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インド史総合スレ その2

1 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 22:05:12 0
チャンドラグプタ、プリトヴィラージャ、アウラングゼーブなどが活躍したインド亜大陸
何故か統一国家が出来ず、様々な民族、言語、宗教、文字を持ったままルーズな一体感を保った地域
長い歴史に優れた文化を持つにも関わらず何故かマイナーなインド史をどうぞ

前スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1053240912/l50

2 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 22:06:18 0
アウラングゼーブは偉大だ。

3 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 22:21:58 0
フマユーンとともに1000まで階段を上るスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1097159369/l50

こちらも宜しく。

4 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 01:35:33 0
世界最強国家スレで名の上がったハルジー朝について
熱く語り尽くして欲しい。

5 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 21:16:40 0
ttp://geopoli.exblog.jp/4210796/
テーマは「インド海軍の発展とその戦略文化:カウティリアの果たす役割」
みたいなものです。
発表はほぼ一時間、そして質疑応答が20分くらいだったのですが、とても
上出来な発表でした。
具体的な内容ですが、まず近年のインドの経済発展と、それにともなう軍備
拡大、そこからかいまみえるカウティリヤの影響と話が進みました。
カウティリアというのは古代中国の孫子のように、本当に実在したのかどうか
わからない人物なのですが、「実理論」という戦略本を書いておりまして、
これがけっこうリアリストしているすごい本なのです。
すでにここでも書いたように、彼の主張は「カウティリアの理論はインドの
拡大に大いに活用されている」ということです。
その後、カウティリアの人物像からはじまり、「実理論」の中の哲学、そして
それが現代のインドの戦略のどういう部分にあらわされているのか、という風
にすすみました。
私がカウティリアに注目するのは、彼のいう「国のマンダラシステム」という
ものが、国家戦略と地理の関係、つまり地政学的な部分を多く含んでいるから
です。

6 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 21:49:41 0
ttp://www.h7.dion.ne.jp/~sankon/2ch/history/theb02/02165.htm
アラー・ウッディーン・ハルジー

7 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 23:05:05 0
ハルジー朝っていろいろやってたけど
たかが30年しか続かなかった王朝だろ。
あんまり過大評価するのもどうかと思うぞ。

8 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 13:29:27 0
その頃南インドではパーンディヤ朝が栄えていた

9 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 11:01:05 0
ハルジー、バイバルスやチャンフンダオに匹敵する存在なのに…

10 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 20:03:13 0
最後のは漢字で書いて欲しかったぞ。

11 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 18:15:02 0
第二のアレクサンダーを自称したが死後すぐに帝国が崩壊したのも類似しているな>ハルジー

12 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 22:22:49 0
ナーマシュカール。
オームナーモシワー。

13 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 01:43:58 0
ゴータマのせいで東アジアが変な宗教にかぶれてしまったじゃないか!
どうしてくれるんだ?

14 :シヴァタ:2006/03/23(木) 09:23:48 0
世界@名無史さま、本当にありがとうございました。
まさかご回答があるとは思いませんでした。(失礼!)
ものすごくマイナーなことだと思ったので
2ちゃんねる万歳!

15 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 23:21:47 0
インドはどうやってブッディズムを克服したのだろう・・・

16 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 23:33:05 0
>シヴァタさん
いきなりなんだかわからんが、「世界@名無史さん」ってのが
個人のハンドルネームじゃないってことはわかってる?

sage

17 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 01:23:42 0
インド人は手でうんこをふく野蛮な民族。
こんな奴等に文化を授けてもらった東洋人はゴミ以下。
やっぱり西欧の白人文明が一番だねwww

18 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 02:13:10 0
一見手で拭いているように見えるあなたはアホ。
あれは水で流しているだけ。手は添える程度。
あれで手にウンコがベタベタつくようなことはないんだよ。

それにあのやり方はインドに限らない。
インドから西もあのやり方。アフリカはどこまで
行ってるかしらないけど。

19 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 20:32:19 0
>>17 何か丸出しだね。

20 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 21:32:37 0
( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) 
       ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                 ヽ
    l:::::::::               |
    |::::::::::   (●)    (●)   |
   |:::::::::::::::::   \___/    | 
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ

応援に来たよw
皆がんばってね
1000取った者は僕からインド美人をプレゼントww

21 :シヴァタ:2006/03/24(金) 21:59:23 0
>sageさま
すいません、全然分かっていませんでした。
名前を空白にすると、そうなるんですかね。

6世紀後期から7世紀前期にベンガルを支配した「シャシャーンカ王」
というのは、一体何者でしょうか。王?豪族?あのハルシャヴァルダナ
の兄を、奸計を弄して非業の死に追いやったそうなんですけど。
やっぱし百科事典とかにはなかったです。

22 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 16:47:21 0
>>18
タイやインドネシアも用を足した後は水と右手を使うね。
かつてインドネシア独立のために命を賭けた皇軍兵士の先達も無論この習慣に従って戦った。
尊い平和の証さ。

23 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 19:23:41 0
>>22
右手?タイやインドネシアは左手じゃないのか。
じゃメシは左手で食ってるの??

