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社会学ってどの本を読めばいいのか教えろ!

1 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 20:41:51
まとまりもなさげ。境界もあやふや。中心がどこにあるのかもわからない。そもそも社会学って何だ?
社会学っつーのはこういうもんだ!という本をお前らが薦めて下さい。
でも過疎板なので、レスを賑わすために、もっと他にも本を薦めて下さい。
「これが古典中の古典や!」というものから「入門書に最適」とか「社会学の本じゃないけどこの宗教書、文学作品はいい資料になる」とかでもいいです。
過疎版なので、一度出たものでも何度でも挙げて下さい。「こんなにたくさんの人が推薦してるなら読もう」とか、判断できるので。
「これは有名だけど、もう古い!」とかの批判も。
エキセントリックなものを薦める時は、勘違いして本当に読もうとする人がいるといけないので、「奇を衒いました」とか一言添えて下さい。
俺的には、「あーやっぱり社会学ってまとまりねーな」という感じの内容になれば上出来。

俺はまず、賛否両論のはずの、「菊と刀」をあげます。もう古いとか、社会学ではないだろ、と言われそう。

2 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 20:48:58
戸田山和久『知識の哲学』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782802080/249-6337731-2821915
信念を基礎づけによって正当化することを放棄することは,自然科学
を哲学的認識論で根拠づけることの放棄となる。むしろ認識論は自然
科学の一部として,われわれが実際にどのように信念に達しているか,
脳科学,認知科学,生物学,心理学の成果を活用して,考えるべきで
ある。この現実を認めず,伝統的認識論に固執するのは,怠け者の哲
学者である。

 ところで,そもそも「真理」や「信念」とは認識論にとって大切な
ものか。もし真なる信念の形成が生物の生存にとって最適な戦略では
ないなら(そしてないらしい),認識論の前提自体があやしい。真理
や信念に関わる必要はないのではないか。ということは,「心」なん
て問題ではない。

 そこで,新しいこれからの認識論は,真理や信念を問題とせず,プ
ラグマティックに,しかも自然科学の一部として学際的になされるべ
きである。


3 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/21(木) 05:35:25
まずは有斐閣『社会学を学ぶ』を熟読しなさい

4 :名無しさん@社会人:2005/07/21(木) 14:52:51
>>3
あの本、よく薦められるんだけど、何がいいのか教えてください。

5 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/21(木) 20:08:51
初学者の興味を引くようなテーマで各分野のマルクス主義者が
書き綴っているので、読み物として読み進めていけば
単なる知識だけでなく社会学の思考法が身につきます。

6 :名無しさん ◆ocninerZM2 :2005/07/21(木) 20:56:09
>>5
マルクス主義者以外は書いていないのですか?

7 :名無しさん@社会人:2005/07/21(木) 21:09:18
>>6
搾取と階級の一般理論
http://www.ier.hit-u.ac.jp/~yosihara/sakusyutokaikyuunoippanriron.pdf


8 :名無しさん@社会人:2005/07/21(木) 21:36:56
「反社会学講座」から入れ!

9 :名無しさん@社会人:2005/07/21(木) 23:01:06
アウトサイダーズは読み物としてはまあまあ

10 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/22(金) 06:00:30
6書いてません。みなさん、主義者です

11 :名無しさん@社会人:2005/07/22(金) 15:18:15
搾取と階級の一般理論
http://www.ier.hit-u.ac.jp/~yosihara/sakusyutokaikyuunoippanriron.pdf



12 :名無しさん@社会人:2005/07/22(金) 16:52:34
反社会学講座は荻窪ブクオフで100円で売ってたよ

13 :名無しさん@社会人:2005/07/23(土) 02:07:05
大塚久雄「社会科学の方法」(岩波文庫)という本をいつかは読もうと思っていますが、どんな位置付けになりますか?

14 :名無しさん@社会人:2005/07/23(土) 06:36:52
>>13
いわゆるマルクス・ウェーバー問題の本のひとつかな。
マルクスは資本主義社会のロゴスを明らかにしたけれども
資本主義社会における人間のエトスはあまり取り上げなかった。
これに対してウェーバーは資本主義社会における人間のエトスの問題を
前面に取り上げた。


マルクス、ウェーバーそれぞれの解説本で何かいいものありますか?

15 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 08:48:45
>>14ありがとうございました。読む気になりました。今、数冊読むべき本があるので、それが終ったら読みます。

16 :名無しさん@社会人:2005/07/27(水) 23:26:02
社会科学をする者は、どの本を読めるようになったらいいのでしょうか?この本を読むことを目標にすればいい、という本があれば教えて下さい。

17 :名無しさん@社会人:2005/07/27(水) 23:28:13
富永健一『現代の社会科学者』

大学3年の夏に図書館で借りて読んだ
無駄だった

18 :名無しさん@社会人:2005/07/27(水) 23:54:07
自殺論w

19 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 07:34:27
プロ倫よりも?

20 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 13:41:41
『社会学がわかる。』 朝日新聞社 のブックガイドに載ってた50冊

マルクス 『ルイ・ボナパルトのブリュメール十八日』 岩波文庫
デュルケーム 『自殺論』 中公文庫
ウェーバー 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 岩波文庫
ルーマン 『法社会学』
ハーバーマス 『公共性の構造転換―市民社会の一カテゴリーについての探究』
橋爪大三郎 『言語ゲームと社会理論―ヴィトゲンシュタイン・ハート・ルーマン』
盛山和夫 『制度論の構図』 現代自由学芸叢書
大澤 真幸 『行為の代数学―スペンサー=ブラウンから社会システム論へ』
多木 浩二 『天皇の肖像』 岩波新書
柄谷 行人 『日本近代文学の起源』 講談社文芸文庫
柳田 国男 『明治大正史〈世相篇〉』 講談社学術文庫
内田 隆三 『柳田国男と事件の記録』 講談社選書メチエ
見田 宗介 『近代日本の心情の歴史―流行歌の社会心理史』 講談社学術文庫
奥村 隆 『他者といる技法―コミュニケーションの社会学』
真木 悠介 『時間の比較社会学』 岩波現代文庫
井上 俊 『スポーツと芸術の社会学』
ウォルター・J. オング 『声の文化と文字の文化』
佐藤 健二 『読書空間の近代―方法としての柳田国男』
ピエール ブルデュー, ジャン・クロード パスロン 『再生産―教育・社会・文化』
竹内 洋 『立志・苦学・出世―受験生の社会史』 講談社現代新書
内田 隆三 『探偵小説の社会学』

