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自費出版したいんですが・・・

1 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 23:35:39
膨大な原稿があるのですが、発表するあてがありません。
皆さんどうしてますか?

2 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 23:48:43
焚き火にして焼き芋焼いてる

3 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 23:53:34
気がすんだらちり紙交換に出すつもり

4 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 23:54:19
自費出版なら、よほどひどい内容でもない限り、誰でも簡単にできるよ。
今すぐすればいいじゃん。




5 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 23:54:39
>>1
HPに出せばいいじゃん

6 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 00:00:42
自信があるなら出版社に原稿をもってけばいいよ。

7 ::2006/12/14(木) 00:22:36
レスありがとうございます。

>>5
一応ブログもやってるんですが、誰も見てくれている形跡がないようでして。

>>4 >>6
哲学の専門的な文章なんて扱ってくれますかね?

8 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 00:25:27
>>7
ブログのURLさらしたら? 俺は見るよ、一度は。

9 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 00:32:43
>>7教えてくれたらブログ見ますよ

10 ::2006/12/14(木) 00:40:31
ありがとうございます。
それでは近日中に。

11 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 04:23:53
編集の仕事をしています。

実績のない著者の、哲学の専門的な内容の原稿を
いきなり本にしてくれる出版社は絶対にありません。

あなたは学者ですか? なら、まずこまめに論文を書いて実績をつくること。
あとは、専門雑誌に投稿することです。
編集者が面白いと判断すれば掲載されることもあるでしょうし、
力量があると判断されれば単行本の話も持ち上がるでしょう。

あなたが研究職でない、ただの市井の哲学マニアとかなら
出版社が単行本を出す可能性はものすごく低いと思います。
持ち込み、投稿からはじめるしかないでしょうね。

いずれにしても、いきなり単行本なんていうことは考えないことです。
本の在庫には税金がかかるので、不良在庫は出版社にとってものすごい負担なのです。
だから出版社は売れる見込みのない本など作りません。
実績のない著者の単行本、それも内容が哲学なんて絶対あり得ないと考えてください。
短い原稿を雑誌に掲載することがはじめの一歩になります。

自費出版ならどうぞご自由に。
しかし、自費出版を請け負ってるところは、はっきりいってボッてますよ。



12 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 20:41:43
>>1
11さんの補足みたいになるが、
今の日本では、超大物学者の専門研究書でも、同分野のマニア以外ではほとんど読まれないから、ほとんど売れない。
単なる専門論文的なものなら、今の時点では本にするのは諦めたほうがよい。
では一般書ならどうかといえば、読ませる文章力とかアイデアとか話題性のあるテーマが必要だから、これには別の厳しさがある。
自信があるなら、出版社よりも 自分の研究に関係のある学者・知識人に原稿をもっていって評価してもらうべきだ。
出版とかは、そこで高評価を得た場合にはじめて考えてはどうか。
(物書きとして本一般書を書きたいのか、学者として専門書を書きたいのか、はっきりしたほうがよいと思う。哲学の場合は例外的に両方が重なる場合もあるが。)

あなたの研究が、単なる自己陶酔や、オタクにしか通じないつまらぬ調べもの的研究以外なら、
私はあなたの研究を読んでもよいと思う。買えるかどうかは分からないが。








13 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:01:16
出版社は冷たいからな。簡単にボツと駄目だしはじめるのではないかと思うよ。俺も小説ボツられたし。哲学書でもそれがアイデアとして面白いもので新しい何かなら可能性はあるだろう頑張れ

14 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:05:01
これだけ世の中にトンデモ本が多いのになあ。
山里亮太ですら本を書いてるのに。

15 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/14(木) 21:10:23
>>11で言うとおり、
出版社から出すのは難しい。
自費出版はぼったくられる。
でもWebじゃ満足できない。

どうすればいいか。そこで、ブログ(はてなとか)や
メルマガ(まぐまぐとか)をそのまま本にしてくれる
サービスか、同人出版で刷っちゃう手があります。

そして個人でISBN/JANコード取れば、
Amazonの流通にも載せられるんです。
自費出版と比較すると安価で済みます。

出版社から立派に製本された本で出ないと
嫌だという人には向かない方法ですが、
書いてある内容を発表できればいいという場合に。


16 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:14:18
しかし企業家の書いたトンデモ本とか「すべき」本とか個人的なことが書かれてる大衆誌とかああいうのためになるのかねえ。まあ売れるなら文句いえないが小説と古典哲学だけがあればいいと思うんだけど。あとの本はいらない

17 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/14(木) 21:21:17
大衆向けの本はためになるとかじゃなくて、
酒や煙草と同じ嗜好品ではないでしょうか。

「○日で××万円儲かる方法」「人生が上手くいくX個の法則」
「○○は××の陰謀だった」みたいな本が何万部も売れます。


18 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:22:03
自費出版なんて調べればいくらでも出てくるじゃない
出すだけなら200万もあればどんな駄作でも某社から出せるはず。
学者さんなら俺よりかは望みありまくりだと思うぞ。

19 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:27:38
>17 それがおかしい。よくよむよあんなの。それほどの人物なら死んだ後一冊の伝記で十分。

20 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 21:29:49
専門家が普通に哲学者研究本書いても売れる時代ではないからねえ
それにしても、一般の文体・言葉で専門的内容を書いてしまう永井均や野矢茂樹は、器用だなあ。


21 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 22:36:46
すべては>>1さんの実力しだいです。
周りがごちゃごちゃ言うことではありません。
以上。


22 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 22:48:17
遅れてきたポストモダンの旗手あるいは徒花
ぴかぁ著「まなざしの快楽」全15巻 早春出版決定!










