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意外に歴史の古いもの

1 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 11:18:14 0
歴史が浅いものだと思っていたら、意外にも古くからある伝統だというものをあげていきましょう。

兄弟スレ「意外と歴史が浅いもの」
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1116848898/l50


2 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 11:34:29 0
2ちゃんねる

3 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 11:35:45 0
レタスは日本語です。とても古い言葉。
大都会という単語もサムライ時代からある言葉。

4 :蟻太郎 ◆J7M7PQyXkE :2006/03/04(土) 11:38:44 0
何気ない一言だったんですが、スレ立て乙です。
とりあえずネタ出し


歴史に詳しくないと意外と新しいと思っちゃうもの

コンクリート建築

5 :蟻太郎 ◆J7M7PQyXkE :2006/03/04(土) 11:39:49 0
スコップ…という単語は
江戸時代から日本では使われているある。

6 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 11:52:57 0
コンクリートを意外と古いものだと思っているのは日本人だけでは?
木造家屋からモダン建築へ移行した時期の象徴的建物がコンクリートだったから、
日本人がそう感じているだけで、欧米人にとってはローマ時代からコンクリートが
建築に限らず使われているというのは半ば常識だと思うけど。


7 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:04:50 0
コンドームは古い。

8 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:15:14 0
うーん。このスレは難しいな。歴史好きにとっても「意外に新しい」もの
は割とあるけど「意外に古い」というのは、世間一般ではそうでもここ
の住民は知ってるケースが多いでしょうね。
この板だと、古いって言う基準がだいたい2000年くらいだろうからね。

ちょっと苦しいけど、サングラス。
ギリシャ・ローマにはレンズは存在しても老眼鏡は存在しなかったが、
ネロがエメラルドのサングラスというか色メガネを使っていたらしいと
か、古代中国でもサングラスが使われていたとされている。

9 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:28:41 0
身の回りの日用品雑貨は意外と古くからあるよな。

10 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:34:31 0
>>9
どっちかというと、ナイフやフォークなんかは「意外と新しい」部類
ジャマイカ

11 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:44:45 0
ナイフは旧石器時代からあるよ。

12 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:45:28 0
電池は古代エジプトからあるよ。
有名な話だから以外じゃないか。

13 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:49:26 0
え?

14 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:53:32 0
土人映画では肉を咥えてそれをナイフで切りながら食す場面がよく出てくるが、
西洋人のナイフも基本的には同じ感覚なんだよな。
いまだに武器やその類で肉を切り切り食べている。

それに比べ和食はあらかじめ肉は小さく切り分けて出る。
箸の優雅なこと優雅なことw

15 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 12:55:44 0
>>13
あれ、昔世界史の授業で先生が
「エジプトの遺跡から謎の物体が出て、学者の皆さんは頭を悩ましたが、
アルバイトの学生が『なにこの変な電池?』と、あっという間に謎を解いた」
って話をしてたけど
ネタなの?

16 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:02:31 0
先の丸くなった食器のナイフは新しいだろうな。
誰だったかが、客がナイフの先を爪楊枝代わりに使うのを
嫌って、先の丸いナイフを作らせたのが始まりとかいう話を
読んだが。

17 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:02:46 0
江戸時代の日本でも電気メッキを商売にしていた人がいたらしい。
鎧兜の装飾品に金をめっきしていたそうな。

18 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:09:09 0
>>17
ダウト。
鍍金は古い技術(奈良の大仏も鍍金だった)が、電気鍍金が
江戸時代に実施されていたといっても、幕末の西欧技術導入
政策の中で薩摩藩などごく一部で行われていたのであって、
一般的な商売としての鍍金技術に電気鍍金が使われていたわ
けじゃない。

19 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:21:22 0
>>18
>http://www.fm-007.com/minimini.htm
>焼着法による金,銀メッキは明治時代に終わり近くまで、鍍金師や飾り職人の
>手で刀剣・仏具・装飾品に施されました。
>しかし江戸時代の末期には、日本橋で電気メッキを商売にしていた人が
>いたといわれています。
>そもそも現在のメッキの主流をなす電気メッキは1805年にドイツのブルグナーテリ
>という人が、ボルタ電池を使って、銀のメダルに金の電気メッキをしたと記録
>されているのが、最初です。
>日本ではブルグナーテリに50年遅れ,ヨロイ金具に電気メッキを施したのが
>最初とされています。

ここの記述を参考にした。もちろん日本独自ではなく西洋から
の技術導入だろうけど、江戸時代の末期の日本橋に電気めっきを
商売にしていた人がいたなんて、面白かろうと思って紹介した。

20 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:24:31 0
電源はどうしていたのか気になる。硫酸などは江戸時代の日本で
容易く手に入ったのだろうか。

21 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:25:38 0
>>17 動電気の無い時代にどうやって「電気」メッキをやったのか?、、と・・・

22 :17、19:2006/03/04(土) 13:33:31 0
電池自体は簡単に作れるはず。二種類の金属と何らかの酸があればよい。
この酸はクエン酸(いわゆるレモンの絞り汁とかでもよいらしい。)
めっきで検索してみるといろいろ面白い。
紀元前のバグダッドで果実の絞り汁と亜鉛と銅で出来た電池を使って
めっきをしていたそうだ。

>http://www32.ocn.ne.jp/~dento/mekki201.html
>バグダット電池と呼ばれるものが、イラクのバグダッド東方で、
>1932年にドイツの考古学者によって発見されました。
>それは約二千年前のバルチアン時代のパルチィア人のものと言われ、
>電池の構造は、土器の中に銅の円筒を置き、その中に鉄棒を固定して
>電解液を満たし開口部をアスファルトで封をしあり、電圧は0.8V程度
>であったと推測されています。その電池の使用目的は、装飾細工職人
>が指輪や首飾りなどに金・銀めっきを施す為に使ったのではないかと
>考えられています

江戸時代どころの話じゃなかったんだな。

23 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:36:35 0
幕末については、すでに西欧の技術が流入しているから電気鍍金は
可能。実際に電気鍍金された現物も残っている。
電源は恐らくボルタ型電池と思われ。

いずれにせよ、開港後の幕末を漠然と江戸時代とするのはわざとミス
リードしようとしていると言われてもしょうがないな。

24 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:38:02 0
古代の電池と電気鍍金技術については、現在は否定的な見解が
多数派。


25 :17,19,22:2006/03/04(土) 13:41:35 0
>>23
>いずれにせよ、開港後の幕末を漠然と江戸時代とするのはわざとミス
>リードしようとしていると言われてもしょうがないな。
そう言われると返す言葉もない。確かに軽率だった。

26 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 14:20:19 0
>>22
>電池自体は簡単に作れるはず。二種類の金属と何らかの酸があればよい。
そうか。では江戸時代人に伝えねば。
22さん、タイムマシンを発注するので今月中に1台頼んます。

27 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:02:21 0
「近代」って言葉。
俺は何かの訳語かと思ってた。

28 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:10:54 0
舎密開宗(せいみかいそう)を翻訳した宇田川榕菴は水の電気分解実験を
行っている。 1840年ごろ。
江戸時代末期には電池くらいならどうにかなったろう。

29 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:14:52 0
cabinetの訳語の「内閣」。責任内閣制度は、18世紀の
イギリスで生まれたものだが、「内閣」という言葉自体は、
15世紀の明代に生まれている。

30 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:18:55 0
共和国とかの"共和"。もとは周の時代の召公と周公が
共に和して政治を行ったことからとられている。言葉自体は古い。

31 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:22:35 0
共伯和が政治を行なったからという説も。

32 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:28:17 0
蒸気機関

紀元前400年ごろにアルキタスArchytasが行っていた。
推進力は蒸気を用いていた。空中に吊り下げられていて、蒸気を噴出
して動く見世物のような感じか。



33 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:29:31 0
中国の年代記も共和から残っている。

34 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:34:31 0
軌道エレベーター
1895年にロシア人ツィオルコフスキーが提唱した。
日露戦争のころにこんなこと考え付くのはすごい。
まだライト兄弟も飛んでないのに。

35 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:50:02 0
ロケットの父が、エレベーターは思いついたが、静止衛星に気が付かなかった。
というのが、なんとも。

36 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 15:54:56 0
>>8
サングラスは先史時代にさかのぼる。
遮光器土偶って有るでしょ、あれ。
エスキモーの皆さんは最近までご愛用とのことです。

37 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 16:07:59 O
墨壷。
法隆寺の部材に、墨壷で引かれたと思われる線が残っている。墨壷そのものも正倉院に収蔵されている。
現在の建設現場でもコンクリートに線を引くのに大活躍。

