2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

イスラーム世界はなぜ後進地域になったのか? 2

1 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:09:35 0
中世に先進地域だったイスラーム世界はなぜ没落し、現在も混迷を
続けているのか、その理由について分析しよう。

前スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1159365070/

2 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 23:05:41 0
勝手にスレ埋めるは、次スレ立てるはで滅茶苦茶だな

3 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 23:55:44 0
オスマン・ターキーの没落を語るスレはここでいいのですか?

4 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 00:01:22 0
イスラムは発展したが、ヨーロッパ人がアフリカやアメリカ両大陸、オーストラリア、アジアから
現地の人々を大虐殺し、黄金や香辛料を略奪してイタリアの銀行に返しているうちに
軍事力が優越するようになった。
ヨーロッパ人の本質とは軍事力が勝るようになっただけで、文明力はまったくない。
元はといえばフン族におわれてやってきた、ただのチンピラにすぎない。

5 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 00:07:28 0
足りないのは文化だろ。文明は最強じゃまいか。いつかのモンゴル帝国といい勝負だなw

6 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 11:12:42 0
現代の西洋文化に圧倒されて発狂してるやつがいるな
そうだよな俺らの生活の周りは西洋文化であふれてる
イスラム文化ってなによ
テロ?あと絨毯とトルコ風呂ぐらいだろ


7 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 17:19:41 0
トルコ風呂はイスラム文化じゃねーだろw
つーか、年がばれるよw

8 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 02:47:55 0
つうか欧州文化や建築物なんてもろイスラム帝国の影響受けてるやんけ。支那が「わが国の文化文明は
すべて独自で醸成したアル」なんて言ってるのと同じだぞ。文化文明ってのは循環するものだろ。

9 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 03:10:41 0
PCに例えるとWinとMacに似てるよな。

10 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 06:31:52 0
>>4
何を支離滅裂なこと言ってるんだか。

11 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 15:57:59 0
>>10
「常に借金の恐怖が襲ってくる不健全な財政が欧州各国を発展させた」ってのは、ある面
真実かもしれないな。借金のかたにホントに領地取られるからな、ヨーロッパはw

12 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:15:25 0
>>4
これがイスラム至上主義歴史観か

13 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:30:45 0
米国のメディアまではイラク“内戦”という言葉を使うようになったけど、
アメリカのイラク民主化計画はどういう結末を迎えるのかなあ?
米政府はマリキ首相の能力に疑問を抱いているようだし、英軍も来年末までに
数千人を撤退させる意向のようだし。

14 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:36:40 0
ブッシュ総長、敵対校のサダム番長をシメに行く
 ↓
サダム番長に勝利するが、残った残党どもがシマで群雄割拠
 ↓
どうも他校の連中も加勢しているらしい
 ↓
残党同士が番張り戦争開始。総長、新番長を擁立するが誰も従わず

こんな感じですかw

15 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:41:05 0
ベトナム戦争時のカンボジアのアメリカ傀儡王であったロン・ノルを思い出すな。
アメリカの戦争のプロトタイプはすべて戦後日本にあるみたいだな。
戦争→敗戦国に傀儡政権→アメリカ製憲法を敗戦国に制定→防共と経済植民地化
日本のみがこのモデルで成功したが、あまりにも日本の支配が美味しいので他の国にも
適用した、というところか。

16 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:47:57 0
極東の辺境の一小国だった日本はアメリカの政策を素直に受け入れたが、
古代から繁栄した大国であるイラクやインドシナ半島の覇者である
ベトナムを簡単に懐柔できるわけ無いだろう。

17 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:47:59 0
「死偉唖派」と「寸弐派」と「狂怒中学校出身組」が三つ巴w
やつらマジやべえよ。
隣町の「匪頭墓羅」高校も六芒高を相手に一歩も引かねえもんな、すげえよ。
やつら、珍走団「怒流渦派」のメンバーだろ?
バックに広域暴力団「或る会だ」組がいるって本当かよ。奴ら怖過ぎ。

18 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:50:58 0
まったくベトナムやイスラム諸国は米帝の陰謀に抵抗しているって言うのにおれら日本人ときたら・・・・・
戦後ギブミーチョコレートときたもんだ。
英霊がみたら嘆き悲しむぞ。 恥を知れ。
男なら国民よ!たて!と周囲を扇動するものだ。

19 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 01:58:08 0
>>18
>まったくベトナムやイスラム諸国は米帝の陰謀に抵抗しているって言うのにおれら日本人ときたら・・・

本気でそう考えてるのならおまえはバカだ。


20 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:00:20 0
>>19
バカの一言で相手をかたづけたと考えているのなら
おまえはキチガイだ


21 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:00:34 0
イスラム世界は21世紀どうなるのだろう。
このまま人口ばかりが激増して世界のお荷物となるのだろうか。
自分たちが革新することは考えないのだろうか。
いずれにせよ、世界はどんどん変わる。インドも中国も発展している。
21世紀はBRICsの時代だという人もいる。
非イスラム世界はどんどん発展し、
イスラム世界は人口と貧困とテロばかりが増えている。
アメリカのせいにしていられるのも今のうちだ。


22 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:03:05 0
>>18
共産主義もイスラムも疫病のように世界に広まる。
その成れの果てがイラク、イラン、北朝鮮だ。

23 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:05:00 0
>>21,22
こりゃまた
マスゴミの思惑どうりに踊らされてるバカの典型だな


24 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:05:53 0
>>21
人口圧が増大すれば発言力も増えるよ。
ユダヤ人はイスラエルに300万、アメリカに300万しかしない
アメリカ人もせいぜい3億。
当然3億の中にもムスリムが増え続けているわけで、
いわばゲルマン人の侵入による古代ローマ崩壊や、
5胡の侵入による古代中華世界崩壊ぐらいの
パラダイムシフトが近いと思ってる。
短期的にいえば欧米中心史観や文明論、手法が
世界的にパラダイムシフトしていくそういう胎動が
感じられる。

25 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:16:54 0
>>23
こりゃまた
マスゴミの思惑どうりに踊らされてるバカだと他人を蔑んで
自分だけは利口だと思い込んでるけど本当は自分が踊らされている事に
気が付いていないバカの典型だな

26 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:17:16 0
>>24
人口に比例する訳ないじゃん。
Powerと有機的に結合してないと意味ない。

27 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:24:49 0
まあ一方的にアメリカが悪い、ってのは間違いだな。アメリカの侵略を招いた無能な政権がもっとも悪い。
ついで、侵略戦争を「民主化するため」などといって恥じないバカな武断帝国アメリカ。
いつも泣きを見るのは一般市民。
だけど、こういった無能な政府を作ってしまった国民の民度も大切なわけで。
ああ、犬も食わねえな=イラク戦争

28 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:28:16 0
ベトナムも共産主義に毒されなかったら台湾や韓国と一緒に発展しただろう。
マレーシアは発展しているが、その経済を引っぱっているのは非イスラムの
華人やインド人だ。ムスリムのマレー人は相変わらずだ。

29 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:33:44 0
>>27
日本のマスコミはアメリカが絡まない戦争や紛争は報道しないじゃないか。
中国のウイグル人弾圧なんてほとんど報道しない。

30 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:39:00 0
>>29
アメリカのやる戦争は割合開けっぴろげに公開するから報道も出来るし
映像も使える、批判しても左程恐ろしいこともない。

けど、ロシアや中国は、自分たちのやってることは決して公開しないし
公開しようとするものが現れるとありとあらゆる手でそれを抹殺する。
何よりTV的に最も重要な「絵」が撮れない。

人は安きに流れるものなのさ。

31 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:39:18 0
つ報道規制
つ情報統制
つ害務省支那留学派閥
つ支那利権で太った大企業
つ経団連
つ日本人の民度

32 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:48:56 0
>>31
イギリスフランスドイツイタリアの報道も見てみろよ
中国の事なんて日本以上に報道していないぞ。

まあ君は典型的な「俺だけは賢い」タイプだろうから、人の言う事なんて聞かないでしょうけどw

33 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:51:45 0
>>32
だって中国はEUの上客だぜ?
日本がイランに対して好意的に接してるのと同じ。

34 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 02:55:37 0
政治を知らないんだよ

35 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 04:00:16 0
イランのアフマディネジャド大統領はイラク駐留米軍に「名誉ある撤退」
を求めている。

36 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 04:03:24 0
>>32つうかそれらの国は支那からどれだけ離れてるっちゅーねん。日本の場合は隣国だぞ?チョソ国は
戦場になるだけだからどうでもいいとして。

37 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 12:08:17 0
>>36
じゃあインドやロシアの報道を見るがいいさ。
まあ、あいつらもシナ利権とやらで太っているんだろうけどナ、君的にはwww

38 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 20:11:53 0
日本が戦後発展できたのは、経済発展の基礎が戦前にすでに出来ていたからのはず。
つうか、今ある日本の大企業は、多くは戦前から発展していた。トヨタだろうが日産だろうが松下だろうが。
それに対し、イラクやアフガンに何があるってんだ?
いまだに部族社会やってんだろ。なのにアメリカは、日本が成功したんだからイラクも・・・って、
本当にバカだな。

39 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 20:14:20 0
東西冷戦で戦場になりながらも21世紀の大国として君臨する韓国がまぶしすぎる。

40 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 22:12:41 0
日本が戦後発展できたのは、アメリカの援助、戦前の体制を破壊したGHQの力、
朝鮮特需、さらに軍備放棄による、国の予算で防衛費が不用だったことなど。


41 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 01:11:59 0
なんでチョンスレにになってんだ?
チョンが沸くと嫌韓厨も沸くから迷惑なんで出てってくれ。

42 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 04:41:49 0
>>40日本の軍事費(といっても殆どが人件費だけど)は世界第二位ですがなにか?

43 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 07:02:37 0
850 :世界@名無史さん :2006/11/14(火) 01:58:21 0
>>849
>国家理性に関しては、むしろアラブ世界の歴史的なものが響いてると思う。
>オスマン帝国の支配が長く続いたせいで、近隣諸国との合従連衡や外交に
>ついて考えたり学んだりする機会が余りなかったろうから。

>この辺、東アジア(儒教文明圏)と通じるものがあるな。
>中国で春秋戦国時代が終わってからは、基本的に朝貢関係しかなかったから。

無知乙。
朝貢以外の関係なんて腐るほどあるし、そっちの方がはるかに多い。
学術板なんだから、歴史を学ぶときは相手の国の自民族中心主義とか
自己美化に惑わされないで客観的な史学研究ができるように成長する事だな。

アラブ史もヨーロッパ側の偏見に乗っかってたら
本質は見えてこないんだよ。

絵に描いたような完全な朝貢関係なんて限られた時期に、
限られた地域ぐらいしか存在してない。
朝貢関係のみと考えるのは中国人の脳内妄想の中にだけ。

なんで長城が築かれ、歴代王朝はそれを強化していったのか、
なんで張騫がはるばる西域の大月氏や烏孫に使者として派遣されたかとか、よく考えるように。
確かに近代でも当初はイギリスやロシアを「朝貢国」と扱ったりしたが、
それを文字どうり「朝貢」とか信じる奴が痛いだけで。

44 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 08:48:43 0
支那の歴史記述の仕方ではたとえばアヘン戦争後の不平等条約(ヤクザのゆすりみたいな)も「金銭を送って和睦」となるだろうな。
ふつうに考えれば「戦争に負けて金をゆすられた」ってだけなのに、支那の中華思想で見ると「蛮族に金を送って和睦」となる。
まさに「悔し紛れの歴史」だ。

45 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 10:30:15 0
>40
日本が戦後発展できたのは、GHQが去って戦前体制に復帰したおかげ。
即ち国が企業を引っ張る傾斜生産方式が確立したから。


46 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 22:53:57 0
>>44
つか、中華というのはそういうものだし。その悔し紛れを言ってる人間も、
漢族とは言えない連中だったりする。

47 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 18:56:22 0
ダ・ビンチの母はアラブ人?指紋分析で判明

レオナルド・ダ・ビンチが使ったとされる紙に残された指紋(伊キエーティ大提供)=AP

 【ローマ支局】イタリア中部キエーティ大の人類学研究所は2日までに、レオナルド・ダ・ビンチ(1452〜1519)の左手人さし指の指紋を特定したと発表した。

 指紋には、唾液(だえき)も付着していると見られ、前夜に食べた料理の内容が解明できるほか、ダ・ビンチの祖先について調べる手がかりともなるという。

 AP通信によると、同大の研究チームは、ダ・ビンチが残した52枚の書類などから約200点の指紋を写真撮影。それらを約3年にわたり分析・調査し、ダ・ビンチの指紋を割り出した。

 研究チームは、ダ・ビンチの指紋が「アラブ人の指紋の60%に見られる形状だ」と指摘し、ダ・ビンチの母親が中東系だった可能性があるとしている。

 ダ・ビンチの母親をめぐっては、当時のビザンツ帝国の首都コンスタンチノープル(現イスタンブール)から、ダ・ビンチの生まれ故郷である伊トスカーナ地方に奴隷として渡って来たとの説があり、指紋はこの説を裏付ける証拠となり得る。

 地元の専門家によると、ダ・ビンチは食事中や旅行中に創作活動をすることが多く、指が常に汚れていたという。
(2006年12月2日11時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061202i503.htm


