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世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ2

1 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 00:33:06 0
「この時代のことが知りたければこの本を読め」
「この歴史小説はおもしろい」
こういう情報交換をしてお互いの知識を高めあいませう。

前スレ
世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1025253558/

2 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 00:34:19 0
関連スレ

復刻してほしい本はありますか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116237610/
こんな本読みたくないin世界史板
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1108993185/

3 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 00:57:21 0
「世界史リブレット」シリーズに
図や写真はどれくらいの割合で載っているんですか?

4 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 20:32:21 0
>>1

中公新書の物語〜の歴史シリーズでチェコの巻が出た
なかなかよさそう

5 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 01:55:35 0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815805180/qid=1143477070/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4888328-2586645
寛容の文化―ムスリム、ユダヤ人、キリスト教徒の中世スペイン
マリア・ロサ・メノカル (著), 足立 孝

新聞の書評欄などで結構取り上げられていたのですが、この本ってどうなんでしょう。

6 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 20:25:46 0
>>5
値段が高すぎるな。
それと中世イベリアで比較的「寛容」だったのはイスラーム側だけで
キリスト教圏の国の非寛容さはレコンキスタ後の宗教民族政策見れば明らか。

http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk051023-3.html

まあ、イベリアでのイスラーム史に興味ある人なら
図書館で見つけて読むのがいいかも。
購入は躊躇われるな。


7 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 21:24:17 0
前スレ998へ
お奨めなのは明清時代と遼・金・元時代。

8 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:07:11 0
1492年以前のスペイン史は日本では馴染みが薄いので
研究書として買うのもいいかも>>5


9 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:20:44 0
猫の大虐殺って本をbookoffで100円で買ったけど
どんな本?


10 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:36:10 0
>>9
読めよw

11 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 02:48:03 0
最新世界史図説タペストリー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4807154699

10数年振りに学習用資料集を購入したんだけど、結構な充実振りに驚いた。
監修者が川北稔だからなのかも知れないけれど、
「世界史」的視野で捉えさせようとアレコレ工夫してるのが大きな特長。
「特集ムスリムのアーバンライフ」なんてのも俺の時代では考えられん(中身は大したことないけど)。

索引までオールカラー(意味あるんか?)の325P。
学生時代の資料集をまだ手許に残している人(結構いるでしょ?)は、買い換えても損ないと思う。

12 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 13:59:06 0
学研M文庫、グレッグ・L・シモンズ著、「南北戦争」がお薦め

13 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 15:49:19 0
学研M文庫て「孤高の鷲 リンドバーグ第二次大戦参戦記」や
「エヴァ・ブラウンの日記」、「ゲルク派版チベット死者の書」
「20世紀最大の謀略 赤軍大粛清」、「劉基著 永井義男編訳 百戦奇略」
とか、なにげにディープな本が出るんだよな。

14 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 21:23:42 0
犬養健 「揚子江は今も流れている」 
杉森久英「人われを漢奸と呼ぶ」を以前読んでいたが
相当部分を犬養著に負っていることがわかった
非常に面白く、汪兆銘ら和平派に対する同情を禁じえない
杉森著の解説者が「事実の誤りが非常に多く、文芸作品として読むべき」
と書いていたが、どの辺だろうか
犬養毅の息子である著者について検索するといろいろ出てきた
戦後造船疑獄で指揮権発動という汚名を残す
犬養道子や安藤和津らの父親(安藤については全然知らんかった)
この本に頻繁に出てくる和平工作の中心人物の影佐禎昭が
谷垣禎一財務大臣の母方の祖父だそうな


15 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 21:43:24 O
国際金融財閥の歴史と現状を概括的に把握できる本で、
持っていても恥ずかしくない電波色の薄いものはありませんか?

16 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 21:53:32 0
広瀬隆
『赤い盾』
『アメリカの巨大軍需産業』
『アメリカの経済支配者たち』

17 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 22:16:16 0



持 っ て い て も 恥 ず か し く な い



電 波 色 の 薄 い も の は あ り ま せ ん か ?

18 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 22:17:46 0
電波色って何ですか?

すべての色は電波ですが何か?

19 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 22:19:45 0
そんな>>14には、松本重治「上海時代」全三冊(中公文庫)もお勧め。
昭和史の重要人物の回想録であるこれ自体まさに巻を置く能わざる面白さだが、
さらに「揚子江」と多くの人物、事件が重なり、異なった視点から
歴史を眺めることが出来る。同著者の「近衛時代」(中公新書)もお勧め。


20 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 22:28:05 0
「上海時代」も「近衛時代」も面白そうなんだけど
品切なんだよなあ
アマゾンマケプレでも他のネット古書店でも結構高いし
この手の良書が軒並み在庫切れだからなあ
中公はもうちょっと気合入れて文庫ビブリオの復刊ペース早めろよ

21 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 17:22:40 0
岩波文庫は絶版する確立が低くていいよな。

取り敢えずイブン=ハルドゥーンの「歴史序説」全四巻を推奨する。
歴史観が180度変わるほどの良書。
難点は初歩のイスラム史を知らないと内容についていけない所だが
幸い、注釈があるので補える。

22 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 18:23:56 0
>>6-8
どもです。中古待ちか図書館あたってみます。

「フランス近代史 -ブルボン王朝から第五共和制へ-」ミネルヴァ書房
ちょっと高いけど入門書としてお勧め


23 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 18:37:41 0
「英仏百年戦争」 集英社新書 佐藤賢一著

とかくジャンヌ=ダルクのみがクローズアップされる百年戦争史だが
これを読むと、見方が大きく変わる。お奨め。

24 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 18:54:51 0
>>23
クセジュの『百年戦争』とどっちがいい?

25 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 19:04:03 0
>>24
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560058644/503-0572636-0378312
これのことか?
サトケンの百年戦争は起源をヘンリー二世まで求めているが
これは教科書的記述だそうだから、>>23の方が読み易いだろうね。

26 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 19:17:12 0
>>25
そうそれ。
どうもサトケンは文章の癖というか外連味というかが鼻につくところがあってね。

まあそんなに高くないもんだから両方買うよ。
ありがとう。

27 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 20:05:31 0
高島俊男さんが本屋で中公文庫の棚が置いてある場所だけ
輝いて見えると書いたのが15、6年前
今は・・・・・
仕方なかったんだろうが読売買収からやはり変わったな

28 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 20:09:56 0
中国の大盗賊 高島俊男/講談社(講談社現代新書)

俗説の寄せ集めで、中国史の本とは思えない。
唯一の特典は日本ではマイナーな朱元璋に一節を割いている所か。

29 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 22:16:34 0
武田龍夫 『嵐の中の北欧』 (中公文庫)
同じ著者の『物語北欧の歴史』(中公新書)は叙述密度が薄くて
いまいちの気がしたので、北欧4カ国の第二次大戦史のこの本を買う
あまり知られていない分野についての詳しすぎず、薄すぎず調度いい記述
章・節が比較的短く楽に読めて必要な知識が身に付く
平和主義イメージのあるフィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマークが独ソ両大国に
挟まれ、どれほどの辛酸を舐めたかがよくわかる
通読した価値はあった


30 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 10:38:40 0
徳間書店から出ている史記ってどうですかね
改めて購入しようか迷ってます
覇者の条件とか、乱世の群像とか

31 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 17:34:48 0
>>30
少し古いが平凡社の上中下三巻組の方が訳も正確かつ詳細で
そちらを薦める。

32 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 18:17:03 0
>>31
ビジネス書的にも読めますか?<平凡社
徳間書店は歴史をビジネスに生かす系の本が主体なので良いかなと思ったのですけど

33 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 18:20:07 0
平凡社のは司馬遷の文章をそのまま日本語訳しただけだから
ビジネスに生かせる種類の物じゃない。
純粋な史料として読むべし。

34 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 13:19:31 O
平凡社のその価格帯ですと似たような物に明治書院があるのですけど
明治書院はどうですか?

35 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 14:46:49 0
>>28
>俗説の寄せ集めで、中国史の本とは思えない。
この本をちゃんと読んでない証拠。俗説を批判してる内容ということに気が付かないんか。
日本ではマイナーな朱元璋というのも厨レベルの認識。

36 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 19:10:07 0
平凡社の三国志は版切れではなかったか・・・
古本でしか手に入らないと記憶

37 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 23:03:10 0
歴史からビジネスに生かせる本とか、
信長に学ぶ、仕事術とか、
本当に役に立つと思っているのかね。

38 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 23:13:44 0
>>37
だって、そうでも思わないと日経が杉様の本を出す現実世界と折り合いがつけられないだろう?

39 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 11:36:42 0
本でなくてスレ違いではあるが、近くNHKで始まる韓国ドラマ「グッチ」は
面白いよ。満州の抗日運動から戦後の日本資産没収。朝鮮戦争の北朝鮮の
占領による農地解放、地主のつるし上げ。戦況によりそれがひっくりかえる
繰り返し。韓国における抗日運動の実績とそれによる権力化などふだん
解りにくいことがあきらかになる。機会があって前にみた。

40 :ツッコミスマソ:2006/04/12(水) 00:53:30 0
「グッキ」でしょ?

41 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 18:12:50 0
オランダの歴史小説ってないのかね。
あくまで小説。

42 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 19:27:52 0
オランダ+あくまで小説
でググったら
ハイネのさまよえるオランダ人がヒット
オランダ人が悪魔で呪われた小説

43 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 23:53:26 0
「真珠の耳飾の少女」
フェメールの話。
映画にもなりました。

44 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 00:27:07 0
↑「フェルメール」ですぅ〜。スミマセン…

45 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 11:40:52 0
>>41
「アヤックスの戦争」は小説じゃないから駄目か。

46 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 15:39:40 0
最近戦国策読んだけど面白いね。何百年も散逸しないだけある。

みなさん最近何読みました?

47 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 16:39:16 0
R25

48 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 17:54:16 0
最近読んだのは
いまさらながら『毛沢東の私生活』
図書館で借りてパラパラ眺めてたが
この機会に文庫版を買って通読してみた
やはりずば抜けて面白い
毛の身辺記事と編集の手で加えられたであろう政治的背景解説の
組み合わせが絶妙
江青の基地外ぶりが想像以上だった
「毛路線への潜在的批判者」とされてきた周恩来への評価は
これを読むとやはり低くならざるを得ない
あと著者が汪東興派だった故のバイアスも感じなくは無い

49 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 23:07:50 0
三国時代あたりの西涼について書かれた本でいいものはありませんか?

50 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 18:30:43 0
>49
論文レベルでもそんなマニアックな内容のものはなかったと思います
もっとも、数年前の記憶だから新しく研究されてるかもしれないが、ないと思う・・・

51 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 20:41:14 0
最近角川から世界史辞典でたけど買った方いますか?
パラパラ読んでみたら「年季奉公人」が載っててちょっと欲しくなったよ(;´Д`)

52 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 21:02:57 0
最近でもねーだろ。もう5年も前だぞ。

中身は面白くて、十分使えるな。

53 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 02:23:08 0
軽い本で恐縮だが、「ミャンマーの柳生一族」は面白かったよ。
高島俊男に中国語の読み方を指摘されていながら、
「現地ミャンマー人はみんなそう読んでるから」と変えていないのが笑えた。

最近のミャンマーは、江戸時代とかぶるどころか、
大津京もブラジリアもびっくりの首都移転を始めてしまった。
なんとなくポル・ポトの強制移住を連想して気持ち悪い。

54 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 17:35:09 0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480086153/249-2142059-5922718
アラブが見た十字軍

普段、欧州側からしか教科書で学ばない十字軍史を根底から覆す良書。
当時の年代記からの抜粋が主な内容だが読者を飽きさせない文章力には感心。

55 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 19:00:32 0
>>54
それ、よく良書として紹介されてるんだけど、
まず「ヨーロッパが見た十字軍」を把握してから『アラブが見た』を読みたいんだよね。
どなたか、十字軍の良書を紹介してください。

56 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 19:16:46 0
>>55
レジーヌ・ペルヌー女史の「十字軍の男たち」「十字軍の女たち」が
欧州側視点で書いた十字軍の本としては有名。
但し、作者のフランス贔屓がはっきりと文章に出ているのが難点だが
それを我慢すれば面白く読める。

57 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 20:06:34 0
フリードリッヒ2世をあれほど嫌悪感をもって描写する人も珍しい。

58 :世界@名無史さん:2006/04/23(日) 20:12:22 0
>>57
当時(十字軍時代)としてはルイ9世のような君主が理想像であって
イスラームと妥協したフリードリヒの姿勢は反感買って当然だったんだよ。

59 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 01:59:27 0
>>55 橋口倫介『十字軍騎士団』(講談社学芸文庫)

60 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 20:16:26 0
『スパイスが変えた世界史』か『スパイス戦争』のどちらかを買おうかと思っているのですが、
どちらがお勧めでしょう?
両方読んだ方いらっしゃいませんか?
(他にもっとおすすめがあればご教授願います)

61 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 22:15:05 0
>>55
欧州人が書く十字軍の本は如何にも
「俺らキリスト教徒側が正義で野蛮なムスリムは悪」という善悪史観が出て
公平に読めない。

62 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/04/27(木) 22:33:45 0
>>53
ピンマナでしたか。
まだ作りかけなんですよね。

「古代アステカ王国」(増田義郎)

「マヤ文明」(石田英一郎)
しばらくぶりに再読。
古典ですがいいですね。

63 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 00:13:49 0
>>61
59の本は日本人ですがどうでしょう。

64 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 03:18:51 O
大航海時代の船の内部や水夫の暮らしを
豊富な写真やイラストで紹介して
想像力をかきたてられる良書ないですか?

