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   奴隷貿易   

1 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 21:21:55 0

何世紀も前のこと、アフリカから強制連行した黒人を欧米諸国
に送り込み、家畜のごとく扱っていた奴隷貿易。
現在でもスーダンでは養子縁組という隠れ蓑をきせて行われて
いるそうな。

黒人少女を数人並ばせて、服をひっぺがえして体をチェックし、
好みの子を選んで自宅に連れ帰り、昼はメイド、夜は肉便器として
利用するのは素晴らしい。

以前海外の置屋で、色黒の少女を品定めして決めたときの快感が忘れられない。
大事なのは、少女に悲壮感が漂っていること。
むりやり親元から引き離され売られてきたという経緯が必要だ。
目が死んでいなきゃ面白みがない。ニコニコ顔の少女は要らない。

同意の方は挙手願います。


2 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 21:24:37 0
http://n.pic.to/323tu


3 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/18(日) 21:34:03 O
拉致・強制連行ばかりではない。 ダホメ王国だったか何だったか忘れたけど、西アフリカにあった王国は奴隷貿易でぼろ儲けした。 奴隷を売り飛ばした代わりに西洋人から強力な火器を入手し、次々と他部族を破り、奴隷として売り飛ばし、の繰り返し。

4 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 21:39:13 0
制度として奴隷を認めてる国家は現在存在しないけど、
国家の統制が及ばない辺境地域で、部族抗争の結果、負けた側の
人間が奴隷化されることは今でも珍しくない。大人になってそういう目にあった
場合のほとんどは隙を見て逃亡して都市に逃げ込んだりするが、子供の場合は、
その境遇を受け入れてしまい一生を奴隷として過ごす場合が多い。

5 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 21:54:06 0
インドに行ったとき「女はいかがですか」と声をかけられた。
値を聞いたらちょっと高い。でもまぁまぁな女だし、日本人と見ての
ボッタクリだとしても値切り交渉も面倒なのでOKした。

さてコトが済んでも女は帰らない。「どうしたんだ?」ときいたら
「だんな様!」・・・。これには参ったよ。

6 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 22:01:11 O
>>5
12歳以下が在庫にあるなら直ぐ買いに走ります

7 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 23:10:43 0
>何世紀も前のこと、アフリカから強制連行した黒人を欧米諸国
新大陸の植民がある程度進んで労働力不足となった16世紀後半から
南北戦争の18世紀後半までの新大陸へをのぞけば、ヨーロッパ
自体へは、十字軍のときとペストの大流行後の労働力不足の一時的な
ものぐらいで奴隷自体はさほど多くない。
よって、16世紀後半から18世紀後半までの新大陸
ぐらいか。

8 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 01:15:52 0
最古の例はローマのヌビア人奴隷あたり?

9 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 08:43:37 0


10 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 10:09:34 0
現代の奴隷はこんな感じだろ。
・アメリカではメキシコ不法入国者を奴隷として活用。
・中国では農村戸籍を持つ出稼ぎ労働者を奴隷として活用。
・ドイツはトルコ人、フランスはアルジェリア人などを奴隷として活用。


11 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 11:32:30 O
日本は若年層日本人を奴隷として活用

12 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 11:50:46 0
>>8
ギリシャがすでにエイジプト経由で輸入してなかったっけか。

13 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 13:27:46 0
アラブ人も中世は黒人・白人奴隷貿易を散々やってるぞ。
黒人は主にザンジュ海岸(ケニア・タンザニアあたり)から海路で運ばれた。
白人は、まだキリスト教に改宗していないスラヴ人やバルト系諸民族が
北東ヨーロッパで捕まえられたり売られたりし、ユダヤ商人の手でイタリアや
アンダルスに送られ、そこから移出されていた。

14 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 13:52:17 0
この奴隷貿易で一番儲けた国はイギリスだろう。

1 イギリス
2 ポルトガル

イギリスは断トツだった

3 オランダ
4 フランス

イギリスは三角貿易で儲けに儲けた。 イギリスの繁栄と国力の増強は
奴隷貿易にある。

15 ::2005/09/19(月) 16:31:01 0
奴隷女とやってみたいと思うのは俺だけか?

16 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 16:35:30 O
白人奴隷女欲しい

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 16:39:31 0
俺はロシア女の奴隷が欲しくてたまらない!!!!!!!!!!!!!

18 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/19(月) 17:12:14 O
ネーション・オブ・イスラム(ブラック・ムスリムズ)なんて、アラブによる黒人奴隷貿易のことは無視だもんな(キリスト教圏が廃止してからもイスラム圏ではあった)。

19 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 17:14:47 0
黒人奴隷の数は古代ギリシャ・ローマでは少なく
白人奴隷が主だったとか。

20 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/19(月) 17:15:42 O
スラヴ人、バルト人、フィン・ウゴル人、ハザール人らテュルク人、カフカス人らも奴隷として売り飛ばされてきたよね。 女はまさにセックススレイブで、男の一部は去勢された。

21 :ジーモン・ジョーカー:2005/09/19(月) 17:16:47 O
ルーマニアのジプシー奴隷制も残酷だったらしい。

22 :21:2005/09/19(月) 17:21:59 O
【白人】、アラブ、イラン人、トルコ人は罪滅ぼしに黒人の奴隷になるべし。 女はもちろんセックススレイブ。

23 :21:2005/09/19(月) 17:30:43 O
日本人、韓国・朝鮮人、中国人、台湾人、モンゴル人ら東アジア人女性も黒人の子供を産むべきだ。

24 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 17:51:58 0
日本人は、罪滅ぼしにアイヌ人の奴隷になるべし。

25 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 19:00:51 0
>>14
奴隷貿易って、法的規制がなく個人が勝手におこなっていただけ?
それとも政府が、輸送船を使用して行なっていたの?

26 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 20:26:22 0
>>21
ジプシー奴隷制って何ですか?

27 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 20:35:01 0
>>25
奴隷の需要がある時はどこの王室も奴隷貿易推奨ですた

28 :21>26:2005/09/19(月) 20:46:20 O
14世紀頃から19世紀半ばまでルーマニア(ワラキア&モルダビア)ではシンティ・ロマは奴隷でした。 トルコ人の奴隷商人も荷担。

29 :世界@名無史さん:2005/09/19(月) 22:15:33 0
>>11
正社員として雇わずフリーターとして雇用するということでつか。

30 :世界@名無史さん:2005/09/21(水) 17:38:13 0
イスラム圏に奴隷が盛んに輸入されたのはなぜ?
一夫多妻でも人口が戦争で減少したからか?


31 :世界@名無史さん:2005/09/22(木) 21:09:03 0

そんなことよりどんな性的虐待していたのか気になる。


32 :世界@名無史さん:2005/09/22(木) 21:19:47 0
サウジ初代国王・アブドゥルアジズには5人の妻、25人の側室、82人の性奴隷がいたとか。

33 :世界@名無史さん:2005/09/22(木) 21:59:16 0
>>30
人材補給のため。
イスラム圏ではアッバース朝以来、グラーム、マムルークといった奴隷軍人制度が
確立するに伴い、奴隷が国家システムに組み込まれていくようになった。
その完成形はマムルーク朝とオスマン朝で現出。

マムルーク朝では、代々、君主の後継者が奴隷から選ばれていた。
(ちなみに君主の息子はウラマーというイスラム知識人となった。)
オスマン朝では奴隷はイェニチェリという常備軍を構成すると共に、
政府の中枢に携わっていた。とくにコンスタンティノープル陥落後は
国家のNo.2たる大宰相以下、官僚は奴隷出身者で占められるようになった。

イスラム法ではムスリムを奴隷にすることは禁じられていたので、
必然的に奴隷はみな異教徒出身。
主な入手先は戦争捕虜。それに加えて、マムルーク朝までは奴隷貿易、
オスマン朝ではデヴシルメという、バルカン半島のキリスト教徒の子弟を
強制徴収する方法で奴隷が集められた。

参考文献
佐藤次高『マムルーク 異教の世界からきたイスラムの支配者たち』東京大学出版会、1991年。
鈴木董『オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい」専制』講談社現代新書、1992年。

34 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 16:37:30 0
>人材補給のため。

だから、どうして異教徒から求める必要があったの?
奴隷の繁殖はしなかったの?

35 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:29:18 0
異教徒の奴隷は、売られた先で周囲の影響を受けてムスリムに改宗してしまう。
その子供もムスリムとして育つ。ムスリムは奴隷にはできない。
仕方がないので、また他所から買ってくるしかない。この繰り返し。

36 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 12:54:02 0
では「ムスリムである奴隷」というのは全く存在しなかったことになるが?

37 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 16:46:56 0
キリスト教圏では奴隷になりうるが。

38 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 02:13:01 0
「ムスリムが所有するムスリム奴隷」というのが居なかったわけではないだろう

39 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 09:42:04 0
>>14
植民地の維持の方が金がかかったという見方は?

40 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 00:19:43 0
>>35
それだとどんどん人口が増えていく。それも改宗者ばかり。生活様式は、
もとの生活を多少は引きずってくるはずなので、どんどんムスリムじゃなく
なっていくのでは。

41 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 00:45:53 O
あぁ...
折れも早く「肉奴隷」を持てる身分になりたいよ!

42 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 03:33:10 0
マムルークもわからん。武器を持った「奴隷」という存在がありえるのか?

43 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 07:34:32 0
従者みたいな騎士みたいな奴隷みたいな微妙な存在<マムルーク

44 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 07:41:02 0
>>40
その成れの果てがマムルーク朝じゃね

45 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 12:22:01 0
>>40
奴隷は買い主によって養育されるため、その過程でイスラムの生活様式を身につけていく。
オスマンではデヴシルメされた異教徒奴隷は、イスラムへ強制改宗された後、トルコ人家庭に預けられ、
トルコ人(オスマン人)、ムスリムとしての生活様式を身につけたのだとか(>>33の『オスマン帝国』参照)。

>>42
イスラムの奴隷と、北米あたりの奴隷は全くのイコールではない。
「武器を持つ奴隷なんてありえない」と思うのは、イスラムの奴隷に関する知識が不足している証拠。
>>33に文献が上がってるんだから、自分で勉強してみては?

46 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 07:28:13 0
帝国陸軍兵士も「武器を持った奴隷」だった。

47 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 12:50:51 0
アラビアン・ナイトでは
サラジン軍の捕虜にされて奴隷として売られていた十字軍騎士の妻(前に出会って一目惚れしていたが敬虔さゆえ手を出さなかった)をもらいうけ、
きちんと奴隷身分解放・正式結婚して妻にするって話がある。

48 ::2005/09/28(水) 18:41:40 0
おまえらもうちょっとエロい話はできないんか

49 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 18:47:41 0
奴隷が自由にできる時代は、身分のある女をあれこれする
ほうがずっとエロかったんじゃないか?


50 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 19:39:49 0
女も半自由民だから、参政権のある市民・騎士階層の男をどうにかするのが最高にエロい。

51 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 20:25:30 0
1は性欲の奴隷

52 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 20:39:43 0
>>42
マムルークは厳密にいえば解放奴隷だ。

53 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 21:51:11 0
>>38
いなかったんじゃねーの?
だって「ムスリムはムスリムを奴隷にできない」っていうの、クルアーンだったか
ハディースだったかに明記されてるんじゃないっけ?
エロい人降臨期待sage

54 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 22:26:58 0
>>53
奴隷がイスラムに改宗するケースもあるので、そういう意味ではムスリムの奴隷もいた。
なお、改宗したからといって自動的に奴隷身分から解放されるわけではないようだ。

あと、ムスリムがムスリムを奴隷に出来ないのは、あくまでも理念であり、
歴史的には、ムスリムがムスリムを奴隷にするケースもあった。
オスマン朝にてボスニアのムスリム子弟をデヴシルメ(奴隷徴収)したのが好例。

55 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 08:40:48 0
逆らったシーア派は奴隷にしても良かった?