21 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 13:58:13
吉見 俊哉 『都市のドラマトゥルギー―東京・盛り場の社会史』
立岩 真也 『私的所有論』
フィリップ・アリエス 『子供の誕生』
橋爪 大三郎 『性愛論』
吉沢 夏子 『フェミニズムの困難―どういう社会が平等な社会か』
伊藤 公雄  『「男らしさ」のゆくえ―男性文化の文化社会学』
赤川 学 『セクシュアリティの歴史社会学』
アンソニー ギデンズ 『親密性の変容―近代社会におけるセクシュアリティ、愛情、エロティシズム』
上野千鶴子 『家父長制と資本制──マルクス主義フェミニズムの地平』
デイヴィッド・リースマン 『孤独な群衆』
ジャン ボードリヤール 『消費社会の神話と構造』 
内田 隆三 『消費社会と権力』
ジル ドゥルーズ, フェリックス ガタリ  『アンチ・オイディプス』
東 浩紀 『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』 講談社現代新書
石牟礼 道子 『苦海浄土―わが水俣病』 講談社文庫
若林 幹夫 『熱い都市 冷たい都市』
ロバート・N. ベラー他 『心の習慣―アメリカ個人主義のゆくえ』
吉本 隆明 『共同幻想論』 角川文庫ソフィア
エドワード・W. サイード 『オリエンタリズム〈上〉 〈下〉』 平凡社ライブラリー
ベネディクト アンダーソン 『想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』

22 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 14:03:23
マックス・ホルクハイマー, テオドール・W・アドルノ 『啓蒙の弁証法―哲学的断想』
ヴァルター ベンヤミン 『複製技術時代の芸術』
クロード・レヴィ・ストロース 『野生の思考』
ミシェル・フーコー 『言葉と物―人文科学の考古学』
ミシェル・フーコー 『監獄の誕生―監視と処罰』
ミシェル・フーコー 『快楽の活用 性の歴史』
ミシェル フーコー 『知への意志性の歴史』
佐藤 俊樹 『近代・組織・資本主義―日本と西欧における近代の地平』

23 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/28(木) 20:20:36
『近代人の疎外』

24 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 21:30:47
リースマン、パーソンズも一読しても良いのではありませんか?

ただ、著作が、どういう時代に書かれたものか、著者の問題意識は
何かを意識しながら読まないとね。

25 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 21:44:59
パーソンズ読むくらいならバーガー&ルックマン読んだほうがよい

26 :名無しさん@社会人:2005/07/29(金) 09:33:44
>>21>>22>>23>>24>>25

これだけの本を読破するのは、たいへんではないの?
でも、全部を読んで、その上で社会学は空しい、社会学は下らないと
結論するのは勝手だけど、それでも当人の思考方法は、嫌でも
確実に変わってしまうと思う・・・

27 :名無しさん@社会人:2005/07/29(金) 20:16:15
ttp://www.ucm.es/info/isa/books/vt/bkv_000.htm

28 :堤のイヌ(仮性包茎):2005/07/29(金) 23:04:06
パーソンズは読む必要無い。
ああいう奴が大家とされているから
社会学が馬鹿にされる

29 :名無しさん@社会人:2005/07/29(金) 23:06:25
ギデンズの『社会学』でも読んだら?

30 :名無しさん@社会人:2005/07/30(土) 00:59:54
ギデンズの「社会学」をよむ

結局他分野やれってことかよ…と鬱になる

31 :名無しさん@社会人:2005/08/03(水) 01:09:10
アカデミズムの世界でどうなってるか知らないけど、社会学ってほとんど社会科学ってことと一緒じゃないですか?
たとえば、ウェーバーやデュルケムを面白く読む人なら、アダムスミスとかも当然読みたくなるものではないですか?
でも、より具体的な質問として、厳密に言うと社会学の範囲ではなさそうだけど、社会学する人には重要な本(古典でもそうでなくても)ってどんなものがありますか?
「諸国民の富」「ホモ・ルーデンス」「遊びと人間」などは社会学をする人にとって、どんな位置付けになりますか?

32 :名無しさん@社会人:2005/08/03(水) 23:18:56
一説には「社会学は科学であることを捨てた」と言われている

33 :名無しさん@社会人:2005/08/05(金) 03:38:14
俺も仲間に入れてー
今日この板に始めて来たけど、初心者スレがないもんだから門外漢にはつらいっス。

下條 信輔 (著)
サブリミナル・マインド
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121013247/qid%3D1123180169/250-7726944-6006669

面白かったよ。
この本見て自己知覚理論、認知的不協和理論、情動の二要因理論について興味を
持ったんだけど、これについてなんかオススメの本ってないですかね?
情動の経験、妾出、認知について詳しい奴



34 :名無しさん@社会人:2005/08/05(金) 12:21:42
>>33
どう考えても心理学板がふさわしいと思うが

35 :名無しさん@社会人:2005/08/06(土) 18:32:14
社会学を学ぶ

36 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 09:26:23
社会学の書物で,著者の政治思想が顕著に現れていないものはありますか

37 :神田さん。:2005/08/22(月) 20:36:36
ありません

38 :名無しさん@社会人:2005/08/22(月) 22:13:06
「顕著に」っていうのが相対的な表現だな
バトラーでも逝っとけ

39 :名無しさん@社会人:2005/08/28(日) 17:29:57
人文社会科学系基本文献案内
http://shss.sociologue.net/books/


40 :名無しさん@社会人:2005/08/28(日) 19:56:12
社会学に未来は無い。

41 :名無しさん@社会人:2005/08/28(日) 20:38:00
社会病理学なら
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/464112227X/qid=1125229051/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-8112786-7785953
これなんかおもしろいよ

42 :名無しさん@社会人:2005/08/28(日) 20:53:21
>>39 に『共産主義黒書』は入ってないね。

43 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 00:03:51
>>33
バークリー

44 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 12:44:48
>>39
40%くらい読んだかな。
みなさんはどうですか?

45 :horrow:2005/08/29(月) 16:13:07
大澤真幸を読め、よめ、よめい!

46 :名無しさん@社会人:2005/08/29(月) 19:14:01
>>45
いやです

47 :神田さん。:2005/08/29(月) 22:42:02
真田是『社会問題の変容』

48 :名無しさん@社会人:2005/09/03(土) 11:58:44
圧力団体の運営についてロビイスト自身が語っている本はありますか

49 :名無しさん@社会人:2005/09/03(土) 15:46:56
>>39
人文社会科学系基本文献案内
=人文系の人たちが選んだ人文社会科学の基本文献案内だな。

視野の狭さと独特の偏りがよくあらわれている。

50 :名無しさん@社会人:2005/09/03(土) 16:04:04
TI・SI・KI・JI・NN のための文献案内

51 :名無しさん@社会人:2005/09/03(土) 19:58:05
>>39
稲垣隆氏の『朝日新聞血風録』とか『「悪魔祓い」の戦後史』とかも入ってないね。

52 :神田さん。:2005/09/04(日) 00:13:47
『社会学を学ぶ』『現代批判の社会学』など重要基本文献が
ほとんど割愛されている

53 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 03:33:11
>>52
ネタだろうが、『社会学を学ぶ』なんか読む価値ないよ



54 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 04:17:42
>>51
× 稲垣隆
○ 稲垣武

55 :神田さん。:2005/09/04(日) 07:00:37
53
私が書いているのは有斐閣で70年ごろに刊行された名著のことだが
さいきん筑摩新書あたりから出たのと混同していないか

56 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 09:54:24
副島先生の御著書は必読

57 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 10:03:00
>>56
小室直樹氏でさえも、アカデミックな世界からは相手にされてないだろ。
もっとも、小室氏のほうが、そういう世界を相手にしてないのかも知れないけど。

58 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 17:26:45
副島は「と学会」で取り扱うべき物件。

59 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 21:10:22
だったらカントもそうだな。

60 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 21:26:22
社会学やるんだったら、東大か都立大だな。
学士入学すれば、まだ都立大に入れるのでは?

