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哲学者ならばプログラム言語を勉強したまえ

1 :s:2006/10/28(土) 12:48:02
したまえ

2 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 12:49:34
キミがね

3 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 12:51:56
英独仏、ギリシャ、ラテン、サンスクリットと手一杯なのに、
今度はプログラム言語か? 勘弁してくれよ。w

4 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 12:52:40
関連リンク

プログラマならば哲学を勉強したまえ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1162007466/

5 :s:2006/10/28(土) 13:06:53
>>3
英語、ドイツ語、サンスクリット語などの自然言語は
「言葉の意味が相互に共有されている」という事実のみを根拠に成り立っている。

言い換えれば、成立条件を人間の記憶や記録だけに依存しているという
非常に脆い言語仕様になっている。

現在使われている言語の仕様から人間の思考や文化の推移を遡っていくことはできるが、
そこから宇宙の普遍的な共通法則にたどり着くのは困難であろう。

一方プログラム言語は、「CPUとメモリのやりとり」つまりは、
電気回路の流れなどの「物理法則」から演繹的に派生されていった言語である。

それゆえにその言語の論理性の根拠は遡れば常に物理法則にたどり着く。

そういった言語を用いて現象を解読するスキルを身につけることによって
より正当な論理性を保った哲学思考ができるのではなかろうか。

本スレッドはそうした思想の是非を問い、世にこの思想を広めるためのものであります。

6 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 13:20:07
トリップのテスト

7 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:23:46
当然だよね。哲学やってるならプログラムは必修にすべきじゃないの。

8 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:29:32
> それゆえにその言語の論理性の根拠は遡れば常に物理法則にたどり着く。

こりゃ嘘だ。そんなことが言えるんなら、自然言語についても
脳とか身体とかの物理的特性にたどりつく、とも言えてしまうだろ。
むかしから言われている「哲学やるなら論理学を勉強しろ」の方がまだマシ。

9 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:29:44
>>5
>一方プログラム言語は、「CPUとメモリのやりとり」つまりは、
>電気回路の流れなどの「物理法則」から演繹的に派生されていった言語である。

>>1よ、シッタカは止めような、全く笑いすら起こらん

10 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:31:51
でもね、OOPを知るとマジデ世界観変わるよ。
かんかねぇ。世界ってもしかしてOOPチックに出来てるのかもとか思っちまうよ。

11 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 13:32:10
こんにちは このスレッドの1です。

>>7
はい、必須にすべきです。

正しく哲学をやってきた人間ならば
プログラム言語を習得するのも容易であるはずです。
プログラム言語の文法や予約語などを覚えるのには
やはり相応に時間がかかってしまうと思います。
しかし、プログラムの論理性を理解することに関しては
哲学をやってきた人は、他の人の何倍も速い適応力を発揮できることでしょう。

私が思う理想の哲学者は
「自分の理論をプログラム化してその論理的正当性を証明してしまう人」

そんな哲学者が現れることを望んでいます。

12 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:33:09
>>1

◆決定論:脳は物質だから意識は必然にすぎない79◆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1161240089/

このスレたてた香具師、↑糞スレの出身者だろ。

13 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:34:03
>>10
>かんかねぇ。世界ってもしかしてOOPチックに出来てるのかもとか思っちまうよ。

それはギャグで言っているのか?



14 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:38:53
>>13
ああごめんごめん言い方悪いね。 OOPとかUMLって物事を論理的に
解釈するのにすごく重宝するから、思わず現実ってそんな風に出来るん
かなぁって思っちまう訳さ。

15 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 13:42:05
>>8
>>9

プログラム言語というものを知らない人向けに
ちょっとだけ簡単にプログラム言語の説明をします。

コンピュータプログラムとは
「メモリの状態をCPUに引き渡して、
CPUによって計算された結果をメモリに返す」
ということの繰り返しです。

その途方もない繰り返しが現在つかってるアプリケーションのような
複雑な動作を作り出しているのです。

さて、ここで言うCPUの計算とは果たして何なのでしょう。
細かい説明を求める人は半導体の原理などをwebサイトで調べてみて欲しいのですが、

大雑把に説明してしまうと
「電気回路に電流を流して、その結果を調べる」
ってことです。

技術科の授業でやったような
「どのスイッチがONになっていれば、このランプが光るのだ」
って話をイメージしてもらうと嬉しいです。

(説明は後半に続く)



16 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:42:57
機械の自演スレになりました。

17 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:46:06
記号論理学→ゲーデル的脱構築。不完全性定理。

18 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 13:47:07


>>15の説明の続きです。

そうした電気回路に対して、
「どの電気回路を使うか、どの電流を流すのか」
といった指示をだすのが「バイナリデータ」つまり俗に言うプログラムです。

そのバイナリデータを人間にわかりやすい形にしたものが
アセンブリ言語といいます。

さらにその「アセンブリ言語に変換するツール」を動かすための言語が
現在のCやJavaなどといった「プログラム言語」などです。

ここまでの説明で理解させることができなかったならば、
私の力量不足ゆえでしょうが

つまりは、現在のプログラム言語は、
電気回路の動き、つまり物理法則によって確実に論理的な正当性を持っているのです。

19 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:47:09
>>14
いや、そういう意味じゃなくて、OO とかモデリングがなんのために、
何を意図して作られたのかを考えると、ニワトリタマゴのことを言ってるなあ、
という話だが。

20 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 13:51:39
>>10

はい、私がたてた姉妹スレッド
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1162007466/

こちらの方も、OOPとイデア論の共通性とかを語ってました。

私もOOP(オブジェクト指向)を学ぶと
哲学的に世界観が変わると思いますよ。

21 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:54:34
> つまりは、現在のプログラム言語は、
> 電気回路の動き、つまり物理法則によって確実に論理的な正当性を持っているのです。

あのね、みんなが反対しているのは、プログラム言語について知らないからじゃないの。
あなたの「論理的な正当性」とか「演繹」とかいう言葉の理解が変だって言っているの。

それにしても、むかしはカッシーラとか広松の影響で「物的世界観から事的世界観へ」
みたいなのが流行っていたが、いまはプログラム屋の影響でOOPか。時代を感じるな。

22 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/10/28(土) 13:54:42
>>1
分析系の人だと無駄にならないかもしれません。
自然言語処理とかでやってることが合流します。

>>5
>一方プログラム言語は、「CPUとメモリのやりとり」つまりは、
>電気回路の流れなどの「物理法則」から演繹的に派生されていった言語である。
>それゆえにその言語の論理性の根拠は遡れば常に物理法則にたどり着く。

これはどうでしょうかねえ。例えば加算器は物理法則に従ってますが、
クワス関数(68+ 57=5)も物理法則に従って実現できると思うんですね。
あとチューリングマシンの非決定問題があります。

>>10
OOPが物理世界をシミュレーションしているのです。
つまりOOPが「世界チック」なのでしょう。


23 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:56:43
>>1
哲学者はプログラマではありません。

24 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:57:39
>>19
いやいやまったくおっしゃるとおり。現実のロジックをシンボル化したってのは良く分かるんだ。
でもインスタンスのイベントとかデリゲーションとかっていう自分では認識しきれない世界を
はっきり概念で理解して世の中が「おおっ!」って思えただけの話なんすよw
まぁ、おいらが稚拙と言えばそれまでなんだけどね

25 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 13:57:46
>>8

>自然言語についても
>脳とか身体とかの物理的特性にたどりつく、とも言えてしまうだろ。

確かにその通りです。

しかし、一つだけ大きな違いがあります。

物理法則からプログラム言語への変換の推移は技術者ならば把握しています。

しかし、脳の動きから自然言語への推移は非常に把握しづらいものです。

それは、「技術者が明文化しながら推移させてきた言語と、
長い歴史と生物学的な複雑系において推移してきてしまった言語の違い」
だと思います。

むしろ、プログラム言語の推移を理解することによって
それを自然言語と対比させて
脳の動きを理解するというアプローチも可能だと思えます。

そういった意味でも哲学者がプログラム言語を学ぶことは
非常に大きな意義があると私は考えます。


26 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 13:59:06
しかし、たしかにプログラミングをして遊ぶのは面白い。
哲学とは全然違う頭の使い方だからかな。

27 :プログラマ:2006/10/28(土) 14:03:13
プログラム言語と圏論の関係について教えてください

28 :決定論スレ46の556 :2006/10/28(土) 14:05:51
>>15
>「電気回路に電流を流して、その結果を調べる」

それは、「CPUの計算」一般の話ではなくて、
現在主流である、電子回路を使った CPU の原理の一面ですね。
それから、「コンピュータプログラム」という観点から考えると、
「電流を流す」は厳密ではないように思います。
流しているのは「信号」で、「電流」はその媒体でしかないです。

本質的には、現在の多くの「CPUの計算」の基本は論理演算で、
いわゆる電子計算機は、その論理演算の各要素に対応する論理回路(AND回路、OR回路)を
電子回路で構成しているわけですが、論理回路は電気的な法則に由来するものではなく、
ブール代数の理論が先にあって、それを実現するために、電気回路という手段が
現在取られているに過ぎません。
そのため、例えば光回路で、AND回路、OR回路が作成できたことをもって、
(それ自体はコンピュータといえる段階ではないにもかかわらず)
「光コンピュータ実現に向けた前進」と評価されるわけです。

>電気回路の動き、つまり物理法則によって確実に論理的な正当性を持っているのです。
なので、Java や Cなどのいわゆる「高級言語」は、
実行手段(電気回路)には直接は依存しません。




29 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:07:52
プログラム言語のようなものは、タルスキ流の真理条件的な意味論の構築は難しいが、
操作的な意味論で分析することは容易。そのための数学的枠組みとして、
集合論に代わって圏論が使えるのではないかと注目されている、って程度じゃダメ?

30 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/10/28(土) 14:09:37
>>15
要するに電流のON/OFF(強弱)が
命題論理の真/偽に対応しているということでしょう。

>>18
んーアセンブリ言語とコンパイラを混同しているのでは。
CやJAVAってアセンブラにコンパイルしているんですか。

それはともかく、「論理的な正当性」というのはsyntaxのレベルですね。
「1001100101」に「うんぽこどっこいしょ」が対応するとか。意味は別です。

>>25
>物理法則からプログラム言語への変換の推移
それはハードの領域ですが、ソフトの領域もあるでしょう。
例えばNP完全みたいなアルゴリズムの問題とか。


31 :しろうと ◆AUSirOutoE :2006/10/28(土) 14:16:02
ところで前にこの板で論考のxml化の試みがありましたが、
xmlとその標準化によるSemanticWebは面白そうですね。
広義の論理形式というか、意味の使用を用法に還元しようという。
まあ結局は、常に不完全なものに留まるでしょうが。


32 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:20:33
プログラミング言語をモデルにして自然言語を考察するっていうのは、
『探求』でヴィトゲンシュタインがやっているような発話行為の機能の
観点からの言語の意味の分析の延長上にあるんだろうな。いいんじゃない?

33 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:29:12
操作的意味こそ、最高の意味論だということにいまだ気がつかないバカがうろついているすれはここらへんですか?

34 :未来数学人:2006/10/28(土) 14:30:48
プログラムってのは一種の「証明」なんだよ。

35 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:32:25
人間って言うのは一種の「計算機」なんだよ。

36 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:32:38
ところで、「意味論」っていうのは、なんらかの思想ではなくて、
問題領域を指す言葉だよね?

37 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:37:14
みなさんすごい単語たくさんしってますなぁ。全然ついていけんw

ソフトウェアのエンジニアである限り生産性の向上には何らかの哲学と気づきが
必要だと思うんだけど、これはエンジニアに限らず経営者からスポーツアスリート
までみんな同じだと思うんですよ。

逆に哲学者がプログラムを勉強する意味としては、理論の実装を勉強するためには
グットアイディアだと思う訳だ。そう考えると、哲学者はプログラミングだけじゃなくて
実業家でもスポーツ選手でもなんでもその理論を実践できるチャンスがあると思うんだ。

哲学者最高w

38 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:43:40
物理学者は哲学者になれるが、哲学者は物理学者になれないw

39 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:44:21
>>38
そうかもね。んじゃ前言撤回w

40 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:46:22
どんな学者も哲学者ジャン。
いやどんなことしてても哲学者ジャン

41 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:47:11
古代ギリシア厨がファ板に出張してきてうざいんだけど引き取ってくれよ
お友達の皆さんw
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/fashion/1161496439/l50

42 :はまだ ◆HT3e3AcLFU :2006/10/28(土) 14:49:10
>>41
お前はバカだなぁ・・・。

43 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:49:53
意味論て何?

