2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

アメリカ独立戦争

1 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 02:38:05 O
語ろう

2 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 10:23:34 O
インデペンデンス・デイ

3 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 12:46:54 0
七年戦争による財政危機がそもそもの原因。

4 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 13:39:10 O
メルギブソンの映画「パトリオット」はこの戦争の話だよね?

5 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:54:14 0
>>4
あの映画は史実を歪めている。
黒人奴隷に対して寛容だったのは英国側。

6 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 14:02:19 0
英国側にはアメリカ先住民の中将が居た

7 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 18:47:00 O
昔コーエーが独立戦争のゲーム出してたな…

8 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 19:51:17 0
世界@名無史さん :2006/03/25(土) 20:50:36 0
ジェファーソン「これヨーロッパから持ってきたアイスクリームっていう食べ物なんだ。美味いだろ?」
アダムズ「ちょ、ジェファソン、口の中見せて、」
ジェファーソン「ん?」
アダムズ「うはぁあンあぁアswl@zんcjs¥。いいい!!!」
ワシントン「!?」
ハミルトン「こいつらキショッ」

9 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 20:22:39 0
光栄の「独立戦争(Liberty or Death)は激難。


10 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 21:04:02 0
初代財務長官が、大統領選挙に出なかったのは何でだっけ?

11 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 11:11:59 0
62 :世界@名無史さん :2006/03/26(日) 20:16:08 0
イギリスがアメリカ独立戦争で受けた痛手が一般にはぜんぜん知られていない
のはなぜだ?
アメリカが独立したとき、イギリスは2億4290万ポンドの戦時債務を抱えていて、
パリ講和会議ではスペインやフランスにいくつかの領土を与えなくてはならず、
小ピットは「イギリスの光栄の太陽はいまや西に没した」といったほどなんだが。

12 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 15:21:52 0
>>10 アメリカ人じゃないから>(・公・ )

13 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 19:00:35 0
アメリカ独立ヲタの漏れが来ましたよ

14 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 19:44:33 0
ハミルトン「では先に休ませていただきます、閣下」
ワシントン「うん」
ハミルトン「・・・・・・・お父さん」
ワシントン「えっ」
ハミルトン「僕には父親が居ないんですよ」
ワシントン「亡くなったのか?」
ハミルトン「父は昔破産した時に逃げました。多分今でもどこかで生きてる」
ワシントン「・・・」
ハミルトン「ワシントン将軍閣下が僕のお父さんだったら良かったのに・・・・
      それではお休みなさい閣下」
ワシントン「うん (・・・もうこんな大きい息子が居る歳なのか)」

「アメリカ独立戦争」から抜粋

15 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 20:32:25 O
赤服の奴らぶっ殺す

16 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 21:02:25 0
ジェファーソン「たかい たかーい」
マディソン「おい、こら!」
 
「アメリカ独立戦争」より抜粋

17 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 22:03:46 0
>>11
なんか世界大戦と似たような話だな。
またイギリス帝国が復活したりして。

18 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 22:36:49 O
パトリオット
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142360302/

19 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 23:29:21 0
アダム・スミスはアメリカを独立させるべき、という考えの持ち主だった。

20 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 23:52:57 0
ロタンダの壁画にヘンリーは居ないんだよな・・・

21 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 02:08:51 0
世界史の参考書か何かに
漫画でワシントンが「わし、ワシントン!」って言ってみんながズッコけるシーンがあって
すげえ腹立った。
つまんねぇ事書くんじゃねえよ。
 
せめて「常時、ワシントン」くらいは言えよ(違

22 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:03:49 O
この戦争のこと詳しく勉強したいんですけど
アメリカ独立戦争のみに焦点を絞ったいい書籍とかありませんかね?


23 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:09:36 0
ハミルトン「ワシントン将軍閣下が僕のお父さんだったら良かったのに・・・・
      それではお休みなさい閣下」
ワシントン「ウホ (・・・もしかしたら俺に気があるのかも)」

24 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:51:32 0
>>22 普通に「アメリカ独立戦争」「アメリカの歴史(上)」みたいなタイトルの本で良いんじゃね?
詳細まで勉強するならアレグザンダーハミルトン伝<上>とかも良いかも(独立戦争が全てハミルトン視点)

25 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 14:09:05 0
>>23 ワシントンは歯がはずせるから なんかヤらしいな

26 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 20:20:35 0
アメリカの植民者たちは、「代表なければ課税なし」という原則を主張して
独立戦争を起こしたんだが、
アメリカ人がやたらと原理原則にこだわるのは、このときの記憶から
きているのか?

