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世界史トリビアの泉☆その11

1 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:20:22 0
┌━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┐
┃「人間は『無用な知識=トリビア』の数が増えることで                   ┃
┃ 快感を感じることができる唯一の動物である」(SF作家/アイザック・アシモフ) .┃
┃                                                  ┃
┃世間には知ってそうで知らない事が溢れている。                     .┃
┃そこで番組では、明日人に教えたくなるような雑学・知識をVTRで紹介。      .┃
┃30分で物知りになれる雑学情報バラエティ。                       ┃
┃「trivia」(=雑学・些末な)から、番組で紹介する雑学ネタを『トリビア』と呼ぶ。    .┃
└━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┘
 このスレでは、世界史上の「へぇ」な知識を蒐集しています。みなさまの持つ豆知識、
 どうぞお書き込み願います。

まとめサイト
世界史は妄想を超えて http://www.geocities.jp/asamayamanobore/

前スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1152072857/

2 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:21:43 0
過去スレ

【へぇ】世界史板・トリビアの泉【へぇ】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1057835676/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉2【雑学】へぇ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1060346158/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉3【雑学】へぇ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1063026962/
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉4【雑学】へぇ
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/whis/1067784621/l50


3 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:23:40 0
へぇ【豆知識】世界史トリビアの泉5【雑学】へぇ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1078239074/
世界史トリビアの泉☆再出発1 (6)
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102684606/l50
世界史トリビアの泉☆再出発2(7)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1118678313/
世界史トリビアの泉☆再出発3(8)
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1129439569/
世界史トリビア泉☆9
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1140339204/
世界史トリビアの泉☆その10
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1152072857/

4 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:24:38 0
世界史トリビアの泉☆(9) http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1140313020/l50

5 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:27:33 0
珠玉のトリビアに使ってあげてください。


( ・∀・)つ〃∩ヘェーヘェーヘェー



6 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 15:28:28 0
こっちも
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄20  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
 ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄19 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
  ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 18  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
  ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄17 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
   ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 16  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
   ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄15 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
    ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 14  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
    ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄13 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
     ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 12 ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
     ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄11 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
      ヽ/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄10  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
      ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄9 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/
       ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ 8 ̄  ̄ ̄ ̄\/
       ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄7 ̄ ̄ ̄ ̄\/
        ヽ/ ̄ ̄ ̄ 6  ̄ ̄ ̄\/
        ヽ/ ̄ ̄ ̄5 ̄ ̄ ̄\/
         ヽ/ ̄ ̄ 4 ̄ ̄ \/
         ヽ/ ̄ ̄ 3 ̄ ̄\/
          ヽ/ ̄ ̄2 ̄ \/
          ヽ/ ̄1 ̄\/
           ヽ/ ̄ ̄\/
           |∧_∧ |
           (・∀・ )へぇ〜へぇ〜へぇ〜
          ⊂    )  へぇ〜へぇ〜へぇ〜  
          皿_______
         ‖/ ̄\  / ̄\ ‖    
         ‖    / |   |‖  
         ‖   /  |   |‖ 
         ‖   /  |   |‖
         ‖ /__ \_/ ‖
         ‖=======‖

7 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 17:23:01 0
世界史的大偉業乙!

8 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:09:42 0
前スレ埋め立て完了

9 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 15:25:02 0
>>1

10 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 22:52:47 0
新スレ乙&初トリビアゲット。


ナポレオンはチェスをするカラクリ人形にわずか19手で負けたことがある。


あるハンガリー人が発明したチェスをするカラクリ人形がヨーロッパで話題になった際、
ナポレオンはそのカラクリ人形を宮廷に呼び寄せチェスを打ったが、わずか19手で負けてしまった。


このカラクリ人形は

「自分で考えて打っている」

という宣伝で貴族相手の賭けチェスで荒稼ぎをしていたが、
実際は専用のチェス盤の地下に人形を操作するチェス名人が潜んでいた。

ナポレオンもまんまとひっかかった模様

11 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 23:23:06 0
エドガー・アラン・ポーがその人形のカラクリ考察に一篇費やしてる、
「メルヴィルの将棋指し」のこと?

12 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 23:24:34 0
その人形のからくりを暴いた一人がエドガー・アラン・ポー。

13 :12:2006/11/05(日) 23:26:38 0
失礼、かぶってしまいました。
ウィキペディアの「チェス」の項にある程度のことが書かれています。

14 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 09:35:57 O
>>11
メルツェル、な。

15 :10:2006/11/06(月) 18:29:58 0
今ウィキ見てみた。こんなことまで記述されてるんだw

フランクリンもやったことがあるのは知らなかったな〜。
でも燃えちゃったんだ・・・(´・ω・`)


チェスの歴史やコンピューターVS人間の項とかつい面白くて読んでたら
いつのまにか夜に・・・

16 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 22:32:36 0
なぜか微妙に過疎ってるな・・・

スペイン王フェリペ2世はフランスの暗号解読官フランソワ・ヴィエトがあまりに自国の暗号を
解読してしまうので、

「やつは悪魔と結託してるから解読できるんだ!」

と王本人がヴァチカンに訴えたことがある。

実際はスペインの暗号技術は稚拙であったため、ヴァチカンもこの暗号の解読が出来ていた。
もちろん裁判にはかけられなかった。


今読んでる「暗号解読」より

17 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 00:59:02 0
ヨーロッパも昔は東洋と変わらず暗号技術は稚拙だったが、
14、5世紀ぐらいから長足の進歩を遂げて
比較にならない差をつけたからな。

日本も中国相手だったら日清、日中と暗号解読して
情報戦でも優位に立ってたんだけど、
日米戦になるとアメリカが一歩上手だった。
向こうもスパイ使ったり、暗号機調べたりしてたみたいだけど。
当時は暗号技術は日本も欧米並に高度になってたんだが。

18 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 04:17:18 0
日本の暗号その1 薩摩弁を使う → 日系人に薩摩弁しゃべれるやつがいた
アメリカの暗号その1 インディアンの言葉を使う → \(^o^)/

19 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 09:11:19 0
ナバホ・インディアンな。 うすうす日本軍も勘付いてはいたらしいが

20 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 14:40:00 O
何語か解っても分からないジレンマか

21 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 23:39:17 0
ナバホといえば前に読んだ戦記に

よく日本兵と間違えられて味方に捕まったとか書いてあったな。

22 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 23:54:12 0
レパントの海戦の直前、コンスタンティノープルのベネチア大使館では、本国に
「楽譜」に偽装した暗号文を送っていた。

23 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 10:04:17 0
172 :名無CCDさん@画素いっぱい :2006/11/10(金) 09:21:31 ID:BPgjuJn30
ところで、江戸時代までと明治以降で「一倍」の意味が違っていること御存知かな?
江戸時代までは1倍=×2の意味で、その上は順送りでずれてゆく。
西洋数学が導入されて学校教育とともに現在の使い方が普及。

元の「一倍」の使い方は、今でも「人一倍努力した」という用法にその名残がある。

24 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 11:44:13 0
ニュージーランドのオペラ歌手、キリ・テ・カナワも
欧米ではよく日本人と間違われるとか。

25 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 23:26:42 0
>>23
その「倍」の使い方は現在の中国で続いてる。
「一倍」といえば元の数に「倍」加える。

26 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 09:51:24 O
>>24
あんな金髪で口のでかいメゾソプラノの日本人がいてたまるか

27 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 18:43:45 0
ちょっとわかるかも
宝塚とかにいそう。宝塚見たことないけど

28 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 13:45:56 0
冷戦のさなか、ソ連の偵察衛星はアメリカの国防総省の写真を毎日のように撮影していた。
あるとき偵察写真の分析担当官が、ペンタゴンの敷地の中に軍人たちが頻繁に出入りしている小さな建物を発見した。
「もしやここは秘密の地下室の入り口で、そこで首脳陣が集まって会議しているのではないか?」
そう考えたソ連首脳部は、その秘密の地下室の入り口にICBMの照準を合わせた。

ところが実はこの建物、なんとホットドッグ屋さん。ホットドッグ大好きなアメリカ人が連日買いに訪れていただけだった。
このホットドッグ屋はペンタゴンの名物になって、「Cafe Ground Zero」なる名前がつけられて親しまれていた。
ソ連崩壊後にはなんと「歴史的建造物」にまで指定された。

施設改修計画の一環として建て替えられることになったが、以前のような小さな外見を再現することになるという。
その際のペンタゴンのコメント
「The Soviet Union is a thing of the past, but hot dog lives on in America.」
(ソヴィエト連邦は過去のものとなったが、ホットドッグは今もアメリカに在る)


29 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 04:17:16 0
>>28
今でも「Cafe Ground Zero」の名前でいいのかかと問いつめたいw

「ミッドウェー海戦」は中国語で

中途島海戦

誤訳ではないがチョットいやだ。
『漢文力』キーワード・外国人名等一覧表
ttp://www.geocities.jp/cato1963/stdnt-term.html

30 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 09:23:11 0
>29
同時多発テロで本当にグラウンド・ゼロになりかけて以来、不謹慎ということで改名されてるそうです。

31 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 10:52:00 0
偵察衛星トリビア。


ごく初期の頃、偵察衛星は単純にカメラを搭載した衛星だったので・・・


撮影を終了するたびに大気圏に突入させて地上で回収する使い捨てだった。


今じゃ考えられない不経済(´-`)

32 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 13:11:29 0
ちなみに英国のチーフテン主力戦車は酋長式主戦坦克(中国ではタンクをそのまま音訳してる)、
米の空母エンタープライズは空母「企業号」だw

33 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 07:08:05 0
「ボジョレ・ヌーヴォー」「アール・ヌーヴォー」など、
nouveauはnewのフランス語だということを
今は知らない人はいないが、

100年前、アール・ヌーヴォーが日本に紹介されたとき
ほとんどの日本人は語感そのままに
「ぼおっとしている」「抜けている」などと理解した。

34 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 09:13:36 0
丸出だめ夫という漫画に「ヌー坊」というのがいたな。
どういうキャラクターだったかは覚えていないが。

35 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 12:08:05 0
>>32
中国語でも航空母艦ですが略称は「航母」ですね。

36 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 15:00:54 0
ん。確かに「「航母」のほうが理に適ってるな。
「空母」では巨大な飛行機が小飛行機を抱え込んでいるようなイメージにもなってくる。

37 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 18:01:23 0
意外と知られてないが、

日本軍の場合陸軍の飛行機部隊は飛行隊、海軍は航空隊と区別されていた。


38 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 18:09:55 0
エッチなガキに大人気のインカ帝国初代皇帝、マンコ・カパック。

その名の意味はインカの公用語、ケチュア語で「偉大な基礎」である。


39 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 23:24:38 0
>38
微妙に意味があっているような(笑)

40 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 05:38:34 0
>>36
航母だと潜水艇かボート、揚陸艇の母艦にも思える
Aircraftを強調するならやはり空の文字は必要じゃないか?


41 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 06:40:42 0
>>40
別に英訳由来の単語じゃなくて造語だろ>航空母艦

42 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 11:21:12 0
1897年にアメリカのインディアナ州議会は、

円周率は3,2である

という法案を通そうとしたことがある。もちろん最終的に通過しなかった

43 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 11:48:49 0
日清戦争などで活躍した清末の政治家である李鴻章が
英国から愛玩犬を贈られた。
その後、李鴻章は英国側に礼状を出したが・・・

その礼状には「極めて美味であった」とあって英国側を驚かせたそうな。

44 :中国関連でもう一つ・・・現代だけど:2006/11/17(金) 13:36:01 0
現代中国の容疑者に対する犯罪取調べに「双規」というものがある。
共産党員にしか適用されず
役人の汚職対策として収賄犯罪用に立法されたものである。

この「双規」の規定によれば、下記に記した取調べ方法以外は容認し
刑事責任は追及されないとあるが・・・

【1】殴る、縛る、器具を違法に使用するなどの悪辣な手段によること
【2】長時間に亘って凍えさせる、飢えさせる、太陽に晒す、焙る(※)などの手段で身体の健康に重大な損害をあたえること
【3】重軽傷を負わせたり、死に至らしめること
【4】拷問の状況が厳しく、自殺、自傷による重傷、死亡、あるいは精神異常をもたらすこと
【5】拷問で誤審をもたらすこと
【6】拷問を3回以上行うこと
【7】拷問を放任、示唆、指示、脅迫すること

上記以外なら何やってもいいという・・・
【6】に象徴されるように、2回なら拷問OKとか。
特に精神的に責めさいなむ手法を多用するらしい。
【5】もすごい。誤審じゃなきゃいいのか!
ちなみに【4】関連で自殺防止のため24時間介添え人が付くらしい。
江沢民系列であった旧上海市長以下の上海閥が今、一網打尽につかまって
この「双規」による取調べを受けているらしいが。恐ろしい・・・


45 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 16:35:19 0
【ジャポン王国】ユーラシア大陸東岸に位置する島国。温暖湿潤で四季や自然が豊か。古くより萌作が盛ん。大陸文化を受容しながら独自の発展をみせる。戦争などにより一時疲弊した時期もあったが、萌によって産業基盤を固め復興し、オタクを広めて世界的影響を強める。
 言語 日本語の他、ピョ、汁など
 首都 秋葉原
宗教 主に2chと萌え、その他、空想的平和主義なども尊重されている
 主要輸出品目 同人誌、ザク、ピカチュー、メジャーリーガー
 主要輸入品目 Xbox、ボジョレーヌーボー


46 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 18:29:22 0
ジョークはジョークスレで

47 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 11:09:27 0
すまん。

48 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:24:31 0
ソ連は冷戦時代に小型水爆を犬ぞりで運搬するという実験をしていたが、

北極圏でブリザードに会い遭難してしまったとこがある。


ちなみに現在も水爆は未発見

49 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:26:51 0
>>42
グッドウィンは、円周率を3.2として使用する場合は、
自分に著作権があると主張した。

50 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 16:32:41 0
米国
1965年 沖縄近郊で、核爆弾搭載機が水没
1966年 スペイン南部で事故で核爆弾落下
1968年 グリーランド沖で墜落 核爆弾行方不明

51 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 17:55:11 0
核はしばらく放っておくと爆縮用火薬が劣化するんで起爆しなくなるらしい。

52 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 18:51:18 0
放射能はそのまんまだけどな

53 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 20:34:55 0
こわっ

54 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 20:51:35 0
ウルトラマンで行方不明の水爆を、レッドキングが飲み込んでたって話があったけど、その元ネタなのかな。

55 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 23:16:54 O
ただのトカゲが放射線の影響でゴジラになるくらいだから
レッドキングの中で放射線漏れとかしたらレッドキングラになって
ウルトラマンもてんてこ舞いだったろうな

56 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 00:20:19 0
話についていけないのは俺が若いからなのか、特撮オタじゃないからなのか?

57 :世界@名無史さん :2006/11/20(月) 01:12:30 0
上のほうにチェスのコンピューターの話があるが、
ある名人がコンピューター相手に対戦し、あと一手で勝ち・・・・
というところで、コンピューターは強い電流を発し、勝った瞬間名人は死亡した。

当時のコンピューター、頭脳はたいしたことなかったが感情を持っていたのか?

58 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 06:40:04 0
それは熱暴走だったんだろ。

59 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 11:46:33 0
>56
常識がないからだろ

60 :世界@名無史さん :2006/11/20(月) 15:15:23 0
>>23,25
すると「連勝」も、現在では「一連勝」なんてないが、
もともと一連勝とは現在の二連勝のことだったとか?

