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哲学書新刊情報スレ

1 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 23:23:35
大陸系、英米系、現代思想などなど
新書、単行本などなど
また他ジャンルの関連書籍まで、まとめて新刊情報を
知りたい人のスレ。

2 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 04:51:08
ほれほれ なんかないんか?

ほいじゃひとつ
中島義道著「私の嫌いな10の人々」



3 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 07:06:26
金子洋之 『ダメットにたどりつくまで』

勁草書房は哲学ファンのいわば神。
勁草書房は哲学ファンの魂の故郷。

4 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 12:09:32
デカルト入門
著者名
小林道夫/著
出版社名
筑摩書房
発行年月
2006年4月
価格(税込)
735円
ページ数/版型
219P 18cm
ISBNコード
4-480-06293-9
シリーズ名
ちくま新書 589

5 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 15:48:50
勁草の「双書 現代哲学」
今のペースだと次のキム『物理世界の心』は8月ぐらいかね。

6 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 18:14:25
>>5
スレズレたけど、アームストロングの「心の唯物理論」って翻訳されたの?

7 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 21:25:32
>>6
D.M.アームストロング 『心の唯物論』 双書プロブレーマタ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/432619894X/

8 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 14:42:58
>>4
小林道夫って科学哲学とかもやってるけど、どうなの?

9 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 15:50:00
>>8
科学哲学よりは主はデカルトの専門家
デカルトにひきつけた科学哲学だと思う

10 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 15:55:20
ほう、デカルト入門ですか。今どこの新書にも無いよね。岩波のは古いし、講談社のはちとあれだし。
期待だな。

11 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 20:20:00
ちくまのデカルトの省察ってQAがないね。 ダメぽじゃね?

12 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 23:00:25
604 :考える名無しさん :2006/04/08(土) 22:53:27
声と現象は高橋訳と林訳どっちがよい?

某フランス哲学系サイトでは新訳はダメっぽいとか言ってるけど




13 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 00:53:41
なにQAって

14 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 03:19:44
問答

15 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 14:18:05
なんで問答がなきゃいけないわけ?

16 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 16:34:57
06年6月刊
『民主主義への憎悪(仮)』ジャック・ランシエール著 松葉祥一+鈴木康丈訳 3,150円 ISBN4-900997-14-5


17 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 17:54:29
>>15
解答者がデカルトですから。

18 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 19:28:45
objectiones at responsiones

19 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 09:52:41
4月12日発売
定価3465円(本体3300円+税)A5判
安孫子 信/久米 博/中田 光雄 編
ベルクソン読本
ISBN4-588-15044-8 C1010
第 I 部 ベルクソンと現代 久米 博/中田 光雄/安孫子 信 第 II 部 
ベルクソン哲学の諸問題 石井 敏夫/清水 誠/山形 頼洋/岩田 文昭/
杉山 直樹/上村 博/久米 博 第 III 部 ベルクソンと哲学史 内藤
純郎/中村 弓子/安孫子 信/戸島 貴代志/加國 尚志 第 IV 部 ベル
クソンと現代思想 箱石 匡行/松葉 祥一/中 敬夫/中田 光雄/合田
正人/越門 勝彦/檜垣 立哉/守永 直幹/根田 隆平 ベルクソン著作解
題・研究紹介 世界におけるベルクソン研究の現在(藤田 尚志) 人名
索引/事項索引
〔哲学・思想〕


20 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 17:15:10
>>17>>11
は?意味不明

21 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 21:58:41
4月25日発売
定価3675円(本体3500円+税)四六判
瀬戸 明(せと あきら)著
《思想*多島海シリーズ》
存在と知覚 バークリ復権と量子力学の実在論
ISBN4-588-08024-5 C1322
従来の哲学史は、バークリの「存在即知覚」命題の真理性をほとんど全面否定
してきた。唯物論者である著者は本書で、この命題の正当性を論証し、近代哲
学の「主観・客観二元論」構図のアポリアを解明するとともに、実在の危機に
ある量子力学の新しい哲学的基礎づけを試みる。バークリ復権の現代哲学に与
える衝撃は計り知れず、量子力学の実在論の進展にも大きく寄与するであろう。
〔哲 学〕


22 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 22:05:56
河出文庫 ク7-1
ロベルトハコンヤ
ロベルトは今夜
ピエール・クロソウスキー 著
若林 真 訳
永井 旦 訳

定価924円(本体880円)
ISBN 4-309-46268-5 ● Cコード 0197 ※未刊


自宅を訪問する男を相手構わず妻ロベルトに近づかせて不倫の関係を
結ばせる夫オクターヴ。「歓待の掟」にとらわれ、原罪に対し、自己
超越を極めようとする行為の果てには何が待っているのか。衝撃の神
学小説!


23 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 07:50:48
ブライアン・マギー「哲学人」はなぜすぐに絶版扱いになったんだろう。内容に日本のキモオタ教授が嫉妬したからかなあ。

24 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 12:04:37
>>23
>ブライアン・マギー「哲学人」
単にくだらない本だから。

25 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 13:10:17
けっこう感心したけどね。発売当初すぐに買ったけど。

26 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 15:02:50
ポパリアンを許せなかったんだろ

27 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 09:19:05
学術文庫
バタイユ 湯浅博雄 1,313 5/10
現代新書
哲学事典 田島正樹 840 5/18




28 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 14:15:44
デカルトのQ&Aとか何わかんねえこといってんの?バカじゃん。
他社の版にもそんなもん収録されてねえよ。
〜にたいする答弁つーかたちでしか文章にありませーん(笑)

29 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 20:47:11
そんなにQAじゃわけわからんか?
図書館でみたデカルト著作集にはちゃんと載ってたし、
英語版にもたいてい載ってるようだ。
やっぱ駄目だろ。勝手にはしょるのは傲慢だよ。
やたら訳注が多く全頁の半分ぐらい占めてた。

30 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 20:50:02
デカルトのQAとか誰も言ってないし。


31 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:30:45
QAじゃわかりません(笑)何いってんの?www

32 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:33:11
なにQAって(笑)

33 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:41:49
方法序説に対する多くの評にまとめて応じるために書かれたのが省察。議論も詳細にされ寄せられた質問に対しての答弁という形でしか収録がないんですけど(笑)それメルセンヌとかとの書簡の間違いじゃねえーの?w

34 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:43:33
当時多くの人間にむけて知らしめる事柄がある場合、教理問答の形式を借りて要旨を述べたものが多いですね。
なんすかQAってのは(笑)

35 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 21:47:45
わからんか。面倒だからQAと書いたんだが余計面倒になった。
省察のQAっていったらObjections and Replies のことだとわかりそうなもんだ


36 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 22:07:39
省察の初版本にすでに本論に6つの反論とそのそれぞれに対するデカルトの答弁が付け加えられていたんだからね。
それを勝手にはしょりながら訳注で本を分厚くしてんなと。
はしょるなら訳注をはしょるべきだった。

37 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:10:25
そんなもん本旨の要約だから必要ないと思いま〜す(笑)

38 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:14:51
しつこく煽ってるやつって精神年齢低いよ。
第三者から見てても恥ずかしい

39 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:27:50
バカじゃんw

40 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:29:55
>>38
2ch特有の流れみたいなもんだから気にすんな。
ところでQAって何?