27 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 20:36:48 0
で、ニューヨーク陥落時にイギリス軍のドイツ傭兵部隊が
略奪強姦の限りを尽くしたために、
アメリカ側の王党派が表立って発言できなくなり
代わりに独立派が激増したのは世紀の失敗か?
それとも当時の戦争ならこんなもんか?

ドイツ傭兵部隊の悪名の高さは札付きだったそうで・・ハァハァ
きっと良家の子女が親の目の前で荒くれの傭兵達に代わる代わる輪姦されて
ハァハァハァハァ キングジョージ 万歳!



28 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 20:48:24 O
たしか映画スリーピーホロウの首なし騎士は独立戦争時のドイツ傭兵だったような

29 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 21:03:33 0
フランス 人口3000万
スペイン継承戦争 オーストリア継承戦争 七年戦争 フレンチインディアン戦争 
アメリカ独立戦争により重なった負債を、植民地を失ったため農民にかけて大革命勃発
ナポレオン戦争の後遺症は産業革命の遅れまで続く
英国 人口700万
スペイン継承戦争 オーストリア継承戦争 七年戦争 フレンチインディアン戦争 アメリカ独立戦争
その後のナポレオン戦争まで耐え切って日の沈まぬ帝国に 名実ともに世界一に

この差はいったい何なのよ?誰か論理的説明きぼんぬ

30 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 23:33:11 0
>>29
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1138546236/l100#tag65
【1688】第二次英仏百年戦争【1815】

ここで質問したほうがはやいかも。

31 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 09:59:18 0
アダムズ「誰を最高司令官に任命すべきだろうか?」
ピカリング「ハミルトン中佐です」
そして次の日、
アダムズ「誰を最高司令官に任命すべきだろうか?」
ピカリング「ハミルトン中佐です」
そして次の日、
アダムズ「誰を最高司令官に任命すべきだろうか?」
ピカリング「ハミルトン中佐です」
アダムズ「あぁダメだ! 断じて奴の出番じゃない!」
「アメリカ独立戦争」より抜粋

32 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 10:09:38 0
あ、    ジェファーソンの誕生日祝うの忘れてた・・・   ●| ̄|_ オレトシタコトガ

33 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 20:10:48 0
初代大統領のワシントンには子供が居なかったそうだが
奥さんとSEXしたけど子供ができなかったのか?
SEXしなかったから子供ができなかったのか?

34 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 20:57:48 0
日本のアメリカ史の記述は東大法学部のアメリカ学派の影響が強すぎる。
高木八→松本重(同盟通信編集長)→あのオヤジ

きわどいところみんなカットだから

35 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 12:47:47 0
フランクリンの命日でつね

36 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 22:30:07 0
俺は、いつか・・・!
いつか このスレを糞スレに してみせる!!!

37 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 14:57:44 0
>>34
「あのオヤジ」て誰?
しかし高木八尺&松本重治って古い話やの〜

東大法学部のアメリカ政治外交史講座はもう4代目じゃないの?
高木→斎藤→五十嵐→久保

38 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 15:09:17 0
Give me liberty or Give me death. age?

39 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 15:10:26 0
age!

40 :世界@名無史さん:2006/04/21(金) 23:52:07 0
昔ジョン アダムズの語録を適当にヤフーの翻訳機能で和訳していったら
「私は生きてるジェファーソンの同性愛を暴露する」って出てコーヒー吹いた
どいう意味だったんだろうな

41 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 20:25:47 0
世界@名無史さん :2006/01/21(土) 09:22:13 0
173 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/08/07(日) 08:04:34 0
(・∀・)ボストン茶会事件
343 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/09/13(火) 07:31:27 0
(;・∀・)<ボストン茶会事件
444 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/10/08(土) 23:03:23 0
( ゚Д゚)<ボストン茶会事件
507 名前:世界@名無史さん 投稿日:2005/11/13(日) 23:22:46 0
(・∀・) ボストン・ティー・パーティー
737 名前:世界@名無史さん 投稿日:2006/01/15(日) 22:38:01 0
(・∀・)ボストンティパティ!
754 名前:世界@名無史さん 投稿日:2006/01/20(金) 12:13:02 0
ボストン茶会事件

( ´_ゝ`)<ボストン大人気

42 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 20:02:57 0
我々の秘密を見よ。
キリスト教と全宗教を破壊する為に、
我々こそ唯一真の宗教を保持していると宣伝してきた。
目的は手段を正当化する事を忘れてはならない。
悪人が悪を行う為に採用するあらゆる手段を、
賢人は善を行う為に採用すべきである。
それは秘密結社によってのみ実行可能である。
秘密結社は、徐々に、ひそかに、各国の政府を掌握する。
その為に、
悪人が下劣な目的を達成する為に用いる手段を全て用いる。
本指令の目的は、キリスト教を完全に破壊し、
全ての市民政府を転覆する事である。

