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韓国は2201年間の歴史のうち1936年間独立していた

1 :辻小姐:2007/01/10(水) 09:00:38 0
衛満は紀元前195年、衛氏朝鮮を建てました。
それから現在まで の韓国の歴史は2201年間です。
楽浪郡は紀元前109年からAD30年までの137年間、韓国を支配しました。
モンゴルは1273年から1356年までの83年間、高麗を支配しました。
後金は1337年から1344年までの8年間、李氏朝鮮を支配しました。
日本は1910年から1945年までの35年間、韓国を支配しました。
アメリカ・ソビエトは1945年から1948年までの3年間、韓国・北朝鮮を支配し
ました。
合計で265年間、韓国は外国に支配されました。
長い韓国の歴史の、短い期間です。

2 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 09:09:04 0
>>1 はははははははははあははっっっはははははははははははははははっっはははははっは。おもしろい。

3 :辻小姐:2007/01/10(水) 09:44:56 0
 

4 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 09:54:27 0
>>1
衛満は燕の旧臣だろう

5 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 10:01:03 0
>>3 すばらしいコメントだ。

6 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 10:38:15 0
265年間も外国に直接統治されてました。
残り1000年が属国です。

7 :辻小姐:2007/01/10(水) 10:56:28 0
訂正します。後金の李氏朝鮮支配は7年です。

8 :辻小姐:2007/01/10(水) 10:59:33 0
>>6
直接支配は175年間です。90年間属国でした。

9 :辻小姐:2007/01/10(水) 12:19:42 0
>>4
1822年、ポルトガル皇太子ドン・ペドロT世はブラジル皇帝を名乗り、ポル
トガルからの独立を宣言しました。Aという国の貴族が国家元首となってA国
から独立することは、よくあることです。キプロス王に即位したプトレマイ
オス9世ソテル2世はエジプト王クレオパトラ3世の息子でしたが、キプロ
スがエジプトに従属していたわけではありません。

10 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 13:35:11 O
スレタイ一年増えてるw
もう過去ログを貼って終りにしませんか?

それとも新たな武器が!?

11 :辻小姐:2007/01/10(水) 14:13:18 0
わたしがここで、モンゴルによる高麗に対する支配を1273年からとしている
ことに、疑問を唱える人がいるかもしれません。高麗では1258年に咸鏡南道
で反乱がおき、反乱勢力はモンゴルに投降します。1269年にも平安道で反乱
が起き、モンゴルに帰順します。以後、承化候温-林衍・林惟茂・裴仲孫・
金通精-三別抄らの反モンゴル勢力はほとんど京畿道以南で活動します。す
でに韓国の半分はモンゴルの支配下にあったのです。しかし、国境の不確定
な中世において、辺境が一時期、敵国の支配下に陥ることは珍しくありませ
ん。中世ではありませんが、日本は1945年から1952年までトカラ列島を、
1953年まで奄美群島を、1968年まで小笠原諸島を、1972年まで沖縄県を連合
軍に統治されていました。千島列島は現在でもロシア共和国に統治されてい
ます。それは、日本国という政体が外国に支配されていることにはなりませ
ん。承化候温を推戴し、林衍・林惟茂・裴仲孫・金通精らに率いられた三別
抄が抵抗している間は、高麗は外国に統治されていたことにはなりません。

12 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 14:27:16 0
>>1
「大清属国」と書かれた旗の登場は、あなたのおっしゃる265年の中のどの辺りですか?

13 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 14:40:36 0
>>1
貴殿と辻希美嬢との関係は?

14 :辻小姐:2007/01/10(水) 15:10:04 0
>>12
あの旗には「高麗国」と書かれており、李氏朝鮮の国旗であったという根拠
はありません。

15 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:50:47 0
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16 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:56:11 0
>>14
では李氏朝鮮が属国でなかったという明確な根拠を教えて頂けますか。

17 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 16:28:07 O
じゃあ迎恩門の存在意義は?
冊封体制に入っていた理由は?

18 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 16:32:11 0
朝鮮の迎恩門=琉球の守礼門

19 :辻小姐:2007/01/10(水) 21:17:37 0
>>17
何度か申し上げましたが、聖武天皇は唐の皇帝から日本国王主明楽美
御徳の称号を、懐良親王、足利義満、足利義持、足利義教、足利義
政、足利義材、大内義興、大内義隆は明の皇帝から日本国王臣源某の
称号を授けられています。中国皇帝から王の称号を授かり、朝貢を
行って回賜を受けるのはアジアの多くの国がしていたことです。

20 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 21:30:59 0
まあ、清や明は違う見解を持っていたようですよ。

21 :辻小姐:2007/01/10(水) 21:56:37 0
>>16
属国の実態がなかったことが属国でない根拠です。わたしが今、世界
のあらゆる書物を広げて、李氏朝鮮が明や清の属国だった根拠がない
ことを示すことはできません。

22 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 22:28:15 0
糞スレ

23 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 22:29:45 0
俺は以前から思っていたのだが、
チョン相手に真面目に構う日本人が嫌いだ。
当人は正しい事をしているとでも思っているのだろうが、
馬鹿だとしか思えない。
歴史を学べよ。チョン相手に真面目になるのが実に馬鹿げていると解るから。

24 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 22:30:35 0
東アジアは不幸だと思う。
チョンという実に醜い隣人と共に生きねばならないから。

25 :辻小姐:2007/01/10(水) 23:39:12 0
>>19
懐良親王が明皇帝から授けられた称号は、日本国王臣良懐でした。お詫びし
て訂正します。

26 :辻小姐:2007/01/11(木) 00:01:40 0
さてそれでは、順を追って、韓国がいかに独立を保ってきたかについてお話
しましょう。わたしたちは「朝鮮」といえばすぐに韓半島、「倭」といえば
日本列島、「匈奴」といえばモンゴル平原を思い浮かべます。しかし、実際
には朝鮮、倭、匈奴という地名はそこら中にあり、古代に出てくるそれらの
名称がどこを指すか判然としません。はっきり、韓半島に存在したと思われ
る政体は、衛氏朝鮮からです。

27 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 11:26:03 O
各々方、先ずは辻氏に書いて頂いてそこから反論されてはどうか

チョイだしされるのが目に見えているのだし

28 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 15:25:36 0
>>19
正式な国交は国家元首からの国書を提示するのが慣わしですが、日本は
遣隋使以降一度も国書を持って中国に使者を使わしたことはありません。
故に日本は民間の貿易はともかく政治的には中国とは1200年間鎖国をしていました。
足利義満の名称は「日本国国王」であり日本の元首は「天皇」なので彼の送った使者は
日本の正式な外交使節ではなく足利家の私的な使者です。
徳川幕府と中国のやり取りも徳川将軍家が私的な使者を送っただけにすぎません。


29 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 16:58:54 O
属国としての実態って具体的に何?

30 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 18:07:42 0
>>29
先王が死んで次の王が即位する際に中国にお伺いを立てないと
王として承認されなかった事や暦を決定する権利が無いことなどでは?

