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なぜ欧米は植民地支配が上手だったのか

1 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 03:36:51 0
欧米の植民地支配のやり方から、
今の日本に役立つような外交術、交渉術を学ぼう

2 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 03:45:44 0
白人が世界の支配者だから

3 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 03:53:18 0
イングランドに関しては、
アイルランドが絶好の演習場になったから、と聞いたことがある

4 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 04:04:40 0
何百年もの経験があったから。

5 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 04:07:06 0
純然たる自国領を植民地などと改名するから混乱が起こるのだな。
植民地経営がうまい→領地をよく治めた
ってだけ。

6 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 04:13:34 0
もともと欧州で貧しい生活をしていたゲルマン人がその貧困に耐えられず、ついに飛蝗となって、
アメリカ大陸を食いつくし、インドを枯らし、東南アジアを侵食し、支那を枯渇させ、満足して帰っていった。
今度はその大陸の人民がその最底辺の生活から群棲相の飛蝗となって世界各地を襲っている。
地球の生命のダイナミズム

7 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 07:44:32 0
>>1
イギリス以外の国々は特に上手だったとも思えんが。

8 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 11:55:47 O
デンマークのグリーンランド統治はかなり評価が高い
統治当初より原住民の意志を尊重し、共存を図っている

9 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 12:13:38 0
コンゴ自由国マンセー

10 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 13:05:26 0
フランスも植民地経営は巧かったんじゃないか?
撤退(解放)がドヘタで恨み買ってるけど。

11 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 14:44:57 0
おまいらは何を基準にして評価している?

12 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 15:02:45 0
にふぉん

13 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 16:04:31 0
ベルギー

14 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:11:33 0
>なぜ欧米は植民地支配が上手だったのか

みんな支配された時代があるからだろ。
スペインもオランダもアングロサクソンも他民族に支配された時代がある。


15 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:16:05 0
日本も上手かったよ。
ただ、敗戦で喪失しただけで。
特に叛乱やなにやらに悩まされること無く、
皇民化にまあまあ成功。

16 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:17:24 0
日本が失敗したのは、植民地経営ではなく、
戦争。

イギリスは、今でも、北アイルランド問題解決できない。
その意味では、特に支配上手でもないでしょ。

17 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:47:37 O
日本の植民地支配がいいというのか
満州で日本人の武装移民が中国人の農地を奪い
日本人は一等地に住み米を食らい、中国人にはコウリャンを食わせて隅に追いやり
中国人が米を食らえば経済犯として捕らえ反抗したり、逃亡すれば臨陣格殺の名のもとで虐殺し、集団部落という名のゲットーに閉じ込めた
アヘンを売り、中毒者を増やしながら満州国の国家予算へ入れ
炭鉱で酷使し、事故が起きれば生きたまま坑道を塞いだ、逃げれば臨陣格殺の権限で虐殺、死亡した中国人は万人抗と呼ばれる穴に放り込まれた
1905年に日本が経営権を取った撫順炭鉱だけで敗戦まで事故死を含め25万人の中国人が虐殺されている

これは別に満州だけの話ではない

18 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 02:17:03 0
これはイギリス人の文学家の論だったか



だから我々はイギリス人は朝天気が良くても、油断せず必ず傘を携帯する。
なぜなら朝晴れていても夕方はどしゃぶりの大雨になっている可能性があるからだ。
イギリスはこのように常に気候が不安定で気まぐれなのである。しかし、この様な不安定な気候は
イギリス人を常日頃から、慎重にさせ、一方であらゆる環境にも対応できる民族を育んできたのだと思う。
我々が世界各地に植民地を持ち、かつその征服が成功させたのは、このイギリス人の慎重さと対応力の賜物であろう

と論じていました。

これをよんですごく納得しましたね。イギリスに当時住んでいましたが、本当にイギリスの天気だけは、本当に油断できない

19 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 02:20:09 0
これはイギリス人の文学家の論だったか



我々イギリス人は朝天気が良くても、必ず傘を携帯する。
なぜなら、朝晴れていても、夕方はどしゃぶりの大雨になっている可能性があるからだ。
イギリスはこのように常に気候が不安定で気まぐれなのである。しかし、この様な不安定な気候は
イギリス人を常日頃から、慎重にさせ、一方であらゆる環境にも対応できるイギリス人の対応力を育んできたのだと思う。
我々が世界各地に植民地を持ち、かつその征服を成功させたのは、このようにして作り上げられたイギリス人の慎重さと対応力の賜物であろう

と論じていました。

これをよんですごく納得しましたね。イギリスに当時住んでいましたが、イギリスの天気だけは、本当に油断できない

20 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 02:25:05 0
そもそもローマからしてあれだ。

21 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 05:30:28 0
「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」

って元々イギリスの諺だったんだな

やっぱり世界に植民地をもっていた国はすごいよね

22 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 05:50:43 0
肌の色が違うだけで、違う生き物だと認識できる
狂人なメンタルしてるからだろ。

23 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 05:53:48 0
大英帝国に日本ごとレイプされた儒教文化圏の中華思想も同じようなものだよ

24 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 13:03:19 0
>>8
日本の台湾統治と同じ理由。

25 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 13:06:09 0
>>17
これは、ネタか?
炭鉱に25万人もはいったら、うまってしまうだろ。(^^;
サヨクの、いうこと鵜呑みにスンナ。。

26 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 13:08:09 0
運営上、どんなに多くても、数百人てところだ。

27 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 14:25:07 0
>>1
やはり場数を踏んで学習したからだろ。
でも歴史家のウィリアム・マクニールは
西欧のアフリカ支配は失敗だらけだと書いてる。

28 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 14:31:23 0
単にインドが支配しやすい土地だったというオチはどうですか?
土候の皆さんが味方だったし。

29 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 14:41:40 0
イギリスは 静かな革命の国だ。
産み出して 維持、継続、発展がうまい。
そして、論理的なたてまえに公平性がある。
この「公平性(フェアプレイ)」ってやつがアメリカとちがって
イギリスの世界に誇れる伝統だと思う。
 
天気のことでレスってた人いたけど、
イギリスはなにもかも日和見(臨機応変)だね。
宗教だって変えたほどだし。
ただ、ロンドンでは金持ちと観光客以外は傘持たないと思う。

30 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 14:50:37 0
アメリカに植民地にされてる日本

31 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 14:54:54 O
だから万人抗といわれているんだよ        なにがサヨクだ
一般常識だろうが
ネタもとは河出書房の満州帝国だよ
アホか

32 :どっぴお:2006/05/17(水) 14:54:57 0
文化水準の低い地域を支配していた、っていうのはどう?

33 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 07:37:44 0
>>32はフランス人

34 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 09:52:18 0
イギリスの場合、そもそも異民族を同化させるのは不可能だと考えていたから、
その国の宗教や文化や風習には手をつけず、現地の支配階級を通じて間接統治
を行った。
日本人がやったような「善意の押し付け」はかえってうまくいかない。

35 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 12:15:17 0
イギリス人を、公平?とんでもない。
確かに、表面上の建前は守るが。

世界一、腹黒い連中だよ?
アジアと、中東の歴史をしらないのか。

かつて、イギリスが名誉ある孤立といって
いたが、単に信用されてないだけ。
イギリス人と共同で事業して成功しない
というのは、欧米では”常識”。

36 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 12:24:06 0
>>31
その一般常識が、サヨク(おもに朝日とか)
がつくったというんだよ。かわいそうな奴だな。

考えてみろ。そんな何万人も死ぬような、炭鉱に
強制されたとしても、入っていくか?

そんな何万人も無給で働かせるには、同じく
何万人もの軍隊が必要だ。その軍隊を維持する
にも金が要る。おまけに、強制なら生産性は
極端に低いんだ。はじめから金をやって
掘らせたほうが、効率がいいって厳然たる
現実があるんだよ。

37 :29:2006/05/18(木) 18:20:11 0
>>35
、いつの時代も「強い国(ローマ帝国、アケメネス朝、元・・・・
そしてイギリス、今はアメリカ)
ってのは弱い国を支配する。」ってのは第一時世界大戦まで常識だったんだ。
「どこの国を攻めてどこと同盟してどこを植民地にしようか」
なんて100年前までは居酒屋の定番トークだったんだよ。
 公式なルールがスタートしたのは戦後の、国連だが。それまで(むしろ今も)
宣戦布告したら攻撃できるのは、強い国々がきめた公平な権利。
(ここらへんがきにくわないのか?)

イギリスはかつて世界の4分のTを事実上支配していた国だ。
「強い俺に従えよ!」ってなそぶりを自制して対話と圧力で
コントロールしようとしたイギリスは世界史上の超大国(現在は米)
のなかではもっとも公平ではないか?
逆に、現在イギリスよりも公平な主権国家のほうが数えるほどと
思うんだが

ところで、夏目漱石も英にいたときフェアな国って言ってたらしいぞ


38 :29:2006/05/18(木) 18:26:20 0
イギリスの支配のうまさ(コントロール)は
さておき、もっとも支配されるのがうまかったのは
おなじヨーロッパのイタリアなんじゃない?

39 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 18:41:12 0
イギリス統治の遺産は、現在でもなおインド中に影響を与えている。
それは特に英語や官僚機構、教育システムなどであり、
なかでも、かつてイギリス人が中心の ヒル・ステーションであったダージリンは、
特に強い影響を受けている。そもそもイギリス人が開発したヒル・ステーションには、
英語のわかる労働力が必要だった。地元の人に英語を教える学校もあったが、
イギリスの子供のための学校もできた。イギリス人たちはインドの同質化を避けたかったのである。
ただ、ここは植民地時代の後期から徐々にイギリス人以外のインド人や中国人も
学生として受け入れ始め、やがてインターナショナル・スクール的な雰囲気になっていった。
なぜなら、交通機関の発達のためにイギリス人は容易に本国に帰ることができるようになり、
子女を英本国の学校に入学させやすくなって、ダージリンの学校に対するイギリス人の需要が低下し、
学生が足りなくなったためである。

インド側の学生たちはまず、今のインドに様々な近代的なシステムを導入し、
法システムを整備し、教育制度を洗練したのはイギリスの功績であり、
そのおかげでかつてはアジア随一の大都市として発展を享受していたのだ、と発言した。
また現在世界中でインド人のIT技術者が活躍できるのも、イギリス統治によって
英語教育が普及したからだ、とも言った。(略)ディスカッションが進むにつれ、
たちは、インド側の学生や教師の間に イギリス信仰のようなものがあると感じはじめた。
当初のイメージでは、インドがイギリスに植民地支配され、搾取されていたことに対して、
学生たちの間には憎悪こそあれ、そのような、感謝でもするような感情があるとは
まったくもって予想していなかった。
もっとも、学生たちの言うことが間違っているというのではない。(略)
むしろ日本人によくありがちな「外国による植民地統治は悪」と
いうような一方的な認識こそ一面的なだとも言えるだろう。
http://econgeog.misc.hit-u.ac.jp/excursion/00bengal/darj2/darj2.html


40 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 18:46:57 0
イギリスは植民地から撤退する時に必ず火種を残して嫌がらせをするな。

41 :29:2006/05/18(木) 19:46:57 0
>>40
パレスチナとかジンバブエとかイギリス外交は必死だね。
しかしAZ、NZ、SA、USA、カナダのように
発展したことも事実。
香港人でいまだにイギリス人でいる奴は、あんたと逆の
印象(感覚?)だ。

42 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 20:27:24 0
なんか、イギリスを美化しすぎだよ。奴らはクソ。

対話と圧力でコントロールしたから、公平というのは、
順番が逆ですよ。

「強い俺に従えよ」っていうと、被支配国に対して、安全保障上
のコストが増えるでしょ?対等で公平な関係といった方が
責任が少ないじゃん。

イギリス本体は、国力が小さいから、支配のコストを
安く上げる必要があったのさ。

自分が公平だと、強調すれば、相手にも約束を守らせ
られるだろう?

そうしておいて、被支配国の情報を握り、操作すれば
主導権を握りコントロールできる。

ローマとかは、敵対国に対しては、こっちが公平なのに、
約束を破ったな!といって戦争の大義名分にして、
主導権を握ったが、これを被支配国に応用した。

公平で対等を強調した方が、直接支配するより、
安くて利益があがるんだ。

43 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 20:29:58 0
まぁ、イギリスは自然国家の覇権国家だから、
アメリカとか、ローマみたいな、国家の統合に理念が
必要ないので、無理する必要がなかったてのはあるけど。
アメリカ、とローマのほうが上等だよ。

>>40
たしかに、イスラエルと、アラブへの2枚舌は有名だな。

44 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 20:31:46 0
でも、実力はないくせ、外交とか、政略の駆け引きの
巧みさは、認める。最近アメリカが似てきた。

45 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 20:31:52 0
かつての植民地に支配されているイギリスたんカワイソス

46 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 21:13:49 0
「有色人種は白人には勝てない」という「白人無敵神話」を
被支配人種に信じ込ませることに成功したから。

47 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 21:22:23 0
>>46
小林某の受け売りだなw


48 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 00:02:22 0
モンゴル帝国の異民族統治について


49 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 00:36:51 0
ワールシュタットの戦い?
で逆らったから皆殺し。東ヨーロッパやロシアは
略奪、滅ぼされたって気持ち。
モンゴルに支配されたって思ってないぞ。

50 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 01:33:39 0
>>40イギリスも同じことをアイルランド独立でやられている希ガス。アイルランドをアジアの朝鮮のように
「ある特定の国家・勢力を封じるために人工的に独立させた」のは誰なんだろ?半島は北が旧ソで今は支那、
南はアメリカでしょう、ではアイルランドは?フランス?

51 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 01:43:20 0
>>50
アメリカ国内の、アイルランド系米人のロビーでは?

52 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 01:57:46 0
百倍返しにすることだ。
仲間が1人殺されたら敵は100人死体にする。
敵は甘い顔すりゃつけあがる。
イスラムのテロがよい例だろう。


53 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 03:03:57 0
>>51そんなことして彼らに何の得になるの?

54 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 19:20:03 0
植民地を開発した上に教育水準を高めるという日本の支配は自殺行為だったな。
恨みが百倍になる。
搾取だけしとけば、いまごろ弱小国家の無学者らが、ちょっと吠えるだけで済んだのに。

55 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 19:49:59 0
小学校ぐらいならポルトガルでも作ったが

56 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 19:57:21 0
>>1
優れた兵器と、それを支える産業力が強かったから。
そんだけ。

57 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 20:43:00 0
イルボンが作ったのは小学校じゃなく、京城帝国大学ニダ

58 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 20:56:43 0
現地人より日本人学生のほうが多かった謎の植民地大学

59 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 03:07:11 0
本当に欧米の植民地支配が上手かったんなら、
現代でも植民地が続いてるだろ。

60 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 04:22:08 0
本当に野球が上手かったら
今頃プロ野球選手だろ

61 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 16:13:25 0
フン王アッティラの征服とキプチャク・ハン国の統治について。


62 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 06:18:13 0
>>59
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を顕す
奢れる 人も久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き者遂には滅びぬ
偏に風の前の塵におなじ

63 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 09:52:36 0
アイヌと琉球ぐらいしかなかったからな。

64 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 14:49:01 0
欧米は洗脳がうまいから
他人の精神を操作し支配する術を知り尽くしている


65 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 14:53:53 0
>>64
要するに欧米人のほうが賢いってことか。


66 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 15:23:46 0
しょっちゅう革命だの内乱だのやってきた奴らのどこが……

67 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 15:28:23 0
>>66
革命や内乱が多いのは支配者による愚民化が不可能だった証拠かも。
欧米人は独創的だから、簡単にお上に服従しない。
だからヨーロッパは一つに統一されなかった。


68 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 16:16:41 0
>>67
>欧米人は独創的だから、簡単にお上に服従しない

ちょっとこの文章に疑問。「(宗教改革以降の)欧米人は革命的だから」なら
それなりに分かるけど「独創性」と「不服従」は必ずしも一致しないのでは。
また中国人も「独創的」だから、反乱・革命を頻繁に起こしたのだろうか?
英国の植民地支配を支持したが個人主義者でもあったJ・S・ミルの『自由論』には
中国人の「独創性」は古代で止まってしまい外からの改良を必要とした、とある。
だからヨーロッパは「第二の中国」になってはならないと言うのがミルの答え。
上の文章では服従しない民衆は即「独創的」であるかのような誤解を与える。
ミルを引くと民衆の反乱や革命もそれ自体では「独創的」ではなく「個人の多様性」
や「改良の精神」といった環境や媒介が「独創性」を引き出すという。

69 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 17:15:36 0
中国人は基本的には面従腹背。

70 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 21:48:50 0
別に、欧米人の植民地支配が上手だったのではなくて、
日本が植民地にされるのが下手な国とつきあってきただけだろ。


71 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 01:27:26 0
同じように統治した、台湾と韓国
同じように占領した、東南アジアと中国

72 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 12:36:59 0
>>70

日本が下手なだけ。

73 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 12:37:42 0
いまでも、そうだが、やさしくすれば、やさしく応えてくれると、思ってる。
アホか。

74 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 12:42:51 0
まず、だれかいってたが、教育を与えるなどもってのほか。

分割して統治せよ。

まず、植民地内の勢力を対立させるのが先。
支配者よりも、憎みあうようになったら、つぎの段階。
支配者側の援助がなければ、権力を維持できない
勢力のいくつかを味方につけ、教育を施し、生産性を
あげるのが、定石です。

どこの植民地もみんなそうやってるよ。

75 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 04:46:28 0
日本人は御人好し過ぎるから植民地経営には向かない。
冷徹狡猾な白人の方が1万倍支配者として相応しい。

76 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 16:38:49 O
いえいえ日本人ほど冷酷な植民地経営者は軍税体制下のスペインの新大陸植民地経営者ぐらいしかいませんよ
満州のフーシュン炭田だけで、経営権を1905年に入手し、終戦の1945年までわずか40年間で中国人労働者が逃亡による虐殺を含め25万〜30万人死んでるのですから

77 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 16:55:31 0
はいはい、捏造×捏造、ね。

78 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 17:00:28 0
満州では満人と朝鮮人を対立させる分割統治みたいなことをやってたみたいだけどな

79 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 17:02:58 0
>>76
またお前かw
携帯で長文乙

80 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 17:41:06 0
日本人が馬鹿みたいに優しすぎる

文字を教えるから、反日勢力にとって情報操作しやすくなる
病院を作るから、権力者が長生きする

欧米なら文字を教えないで、虐待を受けても手紙を出せないようにする。
文字が読めないで他人の訴えがわからないように愚民化する。
病院を作らないで、証人を早めに自然死させる。

良かれと思って作った学校や病院や道路が
国民党軍にとっておいしい設備を与える羽目になって反日教育の手段を提供することになる。

本省人は家庭で日本統治時代の腐敗のなさ治安のよさを教えて、外省人教師の嘘の教育に対して何とか持ちこたえているけど。
受験勉強対策で、日本の悪さを書かざるを得ないから次の世代はどうなることやら。

台湾人祖母のお話

81 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 19:06:28 0
日本は朝鮮で最後まで義務教育は実施していなかった。
台湾ではようやく1943年から6年間の義務教育を実施。

82 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 21:57:47 0
>>80
>欧米なら文字を教えないで、虐待を受けても手紙を出せないようにする。

バカかおまえは。
ガンジーはイギリスの大学に留学して法律を学んでいるんだよ。
ベトナムのホー・チ・ミンもインドネシアのスカルノも白人が創立した高等学校で勉強している。
文字を教えなかったら近代的な労働はできないじゃないか。バカだね。


83 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 22:01:11 O
日本人はお人好しすぎるから、
ニートやヒキヲタを餓死させてやれないんだね。


84 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 23:04:14 0
>>82
>文字を教えなかったら近代的な労働はできないじゃないか。
労働よりむしろ植民地支配の末端を担う下級役人だな。
支配者の立場から見ればほんの下っ端の地位だが、被支配者にとっては出世の頂点なので、
比較的富裕な家の子弟が私費で西洋近代的教育を受けた。

福沢諭吉がどこかに書いていたが、(たぶん「通俗国権論」だと思う)
彼らは植民地からわざわざ遠い本国まで行って試験にパスしないと官吏になれず、
しかも厳しい年齢制限があり、その歳を過ぎると無条件で切り捨てという仕打ちを受けた。

そうした層の中からやがて、ガンジーなど多くのアジアの独立運動指導者が登場することになる。

85 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 23:40:17 0
インドの天才数学者ラマヌジャンは官吏になるために数学の勉強をしたわけじゃありません。


86 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 00:48:27 0
結局、植民地をもつと植民地を近代化せざるえないんだよ。
じゃないと、一次産品の入手も効率化しないし、加工品の
市場にもならない。それじゃ他の工業国との競争で不利になる。
ただ、近代化させるスピードに違いがあるだけ。
後発の工業国ほど、手っ取り早く競争力をあげたいから、
植民地の近代化に熱心になる。日本なんかそのいい例。
で、追い上げられた先行工業国は植民地を囲い込んだ。
他の工業国の製品を支配地域に入れないようにした。
ブロック化ってやつ。
ブロック化できたのは、植民地を政治的に支配してるから。
植民地に政治主体があれば、宗主国が自国品のみ買わせよう
としても拒否できる。安くて良い物買うよ、と。
で、第二次大戦が終わったみたら植民地に政治主体が
できあがってしまったんでブロック化が不可能になった。
そしたら、ブロック化で自国の産業を護ったイギリスや
フランスが、戦争に負けたはずの日本やドイツにあっと
いう間に追い抜かれるはめになりました、と。

87 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 00:48:46 0
李登輝もわざわざ京大に通ったんだよね
台北大の台湾人枠が狭かったから

88 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 00:54:41 0
東条英機首相が呼びかけて東京で開催された「大東亜会議」には、
インドのチャンドラ・ボースやフィリピンのホセ・ラウレルらが
招待されて出席しました。ところがインドネシアのスカルノは
招待されませんでした。アメリカがフィリピンの独立を認めようと
する動きなど、その時点で独立が秒読み段階にあった国々には
あっさりと独立容認の保証を与えました。しかしインドネシアには
与えませんでした。日本の本音はアジアの国々を第2第3の満州国に
することだったようですが、インドネシアについては朝鮮と台湾に
ついで第3の領土にするつもりだったようです。覇権主義にしがみ
ついていた日本にとって、インドネシアはあまりにも魅力的過ぎた
のでしょう。


89 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 00:58:50 0
>>86
で、最後の段階は、植民地として持つより、独立させて経済的な支配力だけを維持した方が安上がり、と。
どこの国の植民地でもそうだが、国家としては赤字だが、民間が莫大な黒字、トータルで搾取構造が成立してるわけで。
被支配国のナショナリズムや国家の予算を考慮すれば、独立させといて民間レベルで経済的な支配下に置くのが一番賢いやり方ってことだ。

90 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 01:16:23 0
>>89
19世紀のイギリスは、ラテンアメリカに対しては「非公式帝国」政策を
とっていたよ。
植民地全体よりも、アメリカ合衆国+ラテンアメリカとの貿易のほうが
利益が多かった。

91 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 01:34:03 0
>>89
>独立させて経済的な支配力だけを維持

それって、現在の日本がアジア諸国に対してとっているやり方だよな。


92 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 03:39:29 0
>>91
戦後、アメリカの承認の元に、日本が東南アジアや韓国へ経済的な支配力を強めていったことは、よく知られている話でそ

93 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 12:41:17 0
>>91
ちょっと、違うな。
日本でなく、アメリカだ。
日本はそのおこぼれにあずかってる。

独立は、日本が列強を追い払ったという
意味で影響は大きい。

独立自体は、戦後 列強はアジアに再侵攻
に対して、日本の軍事指導を受けた現地人が
自力で跳ね返して成し遂げた。

なかには、日本に帰らず、戦った日本人も
大勢いたらしい。日本軍政は、末端のほうは、
教育にも、統治も本気で熱心だったというのが、
東南アジアの人の印象で、悪い印象をもってる
人は少ない。

>>88
あと、上記のことは、インドネシアにも当てはまる。
デビ夫人のだんなと、一部の軍人は仲良かったしな。

94 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 12:47:47 0
「経済支配」って幻想だろ?

95 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 12:48:06 0
そういや、ビルマのアウン サン スーチーのオヤジも
その流れだな。
まぁ、戦後なのかもしれないけど、植民地人に、軍事指導って
のが、全く。。。。お人よし。(^^;

96 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 12:50:03 0
>>94
どうだかな。

アメリカのドルを経済支配といわずして。。。。
アメリカ人はそんなにアクセク働かなくても、ドルを
刷るだけで、安く物品がかえるんだぞ。
ほんと、刷るだけなんだから。

97 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 16:26:03 0
>>93
>日本軍政は、末端のほうは、
教育にも、統治も本気で熱心だったというのが、
東南アジアの人の印象で

これがなぁ。サヨは悪かった悪かったというし、ウヨは良かった良かったというし、現地の教科書などでは
「日本の統治は最悪だったが、欧米からの解放者であることは確か」というし。。。
実際、日本の統治に対抗するゲリラがそのまま解放軍になったというストーリーでしょ。

98 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 21:37:46 0
国によって異なるな。

ベトナム→抗仏ゲリラ→抗日ゲリラ→ベトコン
ミャンマー(ビルマ)→日本の援助で健軍→戦局がやばくなると裏切って連合国に→すんなり独立
インド→インパールで壊滅
インドネシア→日本の治安部隊→一部が抗日ゲリラしたりするが大部分は訓練中に終戦→戦後のインドネシア軍
フィリピン→日本派の政府軍とアメリカ派のゲリラ軍→戦後もギクシャク
タイ→枢軸国→敗戦で枢軸加盟は「なかったこと」に

適当だが、こんな感じだったはず。

99 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 02:38:33 0
とにかく、あちこち短期間に手をのばしすぎたって印象だな。


100 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 19:28:05 0
>>1
マイケル・マン『論理なき帝国』(NTT出版)に、

ドイツは1908年に南東アフリカにおける大量虐殺を行ったが、ドイツ軍は
アフリカ植民地においては唯一40%前後のヨーロッパ兵で構成されていた。
ドイツは最も残忍な植民地政策をとった国であり、また植民地政策が最も
不成功に終わった国でもある。

と書かれてあった。

101 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 19:38:09 0
>>100

プw

102 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 19:49:11 O
へー
そうなの はじめて知った
タンガニーカではアラブ人に直接統治させた二重統治制採っていたと思ったのだが

103 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 21:06:31 0
>>102
それ沿岸部だけだし。

104 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 22:16:39 0
ttp://www.cgs.c.u-tokyo.ac.jp/ws/sympo_040327/sympo_040327_ishida.htm
今朝のご挨拶で、今年(2004年)はルワンダでのツチ族の虐殺から10年
を数えると申しましたが、同じアフリカ・ナミビアでのヘレロ族・ナマ族の
虐殺から100周年を迎えます。ちょうど日露戦争の前夜にあたる1904年
1月、当時のドイツ領西南アフリカ(現在のナミビア)で現地住民のヘレロ族
が蜂起し、土地と家畜を奪還し、ドイツ人入植者を殺害するという事件が起こります。
現地のドイツ人総督の下には「ドイツ保護軍」が駐留していましたが、兵力が
乏しいこと、また土地観に優れたヘレロの巧みな戦術、さらにはドイツ側に
チフスの蔓延もあって、「保護軍」は制圧にてこずります。結局、6月になって
ベルリンの帝国政府は、義和団事件の鎮圧で勇名を馳せたフォン・トロータ将軍
麾下総兵力一万五千の軍隊を現地に派遣し、3年の歳月を要してこれを平定いたします。
この戦争は非常に残忍なものになりました。元来ドイツの植民地経営はイギリスの
それを真似て、分割統治・部族長との協調を原則とする比較的穏健なものでしたが、
トロータは厳しい姿勢で臨みました。ヘレロ族は、近代兵器で武装したドイツ軍を
攪乱するため高原地帯 (Waterberg) へと逃げ込み、いったん和睦の可能性を
探りましたが、トロータはこれを無視し、そこを包囲して殲滅を計ります。
10月には、ドイツ権益圏内に留まるヘレロ族を全員無差別に射殺する旨の
「絶滅命令」を下します。辛くも生きのびたヘレロが行き着く先は渇水状態の
カラハリ砂漠でした。何万のもヘレロが飢えと渇きで絶命しました。

105 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 22:18:22 0
この殲滅戦が猖獗を極めたころ(1904年12月)、トロータは帝国
宰相フォン・ビューロから「ヘレロの残存勢力を一時収容するための
収容所(Konzentrationslager)」の建設を命じられます。
これはトロータの残虐ぶりに当惑し、帝国の評判が落ちることを恐れた
政府がヘレロ族の全滅を防ぐための命令であったと考えられますが、
結果は同じでした。2つの収容所で約1万5千人のヘレロが拘束され、
鉄道敷設などの強制労働に駆り出される一方で、収容所内の劣悪な食糧・
衛生状況のために結局、その大半が死亡しました。
ヘレロ族より少し遅れて蜂起したナマ族も同じ運命をたどります。
生き延びて捕らえられた彼らはいったん収容所に入れられたあと、大西洋の
小島に送られ、そこで大半が絶命することになります。蜂起の前にはヘレロ族・
ナマ族あわせて約10万人を数えた人口は2万人程度に激減しました。
ところでヘレロ族・ナマ族の鎮圧はドイツ国内では歓迎され、帝国の輝かしい
歴史として記憶されることになります。制圧に手間取り、これに多額の
国家予算がつぎこまれることに反対したドイツ社会民主党(SPD)は、
帝国議会で予算案の否決には成功したものの、1907年の選挙では惨敗
するという結果になりました。(「ホッテントット選挙」)

106 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 14:22:30 0
>>96刷るだけって。んなわきゃないじゃん。
ドルに信用がなけりゃ、誰も使わん。その信用を根本で支えてるのが
強大な軍事力だろ。そのためにアメリカ人は働かなくちゃならん。
これは最低条件であって、それだけで基軸通貨になってるわけじゃない。
単純化しすぎ。っていうかプロパガンダ。

107 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 21:27:28 0
必要な産物の供給源、そして、商品の売却地として利用。

言語や改名、風習・風俗という文化的分野まで支配。
抵抗が強いのはどっち?

