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世界の現王室・旧王室の人々 8

1 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 01:38:00 0
欧州の王室などの家系について
ttp://nekhet.ddo.jp/
欧州の王室人の現在の消息(英語)
ttp://www.hellomagazine.com/royalty/
欧州以外の王室(英語)
ttp://www.4dw.net/royalark/

■過去スレ
世界の現王室・旧王室の人々
http://academy2.2ch.net/whis/kako/999/999517615.html
世界の現王室・旧王室の人々U
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1046673892/
世界の現王室・旧王室の人々 3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1088829763/
世界の現王室・旧王室の人々 4
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1123589327/
世界の現王室・旧王室の人々 5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1149510447/
世界の現王室・旧王室の人々 6
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1155430683/
世界の現王室・旧王室の人々 7
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1160910375/

2 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 01:50:50 0
ごめん。前スレの最後に書き込んだことをもう一度。
皇帝ネタで盛り上がってたけど、ベトナムも皇帝だよね。
最後の保大(バオ・ダイ)帝は10年前までフランスで健在だったし、
皇太子は今なおフランス在住だと思った。

3 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 06:19:41 0
>>2
カンボジアの現国王が、フランスでダンス指導員してたね

4 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 06:37:44 0
996 名前:世界@名無史さん :2007/01/03(水) 01:27:10 0
後鳥羽院や後醍醐天皇にはロマンがあるが
現代の政治家たちにそんなのあるか?


997 名前:世界@名無史さん :2007/01/03(水) 01:27:15 O
天皇はもともと神道の最高権威だが、
その事は天皇が皇帝ではない根拠たりえない


5 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 06:45:59 0
>>4

政治に「ロマン」なんぞ要らん
ていうか、「ロマン」って政治的野心のことか?
そんなもの豊臣秀吉や足利尊氏にもあったろ

6 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 07:05:36 0
>>4
>後鳥羽院や後醍醐天皇にはロマンがあるが

どちらも失敗した政治家
しかも民生には無関係

7 :前スレ972:2007/01/03(水) 09:35:20 0
なんかしらんがすげー連投になってるwwww俺落ち着けwww
スレ汚して本当にすまん。

8 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 11:52:11 0
ところで、王の概念を詳しく頼もう

9 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 12:11:04 0
>>3
それは知らなかった。
でも、国を追われた王族貴族が、身につけた教養や素養を活用して生きていく、
というのは納得できる話だね。

10 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:20:44 0
各国の国王にも新年祝賀の儀式とか、やはりあるんだろうか。
西欧諸国の君主はやっていそうだが。

11 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 13:27:30 0
>民生には無関係

日本に限らず君主の文化事業とかを「所詮宮廷人の専有物だろ」とか切って捨てられるか?

洗練された文化はある程度の富の蓄積のある人間でないと作り出せないよ。


12 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:01:40 0
ビルマ王家ってもう滅亡したの?

13 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:30:50 0
>>11
何が言いたいのかさっぱり。

「洗練された文化はある程度の富の蓄積のある人間でないと作り出せない」
なら、
「君主の文化事業とかを「所詮宮廷人の専有物だろ」とか切って捨て」
られても仕方がないでしょうに。

馬鹿って可哀相。

14 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:38:29 0
とりあえずさ、君主制の是非に関する議論はスレ違いということにしないか?

15 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:49:05 0
>>13
そうそう
せいぜい観光で、後の住民が稼げるくらいしか意味なし

>>4の二人の場合、そういうメリットを遺したとも言えない

16 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:50:39 0
共和にまさるものはなし

17 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:55:16 0
>>2
保大帝はわりと最近まで生きてらっしゃったんだよな。

18 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 15:56:18 0
ところで、王の概念を詳しく

19 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:02:24 O
人類は知力を発達させる事で筋力に勝る禽獣との戦いに優勢を確保して食物連鎖の頂点に立った。

賢い人間ならば知力の大切さを理解しているし、個体の寿命という限界を超えて情報の蓄積を継続する事が知力の増強にとって重要だという事も知っている。

天変地異や戦災などで容易に失われる危険が付き纏う情報と知識を保存し、後世に残す事の大変さと重要さを知っているのが文明人の文明人たる所以だ。

故に文明人は破壊よりも保存に価値を見出だす。

共和制とは、伝統に価値を見出だす事も出来ず、伝統の価値を後世に伝える事も出来なかった無能の具現に他ならない。

共和とは野蛮人の、
野蛮人による、
野蛮人の為の政治なのだ。

20 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:06:53 0
>>19
共和国でも、文化遺産やら従来の法制度の良い部分の保存はしていますが何か

アメリカでもフランスでもドイツでもイタリアでも

21 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:08:22 O
野蛮な無能どもが右往左往してるだけ

22 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:12:07 0
>>21
それは日本でも大差ない。



23 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:13:50 0
>>19
共和制にしろ君主制にしろ、
客観的にそれがベストだといえるものじゃないだろう。
何言ってるんだか。

24 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:16:59 O
共和国

口先だけ達者な詐欺師の名前を書き込んだ投票用紙を手に持った人々が焦点の定まらない目でウロウロとさまよい続ける社会。

25 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:18:45 0
世襲

ボンクラが地位と特権を独占する社会

26 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:20:29 O
文明人が価値ある伝統を継承している君主国と、
君主制の継承程度の事業にさえ失敗した蛮族が代用品として縋る共和国とでは天地の開きがある。

27 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:23:28 O
ボンクラによる世襲では君主制を継続できないよ。
すぐに野蛮人が反乱するから。

君主制の伝統は叡知のバロメーター

28 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:24:10 0
お前の馬鹿さと君主国とはなんの関係もないと思うが

29 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:26:19 O
共和制に変な幻想を抱く馬鹿が君主国にも湧く事はある。

30 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:28:07 0
>>27
君主が飾り物なら、わざわざ反乱を起こさない

31 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:30:53 O
つまり君主制は戦乱を予防して情報と知識を保存するのに最適なアイデアなんだね。

共和国ってやたらに虐殺とか侵略を好むしね。

32 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:37:18 0
>>31
途上国では君主にしろ共和にしろ虐殺や侵略は起こるだろうし、
先進国では君主も共和も虐殺や侵略なんてしないだろ。

33 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:38:00 0
>>31
中国の王朝の変わり目を知らないの?

34 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:40:39 O
野蛮人が君主制をろくに継続できずに王朝が頻繁に興亡するのは無能だからだよ。

そんな無能どもの国がしまいに共和制に陥るのは当然の成り行き。

35 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:42:21 0
素朴な疑問ですが、王が身内に位を譲るのが「世襲」
身内以外の人間に位を伝えるのが「禅譲」ですよね?

何で「襲う」などという穏やかでない文字が使われているのですか?
おかげで子供のころは世襲という行為に悪いイメージを抱いていました。


36 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:47:40 0
>>34
すると、「文明国」は日本、イギリス、北欧三国、タイ、マレーシアあたり?
エチオピアも70年代まで「文明国」


37 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:48:43 O
19世紀にはイギリスとならぶ2大列強だったロシア帝国は無線通信の実用化などで先端を行く先進国だった。
そんな先進国ロシア帝国を倒したソ連は2500万の自国民を虐殺して対外侵略を繰り返した揚句3流国に転落して自滅。

アメリカ合衆国は建国当初から先住民2000万を虐殺、
その後もフィリピン、ハワイ、日本、ベトナム、アフガニスタン、イラクなどに侵略を展開して民衆を現在も虐殺しまくり。

38 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:55:07 O
共和国は情報と知識、そして人命を尊重しない。

39 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 16:55:42 0
>>35

その地位に就くのに勇気を持って向かわなければ行けない場合が多かったから。

襲うとは、そこを占拠支配する意志で既に人が居るところへ来訪する事。襲撃になるとは限らない。

40 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:14:07 0
君主オタの我田引水な理屈は聞き飽きた。
現存の君主自体が過去の残虐な暴君のなれの果てだろうに。

41 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:14:46 0
>>35
漢和辞典で「襲」の意味を調べましょう。
類似の用例としては、「襲名」等もあります。

42 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:15:36 O
実情を見る限り立憲君主国以外は何かと野蛮で凶悪すぎる国だらけ。

共和国はパラオなどの例外を除いて殆ど全部が血に飢えた未開国でしょ。

43 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:16:33 0
>>39
今手元に漢和辞典がない状況(海外在住)なので直ちに調べられんが、

>その地位に就くのに勇気を持って向かわなければ行けない場合が多かったから。

これはホント?


>>35
語源については知識不足で良く知りませんが、
通常「襲」の字を用いる場合、「跡を継ぐ」という意味もあります。
「襲名」「襲爵」等の用例を見れば明らかかと。

44 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:18:50 0
>>13>>15

後鳥羽院は日本最高の歌人の一人であることは常識なんだが。
その程度の事も知らないから平気で「観光しか」とか言えるんだね。

45 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:26:34 0
>>13

宮廷文化,貴族文化を認めないということは即ち
大衆文化以外は排斥するという
文化大革命並のレベルに堕してしまうのだが。


46 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:32:49 0
スウェーデン王制は、国王は法律公布すらできないのに
よく存続できているな。今のベルナドッテ王朝が極めて政治的な理由で
樹立された事を考えれば今の姿は感慨深い。

ある意味で君主制の究極の進化形態だ。

47 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:38:28 0
スワジランドは国民の過半数が基督教徒らしいけど
国王が時々側室選抜の大舞踏会?を開いているのを見ると
王室は基督教ではないようだね。

48 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:46:45 0
>>44
ナンセンス
一人や二人の歌人よりも、民政を始めた戦国大名の功績の方がよほど大きい

歌人など他でも間に合う。
平安期には、民政などなきに等しく、病人やけが人が打ち捨てられて野犬に食われていた。



49 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 19:56:20 0
>>45
文化大革命などせずに、正倉院や博物館に収納しておけばよい。
観光客や好事家から入場料金を徴収すればよい。

役に立つ伝統なら、大衆文化にも継承されているはず。
フランス料理、イタリア料理、中華料理のごとく。

50 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:00:00 0
>>47
HIV感染者人口が国民の3割突破し世界最高率のエイズ蔓延国に・・・
スワジランドもうだめぽ

王様が「婚前交渉禁止令」を発したらしいが時既に遅しorz

51 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:04:34 0
>>50
そういえば、かつて「セックスランド」と呼ばれたタイ王国のエイズ対策は、
どのようにして成功したのだろうか

52 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:10:37 0
>>37
グレートブリテン王国も、タスマニア島先住民絶滅などの野蛮行為を繰り返していた時代があったのだが

53 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:13:04 0
>役に立つ伝統なら、大衆文化にも継承されているはず。

貴方の文化理解の程度は低すぎる。
大衆文化に優れたもの、後世に残るものが無いとは言わない。
だが「安くて効率よくてなんぼ」の程度のものが大半だ。


54 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:16:00 0
>平安期には、民政などなきに等しく、病人やけが人が打ち捨てられて野犬に食われていた。

日本史上最も平和だった江戸時代ですらよく見られた光景。
松平定信が「飢饉でも領内で餓死者を出さなかった」ことが賞賛されているのは
つまりその逆の藩主が大半だったことの反映です。

55 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:18:32 0
>>19
「価値ある伝統」というなら、欧州諸国なら共和国でも、旧市街の景観保存に力を入れている。

また、近代国家フランスの諸制度もまた、大革命以前の制度をアレンジしたものが多い。
そもそも人間にはむやみに新しいものは創造できない。
既にあるものや古のローマの制度を参考にするなり、外国の既存の制度を借用するしかない。

56 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:28:17 0
>>53
貴族の文化にしても、あくまで後世に評価されたものだけが遺されている。
水銀を含んだ化粧の類の悪習は、いくら「伝統」などといわれても、
現在の皇室や、旧宮家・旧公家の人々が模倣しているとは思えない。

映画の中の一握りの名画のように、伝統文化というものも、
貴族的であれ、より大衆的であれ、
頂点のひとつまみのみ大切に保存され、
大半はゴミの山として廃棄されてきたのが、現在までの歴史である。


57 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:32:56 0
スワジランド国王はDQNだが、レソトのほうはまともっぽいな。

58 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:35:45 0
>>54
江戸時代には、「民を亡所に」しないようにする徳川幕府による一定の監視制度が
働いていた。
また、幕府の天領での統治はおおむねまともなものであった。

平安期の受領は、地方の豪族や庶民から見て、搾取をする存在に過ぎなかった。
だからこそ、豪族は、中央貴族や有力寺社などに自らの支配地を荘園に寄進し、
庶民もまた荘園に逃げ込んだのである。

59 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:09:10 0
>>57
紆余曲折を経て今のレソトは立憲君主制の形で
一応は落ち着いている。

先代の国王は相当波瀾に満ちた生涯を送っている。

60 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:15:55 0
スワジランドも先代の王が崩じた後王室内で紛争の末
今の王で決着したらしい。

61 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:17:24 0
君主国で平和的というと、極小国のリヒテンシュタイン連想するな。

第一次大戦のときは、侯爵のポケットマネーで領民が飢餓を免れ、
第二次大戦のときは、総選挙を延期して、新ナチの若者をオーストラリアに追いやった。



62 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:18:30 0
>>61
訂正
×オーストラリア
○オーストリア

63 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:20:08 O
虐殺の規模や頻度では共和国による犯行の方が桁違いだよ。
民衆の虐殺なんてえげつない真似を繰り返す野蛮人ではとうてい君主制を長期にわたり継続する事ができない。

アメリカ合衆国が建国以来200年、北朝鮮や中国が建国以来60年もの長い年月にわたり悪逆非道の限りを繰り返しているのに国家が滅亡しないのは共和国だから。

64 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 21:33:25 0
ところで、王の概念を詳しく

65 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:28:08 0
中国版のウィキ

>政治体制 君主立宪制

>国家元首:天皇:明仁天皇
>政府首脑:首相:安倍晋三

66 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:30:53 0
一般的にひとつの国を治めているのが王で
複数の国を治めているのが皇帝ではないか?
むろん例外もあるが。

67 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:34:59 0
今までの議論からしても
「民衆が王と認めたら王、皇帝と認めたら皇帝」
としか言いようが無いと思う。

中国史には皇帝と称しながら治めている地域は中国全土どころか
僅か数州とかいうのがごまんといる。

68 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:46:21 O
皇帝は複数の国を統治する存在だからこそ、律令体制で中央集権化した支那や日本でも地方の行政区分を国として取り扱う。唐の初代皇帝である李淵は皇太子である東宮を除いて息子達を秦王、斉王などと呼ばせていた。
2代目の太宗李世民は兄である東宮と弟の斉王をクーデターで殺害した秦王だった。