44 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:50:16
>>40
いいこといった。

45 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:53:54
言語学には3種類に大別できる。
統語論
意味論
語用論

以上。

46 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:54:20
哲学厨きめえwwwwwwww

47 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:56:24
きめえwwwwwwwwwwwwwwwwwww

48 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:57:48
きんもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

49 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:58:31
プログラム意味論

50 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 14:59:46
私が姉妹スレ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1162007466/
で発言したことですが、

>>4
>はい、オブジェクト指向とイデア論は非常によく似た構造になっています。

>プログラマの仕事が難解なソースコードを隠蔽して
>カプセル化して「もの」として扱っていくことだとするならば。

>哲学者の仕事は既に(神によって?)オブジェクト化されている「もの」から
>その動作パターンなどを検証して
>そのソースコードを予測していく作業と言えましょう。

>>10さんの「OOPとかUMLって物事を論理的に
解釈するのにすごく重宝するから」って考えには
非常に共感できます。

51 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:00:33
なんだかほこりにまみれてそうななまえだなw

52 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:00:55
あ、すみません。何故か、今まで書き込みができなくなっていました。
随分、前に投稿しようとしたレスをいまごろ投稿してしまいました。



53 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:02:51
いまどきイデア論かよ。相当なじじだな。
いまどきの若者でイデア論っぽい傾向が好きなやつらは
全員ラカンあたりにながれていくつーのw

54 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:04:12
>>30

しろうとさん、すみません
>んーアセンブリ言語とコンパイラを混同しているのでは。
>CやJAVAってアセンブラにコンパイルしているんですか。

プログラム言語を知らない方に簡潔に説明をしようとしていたら
大雑把に書きすぎて嘘を言ってしまいました。

この板の方々の知識量を甘くみていました。

次回からは正確な記述を心がけます。

55 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:13:58
>>30さん

もちろん私の言うプログラム言語の「論理的正当性」は
syntaxのレベルに関するものです。

固有名詞やスペルの正当性までは保証できません。




56 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:17:12
自然言語とプログラム言語の大きな違いがもう一つあります。
それは「厳密なチェックがされるかどうか」という問題です。

人間の会話に使う自然言語である場合
「犬がいたけど、犬がいなかったんだ。
犬が去年しんじゃって、家には今いないよ」
という論理的にめちゃくちゃな文章でも

情報として
「ああ。この人は犬が家にいないのかな」
って部分がなんとなく伝わる可能性があります。

つまり
自然言語には
「よくわからない部分は聞き流してしまえる」
「syntaxを厳密にチェックする機能がない」
「言いたいことのイメージだけ伝われば十分」
という特徴があります。

ここからこのような結論が導き出せます。
「プログラム言語は、言語そのものに論理的整合性が成立している必要があるが、
自然言語は相手の論理回路に刺激を与えて伝えたい情報の想起を促すだけの
『メッセージ』としての役割だけあれば十分なのである。
自然言語は必ずしもそれ自身に論理的整合性が成り立っていなくても
言語として成立してしまうものである。」



57 :決定論スレ46の556 :2006/10/28(土) 15:17:24
一時期はコンパイラというのは、アセンブリコードを出力して、
それをアセンブルして実行コードを出力するのが主流でしたよ。
初期のCコンパイラは(今でも多くのCコンパイラは)アセンブラのソースファイルを出力していました。
コンパイラドライバというものがあって、コンパイラを動かして、
アセンブラ言語のソースファイルを出力させ、
そのあとでアセンブラを起動してアセンブルを行って実行コードを出力する、
ということをやっていました。
Javaの場合は、専用の仮想マシン(仮想コンピュータ)が用意されていて、
その実行コードをコンパイラが直接出力します。


58 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:21:21
論理的整合性の厳密なチェックを必要としない自然言語には
必然的に「論理的整合性のとれていない文章がかかれてしまいやすい」
という特性を孕んでしまうことになります。

哲学的理論の記述のツールとしてそのような言語だけを使うのは
非常に危険なことだと思います。

「哲学的理論をプログラム言語で記述したほうがいい」という主張では
決してありません。

ただ、「論理的整合性のチェックの学習」として
プログラム言語の習得の有用性をここに説きます。

59 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:24:16
>>57さん

詳しい説明をありがとうございます。

私もそのあたりの概念は一通り勉強した筈なのですが
とっさに思い出すと混同することがよくあります。

改めて勉強になりました。ありがとうございます。

60 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 15:25:26
>>saraudon さん

世の中が神によってカプセルかされているというのは面白い表現ですね。
哲学者も含めすべての学者は逆アセンブリしてる訳ですねw

自分の理解理解力が足りないだけなんですが、哲学者がプログラミング学ぶ最大の
メリットはどこにあるとお考えでしょうか。

61 :未来数学人:2006/10/28(土) 15:30:48
ラムダ計算の観点からすれば、「計算」とはすなわち「関数」なのだよ。

62 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 15:31:41
>>10さん

さきほど発言した内容との重複になりますが
メリットの一つとして
「論理的整合性のチェックの訓練になる」
ってことが挙げられると思います。


63 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:35:45


いきなり>>1の 自作自演
     
     もう必死ですねwww

64 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:37:57
無知度を曝け出す恥ずかしいシッタカ教徒のスレ

65 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 15:37:58
>>62
なるへそ〜。世の中にはそういう風潮みないなものってあるんですか?
全然哲学畑ではないもので、なんとなく気になったもので

66 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 15:39:44
>>64
おいらなんて確かにしったかだよ。日本語が通じるっていうぎりぎりの
ラインで板にいるんさからさぁ。

67 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:41:20
>>57



システム屋が読んだら、どれほど校正しなおさなければならないか、全く呆れるレスw

68 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:44:19
>>64
シッタカと煽り、これが2ちゃんの本質だということにまだ気づけないのか?

69 :決定論スレ46の556 :2006/10/28(土) 15:48:41
まあ、本当に間違いとかシッタカであると、「わかって」いらっしゃるのであれば、
具体的にご指導願いたいですね。


70 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 15:56:51
>>57

馬鹿丸出し

71 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:03:20
興奮して煽っている人は落ち着いてください。
このスレは育てていきましょう。

72 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:06:33
低レベル飛行隊の軍事演習場はここですか?

73 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:07:29



                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                   ( _ .  .. ノ   )
                  /        /
                  / ノ し   /
     三 ̄ ̄ ̄ ̄\    / ) と   /
     /  ____| .  /      /
     /  >     |   /      /
    /  / ⌒  ⌒ |  /     /
    |_/---(・)--(・) |  /     /
    | (6    つ  | /  ..  / 
     |    ___ |/   . /  <シッタカ恥晒しあげ
    \  \_/ / /   /    
 シコ  \___/   /   /
      /     \ / .  /
 シコ  ( ) ゜ ゜/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )
        / /      / /
       / /       ∪

74 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:08:17

       ||
     ∧||∧      ガタン…
    ( / ⌒ヽ      ←<<1
     | |   | 鬱・・・
     ∪ / ノ
      | ||
      ∪∪


75 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:11:59
ざっと読んだ感じだと>>64がいちばん恥ずかしい
こういう俳がこの板をますますつまらなくしてる

76 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:13:52
>>73
まだだらんよんよ!

77 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 17:18:41
>>65=10さん
そういった風潮は私の知る限りではあまりないように思います。

「哲学は文系の分野であり
情報処理は理系の分野である。
故に相互に相容れない。」
という認識が世間の風潮じゃないかなって思っています。

まあ、実際に世間の流れには疎いので、よくわかっていません。

ただ「職業=プログラマ」「生き方=哲学者」である私の経験から
この二つの融合には非常に有用性があることに気づきました。

その気づきをなんとなく皆さんに伝えたくてたてたスレッドです。

78 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 17:46:10
>>60
>哲学者も含めすべての学者は逆アセンブリしてる訳ですねw
10さんの表現も的確で面白いと思います。

神の設計したオブジェクトはどんなブラウザ(個々の認識)にも依存せずに
完全な独立性とカプセル化が実現されています。

我々のブラウザが受け取るメッセージだけを手がかりに
オブジェクトの逆アセンブリを試みることは
非常に難しいことだと思います。

その難しさに真っ向から立ち向かい
カプセル化されたオブジェクトの解体を試みるのが
物理学や化学などの実証科学だと思います。

しかし、ブラウザが受け取ることのできる情報は限られており
どうしてもオブジェクトの解体には限界があります。

そこで新たなアプローチとして
「自分ならばあのオブジェクトをどのようなソースコードで
実装をしていたのだろうか」
という推測を行うということが考えられます。

哲学者の役割とはそういうところにあるのではないかと私は考えます。


79 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 17:53:35
>>67さん

>>57さんの発言に校正すべきところが本当にあるのならば
どこが間違いなのか私も是非、具体的にご指導願いたいです。

80 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:56:48
プログラミングなんてアホでも出来るよ。
まあ、一人で高度なアプリとか作るのは相当な経験が必要だが、
普通の人間程度の知能指数がありゃあ十分でしょ。


81 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 18:01:12
>>80さん

アホでもできるというのは言い過ぎかと思いますが
哲学を追求するときに通過してきたであろう論理学の知識があれば
きっと、他の分野が専門の方よりもスムーズにプログラム言語を理解できると思います。


82 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 18:09:05
>>80
あなたはまだ本当の馬鹿を知らない…

83 :考える名無しさん :2006/10/28(土) 18:10:04
>>81
 現役プログラマの大半は論理学の知識なんぞなしで、プログラミングを始めています。
 確かに論理学の知識があれば、理解はスムーズだと思うけど、
 実際の開発現場ではあんまり関係ないっての実感かな。
 論理学より語学の学習に近いよ。ゴタクこねてないで、
 とにかく1行でも多くコード書く方が早く使えるようになるし。

84 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 18:13:30
>>27
プログラム言語と圏論の関係について教えてください

圏論というものを知りませんでした。

本日中に勉強しておきます。

85 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 18:14:42
ポインターでつまずくスレ

86 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 18:18:33
>>77
なるほど勉強になりました。結果的に >>40 みたいなレスがついたのは良いスレ
だったからだと思います。

>>78
未知の分野に思いを込めるているという意味ではsaraudonさんの指摘する通りですね。
物理学なんかは証明済みの問題は物理学の成果として蓄積されていくものの、
哲学なんかは社会心理学なんかに成果を奪われちゃう気がするんで、なんとなく
ツブシのきかない分野ですよねw 

それにしても、いずれ全てのオブジェクトが解体される日がくるんでしょうか!?

87 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 18:21:37
>>83
>現役プログラマの大半は論理学の知識なんぞなしで、プログラミングを始めています。
>確かに論理学の知識があれば、理解はスムーズだと思うけど、
>実際の開発現場ではあんまり関係ないっての実感かな。
>論理学より語学の学習に近いよ。ゴタクこねてないで、
>とにかく1行でも多くコード書く方が早く使えるようになるし

プログラマならば哲学を勉強したまえ
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1162007466/

というスレッドを私がたててしまったのですが、
確かにプログラマの仕事をするのには
哲学や論理学は直接は必要がないと思います。
プログラム板では糞スレ扱いされてしまいましたが
確かにあちらは糞スレだったと思います。

プログラマという仕事をするのならば
哲学を学ぶよりも
デザインパターンなどを体に覚えこませて
慣れてしまったほうがいいかもしれませんね。

けれども、哲学者がプログラム言語を習得することの
有用性までは私は否定しません。
こちらのほうは確実な意義があると思います。

88 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 18:24:40
>>80
そうだね。確かにあんまりびしっとした人間じゃなくても出来るよw おいら
なんかそうだもんww 世の中のプロセスを単体で見ると、実際言うとおりだよw

でもプログラムを商売にしたりすると人並みの感覚が必要だと思う訳ですよ。
社会に出て思うんだけど、世の中で人並みって感じてもらえるのって結構レベルが
高いんだよなぁ・・・

89 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 18:31:44
>>87
今のPGはいきなりGOFから入りますよね。OOPとかデザパなんかを苦学して
覚えた身としてはすさまじい哲学を感じるんですが、最近はそういう感覚も
ないのかもしれまへんね。

90 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 18:37:11
そこで、なんでも哲学ですよ。

91 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 19:01:12
>>86
>物理学なんかは証明済みの問題は物理学の成果として蓄積されていくものの、
>哲学なんかは社会心理学なんかに成果を奪われちゃう気がするんで、なんとなく
>ツブシのきかない分野ですよねw

確かに仰る通りですね。
哲学という学問を社会的に無用だとみなしてる方も
決して少なくないと思います。

しかし私は哲学の成果はプログラム言語の分野にこそ
役立てることができるのではないかと考えています。
(私の立場からくる恣意的なこじつけであることは無論、認識してます・・・)

哲学が長年に渡って試みてきた「世界の抽象化」の資産を
「新たなプログラム言語の作成」に役立たせることができるのではないかと考えています。

既存のプログラム言語を用いたコーディングの話ではなく
新しいプログラム言語の設計の話です。

私は現在のオブジェクト指向の思想に対しても
「現実の抽象化」という意味では不十分だと考えています。

(続く)



92 :考える名無しさん :2006/10/28(土) 19:02:35
>>87
>けれども、哲学者がプログラム言語を習得することの
>有用性までは私は否定しません。
>こちらのほうは確実な意義があると思います。

 有用性はないよ。害悪もないと思うけど。
 歴史上の哲学者の何人がプログラミング言語知っていたというのか?
 関係ないでしょ。

 哲学やるんだったら、哲学書を一行でも読んで、自分で考える方が近道。
 プログラミング言語なんざ哲学にほとんど関係ない。

93 :考える名無しさん :2006/10/28(土) 19:12:39
>>91
 それなら、是非、その経験を生かして、すばらしいプログラミング言語を作ってくれ。
 それが費用対効果があり、なおかつ習得が容易で汎用性があれば俺も覚える。

 プログラミング言語なんて、所詮は電子機器を動かす為の命令書の仕様であって
 それ以外でもなんでもない。
 人々が使いやすい製品を、製作者が出来るだけ容易かつ安価に作成できればなんでもOK。
 
 実際に使ってる方からすると「使いやすけりゃ道具は何でも良い」んですよ。

94 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 19:24:59
> 確かにプログラマの仕事をするのには
> 哲学や論理学は直接は必要がないと思います。

