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【ベニス】商人の歴史【大坂】

1 :見習い番頭:2005/08/31(水) 18:13:55 0
商人たちの歴史について語りませんか。

2 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 19:18:15 0
戦争に負けた国は商業国家として発展するという法則

3 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 19:24:59 0
なんで大坂やねん。

4 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 19:20:37 0
堺や博多商人の方が歴史が古いのに

5 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 19:47:29 0
商人貴族の自治国家って、しょせん封建領主相手の商売だしな。
現在の商業とは、大きく異なる。

6 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 19:50:38 0
軍事力を傭兵に頼らざるを得なくなる。

7 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 19:53:51 0
ヴェネチアでさえもね
海洋帝国だったのに・・

8 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 21:03:36 0
杭州・揚州も忘れてはならないアルヨ

9 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 18:20:45 0
中国は、私兵団多かったものね。

10 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 18:40:47 0
>>3関西は関が原の大戦で勝ったの負けたの?どっち?

11 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 18:51:05 0
>>10
やや負け、という感じ

12 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 20:16:30 0
大阪弁(船場言葉)の「ごわります」「ごわへん」というのは薩摩弁の影響?

13 :世界@名無史さん:2005/09/02(金) 21:33:00 O
近江商人好き

14 :世界@名無史さん:2005/09/04(日) 03:43:08 0
ダウ船やジャンク船は
やはり今も現役なのだろうか。

15 :世界@名無史さん:2005/09/07(水) 21:33:07 0
>>14
90年代までは健在でしたよ(^ω^)ノ
テレビでも放映してました。

16 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 10:37:44 0
表の商人も、武装していただろうな。
警察も軍隊もあてにできないから。

17 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 14:24:35 0
海は近代に至るまで、危険地帯だった。だから船乗りはみんな武装してた。
同時に、防衛用の武器を持った集団が海賊集団に転じることもママあった。
現代でもマラッカ海峡当たりで海賊が出没するけど、
ああいうのは有史以前からのありふれた光景。

18 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 18:42:21 0
>>12
思うに明治維新で薩摩藩出身者が権力を握り、松方正義や五代友厚、川崎正蔵などの
薩摩人が経済界で力を持ったことが関係しているのでは?
とくに五代は大阪財界で活躍したので、機を見るに敏な大阪人は薩摩の真似をしたと・・・

19 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 18:45:23 0
ありうる(´∀`)b グッジョブデスワ!!
伝統とか言われているのって、実はかなり最近、ってパターンは、
すごく多い。

20 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 14:35:34 0
ソグド人について語りましょう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1102522671/l50

21 :世界@名無史さん:2005/10/10(月) 19:21:38 0
>>1-20
てめーら越中富山の薬売りのこと忘れてるんじゃねーだろーな、ボケがっ!!

断言しよう、富山県人が世界史の主人公であると!!

22 :世界@名無史さん:2005/10/13(木) 22:37:20 0
戦前は朝鮮半島や台湾まで売り歩いていたそうだね <置き薬

23 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 21:47:18 0
戦前には白系ロシア人の行商もいたお

24 :世界@名無史さん:2005/10/16(日) 01:25:07 0
貨幣経済が農作物経済より大きな規模になってからも、
作物を育てる土地地主の延長上みたいな貴族やら武家政権が
政治上の権力を握りつづけたのはなんでなんだろう?


25 :世界@名無史さん:2005/10/21(金) 10:27:40 0
>21
富山にあるのは製薬会社、薬売りはほとんど大阪なんだけど。
新潟には農繁期には村中総出で薬売り歩く村があるとか。

26 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 18:13:13 0
華僑の商売人の成功率は2割だという

27 :世界@名無史さん:2005/10/22(土) 18:18:20 0
>>25
どうでもいいが、農繁期と農閑期の違いくらい分かろうな>うまい棒世代
今日熟しすぎて落ちて来た柿の実を見た小学生が「トマトが潰れてる〜」と本気で云ってて愕然とした。

28 :世界@名無史さん:2005/10/23(日) 09:21:46 0
経済崩壊起きたら餓死続出?(((( ;゜Д゜)))

29 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 01:23:50 0
ベトナムは華僑が食い込めないほど地元商人がやり手だと聞いたが。
越僑がいるくらいだから長年の海洋交易で鍛えた手腕の賜物なのか?

30 :世界@名無史さん:2005/11/04(金) 07:50:43 0
そいつは凄い

31 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 13:10:00 0
商人頭=市長だよな。

32 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 20:28:07 0
>>18
戦前の関一市長だって、大阪生まれじゃなかったものな。

>>31
パリの水運組合の組合長とかね。

33 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 20:38:17 O
>>18
薩摩藩は大阪商人より500万両借りて、
明治維新のどさくさにまぎれて踏み倒したと聞いたが
その後、大阪商人はどうなった?

34 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:14:07 0
>>33
過去の教訓で、大名貸しがリスキーなのは先刻承知でしたからね。
リスク織り込んで備えていれば、倒産は免れたでしょう。

むしろ、明治維新のときの方が、幕府や新政府への融資で、大打撃を受けています。

35 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:16:26 0
>>34
ああ、薩摩藩の藩政改革の際の負債整理とごっちゃになった。

大阪の老舗が、相当数、没落しました。

36 :世界@名無史さん:2005/12/04(日) 22:34:19 0
江戸も、十組問屋で残ったのは三井だけ

37 :世界@名無史さん:2005/12/25(日) 19:18:31 0
住友に吸収されただろう

38 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 12:22:38 0
最近の銀行合併は、何十兆円という血税投入されたよな。

ま、住友銀行のほうが、不良債権の放棄もすばやかったから、早く立ち直れたな。

39 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 12:28:06 0
どうせ財閥の大半は、維新後に台頭した政商だよな。

