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解説書を書く意義とは何か

1 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 20:20:15
『人間の建設』岡潔、小林秀雄

岡 ベルグソンの本はお書きになりましたか。

小林 書きましたが、失敗しました。力尽きて、やめてしまった。無学を乗りきることが
出来なかったからです。大体の見当はついたのですが、見当がついただけでは物は
書けません。そのときに、またいろいろ読んだのです。そのときに気づいたのですが、
解説というものはだめですね。私は発明者たちの書いた文章ばかり読むことにしました。

岡 どうして解説書という妙なものが書けるか不思議なくらいです。

小林 自分でやった人がやさしく書こうとしたのと、人のことをやさしく書こうとするのとでは、
こんなにも違うものかということが私にはわかったのです。

岡 それはいいことがおわかりになりましたね。それはだめにきまっていると思います。

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こんなことを言っている所を見つけました。
直感的に確かにその通りだと思ったのですが、いざ解説書を書いてはいけない
理由を説明しようとすると、何も思い浮かびませんでした。
みなさんのご意見を伺いたいです。

2 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 19:42:45
書いてはいけないとは書いて無いな。よく読め。

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