61 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 15:27:32 0
「倍にして返す」

62 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 15:35:22 0
「1倍」とはかけるいくつか
http://www.nikonet.or.jp/spring/sanae/MathTopic/bai/bai.htm

63 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 17:02:26 0
「アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、10年の歳月と120億ドルの
 開発費をかけて研究を重ねどんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した

 一方、ソ連は鉛筆を使った」

というのは有名なジョークですが、真実は下記のとおりである。

「NASAは一本128.89ドルのシャープペンシルを開発した

 一方、ロシア人は普通のボールペンを使った」


ttp://www.lizard-tail.com/isana/review/view.php?search_id=20060631164916


でもまあ、今では米露双方で使われてる、フィッシャーのSpacePenというのは知らなかった。
日本のサインペンもなかなか。

64 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 19:17:44 0
一万円以上のシャーペンか・・・すげぇ。

でもシャーペンとかって炭素の粉が出て電子機器に悪影響与えるんじゃなかったっけ?
昔精密機器の工場に行ったときシャーペンは使わないでって言われたぞ

65 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 19:55:51 0
つかアポロの前の時代の128ドルだもんな

66 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 12:43:46 0
>>64
1$ = \ 360 or \308くらいの時代だぞ。

67 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 12:44:27 0
>>64
> 一万円以上のシャーペンか・・・すげぇ。

誤ってはいないが。

68 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 21:14:58 0
>>55
その理論でいくと人間は人間ラになってるはずなんだがまだ見たこと無いな。

69 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 01:34:23 O
>>68
ヒトラーがいるじゃない

70 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 03:44:38 0
人ラ……

71 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 10:43:39 0
>>69
うまい! 
ジハイドロジェン・モノオキサイド弾 3発


72 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 17:21:33 0
>>69
うーんやるじゃないか!

73 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 22:13:02 0
>>71
貴様・・・その兵器を使うとは・・・
この悪魔が!

74 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 10:29:54 0
いまやってる地球新世紀より

イースター島は最盛期には1万人以上の島民がいたがモアイの作りすぎによる森林伐採で衰退、

食人が始まり111人にまで衰退した・・・。


なんか怖くね?リアルバトルロワイヤルじゃん・・・。




あと関係ないけど『しょくじん』って一発変換できんのね。

75 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:10:56 0
星野之宣 の漫画では、人口減少は、鳥インフルエンザ説を採ってたね。
未知の病に対抗して、ますます厄除けのモアイを作らざるを得なかったっていう

76 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:33:18 0


森林破壊による耕地荒廃、食糧不足から来る食人が会ったのは本当だが、
そこまでの人口減少に追い込まれたのはほかの理由がある。

アメリカ船が突如として来訪し、1000人もの島民を奴隷として連れ去ってしまったのだよ。
このなかには島のインテリ層が多数含まれていたため、なぞの古代文字、ロンゴロンゴの伝承も途絶えてしまった。
ペルーでグアノ(化石化した海鳥の糞。肥料として最高)採集にこき使われていた彼らのうち、
100名あまりが帰島を許されたが、その中に天然痘患者がおり、疫病の処女地だった島で大流行。

こうして人口は111名にまで減ってしまった。

おのれ鬼畜米英!

77 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:45:54 O
ロンゴロンゴは昔からの在地文字じゃなくて
白人の使ってたアルファベットを見よう見まねで
何人かのもの好きが記号化してみたパプア語だっつー説があるけどどうなの

78 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 12:58:12 0
【佐倉広夢(さくらひろむ)】
801ゲーム「好きなものは好きなのだからしょうがない」に登場する少年
高校一年生なのだが、ほとんど小学生としか思えない容姿と背丈である。
初登場でいきなり主人公(当然男)にエッチしようとせまってくる真性ホモ
少年。美少年といえば間違いなく美少年であるが、とにかく可愛いと言った
ほうが妥当だろう。
しゃぶるのが好きらしくフェラするのもされるもの大好き。このように書くと
こういう方面に嫌悪感を持つ人はなんだが気持ちの悪いキャラだなと思うだろ
うが、実際、ちんちんのついた女の子みたいな子ですから、性格も天真爛漫で
いやいや好きしょをやらされたヤシも「そのケはないけど広夢ならいい!!」
と漢どもに言わせてしまう、超絶美少年である。
広夢が一生懸命フェラしてくれる画像をみると正直、勃ちますから。というか
普通に抜けますから、これほんと。
ゲームの主人公の空くんももともとはノーマルだったのに広夢の破壊力がが
きっかけで801道に堕ちていってしまうわけですよ。

79 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 12:28:02 0
>>75
星野でイースターの話ってあったっけ?
てか鳥インフルをネタにするくらいなら最近のやつなんだろうけどね

80 :世界@名無史さん:2006/11/24(金) 21:58:32 0
>>79 夏ごろに読んだよ。 小学館系の漫画雑誌のシリーズ連載だったと思う。

81 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 23:51:32 0
張学良はムッソリーニと面会している。

82 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 16:12:48 0
>>76
最近、朝鮮人=ネットウヨはこうやってありもしないアメリカのネガティブキャンペーンをして
反米感情を高めるの必死なようだが。

83 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 14:45:39 0
>82

あんた、何にも知らないんだね。

84 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 19:21:31 0
しかもそれならネットサヨじゃねーの?

85 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 20:29:27 0
>>76
>>83
アメリカ船じゃなくてペルー船だろ?

86 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 22:24:53 0
ロシアに最初に伝わった宗教はイスラム教。



87 :世界@名無史さん:2006/11/29(水) 22:31:07 0
酒が飲めないから国教に採用しなかったんだっけか

88 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 08:34:40 0
( ;´д`)そんな理由かよ

89 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 18:29:16 0
ハザール王国が採用しなかった理由はそれ、飲酒禁止。

90 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 19:06:05 0
確かイワン雷帝だっけか?酒でイスラム教断わったの。

ロシアがイスラムになってたら・・・と想像すると世界史オタは一日中(;´Д`)ハァハァできるなw

91 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:01:46 0
ウラジミル公じゃなかったか?

自然崇拝からちゃんとした教義の宗教に改宗することを考え、各宗教を調べた。
その結果「イスラム教は、一夫多妻なのがうれしい。しかし酒がダメなんてとんでもない。ボツ!」
「ユダヤ教?亡国の民が信じる宗教だ。ご利益があるはずが無い」
「キリスト教がとりあえず良かろう。」

さてその当時キリスト教にはカトリックとギリシャ正教があった。ギリシャ正教のミサはカトリックに比べれば
とにかく荘厳で美しく見えたので、ギリシャ正教に改宗したという。

92 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 02:16:11 0
へえー

93 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 03:47:26 0
ロシアだと酒は生死に関わるからな・・・

94 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 13:16:58 0
>>91 もしそこに仏教の坊さんがやってきていたら...

95 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 13:18:26 0
しかし仏教なら、肉が食えないんだよ?
酒はこっそり飲めるだろうが。

96 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:13:12 0
般若湯は酒では無いんです!ウサギは四足ではありません!

ってかw

97 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 14:58:07 O
まあ、イスラムの指導者と特例で酒を飲めるよう交渉はしたらしいが

ロ:なあ…いいだろう…
飲んだって……
イ:だめぇ…きまりはきまりだもん…
曲げられないよぉ…
ロ:そういうなよ…
俺たちは飲まなきゃやってけないんだぜ…
考えなおしてくれよ
イ:いやっ!!だめなものはだめなのぉ!!
できないものはできないんだからぁ!!

こういうやりとりがあったとおもうよ

98 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 16:56:49 0
>>63
ぺんてるのサインペンが使われるのは、何回か宇宙に行ったときか

99 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 17:07:14 0
イスラム教徒といえば

トルコ代表で女子フィギアに選手が出場。

100 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 17:54:09 0
トルコ史上初の出場、と解説してたな。

101 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/02(土) 18:52:51 0
>>95
日本でも魚鳥を食べ、飲酒や妻帯を行っていたので、問題ないでしょう。
俗人もそれを容認していたようですし、一部の「高僧」を除けば、僧侶の戒
律がやかましく言われ、「守るのが当然」と言われるようになったのは、近
世からかもしれません。
近世ですら、陰でやってさえいればお咎めは少なかった。
信長の焼き討ちに遭う前の延暦寺の堕落ぶり(飲酒など)を見た主人公たち
が眉を顰めるという場面はよく小説や漫画に出て来ますが、中世なら当たり
前の光景で、特に気にはしなかった(除真面目人間)のが実状でしょう。
ついでに、信長も延暦寺焼き討ちは乗り気ではなかったのであって、堕落坊
主がどうのこうのと理屈や正義感をふりかざしてやった訳ではない。
中世は自立、近世は建前の時代だったので、ひょっとしたら今が一番「坊主
の堕落」にやかましい時代かもしれません。

そういえば、バイキングの遺跡から西北インド製の仏像が出土した例があり
ましたね。以前読んだ簡単な書籍(洋書の翻訳)に挿絵がありました。

102 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 20:27:42 0
そもそも獣肉はダメでも魚はいいというのが意味不明。

103 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 20:36:29 0
うろこのない魚が食えないというのもよくわからんが。

104 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:12:19 0
豚も

105 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:23:33 0
ひづめの割れ方とか何がなんだか

106 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:28:07 0
鱗やヒレの無い水棲生物は、単に気味が悪いから食わないんだろ?

蹄の割れ方が奇数の生物は、反芻をしない。
つまりそれだけ飼料が必要で、砂漠では飼うのが難しいから食用を禁じた、と
聞いたことある。
豚は雑食で人間と食物が競合するし、足がのろいから遊牧生活には不向き。

107 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/02(土) 21:28:28 0
>>102
仏教のことなら、魚も駄目ですよ。兎=鳥でよかったという話も、そもそも鳥
自体が違反だったことを考えれば、よく分からない説です。俗説臭くもある。

108 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:40:27 0
チベットやモンゴルの仏教では、四つ足は殺して食ってもいいが魚はダメなことにされている。

この地域に仏教が伝わるに当たり、遊牧民が家畜を殺さずに生きて行ける筈が無いので
家畜を殺生の対象からはずしたらしい。かわりに魚に慈愛を注ぐ、と。

109 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 21:57:35 0
平原インディアン部族の一部は、魚は蛇の仲間だから食わないようにしていた。
瞬きしないのと鱗があるのが同一視されたのかな。

110 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/02(土) 22:00:34 0
河口慧海の記すところによれば、ヤクは一頭殺すだけで数人が数日食べられ
るが、小さな魚では同じ量を得るために数百匹を殺すことになってしまうか
ら殺し過ぎになり駄目だそうで、今も同じ理屈は聞かれるそうです。
仏典の前生譚の中には、疫病の特効薬である巨大魚となった釈尊が食べられ
て人々を救済されたというものもありますが、チベットなどで魚といえば小
魚がせいぜい。前生譚の話も、食べさせる話で食べる話ではありませんが。

111 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 22:10:52 0
チベット人にオキアミの佃煮なんか食わせられないな。

112 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 00:12:06 0
ちりめんじゃこなんか卒倒もの?

113 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 00:53:14 0
仏教って国教にした国あるんかいな。
殺生禁じたら戦争できないじゃん。征服されちゃうぜ。

だから中国も国教にはしなかったんだし。
日本なんか珍しいぜ。タイはどうなんだ?

114 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 01:39:15 0
マウリヤ朝は?

115 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/03(日) 08:14:24 0
>>113
解釈@
自分だけ戒を守って不殺生を貫き、往生するのは小乗の徒である。
大乗の徒であるのなら、寺社を護り、教団のためにあえて殺生を行って、
他の人々を救うべきである。by山法師

解釈A(但し宣教師の記録)
寺社の敵を倒すために矢を一本作れば、それだけ功徳になる。by同上

独自解釈でどうにかなります。右の頬をさしだしなさいとか、殺すなかれと
か、剣にて亡びるとか説かれていたキリスト教徒も殺していましたし。
そもそも、経典通りに生きてきた国というのはあまり無い気が。
一応、仏典の中にも「説得しても聞こうとせずになおも危害を加えてこよう
とする奴は、田畑を襲うイナゴの群れと同じで殺しても無罪であり、被害が
広まらない内になんとかしてもよい」と説かれたものがあります。
現在の僧侶は、まず採用しておりませんが。
原始仏典にも、「こうしていれば国が護れる」と規範を説いた箇所はありま
すが、護って戦うなといった社民党的な非暴力は説かれていなかった筈。
アングリマーラの教化譚やダイバダッタの救済譚はよく知られたものですが
、仏でもないものが改心させるのは至難の業ですからね。
釈尊ですら、コーサラ国の侵略行為を止められたのは二回まで。

116 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 08:52:43 O
ルイ14世は専用医師から
歯をすべて抜き取られてしまっていた。

もちろん食べ物を消化しづらいので毎日のように下痢に罹っていた。
トイレの臭いが染み付いてしまって、それを揶揄するあだ名まで付けられている始末だった。

117 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/03(日) 09:01:30 0
医師が「歯が健康に悪い」という信念の持ち主だったからでしたか。
オマルを肌身離さなかったとか、入浴は即位後二回だけだったとか、それで
よくあの年齢まで生きられましたね。

118 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 09:25:28 0
その医師はまず身内で実験しなかったんだろうか。

119 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 17:34:14 0
ウチのじいさんは今年で九十になる。そして歯が一本も残っていない。
結論 歯の無い人は長生きする!

という身内を対象にした洞察でもあったのではなかろうか。

120 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 23:17:31 0
なに思わせぶりにわけわかんないこといってんだ>>119

121 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:08:37 0
オスマンを差し置いて、当時の世界最大の
版図を擁していたティムール朝の創始者・ティムール。

彼の墓であるグリ・アミール廟の棺の裏には
「私がこの墓から出た時、最も大きな災いが起こる」
という言葉は刻印されている。

時は半千年以上経って1941年、ソ連が廟の調査をはじめる。
6月22日、ソ連によってはじめて棺が開封された。
しかし、なんとその僅か数分後にドイツが対ロシア作戦を開始した。

これが偶然か否かは知る由もないが、
この事件以後、畏怖を抱き、蓋が鉛で溶接され、二度と開封されていない。

122 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:18:24 0
>>121
オカ板とかでも盛り上がりそうなネタだな。

123 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:47:30 0
ちょっと調べてみたんだが、
ソ連の人類・考古学者ミハイル・ゲラシモフ ↓この人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%95

が墓を開けたのは1941年6月19日だから、ドイツのソ連侵攻は三日後(6/22)だね。数分後という説はダウト。


124 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 20:48:32 0
オスマンを差し置いて、当時の世界最大の
版図を擁していたティムール朝の創始者・ティムール。

彼の墓であるグリ・アミール廟の棺の裏には
「私がこの墓から出た時、最も大きな災いが起こる」
という言葉は刻印されている。

時は半千年以上経って1941年、ソ連が廟の調査をはじめる。
6月22日、ソ連によってはじめて棺が開封された。
しかし、なんと数日後にドイツが対ロシア作戦を開始した。

これが偶然か否かは知る由もないが、
この事件以後、畏怖を抱き、蓋が鉛で溶接され、二度と開封されていない。

125 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:01:46 0
おいおいおいおいおいwwww!

126 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 21:03:14 0
修正早くてワロタw

世界史板じゃオカルト板で真剣に話されてる怖話も数分で看破されちまうのかw

127 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:08:35 0
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%AB
ここの記述が間違っているわけか。

128 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:21:57 0
調査が行われなかったなら、対ロシア作戦はおきなかったんだろうか。

129 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:23:37 0
鉛で溶接して中毒になったらどうするんだ。

130 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:32:04 0
ウォトカを飲んで洗い流すだけさ。

131 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 23:17:22 0
1986年4月26日1時23分に再調査が行われたのは 秘密だが

棺の蓋を閉じるのに難航したのは周知の事実となった。


132 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:33:46 0
ドイツがソ連に侵攻を開始したのは確かに3日後だったかもしれんが、
侵攻のための準備は調査開始前より行ってただろうからあんま因果関係はなさそうだな。
ツタンカーメンの呪いの話のほうがまだ呪いっぽい。

つーかロスケの癖によくそんなとこ調査する余裕あったな。
ちょっと西じゃドンパチやってんのに。

133 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:45:10 0
>ツタンカーメンの呪いの話のほうがまだ呪いっぽい

それは無いw

134 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 06:46:42 0
有名な「バルバロッサ作戦」か

あまりにも規模が大きかったから、国内で秘密裏に計画進めてもダダ漏れ状態だったらしいな

135 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:28:28 0
というかバルバロッサ作戦って開始時刻は夜中じゃなかった?