俺は買ね。


23 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 23:14:13
紙に書いて本にして出版するより、WEB上で公開した方がいいんじゃね。
金もかからないし。

24 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 23:18:20
>>1
橋爪大三郎の原点、1985年の「言語ゲームと社会理論」のあとがきは感動的です。
当時37歳、在野の社会学者の決死の覚悟が伝わってきます。
頑張ってくださいな。


25 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 23:35:41
新書ブーム

最近、新書ブームですね。朝日新書も創刊されました。その中でも「新書365冊」宮崎哲弥(ASIN:4022731060) は
象徴的な感じがします。大量の新書を紹介するというメタ新書とでもいうのでしょうか。

この新書ブームも「認知限界社会」に対応しているのではないでしょうか。小説のように背景(コンテクスト)を
読み込む労力の必要がなく、小難しい単行本のように深い読み込みも必要もなく、しかし雑誌の特集のような浅い
ものでなく、興味あるものを、興味のあるところだけ、「ちょい」深く読み込む。

26 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 23:36:25
データーベース消費するブログ群

さらにボクはこの新書ブームが、ブログブームと連動しているように感じています。かつてのホームページと
ブログの違いは、ホームページがそれぞれが個別であったものが、ブログでは様々な仕掛けによって連動して
いることです。

あるブログを単独で読み込むというよりも、いまブログ界隈で話題になっているテーマについて、様々なブログを
「ちょい」読み、そしてブログを「ちょい」書く。これによって、話題は「データベース化」されていきます。
だからかつてのホームページのように単独で読み込ませ、認知負荷が高いサイトよりも、ブログ界隈で流行りの
「大きな物語」に関しての簡潔にコメントを発するものが好まれます。

そして、このような作動はブログ群に閉じたものでなく、マスメディアと連動し、そして社会と連動しています。
ブロガーはこのような社会的な「大きな物語」の端部として「ちょい」参加しています。

しかし社会に対して影響を与えると言う意味では、ブログよりも2ちゃんねるの方が大きいでしょう。2ちゃんねる
では一つ一つはさらに小さなコメントですが、それが「祭り」という盛り上がりとして影響を与えます。そして
「祭り」はこのような影響に確信犯的に行われます。そして次々と話題(データベース)を消費しています。

日本ではまだブログはそこまで社会に影響力を持っていませんが、データーベース化された各話題についての
ブログ上の様々な単発の発言が行われています。そして膨大な発言でインフレーション気味であるブログに対して、
ちょっとしたプロがわかりやすい解説を書く、データベース化された話題の解説書というような位置を新書ブームは
担っているのではないでしょうか。

27 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 06:22:47
>>26
「社会にちょい参加している」というより「盗用されている」と
言った方がよさそうだな。


あと、>>16は相当やり手だな。

28 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 21:02:44
ブログと新書って、どちらのほうが読まれるかなぁ

29 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 21:13:10
横レスだが、私は自費出版予定。
しかし何分初出版故、一体何冊刷ればいいのかさっぱり分かりません。
せっかく出版社の方がいるようなのでお聞きしますが、
売れない本は何冊ぐらい売れるんでしょうか?


30 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 21:15:32
何で皆新書とかにこだわるの?
新書も文庫もサイズ違うだけで大して関係ないじゃん。新書ブームって何なの?
まぁ俺の本棚も新書だらけだけど。

31 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 21:23:23
>>29
私もです。頑張りましょう!

>>30
あまりにも最近の新書にトンデモ本が多く、どうみても自分の原稿の方がましだから。

32 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 21:37:27
あーあいいなあ自費出版。金がある人は。出版者は認めないわ金はないわで云々

33 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 22:24:02
日本文芸社をチェック。

34 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 22:36:27
自費出版の本て、まずどこで売ってるのか分からない。
見たことがない。だから当然買ったこともない。
買えるのは著者だけじゃないのか?

35 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 22:54:06
出版社勤務の友人を作ったほうが早くねえか?

36 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 22:59:34
>>33
そこ詐●会社だから

37 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 23:07:51
実は市井に出回っている哲学研究書は自費出版に近いものも少なくなくて、
研究者が出版社に実績を認められて出版にいたるというより、大学の教科書などと
して年数百部とか一定の部数の売上が保証できることを見越して出版してるケース
も少なくないと聞く。ついでに研究者の実績作りにもなるので一石二鳥と。

もっとも、かの資本論も初版は自費出版みたいなもんで、わずか300部の刊行だった
というから何が名著になるかはわからない。(もっとも著作が優れているという
だけで名著となるということは決してないのだが。つまりいくら名著でもそれが
読まれなければ名著にならない、よって著作を埋没させず多くの人に読んでもらえる
ような「手段」が必要になる)


まあ立岩真也みたく著書はアウトラインやプロレゴメナ的なものにとどめて、
子細はネット上にうpするって感じでいいんじゃねえの?

38 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 23:21:57
うんうん、良い事言うなぁ。
知らないけど確か夏目漱石とかも最初は自費出版だったらしいね。
自信があるなら自費出版で良いだろ。
自己満足でとりあえず本にして眺めたいってだけでも自費が良い。
それか悪名高い共同出版ね。

39 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 23:27:44
神保町の東京堂はたしか一階新刊コーナーには置いてくんないとおもう
けど哲学コーナーに行くと自費出版ぽい哲学書をよく見る
だいたい分厚いくせに安かったりする

40 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 23:30:46
ドゥルーズかスピノザの研究書ならまず俺は買うよ。
読むかどうかはわからんけど。

41 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:06:50
お互いに出版して相互購入しようぜ

42 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:25:35
>>37
レス感謝。
大学の教科書が数百だと、ほとんど学生にしか売れてないのですね。

タレント真理絵の暴露本でも、初版2万部だったらしいし。
2000部売れればいい方で、1000部売れたと自慢していた人もいたから、
一定需要のある大学教授が数百とすると、つまり俺は数十冊か・・・orz

43 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:26:46
自費出版の本っていうのは、基本的には売るものではなく、
「読んでください」と言って送るものだろ?

