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靖国問題@哲学板

1 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 12:55:58
「A級戦犯のためではない」首相、参拝理由を説明

 小泉首相は15日午前、終戦記念日に靖国神社に参拝した理由に
ついて「8月15日を避けても批判、反発は変わらない。いつ行っ
ても同じだ。ならば、今日は適切な日ではないか。戦没者の追悼式
典も行われる。千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にもお参りする」と説明した。
首相官邸で記者団に語った。
 参拝の立場については、「総理大臣である人間・小泉純一郎が参
拝している。職務として参拝しているのではない」と述べた。
 また、首相は、自らの靖国参拝への批判は、<1>中国、韓国の
反発<2>靖国神社にA級戦犯が合祀されている<3>政教分離を
定めた憲法に違反――の「3点に要約される」と指摘した。(読売新聞)

2 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 13:15:42
【靖国】小泉首相8月15日参拝 高橋哲哉氏「憲法原則に反する。戦争肯定への流れを危惧」  秦郁彦氏「関心は天皇参拝に」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1155608741/

3 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 16:26:30
タカテツ・・・・・。

4 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 17:53:31
普段はごちゃごちゃ難しいことを言いながら
こういう所だけは売れるように、載るように書くから・・・
デリダの入門書から怪しいとは思ったんだけどね。
洞窟の中にいながら洞窟の外を見てきたようなことを言うなと。

5 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 18:30:30
 靖国問題の政治的詳細は、 よく知らない。
 しかし、 英霊がどうの、 慰霊がどうの、 死んだ人の無念がどうの、
政治の場面で、 まあ大声で、 よく言えるものよね。 そんなふうに、
ある種面白く聞いている。 自分が何を言っているのかわかっていないから、
かくも大声で物が言えるの典型である。
 じっさい、 そうではなかろうか。 英霊、 慰霊と言うからには、 霊魂の
存在を認めていることになる。 しかし、 それなら、 あなた死後にも霊魂が
存在すると本当にお考えですか。 改めてこう訊ねてみるなら、 誰もが一瞬は
答えに窮するに決まっている。 死後の霊魂は、 どこにどのように存在するの
ですか。 どうしてそうだと、 あなたにはわかるのですか。
 そんなこと、 誰にもわかるわけがないのである。 なぜなら、 我々は死んでは
いないからである。 生きているからである。 生きている人に死んだ人のことは
わからない。 これは、 恐るべき当たり前である。 したがって、 生きている人が
語る死んだ人についての考え、 それらはすべて、 生きている人が語る死んだ人に
ついての 「考え」 なのである。 あれらはすべて 「考え」、 「生きている人の」
考えなのである。 ゆえに、 それが本当か嘘かはわからない。 確かめようがない
からである。 その意味では、 その種の考えのことを、 「物語」 もしくは 「虚構」 と
呼ぶなら、 正確だろう。
 しかし、 あれら霊魂の事柄を大声で叫ぶ人たちは、 霊魂の存在を本当のことだと
思っている。 誰もがそれを自明の事実として議論している。 この光景には、 ちょっと
驚くべきものがある。 霊魂の存在は、 いつから客観的事実になったのか。

6 :世界@名無史さん:2006/08/15(火) 18:32:37

負け犬のA級戦犯を参拝し、崇拝するのは負け犬の証拠。

小泉は、負け犬。

ついでに、小泉負け犬の理由:

国際法上、靖国公式参拝は禁止されてるから、私的に大げさに8月15日に参拝。

公式参拝ができない負け組み。

戦犯国家日本は、戦勝国(連合国)の命令通り、靖国の公式参拝は決して出来ない。

ポツダム宣言第6項及び第10項「神道指令」は、「神道指令」(国家と神社神道の分離を命じ、
国家神道の廃止命令)この指示で、戦没者の慰霊祭への公的関与は一切禁止された。

ポツダム宣言は、アメリカ、イギリス、中国の3国宣言

7 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 19:04:00
この件で日本の哲学者のほとんどが単なる思考停止サヨクであることがバレちゃったね。

8 :四式:2006/08/15(火) 19:06:50
俺はもう日本国総理大臣小泉純一郎に対して侮った言動は慎むことにする。

9 :850 ◆WprJp6iJ4I :2006/08/15(火) 19:11:38
  中国韓国はなぜ何ゆえ靖国参拝に強く反発するのだのだろうと真剣に考えるやつは哲学スレならいるかな

まさか昔のいやな思い出の故にだけだろうという単純あほなやつは多くないと思うが、韓国はかなりそうかも知れんけどね

10 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 19:14:11
小泉の靖国参拝は
キチガイや馬鹿から見れば愛国心の現れである。
一方
まともな大人の目から見れば
中国・韓国との交渉において大いに相手を利する行為
すなわち反日工作である。


11 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 19:18:19
>>10
今はもう靖国カードは日本のカードだよ。
小泉の功績。

12 :四式:2006/08/15(火) 19:34:05
アジアという呪縛、敗戦の呪縛
外国と連動するマスコミや教師や宗教団体などの諸勢力からの呪縛
そのすべてから明確な線を引いて解き放たれた大和民族の再出発の日。
生きるも死ぬも今日ほど良い日は無いだろう。我々の神々と祖先に感謝を

13 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 19:53:37
>>9 今のところいないみたいだな、

14 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:00:41
これが普通人


15 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:12:39
珍しくはない程度でしょ。


16 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:14:46
だから普通だって。

17 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:32:08
しかしこういう行為をみただけでデモで街壊したりするほど怒れる神経ってヤバイよ。
ああいう中で現実に戦争体験者ってどんだけいるんだよ。経験なきゃなんも言えねえだろが。

18 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:43:28
経験してないから妄想でいっぱいになりやすいし、洗脳が容易。
戦争経験者が消えてなくなりつつあるし。
もちろん洗脳したがる人々は正に腐るほどいる。

19 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:58:57
しかし御霊を本人(及び遺族)の了解なしに神格化する行為には畏れ入るよ

20 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 20:59:35
静観するようにしたいと思う。
戦争より地震や病気の方が怖いし。
戦うなら人間相手の方が楽だ。
だから敢えて戦争に逃げることもあるんじゃないか。

21 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/15(火) 21:04:33
俺にとって日本の世俗社会はもともと異国みたいなもんだ、馬鹿者。

22 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/15(火) 21:09:56
世の中がどんなに狂っても、俺は狂うつもりはないぞ。

23 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:16:42
小泉の最後っ屁


24 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:17:16
問題がごちゃごちゃしすぎて訳分からん。

○○の心とか、意地やら自尊なんかが関わってる思想なんてどーでもいいっすよw。

25 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:19:00
だから昔からいうように
バカとキチガイは死ぬまでなおらん

26 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:19:44
社会なんてあまり問題ではないよ。
戦争における人間の残酷も間接的なものだ。
本当に残酷なのは、言葉ではとても表現しきれない程の苦しみを味わえるように人間が設計されていることだ。
その本当の残酷さによって人間も狂うし、残虐にもなる。


27 :突然素朴なしつもーん:2006/08/15(火) 21:21:23
靖国の「靖」ってどういう意味?

28 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:23:45
>>21
オマエみたいな奴って哲学業界には腐るほどいる。
中途半端に浮世離れしてるだけの似非インテリなんだよ。


29 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/15(火) 21:32:20
日銭貰いの労働界には少ないだろう。

30 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:41:53
>>28
まじですか?


31 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:48:50
そんなんと比べて悦に入るのがオマエの哲学かよw

32 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/15(火) 21:52:59
おまい、馬鹿野郎。何と言ってもカラダが資本。

33 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 22:11:01
しかし哲学業界の中の人にも正直な人がいるもんだ。
もちろん想定内だったけど。


34 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 22:30:46
そのカラダが大問題だ。 怪我したことないのか?
骨折でも大変。病院で折れた腕を伸ばすのはお話にならない痛みであり、
その後まる1日激痛が続いた。夜も眠れない。
自然な拷問かな


35 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 23:41:06
>>26
それは違う。本当の残虐さを果てしない痛みを感じることで我に返り、我に返った時には時遅しなんだ。
救急車はこない。

36 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 00:07:24
戦争を起こした側として靖国問題を考え、
原爆の悲劇と敗戦を知る側としても戦争を考えれる日本。
そんなこの国に身を投じて守ってくださった方々に感謝する。
靖国問題は、そこから始まるのではないだろうか。

ということで期待age

37 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 00:24:07
東洋哲学ってあるけど、神道は含まれてないよな。

38 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 00:42:56
せっかく哲板なんだから、>>5みたいに「自分の言ってること分かってる?」という指摘をしていこうよ
私が疑問に思うのは、私的に参拝したのであれば公約を守っていないことになるんじゃないかということ。
公約って「私が総理になったらこうします」というもので、総理にならなくてもできることを約束するものじゃないよね?
もうこの点は議論しつくされたのかな?

39 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 01:05:58
>>38
内閣総理大臣という職名で記帳している訳だから、完全に私的という訳でもないでしょう

40 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 01:20:39
内閣総理大臣の小泉純一郎が参拝した、職務として参拝したわけではない、と
記者会見では曖昧に逃げた
中国政府の反応は早かったね。韓国のデモも相変わらずだ。
加藤鉱一は家焼かれて散々だったな

41 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 01:30:33
こういう問題にはなかなか発言できないよな。


42 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 01:53:15
正直どうでもいい

43 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 02:05:59
芸能界の御意見番こと和田氏

日曜日TBSお昼生放送にて母国語で首相靖国参拝に反論予定。


44 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 02:08:51
native tongueは日本語だと思うんだけど

45 :Kurihara:2006/08/16(水) 02:23:52
先の大戦を経験した世代が減り、靖国神社への寄付が減っていて、
靖国神社の財政は悪化しているという。

昨今の靖国参拝を推奨する傾向や国営化の動きは、
このような神社の財政悪化と切り離すことができない。

要は金の問題。小泉などはさながら靖国神社の宣伝部長
みたいなもので、世間の注目を靖国に何とか向けさせよう
とする客寄せパンダに過ぎない。

46 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 07:40:15
中国と韓国を甘やかしすぎた。日本がやさしくしすぎたためにずっとおんぶにだっこで精神がねじまがってしまった。

今後はビシビシ鞭を入れて、そのねじまがった根性を叩き直してやる必要がある。

靖国参拝はその一歩だな。

47 :Kurihara:2006/08/16(水) 09:28:06
小泉の頑固なまでの信念を支えている思想があるとすれば、
それはコミュニタリアニズムだといえる。

靖国神社は日本固有の土着文化であり、靖国に
参拝するのは祖先を敬おうという日本人の心からであり、
それに関して中国人や韓国人といったよそ者にどうこう
言われる筋合いはないし、知ったことでもない。

小泉やその他の靖国参拝者はおよそ以上のように考えていると
忖度されるが、こういう思想をコミュニタリアニズムと呼ぶ。
小泉は靖国参拝でこの思想を率先して実践していると言っていい。

48 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/16(水) 09:32:55
だから靖国なんて、せいぜい1868の開国以後のもんだろ。
あんな俄か作りの神社に日本を象徴させるなってw

49 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 09:33:07
なんでもコミュニタとんでもコミュニタ

50 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 09:34:31
で、キミたち靖国神社いったことあんの?

51 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/16(水) 09:35:45
見物には二度ばかり行ったことあるぞ。今ほど気持ち悪くなかった。

52 :NHKKK:2006/08/16(水) 09:36:28
歴史問題、永遠に言い続けろ=江氏が98年に指示−中国

【北京10日時事】中国の江沢民前国家主席が1998年8月、在
外大使ら外交当局者を集めて開いた会議の席上、対日政策に
ついて「歴史問題を終始強調し、永遠に言い続けなければな
らない」と指示していたことが、10日に出版された「江沢民
文選」から明らかになった。
歴史問題に厳しい江氏の強硬姿勢ぶりが浮かび上がるととも
に、対日圧力のためにカードとして歴史問題を位置付ける
方針を示したものだ。江氏は98年11月に来日した際にも日本
の歴史認識を強く批判した。 
(時事通信) - 8月10日21時1分更新

53 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 09:36:50
見物じゃねぇ!参拝だ!

54 :NHKKK:2006/08/16(水) 09:36:59
    謝 罪 外 交 は 国 際 法 違 反 

中・韓の内政干渉を黙って看過するだけでなく、中・韓の代弁者に成り下がる
TBSや朝日新聞などのマスコミは日本の敵。
日本が独立国家であることを無視するかのような中・韓首脳の発言や、閣僚
辞任を要求するような手法は、近代国家関係の常識に照らしても異常である。
自国の歴史から何を学び取るかは、あくまでその国の自主性にゆだねられる
べき問題だからである。もともと歴史観は多様性に富むものであり、日本は
その多様性を排除するような全体主義国家ではない。

55 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 09:38:52
天才でもなきゃ基本的に無味乾燥で暇の重みで精神的に死ぬから、
普通、世界に意味付け色付け、脚色して、人工的な世界観の中で過ごす必要性がある。
努力に欠け才能に乏しく孤独では暇である程に、社会的に忙しく活動して回る必要がある。
戦後の復興活動上、精神が疎かにされたがゆえに、日本の高度経済成長が可能になり、
あほらしい程長時間働くのを善とし周りにも押し付ける人間ほど、
生産性が低いという関係が観察されることは今でも珍しくはないというものだから、
そういった人間の巻き添えになった人々の犠牲の上に我々は立っているということを忘れてはなるまい。


56 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 09:39:06
参拝することが問題でなくて、外交としてどうかってことだよね。

57 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 09:42:12
>>55
あなたの暇な長文におつまみを捧げます。

58 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 09:43:31
結局、ネットがウヨかしやすいのは、外国が近接する。クリック一つで海外旅行。
なのに読めないという疎外感。言語圏に閉じやすい傾向がある。
でもネットナショナリズムは、ワールドカップ並ののりなのではないかいな。

59 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 09:52:05
たとえば、中国、韓国、日本の共同2ちゃんねるがあるとおもしろいけどね・・・

60 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 10:49:59
>>58
ネットウヨは全員知っている韓日共同掲示版
http://www.enjoykorea.jp/

61 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:01:15
社会的な問題をいくら考慮したところで、問題になっているからには対立があるから、
いずれに耳を貸そうが批判されることには変わらないし、
死ぬ定めにも変わりはない。


62 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:02:37
>>56
The Economistは日中関係について比較的日本寄りの記事を書いている。
外交交渉のカードはたくさんあるように見えて、使うコストを考慮に入れるとほとんどが使用不能になる。
一方、「過去の侵略に対する謝罪と反省を迫る」カードは過去20年間有効に機能した。
この「ゲームのルール」は小泉政権から変更されたが、中韓にはその変更を知る術がないため、中韓がルールの変更を理解するまでの一定期間、外交関係は不安定になる。
これは避けがたい問題であり、今は変更するタイミングとしては悪くない。
The Economistは日中関係について比較的日本寄りの記事を書いている。
ttp://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_7e0b.html

比較参照:高橋哲哉と宮台に依拠した妄説↓
ttp://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/50701997.html


63 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:04:47
>>61
真の哲学者w

64 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:05:00
ならば自分の声に耳を貸そう。


65 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:17:13
中島義道や永井均みたいに、
「政治問題」は完全無視ならいいけど、
多くの哲学者は「左翼の言語戦略」などど称して
プロパガンダやってるだけだからなぁ。

66 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:19:45
人が将棋をしているのを観戦しようとしたってそんなにいい暇つぶしにはならないだろう。
例えそのゲームの巻き添えで死んでしまうにしても、それまで自分の好きなことをやっている方がいい。


67 :66:2006/08/16(水) 11:28:11
皆がそうできればゲームが成り立たなくなる。
競技者もサポーターがいなくては仕事にならない。
サポーター自身の破滅を招くゲームをサポーターするやつは目に余る暇人であると思われる。

68 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:46:55
無視することができれば権力は崩れさる。
マスゴミといって非難する人もいる。
みんなでみなきゃマスコミじゃなくなる。
まったく権力を作り上げているのは大衆である。
権力者を非難することは可笑しい。
その座に祭り上げたのは大衆だろう。
ヒトラーを祭り上げたと思えば、こき下ろし責任を押し付けスケープゴートにするのは大衆の驕りである。
我々は悪くなかったというわけだ。

69 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:50:44
>>67
ひどいな、サポーターするはないだろう。

70 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 14:21:04
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1154872654/l50

71 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 16:36:21
ある権威、権勢が気に入らなければ無視すればよい。
荒らしに対するのと同じ対処法でよい。
気にすればするほど相手は我々一人一人がもつ小さな権力を集め、増長していき一見手に負えなくなる。
だが我々が一人また一人と遠ざかり離れていくにつれて塵となり果てていく。


72 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 17:21:47
http://www.sinpre.com/

最終兵器彼女の作者がご立腹です。


73 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 17:23:46
荒らし対処法 2ちゃんねらの知恵


74 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 18:33:29
なんか韓国テレビ(KBS)局の取材班が、参拝反対派の日本人に成りすましてブラジルのテレビ取材を受けていた模様。(注;真偽不明)

下記リンク参照。
(マス板)▼靖国「朝日の取材はお断りします」▼
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1155613820/29
> 29 :文責・名無しさん :2006/08/15(火) 18:29:48 ID:+hBqFew3
> 今日靖国参拝にいったら、
> ブラジルのTV局が撮影してた。
> カットが入り一息すると東洋人の男女が日本語で声をかけいた。
>
> 若い男女「どこのテレビ局?」
> TV局員「ブラジルです。」
> 若い男女「じゃあさっきのはスペイン語ですか?」
> TV局員「いいえ、ポルトガル語です。」
>
> そばにいた俺(ん?こいつらって・・・なんか・・・日本人ならブラジル人のジーコがポルトガル語話してたことぐらい常識だろうに)
>
> 若い男女「ブラジルは靖国のことどうおもいますか?」
> TV局員「んー、あなたは、どうおもいますか?」
> 若い男女「私をインタビューしますか?」
> TV局員「(カメラマンに)インタビューするからカメラまわして」
> 若い男女「私は靖国はよくないとおもいます。」
> 俺(ひょっとしてこいつら)
>
> そう、彼らはKBSからやってきたチョンでした。
> こうやってあたかも日本人になりすましてブラジルのテレビにでて
> ああでもないこうでもないと全世界に工作するのです。
>
> 以上実話。

証拠写真らしいリンク ↓
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1155613820/65n

75 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/16(水) 20:52:25
たとえば日中、日韓のネット上の対話がないのがきみょうですね。
これは単に言葉が通じないということが生み出す弊害でしょうか

76 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 20:59:48
>>75
>たとえば
何のたとえ?

