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【もしも】歴史IF専用スレ【だったら】

1 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 23:18:30 0
立てました。
もしもローマが、
もしもオスマン帝国が、
もしも漢とローマが、
など、単発IFスレはここに統合してください。

2 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 23:48:42 O
>>1


3 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 23:50:56 0
お題は、レス番の**0が指名するのか
それとも適当?

4 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 23:55:28 0
ビザンツ帝国のヘラクレイオス帝がササン朝に反撃せずにカルタゴに遷都していたら?

5 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 01:01:41 0
ササン朝が一時的にコンスタンティノープルを占領し、しばらく小アジアとエジプトは保持
したかも。でも結局ホスローに対する内乱が勃発し、ササン朝混乱のうちに、
イスラム勢力に敗れ、シリア、エジプト、イランを失うのであった。

ヘラクレイオスは、カルタゴからエジプト侵攻し、一時ササン朝を破ってエジプトを
再占領し、コンスタンティノープルをうかがうが、イスラム軍のササン朝侵攻乗じて、
シリアまで進出するが、ヤルムーク川のほとりでイスラムに敗れるのであった。
シナイ半島を退却中のヘラクレイオスは、「シリアよ、なんとうまし国を失うことか!」と
叫んだと言われている。

その後、コンスタンティノープルでは、市民叛乱が勃発し、トラキア総督が
再占領。ヘラクレイオスは首都に迎えられるが、晩年は陰謀が頻発し、
不幸な境遇に終わるのであった。

6 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 01:03:09 0
もしティムールがあと10年くらい長生きしていたら。

7 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 01:05:59 0
【オスマン朝がローマを占領していたら】

・オスマンが占領する前にカールのサッコ・ディ・ローマがあったので、占領と破壊自体は特に大きな異動はなし。
・教皇がスペインに一時的に退避
・しかし、ナポリ王国、北部都市連合の反撃にあい、結局はオスマンは半島から退却する。

ということで、永続的なイタリア半島占領はどう考えてもムリ目。

8 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 01:06:05 0
Q:もしもドルゴンがモンゴル軍を片腕に明と組んで朝鮮を鉄砲玉に日本に攻め込んでいたら?

A:日本はなんかしらん勝ってしまったと思いまつ。

9 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 01:07:37 0
>>6
昔、どっかのスレでかなり議論されてたなぁ。
そのときの結論では、一時的に中国全土を荒らしまわるが、結局チムールが
帰国後、元に戻る、ということだったと思うが。

10 :4:2006/02/08(水) 01:17:31 0
うーん、末期のササン朝では大したことは出来んか
ビザンツが頑張ってもアラブ軍が来るし

もしコンスタンティノープルをアラブ軍が征服していたら
史実でのギリシャ正教の役割がイスラムに取って代わられて
バルカン半島の大部分とロシアがイスラム化、東欧でカソリックと
イスラムが直接対峙する世界になってたりするんだろうか?
ハンガリーとポーランドがどっちになってるのか微妙

11 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 01:42:45 0
>>8
清と明が手を組むってのがまず在り得ないだろ。いくらIFとはいえ。
それなら、鄭成功の日本乞帥が成功していたら?って方が実現性が高い。

12 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 02:09:44 0
>>11
有り得ない事ぁないでしょ。
明王朝の許の軍閥とはいえ手を組みましたし。

13 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 02:19:46 O
もし生物の大きさがそのままで地球の半径が半分だったら?(長さは半分、面積は四分の一、体積は八分の一になる)

14 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 02:20:38 O
もし生物の大きさがそのままで地球の半径が半分だったら?(長さは半分、面積は四分の一、体積は八分の一になる)
重力は今と同じで。

15 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 02:21:31 O
糞レス連投ごめん。
恥ずかしいからスルー汁。

16 :世界@名無史さん :2006/02/08(水) 09:47:06 0
アレクサンドロス大王が熱病で死ななかったら、アラビア遠征くらいまでは予想できる…。あと30年生きてたら、ローマやカルタゴと
戦をしていたかもしれん。

しかし、ifの話をしても歴史の趨勢は変わらないので、このスレは妄想を語るスレとして続けるか、これで終わりにするか>>1はどちらか
選ぶべきだな。

17 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 10:37:21 O
ただのIF厨隔離スレですよ。

18 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 15:53:18 0
もしもワシントンが皇帝になっていたら。
てか、そういう動きは一切なかったのか?

19 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 23:00:05 0
クロムウェルを護国卿じゃなく国王にしようという動きはあったらしいけど

20 :世界@名無史さん:2006/02/09(木) 10:36:42 0
>>18
ありまくりでワシントン自身が断ったと聞いたが。

21 :世界@名無史さん:2006/02/09(木) 12:45:29 O
もし韓信が斉で独立して漢楚斉が並び立っていたら

22 :世界@名無史さん:2006/02/09(木) 22:32:05 O
強力な中央集権を嫌う州の多いアメリカで皇帝?
どういう位置付けのなかの皇帝なんだ?

23 :世界@名無史さん:2006/02/09(木) 22:42:30 0
>>20
中央集権を嫌うから、統合できなくなるので、超越権力が必要となる。
皇帝の誕生にはよくあるパターン。

24 :世界@名無史さん:2006/02/09(木) 23:46:50 0
マッカーサーが戦後アメリカの独裁者になる小説があったような。
残念ながらどういうシナリオだったのか思い出せない。

25 :世界@名無史さん:2006/02/10(金) 01:03:55 0
A.もしインカ帝国がスペインに征服されず、現代まで存続していたら?