65 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 08:40:41 0
>64
「カラーイラスト世界の生活史13 大帆船に乗りこんで」

66 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 10:46:42 0
>>65
それ店頭で読んだことある。船の大断面図が載っていて、
戦闘中、船内で船医が足を切断するところが描かれてあったりするやつだね。

67 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 10:49:09 0
ところで、羊皮紙に関して参考になる書籍って和書でありますかね。

☆【装丁】書物の歴史【印刷】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1098109346/

で質問したんだけど答えがない。無いってことかな。

68 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 12:09:38 0
15〜16世紀の魔女狩りマニュアルで邦訳されたものありますか?

69 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 06:51:52 0
多分ない。

70 :68:2006/04/30(日) 10:52:22 0
ぶべら。

71 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 19:09:13 0
>>67
そりゃ藻前が悪い。
羊皮紙について何が知りたいのかわからないもの。
もし羊皮紙の作り方とか装丁なら、今はクラフト関係だろうから
手芸板とかで聞いた方がきっと速いし。

72 :世界@名無史さん:2006/05/02(火) 01:00:13 O
吉川弘文館「世界史年表・図表」に
最適な通史・教科書みたいな本ある?

73 :世界@名無史さん:2006/05/02(火) 08:02:23 0
>>71
レスありがと。
ウィキペディアの羊皮紙の記事を書いたんだが、
でもまだ不満なんで、よくしたいのさ。
情報量を増やしたいというより事実関係のあいまいなところを直したい。
英語のも含めてウェブであたれるところはあたった。
だから本が欲しいのさ。

なんなら記事査読してくれ。

74 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 11:14:08 0
東南アジア全般の歴史書でお勧めってないですか?
1つの国に絞ったのでもいいんですが、それだと
分かりにくかった記憶があるんで・・・。

75 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 14:16:23 0
紙と羊皮紙・写本の社会史
箕輪 成男 (著)

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785201142/qid=1147065301/sr=1-6/ref=sr_1_8_6/249-0823353-8138716

中身は知らんが、役に立つかも


76 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 14:25:44 0
>>74
「物語ヴェトナムの歴史」とりあえずヴェトナム史については、これでOK。
カンボジア、ビルマ、タイは入り組んでいて、西欧進出前までは、各国史だとわかりにくいと思われる。
すまんが直ぐに思い浮かばない。チャンパーを扱った書籍を最近見かけた気がするが。。。

77 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 16:11:21 0
>>75
どうもありがとう。
本体3300円、高っ。店頭で立ち読みしてみないと買えないな。
内容紹介や書評を見たところ、古代==>中世の本の歴史って感じだ。

78 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 19:51:32 0
amazonとか当然チェックしてるもんだと思ってた。>羊皮紙マン

79 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 15:09:49 0
>>76
お、ありがとうございます。とりあえず読んでみます。
まだ東南アジアの歴史は全然分からんので、この本から
派生して読んでいってみますか・・・。

80 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 19:35:33 0
参考書:ポイント世界史上投下キボン

この前4000円で競り落とされてました

81 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 00:52:50 0
「いま読んでる世界史関連書籍の78頁4行目を写すスレ」
を見ると、いろんな世界史の本を読んでる人がいるなあ〜と
思ってうれしくなる。
(普段自分が読んでる本が周囲に全然理解されないから…)

雑談ゴメン

82 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 03:49:09 0
近世〜近代の欧州について、特に当時の人々の暮らしぶりや考え方などが
わかる本でおすすめってありますか?
機械文明による生活の変化や、当時の人々がどう捉えていたか、とか、
伝統的価値観や迷信っぽいもの(魔法とか神話とか妖精さんとか)への影響、
といったことが、あまり堅苦しくなく、わかりやすく書いてある本が良いのですが。

83 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 10:13:03 0
講談社 「怪帝ナポレオンV世 第二帝政全史」 鹿島茂
2004年11月25日発行 ¥2800税別

陰謀家か?社会改革者か?19世紀パリ=夢の時代をつくった男の伝記
前代未聞の一代記ついに登場!
「アホで間抜けなナポレオンV世」は大間違い!
花の都パリを造り、消費資本主義を生み出した皇帝は、
貧困根絶をめざした社会改革者であった!?
この摩訶不思議な人物の実像を徹底的に解明する!

84 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 18:18:58 0
それ前スレのラストの方で結構評判になってたね。

かくいう俺も前スレ見てすぐに読んだんだけど名作だぞそれ。
前スレの人とかぶっちゃうけどやっぱラスト。
セダンからの転落〜崩御までは涙なしでは読めない。
ナポレオン三世のこと凄く誤解してたよ。おじの人気だけであれだけの事は出来ない。
やはり大フランスで皇帝になる人間は偉大だと改めて思った。

マジおすすめ

85 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 19:11:17 0
短足胴長だが女にモテモテだった、という記述が個人的にはツボだった。

86 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 21:44:37 0
>>82 かなり違うかも知れないが、 山本義隆「磁力と重力の発見」が良いかと。
あと、アルフレッド・クロスビー「数量化革命」

87 :82:2006/05/13(土) 23:05:39 0
>>86
希望していたものとはちょっとズレがありますが、
Amazonで見てみたら、これはこれで実に興味深いです。ありがとうございます。

生活史、というと、中世やWW2前後、冷戦時代のものはよく見かけるのですが、
近世・近代というのはあまり見かけない気がします。
鬼平犯科帳みたいなのがあるといいんですが。
あんな感じで、市井の人々の暮らしぶり、喜怒哀楽、生き様なんかがわかれば。

88 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 23:15:12 0
『路地裏の大英帝国』はいかがか

89 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 13:52:45 0
>>87
史料が読みたいのか、読み物が読みたいのかいまいちわからんのだけど。

90 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 16:04:49 0
きっと史料っぽい読み物だと思う

91 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 20:45:39 0
>>83-84
当時のフランスの海外進出(対ベトナム政策や北京円明園略奪)に
一行も触れられていなかったな。その本。
半分以上がパリ改造と国内経済とサン・シモン主義に当てられ
バランスが悪いと感じたが、数少ない第二帝政の本なので一読には
値するとは思う。

92 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 21:01:26 0
政策の歴史的意義より皇帝の個性に密着した視点の著書だから言うだけ野暮

93 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 22:42:06 0
>>91 「横浜英仏駐屯軍と外国人居留地」にフランスのアジア政策が載ってたと思う。
なんつーか、本国の政策としてじゃなくて、出先の部隊が独断専行どんどんいけいけみたいなノリだった。

94 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 15:27:33 0
どこにでも大日本帝国陸軍みたいなのはいますな

95 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 18:34:01 0
レポ希望

96 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 12:26:35 O
紀元前6年とかのローマが舞台で用語がそのまま試験に使えるような本ないですか?

97 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 22:00:04 0
>>96
ナゼに6年と限定?
前1〜1世紀なら、ミステリー小説など、あまり硬くないローマ小説って結構あるけど。

98 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:18:04 0
現代史大好き人間の自分としては、このあたり。

「オンリー・イエスタディ(1920年代アメリカ)」「シンス・イエスタディ(1930年代アメリカ)」ちくま書房 F.L.アレン
「アドルフ・ヒトラー」1〜4 集英社文庫 ジョン・トーランド
「カウントダウン・ヒロシマ」早川書房 スティーブン・ウォーカー
「戦争の世界史」「殺戮の世界史」「分裂の世界史」祥伝社黄金文庫 A・L・サッチャー
「9.11 生死を分けた102分」文芸春秋 ジム・ドワイヤー&ケヴィン・フリン

99 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:37:44 O
(日本の)南北朝時代の良書をご教示下さい
戦闘の仕方とか服装なんかが乗ってるのお願いします
皆さんお願いします

100 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 07:15:21 O
>>97
教えてください!

101 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 16:17:59 0
>>100
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9980445122

102 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 17:43:12 0
「ラストエンペラーでございます」上野香奈  新風舎
この本読んだ人いる?  
最近出たばかりみたいだけど、すげー面白かったよ。

103 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 18:58:24 0
読み物形式で受験用語を覚えるときの参考になるようなシリーズ又は本とかないですか
ローマ人の物語みたいな感じで

104 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 22:36:11 0
風雲児たち

105 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 22:47:04 0
>>98
「ザ・フィフティーズ 1950年代アメリカの光と影」はどうよ?

106 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 23:01:06 0
>>99
なんで世界史板に来る?
日本史で相手にされなかったか。

107 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 00:41:00 0
>>100
ttp://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/7434/hon/roma.html
ttp://oak.zero.ad.jp/%7Ezae06141/romafiction.html


108 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 01:54:41 0
>>105
Amazonで調べてみた。
ぜひ今度買うわ。

109 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 02:42:41 0
>>98 渋めの所を選んでみる。

「納得しなかった男」(高価! 図書館で)
「失われた革命−1950年代のアメリカ南部」
「要塞都市LA」
「現代アフリカの悲劇」
「チェチェン・やめられない紛争」


110 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 22:01:20 0
>>109
サンクスです!

先日、NHK出版「社会主義の20世紀1〜6」を古本屋で発見、即購入。
崩壊寸前の社会主義世界の実情を知るのに最適でした。当時、私はまだ4歳。
しかし4つながり、この古本屋には4巻がない。しかも絶版orz

他に読み終えた中では、
「9・11 UA93便 墜落まで34分 ハイジャックされた乗客たちの記録」光文社 ジェレ・ロングマン
「テロリストの軌跡 モハマド・アタを追う」朝日新聞社アタ取材班
「ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実」WAVE出版 フィリップ・ゴーレイヴィッチ
積読状態なのは、
「千の太陽よりも明るく」平凡社 ロベルト・ユンク
「ゴルバチョフ回想録」新潮社 ミハイル・ゴルバチョフ
「ホロコースト全史」創元社 マイケル・ベーレンバイム
「エルサレムの20世紀」草思社 マーティン・ギルバート

アメリカ現代史、核兵器、ホロコースト、冷戦〜ソ連崩壊、9・11・・・・・・。
やっぱり私、NHK「映像の世紀」に影響されたのがきっかけですわ。

111 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 22:29:09 0
社会主義関係なら分厚いが
塩川 伸明「現存した社会主義―リヴァイアサンの素顔」 や
Edmund Wilson「フィンランド駅へ」 なんかもいいんじゃないかな?

ところで朝鮮戦争関係でいい本ありますか?


112 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 22:46:11 0
萌える世界史本はないですか?
ヤドヴィガやエカテリーナ一世、蔡文姫なんかはなかなか日本語の本はないですね。

113 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 23:48:58 0
『まるくすタン』とかでもいいのか?

114 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 02:05:18 0
>>111 まず、神谷不二「朝鮮戦争」(中公新書)
あと図書館で借りて欲しいが、児島襄「朝鮮戦争」(文春文庫)

当事者の証言として、白善Y将軍の著作。
どれを読んでもいいと思うが、「若き将軍の朝鮮戦争」「対ゲリラ戦」を推す。
特に後者は必読の傑作。

>>112 これも図書館だが、ブルース・マイルズ「出撃!魔女飛行隊」(朝日ソノラマ文庫)
独ソ戦という未曾有の国難に際し、敢然と立ち上がった無慮数千名のソ連女子パイロットたちの戦いの聞き取り記録。

中学三年程度の英語が読めればこっちがお勧め。陸海空と揃ってる。
http://www.amazon.com/gp/product/1841765988/002-5688190-7484864?v=glance&n=283155
美少女狙撃兵が追い詰められて重傷を負い、相棒(同じく少女)と別れのキスを交わして、手榴弾を掴んで突撃、自爆なんて話が結構載ってる。
 

115 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 17:16:58 0
第一次国共内戦から中華人民共和国建国までの間に詳しい本はありますでしょうか。
主に人物伝の様なものを読みたいのですが

116 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 20:30:09 0
張濤之「中華人民共和国演義」http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110002655570000

117 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 20:32:25 0

全部購入不可になっているんだが・・・
これも中共が圧力かけたからか?