69 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:52:01 0
日本も、属国で僭称だったしな。

70 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:52:11 O
「民衆が皇帝と認める」だけではまるで不十分。

元首の格式というのは外国の元首との関係の問題だから、外国から公式に皇帝として認められてなければ結局ヒラ君主。

71 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 22:57:09 O
日本が属国だったのは平安時代までの話。
その後は独立国だし、明治7年の征台の役以後、清国との間でお互いの元首を対等の皇帝として認める事を取り決めた。
それ以降の日本は単なる自称ではない正真正銘の帝国として現在に到る。

72 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:04:54 0
明朝に服属して日本国王と称し、国内では天皇家の権威をしのいで
書面上とはいえ「室町殿様」と帝に呼ばしめた足利将軍はどう位置付ければいいだろう。

室町前期は明の属国状態だったと言うべきだと思う。

73 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:09:28 O
明国の皇帝が日本国王として任命した人物が任地である当の日本では天皇の臣下としての立場に留まっていた以上、
日本国内における権威は

天皇>明皇帝

としか解釈しようが無い。

明に属した状況とは到底言い難い。

74 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:18:16 O
創価学会の朝鮮系名誉会長が天皇を凌ぐ権勢を誇っているからといっても、日本が朝鮮の属国という理屈にはならない。
創価学会名誉会長は所詮皇帝の格式には遠く及ばないカルト教団の頭目風情に過ぎないからだ。

75 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:19:09 0
皇太子夫妻は国民に迷惑をかけないように。
ただ税金を無駄遣いするだけの存在にならないように。


と釘を差しておく。

76 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 23:26:27 O
ここでそんな釘を刺してどうすんだ?
東宮に意見したければ本人に投書でもしろよ。

77 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 02:47:16 0
>>73
明皇帝>足利将軍
天皇>足利将軍

ここまでは同意。だけどこれだけでは、明皇帝と天皇の上下はわからない。
高校で習った「集合」を当てはめて考えた結果。

78 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 04:15:03 O
>66
その概念は中国の皇帝像
欧州ではエンペラー・キング・グランドデュークに序列は無く単に称号上の違い

つーかもう新しくスレたってんのか はやっ

79 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 05:20:36 0
ここに至るまでのレスでスレの趣旨に沿ったレスが10レス程度
お前ら自粛しろ。
特に前スレからずっといる携帯厨。

80 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 06:39:11 0
>>73>>70
まったく矛盾してるぞ

81 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 06:47:17 0
>>80
対外と対内双方で皇帝と認められた君主がいなかった室町前期に
日本に皇帝はいなかったというわけね



82 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 10:54:01 0
タイでのテロはタクシン派なのかね。

今年はプミポン国王が80歳を迎える年だそうで、
即位60周年の去年に引き続いて祝賀ムードだったらしい。
だとしたらタクシンはプミポン国王に反逆する逆賊決定。

83 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 11:42:53 0
タイの次は気になる。

次の次は、おそらくワチラロンコン皇太子の息子だろうけど。

84 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 16:58:19 O
>>70>>73は全く矛盾が無い。

明皇帝が任命した日本国王本人が肝心の領地である日本国内ではあくまで天皇の一臣下に過ぎなかった。

これは日本国王自身が日本社会における権威の序列を
天皇>明皇帝

なのだと認めない限り有り得ない状況だ。

85 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 17:13:59 0
マッカーサー元帥は釈迦のような慈悲の持ち主と讃えられ、
孔子の「論語」に登場する「遠来の友」にもたとえられた。
また、日本を悪夢のごとき戦争から救ったとして崇められている。

86 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 17:20:50 0
マルチ乙

87 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:27:45 0
>>84-85
天皇はマッカーサー元帥を訪問したが、
マッカ−サー元帥は天皇を訪問しなかった。

これは天皇自身が日本社会における権威の序列を
マッカーサー元帥>天皇

なのだと認めない限り有り得ない状況だ。




88 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:29:44 0
>>63
なるほど、世界の大勢が共和国になる道理だ


89 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:34:18 0
>>63
>民衆の虐殺なんてえげつない真似を繰り返す野蛮人ではとうてい君主制を長期にわたり継続する事ができない。

第二次大戦後、共和国になった欧州諸国で、民衆を虐殺した国というと何処?

イタリアや東欧諸国(ソ連を除く)で大規模な虐殺が起きた?

90 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:50:42 0
>>63
>民衆の虐殺なんてえげつない真似を繰り返す野蛮人ではとうてい君主制を長期にわたり継続する事ができない。

そう日本人のしてきた殺戮など世界的には微々たるもの。
「南京事件」はあっても「南京大虐殺」はなかった。
「南京大虐殺」とは、太平天国鎮圧の際に、清国軍が行ったのが、本来の意味。

91 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:56:20 0
>太平天国鎮圧の際に、清国軍が行ったのが、本来の意味。

この時天王洪秀全の宮殿では数千人の宮女が首をつって自殺したらしい。
勝利者の曽国藩が上奏文で述べているから間違いないだろう。

92 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 18:56:32 0
>>90
もともと「三光」も、
お雇い外国人のゼークト将軍率いる国民党軍の紅匪狩りのときの作戦を指していた。

93 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:31:54 0
>>84
たしかに、シチリア島では

マフィア>国家

と、シチリア社会が認めています。

94 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:51:20 0
>>84
それで、国際的に天皇は皇帝だったの?

95 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 19:55:09 0
天皇とローマ法王では、国際的にはどちらが権威があるだろうか

96 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:06:28 0
そりゃローマ教皇だよ。
全世界のカトリックの頂点に立つんだから。

天皇陛下は日本国限定。

97 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:21:07 O
近頃の馬鹿は文化大革命やクメールルージュも教わってないのか

共和制の狂気に無知すぎる

98 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:26:16 0
島国のローカル皇帝(自称)だもんな。

99 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:31:54 0
しかしなんで一時期、天皇>ローマ法王なんて妄説が信じられてたんだろうか。
1国の君主と全世界のカトリックの頂点に立つ人物、
どちらが世界的に権威があるかなんて、少し考えれば分かるだろうに。

100 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:34:17 0
日本オタや天オタの夜郎自大ぶりのなせる業。

101 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 20:44:04 0
日本史板でもそうだが天皇ネタになると伸びるのが早いな。

102 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:47:02 0
>>97
狂気なら、中国の正史にも出てくる。
前近代の欧州の異端審問・魔女裁判しかり、宗教改革しかり。

別に君主がいようがいまいが、人間は愚行に奔りやすいもの。
それを扇動して利用する人間も跡を絶たない。

103 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:51:15 0
>>97
虐殺こそなかったものの、明治維新直後の廃仏毀釈によって、
多くの文化遺産が破壊された。
革命には、大なり小なり、狂気と愚行はつきもの。

104 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:53:48 0
そもそもどちらが上か下かなんて発想自体俗なもの。
そんなに知りたきゃ教皇庁に直接メールでも何でも送って確かめれば?
多分そう言われるから。右翼と左翼の思考回路ってせいぜいそんなもの。
天皇陛下を貶めようとする連中も無闇に持ち上げようとする連中も本質的には変わりゃしない。

105 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:57:23 0
質問に答えてよ
どこの王国の国民が自国の君主より天皇を尊敬するの?

106 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:57:31 0
その存在に権威を感じる人間はどちらが多いか
その言動に影響を受ける人間はどちらが多いか
と言う点では厳然としてローマ教皇の方が「上」だよ。

ここは世界史板なんだからそういう事は考えておいたほうがいい。


107 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:58:02 0
>>97
ブータン王国でも、ネパール系住民に対する虐殺が横行した時期があった。
ヨルダン王国でも、パレスチナ人追放の際、虐殺や強姦が行われた。
スペイン王国の圧政下で、インディオは激減した。


108 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:04:10 0
>>105-106
>その存在に権威を感じる人間はどちらが多いか
>その言動に影響を受ける人間はどちらが多いか

天皇についての日本人よりも、フミポン国王についてのタイ人の方が、
上記の人間は多いと思う。

109 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:05:51 0
そもそも大日本帝国が

・台湾の霧社事件で毒ガスまで使って高砂族を鎮圧
・朝鮮半島では土地調査事業と称して、朝鮮農民の土地を強奪
・戦時中で手薄になった内地の労働力として朝鮮人の強制連行
・満州国で開拓移民のために中国人の農地を強奪
・いわずと知れた南京虐殺

いろいろやってるわけだが。

110 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:06:53 0
>>63
アメリカ合衆国より古い歴史を持つスイスやサンマリノで、どんな大規模な虐殺が起きた?

111 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:07:44 0
おまけに大日本帝国の下士官・上等兵は
同じ日本人の新兵に対する凄惨なリンチでも有名だしな。

112 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:10:41 0
天皇の御料車の先導を誤った警察官が自決したり、
御真影が火災で焼失した学校の校長が自殺する社会でもある。

113 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:15:11 0
>>89
ポーランドでは、第二次大戦直後にも、ユダヤ人虐殺が起きたと、読んだことがある。

イタリアでは、暗殺やテロの類は起きたが、大規模な虐殺はなかったはず。

114 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 01:11:02 0
>>111
すべての内務班でいじめが行われたわけではない
夜の点呼が終わって下士官が自室に引き上げると
大部屋は古兵の天下になる
その時最有力の古兵にへつらう腰巾着がいじめの発信元

内務班生活を書いた人の手記によるとその人の隊では
7班中2班で凄惨ないじめがあったそうで
その元凶の1人が戦後京都市電を運転していたのを見たと
市電の運転手がどの階層の職業かはわかるよな

115 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:35:28 0
>>96
> そりゃローマ教皇だよ。
> 全世界のカトリックの頂点に立つんだから。
>
> 天皇陛下は日本国限定。
宗教的権威という意味なら、別に世界中の神道信者の直接的な崇拝の対象である天皇と、
信仰の様式に意味づけを与えるローマ教皇を比較する意味が分かりません。世界中の
空手道場や柔道場に神棚があることを知らないのですか?

国の元首ということなら同格で、在位年数に応じて対応が変わるわけです。

116 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 04:17:15 0
日本>バチカン市国
世襲君主>非世襲元首
2667年>2007年
∴天皇陛下>ローマ法王

117 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 04:39:49 0
完全に糞スレだな

早く冬おわれ

118 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 04:41:59 0
反日・反天皇の輩が暴れてるからな

119 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 08:09:44 0
馬鹿がウヨウヨしてる

120 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 08:25:33 0
>世界中の神道信者の直接的な崇拝の対象である天皇
>神棚

クリスチャンやムスリムの柔道選手が日本のエンペラーを崇拝していると
本気で思っているの?

121 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 08:32:08 0
本当に世界中の柔道場に神棚あるのか?

ムスリムが神棚に頭を下げたり手を合わせる光景なんか想像できない。
明らかに彼らにすれば偶像崇拝だろうに。

122 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 08:36:40 0
明治神宮に初詣に行く人だって明治大帝を崇拝しているという人なんか
ほんの一握りだと思うぞ。

123 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 10:52:29 0
>>116
>2667年

馬鹿じゃないのw

124 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 10:57:20 0
おーいそろそろスレの流れを元に戻そうや。
脱線し杉。

125 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 11:09:44 0
晒しage

126 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 11:49:18 0
商人たちの歴史について語りませんか。

127 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 12:23:04 0
>>120-121
ネタに決まっているわ。


128 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 14:59:21 0
豚商人出身のセルビアのカラジョルジェヴィチ王家があったな。
世界的にも商人出身の王室は珍しいんじゃないか。

129 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 16:48:27 0
商人出身の王家の代表はトスカーナ大公のメディチ家。

130 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 22:30:04 O
格式について最低限の知識を備えた全世界の人間が天皇ただひとりを皇帝として認めているよ。

131 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 22:39:44 0
ふーん、そう

132 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:18:10 0
執事が先祖のスチュアート朝

133 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:25:07 0
托鉢僧が開祖の明朝

134 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:47:06 0
テューダー朝も一介の納戸係が先祖

135 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:57:09 0
ハプスブルク朝は元をただせば先祖は誰?

この前博物館で見た公式系図ではクローヴィス王が先祖となってたけど。

136 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 23:59:13 0
ハーレムの奴隷女が開祖のエジプト・マムルーク朝

137 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/06(土) 00:06:11 0
ブルガリア皇帝として、モンゴルや東ローマを撃破したイヴァイロは元豚飼い。
それも自分の豚すら持っておらず、他人の豚を世話していたほどの貧乏人。

138 ::2007/01/06(土) 00:12:15 0
ナポレオンの子孫いないかな?

139 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:13:26 0
神代から天皇家以外は天皇になれない日本は身分移動が厳しく制限されていた
ということか。

140 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 00:47:32 0
小泉は、この間まで一般人の男系子孫を皇位につけようとしてたけどな。

141 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:32:52 0
>>138
子孫というかボナパルト家なら今でもちゃんと存続してるよ。
何年か前にボナパルト家の宗主(ナポレオン公)が地元の
市長選挙かなんかに出てニュースになった。

142 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:49:16 0
>>135
スイスの田舎豪族というか、ドイツからアルプス越えの街道筋にある鷹の城で
ローマ詣でに行く奴等から通行税取って儲けたんだっけ。
日本史でいえば三河松平郷の松平家みたいなもんかしらん。

143 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 03:08:55 0
カロリング朝も宮宰上がりなわけで、執事と言えなくもない。

144 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 06:19:30 0
>>123
それをいうなら「2007年」にも突っ込みなさいよ。

145 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:16:11 0
いずれにしてもローマ法王より天皇が古いわけがないから

146 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:28:34 0
初代天皇は7世紀後半の天武天皇なので天皇としての歴史は1330余年。
前身の大王までさかのぼっても現天皇家の直接の先祖は6世紀初の継体大王。
今年で継体王朝成立からちょうど1500年だな。

ローマ教皇より古いなんてことは絶対ない。

147 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:25:40 0
ちなみに権威は
日本の天皇=ローマ教皇>エリザベス女王
ブッシュ大統領はこの三人のみ最敬礼(ホワイトタイでお迎え)するよ。
日本の天皇はカトリックが認めた唯一、最古の皇室だからね。
王室じゃないから天皇を出すのはスレ違い。

148 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:40:37 0
世界三大権威にホワイトタイか…
とことん頭の悪さを曝け出してくれるな

149 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:31:14 0
>>147-148
他にもホワイトタイで出迎えられた国賓がいたと聞くけど

150 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:37:57 0
実際に訪米してくれると一発で結論が出るんだけど、なかなか難しいだろうな…

151 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:49:08 0
ローマ法王は世襲じゃねーだろ
その時点でローマ法王の方が下だろが

152 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:50:44 0
ローマ法王は王室ではない
あえて天皇と比べた場合、明らかに天皇の方が格上

153 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:16:30 0
>>147
つりじゃないと仮定して聞くが、
>日本の天皇=ローマ教皇>エリザベス女王
の根拠と、もう一点、ホワイトタイとは一体何を意味してるか理解してますか?