108 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 14:34:53 0
イギリスの場合、アメリカ独立戦争に敗北して大損したのに懲りたんじゃ
ないの?

109 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 18:48:13 0
アフリカに朝鮮人のような嘘つき捏造民族はそう多くは居まい。
ドイツのような下手糞な植民地経営でも、ナミビアやカメルーンが捏造反独宣伝をしている
なんて聞かないし。

支配されたほうに問題があった、で終了だろ。

110 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 20:37:30 0
アフリカ諸国は欧米に何度も謝罪と賠償を求めてるけどね

111 :世界@名無史さん:2006/05/29(月) 20:40:33 0
欧米じゃなくて旧宗主国

112 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 00:03:06 0
>>110
アフリカは歴史捏造まではしていないので平気

というか日本は植民地経営については上手な方だったんじゃねーの?

朝鮮も台湾もさっさと平定して、抗日ゲリラなんて国外にしか居ない
状況だったわけだし。経済的にも産業も発展してたし100年もすれば
ひょっとしたら黒字化したんじゃね?上手じゃん植民地経営。

植民地支配が下手なんじゃなくて、旧植民地との付き合い
が下手糞なんじゃないの?

113 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 09:30:58 0
満州国との連携がうまくいかずチョンの抗日ゲリラ壊滅できないままだったけどなー

114 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 12:44:31 0
匪賊だらけだった満州を10年やそこらで平定できなくても
下手じゃない。

115 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 13:56:24 0
>>113
イギリスもボーア戦争や委任統治領のイラクではてこずっている。
北アイルランド問題はいまだに解決されないまま。

116 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 14:51:08 0
アメリカは全然イラクを安定させられない(当たり前だが)。

117 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 14:52:14 0
>>113
相手にしてたのはゲリラだけじゃない。
国府軍という米軍装備独軍装備満載の正規軍が数百万いる。

118 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 14:54:52 0
インド→インパールで壊滅→インド独立義勇軍の残余は英軍に捕まる→ガンジーがそれを利用してプロパ→独立

119 :113:2006/05/31(水) 08:37:30 0
反応たくさんでびっくりです。
私ゃ「あああのとき間島のチョンつぶしとけばなあ」と思っただけですが。

120 :funわか ◆bbZx8P7qp2 :2006/06/02(金) 01:24:26 0
アヘン戦争が顕著に示しているとおり、これが鬼畜白人国家の植民地主義である。
それに比べ、日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨
れあがったのは何故か?日本人はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資
源の略奪)はせず、(する必要もなかったし、する資源も富もない貧乏国だった、
これらの国よりも遙かに日本が豊かだった)日本国と同じ意識で国造りに邁進した
からである。

朝鮮、台湾に(中国にも)日本人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富
(税金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ数の学校を建て、教師を育
成し、病院を建て、灌漑用水を作った、そのおかげで疫病に悩まされる事無く、文
字が読めることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるよ
うになり飢饉に飢える貧民が激減し人口が増えたのだ。まさに鬼畜白人国家とは正
反対のその国の国民を自国民と対等に扱い身銭を切って近代国家にさせるという人
道統治を日本はアジアでやってのけたのである。)

http://hw001.gate01.com/funわか/his.htm
恋愛manual→f u n w a k a論より。


121 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 01:53:28 0
日本にはそうする必要があったからやった。それだけだよ。
妙に隣人愛に溢れた日本像より、必要なことを淡々とやった日本像が
好きだな。

122 :世界@名無史さん:2006/06/06(火) 06:12:57 0
>>110-111
なんか前にエチオピアあたりの黒人が欧米日は賠償代わりにアフリカに援助しろとか言ってた
理由は、これらの国が豊かなのは、貧しい国から常に収奪しているから以外にありえないから、だとさ。
豊かになる=収奪による、という発想がいかにもアフリカの牧畜民らしい。
一方アフリカの農耕民は、豊かになる=勝手にそうなる、と考えるらしいが。(アフリカは元々は結構豊かな土地)



>>98
インドネシアといえばPETAによる在留邦人・武装解除日本兵(及びオランダ人慰安婦)の虐殺が腹立たしいな
まぁ第6軍が管轄したジャワ島以外では、占領行政が相当過酷だったらしいが…

123 :世界@名無史さん:2006/06/07(水) 09:16:11 0
>>122
アダム・スミスは、

狩猟・採集段階=未開諸民族、牧畜段階=野蛮諸民族、
農業段階=やや文明化した諸国民、商業段階=文明化した諸国民

としているが、これは根も葉もない勘違いとはいえないということか。

124 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 02:01:41 0
狩猟・牧畜民族=欧米、農耕民族=日本
とする文明論を唱える日本人といい勝負。

125 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 16:10:59 0
和辻哲郎の『風土』のことか

126 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 16:28:44 0
>>110
大量のODA(無償援助)を貰っているんだが

127 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 16:33:51 0
アフリカの奴隷商人が、イスラムに売っていたが、
のちヨーロッパ人に売るようになった。沢山売れるんで、
沢山、アフリカの奴隷商人が仕入れた。ヨーロッパ人
自ら奴隷狩りをすることは実は余りない。奴隷狩りにより
大量の金属や物資を手に入れたのだから産業を発展させる
機会があったのだが、無駄にしてしまう。アメリカから
新しい農作物を導入することで農業生産性はあれでも
向上した。

128 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 17:21:20 0
>>120
和人の侵略により、アイヌの人口が撃滅したんだよね。
人口が減ると鬼畜で、人口が増えると国造りに邁進なんだよね。
すると鬼畜行為を行なったことになるよな。

129 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:28:57 0
>>123
日本=自然を愛す民族
欧米=自然を征服する民族
とするやつもいたな。

130 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:32:42 0
イスラームもうまいぞ。広大な版図を見よ。
どへたなのは猶太人。
傲慢すぎて自国ですら維持できない。
寄生するのはうまいんだけど。

131 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:35:20 0
アイヌの植民地化は成功したな。
さすが偉大な神の国。
アイヌ解放戦線もテロリストもいないし。

132 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:36:33 0
本気でそう思ってるんだとしたらかなり気持ち悪い

133 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:48:52 0
朝鮮の植民地化は、相手が悪かっただけ。

134 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:50:25 0
欧州は他民族に対して徹底的に残虐になれるからだよ
日本みたいに教育を受けさせたりすることなんてありえない

135 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:53:37 0
教育も搾取も関係ない、日本が支配した奴は、たまたま
「800マンの強制連行」などと小学生でも分かる嘘をつくような
アホ民族だった、それだけの事。

136 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 21:06:57 0
残虐非道とされるナチスドイツだがダンケルクに追い詰めた英軍を敢えて逃がすなどの温情的な面もあった。


137 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 21:14:07 0
高句麗は高句驪と書かれることがあった
貢ぎ物として馬を献上したからだ
倭国王は帥升が生口160人を献上したり
卑弥呼の献上品にも多数の生口があった
生口は戦いで獲得した捕虜を奴隷にしたもの
倭国・倭人に「イ」が付くのは
人間を献上する民族という意味だろう

138 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 21:24:10 0
日本は偉大なり!神なり!素晴らしい!
いま大日本は危機に瀕している。
これは消費税を値上げするしかない。
これによって祖国は救われる。
愛国者なら消費税値上げに賛成を!

139 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 23:09:36 0
>>138
売国者乙。
過去二回の消費税増税後に、税収が安定的に増えた例が無いし。

140 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 02:00:24 0
注:日本は韓国、中国にしか嫌われてない。
マレーシア、シンガポールなど他のアジアではアンケートで、
日本が好きが80%越え、嫌いは10%前後ぐらいだっけ。中国、韓国は逆。
めざまし土曜日より。


141 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 15:59:20 0
基本的にどこも白人崇拝だからね。
比国、インドネシア、ケニアなどでは最大援助国が日本なのに
米国、英国が憧れと関心の的で日本人は無視されてる。
米英に留学すれば出世確実のエリートだけど
日本の大学に留学しても相手にされない。


142 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 16:19:22 0
言葉の壁と日本の大学のレベルの低さが原因

143 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 15:38:27 0
そのくせあいつら地震や経済危機になると
『援助、援助』『日本はアジアのリーダー』と大合唱。
日本に援助するときは米国に日本に援助させろと頼み
援助されると大統領は東京でなくワシントンにお礼に行く。
こう白人崇拝見てると、欧米に感謝すれこそ憎む奴はいない。
日本人だって米軍兵士による強姦が多発しても文句言わないし、
広尾のマンションは外人用に広くして日本人用と差つけてる。

144 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 16:10:08 0
戦争に負けるってのはそういうことさ。

145 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:28:09 0
要はみんな白人にこびてて、白人になりたがってる。
インドじゃ上流階級の条件は英国文学に精通し、
英国貴族と同じ発音で英語しゃべれること。
彼らの夢は英国軍人の避暑地であった高原地帯の
ダージリンに別荘かってそこでシェークスピアの研究して
余生過ごすこと。


146 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:31:08 0
それのどこが悪い?

147 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:38:12 0
白人崇拝に嫌悪感を示しているけど、
他ならぬ日本人自身が最大の白人崇拝主義者なんだよね。

その証拠に、国産アニメの
ドラゴンボール、セーラームーン、NARUTOを見て欲しい。
ドラゴンボールは白人になると強くなる不思議なアニメで、
後者の二つの主人公は日本人のような名前をしている癖に白人だ。

それ以外にもマンガ・アニメ・ゲームに関心を払って欲しい。
特にゲームなんかは白人中心主義に毒されているといっても過言ではない。
マンガも大差はないけど。

ゲームやマンガを読んでて気づいたことない?
どれも是も題名が英単語の造語で、日本語によるものが実に少ない。
日本で非常に著名なゲームの内、FF、DQ、マリオ、ポケモンがあるのだけど、
どれも是も英単語の造語だ。マリオなんて白人だし。

148 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:42:58 0
日本人は欧米中心主義の白人崇拝に嫌悪感を示している。
でも他ならぬ日本人自身が、欧米中心の白人崇拝主義者なんだよ。
セーラームーンとNARUTOにでてくる主人公は、
名前は日本人の癖に人種が日本人ではない。
ゲーム機の名称も、プレイステーション、ゲームキューブ、
ドリームキャストとか、どれも英単語至上主義。
たまには日本語単語によるものがあってもいいと思うのだけど、一つもない。

名探偵コナンという高視聴率アニメがあるが、
アレなんて欧米コンプレックス剥き出しの作品ジャン。
日本人の子にコナンなんて付けるなんて・・・・・。
間違っても欧米人が子に太郎なんてつけるとは思えない。

149 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:47:59 0
>>147-148
こういうのを被害妄想狂と言うんだね。

150 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:49:19 0
>>145

欧米人の文化に毒されるのはある種仕方ない。
ゲームなんて見れば、毒されすぎているのが解る。

国内に二大RPGがあるが、
マリオも含めてDQ、FFなんて、本当に欧米の文化に毒されている。

シェークスピアの研究に没頭する事が不満のようだが、
日本人自体が欧米バンザイとは皮肉だなww

151 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:52:38 0
>>149

俺は事実を述べただけだよ。
セーラームーンなんて、実に可笑しいだろ。
主人公は日本人のような名前の癖に、人種は非日本人。
大体ね、白人ではなくとも金髪碧眼ではなくとも、
黒人でも、青髪でも、赤眼でも、紫眼でもいいんだぜ?

何で日本人はアニメ、ゲーム、マンガとかで特にそうだが、
主人公を白人や欧米人にしたがるんだ?
そして何で喜んでいる?
セーラームーン、ドラゴンボール、NARUTOなんて、
見事に白人コンプレックスとしか思えないが。
ここまで白人贔屓、金髪碧眼贔屓が日常茶飯事となると、
コンプレックスがあるとしか思えない。

152 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:56:24 0
言っておくがコナンの本名は新一だ。

153 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 18:57:02 0
外国人や異人種ならば中国人でも、黒人でも、
イスラム教徒でも、インド人でも、モンゴル人でもいい筈だ。
しかし日本人は何かと金髪碧眼にこだわる。白人にこだわる。
髪は青でもいいのではないの?紫でもいいんじゃない?
水色でもよいはずだ。
目の色は緑でも、黄色でも、赤でも、銀色でもいいはず。
しかし日本人は金髪碧眼にこだわる。


予断....

コナンと蘭の目は青いです。何も青でなくてもいいんだけどね。

154 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 19:03:08 0
金髪碧眼じゃないアニメキャラなんてごまんといますが、何か?

詭弁のガイドライン
2.ごくまれな反例をとりあげる

155 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 19:06:30 0
・・・・・・えーと、ここ世界史版だよな!?

156 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 19:08:20 0
>>154

確かにゴマンと居る。
しかし日本で人気のある作品の多くは、
ある程度、

1.白人でなければ欧米人
2.白人
3.明らかに日本人ではない人種

のケースに該当する。
題名も英単語の造語は本当に多いもん。
是は歌の世界でもいえる。

157 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 19:10:23 0
どうあれ日本人が白人崇拝の欧米中心主義である事は間違いない。
名前を日本人にして人種を白人にする行為は実によく解らんな。
白人でなくとも黒人でもいいと思うんだがね。

158 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 19:21:00 0
人種が白人ってなんだ?
その根拠を教えろ

159 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 20:04:59 0
>>153隣のキチガイ民族や時代遅れの中華思想に凝り固まって、ほかの民族を見下すチャンコロを主人公にしたら買う人がいなくなりますよ

160 :世界@名無史さん:2006/06/27(火) 20:06:34 0
>>156俺は知り合いの外国人に「日本の面白いマンガを教えてください」と訊かれたら「水木しげるを読め。
ただしコミック昭和史は読むなよ。社民党工作員が資料提供してるみたいだから」と言っている。

161 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 00:08:41 0
>>157
>どうあれ日本人が白人崇拝の欧米中心主義である事は間違いない。

詭弁です。


162 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 02:05:49 0
マーズオタに喧嘩を売っている野郎が居るスレはここですか?

163 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 03:04:49 0
【スーパーマリオは猥褻だ!】
まず、男二人が主人公で、捕まるのは女性。これは明らかに女性差別です。
主人公が好色なイタリア人の男。これも子供の教育にはよくありません。
特に二人のあの鼻!!卑猥すぎます。
ブラザースが土管に出入りする、つまり穴兄弟です。
ピーチ姫って、ピーチですよ。オシリです。明らかに性の象徴じゃないですか!!
そして敵がクリボーにノコノコ。これらはキノコに亀です。
明らかに男性器を象徴しています。
ブラックパックンやパックンフラワーなんてもう・・・女性器そのままです。
ゲッソーも性器の形ですし、プクプクもまんま電動フグじゃありませんか!!
ハンマーブロスですって!!まぁ!!
パワーアップアイテムもそうです。キノコに花。これも男性器と女性器です。
しかも、大きくなるんですよ。勃起です勃起。子供には早すぎます。
あのスターってなんですか?よく男性の読むいかがわしい漫画で女性の乳首や性器を
隠すのに用いられるのが星マークですが、それが逃げる、マリオが追いかける、
こういった姿は見せたくないものを無理やり剥ぎ取ろうとするレイプを
連想させます。あぁ、もう言い尽くせません。
マントマリオは当然女性器の俗称をもじったものですし、
しっぽマリオなんてネーミングも外見も全てがセクシャルハラスメントです。
コインを集めると1UP、これはお金さえ出せばもう一回できるということです。
コインがたくさん出るブロックなどを叩く姿などは
ピストン運動そのものではありませんか。
無限増殖はクローンの大量生産。倫理上とてもよくないことです。
さらに、クリアー時のお城は子宮、花火は女性の絶頂とまたは妊娠を表しています。
ドクターマリオが出てから女性の飲み物に薬物を混入する事件が増えたと思いませんか?
マリオカートはレースゲームとしてイカサマ、妨害なんでもあり、どんな手を使ってでも
良いゲームです。つまり、これはレイプです。
マリオゴルフは穴に入れますし、マリオテニスは男性性器をもじっています。
まさにわいせつの宝庫ですね。

164 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 03:13:53 0
これまた古いコピペだな

165 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 03:16:09 0
ともあれマリオが卑猥である事は間違いない。

166 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 09:22:11 0
>>151
髪の色に関してはものすごく単純な話として、
みんな黒だとマンガの紙面が暗く見えるってのもあるぞ。

167 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 16:50:08 0
ところで北斗の拳のラオウってギリシア人だよなあ?

168 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 17:37:45 0
インクやトーンがもったいないとw
しかし、ドラゴンボールのは金髪というより黄色という気がする。

169 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 18:51:34 0
コナン間違えてる時点で、まともに分析する気
ないだろ。

170 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 19:45:24 0
エロゲなんて普通に日本人ばっかり
髪の色は青とか緑とかピンクとかだが

171 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 00:35:30 0
最近のアニメで金髪ってあんまり居ないね。
MUSASIのインチキ英語を話す変な行商人とか
BLOOD+の工作員や女医さんくらいしか思いつかない。

172 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 00:44:35 0
アニメに出てくる金髪は全然ブロンドじゃない。
蛍光イエローみたいな人間としてはありえない色。

173 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 00:51:03 0
金髪に染めるのは白人を崇拝してるからだ、って
美味しんぼの作者みたいなことを言うねw

あれはただのオシャレだろ。白人とかは関係ないよ。

174 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 01:02:21 O
植民地支配って、儲かるの?
企業に例えば何?

175 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 01:10:21 0
そりゃそうだ。
山姥ギャル・顔グロは黒人崇拝しているからという
ことになるし。

176 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 02:02:52 0
白人の中にも金髪に染めるのがいるじゃん。

177 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 02:15:52 0
黒髪に染める奴は東洋人崇拝者、なわけない。

178 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 17:33:25 0
日本人は他のアジア地域と違って唯一白人崇拝の薄いところなのでは?
その証拠はAVのジャンルに西洋ものが余り人気がないから。
白人崇拝国家は殆どAVやエロ本には白人が載っている。酷いところでは
日本のビニ本の顔だけ白人に挿げ替えてるところもある。
なぜそんなことになるかというと、白人女性が彼らの憧れの的だからだ。
こんな女性を抱いてみたい、というのがAVの目的なら、白人コンプの国家は
かならずこのように出演者は白人になるはずだ。だがここで白人至上主義と
いわれている日本のAVに洋ポルノは大きなシェアを占めていないのである。
これは日本人に西洋コンプがなくなってきていることなのではないか?

179 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 19:00:24 0
ヨーロッパ人は牧畜民族だから。

180 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 22:44:00 0
>>1
下手だから100年足らずで覇権を失った。
海禁中(鎖国)の清が動き出し欧州覇権が崩壊する事を恐れ黄禍論が台頭した。
これは近代史でよく見かける眠れる獅子と言う用語の思想背景と言える。
結果としては清ではなく日本が台頭し、アジアにおける植民地支配は崩壊した。
なお、独帝フリードヴィヒヴィルヘルムの三国干渉のスローガンも黄禍論だった。

少し噺は脱線するが、近年中国が急速に台頭したと喧伝する輩をよく見る。
しかし現在の中国世界生産シェアは世界大戦前の中華民国の水準に戻ったにすぎない。
政治音痴の毛沢東による文化大革命の失政で損なわれた部分が回復しただけである。
中国はまだ眠ったままの獅子である。
中国は世界の工場と呼ぶ者も居るが、他方では技術無き工場と揶揄されている。
模倣と盗作、規模と安価な人件費に依存した虚構の成長と視野狭窄な覇権主義から脱却した国家となるべく世界史から学んで欲しいと苦言を呈したい。

181 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 22:47:12 0
植民地支配が上手って言い方あるのだろうか。

なぜナチスや北の国は独裁政治が上手だったのか
なぜテロや凶悪犯罪が上手なのか
なぜ自殺が上手なのか

負の行動をあまり上手と言わないような気もする。

182 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 22:49:17 0
チベット政策を見るにロシア帝国主義的な徹底弾圧と虐待。
ベトナムへの介入に見られるハイエナ的侵略主義。
日本に対する資源の強制割譲要求等、前近代的帝国主義国家だな。
>>中国

183 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 19:04:24 0
陸のモンゴル帝国と海の大英帝国

184 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 00:24:36 0
>>178
確かに、日本男性には白人崇拝は薄いと思う。
パツキンマニアなんかはあんまりいないし。
が、その逆に日本女性の白人崇拝は尋常ではない。
白人というだけで股を開く肉便器の何と多いことか・・・・。

185 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 12:33:30 0
>>181
いや、あるだろ。


186 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 13:29:42 0
ってかイギリスなんかが創始したいわゆる植民地支配って支那がやってきた統治法と同じなんだよね。
まず孫子の「大国は内部で欄や対立を見つけ出しそれを煽り崩壊させよ」で老年期に入った帝国を乗っ取り、
傀儡国家をいくつか作り独立させ、お互いに足をひっぱり合わせ宗主国に牙を向けさせない「夷をもって夷を制す」で
安定させ、その富を搾取していく。

187 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 13:40:14 0
なぜ日本のサッカー代表監督は白人なのか?
黒人の監督が少ないのはなぜ?


188 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 14:45:35 0
これから増えるだろ。
アフリカはアジアよりサッカーが強くなりそうだからな。

189 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 17:27:46 0
>>187
日本人に戦術を練れる監督がいないだろ。


190 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 18:16:54 0
キングカズがいるじゃないか。
ていうか外人の監督でもイマイチ勝ってないような。

191 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 19:02:30 0
そうだねカズ早く引退して下さい。

192 :たまねぎや:2006/07/09(日) 00:05:45 0
土地調査をきっちりとやることにより近代的土地台帳を製作するということは、近
代国家としての根幹に関わってくる問題です。朝鮮は小作農より自作農への「農地
解放」の事ばかり騒ぎ立てますが、我が国においての農地解放は大東亜戦争終了後
の1946年です。朝鮮併合時1910年において我が国の全農家戸数541万6
937戸のうち、自作農家177万6873戸と自作農兼小作農家213万911
1戸を除く、小作農家は150万953戸もありました。1927年でも148万
8061戸もあり全農家の3割弱を占めていて、朝鮮より少しいいだけでした。同
じく小作耕地は277万3236町で自作農地324万3170町の46%を占めて
いますので、同時期の朝鮮の小作農土地58%より少しだけ少ないだけです。

下記の表は1930年の朝鮮における朝鮮人地主と日本人地主との比較です。


朝鮮人地主
日本人地主

1000町以上の水田を所有する者  500町以上の水田を所有する者
33名                10名
47名               17名


100町以上の水田を所有する者  50町以上の水田を所有する者
756名              1454名
246名              269名


193 :たまねぎや:2006/07/09(日) 00:06:25 0
ちなみに朝鮮人の反論の根拠によくなる日本人地主数についてはであるが、
これらの日本人地主の多くは朝鮮併合以前に朝鮮に進出した者であって、朝
鮮総督府の土地政策事業はもちろん東洋拓殖株式会社とは何も関係のない純
粋な事業として李朝末期に進出したものです。朝鮮における日本人の農家の
総人口は4万人(約1万戸1922年)で同年の朝鮮人農民総人口1434
万人のわずか0・3%であり、東洋拓殖株式会社の斡旋で移住した6000
戸(1911〜27年)のうち2000戸以上が帰国し、定着は38883
戸に過ぎなかった。そのために東洋拓殖株式会社は1927年に移住斡旋事
業を廃止した。日本人に不人気の最大の理由は、東洋拓殖株式会社(東拓)
が日本人むけの土地価格は、1911年で水田反あたり15円、1927年
で120円と、日本人に安く売らなかったからです。朝鮮人がよくいう安く
斡旋したなどということがいつものとおり嘘だというまたまた一つの例です。
 そして、朝鮮総督府は所轄していた「国有地」の田畑11万7000町(
1918年末)を、1920年から東拓には売却せずに、朝鮮人の従来から
そこで耕作している「縁故小作人」に安く売却した。朝鮮総督府の「国有地
」とは大韓帝国の国有地を引き継いだものであり、私有地を新たに「国有地
」にしたものではない。これらのことからだけでも、英国のアイルランド、
オランダのインドネシア、フランスのアルジェリアなど他国の植民地政策と
我が国の朝鮮半島における政策とフ違いがわかる。

(以上の主な引用先は「歴史を捏造する韓国」 中川八洋著 徳間書店P7
2〜3、P78〜80よりですが、中川氏は数値などは「現代日本農地政策
史研究」細身大次郎著 御茶ノ水書房より引用)

http://www.tamanegiya.com/tyousenntokosakunouka.html



194 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 03:43:55 0
>>186
日本も採り入れたんだよな。満州国で

195 :f u n w a k a:2006/07/09(日) 08:57:27 0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1149978124/801-900

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1053852061/401-500

http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1149577932/1-100

196 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 09:02:16 0
>>194もちろん。だがイギリスやフランスといった「植民地支配の先輩」の熟練度に
及ぶはずもなく、敗北したけどネ

197 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 09:13:25 0
満州より先に日本自体が潰れたんだから熟練度など関係ない。

198 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 10:49:42 0
だから敗北したと言ったやんけ

199 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 13:43:32 0
>>198
その文脈>>196だと>>197の言わんとしてることとと意味が違ってるな。

200 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 12:56:37 0
つーーーか世界中の民族が白人恐れてる。
ラグビー、アイスホッケーじゃ体格の優勢な白人には勝てない。
ドイツ、英国系より体の大きな有色民族おらんだろう。
東南アジア人なんて白人に比べると小人。
共同演習コブラゴールドで、米軍顧問とタイ人教官が握手してたが
大人と子供にしか見えなかった。

201 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 12:59:53 0
学術、科学、芸術、音楽、文化、すべて白人の産物。
これだけ差つけられると英国人に対するインド人の卑屈な態度の方が
一般的。みんな白人に憧れ、恐れてる。
どこの国も日本の援助に感謝せず、白人に感謝して憧れてる。
香港の連中なんて純血中国人の癖にチャールズ、マーガレットだもんね。




202 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 13:04:23 0
にしてもわかんねえのが、国際政治・外交で無視されまくってる日本が
国連・外国にやたら援助大盤振る舞いなこと。
昨年の国連改革挫折、常任理事国断念で日本も
感謝しない外国に援助が無意味だと悟った筈なのに
いまだに対外援助予算多く、小泉のアフリカ訪問があったりする。
ま、パーティで良い顔したい外交官が自分のミエのために
気安く援助請け負ってるらしいが。

203 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 13:08:00 0
インドみたいに白人にこびて日本人にはさっぱり敬意払わないのが世界の現実。
ラオスじゃな、日本が巨額の援助しても誰も感謝せんが
豪州が少し援助すると総督の巨大肖像画を目抜き通りに飾るんだよ。
敗戦国だからしょうがないというなら、常任理事国でない日本は国連の
資金負担、世界中への援助するべきでない。


204 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 13:15:42 0
適当,大雑把,考えナシに配ってるからな。
何のために配ってるのか輪かりゃしないしひどいときには配ってるかどうか知らないし

205 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 22:28:11 0
ベトナムは日本にすげぇ感謝してるよ
地元では「日本人が造った」として知られてる橋が幾つもある

河の多い国だし、日本人橋造るのうまいし

206 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 00:10:45 0
民間からのつながりは大事だね。

207 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 00:45:06 0
じゃあベトナムは日本に何をしてくれるのかな?