38 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 21:17:29 0
カラー写真

39 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 23:43:07 0
犬のペット化

40 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/05(日) 00:00:03 0
大河ドラマに出て来た「猿は天才じゃ」に対して「天才」という言葉が猿(秀吉)
の時代にあったのかと突っ込まれていましたが、漢籍にも出て来た筈。
11世紀の『本朝文粋』に出て来たのは間違いありません。
古いといえば、ライターやファックスも割と古い。
ついでに、少なくとも室町時代には禅僧が持ち込んだ○○羹や××饅頭といっ
た一連の料理を指して「点心」と呼んでいました。

41 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/03/05(日) 00:13:10 0
>>16

リシュリューね。
・・・しかし古いのか新しいのか悩むな、この年代は。

42 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:22:03 0
>>40
> 古いといえば、ライターやファックスも割と古い。

うーん、年代を指定していただかないと。

ファックスは伝送写真として昭和初期からありましたね。
新聞社が写真を送るのに使ってました。
これは確かに意外感があるかもしれません。

ライターのほうは、記憶では第一次大戦後ということで、
喫煙の歴史や使われている技術から考えると、あまり世
間の常識に反して古いというほどのこともないのではと思
いますが。

43 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/05(日) 00:25:12 0
特定の地域(この場合日本)でという事になりますが。

・磁石→9世紀初期には存在していました。12世紀には磁石は鉄を吸い取
り、(擦った)琥珀は塵を吸い取ると並び称されています。
以前、江戸中期を扱った漫画で当時の日本人が磁石を知らなかったとされて
いましたが、あれはおかしい。海上でも17世紀には利用されています。
18世紀後半まで陸地が見えない場所を航行する事がまず無かったので、ほ
とんどの場合漂流時に持ち出されたものでしたが。

・胡椒→鑑真が伝えた目録の中にあり、室町時代には薬種として挙げられて
います。少なくとも後者は現在の胡椒と同じものらしく、朝鮮半島に持ち込
んでも珍重されたという。江戸時代も下ると蕎麦に入れていた筈。

44 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/05(日) 00:30:25 0
>>42
>年代の指定
この板ならまあ常識の範囲内だろうと思い、わざと記しませんでした。
ファックスはアメリカで1925年。日本では「写真電送」と呼ばれた。
ライターは20世紀ですか。もっと古い気がしていたのですが。

45 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:41:09 0
>>44
> ライターは20世紀ですか。もっと古い気がしていたのですが。

少なくとも、今日のオイル・ライターの原型は第一次大戦中です。
というか、これは工学デザインの分野ではかなり有名な話ですよ。
つまり、大量の負傷者が出た第一次大戦で、片手の人でも煙草
に着火できる機器として開発されています。
それが、健常者にとっても使いやすいということで一般に普及し
たという経緯ですが。

46 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:49:24 0
磁石なんて紀元前からわかってるだろう。プリニウスにも出てくるし。

47 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:51:53 0
>>http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/timeline.htm
日本では「続日本紀」の和銅6年(713年)に「近江より慈石を献ず」とあるのが最初である

48 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:53:20 0
SEX

49 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 01:17:45 0
つーか、鉄を引き付ける磁石の存在と、方位磁石、特に荒天時も
方位確認に使用できる羅針盤の存在は別だと思うが。
磁石の存在が知られているからといって、方位磁石が使用されて
いたとはかぎらない。

50 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 02:43:10 0
リール
弩から放たれた矢の回収のため、春秋時代にすでに実用化。矢が敵兵に刺さって
死んでいれば死体が釣れたとか。

アスファルト
旧約聖書でノアが箱舟作る際に防水対策としてアスファルトを使用したとの記述が
あるとおり、中東では3000年以上前から使われていた。

51 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 03:29:04 0
自動車
結構古く、1769年にワゴンがフランスで作られている。
時速3.2kmで蒸気を動力として動く車。燃料は石炭。数分毎に水を交換
しなきゃならないが、自動車であることに違いはない。
アイデアだけならもっと古く、ダビンチのスケッチなどにも見られる。
ちなみに蒸気機関車(1804年)よりも古い

燃料を使わないならば、オランダのシモン・ステビンが風力で動く車を
16世紀に作っている。時速20km。ちなみにこの人は小数の概念も考えてる。

さらに遡ると風力で車を動かそうと言う発想は、古代エジプト時代にまで行き着く。
砂漠で遊んでたらしい。

52 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 03:37:25 0
ブラックホール(の概念)

意外と古く1799年にフランスの数学者ラプラスが論文で、重力が
大きくなればやがて光が脱出できなくなり、まったくの暗黒となる
だろうと述べている。そのような天体が宇宙には存在するとも言っている。

このスレはなかなか難しい。風習というよりは発明とか科学的発見とかに
偏る。

53 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 04:48:06 0
自動販売機
コインを入れると重さで聖水がでてくる。

54 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 07:46:00 0
アスファルトは石器時代から、接着剤として利用。

55 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 10:50:16 0
蒸気タービン

ギリシャ時代に遡る。但し、動力源というよりオブジェ的なもの。
また、羽根に蒸気を吹き付けるタイプではなく、羽根の先から
蒸気を吐き出して回転するタイプ。

56 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/05(日) 11:57:58 0
>45
記憶にあったのは、もう少し単純な発火器具を指してライターと呼んだ例だ
った様です。お騒がせ致しました。

>>50
>リール
釣り用のものとしては、唐代に「釣車子」というのが使用されていたそうで
すが、春秋時代のものはどう呼ばれていたのでしょうか。

ブランコ(鞦韆)
南北朝時代以前に遡る。10世紀までには日本にも伝来。
その時は定着しなかったらしく、江戸時代に鹿児島で端午の節句に遊ばれて
いたブランコ遊びがどこに由来したものなのかは不明。

57 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/05(日) 12:07:06 0
原勝郎の「鞦韆考」の中に、古代ギリシャの例、近世上総の例がありました。
ディオニュソスの祭に出て来たそうですが、どなたかご存知ですか。

58 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 13:47:18 0
>http://enkan.fc2web.com/greece/sinwa4.html
のキャッシュから引用

ディオニュソス祭りの様子

>また、枝にブランコを作り、乙女がそれを揺らす儀式もあった。
>それは性的動作の模倣でもあったろうが、一種のトランス状態を作り出す
>ものでもあったのではないか。日本では古く霊力を発揮する業(わざ)に
>「魂振り(たまふり)」があった(31)。揺らすという動作には霊力を高める力
>があると考えられていたらしいのである。 

ブランコで揺れるのがずっこんばっこんを模したものだったとは。
ほんとかよ。


59 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 14:18:24 0
>>42
メモ・1865年、電話より11年早い。

>>52
ラプラースよりもイギリスのジョン=ミシェルという人の方が30年ほど早かったとの記述を見た気がしますが。
うろ覚えですいません。


60 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 14:37:40 0
>>59
原理やプロトタイプならもうちょっと古い。1925年頃は現在のファクシミリの
原型。

ファクシミリの原理は1843(天保14)年アレキサンダー・ベイン(英人)が発明
していますから、電気通信による情報交換の手段としては電信に次いで古い
歴史があります。1848(嘉永元)年ベークウェルが円筒式写真電送方式を考
案、この両者の原理を使用したファクシミリの機器でカセリ(伊)がパリ・リオン
間で実用通信をしたという記録があります。
1925(大正14)年AT&Tファクシミリが米国で開発され、翌年米国大陸で有線
写真業務が始まりました。


61 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 15:32:58 0
通信ネットワーク

>>http://www.pcatwork.com/doc2/udegi/udegi03.html
腕木信号で実施。フランスでは1794年にスタート。それから半世紀で
総延長5800kmに及ぶ通信網が完成。パリから発信された情報が
550km離れたブレストに8分で届いたとのこと。誤り訂正の符号なども
ついていたそうな。

>>http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/sub3.html
日本では江戸時代に手旗信号と望遠鏡で行っていた。相場の
情報などを伝えていたとか。

>宝永3年(1706)7月の『熊谷女編笠』一の二、「商いは千里を見透かした遠目鏡」には、
>角屋与三次が人夫を雇い、暗峠の目印の松に立ちそい、左右の手を動かして合図させて、
>郡山の問屋の二階から遠眼鏡で見て、相場の上下をいち早く知り、利益を上げて、見通し
>与三次と呼ばれたという(「旗振り通信の初まり」、1929年。南方熊楠全集第四巻)。
>この人夫は赤頭巾をかぶり、赤布の小手を差しており、挙手信号であった。ある日、
>人夫が酒を飲まされ、でたらめの信号をしたため、与三次は大損をしたという。


62 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 16:54:23 0
>>61
物理層を問わなければ、古代中国で烽火台による通信が行われていた
ことをお忘れなく。

63 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 21:08:05 0
>>56
南北朝時代ってどの南北朝時代?

