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イスラムによって滅ぼされた民族、宗教

1 :行殺 ◆KINOKO.5cU :2006/02/02(木) 23:29:28 0
ところで話は変わるけどなんで軽部アナは平気で「日本に来日」とか言うんだろう。
アナウンサー失格だと思う。


2 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 23:37:04 0
日本サッカーは日本の恥

3 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 23:37:33 0
ヒンドゥークシュ山脈の「カフィリスタン」住人

4 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 23:40:04 0
ウイグルの仏教徒

5 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 23:41:38 0
ヌビア王国

6 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 00:02:33 0
まずはアラビア古代の多神教だな

7 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 03:58:36 0
タリバンにぶっ壊された大仏があった辺りの仏教

8 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 00:05:09 0
【国際】フランス、ドイツ、イタリアなど欧州7紙、預言者・ムハンマドの風刺画を掲載

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1138860656/


9 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 14:18:59 0
2_191.
かれらに会えば、何処でもこれを殺しなさい。あなたがたを追放したところから、
かれらを追放しなさい。本当に迫害は殺害より、もっと悪い。
だが聖なるマスジドの近くでは、かれらが戦わない限り戦ってはならない。
もし戦うならばこれを殺しなさい。これは不信心者ヘの応報である。

9_5.
聖月が過ぎたならば、多神教徒を見付け次第殺し、またはこれを捕虜にし、
拘禁し、また凡ての計略(を準備して)これを待ち伏せよ。
だがかれらが悔悟して、礼拝の務めを守り、定めの喜捨をするならば、
かれらのために道を開け。本当にアッラーは寛容にして慈悲深い方であられる

47_4.
あなたがたが不信心な者と(戦場で)見える時は、(かれらの)首を打ち切れ。
かれらの多くを殺すまで(戦い)、(捕虜には)縄をしっかりかけなさい。
その後は戦いが終るまで情けを施して放すか、または身代金を取るなりせよ。
もしアッラーが御望みなら、きっと(御自分で)かれらに報復されよう。
だがかれは、あなたがたを互いに試みるために(戦いを命じられる)。
凡そアッラーの道のために戦死した者には、決してその行いを
虚しいものになされない


10 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 01:57:29 0
スーダン南部じゃ現在進行中(((ガクブル)))

11 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 22:13:19 0
>>1
1から話しかえるなよ

12 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 22:21:59 0
ジョージ・フォアマン

13 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 22:54:37 0
>>6
ところでアラブ多神教のアッラート女神は
シュメール神話のアラトゥ女神が取り入れられたものだと(個人的には)思うんですが、
どうでしょうか?

14 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 23:58:34 0
まああれだ、カーバの黒石は偶像崇拝になるんじゃないかというツッコミは
創始当初からあったらしいなw

15 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 01:17:51 0
文化遺産の破壊は許せない
絵とか見つけると 目と顔を削って壊してしまう
そんなに顔が嫌いなら 自分の目を削れ 

16 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 02:11:29 0
>>13
関連性がないように思います。

17 :世界@名無史さん :2006/02/07(火) 12:09:51 0
アッラートとアラトゥの名前の意味が一致してたら可能性はある。

18 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 19:02:27 0
アッラートはヘロドトスによればアリラト。
アラトゥ>アリラト>アッラート?
それよりもアッラーの女性形のほうが納得がいく

19 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 19:29:20 0
ウッザーとマナートの元ネタがわかんにゃい。

20 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 20:49:12 0
マナートManatはアナトAnatに似ている。

21 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 20:54:19 0
やっぱイスラム教徒って怖い。
なんか事件がおきるたびに、ちょっと斜めから物事を語りたがる奴らが、
「テロをやっているのは一部の人。イスラムは平和の宗教」と主張するが、
実際イスラム教徒には、客観的に見て暴力的な信者が多いのだから、
事実を素直に認めるべき。
こういう奴らは、三国人の犯罪率の高さについても、同じように弁護するんだろう。

これが他の伝統宗教なら、言論による抗議はしても放火はしないだろう。
イスラムはさすが教祖自らが戦争をしただけある。
仏教やキリスト教や神道やユダヤ教やヒンズー教は、(後世において
戦争に利用されることはあっても、)教祖が自ら戦争をするということはなかった。
こういった伝統宗教こそ、平和の宗教だ。
ムハンマドは帝国を築くために宗教を利用したのだから、イスラムは好戦的なのだ。