40 :世界@名無史さん:2005/12/29(木) 12:32:01 0
商人の都市国家なんて、大半が没落しただろ。
ヴェネチア、ニュルンベルク、フィレンツェ・・・
今じゃ見る影もない。

そもそも「商人」といっても、今日の流通業などのビジネスとは異なる。
やたら、美化するべきではない。

41 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 03:31:30 0
フィレンツェは都市としてそんなに没落してないだろ
美術の集積は素晴らしいしGUCCI、Ferragamo、Pucciなどが本店を構えてる

42 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 03:50:44 0
没落したのではなく、移住しただけ
地政学的に商業の中心地が別の場所に移ったから
彼らの王国はストックとしての土地ではなく
経済活動というフローを基盤としている

43 :世界@名無史さん:2005/12/30(金) 08:33:14 0
そういえば、ミラノ商人はロンドンに移住してロンバルド・ストリートを築きましたね。

44 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 21:26:41 0
シュラフタは外国との貿易を独占して、自らが貿易商となっているところが面白い。

45 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 21:55:24 0
http://www.tabiken.com/history/doc/I/I258C200.HTM



46 :世界@名無史さん:2006/01/19(木) 13:55:17 0
マラッカまで雄飛していたレキオ商人もヨロシコ

47 :世界@名無史さん:2006/01/20(金) 00:37:04 0
金や債務を支払えなくなった商人は、代わりに同郷の商人が立て替える
義務があった。

48 :世界@名無史さん:2006/01/22(日) 18:47:48 0
ギルド=運命共同体か

49 :世界@名無史さん:2006/01/22(日) 19:26:51 0
近世フランスだと、卸売業は法服貴族が行えるが、
小売業は行えない。

50 :世界@名無史さん:2006/01/25(水) 23:49:28 0
商売の民といえば
アルメニア人が出ておらぬ!

51 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 00:32:31 0
アルメニア人といえばヒルトン姉妹か
パーティ出るのにもギャラ発生するんだってな

52 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 23:36:44 0
元老院議員は、商業を禁止されて、代わりに奴隷に行なわせていたり
したな。

53 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 08:10:03 0
古代ローマですね

特権持った人間でないと、巨利を得られなかったわけだ

54 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 08:19:39 0
中国でも、科挙に合格したり、売官制で買い取った者の一族のみ
商業で大もうけできたんだよ

55 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 13:17:38 0
42に同感。でもすぐ没落したというがベネチアはおよそ1000年近く。
しかも常に強国に囲まれながらだ。安穏と外敵の心配の無い2000年を
すごしてきたどこぞの国とはその内容の濃さは比較にならいほどスゴイ
と思う。ま、ローマもだけど。

56 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 19:26:59 0
>>54
そのため、一族あげて受験生を支援したり、
地元の富豪が支援したりするんだよね。

57 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 22:31:34 0
そこで揚州商人ですよ。

58 :世界@名無史さん:2006/03/19(日) 10:59:11 0
むむ

59 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 15:41:20 0
中世イタリアあたりの商人の覚書みたいなのってなんか邦訳でないかね?
島井宗室訓戒とかフェレンギ人の「金儲けの秘訣」みたいな感じの…

60 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 15:44:46 0
age

61 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 22:56:05 0
ダディーニ文書を除けば、邦訳は・・・・

62 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 18:47:38 0
「ベニスの商人」映画化ですよ!

63 :世界@名無史さん:2006/05/07(日) 13:50:23 0
本当に!?ユダヤ勢力は反対しないのか?

64 :世界@名無史さん:2006/05/28(日) 11:22:40 0
わからんな露骨な差別なのに

65 :ハリネズミ ◆qBLXpo7Q9Y :2006/05/28(日) 12:12:01 0
ジョヴァンニ・ヴィッラーニを扱った本もありますね。
「中世イタリア商人の世界」

66 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 10:20:50 0
会計帳簿も手形も彼らの発明だよ

67 :世界@名無史さん:2006/06/09(金) 23:13:11 0
すべてはイスラーム起源

68 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 13:20:28 0
村上氏の発言を追っていくとこのような一見正論のような意見を多々述べている事に気づく。
彼の発言を読むにつけ、偏差値的に優れた人間がそのままある種の正論を推し進めているような
“とっちゃん坊や”的な成熟し得ない奇妙な正義感を感じる。
彼は徹底的な合理主義者なのだろう。
彼に対する反論で「金より大事なものがある」などと主張する人もいるだろうが
彼にそんなことをいっても理解できないだろう。合理主義者に惻隠の情などと訓示しても無駄である。

だが彼のようなタイプは実際にはあまり恐ろしくはない。器量の狭さからこのように墓穴を掘ること
があるからだ。己の能力を過信しすぎる。
一番恐ろしいのは彼のような合理主義者ではない。
ジョージ・ソロスのような合理主義を徹底的に推し進めながらも
(そして一国の経済を破壊しながらも)平気で平和活動に何十億も寄付するような老獪さなのだ。
村上氏が逮捕されたのは、彼にこのような老獪さ、したたかさがかけていたからであって、
金儲けしたから嫌われたのではなく、清濁併せ呑む器量がかけていたがゆえ、なのだ。

http://blog.so-net.ne.jp/pussycat/archive/20060606


69 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 14:57:14 0
松下幸之助も、後ろ暗いこともしていたろうな。

アメリカは、遺産相続の制度も、慈善事業の財団設立を金持ちに奨励している。
企業にもね。


70 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 17:57:10 0
2010年で相続制廃止じゃなかったけ?
金持ちは年をとったらみんなアメリカへ集まるのだろうか?