44 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:32:35
斬新なアイディアならば、早めに世に出しておいたほうがいいよね。
著作権も得られるし。後で悔しい思いをするのは勿体ない。


45 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:36:36
>>44
実は、俺が自費出版する理由は著作権保護のため。
今までパクられ続けてきたから。
それだけ有用な着想を閃いていたと前向きに思ってますよ。はい。(涙)

46 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:42:14
おまいら、哲学上のことで自分が何か思いついたとき、
それを最初に思いついたのが自分かどうか、
自分以前にそのことを言っていた香具師がいないかどうか、
調べる忍耐力とかあるのか?

47 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/16(土) 00:44:23
ある文芸雑誌では雑誌の売れた冊数を
文芸賞への投稿数が上回ったそうですね。
つまり本を読まずに書きたい人が増えてきた。
これを作家や編集者はカラオケ化と嘆くでしょう。
でもネットもそうだし、これからもその傾向は続きますね。


48 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:53:11
少なくとも出版しようとする気持ちは、嫉妬して人の意欲を削ぐ
不毛なレスよりは一万倍ましだろう。

49 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 00:55:10
俺も書きたいことが一つあるなあ
全然書いてないけど

50 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 01:02:45
>>45
そうですね。善は急げです。

>>46
とりあえずヤフーでキーワードを色々組み合わせて検索するだけです。

>>49
共同でブログやりませんか?

51 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 02:27:08
Blogをするなら"はてな"くらいが良いと思いますよ。
システム整備もいらないし、話題になるし。

けどいくら良くても初心者向きじゃない哲学だと難しいんじゃないでしょうかね?新分野とかですか?
正直なところ、ほかに実績がないなら、いきなり本をだしても現代じゃ無理だと思います。

52 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 04:04:18
だれもつっこまないけど
数冊しか、売れんよ。
いや、売れない場合もある。
自費出版ってそれで詐欺っていわれてんだから。

まあ、出すのは勧める。
まったく売れない、反応無しで現実をしるから。

著名人、教授だって無理矢理、買わせてんのをみれば
わかるじゃん。

53 :11:2006/12/16(土) 12:57:59
しばらくこのスレを見てませんでした。
自費出版ですが、 まず普通の流通経路には乗りません。
書籍の一般的な流通経路は、出版社から取次ぎ(東販、日販など)を通して全国の書店へというものです。
書店からの注文も、取次ぎを通します。

出版社は、できあがった本の見本をもって、取次ぎにいきます。
そこで取次ぎに何部引き受けてもらうか折衝するんです。
また、出版社は書店にも営業に行きます。
書店からの注文があれば、取次ぎはそれに応じなければならないので
出版営業は取次ぎと書店の二面作戦なのです。

自費出版の書籍はこうした経路に乗ることはほとんどないでしょう。
また自費出版を引き受けた出版社が、その本を売るための営業もしません。
在庫はかかえたくないから、基本的に自費出版で刷った本は、
依頼主がぜんぶ買い取ることになるでしょう。
それをどう売っても自由です。書店に直接交渉して置いてもらうことも不可能ではありませんが
こうした委託販売で本が売れたという話は聞いたことがありません。


54 :11:2006/12/16(土) 13:10:57
続きです。
以上を踏まえて

>>29
お堅い出版社のお堅い内容の学術書、
たとえば四六版ハードカバーで定価が3000円として
がんばって3000部というところでしょう。
でも、この3000部を売るために、営業の社員が取次ぎや書店をまわるし
新聞や雑誌に広告を打ちます。それで数年かけて売るのです。

自費出版で適当な部数は、財布と相談、
あるいは本を配りたい知人の数、というかんじじゃないでしょうか。
あなたと縁もゆかりもない他人が、その本を購入する可能性は限りなくゼロに近いです。

>>34
>53に書いたような事情ですから、当然自費出版の本は
一般に目にするものではありません。

>>35
甘い。




55 :11:2006/12/16(土) 13:13:22
>>37
そのとおりです。大学の先生が、講義でテキストに使うとなれば
一定数売れることが保証されるので、出版者側としては出しやすくなります。

>>44,45
自分のアイデアを保護するという意味での著作権なら
紀要に論文書くだけで十分だと思います。

>>47
書く実力などないのに、根拠もなく「おれは書ける」「おれは才能がある」と
自信をもっている人が急増していると実感しています。
ほんとうに辟易してます。

>>52
激しく同意。その通りだと思います。

56 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 13:20:04
38万円で1,000冊自費出版

ttp://item.rakuten.co.jp/book/1760283/

57 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 15:02:02
まあ、絶対に自費出版したほうがよいな。
売れなきゃ、その出版社が儲かるから良い。
しかし、売れちゃう場合もある。

だから、出すべき。

今後は↑みたいに安く自費出版できるところの話も混ぜたほうがよいのでは。

知り合い、知人多ければ売れるし、
らーめん屋とか店してるやつは客にうればよし。
意外に儲かるかも。

自費出版栄えるのは良いこと。
文芸が栄えるし、景気良くなる。
知り合いや、行きつけの店の主人が出したら、
1000円程度なら買う。

58 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 15:05:07

最高1冊でどれくらい最安で出せるのだろうか?
文庫など体裁により、変わるが、
最低1冊でお勧め最安価なところない?

自費出版したら、
アマゾン通販使うと良いよ。

59 :便利:2006/12/16(土) 15:07:18

自費出版関連スレ検索 現在6スレある。

http://ttsearch.net/s2.cgi?k=%8E%A9%94%EF%8Fo%94%C5&o=r&v=415

60 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 15:18:27
>>53
プリンタとかコピー機とか使って自分で印刷して製本したら?