64 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 21:59:43 0
おやおやっや誰ですかこのチンカス野郎は?

65 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 00:35:39 0
>>58
フラゴナールの「ぶらんこ」の絵も性的暗喩があるということです。

66 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 02:23:13 0
ローラーベアリングはローマ時代にケルト人によって発明されたと言う。
なかなかに古い。また、車輪にたいする鉄の焼嵌めも行ったと言う。
ttp://www21.ocn.ne.jp/~smart/kuruma0511.html
ttp://www.bridgestone.co.jp/hgt/hajimari/hajimari1b.html
ttp://shopping.autobytel-japan.com/wheel/trivia/tire2.html

67 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 18:28:53 0
縄文式土器。


68 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 13:51:34 0
>>67
意外に古いというか、一応は世界最古とされているからね。
ただ、世間で勘違いがあるのは、土器というものの定義で煮炊きのできる
という要件が入っていること。
単に保存用として使われた土製容器というだけの厚手のものならば、もう
少し古いものもあるが、火にかけて使える薄手の土器としては確実に最古
という罠。

69 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 14:29:35 0
>>68
バルクとかイスラエル掘ったら出てきそうだけどな…それより古い土器って。

70 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 18:38:48 0
計算機

機械仕掛けの計算機は かなり前からあったらしい

71 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 20:09:30 0
BC兵器

ギリシア時代の戦争では風上から硫黄を燃やす戦術があった。
また、チンギス・ハーンがカタパルトで疫病死者を城壁内に投げ込み
疫病を蔓延させ戦意を奪う作戦を用いた。

72 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:01:46 0
>>69
一応、縄文式土器で年代測定が確実とされているもっとも古いのが12000年前、
不確実なもので16000年前なんだが、そのころのイスラエルの遺跡なんて発掘
されているのかね。
古代文明が栄えた土地では、逆にそれより古い遺跡は残らないのが通例だが。

73 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:05:48 0
日本の原爆研究。戦前から開始されていた。

74 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:16:14 0
戦後に研究できるわけねーだろ

75 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:18:50 0
>>73
実際には、原爆開発の予算は軍から貰ったが、基礎的な研究しか
やっていない。

>>74
そりゃそうだ。

76 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:37:35 0
戦時中に対して言ってるのかと

77 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:41:19 0
意外と歴史の古いもの:それの元になったもの
意外と歴史が浅いもの:現在のそれに限定したもの

78 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:48:24 0
>>76
戦前に原爆開発の研究なんてやってないよ。

79 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:53:18 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E7%A7%91%E8%8A%B3%E9%9B%84
1938年(昭和13年)にオットー・ハーンとリーゼ・マイトナーらが原子核
分裂を発見し、膨大なエネルギーを得られることが判明。1940年(昭和15年)、
仁科は陸軍の安田武雄陸軍航空技術研究所長からウランを用いた新型爆弾の開
発研究を要請され、理論的可能性の検討に入った。

80 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:58:16 0
>>79
それは単なる理論の検討だけで、開発研究じゃない。開発研究は1943年以降のこと。

現在の東京都文京区にあった理研は、陸軍航空本部の委託を受け、四十三年から
本格的に原爆開発に乗り出した。
国内外でウラン鉱石を探す一方、天然ウランの中に約0.7%含まれる核分裂性のウラ
ン235を濃縮する実験などが行われたが、45年の終戦で、計画は中止になり、公的資
料は焼却された。

81 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 23:59:15 0
実際の研究内容は爆弾の研究じゃなく、原子炉的な核分裂の研究。

82 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:00:21 0
助手「先生、これだと爆発しませんけど?」
仁科「いいんだよ、どうせ間に合わないんだから」

83 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:06:56 0
>>80
おいおい、「開発研究を要請され」着手したのを「単なる理論の検討」って
詭弁もいいところだな。


84 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:10:47 0
それは単なる理論の検討だけで、開発研究じゃない。
それは単なる開発研究だけで、実用化していない。
それは単なる実用化だけで、実際に使用していない。

85 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:16:35 0
まあ、「開発研究」と「理論の検討」が分離できる世界にお帰りください

86 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:21:52 0
>>85
それじゃあ研究所を辞めなきゃいけないな。
理論上の検討を開発研究の一部としてるからな。

87 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:29:32 0
>>86
なるほど、やっとわかった
「研究開発」(research and developmentの訳語)とこいつ間違えて
るんだ。

88 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:35:28 0
開発研究なら、予算や人員、資材が必要。
理論的検討だけなら、紙と鉛筆で済むし、頭の中だけでもいい。

例えばイランで理論的検討が行われていたからといって、核兵器の
開発に入ったと因縁をつけるのは、いくらアメリカでも難しいだろね。

区別がつかないと思うのは、よほど研究開発に疎い連中だな。

89 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:42:29 0
>>88
まだ分かってないな。小学校からやり直しなよ。

90 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:50:50 0
要請を受けて理論的な可能性を検討ってのは、打診を受けて
プロポーザルを作成程度の話だな。これが開戦の前。

実際に研究委託費を貰って、ごちゃごちゃ開始したのは1943年
になってからってこったろ。

つか、マンハッタン計画の元々のアイデア提出が1941年、プロ
ジェクトの開始決定が1942年6月、責任者の着任が1942年9月
なのに、日本での開発研究が1940年に開始されてたと主張する
ほうがどうかしてるが。

91 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:52:40 0
>>89
ヴァカでつか?
これ、いけるかどうか検討してみてよってのが開発研究かよ

おめでてーな(w

92 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:55:27 0
開発研究は「知識を開き導く」「よく調べ考えて真理をきわめる」
という一般的な意味。「研究開発」がR&D。

93 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:55:53 0
>>89
はいはい、おこちゃまは寝る時間ですよ。

94 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 00:58:50 0
>>92
辞書厨房か。だからなんだと言いたいの?
予算もついてないような検討が開発研究に相当するとでも強弁したいのか。
そんな詭弁を弄して何か意味があるのね。

95 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 01:11:30 0
そもそも>>73>>78 も「研究」したかどうかを問題にして、
「開発」などと言っていないわけだが。
あきらかに戦前から研究しているよな。


96 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 01:21:52 0
>>95
だから、1940年の段階では核分裂を利用して爆弾が作れるかどうか
の理論的検討。
その後、理論的に可能だとなれば原子爆弾の研究に入ることになる。
んで、このいけそうだって話がアメリカだと1941年、日本の場合はどの
段階で爆弾が可能と考えたのか正直わからない。
仁科博士は本来の原爆のメカニズムに気が付かないまま、米独が開
発研究に入ったらしいという情報の後追いで軍から予算貰って研究を
始めてる。
仁科博士が考えていた内容は原爆じゃなくて中性子を減速した原発的
なものだったから、実際には最後まで原子爆弾が作れるという見込み
なしで研究していた可能性も高い。
この程度で戦前から、要するにアメリカより早くから原爆を研究してい
たというのは単なる言葉の遊び。

97 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 01:29:09 O
理論的検討を研究とは言わないとかいうのが言葉の遊び

98 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 01:45:12 0
どっちでもいいけど、>>79のwikiの日付は1年間違ってる。
軍が理研に依頼したのは1941年。

99 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 01:51:33 0
>>96
前からウランを用いた新型爆弾の開発研究を要請され、
理論的可能性の検討をしてたって話なら、
言葉の遊びで十分じゃない?別に今、造ろうとしてるわけじゃなし。

アメリカより早くってのは何処から出てきたの?

