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【山本学】山本七平

1 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 11:04:14
山本 七平(やまもと しちへい、1921年12月18日 - 1991年12月10日)は、山本書店店主。
評論家・聖書学者。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%83%E5%B9%B3

2 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 11:10:10
目     目     目
 糞   糞 糞   糞
  鼻 鼻   鼻 鼻
   糞     糞


3 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 11:28:03
この人の著作(日本論)って、時代の節目毎に見直され取り上げられるんだと思う。

4 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 15:15:41
あんまり学問的じゃないからアカデミックな人間には無視されてるね。

5 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 18:32:12
いいところ付いてるとは思うんだけどね

6 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 18:43:45
既存の学会へ受け入れられなかった原因

小室直樹の「日本教の社会学」の中の指摘

「学者としての方法論を正式に勉強する機会がなく,
独学で自らの思想を形成されたからでしょう。よって、
学問としてのスタイルを充分にととのえられなかったのです。」

7 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 19:48:35
青学卒の馬鹿

8 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 22:46:32
>>6
でも、山本氏が社会学を専攻してたらこういうユニークな発想はできなかったかも。

誰かエッセンスを抽出して学問的に整える学者は出てこないかな。
かなり良い線付いてると思うんだけどなあ。


9 :名無しさん@社会人:2005/04/23(土) 23:26:42
その辺のヘボ学者に比べると嗅覚は一流のものもってるな

10 :名無しさん@社会人:2005/04/24(日) 00:30:47
普通に高澤の山本論おもしろかったよ。未刊だった論考の紹介だったけど
何ヶ月か前にその論考が刊行されちゃったからねえ

11 :名無しさん@社会人:2005/04/24(日) 11:12:02
丸山真男なんかよりはずっと読む価値がある

12 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 08:17:56
>11
山本ってさりげなく丸山真男の臭いがするような・・


13 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 09:51:30
山本は朝日新聞に右翼のレッテルを張られてトコトン攻撃されたようだね
日本刀で中国人惨殺の捏造記事を批判して
今で言う従軍慰安婦問題みたいなもんか

14 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 18:43:03
本質を見分ける力は鋭いと思う

15 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 19:48:39
アカデミックの世界だけを崇拝する人たちにはコケにされてるね。
評論家だから当然といえば当然だけど。

16 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 21:26:16
今、読むとそれほどでもないんだけど、30年以上前、ポンカツが殷賑
を極めていたような時代で、これだけのことを、しかも、アカデミズム
とは関係のない場所で考え付いてたってところが、スゴいな。

17 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 21:49:49
この人のお勧めの書籍はなに?

18 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 22:20:40
空気嫁

19 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 22:32:24
本当に1を聞いて10を知るって人でいらしたみたいですよね。
今日本屋に寄ったら旧約聖書のやつでてましたけど。

20 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 23:11:59
小室氏が高く買っている人だよね

21 :名無しさん@社会人:2005/04/25(月) 23:36:00
ユダヤ教に明るい人だよね
日本で一番だったんじゃない?

22 :名無しさん@社会人:2005/04/26(火) 05:15:13
ユダヤ戦記と日本人の宿題  山本七平

敗戦となり、屍体の山のフィリピンから焦土の故国へ帰還・復員したとき、まず関心を
もったのが敗戦と亡国の記録であった。その古典、二千年来読みつがれた書といえば
ヨセフスの『ユダヤ戦記』である。

一読してまず驚いたことは、その経過が不思議なほど太平洋戦争に似ていることであった。
いわば世界的視野をもつ組織的大帝国と、自らの信念にこもることにより半ば盲目的と
なった孤立文化の小数民族との死闘である。さらに、緒戦の奇妙な“大勝利”で神州不滅
的な狂信へと進む過程、和平派の沈黙、無謀な特攻的自殺攻撃が似ているなら、解放者と
称する者が同胞に遠慮なく弾圧を加えて行く過程も似ている。また、各拠点で起った玉砕、
最後まで降伏しなかったマサダ砦の960人の集団自決も似ている。一方、これに対する
ローマ軍の戦法はまことに組織的で少しも無理はせず、圧倒的な物量を投入して着々と
地歩を固め、作戦が困難な冬には冬営を設置して休養するところなど、アメリカ軍にそっくりである。

日本とユダヤは非常に違う。歴史も違えば文化も違う。それなのになぜこのように似た点が
出てくるのか。この疑問は後々まで私の大きな宿題となり、日本人の思想や伝統、さらにさ
まざまな規範を探求する端緒となった。だがこれは私だけの宿題であるだけでなく、未来に
目を向けるすべての日本人の宿題のはずである。私は、ユダヤ人のその後の悲劇に日本
人が落ち入らないためにも、日本人との対比において、ユダヤ戦記を是非読んでほしいと思う。
(1983・4)

23 :名無しさん@社会人:2005/04/26(火) 05:22:41
聖書なんてあんな分厚いの暗記して理解をして完全に自分のものにしてしまうなんて凄いな

24 :名無しさん@社会人:2005/04/26(火) 08:50:30
決まったことをやるには最高の力を出すが、経験から学んで運命を拓いていく能力が完全にダメ

25 :名無しさん@社会人:2005/04/26(火) 09:46:12
山本さんの聖書研究って宗教学てきにがまずいところが多々あるのではなかったのだっけ

26 :またかよ:2005/04/26(火) 10:13:53
クソスレたてるなよ
ユダヤ人を狩猟民族扱いしたり、電波だ
間違いだらけ
まともに論ずる価値無し

要するに、自分に心地よいメッセージを優先的に受け入れたいのですね>1

27 :名無しさん@社会人:2005/04/27(水) 09:59:29
イザヤ・ベンダサンか
聖書学、旧約の方が専門の浅見定雄氏にケチョンケチョンにされた人。この人の和訳はデタラメらしい
統一協会を持ち上げてもいたし。

日本人も好きなユダヤ話と絡めて日本人は政治の天才だとか何とか
日本人をおだててくれるいいガイジンさんとしてデビューした人。

28 :名無しさん@社会人:2005/04/28(木) 00:51:08
「政治の天才」って、あれは“皮肉”なんですが…。
まあ、浅見の言ってることは、純アカデミックには正しいんだけど、ヤシのト
ーンの粘着ぶりにもねえ…。ハーハード大の神学部出てるってので、納得はい
ったが。あの時代のハーバードはまっ赤っかだからね。

29 :名無しさん@社会人:2005/04/28(木) 05:18:12
アカデミズムから見て問題だらけの自称ユダヤ人の著書がベストセラーになる社会に問題を感じるのは学者として当然。
杉浦☆畝という人材を生みながら、
気軽にユダヤ人を騙ってナチスの蛮行を平然と記述する書物が嬉々として迎えられる国。
本物のユダヤ人が当時不快感を表明していましたね。
これを正そうと、自分の研究時間を削って反論本を出した
(『にせユダヤ人と日本人』)

このスレにおいては余談だが浅見は統一協会のやり方にも憤りを感じ、
協会の教典への反論を資源化、入信した若者を説得
狂信カルト予防薬としてマインドコントロールに関する書物を和訳したり。
私は彼の問題意識にとても共感できる。

そして、浅見の憤りも良く分かるが
それに根ざした行動を“粘着”の一言で片付けたい人の気持ちもなんとなくではあるが察する

30 :名無しさん@社会人:2005/04/28(木) 06:21:39
浅見定雄はそんなに素晴らしい人だったの?

31 :名無しさん@社会人:2005/04/28(木) 06:25:49
どんな風に統一協会を持ち上げてたの?

32 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 02:28:25
「 杉浦☆畝」って誰?「杉“原”千畝」のこと?
それに、浅見の「トーン」(口調)が粘着だと言ってるんだが?
確かに、いい加減な知識や、出鱈目な教えが広まってることに、「問題意識」を持
つのは悪いことではないが、そういった場合に、神学者としてやるべきことは、
“異端審問”なんぞではなく、「いい加減な知識や、出鱈目な教え」を、なぜに人
々は受け入れるのか、そして、どうやってそのような人々を救うべきか、なワケだ
が、そのへんについては、ヤシの著作を読む限りは出てこんしな(“異端審問”
は、ユダヤ・キリスト教の十八番ではあるんだから、問題ないともいえるけど)
ま、『ユダヤ人と日本人』にあるような、ヒネった“ホメ殺し”ですら、「おだ
て」「の一言で片付けたい人の気持ちもなんとなくではあるが察する 」(w

33 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 03:40:18
“原”だっけW

確かに『日本人とユダヤ人』読んでると関心する部分もあるんです。
日本人が言う「ゴメンナサイ」の考察だとかね。
ああいった点、一定限いい感性を持ってたと思うんだが、ダメな点がそれを補って有り余り過ぎな山本七平氏。

ベストセラーと言われる程売れたあの本の「皮肉」を皮肉と分かって読んでいるのは何%か。
私にもあの「政治天才」の主張は皮肉には見えない。
いい加減な言説で読者をけむに巻いて世俗の世論を誘導しほくそ笑むのが「皮肉」だというのであれば別。

トーン(口調)が粘着、というのは私は山本氏の方に当てはまると感じる。
文中表明されている論争相手の主張そのものではなく、
言い回しの尻を捕らえてあれこれ長々と書き、その価値を低く見せようとするスタイル。
山本氏の自著より論争において顕著に見られる。諸君でダカツとやった時とかね。
(ダカツの全集にしっかり収録されていて若年層の目にも触れられる。『殺す側の論理』だったか。なかなか楽しい)

彼、七平をいまどき‘父上(これも何らかのシニシズムの表明かw)’
などと呼んで敬うムスコにまで指摘される悪癖であった。

浅見氏の『にせユダヤ人と日本人』は私にはダカツの宣伝文句を借りれば“報復絶倒の知的スポーツ”に思えたよ。
マンガ感覚の読み物だね。
七平を尊敬する人物から見れば浅見のエンターテインメント精神はウザイ以外の何物でもない。
浅見が未熟だったって事かな?

34 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 03:45:38
原文は“”付きであることを踏まえ、
戯れに七平氏の粘着トーンを真似てみる。

原文を中傷する意図は無い。

「はて、小生の記憶では異端審問とはローマ教会権力の絶対であった時代に教会と異なる宗教観、価値観を抱く者に対して行なわれる
裁判のようなものであったように思いますが、
浅見氏の決定によって火炙りの刑に処せられた気の毒な人物の話など小生は寡聞にして聞いたことがなく、
それどころか浅見氏は中世ローマ教会ゆかりのカトリックではなくプロテスタント系の教団に属しておいでになる。
いったいいつの間に浅見氏がカトリックに改宗なされたのか、そこにおいて異端審問までなさる程にご出世あそばされたのか、
小生まことに寡聞にして ・・・云々」


こんな感じだ、論争における山本氏は。バカバカし過ぎて結論まで書くのは苦痛だ。
比喩で使った表現などどうでもよかろうし、こんな書き方をしても相手の意見の価値が変わるわけではなく、
なんちゅうかバカバカしいの一言に尽きる。
彼が書いたのを読むのは楽しいのだが・・

山本氏の書くこと、一定限共感できても氏を尊敬する気には決してなれない理由の一つ。

35 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 03:52:36
「皮肉」じゃなく「ヒネッたホメ殺し」か。

どうなんでしょうね?
ホメ殺しとは?その意図は?
山本氏からすれば、読者は素直に殺されていて欲しいのでは。
自分の知ったか振りはもちろんバレて欲しくないし。
民は愚かに保て。

36 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 05:59:07
『ユダヤ人と日本人』にはマイナスを差し引いてもかなりのいいことが書いてあって、
『にせユダヤ人と日本人』で修正して読めば最強ってことかな。
両方手に入るなら読んでみようかな。

37 :名無しさん@社会人:2005/04/29(金) 08:51:35
『ユダヤ人と日本人』しか読んでないなんて、勿体ないですよ。

38 :名無しさん@社会人:2005/04/30(土) 06:13:16
左の人間には偉い嫌われたみたいね
今もそうみたいだけど

39 :名無しさん@社会人:2005/05/02(月) 10:28:37
>>36
イザヤ・ベンダサンの本はマイナス分を差し引くと凄まじいマイナスしか残らない。
彼の著作に見られる、読むに値すると思わされる着眼点は
少しヒネくれた日本人なら誰でも一度は感じたことがある、そういった類の違和感。
山本七平という人は論理的整合性は二の次で、読者の共感に依拠して書くことが多過ぎる。

大半の普通の日本人が知らないであろう
日本の古典に関するウンチクをユダヤ人の皮を被って披露し、
「これだけでも読者はもうおわかりになろう」の決め台詞。
ガイジンにそんな事を書かれては(彼の主張がどんなに意味不明でも)、
日本人としては「もちろん分かりますとも」と意地を張るしかないではないかw