24 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 05:45:00 0
>>15
仏教を克服するとはどういう意味じゃ

>>22
脱走兵扱いなので皇軍兵士ではないような

25 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 08:04:46 0
ムスリムの進撃からトンズラッシュしたのだから
バーラトの社会がブッディズムを克服したというよりは、
ブッディズムがイスラームによって駆逐されたというべき。

26 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 04:20:49 0
本日の朝日新聞海外面の特集はサンタルのオルチキ文字

27 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 10:09:49 0
>>24 マルクス主義者みたいな人の発言なんでしょう。
仏教という妄説を克服したといいたいんでしょう。


28 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 05:47:37 0
つーかインドはヒンズー教で仏教なんて大昔に廃れてるじゃん。

29 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 09:55:49 0
age

30 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 00:20:00 0
インドではアレキサンダーは何と呼ばれていたの?

31 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 00:39:21 0
イスカンダル?

32 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 00:54:11 0
アレクサンドロス→アル・イスカンダル→スカンダ
なんていう説もあるけどね。

33 :世界@名無史さん:2006/04/07(金) 08:07:05 0
玄奘が「大唐西域記」を書いた頃のインド人はいまだにチャリオットに乗って戦ってたらしい。

34 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 20:04:09 0
age

35 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 22:05:51 0
仏教がギリシア哲学を飲み込んだってのがすごいよな。


36 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 23:31:00 0
>>30
サンドロコッテ

37 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 23:37:35 0
>>36
それはチャンドラグプタのことだと何度も説明されてるのに
なんで誰も彼もが持ち出すのかねえ。

38 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 02:50:01 0
ぶっちゃけ

どっからどこまでが「インド」なのよ?

現在のパキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、スリランカもインド?

39 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 03:13:31 0
もともとはインダス川流域がインド。
その後時代によって定義が変わる。
英領インドの領域だとネパール・ブータンを除く上記地域を含む。
インド連邦の領域だと周知の通り。
どこまでがインドかなんて主張する人によって様々。
恣意的なものにならざるを得ない。
そういう議論はたいがい不毛に終わる。

40 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 00:52:19 0
ギリシア人はパータリプトラあたりまで攻め込んで領有してたんでしょ?

41 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 22:28:51 0
メナンドロス王の頃か

42 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 22:32:50 0
>>37
チャンドラグプタが我こそは「アレクサンドロスなり」
と名乗っていた可能性は?

43 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 22:49:29 0
>>40
パータリプトラまで攻め込んだけど領有は出来なかったとか言う話じゃ無かったっけ。
ちなみに現オリッサ州のカリンガ国もガンジス流域に攻め込んだギリシャと戦ったと
碑文にあるそうな。

インドグリークの領域は現パキスタン北部のシアルコットを中心に北西はカーブルに
達したと見られますが東のほうはインダス流域という説やデリー南のマトゥーラに達した
とする説、南もインダス中流域とする説や現グジャラート州のカチャワール半島に達した
とする説など色々あるようです。

吉川弘文館の世界史年表・地図ではメナンドロス(ミリンダ王)時代のインドグリークは
カーブル〜インダス川上流域で数十万km2とあまり広くないですが
マトゥーラやカチャワール半島、カンダハルまで達したとする説だと百万km2を越え、
シュンガ朝マガダ国と匹敵、凌駕するほどデカいことになります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2
グレコバクトリア、インドグリーク

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%82%AC%E6%9C%9D
インドグリークと同時代にガンジス流域にあってギリシャ人と対決したシュンガ朝マガダ国

44 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 09:32:16 0
「集史」のインド史では8世紀カシミールの王ラリターディトヤを
アレクサンドロス大王と同一視する記述があるらしい。

45 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 20:52:55 0
「ラージャタランギニー」の記述を真に受けると
そうなってしまうんでしょうね。

ラリターディティヤは東インド、南インド、中央アジア
まで華々しく遠征して大勝利したことになってるから。

実際は、当時東からは吐蕃が、西からはアラブが
間近まで迫って来ているし、すぐ北の小勃律
(ギルギット周辺)では唐の高仙芝と吐蕃が
争奪戦繰り広げていたんだから、悠長に遠方への
遠征などやっている余裕があるはずない。

46 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 20:53:30 0
信憑性があるのは、せいぜいカナウジ王
ヤショヴァルマンと戦ったあたりまでだろう。

対アラブはカーブル・テュルク・シャーヒ(罽賓)や
ザーブル・ラトビル(謝[風日])が前線に立って
くれていたし、カシミールはこの両国とは仲が
良かったみたいなので直接アラブと対峙することは
なかったけど。

47 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 21:20:30 0
ラリターディティヤについて検索してみたが

ttp://www.sulekha.com/blogs/blogdisplay.aspx?cid=3156

17世紀の史書では中国まで征服したことになってるそうだw

48 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 22:52:19 0
中国と言っても東トルキスタンを言ってるみたいだけどね。

8世紀当時、東トルキスタンは西突厥〜突騎施、吐蕃、唐が
入り乱れて戦っていたんだから、カシミールが入り込む余地など
全くない。カラコルムまで出張っていた吐蕃とは戦った形跡が
あるけど大勝利にはほど遠い。

49 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 16:56:43 0
こんな本あった。

ttp://www.asiabunko.com/in_assam.htm
アッサムとインド北東部 (旅行人ウルトラガイド)
金井武著
2006年4月刊 A5判 120頁 旅行人 (5%)税込:\1575 (本体:\1500)

薄いのにやたら高くねえか?