Q.日本はインカから「国辱である」との猛攻撃を受け、女性器の共通語
 表現をさらに工夫しなければならなくなる。

26 :世界@名無史さん:2006/02/10(金) 01:07:40 0
たしか、どっかの神社の祭神が、
ドイツ語によって冒涜されてるとか読んだことがあるが。

27 :世界@名無史さん:2006/02/10(金) 05:17:18 0
銀河英雄伝説のつづりを最初間違えて、ドイツ語で銀河雄牛伝説になったり
ブラウンシュバイクなど古い名前を多用したため
徳大寺田吾作のようなチグハグな命名が連発して失笑を買ったことや
旧軍の陸軍大学の口頭試問で、ある文学作品を知っているかと聞かれ
私は知らない(Ich weiss nicht.)と回答したら、見事冒頭の文章に一致していて
試験官一同から感心され合格した話はしっているが

>>26の話は知らない

28 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 10:00:49 0
もしトリノがイタリアの都のままだったら

29 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 11:41:55 0
>>3
お題は、*00、*25、*50、*75が指定。
議論が長く続くようであったら、連続で指定しても可。
しかし、原則として他に題を出したい人がいたらそちらを優先。

こんなとこじゃないか。

30 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/02/11(土) 18:07:24 0
>>25
…そんなことはないと思いますが。

ピサロの親戚(甥だったかしら)がスペインに反乱を起こしてしまった時(本人は乗り気じゃなかったそうです)、
周囲にインカ王女と結婚を勧められたそうなので、
第二インカ帝国…というのも不可能ではなかったかと。

31 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 12:58:29 0
もしロシア帝国がアラスカを売却せずにいたら。

英国が欲しがっていたそうだから、カナダ領にしようと戦争でも起きたろうか。

32 :世界@名無史さん:2006/02/15(水) 01:43:27 0
>>10
ポーランドはカソリックだしハンガリーがイスラム化しても
オスマン図式が早まるだけで大した影響はない気が。

変わるとすればロシアのイスラム勢力が強まったのと
北アフリカにコプト教会みたいな大勢力が生まれた可能性?

33 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 02:49:55 0
もし鎖国中の日本で科学技術が急速に発展していたら

江戸幕府の支配体制が確立すると、社会の関心は科学・技術の発展による生活の向上に移った。
大名らは競って領内に研究機関や作業所を建設し、生産設備や輸送体制も急速に発展した。
産業の要となる原料・燃料も、国内各地から豊富に供給され、日本人が1000年程度使うには充分と思われた。
1650年から1750年にかけて、西欧の3倍の速度で多くの科学的発見が進み、実用化されていった。

1655年 顕微鏡による細胞の発見
1662年 「自然哲学の数学的原理」出版 (万有引力論の完成)
1688年 近代的蒸気機関の発明
1699年 種痘に成功 (予防接種の普及)
1701年 分子説 (1721年、元素の周期表)
1708年 大坂-京都間に鉄道が開通
1710年 電磁誘導の法則の発見, 電信の発明 (1725年、電話の発明)
1713年 写真の発明 (1731年、映画の発明)
1726年 白熱電球の発明, 電力事業始まる
1729年 ガソリン自動車の発明、電磁波の発見 (1731年、無線電信の実用化)
1732年 ウランの放射能, 電子, ポロニウムの発見, 飛行機の発明
1735年 光電効果の理論, 特殊相対性理論の発表
1738年 ラジオ放送始まる (1746年、テレビ放送)
1741年 量子力学の確立
1749年 真空管を用いたコンピュータの開発, トランジスタの発明

開国の時期と、その後の世界史について。

34 :世界@名無史さん:2006/02/17(金) 02:44:47 0
その調子だと幕府は1800年代にはデススター完成させてるな

35 :世界@名無史さん:2006/02/17(金) 04:19:47 0
>>33
1762年安藤昌益が山片蟠桃と共著で「資本論」を発表。
1837年大塩平八郎が「大阪・コミューン」を樹立するも鎮圧される。

36 :世界@名無史さん:2006/02/17(金) 05:13:55 0
山片蟠桃なら「資本論」じゃなく貨幣論じゃないか?

37 :世界@名無史さん:2006/02/17(金) 05:58:29 0
安藤昌益面白すぎ。
>>36
近代経済学の流れから考えたら農本+貨幣論は資本主義論に近くなるんじゃない?

38 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/17(金) 18:51:57 0
昌益の志向が共産主義的発想に基づいていたというのは過去に文化大革命を
礼賛していた(要するにあちら側の)人々が主張した事で、現在では昌益もそ
の弟子も地主階級に所属しており、財産の平等な配分は考えておらず、支配
階級を力で妥当しようとしていた訳でもなく、教化する事によって不工貪食
の輩をいさめ、直耕の世にしよう、というものであったとする説が多い。
マルクス云々は、的外れな評価の様です。

39 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/17(金) 19:22:43 0
妥当→打倒
今でも高校の教育ではマルクス扱いが多い様で。

40 :世界@名無史さん:2006/02/17(金) 23:16:32 0
享保の改革で、武士でなくとも自由に電報が送れ、列車で旅行できるようになった。
洋書の輸入も許され、翻訳が写真製版によって全国に流布された。
科学技術の面で、全く見るべきものはなく、疫病や戦乱の記述は、多くの者に国外渡航の恐ろしさを
再認識させることとなった。一方で、まだ見ぬ高山や動植物の描写は、一部の者に強い刺激を与えた。

幕府は国外との人の自由な往来が日本の技術の流出につながり、西欧諸国の植民地争奪戦が
世界に著しい破壊をもたらすばかりでなく、自らの日本における地位をも危うくすることを恐れた。
ただし、各地で有力な資源が次々に発見される反面、消費量も爆発的に増加すると、地球の資源は
有限であることが認識され、また、衛生水準の向上と、技術の急速な進歩は、職業の変化から
取り残された貧困層の増加にもつながった。オランダからもたらされる、新しい島々の発見の情報に、
日本も住み良い土地を発見して殖民させるべき、との議論も高まった。

