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【聖ソフィア】ユスティニアヌス一世【西地中海】

1 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 21:55:10 0
東ローマ帝国に最初の栄光の時代をもたらした
ユスティニアヌス一世について語りましょう。

2 :&rlo;「水」員党銀鹿&lro;( ´,_ゝ`) ◆TCygujgOWY :2005/10/28(金) 22:47:27 0
             r、          ___
             ヽヘ        癶 / ll´!
              \ヽ、   У::.::.ヽ トl′
                \`ヽ、./::.::.::.::..:ヽ',ヘ、     
               ヽ、」.: :.:: :. ::. :. ::.Y=、
      r-------- ----┬{ゝ-' : .: .: :: ト、l|     
       ├r-――‐‐―――ァヽ、.,__ __,. 、ノニニニニ二ヽ       ,,-'二ニ,゙'''-、   r― 、   ィ-i,,,,`'i         r― 、
      t_|      ,. -._',.┴-ァト)(rヲ-ァ」トLニー_-- 、」j_      ./ .ヽ  ゙l  i.  フ  ノ   ヽ、_ノ´          |  ,i'゙        
        | !   _,.-',. -'´  // .| |// `ヽ丶、 ̄!TY!       .ヽ...ノ   .l  ! ./  .゙''''''''''''"´ 'ヽ _  r‐、  .r-、  |  |__      
       Ll rく,. '´     //  .l i/    `ヽ、>j_! { |          /  ./ / ./''''''''l  ./゙゙゙゙゙´ ヾヽ,ヽ ゙ヽ .i  ゝ |  i- ゙̄'''‐、
       \i l´     /_/    | !       `!| ',:|         / /  〈r'"   ./  l     i,,,ノ ゙ー'" ! ./ | .|  .\.  )
         ! }       ノ/     ト.}        { | jノ       ./ /  ,ノ|     ./  /          / /  | |   `゛.
         | !     ! l     | |         |:l         /  ''''''''''''" |   ._/ /          / /  l゙ │
          l |     { !     | |           リ          !----------′ ┴'''"          ┴'''".    `ー~
         | !    l |      | |                   
         ヽj.    l !      ト.l                
              ト|        tj
              ゝ

3 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 23:56:44 0
GBOHやっとけ

4 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 18:11:03 0
ユスティニアヌスっていうとテオドラの尻に敷かれ、ベリサリウスをいぢめ、
無理な拡大政策で財政を破綻させたアフォってイメージがあるが
実際には不眠不休で政務をとる熱心な皇帝だったみたいだね。

5 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 18:46:46 0
愚者であるコトは紛れもなき事実ぢゃ!

自ら男寵を愛しながら、男色を禁止する愚劣な宗教法を制定した。





6 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 19:45:22 0
蚕密輸はある意味偉業かもね。

7 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 21:17:16 0
法学徒ならこの人には足を向けて寝られません。

8 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 21:27:58 0
愚者であるコトは紛れもなき事実ぢゃ!

自ら男寵を愛しながら、男色を禁止する愚劣な宗教法を制定した。






9 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 21:39:24 0
>法学徒的重要度

トリポリアヌス>>>>>ジュスティニアンと思われ

10 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:16:52 0
>CIC
監督よかプロデューサーの方が大事でしょ。ああいう「超大作」の場合には。


11 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 14:55:42 0
ジュスティニアン→ジャスティニアン→ジャスティーヌ→ジャスティス

12 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 04:54:11 0
愚者であるコトは紛れもなき事実ぢゃ!

自ら男寵を愛しながら、男色を禁止する愚劣な宗教法を制定したとはのう。







13 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 05:23:18 O
このスレまで荒らしてんのかよ、ホモ吉。

マジで殺すぞ。

14 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 09:48:11 0
テオドラって何で列聖されたの?

15 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 09:53:13 0
ユスティニアヌス本人は大した事ないにしても、
あれだけの有能な(ベリサリウス、トリポニアヌス等)をまとめ上げ、
活躍の場を与えたことが重要。

16 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 21:59:45 0
>>15
確かに。ベリサリウスもトリポニアヌスも(蚕密輸した僧もw)
ユスティニアヌスがいなければ活躍することは出来なかったはず。

17 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 22:02:30 0
愚者であるコトは紛れもなき事実ぢゃ!