61 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 15:55:20
とりあえず、HPに一部を掲載して反応を見るのがよかろう
ヒット数が良いようなら、売上もいいだろうし

62 :11:2006/12/16(土) 17:31:43
つけ加えておきますが、編集者から見れば、自費出版された「本」は
書籍のかたちをしているだけのものであって、書籍ではありません。

ちゃんとした出版社から発刊されている書籍は
ただ原稿を印刷して製本しているだけではありません。

まず、執筆の前段階で著者と編集者のあいだで、
内容について入念な打ち合わせが行われます。
原稿があがってきても、それを編集者が読み、
内容が十分でなければ書き直しをお願いすることになります。
原稿が完成したら、編集者が版型や文字組を指示して
これを印刷所に入れ(入稿)、ゲラにします。

ゲラになったものを編集者と校正者が丹念に読みます。
編集者は内容の検討をするほか、見出しをつけたり目次を整理したりもします。
校正者は誤植(最近は誤変換のチェックのほうが多い)をチェックし、
表記を統一し、引用があればそれが正しく引用されているかを
引用元の書籍に当たるなど、じつに細かなチェックをします。

こうして、編集者と校正者が丹念に読み込んで、
鉛筆と赤ペンの書き込みでいっぱいになったゲラを
著者に渡し、これを著者が検討します(著者校)。
編集者や校正者がひっかかりを感じた部分を著者が直したゲラを
再度印刷所にもどします。

この作業を数度繰り返する一方で、編集者は紙を決めたり
装丁家にデザインを依頼したりと、内容と関係ないところの作業も進めます。
そしてようやく書籍ができあがるわけです。


63 :11:2006/12/16(土) 17:32:55

出版社から出される書籍の内容に信頼感があるのは
内容について編集者が介在し、
そしてなにより校正者のチェックを経ていることによっています。
出版社としての社会的信用を守るためにも
校正者の存在は不可欠なのです。

自費出版の場合、編集者が内容に立ち入ることも、
校正者がチェックすることもおそらくないでしょう。
(自分でフリーの校正者に依頼することはできますが、
一冊見てもらって最低20万くらいかかると思います。
また、その校正者が優秀であるという保証はあまりありません)
つまり、ネットの情報に信頼感が乏しいのとおなじことで、
自費出版物は信用度が極めて低いのです。

というわけで、自費出版には、自己満足以上の効用はないと思います。
それでもやりたいというなら、印刷などに経費をかけず
プリントアウトした物を製本するとかの方法をおすすめします。

ちなみに、本を5冊作るのと、5000冊作るのとでは
印刷コストに大差はありません。紙代の差だけです。
印刷でいちばんお金がかかるのは製版代ですが
5冊だろうが100万冊だろうが、製版コストは当然同じだからです。
こういう意味からも、部数の期待をもてない自費出版物を
高価なオフセット印刷で刷るのは無駄だと思いますよ。


64 :ここが一番安い。:2006/12/16(土) 17:47:21
いろいろ調べたが、
大手の↓ここが良い。俺も使おうと思うので利用者多ければサービス持続するので告知。

まぐまぐ「自費出版」10冊で3,500円。100冊で30500円。激安。
http://jihishuppan.mag2.com/pocket/ryokin.html


他のぼったくり自費出版はつぶれるか、
まぐまぐが流行り、死滅するか、価格改定しろw

65 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 18:03:43
>>64
そこで作れるのは書籍ではなく「冊子」ですね。
体裁を整えてプリントアウトしたものを二つ折りにして
センターをホッチキスで止めるタイプです。
激安とまでいえないんじゃないかな。

最大で80ページですから、>>1さんのように
「膨大な原稿がある」人には向かないでしょう。

66 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 18:08:18
なるほどそういうことですが。
ただ、分割すればいいのでは?

ここだと陳列できるらしいし。
イカサマ書店で売ります!より、
信用できるでしょ。

ネットで実際すぐに売れて、
すべてまかなえるし。

本当頭使えば入門としてはイケルと思う。
買う方も、文字読めれば良いし、
作者が金大損するのを防ぐなら、
読み手も冊子程度でいいでしょ。

ここなら、売り手の作者は大損はしないでしょ。

67 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 18:25:31
確かに11の言うように適切な編集者校正者のおかげで名著篠原「ベルクソン」岩波新書が出た
ことは間違いない。

68 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 18:35:12
それよりも詐欺会社をつぶすのが先決だ。
被害者のやる気をそぐなら、
まぐまぐ格安でまず入門するが良し。

数百万得するぞ。

69 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 19:56:15
>>68
日本語でたのむ

70 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:17:49
実績、権威、実力のどれかがないとダメだわな。



71 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:20:05
とりあえず出せば良し。


72 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 20:41:10
しかし本屋に行くと、何でどうしようもない本が平積みされてるんだ?

73 :掃除屋:2006/12/16(土) 20:53:47
何か新しい事や特殊な事をしようとすると、
出る杭を打ちたがる人、嫉妬に駆られた人などが、
現実は厳しいぞ、と言って脅す人が日本では多い。
しかし、現実が厳しいかどうかは、やる本人の実力しだいであり、部外者が判断する余地などない。
そしてその実力を見抜けるのは、ほんの一握りの優秀な人だけだ。
挑戦するものは、小者の戯言に惑わされず、余計なことは考えずに、とりあえず突き進んでみるべきだ。
ダメなら後で考え直せばよろしい。
日本人には、チャレンジする精神・蛮勇が乏しい。これはある意味で憂うべきことである。






74 :掃除屋:2006/12/16(土) 21:00:36
73の3行目訂正
と言って脅す人→と言って脅すこと

75 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:10:08
まあ、詐欺にかかるひとを止める意見があるだけ。

凡才のおまえは詐欺にかかるひとをとめるのを
出る杭は打つと定義できるか?w

76 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:15:17
>>72 俺が言えないことを代弁してくれましたねw 全く同感です。

>>73 あまりにも何度もしかも長文で出版を止めるレスが続いた
    後なので、非常に適切な文だと思います。関心しました。

77 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/16(土) 21:16:04
>>15でAmazonの流通のことを書きましたが、本当は
そもそも本の形態にする必要性自体を感じないですけどね。
有料メルマガとか電子書籍とか紙の流通を抜いた方が
割がいいでしょう。でも自分はそれでもまだ非効率だと思う。


78 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:25:16
忘れようとしても忘れられるものではありませぬ

79 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:27:59
勧める奴、止める奴いないとダメ。
自費出版はほぼ詐欺だからよく考えさせる
ための止める意見も必要。
1000部で実際に200部しか刷ってないなんてありそうだ。
だから、当然、止める意見も出る。

80 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:39:41
>>79
いやいや、騙されるから止めろじゃなくて、
素人の本なんか信用できない誰も買わないから
止めろってのばっかなんだけど?