幕府はついに、他国の地表を通ることなく、地球上のどこにでも上空から到達できる手段の開発を決断した。
すなわち飛行機である。

41 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 00:05:26 0
               ,. -‐-‐ "´゙ヽ、
                  ノ; ; *; ; ; ; ; ; ;.゙`ヽ、
.               ri!; ; ; ; ; ; ; ; ; ;*; ; ; ; ヽ
             { ; ; ; ; ; ;;; ; ; ; ; ; ; ; ; ; *ヽ
              {; ; ;.,,..ノ,' ,,,、; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ
             ヽ {       `ヽ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;.}
                  ',{、__    _  ヽ; ; ; ; ; ; ; *`}
                 }.  "忝`  }; ; ; ; ; ; ; ; ; ノ
                  |  ,'      (::::) ); ; ; ; ; ;}
                 ', ヽ-゙     ノ‐'; ; ; ;*; ;',
                  ', `==    ノ ,'; ; ; ; ; ; ; ; ;.',
               ヽ     , '´ }; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;} < もし私がブスだったらw
                 `T ̄ 。 。-‐',; ; ; ; ; ; ; ; ; ;{     そんなこと有得ないわね
                  / 。 ゚   ー=', ; ; *; ; ; ; ;}    
                     /。 ゚       ヽ; ; ; ; ; ; ; ;{
              {;;)゚,. "´         ', ; ; ; ; ; ; ; ',
             /           ', ; ; ; ; ; ; ; ;',
            /               ' , ',; ; ; ; ; ; ; ; ヽ
           /               ', ゙}; ; ; ; ; ; ; ;.ノ
            r〈,,. rrrハハハハュュ、         ; ', ; ; ; ; ; ; ;.{
         ,..(".:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.゙゙゙ーハハュュ、.  ', ; ; ; ; ; ; ;}
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     ,r‐'".:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`゙ヾ.:.:.:.ヽ _ ; ; ; ;}

42 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 00:32:52 0
もし、中国に統一王朝が現れず春秋戦国時代みたいな時代が続いていたら…

お互いに競い合って今頃東アジアは文明の最先端

43 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 07:45:28 0
チェイニー副大統領が誤射した相手がもしブッシュ大統領だったら、

20年ジンクスが・・・

44 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 08:57:51 0
ハザール王国がユダヤ教に改宗しなかったら

その後のアシュケナージにかわる別の差別される民族がいたかもしれない。

45 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 10:11:59 0
もし大日本帝国が生まれなければ


21世紀も植民地の時代。

46 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 18:23:37 0
もし朝鮮がなければ

<`∀´>←このAAは生まれない

というのは冗談(笑)
(・・・・・・・仮になくても世界史レベルの変動は思いつかないな
日本の文明の発達は遅れるだろうから結果的には大きな影響をあたえるけど)

47 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 18:26:32 0
朝鮮なかったら日本への仏教伝来が多分、隋唐まで遅れたと思う。

48 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/02/18(土) 18:45:57 0
『隋書』では、百済から仏経が伝わって「始めて文字あり」とされていましたね。
稲荷山鉄剣などは公伝以前のものですが、文章制作技術の発展も遅れそうです。
渡来人の移入も、東シナ海越しだと対馬海峡越しより危険を伴う。
ベタなところでは、道照や行基が生まれなくなり、百済王族の血を引く現在の天皇
家も存在しなくなります。
人一人でも欠ければ歴史はどこか変化する筈で、当たり前の事ですが。
東シナ海を流された中国船が日本列島に到達し、その後無事に故郷に帰って存
在が知られ、真珠目当てに来る・・・というのが好意的なシナリオ。

49 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 20:21:45 0
カエサルが暗殺された時、遺言状が無かったら?

オクタヴィアヌスはカエサルの後継者になれたでしょうか


50 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 20:39:43 0
史実通りにカエサリオンを擁するクレオパトラとアントニウスとの内戦に勝って
ローマ皇帝になれただろう。

51 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 22:54:37 0
キリスト教とイスラム教がなかったら・・・

・・・・・・スケールがデカ過ぎて思いつかない


52 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 23:00:56 0
もし、トルコ軍攻囲下のコンスタンティノポリスにベネチアの艦隊が
到着していたら・・・

どっちにしろ無理か。

53 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 23:13:48 0
もし、島原の乱が成功・・・・無理だな、物理的に。

54 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 23:48:37 0
サラエヴォ事件が起きてなかったら…

ちょっと遅れるだけでWWTの勃発は避けられなかっただろう

55 :世界@名無史さん:2006/02/19(日) 23:49:25 0
天皇家が断絶、天皇制がなかったら…。

織田信長の大陸進出は気になるなあ。

56 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 09:04:06 0
>>53,>>55
板名を56回復唱しろカス

>>54
そうでもない。
WWIが完全に偶然の産物という説も有力。

57 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 22:32:58 0
ラスプーチンはドイツとの開戦に反対していて
サラエヴォ事件が起きたとき自らツァーリを説得しようとしたが
折り悪く狂った女にナイフで刺されて病院から動けなかった。

当時ツァーリの決意を翻せる可能性があったのは
ラスプーチンだけだったといわれている。

58 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 00:30:52 0
もしもフリードリッヒ2世とマリア・テレジアが結婚していたら…

史実より300年早くヨーロッパが統一されてたか
はたまた夫婦喧嘩で200年早くハプスブルグ帝国が解体されたか……

59 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 01:26:13 0
もしも、カール大帝とイレーネが結婚していたら。

一時的にもローマ帝国が復興してしまい、例え両者の死後、この連合が
解消したとしても、「ローマが統一」された事実は、後世に影響を与えたかも。

例えば、神聖ローマ帝国の政策が、イタリアだけでなく、ビザンツも対象となったとか。
1000年代、神聖ローマは強力な指導力を持っていたが、当時のビザンツも強国に
帰り咲いていた。両者は激突したかも知れない。

1204年のベネチアのポリス陥落も、神聖ローマと連動した、対ビザンツ政策の一環として
現れたかもしれない。

60 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 14:31:33 0
もしもネアンデルタール人が鉄砲を持っていたら

61 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 17:25:16 0
もしもフリードリヒ二世(神聖ローマ皇帝の方)がローマ教皇庁倒して
イタリアを統一していたら?