154 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 16:42:32 0
天オタ、ネットウヨクってうざいな。

日本が日本民族(大和民族)主体の民族国家であることをやめて、
アメリカやカナダみたいになんでもありの多民族国家になれば問題ないだろ。

カナダの前総督は香港生まれの中国人、現総督はハイチ出身の黒人だぜ。

155 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 18:24:12 0
英連邦諸国の総督みたいな自国内に君主のいない国の総督とか、
ハンガリーのホルティ摂政みたいな「王なき王国」の摂政がカッコいい。

156 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 18:40:27 0
おまえらシーランド公国についてはノーコメントですか?

157 ::2007/01/06(土) 18:54:44 0
>>156
そんなもん世界のどこの国も認めてないだろ?

158 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:13:13 0
オッサンが英海軍の作った海上基地の跡を占拠して王様ごっこしてるだけ。

159 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 19:41:33 0
>>155
フランコもそうだね。
で、フランコの後継者として育てられていたフワン・カルロス王が実は民主主義者だった、というオチつき。
腹の中は「忍」の一字だったんだろうね。

160 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 20:08:20 0
>>157
英国が認めていますが何か?

161 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 20:09:58 0
>>155
日本も現皇室の血統絶えたら、国会が摂政を選任すればよか

162 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 20:52:14 0
インドネシア第1王女、たこ焼き店開く
1 :ブルーベリーうどんφ ★ :2007/01/06(土) 14:56:18 ID:???0
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070106it04.htm?from=top
インドネシアの古都ジョクジャカルタで昨秋、現地の王室のグスティー・パンバユン第1王女(33)が
誘致した「TAKOYAKI(たこ焼き)店」がオープンし、人気を集めている。
「日本の庶民の味」にほれ込んだ王女が出店を熱望し、たこ焼きなど粉食の普及に取り組む
日本コナモン協会(大阪市)の協力で実現した。街には昨年5月のジャワ島中部地震のつめ跡も残り、
関係者は「被災者らも元気づけられれば」と、テント生活が続く人々にたこ焼きを振る舞うことも
検討している。
インドネシアは共和制だが、一部地域では王室も存続している。王女は同国特産の黄金色の繭を
生産する「ロイヤル・シルク財団」を主宰し、繭のPRなどで5年前から来日を重ねるうち、
和食ファンになった。
たこ焼きは一番のお気に入りで、昨年春の来日時、財団を通じてコナモン協会に「祖国でも広めたい」
と協力を要請して東京のたこ焼き店を紹介してもらい、財団関係者が修業を始めた。
鉄板など調理器具の図面やレシピ(調理法)などの提供、店舗設計の助言なども受け、
財団は昨年9月、市街地のショッピングセンターで「KONAMON」という名の店を開いた。
今は地元の若者7人が、千枚通しを手にTAKOYAKIをつくっている。
値段は1食(4個)1万1000ルピア(約140円)で、同国の働き手の平均月収の1%ほどするが、
タコ以外にチーズやバナナ、チョコレートを入れるなどの工夫をし、1日約500食を販売している。
近くの大学からは「キャンパスに出店を」と打診もあるという。
ジョクジャカルタは人口約300万人で、地震では家屋約20万戸が倒壊、5000人以上が死亡した。
今もテントで暮らす被災者は多く、財団は「店舗を増やせれば、失業者の雇用創出にもつながる。
たこ焼きで被災地を元気づけていければ」としている。
生活文化研究家で「タコヤキスト」を自任する熊谷真菜・日本コナモン協会長は
「たこ焼きの輪が世界に広がるのは素晴らしい。今後も協力できることは惜しまない」と話している。



163 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 21:00:28 0
で、お前ら先ほどあった王室番組みたか?

164 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 21:01:17 0
>>161
多分、議論も無しに旧皇族が登位することになると思われ。

165 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 22:23:17 0
>>164
漏れは皇后とかが摂政即位→共和制移行ってなるほうが確率高いと思う。
そもそもそれ以前に断絶しないようにすべきなんだろうけど。

>>162
インドネシアのどこの王室だ?

166 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:31:35 0
>>163
見た。アリクス殿下が出てたね☆皇室日記からのリサイクル映像だった。

>>147
まだ居たんだね。

167 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 01:24:31 0
イタリアで王制復古しますように

168 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:08:30 0
現時点でもっとも王制復古の実現が近い国ってどこかね?

169 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 07:03:33 0
思い当たらないのが悲しいところだな。

>>165
ジョグジャカルタ(ヨクヤカルタ)でしょ
マタラム王国(バリではなく中部ジャワの方)が分裂して今でも残ってる2家のうちの片方。もう片方はスラカルタ

170 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 07:40:16 0
王政復古なんてセコイこと言わずに、新王朝を建てろよ

ところで最も新しい王朝ってどこかね?やっぱ中央アフリカ帝国かな

171 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 10:40:25 0
>>151
世襲より禅譲のほうが尊いに決まってるだろwwww

172 ::2007/01/07(日) 11:42:48 0
ポルトガルとドイツとフランスはもう無理か?

173 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:31:29 0
>>172
どうだろうな。でももうこの際韓国でもどこでもいいから王制を復活させて
王制復古の流れを作ってほしいな。

国際的な影響力のことを考えるとやはり欧州のフランスやドイツあたりの
大国に復古が起きてほしいところだがスペインのような欧州の名だたる
国でさえ、それ以降に王制復古を果たしているのはカンボジア一ヶ国のみ。

現実的にはやはり厳しいんだろうな・・・・・

174 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:42:19 0
>>170
だろうな。数年で崩壊してしまったのが悔やまれるが。

175 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:04:34 0
質問。
世界で一番古い王室は・・・という話はよくきくけど、
世界で一番新しい王室はどこですか?

176 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:14:18 0
>>175
現存王室だったら多分ブータンではなかろうか

177 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:19:38 0
へー1907年かあ。
ありがとさんです。

178 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:59:56 0
>>171
>世襲より禅譲のほうが尊いに決まってるだろwwww

そんなわけねーよ馬鹿wwwwwwwwwwww

179 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 14:01:05 0
近々英王室の王朝名が変わるからそちらになるだろう。

180 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 14:06:20 0
ただ英国はノルマン王家からこっちを全部、一連の王室とみなしてるからな。

181 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 17:02:42 0
ケベックが独立してエリザベス二世を君主として仰げば、新立憲君主制国家の出来上がり

182 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 17:39:12 0
ちょっと待て。
英国系が圧倒的多数のオーストラリアですら君主制廃止、共和制移行の声が高いのに、
フランス系が多数派のケベックが英女王を元首にして独立するとは思えない。

183 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 18:02:29 0
共和制移行は許さん
共和制移行するくらいならチャールズ皇太子か誰かが
オーストラリア王として迎え入れられれば面白いのにな
英国王は人気のあるその息子で

184 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 20:55:24 0
343 :世界@名無史さん :2005/09/13(火) 15:22:27 0
天皇が象徴となった現在は日本の第一共和政時代にあると言える。
まあ、今後は確かに小泉首相は事実上の大統領になるだろうな。
もはや党内に彼にまともに逆らう人間なんていやしないのだからな。


345 :世界@名無史さん :2005/09/14(水) 08:16:42 0
>>342何処か小泉はラインハルト的なものを感じる「ライオンハート」
などと言っている時点で。となると阿部はミュラーと言ったところだ
ろう。突然出てきて突然成り上がるというパターンにおいては。となると
鈴木宗雄あたりがラングかな?小泉に関して言えば、ラインハルトだけで
なく「逆襲のシャア」のシャアや現在放送中の「ガンダムSEED DESTINY」
に登場するギルバート・デュランダル議長とも何処か似ている。

185 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:01:37 0
>>183
あんたが許す許さんの問題か
イギリス連邦加盟国の大半はとっくに共和制だぞ

186 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:34:45 0
>>182
つまり旧フランス王家につらなるものを王位につければいいってことだな
フランスブルボン家復興の兆しが見えたな!

187 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:35:38 0
フランスで王制が復活するとしたら
どの家がふさわしい?

188 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:42:00 0
オルレアン家かボナパルト家

189 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 21:55:33 0
>>187
加藤家

190 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 22:15:27 0
オルレアン家だな。

ボナパルト家は近代になってからの成り上がりのイメージが強すぎる。

191 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:13:20 0
そしてスペイン王がフランス王位を要求

192 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:15:52 0
実際、スペインの王族がアンジュー公とか名乗ってブルボン家の正統を主張しとる。

193 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 23:50:03 0
ルイ14世の孫がスペイン王位の継承をしたときに
フランス王位継承権は放棄すると宣言してなかったっけ?

194 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:04:12 0
フィリップ・エガリテがフランス革命の際に王位継承権を放棄したのに、
息子のルイ・フィリップが王位についたのだから、スペイン・ブルボン家も
フランス王位継承権を放棄する必要はないとかいう理屈らしい。

ただし、主張してるのは国王ではなくて、その従兄弟か何かだが。

195 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 02:58:36 0
何かの間違いでフランスで王政復古の機運が高まって
ブルボン派、ボナパルト派、共和派とかで三つ巴になったりしたら野次馬的には面白いね

196 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 03:14:56 0
>>195
第三共和制の初期って、本当にそんな状況だったらしいよ。
ブルボン派、オルレアン派、ボナパルト派、共和派と。

ブルボン派とオルレアン派が「こっちが王に相応しい」と喧嘩してなけりゃ、
フランスは王政復古できた状況だっだんだよね。
(やっと「まずブルボン、王位継承者にオルレアン」という妥協が成立したけど、
時既に遅し)

197 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 05:49:17 0
ブルガリアも王制復古してほしかった
あの時は死ぬほど期待したものだが…

198 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 07:58:29 0
今もフランスの君主主義者はブルボン、オルレアン、ボナパルトで分裂してる。
フランス・ブルボンの直系はアンリ5世で途絶えてしまったので、
そっちの継承権が今はスペイン・ブルボンのアンジュー公、ルイ20世に移っている。
少し前までは自称ルイ17世のノンドルフの子孫を支持してる人もいたが、遺伝子検査で偽物だったと確定。

199 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:16:06 0
>>196
でも、次の国民議会総選挙、元老院改選では共和主義多数に
以後、共和制が定着

国家の政治体制というのも下部構造を土台にしたストラクチャーが本当に重要
フランスの場合、貴族などの階層の利害と各王家が結びつき過ぎだたんでしょ

イギリスなら、一々革命起きなかった七月革命、二月革命

200 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:23:53 0
>>199
スタンダールの『赤と黒』読んでも、
マチやムラの顔役、有力者層の間の対立にまで、王党派の共和派だのが
関係している。

それと、軍人の将校の平民主流化も大きい。
大日本帝国の革新運動でも、小作農救済には、結局実を結んだ
(地主ではなく「生産者」に財政支援が行われるようになった。)。
フランスの旧貴族の利益べったりのブルボン家を、大多数の軍人が支持するはずもなかった。


201 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:38:45 0
>>199
七月革命前の銀行など金融資本家の勃興
二月革命前の工業資本家の勃興と労働者階級の形成
それぞれ政権側がおとなしく選挙権拡大に応じていれば、革命を回避できたはず。

ナポレオン第二帝政にしても、第二共和制政府が労働者の利益をまるで無視していたからこそ、
可能だったともいえる。おまけに、この頃から中小の自営業者の没落が始まっていた。
マルクスとユゴーには叩かれていたが、第二帝政はフランスの福祉国家化の先駆けでもあった
(無償の義務教育、労働者向け公営住宅、国選弁護人など)。

第三共和制の定着も、王党派と縁の薄い新興の資本家や中間層が、
王党派の地主や銀行家男爵を排除したかったからだと思う。




202 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:43:15 0
>>201
この点でも、イギリスなら、爵位やサーの称号を持った新貴族や一代貴族
を濫造して、成り上がり者の取り込みにかかったことだろう。

203 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 10:52:14 0
>>186
ケベックのフランス語は本国と違うことが、吉と出るか凶と出るか

204 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 15:41:50 0
イギリスのエリザベス女王が死んだら、天皇は葬式に行くんだろうか?
最低でも総理大臣経験者と皇太子は行くだろうけど。
(皇太子はトンガの国王の葬式でも行っているが)
ちなみにベルギー国王のときはとんぼ返りで行っている。

205 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 15:44:42 0
いけば最上位ということは分かりきっているが。
秩父宮が昭和天皇の名代でジョージ6世の戴冠式に行ったときは
すべて最上位の座次の待遇だったという。

206 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:02:07 0
ロマノフ王朝

207 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:16:14 0
>>204
7歳差だろ?
どっちが先に崩じるかわかったものではないと思うが。

名代はは本人と同等の扱いを受けるのだったら、皇太子が名代で行っても最上位になるだろ。
皇太子として行った場合は親の即位が早い順とかじゃなかったっけかな。

208 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 18:40:34 0
つまりこれから新自由主義が拡大して資本家と労働者の対立がさらに深まれば第五共和制転覆も・・・
しかし出てくるのは君主制じゃなくて極右か極左か。

アクシオン・フランセーズなんていう王党派のファシスト団体が戦前あったけど。

209 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 19:00:01 0
>>201

>>208

210 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:22:02 0
巷で密かに話題になっているあのシーランド公国が売りに出されるとの
情報を入手。一国の統治者になれるチャンス?