77 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 10:07:40
日本が戦争に巻き込まれれはジャーナリスト冥利に尽きるというもので、
自分は生きてきた甲斐があったと心底感動と興奮に打ち振るえるだろう。
だから、多分戦後生まれのマスコミ関係者には特に無意識にでも戦争を煽る密かな傾向があると思う。


78 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 11:45:13
まさか

79 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 12:06:53
まさかの想定ですよ。

80 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:00:16
各種の選ばれし人々は日常生活上、視点が高いから、神霊として祀り上げとかないと地を這う蟻のような人々の立場をすぐに忘れてしまう。
文字通り反省するための儀式かもなと思う。
法律より上位に位置するような選民は自分より上の存在を想像することで自分を制御しなければいけない。
気まぐれに従ってもろくなことないから。

81 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:14:04
神ってのは実際いるけど、単なる概念としても、きっと必要なんだ。
社会的身分が高い人間が、力を持ちすぎた人間が、自分を制御するために特に。
自分を制することは極めて難しいものだ。
そういう人間の周りは誘惑だらけだから日々自分を制する努力をしてないと自滅するばかりか、
多くの貴いものを、美しいものを道づれにしてあの世へ送ってしまう。

82 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:18:52
中国は日本の侵略のことをうるさく言っているけど
自分たちもチベットを侵略して大虐殺してるよね





YouTube - シナ人「チベット侵略は中国の国内問題だからお前ら関係ないアル」
http://www.youtube.com/watch?v=XnEO2882ZZY





2006年8月11日 日本テレビ 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中 支那侵略・チベット問題
http://www013.upp.so-net.ne.jp/n-d005g/folder2006/20060811nnn01.htm


83 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:26:05
なるほど賛成だ。書き込みはこれで最後にしよう。
>>71
ある権威、権勢が気に入らなければ無視すればよい。
荒らしに対するのと同じ対処法でよい。
気にすればするほど相手は我々一人一人がもつ小さな権力を集め、増長していき一見手に負えなくなる。
だが我々が一人また一人と遠ざかり離れていくにつれて塵となり果てていく。


84 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:39:02
急に力を持つとノックアウトw


85 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 13:58:31
人間を何が制御するかってのが問題だが、近頃ではブッシュ大統領とキリスト教の関連で、キリスト教非難があるが、
真相は逆でキリスト教がなかったら、彼やアメリカを制御しうるものは何もなく、いま我々がこうして2チャンをしている現実など手の届かない夢物語りのように、我々人類は既に滅びていたとしてもおかしくなかった。


86 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 14:33:33
神を心に抱いていない人間が最高権力を握りしめたなら、死期がせまるにつれて妙な夢を抱き実現する可能性は高い。
核の雨を世界中に降らすという夢を。


87 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 14:53:07
人がナショナリズムに目覚めるのは帝国主義の時代であり、資本主義化と関係する。
すなわち資本主義はその成長のためにグローバル化を要求し、他国という差異の体系において、
国家が成立しナショナリズムが隆起するわけだ。
これは明らかなシニフィアンとシニフィエの恣意性の転倒がある。
すなわち事後的にシニフィエ=愛国心という意味が転倒されたにも関わらず、
その昔から愛国心のもとに人類が育って来たよう捏造するものである。

このような資本主義の隆起の延長性として、インターネットというグローバリズムが、
再び、差異の体系が隆起し、事後的にシニフィエ=愛国心という意味が転倒されている。
グローバリズムこそがリージョナリズム(ナショナリズム)の源泉である。

拡散する(グローバル化)するほどに、アイデンティティの獲得を欲望するという
収束過程(バックラッシュ)は、一つの流れであることはいなめない。
ただ何者でもなく発散することなど人には耐えられないのだ。

インターネットという新たなグローバリズムが軋轢をうみ、差異を強化ことは否めだろう。
人々が怖れるのは、かつての帝国主義の帰結としての全体主義化(自由の抑圧、人種差別)、
そして凄惨な世界大戦へのおそれである。

しかしかつての帝国主義とは資本主義増殖のための植民地獲得であった。
インターネットはそのような限定された領地を持たない。
ネットで起こるのは、言語圏に閉じた文化圏の差異であり、コミュニケーションの断絶である。

ネット上のナショナリズムはどこかネタである。たとえば韓国人の悪口を書いても、それが韓国には
届かない、ここだけのノリであることが漠然とある。しかしそれはネタとしてのコンテクストから
切り離され、テクストのみが伝わっていくことで、ネタはマジへ転倒されていくのだ。

88 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 15:00:51
そしてマスコミがネット上のテクストをコンテクストから切り離し、ネット右翼化をいうことで、
ネット上ではネタがマジに転倒され回帰し、それにまたネットが乗っかり、膨らんでいくという
バブリーなナショナリズムである。

これがウソのナショナリズムということでなく、ナショナリズムとはこのようなものとしてのみ
あるということだろう。「想像の共同体」というが、ナショナリズムとは「想像のナショナリズム」である。

だからネットでよりナショナリズムが盛り上がるのは当然である。ネットとはとても想像的な世界だからである。
匿名で、テクストの交換で、コミュニケーション上多くの意味は欠落し、それを自ら補完することで、
成り立つのである。独我論的世界なのである。

89 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 15:10:41
このようなネットは二層構造で考えることができる。
一つはアイデンティティを求めてバックラッシュ(収束)する想像的な世界、
リージョナリズムである。
もう一つは、グーグルのように人の手を介さずに「機械的に処理する」ことで
利便性とともに高度な管理を行い、拡散するグローバルリズムな世界である。

ネット上にナショナリズムは前者の収束過程に対応する。
そしてこれはもうひとつの拡散過程との関係を無視できないのである。

かつては、収束は帝国主義的ナショナリズムに、拡散は資本主義的植民地主義に
表れていた。そしてこれはルネサンス以降の資本主義の発展という下部構造を
動力とした。たとえばドイツがナチズム化するのは第一次世界大戦の敗北からで
あり、そして第一次大戦の敗北は、産業革命で遅れをとった英国への
焦りからである。



90 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 15:18:12
>ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw
荒らさないで

91 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 15:18:50
だからナショナリズムは拡散過程に送るバックラッシュとしての収束ととらえる必要があり、
それのみを悪いことととることはできない。ルネッサンス移行の資本主義への移行に内在するもの
なのである。

資本主義の駆動はマルクス的には、交換関係の隙間に生まれる資本への
人々の熱狂によるものである。ただたまたま資本が生まれることに目覚め、
単に豊かさを求めたのでなく、まさに資本に人々は熱狂し、それによって
生まれる過剰な消費に熱狂したのだ。
だから「想像のナショナリズム」はこのような熱狂の一部としてあったのだ。


では、今のバックラッシュ(収束)としてのナショナリズムと、拡散のネットのグローバリズムにおける、
動力はなにだろうか。






92 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 15:19:32
>>90
ごめんくさい。

93 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 15:21:05
〜∞    (   ,,   )     )
   ..     )  ゙ミ;;;;;,_     (
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 〜∞プーン ヾv.;;;:ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ:;:;ノ   , '⌒゛   ヽ、
         ,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡   / , 、,,   ,;. ,|
         ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡 |  |  '" i ゛| |
         ミミ彡゙;・;:国賊::;:;ミミ彡彡. . |  |,、   !, ! |
 〜∞プーン ...ミミ彡゙ .,.,・:;:・ *: ミミミ彡  。-.\f,   ,y !
         ミミ彡 '*・..,ヽ・;;´*` ,|ミミ彡 。;゜/´  ,  ,)
         ミミ彡 === 〈.:..===).|ミミ彡 ;`;;  ,/ ,;-'" ヽ
          彡|;:・ ; | ; ・: |ミ彡 ;。;ヽ  !  ヽ. ヽ
.. 〜〜∞プーン 彡|;:.,*.;..´-し`)・;:|ミ|ミ 。;。、ヽ ヽ.  ヽ、_ヽ
           ゞ| :;:; 、,!:;・: |ソ 。、   | y′   ),;冫
            ヽ ';´*.,,.・;:`ノ /
    〜〜∞プーン   \、..・;*;:/  ←逆賊 朝敵 売国奴 非国民 最重罪人
              ~; ~| |::;; ~~
          【   ゴ    ミ   】   〜〜∞プーン

94 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 15:27:21
それが資本主義的な資本を求めた熱狂でなくことはわかるだろう。ネットにおいて人々は
多くにおいてタダで労働するのだから。

グーグルなどはネットで資本主義的な富を勝ち得ているが、それもネットの人々の欲動を
補完する限りである。かつて「資本への熱狂」が世界を開拓し、植民地化し、市場を
グローバルにし、市民を平等、自由への王政から共和政へ向かう革命を起こしたように、
(だから社会主義化は行き過ぎだったのである)、グーグルは「ネットの熱狂」を補完するために、
ネットを開拓し、巧みに資本主義を導入し、人々に新たな自由を提供しているのである。

「資本への熱狂」、「ネットへの熱狂」を駆動するものが、純粋略奪の快楽である。

おわり

95 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 16:40:42
人類が核を手にしてから60年もたち、こうしていまだに2ちゃんなんてやっていられる人間がたくさんいるということは、なかなか権力者達は身近な人間に比べると、高貴なものがあるね。

その辺の奴が北朝鮮で最高権力を握っていたら、とっくにミサイル打ち込まれてるはずだ。
彼らも非常に冷静で忍耐強くて自制心が強いんだ。
やっぱ俺程度のガキにちょっと刺激されるとキレちまうその辺のオヤジとは次元が違うわ。


96 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 17:30:14
>>95
お前とは桁違い。


97 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 17:36:09
こいつびびってやがるw
晒しage
wwwwwwww


98 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 17:42:34
PlayerKillerは多弁症

99 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 17:48:32
すまんが正直震えてきた。


100 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 18:04:41
雄弁は銀、沈黙は金

101 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 18:08:24
ようなナショナリズムだけとってあーだこーだいっても意味がない。
イチローも大リーグにいってすっかりウヨ化したが、そういうことだ。

102 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 18:19:23
遅漏のオナニストは、合理主義に反するのだが・・・

103 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 18:27:25
靖国問題は
参拝反対=他国>自国。特定アジアの批判に屈する
参拝賛成=自国>他国。特定アジアの批判に屈せず、自国の論理を通す
ということでしかなく、売国奴かどうかの目安でしかない。

右翼(軍国主義)vs左翼(共産・社会勢力)
じゃなくて、
資本(日本)vs資本(特ア)の戦いである。
ここは履き違えないように。

104 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 18:31:21
かんけーないねw

105 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/17(木) 18:48:33
そだそだ

106 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 18:51:44
いまだ人類が滅びてないのは人間らしくない。
核戦争の引き金なんて普通の人間なら簡単にひきそうなものだが。
おかしい。
60年もよくもってる。
彼らはそんなに格が違うのか。
恐ろしい。

107 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 19:37:46
戦争やテロはいまもやってるじゃん。


108 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 19:52:51
わけわからん。

109 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 20:55:41
なぜ生きていられるのかわからない。
神がかってる人間がいるんだろうか。
とにかく何かに生かされてるだけだ。
震える。
死より恐ろしい。
狂ったかな。

110 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 04:55:53
風邪。

111 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 05:57:48
人間を創造した存在は、死を不可避の属性として人間に与えた。
個人は死すべきであると。
だが彼は人類全体としての死は許さないのかもしれない。

人類の滅亡を防いでいるのが何であれ、それが人間離れしているということ、それだけは言えると思う。



112 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 06:23:35
神業。

そんな神的存在にとっては人間が滅びても問題ないだろう、個々の人生はどれも苦のざわめきとでも表現すべきものなのに、醜い殺し合いも始終続いてるのに、なぜ、なぜ終わらせないんだろう、まるでお遊びだ。


113 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 07:38:07
何でも神業にする原始人がいるのはここですか?


114 :日本@名無史さん:2006/08/18(金) 08:13:26
靖国問題は、米国が言うように内政問題である。これが全てだ。

だから、中韓や左翼の批判は、ただの言いがかりである。
特に、首相が参拝したら日本が軍国主義になるなどという言い分は問題外。
過去の歴史において、国のために自己犠牲を払った人に礼節を尽くしているに過ぎない。
仮に、言い分を受け入れて譲歩をすればどうなるか。
次の言いがかりが出てくるだけである。百害あって一利もない。
一切聞く必要はない。無視する一手である。

ただし、対外的には、戦後60年、軍国主義と決別して生きてきた道を堅持すべき。
靖国参拝の世論が高まっているドサクサにまぎれて、右翼(=偽装左翼=暴力団)が跋扈することを断じて許してはいけない。

一方、日本人は、先の大戦の本質が何であったのかを総括するという宿題が未了。
このことは重大である。
「共産主義者の謀略工作によって、日本が国家社会主義化・軍国化の道を
たどった」という真相が、全国民に正しく共有されなければならない。
遊就館の歴史観は、実は、軍国主義者の主張を再現しているだけに過ぎず、皮相である。

我々日本人は、軍国主義の真犯人である左翼勢力を殲滅しなければならない。
人道主義は普遍的な正統性があるが、これを左翼思想と混同してはならず、両者を明確に峻別しなければならない。
それ以外に、日本の未来の平和を確保する道はなく、それが英霊に対する礼節を全うする道でもある。


115 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 08:54:11
しかし、我々の掲げている平和憲法で国家を運営している。
内政問題であるとしても、そして、他国の言いがかりであるにしても、
問題外だと考えることになるとすると、平和的な態度ではない。
他国のあり方にも配慮しなければならないでしょう。
我々の平和的な考えに参拝が相応しいのだろうか。
過去の教訓を生かして、平和を目指すこともあると考えます。
平和にならないということならば、非難も肯けるかもしれない。
だが、外国だけを認めるのは、悪しき日和見主義といえる。
我が国のみを蔑ろにする行動だろうね。逆に、他国が侵略しなけ
ればならなくなるような、我が国の在り方は怖いだろうね。

116 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 09:54:38
>>115

特定アジアは今回の参拝問題を外交カードとして利用しているだけ。
韓国は、参拝非難の「ついで」に竹島の所有権について再三主張し、
中国は、「ついで」に海底油田の所有権について強硬姿勢をとる構え。
「平和」などは建前であって、いかに日本を悪者にするか(反日感情を煽るか)、
いかに日本から資本・資源を巻き上げるか、ということしか頭にないようだね。

他国の配慮というが、それは他国も日本に対して配慮をする姿勢がある場合、
つまり、お互いが配慮しあう関係にある場合においてのみ適用される理論であり、
ヤクザまがいの難癖をつける相手に対して、平和的に配慮ばかりするのであれば、
(いままで通り)日本は単なる「カモ国家」であってそれ以外のなにものでもない。

117 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 10:05:56
>>116
ま、戦争中に日本が他のアジア諸国にかけた迷惑を考えれば、
多少の難癖つけられても仕方がないでしょう。
それより、自ら掲げる平和憲法の一貫性を保つべきだろう。
政府が特定の宗教団体、しかも軍国主義的な宗教団体にコミットするのはやはりまずい。

118 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 10:20:40
「お遊び」だからこそ、滅んでないんだよ。
ヒトラーみたいにマジになったら終了。


119 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 10:48:30
>>117

> ま、戦争中に日本が他のアジア諸国にかけた迷惑を考えれば、
> 多少の難癖つけられても仕方がないでしょう。

多少の難癖なら問題ないのだが、
戦後60年経ってもその弱みにつけこんで難癖し続ける姿勢は
いかがなものかと。国家間の賠償は済んでいるのに、その難癖
で資本(お前らの税金)を吸い取られ続けられても仕方がないとでも?
いつまでも黙ってたら、戦争を知らない責任の無い世代の子孫まで、
いや日本が滅ぶまでその難癖が続きますな。
どこかで「No」といわなきゃこの問題は終わらないんだよ。

> それより、自ら掲げる平和憲法の一貫性を保つべきだろう。
> 政府が特定の宗教団体、しかも軍国主義的な宗教団体にコミットするのはやはりまずい。

首相の靖国参拝が、政教分離に反するか、その行為が平和憲法に違反するか。という事について、
政教分離は内政問題であり、日本人が自ら考えれば良いことであって、他国が干渉する権利はない。
小泉個人が神道を信仰しようが仏教・キリスト教を信じようが信教の自由。
小泉首相(公人)なら政教分離に反する。しかしどちらの場合にせよこれは内政問題。

120 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 10:57:15
You must be fool enough to live !!


121 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:09:55
>>120
Who's your daddy?

122 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:14:56
a fool.