サマルカンドってソ連国境からそんなに離れてない(時差2〜3時間くらい?)じゃん。
墓泥棒じゃあるまいし夜間に墓開けないだろw

136 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:37:00 0
時空の歪みが起こっている

137 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:57:51 0
>>127

そこのリンク辿ってアメリカ版ウィキペディアのティムールの記述見てみると
確かに発掘は1941年6月19日になってる。
アメリカ版は日本版の何十倍の人間が編集してるからこっちの方が正しいだろうね。

以下機械翻訳を適当に手直ししたもの。読みにくくてスマソ。


発掘
ティムールの遺体は1941年にロシア人の人類学者のミハイール・M.ゲラーシモフによって彼の墓から発掘されました。
彼が信じていたティムールの顔にモンゴロイドの特徴がどこかにあると言う特徴が、
ティムールはジンギスカンの血を引いていたという彼の説を支持するものでした。
また、彼はティムールの足に障害がある事を確認しました。ゲラーシモフは彼の頭蓋骨からティムールの顔を再現することができました。

丁重に、呪いはティムールの墓に付けられいた。
ティムールの死の年、彫刻にはあえて墓を擾乱する人なら誰でも彼の陸に戦争の悪魔を連れて来ると、
ティムールの墓に警告が彫られていました。

ゲラーシモフの調査隊は1941年6月19日に墓を開けました。
バルバロッサ作戦(ナチス・ドイツによるソ連の侵入)は三日後の1941年6月22日に開始されました。
ティムールの子のウルグ・ベグの遺体と共に1942年に完全なイスラム教徒葬式で再埋葬されたすぐ後に、ドイツ人はスターリングラードで降伏しました。


オカルトの話には続きがあったんだな。埋葬後にソ連は独ソ戦に勝ち始める。

戦争中にイスラム式で再埋葬するとはロシア人もあっぱれだ

138 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 19:09:54 0
翻訳乙。中々興味深い

139 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 00:27:10 0
ツタンカーメンの呪いについてはここで詳しく述べられている
ttp://www.nazotoki.com/noroi.html

端的に言えば、有名なカーター卿以外の主要な発掘隊のメンバーは
平均70歳以上という当時としてはそれなりの大往生で死んだというのが真相らしい。

140 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 00:31:43 0
オカルト板の存在意義が

141 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/06(水) 00:44:31 0
あそこは明らかに辻褄の合わない話でも、とりあえず盛り上がるためにあるような。
以前民俗板と日本史板に「コトリバコ」とかいう怪しげな話や大正時代に書かれた
という文書(文語文になっておりませんでした)が持ち込まれたことがありました
が、あれを信じていられたのが不思議でした。
内心怪しいと思っていても、口には出さないのが不文律なのでは。
他の板で見た「体験談」も焼きなおしや不自然な話が多かったですし。

142 :世界@名無史さん :2006/12/06(水) 00:58:47 0
エロ系板の体験談も不自然だよ

143 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 03:29:53 0
テレビの某番組でエロ系投稿誌の編集者が、たとえ実話でも
あまりによく出来ていると、読者が信じてくれなくて創作だと思われると嘆いていたのう。

144 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 03:38:19 0
おっとトリビア忘れた。
モザンビークの国旗デザインに使われているのは

AK47カラシニコフ自動小銃

モザンビーク国旗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Flag_of_Mozambique.svg
独立戦争の象徴だそうだが、オリンピックとかで掲げていいのかこれはw

145 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 03:49:18 O
エロ話なんだからツッコミどころがあるくらいが調度いい

146 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:42:45 0
台湾沖航空戦とかは実話でも出来の悪い超展開の漫画みたいだ

147 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 11:09:47 0
なんかオカルト板の話題が次々解明されていく・・・(´・ω・`)

148 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:38:49 0
トリビアの種で行われたピストルVS拳銃の

【アメリカ自国内Ver.】です。

よかったらどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=Af736wK5Tys

149 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 16:57:53 0
ピストルVS拳銃?

150 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:11:46 0
日本刀対vsピストルでした。

151 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 17:58:17 0
こちらは

日本刀対マシンガンの

【韓国語翻訳Ver.】です。

http://www.spikedhumor.com/Article.aspx?id=1591&autoplay=true

152 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 02:29:42 0
>>148
ドイツ語じゃん

153 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 03:45:51 0
最近のテレビ番組だと「BLACK LAGOON」で日本刀により弾丸を真っ二つにしたな。

154 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 05:39:17 O
ダンガンバカヤロウ!

155 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 07:12:24 O
>>153
アニメは現実とちがいます
ピザオタは帰れ

156 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 13:08:27 0
>>148のすぐそばにあった奴なんだが……
日本刀vs中国刀
http://www.youtube.com/watch?v=NijrNP9msHo

比べ方が間違ってると思うんだ……

157 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 14:36:15 O
阿藤vs両刀とかないの?

158 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:13:48 0
>>155
正常位じゃ誰もイけねえんだよ、ロック。

日本刀を讃えた

中国の漢詩がある。

「日本刀歌」 北宋・歐陽脩

昆夷道遠不復通,
世傳切玉誰能窮。
寶刀近出日本國,
越賈得之滄海東。
魚皮裝貼香木鞘,
黄白間雜鍮與銅。
百金傳入好事手,
佩服可以禳妖凶。

昆夷 道 遠ければ  復た通ぜず,
世に傳ふ 切玉  誰か能く 窮めんや。
寶刀 近く   日本國に 出で,
越賈 之(これ)を 得(う)  滄海の東に。
魚皮 裝ひ貼る  香木の鞘,
黄白 間に雜(まず)る  鍮 と 銅。
百金にて 傳へ入る  好事の手に,
佩服せば 以って  妖凶を 禳(はら)ふ 可(べ)し。

159 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:14:40 0
(名刀を産出するという異国)昆吾までは、その道のりが遠く遥かで、一旦行けば、もう帰って来られない。
世に切玉の宝刀のことが伝えられているが、だれか(そこまで)いきつけようか。
(幸いにも)寶刀が近ごろ、日本國より見つかり、
福建の商人が、青い海の東の方の日本から名刀を手に入れた。
鮫の皮を貼りつけた香しい木のサヤ、
金と銀に、真鍮と銅が混ざっりあって。
大金で、好事家の手中に収まった。
(刀を)帯びれば、凶事祓うことができる。
『詩詞世界』
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/fusang08.htm

歐陽脩は政治家としては王安石を登用したことで知られ、学者としては「新唐書」を編纂したことで知られる。
日本刀は宋、元、明、清、そして李氏朝鮮で武器としてのみならず美術品としても愛好された。

160 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:41:56 0
宋代といえば日本では平安時代か。
すでにその時代に、日本刀の技術は完成していたのね。

161 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 01:48:47 0
律令時代の日本刀は馬上から攻撃する為今のより反りがきつい

162 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 07:53:47 0
馬上から刀で攻撃する奴なんているかね?

163 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 09:48:35 0
戦国時代なんて、非常時のみの仕様で、帯刀なんかしないからすごく長い。

164 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 16:31:20 0
ライトノベル界では「ルーデル的活躍禁止」という不文律がある。
いくら荒唐無稽な小説でも、あまりにもリアリティがなくなってしまうかららしい。

165 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 18:41:16 0
ルーデルってナチスのパイロットの?

166 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/08(金) 19:01:23 0
>>160
1000年前後、ちょうど歐陽脩の生まれた頃に「日本刀」が成立したようです。

>>161-162
>律令時代の日本刀は馬上から攻撃する為今のより反りがきつい
蕨手刀のことでしょうが、普通「日本刀」とは言いません。
馬上からの攻撃用という説も、(途中で戦法が変化した可能性もありますが)肝
心の実例が見られず、騎乗者同士が刀で戦うことすら12世紀末にならないと見
られないことから、疑問の声が挙がっています。

>>163
刀剣の長寸化が見られるのは、南北朝時代からです。
大太刀になると、長過ぎて挿せず、自分で持つか人に持たせた。
長さは最長でなんと2mを越えました。ちょうど下馬戦闘が成立し始めた時
期にあたっていますが、ここまで行かなくても、それなりの長さの刀を馬上
で使用する際には、有名な伝足利尊氏画像に見られるように、初めから抜い
ておき、峰を肩にあてて敵に向かったものです。
非常時のみというのには、疑問が浮かびます。
非常時用にわざわざ邪魔な長さにするのは、却って不合理でしょう。
それに、大太刀でもなければ帯刀しなかったという訳ではない。

167 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 19:13:00 0
佐々木小次郎が長い刀を背負っていたのは有名であるが、
その背負いかたは、右手で左側の刀を抜いていた。
NHKを初め、映画などで右側から抜いていたのは間違い。

やってみるとわかる。
右手で右側から抜こうとすると小太刀ですら抜けないことがある。

168 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 21:31:23 0
佐々木小次郎は実在したのか疑問

169 :世界@名無史さん:2006/12/08(金) 21:34:22 0
右からは抜けないには同意するが、左から抜けたかどうかは疑問
「小次郎破れたり!」はどうなるw


170 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:01:16 0
始皇帝は刺客のケイカに襲われたとき、剣が抜けなくて討たれそうになったんだよな。
御典医がケイカに薬を投げつけてひるんだすきにようやく剣を背負って抜き、反撃に出た。

朝鮮の役の際、日本軍は明軍や朝鮮軍の「背負った刀をいきなり抜く」攻撃に悩んだという。


171 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 02:06:03 0
「始皇帝暗殺」でそのシーンがあったな

172 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:25:23 O
ていうか、それトリビア?

173 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 11:47:05 0
>>172

・・・・・・・と言うのはウソ。

がトリビアかと

174 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 22:44:50 0
>>165
そうです。
実在の人物なのにフィクションの世界で「リアリティがない」と言われてしまうのはあの人ぐらいでは。

175 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 00:11:08 0
ルーデルのすごさがわかる資料ありませんか?
ウィキペディアではいまいち物足りない

176 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 14:04:47 0
こことか

ttp://www.mirai.ne.jp/~ittaka/ruderu.html

177 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 22:57:10 0
いつの間にかまとめサイトが更新されてる。
ttp://www.geocities.jp/asamayamanobore/index111.html
管理人さん乙カレー休戦条約1347年

ノーパンの

埴輪がある。

ttp://www.edo-tomo.jp/image02/n060619-18.gif
(宮崎県新田原古墳群百足塚古墳出土)
画像元ページ「江戸東京博物館 友の会 ウェブサイト 平成18年度前半」
ttp://www.edo-tomo.jp/ksok-s1802.html

しかし、子孫繁栄の地母神とかだったら裸体で言いわけで、なぜわざわざ服を着せて……
被葬者たる故人の「こだわり」なのか?それともある種の「萌え」なのか?

178 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 23:23:39 0
>>177

おいおい・・・。そこのサイト週1〜2ペースで一年以上更新続いてるぞ。
世界史板の貴重なまとめサイトだからかかさず見てる。管理人乙。

179 :時を駆ける南家の人々 ◆TimeZ4pKDM :2006/12/15(金) 00:19:53 0
マンハッタンの最初につけられた値段は24ドル

180 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 01:31:16 0
それはちがうだろ

181 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 20:22:16 0
ああ、ずっとカキコしてきた「何だか間抜けな世界史用語」スレが落ちてるort
しかたないからこのスレにカキコ

ユダヤ教徒がセレウコス朝と戦ったマカバイ戦争において
紀元前166年に行われた戦いの名は

ベト・ホロンの戦い

ベトもホロンもイスラエルの地名であって2ch用語ではないが…なんて嫌な名前だ……

182 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 08:57:50 O
フランス革命に於いて、新開発されたギロチンで
処刑されたルイ16世。実は、同氏の審判は、凡そ700票中で
死刑猶予票を考慮すると、わずか1票という僅差で死刑に決定されたものだった。

また、このギロチンは刃先が斜めに偏って設計されているのだが、
これはルイ16世が視察に来た際に「刃を斜めにしたほうが
首が切れやすいのではないか」という助言がもとになっている。
なんとも皮肉な話である。

183 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 12:24:52 0
まあ切れやすいほうが痛くないからな。

184 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 14:28:17 0
一発で落ちずになんどもがんがんやられるよりはマシだと思う。
ルイ16世はいい人だ。

185 :182:2006/12/16(土) 15:12:28 O
ごめん少し間違えた。

ルイ16世が言及したのは「刃先を外側に反らせる」ということだそうで、
これによって、なかなか一断ちで首を飛ばせなかった問題が解決したそうな。

186 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 22:42:07 0
一回刃が落下すれば刑を執行したことになるので、そこで首が落ちなければ放免のはず。

187 :時を駆ける南家の人々 ◆TimeZ4pKDM :2006/12/16(土) 23:27:15 0
>>180
んじゃ60ギルダーで

188 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:10:16 0
だから、60ギルダー支払ったわけではなかろうが

189 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 00:34:05 0
ルイ16世は一回で首が落ちなかったので、何度もやり直しをした

…というのはガセ。

190 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 01:41:15 0
それはイギリスの話だよな

191 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 04:52:44 0
>182
で、その決定的な一票を最後に投じたのが、
かの悪名高き変節漢、ジョゼフ・フーシェ。

・・・だったよな? 確かツヴァイクが書いてたが。

192 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 08:05:59 0
>>186
一度刃が直撃したら大怪我するのは必至なんだから
失敗しようが結局はなるべく早く殺してやるだろw

193 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 22:19:19 0
カザフスタンネタ二つ。
実はもともとソ連から独立するつもりがなかったらしい。
ここの出身者がゴルバチョフ書記長の
後継者になるはずだった。


194 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 19:42:02 0
中国軍は中越戦争の時、お家芸の人海戦術を行っていたが、

突撃の際には鼓笛隊の太鼓のリズムと共に突撃していた。
ベトナム軍の一部はビビッて後退したそうな。

195 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 20:38:47 0
朝鮮戦争のときは中国兵が銅鑼を鳴らして突撃してくるのを
国連軍兵士が目撃したらしいですね。


196 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 00:53:07 0
ジャーンジャーン

197 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 17:59:20 0
【調査】66%が「フリーター、NO!」、94%が「60歳以降、YES!」…人事担当者
ttp://makimo.to/2ch/news19_newsplus/1162/1162068392.html
>211 名前: 名無しさん@七周年 2006/10/29(日) 07:05:40 ID:InKSJIh20
>ところでおまいらに聞きたい。
>フリーターであるお前らを採用すべき理由はなんだ?
>それは会社の利益につながるのか?

昭和20年代、渡米した松下幸之助がアメリカの実業家の前で同じ科白を吐いた。
即座にアメリカ人実業家達から
「そんな事言ってるから日本は戦争に負けたんだww」と嘲笑された。
「わが国アメリカの企業は1930年代後半に30〜40代失業者を中心に雇用して、
雇用教育から7〜8年経った戦争後半(1943年以降)から、
歩留まりが激減して品質が劇的に良くなった。
原爆が開発できたのもそのお蔭」だってさ。

198 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 02:17:07 0
原爆はユダヤ人のおかげだろうが。


でもフリーターはやっぱ激務に耐えられない精神してるんだよな。
単なる失業者は耐えられる人多いよ。でも何年もフリーターしてる人は
怠け癖がついちゃって朝7時起きとか土日出勤とかできないんだよ。

アメリカだって白人のフリーター雇うより安くてよく働く移民雇ってるじゃん。

199 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 09:10:17 0
>>197
どうでもいいが、歩留まりが激減→歩留まりが激増もしくは向上
の間違いだよね。

それから、アメリカ企業は失業者を雇ったのであって、フリーターを
雇ったのではない。フリーターってやっぱりダメな奴多いよ。
そりゃ、中にはすごいのもいるだろうけど。

まじめに働いてたけど、会社が潰れたから止む無く失業してる人
ってのは採用して機会さえあれば、良好なパフォーマンスを示す。

はなっからダメなフリーターをなんで雇わなければならないの。

200 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:04:29 0
患者に囲碁をやらせ、楽しんでいる最中に手術を執り行った、と言う話が存在している

201 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:21:37 0
それなんて関羽?