自ら男寵を愛しながら、男色を禁止する愚劣な宗教法を制定したとはのう。







18 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 23:51:47 0
ユスティニアヌスは確かに領土は広げたけれども、戦力を使い果たして
しまったからな。ローマ帝国再興はけっこうだったがペルシアとの
戦いに専念しておいた方がよかっただろう。

19 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 02:29:25 0
こいつは何で分割統治したのかも分かってない奴

海賊国家のヴァンダルとかを潰したのは正しいと思う

20 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 08:32:26 0
突厥と結んで、ペルシアを挟撃した方がよかったような気もするね。


21 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 14:53:36 0
何にせよダメだろう
少ししたらマホメットがでてくるし

22 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 17:00:56 0
ビザンツ帝国があっさりイスラム軍に敗れたのは、ペルシアとの戦争で
疲弊していたせいでもあるからな。

23 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 19:39:07 0
アラブを早めに懐柔⇒ペルシアを挟撃⇒アルメニア、メソポタミア、バビロニア等ローマ領、
その他アラブ領ってのは出来なかったのかな?

24 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 19:42:56 0
シリアあたりのアラブは懐柔しようとしてたとか

25 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 21:20:44 0
エチオピア軍の第一次南アラビア侵攻は
ユスティニアヌスの対アラビア戦略のひとつじゃなかった?

26 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 21:22:08 0
考えてみると

ユスティニアヌスのアラブ戦略→ジャーヒリーヤ時代の幕開け→イスラーム形成かも?

27 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 21:25:23 0
>>22
あれをユスティニアヌスのせいにするのは可哀想。
ビザンツ決死の軍事行動が水の泡。

28 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 21:44:45 0
まあ、ビザンツとしたら早めにペルシアをぶっ潰していたなら、
歴史は変わっていただろうな。

29 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 21:48:58 0
まあそういう成り行きこそがアッラーの意志ということかも試練。


慈悲深く慈愛あまねきアッラー、運命の支配者なるアッラーに讃えあれー!
しかしてルームの帝王イラクリオスの魂に永遠の安らぎあらんことをーー!!


なんちって。

30 :世界@名無史さん:2005/11/05(土) 22:11:02 0
>>28
多分変わらない。ペルシアの後釜がペルシアよりも消極的であるという
保証はどこにもない。
パルティアとの関係のように、折り合っていさえすればムスリムの台頭は無かったはず。

31 :若狭 ◆yqXqaUpMzk :2005/11/05(土) 22:14:32 0
単性説を異端として弾圧したことも大きな原因じゃないでしょうか?

これがなかったら、シリアはともかくイスラムのエジプト征服はさらに困難を極めていたんじゃないかと。
これもユスティニアヌスのせいとは言いにくいですが。

32 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 17:52:50 0
ユスティニアヌス以前のビザンツは財政的にも余裕があったが、大幅な領土
拡張の結果、国力を食いつぶしてしまった。ペルシアにもお金で和平をつなぎ
とめておかざるをえなくなってしまし、栄光というよりむしろ没落のきっかけ
を作ったいえる。

33 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 18:06:08 0
領土拡張じゃないんだよ。あくまでも失われた領土の回復なんだから。
それも地中海の制海権の再確保とイタリア半島の再掌握に限定してるんだから
まだしも妥協的といえる。

34 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 18:06:52 0
それでも1000年以上続いたのは、この時代に曲がりなりにも
往時のローマ帝国の支配領域を再現できたから。
精神的遺産というのも評価せねば。

35 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 22:24:57 0
良スレだな。age.

36 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 22:59:37 0
>33
ただ単に余力がなかっただけだろうがね。イタリアとか、北アフリカとかは
西ローマの領土であり、ビザンツの領土じゃない。領土拡張の表現でいいんじゃ
ないのか? 

37 :世界@名無史さん:2005/11/06(日) 23:17:13 0
>>36
古代ローマの復興ってニュアンス分かんないかな?
西ローマ滅亡後は東ローマのみが唯一正統なローマ皇帝として自他ともに認められてたわけで。
高校世界史からもう一歩踏み込んで勉強しよう。

38 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 08:51:00 0
というか、正確には西ローマは滅亡したのではなく、帝冠イラネつって東に返還したんじゃなかったか。

39 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 09:59:36 0
返還というか、西独自の帝政の停止を通告した。
その後は東からパトリキウスの称号を貰ったりして、権威付けに利用した。

40 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 23:17:35 0
>>37
古代ローマの復興っていう大義があるにしても、領土を拡大して、かつての
ローマ帝国のようにしたかったんだろう。領土拡張じゃねえか

41 :世界@名無史さん:2005/11/07(月) 23:30:00 0
>>40
馬鹿はもう寝ろ。拡張が良いならそれで良いから。
概念の問題なんだよなぁ。
征服じゃなくて失地回復なんだよ。

42 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 14:08:40 0
別にどっちでもいいけどユスティニアヌスは暗君ってことで

43 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 15:01:28 0
そこに金があって、兵が居て、自国領土だったところが
不法移民によって占拠されてる。
漢(おとこ)なら出兵するだろ?