123 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:19:08
>>122
>>120
Come to daddywww

124 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:20:10
>>119
>国家間の賠償は済んでいるのに、その難癖で資本
>(お前らの税金)を吸い取られ続けられても仕方がない

国家間の賠償だけで戦争責任問題は片づかないよ。
せめて戦後のドイツ程度に「誠意を示す」ことが必要。
建前でいいから。平和憲法を掲げる限りはね。

>いつまでも黙ってたら、戦争を知らない責任の無い世代の子
>孫まで、
>いや日本が滅ぶまでその難癖が続きますな。

こういうのは被害妄想だよ。ただ今はまだ「No」と言える時期じゃないのは確か。少なくとも戦争を体験した人が生きている間はね。あと20年程で否応なく状況は変わる。

125 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:23:58
>>116
 アジアの特定の国は外交カードとして利用しているだけであるのか。
カードが表面的なものでしかないという考えは、嘘のことである。
相手の都合だけなので、つまり、独善的な意見なだけだ。しかも、表面は嘘であり、
中身は本物であるは、自己矛盾をした対象の分析をしている。
これから何が考えられるのか。相手の都合がわかること、相手の揚げ足をとることだ。
平和的な話題に対して、どこから出てきたのか理解しかねる。もう少し補足があると
不理解も露と消えるでしょう。
 >>115は平和的な憲法であることから、合理的な方向を検討したものだ。参拝も
充分に平和的なものとして感ぜられるという事と、妙な自虐的な態度をいましめたもの
だ。そして、その追認に終始している。しかし、名誉についてどう考えてますか。

126 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:39:10
>>123 a fool でなにがおかしいわけ?


127 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:42:39
>>124

> >いや日本が滅ぶまでその難癖が続きますな。
> こういうのは被害妄想だよ。ただ今はまだ「No」と言える時期じゃないのは確か。
>少なくとも戦争を体験した人が生きている間はね。あと20年程で否応なく状況は変わる。

譲歩し続けて、20年後に中国の態度が軟化するのを待つのが良いか、
いま「No」を宣言する方が国益にそうかはどうかは不可知ですね。

江沢民の「対日永久闘争」はご存知だとは思うが、
中国指導部の日本に対する外交姿勢は文字通り、
「日本に対して永久的に戦争責任を追及する」ことであり、
いくら誠意を見せ、譲歩してもこの外交姿勢が変化しない限り、

> 日本が滅ぶまでその難癖が続きますな。

という結果になりますな。

128 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:43:33
>>121
Rationaly speaking, by the most beautiful lady there fucking is my sheriff.
But because he is quick striking,don't stands in his back , do you ?

129 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 11:58:56
>>128 外人?

130 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 12:05:29
>>129
さあ?w

>>126
Who's your daddy?
は、「坊や勝てると思ってるのかい?」っていうイディオム(慣用句)じゃなかったっけ

スレ違いすまそ

131 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 12:09:41
そんな慣用句はしらんかったよ。
笑ってくれ。


132 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 12:13:04
>>123
挿入句は不和の元だそうですよ

133 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 14:39:42 ?2BP(0)
国際ルールにのっとらない当事者同士の主張は、結局客観性が存在しない

直接罵ってもいない、殴ってもない奴に突然、怒られて謝罪を求められている

反日教育によって植えつけられて感情的になってるだけの相手の主張に正当性を与える事が国益なんだろうか

中学生の苛めと同じレベルだ

将来いじめっ子と対等に付き合いたいのなら、自分の立場を明確に保つべきだ

じゃないといじめっ子が勘違いして、虐めが過熱する

134 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 15:00:34 ?2BP(0)
今、奇声を上げているのは直接戦争を経験していない若者でしょ
反日教育が続く限り、20年後に反日感情がなくなるというのも楽観的だとおもう
後付で植えつけられた感情に正当性を認める行為は将来に亘って危険なんじゃないだろうか

135 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 15:13:59 ?2BP(0)
個人的には靖国なんてどうでもいいので
中国がどうしてもっていうんだったら、新しい慰霊碑の建設費を中国に出してもらえばいい
慰霊碑が中国と日本の架け橋になって一石二鳥

136 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 15:19:52 ?2BP(0)
一国民として、税金を宗教なんかに使わないで欲しい

137 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 16:08:55
まぁつべこべ言っても
核を持ち、その射程距離にある日本は戦争責任という面でも、軍事面でも
特定アジアには勝てない訳ですなぁ

今後の予想。

靖国参拝廃止
 ↓
竹島は韓国領土。海底油田は中国が完全支配
 ↓
歴史教科書改訂(日本人は永久的に謝罪と賠償の義務があると教育)
 ↓
戦争被害者全個人に対する賠償開始
 ↓
財政あぼ〜ん
 ↓
消費税40%w

日本も核さえ持てれば軍事面では対等な立場で
話し合いができるのにねぇw

138 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 19:08:24
>135

それいいじゃん

139 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 22:49:36
中国や韓国の非難や要求は、無理解・誤解・ゆがんだイデオロギーの産物だからマトモに相手にするわけにはいかないが、
国益問題を考えると、小泉さん的行為は必ずしもプラスとはいえない。むしろマイナス面のほうが多いようだ。
しかも彼は私的参拝と言ってはいるが、外見は公的にしかみえない。効果としては政治性ありありだ。

遊就館の思想も問題だ。
戦争美化が行き過ぎている。大東亜戦争が侵略戦争とは言い切れず、自衛戦争という側面があるとしても、
終戦の時期を逃し、たずらに泥沼化させ、国民総玉砕的戦争に持ち込んだ愚行は美化できない。
愚かな部分や醜い部分は直視して反省すべきだ。
ただし、遊就館の思想と靖国全体の思想とは別だ、とうい捉え方もあるから、靖国=戦争賛美とは言い切れないが。



140 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 22:53:27
私的参拝といいながら、靖国参拝を公約にするという背理。
これではわけわかめ。


141 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 23:02:52
小泉さんの考えはいつも理屈が壊れてるからねw

142 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 23:44:19
>>140
私的に参拝することを公的に約束したんだろうな。
株取引などの私的な経済活動を自粛することを公的に約束することが
あるんだから、背理とは言えないんじゃまいか。

143 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 23:44:57
靖国だけ参拝していては、戦没者すべての哀悼したことにはならない!


144 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:01:41
>>143
敵兵も祭れと?

145 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:10:48
大体A級戦犯は「戦没者」じゃないんだよな。
処刑されたか、獄死しただけ。

146 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:37:38
>>145
B級C級戦犯1061人も処刑ですが何か?
ひめゆりに限っては自死ですが何か?

147 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:41:05
ま、戦犯は分祀しろってことだ。

148 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:50:19
評論家なら自分の信念に従って自由に行動できるが、小泉さんは評論家
ではなく内閣総理大臣。国内の様々な声を調整しながら、自分の信念を
折って行動しなければならない。説明に多少の矛盾があってもやむおえ
ない。小泉さんばかり批判するのはおかしい。

149 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:57:55
神道では一度合祀したら分祀はできないって何度も言われてんのに
未だに分祀しろとか言ってる奴は何なの?

150 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 01:10:41
>>149
神道の教理なんて時の政権によってどうにでもなってしまうもの
豊国大明神がその好例

151 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 01:15:27
だいたい、神道にはもともと教理がなかったけど仏教の影響で近世?くらいに教理が作られたんじゃなかったっけ?

152 :四式:2006/08/19(土) 02:31:58
>>147
まだ戦争犯罪者なんていってんのか?
>>149
秀吉は神号神格に値する人物であるというのは大体日本人の統一的な意見だろう
故に家康は暴挙を行ったと見るのが一般的な見解になるが、政治的にそうせざる
おえない状況も同情可能。故に秀吉の神号を回復すべきだ、と言う意見があれば
どのようにもなってしまうとは言えないでしょう。
なぜなら秀吉に神号神格が値するかどうかという価値判断の基準が存在するから。
>>151
元々神道は神話であって教条ではないのだから教理を明確にしようという動きは
仏教の価値観に触れた後だろうが。それ以前に大和民族の神話であるということやまたその内容に
教理が含まれおり、そこから確認される性質の物だとすれば教理以前の教理はあるとも言えると思われ。

153 :四式:2006/08/19(土) 02:35:46
 英霊に含まれる軍のトップに対する分詞せよという動きは
軍隊という組織がその性質上、上意下達が不可欠であり
トップを否定するということは英霊はトップに従った被害者ということになってしまうと思う。
 英霊という存在は民族闘争の殉教者という位置付けに置いてその魂を末代まで残し
種の滅びの運命を回避せんとする所に神格たる根拠があり、その為に軍隊という組織が必要なら
トップを分詞するということは神格たる英霊を否定することになりはしないだろうか?

154 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 02:38:14
>>152
A級戦犯を一神官の手によって勝手に合祀したことも
「日本人の統一的な意見」だったのかどうかだな。

155 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 02:56:30
>>154
統一的意見どころか、一般の国民がその事実を知ったのが1年後

156 :四式:2006/08/19(土) 03:09:38
>>154
日本人の中にはすでに非大和民族もアンチ神道も含まれているわけで
よく期待や理想を込めて日本人という言葉を使ってしまうが
真を得ようとするなら「大和民族の依然とした後継であろうとする
日本人の集約的には統一的な意見」ならYESだと思うのは>>153に書いた理由による。

というかまずA級戦争犯罪者という東京裁判の是非や
耳当たりを重視するマスコミの大衆扇動の戦略などが錯綜して
本質を取り逃して代名詞より他のを探すべき、連合国に処刑された皇軍の幹部ぐらいがいいだろう。

157 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 03:14:32
> 英霊という存在は民族闘争の殉教者という位置付け

こんなのは後付けの定義にすぎない。
途上国の独立戦争じゃないんだから。

158 :四式:2006/08/19(土) 03:34:22
>>157
英霊という神格の位置付けがアジア解放や侵略
あるいは大東亜・太平洋戦争が世界に残した影響などといった
意見の分かれる価値判断に左右されず、その神格を評価するなら。
 民族の生き残ろうとする手段を選ばない生命力の象徴である
善も悪もない民族闘争の殉教者とした定義のほうが妥当で合意が
得られるだろうし、固定的で強い神格になることは疑い無いと思う。
そして今生きている民族の存在する因果から、彼らの死の決断からそうすべきだと信じる。


159 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 03:41:20
>>158
その解釈も東京招魂社からの「祭神」の変遷を辿ってみれば少し無理があるような。


160 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 10:52:43 ?2BP(0)
うーんみんな、個人的に今の靖国って参拝したい?

自国だけじゃなくて戦争で殺した国の人も一緒に慰霊する慰霊碑つくればいいじゃない?

そしたら、観光がてら寄るとおもうけどね

161 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 12:05:51
【10:50】 熊本県の高校教師らが韓国訪問 … 「生徒たちに、独島は韓国領土だと教えています」

http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1155954805/l50

162 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 15:42:12
慰霊などやりたい奴が金を身銭切ってやればいい。

163 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 18:51:29
靖国問題って、日本は戦争を嫌う国、平和を重んじる国であることをアピールすればいい。
北朝鮮の挑発を幼稚に反応する日本政府は、絶対おかしい。日本は、大人になること。
大人の姿勢でいれば、必ずアジアは分かってくれる。常に、平和を重んじる国をアピールするのだ。
日本国民の為と言って北朝鮮を攻撃することじたい、自分の首を締めるだけ。

日本国民を守る為に攻撃する。 ⇒ 結局は戦争になって両国の国民に多大の被害を被るだけ。

ただ、たちが悪いのは、それを分かっていながら、防衛の為に北朝鮮を攻撃することだ。
アメリカの経済的有益に加担する。 ⇒ 米軍に守られている日本の宿命。

つまり、アメリカの姿勢、日本の姿勢を完全公開して、日本の対話解決を促していくのだ!!
また復讐も、結局は戦争になって両国の国民に多大の被害を被るだけ。

164 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 18:57:09
攻撃されても、日本は対話解決。  憲法9条は、絶対変えちゃいけない!!

165 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 18:59:10
この姿勢が、世界中で尊敬されて、世界一の日本となるのだ。

166 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 19:32:45
日本が核実験をやるチャンスだな。北朝鮮に核を撃ちこんで北朝鮮がやったことにすればいい。

167 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 20:07:31
・本日は終戦から61年目だそうで、朝からテレビは小泉首相の靖国神社参拝に注目していましたね。
そして、小泉首相は靖国神社を参拝しましたね。
今日は絵コンテを清書しながらテレビを聞いていましたが、色々問題があるみたいですね。
僕は意見できるほどこの問題を勉強してないので、コメントはできませんが、そういった戦争の事からもう記憶が薄れ始めた第三世代としては、単純に、「認識の違いはあれど、イヤと言ってる事はしない方がいいのでは」と思うのですよ。
相手の神経逆なでして今日やる事じゃないでしょうが。
任期が終われば勝手にすればいいじゃん。
個人的な参拝なら。
日本国の責任者でしょーが。
他国から見たら国の代表ですからね、行動には細心の注意を払って欲しいですよ。

韓流韓流〜♪と騒ぐ日本。
日本のドラマや映画も韓国でリメイクされたり、韓国のドラマや映画が輸入され、友好的な印象のある両国の関係。
日本国民は韓国好きだと思うけどなぁ〜。
なんで仲良くしないんだろうか。

外交や両国間の関係など、色々な大切な事を蔑ろにして参拝を強行した小泉首相の意図が僕にはわかりませぬ。
駄々をこねた子供のようです。

大塚隆史(アニメ演出家・プリキュア担当)
http://takaswy.fc2web.com/dairy2006-08.htm
http://otdi4.jbbs.livedoor.jp/453660/bbs_plain


168 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 20:57:12
終戦記念日にたまたま靖国にいたが右翼の様子をみるとファシズムに利用されるだけという気がするが。俺はそれでいいと思うが笑

169 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 21:36:11
なんかみたま祭じゃなくて、別の日に靖国神社などを援助するための会みたいなのをやってる時がある。募金とかね。
ボーイスカウトの制服着た人や、ヤクザがいた。

170 :四式:2006/08/19(土) 23:01:02
>>163
民度と言われる概念を国民が永続的に存在するために民衆が持ち得るべき資質の浸透度の指針とする。
子供と大人の違いを長期的視野とそれを達成する為の戦術的能力だとしよう。

北朝鮮が日本に対して核攻撃のデモンストレーションと攻撃成功度を高めるためのミサイル発射を行った。
これに対する反応において民度の高い反応(国民が永続的に存在する為に必要な反応)はどんなものか?
そして子供ではない大人の振る舞い(長期的視野を見据えた個人の戦術)とは何か?
その問いに対して平和を重んじる国である事をアピールする、特亜は物が分かっている国だ
などという大人どころか子供ですらない、捕食される豚のようなごとき対応を取ることが果たして民度が高いと言えるのかと言うこと。
もしアメリカに対してミサイルを飛ばした場合、核兵器が無ければ即座に核兵器を装備するだろうし
あれば核報復や空爆も辞さない態度に出る。それがアメリカ国民は今後も安泰であろう民度の高さであり大人の国と推察される所以なのだ
 貴様は日本人は食われる豚人間であれと愚にも付かない失礼な言を労する朝鮮人の代弁者に過ぎない。

171 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 23:04:25
お前のような人間こそが「民度」を下げているんだよ。

172 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 23:08:42
そもそも、何で日本が無くなっちゃいけないの?
戦争で人が死ぬより、植民地にされても生きるほうがよくない?

173 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 23:14:17
大将軍さまをたたえるマスゲームとかしながら生き延びるのを考えると、
死ぬ危険を冒しても戦った方がいいような気もする。微妙。

174 :四式:2006/08/19(土) 23:17:17
>>167
戦争当時の人からは孫やひ孫の時代であっても、日本人は戦争責任云々の言葉からも分かるように
親は子に子は孫にそれぞれ同じ責任を負う、それはアジア各国でもそうだし日本の教育者も言ってきたこと。
同じ論法で返せば三国人の子供は三国人とも言え、靖国神社は我々の戦友とも言える。
日本国の首相として神となった戦友を弔うのは道理にかなったものであり
朝鮮人と日本人は戦うことを因縁付けられた宿敵だと言えるだろう、友好的だと言える因果は何もないのだよ。

175 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 23:31:11
>>172
子どもはもう寝ろ。

176 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 23:49:26
靖国の素朴な戦争美化思想を鵜呑みにする、戦争体験なしの人が増えてるのが気になるな。
愚かな左の歴史観は相対化されたけど、今度は愚かな右の歴史観が復活してるんだよね。
どちらも一面的過ぎるゆがんだ歴史観だから、もう一段階相対化が必要だな。
左だろうが右だろうが、幼稚なお子様思想はごめんだよ。

177 :四式:2006/08/20(日) 00:04:02
>>176
愚かだと言うならサードウェイ、バリューの類の
片鱗ぐらいあっても良さそうな物だが、

178 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 00:06:36
212 :「機械的唯物論」者 ◆Wrk8395W0I :2006/08/15(火) 14:15:45
>>211
やはり「霊魂」が死後も存在する・・と考える「観念論者」だからだと思います。
「観念論者」の中にも「別の追悼施設を造ればいい」とか麻生外務大臣のように
言う方もおりますが、誰でも本当は「(自分の)死後に祈ってもらいたいとは
(私は)おもわないけれど」・・と心の底では(一応)考えているつもりでおりますが、
日本人は具体的に「自分の死」が近づくと急に「観念論者に宗旨替え」して「死後の自分
を誰が祈ってくれるだろう?」などという「要らない心配」をする傾向があります。
特に老人になればなる程その傾向が強くなるので、「自民党や財界の長老という老人達」
を怒らせないよう「英霊への感謝の気持ちを老人達の気に入る方法で」・・「示す」ことが、
「この国の国民の総意」だと(小泉氏が)信じている・・という面もあると思われます。


179 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 00:13:59
誰かが頭にきているのなら、話し疲れて眠るまで聞いてやればいい。
そんなもんだ。

180 :考える名無しさん:2006/08/20(日) 23:26:59
中国や韓国の日本攻撃は、日本の外交のまずさから生まれた部分が多い。
ドイツは戦争責任問題を上手に扱った。
問題は、謝罪したかどうか、いくら金を出したかどうかよりも、
相手をいかに上手になだめるかにある。
その意味では、謝罪の仕方、金の払い方ということまで考えなければならない。
量ではなくて質が問題なのだ。
中国・韓国・靖国問題は、日本の戦後処理・外交のまずさが引き起こした、自業自得の問題である。
弱腰外交がいかん、などという単純なお話ではない。

181 :四式:2006/08/20(日) 23:55:59
>>180
こんどはドイツを見習え論のバリエーションか
「歴史問題、永遠に言い続けよ by 江沢民」
あんたの言ってることは結局、日本豚は永遠にシナ人をなだめ続け
金を払い続けろというシナ人の代弁者に過ぎない。腐れゴミは口を閉じろ

182 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 04:45:41
細木や江原の番組は視聴率ええから、霊なんかを信じてる奴も多いのだろうな。
頭が痛いな。
霊を信じない人が大多数になれば、追悼する場は他でもええという意見
になるのだが。国のために死んでも未来の日本人が感謝の心を持ってくれて、
将来の日本人が死者の事を考えて日本を良くしていこうと決意をあらためて
くれると思えばこそ、国のために死ねる。ところが、ほとんどの日本人は
靖国に参拝しない。亡くなった方に対する痛み悲しみを感じるためには靖国
「だけ」でなく誰もが抵抗感のない場所で良い。
死んで靖国に会おうと言って死んだ人は、未来の日本人がきっと自分たちに
感謝してくれると願って亡くなったと思う。それを天皇陛下やナベツネのような
人や別の宗教の人が素直に追悼しにくい形になっているのだから不幸だ。
日本人のみんなが素直に追悼の心を表せる場に誰もが来られるなら、日本の
ために死ぬ覚悟も出来やすくなるし、それがいいと思う。江原や細木が霊とか
オカルトみたいな考えを振りまくから、みんな霊の存在を信じてしまって
現代日本の世界観は変になってる。
シナとか韓国とかとの対抗意識やメンツなんて枝葉末節の問題なんだよ。今後
1000年5000年後の日本と日本人の意識を考えて今から問題解決すべきだ。
国家のために死んだ殉難者を追悼するのは国民の義務にこれからすべきだし、
そういう意味で、日本人の誰もが義務を遂行できる場を作るべきだろう。

183 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 05:12:12
>>182
警察などの国家公務員の死や
高額納税者の死も
国家のために死んだ人に含まれますか?