202 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 11:32:39 0
三国志通俗演義のなかの有名な一節で、トリビアとはいえない。

203 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 20:27:50 0
目で投票した

アメリカの上院議員がいる。

現在、共和党と民主党の議席が伯仲している中で、脳出血でぶっ倒れたジョンソン議員の
関連記事で某紙に書いてあった話。
アメリカの上院議員は死亡するか辞任する以外は失職することはないので、過去には
1969年に脳卒中で倒れて話すことも動くことも出来ないまま、残り3年間の任期を
全うしたムント議員がいたり、また病気により全身麻痺なったエングル議員は1964年の
公民権法採決に移動ベッドに乗って上院に出席して投票の際、自分の目(アイ)を指して、
賛成(アイ)の意思表示をしたそうな。
もうね、ここまでくると感動していいものやらなんやら。

204 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 22:41:58 0
死人にくちなしって言うかなんと言うか・・・

205 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 06:30:33 0
ジャーンジャーンジャーン
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4413/index.html

206 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 10:22:35 0
>>204 小説「モンテ・クリスト伯」のノワルティ?

207 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:22:03 0
>>203
日本でも田中角栄が脳梗塞で寝たっきりのまま衆院選に立候補して
トップ当選して4年間一度も登院せず任期を務めて引退というのがある。
民主主義て……

208 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:23:41 0
デストロンなんて、首領は骸骨だったぞ。 心臓は動いてたが

209 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:59:50 O
ホッシュッシュッ

210 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 12:35:59 0
30年戦争は、国際連盟と国際連合との戦争であった。

旧教徒勢力=リガ(独語)=リーグ(英語)=(国際)連盟
新教徒勢力=ウニオン(独語)=ユニオン(英語)=(国際)連合


211 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:21:16 0
旧教連盟と新教連合だろ

212 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 17:33:04 O
チャップリン主演で、ヒトラーを批判した事で有名な「独裁者」。
勿論、ドイツ国内では発禁処分となった。
しかし、ヒトラー、興味に負けたか、フィルムを独自に手に入れ、見たことが有るそうな。
しかも一度ならず二度も。

残念ながら、感想は残っていない

213 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 19:09:19 0
チャップリンの映画のせいで、日本にヒトラー来たって信じてる老人いるらしいね。
ユーゲントは来てるけど。

214 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:14:31 0
小野妹子は隋からの大切な手紙を無くしている。
なんでも大陸のほうで盗賊だかに奪われたとか。

215 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 00:49:51 0
言い訳臭いな。

216 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:22:40 0
質問スレで出てたヤツ。

「元朝秘史」の冒頭、「上天より命ありて生まれたる蒼き狼ありき」の
蒼き狼とは

まだら狼のこと。

「色の名前の語源」 
ttp://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/AN_2/AN_JP_color1.htm

217 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:27:35 0
>>214
その手紙ってのは聖徳太子が「日出ずるところの天子・・」ってやつの返書?
だったらとんでもない返事だったんだろうなw

わざと無くしたんだろ。

218 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 05:30:58 0
なんか百済人に取られたとか。
罰として流刑されそうになったけど助かった…とか。
日本史用語集に載ってる程度の話。

>>217
いや、ハイ世清が妹子の帰国と一緒にちゃんとした使者として来てるから、火易帝はイモコを追い返した、ってわけじゃないよ。
なんで一度は怒り狂ったのに使者までつけて返したのかは知らん。誰か教えて。



あとまとめサイトの
1531

戦時中の有名な標語、『欲しがりません勝つまでは』は、

第一次大戦時、海戦に敗れて物資が不足したドイツ帝国で生まれた

↑この標語って一般公募でどっかの学生が考えたんじゃなかったっけ?
セノオ河童の「少年H」にそんな話があったような。

219 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 11:39:17 0
確かに日本ではある小学生の女の子が作ったってことになってるね。これは結構有名。

んで、戦後実はこれを作ったのは女の子の父親だったっていうオチがある。
小学生の方が採用されやすいだろうと父親が考え娘の名前を拝借したそうな。NHK教育のとある番組でやってた。

同じ番組で
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」という有名な標語が落書きされて

「足らぬ足らぬは夫が足らぬ」

となってたことがあるんですよ〜とその教授みたいな人が言って爆笑した思い出がある。見た人いるかな?

220 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 13:31:03 0
I can't meet my classes, tomorrow. とクラスの教師は教室の伝言板に書いた。それを見た生徒は"c"を一つ消し、

I can't meet my lasses, tomorrow. にして大笑いした。教師はこれを読み、"l"を一つ消して

I can't meet my asses, tomorrow.

221 :世界@名無史さん :2006/12/28(木) 15:10:33 0
Time flies like an allow.(光陰矢のごとし)を翻訳機にかけたら、


「時間の蝿たちは矢が好きです」

222 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 16:53:11 0
ノルマン・コンクエストを描いたバイユーのタペストリーには

ハレー彗星も描かれている。

223 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 18:34:02 0
>>217-218
ちなみに「日出づる国の天子」云々は、『日本書紀』には記されておらず、
近世まで「聖徳太子の事跡」として紹介された例も無いようです。
ネットウヨクの間では「属国だったチョンとは違う」とこの話は大人気で
すが、外交慣例に不慣れな国の失態であった可能性が高い。
「東天皇敬白西皇帝」という、二回目の国書の文なら出て来ますが。
こちらは日没云々も無くなり、致から敬白になっており、体裁が整った。
まだ天保老人が存命だった大正一桁が日本の漢文学史の分かれ目というか
断絶した時だったとはよく言われることですが、この「日没スル所ノ天子」
云々が聖徳太子の功績扱いされるようになったのが、まさにこの大正より
は後のことであるらしい。
漢籍の知識のある人間なら、こんな「無礼」な書面をわざわざ外交文書と
して使用したこと自体、恥ずかしくて書けなかったと。
現行の書紀に出ていない理由もそれでしょう。なお、隋から「倭皇」に賜
うという国書が贈られてきたという記事ならあり、無礼ではあるが「皇」
の字があるから受け取ったというのは、書紀や『聖徳太子伝略』の記す処。
まさか当時の倭国が追い返せた訳もありませんし、寧ろ「皇」の字が認め
られたということを誇示したくて記したのでしょう。

224 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:04:33 0
>>223
六国諸ナントカという位をもらうために文書を中国皇帝に送ったときにに
中国皇帝の同情を誘うようなうまい漢文を添えて送ったらしいですが、

そこまで漢文の素養があった倭が(中国人移民に書かせたとしても)
一目で無礼と分かる文章を間違えて載せるようには思えないのですが・・・
本当に失態だったのでしょうか?

その後聖徳太子が殺されたことを考えれば
あえて日本書紀に残さなかったとも思えるのですが

225 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 19:36:03 0
宋や梁への遣使のことですか。有名な倭王武の文も上表文で、始めからへり
下った内容でしたしね。
統一をなした隋に対して正式に国書を出すにあたっては、混乱があったので
しょう。
同じ頃、他国も同じような失態をしでかした例を記した論文が出ていたと思
いますが、どの号であったか(先ほど国立国会〜で適当に検索したのですが)。
ところで、そもそも倭王武の上表文(どこで書かれたものか)が当時の中国
の慣例に沿って書かれたものなのか、他と比べて異例と言える点はなかった
のか、どなたかご存知ありませんか。
あやめさんなら、期待に応えてくださったでしょうが・・・。

>その後聖徳太子が殺されたことを考えれば
想像を確定事項のように書かれましても。
そもそも、「聖徳太子」の事跡というか当人の実在自体に疑問がもたれて久
しい。なお、書紀は国書を贈ったのは時の天皇であるとしており、『隋書』
でも倭王からとされています。「聖徳太子」からではない。
その倭王というのが「多利思比孤」で、これが聖徳太子ではないかと見做さ
れてきた訳ですが。しかし、厩戸皇子(は実在したでしょう)の時代にはた
して皇太子の制度が現実に存在したかも疑いがもたれています。
じゃあ多利思比孤は誰かという話になりますが、スレ内で扱いきれる問題で
はないので、いくつか言わせて頂くだけにしておきます。
十七条憲法も、ずいぶん前に津田左右吉だったかが当時はまだなかった単語
が使用されていると指摘していた筈。

226 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 19:53:37 0
ついでに言わせて頂くと、厩戸皇子の死後に自害された山背大兄王が厩戸皇子
の実子であるとは『日本書紀』には書かれておりません。
(確認するのも面倒なのでする前に書き込みますが、その筈です)
太子作とされるのが、法華や維摩の三義疏ですが、こちらは敦煌から本文の多
くが一致した文献が発見されており、また我が国で仏教教理学が発達するのが
智光(8世紀半ば)以降であることを考えれば早すぎる為、実際には「中国の
学僧の作」だろう(吉田一彦氏)と言われています。
天寿国繍帳や仏像の光背なども後世の作らしい。

227 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:19:07 0
そこで九州王朝説ですよ、ムササビ様。

228 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 20:50:40 0
煬帝が無礼な国書に怒りながらもちゃんと返事をくれたのは、
高句麗と戦争中だったから「敵を増やしたくない」という考えもあってのことだとか。


229 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:22:04 0
てすと

230 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:32:22 0
へー凄いな。誰か知らんけどこんなに詳しい人もいるんだな。
みんなこういうちゃんと歴史を勉強してる人の話を聞くようにすれば変な漫画家の妄言に惑わされたりもしないだろうにな。

231 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:34:25 0
妄言を漫画にするのが漫画家の仕事

232 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:38:53 0
まぁネットウヨとか本当に国を愛しちゃいないからな。
古事記研究とかしてる人のほうがよっぽど愛国者じゃね。

233 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:49:16 0
日本古来の伝統とか文化とかを強調するが、
実際は、歴史がないとかよくあるよな。

234 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 21:50:03 0
靖国神社、橿原神宮は明治になってから建立された。  とかね。

235 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:19:06 0
古いという理由で大事にしているわけではない。

236 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:23:59 0
金が出てるんだろうなぁ。やっぱ。

237 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:31:44 0
そういう考え方しか無いのかいな。

238 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 22:38:32 0
金以外だと・・・女の子にモテるとか・・・?

239 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 22:46:57 0
>>227
>九州王朝
「多利思比孤」が王だったというやつですね。トンデモ本以外で見た憶えが
ないのですが。しかし、さりげなくこういう話題が出て来るのがこの板のよ
いところだと思います(民俗板なども)。

>>228
高句麗は結局滅ぼせませんでしたが、配慮しただろうとは言われますね。

>>232
ただ、『古事記』も近世までは影が薄いものでしたからね。
日本人の信仰史=『古事記』の世界でないということは認識しておく必要が
あると思います。何かと記紀=日本人の精神の原風景と宣伝されています
が、そもそも「原風景」扱いすること自体が新しいものじゃないのか、とか。
>>233氏の仰る通りで。

>>234
水無瀬などの神宮も、本来は「廟」扱い。顕彰の意味で歴史上の人物を次々
神として祀るようになるのは、幕末以降のようです。
近世にも、天満天神や八幡大菩薩と同一視して藩主が祀られていましたが。

240 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 23:37:05 0
>>228
恐らくはそれが最大の理由だろうね
煬帝は国傾けるほど高句麗攻略に注力したけど、その理由は中国史上の癌である北方騎馬民族だし
高句麗と騎馬民族が手を組んで色々やってたから、国防の面でどうしても妥協できない
あんまり影響ないにしても日本を敵に回すのは得策ではないと踏んだ可能性は高い

国内太平で外敵も居なければ、けしからんといって出兵は無いだろうけど、当時の日本程度なら無下に返したかもな

241 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 23:40:35 0
ただし日本書紀のプロパガンダっぷりも凄いから
鵜呑みに出来ない部分もある罠

個人的には近世の古事記偏重、日本書紀蔑視の風潮は如何なモノかと思うけど

242 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:16:28 0
日本は古来から南朝の気風を尊しとするところがあって、
北方騎馬民族系の隋に対する蔑視もあったのかな?


243 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:44:44 0
>>218
ちよっと調べてみた。
『欲しがりません勝つまでは』が第一次世界大戦でのドイツのスローガンだったというのは
NHK『映像の20世紀 第2集 大量殺戮の完成』に出てくる話らしい。

ちなみにこの標語は小学五年生の少女の作とされたが、戦後に父親の代作だとわかったそうな。
『戦 時 標 語』
ttp://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/hosigarimasen.htm#hosigarimasenn

『少年H』は自伝歴史小説ではなく創作火葬戦記小説なので注意を。
この本を読んだ山中恒・典子(恒氏は「あばれはっちゃく」「おれがあいつであいつがおれで(映画『転校生』の原作)」
の作者)が自分の書いている「小国民シリーズ」とあまりにも史実が食い違うので調べてみたら、ノモンハン事件や
粛軍演説やゾルゲ事件といった当時報道されなかった極秘事項をなぜか、神戸の少年H親子が知っていたり、
戦時の金属回収が戦争前に行われてたり、元日には学校で式典があったはずなのに軍艦見物に出かけたり、
敵性用語禁止が大げさに書かれたり……。
で、真実は講談社の恒氏も編纂に参加した「昭和二万日の記録」の年表記事から話を創作したものだと判明。
その証拠に「昭和二万日の記録」の事実誤認、誤謬、誤植まで含めて、『少年H』に引き写していた。('A`)
といわけで『少年H』は今では絶版になってるはず。
参考
辺境社山中 恒・典子著 『間違いだらけの少年H―銃後生活史の研究と手引き』

244 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/29(金) 17:22:34 0
>>242
当時の日本側に、隋を北方の蛮族出身とするだけの知識があったのか、また
仮に知識があったとしても、認識が追いつくほどに大陸における華夷概念と
いうものの影響下にあったかと考えると、難しいと思います。
蝦夷(ついで新羅)に対する蔑視・敵視レベルが関の山かと。
それと、国書を「致す」についてですが、五代には中国の内部で互いに使用
されていたようです。
それ以前の例についてはまだ分かりませんが、やはり東夷に対等扱いされた
(敬白ではなかった)のがトサカにきたものか。

245 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 02:18:49 0
大航海時代に銀で価格革命がおこるまでは、


金より銀のほうが価値があった。

246 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 12:27:23 0
もう片割れのスレが落ちたな

247 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 19:47:03 0
今年最後のトリビア


インドのジャイナ教では、出家の際・・・


頭の毛をむしる


とにかくどんな小さな虫も殺してはいけないという考えから、
頭を丸める時にもカミソリを使わず、ブチブチとむしる。

この儀式の際には高僧のほか出家者の親類なども参加し、

相撲の断髪式よろしくみんなで少しずつむしっていく。


痛たたたた・・・

248 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:19:01 0
世界まるみえで見た!

249 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 00:04:30 0
新年明けましておめでとうございます。

今年もみなさんとの楽しい世界史ライフを楽しみにしてます!

250 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 03:28:26 0
>>245
ソースきぼんぬ

251 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 00:10:11 0
アジア人初のF1レーサーは

タイの王子様

「Prince Birabongse BHANUBANDH」
ttp://homepage2.nifty.com/f1drivers/bira.htm
スイスGPで4位入賞して年間ランキング8位だからたいしもんだ。

252 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 21:55:19 0
>>250
ttp://history.husigi.com/VHv2/koneta95.htm

253 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 22:08:38 0
>>252
リンク先には、銀の価値>金の価値という記述は見当たらないが。

254 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 00:53:50 0
>>253
二行目の>とくに銀は金よりも珍重され…のくだりじゃね?