81 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:43:15
自費出版に人生を賭けないで、趣味の一環くらいに捉えておけばいい。
お金の余裕があるときに、無理しない範囲でやればいい。

82 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/16(土) 21:46:27
本を出しても売れないから止めた方がいいというのは
そう思うけど、著作物を発表する事自体はいいと思いますよ。
「出版」という流通形態にこだわらなければ方法はあるでしょう。
でもたぶんネットじゃ権威とか「有り難味」がないということかな。


83 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:53:15
注意しないと詐欺で
300万ぐらい無駄になるぞ。

出すときは慎重に。
被害者、犠牲者たくさんいるだろ。

84 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 21:53:24
大森しょうぞうに東大教授の肩書きがなく市井の哲学好きおっさんだったら
流れとよどみがあれだけの評価を得ただろうか。


85 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 00:15:42
>>53
本屋に行けばあれだけ玉石混交、無数の本があるというのに、
自費出版の本はほとんどすべり込んでないんですか?
いったい本屋にある本は何なんでしょう?

86 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 00:32:38
ブログにも著作権ってあったっけ?

87 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 01:25:03
ブログで草稿書きまくって、読みやすくまとめたものはホームページで公開ってのが
一番の方法なんじゃないの。
内容が良いかどうかはともかく、「哲学的ななにか、あと科学とか」もネット上で話題性が
あったから出版社が出版に踏みこんだんだろうし。
実力があって優れた文人と付き合ってれば、チャンスは勝手に巡ってくるかもよ。


でも実際のところ、2ちゃんねるでだって有用な議論って少ないんだよね。
せいぜい、あの本はいいよ、悪いよって話か、日本の哲学者の悪口ばっかりで。
読み応えのあるWEB文化が栄えて欲しい。
ネットは、コミュニケーションツールとしてしかクローズアップされてない。

88 :11:2006/12/17(日) 03:57:12
>>73,80
ぼくがいいたいのは、自費出版というものは
現状ではぼくが挙げたさまざまな理由によって、
世の中にたいして影響力はまったくありませんよ、
ということです。

書籍という形態で世の中に対してなにか発信したいのなら
しかるべきハードルを越えて、まっとうな出版社から出版すべきだし
ハードルを越えられないなら、書籍という形態をあきらめて
ブログ等の手段をとるべきでしょう。

それでも自費出版するというなら、とくに止めはしませんよ。理解はしがたいですがね。
出る杭を打つという解釈なら、もうお好きにとしか言いようがありません。

>>85
じっさいのところはすべりこんでないでしょうね。
日本の書籍、雑誌の出版点数は、年間四万冊ほどだったと思いますが
そのなかで後世にまで残るものなどほとんどありません。
玉石混淆とはいっても、大半は石です。
ただし、石の比率は自費出版のほうがはるかに高いでしょう。

出版点数が多くなっている理由のひとつは、出版の再販制というものにあるんですが
これは説明が面倒なので気になるなら適宜調べてください。

再販制度によって、売れもしない学術書を出版している出版社も
なんとか生き残れているのだ、ということがよくいわれていますが、
じっさいのところ、再販制度の見直しにもっとも反対しているのは
出版業界ではなく新聞業界だったりもします。

>>86
ありますよ。


89 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 08:02:52
>>88
あなたの主張は十分分かった。
そろそろ空気読めとしか言いようがない。

90 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/17(日) 08:10:21
>>86
Web上の文章にも著作権が認められています。
だから出版社でも編集でも誰が何と言おうと、
法律的に出版物に順ずると認めているわけ。

従って、ブログに書けば著作権が発生します。
同時に無断転載されたり、既に公開してるから
原稿に使えないといった事態もあるでしょうけど。

ただし、ブログなどのサービスの規約の問題はあります。
例えばここ2ちゃんねるの場合(現在の規約)だと、
管理人が掲示板の書き込みを出版することができます。


91 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 08:20:17
>>86
HPやプログでも著作権は生じるだろうが、後から
いくらでも改竄可能なので、盗用されても、誰が
先に発表したかの担保性が希薄。

ISBN取ると国立国会図書館に収められるから証拠として残る。
ISBNは、何万か出せば、誰でも取得可能。

92 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 12:08:38
逆に書物でも
ISBNのない出版物は
「まともな」本とは見做されないことが多いですよね。

93 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 13:27:49
サイトみたけど、
年間だいたい1万ぐらいだけ?
かかる費用。
ISBN

94 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 19:44:23
>>88(11)
貴重な情報をありがとうございます。
ぜひこのスレに常駐して下さい。

>>89
いいじゃないですか。そんな堅いこと言わないで。


95 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 20:09:23
>>89
11は十分に空気読めてると思うが?
現実的な話も重要だぜ。

96 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/17(日) 20:23:05
まあとにかく売れないことだけは事実でしょう。
自分の場合だと少なくとも年百冊位は本を
買ってるけど、哲学の本は十数冊位で、さらに
それは特定の人物(野矢とか)だけであって、
自費出版の本を買った記憶はないですね。
自分が買わないんだから他人も買わないだろうと。
だから自分は自費出版は最初から考えないです。


97 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/17(日) 20:32:02
でもブログは読むから、ブログを書こうとは思うわけです。
人気ブログなら広告収入が小部数の書籍の印税を
上回ることもあるでしょう。ただここでも哲学のブログだと
人が集まらない。アリアドネとか情報系サイトはありますが。


98 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 20:57:19
自費出版が売れるとは誰も考えもしていないと思うんだが、
誰に対して何を言いたいんだか