118 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 21:45:12 0
>>115 入手難、図書館推奨だが、安能務「八股(パクー)と馬虎(マフー)」 (講談社文庫)

あと、福本勝清「中国革命を駆け抜けたアウトローたち」(中公新書)

119 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 01:06:49 0
有難う御座いました。
演義とアウトローは大学の図書館にあるようですので借りてみようと思います

120 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 08:39:00 0
中共が圧力かけるんならもっと他に優先的ターゲットがある罠

121 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 20:52:00 0
>119
大学図書館なら『中国抗日戦争史』もありそう。
たぶん詳しいと思う

122 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 00:34:46 0
 

123 :世界@名無史さん:2006/06/01(木) 17:56:41 0
>>121
うちの大学だとその題名の本が二冊あったよ。
それぞれ中国人と日本人のものだったけど

124 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 00:34:50 0
「中国抗日戦争地図集」なら絵ばかりだよ。


125 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 20:50:17 0
ノルマン・コンクエスト以後の中世イギリス史で
お奨めの本があったら教えて下さい。

126 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 21:47:02 0
軽いところで佐藤賢一『英仏百年戦争』

127 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 22:10:21 0
森護「英国王室史話」上下巻 中公文庫

128 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 19:02:36 0
ユダの福音書関係が出始めてるけど読んだ方いますか?

とりあえずナショナル・ジオグラフィックの原書よ読んでみようかな

129 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 21:44:10 0
いい機会だから新訳聖書をもう一度読み直してみる。

130 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 16:01:17 0
>>128

「ユダの福音書を追え」
ハーバート・クロスニー著
ナショナルジオグラフィック社

これのこと?
トンデモ本じゃなかったら読んでみたい。
「原典ユダの福音書」も日本語版が出てるね。

131 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 21:18:21 0
マクニール世界史の世界史板での評価はどうでしょうか?
また初学者にも向きますでしょうか?
当方高校時代世界史1点(100点満点中)だった現在大学二回生です

132 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 21:20:57 0
マクニールは世界史の概説としては白眉だと思う

個々の事件より流れに重点を置いているので、
高校の教科書や参考書と併用するといいのではなかろうか

133 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 21:59:58 0
日本語で読めるビザンツ帝国とラテン帝国の史書でお勧めのものを教えて下さい。

134 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 22:29:05 0
>>132
横からだけど、なかなかの良書っぽいね。
こんな本があったなんて知らんかったよ。ありがとう。

135 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 17:55:14 0
どんなに長くてもいいので、世界史を通覧するようなマンガってないでしょうか?
日本史ならあるようですが、世界史のマンガってぜんぜん見当たらないんです。
受験用のものならありますが、あれはただ出来事を並べただけなので、マンガにする
意味がないんですよね。

136 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 19:35:17 0
>>135
なかったっけ?ムハンマドの姿を描いて問題になったのが
あったと思ったけど。

137 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 22:06:13 0
図書館へGO!児童書コーナーだよ!

138 :135:2006/07/03(月) 20:01:16 0
レスどうもです。

>>136
うーん、どの本のことでしょう?よくわかないです。

>>137
とりあえず、大学の図書館には無かったです・・。

集英社のもので、一通り揃っているのを見つけました。
(いまさら見つけたのかよ、という感じですが・・)
でも全部揃えるとなると高いですねえ。

139 :世界@名無史さん:2006/07/03(月) 20:04:03 0
http://item.rakuten.co.jp/book/1498002/
これのことか?
チンギス=ハンと李舜臣が同列視なのが激しく怪しいが

140 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 12:17:02 0
プロイセン王国の歴史に関する本ってありますか?

「図説プロイセンの歴史」だけしかないのでしょうか。

141 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 22:08:14 0
どの辺を知りたいのかで変わるけど、クラウゼヴィッツやビスマルクの伝記探すといいんじゃないかな。

142 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 03:23:11 0
>>141
1701年の建国からドイツ帝国までです。

ビスマルク伝などは、もっておりますが。それ以前などがフリードリヒ大王
などになってしまうんです。


143 :世界@名無史さん:2006/07/11(火) 17:53:42 O
公平な立場で近代の日本と中国、韓国の関係を書いた本
ありませんか?

今角田房子読んでるんですが…なんか…

144 :世界@名無史さん:2006/07/11(火) 18:31:33 0
かなーり難しいなぁ

145 :世界@名無史さん:2006/07/11(火) 21:54:07 0
この間みつけた、韓国が糞になったのは李朝の所為だ みたいな本はおもしろかったw

146 :世界@名無史さん:2006/07/11(火) 23:39:35 0
李氏朝鮮末期の、滅亡必然のとことん徹底した駄目さ加減と、
出来立て大日本帝国の、国際常識を弁えない消坊さ加減が、
もつれにもつれて、どうしようもない事態になっていく過程を、
角田房子は公平に書いてると思うが。何か問題を感じる自分を問い直した方がいい。

この時期の日中関係は、村上兵衛「守城の人」(光人社NF文庫)がいい。北清事変の大使館区画防御指揮官の話だ。

147 :世界@名無史さん:2006/07/12(水) 11:34:42 0
いや、彼女の書いたもんは割と好きだったし、
ミンビ読んだときはそう思えなかったけど、
ミンビには嘘書いてるし。

148 :世界@名無史さん:2006/07/12(水) 17:23:17 0
百年戦争(或いは十四世紀〜十五世紀のヨーロッパ)においてどういった戦術がとられたとか
軍の構成とか軍勢の集め方等、軍事面について詳しく書かれた本ってなにかある?

149 :世界@名無史さん:2006/07/13(木) 00:27:14 0
>>148
『火器の誕生とヨーロッパの戦争』はどうだろ

150 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 21:56:15 O
保守あげ

151 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 22:40:26 O
からあげ

152 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 22:45:23 0
時代の最前線でゲームを創造してきたスーパークリエイターが
それぞれの気持ちを強く語った歴史的なインタビュー映像。
「暴力、破壊、戦争」現代のゲームが抱える問題
その問いに、クリエイターたちは答えを放つ・・・

(小島)メタルギアは、戦争を肯定するゲームではない
(西角)敵を、宇宙人にしたのには理由がある
(岩谷)パックマンは、モンスターを食べ殺してるわけじゃないんですよ
(宮本)マリオが面白いと感じるのは、自分の体の経験と照らし合わせているから
(浜村)人の心とか感情を揺さぶるものがないと、ゲーム業界は終わる
(堀井)ドラクエって、モンスターを殺すゲームではないんです

<出演者>
小島 秀夫 (メタルギアソリッドシリーズ)
西角 友宏 (スペースインベーダー)
岩谷 徹 (パックマン、リッジレーサー)
宮本 茂 (任天堂 代表取締役専務・情報開発本部長)
浜村 弘一 (週刊ファミ通 エンターブレイン代表取締役社長)
堀井 雄二 (ドラゴンクエストシリーズ)

ゲームの中の戦争 (part1)
http://www.youtube.com/watch?v=SpPBaQcWu0M
ゲームの中の戦争 (part2)
http://www.youtube.com/watch?v=k4xvJ3OJpmo
ゲームの中の戦争 (part3)
http://www.youtube.com/watch?v=gmMVI9G66CY
ゲームの中の戦争 (part4)
http://www.youtube.com/watch?v=Idyyy48zQeY
ゲームの中の戦争 (part5)
http://www.youtube.com/watch?v=sPzPk9JujI4
ゲームの中の戦争 (part6)
http://www.youtube.com/watch?v=NTSDeQp0n_4

153 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 00:36:14 0
>>143
「公平な立場」と言っても、本を書いてる人は自分は正しいと思って書いてるわけで。
いろんな立場の本を読んでごらんなさいよ。その上で自分で判断する力を養うべき。

154 : ◆ALSPlGAxzM :2006/07/21(金) 02:47:35 0
外国語書籍の翻訳出版をお願いするスレってないの?
一次史料翻訳スレは2chで訳して行こうって趣旨でちょとずれる
誰かに翻訳して欲しいのは一次史料だけじゃなく一般書籍も含めてだし


155 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 17:09:43 0
ここかな?

【誰か】日本語で読みたい一次史料【訳して】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1074434821/

156 :世界@名無史さん:2006/07/21(金) 17:19:04 O
>>154
ヒント:2ちゃんにそんな力はない

東京名あたりの出版会に投書してみたら

157 :世界@名無史さん :2006/07/23(日) 09:27:57 0
ヨーロッパに興味があるので、
通史について書かれた本を読みたいです。
共同通信社(たぶん)が出してて、立花隆が監修か監訳かしてる図説世界の歴史の
ヨーロッパ編が良さそうかなと思ってるんですが、どうでしょうか。
何がダメなのかアマゾンで見つからなかったので、教えてください。

あと、各国ごとの歴史が知りたいときのお勧め書はありますか?
山川の青い表紙のは高いので、中公新書の物語〜はどうかと考えてますが、
あれ、フランス無いんですよね…。

158 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 10:09:11 0
そのうち出るだろう、そのうち…

159 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 10:51:20 0
岩波新書で「フランス史十講」というのが出たぞ。
このシリーズでは「ドイツ史十講」がだいぶ前から出てる。
「イギリス史十講」も企画されてるそうだ。

160 :157:2006/07/23(日) 11:37:38 O
ありがとうございます。岩波新書みてみます。
あと共同通信社でなくて創元社でした。立花隆は最終巻だけでした。これはどうでしょうか?

161 :157:2006/07/23(日) 11:42:51 O
ありがとうございます。岩波新書みてみます。
あと共同通信社でなくて創元社でした。立花隆は最終巻だけでした。これはどうでしょうか?

162 :157:2006/07/23(日) 11:46:18 O
ありがとうございます。岩波新書みてみます。
あと共同通信社でなくて創元社でした。立花隆は最終巻だけでした。これはどうでしょうか?

163 :157:2006/07/23(日) 11:47:46 O
ありがとうございます。岩波新書みてみます。
あと共同通信社でなくて創元社でした。立花隆は最終巻だけでした。これはどうでしょうか?

164 :157:2006/07/23(日) 11:49:54 O
ありがとうございます。岩波新書みてみます。
あと共同通信社でなくて創元社でした。立花隆は最終巻だけでした。これはどうでしょうか?

165 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 12:27:38 0
だいじょぶか??
だいじょぶか??
だいじょぶか??

166 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 16:25:59 O
こわっ!

167 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 17:45:28 0
マザー2みたいになってるwwwww

168 :世界@名無史さん :2006/07/23(日) 22:10:14 0
157だけど、変人あつかいされてて、ちょっとショック。
携帯から書き込み後、ページ更新を何回かしたら、こんなになってた。
もう携帯からは書き込まねえ。

尼で根気よく探したら、何冊か良さそうなの見つけたので、それ買ってみます。
またPCから感想書き込みます。

169 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 22:50:46 0
>>157
新書で通史は、ページがきついような。

170 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 17:30:13 0
岩波新書で「フランス史10講」は筆者の専門がフランス近代史なので
記述の半分が七月革命以後の政治史に偏っているので余りお薦めできない。
中公の「物語○○の歴史」は中東とイタリアがお薦め。

171 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 20:55:06 0
講談社現代新書で「新書アフリカ史」という分厚いのがあったが、
あれは無謀だったな。講談社には選書もあるのになぜそっちで出さない、
と思った。たぶん縄張りがあるんだろうな。

172 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 00:20:11 0
157さんは国ごとの通史でしたが、
マクロな視点で、たとえば
「1900年あたりから現代まで」といった一定時期の世界史の動きについて
書いてあるオススメの本を教えていただけないでしょうか。

173 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 14:09:40 0
定番でリデル=ハート「第一次世界大戦」「第二次世界大戦」は?