22 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 21:05:42 0
>仏教やキリスト教や神道やユダヤ教やヒンズー教は、(後世において
>戦争に利用されることはあっても、)教祖が自ら戦争をするということはなかった。

なにしろ神道やユダヤ教やヒンズー教には教祖がいないからね。

23 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 21:07:17 0
そもそも、軽部って何であんなに無表情なんだ。
もうちょっとにこやかな顔をしろよ。

24 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 21:14:15 0
>>22
つモーセ

25 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 21:39:27 0
マホメット(ムハンマド)ね。
イスラム過激派を痛烈に風刺したデンマークの新聞の風刺画。
彼らが暴れるほど風刺画そっくりになって行く…
http://www.geertwilders.nl/index.php?option=com_content&task=view&id=381&Itemid=74
http://www.occidentalism.org/wp-content/uploads/2006/02/jyllandscartoons.jpg
http://www.geertwilders.nl/images/stories/m6.jpg
                  ヽ,| /
       ,. -‐‐‐‐-- 、 /\〜〜* ―
    /     ○  \/  / | 丶
   /    / \   0  }
    l   <BOMB>      l
   {.    \ /       |
    {  MOHAMMED  .}
   \ / ̄ ̄ \   ,ノ■
    /┗┓| |┏┛\▲■■
   ▲≪・≫ ≪・≫ ▼■
   ■  /  |    ■■
   ■  ■■■   ■■   俺を風刺した者は爆破する!!
    ■■+++++■■■■
    ■■■■■■■
     ■■■■■▼




26 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 22:14:38 0
>>24
教祖じゃなくて預言者のひとり

27 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 22:56:11 0
マニ教

28 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 23:12:38 0
モーシェはかなり血なまぐさい。

29 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 08:17:30 0
ヨシュアは神の教えに生きる冷酷な美少年

30 :世界@名無史さん:2006/02/08(水) 10:41:02 0
ウッザー・・・別名エロッザ
→エロッズ
→エローズ
→エロイーズ

(´・ω・`)さすがにこれはないか・・・

31 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 23:39:36 0
だいたい太ってるのに軽部もないだろう。

32 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 02:04:41 0
サービア教徒やサマリア人はよくお目こぼしされたなあ。

33 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 13:51:47 0
 オーストリアでの講演でナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量
虐殺)を否定したとして、同国で逮捕、起訴された英国人の歴史学者デビッド・
アービング被告(67)の罪状認否が20日、ウィーンの裁判所で行われ、
同被告は「私が間違っていた」として有罪を認めた。

 アービング被告は、ホロコーストに疑問を投げかけて議論を呼んだ自著
「ヒトラーの戦争」を手に、紺のスーツ姿で出廷。「アウシュビッツ(強制収容所)
にガス室がなかったと話したのは誤りだった」と述べる一方、「ホロコーストは
私の研究分野のほんの一部にすぎない」と主張した。同被告は開廷前にも
記者団とのインタビューで、ナチスが第二次世界大戦中、組織的にユダヤ人を
殺害したことを認め、「歴史は常に変化する樹木のようなものだ」などと語っていた。

 判決は一両日中に下される見通し。有罪の場合、最高10年の刑が
言い渡される。

 オーストリア連邦法は、公の場でホロコーストを否定したり正当化したり
する行為を禁止している。オーストリア当局は1989年、アービング被告が
同国内の講演でホロコーストを否定する発言をしたとして、逮捕状を出して
いた。同被告は昨年11月に同国南部を訪問し、逮捕された。

ソース(CNN) http://www.cnn.co.jp/world/CNN200602200022.html

34 :天之御名無主:2006/02/26(日) 10:19:21 0
イスラム以前の三女神の名前の意味
アッラート(女神the goddess)の意
アル・ウッザ(強力なもの)の意
マナート(運命、破壊、破滅、死)の意

35 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 11:02:13 0
>>32
経典の民は尊敬されているからね。

36 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 12:36:08 0
そもそもカーバ神殿自体がイスラム以前の神を祀った神殿だったんでそ?
イスラムなのに唯一「神殿」を名乗る不思議。