41 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:30:21
>>37
読んでないのに決めつけないでね。

42 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:35:06
文脈が全然共有できてない人いるんだね。
なんでここにいるんだろう


43 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:35:47
33名前: 考える名無しさん投稿日: 2006/04/20(木) 21:41:49
方法序説に対する多くの評にまとめて応じるために書かれたのが省察。議論も詳細にされ寄せられた質問に対しての答弁という形でしか収録がないんですけど(笑)それメルセンヌとかとの書簡の間違いじゃねえーの?w

44 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 23:39:27
QA厨は高卒だろ。
可哀想だからホットケよ。
小林道夫さんの新書が出たから、QA厨はとりあえずそれでも読んでROMってろ。


45 :考える名無しさん:2006/04/21(金) 00:07:58
ほんと価値がないな。

46 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 09:31:33
4月下旬発売
定価5250円(本体5000円+税)四六判
ホセ・オルテガ・イ・ガセット著/杉山 武 訳
《叢書・ウニベルシタス 846》
ライプニッツ哲学序説 その原理観と演繹論の発展
ISBN4-588-00846-3 C1310
西洋哲学の誕生以来の認識論、存在論を徹底的に掘り下げ、はたして理性とか
知性は人間に正確な認識を保証してくれるのかという根本的究極的問題に挑む、
『大衆の反逆』(1930)で著名なオルテガの遺稿。アリストテレス―エウクレ
イデスの古典的思考法およびデカルト―ライプニッツの近代的思考法における
「知」の根拠づけを詳細に検証し、より確実な「認識」獲得の新たな筋道を提
起する。オルテガ思想円熟期の軌跡を辿るのに不可欠の書。
〔哲学・思想〕


47 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 09:55:37
オルテガがそんな詳細そうなモン書いてるとは知らなかった。
なんか一概には「哲学に詳しいジャーナリスト」って認識が昔は強かったから。

48 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 10:59:39
訳者は絶対に上智出身と言い切れる。

49 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 23:52:22
カントの哲学
池田 雄一 著

定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 430924379 ● Cコード 0010 ※未刊


シニシズムの完成者として、あらゆる現代性を先取りしていたカントはまた、
類例のない革命的な哲学者でもあった。気鋭の文芸批評家が『判断力批判』
を中心にカントをハイブリッドに読みかえる、全く新しいカント哲学。


池田 雄一 (イケダ ユウイチ)   
1969年生まれ。「原形式に抗して」で群像新人文学賞評論部門優秀作。力量・
才能ともに最も注目されるひとり。



50 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 00:44:52
>>49
いけださん乙

51 :考える名無しさん:2006/04/23(日) 00:58:20
生井英考て最近なにやってんの?

52 :考える名無しさん:2006/05/03(水) 06:52:29
6/9 08992-6 フーコー・コレクション2 −文学・侵犯 ミシェル・フーコー著 小林康夫・石田英敬・松浦寿輝編 464 文庫
6/9 09000-2 フ-26-1 素粒子と物理法則 −窮極の物理法則を求めて R.P.ファインマン S.ワインバーグ著 小林郎訳 144 文庫


53 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 02:16:09
現代新書
書  名 著者名 定価(税込) 発売日
天智天皇の冤罪 中村修也 未定 6/20
「関係の空気」「場の空気」 冷泉彰彦 未定 6/20
人事制度イノベーション 滝田誠一郎 未定 6/20
生命の誕生、意識の本質−マテリアルの科学ヘ 郡司ペギオ−幸夫 未定 6/20



54 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 04:18:56
6/8 坂本賢三 『「分ける」こと「わかる」こと』 学術文庫
むかし現代新書で出てたやつの新装版かね。

そういえば、生物学の哲学のかたの似たようなテーマの
現代新書はどうなったんだろうか?

55 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 04:28:36
七月か……

56 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 21:08:27
檜垣立哉
1964年生まれ
現職:大阪大学大学院
人間科学研究科助教授
(基礎人間科学講座)
専門:哲学/現代想想 

<著作>
既刊
・『ベルクソンの哲学―生成する実在の肯定』 勁草書房
・『ドゥルーズ―解けない問いを生きる シリーズ・哲学のエッセンス』日本放送出版協会
・『西田幾多郎の生命哲学 ベルクソン、ドゥルーズと響き合う思考』 講談社現代新書
 ・ 『生と権力の哲学』ちくま新書2006年5月
  

刊行予定
・『潜在性の存在論 ドゥルーズ・システム論1』(仮題)勁草書房 2006年冬刊
行予定
・ 『フランス現代思想の教科書 1 現象学編』(仮題)中公新書 2007年春刊
行予定
・ 『生命論序説』(仮題)哲学書房 2007年夏刊行予定
・ 『賭博/偶然の哲学』(仮題)河出書房新社 2007年秋刊行予定



57 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 01:36:16
>>56
檜垣立哉
http://ningen.hus.osaka-u.ac.jp/higaki/

58 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 22:41:05
ベンヤミン
ベンヤミン
定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 4-309-74012-X ● Cコード 0010 ※未刊


時代の危機が深まるとともに輝く思想家ベンヤミン。その可能性とアクチュアリティを注目の論者を集めて再考し、併せて著作解題を付したベンヤミンの決定版。討論=三原弟平、大宮勘一郎、山口裕之 対談=平井玄、田崎英明


59 :現代新書→ちくまって珍しいんじゃない:2006/05/25(木) 23:22:34
今村『増補版 現代思想のキイ・ワード』ちくま文庫

むかし、現代新書で出たアル中セーリアンの本。



60 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 09:34:09
58の本は出版社どこなの

61 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 09:50:31
>>60
文章の一部分でググったところ、河出書房新社から6月20日に発売されるってことが
判りました。
税込みで1,575円だそうです。