174 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 15:48:43 0
橋本治「二十世紀」

175 : ◆ALSPlGAxzM :2006/07/28(金) 17:33:51 0
>>173
リデル・ハートは初学者にはお勧めできませんですな
もう余りにも古いよ、特に第一次世界大戦は


176 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 17:36:10 O
90年くらい前だからな。

177 : ◆ALSPlGAxzM :2006/07/28(金) 18:19:38 0
鹿島守ノ助の著作を初学者には勧められないのと同じですわ
ある程度新しい本で基礎的な知識を得て、
その知識を元に古い本は批判的に読むのがいいですな

178 : ◆ALSPlGAxzM :2006/07/28(金) 18:25:19 0
>>172
世界の歴史シリーズの20世紀の部分を読むのが初学者向きと思うが
毛色ちょっと違うところでホブズボームの「極端な時代」はいいと思うよ
ただし1914年以降になるが

179 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 18:31:41 0
これ欲しいんだけど個人で買うのはやりすぎかな・・・

プリニウスの完訳博物誌
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4639005717/250-6629720-8830602?v=glance&n=465392

5万は出せなくないけど、恐ろしく重いらしい・・・。
近所の図書館いっても
「これは他の図書館からは取り寄せできませんねぇ」
って言われるし・・・

180 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 19:01:22 0
岩波あたりが文庫にして出すべきだ

181 :世界@名無史さん:2006/07/28(金) 19:02:59 0
南方熊楠がよく引用してた本だ。

182 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 10:04:04 0
英語版ならどっかでe-booksになっているんじゃないかな。
翻訳者が死んで70年たっている本、という意味だけど。

183 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 10:18:00 0
無いみたいだな。
プロジェクトグーテンベルグにはなかった。
小プリニウスの書簡集ならあったけど。
ttp://www.ebooks-library.com/author.cfm/AuthorID/255
ttp://www.ebooks.com/ebooks/book_display.asp?IID=195990
下のは有料。
大プリニウスらは有料版も見つからなかった。

184 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 10:20:29 0
ttp://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/ptext?lookup=Plin.+Nat.+toc
あた。

185 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 12:18:47 0
平凡社with荒俣宏で廉価版出してくれんかな。1万以下で。

186 :世界@名無史さん:2006/07/29(土) 20:31:49 0
>>179
最寄りの公立図書館に頼んじゃどうだろう。

187 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 12:55:13 0
まちBBSより

185 名前: 東京都名無区 投稿日: 2006/08/01(火) 12:45:17 ID:TPe7znzM

図書館の存在意義って高額な専門書を一般市民が
利用できるところにあるはずなんだから、
どこにでもあるベストセラー小説なんか置かなくていいよ。

188 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 00:51:48 0
舟橋喜恵「ヒュームと人間の科学」

世界史というより哲学か・・・

189 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 01:00:46 0
戦国時代関連の良書
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1153399153/

190 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 01:04:53 0
>>189
中国史かと思っちゃったじゃないかコノヤロー!w

191 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 16:00:25 0
確かに世界史板で戦国は春秋・戦国だよな

192 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 17:08:51 0
てすと

193 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 17:21:04 0
皆でAOE(Age Of Empires エイジ オブ エンパイア)シリーズで遊ぼう。
数多くの個性溢れる文明から一つを選び、町を発展させ、軍備を整えて相手国と戦うリアルタイム戦略ゲームです。
超簡単な解説はこちら。各製品ページもいけます
http://www.microsoft.com/japan/games/aom_special/

現行スレ(ニュー速VIP)
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1155160710/

※ゲーム本体は現行スレの>>3からどうぞ


194 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 19:00:22 0
とんだお門違いだ。
ましてやマイクロソフトのゲームなんか、だ〜れがあそぶかって。


----
実はリアルタイムストラテジーゲームが大の苦手。

195 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 19:58:23 0
やるならEU2・VicかCivだな

196 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 19:59:14 0
>>193
宣伝乙

197 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 20:52:00 0
パソゲーはいや
ボードゲームじゃなきゃいや

198 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 00:42:41 0
確かに世界史板ではCIVだな。

あと個人的にはエンパイアアースの方が好き

199 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 06:22:45 O
何かヘンだぞ世界史

200 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 13:20:16 0
系統樹思考の世界、どうでしょう

201 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 13:29:48 0
AOE3はクソゲーという噂

今は杉山正明氏の大モンゴルの世界を読んでいる。
出だしが普通すぎてまだ良いかどうか判らない。

202 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 11:59:32 0
古代ギリシャの文化・政治についての書籍を紹介していただけませんでしょうか


203 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 12:23:57 0
合阪学『ギリシア・ポリスの国家理念』
伊藤貞夫『古典期のポリス社会』
伊藤貞夫『古典期アテネの政治と社会』
太田秀通『ポリスの市民生活』
桜井万里子『古代ギリシア社会史研究』
桜井万里子『世界各国史17 ギリシア史』
高津春繁『古典ギリシア』
角田文衛『ヨーロッパ古代史論考』
カートリッジ『古代ギリシア人』
クロッシュ『ギリシア古典文化入門』
トムソン『ギリシア古代社会研究』
フィンレー『古代ギリシア人』
フィンレー『民主主義』
フォレスト『ギリシア民主政治の出現』
ブルクハルト『ギリシア文化史』
ボナール『ギリシア文明史』

あと西洋古代史研究入門とか史料集とかの参考文献見て好きなの読めば

204 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 19:01:43 0
154 : ◆ALSPlGAxzM :2006/07/21(金) 02:47:35 0
外国語書籍の翻訳出版をお願いするスレってないの?
一次史料翻訳スレは2chで訳して行こうって趣旨でちょとずれる
誰かに翻訳して欲しいのは一次史料だけじゃなく一般書籍も含めてだし

まずは「たのみこむ」に出してみたら?

205 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 18:46:05 0
ねんがんの エリュトゥラー海案内記をてにいれたぞ!

206 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 21:50:50 0
ゆずってくれ たのむ!!

207 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 23:12:08 O
ヒント:コピー

208 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 03:08:45 0
世界文化社の「中国五千年 第3巻 群雄割拠する混迷の時代 後漢・三国」
って本を読んだ方がいらっしゃったら感想を聞かせて下さい。

209 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 09:19:54 0
>>205
出版社どこ?何ページぐらいあるの?
紅海だよな。

210 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:26:42 0
中公か?
まさか生活社か?

それにしても、なぜ買いたい本に限って絶版なんだろうな

211 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 21:32:22 0
「逃がした魚は大きい」の法則
買いたい本は絶版

212 :205:2006/08/18(金) 21:47:46 0
復刊ドットコム エリュトゥラー海案内記
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4183

これ。中公のやつ。
帯付き美品。これだから古本屋めぐりはやめられない!

213 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:15:29 0
しかしネット古書店で検索できるようになってから
探している本が手に入る確率がものすごく上がった
ここ数年の変化は本好きには革命的だ
2ちゃんはじめさまざまなネットサービスは無くなっても一切困らないが
ネット古書店サイトだけは無くなったら困る

214 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 13:30:29 0
ちょっと古いけど「大国の興亡」ってどうですか?

215 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 13:37:03 0
ネット古書はいいけれど、俺のように諸般の事情で家に宅配されても対処できない場合はつらい
どこかにコンビニ受け取りやってる古書店ってないものか

216 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 13:53:00 0
どっかのコンビにがそういうサービスはじめるor はじめたという計画をどっかで読んだ

217 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 13:59:47 0
711で新刊はやってるんだが古書がないんだよね

218 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 14:15:30 0
へえ

219 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 15:10:32 0
>>215
eBooKOFFはコンビニ受け取りできるみたいよ
http://www.ebookoff.co.jp/ebguide/delivery.jsp

220 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/20(日) 17:54:02 0
>>204
たのみこむの存在を今まで知らんかった サンクス
本のリクエストざっと眺めてみたが
ちょっとやっぱりお門違いっていうか、登録者の年齢層と趣味がオジさんとは違ってたよ(笑
「1918年のドイツ大進攻」なんて本の翻訳お願いに賛同者が現れるとは思えないなあ orz


221 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/20(日) 17:54:47 0
>>214
良い本ですよ。


222 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 01:39:16 0
222ゲット

223 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 09:51:13 0
大国の興亡って翻訳に問題があって出版後わりとすぐ改訂版出たんじゃなかったっけ。


224 :214:2006/08/21(月) 13:47:24 0
>>221
ありがとう。読んでみます。

225 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 16:14:17 0
どこが良い本なのかも聞かないんだ。
逆に221が「くだらない本だよ」ってレスしたら読まないの?

226 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 17:19:25 0
他人のことがそんなに気になるかね

227 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 17:51:29 0
子供はVIPにでも言っててくれ。頼むから

228 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 18:21:39 0
文明の衝突なんかもそうだけど、90年代以降に出た本は
本質的に新しいことを言ってるかどうかよりプレゼンの上手さで
読ませることに成功してるね。これは情報化が進んだことで
資料の捌き方や編集技術が向上したこともあるだろう。

229 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/21(月) 18:37:06 0
>>223
そうなんすか?私は邦訳未読でなんとも。
しかしいつもいつもこの「訳に問題あり」ってのがなんとかならんですかね。
訳者はどのようにして選定されるのだろう。

>>228
文明の衝突は「読ませる」とは対局の本だと思うがどうですか?
clumsy とか、unorganised と言うのが最初からの印象。

230 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 18:48:43 0
clumsyかどうかはともかく今はunorganisedなのが喜ばれるんだよ。
どっから読み散らしても理解できた気分になるから。

231 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/21(月) 18:56:42 0
>>230
つまり Clash of Civilization for Dummies とでも題つけとけばいいとでも?(笑
でもあの本どこから読んでも言いたい事わからんよ。


232 : ◆ALSPlGAxzM :2006/08/21(月) 19:07:02 0
あ、そうか、言いたい事なんかなくても
売れりゃ何でもいいけど価値なし本がはやってると言う事ね。
一緒にしてすまんかった>価値ある for dummies シリーズ。


233 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 20:39:33 0
なに英単語並べてんのおまえら?
ああ、日本語が不自由なのか、ごめんごめんw

234 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 21:18:59 0
日本語不自由なのにこんな本読んでたらおったまげだっつの

235 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 21:24:01 0
ぶっちゃけ世界史好きだと英語読めないと不便。
日本語訳はなくとも英訳の文献読めばいいし。

236 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 21:32:48 0
ハングル板住人が聞いたら発狂しそうだな。

世界一美しい言葉らしいから。日本語って

237 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 21:57:59 0
英語の文献の方が読み易い。

238 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:10:19 0
ぶっちゃけ世界史が好きだろうが嫌いだろうが英語読めないと不便

239 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:11:51 0
イスラーム史好きな俺はアラビア語もペルシャ語も読めませんが何か?

240 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:20:04 0
ぶっちゃけプロの研究者になるわけじゃないから洋書読めなくても無問題。

241 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:20:11 0
英語読めなくてもいいが漢文は読めるようになりたい。
そんで今、十八史略から読んでる。

242 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:22:00 0
コーランも読めんな

243 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:22:27 0
>>241
陳舜臣の「小説十八史略」の方が読みやすいよ。

244 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 22:27:07 0
>>243
それはそうだろうけどね。
最近、読みやすいかどうかとか、あまり興味ないんだ。
とにかくむしょうに原典のナマな描写が味わいたい。
十八史略を数回繰り返し読んで文体に慣れてきたら、すぐ史記にチャレンジする。

245 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 21:55:51 0
ある本を復刊ドットコムで「購入する」にチェックして投票したんだが、
結局アマゾンのマーケットで注文しちゃった。
別に復刊ドットコムから購入を強制されないよね、参考意見というだけで。

246 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:46:21 0
復刊リクエストに投票いただいたお客様には
地の果てまでも追いかけてご購入いただきます。

247 :世界@名無史さん:2006/08/28(月) 21:01:35 0
hosyu

248 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 14:52:24 O
三十年戦史を古本市でゲット! 探した甲斐があった〜

249 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 19:25:32 0
うp!

250 :世界@名無史さん:2006/08/31(木) 10:16:57 O
>>249
ほい
http://u.pic.to/69qn7

251 :249:2006/08/31(木) 10:38:28 0
ウォ!?本当にしてくれた!サンクス!!!



って意味ちげーよ!

252 :世界@名無史さん:2006/09/01(金) 06:25:43 0
大国の興亡よんだ。
出版した当時(80年代後半)読めばよかったなと思った。
ソ連崩壊や中国急成長を見事に予測してる。
日本の再軍事大国化の可能性にも触れていて興味深かった。
歴史上の事件については余り触れてないので
世界史の予備知識は必要。

253 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 21:28:05 O
まったくの初心者なんですが、イスラム史の本で良いのありますか?

254 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 21:35:48 0
前嶋信次 講談社「イスラムの時代」、河出書房新社「イスラム世界」
アラブ時代までについては、丁度いいかも。エピソードが多いので読みやすい。
オスマントルコの前半だと、講談社 鈴木菫「オスマン帝国」が読みやすい。
ダイジェスト版っぽいものだと、中公新書「物語 中東の歴史」

オスマン後半や、イラン史、ムガル帝国、アラブ・スペイン、
11世紀以降の北アフリカについては、初心者向けの良書はみたことがない。



255 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 22:07:30 0
講談社選書メチエで「オスマンVSヨーロッパ」というのがあります
サクサク読めるので、予備知識のない人にはいいと思います
ただ帝国末期の記述はほとんどありません



256 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 23:52:06 0
ここ過疎ってると思うと質問出るとすぐ帰ってくるな。

みんな話題に飢えてるのか

257 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 15:18:49 0
阿部謹也氏死去

(-人-) ナムー

258 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 16:41:50 0
ええええええええええええええええええええええええっ
マジ??????????????????????

