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満州国について語るスレ 大同二年

1 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 23:09:49 0
前スレ終了につき2スレ目です。


2 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 23:10:06 0
なげっと

3 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 23:16:19 0
昭和2年10月11日 滿鐵總裁・山本條太郎と大元帥・張作霖の會見

山:滿洲がロシアの占領をまぬがれて今日あるは、日露戰爭の結果であるが、貴方はそれを認めますか?
張:認めます。
山:その戰に日本は十萬の戰死者を出し、滿洲の山野はその血で彩られてゐるが、貴方はそれを認めますか?
張:認めます。
山:それならばなぜ滿鐵の經營に文句を言はれるのですか。
張:いや、私は文句は言ひません。

4 :世界@名無史さん:2005/07/07(木) 23:18:02 0
一応前スレ挙げときますね。約4年5ヶ月続いた長寿スレッドだったんだなあ。

満州国について語るスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1013818896/l50
 

5 :世界@名無史さん:2005/07/08(金) 00:10:34 0


6 :世界@名無史さん:2005/07/12(火) 15:06:14 0
満鉄の技術はどうなのだろう?
社史は読んだけど、ほかの国や内地との比較ができないです。
オイルなどはアメリカ製に頼る方針だったようですが。

7 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 01:59:33 0
満州事変

・1905(明治38)年の条約で日本人に認められた商工業、農業に必要な土地の商租権も、
中国官憲によって侵害された。1915(大正4)年には、「日本人に土地を商租した者は
売国罪として死刑に処する」との法律まで制定している。
 翌年には奉天省政府が、日本人に「担保として地券(土地証明書)を使用し、あるいは担保
の名目で土地を売却した者は売国犯として扱う」との法令を下している。こうした法令が、過去
に遡ってまで適用され、日本人の南満州における商租権はまったく不可能になってしまった。
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/mansyu_jihen_1.html

8 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 18:16:36 0
>溥儀は建国神廟に天照大神を祀った。

日本人は五族のうちの基幹となる重要な一民族なんだし、
どう考えても満州国建国は日本人のおかげなんだから
建国廟に祀られる状態も当然だな。
もっとも神道関係者や日本人にも反対者が居たらしいが。

クリスチャンの日本人官吏や外人キリスト教徒の為の教会もあったし、
仏教の寺院も多数。関帝廟をまつる漢人もいれば
日本の新興宗教を信奉する人間も居た。

こういう雑多な感じは五族協和に合ってる状態だよな。

9 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 18:21:37 0
伝統アメリカでは憲法で人間の平等を謳っておきながら
ホワイトでアングロサクソンでプロテスタントが支配層を
占めてきたのは周知の通り。

現在でも様々な宗派の米国民の代表であるのに、
大統領は一宗派にすぎないキリスト教の聖書に基づいて宣誓を行う。
裁判もしかり。
イスラムを例に出すまでも無く国の中心をしめる人々の信奉する宗教が
やたら優位を占め優遇されてる状態はよく見られる光景。

欧米でリベラルで異民族に寛容な政策打ち出してるように見えても
実際はキリスト教勢力が強いのも。
この程度の矛盾は世界中どこにでもあるし、
満州国もそうおかしくはないな。

10 :世界@名無史さん:2005/07/17(日) 18:25:31 0
戦前の本でも普通に「事実上の本邦植民地」とか書かれててワロス
ってか、普通に言えたのねこういうこと。

11 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 13:05:02 0
だって別に植民地って悪い言葉じゃないだろう?

12 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 19:55:43 0
同じ言葉の定義や意味する所が、時代や思想によって違うが
日本国民を植民してる土地なんだから、
素直に言えば、満州は日本の植民地には違い無いだろう。

13 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 22:19:43 0
植民地っていうのは、本国との支配・従属関係によって規定される用語なんだけどね。
ブラジルに日本人が何十万人も植民したが、ブラジルは日本の植民地とは言わないからね。



14 :世界@名無史さん:2005/07/18(月) 23:28:12 0
夏も真っ盛りのある日、孫が見慣れない缶を買ってきました。
私が其の名前を聞いたところ、あまりの衝撃に卒倒しかけました。
「夏だから、殺中在を買ってきた。これで、奴らもイチコロだよ♪」
なんということでしょう。孫は敗戦記念日の腹いせに、中国・在日朝鮮人の方々を
大虐殺する道具を買ってきたというのです!!

あわてて缶を取り上げ、ふと見ると偉そうな鶏の絵の下に「菌朝流」と書いてあります。
恐ろしい事にバイキン扱いした在日朝鮮人の人々を流す(殺すという事でしょう)
等と書いてあるではりませんか・・・・・。
さらに恐ろしいのは、在日朝鮮人の方々を大虐殺するための道具でありながら、
「ハエ、蚊、ノミ、ダニ、ゴキブリの駆除に効果があります。」と缶に書いてあることです。
かつて無垢のアジア人たちを虫けらのように、何億人と大虐殺を行った
日本人の本質は全く変わっていないのだと、絶望的な思いになりました。

この恐ろしい道具の使用法は見る気もしませんが、孫を大虐殺の犯人にはできません。
私は夜、ホームセンターという右翼の拠点に忍び込むと、余りの光景に立眩みがしました。
何百というあの”道具”があるではありませんか!
私は暴力は嫌いですが、やむを得ません。
心を鬼にして正義の為にこの道具を破壊する為に灯油を撒き、火をつけました。
これで悪は浄化されるはずです。
次の瞬間、目の前が白くなり、轟音と共に店が消し飛びました。
そう・・・あれは在日朝鮮人の方達を爆殺する為の道具であったという事です。
正に、張作霖爆殺を髣髴とさせる悪魔の所業です!!
周囲一キロ程が被害を受ける程の爆弾を保管していたこの店は、消えて当然でしょう。

しかしこのような恐るべき爆弾が我が家のような一般家庭でも買え、それを用いて
アジア人殺戮を企む者が現れるとは、日本の右傾化はもはや歯止めが利かないようです。
この国はどこへ進んでいくのでしょうか。
57歳 主婦



15 :世界@名無史さん:2005/07/19(火) 22:49:10 0
>>14
マルポウザイ

16 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 15:28:35 0
満州国には真宗がかなり布教のための僧侶を送り込んでいる。
得てして彼らは、国史、国文などの教員資格を保有しているので教育と布教が同時に
進められたのでは?
その点、神道関係者はあまり熱心とはいえなかったでしょう。(若干、義勇軍に教員として
個人的に潜り込んでいたぐらいのようです)

17 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 16:27:38 0
     ____
  ヽ,,,___,,,/
   h(=)(=)l  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ,._ヽ −/_ < >>16 そのせいか、東郷神社が多いのう・・・
r   "" ̄" ヽ \___________
I    ̄||| ̄ |
|.___|||__|
 |__|__|
  |  l |
  |  l /
/|   i 
ヾj_,.べ、


と、満州国皇帝陛下が仰せになっておられます。

18 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 19:36:57 0
満州国こそ清朝の正当な後継王朝であり、大陸唯一の
正当王朝である。満州国皇帝こそ天の意思を預かるものであり
地上の支配者なのである。満州国皇帝陛下マンセーマンセー!

19 :世界@名無史さん:2005/07/20(水) 23:30:08 0
>>16
支那の何処の大学にイっても人間革命が日本語で読める時代から見ると、隔世の感がありまつな

20 :世界@名無史さん:2005/07/21(木) 19:00:24 0
日本からレプリカの神器受け取って天照大神祀っちゃうような皇帝が
清朝の正当な後継王朝のわけないじゃん。

21 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 13:30:24 0
>>11

満州国はあくまで「植民地ではない」という前提でしか成立しないのだよ。
新規に武力で植民地は獲得してはいけない国際了解があり日本もそれをを前提に行動してた。


22 :世界@名無史さん:2005/07/29(金) 13:34:47 0
理想もアイディアも良かったが、中盤から利権にむらがってバカが増えすぎたって感じか。


23 :世界@名無史さん:2005/07/30(土) 05:15:08 0
つーか、五族協和を掲げながら日本人が満州国籍を取らなかった時点で矛盾しまくり。
首都新京の中心街は日本が行政権を持つ満鉄付属地で、満州国の行政が及ばなかったってのもメチャクチャ。

24 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 00:36:16 0
大豆粕帝国

25 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 00:16:38 0
2005年7月3日北京TV 「盧溝橋事件は支那共産党地下党員が犯人」と報道
ttp://usam.blogtribe.org/entry-ab5da5fe2dc41716359b819172eefbab.html


26 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 07:36:39 0
>>25
何を今更…

しかしまぁ日本の満州国建国は駄目で
ソ連べったりの傀儡モンゴルはOKというのがずるいよな。

ソ連って国際社会から敵視されてた割には、当時の見の振り方上手すぎ。
コミンテルンなんかも中国や米国など世界各地で暗躍してたっていうし…

日本は今も昔も外交が下手だね。

27 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 20:27:19 0
満州国が存在していた時代には
中国政府はモンゴル独立も認めてなかったんだけどね

28 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 22:15:25 0
>>26
ソ連政府が民族派のゲンデンの首を親ソ連のチョイバルサンにすげかえたりしてな

29 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 06:54:34 0
■読売新聞の渡辺恒夫の主張■

「安部晋三に会った時、こういった
『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』
と。みんな軍隊のことを知らないからさ。
それに勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民
を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。
あの軍というそのもののね、野蛮さ、暴虐さを許せない」。

「僕は軍隊に入ってから、毎朝毎晩ぶん殴られ、蹴り飛ばされ。理由なんて何も無くて、
皮のスリッパでダーン、バーンと頬をひっぱたいた。
連隊長が連隊全員を集めて立たせて、そこで私的制裁は軍は禁止しておる。
しかし、公的制裁はいいのだ、どんどん公的制裁をしろ、と演説する。
公的制裁の名の下にボコボコやる」。

「この間、僕は政治家達に話したけど、NHKラヂオで特攻隊の番組をやった。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。
うわーっと泣いて。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う。
勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけれど、殆どウソです。
だから僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られている所へ行っ
て頭を下げる義理は全く無いと考えている。犠牲になった兵士は別だ。
これは社の会議でも絶えず言っています。
君達は判らんかも知れんが、オレはそういう体験をしたので、許せないんだ」。


30 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 17:00:18 0
407 名前:<丶`∀´>さん :2005/08/06(土) 15:46:35 ID:iWtmkPRe
北京TV「盧溝橋事件は支那共産党地下党員がまんまと引き起こした」と報道

2005年7月3日、支那のTV局北京電視台の午後4時からの番組「社会透視」内で、支那
事変の発端となった1937(昭和12)年7月7日の盧溝橋事件は、北京守備隊支那国民党軍
第29軍に潜入していた共産党地下党員『吉星文』『張克侠』『何基?』らが引き起こ
し、まんまと抗日戦争へと発展させる事に成功したと報道した。

     ジタバタ ∧∧       
     ..。・゚ ・ /中 \  ・゚ ・。 
       と(.;゚`ハ´∩     アイヤー
     ミ/⌒ /⌒  .ノ       
     (__ソ (_ソミ^~  
ttp://usam.blogtribe.org/entry-ab5da5fe2dc41716359b819172eefbab.html



31 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 20:33:46 0
アホかいな。
中国軍が中国の領土内で外国の占領軍に発砲してなぜ悪いんだ?
「まんまと抗日戦争へと発展させる事に成功」というか
抗日戦争は発生してあたり前なんだがね。

32 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 22:31:33 0
当時の中国の領土ってどこよ?
ていうか中国ってどれよ?

33 :世界@名無史さん:2005/08/06(土) 22:58:02 0
盧溝橋って北京にあるんだがな。
なんだ、北京は中国の領土じゃないっていいたいのか?w

34 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 01:01:10 0
>>31
ヒント:北京議定書

35 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 01:39:24 0
侵略して結ばせた議定書なんか持ち出してくるとは・・・

36 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 11:17:45 0
中国各省の町村住民に告げる。
キリスト教と教会は中国の神聖さを汚し、
中国の天子やその家来を騙し、中国人民を抑圧している。
中国の神々も人々も怒るべきところを、人々は皆じっと黙っている。
それ故、我々は義和神拳という空手を習い、
中国を守り、ヨーロッパの侵略者を追い払い、
キリスト教信者を皆殺しにし、
人民の苦しみを取り除こうとするものである。
住民諸君!これからはどこの町村であれ、
キリスト教信者がいたら、直ちに追放せよ。
断固として起ちあがり、教会やその附属の建物を余す所なく焼き払うのだ。
もし誰かキリスト教信者を匿う者がいたら、信者と同罪とし、
そのままにはせず、火あぶりにするものである。
皇帝の命令なしに人を死刑にすることは重罪であるが、
我々はキリスト教の齎す害悪を訳も無くじっと我慢している訳にはいかないのだ。
違反するなかれ。特に示す。

光緒二十六年五月一日 義和團

このような団体をろくに取り締まらず、
グルになって宣戦布告してきた国との交戦が侵略ですかそうですか。

37 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 13:41:03 0
交戦の原因・目的が侵略でなくても、
結果が侵略になることは良くあることだ。

38 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 18:48:10 0
>それ故、我々は義和神拳という空手を習い、
>中国を守り、ヨーロッパの侵略者を追い払い、
>キリスト教信者を皆殺しにし、
>人民の苦しみを取り除こうとするものである。

日本は関係ないじゃん。
例によって火事場泥棒的に出兵して占領したんか?

39 :37:2005/08/07(日) 19:26:55 0
オイオイ、義和団事件の経緯ぐらい知って書き込んでよ。
まだ日露戦争の前だから、日本は列強と較べりゃ大人しいもんよ。

40 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:30:52 0
日本は西欧列強の要請に応じたまで。
英国が南アで戦争してたからな。

41 :世界@名無史さん:2005/08/07(日) 19:34:05 0
>日本は西欧列強の要請に応じたまで。

それを火事場泥棒という


42 :37:2005/08/07(日) 20:11:29 0
オイオイ、日本公使館の人間が殺害されてるんだぞ。
しかも清朝は宣戦布告してるし、外国公使館が包囲されて殲滅の危機にある。
ロシアとの兼ね合いはあるが、イギリスに要請されんでも派兵はしてるよ。
派兵は当然だが、北京議定書が清朝を侵略する内容なのもまた然り。

43 :世界@名無史さん:2005/08/10(水) 17:51:36 0
>>41
うむ。それが何か?

44 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 15:38:11 0
日韓併合以前に満州国を作ることができれば日韓併合なんて
馬鹿なことしなくても良かったのに。


45 :世界@名無史さん:2005/08/21(日) 15:59:31 0
まぁ侵略が当たり前の時代だからな


46 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 01:02:26 0
ところで、溥儀たんに子供っていたっけ?
溥傑たんには子供がいるとは聞いたことがあるけど

47 :世界@名無史さん:2005/08/29(月) 09:53:10 0
>>40
>日本は西欧列強の要請に応じたまで
つまり日本はヤクザのバシリだったって事か。

48 :世界@名無史さん:2005/09/01(木) 22:09:32 0
ちなみにこの本、信憑性あるのかね?
最近満州国のネガティブキャンペーンがされているみたいだが、それと関連するのか?

「阿片王」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104369039/ref=ase_ryoufuan-22/249-0303105-9765938

49 :世界@名無史さん:2005/09/10(土) 12:38:13 0
崔圭夏も満洲の大同学院生だったんだね。
満洲じゃ官僚養成のトップ校だよね。

50 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 16:51:25 0
>>48
こんな本もあるよな。

「731」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103732059/qid=1126338606/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-1596249-4186712

51 :世界@名無史さん:2005/09/17(土) 12:39:47 0
満州国についてはもっぱらこのスレで語られてるよ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1125750946/

52 :世界@名無史さん:2005/09/17(土) 14:45:16 0
朝っぱらから議論を戦わせるとは健康的ですな

53 :世界@名無史さん:2005/09/17(土) 18:11:17 0
今も続いていたら、
どのような国家で、
日満関係はどのようなものだったのだろう?