独立40年、「シーランド公国」を買いませんか? - 英国

【ロンドン/英国 7日 AFP】北海の沖合に設けられた第二次世界大戦時の海上要塞で、
過去40年間にわたり一国として「統治」されてきた「シーランド公国(Principality of Sealand)」が、
売りに出されることがわかった。タイムズ(Times)紙が8日、報じた。

英国東部ハーウィッチ(Harwich)沖合約11キロに位置する面積わずか550平方メートルの小国
「シーランド公国」は、もともと、1941年に建設された海上要塞「Roughs Tower」である。シーランド
公国への「足」はヘリコプターかボートのみと少々不便だが、現在の「統治者」は、360度の水平線、
完璧なプライバシー、そして“タックスヘイブン”が魅力だと語り、数千万ポンド規模での売却を考えているという。

タイムズ紙によれば、シーランド公国マイケル皇太子(Prince Michael of Sealand)は次のように語ったもよう。
「われわれは40年間にわたりシーランド公国を統治してきましたが、すでにわが父も85歳になりました。
そこで、そろそろ国の活性化が必要ではないかと思ったのです。(売却価額については)天文学的な数字が
噂されていますが、われわれとしては、どのような提示額があるかまずは見てみたいと思っています」

実際にひとつの「国」と認めてよいのかどうか微妙なシーランド公国だが、軍事力によって外敵から
主権を守り通した点では、ほかの国々と何ら変わりはない。(〜中略。以下はソースを参照のこと)

http://www.afpbb.com/article/1219425

211 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:27:07 0
>>210
ちょっと欲しいな

212 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:50:57 0
セボルガ公国っつーのがあるらしい

213 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:01:16 0
自称国家で大統領ではなく公を自称したのは偉いと思う
ともかく、第二、第三のボカサ様の登場を願う次第だ

214 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:04:04 0
どこかの無人島を購入して勝手に公を自称してみたい

215 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 03:26:21 0
20世紀でも、第二次大戦前ならアルバニアのゾグーみたいに大統領から国王になった例はある。
これはボカサの偉大な先達だな。

216 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 03:53:46 0
>>214
別に島である必要はないだろ
君の家を国土に独立宣言して公国を名乗ればいいよ

217 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 03:56:31 0
>>214
別に島である必要はないだろ
君の家を国土に独立宣言して公国を名乗ればいいよ

218 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 04:22:02 0
>>216

島のほうが国っぽいっつーか領土っぽいじゃん?
孤島こそに魅力を感じるみたいな

219 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 04:57:49 0
島国民族的発想。

220 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 06:04:11 O
>183
次男のヘンリー王子をオーストラリア国王に迎えようって話しはある
ただ極々、少数意見で現実的には難しいそうだ

221 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 06:18:53 0
大総統から皇帝になった人が20世紀初めの中国にいたな。猛反発されて失脚したけど

ハイチあたりにまた皇帝でないかねw

222 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 08:27:57 0
袁世凱の帝政が成功していれば大躍進も文化大革命も無かった。
どれだけの中国人が救われたことか・・・。

223 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:20:24 0
>>183
ってかオーストラリアに住む
ゴミWASPは豪州をアボリジニに返還して
さっさとイギリスに帰れよ
犯罪者どもは不法占拠が好きなのか?

224 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:25:03 0
アボリジニなんて点在してただけでしょ

225 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 09:37:38 0
 英国東部サフォーク沖10kmに位置する「独立国家」シーランド公国が、国家全体の買い手…
…ではなく「統治権の移譲」相手を募集中とのこと。

 シーランドとはもともと第二次大戦時に英国の海上要塞として建造された構造物で、戦後放棄
されていたところを元英国陸軍少佐・当時は海賊ラジオ放送者だったロイ・ベイツ氏一家が1967
年に実力で占拠し勝手に独立国家を宣言したもの。

 英国としては当然独立など認めないところですが、少なくとも1967年当時は英国の領海外であ
り司法権がおよばない(と考えられた)こと、独立を宣言したロイ・ベイツ氏(現、シーランド公ロイ一
世)が統治権は国際法的にも有効であると主張して居座り続けたことから事実上の黙認、変人一
家の趣味として国際的にスルー状態となっていました。

 またインターネットと国家主権の衝突が問題となりはじめた2000年前後には、シーランドの法
的に曖昧な状態を利用して「どの国家からも干渉されない安全なデータ・ヘイヴン」を謳ったコロ
ケーションサービスを提供する企業HavenCoが話題となったのも記憶に新しいところです(まだやっ
てるか知りませんが)。

 というわけで自称独立国家のシンボル的存在だったシーランド公国ですが、昨年の火災で国土 
(といっても550平方メートルくらい)の大部分が大きなダメージを受けたこと、統治者ロイ一世の
高齢といった問題もあり、ロイ一世の息子であり摂政を務めるマイケル公および王室一家の総意
として、国家の買い取り先 統治権の移譲先を求めることになったと伝えられています。

 リンク先は(スペイン語なのでよく分かりませんが)このことを報じる記事。こちらの不動産業者の
ページで買い手の募集がおこなわれているようです。引っ越すにしても英国からヘリコプターか
船を使うほかなく、海賊に襲われても自力で防衛するしかないなどいろいろと面倒なことはあるも
のの、そろそろ国のひとつも所有してみるかという気になっていた方はコンタクトしてみてください。
設備が復旧していれば衛星インターネットも完備の優良物件です。

http://japanese.engadget.com/images/2007/01/Sealand_fortress.jpg
http://japanese.engadget.com/2007/01/04/principality-of-sealand-for-sale/

王国崩壊の危機!!!

226 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:15:29 0
売国奴め!

227 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 17:51:21 0
>>226
だれがうまいことをいえと

228 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:40:18 0
ニュージーランドには今でもマオリ族の王がいるらしいけど。

229 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 19:54:11 0
アラブ世界で、王国と首長国の格差はどこに起因するのだろうか。

230 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:34:17 0
湾岸産油国の王族って、黒人ハーフっぽい容貌の人がけっこういるね。

231 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:38:54 0
>>228
ニュージーランド政府観光局・ニュージーランドあれこれ
『テ・キンギタンガ − 王擁立運動とマオリ王の系譜』

232 :231:2007/01/09(火) 22:40:14 0
あっリンク先忘れた
ttp://www.newzealand.com/travel/ja/media/backgrounders/06_sep_25_te_kingitanga_backgrounder.cfm

233 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 00:00:03 0
世界の中心で、王制万歳をさけぶ

234 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 04:12:29 0
>>229
適当だろう
バーレーンが突然王国になったりしてるし

235 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 20:45:49 0
>>233
現実の政治では、御輿は担ぐ人間あってこその御輿。
政治体制の存亡もまた然り。
「ロマン」なんぞファンタジーや歴史物語で味わえば十分。

旧き名門の子孫の案内で、旧邸宅ホテルに宿泊して楽しめばそれでいい。
イタリア王室も、麻薬密売からみで逮捕者出るくらいだから、
私人レベルでは、まだ利用価値あるんだろうね。
80年代に、マフィアの麻薬取引に屋敷を貸したシチリア島の元領主様がいたっけ


236 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 20:50:22 0
共和ヲタは荷物まとめて出て行け。
自分で「世界の共和国スレッド」でも作ってなさい。


237 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 21:11:50 0
アメリカのデラウェア州のデュポン家、今でも州のロイヤルファミリーなんだろうか?

10年近く前に、当主がプロレスラーをライフルで射殺して大騒ぎになったけど。

238 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 21:34:15 0
>>236
君が出て行けばいいんじゃね?

239 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 22:48:29 0
ここは王室スレッドだよ。

240 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 23:14:09 0
王様とか貴族はフィクションの中だけで十分。

241 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 23:17:11 0
皇室おっかけおばさんとか皇室オタクとか見てればわかるけど、
実生活ではアレな人が多いよね。

他人のおっかけするよりも自分自身をみがけよ。

242 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 23:22:56 0
>>240>>241

何でこのスレに来てるの?

243 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 23:29:34 0
競売で皇帝になれるのはローマだけ!

244 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 00:53:11 0
>>242
相手してくれる人がいないからでしょ。

245 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 01:48:31 0
>>237
へぇ、そんな事件があったのね。
でも名門であることには変わりないんじゃない?
デュポン社が潰れでもしない限り。

246 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 02:14:42 0
排他的王室信者いらね

247 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 02:56:05 0
信者っていうのはちょっと違うよね。
ネタとして楽しんでいるだけじゃないの?

248 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 05:03:26 0
ぶっちゃけここは王室の動向見ながら(*´Д`)ハァハァしたり、妄想に浸ったりするスレなんだから、
それにケチつけるやつは来るなよなw

249 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 06:24:31 0
インドのラージャ(藩主)のエピソードとかないかな。

やっぱり宮殿をホテルにしているケースが多いようだが
地元じゃ名士みたいだね

250 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 08:48:23 0
ハイデラバードのニザムは国がインドに併合された後どうなったんだ

251 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 13:11:58 0
アジアの酋長に魅力なんか感じないね

252 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 17:43:24 0
>>251
それじゃ世界の大半は共和制で確定だな

ヨーロッパにしても新しい王政復古はまずないだろうけど

253 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 17:47:09 0
>>252=馬鹿共和信者=馬鹿王室信者
もうばれてるんだから自演で荒らさなくてもw

254 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 18:08:30 0
イラン、パーレビ朝が駄目ならカージャール朝の復活を!

255 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 18:24:50 0
もう王様だの皇帝の時代じゃないんだよ。

256 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 19:39:34 0
>>146-149
世界三大権威とかホワイトタイとかは2chの都市伝説みたいなもんだろ?

257 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 19:44:11 0
>>255
名門は、縁の名所やホテルで堪能しましょ
国家元首になれなきゃ存続できないなら、その程度ってこと。

リヒテンシュタイン侯爵家のように、ポケットマネーで国を支援するくらいでないとね。


258 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:10:18 0
王室の子孫も、傍流の人が後に脚光浴びることもあるだろうな。
細川の殿様のように。

259 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 20:13:55 0
「そなた達が余の意に副わぬつもりなら、それで結構。
余はいつでもこの国を出る用意がある」
リヒテンシュタイン国会で、侯爵の答弁。
もちろん、出ても国土の大半は侯爵の私有地であり続けます。

260 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:32:27 0
新羅の金氏とか朝鮮の李氏の子孫(ほとんど自称だろうけれど)はいっぱいいるのに
高麗の王氏の子孫はなぜいないのですか?

261 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:45:15 0
高麗の王氏は易姓革命の時に李成桂が虐殺しまくって
生き残りは全とかに姓を変えてしまったから。


262 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 21:54:35 0
易姓革命の時に前王朝の虐殺をやる奴は、自分の政治的基盤に
自信の無い奴だという意味の事を宮崎市定が言ってたな。

263 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:01:55 0
どうでもいいが、なんでリヒテンシュタインの話題からいきなりチョンネタに飛ぶんだ?
白けるからやめてほしいな。

264 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:33:40 0
バロック期のウィーンでは、
都心に都市宮殿、郊外に庭園宮殿の2種類の宮殿を持つことが、
大貴族にとって一種のステイタスであり、ライフスタイルであったが、
リヒテンシュタイン侯爵は、今なおこれらの宮殿を所有している。
都市宮殿は、オーストリア共和国政府に官庁舎として賃貸され、
庭園宮殿は、先年、侯爵家の美術品を展覧する美術館としてオープンした。
都市宮殿にはまた、最上階に侯爵のウィーン別邸がある。

265 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 23:19:52 0
あれ、オーストリアって革命のと気に私有財産が全廃されたんじゃ
なかったっけ。
何でリヒテンシュタインの宮殿がまだのこってるの?

266 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 23:40:58 0
オーストリアに革命はありません。
帝政が廃止されただけです。

267 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 23:51:41 0
血の日曜日事件は?

268 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 00:12:33 0
>>265
ロシアと混同してるな

269 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 03:52:55 0
宮殿とはいうけど、日本でいえば大名屋敷みたいなもんだな。

270 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 07:30:01 0
あまり記憶は定かじゃないが
「オーストリア革命」てか単なる帝政崩壊(しかも自主的な「国事大権の放棄」のみ)で
共和国政府がしたことは氏としての von の禁止(厳しい貴族制度廃止)、帝位継承権保持者の
国外追放くらいで極端な財産接収もなかったはず(もちろん引き取り手のない皇帝家の
財産は国有になっただろうけど)。共和国の社会民主党もキリスト教社会党も帝国議会時代の
「体制政党」だったからなあ。

271 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 07:39:29 0
わかりやすいね

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272 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 18:01:53 0
リヒテンシュタイン庭園宮殿の画像です。
ttp://www.flickr.com/photos/killerwurm/149959803/

273 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 18:53:31 0
リヒテンシュタイン都市宮殿。
ttps://www.scholarsresource.com/browse/work/-753447352

274 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 18:57:46 0
でも、第一次大戦終末期の土壇場で皇帝が退位せざるをえなかったってことは、
皇帝を支持・擁護する政党も政治勢力もいなかったってことだろ。

カール1世が帝位に居座ろうとしても政府も議会も軍部も市民も支持してくれず、
下手すれば身の安全も保証されかねない状況だったのは、ハプスブルク一門が
オーストリアのドイツ系住民にとっても怨嗟の的だったってことだ。

現に戦間期のオーストリアでは右翼政権のもとでも帝政復活の動きがなかったし。

275 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 19:08:11 0
何がデモなのやら…

276 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 19:09:15 0
君主制に限らず人は失くしてから初めてその有難味に気付くものだよ。

277 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 19:12:57 0
有難味なんてなかったから、ハプスブルクは帝位を失い、ナチスドイツ崩壊後ですら、
誰からも顧みられなかった。

278 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 19:17:32 0
>誰からも

ハンガリーで第一次大戦後、カール1世が直々に乗り込んで
(本来の意味での)王政復古寸前まで行ったんだが。

カールの行く先々で群衆が歓迎したが結局「摂政」ホルティに押し切られて
王政復古の夢は潰えてしまったけどな。

279 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 20:12:35 0
ハプスブルク家って、現在でも資産家なの?