259 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 17:31:37 0
歴史学者で一橋大元学長の阿部謹也氏が死去
 「ハーメルンの笛吹き男」など、ヨーロッパ中世の社会史研究で知られる歴史学者で
一橋大学名誉教授の阿部謹也(あべ・きんや)さんが4日午後9時37分、急性心不全のため亡くなった。
 71歳だった。告別式は近親者ですませた。後日、お別れの会を開く。喪主は妻、晨子(あさこ)さん。

 東京生まれ。同大学大学院社会学研究科博士課程修了。民話や生活史を通して
ヨーロッパ中世を読み直し、庶民の視点に立った歴史解読で、既成の中世のイメージを一新させた。
1980年「中世を旅する人びと」でサントリー学芸賞、翌年「中世の窓から」で大佛次郎賞。

 また、西洋と日本の社会や個人の在り方の違いに着目し、「『世間』とは何か」などで
日本文化論を展開した。92年から同大学学長、99年から共立女子大学長を務めた。

(2006年9月9日16時53分 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060909i411.htm?from=main4

260 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 17:33:51 0
早すぎだろう

261 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 20:23:04 0
アベキンさんも逝かれたか
南無南無

262 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 22:03:47 0
一度しかお会いする機会がなかった
頭頂部のてかり具合しか記憶にない俺っていったい・・・orz

263 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 10:47:14 0
綿花の歴史(産業革命がらみ)でお勧めの良書がありませんでしょうか?

264 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 11:15:31 0
現在進行中の事態を歴史的視野で捉えるのはこの学問の基本任務だわな。て事で一冊。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/412101149X

265 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 18:45:51 0
世界史に興味を持ち始めた高1の初心者なんですけど
百年戦争を題材にしたおすすめの本ありますか?
あと、戦争物でおすすめの本も教えていただけますか?

266 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 18:55:20 0
邦文ではフィリップ・コンタミーヌの
「百年戦争」(白水社・文庫クセジュ)
がベストです。
コンタミーヌ氏は中世軍事史の権威ですので、
もっともバランスのとれた概説書としてお勧めです。

267 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 19:29:28 0
百年戦争については>>23-26あたりにもやりとりがあるね
コンタミーヌの『百年戦争』と佐藤賢一の『英仏百年戦争』が双璧といったところか?

268 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 19:47:34 0
>>266>>267
兄に頼んで大学の図書館で借りてきます。
ありがとうございます!!

269 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 23:02:30 0
>>268
新書なんだから買えよ

270 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 23:20:57 0
んだんだ。新書はただでさえ儲からんのだ。買ってやってくれよ。

271 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 00:49:53 0
最近、宋に興味が沸いてきたのでオススメ教えてください


272 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 01:22:47 0
ナポレオンの後の戦争についてわかりやすい本はありませんか?


273 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 12:27:54 0
>>271
義経の東アジア

274 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 21:55:31 0
イブン=ハルドゥーンの『歴史序説』の岩波文庫版買おうか迷っているけど
既に読了している人いたら意見なり求む。

275 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 22:15:56 0
文庫くらい買いなさい

276 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 22:22:06 0
歴史序説が読む価値あるかどうか訊ねる人間もいるんだな。


277 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 22:29:12 0
北アフリカのイスラム諸王朝の初歩知識ないと読んでも面白くないよ。

278 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 23:54:21 0
アイルランドのケルト人がヴァイキングやノルマン人と戦った時代のことが
よくわかる本ないですか? お願いします。

279 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 18:58:26 0
>>278
つ中公新書『物語アイルランドの歴史』

280 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 22:50:23 0
トゥサン・ルヴェルチュール関係の本って少ないのかな?

281 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 23:07:11 0
地主・佃戸制についてのお勧め本教えてください

282 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 23:37:08 0
今日、やっと麗羅の『山河哀号』を買った。楽しみ。

283 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 01:39:17 0
図説のほうのローマ帝国衰亡史ってどう?

284 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 19:17:12 O
高校で日本史を選択し、世界史の知識が
全くと言っていい程ありません。
コンプレックスを持ってます。
今後、世界史にハマるきっかけになるような
本があれば教えて下さい。
できれば小説形式で、
魅力的な人物を知る事が出来たら幸せです。
参考になるか分かりませんが、
司馬遼太郎は最後まで読んだ事がありません。
浅田次郎の『蒼穹の昴』は大好きです。

285 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:20:54 0
>>284
知識がなくて面白いかどうかもわからないものに無理に「はまりたい」気持ちの方がわからない。
教養として文庫や小説、本屋に一杯あるのだから
好きなの何冊か読んでみれば自然にはまるかどうかわかるだろう。

286 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:37:59 0
>284
コリン・ウィルソン「世界残酷物語」。読むと止まらなくなる。古代から現代までカバー。
色々と偏見も含まれてるけど。

司馬は・・・忍者や妖術がテーマの短編を読んでみるとイメージががらりと変わる。

287 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:41:14 0
ってか小説ならここより一般書籍とかで聞いたほうが・・・

288 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:50:02 0
よしりんの戦争論がおすすめです><

289 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:03:57 0
歴史じゃないじゃん

290 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:43:02 O
>>285
同僚に話してて面白いヤツがいるんですが、
世界史の例えが分からなくて、惜しいなぁと思う事がたびたび…
面白いんだろうな、っていうのは分かります
自分は子供の時に信長の小説を読み、
それがたまたま面白かったので日本史が好きになりました
そんな良いきっかけが世界史でもできたらと。

291 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:44:54 O
>>286
面白そう!早速読んでみます
>忍術妖術がテーマ
それは読んでなかった ありがとう!
もう一度挑戦してみたい

>>287
そうですね^^;
でも感動より、世界史の興味をかきたてるものが
読みたかったもので…スミマセン

>>288
僕も好きです^^

292 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 21:49:47 O
たくさんのレス、ありがとうございました
思ったら、その同僚にもキッカケとなった本や映画があるんでしょうね
今度、聞いてみますw
それでは〜

293 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 00:40:56 0
マルソーフの『塩の世界史』とカーランスキーの『「塩」の世界史』は
どっちがいいですか?

294 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 15:51:36 0
プルタルコスを読みたいと思うのですが、河野版と鶴見版どちらがよろしいでしょうか。
村川版は全訳ではないらしいので止めておこうと思います。

295 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 17:16:42 0
岩波文庫版はもうないのか。

296 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 18:01:33 0
>>294
「鶴見訳で読むとおもしろいプルターク英雄伝」
ttp://www.geocities.jp/hgonzaemon/intro_plutarque_intro.html

俺も岩波版は一巻の途中で投げたよort

297 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:14:21 0
岩波全部読んだよ。はっきり言ってどうでもいい人の伝記もあるし、
全体に孫引きで出来た本で信憑性が薄いけどそれなりに面白かった。

298 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 02:30:28 0
それよりも岩波はモラリアをなんとかしなさい

299 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 15:11:26 0
>>296
有難う御座いました。河野版なら大学にあるのですが、鶴見版は無いようです。
しかし、せっかく御紹介頂きましたので鶴見版を購入させて頂こうと思います。

300 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:19:36 0
デュメジルの「ローマの誕生」
西欧とは何かと言う事を始原に返って突き詰めた論文

301 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 00:38:06 0
河出文庫の「ハプスブルグ帝国」ってどう?
最近出版されたんだけど、

302 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 00:09:51 0
エカテリーナ2世でわかりやすくておもしろい本はありますか。
この間テレビでやってたのを見たんですが、帰宅が遅くて
途中からしか見られかったし、もっとエカテリーナのことを
知りたくなりました。

303 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 23:54:34 0
>302 アンリ・トロワイヤ「女帝エカテリーナ」(中公文庫BIBLIO)

304 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 17:43:01 0
世界の文字の辞典的な本を探しています。ビジュアル的な図解がしっかりしたものがよいです。
文章的な解説はしっかりしていなくてもよいです。

305 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 18:56:20 P
ふくろうの本で「図説アジア文字」とかいうのがあって、なかなか良かったよ。
薄いわりには説明もちゃんと入ってて。

306 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 20:55:25 0
>305
多謝。自分でも探していて、その本が手ごろだと思った

307 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 21:27:36 P
個人的にはインド系文字の変転のあたりが面白かった。>アジア文字入門
椰子の葉に書くときに葉が破れないように丸っこい文字になった、とか。

巻末に参考文献が挙げられているのも◎

308 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 03:29:25 O
慶應義塾大学出版会『中世のイギリス』
非常に読みづらい。
最初から翻訳文が…もろ俺レベル。日本語になってない。残念。

309 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 11:44:25 0
昔、別宮貞徳がやってたような辛辣な欠陥翻訳批評を誰かまたやってくれないかな。
でもそれほどの実力のある翻訳者なら本業をしっかりやってもらったほうが
世のためな気もするんで難しいな。

310 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 23:16:52 0
>>307
そして中世インド、紙が普及しだすと字体に直線が増えだしてくるのも面白いね。

311 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 07:02:09 O
昔、評判良かった中公「世界の歴史」を今読むのはアリ?

というか売ってるのか?

312 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 09:07:11 0
>>304
『世界の文字の図典』吉川弘文館

313 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 09:14:27 O
「詳説世界史」(山川出版)

「世界史B用語集」(山川出版)

314 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 02:17:12 0
講談社から「興亡の世界史」という全集の刊行が始まりました。
構成を見ると従来の世界史全集とまったく違った視点で編集されているようですが
どなたか読んだ人はいます?

315 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 09:21:59 P
>>314
各社の『世界の歴史』シリーズ2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125933051/

上記スレで話題になってたよ。372とか643とか。

316 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 01:51:45 0
夢枕獏の「シナン」って読んだ人いる?感想聞かせて。
HP上の書評だと、作者のファンが多く、普通の歴史ファンの感想が見つからない。。。

317 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 02:26:36 0
オスマン朝の建築家の話なのは聞いたことあるが・・・

318 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 16:18:23 0
ミマール・シナンでしょ。トルコ行ったとき銅像とか見たな・・・。
むこうでは偉大な人らしい。

319 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 16:25:06 0
前スレに感想があったような気がするが

320 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 14:06:26 0
>>316
物語としてはどうか知らないけど、歴史考証はしっかりしてるらしい
前スレにもあったと思うけれど、鈴木董先生が監修だか助言だかしてるらしい

シナンは結構色々なものの設計を手がけてる
ジャーミー(モスク)、メドレセ、水道橋、橋梁、墓廟など
元々、軍隊で工兵部隊にいた

321 :316:2006/11/26(日) 21:08:13 0
各位

ありがとうございます。Amazonで中古を買うことにしました。

ところで、何で夢枕は突然こんなまじめな(に見える)作品を書くことに
したんでしょうか。幻想・暴力・エロスが持ち味の作家だと思っていたのですが。。

322 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 22:12:22 0
年食って発想力が衰えてくると典拠のしっかりある物に頼りたくなるんだよ

323 :316:2006/11/28(火) 00:57:07 0
確かに。説得力ありますね。

324 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 21:48:17 0
学研から1995年に出た世界史 B―基礎からベストという参考書ってどんな
内容ですか?前に古本屋で見た事がある1xxx年に何がどうしたというのが
1、2行だけ書いてあってそれと同じのががずっと続いてるのと同じ物ですか


325 :世界@名無史さん:2006/11/30(木) 20:12:13 0
ちくま学芸文庫の『聖王ルイ 西欧十字軍とモンゴル帝国』はどうですかね?
十字軍史は個人的に興味あるので読んでみたいのですが
どなたか読了した方がいたら感想を聞かせて下さい。

326 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:43:42 0
理系の高校生なんですが、社会に出たときのことを考えて今のうちに超メジャーな世界史上の出来事を
把握しておきたいんですが、そのような至る所の事件を時間軸でも地図上でも広く(さらにできれば浅く)
記してある本はないでしょうか?

327 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:52:26 0
>>326
教科書。

328 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 00:59:57 0
そういう所謂用語丸暗記且つ流れがブチブチ切れて時系列無視な詰め込みは面白みがありません。
メジャー・マイナーの区別もつきませんし


329 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:15:07 0
>>328
注文が多いんだよ。教科書読んでテメーで要点ぐらい掴め。
そんな事も出来ない学力なのか?

330 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:35:05 0
>>329
一行目で理系って言ってんですよ。学力云々以前に地理歴史方面の予備知識なんかありませんので
数学物理化学なら別として
そんな読解力、想像力もない文系なのか?