31 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 03:39:25 0
ある日本人が書いた小説で米国内韓人の保護者らが声を上げている。

問題の小説は20年前、ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏が書いた
『竹の森遠く(So far from the Bamboo Grove)』。
日帝敗亡直後、韓国内の日本人たちの受難を書いた本だ。

第2次大戦以前当時、韓国に住んでいた著者は、日本が戦争で負けて本国に帰るとき、
自分が見たり経験したりした悲劇を土台に小説を書いたという。
当時11 歳だった彼女は韓国人たちによって日本人たちが
無惨に殺害、レイプされる場面を目撃したと、小説にはこうした内容が書かれている。
問題はこの小説が数年前から米国の中学校の推せん図書60冊に入っているという点だ。
この事実を知ったボストンやニューヨークなどに住む韓人の保護者らが教育当局に強く抗議を始めた。
子供たちがこの本しか読まなかった場合、残酷な日本の植民地統治は全く知らず、
韓国人に迫害された日本人たちの話だけを知ることになるという論理だ。
誤った歴史認識を持ってしまう可能性のあるこの小説を、学校から退出させようという運動は昨年も起こった。
ニューヨーク州にあるライカントリーデイスクールの場合は非常に成功的だった。
昨年、この学校の6年生の韓人女子児童が問題の小説が英語の推せん図書に含まれた事実を知り、
自ら授業をボイコットした。
娘の授業の拒否理由を知った親は学校側に説明し、一理あると判断した学校側はこの本を推せん図書から除外した。
ボストンでは韓人保護者たちの抗議が続くと地域教育委まで出た。
マサチューセッツ州ドーバー・シェルボーン地域教育委員会は論議の末、
2日、この本を推せん図書に含むかについて投票を実施した。
投票の結果、推せん図書から外そうということになった。
しかしこうした結果について英語教師らは「戦争の惨酷さをよく表した作品」として反発した。
ここに他の人種の保護者たちが加勢し、投票はなかったことになってしまった。
http://wowkorea.jp/news/Korea/2007/0111/10019126.html

32 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 10:56:24 0
まず辻は、チベット虐殺と
終戦直後の韓国人による日本人虐殺を認めることが先だな。

33 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 12:48:02 0
甘やかされて、ネット漬けで分不相応に自意識を肥大させて、自分が愛国者で大人だと思い込んでいる。

本来なら、権利は自立した人間が主張できるものなのに、批判されるとやたらと人権問題などを持ち出し
たりして、不自然な人間愛に目覚める。

親の金で生活することが大好物なので、自分を甘やかしてくれる親や社会から切り捨てられそうになると
急に怒りだす。親の金にしがみついて親の生活を犠牲にしても親が亡くなれば、親戚にはそれぞれ生活が
あるから相手にされなく浮浪者になるしかなくなる。

ニートへの批判的なレスが多いと関係のない話をしたり、急に他の問題に結びつけて問題をそらす。

自分の家を城だと思い込み家の中やネットでは威勢がいいが、実社会では自分の意見を言えない。
言えても現実と思い込みの区別がつかない主張は手前勝手で的外れなので、誰にも相手にされない。

自分は才能・能力があると強弁し、目標を語ることはあるけれどその為に必要な努力はしない。
してもすぐ諦める。

自立することには熱心ではないのに、自分がいかに不幸であるのかを他人に力説することだけは熱心。
社会保障が破綻寸前で国民の税負担が更に重くなり、障害年金や生活保護の審査基準も上がってるのに、
生活に困ったら社会保障にしがみつこうと画策し、自分が認定されると都合よく思い込んでいる。

不幸な境遇にある人すべてが堕落するわけではないし、今の自分を作ったのも結局は本人の問題だけれど、
恥知らずなので自分が不幸なのはすべて社会や親のせいなど常に誰かのせいにする。

34 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 17:26:11 0
新興宗教の勧誘ですか?

35 :辻小姐:2007/01/15(月) 23:18:06 0
>>28
先に幕府の実態があり、後に天皇が足利尊氏を将軍に任じたのであって、天
皇が任意の家臣を将軍に任じたのではありません。室町時代の日本の国家元
首は将軍です。

36 :辻小姐:2007/01/15(月) 23:21:08 0
>>30
即位した高麗王や朝鮮王に王の称号が授けられるのであって、任意の
朝鮮人に中国の皇帝が王の称号を授けるのではありません。高麗や李
氏朝鮮は中国の属国ではありません。

37 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 08:19:35 O
東アジアで中華からの独立を明確にしたらヤバくない?
海挟んだ日本でも表面上は下手にでてるけど


しかし、相変わらず、属国の何が嫌なんだろう
超大国と隣接しつつ生き残っただけでも凄いと思うが。
それをもって下等だ劣等だというのもおかしな話だし

って去年もそんな話してたよね。スルーだったけど

38 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 10:10:23 0
>>28
その将軍の権威を保障しているのが天皇ですけど。天皇がいないと
将軍の存在自体が意味が無くなります。故に天皇が国家元首。
>>37
属国になるということは朝鮮のように中国から搾取される可能性があった訳ですが?
ベトナムはそれが嫌で中国と戦争してきた歴史があります。

39 :辻小姐:2007/01/16(火) 14:30:53 0
>>38
仲恭天皇、後醍醐天皇は鎌倉幕府により配意されているし、光厳天皇を廃位
したのは足利高氏です。天皇は幕府の飼い犬であったというのが実態でしょ
う。あるいは後醍醐天皇のみは国家元首であった時期があるかも知れません
が、義詮以降の国家元首は将軍です。

40 :辻小姐:2007/01/16(火) 14:35:31 0
>>38
朝貢貿易は厚往薄来といわれ、朝貢する側に利がありました。そうで
なかった時期がモンゴルと後金に支配された90年間です。

41 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 14:37:41 0
>>39
サラザール博士の独裁時代は、ポルトガル大統領は博士の飼い犬であったというのが実体でしょう。
故にこの時代、ポルトガルの国家元首はサラザール博士です。

というのはOK?

42 :辻小姐:2007/01/16(火) 15:10:36 0
>>41
アントニオ・サラザールとアントニオ・オスカル・カルモナは首相と
大統領の関係であり、わざわざ分離する必要のないグループです。天
皇と北条氏、足利氏は階級そのものが違い、同じ体制の人物とは呼べ
ません。

43 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:17:12 0
ムッソリーニの独裁時代は、ヴィットリオ・エマヌエレ3世は首相の飼い犬であったというのが実体でしょう。
故にこの時代、イタリアの国家元首はムッソリーニです。

というのはOK?

44 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:20:37 0
大韓帝国の皇帝は韓国統監の飼い犬であったと言うのが実態でしょう。
故にこの時代、韓国の国家元首は伊藤博文公爵です。

というのはおk?