44 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 18:11:51 0
というか多分、出征しないと民を抑えられないだろうね。

45 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 21:21:04 0
>>42
基準がはっきりしない問題だけど、結果では勿論の事、度量から考えても名君だと思うよ。
あれだけ活躍したベリサリウスを遂に処刑しなかったから。
ビザンツは軍隊帝権だから、宦官であるナルセスはともかくベリサリウスは
立派な潜在的反逆者。

46 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 23:24:09 0
>>45
当時、ペルシアとの戦いでは苦境に追い込まれていたし、ベリサリウスほどの
名将を切り捨てるわけにはいかなったというのが本音だろう。処刑しなかったと
いっても干されてはいるしね。外敵の脅威がなかったら、処刑されていたんじゃ
ないのか。

47 :世界@名無史さん:2005/11/08(火) 23:41:48 0
>>46
あのな、名将であれば名将であるほど潜在的な帝位簒奪候補者なんだよ。
必要に迫られてとはいえ、結局生かしたのは賞賛に値する。
スティリコがどうなったかとか考えれば差は一目瞭然。

48 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 08:20:54 0
後世の法律の見本となった、ローマ法大全をまとめたことに関しては、評価して
いいだろうな。

49 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 08:58:20 0
>>47
 あのな、ベリサリウスは、殺されなかったとはいえ、無実の陰謀の疑いをかけられて
財産を没収された。この行為を賞賛できるのか?
 その事については、強力な軍団を作ったので、皇帝に疎まれ、無理難題を押し付けられたり、
財産没収されたりしても、皇帝に忠誠を尽し続けたベリサリウスを賞賛するべきで
あろう。
 
       

50 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 09:13:50 0
忠誠が尽くされてないと皇帝が判断すれば即刻殺されてただろうから。
彼が凄い人物である事は確かだけど、黙って耐えるという保身術は
古代ローマの頃からよくあった話。そうすれば家門の存続は期待できたからな。
むしろ財産没収で留めたユスティニアヌスが好判断(単なる小心者かも知れないが、結果論として)で
これをもって彼を名君としても全然違和感はないね。

もうちょっと当時の皇帝概念を勉強してみれ。

51 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 20:32:27 0
>>50
 もともとベリサリウスが財産没収されたのは、いわれのないことなんだろ?
それで財産没収したことがなんで名君になるんだ。あらためてこの皇帝の
度量の小ささを感じるね。ローマ法大全を編集させたことをもって名君というなら
まだ説得力があるね。

52 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 22:00:58 0
てかそんなに軍事面にこだわらなくても、
ハギアソフィア建設、ローマ法大全だけでも十分名君でしょ。

53 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 22:04:48 0




    ユ ス テ ィ ニ ア ヌ ス は 豚 飼 い の 甥





54 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 22:05:41 0
漢の武帝のようなイメージだな

55 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 23:07:30 0
>>53
60過ぎまで豚飼いだった宰相もいる

56 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 23:33:37 0
後世に功績を残したという皇帝であったのは確かだが、名君かと言うと?がつくな。
宿敵ペルシアには金で和平をとることになってしまったし、軍事費捻出のために国民に重税をかけた。
それに、ドナウ側の異民族の対策がおざなりになってしまった。宗教政策でも失敗した。


57 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 23:39:16 0
>>51
功績のある軍人、それだけで充分ないわれがあるんだけど・・・。
ローマ史いっぺん紐解いてみ?名君と呼ばれる皇帝達がいかに気軽に粛清しているか。
もうちょっと高度な本を読まれた方が良いのではなかろうか。
というか結果しか残らないものだから、名君・暗君なんてカテゴリ自体不毛なんだろうが。

58 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 23:48:08 0
まあユスティニアヌスが現代の歴史好きの間でいまいち人気がないのは確かなようだな。

やっぱテオドラやベリサリウスとの関係が決定打なんだろうか。
たしかに武帝的イメージも強い。

59 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 00:18:27 0
>>57
 名君と言われた人が粛清しているのは事実であるが、ベリサリオスの命をとらな
かったという点で名君と判断しているのはどうなのであろうか。無実の罪で
財産没収、軟禁されているわけだからね。政治的に抹殺したに等しい。
もうちょっと高度なホンを読まれた方がよいのではなかろうか。

60 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 00:27:45 0
イタリアを完全にボロボロにしちゃったのはこの人でしょ?
後知恵で言えばカルタゴ遠征まではあの路線良かったんだろうけど、
イタリアで決着がつきそうにないと悟った時点でとっとと講和して
それまでみたいにアメとムチで懐柔しつつ
スラヴ人やっつけるなりペルシア戦役に備えるなりした方が帝国のためだったんじゃない?
ユスティニアヌスの再統一って重税と戦乱でボロボロになった属州がかろうじて保たれてるってイメージしかない。

61 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 00:53:16 0
>>59
軍隊帝権という概念をお勉強してから出直してこよう。
というかそこまでして何で殺さなかったのかと逆に疑問。
優柔不断な人だったのだろうか?