56 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 08:44:00 0
アフガニスタンのハザラ人シーア派はパシュツン人によって奴隷化

57 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 08:45:19 0
>ボスニアのムスリム子弟をデヴシルメ(奴隷徴収)

キリスト教徒子弟だけでなく?

58 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 08:54:19 0
>>・・・・5
で、どうしたんだ?最後までめんどうをみろよ。

まさか転売したんじゃあるまいな。

59 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 11:54:52 0
デヴシルメは奴隷というよりも、人質ではなかったの?
キリスト教徒やアルメニア人やらのなかでも、民衆ではなく、現地の支配層から子弟を
徴発している。
本邦でも、武力政権が、地域政権の支配層の妻子を上位の支配者の居城に住まわせた
上で、役職に取り立ててゆくというやり方とってるだろ。
鎌倉幕府と上位の御家人や、徳川幕府と藩主ランクの地域政権支配者との間に行われて
いたこととさしてかわないものだろ。

60 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 12:21:03 0
初期のアラブ軍が獲得した土地では、キリスト教徒支配層の娘を差し出させたようね。アラブ人の場合正妻には従姉妹が多いようだね。
イスラム征服者が最初は少ない自分たちの人口を増やす手立てだろう。
キリスト教徒軍が奪回した場合には、女を奪われるのでムスリム支配層は殆ど退去したようね。
よほどのことが無い限り自分からキリスト教国に旅行することも無かったようね。
アフリカ、インドなどの多神教国にはイスラム商人が多く旅行して、現地女性と結婚してムスリムが増やせたから。


61 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 12:26:07 0
ハーレムに女多く囲っても、後継スルタン以外の王子たちは頃された(または幽閉)ので
トルコには「貴族」無かった。

62 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 16:48:30 0
マムルークは奴隷と言うよりも傭兵っぽく感じる

63 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 00:27:16 0
デヴシルメは奴隷というよりも、人質ではなかったの?
キリスト教徒やアルメニア人やらのなかでも、民衆ではなく、現地の支配層から子弟を
徴発している。
>
夢枕獏の小説シナンみているとそんな感じでないけどね。
シナンって木工事屋やっている家の次男坊だぞ。

64 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 00:29:05 0
傭兵というか騎馬民族の軍事的才能をリクルートし、なおかつ部族社会から切り離して
忠実な軍団を作る、うまい手段だね。

65 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 00:35:53 0
獏の記述から書き出してみる

デヴシルメというのはもともとはアナトリア地方のトルコ語で、物を集める動作を意味する語である。
しかしオスマントルコの時代が成熟していくにしたがって、意味が固定化してゆき、オスマン帝国
独特の徴用制度をさす言葉となっていったものである。

支配下においたキリスト教徒ー多くはギリシャ正教徒から、少年や若者をあつめ、オスマン王家に
奉仕する宮廷の小姓、あるいはイエニチェリという兵士集団を作っていったのである。

ちなみに、シナンの時代の言葉ではないが、サライ・デヴシルメといえば、前者の為の徴用制度の
ことであり、イェニチェリ・デヴシルメといえば、後者のためのデヴシルメの事であった。
(略)
デヴシルメに徴用された少年たちは形式的には奴隷であったが、実質的にはそれまでなかった
新しい階層を構成し、シナンの例でいえば、オスマン帝国の主席建築家にまでなっているのである。


66 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 00:43:56 0
イェニチェリという、異教徒出身の人間たちの集団は、オスマン帝国にあって
ひとつの大きな力となり、定刻の行政をも左右する権力を持つようになっていゆく。
しかもイェニチェリは、上からの一方的な命令によって役割がきみられていくのではなく、
兵士ひとりひとりの能力におうじて、その仕事が決められていくという、大きな
特徴をもっていた。

このシステムなくてばシナンは生まれなかっただろう。
デヴシルメの対象となるべき家族は時代にもよるが、おおむね40戸のうちから
1戸の割合で選出された。
対象者が1人息子の場合は、徴収適用から免除された。
しかし流動的ではあるが、その場合は父親が役務について一定時間汗を流さねば
ならなかった。

2人以上息子がいる場合は、より優れたものが選ばれ、1人っ子、孤児、片親、
あるいは貪欲なものが後見人の場合や、住民たちに評判のわるいものは
徴収の対象からはずされた。
病気のもの、禿頭のものも徴収されず、ユダヤ教徒の息子も徴収からはずされた。
ある意味ではイェニチェリというのは、この時代における、一種の選ばれた人間たちの
集団であったといっていい。


獏の小説 シナンの58-59から抜粋

67 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 00:47:35 0
ではシナンがいかにしてイェリチェリになったのかということになる。

具体的にいうのなら、シナンは自らデヴシルメに志願したのか、
あるいは無理やり徴用されてしまい、デヴシルメになったのかと
いうことになる。
これについて確かな文献はのこされていない。
シナン自身の伝記を読んでも、「自分は二十四歳の時にデヴシルメに
よってイェニチェリとなった」という事がしるされているばかりで、
その実態についてはそれ以上のことが書かれていないのである。

p58-59から抜粋

68 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:12:59 0
あのさー、虚構と、史実と、区別つかない人のためのスレなの?

69 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:15:32 0
ハンガリー軍の捕虜になってそのままキリスト教徒に戻っちゃったイェニチェリなんてのもいたらしい。

70 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:18:09 0
>>65-66
三橋冨治男「オスマン・トルコのデウシルメ*について」『史学雑誌』第72編第7号、1963年、1-33ページ。
とほぼ同じこと書いてるなー。参考文献にあがってない?

*デヴシルメのこと。誤記に非ず。

71 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:20:00 0
三橋冨治男の「オスマン・トルコ史論」は文章が古色蒼然として面白い。

72 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:24:53 0
>>70
手元には上巻しかない。下巻は帰省したときに友人に貸したままだ。
年末まで待つか、本屋で参考文献を下巻でしらべれ。


73 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:26:36 0
獏は「デヴ」シルメと書いているな。 

74 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 01:28:49 0
>>68
それはなんに対してのレス

75 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 06:37:04 0
孫引きかよ、検証抜きに。

76 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 01:20:43 0
でぶ白目

77 :○※×:2005/10/02(日) 02:14:23 0
「兄弟姉妹よ 私とともに白人の罪を問おう!
 白人はこの世で最大の殺人者だ。白人はこの世で最大の誘拐犯だ。
 白人は行く先々で平和と秩序を破壊し続け、その後には混乱が残った。その後には荒廃が残った。
 この世で最大の誘拐犯たる大罪を問おう! 殺人者たる大罪を問おう! 盗人で奴隷商人たる大罪を問おう!
 奴らが我々に“一緒に国を築こう”と言ったか?
“ニガー 船底に下りろ” “アメリカを築く手伝いをしろ!”
 アメリカで生まれてもアメリカ人ではない。君らは犠牲となった2200万の黒人の一人だ。

 どこに民主主義が? 我々が見たのは民主主義〔デモクラシー〕ではなく偽善〔ヒポクラシー〕だった。
“アメリカン・ドリーム”? 我々にはアメリカの悪夢だ! 」
 

78 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 06:14:44 0
>>47
>アラビアン・ナイト

「エジプトの百姓とその色白の子供たち」

他にフランク女をものにする物語として
「若者ヌールと勇ましいフランク王女との物語」

79 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 06:26:53 0
「エジプトの百姓とその色白の子供たち」
↓ 別タイトル
「上エジプトの男とフランク人の妻」

80 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 06:28:38 0
「上エジプトの男とフランク人の妻」 第894夜〜第896夜
上エジプトに住む男は、肌の黒い年寄りだったが、子供たちはみな雪のように白い肌だった。驚いた客が訊ねてみると、男はフランク人の妻とのなりそめを話しだした。それによると、
育てた亜麻を高く売ろうと、アクレの町まで行ってみた男は、そこで老婆を連れた美しいフランク人の婦人を見かけた。
婦人に想いを寄せた男は、老婆に仲を取り持ってしまったが、いざ二人きりになると、どうしても手を出すことができなかった。
これもまた、男と女が結ばれるという定番のお話ではあるけれど、背景やらエピソードやらが、今までにちょっとなかったお話で、
なかなか新鮮だった。
アクレという町が舞台になるけど、そこがサラディンに占領されていたりとか、エジプト人の出入りが自由にできていたのが、できなくなったとか、自国民の奴隷の返還を求めてきたとかっていう歴史的背景と、それに翻弄された男女という設定が興味深かったよね。


81 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 06:29:09 0
興味深いスレage
高校生なのですが世界史を勉強していて一番衝撃的なのが
ギリシャ・ローマで奴隷が社会的に利用されていたこと
やっぱり人間の文化って余暇から生まれるのかな〜と考えたりすると
勤労にも政治的なバイアスがかかってきて将来自分が支配階級に
なれなかったらと思うと怖い
文化の発展には奴隷の存在が必要なのかな…
日本だって経済的な格差が労働の種類をわけていて
誰も口には出さないけど派遣の人とかは明らかに現代の奴隷だもんな〜

82 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 06:30:29 0
「若者ヌールと勇ましいフランク王女との物語」
 ↓別タイトル
「アリ・ヌル・アル・ディンと帯作りのミリアム姫」 

83 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 06:32:11 0
「アリ・ヌル・アル・ディンと帯作りのミリアム姫」 第863夜〜第894夜
カイロの町の大商人の息子アリ・ヌル・アル・ディンは、悪友に飲まされた酒のため、
あやまって父に深手を負わせてしまった。ただでは済まされぬと知った
アリ・ヌル・アル・ディンは、ロゼッタの町に逃れた。そこで昔、
父の世話になったという薬種商の老人に助けられ、どうにか暮らしていると、
一で美しい女奴隷が売られていた。実はこの乙女はフランスの王女で、さらわれて売られる身となっていたのだった。
ただ、持ち主は乙女に手厚い看病をしてもらった恩があったので、売る相手は乙女が気に入った人のみと決めていた。
乙女は見目麗しい青年アリ・ヌル・アル・ディンを選んだ。
これは、若く美しい青年と乙女が、身分を超え、苦難を乗り越え、結ばれるまでのお話。


84 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 18:54:54 0
http://cgi.members.interq.or.jp/world/ipx/upload03/source/nonoseed1071.jpg

君はこれを見てシュッシュしてなさい!

85 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 10:19:24 0
>>80 前半部分だけ読める
http://www.papy.co.jp/act/books/1-20307

86 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 20:00:41 0
中世ヨーロッパでも奴隷は使用されてたんだよな?

87 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 20:09:58 0
戦国時代に、日本人奴隷が世界に行ったらしいんだけど。
どこまで日本人奴隷が連れて行かれたのかな?その子孫とかは残らなかったのかな?