99 :純一:2006/12/17(日) 21:11:22
やあ、

100 :純一:2006/12/17(日) 21:13:01
良い方法を教えてあげましょう。
電子書籍で出すのです。
ローコストでハイリターンです。

101 :純一:2006/12/17(日) 21:28:08
>電子書籍の良い点
>
>電子出版は一般の紙での出版と違い、だれでも簡単に無料または低コストで
>文章を本の形に編集して、インターネットで公開して販売することができます。
>この電子の本(電子書籍)はデジタルデータなので、出版元は在庫を抱える必要も無く、
>絶版もありません。一度電子書籍を作成すれば、その後は手間をかけずに販売することができます。
>
>日本で「電子書籍」といえば「有名作家の作品をデジタルデータ化する」イメージが
>強いですが、出版経費が安いことから、外国では無名作者の作品公開手段としてよく利用されています。
>印税率が、一般書籍の数倍から、10倍ほどもあるため、一躍お金持ちになった作者も多いとか。
>日本でも「電子書籍」を書いて生活する人が、だんだん増えてきました。

https://www.digbook.jp/

102 :純一:2006/12/17(日) 21:30:40
>印税のお支払いについて
>
>でじたる書房に掲載されている書籍が販売された場合、
>販売数に応じて、印税が支払われます。計算法について記載します。
>
>定価315円(税込)の電子書籍が1000冊販売されたと仮定します。
>
>315円 × 50% × 1000冊 = 150,000円
>定価 印税率 販売数 お支払額
>
>※150,000円のうち源泉税として10%を代行納税しますので、
>実際のお支払いは135,000円になります。

https://www.digbook.jp/

103 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/17(日) 21:51:41
>>98
ブログを書いている人に対して、
「実は無費出版だったんだよ!」
と言いたいわけです。


104 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 22:18:32
まあ、いろいろ選択肢はあるわけだ。
良いスレじゃないか。

105 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 22:22:27
気になるのは、
そのデジタル出版とかの
詐欺はないかです。

その本社か、1000ダウンロードあったのに、
その作者には100ダウンロードとしても
実際バレないわけですしね。

マジで考えているひとはこういうあいまいなところが気になる。

106 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 22:31:04
https://www.digbook.jp/

そのサイトは無料で電子出版できるんですか?
なら、いいかもね。
50パーセントの印税。

107 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 22:42:35
電子出版には確かに可能性を感じる。
場所をとらない、絶版がない、簡単に出版・購入できる、無駄な費用がかからないetc...
しかしPCでしか見れないのならば、別に電子出版という形をとる必要は全然ないというか
自分で販売したほうがいいくらいじゃん。

紙で読むのとPCで読むのじゃストレスのかかり方が全然違うと思う。
紙は落ち着いて読めるけれど、PCは落ち着かない。
長い文章ならば印刷するくらい。
携帯できて、目にやさしく、互換性・機能性の高いハードが出来ることを希望する。

108 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/17(日) 22:56:53
>>107
>自分で販売したほうがいいくらいじゃん。
中抜きの終着点はそこに行くんだけど、
(クレカでの)課金が障害になりますね。
結局、無料で広告で回収する方が早いと。


109 :純一:2006/12/17(日) 23:04:23
>>106
無料でできる筈です。

その電子書籍の利点は、元手がゼロでも出版出来る事です。
哲学書が1000冊も売れる事はないでしょうから、仮に詐欺があっても分かるでしょう。

あと、電子書籍が威力を発揮するのは、基本的に携帯とかPDA業界だと思います。
携帯会社は後々スマートフォンに参入してくる筈ですから、需要はあると思いますがね。

110 :純一:2006/12/17(日) 23:09:42
>Q.掲載維持費用はかかりますか?
>A.いいえ。かかりません。絶版・廃盤のない電子書籍を費用無料で掲載・販売することができます。

http://www.digbook.jp/information.php?tpl=ebook_publish_faq

掲載維持費は掛からないと表記してありますから、
おそらくは無料であると思われます。あとはFAQを読んでください。


111 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:22:03
たしかに携帯版の電子出版だったら需要はあるよね。
暇なとき、通学、通勤で読める。


112 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:24:02
>>103
誰か解説よろしく

113 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:26:14
>>108
> 結局、無料で広告で回収する方が早いと。


これの解説もよろしく

114 :純一:2006/12/17(日) 23:28:42
>定価315円(税込)の電子書籍が1000冊販売されたと仮定します。
>
>315円 × 50% × 1000冊 = 150,000円
>定価 印税率 販売数 お支払額
>
>※150,000円のうち源泉税として10%を代行納税しますので、
>実際のお支払いは135,000円になります。

ここでの1000冊と言うのは、仮の設定です。
紙媒体での出版では、予め1000冊刷って置いてそれを販売しますが、
このサイトの場合ですと、完全歩合制なので仮に一冊500円で販売しますと、

500円 × 50% × 10冊 = 2500円

哲学書なら、10冊売れればまだ良いと思われますので、
大体2000円位の収入になるのではないしょうかね。
アフィリエイトは良く分かりませんので比べてみて下さい。


115 :純一:2006/12/17(日) 23:31:41
>>112
ブログで書くのであれば、
紙媒体で出版する必要は無いという意味でしょう。

>>113
ブログで哲学論文を発表し、野矢等の哲学書にリンクを貼って、
バナー広告を読者にクリックしてもらい、その広告収入で稼ぐという意味でしょう。

116 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:43:19
>>115
解読ありがとう。
このスレ見ていると、君のことがかなり優秀に思えてきたよ。

117 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:50:07
純一さん、ラジオはどうなったの?