61 :名無しさん@社会人:2005/09/04(日) 21:46:17
「社会学とは」系の本は、図書館に行って借りればええと思うで。

最近の社会学、教科書的なものを一つあげると
「バーガー社会学」P.L.バーガー B.バーガー 署 学研 S54 かな!
持ってるが、呼んでないのですまん。

やっぱ、昔ながらの、村社会から学ぶのが私は好きだな。

社会学=世の中、だよ。

「現代社会学の視点」 横飛 信昭 編 法律文化社 1983
私の恩師も書いているので、今でも手放せません。マイナーですまん。

「社会学小辞典 増補版」有斐閣双書小辞典シリーズ S57
古くてすまん。でも、今でも現役バリバリ使えます。バイなら。

62 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 06:21:20
バーガーの社会学の本はいいね。
でも2番目の検索してもほとんど出てこんよ。あるのか・・

63 :名無しさん@社会人:2005/09/05(月) 10:14:06
>>62
2番目のって『現代社会学の視点』だよね?
国会図書館のOPACで検索したら、ちゃんと出てきたよ。
残念ながら、Amazon では出てこないね。

64 :名無しさん@社会人:2005/09/13(火) 13:17:01
「社会学のことが面白いほどわかる本」

65 :名無しさん@社会人:2005/09/15(木) 05:18:09
橋爪大三郎の『社会学講義』はどう?

後、小熊英二と大澤真幸を読もうと思うんだけど、
何から読んだらいいかな?
できれば、とっつきやすいものがいいんだけど。

66 :名無しさん@社会人:2005/09/15(木) 12:41:44
 いま突発的に「ラフテー」が思いついた。「社会学」はすべての
単語と結びつくから「ラフテー社会学」が可能だ。
でも「ラフテー社会学」って「沖縄食材のラフテーについての
社会史や歴史学あるいは郷土史」とどう違うものになるんだろう?

 マックス・ウェーバーと小室直樹をちょっだけ読んだけど、
社会学は理念型=モデルをつくるもので、それは真実では
まったくなく、現実を完全に説明するものでもなく、じゃなにかと
いうとある目的、実用的な目的をみたすためのものだと。

 でも、そうなるとどういう実用性なのとか、なにが実用的なの
とかいろいろ疑問になるなー。ワケワカメ

67 :名無しさん@社会人:2005/09/30(金) 13:29:23
本や出版、メディアなんかを扱った面白いやつお勧めのやつ教えてくれ。

68 :名無しさん@社会人:2005/11/04(金) 22:12:26
俺は呉善花が面白いと思った。古典でも理論でもないけど、生まれ育った社会が違うとこうも人間違うのか、というのを日本を理解できる韓国育ちの人として言ってる。文化人類学とか社会学をやらなきゃ、という気にさせられる。

69 :名無しさん@社会人:2005/11/04(金) 22:17:56
だからまずは副島先生の本を読んで世界レベルの知識、考え方を学べ。
他のカス本は暇なときにエロ雑誌を読む感覚で流し読みすればよい。

70 :名無しさん@社会人:2005/11/04(金) 22:31:05
橋爪大三郎の『社会学講義』某本屋で\100で買った。
コンディションいいし、いい買い物だったよ。


71 :名無しさん@社会人:2005/11/07(月) 20:45:02
社会学、特に子ども(若者)の問題行動、ニートとかプチ家出について書いてある本教えてください。

72 :名無しさん@社会人:2005/11/15(火) 14:25:52
うーん、それだとあんまり評判のよくない人の本になっちゃうね。

73 :名無しさん@社会人:2005/11/15(火) 19:01:40
学会でな

74 :名無しさん@社会人:2005/11/15(火) 19:32:48
友達が少ないおかげで、全頁読破できた書物は数知れない(下手に友達が
いたら絶対妨害されてた)。英英辞典、シソーラス、Time誌、Le Monde、
法学の基本書・判例(国立国会図書館の蔵書も含む)、司法試験&外交官
試験過去問、政府刊行物、思想・哲学書(浅田彰推薦の著作も含む)、
岩波文庫(500冊程度)、米国の国際法・経済学・金融工学・ファイナンス
・物理・生物・化学・ディベート・論文作成・音楽テキスト、ブルデュー
社会学(藤原書店)、岩波講座・現代数学の展開、スミルノフ高等数学
教程、漢和辞典、岩波数学辞典、社会学辞典(有斐閣)、ブリュッケの
芸術関連図書、American Economic Review、精神分析用語辞典(みすず
書房)、医学部の論文(東大本郷から盗んだ本だが誰も読まないであろう
専門書だから支障ナシ)など。友達が多ければ、もう少し建築論、文学
(新潮文庫程度だが)、先物取引&株投資、ミシュラン&旅行関連、
青チャート、LECや伊藤塾の即席要点集、出る単・NHK英会話、映画、
スポーツ、芸能、中学・高校・大学入試参考書(和田秀樹推薦)、ベスト
セラー(朝日新聞掲載)なども読めたと思うが、やっぱり友達少なくて
よかった。学術版ニート・ひきこもり・オタク・アクビ稽古・退屈人・暇人
独身貴族は最高!ゆとり教育にも感謝!!ありがとう、文部科学省!!!


75 :名無しさん@社会人:2005/11/15(火) 19:59:30
頑張ってギデンズの社会学最新バージョン読め。あと国内モノだと、なんとかの社会学って有名な本、たしか新曜社の売れ筋、を読め。

76 :名無しさん@社会人:2005/11/15(火) 21:48:21
なぜ題名さえ覚えられない本を他人に薦める?

77 :名無しさん@社会人:2005/11/15(火) 22:22:11
思い出したぞ!
パラドックスの社会学だ!
基本的な概念を学習するのには、良い本だ。放送大学教材の社会学も古いのも新しいのも良書だ!

78 :サンコウチョウ:2005/11/15(火) 22:25:15
恐怖政治 ジャンピエール ジャコバンン党とは?
 

79 :サンコウチョウ:2005/11/15(火) 22:27:44
平等に欺かれた人達

80 :サンコウチョウ:2005/11/15(火) 22:30:33
いかが  きにいってもらえると パラドクス


81 :サンコウチョウ:2005/11/15(火) 22:37:25
人工減少圧力は犯罪






82 :多岐山やよひ:2005/11/15(火) 22:38:41
74
弘文堂の社会学辞典は読んでいないのですか

83 :名無しさん@社会人:2005/11/16(水) 00:54:12
1.他人の文献リストをよく眺める
2.自分の文献リストと比較する
3.相手に無くて自分にあるものを
  欠陥として居丈高に指摘する。
  ※自分の著作ならなおいい。

査読のセオリーですね。

84 :名無しさん@社会人:2005/11/16(水) 19:52:24
ゴフマンの著作は読んでおいた方が良いな。

85 :名無しさん@社会人:2005/11/17(木) 00:53:26
正直、中公新書の『社会学講義』(富永健一)一冊でいいような気がス

86 :名無しさん@社会人:2005/11/17(木) 02:32:24
>>83
てか他に査読の方法がないという罠wwwwwwww

87 :名無しさん@社会人:2005/11/17(木) 13:07:38
>>8 >>12 で言及されてる『反社会学講座』の第2弾『反社会学の不埒な研究報告』が
発売されたよ。

88 :名無しさん@社会人:2005/11/20(日) 01:56:24
んで、>>87は前著と違ってトンデモ本に堕した
ミイラとりがミイラだねぇとの評が各所でなされております。

89 :名無しさん@社会人:2005/11/22(火) 20:34:39
岩井大先生の社会学原論と
星野大先生の犯罪社会学原論を
読んでみれ!
社会学ってものがよくわかるよ!