50 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 20:53:47 0
歴史関係だと100ページぐらいの本で5千円とかざらにないか

51 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 22:39:11 0
カント全集買った方が実りが多そうだな┌(_Д_┌ )┐

52 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 19:19:43 0
>>49
内容次第だが、カラー写真が全ページの三分の一くらいに使われてるなら
値段は妥当かもしれん。書店で見てから決めるか。

53 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 19:17:36 0
  

54 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 04:29:24 0
インドへ行ったら会いたい人は?

55 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 20:00:47 O
巨乳のインド美人

56 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 11:19:52 O
インドには巨乳の彫像が多いから好きだ

57 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 14:53:51 0
インド人は、あんだけ人間いて夏季オリンピックで銅1個しか取れない劣等民族。

自慢の理系でも数学オリンピックは毎年中国が優勝。アメリカが2位。この2国が指定席で、インドなんてランク外。






インド人は、あんだけ人間いて夏季オリンピックで銅1個しか取れない劣等民族。

自慢の理系でも数学オリンピックは毎年中国が優勝。アメリカが2位。この2国が指定席で、インドなんてランク外。






インド人は、あんだけ人間いて夏季オリンピックで銅1個しか取れない劣等民族。

自慢の理系でも数学オリンピックは毎年中国が優勝。アメリカが2位。この2国が指定席で、インドなんてランク外。




58 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 15:57:28 0
インド人は貧困だからな。

59 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 16:08:01 O
そうか
渋谷あたりのソフトウェア開発会社にインド人技術者が割と多く働いているけど

60 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 18:45:19 0
「中村屋のボース」著者が最近やたら
中国への牽制としての日印提携は間違いだ、失礼だ、かつての悪しきアジア主義の
繰り返しだ、と各方面で書いてるが
インド側にもそういう動きがあったら、日本人は怒るべきなのか


61 :世界@名無史さん:2006/05/27(土) 23:25:32 0
日印提携賛成! 

インド人は大人だからオリンピックみたいなつまんないことに努力しない。
そんな見栄政治しない。

ところでサッカーってなんで、あんなにナショナリズムを煽るの?

62 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 11:47:11 0
オリンピックもWBCも似たような物だったし、国際試合の宿命なんでないかい

インドはノーベル賞を1930年に取ってる。
日本(湯川秀樹)が1949年、中国は1957年だから
環境が整えば活躍するようになるかもね
特に近年は科学もスポーツも国家的援助の多い国が強くなる傾向にあるから

63 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 23:20:28 O
アジャンター石窟寺院
カーリダーサー
カナウジ
法けん げんじょー ぎじょー

64 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 00:05:45 0
「法顕」「玄奘」「義浄」、IMA一発変換できたんだが。

65 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 00:30:05 O
カーリダーサのシャクンタラ 借でおぼえる

パーンディヤ朝 チョーラ朝 バクティー運動



(>_<)

66 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 01:01:49 0
> アジャンター石窟寺院

カジュラホーとごっちゃになって、
アジャンター・セックス寺院と覚えてる奴がいた。

67 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 09:02:20 0
インドは(パキスタンもそうだが)
オリンピックよりもサッカーよりもクリケットな国なわけで。新聞のスポーツ欄は
クリケット選手がでかでかとカラーで登場するのだが、誰なんだか全く分からない。
インド人に「これ誰?」ってきくと、物凄く軽蔑されたように「お前知らんのか!」とw

つか、クリケットって3日くらいかかる試合があったりするわけだが。

68 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 17:27:35 0
>>67
――で、そのクリケット話で、インド史の何を語りたいんや、君は?


69 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 08:17:42 0
多分
>>61〜からの流れを受けて
インドの国民性を伝えたかったのでは?

70 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 22:07:53 0
現在はドラビタ系とアーリア系の区別あるの?

71 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 22:53:11 0
言語か人種かどっちよ?

72 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 23:08:32 0
人種です。

73 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 01:52:20 0
モンゴル時代のイランにいた、モンゴル軍とヒンドゥスタン人の混血だといわれる集団
「カラウナス」は、カラ(黒)+フン(人)で肌の色を指した呼称だったという説があるが、
北インドの人間が中央アジアの人間に比べてそんなに目立つほど肌が黒いものだろうか?

74 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 04:24:21 0
日焼けしてるから・・・

75 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 20:13:43 0
ムガル朝の絵画ではなぜかヒンドゥー兵を不気味な青黒い肌に描いてたりする。

ttp://www.amazon.co.jp/gp/reader/0415239893/ref=sib_dp_pt/249-6542631-5451554#reader-link

76 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 20:14:04 0
インドって概念はいつできたの?歴史上インド地域を統一した
国家はイギリスしかないが。

77 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 20:36:01 0
>>67
こないだインド行った
ホテルの衛星テレビESPNもスカイスポーツもスタースポーツも
全部クリケットだったのには閉口した
ジンバブエ対オーストラリアなんて試合やってんだもんな

インド人は骨の隋までイギリス大好きだね

78 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 21:08:53 0
>>76
その話は前スレでさんざんあったぞ