88 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/05(水) 21:31:15 0
>>87
東南アジアや南米まで。

そのまま現地に同化されました。

89 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 22:13:06 0
>>86
ペストによる人口減少の労働力不足の穴埋めとして、イタリアを
中心に少しあった。

90 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 22:17:46 0
ヴァイキングでは、奴隷を使用していたが、中世後期にはいなくなる。
あとは農奴ぐらいか。

91 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 22:20:32 0
秀吉に禁止されて、朝鮮出兵で、朝鮮人を売りとばしていた。

92 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 14:17:26 0
http://cgi.members.interq.or.jp/world/ipx/upload03/source/nonoseed1071.jpg

はい


93 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 17:50:41 0
↑死ね

94 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 18:25:42 0
中世ヨーロッパの奴隷について
以前あったスレからサルベージ。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1111469594/

11 :世界@名無史さん :2005/03/22(火) 14:51:02 0
執事とか召使系は奴隷身分のものが多かったらしい。キエフ・ルーシでの話だが。
西欧ではどうだったか知らん。

13 :朱由檢 :2005/03/22(火) 16:25:47 0
スラブ人の12歳の少女が50ドゥカート。現在の金額で245000円。

タタル人の10歳の少年が49ドゥカート。現在の金額で240100円。

歳をとるともう少しやすくなっていた。うろ覚えですまん。


14 :世界@名無史さん :2005/03/22(火) 16:30:46 0
Ik weet niet het.

マルコポーロの実家にクマン人のメイドがいたとか何かで読んだ気が

16 :世界@名無史さん :2005/03/22(火) 17:08:59 0
地中海地域では家内奴隷がけっこういたみたいだね。

「プラートの商人--中世イタリアの日常生活」(イリス・オリーゴ著)
で漏れもそういう事例を読んだ記憶が。


95 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 18:26:58 0
17 :アクィラ ◆0fUIPC892c :2005/03/22(火) 21:42:15 0
ダルマティアから連れてきて、
ラグーザあたりを経由して、
ミラノに連れてきて、色々と礼儀作法を仕込んで、
高値で転売するという話を、
昔読んだ英語論文で見た記憶があります。

多分、家内奴隷だったはず。


18 :世界@名無史さん :2005/03/24(木) 11:58:44 0
「千年医師物語」という小説の冒頭がクヌート王時代のイギリスだったが
港で奴隷が荷役に使われてて、丸坊主で髭を剃ってるから自由人でないのが
すぐわかる、という描写があった。


19 :世界@名無史さん :2005/03/24(木) 12:58:09 0
>>14
メイドって奴隷なのか?


20 :世界@名無史さん :2005/03/24(木) 14:52:47 0
>>19
クマン族は黒海の北岸にいたトルコ系遊牧民。
イタリアくんだりまで出稼ぎにきたとも考えられないので
たぶん売られてきたんだろう。


96 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 18:28:14 0
21 :世界@名無史さん :2005/03/24(木) 15:01:46 0
クマン(クン)の大部分は13世紀にモンゴルに追われてハンガリーに逃げてきて、
紆余曲折の末国内に定着してキリスト教を受け入れ、マジャール人に同化してしまう。
ポーロの時代には、まだキリスト教化されていないクマン人がハンガリー国内に
たくさんいただろうから、奴隷として売買するにはちょうどよかったと思う。

22 :世界@名無史さん :2005/03/27(日) 01:55:21 0
1248年にマルセイユでサラセン人の少女「アイシャ」が売買された記録
http://ime.nu/www.fordham.edu/halsall/source/1248serfs5.html
9ポンドと15ソリドゥスって日本円で幾らぐらいだろう?

23 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 19:40:27 0
ヴァイキングというか北欧の奴隷制については、
熊野聰『サガから歴史へ』東海大学出版会
の「第7章 北欧の奴隷制」がまとまっています。

北欧の奴隷制の始まりは、
北欧の叙述史料の最初にはすでに登場することからそれ以前から存在
することは確実ではあるが、絶対年代はわからない。アイスランドの
『エッダ』の「リーグの歌」に登場することから起源は古いという
見方があるが、エッダ自体の古さが疑問視され、9世紀以後に成立
した北欧の社会的構成要素に関する起源・説明として以外の資料価値が
置かれていないという。

これにたいして終焉は、
最初の法には奴隷と奴隷制の規定が存在するが、そのすぐあとに
書かれた法典には言及がないことから、大まかな推定として、
アイスランド 11−12世紀
ノルウェー 12世紀後半から13世紀前半
デンマーク 13世紀後半
スウェーデン 13世紀末(「破棄」は1335年)
とされる。

97 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 22:37:12 0
>>25
個人商人か、東インド会社のような組織。

奴隷貿易では、一人につき王室にいくらか納めなければならなかったので
収入になったが、一方で、ヨーロッパの非キリスト化の懸念やキリスト教布教
を目的として、例えばフランスでは1658年にいわゆる「黒人法」を制定したり、
行き過ぎを抑えた。
ttp://www.clubsoleil.net/publication/code_noir.php

98 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 08:52:57 0
アフリカからアメリカ両大陸に送られた黒人奴隷は約1200万から
1500万人とする見方が強い。航海の途中で、200万人が、アフ
リカ大陸内で200万人が死亡したと推計される。

古くは、1億人以上という推計までもあったが、2000万人前後が
主流だった。のち、カーティンやラヴジョイなどが人口を推計したが、
その値から大きくはずれた値を発表した研究者は少ない。

99 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 12:10:14 0
イギリスにも黒人ゲットーがあるらしいけど
やはり奴隷の子孫なんだろうか。

100 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 13:40:33 0
戦後に移住してきたカリブ諸国出身の移民と思われ。


101 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 13:49:41 0
フランスにもいるね。
アラブ人とかとごっちゃになって住んでるらしいが。

102 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 11:51:46 0
こないだ中田が移籍したliverpoolは奴隷貿易港だったんだお

103 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 12:46:20 0
http://kunta.nomaki.jp/

104 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 16:55:11 0
スーダンでマフディーの乱が起きたのは、ムハンマド・アリー朝に雇われたイギリス人の行政官が
奴隷貿易を禁止して現地の経済がマヒしたのが原因のひとつだった。

105 :世界@名無史さん:2005/10/15(土) 11:44:48 0
たとえば一六五〇年代にイングランドの捕虜になったスコットランド軍の生き残りは、
終身奴隷を宣告された。行き先はイングランド国内の場合もたまにあったが、ほとんどは
バルバドス行きである。また、ウースターでの勝利を祝ってクロムウェルのもとに派遣
された議会派の代表は、将軍から「贈り物として」好きなように使ってよい、と馬一頭と
スコットランド人二人を与えられたという。だがこのスコットランド人は反徒とみなされて
おり、それに応じた扱いを受けたにすぎない。
 ジェフリー・パーカー「長篠合戦の世界史」より

106 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2005/10/16(日) 00:23:04 0
17世紀末までロンドンが、18世紀前半にブリストルが、そして後半は
リヴァプールが奴隷貿易港として全盛となる。もともとリヴァプールも
ブリストルも奴隷貿易港として栄える以前に砂糖やタバコ貿易の拠点として
栄えていた。奴隷貿易港として栄えた理由は、ブリストルは河川交通の要衝
として、リヴァプールは、後背地のマンチェスターの綿織物が、三角貿易の一辺、
アフリカの奴隷との交換に利用できたこととされる。

107 :世界@名無史さん:2005/10/19(水) 13:34:57 0
http://www.kireigw.com/ftv/105_wendy/index.html

108 :世界@名無史さん:2005/10/20(木) 06:21:48 0
ナントも

109 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 10:58:55 0
アフリカに送り込まれた黒人奴隷の中で最大の比率を占めたのはどの民族なんだろう。
ブラジルやキューバでヨルバ語が生きていることを見れば、ヨルバ系が一番多いだろうか。
すなわち、新大陸の黒人って実はヨルバ人?

110 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 15:28:10 0
ヨルバ系の文化が多く残っているのは、比較的新しくアフリカから来た「新参組」だから。
奴隷貿易が廃止される間際まで輸入されてたため、アフリカの文化が薄れていた古参奴隷の文化以上に
多く現存しているため。
ヨルバ人の伝統社会が都市文化を有する階層化された農耕社会だったため、
比較的「調教」が容易で、奴隷農場への適応が早かったため「買い」とみなされ奴隷商人の目に止まったそうな。
牧畜民系などは集団行動になじまず、脱走や反乱を起こしやすく不評だったらしい。

111 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2005/10/29(土) 19:14:49 0
>>108
フランスは、ボルドー、ラ・ロシェル、ル・アーヴルなどがありますが、
なんといってもナントでしょうか。

112 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:13:33 0
>ブラジルやキューバでヨルバ語が生きている

初耳
せいぜいクレオール語でしょ?

113 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:50:25 0
>>112
ブラジリアンポップスやら、その周辺の文化に興味がある人種なら
分かる話ですが、ヨルバ語、今でも部分的に受け継がれていますよ。
”生きてる”という言い方は言い過ぎですけど。
ブラジルのカンドンブレやキューバのサンテリアという宗教儀礼の中で
ヨルバ語が今でも使われています。

アシェー・ミュージックというブラジルのポピュラー音楽をご存じないですか。
アシェーとはヨルバ語で生命の力という意味です。
あと、カンドンブレではイエマンジャー(水の神)などヨルバの神と同じ名前の
神様が信仰されていたりします。


114 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 23:50:03 0
コンゴ辺りからも来てなかったか?

115 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 02:16:46 0
>>113

宗教儀式の祭文呪文の類にヨルバ語のフレーズが残っているという意味ですね。
日常生活の母語というわけではないのですね。

それは、ブーズー祭司自身も、そのヨルバ語のフレーズを、意味も分からないまま(忘れたまま)経文のように唱えているということでしょう?

116 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 02:20:39 0
http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code=luq
これか?

117 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 02:21:42 0
奴隷が元の言語を維持できるわけがない

118 :世界@名無史さん:2005/10/31(月) 02:44:34 O
ハイチのブードゥーやキューバのサンタリアってブッキー

119 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 00:38:42 0
ブードゥーはヨルバじゃない。
あれはダホメー(フォン人)の宗教を元に、アフリカ西海岸の宗教を
チャンプルーしたものらしい。だから、別にヨルバ人だけ来たわけじゃない。

>>115
フレーズが残っているどころか、唱え文句がまんまヨルバ語だったりするらしい。
後、ヨルバ語オンリーの歌も歌われているようだけど。
もちろん、祭司は意味ぷーのまま歌ってるようだけど。
神様(オリシャ)はそのまんまヨルバの神々。呼び名も性格も。

120 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 21:54:23 0
日本民謡の意味不明のフレーズ部分は古代ヘブライ語が残っているものです

121 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 22:30:29 0
長崎とか平戸にはラテン語のオラショが残っていたり、
高野山は梵語の真言を唱えたりしているけれど、
やっはり意味ぷ〜だ。

122 :世界@名無史さん:2005/11/01(火) 23:02:05 0
解放奴隷は、証明書見たいのを持っていたの?
どうやって区別をつけたの?