100 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 01:51:58 0
キノコといえば、しいたけの栽培は江戸時代から。

101 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:00:22 0
>>99
1940年から原爆製造を目的に研究していたのなら、確実にアメリカ
よりも早い。
ただ、アメリカが1941年から原爆の研究に入ったのは、その時点で
ウラン濃縮の見込みがついたから。
日本の場合も1943年にウラン濃縮法の見込みがついて、具体的な
原爆製造研究に入っている。
研究着手の起点が違いすぎるというか、単に核分裂による大エネル
ギーの放出という話なら、1939年に公表された研究報告だから、漠
然と兵器にならないかと考える程度ならどの国でも考えていたはず。

102 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:06:22 0
>>101
だから、日本の開発研究で実際に考えられた内容では原爆は
出来ないんだって。一応は爆発するけど、本来の威力じゃない。

103 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:09:22 0
>>101
原爆計画放棄して
風船爆弾に放射能物質を付けただけのダーティーボムを大量に作れば…

104 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:11:26 0
つか、軽く否定されているが、
戦後も核兵器の研究はされていると思うんだがなぁ。

105 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:26:09 0
へぇ〜×3

106 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 02:29:39 0
もともと「研究されてた」ってだけのトリビアなのに
研究開発じゃない、とか
本来の威力じゃない、とか

そんなに無理して否定するほどの事じゃないと思う。

107 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 09:16:23 0
>>106
その通り。日本の原爆開発を過小評価するってのは日本人の病気だ。
戦後の反核教育が招いた歪みなんだろう。


108 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 09:51:48 0
>>104
政府で?
それとも科学同人の人たち?
少なくともアメリカの同人誌には正しい核の作り方が書いてある。

109 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 11:03:19 0
1.沖縄返還時アメリカとの密約はありません
2.ロケットをミサイルに転用する技術など研究していません
3.核兵器の研究などしていません
さて、どれがウソでしょう?

110 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 11:10:27 0
紙の上や頭の中だけで検討するのも研究、他国の核兵器の状況を
新聞記事から情報収集するのも研究と呼ぶなら、戦後の日本でも核
兵器の研究が行われていたで正しいだろ。
基礎的な核分裂の研究だって、間接的には原爆の研究と強弁できな
いこともない。

普通は「原爆の研究」と言えば「原子爆弾開発製造」に向けた研究の
ことだが、言葉を辞書的に定義してすりかえれば何でもいえる。

111 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 11:34:05 0
>>110
君もしつこいな。

元いわき明星大学長の鈴木辰三郎さん(八五)は、戦時中、陸軍中佐として陸軍
航空本部で原爆製造計画を進めた。鈴木さんによれば、最初に原爆研究を命じ
たのは陸軍航空技術研究所長の安田武雄中将で、昭和十五年五月ごろだった。
鈴木さんは陸軍士官学校を卒業、委託学生として東大理学部で原子核物理学を
学んでいた。
 二カ月後、鈴木さんは安田中将に報告書を提出。その中で「一キログラムの
ウラン235が核分裂を起こすと、黄色火薬一万八千トン分の爆発エネルギー
を出す。原子爆弾が出現する可能性は大である」と書いた。
 開戦前で原爆研究はオープンな形で進められ、報告書は陸海軍のほか、大学
や民間会社にも配られた。米国からは「フィジカルレビュー」などの雑誌も届
いていた。しかし、開戦直前になると、物理学の論文が姿を消し「米国も原爆
研究をやっていることが推察できた」という。
 十六年四月ごろ、安田中将は理化学研究所長の大河内正敏博士に正式に原爆
研究を依頼し、これを受け理研で研究を担当したのは仁科芳雄博士(戦後文化勲
章受章)だった。

112 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:25:22 0
>>111
いいかげんにしろや。どっちみち「意外と古い」事例には全く該当
しないことは明白だろ。

113 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:33:36 O
78は知らなかったようだが?

114 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 12:50:14 0
>>113
1938年の論文を受けて、核分裂の原理が兵器に応用できるかの検討
がされたのは先進国共通。
というか、専門家なら原理的には応用可能なのはすぐに判断できるし
原理は単純。
問題なのは、次のステップで爆弾を作るためのウラン濃縮法か原子炉
によるプルトニウム生産法をクリアできるかどうか。
これがアメリカやイギリスでは1941年、日本では1943年のこと。ドイツは
不明。
いずれにせよ、日本の原爆研究が「意外に古い」なんてことはない。

115 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 18:58:08 0
わかった。なら浅いスレにでも行けばいい。
くだらないことでスレ埋めるな暇人が。

116 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 19:11:03 0
まあ、おれの感覚だと、このスレの住人でも
・日本が原爆の研究を戦前から行っていたと知っている    →1割
・日本が原爆の研究を戦時中に行っていたことは知っているが →4割
 戦前から行っていたとは知らなかった
・日本が原爆の研究を行っていたとは知らなかった      →5割
ってなところだろう。

117 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 19:44:58 0
秘密兵器「みみくそ爆弾」の事であります!!

118 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:25:02 0
「意外」と歴史が古いもんを挙げようとすれば
○○の元になったもの、原型に話が及ぶのは当然だろう。
それにいちいち異を唱えるのもどうだろうね。

「○○のルーツは××で意外と昔からあったんだよ」って話してる時に、したり顔で
「いや××は現在の○○とは全く違うものだからネエ、、」とか言い出す奴は
人から相手にされなくなっても仕方ないと思うぞ。

119 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:28:47 0
どうでもいいよそんなの
喧嘩するな

120 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:29:42 0
>>118
お前山野粘着だろ。
最後の一文でわかった。

121 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:39:53 0
>>118
原型、ルーツと言っても限度があるでしょうな。

あとは、昔から研究されていたというのはヤメたほうが良いと思われます。
現物が完成しなくても、空想しただけで研究したことになってしまいますか
ら。飛行機の原型と言って紙の上だけの話を出せば神話伝説の類まで含
まれてしまいます。

意外に古いものということでは、気球はどうでしょう。人が乗れる気球が
フランス革命以前に作られています。

122 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:45:34 0
>>121
核分裂が発見された後の研究なのに空想もなにも・・


123 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:56:40 0
>>121
たしか、気球の原理の発見はさらに前で(いや、アタリマエだけど)その原理の発見から
気球にのって空を飛ぶという発想が出てくるまで、ものすごく長い時間が経っていた。というのが、
原理から実応用までが意外に長かったものの例〜及び〜科学技術の発展に情報の流通が
果たした役割の説明として、挙げられていた。アシモフのエッセイだったかな。

124 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 00:07:04 0
>>123
グライダーを入れた飛行機も着想から実現まで悠久の日々が流れているよう
に思えますね。
人が翼をつけて空を飛ぶというアイデアなら、誰でも思いつきそうですが、リリ
エンタール以前の飛行記録はどうなってるんでしょう。
日本の空飛ぶ表具屋みたいな先駆的存在は記録されていないだけであった
んでしょうね。
リリエンタール型の飛行体も本当の意味で実用化したのはハングライダーから
と思えますね。

125 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 00:31:17 0
>>123
ナスカでは太陽葬(熱気球に遺体を載せ飛ばす)が行われていたらしい。ホント?

>>124
猿の惑星でチャールトン・へストンが紙飛行機を飛ばすシーンを思い出した。.

126 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 03:42:14 0
ビール

127 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 08:06:58 0
じゃあワインも

128 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 22:01:00 0
>>125
そのシーンは覚えてる。(子供心に感心した)

玩具としての飛行体と飛行機ってどれくらい離れてるんだろうね。(竹とんぼは除くとして)
紙飛行機と飛行機はどっちが先?

129 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:06:01 0
凧は昔から世界中にあるみたいだけど、紙飛行機の歴史って
考えたことがないな。wikiには2000年前の中国で紙玩具や凧が
盛んだったことから、すでに紙飛行機の原型があっただろうと
いう推定が載ってる。

130 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 21:16:35 0
紙より後だろ

131 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 22:34:59 0
それも、気軽に使えるくらい紙が普及した後じゃね?
使い捨てのオモチャにするわけだし

132 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 22:36:27 0
紙の凧が出現していれば、紙飛行機があっても不思議じゃないね。

133 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 22:56:25 0
中国なら、デカイ凧に囚人をくくり付けて飛ばそうとしたり、デカイ紙飛行機(のようなもの)に
囚人を(中略)崖から落っことしたり、・・・しそうなもんだが。

あと一歩の飛躍が足りなかったようだな。>中国人!