43 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 20:34:37 0
>>9
漏れ、そのゲームイギリス軍でしかプレイしたことがないのだが全クリしたよ
大陸軍だと激難なん?確かに予算凄く少ないし、装備も弾薬も不足してる感じだったが>大陸軍
でも大陸軍は歩兵いっぱい居るじゃん
自軍防衛側 500  敵大陸軍攻撃側 7000
なんてこともあってザラにあったし(その度に英海軍の艦砲射撃で15日間虐殺してもらったけどw)
つーかプレイ初期の包囲網、あれガチで破った香具師いるの?
漏れは艦隊つかって逃げたw

44 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 22:54:03 0
独立戦争といえば、素直に「アメリカン・コンクエスト」でせう。

45 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 23:19:46 0
独立戦争の英側はほとんどがドイツ人傭兵。実際に戦ってたのはドイツ人。
内訳を「アメリカ革命戦争とドイツ人傭兵」という古い論文(「傭兵制度の歴史的研究」所収)からみていくと

ブルンスヴィック 5723人
ヘッセンカッセル 16992人
ヘッセンハナウ 2442人
アンスバッハ 2353人
ウァルデック 1225人
アンハルト・ツェルブスト 1160人

と三分の二がヘッセン出身。
ヘッセンの殿様といえばナポレオン戦争のときドイツ軍総司令官の地位にあって、フランス革命軍に意図的に城門を開いたり、陣地放棄したり、撤退したりしたので有名な殿様。
ためしに「旦那、わざと負けたんですかっ?」って言ってみたくなる月見草。

不思議なのは、よくある陰謀論にこの箇所を突いたものがあまり見当たらないこと。
ヘッセンの資産運用してた宮廷銀行家(おそらく傭兵政策の按配も)はもの凄い有名な人なのに。

46 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 00:28:44 0
訂正 総司令官はハノバーのブラウンシュヴァイク公だった

47 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 07:28:30 0
どうでもいいが・・・ブルンスヴィック・・・ブランズウィック(ブラウンシュヴァイクのこと)をドイツ語読み?

48 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 17:24:19 0
日本人がアメリカ史について誤解していることのひとつに、
「黒人は南北戦争以前はみんな奴隷だった」
というのがある。
実際は自由人の黒人もいたし、“黒人奴隷を所有している黒人”もいた。

49 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 19:00:24 0
フレンチ・インディアン戦争によりイギリス本国はフランスに勝利し、
カナダなどの領地を奪ったが、長年の戦争や、植民地に軍隊を置くための
費用がかさみ、財政が悪化していた。(13000ポンドの負債)
そこでイギリスはアメリカ大陸の植民地政策としてこれまでの
重商主義政策をさらに強化し、印紙法を制定したんだよね。
これには全植民地の全階級の人が不満を覚え、抵抗運動へと発展した。
ここらへんが独立思考へと植民地人を概念化させる発端だったんだろう。


50 :49:2006/04/27(木) 19:02:58 0
>ここらへんが独立思考へと植民地人を概念化させる発端だったんだろう。

ここらへんが植民地人を独立志向へと概念化させる発端だったんだろう。


51 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 17:13:49 0
それと植民地をフランスから取って、土地が広くなった分、税金を取られるならまだしも
(会議に代表を送ってないのはもちろん)土地が広くならなかったから植民地人は余計に腹がたったわけで。

52 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 19:08:27 0
>>48 そおなの、知らなんだ。
そういえばワシントンも死んだ後、自分の奴隷、解放してたしね。

53 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 07:02:39 0
「代表なければ課税なし」って誰が行った言葉でしょうか?

54 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 23:57:08 0
誰やろ?

55 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 20:08:12 0
憲法だろ

56 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 11:42:07 0
パトリックヘンリーだよ

57 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 19:21:07 0
マジ?

58 :56:2006/05/10(水) 22:45:01 0
嘘ピョーン

59 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 02:00:40 0
「嘘ピョーン」ってなんだっけ・・・ よく有るセリフだけど。
保守あげ

60 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:15:39 0
ヘンリーの眼鏡の謎

61 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 23:19:12 0
ttp://home.hiroshima-u.ac.jp/utiyama/ISIS-6.6.W.html#shou4
大陸会議の方は、また話が違って、アメリカの自由を求める主張の核心部に
ブラックホールがあいていた。奴隷についてはどうなのか。いったい大陸会議が
「すべての人は平等につくられ」などと言うことができるのか。60万の奴隷が
全植民地に散らばっており、なかでも一部の植民地に膨大な人数が集中し、
法律上家畜なみに扱われ、まったくの無権利状態におかれているのが現状である。
ジェファソンほかの委員は、(かなり強引にと言わざるを得ないが)アメリカの
奴隷制をイギリスとジョージ国王のせいにしてこの議論に幕を引こうとした。
原案では、「人間性に反する残酷な戦いをしかけ」て「遠隔地の人々」を攻撃し
「捕らえて北半球に運び奴隷にした」責任を国王に負わせている。