62 :考える名無しさん:2006/05/27(土) 00:28:34
それ解説本じゃん。いらね

63 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 14:30:59
インタビュー集だけど、メンツがちょっと面白い。

『哲学者は何を考えているのか』
http://www.shunjusha.co.jp/book/32/32308.html

現代を代表する哲学関係者22人にインタビュー。
フランスのポストモダン哲学をこきおろし、「サイエンス・ウォーズ」の火付け役になった
アラン・ソーカル、「利己的遺伝子」で有名な生物学者リチャード・ドーキンス、男女の性
行動の差は遺伝的に決まっていると主張するヘレナ・クローニン、知能の高い動物の命
は一部の人間の命より尊いと主張して物議を醸した倫理学者ピーター・シンガーなど、
いわくつきの人々から、なぜ言語が哲学で問題か明快に解説するサイモン・ブラックバ
ーン、ラッセルやウィトゲンシュタインの伝記作者レイ・モンク、さらに、難解で知られる
マイケル・ダメットやヒラリー・パトナム、ジョン・サールら第一線の哲学者まで、狭い意
味の哲学者だけでなく、科学者・神学者も含めた幅広い視点から、知の多様化で混迷
する現代思想界における哲学の意味と役割を明らかにする、日本哲学界の泰斗・丹治
信春監修による『シリーズ「現代哲学への招待」』Basicsの第1弾。

64 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 14:31:37
あと、どうでもいいけど上のページの著者略歴の松本俊吉のとこ、
「進化論のテク学的意味の解明」は「進化論の哲学的意味の解明」の間違いだろな。

65 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 12:17:47
使えるヘーゲル 社会のかたち、福祉の思想

(平凡社新書 329)


福吉勝男=著


未刊  新書判  200頁  2006.06
ISBN4-582-85329-3 C0210 NDC分類番号 134


ヘーゲルは、今も“使える”思想家である。経済格差にどう対応するか、福祉はどうあるべきか――。ヘーゲルの思考に学びつつ、現代の問題に答えるアクチュアルな公共哲学の可能性を探る。






66 :考える名無しさん:2006/05/30(火) 01:10:49
訳の分からない気取りで、わざと難解そうな文章を書く人はどうせみんなから捨てられる。
このことは、肝に銘じておいたほうがよい。
日本の知識業界は、長く1920年代からの、昭和初期の新カント学派と呼ばれる、
「ドイツ哲学の学者達」の悪弊に始まって、やたらと難解な文章を書くことが、
偉い事だとだという巨大な思い違いをしている。この病気は今でもなかなか治らない。
本当は自分の頭が良く無いだけのくせに、やたらと、象徴語と、
ドイツ式観念語(本当は禅用語を無理やり当てはめただけ。観念とか本質とか根本とか意識とか。500語)
を使いたがる読んでいる方はいやになる。
こんな下手な誰も説得できないような文章を、苦しみながら書いてるとあとあと大変だろうな。
どうせ誰も読んで分かることは無いのだから。当たり前のことを、はっきりと書くことができない。
やたらとこねくり回してそれが「するどい批評になっていなければいけないと、勝手に思い込む。

http://www.soejima.to/ 副島隆彦の学問道場
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/株式日記と経済展望
http://geopoli.exblog.jp/地政学を英国で学ぶ
http://kyuuri.blogtribe.org/ Libertarianism @ Japan
http://www.aynrand2001japan.com/index1.html アイン・ランド研究会


67 :冥王星 ◆tbh4pAM0HI :2006/05/30(火) 03:03:25
http://www.transview.co.jp/books/4901510401/top.htm

68 :考える名無しさん:2006/06/01(木) 20:47:34
6月30日発売
定価3465円(本体3300円+税)四六判
N. アブラハム・M. トローク著/港道 隆・森 茂起 訳
《叢書・ウニベルシタス850》
狼男の言語標本 フロイトの症例報告と秘語的読解
ISBN4-588-00850-1 C1311
フロイトの成功しなかった分析として有名であり、晩年に自らその回想録を
執筆した「狼男」の症例を、体内化の概念から出発して念入りに読み直し、
彼の夢と徴候とを解釈し直した革命的作品。狼男はロシア人、彼の乳母は英
国人、フロイトはドイツ人という特殊性がもつ言語の連想的理解を通して、
狼男の心的世界、心の「地下埋葬堂」に隠された「秘語」を読み解く。付=
デリダの序文。
〔精神分析・言語・思想〕


69 :考える名無しさん:2006/06/02(金) 11:59:34
ラディカリズムの果てに
イプシロン

仲正 昌樹 著 イプシロン出版企画 版
2006年05月 発行 ページ 238P サイズ B6  1,890円(1,800円+税)
ISBN 4-903145-09-3 C-CODE 0030 NDC 304


おい!そこの”ラディカル”な左翼!うるさいから黙ってろ。サヨクへの積もり
積もった恨み(の一部・本人比4割)を饒舌に語った著者初の単独書き下ろし。
サヨク的発想の不毛と限界を衝く。


70 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 19:23:15
初期ストア哲学における非物体的なものの理論
エミール・ブレイエ=著、江川隆男=訳、A5判上製240頁、本体3400円、ISBN:4-901477-25-0

内容:ドゥルーズを触発した碩学ブレイエの高名な論考(1908年)の本邦初訳。
数理物理学の衝撃のもとにある近代以降の唯物論とはまったく異なるストア哲学
の生物学的唯物論が提示する、存在と出来事を包括する自然哲学が〈非物体論〉
として考察される。難解な論考の現代的意義を活きいきと開く訳者の長編解題を
付す。マテリアリスムの新地平がここについに開示される。

目次:初期ストア哲学における非物体的なものの理論◆訳者解題「出来事と自
然哲学――非歴史性のストア主義について」◆訳者あとがき



71 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 23:08:48
神崎氏とか専門家も訳稿を検討してたら買う。

かの研究書が近刊から続刊へと遠のいた……

72 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 00:01:21
>>70
装丁がいいね

73 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 12:34:43
河出文庫 ア5-1
カミノサバキトケツベツスルタメ
神の裁きと訣別するため
アントナン・アルトー 著
宇野 邦一 訳
鈴木 創士 訳

定価840円(本体800円)
ISBN 4-309-46275-8 ● Cコード 0110 ※未刊


「器官なき身体」をうたうアルトー最後の、そして究極の叫びである表題作、
自身の試練のすべてを賭けて「ゴッホは狂人ではなかった」と論じる35年目の
新訳による『ヴァン・ゴッホ』。激烈な思考を凝縮した二篇。


74 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:10:02
デリダと歴史の終わり (-)
ステュアート・シム128ページ
出版社: 岩波書店

75 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 17:16:23
君はいま夢をみていないとどうして言えるのか―哲学的懐疑論の意義 現代哲学への招待
バリー・ストラウド (著), 永井 均 (翻訳)
リリース日未定

76 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 22:57:56
それって永井均監修じゃなかったっけ?