62 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 08:39:24 0
>>59
ローマの時代には、軍隊の力によって帝位につくというのはよくある話とは
いえ、だからといってとくに非があったわけではない功臣を処罰するのは、誉めら
れた行為では確かにないだろうな。

63 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 09:08:41 0
>>61
軍隊帝権の時代は、功臣を生かしておくだけで賞賛されるのですか?
そう考えると、賞賛される人はたくさんいそうだね。

64 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 17:39:48 0
まあ、これでも見てマターリしなさい。
http://www.byzantium1200.com/hagia.html

65 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 17:51:14 0
>>62
>軍隊の力によって帝位につくというのはよくある話
この時点できちんとローマ史を勉強してないという事が一目瞭然。
タキトゥスの吐いた名言すら君は知らないのか?

>>63
無実の(かどうかの真相は知らないが)財産を奪って軟禁した事を引いて
ユスティニアヌスを暗君と判断するのは、少し厨過ぎる。
安易に軍隊帝権の時代と使ってみるだけでなくて、実際にお勉強してみよう。
ついでにいうと巨大な官僚社会でもあるから、皇帝が何でも決めてたというわけでもない。
領土回復事業は教会も推進の為に圧力をかけてた。

何度か武帝に似ていると出ているけど、官僚群は前漢の方が優秀だったかもね。
前漢は武帝の治世晩年から財政も改善傾向になっていった。

66 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 23:15:33 0
>>65
ローマ史のなかで、兵士たちの推挙や、武力で皇帝なったのはたくさんいるけど、
その認識が間違っているのか? 


67 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 23:45:30 0
>>66
ローマ皇帝になる為の法則を君は理解出来てないね。
塩野本からは卒業してみよう。

68 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 23:53:10 0
オススメ書籍キボンヌ

69 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 00:06:12 0
>>66
いや間違っていないよ。67は知ったかぶりをしているだけだよ。


70 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 00:23:32 0
受験生時代、

「女役ホモ皇帝 揺すってねアヌス」

と覚えたものだ

71 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 14:51:53 0
そっちのほうが余計覚えにくいだろう

72 :アメリカ大統領と基本的に相似:2005/11/11(金) 15:15:27 0
軍隊が推挙
 ↓
元老院が承認
 ↓
市民を前にして就任宣言

73 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 15:59:13 0
名目的にはそうだが、軍隊が推挙した皇帝を元老院や市民は、実際のところ
拒否できん。

74 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 21:51:04 0
ジョージ=ワシントンって皇帝号を名乗ろうと思えば名乗れたんだよな。

75 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 22:09:05 0
>>74
スレ違い。

76 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 23:11:48 0
>>66
皇帝権に関する普遍的な法則についての理解が足りない。
65や67はそれについて指摘してるわけだ。
ついでにいうと69も足りてないみたい。別に専門的な事ではなくて
スエトニウスでも読めば載ってるんだけどな。

77 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 23:26:25 0
皇帝権に関する普遍的な法則ってなによ?

78 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 00:20:41 0
ノートンだって皇帝僭称したし

79 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 00:24:12 0
皇帝権に関する普遍的な法則・・・「帝国の君主であること」


以上証明おわり。

80 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 01:03:47 0
( ゚Д゚)< 俺のクリスマスを予言  
◇レス番1桁目.      ◇時刻の秒2桁目      ◇時刻の秒1桁目
  [1] 女子高生に.       [1] 「キタ━(゚∀゚)━ !! 」と   [1] チンコ引き千切られる。
  [2] 初恋の人に.       [2] 「必死だなw」と.      [2] 泣かれる。
  [3] 母親に.           [3] 「愛しているの」と     [3] 説教される。
  [4] ヨン様に.         [4] 「反省しる」と.         [4] 言われながらオナニー。
  [5] 女友達に.         [5] 「逝ってよし」と.        [5] 押し倒される。
  [6] 二丁目の兄貴に.   [0] 「ウホッ」と.           [6] 刺される。
  [7] 片思いの相手に                      [7] プレゼントを捨てられる。
  [8] 風俗嬢に.                          [8] キスされる。
  [9] 幼女に.                            [9] からかわれる。
  [0] 運命の人に.                        [0] 通報される。

81 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 01:52:10 0
>>80
ぷぎゃー

82 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 21:43:10 0
>79
そんなんで説明になるのか?