54 :世界@名無史さん:2005/09/17(土) 19:27:59 0
ニートや不登校児童は満蒙少年義勇開拓団で鍛えられるんじゃないかな

55 :世界@名無史さん:2005/09/17(土) 20:43:21 0
>>51
文書を拾ってこれる有識者がいるにもかかわらず、
本も読めない馬鹿が元気にレスだけつけると、スレのレベルが低下する。
2chにおける典型的駄スレ化。

56 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 00:08:34 0
   寧ろ日本の支配を
紐育タイムス北平通信(1931年10月20日)
 数千の満州避難民(大部分富有階級の支那人)の談話を綜合するに彼等は連盟の主張するが如き現状の回復を望まず。
彼等の満州より非難し来れるは支那兵及び土匪の乱暴を恐れたるが為めにして日本兵を恐れたる結果にあらず。
彼等は張学良の秕政に苦しむよりは日本の支配下に生活せんことを欲す。
蓋し満州の支那軍閥は通貨を下落せしめ、人民の生産物を無価値の紙幣を以て強制的に買上げて外国の金貨に代へて巨利を収め、
人民の租税は悉く軍隊の支払に充つる有様なるを以て、
張学良の復帰を見るよりは寧ろ日本の支配下に新なる支那政権樹立せられんことを望むものなり。
蒙古に対する支那の悪政は更に甚だしく、官吏は土地を押収し重税を課し人民を飢饉に陥れる有様にて人民は徐々に奥地に逃れつつあり。
特に最近日本兵より武装を解除せられたる支那兵は蒙古に入込み掠奪放火を恣にし居る有様にて、
蒙古人は支那の悪政より免がるる為め日本の支配を歓迎せんとする状態なり。

57 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 00:10:03 0
   在支外人の事変観
リベルテ(1931年11月2日)
 在支外人は何人も支那政府の約束は日本居留民の生命財産を保障するに足ると信ずるものなく、
実業家連は日本の態度は同時に一般外国人の自由と安全とを擁護する者として之を支持し、
日本政府の態度は慎重にして其主張も理あり。
日本は寧ろ連盟に気兼し寛容に過ぎたる位なりとして、理事会が支那の事情に通ぜず支那側に偏する態度を執れるに驚き居れり。
又現在有名無実の支那政府は満州の将来を決する資格なく、右は満州人及び同地帯に移住せる支那人自身決すべきものなりとし、
欧州大国は貧弱にして赤化に禍せらるる支那に対し文明を擁護する為め極東に実力を有する日本を助くべしと論じ居れり。
極東に大なる利害を有する仏国が支那政客の空論に与し、平和と秩序の擁護者たる日本の同情を失ふは解すべからず。
宜しく事実を正視し其政策を定むべし。

58 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 00:12:35 0
昭和8年ロンドンタイムズ紙は「独立2ヵ年の満州国」に関する報道記事で、次のように論評している。
「外来の訪客は過去1ヵ年に於ける満州国の財務上の迅速な進歩に驚くであろう。
通貨は安定した。
一文の値打ちもない旧軍閥の不換紙幣の洪水に悩まされていた満州国にとって、これだけでも計り知れぬ恩恵だ。」
「満州国に於ける在留外人は外国商権の将来に関して懸念を抱いていることは勿論だが、大体日本人の施設に対して好感を抱いている。
やろうということを実際にやる実践的な日本人を相手とすることになって助かったというのだ。
30年も前から支那人がすぐ始めようと言っていた各般の計画がいまや着々実施されるに至った」
「満州国は既成事実だといわねばならぬ。
2ヵ年前に於ける日本の行動の是非は、極東の現状乃至将来に対して最早関連のない事柄だ。
満洲は今や『啓蒙的開発』というのが最も適切な過程を経過している。
啓蒙的な一番いい証拠は、三千万の民衆がこの過程から恩恵をうけていることだ。」
(大東亜戦争への道 展転社)




59 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 00:14:05 0
1934年末、満州を訪れたイギリス産業連盟の使節団の調査報告。
 『満州国住民は治安対策の向上と秩序ある政府を与えられている。
 軍(満州事変以前に、満州を牛耳っていた軍閥)による略奪と摂取はなくなった。
課税制度は妥当なもので、公正に運営されている。
住民は安定通貨を持つことができた。輸送、通信、沿岸航行、河川管理、公衆衛生、診療施設、医療訓練、
そしてこれまで不足していた学校施設などの設備計画が立てられ、実施されている。
こうしたことから、満州国の工業製品市場としての規模と将来性は容易に想像することができる。
 近代国家が建設されつつある。
将来に横たわる困難はあるが、これらは克服され、満州国と他の国々の利益のために、
経済繁栄が徐々に達成されるものと期待される』

60 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 00:15:00 0
満洲 〜 幻の先進工業国家
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog239.html
(一部抜粋)
完成後に見学に訪れたフィリピン外相は、次のような歓声を発したという。
『フィリッピンは、スペイン植民地として350年、アメリカの支配下で40年を経過している。
だが、住民の生活向上に大きく役立つものは一つも作っていない。
満洲は建国わずか10年にしてこのような建設をしたのか』

61 :世界@名無史さん:2005/09/18(日) 14:56:36 0
>>60
日本はいまも豊満ダムを見守っていますよ。
ttp://www.shengyang.cn.emb-japan.go.jp/jp/page057.html

フィリピンにも日本は独立祝い金等でダムを作ってあげているようです。
誇らしいですね。

62 :世界@名無史さん:2005/09/21(水) 00:56:46 0
豊満万人坑なんてものもあるらしい。

「選挙とはダムのようなものである」フェルディナンド・マルコス

63 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 14:19:21 0
満州国に対するネガティヴキャンペーンといえば、コレだろ

http://www.bk1.co.jp/product/2414262

64 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 14:41:35 O
石原莞爾の話題が一つもない・・・個人的に、彼はルーズベルトやチャーチルに並ぶ時代の英雄だと思うのだが。

65 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 15:03:17 0
どの辺が?
満州事変〜日中開戦で馬鹿まるだしやん。

66 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 16:57:02 0
石原莞爾に関しては、満州事変は良かったのだが、支那事変の不拡大方針は完全な失敗だった。
上海で国際租界の日本人居留区が支那の大軍に包囲攻撃されているのにも拘わらず、
石原莞爾が不拡大方針を主張して当初2個師団しか派遣しなかった為に日本軍は大損害を被った。

67 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:33:29 0
上記の「あはん王」によると、上海の支那軍と裏でネゴして、金でカタをつけて撤退してもらったことになっているな

68 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:33:42 0
満州国を作った時点で亡国奴

69 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:37:57 O
満州事変が日本の破滅への第一歩じゃん

70 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:38:56 0
>>68
なんで?
好い事じゃん。

71 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:41:56 0
当時、満州では張学良の30万の軍隊が盗賊と同じ事をやっていたんだ。
そんな奴らを追い出したのだから良いことだった。

72 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:42:24 0
>>70
好い事って具体的にどこが?

73 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:45:17 0
>>71

●満州国軍政部の組織と業績(満州弘報協会)
「九一八事件後の秩序混乱に乗じ、敗残兵が相率いて匪賊の群れに投じたため、
一時はその数三十万を越えた」

満州事件をきっかけに、張学良の30万の軍隊が匪賊になって治安が悪化した。
つまり盗賊を一挙に30万人増やしたのは関東軍だよ。

74 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 19:48:34 0
>>68
追い出された張学良と三十万の軍隊は、
対日宥和政策を掲げる蒋介石政権からも厄介者扱いされ、
陝西の辺境に追いやられたんだ。
そこで共匪と睨み合ってるうちに逆に懐柔され洗脳されて、
西安事件=国共合作を演出する結果になったのだから、
支那近代史は出会い頭の玉突きなんとやらの連続で面白いね!

75 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 20:18:18 O
日中戦争さえ起さなければ対米戦も現在に致る日中間の不和もなかったのだ。ろこうきょう(漢字が出ない)事件の時石原の案を採用しておくべきだった。

76 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 20:35:25 0
満州事変なぞやらずに、直で宣戦布告すればよかったんだ。

77 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 20:48:18 O
中華民国と全面戦争をしたから中国が共産化した。やっぱり満州だけでやめとけばよかったんだよ。

78 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:26:31 0
蒋介石は外交では容日、国内では反日教育を使い分けていたから、
日本がアクション起こさなくともいずれ国府とは正面から激突していたと思うが。
軍閥レベルでの支那分裂工作にとどめておけばよかったのに、
軍人であれ民間人であれ、一度支那通になると本気で支那をよくしてやりたいと深入りするのがいけない。


79 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:27:55 0
>>74
 リットン報告書によれば馬賊は中国の歴史全体を通じて辿ることが出来、
且つまた中国の行政体がこれまで一度として完全に鎮圧出来なかったものでもある。
その馬賊の問題に関連して、日本当局の「満州における日本軍部隊の存在は、
主要な馬賊グループを2〜3年で消滅させてしまえるだろう」という主張は今や実質的に実現された。
 満州国誕生後2年半の間に、かつて鉄道沿線はおろか町や村などにも出没していた馬賊は事実上鎮圧された。
いわゆる満州事変の発火点となった1931年9月18日夜の奉天での運命的な衝突事件が起きる以前は、満州に十万人前後の馬賊がいた。
事件直後にその数は21万人にまで増えたが、それは敗残兵の多くが馬賊の仲間入りをしたためである。
しかし今ではその数は僅か3万人にまで減少し、彼らは事実上吉林省の森に被われた丘陵地帯に追放されてしまっている。
「満州国の最近の発展」 
1934年11月23日、フィラデルフィアのアメリカ政治社会科学アカデミーにおける斎藤博(駐米大使)の講演

80 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:30:32 0
>>74
満州国住民は治安対策の向上と秩序ある政府を与えられている。 
軍(満州事変以前に、満州を牛耳っていた軍閥)による略奪と摂取はなくなった。
課税制度は妥当なもので、公正に運営されている。
住民は安定通貨を持つことができた。
輸送、通信、沿岸航行、河川管理、公衆衛生、診療施設、医療訓練、
そしてこれまで不足していた学校施設などの設備計画が立てられ、実施されている。
こうしたことから、満州国の工業製品市場としての規模と将来性は容易に想像することができる。
 近代国家が建設されつつある。
将来に横たわる困難はあるが、これらは克服され、
満州国と他の国々の利益のために、経済繁栄が徐々に達成されるものと期待される。
1934年末、満州を訪れたイギリス産業連盟の使節団の調査報告

81 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:32:14 0
>彼らは事実上吉林省の森に被われた丘陵地帯に追放されてしまっている。

自国(満洲國)内に「追放」って、全然社会の安寧秩序のためになってないと思うんですが。
言葉の遊びですね。


82 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:33:12 0
>>77
支那事変を始めたのも、継続、拡大して全面戦争にしたのも支那なのだからしょうがないだろ。

83 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:36:39 0
>>81
君、大丈夫?
3万人まで減った上に、
しかも、そいつらが森に篭っているのだから、社会の安寧秩序のためになっているだろ。

84 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:57:30 0
満州の匪賊は昔からいた。馬賊、山賊、強盗団など本来の意味での匪賊。
張作霖が日本と距離を置きだしてから、関東軍は張作霖をけん制するため
匪賊の大首領たちに援助を行い手を結んだ。その1人が馬占山。
満州国建国当時の満州国軍は、そういった匪賊部隊の寄せ集めでスタート。

関東軍が起こした満州事変によって、張学良軍の敗残兵が新たな匪賊となって匪害激増。
関東軍は満州全土でそれら匪賊の討伐作戦に乗り出したが、農民を「匪賊に通じてる」と逮捕したり
「匪情悪化」を理由に(および日本人開拓民の入植地を確保するため)、集団部落へ強制移住させ
抵抗する農民に武力を使ったために、かえって抗日ゲリラ(関東軍が言う「抗日共産匪」)が勢力増大。

こうして関東軍は「匪賊を退治・帰順させた」と言いながら、関東軍によって新たな匪賊が次々を生み出され
最後は満州どころか中国全体が「共産匪」の手に堕ちたのでした。チャンチャン

85 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 21:59:35 0
●間島省一帯の匪賊の内訳 (康徳4年 間島省の業績と現勢)

抗日共産匪 数千 (抗日ゲリラ)
共産匪系 50 (抗日ゲリラと手を結んだ馬賊・山賊)
兵匪 60 (張学良軍の残党)
雑色匪 160 (馬賊、山賊、強盗団など本来の意味での匪賊)

もとからの馬賊や張学良軍の残党は討伐で減ったが
関東軍の侵略によって新たに抗日共産匪が大量発生

86 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:01:06 0
>>83
銃を持った犯罪者が森にいるんだぞ。
お前怖くないのか?
おちおちハイキングにもいけないだろ。

87 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:13:08 0
ゆとり教育と売国日教組の体罰禁止いじめ反対で軟弱に育った日本人は水と安全はタダだと思い込んでいるから始末が悪いよ。
自国内の犯罪者を野放しにして、「社会の安寧秩序の役に立ってる」だあ?
へそで茶を沸かすぜ。

88 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:13:54 0
>>87
氏ねハゲ。

89 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:17:34 0
>課税制度は妥当なもので、公正に運営されている。

康徳3年に日本と満州国は「満州国に於ける日本国臣民及び満州国の課税に関する
日本国・満州国間条約」を締結し、満州国は満州在住の日本人に課税できることになった。
逆に言えば、康徳3年まで満州在住の日本人は満州国政府へ税金を払わなくて良かったのだ。

そして康徳3年からは日本人・企業だけに対する優遇税制が実施され、
満州国は日本企業に対する法人税を、所定の税率よりも33%〜66%免除。
日本人商店経営者に対する営業税も、所定の税率より50〜75%減額という制度があった。
さらに、日本人に対してのみ「教育費控除」として地方税の一部を払い戻す制度も導入。

朝鮮人農民が多い間島地区では、日本人と朝鮮人は同じ「大日本帝国臣民」のはずなのに
朝鮮人に対する課税は漢人・満人と同じ(減免措置無し)、
日本人に対する課税には上記の減免措置を適用という優遇ぶり。

また康徳3年5月15日に公布された「国税徴収法」「租税犯処罰法」によれば
満州国政府は、脱税などを犯した日本人に対して拘留することはできないと規定され
罰金を徴収することもできず、「罰金相当額を支払ってください」とお願いの通告をすること
だけが認められた。

植民地帝国イギリスからすれば、外国人(日本人)優遇の税制でも「妥当で公正な課税制度」に見えたかも知れんが
「五族協和」って言いながら、ここまで露骨に日本人優遇じゃ矛盾してるよな、満州国は。


90 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:18:51 0
満州国営業税率 (康徳4年)

卸売業 日本人経営0.125% 漢人満人経営0・5%
小売業 日本人経営0・15% 漢人満人経営0・6%
金銭貸付業 日本人経営1・0% 漢人満人経営4・0%
物品貸付業 日本人経営0・75% 漢人満人経営3・0%
電気供給業 日本人経営0・3% 漢人満人経営1・2%
ガス供給業 日本人経営0・3% 漢人満人経営1・2%
運送業 日本人経営0・3% 漢人満人経営1・2%
印刷出版業 日本人経営0.25% 漢人満人経営1・0%
料理飲食業 日本人経営0・375% 漢人満人経営1・5%
旅店(旅館)業 日本人経営0・5% 漢人満人経営2・0%
湯屋(銭湯)業 日本人経営0・5% 漢人満人経営2・0%
理髪業 日本人経営0・5% 漢人満人経営2・0%
写真業 日本人経営0・5% 漢人満人経営2・0%
置屋業 日本人経営0・5% 漢人満人経営2・0%
土木請負業 日本人経営0.125% 漢人満人経営0・5%
※売上高に対して課税。 満州弘報協会刊「満州国現勢 康徳4年」より

例えば、満州でラーメン屋を開いて1万円の売り上げがあった場合
中国人は「料理飲食業」の税率1・5%が適用され、経営が黒字か赤字かに関わらず150円を納税することとされた。
脱税や納税拒否すれば、拘留されたり罰金を科せられた。
ところが日本人は、康徳3年まで納税する義務はなく
それ以降も税率は75%免除の0・375%で、37円50銭を納税すればよかった。
脱税や納税拒否しても拘留されることはなく、「罰金相当額を払ってください」のお願い通知が来るだけだった。

日本人と中国人が共同で商売をしようという場合、日本人を経営者にすれば税制上の優遇が受けられた。
こうして満州国では、日本人が商業的実権を握れるような制度が、法律で定められていたのだ。

91 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:20:15 0
>>85
はぁ?
たったの数千人で、抗日共産匪が大量発生?



92 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:21:54 0
>>86
吉林省の森に被われた丘陵地帯にはハイキングに行かなきゃ良い。

93 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:22:59 0
>>91
満州国14省2特別市のうち間島省だけで数千人だぞ。
満州全土で何万人かな?

94 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:29:33 0
ようするに自分たちも満州で商売することがあったら、日本人並みに税金を四分の一にして下さいってことだろ

   >欲ボケのイギリス産業連盟の使節団



95 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:35:12 0
>>89
ソースは?
満州事変前の在満州朝鮮人は、支那人によってもっと酷い差別に遭っていた。

『リットン報告書』 第3章 日支両国間の満州に関する諸問題
5、満州に於ける朝鮮人問題
日本の法律に依り日本の国籍を有する80万朝鮮人の満州内居住は日支間の諸政策の衝突の先鋭化を促進せり。
右自体の結果諸種の紛争惹起せられ為に朝鮮人自身犠牲となり厄災と惨禍とを蒙りたり(本報告付属書第9章参照)。
朝鮮人が売買又は租借に依り満州において土地を取得するに対し支那の反対ある処、
日本側は朝鮮人も等しく日本臣民として1915年の条約並交換公文によりて獲得せる商租権に均霑すべきものなりと主張して之に反対せり。
而して日本人は朝鮮人が帰化によりて支那臣民たることを否認せるが為に亦二重国籍の問題発生せり。
朝鮮人の保護の為日本領事館警察の使用は支那側の忿満を招き日支警察の衝突を惹起せり。
殊に朝鮮の北境に接する間島地方の如く朝鮮人の居住者40万人に及び同地支那人をして
1927年に至るに及満州に於ける朝鮮人の自由居住を禁止するの政策を採るに至らしめたり。
右政策は日本人側より許すべからざる弾圧の一例として目せられたり。
(略)
日本側においては若し満州に於ける朝鮮人に対し他の日本臣民の許与せられたると同様の権利及特権を要求せざらんか、
右は朝鮮人に対し差別を設くることとなるべしと主張す。

(続く)

96 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:35:48 0
(略)(>>95の続き)
 日本側は1927年末頃より一般的排日運動に伴い、支那国官憲の煽動に依り満州に於て朝鮮人迫害運動起これることを主張し
又此の圧迫は満州諸省が南京国民政府に忠誠を宣言せる後更に熾烈を加えたることを陳へ居れり。
或は朝鮮人を強制して支那に帰化せしめ、或は米田より彼らを駆逐し、或は彼らに移住を強制し、或は彼らに不当の納金及法外なる租税を課し、
或は彼らをして家屋及土地の商租または貸借契約を結ぶことを禁じ、或は彼らに幾多の暴力を加えるなど、
朝鮮人に対する支那の徹底的圧迫政策の証拠として満州に於ける中央及地方の支那官憲の発したる多数の命令の翻訳委員会に提供せられなり。
日本の主張に依れば右惨虐なる運動は特に「親日」朝鮮人に対して行われ、日本政府より補助金を受ける朝鮮人居留民会は迫害の的となり、
朝鮮人により又は朝鮮人の為に設立せられたる支那学校に非る学校は閉鎖せられ、
「不逞鮮人」は朝鮮人農民より脅迫に依り金銭を徴収し又之に暴行加害を為すことを許され、
又朝鮮人は支那服を着用することを強制せらるると共に其の悲惨する状態に対し
日本の保護又は補助に依頼する一切の権利を放棄するのやむなかりし趣なり。
満州官憲が帰化せざる朝鮮人に対し差別的命令を発せる事実は、支那側之を否定することなし。