134 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 06:12:42 0
>>125
古代人はナスカの地上絵を気球に乗って眺めたという説があるな。

135 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 19:07:55 0
おととい飛行機神社行ってきた

136 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 22:52:13 0
アイスクリーム

マルコ・ポーロが、紀元前から中国ではアイスクリームに似た菓子が作られていたと記しているが、一般的になったのは中世以降である。
1533年にイタリアのメディチ家のカトリーヌがフランスのオルレアン侯アンリ(後の
アンリ2世)と結婚したときに、フランスにこの菓子が導入された。
常温の水に多量の硝石を溶かすと吸熱反応が起こり、-20℃程度まで温度が下
がる。この原理を利用して冷やしていたと推測されている。


137 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 08:37:04 0

セントラル・ヒーティング。
なんと古代ローマ!からあった。貴族の家では一般だったようです。
世界史の教科書や資料集にも出ています。
もちろん、電気でもガスでもないですけどね。
今の日本、やっと古代ローマに追いついた程度か、と思ってしまった。

138 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 09:28:23 0
>>137
おまえバカなんだね(笑
あ、死んでいいよ^^

139 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 09:49:57 0
原爆は断念が1943年
ウラン濃縮にかかる期間と電力の供給のめどがまったく立たないため、瞬殺。

140 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 09:52:06 0
くどい

141 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 09:53:54 0
着手が1943説はコレだけで十分殺せるかと

142 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 10:20:36 0
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/10/20050610000016.html
制作陣はまず、第2次大戦当時の日本の原爆開発状況を具体的に説明する。日本軍部
はミッドウェイ海戦で敗れた後、戦勢が不利になると戦勢の逆転を狙って東京大学理
化学研究所に原爆開発を指示した。すると研究所は粒子加速器、ウラニウム分離管を
取り入れて指令を遂行したという。木越邦彦、中根良平ら、今でも現存する当時の
責任者のインタビューがこれを証言している。

 制作陣によれば、現在北朝鮮にある興南(フンナム)地域が原爆開発の中心地だっ
たと言う。興南工業団地は普段は肥料や化学薬品を作っていたが、戦時にはすぐさま
軍事用に転用が可能な場所だった。この地で日本は原爆開発のための「NZプロジェク
ト」を秘密裏に推進した。

 1947年の連合軍司令部情報報告には「1945年8月12日、興南沖合で閃光とキノコ雲
を伴った爆発があり、直径が1000ヤードほどになる火だるまが空に舞った」とされている。


143 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 10:35:47 0
http://www.ww2pacific.com/u-234.html
なんでウランなんて輸入したんだろうね?発電用?w


144 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 12:20:13 0
>>143
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=24395&msgfull=yes
燃料。

145 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 19:14:48 0
をいをい

146 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:34:18 0
>>142
>1947年の連合軍司令部情報報告には「1945年8月12日、興南沖合で閃光とキノコ雲を伴った爆発があり、
>直径が1000ヤードほどになる火だるまが空に舞った」とされている。

直径1000ヤードの達磨が空に舞う光景はさぞシュールだったことでしょう。
原文はどんな単語だったのかすごく気になるw>火だるま

147 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:45:11 0
【ワシントン5日時事】旧日本軍が第二次世界大戦の終戦直前、現在は朝鮮
民主主義人民共和国(北朝鮮)領となっている朝鮮半島東岸の興南沖合で原
爆実験を実施したとの情報を米軍がつかみ、戦後日本を占領統治した連合国
軍総司令部(GHQ)などが秘密裏に調査していたことが、米国立公文書館
で時事通信が入手した米軍機密文書(約三百ページ)で分かった。一九四七
年の米軍防ちょう機関の報告は「原爆に似た爆発があった」と伝えているが、
真相は解明できなかったもようだ。

 

148 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:46:04 0
 また、これらの文書から、米軍は興南にあった化学コンビナートで日本海
軍が秘密裏に核開発を進めていたとみて、朝鮮戦争(五〇―五三年)に乗じ
て疑惑施設を徹底的に爆撃していたことも明らかになった。

 米軍犯罪調査部隊のデービッド・スネル氏は、旧日本軍が四五年八月十二日
未明、興南沖三十数キロの海上で原爆実験を行い、巨大なきのこ雲が上がった
との情報を、ソウルで元日本軍情報将校から入手。退役後の四六年、米ジョー
ジア州アトランタの新聞に公表したが、一笑に付されていた。

 しかし、在朝鮮米軍司令部防ちょう部隊が四七年一月十六日付で作成した報
告は、調査結果として、「日本軍は朝鮮北部東海岸沖に浮かべた小さな船で爆
破を伴う実験を行い、原爆に似た爆発が起きた。関与した科学者らの名も(ス
ネル報告は)正確だ」と指摘、科学者は旧ソ連軍によってソ連に抑留されたと
伝えた。興南は八月十二日、進攻ソ連軍に占領された。

149 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 22:46:43 0
興南での日本軍の核開発説について、四五年のGHQ文書は(1)日本軍復
員者によると、興南の化学工場で原子力関係の実験が行われていた(2)日本
海軍は興南の化学工場の秘密部門で、「NZ計画」と呼ばれる水素化合物によ
るジェット燃料実験を実施していた(3)ソ連による興南占領後、秘密施設が
ソ連軍に接収され、日ソ両国科学者の共同研究が行われている―などの情報を
挙げて、徹底調査を命じた。

 興南には戦前、日本窒素肥料(チッソの前身)の大型化学工場があり、海軍
と共同で重水などを生産していた。

 一方、朝鮮戦争中の米軍文書(五〇年十二月二十九日付)によれば、米軍は
興南の化学工場施設に空爆を加え、施設の九五パーセントを破壊したという。

[西日本新聞1999年8月6日]


150 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 23:05:48 0
http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_atomic_program

The Japanese atomic program was a program by the Empire of Japan
to develop a genshi bakudan (sometimes incorrectly called genzai bakudan),
an atomic bomb during World War II. The program started around the same
time as the U.S. Manhattan Project.

Disputed reports about the nuclear program in Konan in 1945

151 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:46:29 0
古代ローマには水洗トイレもありますよ。

152 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 00:50:48 0
しかしその水洗トイレで流した汚物を浄化する設備は無かったわけでしょ?
下流の住民はたまったものではないなぁ。

しかし何故西洋では、人間の排泄物は肥やしにしなかったんだろうか。


153 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:05:26 0
東南アジアもそうじゃないの?
ビルマで武装解除した旧日本兵は
道に積もった人糞掃除をさせられたそうだ。

それでも、マスターと呼んでくれ
煙草なんかを都合してくれた
ビルマ人に俺からも感謝。

154 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:08:02 0
謎を解け!まさかのミステリーって番組で
麗江の水を流して街を掃除するシステムやってたけど
プラスティックのごみがある現在でも
あれ使ってて大丈夫なのかなーって思った。
まあ中国だし、いいか。

155 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:09:28 0
>>153
肥やしにもしてるよ。

156 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:22:12 0
>154

そのプラスチックゴミが、川から海へ。そして日本の海岸へ・・・

157 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 01:48:48 0
>>156
麗江からは来ないと思う。

158 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:19:53 0
ブルージーンズ

159 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:37:12 0
寿司は意外と古くからあるんだよね

もともとは回転式のコンベアに乗っていなかったらしいけど
まあ、そう言ってしまえば現在の寿司とは別物か。

160 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:40:21 0
冷蔵庫にあった納豆

161 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 23:39:24 0
>>159
にぎり寿司、熟鮨、押鮨で分けて考えないか?

162 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 00:18:42 0
1カンが1個を差すようになったのはごく最近の話だけどな。


163 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 12:53:10 0
>>161
何言ってんだ?
回転寿司、それ以前の「回転寿司のルーツ」で、分けてるに決まってるだろ。

164 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 18:29:24 0
>>160
納豆は古くてもだいじょうぶ。去年のでもいけるよ

165 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 22:41:21 O
>>160
納屋にあったファンタアップル。

166 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 01:03:50 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。

167 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:06:33 0
166 世界@名無史さん New! 2006/03/30(木) 01:03:50 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。

168 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:10:52 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
    ∧_∧
    <丶`∀´>      ∧_∧
   /     \    (´∀` ) ハハハ
__| |     | |_   /    ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|   | |
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||. . (    )     ~\_____ノ|  ∧_∧.
.  _/   ヽ          \|   ( ´_ゝ`) 何だコイツ?
.  |     ヽ          \ /    ヽ.
.  |    |ヽ、二⌒)       / .|   | |
.  .|    ヽ \∧_∧   (⌒\|__./ ./
   ヽ、___ (    ) プッ  ~\_____ノ|  ∧_∧
.         _/   ヽ          \|  (´Д` )ダセー
.         |     ヽ          \ /    ヽ、
.         |    |ヽ、二⌒)       / .|   | |
.         .|    ヽ \\       (⌒\|__./ ./
.         ヽ、____ \\       ~\_____ノ|

169 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:12:34 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
   ヒ゛シッ  / ̄ ̄ ̄ ̄\
    / ̄\(  人____)
  , ┤    ト|ミ/  ー◎-◎-)
 |  \_/  ヽ    (_ _) )
 |   __( ̄ |∴ノ  3 ノ
 |    __)_ノ ヽ     ノ
 ヽ___) ノ    ))   ヽ

170 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:14:26 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。
 ̄ ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ∧_∧
    < `Д´ > ボソッ  ∧_∧
   /    \  Σ<`Д´; >  兄貴それは黙っておくニダ!
__| |    | |_   /    ヽ、
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|   | |
||\\ =(´∀`) (⌒\|__./ ./
||  \\ =(´∀`) ~\_____ノ|

171 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:15:33 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
    / ̄ ̄ ̄ ̄\
    (人_____)
    |ミ/  ー◎-◎-) +
    (6     (_ _), )    +
    .|/ ∴ ノ  3 ノ +
     \_______ノ ___
     /ヽ、--、 r-/|ヽ \─/
    / > ヽ▼●▼<\  ||ー、
   / ヽ、 \ i |。| |/  ヽ(ニ、`ヽ
  .l   ヽ   l |。| | r-、y`ニ  ノ

172 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 23:17:59 0
166 世界@名無史さん New! 2006/03/30(木) 01:03:50 0
回転寿司ができる以前のすし屋を知らない厨房がいるのか…。







     ( ´,_ゝ`)プッ バカじゃねぇの?