日本のなぁなぁ文化に対する、単なる違和感ではない冷静な考察なら
ベネディクト・アンダーソンや河合隼雄(他多数、書ききれない)などの著書にもあり、
こちらは論理の破綻もなく、読むのに苦痛を感じない。


とりあえずは山本と浅見、両方の著作を手に入れて読んでみる事は是非お薦めします。
本多勝一『殺す側の論理』(イザヤベンダサン(=山本七平)と本多の論争を収録)もお薦め。

40 :名無しさん@社会人:2005/05/02(月) 10:44:57
>>38
左の人間てどんな人の事?
おれは社会主義者じゃないよ。

毛沢東もホー・チ・ミンも、旧共産圏の権力者は全部嫌いだ。
日本大好き。天皇好き。天皇制度大嫌い。ジョゼ・ボベ大好き(笑)
話の分かる人なら右翼でも統一協会の人でもアフォの新左翼でも全部好き。


そして山本七平氏は嫌いです。
いくらなんでも金払って自分の著作を買ってくれる人をバカにし過ぎでしょうあの人は。

41 :名無しさん@社会人:2005/05/02(月) 16:00:17
高校の先生に山本七平って言ったら顔色が変わった(笑)

42 :名無しさん@社会人:2005/05/03(火) 01:10:01
イザヤ・ベンダサンは、これに続く著作「日本教について」で、当時の左派ライターのヒーロー
とも言える本多勝一の「中国の旅」が再提起した「百人切り」問題を木っ端みじんに論駁した
…と私などは思った、が、左派はまったく逆の印象をもっていた。また、彼らはイザヤ・ベンダ
サンは山本七平であり、こいつは軍国主義者の右派だ、と決めつけて、執拗に攻撃をした。
ほぉ、ここまでやるかと私は感心した。私が山本七平のファンであり「日本人とユダヤ人」を
繰り返し読んでいることに対して、「あれは偽物、ウソだよ」ということで、「にせユダヤ人と日
本人」(浅見定雄)を勧める人が何人かいた。ので、これも読んだ。「とんでも本」とまでは言
わないし、ユダヤ教の知識はそれなりにあるのだろうと思う。だが、イザヤ・ベンダサンはラビ
でもなければユダヤ教研究者でもない。むしろ、マービン・トケイヤーなど、ユダヤ人は「日本
人とユダヤ人」を日本人の手が入っているとは理解しつつ、ここに正確にユダヤ的な感性が
含まれていることを理解しているようだ。私もフィリップ・ロスの初期短編集を読みながら、この
感性は「日本人とユダヤ人」だなと思った。また、浅見定雄については桜田淳子などの統一教
会騒ぎやオウム事件の一連のコメントを聞いて私はまるで関心を失った。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/09/part_1.html

43 :名無しさん@社会人:2005/05/03(火) 06:26:22
反日勢力に相当いじめられたようだな

44 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 13:14:58
この人の引用したりして、2chで議論すると馬鹿にされそうだな。
特にアカデミックの世界だけを崇拝する人たちに。日本人は多いからなあ。

45 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 13:32:19
つーか、ポンカツマニアとかだろーな。ヤシの「全集」とか持ってる
らしいし。

46 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 14:22:02
>>44
????
なんか日本語変・・・

47 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 14:45:22
「百人切り」問題で、反日勢力を敵にまわしたわけね

48 :名無しさん@社会人:2005/05/07(土) 20:54:40
宮台は高く評価していたな。

49 :名無しさん@社会人:2005/05/08(日) 06:43:45
戦争体験が大きかったのだろうと思う。
あんまり関係ないけど、手塚治虫もあの大量のマンガ著作のモチベーションは
戦時中の体験にあったらしいし。

50 :名無しさん@社会人:2005/05/15(日) 09:51:39
age

51 :名無しさん@社会人:2005/05/20(金) 18:09:13
小室直樹いわく
「彼は学者としての方法論を正式に勉強する機会がなく、
独学で自らの思想を形成されたから、
学問としてのスタイルを充分にととのえられなかった」

それでこれだけの影響を残しているのだからすごい
学会なる村を形成している先生方はいかに?

52 :名無しさん@社会人:2005/05/27(金) 19:20:18
先見性のある人だったね

53 :名無しさん@社会人:2005/06/03(金) 17:49:47
やっぱ「いざや、便出さん」という意味の当て字だったの?

54 :名無しさん@社会人:2005/06/03(金) 17:53:41
どうでもいいけど、読み始めていきなり「わたしはユダヤ人なので」で笑える。

55 :名無しさん@社会人:2005/06/07(火) 10:32:18
なんで偽名つかったんだろ

56 :名無しさん@社会人:2005/06/08(水) 08:26:11
偽名っつーか、「ユダヤ人が書いた」ってのが売りだったんだろう

「醜い韓国人」を韓国人が書いたってことにして売ったのと同じ


57 :名無しさん@社会人:2005/06/17(金) 10:53:25
僕がNZからワーキングホリデーで1年間滞在した後帰国して、文化比較の本を夢中に
なって読んだけど、「日本人とユダヤ人」が最も面白いと感じました。一方で浅見氏
の「にせユダヤ人と日本人」は、今まで僕が読んだ本の中で最も品性下劣な本だと
思いました。韓国人が「悲しい日本人」などのような本を時々出すけど、それよりも
はるかに下品だと思いました。
山本はたしかに社会科学者が使うような言葉を一切使わないので、非常に読みづらい
けど、読む価値はある。小室直樹が彼のやった事を学問的に整えようとしてるけど、
やっぱり元の山本の本のがいいと思います。彼の著作を読んでいると、下手に社会科学
を学んでも、何の意味があるのか、と思ってしまいます。自分のオリジナルな発想
を窒息させるだけじゃないか、と。山本のオリジナリティーは、社会科学を勉強しな
かったから確保されていたように僕は思います。


58 ::2005/06/17(金) 12:19:31
だから社会科学的には無意味
そして、山本の依拠したファクトが、ほとんど荒唐無稽な事を浅見が指摘している

59 :名無しさん@社会人:2005/06/17(金) 13:32:14
>いざや、便出さん

そういえば山本が「諸君!」だったかに連載していた、ニューヨーク留学中の息子への
手紙って体裁のエッセイが、いきなり「痔は治ったか」で始まってたのがある意味
衝撃的だった。

60 :abc:2005/06/17(金) 22:21:54
山本の揺るぎない業績の1つとして、日本の資本主義を支えた精神のルーツを指摘
した事があるのではないでしょうか?Mウェーバーは、近代資本主義はプロテスタン
ティズムの精神から生まれた、と20世紀初め頃指摘。この指摘は、80年代あたり
に米国の発展途上国支援がうまくいかなくなった頃からよくとりあげられるように
なりました。カネと技術さえあれば貧しい国も資本主義が根付き、発展していくと
いう前提の米国のやりかたがうまくいかないのは、「資本主義の精神」が欠けている
のではないか、と。欧米にはそれがあったから近代資本主義が根付いた。世界の他の
地域にはそれがないのでうまくいかない、と。でも、なぜプロテスタントと何の
関係もない日本が、欧米と同じか、かえって良いぐらいに発展したのか?プロテスタン
ティズムにかわる何かがあるのではないか?それは何か?山本は、江戸時代の禅僧、
鈴木正三や心学の石田梅岩に注目し、彼らの中に日本資本主義の精神を見た。この説
は世界的にも受け入れられているようにみえます。もっとも、ドラッカーみたいな
泰斗が、Mウェーバーの説はもう無意味だ、みたいに言ってるけど、ウェーバー的
文脈で近代資本主義を見る限りにおいて、山本の「日本資本主義の精神」や「勤勉の哲学」
は、すごい業績ではないでしょうか?


61 :名無しさん@社会人:2005/06/18(土) 01:42:52
>>58

ホソカシ儲乙

62 :名無しさん@社会人:2005/06/29(水) 17:11:02
k

63 :名無しさん@社会人:2005/07/02(土) 12:40:28
左翼全盛の頃に、日本の左翼は戦前の右翼と担いでいる御輿が
違うだけで精神構造は同じようなもの、という事実を突いちゃったので、
左翼からは嫌われたねぇ。


64 :名無しさん@社会人:2005/07/02(土) 15:05:30
>>63
てゆーか、日本の左翼は右翼と同じ精神構造という左翼非難に喜ぶ
右翼はモロに馬鹿っぽくね?

65 :名無しさん@社会人:2005/07/02(土) 18:11:52
>>63
君の右翼左翼の定義がよく分からんが、もし現在
「大東亜戦争は100%正義の戦争で、開戦は正しい判断だった」
という奴が山本七平を持ち上げてたら不思議に思うだろうな

66 :65:2005/07/02(土) 18:12:52
リンクを間違えたよ
>>64へな

67 :名無しさん@社会人:2005/07/02(土) 23:25:04
>>58
>そして、山本の依拠したファクトが、ほとんど荒唐無稽な事を浅見が指摘している

というのは無意味では?浅見は山本の著書の趣旨をほとんど理解して無いから、
彼の指摘自体がほとんど的外れなものになっている。
あそこまでポイントを外した論評も、珍しいと思う。
まあ、単に嫌いでマトモに理解しようという意思が無かったんだろうけど。

68 :名無しさん@社会人:2005/07/02(土) 23:55:34
>>64
ベンダサン=山本の読者層は、保守の中でも「俺も戦争の被害者だった」
と思い込んでいるような人たちだったので戦前以来の右翼や最近のネット右翼とは
かなり違う。

丸山門下で保守層に人気のあった藤原弘達の支持層とかぶっていたと思う。

イザヤベンダサンも丸山真男のペンネームではないかと言われていた時期もあったし。
丸山の東大の日本政治思想史の講義で貞永式目やら反キリシタン文献やらをとりあげ
ていたから結構リアリティのある噂だったらしい。

69 :名無しさん@社会人:2005/07/02(土) 23:59:17
いま山本七平が生きていたらサヨに分類されるんじゃないだろうか?
山本が論壇で活躍した頃政界デビューした後藤田正晴なんかは70年代は
バリバリの右翼タカ派と世間に目されていたけど今じゃハト派扱いだし。

70 :名無しさん@社会人:2005/07/03(日) 00:00:04
ただ、プロパーな面からみた場合は、浅見のほうが正しいんだ
けど、それ以外の面においては、浅見はそれほど正しいワケで
はないってことだよ。ま、ポンカツが、山本とやりあってるの
をみて、“山本=右翼”って思い込んでいるあたりが、いま見
るとイタいんだけどね。

71 :名無しさん@社会人:2005/07/10(日) 00:04:32
山本が問題にしているのは日本人の思考。
それが顕著に表れたのが帝国陸軍。しかも下級将校としてそれを体験している。
だから著書の半数が日本軍の指導層の批判になっている。戦後、同じような
思考をして(日本人だから当然だが)はばをきかせていたのがホンカツ。
だから批判の対象、というか実験台にされていたワケ。もし戦後、右翼が
はばをきかせていたらそちらとやりあっていただろう。

72 :名無しさん@社会人:2005/07/10(日) 02:00:25
まあ、ポンカツなんて、山本にしてみれば、辻政信みたいなモンか。

73 :名無しさん@社会人:2005/07/10(日) 09:48:10
>>44 馬鹿にされるとかどうとか気にするなら、まともな議論は出来ないよね。
   あくまで、そのアカデミックな世界の蛸壺の中でしかお喋りできない
   ことに山本の問題定義があるんであって、それを全然理解しないやつには
   山本は不要ってことだろ。

74 :名無しさん@社会人:2005/07/10(日) 15:17:43
ホンカツと辻政信の共通点って、妄信的かつ無責任、ということか。
山本は、こういう性質は現代日本人に多少はあるとの仮説を持っていて
その起源を探ろうとしていたわけだ。

75 :名無しさん@社会人:2005/07/12(火) 13:44:39
山本の戦争体験なくして著作もない。たとえば捕虜になったとき、日本の兵士
より劣ってみえた米軍兵士がすばやく収容所の自治をつくる。なのに日本兵士は
ブツブツとエラソーなこと言ってるだけで結局ヤクザが収容所の自治を仕切るとかね。この
へんのギャップに震撼して山本の著作がうまれたのだろう。日本アカデミズムなど自然科学
以外ヤクザと変わりない。このスレもそうだろ。ゴキゲンヨウ。

76 :名無しさん@社会人:2005/07/13(水) 09:32:16
社会科学は群れるぐらいなら独学のほうが100万倍ましだと思う。自然科学みたいに確固とした基盤がないから、どこまでも主観が入る。先生とか仲間とか、余計な主観まで引き受けたら、もうどうしようもなくなる。社会学は一人でやるのがいちばん。

山本七平は戦争体験以前に、カトリックとして戦前戦中につらい思いをした。それで日本社会を相対的に見る目ができたのだと思う。ちょうどニーチェが古代ギリシャ的見地からキリスト教社会ヨーロッパを相対化したように。