62 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 17:42:09 0
もしもハカーマニシュ朝がギリシア全土を領有していたら?

63 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 00:27:58 0
>>62
ヨーロッパはミトラ教文化圏に

64 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 00:53:21 0
>>63
なぜにミトラ?マズダ教のお間違いでは。

65 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 15:12:53 0
ペルシャ帝国の州になった場合、間接統治としてギリシア王国(実態はポリスの連合)が出来た可能性があるな。
そうするとマケドニア王国も出てこないからヘレニズム時代がなくアケメネス朝→アルサケス朝と直接交代したと思われる。
ローマが膨張してくきたときも史実よりギリシアの抵抗が強かっただろうからローマ帝国の年代がずれた可能性がある。
それにプトレマイオス朝がないからクレオパトラもいないわけでカエサルが死ぬのが多少伸びたかもしれん。
暗殺後はアントニウス派VSオクタウィアヌス派に分かれてドンパチやって勝ったほうが皇帝になって通常ルートへ。

66 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 15:41:26 0
>>65

その世界ではハンニバル戦争のとき陽動していたマケドニア(に代わるペルシャ)が強力になって
カルタゴ側が勝ってしまう可能性は?

67 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 16:41:36 0
紀元前4世紀にはアケメネス朝は衰退して
エジプト、ギリシア、バクトリアが独立し
セレウコス朝ぐらいの版図になっている。
(要するにギリシア系王朝でないだけ)
ギリシア王国では内訌が絶えずポエニ戦争の局面を変えるほど国力は奮わなかった、ということにしよう。

68 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 23:25:24 0
結局史実どおりに進みそう・・・・・・ω・)

69 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 23:40:14 0
アレクサンドロスが登場しないというのは、歴史上インパクトがあるでしょう。
トラヤヌスもメフメト2世もアレクサンドロスを意識していたわけだし。

70 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 10:55:59 0
それより思想的・間接的影響の方が大きいと思う。
アテネ中心のポリス連合がペルシア帝国に勝ったというのは、
民主主義の「神話」の一部でもあるからね。
欧米では特にそうだろう。


71 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 22:06:03 0
なあに、結局ローマが地中海を統一し、ギリシャを解放するので、欧米の
自信は確保されるよ。

72 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 18:36:05 0
「レコンキスタが未遂に終わり、イスラム世界として現代まで続いていたら」

73 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 19:51:23 0
>>72
いつの時点から分岐してるの?
とりあえず15世紀ならもう不可能だが

74 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 00:37:19 0
イベリアがオスマン帝国の版図として続いても第一次大戦の結果によっては
後からいくらでもひっくり返せる。人種の分布が変わるくらいか?

75 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 16:53:51 0
>>74
レコンキスタが失敗してコバルト回教国がピレネーを境にイベリア半島を支配し
そのままオスマン帝国の版図となっていれば

新大陸への西欧による進出の可能性の頓挫
レパントの海戦が起きず地中海の覇権がイスラムのまま
鉄砲の伝来経路が変るか時期が変化するので戦国期の日本への歴史的変化も
促す。
南蛮人の渡来も無いしキリシタンの伝来も無いのでこの点での影響も
甚大。
そしてエリザベス女王の時代のアルマダ海戦も当然起きなくなるので
イングランドへの歴史的変化もおきる。
神聖ローマ帝国皇帝の座を巡る争いにカール5世とイスパニアなどと言う
存在が出てこないのであの頃のハプスブルグ帝国の存在も消える。
神聖ローマ帝国とフランスの関係だけになるとフランスがオスマンとあえて
同盟を結ぶ意味合いもなくなるし、へたすりゃカール5世じゃあなくフランス国王が
神聖ローマ皇帝になったかもしれない。
 少なくともフランスとオスマン帝国の同盟の必要性が消えるので、この辺での
変化も重要。

位は普通に想定がつくので、第一次大戦など考えようがなくなると思うのだけど。


76 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 22:03:00 0
>74
>75
アンダルスが統一されたままだと、とてもオスマンに降伏するとは思えん。
攻撃される→海のかなたへ逃亡→新大陸へ
とかなったりしてなw


77 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 22:12:31 0
もしもヘンリー8世が熱心なカトリック教徒だったら?


78 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 22:15:46 0
離婚できないので英王室は途絶えてスコットランド王家との
同君連合になったでしょう。

79 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 08:36:16 0
メアリー1世はあそこまで性格が捻くれる事はなかった。
フェリペ2世との結婚が早いうちに決まって子供が出来て
イングランド・ハプスブルク家の成立

80 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 18:55:51 0
もし、ピザンツ帝国とササン朝が連合してアラブ軍を倒していたら

81 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 18:38:03 0
>>58
まるっきりクシャナとナムリスだなwww
ふしどを共にする前に叛乱の悪寒

82 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 16:23:49 0
もし、ビスマルクがフランスを敵視していなかったら

北ドイツ連邦が南ドイツを軍事力で圧倒しドイツ帝国成立
普仏戦争も無いから、フランスは帝政継続
史実での三国同盟のイタリアと三国協商のフランスが入れ替わり、
ヨーロッパは英露伊の三国協商と仏独墺の三帝同盟に分かたれ
第一次大戦勃発。どちらが勝つかは予想できない・・・

83 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:25:43 0
もしも、モンゴル帝国が勃興しなかったら?

84 :世界@名無史さん:2006/03/16(木) 19:29:01 0
杉山正明が失業した>>83

85 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 00:11:18 0
>>84
杉様は契丹研究者として名をはせていた。

>>83
チムールも勃興しなかった。

86 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 01:48:18 0
>>83
金が勃起する。

87 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 08:56:14 0
>>83
それの世界各地への影響を語ろうとすると一スレぐらい軽く費やしてしまいそうだ。

88 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 09:12:24 0
やっぱり、ホラズムが中央アジアから中近東を制するのかな?