184 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 06:47:55
過去を持ち出して独裁という現在の悪を隠蔽するのが中国の目的

185 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 19:33:23
宗教に政治は介入すべきではない、と言っている靖国もちあげ派は、
靖国はもともと政治的神社である、という側面を(意図的に)無視しているし、
小泉の靖国参拝は政治的利用・パフォーマンスにすぎない、ということを批判しようとしない。
靖国もちあげ派には、中国や韓国と同レベルの、ご都合主義的自己主張・正当化が露呈している。
靖国もちあげ派には、政教分離という言葉を隠れ蓑にして、ちゃっかりと政治利用・自己正当化をしている、中国・韓国なみに姑息な方々、意外と多いんじゃないのw



186 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 19:56:39
国が命をささげることを強制している様では美しくない。
国に強制されて、いやいや戦争して死んだという人がいるようでは美しくも何ともない。むしろ醜い。
自主的に本心からの決意によってお国のために死ぬ、というところにこそ美しさが宿る。
みずから決意してお国のために死んだ英霊たち、という単純なおとぎ話にだまされるようでは情けない。
戦争体験者の生の声・本音をきちんと調べてみれば、あの戦争の実態がわかるであろう。
戦争に愚かさ・おぞましさは付き物だ、という当たり前の現実がわかるであろう。

187 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 20:11:16
靖国の(遊就館の)戦争観をきちんと知れば、
今のままの靖国をそのまま肯定できる人はかなり少なくなるだろう。
靖国の戦争観の問題に比べれば、A級戦犯合祀の問題なんてさほど重要ではない。


188 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 20:52:37
遊就館はよく知っているけど、どこが問題なの?
幕末から日露の展示が多く、日露戦争は「日本の存亡をかけた自衛戦争だ」と激しく主張しているけど、大東亜戦争の展示はほとんど戦死者の写真と遺品ばっかでしょ。
大東亜戦争についての強烈な主張はそんなにないよ。
ってか、日露戦争の展示ブースがめちゃめちゃ激しいので、大東亜戦争展示は比較的穏やかに感じるし、大東亜戦争ブースにたどり着くまで一時間以上かかるから、観る方の気力もすでに失われている。

189 :考える名無しさん:2006/08/21(月) 20:54:23
靖国問題参拝に対しての中国の批判は分かるが韓国の批判は分からない
韓国が批判すべきは太平洋戦争ではなく日韓併合ではないのか?
日本を叩ければ材料は何でもいいのか

190 :四式:2006/08/21(月) 23:09:18
>>182
 細木や江原という奴がいったい何者なのかは知らんが
霊や魂といった物を感じた先人が開発した言葉が時間の流れに摩耗しなかったのは
無機物と生物の考察や、人間の世代を超えた伝承やスキルの蓄積などの人間の特性を
説明しうるという根拠があっての事。
 また軍隊として、あるいは大和民族という人種的闘争力という点において
評価されるべきであり、そうゆう永遠を願った皇軍に。靖国神社という神道の形を
取ったから、また軍隊だから、幹部が気に入らないから、中国韓国のご機嫌を損ねるから
参拝できない。などの英霊達の生を完結させないでおこうとする人間の参拝など迷惑でしょう。
それは神道の最高祭司である天皇でもナベツネでも同じ事、天皇は天皇である事を放棄
し形骸を選んだと言っても過言では無い。
1000年5000年後にでも我々と言える変わらぬ存在が存続するために靖国なのだ。

191 :四式:2006/08/21(月) 23:34:14
>>186
心が身体に内向きに働く精神の作用、霊が身体の外向きに働く精神の作用とする。
まず人であるからには毎日メシを食べるし自己保存欲は必ずあるといっていいし
軍人にあっては生き残ってこそ種の戦力になるのだからなるべく死なないように訓練
されているのは当たり前だ、命を進んでささげる心が100%だと言い切れる人間は
存在し得ないと思う。
だがその心の葛藤を乗り越え戦争に身を晒し、戦死という結末を迎えた人間を
今生きている人間から見た時、その霊魂は英の字を持って冠されるにふさわしいと思う。
もちろん結果だけではなく、心が重要なのは当たり前だが。
行動と結果が伴っている者の心を邪推し必ずあるべき葛藤を元に醜いと評価するのは
場合が場合だけに失礼だと言っても良いだろう。

192 :四式:2006/08/21(月) 23:44:07
>>189
朝鮮にとって反日とは絶対的なプライド
これは朝鮮にとって唯一の伝統

193 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/22(火) 00:04:39
↑ヨン式?

194 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 00:09:35
>>188
遊就館が、韓国や中国の戦争資料館ほど過激で露骨で歪ではないとしても、
日露戦争はうさんくさいし、日中戦争はどう見ても侵略だし、
愚かな指導者による、大東亜戦争の理念なき泥沼化は、どうみても肯定できないし、ましてや美化はありえないよ。
戦争の一面だけを誇張的に美化して、負の面についての反省が抜け落ちているのは、痛い。
そこが改善されたら、ほとんどの人が靖国を肯定できるようになると思うんだが。

195 :四式:2006/08/22(火) 01:17:32
>>194 ひとっ走り行ってきたらこれかよ、
>日露戦争はうさんくさいし
現在の親日国は日露戦争起源が多いんじゃないか。奇跡的でもありドラマティックだし
白色、有色としての枠組みなら歴史的にとても重要な戦争だ。
>日中戦争はどう見ても侵略だし
盧溝橋に通州虐殺が侵略と言うならどう見てもと言えるが、
>愚かな指導者による、大東亜戦争の理念なき泥沼化は、どうみても肯定できないし
物質の面で必要に迫られた面もあり、人類史的に認められるべき植民地解放という理念はあった
どうみても肯定できないのはググり方を知らないと思われるお前さんだけ。痛すぎる
君の発言は靖国神社反対派の質そのものだな。

196 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 18:31:37
なんか総理大臣がイクー!のがどうだとかの議論になってるみたいだけど
天皇が鎮魂のために行ける様にするには如何すれば好いのかが
ぜんぜん出て来てないんだな
そういう状態のまま無為に時間を浪費し続けることの方が(国内的に)問題なのに

197 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 19:07:25
戦没者英霊云々なんてどうでもいいんだよ。
死んだ人間がどう思うかなんて想像しようがないでしょうに。
重要なのは、今、生存している我々日本人とその子孫が
靖国やWW2のネタで特亜に外交的圧力をかけられ、
国益を損なおうとしている(お前らの金を奪われようとしている)。
という点だよ。
戦後60年以上も経ってまだそのネタで脅迫され、
中国においては「永久的に脅迫しますね」と宣言される始末。
ここをどうにかせんとね。

198 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 19:20:58
参拝反対するやつぁアホ

199 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 19:26:23
>197
それはコイズミのやり方が一番現実的だろう
その結果外交がどうなっても、世界(アジア) で孤立しても構わないなら
「アメリカの犬」が相応しいんならね


200 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 19:42:06
>>199

孤立するのは特亜に対してだけでしょう。
台湾などむしろ中国との関係が悪化したほうが嬉しいはず。
中国のように「仲良くしたくない」と宣言する相手に対して
「お願いだから仲良くしてください」と土下座外交するのが
国益にそうとでも言うのかな?w
「仲良くしたくない」というなら「関わらない」のが一番の得策。
何を言われても無視するのがベター。

201 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 19:58:13
そうはいっても拒否権持ってる国だけど
国際社会での確固たる発言権を持つことは大きいだろう

202 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 20:33:33
靖国をシナ畜達にケチの付けられない様にするのが一番なのよ
それは靖国のありようを変えなくても出来るはずだったし(メモでも言ってるように)
静かな鎮魂の場にすることが国内におかしな主張を蔓延らせないことでもあった訳だし

今みたいに(宗教的なロジックを)靖国に与えた連中を誰も糾弾しない


203 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 20:47:06
>>201

中国が反日教育を止めるか、
中共が滅び、資本主義・民主主義国家になるか、
日本が中国に支配されるか(日本が共産国家になるか)でしか、
日本と中国の友好関係は本質的には回復しないと思うね。

確かに中国は国際社会での影響力を持つが、
現状、いくら譲歩や土下座外交しても、
その行為は単に彼らの国益にこちらが合わせるだけの
見返りの無い求愛行為であって、日本はマゾじゃないんだから、
振られたら違う相手(資本民主主義国家)と仲良くしてればいいじゃない。
もういい加減に中国(や他の共産国家)は諦める(関わらない)のが
得策なんじゃないかな。

彼らの主張を真に受けていたら、
靖国問題のように日本の国家そのものが二分しかねない。
という危惧もあるしね。

204 :考える名無しさん:2006/08/23(水) 21:02:03
>203
>日本と中国の友好関係は本質的には回復しないと思うね。

この点は楽観的だな
少なくとも五輪で赤っ恥かかない為には自国民の教育しなけりゃならんし
その過程で民主主義の浸透も期待できる、中共は望まないだろうけど
あと韓国は案外に日和見的だから政権次第かな
こっちが餌をやらなければ尚好い


205 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 15:58:52 ?2BP(0)
中国に関して言えば、どうでも(・∀・)イイ!!

後10年もすれば、日本は世界経済から取り残され、中国から文句も言われなくなる
相手にする必要も無くなるから

政教分離は内政問題で別問題

206 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 19:53:36
そもそも靖国は矛盾が多すぎる。
神道関係者でさえ認めていない人がいるくらい。
宮台真司や宮崎哲哉も言ってるけど、
国内外すべてを考慮したバランスのいい落としどころは、
国立追悼施設の建設しかないな。



207 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 20:05:54
それか筑波元宮司の発案により作られた鎮霊社を中心にするかだね。
靖国本殿に祀られている祭神とかじゃなくて、全世界の戦争犠牲者の御霊を
おまつりする社を今のように片隅に祠として追いやられている現状を打破して、
靖国本殿に祀る。霊璽簿奉安殿は解体。

208 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 20:08:51
靖国反対派に対して、お前らは政教分離のルールに違反だぞ、と賛成派は言うけれもど、
実は、政教分離ということばは、賛成派も政治的に利用しているんだなw
そもそも靖国自体の成り立ちが政治的だから、いくら清めても政治的腐臭は消せない。
国粋主義的イデオロギーとは別次元で靖国に感情移入をしてしまった人たちの心は、純粋なんだろうけどね。

209 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 20:21:22
中国は多民族国家だが、これはどういうことかというと要するに周辺の少数民族の土地を全部侵略しまくって奪い取ったわけだ。

侵略に反対ならそういう少数民族に土地を返して独立させればいい。そういうことをやらないで他国の侵略を批判しても誰も信用しない。

靖国問題は靖国神社が歴史的にどうとかいう狭い問題ではないのだ。

210 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 20:25:45
>>207
それもよい選択肢の一つだと思う。
靖国は、A級戦犯合祀だけにはこだわるくせに、別のところでは祀る戦没者を選択してるからね。
こんなのはどう見ても政治的。
鎮霊社を中心にして、西郷どんから原爆被害者、さらには国外の人まで差別なく哀悼できるようにすれば、
矛盾は解消されると思う。

211 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 15:27:38
戦争というものについての現実感がなく無知な若者が、
遊就館の戦争観だけを鵜呑みにして、戦争を分かった気になってしまい、偏狭な戦争観を形成してしまうのは危険なことだ。


212 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/26(土) 16:21:47
俺は日本のために生きてるわけじゃねーぞ。

213 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 16:23:40
おまえリミットまで待てんのか?

214 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/26(土) 16:36:49
誰が滅私奉公なんかするかってーの。ざけんなって。

215 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 16:51:25
日本の政党政治というのは
その始まりから現在にいたるまで一貫して
国民に対する見せかけ、パフォーマンスにすぎず
実際に日本の政治をやっているのは官僚組織である。
日本経済が破綻しはじめるとこれがアカラサマになって
官僚が軍部(今は自衛隊ともいう)の中の
最も本質的かつ強力な一部組織をしたがえて
目に見える形で前面に出てくる。
歴史の教科書などを読んでいると、たとえば満州事変などで
「軍部の独走・暴走」と表現されていることがあるが
軍部は官僚の指図で動いただけであって
決して勝って気ままに暴れていたのではない。
官僚組織はふだんはネコをかぶっているが、
日本を動かしている実力集団であることにかわりはない。
小泉などは鼻のクソにすぎない。あとを継ぐのはアベらしいが
鼻のクソが耳のクソに変わる程度のことだ。


216 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/26(土) 17:22:02
こんな気持ちの悪ぃ国に人生を捧げるバカはいねえ。


217 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/26(土) 18:48:49
我慢の限度ならとおの昔に越えちまったよ。


218 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 20:39:03
姜尚中in「朝生」
「小泉靖国参拝を支持してる若者達は、自分たちが「代表」されてない、という感覚があるんですよね」

バカの一つ覚えのサイードはもう飽きたよ・・・



219 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/26(土) 22:06:36
チンカスヤンキーどもも飽きっぽいから、来年は別人になってるかもなw

220 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 23:15:41
最近増殖しつつある、不安な愛国オタクよりは、
処刑ライダーのほうが健全だなw

221 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 23:38:25
小泉首相は靖国参拝してはいるが、
A級戦犯は、責任重大な戦犯であり、
大東亜戦争も、侵略戦争、という考えなんだよね。
遊就館の戦争観と完全に対立しているなw
遊就館の考えと首相の靖国参拝との両方に賛成している人は、むしろ少数派だろう。

222 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 23:38:36
「w」は
志村ケンの顔マネしながら
うぅ〜って読むんだよ

223 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/08/27(日) 23:44:10
>>1
「人間・小泉純一郎」って.


224 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 00:34:44
やっと公約が果たせたってことじゃねーの?感無量ってところかね〜

225 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 00:32:11
結局これは趣味の問題だよね。個人の自由。早く日本もまともな民主主義国家になりましょう。

226 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 01:03:19
アホか。ほとんどの日本人は個人の自由を認めている。そして首相の行動に
文句を言う自由もある。文句を言う自由もあり、首相の思想信条の自由もありと、
両方の自由を認めるのが日本。認めていないのは、近隣のキチガイ国のみ。

227 :りぞーむくん:2006/09/10(日) 02:18:09
近代日本の戦争のための装置としてのヤスクニ、ってことで、もう役目は終わりました。
トットと分詞して新しい施設を造りましょう。
それが生成変化する本来の日本文化の発想です。


228 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:03:27
靖国神社は馬鹿3国に対する牽制として国宝に指定して手厚く保護した方がいい


229 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 06:12:23
犯罪者を祭る文化っては世界的にはどうなの?
文化人類学的に考察してくれ。




230 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 08:35:32
イギリスから見ればワシントンは犯罪者。

231 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 13:32:56
BY 新しい歴史教科書



232 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 09:12:46
票田になる遺族会が参拝してくれって政治家に頼みに来て断れないんじゃない
の。あと50年もすれば、そういう事も減って靖国の政治問題化は自然に解消
するんじゃないかな。

233 :考える名無しさん:2006/09/11(月) 16:25:20
この相手だったら勝てると思い込んでいる時は、勢い付いて強くなるが、
劣勢になると、パニックになったり、あきらめたりして、弱くなる人が多い。
劣勢になるほど強くなる人や、相手が弱いより強い方がやる気が出る人もいますが、
そういう人達がいても、あきらめやすい性格の人を勢い付かせることはできない。
自分達の方が優勢だ優位だと実感できなければ勢い付くことができない。

勢い付いているときは「戦死しても靖国だ」、だが死ぬとは思っていない、
あきらめだすと「俺もとうとう靖国か」、と死を覚悟するようになる。
劣勢になったとき、靖国の存在があきらめを加速したかもしれない。

あきらめやすい国民性を自殺の多さで実感できると思います。
あきらめやすい性格にならない教育が日本には必要だと思いませんか。
それが、弱者が強者を追い越すために常に挑戦し続け、
強者にすり寄らず反抗する人が多くなっても。


234 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 02:25:45
というか、靖国なんて単なる戦争美化の象徴だろう。
いつまでも、騒いでること自体が、戦略に乗ってる。

亀田の八百長興業と一緒。

中国や韓国に言われる筋ではないが、
あんなものは、早くぶっ壊せばいいに決ってる。
馬鹿ウヨは火をつける先が違うから、馬鹿ウヨ。
もう少し、脳味噌があれば、ちゃんと火がつけられたのに・・・・・


235 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 05:20:10
靖国は英霊たちに東京大空襲と原爆を落としたアメリカ合衆国にいつか
仇討ちをしますと誓う場所でしょ。いざとなったら日本人は団結して
中国朝鮮と闘うんだぞと殉難者に誓う場所だと思う。
参拝する政治家はそう説明すべきだ。政治家は本当の事を国の内外伝えろ。

236 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 21:33:57
でたでた西尾幹二。
あえて釣られてみる。


237 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 22:50:22
>>235
正論です。正義の審問の名において「他者」の裁きを受けよ高橋哲哉!!!!