48 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:35:25 0
たしかに18世紀以降は西欧に完敗だが、ゴールドマン・サックスは次世代の経済主要国15カ国にリスト化してる
そのうちイスラム国家は
バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、ナイジェリア、パキスタン、トルコ
の7個 さらにインドもイスラム化する可能性があるから8個としよう
トルコのようなOECD加盟国からバングラディッシュのような最貧国まで一括されてて疑問に思うが
天下のゴールドマン・サックスさまが言ってるんだから間違いない

49 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 10:59:40 0
イスラム文明なんて砂漠と石油とテロリストだけでしょ
ださいし生活も貧乏で臭そう

50 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 11:28:58 0
宗教としてのイスラームと政治としてのイスラームは
全く区別して考えた方が良い。
宗教としてのイスラームは、むしろキリスト教よりも
よっぽど純粋で形而上的であり、素晴らしいものと思う。
ただ、政治的なイスラーム勢力がテロなどを引き起こして
いるだけ。


51 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 11:39:58 0
>>47
きっと祖母は朝鮮人だと思うよ。

52 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 14:56:24 0
政治としてのイスラムと言うより、イスラム原理主義が別物。
原理主義者たちはみな神学をろくに学んでいない。
身内のアジビラやパンフレットをイスラム神学だと思い込んでいる。
オーソドックスな教義を歪めたカルト的な集団とその共闘。
手を貸しているのは異教徒・先進各国を含めた武器保有国の商人。
ただ日本ではイスラム自体がろくに理解されていないから、
イスラムそのものへの偏見が広まる。

53 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 15:15:38 0
>>52
同意。まさにそうだね。

54 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 15:28:29 0
>>52
それじゃイスラムのどこが先進国で、いいとこはどこかわかりやすく書け

55 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:09:40 0
>>54
せめて、日本語が出来るくらいの知能があればよかったのにね。

56 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:23:16 0
手を貸しているのは異教徒・先進各国を含めた武器保有国の商人。

すごく恣意的な書き方だな。
ようするに「イスラムは悪くない。 悪いのは異教徒と先進国の責任」と結論付けたいわけだ


57 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:24:31 0
むしろああいう過激派を作り出してしまう、現代のイスラム社会の病巣を考えるべきかと。

58 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:30:21 O
>>1
つ 『イスラム世界はなぜ没落したか』バーナード・ルイス著

59 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:44:14 0
先進国とは明確な定義はないが、
一般的にOECD加盟国と同義とされる。
従って、日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、
チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、
ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、韓国、
ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、
スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、イギリス、アメリカ、
スロバキア、ニュージーランド、ポーランドとなり、
イスラム教国ではトルコが入っている。
なお、トルコでは信教の自由が認められ、
政教分離が明文化されている。
イギリスでは近い将来イスラム教徒が英国国教を抜くとされ、
○○教国と言う定義自体崩れつつある。

60 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 18:16:41 0
個性というか「個」という考え方そのものが、
イスラムには希薄なんだよね。「自分自分って騒ぐなよ、
所詮は全てアラーのもの。自分と思っているものなんて、
そもそも思い込みであって、本当はそんなもの無い」とい
うのがイスラムには根底にあるはず。そこのところを、
キリスト教国や日本は理解しないとね。

61 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 18:19:52 0
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/041130-201105.html
北朝鮮と武器開発協定−イラン

http://column.chbox.jp/home/kiri/archives/blog/main/2006/10/11_071753.html

このあたりみると、北朝鮮や中国と武器協定結んでドル建てではなく人民元で決済
しているな。 

>>52にとっては中国や北朝鮮のような国との協定はきれいな武器の輸出とでも呼称するんだろうかw



62 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 18:30:05 0
>>59
>先進国とは明確な定義はないが、
>一般的にOECD加盟国と同義とされる。

大ウソを書くな。在日コリアン乙


63 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 18:40:47 0
先進国とは



自称である


64 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 19:34:33 0
先進国とは経済、文化、産業、技術、科学数学、教育が発展していて
そして社会的に安定している国である
イスラームは正反対の国である

65 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 19:46:26 0
後進国の人間は先進国に移民したがる。
アメリカやヨーロッパで暮らしたいと願う中東人は大勢いても、
イスラム諸国に移民したがる欧米人は少ないだろう。


66 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 19:56:08 0
一人で荒らしているバカがおるなぁ

67 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 20:13:43 0
毎年、世界の大学トップ500が発表される。その最新版にアラブの大学は一校もないが、
私は全然驚いていない。当然という気持ちである。一方イスラエルは7校が500校のなかに入った。


68 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 20:49:51 0
変死したロシアの元スパイ、死の直前にイスラム教入信 

ロシア通信によると、亡命先のロンドンで変死したロシアの元情報将校リトビネンコ氏の父親は4日、
同氏が死の直前にイスラム教に入信し、周囲に多くのイスラム教徒の友人がいた、と語った。
また、同氏がロンドンにあるイスラム教の墓地に埋葬される、と明かした。

父親によると、リトビネンコ氏の葬儀はイスラム式で営み、イスラム教徒の友人らも参列するという。
父親は「息子の最後の望みをかなえてあげたかった」と話しているという。

http://www.asahi.com/international/update/1206/004.html

69 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 20:53:46 0
イスラームが優れてたとこって結局どこだ?

70 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 21:08:44 0
イスラム世界は宗派間対立が発展の妨げになってるんじゃないか。

71 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 21:48:23 0
日本でもカルトが政権党になっているが・・・・・

72 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 01:40:09 0
>>70
そうそう。戦争ばかりやってるからイスラム世界は発展しないんだよ。


73 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 01:44:30 0
ハンマーム

74 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 05:27:50 0
悪いのは原理主義者だって上でいってるようだが
それが「先進国のせいだ」に読めちゃう人がいるんだな
日本語が読めないのかな
ソンセンニムにイルボンマルの時間増やしてくださいなんて言うとパッチギされるのかなあ


75 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 12:03:18 0
52は原理主義者に「手を貸しているのは異教徒・先進各国を含めた武器保有国の商人。」と主張している。


>それが「先進国のせいだ」に読めちゃう人がいるんだな
>>52以降の話の流れでそんな話をしている人がみあたらない。
察するところ気味は>>52本人か。

76 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 21:25:00 0
僕の見る限り、イスラム教は禁欲的で
伝統的な習慣で生活してれば発展は遅れるんじゃない?

でもそれが悪いとは思わないな。

77 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 23:21:03 0
>さらにインドもイスラム化する可能性があるから
>イギリスでは近い将来イスラム教徒が英国国教を抜くとされ
>○○教国と言う定義自体崩れつつある
>変死したロシアの元スパイ、死の直前にイスラム教入信
これらの地域もそうなんだけど、自分は東南アジアの諸国もどんどんイスラム化するんじゃないかと思う
現に今タイの奥地でイスラム系テロがおこってるし
東南アジアって多分500年後くらいにはほとんど全ての国がイスラム諸国になってるんじゃないかな
丁度かつて中央アジアが仏教国だったのが次々とイスラム化していったように
現在の国々の宗教の割合はおおよそキリスト教系5割イスラム教系3割とか聞いたけど
これが数世紀後にはイスラム経系が世界の半分を超えるんじゃないかと思ってもいる

78 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 02:15:55 0
>>77
机上の空論でしょ。
北インドへのイスラムの侵入以来、ムガル帝国まで幾多の王朝が興亡を繰り返したが、
ヒンズーの総イスラム化はついにならなかった。

ロシアについてはタタルスタンのようにモスクワからわずか100キロあまりの所ですら取り込んでいったが、
ロシア人がロシア域でもっとも人口が多く、ソ連崩壊後もロシア正教への信仰回帰する人々が大半だった。
イギリスへの元ロシアスパイが入信したからといって飛躍しすぎ。

現に今タイの奥地でイスラム系テロがおこってるし
あれ過激原理主義の台頭だよ。 
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20061126k0000m030035000c.html

こんなことをやっていては仏教徒が多いタイ族への浸透など図れるはずも無い。
むしろ反発をまねくだけで逆効果。 彼らがねらっているのは分離独立あるいはマレーシアへの統合だろう。

>東南アジアって多分500年後くらいにはほとんど全ての国がイスラム諸国になってるんじゃないかな

京族のベトナム、ラオ俗のラオス、ビルマではそんな動きまったく観られないが・・・・。
ビルマなんてアラカン山脈の向こう側にいるが、アラカン人が信望しているだけだし。

むしろビルマ族は隣国バングラデッシュが同じモンゴロイドのチッタゴン丘陵地帯に住む非イスラム系住民が
どんな扱い受けているか知っている。 ビルマの軍事政権は問題だが、だからといって自国に
ベンガル人の侵入やアラカン人の台頭を許すいわれもないしなー

79 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 02:26:08 0
>丁度かつて中央アジアが仏教国だったのが次々とイスラム化していったように
現在の国々の宗教の割合はおおよそキリスト教系5割イスラム教系3割とか聞いたけど
これが数世紀後にはイスラム経系が世界の半分を超えるんじゃないかと思ってもいる

理由としては征服がまずあったわけだイベリア半島同様にね。
それで、西ゴート滅亡時もレコンキスタ後も上層部が変わっただけで中の人は
その都度、改宗していってる。
イスラム教が帰郷許されないといってもあくまでお題目。 庶民は空気読んで
宗教変えていく。

もちろんかわらない国もあるたとえばインド圏が世界最大のイスラム教徒を抱えながらも
ヒンズー教徒が圧倒している。

地域差がはげしいんだよね。 そもそも500年前といえば大航海時代の話だ。
未来予測なんて不安定条件が多すぎてムリポ。

80 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 06:15:17 0
むしろ少数派だから過激化するわけで

81 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 13:47:28 0
>>76物質文明だった世界はそのうち「安心」を求めるものさ。

82 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 13:53:05 0
現在、世界の人口は65億人。そのうちイスラム人口は15億人以上らしい。
しかし2050年には、世界人口89億人に対してイスラムは40億人になるらしい。
つまり、人類のほぼ半分がムスリムになる計算になる。
こんな穀潰し社会が世界の半数になったら、地球はいったいどうなるのだろうか?


83 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 13:57:11 0
これは程度の低い釣りですね

84 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 20:20:34 0
>>62
まぁ、ウソってこともないだろう。OECD加盟国ってのは、
先進国並みと見られることが多いから。

85 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:47:53 0
>>84
どう見てもウソです。
本当にありがとうございました。

86 :矢沢:2006/12/09(土) 11:06:35 0
どうも、矢沢です。長文失礼します。

昔、キャロルで矢沢が日比谷でワオワオやってたころにさ、
あの、なんていうのスライム?それが流行ってたわけ。
楽屋でさジョニーなんかとスライム欲しいよね、つってたらボーヤが気を利かせて、
「買ってきましょうか」っていうわけ。
「おおサンキュ」つって買いにいかせたら街中売り切れだったみたいでさ、
「すいません、コンニャクで代わりで」ってそいつ、こんにゃく買ってきたわけよ。
しょうがないから代わりにこれで遊ぶかあ、と思ってさ、
オレやジョニーでこんにゃく顔に乗っけたり、ぶつけ合ったりしてね遊んでたんだ。
そしたらさ。ムッシュっていうの?かまやつがバーンと楽屋入ってきてさ、
「おまえら何してんの?」。オレ「いやあ、かまやつさんコレだよ噂のスライム!」。
オレ、まだ駆け出しだったし、向こうはもうビッグネームでしょ?「はあ?」みたいな感じ。
「おまえ、矢沢、これはこんにゃくだろ?」って。ちぎって床に捨てた。
オレはそれを黙ってみてたね。しばくしてムッシュが帰ってさ。
そしたらジョニーがそのちぎられたこんにゃく持って震えてんのよ。
「エーちゃん、これ弁償モンだよ!」って。「こんにゃく弁償してもらうべ!」ってさあ。
それ聞いてオレ、今度はこっちからムッシュの楽屋行ったわけ。
「あのさっきのこんにゃくだけど、絶対そのうち弁償してもらいますんで」。バッキリいってきた。
それから、1週間くらい後かな、モノホンのスライムが届いたよ。ムッシュから。
そのとき思ったね。「ああ、これがスーパースターのやることだな」って。
その日のステージはスライムでリーゼントにしたよ。
途中で汗すって粘液になってたーらたーらいと引いて落ちてくんのよ。
たまたま来日してたH.R.ギーガーがそれ見てエイリアン思いついたんだって。
これマジよ。エイリアンのあの頭、矢沢のリーゼントの形なんだって。へえ、と思ったね。

87 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 23:14:17 0
欧米やインドへの浸透といえば仏教も大きいな。

88 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 23:53:19 0
心ない落書き「鉤十字」 独総領事館などのクリスマス会場 大阪・キタ

 在大阪独総領事館などが主催する大阪・キタのクリスマスマーケット会場で7日
未明、ドイツ・ナチス党のシンボルだった「鉤(かぎ)十字(ハーケンクロイツ)」の
落書きが計5カ所で見つかった。ドイツ国内で「鉤十字」を落書きすることは犯罪行為。
心ない落書きに、スタッフのドイツ人らは心を痛めている。

 落書きが見つかったのは、大阪市北区大淀中のスカイビル1階中央広場で開催
されているイベント「ドイツ・クリスマスマーケット大阪2006」の会場。

 ビル管理会社によると、落書きは7日午前4時ごろ、警備員が発見。会場に特設
されたヒュッテ(小屋)の木窓4カ所とアクリル製の窓1カ所に黒いスプレーで「●」の
文字が書かれていた。アクリル板の落書きはすぐに消去し、木窓の字も近く消すことに
しているが、被害届を出す予定はないという。

 だが、現場で運営に携わっているスタッフたちのショックは大きく、現場責任者の
ザビーネ・フィスターさんは「日本人が大好きで5年間、毎年来ているのに…。
ドイツ人を傷つける落書きをする日本人がいるなんて信じられない」。ゲロルト・
アメルンク総領事も「ドイツでは『●』を書けば犯罪になる。政治的背景はないと
思うが残念」と話している。

 イベントは総領事館などでつくる実行委の主催で先月17日から開かれており、
今年で5回目。ドイツ人約20人も会場スタッフに加わり、独製屋台のヒュッテなど、
同国のクリスマス文化が実現されている。
1)
産経関西
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya120802.htm

これ日本人の仕業かどうか怪しいな・・・・・俺の勘では、イスラエルに批判的な日本人を落としいれ、
イスラムと日本を分断させようとするユダヤの陰謀じゃないか?