45 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:27:29 0
>衛満は紀元前195年、衛氏朝鮮を建てました。
衛満はシナ人。
衛氏朝はシナの地方政権である燕の亡命政権でシナ史。

>楽浪郡は紀元前109年からAD30年までの137年間、韓国を支配しました。
当時は韓国なんて国は無い。
楽浪郡が出来たおかげで半島の国家形成が促進されて初めて国家が誕生した。

>モンゴルは1273年から1356年までの83年間、高麗を支配しました。
>後金は1337年から1344年までの8年間、李氏朝鮮を支配しました。
唐や契丹族の遼とか女真族の金とか抜けている。
清(後金)に対しては日清戦争まで李氏朝鮮はずっと属国。

46 :辻小姐:2007/01/16(火) 15:28:16 0
>>44
ふつう侵略者を国家元首とは言いません。

47 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:33:52 0
いうよ。
インド帝国の元首はイギリスの女王様じゃん

48 :辻小姐:2007/01/16(火) 15:35:09 0
>>43
ムッソリーニとヴィットリオ・エマヌエレ3世の関係はそれほど険悪
とは言えません。むしろ非常に友好的な主従だったといえるでしょ
う。

49 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:38:40 0
そうすると、実権を握っていた大院君や閔妃も国家元首だったのだなw

50 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 15:55:29 0
>>35
天皇と将軍の関係はローマ教皇と神聖ローマ皇帝やカリフとスルタンと同じ。

>>36
明が後継者と認めない限り李氏朝鮮では国王になれない。
>>40
清から貨幣鋳造権、外交権、後継者任命権を制限され、
銀、綿布、美女の貢納を請求された時期も厚往薄来?
一方的に銀を貢納させられた遼と金に従属した時代を無視するのかい?

51 :辻小姐:2007/01/16(火) 16:37:56 0
>>45
たびたび申し上げますが、ブラジル帝国はポルトガルの属国ではあり
ません。衛氏朝鮮は漢の属国ではありません。韓国と朝鮮はブリテン
とイングランドのように、同じ国の別名です。高句麗は5度唐を撃退
し、新羅は高句麗の遺領から唐を退けました。高麗の姜邯賛は遼を撃
退しています。高麗は金の属国ではありません。1644年、明を滅ぼし
た清のドルゴン摂政王は、人質だった世子李澄と李Bを解放し、歳貢
幣物を減らすことを宣言しました。

http://club.beelink.com.cn/dispbbs.asp?boardid=11&ID=160630&replyID=160630

52 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:03:04 0
誰もブラジルの話なんぞしてない

53 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:10:06 0
逃げ込みだろ

54 :辻小姐:2007/01/16(火) 18:53:38 0
>>50
>天皇と将軍の関係はローマ教皇と神聖ローマ皇帝やカリフとスルタンと同じ。

その意見には同意します。

>明が後継者と認めない限り李氏朝鮮では国王になれない。

その場合には冊封関係は破棄されますが、明が後継者と認めなかった
のは、明が冊封した恭譲王を勝手に廃位した李成桂だけです。

>清から貨幣鋳造権、外交権、後継者任命権を制限され、
銀、綿布、美女の貢納を請求された時期も厚往薄来?
一方的に銀を貢納させられた遼と金に従属した時代を無視するのかい?

貨幣は鋳造していたし、日本・琉球・オランダとも外交していまし
た。銀は日本から輸入して清に輸出していました。李氏朝鮮は貢女を
送っていません。高麗の誤りでしょう。遼は高麗に回賜を送っていま
した。

http://72.14.235.104/search?q=cache:m1yNzOJUpZoJ:wordpedia.pidc.org.tw/Content.asp%3FID%3D51834+%22%E9%81%BC%E8%88%87%E9%AB%98%E9%BA%97%E7%9A%84%E8%B2%BF%E6%98%93%E7%99%BC%E9%81%94%22&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

>遼與高麗的貿易發達。遼聖宗之後﹐兩國關係穩定﹐商品貢賜每年不斷﹐並
在邊地設有榷場。

金も高麗に馬を送っています。

http://www.geocities.jp/intelljp/cn-history/kin/kourai.htm

55 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 19:50:58 O
>>51
衛氏朝鮮は朝鮮・韓国人の国家ではありません。
高句麗は朝鮮・韓国人の国家ではありません。
属国以前に朝鮮・韓国人以外の民族の国家です。
高麗は963年には宋、994年には遼、1126年に金、1259年に蒙古に屈服し貢納を行っています。

56 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:17:14 O
>>54
単独で正式な外交権を持たなかったため、通信士と言う形式で日本に二重朝貢していた。
明清の皇帝が朝鮮国王を指名する形式には変わらない。
独立国を主張してもシナの制度や形式、名文を覆した訳でもなく、主従関係だった。

57 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:24:40 O
>>54
局地的な小さな勝利や通常の絹馬貿易を馬の貢納とするなどご都合主義の解釈論が多すぎる

58 :辻小姐:2007/01/16(火) 20:25:57 0
>>55
カルタゴの都市を建設したのがフェニキア人だったとしても、カルタゴはレ
バノンの属国ではありません。ウズベク族がチンギス・ハーンの長男・ジュ
チの子から栄えたとしても、ウズベキスタンはモンゴルの属国ではありませ
ん。民族は必ず一組の夫婦から全て分かれるわけではありません。
くどいようですが、日本も隋や唐・明に朝貢を行っています。朝貢は単なる
貿易であって、屈従の証ではありません。
1259年にモンゴルに降伏したのは高宗や金俊たちだけです。林衍は降伏派の
金俊を暗殺し、モンゴルに抗戦します。

59 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:40:37 O
>>58
詭弁を弄さなくても良い。
日本に統治された韓国が、日本文化を自分達の文化と偽り誇るような真似は見苦しい。
現在の朝鮮支配地域にシナ人が建てた国はシナ人の国。
ツングースの満州人が建てたなら満州人の国。

60 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 20:47:44 O
>>58
国王の正式な政権が屈服した事実を「一部」と表現し、一氏族が屈服しなかった事で独立国を誇る思考回路が理解できない。
公地公民の律令制を引きずる高麗で国王の屈服は国の隷従と同義。

61 :辻小姐:2007/01/16(火) 20:56:43 0
>>56
通信士は朝鮮国王と日本国王源某が誼を通じる使節であり、朝貢では
ありません。朝鮮王を指名するのは朝鮮宮廷であり、明・清の皇帝は
王の称号を授けるだけに過ぎません。

62 :辻小姐:2007/01/16(火) 21:11:09 0
>>60
仮に天皇が元に降伏し、鎌倉幕府が元に抵抗していたとしたら、日本
は元に降伏したことにはありません。1258年までの高麗の最高実力者
は崔竩であり、彼の曽祖父の崔忠献が国王・明宗を廃して弟の神宗を
擁立したことでもそれは証明されています。崔竩を殺した金俊を殺し
て仇を討った林衍が、崔竩の後継者と高麗では目されていました。

63 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:28:26 O
>>61
日本の征夷大将軍から朝鮮国王に使節は出しておらず、朝鮮国王側が一方的に通信使を派遣する形式なので対等関係ではありません。