97 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:36:15 0
満州最大の都市・大連は日本の租借地(関東州)で、満州国の統治は及ばず
満州国の首都・新京はじめ奉天、安東、営口、鞍山、撫順、四平街など主だった町の中心部は、
日本が行政権や警察権、司法権を持つ「満鉄附属地」で、これも満州国の行政が及ばなかった。
つまり都市住民が納める税金は満鉄の懐に入り、満州国の歳入にはならなかったのだ。



98 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:37:02 0
満鉄が新京の附属地住民から徴収していた各種税金(満鉄長春地方事務所パンフより)

所得税(所得に応じて5円〜2146円)
道路使用税   屠殺税
芸妓税(芸者から徴収) 3円 舞妓税(舞妓から徴収) 1円
酌婦税(風俗嬢から徴収) 1円50銭+売上げの3%
俳優税(芸能人から徴収) 1〜2円+売上げの3%
演劇興行税 売上げの3% 寄席興行税 売上げの5%
行商税(行商人から徴収) 1円+売上げの1%
貸家税 家賃の2%  先物取引税 取引額の2%
自家用車登録税 15円 営業車登録税 3円
バストラック登録税 4円 自家用馬車登録税 6円
荷馬車登録税 1円 大八車登録税 90銭
オートバイ登録税 1円80銭 自転車登録税 90銭
自家用人力車登録税 3円 営業用人力車登録税 70銭

満州国の国家予算は年間1〜2億円(大同元年〜康徳3年)程度だったが
同じ時期に満鉄は年間約3億円の売上げをあげ、附属地でのインフラ建設などの経費を差し引いても
年5000万円近い利益を上げていた。
満鉄の本社は大連にあったため、満鉄は法人税を満州国ではなく日本政府に納税し
さらに満鉄の株の半数は日本政府が保有していたので、収益配当金の半分は日本政府へ支払われた。

首都新京はじめ満州の主要都市で、満鉄は住民や風俗嬢や芸人、行商人から税を取り立て
自転車や人力車、大八車の所有にまで課税しながら、
それらの税収で得た収益の多くは、法人税や配当金の形で、日本政府の懐に入ったのである。

99 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:38:30 0
>>93
3万人だっつーの。

100 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:36:49 0
満鉄が新京の附属地住民から徴収していた各種税金(満鉄長春地方事務所パンフより)

所得税(所得に応じて5円〜2146円)
道路使用税   屠殺税
芸妓税(芸者から徴収) 3円 舞妓税(舞妓から徴収) 1円
酌婦税(風俗嬢から徴収) 1円50銭+売上げの3%
俳優税(芸能人から徴収) 1〜2円+売上げの3%
演劇興行税 売上げの3% 寄席興行税 売上げの5%
行商税(行商人から徴収) 1円+売上げの1%
貸家税 家賃の2%  先物取引税 取引額の2%
自家用車登録税 15円 営業車登録税 3円
バストラック登録税 4円 自家用馬車登録税 6円
荷馬車登録税 1円 大八車登録税 90銭
オートバイ登録税 1円80銭 自転車登録税 90銭
自家用人力車登録税 3円 営業用人力車登録税 70銭

満州国の国家予算は年間1〜2億円(大同元年〜康徳3年)程度だったが
同じ時期に満鉄は年間約3億円の売

101 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:40:43 0
日本、関東軍、日本人開拓者あっての満州国だったことを全然理解していないようだな。

102 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:42:03 0
満鉄あっての満州国だったことを全然理解していないようだな。

103 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:43:20 0
>>95
>満州事変前の在満州朝鮮人は、支那人によってもっと酷い差別に遭っていた。

不法入国して勝手に住み着いた朝鮮人が規制されるのは当然のことじゃん。
それとも朝鮮人は外国へ自由に入り込んで住み着いても良いと思ってるの?

>而して日本人は朝鮮人が帰化によりて支那臣民たることを否認せるが為に亦二重国籍の問題発生せり

朝鮮人が帰化して満州へ正規に定住することを、日本は妨害したようだな


104 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:43:32 0
>>92
自国の治安騒擾を憂う気持ちが全然ないなw
まあ俺にとっても自国じゃないからどうでもいいが。

自国なら特定アジア人の犯罪や特定アジアの侵略などに必要以上に神経を擦り減らさにゃならんが、
一旗上げるだけで骨を埋めるだけの仮住まいなら、危ないとこは放置推奨で問題ないからな。

105 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:45:44 0
>>99
3万人って数は主に吉林省の森林にいる昔からの匪賊だろ。
満州全土の抗日共産匪はそれとは別。

106 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:46:23 0
『リットン報告書』
第8章 満州に於ける経済上の利益

満州市場は安全性に於いて支那市場に優るべきも、支那市場に比し其の範囲に制限あり。
経済ブロックの観念は西洋より日本に迄浸透せり。
日本帝国及満州を包括するブロックの可能性に関しては日本の政治家、学者及操觚者の文書中にしばしば之を見受く。
現商工大臣は其の就任の暫く前に執筆せる論説中に於いて世界に於ける米国、ソ連邦、欧州及英帝国の経済ブロックの成立を指摘し、
日本も満州と共に斯くの如きブロックを創設すべきことを述べたり。
(略)
満州の富源は豊富なれども未だ充分に実測せられ居らず。
之が開発の為には人口、資本、技術、組織及国内の安寧を必要とする住民は殆ど全部支那より送らる。
現在住民の多数は北支諸省の産にして其の故郷との家族的連絡は今尚密接なるものあり。
資本、技術及組織は今日迄の所主として南満州においては日本に依り又長春以北に於いては露国により供給せられ来れり。
其の他の外国も程度少なきも東三省を通じ主として大都会に於いて利益を有せり。
是等諸外国の代表者は近年の政治的危急に際し調停的の役割を演じたるが経済的に最も優勢なる日本が市場独占を企てざる限り今後も右役割を行うこととなるべし。
現在最も重要なる問題は住民が受諾し得べく且窮極的の要件を充たし得べき法と秩序の維持し得べき政権の樹立なり。


107 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:50:46 0
>経済的に最も優勢なる日本が市場独占を企てざる限り今後も右役割を行うこととなるべし

日本の独占欲が満州国を作り出したってことだな
「五族協和」は嘘だったと。

108 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:52:30 0
>>103
ちゃんと読んでね。
日本臣民としての当然の権利も侵されていたんだ。

『リットン報告書』
日本側においては若し満州に於ける朝鮮人に対し他の日本臣民の許与せられたると同様の権利及特権を要求せざらんか、
右は朝鮮人に対し差別を設くることとなるべしと主張す。

109 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:52:41 0
満州国の中央政府の大臣は漢人・満人だったが、次官はすべて日本人。
地方政府の省長・次長の民族別人数は、日本人23、漢人・満人12、蒙古人3で日本人が半数以上。
中央政府や地方政府の日本人高官の任命や罷免などの人事権は、満州国政府にはなく
日満議定書の附属協定で関東軍司令官が選任を行い、解職も関東軍司令官の同意が必要と決められた。
また日本人高官の総数は、日本側が変更を申し出た場合に協議できるとされ
満州国政府は日本人高官の数を減らす権限はなかった。
(大同元年三月十日満洲国執政ヨリ本庄関東軍司令官宛書翰及昭和七年五月十二日同司令官ヨリ執政宛回答文)

110 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:55:07 0
>>107
お前、本当に日本語を理解できている?
どう読めば、そんな解釈になるんだ?

111 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:55:29 0
>>108
だから、不法入国して勝手に住み着いた朝鮮人が
「今日から私の故郷は日本の植民地になったんで、日本人と同じ特権を下さい」
と言い出して、「ハイ、そうですか」になるわけないだろ。

ましてや帰化申請してるのにな

112 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:58:10 0
>>101
>日本、関東軍、日本人開拓者あっての満州国だったことを全然理解していないようだな。

日本人は満州国籍を取らず、日本国籍のままだったのにな。


113 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:58:15 0
>>109
>地方政府の省長・次長の民族別人数は、日本人23、漢人・満人12、蒙古人3で日本人が半数以上。

当時の実力から言って、当然でしょうな。

114 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 22:59:45 0
>>113
>当時の実力から言って、当然でしょうな。

は?
日本人は満州国籍を持たない外国人だったのだが
地方政府の長・次長の3分の2近くを外国人が占めるのが、当然だと?


115 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:01:29 0
>>112
開拓民が日本国籍のだと何か問題あるのか?

116 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:02:21 0
満州国では首都新京の繁華街でラーメンの屋台を出そうという場合
満州国には行政権がなかったので、満鉄がやってる役所(地方部)に届け出て
満鉄に行商税を払う仕組みになっていた。

国民がラーメンの屋台1つ出すにも外国の鉄道会社にお伺い立てなきゃならないなんて
こんなアホな傀儡国家は、世界的にもまれw

117 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:03:17 0
満州国では奉天の街中に住んでいた陳さん(仮名)が娘の結婚式のお祝いに飼っていたブタを殺して丸焼きにしようという場合
満州国には行政権がなかったので、満鉄がやってる役所(地方部)に届け出て
満鉄に屠殺税を払う仕組みになっていた。

国民がブタ1匹殺すにも外国の鉄道会社にお伺い立てなきゃならないなんて
こんなアホな傀儡国家は、世界的にもまれw


118 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:04:08 0
満州国では首都新京に住んでいた女性の李さん(仮名)が金に困って売春でもしようかという場合
満州国には行政権がなかったので、満鉄がやってる役所(地方部)に届け出て
満鉄に酌婦営業税(1円50銭+売上げの3%)を払う仕組みになっていた。

国民が風俗店で働くにも外国の鉄道会社にお伺い立てなきゃならないなんて
こんなアホな傀儡国家は、世界的にもまれw

119 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:04:37 0
>>114
実力から言って当然だろ。
軍事・防衛に至っては、実質的にほぼ全てを関東軍が担っていたのだし。

120 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:05:31 0
満州国では営口に住んでいたノッポの高さん(仮名)とデブの肥さん(仮名)がコンビを組んで漫才をしようという場合
満州国には行政権がなかったので、満鉄がやってる役所(地方部)に届け出て
満鉄に寄席興行税(売上げの5%)を払う仕組みになっていた。

国民が漫才1つやるにも外国の鉄道会社にお伺い立てなきゃならないなんて
こんなアホな傀儡国家は、世界的にもまれw

121 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:07:26 0
満州国では首都新京に住んでいた白さん(仮名)が息子の誕生日に自転車をプレゼントしようという場合
満州国には行政権がなかったので、満鉄がやってる役所(地方部)に届け出て
満鉄に自転車税(90銭)を払う仕組みになっていた。

国民が子供に自転車1台買ってやるにも外国の鉄道会社にお伺い立てなきゃならないなんて
こんなアホな傀儡国家は、世界的にもまれw

122 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:08:43 0
コピペうざいwwwwwwwwwwww

123 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:11:20 0
>>119
じゃあ日本も戦後しばらく軍事・防衛に至っては、実質的にほぼ全てを米軍が担っていたのだから
日本国籍を持たないアメリカ人が、3分の2近くの都道府県知事や市長を占めてもおかしくないんだな?

124 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:14:16 0
満州国は、たったの13年間しか存続できなかった。
たったの13年で優秀な人材が多数そろう筈がない。
優秀な人材が多数育つまでは、優秀な日本人が重責を担うのは当然のこと。

125 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:15:57 0
>>124
せめて日本人が満州国籍取ってからそういうことを言うべきだな

126 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:19:51 0
満洲国が永く存続していれば、朴正煕が首相となって抗日ゲリラ金日成の首をはねていたかも

127 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:22:56 0
>>123>>125
国籍は日本国籍ののままで建国仕立ての満州国発展のために重責を担って何が悪いの?
当時のアメリカ人と日本人の実力差と、日本人と満州国民の差は比較にならないだろう。
1930年代の満州国民の識字率なんて日韓併合以前の朝鮮人の識字率と大差なかっただろう。

128 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:24:24 0
五族協和になってないじゃん、自己矛盾

129 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:26:10 0
>国籍は日本国籍ののままで建国仕立ての満州国発展のために重責を担って何が悪いの?

しょせん傀儡国家のニセ独立国で、実際には日本の植民地だって堂々と認めるのなら、それでもいいんじゃない?


130 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:27:49 0
なぜ日本人は満州国籍にならなかったんだ?

131 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:31:43 0
首都の行政権や司法権がないとか
政府高官の人事権が政府になくて外国の軍司令官にあるってんじゃ
最初から「オモチャの国家です」って宣言してるようなもんだよ

132 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:41:01 0
満洲國太宗は女帝になっていたのかな。青森県人の夫君とともに新京に新たに作られた瀟洒な宮殿に住んでさ。

133 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:47:39 0
>>130
日本人は一等国民だったから。
当時まだ世界の半数くらいの国からしか承認されていなかった満州国籍に変える必要はなかった。

134 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:50:07 0
>>131
だから、当時、日本人以外の満州国民にいきなり行政とか司法とかやらせてマトモな行政や司法ができなかっただろ。

135 :世界@名無史さん:2005/09/23(金) 23:59:18 0
>>134
十分できたろ。
それより満州の行政や司法を日本人が牛耳って
「日本人の税率は4分の1」なんてマトモでないことやってたからな。

136 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 00:15:33 0
満州国では中国人の農地を国策として接収した。
具体的には、国務院の下に地籍整理局という部署を作り、全国規模で地権者の再設定を行った。
満州国の説明では「土地の権利、境界、官民区分の明確を欠き、或いは地積その真を逸し、
広大なる地主不明又は管理者不在の土地を存する等混沌の状態にあった」ので、土地の所有関係を
明確にし、地籍を整理すると一見もっともなことを掲げ、地券の鑑定や調査を行った。

しかし、地籍整理局が取り組んだ第一期事業の目的には
「地方制度の確立」「内外植民事業の促進」「民族問題の積極的解決」「日満関係の密接強化」
の4点が掲げられていた。

つまり、前近代的な所有形態にあった中国人農民の土地を「地主不明確」「地籍不明瞭」と没収し
そこへ日本人開拓移民を送り込むことを目的としていた。

137 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 00:16:55 0
また日本人開拓移民が多かった浜江省、三江省などでは、「匪賊討伐」を名目にした
中国人移民の強制移転や農地の強制買い上げが行われた。

これらの地域では、「匪情悪化」を理由に中国人農民を新たに設定した「集団部落」へ強制移住させ
農民を追い出した地域を「無人地帯」に指定した。そして地方政府はこれらの無人地帯を安価で強制的に
買い上げ、日本人開拓移民を入植させた。
開拓移民は「山東苦力」と呼ばれた中国山東省からの出稼ぎ労働者を雇用していたが、やがて開拓が進み
労働力が不足して賃金相場が上昇すると、地方政府は「集団部落」へ強制移住させた農民らの帰還を認めた。
こうして中国人農民は故郷の農村に戻ったが、土地はすでに失われており、日本人開拓移民の下で農場労働者
として働く以外に選択肢はなかった。

康徳4年度の『三江省の業績と現勢』では、「日本移民の不足労働力補充のため、(康徳)三年五月綏浜県に
約四千名の難民召還、換言すれば広義の内国移民入植を実施して予想外の好結果を得た」などと自画自賛しているが
ようするに、満州国籍を持たない外国人移民のために、自国民から農地を取り上げて雇われ労働者へ追いやってしまう
というのが、満州国の政策だった。

138 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 00:21:16 0
中国人農民の強制移住にあたっては、関東軍の武力も使われた。

●集団部落建設
意識的妨害甚だしきため工事進捗状況は不良であったが、秋期に入って日満軍の
積極的援助を受けるに及び、急速に進捗し、十月末現在に於いて早くも三年度予定分たる
指定39箇所全部と自発27箇所中9箇所を完成した。(康徳4年度『三江省の業績と現勢)

満州国は、満州国籍を持たない外国人(=日本人)の入植計画のために
外国の軍隊を出動させて、国民を強制立ち退きさせ土地を奪っていた。

139 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 03:07:45 0
>>136-137
ソースを示してね。

140 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 08:34:39 0
(康徳4年度『三江省の業績と現勢)って書いてあるじゃん、ソース厨w

141 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 09:22:39 0
え?>>136-137のソースも(康徳4年度『三江省の業績と現勢)なの?
だったら、その資料がある場所と引用文のあるページを教えてくれ。

142 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 09:50:04 0
満州国皇帝・溥儀の男色相手は誰だ?
実名が残ってる人々って居るの?


143 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:01:07 0
昔の資料が何でもネットで拾えるなんて安易なこと考えちゃいかんよ。
出版元書いておくから、問い合わせてみたら?

満州国新京特別市北安路112号
株式会社 満州弘報協会

「株式会社満州弘報協会は、康徳3年満州国勅令第51号『株式会社満州弘報協会ニ関スル件』によって
設立を命じられた満州国特殊法人である。資本金200万円、満州国、満鉄及び満州電電の出資により成り」

満州国政府の広報資料ですわ


144 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:02:24 0
わはは、日本史のスレで暴れていたのが、こっちに流入してきてらw

145 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:14:36 0
>>143

>>136-137が(康徳4年度『三江省の業績と現勢)からの引用でないのは明白。

>満州国では中国人の農地を国策として接収した。
とか、
>満州国籍を持たない外国人移民のために、自国民から農地を取り上げて雇われ労働者へ追いやってしまうというのが、満州国の政策だった。
というのは、(康徳4年度『三江省の業績と現勢)には記述されていない作り話(妄想)だろ。

この手の捏造・歪曲は、朝鮮に関してもよく言われることだからね。

146 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:21:50 0
はぁ?
引用部分は
「日本移民の不足労働力補充のため、(康徳)三年五月綏浜県に
約四千名の難民召還、換言すれば広義の内国移民入植を実施して予想外の好結果を得た」
ってはっきり書いてるだろ。


147 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:36:04 0
>>146
その部分は引用だが、
>満州国では中国人の農地を国策として接収した。
とか、
>満州国籍を持たない外国人移民のために、自国民から農地を取り上げて雇われ労働者へ追いやってしまうというのが、満州国の政策だった。
という部分は引用ではなく、(康徳4年度『三江省の業績と現勢)には記述されていない作り話(妄想)だ。

この手の捏造・歪曲は、朝鮮の土地に関してもソックリなモノが頻繁に出てくる。

148 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:40:11 0
自分の主義主張に合わないと、
すべて、作り話(妄想)、捏造・歪曲になるところが、いかにも電波だな

149 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:42:16 0
「満州国籍を持たない外国人移民のために、自国民から農地を取り上げて雇われ労働者へ追いやってしまうというのが、満州国の政策だった」
が妄想だというのなら、その根拠を具体的に示してくれやw

150 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:48:23 0
>>149
所有者から農地を取り上げたのではない。
土地調査を行ない、所有者のいなかった土地を開拓移民に与えて開拓させたり、
所有者が現金をほしくて売った土地を開拓移民に売り渡したりしただけ。

151 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:50:51 0
>>150
じゃあなぜ満人農民の立ち退きが甚だ進まず、関東軍の「積極的援助」があってやっと完成したのかな?