77 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 21:20:49
□  『マルティン・ハイデガー 【現代思想ガイドブック】』  T・クラーク/高田珠樹(訳)  定価2,520円
  ・・・理論の限界、存在の歴史、芸術作品の根源、言語と思索の力、
     詩と政治的なもの、そしてナチズムとの関係。
     本書によって、ハイデガーを読む仕事が、心ときめく挑戦に一変する。
     (6月22日発売予定) 

78 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 00:40:50
7月中旬発売
定価2940円(本体2800円+税)四六判
ヒラリー・パトナム著/藤田 晋吾・中村 正利 訳
《叢書・ウニベルシタス847》
事実/価値二分法の崩壊
ISBN4-588-00847-1 C1310

大衆文化や哲学思想・社会科学などにおいて、歴史的にさまざまな形で
展開され擁護されてきた「事実/価値二分法」に対して論争を挑むパトナ
ム哲学の批判的考察。その「事実認識は客観的でありうるが、価値判断
は主観的である」という根底的思考をD. ヒュームに始まりカント、
デューイ、A. セン、ハーバーマスらを検証して斬新かつ独創的反論を提
示し、問題の把握と理解に導く。

79 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 00:55:46
物理世界のなかの心 心身問題と心的因果

ジェグォン・キム著/太田雅子訳

勁草書房
7月中旬
税込価格:2,940円
ISBN:4326199490

心の実在は立証できない。可能なのは徹底した物理主義のみである。
常識をくつがえすラディカルで戦闘的な立場から心的因果を論じる。

80 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 00:59:04
君はいま夢を見ていないとどうしていえるのか

バリー・ストラウド著/永井 均監訳

春秋社
6月下旬
税込価格:3,675円
ISBN:4393323122

我々は外部世界について何か知りうるのか。
カントら大哲学者の解答を検討し、
いまだ解決されぬ懐疑論の問題性を暴露。

81 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 01:02:19
スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか

上野 修著

NHK出版
7月29日
税込価格:1,050円
ISBN:4140093331

西洋哲学が未解決だった「神学政治論」の謎に挑む。神への敬虔と考える自由を共に肯定するもう一つの世界のあり方を模索する。

82 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 02:31:33
現代思想の遭難者たち 増補版

著者名 いしい ひさいち 著
出版社名 講談社
発行年月 2006年6月
価格(税込)1,470円
ISBNコード 4-06-213011-4

いしいワールドが現代思想家をひと呑みに!マルクスからデリ
ダまで現代の思想家34人を鬼才漫画家が一刀両断! 斬られた
遭難者たちが現代の荒波でさらに遭難した「二重遭難者たち」
30pを新たに追加!

83 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 03:57:50
学者たちへの論駁(2) 論理学者たちへの論駁

セクストス・エンペイリコス著/金山弥平ほか訳

京都大学学術出版会
7月下旬
税込価格:3,780円
ISBN:4876981655

近現代の哲学の展開に大きな影響をおよぼした名著。
「真理」に関する哲学のもっとも根本的な問題を扱う。
本邦初訳。

84 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 10:00:18
『多島海』 マッシモ・カッチャーリ 米山優訳 [現代思想]
通貨経済的一枚岩のEU像ではなく、文化的歴史的に多様な相貌と厚みを有するヨーロッパ像のポテンシャルを開く、カッチャーリ流「地理哲学(ジオフィロソフィ)」を提示した主著。

『光の国〔新版〕』 丹生谷貴志 [現代思想]
初版刊行(1984年7月、朝日出版社)より、はや二十余年。。伝説的な「リゾーム群書」で唯一刊行が実現した幻の書、著者の処女出版が、ここに甦る。 あらたな「あとがき」とあらたな造本 で贈る。

『ブラック・アトランティック』 ポール・ギルロイ [カルチュラル・スタディーズ] 日本語初訳!

『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』エミール・ブレイエ 江川隆男訳 [哲学]日本語初訳! 詳細解説!

85 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 12:02:19
>>84
刊行予定日の付記もよろしくお願いします。

86 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 13:24:13
>>84
全て近日刊行予定。。
『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』は、関係者にはもう渡っているみたい。

87 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 13:54:36
ゲーデルと20世紀の論理学(1)

田中一之編

東京大学出版会

7月25日税込
価格:3,990円
ISBN:413064095X

ゲーデル生誕100年を記念し彼の仕事を基点に
20世紀のロジックの歩みを振り返る。
ロジック初心者にも理解できるよう平易に解説。


88 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 14:00:40
『初期ストア哲学における非物体的なものの理論』は超大型店は23日
おおかたの書店では26日発売だそうです

89 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 18:46:58
山形浩生が書評してたこれすごくおもしろそう

http://www.oup.com/uk/catalogue/?ci=9780192806222

どこか翻訳出さないかな

90 :考える名無しさん:2006/06/22(木) 20:51:48
高いなあ。。。
バイト代が全部ふっとぶよ。

91 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 19:25:47
シリーズ「現代哲学への招待」について連投する。
ソースは店頭にあったチラシ。 >>91-94

ドナルド・デイヴィドソン / 信原幸弘 監訳 『合理性の諸問題』 春秋社

カテゴリー Great Works (現代の名著) 2006年秋刊行予定

言わずと知れた分析哲学の大御所の「合理性」をめぐる論文集。
初期と比べてずっと理解しやすくなった老練・熟練の論文を収録。
著者がどのように哲学をはじめ、どのような人々の影響を受けたのか、
あたかもアメリカ現代哲学史の証言ともいえるインタヴュー付。

92 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 19:27:05
アルヴァ・ノエ / 門脇俊介 監訳 『知覚は行為である』 春秋社

カテゴリー Great Works (現代の名著) 2007年刊行予定

心の哲学をめぐる若き俊英の意欲作。
知覚は決して受け身なものではない、それは積極的・能動的なものなのだ、として、
触覚や味覚から、とりわけ受動的に思われる視覚のありかたをも分析し、
いままでの知覚についての議論を180度くつがえそうと試みる。

93 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 19:27:47
加地大介 『穴と境界 〈もの〉とは何か 1』 春秋社