37 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 12:45:10 0
>>36
「アラーの神」と同じような翻訳上の問題ではないかと思われ。

(イスラームではアラーの他に神はいないことになってるのに、
アラーの神、というと他にも神がいるかのような印象を与えてしまう)

38 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 01:28:43 0
>36
黒石参拝を偶像崇拝と批判する学派もあるらしいな。
確かにそう言われれば。

39 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 20:21:44 0
メディナのユダヤ教徒皆殺し
こちらのほうを漫画にすればどうなってたか。

40 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 00:41:45 0
40ゲット

41 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:07:08 0
経典の民は産油国の事情により(笑)ユダヤ・キリスト以外にも拡大され
仏教徒も対象になっているとか。
(お得意様の日本と付き合う都合上の便宜的処理なんだろうな)

42 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:21:29 0
仏教の民をどういう論法つかえば範疇に含めることができるんだ?
いくら2ちゃんとはいえ、あまりにもいい加減な発言だと思われ。

43 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:26:30 0
ラシード・アッディーンの「集史」ではインドの聖人として仏陀の伝記が紹介されてたりする。
中東風の服をきてターバンを巻いた仏陀の挿絵つきでw

44 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:37:56 0
>>43
そりゃまあ仏陀はキリスト教でも聖人になってたりしたこともあったわけだし(w

45 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:56:27 0
ムハンマド以前の聖人の一人とされているようだね。

46 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 01:57:35 0
でもそういう伝記があるよといってみたところで、経典の民の対象になるのは無理があり過ぎると思うが。


47 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 02:23:43 0
天孫降臨の日本はどうしようもないな

48 :天之御名無主:2006/03/09(木) 14:42:54 0
>>43-45
バハイ教が仏陀を預言者とする理由の一端が見えてきたような気がする。

49 :世界@名無史さん:2006/03/14(火) 02:53:24 0
>>21>>22
ユダヤ教はモーセがヤーベから十戒を授かることにより、神道は神日本磐余彦尊(神武天皇)が
地上の統治を命ぜられることにより、成立。
ヒンズー教、広義には、婆羅門教は、中央アジアから入寇したアラヤン人たちが多数の土着
民を統治するためにつくった。教祖の具体的な人名は不明だが、攻め入った側にあったことは
確定的だ。
キリスト教は、歴史では未遂として伝わっているが、教祖がローマの支配に対する反乱を首謀した。
仏教のばあいは、順序が逆で、王族として戦争をやっていたが、それが嫌になって隠遁することで
教義を得た。

ともかく、教祖が戦争をしかける側にあった。

50 :世界@名無史さん:2006/03/15(水) 23:22:49 0
>>49

51 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/16(木) 15:58:53 0
>>41-48
「啓典の民」ではないかと。イスラームの勢力圏の拡大に伴い、ゾロアスター
教、仏教、ヒンドゥー教の信者も啓典の民ないしはそれに準ずるものとする
事が、昨日今日ではなく前近代から行われていたそうです。
神ですら六道の中で輪廻する存在でしかなく、苦の無限ループの中にあった
インドの宗教観と絶対・想像神とは土台が異なりますが。
『法華経』の久遠仏が近いと言えるかもしれませんが、仏教の世界観では創
造主という概念は最後まで成立しませんでしたからね。

52 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 00:14:35 0
ササン朝征服したときにはまだ仏教徒が結構いたから

53 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 02:38:45 0
で、仏教徒はどうなったんだ?
アラビア半島の多神教徒のように滅ぼされたのか?

54 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 06:24:02 0
セム一神教の類では、
無信仰・無宗教・無神論 → 動物同然
自然崇拝・先祖崇拝 → どうしようもない野蛮人
体系的な多神教 → 真人間の前段階
唯一絶対神を信仰する一神教 → 文明人
という等級があると思っている。 
拝火教や仏教は、体系的な多神教だからな、門徒もとりあえずは人扱い。

回教徒的な発送では、神様があることが理解できるというのがまずは人間たる第一歩で、
神様が唯一絶対の一つの存在であるというのが解れば神様の何たるかが解っているとして
所謂「経典の民」、マホメットに託された預言・戒律を受け入れたら真人間。




