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エロを考察した哲学者

1 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 21:21:12
有名所以外で教えてちょうだい

2 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 21:36:21
性欲は悪、とした人ばかりで、他に何か考えた事のある人については
ほとんど聞かない。

3 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 22:24:14
>>2
マジ?バタイユとか聞いたことないの?

4 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 22:30:16
デカダンス

5 :2:2006/04/27(木) 22:37:36
バタイユは有名だから言わなかった

6 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/04/27(木) 23:16:18
フロイトの「性理論三篇」以外にあるのだろうか

7 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 23:22:50
>2
>性欲は悪、とした人ばかり

誰?

8 :考える名無しさん:2006/04/27(木) 23:31:10
カントにしてもそうだし、中世哲学者は全員そう。
エロっつーか、そのものについて書いたのはやっぱりバタイユくらいだと思う。男女の仲を露骨に書かずに云々した人ならいくらでもいると思う。九鬼周三の『いきの構造』にもあるし

9 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 00:09:17
エロを考察した哲学者が少ないのは、
実は単に考察する価値がないから、ということもある。
「食」について考察した哲学者だっているが、少ない

10 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 02:20:43
この辺りは儒家とかが何か説いてそうだな。

11 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 02:28:37
テルトゥリアヌス


12 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 13:35:25
「接して漏らさず」

13 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 20:09:47
ハンマーフェチのハイデガー

14 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 03:17:11
ライヒを越える人はいねえのか
どうや?

15 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 07:41:14
インドはエロの宝庫だな

16 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 12:23:40
再現的にはチソコだけど、現象はマソコか?

17 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 13:37:52
エロティシズムとかいって大騒ぎしているやつ大嫌い

18 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 16:39:42
人間に対して美しいってどうなのよ。
女を際立たせている美や男を際立たせる美なんてのもあるのかね。
美は山之内(ry

19 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 17:29:36
親しくさせるお使いをよこして、お使いと友達付き合いできないのよ、って頭を悩ませるように
していることがある。友達であるとすると、お使いを含ませるのは余計である。
お使いをさせているので、ギクシャクさせることだろう。
お使いに友達を含ませる。だが、そんなものは友人とはいわないようだ。
だから、当然上手くいかない。
どうして上手くいかないんだろう。

20 :考える名無しさん:2006/05/02(火) 18:47:54
バタイユの影響下にあるけど、栗本慎一郎氏も、エロについて考えたな。
哲学者とは言えないような気がするが。

21 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 00:52:40
文化的なものがエロスの一部分にあるだろうね。
例えば、文化的な女性らしさだ。
ポニーテールをしている、布を沢山つかっている、家庭的だ、
これぐらいはすぐに考え得る。
そして、不思議なことに、
我々の文化的な全体における能力もエロスに関わっている、
つまり、文化的なことにおいて密接な関わりをもてることも考慮される、
例えば、常識的であるということがエロイのだ、
家裁の能力がある、社交的である、
エロスは混然としているのだ。
だが、エロ度を上げようと考えても、半裸に近くなるのが精々だろうね。
けれども、常識的だというように文化全体のことを考慮しないので、
男性に関わることじゃないと考えるのだ。
だから、エロスは神の見えざる手に導かれるように、我々の考えを包み込んでいる
のだ。

22 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 18:11:34
やっぱり、宇能鴻一郎と団鬼六だな。

23 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 02:02:06
デリダは扱ってるね。もちろんバタイユの影響下だけど。

24 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 18:26:29
>>23
それは、なんていう本ですか?

そもそもデリダって「アッー!」な人だと思ったんですが…。

25 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 17:06:47
ttp://www.youtube.com/watch?v=KFGjPiLqN1U&search=sexy

26 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 17:13:20
フランスの書院が結構考察してたと思ったが

27 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 10:51:40
ヘーゲルのエンツュクロペディー第369節(『自然哲学』) 性交と生殖について

28 :考える名無しさん:2006/05/15(月) 20:07:45
>>27
こりゃ、通だね。

29 :考える名無しさん:2006/07/14(金) 00:51:19
哲学者っていう肩書きかは知らないけど
性科学者・高橋鐵

30 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 01:43:16
レヴィナスはどうよ?
女性性、エロス、他者

31 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 21:57:50
ショーペンハウエルの『自殺について』は既出かな?
オナニーについての記述が……