62 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 23:42:59 0
>>61 上のページ どこかで読んだ事ある文章だと思ったら アレか

63 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 14:41:22 0
なんだよ

64 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 00:32:26 0
でなんだよ

65 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 14:29:13 0
植民地から脱却しようとしているアメリカのマサチューセッツ・ケンブリッジに、フランスなまりの英語を話す不思議な紳士が現われたことで知られている。
その男はただ“教授”と呼ばれるだけで誰もその名を知らなかった。

年齢不詳の教授は、何世紀以上も昔のできごとをまるで生き証人のように語った。
背が高く美男子で、愛想よく、礼儀作法に通じていた。上品だが威厳もあった。彼は獣、魚、鳥を食べず、菜食主義者だった。酒はワインもビールも一切口にしなかった。
教授は古風な樫の木でできた大きなチェスト(棺)を携えていた。外出の時は必ずチェストに鍵をかけるので、誰もいったい中に何が入っているのか見たものはなかった。
気前よく金を使ったが、当世風の成金ではなかった。

この教授はジョージ・ワシントンともベンジャミン・フランクリンとも面識があり、新しい国家アメリカの国旗や紋章デザインについて話し合った。
デザインが決定されると、教授はいつのまにかその地を去った。

この紳士は1776年7月4日の夜、再び、フィラデルフィアに姿を現わした。
独立宣言の起草をめぐって議論が白熱していたとき、その紳士は大声で「神は約束を果たした!」と叫んだ。
その瞬間、革命家たちは催眠術にかかったように競って独立宣言に署名した。満足げにそれを見ると紳士は再びいずこともなく行方をくらました。

1782年5月、議会事務総長チャールズ・トムソンはアメリカの13州を象る13階段のピラミッドの上に輝く「アイ・イン・ザ・トライアングル」を、
国璽の裏側デザインとして正式に採用したが、このデザインを勧めたのもこの紳士だったという。

66 :世界@名無史さん:2006/06/07(水) 16:19:17 0
ttp://faculty.smu.edu/sweisenb/Trumbull%20Battle%20of%20Bunker's%20Hill.jpg
1775年6月、バンカー・ヒルの戦い
ttp://www.britishbattles.com/images/camden/baron-van-kalb-l.jpg
カムデンの戦い
ttp://www.historicalartprints.com/images/product_large/the_battle_of_cowpens_lg.jpg
カウペンズの戦い
ttp://www.sonofthesouth.net/leefoundation/civil-war/1862/april/battle-yorktown.jpg
ヨークタウンの戦い

67 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 02:40:43 O
アメリカが独立したせいで、変化があった国ってあるのかな?
アメリカとイギリスは今は仲良しなのかな?

68 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 21:01:15 0
>>67
スペインはフロリダ領有を認められたが、ミシシッピ河以東はアメリカ領に
なったため、後にミシシッピ河の航行権をめぐって摩擦が起こる。

一番悲惨だったのはイギリスに見捨てられたインディアンだろうな。
この後、彼らの苦難の歴史がはじまるわけだが。

69 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 22:41:15 0
>>68さん
ありがとうございます。
早速、じっくり調べてみます。

70 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 17:06:00 0
で、「代表なければ課税なし」って誰が言ったの?教えて!

71 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 20:52:31 0
だからヘンリーだろ?

72 :世界@名無史さん:2006/06/12(月) 11:29:10 0
136 :名無しさん@社会人 :2006/05/23(火) 18:24:22
まず「自由主義者」の訳であるが、「リベラリスト」と言う言葉は、ドイツ語にはあるが、英語ではリベラルズliberalsというのだ。
「リベラリスト」と言う英語は無い。日本の知識人層は、この初歩の事実から学ばなくてはならない。
リベラル派の反対がコンサヴァティヴズ(Conservatives・保守主義者)である。
日本やアメリカで、自分の事を「リベラル」だと思っている人々は、そもそもの、本物の歴史上の「古典的自由主義者」とは
似ても似つかぬものだ、と言う事に気づいてほしい。
今の日本やアメリカのリベラル達は、本物の自由主義者達とは反対の立場の人だのだ。言葉だけは「リベラル」だから、
きわめて紛らわしい事になったのだ。
それは、イギリス人の18世紀の初期リベラル思想が、海を渡ったアメリカで共和党系の思想になったからだ。
このねじれを理解しなければいけない。
日本やアメリカの現代リベラル達は、本当は、今でも隠れ(あるいは無自覚な)社会主義者(ソーシャリストSocialists)たちである。
だから、「本物の本来の自由思想を貫く生き方をしたい」と言う人々は、アメリカでは、仕方なく、自分達の事を
リバータリアン(Libertarians)と呼ぶようになった。
アメリカでは、民主党支持であるリベラル派は、その実態は福祉優先の弱者救済主義者である。
このことに気づいて、最近は自らを「現代リベラル派(モダン・リベラル)」と呼んで保守思想である
古典自由主義者(クラシカル・リベラルClassicalLiberals)と区別をつけるようになった。
本物の自由主義とは「この、私の私自身の自由を、他の何よりも大切にする思想」の事だ。
だから、根本的に、個人主義者なのであって、共同体優先主義(社会主義)ではない。