238 :sage:2006/09/20(水) 19:31:53
韓国は“なぜ”反日か? 「日本は、韓国に嫌われている」
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html


239 :考える名無しさん:2006/09/20(水) 20:14:05
大東亜戦争によって日本がアジアを解放したことを記念する神社。中国国民も日本によって解放されたことを深く感謝している。
だが、独裁政権が中国国民を弾圧して、その感謝の気持ちを表現することを禁止している。

240 :考える名無しさん.:2006/09/21(木) 06:56:20
 日頃から、「民主主義だ」「言論の自由だ」と言っておきながら、
一党独裁・非民主・反人権国家Chinaの日本の政治への介入発言を垂れ流している
マスゴミの論理矛盾。

241 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 08:29:44
口実を与える馬鹿さかげんにいいかげんげんなりだ

242 :真の愛国者:2006/09/21(木) 11:42:14
日中問題は、中国政府のトンデモ教育や政策だけが原因ではない。
中国に日本が特に嫌われる訳は二枚舌だったから。
アジア解放と言いながら侵略行為したから。
これは単なる侵略行為以上に恨まれる。

戦争の現実は、教科書から伝えられるだけではなく、実際に戦争を経験した者が自分の子や孫に伝えていくことも多い。
個人個人の口伝によっても戦争に関する情報は漏れ広がっていき、戦争認識は形成されていく。
だから、中国人の戦争認識が政府のでっち上げ的フィクションによって作られている、というのは言いすぎだよ。
中国政府悪玉一元論は、素朴なウヨのフィクションにすぎない。
素朴なサヨのフィクションが終わっても、今度はウヨのフィクションになっただけなら進歩ないよね。

靖国が問題なのは、遊就館の戦争観。
情緒的なだけの不合理な戦争しといて、反省が少ないわりに賛美は多いよね。
こんなものは素朴なサヨの戦争観と同じくらい情緒的で説得力がない。
靖国を真に国民の哀悼の場にしたいのなら、遊就館思想を何とかすべきだ。

243 :下院国際関係委員会:2006/09/21(木) 13:40:43
日中ともども問題のある未成熟な国で、
両者とも時代遅れの帝国主義的世界観を抱いており、
内政の矛盾がナショナリズムとして噴出している。
アメリカは圧力をかけてドイツの反ナチ法と同様の法律を日本に成立させ、
中国はそうした日本の努力を認める形で反日教育を止めなければならない。
http://meinesache.seesaa.net/article/24052042.html

これはオモロイけど、中国も同時に叩いているので朝日はスルーしたらしい。

244 :左翼の言語戦略キタコレ:2006/09/23(土) 14:07:47
これはひどい。哲学者の思考力ってこの程度なの?
http://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/50594058.html

245 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 16:57:42
>>244
でも実際、靖国参拝は国益に反してない?
中国・韓国・北朝鮮が組んで日本に戦争仕掛けてきたら、日本は勝てるの?

246 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 18:16:36
>>245
国益の観点からいうなら、参拝を止める方が国益に反する。
「文句をつければ何でも通る国」と思わせるより、「文句をつけるだけでは譲歩しない国」と思わせた方が外交上有利になる。
だいたい、靖国参拝ぐらいで中国・韓国・北朝鮮が攻めてきたりしないよ。それこそ、三国による侵略戦争じゃないか。
実際、小泉が強硬に参拝したので、中国なんか「任期中一度までなら参拝しても良い」なんて言い始めてるし。
参拝してもしなくても問題が起こらない、そういう状況をつくるには、徹底的に参拝して相手の譲歩を引き出すしかない。

靖国の性質などを考えずに、単に国益の観点から考えると上のようになる。


247 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 18:34:14
>>246
そうだよね。国益を持ち出すならゲーム理論的に考えなければならない。
典型的な考察↓
http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_7e0b.html

248 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 22:41:47
>>246
経団連の参拝反対を見ても分かるように、明らかに国益を害してる面もある。
いろいろ総合的に見て、益より害のが多いと思う。


249 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 22:52:47
安倍晋三新総理の
分からないように参拝する、という
「かくれんぼ作戦」はうまくいくのだろうか?

250 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 23:09:12
靖国は第二次大戦後に国家の手を離れて1宗教法人になったのだから、
国が特別扱いするのは変なんだよ。
それと、戦争を起こさない誓いを靖国でしたという小泉さんの言い分も
おかしかったんだよな。靖国は、戦争で勇ましく闘う精神を讃える
戦争肯定の場所なんだけど、それに反して小泉さんは不戦の誓い
をしたみたいな変な事を言っていた。それは小泉さんの間違い。失言。
今度の安倍さんは何かハッキリしないな。

251 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 23:55:23
靖国参拝に賛成している、知識人でない普通の大多数の人は、
戦没者の哀悼をするのは当然だ、中国・韓国の非難は内政干渉にすぎない、という点だけで賛成してる。
小泉の言うようなきれい事だけを信じて、靖国の歴史的・政治的背景を見てないんだよね。




252 :真の愛国者:2006/09/24(日) 00:48:43
日本には理性的愛国があまりないよね。
愛国とえば、排他的で情緒的なバンザイ野郎ばかり。
東京都の日の丸君が代の強制と処罰を平気でやる、変な勘違いおじさんたちを見ると、
「国というものの大切さ」だの「国旗と国歌を大事にして当然」だのという言葉をベタに受け入れてはいけない、と強く感じる。
いうまでもなく、そういうレベルの連中の靖国肯定論はベタに受け取れないな。




253 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 01:53:41
意見は判ったから、その薄っぺらなコテハン止めい。
薄っぺらで叩き易い連中を叩いただけで、過去の誤謬を糾した「真の」何某等と億面無く名乗る。
おまいさんの軽蔑する「そういうレベルの連中」は、そう云う事を継続してやってきて、それで事足れリと
してきたからこそ、「そんなレベル」であるんだぞ?

254 :254:2006/09/24(日) 11:28:07
 私にとって、自分が国籍を有する国家は、自分が住むマンションの管理組合と同じだ。
 マンション管理組合が私の快適な生活ための道具であるのと同様、
国家も私の快適な生活のための道具である。

 隣のマンションの管理組合(ex.中華人民共和国)が、
私の住むマンションの管理組合(ex.日本国)にたして攻撃的であれば、
まずは、隣からの攻撃に対して反撃するのが妥当だ。
 
 ただし、より複雑な因果関係によって、隣のマンションと私が個人的に同調することが
私の個人的な利益につながることも考えうる。
 しかし、私がそうした行動を受け入れたくなるのは、
より単純な因果関係を想定した行動(ex.端的に反撃すること)のほうが
私の利益につながらない可能性が大きい
と判断した場合だけだ。

255 :考える名無しさん.:2006/09/24(日) 11:58:05
>>247にあるhttp://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/を読んでたら、
The Economistが朝日新聞を
"the once slavishly pacifist left-wing daily paper"
かつて(卑屈な平和主義の左翼日刊紙)と形容しているとの
引用があって、笑えた。原文を確かめたくなった。

 ところで、このonceはどこまで係っているのかな?
"slavishly pacifist"までなのか、
"slavishly pacifist left-wing"までなのか?
 どなたか教えてください。

256 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 14:17:30
中国が靖国で怒るのは結局、
「おいおい話が違うじゃねえか」ってことなのよ。
一部の軍部の指導者(=A級戦犯)だけが侵略の加害者で、日本人民は被害者ってことで
賠償金も取らず手打ちにしてやったのに、
そのA級戦犯を祀る靖国に首相が参拝し国民の多数が支持する。

結局、A級戦犯だけでなく日本人民全体が侵略に加担してた、って事実が
ミもフタもなく明らかになってしまったという。

だから中国がぶちきれて
「日本人民も被害者というのは間違いでした。日本人民全体が加害者です。
やっぱり賠償金も請求します」って宣言すれば、
日本人も少しは真面目に戦争責任について考えるだろ。


257 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:04:41
いやいや、まあそれはそれだよ。
当時の日本国民に責任があるのは明らかで、たとえば東條に責任をなすりつけておけばよいというものではない。
(対中戦争が始まった頃はまだ東條は陸軍次官になる前で、対中政策決定に東條はまったく関与していない。
陸軍も戦争不拡大の方針を採っていたが、それを「弱腰」と非難し、戦争を望んだのは当時のマスコミと日本国民)

そんで、戦勝国は日本を救うために戦後「一部の戦争指導者が悪かっただけで、日本国民は悪くない」というひとつの「フィクション」をつくりあげたわけで、
それの虚構の歴史観(嘘の歴史認識)に従うべきだというのも確かにひとつの手ではある。
でも本当に責任のある日本国民が、フィクションで責任をなすりつけられた東條らA級戦犯を本気で非難する構図には道義的な疑問を感じる。
彼らは命を差し出して日本国民の責任を救ったわけで、対外的には彼らの責任は(合意されたフィクションとして)追究されるべきだが、
対内的には、日本国民はA級戦犯に感謝し、その慰霊をしなければならないんじゃないだろうか。



258 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 16:31:24
>>244
酷いと思うなら、blogできちんと反論すればいいだろ。
できないくせにwww

259 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 17:18:12
>>258
「左翼の言語戦略」云々でリフレ派一派と軽くやりあっていた時
たまたまROMってたが、こりゃ何を言っても無駄な相手だと思ったので、
直接反論はせず、晒すだけにしときます。

260 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 18:40:15
>>259
つまり「降参」ということだな。

261 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 20:31:02
うn

262 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 23:34:30
クソガキチンピラの人か

263 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 23:35:47
高橋哲哉の完全勝利という結果でfa?

264 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 00:16:46
>「A級戦犯のためではない」首相、参拝理由を説明

東条英機を英霊と認めないなら靖国参拝するなよボケ滓売国ヤギ



265 :考える名無しさん :2006/09/25(月) 00:21:58
A級戦犯の話とは少々ズレるが…。
靖国神社が「祭神」として祀っている「護国の英霊」は、藻れらが普段観念している「神」と同質なものと見做していいのだろうか。
神社神道なら天照大神など、非現実的な日本神話を下敷きにした神を祀っているから
「純粋な」信仰心を持って参詣できるだろうけど、護国神社や靖国神社などの国家神道は、もともと一般人だった
「護国の英霊」を祀っているだろ?なんか、人間臭さを感じて、宗教的な気持ちで参拝するのが難しそうだ。
その触媒が、神格化された天皇だったのかなあ。
若いもんで、戦時中に参詣した人の気持ちが、いまいち分からん。

>>263
高橋の靖国問題は、左派にとってはバイブルみたいな物だろうな。
もっとも藻れも、少し左寄りなんだが。

266 :266:2006/09/25(月) 05:04:49
 高橋哲哉や大庭健らの「戦争責任」論のどこが
デリダや分析哲学と結びつくのか、正直、まったく分からない。

 そこに書かれている史実に対する評価がどうこうということは私にはわからない
(私は、この社会でかろうじて共有可能なのは、条約を含んだ意味での実定法の適用から生ずる
個別具体的な民事責任や刑事責任といった法的責任のみだと考えているので、
史実認定にはまったく興味が無い)。
 不思議なのは、なぜ、日本近現代史の話になると、哲学者たるものがごく普通の懐疑の態度さえ
捨て去って、史実認定ができてしまうのか、ということだ。

 高橋らの発言が、たとえば中華人民共和国へのさらなる金銭供与等を増やすといった形で
日本国の金銭的損害を生じさせ、以って間接的に日本国民たる私の金銭的損害を生じさせるならば、
彼らは私に対する「政治的責任」「道義的責任」をどのように負ってくれるのだろうか?

267 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 05:40:45
>>244
http://blog.livedoor.jp/easter1916/
をパラ読みした。

 西洋哲学専攻という権威(世の中的には、哲学の難解さは、まだ権威と言えよう)
に依拠した気味の悪い政治文書の羅列だな。
 例えば産経新聞的な靖国擁護派の物言いも私には気味が悪いが、
こちらは「素朴」なぶんだけ、気味悪さも少しは相殺されている感じではある。

>>266にも書かれているが、
(世の中的には最も慎重な思考ができると思われている)哲学研究者が
このような、懐疑精神の無い事実認定や価値判断ができてしまうのか、
本当に不思議である(皮肉ではなく、真面目に)。

268 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 05:43:00
アメリカに聞いてみればいいと思うよ。
これをどう思いますか?と
そうすればこの世で最も正しい答えが得られるはずだ。

269 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 05:52:29
>>268
 そうだ。それで終了。
 直接的な有形力の行使の間接的形態が
広義の法(正義をめぐる言説の集積)なんだから。

270 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 06:12:21
国民投票希望!


271 :法学部の定期試験での解答例:2006/09/25(月) 06:42:45
>>270

 憲法が明文で規定している憲法改正(96条)を可能にするためには
その手続き等を定めた法律(以下、国民投票法という)が必要である。
 また、主権者たる国民(前文第1文および1条)の承認という憲法上の重要事であることに鑑みても、国民投票法が長期間不在であることは、憲法の趣旨を没却するものである。
 したがって、唯一の立法機関たる国会(41条)には、少なくとも、国民投票法を定める政治的責務があるもとと解される。

 以上

272 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 07:33:38
改憲は9条削除だけに留める。現在の自民案は9条のかなりの部分が残っており、これでは不十分だ。軍事はフリーハンドで戦えるようにしなければダメだ。

その他の修正は避けるべきだ。いま緊急に求められているのは軍事だけで、他の問題は急ぐべきではない。憲法改正は慎重に進めるべきで、一回の改正でやるのは一項目に限定すべきだ。

273 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 09:29:21
憲法の原理を考えてみよう。
今の憲法は合理的だから、アメリカと同じようにすればいい。
あの国は民主主義だったけ。冷戦も終わり、社会主義が無くなったな。
だから、民主的なことにすればいいんだ。

社会主義が無くなって、民主主義がいい調子のようだ。
民主主義の中で民主的なのと、民主的でないものが考えられる。
エネルギーを出し惜しみする奴は民の為にならない。そしてだね、民衆を攻撃する
暴徒は民主主義でない。すると、それは何か。御大尽警察主義が相応しいね。
だから、アメリカ様とフレンドになる為に、警備人が金を配るような憲法になったら
いいんじゃないかな。

274 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 13:12:10
心の中で分祀するなんて子供みたいな言い訳は世界に通用しないだろw
東条英機や板垣征四郎も神様として拝んでいますと正直に言ってください。

275 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 20:19:32
A級戦犯が合祀されていなかったら、小泉や安倍は参拝しなかったろうか。いや参拝しただろう。
「死して虜囚の辱めを受けず」と訓戒した東条英機が、靖国に合祀されいることを快く思っている人が
どれほどいるだろうか。本人も含め、多くの人は快く思っていないであろう。
A級戦犯として服役した重光葵の死後、国連総会で黙祷を受けたのはどう解釈すればいいのだろう。

A級戦犯の合祀ほど無意味なことに、これほどこだわっているのは誰なのか。

276 :真の愛国者:2006/09/25(月) 23:24:26
憲法改正は、国民と政治屋が憲法・立憲主義の本質をきちんと理解していない限り、単に有害無益である。
ところが現状は悲惨だ。
例えば、自民党案の憲法は、無知蒙昧の産物だ。立憲主義が理解できていない連中によるお寒いものだ。
憲法とは、政府・行政の取り締まりのための法であり、国民に対してのものではない。
つまり、(国民が)政府・行政に対して適用し行使するものである。
だから、自民党案の憲法にあるような、国民への義務規定なんて、憲法の本質上、断じてありえない!
この程度の初歩的な誤解があるようなレベルでは、憲法改正なんてちゃんちゃらおかしい。
現時点では、たとえ矛盾に満ちていようが、憲法改正にはベタに賛成はできない。



277 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 23:39:57

現行憲法のいわゆる
   
   納税の義務、勤労の義務、子女に教育を受けさせる義務

は?断じてありえんの?