プログラミングで論理的に複雑なことなんてあまりでてこないからね。

95 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 19:28:30
>>91の続き

現在のオブジェクト指向で
「現実の抽象化」の実現として違和感を感じるのは

「あらかじめオブジェクト側で受ける準備がされていないと
そのオブジェクトに対して影響を与えられない」という点です。

例えば、「ボール」というオブジェクトを設計したとします。
そのオブジェクトは弾力や重量などのプロパティを持ち
そして、「投げられる」というメソッドだけが実装されています。

しかし現実世界ではそのオブジェクトの想定とは別の扱いを
されることが普通にたくさんあります。
「ボール」は壊されることも、食べられそうになることも現実では考えられます。

オブジェクト指向のセオリーに当てはめて考えるならば
「『ボール』を『物体』という基本クラスを継承したものとして実装すればいいじゃないか」
ってことになると思いますが、
私はそれには違和感を覚えます。

受け手のオブジェクトの内部に影響されるパターンが網羅されているというよりも
「物理法則」というものの内部に各オブジェクトが内包されているというイメージが
現実により即していると思います。

あらゆるメソッドを上位概念として配置して
その内部でオブジェクトのやりとりが配置されていくような言語設計を
今、私は模索しています。

(ここまで書いて気がつきましたが、これは哲学の話ではなくて
プログラム言語の話になっていました。
板違いだと思います。すみません。)

96 :考える名無しさん :2006/10/28(土) 19:30:33
>>94

>プログラミングで論理的に複雑なことなんてあまりでてこないからね。

 同意です。というか、複雑な処理にしちゃうと可読性が落ちるし、デバックがめんどくさくなる。
 実際にプログラミングしていて、より容易な処理とかを考えている時は、高度な論理学的な思考を
 しているのかもしれませんが、めんどくさい処理なんて大体既にパターン化されてるからねえ。

97 :考える名無しさん :2006/10/28(土) 19:34:19
>受け手のオブジェクトの内部に影響されるパターンが網羅されているというよりも
>「物理法則」というものの内部に各オブジェクトが内包されているというイメージが
>現実により即していると思います。
>あらゆるメソッドを上位概念として配置して
>その内部でオブジェクトのやりとりが配置されていくような言語設計を

 もうちょっと詳しく説明してください。面白そう。

98 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 19:44:35
>>94
>>96
そーだねぇ。ドライバ書く人なんかはよくわかんないけど、アプリケーション書くだけだったら
どのフレームワークにぶら下がるか判断するだけだもんねぇ。アプリの実装よりシステム間の
連携の方が頭痛いかも。WEB系のアプリなんて、OSのサービスとかセキュリティーモデル
とか知らないといけないじゃん。

スレ違いですいません。

99 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 19:48:12
>>95
なんか結局、>>4のスレタイみたいな話になってるね。
まあいいんじゃん。
この手の内容は、こっちの板の方が向いてる気がする。

100 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 19:52:00
>>93

制御システムや業務アプリの生産性を高める為の言語としては
既存のJavaや.Netとかで十分だと思います。

たぶん、費用対効果があり習得が容易な言語は私には作れないと思います。
どちらかと言うと、私は「哲学の具現化ツール」としてのプログラム言語を作りたいと考えています。

先程の例で言いますと
「ボール」が「投げられる」というメソッドしか持ってないということは
「投げられる」以外の予測外の操作をされないという保証がされるので
プログラムの品質向上の知恵として十分に役立っていました。

オブジェクト指向が「費用対効果が高い」「品質の高いコードをかける仕様」ってことは
私も十分に認識しています。

私の考えている言語仕様は、むしろオブジェクト指向以前の構造体に
一時的に戻るようなイメージにも近いです。

ただメソッドを上位概念として扱えるメリットは
「例外発生の処理を共通化してしまうこと」

もっと言ってしまえば現実の物理法則に「例外」が存在しないように
「例外を発生できなくする」
ということです。

繰り返し言いますが、生産性の高い言語を作りたいわけではなく
あくまでも私の哲学の実践の一つとして新しい言語を作りたいという話です。

101 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 19:58:08
>>95
大統一理論を思い出しちゃいました。現実世界という基底クラスを作ろうとすると、
現実をシミュレートする必要があると思うんですが、それにはハイゼンベルクの
不確定性原理をまたがないといけない気がするんですよ。

昔からなんとなく気になっていたもんで・・・

102 :10 ◆jy2z3S/3u2 :2006/10/28(土) 20:02:50
つまりはあまりに小さい世界は測定できないってやつです。
個人的解釈だと、またげないカオスの淵もあるよって感じです。

今日昼からずっと2chやってる・・・ また明日遊びに来ます!!

103 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:27:15
昔は人工知能を研究する人がLISPとか勉強してたみたいだけど、今はもう終わってるかな?


104 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 21:50:14
>>95
ちょっと哲学からプログラム言語へという話にかたよりすぎたので
プログラム言語から哲学への話も試みてみます。

最近、.Net環境でデバッグする機会があったんです。
知ってる人は解ると思いますが
ソースコードを黄色いマーカが移動しながらステップ実行されていきます。

「時間」とは3次元の空間の次の4番目の次元だって考えられて久しいですが

私はデバッグしながらぼーっとしてきて
案外、「時間」って奴の正体はこのステップ実行の黄色いマーカなんじゃないかって
思えてくるんです。

この世界という膨大なソースコードの上を何億、何兆もの黄色いマーカが
交差しながら走りぬけていくんだろうなってね。

黄色いマーカがひとつ、ふたつと終息の時を迎え、
やがて宇宙がたったひとつの無限ループの中に陥る時に、
世界はきっと終わるんだろうなって・・・
デバッグしながらふと思うんですよ・・

(ていうか、晩飯後の戯言でした。申し訳ありません。)



105 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/28(土) 22:44:19
(さらに妄想は続く)
もし、現実世界の距離がメモリのアドレスに対比しているものであるならば
指定されたメモリアドレスを参照するための
機械的な実行数こそが「光速」の正体ではなかろうか。
そう考えるならば「どんな現象も光速を超えることができない」といった
アインシュタインが発見した、どこか釈然としなかった理論も
ごく自然な必然性をおびたものとして再認識されることであろう。

世界は「黄色いマーカ」によって
途方もない速度で塗り替えられていく。
いや、設計書に従ってインスタンス化されているという表現のほうが
正しいのかもしれない。

不確定性原理というが、考えてみると未だ参照されていないメモリ領域の状態が
不確定であるのは至極当たり前のことではなかろうか。
未だ参照されていないメモリ領域が不確定であったとしても
なんら問題は起こらない仕様で作られている世界だったのだ。

実行ボタンを押した神様ですら
この世界がどういう最後を迎えるのかわからないのかもしれない。
膨大な数で同時実行されているスレッドが
どんな結末をまねくのか予測すらできない。

神様が創りかけてやめてしまった
こんな世界、わかんないぜんぜん

(調子に乗りすぎてると、馬鹿扱いされてしまいそうなので、今日は寝ます。)





106 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 23:30:26
三行ですむ話を六時間以上糞レスを続ける奴なんて十分バカだよ。

107 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 23:34:35
三行にしてみろよ

108 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 23:37:22
>>105
ライフゲームを知っていると、光速の概念が何となく分かる気がする。オススメ。

109 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 00:15:34
人間には、エントロピーを減少させるメカニズムが備わっていると思う。
デバッグもその一つではなかろうか?

110 :考える名無しさん :2006/10/29(日) 00:24:05
>>saraudonさん
哲学史的なあれだと、ライプニッツが考えていたような
「普遍言語」みたいなものをプログラミング言語でやりたいってことね。
なんかライプニッツが似たような話をしていた記憶があるよ。
ちなみにライプニッツの場合だと実行ボタンを押した「神」は、一応、最終結果は
「分かって」いるはずだと思います。
人間と神のCPUの処理速度はそれこそ「次元」が違うので、人間じゃあ処理が終わらないはずです。

>>10
 Webアプリはもっと厄介です。実行環境が個々人のパソコンになるんで、社内システム
 とかなら、環境限定できるけど、販売サイトみたのだと、ありとあらゆる環境を考慮しないと
 ダメなんで、めんどいよ。

111 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/29(日) 06:02:38
>>105

ライフゲームをはじめて知りました。
なんかめちゃくちゃ面白いです。



112 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2006/10/29(日) 06:03:24
>>108
さんへのレスでした。

113 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 06:38:03
頭悪いのに言葉だけは溢れてくる人たちのスレか
っていうか板全体がそうか

114 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 08:47:35
>113
このキレモノW

115 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 09:18:37
int c = 2--
for i = c to c++100
do
c+* = c++ + i
end
return c * i

の結果は何でしょう

116 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 09:41:41
>>113
それは否定できない。

117 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 09:44:19
>>115
何もおこらない

118 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 13:04:08

                      /⌒ヾ⌒ヽ.
                     /   丿  ..ヾ
                   /   。 人    )
                  (。...。_ .ノ 。ヾ。...丿
                   ( _ .  .. ノ   )
                  /        /
                  / ノ し   /
     三 ̄ ̄ ̄ ̄\    / ) と   /
     /  ____| .  /      /
     /  >     |   /      /
    /  / ⌒  ⌒ |  /     /
    |_/---(・)--(・) |  /     /
    | (6    つ  | /  ..  / 
     |    ___ |/   . /  <自作自演スレ晒しあげ
    \  \_/ / /   /    
 シコ  \___/   /   /
      /     \ / .  /
 シコ  ( ) ゜ ゜/\ゝ 丿.../
      \ ヽ、 (  /  ⊂//
        \ ヽ / ⊂//
        ( \つ  /
        |  |O○ノ \
        |  |    \ \
        |  )     |  )
        / /      / /
       / /       ∪



119 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 13:41:50
プログラム言語はただのツール
プログラマは技術者じゃなくてサービス業者

120 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:09:00
大工の建築技術も床屋の理髪技術も
研究者でさえ、サービス業者

121 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:09:52
技術的問題のブレイクスルーを提供するサービス業者

122 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:10:23
プログラム言語を作った奴らやビルゲイツはサービス業者じゃなくて真の技術者

123 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:12:47
ビルゲイツは優秀なビジネスマンだよ。


124 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:13:17
本の著者もただのサービス業者

125 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:15:30
哲学者もただのサービス業者
しかも需要が少ない

126 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:17:59
>>125
それは違う。
究極の自己満足だ。

127 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 15:39:08
プログラマだ哲学だほざく前にその存在自体がエ●ズである人間の実在について哲学する。
アンタのこったよ。



128 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 15:43:19
かねだ、かねだ、って恥ずかしくないのかね。
恥ずかしくないなら、ケチなバイトでもして、
そのままどこかへ行ってくれ。

129 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 20:52:55
>>115
答えは?

130 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 21:20:45
>>115
答:なんでもいい。

だって、何の言語使うとか定義されてないし。
これ見て、何の言語かすぐ分かるような技術は、
哲学には必要ない。

逆に、どの言語使うかが分かっていた時に、
解けない程度の奴には哲学は向いていないな。

131 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 21:41:31
>>130
つまり、そこに存在する物を感じとれば良いということですね。

132 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 21:43:59
>>115
まじでなんの言語?
文末に「;」がないってことはCとかJavaじゃないよね
かといってVBとは宣言の仕方が違う
初心者なので、これが何の言語かおしえて


133 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 21:55:40
>>132
知らない。


……知らないんだ。
単項演算子 ++ と -- があって、for 〜 to 〜 do 〜 end 構文があって、
かつ動的型付けあるいは最低限の型伝播機構がある言語。

134 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 22:01:32
>>133
すみません。プログラマになりたてなので、
知ってる言語はC、Java、VBだけなんです

もし知ってたらおしえてくれませんか

135 :考える名無しさん :2006/10/29(日) 22:02:26
>>133
 VBじゃねえ?

136 :134:2006/10/29(日) 22:04:04
>>135
VBって

Dim c As integer = 2

って感じの宣言ですよ・・

137 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 22:09:25
>>134
いや、だから知らないんだって(;´Д`)
>>135
VB じゃないだろ。単項演算子 ++ があるっぽいから。


一応、Nemerle あたりかなーと予想してみる。
Nemerle ならば、何とかなりそうだ。

138 :134:2006/10/29(日) 22:11:13
VBで>>115を書くとしたら

Dim c As Integer = 2
Dim i As Integer

For i = c To (c + 100)
c += 1
c += i
Next i

Return c * i

みたいな感じだと思うんですけど
自分のレベルじゃ理解できない構文なので
同じ処理を再現できません

139 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 22:14:31
……違うな。Nemerle じゃなさそうだ。
ま、115 が適当に書いたーで良いような気はするけど……。

140 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:00:07
>>115

しったかぶりの単なる落書き

実在するプログラミング言語ではない

書いたヤツの妄想内でのみ通用するシッタカ言語

141 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:02:24
糞下らんスレ

142 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:05:46
ここは言語学板ではない
板違い
削除要請しておくように

143 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:29:14
自然言語を話すプログラムを作ってみろよ

144 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:35:47
>>143
無視

145 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:41:34
>>1
この板の住人を含めて哲学やってるやつってのは
先人の言葉の意味を必死で覚えて
自分の文章の中にいかに違和感なく並べられるかってことだけで
満足してるだけの連中だよ

所詮は文系学部の知的障害者に過ぎない
物理学もわからなければ論理とは何かすらわかっちゃいない

物理学や心理学などの内容は何も理解せずに
その成果によって生まれた言葉だけを
よろこんでつかいまわすだけの連中だ

そんな奴らに数学やプログラミングなんかをすすめたら
自分たちの存在意義を否定されたように感じて
発狂しだすぞ

ここの板の住民は閉じた狭い世界の中でしか生きられないんだから
そっとしてやっておいてくれ

146 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:54:55
>>145
おやおやw
時々居ますよね、こういう人。

147 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 01:01:22
>>146


148 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:01:52
元ソフト開発者ですがwww



149 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 02:44:39
>>115
BASICとCとpascalを足したようなw

150 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 13:47:01
128のひと、場所間違ってない?
脈絡ないんだけど。

151 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:42:16
>>138
.NET?