73 :世界@名無史さん:2006/06/12(月) 11:29:50 0
137 :名無しさん@社会人 :2006/05/23(火) 18:25:36
18世紀のイギリスの本物の古典的自由主義者たちは・「国王や教会が、私たちの生活に余計な干渉をしないでくれ」という
思想態度から興ったものである。
だから本物のリベラルというのは、本当は、徹底的に新興企業経営者層(ジェントルマン)たちの思想なのである。
これが、イギリスのウィッグ党・ホイッグ党(Whig 自由党)の支持勢力を作った。そして、トーリー党(Tory 保守党)である、
貴族たちの勢力と争ったのだ。一般庶民(貧乏大衆)の政党などまだまだ現れない。
このウィッグ(イギリス自由党)の思想が海を渡ってアメリカに到着した時に、これがアメリカの保守勢力である
アメリカ共和党になってゆくのだ。
だから「もともとのイギリスの自由主義者が、現在ではアメリカの保守主義者」と言う事である。
いつの間にかねじくれて意味が逆転してしまった。
即ち、本来の「リベラル」という言葉が、民衆統合主義者や、左翼・社会主義者たちによって奪い取られてしまった
と言う事である。
この世界の政治思想上の言語使用上の重大な逆転現象に、私たちはそろそろ気づかなければならない。
この事が分らないものだから、日本では政治学者たちですら、現代リベラル派と、本来の古典派自由主義者の区別がつかないのだ。

引用は副島隆彦「ハリウッドで政治思想を読む」P183〜184

74 :世界@名無史さん:2006/06/12(月) 23:57:27 0
つっこみどころが多くてずいぶんエラソーな文章だな、と思ったら、
最後にソエジーの名前が。

75 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 19:58:41 0
フレンチ・インディアン戦争後の北米大陸
ttp://www.canadiana.org/citm/_images/common/ena-1763-e.jpg
オレンジ色がスペイン領


76 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 20:31:57 0
ちなみにliberalistというのはliberalismを主唱する人
という定義で、ちゃんとオックスフォード系の辞典に
のっている立派な英語w



77 :世界@名無史さん:2006/06/20(火) 21:10:30 0
ttp://cnn.co.jp/usa/CNN200606160029.html
タールdw

78 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 14:25:04 0
ワシントンの筋肉(´Д`*)ハァハァ

79 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 01:56:05 0
イージス艦の名前はアメリカ南北戦争当時の
古戦場の名前から取っているってしっとるヶ?

80 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 03:28:29 0
>>79
イージス艦、何隻あると……。南北戦争だけではとても足りん。
艦名はアメリカ軍ゆかりの古戦場名。

81 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 17:53:53 0
>>80
古戦場の名前ってかっこいいね
日本も「桶狭間」とか「天王山」にすればいいのに。

82 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 18:14:22 0
アメリカのトンデモ発明は独立戦争のころから健在だな
ttp://www5e.biglobe.ne.jp/~vandy-1/submarines.htm

83 :世界@名無史さん:2006/07/10(月) 20:49:36 0
>>28
当時のヘッセン兵にはあんな騎馬で剣を振り回す連中がいたのか?

84 :世界@名無史さん:2006/07/12(水) 21:37:41 0
age

85 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 04:14:50 0
アーレイバークからして戦場名ではない罠。タイコンデロガ級のことを言ってるんだろうけどさ。

86 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 23:23:13 0
>>4
映画パトリオットで 軍隊で正面衝突するシーンがいくつか有るが、あれは史実なのか?
イギリスとまともに衝突したら負けるだろ?

87 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 23:38:31 0
ヨークタウン、サラトガ、コンコード、レキシントン・・・空母にも
多いぞ。原子力空母は人名が多くなったけど。

88 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 18:57:13 0
パトリオットの最後の戦闘はカウペンズとギルフォードコートハウスの戦いがモデルだな。

89 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:11:48 0
1776年;もしコンピュータが当時あったとしたら。。。
1776 [ If they had computers back then... ]

ジェファーソン;「みなさん。 暑い夏になってきましたが、独立宣言を完成させることが必要不可欠です。」
Mr. Jefferson: Gentlemen, the summer grows hot, and it is essential that we complete this Declaration of Independence.