118 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 23:53:42
あいたたたた。。。
温かく見守りましょうw

119 :純一:2006/12/18(月) 00:01:35
>>117
放送はできる状態なのですが、
放送したい事が今は特にありません。

で、思うのですが、バナー広告で稼ごうとするのならば、
哲学系のサイトを使う必要性は全く無いと思います。
アダルト系やVIP系スレッドのまとめブログ等でなければ、
広告で稼いで生活するのは無理だと思います。

120 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:05:06
>>119
純一、悟ったのか?w

121 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:07:55
新◯舎などは自主出版・共同主版をうたっていながら、
「著作権は新◯舎に帰属する」ということで論外に悪質なところもありますね。

122 :純一:2006/12/18(月) 00:14:27
VIP系スレッドのまとめブログの1つでは、
月に300万円の収入があったそうなので、
基本的に過疎業界では、アフィリエイトや広告収入は不利だと思います。

出会い系サイトを運営してた一団では、月の収入が3000万位と新聞にありました。
要するに、広告収入で稼いで行くのならば、哲学業界の様な過疎業界であるより、
アダルトやVIP系スレッド等の過密業界で稼ぐ方法が効率的であるという事です。


123 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:18:19
内容はともかく、アラシ純一の文脈が理路整然としている!

124 :純一:2006/12/18(月) 00:25:12
>>123
本来はこの文体です。
しかしながら、皆さんも理路整然と書くと、
ぴかぁ〜がパクリに来るので気を付けましょう。


125 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/12/18(月) 00:29:48
>>122
いや、自分のやりたいことがやれないと意味がないでしょう。
それに単に稼ぎたいなら、実はVIPですら非効率なんです。
商用モールなどの方がいいでしょう。なぜそうなるかというと、
莫大なアクセスがあっても、買い物が目的じゃなければ
コンバージョンが極端に低くなってしまうからです。
とはいえ、有名人を除いて思想系に需要がないのも確かです。
アリアドネみたいな情報サイトはありそうですが。


126 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 00:48:46
ブログ出の♀タレントって、TVで観たことがあるけど、
2ch出自のタレントなり作家てのは、いまだに見たことがないね。

もっとも文板あたりだと、限りなく近い人もいるそうだけど。

127 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 01:13:44
,......,___        アッー!         ___  お前初めてかここは?
  {  r-}"'';                    (,- ,_'',;  力抜けよアホ
__ノYv"-ァ'=;}                  ,_、 Y' リ''ー
  ヽー-ハ '、                 / キ}、 {"ー {⌒
  ト ハ  }      ,. -ー─-- 、___ /   ハノ`{  {
 ! ! !__! ,-、_    ,,( ,  純一    ̄`ー、 /"''ー;ー'"
 |___|! !ー-ニー、;、;'""ノ';{  iー       ヽ=ニ=),..- '"
 K \ヽ !`ーニ'-、{  (e 人  |' ̄ ̄/`ー!  | /   /⌒
  \ヽ !、ヽ, "")ー-'"| !  |   |  /!  |___{,、  /  /
    \"'ヽ'ー-"  _! ||  }   ー─|  | / ヽ/  /
ニ=ー- `!!!'     ''''ー'"{  |     |  /  /`ー|\/
ーーーー'        _ | ./      ヽ__ /  | !

128 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 03:51:07
自費出版でもブログでも
自分のアイデアがパクられるとか
どうやったら儲かるとか
もうアホかと。

著作権がどうのこうのいいながら
どうせ不正コピーのソフトとか使ってんだろ。

パクられるほどご立派な学説を唱えられるなら
ふつーに大学で職を得られるだろ。
儲かるほどの文才があれば
出版社がほっとかないだろ。
世間から無視されてるのは、ふつうにオマエラに実力がないからだ。

もうちょい現実見ろよ。



129 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 04:27:56
>>1以外、自費出版したいです!なんて言ってるやついないんだが

130 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 04:37:42
まあ、ここは2chなわけですし言いたい放題言って去る
それでOKなんですよ
書いてるやつはログなんざ読んでませんYO

131 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 07:52:25
>>128
>>127

132 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 08:37:47
【NGワード】
自費出版は売れない。儲からない。

133 :掃除屋:2006/12/18(月) 19:44:38
>>11
何事であれ、成功が当人の実力と努力にかかっているということは、厳格なる現実である。
自費出版の本の多くが、大半のブログと同様、ひとりよがりの駄文であるということも明確な現実である。
(私は、自費出版で大損した人の話も、多少の印税を得た人の話も知っている。)
が、現時点では、挑戦しようとしている1氏がどのような実力を持っているのかを判断する材料はない。自費で出版するにせよ非自費で出版するにせよ。
にもかかわらず彼を小者と決め付けて、ハードルは高いぞ、厳しい現実がまっているぞ、としたり顔で忠告する人間がいる。
こういう人間には、出る杭を打ちたい、という(日本人に多い)陰湿な願望・嫉妬が隠れているように見える。
このスレッドのレスに果たして誠実なる忠告がどれほどあるというのだろうか・・・(11さんの忠告だけは例外であると信じたい)

いずれにせよ、1氏が愚劣なる独り善がり本を増やすだけの人なのかどうかについて、現時点では何も言えない。
悪い結果・悲惨な現実ばかりを語ることは、ゲスの勘ぐりならぬ、ゲスの希望的観測であろう。
1氏個人の実力判定・成否判定は、分不相応な願望をもつ無能な人が多いとか、愚劣な自費出版本が多いとかという一般論とは無関がない。
一般論はあくまでも一般論に過ぎない。
しかも、最も本質的には、一握りの優秀な人が実力を見極められるだけである。

ダメもとの蛮勇・無謀さがない者に挑戦は出来ない。
口だけで挑戦しない人間のいかに多いことか!
冷静に挑戦者の実力を判断しようとしない人間のいかに多いことか!
少なくとも、そういう卑小な人間よりは、無謀な1氏のほうが上だと思う。
1氏の文を読んでから、すべての判断をすればいいだけのこと。
それまでは、余計なことは、考えるべきでもなく語るべきでもない。

134 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 19:48:20
11名言集

あなたと縁もゆかりもない他人が、その本を購入する可能性は限りなくゼロに近いです。

自費出版された「本」は、書籍のかたちをしているだけのものであって、書籍ではありません

自費出版は、自己満足

出版社から出される書籍の内容に信頼感がある


135 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 19:49:01
出版社から出される書籍の内容に信頼感がある
出版社から出される書籍の内容に信頼感がある
出版社から出される書籍の内容に信頼感がある
出版社から出される書籍の内容に信頼感がある
出版社から出される書籍の内容に信頼感がある