152 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 18:36:00
>>138
無限ループ、結果オバーフローで暴走

>>115が如何にシッタカかだったということがよくわかるお話だったとさ

153 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 18:49:47
>>152
嘘つくな
お前も知ったかぶり野郎だアフォ

154 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 19:04:23
それはスマナカッタな
お前と違ってこっちは職業プログラマーだから
VBなんて低レベルな言語は普段使わないんだよ

155 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 19:06:02
VB は高レベルだ。
それに対し、アセンブリは低レベルだ。

……それくらい憶えとけーw

156 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 19:16:07
結局>>138を実行するとどうなるの?

157 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 19:32:02
>>156
551565 が返る

158 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 19:53:34
よし、俺がマジレスしてやるぞ。

>無限ループ
しねぇよ。

>オバーフローで暴走
その程度で暴走してどうする。
.NETとOSを馬鹿にすんな。

>低レベルな言語
VBは高レベル言語だ。
この手の語彙は開発言語の基礎知識だろ。

159 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 21:26:27
javascript:while(!confirm("終了"))

160 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 21:59:24
VBは低レベルな高級言語ですがそれがなにか

161 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 22:16:24
幼稚なスレ

162 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 22:25:28
>>160
.net以前はVCPPなんかと比べるとWin32APIを直接呼び出さなきゃいけなかったり、
ATLに頼らないと現実的なコーディングが出来ない場面もあったけど、最近は
言語自体に偏ったアドバンテージはないよ。

本職の人間は言語自体よりプログラムが奉仕する目的の達成に目を向けるもんだと思うよ。

163 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 22:40:42
駄スレになってきたな

164 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 23:11:20
そもそもプログラム言語を哲学とからめてかたるには
フレーゲ、ウィト、クリプケ
その辺をおさえないとならないだろ?

一方、哲学をプログラム言語と絡めてかたるには、
チューリングマシンとか、計算量とか、オブジェクトとか、ラムダ計算とか、1回述語論理とか、。。。。
おさえとかないとだめじゃん。

で、どちらもわかちあえないと

165 :ハイパーソクラテス:2006/10/30(月) 23:20:58
>>164
なこたーない。
だって、語り方を知ってるはずの君も、語れないんでしょ?
なのになぜそんな知識が必要ってことがわかるの?

じゃなけりゃ、そこに挙げた知識の必然的関連性を述べて
それを基礎に有意義な議論を提供してみてくれたまえ。

166 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 23:30:05
>>165
俺は、>>164ではないので、
語ることができる例を挙げるだけだが、

「フレーム問題」とかなら、
どっちとからめても語れるじゃん。
けど、両者の知識をバランス良く持ってる人が少なそうだな。

167 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 23:31:55
>105あんた川本真琴がすきか?
おれは好きだ


168 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 23:40:31
6.0以前の話ならVBはコーディングの安全性やDBとの親和性とかのメリットが大きかったんだけどね。
業務用の末端ソフトウェアの生産効率なら抜きん出てた。
面倒なことでもサードパーティのコンポーネントに頼れば済むしね。
むしろ日本人は何でVC++を好き好んで使うの?って言われたことがあるw
逆に面倒なことを自前でやろうとすると酷い目にあったけど。

今は.NET Framework+C#があるからVBのアドバンテージは少ないのかな?
過去の資産もゴミ同然だし。

さて、そろそろ住処に帰るか。

169 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 23:49:21
>>166
フレーム問題ってスコープの問題じゃないかな。
おれは頭がおいつかないけど、なんか確かにパソコンと絡ませて問題解決できそう


170 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:04:38
哲学に限らず、あらゆる議論には常にスコープの概念が必要だね
日本人は、単民族国家であり、なおかつ鎖国の歴史が長すぎた
何事も全体になりたつグローバルな解があると思うことに慣れすぎてしまった
あらゆる議論をおこなうときはつねにフレームを意識しなくてはいけない
どのいう領域における真実なのかを常に意識しなくてはならない
「○○をするためには これが正しい」
「○○という前提のうえでは これが正しい」
というように、正しさは常にフレームの中でのみ成り立つものなのだ

171 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:07:45
おいw
フレーム問題分かってるのかよ、
おまいらw

172 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:08:35
>>171
おまえはわかるのか

173 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:09:34
>>164
一回ではなく、一階

174 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:20:26
>>172
分かるよ。
デネットの論文も読んだ。
説明するのもめんどいから、
とりあえずググって来い。

175 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:31:56
>>174
あれだろ。おれはVBプログラマだけど、フレーム問題くらい知ってるよ
あれだろ、完全に有能なプログラムがあったとして、
ある出来事に対して、その反応をするとき
有能さゆえに、あまりにも多くの選択肢があるから
多くのIF文を通過してしまうから
有能であればあるほど処理に時間がかかってしまうってやつだろ

問題を切り分けてフレーム化すれば処理の選択肢が絞れるけど
どういう基準でフレーム化すればいいのか難しいって話だろ

176 :175=169:2006/10/31(火) 00:33:32
どっかまちがってるか?


177 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:37:47


178 :175VBプロ ◆fmJRnC5rvE :2006/10/31(火) 00:40:39
ほらな、おれ天才やん

179 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 00:46:06
まあ、ちょっとアナロジーに無理があるな。

180 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 09:20:35

アフォばっか

181 :プログラマ:2006/10/31(火) 16:31:19
圏論分かった?

182 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 17:05:35
言語階

183 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 17:37:27
OSも作ったこと無い香具師にプログラム作れるなどwwwwwww

184 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 17:57:29
今は、30日でOS作れる時代でつよwww

185 :175VBプロ ◆fmJRnC5rvE :2006/11/01(水) 00:00:02
OS作ってみたいよな
おれだったら奥行きって概念のあるデスクトップのOSを作るな
ウインドウズってさ別の作業するときに窓を最小化して
使いたい窓を選んで窓を最大化するやん
その手順が無駄なんだよな
おれだったらマウスの横にダイヤルみたいなのをつけて
画面が奥のものと入れ替わるみたいなイメージのOSをつくる
おれの言いたい意味わからんだろ
わかってくれなくていいよ
どうせVBしかできねえよ

186 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 00:03:41
ビスタって奥行きあるんじゃないの?

187 :175VBプロ ◆fmJRnC5rvE :2006/11/01(水) 00:16:23
考えることはみんないっしょか
おれもマイクロソフトではたらきたいな
偽装派遣でいいから

188 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 00:36:56
デスクトップの3D化は有名な課題だからな。

俺ならディスプレイという概念を破棄して、
全て音声入出力にするけどね。
正直いって、これからのOSは音声にしか将来性がない。

189 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 00:56:55
しゃべるよりキーボード打つほうが速い人だっているんです><;

190 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 03:52:50
オレは寡黙だから音声入力は苦手だな。

191 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 04:20:53


純一
ガム
ピエさん
フマさん
ペンパック
エリマン




192 :175VBプロ ◆fmJRnC5rvE :2006/11/01(水) 07:50:32
音声入力ってのもいいアイディアだな
技術的に可能かどうかってのはひとまずおいといて
どういうOSが人間にとって使いやすいのかちょっと考えてみるわ
哲学的に考えてみなきゃな
OSと人間の関係って
必ずしも人間と人間のコミュニケーションに近づける必要はないわな
人間同士のコミュニケーションがとれないやつもOSとはコミュニケーションとれなくてはいけない

まあ問題はOSは人間の対話相手であるべきか
OSは人間の拡張された自我であるべきか
そういう根本的な思想をもつことだろうな


193 :175VBプロ ◆fmJRnC5rvE :2006/11/01(水) 07:52:29
次世代VBはコーディングが必要なくなるだろうな
MSDOSからウィンドウズにかわったときにコマンド入力が不要になったように
GUI環境でドラッグ&ドロップとかでプログラムが全部組めるんだろうな

194 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 18:18:55
>>193
開発ツールじゃないけど、
GUIのドラッグ&ドロップによる擬似プログラミングで、
ワークフローを作るアプリケーションならたくさんあるじゃん。

195 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 19:22:03
>>190
文字にフォントがあるように、
音声にもインターフェイスの形式があって、
定義によっては日本語・英語などの自然言語のほか、
鼻歌とかおならとかでも情報を扱えるわけです。

196 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 20:02:05
シッタカスレ

197 :175VBプロ ◆fmJRnC5rvE :2006/11/01(水) 22:39:17
>>>194
そっか。そんなのもうあるんだ。
だったら、あれだよ。エクセルのマクロ記録みたいにさ
なんか、プログラム化したい動作をGUIで動かして指定できるツール

198 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 00:52:08
>>197
あんたの言葉、プロが使う言葉ではないことが一目わかる

199 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 01:28:15
例:シッタカとプロの相違点

[シッタカの脳内妄想用語]→[私どもプロ集団の一般用語]

次世代VBはコーディングが必要なくなるだろうな→オブジェクトの再利用というだけで無くなりはしない
MSDOSからウィンドウズにかわったときにコマンド入力が不要になった→なりません
GUI環境でドラッグ&ドロップとかでプログラムが全部組めるんだろうな→既にありますが
ドラッグ&ドロップ→ドラッグ&ドロップ(OLE)、オートメーション・サービス(の実装)、D&Dコントロールオブジェクト(の実装)
開発ツール→開発環境、(MSDNの場合であれば)フレームワーク
擬似プログラミング→?何言ってんの
マクロ記録みたい→バッチ、または単にマクロ、或いはオート・マクロ、第4世代言語(4GL)
プログラム化したい動作→案件、要件、ルーチン、フロー、システム、など

200 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 01:55:48
>>199は自称プロw
もしくはプロ並みwww

201 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 03:41:17
いまの時代、クリプケくらい読んでないと言語は語れないだろ?

202 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 04:48:11
クリプケ?

203 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 08:55:35
            ___
          /∵∴∵\
        /= =-:',:.-= =-\          
       彡\  `ニニ´ .:::::/ミミ  ソフトウェア工学じゃよ?
          )   ̄ ̄ ~(
        / ,   o 〃\
       / ,ィ 。  ☆ 。i  \
      (  < |   o  l゙>  )

204 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:13:24
クリプケ(笑)

205 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 19:06:28
踵・クリプキ

206 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 19:09:12
機械語とかなら そのとおりかも知れんが

int () みたいなのはただの英語だよ

207 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 19:17:37
踵はヒールだったw
ソールは靴底か・・・

208 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 19:28:26
>>5
>英語、ドイツ語、サンスクリット語などの自然言語は
>「言葉の意味が相互に共有されている」という事実のみを根拠に成り立っている。
昔の原言語は遡ればどうなります?おかしいですね。意味の変遷もありますよ。
系譜学的に立証せよ。

それからCPU、人間の脳によって造られていることがわかっていませんよ。
オブジェクト指向でも本当にそのように使われている例がないですが・・・・
人工言語で人間の言語に匹敵出来ますか?
オブジェクト指向を先に論じたらいい。それから初期の構造化プログラミングの問題
考えてください

209 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:28:40
>>saladon
effell,z言語、オブジェクト指向の根本の理念は?
java,C++が本当のオブジェクト指向の目指す半分の方向しかとっていない
半オブジェクト指向言語ですよ。ICのようにコンポーネント化したいわけですよね。
それが実現のひとつにある。
まずは、エッフェル言語を読んでみてください。
forループなど全てオブジェクトです。これは十年以上も前から言われていることですよ
まともに再利用化できていないではないですか、オブジェクトが・・・・
それに大半がオブジェクト指向的に使っていない。大問題じゃありません。


210 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:07:23
>>208-209
すまね。なにが言いたいのかわかんね(´・ω・`)

211 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:15:56
プログラム言語に親和性の高い人工言語って作れないものかな

212 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:25:26
>>208>>209
プログラム言語やそのジャーゴンを上手に使えても、
日常言語が不自由だと哲学にならない。
その手の典型的な例だな。

213 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:26:32
>>211
意味ワカンネ。
プログラム言語も人工言語だろ。

214 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:35:05
>>212
>>208>>209がジャーゴンに見えるおまえも素人
ジャーゴンどころか単なるシッタカの脳内妄想用語にレスなだけ

215 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:35:57
>>210
オブジェクト指向の根本理念とその問題点だよ。
ICチップのように部品化したい部分がある。
現実に運用面に問題がある。所謂エラーですね。
それに資金がかかる。
まず、
・なぜ、構造化プログラミングに問題があるか?
・オブジェクト指向の目指すものは何か?
・拡張性と柔軟性、再利用化
まず、オブジェクト指向を学ぶことですね。
理念の一つには、ICチップのような部品化ができること。

216 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:39:19
>>215
シッタカは虫

217 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:41:43
>>215
知っているののなら答えてください。
話になりません

218 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:41:49
>>216
無視以前に>>215の日本語は精神分裂症が災いして意味不明。

219 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:42:38

ここも自作自演スレと認定していいか?

220 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:44:03
>>219
もともと場違いの糞スレだからw

221 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:44:37

シッタカだらけ

222 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:46:12
ここも自作自演スレと認定

223 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:49:09
手続き型言語で書かれたプログラムと
関数型言語で書かれたプログラムとは、
相互に変換可能なの?