89 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 11:58:59 0
バトゥの遠征がなければアイユーブ朝は
大量のキプチャク人奴隷によって軍事力を強化
することができず、マムルーク朝も生まれない。
ルイ9世の第7回十字軍を撃退するのも
難しかったかも知れない・・・

90 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 13:32:57 0
>>82
イギリスは勝てない戦争は避けるだろう
ロシアはどん詰まりで革命は避けられない
イタリアは仏墺の干渉を受けてまたあらぬ方向へ

91 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 19:33:26 0
 

92 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:36:46 0
映画キャシャーンの世界みたいにもしもアメリカ大陸が存在しなかったら?

93 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:48:28 O
>>92
アメリカの変わりにソビエトが力をつける。


94 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 12:53:47 0
トマト、ジャガイモの無いヨーロッパ
キムチの無い朝鮮

95 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 19:47:56 0
>>92
えっ?あの世界ってアメリカ大陸無かったの?
でもそれでも矛盾だらけだぞ。アメ公がいなければ
日本が大日本帝国⇒亜細亜連邦共和国になんぞなりゃしないし
ナチスも誕生しないのでこれまた50年も続く大戦に何ぞなリャしないはずなのだが・・
ってスレ違いですね。

96 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 22:15:44 0
>>92
「アメリカ合衆国」がなかったんじゃなかったけか。

97 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 01:17:09 0
もしもカール12世が30歳だったら

98 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 15:01:14 0
もし中近東に油田がなかったら。

旧王制が残され放置プレイだったかも知れん。
海運の要衝だけ押されば、あとは花形産業もないし。

99 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:22:15 0
>>92
ソビエトの1人勝ち⇒自爆

100 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 17:22:58 0
>>99
結局、社会主義国って自爆する運命なのねw

101 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 23:27:51 0
もしイスラエルが建国されていなかったら。

中東は今よりは少し平和に

102 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 23:50:42 0
>>101
寧ろ混沌wwwwwww

103 :世界@名無史さん:2006/04/13(木) 20:53:13 0
もしも第四回十字軍まっとうにエジプトに向かっていたら。
ビザンツ存続?

104 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 01:37:42 0
フランツ・ヨーゼフがヘレネと結婚していたら…。
嫁・姑仲がよく家庭円満。
跡継ぎが生まれたら順調に育ち、皇帝を補佐。
フランツ・フェルディナントが皇太子になることもなく
サライェヴォの暗殺事件も起きない。
すると第一次大戦も起こらず、ハプスブルクの支配はずっと続き…。

105 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 20:56:15 O
もし旧約聖書の予言が外れ、アッシリアの第四の首都、ニネヴェが陥落しなかったら…?

106 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 00:17:22 0
>>92
ベーリング海峡を渡ってアメリカに広がったネイティブアメリカンたちは
そのままグリーンランド経由でアイルランド、スカンジナビアに住み着く。
北ヨーロッパは黄色人種の地域。

スペインもポルトガルも金銀を入手できない。
そのまま航海したら、日本か中国に到達。征服は不可能。
スペインがダメなら海洋国家イギリスもダメ。田舎のまま。
産業革命も起こらない。市民革命も自由も民主主義もない。

ヨーロッパの中心は地中海のまま。イスラムが中継貿易の権利を独占する。

日本の戦国時代はまだまだ続く。毛利と伊達が有利か。

107 :世界@名無史さん:2006/04/20(木) 23:43:06 0
>>105
旧約聖書の中身が薄くなるだけで、別に歴史は変わらない。

108 :世界@名無史さん:2006/04/22(土) 05:29:28 0
>>92 >>106
アメリカ大陸が無いとウマもラクダも居ない事に。
ウマに相当するだけの機動性の高い家畜が生み出されるまでの世界史の流れは
鈍いものになる。

109 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 20:40:44 O
もしピョートルがチビだったら

造船所に永久就職?

110 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 16:53:27 0
ソ連が早めに崩壊してたら…?

111 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 11:53:11 0
>108
ウマもラクダも旧大陸で家畜化されたものだが。。。
アメリカ大陸の物産として世界史的に最も重要なのは、ジャガイモかもしれん。

112 :世界@名無史さん:2006/04/30(日) 16:09:12 0
>>111
家畜化以前の進化の歴史の話じゃね?
ttp://ww5.enjoy.ne.jp/~s-mattsun/essei/esseibk03.htm

113 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 13:21:28 0
>>111
アイルランド人はジャガイモに頼れず、移民も出来ずに大量餓死。後世の著名な子孫たちも全てあぼ〜ん。
アフリカ人はトウモロコシが、イタリア人はトマトが手に入らないので(´・ω・) カワイソス
チョンはトンガラシが手に入らず (´・ω・`) ショボーン 少しは大人しくなるのかねw

114 :世界@名無史さん:2006/05/01(月) 13:48:41 0
>>111
ウマとラクダの仲間は北米大陸で多様に進化した後、一部がベーリング陸橋を渡って旧大陸へ
拡散したが、その後、発祥の地では大型獣の大量絶滅期にウマは絶滅し、ラクダの仲間は
リャマやアルパカのような小型のものだけを残して絶滅したとされてま。

115 :世界@名無史さん:2006/05/02(火) 12:52:15 0
もし俺様が帝王になっていたら、
世の中もっと暮らしやすくなってただろうな・・・。

116 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 00:40:53 0
ギャネンドラ国王は兄が国王だったとき、自分が国王になったら
もっとうまく統治できると考えていた。

117 :世界@名無史さん:2006/05/13(土) 11:16:29 0
北元がトゴン・テムル以後も存続し、勢威を吹き返したら。

「契丹/北宋」「金/南宋」のような南北分断時代の再現になったかも。

118 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 22:14:33 0
>>117
史実でも土木の変で一時、明が南京遷都を考えたから
華北=モンゴル
華南=南明
になった可能性はあった。

119 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 19:55:06 0
中国がアメリカ並みの先進超大国になってる歴史
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1147605714/

新規IFスレですが、未だ誘導がありません。

120 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 06:05:44 0
IFスレ発見しました!