●集団部落建設
意識的妨害甚だしきため工事進捗状況は不良であったが、秋期に入って日満軍の
積極的援助を受けるに及び、急速に進捗し、十月末現在に於いて早くも三年度予定分たる
指定39箇所全部と自発27箇所中9箇所を完成した。(康徳4年度『三江省の業績と現勢)



152 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:55:16 0
「意識的妨害」とあるから、農民がはっきりと拒否し抵抗していた、ということだね。

153 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 10:55:34 0
>>151
その集団部落建設とやらと、所有者から農地を取り上げたことと、何の関係があるの?



154 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:00:42 0
満人農民の散村を「無人地帯」に指定して、新たに建設した集団部落に強制移住。
もとの農地に日本人開拓民が入植したんだよ。



155 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:07:19 0
>>154
何だ、そりゃ?
根拠のないお前の妄想だろ。

どうして、そんなに日本人ばかりを優遇した所に、
日本人開拓移民よりも圧倒的に多い年間100万人を超えるシナ人がなだれ込んで来たんだ?

156 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:27:01 0
ヒント:大東公司

157 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:48:52 0
>>155
「根拠のないお前の妄想」だと主張するなら、妄想だという根拠を書けよ。
おまいは何一つ資料を出してないじゃん。

158 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:54:51 0
ダイドードリンコの母体である大同薬品工業鰍チて
満州国とは関係なし?

159 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 11:54:49 0
>>16
>満州国には真宗が

うちの爺さんが最近、お東・地方教区の寄り合いに出席したら
エライ人が「改憲反対」というとったそうな。
戦前の反動かな?アカヒみたいでワロスwwwwwwww

160 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 12:26:42 0
「集団部落の結成は最も重要なる地方行政事業とされている。集団部落とは点々と散在せる民家を一箇所に集結して村落を構成し
これに防備設備を施し、自衛団並びに警察力を配備し討匪及び防匪工作を営ましむるもので、集団部落の結成は、
無住地帯の設定と相まって、掃匪工作上多大な効果を収めつつある」
「意識的妨害甚だしきため工事進捗状況は不良であったが、秋期に入って日満軍の 積極的援助を受けるに及び、
急速に進捗し、十月末現在に於いて早くも三年度予定分たる 指定39箇所全部と自発27箇所中9箇所を完成した」
「省内の治安未だ全うしと言うを得ないこの情勢下にあっては、大量日本移民が絶対に必要であり、かつ緊急を
要するのである。日本移民の入植が如何に治安上効果あるかは、第一次移民入植地の永豊鎮が当時は紅槍匪の根拠地であり、
第二次入植地の湖南営もまた匪賊の中心地であったにも拘わらず、入植後急速に治安安定し、現在ほとんど匪影を見ない」
「日本移民の不足労働力補充のため、(康徳)三年五月綏浜県に 約四千名の難民召還、換言すれば広義の内国移民入植を
実施して予想外の好結果を得た」
「湖南営は豊富な先住満人の労力を使用して、急速なる耕地の拡充を図るなど全般に著しく積極的であえる」
(康徳4年度『三江省の業績と現勢』)

匪賊対策を理由にした、満人農民の集団移転や無住地帯の設定、そこへの日本人開拓民の入植。
難民帰還を認めて、日本人開拓民がもとから住んでいた満人農民を労働力として雇用したという流れだね。

161 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 12:39:09 0
>>158
北支山西省の官商が幕末日本に進出したのが創業と伝えられてるから、違うんじゃない

162 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 12:52:55 0
>>160
何度読んでも、
「所有者から農地を接収した」
とか
「所有者から土地を取り上げて雇われ労働者へ追いやった」
なんて事は述べていない。

163 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:03:05 0
>>160
じつは漏れも今まで>>154みたいに理解していたが、

匪賊の根拠地を解体するとともに匪賊の略奪から防衛する意味で
満人農民を防衛設備の整った集団部落に移住させ、
移住後の空家に日本人移民が入植したっていうことだな。

満州国ができてから治安が回復し、支那人が大量に流入したというのも
結局こうした治安対策が功を奏した結果ということ?

164 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:08:40 0
満州国を作った後、日本軍は中国本土へ侵攻してたからな。
戦闘・爆撃が続いた北支から大量の難民が満州へ流入するのは当たり前
奥地では匪賊掃討戦が続いてても、奉天や新京などの都市部は戦闘なかったろ

165 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:25:35 0
清郷工作♪

満洲帰りの安部公房が「砂の女」で描いたような独特のムードのある村だったんだろな

166 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:29:15 0
>>164
逆だよ。
 
 昭和9年(1934年)後半期から寧哈爾(チャハル)省の宋哲元軍の有力部隊が
国境を越えて熱河省豊寧県大灘付近に侵入して治安を攪乱していた。
これに対して関東軍は再三その撤退を求めたが、宋軍は約束をしながらも実行せず、
かえって兵力を増強する状況であったので、翌10年1月下旬関東軍は兵力をもってこれを撃退することで、不侵略を約束させたのである。
これを「第一次熱西事件」という。

 また、戦区(停戦区域)内では、停戦協定後も混乱が続き、多くの群小匪軍がはびこっていたが、
これらを支那側官憲がひそかに支援している形跡があった。
孫永勤匪軍もそのうちの一つであったが、孫匪は河北省主席の干学忠の援助を受け、
昭和9年以来戦区内に根拠を設け、しばしば長城線を越えて熱河省南部地方を攪乱していた。
 関東軍はこれに対してそのつど掃蕩を実施したが、巧みに戦区内を遁走して討伐の実績を挙げることができなかった。
 そこで関東軍は5月17日、長城線を越えて、その禍根を除去するに決し、
この旨を支那の北平軍事委員会分会に通告するとともに20日から24日まで討伐を実施して、
遵化付近に進出した後月末には長城線に引き揚げた。

167 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:34:00 0
ふ〜ん、じゃあシナ事変はなかったと?

168 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:41:36 0
>翌10年1月下旬関東軍は兵力をもってこれを撃退することで、不侵略を約束させたのである。

自分が満州を侵略しといて、中国軍には「不侵略」を約束させるとは
関東軍ってずいぶんと厚かましいなw

169 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:43:27 0
満鉄ってすごいね。電話は交換手を経由しないダイヤル即時通話だし、大豆の集荷数量・運送距離・運賃はIBMのパンチカードシステムで処理されてたんだね。
支那人がシステム運用を引き継げなかったのも無理はないや。

170 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:47:33 0
満州で電話やってたのは満鉄じゃないけど

171 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 13:51:11 0
>>170
ソースは草野大蔵て人の『実録・満鉄調査部』
まあアサヒの出した本だから、捏造てことで納得するよ

172 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 14:01:15 0
草柳大蔵だった

173 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 15:36:20 0
1934年11月 宋哲元の部下の馮治安の部隊が突如熱河省を侵犯して来た。
怒った関東軍が追撃し宋哲元の本拠地近くまで迫った。
困った宋哲元は、天津軍司令官梅津少将の所に泣きつき、天津軍のとりなしでやっと関東軍は追撃を止めた。
1935年5月3日、天津の日本租界で、国権報の社長胡恩傳と振報社の社長白逾桓の二人の親日分子が白昼何者かに襲撃され、命を落とす事件があった。
また塘沽協定で設けられた緩衝地帯にいつのまにか匪賊がはびこり、彼らは「抗日義勇軍」を名乗って、5月24日、長城を越え熱河を侵犯した。
これも河北省主席である第51軍長于学忠が後で糸を引いていたようだ。
天津軍の任務は本来《北京・山海関間の鉄道の保全、並びにこの間に居住する居留民の保護》だったのだが、このままでは任務が危うくなる。
そこで酒井参謀長が華北粛清対策案を起案紙になぐり書きして、北京の何応欽の所に持って行き、締結させたのが梅津・何応欽協定だ。
次に、支那軍の熱河侵犯が執拗なため、6月28日、土肥原少将は断木梁侵犯が出来ない様にと、新たに「京綏鉄道以北の察哈爾省内に非武装地帯を設定する」という協定を秦徳純に結ばせたのが土肥原・秦徳純協定だ。
支那は次の手段として、幣制改革を打ち出した。
これは支那の通貨を英国の通貨にリンクさせ、英国の経済と一体化させて、日本の影響力を排除しようというもの。
これが成功し北支が経済的に国民政府のコントロール下に入れば、北支に交易の基礎を置く満州国は、重大な経済的脅威にさらされる。
危機を感じた関東軍と支那駐屯軍は、「北支を南京より経済的に分離するしかない」と考えた。
そこで11月25日、土肥原少将は殷汝耕を長官とする冀東防共自治政府を成立させたのだ。

174 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 21:41:51 0
草柳大蔵が死んだのは何年前だっけっか?

毎年の恒例、長らく流行語大賞の選考委員長だったな、彼。

175 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 23:02:04 0
満州国陸軍や海軍ってあったの?

なさそうだな。

176 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 23:11:37 O
面倒くせ〜から全員まとめてかかってこいや!

http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/camera/1115943275/l50


177 :世界@名無史さん:2005/09/24(土) 23:35:55 0
>>175
海軍は聞いたことがないが、陸軍ならあったよ。
一応ノモンハン事件などでは、日本軍と一緒に、ソ連軍や外蒙軍と戦った。

178 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 00:06:57 0
水軍はあった

179 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 01:03:35 0
海軍は水軍と訳すのが正しい。と聞いた。

180 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 01:18:37 0
>北支に交易の基礎を置く満州国

なんというか、ドロナワ式で、大変だなw
北支の交易の基礎は、長江中下流域だったりするんだろ?

181 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 01:42:56 0
>>165
赤塚不二夫が幼少時に住んでた村みたいなのだよ。
西部劇の砦みたいなかんじだって。
赤塚不二夫のお父さんは巡査かなんかで、
戦後息子が大金稼いでもNHK集金人の仕事を続けてたそうだからえらいものだ。

182 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 02:53:57 0
清から人民共和国に至るあらゆる統治下において満洲に人口は流入し、人口は増え続けた。どいつもこいつも優れていた。

183 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 03:17:01 0
ラストエンペラー、只今、無料公開中。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000600/

184 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 11:36:56 0
>>173
>北支に交易の基礎を置く満州国は、重大な経済的脅威にさらされる。
>危機を感じた関東軍と支那駐屯軍は、「北支を南京より経済的に分離するしかない」と考えた。

あれれ、日本は1935年11月に満州国の通貨を銀本位制→金本位制変えて、北支と切り離しちゃったんだけど。
中国の通貨は歴史的に銀本位制。満州国も建国時は「圧倒的多数が支那人だから」「支那との交易に便利だから」と
銀本位制を受け継いでいたが、35年に「日満経済一体化」のために、日本と同じ金本位制に変えた。

こうして満州と北支を経済的に分離したのは日本側だったんだけど。
「北支が経済的に国民政府のコントロール下に入れば、北支に交易の基礎を置く満州国は、重大な経済的脅威にさらされる」
なんて、日本はずいぶんいいかげんなことを侵略の口実に使ったんだなぁ。

イギリス通貨は当時は国際通貨。現在の米ドルみたいな地位。
自国通貨をそれとリンクさせて通貨安定を図ろうとした蒋介石の政策は、妥当なものだったのにね。

185 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 15:03:35 0
>>184
満州国と北支の貨幣制度が違っていても特に問題はない。
満州国と北支の間において、状況に応じて適切に貿易をすれば良いだけのこと。
問題なのは、北支が南京の国民政府のコントロール下に入ってしまうこと。
それまでのように、満州国と北支の間で、思いどおりの適切な交易が出来なくなってしまう。

186 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 16:23:45 0
満州国と北支の貨幣制度が違っていても特に問題はないなら
中国の貨幣が英ポンドとリンクしたって問題ないだろ。
状況に応じて適切に貿易をすれば良いだけのこと。


187 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 16:29:48 0
>>185
当時の日本政府は、蒋介石の南京国民政府を、中華民国の正統政権として承認していたんだが。
正統政権である南京国民政府が、中国領である(と日本も認めてる)北支をコントロールしちゃいかんのか?

188 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 18:07:21 0
>>187

>>173は別に悪いとは言っていないでしょ。
ただ、南京国民政府の狙いが満州国の経済損失であり、
満州国や日本にとってマズイと思った土肥原少将は、殷汝耕を長官とする冀東防共自治政府を成立させたと言う事でしょ。

189 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 18:18:39 0
復刻・禁苑の黎明−Twilight in the forbidden city
渡部昇一「満洲は日本の侵略ではない」 「WILL」創刊号より
◆天下の名著『紫禁城の黄昏』
http://nishio.main.jp/nichiroku/?cid=11738

190 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 18:38:23 0
冀東防共自治政府の有能な軍人たちによって、通州の治安は良好に保たれ、
朝鮮半島から陸続と日本國民が移住してきたのであった。エエ話やwwwwwwwww

191 :世界@名無史さん:2005/09/25(日) 22:05:42 0
>>188
>ただ、南京国民政府の狙いが満州国の経済損失であり、

はぁ?
蒋介石の狙いは中国の通貨を英ポンドに連動させることで、通貨の安定を図ることだよ。
満州国が通貨を日本円と連動させた目的も、実は究極的に英ポンドに連動して安定させることだったんだが。
当時、満州中央銀行の為替課員だった人がこう書いている。

「通貨の等価安定確保のためのいわゆる第二次通貨工作が始められ、満州国の星野司長と中銀の山成副総裁が協議し
 この際満州国幣を銀本位から離脱し、対英1シリング2ペンスで安定した日本円と等価とすることで意見が一致した」
      (武田英克『満州脱出』)

>これは支那の通貨を英国の通貨にリンクさせ、英国の経済と一体化させて、日本の影響力を排除しようというもの

と173は書いてるけど、当時の日本円も英国の通貨にリンクしてようだね。
じゃあ、日本の経済も英国と一体化してたんかい?w

蒋介石の通貨改革が「英国の経済と一体化させて、日本の影響力を排除」とか
「満州国の経済損失」云々とは、ようするに当時の日本軍が北支侵略を正当化するための言いがかり。


192 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 00:19:00 0
侵略の口実は往々にしてそんなもんだ

193 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 02:26:49 0
>>173
>関東軍と支那駐屯軍は、「北支を南京より経済的に分離するしかない」と考えた。

で、この先は
「北支を南京より政治的にも分離するしかない」と考え
「南京を蒋介石より分離するしかない」と考え
それぞれ実行していったんだろ?

きりがないよな、貪欲すぎてw


194 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 03:22:28 0
侵略者の野望は往々にしてそんなもんだ

195 :世界@名無史さん:2005/09/26(月) 15:29:16 0
ポルトガル植民地の末路はどれも惨めな撤退だったけどな。

・ダドラ、ナガルアベリー
内陸部にあった飛び地だったので、インド人に通せんぼされてあえなく消滅
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/india/datra.html
・ゴア、ダマン、ディウ
インド軍に攻め込まれ、総督は「徹底抗戦!」と檄を飛ばしたが3日であえなく生け捕り
・サン・ジョアン・バプティスタ・デ・アジュダ
記念式典の余興でアフリカ人に襲われ、ポルトガル兵はトラックに乗せられて追放
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/africa/ajuda.html
・ギニアビザウ
全土の90%以上をゲリラに占領されたところで植民地放棄宣言
・モザンビーク
植民地放棄宣言で無責任に逃げたためその後10年間にわたって餓死者続出
・アンゴラ
右派、左派、中間派の3つのゲリラが混戦してる最中に植民地放棄宣言で放り出す
・東ティモール
ティモール人同士が内戦を始めて、総督とポルトガル兵は沖合いの島へ避難した後に逃亡

これらと比べて、1999年のマカオからの撤退はいかにまともなものだったことか。
中国政府もポルトガルの面子を立ててやったね。66年の総督降伏は無様だったけどw

196 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 00:40:24 0
満人も火病るのだな…

197 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 00:53:14 0
てかアフリカの植民地って実効支配してるのは
政庁所在地周辺だけってケース多かったらしいね。
領有している、主権を有していると口で言ってるだけ

198 :世界@名無史さん:2005/09/27(火) 23:11:46 0
>>171
>>174
草柳大蔵ってサンデートークの人?ナツカシイ

199 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 00:44:36 0
>>197
鉱物資源をガッツリ押さえとけば問題なかろう

200 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 09:16:16 0
>>98
日本の国益を考えたうまい方法だね。
今の日本政府のODAもこうあるべきだな。

201 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 21:20:11 0
実況スレ

綾瀬はるか の 赤い運命 第三話 最終話 ◆ 2
http://live20.2ch.net/test/read.cgi/livetbs/1128598209/


202 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 01:30:10 0
あげ

203 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 20:48:27 0
私の父がハルピンで生まれました。
もう少しで残留孤児になるところだったと言っていました。
祖父は2年間シベリアに抑留され強制労働に従事しました。
食事は1日1回一握りの空豆だけだったそうです。
すぐに飲みこまず何度も何度も噛んでゆっくり飲み込んだそうです。
大勢の捕虜が死んだそうです。
ちょっとスレ違いでした。

204 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 22:50:29 0
満州国に住んでた連中は、わずかに空襲を受けた程度で、
安穏と暮らしていたんだ。
長い間たまっていたツケは、いつかは払わなければいけなかった。

205 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 10:21:07 0
>>204
>満州国に住んでた連中は、わずかに空襲を受けた程度で、
>安穏と暮らしていたんだ。

それなんか悪いことか?