90 :名無しさん@社会人:2005/11/23(水) 13:51:33
清水幾太郎『倫理学ノート』講談社学術文庫

91 :名無しさん@社会人:2005/11/24(木) 22:07:01
ボーンシュテット&ノーキ『社会統計学』ハーベスト社

92 :名無しさん@社会人:2005/11/25(金) 07:38:00
分厚いけど有斐閣の新社会学辞典。


93 :名無しさん@社会人:2005/11/25(金) 09:04:14
プロりん♪

94 :多岐山やよひ:2005/11/25(金) 20:46:23
ドイッチェ♪♪

95 :名無しさん@社会人:2005/11/27(日) 16:53:40
新刊は皆無ということだなw

96 :名無しさん@社会人:2005/11/27(日) 19:12:04
政治学と社会学で登場人物がかぶってるんですけど、政治学で出てくる有名人は全員社会学の体系の中に含まれるのでしょうか?

97 :名無しさん@社会人:2005/11/28(月) 09:27:29
俺が思うには、社会科学の各分野の人は、野球のポジションみたいなものではないかなあ、と。
内野が守れたら、外野だってなんとかできないことはない。ピッチャーだって、やれと言われれば、まあやらないでもない、みたいな。
政治学がセカンドなら社会学はショートぐらいでしょ。経済学はピッチャーかな。ちょっと毛色が違うけど、まあ同じ野球だ、という感じではないでしょうか?

98 :名無しさん@社会人:2005/11/28(月) 20:12:22
うるせーばか

99 :名無しさん@社会人:2005/11/29(火) 02:43:31
小室直樹『危機の構造―日本社会崩壊のモデル』中公文庫

100 :名無しさん@社会人:2005/11/29(火) 20:15:51
マーカス・フェルソン著
「日常生活の犯罪学」

101 :名無しさん@社会人:2005/11/29(火) 21:44:30
>>97
お前、野球やったことないだろ

102 :通りすがり:2005/11/29(火) 23:37:23
理科系の大学を出て、サラリーマンになって、
ふと「俺も社会のことを少しは勉強しなくちゃ」と思い、
2年間通勤電車に揺られながら読みまくった本の中から、
印象に残る3冊を以下に掲げます。

 @フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』
 Aサミュエル・ハンチントン『文明の衝突』
 Bアントニオ・ネグリ/マイケル・ハート『<帝国>』

いずれも冷戦後の世界情勢について論じている本ですが、
それぞれに視点が異なっており、多面的なものの見方を
養うには好都合だと思われます。

社会思想についてもある程度解説されていますし、得られた
問題意識をベースに、数多の引用文献に読み進んでいけば、
学習の進みも速いのではないでしょうか?

なお、初めて読む人には@⇒A⇒Bの順序で読むことを
勧めます。(ちなみにこれらの本が「社会学」の範疇に
含まれるのかどうかは、私には良くわかりません)


103 :名無しさん@社会人:2005/11/29(火) 23:56:04
フクヤマは、評判悪いような気がするけどどうなんだろ?最近では彼や彼の本に言及されるのは、「昔こんなこと言ってた奴がいた」みたいな文脈だけのような気がする。
でもアメリカ人の書いた本って、「これ一冊読めばこの分野のことはすべて間に合いますYO!」って感じの、徹底的に網羅した本が多いね。一つの世界を作り上げる執念というか。
だから読むと勉強になることは確かですね。

104 :多岐山やよひ:2005/11/30(水) 21:19:33
私は友達がいないので
野球をしたことはありません

105 :通りすがり:2005/12/01(木) 00:46:13
>>103
フクヤマは現実の世界情勢をうまく説明出来ていないという観点から、
最近ではあまり省みられなくなっているかもしれない。
ただ、彼の本「歴史の終わり」を読むと、歴史や社会に対する西洋人の
想いがひしひしと伝わってくるので、初心者にとっては勉強になると思う。
また、@〜Bの中では@が一番読みやすく、一番良くまとまっているので、
3冊の中から1冊を選べと言われたら、私は迷わず@を選びます。

106 :名無しさん@社会人:2005/12/01(木) 12:02:56
つーか、アメリカ人にとって民主主義はほとんど宗教の信仰のようだ、とよく言われるけど、どんな感じかおおかたの日本人にはピンとこない。
これは「民主主義教」の信条告白だと思った。たしかに博学に裏付けられてものを言ってると思うが、よく言えば実験的、冒険的、野心的な論旨。
あからさまに悪くいえば、キモい。
「文明の衝突」は、アカデミックな価値はあまりないと聞いたことがあるけど、有名なので一度読もうと思うけど、うーん。


107 :通りすがり:2005/12/03(土) 00:51:39
「文明の衝突」には10分の1程度(?)の労力で読める日本向け
ダイジェスト版がある。名づけて「文明の衝突と21世紀の日本」。
「<帝国>」については、テーマの概要を掴みたかったら、的場昭弘の
「マルクスだったらこう考える」を読むのが手っ取り早いと思う。

108 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 07:53:20
もっと社会学らしい本を提案した方が良い。

山田昌弘著
「希望格差社会」
「近代家族のゆくえ」

109 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 09:53:31
こういうのも、広い意味では社会学だと思うんだが。

『同和利権の真相』 1〜4

110 :多岐山やよひ:2005/12/03(土) 10:36:16
『近代人の疎外』

111 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 12:15:35
パーソンズとシュッツの境界線も覚えておく必要がある
どの本がいいのか

112 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 13:03:02
奥村隆 編
「社会学になにができるか」

113 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 13:07:08
法務省矯正研修所編集
「研修教材 矯正社会学」

114 :名無しさん@社会人:2005/12/03(土) 13:14:24
内藤朝雄
「いじめの社会理論」

清永賢二・岩永雅也
「逸脱の社会学」

貴戸理恵
「不登校は終らない」

115 :名無しさん@社会人:2005/12/04(日) 22:10:00
知的複眼思考法


116 :名無しさん@社会人:2005/12/11(日) 21:53:53
日常世界の虚と実

117 :名無しさん@社会人:2005/12/14(水) 22:28:01
フリーター論でいけば2ちゃん内部の評判は芳しくないですが、玄田有史の「仕事の中の曖昧な不安」(中公文庫)とか小杉礼子の著書あたりがいいと思いますが。

118 :名無しさん@社会人:2005/12/14(水) 22:33:42
>>108
山田昌弘と言えば「パラサイトシングルの時代」(ちくま新書)も見逃せないですよ。ただ、ちょっとデータなんかが古いんで2004年に同じく山田が出した「パラサイト社会のゆくえ」(ちくま新書)も一読に値すると。


119 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 17:19:04
もっとあるだろ!
アサイラム読め!