71 :世界@名無史さん:2006/07/08(土) 21:42:33 0
タックス・ヘブンは、他にもあるよ。

72 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 08:37:38 0
>>66
複式簿記はアッバース朝のバグダッドで発明されたそうな。

73 :世界@名無史さん:2006/07/17(月) 20:40:05 0
ヨーロッパに存在するものは、すべてイスラーム起源なり。

74 :世界@名無史さん:2006/07/24(月) 16:03:44 0
古代ギリシャ・ローマの文物をだめにしたのは、聖職者と蛮族
当時はイスラムの方が柔軟性に富んでいた

75 :世界@名無史さん:2006/07/31(月) 15:43:49 0
age

76 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 14:19:44 0
行商人とか気になる
生きる知恵

77 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:52:13 0
イスラームに存在するものは、すべて古代ギリシャ・ローマの起源か、
インド・中国の起源。

78 :世界@名無史さん:2006/08/23(水) 06:48:10 0
>>77
中国も、古い文物のなかなか残らない国だよな。
唐の文物も、正倉院にしかなかったりする。

79 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:30:38 0
「士族の商法」って馬鹿にされたけど、成功した実業家で、士族出身の人多いよな
三菱の岩崎家も、土佐の郷士出身だ。

80 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:41:29 0
京の経済規模 265年間江戸を抜く

朝廷リサーチ社(本社 京の都)と幕府信用調査所(本社 お江戸)が
江戸開府の慶長8年以来毎年合同で続けている「日本経済規模年次調査」
が、このたび幕府滅亡による最終調査を行い、あわせて同調査の265年間
分を統合し、「幕府盛衰白書」として刊行した。
同白書によれば、265年の幕府期間を通じて京の経済規模は常に江戸のそれを
陵駕しており、幕府が京の経済規模を超えられないまま終焉を迎えた実態が
明らかにされ、内外に波紋を投げかけている。
調査に当たった朝廷リサーチ社の歌小路公麿社長(従三位右大臣)は「麻呂自身も
今回の統合調査の結果に驚いておじゃる。幕府の滅亡は時世の流れなれど、京の
一貫した力量にはお上もお喜びであらしゃる」は喜びを隠せない様子だが、
幕府信用調査所の最後の所長となった大久保監物所長(大目付)も、「幕府の滅亡は
慙愧にたえざるも、幕府は元来尊皇の府にして慶賀の至りと存ずる」との
意見を述べた。


81 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:48:35 0
ロンドン市長の許可無くしてイギリス王もロンドンに入ることがで
きない。最近まで、儀礼的にシティに入る際には鍵を手渡していた。

82 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:55:01 0
イギリスの首都=ロンドン
江戸時代の首都=京都

83 :世界@名無史さん:2006/08/27(日) 22:55:38 0
千年の首都=京都

84 :世界@名無史さん:2006/08/29(火) 18:59:05 0
北京は600年の都

85 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 18:01:19 0
>>66-67
真の発明者は無名のままだな

86 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 20:32:50 0
ビジネスの世界では、今日でも商取引の方法がいろいろ工夫されていくんだろうな。


87 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 20:57:24 0
承天寺、謝国明の墓所。

いずれも博多御供所町界隈にあって今に静かにその場に遺れり。
この秋に訪れて壮大なる歴史の大河を感じにゆくのもまた乙たるものなろう。
ただしすぐ近くにドデカイ同和地区があるのであまり歩き回るのは慎むべしw

88 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:02:36 0
塩商

89 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:07:09 0
謝国明って南宋出身の貿易商だっけ。
史跡から見るに博多には彼以上の大物商人も沢山住んでたそうだが。
博多って由来不明の祠が無数にあるそうだが、彼らの墓所だったりして。

90 :世界@名無史さん:2006/08/30(水) 21:12:44 0
>>89
宋出身だそうだ。
http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m200104
http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m290104

91 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 21:18:43 0
リヒテンシュタイン侯爵家も、商才で身を起こした家系だよね。
今日でも、国庫から王室費を受取っていないという。

92 :世界@名無史さん:2006/09/10(日) 21:59:00 0
age

93 :世界@名無史さん:2006/09/14(木) 21:34:04 0
琉球王国は、国ぐるみで貿易していたはず

94 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 18:25:34 0
船荷証券っていうと、発明者は、手形・小切手と同じく、北イタリアの商人かな?

95 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 18:34:19 0
(2)Straight B/L
@ 船荷証券の荷受人欄に特定の個人または法人名が記名されているB/L
A 日本:B/L上に譲渡禁止の記載が無い限り荷主もしくはB/L権利者の裏書があれば第三者に譲渡することが商法で認められている。
B 欧米では記名式船荷証券の裏書譲渡は禁止されている。
http://blog.goo.ne.jp/bizloop/e/b5524d2163ee9765fd98e158f4006f26

日本の商法典の貨物引換証は、裏書するのが原則だけど。
警戒されてるのかね?
http://www.law.okayama-u.ac.jp/~ryusuzu/3a12.htm

96 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 18:41:53 0
>>94-95
ルネサンス期に限らず、産業革命以前は、どんなに頑丈な船でも、
風と海流が頼みの綱。
時間はかかるわ、ハイリスクだわ。

それで、手形のように、とっとと裏書譲渡して、損失の少ないうちに
取引から手を引く意義があったんだろうね。

現在では、時間が短縮化してるし、そうそう沈まない。

97 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 18:42:46 0
ここでペニスとでも書こうもんなら袋叩きされそうだな

98 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 18:50:06 0
当時の内外航路は欧米の海運会社が独占し、日本は事実上その支配下に置かれていた。
「我々は日本の代表として、内外の航路を自分たちの手に取り戻さなければならない」
彌太郎率いる三菱商会は1875(明治8)年、PM社の牙城であった日本と上海を結ぶ航路に
定期船を就航。規模も実績も大差がある欧米海運会社との戦いは、熾烈を極めた。
今でいう貸借対照表や損益計算書を自分なりに作成し、いち早く近代的な経営手法を導入。
荷主に貨物を担保とした荷為替金融(現在の海上物品運送契約における船積船荷証券に近い
システム)を開始するなど、企業人として非凡な才能をもっていた彌太郎によって
組織の基盤を固め終えた三菱商会は、激しい運賃競争の末に市場を制す。
やがてPM社は日本の沿岸航路から撤退、上海航路を引き継いだ英国のP&O
(Peninsular & Oriental Steam Navigation Co.)社も半年後に断念。
1876(明治9)年、三菱会社(当時は郵便汽船三菱会社に改称)の活躍でわが国の海運会社は、
内外航路に自由に配船できるようになった。
http://www.nykline.co.jp/recruit/career/history/history01.html