278 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 23:59:00
「勤労の義務」ってのはいまだに色々議論があるみたいだね。
あれって憲法制定当時の社会党が無理やり挿入したんだってね。
ちょっと面白い。

279 :真の愛国者:2006/09/26(火) 00:05:39
>>277
原理的には、それは憲法以外の別の法に書くべきこと

280 :真の愛国者:2006/09/26(火) 00:08:33
例えば、原理的には、ヤクザによる原論の自由の侵害は、憲法違反には当たらない。


281 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 00:17:53
真の愛国者って右翼の癖にちゃんと憲法学勉強してるのか。
ちょっと感心した。

282 :真の愛国者:2006/09/26(火) 00:30:45
自民党若手的な、理性なきタカ派ほど有害無益なものはない。
こういう方々に国はお任せできないw
例えば、安倍は、憲法と教育基本法の改正だけには、やたら力強い怪気炎を上げているが、
実際には、福祉や経済や教育制度の現実的問題には、意外と真剣に取り組んでいないようだ。本気か?と疑いたくなる。
小泉が郵政民営化以外は本気ではなかったのと同じように。
安倍の言う「美しい国」には中味がない。個人的信仰告白・精神論にすぎない。



283 :四式:2006/09/26(火) 00:38:16
>>276
憲法とは政府行政を取り締まるものであるとの認識は
いささかunited stetesに影響されすぎた考え方だと思われ
Nation statesの憲法として、その民族の伝統を含んだ、
民と政府がよりよく有るための義務と権利の大典であるべき。

284 :四式:2006/09/26(火) 00:47:11
>>282
例えば憲法9条を改正して自らを呪縛する鎖から解き放たれれば
軍事的に来る政治的な劣勢敗北による不利益などが改善されるし
軍事的な安定は経済的な安定を作り大いに役立つ。また
教育などで培われる自虐史観や低学力による自殺、自信の無さや
積極性の無さなどが出生率や人的資源の育成において大きな妨げになって
いるのは言うまでも無いだろう。

285 :真の愛国者:2006/09/26(火) 00:50:40
>>281
自分は、右翼とは自称しない。
「本当にいい国」を愛することはいいもんだ、と思ってるだけ。
だから、多くの人には国や文化への自然な愛を持ってもらいたいとは思うが、強要強制によるニセモノの愛国は嫌いだ。中国や南北朝鮮のような愛国は嫌いだ。
重要なことは、いい国は理性によってしかつくられない、ということだ。


286 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 01:22:11
おお、最近各地でキモがられているネットウヨの吹きだまりとはここのことですね!

287 :四式:2006/09/26(火) 01:29:19
狂人とは理性が無い人間の事を言わない
理性しか無い人間のことを狂人と呼ぶのだ。とも言う
重要な事はいい国とは自然にいる人間が自然なまま生き発展せる国、ということであり
理性とは自然なるものを保全するためにあるということ。それが保守本流だろ

日の丸君が代を強要強制とよぶ人間はすでに、自然なるものもなく
そこから来る理性でも無ければ、愛国などと言うには根底にあるセンスという根拠も無い
流行におもねっただけの見せ掛けの空言でしかない。

288 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 02:10:06
>>286
ネトウヨの吹き溜まりとは思わないが、よく現れるヨン式という御仁はネトウヨだね。(若しくはそれに毛が生えた程度)
自虐史観と低学力が自信の低下に繋がり、自殺率の増加の主原因なんて言うあたり、程度が知れているなんてレベルじゃない。
戦前、戦後まもなくの日本は今よりずっと低学歴、低学力だったが、自殺率は高かったのか?

>>283
> 憲法とは政府行政を取り締まるものであるとの認識は
> いささかunited stetesに影響されすぎた考え方だと思われ
なんての典型的だ。
ならばアメリカの影響を然程受けていない大日本国憲法は、政府に向けられて居なかったのか?
罰則の規程や附則、施行規則がない憲法が、個人や法人を裁けると思っているのだろうか?
大審院や最高裁判所が何の為に存在していて、どうやって運営されているかわかっているんだろうか?
憲法判断が含まれない事件に対しては、これらは原則法廷を開かないという事を判っているんだろうか?

この自意識だけが肥大化して、自身を「哲学」的と思うに到っただろうDQNは、憲法の本質はその前文にあると思っているのだろうな。

>>287の 
> 重要な事はいい国とは自然にいる人間が自然なまま生き発展せる国、ということであり
なんていうのも噴飯だ。ルソーに対する、保守人の批判、特に『エミール』に対する批判はどうなるのだろうか?
或いはレヴィ・ストロースの『野生の思考』以降の近代懐疑はどうなるというのだろうか?
また、> 自然にいる人間が自然なまま生き発展せる国 がいいというなら、日本の近代化は為し得ただろうか?
各所で電波やDQNと馬鹿にされている中川八洋の足元にすら至らない低脳だ。
将にネトウヨの情けなさを代表するような御仁でありますな。

289 :四式:2006/09/26(火) 03:22:19
>>288
自虐史観と低学歴が自殺の増加の主原因だというのは
程度が低いというより、戦争時という民族が民族を必要とするシーンに置いて
自殺率が低下すると言う現象から導き出された、内在する性質との自己同一性が
自殺に影響を与えているのを証拠付ける基本的な事なのではないか?
 低学力とはパチンコサラ金などの悪徳産業を放逐できない民度であり
戦前戦後において今よりもそれは遙かに学力は高かったと言えよう。
 
日本というものの特性はアメリカのような訴訟で支えられている国家
というより根底にある共通の暗黙道徳がうまく機能している国家であり
それは民族の長い歴史によって培われてきた物であり、日本の経済発展
に多大な寄与をした潜在能力でもある。シナアメリカマンセーは分かるが
日本というNation statesの憲法に伝統道徳を確認する物が必要無いというのは
己の立脚する場を知らない 自意識だけが肥大化した自身を「哲学」的と思うに到っただろうDQNでしかない

290 :四式:2006/09/26(火) 03:30:52
>> 重要な事はいい国とは自然にいる人間が自然なまま生き発展せる国、ということであり
>なんていうのも噴飯だ。ルソーに対する、保守人の批判、特に『エミール』に対する批判はどうなるのだろうか?
>或いはレヴィ・ストロースの『野生の思考』以降の近代懐疑はどうなるというのだろうか?
>また、> 自然にいる人間が自然なまま生き発展せる国 がいいというなら、日本の近代化は為し得ただろうか?
>各所で電波やDQNと馬鹿にされている中川八洋の足元にすら至らない低脳だ。
>将にネトウヨの情けなさを代表するような御仁でありますな。

イマイチ把握出来ない、もっと要点を明確にして否定してくれたまえ。

291 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 03:46:19
>>1
靖国?

もちろん無意味だよ。
哲学できる人間ならみんなこう思う。

292 :パートタイム法学徒:2006/09/26(火) 06:50:01
 図式的には、
国民の自由の限界を示すのが刑事法であり、
国家の権力を限定するのが憲法である、
と言い得る。

 そして、対外的には、
主権国家の並存と
国際法上の主体が原則的に国家であること
を前提とすると、
外国の国家権力を抑制する担保となるのが
自国の軍事力であろう。

 正規の交戦主体たりうることは主権国家の本質であるから、
交戦権を否定(9条2項)するような条項を有することは
主権国家たることの自己否定であり、憲法の本質上、断じてありえない。
 この条項は直ちに削除すべきである。

293 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 13:13:22
>>291
意味がなくても力がある。
無意味な力で人を動かすから恐ろしいと考えるか
だからこそすばらしいと考えるのか。
哲学を齧っていればそこが思考のスタートライン。

294 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 15:33:08
>292

削除したら国連憲章の敵国条項を発動されて再占領

295 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:01:44
刑務所で弁護士の勉強ってできるの?

296 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:34:27
>>292
先制攻撃と他国領土への侵攻を否定してるのであって
自国への侵攻に対する抵抗を放棄してるわけではないでしょう

297 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 20:45:23
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A1%9B%E6%96%87%E9%BA%BF

近衛文麿

当時急速にマルクス経済学に傾倒しつつあった河上肇に学ぶため、京都帝国大学
(戦後の京都大学)法学部に転学した。在学中の1914年(大正3年)には、第三次
『新思潮』に、オスカー・ワイルドの『社会主義下における人間の魂』を翻訳し、
「社会主義論」として発表。

第一次近衛内閣
1940年(昭和15年)5月26日には、木戸幸一や有馬頼寧と共に、「新党樹立に関す
る覚書」を作成。再度、ナチ党(ヒトラーのドイツ)やソ連共産党(スターリンの
ソ連)を模倣した独裁政党の結成を目指した。6月24日に「新体制声明」を発表。
組閣の直前の7月19日に荻窪会談を行い、入閣予定の東条英機、吉田善吾、松岡洋
右と「東亜新秩序」の建設を合意。

第二次近衛内閣
7月26日に「基本国策要綱」を閣議決定し、「皇道の大精神に則りまづ日満支をそ
の一環とする大東亜共栄圏の確立をはかる」(松岡外相の談話)構想を発表。新
体制運動を展開し、全政党を自主的に解散させ、8月15日の民政党の解散をもって、
日本に政党が存在しなくなり、議会制民主主義は死を迎えた。


298 :真の愛国者:2006/09/26(火) 23:16:18
真の愛国者(真正右翼)とは、長期的かつ広い視野で国益や自国の繁栄を考える者のこと
だから場合によっては、国益を最大限に考えて、一歩引くこともできる。

国粋主義者やウヨとは、国の誇り・面子・自尊心を最も大事にする者のこと。
だからしばしば、目先の誇りの護持に執着するため、盲目的になり、長期的かつ広い視野で国益を考えられない。

理性なき愛国は溺愛であり、逆に国を衰退させてしまうかもしれない。







299 :.:2006/09/27(水) 06:44:08
>>298
 「真の」という形容句を使うのは、止めたほうが良いのでは?
 「真の〜」「本当の〜」という形容句は、
ほとんど何も意味しない言葉の代表格ですから。

300 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 06:50:57
 普通に考えて、民主主義国に共産独裁国のプロパガンダを受け入れろと要求するのは異常ではないのかと。

301 :真の愛国者:2006/09/27(水) 22:55:41
>>299
「真の」の意味は、
「現実的に国を繁栄させる(ことを希求する)」と受け取っていただきたい。

302 :四式:2006/09/27(水) 23:59:26
>>301
現実的に(まあよく分からんが)無理の無い程度に軍備を増強して核武装をし
北朝鮮と日本に囲まれた南朝鮮が軍事費によって潰れれば
愚かな技術援助で過当競争に晒され利益が圧迫されてる
日本企業を幾らか援助出来ると思うし、中国の核やシーレーンの防衛も出来る。
なにより北朝鮮の核発射に対して発射前の基地の攻撃という選択肢が取れるのなら
憲法改正いいじゃないか。現実的な判断だろ

303 :真の愛国者:2006/09/28(木) 00:47:20
>>302
核武装は部分的には益があるように見えても、全体的に見れば国益にはならないと思う。
軍備増強によって外交カードを増やすにしても、アメリカや中国とどういう関係をとるのかによって、色々な選択肢がある。


304 :四式:2006/09/28(木) 01:48:01
>>303
実際に核兵器が日本に照準を絞っている状態で
核攻撃が起こりえない事として想定する人間に現実的であることを説かれる筋合いは無い。
現実的であると言うことは起こりえないだろうと希望的観測を持つことではなく
最悪の状況を想定しそれに対処する能力を獲得しようとするリスク管理の事だ。
 核攻撃に対抗できるのが唯一核報復能力であり日本を取り巻く現状において
核武装を自ずと否定する態度に「真の愛国者」「現実的」などというご大層な
自尊の仮面は崩れ去った。要は愛国とほざいたら己の意見が通りやすくなるだろうと
夢想するニセ右翼に過ぎない。

305 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 01:59:01
私はぁ〜中学の頃ぉ〜クラスの玩具にされました。
あそこの毛を剃られたりぃ、バイブ装着で登校させられたりぃ、
授業中におしゃぶりさせられました〜。
中でも一番ひどかったのがぁ〜
四つん這いで首輪つけられてお尻に尻尾付きのバイブを入れて校舎を一周させらました。
今も高校で玩具にされてます。
スクール水着で町を歩いたり、
電車の中でブルマに着替えさせられておもらししちゃいましたぁ。
みんな見ていてすごくはずかしかった・・・死にたいと思った・・・
でも、そんな酷い目にあわされてるのに、
おちんちんが勃ってしまう自分の体が恨めしいです・・・


306 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 02:01:30
>>302
ヨンさんさぁ…
他のネトウヨ連中に比べて一寸品のある言葉を遣い、コテハン附けただけで哲学で御座いなんて思ってない?
主題が全部ネトウヨの領域に収まってるんだけど。
ネトウヨが踏まえていない前提や知識もやっぱり踏まえてないし。

南朝鮮の政治的介入を許すなとか、政治的言説に対抗していこうという保守は多いけれど、
軍事的に対立して経済的にどちらか疲弊するまでレースを続けようなんて言ってるのは、
煮詰まって自家中毒になったネトウヨぐらいなもんだよ。
軍事的プレゼンスが政治的プレゼンスに繋がるという人は居てもね。

企業援助については、なんだそれ?とか言えない。日本企業は世界中で競争しているのではなかったのか?
まぁ、造船業の復興ぐらいはあるかも知れないが、マジで話にならないレベル。

>>288で書いた事に関しても、「低学力とはパチンコサラ金の放逐が出来ない事」と、ネトウヨのサブジェクトに
無理やり当て嵌める。

「憲法の本質はその前文にあると思ってるんだろうな」と予め揶揄されているのに、そのまま揶揄された通りに
書いてしまう。
憲法とは法律なんだから、法文が適用される場面があるんだよと言われているのに、それも分からない。
態態、大審院と最高裁の名前も出しているにも関わらずだ。
毛沢東語録や教育勅語や社訓と憲法は違うんだよ。国民は胸のポッケにポケット憲法みたいなのを持ち歩いて
その通りに暮らすのか?

307 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 02:02:41

ルソー等の名を出したのは、
>いい国とは自然にいる人間が自然なまま生き発展せる国
なんて言ってるからだ。ルソーは人間の自然状態に信頼を置きすぎるきらいがあるので、保守の論客は批判的な
事が多いんだよ。
その姿勢が判りやすいのが教育論の『エミール』だ。
誰でも保守派の書いた近代思想批評を読んでみればいい。フランス革命の意義の捉え方等に絡めて、
この辺は必ず批評されているはずだ。

ネトウヨ出身でも構わないよ。そこからちゃんと「出発していれば」
だが、ネット以外の文章を碌に読まず、各サブジェクトで踏まえるべき事をネットで煮詰まった意見以外に
認めず、自分の意見を外から見ようとも考えずに居るならば、単にネトウヨに留まっているとしか言えない。
それこそがネトウヨが軽蔑される理由じゃないのか?
憲法が判り易いが、その他のものも俗情に俗論を重ねているだけだろう?
コテハン附けるのもいいが、学術板なんだから勉強もしたらどうだ?

308 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 14:05:46
>>307
何が言いたいんだか全然わからない。
政治学部生か?

309 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 14:12:25
だいたい、ルソーの自然回帰と、ウヨの言う「自然・伝統」は全然関係ない。
後者はそれが物語であることを明確に意識している。

310 :309:2006/09/28(木) 17:59:43
ゴメソ、>>307があまりに偉そうでむかついたので、
思わず出まかせ書きました。

311 :四式:2006/09/28(木) 18:44:53
>>306
日本と韓国はお互い衝突する分野(家電、車、造船)衝突する市場で
争っているわけだから、北朝鮮と挟撃する形になる日本の軍事的抑圧で
韓国を疲弊させる分については軍事費の増大を上回るメリットがあるだろう(たぶん)
なんなら武器輸出と武器のアフターサービスで軍事費をカバーして政治力
も強めるといったアメリカ的方法も使えば国際的な力は好転するのではないか?

憲法とはその字から意味を探れば元になる法、法を国民生活の根幹とするなら
そこに国民の歴史的道徳的な意見について言及されていなければ法は国民との
同一性なしに検察や弁護士、政治家のおもちゃ、そして降って沸いたように
参照されるだけの物に成り下がるわけだ、それが戦後一度たりとも改正されず
省みられなかった所以だろうと。
所詮機能主義に陥った人間には国民が本当の意味で憲法を自分の物とする動きは分かるまい。

312 :四式:2006/09/28(木) 19:08:52
>>307
ルソーの言う自然状態というのは人間の手が入ってない状態であって
おれが思う自然なる状態、発展というのは民族が何者にも圧力を受けない状態での
民族の自浄自決なのだ。人間を管理し自己管理能力を強化したりする場面でも
それが種として必要であり選んだ道だとしたらそれは自然だと考える。
勝手にルソーとやらに当てはめないでくれ

313 :真の愛国者:2006/09/28(木) 23:58:17
>>312
あなたは民族主義みたいだけど、国家主義や天皇主義についてはどう考えるの?