77 :名無しさん@社会人:2005/07/13(水) 18:30:13
>>76
山本七平はカトリック信者じゃありません。プロテスタントですよ。

78 :名無しさん@社会人:2005/07/14(木) 11:50:32
>>77本当ですか?かなりびっくりしました。何派ですか?山本の著作のどこに書いてあるとか、あったら教えて下さいませ。
76です。ご指摘ありがとうございます。

79 :名無しさん@社会人:2005/07/14(木) 14:05:50
なるほど。山本七平がクリスチャン(それも筋金入り)だったことは、
戦争体験を感受する以前の資質として重要な指摘です。それはいいのだ
けど、いま山本が着目される理由など述べてくださいよ。山本をニーチ
ェと比肩してみてもしょうもないような。そんな凄いヒトじゃないでし
ょ。山本七平論でなく、このヒトの言ったどこが、なにが現在に通ずる
凄さなのか。ホンカツとかやめれよ。そういうコトバをききたい。

80 :名無しさん@社会人:2005/07/14(木) 19:48:22
山本とニーチェのどっちが偉いかは僕は判断できません。
ただ、自分の文化をゴッソリ相対化できる人というのは、それ以外の価値体系を持っていると思うし、それなくして自分の属する文化を批判しても、だだっ子みたいになってしまうと僕は思います。
たとえば外国に留学を長くしている人の場合、その外国の価値体系から日本を見るとかいう人は多いと思うけど、それを最も鮮やかにやっているのが、僕の知る限りニーチェと山本です。
他にも捜せばいるのでしょうが。
日本人の多くは、神が世界を作ったとか、そういうのを馬鹿馬鹿しく感じると思います。
江戸時代の鈴木正三は「キリシタンみたいな幼稚な考えが日本に通用すると思ってるのか?」みたいに言ってます。
山本はその「馬鹿馬鹿しい」キリスト教の考えを信じ、なおかつ、正三を研究してる。
普通の日本人なら「あたりまえ」で済ませるはずのところにこだわらざるを得ないのが山本。
僕が山本を読んでいて最もショッキングだった1つは、>>75にある「一下級将校…」の中の指摘。
彼らは三権分立が骨の髄まで染み付いている。それを外から真似して日本はどうかな、とか。
今世界をdominateしているのはキリスト教文化と深く関連がある。そこに異質な日本が入っていって、どういう違い、問題があるか、は山本の内部で経験されていることと同じ構図。
そこに山本が価値を失わない理由があるのでは?

81 :名無しさん@社会人:2005/07/14(木) 22:40:29
漏れは一応七平ファンだけどそれほど偉い人だとは思えない。

浅見が批判するように聖書やユダヤ教の知識に間違いが多いそうだし、日本の思想についても
結構初歩的な間違いが目立つし。

よくも悪くも山本七平って「戦争体験の人」だと思う。ある意味戦後の進歩的知識人と同じ。
大東亜戦争というある種極限状態だからこそ見えてくる「日本人の本質」というのはあるのかもしれないけど
戦争という極限状態で日本人の民族性を計られてはたまらないという気もする。



82 :81:2005/07/14(木) 22:50:14
>>80
漏れも『一下級将校が見た帝国陸軍』を読んで強い衝撃を受けた世代だけど、
今にして思うと、大東亜戦争という未曾有の大戦争のしかも敗色濃厚な最終局面の
絶望的な雰囲気での捕虜収容所のエピソードで日本人論をかたられてもなあ、という気もする。

90年のイラクのクウェート侵攻のときに、テレビで「バグダッド空港で貴国便を待つ外交官の家族らの映像」
が映ったときに、漏れは「戦地の女子どもの集団なのに、奥様方はきちんとお化粧して同道した態度でどこの国に
この映像が流れても恥ずかしくない。山本七平を読んで『日本人はダメボ』と無駄な劣等感を抱いていたけど
そうでもないんだな」と自信をつけた(w。

まあ、危機にあるといってもまだ戦争が始まってなかったし、外交官夫人といえばエリートだし、
それでももって「日本人の本質」を語るわけにはいかないだろうけど、それと同じように大戦末期の
フィリピンの収容所でもって日本人を代表させるわけにもいかないと思われ。

83 :名無しさん@社会人:2005/07/15(金) 08:51:01
いい年して「漏れ」なんて使うの、さすが痛々しいような。
戦後末期の山本に日本人論を集約させるのは違うという主張はいいと思う。
それで湾岸戦争で人質になった日本の外交官夫人の態度に感動したわけです
か。んな。外交官夫人というか外交官なんてモロやくざなのよ。実際つきあ
ってみるというわけにもいかんだろうから、佐藤優「国家の罠」でも読んで
やくざ臭を知るといい。てもカンドーしちまうんだろうな。オソマツ。
くざ





84 :名無しさん@社会人:2005/07/16(土) 01:08:49
収容所や戦闘時に体験したことと同じようなことが現代の日本でも
見られたからそういう本を書き、ある程度の共感を得られたから
そこそこ本も売れたのだろう。
山本の研究は、そんな日本人の思考方法の起源を探ることに力点が
移って、戦時体験を離れて江戸以前の書物の掘り起こしをやるよう
になっていったな。

85 :名無しさん@社会人:2005/07/16(土) 21:04:45
これまでざっと読んで>>80さんの意見にいちばん気が合いました。
ぺリー来航以来、日本は即席で西洋文明を取り入れて明治国家をたちあげ
ねば西欧列強と対抗できませんでした。それで明治政府も日本ローカルの
価値観と折り合いをつけつつ何とかやってこれた。郵政民営化てその最終
局面でしょうか。こういうわけでニーチェが「わたしは牛になりたい」と
いうのもどーですか。


86 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 00:18:00
素朴に考えて・・・ニーチェは言い過ぎだろ
いくらなんでも


87 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 11:06:42
80氏が言いたいのはニーチェはある価値観をもっていたから、現実の
社会を批判できたと。同じく山本もキリスト教という価値観があったか
ら現実を批判もしくは相対化できたと。特定の価値観をもたない、素朴
な善悪論で批判するだけでは現実に流されるだろうということなんじゃ
ないですか? だからニーチェはここではツマみたいに使われてるわけ
で、ニーチェを云々してもしょうがないですね。もっと生産的な議論に
つなげるとしたら、日本人が特定の価値観をもつとはどういうことかと
というふうになりますか。明治以降の日本人でそんなヒトあまりいない
んだよね。ひたすら官僚主導でやってきて、自分を考える余裕などあっ
ても日本語に自分を考えるタームがないからねえ。そんな問題に直面し
たのは洋学に習熟したヒトとかクリスチャンしか当時いないだろう。と
りあえず突っ込まれやすい問題を提起します。山本がいう日本教とい
うのがよく理解できないんですけどね。山本が言う日本教徒キリスト派と
いう言い方はよく理解できる。山本さんの問題設定ていま有効か?
80氏のメッセージお願いします。

88 :名無しさん@社会人:2005/07/20(水) 22:22:21
80は最後に、日本という異教徒がキリスト教的世界の中でやっていく時に、山本が個人的に体験したことを日本人全体が再体験する、
という様なことを言ってるから、有効だという意見でしょ?
ハンチントンが言うように、日本は充分すぎるぐらい特定の価値観を持っている、と、少なくとも国際的には見られている。
世界には8個の文明があって、日本文明はその一つ。日本に似た文明など、日本の外に、ただの1つもない、というのが「文明の衝突」流の考え方。
日本人にないのは、特定の考え方、ではなく、イデオロギーではないですか?
国や社会を生き物にたとえると、イデオロギーは背骨にあたり、それが国の形を支えている。
でも日本にはそれがない、クラゲやカニみたいな社会。
背骨ではなく、殻や皮で秩序を保っている、と中根千枝やG・クラークが言っている。
遠藤周作は、カトリックでも、共産主義でも、バリバリのイデオロギーが獲得できる日本人は、人口の0.5%を超えない、と言っている。
つまり、○○主義、というのを本気でやる日本人は、多くても50-60万を超えない。
それがまた日本人の特徴の一つでもあるだろう。


89 :名無しさん@社会人:2005/07/21(木) 13:26:08
88さん、ハンチントン読んで書いてますか? 
新書版で3行くらいしか「日本文明」を説明してないぞ。
リキむな、リキむな。日本にかぎらず大本営報道を信じる人々が大半
なのはいたしかたないだろう。これが目下の世界情勢だ。
これを踏まえて自分なりに違う線を見つけて対抗してるわけです。
そういうのに精一杯なので、日本人論なんてどうでもいいかと。


90 :名無しさん@社会人:2005/07/24(日) 22:14:43
日本人論がどうでもよければ、山本の主張にも興味がわかないんだろうな。

91 :名無しさん@社会人:2005/07/25(月) 19:07:29
参考までに。
「国民性」ナショナル・キャラクターという概念は社会学でもまともに
使えるコトバでなかったんすが。アメリカが対日占領後の統治政策を容易
にするための概念としてナショナル・キャラクターを定着させたのだ。
日本人論がかなしいのは、その枠組みから出られないこと。

  

92 :名無しさん@社会人:2005/07/27(水) 00:22:01
88さんの説にあうかどうか。
日本人は蟹。殻だけかたくて中身はグチャグチャ説,いいよ。
これアグネス・スメドレーじゃないのか。
ま、そんなのはいいよ。アグネスいいっす。



93 :名無しさん@社会人:2005/07/27(水) 21:37:15
山本とホンカツの「百人斬り説」の結審が、この8月に行われるという記事
をネットで見ましたが。ホントですか。
無知ですまぬが、こんな裁判あったの?









94 :名無しさん@社会人:2005/07/28(木) 07:55:01
【虚報】百人斬り競争名誉回復訴訟【捏造】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1117657593/

95 :名無しさん@社会人:2005/07/31(日) 03:50:15
数冊ずつ小室直樹氏と山本七平氏の本を読んできたけど、後者の方が
実世界でも応用可能(?)そうな文章を書いていると思うんですが・・・
具・・・あたりまえの研究、空気の研究


96 :名無しさん@社会人:2005/08/02(火) 10:55:11
amazonの国家の罠のレビューにキイガイがいるぞw

97 :名無しさん@社会人:2005/08/02(火) 12:04:44
同じ説をガンコに主張してた人が、その場の空気でコロッと変える。
これって新聞とか典型的で、まあ日常的にそういう人に遭遇したりも
します。これ山本ふうに言うと、日本人にはプリンシパルがないか
ら、そうなっちゃうんでしょう。95によると、これ実世界で応用可
能て、意味不明。このひと公務員だろ。プリンシパルがないから山本
読んで納得されというか。
プリンシパルを共有してる日本人どうしでは、空気で自分の説を変える
ということはありえない。マーケットでは当たり前ですから。













98 :名無しさん@社会人:2005/08/03(水) 02:55:49
山本の本は読んでると怖くなってくる
「勤勉の哲学」とか
同じ日本人でありながらここまで相対化するか っていう
吊り橋を渡っていたら板が一枚はずれてて はるか下の川が見えてゾッとする感じ
この感じが他にない 特別な人ですね

99 :名無しさん@社会人:2005/08/06(土) 00:37:57
小室を通しての山本しか
この人しらない

100 :名無しさん@社会人:2005/08/06(土) 08:28:04
こういう意味のないレスがあるから真面目に物を言う人がこの板から遠ざかるんだよね
僕も

101 :名無しさん@社会人:2005/08/13(土) 15:20:07
社会科学とか心底嫌ってるやつらばっかりだしね。 社会分析、人間分析
するよりも、目に見える形の絶対価値しか信望できないんだろうな。

102 :名無しさん@社会人:2005/08/25(木) 00:08:12
この人の「一つの教訓・ユダヤの興亡」を読んでみたのだが、
内容の粗雑なのに軽いショックを覚えた。

「日本人とユダヤ人」は昔読んで非常に面白かった記憶があるので
こちらはどうかと読み返してみたが、書き出しから首をかしげてしまった。

書き出しというのは、

 NYのアストリア・ホテルに投宿した日本人商社員が
 隣室のユダヤ人と仲良くなった。
 ユダヤ人は見るからに質素だし、食事も質素
 しかし超高級ホテルだから超割高
 親しくなったので、なぜそんな不思議な生活をしているのか聞いたところ
 「ここは安全ですから」
 という答えが返ってきた。
 このホテルは外国からの賓客も多いのでNY警察や連邦警察の秘密警察が警戒している。

というような内容。
政府にコネが無いのなら秘密警察なんかが警戒しているのは却って気持ち悪いだろう
コネがあるとしても、なぜそれをどこの馬の骨かも知れない外国人に教えるのか
という疑問以前に、
マンハッタンには金持ちが使う高級集合住宅がいくらでもあって、警備もしっかりしているから
節約したいならそちらを使うだろうと。

作り話なのは見え見えなんだが、嘘くさい、下手な作り話なんだな。


103 :名無しさん@社会人:2005/10/16(日) 16:54:11
確かに読んでいると、(ノ∀`)アチャー場がしらけること言っちゃってるよー
と氏本人も度々認めておられるが、

山本七平を批判しているのは、
事大主義、従米主義、従支那主義のやつら、ということなんかねぇ。
一言でまとめれば、「国賊」となるんだろうけどw
ちがうというなら、山本批判の方々は、その理由論旨を説明していただきたいものだ。

104 :名無しさん@社会人:2005/10/16(日) 21:09:17
>>102
作り話かどうかは別として、「秘密警察」というのは、「シークレット・サービス」の直訳調の文言。
念のために『日本人とユダヤ人』を確認したところ、シークレット・サービスとルビもふってあった。

105 :名無しさん@社会人:2005/10/28(金) 22:20:50
消えては現れる山本スレ。山本否定論は幾らも有れども、こうして又新しいスレが立つのも、否定できないもんである。 山本学は、麻疹みたいなもなのか?