224 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:59:18
わかっていないのに言うな
221、馬鹿はお前だ。

225 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:08:49
>>223
プロシージャとファンクションの問題ですね。
変換は難しいですね。というよりは
どちらも平行して使っているのはわかりますよね。
オブジェクト指向だとまた変わります。
考え方が違うからです。
クラスからまず作成するわけですけど、その後にC++の場合でも
結合させるわけです。オブジェクトが不要になればデストラクター
でメモリから開放してしまえばいいのですから



226 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:17:12
>>223
ヒント1:
手続き型言語で書かれた関数型言語のコンパイラがある
ヒント2:
関数型言語で書かれた手続き型言語のコンパイラがある

227 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:17:20
>>223
相互にエミュレートすることは可能。
例えば C で Haskell をエミュレートすることも、Haskell で C をエミュレートすることも可能。

ただし、それぞれの言語で特化した部分は、真の意味では相互変換できない。
例えば C でカリー化を行おうとしたら複雑になる、などなど。

228 :223:2006/11/02(木) 23:30:34
>>225 レスどうも
>どちらも平行して使っているのはわかりますよね
いえ、何のことだかちょっとよく分かりません。
例えばC++で書いたプログラムでも、手続き型の部分
と関数型の部分が混在しているという意味でしょうか。

手続き型言語で書かれたプログラムも関数型言語で書か
れたプログラムも、コンパイルしてしまえばアセンブリ
言語になってしまうわけなので、本質的な意味において
は同じであると感じてしまいますが、どうなんでしょう。

>>226>>227 レスどうも
互いにエミュレート可能というのは、相互変換ができる
ということではないかと思いましたが、違うんですか。

229 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:48:02
>>228
まず機械的な変換は不可能に近い場合があることに注意。
特に、ある機能を持っていない言語と持っている言語では、その時点で記述力に差があるから
そのあたりの変換が難儀。

双方の意味論を定義すれば変換は可能だと思うけどね。
定義できればの話だけど。最終的に 『何をもって同じと見なすか』 が重要に。

そういう意味では、C の 1 + 1 と Haskell の 1 + 1 は、全く異なる。

230 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:54:19
失礼。全く異なるともいえるし、同じだとも言える。

231 :223:2006/11/02(木) 23:56:25
関数型言語で書かれたプログラムをいったんコンパイルして、
それから手続き型言語へと逆コンパイルするなどの方法は
考えられますかね。ただ、逆コンパイルというのはいつでも
できるものなのかな。例えば、メモリに直接アクセスできる
アセンブラをVBのようなメモリを参照できない言語に翻訳
するのは無理ですよね。そうすると、やっぱり相互に変換
するのは不可能なのかも知れない・・・。

>>229>>230
なるほど、記述力の差ですね。ありがとうございます。


232 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:01:40
>>231
関数型言語の処理系には、手続き型のプログラムへ翻訳するものが幾つかありますよ。
ただし、その場合でも 『同じような動作をするプログラム』 であって、厳密には同じではないかもしれない……。

そういうことです。

233 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:02:00
アセンブリよりはどうしてもC++だとコンパイラの問題がある。
Cコンパイラ言語で記述することになる。それからリンカーでリンクさせて
アセンブリにする。effellでもそう。
その記述差に問題があることはいなめないんですよ。
一気に上手く変換できると一番いいのはわかりますよね。
上手いアセンブリ記述方法があれば一番いいのですよ


234 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:09:04
>>233
effel ではなく eiffel

235 :223:2006/11/03(金) 00:14:56
>>232>>233
実際にそういう翻訳プログラムがあるんですね。
『同じような動作をするプログラム』で十分だと思います。
同じ入力に対していつも同じ出力をしてくれれば、それは
もはや、外部からは見分けがつかないのですから。

236 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:28:02
「論理的に同値」と「同一」の違いってこと?

237 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:28:43
>>235
なんと言うか、チューリングテストみたいな話になってきたっスね (^-^;;

そこに居るのは明らかに人間ではない、無機質な機械。
けど、既にそれは人間である、かもしれない。みたいな。

238 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:31:17
>>236
Prolog のバックトラックは、Java では例外機構を用いてエミュレートできる
けど、例外とバックトラックは相互に無関係だし、全くの別物

という説明はどうか
ただし意味論を持ち出されると分からん orz

239 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 00:42:37
>>213
ゴメンネ
対人間用の言語ってことです
プログラミングの説明、指示をするのに、
もう殆ど同様の思考、記法で構成された言語を作れば、
その言語覚えればプログラミング楽々なんじゃないかなーと思って

240 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 01:39:53
>>239
記述法の問題があるのですよ。プログラミング言語製作者
自体もその問題に取り組んでいる人はたくさんいますが、
それが難しいのですよ。どうしても#defineなど呼び出さなければならない
純粋オブジェクト指向言語では全てがオブジェクトですから
プログラミングが構造化プログラミングとは違うのですよ
その問題については、その専門家の本を読んでみたらいかがですか?

241 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 02:00:23
変なのが混じってるな。具体的には神様と電波で繋がってそうなのが1人。

242 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 04:25:18
理性でもって狂ってしまう好例かもね

243 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 09:54:03




板違い、削除要請済み



244 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 14:01:41
俺には該当する削除依頼が見つからなかったのだが、果たして >>243 は真実なのかどうか。

245 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 19:02:17
ふつーにダメー☆

246 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 19:05:44
毎日毎日2ちゃんぐらいしか
やることがない


247 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 20:17:22
>>246
おれも2ちゃんばっかだよ
読んでるだけだったらただの無為な消費者かもしれないけど
書き込みしてれば立派に社会に何かを放出してる生産者だよ

248 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 20:18:45
あのなー、言っとくけどこのスレ相当つまんねーぞ

249 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 20:19:17
>>246
ほんの少しでもいいから
今まで誰も思いつかなかった事とか書き込むだけでも
歴史に対して生産をしているんだとおもうよ
最近、そう考えるようになった
何も思いつかなかったら
ただ、誰も書き込んだことがないであろう言葉の配列をてきとうに
うつだけでも、それは何か歴史に新しいパターンをのこしてるんだよ
それでいいんだよ

250 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 20:25:42
>>248
スレが面白くないって感じる理由の半分は
そのスレ自体の問題かもしれないよ
でももう半分の理由はそれを読む自分自身にあるんだと思うよ
好奇心だけで心が開放されていた少年時代が終わり
あらゆる疑問に自分なりに結末をつけてしまったんだろうね
そうなると世の中から「完全に新しいもの」が消えて
「既に終わってしまった何かの模倣」と「誤解されたままの歪み」しか
なくなってしまうんだろうね
もっと何も知らなくなるといいと思うよ

251 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 17:42:09
LISPくらいできないと恥ずかしいよ

252 :考える名無しさん:2006/11/09(木) 19:23:39
LIPSもできた方が良い。

253 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 00:53:14
糞スレ沈没↓

254 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 01:14:58
LISPってなに?

255 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 01:23:04
領域理論くらいはマスターしてるんだろうな?

256 :sage:2006/11/21(火) 23:55:19
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/LISP

257 :2001:2006/11/23(木) 10:50:38
いまプログラムの基礎を勉強中だ


258 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 10:53:11
CASLIIで十分。

259 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 19:04:07
参考URL
http://wisdom.sakura.ne.jp/

260 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 19:33:02
ラムダ計算て何ですか?

261 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 00:17:16
哲学でいうところの真理付帯条件付解釈みたいなもんだお

262 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 11:31:49
詳しく解説お願いします。解釈って何ですか?

263 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 12:55:53
>>262
説明をもらうなら、辞書で引けるような用語を聞く質問はするな

264 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 00:58:12
あらゆる言葉の定義を別の言葉で表していって
最終的に自分の「辞書」を作成することが
哲学の奥義なのだよ

265 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 01:03:41
C++ぐらいは分かってんだろうな?
俺はDOSのスクリプトくらいは書けるけどさ。w


266 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 01:34:22
ははは
C++ってただのツールだろ。
CPUの動きを意識しなくてもプログラムが作れるようにした凡人向けの機能だろ
そんなのでプログラムを理解した気になられても困るよ
喩えるならば公式を使って問題を解いて数学を理解した気になってるようなものだ
哲学者ならばCPUくらい自由自在に使えなきゃな
それでいて先人の到達していない設計思想をつくっていかなきゃな
それくらいのレベルであることがこの板の住人のデフォだろ

267 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 02:08:17
ははは

268 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 02:40:41
>>266
Cなら標準ライブラリーを使わずに作れない香具師。
C++ならクラスライブラリーを使わずに作れない香具師。
アセンブラならOSを使わずに作れない香具師。
ユーザー表面上の機能仕様から、プログラムの機能仕様に変換できない香具師。
Cなら空のmain関数作って、プログラムだよと勘違いしている香具師。
フロチャートをバカにする香具師がいるが、基本はその辺にある。
派生した技術をバカにするようなものだ。
プログラムについては、例外処理がコードの90%以上を占める事実を
省略する香具師ころ不適切なソフトウエア開発者である。
入力可能な条件と処理状態においてマトリクス表ですべての可能性を
チェックできねー奴がこの業界のほとんどそ占めている。
その辺は分かるよな?


269 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 23:04:02
哲学者ならカリー=ハワード対応だろう。いい加減気づけよ。

270 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 00:40:47
>>268
おまえはプログラムはまだはやい
日本語勉強しろ

271 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 15:43:56
>>268
>プログラムについては、例外処理がコードの90%以上を占める事実を
>省略する香具師ころ不適切なソフトウエア開発者である。

日本語が変ということは置いておくが、
アスペクト指向くらい知ってますよね。
哲学的にも意味のある方向性だと思ってますが。

272 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 01:14:46
アスペクト指向ってなんだよ

273 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 02:25:53
ははは、決まってるじゃないか。

274 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 23:46:40
>>271
( ´,_ゝ`)救急くんの大嫌いな晶子です房が大暴れwwwww
そして当の救急君は・・・?

妄想セクースお楽しみとして時間つぶし中wwwwwwwww
夜まで出て来きたくても出て来れないのでしたw


275 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 22:30:43
哲学なんてやってると274のようなキチガイになってしまう
はやくプログラマなりなんなり、職をさがせ

276 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 08:39:40
>>272
プログラムって基本的に線形な流れだけど
流れを縦断するような形でプログラムを組み込んで
保守性をあげる手法

のようなものだったかな?
超適当

277 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 15:41:51
ははは

278 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 23:32:02
これまでのプルグラムみたく時間軸ではなく、空間軸で作成していくプログラム言語がある。

279 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 00:10:05
わらわら

280 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 00:58:10
>>278
BeFunge?

281 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 23:30:59
Befunge なんてよく知ってたね
280のことをみなおした。

282 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 23:44:24
ぐぐってみたけど、Befungeつうのは奇天烈なプログラミング言語だな。
ま、可読性、生産性に乏しく使い物にはならない代物のようだけど。

論理に興味のある人は、Haskellなどが遅延評価とかモナドとかもあるし向いているかも。


283 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 11:40:21
age age エブリナイト☆

284 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 23:34:03
まさか1って機械タンか?哲学板に何年振りかに来るけど、なんとなく分かるわw


285 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 23:40:34
昔ゲームプログラムやってた。より確実に多彩に汎用性あるプログラムを
組もうとすればするほど、プログラムが生物の仕組みに似てくる。

286 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 00:40:47
フリップフロップでカウンタ作ってメモリの仕組みしらべて
実行速度とタイミング設計してチップ同士のタイミング設計して
コンピュータの概観がわかったような気がするが、人間も同じ仕組みなんだろう
とおもた

287 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 01:23:30
つまり、すべて入力信号と出力信号だよね。
人間を作るプログラムするのは教育環境か。


288 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 01:43:58
世の中をつまらなくしているのは
プログラマ的思考。

289 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:01:14
コンピュータを見ると、ドミノ倒しのような仕組みだとわかる。生物
もそれとはかなり違うとはいえ、複雑な入力出力のドミノ倒し回路だと想像できる
いくら自分で「考える」と言っても、今感じている入力から、過去の学習
によって作られた回路を通して、反応が起こっている結果が「考える」ということだし
記憶も学習で作られた回路だし。
どんなに「ガンバったって」、過去に作られた回路以外の反応(思考)はでてきやしない

これを超えるものがあったら奇跡とか天啓とかぐらいか?

290 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 02:44:45
>>288
実務を機械的にこなしてもうすでにある思考法を疑いもしないってことかな?