64 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:51:30 0
>仮に天皇が元に降伏し、鎌倉幕府が元に抵抗していたとしたら、日本
>は元に降伏したことに
なるよ。

「二次大戦で日本政府が降伏したのに、陸海軍のほとんどが降伏せずに抵抗したとしても・・・」
と置き換えればいい。

65 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:15:46 O
>>62
空想で話をごまかす必要はない。
崔氏は高麗の一有力家臣にすぎない。
崔氏は私兵を利用して高麗朝廷を牛耳り、実力者として専横を振るったにすぎない。
独立した政権ではなく、私兵と抵抗して立てこもった謀反人。

66 :辻小姐:2007/01/16(火) 22:45:43 0
>>63
もちろん日本からの返使も釜山に送られていますよ。

67 :辻小姐:2007/01/16(火) 23:15:14 0
>>65
中国の周王朝は紀元前256年まで続いていて、諸侯たちは周王の家臣
という形式になっていました。しかし、諸侯たちの領地に周王の権力
は全く及ばず、支配領域も諸侯たちのほうが広かったのです。諸侯の
中には全国的な支配力を持つものもいました。こうした支配者を、中
国では王に対して覇と呼びました。
「慶應、慶應、陸の王者、慶應」
に対する
「早稲田、早稲田、覇者、覇者、早稲田」
です。
覇は形式的に王に従っています
が、王からのいかなる支配も受けません。
日本の王は天皇でしょう。藤原道長、平清盛、源頼朝、北条義時、足
利尊氏、大内義興、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は、覇です。
高麗の覇は、姜邯賛や崔忠献、林衍・裴仲孫・金通精たちです。

68 :fuんwaか ◆X4bJkcf622 :2007/01/16(火) 23:24:30 0
しかし、どこの国に、このように先人の歴史を踏みにじり、一国の首相が謝り
続けている国はありましょうか。インドネシアにおいてオランダが、戦後我が
国に対して報復裁判をやったでけでなく、現地の人にたいして数百年間ひどい
植民地統治をしても、独立にさいしインドネシアに残した資産を買い取らせています。
イギリスもフランスもアメリカもスペイン、ポルトガルも植民地に投資などせ
ずに、植民地から搾取して太ってきました。

そのような国々でもかっての植民地統治が悪かったと謝っている国はありません。
それが歴史とわかっているからです。恨むのであれば、自分達の国を自分達で守
ろうとせずに放棄した自分達の祖先を恨むべきでしょう。ましてや我々の先人は
搾取どころか、世界最貧国だった朝鮮半島に莫大な投資をしてインフラを整え、
学校をつくりハングルを普及させました。当時国内にその分を投資しておけばも
っとインフラが整える事ができたでしょう。朝鮮半島が日本に集りまくって、感
謝も何もないのは今も昔も変わりません。
 それを、戦後はすべて奪われ、そして戦後の悪い事はすべて日本のせいにされ、
謝れと言い続けられています。こんなバカな話はありません。自国の先人の屍に
より我々が生きている事ができるのです。首相たるもの「朝鮮の人よ、支那の人よ
いいかげんにしろ。」と言ってほしいものです。

酒たまねぎ やHP 平成15年5月23日の日記より引用。

69 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 14:08:46 0
・朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。
・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。
・朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。
・朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。
・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてない。
・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。
・朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、牛3000頭、
 馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。

これで属国じゃないってどういう脳みそしてんだ?

70 :辻小姐:2007/01/17(水) 17:43:31 0
>>69
それぞれ異論はありますが、

>・朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、牛3000頭、
 馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。

こうした事実は全くありません。ダレのガセネタを根拠とする黄文雄の捏造
です。

71 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:00:11 O
常々申し上げておりますが、清朝の年号を使っていた李朝は
完全に清朝の属国です。本当にカムサハムニダ。

72 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:16:38 O
して独立していたからどうなんでしょうか?

どこぞの超大国はそんなに歴史が長いわけじゃ無いけど…

73 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 20:29:33 0
>>69
>・朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。
 ・朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。
 ・朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。
 ・朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。
 ・朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてない。
 ・朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。
 ・朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、牛3000頭、
 馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。


う〜ん、そこまで行くと「属国」というより「中国国内の自治領」というのが
実情だったのでは?


74 :辻小姐:2007/01/17(水) 21:14:12 0
>>69
真に受けるバカがいるようなので一つ一つ訂正しましょう。

朝鮮王は中国皇帝によって王の称号を授けられるだけであって、統治権を中
国皇帝から与えられているわけではない。中国に朝貢して朝鮮嘔吐して冊風
されなかったのは、明が冊封した恭譲王を勝手に廃位した李成桂だけです。
朝鮮国王は国内の事件を皇帝に報告する義務はありません。
朝鮮王が出迎えるのは冊封使だけで、冊封使は一人の王の治世に一度しか来
ません。冊封使は皇帝の代行者であり、朝鮮王が迎えるのは当然です。琉球
など中国の冊封国は全て同様の対応をしています。
朝鮮国王は中国皇帝から俸給を得ているわけではないので、清国の挺身と地
位を比較することはできません。
朝鮮は貨幣を鋳造しています。
食料、兵士提供の要求権とは何のことかわかりません。中国の兵士に命令す
る権利は中国皇帝のみにあります。
李氏朝鮮が清に貢女を送ったことはありません。朝鮮に来た事もないシャル
ル・ダレの創作です。

75 :辻小姐:2007/01/17(水) 21:18:53 0
>>71
では西暦を使っている日本はバチカンの属国ですか。朝鮮は十干十二
支を使って記録を行っていたので、清朝の年号を使っていたわけでは
ありません。外国へ送る文書に、国際的に使われている年号を用いる
のは当たり前のことです。

76 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:22:34 0
大清皇帝>>>>>冊封使>>>>朝鮮国王

77 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:28:30 0
>朝鮮嘔吐して
hahaha

78 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:32:14 0
「朝鮮嘔吐して冊風されなかったのは、」・・・・・・?

79 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:34:27 0
あら、既に指摘済み・・・・・

80 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:36:52 0
冊封使>>>>朝鮮国王>>>>>大清皇帝>>>>>琉球国王>>>>>>越南国王

81 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:41:38 O
>>75
近代以降の西暦採用と比較するとはごまかしの多い奴だ

82 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:50:42 O
>>74
朝鮮王は中華皇帝による支配の権威づけが必要だった
特定の外国君主によって権威保証を受ける国は保護国か属国
中華皇帝による朝鮮国王任命は独立保証であり隷従の証

83 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:55:07 0
>>80
冊封使すげええええええええ

84 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:00:17 0
>>59
>現在の朝鮮支配地域にシナ人が建てた国はシナ人の国。
>ツングースの満州人が建てたなら満州人の国。

ではバーブルが建国したムガール帝国はトルコ人の国か?

85 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:05:52 0
>現在の朝鮮支配地域にシナ人が建てた国はシナ人の国。
>ツングースの満州人が建てたなら満州人の国。

この理屈はおかしいな。
民族なんて物理的に存在しないし。
その時代に国籍自体無いだろう

86 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:22:37 0
当の朝鮮半島国家歴代の君主がどう自覚していたのか?