123 :世界@名無史さん:2005/11/02(水) 00:53:57 0
高齢で働けなくなったら「解放」・・・なけなしのたくわえを取り上げて追放

124 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 08:50:27 0
マワーリー(アラブ系ペルシア系被保護解放奴隷)
グラーム(テュルク系奴隷)
マムルーク(テュルク系トルコ系男性奴隷)
サカーリバ(スラブ人奴隷)
黒ムーア(アラブ-ベルベル系奴隷)
ザンジュ(黒人、東アフリカ黒人奴隷)
アビード(黒人奴隷)

125 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 13:36:04 0
>>122
時期によっても変わるけど、
アメリカの場合は自由州に逃げ込んでしまえばだいたいおkだった。

126 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 13:46:36 0
リンカーンを神のようにあがめるのはお馬鹿の証拠。
リンカーンは北部と南部の対立を有利に進めるために奴隷制度の廃止を掲げたに過ぎない

127 :無名さん:2005/11/03(木) 13:55:49 0
そうそう。
今もアメリカでは陰湿な形で差別は残ってる。

128 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 14:33:50 0
>>126-127
なんか根本的に勘違いしているな。
リンカーンが大統領になる以前から奴隷問題と南北対立は深刻で、
南部の分離は時間の問題と考えられていた。
それゆえ奴隷解放宣言で北部が南部に対して有利に立てるなんて事は無い。

そもそもリンカーンは宥和政策をとってなんとか分離を防ごうと勤めているし、
戦争が始まってからも州の反乱ではなくて個人の反乱だと規定して
対立を最小限に食い止めようと努力している。

129 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 18:01:24 0
リンカーンの主張は奴隷制度撤廃ではなく、黒人全てを国外追放することだよ。
以下、リンカーンの演説

「なぜ、諸君らの人種の人々が(国外へ)移住させられなければならないのか。

…諸君とわれわれとは人種が違うのだ。われわれ双方の間には,他のいかな
る人種間に存在するよりもより幅広い違いが存在する。

それが正しいのか,間違っているのかを議論する必要はない。

…たとえ諸君らが奴隷であることをやめても、諸君らは白人と平等に位置づけ
られることからは、なおもはるかに遠いのだ。

…この広大な大陸の上では、諸君の人種のだれ一人も,われわれ白人種の
だれ一人とも平等に扱われはしないのだ。

諸君らは、最良の人間として扱われる所へ行け」

130 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 18:42:42 0
いつの演説?

131 :世界@名無史さん:2005/11/03(木) 20:25:09 0
>>130
"the Civil War"真っ最中な1862年初め頃。
本気で中米の国に受け入れ要請するも、結局は拒否されて失敗に終わった。
リンカーンは最初このアメリカ連邦南部の内乱が1861年内に治まると楽観視していた。

「この内乱における私の至上の目的は連邦を救うことにあります。
奴隷制度を救うことにも、亡ぼすことにもありません。
もし奴隷を一人も解放せずに連邦を救うことが出来るものならば私はそう
するでしょう。そしてもしすべての奴隷を解放することによって連邦を救える
ならば私はそうするでしょう。またもし一部の奴隷を解放し、他の者をそのま
まにしておくことによって連邦を救えるものならそうもするでしょう。
私が奴隷制度や黒人種についてすることはこれが連邦を救うに役立つと信
じているためなのです。」   (1862年8月 奴隷解放急進派に向けて)

1862年9月 奴隷解放予備宣言
1963年1月 奴隷解放宣言
1865年4月 アメリカ連合国を称する州連合が降伏、内乱終結、同月リンカーン暗殺

132 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

133 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

134 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

135 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 20:12:50 0
古代ローマの解放奴隷は、フリジア帽をかぶっていた。これに因んで
フランス革命では、フリジア帽が自由の象徴とされた。
であってたっけ?

136 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 21:26:53 0
>>135
ttp://homepage.mac.com/t_jerry/misc/phrygiancap.html

フリギア人がギリシャに征服されて奴隷になる
     ↓
解放奴隷になったフリギア人が祖国の服装をする
     ↓
フリギア帽がローマで解放奴隷の服装になる
     ↓
フランス革命で自由の象徴になる

137 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 22:03:32 0
前段階があったのねOTL

138 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 17:35:43 0
ローマ時代の奴隷は、単に、参政権なしに領内に住んでいた人。
古代という時代は、資源に対して労働力不足で、資源は少数の人の持物という
時代だから、資源を持っている人に雇用されて食い扶持を稼ぐ、資源を持って
いるひとから借りて借り賃を払って暮らす、ということになる。
資源を持っている人に参政権と防衛の義務と戦利品の配分の権利があるというのも
古代の特色で、権利と義務と資源(生産手段)を持っていて真人間、どれも
持っていない種類=奴隷、という区分。
労働力が不足している世の中だから、戦争なんかやって、講和条件によっては
労働力が戦利品となる。この場合は、敗者とその生産手段は切り離され、勿論、
勝者の社会での権利は配分されない。

と、いうことで、身近なところで最も近い形態が、小作人。割かし近いのが、
給与所得者(サラリーマン)だな。
参与の権利については、国ではなく、会社(雇用主)とした場合、決定に参与
する権利がなく、ついでに、資源(生産手段)を保有せず、という性質から
すると、まさしく、サラリーマンは奴隷だ。

139 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 17:39:21 0
サラリーマンの場合、「雇用する権利」は、生産手段と参与権を持つ会社には
与えられていないけれども、たとえば、野球やサッカーの選手みたいなのはどうだろう?
生産手段と参与権を持つ会社に、雇用する権利があり、ときに、売買や交換されたりする。
奴隷たる選手に、雇用され労働を提供する相手を決定する権利し無い。
まさしく奴隷だ。


140 :世界@名無史さん:2005/11/11(金) 21:15:58 0
>>136
ギリシアの解放奴隷はオリンポスの神が主人になる形らしい。
もちろん市民には絶対になれない。

>>138
>ローマ時代の奴隷は、単に、参政権なしに領内に住んでいた人
>資源を持っている人に参政権と防衛の義務と戦利品の配分の権利があるというのも

それは古代ローマの初期だけ。
ポエニ戦争以降の紀元前2〜1世紀頃になると事情がだいぶ変わっていった。
ローマでは解放奴隷も市民になれたらしい。

141 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 13:55:15 0
解放奴隷即市民ではないよ。
防衛の義務を20年とか25年とか果たした上で、且つ、納税する能力残って
いれば市民として認められる。
退役した兵営の近くに資源(農地と住宅)を割り当てては貰えるから、資源
の保有と「市民」の資格とは不可分だよ。

142 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 18:51:10 0
クラウディウス帝(BC10〜AD54)
 それまで緩やかなローマ市民権の付与規制が歴代皇帝のもとで行われていたが、
 クラウディウス帝はユリウス・カエサル以来と思えるほど積極的にあたえた。さらに
 皇帝の解放奴隷の皇帝官房の任命による官僚機構の整備により皇帝権力の集権
 化と図ることができた。
 もっとも、これはローマの指導層にみられる奴隷の使い方。つまり、近代帝国主義
 の奴隷に見られような強制労働者ではなく、ローマの奴隷の特色である、少年時代
 は竹馬の友、家父長になってからは主人の秘書としてというローマ独特の奴隷制度
 の延長であった。クラウディウスはそれを国政レベルに合わせただけことである。と
 もあれ官房長官にナルキッススに代表されるように解放奴隷出身がこれより国政や
 軍団の場でより重要な位置を占めることになる。

143 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 19:50:47 0
解放奴隷の子は生まれながらの自由民だよ。

144 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

145 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 20:58:32 0
自由民=市民じゃないからね

146 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 21:00:23 0
>145
市民=ブルジョワなのでそれはある種無問題

147 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:22:38 0
高2です。奴隷について調べていたら夢中になってました。
大学では奴隷の体系などをやりたいとおもいます。
何大学の何学部、何学科、専攻などそっち方面に詳しくなれるところ教えてください。

148 :世界@名無史さん:2005/11/19(土) 23:23:47 0
ヨーロッパ人が奴隷狩りをして、新大陸に送り込む
  ↓
アフリカ人が奴隷狩りをして、それをヨーロッパ人が買取って、
新大陸に送り込む

149 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 01:25:21 0
>>129
「人民の人民による・・・」の「人民」に有色人種は含まれてんかったのね・・・ウツダ

150 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 02:45:15 0
>>147
「★大学・大学院の史学科総合スレッド 其の伍 ★」
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1124576600/l50

151 :世界@名無史さん:2005/11/20(日) 15:36:50 0
>>145
3世紀になるとアントニヌス勅法により全て自由民に市民権が与えられた。

152 :世界@名無史さん:2005/11/23(水) 01:02:58 0
>>129
>>149
何言ってるんだリンカーンは若い頃インディアンも人間だと言ってるが
合衆国分裂という一大事があったから大変な時期だったんだぞ。
たった一人で何ができる?神様じゃないんだ。政治家という職業のただの人間なんだぞ
それでも合衆国分裂、奴隷解放までなんとか漕ぎ着けた偉大な政治家だ。
お前ら歴史年表ボケっと見てないで真実の人間の姿を読み取れ!

153 :世界@名無史さん:2005/11/24(木) 01:13:47 0
急進派と保守派の間をうまく立ち回ったというのは物凄く偉大なことだよね。
南部州がゴネ続けず保護貿易政策の譲歩案を受け入れてくれたらもっと楽だったのにね。

154 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 22:58:55 0
宦官ももとは戦争捕虜で、一種の奴隷。

155 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 00:20:57 0
古代ローマだと結構奴隷が余っていて、捨子ならす捨奴隷がいた。
そういえば、親の身分が分からない時は、捨子はどうなるんだ。
自動的に奴隷扱い?

156 :ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2005/12/06(火) 01:12:23 O
超保守派や極右のみならず、リベラル左派や黒人急進派もリンカーンを批判するが、
香具師がいなくてどうやって?って希ガス。第一、時代の制約がある。
民主党(←当時は保守)と共和党急進派を抑え操れたのもリンカーンぐらい。
ブキャナンなんか南部が独立宣言し武力行使をしたのに無為無策。

157 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 01:38:27 0
ジョン・ブラウンなんか日本人には、知名度ほぼゼロだよな?

158 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 02:52:38 0
n

159 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 13:50:21 O
奴隷貿易ゲームなんか作ったのは日本ぐらいだろうな

160 :世界@名無史さん:2005/12/06(火) 15:10:12 0
奴隷商と原住民や戦争捕虜を売買するCTP(コール トゥ パワー)を作ったのは
シヴィライゼーションなどを開発したアメリカの会社だ。

161 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 02:56:56 0
スレタイとは直接関係のない書き込みでごめんなさい。
昨日、NHKで『ローザ・パークス物語』を観て感動しました。
小さな勇気を持つことや、普段の生活の大切さについて、考えさせられました。

162 :世界@名無史さん:2005/12/22(木) 20:41:23 0
age

163 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 00:52:07 0
奴隷貿易では、奴隷制が悲惨だったというよりも、むしろ
大西洋横断の航海とその後のシーズニングの期間での死亡率
が高いことから、航海とシーズニングが悲惨だったという
見方がある。

164 :世界@名無史さん:2005/12/27(火) 00:39:19 0
>>120
古朝鮮語だお

165 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 23:09:52 0
解放奴隷といえば、アテネの銀行家パシオン

166 :世界@名無史さん:2005/12/31(土) 11:33:10 0
バーバリ海賊がヨーロッパから白人奴隷をいっぱい連れ去った。
どっかの拉致事件みたいだ。

167 :世界@名無史さん:2006/01/01(日) 13:52:10 0
ヨーロッパから白人を連れ去って奴隷にしたが正解だな。

168 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 17:26:03 0
解放奴隷=自由民という場合と、解放奴隷という
奴隷と自由民の中間である半自由民的階層の二つがある。

169 :世界@名無史さん:2006/01/03(火) 18:52:10 0
古代ローマで、奴隷が消滅したのはいつ頃?

170 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 03:38:45 0
>>170
西欧諸国が奴隷制度を廃止したのは1848年以降。
古代からそれまでは存続していた。

171 :ジーモン ◆.5DV4fMpf6 :2006/01/08(日) 04:20:36 O
>>172
イギリスは1832年に奴隷制度を廃止している。
確かデンマークはそれよりも前に廃止。

172 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 04:26:33 0
奴隷貿易禁止はもうすこし前

173 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 04:35:16 0
イスラムで、奴隷制が消滅したのはいつ?