それに教科書には最低限以下の流れしか書いてない。

331 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:40:41 0
資料集買え。
絵と地図でサブリミナル的に覚えろ。

っていうか、歴史ってのはいかに自分で脳内ストーリーを作って感動するかだ。
一つの出来事には無数の人間の人生が関わってる。そこに感動するんだ。

これができればすぐ覚える。
できなきゃ歴史映画見て覚えろ。

332 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:43:24 0
>>330
>学力云々以前に地理歴史方面の予備知識なんかありません

いいか、世界史は「必修」だ。
未履修組か?それとも授業中にさぼってたか?
誰も同情せん。

333 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:48:42 0
お前ら、莫迦ガキの釣りに引っかかってますね。
>>328見れば質問の意図が邪悪なのが丸わかり。

334 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:51:11 0
莫迦ガキageで晒しておく。

335 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:52:59 0
脳内ストーリーが本当にただの妄想で史実に反したら、恥かくだけかと。
資料集の詳しさを知らないけれども、それはアリかもしれません。参考にします。

>>332
テスト一週間前に授業プリントの用語を詰め込んで捌いてましたが?お察しの通りこのやり方ではテスト後3時間で
知識は流れ出ます。まして2年前のことなど尚更。勿論未履修でもサボリ組でもありません

336 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:53:39 0
んじゃ俺もageるわ

337 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 01:54:53 0
タイプミス。2年前→1年前

338 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:00:37 0
>>335
>テスト一週間前に授業プリントの用語を詰め込んで捌いてましたが?

莫迦はサボリを胸はって報告か。

339 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:03:05 0
謙虚に頭下げればいいのに,
「俺は理系だ、悪いか、お前ら教えろ」では世の中渡るのも苦労だろうね。
アスペ系かな?


340 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:32:22 0
>>339
ネットでデカい面してる奴なんて例外なくリアルでは小心者だよ
相手の目さえ見て話せないでしょ

341 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:32:26 0
キリスト教とイスラム教・ユダヤ教の関係について興味があるんですが、
何かいい本ありませんですかね?
出来れば一つ一つの事件・人物などを重視するのではなくて、
古代から現代までの大まかな流れを知りたいんですが。

342 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:33:07 0
> 一行目で理系って言ってんですよ。

それが何か?あなたの使っている教科書は太字とか使って無いの?

言っちゃ〜悪いが、教科書に載ってる事項は、この板的にはたいていが
「メジャー」な出来事だよ(最近までリー・クワンユーが載ってなかったとか
例外はあるが)。

343 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 02:33:35 0
>>339
アスペには文系に能力が偏ってるタイプも居るぞ。
他に「ハイパーレクシア」(過読症)って病気もあって
これらは併発しやすい。

344 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 03:31:45 0
理系は数字でも追ってろ。

教養なんて持ち合わせなくていいんだよ。

韓国に行って「従軍慰安婦って何のことですか?」って言ってろよ。
中国に行って「南京で何かあったんですか?」って言ってろよ。
サイパンに行って「日本人の楽園だな!」って言ってろよ。
ロシア行って「ゴルバチョフって英雄ですよね!」って言ってろよ。
ドイツ行って「ナチス親衛隊ってカッコイイですよね!」って言ってろよ。
フランス行って「プロテスタントですよね!」って言ってろよ。
イギリス行って「イギリス料理が大好きです!」って言ってろよ。

345 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 04:40:07 0
教科書が嫌だったらチャート式がいいよw

346 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 07:28:43 0
>>341
それぞれの宗教の流れを把握して基礎知識をつけよ。
それから三ついっぺんを考えないと、とてもじゃないが何も理解できんとおもう。


347 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 09:03:16 0
理系君の態度はともかく、歴史にさほど興味がない人が
最初に読む本として教科書や参考書が面白くないのは確かだな

そういった超初心者向けの本としてはどういうのがいいだろう?

348 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 10:02:49 0
>>347
塩婆みたいな歴史に想像で色つけた読本?
おれは嫌いだけど。

349 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 22:58:10 0
そういや何で俺歴史が好きになったんだろう
ある日突然簡単に覚えられるようになったんだよな……

350 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 23:14:07 0
高校の時は、教科書なんてあまり読んでなかった
学校の授業を聞いたり、予備校の講義を聴いて覚えてた
多分、当時は小説の読み語りをしてもらう感覚だったと思う
話の巧い教師に恵まれたのが大きかったかもしれないな
あと、授業中に、聞いたことを自分なりにプリントの余白にまとめていた
これは大学に入ってから役に立つ技術(ひたすら話すだけの講師が多いから)
講義を集中して聴けて頭に入るし、試験前のまとめも簡単
大学に入ってからは、ほとんど本を読んで学んだな
一回で全てを覚えようとするのは無理。何度も何度も繰り返すことが重要
イメージとしては、漆の重ね塗りみたいなもんか
回数を重ねることで、隙間を埋めていく感じ

351 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 02:01:36 0
歴史はフィクションから入るのが一番だよ。
そして学んでいくうちに真実が分かっていくという楽しさがある。

きっかけはフィクションで十分。

352 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 02:12:46 0
つかさ、理系だかなんだか知らないが予備知識もないのに
>>326
>至る所の事件を時間軸でも地図上でも広く(さらにできれば浅く)
>記してある本
こんな本要求してウザがられると逆ギレするって。
浅く広くの本は予備知識あって初めて理解できるものだ。
その点教科書は予備知識がなくても読めるようになっている。

353 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 07:44:14 0
試験関係ないなら興味ある本から読んで、そこから幅を広げていけばいいよ。
例えば鉄道が好きなら鉄道に関係した歴史の本とかさ。
もっとも、「超メジャーな世界史上の出来事」さえも知らなかったら
興味ある本でも難しくて読めないかもしれないが。

354 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 20:59:48 0
現役の高校生なのだったら、直接世界史専門の先生にうかがったらよいのでは?
授業を受け持ってららっていない先生でも、質問すれば教えてくれるでしょう
(私なら知らない生徒が来ても歓迎しますよ。理系は地理選択の学校が多いから)

別件;アメリカにおけるユダヤ社会の研究書を探しています。
ユダヤ関係となるとトンデモ本が多くてしっかりした本が探しにくくて困っています

355 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 21:08:51 O
「ら抜き言葉」が蔓延するなか、積極的に「ら」を使おうとする心意気に感銘をうけた。
>受け持ってららっていない

356 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 23:44:56 0
>>341 カレン・アームストロング「神の歴史」(柏書房)

完璧に注文内容に応えてる。分厚くて高いが。

357 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 09:33:51 0
「興亡の世界史」

日本の担当が何で生姜なんだよ・・・ちゃんとした日本近代史の学者を使え

358 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:32:07 0
>>357
唯一期待できそうな9巻の杉サマも過去の原稿の焼き直しの予感。


359 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 19:53:23 0
結局トンデモ本か・・・

360 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 20:38:27 0
カルタゴには結構、期待しているんだがな・・・

361 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 19:51:25 0
カルタゴとアレクサンドロスは期待していいんじゃね

362 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 21:48:15 O
理系君の容姿と性別を、ツンデレ美幼女に脳内変換した無敵の俺様が来ましたよ、と。
はい、これ。
つ 『手にとるように世界史がわかる本』
こういう、そのまんまな本が世にはあるのですよ。図書館で検索してごらん。たぶん置いてあるから。
これからは、あんまりお兄さんたちを困らせちゃダメだぞっ☆

……話は変わるが、俺もこのスレに用があって来たんだ。
今現在繁栄しているイスラム・キリスト・ユダヤ三大啓示宗教や各派仏教、地域的にはそれなりに成功しているヒンドゥー教、神道、儒教。
それら“以外”の宗教。
カルトまがいの新興宗教や原始部族の土俗宗教、ギリシャや北欧の神話は除く。
つまり、ゾロアスター教、マニ教、ミトラ教、ジャイナ教、バラモン教のような、一時は栄えたが、今では見る影もない宗教について書かれた本を探しているんだ。
なぜ前者は繁栄し、後者は淘汰されたのか。
前者の宗教と後者の宗教の相違点を羅列したような本が欲しい。
全ての絶滅宗教が動物図鑑のように記載された本が欲しいんだが、もちろん、そこまで都合のいいものは望まんよww
マニ教ならマニ教単体について、ジャイナ教ならジャイナ教単体について詳しく記載された本でもいいんだ…

363 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:42:59 0
「ジャイナ教入門」があるジャマイカ

364 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:53:23 0
オゴタイハーンの嫁のトレゲネの腹心の巫女(確かファティーマとか)の惨死等を詳細に記してる本があった。
中々エロいので買おうと思っていたら既に品切れ。
書名が判らないので誰か知ってる人いたら教えて下さい。

365 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:21:04 0
>>362
Gyaoのドキュメンタリーに聖書シリーズがあって
数多くのライバルのなかでなぜキリスト教だけが生き残ったか?
というのをやっていた。

それは地中海世界だけの話なんだが
イエスよりも勢力を誇った預言者たちがなぜ宗教として生き残れなかったかを
詳しくやってたぞ。ゾロアスターやマニとかは全然出てこないけど
怪しい新興宗教から一大教団になるまでの過程が描かれていて楽しかった。

無料だから見てみ

366 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 01:28:27 0
うんあれはけっこう面白かったな
中でも預言者ヨハネ信仰勢力についてはキリスト教側も無視できなかったんで
イエスに洗礼を施す重要人物として聖書にも取り入れたんだろう

367 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 08:52:55 O
ゾロアスター&マニはなぁ…

特にマニ教は西はローマ、東は支那まで広まった世界宗教なのに何故滅びたのやら。

368 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:52:50 0
ミトラ教の本は確かあったはずだと思ってぐぐったらこんなのが出た。

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0445.html

369 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 07:32:30 O
>>368
あれ? うまく読み込めないorz
せめて題名だけでもキボン

370 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 08:57:14 0
マルタン・フェルマースレン
『ミトラス教』
1973 山本書店

371 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 18:17:27 O
>>370

感謝。
男限定の秘密結社だからキリスト教に負けたのか。

372 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 18:40:59 0
山本書店か・・・・・

373 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 20:47:10 0
>>364
ドーソンの「モンゴル帝国史」か
それを引用した柳内伸作の「中国拷問・処刑残酷史」だと思われ。

体中の穴という穴を針と糸で縫い合わされ
全裸で簀巻きにされ川に投げ捨てられあぼーん。

374 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 20:22:17 0
>>373
レスどうもありがとうございます。

375 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 23:14:02 O
なにか山本書店に嫌な思い出でも?

376 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 13:40:34 0
あの七平がやってた出版社じゃないの?

377 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 16:00:04 O
便田さんか…

378 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 23:03:36 0
山本書店の出版部は研文社だろ?

379 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 14:47:10 O

灰色の受験勉強から脱するために、ウェルズの世界史概観を読みました。

つぎに新書で各出版社が出している、世界の歴史シリーズを読もうと思いますが、どの社がお勧めでしょうか。


380 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 18:21:40 0
新書では出てない。

381 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 18:41:21 0
新書じゃないけどマクニールの『世界史』読んどけ

382 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 21:41:33 O
近頃出た『十字軍大全』と『アイルズ』

紹介してください。

383 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/19(火) 00:40:02 0
>>382
わあ、教えてくれて Thanks
The Isles 和訳がついにでたのか、同一著者の"Europe" から待つこと長かったが、訳者の別宮さんご苦労さんです
と言うわけで訳書は読んでないが、原作は折り紙つけられるよ
Narative History の究極 ぜひお勧めです

ついでに Norman Davies この秋出たばかりの
Europe at War: No Simple Victory 1939-1945 も翻訳きぼんであげときますわ
http://books.guardian.co.uk/reviews/history/0,,1962525,00.html
わたしはPB出るのをひたすら待ってるです(来年夏か?)