シベリア抑留は、今からでも金銭保障してもらわないといけない問題だけど。
逃げるなよ、国連常任理事国・ロシアさんよ。


206 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 11:09:46 0
うちのオヤジは、新京の生まれです(昭和20年)。バサマもオヤジも氏ん
だので、どーやって帰還したのかは、ついぞ聞けずじまいですた。

207 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 11:14:45 0
今週号のニューズウィーク日本版によると、
旧満州、現在の中国東北部は経済発展から取り残され、
いまや全国最悪の状況になりつつあり、暴動が起きるあらゆる条件が
そろいつつあるんだって。
日本人を追い出した報いだ。

208 :世界@名無史さん:2005/11/10(木) 11:21:58 0
朝鮮族自治区とかは例外化

209 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 10:12:57 0
俺のじっちゃんも戦前は満洲に住んでた。


210 :世界@名無史さん:2005/11/13(日) 11:27:00 0
>>205
今度のプーチン来日時に、
日本政府が自国民のシベリア抑留強制労働に対する謝罪と賠償を求める可能性はあるの?
優先順位はこんな感じだと思うんだけど。
  
   @北方領土
   A資源開発
     a:天然ガス
     b:石油
     c:鉱物資源
     d:魚介類
   Bシベリア抑留兵士・遺族に対する謝罪と賠償

211 :世界@名無史さん:2005/11/21(月) 14:49:55 0
Aだけ

212 :世界@名無史さん:2005/11/22(火) 01:39:17 0
ラストエンペラーはトンデモ国辱映画だったが、音楽は良かった

213 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:41:57 0
満州民族ってまだ存在するの?

214 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 21:48:28 0
大半が漢族と同化しているが中露国境に一部
満州語を日常的に話すのが居るそうだ。

215 :世界@名無史さん:2005/12/02(金) 23:53:11 0
>>214
錫伯族?
清初の古文書解読に欠かせない人材になっていると聞くけど。

216 :世界@名無史さん:2005/12/20(火) 03:06:14 0
age

217 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 13:41:39 0
読売ウィークリー(1/1)
中国が「北へ投資」の深謀遠慮−日本海への出口港、鉱山開発・・・

   ↑
この記事によると、北朝鮮の茂山鉱山は東アジア最大の鉄鉱山で埋蔵量10億トン。
そして、恵山鉱山はアジア最大の銅鉱山だって。

満州では、日本が開発した鞍山の鉱区は、鉄鉱埋蔵量約3億トン。
しかし、満州の遼寧では、10億トンの良質な鉄が眠っていた。
しかし、銅産出はわずか。
結局、大慶油田も発見できなかったし、
満州なんて赤字垂れ流して占領した意味ないじゃん。
満州に投じた資金で朝鮮半島を開発した方がマシだったぐらいだ。

218 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 15:35:43 0
関東軍と史那派遣軍が最大規模だったときどのくらいの兵力がいたのでしょう?

219 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 16:08:40 0
>>217
これは、ウソに近い情報。戦前も同じような報告があり、実際に調査するとたいしたことはなかったの繰り返し。

金正日の宣伝だよ。


220 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 22:00:21 0
>>213-215
錫伯族は満洲化した鮮卑の末裔と言われていて、
今は主に満洲と東トルキスタンに住む。
満洲語の一種である錫伯語が残ってるのは東トルキスタンのチャプチャル。
ttp://www.sibeculture.com/


一方黒龍江省にも少数の老人が満洲語を話す村があるが、こちらはかなり高齢化が著しいそうだ。

ただ民族語を話す人が少なくなっても民族意識は残ってるみたいだ。
ttp://manchu.nease.net/
ttp://www.manchusoc.org.tw/

221 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 22:16:50 0

というか>>1に満洲国臨時政府のサイトくらい貼っとこう、なw

ttp://www.geocities.com/republic_of_manchu/


222 :世界@名無史さん:2005/12/23(金) 23:03:33 0
??
なんなんすか? このサイトは? 本気?
でも日本人のオタが作ったようにも見えるし。
奉天(瀋陽)と新京(長春)間違えてるし…。

223 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 09:23:04 0
なんでまだ5族調和の満州旗使ってるの?

満州族だけでいいじゃん。

224 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 15:18:26 0
でも今更漢族を追い出せないだろう。
満蒙漢露猶の五族協和で。

225 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 22:02:37 0
>>217
それが本当なら、大日本帝国の支配下には、オーストラリアの鉄鉱石埋蔵量の半分が
発見されずに眠っていたことになる。満州・朝鮮合わせて。

オーストラリアの鉄鉱石の確定埋蔵量は4,300百万t。
http://www.jogmec.go.jp/mric_web/current/05_51.html

226 :世界@名無史さん:2005/12/28(水) 23:09:38 0
Dulimbai Irgen Gurun Manju siyei hvi

227 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 03:12:12 0
今さら漢民族を追い出して満州国独立は無理だけど、
北京に支配されるのが嫌だという漢民族も多いだろうから、
満族+漢族で新たに何とか族を作って、独立すればよい。
昔からあそこら辺にすむ民族は、吸収・合併を繰り返し、
粛慎とか勿吉とか靺鞨とか女真とか満州とか色んな名前を名乗ってたんだから、
漢民族も含んで新民族が出来てもおかしくない。


228 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 03:42:00 0
大満民国
略して(ry

229 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 03:52:57 0
ウヨとかサヨとかいわないで
客観的に、今の満州の人はすでに同化されちゃっちているのですか、まだ独立を求める声は大きいのですか

230 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 04:00:28 0
満州人の教育水準、識字率は中国全体のそれと比べ群を抜いている
いまだ中国の中枢には元支配階級としての名残で満州人が多くいる

231 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 13:10:22 0
旧満州国の中央銀、アヘン専売制へ資金 公文書館に資料
http://www.asahi.com/national/update/0104/OSK200601030009.html

232 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 13:23:25 0
大蔵省エリート官僚・大平正芳の任務
http://tanakanews.com/jimbo/213.html#drag

日本の対中国中央機関として、1938年12月16日に設置された『興亜院』が、その
推進母胎となった。興亜院総裁は日本の首相であり、外、蔵、陸・海相を副総裁
とした。 翌39年3月10日、興亜院の現地機関として中国の華北、蒙疆、華中、
廈門、に『連絡部』を、青島(チンタオ)に『出張所』を設置した。
 興亜院設置から約半年後の6月20日、仙台税務監督局・関税部長から転任し
たひとりの大蔵省エリート官僚が、『興亜院・蒙疆連絡部』の経済課主任として張
家口に到着した。1980年、「6月総選挙」のさなか、現職首相として急逝した大平
正芳その人であった。大平が蒙疆連絡部に着任する直前の6月9日に、「新アヘン
政策」が発表されていた。
 この「新アヘン政策」は、『蒙古連合自治政府』(いわゆる「第二満州国」とい
われた『蒙疆政権』)の経済部煙政塩務科が作成した「蒙疆アヘン事情概説」(41
年9月)によると、「蒙疆、北支、中南支を通ずるアヘンの自給策確立を根本方針
として増産計画を樹立するため…新制度を創設した」とある。 翌42年3月付の
『蒙疆政権』内部文書に、「最近蒙疆経済特殊事情 最高顧問上京原稿」というの
がある。以下はその抜粋。

 「(蒙疆政権の)健全なる発展はまず財政経済の確立にあるをもって、とりあえず
財源の確保に全力を傾倒し、その一策としてアヘン行政については、1)アヘンの
財政経済上における重要性、2)日支事変勃発にともなう占領地域内におけるアヘン
の欠乏、3)外国アヘン輸入による資金の円ブロック外流出防止、などの見地より…
従来区々なりしアヘン制度を撤廃し、これが一元化をはかり、準アヘン専売制度の形
式をとり、内においては漸減断禁政策、外にたいしてはこれが増産を企てんとする趣
旨にそうべく、成紀734年7月清査制度の成立をみたり。」

233 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 15:36:40 0





 要約して自分の言葉で語れ。そしてコメントくらいつけろ。






234 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 15:39:18 0



長文コピペはただの字塊にすぎない。
どういう意図で何を主張したいのか、よく考えてから
お前自身の言葉で簡潔に書け>コピペ房




235 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 17:48:44 0
>>233-234
主旨
おまいら、初耳だろ?

236 :世界@名無史さん:2006/01/05(木) 18:14:42 0
ただ、コピペだけ貼り付けることに何の意味がある。
世界史板には、コピペ貼り付け厨が多すぎる。

要約したり、コメントつけるのがめんどくさいなら、コピペ自体やめろ。

237 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 21:42:55 0
>>235
違うだろ。
後のアーウー宰相なんかが推進役をやったから日本のアヘン政策は失敗したってのが主旨だろ?
価格でも品質でも、国府側の生産するアヘンはおろか、八路のそれにもかなわなかったそうじゃないか!

238 :世界@名無史さん:2006/01/08(日) 21:53:22 0
何故台湾総督府の阿片専売ノウハウは満洲に生きなかったか。
台湾が島国で、満洲が露蒙鮮支と地続きに国境を接していた違いだけ。

239 :世界@名無史さん:2006/01/14(土) 23:28:18 0
満州国臨時政府を作り シナに対抗しよう 
http://www.geocities.com/republic_of_manchu/


240 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 03:39:01 0
新京の位置が修正されて無ぇー
だいたい中国が分裂しても日本よりデカい漢族の国が増えるだけのような。

241 :世界@名無史さん:2006/01/15(日) 07:25:37 0
>>240
分裂する時は漢民族自体がいくつかの民族の集まりってことが証明されて
漢民族意識より上海人意識や広東人意識が盛り上がる時な気がする。

242 :世界@名無史さん:2006/01/17(火) 01:42:26 0
>>241
でも日本も漢民族居住地の大半を占領したしなー。
どんな政権が出来るかにもよるが下手打つと反日な国が増えるだけかも。

旧満州国領域だけど大多数を占める漢族の先祖は大抵は華北から移住、
遼寧省は南半分が古来よりの漢人居住地でその北側が清の興起の地で
今でも満族の半分ほどが住み、河北省などにも多く居住、西半分は
内モンゴル自治区に属し、自治区全体でモンゴル国より多くのモンゴル人とそれより
遥かに多い漢族が住み…と中々に中途半端。分裂した場合どんな国になるじゃろ。
華北政権が押さえるか、東三省でまとまるのか…

243 :世界@名無史さん:2006/01/17(火) 10:17:51 0
>>242
東三省でまとまるんじゃないの。

244 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 13:48:58 0
満州国を承認した国家って、独逸を除けばどうでもいいような大国が多いね。

245 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 13:52:22 0
満州国って、米英ソ仏には承認されてないんだな。
オランダも承認してないみたいだし。

246 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 13:54:29 0
満州国の国旗と国家って誰が考えたの?

247 :世界@名無史さん:2006/01/26(木) 13:56:20 0
そら日本が造った国だからな。

248 :\(^■^ ラ 【卍】:2006/01/26(木) 18:14:05 O
【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\
防共協定は、おそらく他日、
悪魔に脅かされた世界の平和及び文化の脅威を除去することを以て
究極の目的とする一群の強国の結晶点となるのであろう。
最近2年間に幾多の輝かしい英雄主義の模範を我々に示した日本国民は、
今や世界の他の側において文明のために戦いつつある。
日本の崩壊は、ヨーロッパもしくは世界の他の部分の文明国民にとって
何らの利益とならぬばかりか、
東亞におけるボルシェヴィズムの決定的勝利をもたらすに過ぎないであろう。
  ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ ∠ ̄∬ゝ
G\(^∀^ G\(^∀^ G\(^∀^ ク
 \¶:¶±\¶:¶±\¶:¶±\


249 :世界@名無史さん:2006/01/27(金) 05:42:40 0
>>245
ソ連には承認されてたような。
引き換えで日本も外蒙を承認(こっちもソ連の傀儡視されてて承認国が少なかった)

250 :世界@名無史さん:2006/01/29(日) 00:54:39 0
冀東防共政府ワンスイ!

251 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 16:03:29 0
>>249
外務省のHPを見ると、日本がモンゴルと外交関係を樹立したのは
戦後も戦後、漸く1972年のことのようだよ。
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mongolia/data.html

252 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 16:58:10 0
>>251
国交自立と国家承認は違うからねー、どうなんやろ。

253 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 17:03:41 0
それは72年の日中共同声明まで台湾の国民政府を承認していたから。
国府は外蒙古も中国領と主張していた。

254 :世界@名無史さん:2006/02/04(土) 17:43:17 0
モンゴルの傀儡国家っぷりはいっそいさぎよいな
後ろ盾さえ間違わなければ結局独立できるわけだし(結果論か?)

255 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:07:00 O
戦友
作詞 真下飛泉
作曲 三善和気

ここはお国を何百里 離れて遠き満州の
赤き夕日に照らされて 友は野末の石の下

思えばかなし昨日まで 真先駈けて突進し
敵を散々懲らしたる
勇士はここに眠れるか
ああ 戦の最中に 隣りに居った この友の 俄かにはたと倒れしを 我はおもわず 駆け寄って
軍律きびしい中なれど
これが見捨てて置かりょうか 「しっかりせよ」と抱き起こし 仮包帯も弾丸の 中折から起る突貫に 友はようよう顔あげて 「お国の為だ かまわずに 後れてくれな」と目に涙
あとに心は残れども 残しちゃならぬこの体
「それじゃ行くよ」と別れたが 永の別れとなったのか 戦すんで日が暮れて さがしにもどる心では どうぞ生きて居てくれよ ものなど言えと願うたに 空しく冷えて魂は くにへかえったポケットに 時計ばかりがコチコチと 動いているも情けなや
思えば去年船出して お国が見えずなった時
玄灘に手を握り 名を名乗ったが始めにて それより後は一本の 煙草も二人分けてのみ ついた手紙も見せ合うて
身の上話くりかえし
肩を抱いては口ぐせに
どうせ命はないものよ
死んだら骨を頼むぞと
言いかわしたる二人仲
思いもよらぬ我一人
不思議に命ながらえて


256 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:12:25 0
おいアカ、反戦歌貼って人をじめっとした気分にさせてなにが楽しい?
とっとと将軍様のいる凍土の共和国に帰って栄養失調で生爪はがしてろよ、ホント


257 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:22:34 O
>>256
俺はどっちかというと右よりだ
それにここは満州を語るスレだろうが


258 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:28:48 0
「ここはお国を何百里」って反戦歌だったのか?

259 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:36:23 0
>>257
>思いもよらぬ我一人
>不思議に命ながらえて
>赤

アカじゃねえか。自分で書いといてなにを今更だつーの

260 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:36:49 O
>>258
題は「戦友」
包帯は→糸崩 帯だが漢字変換できない
続き消えてたから書きます。
不思議に命ながらえて
赤い夕日の満州に
友の塚穴掘ろうとは
くまなく晴れた月今宵
心しみじみ筆とって
友の最後をこまごまと
親御へ送るこの手紙
筆の運びはつたないが
行燈のかげで親達の
読まるる心おもいやり
思わずおとす一雫

261 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:42:25 O
>>259
いちいち煽るな
それ以上、頭の悪さを露呈してどうする w

262 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:46:45 0
>>258
>空しく冷えて魂は くにへかえったポケットに 時計ばかりがコチコチと 動いているも情けなや

お前これで厭戦気分にならなかったらウソだぜ。
イラクの自衛隊に聞かしたら十人中十人に殴られること請け合いだ。

263 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:50:28 0
しかし考えようによっては、人肉食の蔓延する大陸で、
五体満足の状態で発見されて、しかも腕時計まで盗まれずに形見として残せたのだから、
現場を知る老兵たちにとっては、かくありたい死にたくないが死ぬならせめてこう死にたいという思いだったのかな

264 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 01:51:27 O
>>262
だからここは満州を語るスレだって言ってんだろ
別にイラクに駐留する自衛隊批判でも、反戦を訴えてるわけでもねえっつーの

265 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 02:00:50 0
>>262
いくさで死ぬのがそんなに嫌か?

266 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 02:02:35 0
>>262
勝ってうまい酒を飲むほうがいいに決まってるじゃないか

267 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 02:06:20 0
勝ったのにこんな辛気臭い歌歌いやがってよー
負け戦のはずの支那人のほうが♪流浪流浪で全然たいしたことないみたいじゃねえか
日満は兄弟の国で、五族協和でバンバンいくぜみたいな歌貼ってくれよ
満洲國のために、頼むぜ

268 :世界@名無史さん:2006/02/11(土) 02:37:38 0
海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍

269 :今日は紀元節:2006/02/11(土) 10:12:08 O
|│ /
|●\
|^∀^)― けふは、紀元節なり。
|_/
|│ \
|
|☆ ̄〉
|ハ`) 三月一日は満洲建国記念日よ。
| ̄☆≧
|@∀@]三月十一日は陸軍記念日だね。
|⊂/
|ノ

270 :陸軍記念日は:2006/02/11(土) 11:51:54 O
∀ <_☆_>
G\(〇m〇)
 \ ※:@*\
三月十日なんだよな!

