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近代の国民国家について

1 :名無しさん@社会人:2005/08/15(月) 21:59:31
ソ連東欧の崩壊後、新たな民族紛争が問題になっています。
自由・平等を唱えた啓蒙的理想主義によって成立した近代国民国家の形成には、
一方で少数民族や地方言語を排除して成立した歴史的背景があり、
コスモポリタニズムが具体化している現代においても、民族紛争や人種差別など、ナショナリズムの持つ負性=「排除の構造」を克服しているとはいえません。
21世紀において、私たちはこの「排除の構造」をどのように乗り越えるべきなんですか?

2 :名無しさん@社会人:2005/08/15(月) 22:32:13
ビッグマックとコークのスーパーサイズで人類皆兄弟。
そんなの食べたくないって?
そんなこと言うと怖いよ。
空爆されるから。これホント。

3 :名無しさん@社会人:2005/08/15(月) 22:44:34
使えねぇ奴だな(゚Д゚#)

4 :名無しさん@社会人:2005/08/15(月) 23:26:48
人類皆ヒッキー・・・

5 :名無しさん@社会人:2005/08/15(月) 23:31:45
いいから消えろ
>>1

6 :名無しさん@社会人:2005/08/15(月) 23:54:26
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ



7 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 01:11:12
国民国家の絶頂期は過ぎたでしょうね。
環境問題やテロ、マネーロンダリングみたいな国境を簡単に越えてしまう犯罪など、一国では手におえない問題が増えすぎた。
それを解決するには、国際的な機関とか条約の下に国民国家は従属するしかない。
国家が相対的に意味がなくなったら、その下にいたマイノリティの力が増す。
国民国家の役割は、より大きな国際的なものと、より小さな単位であるマイノリティたち、の双方向に分散していくのでしょう。
単一民族的日本では、マイノリティの問題はそれほどない。今まで国がやっていたものを、国際的な機関にまかせる、という方向で変化していくのでしょう。
平たく言えば、国際化していく中で国の役割が小さくなってく、ということでしょうか。


8 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 01:24:10
そうですね〜…テロに関して言えば、自国におけるナショナリズムが過激化した形と言えますが、
EU統合などに代表されるように、国民国家を超えたコスモポリタニズムが顕著化すると、逆にまた独立を望むなどといったナショナリズムも生まれてくるんです。
特に社会的生活が危機的状況になるとそうなりますね。
世界にはまだまだ発展途上国がありますし、安定した社会生活を遅れない国家も多く存在します。
そんななかでコスモポリタニズムがナショナリズムに対して優位を保ち続けるのは不可能なんじゃないでしょうか。

9 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 01:46:58
我々は全てを諦め、再びヨーロッパ中世的の迷信と差別に満ち溢れた来たるべく暗黒時代に備えねばならない。
少年よ 大志を捨てよ。

10 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 02:02:48
何のために我々は子供を作るのか。この苦しみに満ちた世界に
何の罪もない生命をまた一つ生み落とす前に、
我々はやるべきことがあるはずだ。
戦争や過剰な金儲けなどしている暇などない。

11 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 02:06:56
今は江戸時代ではない。
普通に生きていればアフリカの飢え苦しむ子供達の顔が見えてくる。
これを無視して間抜け面のノホホン生活送れる人は、
ある意味一番めでたい人だ。

12 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 02:12:14
我々人類は、楽しい結末で一度歴史を閉じる必要があるのだ。
選ばれし一組の男女を最後に
我々は子作りをストップさせるべきである。


13 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 02:13:31
外交官祭りの悪寒
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1120225767/l50

228 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2005/08/15(月) 19:50:00
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/saiyo/gaikokan/gpass_3.html
>初任給は、行政職俸給表(一)2級2号俸(平成16年度現在、俸給、調整手当月額191,184円)ですが、
>このほかに通勤手当、扶養手当、住居手当等が資格のある者には支給されます。

海外赴任した時点で、月額60万円以上もらってるよコイツラ。仕事しないなら死ねよ。

231 名前:金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :2005/08/15(月) 22:16:24
俸給     約230,000円
調整手当月額 191,184円
通勤手当   20,000円
扶養手当   50,000円
住居手当   最低200,000円

計 691,184円が外務官僚赴任時の最低支給月額です。

14 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 02:19:50
みんな死ねばいいんだよ。安楽死なら問題ないよ。
どうせ生きてるかどうかの実感なんて、頼りないものだし。

15 :名無しさん@社会人:2005/08/16(火) 03:42:07
童貞ニートの独演スレかよw

16 :名無しさん@社会人:2005/08/21(日) 03:12:21


17 :名無しさん@社会人:2005/08/28(日) 13:30:01
俺はソーカル厨だが、このスレはカルスタ・ポスコロ厨に化けたソーカル厨(いなば厨)による釣りスレだと見た。

18 :名無しさん@社会人:2005/08/30(火) 01:59:50
台湾は中国でありません。100歩譲ても中華人民共和国ではありません、一緒にしないでください。
っていうの言説はナショナリズムの発露ですあ?