280 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 20:23:51 0
>>264
http://www.flickr.com/photos/killerwurm/149959803/

ほんと、博物館か美術館か資料館向けだな
宮殿と呼ぶにはちと地味すぎる外観

281 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 21:31:30 0
>>270
ハプスブルク法っちゅう帝室財産略奪法があった。

282 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 21:37:51 0
ハプスブルク家の財産自体が帝国内の民衆から略奪して形成されたものなんだから、
帝政が崩壊したら国民全体に取り戻されるのは当然のことだ。

283 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 21:59:36 0
>>281
そうかハプスブルク法か、思い出した。ありがとう。

>>278
ハンガリーの二回目の王政復古は「一部王党派(正統王党派)」の支持だけじゃないか?
群衆レベルでどうにかなるもんじゃなく支持者はそこまで多くなかった。
基本的にハンガリー指導者層(ジェントリ)はそこまで親ハプスブルクじゃないわけだし。
まあ「ローマ進軍」みたいなもんか、支持者による政権の武力による威圧。
これによって彼はスイスから追い出されて貧困の末に死ぬことになったわけだが…

>>274
カール一世の不人気(皇后はイタリア女)と政治力不足(前歴:一将校)に拠るところが大きくないか?
まあロシアほどじゃないが君主の政治力に依存したフランツ・ヨーゼフの築いた体制にも問題はあるが。
ハプスブルクの国民は保守的だからキリスト教社会党はもちろん、抑圧されたクロアティアの諸党派、
果てはオーストリア社会民主党に至るまでもみんな帝国内改革を望んでいたで。
カールの退位もゴルバチョフに似ているかな。ハンガリー王国独立、オーストリア部分で帝国議会消滅、
統治する国がいつのまにかなくなっていた、と。

284 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 22:15:53 0
せめてここでネパール王制とギャネンドラ王の行く末を見届けたかったが
残念だな。2ch終焉も時間の問題と来た。



285 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 23:08:34 0
ネパール王家より2chが先に廃絶になるとは
思いもよらなかったな。

286 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 10:09:31 0
さようならネパール王制
こんにちはネパール共和国

287 :世界@名無史さん :2007/01/13(土) 11:09:28 0
 世界三大権威ぼお話が出てましたが、エチオピアが帝政の時、アメリカ
大統領がどう接したか気になります。日本では昭和天皇が唯一上座を譲る
存在であったと聞きますが・・ご存知の方いらっしゃったら教えてください。


288 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 11:43:35 0
利用者「閉鎖マジ?おいらっち困るんやけど〜wwwwww」
ひろゆき「嘘です」
利用者「・・・え・・・!?」
ひろゆき「閉鎖しません。」
利用者「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」
ひろゆき「どうかしましたか?」
利用者「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(怒りに震える)」
ひろゆき「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと釣ってみただけですから^^」
利用者「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・カタカタカタカタ(掲示板に書き込む)」
ひろゆき「ちなみに赤羽地方裁判所なんてありません。」
利用者「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!カチッカチッ(今更検索して気付く)」

289 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 12:52:14 0
ヒロヒト統治下の日本は、一部の家族や財閥と地主が豊かなだけで
農民は飢え死にしたり、娘を売り飛ばしたりしている水準だ。

290 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:31:32 0
世界三大権威なんて嘘っぱちだよ。
2ch発の都市伝説に過ぎない。


291 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 17:09:15 O
>>283
細かいアレで申し訳ないけどカール1世の即位前の階級は陸軍少将だから、一将校ではなく将帥な。

それにしてもカール1世って群衆に人気かなかったのかな?

ツィタに人気かなかったのは周知だけど、
カール本人はフェルディナントみたいな危険思想(?)は持ち合わせてなかったし、
人気高かったフランツヨーゼフとの関係は良好、
敬虔なキリスト教徒で20世紀の政治家で最初に列福された人だし
政治能力はともかく人気低いとは思えない

292 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 18:11:06 0
>>287
上座を譲るなんて話しも結局まともな根拠が示されたためしはありません。
世界三大権威は2ch極東板から発生しましたが、
それを元ネタに色々なサイトが作られ、wikipediaにすらその変形したネタが使われています。
もちろんそういうサイトが根拠ということは到底出来ません。


293 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 18:27:56 0
カール本人がどうこうというより、君主制自体がもう時代遅れだった。
世の趨勢には逆らえない。

294 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 18:37:01 0
「上座を譲る 天皇」で検索すると怪しげな記述がわんさか出てくるな。
世界三大権威という言葉は巧妙に消してあるけど、中身はそっくり。

最初に2chコピペをまとめたここがすべての元ネタになってるっぽいな。
http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html

295 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 19:29:32 0
2ちゃんも地味にネット世論(とりわけ右派)に影響を与えてるんだな

296 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 19:45:17 0
地味にというかかなり煽ってると思うよ。

2ch発の「在日は税金がただ、水道料金、電気代もただ」なんて虚説がまかり通ってるし。


297 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:10:21 0
まともな根拠、文献が示されることもなく、相互リンク、相互参照でぐるぐる回ってるっぽい。
ソースを出せというと、そういうネット上の怪しげな情報をかき集めて作ったサイトを根拠に出してくる。
どうしようもないよホント。


298 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:21:50 0
ホンタクとか試し腹もそういう類だな

299 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:51:21 0
★あなたは「本当の」イングランド王の末裔ではありませんか?

 [ロンドン 10日 ロイター] イングランド王室の“正統な”後継者を捜し出す
キャンペーンが始まっている。
 英国、米国、オーストラリア、ドイツ、ノルウェーの各紙にこんな広告が載った。

「あなたの家系を1066年までたどれませんか?
あなたの先祖がイングランドの王になった可能性はありませんか?」

 エドガー王子は大叔父であるエドワード懺悔王の後継者に指名されていたが、
エドワードが1066年に亡くなった後、戴冠することはなかった。
代わりに王位についたのはハロルド2世だった。
 ウィリアム征服王はノルマンディから海を渡りイングランドに侵入、
「ヘイスティングズの戦い」でハロルド軍を撃破した。
10代だったエドガー王子はウィリアムに服従した。

 イングランドの歴史的環境を保全することを目的としているイングリッシュ・ヘリテージは
広告で次のように質問している。

「あなたはエドガー王子の末裔ではありませんか?」

 歴史のイフを研究するために、系統学者たちはウェブサイト
http://www.english-heritage.org.uk/hastings)で、エドガー王子に
最も近い祖先の名前と証拠書類を提供するよう呼びかけている。

 系統学者のニック・バラット氏は「もし、ウィリアムが1066年に王位を簒奪しなければ、
英国史は大きく変わっていたでしょう。今とは異なる言語を話し、最も近い同盟国は
スカンジナビア諸国だと考え、全く異なる統治機構を持っていたに違いありません」と語った。

REUTERS http://www.excite.co.jp/News/odd/00081168587862.html

300 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:52:02 0
世界三大権威ネタの一部、「天皇はローマ法王庁が認めている権威」
という論拠のソースロンダリングの例。

wikipedia ノート:天皇
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%A4%A9%E7%9A%87

>インターネットでならば似たような記述は確かにあります。 http://www.geocities.jp/banseikkei/ http://inakka.exblog.jp/2702505/

>天皇がヴァチカンに認められている、という事を知ったのは高校の時の世界史の先生との雑談で出てきたことが最初で、自分なりに図書館などで調べてみたことがありました。
>しかし、そういうことが書いてあるものはあまりなかったですね。特に最近の出版物では、意図的に隠されているんじゃないかと思うくらい何も書いてないです。

文献がないのは意図的に隠されてるそうですw


上でソースとして提示されているサイト
http://www.geocities.jp/banseikkei/ http://inakka.exblog.jp/2702505/

上のサイトが参照してるサイト
http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html

結局世界三大権威の元ネタサイトにたどり着く。

「出版物では、意図的に隠されているんじゃないかと思うくらい何も書いてない」
のではなく、もともとネット上で作られた幻想だということでしょう。

301 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:54:26 0
どの帝国でも頂点に座っていたのは
よそ者とイナカッペ。
バカと煙は高いところにのぼるということわざもある。
頂点に座れば打ち落とされるのが落ち。
いつも命の心配をして暮らさねばならん。
そんなことができるのは頭のわるいやつに決まってる。→ブッシュ
だからオスマントルコでも、中国でも
帝国の頂点にいたのはよそ者か異民族の血の濃いやつらだった。
あたまのいい連中は、目立たぬ場所で、
適度な地位と適度な富を楽しんでいたのである。


302 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 21:33:48 0
リーダーってのはそういうもんさ。

303 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:02:18 0
>>301

ローマ帝国然り  ムガール帝国然り
フランス帝国然り  ドイツ帝国然り

304 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 22:11:07 0
平成天皇は百済の武寧王の末裔だしな

305 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:11:12 0
まじめな話、国家元首の自称が外交儀礼に影響を与えるという実証的な話はあるのか?

306 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:24:01 0
>>305

大喪の礼での席次が原則的に君主>共和制諸国の元首という形にはされたが
その範囲での席次は基本的に在位、在任年数だし、称号ではない。
またブッシュ父大統領が参列したが当時の在任年数ではかなり下だったのを
日米関係を考慮して意図的に上の席次にしたりと、国益に沿った外交的配慮が当然入ってきた。

307 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:41:43 0
http://www.pch.gc.ca/progs/cpsc-ccsp/pe/address4_e.cfm

一応、君主国になるのか?
カナダでは称号によって儀礼を変えてる

308 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 07:42:05 0
>>307
前スレでも指摘されてたが、それのどこが儀礼を変えてる証拠になるの?


309 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 08:14:53 0
またそのサイトかw
カナダに限らずどの国でもそこに在るように呼び方は変わるよ。日本でも。それが儀礼。
男にはMr.で女にはMs.みたいなもんなんだがな。
大統領にRoyalなんてつけたら変だろ

310 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 08:23:54 0
国際儀礼では
天皇>法王>国王>大統領
の序列になるなんて話の根拠扱いになってるんだよな。
そのサイト。

311 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 08:27:53 0
勿論、呼び方が変わることと格云々とは全く関係ない。
以前にはその表の上にあるのが偉いんだ!なんて言ってるのもいたが。
それだと米国大統領はフィリピン大統領より下になるんだが、
気付かなかったのか何なのかw

312 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 15:52:50 0
呼び名を変えること=格の違いみたいな誤解が蔓延しているのか。
ひどい話だな

313 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 17:13:36 0
天皇については

徳川王朝の滅亡後に成立した第一帝政が敗戦で廃止され、
現在は第一共和制のもとで象徴の地位にある。

昭和天皇の前半は第一帝政の第3代皇帝(在位1926〜47)
後半は第一共和制での初代象徴(在任1947〜89)

314 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 17:28:33 0
オスマン帝国皇帝の末裔たちってどこで何やってんのかな?

315 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 17:50:39 0
国外追放

316 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 18:37:36 0
オスマン朝最後のカリフ(スルタンではない)は第二次大戦のさなか
パリ解放の日にそのパリで亡くなったらしい。

317 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 19:59:26 0
>>316
アブデュルメジト2世が没したところはパリではなくニース。
>>314
アメリカに住んでたはず

318 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:16:47 0
ネパール王家は共和制になったらどこに亡命するのか気になる。

319 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:26:33 0
>>317
ニースでしたか。失礼。

>>318
ギャネンドラ王は亡命すら許されずに裁判に掛けられるかもしれないよ。

320 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:49:31 0
>>319
前国王殺しの簒奪者として?

321 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:53:38 0
どうせ王政廃止なんだから簒奪云々はどうでもいい。
民主主義の敵、圧制者としてだろ。

322 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:56:21 0
まあ、グルカ王朝なんてインドやパキスタンにあった藩王国とたいして変わらない。
本来ならインドに併合されて廃止されててもおかしくなかった。
それが、いままで続いたんだから御の字だろw

ハイデラバードやカシミールやフンザやシッキムも廃絶したんだから、王政廃止は当然。

323 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 20:56:25 0
>>320

簒奪の噂は根強いからそれもあるかもしれないけど、今の所直截的には
専制時代の民衆弾圧と、それによって死者が出た事への責任を問われてだと思う。

324 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:23:14 0
不謹慎だが、王侯が裁判にかけられるのは歴史的ロマンを感じちゃうな

325 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:28:26 0
先王が折角立憲君主制を確立する決意を(遅くではあったが)したのに
弟のギャネンドラ王はそれをひっくり返して専制政治やってしまったからなあ。

ネパール共産党が「王制と共産党は両立する」と言って入閣したのも遠い昔の事だ。

326 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:41:53 0
今の時代に国王専制が出来ると考えられる脳みそがすごい。

327 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:45:21 0
つリヒテンシュタイン
つブルネイ
つサウジアラビア

328 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:46:33 0
ていうか、国じゃないけど同族企業のオーナーなんて専制君主と同じ。
失脚したけど堤義明とかw

329 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 22:28:07 0
>>327
そういう経済的な裏づけのある国ならともかく、
ネパールなんて貧乏国で国王専制出来ると考えられる脳みそがすごい。

330 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 22:57:15 0
民度の低い貧乏国だからこそ専制が横行するわけだがな。
君主ヲタが叩いてる共和制の国にしても、貧乏国ほど実質世襲の専制国家なんて、
枚挙にいとまないわけだしw

331 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:06:26 0
そう考えると、明治維新からほんの十数年で天皇の権力を制限するような私擬憲法が
田舎の豪農の間からもいくつも出てきた日本は、当時としては民度が高かったってこと?

332 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 00:16:20 0
>>331
結局識字率の問題かな、とは思う。

333 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:02:08 0
世界の国民一人当たりのGDP/GNPで上位30位ぐらい取って果たして専制/立憲君主制でない国がどれだけあるかな。

334 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:11:51 0
サミット参加国のほとんどは共和

335 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:25:09 0
サミット参加国の3/8は君主制
これは世界全体における君主制国家の占める割合よりもはるかに高い
つまり君主制は先進国に適合していると言える

336 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:30:07 0
>>334
墓穴を掘ったわね。

337 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:31:15 0
イギリス、カナダ、日本か
この中で君主制がやばそうなのはカナダか

338 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 06:40:40 0
アホか。半数以上が共和制であることに変わりない。
大体、カナダなんて実質、君主がいないようなもんだし、
日本だって憲法学者の中には共和制って言ってる説もあるし。

339 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 08:25:26 0
どれも専制君主制ではないよね

340 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 08:30:37 0
>>339
そういうこと
君主の有無より、他の国の仕組みの方が重要


341 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 12:36:02 0
>>340
つまり、共和マンセーでも君主マンセーでもないわけだ。
共和にまさるものはなし・・・て言ってるヤシは本質が見えていない。

342 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 15:28:03 0
国家に確固たる統合の象徴があっては困る勢力があると言う事だろう。
いつでもかく乱でき、対立を演出させ易い状態を滅亡している様な、一大勢力が居ると言う事だ。

彼らは、自分の目的に必要な味方の団結は確保できる自身はあるが、統合度の高い国家には手こずっている。そこで
フェミを煽り、少数民族を圧迫させて、裏では少数民族をあおり、宗教対立、宗派対立を醸成しテロを自演する。

19 世紀初頭以来露骨に活躍し始めた。

343 :ミスプリ訂正:2007/01/15(月) 15:30:07 0
>滅亡している様な

--->熱望している様な

344 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 16:38:23 0
陰謀論秋田

345 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 17:08:24 0
>>344

秋田から書き込んだ事がすぐ判るとは・・・ガクガくぶるぶる!