89 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:24:01 0
酷いな。ドイツの日本大使館に天皇万歳と書くようなモノだろ。

90 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:29:34 0
天皇万歳は褒めているだろ。

91 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 01:57:23 0
ハイルヒトラーも誉めてるが?

92 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 03:36:12 0
天皇とヒトラーと同じレベルであつかうなよ。
ま、特定アジアの人々には同じ扱いにしたいんだろうけどさ

93 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:33:30 0
中国とその周辺民族の歴史的な関係って、一番リベラルな見直しが遅れてる部分じゃないのか。
アイヌとか琉球をどうのこうの言ってる連中が、
平気で漢人の他民族蔑視や中心主義を当然のように受け止めてたりさ。
イスラームに対するヨーロッパ中心主義どころののレベルじゃないのに。

>朝貢関係しかなかったから
漢は劉邦は単于に降伏して、単于を「兄」とする事を誓約させられた。
恭順のしるしとして毎年莫大な貢物と皇女を妻妾として贈る事、中国領土内で自由に
略奪を行うことを承認した。これらはもちん貢物の返礼でもないし、
中華皇帝自体が他国の弟分になる事を認めさせられてるわけだが、これのどこが「朝貢」?

北宋時代は遼に対して奪われた領土の正式割譲を認め、
毎年莫大な貢物を約束。要は貢物を差し出すから征服は許してもらうって形。
南宋時代はこれプラス臣下の礼も加わる。どこが朝貢だけ?


94 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:34:33 0
吐蕃や突厥とかの非漢族に皇族の娘嫁がせたのも、
政略結婚の姻戚関係によって友好や関係の緊密化を図ろうとするものだし、
明が領土割譲を条件に日本に救援を求めり、
唐が崩壊しかねなかったのをウイグルから援軍を出して鎮圧してもらったり、
塞外諸民族勢力の内紛、跡目争いに介入し一方の勢力の援助したりとか、
結局他の地域での国同士による権謀術数での勢力争い、同盟締結、合従連衡や外交以外の何物でも無いじゃん。

95 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 19:37:43 0
遊牧民、非定住民=後進的、文化的に劣ってる
って既に克服された見方だと思ってたけど、世界史板にはまだ居るんだな。

ヨーロッパが中国と同じような屈服した状態だったら、
絶対「ヨーロッパは敗けてアラブに従属したんだよ、ヨーロッパ人の独りよがりの自己正当化、
自民族中心主義にすぎない」とか突っ込みが入ると思うんだが。
まあそれでこそ学問板。

自国の事を客観的に見れないないならともかく、
他は第三者として客観的に捉えられるわけだから、
一方の偏見や民族中心主義を盛り立てる必要ないし。

実際に負けてたり、劣勢なのに中心みたいに考えしてんだから
ヨーロッパ人の偏見よりひどいし、
インディアンとかイスラム関係の偏見は是正されてきてるのに、
中国関係ではいまだに大手を振ってまかり通ってんだから、
こっちの方がよっぽど声を上げて訂正されるべきだな。

96 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 20:12:40 0
いわゆる中華思想は、宋代の朱子学の観念論が大きい。

それと一つ忠告だが。漢代の例をあげるのはやめといた方がいい。
まだ儒教国家でも何でもない。どっちかというと、黄老思想が
盛んだった時代だ。

97 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:03:02 0
>>88
>イスラムと日本を分断させようとするユダヤの陰謀じゃないか?

人のせいにするなよ。

98 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:06:47 0
女性の労働に制限がある

99 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:24:11 0
>>98
ないよ
イスラム教は女性でも政治家になれるし、男女平等を標榜している
実際にインドネシア・パキスタン・バングラディッシュ・トルコは女性の首相を輩出しているし
アラブ世界には女商人もかなり居た

「イスラム体制において、女性は一人の人間であり、イスラムの基本部分で活動的に参加することができる。女性は政治に参加する権利があり、それは女性の義務である」
「男達はその稼いだことの分け前があり、女性達もその稼いだことの分け前がある」
「尊い人物は、女性を尊敬する。卑しい人物は、女性を軽視する」
「我(神)は男であれ女であれ、誰の働きも無駄にしないであろう」


100 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:38:11 0
衆院・下院の女性議員比率(IPU、2006年)
1位ルワンダ
2−5位北欧
26位イラク
47位中国
76位韓国
100位ロシア
105位日本
128位イラン

101 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:42:36 0
>>99アメリカの女性参政権ってけっこう遅かったよね。イスラムたたきのプロパガンダはいい加減うざいよね

102 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 22:44:47 0
女性労働力率(ILO労働統計年鑑9
20−40才
パキスタン 10−15%
インド 35−40%
マレーシア 60ー50%
日本 75ー70%
中国 90ー90%

103 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 10:10:42 0
http://www.unu.edu/hq/japanese/gs-j/gs2003j/kanazawa3/miyaji-abst-j.pdf

>>99
それもまた一方的な視点からの弁証だと思うが。

104 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 20:00:35 0
イスラーム、朝鮮、黒人は世界の害ではあるね

105 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 23:13:25 0
>>99
世間一般のイメージほどひどくはないが、
欧米に比べれば制限はあるよ。

106 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 03:55:32 0
>>103
余りにもとんでもない
まず、
>一夫多妻に耐える地位の低い女性たち
とあるが、そもそも結婚は男女の同意がないとできない
要するに一夫多妻というのは男女の同意があって始めてなりたつ
男女が同意しているのにも関わらず、「耐える」という表現を使う事が意味不明
それに男女関係に関して、女性を優遇している箇所がある。
それは女性が同意しないと離婚できない点。男が「離婚したい」と主張しても、女が同意しないと離婚は成立しない
逆に、女が一方的に「離婚したい」と主張した場合は、無条件で離婚が成立する
どこが女性差別なのだろうか?むしろ女性優遇にも思えるが・・・
>「男は女より優位にある。というのは、神がおたがいのあいだに優劣をつけた
>もうたからであり、また男が金をだすからである。それゆえ善良な女は従順であり、
>神が守りたもうたものを留守中も守るものだ。逆らう心配のある女たちにはよく説諭
>史、寝床に放置し、また打ってもよい。」(コーラン第4章34節)
これも翻訳がとんでもない。恐らく作為的に、悪意をもって翻訳したのだろう。

男(扶養者)は女(被扶養者)の家長である。
それは、扶養者が自分の財産から扶養のための経費を出すためである。
それで女は従順に、神の守護の下に(夫の)不在中を守る。
不誠実の心配のある女たちには諭し、それでもだめならこれを臥所に置き去りにし、
それでも効きめがなければ打て。
それで言うことを聞くようなら、それ以上のことをしてはならない。
本当に神は極めて高く偉大であられる。(コーラン第4章34節)

>それでも効きめがなければ打て。
これは英語でいうとhitではなくtapやpat。
日本語でいうと「肩を叩く」のニュアンスに近い


107 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 04:08:51 0
ただし、イスラム世界で女性が差別されている事を認めます
しかし、それはイスラム教の教義に起因するものではなく、イスラム世界の後進性に起因するもので、
たとえば、キリスト教の国でも仏教の国でも、後進国ならば、間違いなく女性差別というのは存在する
では、それがキリスト教や仏教の教義に起因するのかというと、そうでもない

108 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 07:39:21 O
>>104
ユダヤ、アングロサクソン、支那人も追加しておけ

109 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 11:17:55 0
たとえば、西欧の国でもカトリックがもっとも強力に社会を支配していて、なおかつ貧しかった
アイルランド共和国では、ごく最近まで女性の権利は非常に抑制されていた。

女性では単独で銀行口座を持つことも融資を受けることもできなかったし、社会への進出や
参政権も非常に限られていた。中絶やら離婚など、すべて不可能だった。社会全体を
カトリックが支配していて自由など存在していなかった。レイプされて妊娠した被害者の
女性のほうが強制的に「改悛」のために修道院に送り込まれることもあった。

アイルランドで女性の権利が男性と同様のものになり、社会進出や政界進出が進むのは
ごく最近、90年代になってアイルランド経済が奇跡の大成長を遂げてから。

宗教が支配的な社会で経済が遅れている場合はイスラム教もキリスト教も大差はない。

110 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:07:06 0
アイルランドだけを取り上げられてモナー

111 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:58:35 0
白人はウソツキってことだな

112 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 00:50:03 0
>>111
次元の低いレスだね

113 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:48:51 0
キリスト教は女性差別が酷い
離婚は男が同意しないと絶対にできない
女が金銭に関わる事は赦されないし 女は働いてはならないし、政治に参加してもならない
中世ヨーロッパがイスラムに比べてどれほど女性が差別されていたか見ればキリスト教の本質が良く分かる

114 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:54:37 0
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/05(木) 06:03:22 ID:???
厳格なイスラム国における女性の典型的処遇の例

・参政権がない
・自動車免許がとれない
・公衆の前でスポーツをしてはならない(故に国際試合にも出られない)
・出国の自由がない(夫もしくは父親がパスポートを申請しない限り)
・異教徒と結婚できない(イスラム男性=セム系一神教徒女性の組み合わせであれば可能)
 なお、改宗の自由がないのは男女とも同じ。
 イスラム女性は自らの処遇に不満があっても、それを改善する為の活動には大幅な制約が伴う。また、自国を見限って他国に行く自由すらないのである。
 旧共産圏と変わらないではないか。

115 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:56:21 0
・キリスト教会は日本人女性50万人を性奴隷にした

キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、
その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明されよう。

『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき
日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視でき
ない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明で
ありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、
インドやアフリカまで売っている』と。
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/812.html#top

以下リンクも参照
ttp://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/japan.html

<<秀吉は九州統一の直後、博多で耶蘇会のリーダーであった
 ガスパール・コエリョに対し、
 何故ポルトガル人はこんなにも熱心にキリスト教の布教に躍起になり、
 そして日本人を買って奴隷として船に連行するのか」と詰問している。>>

116 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 02:11:15 0
50万人ねw

117 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 02:16:33 0
そもそも教会自身がかなり奴隷を保有していた

118 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 12:50:17 0
ユダヤ教・キリスト教は未婚非処女は死刑。男は問題ない
イスラム教は男も女も未婚でセックスしたら鞭打ちの上、追放される

119 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 12:57:18 0
よしこのスレのみんなでイスラムに改宗しようじゃないか。
改宗した者のみが批判できるようにしよう。

120 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 13:18:11 0
あと仏教も女性差別は凄まじい

お釈迦様は、長老に「女には、九つの悪い属性がある」とおっしゃった。
その九つの悪い属性とは何か。女は、1、汚らわしくて臭く、2.悪口をたたき、3.浮気で、
4.嫉妬深く、5.欲深く、6.遊び好きで、7.怒りっぽく、8.おしゃべりで、9.軽口であるということである。
(阿含経, 第41巻, 馬王品)

仏教では女性は救われない

ただし例外として法華経, 十二章, 提婆達多品に「女性は男性へ変ずる事で成仏できる」とある


男女平等を標榜しているイスラム教徒は対照的

121 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 13:42:50 0
さあみんなでイスラムに改宗しよう。

122 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 13:43:30 0
オナニーできなくなるじゃん
ちんちん☆しこしこ

123 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 13:47:49 O
女は男よりも生物学的にも制度的にも強い。これはフェミニズムでも何でもないただの事実である。男尊女卑は弱い男の無駄なあがきでしかない。

124 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 14:14:06 0
イスラームがもたらしたもの
貧困、テロ、人権弾圧

125 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 18:01:13 0
>> あと戦争・女性差別・大量虐殺・不寛容

126 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 18:44:38 0
>>115
あんたこのスレの>>1か? 長いことこのスレで電波出していたようだが・・・・・

キリスト教会は日本女性50万人を性奴隷にしていた
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1158818888/


127 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:30:14 0
結局イスラムが一番近代的なんだよな
歴史的に見ても明白