カテゴリー Japanese Philosophers (気鋭の日本人哲学者) 2007年刊行予定

現代の存在論・形而上学をユニークな視点から考察。
ドーナツの穴は、ドーナツが回転するとき、一緒に回転するのか、
それとも止まっているのか、など、
楽しい思考実験をちりばめながら、「存在とは何か」という哲学最大の謎に迫る。

94 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 19:28:31
松坂陽一 編訳 『言語哲学最重要論文集』 春秋社

カテゴリー Anthology (アンソロジー) 2007年刊行予定

現代哲学は哲学の「言語論的転回」からはじまった。
19世紀末から20世紀初頭に「転回」を引き起こしたフレーゲやラッセルの古典的論文から、
その後、華々しく展開したクリプキ、カプラン、エヴァンズらの傑作論文を厳選して収録。
20世紀哲学界を席巻した言語哲学の歩みをたどる。

95 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 20:23:52
春秋社本気だね。

96 :考える名無しさん:2006/06/28(水) 23:53:57
小枝 再生と進化の思想

ミシェル・セール著/内藤雅文訳

法政大学出版局
7月25日
税込価格:2,625円
ISBN:4588008528

さまざまな情念・教義・観念をフォーマット(初期化)し、
幹から再生・進化する小枝のように文化横断的な
思想史の読み直しを提起する。

97 :考える名無しさん:2006/06/29(木) 15:56:54
桂小枝?

98 :考える名無しさん:2006/06/30(金) 21:06:08
桂小枝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

99 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 13:12:15
ゲーデルと20世紀の論理学[全4巻]

http://www.utp.or.jp/series/godel.html

100 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 16:02:10
ドイツイデオロギー
新装版
ドイツ・イデオロギー (全一巻・二分冊)
手稿復元・新編輯版
カール・マルクス 著
フリードリヒ・エンゲルス 著
廣松 渉 訳

定価15,750円(本体15,000円)
ISBN 4-309-70608-8 ● Cコード 0310 ※未刊


マルクスとエンゲルスの手稿を復元して、『ドイツ・イデオロギー』の成立過程を明らかにするとともに、それまでの唯物史観を根底から転換させ、日本マルクス学の世界的水準を示し、廣松渉の名を刻印した記念碑的名著、待望の復刊。


101 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 05:03:04
マルクスなんて有効性ない。二極化なんて全然してないし。

102 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 21:51:07
免疫をもつコンピュータ

溝口文雄著/西山裕之著
岩波書店
7月5日
税込価格:1,260円
ISBN:400007461X

生命のもつ優れた防御システムを情報セキュリィティに応用。
ネットワークを外敵から守る新しい戦略。

103 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 18:55:29
【ちくま学芸文庫】
8/11 08986-1 c0110 シ-8-7 シュタイナーの死者の書 ルドルフ・シュタイナー著 高橋巖訳 1050 240 文庫
8/11 08994-2 c0110 フ-12-5 フーコー・コレクション 4 権力・監禁 ミシェル・フーコー著 小林康夫編 石田英敬訳 1470 480 文庫
8/11 08999-3 c0139 ア-21-3 非常民の民俗文化 ─生活民俗と差別昔話 赤松啓介 1575 432 文庫
8/11 09002-9 c0110 ニ-8-1 現象学と解釈学 新田義弘 1575 464 文庫
8/11 09009-6 c0137 オ-6-4 日本の教師に伝えたいこと 大村はま 945 256 文庫
8/11 09013-4 c0141 エ-11-1 算法少女 遠藤寛子 945 272 文庫



104 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 00:18:28
脳のなかの水分子 意識が創られるとき

中田 力著
紀伊國屋書店
8月下旬
税込価格:1,680円
ISBN:4314010118

意識をとる全身麻酔薬の効果は、脳の水分子と密接な関係にあった。
水分子から意識をつくる「脳の渦」理論を構築するまでの話を展開。

105 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 11:35:44
今年(06年)11月から刊行開始予定の『アルトー後期集成』(全3巻)宇野邦一鈴木創士監修
『タラフマラ』、『アルトー・ル・モモ』、『手先と処刑』など税込予価5,040円。
「ドゥルーズ=ガタリ、フーコー、デリダなどに、はかりしれない影響と霊感を与
えた巨星アルトー。最も重要であるにもかかわらず紹介されてこなかった、後期テ
クスト群を最高の監修者と訳者によって送る」

106 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 16:14:37
>>102,104
それは哲学書ではありませんよ

107 :考える名無しさん:2006/07/19(水) 23:35:59
スティーヴン・P・スティッチ著/薄井尚樹訳 『断片化する理性 認識論的プラグマティズム』
勁草書房 8月中旬 税込価格:3,570円 ISBN:4326199504
「認識論的多元主義」を標榜し、分析哲学そのものの転換を決定づけた画期的な名著、待望の邦訳。

108 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 18:29:53
河出文庫
アンチ・オイディプス(下)
ジル・ドゥルーズ フェリックス・ガタリ 宇野 邦一
文庫 ● -発売 ● ISBN:4-309-46281-2
定価1,575円(本体1,500円) ※未刊




河出文庫
アンチ・オイディプス(上)
ジル・ドゥルーズ 著 フェリックス・ガタリ 著 宇野 邦一 訳
文庫 ● -発売 ● ISBN:4-309-46280-4
定価1,575円(本体1,500円)


109 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 18:30:40
河出文庫 ト6-1
アンチオイディプス01
アンチ・オイディプス(上)
ジル・ドゥルーズ 著
フェリックス・ガタリ 著
宇野 邦一 訳

定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 4-309-46280-4 ● Cコード 0110 ※未刊


最初の訳から20年目にして新訳で送るドゥルーズ=ガタリの歴史的名著。
「器官なき身体」から、国家と資本主義をラディカルに批判しつつ、分裂分
析へ向かう本書は、いまこそ読みなおされなければならない。


110 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/07/23(日) 19:40:31
まじ?アンチ・オイディプスが文庫化?すげっ。

111 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 19:51:11
いつ出るとも書いてないけどね。

112 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 22:08:17
精神岸小額みたいにわかりやすい役にした補?