208 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 07:39:08 0
>>181
植民地支配が負だということ自体が間違ってる

百歩譲っても、支配する側にとっては負ではない。

209 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 07:41:06 0
ODAは、現地国政治家への賄賂になって色々便宜を図ってもらうか、日本企業に受注させるかのどっちか。

210 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 10:23:33 0
支那へのODAは日本の企業の大陸進出への賄賂でしかないからね。
日本企業が日本の朝貢政治家に「これでひとつ、支那共産党から進出許可をもらってくださいよ」ってな
具合で贈賄し、日本政治家が支那に「ODAを奮発するから〜企業の出店を許可してくださいな」ってな関係。
支那人民には殆ど何の恩恵もない。まさに阿片戦争前夜のようだ。

211 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 10:37:18 0
ODAは一種の借金で返却しなけりゃなんじゃなかった?

212 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 11:16:26 0
無償ODAもあるし、ODAでの利益と金利を差し引いた分は支那の場合共産党の懐に入るんじゃないのかなあ?

213 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 14:03:19 0
ODA、NGO → オダンゴ・・・・・

214 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 22:45:52 0
>>208
テロや犯罪もそうだよね。

215 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 00:10:26 0
テロは兎も角犯罪は明確に違法(違法行為を犯罪というのだから当然だが・・・)
テロ、植民地支配、侵略は違法でない場合もあるし、善悪の価値観としても「悪」ではない時代・場所がある



216 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 19:20:36 0
欧米のODAはほとんどが贈与(返済義務無し)。
日本のODAは、返済義務ありの比率が多い。

217 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 20:14:45 0
>>178
AVに関しては単に日本のAV産業が強いだけ。
近隣諸国は言うに及ばず、欧米ですら日本製AVの市場がある。
映像技術、フェチ、幼い容姿などが強みらしい。

218 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 09:45:57 0
日本だって相当草の根援助をアジア諸国には
行なってるはず。ただ、中国では
日本の援助は一切国民に知らされなくて
無償援助で建てられた小学校の校庭に日本を「糾弾」する石碑がある。
一方、パレスチナの小学校にはアラビア語で『日本に感謝します』という
看板があり、日本の高官、記者が訪問したらパーテイ開いてくれた。



219 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 11:18:08 0
中華思想によれば「格下の地域から援助を受けるなんてメンツが立たないアル!!」なんだろ

220 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 11:43:21 0
だから中国はちゃんと返済してる。

221 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:11:26 0
欧米がたくみというより有色人に
白人への劣等感、憧れが強いから問題にならない。
世界銀行、国際通貨基金って欧米人以外は総裁になれないんだぜ、国連機関なのに。
どこの国も自国選手よりベッカム応援してるじゃん。
自国リーグより同胞が独りもいない欧州リーグ見て興奮してるし。
日本の野球てそういう意味じゃすごく、対抗心強いね。



222 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:15:20 0
東南アジアだと英国人はすごくちやほやされる。
侵略者なのによ。スー・ちーなんて自国政府はとことん非難するくせに
母国を滅亡させた英国には一言も文句言わないで、英人のだんなを崇拝してた。
一方、最大援助国の日本を残虐な侵略者と風刺・糾弾する
テレビ番組は東南アジア全域で年がら年中製作・放送される。




223 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:16:41 0
俺もスーチーはいや。なんか第二次大戦後のパンパンみたい

224 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:18:10 0
>>216賃貸なのは日本の収益の終着駅は米国じゃないといけないから。なんで米国が
原爆投下してまで手に入れた日本の収益を他国にばら撒かなきゃならんのだ、ってことだよ。

225 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:20:04 0
にしてもサーーーーパリ感謝しない外国になんで大枚はたくのか、わが国。
イラクじゃ、日本が最大援助国だったのに
クワイト侵攻後は問答無用で法人拘束で外交効果ゼロ。
ペルーにいたっては大使公邸占拠で日本人だけ拘束だぜ。
まったく感謝しない恩知らず薄情の外人どもも異常だが
ちっとも憤慨しない、興味持たない日本国民も精神異常。怒れよ。


226 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:25:15 0
>>222日本の傀儡政権こと自民党も基本的にはそうだよ、なんでかウィキには「保守」政党なんて書かれ方をしてるけど。


227 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:27:48 0
援助だ、貢献だ、協力だって言っても外人どもは
感謝という人間的感情ないぞ。
中国、韓国なんて日本の厚意で発展したら
恩をあだで返そうと必死で反日教育してる。
クワイトだって130億ドルも出して解放させてやった日本を
感謝広告から外した犬畜生の国だ。まあ奴らは、
英国が大産油国イラクを内陸国にするために
「山賊の親玉」を国王に祭り上げた作った傀儡国家。
建国時から毛唐にだけなびく様にしつけられてるがな。


228 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:28:00 0
>>225右翼きもい

229 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:35:40 0
にしても中東、アフリカ、中南米、オセアニア。
地図に直線が走ってる白人に人工的に作られた
国家が多いのはどうしたことか。
イラクのクワイト占領だって、マークス・ピコ協定という
民衆不在の侵略者の取り決めを自主的に覆そうとした
アラブ人の失地回復、民族統一のための併合にすぎないのに世紀の大悪行にされた。
白人マスコミはサダムを残虐非道な暴君といったが有色人を殺しまくった
侵略大好きの英国君主、米国大統領に比べればおとなしい方だろうに。
それとも白人の侵略は全て合法でアラブ人のは絶対悪というのか。


230 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:38:43 0
欧州、北米、中南米、オセアニア、中東、アフリカ、フィリピン、東チモールの共通点。
すべて白人が国境線を策定した。

231 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 13:39:00 0
なんだクワイトって

232 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 14:11:41 0
なに、復讐してやればいいのさ

233 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 17:47:27 0
歴史観自体が、ローマの征服は偉大な征服、フン族の拡大は暗黒時代、
新大陸発見のコロンブスは偉大な冒険者、モンゴル帝国創始者のチンギスハンは極悪非道の野蛮人、
モンゴルの征服は野蛮な侵略であり、西欧の植民地拡大は文明の拡大という
アジア人は悪、白人は善という前提で出発している。


234 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 19:55:35 0
2chでは白人は悪という前提だが。

235 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 20:53:29 0
白人崇拝根強いなこのスレ。
援助した相手の対応が気に入らなければ恩知らずか。
単に外国叩いて見下したいだけだろ。特アか、お前らは。


236 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 09:20:01 0
援助した国の対応が反日、日本無視なら起こるの当然だろ、朝鮮人君。


237 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 13:53:48 0
日本が統治してた国だと、あの頃は良かった、と言う人がたまにいるが。

238 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 22:20:01 0
>>220
今使える金は将来の金より価値があるだろ。
そしてODAは市場よりずっといい条件で金を貸している。
だから援助であることに変わりは無い。

239 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 00:53:41 0
一円も返さない発展途上国よりはマシ。

240 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 02:19:43 0
比較対象が発展途上国w

241 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 08:17:54 0
英国主導のジュエリー2000で最貧国への借款が帳消しになった。
あの事情は、OECDの会議で先進国の援助担当者が
日本以外はすべて白人女性で一方的にやりこまれたかららしい。
最貧国の財政事情圧迫する援助も問題だが
日本の納税者としては返済の当てもない変な国に多額の援助するなと言いたい。
フランスなんてフランス語公用語の国だけ重点的に援助してる。日本は無意味なお人よし。



242 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 08:21:49 0
欧米は植民地支配ぜんぜんうまくないんだよ。
中東もアフリカもインド周辺も最貧国だらけ。
ただ、白人になびくようにしつけるのはうまい。
有色人の民族対立を利用して、
白人抜きでは自立できなくして永遠に支配する。
クワイトなんて石油権益のために英国が作った傀儡国家で
初代国王はただの山賊。

243 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 14:25:32 0
>>242
コヴァ死ね

244 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 17:53:41 0
タタールのくびきとされるモンゴルのロシア支配だが、
ロシア帝国の統治機構は多分にモンゴルの統治を受け継いでいる。


245 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:47:39 0
>>237
アフリカなんかでも植民地時代の方がよかった、と言う人は多いらしい。

246 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:49:27 0
あとポルポト政権下のカンボジア人は間違いなくフランス時代のほうが
よかったと思ってたんじゃないか。

247 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 22:54:54 0
その辺は植民地になって、独立後の混乱と、
それ以前の植民地になる前の状態を並べて比べないと、
ちょっと宗主国側に同情的であるように聞こえるのですが。

248 :世界@名無史さん:2006/07/18(火) 23:56:17 0
基本的に大半の国は独立というより建国だからね。
古代から部族社会だったところが急に西洋文明に支配され
知識層には国家という概念が形成されたが庶民には無縁の物。
建国されても民族が分断、混住するいびつな社会構成で
統一国家形成、中央集権体制が実現しにくい。
こういう現実では、白人世界の進歩発展がまぶしく見えるのだろう。




249 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:01:20 0
アフリカ、中南米、カリブ海、オセアニアだと公用語はすべて英仏西葡語。
西洋文明が移植され、白人の言語・思考で社会が運営されている。
子供は英国、フランスの歴史教科書を使うことも多い。
インドでさえ児童は英語で『ロンドン橋落ちた』を学校で歌う。
こうなると自分が自立した文明圏に位置するという意識もない。
つまり、白人は有色人の精神そのものを永久に支配できるわけ。


250 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:04:13 0
白人になりたい、白人文化に同化したいと言う意識は途上国ほど強いだろう。
キリバスはギルバート、マリアナ諸島はマリアアンナ、フィリピンはフェリペ国王。
国名からして白人になりたいです光線でまくり。


251 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:07:06 0
所詮は、劣った日帝から学ぶ国は存在しなかったのか。

252 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:07:40 0
英語が公用語のシンガポールは
反欧米、アジア的価値観マンセーが国是だからあまり関係ないような。

253 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:09:17 0
基本的に近代日本の国制は全て欧米からの輸入物なのに
植民地行政だけが違うわけないだろう。

254 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 00:20:15 0
博士はモテモテの金持ち超エリート確定

今、博士が大人気だ 修士が大学院重点化の時代で大幅に人数が増え
今までではありえない大学から修士になれる奴もでてきて 修士のステータスは急落

それにはんし、注目されてきているのが博士課程進学 博士という絶対的ステータスを手に入れられ
収入も桁違い、リストラの心配もなく 大注目されている
実際、東大をはじめ宮廷の修士課程から博士課程に進学する人が
近年大幅に増加。また早稲田慶應クラスの私大からも博士課程進学は 加熱する一方だ。

その理由は
絶対的な博士というステータス
リーマンに比べて収入が桁違いで外車も乗り回せる
女に絶対に不自由しない。とにかくもてる。博士課程の院生時代からコンパの嵐
リストラがない。 出世競争がない
アカポスに就けばリーマンのような、うざったい人間関係がない
学歴コンプレックスを解消できる
上記の理由で博士課程進学が今熱すぎる

博士コンプが博士は職が無いないとデマを流していますが実際は 違います。
博士の転職サイトでは、研究者は1600万が相場です。2000万以上もごろごろあります。
博士は、いまでも儲かりまくってるのです。

255 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 08:58:53 0
国連に年間6000億円払ってる日本が発言権なし。
その半分も払っていない英国が、
最強国米国の補佐役として世界中の紛争を調停。
ブレアの知名度、影響力は小泉の比じゃないよ。
これは世界中の有色人が日本人より英国人を尊敬してるって事よ。


256 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 09:02:11 0
シンガポールって日本人嫌うくせに英国人には
すごくこびてる。ムラユ半島横断鉄道で
白人見送るとき、ホーム上で中華衣装で送迎ダンス。
英軍も駐留してたし、いまだにムラユ首長国連邦と一緒に
英国海軍呼んで軍事演習してる。


257 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 09:05:11 0
シンガが反欧米って言うのは違う。政府が
独裁の正当化してるだけでそれ以外ではこびてる。
あれで反欧米というなら年がら年中日本批判してて
反日ぶりのほうが数十倍すごい。
そもそもシンガじゃ、欧米に留学していないと出世できない。



258 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 09:09:37 0
毎年毎年、1兆円以上も国際貢献してても発言力ゼロの日本。
イラク・・・湾岸戦争時、最大援助こくなのに邦人を監禁。
クワイト・・・130億円も負担した日本を感謝広告からはずす。
中国、韓国・・・援助した恩をあだで返そうと反日教育を推進。
世界中すべての国・・・日本が援助して事実を国民から封殺。


なぜ、納税者・日本国民は援助廃止を主張しないのか。

         



259 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 09:12:30 0
>>258  へ た く そ !!

260 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 13:13:11 0
何も申しません! 日本人であるなら是非このホームページをごらんになってくだ
さい。 中国、そしてその中国の卑劣な国策を常にマネをしている韓国の真の姿が
解るでしょう。そして、私達の日本がイカニ自分達、ニッポン人のエセマスコミや
朝鮮半島の国にどれほど騙され金をむしり取られ!愚弄されているかを! 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/index.html
http://www.geocities.jp/furen1002/KoreaHistory.html
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それにしても、日本の政官と左翼マスコミは、つくづく!売国奴!の腐りきったク
ソ野郎!ばかりだ!と、解ります。

ますます、充実! 反日韓国の実態!真実を証明する!!
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ろう!まともな情報が欲しいなら、産経新聞を読むべし! 間違っても朝日毎日を
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とも信頼出来る真実と正義の週刊誌である 恋愛マニュアル→f u n w a k a 論





261 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 13:50:58 0
f u n w a k a 様
はじめてメールいたします。私は、OO県在住・2?歳の女性です。
f u n w a k a さんの、愛のある的確なアドバイスには、本当に感動しています。
偶然にもHPを見つけることが出来て、神様に感謝しているところです。いつも
は、「時事放談は後で…」と思って読んでいなかったのですが、今日は「是非」の
言葉に惹かれ、マスコミの項だけですが、全て読みました。結果、私のf u n w a
k a さんファン度は、またも上昇してしまいました(*^^*)。

私も、国の質を高めるためには、マスメディアの質を高めることが必須と考えてい
たので(教育も必須、と個人的には思っていますが)、同じ考えの方がいらして、し
かも、それが大好きなf u n w a k a さんで、とても嬉しくなってしまい、今メールを書
いています。まだ、マスコミの項と歴史の項をちょっとだけしか拝見していません
が、どちらからもf u n w a k a さんの大きな愛を感じました。f u n w a k a
さんは、この国のことを愛していらっしゃるんですね。f u n w a k a さんの愛
は、「恋愛」の枠を超えて、「博愛」にまで達しているのかなと、勝手ながら(^^;感じました。

だからこそ、色々とご無理をされてまでHPを運営なさっているのかな、とも思う
のです。たとえ見ず知らずの人でも助けてあげたい・幸せになって欲しい。そうい
う思いがHPから感じられます。とても暖かな気持ちになります。ありがとうござ
います。なんだかまとまらなくなってしまいましたが、今日、時事放談を拝見し
て、それまでの「なぜ恋愛とセックスのページに時事…?」という謎が、自分なり
に解けました。f u n w a k a さんがこの国を愛しているが故、時事についても
考えるのかな…と。すべては愛なのかな…なんて(^^ゞ。

愛にあふれたf u n w a k a さんから、私も元気をいただいています。これから
も、お元気で、公私に渡ってご活躍ください。(本当にお忙しそうなので、つい心
配してしまいます。特に今は季節の変わり目ですし…。)それでは、失礼いたします。どうぞお元気で。

262 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 14:03:54 0
こんにちはf u n w a k aです。
応援メールありがとうございます。

>今日、時事放談を 拝見して、それまでの「なぜ恋愛とセックスのページに時事…?
> という謎が、自分なりに解けました。

私は読書も好きなのですが、色々な本を読むほどに今の日本の姿がとてもおかしな
状態になっているのが良く見えて来てしまいます。

>f u n w a k aさんがこの国を愛しているが故、時事についても考え
> のかな…と。すべては愛なのかな…なんて(^^ゞ。

ありがとうございます。
新聞には出ない世の中の真実を知るにつけ、また世界の不条理を知るにつけ、正義
漢とお節介の性格がムクムクと出てしまいます。
全く困ったものです(^^;) 出来るだけ頑張ってみようと思っています。
応援ありがとうございます。力が湧き出て来ます!!(^g^)


263 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 14:28:08 0
自作自演・・・

264 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 20:55:34 0
>>249
>こうなると自分が自立した文明圏に位置するという意識もない。
>つまり、白人は有色人の精神そのものを永久に支配できるわけ。

阿部勤也『日本人の歴史意識―「世間」という視角から』(岩波新書)で、
E・H・カーの『歴史とは何か』を引用して、

「明治以降私たちはカーのような欧米人の思考から学び、歴史学も彼らから
学んできた。そのために日本の現実と欧米の現実との見境がつかなくなって
おり、カーの意見がそのまま受け入れられて今日まで来ているのである」

と論じていたが、こういう現象は世界のあちこちに見られるものだと思う。
例えばフィリピン人は自国が民主国家だと信じているが、フィリピン社会の
実態を見れば、アメリカ型デモクラシーとはかけ離れていることは一目瞭然。
あと、アジア人が日本批判をするとき、欧米人と同じ立場に立って論ずる
ことがよくあるが、恐らくこれは日本に関する情報が欧米のメディア(言語)を
経由して入ってくるからだろう。

265 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 00:12:08 0
欧米経由というかアメリカだけだがな。

266 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 00:39:53 0




70 :名無しさん :05/01/15 10:53:06 ID:nrhXKgTn
シンガポール人はフィリピン人と似ている部分があると思いますね。
自らを白いバナナ(肌は黄色くても、英語は公用語、西洋ナイズされたインフラ
中身は白人と何ら変わらないと本気で思っている)と呼ぶように。
それがイギリスとかアメリカ行って、やっぱりアジア人と扱われるのに
ショックを受けて帰ってくるみたいね。

70−80年代は日本の投資に頼り、日本を尊敬している部分が強く感じられたが
90年代に入ってから自らを白人と信じ、日本人軽視している部分を感じる。
投資に頼っている国なのに、欧米日本の資本が引き上げたらどうなるのか
分かってるのかな?

267 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 00:40:28 0
932 名前: 名無しさん 投稿日: 02/02/04 11:04

>ポリアンの思考回路には ホント戸惑う事が多いわ。
禿同。前にポリアン女とつき合ってたんだけど、激しく男女同権を主張する割には
男物と女物は一緒に洗っちゃいけないとか(女は穢れているからだって)、
もし私にあなたの子供ができなかったら、よそに女を作ってそいつにあなたの子供を
生ませろ、とか日本人の私としてはもう何がなんだかわからなくなりました。
ついでに言うと、女がそう思ってるってことは、そう思ってる男も結構いるってことです。

浅くつき合うと、ポリアンはすごくウエスタナイズされているのですが、深くつき合うと
中身はどっぷり中国人です。誰かがポリアンはバナナだ、と言ってたけど反対。
見た目は白いけど中身は真っ黄色だと思う。

268 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 01:48:31 0
ポリアンって何?

269 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 02:44:19 0
>>268
シンガポーリアンの略だろ。

270 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 10:13:52 0
80年代のアメリカで日本異質論が流行していたころ、ドイツの新聞(たぶんビルト紙
だったと思う)が、ヨーロッパとアメリカはルーツが同じだから互いに理解しあえるが、
日本人は異星人のようなものである、と書いていたような記憶がある。

でも実際にはドイツのライン型資本主義にはアングロサクソン型よりも日本型
との共通点が多い。アメリカのメディアの記事の受け売りでこんなことを
書いていたんだろうけど。一般のドイツ人はアメリカの現実とドイツの現実の
区別がつかなくなっているのかな。

271 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 11:45:06 0
まあドイツは黄渦論発祥の地だし。

272 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 16:36:39 0
つうかドイツはアメリカから徹底的に嫌われている感じ。ユダヤ教徒のおかげで非常任理事にすら入れていない

273 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 17:23:32 0
以前、サイモン・ヴィーゼンソールセンターのエイブラハム・クーパー
師が、日本の戦争責任問題で、おなじみの「ドイツに比べて日本は反省が
足りない」論を展開していたので驚いた。

ユダヤ人でさえもこういう西洋中心主義・白人優越思想に
染まっているってことだな。

274 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 09:09:33 0
何で世界中の国、民族が戦争繰り返してるのに
日独だけが謝罪しなくちゃいけないのか。
日独はユダヤ・アジアの奴隷なのかと言いたいよ。
にしてもこのユダヤ豚は、イスラエル軍が
アラブ人の赤ん坊を撃ち殺すと自宅で
けだものの同胞と祝杯挙げるんだろうが。

275 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 16:00:38 0
>>270
日本型資本主義自体、革新官僚+戦時動員体制+コーポラティズムだから
ナチ時代のコーポラティズムを色濃く引き継いでるドイツと似てるのは当然だわな。
まあ、日本の歴史からすれば異常なシステムだが。

276 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 22:15:35 0
>>275
>ナチ時代のコーポラティズムを色濃く引き継いでる

EUマンセー本を読んでいて一番違和感を感じるのは、ヨーロッパ人は二つの
世界大戦から教訓を学んで生まれ変わったという主張がなされていること。
人間の性質なんてそんなに簡単に変わるものではないわな。

277 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 22:59:51 0
日本マンセーほ本を読んでいて一番違和感を感じるのは、日本人は
世界大戦の教訓を学んで生まれ変わったと主張がなされていること。
今も昔も「アジア解放のための正義の戦い」にかわりはないのにw

278 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 23:05:58 0
まあ歴史が教訓になるんだったら中国なんて今頃理想郷だ。
歴史は教訓にはならない、つーのが歴史の唯一の教訓だな。
別に歴史を否定するわけじゃなくて、歴史は道徳とか教訓
じゃない、別モノだっていう、当たり前のことだが。

279 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 05:41:45 0
二度の大戦でヨーロッパ人の性質が変わったかどうかは分からないが、
ヨーロッパの世界への影響力は大きく削がれたのは間違い無い。
戦争の愚かさを学んでではなく、単に力を失ってヨーロッパ人が性格が丸くなったのかもしれない。



280 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 20:19:11 0
>>279
ロバート・ケーガンは、ヨーロッパの奇跡を世界全体に広めることが、植民地
時代のものに代わる新たな「文明化の任務」になった。アメリカが人類を幸福に
導く方法を見つけ出したと信じ、その方法を世界全体に輸出したいと望んできた
ように、ヨーロッパも永遠平和の実現から生まれた新たな任務をもっているのだ、
と揶揄している。


281 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 22:46:40 0
>>279
植民地帝国主義が経済帝国主義に変わっただけだ。
経済戦争は銃を取る戦争よりもっとひどい。
なにせ生活自体が出来なくなるからな。

282 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 00:29:08 0
ヨーロッパは何をやっても悪。
日本は正義。


283 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 06:42:54 0
GDPを見れば米EU日だけで世界の大半を占め、あとはいわゆるBRICsが申し訳程度についてくるだけだ
それ以外は存在しないのと同じ。

284 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 09:32:00 0
>>281
経済的な競争は戦いではない。
同業他社同士の競争とかはともかく、マクロで見れば
国と国とのゼロサムゲームというのはあり得ない。
どこの国が発展しても、他国はそこから利益を得るのであって損にはならない。

285 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 09:33:21 0
>>283
PPPで見れば中国は既に日本のGDPを上回っている。

286 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 09:47:13 0
>>275-281
ヨーロッパ人は、欧州統合の歴史をモデルとして世界に広めたいと考えているが、
それは「我々はドイツと日本を民主化した」といってイラク戦争に突入していった
アメリカと、自分たちのやり方が世界のどこでも通用すると考えている点で
共通しているのでは?

287 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 13:41:20 0
>>284
現代でも餓死者続出の国はある。
その辺はどう説明する?

288 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 16:19:59 0
>>248
ローマ帝国支配下の未開部族みたいなものだな。
ヨーロッパでは中世に入っても公文書はラテン語で書かれていた。

289 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 19:21:11 0
>>287
284じゃないけど。。。餓死者続出は戦争か内戦が主原因である国が
大多数。逆に戦争も内戦もなくそれなりに経済発展もしているのに
餓死者続出って国ある?まだまだ貧しい国は沢山あるけど。

290 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 20:35:19 0
>>287
北朝鮮のような特殊な国は兎も角、アフリカや中南米の場合国内での富の偏在が著しい。

アンゴラの国民は北朝鮮国民並の生活だが、アンゴラの政府高官は石油を中国に売った金を独占しており、首都ルアンダの物価は先進国の主要都市と比較にならないほど高い。

赤道ギニアは一人当たりGDPで世界2位。そのほぼ全てはヌゲマ大統領と取り巻き数人のもの。

ロシアのGDPの25%は、25人の新興財閥のトップの個人資産。

ニジェールは伝統的奴隷制が残る国で、イナゴによって農作物に大打撃を受け国民の大半が飢餓に瀕したが、国内を色々探られると面倒なので難癖つけて食糧援助団体を国外追放した。

ナイジェリアでは政府予算の半分以上が政治家と役人の横領によって消滅する。

もちろんこういう金持ちと外国の企業などが資源利権で繋がっている面はあるが、
それは欧米だけでなく日本、中国、韓国、インド、ブラジルやアルゼンチンやメキシコ、南アフリカ、アラブ諸国、ASEAN諸国など、相対的に少しでも金のある国ならどこでもやっていること。

291 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 20:37:52 0
ちなみに最近欧米が「腐敗した政府には援助しない」と言い出したが、そこに目をつけて金と兵器と労働者をばら撒いて資源を買い漁ってるのが中国で、さらに参入を窺うのがインド・ブラジル。

292 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 21:23:59 0
ひとくちに欧米といっても、憧れの対象になっているのは主にイギリス・フランス・
アメリカで、ドイツ・ロシア・豪州はそれほどでもないのでは?
なんというか、欧米諸国の中でも“序列”があるという感じ。

293 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 21:34:24 0
アジア諸国でも序列があるしな。

294 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 22:02:17 0
>>293
ヨーロッパ諸国では、白人の下に自国の植民地出身者がきて、日本人は
最下位に位置づけられるらしいよ。

295 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 12:34:35 0
>>249
ナショナリズムや自尊心が完全に骨抜きにされてしまうと、国家や民族は発展
できなくなってしまうんだよね。

>>291
かつて「周辺」とされていた国が「半周辺」に昇格して、周辺にとどまった
ままでいる国を搾取しているということ?