346 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 18:27:19 0
とりあえず、世界の大勢は共和だと申し上げておく。

347 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 18:36:41 0
そういえば、田中康夫も「信州自治共和国」なんて言ってたな。

348 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 22:26:08 0
なんか今でも皇族の夜の部分に奉仕する特定の
地域だか、女の子たちだかがいるんだと。
彼女たちは若い頃のヒロノミヤにお仕えするかわりに
お茶とかお花とかの礼儀作法全般を修得させてもらって
嫁に行く先も斡旋してもらう。
聞いたときは、いまどきの話なのかそれ?とは思ったが
ヒロノミヤが結婚までなんもなかったわけはねえよな。

349 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 22:41:51 0
>>346

多数決の結果が真理だと思っているの?wwww

350 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 03:00:44 0
時代錯誤なものは淘汰される。世襲の君主制も同様。

351 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 05:39:22 0
ネパール王制いよいよピンチです><

ネパール:国王の政治的権力はく奪 国会が暫定憲法承認

【カトマンズ、ビナヤ・グルアチャリャ、ニューデリー西尾英之】ネパール国会は15日、
ギャネンドラ国王の政治的権力をすべてはく奪する暫定憲法を承認し解散。武装勢力
「ネパール共産党毛沢東主義派」も参加する暫定議会が新たに発足した。同国は建国以来
続いてきた王族支配が終結し、毛派が議会へ参加するという歴史的な節目を迎えた。

現政権のシタウラ内相は「暫定議会の発足は、ネパールにとって新たなスタートだ」と語った。
330議席ある暫定議会で毛派は83議席を占め、最大政党のネパール会議派に次ぐ第2勢力となった。
毛派は所有する武器を国連の管理下に置き武装解除するほか、近く発足する暫定政権にもメンバーを
閣僚として参加させる。

暫定議会と政権は6月までに憲法制定議会選挙を実施し、制定議会が新憲法を制定する。
象徴的な王制を存続させる立憲君主制か、王制を廃止して共和制に移行するかという、将来の政体を制定議会で決定する。

ネパールでは1769年の国家統一後、現王家などによる専制支配が続いてきた。1990年には当時の
ビレンドラ国王が複数政党制や主権在民を定めた憲法を制定したものの、政党間の対立などで混乱。
96年から毛派が王制廃止などを求めて武装闘争を開始した。

同国王は01年6月に発生した王宮内の乱射事件で死亡。その後即位したギャネンドラ国王は05年2月、
内閣を解任して直接統治を始めたが、これに反発する7政党が毛派と協力。昨年4月国王に対する市民の
不満が高まり、大規模な民主化運動で同国王が政治的実権を議会に返還した。

毛派の武装闘争ではこれまでに1万3000人以上が死亡している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20070116k0000m030106000c.html



352 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 07:49:12 0
覚えておけ、君主オタ・・・・・・
ネパール王はもうネパールの象徴ですらねえんだ
ネパール王をそんなに尊敬するやつはもうネパールにはいない・・・・・・
ただ一部の君主ヲタクが追っている・・・・・・
人なみはずれて君主にくわしい奴に慕われているだけだ
奴に出来ることは法廷に首級を出すことぐらいさ

353 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 08:35:15 0
>>329
スワジランドがあるじゃない

354 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 09:37:12 0
>>351
>毛派が議会へ参加するという歴史的な節目を迎えた。

だれがどう見ても今よりやばすぎじゃん
文化大革命デモするか?

355 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 11:03:14 0
なんか何十年遅れてるんだ?って感じだ
やっぱ中国が裏で糸ひいてんのかな

356 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 16:46:21 O
>355
いやネパールの毛派と中国につながり無い
しかしこいつらが政権とったらギャネンドラや馬鹿王子が統治するよりヤバいな…

357 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:53:55 0
国王退位、馬鹿王太子は王位継承権放棄、王孫即位で立憲君主制復活、
コイララあたりが摂政になるのがベストだと思うがなあ。

幾らなんでも毛沢東派はやば過ぎる。
大人しく議会政治に満足する筈が無い。
必ず暴力革命を起こすぞ。

358 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 18:48:39 0
いつものネパール厨のタワゴトか。
馬鹿はオマエの方だろw

359 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:07:41 0
まあ、よその国がどんな政体になろうが、そこの国の人間の勝手だしな。
立憲君主制がベストとか、関係ない外国人が勝手に妄想すべきことではないわな。

暗殺された前国王にしてからが国王親政やってて、90年前後の東欧民主化の影響で
高揚した民主化運動に屈服して立憲君主制に譲歩したという事情があったわけで、
別に本心から民主化を望んでたわけじゃないしね。

360 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:32:08 0
全土に非常事態宣言、デモに発砲する親衛隊、押し返して王宮に
なだれ込む群衆。
革命評議会が成立し、即決裁判のの血にギャネンドラ国王を銃殺刑。
萌える。こういう展開で推移して欲しい。
もちろん、その後の内戦はお約束。

361 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:59:34 0
ネパール人がそれでいいのなら、部外者は何も言わない。
まあ、王政廃止は至極当然のことなので、誰も惜しむ者はいないだろう。

362 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:25:27 0
>そこの国の人間の勝手、部外者は

それを敷衍すれば
拉致問題さえ解決すれば金正日が人民に何をやろうが
胡錦濤がチベット人を虐殺しまくろうが
こっちは与り知らぬから後はどうぞ御勝手にして下さいな

ってことになるけど、本当にいいのかね。



363 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:33:51 0
地方人民がいくら餓死しても無関心な平壌の特権階級や
チベット、ウイグルなどのことなど知った事かという北京市民も
相当いると思うぞ。

364 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:20:01 0
おまえら、ホントはチベット、ウイグルのことなんかどうでもいいくせにw

365 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:37:55 0
まあ中国叩きのおいしいネタであることは確か

366 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 03:55:50 0
北朝鮮人民は少なくとも救ってやる義理は無いな。
チベットは民族自決の点で自分の国とはいえまい。

367 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 13:19:14 0
チベット人ウイグル人助けて日本に何か利益でもあるんかい

368 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 17:14:19 O
>357
確か馬鹿王子は継承権剥奪されてる
王孫が時期国王らしいが女子にも継承権与えたんで姉の方になるかも

369 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 18:21:16 0
学問板で馬鹿の一つ覚えみたいに特定の人物を馬鹿馬鹿言うヤツが一番馬鹿っぽい。
もうね、ただ単ににネパールネタで王子を馬鹿呼ばわりしたいだけの厨にしか見えなない。

遠くのよその国のことで、そこまで特定人物に粘着して馬鹿呼ばわりする情熱は
どこからきてるんだろうw

時事ネタで叩きをやりたりだけなら、ニュー速かどっかに逝けよ。

370 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 16:20:48 O
情熱なんかねーよ w
馬鹿王子ネタがでたからさ

371 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 16:26:28 0
>>359
立憲君主制がベストとか、関係ない外国人が勝手にきめるのは、
レイシズムよりもたちが悪い。

372 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 17:29:06 0
>>371

「米国は・・・すべきだ」「ロシアは・・・すべきだ」
「イラクは・・・すべきだ」とかの論説は
日本の新聞の社説やオピニオン誌に幾らでも出ているじゃないか。

373 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 17:33:37 0
そういえば昔読売新聞にアフガンのザヒル・シャー元国王の帰国を
「歓迎する」って社説が載ってたな。

関係あろうがなかろうが言論は自由。

374 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 19:46:03 0
まあ、最終的に決めるのは地元の人間だけどな。
王子粘着厨の個人叩きはともかく、立憲君主制がベストかどうかは
現地人が決めることで、部外者がとやかく言っても空しいだけ。

375 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:23:47 0
部外者だからこそ当該者の持つ情とかに無縁で
冷徹に物事を判断できる時もある。

376 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:58:15 0
ザヒル・シャーって国父?だかになった後はどうなったの?

377 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:06:20 0
>ザヒル・シャー

国父として宮殿に今も住んでいる筈。
王政復古を諦めて共和制下での国父で妥協した事で
他ならぬ王党派から王本人が罵声を浴びたらしい。

378 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:32:13 0
「国父」の尊称を子孫に世襲させるわけにいかんのか?

379 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:39:34 0
ザヒル・シャーは嘗て国王として君臨していたから
「国父」たり得るが、共和制である以上その子孫はただの一般国民

って扱いなんだと思う。

380 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:43:08 0
>>378
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Father_of_the_Nation の中で世襲している例を
探してみるとか。

381 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:52:41 0
英語版wikiのザヒル・シャーの欄を見ると
On 2 January 2007, Shah was reported to be seriously ill and bedridden.

とあった。

382 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:56:46 0
アフガンとか、ああいう国でこそ国家統合の象徴たる王家ってうまく
政治機関として友好になる気がするけどなぁ。

王家が多数派のパシュトゥン人だというのが問題?
ああ、次期国王の王妃を少数民族の族長の家から選べばいいよ。

383 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:57:40 0
wikipediaをwikiと略すな

384 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 21:58:32 0
>>380

すごい面白いページなのに日本語版がないのは何でだw

385 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 22:00:03 0
イブン=サウードはあっちこっちの部族の女に種付けしてたが、
ザヒル=シャーもそれをやればよかったのに・・・

ていうか、今からでもガンバレ。

386 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 22:32:14 0
面白そうだから翻訳作成してもいいのだが、これ中身妥当か?
ウズベキスタンのティムール、モンゴルのチンギス・ハーン、フランスのウェルキンゲトリクスとかはちょっと「?」だし、
ドイツのところにヒトラーがいるのは…

387 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 02:41:46 0
>>249

マハラジャじゃないけど、この前、名士がヨウジョを性奴隷にして殺して捨ててた。

388 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 16:48:26 0
スレ常連だったトルクメニスタンのニヤゾフたんの後継者は
副首相が有力らしいが、ニヤゾフたんの婚外子らしいな。
中日新聞にでてたから東京新聞にも記事あるかも。
ニヤゾフ朝の夢は続くか・・・・?
ベラルーシも世襲する可能性がでてきたそうな。

389 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:14:18 0
>>386
是非お願いします。
モンゴルはチンギスハーン顕彰してるみたいだしいいんでしょ?てかイランのキュロス大王ってw

390 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:14:52 0
>>387
向こうはひき逃げが黙認されてるくらいだから、驚くに値しない

391 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:37:54 0
あのなあ、単なる独裁者を安易に君主とか王朝とか言うなよ。
制度の確立してない前近代ならともかく、君主制と共和制が峻別されてる現代では、
たとえ独裁者一族で権力の世襲が行われたにしても、それは非公式な世襲であって、
ホンモノの君主制ではないんだよ。

392 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:44:57 0
独裁者に対して「○○王朝」という表現を、あんまり野放図に使ってると、
比喩的表現や揶揄とホンモノの君主制の区別がつかない連中が増えるぞ。

実際、2chで北朝鮮ネタで面白がってる連中は、比喩的表現での「王朝」と
ホンモノの王朝、王制との区別ができてない厨ばっかりだしな。

393 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 19:04:00 0
んじゃ、これからは「ユリウス・クラウディウス朝」って言わないことにする

394 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 21:04:52 O
>392
いくらなんでも区別はついてるだろ…

395 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:41:06 O
>>391-392
ムキになっちゃってかわいいね。歴史をひもとけば、英雄や独裁者の存在が、共和制を形骸化させて君主制へ転換した事例があると思うが。
390はそれらの事例を念頭にいれてトルクメニスタンやベラルーシの話題を語っていると思う。

396 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 01:46:08 O
>>394
390→388に訂正
ごめんね。

397 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 06:43:24 0
>>395
そんなことを言い出したら、比喩と本物の君主制の区別など、あってないものになる。
安易で野放図な歴史オタのお遊びで、なんでもかんでも君主認定するなよ。

かわいいを通り越して、厨だらけになっちまうぞ。

398 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 06:48:07 0
独裁は王朝創設の第一歩ではあるだろう。

まぁとりあえず「王朝」は自分で君主名乗ってるか、殆どの人が君主制と見做してるところ(名乗りだとローマ帝国は共和国だし)だけにすべきだろうな


399 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 07:04:53 0
君主国でも元首は総統とか君主不在の摂政だったスペインやハンガリーの例や、
仏大統領とウルヘル司教が共同元首のアンドラ公国の例もあるからややこしいな。

400 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 07:14:46 0
この前出てたポーランドでキリストを永久君主とする話が実現した場合はどうなるんだろうな

401 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 07:37:04 O
現代は自ら君主を名乗りにくい時代だが、共和制のもとで長期政権や親族への継承をしようとすると無理な弾圧や搾取、拡張政策を産む可能性が高い。
子孫の末永い繁栄と名誉を願うなら、世論操作による国民の圧倒的な支持+国際貢献と平和外交による国際的な信用を獲得した上で君主に昇りつめ、早い時期に立憲君主制に移行して政治から遠ざかることが賢明かつ国民への害が少ない。

402 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:02:27 0
以前、エディ=マーフィーが「星の王子にニューヨークに行く」という映画の中で
アフリカの小国の王子の役をやってたが、あれはスワジとかレソトのイメージなのか?

まさか、モロッコってことはないよなw

403 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:59:12 0
しかし、ああいう映画が作られるところを見ると、平均的なアメリカ人の頭の中では、
いまだにアフリカには部族から発展した王国が沢山あるイメージなのかな?

404 :世界@名無しさん:2007/01/20(土) 16:36:46 0
ナイジェリアとかウガンダにはいまでも王を名乗ってる王朝の末裔が
ごろごろいて共和政府に公認されてるからな、そのあたりのイメージかもよ。

405 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 16:45:38 0
>>404
一番有名なのは、ガーナのアシャンティじゃないのか?
いまだに隠然たる力を持ってるからな、アシャンティ王。

406 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 20:08:10 0
雅子のスタイルに皇族が合わせるべき
雅子の望む皇室に早急に改革するべき

407 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:57:43 0
>>402
王宮は、ブライトンのロイヤル・パヴィリオンのパクリだったけれどね。
さしたる産業もなさそうなのに、あの金満ぶりは謎だ。
石油でも産出するという設定なのか。

って、リアリティが求められるような映画でもないか。

408 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 01:47:36 0
>>407
西アフリカなら、ダイヤと金と石油があるから王族は結構裕福だぞ。
庶民に還元は全くされていないが。

409 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 02:15:39 0
でも、西アフリカの王族って、言ってみれば非公式の部族の酋長だろ。

410 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 08:53:39 0
ザヒル・シャー復活しねーかな

411 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 08:55:02 0
貴人の足元に花びらを撒くってのは、どこの風習なの?

ところで、
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
◇◆老け顔に効くサプリ◆◇ [supplement]
にはワロタ

412 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 11:57:05 0
王侯の公式、非公式なんてかなり最近の概念だろ
ずっと本人とそのまわりが認めてればそれで問題なかったわけで

413 :世界@名無しさん:2007/01/21(日) 17:59:52 0
ネパールのシャー王朝も、インドのマハラジャみたいな非公式の形で
生き残ってくれればいいな。ムスタン王がすでにそうであるように。
マオイストが天下を盗んだらそうもいかないだろうけれど。

414 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:36:51 0
別スレで読んだが、第四共和制時代のフランスの外相が英国との合併を打診し、
その際はエリザベス英女王を元首とすることに同意していたという。
合併をイーデン英首相から拒否されても、英連邦加入を求めて交渉してたとか。

415 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:47:15 0
>>413
思ったんだがネパール国王の名前にあるシャーって最初は
王の称号であるShahsh?h shāh

416 :415:2007/01/21(日) 19:58:35 0
いかん・・・・途中で送信してしまったorz 改めて・・・・・

>>413
ネパール国王の名前にあるシャーって最初は
王の称号であるshāhのことかと思ったんだが王朝名がシャー朝に
なってることからわかるように要するに姓なんだよね。

ギャネンドラ国王のフルネームは「ギャネンドラ・ビル・ビクラム・シャー・デーヴ」
だがどうやら王族の男子は皆「〜・ビル・ビクラム・シャー・デーヴ」っていうみたいだ。

王族特有の呼称ってこの中にあるのかな?ビル・ビクラムってミドルネームみたいなもの?
デーヴは?