106 :平下流:2005/11/18(金) 21:25:00
ご挨拶代わりに。
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

107 :名無しさん@社会人:2005/12/18(日) 01:10:52
「日本人と中国人」や「現人神の創作者」を読んでると、ほんとこの人は日本が良く見えてる。
今の日本の状況はまさしくこれだなぁ、というのがどんどん出てくるんだけど、このスレは注目されないなぁ。
もっとレスが伸びてもいいと思うんだけど。

朝鮮出兵→尊皇攘夷→鬼畜米英→嫌中嫌韓(現代)

といった感じで日本人の好戦気分は繰り返してると、七平を読んでいると思わされる。
昨今の国際情勢は、切り取り次第の国盗りの戦国時代な気分にさせてくれるから。

108 :名無しさん@社会人:2005/12/23(金) 11:47:00
人間を超えた神性を想定しないと、人間全体を相対化することができない。

109 :名無しさん@社会人:2005/12/30(金) 22:56:05
>>106
こんなもんいちいち写真にとって載せるバカがいるんだなww

110 :名無しさん@社会人:2005/12/31(土) 23:09:58
「日本人と中国人」に出てくる「外なる中国」と「内なる中国」は
山本七平ならではの洞察力が生んだものだろう。
中国の文化から結局のところ抜け出せていないことを考証している。

111 :名無しさん@社会人:2006/01/25(水) 22:50:34
自衛隊に行った先輩に「私の中の日本軍」を入隊前に薦めて、
新兵訓練から帰ってきてから聞いたら「本当だった」って言ってました(笑)

112 :名無しさん@社会人:2006/01/26(木) 01:34:42
俺が信用している数少ない著者
山本七平
岡田英弘
小室直樹
岸田 秀

この中で山本と岸田は対談集を出しているな、
それと司馬遼太郎と山本七平も対談集があったはず、
昔読んだけど内容は忘れた、ただ司馬遼太郎が
上官に国内で戦車を移動させる場合、敵が上陸した際
避難する国民で道路に人が溢れて通行不能になって
大変だと質問した時の答えに、上官は邪魔になる国民を
ひき殺して行けってあったのが笑える。


113 :名無しさん@社会人:2006/01/26(木) 11:26:50
そりゃ、“バカなことを聞くな”ってことだろ。最大でも20キロしか
でない、腰高の戦車に轢かれるバカがどこにいるんだ、っていう。仮に
バッティングしても、憲兵が出て交通整理するし。


114 :名無しさん@社会人:2006/01/26(木) 12:19:44
>>113
馬鹿だな、お前。
「ひき殺して行け」って発言が
何故でるのかを考えないのか?
まともな思考をするものなら絶対に
そんな言葉は出ないぞよ。


115 :>>112:2006/01/26(木) 16:15:43
大衆そのものだね
受け入れるのに心地よいものしか読まない

少しは学問的訓練しろよ


116 :名無しさん@社会人:2006/01/26(木) 18:47:31
また前にあったスレみたいに粘着質が出てきた。

117 :名無しさん@社会人:2006/01/26(木) 19:05:41
>>115
はっ?全然心地よくありませんが。

118 :名無しさん@社会人:2006/01/29(日) 15:55:39
関川夏央が山本七平の追悼文を書いていて、最後の方で司馬遼太郎とセブンの対談について触れていた。
4回くらい邂逅があったのだが最後は司馬センセイ、編集者のほうにばっかり話をしていたそうで。
司馬先生の晩年、「この国のかたち」を執筆していたころに対談が可能だったら・・・



119 :名無しさん@社会人:2006/01/30(月) 20:51:18
あまり読んでないけど、なんとなく司馬史観は好きになれない。
いま、川勝平太もいいかな、と思っている。
この人の著作は、愛国心を湧き立たせるね。
「日本人と中国人」でいうところの平田篤胤みたいだ。

120 :>>116:2006/01/30(月) 21:35:49
この板にいるならクレッチマーがトンデモなことくらい調べろ。
山本は提出した命題がみんな破綻しているトンデモだよ。
議論する価値もない。
日本教についてなんかは政治学の研究書としてみれば一時的には価値があったかも知れないがそれだけ。


121 :名無しさん@社会人:2006/01/31(火) 11:22:56
>120
お前みたいなヤツが粘着って言うんだよw

122 :名無しさん@社会人:2006/01/31(火) 11:33:11
粘着質
【人間心理】
・どういう訳か、(恐らく現実社会でもそうだろうが)メーリングリストなどネット上の
コミュニティにおいて、する事なす事のほとんど全てが他人にとって迷惑極まり
ない行為であり、結果、数々のトラブルを巻き起こし、パブリックエネミーとなり易い
連中が所有している事の多い、迷惑な個性のひとつ。
・もちろん、宇宙の中心は自分だと信じて疑わない北極星である、天動説の信奉者
である事は言うまでもない。
http://glossary.tank.jp/t0AA8.html


123 :名無しさん@社会人:2006/01/31(火) 14:15:11
>>120
>提出した命題

命題?

124 :名無しさん@社会人:2006/02/06(月) 21:14:14
>>120
>>123
少なくとも、120はどういった命題がどのように破綻しているのか、明示する必要があるのではないか?

125 :名無しさん@社会人:2006/02/24(金) 19:49:32
>>114
>まともな思考をするものなら絶対に
そんな言葉は出ないぞよ

と、言うのが司馬遼太郎の主張だったけど、口調としてそれほど違和感は無いと思うが。
学生上がりが生意気言うな!とでも言うくらいの意味だろ?

126 :日本凶徒:2006/02/24(金) 20:49:09
120 「日本教」の定義とその破綻過程について述べよ。ま、定義すらできないだろうけどな。

127 :名無しさん@社会人:2006/02/25(土) 00:46:45
もう>>120はいないだろう
ところで「日本人の人生観」「日本はなぜ敗れるのか」「昭和天皇の研究」
この三冊は読んだんだが、あとは何が面白いだろう

128 :名無しさん@社会人:2006/02/25(土) 01:43:58
この人の本は気休め程度に読みなよ

129 :名無しさん@社会人:2006/02/25(土) 12:51:03
天皇教を言い出したのは、この人が始めて?元祖?
それを小室氏がエッセンスを抽出して学問的に整えたと

田原とか天皇教言い出してるね
小室か山本の著作でも読んだかな?
他に言っている人とかいるのかな?

130 :名無しさん@社会人:2006/02/25(土) 14:00:14
天皇制ファシズム

131 :名無しさん@社会人:2006/02/25(土) 18:21:22
>>127
「私の中の日本軍」「日本人とは何か(下巻)」「ある異常体験者の偏見」
「御時世の研究」「一下級将校の見た帝国陸軍」「昭和東京ものがたり」
「徳川家康」「存亡の条件」
それと、山本書店のヨセフス物が面白かった。
「日本人とユダヤ人」「日本教について」も精読すればより面白い。
タブーの諜報組織の存在を目のあるものには分かるような分からないような
書き方をしている。

132 :名無しさん@社会人:2006/02/26(日) 01:26:19
>>131
その諜報組織はどっち本に匂わせてるのかな?
日本教のほうかな、日本教なら手元にあるので
読み返すことが可能だけど。


133 :名無しさん@社会人:2006/02/26(日) 20:47:22
>>132
ある程度分かりやすいのは、
「日本人とユダヤ人」の東京大空襲うんぬんのあたりと
「私の中の日本軍」の戦場で盗んだ一枚の手紙…で、山本自身も
命の危険にさらされたとかさらされないとか数箇所ウヤムヤな書き方してるとことか。
山本七平氏は、戦犯容疑が中々晴れずに、最後の引き上げ船でようやく帰国が許されて
いるが、帰国後すぐの一時期、熊野の山奥に隠れている。
どうも、フィリピンの諜報組織の誰それを知ってる云々なんて内容の手紙をだした
ことが山本七平氏の運命に大きな影響があったような…そんな感じがするし、
それを匂わせるような書き方を「私の中の日本軍」でされている。
日本の占領期時代の問題点に関しても、氏は妙に詳しい気がする。
「閉ざされた言語空間」よりずっと以前から、その問題の趣旨を提起していたりする。
戦後日本の占領統治に関わるなんらかの諜報組織を知っていたような・・・
そんなこんなの憶測です。

134 :名無しさん@社会人:2006/02/26(日) 23:38:08
>>133
あんがと。
今手元に残ってる山本本は
日本教
私の中の日本軍
ある異常体験者の偏見
一下級将校の見た帝国陸軍
存亡の条件
空気の研究
他にもあったかな、代表作は今も持っているけど
何か判断に迷ったときに引っ張り出して読んでいる、
小室本も役にたつな。

135 :名無しさん@社会人:2006/02/27(月) 05:30:05
何をどれくらい勉強したら山本さんみたいに発想できるのだろう?

136 :名無しさん@社会人:2006/02/27(月) 09:02:34
>135
南の島のジャングルで銃撃戦をして生死の境を経験せねばあそこまで到達できないのでは?

137 :名無しさん@社会人:2006/03/02(木) 04:50:06
専門の解釈学の方がまともだろ?
彼の専門外のエッセイは面白いけど
根拠薄弱というか妄想に近いと思う。

138 :名無しさん@社会人:2006/03/04(土) 09:12:29
おなじくフィリピンで死にかけたダイエーの中内さんがやがて臨教審で山本氏と席を並べる
ことになったのだけど一度も話をすることはなかったそうで。

139 :名無しさん@社会人:2006/03/05(日) 04:20:54
ダイエーはスーパーみたいなもの。
山本さんは聖書学者みたいなもの。
ミクロ経済学&経営学&商学と古典学は
最悪の組み合わせ。

140 :名無しさん@社会人:2006/03/07(火) 01:37:54
下手な論文よりは彼のエッセイの方が
読んでて面白いし説得力もあるw

141 :名無しさん@社会人:2006/03/09(木) 06:00:04
最近の日本人もユダヤ系化しつつある。
山本さんが見れば、驚くだろうな。

142 :名無しさん@社会人:2006/03/11(土) 00:32:40
>141
ますます日本教ファンダメンタリズムが強くなっていると言いそうだと思う。

143 :名無しさん@社会人:2006/03/13(月) 15:09:02
とにかく面白い。

144 :名無しさん@社会人:2006/03/13(月) 21:49:42
今ではちと古くなってるところもあるが、低レベルなサヨ
ク的啓蒙言説が殷賑を極めていた頃に、あの着想はさすが。

145 :名無しさん@社会人:2006/03/15(水) 21:54:37
熱狂的愛国心が国を滅ぼすって逆説的だけど本当だな。
いや、熱狂的愛国心だけが国を滅ぼすだったかな?