113 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 10:37:18
>>99
装丁がダサイ

114 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 22:47:09
ミシェル・フーコー著 小林康夫編 石田英敬編
『フーコー・コレクション 5 性・真理』 【ちくま学芸文庫】
9月8日刊行予定 08995-0 c0110 フ-12-6 予価1470 頁数480

中島義道 『カントの法論』 【ちくま学芸文庫】
9月8日刊行予定 09015-0 c0110 ナ-8-2 予価1050 頁数256


おまけ。哲学にも結構興味もってるらしい数学者の本。

足立恒雄 『フェルマーの大定理 ─整数論の源流』 【ちくま学芸文庫】
9月8日刊行予定 09012-6 c0141 ア-24-1 予価1365 頁数368

115 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 23:23:46
筑摩の数学の充実ぶりはすごい。
しかし読んでもわからん。もっと勉強しとけばよかった

116 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 16:19:31
アンチエディプスが出るということは
ミルプラトーや意味の論理学も期待していいのか?
これはようやくドゥルーズの著作に接近するときがきたようですね

117 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 17:03:23
今の訳で、判る人には十分わかるわけだからね。
それがわかんないで期待だけしてるやつは
一生外れてるだけだと思うよw

118 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 19:22:57
あきらかに訳が酷いものがあるのは事実でそれについてはコンセンサスがあるとおもうけど

119 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 15:52:54
うろおぼえだけど書いとく。ソースは『思想』の巻末の広告。

9月刊行予定。

ゲーデル 林晋訳 『不完全性定理』 岩波文庫

熊野純彦 『西洋哲学史 近現代編』 岩波新書

伊藤邦武 『パースの宇宙論』 岩波書店

120 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 19:14:19
まえまえから予告されてたゲーデル翻訳ついにキター




…あれ、八杉まりこは?

121 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 11:54:24
荻原 真 著
西洋哲学の背骨
――知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル
06.8.5
◆目 次◆
はじめに
第1章 古代ギリシャの哲学
神話、そして哲学のはじまり/ソフィスト−人を殺してはいけないのか?/ソクラテス
−「〜とは何か?」/プラトン−真実の存在はイデアである/アリストテレス−真に存
在するものは「これ」である
第2章 古代ギリシャの思想とユダヤ=キリスト教
ギリシャと聖書−その概略/ギリシャ思想とユダヤ=キリスト教のかかわり/キリスト
教の教父たちの思想
第3章 近代の西欧の思想
デカルト−われ思う、ゆえにわれあり/主観の哲学/パスカル−人間は考える葦で
ある/カント−「法則」へのこだわり
第4章 現代の西欧の思想
サルトル−人間は自由の刑に処せられている
理解を深めるためのブックッリスト
人名索引46判272頁定価1890円(税込)
◆これなら、そのおもしろさ◆
プラトン、アリストテレス、デカルト、カント、サルトル。「ああ、知ってる。
哲学者でしょ?」と言えるけど、じゃあ実際にどんなことを言った人?って言
われると答えられない。本書では、そんな不完全燃焼のモヤモヤを、「プラト
ン主義」という潮流を軸に西洋哲学の生成過程を追いながら、高校生2人と哲
学に詳しいおじいちゃんとのやさしい対話スタイルの解説がすっきりさせてく
れます。要点ぐらい知っておきたいという大人たちへ、そして哲学に興味を持
ち始めた中学・高校生のための入門書として最適です。


122 :考える名無しさん:2006/08/13(日) 14:06:59
そういうくだらない本は宣伝しないでね
マジでウザイですから

123 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 10:10:53
善の研究 <全注釈> 西田幾多郎/小坂国継 1,155 9/8
坂口安吾と中上健次 柄谷行人 1,470 9/8
山躁賦 古井由吉 1,365 9/8



124 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 15:05:02
しむらー

伊東俊太郎 『十二世紀ルネサンス』 講談社学術文庫
定価(税込):1,050 発売日:9/8

が抜けてるよー

125 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/15(火) 15:08:22
>>124
よっこらしょ。これは買いだ!

126 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 18:23:51
■9月28日発売・単行本

対象関係(上)
ジャック・ラカン著 ジャック=アラン・ミレール編 小出浩之ほか訳
A5判上製カバー装304頁

■10月刊・単行本

ポートレイト 内なる静寂
アンリ・カルティエ=ブレッソン【写真】 ジャン=リュック・ナンシーほか【テクスト】

■11月刊行開始

フロイト全集 全22巻・別巻1
新宮一成+鷲田清一+道籏泰三+高田珠樹+須藤訓任【編集】
※版元紹介文:「精神分析」誕生から百年、フロイトが現代思想に与えた影響は余りに大きい。全面的に見直された訳語、正確な訳文、過去の研究を集約した注解により、21世紀のフロイト像を提示する本邦初の全集。

坂部恵集 全5巻
※「テーマ別に集成した自選集」だそうです。
# by

127 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/08/15(火) 19:37:13
>対象関係(上)

お、早いね。

128 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 10:21:36
フロイト全集って、どうせ値段も高くて本のサイズも馬鹿でかい全集なんだよね?
もはや世界文学全集を書斎に飾る時代でもないだろうに、
なんで全集っていまだにこういうスタイルなんだろう
せめて全ての全集はちくま文庫から出してほしい

129 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 10:25:00
>全ての全集はちくま文庫から

さては筑摩書房の回し者ですか?


130 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 11:46:59
全集は図書館や専門家向け商売だからねえ

131 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 10:01:44
筑摩は一番まともでしょう
全集を文庫化してるし
フーコーコレクションなんてものも文庫で出す気前の良さ

132 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 10:04:45
>>131
岩波文庫、講談社学術文庫、平凡社ライブラリー
も忘れるなよ。

133 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 17:26:40
ヴィゴツキー著《最後の手稿》
土井・神谷ほか訳「情動の理論―心身をめぐるデカルト、スピノザとの対話―」
定価3360円http://sangaku.or.tv/cgi/new/news.cgi?vew=1



134 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 20:55:58
人はなぜレイプするのか 進化生物学が解き明かす
ランディ・ソーンヒル著/クレイグ・パーマー著
青灯社7月30日
税込価格:3,360円
ISBN:4862280064

これまでの常識を破り「レイプ」をなんと進化生物学の視点から見据える。そこからこの憎むべき犯罪撲滅の道が見えてくる。


135 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 00:56:26
書名: 「ねずみ男」精神分析の記録
著者:フロイト 北山 修監訳 高橋義人他訳・解説
A5判上製224頁 価格2700円 刊行9月上旬
ISBN4-409-33049-7 専門書/心理学・・フロイト
フロイトの技法的な細かな仕事ぶりを目の当た
りにする臨場感に満ち満ちた精神分析の真髄
一人の精神分析家が他人の人生に参加し、観察し、記録し、考え、生きるとい
うこととはどういうことか。フロイトが遺した「ねずみ男」と呼ばれる唯一の
精神分析の記録の完全訳。この稀有な治療記録を初心者が精神分析を学ぶテキ
ストとしても活用できるよう、技法論的検討をさまざまに加えた解説および註
を充実した。