オーストラリアに文明があったならば・・・・
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1042439916/

誘導ねがいます!

121 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 20:19:26 0
ここに報告に来るなよ南下感知害してる?

122 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 00:26:13 0


123 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 01:38:25 0
>>121
え?

アメリカがなかったら
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1149654718/

このスレなんかレスがまだ40も付いてないのに、誘導レスが4レスも書き込んであるから、
IFスレ探してるのかと思ったんだけど。

124 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 13:15:21 0
もし、ロシア連邦大統領にゴルバチョフ氏が就任していたら・・・。

125 :世界@名無史さん:2006/06/23(金) 02:53:02 0

〜もし国民党軍が朝鮮半島に逃げ込んできたら〜



126 :世界@名無史さん :2006/06/29(木) 18:21:54 0
もしヒトラーが画家として大成し、
代わってルドルフ・ヘスがナチス総統に就いていたら?

127 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 07:25:55 0
「もしマゼラン艦隊が戦国時代の日本に寄航していたら」

マゼランの航路ってなぜか東・東南アジアをスルーしているんだよね。
ジパングと知ったら狂気して乗り込んできそうだが。

128 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 13:51:32 0
>>123
いやいや、キミが誘導してくれれば、いい、ということなんじゃないの?
ここにわざわざ書かなくてもサ!

129 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 02:22:45 0
>>126
ヒトラーが画家として有名になり、
史上最悪の独裁者としてルドルフ・へスの名が残る

130 :世界@名無史さん :2006/07/19(水) 19:12:30 0
ルドルフならもう少し賢明だろう
英仏脅してズデーテン・チェコ確保した時点で停止
後は終身独裁者として体制維持に専念

131 :世界@名無史さん:2006/08/05(土) 11:50:30 0
「ヴィンランドへ来たバイキングが新大陸に
 旧世界の伝染病をばらまいていたら」

少人数だったから先住民も免疫を作る時間がかせげたかも知れない・・・

132 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 10:33:48 0
「もしも始皇帝が中国統一に失敗していたら」

その後も欧州のような中規模国家乱立地域になっていたかも。
あるいは華北は遊牧帝国に組み込まれていったかも知れないな。

133 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 10:44:58 0
秦の始皇帝の跡を長子の扶蘇が継いでいたら

もってもせいぜい300年
王朝交代ごとにすべてを破壊する
なんて無駄な歴史を重ねなくてもすんだかもしれない

134 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 14:38:45 0
>>132
単一の「ちゅうごくご」なるものも、統一された漢字も発生しなかったかもな。
もしかしたらインドのような多言語割拠状態になっていたかも。

135 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 01:19:17 0
フン族がその後もヨーロッパに居座り、王国を築いていたら

(マジャール人のようにね)

136 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 04:34:49 0
>>132
>あるいは華北は遊牧帝国に組み込まれていったかも知れないな。 
それって普通に南北朝、五胡十六国、五代十国、遼・金・元と南宋なんじゃね?

137 :Ryuju ◆RlujhF6VrA :2006/09/07(木) 14:03:09 0
もしカール六世が、フリードリヒ=ヴィルヘルム一世より先に死んでいたら、
(マリア・テレジアが、フリードリヒ大王より先に即位していたら)
オーストリア継承戦争の結果は少しは変わってただろうかね?
少なくとも、プロイセンが先制攻撃する形での戦争開始はなかったろうと思うんだが。


138 :世界@名無史さん:2006/09/07(木) 22:56:38 0
>>136
もしかしたら文化的にも北方民族化していったかも知れないな。

139 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 01:31:59 0
そういえば、カンサンジュン東大政治学部教授が、ある朝まで生テレビという
番組で、「歴史の中でIF,というのはタブーかもしれないけれど」と、
太平洋戦争を、なぜやめられなかったか、途中でやめられる可能性が
なかったわけではない、ということを言っていた。
それはともかくも、歴史上の偉大な学者が、たとえば、アーベルや
ガロア、ラマヌジャン、といった、偉大な数学者が生きていたら、
どんな業績を残しただろう、ということをまず想像してしまう。
彼らは、全員夭折しているから。そういった賢人が生きていたら、
この理論を完成させていたんじゃないか? アインシュタインだったら、
統一理論のどれかを完成させていただろう、とか、たとえば、
ダリが生きていたら、現代のCGを使って、どんな作品をつくるかな?
とか、ベートーヴェンが生きていたら、現代の楽器や音響機器で、どんな
作品をつくるだろう? そういう,もしも、を考えてしまうのだが。

140 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 01:32:38 0
タイムスリップして、アメノウズメのストリップを見たい、とか。

141 :世界@名無史さん:2006/09/09(土) 12:00:00 0
ニュートンの例もあるからねぇ。燃え尽きる人もいれば、
興味の方向が違った方にいっちゃう人もいるだろうし。
決闘で死んだのってガウスだっけ、ガロアだっけ? こういう人は、
どうせ早死するような性質なのだから、早めに凝縮した業績を残したという
ことのように思えるし。そういうタイプの人が長生きしても、
ろくなことなかったんじゃないの。ランボーみたいにさ。

142 :世界@名無史さん:2006/09/18(月) 01:11:27 0
「カリフ制が存続していたら」

ローマ法王のような存在がイスラム世界を統べていたんだろうか。

143 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 00:56:25 0
歴史が違う方向に行ってた場合の人物略歴

http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1152719747

戦国時代板だけど他時代でも結構スルー

144 :世界@名無史さん:2006/10/13(金) 02:03:47 0
もしも、パラメトロン素子が1910年代に開発され、
1920年代に史実50年代並みのコンピュータ・エイジが訪れていたら?