384 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/19(火) 01:31:14 0
>>382
>『十字軍大全』

これはこの本?
Chronicles of the Crusades: Eye-witness Accounts of the Wars Between Christianity and Islam
http://www.amazon.co.uk/Chronicles-Crusades-Eye-witness-Accounts-Christianity/dp/1858335892/sr=1-28/qid=1166459020/ref=sr_1_28/203-2341897-9174339?ie=UTF8&s=books

もしそうなら原著は絶版ぽいんだけど。

385 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 14:35:43 O
>>383
面白そうだが1万近くなんだよね。

『十字〜』。携帯からは見れませんでした。
なんか当時の手紙などで綴られている。
装丁が微妙だが、手に取るとなかなかかなあ!?と。

386 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 17:21:00 0
アイルズぱらぱら立ち読みしたけど良さそう。
高いけど。

387 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/20(水) 03:51:10 0
>>385>>386
一万円はきついっすな
しかし Hardcover で装丁もしっかりしてるんだしょう?
密林ukではPBが今12ポンド(2500円)ぐらい
わたしはPB出てすぐ買ったので18ポンドぐらいだったかな

The Isles の儲け物っていうかいいところは本文もさることながら
巻末の付加資料だとおもう
フォークソングの楽譜は本当にいいっす
フシがあるものは歌ってなんぼだからね
地図がいま一つなのが不満の残るところか

388 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/20(水) 03:59:20 0
もう1冊翻訳きぼんをあげときます

Earthly Powers: The Conflict Between Religion and Politics from the French Revolution to the Great War (Hardcover)
by Michael Burleigh (Author)
http://www.amazon.co.uk/Earthly-Powers-Conflict-Religion-Revolution/dp/0007195729/sr=1-3/qid=1166554391/ref=sr_1_3/203-0397340-0391901?ie=UTF8&s=books

出版社さん、ぜひよろしく


389 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 20:59:22 0
皆さんは買った本に線とか引いてる派?それともまっさら派?
自分は色ペン使い分けて引きまくりです

390 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 22:35:04 0
そういうのを見ると殴りたくなる

391 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 23:28:57 0
図書館の本にそういうことする奴は
捕まえて刑務所に入れてもいいと思う

392 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:18:45 0
自分の本なら、書き込みは自分の勝手だと思う
図書館の本でやるのは言語道断(切り取りなどの破壊行為は論外)
器物損壊で刑務所に入れるのは難しいかもしれないけど
何日か前のの読売新聞(多分夕刊)に図書館の本が
乱雑に扱われているって記事があったな
切り取ったのを職員に注意されて、逆切れや居直りとかあるらしい

393 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:27:34 0
そんなやつは殺人罪と同等でいいよ

ついでに線引いた本古本屋に売るな

394 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 00:36:30 0
国際情報板のお勧め本スレと同じ話題で荒らすな。

395 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 01:40:31 0
荒らすなと言って荒らすな
他板のスレのことなど知らん

396 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 17:24:08 0
線引きのネタ振りはどうせ同一人物。

397 :389:2006/12/21(木) 17:37:10 0
>>396
同一人物じゃないのでそこだけは。
自分の買った本とちゃんと書いたのに誤解された方がいるようで残念です。
荒れた原因を作ってしまったのはすみません。では失礼します。

398 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 17:58:26 0
線引くかどうかは全くスレ違いなのは間違いない。

399 :世界@名無史さん:2006/12/21(木) 18:06:56 0
佐藤次高先生の「マムルーク」東京大学出版会がお勧め。
但し絶版なので古本屋で探すかアマゾンで買うかしかない。

400 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 00:39:31 0
新宿ジュンク堂書店や紀伊国屋にあったと思うよ。オンラインで注文してみたら?

401 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 15:02:20 0
>灰色の受験勉強から脱するために、ウェルズの世界史概観を読みました。
何ページありましたか?

402 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 15:36:32 0
>>401
上下で500ページくらいです。

>>381
ありがとうございます。今日書店でみてきましたが、かなりボリュームがありますね。
一応受験前に読み終えるものを探していたので買いませんでした。
買ったのは、
・物語中国の歴史
・物語アメリカの歴史
・フランス10講
・ドイツ10講
・1984(オーウェル)
の5冊です。

あと戦後史と、文化史の参考になる本を探しています。
よい本があったら教えてください。



403 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:15:34 0
創元社の図説世界の歴史シリーズの評判ってどうなのでしょうか?

404 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 19:44:19 0
世間の評判、他人の評価ばかり知りたがり、自分が評価してやろうという
意思がまったく見られない池沼さんを見ると悲しくなり、また憤りを感じます。

405 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 19:51:34 0
あのー、まだ買ってないんで自分で評価もくそもないし
これともう一つのシリーズどっち買うか迷ってて聞いてるんですけど
こちらもおまえみたいなゴミにレスしてほしくないんで
二度と書き込むなよゴミ そもそもなんでおまえこのスレ見てんだって話>>404


406 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 19:52:41 O
自分が知らない事を他人は知ってるし、その評価に対してクリティカルな姿勢でいればいいと思ってます。
他人の評価を気軽に聞けるのがネットの利点だと思います。

また自分が評価してやろうという意志を持っているか否かは、個々の投稿からはわかり得ないことだと思います。

407 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:12:34 0
世間の評判、他人の評価ばかり知りたがり、自分が評価してやろうという
意思がまったく見られず、他人の思いやりある忠告にも悪態で返すような
救いようのない池沼さんを見ると悲しくなり、また憤りを感じます。

408 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:18:38 0
まだ粘着すんのかよカス、さっさと回線切って氏ねよカス
404=406みたいなゴミカス以外の人、>>403へのまともなレス
よろしくお願いします

409 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:22:14 0
403 のようなのは本屋が見張ってるように見えても仕方ない。
「××」はどうでしょう?と話題をふってセールスセールス。
ここは2chだ。
普通の質問は「何々についてよい本ありますか?」か
読んだあとの読書感とともに「みなさんは?」と返すか。
いずれにしても「評判は?」と質問放り投げでは怪しまれても仕方なかろう。

410 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:25:32 0
>>409
あははははは お前基地外だろ?なんで>>403が宣伝なんだよ?
妄想もいい加減にしとけ基地外氏ねつってんだろ!
404=406=409のゴミカスチンカス以外のまともな人レスよろしく

411 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:25:45 0
>>403>>408
創元社御中
カスやゴミカスなどと使い、2chで悪態つく社員の教育をお願いします。

412 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 20:39:35 0
>>403-411
まとめて消えなよクズ

413 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:07:41 0
ま、ネットってそんなもんだ。
会社名だすと印象は悪くなるようになっている。


414 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:12:58 0
>>403
頭のおかしな人に絡まれてかわいそうに。同情します。
私も全巻持ってます。読みやすくてお子様から年配の方まで、家族全員で読める良書ですので
ぜひ全巻揃えておくことをおすすめします。

415 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:29:33 0
ますます印象悪いw

416 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:36:42 0
>>414
世界史の権威が「一人で」書いてるのがポイント高いよね。
何人もの人間が書いたやつを一冊にまとめたようなまとまりのない他社のシリーズじゃ
歴史の流れなんてつかめない。文章も読みやすいし。
さすがは翻訳ミステリーとかたくさん出して、知的エンターテインメントを
知り尽くした創元社だけのことはあると思った。

417 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:44:03 0
各時代の専門からはツッコミ多いんだけどなあの本
まあ一人で書く通史は皆多かれ少なかれ不備あるし
「概説」であることのメリットとデメリットとを意識しつつ
読者のほうでうまく利用していくのがいいと思うが

418 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:49:19 0
皆さんの中には、大学受験の際に世界史を選択し、「重箱の隅を突付く」ような細かい知識を必死で暗記した人もいるかもしれない。
また、世界史は暗記が大変だからと受験では選択しなかった人も多いだろう。どちらの人にもぜひ読んでほしいのが、今回紹介する本である。

全10巻の中には日本に関する記述も含まれているが、その記述は日本人からすれば若干違和感を覚えるものかもしれない。
しかし、だからこそ、英国人から見た日本像を想像することができ、なかなか興味深い。
その他随所に英国人ならではの視点がちりばめられており、日本で世界史を学んだ皆さんにとって新鮮な驚きとなるであろう。

419 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 21:58:29 0
俺たちに出来ること。

アマゾンやBK1で検索しない事、リンクを踏まないこと。
マトモな工作員を雇えないような会社の本は買わないこと。


420 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 23:58:00 0
そうか、これが炎上ってやつか。。。

421 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 09:38:08 0
出版社の得にならないよう古本中心に買ってます

422 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 13:51:18 0
そういうことしてるから利益中心主義になってくんじゃねーの
そのうちまともな人文書なんて消え去りそうだな

423 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 19:27:43 0
ここで良いのか分からないのですが、
ある時代の雰囲気が感じられたりする、お勧めのDVDはありますか?
薔薇の名前という作品が良かったので、他の所にも興味が出るようなDVDを探しています。

424 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 20:00:39 0
映画板池

425 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:30:55 0
十字軍時代ならキングダム・オブ・ヘブンが鉄板

426 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/23(土) 21:39:08 0
>>416
とてつもなく大きな括り(世界史)に「権威」が存在しうるのかどうかは議論のしどころか?
著者は史学史に名を残したと言うよりは教育者としての比重の高かった人ですな。

元本はこれ???
http://www.us.oup.com/us/catalog/25169/subject/HistoryWorld/?view=usa&ci=9780195216981
元本は11巻セットのようだが、邦訳は一巻どこへ行っちゃったの?


427 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 23:02:31 0
薔薇の名前はル・ゴフが考証やってたし、板違いって程でもないんじゃないの。
つ「ライフオブブライアン」「ホーリーグレイル」


ただし時代の雰囲気については保証外

428 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 23:33:03 O
>>425
嘘ばかりで叩かれまくりだったな。

429 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 23:39:30 0
史実に忠実な映画など今のところない。
気にするな。

天平の甍は大学生にオススメだ。

430 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 00:16:02 0
つ世界史板【歴史を映像で】世界史関連のオススメ映画
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1122133272/l50


431 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/24(日) 00:26:53 0
>>427
ライフオブブライアンは歴史物の範疇にも入らないような気がするんですがw
自分的もっともお気に入り映画ではありますが。

432 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:22:37 0
塩鉄論を購入しようと思っているのですが、販売元がいくつかりその内のどれが一番良いでしょうか

433 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 02:40:19 0
支那人は森林資源を無駄にして、東チベットを砂漠化しているから嫌いなんだよ。
電子化されてるものを有効に利用しろよ、俺らはお前らの巻き添えで滅びるのはごめんだかんな

http://www.guoxue.com/zibu/zhajia/yantielun/ytlml.htm

434 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 04:11:49 0
わざわざ有難う御座います。実は中国語は解さないのですが、ある程度は理解出来そうです。
細かいニュアンス等は無理だと思いますが頑張ってみます。

435 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 16:20:31 0
>灰色の受験勉強から脱するために、ウェルズの世界史概観を読みました。
私のころは英語の教材でよく出ました。
あまり休憩という感じでなくて、受験勉強そのものでした。

436 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 00:50:19 0
うわっ、出版社の名前出すと問答無用で工作員扱いか
被害妄想入ってるバカが巣食ってるのなここ

437 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 01:43:29 0
工作員乙

438 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 10:56:59 0
聖夜になにやってんだよ・・・

439 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 11:25:32 0
キリスト教徒じゃないし。

440 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 12:50:39 0
ミシュレ『フランス革命史』(中公文庫)が出てたけどどう?
一応古い単行本持ってるから買わなかったけど、古典であるには違いない。

でも革命マンセーで一方的だから嫌なんだよな。
国王処刑の正当化に「共和国の不可侵性」を挙げてるけど
そのようなもの国王の生命というか一人の人命に比べれば滓に等しいのではないか?
人権重視どころかそれを楯に取った超国家主義の発露ではないのか。

441 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 13:01:24 0
買って読んでからでないと感想をいうことはできない

442 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 14:05:24 0
>>440
「世界の名著」のまんまの部分訳ってのが舐めてるな。


443 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 20:12:42 0
学習参考書 ポイント世界史(上)近現代 (河合出版)
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g51902521

444 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 00:23:58 0
欧米の植民地支配について詳しく知りたいんですがおすすめの本はありますか?
具体的な数字のデータとかが載ってるのがいいんですが
単なる概論ではなくて

445 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 21:40:49 O
>>435
そうでしたか。教科書や参考書でやる世界史で、いかに細かい出来事を詰め込んでいるかわかりました。
今日読み終えたフランス10講でも、受験で必要なコトバより、そこにいたるプロセスに詳しい解説がされていました。

ただ、やはり受験科目と割り切ってやる事が一番楽だと悟りましたので、灰色の受験勉強を再開します。

446 :世界@名無史さん:2007/01/03(水) 20:29:15 0
イタリアの歴史をまとめた
わかりやすい本がありますか?
できれば図解入りで。

447 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 17:18:55 0
>>446
中公新書「物語 イタリアの歴史 解体から統一まで」藤沢道郎

448 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 02:22:55 0
ナビゲーター世界史>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>青木の実況中継

449 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 01:27:57 0
岩波新書の『古代ローマ帝国』はいい本ですか?
『ローマ人の物語』を読んでローマ史に興味を持ったのですが、
文庫・新書・選書くらいの手ごろなもので、お勧めのものがあったら教えてください。

450 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 03:02:08 0
>>447
トンクス

451 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 10:41:53 0
>岩波新書の『古代ローマ帝国』はいい本ですか?