55 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:23:00 0
    .,Å、
        .r-‐i'''''''''''i''''‐-、
       o| o! .o  i o !o
      .|\__|`‐´`‐/|__/|
       |_, ─''''''''''''─ ,、 /._
     /               `ヽ.
    /    /          i  僕は汚いイスラム教徒です
    |      ● (__人_) ●   |  >>54さんごめんなさい。

    !                  .ノ
    丶.              ノ
      ``'''‐‐--------‐‐'''~


56 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:28:28 0
>>53
九世紀頃までに少しずつ改宗者が増え十一世紀ごろにはほぼ消滅

57 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:33:57 0
近年のイスラム穏健派では仏教式の瞑想を取り入れる試みがなされている。
シャカも預言者に準じた存在なのだそうだ。

58 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 02:36:40 0
      ▼ ● ▼     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (´∀` ).iヽ  < イスラム教徒は皆殺しですよ
    ,,へ  ⊂)ノ |   \___________
    i.A ` ̄ ̄  ,/
    〔i目i 目〕,,,,,/〕  ブーン
     .\二.二/
       ▽


59 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 16:43:13 0
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0820.html

仏教史では、1203年に東インドの密教の根本道場だったヴィクラマシラー寺が、
イスラム教徒の軍隊によって破却され、多くの僧尼が殺害されたことをもって、
インド仏教の終焉とみるのが“常識”になっている。たとえば平川彰の『インド仏教史』は
そう書いている。


60 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 21:11:39 0
ムハンマド-彼の上に平安あれ!-の悪口を公言しない限り異教徒の生命財産は保障する平和の宗教です。

61 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 19:37:06 0
奴隷にして売り飛ばすのが平和な宗教ですか

62 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 20:05:43 0
一番大打撃を受けたのはゾロアスター教か

63 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 22:59:27 0
>>57
それなんてスーフィーこ?

64 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 02:25:35 0
>>61
戦う前に降伏すればそのようなことはしません。

65 :世界@名無史さん:2006/03/27(月) 02:32:17 0
まつろう者には慈悲。
まつろわぬ者には成敗。


66 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 20:22:24 0
人が言うほど糞スレではないと思う

67 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 21:41:49 0
>>57
イスラム側から試みるとは・・・何があったんだろうな。
スーフィズムが既にあるから全く相容れない訳でもないのか。
シーク教でも唯一神崇拝と並行して瞑想は行なうしな。

68 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/04/09(日) 22:10:26 0
>>56
南インドでは16〜17世紀まで存在しており、また自称ヒンドゥーだが教
義は仏教という宗派もあったそうです。

>>59
結構無批判ですよね。そこは。

69 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 01:13:14 0
>67
ムガル朝時代から一部でそういう試みはあった。

70 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 00:49:20 0

 神 聖 宗 教 デ ィ ー ネ = イ ラ ー ヒ マ ン セ ー !
 

71 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 17:30:25 0
あの試みが長続きしていたらインドの宗教地図は
どう変わっていたろうな。

72 :世界@名無史さん:2006/05/09(火) 17:10:50 0


73 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 17:30:15 0
>>71
> あの試みが長続きしていたらインドの宗教地図は

あの試みって何よ

74 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 09:37:51 0
>>64

http://muboubihokan.tripod.com/hokanco03.html

75 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 15:41:33 0
ゾロアスター教は壊滅させられたな。

76 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 15:42:31 0
イスラムによって壊滅させられたのはゾロアスターと仏教か。
後は中央アジアに起きつつあったキリスト教か。

77 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 15:44:12 0
イスラムに対抗できたのは西欧のキリストとインドのヒンドゥーと中国だけだな。

78 :世界@名無史さん:2006/06/03(土) 17:29:27 0
ゾロアスター教にせよバビロニアの各古代宗教にせよ、
既にネストリウス派キリスト教に侵食されてた。
回教徒は、その地盤を継承したに過ぎひんよ、一神教徒として。

79 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 18:04:25 0
なんで必ずこうやって
「イスラムは寛容でした。」って
なんでもかんでもテロ宗教を擁護しようっていうキチガイが発生するんだろうな。

死ねばいいのに。


80 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 15:59:48 0
キチガイだと思うのであれば論破すればいいのであって、
個々人の思想に還元した時点で単なる罵詈雑言になっている。

>>78
つーわけで出典よろ。ネストリウス派ってそんな有力だったのか?