296 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 20:51:45 0
グローバル化によって中心と周辺は国家・地域単位ではなく、国内の階層単位に再編成されるという説があるね。
先進国でも途上国でも富裕層は同程度に豊かになる反面、貧困層も同程度に貧しくなる、と。

297 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 22:09:53 0
>>296
そうすると、先進諸国の国民の間で、グローバル経済に対して批判的な意識が
広がって、もう一度グローバル経済を否定するような論理がつくられる可能性は
ないかな?

298 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 11:05:15 0
フィリピン、カリブ、中南米の有色人なんて西洋化されきって
自分たちがオリエンタルだなんて思ってないだろう。
生まれて死ぬまで白人と同じ意識持ってる。
まあ白い肌、金髪碧眼だけは得られないがね。


299 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 12:32:51 0
以前、日本のTVに出ていたパキスタン人が、
「日本は国際社会で重要な役割を果たすことなんかできない、お金を
出すことしかできない」
と小馬鹿にしたような調子で語っていた。
じゃあ、お前の国、パキスタンはどんなことができるのかと(以下ry

発展途上国のエリートというのはこういう意識しか持てないのかねえ。

300 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 13:54:12 0
別に重要な役割はたすべきと思わないから
毎年国連に6000億円も出すのやめろ。
ただ個人的には毎年膨大援助すること自体
大きな貢献であり重要な役割と思う。
でも、どこも感謝しないから意味無いね。

301 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 13:56:37 0
毎年毎年さっぱり感謝しない外国に
多額の援助与える理由がわからん。
反日の国にまで・・・・。
いったいわが国の政治家、官僚は何考えとるのやら。



302 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 14:04:02 0
国際社会において票の買収は違法ではないということ

303 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 15:07:00 0
>>257
>シンガが反欧米って言うのは違う。政府が独裁の正当化してるだけで
>それ以外ではこびてる。

リー・クアンユーは以前、欧米のメディアに「シンガポールの政治体制は
北朝鮮と同じ」と書きたてられて、
「あなたがたは、本当にわが国が北朝鮮と同じだと思っているのか!」
とくってかかっていた。

304 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 00:10:19 0
基本的に弱者を弱者のままにしておいたから。
日本の植民地支配は、
朝鮮を併合し、朝鮮人の国会議員まで誕生させるように、
ある一定以上の教育や医療を提供したことが失敗だった。

自分の仲間になる奴ならば、そうするべきだっただろう。
だが、自分の仲間にならない奴に対し、そう言ったことはするべきではなかった。

台湾なんていうのは、自分の仲間になってくれるような人達だった。
こっちの方は失敗だったとは思えないな。

韓国人は、日本が技術協力した後で、もう来なくて良いと言い、
台湾人は、日本が技術協力した後で、是非見に来て下さいと言う。

もちろん、象徴化した話だけどね。

305 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 03:09:34 0
>>301
金を出していれば、少なくとも金を出せと非難囂々になることはない。

政治力が無いので税金を高くとられてるといったところ。

306 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 16:33:12 0
金だせないと非難って言うけど
大部分の国は国連資金すら出してない。
それに常任理事国入り工作が
中国の妨害で挫折した時点で
票にすらなってない無意味な物と判明したが・・・。

307 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 18:49:57 0
>国連資金すら出してない
それは関係ないよ、「お前は金持ちなんだから出せよ」っていうのが乞食根性の国際社会
しかも借りた金は返さないのが常識w

まあバブルのころ散々金持ち面して威張り散らしたからなww

南アで名誉白人と呼ばれて喜んでみたり、東京都の地価の総額はアメリカ全領土の3倍だと自慢してみたり、
集団で世界中の高級料理やブランド品を数百万円単位で買い漁ったり、途上国に別荘立てまくって「現地人お断り」と言ってみたり、
「値上がり確実」とかいってアフリカのウラン鉱山利権やアマゾンの土地を売る詐欺があったり、
各国の独裁者に賄賂を贈って援助を押し付けてゼネコンと商社に受注させた上に利子もたっぷりとったり、
日本が一番輝いていた時期だったな・・・

入社試験の面接まで進むだけでハワイ旅行がプレゼントされたりする時代はもう来ないだろうな


そういえばこの板にも3年ぐらい前まで、「バブル時代に買ったジンバブエの別荘が土人に荒らされてた!酷い(泣)」みたいなスレが立ってたような

308 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 19:42:49 0
で、その頃に日本を「まともな」国に方向転換できなかった国賊政治家の中曽根なんかが一生懸命に「愛国心」を鼓舞しているわけで・・・
日本はギャグ政治の国なのか?

309 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 20:05:17 O
>>308
日本人の民族性の問題を、中曽根に押し付けてもらっても困る。

310 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 20:10:54 0
外務省データ
国連通常予算分担金
日本
2004年279.6百万ドル
2005年346.4百万ドル
2006年332.2百万ドル

311 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 20:18:08 0
DAC諸国の国民一人当たりのODA(2003年)
1位  ノルウェー 440.8ドル(贈与比率98.6)
13位 日本 69.6ドル(贈与比率56.3%)
17位 米国 55.8ドル(贈与比率99.5%)

日本は、多額のODAを行なっている。常任理事国になるのは当然ウヨ。


312 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 22:08:15 0
日本のODAは、利益目的でしょ。
インドネシアの石油とか。

313 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 22:41:57 0
>>307
バブルがはじけてホントに良かったわ

314 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 15:04:28 0
国連資金負担2位でも
常任理事国になれない。
これは外国がさっぱり感謝してないから。
援助廃止しろ。


315 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 15:26:52 0
てゆうか国連の常任理事国制度のほうを廃止すべき。
一握りの大国が拒否権を握って自分の気に入らない議案を握りつぶせる体制は
おかしい。

316 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 15:59:27 0
その前に「国連」って言い方をやめろ。ちゃんと「戦勝国連合」といえ。

317 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 16:58:13 0
戦勝「国連」合、略して国連だから無問題。

318 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 18:11:58 0
なんか>>180と同じことを中学生の時に聴いたことがあるな


319 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 19:00:55 0
>>315
しかしあれがないと総会でアフリカだのカリブだの聞いたこともないような小国連合が数の力で押せてしまう罠。

320 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 20:15:36 0
>>315
そっちの方が常任理事国になるより百倍難しい。
今の常任理事国は全部核保有国。
日本なんかの言うこと聞くわない。

321 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 21:38:20 0
>>314
ODAは大手ゼネコンや官僚の利権があるので無理。


322 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 01:11:12 0
>>314
そもそも国家間に感謝なんてものは存在しない
金を出してるのに要求を出せない日本政府が無能すぎる

323 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 01:18:59 0
実のところインドネシアなど援助でつなぎとめてきたが、近年援助額が減ったら金をバラまいてる中国に靡きはじめた。
というより天秤にかけてうまみを引き出していると言った方が正確か。
アフリカでも南米でも見られる光景だが、
今後は資源争奪戦にインドも参加してくるので、綱引きはますます激しくなる。
軍事大国の場合金だけでなく軍事力で恫喝するから日本は不利だ。

ドーハラウンドも失敗したし自由貿易から保護主義とブロック経済に向かうかもしれない。囲い込みに失敗したら日本は餓死する。

324 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 06:54:11 0
日本にはアメリカの利益であるアジアの安定のための駐留軍がいます。 それもこ
れもアメリカの産業の基幹部品の製造工場と日本はなっているからです。。つまり、
日本が滅ぼされればアメリカの利益にとって大きな損失なのです。 ですから安全
保障条約を日本と交わしているのです。 直接アメリカン被害が及ぶからですね。
。。。あくまでそれがアメリカの利益になるからです。 他国が他国の人民の為に
自国の人民の命を犠牲にしてまで人道的救助をし続けるなど、今の無法地帯の地球
社会ではあり得ません。 そんな夢想家は日本のアホ人権家だけ、 そんな戯言を
世界の外交交渉で言えば幼稚なおこちゃまだと笑い転げられるどころが、キチガイ
を相手にしてるヒマなど無いと、直ぐにどこかに去られてしまうでしょう(笑)
今、世界の警察官、自由と民主主義の盟主アメリカこそが我々に恩恵を最大限
にもたらしてくれる。 イラクの解放戦争をその一環。テロ以前の地球は僅か
20カ国前後の民主主義国と、残り110数カ国の民意封殺の独裁国家群の集
まりでした。アメリカやユーロのような徹底した民主国家か、それとも日本の
ような、わざとテロ支援を見過ごす準テロ支援国家や純粋テロ国家か、との二
者択一を迫られるでしょう。

もちろん直ぐにこのような世界の図式に成るとは思いません。 私の言うのは
今後50年スパンの話です。 しかし、必ずや世界はその流れに沿うように成
るでしょう。 世界は今初めて、真剣に一つの民主的地球号への歩みを始めたのです。

引用:HP、恋愛manual→f u n w a k a論  より。

325 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 08:14:11 0
>>323
>というより天秤にかけてうまみを引き出していると言った方が正確か。

冷戦時代に第三世界の国々が米ソの間で同じようなことをやっていたな。

>軍事大国の場合金だけでなく軍事力で恫喝するから日本は不利だ。

日本も武器輸出を、金儲けではなく外交戦略として行ったほうがいいかな。



326 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 08:55:35 0
>>322
あのさ、日本の援助はヒモ付きなんだけど。
タダでやってるわけじゃないのよ。


327 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 10:24:50 0
昭和十年代当時、太平洋戦争に至る少し前、黄色い猿と蔑視していたアジアの黄色人種が、第一次世界
戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を封じ込る為に、
当時からの世界最大の超大国アメリカが次々にアジアを侵略し、日本への石油や鉱物資源の80%を奪
取し、日本への輸出を禁止してしまったのだ。

鉱物資源が20%しか無いという事は、病院での薬は20%しかないという事なのだ。80%の人達は
死ぬか病気の悪化を座して待つしか無い。 病気に罹る以前に、食料が無い、農薬も肥料も、たった2
0%しか無いのだ。 ガソリンが無いのだから動かせる農機具も20%しか無い。 食料を運ぶトラッ
クも20%しか動かせない。 農家から都会まで残りの全てはリヤカーで運ぶしか無い。そんな事が可
能だろうか? 食料だけではない、リヤカーで都会へ工場や会社、店舗などへの物資の輸送など、0.
00001%も出来はしない。

こうして日本は、ただ、ただ、猿!汚し、気持ち悪し、憎しとしいう、アメリカやイギリスロシアなど
の白人人種の人種差別だけの意識により息の根を止められたのだった。

もちろんアメリカはそれを画策し、そのように仕掛けてきたのである。「日本よ!どうだ!俺達白人の
奴隷にしかおまえ達、猿には、方法は無いんだぞ!さっさと手を上げて降参し、他の猿共、同様俺達の
植民地に成れ!!」 そうした態度で、、陰に陽に迫って来たのだ。

このような立場に追い込まれたら何もせず、座して死を待つのだろうか??それとも世界中に物乞いを
して歩くのだろうか? それとも他のアジアの国々のように日本民族が白人の奴隷として扱われても良
いと思うのだろうか??当時のアメリカの政策は、ナチスヒットラーのユダヤ人根絶、アウシュビッツ
以上の人類史上まれにみる、一民族消滅を図る為の行為、愚劣な日本民族挑発行為だったのです。 こ
れに対抗し、生きるための行為、まさしく日本にとっての生きるための戦争、聖戦だったのです。

引用:HP、恋愛manual→f u n w a k a論  より。

328 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 10:26:03 0
そりゃそうだ。その金で相当な利益をODA享受国が受けるのだから。
日本は最初の金利だけだろ。

329 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 11:25:16 0
>>327 書き込む前に文章のおかしなところを見直せ。

「第一次世界戦でロシアを打ち負かし欧米列強と互角に渡り合う力を付けたイエローモンキー日本を」

→なんだって???

330 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 11:28:05 0
欧米外交以前に日本が下手すぎる。
ろくに下水が普及していないエジプトに
上流階級用にオペラハウスを建設する援助など無意味。
日本人は政財界の利権あさりになってる対外援助を
検証・改革すべき。なぜか、マスコミがスルーし続けてるが。
日本人が政治変えない限り外交も変わらない。
無能な野党やマスコミに任せきりではなにも変わらない。



331 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 11:29:57 0
ん!いいこという。ぜひ総裁選に立候補して総理大臣を目指してくれ。

332 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 11:31:12 0
個人的には発展途上国に滞在していた人に外交しきってほしい。
彼らなら世界の現実、貧困、価値観、必要な援助を
他のどの日本人よりわかってるから。
政治家で言うと麻生、小池、民主の田島ら。
日本外交は積年の膿出し切って、有効活用しなくては。


333 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 11:34:03 0
マルコス、スハルト、フジモリと言った独裁者を支援するのも悪い。
国民の犠牲の上に一族の私腹肥やして、
政変が起きると新政権は日本を弾劾する。
民主化に反する政府には援助を抑制。
反日教育の中国は論外。敵を応援してどうするんだと。



334 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 16:41:32 0
>>329
f u n w a k aをNGワードにして君も幸せになろう!

335 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 00:50:55 0
>>330
エジプト市民はエジプト政治に何の力も持ってないんだから上流階級に取り入るのは普通だろ

モブツとかスハルトとかマルコスとかピノチェトとかみんな先進国と仲良しで、先進国も結構な利権を貰えてたじゃない。
アラファトもな。

朝日毎日あたりが自衛隊はムサンナ州の住民に感謝されてないとか書いたり、産経読売が逆のこと書いたりしてたわけだが、
そんな連中に感謝されても一銭の得にもならない。
石油の分配権握ってるのは彼らではない。何かあったときに国連で票を投じるのも彼らではない。戦争に際して態度を決めるのも彼らではない。

例え政変などがあっても、結局別の有力者が同じように支配者の椅子に座るだけなのが第三世界


ただ、この辺に関して日本外交は機動的じゃない。
欧米諸国や中国は政変の匂いを早期に察知して、事前から取り込みを図っておきどっちに転んでもいいようにするし、場合によっては実力で阻止するのだが、日本はそういうことが出来ない。
情報力が貧弱すぎるからどうしようもない

336 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 00:53:38 0
フジモリ政権を見捨てた時のCIAの転身は見事だったとしか言いようが無い。


337 :funわか:2006/07/30(日) 15:23:28 0
何も申しません! 日本人であるなら是非私のホームページをごらんになって
ください。 中国、そしてその中国の卑劣な国策を常にマネをしている韓国
の真の姿が解るでしょう。そして、私達の日本がイカニ自分達、ニッポン人の
エセマスコミや朝鮮半島の国にどれほど騙され金をむしり取られ!愚弄され
ているかを! 6.3.20

韓国はホントに反日か?
世界の最貧国!乞食国家!であった朝鮮を、莫大な日本の資金と物資を投入
し近代国家にしたか!?一次資料を元に韓国の近代史をしっかりと実証して
います。

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ったクソ野郎!ばかりだ!と、解ります。

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338 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 06:53:56 0
白人にはびびって何にもいえないのが途上国精神。
欧米植民地支配には文句言わないで日本批判ばかりする
東南アジア諸国が好例。そのくせ援助は日本からたかる。



339 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 07:04:36 0
白人の世界支配が続く大きな理由はマスコミの影響。
ロイターとかが一番早く情報伝え
欧米有利の論理で洗脳してしまう。
湾岸戦争でも、クワイトが英国の石油権益のために作られた傀儡国家で
王族はただの山賊の子孫と言う事情は封殺された。欧米に国土分断された
アラブ人のアラブ統一の軍事行動という側面は微塵も報じられない。
中国が満州帝国に侵攻したら、日本が怒って中国を軍事制裁したような理不尽な湾岸戦争。


340 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 07:09:50 0
また同時多発テロにも同じことが言える。
湾岸戦争以来、過酷な経済封鎖と爆撃で
100万人のイラク人が殺戮されたことが報じられず
義憤に駆られたビン・ラディンのテロ攻撃は本当は
悪魔の国米国への痛快な反撃だが、世紀の大悪行にされた。
広島長崎で30万人の日本人が死んだときは大喜びしていた
米英人がたった5000人で世界の終わりと泣き騒ぐ茶番。
結局、奴らは白人しか人間と思っていない。


341 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 07:14:12 0
日本人はアラブ人を見たら握手してこう言おう。
『広島長崎の敵をとってくれてありがとう』。
アラブ人こそ白人支配にとことん闘う有色人種の英雄だ。
アラビア語を第一外国語にして、アラブから移民を受け入れるべき。
朝鮮人を追い出した跡地に住ませよう。



342 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 20:09:13 0
コーカソイドたるアラブの国での数百人の死者は大々的に報道され話題にもされるが、
黒人大陸での数百万人の死者は国際面の端っこであり2chでも滅多に話題にならない。
確かに白人崇拝だなw

343 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 10:42:30 0
コーカソイドって行ってもアラブ、ユダヤはセム語族で、
欧州、イラン、インドみたいなアーリア語族じゃない。
純粋な白人は欧州、イラン、アフガン、クルドだけだろう。
まあアラブとユダヤはセム語族同士で殺しあってるが。



344 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 19:57:31 0
>白人にはびびって何にもいえないのが途上国精神。
>欧米植民地支配には文句言わないで日本批判ばかりする
>東南アジア諸国が好例。そのくせ援助は日本からたかる。
東南アジアではなく特アの間違い。


345 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 00:49:24 0
東南アジア諸国に幻想見ないほうがいいぞ
結局あそこも中韓と大差ない。
ていうか幻想見てたやつが実態を知るとギャアギャア叩きたがるから困るw

346 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 15:35:10 0
東南アジアの土人どもに最初から幻想など持ってはおらん

347 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 11:40:54 0
マレーシアはアジアの雄を気取ってるが
英連邦の一員。飢えに苦しむインドネシア、ヴェトナムの
貧困層をよそに豪華競技場を建設して
英連邦総合体育祭を開催。もちろん主賓の英国女王を盛大に歓迎して
臣下の礼をとってたぜ。今でも裁判官はビクトリア朝ながらに白人のカツラつけてる。

348 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 11:42:58 0
なんでアジアがサッカー弱いかっつーと根底は白人コンプレックス。
中韓だけじゃなくてどこも日本には負けたくないが白人には負けても良いと思ってるぜ。
実際、タイの監督がそういってた。



349 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 11:45:10 0
実際、東南アジア行くと白人にちやほやしてるじゃん。
日本人そっちのけで白人に上質なサービス。
日本が巨額の援助してるのによ。
個人的にはなぜ、感謝しない、外交的協力関係もない
アジア諸国に多額の援助するのかわからん。
世界中に27兆円ばら撒いても常任理事国になれないのには驚いた。



350 :funわか:2006/08/09(水) 22:28:06 0
何も申しません! 日本人であるなら是非このホームページをごらんになってくだ
さい。 中国、そしてその中国の卑劣な国策を常にマネをしている韓国の真の姿が
解るでしょう。そして、私達の日本がイカニ自分達、ニッポン人のエセマスコミや
朝鮮半島の国にどれほど騙され金をむしり取られ!愚弄されているかを! 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/index.html
http://www.geocities.jp/furen1002/KoreaHistory.html
韓国はホントに反日か?
世界の最貧国!乞食国家!であった朝鮮を、莫大な日本の資金と物資を投入し近代
国家にしたか!?一次資料を元に韓国の近代史をしっかりと実証しています。

韓国は日本がつくった  WAC株式会社  黄文雄  980円
これ以上の本は無い!朝鮮の真実!!

是非日本人全ての国民に読んで欲しい!反日韓国の真実!

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で、堂々60万部!の販売実績!!漫画だが、しっかりと一次資料を基に歴史を検証しています。

それにしても、日本の政官と左翼マスコミは、つくづく!売国奴!の腐りきったク
ソ野郎!ばかりだ!と、解ります。

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351 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 04:21:44 0
>>349
石油輸送ルートが東南アジア通ってるから。援助しないともっと酷い目に遭います。
最近は中国の援助が増えてきたので、一部で軍事基地提供の動きもある。

352 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 11:29:49 0
だから援助しても効果ゼロなのに
何でもっと援助しないと酷い目にあうの。
シーレーン拒否するなら戦争の正当な理由になるから自殺行為。
反日の中国に基地提供するような国は飢えに苦しんでほしいんだけど。
あんた朝鮮人か。チンプンカンプンの論理で援助を強要してる。


353 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 11:34:45 0
しかし俺が一番おかしいと思うのは日本が援助してる実態を
マスコミが必死で隠すことだな。外国じゃなくて日本のマスコミが。
援助という外交の要諦を情報開示しないことで国民が
世論形成、政策意思決定できなくしてる。
国別援助額など高額納税者や野球選手の年棒みたいに
克明に報道して、援助政策の是非を国民に問うべきだな。
マスコミは本来やるべき報道をしていない。
そのくせ、小泉チルドレンなど同でも良いことばかり熱心に報道して
愚民化工作にいそしんでる。

354 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 11:38:07 0
いったい日本が27兆円も外国に援助していることを
国民の何割が知ってるのか。
くだらない番組ばかり制作して
大衆を政治離れに誘導する売国マスコミの罪は重い。
彼らはもう在日韓国人の手に落ちてるのではないか。
WBCで韓国チームを応援していた実況のTBS松宮アナのように
朝鮮人シンパが多い気がする。

355 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 22:25:03 0
さあ皆さん書き込みを!!!!!!!!!!!
http://www.tamanegiya.com/urabbs/index.cgi

356 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 22:44:28 0
日本人は利口だし、器用だから、金をつい稼ぎすぎてしまう。
海外に援助して金を減らさないと、金が余って、困るんだよ。
金がありすぎると今以上に、役人は腐るし、労働意欲は失われる。
適度に金を減らして、こつこつ働くのが丁度いい。

そのための援助交際だ。

357 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 03:19:22 0
>>352
専守防衛とか言って平壌を攻撃する手段すら持ってない国が、どうやって東南アジアの国と戦争するんだよ

ていうか
×もっと援助しないと酷い目にあう
○援助しないともっと酷い目にあう
日本語読めないお前がチョンなんじゃね?

358 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 03:20:19 0
>>356
日本人の資産は順調に増えてるよ
政府は借金まみれでも。

359 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 12:07:08 0
日本の軍事力の潜在力はジェーン年間でも高く評価されてる。
軍事技術を応用すれば攻撃能力は急速に近代化できる。
開戦後に瞬く間に東洋を制した事実知らないのかね。
あんたら朝鮮人にとっては悪夢だろうが高々60年前の事実だぜ。


360 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 12:36:29 0
そのころ、瞬く間に東洋を制した行動には朝鮮人も一緒だったんですが。

361 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 19:56:09 0
インドネシアが海峡封鎖したら
援助国であり資源輸出先である日本を怒らせるだけなのに
ありえない事態を想定して援助を強要する357は朝鮮人。

362 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 21:22:06 0
よく分からないが、ふたりとも同朋なのではないか>>357>>361
インドネシアが海峡封鎖したら、
太平洋の第七艦隊とインド洋の第五艦隊の挟撃にあって国土は灰燼に帰すだろうw

363 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 22:25:47 0
>>354
27兆ってなに?

364 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 00:12:15 0
何で日本人は朝鮮人を全く殺さなかったのだろうか?
欧米みたくほとんど殺していたら
こんなことにはならなかったろうに。

365 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 00:14:42 0
>>364
時代が違うだろ
欧米が新大陸で原住民をバンバン虐殺していたのと比定できるのは、太閤の朝鮮出兵

366 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 01:21:12 0
DAC諸国の国民一人当たりのODA(2003年)
1位 ノルウェー 440.8ドル(贈与比率98.6)

13位 日本 69.6ドル(贈与比率56.3%)

17位 米国 55.8ドル(贈与比率99.5%)

贈与だけなら米国の以下w

367 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 01:25:49 0
国連分担金
一人当たり300円も拠出しているんだから、常任理事国にしる!

368 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 01:38:15 0
日本の負担が大きすぎる。借金が1000兆円もあるんだし。

369 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 03:15:53 0
以前から気になっていたんだが、
借金である以上、借りた人に返す必要性があるんだろ?
日本の借金って、一体、どうなっているの?

日本人・国内から借りているので問題ないと豪語している人が居ますが、
借金である以上、誰であれ、返した方がいいわけですよね?

日本の借金って、大丈夫なんですか?

370 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 03:50:52 O
借金は板違いの話アルね

371 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 06:31:11 0
>>369
板違いなので一言だけ
国内から借りていても返せなくなったら大問題に決まっている。

372 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 08:49:24 0
返せなくなることはない。返すための分も国債を発行しているんだからw

373 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/08/13(日) 18:58:18 0
夏休み終了!(^。^ )v

七月過ぎから一ヶ月半ホームページの更新をお休みさせて頂きました。

十分な休養を取る事が出来ましたのでこれからまたまたfunwakaは突
っ走る予定です。(^。^ )v何故だか不思議なのですが夏前になると毎年不思
議と力が抜ける時期が私にはあります。ですから、毎年この時期にホームペー
ジアップの早めの夏休みを取らせて頂いています。

その上に今年は三週間ほど前、娘が離婚して帰って来ましたので、その用事
が何かと増えたせいもあり、休養期間をたっぷりと取らせて頂きました。

http://www.tamanegiya.com/ura.html

374 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 21:00:21 0
>>371
国内だけなら、インフレしてしまえばOKっすよ、

375 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 02:33:08 0
それはそうだが、インフレが問題なのだが・・・
つまり「問題」とはインフレにせよIMFのプランにせよ国家と国民に大きな負担をかけずに解決出来ないということであって。

376 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 21:59:44 0
>>375
ぶっちゃけ、税金かけまくるよりはインフレの方が被害が少ない。
負担がかかるのは「国債を持っている層」だし。

377 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:27:50 0
不思議なのは対外援助や国連の実態がマスコミで報じられないこと。
援助が政財界の利権になって政治家の汚職が多いからか。
朝鮮人に支配されたマスコミの闇は深いね。
彼らマスコミは常に中韓の利益を代弁して
日本の国益を否定する方向に誘導している。


378 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:32:01 0
年間300−400円の国連負担金と
円借款ばっかりで、アメリカよりも少ないODAですか?