128 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:34:31 0
 日本人を奴隷として輸出する動きは、ポルトガル人がはじめて種子島に漂着した1540年代の終わり頃から早くもはじまったと考えられている。
16世紀の後半には、ポルトガル本国や南米アルゼンチンにまでも日本人は送られるようになり、
1582年(天正10年)ローマに派遣された有名な少年使節団の一行も、
世界各地で多数の日本人が奴隷の身分に置かれている事実を目撃して驚愕している。
「我が旅行の先々で、売られて奴隷の境涯に落ちた日本人を親しく見たときには、
こんな安い値で小家畜か駄獣かの様に(同胞の日本人を)手放す我が民族への激しい念に燃え立たざるを得なかった。」
「全くだ。実際、我が民族中のあれほど多数の男女やら童男・童女が、
世界中のあれほど様々な地域へあんなに安い値でさらっていって売りさばかれ、みじめな賤業に就くのを見て、
憐憫の情を催さない者があろうか。」といったやりとりが、使節団の会話録に残されている。
この時期、黄海、インド洋航路に加えて、マニラとアカプルコを結ぶ太平洋の定期航路も、
1560年代頃から奴隷貿易航路になっていたことが考えられる。

http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/japan.html

129 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 00:44:20 0
 スペインに「JAPON」という名字がある。セビーリャあたりに多いらしい。
意味はもちろん「日本」である。
 400年前、伊達政宗の名を受けてヨーロッパへと旅立った支倉常長達。
一行がヨーロッパでの使命を終えて帰国の路につく前、一行の中の数人は、
セビーリャ近くのコリア・デル・リオという町に残った。
 その末裔が現在のスペインのハポン(JAPON)さんだと言うのだ。
 殆どのハポンさんは、先祖が日本人だと聞かされてるし、
代々日本刀が受け継がれている家もあるぐらいだ。
 他にもその一行の中ではメキシコで3人の日本人が逃亡し、
最低でも一人の武士がメキシコに定住していた事が分かっている。

今でもイベリアには日本奴隷の子孫が暮らしている


130 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:07:51 0
>>129
なにスレと関係ない話を長々としてるんだこのヴォケは。


131 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:15:20 0
>>130
キリスト・イスラムの女性観・奴隷観の比較です

132 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:18:13 0
>>114
典型的ってサウジアラビアオンリーじゃねえかwwww
イランとか女性議員もいるぞ。
数だけなら日本より多い。

133 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:18:50 0
イランは副大統領が女性

134 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:20:33 0
>>99
そりゃ現代の話だろwwwwww
前近代にはまずない

女性参政権は近代化の結果

135 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:23:42 0
>>134
「イスラム体制において、女性は一人の人間であり、イスラムの基本部分で活動的に参加することができる。女性は政治に参加する権利があり、それは女性の義務である」
↑イラン最高指導者イマーム・ホメイニー師の発言

「男達はその稼いだことの分け前があり、女性達もその稼いだことの分け前がある」
↑コーランより引用

「尊い人物は、女性を尊敬する。卑しい人物は、女性を軽視する」
↑コーランより引用

「我(神)は男であれ女であれ、誰の働きも無駄にしないであろう」
↑コーランより引用

136 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:26:58 0
ホメイニの発言は近代
クルアーンのその文章によって前近代のイスラーム法圏で女性の政治家が自由に活躍し手板という事実はない
以上


137 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:27:26 0
つまり現実では差別されているから、コーランによって
保護されているわけだね。

138 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:28:09 0
>尊い人物は、女性を尊敬する。卑しい人物は、女性を軽視する
これはクルアーンのどこ?

139 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:28:55 0
「男達はその稼いだことの分け前があり、女性達もその稼いだことの分け前がある」
「尊い人物は、女性を尊敬する。卑しい人物は、女性を軽視する」
「我(神)は男であれ女であれ、誰の働きも無駄にしないであろう」

これはコーランに記されている文言
イスラム教は男女平等を標榜している世界で唯一の宗教
正統カリフの時代から女性が商人として男性と競い合っていたのは世界でもイスラム世界だけじゃないか
ムハンマドの嫁も女性商人だった
イスラム教では女性が働くのは何ら問題ない

140 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:30:01 0
>>137
そりゃどこの世界だって規則がなければ女性は差別されるよ

141 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:34:31 0
>>139
じゃあ何で「正統なイスラム教徒」を名乗っているアフガンのタリバンなどの過激派たちが
政権を握ったとたん、まず女性を家の中に閉じ込めるのかと。

142 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:36:06 0
「男達はその稼いだことの分け前があり、女性達もその稼いだことの分け前がある」
(コーラン第4章アンニサーア章婦人、第32節)
「尊い人物は、女性を尊敬する。卑しい人物は、女性を軽視する」
(不明)
「我(神)は男であれ女であれ、誰の働きも無駄にしないであろう」
(第3章アールイムラーン章、イムラーン家、195節)

143 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:39:52 0
>>141
「正統なイスラム教徒」を名乗ったから、それが必ず厳密にその宗教に基づいているとは限らない
たとえば白人至上主義のKKKも、正統なキリスト教徒と名乗り、キリスト教を根拠にして黒人やユダヤ人を差別しているが、
KKKが正統なキリスト教徒かというと、そうではない
北アイルランドでもカトリックとプロテスタントが宗教を拠り所にして争っているが、キリスト教の教義的に見れば、北アイルランドでの暴力活動は教えに反しているし、
大多数のキリスト教も北アイルランドのテロ組織を支持しないだろう
同様に、たしかアラブ圏でのアルカイダ支持率は5%もなかったはず

144 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:40:24 0
>>141
ワッハーブ派だからでしょ。 彼らはイスラムの代表ではありません

145 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:44:39 0
イスラム圏に殺伐した国が多いのは「イスラム教のせいだ」と主張するのは
イスラム圏に天然資源が多いのは「イスラム教のおかげだ」と主張するのと同レベル

146 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:47:34 0
タリバンはワッハーブ派じゃねえだろww

何で白黒綺麗に分けようとするんだ。
客観的な眼で見れば女性を男性と同等と扱ってる箇所もあれば、性差別的な箇所もある。

実はイスラームは男女平等なんですと主張する実践的意味は認めるが
それはムスリムに向けられるべきで非ムスリムに向けてもしょうがないだろ。

あと、前近代に男女平等を唱えた宗教と言えばシク教だろ。

147 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:48:39 0
>タリバンはワッハーブ派じゃねえだろww
追記すると、繋がりがあったことを否定してるわけじゃねーぞ


148 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:51:54 0
>>146
スィク教は女性・身分差別が酷いヒンドゥー教に
イスラム教の男女平等・身分の平等を取り入れた混合宗教じゃなかったっけ

149 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:55:32 0
>>148
ワッハーブ派だろ何いってんの。

150 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:56:57 0
>>148
当時のムスリム社会も女性蔑視は強かったし、ナーナクの女性蔑視への非難はカースト制と違って特にヒンドゥーに限定されたものではない。
女性蔑視する人全般に向けられたもの。

あとは宗教差別に対しても非難していた。
全ての神は「真理」の現れであると説くヒック的宗教で、イスラムを取り入れたヒンドゥー教って捉え方は微妙。


151 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:58:10 0
>>149
相互関係は強かったワッハーブ派じゃねえだろ。

152 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:00:48 0

当時のムスリム社会も女性蔑視は強かったし、ナーナクの女性蔑視への非難はカースト制と違って
特にヒンドゥーに限定特にヒンドゥーに限定されたものではない。



イスラームの影響でカーストを批判しているのに、
女性蔑視を批判の件になると急に特にヒンドゥーに限定されたものではないと
なる理由が意味不明。

そもそも南インドではイスラムもヒンドゥーもカースト制度あるんだけど。
なんだか発言がまずイスラム擁護ありきで気持ち悪すぎ。 スポークスマンですか?

153 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:02:13 0
ちなみにインドでもイスラム教徒・シーク教徒の識字率に男女間での差異はないが
ヒンドゥー教徒やキリスト教徒、仏教徒は男女間の差異が大きい

154 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:04:14 0
>>152
ナーナクの女性蔑視批判がヒンドゥーにのみ向けられていたいた根拠を述べてください。

特に「誰の」って限定しないで女性差別を非難してるのに何でヒンドゥー限定と解釈できるのかを聞きたい。

155 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:04:55 0
シク教徒といえばタイガージェットシン

156 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:06:24 0
ちなみにシク教徒(過激派)は現在インドでテロを繰り返しているし

157 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:10:11 0
>>139
>正統カリフの時代から女性が商人として男性と競い合っていたのは世界でもイスラム世界だけじゃないか
これ本当?

ハディージャとかイスラーム以前に女性商人がいたのは有名だけど
なんて本に載ってる?

158 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:14:02 0
>>154
問いかけがおかしいな。ヒンドゥーにもイスラムにも長所と欠点があると考えたナーナクは
双方の社会の問題点を自分なりに消化した宗教を立ち上げた。
完璧な宗教は存在しない。しかし改革はできるし、欠点は指摘される。
それがあたりまえの話だとおもんだが、なんで君は批判にそれほどまでに頑ななんだ。
旗から見ておかしいとおもうんだけどね。


159 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:16:50 0
>>158
日本語でおk

160 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:17:56 0
>>158
つまるとすぐそれか。
どうしょうもないな。

161 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:22:08 0
>>157
NHKでやってた
ちなみに二代目カリフの助言師はシャムスっていう女性らしい

162 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 02:24:06 0
ttp://www.isuramu.net/KURUAN/index.html

163 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 06:33:56 0
ユダヤ教・キリスト教の「未婚非処女=死刑」が問題視されなくて、
ヒンドゥー教の「未婚非処女=インダス川に蹴りこむ」が問題視されなくて、
イスラム教の「未婚非処女=国から追放」が問題視される不自然さ
しかもイスラム教の場合は未婚非童貞も国から追放されるし男女平等なのに

164 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 06:39:41 0
その娘の両親は娘の処女の証拠を携えて、
町の門にいる長老に差し出し……〔中略〕……布を町の長老たちの前に広げねばならない。
町の長老たちは男を捕まえて鞭で打ち……〔中略〕……罰金を科し、それを娘の父親に渡さねばならない。……〔中略〕……
しかし、もしその娘に処女の証拠がなかったという非難が確かであるならば……〔中略〕……
町の人たちは彼女を石で打ち殺さねばならない」
(‘申命記22章13−21節’より抜粋)

ユダヤ教・キリスト教は酷すぎる
イスラム教ほど女性の人権が保護されている宗教は世界でも稀

165 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 07:09:24 0
 スリランカのコロンボで17日、イスラム教やヒンズー教の指導者たちが、サフラン色の袈裟を身にまとった仏教僧、
カトリック牧師や修道女などと共にデモ行進し異教徒間の平和集会が実現した。
しかし一方で、戦争支持派の仏教僧らが平和を訴えるシュプレヒコールをかき消し彼らの主張に反発した。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://www.janjan.jp/world/0608/0608260144/1.php

イスラム教だろうが仏教だろうが変な奴はどこにでもいる

166 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 15:17:22 0
こうやってみると上の机上の空論なんっつってるヤツの方こそ
単なる理想論や空想論を述べてるに過ぎないもんだな
仏教徒が平和な存在なんってみんながそう言う訳じゃ有るまいし

167 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 15:21:04 0
>>166
アメリカにそう書き込めってバイトでもしているの?w

168 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 03:01:55 0
なんで宗教論争みたいになってんの???

169 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 11:46:55 0
宗教板の住民が着ているんでしょう。
気持ち悪すぎ

170 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/12/15(金) 12:20:43 0
>>163
結局、教典はそれが書かれた年代の常識を抜け出ることは出来ない。
ユダヤ教徒やキリスト教徒が今もそんなことやってたら非難囂々だろうが、
あいにくやってる奴はいない。
イスラム教徒はやっていそうだから(という思い込みで)批判される。

ヒンドゥー教徒の風習も、本気でやってるのが見つかったら批判間違いなしだな。
夫が死んだ後妻が死ぬのを強制される悪習と同じで。

171 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 19:39:27 0
>>170
ちょっとまえにインドで、浮気の疑いで、親族一同が嫁さんを火達磨にした事件報道された覚えがあるぞ。

172 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 02:54:45 0
>>171
ヒンズー教徒の蛮習でしょ。 
イスラム教徒は火葬にしない
何も知らない人はレスを書かないで。

173 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 11:48:22 0
イスラム教はヒンドゥー教・仏教・儒教・ユダヤ教・キリスト教に比べて女性に優しい

174 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 12:08:52 0
カリフが居りゃ世界はもっとシンプルだったのに

175 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 23:02:40 0
ただでさえ砂漠の土地なのに、チグリス川・ユーフラテス川がなかったら
ただの不毛の土地だろう。

176 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 23:11:43 0
昔は緑豊かな土地だった、
メソポタピアはイスラム以前の異教徒によって「開発され」
砂漠化していった歴史があります。

177 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 23:39:58 0
>>172
つ スアド

ほとんど何も知らないくせに全てを知っていると思い込んでる人はレスを書かないで。

178 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 02:55:37 0
名誉の殺人はコーランやはでぃーすにかかれていない異教の残滓にすぎない。
むしろ異教を排除できない個人の責任に過ぎない。
ブッシュのように十字軍発言してイラクを侵略するキリスト教徒と根本的にあり方が異なる。

179 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 07:34:27 0
>>178
イスラム教徒はどいつもこいつも「ジガード」言っているが?