314 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 00:19:21

  /⌒ヽ__// ‖\\__/⌒\
  ( ◯ / /)  (\\ ○ )
  \ / ./● I  I ●\\/  
   /  // │ │ \_ゝヽ
   /     /│  │ヽ    ヽ
  /    ノ (___) ヽ    |
  │     I    I       |
  │     ├── ┤     |
  \    /   ̄  ヽ    /
    \    __   '  /


ひとつしっかりと憲法改正に邁進したいと、こう思っているのであります。



315 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 01:12:32
靖国神社に奉られてる英霊たちは、小泉や安倍みたいな売国奴をどう思っているんだろう


316 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 02:13:49
>>315
死んでるから何も思えないよ。


煽りじゃなく。政治的に都合がいいように考えるのは慎まなきゃイケナイって事さ。
特にそれが追悼の心を上回るなんて事があれば、恥じるべきだね。

317 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 04:19:49
日本という国が流れのままに生き自然を理解してきたことに起因する良き倭国としての支配層がいた。自然性の流れを無視して上から悪くなっていったのは鎌倉末期からだな。大化の改新が分岐点だ。もう一度上にいた人間が自然を新たに理解し上にたち政をしなければならない。

318 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 04:25:38
全員で布石はうった。小泉さんから阿部さんへ。和の血が混じっている人たち。祐仁親皇、

319 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 04:27:07
新しい人たち

320 :真の愛国者:2006/09/29(金) 23:09:16
はっきりとした主導者が分からない大東亜戦争の戦争責任をはっきりさせることは難しい。
厳密に言えば、マスコミにも参政権のある国民にさえも責任はある。
だが政治的にケジメをつけることは必要だ。
だから、上のほうの指導者をA級戦犯とするしかない。
ちなみに、はっきりと戦争責任がないと言えるのは、戦争反対を訴えた人たちだけであろう。

個人的には、日清と日露戦争は、侵略性大で、
太平洋戦争は、追い詰められた侵略、つまり限りなく自衛に近い侵略であると思う。









321 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 00:00:20
 数人の罪を問うているものでしかないのである。我が国や他国や個人を
含めて色々な人を考えることであるはずだ。我が国が意気消沈するだけの
ことなのである。これは責任ではない。
 それらのものを含んだことは何であるのか、第二次世界大戦だ。終戦の
責任は政治と軍と教育の変更だった。諸国が強いて、それを受諾した。
第二次世界大戦の指令が責任なのだ。そうして、第二次世界大戦の責任を
果たしたはずだ。
 何故、大東亜戦争の責任をとらなければならないのか。

322 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 00:57:18
>>320
ダウト!!
戦後左翼が人気をとり、日本共産党が勢力を伸ばしていった。
その柱が「一貫して戦争に反対、乃至は不転向」という神話だった。
それを徹底的に批判してぶっ潰したのが吉本隆明。
「徴兵から逃げてただけじゃねーか」という事を暴いたりもしたが、「戦争中も共産主義者で在り続けた」事そのものも批判した。
つまり、本来、戦争を回避させたと言う事が評価されるべき処で、不転向という事を喧伝していると。
社会的情況から退却して、共産主義者で居続ける事、自分の内面を保護する道を選んだんじゃねーかと。
拷問されようとも、そんなのは自分の内面だけの問題じゃねーかというわけ。

これは結果的な正しさだけじゃ価値は無いと言う事、また、後生の人間が簡単に正誤を語っても然程意味が無いと言う意味で結構衝撃的だった。
だから、
>はっきりと戦争責任がないと言えるのは、戦争反対を訴えた人たちだけ
というのは個人的には肯首しかねる。

323 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 07:19:56
戦争が起こったら、「反対反対」と叫びながら逃げ回れば責任をとらなくていいなんて楽だよね。
戦争が終ったら、「昔の人は(自分以外)悪かった」と言えばいいなんて楽だよね。

324 :322:2006/09/30(土) 07:34:16
>>323
私が言っているのは、そういうレベルの話ではないぞ。
「戦争反対」と言えば逮捕され、拷問を受ける人も居たという状況だったからその姿勢が神話となりえた。
それを批判してみせたと言う話だ。

おまいの言い方は、戦後の豊かな時代に「あんな戦争するなんて昔の人間はバカ」と言うような軽い言い方の裏返しだろう。
ネトウヨみたいな軽い連中を叩きまくる「右の」吉本が現れる事を望むね。

325 :真の愛国者:2006/09/30(土) 13:43:43
320の6行めの訂正
侵略性大は、日露じゃなくて日中だったね。あと満州事変も付け加えとこう。

326 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 13:52:36
父方の父と母方の母の兄は満州で父方の兄弟はインドネシアとフィリピンだそうだ面白いだろ。それから玉が暴発してな腕に鉛がのこっているそうだ。それからそれから…

327 :.:2006/09/30(土) 23:29:44
 道具にすぎない日本国という国家を(法人格の付与という擬制以上に)擬人化し、
さらに国家と自己を一体化するのは、
そうしたい者の趣味だからご勝手に。

 だが、そうした趣味を政治問題化し、
反省だ、謝罪だ、応答可能性だ、とかいう「道徳度競争」の言葉を弄して
道具たる日本国の国庫を浪費するのは、単に迷惑だからやめてくれ。
 そんなに「応答」したいなら、自分が稼いだ金で勝手にやってくれよ。
 「平和条約締結ですべて解決」に決まってるだろ。
 「A級戦犯」を祀ることが、いわゆる「サンフランシスコ平和条約」の否定になるという
解釈が、どうしたら出てくるんだ?

 歴史認識とやらにも、なんの関心も無い者にとっては迷惑なんだよ、
戦争責任オナニーは。

328 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 23:38:03
>>320

その「戦争責任」とやらは、いったい何物なんだ?
まったく理解できない。

「戦争責任」とやらは、どういう要件で発生するんだ?
(民事法でいう法律要件、刑事法でいう構成要件、に該当するものは何だ?)

329 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 00:37:59
>>328
大量殺戮なんだから道義的責任があるに決まってるだろ
ネットウヨは無責任だなw




330 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 00:46:17
責任を他になすりつけて、だれも責任をとろうとしないのが日本です!

331 :328:2006/10/01(日) 06:07:16
>>329

 国家は単に道具としか思っていないので、ウヨと言われても…
 その国家が必要な限りで法的主体等とみなされるのは、あくまで擬制である。
 まあ、国家はマンション管理組合の巨大版みたいなものだろう。
 マンション管理組合が道義的責任なるものの主体になりえない(実定法上の主体と擬制されることはあっても)ように、
国家の道義的責任という言葉は無意味な言葉である。

 「大量殺戮」が、いつ、どこで、何人が、どういった態様で殺されたものを意味するのか分からないが、
少なくとも、私にはなんら関係のないものである。
 日本国が、国内法・国際法上の法的主体として関与する可能性のあるような「大量殺戮」が思い当たらない。

 それにしても、なぜ、ウヨ批判者(日本国民であると仮定する)は、
ある意味ウヨ以上に国家を<擬人化>し、
国家と人格的同一化をはかろうとするのだろうか?
 しかも、その上で、「日本国はこんなに道義的責任がある〜」とかいった
マゾ趣味を実践するから迷惑である。
 私は、史実なるものになんの関心も無い。関心をもつなんらの義務も無い。
 国家と同一化する趣味もマゾ趣味も、趣味なので、勝手なのだが、
少なくとも日本国の国庫を浪費させる原因となるような行為は
単に迷惑なのでやめてほしい。

332 :真の愛国者:2006/10/01(日) 16:45:54
>>328
国際法上の責任はある。
現在では一応責任は果たしたと言えるが。
私はよく知らないが、国際法だけではなく国内においても戦争責任は法的に問える、という見解もある。(左翼でなくてもこの見解の人がいる。)

>>331
>あくまで擬制である。
擬制・フィクションがないと社会は成り立たない。
近代国家でも最小限のフィクションは必要。フィクションがなければ無秩序になる無秩序では、個人という主体の道具としての国家さえ成り立たない。

>法的主体として関与する可能性のあるような「大量殺戮」が思い当たらない
例えば南京大虐殺は、中国政府が言うほど大量ではないだろうが、明らかに、正当な理由なき蛮行である。
日本の責任は大有りだ。
もちろん、あなたにも責任がある、とは言わないがw

あなたが、歴史や国が個人とは無関係だ、と考えていても、
そうではない人・国(西欧米でさえ)は、現にたくさん存在するわけだ。
現実がそうである以上、そのように振舞っていくしかない。
社会とは、ある意味で、そういう不合理なものでもある。
もしそれがいやなら、あなたが社会革命をするしかない。

333 :331:2006/10/01(日) 20:10:49
▼問1
>国際法上の責任はある
 どういう実定法上の要件に基づいた日本国の責任か?

▼問2
>国内においても戦争責任は法的に問える
 民事責任? まさか刑事責任?
 で、その責任は、どういう具体的な法律要件で発生し、かつ、存続しているのか?

▼問3
>擬制・フィクションがないと社会は成り立たない
 ここでいう擬制とは、法的な権利義務の主体を擬制することである。
 道義的責任なる曖昧なものの主体を設定するためではない。

▼問4
>日本の責任は大有りだ
 「日本」というのは、「日本国」のことですね?
 で、何度でも問いますが、
一体、どういう実定法上の要件に基づいて発生し、かつ、存続している日本国の法的責任か?

問5
>もしそれがいやなら、あなたが社会革命をするしかない。
 なぜ、そのように大袈裟に考えるのか?
 日本国に、条約等を含んだ意味での実定法上の責任が存在していないのであれば、単にそれだけのこと。
 それ以上の、曖昧な責任を日本国を負うべしという発言の意味が理解できない。
 あなたが、日本国を含んだ国家という存在にどのような意味を付与しようと自由だが、
負う必要も無い「責任」なるものを作出して、
以って日本国の国庫に不要な損害を与える可能性のある原因をつくらないでほしい(これはお願いです)。

334 :考える名無しさん.:2006/10/01(日) 20:21:52
訳の分からない気取りで、わざと難解そうな文章を書く人はどうせみんなから捨てられる。
このことは、肝に銘じておいたほうがよい。
日本の知識業界は、長く1920年代からの、昭和初期の新カント学派と呼ばれる、「ドイツ哲学の学者達」の
悪弊に始まって、やたらと難解な文章を書くことが、偉い事だとだという巨大な思い違いをしている。
この病気は今でもなかなか治らない。本当は自分の頭が良く無いだけのくせに、やたらと、象徴語と、
ドイツ式観念語(本当は禅用語を無理やり当てはめただけ。観念とか本質とか根本とか意識とか。500語)を使いたがる。
読んでいる方はいやになる。こんな下手な誰も説得できないような文章を、苦しみながら書いてるとあとあと大変だろうな。
どうせ誰も読んで分かることは無いのだから。当たり前のことを、はっきりと書くことができない。
やたらとこねくり回してそれが「するどい批評になっていなければいけないと、勝手に思い込む。
副島隆彦「属国日本論を超えて」

(副島隆彦「今日のぼやき」2001.5.21より抜粋)
私の頭の中は、今でもこのように、雑然とした理解で成り立っている。生活実感で理解できないと「理解」と
いうのはそもそも成り立たない。私はもの書き言論人としては、素人さん(一般大衆)レベルでの実感での理解、
というのをものすごく重視する。わけの分らないことを書く人や、その文章を毛嫌いする。
このことは、私は、「オッカムの刃」 Occam’s razor と言う考えを自分の思考原理に置いているからだ。
全ての事柄(事象)を徹底的に明晰にしようとする 思考方法であるオッカムの刃 については、そのうち書く。
この日本語という限界言語によってでも、私は、明確なものをぎりぎりまで追究して、死んで行こうと思っている。
(抜粋おわり)

335 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:28:14
「オッカムの刃」はそういう意味ではないんだが。

336 :真の愛国者:2006/10/01(日) 23:46:41
>>333
あなたの突拍子もない意見・問いにどう答えるべきか、真面目に答えるべきか迷ってしまうが、一応返答しておく。

>問い1 問い4
あなたの意味する国際法・実定法って何? 普通の意味で使ってる?
日本の被害国への戦後賠償責任は国際法で決まったことなんですけど・・・

>問い2
細かいことは知らないと書いたでしょ。

>問い3
個人、自由な意思決定主体という概念だって、フィクションだよ。
そういうフィクションの上で、法的主体も構成・設定される。
どんな合理的社会でも、前提にはフィクションがあるんだよ。
あなは法を誤解しているのでは?
法と倫理は、区別はされるが、関係している。
道義的責任という倫理的概念と、法的概念とは切り離せない。
法律でも、道義的責任という概念は使用されているよ。
また、道義的責任という概念は、外交カードである程度にはあいまいではない。

>問い5
私が書いていることは、さほど右翼的でも左翼的でもない、かなり常識的なことにすぎない。
近代社会を前提にした現実的意見に過ぎない。
それに対してそれほど懐疑的になるあなたは、現存の社会観に対する大胆な挑戦をしていることになる。
あなたが読み落としたところをもう一度強調するが、戦争に関わっていないあなたに責任があるとは、私は言っていない。

それにしても、明らかな戦争被害をだしておいて、
屁理屈をつけて責任回避ができるかのように言うあなたの責任感覚は、かなり異常だ。
百歩譲って法的責任がなかったとしても、自衛を越えた人殺しに倫理的責任がないとは考えない。マトモに社会化している人なら。



337 :真の愛国者:2006/10/02(月) 00:06:14
>>331
補足
戦争責任を上手に果たして、他国と上手に付き合わないと、最終的に損をするのは日本だよ。
あなたの意見には、倫理や人間の感情という要因が抜け落ちている。
冷徹な外交においてさえ、倫理・人道的正当性は、重要なカードだ。

あなたが、戦争責任はないというかなり少数派的な見解を正当化したいなら、自分が持論を展開し証明するべきだよね。





338 :333:2006/10/02(月) 01:27:13
>>336

>日本の被害国への戦後賠償責任は国際法で決まった
 
 貴見の「戦後賠償責任」は現時点において存在しているものですか?
 であれば、その根拠条文(条約名および何条何項か)をお教えください。

339 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 03:01:14
>>337
ほんの数年前の旧ユーゴ紛争の時なら、もっとわかり易かったね。
アメリカが人権/人道帝国主義とか言われていたぐらいだから。

第二次大戦後、アメリカが人道的正当性をカードにしてきた事を>>333等は忘れているね。
その戦略の成功があったから、行き過ぎた自虐史観(煽動的な言葉だが)等も出てくる訳で。

あと、東京裁判(を中心にした極東軍事裁判)の法的な根拠の薄さを論う余りに、国際法や戦争責任までも極端に軽視してしまう傾向が日本の観念的な右にはあるね。
既に一応の国家間の責任は果たしてある、というのが国際法を援用しなければ言えないのにも関わらず。

戦争責任という概念はあるが、裁判が根拠薄弱だ、とか敗戦国に全責任を被せるべきじゃないと云うところで争うべきだと思うんだがね。
ネットで政治に目覚めた人の書くblogなんかで、「戦争が必ず悪とは限らない」という処から飛躍して、「戦争で責任を問う事は出来ない」と主張している処は腐る程ある。

340 :333:2006/10/02(月) 04:06:28
>>339
>既に一応の国家間の責任は果たしてある
 
 「一応」ということは、
貴見は
「現時点において、日本国が未履行のなんらかの債務が存在している」
と主張していると解されます。
 私が知りたいのは、
当該未履行債務の存在の国際法上の根拠です。
 条約名および条項をご教示ください。

341 :ニュース議論スレより転載(責任について):2006/10/02(月) 18:19:48
マジレスすると「責任」違い。
よくヴァイツゼッカーの演説とかドイツ人発言云々も問題になるけど、これも日本語に訳すと微妙に誤解を生むようになる。

ドイツ語で責任に対応する語は主にSchuld, Verantwortlichkeit, Haftungがあるけど、ドイツ人の基本的な考え方は
「ドイツ人の子孫にはSchuldはない。ドイツ人の子孫にはHaftungはある。世界中の人間にVerantwortlichkeitがある」ってこと。
日本も一緒だと思われ。
現代日本人にSchuld(責任)はない。現代日本人にHaftung(責任)はある。世界中の人間にVerantwortlichkeit(責任)がある。」
ただ、Haftungに関して、日本は処理済みなので、中韓からとやかくいわれる筋合いはない。

犯罪も一緒。犯罪者の子供にSchuldはないけど、親から遺産を受け継ぐかぎりHaftungはある。そんでVerantwortlichkeitは皆にある。

ちなみに、
Schuld(責任)=過去に行った自らの行為に対する責任。「罪」に近く、罰を受ける責任といった意味合い。
Haftung(責任)=自らの行為ではなく、密接する他人の過去の行為を何らかの理由により引き受けたことによって生じる責任。「罪」とは無関係。
たとえば、親がつくった借金を遺産相続した子供が返済する責任、他人が起こした事故を契約した保険会社が賠償する責任など。
Verantwortlichkeit(責任)=自己や他人の過去の行為を学んで、将来同様の損害を防止しようと努力する責任。

日本は先の大戦についてSchuldは個々の裁判で清算済み、Haftungは講和条約その他条約で清算済み。
それなのに中韓が未だに日本に対してSchuldやHaftungを追及して来ることに違和感を感じる。


342 :真の愛国者:2006/10/02(月) 23:25:53
>>333
あなたは当時の国際法や東京裁判の正当性を疑っているようだが、侵略を(自衛もあるが)仕掛けた敗戦国が理論的正当性など求めても、それは高嶺の花だ。様々な意味で非現実的だ。
また、日本政府は法的責任を公式に受け入れている。これは事実だ。
国際法が不備であろうと東京裁判に不当性があろうと、受け入れたわけだ。
敗戦したのだから現実問題として仕方がないことだ。
今さら国際世論と戦って国益になるのだろうか?