120 :名無しさん@社会人:2005/12/19(月) 23:10:26
>>118
どのあたりが「一読に値」すると思われますか?
社会学的思考ですか?

121 :118:2005/12/20(火) 18:57:41
>>120
 良くも悪くも総花的なところですかね。ある意味、最近話題の山田の「希望格差社会」(筑摩書房)にも通じる山田の論旨(というか山田のエッセンス?)が簡潔にまとめられている希ガス。

122 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 21:41:04
ジョージ・Hミード良いですよ。
コミュニケーションの仕組みがよくわかる

123 :名無しさん@社会人:2005/12/20(火) 21:41:42
マスコミの垂れ流す 毒入り伝聞情報

この伝聞情報を垂れ流しているのは  NHK  朝日新聞などに
雇われている 探偵の40ぐらいのおばさんである

探偵のおばさん
「  そうですよ  そうですよーーーー そういってましたよーー」
この伝聞情報はいつも 裏がないし 一回も 本人確認のない
いいっぱなしの未確認情報である
このおばさんは 「 かいてますよ  かいてますよ
いってることをかいてますよーーー」 と汚い メモ帳を
証拠として出してくる  

しかし このメモ帳には 何の証拠能力もない
なぜなら 本人の直接の供述がないからである

このような いかがわしい 情報を世間や 政界に流して
民主主義や 経済を 破壊しているのが いまの マスコミである

伝聞証拠

http://www.shijokyo.or.jp/LINK/report/rinri/chap4.htm#chap4-1



124 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 18:46:53
不登校は終らない

社会的アノミーの研究

犯罪と逸脱のスティグマ理論

125 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 21:24:40
で、社会学勉強してどうするの?

126 :多岐山やよひ:2005/12/21(水) 23:32:55
革命を標榜する

127 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 23:36:16
簡単に言うと、ルーマン・ハイエク・デュルケーム・ギデンズ・マルクス。
で、革命家になるのw

128 :名無しさん@社会人:2005/12/21(水) 23:38:12
マスコミと重なる部分が多いから、記者かな。

129 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 00:21:31
>>125
少しでも宮台先生に近づきたいのでつ

130 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 00:44:19
バタイユ、『呪われた部分』

131 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 01:43:09
副島隆彦、『日本の秘密』

132 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 02:00:59
社会学の使い方が間違っていますね。

133 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 02:08:32
>>130
栗本慎一郎先生の影響?

134 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 02:29:41
社会学なんてやればやるほど馬鹿になる。
時間の無駄。

135 :118:2005/12/22(木) 13:01:06
>>121
回答、ありがとうございます。
周囲や世論の評価とは裏腹に、「パラサイトシングル」系の著書は
どうも腑に落ちない感じがしていまして。
『希望格差社会』を読んでみます。

136 :多岐山やよひ:2005/12/22(木) 20:12:56
有斐閣『社会学を学ぶ』を読んでごらんなさい.
最近の胡散臭さのプンプンする新刊を遥かに凌駕し、
附に落ちない部分をクリアーにしてくれます

137 :名無しさん@社会人:2005/12/22(木) 23:49:56
>>136
って、佐藤毅・鈴木広・布施鉄治・細谷ミが編集してるやつですか?
なんか時々とりあげられるけど、なにがこの本そんなにいいんですかね?
マルキスト社会学者が全盛の頃の本だからかな?
俺は鈴木広御大は好き。

138 :多岐山やよひ:2005/12/23(金) 11:58:35
附に落ちない部分を懇切丁寧な上に情熱的に語っている点

139 :質問です:2006/01/08(日) 03:05:37
社会学のニュー改革の歩み?みたいなタイトルの本をどなたか
ご存知ないでしょうか?ググっても出てこないもので・・・


140 :名無しさん@社会人:2006/01/08(日) 17:10:54
小室直樹「中国原論」

141 :名無しさん@社会人:2006/01/13(金) 22:12:42
社会学の本あげろよ!

社会学の歴史

142 :多岐山やよひ:2006/01/14(土) 11:38:42
私が薦めたテキストをさっさと読め

143 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 12:42:49
マルクス主義じゃないのがいいな

144 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 14:07:58
>143
なして?

145 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 14:29:17
マルクスは宮台真司と同様に「終わって」いるから。
これら以外が良いな。

146 :多岐山やよひ:2006/01/14(土) 14:55:09
マルクス主義以外の学派は
ウソばかり書いてあるのでなので読んでも何にもなりません
私の薦めた本を読みなさい

147 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 17:24:25
社会学の領域で厳密に「うそ」とか言えるのか?

148 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 17:57:52
何社会学なの。農村社会学か?

149 :名無しさん@社会人:2006/01/14(土) 23:55:32
ルーマンの『信頼』って名著だと思うけどなあ

150 :名無しさん@社会人:2006/01/15(日) 20:24:18
>>145
 個人的な感想で申し訳ないですが、初期の宮台氏の著作には見るべきものがありますよ。
 特に、「サブカルチャー神話解体」(パルコ出版)とか「制服少女たちの選択」(講談社)の第二部は卓抜としたサブカル論と思いますが。
 前者は戦後のサブカルの変遷に興味がある人は面白いと思う。後者は80年代の”新人類”と”オタク”を読み解く上でも非常に有益な書と思いますがどうでしょう。

151 :名無しさん@社会人:2006/03/08(水) 09:11:32
マーチとレイブ『社会科学のためのモデル入門』
いろんな意味で優れた入門書。「フォーマル・セオリー」なんて
っていう人も読んどけ。

152 :自殺を促す組織:2006/03/08(水) 10:11:16
鬼畜探偵が行っている

人を自殺に追い込む

あるいは

精神病を患わせる工作より
http://antigangstalking.join-us.jp/
に書かれている内容の方が恐ろしく感じる。

ホラーやサスペンスの好きな人は読むと良いです。
社会の暗黒面を知りたい人にもおすすめ。


153 :名無しさん@社会人:2006/03/08(水) 10:24:57
>>151
理論社会学者限定でしょ。

154 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 01:55:14
臨床心理士が書いたカウンセリングについての本が読みたいのですが、知りませんか?

155 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 02:31:47
「うしろ向きに馬にのる」

156 :名無しさん@社会人:2006/03/14(火) 15:52:24
政治社会学の入門書でよいものをご存知でしたらおしえてください

157 :名無しさん@社会人:2006/03/14(火) 18:13:27
社会学者といえばウェーバー

158 :名無しさん@社会人:2006/03/14(火) 19:44:16
ゆとり教育世代の俺にも分かるのを4649

159 :名無しさん@社会人:2006/03/14(火) 21:18:40
ありまへん

160 :名無しさん@社会人:2006/03/17(金) 06:26:10
小室直樹

161 :名無しさん@社会人:2006/03/17(金) 07:19:09
日本に100万人いる在日韓国人(在日朝鮮人)のBIGな特典〜(≧∀≦*)ノ
お前らの周りにも日本人のフリした在日がいっぱい!学校だと1クラスに1〜2人はいるぜ!