180 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 07:35:28 0
わかると思うけど>>179は「ジハード」の間違いね。

181 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 07:52:10 0
おまいテレビの見すぎ 操作された情報に踊りすぎ

182 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 11:18:33 0
イスラム教って、ユダヤ教やキリスト教の影響を受けてるらしい。

183 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 12:54:20 0
イスラム教はユダヤ教やキリスト教の影響を受けてるっていう説もあるな。

184 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 13:07:57 0
>>182
受けてはいない。
ムハンマドは最後の預言者であり、それまでも預言者が現れたが、彼らの教え、考えは間違っている。

185 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 14:43:37 0
そんな教科書に載ってるようなことを・・・

186 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 15:23:10 0
ユダヤ教、キススト教それぞれの神の解釈は誤りである以上、
イスラームが彼らから影響を受ける道理がない。
ムハンマドは最後の預言者であるからだ。

187 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 16:10:43 0
アホか
イスラム教はモーセやキリストを預言者として認めているし
旧約聖書・新約聖書も「別の形での真理」として認めている
もちろんコーラン優先だけどね

188 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 16:19:56 0
「名誉の殺人」はヒンドゥー教・ユダヤ教・キリスト教の教義であって、イスラム教とは無縁
イスラム教では婚前交渉は国から追放されるが死刑にはならない
しかも犯罪者への刑罰は国が行うもので 家族がやってにやってよいものではない
(逆に個人が勝手に刑罰を与えた場合「私刑」として罪に問われる)
一方、ヒンドゥー教は言うまでもないが、ユダヤ教・キリスト教では

その娘の両親は娘の処女の証拠を携えて、
町の門にいる長老に差し出し……〔中略〕……布を町の長老たちの前に広げねばならない。
町の長老たちは男を捕まえて鞭で打ち……〔中略〕……罰金を科し、それを娘の父親に渡さねばならない。……〔中略〕……
しかし、もしその娘に処女の証拠がなかったという非難が確かであるならば……〔中略〕……
町の人たちは彼女を石で打ち殺さねばならない」
(‘旧約聖書申命記22章13−21節’より抜粋)

このように、ユダヤ教・キリスト教では婚前性交は「町人によって」処刑される

そもそも「イスラムの名誉の殺人」なるものは捏造だと証明されて著作はオーストラリアでは発売禁止になった
http://www.asahi.com/international/update/1224/007.html

あと大きく違う点は、イスラム教では男でも婚前性交は女と同様に罪に問われるが、
ユダヤ教・キリスト教では男の場合、処刑される事はない

イスラム教ほど女性の人権が保障されている宗教も珍しい
世界でシク教とイスラム教くらいだろう

189 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 16:32:00 0
ユダヤ人は女性を戦場に送り出している。
イスラエルでは女性兵士がぞろぞろいて人殺しさせている。
ひどいくにだよ。

190 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 18:01:57 0
>>189 パレスチナだって、女が自爆攻撃してるだろ。

191 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 20:09:52 0
>>190自治政府はそんなことを命令していはいない。
イスラエルは女性でも平気で子供を撃ち殺すやつばかり。
同じ人間とおもっていないんだろうね。
イスラエルの軍役中に大半が処女焼失すませるアバズレばかりの
くせに。

192 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 20:19:40 0
自治政府の命令でもないのに自主的にテロするわけか
統制が取れない分やっかいだな

193 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/12/19(火) 21:07:18 0
自治政府の命令で実行したりやめたり出来れば、それは既にテロではないよ。
むしろゲリラ戦に近い。特攻型ゲリラとでも言おうか。


194 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 00:43:02 0
民族紛争と言い換えた方が良い。
ユダヤ的にはテロ認定した方が何かと都合よいわけだ。

195 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 01:39:04 0
スーダン・ダルフール州でのイスラム教徒による原住民大量虐殺は、
パレスチナと比較にならないほど悲惨なんだけどな。

ブラックアフリカ人の命は、ユダヤに殺されるイスラム教徒と比べると
笑っちゃうほど軽い。

196 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 02:15:36 0
>>195
民族紛争は世界で普遍な出来事に過ぎない。

197 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 05:25:24 0
殺されてるのは原住民じゃなくてクリスチャン
つかあれが原住民なら殺してる側も原住民だ罠w

ムスリムが大量に殺されている場所は世界中にいくらもあるのに
日本のマスコミは騒がないよなー、なんでだろ
逆にちょっとでもクリスチャンが劣勢に立ってると大騒ぎするよな


198 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 05:57:04 0
原爆で30万人、東京大空襲で10万人虐殺されているのにもかかわらず
虐殺をおこした米軍におもいやり予算を与える国だからね・・・・

199 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 06:15:07 0
今映画で話題の硫黄島では滑走路の下には、今も遺骨が1万柱眠っているそうです。
米軍が日本兵を生き埋めにした上にコンクリートをはったためです。
キリスト教徒はこういう残虐行為を平気でやる。
だからこそ、アジア人の自由のために俺たちの祖父が命をかけて戦った。


200 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:58:40 0
 キリスト教=最大のカルト

米国は先住民族を絶滅させ、黒人を奴隷にして白人が
支配人種として君臨するナチス顔まけの選民思想によって作られた悪の千年帝国。

201 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:28:32 0
ダルフール紛争はイスラム教徒が一方的に攻撃しているわけではなく
(ダルフールで多数派の)キリスト教徒がイスラム教徒を虐殺したから 政府軍と民間のイスラム兵がダルフールに展開しているわけで
そこでなぜか一方的に「イスラム教徒がキリスト教徒を」と表現されるあたりに
作為的なものを感じる
メディアはユダヤ・欧米より過ぎる

202 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:30:13 0
そもそもスーダンの内政問題なのに、なんで口出しするのかねぇ

203 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:32:28 0
ルワンダではキリスト教徒がマイノリティを100万人虐殺したが
「キリスト教徒が少数民族を〜」という表現は使われない

なぜかイスラム教徒だけ「イスラム教徒が少数民族を〜」と表現される


204 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:33:19 0
>>199
>だからこそ、アジア人の自由のために俺たちの祖父が命をかけて戦った。

なにがアジア人の自由だ。戦前の日本には自由に本を書ける自由もなかった。


205 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:34:03 0
アカが扇動本を書くからだろ。 無防備都市みたいなことかかれても有害なだけ

206 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:34:51 0
>>199
>今映画で話題の硫黄島では滑走路の下には、今も遺骨が1万柱眠っているそうです。

それも日本が強制的に戦わせたからだよ。逃げ出す自由もなかった。



207 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:36:58 0
あとロシアでは政府軍がチェチェン(イスラム圏)で何十万人もの民間人を殺害したが
「ロシア軍がイスラム教徒を」と表現は使われない
歴史的に見れば イスラム教徒はキリスト教徒に来れべて幾分平和だったのに

208 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 15:39:02 0
>>199
>東京大空襲で10万人虐殺されているのにもかかわらず

東京大空襲は日本軍が見殺しにしたから一方的な虐殺となった。
政府も国民のことなど考えていなかった。


209 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 16:27:01 0
>>204一時的な状態をすべてに当てはめるなよ。今のアメリカがブッシュ政権批判をする者を
ホワイトハウス入場拒否なんかにしているが、ずっとそうであったわけじゃないだろ。
団塊の世代だけだよ、第二次大戦直前、戦中の日本の状態がすべての日本だ、なんて思ってるのは。

210 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 16:31:11 0
アメリカは愛国法つくったそうだな。
戦争批判するとつかまるんだって。

211 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 16:53:59 0
>>210
誰が捕まった?

212 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 16:54:37 0
おれらの知らないところでつかまっているんでしょ

213 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:05:16 0
>>199
>今映画で話題の硫黄島では滑走路の下には、今も遺骨が1万柱眠っているそうです。

「パールハーバー」と並ぶ感動作だね。みんなカップルで見に行ってCMで感動しよう。


214 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:21:38 0
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_massacres

歴史上の虐殺事件
イスラム教徒はあれほどの権力を長期間 保持したのに
虐殺なんかほとんど起こしていない
イスラム教徒は平和的

215 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:27:10 0
キリスト教徒は新大陸で述べ一億人を虐殺している。
原爆で30万人、東京大空襲で10万人、ベトナムやイラク戦争、湾岸戦争でも屍の山を築いた。
ユーゴでもムスリムのボスニアを侵略し虐殺したクロアチアとセルビアはキリスト教徒である。

216 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:35:30 0
ギネス災害記録によると、人類史上最大の大量虐殺は
モンゴル人による中国農民虐殺(1311-40)で約3500万人だとか。


217 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:36:21 0
>>216
それ中国人による捏造だから

218 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:37:24 0
>>215
またおまえか?

219 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:41:03 0
このスレの趣旨は、「イスラーム世界はなぜ後進地域になったのか?」だろ?


220 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:47:46 0
土地が砂漠化してってびんぼ臭くなったからじゃないの

221 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 18:53:14 0
キリスト教徒はラテンアメリカやカリブ海諸国で幾多の民族を滅ぼすか無力化した
具体的にいえば、ほんの数世帯から1、二万人までと殺戮の規模も
状況も時代もことなるが、共通している事がある。
まず現地民を殺す。とにかく殺し続ける。 奴隷化する。
酷使に耐え切れずキューバやイスパニョーラ島で使役していた原住民が文字通り全滅すると
黒人奴隷を「輸入し」使い撫してきた。 南米のポトシ銀山でも人手がたらなくなると
世界各地から奴隷が輸入された。日本人も多く連行された。戦国期にキリシタン大名や
大阪の陣で次々に海外に売り飛ばされ、異郷で果てた。
反乱をおこした人名に日本人らしき名前が散見されるが、現時のイタルゴに虐殺された。

非人道的な行為の果てに集めた金はスペイン王家を党して資本家として肥え太っていたフッガー家に流れた。
かくしてヨーロッパにイモ類や黄金が流入し、辺境にすぎなかったヨーロッパは搾取した富で大いに栄えていく。

しかし富んでも強欲なヨーロッパ人はとまらない。 「海の向こうに異教徒がいる」 「やつらには何をしても良いー」
そうかんがえたヨーロッパ人は世界各地で悪の限りを尽くし、世界を地獄に導いてきたのだ。


222 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:02:20 0
 正義は必ず勝つ

 この世に 悪が栄えた ためし無し!


223 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:18:04 0
仮にも学問板の住人なら、スレタイと自分の書いてることの主題がずれてることに、
いい加減気づいてもいいと思うのだが。

224 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:27:02 0
議論が発展して考察対象が変遷していくプロセス自体は、
問題ない。

225 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 19:28:43 0
なんだこのスレw

226 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 20:57:35 0
製鉄に必要な木炭を大量供給できる森林地帯が無かったとかじゃね

227 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 21:13:19 0
>>214
広島・長崎とか載ってなくね?

228 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 21:20:56 0
>>227
戦時中の民間人への無差別空襲の一種だから
虐殺ではないでしょ

229 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 21:37:35 0
>>228
神戸の空襲は載ってるんだけど

230 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 22:16:52 0

 この世に 悪が栄えた ためし無し!


231 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 22:22:58 0
実際ブッシュはまもなく政権が終わる。
正義の勝利だな

232 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:30:51 0
>>231
空しい解釈だw

233 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 03:03:21 0
前スレと打って変わって、単なる宗教論争スレに成り下がったな。
ガキはさっさと宗教板へ行け。 そんなのあるかどうか知らないけど・・・

234 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 03:05:59 0
>>224
議論が成り立たない2chで、議論が発展するなどという事は2chという場と矛盾している。
証明終了

235 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 22:18:59 0
明らかになったヨーロッパの白人奴隷の数
『ガーディアン』紙(Thursday March 11, 2004)のアフリカ特派員Rory Carrollによれば、
北アフリカの海賊に よって誘拐され奴隷に売られたヨーロッパ人の数は、一連の襲撃が行われた
1530年から1780年の間に100万人であった。この襲撃の結果、シシリアからコーンウォールまで
海岸沿いの町の人口が減った。
毎年、幾千もの白人のクリスチャンが誘拐され、回教徒の奴隷主のためにガレー船漕手や労働者、妾として、
モロッコやチュニジア、アルジェリア、リビアにおいて強制労働を強いられたという。
学者はヨーロッパにおける奴隷狩りが行われていたことを長い間知っていたが、アメリカの歴史学者
ロバート・デイビスが計算したところ、以前考えられていたよりもはるかに多いことが判明した。
もちろん、アメリカに奴隷として連れ去られたアフリカ人奴隷の数1200万人と比べれば少ないが、
奴隷売買が白人の専売特許であったという考えは誤りのようだ。
http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,1166720,00.html

>毎年、幾千もの白人のクリスチャンが誘拐され、回教徒の奴隷主のためにガレー船漕手や労働者、
>妾として、モロッコやチュニジア、アルジェリア、リビアにおいて強制労働を強いられたという。


236 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 11:07:23 0
1年に4000人か

237 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:38:03 0
>>120
阿含経は、初期仏教とは全然関係ないからお釈迦様とも関係ないぞ。

238 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 00:29:20 0
>>333
それは絶対に違います。
私の祖父はアルビジョー派でしたから。
教義について書かれているものもあります。
確かにグノーシス的な思想は色濃く反映されていますが、だからといってあなたの仰るようにキリスト教の異端というような捉え方は出来ません。
それは以前に申したとおりです。
一度ご覧になられることをお勧めしますよ。

239 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 01:05:33 0
「なぜヨーロッパは世界のトップに発展したのか」
スレと実質同じだな。

240 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 07:54:17 0
あと、WindowsOSのXPってのはラバルムだから。
結局、キリスト教による世界制覇が実現されてるんだよ。
象徴的ではあるけどね。

241 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 00:29:16 0
つぎは、Vistaだから、世界制覇の時代が終わるね

242 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 14:53:01 0
イラクのフセイン大統領は日本はアメリカを敵視していると思い込み、
湾岸戦争勃発時でさえ日本がイラクと手を結ぶと本気で考えていたらしい。
どうしてイスラムの政治家たちはこうも無知なのだろうか?