99 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 18:57:28 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E8%8D%B7%E8%A8%BC%E5%88%B8
  ↑
ここに書いてあること読む限り、船荷証券は健在のようですね

100 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 19:01:18 0
貿易用語
http://www.auk.co.jp/knowledge/word/alphabet_b.html

船貿易の用語てんこ盛り



101 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 19:55:52 0
ヨーロッパの船荷証券は船荷証券の前身が11世紀頃地中海に発生したことによるとある。
前身は船舶書記によって書かれた船舶帳簿または台帳で、
[1]貨物の受領書[2]船員の雇用契約[3]用船契約及びその他の一切の契約書
の働きをしていた。
これはおよそ14世紀にいたって地中海全体に伝播したと言われるとある。
その後積荷目録の写本が14世紀末には一般的になり、
16世紀後半には写本に船舶書記でなく船長が行うようになって船荷証券になったとある。
船荷証券の前身を裏付ける資料として11世紀にイタリアの町で行われていた

しかしこの仕組みはその始まりから船荷証券は主として不定期船の用船契約に基づくものであって、船荷証券が船荷証券として独自に発達し始めたのは19世紀初頭以降である。
その背景はイギリスで蒸気船が発明され定期航路が運航される時代となったことによる。
http://www.nakamura-u.ac.jp/~shushoku/topics/0000017/index2.html

102 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 20:02:11 0
船荷証券の危機
http://www.nakamura-u.ac.jp/~shushoku/topics/0000017/index4.html
電子書類のビジネス・モデル
http://www.nakamura-u.ac.jp/~shushoku/topics/0000017/index5.html

この辺りは、具体的にどうトラブルになるのか、よくわからん?(゜_。)?(。_゜)?

証券届く前に、貨物船が到着すると、倉庫に入ったままにされるのが、
迷惑だというのは、わかるが
別途、倉荷証券が必要なのか?


103 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 20:17:32 0
荷為替信用状の仕組みにおいて、決済手段は信用状でも船荷証券でもなく、
輸出者が振り出す為替手形である。荷付き為替手形の決済を荷為替(Documentary Exchange)
という。荷為替(Documentary Exchange)や荷為替手形(Documentary Bill)あるいは
荷為替信用状(Documentary Credit)の"documentary"の意味は・・貨物という担保価値のある船荷証券が付いている
 
為替の仕組みは、12〜13世紀頃、現金輸送の危険と費用を軽減する方法として、
地中海貿易の中心となっていたベニスやジェノバなど北イタリアの都市国家の
両替商が生み出した。

貨物海上保険の起源は古代フェニキアといわれているが、
英国の法律・慣習を基準とする今日の貨物海上保険の仕組みは17〜18世紀の英国で成り立ったものである。
http://www16.plala.or.jp/bouekitousi/sub2.html

その貨物海上保険は、ロンドンに移住したロンバルディア(ミラノ)商人が、発明した。
ロイドの起源である。

104 :世界@名無史さん:2006/09/15(金) 20:27:45 0
船荷証券と違って、AWB(航空貨物運送状)は、

「荷送人により、または荷送人に代わって作成された非譲渡証券で、航空会社が受託貨物を発送するため、
荷送人との間で契約を結んだことを証明、世界的に統一された様式」

とされる。
http://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/words/a.html

どうも、手形のように得体の知れない第三者の手に渡るのを嫌っているようだ。
飛行機運送は、船運送より、低リスクなので、譲渡にして損きりというのは、
考えなくていいらしい。

105 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 21:15:53 0
>>102
証券が引渡されるより先に貨物が到着するのでは、いちいち証券到着まで
待つことになる。
また、有価証券の引渡しは、貨物引渡しの担保のはずが、取引の足を引っ張る
だけの存在になっている。

106 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 21:19:22 0
商取引といえば、中世のギルドの時代には、商人同士の揉め事は
できるだけギルド内部で仲裁したという。
同業者の商人が仲裁役になった。

フランスの商事裁判所のルーツもここにある。
もっとも、現代に入ると、ずぶの素人の裁判官は、迷惑でしかないようだが。

107 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 08:13:42 0
241 :世界@名無史さん :2006/08/19(土) 00:01:15 0
http://www.asyura.com/sora/nihon1/msg/147.html

>カルタゴは第三次ポエニ戦争で滅亡しましたが、「マゴ家」を始めとする国際金融家=国際商人たちは、
>厖大な資産を伴って脱出しています
と書いてありますが初耳。徹底抗戦の末に全滅の印象があるカルタゴ上層部ですが、
実際にこんなことがあったんでしょうか?
242 :世界@名無史さん :2006/08/24(木) 15:37:15 0
しかし当時、かくまってくれる地域なんてあったろうか?
ローマの版図外でもないと難しそう。
243 :世界@名無史さん :2006/09/10(日) 01:01:15 0
ベネチアも滅びる前に富裕商人は脱出してるんだよな
244 :世界@名無史さん :2006/09/10(日) 14:16:03 0
ウティカのような、先にローマへ帰順した他のフェニキア系都市はどう?