255 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 16:31:50 0
今年の年末年始も、駅伝でケニア勢が猛威を振るったが、

ケニアとかのアフリカ東海岸は、キリスト教よりイスラム教のほうが先に流布した。
イスラム教:9〜10世紀、キリスト教:16世紀
だからアジア大会で、中東諸国にケニア人とかが帰化しまくってるわけで。

256 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 02:13:19 0
建築家でナチス軍需相のアルベルト・シュペーアの
長男は建築家のアルベルト・シュペーア。
父親は建築家のアルベルト・フリードリヒ・シュペーア。
覚えやすいがややこしい。
ttp://www.albert-speer.de/Generationen.php

ttp://www.as-p.de
長男の建築事務所のHP。割とあっさりすっきり風味の近代建築や都市計画を作る。
繁盛しているようだ。

257 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 12:37:26 0
>>254
なるほど、しかし
>とくに銀は金よりも珍重され、かつては金に銀メッキが施されたほど
だけでは、
 1.「かつて」っていつ?
 2.どこでの話?
 3.どのくらいの価格差があった?
等々、穴だらけ、というか何も言っていないのも同然なんで、とても>>245のような
「一見具体的に見える」駄法螺のソースには成りそうもないね。

258 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:14:06 0
俺もすぐにソースは出せないけども、かつて銀が金よりも価値があった
ってのは常識中の常識だと思ってたけど?
中でも日本は銀がとても多いから貴重がられたし。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/A007.htm

ここが結構詳しいんじゃないか?
そんなに知りたいなら人に聞かずにもっと自分でも動けばいいじゃん。


259 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 23:58:13 0
>>258
そのサイト見ると、「かつて」というのは5000年前まで遡ることになるぞ。

260 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:17:11 0
>>259
だから?

261 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 00:31:16 0
>>245
は紀元前30世紀の古代エジプトで銀が金より高くて金に銀メッキしたという話と
大航海時代に金銀比価が1:12⇒1:15-16、すなわち元より金より安かった銀がいっそう下落したという話を
ごっちゃにしてしまってますな。

262 :261:2007/01/09(火) 00:36:44 0
良く見ると>>245は単に大航海時代の価格革命までは銀のほうが金より価値があったとかいてるだけなので
それに対しては
ttp://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/A007.htm
によれば価格革命前でも1:12で金のほうが高価値であり、革命後は1:15-16といっそう価格差が開いたと修正すべきでした。

263 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:11:49 0
トマス・ジェファーソンは通信用の暗号装置を開発していた。

心棒と複数の円板からなる簡単なものであったが、
使いやすくそれなりによくできていたため、
第二次大戦までアメリカ軍はこれを使用していた。

264 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:12:29 0
野球のホームベースは昔は六角形だった。

265 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 13:12:20 0
平安京の、大極殿から羅生門までを結ぶ朱雀大通は、

今、ほぼそのまま山陰本線の線路のルート。

266 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:03:03 0
>>256

現代的なコンクリ建築だな。こざっぱりと言うか味気ないというか・・・。

ゲルマニア風の建ててくれよ

267 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:14:10 0
>>265
千本通じゃなかったっけと思ったが千本通と山陽本線は数百mにわたって隣り合わせなんですね。

268 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 20:27:21 0
ベンジャミン・フランクリンのフランクリンは
自由土地の地主である事を示す職業名。

269 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 21:44:10 0
>>263
ジェファーソンはコピー機(というか複写機)も作っていますね。
ttp://www.monticello.org/gallery/innovations/polygraph.html

270 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 12:43:24 0
「トリビア」の語源は

中世大学の基礎科目であった文法学・修辞学・論理学の三科を指したトリヴィウム(trivium)。

271 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:26:51 0
triviaの語源は確かにtriviumだが……

その語源
「tres 三つの」+「via 道」
=trivium 三叉路、交差点、岐路、大道・公道、三学




272 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:50:22 0
つまり単数形であるtrivivmは主要三科目の意味だったのが、
その他のどうでもいいものを含んで複数形のtriviaになると雑学になるということか?

273 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 15:54:07 0
「三学」の複数形という意味合いが理解できん

274 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 17:04:02 0
複数主格「-a(ア)」じゃなくて、単数奪格「-a(アー)」でしょ、きっと、「トリビアの泉」の「トリビア」は

275 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 17:07:33 0
前置詞がないけど?

276 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 20:38:35 0
いつから奪格は前置詞ないと使えないようになりましたか

277 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:23:52 0
発明王エジソンは子供の頃、空を飛びたいという友人のために
混ぜると水素を発生させる2種類の薬品を飲ませたことがある。

当然実験は大失敗し、友人は卒倒した。

なんとか一命はとりとめたが、いつもエジソンの味方だったことで有名なお母さんも
カンカンに怒ったとか

278 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 21:28:48 0
>31がトリビアになるのかあ

冷戦は遠くなりにけり、だなあ

279 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 22:34:04 0
おっさん何歳よw

ナウでヤングな僕らは戦争を知らない子供たちなのさ!

280 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 22:43:24 0
ワロタw

さては>>279!お前おっさんだな!

281 :世界@名無史さん :2007/01/14(日) 23:00:00 0
これはハイカラなモボですね

282 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 23:13:34 0
ちょいとそこのおぜうさん

283 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:00:35 0
プロイセンの宰相ビスマルクに関するトリビア的なことを
なんでもいいから教えてください。お願いします。



284 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:08:25 0
>283
なんでココで訊くんだよ




ウィルヘルム2世が晩餐の席でフランスワインを飲んでいるビスに言った。
「余はワインはドイツ産を飲むようにしている。愛国心の故である」
ビスは陛下のドイツワインを一杯所望し、すこしだけ舐めると顔を顰めて言った。
「陛下。恐れながら、愛国心と舌は別物でございます」

285 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:28:38 0
なんと正直な政治家なんだw

286 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:48:53 0
ビスマルクは、世界中の少女と友達だったそうな。

287 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:52:02 0
ここじゃ常識だと思うけど

普通、船舶は女性名詞。
ただしWWIIの時のドイツの戦艦ビスマルクだけは男性名詞。
「この強力な艦に"彼女"は失礼だ」と館長が言ったからなんだとか。

288 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:53:24 0
ごめん
館長→艦長


289 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 01:59:31 0
ガリバルディは?
空母は別扱いなのかね。

290 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 02:05:10 0
ドイツワインが不味いってことはないんだが、ビスマルクはフランスワインを好んだってことだな。
日常消費用じゃない高級なワインはフランス産の方が段違いに美味いのかも知れんが。

俺の貧しい舌じゃワインの味なんてわからねえよ。

291 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 04:46:48 0
名詞じゃなく、女性に例えられるだろ?
男性名の軍艦なんて、ドイツだけでも色々出てくるわけで。
ティルピッツ、シャルンホルスト、グナイゼナウ、全部男だ。

292 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 07:16:28 0
>>291
女性名詞の冠詞(die)がついてるだけじゃないの?

293 :287:2007/01/15(月) 08:17:22 0
>>292
そういうことです。


……だと思ってたんだけど、ごめん嘘だった。
改めて調べてみたら、船は
ドイツ語→中性名詞
フランス語→男性名詞
スペイン語→女性名詞
イタリア語→女性名詞
と、ばらばらでした。

ので訂正。
英語では、船舶はふつう女性として扱う(Sheで受ける)が、戦艦ビスマルクだけは男性として扱う(Heで受ける)。


294 :世界@名無史さん :2007/01/15(月) 10:12:56 0
>284
つまり、日本の高級品で固めてる北の将軍と
ビス公は同レベルってこったな。

愛国心故の敵国製品不買運動とか起こった時はどうするんだろ。
国家の指導者が売国奴って…

295 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 10:18:48 0
大げさな

296 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 17:45:48 0
日本産の電化製品を使用しない国家元首がはたして世界に何人いるか・・・

297 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 18:18:59 0
>>296
サウード家の人々なんて・・・・

298 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 19:10:53 0
ビスマルクくらいになるとイデオロギーと実用性とかその辺のメリハリはつけてんだろ

299 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 19:20:23 0
アンリ4世は近づくと腐った肉の臭いがした。
ひどい腋臭に加え、ウンコ垂れ流しだったせい。

300 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 22:51:47 0
ルイ16世は、体臭がキツかった。

新婚当時のマリーアントワネットが、
「あの人のそばに寄ると、家畜小屋臭いんですもの」などと書かれた手紙を
実家に書き送っている。

301 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 23:14:20 0
>294
お前はウィルヘルム2世と同じくらいのボンクラだな。

ビスマルクの基本政策は、「戦争を起こさないために、欧州に緊張状態を保つ」ことにあるわけ。
そうやってドイツを戦争に巻き込ませないようにしたわけだ。

だから、別にフランスは叩き潰すべき敵国なんかじゃあない。
フランスと他国が接近するのは妨害するけど(対独同盟なんか組まれたら困る)、
別にフランスの文物を買うのは何の問題も無い。

一方、世の中がわかってなくて鼻息ばかり荒いウィリー坊やは「フランス憎い!フランスぶっ潰す!」
とキーキー言ってる餓鬼なわけだ。だから美味くも無い(失礼w)ドイツワインを飲んで悦に入ってる。

それを茶化して「目ぇ覚ませよ」って言ってるのがビスマルクの皮肉を込めた一言(愛国心と舌は別)なわけ。

ま、結局はこのあとウィル坊は植民地欲しい病にかかってビスと対立、解任しちゃうわけだ。
ビスにしてみれば
「ケッ、お前の爺さん(ウィルヘルム1世)との縁で仕えてやってただけだ、いっそせいせいすらぁ」
と言いたかったかどうかは知らないけど。

とにかくウィル坊はそのまま3B政策を推進して英露と対立、英仏露の三国協商という「対独大同盟」を
成立させちゃう羽目になって第一次世界大戦に突っ走るハメになるのだが、まあそれはまた、別のお話。

外交ってのは目的のためにやることであって、その目的を理解しないで行動するのはバカの証拠なわけだ。
君やウィルヘルム二世みたいな魯鈍な香具師には理解できないのかもしれないけど、そーゆーこと。

302 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 23:33:01 0
FBI の起源となる組織を作った司法長官は
ボナパルト家の出身。

303 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:26:14 0
>>302
この人か。ウエストファーレン王ジェロームの孫やね。
Charles Joseph Bonaparte
http://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Joseph_Bonaparte

304 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:53:04 0
>>301
激しく同意。
何も知らずにバカの一つ覚えみたいに愛国心愛国心言ってるやつムカツク。
そういうやつこそが本当の売国奴になるんだってことを自分じゃ理解してないんだろうな。

釣りかもしれんがムカついたからカキコ。

305 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 01:34:41 0
「憂国の士が国を滅ぼす」
            勝海舟

まあ、憂国の士は勝海舟のことも売国奴とか呼びそうだけど

306 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 02:22:46 0
今日電卓やデジタル時計などで広く使われている7セグメント(『日』という文字で1から9までを表示する奴)
が発明されたのは以外にも古く1908年米国で。

現在この技術は世界中で使われているが、
残念ながら当時液晶が発明されていなかったため使い道があまり無く、発明者にはほとん特許料が入らなかった

307 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 02:40:20 0
>>304
禿同。国家存亡の際には自称愛国者が一番危険だよな。


あ〜あ、こういうこと言っちゃうから世界史板はサヨクが多いって叩かれるんだよな〜w
オマエラも暇だったらこっちのスレでも覗いてみてくれ

世界史板って何でサヨクだらけなの?
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1166500920/

308 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 13:28:59 0
2chの「愛国者」ほど盲目的な連中も現代では珍しいからなぁ

小泉/阿部政権で身体障害者や母子家庭への保護が打ち切られていくのを「社会的弱者が淘汰されるのは当然」とか抜かしてたのには呆れた
マルサスやヴェーバーを知らないあたり中高生が中心なんだろうか
いつか自分たちが切り捨てられたときになんて言うんだろうな

309 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 14:03:55 0
愛国益と国益の区別がつかない奴もいるしな

310 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 16:30:31 0
世界史板住人はクールだねぇ( ゚Д゚)y─┛~~

311 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 16:54:36 O
たがしかし、「安倍」くらいはちゃんと変換してやれよw

312 :世界@名無史さん :2007/01/16(火) 22:35:27 0
>>308
ところが、弱者保護を叩く自称「愛国者」、
なぜかいじめ問題になると手の平返したように弱者擁護側に回る不思議。
強者万歳な彼等なら「苛められる側に問題がある」って俗説を本来推す筈だが…

どういう経緯でネット右翼になったか、過去がバレバレ。
結局はそういう物なんだよ。

313 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:58:38 0
まぁ、2ch自体が嫌韓と男尊女卑と各種団体叩きで出来てるようなもんだからな
これだけでもどういう層がねらーか分かりそうなもんだが

そもそも2chは右翼とか左翼とは別物だと思うんだが
ウヨクやサヨクとでも言おうか、元の意味を履き違えている感がある
右翼=保守=日本マンセー外国死ねや
左翼=革新=アカの手先か売国奴め
まさに>>301の言うとおりだな

314 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 23:06:43 0
ネット右翼ってホロン部から始まったレッテル貼りなんだが…
2ちゃんねるの大多数はリベラル左派だよ

315 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 23:16:11 0
もうとにかくあれだ。
全てがなんとか王国だ。
なんだっけ。なんとか王国。ロ…?

316 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 23:39:22 0
わんわん王国?

317 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:23:27 0
ネット上で確固たるイデオロギーも無いくせにヒダリだ売国だと偉そうに言う奴多すぎ

自称愛国者様はどのくらい政治と歴史を知ってるだ?
付け焼刃の現代史しか知らん奴凄く多いと思う。一回世界史板来て歴史勉強しろと言いたい

(´-`).。oO(VIPとハンが来ませんように・・・)

318 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:25:40 0
>>304,307-317

で、どこがトリビアなの?

319 :301:2007/01/17(水) 00:31:24 0
>>318
つまりビスマルクは偉大ってことさ!

320 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:34:34 0
雑談スレが死んでるからみんな雑談したいんだよw

321 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:50:36 0
ポーランドはカリブ海に植民地を持っていたことがある。

ポーランド王国の宗主権下にあったクールラント公国が
17世紀にトバゴ島を領有していた。

322 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:53:18 0
>>308
そんなこと平気で言ってるのは多数派じゃないと思うが。
それに小泉政権下における経済政策の問題点は日銀にかなりの責任がある。
つーか、国民全体に異常なまでのインフレ恐怖症が染み付いているせいで、
正常なインフレターゲット政策が取れなかったのが問題だ。

323 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 00:55:22 0
>321
確かそこが新大陸へのユダヤ人入植が始まった土地だったとか読んだ覚えが。

324 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 01:17:43 O
>>320
雑談スレ、「34」は死んでるけど、「36」はまだ話ができるよ

325 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 12:25:07 0
というわけで国士様よりも冷静な方々はさっさと雑談スレ逝ってね

だが漏れも書き込むほどのトリビアのネタが無いなあ・・

326 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 13:08:33 0
>>321
普通はそれ、ポーランドの植民地とは言わないと思うけど……

327 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 14:55:35 0
>>324

いや雑談スレがあるのは知ってるけどさ・・・正直過疎過疎じゃない。
最盛期には1スレ半月ぐらいで消化するほど盛り上がっていた世界史板雑談スレが、
いまじゃ4ヶ月たっても1000いかないし。

一部のコテハンとアンチコテハンがなぁ・・・。
ここはあんまりコテハンがいないからみんな雑談したくなるんだと思う。



これじゃ雑談ウゼーと言われるからトリビア。

1945年世界初の原子爆弾がニューメキシコ州で炸裂した時、
一部の科学者は太陽よりも高温になる核爆発が火種となり
地球上の大気が連鎖反応を起こして全てプラズマ化するのではないかと思っていた。

実際なぜ大気がプラズマ化しなかったかは実験終了後までわからなかった。

地球が滅ぶかもしれないのに実験を強行するとは・・・
アメリカ人は恐ろしい((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

328 :世界@名無史さん :2007/01/17(水) 18:26:22 0
何でプラズマ化しないんだっけ?

