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エーリッヒフロム正気の社会について

1 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 10:39:53
タイトルについて語りたい方、待っています。ただし、私は、打ち込むのが遅いですが宜しくお願いします。

2 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 18:37:00
社会は常に狂気です。
個人がその狂気と幻想を認識してさえいれば社会は暴走しないので、社会が狂気地味ていてもよいのです。

3 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 12:58:50
その通り、人間とは、元々そうゆう生き物だからです。その原因については
人間の破壊本能というもの。それがなぜ起こるのかは、『世界の名著続14ユング
フロム』の『正気の社会』を読んでもらえば良く分かると思いますので、是非と
も読んでからこの話に参加して下さい。


4 :2:2006/08/14(月) 13:42:06
英語版もってました。
届くのを待っている内に興味の対象が変わったらしく、ほっといたようです。
あなたが建てたスレをみて多少興味が戻ったかもしれませんので、前向きに検討させていただきたいと思います。


5 :2:2006/08/14(月) 13:51:19
いや20ページまで読んでいました。
記憶にありませんでしたが読んだ形跡がありました。
気が向いたらちょっと読んでおきます。

6 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 14:35:00
3がいうような個人の破壊本能の発動は、彼が所属する社会とは無縁ではなく、社会も全体として狂気でありえる。
狂人が自分を除いて誰もが狂っていて、
自分の破壊的行動は正当なものだと信じているように、社会にもそういった狂人的症状が認められる。
いや認めねばならない。

どうせこんな感じのこと言ってるだけじゃないの?

7 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 15:46:52
確かにその事も言っていますね。最初のページで少し疑問提起してます。
確か狂人は自分以外をみな基地外だと確信していると書いてあったと思いま
す。でも僕が一番感心したのは、それが起こる根本原因としてフロムが考え
る人間存在についての考えですね。

8 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 15:52:22
人間性悪説的な話ではなくて人を道具化する狂った社会批判の話らしいが、
ロボットとして動かねばならないとしても人は非人間化されるわけではない。
むしろより人間的になる。
怒りと暴力は人間性の初期的な現れである。
抑圧されることにより内部の圧力が上がり一皮むけるのだ。
もう一皮むければ抑圧を抑圧と感じなくなり暴走しにくくなるだろう。
問題はあまり人間的に成長するまえに物理的に大きな力をもってしまうことで、
これは文明は生き続け力をつけていくが、人は入れ替わり続けるために仕方ないことではないだろうか。
一人一人が努力して社会として文明を担い続けられるよう励むしかあるまい。

9 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 15:56:11
追伸、是非ともそのフロムが考える。人間存在について読みましたら
語りましょう。もちろん、人間精神の発達過程や疎外についても。

10 :考える名無しさん:2006/08/14(月) 16:15:04
興味がない。9にはさらに興味がない。


11 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 13:00:02


12 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 23:01:10


13 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 18:27:17
精神分析学に基礎を置く社会心理学
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1066383421/

実質フロムスレ

14 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 10:25:36
フロムって誰?

15 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 18:53:47
「破壊」と「悪について」読んでみ。人間が歩んできたなかでも若者がもっとも関心をもつなはやっぱり悪であることだしすべての問題は悪と破壊にあるから

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