83 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 22:52:04 0
>>60
イタリア遠征やアフリカ遠征を行ったのがすでに間違いですよ。ペルシアは
ホスロー1世が即位して、国力が最高潮に達していたし、ドナウ川からの異民族
の侵入も続いていたし、そんなことをやっている余裕があったとはおもえない。

84 :世界@名無史さん:2005/11/14(月) 19:20:54 0
ペルシアとは和平を結んでいたが、それがずっと続くわけではないしね。

85 :68:2005/11/15(火) 01:00:38 0
頼むからオススメ書籍を出してくれよ>>67さんよ。
俺が知ってる本はクセジュの「皇帝ユスティニアヌス」ぐらいしかないんだが、
初心者やめたいんで勿体ぶらないで早くレスつけてくれ

86 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 07:57:05 0
皇帝ユスティニアヌスを持っている時点で、あんたの勝ち。

87 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 22:38:50 0
塩野本じゃなぜいかんのか

88 :世界@名無史さん:2005/11/15(火) 23:12:22 0
塩野本じゃ東ローマの歴史まではわからなくねえ

89 :68:2005/11/17(木) 08:13:24 0
いい加減頼むからオススメ書籍を出してくれよ>>67さんよ
初心者やめたいんで勿体ぶらないで一刻も早くレスつけてくれ




90 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 23:25:48 0
ばっくれだな

91 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 22:24:22 0
皇帝ユスティニアヌス今度買うぞ。

92 :世界@名無史さん:2005/11/18(金) 23:14:43 0
買って下さい

93 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 22:33:08 0
てか、結局軍事行動は±0、で、その他法典、建築とかはプラスだったんだから
けっきょくよかったんじゃない?

94 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 09:09:45 0
法典はともかく、建築はプラス材料にはならんだろ。別にインフラ事業でも
ないし。

95 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 18:16:55 0
蚕密輸w

96 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 23:31:29 0
ユスティニアヌスよりライバルのホスロー1世の方がすごかった。

97 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 22:00:30 0
不眠不休皇帝VS不死霊王だね

98 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 23:06:24 0
不死霊王の方が強そうだね。

99 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 23:47:54 0
不眠不休だったら過労で自滅しそうだしな。

ホスロー・アノーシールワーンって名前がかっこいいよな。

100 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 08:09:28 0
ナポレオンみたいに強い奴もいるが

101 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 21:27:14 0
ホスローといえば、これは関連スレか。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1105356309/

102 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 21:47:07 0
幅広い意味で関連してはいますね

103 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 18:55:24 0
ユスティニアヌスの本名全部言える人いる?

104 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 21:32:39 0
そんなに本あるの?

105 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 22:38:42 O
ユスティニアヌスは、国家を一時的に繁栄させたが
同時に衰亡を招いた。
エジプトは簡単にイスラム帝国側についたが
その原因は東ローマ帝国の重税だったという。

106 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 08:14:39 0
重税をかけたのは、度重なる戦争の結果軍事費が増大したため

107 :世界@名無史さん:2005/11/26(土) 14:00:05 0
>>100
ナポレオンは強かったわけじゃない。
決戦戦争の戦略をいち早く持ち込んだだけ。
他国も決戦戦争をするようになったら勝てなくなった。


108 :世界@名無史さん:2005/11/27(日) 17:28:06 0
>>107
決戦戦争の戦略をいち早く持ちこんだことだということは、それだけ軍事の
才能があったってことつまり強い。


109 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 17:38:45 0
>>108
恵まれた環境によるところが大きい。
徴兵による国民兵、自由を守るという大義名分。
他国が決戦戦争を遂行できなかったのは、義理を欠く傭兵と王による椅子取りゲームが原因。
他国はフランスと敵対することによって初めて国民兵を得、大義名分も生まれた。

110 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 23:52:35 0
>>109
ナポレオンが軍事革命を起こしたのは間違いないところ

111 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 01:22:18 0
>>85
>76はスエトニウスかタキトゥスでも嫁と書いてあるじゃん。
原典を読めと言ってるわけじゃなし、訳書位読んでみ。

112 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 03:06:06 0
いいや、ナポレオンは凡人だ。
そうじゃないと俺が惨めすぎる。

113 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 08:14:29 0
>>109
恵まれた環境があっても生かしきれない人も多いけどね

114 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 10:48:08 0
やっぱアレクサンドロス以来の戦略革命だったと思うけどな。