379 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 22:39:31 0
負担率が米国に次いで第二位という部分は強調しても、
一人当たりの額は秘密にする。
ODAは総額のみを強調して、一人当たりと、円借款を
秘密にする。

380 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 23:03:09 0
対外援助の実態は、官僚と大手の談合と癒着。
日本のODAは日本の利権のためのもの。

381 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:09:24 0
マスコミは他の支出項目についてもちゃんと伝えてないし
公共事業への無駄遣い批判程度にはODA批判もやってるだろ

つまるところ国民が無関心

382 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:10:28 0
税率違うんだから、一人当たりで出しても意味ないだろ
マスゴミはバカだから国の借金を一人当たりで出したりするがなwww

383 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:30:46 0
我が国は、併合したあの朝鮮半島においてさえも教育普及にちからを入れました。
それはわずか三年ほどしか統治しなかったインドネシアにおいてもそうです。

それに対して、
日本は6年問の初等教育を実施し、授業料を全て廃止、学校を新設、学年を延長、就
学奨励、平等に初等教育を受けれるようにしました。校庭も作り体育を重視。
あわせてインドネシア人の教帥養成のため帥範字校も設置した。
農業、漁業、造船、工業、医学など専門、訓練学校を設置し、僅か3年で当時600
人しかいなかった知識人(国家エリート〕を最終的にlO万人育成した。
日本の軍政により飛躍的にインドネシアの教育状況はよくなりました。下記資料はバ
リに限定したものですが、その状況がよくわかる貴重な一次資料といえると思います。
http://www.tamanegiya.com/oranndatoinndonesia18.6.17.html


384 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:31:45 0
インドネシア小スンダ民政部官下新旧学校状況における比較(「日本占領下
 バリ島からの報告」より引用)

公学校における比較
学校数 バリ ロンボック スンバワ 計
戦前 244 93 82 419
昭和18年 244 113 93 450
昭和19年 256* 136 107 499
戦前に対する
昭和19年の増加数 12 43 25 80
備考 戦前=昭和16年9月現在。他はいずれも4月1日現在
   * 戦前に比して増加数の比較的少ないのは学校の合併ありたるによる
教員数 バリ ロンボック スンバワ 計
戦前 519 230 181 962
昭和18年 545 293 217 1,057
昭和19年 636 411 264 1,808
戦前に対する
昭和19年の増加数 117 181 83 382
学童数 バリ ロンボック スンバワ 計
戦前 23,859 11,713 11,378 47,150
昭和18年 35,186 18,386 13,740 67,309
昭和19年 50,987 25,063 17,483 93,533
戦前に対する
昭和19年の増加数 27,128 13,350 6,105 46,383
同上割合 214% 214% 154% 198%

http://www.tamanegiya.com/oranndatoinndonesia18.6.17.html


385 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:32:57 0
中等学校における比較
学校数 バリ ロンボック スンバワ 計
戦前 5 4 3 12
昭和18年 7 7 4 18
昭和19年 10 6 4 20
戦前に対する
昭和19年の増加数 5 2 1 8
教員数 バリ ロンボック スンバワ 計
戦前 6 4 3 13
昭和18年 18 12 6 36
昭和19年 27 13 10 50
戦前に対する
昭和19年の増加数 21 9 7 37
学童数 バリ ロンボック スンバワ 計
戦前 170 120 90 380
昭和18年 411 216 106 733
昭和19年 708 325 244 1,277
戦前に対する
昭和19年の増加数 538 205 154 879
同上割合 416% 271% 271% 336%



バリ県学童学年別表(昭和19年4月1日現在)
普通公学校 第1学年 男15,249 女6,401 合計21,650 比率42.5%
第2学年 男 9,717 女3,165 合計12,882 比率25.3%
第3学年 男 6,908 女1,748 合計 8,656 比率16.9%
上級公学校 第4学年 男 2,973 女 795 合計 3,768 比率 7.4%
第5学年 男 2,053 女 507 合計 2,560 比率 5.0%
第6学年 男 1,195 女 276 合計 1,471 比率 2.9%



386 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 01:33:53 0
 p207
 これは、日本が統治してからいかに児童数、そして女子児童の就学率が改
善されたかを示す明確なそして貴重なデーターである。

下記はバリにおいての中等学校進学状況についての資料です。

中等学校進学状況表(バリ県) 師範学校教員養成所 志願 入学
昭和18年 132 60
昭和19年 229 85
普通中学
昭和18年 129 129
昭和19年 240 85
農業実務学校
昭和18年
昭和19年 151 68
工業実務学校
昭和18年 42 15
昭和19年 68 15
合計
昭和18年 304 204
昭和19年 688 253
増加(19年度) 384 49
割合 226% 124%
        
 ちなみに、インドネシア独立後、教育の大切さを知っているハッタ副大統
領は、日本よりの戦時賠償金四億ドルを用いて、十万人の留学生を日本に送
り込むことを考えていたが、スカルノ大統領は、賠償金で派手な独立記念塔
や色慾に散財し、日本へは四百人しか送らなかった。ソ連には三千人もの留
学生を送っている。http://www.tamanegiya.com/oranndatoinndonesia18.6.17.html

387 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 02:14:27 0
AVだけでなくアニメやゲームでも欧米かぶれはむしろ薄くなってきてると思うけどね。
キャラの名前や用語などでも、ストレートに欧米語よりは日本語をもじった様なのや国籍不詳な語感が多いでしょう最近は。
むしろストレートに英語とかこっぱずかしい。
映画も邦画が盛り返してきてるし。
アニメやゲームが世界的にも大人気ってのがよく宣伝されてきてるから、
むしろ近頃の日本人は自国文化に自信と誇りをかなり持ってきてると思うけどな。
欧米かぶれ〜て主張はお約束のものだが、いささか時代遅れになってきた感じが

388 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 02:39:57 0
>>387
そういうこと言ってて恥ずかしくならない?

389 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 15:31:37 0
ENGLANNDってユニフォーム着た奴は毎日見かける。
ロンドンでサムライ・ブルー着てる奴は絶対いない。
387は女性ファッション誌の下劣なまでの白人崇拝知らんのかね。
宇多田の曲が米国でまったく相手にされなかったこととかさ。

390 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 17:47:30 0
>>343
言語と人種を混同している典型的な例ww

>>364>>365
欧米は、新大陸で原住民絶滅を目指していたんじゃない。
それじゃ弾薬だってもったいないしw
是非とも手軽な労働力が欲しかったんだから。
奴隷にして働かせたら、原住民が思ったよりか弱くて
ばたばた死んだだけ。
だからアフリカから強靭な黒人を連れてきたわけ。

391 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 20:41:36 0
>>387
> むしろストレートに英語とかこっぱずかしい。
その分フランス語が増えているような気も。
英米でもブランド名などにフランス語(もどき)が蔓延していて、
そういう面ではフランス語は世界の頂点に立っている。

392 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:05:53 0
ドイツ語もな

393 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 22:17:28 0
>>382
一人当たりどのくらい負担になるかということは意味があると思うが。

394 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 23:10:32 0
日本は朝鮮本土にシナ人をもっと移住させるべきだった。

395 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 23:16:47 0
>>383
そういえば、優れていると自称する日本文化を押しつけた
文化侵略に力を入れていたな。

396 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 01:28:21 0
>>395
>文化侵略に力を入れていたな。

とんでもない!今もやってますw
「インドネシアで流行ってる日本の歌」
ttp://www.hotelog.sakura.ne.jp/bali/archives/2005/12/post_151.html
五輪真弓、宇多田ヒカル、キロロ、浜崎あゆみ、
おしん、東京ラブストーリー、ストロベリーオンザショートケーキ、神様、もう少しだけ…、
欽ちゃんの仮装大賞、風雲たけし城……

397 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 03:22:42 0
大戦中に日本がちょっかい出した国って軒並みならず者国家と化してるよね。
ミャンマーとかインドネシアとか政治腐敗の度合いが半端じゃない。
インドネシアなんか明らかに植民地時代のほうが国民豊かで幸せだったろ。
そのほか共産化して虐殺の嵐が吹き荒れた国多数。
マレーとかフィリピンみたいに欧米に再占領受けた国は別だが
後世の視点からみてみると日本がやったことって明らかに文明破壊行為で
東南アジア人を不幸にしたな。

398 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 04:37:01 0
>>397
もう、どこから突っ込んだらいいのか…それ、どこのパラレル世界の歴史?

1943年 日本の支援によりフィリピンとビルマ独立。
1945年 ビルマ、日本及びその指導下にあるビルマ国政府に対してクーデターを
     起こしイギリス側に寝返り植民地に戻る。
     インドネシア、オランダ領に復帰するも独立宣言、独立戦争に。
     フィリピン、日本敗戦に伴い米領に復帰。
     マラヤ、英国領に復帰。
1946年 フィリピン独立。
1947年 マライ連邦、英領植民地の集合体として結成。
1948年 ビルマ、イギリス連邦を離脱し独立。 
1949年 インドネシア独立。
1957年 マライ連邦独立。

日本はフィリピンとビルマ独立にはちょっかい出しているが、マレーシアとインドネシアにはちょっかい
出してない。、戦後4ヵ国とも欧米に再占領受けて、しかもマレーシアが12年、インドネシアが4年、
ミャンマーが3年再占領されてるのにフィリピンは1年しかされてない。 
さらに言えば、腐敗しているとか言う現ミャンマー政府はアウンサン将軍が率いた1943年の独立を
認めていない。
もっと言えばインドネシアの植民地時代が豊かって、ただの思いつきだろ?アチェ戦争て知ってる?

399 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 05:12:35 0
>>398
ちょっかいの概念が直接的な独立工作だったら、そりゃもともと独立していたか数年後に独立する
予定だったフィリピンとビルマに行われて、御前会議で植民地化の決定されたマレーシアとインドネシア
に何もされないのは当然のことだろ。それにしてもインドネシアは日本の脱走兵が独立戦争に関与
しているがな。戦後日本の占領地域は軒並み共産化の恐れが出て、旧フランス植民地
や中国は実際に手遅れになった。マレーもイギリスが鎮圧に成功しなければ危険な状態だった。
ビルマは最後イギリスから見放されたようなもんだろ

自由主義者監禁するならず者国家のミャンマーは旧日本軍崇拝していて軍艦マーチをパレードに
使ってるキモ国家だっつーの。インドネシアはいわずもがなだしこの両国は日本のバカウヨにも人気の国。

インドネシアは明らかに対蘭戦争を差し引いても独立後の方が国民が貧乏になった国として有名。
スカルノの功績は群島を統一したことだけと言われてんの知らんのか?


400 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 06:17:36 0
インドネシアはジャワ人が支配する古典的帝国。
中国がウイグルやチベットへ入植政策を行っているように、インドネシアもジャワ人やマドゥラ人をスマトラやボルネオ、モルッカ、西パプアに入植させており、民族衝突・宗教衝突が頻発している。
各地の資源の収益は中央に吸い上げられ、配分されない。


インドネシアの対日感情は、第6軍が統治したジャワと、他の軍や海軍の管轄だった他地域で格段に違う。
第6軍の今村中将はインドネシア人に好意的すぎるとして後に更迭された。
第6軍からは多くの兵が脱走して戦後のインドネシア独立戦争に加わっている。
他の管轄では、オランダ以上の過酷な軍政が敷かれた。

一方、のちのインドネシア軍の母体となる独立ゲリラ組織PETAは、連合国に降伏した日本軍に対し武器提供を要求し、拒否されると民間人居留者を人質にとり、最終的に軍民数百名を虐殺した。
スマトラでは日本人婦女が日本軍のオランダ人慰安婦施設に放り込まれ、オランダ人慰安婦共々ゲリラに強姦・虐殺される。

このような経緯はあったものの戦後の日本インドネシア関係は概ね良好に推移したが、近年援助が減らされたためか次第にインドネシア側に不満が増えてきた。
またイラク戦争以降対米感情が急速に悪化し、反動で親中感情が大幅に拡大した。(近年、イスラム教徒は中国をアメリカへの対抗勢力と見なし、中国に期待する向きがある)

401 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 06:46:23 0
ウヨ必至だなw

402 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 07:21:23 0
>>398 マライ連邦ってなんだ? 「マラヤ連邦」だろ。

403 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 13:42:02 0
マレーもマラヤも間違い。ムラユが正しい。
クアラルンプールの人たちは自国語をバハサ・ムラユ、
自国民をオラン・ムラユと呼ぶ。
マレーはムラユの英語読みで、中国をチャイナと呼ぶに等しい。
同様に日本人が、ルースカヤをロシア、ポルスカをポーランド、スオミをフィンランド、
エスパーニャをスペイン、エールをアイルランドと英語風に呼ぶ必要もない。


404 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 13:58:35 0
中国の共産化まで日本のせいかよ。
じゃ今の「アジア」を作ったのはまさに日本てことになるな。
良かれ悪しかれ。

405 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 14:00:18 0
>>402
Malay連邦でマラヤ、マライ、マレー、マレイいずれもある。

406 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 14:02:58 0
>>404
国民党攻撃しなければ共産党なんか勝手に消滅してただろ

407 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 14:12:21 0
南山大学マレーシア現代史、原 不二夫教授

>戦前、日本はこの地を「英領マレー」と呼んでいた。British Malayaの訳語だが、なぜマラヤが
マレーになったかは分からない。ちなみに、中国語ではマレーは馬来、マラヤは馬来亜と明確に
区別されている。
 先次大戦中の1942年12月、日本政府は、この地の呼び方をマレーからマライに変えると発表した。
「イギリス訛り」のマレーを「古来原住民が呼んでいた」ものに戻すため、との理由だった。
先回触れたように、マレー人の古来の言い方はムラユだったが、日本はこれを却けてあえてマライと
したのである。綴りはMalayではなくMalaiだった。戦記ものなどがほとんど「マライ」となっているのは
このためである。
 この用法はマレー語にも適用され、マレー人自身も地名をMalaiと記し、自らをOrang Melayuでなく
Orang Malaiと呼び、自分たちの言葉をBahasa MelayuでなくBahasa Malaiと書かなければならなくなった。
ttp://www.nanzan-u.ac.jp/GAIKOKUGO/Asia/malaysia/2.htm

408 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 14:12:55 0
>マレーシアに関連することばに、マレー、マライ、マラヤ、マレーシアの4つがある。
このほかにもマレイシアとかマライシアとかがあるが、それは単なるマレーシア亜種だから、
ここでは「マレーシア」に代表させる。マライもMalayにあたるものととらえればマレーと同根だが、
歴史的には別の意味を持つので、次稿で触れる。 
 この3語、日本人にはなかなか区別がつけにくく、しばしば混乱が生じている。
例えば、日本の大新聞はつい数年前まで、最大与党「統一マレー国民組織」(UMNO)のことを
「統一マラヤ国民組織」と書いていた。今でもマラヤ鉄道がマレー鉄道になり、マラヤ大学が
マレー大学になることがしばしばある。少し整理してみたい。

マレー語                    英語            日本語 
Malayu (ムラユ)               Malay             マレー 
Tanah Melayu
(タナー・ムラユ/ときにMalaya)      Malaya             マラヤ 
Malaysia                    Malaysia           マレーシア 

 3語の対応をまとめてみれば、上の表のようになる。マレーは、マレーシアの多数派住民である
マレー人とか、その母語であるマレー語とかを指すことばである。マラヤを指すマレー語、
タナー・ムラユは、「マレーの土地」という意味で、マレーシアのうちのマレー半島部分の地域名
(シンガポールを含む場合もある)である。マレーシアは言うまでもなく国名だから、
「マレーシア人」といえば、マレー人、華人、インド人やサバ、サラワクの先住民を包摂する。 
ttp://www.nanzan-u.ac.jp/GAIKOKUGO/Asia/malaysia/1.htm

409 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 14:50:49 0
>>406
知らんがな。
近代化という大きな流れは止めようがないことは予想できるけど、
一国一国がどんな政体でどんな歴史を歩むかなんてわかりようが
ない。

410 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 16:19:21 0
>>399
>独立していたか数年後に独立する予定だったフィリピンとビルマに行われて

ビルマが独立する予定だった?インドでさえ独立の予定がなかったのに?

411 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 16:29:51 0
>>400
>またイラク戦争以降対米感情が急速に悪化し、反動で親中感情が大幅に拡大した。

外交儀礼上はともかくマレーシアやインドネシアが親中国になることは、まずあり得ない。
植民地時代に華僑が人頭税の取り立てを代行したりして裕福な暮らしをしていたため
庶民の反中国人感情は歴史的に非常に根強い。
クーデター、暴動、災害があると、なんの関係もない華僑の店が必ず焼き討ち、略奪にあうのは
あの辺の風物詩w

412 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 19:27:58 0
華僑と中国は別
最近は華僑の間でさえそういう意識傾向が強まっている(大陸を含む華僑ネットワークは健在)
庶民的には目の前の異邦人には敵愾心を抱くのは当然


ニュー速+などではシンガポールを親中国家と見なすことが良くあるが、
実際はマレーシアやインドネシアよりも親米的であり、台湾と軍事交流を持ち軍人を常駐させている国でもある
まぁ東南アジア諸国でどこかの大国に完全に傾倒してる国は殆ど無いが。大国に挟まれた小国としては当然の政策といえる。

413 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 22:36:14 0
シンガポールは領土が狭いので台湾で軍事演習をやらせてもらってるんじゃなかったか。

414 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 23:18:31 0
>>412
>庶民的には目の前の異邦人には敵愾心を抱くのは当然 

マレーシア、インドネシアには昔から印僑も多いが彼らは全く被害を受けないよ。

あと、このスレの趣旨にしたがって言えばオランダのインドネシア植民地支配は
イギリス、フランス等に比べても惨い物で完全な愚民化政策を布いていた。
強制栽培のモノカルチャーで米不足で大量の餓死者まで出していた。
あまりのひどさに、欧米諸国やオランダ国内からも非難の声が上がり
1901年にオランダ女王ウィルヘルミナは、オランダはジャワ農民に対して
名誉の負債を負い、植民地住民への倫理的責任と道徳的義務があるという、
「倫理主義」を発表する。で、これでなにをするのかというと
@キリスト教の布教、A権力分散、B住民の福祉、C教育。
裏を返すと、なんと20世紀までオランダは植民地に教会すら建ててなかった。
他国の植民地では教会が建てられ原住民をキリスト教化して文字や文化を教育する
という、良かれ悪しかれ「文明化」する行為があったが、オランダは、それすら行わない
完全な愚民化政策で、ひたすら利益だけを追い求めてきたのだった。
奴隷狩りをされた植民地を除けば、インドネシアは最悪の植民地といってもいい。


http://www.foto-foto.com/ahitam2/d92a.jpg

415 :414:2006/08/16(水) 23:21:46 0
あ、説明付けるの忘れた。
最期のリンク先は当時のオランダ支配を風刺した漫画。

416 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 23:55:25 0
20世紀以前はどこもそんなもんじゃないのか?
大体原住民が旧宗主国をボロクソに言わないのって英米の旧植民地住民ぐらいのもんだし
その地域は商品作物栽培するぐらいしか人々が日々の糧を得る手段なんかないだろ。
現にインドネシアは独立した後プランテーションを無視したら経済がズダボロになって
1965年の一人当たりGNPは1938年wを下回る惨状で国民はなおさら貧困の度合いが増す有様。
ルーズベルトは強烈な反植民地主義者だったが、彼の主張によれば人類史上最悪の植民地運営
国家はフランスだそうで、フランスはインドシナに一切の文明的利益をもたらさなかったそうだ。
本当かどうかしらないが、最初にベトミン支援したのってルーズベルトだそうじゃないか。
オランダが本当に最悪の国か?


417 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 23:57:44 0
>またイラク戦争以降対米感情が急速に悪化し、反動で親中感情が大幅に拡大した。(近年、イスラム教徒は中国をアメリカへの対抗勢力と見なし、中国に期待する向きがある)
最近も中華街が襲撃されたようだが。


418 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:01:30 0
独立後に旧宗主国人の農業経営者を追い出したせいで
農業がエラいことになった国って多いね。

ジンバブエやアルジェリアなんかもそうだっけ。

419 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:03:51 0
ベトナム人自身が東西二大文明(フランスと中華)の受継者たることを
誇りにしてるというからそれはないと思うが。

420 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:06:20 0
>>416
独立した植民地が経済的混乱に陥るのは、アメリカ13州以来それこそ普通じゃね?
むしろ、なまじ石油などの地下資源があって豊かだと利権争いから内乱、他国の干渉を招いて
もっと悲惨になるという罠。
最近話題のイラク、スーダン、コンゴ、リビア、ソマリア、ナイジェリアとか。

421 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:32:59 0
個人的に最悪の植民地はタスマニア島。
人間狩りで原住民撃ち殺してタスマニア人絶滅。

422 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:44:22 0
タスマニア人って人類か?

423 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:58:52 0
フクロヒトという有袋類の一種だったら面白かったんだが、一応人類らしいよ。
火や石器の使用も知らなかった(あるいは知っていたが知識が失われた)といわれているが。

424 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 02:03:23 0
ソマリアは不毛の地
最近ようやく石油の試掘が始まったぐらい
でもまた内戦がぶり返してきたからダメぽ。

425 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 02:59:45 0
上手いんじゃない。強者が一斉にやったから、
自分達=白人は知らんぷりで内々で助け合ってる。それだけ。

それに被支配者も奴隷根性叩き込まれてるし、力がないからな。

426 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 22:44:25 0
>>425
日本も桂タフト秘密協定とかやって内々で助け合ってるしな。

427 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:35:22 0
サッカーの試合で欧州が強いのも
有色人種に白人に対抗しようという気がないから。
日本人以外はどこも白人に負けてもしょうがないと思ってる。
今回も八強で六カ国が欧州だったでしょ。


428 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:39:12 0
基本的に有色人って白人より弱いんじゃないかって気がする。
ラグビー・・・豪州、ニュージーランド、イングランド。
バスケット・・・アルヘンテイナ、米国、ロシア、ブラジル。
バレーボール・・・セルビア、イタリア、イスパニア、ロシア。
アイスホッケー・・・ロシア、カナダ、米国、スオミ。
球けり・・・イタリア、アルヘンテイナ、ドイツ、ブラジル。
みんな強豪国、白人国じゃん。レスリング重量級も白人ばっかり。


429 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:40:01 O
えーとジダンは......

430 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 23:54:05 0
>>419
日本とアメリカについて、同じ事を外国人から言われたら否定するかも。

431 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 23:58:42 0
オドンコールとか…

432 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 00:00:46 0
>>428
野球より競技人口が多いクリケットを知らんことはよくわかった。

433 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 00:08:17 0
>>428
アメリカバスケットのドリームチームはまっ黒(ry

434 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 03:00:25 0
スポーツの強さは金で決まる

435 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 09:46:46 0
>>428
どこもそのスポーツの発案国が強いんだよ
だから相撲で勝負しる

436 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 10:43:36 0
>どこもそのスポーツの発案国が強いんだよ

ヒント:マラソン

437 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 11:00:53 0
てかスポーツの強い弱いなんて大した意味はない

438 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 11:18:34 0
そうだ。腕力の強さなら人類よりもオランウータンのほうが強いだろう。
ここはひとつノーベル賞受賞者の国籍で各人種の優秀さ比べてみよう。
すると白人と有色人種との差は人類とオランウータンの差より大きいことがわかる。

439 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:13:22 0
欧米の植民地支配は非道で劣悪なものだったと言う人が居るけど、
本当に非道で劣悪なものだったのでしょうか?

逆に欧米より日本の方が酷いという所はなかったのでしょうか?

440 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:16:41 0
私は日本の植民地支配で気になる所は、
被支配民族を日本民族風の姓名に改めさせた所です。
李登輝は岩里政男と言う日本民族風の名前を持っていたらしく、
それが強制かどうか解りませんが日本の植民地支配で
失敗した点は日本民族風の姓名を名乗らせた所にあると思うのです。

441 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:18:03 0
欧米の植民地支配では、被支配民族に欧米人風の名前に
改めさせると言う事はあったのでしょうか?

442 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:36:00 0
ラテンアメリカやフィリピンなんてスペイン風の名前ばっかりだろ。
アフリカでも地域によっては欧米風の名前がある。

443 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:37:29 0
あと、ロシアの支配下に入った中央アジアでもロシア風の〜ノフみたいな名字だな。

444 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:45:43 0
日本は植民地支配が下手なんじゃななくて、植民地が本国に「近すぎた」んじゃないの?


445 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 15:30:00 0
なまじ見た目が似てたのがな

446 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 16:16:33 0
アフリカの内戦
政府軍と反政府軍とを永続的な戦闘状態において
欧米が漁夫の利を得るという図式。
たとえばアフリカの一国家において
政府側が油田を確保し、反政府勢力がダイヤモンドの鉱山をおさえている場合。
欧米の企業はこれら両者に武器を売り、それぞれの勢力から
石油とダイヤをせしめる。採掘を指揮する人間以外の労働者は現地住民でまかなう。
あまった労働者は内戦で消費されて死んでいく。
せっかく豊かな資源をもつのに、貧困から脱出できず、同胞を殺しあっている。
欧米諸国は植民地時代にふやしすぎた黒人をこうやってへらしているのである。



447 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 16:29:10 0
植民地軽蔑の仕方が欧州にはかなわない。彼らは植民地人を土人だと思って、
遠ざけ、利益だけを引き出した。

日本は植民地自体を日本にしようと努力していたんだからお笑い。


448 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 17:21:52 0
彼らは侵略にせよ乗っ取りにせよ、上手だ。
しかし「繁殖力」と言う最大の武器には一向に歯が立たない。

449 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 17:24:32 0
>>444
イギリスー>アイルランド
スウェーデン->フィンランド

450 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 18:10:17 0
植民地支配に由来する移民が今日まで禍根を残してるって点では
アルジェリアと朝鮮支配は共に失敗と言えるな。

451 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 18:15:37 0
ユダヤ人をうまく使ったから

452 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 21:05:49 0
>>441-442
基本的に、キリスト教徒は欧米風の名前を名乗ることが多い。
インドの前の国防相のフェルナンデスとか、レバノンのキリスト教徒とか、マレーシアやインドネシアのキリスト教徒とか。

同様にイスラム教徒も地域に関わらずアフメドとかモハマドとかの名前を名乗ってることが多い。

で、欧米でキリスト教徒がイスラム教徒に改宗すると大抵名前も変わる。ピエールとかジョンとかがいきなりアリーとかアブダラーとかになる。
逆に、アラブ人などがキリスト教に改宗すると、地域に応じて、英語や仏語やギリシャ語の名前に変えることが多い。

これはジョンとかアリーとかの名前が、それぞれの宗教の重要人物から来ているため。

まぁ、マハティール・ビン・ムハマドとかローラン・カビラみたいに現地語と混じってるのが大半。


しかし、極東とインドシナではあまりこういうのは見られない。(香港・マレー半島は別)
ベトナム人の1割ぐらいがカトリックだが、欧米風の名前を名乗ってる人は殆どいない。(ベトナム人カトリックで有名なのはゴ・ディン・ディエムだろうか)

453 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 23:14:54 0
つまり勝手にキリスト教的な名前に変えたと。

454 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:17:04 0
つ洗礼名

455 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 22:50:16 0
キリスト教に自主的に改宗したんでしょう

456 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 03:41:17 0
香港人はキリスト教徒でなくてもブルースとかジャッキーとかアグネス
のように英語の名前を自称する。
諸葛亮孔明の孔明みたいな通称な感覚なんだそうな。

457 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 06:52:19 0
>>443
中央アジアの場合はロシア風の名前をそのまま採用したわけではなくて、
伝統的な名前にロシア語の屈折語尾を付けている(例:アリエフ)。
あれはアラブ式の本人・父親・祖父という名乗りから
ロシア式の本人・父親・家名という名乗りに改めたという意味がある。

458 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 00:50:13 0
満州朝鮮が善政なら香港シンガポールは超善政

459 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 01:24:17 0
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

460 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 11:33:21 0
シンガポールに限らず、英領マレーは植民地化が比較的平和的に進められたこともあり
イギリスへの忠誠度が高い植民地だった。



461 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:21:31 0
マレーってスズが産出するからイギリスの植民地の中で唯一本国の財政援助が必要なかったそうだね。
当然国民も比較的豊かだったから統治者への反発も少なかった。
大戦中はチャーチルに見捨てられて悲惨な目にあってるけどw

462 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:37:28 0
何か。植民地支配と言うと欧米が非欧米を統治する事ばかりが語られているけど、
ドイツとポーランド、ロシアとフィンランド、連合王国とアイルランド、
スウェーデンとノルウェーのように、
欧米が欧米を統治する事もあった訳でしょ?
そう考えると東アジアの日本が東アジアの台湾や朝鮮を統治する事は
別に不思議な事でも何でも無い訳だ。

欧米の非欧米圏統治ばかりが話題になるけど、
欧米の欧米統治は実の所、どうだったの?
ポーランドなんかは欧州の欧州による植民地支配の典型例のような気がするけど。

463 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 17:40:35 0
それに清朝もまた東アジアの大部分を植民地支配をしていたような国だよね。
下は満洲に興った小国に過ぎなかったが、
中国全土を統治するような国になった訳でしょ?しかも異民族王朝な訳だし。
満州族が他民族である漢族や蒙古族を統治するのって、
日本人が台湾人や朝鮮人を統治するのと余り大差はないと思うんだが。

欧米の統治の上手さばかりが話題になるが、
清朝の他民族支配もまた巧みなものだと思うのだが。

464 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 01:56:31 0
>>458
一瞬、日本軍の香港シンガポールの軍政が善政なのかと思った。

465 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 11:18:54 0
清朝などは、中華思想という序列関係を上手く使ってる。
欧米諸国が、白人至上主義という序列を上手く使ったように。

466 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 01:41:16 0
日本人が、日本至上主義という順列をうまく使ったようにだな。

467 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 09:14:15 0
>>466
中華思想や白人至上主義は、被支配者の意識の底まで刷り込むレベルのもの。

日本人はぜんぜんそこまで行ってない。建前だとしても「内鮮一体」「八紘一宇」なんてこと言ってたしな。

468 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 21:37:22 0
日本内部自体が定まってなかったし
右翼だけでも、欧米流植民地主義者もいれば、元や清のような日本による征服王朝をつくり天皇を中華皇帝にするのを夢見た中華思想の人もいた。

469 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 05:40:07 0
ロシア帝国はモンゴル帝国を継承している。

470 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 11:25:13 0
”オランダのインドネシア統治と我が国の軍政の比較”

でググるといい資料が見つかる

471 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 15:15:39 0
酒たまねぎや ura ホームページ

なんと素晴らしいサイトでしょうか

472 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 22:15:26 0
日本みたいに一般人まで学校行かせようとしなかった。
上流層の子弟にだけ教育を受けさせ、宗主国へのシンパも確立されていた。

473 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 12:09:10 0
イギリスの教育=植民地エリートを養成

日本の教育=日本語話者を養成

474 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:26:49 0
もしイギリスが朝鮮を支配したならば、両班を優遇して植民地の支配階級として育て、他は愚民化しただろうな。

もちろん、被差別階級の白丁は温存し、朝鮮社会の分断のために思う存分に利用しただろう。

475 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:29:11 0
このスレの連中…腐りきってるな。
どうして自分たちの父祖の尊い慈悲心を無碍に否定できるんかね?
日本人じゃないからなのか?
日本人だとしたら墓参りも行かない程度の賎民としか思えん。

476 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:12:06 0
慈悲心なんてくだらないから

477 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:21:33 0
そうだよな。
日本人なら、歴史的事実など無視してもかまわないよな。

478 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:23:18 0
イギリス植民地は、学校教育が普及していた方だよ。
ひどいのはポルトガルとかオランダ。初等教育就学率一ケタ台。

まあポルトガルは本国からして教育後身国で、就学率三割とかだったから、愚民政策
とは違うかもしれんが。

479 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 20:49:16 0
先祖が朝鮮人に慈悲をかけたせいで、いま子孫は恩を仇で返されております。

480 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 21:51:43 0
植民地の就学率/本国の就学率で比べないとわからないよな。

481 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:06:58 0
そういう基準で見たらロシア帝国・旧ソ連は素晴らしい宗主国になるが

482 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:09:32 0
教育水準は高くても経済が・・・・・・
カザフスタンだけは例外的に好調(ロシアを抜く勢い)だけど、残りは世界最底辺の極貧国。

483 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:14:23 0
いいか、よく聞けよ。
一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
日本にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

愛国心のある日本人なら、そこんとこわかるだろ。
問題なのは事実がどうだったかってことじゃない。
日本人にふさわしい日本に誇りを持てる歴史を書くってこと。


484 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:22:08 0
まるでどっかの半島のようだ

485 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:54:49 0
何で糞みたいな朝鮮人に本国である
日本より人道的な統治をしたんだ?