79 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 23:26:21 0
>>76
イギリスもやってねーから独立後のが最初。

インドは、英語。元は、回教徒による他称。

自称バーラト。ヒマラヤから南端まで包括する世界観。


80 :世界@名無史さん:2006/06/09(金) 16:10:49 O
インドの山奥でんでん虫つかまえぺんしる、ぺんしる、ぺんしるちょこれーと

81 :世界@名無史さん:2006/06/09(金) 17:49:43 0
現代インドもパキスタンやバングラディッシュ、スリランカなとが
分離している

82 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 03:49:30 0
> 元は、回教徒による他称。
もともとペルシア帝国や中央アジアのイラン系の連中が古代ペルシア語などで
「ヒンドゥ(hindu-)」と呼んだのが始まり。これはヒンドゥークシュを下った
インダス川方面の「シンド」地方を語源としてる。これに基づいてのちにやってきた
ギリシア人が「インディア」と呼んだ。ギリシア文字では語頭のh音を表記・発音
するのが苦手。

「ヒンドゥ」はそのまま中央アジアやサーサーン朝でもそのまま「ヒンドゥ」とか
「ヒンドゥスターン」と呼び続けられ、イスラム時代にもアラビア語やペルシア語でも
そのままに引継がれて現在に至る。

83 :世界@名無史さん:2006/06/13(火) 18:35:34 0
もしインド人がイギリスの植民地支配に対する謝罪と賠償を要求したら
してもらえるだろうか?

84 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 03:18:46 0
>>83
して貰えるよ。
同時に英語の使用料を取られるだろうけど。

85 :世界@名無史さん:2006/06/14(水) 09:53:56 O
イギリスのエリザベス女王はかつて南アフリカ訪問中にマンデラ氏の前でイギリスの植民地支配を公式に謝罪しているよ

86 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 07:59:35 0
賠償を求めたらインドの主要鉄道や道路の建設費と技術使用料を請求されるよ

87 :世界@名無史さん:2006/06/17(土) 00:45:00 0
日本人はお人好しだから。
謝罪と賠償といえば幾らでも金を出す打出の小槌。

88 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 12:18:28 0
>>75
インドの絵画で神を青い肌で描くのをよく見かけるが、あれとは無関係だろうか?

89 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 12:17:04 0
ヴィジャヤナガル王国について詳しい本を誰か書いて欲しいと思う。

90 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 16:37:11 0
『ケンブリッジ版インドの歴史』が出てるけど、近現代史だけじゃん。
内容は悪くなさそうだけど、タイトルに偽りありだな。ちゃんと
『インド近現代史』とするべき。

バーバラ・D.メトカーフ/著 トーマス・R.メトカーフ/著 河野肇/訳
『ケンブリッジ版世界各国史 インドの歴史』
創土社 2006年6月 3,360円
455P 20cm
最新の歴史観に基づくインド史のイメージチェンジ。ムガル帝国時代から
英領インド時代を経て、核保有国の一つとなった現代まで。

1章 スルターン王朝とムガル帝国
2章 ムガル帝国の衰退とイギリス東インド会社
3章 イギリス東インド会社の支配 一七七二‐一八五〇年
4章 大反乱前後 一八四八‐八五年
5章 植民地支配の最盛期 一八八五‐一九一九年
6章 第一次世界大戦後のインド 一九一九‐三九年
7章 第二次世界大戦と分離独立の悲劇 一九四〇年代
8章 会議派による支配 一九五〇‐八九年
9章 歴史家の使命 一九九〇年代

91 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 19:45:46 0
日本語で読める王朝史があるのってムガールぐらいだよね。

92 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 20:27:55 0
>>75>>88
それは敬虔なヒンドゥーが体に乾燥した牛糞を塗りたくっているところを表現してるらすぃ

93 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 20:36:56 0
乾燥した牛糞が「青黒い」わけないじゃないかw
どういう牛糞だよ

94 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 09:01:48 0
様式的な描き方なのでは? よく知らないが。

というかやはりヒンドゥーとムスリムは互いのことを「不浄なもの」と
思ってたんでしょうか。

95 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 06:06:52 0
パキスタンは「清浄な人の国」の意だから、ヒンドゥー教徒は不浄の人ってことだな

96 :世界@名無史さん:2006/07/14(金) 22:59:37 0
しかしなんだな。
大抵の国の人は、どこもかしこも自分達は清浄だ。
そして他国人は不浄だ。特に隣国人は。

などと思っているし、そういう事を口にもする。
だが、国名にまでしてしまうのは・・・ちと・・・。

97 :世界@名無史さん:2006/07/15(土) 00:54:35 0
>>95
パキスタン = pak 清浄な stan 国
それをペルシャ語的につなげてpak-e stan(ペルシャ語発音だとパーケスターン)
→訛ってpakistan

「清浄な人の国」ではないよ。「清浄な国(あるいは土地)」が正解。

ま、なんだ、分離独立ってときに、
「俺達の住む土地は清浄なんだぜ」と威張ったものの、結局、西パキスタン(現パキスタン)と
東パキスタン(現バングラデーシュ)という、あまり良くない土地をつかまされたわけだが。

98 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 00:57:28 0
しかしインド史って本少ないね。
酷いのになったらムガール帝国からはじまってんだぜ。
古代インドにおけるアショカ王やカニシカ王の事蹟なんて仏教絡みしか本がねえし。
グプタ王朝が崩壊してからエフタルの進入があって以降イスラム教徒がくるまでの間
まったくの謎だし。

99 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 03:16:23 0
「中世インドの歴史」「近代インドの歴史」買って「古代インドの歴史」も買おかと
思ったら「近代」が出た時点で既に絶版になってるのにはずっこけた。

100 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 07:33:23 0
100ゲット

101 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 08:14:52 0
(ο∀ο)??エッ・・?