329 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/17(水) 19:07:18 0
日本列島の人間の自国に対する呼称は「ワ」ないしは「ヤマト」で、「日本」
は国外向けの呼称であり、日本列島に住む人間が自分たちを「東側の人間」
と考えるのも不自然な話である。
「日出る所」といえば、東の海であって列島ではなかった筈。
所謂隋宛ての国書問題の「日出る」・「日没する」も東西を指したものであ
り、対等外交は志向されていなかった模様。

その他、『日本書紀』の引用例などから、「日本」は本来隣接する朝鮮半島
で生まれ、日本に対する外交で使用されて(本国には存在しない、ジパング
やジャパンのような名称)、遂には当の和国でも対外向けを意識した史書
『日本書紀』や外交の際に使用されるに至った雅名であるという説がある
(早い話が、「日本」号、朝鮮半島起源説)

・・・・なんて言った日には、自称国士様たちはどんな反応を示されること
やら。いつも反応の中身と態度はたいして変わらない気もしますが。

330 :世界@名無史さん :2007/01/17(水) 20:40:20 0
後、ユダヤ人嫌いな論者多いのに
日ユ同祖論の話になると盛り上がるのがよく分からん

331 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 21:32:23 0
>>328

エネルギーが全然足りない

332 :世界@名無史さん:2007/01/17(水) 23:18:24 0
>>327
アメリカ人は((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル シリーズ。
アメリカでは1940年代から60年代、ガン患者らに実験目的で

プルトニウムを注射していた。

他にもインデアン、エスキモー、知的障害児に放射性物質を食わせたり。

>証言したのは、エルメリン・ホイットフィールドさん。鉄道ポーターをしていた父のエルマー・アレンさん
(当時44歳)は1947年7月18日、サンフランシスコにあったカリフォルニア大病院で左足にプルトニウムの
注射を受けた。
車両から落ちてけがをした足の治療が目的だったが、3日後にその足は切断され、放射線医学の研究施設に
送られた。アレンさんはプルトニウムについて、いっさい知らされず、体の不自由なまま3年前に死亡。
その後、エネルギー省の情報公開で「CAL−3」という識別番号をつけられた放射能人体実験の対象者に
なっていたことがわかった。
娘のホイットフィールドさんは約20分にわたり父の生涯と家族の生活を詳細に再現。最近、科学者から
「お父さんは医学に尽くしたヒーローだった」と言われたことに触れ、「ヒーローですって?」と強い調子で
疑問をぶつけた。
父が廃人同然になった後、女手一つで家族を支えた母や幼かった弟を思い出しながら「食べ物を買うお金が
なくて支払いをつけにしてもらったり。ガレージで何時間もボーッと座っているだけの父。
それでも父はヒーローですって?」。ホイットフィールドさんは、こう結んで証言を終えた。
「父はただのギニー・ピッグでした。そして私たちの父は(プルトニウム注射を打たれた)47年7月18日に
死んだのです」(毎日新聞 1994/01/20)
『米の放射能人体実験 次々崩れた機密の壁』
ttp://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/plutonium_experiment.html

333 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 00:44:35 O
>>329
電波が強すぎる…

334 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 01:02:15 0
>>329


日本と朝鮮・・・

意味は・・・

日の本、そして 鮮やかな朝・・・

そうだったのかッ!  わかったぞ!

どういうことだキバヤシ!

日が昇るところ、すなわち日本

そして朝日が照らすところ、すなわち朝鮮

これらは2つで1つだったんだよ!

すなわち、朝鮮人から見た観点の国号だったのさ!

なんだってー!

335 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 06:47:39 0
トリビア

バックですると妊娠しやすい、とエピクロス派の詩人ルクレティウスが書いている。
また、女が腰を使うと妊娠しにくいとも。

336 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 13:07:56 0
最近の流れを見てると、ここが世界史板なのかどうか自信がなくなってくるー…

337 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 18:23:37 0
世界史板って極端な右も極端な左も国を滅ぼすって知ってるから、
ネットウヨクを見ると嫌悪するよな。正に中道。

でもネットウヨクから見ると真ん中も左に見えるから叩かれちゃう。ホント損な板だよ。

338 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 18:53:53 0
ネットウヨクこそ中道だろ?
それを叩いている連中は極左。

339 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 19:53:25 0
極左の意味分かってるw?

340 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 20:04:52 0
流石ネットウヨク。周りが見えていないのだな。

341 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 01:16:04 O
はいはいわかったから
ネット右翼の定義を教えてくれよ
今の時世「ネット右翼」なんて煽り言葉にしかならねえよ
もともとホロンがレッテル貼りに考え出した単語だからな

342 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 01:46:24 0
はいはいわかったから
ホロンの定義を教えてくれよ
今の時世「ホロン」なんて煽り言葉にしかならねえよ
もともとネット右翼がレッテル貼りに考え出した単語だからな

343 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 01:51:18 0
おまいはホロン部の由来を知らないのか?

344 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 01:58:27 0
>>341-342
なるほど。よくわかった。同属嫌悪同類嫌悪なんだな。
鏡に映った自分に悪罵してるわけか。

345 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 04:00:07 O
なんだコイツ…
ホロンぐらい検索すりゃすぐにわかるだろ…

346 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 06:25:57 0
世界史板って344みたいな
「オレ、ネット右翼嫌っててカコイイ」みたいなやつばっかりなの?

で、ネット右翼って何?(笑

347 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 07:22:33 O
何も知らないのに首を突っ込んで批判しないほうがいいよ、恥をかくだけだから。
ホロン部の由来ぐらい簡単に調べれるから、これは煽りなんだろうとは思うけど、
2ちゃんのニュース板、東亜板は実際はほとんどが保守左派だよ。そこらへんの閲覧者を
ネット右翼と決めつけて、自分は理解層だ、なんて人はおもいっきり偏見で叩いていることがバレバレだよ。
世界史板がそうなのかは知らないけど、このスレはその傾向が強いのは気のせい?

348 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 08:11:35 0
保守左派というか、ただ単に中韓叩くことだけが目的の香具師が多多見受けられるがな

憂国の士とやらは真っ昼間から元気だよなぁw

349 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 11:00:33 0
そうそう。ただの嫌韓嫌中なのにかっこつけて愛国とか右翼とか言ってるんじゃねーよ。

確固たるイデオロギーも持ってないくせに

350 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 11:11:50 0
そうそう。ただの反日なのにかっこつけて愛国無罪とか謝罪しろとか言ってるんじゃねーよ。

確固たる知能指数も持ってないくせに

351 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 12:45:23 0
右も左もスレ違いをわきまえないバカなのはよくわかった。


352 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 14:53:52 0
確固たるイデオロギーをもってなきゃならんという考え方がすでに偏屈

353 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 17:30:11 0
他のスレ行ってやってくれないかな

354 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 17:57:23 0
一度沸くとカビのように中々消えません

355 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:02:39 0
しばらく放置するしかないかねぇ

356 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 18:33:49 0
じゃトリビアっぽいのを

通称「ミニスカート・ミャオ族」と呼ばれる部族が存在する。

中国の少数民族、苗(ミャオ)族には様々な部族があるが、そのうちの一つの部族が
民族衣装の女性のスカートの丈がわずか20センチしかないことから名づけられた。
ttp://www.peopleschina.com/maindoc/html/guanguang/jieri/200302/200302.htm
画像
ttp://www.peopleschina.com/maindoc/html/200302/festival/2.jpg
ttp://www.peopleschina.com/maindoc/html/200302/festival/5.jpg

357 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 21:32:38 0
ホロンといえばアーサー・ケストラーだよな。
士郎正宗が攻殻のネタ元にするだけあって、斬新で面白い。

358 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 23:30:49 0
ミニスカートがなんか新鮮。

女子高生のミニとちょっとちがうなぁ・・・

359 :世界@名無史さん:2007/01/19(金) 23:56:58 0
                    .;'
                   ,.';'
                   ';';,..
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                      ''';;';';;'';;;,.,                  ザッ
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                        ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;    ザッ
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                        vvvvvvvvvvvvvvvvvv            ザッ
    ザッ                vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv、  
       /\         /\   Λ/\−^Λ_ヘ^−^Λ../\Λヘ
     /   \ ∧   /   \Λ/   \Λ ヘ  Λ  / .  \Λ
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.   | ,;;/、ニニ_, ヽ ..r | ;;/、ニニ| ,;;/、ニニ_, ヽ ..r |ニ| ,;;/、ニニ_, ヽ ..r |
   \ l `ニニ´ ,l::::/\  `ニニ \ l `ニニ´ ,l:::::/ニ \ l `ニニ´ ,l::::/
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-   /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\
「ガ板から来ますた」「気持ち悪ぃスレだな」 「マジ吐き気がする」「この蛆虫どもが」

【全板集合】2chにある無駄な知識を集めるスレ26
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1169203870/


360 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 00:46:53 0
>357
「私の胸は限りなく痛むのです」だっけ?

361 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 12:38:21 0
なんかミャオ族って名前を聞くと……

猫耳の一族みたいだ……

362 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 14:17:42 0
>>356

正直萌えません!

363 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 21:31:29 0
日本語の「旦那」と英語の「donor」の語源は同じ。

364 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:19:52 0
>>363
それ、サンスクリットつながり?

365 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 00:33:12 0
>>364
そうだね。
あと、「閼伽」と「aqua」とか。

366 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 08:20:13 0
911で倒壊したWBCの建築家、日系人ミノル・ヤマサキは

過去にも自分の建築を爆破されている

プルーイット・アイゴー団地という、スラムを取っ払って作られた団地が、
その徹底した建築のローコスト性によって住民にとって住みづらく、再度スラム化したため
この事件は「モダニズム建築の終焉」として語られている

367 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 12:39:46 0
アイゴー!

368 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 21:15:04 0
>>365
それ都市伝説。


369 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/22(月) 22:04:54 0
如来の別名は、善逝、天人師など数多く存在するが、その中に




薄伽梵(バカボン)というものが存在する。
「だからバカボンは天才なんですよ」とは、法話を何度か聞いていれば一度
は耳にすることになる言葉。

370 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 02:22:33 0
本家トリビアにあったねそれ。

そういえば土曜にトリビアの泉のスペシャルやるらしいよ!要チャック!

371 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 13:54:12 0
>>356
古事記&日本書紀で、応神天皇の結婚と話に出てくる早乙女たちは、

腰裳(こしも)と呼ばれる丈の短い裳、つまりミニスカぽいのを穿いてた。

372 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 18:27:35 0
>371
そういう民族だから江戸時代にすでに触手姦を発明してたりするんだろうか。

373 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 19:11:47 0
春画にタコが女性にからみついたエローイのがあったな

374 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/23(火) 19:13:01 0
裳はそのまま穿いて足を露出されるものではないと思いますが、ところで「応
神天皇」の結婚話というのは、どの箇所のことでしょうか。

>触手姦
北斎の蛸のことでしょうか。頭の一つ一つがマラになったヤマラノオロチが
女性に襲い掛からんとする絵もありました。
こんなもの↓も。

・『傾城水滸伝』
→曲亭馬琴の作。『水滸伝』の英雄たちを女性にしたパロディ。
舞台は鎌倉時代の日本とされているが、あれやかれやが皆妙齢の女性に。
人名は元ネタをもじった女性名になっている。

・『女出世』
→為永春水の作(?)。『太閤記』の英雄たちを女性にしたパロディ。
秀吉以下が女性になっているらしいが、詳細不明。
ヒス女の信長や、デコの目立つ光秀、病弱な重治が出て来るのであろうか。

375 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 21:12:58 0
発想が、あの一騎当千と全く同レベルな件について

376 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 22:47:11 0
呂布タン(;´Д`)ハァハァ

377 :世界@名無史さん :2007/01/23(火) 23:43:13 0
女体化なる物は男の趣味と長年思ってたんだが
女オタクがあんなに領域開拓してるとは

378 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 23:46:33 0
はわわ

379 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 00:54:05 0
あと、鎌倉時代の物語「風に紅葉」には甥を『女装』させて寵愛するとか
「とはずがたり」には後深草、亀山の両院が女房たちを『男装』させて蹴鞠をさせて
それを見て楽しむとか、『我が身にたどる姫君』でビアンの描写があるとか…

>「かく人がちなる方は、ただそことも見えぬ若人四五人ばかり、何といふにか、上下となく戯れかかや
 けど、君と見ゆる人もなし」
 (「こんなに多勢の人がいるにはいるが、ただ、これといった事も無さそうに
 見える若女房が四、五人ばかり、どうしたことか身分の上下の別もなく、ふざけ合ってまっかに上気して
 いるが、主人と見受けられる人もいない」)
 「衣の下も静かならず、何とするにか、むつかしうものぐるほしげなるに、様変り、ゆかしきかたも
 混じれど(以下略)」
 (「着物の下も静かではなくて、どうするつもりか何やらややこしくてきちがい
 じみているので、風変りで好奇心を唆るところもあるけれど(以下略)」)
『女性同性愛史・日本編』
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/1460/colum/j-1.html

※女房=メイドさんに現代語訳すると、もっと萌えます。

380 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/24(水) 01:24:05 0
男女問わず、同性に見ほれた描写はありますが、はっきり女性が女性に懸想
した例としては、江戸時代初期の『醒酔笑』にある、紫式部が別の女房から
恋文を贈られたという話があります。類話では和泉式部ともいう。
衣装の入れ替えは、『とりかえばや物語』(新旧二作品あり、現存するのは
新の方)を始めとしていくつか存在しますが、和服の構造が、基本的なレベ
ルであれば男女共にそう違いがなかったため、抵抗感もなかったようです。
上記の同性愛や衣装替えに関する宗教的禁忌も乏しい。
中世ヨーロッパでも、祭りの際に女装・男装が行われ、教会側に禁止される
ことがあったそうです。日本の寺院がクレームを出した話は聞きませんね。
ただ、日本でも祭りの際に仮装はよく行われたものの、女装や男装に結びつ
いたという例は案外ないようです。物語の話レベルが大半かと。
近世以降の祭や事件になるとそうした例もいくつか確認出来るので、単に記
録があまり目につかないだけかもしれませんが。

381 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 17:39:09 0
丹下左膳の緋縮緬の長襦袢、ってのは女装にははいらんか

382 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 22:42:09 0
(注)これでも世界史板です

383 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 00:35:10 0
なら世界史で

トロイ戦争でアキレスは

女装して侍女の中に紛れ込んで兵役を逃れようとした。

映画「トロイ」は、なぜブラピの女装というオイシイシーンを映像化せんかったのだ。
※侍女=メイドさんと現代語訳するともっと(ry

384 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 01:10:14 0
ヘラクレスも一時期女装して、女に混じって女の仕事をしてたぜ

385 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 01:17:26 0
大和武尊も。

386 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 03:39:25 0
芥川龍之介の小説で有名な杜子春に至っては唐代の原典版では

女に性転換する。

芥川板と異なり母親が拷問を受けても仙人との約束で一言も
しゃべらないので鬼たちは怒って女に生まれ変わらせる。
杜子春は名家の美人に生まれ育って結婚し赤ん坊を産むが、
依然として無言の行を続けてしゃべらない。
これにキレた亭主がドメステックバイオレンスの児童虐待で、