「欠陥民族」と科学者に断言されてもこんなに特典あるからええねん!うらやましいやろ!在日韓国人に産まれて良かったわ!
おめーら日本人は在日のために必死こいて働いて税金おさめろw

知らんだろうが、政治界じゃ、偽名で日本人っぽくなってるけど北朝鮮やヤクザとつながってる在日がイッパイ居る!
そいつらが在日が楽に暮らせるようにしてくれる!w
ヤクザも在日ばっかだしお前ら日本人を毎日しばきたおしてるわ!w
在日のほうが日本人より背が高いし(在日は180cm超えが多い)

これからも日本を食いつぶして、北朝鮮と韓国が共同して日本を乗っ取ってやる!
ちょっくら俺ら在日の特典でも見せてやるよw平和ボケのビンボー日本人www


[地方税]  土地を格安で持てる!
[特別区]  居住区の税金いらず! 軽自動車も税金いらず!
[年 金]  年金も払わなくてももらえる!
[都営住宅] ローン滞納しても、差し押さえ延長!(実質差し押さえされない!)
[水 道]  基本料金が無料!!
[下水道]  基本料金が無料!! さらにトイレも無料設置!!
[放 送]  NHK受信料も無料!!
[交 通]  都営の鉄道まで無料!! しかもJR定期券は割引!!
[衛 生]  保険関係の税金もすべて割引!!
[教 育]  小学、中学、高校の学費がタダ!!
[通 名]   免許や学校や就職のための、日本人風の偽名がタダで作れる!(キムヒチョン→安田太郎 とか)
[犯 罪]  凶悪犯罪を犯しても、実名報道されない!裁判では同情されて刑がすこし軽くなる!w
     (レイプ犯、殺人犯は在日だらけw特にレイプ!在日がお前ら日本人のメスどもを車に引きずりこんで犯しまくって廃人にしてるぜ!毎日レイプは起きてるwww)
[生活保護]  家族の人数 × 4万円 + 家賃5万円 を毎月国からプレゼント!!働かなくてOK!!


普段はいい人ぶってたらオッケーwいざとなったら「在日への差別だ!」と言えば勝つしwww

162 :多岐山やよひ:2006/03/17(金) 20:17:10
チョンは日本から出ていって欲しい.
否、地球上から出ていって欲しい.
ツラだけは生意気にも我々と同じであるのが更にムカツク.
生活を見ていると、どうしてチョンはあんなにも薄汚いのだろうか.

163 :名無しさん@社会人:2006/03/18(土) 22:30:12
AからBまでの距離はBからAまでの距離と同じです。
つまり、連中もあなたをそのように見ています。

164 :多岐山やよひ:2006/03/19(日) 11:59:35
勿論、私が生涯朝鮮半島を訪れることはない.
あんなところで悪い病気をもらうことを考えたら、
吉原でエイズになったほうがマシですから.

165 :名無しさん@社会人:2006/03/20(月) 01:25:25
小犬に語る社会学はいい本だよ。

166 :多岐山やよひ:2006/03/20(月) 20:12:33
私が主宰している同人誌『バカでもわかる社会学史』は
良い本です.

167 :名無しさん@社会人:2006/05/11(木) 13:17:34
「ロバでもわかる社会学」とかいう本があったよな?

168 :名無しさん@社会人:2006/05/27(土) 04:04:52
たけーよ。安くていい本ないのかよ。

169 :多岐山やよひ:2006/05/27(土) 10:33:19
『バカでもわかる社会学史』税抜き価格1000万円です

170 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 03:38:26
デュルケーム『社会分業論』『自殺論』
レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
田原音和ほか『現代社会学のエッセンス―社会学理論の歴史と展開』
森嶋通夫『思想としての近代経済学』

これを読まなきゃ、何歳になってもへタレのままです。

171 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 04:23:58
宮台真司は死ぬまでヘタレ。

172 :a:2006/05/28(日) 04:35:11
a

173 :a:2006/05/28(日) 04:36:48
>>170
悲しき熱帯〈1〉 中公クラシックスでいい?

174 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 04:49:18
>>170
森嶋以外は読む価値なし

175 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 04:54:46
レヴィは読んでもいいでしょ。

176 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 06:14:23
見田宗介の『社会学入門』(岩波新書)を読み始めましたが、
頭がついていけません。
違う本を読んだほうがいいでしょうか?
それとも僕には社会学は無理なんでしょうか?

177 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 09:57:24
何回読んだ?
新しいことを学ぶ時って時間かかるもんだよ
すぐにわからないって言うのはイクナイ


178 :名無しさん@社会人:2006/05/28(日) 10:42:06
そうですね。
一朝一夕でわかるようになるものではありませんね。
まだ一回しか読んでいないので、わかるまで読み直します。
ありがとう。

179 :名無しさん@社会人:2006/05/29(月) 05:28:37
>>178
私も3回読みましたがわかりません。
私は他学部卒の社会学初心者です。
『社会学入門』(岩波新書)に限らず新書は分量が少ないため必要最低限の説明しかしていないため読み難いものが多いですね。


180 :名無しさん@社会人:2006/05/29(月) 15:34:26
社会を視る手段とその背景を知るためにも、
日本独特の思想的手垢に塗れた独特の自説を開陳した新書より、
社会学的ファクターを量産したデュルケーム〜ブルデューの、
フランスの学説史本にまずあたるべきじゃない?

181 :多岐山やよひ:2006/05/30(火) 05:54:24
見田が日本語ヘタなのは昔から変わりません.
彼に日本語教育するか、別のものを読むか、どちらかです。
私は後者を勧めます.
『社会学を学ぶ』(有斐閣)『現代批判の社会学』(汐文社)など
名著は枚挙に暇なしでありんす

182 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 19:36:37
『はじめて出会う社会学』(有斐閣)を読んでみたら、
わかりやすかったので買っちゃいました。
これなら初心者でも何とか読めそうです。

183 :名無しさん@社会人:2006/05/31(水) 20:46:27
見田さんってラテン系のイメージが常にあるんだけどなんでだろ。

184 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 05:04:34
名著w

185 :名無しさん@社会人:2006/06/04(日) 05:52:59
見田はテレクラ宮台の師匠なので読むと脳味噌にゴミが貯まります。
読まずにブックオフにすぐに売りましょう。

186 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 18:56:52
「2006年度大学受験出題頻出者ランキング」

一位は・上田紀行
二位・茂木健一郎
三位・鷲田清一
四位・山崎正和、夏目漱石
五位・正高信男、斎藤孝
そして同率六位が養老孟司、柏木博、河合隼雄、内田樹

187 :ほのぼの家庭・子沢山な家族 ◆4QKFONePJ. :2006/06/05(月) 21:26:44
まあ何を読むにせよ、『社会学用語の積木学』にならないように。

 社会学用語と、広辞苑掲載の単語の順列・組み合わせでは、
  世界の1%も表現し得ないと知っておくべきだ。

   それを承知の上で、脳に社会学用語の「仕入れ」をすることだね。



188 :多岐山やよひ:2006/06/06(火) 04:44:43
ヘタな本を読むよりも
辞典の方が手短で話が早い.