エロビデオ見ただけで死刑(前編)
http://www.youtube.com/watch?v=RCAbSXh8DfE

エロビデオ見ただけで死刑(後編)
http://www.youtube.com/watch?v=XIoCDgL-u1M

102 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 05:47:24 0
『古代インドの歴史』はなかなかいい本だよ。
ソフトカバーで箱入り。ただしどういうわけか
古本市場でもめったに見ないレアものになっている。

103 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 23:28:00 0
著者は誰なの?

104 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 00:23:46 0
>>103
デリー大教授R.S.シャルマ。訳は山崎利男・山崎元一。

105 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 20:12:25 0
あの中村元も「インド史」を書いてる。
グプタ朝までだけど。

106 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 20:26:37 0
古代思想・仏教偏重のインド史研究を確立したのがこの人。
今ではかなり物足りないけど、パイオニアだからよし。

107 :世界@名無史さん:2006/07/25(火) 21:20:47 0
マウリヤ朝
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1153279891/

108 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 09:55:34 0
図書館にいったら
荒松雄『インドの「奴隷王朝」 : 中世イスラム王権の成立』
なる本が入ってた。

109 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 17:07:25 0
今年のミスユニバースのインド代表NEHA KAPURは凄い美人だ

110 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 20:57:32 0
ttp://www.indiasite.com/delhi/history/khiljis.html

ハルジー朝はテュルク系じゃなくアフガン人だとか書いてるけど
ひょっとしてインドでは定説なの?

111 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 22:41:20 0
>>93
黒い肌に田んぼの土みたいなのを塗って乾いてくると、灰色のような青のような色になるよ。

112 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 21:01:50 0
ハルジー朝はね、もともとモンゴル高原〜中央アジア出身のテュルク系
ハラジュとみられている。

それが長々とアフガニスタンにいる間にパシュトー化しちゃって、
インドに移る頃にはすっかりパシュトゥーンと云ってもおかしくない
連中になってたの。だからどっちでも正解。

113 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 08:55:06 0
>>112
ありがとうございます。
ハラジュってタタール語のカラチとかと関係あるのかな・・・?

114 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 17:55:32 0
インドで生き物を殺すことが禁止されているのって、イスラームの戒律と
同じで、古代には何か意味があったの?
ムスリムが豚肉を食べないのは病気にかかるのを防ぐためらしいけど。

115 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 20:14:41 0
「インド仏教はなぜ亡んだのか」という本を読むまでは奴隷王朝以前にイスラム教徒
がインドを侵略していたとは知らなかったな。

116 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 00:33:33 0
遊牧民の侵略はヒット&アウェイが基本だったからね。
テュルクも10世紀頃にはだいぶ定着民化してたから、
だいぶ侵略・征服の認識も変わってたんだろ。

117 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:16:29 0
age

118 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 00:54:46 0
『ラジャスターンのマハラジャ』
ttp://japan.discovery.com/episode/index.php?eid1=413140&eid2=000000

なかなか面白かった。
今もマハーラージャっているんだね。
(権力は無いけれど。)

119 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 20:03:21 0
マハーラージャって和訳すれば「大王」だよなあ。
んでもってムガル皇帝の称号=パーディシャーも同じく「大王」だという罠。
(マハーラージャが「皇帝」を意味した時期もあったらしいけど)

120 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 00:14:10 0
>>119
でも「大王」よりは「大名」のイメージが強い。いや、ほんとにイメージだけなんですが。

121 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 17:39:07 0
ラージプート(一騎打ち)VS中央アジアのムスリム軍(集団戦法)って、
鎌倉武士VSモンゴル軍みたいな感じだったのかな。

122 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 19:34:10 0
>>121
ゴール朝のシハーブッディーン・ムハンマドの第一次、第二次タラーインの戦いなんかをみると、
アジュメールあたりのラージプート軍は100頭単位の戦象部隊を大量に前線に投入してきて、
これをゴール朝軍が万単位の重装の騎兵で対抗し、戦象を四方から取り囲んで弓矢や投げ槍で
象使いはもとより象の目やら口中にこれをガスガス叩き込んで仕留めていくという、かなりエグい
倒し方をしている。

ラージプート側の戦馬部隊もあるはずだが、戦象部隊よりもあまり目立った書き方をされていない。
多分、馬上からの騎射や投槍などの技術差がありすぎて数を揃えてもほとんど一方的展開になって
戦局に影響を与えられなかったかったんではないだろうか。この戦いでラージプートの王(多分
プリトヴィーラージャ三世)は乗っていた戦象を放棄して馬で逃走している。

古代のアレクサンドロス三世やクシャン朝なども含めて、恐らく中央アジアから来寇するの勢力と
インドの土着政権との戦争は、かなり初期から集団戦闘だったんではないかと思う。