243 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 15:15:30 0
イスラムは殺人宗教!!
米英はアラブを制圧し、イスラム教を撲滅せよ!!!

イスラム教徒は、歴史的に多くの異教徒民族殲滅を実施してきた。
彼らは古くからケルト民族やゲルマン民族を大量に殺害、奴隷化し、女性を誘拐して姦淫の限りを尽くしてきた。
その結果、イスラムの王族には以外にもヨーロッパ人の特徴を持つ者が多いくらいだ。
プライドの高い現在のヨーロッパ人はこの屈辱を思い出したくないがゆえに、これに具体的に触れられることは嫌がる。
ユーゴでセルビア人がイスラム教徒を浄化しようとしたのも、数百年前の大量虐殺への復讐の意味合いがある。
イスラムの残虐性は、近年では、世界中で一番女性が美しいと言われるアルメニア人の民族浄化に見られる。
これにより、アルメニア民族の半数近く、数百万人が殺害されたと言われている。
ドイツ人は、彼ら自身も被害を受けたナチスのユダヤ人大量虐殺を悔いて内外に明確に表明しているが、
イスラム教徒は、アルメニア民族殲滅作戦や、歴史上の多くの虐殺を悔いるどころか、誇りにさえしている。



244 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 03:32:45 0
>>243
>>ユーゴでセルビア人がイスラム教徒を浄化しようとしたのも、数百年前の大量虐殺への復讐の意味合いがある。
あれは単に大セルビア主義が表に出ただけ、ナチズムと何が違うんだ?

>>イスラムの残虐性は、近年では、世界中で一番女性が美しいと言われるアルメニア人の民族浄化に見られる。
これも単なる民族紛争。
トルコ人とアルメニア人が互いを敵視してるだけ。

245 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 01:38:31 0
大晦日あたりのNHKでイスラエル軍に撃たれて首から上がすっとんだキトキトの死体をさらした件について

246 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 06:36:44 0
>>219
オスマントルコの元で地域が安定したからじゃね?
気候も関係してそうだけど。
一応先進国な欧米と日本は温帯だから。
気候が厳しいと、個人の自由よりも集団の統一性を
重要視する傾向が強いような気がするし。
文明が発達するには個性が尊重される社会のがいいからね。

247 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:06:41 0
>>242
反米ウヨがイパーイだと勘違いしたんだろうな。

248 :天ノ川 創:2007/01/03(水) 06:09:58 0
アマテラス降臨!




249 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:22:05 0
スレタイに沿った回答を試みると、

イスラームの教えは拡大には向いているが、内部の相互対立による競争的発展に
向いていないからではないだろうか。

神の下の平等、貧者への喜捨、利息の禁止など、どれをとってもキリスト教より徹底している。

・近代化直前までオスマン帝国という多民族大帝国だった地域は民族の混住が著しい。
・アラビア語もフスハーの力が強すぎるために文法書や権威付けられ法典などが
アンミーヤで書かれることはなかった。
そのためヨーロッパのような適正規模の国民国家を形成しにくい。

・貴族的な血統はあっても主従関係が持続しないため封建社会を形成しにくかった。
数百人規模の統制の取れた大きな組織を作るという発想が起こりにくい(軍隊除く)。
・大富豪はいるが利息の禁止により「金が金を産む」という発想が育ちにくいため、
株式投資や大規模な設備投資が行なわれにくかった。
・教育機関は人文主義的な教養学校ばかりで、技術者を学校で養成するという発想がなかった。
そのため大きな会社がいくつもできて競争する、といった資本主義的状況が生まれにくい。

250 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:30:52 0
今でもイスラム教徒が増えているのが不思議だ。出産による人口増だけではなく、改宗者も
増えている。またイスラム教の世俗化も進んでいるとは思えない。
なぜイスラムのような後進地域の貧乏宗教に人は惹かれるんだろうか。

251 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 16:52:44 0
>>250
「後進地域の貧乏宗教」としか捉える能力がないから「不思議」に思うんだろうさw
ばk(ryの考え休むに似たり

252 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:33:46 0
ttp://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html
ETV特集 1月13日(土)午後10時00分〜11時30分
アフガン戦争 〜米ソ介入 秘められた真実〜

1979年12月のアフガン侵攻。ソ連邦崩壊の引き金となっただけでなく、現在の
世界規模で続く対テロ戦争の発火点でもあった。なぜアフガン侵攻は決定され、
なぜ、戦火は長引いたのか。
今回、ロシア連邦アーカイブから旧ソビエトの意思決定を物語る新資料が公開
された。それによると、クレムリンは当初侵攻に懐疑的であったが、アメリカ
の影に疑念を強め、介入を決断した。しかし、1か月で撤退する予定だった計画は、
アメリカのゲリラ支援により大きく変更を余儀なくされる。10年に渉る戦闘は
泥沼に陥り、100万人を超える犠牲を招いた。撤退を求める声が何度もあがり
ながら、クレムリンは決断を先延ばしにし続けた。
アフガン戦争。そこには大国の小国への介入が当事者の予想をはるかに超えて
発展し、それに翻弄されていく大国の姿が凝縮されている。初公開の資料と
ロシア、アメリカ、アフガニスタンの関係者の新証言でその実態にせまる。

253 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:59:04 0
反米が絡みやすいネタのスレッドは、大抵レベルが低く荒れる傾向にある。

254 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 16:39:13 0
ttp://www.shinchosha.co.jp/book/610182/
反西洋思想
イアン・ブルマ/著 アヴィシャイ・マルガリート/著 堀田江理/訳

ナチズム、毛沢東思想、イスラム原理主義、そしてネオ・ナショナリズム……。
増殖を続ける「西洋嫌い(オクシデンタリズム)」の深層。

↑このスレの住人的にはこの本はどうよ?漏れはもっぱら「強者」「優越者」の
立場から書かれているようにしか思えなかったけど。

255 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:24:59 0
>>254 反西洋なんて所詮、貧乏人が富裕層に嫉妬するような感じ。
自分の欠点を棚に上げて成功している金持ちを逆恨みする。

256 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:09:28 0
イスラム教が多い地域は牧畜が盛んなところが多くて
農業が成り立たないところが多い。
農業生産も未熟だった頃は遊牧でも農業でも生産力に差がなかったけど
文明の発達と共に、富の蓄積が出来る農耕民族が
遊牧民よりも発達したのは当然じゃないのか?

257 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:14:50 0
ヨーロッパ人による現時人の虐殺、支配下の過程で今日におけるイスラム社会の
不公正の基盤がつくられていったんだけど。
イスラム自身は相互付与による社会保障が充実しいていたからオスマン朝など
多くのイスラム社会では格差社会がそれほど表面化していない。

イスラムに引き換え、今日の時代で格差社会が進行している国は父親の地盤と
人材を受け継いで宰相あるいは大統領となった男2人の支配する国々で
事象民主主義国家の両国は理念とかけ離れた政策運営によって社会の不安定化を
もたらしているな。



258 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:17:02 0
>>256
イスラムの成立以前、中東から北アフリカにかけて東ローマ帝国が
キリスト教を守護していたわけだがそういう事は無視して持論を披露
しているわけだ。
なんともおいしいところだけつまみ食いして何がしたいのかな

259 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:26:44 0
中東に関しては、石油で潤って物価が上がっているので軽工業ではペイしない。
しかし軽工業を経験しないと、技術が蓄積されないのでより高度な産業に移行できない。
よっていつまでも従属的な資源輸出国のまま。

ドバイみたいな小国は石油で儲けた金を元手に観光立国というのはいいアイディアかもしれないが、
イラクやイランみたいな大人口を抱えていると苦しいな。

260 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 00:46:32 0
>>258
いや、そっちが何を言いたいのか理解不能なんだけど。
なぜ後進地域になったか、って言ってるのに
イスラム教が成立する前の中東の話してどうするんだ?

261 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 01:58:07 0
>>259
イランもイラクもバース党や坊主政権で嫌気さした人材が米英などに流出したからなー
弊害がもろに現れて石油精製ひとつまともにできない(オクタン価低い)粗悪品ばかり
粗製濫造するようになってたね。
イランあたり結構擁護者いるけど肝心の国民が実学身につけると自由に物いえない
祖国に嫌気がさして脱出しちゃうんだもの
いくらフセインやバース党あるいは坊主へのゴマすりがうまくとも実学は向上せんもん

262 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 05:54:26 0
>>
歴代のイスラム政権は、中央アジア・イランでも、メソポタミア(イラク)でも、
シリアでも、エジプトでも、北アフリカでも、イベリア半島でも、農耕地や農園の
開拓や用水路の開削には「非常に」熱心で、都市富裕層や神秘主義教団組織、
王侯貴族などは先を争って荒蕪地の開墾に投資し、これを惜しまなかった。

これらの農園や特定の農村落の収益から都市部などのモスクや墓廟、マドラサといった
宗教・公共施設の運営が賄われていた。勿論、場合によっては都市部のバザールなど
商店街の収益があてられる場合も多かったが。

無論、こういった農地の拡大や整備には歴代のテュルク・モンゴル系の遊牧政権でも
かなり積極的で、基本的に戦争が無ければ、大規模な農地の開拓に努めていた。
(佐藤次高先生や故加藤和秀先生のワクフ関連の研究など参照の事)

炎暑や塩砂漠のような中央アジアからアラビア半島、北アフリカ方面には農耕にも
牧畜にも全く適さない完全に不毛な土地も確かに多いが、山岳部からの湧水や水路に
よって開拓された農耕地もまた多い。聖書で「蜜と乳の流れる国カナアン」というが
これはパレスチナやシリアの豊穣さを示す言葉であり、古代から中世、現代に至るまで
中央アジアやイラン地域は、柘榴や林檎、アーモンドやぶどう、メロンなどの果樹の
原産地、名産地として名高い。

> イスラム教が多い地域は牧畜が盛んなところが多くて
この場合、イスラム教が多い地域は牧畜「も」盛んというべき。ただ、欧州あたりと
違うのは、現在のイスラム教徒が多い地域の牧畜民の多くは歴史的に一年間の行動範囲が
数百km以上が普通であるテュルク・モンゴル系の「遊牧民」が主体だったと言う事。

263 :254:2007/01/14(日) 10:34:41 0
現在のイスラーム諸国の西洋嫌いは、屈辱感や被害者意識からきていると
思うんだけど、こんなものは西欧人やユダヤ人の中にも存在していると思われ。

この本の著者二人(オランダ人とイスラエル人)は、あたかも自分たちには
そういうものが無縁であるかのように書いている。

それと、イスラーム世界では、“西洋人は金儲けと快適さを探し求めるだけで
心がない、無機的な人間”というイメージで見られているというが、これって
西洋人が抱く“経済ロボット人間”という日本人のイメージとそっくり。

264 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:04:34 0
キリスト教に対する回教の優位は、一神教と科学の統合にこそあったのだから、
科学を排撃するキリスト教において必須であった政教分離は回教には必要ない。
必要無いものを必須であるかのように錯覚するから回教徒は混乱している。

265 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:06:47 0
プロテスタントの有無は?

266 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 20:32:45 0
プロテスタントって原理主義者のことか?

267 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 23:29:29 0
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神、ってことです。

268 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 01:26:14 0
アメリカは原理主義国家。

269 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 14:47:56 0
イスラーム世界が後進地域になっていったのは1800年代?
もともと商業が盛んだった国なんだし、当時の西欧の航路開拓によって、土地的な利便性が失われて、
イスラーム世界を仲買としなくても西欧各国はアジアと商業が可能になったから…じゃないの?


270 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 17:56:33 0
ビザンツ帝国が衰退していったり、ジェノバやヴェネチアが
衰退していったのと同じ理由だね。

271 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:58:27 0
ルネサンスから産業革命あたりで差をつけられたのかな
>>267の本と重なるあたり

中世には哲学や交易、数学などの中継地として栄えたのにね
267の本を対比的にみた「イスラム教の倫理と近代資本主義の精神」とかあったら読みたい

272 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 15:49:26 O
そもそも現代で先進国を目指すのはイスラムに限らずかなり難しい気がする。
直感だが…。
今の韓国や革命後のイランみたいに国家に重大な危機が起こると富裕層が金持って国外に逃げる。
後進国じゃいい学校に通わせられるのは金持ちだけだし富裕層の損失は有能な人材の喪失でもある。
人材が居ないと国を立て直すのは難しい。
今は世界が狭すぎて外国で暮らす選択肢があるから、愛国心が無い奴が自国の憂れる事が無いし。
世界を牛耳ってるのが百年前とほとんど変わってないのもその辺が原因かも。

273 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:17:28 0
>>272
現代よりも19世紀のほうが先進国になるチャンスは多かった?