146 :名無しさん@社会人:2006/03/15(水) 23:31:01
20世紀を代表する哲人の双璧
・山本七平・・・戦前と戦後で日本人は何も変わっていないことを証明
        1991年12月10日没
・F.A.ハイエク・・・右翼と左翼は本質的に同じものであることを証明
        1992年3月23日没

*両哲人とも左翼全体主義の終焉を見届けるとすぐに逝かれる。


147 :名無しさん@社会人:2006/03/19(日) 00:26:01
雑誌の連載記事だったのだろうか、
当時起こった事件について書かれた文章では、
現在ではもはやそれが何を指してるのか分らなかったりする。
そろそろ注釈を出して欲しいものだ。

148 :名無しさん@社会人:2006/03/22(水) 04:08:34
一度は読まないとね。内容の真偽は疑わしいし、実証と検証の余地はあるけど、
表現が面白いし、内容も楽しめるから。

149 :名無しさん@社会人:2006/03/32(土) 23:39:48

tp://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html

150 :名無しさん@社会人:2006/04/08(土) 11:31:11
>149
文献の分析だけであって日本刀の実物による実験で検証しなきゃこの結論も説得力ゼロだな。

151 :あやT(女性学の学者そのものを研究対象に!):2006/04/08(土) 12:29:08
イザヤ・ベンダサンか・・・なつかしいね、オイオイ。

152 :あだち:2006/04/12(水) 18:48:44
    聖 名 讃 美

   「勝手書きこみ」をお許しください。
 
   今週の「テーマ」―――――――――
 
   ■□■ 「オカネ」とは何だろう □■□

   「いのち」以上に大切なものが「オカネ」
   だとは、衆目の一致するところです。
    したがって、「お金」のために「自らを
   殺し」「相手をも殺す」状況が多発してい
   ます。
    そこでカネの「実態」をゆっくりと、考
   えてみませんか。
 
   ■□ http://kokoronet.org/message ■□ 

    (もし不適切ならば削除して下さい)

153 :名無しさん@社会人:2006/04/18(火) 19:29:59
「空気の研究」だったか、日中友好の成立には、4つか5つの空気の流れがあったと書いてあった。
残留孤児とパンダと角栄毛沢東?とあと何だろうな。そんな空気がなければ、今、中国にもっと強硬に出れただろうに。
で、今は、
嫌韓流、ネト右翼、三国人の反日に対する嫌韓愛日、靖国問題、竹島・ガス田などの領海問題、
位が挙げられるのだろうか。
でも2chの書き込みなどは感情的でどうも不安だ。
自分もネトウヨではあるけど、いまの空気は、愛日ならぬ盲日になってる気がする。
気に入らないカキコがあると、調べもせずに在日認定OKみたいな。

154 :名無しさん:2006/04/20(木) 00:12:23
>>112
亀ですまんが、
>俺が信用している数少ない著者
に何故ベンダサンは含まれないのですか?。

155 :名無しさん@社会人:2006/05/04(木) 21:20:59
エッセイや評論や妄想としては面白い。

156 :名無しさん@社会人:2006/05/05(金) 23:20:57
???

157 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 03:45:33
>>154
ベンダサンなんかより
遥かに山本七平著の方が奥が深い

158 :名無しさん@社会人:2006/05/06(土) 03:48:10
今、またアメリカの政府高官が日本人はバックボーンが
無いと日本人を揶揄しているが、これは昔から言われて
いたことだだけど、そのバックボーンを探す仕事をしていたのが
山本七平だよ。

159 :名無しさん@社会人:2006/05/07(日) 01:33:13
古文漢文の教育を思い切り削って、バックボーンを亡くしてくれたのは、
日教組と、それをはじめた米国な気もするがね。

160 :オウム犯罪は皇族による:2006/05/07(日) 01:39:34
佐々木東大前総長(現在、学習院;秋田県出身)の逮捕はまだだろうか?
佐々木は幹部工作員として刑務所に入るだけの犯罪を犯している犯罪者と考えざるを得ない。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1113015561/l50

【東大解体論】東大は日本を潰している。統治行為論の範囲を遥かに超えた国家ナチ犯罪。
オウム大量殺人・・・東大農学部犯罪(20人以上毒殺、6000人以上、重軽傷)。皇族テロ。秋田県立大の鈴木・松永・石川・松本らの逮捕が必要
天皇機関説・・・・・東大法学部犯罪(美濃部達吉)長州藩部落住民系のニセモノ皇族が凶悪なテロ犯罪実行。テロ官庁となった宮内庁の解体が必要。
クローン人間作成容疑・・・東大医学部(ニセ皇族等へのクローン導入容疑、ナチ手法による生命尊厳破壊、インフォームドコンセント破壊)
第二産業革命特許の強盗・・東大工学部犯罪(AIST)&東大経済学部犯罪(経済産業省)、FT合成軽油(GTL)はソニータイマーを使った悪質な不正。
評論家ナチ犯罪・・・・・・東大文学部犯罪(情報テロ犯罪:立花隆犯罪他、逮捕が必要)。憲法を破壊したナチ盗聴に基づく多数の評論家犯罪者の横行。
作家ナチ犯罪・・・・・・・東大文学部犯罪(情報テロ犯罪:大江健三郎犯罪、違法盗聴で逮捕が必要)。多くの小説・映画・TVドラマがナチ盗聴題材犯罪。
マスコミ犯罪・・・・・・・東大文学部犯罪(NHK等による虚偽報道。悪質な大本営発表を繰り返し事実上、殺人罪の共犯)。ジャーナリズムを殺した。
北朝鮮拉致捏造犯罪・・・・東大法学部犯罪(外務省犯罪、平沢代議士、佐々淳行他は国内先住民の大量殺人を幇助。よって殺人罪共犯)
             東大文学部犯罪(中山元参与も国内先住民による大量殺人を幇助:よって殺人罪共犯。殺人罪と詐欺罪で中山の逮捕が必要)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1137727591/l50 の投稿107 (ニセ天皇犯罪のメカニズム&正規の天皇制復興論)
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/student/1137059644/l50 (秋田県立大:鈴木・松永・石川ら東大閥を中心としたサリン大量毒殺人体実験犯罪)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1141545162/ の投稿24−73 (北朝鮮拉致捏造の背景:中山元参与パーフォーマンスの学問的考察)

161 ::2006/05/07(日) 17:54:39
「悪いがエスパー以外にも読解できる日本語で書いてくれないか 」
「相手の読解力に依存した文は、丸投げリテラシーいう事にします 」


162 :>>159:2006/05/07(日) 22:20:27
学習指導要領って、誰が決めているか知ってる?


163 :>>157:2006/05/08(月) 01:59:07
ベンダサンは山本だが、知識のなさ全開で痛い。
たとえば、ユダヤ人が狩猟民族だってさ。

164 :名無しさん@社会人:2006/05/08(月) 02:29:11
散々既出

165 :名無しさん@社会人:2006/05/14(日) 13:59:52
山本氏の著書は一度ならずも、また読み返したくなる著書ですね。
兎角、おもしろい。

166 :名無しさん@社会人:2006/05/16(火) 13:35:20
{確かに、私は大嘘ぶっ吐いてましたが、私の言いたかったことは、「日本人はお人よし」だってこと、
それだけです}て文章を、セブン御大の本から、いかにもコピペしたように見せかける作業を、
しよう!と思って、はや五十年

167 :名無しさん@社会人:2006/05/16(火) 14:33:56
>163
他の例も教えてちょ。

168 :名無しさん@社会人:2006/05/18(木) 03:03:41
>>158
バックボーン、その通りだと思います。私もそれを知りたくて手当たり次第に読み漁って
いる内に山本氏にぶつかりました。
昨日の小沢の質問と、半島のにじり寄りと、東西独の壁崩壊とその後の独の経済低迷と、
金より大事なものが有るという若者と、いろんな事を連想してみても、山本氏が探していた
日本人の本質に戻ってしまいます。




169 :名無しさん@社会人:2006/06/02(金) 22:56:41
専用ブラウザを使っているんだが、↓
現在、荒らし対策でクッキーを設定していないと書きこみできないようにしています。
(cookieを設定するとこの画面はでなくなります。)
が、出て書き込みが出来なくなった、スレ違いは分かっているけど
バックボーンについて書こうと思ったけど、>>168さん直ったら
また続きを書きます。
しかしクッキーの設定?今まで書き込めたのに?


170 :名無しさん@社会人:2006/06/02(金) 23:16:48
>>169
■ 専用ブラウザから書き込めなくなった方々へのお知らせ[2006/5/27]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/9240000005/

171 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 12:21:15
予備知識の無い人に
「日本人とユダヤ人」と「にせユダヤ人と日本人」(著・朝見定雄)だけを読ませて
嘘つきはどちらだと訊いたら、多分ほとんどが朝見定雄と答えると思う。
「日本人とユダヤ人」の嘘は日本人に馴染みの無い知識が無いと分からないが、
「にせユダヤ人と日本人」の嘘やごまかしは多分小学生でも分かる。
ほかの「日本人とユダヤ人」の批判にも似た部分がある。
今でも山本七平が支持するひとが多いのは、批判する人たちへの反発も大きいと私は思う。

172 :名無しさん@社会人:2006/06/05(月) 16:10:11
>>171
そもそもの視点が違うんじゃないの?

「日本人とユダヤ人」→日本人クリスチャンとして、日本の慣習に対する違和感を書いた本。
「にせユダヤ人と日本人」→「資料の正誤」に重心を置くあまり、「日本人…」での提起事項に答えていない「反論」。

173 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 18:51:41
山本氏の息子さん性同一性障害って本当?
お父さんあの世で泣いてるよ。本当だったら。

174 :名無しさん@社会人:2006/06/12(月) 19:07:17
>>171
>「にせユダヤ人と日本人」の嘘やごまかしは多分小学生でも分かる。
これって例えば何?

山本さん、ユダヤ人と自称して本を書いたのは、さすがにまずいんじゃないか?


175 :名無しさん@社会人:2006/06/13(火) 13:26:08
>>174
手元に「にせユダヤ人と日本人」が無いから記憶に頼って書くけど、
「日本人は絶対に憲法改正ができないと書いているが、
 戦後の憲法は戦前の憲法を改正したもの」とか(改正したのはアメリカ)
「祝砲が野蛮かどうかは、国際オリンピック委員会にでも聞けばわかる」
(どんな答えが返ってくるかは書いていない)
といった文があったと思う。
他にも反論の形式なのに反論になってない文がたくさんあった筈。

176 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 07:30:59
>>175
「にせユダヤ...」も怪しいみたいだけど

「私はユダヤ人だが、ユダヤ人の目から見ると日本は云々」
とやったことについては、ここではお咎めなしということになってるの?
なんか本の企画段階からすでに嘘なんだけど

177 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 10:23:12
>>176
「ユダヤ人」というのは、比喩なんじゃないの?
「クリスチャン」としての自分の。
キリスト教にある程度深入りすると、
おそらく、そういう「一般的な日本人」に対する違和感は、
誰でも感じてくると思う。
一神教としてのキリスト教は、
明らかに「ムラ社会」としての「日本社会」と相容れない存在だから。

178 :177:2006/06/14(水) 10:27:53
>>177の続きだけど、
だから、「にせユダヤ人…」は実は反論になっていないと思う。
イザヤ・ベンダサン=山本七平が言いたかったのは、
「日本社会に対する違和感」であって、
「実際のユダヤ人」がどうかという事は、実はあまり大した問題じゃないと思う。

179 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 13:55:16
ベン・アミ・シロニーという本当のユダヤ人が書いた
「ユダヤ人と日本人」という本があります。参考まで。

180 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 13:57:56
この人のせいで「外人に成りすます」という保守の悪弊が定着してしまった。
猛省を求む。

181 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 18:48:28
>>177
>「ユダヤ人」というのは、比喩なんじゃないの?
「私はユダヤ人であるから」と思いっきり明言してるよね。こういうのを比喩とは言わないだろう?
まあフィクションとして捉える考え方もあるけど。
率直な感想としては
「(同じ内容でも)日本人が書いたとなったら売れないからユダヤ人と名乗った」
としか思えないなあ
だってここに書かれている「ユダヤ人としての体験」は全部フィクション(もしくは嘘、あるいは比喩?)なわけでしょ?
体験談がフィクションだったらほとんど説得力がない。

182 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 19:04:45
>>177
あらためて見直したら面白いことが書いてあった。
角川文庫版のP21 日本では安全と自由と水が無料だったという話の後で

「いや、こんなことを書いただけで「このベンダサンという男は再軍備論者だな」ということになりかねない。
だが日本が軍備を増強しようが撤廃しようが、

それは日本人のみに関わりのあることで、私にはどちらでも関係ないことだ、

ということは忘れないでほしい。」

おいおい、思いっきり関係あるじゃないか
これはあからさまな嘘だろう?