173 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 11:30:02 0
石鹸。「肉を焼いたたき火の灰で手を洗うと汚れが落ちる」くらいなら旧石器時代からありそう。

174 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 16:24:38 0
衛生観念がそこまで古いかどうかがまず問題

175 :世界@名無史さん:2006/03/31(金) 22:32:16 0
もしかして、握り鮨以前を知らない奴もいる?

176 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 00:01:36 0
「世界不思議発見」で古代エジプトには入れ歯があったって言ってたような。

177 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 14:08:31 0
>>133
中国なら、デカイ凧に囚人をくくり付けて飛ばそうとしたり

北斉の後主が「放生」と称して本当に実行してなかったっけか(((ガクブル)))
城壁からの「飛距離」を競わせて興じたとも。さすが明と並ぶ酷刑王朝・・・orz

ジョセフ・ニーダム曰く、ハンググライダーの元祖だとか(ウーン・・

178 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 21:25:29 0
スキーのジャンプ競技。

スウェーデンだったかで、死刑囚への刑の執行として、スキーはかせて
崖から飛ばしたら、たまたま運よく着地して逃げれたヤツがいたことが
発祥という話らしいけど・・・・。

179 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 22:16:22 0
それ俗説。
スキー遊びからいつの間にか出来たってのが本当の所らしい。

180 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 14:12:47 0
>>178
なんか民明書房の本に載ってそうだな

181 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 01:31:07 0
>>180
民明書房の本に嘘は載りません。

182 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 18:41:46 0
>>181
体育の教科書には載ってたけどなー

183 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 18:53:00 0
>>182
つまり、君の学校で使われていた体育の教科書は、
民明書房の刊行ではないということだな。

184 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 19:37:02 0
所詮wikiされどwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97

>追記
>かつて、日本の体育関係の書物でさえ、
>「この競技の起源は、ノルウェーの処刑法にある」などとされ、
>広く信じられてきたが、これは俗説である。


185 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 19:52:26 0
ほう!

186 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 20:16:57 0
既出かも知れんけど
電池
既に発明されてから1000年以上
遺跡で発掘されてるよね

187 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 20:25:51 0
電池の話題は次スレから禁止な。
テンプレ入りだ。

188 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 21:18:42 O
当時の原始的な電池は微弱な電気を宗教儀式に利用したと推測されているが、実のところは良くわかっていないはず。
製造方法や理論は同じであっても、利用目的が全く異なり、歴史的な連続性が無いものをどう評価すべきかは見解が別れると思われる。


189 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 09:55:11 0
電池そのものはきわめて簡単な構造なので、古代に作られていても何の不思議もない。
しかし、どうすれば微弱な直流電流を観測できたのか?
例えば手許に乾電池があったとして、豆電球を含め作動体がない環境でどうすれば儀式に使えるのか?

なお、いわゆる「バグダッド電池」は密閉されており、構造上電池としては作動しないことが明らかになっている。

190 :世界@名無史さん:2006/04/12(水) 23:19:53 0
写楽の仲間が作った。

191 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 13:11:20 0
>>189
色々考えたんだけど、人体ではまず感知できないし、
磁石を使って電磁誘導を確認するにも弱すぎるか。
何に使ったのやら。

192 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 20:40:13 0
人体でなら、起電力が1V弱でも検知できるよ。
両極から伸ばした導線で舌に触れればよい。小学生の頃、電池のお尻舐めてしょっぱかったら使える、ってやったでしょ?
でも、これをどうやったら宗教儀式に結びつけられるのかはいくら考えてもわからない。
カエルの脚をぴくぴくさせたのかねえ。

193 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 22:34:48 0
>>192
>カエルの脚をぴくぴくさせたのかねえ。

占いや天気予報に使ったのかなあ?

194 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 00:41:18 0
>>191
装飾品の電気メッキに使ったという説を読んだことがある。
出力足りるのかな。

195 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 20:01:19 0
いや、だからさ、「古代電池」って呼ばれてるものは電池として使えないのが明らかだし、
当時のメッキが電気メッキじゃなくてアマルガム法だったのもはっきりしてるのよ。
電池が古代に偶然発見されててもおかしくはないけど、本当に存在したという証拠はひとつもないの。

>>187ごめんよ。ちょっといらいらしてしまった。

196 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 21:58:10 0
>「バグダッド電池」は密閉されており

製造時には密閉しておき、利用時に錐等で穴を開ければOKで、製品としては
完成度が高いのでは。


197 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 23:16:59 0
古代に電池があったとする方が楽しいな。

198 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 10:56:17 0
うちには古代の電池こそないが




















                              巨大なうんちをした

199 :よろずこ:2006/04/16(日) 23:50:47 0
>198
すれ違い!!

意外新しいものじゃないか

200 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 01:31:56 0

■日中韓の正しい歴史 基礎知識入門サイト

 韓国は“ な ぜ ”反日か?
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

東亜板では最も有名なサイトのうちの一つ。

韓国の話を中心に、中国や日本に関する問題を
過去・現在ともに、わかりやすい言葉で大雑把に把握できる。


まだ読んでない人はぜひ一読を。


201 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 12:50:21 0
このスレも意外に歴史の古いもの・・・・・・でもないなwww

202 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 13:23:03 0
リアル厨房は民明書房なんて2chでしか知らないんだろうな。

203 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 14:00:01 0
リア工でも知らんだろ

204 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 21:50:56 0
つまり、民明書房は意外に古いものと言うことか?

205 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 22:42:20 0
民明てミンミンて読むの、ミンメイて読むの?タミアケじゃないよね。

206 :世界@名無史さん:2006/05/06(土) 23:00:49 0
コンドームは、何と古代エジプトですでに使われていた。
当時の素材は、動物の腸だった。

ただ、用途は避妊や性病除けではなく、性交の際の虫刺されを防ぐものだったそうな。


207 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 21:04:11 0
>205
「みんめいしょぼう」

208 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 21:14:06 0
「民明」命名の由来は如何に?

209 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 16:18:01 0
ロケットがまだ出てないな。
鉄砲や大砲よりも歴史が古い。

210 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 16:59:18 0
>>208
たしか男塾って漫画で、でたらめの話しで説得する話が
よくあり、そこのソースに民明書房が使われていたのが由来、じゃなかったかな。


211 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 21:40:08 0
>>210
マクロス

212 :世界@名無史さん:2006/05/08(月) 23:26:33 0
宮下あきらはどうして民明っていう名のでっちあげ書房を思いついたのかな
って意味じゃないのか>>208

213 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 11:41:51 0
マリコという名前は意外に古い(別スレから転載)


竹御所鞠子(たけのごしょまりこ)
1203−1234
第二代将軍源頼家の娘。
公暁の異母妹。母は木曾義仲の娘というが不明。
第四代将軍藤原頼経の御台所。

214 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 12:18:01 0
○子なんて名前、古いにきまってんじゃん…。
そんな例いくらでもあるんだが。

215 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 13:24:26 0
一般庶民が○子という名前をつけだしたのはいつごろから?