フランクリン;「ちょっと待ってくれ、トーマス。 こっちは再びプログラムをロードしなけりゃ。」
Mr. Franklin: Wait a minute, Thomas. I have to reboot here.

ジェファーソン;「OK、ベン。 先に進めているからね。 
私が昨日掲示しておいた草案を皆さん読んでいただけましたか?」
Mr. Jefferson: That's all right, Ben. We'll go on without you.
Has everyone had a chance to look at the draft I posted yesterday?
【「お前無しでやってるから」とは、結構冷たい言い方をするものだが、
ジェファーソンとフランクリンとは懇意の間柄だから既に充分打ち合せ済みなのだろう。】

シャーマン;「まだなんだよ、トーマス。 草案メモ写し作業でトラブっちゃって。」
Mr. Sherman: Not yet, Thomas, I've been having Notes replication problems.

アダムス;「大丈夫だよ、ロジャー。 ハードコピー持ってきといたから。」
Mr. Adams: Here, Roger, I brought a hard copy.
【hard copy=再生機器を必要としないコピー。 日本では通常「コピー」として呼んでいるもの。 
soft copy=再生装置を必要とするテープやビデオの類。】

90 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:16:04 0
シャーマン;「どうもどうも。 ムムッ。 おぬし、いいフォント使っているな。」
Mr. Sherman: Thanks... saaaaay, nice font.

アダムス;「気に入ったかい? 先週、コロニー・オンラインからダウンロードしたばっかりのやつさ。」
Mr. Adams: Do you like it? I downloaded it off Colonies Online just last week.

ジェファーソン;「みなさん! 対策を打たなければならないことがあるんだが。 
あっというまにこの文書が漏洩しちゃうんじゃないかと心配なんだよ。
Mr. Jefferson: Gentlemen! There is work to be done. I fear our document will soon leak out.

リビングストン;「時、既に遅しですよ、トーマス。 もう、違法にこっそり出回っています。 
昨晩、ジョージ3世ざまーみろというウェブサイトで掲載されているのを見ましたよ。」
Mr. Livingston: Too late, Thomas. There's already a bootleg circulating. I saw it posted on alt.georgeIII.sucks last night.
【alt.というのは、カーソルを持っていくと説明文が出るHTMLだと思うのだが、? 
www.georgeIII.sucks.comの方がいいんじゃない? わからないけど・・・。 
georgeIIIはその当時の大英帝国国王だったかな・・・。】

フランクリン;「XXXXXXX、全体保護の欠陥メ!」
Mr. Franklin: @#$$%^$# General Protection Fault!
【「@#$$%^$#」はコン畜生というような言葉だろう。 7文字だからF-wordだと思われる。】

アダムス;「ベン、ウィンドウ75じゃ古いんだよ。 アップグレードしたらうちのはその手の問題は解決したよ。」
Mr. Adams: Ben, you might try upgrading to Windows 75. It solved that problem for me.

91 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:17:27 0
シャーマン;「要求する法律制定条例のこの部分だけど、強調する太い黒丸がテキストから宙に飛んじゃっているのは、わざとそうしたのかい?」
Mr. Sherman: Thomas, the part here about the Acts of Pretended Legislation; have you considered using bullets to air out the text?

ジェファーソン;「それはミスだけど、直すのは簡単さ。 ドラフトなんだからこれは! キーボードに蝋燭たらして、また指が滑っちゃったのさ。」
Mr. Jefferson: I can fix that easily enough. Drat! I've spilled candle wax on my keyboard again.

アダムス;「あのねぇ、トーマス。 アクティブ・マトリックス・スクリーンを買えば、そういうのは防げるのに。」
Mr. Adams: You know, Thomas, that wouldn't happen if you'd buy an active-matrix screen.

フランクリン;「ハードディスクの問題かい!? なんと嘆かわしい!!」
Mr. Franklin: Hard-disk failure?!? Aw, criminy!!