108 :世界@名無史さん:2006/09/20(水) 14:21:04 0
      ∧_,,∧ _。_ζ
     ( ´・ωc(__アヾ トポトポ
     /  ノ丿    旦
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      ∧_,,∧  よくきたまぁ飲め
     (´・ω・`ζ
     /   o旦ス


109 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 20:25:47 0
>>107
西ローマ帝国滅亡時のローマもそんな状態だったようですね。

110 :世界@名無史さん:2006/09/21(木) 21:04:33 0
船荷証券ではなくて倉荷証券だけれど、バビロニア時代に既にあったような。
首府と地方都市とで代官が集めた租税の麦を交換して差額を羊で支払うとかいう
内容の粘土板。

111 :世界@名無史さん:2006/09/22(金) 19:13:15 0
>>110
人間社会の知恵に、そうそう目新しいものは出てこない、と

112 :世界@名無史さん:2006/09/26(火) 21:01:34 0
>>110
当時から、空証券を捏造する詐欺犯罪は存在しただろうな。

113 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 00:22:13 0
そういえば、ユダヤジョークで「証券偽造なんて、俺達は五千年前からやってんだ!」ってのがあったなぁ。

114 :世界@名無史さん:2006/09/27(水) 18:58:44 0
紙幣より簡単に偽造できますからね

115 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 20:13:58 0
アルメニア人やレバノン・シリア人の商才を示すエピソードはないの?

116 :世界@名無史さん:2006/09/28(木) 21:57:32 0
紙幣も最初は倉荷証券だけれどな。
アメリカなんか、20世紀の後半に入っても、まだ倉荷証券が主たる通貨だったんだし。
それが崩れたのは、所謂、ニクソンショックで、それまで、世界中がアメリカの金塊の
倉荷証券を機軸通貨としてやっていたわけだ。


117 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 20:04:21 0
モノの裏づけない通貨が国際通貨の時代の方が異常なのかも。

でも、最近では、電脳ネットで取引されているのに、
そもそも通貨が実在しないことも多いようで(実在の通貨は10分の1とか)。
ヴァーチャル慣れの賜物だろうか。

118 :世界@名無史さん:2006/09/29(金) 20:07:04 0
商法改正・会社法施行で日本企業が外資の餌食に 2
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1141356535/l50

なんのかんの言っても、権力のバックボーンない商人は無力なもんだろうな
ルール変更権を握っていて、不都合になるとコロコロ変える
アンフェアはどっちだよヽ(`Д´)ノウワァァァンン

119 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 07:46:07 0
=集団吊り上げ=ミラノ式 felicita115==
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1153275075/101-200

felicita115に洋服を持ち込んだ自称スッチー達が
集団で吊り上げ自作自演。間違って落札したら、再出品。
仕事の関係で連絡がとりにくいのですが、、、といいながら
毎週、40点も出品ご苦労さん。吊り氏の数が余りに多くて
捜査困難。皆さん、捜査、お願いします。


120 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 08:08:27 0
地方の小売業がいきなり好転になってきた件
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/manage/1116687649/

なんだかんだ言っても安く売れば売上げは面白いように伸びる。
その為には仕入れや販売方法にノウハウが必要だが。
世間ではこだわりや高級路線の時代だとか寝言言ってるが
中小は惑わされないように。

世間では顧客志向や薄利多売の時代だとか寝言言ってるが
中小は惑わされないように。



121 :世界@名無史さん:2006/09/30(土) 08:10:28 0
お前たち確かに売り上げは伸びて景気は回復しているのが実感できる。
だが食品に関しては特に野菜しては二極している。
いくら安くても中国産だと嫌われる。
去年ぐらいから特にそうだ。
安全に関しては特にシビアになってきている。
そう気がついて1年ぐらい前からずっと観察してきた。
服装などや雰囲気でクラスは判別ができるが中クラスでも中国産は控える
傾向にある。中国産を買うクラスは見た目からだらしない感じを受ける。
中国で反日デモがはじまる前からだから、日本人は結構頭がいいとおもう。
野菜の原産国を確認している客がふえた。
中国は農薬に許可されていないものを平気で使用する。
指摘されると半年ぐらいしてから再び使用する。
値段の安さばかりで勝負していたらだめだ。
食品の安全にたいしては2〜3倍でも買う。
お前達日本では貧富の差が広がり二極化は身近に感じられるところまできた。
よく観察してみろ。




122 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 06:18:42 0
印鑑のようなハンコの類は、古代インダス文明時代にも発見されている。
きっと昔は、サイン(署名)より信頼されていたんだろうな。

今日では、採用しているのは、日本くらいかな

123 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 10:44:42 0
【知的財産】弁理士の研修義務化、実務能力向上図る…特許庁[06/09/25]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1159179030/l50

日本国が知的財産権立国になろうとしているからな
生産コストでは途上国に敵わない

弁理士も、毎年1000人以上合格させないとね

124 :世界@名無史さん:2006/10/01(日) 11:09:47 0
弁理士、特許弁護士、MOTについて考えるスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/denki/1075374223/l50

こっちじゃ、大分叩かれてるな
技術発明の現場では、「寄生虫」と看做されている。
「特許管理士」の商標登録が無効という訴訟を起こしたりしているからな。

125 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 09:31:52 0
法律屋、事務屋は、寄生虫商売だから、
宿主いないと生きられない

126 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 18:54:20 0
>>117
おまぃよ、勘違いしてるでよ、札や銭のことを通貨というわけではないんだがよ。

127 :世界@名無史さん:2006/10/02(月) 20:19:22 0
>>126
まあ、先物取引=デリバティブというものがありますから

128 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 08:53:01 0
>>105
実務上、船荷証券が到着する前に貨物を引き出す手法はある。
L/G(保証状)を発行してそれにて貨物を引き取るやり方だ。
無論、この場合信用のある大会社が自ら発行したり、信用状決済にて、銀行がそれらを発行してくれる場合に限るが。