216 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 17:31:05 0
昭和初期あたりからかな。
それ以前はそもそも一般庶民の女子の名は2音節が多数派だったし。

217 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 17:45:03 0
そして子のつく名前は古臭い名前となり
保守的な上流層だけがつけるようになると。名前で階級が分かる時代が再び

218 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 22:08:39 0
交通機関やビルの冷房

1930年代には世界的に当たり前。
当時のデパートやホテルにも相当普及していた。
大規模なホテルでは第一ホテルが、日本では最初のはず。
満鉄のアジア号に付いていたのは有名。
日本ではなぜか南海だけが採用した。
(ただ客が殺到してかえって暑かったそう。)

219 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 22:10:59 0
原理は単純だからかな

220 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 18:09:43 0
エレベーター

紀元前からあるらしい。

221 :世界@名無史さん:2006/05/10(水) 20:01:52 0
確かネロ帝は、奴隷が操作する人力のエレベーターを使っていたんだよな。

222 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 00:33:29 0
鉄道冷房では、
日本ではなぜか南海だけが採用した。
(ただ客が殺到してかえって暑かったそう。)



223 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 00:36:27 0
エレベーターについては逸話あり。
幕末に幕府の使節団としてパリに益田孝(三井物産を創業、1938年まで生きていた)が行ったとき
パリのホテルにはエレベーターがどこも付いていて驚いたという話。
その昔話をすると
戦前でも「そんなに昔にエレベーターはなかっただろう。」
と言われたとのこと。

224 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 22:30:49 0
>>222
対阪和電鉄(現:JR阪和線)戦略の一環ですな。
100km/hを超える爆走で挑んできた阪和にサービスで対抗したということらしいです。


ついでに鉄道がらみの意外に古いもの。
欧米諸国ではその頃既に160km/h運転は結構普通でした。

225 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 01:22:30 0
意外かどうか分からんが、シューマイ!
唐代にはすでに道端で売られていたそうな。

226 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 06:16:23 0
あじあ号は時速何キロで走ってたんだっけ

227 :世界@名無史さん:2006/05/24(水) 23:48:11 0
     

228 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 14:29:05 0
意外と古い…

 『近頃の若い奴らはなっとらんっ!』


229 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 15:06:37 0
>>228

それすでに常識レベルじゃないか。
実際には存在があやしい「シュメールの石版」とか、「エジプトのピラミッドの落書き」とか

230 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 17:02:58 0
日活

 日本一古い映画会社

名古屋の中部日本放送(CBC)

 日本一古い民放局


231 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 17:18:51 0
>>223
咸臨丸で訪米した一行がサンフランシスコの第一日目に、
おっそろしく狭い部屋に入れられて
「いくら日本人の体が小さいと申してもこんな狭い部屋は無かろう」と
ぶつぶついってると、ガクンとなって動き出した。
「おお、そうか。これがエレベーターというものか。」
と直ちに納得したという話。

232 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 17:52:40 0
プチトリアノン宮殿で、ルイ15世とデュバリー夫人が
ゆっくり二人で食事を取れるように、食事は下から
エレベーター式に上がってきたそうな。
エレベーターとはいえないかな。
ローマのコロッセオでも、猛獣が下から競りあがってきたって言うから
…違うか。すまん。

233 :世界@名無史さん:2006/05/25(木) 18:04:46 0
歌舞伎にもせり上りくらいあったわな

234 :よろずこ:2006/05/25(木) 23:37:48 0
>230
CBCは常識と思ってたが。。。。

235 :世界@名無史さん:2006/05/26(金) 01:59:01 0
エレベーターは戦艦大和にも付いてますた。
士官専用だが、「急用です!!」とか言って水兵もコソッと使っていたとか。

236 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 11:24:24 0
>>226
営業運転では時速130キロらしい。
設計上の最高速度は時速160キロだが、
営業運転や試運転でその速度に達してたかどうかは不明。

237 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 13:05:47 0
>>228
命を吹き込まれたアダムが初めて口にした言葉がそれ

238 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 17:32:17 0
>>232
貨物用(専用)エレベータというものもあるんだからそれもかまわんとは思うが。
わが社(戦前築造)の貨物用エレベータには伝声管がついてます

239 :世界@名無史さん:2006/06/22(木) 21:41:48 0
鉱山の縦坑などで使われたりしなかったのかな。
鉱夫乗用・土砂運搬用などで。

240 :世界@名無史さん:2006/07/23(日) 01:15:07 0


241 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 23:14:14 0
エジプトの神殿に人力エレベーターがあったとか読んだ覚えが。

242 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 19:11:51 0
age

243 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:11:43 0
>>213
天理教の教祖が「みき」なんて現代のエロゲでも通用しそうな萌える名前でビクーリしたことがw
(1798〜 ちなみにそれの教義では中山みきの魂は今も生き続けて奈良の天理市にいるそうな)
で中華にも天理教ってのがあったらしいけど、日本の天理教と全然違う獰猛な宗教で2度ビクーリw

244 :世界@名無史さん:2006/09/02(土) 22:25:44 0
ヒロシ、トオル、マコト、アキラも千年以上も前からあるから、そう驚くほどでもないと思うけどね。
一文字名前って、兄弟イパーイいるとバリエなくなるから余り使われなくなったのかな。

245 :世界@名無史さん:2006/09/03(日) 23:00:25 0
>>244
ひろしってだれがいたっけ?

246 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 22:18:52 0
中臣国子(くにこ)、中臣真魚(まお)とか。

247 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/09/07(木) 22:25:51 0
嵯峨源氏だと、満・勝・翔・強・覚・薫・広などがいました。
伝統的に一文字の名前のため、少し離れると同じ名前という例が多い。

248 :世界@名無史さん:2006/09/16(土) 12:19:16 0
翔とか、確か最近流行った名前だよな。
やっぱり流行りはループするんだな。

249 :よろずこ:2006/09/18(月) 20:25:19 0
「なおみ」はいつから?
伴天連が伝えたとも聞いたが。

250 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 14:31:03 0
アメリカ英語。イギリス英語の古語らしい

251 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 16:43:28 0


252 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 18:28:07 0
「ナオミ」は聖書に出てくる。もう少し勉強しなさい。
けど、それが語源かは知らない。

253 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 18:46:56 0
満(みつる)
勝(すぐる)
翔(かける)
強(つとむ)
覚(さとる)
薫(かほる)
廣(ひろむ)

254 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 21:40:26 0
Naomi[neio!umi] 【聖書】ナオミ(Ruthの義母);女性名、[Heb. ’my delight’]

255 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 22:08:18 0
>>252 >>254
新しくて考えても紀元前500年頃には既に有った名前だからな
実際には更にずっと昔っから有った名前なんだろう

256 :世界@名無史さん:2006/09/19(火) 23:15:37 O
集合住宅が古代ローマ時代からあったのは既出?確認されている中では五階建てが1番高いらしい。
ちなみに最上階は上下水道完備のスウィートルームだったそうだ。つまり加圧バルブもこの時代からある。

257 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 00:37:22 O
『古代ローマの先進技術』だけでも立派なスレが立つな。
『近代は古代精神の復権』だと言われる所以か。

258 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 00:51:02 0
セム祖語語根√n‘m「良い、美しい」:

聖書の創世記に登場する人名だけでもナオミのほかにノアム、ナアマ、ナアマンなど同根語が多彩。

現代のアラビア語でも肯定の返事が「ナアム」、現代ヘブライ語で初対面の挨拶
「どうぞよろしく」が「ナイームメオード」。いずれも同語根。

259 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 01:00:07 0
161 名前: 世界@名無史さん [sage] 投稿日: 2006/02/18(土) 03:00:22 0
…女たちが、「ナオミさんではありませんか」と声をかけてくると、
ナオミは彼女らに言った。
「どうか、ナオミ(快楽)などと呼ばないで、マラ(苦い)と呼んでください。…」
―旧約聖書・ルツ記・第一章・19節〜20節

260 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 02:02:54 O
以外に古い物って
電池とか金メッキとかそんなの?たしか紀元前からあったと思うけど。

261 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 06:52:47 0
バグダットから発見されたという蓄電装置はどうやらガセらしいぞ

262 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 11:32:35 0
聖書には「ネオミ」さんはいないのかな?

263 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 18:59:30 0
>>259
マラねぇ……

264 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 11:01:54 0
>>256
集合住宅はともかく上下水道は凄いな。しらんかった。

265 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 23:09:31 0
>>264
サイフォンが無い世界で加圧バルブが有るわけ無いだろ

266 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 01:33:08 0
>>265
集合住宅はあったみたいだけど加圧バルブはガセなの?
上下水道もガセ?