技術的にはこのIF十分可能だし、1920年代にコンピュータ・エイジが訪れるとなると、
飛行機やフネの構造計算やら軍艦の火器管制装置への応用やら、
はたまた原子物理学関連のもろもろの計算が飛躍的にスピードアップすると思うんだよね…
ロンドン軍縮条約あたりが核軍縮交渉になりかねん。

145 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 16:03:09 0
核を脅しに用いて、植民地独立が遠のいたりしてるかも。

146 :世界@名無史さん:2006/10/21(土) 11:04:44 0
逆に植民地が核武装して独立要求
核戦争に突入して乙

147 :世界@名無史さん:2006/11/01(水) 21:16:08 0
吐蕃が長安を陥落させていたら。
唐が滅亡、史上初のチベット系征服王朝が中原に出現。

148 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 12:01:51 0
五代十国時代が早めに訪れたかもな。
吐蕃といえども地方までは掌握できまいて。

149 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 22:23:25 O
普墺戦争からドイツ帝国成立の間にオーストリアとバエルンが合併したらどうなっただろう?

史実よりドイツ帝国の国力が弱くなるだろうから、それがどれだけ歴史に影響するのかがポイント?

150 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 22:10:31 0
ビスマルクが健在である限り分断されてただろう。

151 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 19:50:14 0
ビスマルクが辞職せずに、死ぬまで宰相を勤めていたら?

152 :世界@名無史さん:2006/11/17(金) 00:37:27 0
二代目のやり手の皇帝と反りが合わなかったらしいから冷や飯を食わされてお終いだろう。

wwUで日本が優位の内に講和を結べていたら

153 :世界@名無史さん:2006/11/18(土) 19:34:34 0
流石にありえなさすぎるんじゃないか?
まだ、ドイツが独ソ戦に勝利する方がありえる

154 :世界@名無史さん :2006/11/22(水) 22:24:41 0
厭戦米国民まで覚醒させた史上最低の作戦・真珠湾が無ければの話だな
主目的である対独参戦ができたわけだから、拮抗してる1942時点で
これ以上国民を消耗させぬよう
手打ちにしようという世論・政論も生まれるか

155 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 02:57:37 0
歴史速報ニュースに出てたが

・最新の学説などを通じて歴史のダイナミズムを教えることができれば、暗記に嫌気が
 差した生徒たちも歴史に興味を持つのではないか―。

 高校世界史の必修逃れなど歴史離れが深刻化する中、大阪大学が3年前に始めた高校の
 歴史教員向け研修会が、教師ら有志による勉強会に発展した。

 「もし日本が鎖国をしていなかったらどうなっていたでしょう」
 桃木至朗・阪大教授(東南アジア史)は、集まった生徒たち、つまり高校教師らに質問を
 投げかけた。桃木教授なりの答えは、「日本の経済も、ほかのアジア諸国と同じように
 華僑に握られていただろう」というもの。日本が鎖国した17世紀は、ヨーロッパで銀の
 過剰流入によるバブル経済の崩壊と通貨危機が発生、世界的に大混乱に陥った。
 欧州勢に代わって華僑がアジア各地を席巻したが、日本は鎖国していたために無傷で
 済んだと考えたわけだ。
 「こんな解説をすると、世界史が専門の先生たちも『考えたこともなかった』と目を輝かせるんです」

 歴史の暗記科目化に危機感を募らせた桃木教授と大学の同僚たちが「まず、高校の先生たち
 から変わってもらおう」と企画。口コミで人気が広がり、複数回の受講は断らざるをえないほどだ。

 近年は歴史学自体が多様化している上に、グローバル化とIT化によって、手軽に世界史の
 現場に出かけたり、ネットで最新の情報を手に入れることもできる。「こんなに歴史が楽しい
 時代はない。なのに、高校生はそう思っていない。このギャップを埋めるには、ワクワクする
 話を面白く伝えるしかない」と強調する。
 こうした発想に基づいた指導によって、高校生たちが歴史の授業に積極的に取り組むように
 なったと語る教師も少なくないという。

 「履修逃れ問題ではっきりしたように、歴史教育の地位の低下は日本の教育システム全体の
 問題で、改善は容易じゃない。でも、我々は微力ながら各地域で中核になる先生を支援して
 いきたい」と、桃木教授は意気込んでいる。(一部略)
 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20061123ur01.htm

156 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 03:05:43 0
>日本が鎖国した17世紀は、ヨーロッパで銀の
 過剰流入によるバブル経済の崩壊と通貨危機が発生、世界的に大混乱に陥った。
 欧州勢に代わって華僑がアジア各地を席巻したが、日本は鎖国していたために無傷で
 済んだと考えたわけだ。

なんだそりゃだ。無傷もなに銀の過剰流入の一因は日本のせいなんだから。特に明は
日本銀の大顧客で、そんな国に華僑が入り込めるのか?東南アジアに華僑が増えたのは
欧州植民地の政策のはずだと思ってたが違うのか?

>鎖国の年に、幕府がオランダ東インド会社に輸出した日本銀は9万4050キロに上った。
 日蘭貿易は幕末まで続き、医学や蘭学、算術などの技術や文物が流入。その蓄積が
明治維新と日本の近代化を準備した。 一方、オランダは日本銀でアジアから得た香料や砂糖、
陶磁器、コーヒーを欧州の王国貴族に販売。欧州経済の中心を占め「黄金の17世紀」を築いた。
「山陰中央新報 輝き世界へ 〜石見銀山遺跡〜 : (2)リーフデ号の海図(下)
ttp://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/article.php?storyid=100272053