271 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 00:10:33 0
>>258
GHQ幹部にレコードを聞かせたら、反戦歌に誤解されたという話があったはず。

272 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 22:39:54 0
菊と刀も、日本の軍歌や戦争映画は反戦モノとしか思えないと書いていたような。
つか結局釣りだったんだな、>>255

273 :世界@名無史さん:2006/02/27(月) 14:59:22 0
あーあ、265みたいな人が自衛隊に志願してまともに働いて税金納めてくれたら、この国の経済も少しは上向くのになー、

274 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 20:58:18 0
>>270
東京大空襲の日でもある。
帝都を業火に包んだ鬼畜ルメイに呪いあれ。

275 :世界@名無史さん:2006/03/11(土) 23:38:32 0
どうも不思議なんだが、生命線を失ったはずの日本が、
かえって戦前より景気が良くなったてえのは、
いってえぜんてえどういうわけだい?
軍備に廻すカネを、みてようなアカい回答は抜きでお答え願いやすぜ。

276 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 00:06:13 0
どん底を見た国民が心機一転、一生懸命働いたからでしょ

277 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 00:15:35 0
経済的には戦前から日本は先進国だよ。

278 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 00:31:24 0
満州は日本固有の領土です。

279 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 01:03:19 0
>>277
その回答で納得。
この5年間景気は良かったけど失業者は問題になってたもんな。
多分神の見えざる手が不思議なパワーでなにかしてるんだな。

280 :あの江川達也が…:2006/03/12(日) 01:24:00 O
歴史街道四月号に【西郷隆盛から受け継いだ、「覇道」に対する「王道」の志】

として、石原莞爾マンセーを書いている。

d(^-^)どうなのかな?

281 :世界@名無史さん:2006/03/12(日) 01:46:14 0
韓国が大揺れ
親日派摘発に血眼になってる韓国だが
なんと国歌の作曲者が交響曲「満州国」を作曲し
自ら指揮して演奏していた事実が発覚した

282 :世界@名無史さん:2006/03/24(金) 13:43:39 O
>>275アメリカが生命線を確保したから

283 :世界@名無史さん:2006/03/25(土) 20:30:24 0
最初からアングロサクソンの法則で
生命線になってりゃ良かったのに

284 :世界@名無史さん:2006/03/28(火) 22:50:42 O
それはそれでまずい
GHQのような征服者は稀
多くは暴虐なものだ

285 :世界@名無史さん:2006/03/30(木) 16:07:12 0
age

286 :世界@名無史さん:2006/04/10(月) 21:58:00 0
誰かこれ読んだ?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569648800/qid=1144673776/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5775342-4377532

287 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 00:23:48 0
読んだ


288 :世界@名無史さん:2006/04/11(火) 00:27:17 0
クソ扱いは酷いな
いっしょうけんめい書いた本なのに

289 :世界@名無史さん:2006/04/24(月) 02:12:19 0
(  `ハ´) <偽満を美化するスレはここアルか?

290 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 14:05:28 0
>>288
筆者ですか?

291 :世界@名無史さん:2006/05/03(水) 15:25:09 0
最近蒋介石の日記が公開されたもんだから
張学良が1927年には秘密裏に国民党に入党していたことがわかった
ロシアの学者が張作霖爆殺はソ連の仕業と言い出してるし
これから歴史は変わっていくだろうね

292 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 21:19:44 O
張作霖爆殺事件がソ連の謀略としたら関東軍は類い希なるマヌケか、狡猾な共産スパイとなる
あれは未だトンデモ学説の域を出ないよ

293 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 13:59:18 0
人は大陸地殻に住むべきである。
日本列島のような島弧諸島は地殻的に極めて不安定な状態にある
ようするに地質学的時間(100万年単位)からゆくと小松左京氏著による「日本列島沈没」は十分起こりうるのである。
現にオーストラリア大陸は年に5pづつ北上している
これが日本列島にぶつかれば日本列島はヒマラヤのような巨大山脈になりやはり日本列島には人は住めなくなる
この点アメリカ大陸やユーラシア大陸に住めば安全である。
大日本帝国が満州帝国を建国したのも何億年か先日本列島がだめになっても貴い血の大和民族を受け入れその系統を絶やさないためのレーベンスラウムだったのだ。


294 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 22:27:20 0
>>293
大陸地殻の上に住んでいるのに戦乱に見舞われっぱなしのウリは救いがないってことニカ?

295 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 14:28:47 0

           _-ー' ̄ ̄ ̄`ー-、
          r'´      |     `ヽ、
        r'´    ___|_ _    ヽ
        l   r' ´__☆_ `ヽ、  l
         ヽ r';´=──── == j- '´
          l `ヽ'´  ̄ ̄ ̄ ̄` --Ll
          k';_ ` ̄_ ̄ ̄二`─'~l
         f^ヽ``l´ (。)Y`k'(゚)ヽ`。
          ヽl  `-、_丿 lヽ__ ノソi
           l   , .r_、_,hヽ  ノ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           ヽ  r,yllllllllllllllk) l  < 日本軍も竹槍シュッ!シュッ!シュッ!
            l  ' ヽ| .::::/.|ソノ   \_________
         _ノ´~\ ヽ::::ノ丿 l
     _ ,-ー´  ヽ  ,、`-しw/ノ,、kヽ-、_
  rt-'~        ヽヽヽ ∪ k ' /ノ     `ー 、
../ ヽ          \~,- t ~/        /ヽ
/   ヽl          ~l _(~)_ ____ ______l  l、

296 :世界@名無史さん:2006/05/22(月) 21:32:09 0



297 :ty270410:2006/05/22(月) 22:28:51 0
五族協和を真剣に考え,実践しようとした
当時の若い人々がいたのも事実を聞いています!

298 :僕ちゃん:2006/05/24(水) 12:56:29 0
なんか日本語が変だお 〜

299 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 23:17:03 0
だおだお

300 :世界@名無史さん:2006/06/04(日) 22:48:39 0
300ゲット

301 :世界@名無史さん:2006/06/05(月) 04:42:31 0
理想を追求した若人がいたのも事実だが
そういうドラマはどっちかというと歴史じゃなく文学の領域

302 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 17:12:27 0
スレの流れ完全無視だけど、ちょっとしたエピソードを・・・。
去年死んだうちの爺さん、満州から引き上げてきて、日本語しか分かんなかったんだけど、当時、「よこせ」という意味のロシア語だけは覚えたんだって。
っていうのも、戦争末期にはよくロシア兵の強盗がやってきたからなんだそうな。
別に危害を加えてくるわけじゃなく(といっても武器を持っているから脅しては来るわけだけど)、ロシア語で「よこせ、よこせ」とだけ言ってきたんだって。
お酒か、腕時計をひとつあげると喜んで帰っていくから、強盗が入ったときはすぐにそれをあげて帰ってもらったそうな。
その話を聞いていて面白かったのは、町を歩くロシア兵が腕時計を何個も腕につけていたというの。彼らは満足に教育を受けていなかったらしくて、腕時計のネジの巻き方を知らなかったらしい。
で、止まったらまた新しい腕時計を取りに(強盗に)行くということをやっていたんだって。

303 :世界@名無史さん:2006/06/10(土) 23:14:09 0
戦後の台湾にやってきた支那兵のエピソードに似てるな

304 :ちょっと失礼:2006/06/11(日) 11:35:34 0

ちょっと失礼

満州国建国のために、日本の軍人と満州人が集まった『満州国建国会議』

そこには、日本の国旗も清朝の旗も無く、ただひとつ『南無妙法蓮華経』

と書かれた旗が掲げられていた。

さらに、この満州国建国会議が開かれたのは、昭和7年2月16日
2月16日は日蓮の誕生日と伝えられている日だ。
満州事変を起こした軍人『石原莞爾』
二・二六事件の理論的支柱『北一輝』
暗殺集団・血盟団の『井上日召』
彼らは『日蓮主義者』だった。
彼らが目指したのが『一天四海皆帰妙法』
つまり、世界中人民を日蓮宗の信者にすれば世界平和が訪れる
というもの
満州国は挫折したが、日蓮宗による世界平和の達成という目標は
『創価学会』に引き継がれている。
それが、いいことなのか、悪いことなのかは、判らないが。

305 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 14:01:35 0
>>302
>当時、「よこせ」という意味のロシア語だけは覚えたんだって。
「ダワイ」だっけ?

306 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 14:30:37 0
「ダモイ」じゃなかったっけ?

307 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 14:36:44 0
マダム、ダワイ、ハラショー

ダモイは「帰る」だぞー

ちなみに、エビは「マンコ」のこと

私は蝦原少尉です=ヤー エビハラ ショーイ(私はマンコハラショー!)

308 :世界@名無史さん:2006/06/11(日) 14:58:23 0
ちなみに今、在露支那商人が最初に覚えるロシア語は、
「ヂューシュカ」 むすめさん
「スコーリカ」  いくらですか

蒋経国の嫁のファンニナが聞いたらなんというだろう?ひどいはなしだ。

309 :世界@名無史さん:2006/06/29(木) 23:34:39 0
関連スレ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/body/1145458002/

310 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 11:56:12 0
……私はいわゆる「責任内閣制」とはどんなものなのか、総長と次長とがどんな関係なの
か、をはっきり知った。
 それは官吏の棒給基準の問題について討論した国務会議だった。…(中略)…「給与令
草案」には、「日本人官吏」の棒給は「満州人」と区別され、前者は後者にくらべてほぼ
四十パーセント高く定められていたのである。とりわけ財政総長の熙洽は憤懣を押さえら
れず、まっさきに意見を述べた。「この議案はまったく話にならん。われわれは複合民族
国家なのだから、各民族は一律平等のはずだ。なぜ日本人が特別待遇を受けねばならんの
だ。親善国の国民だというなら、親善を示させばならん。どうして特別高い棒給をとるの
だ」…(中略)…その他の総長も、口々に、一視同仁とし、待遇に差をつけないようにと
いう希望を表明した。
 総務庁長官の駒井徳三は雲行きが思わしくないと見ると、総長たちの発言をとめ、諸案
の起草者である古海忠之に草案について答弁させた。…(中略)…大意は、平等を問題に
しようと思えば、まず能力が平等かどうかを見なければならない。日本人は能力が高いの
だから、当然棒給も高くなければならない。それに日本人は生活水準が高く、生来米を食
べている。「満」人のように高粱を食べていれば、暮らせるというわけにはいかない、と
いうのだった。彼はまた「親善を言うなら、日本人に少し棒給をよけいにとってください
ということこそが親善です」と言った。総長たちは、それを聞くと、口々に不満を表明し
た。
 …(中略)…熙洽は…また言葉を返した。「私は少しばかりの金をほしがるわけじゃな
いが、日本人はどこに王道楽土を建設するのかうかがいたいですな。満州人がいなくて建
設ができますか」
 駒井はこれを聞くと顔色を変えて怒り、テーブルをたたいてどなった。「きみは満州の
歴史を知っとるのか。満州は日本人が血と引き換えにとったものだ。ロシア人の手から奪
い返したものなんだ。きみはそれがわかっとるのか」

愛新覚羅・溥儀『わが半生』下、22〜25ページ

311 :世界@名無史さん:2006/07/06(木) 23:30:04 0
リットン報告書の全文邦訳ってどっかの資料集に収録されてる?

312 :世界@名無史さん:2006/07/09(日) 21:54:20 0
五族協和=五属平等?

313 :世界@名無史さん:2006/08/01(火) 20:21:17 0
岩波新書の「溥儀」読んだ?

314 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 01:04:37 0
満州国臨時政府が出来ますた
http://www.geocities.com/republic_of_manchu/


宣統九十七年四月十六日
当政府は中国の現在爆発の反対の日の波に対して非常に遺憾に思って、そして満州国
(中華人民共和国「黒竜江省、遼寧省と吉林省」を現す)の国民に日本が本国の敵では
ないとはっきり見分けるように求めて、相反する中国は満州土地を占領して、国家の
敵がだ!だから当政府は国民が精力を集中することを呼びかけて、従事して国の運動に
回復して、中国人の反対の日の波にまちがって誘導されないでくたさい。
当政府も日本政府の公使館のもたらす破壊の賠償金と陳謝に対して中国政府の反対の日の
暴動を求める。


大きい清国から滅ぼした後に、漢人はずっと満州土地を占領して、中華民国と中華人民共和国の
政府は全て滅ぼす満州族の文化を目標にするのであろうと、今日、漢人の同化政策の下で、
言葉の満州人すでに所の余無幾にいっぱいわかって、満州の文化は更に影も形もないことを消滅
させられて、満州族人はいつでも歴史の名詞になることができ(ありえ)て、だから私達の
満州人はきっと立ち上がって、私達の民族の尊厳と高尚な文化を守る!

満州は1932年起きる、すでに1つのぽつんと立っている国家になって、中国の1部分では
ない、
しかし日本に従って1945年に敗戦して、中国はソ連の軍隊つまりと不法に満州国領土を横領して、
満州国政府にご破算になって、その後の中国政府は更に虚に乗じて今なお満州を併呑した。

敗戦する日本はその後独立の国家と引き続きして、しかし罪がない満州国は併呑に遭って、
我が国はどうして中国日本に打ち勝つ戦利品になる?こんなに合理的ですか?

そのため、満州が再び独立するのが非常に合理的な訴えだ;ただ私達の国家を回復して、
ようやく私達の文化を回復して、私達の民族を復興することができる!だから、私達は
満州が再び単独で建国することを推進することを決定して、しかも「満州国の臨時の政府」を
創立した

315 :世界@名無史さん:2006/08/03(木) 00:46:34 0
http://www.geocities.com/republic_of_manchu/index2.htm
新京の位置が修正される日はくるのだろうか。

316 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 22:46:13 0
>>313
衛生がヒロのせいで死んだみたいに断定されているのはどうかと思う。
あの死は普通に不自然。ピストルなんかどこから入手するんだか。

317 :世界@名無史さん:2006/08/07(月) 23:40:30 0
満州国の支配はイギリスのエジプト支配を参照したものだって本当?
名目上は主権国家だが官僚や軍将校を自国から送り込んで事実上植民地として支配する
形態が酷似してるそうだが。

318 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 01:19:30 0
>>316
入江曜子は、慧生の死について『貴妃は毒殺されたか』でも書いている。
かなり浩を批判的に描いている。

319 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 02:59:51 0
慧生の方が可愛いよね、妹よりも

320 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 15:49:06 O
>317
かなり類似性あるけど違うと思う。イギリス流ならそれに「分断して統治せよ」も参考にする筈だけどそちらは全くない

321 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 19:56:35 0
ヒント:万宝山事件

322 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 02:05:20 O
万宝山は漢人と朝鮮人が
勝手に争っただけだよ
日本陰謀説は捏造

323 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 10:46:54 0
朝鮮人が多く下級官吏として採用されたっていうのは?
インド人や華人の下級官吏が多かったっていうのとダブらないか。

324 :世界@名無史さん:2006/08/09(水) 12:32:33 O
日本人が上級官吏になったのは意図的だけど下級職について朝鮮人優遇策については何の資料も見受けられない。
 向上心の問題では?

325 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 12:31:51 0
台湾の警官には沖縄県民が多かったらしいが、それと同じことだろう。
水は高きより低きに流れる。

326 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 16:10:03 0
今晩のNHKスペシャルは満蒙開拓団についてだな
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060811.html

327 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 19:14:46 0
あの、あれだ。鏡泊湖のほとりにあったという少年義勇軍の学校のはなしとかやるのかな。
馬賊の襲撃にあって、校長から全生徒殉死したという。
今年は、靖国で彼らの御霊を弔おうと思っている。

328 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 20:35:24 0
>エジプトと満州国
発足の経緯をはじめ違う点も多いな。

滅満のスローガンで満人が排斥され
漢人によって清朝が滅ぼされた事、
溥儀や旧清朝勢力が自分から日本公使館に亡命し保護を求めたこと、
日本軍が満州一帯からソ連、軍閥、さまざまな勢力を排斥し、
統合しなかったら国家成立はまったく不可能で、
日本の軍事勢力は絶対に必要不可欠であったこと、
溥儀らは再度復権できたことに喜んだこと、
過度の日系優遇さえなければ、満州国マンセー、
ばりばり支持であったろうことなどが異なる。

329 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 20:44:39 0
>>327
なんで、「満州国」という日本とは別の独立国家の話を日本に持ち込むわけ?

330 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 20:59:23 0
>>329
満蒙開拓青少年義勇軍は満洲史の一部だと思うが。
そうでなければ匪賊やソ連機の機銃掃射で若い命を散らしていったものたちや、
戦後八路や国府に囚われて転戦したものたちは浮かばれない。
あなたも、少し冷静に考えて満洲をソ連の脅威から救った恩人たちに会いに九段まで行かれてはどうか。

331 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 21:47:04 0
>>330
日本とは別の国のことをどうして日本があれこれしないといけないのですか?
冷静に考えて答えてください

332 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 22:29:10 0
>>331
日系が満州国に重要不可欠の民族で、一番軍事能力が高く、
日満議定書で防衛義務もあるし、東アジアの防衛は
「東アジアの警察官」たる日本人がやらないといけなかったから。

333 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 22:31:08 0
確か溥儀が満州国成立の宣言の日、
旧臣たちが溥儀にむかってひれ伏して
嬉し涙を流したんだっけ。

エジプトでのイギリスの立場とえらい違いだな。

334 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:18:43 0
あの土地収用やってたっていう87歳のじいちゃん
絶対ハッタリだろ
昭和10年のときにはまだ10歳ちょっとじゃねーか
数字の間違いにしてもあの顔は90歳代じゃないだろうな

335 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:43:26 0
>>332
独立国家なんだから、日系満州人だろ
日本人じゃない

336 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:47:16 0
満州国の憲法に満州国国民の定義はない

337 :世界@名無史さん:2006/08/11(金) 23:50:02 0
国民の定義がない「独立国」って何ですか?

338 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 00:22:52 0
傀儡国です。

339 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 02:10:56 O
>337
あえて国民の定義を憲法で決めてる国、少ないんじゃないかな?