115 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 11:31:41 0
他国が真似たけど、イギリスの海軍と外交がなければ
やばかった。

116 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 11:48:23 0
>>111
85ではないがわしは頭がちとあれなもんでの、具体的にどの本の何巻何節何項か教えてくれないかな。
おぬしとわしの理解とはあまりにもかけ離れている気がしてのーーー。

117 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 18:50:17 0
東ローマの栄光の時代は、10世紀後半から11世紀前半です。

118 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 23:01:11 0
>>116
横レスだが読んだ事ないなら通読をオススメ。
古代ローマじゃん、東ローマと関係ねーよとか言ってる場合じゃないよ。

119 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 08:54:52 0
ローマ帝国衰亡史がバランスとれてる

120 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 09:39:04 0
Tacuitus Histroriae I 4
Finis Neronis ut laetus primo gaudentium impetu fuerat, ita varios motus animorum non modo in urbe apud patres aut populum aut urbanum militem, sed omnis legiones ducesque conciverat, evulgato imperii arcano posse principem alibi quam Romae fieri.

読み返したら最初のほうで助かったよ。
>>65のタキトゥスの吐いた名言って、arcanum imperii「帝権の秘密」でわしはこれ以外に知らないなーーー。
「プリンケプスはローマ以外のどこでも作られうる」=「軍事力で作られる」というのがこの言葉の一般的な解釈だと記憶していたがのーーー。

121 :世界@名無史さん:2005/11/30(水) 12:18:34 0
そこまで知ってるなら軍隊帝権の概念は勉強してるんじゃね?
>65はその事について言ってるんだろ。

122 :世界@名無史さん:2005/12/01(木) 23:13:07 0
そのことがどうかしたのか?

123 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 21:32:43 0
どうもしないよ

124 :世界@名無史さん:2005/12/05(月) 22:47:45 0
>>117
激しく同意

125 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 00:18:42 0
ナポレオンが実在したという証拠は何もない。

126 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 08:10:10 0
はあ?

127 :世界@名無史さん:2005/12/07(水) 15:28:25 0
ここはいつからナポレオンスレになった?

128 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 19:21:45 0
っていうか、ユスティニアヌスの時代って栄光の時代かね?

129 :世界@名無史さん:2005/12/08(木) 19:55:00 0
>>128
ナポレオン時代と比べると平和なもんですな。

130 :世界@名無史さん:2005/12/09(金) 08:22:29 0
ナポレオンの頃より激しいのは気のせいか?

131 :世界@名無史さん:2005/12/09(金) 08:26:20 0
どうして根強くナポレオンが出てくるんだよ!

132 :世界@名無史さん:2005/12/09(金) 08:27:10 0
全部>>100のせい

133 :世界@名無史さん:2005/12/09(金) 23:04:55 0
ナルセスについて教えて?

134 :世界@名無史さん:2005/12/10(土) 10:06:15 0
「ナルセース」はもちろんギリシア語表記なわけだけど、肝心の
中世ペルシア語ではなんと発音したのか、実はよくわかっていない。
タバリーでの綴りからすると「ナルセー(n-r-s-y)」と読めそうだし、
有名なパイクリ碑文での綴りから判断すると「ナリサフ(n-r-s-h)」
とも読めそう。

135 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 00:04:32 0
まあそんなのはどうでもいいんだが

136 :世界@名無史さん:2005/12/13(火) 19:38:52 0
ナルサフ・・・。ロシア人みたいというかダサい・・・。

137 :世界@名無史さん:2005/12/13(火) 19:50:21 0
そうか?

138 :世界@名無史さん:2005/12/21(水) 21:45:43 0
うん。

139 :世界@名無史さん:2005/12/26(月) 08:22:12 0
ナルセスじゃない

140 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 22:25:30 0
宦官のね

141 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 21:12:02 0
宦官にはなりたくないな。男として。

142 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 21:15:25 0
家柄も財産もコネも無ければ宦官となるしか出世する道が無かったでしょ当時は。

143 :世界@名無史さん:2006/01/06(金) 22:33:58 0
出世するためのとはいえねえ

144 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 21:43:42 0
漢の武帝の治世と似ている。