174 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 10:05:10 0
最後の奴隷制は1962年に消滅している。
国はど忘れ。

175 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 11:12:57 0
まあ、奴隷ってのは歴史の中で必然的にできたものだからな
なかなか止められないのさ

176 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 12:53:03 0
>>170
奴隷制から農奴制に徐々に切り替わり、西欧では中世に農奴が
消滅し、奴隷制がなくなる。ペスト流行で人口が減少し、労働力が
不足すると奴隷を輸入しているが、すぐに消滅。その後、新大陸
発見により労働力としての奴隷が登場。

177 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 16:09:04 0
奴隷廃止となったイギリスに、新大陸から奴隷がやってきたら
自由になるのかで論争となったことがある。

178 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 20:10:52 0
奴婢と奴隷はどう違うの?

179 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 22:00:31 0
奴=男奴隷
婢=女奴隷

180 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 06:51:31 0
ブラクラ

181 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 22:58:22 0
もっと教えてくれ

182 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 18:44:53 0
アラブの奴隷制は成人すれば自由になる事が出来る家内制奴隷だったので、
西洋諸国がやってた物として扱う奴隷制とは違うって聞いたけどほんと?

183 :世界@名無史さん:2006/02/03(金) 22:31:53 0
それが正しいとすれば、アラブには成人の奴隷が存在しない。
奴隷になるのは子供だけで、すでに成人に達している人間はどうなったのか
不明。
アラブの奴隷制の一部分だけを、西欧の一部分と比較している。


184 :世界@名無史さん:2006/02/05(日) 18:14:14 0
ん?金貯めて自分自身を買い戻すんじゃなかったっけ?

185 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 21:39:22 0
解放は徳を積む行為だから解放奴隷にするんじゃなかったっけ?

186 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 22:23:33 0
>>216
拷問にかけて、改宗させて奴隷にする。

187 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 21:48:11 0
法律上とか概念上とかじゃなくて、社会史的にも実例が
残っているの?

188 :世界@名無史さん:2006/02/15(水) 23:11:34 0
>>131
連邦が解体してしまったら結局は奴隷を解放しても、元に戻ってしまう。
それならば、たとえ奴隷制を維持したままでも連邦を維持し続けた方がよい。
連邦を維持し続ければ、そのうち自ずから奴隷解放をおこなうことができる
はずだというリンカーンの理念は素晴らしいよね。

189 :世界@名無史さん:2006/02/15(水) 23:15:07 0
http://www.tsumura.org/daily/2005/01/0501-1.html

190 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 07:32:33 0
黒人が欧米に文句を言わないのを前前から疑問に思っていたんですが、
もしかして言わないんじゃなくて言えない?黒人の王が白人と組んで自ら奴隷貿易を推進してたんですか?

191 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 21:58:59 0
そだよ。
黒人同士で戦って得た捕虜を
金や先進技術(銃など)と交換してたんだよ。

戦争する⇒捕虜を得る⇒捕虜を売って金や銃を得る⇒強くなった装備でまた戦争する
これを無限ループで永遠とやっていたんだよ。

192 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 22:49:40 0
初期にはヨーロッパ人がみずから奴隷狩りを行なっていたが、
効率も悪いし、不案内で、すぐに、交易所のような拠点を作り、
現地の有力者が集めてきた奴隷と交易するような形になる。

193 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 23:06:50 0
>>245
金は初めてきく。
鉄棒、布地、鍋、酒など。

194 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 08:43:12 0
ゾマホンルフィンというブロークンジャパニーズを話すアフリカ人の男が
アフリカの平和を愛する心を見て!といってたが所詮戯言か・・・

195 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 09:02:36 0
ケニアあたりなら割と平和だったけどね。

196 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 14:13:47 0
>>247
金(きん)じゃなく金(かね)なw

197 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 15:32:25 0
日本人がアジアを植民地化したのは大東亜共栄圏を作るためだが、欧米がアフリカを植民地化したのは
ほぼ単一原料の産地を作るのと奴隷を得るためで、搾取的だった。三角貿易とかの影響で今でもモノカルチャーで苦しんでいる。
その上、フェアトレードとはいうが未だに旧宗主国に原料を10分の一とかの値段で買い叩かれている始末。
しかも日本人はアジア人を差別しないが、欧米人は黒人を未だに差別している。
やっぱり日本の植民地政策=日本的帝国主義は異質ですか?

198 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 15:47:12 0
イスパニアが略奪型。
英国は搾取型。
日本は投資型。

と、よく言われておるけどな。

>しかも日本人はアジア人を差別しないが、
現実問題としてこの主張にはかなり無理があると思う。




199 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 16:31:05 0
でも韓国に言わせると・・・

200 :世界@名無史さん:2006/02/21(火) 23:44:45 0
>>251
>欧米がアフリカを植民地化したのは
>ほぼ単一原料の産地を作るのと奴隷を得るため
それもあっただろうが、「野蛮人」を文明化する使命を自任していた点も無視できない。
フランス語やスペイン語(カスティーリャ語)などが英語ほどではないにせよ、世界中で
公用語として通用している事実は、「野蛮人」を文明化=教育していた証拠だろうし。

綺麗事がタテマエではなく、それなりに本気で行われていた点では、
日本の大東亜共栄圏と、共通しているといえるのでは。
もっとも完全に一致するとはいえないかも知れないが。


201 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 06:02:32 0
>>257
>フランス語やスペイン語(カスティーリャ語)などが英語ほどではないにせよ、世界中で
公用語として通用している事実は

ヒント:入植者

202 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 21:45:49 0
ヒント:日本語が定着しなかった

203 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 22:05:09 0
そうそう、最初に開拓者として来たのは軍隊と宗教家ですし、
でもその文明化とやらが現在までさらなる悲劇を産んできたんですよね
今でさえ日本にもかなり影響与えてるし、
なんて罪な。。。

204 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 22:11:15 0
>>251
>しかも日本人はアジア人を差別しないが
特定アジアは除くのはデフォでつか

205 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 19:15:44 0
>>217
アラブにおける奴隷の概念と西洋の概念は違うとは思うけどね
「私たちは神の奴隷です」って言う宗教だし


206 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 02:08:07 0
ウィルバーフォースを崇拝せよ

207 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 17:03:36 0
運動能力     【黒人>>>>>>白人>>>アジア人
体格、パワー   【白人>>>黒人>>>アジア人 (意外かもしれないが”力”だけならヨーロッパ白人の方が圧倒的に強い)
ルックス(男)  【白人男>>>>>>どうあがいても超えられない壁>>>>>>>黒人男>アジア人男
ルックス(女)  【アジア人女≧白人女>>>>>>>どうあがいても超えられない壁>>>>>黒人女
頭脳       【白人>>>アジア人>>>どうあがいても超えられない壁>>>>>>>>>>黒人

208 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 17:48:34 0
首輪で繋がれたロリマゾ娘。電マと指でま●こ刺激・フェラしてFUCK&アナル中出しマゾ人形 菊原まどか!

209 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 21:44:31 0
>>245
日本も自国人を欧米人に対して似たようなことをやていたよなあ。
なんで日本人奴隷が歴史に出てこなかったか不思議。

210 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 22:26:58 0
戦国末期から織豊時代に日本人の奴婢が海外へと売却されていたと聞いていたが。

特に血の気の多い戦闘員が国内治安に支障をきたしそうなくらい過剰な状態だったので
『奴隷戦士』として売却されたという説を見たことがある。山田長政などが代表例。
徳川時代に入っちゃているけど。
最も本人たちはそんな気はさらさら無かったと思うが。

211 :世界@名無史さん:2006/03/02(木) 20:19:17 0
秀吉が日本人奴隷の輸出を禁止して朝鮮人奴隷を売ったんだお^^

212 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 13:30:42 0
>>262
山田長政って架空の人物じゃなかったか?

213 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 17:58:29 0
駿河の国沼津出身。

『そのとき……』で彼を紹介したのが落合信彦。
なんか急に270氏の言うことが正しく思えてきた。

214 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 21:27:36 0
タイに渡った山田仁左衛門長正を脚色しまくり。

215 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 21:38:16 0
日本人はアジア人を差別しないで、奴隷にしたんだよ


216 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:07:39 0
戦国末期〜江戸初期の渡海武士は「傭兵」というのが通説ですが。
農村型土民兵士のレベルだった東南アジアにあっては最強軍事顧問団。

217 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:13:10 0
アラブ世界におけるトルコ人マムルークみたいな存在だったの?>日本人奴隷

218 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 00:50:47 0
そこまでシステム化はされていなかっただろうね。
当時のアジアの王権のの版図と組織力はトルコとは比較にならないくらい貧弱だった。

219 :世界@名無史さん:2006/03/13(月) 20:22:15 0
>>276
と言うより、トルコが凄すぎ。
六百年、末期を除いて君主が実権を持って存続した帝国は稀なんだから。

220 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 06:56:44 0
なにをもって「奴隷」とするのか、定義くらいつけてもいいだろ?=All
現代でいえば日本列島はアメリカの経済奴隷なのは間違いないし、
インドの底辺カーストも、
支那の脱北者や農村出身者、
アメリカの黒人、
これらも「心も体も貧しい生活をしている」という点で共通だが、奴隷といっていいのかどうか。
結局世界の強国になったアメリカさんの誰かさんが選挙で当選するために言い出した与太話が
その後の世界倫理のスタンダードになったにすぎないんだろ?

221 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 13:38:42 0
大阪で売春強要
 女性2人を脅して大阪の旅館に1人200万円で売り、売春を強要したとし
て、札幌中央署薄野特捜隊は8日、暴力団員や旅館経営者ら4人を職業
安定法違反(有害業務職業紹介・募集)と売春防止法違反(売春をさせる
契約)の疑いで逮捕し、この旅館を家宅捜索した。
 警察庁によると、女性が脅され事実上逃げられなくなり売買される事件で、
日本人が被害に遭い立件されるのは最近では異例という。
 逮捕されたのは、苫小牧市春日町2丁目、暴力団員桧山健人(41)、千
歳市北斗3丁目、同高橋雅彦(41)、札幌市中央区南10西8、風俗店
経営佐々木聖(37)、大阪府和泉市王子町2丁目、旅館経営宮崎俊一
(54)の4容疑者。
 調べでは、桧山容疑者らは、02年9月中旬ごろ、札幌市の女性2人(当
時19歳、20歳)を宮崎容疑者が大阪府和泉市で経営する土佐旅館に紹
介し売春させた疑い。
 女性は友人を介して桧山容疑者と知り合った。暴力団関係者と交際する
よう求められて断ると、「お前らのせいで借金を背負った。大阪で体を売って返
せ。家族に何があっても知らないぞ」と脅された。女性は何の返済義務もない
借金300万円を背負わされた。宮崎容疑者は200万円を「借金の肩代わ
り」として桧山容疑者らに渡していたという。

222 :世界@名無史さん:2006/03/26(日) 23:01:51 0
あげ

223 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 17:45:42 0
age

224 :世界@名無史さん:2006/04/04(火) 21:46:36 0
ブラクラかと思ったら洋モノかぁ。

225 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 18:23:09 0
ここでエロサイト張ってるバカ
お前のやってることはホモ吉と同じだ
スレを枯らして楽しいか?bbspink行けやクソが

226 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 18:34:59 0
男は黙って削除依頼
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027521493/

227 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 12:48:42 0
兄弟姉妹よ 私とともに白人の罪を問おう!
白人はこの世で最大の殺人者だ。白人はこの世で最大の誘拐犯だ。
白人は行く先々で平和と秩序を破壊し続け、その後には混乱が残った。
その後には荒廃が残った。この世で最大の誘拐犯たる大罪を問おう! 
殺人者たる大罪を問おう!盗人で奴隷商人たる大罪を問おう!
奴らが我々に“一緒に国を築こう”と言ったか?
“ニガー 船底に下りろ” “アメリカを築く手伝いをしろ!”
アメリカで生まれてもアメリカ人ではない。君らは犠牲となった2200万の黒人の一人だ。

228 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 02:16:29 0
兄弟姉妹よ、同胞のアフリカの奴隷商の罪を問おう!