92 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:19:35 0
リビングストン;「『奪うことができない諸権利』という言葉は大丈夫かい? うちのスペルチェック機能じゃ『論争の余地の無い』という用語をお薦めしているけど。」
Mr. Livingston: Are you sure it's "unalienable rights"? My spell checker recommends "unassailable".
【独立宣言のオープニングパラグラフの後の最初のサブタイトル「The Political Theory Of The Declaration」の最初の一行。
「We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal, that they are endowed by their Creator
with certain unalienable Rights, that among these are Life, Liberty and the pursuit of Happiness.」】

93 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:21:32 0
ジェファーソン;「文書の実体の方に議論を集中しようじゃないか、みなさん。 アレマー、勝手にぬかせ。 バッテリーが切れてきた。 誰か予備の電源ケーブル持ってるかい?」
Mr. Jefferson: Can we stick to the substance of the document, please? Shoot. Low battery. Anyone got a spare power cable?
【Shoot=Shoot the breeze [bull]! と辞書には書いてあるが、「Shit」(クソッ!)が言いづらいけれど(特に女性)、語感が似ているからその意味で使うと解釈しているアメリカ人は多い。
 頭にきた時など、女性にはこの言葉は便利なようだ。 どぎつい方の「shit」にしろ、先ほどの7文字にしろ、比較的良家の子供たちは、口にしてはいけないと仕込まれているので、「あの人、S-word、
言わはった。」とか、「F-word、使いはった」とか表現し、ゲンブツはある程度大きくなるまで使わない。 その反動だろうか、大きくなるとメッタやたらに散りばめて喋るから、本文が見えなくなることもある。】

94 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:24:18 0
シャーマン;「なんの機種を使ってるの、東芝か? ダメダメ、ボクのじゃ互換性が無いや。」
Mr. Sherman: What have you got, a Toshiba? No, mine isn't compatible.

フランクリン;「 もしもし、パソコンショップのフィラデルフィアさん? 
フロッピードライブがバズルときは何かの故障かね? 
わからない?、電話切らないで待ってるよ・・・・。」
Mr. Franklin: Hello, PCs Philadelphia? What does it mean when the floppy drive buzzes? OK, I'll hold.....

リビングストン;「草案トップの『議会で』の部分ですが、かなりデカめに引き伸ばしてヘルベティカ72ポイント
でセンタリングしてみてはいかがでしょう?」
Mr. Livingston: The "In Congress" part here at the top; have you thought about blowing that up really big and maybe centering it in 72 point
Helvetica?
【The "In Congress" part here at the topとは;
THE DECLARATION OF INDEPENDENCE
In Congress, July 4, 1776
THE UNANIMOUS DECLARATION OF THE THIRTEEN UNITED STATES OF AMERICA
 When in the Course of human events,.......................
THE POLITICAL THEORY OF THE DECLARATION
 We hold these truths to be self-evident,.......................
THE "INJURIES AND USURPATIONS"
 Such has been the patient sufferance of these Colonies;.....................
THE FORMAL PROCLAMATION OF INDEPENDENCE
 We, therefore, the Representatives of the United States of America..................

95 :世界@名無史さん:2006/07/27(木) 23:25:33 0
ジェファーソン;「ウン、その発想、悪くないね。 アーア、馬鹿な! ワード・マクロ・ウィルスだ! このファイル、セーブできなくなっちゃったよ。」
Mr. Jefferson: Not a bad idea. Aw, nuts! Word macro virus! I can't save the file.

フランクリン;「心配いらないさ、トーマス。 それくらいの処理は簡単だから。 鵞鳥ペンがあるから貸してあげるよ。。。。」
Mr. Franklin: That's all right, Thomas. We can manage. Here, borrow my quill pen....


96 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 00:49:10 0
ttp://www.youtube.com/watch?v=pc9y5ayeeb4

97 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 13:51:25 0
あぁ 1776が見たい

98 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 14:20:58 0
2006/05/28(日) 18:31:23 0
ボストン茶会事件、必ず世界史に出てくる言葉である
しかし「ボストン茶会事件」は誤訳だという説が有る
英語では「Boston Tea Party(ボストン ティー パーティー)」だが、ここでいう「party」とは
誕生日パーティーのような「〜の会」という意味じゃなく、「団体」という意味のpartyだろう。
だから本来なら「ボストン茶会事件」ではなく、
「ボストン茶党事件」「ボストン茶隊事件」が正しい。
既にボストン茶党事件と書かれている参考書も有る。
しかし「団体・集団」という意味でのpartyなら、boston tea partyは、団体名で有って、
出来事の名前ではない。 だから「茶会」と訳した方が正しい という説も有る
これをアメリカ人に言わせると、茶会も茶党も両方の意味を含めてboston tea partyらしい
ダジャレに振り回されたな。

99 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 14:36:32 0
age

100 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 14:38:28 0
⊂(・公・⊂⌒つ三=..;' 100ゲト―!
     ズザザザー

101 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 14:51:34 0
>>53
独立戦争時のスローガンとしての「代表なくして課税なし(No taxation without representation)」は、
マサチューセッツ州ボストンにあるオールド・ウェスト・チャーチの牧師ジョナサン・マシューが同教会において
行った説教において言ったのが最初であるとされる。
同種のスローガンである、「課税なしの課税は暴政である(Taxation without representation is tyranny)」は、
マサチューセッツ州の弁護士ジェームズ・オーティスが1764年にイギリスの課税を批判するパンフレットにおいて言ったのが最初とされる。