291 :考える名無しさん:2007/01/09(火) 07:01:55
人間が同じ仕組みのわけねぇーだろ。教養のないヤシだなw

292 :考える名無しさん:2007/01/10(水) 00:41:20
>>290
疑っている。
プログラマが魅力的にみえないのは
その思考法が人間には毒だから

293 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 00:28:03
プログラムをまったく知らない奴にかぎって
プログラマが機械的な思考しかできないって言い出す。
今のプログラマはオブジェクト指向言語を使いこなすようになって
オブジェクトな思考をできるようになっている。
機械的な順次手続きの思考法ではなく
同時進行する様々な現象を並列的に捉えて考察できるようになっている。
確かにプログラマはその場の雰囲気まかせの感情的な思考をせずに
論理的整合性のとれた研ぎ澄まされた思考をする傾向がある。
もしあなたがその場の流れに流されやすい感情的な人間が魅力的だと思うのなら
それはそれでかまわない。
論理的に完全に完成された世界には対応しきれない人間がいるがため
世界に余裕をあたえるあそびの部分の役割を果たす人間も必要だ。
だが論理的な人間の存在が人間に高度な社会をつくらせたことを忘れてはならない。
人間を他の動物ではなく人間ならしめているのは
プログラマ的な思考に他ならないのだ。

294 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 01:23:16
あなたのレスからは自己陶酔の匂いがぷんぷんするよ。
人間と動物の違いをプログラマ的に説明してみろ。

295 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 02:03:38
>>294
スーパークラス・サブクラスの関係だな
動物 :> 人間

296 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 02:11:46
ダメだ。なんか頭が寝てる。素直に書こう
人間 inherits 動物

297 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 02:24:56
>>293
288が言いたいのは多分、一度成功した過去の繰り返ししか受けいられない
糞世の中だってことだと思う。
それにオブジェクト指向の意味も勘違いしてるよ。
擬似並列のイベントドリブン式をそのまま鵜呑みにしてプログラム書くのも絶対
よろしくない。
イベントが発生していつどの関数が呼ばれるかわからないものは必ずどこかに
予期せぬバグを生む。OSや使ってる外部のDLLの癖なんかもあって何をしてくれる
か分かったもんじゃない。
イベントが発生した時に関数を実行させるんじゃんくて、
グローバル変数にそれを知らせるフラグを立てるようにして(勿論引数もセットさせる)、
別の独立した垂直同期毎に動くプログラムの中からそいつを改めて参照にいって
フラグが立ってる関数を実行するようにすべき。
こっちのプログラムで時間をコントロールして順序を完全に掌握してないと駄目だね。

298 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 03:10:05
プログラマはどうやって作るかってことは
考えられても何を作るかってことは考えられない。
プログラマの思考は奴隷の思考







299 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 07:35:12
プログラム意味論を知らんようだなw

300 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 09:30:33
( ^ω^)300ゲットだお!

301 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 10:21:38
>>298
そうでもない。何を作りたいかのイメージがあって、その為にプログラム言語を
用いる人もいれば、
どうやって作るか考え出せないプログラマもいる。ビジネスアプリを作るぐらい
なら専門学校の1年生にだってできるけど(教科書型人間で十分)、
例えばゲーム系のプログラムなんかは精神的鍛錬と熟練と相当な試行錯誤と
創意工夫ができる人間でないと務まらない。

302 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 10:31:55
っていうか、肩書きだけで人間性を規定しちゃう奴って、
すげえ頭悪いと思わん?

303 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 11:07:57
自分に出来ないことを見下すのはガキの証

304 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:08:16
俺の感想では、哲学するなら、
高級言語やるより、低級言語したほうが
コンピュータの本当の姿を実感できて参考になる。
高級って結局人間にあわせた擬似世界でしょ。
低級の糞泥臭さが高級の妙な洗練感よりやりがいある。
もっというとソフトよりハード、
デジタルよりアナログがもっと参考になるというところか。
デジタルだけの理系って頭かたそう。

305 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:31:23
>>304
>コンピュータの本当の姿
ってどんなん?
10年前若干8086のアセンブラやったけどもう忘れた。その後高級言語ばっかり使ってた。

306 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:56:21
記号論理学は、間違いなく哲学者向きですね

307 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:59:00
>>305真空管wアドレスバスとかデータバスとかそうゆうことじゃないでうか?




308 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:35:17
つまりあれだよ。
この世界の形を抽象化してだな
プログラム化するのが哲学者の役割なんだよ。
っていうか、それはすでにはじまっていたのだよ。

プログラマはCPUが解釈できる世界を記述し
哲学者は人間が解釈できる世界を記述するんだよ


309 :308:2007/01/14(日) 23:40:58
>>304
アセンブリを勉強すればコンピュータの本当の姿が実感できるね。
それにはまったくもって同感だよ。

ただね、それはあくまで
フォンノイマンの考えたアーキテクチャやCPUの理解に役立つってことであって
哲学の考察に役立つってわけじゃない。

哲学の補助としてつかうのならばやっぱり高級言語のほうがいい。
もっと極論を言ってしまえば
「コンピュータを動かすという目的すらも持っていない究極の高級言語」
ってやつを作ってやるのがいいんじゃないかな。

310 :308:2007/01/14(日) 23:44:09
「究極の高級言語」って言ってしまうと、
「日本語」や「英語」のような自然言語こそが高級言語だろって思うだろう。
だが、それは違う。

「会話目的すらももっておらず、哲学の記述のみに特化した高級言語」

それこそが、求められているのだ。

誰か作ってみようとおもう勇気あるものはいないのか。

311 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 23:58:08
哲学、その他にしても重要なのは言語じゃなくて
先ずイメージだと思うけどね。いいディスプレイがあっても
元の画質が悪ければ意味ないし。言語に縛られてると
イメージが膨らまないし固定化してしまうような気がする。


312 :考える名無しさん:2007/01/15(月) 23:59:12
イメージだけで、言語化できない人は、哲学者にもプログラマにも向いていない。


313 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 00:40:24
>>310
それ、何て論理実証主義?

314 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 01:25:00
>>312
口先だけで、イメージができない人は、哲学者にもプログラマにも向いていない。


315 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 09:56:53
・・・したまえ

316 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 17:36:11
プログラム言語なんてないよ、しろうとか?
プログラミング言語というんだよ。

317 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 18:10:13
プログラマーは形式論理学を学べ。
話はそれからだ。

318 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 18:21:53
もはや、プログラマなんてトラックの運転手と同じ。
こき使われてポイだよ。
SEと呼ばれている実質プログラマもそう。

319 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 18:40:31
こと分析厨なら、
かつて、人工知能言語と言われたこのとあるprologがお勧め、
もっとも、使ってる人も少なからずいるだろうけど。

あと、関数型言語のCleanなんかでは、コンパイルが通ること、
即、論理的に正しいことが証明できるんだってさ。
なので、分析哲学の命題の処理などに応用可能らしい。

320 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 18:43:12
      ____        
    /|赤|    \      
   / |紙|    ヽ    
   |  ^   ^     |  
   | .>ノ(、_, )ヽ、    /
   | ! -=ニ=-  ′ 6 l   喋るロボット凄いよね。
.   ヽ  `ニニ´    ,-   知能があったらチンチン入れてみたい
     ヽ (((((( /ヽ    
     / |/\/ l ^ヽ   
     | |      |  |

321 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 20:10:27
カリー・ハワード対応を知らんようだなw

322 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 20:48:36
論理は実在する しかし、感情も実在する フフッ

323 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 21:04:40
感情、クオリアを 記号体系化できないかな?
記号論理学のように。誰かやって エロい人

324 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 06:48:36
>>18
>さらにその「アセンブリ言語に変換するツール」を動かすための言語が
>現在のCやJavaなどといった「プログラム言語」などです。

ここぜんぜん違うよ

325 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 00:26:57
コンパイラがC言語を機械語に変換する。
機械語に変換するコンパイラを動かすためにC言語がある。
どっちも同じ意味だよ。

326 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 02:17:16
>>325
_asm{}なC言語はダメですか?


327 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2007/01/21(日) 02:17:22
久しぶりに2ちゃんねるに書き込みに来ました。

>>324
確かに読み直してみると、私がいい加減なことを書いていました。
専門的な用語をしらない方でも解るように書こうとしたつもりが、
簡略化しすぎて事実と異なる事を書いてしまいました。
申し訳ありません。

C言語はC用のコンパイラによってCPUを動かす為のコードに変換され、
Java言語はJava用のコンパイラによってJavaVmを動かす為の中間コードに変換される。

こういった認識でよろしいでしょうか。
間違っていたら再度の指摘を下さると嬉しいです。

328 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2007/01/21(日) 02:59:25
>>27
圏論についてですが、なかなか勉強ができずにいるので
まだ曖昧な理解です。

いまさっき、
『なぜ偶然は起こるの?』
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1109090121/
というスレッドに書きこんできた内容とも圏論は関係あると思います。

「なぜ人を殺してはいけないの?」とか
「日本の外交はこれからどのようにすべきなのか?」など
世の中には答えの出しにくい議論がたくさんあります。
それらが答えを出しにくい理由とは、
議論がどの『圏』においてなされているのかが決められてないからだと思います。

まだまともに圏論についての本を読んでいないのですが見切り発車で言ってしまうと、
『圏』とはプログラムで言うところの『スコープ』のことです。

難題と呼ばれる議論は、喩えるならば、構造化をしていない膨大なソースコードにおいて
グローバル変数の値を求めるようなものです。

『日本人が共有してるであろう暗黙の一般常識圏』のようなものを想定していては
いつになっても答えが一意に決定されないと思います。

「国力維持の観点からは、殺人は治安を乱すがゆえに悪いことだ。」
「この積年の恨みの観点からは、殺人は十分に理由づけられてる行動だ。」
といったように、議論がされる『圏』を意識することによって、
問題の答えは導きやすくなるのだと思います。

高度な哲学になればなるほど、『スコープ』と『ローカル変数』を意識することが
大事になってくると思います。

329 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2007/01/21(日) 03:05:29
>>323
>感情、クオリアを 記号体系化できないかな?
>記号論理学のように。誰かやって エロい人

感情やクオリアを数値として測定する手段がない限りは
記号体系化することは非常に難しいと思います。

ですが、仮想的な『感情システム』というものを設計して、
体系化された記号を用いて架空の感情やクオリアを表現することならば、
不可能ではないと思います。

実現の目途はまったくありませんが、私はそれにも挑戦しているつもりです。

330 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2007/01/21(日) 03:09:29
>>255
領域理論はマスターしていません。
圏論とあわせて、今日中に勉強しておきます。

331 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 03:13:52
http://ark-angels.jp/ 今この瞬間ワンちゃん達が虐待されてます 代表的なのが広島ドックパーク
経営困難になった管理者が約580匹の犬達を一年放置
結果…共食いにより片足や耳がなくなった犬
栄養失調で歩けずに横たわる犬
まだ若いのに出産を繰り返し歯が沢山無い犬
ゲージから抜け出したい一心でどれくらいの期間ゲイジをかじり爪で削って穴を明けたか
大規模な動物虐待です

332 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 03:15:46
数学は固すぎて、感情やクオリアを記述できない。
論理学は、人工言語にするにはやわらかすぎて矛盾が起こる。

型理論あたりが、解決するかね?

333 :333:2007/01/21(日) 03:21:20
ゲト!!

334 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2007/01/21(日) 03:45:11
>>332
私の今の時点では、型理論を用いて、
感情やクオリアの記述を正当性のある形で行うという試みには至っていません。

ですが、現実との対応がまるで薄い架空のモデルなのですが、
感情を表すシステムというものは一応作ってみたりしています。

感情やクオリアという要素が存在して、それに対して数値や論理式で表現できるパラメータが設定されるというのとは異なるモデルを考えています。

モナドやミームに似たような要素として、思考の最小単位の素子を私は想定しているのですが、
それらが近接する素子に影響を与えて次々に変化させてく流れをもって「感情」を表現し、
また、素子の位置関係と影響関係を表す立体的なベクトルをもって「クオリア」を表現しています。

それらの配置状態によって、「鬱状態」や「興奮状態」っていったものを表現することには成功しています。

>>108さんの教えてくれた「ライフゲーム」というものと近いイメージをもってくれたら嬉しいです。



335 :saraudon ◆IcICQJaxBw :2007/01/21(日) 03:50:29
ライフゲームをWebでみつけたので教えておきます。
ttp://homepage3.nifty.com/puzzlehouse/kg12/kg12.html

336 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 04:39:59

           │
        γ ⌒ヽ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        i  ○○i  < 私の名前はうんちくマン
       /i  ∀i\  \_______
     ⊂/i  うi\つ
         ゝ   /
      〜/    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./
    / ./     ( ヽ、
   (__)      \__つ


337 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 05:05:06
つまり、相対主義としては独我論も避けられない。が、私的言語では
なく他者の存在の認知としての言語が独我論から”私”を救ってくれるはずである。
これは同時に、論理、数学の実在、また、クオリア、感情の実在をも連想させる。
言語哲学は、主に論理を切り出しているが、クオリア、感情も言語によって
表現させられていることは以外に気づかれていない。これらの実在を確信することによって、独我論が
素朴実在論に変貌する。

338 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 05:14:56
>>328
それを言うなら圏じゃなくて対象領域じゃないの。

圏ってのはBourbakiの言う構造とかと似た概念だと思っていいはず。

339 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 23:32:34
ブルバキではどんなほんがおすすめ?

340 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:36:01
Bourbakiに関する本で最近出てるのは
「ブルバキ―数学者達の秘密結社」とか。

Bourbaki自体が書いた本という話なら、
Bourbaki自体は数学の専門書しか出してないので。。
強いて言えば「ブルバキ 数学史」くらい。
論文とかじゃなくてBourbakiの名前で出た書籍というのはそもそもそんなに多くないと思うし。

あと初期メンバー個人の話なら、Simone Weilのお兄さんが自伝を出したりしてるけどね。

341 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 11:29:42
いまどきブルバキかよw

342 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 22:39:56
THNAK YOU >>340

343 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 13:27:45
世の中はIF文の条件分岐で動いてるんだよ
他に何かあるか?