こんな政治的な内容を「私は日本人ではないから中立です」と言い訳しながら書くのは
かなり問題だと思うなあ



183 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 19:13:53
西洋人もユダヤ人であるキリストに、かなり感情移入しているよ。
ユダヤ人であるキリストを殺したユダヤ人を差別した歴史がある。
ユダヤ人を名乗って本が売れるのは、日本だけかもね。

184 :名無しさん@社会人:2006/06/14(水) 19:39:35
神に選ばれたユダヤ人が、神からつかわされたキリストを何故
信じないのか、これは謎なんです。

185 :名無しさん@社会人:2006/06/15(木) 14:11:30
山本七平という人は、ユダヤ人を愛していた人だとおもいます。
否、それ以上に日本人を愛していた人でした。

186 :名無しさん@社会人:2006/06/15(木) 14:22:40
>>177
まあ、そういう意味も多少はあったと思うよね。
理由は複数だろうね。
日本社会の他者の立場から論じてみたかったというのが一番
大きいだろうけど。
本人が渡辺昇一なんかに言っていたように、複数のユダヤ人と
会ったり話して聞いたりしたネタを多数入れたから、
自分の名前で出すのもあれだと思ったというのも、理由のひと
つとして本当だと思うし。
まあ、企画として面白いというのも大きい誘引材料だったろうね。
本人はあんなに売れるなんて思ってもいなかったようだし。

187 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 02:14:32
盛り上がれ

188 :名無しさん@社会人:2006/06/16(金) 12:12:55
好きな人には、堪んないんだろうね。

189 :名無しさん@社会人:2006/07/07(金) 12:55:15
そうか

190 :名無しさん@社会人:2006/07/10(月) 21:07:16
>>177
山本七平さんの物の見方は、内政的でなく「外省的」と呼べる見方にみえます。
「事実主義者」と呼ぶべきか。ある事実が他の事実に照らしてどう違うかを
追求しているやに思えます。差異はなにか、なぜそうなのか、と。

191 :名無しさん@社会人:2006/07/15(土) 00:44:36
七平さんにはあと十年生きてもらいたかった。
それにしても息子さんは・・・

192 :名無しさん@社会人:2006/07/20(木) 14:31:41
七平さん70歳で亡くなったんだよね。今年で85歳か、元気でいらしたら、
鋭い切り口(といっても、やんわりした語り口)で今の社会を論じただろうな。


早くに亡くなったが、七平さんの思想は今の我々に受け継がれている。七平さんの
発想法なのに、自分の発想のように無意識に考えている。
他人の思想を知らずに自分の思想と化すことを何ていったっけ。


193 :名無しさん@社会人:2006/07/31(月) 18:30:27
↑ちょっと違うような気もするが、「断章取義」のこと?

194 :名無しさん@社会人:2006/08/03(木) 09:11:19
恩田木工の解説、この人しかできないんだけどね。

195 :名無しさん@社会人:2006/08/05(土) 01:16:33
山本七平の日本の歴史 を最近読んだ。良かった。

天皇、当時は院、への態度が皇国史観とは相容れないものだったこと。
「院か?犬か?犬なら斬ってしまえ」
中国の真似をしようとしても、日本とは国情が違うから迷惑にしかならないこと。
則天去私などの虚のエネルギーを持っている人に、しばしば日本人は惹きつけられるが、
そういう人間は、実情を無視して行動するので、悲惨な結果にしかならないこと。
後醍醐のアホは、それを身をもって全日本を巻き込んでそれを証明してくれたボケナス。

理想とは妄想でしかなく、理想を現実に求めることこそ破滅への道であること。
未来への取るべき道は、過去と向き合い、現実のデータをひたすら集め、
一歩一歩、過去との距離や方向を確かめ進んでいくしかないのだということ。

196 :名無しさん@社会人:2006/08/22(火) 16:35:22
>>175
日本國憲法は大日本帝國憲法を改正したものと、冒頭に天皇の上諭がある。
もちろん背景に米国その他連合国の圧力があったのは事実だ。しかし、手続き上は
あくまでも旧憲法の改正案として国会で審議され、可決成立したものだ。

197 :名無しさん@社会人:2006/09/09(土) 22:58:14
ウィキペディアでの「山本七平」の項目あんなだったっけ?
イザヤ・ベンダサンとの絡みでしか語られていないような気がする。
もっと色々な面白い側面があると思うんだけど……。

198 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 21:48:01
山本七平の著作を理解するのに、適している本って何かありますかね。
小室直樹の著作以外で。
例えば「日本陸軍」関係の著作について言えば、自分には脳科学関連の本なんかが、理解の助けになったんだけど。

199 :名無しさん@社会人:2006/09/10(日) 22:34:30
ドイツ中世史、西洋社会史研究の第一人者で、「世間」をキーワードに独自の日本人論を展開した
一橋大元学長の阿部謹也(あべ・きんや)さんが4日、急性心不全のため東京都新宿区の病院で亡くなった。71歳。
葬儀は近親者で行った。後日、お別れの会を開く。自宅は非公表。喪主は妻晨子(あさこ)さん。

 東京都生まれ。一橋大大学院博士課程修了。小樽商科大教授、東京経済大教授を経て、
79年、一橋大教授に。92〜98年に同大学長。99〜02年、共立女子大学長を務めた。一橋大名誉教授。

 中学時代のカトリック修道院での生活をきっかけに西欧中世社会史に関心を持ち、69年から2年間ドイツに留学。
グリム童話で有名なハーメルンの笛吹き男の伝承の研究を通じて下層市民の生活と社会的差別に視野を広げ、
西洋市民社会の深奥に迫った74年の「ハーメルンの笛吹き男」は大きな反響を呼んだ。

 主な著書に「中世を旅する人びと」(サントリー学芸賞)「中世の窓から」(大佛次郎賞)「『世間』とは何か」など。

 97〜98年国立大学協会会長。97年に紫綬褒章を受章した。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060909k0000e060071000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/images/20060910k0000m060014000p_size6.jpg


200 :名無しさん@社会人:2006/09/11(月) 00:08:20
>>199
俺も何冊かは読んだ。
残念だけど、阿部謹也は「日本人」的思考しかできてないから。

201 :名無しさん@社会人:2006/09/12(火) 14:35:25
山本七平賞に竹田恒泰氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000193-jij-soci

202 :名無しさん@社会人:2006/09/13(水) 00:24:03
>>200
たしかに。とくに晩年はひどい
『世間とは何か』など噴飯物の駄本

203 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 14:46:20
>>202
ループしてるんですよね。枠の中、壁の内側から、外に出れてない。
「そんなの大人になればみんなわかるよ」といえるレベルのことしかいってない。
いわば世間知を滔々と述べてるだけ。
その一方で、山本七平は、世間知を学問的に、述べようとした。別の言い方をすれば、自覚化、意識化しようとした。
確かに前者のやり方でも、日常ではうまくいくが、いざ世間知が消えてしまうと、それによって生きている人間が、混乱することのなる。
そのことを骨身にしみて分かっているからこそ、山本七平は、世間知を思考により把握しようとしたのだ。それを「乗りこなす」ために。

204 :名無しさん@社会人:2006/09/14(木) 14:48:25
>>203
間違えた。
6行目『の』→『に』に訂正。

205 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 04:39:48
>>196
上手く表現出来ないんだが、
「日本人は憲法を神聖視しているし、憲法改正も一回もしたことがない」
に対して、「憲法改正は一回したことがある」では
表現が大袈裟だと指摘しているだけで、
説そのものへの反論にはなっていないと思う。
その一回も何百年か前ならともかく、終戦時に一回だけというのが間違い無いなら、
逆に山本七平の説の根拠の一つになると思う。

206 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 11:35:28
>>175
表面的には「憲法を改正したことはある」というなら、そうでしょう。
しかし自覚的、意識的となるとどうか?
ここをどう読むかで、山本七平を、読みこなせているかどうか、がわかるでしょう。
だから、この点では、日本のほとんどの知識人は「赤点」です。吉本隆明らをのぞいて。
>>176
プロテスタントは、キリスト教にユダヤ教が入り込んだ、いわば「分派」です。

207 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 12:36:41
>プロテスタントは、キリスト教にユダヤ教が入り込んだ、いわば「分派」です。

くあしく!

208 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 12:47:20
>>207
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4396612346/sr=1-22/qid=1158378380/ref=sr_1_22/250-1449979-6645853?ie=UTF8&s=books

209 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 17:27:33
>>207
ヒントA
青山学院大学

210 :名無しさん@社会人:2006/09/16(土) 17:56:38
>>207
以上のことから考えれば、山本七平もう一つの面がみえてくるでしょう。
また、なぜ「イザヤ・ベンダサン」というペンネームを使えたかも。
例えば、ユダヤ人(教徒)以外の人間が、ユダヤ人の名前を偽名として使えばどうなるか?ということです。

211 :山本山:2006/09/17(日) 09:35:31
誰か前に言ってたが、捕虜体験で日本人より劣ってみえた米軍兵士
がすばやく自治を作るのに、日本人捕虜はブツクサえらそーなこと
言ってるだけで結局やくざに自治を仕切られる
このギャップに山本は震撼したのでしょう 
クリスチャンだから
クリスチャンは序列とか偏差値とか認めない
神の前で人は平等だから
で山本はこの震撼を日本人て何だろうというふうに追求した
だから山本の戦争体験とか面白いのに
日本人論になると誰か言ったようにループにはまってしまう

212 :名無しさん@社会人:2006/09/21(木) 12:32:59
>>211さんへ
質問が二つほどあるのですが、よろしいですか?
質問
天皇(制)と日本語は、
@どちらが先に生まれたのか?
Aどこから生まれたのか?
なお「歴史的には…」といったかたちの論証は、正解とはなりません。
それから正解以外の解答も受け付けないからそのつもりで。
上記の二つの質問に正解できれば、あなたがいう山本七平の限界(>>日本人論になると誰か言ったようにループにはまってしまう
)さえ越えた地点にまで、あなたの思考が行き着くことができるでしょう。

213 :山本山:2006/09/22(金) 16:13:16
自分が「正解」を知っていて相手を試すというのは議論じゃないですよね。
このへんが、いかにも日本人らしい。
ま、山本はいいよ。


214 :名無しさん@社会人:2006/09/22(金) 17:36:22
>>213
レスありがとうございます。
>>このへんが、いかにも日本人らしい。
それは匿名で書き込んでいるあなたも同じでしょう。そして私も。さらにいえば、この掲示板に書き込んでいる、人間たちも。
どうやら私自身も、自分がべたべたの日本人であることを、はからずも証明してしまったようですね。
そこに気付かせてくれた、山本山さん、どうもありがとうございました。私も山本七平の著作の読み込みが、足りなかったみたいです。また一から、彼の著作を読み直してみようと思います。
それからこのスレを見に来てくれた人たち、駄文につき合わせてしまって、すいませんでした。
それでは。

215 :名無しさん@社会人:2006/09/23(土) 14:06:37
今年メジャーリーグに行った城島の記事を最近読んだのですが。
ボールの判定についてWhat do you thinkと審判にきかれたのは驚いたと。
日本じゃありえないことですからね。
わたしはこう思うが、あなたはどう思いますかという当たり前な前提が日本にはない。




216 :名無しさん@社会人:2006/09/24(日) 19:14:59
>212 で、あなたが主張する「正解」とは?


217 :名無しさん@社会人:2006/09/27(水) 19:03:27
「私の中の日本軍」を今読んでるけど、
七平隊長の総受けで、S軍曹、O伍長との801storyが書けそうな感じだ。

218 :名無しさん@社会人:2006/10/06(金) 21:42:02
にせユダヤ人と日本人に、
「『日本の戦争は模擬戦のようなもの』だあ?何言ってんだこの低学歴」(超意訳)
ってあるけど、コレ↑って常識じゃないの?
もしかして最初に言い出したのが山本七平なの?

219 :名無しさん@社会人:2006/10/07(土) 21:12:47
山本書店のホームページ消えたけど倒産したのか??