340 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 05:55:13 0
>>336
というか、満州国に憲法がそもそもなかった

341 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 08:12:43 0
ま、ちょっと考えればわかることだが、
日本人が縁もゆかりもない他人の国を武力で占領して、自分のモノにしたってことだろ。
弱肉強食の帝国主義が表向きは時代遅れになりつつあった1930年代に
それやったら、世界からは叩かれるし、追い出されても文句言えないな。

結局、現実に追い出されたわけだしな。

342 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 08:35:52 0
日本人って海外征服に向いてないんだと思う。

343 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 10:33:04 0
日本にとっての満州国≒イギリスにとってのエジプト
というのはイギリスの外交官ががそう考えていた。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/05-4/gakuironbun.pdf

344 :世界@名無史さん:2006/08/12(土) 13:02:17 0
日満は兄弟の国なのに、皆そのことを忘れているのは悲しいことだ。
満人の大人、ジャングイたちはこぞって日本の国債を購入してくれていたものだのに。

ttp://www.city.yamato.kanagawa.jp/koucho/virtual/ihinbetu/ihin10/houkoku.htm

345 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 00:41:52 0
ノモンハン事変などでの満州国軍の行動を調べているのですが、良い資料は無いでしょうか?
今のところ、「戦史叢書」、「ノモンハン全戦史」、クックス教授本は読んだのですが。
日本語または英語で願います。

346 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 12:32:14 0
>>345
遊就館の解説が俺的にはとてもためになった。

347 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 14:01:48 0
満州国軍についてのパンフレットがおいてあるんでしょうか?
それとも、館内展示にコーナーがありましたっけ?

348 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 15:23:26 0
>>342
単に出遅れただけ

349 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 04:41:17 O
三年前にテレ朝が放送した流転の王妃はおもしろかったな。竹野内豊が傅傑の役で常盤貴子が浩を演じたやつ。覚えてる人いるかな?

350 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 13:05:14 0
次は梨本宮方子で一本作るといい。方子役は杉本彩。

351 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 18:44:04 0
満州国が存続していたら東アジアにもう一人、皇帝が居たのにね。
中国史上から皇帝が去ったのはちょっと寂しい。
世界で唯一の帝国は日本だけになってしまった。

352 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 18:48:02 O
溥儀の廟号の恭宗てなんで公式じゃないの?

353 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 18:57:56 0
>>352
溥儀に廟号なんてあるの?

354 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:20:49 O
仮にも日本の兄弟国の皇帝であった人物を
いみ名で呼ぶ習慣は如何なものか

355 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:36:57 0
出典はウィキ

墓は北京郊外の八宝山墓地に埋葬されたが、後年、溥儀は生前「皇帝で
あったことを誇りに思っていた」と李淑賢夫人の証言が明らかになると
改革開放の時代の空気と相俟って、1995年皇帝として改葬することになった。
現在の墓所は北京郊外の易県にある、清朝の歴代皇帝の陵墓のある、
清西陵の近くの「華龍皇園」に新たに「献陵」という陵墓が作られた。

それに関連して2004年に「愍皇帝」の謚号と「恭宗」の廟号が贈られた。
ただし、これらは公式に認められたものではなく愛新覚羅家の遺族などの
関係者から承認されているものではない。
改葬に関しても愛新覚羅家の遺族からの反対も受けている。
また、これらの事は中国の一般市民にはほとんど知られていない。


356 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 19:40:38 0
贈ったのは共産党か?

357 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 20:27:16 0
恭宗愍皇帝に栄光あれ!

358 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 20:39:17 0
>>354
当時から何故か忌み名で呼ばれていた。
それどころか康徳帝と呼ばれてた。年号+帝って死後の追号じゃないのか

359 :世界@名無史さん:2006/08/22(火) 08:03:25 0
>>351
「わが半生」か「紫禁城の黄昏」だったか
1920年代に、ロシア・ドイツと合わせて廃帝連合作ろうぜって打診が溥儀に届い
て、ちょっと前向きに検討考えたってエピソード

360 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 01:23:59 0
大同、康徳の年号は何を出典にしているのでしょうか?

361 :世界@名無史さん:2006/08/26(土) 07:32:25 0
康徳は溥儀が尊敬していた康熙帝みたいになりたいと願ってつけたと聞いたことがある。
康熙帝も溥儀も幼少で帝位についたという共通点がある。

362 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 00:10:07 0
満州国軍とノモンハン事件について多少。

<出動部隊>
・興安支隊(興安騎兵師基幹:騎兵4個団、教導団、蒙古少年隊、装甲車隊ほか)
 指揮官:野村中将(日系)、兵力6000人
・興安北警備軍(第10軍管区):騎兵4個団ほか
 指揮官:鳥爾金将軍、兵力600〜1000人
・石蘭支隊(第3軍管区の第3教導団基幹)
 指揮官:石蘭将軍、兵力3000人
・鈴木支隊(第1軍管区?の第1教導団基幹)
 指揮官:鈴木将軍(日系)、兵力3000人

以上合計すると、騎兵旅団2個、混成旅団2個相当くらいか。
ちなみに満軍の編成単位は、師−団(連隊)−営(大隊)−連(中隊)−排(小隊)と思われる。
騎兵団は営を欠く。

敵方のモンゴル軍騎兵「師団」は、兵力2000人、装甲車10両強など。
2個〜3個師団が投入されている模様。

363 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 00:11:15 0
<戦闘経過>
事件前、興安北警備軍が警備担当。小規模戦闘を繰り返す。

第一次ノモンハン事件前半、東支隊(第23師団捜索隊基幹)に、騎兵8団の主力150が配属。
 後半、山縣支隊(歩64連隊基幹)に、騎兵1・2・8団の一部計440が配属。戦闘に参加。

第二次ノモンハン事件
6月20日、興安支隊編成。安岡支隊(第1戦車団基幹)に配属。
7月、興安支隊、日本軍最左翼で攻勢任務。北警備軍、最右翼で警戒任務。
 興安支隊、ホルステン川南の高地攻略に向かい、ソ蒙軍装甲部隊との交戦。
 少年隊70名は対戦車肉薄を担当し全滅。騎兵4団も全滅。教導団は死傷30%超。
 興安支隊では、中旬以降脱走兵が相次ぐ。騎兵12団、迂回反撃を試みるが失敗。
 23日に、小松原23師団長が激励視察。
 31日、敵襲により、騎兵5・6団400名潰走。日本軍司令部に一時、蒙古騎兵と誤認させ混乱招く。
 支隊長、日本機の誤爆(?)により負傷。ほぼ支隊壊滅となり、第8国境守備隊と交代。
8月2日、興安支隊後退。残存戦力300名(5%)。死傷2895名以上。
8月上旬、興安支隊に代わり、石蘭支隊と鈴木支隊を最左翼に投入。
 20日、ソ連軍総攻撃開始。右翼の北警備軍(騎2・8団)、蒙騎6師団により撃破され後退。
 21日、左翼の石蘭支隊3教導団1営の240名が反乱。日系将校を殺害し、集団投降。
 石蘭支隊残存部隊は、後退しつつも防戦に努める。鈴木支隊は後方待機。
 24日、右翼の北警備軍残存部隊、井置支隊(23師団捜索隊基幹)の撤退を掩護。

364 :世界@名無史さん:2006/09/04(月) 00:29:53 0
<損害>
日系の戦死者202名。
興安支隊の損害死傷2895名。
このほか北警備軍の損害として、モンゴル側が8月2日の戦果としているものが「小銃100」など。
少々誇張されているでしょうし、遺棄兵器も多いでしょうから、死傷60名と見ます。
ただ、ほかにも小隊が全滅している光景を7月頃に記録されたりしていますから、総数はもっと多い。

ほかに、石蘭支隊の集団投降240名など、捕虜は相当数でしょう。
脱走兵が非常に多いのは言うまでも無し。

日系兵士202名戦死以外、ほとんど確かな数字は無いようですが、
おおざっぱに推定すると、死傷と捕虜合わせた損害は、4000前後と見てよい気がします。
ほかに落伍兵・脱走兵は数千人単位でしょう。これらは、不問とされて、復帰が認められたそうです。


<石蘭支隊の反乱>
反乱を起こしたのは、主力部隊の第3教導団の第1営でした。
大隊長にあたる営長自らが指揮を執って、所属日系将校6名中3名、及び連絡将校1名を殺害。
営長といっても、名目的なもので、実権は部下の日系将校が握っていたようです。
反乱当日も、日系将校のみで作戦会議を行っていたところを、襲撃されました。
日系将校でも3名は、親密だった兵士に助けられて一命を取り留めています。
脱走兵約240名が集団投降し、ソ連側の記録写真に残っているそうです。

365 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 16:40:52 0
ズームインは大忙しだったでしょう
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1666454



366 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 01:01:07 0
>>360
大同は儒教でいうところのユートピアが実現した状態。
王道楽土を宣伝していたから大同という年号がちょうどよかったのだろう。

>>362
虹色のトロツキーにも出ていた蒙古族の満洲国軍人ジョンジュルジャップも
ノモンハンに参加してたのでしょうか。
ジョンジュルジャップについての資料はありませんか。

367 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 16:06:28 0
虹色のトロツキーはどこまでが実在の登場人物なのか

368 :362:2006/09/11(月) 00:21:31 0
>>366
私にはわからないです。実在するのかどうか含めて。
以上の元ネタは、牛島「ノモンハン全戦史」ですが、その名は見かけませんでした。

369 :世界@名無史さん:2006/09/17(日) 10:46:22 0
>>366
実際のジョンジュルジャップについては、
こんな本がある。

『五千日の軍隊 満洲国軍の軍官たち』 牧南恭子 創林社 2004年

370 :世界@名無史さん:2006/10/11(水) 19:16:08 0
誰かプーイーさんの写真うpお願いします!
以前まで膨大な量のぷーいーさんの写真載せてた中国のサイトが
検索しても出てこなくなっちゃったんで…。


371 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 03:22:10 0
満洲国って大義名分からすればロシアに盗られた外満まで版図に入れなきゃ片手落ちだよな。


372 :世界@名無史さん:2006/10/20(金) 20:04:03 O
そこつっこんだら満州ソビエトが頑張りそうな

373 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 16:49:34 0
満州はロシア領土

374 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 17:08:18 0
康徳帝と関東軍司令官の『厳秘会見録』読んだ人いますか?

375 :世界@名無史さん:2006/11/09(木) 18:16:25 0
満州は朝鮮固有の領土

376 :('◇')ゞ鳥肌実中将:2006/11/09(木) 18:59:21 O
|│ /
|※\
|^∀^)― 五族協和、王道楽土、八紘一宇の理想郷
|_/
|│ \
|
|滿 ̄]
|ハ^)滿洲帝國萬萬歳。
|■■_
|A^>カムサムニダ
|⊂/
|ノ



377 :世界@名無史さん:2006/11/10(金) 16:38:06 0
世界一美しいロシア美女を絶滅させた糞関東軍

378 :世界@名無史さん:2006/11/11(土) 15:06:44 0
渤海も高句麗も中国とは「朝貢・冊封制度」という関係にあった。
日本もこの中に入っていたわけです。聖徳太子のときに抜けたわけではなく、
歴史上入ったり、抜けたりしてはいましたが、明確に抜けたと言えるのは、
明治維新のときのようです。

明治維新のときというと中国は女真族の「清」であり、また「明」は漢民族でありはしたものの
皇帝の出自から周辺国で中華としての正統性が疑問視されたようです。
それで、本当の中華を受け継いでいる国は我が国だと言いはじめたのが「小中華思想」ですが、
この小中華を唱えた国の中には当然朝鮮もいますが、日本もいます。
倭の王というのは朝貢冊封されてますし、遣唐使とかも朝貢です。
聖徳太子の手紙は有名ですが、決別したわけではない。
足利将軍義満も日本国王という権威付けをしてもらっている。
その前の南北朝時代は南朝が日本国王。
朝貢冊封というのは、属国になるというものではないのです。
皇帝から王として認められ権威づけする。貢物をしていますが、
それ以上に中国からもらって帰るということでもあり貿易関係という意味もあった。
原則内政干渉なしの独立国です。

日本人の中にも誤解が多い。朝鮮・韓国ずっと中国の属国で、
日本は中国の属国であったことはない聖徳太子以降ないんだと。
歴史的な中国との関係でいうと、日本も朝鮮も大同小異でしょう。
それが崩れたのが明治時代です。日本はいち早く欧米の文化を入れた。
そこからの歴史の動きがまた両国の関係を複雑にするのですね。

中国が「渤海が唐の地方政権であったことを立証する遺物」ということに関しては、
韓国が異を唱えているのと同様、日本も異を唱えるべきことでしょう。
「朝貢・冊封制度」の関係にあった国は中国の一地方政権ではなかったんですから。

379 :世界@名無史さん:2006/11/19(日) 21:47:58 0
日本人は関東軍を英雄視しなければならない
何しろ世界一美しかった白系ロシア美少女を性奴隷にし、二度と自分達イエロー
モンキーよりも美しい純血スラブ美女が現れないよう、獣姦しまくったのである
から

380 :世界@名無史さん:2006/11/26(日) 18:37:01 0
ワケワカメ

381 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 00:52:46 0
日本が白人国家と戦争したのはただ単に白人女性とセックスしたかったからだけ
であり、ロシアには今も猿によって汚された奇形児の残骸が転がっている
そうだ、世界一美しい純血ロシア美女を産み出すことのできる唯一の国家ロシア
に嫉妬し、醜い猿の血で汚したのは日本だ

382 :世界@名無史さん:2006/11/27(月) 16:24:15 0
ありがとう

383 :世界@名無史さん:2006/11/28(火) 23:05:09 0
金髪美女目当てで戦争するような害虫皇軍はナチスによってガス室に送られる
必要がある

384 :世界@名無史さん:2006/12/01(金) 22:45:43 0
『諸君!』 2007年1月号

総力特集
「歴史の嘘」を見破る!永久保存版〈歴史講座〉
安倍首相以下全国民必読! 20講座

もしアメリカにああ言われたら──こう言い返せ

2 「満州は日米共同で開発すべきだった」と言われたら 別宮暖朗
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/


満鉄共同経営に米資本が参加する可能性はもともと薄かったらしいぞ。

385 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 22:58:57 0
ロシアの金髪娘が可愛いからシベリアに出兵して強姦しまくってやったぞい

満州にも白系ロシア美女が沢山いたから犯しまくってセックス帝国を築き上げ
たのじゃ
わしらが金髪娘を強姦しまくってやったからもうロシアには純血スラブ美女は
一人もおらん
ありがたくメスザルのケツを追っかけい
        ↑
こんな糞猿が祭られている肥溜めに何故俺が出向かなきゃならんのかね?
国歌斉唱はいいが靖国参拝まで国民に強制するな猿!!!!!!

386 :世界@名無史さん:2006/12/04(月) 23:16:51 0
渤海も高句麗も中国とは「朝貢・冊封制度」という関係にあった。
日本もこの中に入っていたわけです。聖徳太子のときに抜けたわけではなく、
歴史上入ったり、抜けたりしてはいましたが、明確に抜けたと言えるのは、
明治維新のときのようです。

明治維新のときというと中国は女真族の「清」であり、また「明」は漢民族でありはしたものの
皇帝の出自から周辺国で中華としての正統性が疑問視されたようです。
それで、本当の中華を受け継いでいる国は我が国だと言いはじめたのが「小中華思想」ですが、
この小中華を唱えた国の中には当然朝鮮もいますが、日本もいます。
倭の王というのは朝貢冊封されてますし、遣唐使とかも朝貢です。
聖徳太子の手紙は有名ですが、決別したわけではない。
足利将軍義満も日本国王という権威付けをしてもらっている。
その前の南北朝時代は南朝が日本国王。
朝貢冊封というのは、属国になるというものではないのです。
皇帝から王として認められ権威づけする。貢物をしていますが、
それ以上に中国からもらって帰るということでもあり貿易関係という意味もあった。
原則内政干渉なしの独立国です。

日本人の中にも誤解が多い。朝鮮・韓国ずっと中国の属国で、
日本は中国の属国であったことはない聖徳太子以降ないんだと。
歴史的な中国との関係でいうと、日本も朝鮮も大同小異でしょう。
それが崩れたのが明治時代です。日本はいち早く欧米の文化を入れた。
そこからの歴史の動きがまた両国の関係を複雑にするのですね。

中国が「渤海が唐の地方政権であったことを立証する遺物」ということに関しては、
韓国が異を唱えているのと同様、日本も異を唱えるべきことでしょう。
「朝貢・冊封制度」の関係にあった国は中国の一地方政権ではなかったんですから。

387 :世界@名無史さん:2006/12/09(土) 19:02:53 0
日本は白人女性目当てで戦争してるだけだよ

右翼もかなり間接的な形でしか表現しないけどそれが真実

あの戦争は可愛い娘ちゃんを強姦しようとしてアメリカに原爆落とされたとい
うこったな

よしのりも認めざるを得ないだろう

あれだけ白人に固執してることが何よりの証拠

何より靖国にいる糞英霊には白人女性の数を激減させてくれてどうもありがと
うという他無いね

388 :世界@名無史さん:2006/12/10(日) 16:26:48 0
このスレにいる朝鮮人は朴性器の爪の垢でも呑んだほうがいい

389 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 20:12:31 0
世界一美しいロシア人が世界一醜いメスザルを強姦する為に満州に侵攻するわけ
ないだろう?知障ww
それより世界一醜い血で世界一美しい純血スラブを汚した罪をどう購うつもりな
のやら…

390 :世界@名無史さん:2006/12/12(火) 22:38:37 0
正確に言うと世界一美しかったロシア人だな
純血スラブは猿に汚されたのだから

391 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 17:04:40 0
私は靖国に眠る英霊に心から感謝している
何しろ世界一美しかった純血スラブの血を根絶やしにして下さったのであるから

392 :世界@名無史さん:2006/12/13(水) 21:50:07 0
このスレッドには白ロシアと白系ロシアの区別のついてない馬鹿がいる。

393 :世界@名無史さん:2006/12/14(木) 19:49:49 0
日本のせいで純血スラブが消えたとしたら、日本は未来永劫永遠の地獄に堕ちる
運命にあることが確認された

394 :世界@名無史さん:2006/12/15(金) 11:49:19 0
白系ロシアはアカに対する白!
反共愛国ロシア人だろ。

白ロシアとは何だろう。

395 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 00:14:02 0
白系でも雑種は排除すべき

396 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 00:47:11 0
純血スラブなんてモンゴルが駆逐してる。

397 :世界@名無史さん:2006/12/16(土) 22:10:17 0
>>336
>>340

満洲国の基本法は、組織法(統治機構を定めた法規)と人権保障法(大同元年教令第2号)であって、
実質上、憲法に代わるものとされた。

398 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 14:33:44 0
純血スラブを汚して喜んでる糞腐れ蛆虫が集う島は日本