344 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 14:57:04
ビジュアルプラスC++の作った人からいえばプログラムは言語の一部の
表現活動だそうだ。言語的にいえば ++Cという形が正しいそうだが
洒落のつもりでC++にしたそうだ。ジョージオーウェル風
詳しくはパーソナルコンピュータを創ってきた人々。
心配するなその人はキルケゴールをよみ、マルクスを読みヒュームに
共感を覚えるそうだ。おまえらの議論は不毛。

345 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 14:58:40
優れた人間ならば普通に両方とも足がかかっている。
文系人間と理系人間と区別する人間は被害妄想の一例。
相手にする必要なし。

346 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 16:01:52
「いまどき・・・・・・かよ」って言って通ぶっている香具師って、
学問をファッションか何かと勘違いしてんじゃねえか?

347 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 16:22:01
今時ドイツ観念論しかわからない哲学者は学問的に通用しないわな。

348 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:23:56
すぐれたプログラマは構造化された言葉を語るので
論理的でわかりやすい。
哲学者に最適だ。

349 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:33:23
逆に言うと
プログラミングすらできない人間が
哲学を語っても中身が伴ってないように感じてしまう。
数学もできないくせに宇宙理論を語りだす奴みたいに痛い。

350 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:33:56
プログラマ以外の哲学は
ただの言葉遊びだ。

351 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:38:36
受託専門の奴隷会社の方ですか?

352 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:42:57
自分が所属する会社がどうであるだとか
自分のしている仕事がどうであるだとか
そんな程度の低いことは考えたことすらない。
サラリーマンであるという意識なんてないので
出世や地位にはこだわらない。
社会人である以前にプログラマーとして生きたい。
プログラミングが大好きで
美しいソースがなによりも価値があると思ってる。
会社がどうとか、仕事がどうとか、まったくもってどうでもいい。

353 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 01:44:13
>>351
既存の価値観の中に安住していては
新しい哲学なんて
生まれないよ。

354 : ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2007/01/30(火) 02:37:35
        
    彡川三三三ミ
   川川 ::::::⌒ ⌒ヽ
  川川::::::::ー◎-◎-)
  川(6|::::::::  ( 。。))    カタカタカタ
 川川;;;::∴ ノ  3  ノ   ______      
    \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   |  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄

355 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 02:49:30
死にたい


356 :短パン:2007/01/31(水) 04:23:50
イ`

357 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 23:16:47
就職できねえよ
プログラマーになりたいよ
しに貸与

358 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 18:53:54
さて この世はプログラミング可能なのだろうか
プログアミング可能であるということは
決定論世界であることの証明になるであろう
さてどうなんだ?

359 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 19:26:59
「プログラミングする」ってどういうことだろうか。

比ゆ的に用いると際限なく意味が広がってしまうな。
狭義の意味(プログラミング言語でプログラムを記述する)で考えたとしても、
使用する言語、環境によって、かなり意味が違ってくる。
Lisp で自己書き換えコードを書くのも、シーケンサにシーケンスを打ち込むのも
狭義のプログラミングにあてはまるが、微妙に違うことをやってると
いえなくもない。

360 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 19:55:17
プログラムは証明なのだよ。分かるかね?

361 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 20:44:34
証明って何でしょう?

362 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 20:50:22
プログラムだよ

363 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 21:42:41
どうご-はんぷく 4 【同語反復】


(1)特に繰り返したからといって何の意味も明瞭さも付け加えないような同じ言葉の繰り返し。
(2)トートロジー(2)に同じ。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

364 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 22:00:03
カリー=ハワード同型定理。これじゃよ。
http://web.yl.is.s.u-tokyo.ac.jp/~tatsuo/types/types20011101.pdf

365 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 22:16:57
証明とプログラムがトートロジーならば、
あらゆる証明をしたいときは、すべてプログラムすればいい。

366 :考える名無しさん:2007/02/03(土) 22:36:45
何を言っておるのかね?

367 :366:2007/02/03(土) 22:37:06
√(36)=6


368 :369:2007/02/03(土) 22:37:49
3+6=9


369 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:03:05
>>366
日本語便強し(ty。。
あらゆる証明するときはプログラムすれば良いって話だろ。

370 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:17:25
トートロジーだってことは、
「証明をする」という文と「プログラムをする」という文の
文意に違いが無い、ってことだろ。

つまり、
「あらゆる証明をしたいときは、すべてプログラムすればいい。 」
という文は、「あらゆる証明をしたいときは、すべて証明すればいい。」ないし、
「あらゆるプログラムをしたいときは、すべてプログラムすればいい。」といっているのと変わらん。


371 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:24:09
>>370
だからそのとおりじゃん

372 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:33:48
違いが無いとまでは言ってないだろ。同型だとは言ってるが。

373 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:40:33
プログラム言語がどうこういってるくせに
そんなこともわからないのか。。
要するにキャストが可能であるってことがトートロジーだろ。

374 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:49:58
>>371
だから、
「あらゆる証明をしたいときは、すべて証明すればいい。」なんてこと言ったら、
「何を言っておるのかね? 」と聞かれるのは当然じゃないの?

375 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 00:52:47
>>373
キャスト可能ならトートロジーというのはおかしいよ。
ArrayList は List にキャスト可能だが、
「ArrayList は List (インタフェースを実装した具象クラス)である。」は、
「特に繰り返したからといって何の意味も明瞭さも付け加えないような同じ言葉の繰り返し。 」
ではない。

376 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 01:10:15
>>375
だから、そのとおりなんだよ。
具象化したり明瞭化したりと、言葉の言い換えによって様々な意味が付け加えられる。

その辺りを理解できずに、
同じような意味の言葉の繰り返しはトートロジーだとか文句言うやつがおかしい。

似た意味の言葉に対して、トートロジーだって批判するんじゃなくて
どのように明瞭化されて
どのように具現化されるのかをかんがえなきゃいけない


377 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 01:12:41
この場合、プログラミングと証明はどういう関係なんですか?
包括関係とか継承関係はあるんですか?

378 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 01:30:33
>>376
>具象化したり明瞭化したりと、言葉の言い換えによって様々な意味が付け加えられる。
具象化は、「言葉の言い換え」なの?

つまり、

public class ArrayList implements List

は、 List から ArrayList 単に「言葉を言い換え」てるだけなの?
じゃあ、なんで具象クラスなんてものが必要なの?





379 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 12:01:27
>>377
↓それはこの人に聞いてくれ。
>>360

↓現在のトートロジーに関する議論は、その後のこのあたりのやりとりが発端。

>361 名前:考える名無しさん 投稿日:2007/02/03(土) 20:44:34
>証明って何でしょう?

>362 名前:考える名無しさん 投稿日:2007/02/03(土) 20:50:22
>プログラムだよ

>363 名前:考える名無しさん 投稿日:2007/02/03(土) 21:42:41
>どうご-はんぷく 4 【同語反復】
>(1)特に繰り返したからといって何の意味も明瞭さも付け加えないような同じ言葉の繰り返し。
>(2)トートロジー(2)に同じ。
>三省堂提供「大辞林 第二版」より

「プログラムは証明だ」と主張しているのは今のところ >>360 だけ。
>>362 によれば、結局、証明とプログラムは全く同じものだということなので、
それが正しいとすれば、
「プログラムは証明なのだよ。分かるかね? 」は、
「プログラムはプログラムなのだよ。分かるかね? 」といっているのと同じで、
>(1)特に繰り返したからといって何の意味も明瞭さも付け加えないような同じ言葉の繰り返し。
じゃないの? というのが >>362 の示したこと。

380 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 15:31:44
>>362
貴方はこれから他のスレッドでもトリップをつけて発言してください。

381 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 15:32:41
いや >>362じゃなくて、>>379

382 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 16:02:48
生半可なシッタカがいい加減なことを言う

完膚なきまでに論破される

反論できずに本題と離れた揚げ足とりをはじめる ← いまここ

383 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:26:18
>「プログラムは証明だ」と主張しているのは今のところ >>360 だけ。
とりあえず君がCurry-Howard同型(言語哲学とか分析哲学の人なら大抵知ってるかな)
を知らないのは分かった。
>>364の最初の3ページくらいを参照。

>それが正しいとすれば、
>「プログラムは証明なのだよ。分かるかね? 」は、
>「プログラムはプログラムなのだよ。分かるかね? 」といっているのと同じ
あらら、君がFregeも知らないことも分かった。

384 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:35:27
>>383 = >>379

だから、貴方はトリップをつけて話してください。
他のスレッドでもね。

385 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:38:31
>>383
まあ、実際に私は知らないが、
> >「プログラムは証明だ」と主張しているのは今のところ >>360 だけ。
には、「このスレでは」が抜けてた。

その人がこのスレに来て、
>>377
に説明してくれるわけじゃなし、あなたも、説明するつもりはないみたいだから、
>>377 の相手をしてくれそうな可能性が残ってる人は、
>>360 だけじゃないの?

その文にはそういう意味でしか言ったつもりは無い。


386 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 17:39:24
>>384
何でお前は自分がやらないことを他人に強要するの?

387 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 18:06:44


384 名前:考える名無しさん :2007/02/04(日) 17:35:27
>>383 = >>379

だから、貴方はトリップをつけて話してください。
他のスレッドでもね。




388 :750:2007/02/04(日) 20:05:44
数学を確実に学ぶことだろ、人工言語にあまり意味は無い

389 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 20:57:25
どこの750?

数学こそが最強の人工言語だと思うけどな。
最終的にプログラミング言語も数学も同じものになると思う。

390 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 23:23:56
VisualBasicって楽しいよね。プログラムの勉強したことないおいらでも
一日でマスターしちゃった♪

391 :考える名無しさん:2007/02/04(日) 23:26:31
2ちゃんで記号をつかうな>>390

392 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 02:31:25
    /゛ヽ 丿     ゝ、、_ \   ̄\  |\  )、        、 i
   / ヽ | /     ヽ||iii';;=、 、 \    \| \丿 \       ||/
  /  ,| |/       `"'< `i ゛ヽ`=''  、,___,;--―'ノノ      /
 | / ヾ ||     '  ノ-,=―--_,/'/    ,i ノ
 | | |      ;       ''~  i  ( / ||ii|||""> /   / ''
 | ヽ        '          | |  ̄゛゛ ' / /ノ/
  ヽ                /   ,  |      //i
 僕は道を歩いていて、ときどきプスッとすばらしき東大法をこくことがある。



393 :考える名無しさん:2007/02/05(月) 02:40:27
芸能人H中画像
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BAH%E4%B8%AD%E7%94%BB%E5%83%8F+uppics&lr=

394 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 04:31:50
>>360
あぁ〜あ。嫌んなっちゃうな

俺が何年も前にプログラム板で説明してやった話を
またぞろこんな板で開陳しちゃってるわけね。

いくら背伸びして知ったかしても、
それ学部レベルの教科書に載ってる話だから。
わざわざそんな話で背伸びしちゃうあたりに
どうしようもない頭の悪さを感じる

395 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 04:35:50
特に>>383みたいな煽りがとてつもなく醜悪。

バカなんだから耳知識の自慢などせず
自分で勉強すればいいのに

396 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 04:58:13
英国留学中の高円宮承子(つぐこ)女王が記したとされるミクシィのページやウェブサイトの
赤裸々な内容を週刊誌が報じ、波紋が広がっている。だが、報じられたウェブサイトにアクセスしてみると、
承子さまの「奔放ぶり」を表す記述が次々に見つかった。

最初に、承子さまのプロフィールを確認しておきたい。承子さまは1986年3月8日、故・高円宮憲仁親王と、
久子様との間に、3姉妹の長女としてお生まれになった。学習院女子高等科を経て、04年4月から
英国・エジンバラ大学にご留学中だ。07年1月には、初めて一般参賀にお出ましにもなっている。

○「承子さまが作成なさったことを、確認しております」

承子さま作成のウェブサイトを発掘したのは、週刊文春(2007年2月8日号)。記事の内容は、
同誌が承子さまのものと見られるミクシィのページを発見、そこには別のウェブサイトのURLが
書かれており、そこは赤裸々な内容の自己紹介や日記が掲載されている、というものだ。
さらに、同誌ではJ-CASTニュースに対して
「(ミクシィのページや、ホームページの日記やプロフィールが『「承子さまご自身が作成なさった』ことを、
編集部として)確認しております。根拠につきましては、誌面に書いてあるとおりです」と語る。

「根拠」は、日記に書かれている内容(学歴や家族の生年月日など)と承子さまのものと一致することや、
ミクシィ経由で、ページの持ち主にメールを送信し、承子さまが書いたと見られる内容のメールが
返信されてきたことなどを指すと見られる。



397 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 04:59:06
同誌が主に紹介しているのは、承子さまが親友と共同で運営している、ダンスチームのウェブサイトに
掲載されている日記とプロフィール。プロフィールには、PC版とケータイ版と2種類があり、
それぞれ違う内容が書かれている。同誌で紹介されている「赤裸々な内容」をざっと挙げると、こんな感じだ。

「昨日はねー、アジアン(ってか日本人と中国人)でめっちゃ騒いだ。
 王様ゲームやったけどエロ系一切なし(カップルがいた為。)でつまんなかった」(05年10月24日の日記)
「好きな人がゲイ…。終わってる」(06年1月20日の日記)
「私も親さえ良いなら胸にヤモリの刺青入れたいんだけどなぁ〜
 …間違いなく縁切られますからね(笑)」(06年8月1日の日記)
「タイプ→カッコ可愛い年下」(ケータイ版プロフィール)
「彼氏→三角関係(むしろ四角関係)のすえ泥沼化して終わった。ビバ波乱万丈(嘘)」(ケータイ版プロフィール)



398 :オブジェクト指向コンサル:2007/02/07(水) 02:19:53
最近哲学板で暴れてる人って
数年前にプログラム板のオブジェクト指向スレを
荒しまくってた無職低学歴だな。