229 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 04:19:04 0
奴隷はモーリタニアで健在。

230 :世界@名無史さん:2006/06/15(木) 19:53:11 0
http://www.hairycurves.com/gallery/04dd66/

231 :世界@名無史さん:2006/06/18(日) 19:48:37 0
>>1は人間のクズ、カス、クソ野郎、おまえが奴隷に売られて
人間だるまとなって見世物にされろ。


232 :世界@名無史さん:2006/06/22(木) 00:59:38 0
黒人じゃ勃たねえよ。
朝鮮人少女を肉便器奴隷にしたいな〜

233 :世界@名無史さん:2006/06/23(金) 00:17:49 0
「キリシタン大名(織田信長と九州大名)が日本の娘を50万人も海外に奴隷として売った」

まじ?

234 :世界@名無史さん:2006/07/02(日) 16:01:30 0
今は綺麗だが。すぐにブタになる悪寒

235 :世界@名無史さん:2006/07/04(火) 04:29:44 0
1ってもしかして島根県飯石郡掛合町民か?

236 :平清盛:2006/07/09(日) 09:21:21 0
平清盛は、
山間に隠れ住んでいた原住系の男を捕えさせ、これを鉄鎖につないで船を漕がせたのだろう。
 だから、彼ら原住系の中には酷使に堪えかねて、寄港先のマレーシア方面で脱走を
計った者も多かったらしく、
「逃亡奴隷」として案外に早くから、向こうには日本人が潜りこんでいたらしく、そ
れぞれ日本人町といったタウンも、海岸べりに作っていたものと想像される。


237 :平清盛:2006/07/09(日) 09:22:09 0
福原から何を輸出していたかという問題も、ここに出てくる。
 史家は、味噌、漬物、織物とか漆器、刀剣甲冑ととくが、それらは江戸初期に向こ
うに定着した日本人が多くなって、成功した彼らの需要によって、初めて輸出可能に
なったものであろう。
 まだ命からがらに海を泳ぎ渡って陸に辿りつき、掘立て小屋で食うや食わずで乞食
みたいな有様だった逃亡奴隷に、そんな物を輸入させ購入するだけの余力があったと
は考えられぬ。
 ではトランジスターテレビやラジオやカーもなかった時代に、何を船積みして送り
出していたかといえば、中世紀の交易品は世界中共通であるが、運搬が容易な商品である。
 つまりそれは人間である。平清盛は福原から奴隷輸出をして儲けていたとしか推理
できぬのである。そして、その人間資源たるや、原住系つまり源氏の者らである。


238 :奴隷の反乱:2006/07/09(日) 09:23:04 0
実質的には源平合戦たるや「奴隷の反乱」だったのだから、も
っと、みじめったらしく寒々としたものだと想うべきで、それを否定したい方は、元
禄十五年(1702)十二月に、大石内蔵介以下が、あんな揃いのコスチュームで吉
良邸へ押しかけたとでも思っている、芝居と現実をごっちゃにしている人かも知れない。


239 :日本人が戦国時代に奴隷に売られて:2006/07/09(日) 09:25:44 0
日本人が戦国時代に奴隷に売られて、男は印度から馬来半島方面のポルトガル領の
植民地に、容色のよい女は、魔女裁判によって多くの女性を焚殺したヨーロッパへ送
られていたことは、あまり知られていない。


240 :マカオ:2006/07/09(日) 09:27:01 0
現在のマカオが、ポルトガル人による日本人奴隷の一大集散地だった


241 :公文書:2006/07/09(日) 09:30:24 0
徳富蘇峰の『近世日本国民史』に、「後戸(五島)・平戸・長崎にて、
日本人を男女を問わず数百人ずつ黒舟が買いとり、手足に鉄の鎖をつ
け舟底へ入れて運び去るは、地獄の責苦にもまさって、むごい有様で
ある」といった実地にみた大村由己の、『九州動座記』の奴隷売渡し
の実況が挿入されている
由己は豊臣秀吉の祐筆頭で、これは当時の公文書である。

242 :もっと悲惨だったろう:2006/07/09(日) 09:32:22 0
数百の日本人が奴隷として押しこまれ、ディーゼル・エンジンや蒸
気機関のない昔、季節風だけで動くマカオへの旅。
 そして、そこから印度への輸送は、アフリカからの黒人奴隷が大西洋一つ渡るだけ
で済んだのに比べ、もっと悲惨だったろう。
 そして、こういう秘められた歴史があるからこそ、世界中で一番、黒人びいきなの
は、日本人だというのもそのせいかもしれない。


243 :ドミニコ派の宣教師:2006/07/09(日) 09:34:47 0
黒人の奴隷売買で味をしめたドミニコ派の宣教師が、マ
カオよりの火薬と交換に、日本人を牛馬のごとく買ってゆき奴隷転売にしたのである。
 戦国時代に切支丹大名が多かったのも、信仰の為ではなく火薬入手の手段だった。
判りきったこんな明白な歴史事実でさえ、明治軍部は国民を無謀な戦争にかりたてる
ため、(国内に火薬の原料なし)を隠すために歴史屋を黙らせたのである。
 さて、戦後二十六年。今になっても歴史家は一人も知ってか知らずか、この真実を
発表しない。また吾々をどうするつもりなのかと、ここに告発したい。


244 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 11:03:20 0
http://www.celebritygarden.com/nude_celebrities/members.html

245 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 22:23:56 0
>>463
だれが奴隷を集めたのか。それは日本人。
自分たちで自分たちを奴隷として売っていた負い目がそうさせるのだろう。

246 :世界@名無史さん:2006/07/22(土) 14:17:33 0
会社員、派遣は奴隷でっせ

247 :グローバル経済と現代奴隷制:2006/07/23(日) 10:47:40 0
なぜ奴隷の存在が一般に知られていないのか? 
それは奴隷という言葉を使わず,「契約労働者」「被雇用者」という
言葉に摩り替えられているからだ。各国政府はまた,奴隷の存在に対
して見て見ぬふりを決め込んでいる。そして奴隷も,教育のなさや貧
困といった問題を抱えているせいで,その実情をあえて世間に知らし
めようとすることはない。こういった奴隷が生まれる要因として
「人口爆発」「経済のグローバル化と農業近代革命」「強欲,暴力,腐敗」
などを著者は挙げている。奴隷の実態を各国政府などから出される資
料を鵜呑みにはせず,自ら実地に調査している。そして現状のみならず,
奴隷制に至る経緯を文化や歴史的背景からもつぶさに説明が加えられている。
また,巻末の付録で調査方法を明らかにするなど,
研究者として誠意も見られ,信憑性が高い。


248 :グローバル経済と現代奴隷制:2006/07/23(日) 10:48:39 0
奴隷制は過去のことではなく現在世界にも推定二千七百万人の奴隷が存在す
るという。彼らは農作業・工業労働・売春・家事労働などで酷使され、
使い捨てられている。タイ・モーリタニア・ブラジル・パキスタン・インド
にその実情を調査、この新奴隷制の犯罪性を告発し、それを廃絶しない限り
人間の真の自由はない―と主張する衝撃的な名著。訳文・訳者あとがき
も見事だ。


249 :グローバル経済と現代奴隷制:2006/07/23(日) 10:49:48 0
現代奴隷制と聞けば、多くの人は何と大げさなと思うに違いない。
奴隷制は過去の遺物であって現代に残っているはずがない。
確かに先進国で奴隷制が存続している国はないし、開発途上国で
も奴隷制を公認している国はない。古典的な意味での奴隷とは、
ひとりの人間が他の人間を合法的に所有することだ。
そういう定義に照らし合わせれば、今は奴隷制はどこにもない。
しかし、奴隷が悲惨だったのは、誰かの所有物だったというノミ
ナルな(名義上の)ゆえではなく、自由意志を奪われて強制労働
に従事させられたからに他ならない。そういう意味の奴隷なら現
代にもたくさんいる。


250 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 15:50:13 0
ローマ時代の剣闘士奴隷の保有の制度と、プロ野球の選手の雇用・球団間協定の
仕組が、そっくりだでよ。

251 :世界@名無史さん:2006/07/26(水) 23:06:40 0
>>477
普通に性奴隷として入国させようとして、成田で捕まっているんだがw

252 :名無愛国:2006/07/30(日) 13:53:23 0
>>458

平清盛が対明貿易で扱った輸出品の主力は砂金です。
奴隷も少しは扱ったかもしれませんが、あくまで主力は砂金です。
砂金は東北地方で取れました。奥州平泉の藤原氏が砂金を取り、それを馬で京まで
運び平家がその砂金を船に積んで明まで持っていきました。



253 :牛乳を輸出:2006/07/31(月) 01:10:01 0
時代は少し遡るが、弥生時代は浜焼きの塩(日本産)と鉄製品(半島・大陸産)で
物々交換してたという記事を朝日新聞の科学面で見たよ。

254 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 20:56:32 0
http://www.8teenfiles.com/gals/cutechloe/44ametyd/

255 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 22:37:56 0
>>498
>平家がその砂金を船に積んで明まで持っていきました。

明!? ちょっと待った―――――!!w

256 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 01:10:35 O
平家の時代なら宋だな

257 :名無愛国:2006/08/02(水) 13:10:35 0
>>502-503

宋だった。

258 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 12:30:54 0

奴隷商人というとすごい悪人というイメージがあるけど少し違うと思う。
奴隷貿易全盛の時代、奴隷貿易が悪いなどという考え方は無かった。
ちょうど江戸時代の日本に武士の『切り捨て御免』が悪いという考え方が
無かったように、悪くない以上、普通は善良な人間も奴隷貿易をしたろう
その心は『異教徒を正しい神の教えがある世界に送り届けることは神の
御心にかなう』だろう。ちょうど武士が『無礼を働いた百姓町人を切るのは
武士道にかなう』と思っていたように

現代の道徳で過去の人間を裁くのは間違っていると思う。
現代でもセクハラが悪いと言われるようになったのはここ10年程で
それまではスキンシップだと思われていた・・・少なくとも男はそう思っていた。

259 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 12:55:54 O
奴隷はモノ扱いだからな
死んだりしたら保険会社に保険金を請求

260 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 03:14:24 0
奴隷社会日本

261 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 06:02:32 0
>>508
新大陸の産業構造上、需要があったわけだしね。
需要がなければ、市場も成立しない罠。

262 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 11:41:29 0
たしか元禄年間に旗本奴と町奴が争って、「切り捨て御免」をやってしまった後
閉門蟄居させられたうえで、世間が忘れかけてほとぼりが冷めた後、幕府に切腹
を命じられたと思ったがね。

>ちょうど武士が『無礼を働いた百姓町人を切るのは 武士道にかなう』と思っていたように

武士はそう思い込んでいたかもしれないが、幕府は秩序維持のためにより効果的とおもえる
『喧嘩両成敗』を採用した。武士の権威を守るための『切り捨て御免』は、そういうことも
あるんだよという暗黙の了解に過ぎず、実際にそのような乱暴な手段に訴えるのは稀だった
のではなかろうか? 実際は野良仕事や手内職に追われていたにも拘らず、武士階級は
『文武に励む』という庶民には理解しがたい方法で、権威を守り畏怖を得ていた。

263 :世界@名無史さん :2006/08/11(金) 18:56:21 0
奴隷は5年で元を取るというのが上に書いてあった基本。
つまり一般人の年収の5倍が目安。
今なら12歳の少女が大体2000万か・・うーむ、ちと高い。
餌代、教育費を考えると3歳で700万くらいか。これならほしい。

セルシオは10年しか乗れないが3歳の幼女なら20年は乗れる ハァハァ



264 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 21:02:02 0
インディアンの奴隷となった白人も悲惨だよな。
ローランソン夫人もカワイソ。

265 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 00:37:03 0
親子が離ればなれで、一緒になることも許されず。
いつも飢えていて、空腹で。

266 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 17:35:01 0
訳の分からない知障だなあ

267 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 23:35:42 O
この貼られまくってんのは何さ?