220 :名無しさん@社会人:2006/10/09(月) 13:10:31
「ウォッチング・ザ・ウィールズ」

 世界というメリーゴーラウンドが回るのをただ眺めている私の人生を、人は、時間の浪費、人生をムダにしていると言う・・

 そのあと、すぐにジョン・レノンは射殺されました。

221 :名無しさん@社会人:2006/10/09(月) 14:01:16
Life is what happens to you while you were busy making other plans
ということです

222 :名無しさん@社会人:2006/10/09(月) 16:07:22
http://www.sankei.co.jp/news/061009/boo012.htm

こんなもんだよ。ま、いいさ。大衆消費社会やで。

223 :名無しさん@社会人:2006/10/15(日) 00:47:58
>>222 こういうニュースは時間がたてば消されるから全文コピペしてくれ。

【ベストセラー再会】昭和46年 『日本人とユダヤ人』イザヤ・ベンダサン著 
最初のノーカーデーが東京・八王子市で行われ、Tシャツ、ジーパン、
ホットパンツが流行した昭和46年、新たな日本人論の書(前年刊行)が
脚光を浴びた。ユダヤ人らしき著者探しが行われたことも世間を騒がせた。
日本人は「安全と水はただ」と思っているが、ユダヤ人には信じがたいことと
問題提起される。受難の民のユダヤ民族は、安全のためにコストを惜しまない。
外なるゲットー(ユダヤ人地区)を出れば、内なるゲットー
(心の要塞(ようさい))に入らねばならない宿命が、
鎧(よろい)で身を固める生活を当たり前にした。
意外にも日本人はユダヤ人より「政治天才」という。
敗戦国日本は米国との戦後交渉にたけ、ユダヤ人はイスラエルを建国するのに
不要に遠回りしたというのがその根拠だ。
白眉(はくび)は「日本教」への言及。
宗教心がない日本人は人間主義の日本教信者である、との指摘はいまなお斬新。
当時の通産省内で読まれたのがブームの火付けになった。
のち著者は版元、山本書店店主その人と判明した。

文芸コラムニスト 長野祐二
(10/09 08:14)

224 :名無しさん@社会人:2006/10/18(水) 17:10:36
う〜ん、この「日本教」てクセモノだなあ。単に自分で考えることを放棄して
既存の秩序に従うということですかね。
それはそれでいいけど、こんなの「いまなお斬新」じゃなくて
単に、事実に圧倒されてるだけの感想だね。
このループからキミは出そうもない。いいよ。
要は七平が自己弁護に使われるという利用価値があるだけ。
七平自身も分析にいそしんでしまって、次ぎのプランが描けなかった。
こんなとこか。

225 :memo ◆qaqKqgyM1s :2006/10/25(水) 14:48:14
山本七平はキリスト教(プロテスタント)的日本を作りたかった。
それ以外に自由はないと骨の髄まで感じていた。

226 :貝蛸:2006/10/26(木) 00:50:06
いやいや、これほどまで酷薄に日本社会を追求したヒトが
プロテスタント的日本が作れるなんて思わないでしょう。
そんなことは駱駝が針の穴を通るより難しいw
そうではなくて、自分で考える(プロテスタント的です)ことを
奨励しているだけじゃないのですか。
自由たって王様の自由もあるだろうし、奴隷の自由もあるだろうてな実情
なんですから。


227 :memo ◆Xz2qmA/VAk :2006/10/26(木) 09:22:02
いいたりなかったかも。
プロテスタント的に日本をみようとした。
読者にはみせようとした。
性質、悪いよ。この人(笑)
『勤勉の哲学』なんかそういう視点で読むとおもしろいかもよ。

それからもうここにレスするの、やめるわ。
山本スレは荒れやすいんでねwwwwwww。
貝蛸(丸山真男ネタ?)さんも気をつけて。
それではまたどこかでお会いしましょう(笑)

228 :名無しさん@社会人:2006/10/28(土) 01:12:30
人間が思考するさいに、必ず絶対の基準点が必要になる。
それが一神教では、世界の外に基準点が設定されている。
これはある意味論理的。たとえ空想的でもゆるぎない基準点からすべてを相対化できる。

日本には絶対の基準点があるという発想がもともとない。
だから、何かを機能させるために、その時々で絶対をつくらねばならない。
それが「空気」であり、その元となるのは日常の「感情」が根拠。
だから自己の感情に一致しないものは「感覚的」に受け付けないし、論理的に考えることが難しい。

山本の「空気論」は実に面白い。

229 :名無しさん@社会人:2006/10/28(土) 03:10:30
課長!! もういいすよ。

230 :名無しさん@社会人:2006/10/28(土) 09:34:34
>>228
自然権だな。

231 :名無しさん@社会人:2006/10/28(土) 10:01:13
部長!! いい加減にしてください!!

232 :名無しさん@社会人:2006/10/28(土) 10:58:13
日本教徒で形成された、最高の知識・経験・権力・能力をもった人々が話し合った結果の「空気」がとんでもない選択になることがある。

(自由批判可能な討論ではない→話し合い・談合である)

(好例) 大戦末期の沖縄への戦艦大和特攻作戦。
   →戦略的・戦術的・戦闘的にまったく無意味な作戦。

    →しかし実際に実行されて、戦艦を一方的に沈め、数千人が死ぬ。

      (沈めたのはアメリカではなく日本自身である。敵の手助けで戦闘を装った自沈行為)

     →レイテ沖海戦での敵前反転の詰め腹+海軍のメンツの維持 →組織の名誉のタメ

  おかげで、少なくとも日本海軍の旗艦が、無戦果・無抵抗で降伏を迎えることはなくなりシズンジマッター

    その意味で恥をさらすことにはならなかったがー

(後に大和のお涙映画ができるのも特攻のオカゲ。 もし特攻がなければ大和は、敗北と無能と恥辱の象徴となったはず)

→「空気」の最悪クラスの実例を、世界史に残すことになった。(世界への腹切見世物ショウ)


233 :名無しさん@社会人:2006/10/28(土) 11:29:03
係長!! さすがお勉強好き。
「海軍と日本」「海の帝国」。二つとも中公新書ですが、よろしく。

234 :名無しさん@社会人:2006/10/30(月) 18:53:57
空気の根拠は個人の感情である。
それは不文律によって形成されてきた伝統的価値判断に基づく、感情の発生である。
そして、面白いことに、個人の感情が根拠であるがゆえに、自己主張ができなくなるのである。

個人の利益を考えて主張すれば、他者の利益を害して他者の感情を傷つける。
それが許されるならば他者も自分の感情を傷つけることが可能になってしまい、全員が全員にたいして敵となる。
したがって、他者のことを考えるのが義務となり「おまえのことを考えてやるんだ」という主語をなくした二人称の世界が出現する。これにより「自己の感情により、自己主張ができない。自己の権利を正当化できない。」という「倒錯」が発生する。


235 :名無しさん@社会人:2006/10/30(月) 19:04:29
ここらへんが読めずに やげやし に秀氏した浅見は、本当に のなし だったな

236 :名無しさん@社会人:2006/11/01(水) 18:53:43
>>234
このぐらい噛み砕いて本にしてくれれば「空気の研究も、もっと世間に普及したと思う。

237 :名無しさん@社会人:2006/11/05(日) 12:13:35
いや、上げた足がひどすぎるからなあ。
「日本人とユダヤ人」なんか、電波度がひどすぎるから
ユダヤ人について無知でもこの本のうさんくささがわかるくらいだ。
批判能力があれば。

最初通産省内で流行ったのは意図的だったんだろうな。


238 :名無しさん@社会人:2006/11/05(日) 23:50:09
>>237
電波なところを具体的に指摘してみて

239 :名無しさん@社会人:2006/11/06(月) 22:00:57
遺族は著作権かかえこみたいから山本七平が書いたといってるけど
本人は直接いってないし、しつこいくらい他に著者がいるとねばっている。
山本七平が書いたというのはしょせん間接証言だ。
だからやっぱりあれはユダヤ人が書いている。

240 :名無しさん@社会人:2006/11/06(月) 22:57:21
明らかにひどいところといえば

「皮肉なことにヴァージニア州の最初の奴隷所有者は白人でなく黒人の地主なのである」(角川文庫の42ページ)

浅見の「偽ユダヤ人」が英語の誤読を指摘しているが、
できの悪い中学生なみの読解力で英語を読むとこういうひどい誤読をするんだろう。
仮に誤読をしたとしても、出版物に書くなら普通きちんと調べるだろう。
形容しがたいほどひどい電波とおれは思うが、どうだ?

この部分は浅見が指摘した部分だが、他にも明らかにうさんくさい部分がいくつかある。


241 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 02:24:42
あれだけ山のような著作をものにしてうさんくさい部分がいくつかある程度なら
上出来だと思うけどなぁ

242 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 07:21:03
また、もとに戻ってしまった。
「日本人とユダヤ人」はどうでもいい。「空気」もどうでもいい。
まあ、不毛だな。こんな方々と仕事しないようにしてますけど。
なんか笑ってしまうね。




243 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 20:17:44
240だけど、面白いね信者の反応は。
面白ついでに他の笑い話も紹介しようか。


もう十年以上前だが、私はある日本女性から「ユダヤ人は嫌いだ」とはっきり面と向かって言われたことがある。
彼女はアメリカに留学していたが、ある日、偶然、隣家のユダヤ人が実に奇妙なことをするのを見聞してしまった。
このユダヤ人には五人の子供がいた。ある日その父が息子の一人に「二人で財産を隠しておこう」といい、
百ドルを屋根裏の壁のすき間に押し込み、それを「兄弟にも母にも絶対に言ってはいけない」と言っているのを知ってしまったのである。
(角川文庫の27ページ)



244 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 21:06:04
そんなにプロテスタント「山本七平」叩きがしたけりゃ
宗教板でやってくれないかな?
君がルーテルか国教会か基督教団か知らないが。
ここは作家「山本七平」について語るスレで、君らプロ
テスタントの内輪モメには興味がないの。いつまでも処女
作だけを取り上げて、ネチネチとレスを伸ばさないでくれるかね。
時間の無駄なんでね。
そういや浅見定雄はビリー・グラハムをキチンと批判したのかい?
あの人殺しのブッシュジュニアのお友達の。

245 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 22:24:05
俺はプロテスタントでも何でもない。ホラ吹き作家七平に興味があるだけ。

しかしなあ、「処女作にその作家のすべてがあらわれる」とか言われるが
こんな虚言だらけの処女作をものにした七平をそんなに信頼して良いの?
と余計なお節介をしたくなってしまうんだが。

まあ俺も好きこのんで刺激したいとも思ってないので
いやなら無視することを勧めるね。
レスが返るとどうしても返事がしたくなるし。


246 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 22:59:39
確かにユダヤ人になりすまして書いた本は無理があったのかなと思うけど
本人名乗って書いた膨大な著作、全部読めませんが、の方は名著ではないかね。
僕が思うに本当にユダヤ人になりたかったのだと思う。ユダヤ教徒に。でも
なれない。そこで日本教という発想をおもいたったんだと。僕は好きだな、
この人。

247 :名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 23:11:28
虚言だらけの処女作が300万部以上売れるってなんでだ。

248 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 06:50:17
本人がユダヤ人と一緒に書いたといっているのに直接証拠もなく否定するのはなぜだ?
裁判なら勝てないぞ?

249 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 10:01:26
山本七郎のエッセンスは「私の中の日本軍」じゃないかなあ。
この本を読んで分からなかったことがかなり氷解した。
これ以外の本て、すべて脚註のようなもの。
ま、個人的感想ですけどね。


250 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 19:26:35
君の論法そのものが内ゲバしてる人間のものなの。

名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 21:06:04
そんなにプロテスタント「山本七平」叩きがしたけりゃ
宗教板でやってくれないかな?
君がルーテルか国教会か基督教団か知らないが。
ここは作家「山本七平」について語るスレで、君らプロ
テスタントの内輪モメには興味がないの。いつまでも処女
作だけを取り上げて、ネチネチとレスを伸ばさないでくれるかね。
時間の無駄なんでね。
そういや浅見定雄はビリー・グラハムをキチンと批判したのかい?
あの人殺しのブッシュジュニアのお友達の。




251 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 19:38:31
他人にレッテル貼りしてそれで自分が高みに立ったと勘違いしてんじゃない。
この卑怯者のドブネズミめ!!!
お前のその汚らしい心が、自分たちのバカさかげんをひた隠しにして山本
七平を批判したあの日本プロテスタントの人間と同じなんだよ。




252 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 19:48:29
それからお前、俺の質問に答えてないよな?
>>そういや浅見定雄はビリー・グラハムをキチンと批判したのかい?
あの人殺しのブッシュジュニアのお友達の。
浅見定雄はホラ吹きの山本七平は批判しても、何万人もの人間を殺した
ブッシュジュニアを支持してるビリー・グラハムは非難してないのかい?
同じプロテスタントのくせに。
しかも彼はマルクス主義にも一定の理解があるようで。
さぞかし人殺しには甘いんだろうね〜。

253 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 19:54:41
お前らみたいに自分を安全なところおいて他人の上げ足をとる
やり方が山本を批判した人間たちと同じなんだよ!!!

254 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:11:29
このスレに書き込んでいる山本七平の読者を「信者」と呼ぶなら聞きたい。
一体、どこに山本教の教会があるのか?教義は何か?正典は何か?
それから教祖である山本七平はいどこで神の声をきたのか?
いかにして回心を行ったのか?
これらのことがどこに書かれてあるのか?
今すぐに見せてみろ!!!
知らないとは言わせない。
なぜならお前ははっきりと「信者」と書いているのだから。

255 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:14:37
キチガイというのならいえよ。
回心した人間は周りからそうみえるものだからな。
俺をキチガイ呼ばわりするなら、さあ正典を見せてみろ。
この信心深い俺もまだ見たことがない正典を!


256 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:18:59
まあ、落ち着きなさい。
誰が誰に言っているのか分からん。

山本七平は日本教を仮定して日本人を分析したのだ。

257 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:33:39
それから勝手に人が山本七平についてのレスをしてるのに、勝手に入り込んできて
流れをぶち壊すな!!!
「ここは自由な掲示板だから」なんていうなよ。他人に信者やホラ吹きと
レッテル貼りをするやつこそ自由の破壊者だ、イデオロギーの信奉者だ!!!
こんなこと書けば「やっぱり山本の読者は精薄だ」とでも書くのか?


258 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:35:36
そういう言い方をするヤツこそ優生学の最も優秀な信者なんだよ!!!
最悪の差別者なんだよ!!!