偉大なる中華帝国の傘下にある衛星国筆頭、でしょう?

87 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:27:30 0
>>86
皇帝から見ればありとあらゆる国が朝貢国。
三跪九叩礼を拒否したアマーストは、嘉慶帝に謁見すら許されなかった。
(やはり拒否したマカートニーを受け入れた乾隆帝が寛大だっただけ)

88 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:29:10 0
筆頭って大琉球じゃねえの。

89 :辻小姐:2007/01/17(水) 22:46:44 0
>>81
日本のやっていることは全て特別な理由があり、例外とすることこそごまか
しです。

90 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:48:49 0
>>89
そのとおり。
日本が悪い。

91 :辻小姐:2007/01/17(水) 22:49:41 0
>>82
何度も言っていますが、聖武天皇は唐の冊封を受けていますから。

92 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 22:58:22 0
>>91
そのとおり日本は唐土の属国ですよ。

93 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:03:40 0
>>87
「皇帝から見れば」ではなく「朝鮮王から見てどうか」を論じたいのですが・・

94 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:45:46 O
>>91
日本が柵封体制下にあった時代を否定している人間はいない。
朝鮮半島の歴代王朝は全て柵封体制下にあったので、ずっと属国だとだけ言っている。

95 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:14:44 O
>>84
ムガール帝国はムガール帝国ですが、何か?
イベリア半島にベルベル人のイスラム教国が建国されましたが、現在のスペイン人と同民族の同国家の歴史として扱いません。
シナ系燕人の衛氏朝鮮の歴史は韓国人の歴史ではありません。
高句麗の歴史も同じ理由で韓国人の歴史ではありません。

96 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:20:51 0
どっちにしろ高句麗は前燕に
王の母と妻が略奪されて、前王(美川王)の墓は暴かれるくらい
ボコボコにされて以降朝貢してるし

97 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 09:01:23 0
ローマ帝国はイタリアの歴史じゃないのか

98 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 10:46:54 0
>>75
日本は西暦と日本独自の年号を併用していますけど?
あと暦の制定に関しては
欧米社会ではキリストの生誕を基準にした国家の枠を超えた普遍的な
暦法として浸透していますが、東洋における暦法はその国の国家としての
独立性を示すものとして歴史的に存在してきたのは理解した方が良いですよ。
>>82
その通り。
>>89
事実を言ってるだけなのに例外としてるって頭大丈夫ですか?


99 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 11:17:28 0
朝鮮が清国から独立してたなら、日清戦争後に
独立門建てたり、大韓帝国なんて改称する必要なかったんじゃね?

100 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 11:41:54 0
属国であったことを必死に否定するのではなく、
事実をそのままに受け入れればよいよ。
そのことを誰も卑下していないよ。

韓国人が必死に否定するからみんな揶揄しているんです。
そこんとこお間違えなく。

101 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 11:43:39 0
たとえばベトナムについて
千年属国などと面白がる人はいません。
だから?という感じです。
おそらくベトナム人もそう思っているでしょう。

102 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 12:01:56 0
>たとえばベトナムに(ry
>おそらくベトナム人も(ry

頭大丈夫ですか?

103 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 13:07:16 0
属国って外交上の問題なのに下関条約は他国が勝手にやってた事だとか
朝鮮を属国としてみていた他国の目を無視してるってどういうことよ。

104 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 13:36:35 0
>>95
>ムガール帝国はムガール帝国ですが、何か?
>イベリア半島にベルベル人のイスラム教国が建国されましたが、現在のスペイン人と同民族の同国家の歴史として扱いません。


少なくともインド人はあんたと違う考えだろうな。トルコ系のムガール皇帝を「インドの君主」、国を「インド人の国」と認めた。
「セポイの反乱」の際には皇帝バハドゥル=シャー2世が担ぎ出されてるし、この反乱をインドでは「1857年インド独立戦争」と呼んで高く評価してる。

君主や支配階級の民族や人種で「何々人の国」とは決められない。むしろ住民多数の民族や人種のほうが大切。
あんたの考えで行くと、フランスはゲルマン人の国になる。

105 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 13:45:41 0
ムガル帝国ってモンゴル人じゃないのか?
確かにテュルク系だが。

106 :辻小姐:2007/01/18(木) 13:50:47 0
>>99
独立門は一民間人が建てた施設であり、朝鮮政府が建てた物ではあり
ません。特定の朝鮮人の行動に対してジェネラルな朝鮮人は責任を持
てません。徳川光圀が「日本の都こそ中華といふべけれ」と言ったと
しても、ジェネラルな日本人が中華思想を持っていることになりませ
ん。

107 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 13:52:20 0
>>104
民族や人種なんて観念に過ぎない。
物理的に存在するわけではない。

108 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:06:26 O
独立していたか否かってのはどう重要なのかよく解らない
いや、軽視して良いとは思わないけど
スレタイの後に何か付け足したい訳ですよね?スレ主は

109 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:07:07 0
ただ観念にすぎないと切り捨てたら
必死で祖国のために命を賭けて戦い、抵抗し
蹂躙されながらも苦渋の選択を強いられ
辛酸をなめて死んでいった無数の
先人たちの魂が浮かばれないぞ

だから
在日は祖国でも馬鹿にされるんだよ

110 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:14:53 0
>>107
それは歴史学ではない。
実際には民族や人種といったものが重要な役目を果たしてきた事を考慮すべき。

111 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:17:36 0
>>106
大韓帝国への改名は?
あと他国の目を無視し続けるのは何故?

112 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:29:43 0
当たり前だ

下々が自らで併合の手続きを認め甘受したのだから
朝鮮人の国というのは当然
無論、他方の史観でさえも日本が統治したものであって
ひれ伏し支えたのが政府側及び朝鮮人たちだ

働き蜂の辛辣さの史観と
女王蜂の権威に立つ史観とは違う

見落とすな「宗主国と植民地」だ

113 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 14:51:56 0

隣国のことわざ
「あいつを生まずにカボチャを生んでいれば、煮て食べられた」

「在日として生まれ2chでもしていれば、兵役を免れられた」


114 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 15:04:03 0
大清皇帝功徳碑

愚かな朝鮮王は偉大な清国皇帝に逆った。
清国皇帝は、愚かな朝鮮王を窘め、この大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は、自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮は、この清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆った愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。

115 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 15:13:51 0
辻とやらは詭弁のガイドラインで釣り師じゃないかな?
管理人ひろゆきも釣り師だけど

116 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 15:27:14 0
踏まえた上で「ネタ拾い・暇つぶし」だから
遊んでるのに反レスが本気だから楽しいのよ

117 :辻小姐:2007/01/18(木) 20:43:35 0
>>96
それは地方的な支配です。現在日本が千島列島をロシア共和国に支配されて
いることと同じです。