123 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 20:40:05 0
>>122
象って怪我をして暴れだすと手がつけられなくなるらしいね。
ラージプート諸王国が自らの先祖を日や月に求めていたのって、日本の
天皇家や豪族みたい。

124 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 07:38:59 0
>>123
基本的に多神教民族は自分達の先祖を日や月に求めるだろ。

125 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 08:12:58 0
インドでは、『ラーマーヤナ』のストーリーは固定されたものではなく、地方に
よって別伝(スリランカやタミル地方の一部では、シーター妃を連れ去り、ラーム
王子によって倒された悪役のラーヴァナが、逆にヒーローとされている)が
存在していたんだが、
1987年に国営放送局がテレビドラマ『ラーマーヤナ』を放映したところ、
それまで多様だったストーリーが単一化・均質化されて人々に浸透するという
現象が起こったそうな。

126 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 12:58:26 0
アレか、視聴率90パーセントとか言う化け物番組か。
まあヒロインの無限帯回しとか実写でやればそりゃ見たいわな。

127 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 16:07:05 0
>>125
画一化に関しては、日本の民話も同様だね。
浦島太郎ひとつとっても豊富な結末が全国にあったのにね。

128 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 16:41:55 0
『風土記』や『万葉集』には、『古事記』『日本書紀』とは違った神話・
伝説が載せられているよな。

明治に国民国家が成立してから、方言や地方の文化が衰退していった。
現代の日本で神話といえば主に記紀神話のことで、中世神話はほとんど
とりあげられない。

129 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 02:24:23 0
今でも田舎の方に行くと、シヴァ神が三人兄弟だったり、
スケベなブラフマーがヴィシュヌの妹にちょっかい出して
こらしめられるとか、変な話がいっぱいあるよ。

ブラフマーはそこでもやっぱり間抜けな役割で、
なんだかかわいそうだね。

130 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 07:29:14 0
西も東も多神教の神様たちは人間味があるな。

131 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 09:00:51 0
ttp://www.koredeindia.com/004-02.htm
ところで、今までラームのことをヴァールミーキ作「ラーマーヤナ」の主人公
と説明してきたが、別にラームはそれだけに留まらない。むしろ民間信仰として
脈々と語り継がれていたラーム王子の冒険譚が、サンスクリト語で編纂されたのが
ヴァールミーキの「ラーマーヤナ」だと言える。だから、その他にもいろいろな
ラーム、いろいろな「ラーマーヤナ」がインド国内やアジア各地に存在する。
日本の昔話「桃太郎」も、「ラーマーヤナ」の物語の変形だと言われているし、
中国の「西遊記」の主人公、孫悟空もハヌマーンが原型になっていると言われている。
いろいろな「ラーマーヤナ」が存在する中で、インドの、特に北インドのラーム
信仰を決定的に民間に定着させたのは、ヴァールミーキ作「ラーマーヤナ」ではない。
中世インド、ヒンディー文学史の専門用語だと「バクティ・カール」と呼ばれる
時代に活躍した詩人トゥルスィーダース(1532?-1623)が著した「ラーム
チャリト・マーナス」である。ヴァールミーキ作「ラーマーヤナ」は、学識者
専門の公用語であったサンスクリト語で書かれており、庶民には程遠い存在だった。
しかし、トゥルスィーダースの「ラームチャリト・マーナス」は、アワド地方の
言語であり、ヒンディー語の一方言とされるアワディー語で書かれている。
「ラームチャリト・マーナス」がインドの社会や文化に与えた影響は計り知れず、
トゥルスィーダースはヒンディー文学が生んだ最高の文学者の名をほしいままに
している(もしアワディー文学をヒンディー文学の一種とするならば、だが)。

132 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 16:47:14 0
インドでは道路拡張工事のために木を伐採しようとすると、村人が「破壊の
女神カーリーが怒っている」といって反対したりする。
(日本の神社のご神木みたいなものか?)

133 :世界@名無史さん:2006/09/11(月) 16:59:02 0
ttp://sebastian-company.com/obje.htm
ヒンドゥーの神様グッズ
ttp://sebastian-company.com/obje.htm
ガネーシャ神と開運グッズ

134 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 07:29:03 0
近代以前のインドって、中国から中国文化の影響ってどの程度あったのかな
中国は、仏教文化の影響あったよね

135 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 07:38:54 0
ペルシャ帝国、唐、イスラム帝国、トルコ帝国。特にモンゴル帝国など
過去に巨大帝国があったけど、大帝国にインド全域支配されたことないよね?

なぜインドだけは大英帝国まで大帝国の支配受けなかったのかな?

地形などの地域的な問題か、軍事力が凄かったのか、経済的にうまみがなかったとか
何か理由あるのかな?

136 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 07:44:12 0
逆に、インドからイスラムの全域、モンゴル地域、中国地域を支配するような
インド発の大帝国もないね。

古代中国のような統一という概念がないからかな。

137 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 14:33:24 0
山川の南アジア史を読み始めたのですが、固有名詞にまったくなじみがないせいか、あまり面白く感じません。


138 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 16:02:24 0
まあインドって結構でかいからねえ。文化的にも環境的にも。
インド全部を支配するのってヨーロッパ全部を支配するのと同じくらい大変なんじゃね?
むしろ何度も統一王朝が出て来た中国の方が他と比べれば異質なのでは?