486 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 23:19:48 0
ということにしておけば、日本人の自尊心が満足させられるってわけか。

487 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 01:27:50 0
日本の方が人道的。コレは間違いない。>>470をググって観てそれが分かった。

488 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 10:16:06 0
一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
日本にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

489 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 10:24:22 0
わが意を得たり。
国益を念頭に発言しない奴はIP調べて逮捕し、死刑にできるようにして欲しい。
死刑になりなくなかったら、国益を念頭に発言できるそれが国民の務めだろう。
そうなることで、日本は生まれ変わるんだよ。

490 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 10:30:11 0
我が国を中国・北朝鮮並みの言論弾圧国家にしようとする>>489は、国益を損ねるので最初に逮捕すべきだな。

491 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 11:23:51 0
アメリカも愛国法つくったように記憶しているんだけど、
何が問題なのかなw

つか、国益を念頭に考えるなら国論の統一は絶対必要。

492 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 12:32:28 0
言論弾圧きたー

493 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 13:39:06 0
歴史というものは現代に生きる人間の都合に合わせればよい。
過去の事実がどうだったかではなく、今現在の生きている人間や国家の利益を優先すべし。
事実がどうであれ、国益を重視するなら、日本に望ましい歴史を書けばよい。

494 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 14:46:59 0
>>488 >>493
言ってることがまるっきり支那人・朝鮮人と同じ。

495 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 16:08:09 0
国益に反する歴史などあってはならない。

496 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 16:19:30 0
真実が国益に反したらどうするつもりだ。
国益を優先するのか真実を優先するのか。

497 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 17:51:08 0
国益、国益と連呼するが、国益が何かもわかってないのが国益バカ。

過去を美化するのが国益という、近視眼的な考え方がお話にならない。

過去の成功も失敗も糧にしてこそ、未来の発展がある。

498 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 19:03:55 0
まずは若い連中に愛国心を持たせるのが先決。
真実だの過去の失敗を糧だの言ってる場合ではない。
過去の日本は常に正義であり無謬だという信念を叩き込むことが必要なのだ。

499 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 20:07:44 0
他人に愛国心を持たせるという発想自体が生じている時点で498はアウト。
他人に愛国心を持たせる云々以前にまず己自身が愛国心を持ち、それに基き実践・行動すること。


500 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 21:46:51 0
NHKでウズベク人が「ソ連時代のほうが暮らし向きがよかった」と嘆いていた。

501 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 22:05:29 0
いずれにせよ、真実だの歴史的事実には一片の価値もないってことはわかった。

502 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 22:09:19 0
つまり日本人はアメ人に比べて
洗脳されるバカが少ないってことだな。

いや洗脳教育が下手なだけか。

503 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 22:19:06 0
そりゃ、第二次大戦の惨禍で懲りたからな。
いかにお人好しの日本人でも、国家とか軍に警戒心を持つようになるだろうよ。

504 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 02:21:54 0
インドネシア・マレーシアの植民地政策を知りたかったら
ココ↓
「インドネシア専科・マレーシア百科 」
ttp://www.jttk.zaq.ne.jp/bachw308/

だが、長文資料を読むのが苦痛なアフォにはオススメできない。

505 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 07:24:57 0
国益のために嘘ついてもいいのか駄目なのか。
例えば沖ノ鳥島はどうみても岩だが、
馬鹿正直にそんな主張して莫大な経済水域を失ってもいいのか。

506 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 07:31:53 0
>>497
過去の失敗を糧にするというが、そもそも何をしろと。
愛国教育なぞどこの国でもやってるし、たとえ嘘でも自国を美化した歴史を教えている。

507 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 07:35:12 0
>>503
日本以上の惨禍を味わった国もあるが、そいつら全然懲りてないだろ。

508 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 08:14:16 0
バブル時代は日本人が世界の支配者でした。
大企業や中央省庁の偉い人が、インドネシア人や中国人、ブラジル人などを平然と貧乏人、土人呼ばわり出来る良い時代でした。
入社試験受けるだけで海外旅行がプレゼントされ、世界中の商品はまず日本に差し出されそれから他の国、
世界各国の一等地も日本人が買占めて別荘地にし、摩天楼が日本企業に買収されました。
テレビは連日東京都23区の地価の合計が合衆国50州の何倍になったかを自慢していました。
世界中の人間が日本のマネーの前に跪いたのです。
そういう素晴らしい時代に生まれていなかった厨房さんたちは大変可哀想w


509 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 12:03:25 0
>>508 ジョークはジョークスレで

510 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 23:09:49 0
>>509
バブル後の世代かわいそうw

511 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 01:59:13 0
本題に戻りましょう。

512 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 19:47:30 0
つまらない史実や真実より、国家や民族の栄光を顕彰するための「虚構」の方が大事。

513 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 02:15:39 0
>>512
おまい、よくそれで旧社会主義国や中国朝鮮のやった同じような歴史捏造を非難できるものだな

514 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 03:55:31 0
世界史板的には、つまらない史実や真実などありませぬ。

515 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 04:07:41 0
セイロンで武装換装中に攻撃されてあわや空母沈没ということがあったのに、
ミッドウェーで同じことやって壊滅したようなことがもっと大規模に起こる訳だw

そんなんだから半島や中華の国はダメなんだよw

516 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 09:07:14 0
仏団体、国語辞典の回収要求 植民地を「肯定的」表現
2006年09月06日06時59分
http://www.asahi.com/international/update/0906/003.html

 フランスの民間2団体がこのほど、同国の代表的国語辞典「プチ・ロベール」
の植民地に関する記述が問題であるとして、辞典の回収を要求した。
 この団体は、黒人評議会「CLAN」と反人種差別団体「MRAP」。「プチ・
ロベール」は、「植民地主義」について、「植民した国を開発する」などと定義。
これらの団体は、声明の中で、この定義を「植民地主義の正当化」(CLAN)
「植民地主義の復権と賛美の新たな試み」(MRAP)などと糾弾。新たな記
述を検討するためのチーム設置するよう求めた。(時事)

517 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 09:13:20 0
>大企業や中央省庁の偉い人が、インドネシア人や中国人、ブラジル人などを平然と貧乏人、土人呼ばわり出来る良い時代でした

そんな国々の人々なら今でも見下している日本人多いじゃん。
アメリカ人、イギリス人、ドイツ人、フランス人とかを見下せて
公然と馬鹿にできていたんならともかく。

518 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/09/06(水) 16:26:41 0
 フランスの民間2団体がこのほど、同国の代表的国語辞典「プチ・ロベール」の
植民地に関する記述が問題であるとして、辞典の回収を要求した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    こんな所でも対米政策、つまり国民の右傾化や
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 侵略主義の肯定を演出しようとする出版社の意図が見える。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| マスコミ、TV、ラジオ、出版社は不特定多数の国民に影響を
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 与えられるため、昔から国の情報機関のような事をしますね。(・A・#)

06.9.6 朝日「仏団体、国語辞典の回収要求 植民地を『肯定的』表現」
http://www.asahi.com/international/update/0906/003.html

519 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 01:32:59 0
話は変わるが

東北、特に津軽・南部・会津や和歌山、薩摩などは、
帝政ロシアのエカテリーナUもドン引きするような
地獄統治の農奴制が敷かれており、
明治新政府によって解放された際には
百姓の体格の極端な貧困さに驚愕した明治新政府が
緊急に食料支援を行ったという。

520 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 01:54:21 0
農奴制という言葉から生じるイメージだけしか知識にないと見える。

521 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 02:19:28 0
昭和になっても家内奴隷制の一種の名子制度とか残っていたよね>東北

522 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 03:37:16 0
PM 0:00 
⊂(^ω^⊂⌒`つ  おはようお 
起床。 

PM 2:00 
| ̄/|(^ω^) カチカチ  楽しいお 
|□  |σ ノ)  
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
PM 8:00          
   シュッ      
    シュッ     
  ____( ^ω^)  気持ちいいお 
  ヽ〜/  (ヽ♂彡 
  [二二]  」 」 ",    

AM 1:00 
| ̄/|(^ω^ ) カチカチ 楽しいお 
|□  |σ ノ)  
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
AM 5:00           
       (^ω^)    おやすみお 
   /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ 
  // ̄  ̄ フ / 
 / (___// 
(______ 
______________ 
    <○√ <○√ 
父→  ‖     ‖←母  
     くく     くく   
        ↑
      家内奴隷制w

523 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 09:44:23 0
江戸以前の日本の農民は基本的に農奴(棄農する自由がない)でしょ。

524 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 10:24:14 0
>>523 「農奴」なるものを勉強し直せ

525 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 12:38:19 0
>>1
だって、自国民を奴隷のように支配してたのが、欧州の歴史だし

526 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/09/13(水) 14:56:54 0
酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!!! お前がVIPに晒したせいで荒れているではないか!!!

しかし、どこの国に、このように先人の歴史を踏みにじり、一国の首相が謝り
続けている国はありましょうか。インドネシアにおいてオランダが、戦後我が
国に対して報復裁判をやったでけでなく、現地の人にたいして数百年間ひどい
植民地統治をしても、独立にさいしインドネシアに残した資産を買い取らせています。
イギリスもフランスもアメリカもスペイン、ポルトガルも植民地に投資などせ
ずに、植民地から搾取して太ってきました。

そのような国々でもかっての植民地統治が悪かったと謝っている国はありません。
それが歴史とわかっているからです。恨むのであれば、自分達の国を自分達で守
ろうとせずに放棄した自分達の祖先を恨むべきでしょう。ましてや我々の先人は
搾取どころか、世界最貧国だった朝鮮半島に莫大な投資をしてインフラを整え、
学校をつくりハングルを普及させました。当時国内にその分を投資しておけばも
っとインフラが整える事ができたでしょう。朝鮮半島が日本に集りまくって、感
謝も何もないのは今も昔も変わりません。
 それを、戦後はすべて奪われ、そして戦後の悪い事はすべて日本のせいにされ、
謝れと言い続けられています。こんなバカな話はありません。自国の先人の屍に
より我々が生きている事ができるのです。首相たるもの「朝鮮の人よ、支那の人よ
いいかげんにしろ。」と言ってほしいものです。

酒たまねぎやHP 平成15年5月23日の日記より引用。


527 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 15:33:16 0
>>525
日本や中国の歴史は違うかのような物言いだなw

528 :世界@名無史さん:2006/09/13(水) 22:17:46 0
日本の歴史は美しくなければならない。
史実や真実はどうでもいい。今に生きる日本人が誇りの持てる歴史を書かなければならない。

529 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 00:23:33 0
北朝鮮って国に移住すれば幸せになれるよ

530 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 02:17:29 0
韓国でも大丈夫だろw

531 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 06:38:31 0
「美しい日本」って安倍新総理(予定者)も言ってないか?

532 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 10:34:28 0
内容が違うだろう

533 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 18:37:33 0
「美しい日本」は過去にまで遡及させなければならない。
日本の汚点になるような過去は抹殺し、誇りになるような歴史を叙述し教育すべし。

534 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 22:29:10 0
結構日本に賛同したり協力者も多かったな。
軍隊の例。強制徴用ではなく志願者。
朝鮮      
昭和13年:2946人、昭和14年:1万2348人、
昭和15年:8万4443人、昭和16年:14万4743人、
昭和17年:25万4273人、昭和18年:30万3294人

台 湾
昭和18年 60万1147、昭和19年 75万9276人

他にも憲兵や警察になったり、特攻隊になって文字通り日本の為に
死んだ人間も居る。それぐらい協力させれる状況には持っていけたわけだ。
仮に統治が下手だとするとそこまで協力しないと思うが。

535 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 22:31:11 0
一部の連中が言ってる様に虐殺を繰り返し、過酷な支配を行ったダメダメ統治なら、
徹底抗戦して手がつけられない状態になるか、
日本軍マンセーや協力者がまったく居ない状態になってたんじゃないか。

ドイツに支配されたポーランドがいい例。
少なくとも日本の権力や治安関連にかかわるものなんて
支配を強化する為のもの。
軍隊に至っては自分たちの王族を殺し、祖国を奪った張本人。
「日本軍になんか死んでも協力するか」となるのが普通。

韓国の皇軍志願者は一部の売国奴や権力者に媚を売る連中ではなく、
「帝国軍人となるのが人生の夢」だったいう朴正煕みたいに
戦後の韓国の中枢、政財界の中心となる人材が主だった。
総督府側が徴兵を嫌がって消極的だったのに、
支配されてる韓国人の方が皇軍参加を熱望し、自殺騒ぎまで起こすので
持て余すほどだった。

考えられる理由としては
@日本ならびに総督府のプロパガンダや統治政策があまりに巧み過ぎて完全にその統制下にあった
A日本軍や日本軍人達が、現地人を心服させ憧憬の的となるほど立派な人々であった

仮に統治政策や宣伝が下手だとするなら
B下手な統治政策にあっさり騙され、クソ軍人や役人に簡単に操られ、祖国や同胞をどれだけ虐殺され踏みにじられても
ひたすら大日本帝国の為に尽くしたがる奴隷のような民族だった
という事になってしまう。

536 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 00:07:47 0
ということにしておけば、日本人の自尊心が満足させられるってわけか。

537 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 00:24:24 0
世界広しと言えども
宗主国の為に特攻隊までやった民族って居るの?

日本に命を捧げる行為以外の何物でも無いじゃんw

538 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 00:59:28 0
その点は他の国の植民地も同じじゃないの。
植民地では原則志願制だったし、植民地官僚の多くも現地人だった。

539 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 01:06:23 0
インドなんか独立を餌にされてたくさん死んだよね

540 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 01:14:29 0
第二次霧社事件(保護番收容所襲擊事件) 1931年4月25日
投降した抗日蜂起参加者の収容所を、日本当局は首狩りを奨励して味方蕃(蜂起不参加の先住民)に襲撃させる。
味方蕃が狩り集めてきた101個の生首を並べて、記念撮影する日本人警官。
http://www.puli.com.tw/wushi/images/a290.jpg

日本の植民地支配はなかなか文明的ですね

541 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 02:34:54 0
シンガポールを守備していた英軍のインド兵は日本軍が来ると即行で降服したが、
日本軍の朝鮮兵は士気は高く、現地住民や華僑には日本人兵士よりも恐れられた。


542 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 02:58:19 0
インド兵は中国との戦争でもすぐ逃げ出したし・・・

543 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 02:58:52 0
>現地住民や華僑には日本人兵士よりも恐れられた

横暴ということだろうか

544 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 03:06:23 0
軍隊というのはどこでもそうだが失業対策・貧困対策になる。軍に入れば少なくとも飢えて死ぬことはない。
結局人間まずはメシであり、イラク人が爆弾テロで狙われながらも警察の志願センターに並び続けたのもこのためである。
テロリストも殉教後に遺族に払われる見舞金を餌に自爆要員を募っている・・・。

545 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 03:09:12 0
・・・自分のレスを見て思ったが、帝國陸軍など、結局は大半が南方で餓死する運命にあったのは、なんというべきか・・・。

546 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 04:41:07 0
制海権がなければ輸送船はこれない。
制空権がなければ爆撃で食料弾薬を吹っ飛ばされる。
というだけの話。

547 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/09/15(金) 09:05:33 0
我が国の統治が、他国と比べて醜かったのでしょうか。
インドネシアとオランダの事をくらべていただきたい。インドネシアに対
して、オランダはどのような政策をとってきたか。インドネシアが独立時
にオランダがとった事は何か。我が国が大東亜戦争時にインドネシアに対
してとった政策はオランダと比べて、醜いものであったか?

アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、オランダが他国に対してとった
植民地政策はどうであったか。支那はどうであったか。御存じでしょうか。

朝鮮を我が国が併合したが、その政策は、他国からそれほどいわれるほ
ど醜いものであったか。我が国が、朝鮮半島においてどのよう な醜い
政策をとったといっているのでしょうか。具体的にお教え頂きたい。

548 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 10:10:17 0
>>543
「抑圧の移譲」の典型例だろ
わかりやすく言えば、いじめられっ子が外に出て行って、それまでの意趣返しを現地人に向けるってやつさ

549 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 11:24:13 0
>>547
それを一生涯駆けての研究テーマにしてください。
学士院会員を目指して。

550 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 16:02:39 O
>>543
日本政府は、不逞朝鮮兵を連れて行ってアジ
アの方々に多大な迷惑をかけたことを反省し
謝罪すべきだ!

551 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/09/20(水) 19:48:06 0
>>339-342
信濃ではないわ!!!!左翼ではないわ!!!!!!!!!!!!木下を騙るな!!!!!!!!!!!!!!!
信濃ではないわ!!!!左翼ではないわ!!!!!!!!!!!!木下を騙るな!!!!!!!!!!!!!!!
信濃ではないわ!!!!左翼ではないわ!!!!!!!!!!!!木下を騙るな!!!!!!!!!!!!!!!
信濃ではないわ!!!!左翼ではないわ!!!!!!!!!!!!木下を騙るな!!!!!!!!!!!!!!!
>>334
酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな
!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎ
やを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな
!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿に
するな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒た
まねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!
騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを
馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!酒たまねぎやを馬鹿にするな!!!!騙るな!!!!!!

552 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 19:59:52 0
中国の侵略の仕方のほうが上手いよ
中国は外堀から埋めていくから
日本はいきなり本丸を攻めるから失敗したときのリスクがでかい

553 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 18:31:31 0
いいか、よく聞けよ。
一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
日本にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

愛国心のある日本人なら、そこんとこわかるだろ。
問題なのは事実がどうだったかってことじゃない。
日本人にふさわしい日本に誇りを持てる歴史を書くってこと。

554 :靖国の遺族:2006/09/27(水) 10:26:25 0
太平洋戦争初頭、日本軍はインドネシアからビルマまで広い地域を占領し、現地人
は何百年にわたる白人の植民地支配から解放され、その後独立した。

日本の敗戦後も、インドで反英独立運動が熾烈になり、ついに独立した。この動き
はさらに西方に広がり、戦後20年も経ってみると、アジアからアフリカまで数億
の有色人種が白人の支配から開放されていた。

これは、人類史上画期的な出来事だが、植民地を失った欧米諸国は、東京裁判で日
本を侵略国家と断罪した。有色人種のすべてを数百年にわたって支配していた白人
こそ、帝国主義的侵略国家だった筈だが。

だから、あの戦争で失われた敵味方数百万人の死者は、国籍、軍民を問わず、すべ
て、有色人種が自由と独立を獲得するための、尊い犠牲者だと思います。



555 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 21:27:53 0
>>560
そうすると日本の統治はフランス型か

556 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 21:32:10 0
いいか、よく聞けよ。
一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
朝鮮にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

愛国心のある朝鮮人なら、そこんとこわかるだろ。
問題なのは事実がどうだったかってことじゃない。
朝鮮人にふさわしい朝鮮に誇りを持てる歴史を書くってこと。

557 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 10:17:34 0
日本も朝鮮も立場が逆なだけで、やってることは一緒なんだよなw

558 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 10:21:21 0
いいか、よく聞けよ。
一番大事なことは、歴史的事実がどうであったかということではなく、
日本にとって望ましい歴史とはどうあるべきかってことだ。

愛国心のある日本人(ウヨ)なら、そこんとこわかるだろ。
問題なのは事実がどうだったかってことじゃない。
日本人にふさわしい日本に誇りを持てる歴史を書くってこと。

559 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 10:52:31 0
普段何かと目の敵にしてみせる、中国、朝鮮やロシアと同レベルなんですね

560 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 19:09:33 0
世間一般の日本人は別だから問題ない

561 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 13:24:28 0
>>558
まあそういう歴史があってもいいかもね。
重要なのは沢山の選択肢の中の一つか、一つしかないか、ってことで
個々の歴史の内容は、極論するとどうでもいい。
歴史は参考にすべき過去事例だが、決して原理ではない。つーか
原理にしてはいけない。それじゃ、前近代に逆戻り。
原理は民主主義であり言論の自由。歴史に関して具体的にいえば、
沢山の歴史があり多様な歴史観が認められいくらでも議論ができること。

562 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 03:19:49 0
東南アジア旅行すると分かるけど、俺らが歴史教育で受けた印象と違うんだよね
植民地時代の建物とかが寂れた町の中ですげぇ豪華に見えるし、白人に対する憧れも日本以上。
つまり、当時のアジアの勢力図を見れば欧米植民地になっていた地域の方が経済的に豊かだったわけで。
なにしろ、日本人はわれわれを侵略したけしからんやつだというアジア人は多いのですが(アジアの人民は感謝してるというのも実は捏造)
欧米人にはよく侵略して植民地にしてくださいましたという感覚があるのでしょうか?不問にしているアジア人もこれまた多いようです。

で、調べてみたら日本とは桁違いの額を投資してるみたい。ただ、日本は韓国には結構な額を投資してます。
しかし、何故当時から嫌われていたのか?
これは、アジア人だからじゃないですかねぇ。日本が白人だったら、「俺らも白人様の仲間入りだ、よろしくおねがないします」
ってなったと思う。

563 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 03:21:47 0
やはり、植民地への投資額は欧米は日本の比ではない・・・・

対ヨーロッパ 対西洋分家 対南米 対アジア 対アフリカ 総計
イギリス 1139 6562 3888 3169 1848 17335
フランス 1035 582 292 906 1044 3859
ドイツ 274 130 132 140 - 676
オランダ 1643 1016 145 1998 16 4818
その他 1803 1143 820 101 646 4579
アメリカ 2386 4454 3496 997 158 11491
日本 53 48 1 1128 - 1230
総計 8331 13935 8774 8439 3712 43988


564 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 03:24:02 0
      対ヨーロッパ 対西洋分家 対南米 対アジア 対アフリカ  総計
イギリス    1139     6562   3888   3169   1848   17335
フランス    1035     582    292   906   1044    3859
ドイツ     274      130   132    140   -     676
オランダ    1643     1016   145    1998   16    4818
その他     1803     1143   820    101   646    4579
アメリカ    2386     4454   3496    997  158     11491
日本      53      48    1     1128  -      1230
総計      8331     13935  8774    8439  3712    43988


565 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 03:31:28 0
何でなんだろうな。俺も気になる。

日本の台湾統治と欧米のアジア統治を比較を交えながら説明できる奴って居ない?

566 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 06:46:21 0
>>562
>これは、アジア人だからじゃないですかねぇ
これはありそう。
人間、格上だと思ってる奴に支配されるより、
同レベルだと思ってる奴に支配される方が、腹が立つし嫉むからな。

567 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 09:04:48 0
>>564
これどこのデータですか?
これ見ると植民地が、単なる侵略とか搾取だったとは思えないんだけど。
植民地の客観的な分析をした本があるんでしょうか?善悪とかは置いといて。

こんなこと言うとすぐ新植民地主義だとか、被植民地民の気持ちを考慮しない
分析は意味がない、とか非難されるけど、そうかなあといつも思ってた。
そういうアプローチだってあってもいいし、むしろそれを政治的に圧殺しようと
することの方がよっぼと問題だと思うけど。

568 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 09:27:47 0
西欧の植民地主義だけを正当化しイスラムやモンゴルの征服を野蛮視する
西欧人の西欧優越主義による植民地主義の正当化論は聞き飽きたが、
イスラムやモンゴルの支配と同等の意味で西欧の支配も野蛮な面と利益になる面があった。


569 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 11:55:28 0
>>567
植民地支配が単なる搾取だったなんて考えてるのは旧植民地のナショナリストか
それに便乗した日本のウヨとサヨだけだろ。特にウヨのほうは自国の植民地については
支配者側の視点に立ってあること無いこと誇ってみせんのに、他の植民地に関しては
被支配者側の馬鹿げた言い分を真に受けて欧米を批判するダブスタぶりだからw

570 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 13:20:56 0
西欧人は自分の侵略は綺麗な侵略でモンゴルやイスラムのそれは野蛮だと弾劾するし、
日本人も自分の侵略は正義の解放で西欧の侵略こそ極悪非道の搾取だとするが、
どれも一面的であって公正な認識とは到底言えない。


571 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 14:45:07 0
>>570
モンゴルやイスラムが現地人に読み書きを教え啓蒙教育を施したことあんのか?
日本人も含めてそいつらに文明化の伝道とかいう概念はほとんどないだろ。

アメリカのイラク占領を見てると思うんだが、ただある野蛮な国の旧支配者を
追い出せばそれですぐ民主的な文明国になり正義の解放を行ったとか主張できるかというと
そんなことない。民主政治の経験が無いからすぐ治安は悪化して政治的混乱が起こるのは
現状の通りだ。つまりかつてのイギリスがやったように金かけて現地のインフラを整備して
本国から優秀な植民地官僚を派遣し議会制度を整え、啓蒙教育によって民度を高めて
初めてまともな植民地支配と呼べんだよ。
虐殺が起こるだけの君臨すれども統治せずが何だってんだ?公正な認識とは到底言えない。

572 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 17:15:01 0
>>571
モンゴルは他民族を過酷に搾取し支配したが、宗教や文化には介入しなかった。
西欧は他民族を過酷に搾取し、宗教や文化を西欧化させる為に多大な投資を啓蒙・教化の名目で行った。


573 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 21:28:48 0
近代化や文明化と西洋化の違いってなによ

574 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 06:29:47 0
つーか日本も凄いよね白人への媚が・・・
中国にあんだけ靖国批判されててもオール無視したのに
アメリカに靖国批判されたら、「はい!無礼でした!直します!」って
アメリカに不利な展示物・説明版を全部変えたし・・・
しかもそれを、一部メディアが小さく報じただけという・・

575 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 06:31:57 0
インドなんてイギリス植民地時代の遺品で未だ食ってるからな

イメージ的には潰れかけの町工場が、ソニーの子会社になったようなもんなのかな

576 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 06:32:21 0
全部変えたんだ。2chはパラレルワールドからも書き込めるなんてすげーな。

577 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 06:49:36 0
?