118 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:40:49 0
>>104
フランスはラテン化したフランク族の国だが、
フランク王国はゲルマン系フランク族の国。
ブルガリアはスラブ化したブルゴール族の国だが、
第一次ブルガリア帝国はブルゴール族の国。
過去の事実を事実と理解できない>>104に歴史は理解できない。
中原を元を支配したからといってモンゴル族の歴史はシナ人の歴史ではない。
モンゴルが世界帝国を築いたからシナ人が世界帝国を築いた訳ではない。
同様に高句麗が隋に勝ったから韓国人が中国人に勝った訳ではない。
属国であった事実を無視し、歴史の否定から始める韓国人に歴史の理解は不可能。
嘘に嘘を積み重ね、事実を無視すれば論理は破綻し、事実も把握できない。
近年まで軍事政権であった韓国で歴史は政治の道具であり、事実を学んでいない。

119 :辻小姐:2007/01/18(木) 21:53:37 0
>>118
ではフレデリック・ウィレム・デクラークが大統領だった時代は、現在の南
アフリカ共和国とは別の国の歴史なんですか。

120 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 22:26:38 0
>>119
他国の目を無視するのは何故?
あと現代は国籍の概念があるからそりゃ的外れだろ。

121 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 22:50:55 O
こんなもん中国でやれよwww

122 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 23:20:41 0
朝鮮は5000年間、独立した統一国家です。
ってアメリカの新聞にも載ったんだぞ!

123 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 23:23:17 0
大清皇帝功徳碑

愚かな朝鮮王は偉大な清国皇帝に逆った。
清国皇帝は、愚かな朝鮮王を窘め、この大罪を諭してやった。
良心に目覚めた朝鮮王は、自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。
我が朝鮮は、この清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆った愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。




124 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 23:29:45 0
大C崇コ元年冬十有二月 ェ温仁聖皇帝 以壞和自我 始赫然怒 
以武臨之 直擣而東 莫敢有抗者 時我寡君棲于南漢  
凛凛若履春氷而待白日者 殆五旬 東南諸道兵 相繼崩潰 
西北帥逗撓峽内 不能進一歩 城中食且盡 當此之時 以大兵薄城 
如霜風之卷秋蘀 爐火燎鴻毛 而皇帝以不殺爲武 惟布コ是先 
乃降勅諭之曰 來 朕全爾 否 屠之 有若英馬諸大將 
承皇命相屬於道 於是 我寡君集文部諸臣謂曰 予托和好于大邦 
十年于茲矣 由予惛惑 自速天討 萬姓魚肉 罪在予一人 皇帝猶不忍屠戮之 
諭之如此 予曷敢不欽承 以上全我宗社 下保我生靈乎 大臣協贊之
 遂從數十騎 詣軍前請罪 皇帝乃優之以禮 拊之以恩 一見而推心腹
 錫賚之恩 遍及從臣 禮罷 即還我寡君于都城 立召兵之南下者 振旅而西 
撫民勸農 遠近之雉鳥散者 咸復厥居 詎非大幸歟 小邦之獲罪上國久矣 己未之役
 都元帥姜弘立 助兵明朝 兵敗被擒 太祖武皇帝 只留弘立等數人 餘悉放回 
恩莫大焉 而小邦迷不知悟 丁卯歳 今皇帝命將東征 本國君臣 
避入海島 遣使請成 皇帝允之 視爲兄弟國 疆土復完 弘立亦還矣 
自茲以往 禮遇不替 冠盖交跡 不幸浮議扇動 搆成亂梯 小邦申飭邊臣
 言渉不遜 而其文爲使臣所得 皇帝猶ェ貸之 不即加兵 乃先降明旨 諭以師期丁寧反覆 
不翅若提耳面命 而終未免焉 則小邦君臣之罪 益無所逃矣 
皇帝既以大兵圍南漢 而又命偏師 先陷江都 宮嬪王子曁卿士家小 
倶被俘獲 皇帝戒諸將 不得擾害 令從官及内侍看護 既而 大霈恩典 
小邦君臣及其被獲眷屬 復歸於舊 霜雪變爲陽春 枯旱轉爲時雨 區宇既亡而復存 
宗社已絶而還續 環東十數千里 咸囿於生成之澤 此實古昔簡策所稀覯也 於戯盛哉 
漢水上流三田渡之南 即皇帝駐蹕之所也 壇塲在焉 我寡君爰命水部 就壇所搦ァ高大之 
又伐石以碑之 垂諸永久 以彰夫皇帝之功之コ 直與造化而同流也 
豈特我小邦 世世而永ョ 抑亦大朝之仁聲武誼無遠不服者 未始不基于茲也 顧搴天地之大 
畫日月之明 不足以彷彿其萬一 謹載其大略 

125 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 23:35:19 0
天降霜露 載蕭載育
 惟帝則之 竝布威コ
 皇帝東征 十萬其師
 殷殷轟轟 如虎如豼
 西蕃窮髪 曁夫北落
 執殳前驅 厥靈赫赫
 皇帝孔仁 誕降恩言
 十行昭回 既嚴且温
 始迷不知 自貽伊慼
 帝有明命 如寐之覺
 我后祗服 相率而歸
 匪惟怛威 惟コ之依
 皇帝嘉之 澤洽禮優
 載色載笑 爰束戈矛
 何以錫之 駿馬輕裘
 都人士女 乃歌乃謳
 我后言旋 皇帝之賜
 皇帝班師 活我赤子
 哀我蕩析 勸我穡事
 金甌依舊 翠壇維新
 枯骨再肉 寒荄復春
 有石巍然 大江之頭
 萬載三韓 皇帝之休

  嘉善大夫禮曹叅判兼同知義禁府事 臣呂爾徴 奉ヘ篆
  資憲大夫漢城府判尹 臣呉竣 奉ヘ書
  資憲大夫吏曹判書兼弘文館大提學藝文館大提學知成均館事 臣李景奭 奉ヘ撰



126 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 08:51:38 O
>>122
つまり日本との併合を認めんってことか?

名と実の違いは複雑だ…

127 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 10:55:08 0
>>122
そりゃ半島の歴史に興味の無いアフリカなら受け入れられるかもなw
でも半島の歴史の知識がある人が聞いたら鼻で笑うでしょ。
>>126
事実を認めずに脳内妄想に逃げ込むのが韓国人。


128 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 11:22:05 0
それどころか現状の南北分断も認めていない。

129 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 11:52:16 0
そこまで脳天気ではないだろ

130 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 12:30:28 0
もっと楽しもうぜ
プロならしっかり釣らんと

辻小姐「すでに統一している」

131 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 14:35:55 O
>>130
やるなあw


そういや北は竹島欲しくないの?トーンダウンしてる気が

南の主張は元々(併合・分裂前の)朝鮮のものだって事だよね?