139 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 00:53:23 0
>>137
中公「世界の歴史」の「古代インドの文明と社会」「ムガル帝国から英領インドへ」
岩波講座世界歴史の「南アジア世界・東南アジア世界の形成と展開」

等の方が面白く読めると思う。

140 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 07:12:02 0
インドには司馬遷(嘘八百交えて講談調でおもしろおかしく歴史を語った
エライ人→中国の歴史書は皆その伝統を引き継いでる)が出現しなかったから

141 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 07:49:28 0
仏教説話でよみやすい面白そうなのない?

142 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 14:57:31 0
>>141
インドよりも日本や中国などの漢字文化圏の方が面白いよ。

143 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 01:05:47 0
高校の世界史で習うインドの歴史はマガダ国→マウリヤ朝→クシャナ朝→グプタ朝
と来てヴァルダナ朝を最後に古代からいきなりデリースルタン王朝→ムガール帝国
だからな。
その間の空白がまったくわからない。

144 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 23:26:28 0
プラティハーラ朝はピーク時には北インドの大半を支配したし、ラシュートラクータ朝は
全デカンを支配したけど授業ではわりと流され気味なような気もする。

145 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 00:10:23 0
本屋に中世インドの歴史という本があったから少し読んでみたのだが
初期のムガール帝国って中世になるんだな。

146 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 14:58:34 0
田尾がフジで解説してたときのギャラが年収が6000万だったとか言ってた。

147 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 22:51:17 0
カター・サリット・サーガラ、岩波文庫、新宿のジュンク堂書店に2,3,4
が新刊であったぞ! 欲しい人は急ぐべし!

148 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 14:53:58 0
インド(北部)=ヒンディー語=ヒンドゥー教というステレオタイプを持っていたけど、ムガール帝国の皇帝はイスラム教だし、1837年まで公用語はペルシャ語だったようだ。
そうするとヒンドゥー教徒というのは多数派ではあるけど政治的な指導者は上層ムスリム(+バラモンなど上位カースト)だったのであって、インド共和国よりもむしろパキスタン・イスラム共和国がインド史の正統な流れを汲んでいるのでは?


149 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 16:08:24 0
>>148
むしろムガル帝国の後裔と考えるべき。>パキスタン
それにプガル帝国はその最盛期でもインド全土を支配していたわけではないし。

150 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 14:32:21 0
ムガル帝国の指導層の末裔は基本的にはパキスタン側に移住してしまったのでしょうか?


151 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 16:27:24 0
>>150
イギリスに移住したと思うよ。

152 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 23:09:08 O
クィーンのボーカリスト、故フレディ・マーキュリーはパルーシー教徒のイラン系インド人の父を持つ

153 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 23:11:29 0
>>148
通俗的な本だと「インドのヒンズー語では・・・」というくだりを
結構見かける。一般の人にはそんな感じか・・・

154 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 01:57:54 0
>152
本名ファルーク・バルサラ

155 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:24:47 0
前スレで、グレコ・バクトリア〜インド・グリークとかサカ・パフラヴァあたりが
話題になって、邦文資料が少ない、という声があったが、ひょんなことで
関連書を見つけた。

定方晟 『異端のインド』 東海大学出版会 1998 \4000

マウリヤ朝〜クシャン朝あたりの北西インド史を仏教で切った本
なんだが、インド・グリークやサカ・パフラヴァの話が結構詳しいのが貴重。
定方先生がこんな本を書いていたとは知らなかった。

しかしタイトル悪すぎ。これじゃ内容が全然わからない。
「仏教はインドでは(今では)異端」という意味らしいけど、
日本のインド研究ではむしろ主流だったので、むしろ奇異。

独自の研究は少なく、既存の研究を総覧して歴史を追うという
体裁を取っている。本人もあとがきで書いているように
専門書と通俗書の中間といった感じで、中途半端な印象はある。

もう少しコンパクトにして、どっかの選書あたりに収録されれば
よかったんだろうけど、売れそうなテーマじゃなし難しいだろうね。

地味だけど、もっと知られていい本だと思う。

156 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:35:16 O
クシャーナ朝あたりまで載ってるけどいいんだが
でも古本屋にしかないだろうな
でも高っ

157 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 00:16:13 O
インドのタータ財閥、英・蘭系鉄鋼会社コーラスを買収!
タータ財閥も創始者はイラン系パルシー教徒なんですよね

158 :赤座:2006/10/21(土) 13:24:00 0
インドは英国による人民蹂躙の被害を長年受けてきた。
例えば、英国・東インド会社はインドへの織物輸入促進と、
織物経済を破壊するため、織物職人を技術不能者にした。
具体的なことはあまりにも残酷すぎて、ここではかけない。
故に、インド人の一番嫌いな国は英国であることは間違いない。

159 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 14:05:31 0
インド史って、近代史以降じゃないと理解できない。
プラッシー以前が、きちんと頭に入ってる人を尊敬する。

160 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 16:24:43 0
>158
マオイストの人ご苦労さん
やっぱり中国共産党から派遣されてるのね