157 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 03:06:43 0
>以上から、石見銀が日本を大航海時代に引き入れる役割を果たしたといえよう。
のちに東アジア世界における貿易では、中国の生糸と日本の銀の交換にポルトガル人もオランダ人も
従事し、それによって得た利益を本国へ送っているという構造であるから、それは石見銀を引き金にして
できあがったアジア世界の経済構造だと言えよう。
 さて日本銀の産出量であるが、世界の産出量の5分の1か6分の1ぐらいと考えられる。その根拠の一つは、
日本銀がオランダ人経由で中国へ入るのが、鎖国前は50トン程度、鎖国の年が100トン程度で
平均年50トンと、調査団のひとり、藤田加代子氏が計算している。この時期、中国に流入する銀が
年100トンぐらいで世界の約3分の1に当たるといわれいて、オランダ人経由以外もいれて計算し、
日本銀が50、60トンから多いときで100トンとすると、5分の1か6分の1ぐらいという計算になる。
また、その品質においても、日本各地の銀の中でも石見銀が一番良質であった。小葉田淳先生はオランダ人が
「ソーマ銀」といっている最高品質のものが石見銀のことだとされている。幕府公定の品質の銀貨である
丁銀120匁と慶長石見銀100匁が引き合ったので、2割方良質である。ちなみに、但馬銀が110匁であるから、
やはり石見銀が最高品質となる。
 以上のように、アジア全体の流通・経済圏の中で、日本銀がかなめの役割を果たして経済構造が成り立っていた。
「石見銀山とアジア  脇田 晴子(滋賀県立大学)」
ttp://www.u-shimane.ac.jp/information/u-shimane/lecture_wakita.htm

158 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 09:07:33 0
なんでそんなに必死なんだ?

159 :世界@名無史さん :2006/11/27(月) 12:33:15 0
欧州列強に侵食される説がポピュラー、
戦国時代の他国比軍備水準を維持して列強に加わる説が次ぐが
チャンコロに財布握られるってのは新機軸だな


160 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 22:29:36 0
李氏朝鮮は
朱子学の禁止
王室予算の縮小
白丁、奴婢、両班の身分の廃止
技術者の保護
庶民の識字率向上
中国の侵略に備えた国境の防備の充実
国内の農業インフラ、街道の充実
文禄・慶長(万暦)の後、これぐらいの改革をやっていれば独力で近代化出来たかも。

161 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 01:09:51 0
朱子学の禁止→学問の自由だろ?

それだと日本の武士道はあかんのか?
ということにある。

162 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 06:50:35 0
朝鮮は朱子学で人材潰していた物、朝鮮人に朱子学を与えてはならない。水戸とか朱子学が盛んな所は幕末内輪で自滅してた。

163 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 18:14:54 0
もしアフリカで明治の日本みたいに文明開花して
欧米並の国家が出来たら(17世紀のエチオピア、アビシニア帝国が
そうなりそうだった。)

164 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 20:10:26 O
アフリカが近代化するとヨーロッパとモロに衝突する事になる
西洋対アフリカの構造になって国力を削りあうわけだから
、アジア植民地化があまり進まなかったと思う

165 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 20:52:17 0
>>163
ムハンマド・アリー朝なら可能だったかもしれないけど

166 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 21:33:21 0
メリナ王国もいい線行ってたんだがなあ。
やはり自前の文語を持っているところは強いね。

167 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 23:36:31 0
>>163 アメリカ独立戦争で負けた忠誠派がケープタウンに入植して民主国家をつくるってSFがあってね…

建国の時期からして、当然奴隷制前提の民主主義な訳だ。全アフリカに広がってもね。
他の全世界は当然そんなもん認められない。後は察せよ。

168 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 01:48:15 0
>>167
18世紀から歴史が変わってるのになぜかナチスやソ連は普通に出てくるやつだな。
やってることは仮想戦記なのでしょうがないが。

169 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 22:28:10 0
>>166
マダガスカル史スレで近代化の話が出ていたな。

170 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/12/17(日) 20:48:09 0
>>167-168
邦訳されてます?

171 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 00:08:12 0
>>168 佐藤大輔のいう歴史の局部的存続って奴で納得した。
連中、20世紀初頭までアフリカからほとんど出てこないし。

>>170 残念ながらないです。
ただ、世界設定資料が(英文ですが)うpされてるので貼っておきます。
ttp://www.geocities.com/hentaihelper/drakaapps.htm


172 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/12/22(金) 00:18:09 0
>>171
英語ですか…。
一部翻訳で大意もわかりにくいですが、
なんか剣呑な体制のようですねえ。

173 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 01:05:34 0
もう剣呑なんて生易しいレベルじゃないです。
政体は共和制なんですが、20世紀に入る頃には、市民階級(「士民」とでも言うべきですか?)の老若男女全員が、
我らによる世界征服か我が種族の絶滅か、二つに一つだ!って一致団結しています。
本気で他の全世界人類の不倶戴天(文字通りに)の敵ですよ。

174 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 18:55:08 0
アフリカはツエツエ蝿が媒介する「眠り病」を克服しない限り近代化は難しいと思う。

175 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 00:14:51 0
問題ない。人体実験をやり放題な所にパストゥールが移民していて、住血吸虫症、眠り病、フィラリア症といった問題は十九世紀に克服されてる。
ライフル銃は建国当初から後装式ファーガソン・ライフル(実在)。開発者のパトリック・ファーガソンが戦死せずに、初代総督。
あと、蒸気自動車が1820年代に実用化。リチャード・トレビシックが移民して、赤旗条例に縛られずに自由に研究開発をやった。
奴隷反乱を抑えるために、迅速かつ柔軟な軍事移動手段が必要というのが一番大きい理由。

…とにかく思いつく限りの問題点を、思いつく限り最悪の方法でエレガントに解決してるんだよな ('A`)

176 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/12/31(日) 22:44:30 0
>>173-175
…邦訳され難い作品のようですねえ。

結末はどうなったんですか?
(日本ではよくある未完かしら)

177 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 10:07:24 0
たしかDrakaが世界を統一して終わりだったような・・・
(その後もまだ続いてるらしいけど)

178 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 01:16:21 0
>>174
エイズより問題か?

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