136 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 06:40:10
ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢

アダム・フィリップス著/渡辺政隆訳
みすず書房
8月下旬
税込価格:2,730円
ISBN:4622072416

ミミズにこだわり続けたダーウィンと、伝記作家を呪い自分なりの死を望んだフロイトに精神分析的アプローチを試みる科学エッセイ。


137 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 19:16:38
精神分析すること 無意識の秩序と文字の実践についての試論

S・ルクレール著/向井雅明訳
誠信書房
9月上旬
税込価格:2,730円
ISBN:4414404185

ラカンの第一の弟子が著した精神分析の解説書で、重要な古典の1つ。ラカン派のモデルを深く学びたい人には必読の書。


138 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 00:56:00
純粋理性批判殺人事件 上・下
マイケル・グレゴリオ〔著〕 羽田詩津子訳
角川文庫 740円/700円 327頁/302頁 [ 内容 ]
1804年のドイツ。連続殺人事件に頭を抱える捜査員の前に現れたのは
哲学者カントだった! 悪魔の爪が殺した、という唯一の手掛かりを
もとに極上の推理を展開する才人の活躍をノンストップで読ませる歴
史ミステリ!




139 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 01:05:07
>>138
わろたw
訳者は哲学とはあまり関係ないようだから不安。
たぶんあちこちに哲学的ギャグ満載だろうからな。


140 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 05:39:16
その時点でのカントって、
まだ充分に健康だったのかね。

141 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 10:43:31
カントは、1804年2月12日に亡くなってますね。

142 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 12:54:19
カントは実は生きていた!

143 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 20:27:42
>>138
早速読んだ。
かなり面白い内容だったよ。つーか、ビックリした。ミステリは結構な数を読んでるが、こういうトリックの方法があったのかとびっくりしたよい;
ミステリを読むと驚かし方は大体限られてくるんだが、ミスディレクションで驚かすとか予想外のトリックで驚かすとか。この本のは全く観たことのないものだった
とりあえず嫁

144 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 08:43:47
西洋哲学史  近代から現代へ
熊野 純彦

■新赤版 1008
■体裁=新書判・並製・240頁
■定価 861円(本体 820円 + 税5%)(未刊)
■2006年9月20日
■ISBN4-00-431008-3 C0210

--------------------------------------------------------------------------------
はたして,「神は死んだ」のか.言葉はどこまで「経験」を語りうるか──
デカルト以降の西洋哲学は,自然科学的世界観の生成と交錯しつつ,思考の
可能性と限界を見さだめながら展開してゆく.前著『西洋哲学史 古代から
中世へ』に続き,テクストの集積の中に「考えること」を経験させる,新鮮
な哲学史入門.


145 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 08:45:43
ゲーデル  不完全性定理
林 晋,八杉 満利子 訳

■青944-1
■体裁=文庫判・並製・280頁
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)(未刊)
■2006年9月15日
■ISBN4-00-339441-0
研究者としてスタートして2年目,25歳のゲーデル(1906―78)が
「数学基礎論」に実質的終止符を打った不完全性定理論文は,数学
の定理でありながら哲学,心理学,現代思想,情報科学などの研究
者をひきつけ,様々な影響を与えた.「解説」では,不完全性定理
論文の歴史的経緯を説明し,その内容を丹念に解説する.


146 :考える名無しさん:2006/09/01(金) 08:57:20
10/下 87354-6 未定 マネの絵画 ミシェル・フーコー著 阿部崇訳 未定 240 A5 10/12 08996-9 c0110 フ-12-7 フーコー・コレクション 6 生政治・統治 ミシェル・フーコー著 小林康夫編 石田英敬編 1470 480 文庫
10/12 09010-X c0141 モ-6-3 現代の古典解析 森 毅 1260 352 文庫
10/12 09011-8 c0110 サ-19-2 21世紀のマルクス主義 佐々木力 1365 336 文庫



147 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 23:01:03
フォーレ―音楽から沈黙へ 言葉では言い表し得ないもの… (単行本)
ウラディミール・ジャンケレヴィッチ
単行本: 451ページ
出版社: 新評論 (2006/9/4)


148 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 23:17:45
http://www.wwnorton.com/catalog/fall06/032955.htm

149 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 00:27:28
出版社の名前が書いてない情報がありますね。

もっとも、だいたい判りますけどね。

150 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 18:01:59
>>148
なにこれ?

151 :考える名無しさん:2006/09/04(月) 23:55:07
>>146
「マネの絵画」は既発表エッセイの寄せ集めかと思ったら、
La peinture de Manet ; suivi de Michel Foucault, un regard
の訳で、初訳のようですね。

152 :考える名無しさん:2006/09/06(水) 23:17:10
次から次へとキリがない。
博覧強記や教養主義もいいけれど
さっさと専門決めてそればかり没頭してた方が
結果でるよ。

153 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 01:33:46
よくまぁ次から次へと哲学本出てるが、これ採算とれるもんなの?
こちらは恩恵に授かってはいるけれども。

154 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 02:30:05
初版が半分はければ元が取れるようになってる
そして初版はたいてい1000〜2000しか刷らない
ハードカバーの哲学書ならかなりの大学図書館が買ってくれる可能性は高い


ま、こんなからくりで出来てる

155 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 04:13:27
新書なら都道府県の図書館、市町村の図書館、全国の大学図書館は確実。

156 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 07:28:00
つーことは専門書の出版って公共事業みたいなもんだなw

157 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 10:10:49
>>152
「情報」スレだよ。ここは。理解力と場の空気を読む能力に欠けているようだね。
能力が低ければ結果も出ないだろうな。

158 :考える名無しさん:2006/09/07(木) 10:29:24
マイケル・スミス 著 樫 則章 監訳 『道徳の中心問題』
ナカニシヤ出版 3,990円 A5判 330頁 ISBN4-7795-0077-X 「もうすぐ出る」