274 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 17:04:22 0
>>272イスラエルや日本は建国後あるいは敗戦後に産業を立ち上げ
急速に国勢を伸張させたがそのことについてどう感じる

275 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 17:10:19 0
今は世界が狭すぎて外国で暮らす選択肢があるから、愛国心が無い奴が自国の憂れる事が無いし。
世界を牛耳ってるのが百年前とほとんど変わってないのもその辺が原因かも。

これはちょっとアレだね。言論の自由がないあるいは自国では食えないからさまざまな階層の人が
欧米へ移り住む道理だ。
今の欧米諸国は以前のような白人社会ではない階級社会ではあるが、旧植民地の人々を中心に
多民族社会に移行している。

276 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 20:16:20 0
>>274
日本は戦前から軽工業の技術があったし戦後の焼け野原の後でも
技術を生かせるだけの金、物資をアメリカから貰ってる。
そして渡航制限もあった。脱出の機会は国が主導した移民政策ぐらいのもん。
イスラエルも金、技術ともに外国から持ってきたもの。
宗教的、民族的な問題があるから国民の脱出はほぼないが、やっぱり行きたくない奴は本国に帰化してない。
どちらも戦前や外国からの産業技術を生かして産業を興して今の地位にいるだろ。
前提が違うから比べられんよ。

277 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 20:29:24 0
海底二万マイルが書かれた19世紀後半に
作中でまだ正体が分からなかったノーチラス号を建造した国家として
ほとんど可能性はないだろうとは思われたけど
それでももしかしたらトルコかもしれない、という描写あったけど
日本なんて当然候補にもあがらなかった。
戦前からの技術の蓄積というなら、何故ヨーロッパを真横で見続けていた
トルコは近代化できなかったのか?

278 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 20:52:54 0
>>277
トルコは産業革命を経験していない。
工業化したのは戦後。
故に戦前の技術の蓄積は日本ほどではない。

279 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:16:48 0
>>272
戦前から独立国だったタイはどうよ?

280 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:25:42 0
>>279
チャンスはあったけど技術と富の蓄積には失敗したと思うがどうか。

281 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:40:04 0
>>272
発展途上国も渡航制限したらどうよ?

282 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 21:51:22 0
人権侵害で先進国から叩かれるんじゃないか?
世界銀行もその状況で金貸してくれるかどうか…

283 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:23:14 0
旧共産圏は出国に制限あったね


今でも中国は国内での住居移転の自由がない
何億人もの農村戸籍の人々が・・・・・・

284 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 00:56:21 0
中国はお金を持ち出すのがすごく難しいよ。
投資をして配当としてなら何とかなるが(当然、税金が引かれる)
単に資金を移動するのは厳禁。
日本で立て替え払いしたのを中国に請求するにも、本当に
立て替えたのか証明するエビデンスがいる。
これでも中国に透視が集まるのだから、不思議だ。

285 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 05:11:38 0
>>271
ウェーバーとイスラーム、っちゅう本ならある
プロ倫読んでから読もうと思って、まだ中身は知らんが

286 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 08:59:05 0
>>277
トルコはなまじに観光資源があったことがまともな産業発展を阻害した面があるな。
観光業でちょろく金を稼ぐことを覚えると、額に汗して働く稼業が馬鹿馬鹿しくなる。

287 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 11:06:45 0
>>274
巨人は一度倒れても再び立ち上がれば巨人って誰か言ってたな
どっちかというとドイツにぴったりだと思うが

288 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 12:49:43 0
イスラエルは元々原野同然の土地を開拓して出来たものだし、日本は瓦礫の中から再建した。
日本なんて敗戦直後、フィリピンよりGNPが少なかったとか

289 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 14:42:31 0
>>285
サンクス
しばらく時間があるので探して読んでみる

290 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 15:13:23 0
知り合いの工場でもイスラムは雇わないらしい。
なぜか?と尋ねたら、お祈りで仕事が中断されるからだという。
イスラムの人は一日のお祈りにどのくらい時間をかけるのですか?


291 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 15:47:57 0
>>290
それこの前問題になったあの件がらみ?
別件なら告発きぼんぬ 
それ宗教差別だから

292 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:16:00 0
>>291
埼玉の製本系の工場だったけど、フィリピン人、中国人、インド人は大勢いたけど、
確かにイスラムは1人もいなかった。


293 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:17:40 0
それは宗教差別じゃないだろ…。
仕事に実害出てる訳だから。

294 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:29:20 0
>>292-293
http://valvane.blog17.fc2.com/blog-entry-558.html


人権侵害に該当するそうですよ。

>なぜか?と尋ねたら、お祈りで仕事が中断されるからだという。

これアウトですね。 

295 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:29:23 0
宗教差別っていうより、職務怠慢だからしゃーないんでは

雇ってもいないが、その恐れがあるんだから
回避するのは当然。しかも偏見じゃなく確定的なことだからな

296 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:33:45 0
>>295
意味不明。 職務中の礼拝をみとめろなんて話は出ていない。
休憩時間中の礼拝を認めれば済む話でしょ

297 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:40:16 0
休憩時間だけで祈りが終わるわけじゃないだろ。
1日5回だぞ。1日3回の場合もあるけど。
イスラムでもこの回数は強制じゃないから会社を重視したかったら朝に1回でもいいんじゃないか?

298 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:45:09 0
>>297
男性の義務は五回だが、女は5回祈らなくても良いはず
宗派にもよるが、短時間の祈りでも十分だし、その辺は
融通効く

299 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 17:50:55 0
>>298
短時間でも目を離すんだから仕事によっては
大型の機械を使ってるところだと機械を止めなくちゃいけない。
そうなると一人の祈りの為に全体に迷惑がかかる。
機械を始動するのにも時間がかかるのもある。
工場以外でも火を扱うところじゃ雇いたがらないだろうな。
>>294は敷地内での宗教活動を制限したものだから人権侵害なんだろう。
雇う側は雇う側で従業員を選ぶ権利があるし。

300 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 19:26:52 0
女性も1日5回のお祈りは義務!!

かかる時間は読み上げるクルアーンの長さによる。
もちろん、慣れもある。
ちなみに、5回のお祈りは微妙に違う。

朝は2ラカート 昼の2回と夜は4ラカート
日没後のは3ラカート
ラカートとは、立ってするおじき1回と座ってするおじぎ2回の
ワンセットをラカートと呼ぶ。

かかる時間は、必要最低限のお祈りで5〜15分くらい。


301 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 19:34:39 0
欧米でイスラムを国教とする国からの移民があいついで重要な労働力と
なっているが、それらの国で仕事に支障があるなんて話聞いたことが無いぞ

302 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 20:42:19 0
ヨーロッパと日本じゃ勤務時間が根本的に違うのに
何の比較になるんだ?

303 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 22:07:55 0
>>300
でも海外からの出稼ぎ労働者なら「旅人」扱いで3回でもオーケー

304 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 11:51:44 0
西欧の発展により西欧経済に従属したこと
12世紀の正統派の学問弾圧によって文化が停滞したこと
ブルジョワが育たない古い帝国システム
などいろいろ
18世紀のころのイスタンブールは衰えを感じさせない賑わいだったとか
しかし為替手形もない決済はあいも変わらず現金主義
つまりシステム的に近代化と全く関係ない繁栄を近代まで続け
知らぬ間に西欧経済に支配されてしまった


305 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 12:55:09 0
18世紀に為替なんて存在したのは日本だけじゃないのか?

306 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 13:59:17 0
wikiだから信憑性は不明だが
>13世紀の北イタリアの都市で両替に伴う貨幣運搬の危険性を避けるために
>公証人を間に立てて支払いを取り決めた公正証書を作成させたのが始まりとされている
だそうな

307 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 14:39:25 0
それを疑うわけじゃないけど
重要なのはそのシステムが13世紀以降も継続的に使われて
欧州各地の経済の仕組みに組み込まれていたかどうかだと思うが。


308 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:14:22 0
>>306
横道にそれるがそれ面白い話だな

中国だと幣が貴重品の運搬時に幣(裏社会みたいなものかな?)を通して
標師が護衛するとか。

ただ幣にも強弱があって名の通ったところなら盗賊も名を聞いただけでリスク回避し、
襲撃の危険性がさがるが、新興の幣や実力不足のところだと襲撃されて
自力救済でのりきるしかないとか

相場があって名の通ったところは高く、売出し中やなったばかりの幣や属する標師は
賃金安かったとかどこまで本当かしらんが、武侠小説であった。

西欧のように公証人立てるようにすれば良かったのに

309 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 02:24:57 0
>>306はWikiとの自作自演だろう。

妄想をWikiに書いて、それを引用。すごい遣り口だ。

310 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 02:36:57 0
>>309
アホかおまえは

311 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 04:32:47 0
何でも日本発祥にしようとするとお隣の国を笑うことができませんよ

312 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 09:53:13 0
だいたい13世紀ぐらいから為替や銀行の原型になるものができてきて
14、5世紀の封建制の危機で資本主義に少しづつ移り変わっていく
日本の江戸中期以降も似たような状況で、資本主義的な経済に移行する
一方当時のイスラムはヨーロッパより豊かだったがシステムが資本主義と関わりがない
ウォーラーステインによれば、対立物として資本主義は封建制から生まれ
かつ封建制下でも存在しうるんだそうな
それは日本と西欧に当てはまる
逆にアジア的あるいはローマ的な帝國システムはブルジョワの発生を阻害する
中央の統制が強くて自由な経済活動やそのきっかけの目をつんでしまうらしい
また新たな階級の勃興は社会体制を揺るがす危険性もあるからね
そこら辺の議論は難しくて自分もいまいち納得しきれてないけど


313 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 12:46:19 0
要約すると、イスラム的な社会システムでは
少なくとも現代主流である西欧型の経済システム(資本主義)が
発展しないって事か。
資本主義以上に効率的な経済システムは今のところ発見されてないし
イスラム教では経済が発展しにくく、経済が発展しないから
近代化もしにくくなると。

314 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:20:48 0
age

315 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:29:38 0
日本が先進国になれたのは無宗教だからだろう。
イスラム教やキリスト教は今も教育や科学の発展を妨害している。
特にキリスト教は勤勉を神の罰と考えるのでネガティブに考える。


316 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 23:20:54 0
日本は一神教じゃないが無宗教ではさらになかったぞ

江戸時代に既にかなりなレベルの資本主義を育てていた上に
―米の先物取引なんて凄いもんだ―
庶民レベルでは世界一の教育水準を持っていたんでな

結局、イスラム教は資本主義と水が合わないって事に尽きるんだろうな

317 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:05:54 0
日本は無宗教じゃなく神仏習合などで分かるように
異なる宗教を自身に取り込める多神教特有の懐の深さがあるところじゃないの?

318 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:12:34 0
懐が深いというか、原始的な自然崇拝のままで、仏教のような高等宗教を
理解できなかったんだろう。
だから上っ面だけ取り入れたが、深い部分は受容しなかった。
明治になってキリスト教が入ってきて国家神道を作り上げたのも一緒だな。
本質的な理解が足りないから、とても奇妙なモノに変質してしまった。

319 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:33:46 0
>>318
糞スレでよかったな
山野がみていたら噛み付いてくるところだw

320 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 02:14:48 0
>>319
 おいおい、そこまで言うなら、手を抜くなよ

321 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:35:31 O
イスラム衰退についての仮説。
イスラムは極度に「集中」を避けたがるイカス社会主義ちっくな宗教だからね。相続問題が典型。可能な限りバラす。遺産相続権は配偶者の縁者にまである。元々資本主義のお得意の「集中」が起きにくい経済システムが法的にある。これが影響してるってのが仮説。どう?
313が「効率」って言ってるのは「資源を集める効率」でもあるっしょ


322 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 00:48:18 0
まあそれはあるかもね
イスラムの諸王国の王位継承って
父→子A→Aと別腹の子B→ABと別腹の子C
なんて繋ぎ方よく見かけるし

323 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 06:58:28 O
イスラムの非集中性ってのがホントだとすれば、西欧って凄いよな。集中ってか搾取。
ヨーロッパとイスラム地域の相対的な経済成長の比較とかやっぱ関係あんだろ?搾取して大発展。
歴史社会学のマイケル・マンの話とか参考になりそうだよな。難しくてあんまり読んでないけど

324 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 09:19:46 0
宗教上、利子の収受を禁止されている
→銀行というシステムが成り立たない
→資本主義を支える金融が貧弱


325 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:09:03 O
ありそう。
誰か金融システムが資本主義経済の全体構造の中で果たす機能を西欧経済発展史の中から分かりやすく教えて下さるとありがたいです。そっち専門外。
出来れば西欧以外の地域での物との比較も欲しいな。
それが立証出来れば、イスラム教が資本主義を阻害する有力な根拠になる。
どっかに経済史の板って有りますかね?