あれから数年経つのに
未だ就業もせずこんな所のたくってるとは
哀れなもんだ

399 :考える名無しさん:2007/02/07(水) 02:33:22
このスレの登場人物のプロファイル

・物理も哲学もプログラミングもまともな教育を受けていない
・基本教養の欠落にも関わらず、意味アリゲに妄想を語るのが大好き
・つたない検索技術で検索した断片的情報が、
 該当分野の知識の全てだと勘違いしている
・ディープに2ちゃんにはまって、2ちゃんのあちこちの板に
 その特徴的な書込み(うんこ)を残している


400 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 00:04:17
  ∧_∧
 ( ´∀`)
 (    )
 | | |
 (__)_)


401 :考える名無しさん:2007/02/08(木) 01:19:00
>>360のしょーもない点は、
その話の元ネタで言っている
「プログラム」と「証明」が一体何を指すのか、
全然説明できていない点にある。
おそらく本人もよく判っていないから
説明できないのであろう。合掌

402 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 21:52:43
・物理 ⇒ 高校で物理をやったくらいのレベル
・哲学 ⇒ 哲学書を読んだことすらないけど、なんとなく理屈っぽいのが好き
・プログラミング ⇒ なんとなく人間スキルがなくてもスーツ着た仕事ができそうなので憧れ
・基本教養 ⇒ 体系的な教養はないけど、雑学は好き
・妄想 ⇒ 妄想歴だけは長いので、そのあたりに哲学の種があるんじゃないかと思ってる
・2ちゃんねる ⇒ 基本的にあまり書き込まない。チャットをやってるほうが楽しい
・検索技術 ⇒ チャットでは博識な人だと思われたいので、リアルタイムにグーグル検索する

これらに該当する人でも
哲学者の素養は
ある

403 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 21:56:11
哲学者に必要な素質はただひとつ
人間と話さない時期をもつことだ

404 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 22:37:37
> 哲学者の素養は
> ある

素養があっても
努力しなけりゃ哲学者になれない
努力しても
努力の方向が間違っていれば
自称哲学者(無職)で終了


405 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 22:43:01
というか
誰でも素養だけならある気がする。

406 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 22:43:16
> 哲学者に必要な素質はただひとつ
> 人間と話さない時期をもつことだ

多くの「知恵者」と話して
無知の知に気付いたソクラテス

人間と話さない時期を持つ事で
哲学者になれると2ちゃんで吹聴する引き篭もり

どっちの言葉が真実で
どっちの方法がよりよく成長できるのか
それは>>403以外みな気付いている

407 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 22:44:30
つーわけで、mixiでこのスレ宣伝してたお前、
さっさとmixiにこのスレの要約を書け

はっきり言って時間の無駄以外の何者でもないけどね

408 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 23:04:30
ソクラテスは確かに多くの知恵者と話すことによって
様々な考察を得るに達したのかもしれない。
しかし、それは「知のまとめ役」になることに過ぎない。

「知のまとめ役」は偉大だと思う。
ソクラテスは偉大だ。それには異論はない。

ただ俺の目指しているものはそれではない。
人間と話さないことによって達したいもの。

それは究極の自閉状態だ。

自閉であるがゆえに、いっさいの矛盾を孕まない完全なる整合性に達することができる。
あらゆる矛盾を排除した限定範囲であるがゆえに成立する究極の真実。

私はそれに達したい。

私自身が究極のプログラムになることによって、
私は開いた存在(生命)ではなく、閉じた真実(宇宙)になるのだ。

409 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 23:09:19
つゲーデル

410 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 23:12:28
哲学の良書を読むこと、
確かにそれは有意義なことだ。

先人の到達した思考を、いかに矛盾なく自分の思考体系と結合することができるか。
その難解なパズルを投げ出すことなく、真っ向から挑む者に対して私は敬意を払う。

だがそれは、いずれは整合性の断片化を生み出し、全体として崩壊した思考体系へと導く。

そして、ひずみがあるがゆえに、さらなる考察を続けるのだろう。
そんな哲学者のことは嫌いじゃない。

でも私は、そういうタイプの人間ではない。
私はいっさいの本を読むことを拒む。

思考の拡散は毒だ。新たなる快楽も毒だ。あらゆる刺激は毒だ。

波一つなくどこまでも静かな空間で、私は究極の真実に達したい。


411 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 23:18:37
私自身がプログラミング言語に近くなってきている。

あらゆる現象は私の脳によってコンパイルされる。

私には見えるよ、宇宙を動かすアセンブリ言語が。

もう私には目も鼻も感触も必要ない。
ブラウザを通したまやかしに潜り込むことができないくらいにしらけてしまった。

目を閉じ、耳を塞げば、感じられる。
宇宙が実行されている。

宇宙とはつまり広大なロジックだ。

412 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 23:48:05
プログラマーは数理論理学学べってこと。

413 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 04:21:01
つーわけで、mixiでこのスレ宣伝してたお前、
さっさとmixiにこのスレの要約を書け

はっきり言って時間の無駄以外の何者でもないけどね

414 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 04:21:53
>>408-412
相変わらずバカだな

415 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 09:46:50
どこのミ串イ?ulrおしえてちょ

416 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 09:51:27
VBの初心者だけど
データベースから抽出したデータを持ちまわりたいんだけど
DataSetつかうのと構造体の配列をRedimしながら入れてくの
どっちがいいのかおしえて。

417 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 11:20:05
日本語でプログラをしてみろ
そういうのを作ってみろ

418 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 11:49:00
>>417
こんな感じ?

二千四百番地 入甲 一
          増甲
          比甲 十
          零飛 二千四百番地
           


419 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 12:17:01
▲3七歩
△同歩成
▲同銀
△3六歩

って感じだろ。

なんの根拠もないけど将棋を進化させたら
プログラム言語になるんじゃないか。

420 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 12:25:31
>>418
そのループって機能するの?

>>419
手続きの羅列であってどこにも自動化がない

421 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 20:52:42
>>415-420
相変わらずバカだな

422 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 22:08:16
おやおや、優秀な>>421がプログラムのお手本を見せてくれるようですよ。
ぜひ、JAVAでマルチスレッドの実装をして欲しいものです。

423 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 22:51:57
Thread thread=New Thread;

424 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 22:57:09
>>423
> トークン "Thread" にエラーがあります。このトークンを削除してください。

425 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 22:57:10
VBの仕事だっていうのに、わざわざCのコードならばこうなるとか言うな。

426 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 22:57:51
スレ間違い。しかもageてすまん。

427 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 23:01:41
class Task implements Runnable {
public void run() {
}
}

Task myTask = new Task();
Thread tr1 = new Thread(myTask);
tr1.start();

428 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 23:09:30
>>427
何か有用なプログラムにマルチスレッドの実装をして
ちゃんと動くプログラムと、そのソースをくれ!!

429 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 23:24:21
何故ほしいのか説明しろ。

哲学者らしく筋のとおった言葉で

430 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 00:38:03
>>429
422は、実装して欲しいと言った。それに、プログラムのお手本とも言った。
つまり、やり方を書いたところでソースに実装されていなければ意味がない。
しかも、証明として実際にプログラムが動かなくてはいけない。

431 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 00:45:17
>>430
おまえ、
>>427
が動くか動かないか、それがなぜなのか、説明できるのか?

432 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 01:04:44
>>427の書いたソースからプログラムを動かせるようにするJAVAコンパイラならば
俺が作れる。

そして、そのコンパイラが正確に>>427の意図を実現できたとしたら
それがそのコンパイラの正しさの証明となる。

このスレの以前の論争でプログラムが証明であるかどうかという話があったが


プログラムをもって物事の証明となるのではない。
プログラムは単なる現象にすぎない。

その現象を正確にネイティブコードに変換するコンパイラを作成することこそが
万物の証明なのだ。

哲学者は言葉を用いてコンパイラを作成しようとしている。
俺もそうした哲学者の一人だ

433 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 02:03:07
>>432
>>>427の書いたソースからプログラムを動かせるようにするJAVAコンパイラならば
>俺が作れる。
つまり、君の考えた「JAVA」という言語はそういう言語なわけだね。

私の知っている 「Java」言語のコンパイラに、>>427 のソースをコンパイルさせると、
コンパイルエラーになる。

434 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 10:33:32
何もしないに等しい処理をするプログラムを、プログラムと言う>>431が怖いわ。
つうか、どんなコンパイラなら>>427が通るのか。

435 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 10:37:04
>>434
プログラムかそうでないかは、
構文論上の話であって意味論上の話ではないのでは?

436 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 11:34:01
>>434
は、「プログラムだ」なんて一言もいってないし、
>>427 がコンパイラを通るとも言ってない。

437 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 18:03:38
>>436
日本語でおk

438 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 18:19:09
>>437
誤爆?

439 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 19:56:29
>>439
プログラムとコンパイラを日本語で言えってことじゃない?

440 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 21:22:16
キチガイスレ

441 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 21:54:03
>コンパイラを通るとも言ってない。
(´・ω・`)それって、プログラミング言語なの?


442 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 09:33:54
>>441
プログラミングの現場では、コンパイルエラーは日常茶飯事だが・・・・。
君の思い描く「プログラミング言語」って、どんなものなの?

443 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 13:35:00
>>443
コンパイラで変換できることを前提として作られた、
法則と規定のある構造を持った値と命令の並び。

コンパイラに通ることを想定して組んでエラーするのと、
コンパイラを無視して書いて通らないのとでは、
後者は明らかにプログラミング言語かどうか怪しい。

444 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 19:21:49
>>443
正論だが、レスのつけ方を勉強しなさい。

445 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 19:56:29
>>443
ああ、そういう意味ね。
そうすると、技術本や解説書に書かれているサンプルコードの多くは、
「プログラミング言語」で無いことになるが、
そういう意味で、>>427  が「プログラミング言語でない」ことが、
>>436 にとって、どういう意味があるの?

446 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 21:03:37
>>427のはコンパイラには通らないけど、プログラム言語だろ。
たとえば、日本語の単語や熟語だけでは、
文法が成り立っておらず意思疎通のために使えないけど、
日本語であることには違いないだろ。

それと同じようにコンパイラをとおるにいたってなくても
>>427のはJava言語だよ

447 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 21:11:17
>>443
の言う「プログラミング言語」ってのは、そういう常識的な意味じゃなくて、
>>443 独自の定義だから。

448 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 22:58:59
非常識が通りかかれば、常識が独自定義扱いされるわけか。
あいかわらず頭ん中メデタイのが頑張っちゃってるのな

449 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 19:03:38
>>447
脳内コンパイラ乙

450 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 19:36:03
>>446
それは、>>427がコンパイラに通す目的で作ったかによる。
プログラミング言語はコンパイラを意識しないと使えない仕様になっている。
だが、だからこそ、コンパイラに通すつもりであるかが問題になる。
なぜかと言うと、それはプログラミング言語の目的に反するから。
それに、コンパイラは人のように想像できないから、人間での例えは意味が無い。
想像の機能を持たないコンパイラに向けた言語だからこそ、
伝えると言う部分で機能を満たしていないと、目的に反する。

451 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 00:34:23
まあ、それが常識と思うなら、マ板やム板で、その常識を開陳してくれば?
あるいは、専門家の常識は一般社会の非常識、というような意味で言ってるのか?



452 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 01:00:51
あいかわらずてめぇ自身の「プログラムの定義」を明確にせずに
他人の定義をけなしちゃってる知恵遅れが居るな

453 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 01:40:59
だって、「自分自身のプログラムの定義」なんて、別に明確に示さなくても、
プログラムの知識のある人とプログラムの話をするには困らんもん。

454 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 09:38:40
だからてめぇは誰にも相手にされてねぇ〜んだよ

455 :>>432:2007/02/14(水) 12:56:47
あなたのそうした野望に一助を。
Walder,P/Proofs are Programs:19th century Logic and 21st Computing
ぐぐれば論文すぐ拾える。GentzenとChurchの話を軽くして、Curry-Howardの
要旨まで簡単にサーベイしてある。読んでみ。

456 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 14:10:43
Lispの推論機能は激しくすごい。

457 :考える名無しさん:2007/02/14(水) 23:40:16
wadlerだろ

458 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 00:23:23
>>455
>>432では無いが、
とりあえず、かなり面白そうだから読んでみるよ。
ありがとう。

459 :750:2007/02/15(木) 01:59:45
プログラムをしなくても哲学はできる。
チョムスキーまず読むんだね。無意味だ

460 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 04:50:03
>>455
いまどきそんな古臭い論文出す奴居るのかと思ったら
Dr.Dobbsジャーナルの2000年の記事かよ。
これだから低学歴は

>>456
釣れる?

461 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 04:52:26
さて、ここでDr.Dobbsジャーナルの記事読んだよいこに質問です。
上記記事で言っている「プログラム」と「証明」は、
それぞれ何を指すのか、正確に答えてみましょう。(サービス問題:5点)


462 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 22:00:54
誰も読んでいない事が判明(苦笑

463 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 22:09:36
素人の前でちんぽしごいて気持ちいいのかい

464 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 03:41:47
「〜について、私にはよく判らないので教えてください」
その一言が言えないキミだから
こっちも説明のしようがなくて
結局キミの知識は増えない。

キミの哲学とやらは不毛な哲学だね。

465 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 03:45:31
> 哲学者に必要な素質はただひとつ
> 人間と話さない時期をもつことだ

「無知の無知」w

466 :考える名無しさん:2007/02/20(火) 21:56:43
>>1が語るに落ちるアフォだったという事で
このスレ終了

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