32 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 02:13:49
>>31
kwsk

33 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 21:23:23
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4000267183

34 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 21:25:57
>>27
ワロスw
そんなとこすでに読んだ記憶もないwwwww

35 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 23:25:03
   男性の卵子化技術

 30xx年、E国において男子の卵子化技術が発明せられる。この技術に
より、男子同士の婚姻が子孫繁栄に寄与しないという問題に新たな一石
を投じるものである。
 人間は男性と女性が対となる異性愛が有力視されている。異性愛だけでは
この技術を思いつくことは無かったであろう。男性の卵子化技術(Famale
Ovumize Technology:FOT)は同性が産んだ新しい愛として注目を集めている。
 FOTは、男性の染色体にEV蛋白質とDV蛋白質を加え新たな機能を付け加え
る技術である。これにより、男性は雌体の価値を獲得せられるのである。
しかも、FOTは肉体的にとても負担であるので、一方のみに対応するもので
あると、EV蛋白質とDV蛋白質の発見者であるヴァリュー氏は見解を示して
いる。
 彼等は新たな問題をも与えられた。彼等はFOT技術をどちらに加えるという
問題である。どちらも愛情があるが故に、彼等が伴にFOT化してしまい、望ま
れない負担を招いている。
 或は、ROT化を望まれる彼の心持である。新たな変容を加えられるのである
から、心身的に負担を綿密にケアする行為を模索しているのである。
 新技術であるが故に、様々なものが生まれている最中である。

36 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 23:34:30
>>35
Famale × Male ○

略称:MOT

37 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 23:42:22
aho専用スッドレ
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/dj/1160506933/

低脳(上のスレの112)の典型的な反応w
112と言うと過敏に反応します。遊んでやってくださいw



501 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/11/01(水) 07:31:03 ID:???
またですかー、カッペ先生w
前スレ冷静に読み返してごらん。バレバレだから。
特徴ありすぎなんだよねw


38 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 23:56:35
 しかし、生殖という場面では、男性が雌体であるとは、雄体性の欠如が
為されるものであった。消極的な人間にされていたのである。それ故に、
性別的に消極的にならざるを得なかったのだ。
 そして、MOTは男性の優位論をも招いている。男性同士が愛するが故に、
女性の不用説という冷徹なメスで両断する。男性のみで多様に増えるのだ
から。
 それ故に、もっと、私達は性別自体を大事にするものを生み出さなけれ
ばならないのである。

39 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 16:16:14
「マゾは権力への意志である 」
宮台真司VS観念絵夢(SM男優)

ttp://m-kaneko.sexdrug.jp/yajyuu.html

40 :考える名無しさん:2007/01/28(日) 19:29:55
[二] 望ましいことと望ましくないことの比較量計

(1)二つのことども[A・B]が存在し、しかもそれらが[矛盾]対立しているとして、Aが
Bよりも望ましく、そしてまた[他の一対C・Dが存在し]DがCより望ましいのもこれと全く
同様な条件によってである時に、もしAとC[の総和]がBとD[の総和]よりも望ましい場合
には、AはDよりも望ましいことになる・・・

そこで、もし全て恋する者が恋ゆえに、A、すなわち恋人が全てを許す恋の姿になっている
のと、しかしまだ身を許してはいない、すなわちCの表わすものと[の総和]を、単に事実と
して身を許してくれる、すなわちDの表わすものと、しかし全てを許す恋のかたちにはなって
いない、すなわちBの表わすものと[の総和]よりも望みとるとすれば、A、すなわち恋の
かたちになっている方が、単に身を許してくれる[D]のよりも望ましいことは明らかである。

それゆえ恋にあっては、恋人が愛に応じてくれること[A]の方が、肉交[D]よりも望ましい。
まことそれゆえに恋は、肉の交わりよりもまさって愛のことなのである。ところで恋がなに
にもまさってこれ[愛]のことだとすれば、これ[愛]こそは目的である。それゆえ肉の交わり
は、全然目的ではないか、あるいは愛されることのためにこそ目的となる。

アリストテレス『分析論前書』(全集 第1巻 P.414-418)より


論理学の教科書で分かりにくい理屈を説明するのに、わざわざ「愛」を
一例に挙げてくれたアリストテレスの配慮がなんだか微笑ましい。


41 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 23:53:22

http://galleries.earlmiller.com/fhg1/0000/0795_01/06.jpg

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