赤ん坊を振り回して石段にぶつけて殺す。

それ見て母親の杜子春は思わず嗚咽の声を漏らしたところ
仙人「しゃべったね。はい残念でした〜、終了―!」

(lll゚Д゚)ヒィィィィ これはムゴイ。

387 :386:2007/01/25(木) 04:36:43 0
正確にはドメスティックバイオレンスだったかな。

388 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 05:32:27 0
そんなところにこだわるくらいなら「バイオレンス」も直せや

389 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 16:13:45 O
その女やってる最中は超マグロだな

390 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/25(木) 18:14:10 0
>>385
細かい話ですが、記なら「倭」、紀なら「日本」で「ヤマト」と訓じています。

杜子春の話、『太平広記』の何巻にあったのか分からなくなってしまいました
ので、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え下さい。

性転換の話は、世の乱れの象徴として、『捜神記』以下の志怪小説や日本の江戸
時代の随筆『耳袋』などに出て来ますね。後者はただの奇談扱いか。
北欧神話では、オーディン、トール、ロキという主だった神全員が女装してい
ます。オーディンは女装のまま何年も生活し、トールは花嫁姿、ロキは花嫁ト
ールの侍女姿になっている。ロキは雌馬に化けての妊娠経験あり。
また、女巨人にも化けています。
ギリシャ神話では、道で絡まっていた蛇を杖で打って女となり、後年また同じ
ことをして男に戻ったテイレイシアスの話が有名。
後年、夫婦喧嘩をしていたゼウスとヘラから「男女どちらの快楽が勝っていた
のか」と問われ、断然女の方だと答えたということです。
また、男が水を飲めば同性愛者になり、女が水を飲めば男になる泉の話もある。
矛先を東に転じてみると、『根本説一切有部毘奈耶破僧事』に、ある王が自分
を殺すと予言された息子を殺させようとしたところ、大臣がかばって海辺で養
育させていたが、長じて後、息子は父である王の行動に怒りを覚え、旅に出た
先で龍宮や仙人の住居を訪問し、仙人から性転換の術を教えられ、美女に化け
、宮中に召され、二人きりになったところで父を殺したという話があります。
はたしてインド起源かどうか疑問が持たれているものの、『観無量寿経』が説
いている、インドに多い父王殺しというのは、阿闍世王もまた我が子に殺され
たなど、割とよく出て来る話です。

391 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/25(木) 18:16:26 0
『カターサリット・サーガラ』の中にも、性転換の薬で後宮に入り、隣国の王
子に惚れられて、あわや花嫁になるところであった男の話や、将軍が女装する
話というのが出て来ますね。
杜子春の類話は、『閲微草堂筆記』にも出て来ており、こちらは貧家に生まれ
たものの美女に育ち、金持ちの妾となって旦那に可愛がられたものの、本妻に
熱した鉄棒を押し付けられたりしています。
女装を侮辱とする話は、司馬懿と諸葛亮の話が著名ですが、『大慈恩寺三蔵法
師伝』に、南インドで敗北した将軍に与えられる罰として、女物の着物を下賜
されるというのがありました。
我が国では、天狗が性転換の法を心得ていたらしいことが『とりかへばや物語』
に出て来ますが、精神面の変化のみなのかどうか、分かりかねます。
長曾我部元親が若い頃「姫若子」となめられていたという話がありますが、似
たような話が欧州あたりにあった気が。ご教授を請います。
件の『イリアス』にも、「女」呼ばわりがあったかもしれません。

392 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 04:16:24 0
この手の話はきりがないなw

バニーガールはPLAYBOY誌の創刊者ヒュー・ヘフナーが1960年2月にシカゴに
オープンしたPLAYBOYクラブで採用された衣装が元だが、このバニーさんが
あふれるクラブをニューズ・ウィーク紙記事では

「大人のディズニーランド」と呼んだ。

393 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 18:19:20 0
終戦後のGHQによる占領時代を象徴する出来事として思い出されるのがDDT撒布。
実の所、DDTは日米開戦により生産されるようになった薬剤だった。

戦前は日本産の除虫菊を輸入してその成分から殺虫剤を製造していたが、開戦で供給
が途絶えたために代用品としてDDTが大量生産されるようになった。

394 :世界@名無史さん:2007/01/31(水) 03:15:40 0
古代エジプト第四王朝に、バカという名のファラオがいる

395 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 13:47:38 0
800年のクリスマス,ローマのサン=ピエトロ大聖堂をミサのために訪れたフランク
国王カールに対して,教皇レオ3世は突如西ローマ帝国の帝冠を授けた。
カールは喜ぶどころか困惑し,「こんなことならローマに来なければよかった」と
つぶやいた。歴史の評価と当事者の思惑がかけ離れていることの一例。

396 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 14:00:31 0
>395
近年では,カールの戴冠はカールも承知の上で,事前から入念に準備された
ものであったらしい,というのが通説となりつつあるそうですよ

397 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 16:52:09 0
皇帝になりたくなかったわけではないが、こんな形式で戴冠する気はなかった、て愚痴ですね。
これでは教皇が皇帝を造るみたいだし、逆に教皇側としては、それが狙いだったわけで。

この辺のエピソードを把握しとけば、ナポレオンが戴冠した時のパフォーマンスの意味も、より理解できます。

398 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 18:47:17 0
のちの叙任権闘争である

399 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 19:02:31 0
世界最初の鉄道事故は、世界最初の鉄道営業開始の当日

1830年9月15日にリヴァプール−マンチェスター間で史上初の一般旅客鉄道の開通式が開かれた。
記念乗車した議員が時の首相ウェリントン公に挨拶しようと下車、ちょうど反対方向から別の列車が
やってきたのだった。即死。

400 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 19:28:07 0
>>384





ばれないの?

401 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 21:03:01 0
>>400 変装とかじゃなくて、なんか気分を変えたかったらしい。

402 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:50:05 0
神話の世界にバレる、バレないを持ち込むのは野暮だぜ

403 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:36:41 0
ミズーリ号での降伏調印文書では、マッカーサーの名前が


ダグラス・マツクァーサー

となっている。


うーんネイティブ・・・?

404 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 01:39:41 0
親父のゼウスは獣姦大好きだし

405 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 13:42:20 0
マツクァーサー元帥の親父が獣姦好きなのかと一瞬おもた

406 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 21:48:24 0
ダグラス・マッカーサーは・・・マザコン。
結婚初夜を新婦とではなく母親と過ごしたりしてる・・・

407 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 22:17:38 0
マッカーサーは小さい頃女装させられてたしな

408 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 00:13:34 0
チャーチルもそうだな。 英国上流家庭の慣習だ。

409 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 00:41:06 0
>>407
ネット上にその写真がどっかにupされてたはず……

マッカーサー元帥は韓国では

メガド元帥

>他にも、例えば「マッカーサー(MacArthur)」は朝鮮語では「メガド」となる。「Mac」は「a」が
「ア」と「エ」の中間音なので「メク」となり、「th」は「d」で取り入れ、最後の「ur」は
あいまい母音なので「オ」で取り入れる。それで、全体で「メガド」となるのだが、「メガド」と
聞いて「マッカーサー」を連想するには、われわれはかなりの訓練が必要である。
『朝鮮語を知る 朝鮮語の語彙』
ttp://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/bibimbab/siru/siru04.html

メガドとは俺のことかとマック言い。

410 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 07:50:11 0
韓半島にもっと光を

411 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 08:11:40 O
韓半島ってなんだよ。
朝鮮半島だろうが。勝手に改名すんなよ。

412 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 11:53:14 0
別にどっちでもいいし

413 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 13:32:56 0
というかどうでもいいな。

414 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 14:51:49 0
うん

415 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 14:54:08 0
ハンバーガを韓国ではヘンボゴと発音する。
コーヒーもコピーも「コピ」と発音する。
だから職場では間違いがしょっちゅう起こる。

416 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 14:59:19 0
「韓半島」は発音しにくい

417 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 20:26:05 0
>>415
>>416
おもろいなw

外来語は朝鮮語より日本語の方が原音に忠実な訳か。

418 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 21:01:52 0
そんなの言葉ごとに違うと思うんだが

419 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 21:16:47 0
どっちでもいいけど、韓半島・北韓の方が子供の頃から慣れ親しんでいるから、
今テレビとかで北朝鮮といわれると激しく違和感を感じる。

420 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 22:06:12 0
>>419
在日乙

421 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 22:10:32 O
んじゃあちらの方々は「韓民族」なの?

422 :419:2007/02/03(土) 22:14:37 0
生粋の日本人ですよ。日の丸のパスポートも持っています。

423 :世界@名無史さん:2007/02/03(土) 22:17:11 0
>>422
ワロタ

424 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 00:06:34 0
うちはじーちゃんばーちゃんの影響で北鮮(ほくせん)つーけど@広島

425 :世界@名無史さん :2007/02/04(日) 00:18:44 0
日本と北朝鮮はそういう意味じゃ気が合うな
五月蝿い南も豚将軍の地獄収容所にしてくれれば嬉しいんだが

426 :それも名無しだ :2007/02/04(日) 00:40:17 0
ペテン師歌手・ラク男の命ずるままに戦う少女達がガンスリンガーガールを思わせて

427 :それも名無しだ :2007/02/04(日) 00:41:13 0
誤爆

428 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 01:14:03 O
コリアの名称は大韓民国建国以前からあるから、
大韓民国も南朝鮮と呼ばれても何らおかしくないんだよね。
日本海然り、あの国はどうしてそこまで呼称に拘るのかねえ。

429 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 11:01:08 0
>>428
日本相手に虚勢を張る以外にアイデンティティを保つ方法がないから。

430 :世界@名無史さん:2007/02/04(日) 23:19:35 0
どうでもいいよ

431 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 08:32:30 0
日本人がLとRを区別できないように、韓国人はPとFの区別ができない。
ついでに、フランス人はHを発音できない。
(もちろん、それぞれにちゃんと発音できる人はできますが)

432 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 12:06:25 0
それを言うんであればスペイン語圏の人はZの発音ができない(ZをSで発音するため)。
そのため〜カズ、カズ〜という名前の人がスペイン語圏に行くとカス呼ばわりされてしまう。

おれのことなんだが。

433 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 20:30:20 0
吉田さんは、スペインで自己紹介するとき要注意。

スペイン語では「私はエイズです」を「ヨ シーダ」と言うそうな。

434 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 20:44:50 0
>>433
それ高校の授業で聞いたなw

435 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:12:14 0
>>432 スペイン語のZはth(θ)の発音ではなかったか?

436 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 22:07:16 0
吉田真理子さんはスペインで「私はエイズのオカマ」になってしまうかわいそうな人

437 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 22:39:08 0
河野美緒さんはイタリアで「私のマンコ」になってしまうかわいそうな人

438 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 23:21:28 0
ロシアに行った海老原少尉の悲劇みたいな話はどこにでもあるな

439 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 00:19:08 0
野々村さんはインドネシアへ行くと恥ずかしい。

440 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 01:35:26 0
スペイン語にはヴの音が無いな

Vistaはスペイン語だからビスタでも間違いではない

441 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 02:19:25 0
一時期日本でもヴィスタって表示してる雑誌とかサイトあったんだがビスタに統括されたのかな?

442 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 03:50:17 0
如意輪観音像が持っている如意宝珠はサンスクリット語で

チンタマニ(Cintâmani)

ちなみにチンタマニは願い事を叶えてくれる、ありがたい玉です。


443 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 06:16:47 0
ギロチンが開発されたキッカケは元々ナタで首切り一族が処刑してたが
失敗が続くとギャラリーの民衆から物凄いブーイングと乱闘騒ぎが起き
その対処の為に一発で綺麗に首を切れる器械が開発された。
ちなみに首切り役人は一族で任されており、その一族に生まれてしまったら
嫌でも他の仕事につく事は出来なかった。
首切り役人の周りにいる兵士はギャラリーが暴動を起こした時に首切り役人を
守るためのボディーガードだった。

444 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 06:57:16 0
ツェペリ一族も処刑人だったんだな
でもあれって19世紀はいってるからギロチンがなきゃおかしいんだよなあ・・・
イタリアにはまだギロチンが入ってなかったころなのかな

445 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 10:02:30 0
東洋史限定ですが、人大杉に対する避難先です。

中国英雄板
http://hobby9.2ch.net/chinahero/


446 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 12:59:31 O
モーツァルトはスカトロが大好きだった。

447 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 13:47:24 0
>>435
一般には、スペイン本国の発音がth、ラテンアメリカ訛りではsとされている。

448 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 14:44:38 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

449 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:19:04 0
はぁそうですか

450 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 23:27:25 0
上でVistaが出てるのでPC関係のトリビア


昔macは新しいOSを出した際に、キャッチコピーとして

「マイクロソフトよ、早くコピー機を動かせ」
というのがあった。

マイクロソフトのwindowsがmacの機能を模倣していると揶揄しての言葉

451 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 23:31:19 0
macのトレードマーク(かじられたリンゴ)の由来は、「コンピュータの父」アラン・チューリングの悲劇

452 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 23:37:51 0
>>450
昔って三年前やん。しかも現役のOSでしょうが。

正確にはこうだよ。
「Redmond, start your photocopiers」
その他のコピーはこちら
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040630302.html
と書いてる間に、

>>451
それにも諸説あってジョブズがたまたまかじっていたとか、byteとbiteをかけたとか。

てか全然世界史じゃないじゃん。

453 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 23:41:56 0
>>450
道理でVistaのインターフェイスがMacOS]そっくりな訳だ。

454 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 01:29:51 0
ダンテの『神曲・煉獄編』には「omo」(人間を表す)などの

顔文字が使われている。

455 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 16:14:45 0
>>417
韓国人は日本人よりも英語が上手いと自慢するんだが、F音の問題なんかのように欠陥ありまくりなんだよね。
でも、日本語より子音が多いおかげで、日本語での英語置き換えよりはそれらしい発音になってるよ。

456 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 16:21:15 0
世界史板の人ってまだ万年筆と原稿用紙とか、ワープロとPCの違いがわかんねー

っていうイメージなんだけど、みんな結構IT強いのね

457 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 20:03:56 0
少なくとも目の前の箱とテレビを間違えるような人間はいないぞ

458 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 22:08:40 0
>>455
認めたくはないのだが、日本語の母音の圧倒的少なさは如何ともし難い

459 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:42:44 0
アラビア語の母音は

3個

アラビア語、ヘブライ語、エジプト語などセム語系の文字表記は

子音しかない。

460 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:44:39 0
日本語って美しい言語だけど、システマチックで無いことは確かだね。
俺がマッカーサーだったらやっぱりひらがなカタカナ漢字と3つもあるには無駄だって言っちゃうと思う。

こんな難しい言葉外人が学ぶと思うと本当に大変だと思うよ

461 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 00:47:40 0
>>456
つIT・情報化社会の歴史
 http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/whis/1075284716/l50

462 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 04:37:49 O
RとLの判断が出来ないのは日本人特有なのかしらん

463 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 06:44:49 0
>>459
子音だけで表記する習慣であって、母音文字はちゃんと存在する。
http://arabic.gooside.com/arabic/moji/hyou.html

>>462
ハワイイ語ではSとKを区別できませんが。

日本語でもガ行とカ゚行を区別できない所もあるけど・・・

464 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 08:23:42 0
>>456は理系と見た。

465 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 08:42:43 0
一時期ロシアのトゥーバ共和国は首都に母音が無いなんてガセが出回ってたな
kyzylでyが母音なんだけどね

466 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 08:50:31 0
日本語の悲劇 http://www.gakken.co.jp/m-bunko/200203/edu_51.html

この本で、日本語母音は5母音、対して韓国語は8母音、だから韓国語のほうが優れた言語だ
という珍説を滔々と述べている。

467 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 12:53:42 O
>>462
中国人もできないらしい。
モンティパイソンが日本人ともどもネタにしてた。

468 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 13:34:29 0
ネアンデルタール人は二種類の母音しか発音できなかったそうな

469 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 13:59:04 0
中国人は昔からR音が発音出来ない。

そのため、明朝初期に漢字で書かれたモンゴル語の文章では
「剌」みたいな日本語で言えばラ行にあたる発音の文字に
「舌」という字を添えてなんとかR音を読ませるようにしている。
(『元朝秘史』なんかはまさにこの書式で書かれる)
DとR、ZとRも聞き分けられなくてたまに間違えるとも聞くが。

470 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 14:15:23 0
もうひとつ、
イラン語ではR音とL音は一応区別されるが、L音を持つ単語が少ないため、

アルサケス朝のパルティア文字ではR音とL音の単語はRの文字で統一し、逆に
サーサーン朝のパフラヴィー文字ではR音とL音の単語はLの文字で統一している。

471 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 14:20:55 0
2 er アル ・・・・・・

472 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 14:23:27 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

473 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 14:28:35 0
>472 こいつなんなんだ? 去れ!