578 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 07:47:55 0
>>574ヒント:日本は巧妙に偽装されたアメリカの植民地

579 :世界@名無史さん:2006/10/26(木) 07:53:04 0
どこがヒントなんだかw
自演乙

580 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 01:14:14 O
事実だけどね

581 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 11:35:11 0
まあ今は属国だからな

582 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:46:16 0
属国なら外交権や交戦権くらいもってるけどネ

583 :世界@名無史さん:2006/10/27(金) 13:55:47 0
専門板とは思えない低レベルの会話が続いてます。

584 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 00:45:57 0
インドが経済発展したのはつい最近のこと。それでもまだまだのレベル。
欧米が植民地支配上手なんてのは幻にすぎん。
アフリカでは白人はいまだにプランテーション経営やっとるし。

それに対し、日本のチョンと台湾支配はなかなか上手かった。
近代的な法制度の整備と資本財の投資を行い、資本主義の基礎を植えつけた。
これは植民地政府の超権力があればこそ可能で、元祖開発独裁とも言えるもの。
俺はそれを、肯定的に評価している。台湾の本省人も評価してくれる。
チョンは儒教朱子学オタクだから、相手にすべきではない。

585 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 01:21:37 0
>>584
戦前のインドがどんな国だったのか一切知らんようだな。
他国の植民地経営の知識がまったく無いくせに自国のだけ誇ってみせるこの不思議。
まさに>>569にあるバカウヨの特徴そのまま。

586 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 01:34:36 0
マハラジャ支配万歳主義者?
原料供給地化バンザーイ!・・・?

仮に百歩譲って戦前インドが発展してたとしても、独立して貧しくなれば意味無いな。

587 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 01:51:21 0
>>585
オマエみたいな低能に名前を付けたいね。
「〜を知らない」形式で詭弁を弄するアホ。

カールセーガンはなんて言ってたかなぁ。えーと、

5. 手前勝手な議論…苦し紛れの議論
例:問「ひとりの女が命令に背いて、リンゴを食べるようひとりの男をそそのかしたくらいのことで、慈悲深い神が後世の人々を苦しめるようなことをなさるだろうか?」
答「あなたは自由意思という難解な教義を理解していない」

だな。そのまんまだ。

588 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 03:23:23 0
いや、非常に疑問なんだけどさ
戦前世界第何位かの工業国で、アジアでは日本、オーストラリアとならぶ銑鉄生産国であり
機械化された織物工業では世界トップ、鉄道敷設距離で日本の2.7倍、初等教育の修了者と
大学生の数がほぼ日本と同等で、自国国内だけで教育された「アジアで最初の」ノーベル科学賞
受賞者を排出した戦前の英領インドが単なる原料の供給地だったというなら、一応の独立国なのに
いくつかの点でインドよりザコい面すらあった日本やシャムは一体何だったというんだろうな。
さらに大学教育になんか一切力をいれずに京城帝国大学などを単に本国の学生の受け入れ先にしか
せず(それでも戦前の朝鮮の大学生の数は「スリランカ島」並w)、本国からの投資額(>>564は第二次大戦
直前ごろの統計で、1920年以前は日本はほとんどゼロ)の点でもほとんど金をかけなかった当時一番
「搾取」の度合いの激しい日本の植民地支配は鬼畜の極みか?

「独立して貧しくなった」とかいっても、日本とその戦前の属領のなかで発展できたのは戦後アメリカの莫大な
援助を受けた地域に限っていて、北朝鮮や満州なんか共産主義陣営の中でもしょぼい国力しかなかったのは
戦前の植民地支配国がよっぽど現地の発展に力を入れなかったことの証左であるという風に解釈できるが。
一方で戦後のインドは誤った経済政策のもと社会主義路線を突っ走っていたが、何とか今まで食いつないで
これたのは、戦前にためた莫大な英ポンドのおかげだといわれているし、またインフラに関してもいまだに
イギリスが敷設した鉄道を軌間変更もしないまま使い続けているように(敷設距離すら増えていない)、戦前
の現地の発展が十二分だったとも言えるな。しかも経済では中国にすら遅れをとったものの、世界最大の
民主主義国の名声は伊達ではなく10億の人口で普通選挙を実施できるのは、長い間のイギリスの統治による
議会政治の伝統のおかげであることは論を待たない。

いやまったく、>>587みたいな低能に名前を付けたいね。井の中のなんとかだが知らんが、自分の脳内自慰
に都合のよいことしか知らないアホ。否もうあるか。国士様とか馬鹿右翼とかそんな名称が。

589 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 03:51:06 O
比較するなら軸と基準設定しようよ
期間違うし、当然土壌も違うし、何をもって上手とみなすのかも問題になるし

590 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 03:54:32 0
>>588のいうことが本当だとすると、白人がアジアに来て搾取ばかりしていたという認識は改めないといけないな。
どうやって検証すべきか。

591 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 03:59:15 O
>>590
>白人がアジアに来て搾取ばかりしていたという認識


そもそもその認識の根拠は何?

592 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 04:00:38 0
>>591
学問的な根拠はないよ。
俺の個人的に持っているイメージ。

593 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 04:06:27 O
あらら

594 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 04:15:00 0
>>590
日本のウヨやサヨの書いた変な本ばかりじゃなくて、たまにはこういう本でも読んでみればいいと思うよ。

ttp://home.hiroshima-u.ac.jp/forum/31-5/jityo3.html
>これまでイギリスの植民地支配の人的側面(総督と行政官)を研究してきたが、その過程で痛感したことは
>植民地統治の比較研究の少ないことである。日本では戦後、植民政策論のような講座が大学から消え、
>個別研究しかなくなった。その結果、比較研究が難しくなり、それぞれの宗主国の政策が植民地に与えた影響が
>よく見えなくなったのではないだろうか。植民地政策は植民地が独立してからの宗主国との関係、独立後の
>経済発展にまで影響を与えており、植民地支配=悪だけで片づけられる単純なものではない。いくつかの国を
>比較してみると政策の功罪がよく見えてきそうだ。




仮にもここは学問板なんだから、極東や日本近代史板とは違って、適当な思い込みや都合の良い
イデオロギーでじゃなくて客観的な事実に基づいて議論していきたいものだね。

595 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 06:03:54 0
ラテンカトリック系のスペインやポルトガルにキリスト教化されたフィリピンや中南米と
商業優先のオランダやイギリスの統治を受けたインドネシア・インドがキリスト教化しなかった違いはある。


596 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 08:01:18 0
インドやインドネシアには既にヒンズーやイスラムがあったからなぁ

インドネシアでも、西パプアとかマルク諸島、セレベス島の北部と中部、スマトラ中部のバタック族、
それと都市部の華僑なんかは、かなりプロテスタント率が高い。
マルク諸島は独立後にイスラム教徒の移住が奨励されて半々ぐらいになってるが。

西ティモールとフローレスはカトリックだから、こっちはポルトガル時代の布教によるものだな


英国領でも、アフリカや太平洋の植民地は、イスラム圏を除けばほぼキリスト教化している

597 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 10:53:45 0
>>594
この手のことは、客観的な研究というのがどうしても難しいだろうし、
出てきた研究成果も、研究者が本当に厳密な学問的アプローチをしていて、
そこにイデオロギーが入ってないかを見極めるのは、きわめて難しいと思う。

598 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 11:01:38 0
>>594
それから、「仮にもここは学問板なんだから」というなら、あなたも>>588
最後の二行は余計だと思う。
そういう態度こそ学問板に相応しくない。

599 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 11:07:16 0
というか単に>>587が的を射てたから悔しかったんだろw


600 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 20:49:33 0
何処の国の支配を受けたかは関係なく
「漢字系の語彙が多い言語を用いる民族が住民の多数派で、第二次世界大戦後一貫して
資本主義体制の下に置かれてきた地域」がアジアで経済先進国として発展していると
思うんだが、気のせいか?大発見か?

日本、香港、韓国、台湾、シンガポール。

601 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 20:59:59 0
>588
イギリスがインドの経済発展に貢献したというが、一部の都市部に限られるだろ。
藩王国マハラジャは相変わらずのさばっていたし、戦前インドの識字率はかなり低かったしな。
確かに欧米は、シンガポールや香港等、一部の都市においては近代化を施した例はある。
だがインドが独立後、それが国全体の発展にどれだけ貢献できたかは疑問だな。

それに日本の朝鮮支配を、他に比べて搾取が激しいという説には断固反対するぞ。
日本はそれまで朝鮮王家や両班の土地独占と搾取から農民を解放し、土地を与え、きちっとした検地を
行った。これはイギリスはやってない。
それに大規模な資本財投資を行い、朝鮮の経済を飛躍的に発展させた。
これはいくら君が否定しようとも、史実である。


602 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:06:42 0
独立インドの経済が停滞したのは親ソ中立の姿勢をとって
ソ連類似の計画経済を導入したからだろ。

西側よりの姿勢で今みたいな自由経済を最初から導入してたら
もうちょい発展してただろうな。マレーシアくらいにはさ。

これは中国(もし国民党が国共内戦に勝ってたら)にも言えるが。

603 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:06:45 0
601つづき
それに北チョンと満州が没落したのは、共産主義化して土地や財産の私有制がなくなったからであり、
君の意見は真逆である。
さらに満州は、中華人民共和国建国当時は一番発展していた所であり、しょぼいというのはこれまた
史実に反している。

604 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:09:37 0
日本は正義
英国は悪
これは史実。

605 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:22:02 0
検地をすれば正義です。しなければ悪です。
投資をいっぱいして失敗すれば正義です。
投資をして回収したら悪です。
日本は偉大です。

606 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:26:51 0
>>588
>共産主義陣営の中でもしょぼい国力
これどこと比較してんのよ。
赤化以前は世界屈指の先進工業国だった中欧諸国とかとくらべてるんなら
馬鹿が過ぎるだろw

外モンゴルあたりとくらべるならわかるけど。

607 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:39:04 0
まあ、イギリスにも同情の余地はある。
インドのような超巨大な国全体の隅々まで、資本財投資を行き渡らせるのは、
いくら大英帝国といえども難しいだろうな。
チョンや台湾のような小国なればこそ、可能だった面はある。
あと、インドが独立後、計画経済的な政策をとったのは、それだけまだ資本主義的土台が
国全体に未熟だったからだと思うぞ。
中国も、農村部は伝統的に宗族社会で、共産主義的な土地共有理念を支持しやすい歴史的
風土があったのだろう。これはかつての太平天国の洪秀全が、共産的な理念を唱えて農村に
支持されたのも同じといえる。

608 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 21:58:00 0
ビルマあたりも独立後の政策がDQNだったせいで世界の最貧国に転落
しちまったな、旧英領の中じゃ一番有望視されてたのに。

やっぱりアジアにおける旧英領の出世頭はマレーシアか。

609 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 22:46:22 0
植民地に対して別に投資する必要性はないんだよな。
モンゴル帝国やオスマン帝国なんて支配しただけで、
植民地開発など行わなかったもん。
だから欧米の植民地支配が上手く言ったのは支配そのものに秘密があるだろう。

610 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 22:54:24 0
欧米って、イギリス以外が成功してるか?


611 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 22:55:08 0
モンゴルの保護・支配下でモスクワは勢力を拡大しキエフを凌ぐようになった。
ロシア人自身は絶対に認めないが。

612 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 23:00:15 0
>>610

英国が版図に組み込んだ土地って、
カナダやオーストラリアのように人が住んでいない所も多い。
カナダなんてカナダの大部分に人が住んでいる訳じゃないしな。

英国が成功したと言うより、
大英帝国の版図が馬鹿でかいからそう感じるだけ。

613 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 23:37:20 0
アジアで深刻な政治腐敗が無いといわれる国や地域って
日本 香港 シンガポール オーストラリア ニュージーランドの5つだけ。
日本以外は全部旧英領w
しかも日本もまともになったのは戦後アメリカの支配下に入ってから。
欧米による植民地支配のおかげで今のアジアがあるんだな。

614 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 23:46:16 0
>欧米による植民地支配のおかげで今のアジアがあるんだな
欧米植民地だった中南米の政情不安やハイパーインフレの現実について。



615 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 00:01:41 0
スペインとポルトガルのは除く

616 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 00:18:04 0
ピレネーから南はアフリカ、とは誰の言葉であったか。

617 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 00:21:33 0
>>616
ナポレオンじゃなかったっけ?

618 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 02:57:26 0
さすがにイギリスは偉大である。
それに比べると日本はやはり見劣りするな

619 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 07:56:05 0
インド独立後、初めての国家綱領が人口問題と、それに伴う飢餓・貧困・窮乏と戦うこと
だった。
インドが戦前発展していたというわりには、情けない綱領だな。


620 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 12:05:24 0
韓国独立後、初めての国家綱領が経済を少なくともフィリピン並みの水準にすることだった。
朝鮮が戦前発展していたというわりには、情けない綱領だな。

621 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 12:15:26 0
当時のフィリピンは、比較的経済的に豊かだったんじゃないの?

622 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 12:30:47 0
>>619
最近の中国みたいな発展形態だったんだろ。
地域格差と貧富の格差が激しかったということ。

623 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 12:31:00 0
だって総督府が発展させたのは北部だし

624 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 12:45:37 0
飢餓だらけの独立インドよりはチョンの方がまだマシだろ
その後チョンもチョン戦争で目茶苦茶になるが


625 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 12:48:35 0
今度は印象論で語り始めるのか、大変だな

626 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 13:01:03 0
インドと韓国の違いは、土地私有や私有財産制の原理を日本が植えつけていたことだろう。
日本が奴婢白丁にも土地を与え、きちっとした検地を行ったのは前に述べた通り。
それに対しイギリスは、マハラジャを温存し、カースト的階級対立をうまく利用しながら支配しており、
あまり褒められたものじゃない。カースト奴婢パーリヤも6000万人いたままだったしな。
だから韓国が独立当初不安だったとしても、インドより資本主義を発達させやすい土壌がそこにあった
ことは確実だ。


627 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 13:05:55 0
植民地支配について

現地の人々を支配下に組み込み、
ヨーロッパ式の宗教、政治制度、言語、文化を「与える」ことは、
未開な人々を文明化する行為である。
植民地獲得は文明の名のもとに正当化された会議だった
(1878年ベルリン会議)
フランスのフェリー外相は
「優れた人種は劣った人種に対して権利を持つ」
イギリスのセシル・ローズは
「内戦を避けるには帝国主義者にならなくてはならない」等

自国の国益確保だけが目的であり、国家間に信義や恩義などは、
爪のアカほども存在しない現実を日本人は知らなければなりません。

628 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 13:06:30 0
イギリスでも、英語教育の実施・イギリス的司法制度の導入・近代的な地租制度の採用
・道路網の整備・鉄道の敷設など、ある意味ではインドの近代化を進めている。
イギリス人はインドを遅れた社会と考え、これらを文明化することが使命であると考え、
カースト制や不可触選民の惨状・幼児婚・寡婦の殉死と再婚禁止の風習
・インド女性の地位の低さなどインドの「憂うべき」インド問題をなくするためには、
インド人の道徳・習慣・思考法をヨーロッパ流に変えていかなければならないと考えたのである。
http://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/kindai/101-19asia5.html

629 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 17:50:32 0
>韓国独立後、初めての国家綱領が経済を少なくともフィリピン並みの水準にすることだった。
>朝鮮が戦前発展していたというわりには、情けない綱領だな。
日本の投下したインフラは北朝鮮の領域に集中していた。
1970年代までは北朝鮮の国民総生産は韓国を上回っていた。


630 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 18:10:55 0
1950年ごろまでフィリピンのGNPは日本よりも高かっただろ

631 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 06:22:40 0
え、フィリピンはアメリカに搾取されていたんじゃないの!?

632 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 06:54:44 0
大地主や財閥が戦時中は日本に協力し、戦後もアメリカに従属して生き長らえた。


633 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 09:25:48 0
>>631
本当にそうなら日本が進駐したら30万人もゲリラが湧くわけないだろ。
フィリピンは独立して貧乏になった典型的な国

634 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 21:40:23 0
フィリピン人自身が独立する際にアメリカ人によって統治される楽園のようなフィリピンよりも
フィリピン人自身によって統治される地獄のようなフィリピンを望むと大げさな表現を用いて
独立はいかなる利益よりも尊いことだと独立による経済的凋落は覚悟の上だと表明している。


635 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 22:04:22 0
フィリピンの独立なんて、アメリカのフィリピンイラネ宣言を承認した形の独立じゃんw
万年奴隷国家だよ。

636 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 04:54:43 0
日本だって戦前の東北は非常に貧しかったし
国全体が経済発展している国というのは、今でも少数だろう。

国土の均衡発展や貧富の格差解消をする気の無い国の方が多いし。先進国でも。

637 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 05:01:25 0
>>627
そりゃまぁそうだな。
投資というのは回収を前提とした言葉だ。

植民地におけるインフラ整備や教育というのは、
企業が社員のやる気を引き出すために、
ボーナスを出したり、福利厚生を充実させたりするのに相当する。
間違ってもそれ自体が目的ではない

638 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 12:33:40 O
フィリピン以下だったのか

639 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 13:30:44 0
>>630

ありえない。

640 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 20:49:07 0
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shiryo/hyouka/kunibetu/gai/h11gai/h11gai008.html
元来フィリピンは東南アジア諸国の中で比較的恵まれた経済条件のもとでの独立を果たした国
であった。 民族内部に成長した豊かな経営資源とアメリカ向け一次産品輸出に導かれた投資の
拡大によって第2次世界 大戦前にある程度の産業の発展をみていたし、独立当初のアメリカから
の投資移転もあって、東南アジアで は高い経済水準をもっていたのである。国連統計によっても
1950年の一人あたり国民所得152ドルは日本よ り24%も高いものであった。

641 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 20:56:44 0
一人あたりGNPなら戦前英領マレーのほうが日本よりずっと高かった。
植民地にも劣る国の植民地になった国カワイソスw

642 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 21:08:46 0
第2次大戦における日本の航空機生産は4万機だが
フィリピンやマレーシアでは航空機の生産は無かったし、
ドイツは国民総生産では金額的にはソビエトを上回っていたが、
実質的な軍需生産はソビエトはドイツの倍以上だった。
当時のGNPの金額的な表面で国家の実力は図り難い。


643 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 21:10:15 0
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/02090000.html

644 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 21:12:20 0
国力も何も非独立国なんだから。
それいいだしたら「国」民総生産とか「国」民所得とかいう言い方をするのもおかしいけど。

645 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 22:34:20 0
>>642
何だそりゃ
当時ベルギーのほうが日本より鉄鋼生産量が多かったから
ベルギーのほうが日本より国力が高かったとか言ってるのと同じだろ。
乗用車の生産に至っては日本はヨーロッパのその辺の小国よりもずっと少なかった。
当時の日本は欧米のコピー品の航空機は家内制手工業的に作れても、まともな
乗用車なんかは逆立ちしても作れなかったんだよ。
軍需生産額や航空機生産は特定の政府の国策による違いで、まだ一人当たりGDPの
ほうが国家の発展度を図る尺度になりうるな。

646 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 22:39:39 0
実際問題として、
フィリピンより日本が貧しかったと言う表現と
日本がフィリピンより豊だ。と言う表現を比べると

前者は一時的な感じなのに対して後者は絶対的でポリティカルコレクトに反する発言と見なされるのが笑えるw
結局世界人類全員自分達の占める位置は分かってるんだよw
それを馬鹿正直に口にすると非難されるだけであってw

647 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 22:48:20 0
朝鮮もかわいそうだな。
糞貧乏なくせに軍事予算にばっかり散在するハングリー国家じゃなくて
イギリスあたりの植民地になってればもっと早く先進国になれただろうにw

>>646
現代と過去を同列に並べてバカでつか?
つーかスレ違いだからどっか行け

648 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 23:16:52 0
ソビエトの社会インフラは西欧に比べ大きく劣っていたし、
人民も西欧とは比べ物にならないほど粗末な扱いを受けていたが、
軍事産業だけは世界でも屈指の規模を持っていた。

649 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 23:26:02 0
今現在でもイギリスは国民所得も社会インフラもロシアを上回っているだろうが、
国家としてイギリスとロシアの力のどちらが上かというとロシアの方が圧倒的に上である。


650 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 23:26:16 0
>>647
「でつか?」wwwwwww


651 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 00:33:12 0
>647
アホか?日本の支配は朝鮮の資本主義を大きく発展させたぞ。

>641
マレー人の国民所得など、日本の足元にも及ばんだろ。
というか、プランテーション農民など土地など全く持っておらず、国民所得がどうとかいう
次元の話じゃねーだろ。



652 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 01:19:17 0
所得という概念を理解してないヴァカが来ましたよ。きっと所得税
払ったことがないニートなんでしょう。

653 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 01:27:44 0
クウェート人の国民所得など、日本の足元にも及ばんだろ。
というか、プランテーション農民など土地など全く持っておらず、国民所得がどうとかいう
次元の話じゃねーだろ。

654 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 01:29:52 0
日本人の国民所得など、マレーの足元にも及ばんだろ。
というか、小作農民など土地など全く持っておらず、国民所得がどうとかいう
次元の話じゃねーだろ。

655 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 01:31:41 0
このスレには、何か必死に欧米の植民地支配を持ち上げてる奴がいるな。
確かに、欧米の支配も悪いことばかりじゃない。近代思想は欧米人の進出なしに、
アジアに定着することはなかったし。
だが、>641や>647のように、こ奴はそれを持ち上げておいて、その後必ず日本や日本の
支配をバカにするのは詭弁だ。
何度も言うが、西欧の支配は部族社会を解体しなかったり、プランテーション経営により領民の
農民に土地を与えなかったり、資本主義的発展に対し中途半端なものが多い。こ奴の理論に従えば、
欧米に支配されなくなった途端に指導者が政策を誤り、貧困化したことになる。
だが、本当にそうか?
独立後アジアがうまく発展の波に乗れなかったのは、大衆消費社会の発達の遅れや市場規模の小ささ、
それに現地人資本の成長の未熟さが一番の原因だろう。
例えば、もし現地人資本が大規模に発達していれば、インド独立政府だって計画経済のような政策を
採るはずがなかろう。




656 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 01:48:42 0
>654
日本の地主・小作人制は検地により土地区分が確定した上に成り立ち、近代的所有関係
の基にある。小作人には自分の農地区分がはっきりしているし、地主との土地貸借契約
に基ずくもの。
プランテーション農民は単なる農奴である。

657 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 02:28:28 0
>>655
根拠の無い妄想語りはハン板か極東板でやれ。

このスレに部族社会の解体がどうのなんとかの一つ覚えみたいに繰り返してるやつがいるが、
そりゃインドの藩王国のことか?もしそうなら解体とはなんらの正当性もない軍事侵攻のことを
意味し、それをやった総督エレンボロは解任され、直後にインド大反乱が起こって
いるんだが、遅れているというだけで特定の国や地域を軍事占領することの意味を
わかって言ってんのかね?

>欧米に支配されなくなった途端に指導者が政策を誤り、貧困化した
そんな「独立して目に見えてすぐ」おかしくなった国なんてのインドネシアぐらいだろw

>資本主義的発展に対し中途半端なもの
朝鮮の全産業会社払込資本気の81.7%は日本人の所有。
化学工業では97%、セメント工場の97%、製材工場の94%が日本人の所有物。
電力事業に至っては朝鮮人の支配下にあるのはひとつも無かったからなw
朝鮮人は自国の工業化に参加することを制限され、大部分のものは日本人の融資し
経営する工場で日雇い労働者として働くことを強制されただけ。

>大衆消費社会の発達の遅れや市場規模の小ささ
>現地人資本の成長の未熟さ
その点でいったら一番ひどいのは旧日本領だった地域だと思うが、>>643を読めるだけの知能もないか。

>もし現地人資本が大規模に発達していれば、インド独立政府だって計画経済〜
なんで朝鮮や台湾は計画経済を採用しなかったんですか?w

お前は珍説ばっかほざいてないで学問板からは出て行け。

658 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 02:51:12 0
>>656
農奴の意味知ってる?近代的資本主義体制下ならプランテーションで働く農民も金がありゃ土地買うだろw
まあプランテーション農民も日本や朝鮮の小作農も待遇なんかはほとんど一緒だがな。
事実上朝鮮の土地を支配して莫大な利益を上げていた東洋拓殖会社は朝鮮人の一人当たり食糧消費量を
削減して米を商品作物にした結果、「ほぼ266万家族または朝鮮の農家の80%は、春になると毎年食料が不足で
山野の野草や根、木皮を食って露命をつないでいる。」(朝鮮総督府施設年報1937〜38年度、218項)状態w

659 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 06:39:09 0
>>656
むしろプランテーションの方が、植民地に投資された資本が開花した植民地的
資本主義の象徴であり、そこで働く「農民」は農業労働者。

西洋の方が資本主義を徹底させている

660 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 07:12:03 0
欧米が国民国家形成しっちゃったからな
国民国家は強い

661 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 17:01:53 0
農業労務者よりも小作農のほうが土地への拘束性が強いから
そういう意味ではより農奴に近い。

より安定した身分が保証されているという面もあるけど。

662 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 18:18:22 0
まあ現地部族社会の解体がどういう方法(軍事的侵攻、警察力を動員した指導、経済的・文化的浸透、etc.)によって行われて、
どこまで進行したかって宗主国が同じでも場所によってピンキリだしね。

現地人の利害関係や宗主国側のイデオロギーよりも、植民地支配の技術的手段の問題という面のほうが
大きい要素を占めたと見るのが順当ではあるまいか。

663 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 18:25:00 0
維新後の日本列島は一体なにを担保に欧州の技術を買っていたのですか?やっぱり金銀?

664 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 00:46:14 0
>657
独立して、政策を誤って貧困化したと言ったのはお前だろ。
戦前インドやフィリピンは発展してたが、政策を誤って困窮化したとか言ってただろ。
それに全部日本人が支配したというが、1920年代以降は朝鮮人資本も多くなり、満州植民地が
彼等の輸出市場の役割を果たしたこと知らんのか?日雇いだけな訳ないだろ。
珍説というか、バリバリサヨク説を振りまいてんじゃねーよ。



665 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:02:07 0
>658・659
プランテーション農民個々人は土地持ってない。
日本の地主・小作人制は検地による登記制度の上に成り立ってるんじゃ。
どっちが資本主義に近いかくらい分かるだろ。
>659の説なら、アフリカの白人大農場はアフリカに資本主義を徹底させ、偉大なわけだ。
・・・珍説という他ないな。
それに>658の朝鮮説もお笑い説だ。
朝鮮農民はそもそも李朝時代、土地を持っておらず、両班が土地支配者だった。
そこに日本は土地を与え、登記制度を完備し、近代化の準備をしたのだ。これについては、ソウル大学の
教授グループが実地調査を行い、証明されている。また、日本が手当たり次第に土地を奪ったなどというのが
ウソであることも突き止めた。

666 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:15:29 0
ハン板帰れ

667 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:25:25 0
朝鮮史を世界史から排除するのはさべちゅだ!