326 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:45:54 0
>>317
日本最大の宗教団体である創価学会は見ての通り金取り団体だ。
他で日本の宗教の存在意義といえば、葬式産業、観光などで金儲けをしているだけだ。


327 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:50:43 0
>>317
日本は葬式仏教が地域に密着しているから他の宗教が入り込む余地が無かった。
キリスト教のほうが先に伝来していて、弾圧がなかったら日本もキリスト教国になっただろう。


328 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:57:28 0
無宗教葬のことなら。お葬儀費用は節約できます。
ttp://www.0120-365-024.com/?id=9638


329 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 12:02:56 O
為替決済がイスラム圏になかったって話しだが、確かあったよな?かなり古くからとっくに。
典拠といつからかは思い出せんが、いつぞ読んだ資料でマムルーク朝の頃にはもうあった筈だが・・


330 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 12:07:17 O
イスラームの方の話しだけどよう。ペルシャのシーラーフだかシーラーズだかの地域で、原初的な資本主義が13世紀くらいにはもう出来てたよな?
当時の世界交易の最重要拠点だろ?その頃、金融ってどうなってたのよ?
誰か知ってる人〜

331 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 14:20:23 0
http://homepage3.nifty.com/ryuota/earth/history12.html

332 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 15:28:23 0
今イスラム金融が世界的に注目集めてるじゃん

333 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 16:47:09 0
>>332
外部のものが石油マネーを吸い取る方便として、な。

334 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 17:39:25 O
東アジアでは、人は食物がなければ勤勉に働けばいいと思ってる
中近東では、人は食物がなければよそから持ってくればいいと思ってる。
東南アジアでは、人は食物はそこら辺になってると思ってる
これ地域の文化性を示した話し。勤勉の尺度が違うのかもな。石油にたよりっぱじゃアラブに先はナシ
ちなみに欧州バージョンは確か、食べ物がなければ奪ってくればいいと思ってる。だったような・・

335 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:00:24 0
>>334
それはおまえの創作だろ。
どっちにしろろくな奴の想像じゃない。
日本バージョンは真似すればいいだ。


336 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:17:22 0
アジアとヨーロッパの中継貿易に胡坐かいてる間に
ヨーロッパが直接アジアに進出してしまった事も
衰退の要因じゃない?

337 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:22:23 0
>>334
勤勉性なんて時代によって変わる。
ある文献では、明治時代の日本人が、産業革命のころのイギリスを見て、
イギリス人がテキパキ働くと感銘を受け、逆に日本人はおおらかだと言われたらしい。
岩倉具視も岩倉使節団で、米国市民の勤勉さやパイオニア精神に感銘を受けている。
東アジアが勤勉だというのは必要に駆られてのことだろう。
それが証拠に、日本の大学生の不勉強は世界でも有数だ。

>ちなみに欧州バージョンは確か、食べ物がなければ奪ってくればいいと思ってる。だったような・・

奪うというのは強者が弱者に対して行うんだバカ


338 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:24:32 0
その気さえ起こせばアメリカ大陸にもオーストラリア大陸にも進出できたのにな。
あ、オーストラリアは実際行ってたか。

339 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:41:31 0
【モーゼの十戒】
1、唯一神の他は拝むなかれ。
2、偶像を作るなかれ。
3、神の名で誓うなかれ。
4、安息日に仕事をするなかれ。
5、両親を尊敬せよ。
6、人を殺すなかれ。
7、姦淫するなかれ。
8、盗むなかれ。
9、嘘をつくなかれ。
10、人の物を羨むなかれ。


340 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:58:05 0
>>>334
おまえも頭が悪い。
勤勉性は北朝鮮も変わらないんだよ。


341 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:05:22 O
つーか地理的要因が在っての事だそうで。
東アジアは農業生産性が高い(繙種比収量が約3〜5倍)ので、働きさえすれば食える。
東南アジアは熱帯多雨で、耕作しなくとも食料が成ってる。
中近東は砂漠なので、生産性は厳しいが移動がし易い。
北ヨーロッパは氷河期に地味豊かな表土がごっそり失われて岩がちになった為、生産性が低い(1番肥沃なフランスで1.3〜1.5倍)なんで、真面目に耕作した所で不足しがち、森に覆われ交易も難しいので、後は略奪あるのみ。
って所からの話しなんだそうで。飽くまで農業が主の時代の事だけど、まぁ成る程なって感じ。

342 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:07:14 0
>>329 ハワラでぐぐれ、9・11の資金源送金手段だ

343 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:08:06 0
>>340 北朝鮮人民は勤勉だぞ。
トップが底抜けのアホだから、勤勉さが空回りして国土を回復不能なほど蝕んだだけで。人民が勤勉でなければあそこまで酷い事にはならない。

軍板ではこういう。「無能な働き者は銃殺しろ。間違った、やっちゃならん事を延々と続けて何もかもをぶち壊す」

344 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:22:43 0
>>341
要は稲作は努力が報われやすいから
稲作文化圏では勤勉が美徳になるって事か

345 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:28:01 0
ああ、だから東北人は働かないのか……

346 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:36:56 0
むかし開発経済学の発表で、「気温と生産性」について
統計とって「熱いところは生産性がわるい→開発援助しても無駄」
という結論で小論文だした

俺だけ可にしやがったな、その教授

347 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:48:30 0
>>343
読解力のないアホだね。
勤勉性だけでは繁栄しない例えに出したんだよ。


348 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:54:31 0
>>341
キリスト教が略奪を肯定化してるか?
日本人もアイヌから略奪してるぞ。


349 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:56:11 0
>>344
ユダヤ人の勤勉性はどう説明する。


350 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:57:27 0
>>346
ベトナム人の勤勉性はどう説明する。


351 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:06:20 0
>>341
ほとんどこじつけだな。
略奪で富を得たのはモンゴル人バージョンだろ。


352 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:08:05 0
シリコンバレーでは、アメリカ人は5時に帰る、
日本人は飲みに行く、インド人と中国人は徹夜で
仕事をするというジョークがある。
勤勉性なんて時代のモチベーションで変わる。


353 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:10:56 0
略奪もある意味で勤勉性と考えることができる。
勇気だけじゃなく、血と汗と涙がいるからね。犠牲も多いし。


354 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:12:14 0
インド人のITって、カーストの最下層で構成されてる

カーストのルールによると、新興産業はどのカーストが
なってもかまわないからシュードラ出身者がおおい

355 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:23:56 0
世界で一番商売に長けた民族はどの民族だろうか?
日本マクドナルド社の、藤田田会長の話によるとこうです。
ttp://www.nork.co.jp/ronbun1999.12.htm
あの商売が巧いとされる華僑三人が束になっても、独りのインド人に勝てるかどうか、
そのインド人が三人束になっても、独りのアラブ人と同じぐらい、
そのアラブ人が三人集まっても独りのユダヤ人にはかなわない。
しかしそのユダヤ人が三人束になっても、独りのアルメニア人にはかなわない。
だからアルメニア人の商売人としての能力は世界一」こういう話です


356 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:27:49 0
>>353
実際にヴァイキングの子孫である北欧諸国は勉強熱心で社会福祉が発達してる。
スウェーデンは200年も戦争していない。


357 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 23:34:04 O
348
キリスト教で禁じられてもやっちゃったんだわな。倫理的統制は腹減らした荒くれ者には効果が薄い。
飽くまで地理的条件からの傾向って話しだ。一般化しすぎなさんな。少数派への迫害だってどこでもあるし。問題はそれがどれだけ組織的か、でしょう?
アイヌへの略奪は・・かなり組織的な部類だわな。この界隈、札幌近郊にゃアイヌもういないしなぁ

358 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:06:40 0
ある総合商社のNY支社の社員にアポ取って
5時に行くはずが飛行機の遅れで7時になったことがある
もうアメリカ人社員は一人も残ってなかったが
日本人は支社長以下全員コップ酒やりながら残業してたよ

359 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:33:23 O
イスラムの話しに戻そうよ〜

360 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 01:10:22 0
>>321-323
日本語に「田分け」「たわけ者」という言葉があるが、
ベンガル(バングラデシュ)の場合、イスラーム法のせいで、稲作の集約農業
地域で均分相続を行った結果、農村共同体が壊滅したりしている。

361 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 01:33:59 0
>>355
 其処迄言うなら、具体例が欲しいな。アルメニア人の成功した
商売人の例まど幾等でも上げられるでしょ
>>360
 単純に均等相続を行ったら、遊牧民族でも規模の縮小で
悲惨な目に遭いそう。家畜は増やせても、牧草地には限界が有る

362 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 01:47:10 O
その辺、イスラムの置いてけぼり状態に影響してるかな?

363 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 02:10:05 0
>>354
人口の過半数はシュードラだぞ
最下層はカーストに入れないアウトカースト(ハリジャン)
人口の四分の一はいる

364 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 03:35:41 0
一亜美尼亜=三猶太=九亜刺比亜=二十七印度=八十一支那

365 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 06:44:21 0
>>348
キリスト教会はアイヌに恩恵を与えるとともに
アイヌの共同体の破壊と和人への同化を早めたよ
聖公会バチラーと愛隣学校のことでも調べてみ
バ氏はアイヌ婦女子に催眠術をかけて
なにやらよからぬことをしていたらしいしw
(知里真志穂による)
キリスト教徒が優等生面なんて無理w


366 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 16:35:18 0
>>321-323
『中国の衝撃』(溝口雄三、東京大学出版会)に、日本の17世紀以降の社会の
システムの特徴について、

(1)士農工商の職階制、世襲制
(2)長子相続制―家産の安定的継承
(3)私有財産意識の確立と職業意識
(4)武士の次男・三男による知識階層の形成
(5)農家の次男・三男の農村からの流出による都市の形成

を挙げ、これらの条件は資本主義の道を選ぶのに都合のいい条件となっていた
と指摘している。

367 :366:2007/02/13(火) 16:42:39 0
これに対し中国の17世紀以降の社会システムの特徴は、以下のとおりである。

(1)科挙官僚制、非世襲制
(2)均分相続制―財産の細分化、流動化
(3)宗族制、宗教結社による相互扶助、共有制
(4)工(技術=末技)の軽視
(5)儒教の「万物一体の仁」による「専利」否定、伝統的な「均」思想

このように、中国では、資本主義よりは社会主義の道を選ぶのに適した条件が
成熟しつつあった。

368 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 17:29:10 0
>>366-367
こういう比較論って、視点をちょっと変えたら全然別の結果が出るものなんだよなあ。
どうも恣意的で都合がよすぎて信用ならん。

369 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 21:12:50 0
そもそも資本主義の現在は均分相続(しかも女子も含めた)が基本なんですが。

370 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 05:28:08 0
>>369
初期資本主義で必要な「資本の蓄積」に意味があったって事じゃないの?
現在は関係ないでしょ。

371 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 20:35:37 0
結論としてアメリカは世界のガンだということだな

372 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 10:13:09 0
空気読めないバカ ツマンネ

373 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 22:19:35 0
所得税や相続税が安い(抜け道が多い)アメリカは資本の蓄積が今も続いていて
経済的にも好調。
一方、過酷な税制で資本を分散させた日本は、技術力のある中小企業でも相続税が
払えず事業が継続できない。
地主は土地を守るために相続税分の現金を貯めるのに汲々として資金が回らない。
そして大企業はウンターネーマーが不在となり官僚主義に堕し、さらに持ち合いの
禁止で誰も株主でいられなくなり外国企業に買われていく。

374 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 16:29:32 0
相続税は廃止すべきだよな

375 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 21:42:08 0
>>373
その代わり、アメリカでは貧富の差が急拡大している。

376 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 22:25:47 0
>>373 >>374
アメリカに相続税はありませんよ。
あるのは遺産税。遺産管理人が処理してくれる。

377 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 17:03:57 0
アメリカと日本の税金の捉え方の違いだよ
アメリカは死ぬ前に取る
日本は両方取る
「現行」では蓄積なんて起こらないの。

ただ
消費税増額と相続税減額がセットで立法されなければ蓄積が起こる可能性はある

378 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 22:54:44 0

>消費税増額と相続税減額がセットで立法されなければ蓄積が起こる可能性はある

 どう考えても逆だなw


379 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 01:11:37 0
逆累進課税と累進課税を一緒にすべきではないと言ってるんだから別に間違いではない。

>アメリカは死ぬ前に取る
突っ込み入れるのはこっちだろ

380 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 20:10:30 0
まず日本人は富を朝鮮に帰すべき

381 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 02:38:43 O
>>380 同感だよ
じゃあ、美形の多いと言う朝鮮民族を日本に留めて悪かったから、在日、返すわ。
後、朝鮮民族の貴重なエリートも朝鮮の物だから朝鮮総連も返すよ。
それから世界的な文化人を手放すのは悔やまれるが、池田大作は学会もおまけにつけて返す。
仕方ないがローマの物はローマへ、って事で

382 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 04:56:29 0
「イスラーム」が「自由競争」に不向きだったからだろうな。
「イスラーム」はかなり社会主義的な趣があるんだ。


383 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 07:30:46 0
>>382
 キリスト教なら、伝統的に「慈善」がサブシステムとしてあるのだが。
ニッポンには「自由競争」に共同体の内外があるばあかりで、そう言う
類のものは希薄だ。また、自国産業や自国国民に対する保護主義は
国際自由競争を振り翳す(多くはキリスト教国の)国々も含めてどこ
にもあるね。



384 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 08:10:40 0
>>383読んでふと思ったんだが、
イスラム社会でも組織的な慈善行為は盛んなんだろうか?
ザカート(喜捨)は個人レベルの善行としてよく行なわれていて、
貧しい物に施す事はよい事、施しを惜しむ事は恥ずべき事とされている。
そのためかイスラム圏は乞食が非常に多い。
貧乏でも気にしない風潮が広まったのもそのせいだろう。
窃盗をきびしく罰する代わりに物乞いにやさしい社会。
物乞いがある程度は窃盗の抑止力になっているのかもしれない。

富の集中や蓄積や大量の投資とは程遠いシステムだな。

385 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 14:21:27 0
>富の集中や蓄積や大量の投資とは程遠いシステムだな。

 だから現存する産油国やその王侯ら富豪たちがその莫大な資金を
どう運用するかに掛かっているのだが、自国の永続的な発展に向けて
何処迄適切な投資活動を行っているかが問われるな

114 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)