132 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 14:59:10 0
>>82
>特定の外国君主によって権威保証を受ける国は保護国か属国

これは暴論。

133 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 15:02:35 0
>>118
>フランスはラテン化したフランク族の国だが、
>フランク王国はゲルマン系フランク族の国。

そこからにして違う。フランス人は、人種的にはケルト系。
支配階級は確かにゲルマン系なんだがな。


134 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 16:38:43 0
>>127
李氏朝鮮とか衛氏朝鮮とか平気で使ってるから、韓国人からも蔑視され都合の
良い様に利用されてる在日だろ

135 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:17:24 0
【国内】混乱招く…「竹島ものがたり」商標登録を拒否[01/19]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1169196070/

韓国が実効支配する日本領土の竹島(島根県隠岐の島町)の名を冠した観光土産品の商標登録出願に対し、
特許庁が「両国(日韓)に無用の混乱を招く」などとする理由で拒否していたことが19日、分かった。申請者は
近く再審査を求める意見書を提出するが、関係者からは特許庁の判断を疑問視する声も上がっている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/35658/

136 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:28:02 0
肝心の「大清皇帝功徳碑」の原文が載ってるのに
誰も言及しないんだな。俺も殆ど読めないが、
仁祖はよくやったと思うぞ。「罪は予一人に在り」と言って
清軍の軍営に赴く箇所なんか泣ける。

公称480万の大軍を擁する大明帝国を十数万の精鋭で征服した清朝なんだから
勝てという方が無理だ。

137 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:34:02 0
罪在予一人 皇帝猶不忍屠戮之 
諭之如此 予曷敢不欽承 以上全我宗社 下保我生靈乎 大臣協贊之
 遂從數十騎 詣軍前請罪 皇帝乃優之以禮 

罪は予一人に在り。皇帝猶之を屠戮するに忍びず、之を諭すこと此の如し。
予なんぞ敢えて欽んで承りて、以て上は我が宗社を全うし、下は我が生霊を保たざらんや。
大臣之に協賛す。遂に数十騎を従え、軍前に詣でて罪を請う。皇帝乃ち之を優するに礼を以てし・・

でいいか?

138 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 19:00:21 0
>>133
フランク王国はサリーフランク族(サリカ族)とシカンブリ族等で
構成されるゲルマン系国家。
フランスが構成人種にケルト人と記載するのは少数民族に対する配慮。
ケルト系ブルターニュ人はあくまで少数派。
多数派はゲルマン系フランク人が混血した結果ラテン化したと解される。
フランス人はケルト人では無い。

139 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 19:06:09 0
>>132
>これは暴論。
反論出来ない時に
主観で対抗できると勘違いした
低能半島の形式美乙!

140 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 20:22:06 O
常々申し上げておりますが、清朝の年号を使っていた李朝は
完全に清朝の属国です。本当にカムサハムニダ。

141 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 20:41:44 0
個々の実態を見ることなく、「特定の外国君主によって権威保証を
受ける国は保護国か属国」という方がよっぽど主観的だし形式的だろーに。
少しヨーロッパの中世・近世を勉強してみたら?

特定の外国君主によって権威保証を受ける国は保護国か属国なんてのは、
直接統治されてた期間以外は独立状態でしたと言ってる辻さんと同レベル

142 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 07:13:24 0
実際に政治が動かなくてもそれ自体が成果といえる事は多々ある。同盟とか核の抑止とか。
実際には見えなくても権威づけられることで他国がけん制された事もあっただろう。
個々の実態というが具体的にはなんなのかね?
当時の中華世界では中華から権威づけられた国は中華の属国として見られたし、
宗主国権の行使という形で清仏戦争が起こったし宗主国として甲午農民戦争にも出兵している。
これだけで十分だろ。なにが足りない?

143 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:21:12 0
>>138
おまいは篠沢秀雄教授の「フランス三昧」(中公新書)を呼んでから書き込め。

>多数派はゲルマン系フランク人が混血した結果ラテン化したと解される。
実はこれが19世紀の神話に過ぎず、一般のフランス人がケルト系だということを証明している。

144 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 17:35:21 0
■-志羅紀の語源-■

 志羅紀(シラキ)の語源については、いろいろな説がある。
代表的な説を二つ紹介する。

(1)稲飯命の別名説
  シラキとは「知らす木」の意味である。知らす(シラス)は日本語古語で「治める」の意味であり、
  木とは神木、すなわち天孫たる日本皇族のことである。したがって、知ら木(シラキ)とは、
  『国を治める皇孫』の意味であり、稲飯命の別名である。

(2)「後ろの城」説
   シラキとは、古代日本語で「後ろにある城(砦)」の意味とする説。
   まず、シラキのシラとは後(シロ。うしろ)の意味であり、キとは城(砦)を意味している。
   大和地方から見て、出雲国の後方に位置していることから、「出雲の後にある城(砦)の国」という
   意味で『シラキの国』と呼んだのである。
   京都の古代名を山背国(ヤマシロの国)というが、これは「山の後(シロ)にある国」という意味である。
   志羅紀も、出雲国の後方に位置していることから、ヤマト朝廷は「後城(シラキ)の国」と呼んだ。

145 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:52:08 O
辻はまだかね?

146 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:30:16 0
鍵屋の辻で決闘中

147 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:49:10 0
ん!野次馬中に訂正

148 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 17:11:54 O
確か前スレは、
故に日本との併合はおかしいんだ!
って話だっけ?

エチオピアとイタリアってそんな話あるのかな?
朝鮮よりはよっぽど独立してた気がするけど

149 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:03:48 0
エチオピアは合邦まで行ってたっけ?

150 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:50:56 0
日韓併合など存在しない。

151 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 20:57:18 0
http://brain.exblog.jp/1159945
右翼のイメージ悪化のために日夜怒鳴っていたんですね。だから「竹島問題」
や「教科書問題」については一切言及しない。よくわかった

大阪領事館の街宣車の日の丸、やけに大きいだろ、それに韓日友好?日韓だろ
あれ、韓国人が日の丸を「生理ナプキン」って馬鹿にする時の描き方だよ

152 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:37:46 0
ずいぶん古いコピペだな

153 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 12:41:55 0
>>1-152
よ〜くわかった!
結論を言おう。

朝鮮は半万年属国であった!

以上。

154 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 13:45:18 0
清国は韓民族の王朝スムニダ。

155 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 03:59:47 0
唐も韓民族の王朝スムニダ。

156 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 10:51:26 0
小姐、朝鮮語は上達したかい?
え?日本人の極左さんよ。


と、ハン板の住民が申しておりました。

157 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 11:05:46 0
清は満州族の王朝
唐は鮮卑族の王朝



158 :イガ栗 ◆4UUtu9OvxA :2007/01/27(土) 13:23:26 0
また 黴菌が湧いていたのか(藁

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/02/20060602000025.html
しかし渤海は、唐と形式的な冊封関係にはあったが、独自の年号や諡号(しごう、国王の死後に贈られる贈り名)、
「皇帝」の称号を使っていたため、独立国家であったというのが広く知られている事実だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%8F%B7%E4%B8%80%E8%A6%A7_%28%E6%9C%9D%E9%AE%AE%29
朝鮮の元号

159 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:18:52 0
age

160 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 07:48:00 0
age

161 :辻小姐:2007/02/10(土) 09:16:46 0
人大杉で全部読むことができないので>>158からレスします。

>>158
渤海人は高句麗の遺民であり、渤海の遺民は高麗に吸収されました。
渤海の遺領の一部は現在の北朝鮮の領土です。したがって渤海の歴史
は半分、韓国・朝鮮の歴史だと言えます。

162 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 14:19:37 0
今や西洋医学は限界に達し韓方薬が見直されていますね。

163 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 15:50:29 0
漢だ、漢!
なんだ韓方薬って!