189 :ほのぼの家庭・子沢山な家族 ◆4QKFONePJ. :2006/06/06(火) 07:06:53
>>188
ある意味そうですね。

 しかし、本当は自分で社会を観察していけば、
  自分なりの造語・自分なりの枠組が必要になるでしょう。

  「既存の社会学用語の組み合わせ」で社会を表現しようとすれば、
   常に色メガネだけで社会を見ることになります。

    既存の社会学用語を押さえつつ、「造語」によって、
     新たな枠組みを提供することを考えて欲しいですね。
      若者には、特に。

       ただし「ポスト○○」は止めて欲しい(苦笑)。


190 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 00:16:17
ここで質問するのもいいけども、ガイドブックを1冊よんでみてから、「これは」という大学の先生にききにいったほうがいいと思います。
たいていの社会学者は、モグリでも受け入れてくれます。
素人の推薦にしたがうと、無駄本を読まされることになりそうですよ。
自分はそうやってうまくやれました。

191 :名無しさん@社会人:2006/06/11(日) 00:21:31
>>186 おぇぇぇぇ 正高信男なんかが5位なの?・・・
国辱もんじゃない?薄っぺらいオヤジのボヤキが井戸端会議なら
ともかく、社会評論として成立してしまう日本っていったい・・・

正高を宮崎哲哉やニートって言うなの後藤和智とかも批判しているけど

192 :191:2006/06/11(日) 00:23:17
>>191 哲哉→哲弥 スマソ

何せ「国家の品格」が売れちゃう国だからな・・・
3年後残ってるかは知らんが

193 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 10:31:55
1位から4位までは知らんのか

194 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:05:15
宮台真司『権力の予期理論』ほか大半のテキスト。
彼の参照した文献も全て読めば、世界一の頭脳大国になれる日本。

195 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:09:24
ぶっちぎりで宮台真司のテキストや討議。
余裕でノーベル賞受賞できるほどだ。

196 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:12:49
藤原正彦『国家の品格』よりは『遥かなるケンブリッジ』の方が
圧倒的に面白いし、質も高い。ケンブリッジ大学や天才学者の事情も
見事に書かれてる。社会学的にも興味深い内容だ。


197 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:15:46
やっぱり宮台真司のテキストが入門にも専門にも必須。

198 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:25:00
実は『国家の品格』などは名著『遥かなるケンブリッジ』を読ませる
ための「釣り」にしかすぎない。


199 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:27:55
整数論研究者のリクルートも兼ねてる。サブリミナルメッセージで
マインドコントロールをかけられてる日本人は今後も優秀な数学者を
多数生み出すんだろうな。

200 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:47:44
藤原よりももっと質が高いのが宮台真司のテキスト。

201 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 09:12:12
>>198
俺はそっちを先に読んでたから今の騒動が逆に不思議だ

202 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 09:58:57
北朝鮮人権法案 が施行されるとどうなるの?
「脱北者支援」の何がマズイの?

1.税率が上がります。10%以上は覚悟しておいてください。
関連スレ  在日朝鮮人が毎月17万円の生活保護が少ないと悩む
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133663345/

17万の根拠は↓
ttp://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/youran/indexyk_3_1.html
表3-11から一世帯162170円なり

2.治安が悪くなります。アメリカ外務省は『世界中の国々で韓国に対してのみレイプ警告」を出している。
関連スレ  朝鮮人に出会ったらレイプされると思え4
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1139976534/
韓国、脱北者の入国制限のため身元調査を強化へ
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2004-12-23T182539Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-165562-1.html
脱北者、生活できず犯罪へ


203 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 10:23:23
小室直樹文献目録 検索せよ

204 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 11:10:20
http://l4cs.jpn.org/gikopoi/flash/gikopoi102_gen/flash_gikopoi.html

205 :名無しさん@社会人:2006/06/17(土) 04:35:15
>>176
カルロス・カスタネダの著作をすべて読んでこそ見田社会学が理解できるよ

206 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 13:09:44
そうか

207 :名無しさん@社会人:2006/08/30(水) 19:20:58
卒業研究のテーマを決めるのに困っています。
なにかヒントになるような本ってないですか?
何でもいいです。
分野は特に決まっていません。

208 :多岐山やよひ:2006/08/30(水) 20:53:59
207の質問にどう答えればいいのか
わかりません。

209 :名無しさん@社会人:2006/08/31(木) 06:13:57
調査法講義

210 :名無しさん@社会人:2006/08/31(木) 06:18:31
>>200
宮台真司の本は全く読む価値の無い、
間違いだらけの低脳低IQ低学歴向け。

211 :名無しさん@社会人:2006/09/01(金) 22:04:55
命題コレクション社会学かな。
これのパート2が出て欲しいな。
1だけじゃ足りないと思うし。

ここで評判の良かった『社会学を学ぶ』を読んでみたけど、
どこら辺がいいのか良く分からん。

212 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 16:21:58
マルクス主義社会学なんてダメだよ。
宮台本よりはマシだろうケド

213 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 16:35:39
>>210>>212など、このスレにも宮台ストーカーの影が…

214 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 20:38:45
てすてす

215 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 22:05:48
市野川の新刊が9・28に出るよ

216 :多岐山やよひ:2006/09/02(土) 22:51:03
211
私が薦めたのは有斐閣のもので
最近出されたちくま新書とはまったく関係ないものですよ
ちゃんと.探してください


217 :名無しさん@社会人:2006/09/02(土) 23:04:50

>>216
いやいや、ちゃんとユウヒカク出版の本を読みました。
博士課程在学中の小室直樹氏が論考を書いてる奴ですよね?
どの部分がいいと思いますか?
コラムみたいな論考ですか?それとも本編ですか?

218 :名無しさん@社会人:2006/09/03(日) 02:33:02
宮台本だけは読んではいけない
逝く羽目になる(笑)
宮台本だけは読んではいけない
逝く羽目になる(笑)

219 :名無しさん@社会人:2006/09/03(日) 14:14:42
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1131200100/l

http://keyword.livedoor.com/w/%e5%85%ab%e5%b7%bb%e6%ad%a3%e6%b2%bb
こんな人も、いるんだな。


220 :多岐山やよひ:2006/09/04(月) 22:30:27
コラムも本編もです。


221 :名無しさん@社会人:2006/09/29(金) 17:32:14
打倒!希望格差拡大社会。キャリアチェンジ/再チャレンジ。ワーキングプアからの脱出!!