81 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 17:45:21 0
キリスト教徒に滅ぼされた国はもっと多いだろう。南北アメリカ、アフリカ全土
イスラムは罪が軽いわ。インドネシアは滅ぼした訳ではない。


82 :悪魔の詩:2006/06/06(火) 07:09:18 0
マホメット、マハウンド、モハメッド、マスコミでは、ムハンマドなんて本当の名前で呼ばれない!

83 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 21:38:40 0
>>81
「剣かコーランか」をも凌ぐ
「銃かバイブルか」ってところか。

84 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 00:25:16 0
ヌリスタンの山岳民族が信仰していたイスラム以前の伝統信仰というのは
いかなるものだったかご存知の方いますか?
ボン教とも基層で共通する要素があるらしいと聞いたのですが。

85 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 00:44:39 0
先だってイスラムによって
アメリカ民族のプライド教が滅ぼされましたな。

86 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 18:45:59 0
>>84
イラン系の言語ならインドイラン系の宗教だったんじゃないの

87 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 02:20:43 0
あの辺りは
イラン語派じゃなくダルド語派かヌーリスターン語派じゃなかったか。
土着信仰はどんなだったんだろうな。
比較的遅い時代に回教化した土地だから記録が何か残っているかも知れない。

88 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 03:34:57 0
>>84
19世紀末のRobertsonの本見ればかなり詳しく書いてあるよ
(復刻版が何度も出てるから比較的入手しやすいし)。
それに今のカラシャの宗教見ればいいじゃん。かなり近いよ。

比較的イメージしやすいので近いのがヴェーダの宗教。

それにチベットのボン教の基層というのは、アニミスティックかつ
シャーマニズム的な民間信仰だから、世界中の原始信仰に
共通した性格がある。特にヌーリスターンとの共通性だけを
ピックアップするほどのことはない。

89 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 03:37:54 0
ボン教はその発達の第2段階で、ヒンドゥ教、ゾロアスター教、
道教などからいろいろ教義を引っぱってきているのが面白い。

第3段階では大々的に仏教から教義を引っぱってきている。

90 :世界@名無史さん:2006/06/30(金) 14:19:09 0
ビザンツ。

91 :世界@名無史さん:2006/07/01(土) 01:32:40 0
>>88
"The Kafirs of the Hindu-Kush" ?

読んでみたけど、けっこういい加減だった記憶があるw

92 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 13:22:15 0
age

93 :世界@名無史さん:2006/08/24(木) 17:45:59 0
イリアンでは現在進行中・・・

コテカを守れ!

94 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 18:28:42 0
あげ

95 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 20:19:47 0
「イスラムによって滅ぼされた」という視点って、
早くとも冷戦崩壊後、ひょっとしたら911以降に出てきた新しい視点じゃないの?

96 :世界@名無史さん:2006/10/30(月) 21:54:37 0
>>95
ヨーロッパの近代からじゃないか?

97 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 17:17:21 0
>>96
いやそんなことはない。911以降だと思われ。
イスラムの人口が3,4倍にWW2後なって、存在感増してから。

98 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 22:38:42 0
21世紀になるまで「イスラムによって滅ぼされた」という視点がなかったのか
それは凄いな
「キリスト教によって滅ぼされた」は、それは存在しないということかな

99 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 09:23:47 0
ボゴミル教。みんなイスラムに改宗。

100 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 16:59:56 0
>>99
ボスニアのボゴミールがどうなったかについては確証のある結論は出ていないはず。
カトリック側の弾圧もあったようだし。

101 :世界@名無史さん:2006/11/07(火) 22:42:16 0
>>99-100
むしろその様子だとカソリックからの迫害に反発して
逆にイスラム化したともとれる部分が有るな
それが本当かどうかはともかくとしても

102 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 13:15:25 0
ガズナ朝初期にはグール人もまだ多神教徒だったそうですね。