この板に出入りするには、新書の評判はひとに聞かないで
自分で読む。


452 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 11:52:32 0
いつからそんなローカルルールができたんだ

453 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 12:12:55 0
つかここは「おすすめの本を紹介するスレ」であって
「おすすめかどうか他人に聞くスレ」ではない。
タイトルも読めねえ池沼は来るな。

454 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:29:07 0
まあ449は世界史板住人ではなくて、
よそから迷い込んだお客さんだったと思えば
腹も立たないんじゃないかな。

でも、新書ぐらい自分で読め、と思うが。
(値段的にも内容的にも)



455 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 13:46:32 0
つかレス読めば半分質問スレみたいなもんじゃん
なのにいきなりタイトルに厳密な運用を強要されても困るわな
質問ないとスレも停滞すると思うし

456 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:59:04 0
スレが停滞してはいけないというルールもないw

質問スレがあるんだからそこで紹介してもらったらええんよ

457 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:22:36 0
せめて「○○○という本を読んでとても面白かった。ところで××という本はどうなんですか?」と
ギブアンドテイクで情報を求めるならともかく、教えてちゃんオンリーの情報乞食は要らん。

458 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:24:32 0
>>457補足
○○○はあまり知られてなさそうな本のこと。
少なくとも『ローマ人の物語』は含まれない

459 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:31:24 0
心の狭い奴だな。
かわいそうに。

460 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:36:03 0
情報乞食乙。

461 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:42:25 0
俺は心拡大だが狭心症ではない。

462 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 15:55:48 0
>>461
心が狭いってそういう意味じゃないだろ。
狭心症は心臓の病気。
その病気で本当に苦しんでる人に失礼だ。

お前には世界史の知識以前に他人に対する
思いやりが欠けている。
これ以上はスレ違いなのでレスはしない。


463 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:13:30 0
>>449
新保良明『ローマ帝国愚帝列伝』(選書メチエ181)講談社、2000年。

タイトルはちょっとあれだけど、中身はきちんとしていると思う
6人の皇帝を取り上げながら、古代ローマについて色々と記述している
ただし、自分は、古代ローマは専門外なので悪しからず

464 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 22:21:26 0
>>462
お前頭悪そうだな。

465 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 22:46:03 0
味噌煮込みを思い出すな

466 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:12:38 O
年末年始で「海の都の物語」と「ジョセフ・フーシェ」を読了。
で、ナポレオンの伝記を読みたくなったんですが、なにかオススメはありますか?

467 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 23:25:50 0
長塚隆二「ナポレオン」

ただ単行本で。文庫だと結構あちこち削られてる。

468 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 02:37:02 0
>>467
削られて上・下巻あの厚みなのか・・・。

469 :449:2007/01/08(月) 15:07:04 0
>>463
ありがとうございます。レス遅れてすみません。
さっそく本屋に行ってきます。


470 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 17:05:54 0
>466  シュテファンクバイツの『ジョセフフーシェ』?
読み物としても面白いですね。

蛇足ですが、WWU期のユーゴだと、漫画ですが『石の花』なんか
とっつきやすいのでは。

471 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 16:11:59 O
この流れで聞くのが申し訳ないが、このスレしか
頼りの綱が思い付かない…
もし知っていたら教えてください
17〜8世紀、または歴代の海軍の軍服や軍船・階級制度等がわかるものを
探しているのですが…
携帯から失礼しました。

472 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 16:14:17 O
すみません、付け加え忘れました。日本ではなく
ヨーロッパ海軍についてです

473 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 22:59:19 0
>>471-472
軍事板書籍・書評スレ9
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1165229084/

こっちで聞いたほうがいいかもわからん
マルチポストにはなっちゃうけど、まあご自身で判断のほど。


474 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 23:47:10 0
>>467
ありがとうございます。文庫をパラパラ見たら面白そうでした。
単行本を図書館で探してみます。

>>470
惜しい、シュテファンツバイクの『ジョセフフーシェ』でした。
翻訳もこなれてて面白かったです。

475 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 01:13:42 O
ファシズムの歴史について知りたいのですが共産主義の資本論に
該当するような本ってありますか?

476 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 01:55:23 0
>>475
意味がわからない。

477 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 01:56:32 0
>>473
ここで「向こうで聞きます」と断ってから行く分にはマルチにはならないよ。

478 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 05:17:11 0
>>476
共産主義におけるマルクス『資本論』に匹敵するくらいの、
ファシズムに関する重要本を聞いてると思われ。


479 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 09:04:29 0
ふーん。

480 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 12:16:54 0
そりゃ『わが闘争』だろうよ。角川文庫で安く入手できるし。


481 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 14:08:03 0
「わが闘争」って、レーニンの「帝国主義論」みたいなもんで、「資本論」には当たらないんじゃないの

482 :世界@名無史さん:2007/01/10(水) 16:25:42 0
ソ連の共産主義はナチスのやり方を手本にしているという議論は
時々あります。ピオニール共産主義少年団はヒトラーユーゲントのまね。
年寄りは洗脳しにくいから、子供で開始。

483 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 00:55:07 0
「豊かさ」の誕生読んだ人いる?

484 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 09:35:35 0
本を紹介するスレなんだから、質問されて紹介するのもまったく問題なし

485 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 17:52:57 O
「質問されて紹介するのは問題なし」には異論はないが
そこから「質問するのは問題なし」にいくのは論理的飛躍。

486 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 19:00:53 0
475 は我が闘争を知らなかったのだろうな。

487 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 19:11:34 0
そうでもないか。

488 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:54:33 0
なんで突然、質問する名とか言い出す奴が現れたんだ?
おすすめの紹介を引き出すにいいだろうに。

489 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 22:59:26 0
たぶんそのとき機嫌が悪かったんじゃないだろうか

初心者の質問も排除しないほうがいいと思うが
態度がアレな人は別にして

答えたくなきゃスルーすりゃいいんだし

490 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 23:06:49 0
質問スレと同じようなことやってると重複だとかなんだかんだでなくなるぞ、このスレ

ってのがあるんでないか?


491 :世界@名無史さん:2007/01/11(木) 23:08:52 0
ケチつけたいだけのケチな奴だろ、単に。

492 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 00:48:17 O
475ですが、趣旨については>>478さんの言う通りで、
ファシズムの発端あたりについての特に当時の在野の人が書いた本があったら
読みたいと思いましてカキコしました。
荒れる原因を作ってしまったのでしたらすいませんでした。
とりあえずわが闘争もう一回読んでみます。

493 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 15:16:20 O
唐揚げ

494 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 03:18:26 0
15世紀のブルゴーニュ戦争について詳しく書かれている本はありませんか?
オスプレイの「戦場のスイス兵」は読みました。

495 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 23:26:31 0
>>494
友達に「お前、空気読めないなーってよく言われない?
ここは質問スレじゃねーんだよ
ちゃんとレスの流れを読め

496 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 23:35:08 0
>>495
友達に「カルシウムが足りない」ってよく言われない?

497 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 23:53:55 0
「××は読みました」
それで?

498 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:01:22 0
>>497
「戦場のスイス兵」以外の本の紹介お願いしますということです。
そのくらい読み取れませんか?日本語だいじょうぶですか?
日本語すら通じないスレで質問してしまったのかと不安になりました。

499 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:12:11 0
だみだこりゃ。

500 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:46:15 0
やたら絡んでくる人は、きっとオスプレイなんて読んだことないんでしょうね。
もしかするとブルゴーニュ戦争のことも知らないのかな?w
知らなければ無視していればいいのに、何が気に食わないんでしょうか。
躾られていない子供に粘着されて困りました・・・

501 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:53:10 O
まあ、頭悪い奴はスルーしましょうや

502 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 00:59:40 0
面倒だから答えるよ
日本語じゃブルゴーニュ戦争に関する本はほとんどない
洋書探した方が早い
独、仏、伊のどれかできるなら、ここでも見てみ
ttp://www.hls-dhs-dss.ch/index.php

503 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 01:04:35 0
>>501
人格障害系と思う。

504 :494:2007/01/16(火) 01:32:26 0
なんか偽者がいっぱいいるようですね、お互いに。

>>502
ありがとうございます。それは残念、スイスやスイス傭兵の線から少しずつ探ってみます。

505 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 07:43:10 O
この流れで質問するバカは荒らしと一緒だな

506 :494:2007/01/16(火) 16:14:15 0
はいはい、私が悪うございました。
ここまで醜いスレッドとは夢にも思いませんでしたので。
もう来ません、さようなら。

507 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:41:16 O
ちょっとスレ見返せば質問したら荒れそうだとかわかるだろうに。
494みたいなバカが去ってくれるのはありがたいが、負け惜しみみたいな最後っ屁は余計。そこでバカを強調してどうする?

508 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 17:47:53 0
荒れてない質問レスも普通にあるからな
>>466>>471とかね
たまたま噛みつく奴に見つかった>>494はタイミングが悪かったんだ

509 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 18:26:58 0
読んだ本があっても「読みました」だけじゃなく
一行でいいから簡単に感想なり紹介なり書けばこんなに叩かれないと思うがな。
コミュニケーション能力が不足(欠如)してるんだろう。

510 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 19:19:53 0
>>506-507
なんという判り易い自作自演・・・
荒らし耐性の無さにワクワクしてしまった
このスレは間違いなく伸びる
       
   / ̄\
  | ^o^ |  
   \_/

511 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 19:20:34 0
荒れる原因つくっといて「もう来ません」とか言い出すヤツは
初めから来なければいいと思うの。質問スレもあるんだし。

512 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 21:55:11 0
「もう来ません」という奴は必ず戻ってくる法則

513 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:05:13 0
荒れてたのか?
日頃激しい板にいるから気がつかなかった
さすが学問板

514 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:18:03 0
ここを質問スレと混同してるのが多すぎ

515 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 22:22:04 0
513 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2007/01/16(火) 22:05:13 0
荒れてたのか?
日頃激しい板にいるから気がつかなかった
さすが学問板

516 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 03:46:49 0
hoshu


517 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 18:14:21 0
質問するなと言う奴が来てから、すっかり寂れました。

518 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 19:38:22 0
うざいバカばっかり来るくらいなら寂れるほうがマシ

519 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 20:59:18 0
寂れさせた当事者が言うことじゃないよな。

520 :世界@名無史さん:2007/02/05(月) 21:23:14 0
別ににぎわってないといけないなんてことないんだし、いいんじゃねえの
皆様がお勧めを書いていけばいいんであって

俺はとりあえず長谷川如是閑「倫敦!倫敦?」を薦めておこう
1910年っていうからちょうど100年位前のロンドンの観察記。

521 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 01:14:37 0
うん、あれは面白いな。
漱石は倫敦に打ちのめされ、如是閑は面白がる余裕があった。
年代の差か、個人の資質か。

522 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 06:46:57 0
「倫敦!倫敦?」を借りて読んだ。
大した興味はなかったんだが他に読みたいものもなかったので。

これが歴史書になるならジェローム・K・ジェロームの「ボートの三人男」はどう?
丸谷才一の翻訳で文庫本で読める。
これもテームズ川をロンドン近郊からボートで遡ってオックスフォードまで進める道中、
川沿いのいろんな名所・史跡や風物を紹介する本だからここで紹介してもいいだろう。

523 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 06:49:29 0
書き忘れたが、1989年出版だから如是閑より20年前だ。

524 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 07:49:49 0
計算が合わない。

525 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:02:12 0
こまかいな。

526 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:02:44 0
あっごめん、1889だ。

527 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 11:17:06 0
なんでもいいが「歴史書」を薦めるスレではないから、断りは不要のような気がするdeath・・・

でもあれか、これで、

ジェローム〜漱石〜如是閑

って感じで約10年あけたロンドンを読み比べるのはいいかもな

528 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 09:44:42 0
「三人男」では川から見える場所、建物以外の解説はないけどな。

529 :世界@名無史さん:2007/02/15(木) 07:08:31 O
岩波 フランス10講についてですが、僕には幾分、無味乾燥に感じられたのですが、ネット上でこの本の評価がいいのは何故でしょうか。
大学受験の参考書のほうが詳しいとも思いました。

530 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 01:05:20 0
>>529
新書だから手軽に読めるし、全然知識のない人には無味乾燥なくらいが読みやすい。
自分の歴史観を押し出されても戸惑うし。それに大学受験の参考書は、詳しいとはいっても
フランス史だけ一冊にまとめたようなのはないでしょ、それじゃあ該当部分の抜き出しが面倒くさい。
あと読み終わったあと本棚に並べられないってのもあるかも。受験参考書が本棚に並んでると
恥ずかしいって人もいるかもしれない。


531 :世界@名無史さん:2007/02/19(月) 23:02:36 0
今月の興亡の世界史出たが、最近はソグドが流行りなのか。

532 :世界@名無史さん:2007/02/20(火) 05:38:23 0
うん。流行ってるよ。

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