268 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 17:15:13 0
現在では秀吉の最大の功績が無視されている。
タリバンやアルカイダでも人身売買なんてひどいことはしない。

http://www.gameou.com/~rendaico/nihonchristokyoshico/zinshinbaibaico.htm
http://artworks-photo.sakura.ne.jp/book/nonf/densetu/den9/index.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog154.html

269 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 21:13:01 O
>632
URLを見る限り、どうやら海外ロリサイトへのリンクらしい。


270 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 02:55:48 0
>>642
女、美少年を戦利品にしていた。

271 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 02:57:16 0
エロサイトに写っているのも東欧ロシアから売買されてきた女

272 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 04:32:12 0

英政府、奴隷貿易謝罪へ=禁止法制定200年で検討

 【ロンドン22日時事】22日付の英紙デーリー・テレグラフは、同国
政府が奴隷貿易で果たした役割について謝罪することを検討して
いると報じた。
 同紙によれば、奴隷貿易禁止法制定200年に当たる2007年3月
に式典が開催される予定で、その準備委員会(議長・プレスコット
副首相)が「遺憾声明」を出すことを検討している。一部活動家らが
求めていた政府の公式謝罪まではいかないものの、「遺憾声明」
で謝罪の意を表すことを考えているという。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060923-00000012-jij-int

273 :世界@名無史さん:2006/09/24(日) 06:55:17 0
微妙だな。まるで日本みたいだ。

274 :世界@名無史さん:2006/09/25(月) 02:14:50 O
俺が奴隷持ったら猫かわいがりしながら、家事とか頼りきるだろうな
無論、女の子しか欲しくない
え、力仕事?かっこつける最大の機会だろ?

275 :名無的発言者:2006/09/25(月) 12:23:52 0
>>647

白人はアフリカの黒人を奴隷にしたけど、実際に奴隷狩りをしたのは
アフリカの黒人自身だろ

それからアラブ人も黒人を奴隷として使ったし
中世では白人奴隷をアラブ人が使っていた

白人だけが罪の意識をもつこともないだろう。

ただひとつ妄想・・・白人女性を奴隷として買って昼はメイドとして使い
夜は・・・・ちょっと興奮した。

276 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 12:08:00 0
すいません、ちょっと聞きたいんですが、
古代のギリシャではどうだったんですか?
家畜同然の扱いをうけるような奴隷(真正奴隷とでも呼ぼうか?)はいたんですか?

277 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 23:47:14 O
>>653
高価な家具って感じで、一般のイメージよりずっといい暮らしをしてたらしいから、家畜同然のはいないだろ

278 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 00:24:25 0
歌舞伎を見た外人さんが、黒子さんを見てこう言った。
「日本の家庭には、女中以外にあんな奴隷がいるのかい?」

279 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 01:00:38 0
>>655
エキストラ的な登場人物と勘違いされたのかw
あれは舞台装置の一部だと説明すべし

280 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 02:31:08 0
古代ギリシャに限らず、家内奴隷はそれほど残酷には扱われない。
なぜなら、長い年月一緒に暮らしている以上、擬似的家族に近くなり、
力で強制するよりも信頼で結びつくことが多い。


281 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 16:40:46 O
>>658
アメリカ映画にもそういう描写多いよな
あれは自分たちを正当化してる面もあるんだろうがね

282 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 05:03:33 0
欧米の産業革命の基礎をつくったのは
奴隷貿易による資本蓄積だった。

資本主義の最初の土台が
黒人奴隷たちの労働によって築かれた。

欧米の経済学者はこの事実を全員黙秘している。
よほど恥ずかしいのであろう。

283 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 06:15:04 0
>>999-100
戦後、旧植民地から移民が大量流入してきた

284 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 04:16:57 0
古代ギリシャや古代ローマの場合、「自前の生産手段を持っていていること」が真人間の定義で、
真人間には自動的に参政権や戦争に出る権利・社会に奉仕する義務が付いた。
参政権と武装の権利があって社会に対して義務を負う人=市民だわな。

自前での生産手段を持たないのが奴隷。こういう人は生産手段を持っている人に雇われて糊口をしのぐ。
参政権は無いから他の街へ行くことも許されないし、雇用する権利はあっても雇用される権利というのも
ええ加減なものなので、所属チームを選ぶことのできない今のプロ野球の選手のような状態だ。
奴隷の売買というのも、人身そのものの売買ではなく、雇用権の売買なわけだ。
サラリーマンから辞める自由のなくなったもの、江戸時代の水呑百姓(小作人)の
ようなものが、奴隷にあたるわけだ。

285 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 10:06:03 0
奴隷が賃金もらえたのか?

286 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 23:12:38 0
ローマの剣闘士奴隷とか、近世の砂糖農場や綿農場の奴隷なんかは、賃金もらってたよ。
完全な通貨の場合もあれば、農場内だけで通用する交換票のときもある。


287 :世界@名無史さん:2006/10/08(日) 17:38:39 0
バイキングの奴隷も自分の財産を持ち、自分の意志で処分できたし。
新大陸の奴隷も初期には私有財産も、菜園も持っていたりする。

288 :世界@名無史さん:2006/10/22(日) 03:56:43 0
>>686
チップとかご褒美とかもらえる。

289 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 17:16:31 0
奴隷スレがみんな荒らされてて、荒らしてるヤツの素性を想像すると笑えるw


290 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 18:51:22 0
モーリタニアは今も奴隷制健在

291 :世界@名無史さん:2006/10/23(月) 22:36:22 0

>>712
もっとも奴隷制を採用した国々はキリスト教国の国々ですよ。


292 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 03:35:54 0
キリスト教徒が奴隷を所有することや、ましてや売り買いするというがごとき野蛮なことをするわけがありません。
アメリカ、アフリカなど「辺境」「植民地」では教会の監視と統制が弱いから
一部の不届き者がキリストの名を汚していたのであります。


293 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 11:37:15 0
拝架教徒ごときが生意気なw

294 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 14:17:03 0
>>714
欧米は奴隷制を採用していた国々ばかりですけど。

295 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 00:56:43 0
>>716
攻めてきたイスラム軍の捕虜で改悛しないものだけであります。

296 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 02:17:37 0
サラリーマンというのは
限りなく奴隷に近い生き物で
奴隷より不安定な部分さえあるので
奴隷よりマシとも言い切れない



297 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 02:23:06 0
勝者の余裕だなw

298 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 11:26:32 0
高齢で働けなくなってから解放してやるといって、住居となけなしの蓄えも取り上げて追放する、という悪質な事例も有ったのか?

299 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 16:42:31 0
ヨーロッパ人なら普通にやっていそうですね。

300 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 17:04:27 0
ヨーロッパは世界の癌

301 :世界@名無史さん:2006/10/25(水) 20:01:18 0

これ俺が立てたスレだがな。まだあったのかw



302 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 19:54:36 0
>>720
日本の年季奉公のほうがまさに合致する。

303 :世界@名無史さん:2006/10/28(土) 23:03:47 0
解放奴隷税を払ってまで何を得られるのか?


304 :世界@名無史さん:2006/10/31(火) 08:58:03 0

http://www.bustydigest.com/gals/badgirl/4pullok/

305 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 19:55:16 0
イスラームのバーバリア海賊が大活躍し、100万人の白人を連れ去る。
帰還するために市民から募金を集めたりしてそのお金で買い戻した。

306 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 20:21:47 0
たしかアメリカ海軍と戦ったんだよな

307 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 20:26:39 0
スペインじゃないの?

308 :名無し:2006/11/04(土) 21:45:54 0
>>714

>キリスト教徒が奴隷を所有することや、まして売り買いするがごとき野蛮なことをするわけがありません。

なんで?  どうして??  証拠は???

キリスト教徒が他の人より犯罪が少ないとか、イジメやストーカーが少ないとかのデータはナイ
何を証拠にキリスト教徒が異教徒より上等だというのか

309 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 01:37:53 0
>>735
キリスト教では悪人は直ぐに殺しちゃうから再犯が減る分治安が良い。
なにしろ神自体が二つの街からたった1家族のみを善良と認めてそれ以外は皆殺しとか
一家族と動物なども一つがいずつを除いて全部まとめて始末とかいう大量殺戮が好きだから。

あ、イエズス会が教皇に送った報告書とかは見ない様に。
教会がどっぷり奴隷貿易の利益に使ってた事が記されているのでこれは無かったものと言う事で。

310 :名無し:2006/11/05(日) 12:30:07 0
>>736

>キリスト教では悪人は直ぐ殺しちゃうから再犯が減る分治安が良い。

なるほど日本も見習った方がいいな

ちなみに一番治安が良かったのは古代ローマ帝国の時代
この時代、山賊,海賊,殺人犯は、円形競技場に引き出され人々にののしられながら
野獣に食われるか、プロの剣闘士と戦わされてなぶり殺しにあうか

処刑と見せしめと娯楽を兼ねたショーだ。
これを見たら人殺しなど出来ない。

311 :世界@名無史さん:2006/11/05(日) 19:04:23 0
罪おっ被せて政敵商売敵を始末しまくったりもしてたんだろうけどな……

現代日本で確実なブツの証拠が出ちゃった奴は剣闘士にしても
誰も怒らないよなぁ。対戦相手に困るけど。

312 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 18:39:40 0
http://www.8teenfiles.com/awinters/stacy/

313 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 12:21:58 0
>>735

奴隷は7年で解放するようにと旧約聖書に書いてある。

314 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 13:05:47 0
>>736
「悪人はすぐに殺すから治安が良い」そんな幼児向け特撮番組並の社会観の輩は学問板に来るな。
残虐行為が頻繁に行われる社会ほど治安が悪いのは、人文科学上の常識だろう。

315 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 16:32:01 0
>>742
キリスト教への嫌味だろう。

316 :世界@名無史さん:2006/11/16(木) 21:15:12 O
>>723
炉利買いの容疑で通報しました

317 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 00:16:30 0
1256年のボローニャにおける奴隷解放令。
どうして解放したの?

318 :世界@名無史さん:2006/11/21(火) 22:27:21 0
>>747
莫大な費用を掛けて解放してたな。

319 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 01:35:02 0
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~itasaka/jugyou/index_hikaku.html

320 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 19:09:18 0


321 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 03:14:48 0
原爆や東京大空襲で日本人を数十万人単位で焼き殺した白人の前で、
喜んで尻振り踊りをしながら変な歌を歌ってみせる小泉純一郎って
のも、あれ奴隷の一種でしょ?