19 :名無しさん@社会人:2005/09/09(金) 23:46:21
>>17
社会学板はその手のヤラセスレばっかだよw

20 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 12:41:36
国民国家の名の下で、独裁政治が行われ国民が苦しむ。
そういうことがないような監視機関が必要です。
ナショナリズムと国際主義が同時にバランスよく進まなければなりません。
一番警戒しなければならないのは超大国の横暴でしょう。
大国の首にも鈴をつけられるような力が、どこかで必要です。

バチカンとかイスラムの超党派的な人達が知恵を集めて考えて行くべきです。


21 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 15:02:57
ほう

22 :名無しさん@社会人:2006/08/28(月) 23:47:10
社会学者とか文学理論家が「国民国家論」を枠組みとして使い出してから
かなりたちます。
「近代国民国家が捏造したものだ」という論調もおなじみとなりました。

日本についてもその類の言説がよくみられますが、思想史家や歴史学者は
むしろ、「近代の前史としての近世」「国民国家を準備した江戸時代」という側面を
近年は重視しており、「いきなり国民国家がつくりあげた」という類の言い方には
批判的になってきています。

23 :名無しさん@社会人:2006/09/01(金) 11:04:21
国家と政府の違いってなに?

24 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 00:57:40
国民国家と主権国家の違いは何ですか


25 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 01:17:03
主権国家は、国民国家である必要はない。たとえば、オーストリア=ハンガリー帝国だって、ローマ帝国だって、他国に干渉されずに自分たちで治めている以上は、主権国家。
でも、オーストリアとハンガリーという明らかに異質の国民(nation。民族と言ってもいい)が合わさって国ができているから、国民国家ではない。

26 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 08:47:11
23にもコメントをお願いします

27 :名無しさん@社会人:2006/09/15(金) 15:58:48
やはり、あの1991年8月の「八月クーデター」失敗によるソビエト・ロシア(ソビエト共産主義)の崩壊という
ことがなければ、この仕事は完成させることはできなかったと思う。ソビエトの崩壊と冷戦構造の終焉によって、
それまで曇っていた自分の頭がすっきりした。「やっと分かったゾ」という気になったのはこの時期である。
自分もまた、ほとんどの日本知識人たちと同じく、頭の幾分かを、ずっと引きずるようにして、ソビエト型とは
違うのだが別種の社会主義=政治的理想主義に長く囚われていて、この呪縛から開放されなかった。
一九九四年から一九九五年にかけてやっと、この本を書きあげ完成させたときに、私は世界を一極的に
支配する世界覇権国となったアメリカ合衆国の諸思想がどうのようになってできているのかを知ったのである。
(中略)
このとき私は、アメリカの現代アメリカ政治思想の各派を、日本語でコンパクトにまとめて、全体的に
性格描写することで、自分が悩み苦しんできた二十年来の政治イデオロギー遍歴からも開放されたのである。
私は、今や、右(保守)でもなければ、左(リベラル)でもない。
私は、ただ、それらの全体像を大きく眺めつくすものである、ということになった。
私は左右の大きな価値対立に於いて、どちらにも組するものでは自分を発見した。
私は、ただそれらの思想の諸価値の対立点を記述する者である。
(中略)
私は日本知識人層の貧弱な土俵の上に「現代アメリカ政治政治思想の全体像」を植えつけるという大きな
仕事を先駆者としてなしとげた。今や日本知識人全てを足元に見下すほどの地位を、私は自力で
築いたのである。しかし、このことは、私が大秀才である、と自惚れているのではない。
私程度は、アメリカでは頭のいい大学院生程度だということである。ということは、日本の大半の
文科系の知識人の知能水準は、アメリカに持ち出せば、頭のいい高校生程度だ、ということである。
副島隆彦「日本の秘密」


28 :名無しさん@社会人:2006/10/08(日) 23:34:53
>>26
統治機構としての国家と国民共同体としての
国家の違いだよ
統治機構としての国家であればそれは=政府だけど
それと民族の共同体は異なる概念でしょ
この両者が範囲が一致した(あるいはそう観念された)
のが国民国家

29 :名無しさん@社会人:2007/02/10(土) 18:23:36
eryytwr

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