知ってる人がもしいたら教えてください。

417 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 21:38:18 0
「ビクラム」は現在、ネパールと北インドでメジャーな暦である「ビクラム暦」
Vikram Sambatと関係がありそう。

「ビクラム・サンバット(暦)」とは西暦紀元前57年に即位したとされる
「ビクラマーディトヤ王」の即位から数える暦法で、(今春から2064年)
「ビクラム」は「ビクラマーディトヤの」という意味になるらしい。
ビクラマーディトヤ王はネパールのシャカ族(お釈迦様の出身部族)を征服した
王とされているが現在では実在は疑問視されているそうな。

多分、ビクラマーディトヤ王の名がネパール建国の王として称号化しているか、
現王家がビクラマーディトヤ王の血筋を引くことを主張する文言ではないかと推定。



418 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 23:22:15 0
>>417
おお、「ビクラム暦」なんてあったのか。全然知らなかった。
有難うございます

419 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 05:15:07 0
ヴィクラマーディーティヤとは無関係かな

420 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 16:45:26 0
話は変わるが、イギリスのウィリアム王子の交際相手は評判がいいな。
パパラッチに動ずることなく凛とした雰囲気が好感をもたれているそうだ。
順調に進めば、イギリスの王統も当面は安泰かな。

しかし現イギリス王室の話題は、世界史スレだと何か違和感があるな。


421 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 18:43:36 0
>違和感あるな

英国王室は日本皇室と同様にワイドショーのねただからね。
でもスレ違いではない。

422 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 19:41:03 0
最後の牙城と思ってた英王室も、一般人の女と結婚か。

時代の流れとはいえ、なんか物足りないな。

これからは、どんどん系図オタクには面白くない時代になるんだろうなw

423 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 20:49:51 0
政略結婚しても外交に影響与えないしねぇ。

ノルウェー王室とスウェーデン王室が婚姻、同君連合に!
一人の君主の下、国家がEUの加盟・非加盟地域に裂かれているっ!
デンマーク王室がそこに横槍をっ!

なんてありえないしな。

424 :若狭 ◆yqXqaUpMzk :2007/01/22(月) 20:58:49 0
>>404
ご存知かと思いますが、行きつけのニュースサイトで見つけたので。

「大統領よりエラいアシャンテ・ヘネ」
http://www.yorozubp.com/0701/070120.htm


>>423
それ、既に通り過ぎた道ですしね。
あと、本日の世界まる見えは現代のノルウェー王室のロマンスが題材でしたね。


425 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 21:16:47 0
>>423
マジレスすると、
スウェーデン王族は他国の王位継承権者と結婚するとスウェーデン王位継承権を失う。

426 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 21:24:13 0
貴族ですらない、一般人と結婚するような王様なんかいらない。
そんなの何の存在価値もない。

427 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2007/01/22(月) 21:40:47 0
貴賎結婚にこだわる時代ではもうないですから…。

逆に「JAPAN」のようにお姫様達のアイドル化が
政略的に利用されるのもどうかと思いますし。

428 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 23:47:25 0
チャールズがオーストラリアあたりの首相の娘と結婚して
オーストラリアの王になればよかったのに

429 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 00:00:12 0
>>424
そうそう今日のまる見えでノルウェー王室が取り上げられてた。

ホーコン皇太子のヨメさんのメッテマリット妃だっけ?
実況板でヤリマンだのヤク中だのとボロクソに叩かれてたw

んでもって最初批判的だったノルウェー国民もメッテマリット妃の
自分の過去の正直な告白に手のひら返して絶賛してるのを見て
ノルウェー国民は単純だのおめでたいだの民度が低いだのと
叩きまくりwやつらは本当に容赦ねぇw

430 :世界@名無しさん:2007/01/23(火) 00:47:58 0
>>424
404です。面白い記事をありがとうございます。
ジョクジャカルタのたこ焼きプリンセスといい、マオリ王といい、
王室はいまも健在なりとの感を深くしました。

431 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 01:14:27 0
まあ、王室ってのは血統とか家柄が取り柄みたいなもんだから、
あんまり一般国民と混淆するのは考え物だよな。

王室同士に限定しろとは言わないが、せめて貴族の範囲内で結婚してほしいな。

432 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 02:15:20 0
日本の皇室も平民を皇太子妃にしてから
ワイドショーレベルになったからな。
三人の子供の配偶者が公害企業の孫、部落運動家で3DKアパートの娘
貧乏キモオタ家柄なしの最悪ぞろいだし。

433 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 02:57:00 0
鬼女がいる。

434 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 04:51:01 0
>>424
すごい世界だな

てか卵の大きさの指輪ってデカすぎないか?w

435 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 05:13:00 0
君主制と民主主義が相容れないことはないにしても、民主主義の中の平等思想と身分制は相容れるものではないからな。
民主主義国家で君主制を維持しようとすれば国民世論を気にしなければならない。(民主主義じゃなくても、あまりに軽視すれば革命だが)
閉鎖的、身分固定的などと見られると存続が危うくなる。

逆に、特定の範囲の相手としか結婚出来ないというのは、王族の人権を制限しているということでもある。
権力の代償という考え方も無いではないが、権力自体がかなり縮小されている。
それでもやっぱり、結婚相手は国民人気が無いと王室の存続が危うくなるんで、
完全に自由なわけでもないけど。
(そういやフランスもロシアも妃の民衆人気は頗る悪かったなぁ。逆にエリーザベトなんかはハンガリーでの絶大な人気が二重帝国の命脈を長らえさせた面がある)

まぁその辺を考えるとやっぱり長期的には王室ってなくなっちゃうんだろうなぁ。

436 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 05:57:34 0
んなこたぁない。
日本だって、トキの保護するときに「他の鳥に対して不平等だ」とか反対する意見が多数派しめたことはない。

437 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 08:02:01 0
そんなことじゃないだろ

438 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 09:12:39 0
>>435
エリーザベトは、ハンガリー人には人気があったがオーストリー人には人気がなかった。
まず、オーストリーから見ると蛮国のバイエルンの公爵の娘で
ハプスブルグの皇帝の妻になるには身分が低かったことと
当時は国民に女傑の皇太后として国母として支持されてた皇太后と仲が悪かったこと
そして、皇帝を放置して宮廷行事にも出ず、旅行ばかりしてたことから、
「皇帝はよくあんな悪妻にガマンしている」と国民は同情して皇帝を支持した。
姑に牛耳られているオーストリー宮廷生活が大嫌いだったエリーザベトは
オーストリーと併合したけど、オーストリー人からはやはり蛮族と見下されてる
ハンガリー人ばかりを自分の侍女にして、皇后もハンガリー語を話したので
ハンガリー人からは絶大な人気があった。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 19:16:18 0
サヴォイア家は復活無理だろうな

440 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 20:46:02 0
アフリカの王家って、外国の王室と縁組とかしないのかな。

まあ、スワジとレソトしかないけどな。

441 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:12:07 0
モロッコのことも思い出してあげて下さい

442 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:18:10 0
>>440
モロッコもあるでよ。

昔エチオピア皇帝が日本から妃を迎えようという話があったらしい。
結局諸事情があってお流れになったようだが。

個人的にはぜひ実現してほしかった。悠久の歴史を持つ国同士がこうして
縁を結べるならこれほど喜ばしいことはない。しかし三千年の歴史を誇ると
いわれるエチオピアの王制が終焉したのは本当に残念だ・・・・・・

443 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:20:53 0
なんで黒人と縁組せにゃならんのだwwwwwww

444 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:35:55 0
縁組に黒人も白人もあるか

445 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:50:39 0
>>442
ハワイからも縁組の申し込みがあったね

446 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 22:41:45 0
徳川家メソッドを使えばよかったのに(適当な女子を養子縁組して、その直後に婚姻)

447 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 22:44:54 0
共和制だった国が世襲化し、国難の後に正式な君主になってしまったのは、
思いつく限りフィレンツェ(メディチ家)とオランダ(オラニエ家)かな。
前者のコジモとかロレンツォとか、公式には「金持ちの一市民」だけど、
実態は全然違うわけで。

448 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:11:22 0
黒っぽい天皇が元首とか嫌すぎるんだけど

449 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:55:20 0
>>446
いや、郡主を皇帝の養女にした和蛮公主、といったほうが世界史板らしいw

450 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 03:19:01 0
>>448
うざいよお前さっきから

451 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 03:49:58 0
>>448
それで身長2メートル超、体重150キロだったら畏れ多いというより恐れ多い。

452 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 04:27:40 0
幾らなんでもエチオピアなんて地の果てに嫁に出すのはあんまりだろう・・・
しかも日本とは比べ物にならない中世国家
今のスワジよりマシか・・・?
そういえばエチオピアスレってあったよね

453 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 08:41:12 0
象徴としてふさわしくはないな

454 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 10:13:00 0
>>447
ローマ帝国とかナポレオンは?
あと古代の僭主とかはみんなそんなもんだろ。

455 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 11:00:14 0
歴史的にはエチオピアのほうが遥かに格上だけどな。。。

456 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 15:25:41 0
どこが?

457 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:58:57 0
もしかしたらエチオピアでは
あんな小さくて肌の色もどっちつかずな君主なんて嫌よね〜
とか言われているかもしれない

458 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:32:47 0
共和にまさるものはなし。

アメリカが日本を占領しなかったらお前達は今頃貧乏な小作人だったろう。
アメリカという国が存在しなければこんな風にネットもできなかったかもしれない。

459 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 23:12:42 0
全くだ。

460 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 23:25:11 0
>>458,459
なんか自演臭いけど勘繰り過ぎ?w

461 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 23:28:47 0
アメリカが日本を占領しなかったら、うちは今でも大地主だな。
いや、別にアメリカを恨んでもいないがね。

462 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:14:03 O
>>458
農地開放の結果、土地所有が細分化されて計画的・効率的な土地利用が難しくなったことと、農業経営の規模が縮小されて国際競争力が低下したとは問題だと思うが。
さすがだよ、アメリカ。

463 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:32:56 0
>>462
>土地所有が細分化されて計画的・効率的な土地利用が難しくなったことと
海外からみれば日本の土地は以前から細分化されていた
>農業経営の規模が縮小されて国際競争力が低下し
国際競争力の低下は円高が原因

まあ、功罪でいえば功の方が上>日本の農地改革
このスレ的には地主や華族階級の没落を早めたぐらいか。

464 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:42:31 0
>>462
885 :日本@名無史さん :2007/01/14(日) 20:33:17
内地の地主は、東北や新潟を除けば数町歩程度の中小地主が主流。
しかも、明治以降、借金のカタに貧農の手放した土地を集積していったものであり、
小作地はあちこちに散在している。
小作人の土地も丸々小作地ってわけではなく、自作地だけでは耕作に不十分なので
地主の土地を借りている自小作、小自作などがほとんど。

そういう状況なので、大土地所有による効率的な経営なんて無理な状況だった。
英国貴族みたいに見渡す限り一円が荘園で、農業労働者を雇用した経営ならともかく、
あちこちに散在する小作地を零細農家に貸して、小作料だけ取ってる状況なので、
外国の大農場とは比較できない。

465 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:43:38 0
農地改革は時代の趨勢でやむを得なかった。俺の祖父も地主だったが評価している。
最近は逆に大規模化を図る傾向にあるが。
それより問題だったのが財閥解体だな。
あれは当時のアメリカでもニューディーラーの暴走と問題視された。

466 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 01:06:19 0
いや、財閥家族による同族支配と旧経営陣を一掃するためには必要だった。

467 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 03:21:30 0
>>465
財閥解体したって、旧財閥系グループが現在に至るまで残っているというのになにいってんだ?

468 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 07:43:58 0
とはいえ、旧創業者一族はもはやそのグループのオーナーでも社長でもないから、
特定家族による企業集団支配を排除できただけでも日本社会にとって寄与したといえる。

469 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 08:09:22 0
つかGHQは当初は日本の経済力を削ぐ方向だったし…
冷戦が本格化しなけりゃ今頃自衛隊も無かったかも。

っていうかスレ違いだな

470 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 09:00:43 0
>>485
視野の広い、本当の支配者階級の地主さんですねw

自分の知っている40台の人は、「じいさんが言っていたけが、
戦後すぐ、社会党が政権をとって個人の土地を奪って、
他人に配るということをした。それは間違っている」
俺「あの〜それは、アメリカの命令では〜」
彼「なんで、アメリカがそんなことをするんだ?ソ連じゃあるまいし」

農地改革は小学校の社会科で出てくるんだがなあ…


471 :470:2007/01/25(木) 09:01:54 0
ああ、>>465さんだった

失礼

472 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 09:06:09 0
しかしその人、学校で何を教わってきたんでしょうね…


473 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 10:42:12 0
>>470
構想そのものは日本が建てていたんだけどね>農地改革
片山内閣時代にやったのも事実だけど。


474 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:27:03 0
>>465
うちの爺さんも地主だったがそんな感じの意見だった。
そもそも>>464の言うようにバラバラの農地を自前で耕作できないから貸してたという感じだったらしい。

475 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:32:30 0
最近、巷間叫ばれている農業への株式会社参入なんかはまさに小作制度の復活だ。
経済のグローバル化が小作制度を復活させるとは皮肉な話だ。
君主制も時代が一巡りすればまたブームになるかもしれん。

476 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:35:10 0
このスレの人たちは君主制マニアのくせに財閥の同属経営は嫌いなんですねw

477 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:44:49 0
>>476
いつもの包茎くん乙

478 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:50:13 0
EU 個別農場への補助金支払上限設定を提案へー英国では王侯貴族が最大の受け取り人
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/europe/news/06060801.htm

479 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:17:52 0
東久邇宮稔彦王みたいに皇族から総理大臣でないかな

480 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 19:22:48 0
>>479
皇族からは出ない。
総理大臣になれるのは国会議員だけだが、皇族には被選挙権がない。