ただし、確認しておくと、当時の国際法は出来損ないであり、東京裁判は不当性もあり、
被害国への戦後賠償が合理的に行われたのかにも疑問がある、とは思う。
が、現実的・倫理的にも、それを抵抗することにメリットと正義はほとんどない。
安倍総理が信念に反して村山談話を受け継ぐという、というのは政治的には妥当だ。
だが、中国と韓国への法的責任は果たしたようだから、これ以上の賠償は不要だと思う。
この点では貴方に賛成。

ところで実定法とは、権力による強制力を有した、現実に使用されている法のことであるから、
常に理論的に正当化されるとは限らない。革命期や敗戦処理においてはなおさらだ。
当然、理論的正当化は、事後的でっち上げであることもある。
これは時の権力・趨勢が決めることだ。時の権力には世論や国民の価値感情も関わっている、ということは重要である。
東京裁判が理論上は不当であるにもかかわらず、単に不当だと断言できないわけは、倫理的正当性が認められるからである。(第一次大戦後以降徐々に、基本的に戦争はよくないという平和主義が広がりつつあった。)

>>339
そう思う。敗戦国に責任を押し付けて終わり、というのは問題だと思う。
例えばアメリカの戦争責任をも問えるようなルール・理論が必要だと思う。



343 :真の愛国者:2006/10/03(火) 00:01:13
>>340
具体的に細かくは知らない。
が、今の文脈では、そういう重箱のすみ突付き的議論は不要。
国際世論の趨勢と、それに合わせて日本政府が法的責任を受け入れた、という事実が重要。
右よりの政治家でも、戦後賠償についての法的責任までも否定している人はほとんどいない。
法的責任はもう果たしたからこれ以上の賠償請求は否定する、という人は多いが。

それこそ、安倍総理も言うように、戦後処理の理論的正当性問題は、歴史学者などに任せればよい。
あなたには、倫理・国際世論や政治的合理性という視点が抜けて落ちているように見える。

不思議に思うが、
あなたは合理主義的なことを言っておきながら、
外交条件を悪くし、国益を損ないかねないリスク冒すような見解を持つのだろうか?
合理主義を貫くなら、国際法・戦後処理体制を否定し、また国際世論・倫理を否定することは現実的ではないし国益にならない、と考えるべきだ。







344 :333:2006/10/03(火) 06:29:39
>>342
>あなたは当時の国際法や東京裁判の正当性を疑っているようだが
 否。私はそれらの正当性の有無については不知です。
 そして、それらの正当性の有無を論じることは、
日本国の未履行債務の存否を確定するためには不要である(蛇足である)、
と考えています
(それらの正当性有無についての議論が、
政治上・歴史学上の論点たりえ、かつ実際に論点となっているということは、認めます)。

>>343
>外交条件を悪くし、国益を損ないかねないリスク冒すような見解を持つのだろうか?
 私の見解が、外交条件を悪くする等の効果を生じさせるか否かについては不知です。
 2chに書き込んでいる程度では、そうした効果の発生を想定することは難しいと思います。
 ただ、私がなんらかの公的な状況で、私の見解を表明したと仮定すれば、
一定の効果が発生するであろうとは想像します。

345 :とりあえずレッテル貼り:2006/10/07(土) 13:15:39
四式=伝統右翼
真の愛国者=やや保守寄りリベラリスト
>>327=リバタリアン

346 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 19:18:24

東京大学大学院教授

高橋哲哉 さん

Tetsuya Takahashi

歴史を知らないことには
始まらない

http://www.mammo.tv/interview/198_TakahashiT/

347 :347は69番目の素数:2006/10/09(月) 11:14:08
>>346
 自らが国籍を有する日本国の権力の悪のみを注視し、かつ、
中華人民共和国等の他の国家の権力の悪を看過する
高橋哲哉氏が有するような心性には、
下記のような名称を付与することができよう。
(1)いわゆる「売国奴」
(2)「歴史認識」等の一定の強迫観念を有する「強迫神経症者」
(3)被虐趣味的に自分の国籍(nationality)が帰属する国家のみを注視するという意味で、
「マゾヒスティック・ナショナリスト」

348 :考える名無しさん:2006/10/09(月) 11:29:08
>>346
 高橋先生に大賛成!

 中華人民共和国の成立以来の歴史を知らないことには
なにも始まらないですよね!

http://bu-nyan.m.to/tokua/chugokusinryaku.txt より↓
1949年   中国がウイグルを侵略
1950年〜  文化大革命・中国国内外で以降粛清・民族浄化及び餓死で3000万人以上が死亡
1950年   中国が朝鮮戦争に参戦
1951年   中国がチベットに侵略し現地民数百万人を虐殺
1959年   中国がインドと国境紛争、カシミール地方の占領
1969年   珍宝島で中国軍がソビエト軍と衝突
1972年   日中国交樹立
1973年   中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1978年   米中国交樹立
1979年   中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明
1989年   中国天安門にて発生した学生による民主化運動を軍隊で強行鎮圧し死者300人以上
1992年   中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年   中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年   中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年   中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張
  同年   中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張
2000年   中国の軍艦が日本列島を一周。中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行
2004年   中国が沖ノ鳥島は岩であり日本の領海とは認めないと主張
  同年   中国の潜水艦が石垣島の日本の領海を侵犯
2005年   中国が反分裂国家法を制定し台湾に対して武力行使を明言
  同年   台湾問題に介入するなら核攻撃を行うとアメリカを恫喝
  同年   アメリカが中国の巨大軍事国家化を指摘
  同年   中国が沖縄の日本帰属に疑問を示し沖縄は歴史的に中国のものと主張
  同年   中国海軍が春暁ガス田付近に軍艦派遣で示威行動

349 :322:2006/10/09(月) 12:28:52
>>347

なるほどなあ。(2)(3)は参考になった。

350 :322:2006/10/10(火) 07:26:24
>>349
あんたはここの322ちゃうやろw
クッキーが残ったんだろうけど。


351 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 12:39:21
>>347
一方的にレッテル貼りやってるだけだな。全然説得力なし。
強迫神経症はお前だろう?
高橋氏の方が遥かに中立的で理知的だ。



352 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 17:57:04
>>350
その通りです!間違えました
ゴメン

353 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 23:23:19
>>351
高橋氏に過剰反発してる人のほとんどは、国家主義ノスタルジーをもつ、愛国症候群の痴呆的人々だろうな。
まあ公正にみて、彼の靖国論には突っ込みどころもあるみたいだけどね。
とりあえず高橋氏の思想・倫理感覚に共感はするよ。彼の靖国論には多少の誤解もあるとしても。
どう考えても、靖国(遊就館)の素朴な大東亜戦争美化の思想に腐臭を感じるのは当然だよ。
戦争の悲惨さやおぞましさをろくに知らずに美しき戦争物語に共感してしまう、
素朴で無知な人たちをみると、きちんとした教育の必要を感じる。




354 :.:2006/10/11(水) 06:56:22
>>353
 高橋哲哉氏が、なぜ、そんなに日本国という一国家だけにこだわるのか、
不思議である。
 高橋氏には、国家一般を批判する視点が欠けている。
 日本国という国家に対する批判態度を、
中華人民共和国等の他の国家にも保持しないことが不思議だ。
 中華人民共和国のどこかの社会科学研究院(かな?)によばれて、
先方を持ち上げる記事をなにかで読んだけど、
なぜ、中国での、言論の自由を含めた、現在の人権弾圧こそを
声を大にして批判しないのだろう。
 ビジネスや政治について、直接の利害を持たない高橋氏のような
「東大の哲学の先生」こそ、そういった仕事に適任だと思うが。

355 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 13:19:51
>>353
「素朴な大東亜戦争美化の思想に腐臭を感じ、
素朴で無知な人たちをみると、きちんとした教育の必要を感じる。」

のなら同様に、靖国反対派の大勢を占める、無条件な平和礼賛・九条信者にも
腐臭と教育の必要性を感じるべきだと思うがどうか?

少なくとも俺は、そう思う。

356 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 14:02:19
大東亜戦争賛美より、ナイーブでも平和主義の方がましだろう。
戦争の悲惨さやおぞましさに目をつぶって
美しき戦争物語を礼賛する国家主義はもう懲り懲りだっていう前提から
戦後日本は出発しているはずだからね。

357 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 14:22:43
356
>戦争の悲惨さやおぞましさに目をつぶって

戦争の悲惨さやおぞましさを展示する施設なんて
たくさんあるだろう。
なにも、靖国神社参る人が、靖国神社だけにしか
足を運ばず、洗脳される訳ではない。
むしろ、靖国に粘着する自称平和主義の方がキモイ

358 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 14:26:01
>>356
戦争の悲惨さやおぞましさに目をつぶって
いるのは、平和主義者も同じだろ。

九条守れば平和になるなんて愚かにも程がある。
この愚かさを「方がまし」なんていう言葉で片付ける事が出来る人が哲学板にいることが不思議。


359 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 14:33:06
>>358
>戦争の悲惨さやおぞましさに目をつぶって
>いるのは、平和主義者も同じだろ。

そうか? 
遊就館は戦争被害の現実を美化しかしてないし、
原爆のことには殆ど触れていなかったぞ。
原爆教育しているのは戦後の平和主義教育だろう。


360 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 14:51:33
>>359
戦争被害は伝えているが、戦争がなぜ起きるかを全く教えない、考えない。
「戦争は悲惨」と言うだけでは、戦争に対して目をつぶっているのと同じ。

日本人という貴族階級に生まれ贅沢な暮らしを享受している人間が、
平和とか人命だとかを娯楽と飽食の片手間に言ったところで何の説得力もない。

自らの飽食が、戦争を惹起させる可能性をはらんだ、世界体制に依拠している事から目をそらし続ける平和主義なんぞ、
街宣右翼と同程度の価値しかない。

361 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 15:20:49
>>360
戦争がなぜ起きるかを考えた上こそ
平和主義を取っている人もいる。
九条をヘーゲル的な理性の狡知として
世界史的な意義を持つものとして評価する平和主義もある。


362 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 17:21:13
>ヘーゲル的な理性の狡知
笑うところ?

363 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 18:01:37
憲法九条をベタに礼賛する人もベタに非難する人も、
思考停止だと思うけどな。

364 :真の愛国者:2006/10/11(水) 18:30:32
私は、現状では、平和の維持・実現ためには、九条を信仰していてはダメだと思う。現実から切り離された理想だから。
もちろん、理想なき現実主義や日和見主義もダメだが。
これからは、大学において、ある程度の軍事教育は必要だと思う。
現実とつながった理想・現実的平和主義のためには。

だが言うまでもなく、軍事問題直視と戦争肯定とは全然別問題である。
ところが、これらを混同する困り者が、左右両陣営に存在する。
(左)軍事問題の直視・探究を、戦争肯定と結びつける、短絡思考パターン。これまさに、思考停止左翼の負の遺産。
(右)平和と国益のための軍事政策なのに、これを国粋主義妄想や排他的強国化願望によって歪める、自己チュウ右翼。こういう方々は犯罪者並みに有害である。
現在においては、平和主義に挑戦すること、素朴に戦争賛美をすることは、時代錯誤以外の何者でもないことは間違いない。


365 :365:2006/10/11(水) 20:45:57
>>355

 そうそう、俺の思いを言語化してくれて、ありがとう。
 2chといえども、哲学板なら、
靖国マンセーも「平和」マンセーも、とりあえず無しで行きましょう。
 

366 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 21:08:40
 「靖国問題」なんて、
中国共産党内部の権力闘争の一帰結
および
日本国内の伝統的左翼の巻き返しのネタ
に過ぎないんだから、
真面目に取り合う必要は全く無い。
 放置プレイで行きましょう。

367 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 21:28:09
もはや戦争とは他国利権の奪取と軍需産業の活性化という「経済活動」でしかない。
日本にとっては「アメリカとともに石油のために人を殺す」という
より限定的な意味しか持たない現時点において9条はむしろ「あたりまえ」の
インターナショナルスタンダードだろう。

368 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 22:46:33
>>367
おいおい。9条が、どこのインターナショナルでスタンダードになってるんだよ。
ちょっと、俺に教えてくれ。

369 :真の愛国者:2006/10/11(水) 23:19:48
>>367
9条はインターナショナルスタンダードになるべき、というなら賛成できる。
50年以内にそれが実現するのは不可能だろうが。

370 :考える名無しさん:2006/10/11(水) 23:26:11
>>366
そうも言い切れまい。
遊就館イデオロギーや、戦没者の恣意的選別問題は、国内問題でもあるんだから。

371 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:17:32
>>362
笑われるのはお前だな

372 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 01:33:44
まぁ、遊就館も展示の仕方を見直すと言っている事だし…

373 :考える名無しさん:2006/10/12(木) 13:40:12
>>369
中東があの調子で、石油に代わる画期的なエネルギー源が開発でもされない限り
アメリカは戦争で喰っていくだろう。50年でも無理っぽいか。
日本が親アメリカで軍備どうのと騒いでる内は国連内での地位は絶対あがらない。



374 :参照:2006/10/14(土) 06:45:20
>>331
>>333
〈「日本」を主語とすること〉
http://homepage2.nifty.com/k-sekirei/dojidai/history_2_11.html より抜粋
"「日本」とは日本の国家なのか、日本政府なのか、日本の軍隊なのか、それとも日本人なのか。もし日本人だとして、それはいつの時代のどんな日本人を指しているのか。"

375 :374:2006/10/14(土) 06:50:08
>>374のリンク先からの抜粋↓
"「日本」を実体化している点では、『新しい歴史教科書』の書き手と、この人たちは、じつは同類なのだと言うべきであろう。"


376 ::2006/10/14(土) 20:03:06
の人何言ってるのかさっぱりわからん。
もっと具体的に。

377 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 13:14:45
ドキュメンタリー制作者
加藤久美子 さん

つらい過去にさよならを
言うために必要なこと
http://www.mammo.tv/interview/205_KatoK/

378 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 22:53:33
デーブスペクター「明治天皇はすりかえられた」?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1136964487/

「皇国史観」こそ自虐史観である。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1136509927/


379 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 21:07:42
三田村武夫著「大東亜戦争とスターリンの陰謀」
http://www.daitouasensou.com/

【岸信介の書評より】
 読む程に、私は、思わず、ウーンと唸ること屡々であった。
 支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして
対ソ戦略から、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東
亜戦争を引き起こさせた張本人は、ソ連のスターリンが指導す
るコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこれを誘導したのが、
共産主義、尾崎秀實であった、ということが、実に赤羅々に描写
されているではないか。
(中略)
これを食い止めるためには、自由主義体制を執るすべての国家
が連帯して、“自由と民主主義”をがっちりと守り、
敵の一党独裁、計画経済に対するに、複数政党・市場経済の社会
を死守することである。私は、私自身の反省を込めて、以上の
ことを強調したい。また、このショッキングな本が、もっともっと
多くの人々に読まれることを心から望む次第である。



380 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 13:41:18
>>378->>379
右も左も陰謀論にはまってて痛いなあ。
イデオロギーは人の頭をおかしくする。


381 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 18:55:11
内容(「BOOK」データベースより)
幕末は慶応二年十二月から翌三年夏にかけて、長州、岩倉の一味によって強行された、
孝明天皇父子弑逆事件とその徹底的な隠蔽、そして長州による大室寅之祐明治天皇スリ替え事件。
明治維新という未曾有の大改革によって誕生した大日本帝国なるものは、
それらの大謀略を経て築かれた偽政体であった。このような大異変は、
日本民族のそれまでの歴史の流れから、絶対に生まれるはずのない性質のものである。
それは何故なのか?なぜ、起きたのか?そしてその本質は何なのか?
今や、この問題に答えを出さなければならない秋は来た。
本書はこの平成の御代まで連綿と続く、西洋かぶれ売国奴政治屋の悪辣悪行をあぶり出し、
家畜・羊の群れと堕した現代日本人に強い覚醒を促す書である。

内容(「MARC」データベースより)
明治維新という未曾有の大改革によって誕生した大日本帝国とは、
大謀略を経て築かれた偽政体であった。「孝明天皇父子弑逆」
「大室寅之祐明治天皇スリ替え」など、長州売国奴が封印した日本史の超タブーを暴く。

参考文献:長州の天皇征伐〜日本の悲劇は全てここから始まった〜  太田龍
成甲書房、¥1,995 (税込) ISBN: 4880861898 ; (2005/10/20) 、以下URLはアマゾン書評(見る価値あり)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861898/503-4909883-0820712
皇族とか天皇が犯罪犯したらどうなるの? (偽皇族はオウム真理教殺人被疑あり)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1137727591/l50http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1137727591/l50



382 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 18:56:25
130 :天之御名無主 :2006/06/12(月) 04:40:08
今の天皇は明治時代から万世一系。

幕末の天皇だった、孝明天皇は、徳川政権(徳川幕府)を支持し、頼り、
このままでは倒幕は不可能だった為、倒幕派の薩長人・公家らに、孝明天皇と皇太子は毒殺され、
共同体の徳川幕府滅亡と共に、皇統は、そこで断絶した。

明治天皇は、長州藩から連れてきた、なんとかという人で、
一応、自称・南朝天皇の子孫という事になっているが、養子の為、天皇の子孫ではないらしい。


ここの20番台

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/h_index.html


383 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 18:58:21


131 :天之御名無主 :2006/06/12(月) 04:41:02
系図が意味しているのは、「天皇家」に、各時代にそういう人物が居て
天皇家の〜代目を引き継いで、その〜代目+1代目を引き継いだって事で
「神武天皇」と「現在の天皇」の血が繋がってるって事を証明するものではありません。

そんなの、その辺りにいる乞食が「私は清和天皇と血が繋がっている」って言い出すのより、
10%くらい信憑性が高くて事実っぽい事を述べているに、すぎないよ。

いくら信じろといっても、
「血が繋がっているw」しかも「2600年以上も前の人物と血が繋がってるw」

なんて、こんなトンでも電波飛ばされたら、あまりの衝撃波で吹っ飛ばされそうになったよ。
しかも、それを証明するのが、たった1枚の「家系図」なんてねw


132 :天之御名無主 :2006/06/12(月) 04:42:17
846 :日本@名無史さん :2006/05/24(水) 00:40:12
家系図=血が繋がってるって判断するのもどうと思うぞ。
そもそもその家系図ですら大体において怪しいものばかりなんだから。
家系図に一箇所でも嘘偽り、間違いがないとでも?




384 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 19:00:39
851 :日本@名無史さん :2006/05/24(水) 00:43:06
まあ、正直地方に土着した源氏は全部怪しいよなww


133 :天之御名無主 :2006/06/12(月) 04:42:57
現在の天皇なんて、歴代天皇の血なんて、ひいてないだろな。

鎌倉時代〜江戸時代にかけて、天皇家の血筋なんて没落してるよ。

明治維新の時に、長州の土民が、天皇家を簒奪した家が続いてるって事だよ。

385 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 16:26:17
>>382
それまともな史学者の意見じゃなくて、鹿島昇っていう電波の説だから。

386 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 11:18:53
まあ、天皇信仰が電波だからなぁ〜
天皇崇拝神社は電波塔みたいなもんだろうw

でも、電波塔がなかったら、電波の統制もとれなくなるから、やっぱり電波塔靖国は必要だ。

そして、愛国心とか言い出して、電波塔に愛国心を注入しだしたから、
いよいよ国民を電波に変える洗脳教育が動き出したね。

楽しみだねw

でも、これでも気がつかない奴は気がつかないんだろうなぁ〜


387 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 22:43:45
http://www4.rocketbbs.com/141/tama9jo.html

388 :考える名無しさん:2007/02/10(土) 02:49:20
あげ

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