322 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 07:59:07 0
>>321
ワロスwww

323 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 12:20:38 0

『ガーディアン』紙(Thursday March 11, 2004)のアフリカ特派員Rory Carrollによれば、
北アフリカの海賊に よって誘拐され奴隷に売られたヨーロッパ人の数は、一連の襲撃が行われた
1530年から1780年の間に100万人であった。この襲撃の結果、シシリアからコーンウォールまで
海岸沿いの町の人口が減った。
毎年、幾千もの白人のクリスチャンが誘拐され、回教徒の奴隷主のためにガレー船漕手や労働者、妾として、
モロッコやチュニジア、アルジェリア、リビアにおいて強制労働を強いられたという。
学者はヨーロッパにおける奴隷狩りが行われていたことを長い間知っていたが、アメリカの歴史学者
ロバート・デイビスが計算したところ、以前考えられていたよりもはるかに多いことが判明した。
もちろん、アメリカに奴隷として連れ去られたアフリカ人奴隷の数1200万人と比べれば少ないが、
奴隷売買が白人の専売特許であったという考えは誤りのようだ。
http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,1166720,00.html

324 :世界@名無史さん:2006/12/22(金) 12:40:18 O
>>321
過去の恨みに固執して目先の国益を失う、恨みの奴隷なんかよりは全然ましですね。
どっかの国は恨みすぎて世界各国で日本を貶めてますが、失笑を買ってますね。

そもそもブッシュと小泉は原爆の当事者なんですか?まだ物心もついてない頃だったのでは?

325 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 03:21:54 0
http://www.picsmaster.net/gallery/atk/e8f22b/

326 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 03:56:04 0
http://www.galitsinpromo.com/galitsin-news/vera-beyond_the_horizon/galitsin_193_news.html

327 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 04:02:21 0

http://atkeroticnudes.com/nas002.php?id=100087&cc=593303&ib=&pc

328 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 04:10:49 0
http://peachy18.com/C.aspx

329 :名無し:2006/12/25(月) 21:19:30 0
>>313

>奴隷は7年で開放すべきと旧約聖書に書いてある。

どんな本に何が書かれていようと実行しなければ何の意味もない

ユダヤ教徒にしろキリスト教徒にしろ奴隷を7年で開放したという記録はない

330 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 22:26:26 0
解放しなかったという記録はない

331 :名無し:2006/12/26(火) 12:51:12 0
>>330

ある。

南北戦争時の奴隷の90%以上は奴隷の親から生まれ、
生まれて以降ずっと奴隷で大人になった。
つまり最低でも親子二代50年は奴隷だったことになる。

332 :世界@名無史さん:2006/12/26(火) 23:18:48 0
ソースきぼんぬ。

333 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 22:42:33 0
333ゲット

334 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 04:08:58 0
226 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 08:27:18 0
http://www.imagepost.com/pictures/2006/12/free-pictures-of-babes-having-sex/


227 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 08:35:53 0
http://www.clubteenpix.net/view_gallery.php?url=http://www.boobsandtits.com/nipt/danielao3/vz.html


228 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 08:38:53 0
http://www.clubteenpix.net/


229 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 08:45:50 0

http://www.nude911.com/x.xxx?p=55.800.i15p1.1626884.35-75&url=http://www.teensfromeurope.com/sc/13/


230 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 08:48:14 0
http://www.nude911.com/tgp/
http://www.julielist.com/


231 :世界@名無史さん :2006/12/28(木) 15:15:38 0
http://www.picsmaster.net/gallery/atk/a25982/


232 :世界@名無史さん :2006/12/28(木) 15:42:28 0
http://www.8teenfiles.com/gals/18mag/atthetable165591/


335 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 04:11:36 0
219 :世界@名無史さん :2006/12/24(日) 02:02:06 0
http://www.bustydigest.com/gals/alison/13agw0q/
220 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 04:05:50 0
http://peachy18.com/T.aspx
221 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 04:33:49 0
http://galleries3.petiteteenager.com/1/peacocksarah/
222 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 04:35:31 0
http://galleries7.petiteteenager.com/1/glamblonde1/

223 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 04:36:36 0
http://www.petiteteenager.com/


224 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 04:37:11 0
http://gallery.teengirl-pics.com/25339/


225 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 07:32:29 0
https://shop.pandasoftware.com/inicio.aspx


226 :世界@名無史さん :2006/12/25(月) 08:27:18 0
http://www.imagepost.com/pictures/2006/12/free-pictures-of-babes-having-sex/



336 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 04:13:45 0
207 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:00:33 0
http://www.cherrypiegirls.com/cpg/ellehayes022/index40.html
http://www.101teengirls.com/archive2.htm
208 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:04:39 0
http://www.northwestwetspot.com/promotion/gallery/collie01r01/101teengirls.html
209 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:15:50 0
http://www.sexpics4you.org/lovely_teens012/teen_girls21.html
210 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:17:49 0
http://www.goingballsdeep.com/dormcash/redhotlauren/pics/40/index.htm
211 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:21:39 0
http://kiwi-teens.com/
212 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:41:45 0
http://www.redhotlauren.net/pics/mix_04/gallery.php?id=teenpics
213 :世界@名無史さん :2006/12/18(月) 23:48:33 0
http://galleries3.petiteteenager.com/1/glamdeluxe/
214 :世界@名無史さん :2006/12/19(火) 00:36:58 0
http://www.sexbabestown.com/celebrities/patsy_kensit_breasts/patsy_kensit_nude.html
215 :世界@名無史さん :2006/12/19(火) 01:00:12 0
http://glam-deluxe.com/fhg/ema_green/index.php?ccbill=1419553

337 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 04:21:25 0
http://www.cyberdatingreview.com/gallery/richardsrealm/kellydoll79.html

338 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 11:54:53 0

■100万人の白人奴隷がイスラム教徒に拉致・酷使されていた■

『ガーディアン』紙(Thursday March 11, 2004)
アフリカ特派員Rory Carrollによれば、北アフリカの海賊に よって誘拐され奴隷に売られたヨーロッパ人の数は、一連の襲撃が行われた1530年から1780年の間に100万人であった。
この襲撃の結果、シシリアからコーンウォールまで海岸沿いの町の人口が減った。
毎年、幾千もの白人のクリスチャンが誘拐され、回教徒の奴隷主のためにガレー船漕手や労働者、妾として、モロッコやチュニジア、アルジェリア、リビアにおいて強制労働を強いられたという。
学会では、ヨーロッパにおける奴隷狩りが行われていたことを長い間知られていたが、アメリカの歴史学者ロバート・デイビスが計算したところ、以前考えられていたよりもはるかに多いことが判明した。
もちろん、アメリカに奴隷として連れ去られたアフリカ人奴隷の数1200万人と比べれば少ないが、奴隷売買が白人の専売特許であったという考えは誤りのようだ。

http://www.guardian.co.uk/uk_news/story/0,3604,1166720,00.html
 


339 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 21:10:21 0

http://hosted.met-art.com/Full_met-art_nva_20_367/?pa=510867


340 :世界@名無史さん:2006/12/30(土) 21:17:57 0
トヨタが輸入して西三河・東尾張地域に連れてきているブラジル人

341 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 16:29:40 0
日系人だよ

342 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 22:42:05 0
日系人は、職種に関係なく雇えるからね

343 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 23:57:11 0
どっからどうみても黒ン坊の日系人

344 :世界@名無史さん:2007/01/04(木) 13:10:43 0
2050年には労働人口が2/3になっちゃうからね。

345 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 17:48:57 0
そのころには量産クローンが奴隷として市販されるか?

346 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 11:26:56 0
ロボットが大活躍するウヨ

347 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 15:43:25 0
奴隷の子孫というのはどんな気分なんだろう?

348 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 00:07:45 0
松坂は60億円とかいう大枚で買われて行ったな。

349 :名無しさん:2007/01/21(日) 19:43:03 0

奴隷貿易は大まかに言って三つ

(1)アフリカからアメリカへの白人による黒人奴隷貿易
     黒人狩り自体はアフリカの黒人がやっていた

(2)アフリカからアラブへのアラブ人による黒人奴隷貿易
      サハラ砂漠を南から北に横断した

(3)ヨーロッパからアラブへのアラブ人による白人奴隷貿易
      アラブ人の海賊がイタリアやフランスの海岸を襲ったり船を襲ったり
      することもあったが白人の奴隷商人が白人(特にスラブ人)を売るこ
      とも多かった。

ちなみに古代日本の邪馬台国が中国に贈った貢物は奴婢ようするに奴隷だ
中国からはお返しにカガミや剣が贈られた。

350 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:48:35 0
【国内】「『南京大虐殺』はデッチあげ。支援求む」 … 「チャンネル桜」社長ら、映画「南京の真実」製作へ ★3 [01/21]

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1169374740/l50

351 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:49:37 0
古代ローマ時代の奴隷より、近代アメリカの奴隷の方が悲惨な扱いだったのはなぜだろう?

352 :名無しさん:2007/01/21(日) 19:50:20 0
>>338

>毎年、何千もの白人クリスチャンが誘拐され、回教徒の奴隷主のためにガレー船
>漕ぎ手や労働者、妾として・・・強制労働を強いられたと言う

金髪で青い目の白人クリスチャンを妾(性奴隷)として自分の好きに・・・
いいなあ・・・と思うのはオレだけだろうか?

353 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 20:22:42 0
エロゲーの世界だな

354 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 21:29:34 0
二次元人>>>>>>>三次元人



355 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 01:03:46 0
>>349
アラブというより「イスラム圏」「イスラム教徒」といった方が正確だ。
北アフリカや中近東の住人はアラブだけではない。

356 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 06:26:55 0
むしろイタリア商人が売ったんじゃないのか。

357 :世界@名無史さん:2007/01/22(月) 15:23:07 0
ベルばらの外伝で、修道院に入れられた身寄りのない娘たちが宝石と引き換えに
トルコに売られていたというのがあったなあ。
ナポレオンの奥さんのジョゼフィーヌの従妹も海賊にさらわれて、トルコの後宮に
売られて、でも皇帝に見初められて後には皇帝の母にまで上り詰めてた。
奴隷っちゃたいへんだあ、と思っていたけど、当時の底辺の人たちの生活状況を
考えると、食える分だけマシ、一がいなことはいえないなあという気もする。

なんか奴隷っていうと、ご主人が気が向けば、いたぶって惨殺できるおもちゃという
イメージがあったけど、上記レス読むとなかなかお金かかって大変だったみたいだし。

358 :世界@名無史さん:2007/01/23(火) 19:18:34 0
じゃあ俺主人になるからお前奴隷になれ。

359 :世界@名無史さん :2007/01/25(木) 19:16:25 0
>>357
今なら価値としては自動車ぐらいの価値だからね 何百万くらいか
そんなに手荒に使ってつぶすわけにはいかないかと



360 :357:2007/01/26(金) 00:46:50 0
>>358
おう、何百万かけてあたいを奴隷にしてくれるってか?
勇気あるな、おまいさん。

>>359 
やはり奴隷によって価値も違ったんだろうね。「風とともに去りぬ」
のマミーだと外車くらいで、プリシラだと軽自動車なみとかでさ。




361 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 02:26:43 0
孤児院の娘は、結構人気が高かった。メイドがいやになっても
帰る家がないから。

362 :世界@名無史さん:2007/02/12(月) 01:11:42 0
その幼児向け特撮番組並の社会観とやらがわりとポピュラーだったりする


363 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 14:09:30 0
>>361
赤毛のアンは追い返すところもないとさんざ嫌味を言われていたような……

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