164 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 16:12:54 0
大元ウルスも韓民族の政権スムニダ。

165 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 16:50:53 O
>>164
ユッケとハンバーグが変わっちゃう!

166 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:45:38 0
とりあえず渡来人の子孫は不二家に謝れよ

167 :辻小姐:2007/02/22(木) 02:32:51 0
ずっと人大杉なので、今日からは2ちゃんビューアーで書き込むことにします。

朝鮮を建てた衛満は、漢に討伐された燕王、廬綰の部下でした。
衛満は漢皇帝に命令されて朝鮮を侵略したのではありません。
初め、朝鮮王に仕え、主に対漢国境を警備して働き、
徐々に力を蓄えて、紀元前195年、クーデターで政権を奪取したのです。
衛満の孫の右渠は、紀元前109年に武帝を撃退し、翌紀元前108年に滅ぼされました。
滅ぼされるまでは、防衛に成功していたといえます。
衛氏朝鮮は87年間、漢から独立していました。

168 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 10:32:32 O
辻氏の博識と頑張りっぷりには好感
たださ、衛満は燕人で中国語圏の人なら、今いる朝鮮語族がどっかで入って来た訳だろ?その辺どうなの?言語形態がまるで違うんだし。いっしょくたには出来んよね

169 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 14:44:09 0
まず最初に韓国という国自体 出来てから60年しかたっていない。
思いつきで歴史を作ってばかりいるから ある時つじつまが合わなくなる。
その良い例が

【韓国】竹島問題を棚上げか 研究機関が凍結提案 外相も事実上追認 「後世の知恵を待つ」 ★2[02/21]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1172114153/

170 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 14:48:05 0
その日のニュース
【社会】 竹島問題で、韓国側の主張を覆す古地図見つかる★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1172079837/

171 :辻小姐:2007/02/22(木) 15:57:03 0
>168
中国語圏という言葉は、最もあいまいな概念です。
台湾人の話している福建語や、香港人の話している広東語は、
1つの言語と言ってさしつかえありません。
燕人も、周人や秦人とは別の言語を使用していた可能性があります。
衛満は、現代の中国人の祖先と血のつながりはあったでしょうが、
韓国・朝鮮人とも血のつながりがあったと思います。

イングランドは、ローマ人やデン人、ノルマン人の征服を受けたことがあります。
それは、被支配の歴史と言えるかも知れませんが、
元ウェールズ大公の家臣のテューダー朝や、
元スコットランド王家のスチュアート朝まで、
被支配の歴史とは言えません。

172 :辻小姐:2007/02/22(木) 15:58:04 0
日本の場合で考えましょう。
もし、俘囚の血を引く奥州藤原家や、秦河勝の子孫の長宗我部家が、
執権北条氏や織田・豊臣氏程度の権力を持ったとしたら、
日本が異民族に征服されたことになるでしょうか。
わたしは、それは単に少数民族が日本の権力を握っただけだと思います。

武帝から光武帝までは、漢は楽浪郡を支配しました。
クビライからトゴン・テムルまで、元は高麗を支配しました。
ホンタイジから順治帝 まで、後金は李氏朝鮮を支配しました。
明治天皇から昭和天皇まで、日本は朝鮮を支配しました。
トルーマンとスターリンの時代、アメリカとソビエトは朝鮮半島を支配しました。
それ以外の年代の王朝は、全て朝鮮のマジョリティかマイノリティです。

173 :辻小姐:2007/02/22(木) 16:02:59 0
>>169
馬韓、弁韓、辰韓と呼ばれる地域がありました。
「日本書紀」では、百済、新羅、高句麗を三韓と呼んでいました。

174 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 17:10:32 0
父兄三韓

175 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 17:58:36 O
>>171
言語構造が異なる、という話し。SVO式かSOV式かという話しなので、その上では広東語だろうが、北京語だろうが同族言語だが、蒙古・朝鮮・日本語系とは明らかに異なる。
古代が燕どちらに属したか、という問題ですわな。
もしウチら寄りの形態だったとしたら姐さんの説に異論はない。そしたらそれで古代中国の言語問題が考えれて楽しいけどね。
でもそれを、中国語や日本語の方言との問題で論ずるのは、明らかにすり替えですぜ?
色々と史料をお持ちの様だからこの点、伺いたい。
ちなみに自分は、2ちゃんで迫害される日本語原型の任那方言起源支持派で反韓論者じゃないですがね、姐さんの論説は無理が見えますよ

176 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 18:03:23 O
>>173
日本を倭人、中国を華人と言うような言い方で、朝鮮系を指すが差別語化してる鮮人に代わり、麗人を用いるべき、と何処かで見たけど、ダメなの?
字からしても綺麗だし良いと思うのに。

177 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 18:24:58 0
ってことは朝鮮系はみんな気取って歩いて他人に寄生して生きる女ばかりか。

178 :辻小姐:2007/02/22(木) 20:06:41 0
>>175
なるほど、内鮮満蒙一体論ですか。
靺鞨が北上したり、南下したりするのは、自然な現象だが、
漢族が侵入するのは、異種交配だと。
そういう北のシルクロード文化というのも、ときどき感じることはありますね。

179 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 00:43:14 0
高麗は元に支配されてるのに
朝鮮が明清に支配されてない事になってるのは何で?

180 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 02:54:07 O
>>178
いえいえ、あっしの目下の関心は「朝鮮民族による朝鮮」の言語問題ですよ。
衛満が仮に朝鮮語が属す言語族ならば一貫性は保てましょうが、でないならば、朝鮮民族による統治って物にも出だしから味噌がつく事を懸念してるんですよ。
論理が混乱しない様に、論点を整理すると
1.ここで語られる朝鮮の独立性は「朝鮮民族による統治」を前提にしていると考えてよいか?
2.衛満は朝鮮語族であったのか?
3.上の2が違う場合、1の前提(正しいなら)にどう一貫した説明を与えるのか?
この3点。あと誤解・曲解が生じない様に確認したいのは、「衛満が朝鮮民族の始祖である」という事ではないですよね?まあこれはさして重要でもないが一応。

181 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 08:11:56 0
age

182 :辻小姐:2007/02/23(金) 14:39:02 0
>>179
内政に干渉しているかいないか。

183 :辻小姐:2007/02/23(金) 15:08:43 0
>>180
1.は違います。
問題はその政権が他国の政権に所属しているかいないかであって、
統治者の民族は関係ありません。
舜天がもし源為朝だったとしても、当時の琉球が日本に属していたわけではありません。
衛氏朝鮮はあくまでも朝鮮の政権です。

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