399 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 15:09:26 O
ベラルーシを知らない人もどきが地球上に存在していたなんて…

400 :世界@名無史さん:2006/12/18(月) 18:24:21 0
溥儀の自伝「わが半生」完全本、刊行へ
http://www.china-news.co.jp/society/2006/12/soc06121001.htm

401 :世界@名無史さん:2006/12/19(火) 19:26:43 0
白ロシアは、ウクライナと共にソ連時代から国連に議席持っていたのに、
ベロロシアとか白ロシアという国名がほとんど浸透していなかったので、
独立後ベラルーシという国名が、そのまま浸透した珍しい例だな。
オーストリアとかマケドニアなんて今だに揉めている。

402 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 16:05:01 0
「ラストエンペラー」溥儀の自伝、完全版が刊行へ

 映画「ラストエンペラー」で知られる中国清朝の最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくら
ふぎ)の自伝「我的前半生(わが半生)」が、大幅に加筆した完全版として来年1月に出版
されることになった。極東国際軍事裁判(東京裁判)での自らの偽証を明確に謝罪し、
日本軍と満州国との連絡役を務めた関東軍将校の吉岡安直に罪をなすりつけたと後に
反省したことなど、これまでの1964年版では削除・修正されていた部分が盛り込まれ、
自己批判色の強い内容となっている。
 溥儀は遼寧省撫順にある戦犯管理所に収容中の57年から自らの罪を語る形で「わが罪悪
の半生」の執筆を開始。「わが半生」はこれをもとに、中国当局や専門家が内容を削除・修正
し、64年に出版された。すでに187万部近くに上り、日本語訳も出ている。今回出版される
のは、当時削除された16万字近い内容を加えるなどしたものだ。
 東京裁判では、溥儀が日本の傀儡(かいらい)政権「満州国」の執政に就任したことについ
て、日本人戦犯の弁護側が「自発的だったのではないか」と主張し、その証拠として溥儀が
南次郎陸相(当時)にあてた「宣統帝親書」を示した。裁判に証人として出廷した溥儀はこれを
「偽造だ」と否定した。  (続く)

403 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 16:05:40 0
>>402 (続き)
 完全版では、うそをついたために日本の行為の徹底的な解明を妨げたと認めて「私の心は
今、彼(キーナン検事)に対するおわびの気持ちでいっぱいだ」と明確に謝罪している。
64年版では「証言を思い出すと非常に遺憾」となっていた。
 また45年のソ連軍進攻の際、日本軍への支援を満州国閣僚らに命じたことについて
「すべてを関東軍と吉岡のせいであるかのようにしたが、事実はすべて私が自発的に行った
ことだった。法令でも命令でも私が自発的にやらなければ、考えられないものだ」と告白して
いる。中国政府による戦後の尋問でも、当初は、「(中国)政府をだました」という。
 64年版でも満州国「皇室御用掛」だった吉岡への責任転嫁について触れていたが、完全版
は命令に対する自らの関与を直接認め、強く反省する形になっている。
 中国紙の報道によると、出版元である北京の群衆出版社は資料整理をしていた04年、
64年版の削除・修正前の原稿を発見。「(削除や修正は)過去の様々な理由によるものだが、
今、その内容は溥儀の真実の生活を理解し、歴史を認識するうえで研究価値が高い」と判断
し、出版に踏み切ったとしている。
ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200612160326.html

404 :世界@名無史さん:2006/12/27(水) 23:55:56 0
すべてこのえのせい

405 :世界@名無史さん:2006/12/28(木) 01:15:08 0
よしよし、まぁチキンラーメンでも喰え。

406 :世界@名無史さん:2006/12/29(金) 16:39:58 0
ロシア人は一皮むくとモンゴル人の血が流れてるって
揶揄されてなかったっけ?

407 :世界@名無史さん:2007/01/01(月) 09:58:40 0
> NHK総合
> 1月2日(火)総合 午後9:00〜10:30
> 青海チベット鉄道
> 〜世界の屋根2000キロをゆく〜


チベット鉄道はチベット解放の為の綺麗な鉄道。

満州鉄道は満州侵略の為の汚い鉄道。

   by犬HK

NHKは中国、韓国との関係を強調するが
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1133563191/
中国様がNHKを高く評価
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1104930250/
中国様のお気に召さない事は放送しません
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/nhk/1156672990/
【NHK】中国大使館の抗議で台湾を扱えない
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/mass/1105069783/

皆様の受信料が・・・
中国へ「プロジェクトX」などNHK360番組の放映権を無償提供 ODAの一環〔11/08〕
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1162916753/l50


408 :世界@名無史さん:2007/01/02(火) 22:42:43 0
プーチンはシベリア出兵や満州におけるロシア人女性への性的暴行も取り上げ
るべきだ!キモグロエイリアンはロシアの金髪美少女に発情し、人間の血をそ
の呪われた醜い猿の血で汚したのだ!

409 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 11:02:29 0
旧満州・中国人捕虜強制労働、関東軍が賃金不払い明文化
http://www.asahi.com/national/update/0107/OSK200701070036.html

日中戦争で捕虜になった中国人兵士らを旧満州国(中国東北部)に連行し、
建設現場で「特種工人」として働かせるため、旧日本軍が1943年に作成した
極秘の取扱規定が見つかった。中国・吉林省の公文書館にあたる档案(とうあ
ん)館に残されていた関東憲兵隊の内部文書を、愛知県立大学の倉橋正直教
授(中国近現代史)らが入手した。賃金を各部隊が一括保管して本人に支払
わないことを明文化するなど、不明な点が多い中国大陸での中国人強制労働
の実態解明につながる内容になっている。

410 :世界@名無史さん:2007/01/08(月) 21:28:19 0
またチョーニチかよ

411 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:15:33 0
【旬を読む】『全文 リットン報告書』ノンフィクション作家・工藤美代子

 ■自虐病に効く特効薬

 日本人のいわゆる自虐史観を代表する最たるものはおそらく日韓併合と満州事変による
中国への「侵略」の2つである。
 そうした自虐病に効く特効薬のようなものが本書といえる。誰もが耳にしてはいても読んだ
ことのない「リットン報告書」の全訳が刊行されたことは誤った歴史認識という喉(のど)に
刺さった自虐の小骨を取り去る手助けにもなるだろう。
 歴史の中でアメリカは中国に対して特殊な感情を培ってきた。かつて、日本が得た山東省
権益に対する干渉、満州国に対する不承認、日中戦争以後の国民政府援助など数え上げれ
ばきりがない。
 だが、故ジョージ・ケナンのような外交官は、「われわれは十年一日のごとく日本の立場に
向かって嫌がらせをやってきた」(『アメリカ外交50年』)と述べ、アメリカの満州政策を批判し、
「支那人に対するある種のセンチメンタリティー」(同書)があったと断じている。

412 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:16:56 0
 「就職活動は《孤独な》戦いです。勝利を得るまで、人知れず何度も何度も立ち上がって
 挑戦です。幼稚園-小学校-中学-高校-大学…何度も苦しいことがありました。そして、いよいよ
 仕上げです。人生の方向を決めるのです。『新卒』のやり直しはできません。浪人はありません。
 2度とチャンスはありません。フリータやニートになっては、人生台無しです。復帰できません」

 「大卒の資格で何とかなるわ…と思ったら大間違いです。社会は受け入れてくれません。
 何故なら,新卒で就職出来ていない人は落ちこぼれであり、欠陥品だからです。君がどのように
 言い訳をしようと、社会は欠陥品と見ます。いや、言い訳をする場さえ与えられません」
 「新卒で就職する,しない,は天国と地獄の分かれ目と言っても過言ではありません。
 今、君は大学『新卒』として社会に歓迎されるたった1回のチャンスにあり、人生の安定した
 基盤を作ることができるかどうかの瀬戸際に立っています」

413 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:20:03 0
>>411 続き

 わが国の歴史教科書などはさしずめケナンに先を越されてきた感がある。
 実は、リットン報告書が1933(昭和8)年2月、国際連盟に承認される一方でその後日本が
連盟を脱退したため経緯が多少複雑になった。リットン報告書といえば日本の「満州侵略」を
世界がこぞって非難したかの印象がもたれている。だが、英国人リットン卿は満州における
日本の立場を相当程度認めていたことが本書から実によく分かる。
 「シナは北京と広東にまったく異なった政府をもち、奥地の交通・通信をしばしば妨害する
多くの匪賊のために混乱し…こうした状態はシナと接触するあらゆる国に不利な影響を
及ぼし…シナはつねに世界平和の脅威であり…日本はシナに一番近い国で、またシナは
最大の顧客だから日本は本章で述べたような無法状態によってどこの国より苦しんで
いる」(1章)
 圧巻は3章である。「日本人にとって対露戦争とはロシアの侵略の脅威に対する自衛戦争…
しかも満州における日本の権益の源泉は、日露戦争の10年前に発している」と日本の立場を
正確に記している。また、日韓併合をcolonization(植民地化)でなくannexation(併合)とし、
植民地見解を否定している点も見逃せない。ただ残念なことは報告書が満州はシナの一部で
あるという誤認をした点である。
 本書刊行の作業に取り組んだ渡部昇一氏の慧眼に敬服する。
(渡部昇一解説・編/ビジネス社・2415円)
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/34182/

414 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 01:31:59 0
>また、日韓併合をcolonization(植民地化)でなくannexation(併合)とし、
>植民地見解を否定している点も見逃せない。

矢内原忠雄(戦前日本を代表する植民地政策学者。新渡戸稲造の弟子)による「植民地獲得方法」の紹介
「植民地成立の形式は国際法学者が領土獲得の方法として研究する処で
あるが、その国際法上適法なりとせらるる法律的解釈の如何に拘はらず、
実質的関係に於ては常に多かれ少かれ暴力又は譎詐による強制作用に
基くものなることを、次に指摘するであらう。」として以下の6つをあげる。
1.先占/2.併合/3.買入交換/4.租借/5.保護条約/6.委任統治
「植民及植民政策」全集版101-108ページ

で、
二、併合。
強制的併合(戦争の結果たる講和条約によるもの)は勿論、相互の任意的
協定によると併合称せらゝ場合と難も、自発的自由意思に基くは稀にして必
ずや力による圧迫の作用する処大である。「合併とは協約に依り一国が他国
の領域の全部又は一部分を適法に譲受くる事を云ふ」とは真に表面的の事
柄に過きない。
任意的併合の好例として称せらゝ所調「日韓合邦」は、やはり併合にして合
邦にあらず。明治四十三年八月二十二日日韓併合条約第一条に曰く、
「韓国皇帝陛下は韓国全部に関する一切の統治権を完全且つ永久に日本
国皇帝陛下に譲与す」。第二条に曰く「日本国皇帝陛下は前条に掲げたる
譲与を受諾し且つ全然韓国を目本帝国に併合することを意諾す」と。而して
右の条約文言の如何に拘らず、この併合談判の発議者はいづれの当事者た
りしかは歴史に明かなる処である。
英領印度はその保護の下に立てる土人王国に対し継嗣欠缺("lapse")の法
理を適用して、直系の継嗣なき時は之を併合するの政策を取つた。この併合
没収の政策が一八五七年の印度大騒乱の直接の原因たりしを以て見る
も、形式的適法は暴力又は詐欺による強制作用を隠蔽するを得ざるを知る

415 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:42:37 0
矢内原忠雄といえば「帝国主義下の台湾」は名著でしたな。

416 :世界@名無史さん:2007/01/09(火) 02:49:00 0
>>413

併合って他国の領土を自国領にすることだろう?
植民地と両立するじゃん。

植民地じゃなくて併合とか意味不明。

417 :世界@名無史さん:2007/01/13(土) 20:34:29 O
1931年9月15日 林奉天総領事発幣原外相宛機密電報「関東軍に不穏な動きあり」
1931年9月18日 柳条湖事件
1931年9月20日 中華民国、国際連盟に提訴
1931年9月22日 内閣、満州事変予算承認、関東軍による統帥権干犯は追及せず
1931年9月24日 政府、不拡大方針発表
1931年10月8日 錦州爆撃
1931年10月24日 国際連盟理事会、対日撤退勧告案を13対1で可決
1931年11月18日 チチハル占領
1931年12月10日 国際連盟理事会、調査団派遣決定
1932年1月7日 アメリカ、パリ不戦条約違反と日本を非難(スティムソンドクトリン)
1932年1月28日 第一次上海事変
1932年2月29日 リットン調査団、東京に到着
1932年3月1日 満州国建国宣言
1932年3月9日 愛新覚羅溥儀満州国執政就任
1932年9月15日 日満議定書調印(報告書執筆中のリットン卿による調印延期申入れは拒否)
1932年10月2日 リットン報告書発表、日本は報告書を「越権と認識不足」と非難
1933年2月 熱河作戦
1933年2月14日 国際連盟19人委員会、満鉄管理地まで日本軍を撤退させる勧告案を全会一致で可決
1933年2月24日 国際連盟総会、満州の中国主権を確認、日本軍撤退勧告を賛成42反対1棄権1で採択
1933年3月27日 日本、国際連盟脱退
1933年5月31日 塘沽停戦協定締結

インドベンガル州総督を務めたリットン卿は日本に宥和的だったと思いますが、彼の報告書に日本は怒り、結果として国際連盟を脱退しています。
満州を平定したのが侵略者の関東軍であったのは皮肉ですけれど、当時の保守層が怒り拒んだリットン報告書をもって脱自虐史観できるという現在の保守層の考えは短慮に思います。
また、満州は支那ではないという主張は、蝦夷地は日本ではないということも同じで説得力に欠けますし、中国に満州の主権がないならば、満鉄設立の要因となる長春―旅順間の鉄道諸権利を99ヵ年租借する必要はありません。

418 :世界@名無史さん:2007/01/18(木) 02:15:03 0
「満州は支那にあらず」「満州は中国の一部ではない」と言いながら
奉天や長春、ハルビンなどにあった日本の領事館の正式名称は
「大日本帝国在中華民国奉天総領事館」
「大日本帝国在中華民国長春総領事館」
「大日本帝国在中華民国ハルビン総領事館」
だったんだけどな。

419 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 21:55:01 0
>>417
>当時の保守層が怒り拒んだリットン報告書をもって脱自虐史観できるという現在の保守層の考え
別に短慮じゃないだろ。
確かに一般の歴史教科書はじゃ日本が総スカンだったような印象を受けるし、
リットン報告書は日本にもかなり肯定的だったと触れてないのも事実。

自虐史観というよりまるで完全侵略だったとか、リットン調査団で
全否定されたとする見方は明らかに間違いなんだから、その点の今までの誤りを413で指摘してるだけで、
それ自体は事実として正しいんだから尊重されてよい。

現在の保守層にも、満州国を肯定的に見ても、
当時の満州事変以降外交や方策について反省的、批判的な見方はもともとあるだろ。
俺も満州事変は侵略とは思わないが、利権について日本単独で欲張りすぎで
事後処理がもう少しやりようはあったかと思う。
それと以降の軍の統帥への悪影響が致命的だった。

420 :世界@名無史さん:2007/01/28(日) 23:36:24 0
>>419
単純な二項対立脳に、そんな難しいこと言っても、多分理解してもらえないぞ
きやつらは、敵か味方かという思考しかないからな
立派な兵隊に養成されたものだよ、まったく

421 :世界@名無史さん:2007/01/30(火) 01:47:28 0
五族共和なんて、嘘ばっかり。
実際はナチス大和

422 :世界@名無史さん:2007/02/06(火) 22:30:14 O
>>420が指摘する通り>>419の意見が理解できない。
>ただ残念なことは報告書が満州はシナの一部であるという誤認をした点である。

この紹介文に代表されるように、保守派が自慰史観/自虐史観を超越した視座を提供しようとしているとは思えません。
歴史教科書における誤解を正すだけなら、満州の主権が中国にあることを残念に思わなくともよいでしょう。

423 :世界@名無史さん:2007/02/18(日) 19:57:20 0

遺棄化学兵器処理事業の謎:隠された財宝の回収と満州国再建の可能性
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/bb3d0a91d8100ebad84d6c9ffbd644d6


「遺棄化学兵器」は南京と満州に集中している。
これは、かつての日本軍の根拠地であったためとも考えられる。

これは私の想像だが、一九五〇年代から一九六〇年代にかけての中国は
毛沢東政権の農業集団化・大躍進政策・文化大革命などの政策によって
旧来の中国文明の遺産が破壊される危険があったと考えられる。

そこで、中国政府の中の心ある人々が化学兵器処理との明目で、化学兵器
の砲弾の中に財宝や重要な書類などを入れて保管したのではないだろうか?
旧満州地区の化学兵器はかつての満州国に残された満州族やモンゴル族
の財宝を含んでいるのではないかと想像する。

ハルバ嶺から回収される満州族の財宝を元に、満州国が復活することも
ありうるかもしれない。2007年1月28日から2月4日まで中華人民共和国
吉林省長春で開催された第6回アジア冬季競技大会での中国政府の
「長白山」キャンペーンは、瀋陽軍区を支配する満州族が、満州族の聖地
である長白山を韓国人に奪われないための活動だったのかもしれない。

なお、中国が満州国の建国を認めることは、中国の統一維持と言う観点
からは大きな敗北であるが、ロシアとの間に緩衝国を作りロシアに与える
脅威を小さくするという観点からは大きな利益がある。

しかも、満州国の支配階層になる満州族はほぼ完全に中国化しており、
公用語は中国語になることから影響力行使も可能である。ロシアが欧州
との間に緩衝国のウクライナとベラルーシを作ったのと同様、中国に
とって合理的な行動であると考えられる。

424 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 02:03:30 0
事変が起こった時点で関東軍皆殺しの処罰。
これで上手くいったはずだが、陛下は甘すぎる。

425 :世界@名無史さん:2007/02/22(木) 09:55:10 0
そうそう。
統帥権干犯を叫んでいた連中自らがその統帥権を干犯したってのにな

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