つまり、B/L(船荷証券)が到着せずとも一筆書面にて”後からちゃんとB/Lを差し入れますし、なにかトラぶったらそれを保証します”
と運送業者である船会社に文書を差し入れるわけだ。
これにて貨物を引き取る事が出来る。
無論、L/Gでは単なる保証状に過ぎないので、最終的にB/Lを必ず船会社に届ける必要があるのはいうまでもない。

最近では電子決済が世界中で行われるようになって来ているから、遠隔地の決済も一瞬であり、それら文書の証券類も
消えていくのだろうけどね。

129 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 09:12:24 0
>>104

>どうも、手形のように得体の知れない第三者の手に渡るのを嫌っているようだ。
>飛行機運送は、船運送より、低リスクなので、譲渡にして損きりというのは、
>考えなくていいらしい。

ちょっと違うな。荷受人(コンサイニー)以外の譲渡は禁止してはいるが、銀行が荷受人になっている信用状決済の
AWBも沢山ある。勿論、その場合の本当の荷主は通知人(ノウティファイ・パーティ)なんだけど。
という訳でAWBであってもちゃんと信用は担保されている。
又、近年では貨物の高速輸送化が進み、海上輸送もSWBが発行されてきている。

そもそも、何故船荷証券が発行されるようになったのか、を考える必要がある。つまり貨物が到着するまで時間が掛かり
証券が先についてしまい、それを現金に換えたい荷主の利便性を考えての事だ。
貨物が着いていない状態でも、転売できる(権利を売ることができる)のならそれに越した事は無い。

航空貨物は海上貨物と違って全世界24時間もあれば到着する。
そんな中で第三者に譲渡して現金に換えたいというような必要性は全くない。

海上貨物においても最近では滅多にそのようなケースは起きないし、必要もないので譲渡不可のウェイビルが
航空・海上問わず発行されるようになってきている。


130 :世界@名無史さん:2006/10/03(火) 18:32:57 0
>>129
指図証券で権利が譲渡されるのは、義務者にとってハイリスクですよね。
悪用も多いという。
手形を見ればわかる。


131 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 17:20:44 0
>>130
確かにその通りなんだが、現実の運用を見ると、船荷証券の場合、銀行経由でないケースで輸出者(シッパー)が
裏書を忘れていたりして貨物を引き取れない、なんていうケースが多々あり・・・・・・・・・ 
また荷受人が裏書を忘れていて、船会社に突っ込まれたりも多々ある。
その場合、通関業者がこそっと・・・船会社のロビーの裏手でPenを片手にごにょごにょとw

早い話、実務上その船荷証券の証券機能というものを全く判っていない荷主や輸出者が多いので、国内で流通する手形と違って
かなりいい加減な運用をされていたりするのが実情だ。

貨物を引き取るのに必要な紙切れ、程度の知識しか持ち合わせていない中小の輸入業者が如何に多いことか。

大手の場合、海外との取引であっても即座に決済される世の中になって来ているから、遠隔地でありまたとりっぱぐれリスクを
回避する為に発展してきた荷為替や船荷証券などの紙の証券はなくなる方向に向かいつつあるんだけどな。

132 :世界@名無史さん:2006/10/04(水) 21:48:58 0
>>131
海事代理士なんて、その道の法律専門家じゃないんですか?

133 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 08:40:06 0
>>132
そりゃ、船舶登録の範疇だよ。つまり船を登録したりする分野のこと。
商業的な船積書類に関わる資格じゃないよ。

134 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 19:19:05 0
202 :世界@名無史さん :2006/10/05(木) 18:57:31 0
資本主義の方法的基礎について

イタリア商人は
複式簿記を発明した
総じて、商業におけるイタリア人の功績は
アラブ世界から伝えられた数学的手法をもって
商業・経営における数学的基礎を形成した点にあげられる。
(アラビア数字の採用 小数 複利計算
 副産物→タルタリア カルダーノ フェラーリによる方程式の研究)

株式制度と植民地における会社経営、およびその方法論を最初に開拓したのは
オランダ人であった

イギリス人が独自に何かをはじめたというのは誤解である
イギリス人はすぐれた海賊であった。イギリス人においては
すべては「盗む」ことからはじまる。


135 :世界@名無史さん:2006/10/05(木) 19:20:34 0
>>133
すると、船積書類の専門資格というのは、存在しないのですか?

136 :世界@名無史さん:2006/10/06(金) 20:01:58 0
>>135
B/Lを発行するに当って、船会社は行政に登録する必要があるらしいのは知っているが、インボイスやパッキングリストなどは
全く資格なんてないよ。またB/Lそのものを作成するのにも資格がある人間が携わっている訳でもない。
良く考えてもらえば判ると思うのだが、約束手形や小切手の発行などに経理の人間が普通の会社では携わると思うが、
商法上のフォーマットに準じて誰でも資格なくしてやっているだろ?
それと同じ。

強いていうなら、B/Lは有価証券な訳だから、日本の場合印紙税法の対象になるので、日本で発行する場合は印紙を
貼り付ける必要がある、ということぐらいかな。

まあ、業界では特定のスキルがあるということを認定するためにNVOCC(複合一貫輸送業者)の認定試験があるが、
それらにB/Lなどの知識を問われる。
が、無論それらを取得せずとも、当然業務には携わる事ができる訳で、別にそれらの資格が必ず必要な訳ではない。

荷主に代わって代理で輸出入申告を行う通関業者と通関士は必ず業者も個人も資格が必要であるが。


137 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 10:56:54 0
age

138 :世界@名無史さん:2006/10/10(火) 11:03:06 0
歴史上、金貸しの債権取立ては、どのように行われていたのですか?



139 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 17:46:43 0
>>138
メディチ家のような家は、庶民に融資していたのかな?