474 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 15:15:09 O
どうせホロンだろ
ニュース系板にもうようよしてるけど
ほとんどシカトされてるよ

475 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 16:51:12 0
日本語にRとLの区別がないと言われるのはガセ
厳密に言うと両方とも存在しない

476 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 16:52:37 0
は?

477 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 17:30:59 0
英語のrやlと日本語のラ行子音は厳密には違うって話か?
しかしそれを言うと日本語にはtもないってことになるんでは

478 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 18:11:56 0
Rが「ぅら」
Lが「んら」
ラは「ら」
ってやつだな

479 :世界@名無史さん:2007/02/09(金) 22:51:24 0
ってか、だいたい英語のRと、仏語のRと、独語のRはそれぞれ違うし

480 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 00:58:20 0
ドイツ人のくせに舌が短かいせいか、巻き舌Rが出来ない奴がいた。
そいつは、フランス人のように喉を振るわせてRを発音していた。
ドイツ人のくせにm9(^Д^)プギャーーーッと思っていたが

本来それがドイツ語Rの正しい発音だと、後で知った。

今は反省している。

481 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 09:40:02 0
ジャスラック来るぞー

482 :481:2007/02/10(土) 20:06:09 0
481は誤爆です
って書こうと思ったら連投禁止だったので放置して忘れてました
申し訳ない

483 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 21:08:21 0
ジャスラックが来るってあんた・・・

484 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 03:48:03 0
Rネタ続く。たまたま、さっき見ていたテレビ某番組で言っていたこと。
イギリス英語の方がアメリカ英語よりも

進化している。

イギリス英語の発音では母音後のr、語尾のrを省略するが、アメリカ英語は
発音する。これはアメリカ英語の方が、英語の古い発音を残している証拠だそうな。
さらに、カナダ・ケベック州などで話されているフランス語は

フランス革命頃のフランス語。

485 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 08:25:30 0
>>484
日本における方言の周圏分布と同じ理屈だな。
北や南に行くほど古語が残っているという。。。

486 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 10:14:07 0
>>484
朝鮮や台湾の爺さま達は、昭和初期のきれいな日本語を話すよね。

487 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 10:37:23 0
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズのシリーズでも、アメリカ人の訛りはやたらネタにされてるね。

488 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 15:00:27 0
へー

489 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 17:55:43 0
>>484
アメリカ英語の基本はシェークスピア時代の東アングリア方言
英語を構成する2大要素のうちノルマン系の影響が少なくて
アングロサクソン系を主体とした英語だね
イギリス英語は19世紀に言語のルネサンスがあるから随分変化した

490 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 18:21:41 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

491 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 20:28:23 0
くそーーーー!!!とうとう気になって↑のクリックしちまったよ!

492 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 10:40:08 0
>491
で、何だったの?


493 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 16:33:15 0
なんか外人さんが中高一貫校で合気道クラブを創設したよ
みたいな感じ。そんで、「気」と「氣」の違いについてお話してる。

URL削ってみるとディレクトリ丸見え。おそらく素人が作ったページの模様。

494 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 20:20:41 0
ルイ14世は無類のイチゴ好きで、イチゴに関する詩のコンテストを開いたこともある。

世界まる見えより

495 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 21:15:42 0
ルイ14世は寄生虫持ちなので満腹感を感じられなかった。

496 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 21:37:54 0
なあに、かえって免疫力がつく。

497 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:24:12 0
> なあに、かえって免疫力がつく。
東西冷戦が激しかった頃、韓国製のキムチに寄生虫が入っていたことを
産経新聞が擁護した社説の一説だな。
この頃は産経新聞ぐらいしか親韓派がいなかった。

498 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:49:25 0
>>497
m9(^Д^)

キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。
(東京新聞2005.11.24)

朝鮮総連や部落解放同盟の名を挙げ、特定の国や団体の影響が強まるのではないかという批判も相次いだ。
人権擁護委員から外国人を締め出すため、国籍条項を加えるよう求める声も高まった。
だが、心配のしすぎではないか。
(朝日新聞2005.7.28)

現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、
平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。
突風とは言いながら、 風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。
(毎日新聞2005.12.28)

ブサヨはすぐに捏造するから困るw




499 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 02:25:28 0
人類の90%以上はなんらかの寄生虫が体内にいるらしい。

別に寄生虫入りを容認するわけではないが、やはり日本人はきれい好きすぎるかもね。

500 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 03:02:06 0
それでいて、刺身が好きだから寄生虫が多い。

501 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 05:43:50 0
日本人の寄生虫感染率は長らく1%以下であったが、近年1%を超えているらしい。

502 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 05:53:28 0
「長らく」って、えらく時間スケールの短い「長らく」だな。

戦後すぐくらいまで遡れば居ないほうが珍しいぞ(ヒント:野菜畑に糞尿まいてた)

503 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 06:46:18 0
でも世界で一番感染率が低いのが日本とかだったら笑えるよな

504 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 07:42:14 0
>>500
 刺身も然ることながら、近頃はペット感染でしょ。
人間の赤ん坊と同一視した様な扱いが大杉

505 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 08:36:24 0
日本では寄生虫感染率の激減と反比例して花粉症罹病率が激増したのだ。

506 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 08:44:17 0
>>505
農林政策の大失敗も一因だけどな。
伐採した山林に、バカの一つ覚えでスギを植えていった。

507 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 09:06:03 0
>>506 ああ勘違い

508 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 09:19:07 0
トリビアとはいえないが、オペラ歌手のマリア・カラスはサナダムシで激やせした。

509 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 10:24:43 0
>>498
なにマジレスしてるの?w

510 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 11:29:53 O
パブロ・ピカソは「モナ・リザ」盗難時に容疑者として逮捕されたことがある

511 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 11:54:15 0
事情聴取はされたが逮捕されてはいないよ。

512 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 13:17:40 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
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古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

513 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 14:07:27 0
>>512
実はこいつは絶世の美女

514 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 14:29:29 0
メンヘル美女か

515 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 14:44:29 0
世界史板ならメルヒェンと言わねば

516 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 19:19:09 0
>>502
発酵(自己殺菌)させてからってのが抜けとるわけだが。

ついでに、酒造において冷却するのは酵母菌が、糖をアルコールに分解する発酵時に発する熱で自滅しないため。

517 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 19:44:26 0
今時の人間は肥溜めの役割なんざ知ってないさ。

ただの糞の保管場所だって思ってるんじゃないかな

518 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 19:47:20 0
日本は野菜の生食習慣がなかったので(加熱する)、寄生虫の罹患率はそれほどでもなかったとか

519 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 20:23:16 0
>>512 なんだつまらん

520 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 21:21:34 0
>>507
kwsk

521 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 23:37:48 0
日本はさしみの習慣があったので、寄生虫の罹患率が非常に高かったとか

522 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 23:39:41 0
エッツィが虫下し用に携帯していたホップの実が
ポシェットから発見されたこと。

523 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 23:56:10 0
ツタンカーメンの呪いは有名だが、
エッツィの呪いも有名。

発見者、研究者が相次いで不幸な死に方した。

524 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:08:46 0
>>523
単なる偶然、もしくは低俗メディアの捏造記事。
少なくとも、前者に関してはそれで決着がついている。

525 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:12:28 0
まさか>>523も呪いが存在すると信じて、その書き込みしたわけじゃあるまいて。

526 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:24:27 O
ギロチンを最終的に設計し直したのはルイ16世

527 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:31:50 0
>>526
ガセビアとする説もある。

528 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:34:48 O
んーじゃあ
その昔 武家の女性は
生理が来ると股に和紙をはさんで とことんじっとしてた

529 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:36:42 0
ワシも股にはさまれたい
フヒヒヒヒ

530 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 00:46:05 0
         _、_
      .(;^ω^)  さすがの俺でもこれは引くわ
      |\ o \o
      ( ヽ ノ_ bヽd_ノ
      ノ>ノ
      レレ  ((

531 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 01:20:21 0
トイレのビデの語源は

フランス語の「子馬」(bide)。

跨る格好が似ていることから。 もっともビデが元来どういう形をしたものか知らんと
わからないか……

532 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 02:24:50 0
昔から、生野菜を食っていたのか?

533 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 03:32:34 0
誰が?w

534 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 04:27:23 0
デビ夫人

535 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 07:48:08 O
>>526
設計したんじゃなく助言では。
あのころのギロチンは首を飛ばすことがなかなかむすかしかったので
『刃を外側に反らせたらどうだろう』と設計士に助言したところ簡単に首を飛ばせるようになった。
が、皮肉なことにそのルイ16世がその画期的処刑器のギロチンで処刑された、と。

536 :世界@名無史さん:2007/02/14(水) 13:05:29 0
ガイシュツすぎ氏ね

537 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 04:22:51 0
>>529
氏ね

538 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 01:43:04 0
昨日たまたま某スレで調べたこと。

アメリカ合衆国が独立したとき、独立を正式に認めた最初の国は

モロッコ

ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/morocco/data.html
>米国の独立を正式に認めた最初の国と自負するモロッコ
“History of The Moroccan-American Treaty of Friendship and Moroccan-American Relations ”
ttp://www.usembassy.ma/usmorrelations/historicalbgrnd.htm
“Historical Background on United States - Morocco Relations”
ttp://www.usembassy.ma/usmorrelations/historicalbgrnd2.htm

539 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 01:47:31 0
昭和天皇は大切なときに判断が鈍るといけないという廷臣たちの判断で
お酒を飲んだことがなかった。酔っ払いを見たときにこれは病人かと訝ったという

540 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 10:51:06 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
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古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

541 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 11:09:57 0
海洋生物学者であった昭和帝は、研究の一環として「アメフラシの煮付け」をお召し上がりになったという。
最初に毒見した侍従は辛かったそうな。

542 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 11:22:33 0
「つらかった」or「からかった」どっち?

543 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 11:35:52 0
チョン乙

544 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 16:12:48 0
は?

545 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 19:03:55 0
ひ?

546 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 22:17:37 0
ふっ

547 :世界@名無史さん:2007/02/16(金) 22:27:00 0
屁 ○| ̄|_ =3  プッ

548 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 01:05:48 0
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       t==-;;;O;;-;;;===、O  ゙ー-、;;;;;;;;l    /      .i
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   i:: :: ::|l;;;;;;;;;;;;;;;;;r‐、、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l `二ニヾr'⌒ 、 .!       !
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549 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 02:25:53 0
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          ---―‐ ''"  ,, - ''^~;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;:;:::::::::

フォー Dario Fo(1926〜)
現代イタリアを代表する演劇人。1997年に演劇人としては史上初のノーベル文学賞を受賞。
実在します。

550 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 06:22:06 0
吹いたw
お前ら結構面白い人間だなw

VIPみたいなノリだw

551 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 07:07:57 O
あんな無法地帯と一緒にすんなよw

552 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 20:25:54 0
>>549
あらま。
検索してびっくりですわ。
ベトナムの麺料理をご馳走したいくらい。

553 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 07:47:58 O
ベトナム料理ってうまいのか?
生春巻ぐらいしかうまそうに見えない…

554 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 10:06:44 0
ノーパクチー!ノーパクチー!

555 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 17:32:11 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
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古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
http://www.hibari.ed.jp/club/ki/ki.html

556 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 21:45:24 0
>>554

西原先生今晩はw

557 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 18:41:25 0
パクチーは凄いよな・・・初めて食ったとき異物が混入してるとオモタ

558 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 00:44:21 0
昭和天皇ネタ続く
皇居には昔

皇室専用ゴルフコースがあった。

大正11年、新宿御苑の中に、全長1736ヤード、パー32の、9ホールの皇室専用コースで
ちょうど今の吹上御所のあたりが1番ティ、9番グリーンだった。
これは昭和天皇がイギリス留学時代にゴルフに嵌って作らせたもので相当のゴルフ好きだった。
昭和5年には、来日したアメリカのプロゴルファーのウォルター・ヘーゲンをここに招いて
彼のエキシビションプレーを見物し、その記念に彼に金のシガレットケースを下賜したりも
している。
しかし、昭和12年支那事変、国際情勢の悪化からゴルフ断ちをし、
皇居のゴルフコースも埋めてしまった。その後死ぬまでクラブを握ることはなかったという。

559 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 01:04:05 0
昭和天皇は色々エピソードあるよね。

普段は温厚な昭和天皇は、皇居のお堀でブルーギルが大量繁殖し、
在来の魚たちが食い尽くされてるという報告を受けた時烈火のごとく怒ったとか。
(昭和天皇は生物研究に深い関心を持っていたため)

なんかの本によれば、こんなに怒ったのは二・二六事件事件で忠臣を殺害されて以来だったとか

560 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 01:17:32 0
それは有名だ

というか、スレタイが読めない文盲が大繁殖中

561 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 01:34:13 0
まぁまぁ、近現代日本史は世界史って言っていいんジャマイカ?

562 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 02:09:57 0
>>559
持ち込んだのは自分の息子じゃねえか

563 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 03:23:23 0
>>561
日本近代史
http://academy5.2ch.net/history2/

564 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 08:22:10 0
それでなくても過疎なんだから、少々のスレ地は容赦しないか?

565 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 10:41:25 0
このスレは単純にへぇ〜って言いたいヤツが基本だし、歴史に関係するならいいんじゃね?
世界史・日本史論争したいなら別のスレ行けよ

566 :世界@名無史さん:2007/02/21(水) 11:44:56 0
マターリ行こうぜ

ウォルト・ディズニーは絵を描くのが下手糞だった。
若い頃彼はイラストレーターとして働いていたが、絵が下手という理由で解雇されたことがある。

実際自分でも気にしていたようで、あのような職業にもかかわらず絵を描くことはあまりなかったとか

567 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 00:18:50 0
昭和天皇が最後に軍服(大元帥服)をお召しになったのは

1945年11月30日

この日廃止される陸軍省と海軍省の式典にて

568 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 00:47:25 0
日本史ヲタ死ねよ

569 :日本@名無史さん:2007/02/23(金) 00:47:54 0
1928年に撮影された昭和天皇の乗馬姿(障害飛越)は見事の一言
学習院馬術部の今上天皇なんかとは全く違う隙のない軍人の乗馬だ
しかし終戦後は馬にお乗りになることはなかった

570 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 00:50:00 0
> 終戦後は馬にお乗りになることはなかった
なんつーか、リベンジするって気概がないのかね。ゴルフの話にしても
負け犬根性丸出しだな。

571 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 00:54:56 0
どこの神経回路を通ったらそいう解になるんだよチョン

572 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 01:18:35 O
日本史ネタ自粛したら?
過疎のがマシだな

573 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 01:32:57 0
過疎はマシじゃないだろ・・・常識的に考えて・・・

574 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 03:20:51 0
昭和天皇ネタばっか貼ってる奴はなんなの?
空気読めよカス

575 ::2007/02/23(金) 11:51:41 O
東インド会社ゎたくさん会った

576 :世界@名無史さん:2007/02/23(金) 12:16:51 0
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
古代中国では,いわゆる三足土器で炊飯していました。
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