145 :世界@名無史さん:2006/01/20(金) 18:07:28 0
確かに

146 :世界@名無史さん:2006/01/21(土) 04:39:15 0
>>133
確か、マリク・カーフールと並ぶ世界最強の宦官だな。
それまで軍事経験なんて一欠けらもなかったのに、ユスティニアヌスの抜擢で
ベリサリウスのイタリア戦の増援にきた。まあ、実際にはベリサリウスの作戦
を邪魔しまくったせいで一時送還。
だが、ベリサリウスが二度目のイタリア戦で解任されると、イタリア奪還の最
高司令官として、現地のゴート族を完全に蹴散らした。弱みに付け込もうとし
たフランク人もぶちのめして、イタリア総督の地位を固めた。
保身が不得意だったのかどうかは知らないが、イタリアで私腹を肥やしまくっ
たせいで失脚した。その後、腹いせに異民族侵入の手引きをしたとか言われて
るが、とりあえずナポリだかどっかで天寿を全うしたそうだ

147 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 00:06:46 0
そうでしたか

148 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 08:13:05 0
帽章

149 :世界@名無史さん:2006/03/17(金) 23:47:10 0
ナポレオン保守

150 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 14:05:25 0
ユスティニアヌス万歳。

151 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 19:42:54 0
ベリサリウス万歳

152 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 14:35:53 0
ナルセス万歳

153 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 16:47:09 0
NHKハイビジョンで「ビザンチン帝国」やってるよ。
3回シリーズで、4月5日の今日で最終回。
夜9時から。

154 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 08:44:54 0
Romano-Byzantine Armies 4th–9th Centuries
(Men-at-Arms 247)

http://www.ospreypublishing.com/title_detail.php/title=P2242~ser=MAA~per=40


155 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 14:38:59 O
トティラ万歳

156 :世界@名無史さん:2006/05/04(木) 14:44:55 0
OSPREY MEN-AT-ARMS
ビザンティン帝国の軍隊
886−1118 ローマ帝国の継承者

http://w3.shinkigensha.co.jp/books/4-7753-0025-3.html

157 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 15:47:09 O
マケドニア朝っていうけどマケドニア人じゃなくてマケドニアに移住したアルメニア人なんだよね

158 :& ◆Jx3uuDAUoo :2006/05/07(日) 20:36:22 0
ユスティニアヌス万歳

159 :世界@名無史さん:2006/05/30(火) 23:45:16 0
>>156
新紀元社ってファンタジー本だけじゃないのね

160 :世界@名無史さん:2006/06/02(金) 21:39:01 0
NHK特集 6/2 午後10時より、放送あり。もうすぐ開始。

千年の帝国 ビザンチン
〜砂漠の十字架に秘められた謎〜

http://www.nhk.or.jp/special/onair/060602.html

161 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 12:39:31 0
再建なった聖ソフィア大聖堂の竣工式は537年12月27日。
巨大なドームが冬の青空に映えたとき、ユスティニアヌス帝が思わず叫んだ言葉が、
「ソロモンよ、われは汝に勝てり!」だった。

聖ソフィア大聖堂は、キリスト教信仰の担い手であることの象徴。
ローマ法大全の編纂は、古典文化の継承者であるという自負心の象徴。

ビザンチン社会のなかでもっともローマ人たらんとしたが、ユスティニアヌスT世。

スレの保守のためのカキコですm(_ _)m


162 :世界@名無史さん:2006/07/16(日) 22:11:50 0
age

163 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 21:51:45 O
ペルシア戦役ってどんな感じだったの?

164 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 00:53:55 0
プロピオコス?だっけ
そいつの『戦史』と『秘史』の日本語訳あったっけ?

165 :164:2006/08/21(月) 00:58:35 0
プロコピオスの間違いでした
ググってもないなあ

166 :世界@名無史さん:2006/08/21(月) 01:29:58 0
>161
1000年後ソロモンに「ユスティニアヌスよ、われは(ry
と言われるとも知らずになw

167 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 22:53:12 0
>>166
何の話?

168 :世界@名無史さん:2006/08/25(金) 19:59:31 0
スレイマン+ミマル・スィナン

169 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 23:08:17 0
スレイマンモスク完成時なんか言ってたんだ。


170 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 10:31:08 0
>>166
ソロモン王のエルサレム神殿

それを超えるものとしてのユスティニアヌス帝の聖ソフィア大聖堂

それを超えるものとしてのスレイマン大帝+建築家ミマル・スィナンのイエニ・ジャミイ

よき書き込みを感謝します。
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり、娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらは(わ)す。 」……


171 :世界@名無史さん:2006/09/23(土) 22:39:20 0
我 は ソ ロ モ ン に 勝 て り !

172 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 15:51:24 0
>>134

おまえが言ってるのはペルシャ王のナルサスだろ!!
ここで話題になってるのはビザンツの将軍で宦官の
ナルセスだ。別人を話題に出すな!!