庶民相手の高利貸しは、どうせ恐喝まがいの手段を用いていただろうな。
ルネサンス期のイタリアは、かなり治安が悪かったようだし。

140 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 20:41:17 0
商人じゃないけど、近世のローマの貧乏人は、よく聖職者の服装をして、
観光客に物乞いをしていたようだね。

慈善施設で、スープにありつくこともできる「幸運な怠け者」。

141 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 22:26:13 0
【知的財産】著作権「死後70年」要求、JASRACなど管理16団体…ネット産業育成への阻害要因懸念 [06/09/23]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1158964249/l50

142 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:10:12 0
>>139
治安が悪いおかげて、為替が発達した、ともいえたりしてw

143 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 00:23:29 0
>貧乏人は、よく聖職者の服装をして、
金がないのにどうやって、聖職者の服装をするのだろうw

144 :世界@名無史さん:2006/10/18(水) 19:45:42 0
>>143
貸衣装屋でも存在したと思われ

145 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 15:03:49 0
半島の人だもの。
欲しい物は盗み、そして騙す。

146 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 17:51:21 0
>>145
「日本人は騙されやすい」
外国人はそう思ってるよな^−*

147 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 19:10:44 0
>>145
自分で盗んだのでなきゃ、横流しされた衣装を貸して、
上納金をピンはねする組織が存在したのかもね。

現在でも、インドネシアやフィリピンじゃ、物乞いの手配師が、暴力団の稼業だから。


148 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 19:16:17 0
>>147
ローマの組織は、「シカーリ」とか言うんだっけ?

ナポリには、17世紀から「カモッラ」と呼ばれる組織が存在していたし、
現在も存在する。

149 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 20:34:20 0
18世紀になれば、ヴェネチアでさえ、英国などからの観光で持ちこたえていたんだがな

150 :世界@名無史さん:2006/10/24(火) 22:20:16 0
賭博の合法化って、18世紀のイギリスでもなかったっけ?

ギャンブル観光でも地元が潤えばいいわけで
どこかの温泉町がそうだったはず

151 :世界@名無史さん:2006/10/29(日) 08:38:04 0
>>25
本来、土木工事も、都会に出稼ぎに行くものだったんだよな
田中角栄の時代に、不要な土建工事を地元でするようになったけどな



152 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 11:35:39 0
>>106
同業組合があった方が中小零細業者は助かる。

日本の現状の格差社会、ワーキングプアを見ればわかる。

153 :世界@名無史さん:2006/11/04(土) 13:38:03 O
ペニス

154 :世界@名無史さん:2006/11/06(月) 00:20:14 0
>>152
ノーベル賞とったユヌスなんか、まさしく貧者同士の連帯制度だからな。

貸金業の隆盛をみてると、日本にも必要なんじゃないかと思えてくる。

155 :世界@名無史さん:2006/11/23(木) 20:25:56 0
>>154
絶対そうだろ

156 :世界@名無史さん:2006/12/03(日) 19:07:40 0
>>155
相互扶助組織は絶対に必要です

157 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 10:38:25 0
黄金株

日本の経営者は保身ばっか

158 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 08:53:43 0
【製紙】日本製紙:買収防衛策を導入へ、来年の株主総会で…三角合併の解禁に対応 [06/12/17]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1166309130/l50

【社会保障】児童手当:第2子まで倍額決定、月額5000円を1万円に…来年4月から [06/12/15]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1166192720/l50

児童手当を増額した位で、子供を作ると思ってるのか?だとしたら、この国は滅ぶしか無いか…。
親の所得を増やさず、子供に対しての場当たり的な政策にどれだけ効果があるというんだろう…

幼稚園で他の親と話して聞いたけど、子供一人が大半。
子供二人以上はDQNか年収が1000万以上と思われる家庭だけ。
DQNは100円ショップ利用しまくりだし俺レベルは俺の物に使うだけ。
年収1000万以上の家庭でも食べ物の事を考えてるから二人が精一杯だと言っていたよ。
子供と一緒の外食はチェーン店を使わないって逝っていた。


159 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 09:02:31 O
チェーン店を使わない?なんで?

160 :世界@名無史さん:2006/12/17(日) 09:11:10 0
>>159
すかいらーくとか高い店イメージしてるんでしょ

161 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 06:02:36 0
>>157
日本企業で買収されて本当に影響するのは技術力ある企業だ
大企業の負け組は大概無用


162 :世界@名無史さん:2006/12/24(日) 21:31:32 0
合名会社、合資会社って、戦前の日本では主流だったんだよな。
坪田譲治も、実家の経営の内紛に巻き込まれて、
子供向け小説でそのときの鬱憤を晴らしてるよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%AA%E7%94%B0%E8%AD%B2%E6%B2%BB_(%E4%BD%9C%E5%AE%B6)

163 :世界@名無史さん:2006/12/25(月) 15:25:28 0


【政治献金】キヤノン、率先して自民に献金 「外資」規制緩和で[06/12/23]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1166840250/l50

164 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:03:57 0
★【老損?】 高齢者向けコンビニを1500店に 【ローソン】
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/news/1167560160/l50

野菜売り始めるとヤバいぞ。八百屋潰れちまう。


165 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:10:54 0
商人が市長というのが昔は多かったね。

166 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:12:10 0
>>164
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1167555961/

金銭感覚しっかりしている年寄りが用もないのに
コンビニに立ち寄って金落とすとも思えんが
>2割以上の売り上げ拡大が可能と見込んでいる。
何を根拠にこんな大甘な見込みをしてるのか知りたい。
お年寄りは、何時間も居座るぞ 1時間に100円もつかわん

あの社長ってMBA取得者なの?
だとしたらいかにもってカンジだなぁ。ミキタニもそうだし。
社長はMBAとか持ってたらだめっしょ。
そんなんなくても一流じゃなきゃ。教えられて上手くなるのは社員の器までだよ。
ここの社長は慶大でて三菱商事に入って
途中ハーバード大でMBA取って
ローソンに出向して退職して社長になったのか?