103 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 18:49:53 0
イスラム教徒が強制的に改宗させた例というのは歴史上にほとんどない
第一にイスラム教はコーランの第二章256によって「宗教の強制」を禁止している
個別に見ても、たとえばムスリム人口が世界一のインドネシアはアラブ商人によってイスラム教が伝えられて
広まったわけで強制的に改宗させたわけではない。
インドネシアに次いでムスリムが多いインド・バングラディッシュ・パキスタンを見ても、
カーストによる差別が酷いヒンドゥー教を嫌った層がイスラムに改宗した要因が大きく、
インドでは現代でもイスラム教に改宗する人が非常に多い。インドのムスリム人口はここ10年で30%も増えた。
イスラム帝国が覇権主義なのは認める(覇権主義国家なんかどこにでもあるが)
だが強制的に改宗させた事などほとんどない。
異教徒への「重税」によって半ば強制的に改宗させた と主張する人もいるが、
イスラム帝国に支配された地域の異教徒は人頭税を支払う事によって身分が保障され、
人頭税は非常に安く、さらに人頭税を払う事によってザカート(奉仕義務)や徴兵が免除されたから、
決して異教徒への「重税」とはいえない

あとジハード(聖戦)もカリフが存在しない現代では制度として存在しない
ジハード(聖戦)はカリフが指揮するもので、テロリストが勝手に宣言しても無効。


104 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 23:45:39 0
>>103

クタイバ・イブン・ムスリムのマー・ワラー・アンナフル征服は?

105 :世界@名無史さん:2006/12/07(木) 23:26:26 0
>>103
インドもそうなんだけど、インドの次は東南アジアなんじゃないかって気もする。
つうかタイでイスラム系の人間が増えているって言うし
かつての中央アジアの仏教系の国々が今ではのきなみイスラム化してしまっている
数世紀後にはこれらの地域もほとんどがイスラム諸国へと変貌しているのではないだろうか

106 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 16:16:19 0
数世紀もかからんかもしれんぞ。
俺らが生きている間にそうなるだろう。

現在、イスラム教国で少子化している国は存在しない。
50年後には地球の50パーセント45億人がイスラム教徒になるといわれている。
そのうち日本もイスラム移民ばかりになってテロが相次ぎ、
ひいては人類すべてがイスラム化する可能性が高い。

107 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 13:08:56 0
意外に良スレ

108 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 18:23:52 0
「改宗者は死刑」ってのは今後も廃れないんだろうなあ。
せめて穏健な宗教になってくれれば救いだが。

109 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:16:26 0
>>106
イラン、チュニジア、トルコ、インドネシアはイスラム圏の国にしては出生率が低い


110 :世界@名無史さん:2007/02/01(木) 22:53:25 0
>103
マレーシアは非イスラム教徒がイスラム教徒と結婚する場合、
イスラム教に改宗しないと、結婚認めてないような?


111 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 06:25:55 0
>>110
それはイスラムの教義でそうなってるからな

112 :世界@名無史さん:2007/02/08(木) 23:32:19 0
ttp://jn-jn.txt-nifty.com/fixing_a_hole/cat5448496/index.html
18日朝刊で、ようやく12日の法王発言の要旨が掲載されたが、特定の
部分だけを取り出し、しかもローマ法王が慎重にバランスを取るために
挿入していたさまざまな留保を省略しているため、あたかも一本調子に
イスラム教を批判したかのようにも読める文面になっている。ローマ法王は
あらかじめ「宗教に強制なし」という『コーラン』の文言に基づいて
「イスラム教は寛容の宗教である」と主張する伝統もある、と述べた上で、
ムハンマドが率いたイスラム教団が異教徒を武力で征服したという歴史上の
事実を問題にしている。
イスラム教徒がキリスト教徒側の十字軍を論難するのであれば、イスラム
教徒による軍事征服に関しても、キリスト教徒から問いが許されていいと
いう考え方はそれほど不当ではないはずであるが、イスラム教の側では、
すべてのジハードは正当なものであったと信じ、占領下での改宗は正しい
宗教への自発的な帰依であったとしているため、この問いを許さない。
法王が謝罪したことを伝える18日朝刊の記事にはなおも「イスラムに
残る反発」と見出しがつけられていたが、何ら対話が成立せず、集団の
威圧によって法王が屈服させられるのを見た西欧諸国の市民の失望の
深さにも、一言でも言及することはできなかったのだろうか。「イスラム
教徒は不確かな情報で扇動され、一方的に宗教規範を押し付けてくる」
という失望は、西欧諸国で進む移民規制の強化の流れを底辺で支える
静かな決意とつながっている。

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