259 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:40:18
今さら冷静なふりして書き込むなよ。
お前が質問にもまともに答えない卑怯
者だっていうのはわかりきっているんだからな。
ほらもっと山本教の信者に毒づいてみろよ。
この差別者が。
てめえの脳みそが腐りきっていることをさらしてみろ。
キチガイ山本教の信者に見せつけてみろよ。

260 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:42:43
もう一回貼っとく。

名無しさん@社会人:2006/11/07(火) 21:06:04
そんなにプロテスタント「山本七平」叩きがしたけりゃ
宗教板でやってくれないかな?
君がルーテルか国教会か基督教団か知らないが。
ここは作家「山本七平」について語るスレで、君らプロ
テスタントの内輪モメには興味がないの。いつまでも処女
作だけを取り上げて、ネチネチとレスを伸ばさないでくれるかね。
時間の無駄なんでね。
そういや浅見定雄はビリー・グラハムをキチンと批判したのかい?
あの人殺しのブッシュジュニアのお友達の。



261 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:46:22
>>そういや浅見定雄はビリー・グラハムをキチンと批判したのかい?
あの人殺しのブッシュジュニアのお友達の。


262 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 20:58:20
人殺しのお仲間へ
>>そういや浅見定雄はビリー・グラハムをキチンと批判したのかい?
あの人殺しのブッシュジュニアのお友達の。
お前のことだよ。
キチガイ山本教の信者より

263 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 21:12:56
山本スレは何故か荒れる。否定派は浅見の著書を引き合いに出すが
浅見自身、バリバリのサヨで、ウヨのレッテル貼られた山本とは、水と油な関係な訳だ。
山本がウヨ!、ホントカヨ。

264 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 21:19:20
同じプロテスタントなの。
だから無教会派の山本を激しく攻撃したの。
自分たちだって戦時中は天皇の御真影を拝んでたくせに。
それをきれいさっぱり忘れて山本を批判しやがった。
トラの威をかりてね。
ろくすっぽ世界レベルでのユダヤ人の定義も知らんくせに。
キチガイ山本教の信者より


265 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 21:35:35
批判する事自体は悪い事じゃない。
批判の仕方だな。

266 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 21:44:00
ときどき荒れるのが山本七平スレのクオリチー(´・ω・`)

267 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 21:47:41
そりゃどうも。
でも最初に攻撃を仕掛けてきたのは>>237だろうが。
まずそのことをいえよ。

268 :名無しさん@社会人:2006/11/08(水) 21:50:48
俺はキチガイなんでね。
ちゃんといってくれねぇとワカランぜ。

269 :263:2006/11/08(水) 23:34:12
>>268
そう自己卑下しなさんな。
私も山本ライブラリー全巻買い込んだ者だから。(重くて全て読み切っていない)
山本七平はイザヤ・ベンダサンを捨て去って自分の名前で書き出してからの方が
自由闊達に書いてる様に伺える。

少し脱線するが、或る農家出身のインテリさんが「日本人とユダヤ人」の一節、
「日本人は水と安全はタダだと思っている」
に農家の立場から怒ってた。
日本の米作りに水はタダじゃない。水田へ渡す水の配分をめぐって農家は喧嘩腰だった、と怒る。

「水」に対する概念が根源的に違うんだ。
降雨量、年間100oにも満たない地域と年間5千oの降雨量の地域じゃ「水」の分配手段が
根本的に違う。それをもじって「タダ」という表現を使ったのさ。

ま、イザヤ・ベンダサン=「日本人とユダヤ人」は山本七平の童貞本と考えなよ。
やり続ける内に段々上手くなるもんさ。
童貞本に難癖付ける奴は無視すればよろし。

270 :268:2006/11/09(木) 00:13:31
わかったよ。
こちとらもちと熱くなりすぎてたみてぇだ。
ここはあんたの顔を立てて矛を収めることにするぜ。
ちっとばっかし熱のせいもあったし(笑)
ただ俺の苛立ちもわかってほしい。
山本七平はもっと高い次元から語られていいと思うんだ。
ベンダサン名義で書いた本のあらさがしだけでなく。
まあ全てが輸入学問のこの国じゃあそれもまだ望み薄なのかもしれんが。
山本七平の著作をただ一人まともに論じているのが小室直樹一人
というのがその証拠の一つさ。
あんたなら俺の言いたいことがわかってくれると思うんだが。

271 :268:2006/11/09(木) 00:18:10
>>263
ありがとう。
恩にきるぜ。

272 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 12:25:49
領域設定が独自なため、論壇的成功を収めたが日本人論のような反社会学的設定であったため学問的にはマイナス。
方法論はユニークだが、発想に依拠した名人芸であるため継承者がいない。
実証性は、日本の右翼特有の恣意的事例主義であるため、基本的には存在しない。

273 :268 ◆CKUSgzva1M :2006/11/09(木) 12:42:56
>>272
それはもう小室直樹が十数年前に指摘済み(勤勉の哲学PHP文庫)。
あとは山本の著作をどう学問scienseサイエンス的に読み直していくか、と
いうことだから。すべての学者や思想家が学問的な方法で著述すればいい、
というわけでもないしね。それが許せないというのなら、もう個人の
好みの問題だから何もいわないよ。好きにしてください。

274 :268 ◆CKUSgzva1M :2006/11/09(木) 12:50:46
>>日本の右翼
司馬遼太郎との対談(どれだったか覚えてないが)では日本という国
に対してひどく毒づいています。
山本を右翼なんていったら、真正右翼の人に怒られますよ。
ついでに言っておくと「日本人とユダヤ人」のホラ八百も、本当は、
心の底では日本人を憎んでいたからこそのモノでしょうね。
彼自身にも相当複雑な背景があるし。大逆事件との関係とかね。
だからこそあんな語り口になったのさ。
いずれにしろ山本をホラ吹きといえる人間は、やっぱり幸せなんですよ。
その幸福をシッカリとかみしめてくださいね〜www

275 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 12:51:49
日本人論が反社会学的で学問的にマイナス?

山本七平はクリスチャンであって右翼ではないよ。

難しい文章書きますね。笑

276 :268 ◆CKUSgzva1M :2006/11/09(木) 12:55:41
>>272
そこまでご立派なことをのたまうのでしたら、
あなた自身が日本人論をものしてみたらいかがですか。
さぞかし御学識がおありのようですから。
どんな立派な作品ができるか、楽しみですね〜www
なにしろ匿名で書き込みをなさるぐらいの方だから。

277 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 14:33:56
yamamoto shichihei READERS CLUB というファンクラブみたいなのがある

継承者がいないわけではない

278 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 15:36:57
ちょっと山本に関心もった者が、このスレをチェックしたとしよう。
どうでもいいみたいだな、撤退。と思うよwww
かくして山本は忘れさられていくことになりそうだな。


279 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 20:57:01
>278 いやいや、36年前につぶれそうな極小出版社が二千部で印刷したエッセイ集の作者についてこれほど議論が白熱するだけで尋常じゃないね。
このスレがあること自体が、山本七平の価値を表している。
しかもどいつもこいつも、本質論を語れず、盲目信者か罵倒か、補助資料ひけらかしているだけ。
へたれといったらへたれな読者ばっかりだが、わらわらといるのは、たいしたもんだ。
読者がちゃんと評価できない作家。だけど忘れられない。というやつだな。


280 :268 ◆CKUSgzva1M :2006/11/09(木) 21:29:23
>>279
ま、本質論を語ってもいいんだけどね。
でも苦労して読み込んだ成果を対価ナシにわざわざ語るのもね〜。
そんならここへ来るなってか(笑)
すいませんね〜、血の気が多いもんで。
まあ「居酒屋で殴り合い(大迷惑)」にならないだけマシと思ってください。
とりあえずツァイトリンの「契約正典は人類初の成文憲法である」
ってとこを、山本七平の思想との絡みで誰か解説してみてよ。
ヒントは自然権Natural rightsね。あとは福澤諭吉か。
せめてこれぐらいのは必要だぜ。山本七平を語るなら。
日本語で語るならね。
そうだな〜、政治学専攻で助教授レベル並みの頭が最低限
必要だな。
悪いが大学生やサラリーマン程度の教養じゃ太刀打ちできんのよ。
俺もそのことを痛感してるわけ。山本をこの年で読み込んでみるとね。
以上、酔っ払いのぼやきでしたー。
やる気のある方、あとはよろしく〜。

281 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 21:29:24
じゃ、おまえが本質論、語ってみろよ。

282 :268 ◆CKUSgzva1M :2006/11/09(木) 21:33:20
続き
山本七平もわかりやすく書いてるからね〜。
「わかった!」ユリイカ!と勘違いしちゃう人が多いのよね〜。
2軒目いくぞーーー、ゴラッーーー。おちまい。

283 :名無しさん@社会人:2006/11/09(木) 22:03:37
>280 語れるものなら語ってください。ってホトトギスかいw

本質論を語ろうとしても、どこまで奥があるかわからなくて怖いのはわかるけどね。

山本七平はすごい。天才だ。でもよんでもわかんねーっ。
とにかく、すごいのだけはわかるっ。てことかいw


284 :名無しさん@社会人:2006/11/10(金) 00:50:16
やたらのびてると思ったらなんだこの流れw
しかしなんだかんだで需要ありますね、山本さんの本は
洪思翊中将の処刑ってのもちくま文庫から出ましたね


285 :263:2006/11/10(金) 01:35:29
>>283
>本質論を語ろうとしても、どこまで奥があるかわからなくて怖いのはわかるけどね。
怖いのは貴方だろう。
山本七平氏の立ち位置がどこに有るかくらいは言えるよな。

286 :名無しさん@社会人:2006/11/10(金) 10:33:50
万年非常勤講師の山崎行太郎本人か、その類いが酔っ払ってクダ巻くスレかw


287 :名無しさん@社会人:2006/11/15(水) 18:08:30
ここ数年で復刻されまくってるけど
タイトルがことごとく変更されてるよな、この人の本。
権利関係どうなってんだろうね?

288 :名無しさん@社会人:2006/11/26(日) 14:03:07
000-0251 山本七平ライブラリー 1 「空気」の研究 文藝春秋 (全集) -389 1997/04/20
空気に流されないためには、日本版聖書を作るべき?

000-0252 山本七平ライブラリー 2 私の中の日本軍 文藝春秋 (全集) -613 1997/04/20
南京大虐殺反論。フィリピン体験の部分が戦記として面白かった。

000-0257 山本七平ライブラリー 6 徳川家康 文藝春秋 (全集) -493 1997/06/20
良著。西洋に怯まぬ家康の外交こそ、日本人が目指すべきもの。家康は鎖国主義ではなかった。

000-0258 山本七平ライブラリー 7 ある異常体験者の偏見 文藝春秋 (全集) -581 1997/07/20
戦記。神戸の脱線事故の際に読んでいて、日本人は何も変わってないと痛感。
上は実情を見ようとせず、下は嘘の報告をせざるを得ない。

000-0260 山本七平ライブラリー 9 日本資本主義の精神 文藝春秋 (全集) -453 1997/08/10
マックスウェーバー「プロテスタンティズムと資本主義の精神」に匹敵!

000-0263 山本七平ライブラリー11 これからの日本人 文藝春秋 (全集) -485 1997/09/25
日本教徒必読。「勤勉の哲学」は「日本資本主義の精神」と併せて読むべき。

000-0264 山本七平ライブラリー12 現人神の創作者たち 文藝春秋 (全集) -413 1997/09/25
良著。江戸時代こそ日本教完成の萌芽!

000-0265 山本七平ライブラリー13 日本人とユダヤ人 文藝春秋 (全集・共著) 339-451 1997/10/20
同梱の「日本人と中国人」は、「現人神の創作者たち」と併せて読むべき、対支那必読本。

000-0267 山本七平ライブラリー15 聖書の常識 文藝春秋 (全集) -645 1997/11/20
前半だけ読了。聖書の話なので、一般にも関心薄かろう。

山本七平の日本の歴史〈上・下〉
南北朝『神皇正統記』『太平記』解説。代々、御身を律されたからこそ現在まで天皇制が残る。
日本の伝統を保持しているのは、天皇である。

289 :名無しさん@社会人:2006/12/02(土) 16:08:21
>>285
>山本七平氏の立ち位置がどこに有るかくらいは言えるよな。

どんな立ち位置なのか教えて下さい。

290 :名無しさん@社会人:2006/12/02(土) 16:14:28
山本七平は神からつかわされた預言者です。小室直樹も証言しています。

291 :名無しさん@社会人:2007/01/27(土) 08:00:49
七平1921年生まれ。従軍して日本人て何でバカなのとトラウマを抱え込む。
小室1933年生まれ。終戦時12歳で軍国少年のまま現在にいたる。

292 :名無しさん@社会人:2007/02/12(月) 22:43:11
age

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