高齢者向けって 何を新しく置いて 何が無くなるんだよ?
差別化、差別化って 言うけど 頭で考えるほど簡単じゃないぜ。
> 広い休憩スペースを設けたり、和菓子など
誰が 休憩したり、和菓子 を買いに ローソンへ行くんだよ。
高齢者向けと言うから 病院の薬局に併設とか、御用聞きとか するのかと思ったよ



167 :世界@名無史さん:2006/12/31(日) 21:13:59 0
>>166
典型的な裸の王様経歴じゃないかw

それでも実力があれば関係ないけどね。
オレ的にはMBA取ってカッコいいのは東大か、逆にしょぼい駅弁か地方私大卒かな。
もちろん社長になったらオシマイだけど。MBAって自分でビジネスの本質を見つけられない奴
向けの講座ってカンジがする。
まず自分らが売ってる商品がうまいかまずいかもわからんような奴はダメだ
7&iの鈴木が現役の間は他はだめだ

168 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 11:08:48 0
ホロンブ有理

169 :世界@名無史さん:2007/01/07(日) 19:59:53 0

インドの大財閥は、パルシーが多いですよ。
エアーインディアに自動車のタータ、タージホテルなど、みんなパルシーです。
ラディブ・ガンジーもパルシーですよ。
彼らは宗教的にタブーが無いので、昔から、欧米人と現地人との繋ぎ役を果たしていたんですね。
いってみれば、東南アジアの華僑のような存在ですかね。          彼らはサリーを着ないし、豚肉も牛肉も食べるので、西洋人と普通に食卓を共にできたんですね。
ボンベイでサリーを着ずに、洋服を着ている女性をみたら、まずパルシーとみて間違いないと思います。

170 :世界@名無史さん:2007/01/15(月) 08:11:59 0
【航空】日本航空(JAL):600億円融資要請・今期中、1000億円社債償還に備え…中期経営計画で判断 [07/01/15]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1168813550/l50

役人に経営能力はない

171 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 16:55:19 0
アメリカのイタリア移民は、守銭奴してちびちび貯めた金で徐々に大きくしていったと聞く。

172 :世界@名無史さん:2007/01/20(土) 17:00:11 0
90年代の終わりには海外のネットカフェに倣って
東京でもネットカフェがあちこち出来たけど、ことごとく潰れたね。

当時そういう東京のネットカフェをネットで検索して
探してボチボチ行ってみたけど、どこの店もたいてい閑古鳥が鳴いてた。

その後、マンガ喫茶がネット接続可能なPCを置くようになったわけだけど、
あくまでもマンガ喫茶だよ。海外でいうネットカフェとは違う。

海外でいうネットカフェは日本では定着せず絶滅した。


173 :世界@名無史さん:2007/01/21(日) 19:21:21 0
海商(海賊)から海軍の提督というケースが多いね。

174 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 12:47:05 0
>>173
イギリスのドレイク、オスマントルコ(?)の赤ひげ

175 :世界@名無史さん:2007/01/24(水) 12:51:02 0
【流通】 「ショップ99」80店閉鎖へ [06/01/19]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1169177477/l50

1300億売って5億の純利益しか無いってすごいな。
商品を一個売っても1円以下のも利益だもんな。
安いのは良いことだけど、こんなんで良いのかな?
社長も長期的には維持できないビジネスであることを自ら語ってたらしいけど。
薄利多売の商売なんて、よほど体力のある所でないと維持できません

176 :世界@名無史さん:2007/01/25(木) 18:42:31 0
【イギリス】座礁貨物船からコンテナ200個散乱 打ち上げられた積み荷巡り、略奪行為相次ぐ(画像あり)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1169525802/l50

267 :名無しさん@七周年:2007/01/24(水) 16:48:32 ID:WcXYDz4b0
地域住民・・・海水に浸かってるとはいえ使えるものがゲットできてハッピー
荷主・・・・下手に荷物が残ってないので全額保険が下りてハッピー
海運会社・・・・・荷物がなくなってくれて後片付けが楽になってハッピー

みんなハッピーで結構なことだろ。
271 :名無しさん@七周年:2007/01/24(水) 17:36:42 ID:2303Bteb0
>>267
状況がよくわからんが座礁した船が脱出のために積荷を捨てたのなら共同海損宣言するだろ。
そしたらハッピーなのは地域住民だけじゃね?
277 :名無しさん@七周年:2007/01/25(木) 12:37:54 ID:FO5UFUmk0
>>271
結構CIFで契約していなくてC&Fのモノや、FOBでコンサイニー(荷請け人)が付保していない
ケースも多々あるんだよな。
それで泣きを見た荷主を結構知っている。

共同海損についても、なんでウチの荷物に被害が無かったのに、お金を請求されなきゃならんねん!
てな具合で、荷主がうるさいの何の・・・・・・・・・・

177 :世界@名無史さん:2007/01/26(金) 20:08:00 0
【1:4】【社会】レンタル料を利息とした「新手のヤミ金」 レンタル時計店を訴える-神戸
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1169808440/l50

>原告側は「レンタル料を利息と考えた場合、経営者は年利約587〜1490%の超高金利を受け取ったことになる」と指摘。

いや、そうゆう商売だから. . . . .

過去に似たようなケースで、何か忘れたが、物品をレンタルしてレンタル料と
偽装してのヤミ金融が、警察に摘発されたニュースを何年か前に聞いたことが
あるな。
このニュースのケースは民事上の損害賠償のようだけど、過去の同種事例を
調べたら、警察が刑事事件として摘発したものが見つかるだろうと思うが。
刑事告訴した方が早いと思うけどな。


メディチ家も、これに類した形で、抜け駆けで金融業していた

178 :世界@名無史さん:2007/02/10(土) 23:19:45 0
カオール商人が中世で有名になったのは何故?

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