102 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 08:46:03 0
パトリックヘンリーは「我に死を与えよ!」とか言ってるから マゾだな

103 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 22:39:32 0
ニクソン以降、新任大統領がイロコイの酋長に挨拶詣で
する慣習をやめたのはなぜだろう。

104 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 20:22:54 0
ニクソン以降・・・

105 :世界@名無史さん:2006/09/12(火) 08:57:36 0
我ら建国ファザ━━ズ!!!

106 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 19:11:43 0
>>96 
ワシントンが女性の手を掴んで 変な液体の中に突っ込むやつの、元ネタが分からん

107 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 16:19:21 0
あげ

108 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 16:26:38 0
>>103-104
ジョンソンからだっけか。

109 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 16:32:44 0
と思って調べたが、やはりニクソンの代からやめているようだ。
時期的にレッド・パワー運動の盛り上がりで険悪になったんだろうか。

110 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 22:03:47 0
独立期の連合規約では州(邦)の合衆国に対する軍役・予算に関する課税が
土地の面積、および土地の価値に比例するとされていますね。
合衆国憲法ではインディアンを除く自由人と奴隷の5分の3に比例して課税されるようになりますが
このように課税対象が土地の価値から人口へ移っていくのは何故でしょうか?
合衆国に中央議会(下院)を設置する折に州(邦)の規模をはかるのが土地では不都合になったからでしょうか?

111 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 01:41:07 0
色恋族の色恋同盟による色恋戦争。

112 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 02:09:13 0
アメリカ独立戦争を扱った邦訳・和書て意外と少ないよね。

113 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 11:29:35 0
>>112 日本人がアメ独立戦争に興味ないからね

114 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 20:39:30 0
「最初の礼砲」は読んだだろうな?

115 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 22:28:37 0
トリビア
学生は兵役義務がなかった。
黒人も同じ部隊で戦った。


116 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 23:20:47 0
保守あげ

117 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 18:03:09 0
>>115
独立戦争の話?

118 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 09:02:37 0
黒人を奴隷にした地主たちの分家騒動。

自由とか民主主義の戦争じゃないよ。

119 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 16:53:22 0
>>114
J・ポール?

120 :世界@名無史さん:2006/12/02(土) 05:01:14 0
バーバラ・タックマン

121 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 12:28:12 0
映画「パトリオット」、正月にビデオで見ましたよ。

122 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 13:03:54 0
R・A・グロス『ミニットマンの世界』北海道大学図書刊行会
も本屋にないよな。

123 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 21:06:05 0

敗戦後の日本には、「アメリカ通」を自称する何百万人とも知れない
無数の極悪国賊売国奴的「専門家」が出現した。または育成された。
彼等によってこの六十年、日本人の意識の中に注入された猛毒の量は、
尨大である。この惨状に、いかに立ち向かうべきか。

米国の一ドル紙幣に一九三五年以降に印刷され続けている、米国国璽
の秘密を解明すること。それは、我々日本民族有志にとって、最優先
課題の一つであろう。米国にもこの問題についてのまともな文献は、
多くはない。今、入手し得る著作として、三冊挙げて置く。

(1)THE CULT OF THE ALL-SEEING EYE By ROBERT KEITH SPENSER
(2)THE SECRET SYMBOLS OF THE DOLLAR BILL By DAVID OVASON
(3)CODEX MAGICA By Texe Marrs

(1)と(2)の著者はいずれも、チャールス・A・L・トッテン(米陸軍士官)の
著作(一八九七年)に依拠する。今、米国でこの古典的著作がなんらかの
かたちで流通しているかどうかは分らない。(2)項のデーヴィッド・
オヴァーソンの著作は、より詳細にトッテンの著作を引用し、論評する。
少なくとも、日本民族有志は、(1)(2)については、入念な検証と研究を
必須とすべきであろう。

トッテンは、「この共和国(米国のこと)の誕生はミステリー(秘密)である」
と述べたとある。そのミステリーの中の一つは、米国国璽の紋章である。

トッテンは、米国建国の秘密は、直接的には、フランシス・ベーコンの遺著
「ニューアトランティス」(一六二六年)に遡る、と言う。フランシス・ベーコンは、
英国における秘密結社フリーメーソンの首長であった、とされている。

しかし、それだけではない。米国建国の秘密は、超古代エジプト、
そしてシュメール、古代バビロンに由来すると言う。
この問題は今後、尨大な調査研究を必要とするであろう。

36 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)