一押しばかりですな。今は、読書の秋です。転職活動/契約・派遣登録/バイト面接の合間に。 


■ 城繁幸 (元・富士通人事部)
『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』光文社新書、2006年9月20日、700円

  ・若者はなぜ3年で辞めるのか? ・やる気を失った30代社員たち ・若者にツケを回す国
  ・年功序列の光と影 ・日本人はなぜ年功序列を好むのか? ・働く理由を取り戻す

■ 橘木俊詔 (京都大学大学院教授)
『格差社会 何が問題なのか』岩波新書、2006年9月20日、700円

  ・格差の現状を検証する ・平等神話崩壊の要因を探る ・格差が進行する中で
  ・格差社会のゆくえを考える ・格差社会への処方箋

■ 山田昌弘(東京学芸大教授)
『新平等社会 「希望格差」を超えて』文藝春秋、2006年9月15日、1429円

  ・格差の現代的特徴  ・新たな平等社会を目指して
  ・仕事格差  フリーター社会のゆくえ
  ・結婚格差  結婚難に至る男の事情、女の本音
  ・家族格差  家族の形が変わり、新しい格差を生む
  ・教育格差  希望格差社会とやる気の喪失


222 :名無しさん@社会人:2006/10/21(土) 22:29:16
上の方にヘタクソってあるけど、
見田宗介の日本語はめちゃくちゃ上手いと思うんだけどなぁ

『現代社会の理論』なんか200頁もない新書にあれだけ情報詰め込んでるのに
簡単に理解可能なようにできてるし

223 :名無しさん@社会人:2006/10/21(土) 22:45:23
見田宗介は宮台というチン滓野郎を生んだ大ボケ。

224 :名無しさん@社会人:2006/10/22(日) 05:45:45
>>222
見田の文は句読点の使い方もわかってない悪文
簡単に理解できるのは、当たり前のことしか書いてないから

225 :名無しさん@社会人:2006/10/22(日) 10:53:50
文章を意味ごとに分節するとああなるよ
機械語っぽいというか誤解なく読めるから自分はわりと好き

226 :名無しさん@社会人:2006/11/13(月) 07:16:12

< 自律的労働時間制 > 残業代11兆6千億円不払いも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000070-mai-soci

「労働運動総合研究所」(代表理事・牧野富夫日大教授)は8日、厚生労働省が
導入を検討している「自律的労働時間制度(日本版ホワイトカラー・イグゼンプション)」
が導入されれば、約11兆6000億円の残業代が支払われなくなる可能性がある
とする推計を発表した。

同制度は、管理職手前の労働者を対象に、年収や休日確保などを条件に、労働基準法の
週40時間の労働時間規制を除外するもの。労働者の判断で労働時間を管理する制度で
残業代は支払われない。

厚労省は来年の通常国会に労基法改正案を提出する方向で検討している。

推計は、条件となる年収を、導入を強く推奨してきた日本経団連が提案していた
400万円以上のホワイトカラー労働者で計算した。厚労省や総務省の労働データを
もとにした計算では、管理・監督職をのぞいた対象者は約1013万人。
これらの労働者の年収総額からボーナスを除き、残業時間の割合などから残業代と
不払い残業代分を推計した結果、約11兆6000億円(残業代約4・5兆円、
不払い残業代約7兆円)とした。

同研究所は「残業代を横取りし、長時間労働で過労死など健康被害を招く制度
であり、到底容認できない」と話している。【東海林智】


227 :名無しさん@社会人:2006/11/15(水) 10:44:10

■『 ワーキングプア  いくら働いても報われない時代が来る 』宝島社新書、06年11月24日
    門倉 貴史 (エコノミスト、BRICs経済研究所代表)

 ? 現在の日本には、「ワーキングプア」と呼ばれる人々がどれくらい
 ? 日本で生活保護を受けている世帯の数はどれくらい
 ? 日本の最低賃金はどれくらい
 ? 15歳から34歳の非正社員の数はどれくらい

   ・ 日本の労働者の4人に1人は生活保護水準で暮らしている
   ・ 働き盛りの中年家庭を襲う「ワーキングプア」の恐怖
   ・ 崩壊する日本型雇用システム
   ・ 非正社員で働く若者たち
   ・ 「構造改革」による自由主義経済と民営化の果てに

   ・ ドキュメント「ワーキングプア」@ 〜 I


□□□□□□□□□□□□

 今年(06年)の秋、「格差社会」に関連する新書発行や、雑誌での特集が、急増しています。
 誰の目にも明らかになった、ここ数年の日本社会の悪しき変質ぶりを、痛感せざるを得ません。

   格差の是正こそが、現代日本が抱える最大の政治・経済・社会の課題 なのです。


228 :名無しさん@社会人:2006/11/15(水) 21:39:18
>>1が難しすぎて理解できない

229 :名無しさん@社会人:2006/12/23(土) 20:27:55
教えて上げ

230 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 05:15:28
重ねて頼む

231 :名無しさん@社会人:2006/12/26(火) 16:08:45
なんとなく敬遠してたあずまんの『存在論的、郵便的』を今さら読んだお

意味や規範は一回一回後から見出されるのであり
したがって行動/行為を意味で区別することはできない云々
とりあえず大澤真幸とルーマンの違いを理解する助けにはなった

232 :名無しさん@社会人:2006/12/27(水) 22:02:31
つぎのいずれかを読みなさい

野村一夫 『社会学の作法・初級編―社会学的リテラシー構築のためのレッスン』 文化書房博文社
浅野智彦 『図解 社会学のことが面白いほどわかる本』中経出版
奥井智之 『社会学』東大出版会
森下伸也 『社会学がわかる事典』日本実業出版社
宇都宮京子 『よくわかる社会学』 ミネルヴァ書房

233 :名無しさん@社会人:2006/12/31(日) 15:14:57

社会学的社会心理学の本を探しています。

分野はジェンダー、犯罪、国際社会、何でも問いません。
カジュアルなもの、教科書的なもの、入門書、洋書、本当に何でもかまいません。


今読んでいるのは軽いものでレイチェル・シモンズ氏の『女の子どうしって、ややこしい』
という本です。

社会学的社会心理学で出来ればジェンダーと国際社会ものがあったら、
幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

234 :名無しさん@社会人:2006/12/31(日) 21:02:39
フロイトとフレースは、ヒステリーなどの病気の原因は鼻にあると考え、
ヒステリー症の女性Emmaの鼻を手術したが、ガーゼを取り残し、
女性が感染症になる。ガーゼを引き抜くと大量出血で女性は死亡した。

Freud's inevitable disillusionment started around the same time,
with the treatment of a young woman by the name of Emma Eckstein.
Emma suffered from hysteria, and Freud figured that there was no-one better
to cure her disease than his good friend and "magical healer" Fleiss. So he
summoned him to Vienna to take a look at the hapless young woman.

Fleiss immediately diagnosed the source of the problem - a bump on the inside of her nose.
So he operated and split the cavity. A month later, Emma came to see Freud again - she was in
considerable pain and had clearly developed a serious infection. Other surgeons were consulted,
and discovered, stuffed into her nasal cavity, a length of gauze, which Fleiss had negligently,
if unwittingly, left behind. In Freud's words:

There was still moderate bleeding from the nose and mouth; the fetid odour was very bad.
[The doctor] suddenly pulled at something like a thread, kept on pulling. Before either
of us had time to think, at least half a meter of gauze had been removed from the cavity.
The next moment came a flood of blood. The patient turned white, her eyes bulged, and she
had no pulse...At the moment the foreign body came out and everything became clear to me...I
felt sick. After she had been packed, I fled to the next room, drank a bottle of water, and felt miserable...
It was the beginning of the end of the great affair.


235 :名無しさん@社会人:2006/12/31(日) 21:09:39
>234
ちょっと、怖いな。想像したら悲しくなってきた。
心が痛い。切ないよ。かわいそう。寂しい気持ちになった。

かわいそうだよ・・・。痛ましい。すごく・・・・・。


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