668 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:29:04 0
過去の経験からこれ以上日本の植民地の話を続けたら
ゴキブリのように湧き出る嫌韓厨にスレを占領されるぞ

669 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:31:14 0
嫌韓厨って世界史用語じゃないよね。何でこの人ココに居るんだろう?

670 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:32:42 0
ちっとはまともな話題振れや

671 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:49:11 0
英連邦とフランコフォニーって組織の趣旨が違うの?
フランスのは加盟が旧植民地国だけじゃないよな

672 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 01:55:51 0
植民地って邦訳は正しいのか?
宗主国の人間が未開の土地に移民して出来た地というイメージがつきまとうんだが。
そうなると、太平洋の植民地で核実験とかは大反対されるだろ。

673 :香里園の守護神 ◆NEaRDPrK/Y :2006/11/02(木) 04:53:33 0
まあ、李氏朝鮮後期には事実上国田制度は崩壊して、土地は私有物として扱われてたけどな。
日本の平安時代に近い状態といえば良いのだろうか。

ただ、制度として土地私有が認められてたわけではなく、所有権の証明制度もない状態。
しかも、徴税制度がいい加減で、郷吏の不正、地域間の不公平が横行していた。

土地調査事業によってはじめて制度として土地私有を確立し、税制度も公正化した。
なお、当初は日本が独自の調査で所有権の認定を行おうとしていたが、結局、在来の事実上の所有権を
そのまま認める方向に落ち着いた。

詳しくは宮嶋博史「朝鮮土地調査事業史の研究」(汲古書院, 1991)を参照。

674 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 05:23:54 0
>>672
ニューイングランドもインドもナイジェリアもcolonyだから。
colonizeには入植する、開拓する、植民地化するといった意味があるが、
入植地に始まって、資源や市場のための近代植民地に至る流れの中で、
colonyという言葉自体が、本来意味する範囲を越えて使われるようになっていった、と見るべきかと。

675 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 07:29:47 0
利益範囲についていへば、その有する統治的利益が実現せられて始めてその地域は植民地となり、
而して実現せらるれば既に勢力又は利益範囲たるものではない。そは植民地的法律関係成立の前提
であつて、・・・・・・勢力範囲

一国の特殊統治地域としての植民地は狭義の属領、保護地、租借地及び委任統治地を包含
し、而して勢力範囲を含まず。我国に於ては拓務省の所管に属する朝鮮台湾樺太(狭義の
属領)関東州(租借地)及び南洋群島(委任統治地)がこの意味に於ての植民地である。
矢内原忠雄『植民及植民政策』全集版31ページ

英国の植民地は政治的状態に応じて・・・・・・など、法律上公の称呼を以て冠される。
・・・・・・カナダ等の自治領土はColonyと呼ばるゝことに侮辱を感じ、英帝国の植
民地会議(Colonial Conference)をば帝国会議(Imperial Conference)と改称せしめ、
又植民省(Colonial Office)によりアフリカの黒人地方等と同列に所管せらるゝを喜ば
なかつた。印度が特に帝国と称せらるゝも亦政治的理由に基くものであつて、その学術的
性質は属領(dependency)たること他の直轄植民地に異ならない。我国にては斯の如き公
の呼称を法律上一切加えず単に台湾朝鮮樺太等地名を呼ぶ。但し学術的又は通俗的に之等
を植民地と称するを妨げない。我国の学者政治家等が朝鮮を指して植民地と称することに
対し、「千万年歴史の権威」と「二千万民衆の誠忠」を有する朝鮮民族は大なる侮辱を感
じ、大正八年三月一日の独立宣言書にもその憤慨が披瀝せられた。併乍ら研究者は事実関
係を以ってその研究対象とするより外はない。
矢内原忠雄『植民及植民政策』全集版39ページ

676 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 09:38:33 0
むしろ近代的土地所有制度の導入によって地租負担に耐え切れず
自作農から小作農や農業労務者に転落した者の方が多いだろ。
これは日本内地でも同じだが。

677 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 09:59:29 0
日本がILOに加入する時に、日本の小作農は農業労働者じゃないかという
話が出たが、日本政府は借地農家だって言ってもめた


678 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 10:26:53 0
朝鮮の歴史に興味を持つ人間は2種類に分けられる


679 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 10:38:29 0
土地の所有権が地主にあって、小作者は専用使用権を持ってるんだから、
どう見たって借地農家だわな。

680 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 11:02:15 0
>>679
>小作者は専用使用権を持ってるんだから、
簡単に地主による土地取上が行われたんだが

そういえば朝鮮では地主が小作人の作付過程なんかに介入しまくって
生産性をあげたって、当時の総督府関係者が言っているね
経営の独自性を喪失している状況は、もはや農業労働者だね



681 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 11:44:13 0
イギリスは分断が実に上手いよな。

682 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 11:58:27 0
日本の植民地支配が下手なのを、現地に恩恵を与えたと強弁しているだけ

683 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 12:09:15 0
>>681というか兵法の基本だから=勢力分割・分断

684 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 13:01:37 0
日本も朝鮮の地域対立を煽ればよかったな。

685 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 13:16:08 0
日本は日本の下層民と朝鮮人の対立を煽って社会の安定をはかったじゃん
宗主国と植民地が近いことによるメリットだね

686 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 13:17:36 0
それじゃ分断になってないだろ頭悪いな。

687 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 13:20:42 0
満州では近いことをやってたみたいだけどね

688 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 18:55:32 0
日本の地主・小作人制は基本的に一地一作人のため、相続問題が出てくる。
江戸時代以降は長子相続のため、次男や三男坊は土地を継げない。
そこで、彼等の多くは都市へ出て行って都市労働者となる可能性が高く、大衆社会を
形成する一因となる。
このように、検地における所有権の確定と近代土地所有制度は、巨大な専属市場を形成させ、
資本主義発展の要となる。
ここで勘違いすべきでないのは、小作人は豊かとか、貧しいとかを論じるものではない事。
荘園隷民の下人や所従と、江戸の小作人のどちらが貧しいかは知らない。
だが、資本主義発展に繋がるのは荘園ではなく、明らかに地主・小作人制である。

689 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 18:58:07 0
欧米は必ずしも植民地支配がうまかったとはいい難い
ただ断然に上手だったのはイギリスのみ

690 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 19:03:58 0
>676
徴税制度が出鱈目でルールのない社会より、ルールがきちっと確立した社会の方が
いいにいまってるだろ。
お前は李氏朝鮮に帰るべし。

691 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 19:14:09 0
>>689どうだか。後で散々言われてもまともに反論してないじゃん=イギリス
まあ阿片戦争はさすがに引くけどな。

692 :香里園の守護神 ◆NEaRDPrK/Y :2006/11/02(木) 19:15:39 0
>>676
朝鮮に限って言えば地租負担は当初地価の1.3%, 後に1.7%で内地よりかなり低いな。
ただし、昭和初期の大恐慌の影響による階層分解は激しかったが。
それよりは、現地人も含めた地主による半端じゃない小作料の徴収のほうが問題かと。

昭和初期までの日本(日本領朝鮮も含む)は福祉制度がほとんど整備されてなかったし、
土地にしろ企業にしろ経営は自由放任。内地でも外地でも都市と農村、資本家と労働者、地主と小作人の
貧富の格差は著しかった。
福祉制度の整備と企業経営手法の改革によって貧富の格差が是正されたのは戦後のこと
皮肉な事にその制度的基盤は戦時動員体制として用意されたけどな。

まあこれは日本という国自体の政策の問題で、植民地支配の問題とは少し違うような。

それと、日本は在来の身分制度そのものについては否定的だったが、農村の土地所有関係については
近代的土地所有制度を確立しはしたが、農村内部の社会秩序にまではあまり手をつけなかったので、
在来の地主のもとにいる小作人は依然として農奴に近い状況だった。東拓のような企業型地主の
もとにいる小作人はそれよりは農業労務者に近い。

朝鮮農村内部の前近代的な社会秩序は日本統治終了まで残り続け、従軍慰安婦などの戦時動員問題や
日本撤退後の左派と右派の政治対立の一因となったと言われる。

693 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 20:24:02 0
>>688
資本主義的発展って何かいいことなの?
結局単線的発展論思考なんだよな

694 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 20:57:15 0
米国に反乱起こされた時点で、上手くはないね。

695 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:03:40 0
欧米が帝国主義を進めていた時期って、
世界で近代的国家の形成が遅れていたと言うのもあるんじゃね?
現在的な国家と中世的な国家は仕組みが異なるからね。

696 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:04:01 0
つうかまずヨーロッパの周辺植民地ヤクザを黙らせてから世界へ出て行った方がよかったのに。
結果的に植民地支配を巡る対立から大きな戦争を二回も起こし、共倒れってんじゃあ、うまいとはいえないな=イギリス

697 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:07:46 0
>>693
資本主義が誕生して以降、科学と産業が結びついて
産業革命を起こし、世界の人口が爆発的に増えた
それだけの人間を食わしていける生産力がついた

698 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:09:26 0
資本主義経済だけだよ。
凄いスピードで技術革新につぐ技術革新可能なのは。

699 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:09:40 0
現在でも旧植民地に強大な政治的、経済的影響力を行使し得るって点では
英仏に軍配が上がるんじゃないか。国際的影響力の大きさで
日本が他の先進国に劣るのもそこらへんに原因が

700 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:15:50 0
前近代資本主義以前の経済では、技術革新があっても
たいして産業と結びつかずに緩やかなスピードで右肩あがりだった。
経済発展も技術発展も人口増加も。

701 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:52:45 0
英国が世界的な影響力を持っているのは間違いない。
G5の一国で常任理事国だからな。
日本のように軍事を引っ込めて引きこもっている国とは違う。

702 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 21:57:10 0
世界的には政治的影響力や石油資源などの市場への影響力から言えば英仏より遥かに
ロシアや中国の力が上回っているが。


703 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 22:12:05 0
モンゴル帝国みたいなもんか=英仏

704 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 00:43:28 0
いずれにしても日本の影響力は小さい。

705 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 00:57:12 0
>>691
誰が散々言ってるんだ?
少なくとも英連邦を脱退した国だろうからアイルランドか

706 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 05:41:22 0
>>696
植民地支配を巡る対立から起きたわけじゃないぞ、第一次世界大戦も第二次世界大戦も。

707 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 10:35:07 0
英国よりは影響力あるだろ
米国とも争おうとすれば争える

708 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 01:07:42 0
日本が?
バブルの頃はそれなりだったが。
日本は基本的に金しか手段が無いからな

709 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 02:19:48 0
人の両手両足を縛って、そいつが「オマエには噛みつくくらいしかないだろ」という滑稽さw
まず米国と争う前にオマエとその系譜がデリートされるだろうなw

710 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 02:48:24 0
日本語でおk

711 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:04:50 0
日本はどれだけ豊かになろうが強大な軍隊を持とうが「外国に支配される」国だから。
外国を支配する国である現常任理事国に対外的影響力で劣るのは仕方ない。

712 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 11:06:24 0
日本語でおk

713 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 01:48:35 0
大英帝国>>>>>>>>>>>>>>>大日糞帝国

714 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 02:10:12 0
まあMade in U.S.Aの植民地憲法とバカな日本の民族性をなんとかしないと、いつまでたっても
大国の便利屋として終わるだろうな=日本。

715 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 07:56:34 0
米軍に常駐されて、事実上、占領状態の日本が安保理常任理事国ってのは、
確かに違和感があるな。

まずは、米軍の沖縄以外の本土完全撤退、日本上空の管制権回復が必要だろ。

716 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 08:33:46 0
満州国つくって日本がやりたかったことは大体戦後の日米関係で実現している

717 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 08:56:50 0
アメリカ=大日本帝国、GHQ=関東軍、日本=満州国

718 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 09:09:23 0
>>715 それはドイツもだな

719 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 10:21:28 0
>>713
もう大英帝国はおわつタンだよ

720 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 10:22:52 0
>>715
米軍は人質

721 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 10:41:56 0
日帝もオhルよ

722 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 11:29:27 0
>>720
妄想乙
首都の首根っこ押さえられてる日本は、米国の被占領国でした。残念w

723 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 17:22:12 0
日本憎しの余り日本を嘲りドイツを礼賛する反日左翼・中国・朝鮮人だが、
ドイツがロシアなど戦争で膨大な被害を与えた諸国に「誠実な補償」など
していないことには沈黙する。


724 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 18:36:50 0
世界史板は煽りに弱いなぁ

725 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 19:27:51 0
>>723
えっ?してるんじゃないの?それなりには。
補償っていうか、国家賠償は経済面から世界恐慌になるからあまり過激にしない
んだよ(第一次世界大戦でドイツに賠償払わせすぎて世界恐慌の一因になった)


話元に戻して、植民地にして一番成り上がったのはやっぱ香港だよな
中国の中でも別格の地域にのし上がった。
イギリスに併合されなかったら今の地位は築けなかっただろう


726 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 20:23:06 0
>722
アメリカも日本なしにやっていけないよ。
超赤字の補填も、ドルの基軸通貨体制も、日本の協力抜きには語れません。

727 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 20:27:56 0
>超赤字の補填も、ドルの基軸通貨体制も、日本の協力抜きには語れません。

ってか日本の国富のどれだけが米国債になってると思ってるんだよ
しかも償還不能の
さらに酷い話なのは、米国債買うためにの資金調達に日本政府が国債発行していること

728 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:10:28 0
アメリカは焦ってます。ユーロが基軸通貨になることを恐れてます。
ユーロが基軸通貨になれば、日本はアメリカの国債など買う必要ありません。
ユーロの基軸通貨圏が増えれば増えるほど、日本のアメリカに対する力も増えるでしょう。

729 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:26:13 0
>補償っていうか、国家賠償は経済面から世界恐慌になるからあまり過激にしない
>んだよ(第一次世界大戦でドイツに賠償払わせすぎて世界恐慌の一因になった)
第一次大戦後に英仏に支払った賠償よりもベルリンを陥落させドイツを降服させた
ソ連がドイツから略奪した資産の方が遥かに膨大。





730 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:31:13 0
日中戦争・日本が講和のために要求した領土の地図
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-17/2006091725_01_0.jpg
(ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-17/2006091725_01_0.html)

731 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:55:25 0
スターリンはドイツ軍を押し返している1943年の段階でもドイツとの講和を模索していた。
しかもブレストリトフスクなど、ドイツに大幅に譲歩した条件で。
共産主義を不倶戴天の敵としたヒトラーは劣勢ながらも当然毅然として拒絶した。

732 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 22:40:26 0
>>727
>米国債買うためにの資金調達に日本政府が国債発行していること
ソースきぼんぬ。なければウヨの妄想。

733 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 22:47:56 0
同レベルの思想的敵対者より、2週くらい周回遅れのやつに現状を認識させるのが一番難しい。

734 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 03:25:00 0
日本が米国債を買うのは輸出産業のための円安誘導が第一。
長い間、米国債を上回る投資先が無かったのもある。
買いすぎて迂闊に売れなくなったのはご愛嬌。よくあるミス。
でもドルが好調な限り問題ない。一蓮托生とも言うが・・・。


日本政府が国債を発行するのは予算が足りないからですw

735 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 03:26:36 0
経済学のほうでは輸出産業のための政策は時代遅れ、他に金を回せという声もあるが、経団連の力は圧倒的。

736 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 22:28:36 0
日本の大量発行した国債は、日本人が買っているから無問題というのがあったなw

737 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 23:17:28 0
最近じゃ世界史は必修なのにパスされるそうだが
世界史選択→経済学部ってのはレアなのか?
バカは一般人にはよく分からない所で笑い出すから困る。

738 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 11:17:54 0
>>737
バカ乙

739 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 14:58:31 O
バカ丙

740 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 23:04:25 0
日本はどのくらいの米国債を購入しているの?

741 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 23:08:24 0
しるかバカ

742 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 01:19:23 0
てすと

743 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 02:56:42 0
>>740
アメリカ経済を壊すくらい

744 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 03:32:04 0
世界経済を壊すくらいはある

745 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 11:44:09 0
ドイツが戦争責任を誠実に認めてると思うってる奴は大バカ。
ウクライナ、ベラルーシ、ロシアじゃ東部戦線の激戦地の村は今も荒廃。
ドイツ軍が破壊した教会、施設の残骸が無数にあり、住民の生活は最低。
これら犠牲者にドイツは1マルクも賠償していない。

746 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 12:27:01 0
ドイツは戦争責任など認めていない。
認めているのは、国家を乗っ取った暴力団ナチスによる人道犯罪。

747 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 04:06:57 0
>>745-746
スレ違い

748 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 17:31:17 0
えー、欧米って上手かったか?
日本の植民地経営の上手かったと思うぜ。

台湾、朝鮮あたりは、二次大戦の敗戦が無かったら、日本人化に今頃完璧に成功してたぜ。

749 :世界@名無史さん:2006/12/11(月) 23:03:00 0
うまかったというより有色人種が
完全に白人にあこがれて服属したがってるからね。
パキスタン、ガーナ、マレーシア、ジャマイカなんか今でも
英連邦として忠誠誓ってるくらい。日本人の高等弁務官なんて台湾でも受け入れないよ。
連中からすると白人はもう能力が違いすぎて反発ももてないよ。
女と一緒で弱い者は強い者に征服されたがるものさ。


750 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 06:03:15 0
http://www.mammo.tv/interview/079_OgumaE/
――しかし、言葉の通じない人間を日本人に新たに組み入れるには、「日本
人とはこうだ」という規準を明確にしておく必要があります。

 朝鮮人や台湾人を同化する必要性が最も高まったのは、太平洋戦争時で
す。1944年の戦争末期に朝鮮人を徴兵し、3ヶ月ぐらいの軍事訓練期間し
かないのに、そこに日本化のプログラムを組みました。識字率を高めるため、兵
営の中に「いろはにほへと」を貼ってみたり、座敷に座らせてお茶をたててみたり
した。けれど、軍はどうすれば彼らを日本人らしくさせられるかわからない。
 結局は、日本語の標準語を話せ、天皇陛下万歳を言わせる。日本人の条
件とは、そのふたつしか思いつかなかったわけです。

──では日本語が巧みで天皇に対する忠誠心があれば、日本人と認められる。

  ところが、そういうわけでもない。1940年前後、そういう朝鮮人が現れます。
朝鮮総督府のまとめた文書には、古事記や日本書紀を仔細に読み込んで
日本の右翼を論破するような人の存在が報告されています。為政者はそうい
う人を歓迎するかというと非常に嫌がる。
 後に志願兵制度ができたとき、血判を押して軍への入隊を志願する朝鮮人
が現れます。その背景には差別の中、立身出世の限られた手段として軍を捉
えていたこともあったでしょう。
 いずれにしても、そうした血書志願がたくさん出てき、軍は最初こそ喜びます
が、やがて快く思わなくなる。地に着いた愛国心に見えないというわけです。
 朝鮮人の親日派の中には、「天皇陛下万歳」と言って死んでいく朝鮮人
と、日本人の共産主義者ではどっちが日本人らしいのか、と問題提起する人
も現れます。そういうことを尋ねられると非常に困ってしまうわけです。
 結局、朝鮮総督府や軍が持ち出した理由は、「地に着いた日本人意識で
はない」という理由です。では「身についている」とは、どういう状態を指すかと言
えば、はっきりしない。

751 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 16:53:04 0

         +
      +         +     +
  +
.         /英\  +.  ∧日∧アハハハ  +
植民地カエセヨー( ´∀`)    (´∀` )  
         (つ  つ     (つ  つ亜
.      +  ( ヽノ      ( ヽノ        +
         し(_)      し(_)


752 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 22:30:46 O
旧植民地からの移民洪水で汲々としている欧州のどこが(ry

753 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:39:47 0
>>752
ヒント・スレタイは過去形

754 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:32:21 0
そもそも移民洪水は旧植民地とは関係ないところも多いし。
ドイツ・北欧のトルコ人とか、フランス以外での北アフリカ系とか、
今一番多いのはポーランド人などの東欧人

755 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 16:41:28 0
土人は土人と認識していたからです。

756 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 18:34:31 0
>>540
だからそれぐらいやってもあそこまで
協力したんだから、それぐらい統治が上手かったって事になるじゃんw

統治が過酷であればあるほど、じゃあその支配者の日本人に尽くした朝鮮人や
台湾人はどうなるって話になる。

757 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 18:36:55 0
本当に統治方法が下手だったなら、
そもそも何十年にもわたって統治が続行しないし、
現在のイラクみたいに武装蜂起とテロで手が付けられないようになってるか、
早晩総督府も日本軍も撤退に追い込まれてて当然。

事実は逆。自発的反抗で破綻するような事は無かったし、
日本に命を捧げさせるぐらい統治が完遂されていた。
ひとかどの人材はすべて積極的な対日協力者か日本軍マンセーの経歴を持ってる。

朝鮮人の態度を例えるなら、イラク人がアメリカ帝国主義のために捨石になりたいって
米軍に志願殺到してきて、挙句に「ブッシュの為に死にたい」って同胞や他のアラブ人に次々と
自爆テロを敢行してるようなじゃんw

つまりそれぐらい服従させるぐらい日本軍の統治が上手だったが、
心服されるぐらい日本人が立派だったか、
現地人が救いがたいバカな土民のような民衆だったか、どれかだ。

758 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 19:47:50 0
それだったら他の植民地も素晴らしかった事になってしまうが…

759 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 00:47:55 0
英国のインド統治も素晴らしかったということだ。

760 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:24:22 0
ある意味欧米以上に上手かったのかもな。
英国や他の植民地だって宗主国の貢献はものすごかったって
どっかでも論証されてたし、日本軍の兵隊への酷薄さも有名。
にもかかわらずあれだけ現地人を奉仕させる事ができたんだから、
よっぽど・・・


761 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 01:26:59 0
アメリカの日本占領が一番の成功例だろ。

762 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 02:06:43 0
確かに

763 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 09:01:50 0
ヨーロッパではイスラム移民の排斥の気運が高まっているようだが。


764 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 10:10:25 0
>>761分裂させてしまった隣国半島は失敗例だな。

765 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 10:53:14 0
ポルトガルの統治も素晴らしかったんだな…

766 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 11:06:36 0
>>761
アメリカは日本占領以外で上手くいったことがあるのか?

767 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 11:19:43 0
ハワイ併合

768 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 11:20:31 0
アパラチアより西は全部だろ。

769 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 11:25:43 0
>>766 比律賓は?

770 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 13:21:23 O
http://jbbs.livedoor.jp/study/8169/
出来たてホヤホヤの史學研究の掲示板。常連募集。つーか淋しいから誰か来てくらはい。頼みますわ。

771 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 14:59:00 0
>比律賓
アメリカに植民地化された当初は、アギナルドとかが反乱をおこしてたけど、
結局はアメリカナイズされた「バナナ」ばっかりの国になっちゃったよな。

772 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 15:25:50 0
>766
日本占領も大したことない。
日本の発展は、占領軍が去ってから、戦前の国家主導の経済に戻ったから。
傾斜生産方式が確立したからですぞ。

773 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 15:40:44 0
でも、かつての最大の敵国を従順な友好国というか事実上の保護国にし、
日本国民の大半を親米派にしたのは成功だろう。

774 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 15:43:21 0
日本人が単に有色人種の為に戦う意義を感じなくなったからだろ。
アメリカが上手いというより、日本以外の有色バカすぎ。

775 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:38:44 0
日本人て本当は名誉白人なのにネ

776 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 19:58:46 0
>>774
国土を焦土にされ、全ての海外領土を失い、現在にまでいたる永久占領を受けるという
高い授業料を払ったけどな。

777 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:11:39 0
おもいやり予算>>>>在韓米軍の駐留費用
なの?

778 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 20:35:53 0
名誉白人って、南アのみ認定?

779 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 01:52:42 0
日本の防衛は今でも米軍抜きで成り立たない。
駐留軍なしで全部自前負担だったらどれ位経済成長出来ただろうか。

「金が無い間は」力の空白地帯にならない程度の必要最小限の軍備だけを整えて、国土防衛に足りない分は全部米軍に任せるというのが『基盤的防衛力構想』だが、
金が出来てからも基盤的防衛力構想が引き継がれ、
「冷戦が終わったから」と元から国防に足りてない軍事力をさらに縮小する始末。


780 :funわか ◆GUFt6BlPw2 :2006/12/30(土) 02:27:05 0
朝鮮半島学徒出陣総決起大会にて

 「愛する諸君よ。汚れた朝鮮民族という名にしがみついて、汚辱の生存を
送るよりも、栄光ある大日本皇民の名の下に死すべきであります。栄光の死
の中にこそ、悠久の大義に生きる不滅の生があるのであります」

   昭和十八年十一月二十日 李光洙(韓国近代文学の祖)東京明大講堂

「祖父の代から受け継いできた黄色人種の積憤をいまこそ晴らさなければ
ならない。一度、決戦する以上、、帝国行路のがんである敵性国家を粉砕し
新東亜建設に邁進しなければならない。」    

申興雨 昭和十六年十二月十日 ソウルでの決戦報告大講演会

第二次世界大戦を日本国民は団結してよく戦った。それが契機となってアジア
諸国はすべて独立した。この偉業は将来誰も否定できなくなるであろう。そし
て注目す べきことは、あれほど戦っていた日本が敗戦と決まれば、整然と矛
を収めたことである。この見事な収拾ぶりは世界の驚きであった。

                    韓日人協会理事長 鄭時東

引用:酒たまねぎ やURAホームページ
http://www.tamanegiや.com/daitouwatyousenn.html (や → ya)


781 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 13:17:40 0
>>779
そういう他人のフンドシで相撲を取るような国防政策を半永久的に続けようとするから、
いつまでたっても米国の舎弟扱いが続くわけで・・・

782 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 21:05:16 0
実際に舎弟

783 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 10:39:51 0
アメリカの最も成功した占領はアメリカ本土そのもの。
ハワイもそれに準じ、フィリピン、日本、ドイツがそれに続く


784 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 06:35:52 0
>>781
そうは言うけどねぇ。
装備体系にはじまって、編制などの組織構成、人事、訓練体系や教育、作戦・戦術ドクトリン、基地の配置、生産施設、技術研究、
さらには国の予算配分やら経済政策やら、
何から何までそういう体制に最適化されてるわけで、
これを変えようとすると物凄い労力がかかるっていうか、
一種の構造改革だから一旦壊さなきゃならない物も出てくる。
しかし改革の間は防衛体制が一旦崩れてしまうわけで、東アジア情勢はとてもそんなことが出来る状況ではない。
金も人も無限に湧いて出るわけでもないし。目の前の課題に対処するので精一杯。

ほんとはバブル期の、冷戦末期で内外に余裕のあるときに色々やっておくべきだったんだろうけど、
まだ社会党が健在だったし、
貿易不均衡やら何やらでイージスとか高い買い物しちゃったし。

785 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 10:08:32 0
>>772
>日本の発展は、占領軍が去ってから、戦前の国家主導の経済に戻ったから。
>傾斜生産方式が確立したからですぞ。

また基礎的事実も知らない低脳が、一丁前に語ってみせるわけですね
・占領軍が去る=サンフランシスコ講和会議(1951年)
・傾斜生産方式の開始(1946年)
寧ろ傾斜生産方式に伴うインフレ終息(=ドッジライン、1949年)後に朝鮮特需
(1950〜1955年)が発生したことこそ、戦後日本の経済発展の鍵というのが通説

786 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 14:30:40 0
GHQ意味ねーな

787 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 15:10:08 0
GHQのそもそもの狙いは、日本の非軍事化と弱体化だからな。
当初の経済復興も生かさず殺さずていどの食料援助だし。

788 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 15:17:07 0
じゃあGHQ意味ありすぎだな。

789 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 18:45:18 0
財閥解体と農地解放も経済力を削ぐための政策だったからな。
後者は今も日本の農業の競争力を削いでるな。

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