元皇族なら、ありえなくはないが。

481 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:47:22 0
>>422
>最後の牙城と思ってた英王室も、一般人の女と結婚か。
>時代の流れとはいえ、なんか物足りないな。

面白いことに、君主制を維持してる国のほうが「貴賤結婚」には寛大。
正式な制度に裏打ちされている、という絶大なバックがあるからだろう。
むしろ君主制が廃止された国の旧王族のほうが「血の貴さ」に拘る傾向がある。

482 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:51:42 0
>>454
確かにね。もっともナポレオンは1代で正式な君主になり、世襲に失敗した
(ナポレオン2世が形式的に皇帝になったらしいが)。
甥のナポレオン3世は、(伯父の名前はあったが)実力で帝位を勝ち取ったんだし。

共和制の形式の中で実質的に世襲を進め、ある時から正式な君主になった、
という意味ではローマもそうかな。

483 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:53:19 0
とりあえず、赤坂御所を開放して椿山荘か雅叙園か叙々苑みたいにすべきだな。

484 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:59:11 0
古代ローマを持ち出して近現代の君主制を論じるのは乱暴すぎる。
オラニエ家がネーデルラント連邦総督を世襲していた近世までならともかく、
世襲君主制と共和制が峻別された近代以降の歴史で君主制と共和制をごっちゃにするのは、
マスコミの揶揄としての表現と正式の君主の区別がつかなくなってしまう。

485 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:15:50 0
現存する王家で神の眷属は天皇だけ。

486 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:48:03 0
もういいよその話題

487 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 01:55:18 0
>>483
>赤坂御所
陛下が吹上御所にお移りになった後は、元通り東宮御所になったでしょ。
何寝惚けてんの。

488 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 07:53:03 0
2月革命前にケレンスキーは、宮殿の窓辺に佇むニコライ2世を見て
下の路上から頭を下げて敬礼した経験があるらしい。

489 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:12:03 0
484
金氏の世襲支配が今後も継続するなら、
元首の称号のいかんにかかわらず、それは「実態として王朝」。

485
現存する王家で、「神の化身」としては、ネパールとかタイ、
カンボジアとかいろいろあるな。



490 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:30:03 0
人気絶大のプミポン王はともかく、ギャネンドラ王やシハモニ王を
現人神扱いする国民はそういないと思う。

491 :ヴィザンツ帝国では、:2007/01/26(金) 15:04:02 0
皇帝の即位儀礼の一つとして、
「民衆」という職名の役人が「歓呼する」というものもあったな。

共和制時代以来の名残。

したがって建前として「民主主義共和国」を自称する
北朝鮮を「金氏朝鮮王朝」と呼んでなんら問題なし。

イランの前王朝も、わずか2代でつぶれたけど、立派に
「パフレヴィー朝」と呼ばれている。

492 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 18:57:42 0
キューバは世襲?

493 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 19:06:53 0
ノルウェーのユングリング王家がたしか北欧神話のフレイの末裔という設定だったと思うが。
あの辺の血統ってどっかに残ってるんだっけか?

494 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 20:15:18 0
北朝鮮オタうぜえ。
独裁者はどこまで行っても独裁者。
一代限りで、たった二年の在位で終わっても戴冠式やってのけ皇帝を名乗ったボカサとの間には
越えがたい壁がある。

揶揄と本物の見分けもつかず、君主でも王朝でもない単なる独裁者一家を王室スレで語るなよ。

495 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 20:18:42 0
そもそもイランのパーレビ皇帝と金日成親子を一緒にすんなよ。
たとえ二代目でも、パーレビは国際社会から本物の皇帝と認められていた正真正銘の君主。

ローマ時代なんか引き合いに出して、ただの独裁者を王様呼ばわりしたいバカが多くて困るw

496 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 21:10:21 0
天皇家はすごいな

497 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 21:27:46 0
何だかんだ言っても一応125代目だからな。数字が半端じゃない。

498 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 21:41:03 0
まあ、最初の方15代は架空っぽいし、継体以前は血がつながってないけどな。

499 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:02:12 0
今年は継体帝即位1500周年ですよ。
そういや1000年以上続く王家って他にあるのかな。

500 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:41:58 0
半万年続いている兄の国はすばらしいと思う。
日本人もたかが千年ごときで人間になったかと勘違いしないように。

501 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 23:45:34 0
デンマーク王家はオーディンの末裔だぜ
ま、それはサガの話だとしても1000年は越えてるね
ヨルダン王家はムハンマドの系統だから
王になったのは最近だけど、系譜としては長い

502 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:08:53 0
>>501
デンマークはつながりはあるとはいえ、2度にわたって断絶しているともいえるぞ。

503 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:47:39 0
檀君以来半万年の歴史を持つ祖国が一番歴史があるといえる

504 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 00:54:18 0
王家の話をしているんだが。

まさか李朝が半万年続いていることにかの国ではなっているのか?

505 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:53:19 0
そういや満州国建国の時、孔子の子孫を元首に就けようと検討したこともあったらしいな。

506 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 01:54:06 0
1人1人が檀君の末裔だよ

507 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 07:57:57 0
エチオピア皇室も何度も断絶してるが、そういう理論で系譜がつながってると言ってるんだっけ。

508 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 08:10:27 0
共和にまさるものはなし

509 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 11:41:43 0
吹上御所や赤坂御所を開放して、椿山荘や雅叙園や叙々苑みたいにすべきだな。

510 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 11:45:22 O
>>509
焼き肉屋入ってないか?

511 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 12:21:27 0
浜離宮があるじゃん

512 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 15:24:08 0
もう諦めろ>皇太子
お前から皇太子を辞して
秋篠宮になれ
親王を妃に産ませる事が出来なかった
お前は、天皇に即位する資格はおろか
皇太子に留まる事すら許されない
未練たらしく皇太子の地位に縋り付くな
さっさと秋篠宮になれ

513 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:02:09 0
皇太子が自分の意思で太子やめられると思ってるのか?

514 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 16:28:36 0
自殺すればやめられるよ

515 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 21:25:57 0
>>510
赤坂御所を焼き肉屋として一般に開放すべきだな。

516 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 21:38:10 0
日本も華族復活させて貴族院も復活させてほしい

517 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 21:42:30 0
赤坂御所ってなに?

518 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:09:08 0
朝鮮から渡ってきた王家が日本人を支配しているところだよ

519 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:27:29 0
単性生殖の朝鮮人乙。

520 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:28:40 0
単性生殖の朝鮮人乙。

521 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:17:42 0
最近、アキヒト氏の影が薄いような気がするのですが・・・

522 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:29:30 0
武寧王[461年生まれ第25代百済王(在位501-523年)]
 ↓                        
純陀太子(日本に人質に) 在日1世
斯我君    在日2世
法師君    在日3世
雄蘇利紀君 在日4世
和史宇奈羅 在日5世(ここで和氏に改名して帰化)
和史粟勝   在日6世
和史浄足   在日7世
和史武助   在日8世
和史乙継   在日9世(娘を天皇家に嫁がせて高野姓を賜る)
高野朝臣新笠 在日10世 
 ↓
(百済王族の末裔を母に持つ)桓武天皇[第50代天皇(在位781-806年)]

523 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 11:14:00 0
ナルくんもこのスレ読んで、太子位を返上すれば、喝采するんだが。デキナイダロ。
最後まで、皇太子にしがみつくんだろうな、ジョンイルみたく。

524 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 11:34:22 0
10代前の先祖がのべ1024人いない単性生殖の朝鮮人乙。

525 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 12:52:23 0
とはいえ、昔は近親婚や同族間での結婚が多いからな。
渡来系の氏族は渡来系同士で結婚して、けっこう半島の濃いエキスを守ってそうな・・・

526 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 16:58:20 0
>>522
和氏の系譜ってそれほど明確にはわかっていないのでは?
純陀太子を祖とするというくらいでしょ。

>>525
桓武天皇の「百済王等者朕之外戚也」という言葉から
百済王氏と和氏との婚姻を推定する説もあり。
ただ、新笠の母は土師氏出身であり、これはれっきとした在来の氏族だから、
通婚関係は外来、在来を問わず意外と広いのかも。

527 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 20:55:04 0
絡み難いスレおおいな

528 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 22:39:36 0
ていうか藤原の血混ざりまくりの皇室に純潔も糞もない

529 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 06:39:58 0
天皇家は板違いなんだよクズ共

530 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 14:20:40 0
徳川の血や島津の血もはいっておるお

531 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 17:25:54 0
>>498
>継体以前は血がつながってないけどな。
最近の有力な説だと継体天皇がそれ以前の大王家の傍系であったことはほぼ間違えないらしいよ。

532 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 17:48:03 0
それ以前の大王=北部朝鮮系
今の大王=南部韓国系だそうです。

533 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 18:00:00 0
最近の有力な説なんて勝手に言われても

534 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 19:59:50 0
>>533
はいはい じゃ こういやいいのかな
釈日本紀に引用されている上宮記逸文の継体天皇の系譜はその字の使い方からして記紀以前に書かれたものであるのは間違いない。
したがってこの系譜は かなり信用性がある故に継体天皇が応神天皇の五世孫である可能性は高い


535 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 20:32:00 0
上宮記にそう書かれているというだけで、それが史実とは限らないな。
実際は北陸の渡来系豪族だったかもしれんし。

536 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 23:01:03 0
釈日本紀に記述がある=史料がある=史実である可能性がある。
実際は渡来系豪族だったかもしれんし=史料はない=妄想。

537 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 23:01:41 0
釈日本紀に記述がある=史料がある=史実である可能性がある。
実際は渡来系豪族だったかもしれんし=史料はない=妄想。

538 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 23:33:20 0
どうでもいいが板違いだボケナス

539 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 01:41:46 0
まあ全く王室と関係がない話題というわけではないが・・・・・

世界史板の王室スレでわざわざ語るようなことか?

540 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 01:48:48 0
最古の王朝を語ってほしくないアジアの隣国の人々がいますねw

541 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 02:02:22 0
せっかく日本史板と分けて世界史を対象にしてある板なんだし
世界の王室について語るためのスレなんだからわざわざ
ここで長々と日本の皇室について語らなくてもいいのではないか?

ということだ。


542 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 06:04:51 0
日本は板違い

543 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 11:19:03 0
>>540
馬鹿じゃないの

544 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 13:36:53 0
以外に日本が最古の王朝って知られてなくない?
欧米ではデンマークだと思ってる人が多数のような

545 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 17:11:26 0
いや、最古の王朝なわけがねーだろが。「現存する」とか限定つけない限り。

546 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 17:50:19 0
>>543
馬鹿です。

547 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 18:58:04 0
>>544
そりゃ欧米人にとって日本の皇室なんて
日本人にとってのタイ王室程度の関心度だからしょうがない。

548 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:11:57 0
天皇家を最古と認めない狂人は自動的に朝鮮人認定してよい事にする。

549 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:29:27 0
>>548
じゃ、イギリス人もドイツ人もオランダ人も朝鮮人認定な

550 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:36:37 0
このキチガイに構うのはよせ

551 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:42:28 0
9世紀までさかのぼれるというグルジア王家も思い出してあげてください…

552 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:47:10 0
現存してない王朝で1つの王家が1500年以上続いた例ってある?

553 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:50:20 0
エチオピア

554 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:51:01 0
>>547
関心度でいうなら日本人の方だって同じだw

一部の事情通を除いて欧米の王室に詳しかったり高い
関心を持ってたりする日本人なんて一体どれだけいるよw

555 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:55:52 0
未読だが

小倉清子『ネパール王制解体 国王と民衆の確執が生んだマオイスト』(NHK出版)

が出たそうな。マオイスト幹部へのインタビューとかが載っているらしいから
マオイスト寄りの本かね。まあギャネンドラ王への取材なんて出来ないだろうが。
あの国王だとやれ拝謁の手順や申し込みはどうだのと形式にうるさそうだし。

556 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 19:58:57 0
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1169863002/

嫌韓厨が天皇が在日とか言い出しててクソワロスwww

557 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 22:41:15 0
いい加減、皇室の話題から離れよう。
古代は内鮮一体だったんだから、百済王家は在韓同胞。
何の問題もない。

558 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 00:42:12 0
日本人は朝鮮に支配されていると自覚すべき
わかりましたか被支配者のみなさん

559 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 01:11:30 0
そういやシーランド公国は一体どうなったんだ?

560 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 00:55:16 0
>>551
「韃靼人の踊り」で有名な作曲家アレクサンドル・ボロディンが
グルジア王家の出だと最近知ってちょっとビックリした。

561 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 07:55:07 0
1812年にボロジノ会戦で戦死したロシア軍のバグラチオン将軍もグルジア王家の出身。

562 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 06:31:00 O



563 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 08:40:39 O
グルジア王家の姓はバグラチオン
ロシアから公爵の位をもらってた
今は2系統の家系に分かれるそーだ

564 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 13:28:24 0
いまでもロシア在住?

565 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 15:13:52 0
憶測だが白系ロシア人として亡命したんじゃないか?


566 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 01:10:03 0
スペインあたりに亡命してた気がするがうろ覚えだ

567 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 05:14:11 O
>566
スペインの方が女性当主の系統だったかな
グルジア王室復活か?
みたいな感じの記事だった記憶が

568 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 16:53:11 O
>>567
スペインにいる現当主の妹が先代ロマノフ家当主の嫁さんだったな。

569 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 21:49:15 0
世界の大勢は共和です

570 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 21:51:07 0
偶然だろうが、カフカスも昔はイベリアと呼ばれていたな。

571 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 23:43:48 0
歴史難民
http://etc6.2ch.net/nanminhis/

572 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 06:52:35 O
抜擢

573 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 07:39:39 0
>>569
 君主制でも、国王自らが執政を行っている例は実に少ない

574 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 10:27:52 0
>>573
コピペにマジレス(ry

575 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 23:28:34 O
さるべ−じ

576 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 23:30:30 0
記念にカキコでもどうぞ

限度越えなければイジメいいの?
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1171894345/

577 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 01:11:06 0
人大杉になったらスレ伸びなくなったけど
このスレの住人て専ブラ使ってない人ばっかりなの?
共和主義者を含めてw

578 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 01:27:26 0
あ、最近ずいぶん新着レスがないなと思ってたんだが人大杉だったのか

579 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 02:08:55 0
×このスレの
○この板の

学問板はどこも専用ブラウザ率低いらしい

580 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 08:32:13 0
壺と専用ブラウザって別物なの?



581 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 11:39:06 0
>>578
専用ブラウザ使いだと、人大杉状態になってる事がわからないよね。

582 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 21:50:35 0
一般的に言って今現在構成員に愚行の多い王朝はどこ?

やはりネパールを筆頭に、サウジ、スワジランドあたりかな。

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