173 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 19:41:40 0
>>165
「戦史」が京都大学出版会から翻訳予定だとさ


174 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 21:46:13 O
高そうだな

175 :世界史@名無史さん:2006/10/27(金) 01:35:07 0
ユスティニアヌスさんは、83歳まで生きて、40年も皇帝家業をやっていた(^^;。
(スレ、保守のためのカキコ)

176 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 00:25:31 0
祝一周年おめ!

177 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 21:59:58 0
>>175
家業かよw

178 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 20:09:43 0
《新刊情報》
ttp://www.tssplaza.co.jp/sakuhinsha/book/nihon-bun/tanpin/21002.htm
最後のローマ皇帝 大帝ユスティニアヌスと皇妃テオドラ
野中恵子
作品社 

貧農の子から東方のローマ帝国(ビザンツ帝国)皇帝に上り詰め、失われた
領土の回復に情熱を燃やした大帝ユスティニアヌス1世と、場末の女優から
皇妃となった絶世の美女テオドラの激動の時代を駆け抜けた波瀾の生涯。


179 :世界@名無史さん:2006/11/14(火) 21:46:32 0
>貧農の子

これはウソだろ。叔父が皇帝になるくらいの
家系なんだから・・

180 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 10:07:04 0
豪農だった筈。
ソースは失念したけど。

181 :世界@名無史さん:2006/11/20(月) 09:23:55 0
貧農から皇帝になったのは歴史上禿だけだろw

182 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 14:35:15 0
実直なナルセス、誠実なベリサリウス、強気の皇后テオドラ、
ユスティニアヌス1世は、周辺人物に恵まれた皇帝でした。

183 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 19:06:34 0
>>181
統一王朝の皇帝だとそうだろうけど、五胡十六国時代の後趙の石勒は?
遊牧民族だけど、并州出身だからおそらく農業もしていたはずだし。

184 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 14:02:27 0
178<<
イイ

185 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 14:46:00 0
>>180
叔父甥揃って、農地を捨てて軍隊に入るような規模の農民だから
間違っても豪農じゃないと思われ。
軍隊っていっても、士官とかじゃなく兵士からの叩き上げだし。
叔父さんが、武勇を認められて近衛兵に抜擢されたのが出世双六のスタートだったと思う。

186 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 21:00:42 0
劉邦程度の食い扶持はあったってことか?

187 :世界@名無史さん:2006/11/25(土) 23:30:05 0
ギボンでは貧農と書かれていたように思う。
ウィキペディアも貧農って書いてあるな。
下士官職を買い取って軍隊に入ったわけじゃないし、裸一貫の貧乏人と
思っといた方が良いだろうね。

188 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 02:25:35 0
>>178
よんだけど、ちょっとなぁ。。。

189 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 14:29:35 0
貧農は確かに、ちょっと違うよな。

190 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:01:52 O
塩婆がベリサリウスの水道橋からのローマ攻略を非難してたな
噴飯ものの論理だったけど

191 :世界@名無史さん:2007/02/02(金) 00:10:54 0
まあ、塩婆はビザンツはローマを領有していないからローマ帝国じゃないと言い切った
知能の持ち主だからな

192 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 07:30:55 0
>>191
うはww底知能www

193 :世界@名無史さん:2007/02/11(日) 19:01:39 0
一方ドイツ人のローマ帝国は・・・

194 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 16:54:51 0
>>191
そこだけ抜き出して印象操作するなよ

195 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 17:20:58 0
>>194
読者乙

196 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 17:36:54 0
「ボクは黄色いサルじゃないよ。ローマ帝国の小説書いてるんだぜ」by塩野

197 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 19:42:04 0
キリスト教受容以後のローマ帝国の中心が
コンスタンチノープルに移ったことは西洋の常識だが
塩野女史は「キリスト教受容以後のローマ帝国は
ローマ人の国と認めない」立場だからね。

198 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 22:16:54 0
戦略なしでイタリアを攻略して結局廃車同然にしたアホだが
手に入れたものの名前の大きさのおかげで余分に名誉を残した
要領のいいやつでもある

199 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:07:32 0
実際、ローマ人の帝国では無くなるのだが・・・
しかし、塩婆のいうよりもっと後なのも確か。

個人的には実際、ヘラクレイオスまではローマ帝国とよべたとおもっている。ヘラクレイオスも偉大な人物だったので書いてくれくれたら良かったのに・・・


200 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:09:01 0
環地中海帝国=ローマ帝国ぐらいの認識ではまずいかな?

201 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 00:35:01 0
それだけローマ帝国の定義がいっぱいあるってことだね
そして、あーだこーだって昔からいってるw


ドゥーチェ目指したローマ帝国も環地中海帝国だったねw

202 :世界@名無史さん:2007/02/17(土) 12:19:04 0
ああ、そういえば塩さんは「志那」といってたなw

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