136 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 19:54:14
一冊豪華本つくったほうがオシャレだな。

思い出になるだろうし。
粋な楽しみ方だ。

137 :11:2006/12/18(月) 23:51:06
>>133
ダメ元で蛮勇を奮うなら、
哲学書を出している出版社に電話して
哲学書を担当している編集者に、誠意をもって
自分の原稿を見てほしいと頼むべきだと思いますよ。

なぜ正面突破をはからずに、自費出版や電子出版という道を選ぶのか。
ぼくにはそっちのほうがよほど厳しい現実に立ち向かわず、
挑戦心も勇気もない行為に思えますけど。

138 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 23:59:07
【NGワード】
自費出版は売れない。儲からない。
自費出版は理解できない。出版社から出してもらうべき。

139 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 00:16:36
哲学をやってる人は、まずは儲からないことは覚悟の上だろ。
損失を最小限に抑えられれば御の字だ。

140 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 01:51:39
>>139
その通りだ罠。
利益目的なら、まず哲学は選ばんだろ。

141 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 01:59:52
124 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2006/02/06(月) 02:18:37
私も千部の共同出版ですが、編集さんの素人作家を見下したような態度さえ我慢できれば、
BやS出版でなくて良かったと思います。でも、もう二度とここでお世話になりたいとは思いませんが。

142 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 03:19:18
http://www.jihishuppan.com/

ここがいちばん参考になるんじゃね?
ちゃんと甘いことを考えるなと戒めてある。

143 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 07:53:21
とりあえず、出すべきよ。

出版の犬社員が必死にこのスレでストレス発散してるけどねw

おまえら低脳はそれで食ってんだろwww

144 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 08:36:34
儲けたいなら同人誌かけばいい
二次絵なんかちょっと練習すればすぐかけるようになるしな

145 :掃除屋:2006/12/19(火) 19:39:52
>>137
1氏の実力や事情を知らない者が、決め付け調で語ることはよくないと思うが、
いきなり自費出版を目指すのではなく、まず哲学関連の編集者や学者などに原稿を読んでもらうべきだとはおもう。
それがどうしても出来ないほどに自信・蛮勇がないとすれば、確かにそれは寂しい事だ。
最初から自費出版以外の選択肢に挑戦しないのは好ましくない。





146 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 22:57:16
大学の教授の本でも、堅い哲学の本が売れないのは大昔からの常識である。
中島義道の「哲学の道場」に事情が詳しく書いてある。
無名の新人による自費出版の哲学の本が売れるわけがない。

だから、ここで戦略を練る必要がある。目新しい視点を出すことだ。
堅い本はだめだ。入門本もだめだ。世の中にゴマンとある。
ヒントになるのは、「ソフィーの世界」だろう。

147 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 18:45:51
最初は誰でも自費出版。

148 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 23:41:15
んなこたぁない

149 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 20:22:43
ところで、1はいるのか?

150 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 01:09:31
〜あなたも五輪実況(男)板住人になりませんか?〜

過疎り杉でスレがひとつしか立っていない状況です。あなたの手でこの板を盛り上げていきませんか?
是非一度足を運んでみてください。ご協力お願いします。

五輪実況(男)板住人一同より

ドドドドして一時間以内にブッされなかったらネ申
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/ootoko/1167306200/

151 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 17:01:21
>>1
自費出版なら出版社と名が付けばお客さんだから何処でも受けてくれますよ。
出版物の価値を知るために、自費ではなくその手の本を扱ってる所に何軒か持ち込めば売れるのか売れないのか直ぐに分かりますよ。
相手が身銭を切るのなら魅力のない原稿には当然、手をだしませんからね。
>膨大な原稿があるのですが、
と言うことは読者が膨大な内容を読んでも理解できず、出版社も二の足を踏むと思われますね。
内容の薄い本でも著者が芸能人や有名で有れば出版社も其れなりの売り上げを見込めますからね。
とにもかくにも題名も人の心をそそり、読んで楽しく成る程と納得のできる要素が哲学にも必要ですね。


152 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 22:58:18
 11は脅かしすぎ。電話じゃなくて、足を運ぶことだよ。

153 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 14:47:45
>>11
は言えてると思いますよ。
自費出版は自分の虚栄心を満たすために使われることが多いんですよ。
出版社がアッと驚く内容ならば貴方が厭でも出版させて下さいと頼んできますよ。

154 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 21:51:59
>>153
虚栄心を満たして何が悪いのだ?

お前は随分嫉妬心が強いようだが。

155 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 11:48:05
例の否定する編集員でがんす。

156 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 12:24:30
パロディ同人誌の印刷所に頼めば

157 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 14:49:50
>>154
悪くはないが、そんなふうに開きなおるなよ。

158 :考える名無しさん:2007/01/07(日) 16:15:07
>>155
ワロタw

159 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 21:40:45
丸善行って、相談してみればいいよ。

160 :短パン:2007/01/08(月) 21:45:43
自費出版したいんですが・・・

・・・想いのつてを書き殴りたいと?
なるほど。
いいんでないの?この世にどれだけの糞本がはびこってきたのかwww
・・・まぁ。勝手に出版せぇ。

161 :短パン:2007/01/08(月) 21:47:09
それを読むかどうかは、「カラスの勝手」なんだがな?

ま。ガンガレ。

162 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 01:00:26
【NGワード】
自費出版は売れない。儲からない。
自費出版は理解できない。出版社から出してもらうべき。
勝手に出版しろ。>>11

163 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:24:33
ttp://momonoge.com/
山本哲士がこんなところで本を出しているけど。

164 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 08:19:41
あほの低脳ニート無職の高卒の短パン君には
言われたかないねw

バカな暇人ホームレス予備軍の癖にw

165 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 18:21:19
自費出版など考えず出版社が、ぜひ我社で出版させて下さい、と懇願するような内容にしてみたら?

166 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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