161 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 21:41:44 0
共産党に征服されたら、不具になるどころじゃ済まない。
無差別大量虐殺で人口半減。もっともそれが共産党が謀る
人口減少政策なんだろうけど。

162 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 13:36:39 0
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006110201000339
IT都市、ベンガルールに 印南部の州が名称変更

【ニューデリー2日共同】PTI通信によると、インド南部カルナタカ州のクマラスワミ首相は1日、
州設立50年を記念して州都バンガロールをベンガルールにするなど州内計11都市の名前を
英語風の呼び方から現地で話されるカンナダ語の発音に従い変更すると発表した。

正式な変更には州の閣議承認や官報掲載、中央政府の承認などが必要で、地元の報道では数カ月かかる見通し。
バンガロールは情報技術(IT)産業の集積地でインドのシリコンバレーとも呼ばれ、国際的に定着した名前を変えることへの疑問の声もある。


163 :世界@名無史さん:2006/11/02(木) 18:43:55 0
近代印度の箍が緩んで、例によって例の如く印度が分裂しつつあるよーな。
この知事が独立国家を叫んでも何もおかしいところは無いわけだからね。

164 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:54:53 0
アッサムやナガランドがインドってのも

165 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 11:39:20 O
林明氏ねーっ!
知ったかすんじゃねーよ!
氏ねーっ!

166 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 16:55:51 0
ヒマラヤ山脈がなかったらどうなっていただろう

167 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 20:18:06 0
             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{\    /リ| l │ i|
         レ!小l●    ● 从 |、i|
      ∩∩ ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ│ 金髮白人だらけになってた
       .((⊂ヽ__|ヘ   ゝ._)   j /⌒i !
      \ /:::::| l>,、 __, イァ/  /│
.        /:::::/| | ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ |
       `ヽ< | |  ヾ∨:::/ヾ:::彡' |

168 :世界@名無史さん:2006/11/22(水) 02:39:16 0
>>143
俺は某ゲームでヴィジャヤナガル王国についてはじめて知ったよ

169 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 18:39:07 0
>>166
ヒマラヤ山脈がなければ中央ユーラシアの気候が随分と変わっている

170 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 04:10:16 0
ガンジス河とかメコン河も消えうせるな

171 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 22:34:27 0
中共では、水爆でヒマラヤ山脈に風穴あけて、暖気と雨をもたらして
チベットを農地化しよう、という計画があるらしい(ギャグじゃなく本気)。
これで「きれいな核利用だから問題なし」っていうんだからキチガイ。

172 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:27:44 0
地球そのものを温暖化させようとしたソ連よりスケールが小さいな

173 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 04:31:18 0
そもそも中共の水爆でヒマラヤ山脈に穴開くのかな。

しかしソ連といい米国といい英国といい、核ででっかい工事をやろうとする国はあとを絶たないなw

174 :世界@名無史さん:2006/12/06(水) 18:02:43 0
田中角栄も山ぶっとばして
新潟に雪降らないようにとか言っていたな

175 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 04:42:06 0
地域の利益は全体に勝る

176 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 17:28:03 0
>>173
つクラ地峡運河

177 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 23:38:05 0
あげ

178 :世界@名無史さん:2007/01/14(日) 10:14:57 0
>>136
いや、ヒンドゥーの政治理論では亜大陸がひとつの「天下」だと考えられていて
それを統一した者が「チャクラヴァルティン」という普遍的な支配者、帝王になると
考えられていた。

皮肉なことに「天下統一」を成し遂げたのはイギリスだけだったが。

179 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 22:37:00 0
インド人は何処までを「歴史的インド」と看做しているのか?

180 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:18:44 0
たしか敬虔なヒンドゥーはインダス川を越えるべからずってんで、
アクバル大帝のアフガン遠征のときにインダス河畔でごねたラージプートの爺さんがいたと思ふ。

つまりインダスの内側で、南はもちろん海、北はヒマラヤ、
東はよくわからんがアラカン・パトカイ山脈の尾根までになるのかな?

181 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:36:53 0
インドの中でイスラム教はどのように受け入れられてるんですか?

182 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:17:32 0
13世紀頃まで命脈を保ったアージーヴィカ教ですが、
最後はヒンドゥー教に飲み込まれてゆっくりと自然消滅といった形だったんでしょうか。
あるいは時の権力者が禁令を出したのでしょうか?

183 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 21:19:42 0

インドの衝撃・NHKスペシャル

今日から3夜連続放送

1月28日日曜日 第1夜 09時〜【世界を席巻するスーパー頭脳】
1月29日月曜日 第2夜 10時〜【爆発する11億の消費パワー】
1月30日火曜日 第3夜 10時〜【21世紀大国への道 〜外交・経済戦略の課題】

インドの衝撃 HP
第1夜 http://www.nhk.or.jp/special/onair/070128.html
第2夜 http://www.nhk.or.jp/special/onair/070129.html#
第3夜 http://www.nhk.or.jp/special/onair/070130.html

予告編 動画
http://www.nhk.or.jp/special/windowsmedia/player070128_01.html


184 :世界@名無史さん:2007/01/29(月) 09:55:08 0
ニダHKの番組なんぞ見る価値無いよ。
2000年くらいにはニューエコノミーと喚いていたな。

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