267 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 19:28:32 0
どんだけ昔でも「意外に」って感じじゃないけど、理髪業ってどんぐらい歴史があるんだろう。

268 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 01:47:01 0
三色ポールの例からすると、古代ギリシアには既にあったのかも。
外科医兼だが。

269 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 02:17:19 O
はりがた

270 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 07:32:05 O
リトアニア

271 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 00:45:52 0
リトアニアつながりでベラルーシ語
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E8%AA%9E

272 :世界@名無史さん:2006/10/14(土) 19:42:21 0
ガソリン。
アゼルバイジャンの油田では
ウマイヤ朝時代に既に精製されていたが、実際の起源はさらに古い模様。

273 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:19:23 0
安全ピンが青銅器時代から普及していたことを



ゆうべの「世界・ふしぎ発見!」で初めて知った漏れが来ましたよ。

274 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 15:34:51 0
>>272それなら古事記にも燃ゆる水が(ry

275 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 16:04:01 O
アレクサンドロス東征記でも言及されてるし

276 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 16:39:26 0
>>272
どうやって分離させていたかkwsk。

277 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 17:07:14 0
そもそもガソリンの使い道が内燃機関の誕生以前には無いねん。

278 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 18:08:49 0
電気メッキ

279 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/10/18(水) 00:30:32 0
>>274
臭水ですか。精製はされていなかったのでは。
それと『日本書紀』には出て来たかもしれませんが、『古事記』にもありま
したか。
江戸時代には上澄みをとって灯油として公儀に進上されており、越後には
臭水高といって、石油を対象とした税がかけられていました。
地震で産出量が減少し、臭水高も減ったなどの記録があります。

280 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 21:15:35 0
良スレage

281 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 00:01:44 0
>>277
つ壺に満たして投石器でバヒューンッ!

ナフサの語源「ナフト」の名で兵器として用いられていたそうな。

282 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 00:04:37 0
【香料から】アラビア半島の歴史【原油まで】

54 :世界@名無史さん :2005/07/27(水) 20:41:37 0
原油、アラビア語では原油や軽い留出物のことを「ナフト(naft)」と称するが、
前近代でこれが本格的に利用・研究されるようになるのは、やはりアッバース朝かららしい。

「ナフサ」の語源にもなってるこの「ナフト」だが、当時は通常の原油である「黒ナフト」の他に
これの留出物である「白ナフト」とに明確に定義・分類されていたと、9世紀後半の大学者アブー・
バクル・ラーズィーは述べている。天然にある「白ナフト」を人工的につくり出す製法も述べて
いるが、「黒ナフト」を白い粘土や鹵砂と混ぜてどろどろの液状にしてこれを蒸留することで得た。
こうして様々な蒸留などの行程を経てオイル・ランプ(naffaata)などの石油生成物(主に可燃物)
が生産され中東・西アジア各地で広範に利用されていた。

当時のナフトの主産地は現在のようなペルシア湾岸諸国ではなく、アゼルバイジャン地方のバクー周辺、
イラク北部のモースルのティグリス河東岸地域周辺、イラン南西部フーゼスターン地方一帯が挙げられ
ている。バクー、フーザスターンは現在でも同地はもとより西アジアを代表する原油生産地のひとつと
して現役だが、バクーのナフトは殊に有名で、アッバース朝カリフから度々ナフトの献上や油泉収入の
下賜が行われていた。また後代のマルコ・ポーロもバクー油田について記述がある。

歴史的にアッラーンと呼ばれたアゼルバイジャンの低地帯は、サーサーン朝時代から油田地帯として
知られ、この時多くのゾロアスター教関連の聖域が建造され地下からの可燃ガスや原油をつかって
拝火壇が設置された。ゾロアスター教の教義によれば光と闇の二元対立によって成り立つ現世で、
光明神の権勢を維持する重要なファクターとして常夜燈の設置が強く望まれたが、その設置場所として
このアッラーン地方に国家的に重要な拝火壇のいくつかが建立されたことが知られている。
そのため、現在のアゼルバイジャンでは油田やガス田は決まってサーサーン朝時代の聖域遺跡の近くに
掘られたりするらしい。


283 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 19:56:25 0
ナフサは、「ギリシャの火」の材料として重要じゃないか。

284 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 21:07:00 0
>>250
アメリカへの移民の波が起こって以後のイギリスの教育機関で、
英語の正式発音が制定されたんだったな。
日本の英語発音もこれに倣っている。だからフラットなaではなくラウンドなa。

285 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 22:33:59 0
ファクシミリ
大正時代から研究されていて実用化第一号は昭和元年に昭和天皇の即位の礼の写真を京都から東京に電送したのが最初
この実用化により短波通信で写真を電送できるようにもなり欧州からの写真輸送定期航空便は姿を消した
尤もこのころはファクシミリという名前ではなく写真電送機という名前だったが

286 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 13:19:07 0
ポップコーンは紀元前3600年頃のメキシコ高地で誕生したそうな。

287 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 00:22:22 0
>>286
確か歴代の王朝や帝国の伝令や飛脚とかそう言うのに相当する人達の携帯補給食だったんだってな
イメージ的には20世紀になってから出来上がったって感じだけど
実際には超が付く古代からの由緒正しい超伝統食だったんだな

288 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 02:04:13 0
でもその頃のトウモロコシなんて極小だから、
アメリカ人が歩きながら食ってるヤツとは、だいぶ感じが違うと思う。

289 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 01:26:24 0
今でも中南米では素焼きの土鍋でポップコーンを炒るよね。

290 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 01:50:49 0
最初にポップコーン作った人は 多分、全力で鍋から逃げたんだろな。

291 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 04:53:39 0
普通に売っている真四角な種無しの柿(平種無)も、300年前には既に今の新潟にあったそうだ。
渋のあるのは難点だが。偉いのは自然かもしれないが。

292 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 22:25:00 0
種無しの柿ってどうやって増えたんだ?
接ぎ木?

293 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 07:58:25 0
種から育った柿の木には親木と同じ実はできない。

294 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 12:18:50 0
そんな事は無い

295 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 05:01:41 0
確か今でも新津に原木があるんだっけ?>八珍柿
接ぎ木で各地に株を増やしたって聞いたけど・・

296 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 21:10:25 0
>>294
いや、そうだよ。

正確には、原木の体質を持った木が出来ないってのが正解。

病気に弱かったり、栄養が回らなかったりするから、
元の木と同じような実は、成らない。

297 :世界@名無史さん:2006/12/20(水) 21:25:51 0
最近知ったばかり。
「クローン」の語源は「挿し木」、と。

298 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 01:23:04 0
>>296
原種はどうやって繁殖していたの?
柿が、自力で挿し木するの?

栽培品種は一代雑種を挿し木しているわけだが、その元になった原種は実生でも形質に変化はない。


299 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 23:28:37 0
バナナもそんな感じだっけ?
こちらは大本が無いはず。

300 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 23:31:57 0
よくは知らんが挿木か接木で無いと増殖できない
染井吉野みたいなものではないか?
あれは原木が突然変異だっけ?

301 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 09:52:04 0
>染井吉野みたいなものではないか?
そうだね。
だから、一斉に咲いて、散る。
そのうえ、70年ほどで一斉に枯れる。
 
>バナナもそんな感じだっけ?
それで、宇宙人が持ち込んだ! とかいってた香具師がいたよねw
 

302 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 23:14:49 0
蜂に受粉してもらって繁殖する植物がいるように、
人間に接木してもらって繁殖する植物があってもイイジャナイ

303 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 14:57:13 0
白蜜はふるいお

304 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 11:26:14 0
古代ローマ時代のガリアでは、砂浜でカキの養殖をすでに行なっていた様子。

305 :世界@名無史さん:2007/01/27(土) 22:03:13 0
クノッソス宮殿の壁画に、丸腰の男性が
突進してくる牡牛の背中を飛び越えてかわす絵が残っているね。

闘牛ではないかもしれないが、地中海一円には
牛に向かって素手で渡り合う伝統文化があったのかもしれないね。

306 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 16:36:18 0
もっと遡ると、オリエントの牡牛崇拝にまで行き着くとも考えられている。

307 :世界@名無史さん:2007/02/07(水) 20:53:56 0
>>299
種があるバナナは存在する。品種的には近くは無いけど。
火を通して、野菜や芋みたいに食べるらしい。

しかしそこから派生した現行の種無しバナナはかなり古くて、
あまりの古さと、気候風土が災いして(熱帯直下だから、植物の痕跡は消滅する)
年代の特定が出来ないほど。ひょっとしたらコムギより古いかもしれないらしい。
原種の範囲と、伝播の広さから、古代ポリネシア人が広めたのは間違いないらしいが。

古代、ポリネシア探検では、カヌーに豚と芋とバナナの苗木が積まれていた…
ちょっとしたSFだなこりゃ。

308 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 02:04:01 0
出発点は、スンダランド。
スンダランドにいたときは、土器も作っていたんだけどね。
失われた文明&大陸ってやつだな。

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