<内 容>
<道徳の中心問題>について平易に詳述し、
英米系の倫理学界に多大な影響を与えた独創的な最良のメタ倫理学入門。

原著はこれかね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0631192468/

エラスムス 著 渡辺一夫/二宮敬 訳 『痴愚神礼讃』 中公クラシックス 1,470円 9月10日

吉沢伝三郎 『和辻哲郎の面目』 平凡社ライブラリー 1,680 円 9月11日

野矢茂樹 『入門! 論理学』 中公新書 777円 9月25日

斎藤慶典 『デリダ なぜ「脱―構築」は正義なのか』 NHK出版 1,050円 9月28日

159 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 07:10:42
□  『ジャック・デリダ 【現代思想ガイドブック】』
     N・ロイル/田崎英明(訳)  予価2,520円
    (2006年10月 刊行予定)
    脱構築、差延、来るべき民主主義、動物、幽霊、怪物性、贈与、秘密、戦争と喪・・・。
    同時代の思想を衝撃的に革新したデリダは、燦爛たる想像力をもつ文章家である。
    本書は、他の入門書とは全く異なり、デリダの文学という不思議な場所に焦点を当てる。
    デリダ自身も絶賛した愉快で挑発的な入門書。


160 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 12:14:44
へぇ、デリダ自身が絶賛、ね

161 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 21:23:09
精神分析すること
無意識の秩序と文字の実践についての試論
著者 セルジュ・ルクレール
監訳者 向井雅明
判型・頁数 四六判・218頁
本体価格 2600円
税込価格 273O円
刊行年月日 2006年8月30日
ISBNコード ISBN4-414-40418-5
原著名 Psychanalyser
◇ 解 説 ◇
ラカンの第一の弟子とも言えるS.ルクレールの著した精神分析の解説書。
ラカン派の初期の名著で多くの人に認められ,今だにその価値は失われて
いない。この本の内容についてはラカンも自らのセミネールのなかで参照
しており,ラカンを学ぼうとする人には必読の書であろう。


162 :考える名無しさん:2006/09/08(金) 23:30:47
>>161=>>137


163 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 04:02:49
ルーマン/社会の理論の革命

長岡 克行(東京経済大学教授)著

A5判/712頁/上製 定価9975円(本体9500円)
9月21日刊
[ISBN4-326-60195-7 C3036]



われわれはどのような社会に生きているのだろう。20世紀後半における思想の
最大の冒険の一つであったルーマン理論を、総体的、徹底的、詳細に解説した
労作である。

ルーマンの理論は一口に「操作的に閉じたオートポイエティックで自己言及的
なシステム理論」といわれる。本書はこの要約に含まれる単語を一つ一つ解き
ほぐすように6部18章に亘って説明する。T研究プロジェクト、U自己言及的
システム、V意味システム、W社会システム、X社会というシステム、Y操作
的構成主義と社会記述の方法。



164 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 11:37:17
>>163
高すぎwwっwwwwwwwwwwwっwwwww
wっw
解説書でこの値段だと買い手がつかないんじゃないか?

165 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 11:41:49
訳書だと5000円越えは普通になっちまったが
専門書全体が上がって来たな

166 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 11:42:16
こういう本は大体
1) 教員が自分の博士論文を
2) 科研費の出版助成を得て

出すものだから売れなくても出版社に赤字は出ない

167 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 12:00:38

野矢さんの「入門!論理学」って読んでもたいな。

誰か講談社現代新書で「はじめての言語哲学」「はじめての分析哲学」
とか書かないかなあ?

168 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 12:24:20
かぶってるかぶってる>はじめての分析哲学

169 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 12:32:21
精神分析すること セルジュ・ルクレール 2006年8月30日
『十二世紀ルネサンス』 伊東俊太郎 講談社学術文庫 9/8
『入門! 論理学』 野矢茂樹 中公新書 9月25日
『デリダ なぜ「脱―構築」は正義なのか』 NHK出版 9月28日
『ジャック・デリダ 【現代思想ガイドブック】』 2006年10月
21世紀のマルクス主義 佐々木力 文庫 10/12
フロイト全集 全22巻・別巻1 11月刊行開始
対象関係(上) ジャック・ラカン著 9月28日
アンチ・オイディプス(上) ジル・ドゥルーズ 著 河出文庫

170 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 13:26:32
>>165
やっぱり、硬い本を読む人間が減ってるんですかね?

栗本慎一郎氏は1980年代前半に「今のままだと硬い本が売れなくなるぞ」って
言ってたんですが…。

171 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 19:08:45
『デリダ なぜ「脱―構築」は正義なのか』 斎藤慶典著

NHK出版9月28日税込価格:1,050円ISBN:4140093358

ジャック・デリダの世界の捉え方を読み直し、現実と本体との間に走る亀裂を鮮やかに浮かび上がらせるスリリングな試み。

172 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 19:15:33
>>171
斎藤義典がデリダかよ。
意外だなあ。

それにしてもアンチ・オイディプスの文庫はいつ出るのだろう?
あと、差異と反復の文庫版も出るという噂を聞いたが。

173 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 19:22:36
意外じゃないでしょ フッサール レヴィナスやったらねえ

174 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 19:27:19
やらせだな

175 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 20:14:52
やらせって何が?

176 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 23:00:02
V.ジャンケレヴィッチ
『徳について1 意向の真剣さ』
仲澤紀雄訳
国文社 2006/09
20cm 302p
[B6 判] 販売価:\3,360(税込)

177 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 23:00:10
永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編
カント
中山元/訳
2006年09月07日(木)発売 光文社古典新訳文庫
定価 680円(税込み)
ISBN 4-334-75108-3
カントが普通の言葉で語り始めた。
平和とは、自由とは、啓蒙とは……

難解な哲学用語を使わずに、初めて翻訳されたカントの論文集。現在でも、なお
輝きを失わない、カントの現実的な問題意識に貫かれた言葉の数々が、静かに語
りかけてくる。
内容 カントが訴える「勇気」
自分の頭で考える。カントが「啓蒙とは何か」で繰り返し説くのは、その困難と
重要性である。「永遠平和のために」では、常備軍の廃止、国家の連合を視野に
入れた、平和論を展開している。他3編を含め、いずれもアクチュアルな問題意
識に貫かれた、いまこそ読まれるべき論文集。

イマヌエル・カント [1724-1804]
ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。
『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、
批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒ
テ、シェリング、ヘーゲルとつながるドイツ観念論の土台を築いた。

[訳者]中山元
1949年生まれ。哲学者・翻訳家。主著に『思考のトポス』『フーコー入門』
『はじめて読むフーコー』『思考の用語辞典』『〈ぼく〉と世界をつなぐ哲学』
ほか。訳書に『自我論集』『エロス論集』(以上、フロイト)、『呪われた部分
 有用性の限界』(バタイユ)、『パピエ・マシン(上・下)』(デリダ)ほか
多数。



178 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 23:02:23
マダム・エドワルダ/目玉の話
バタイユ
中条省平/訳
2006年09月07日(木)発売 光文社古典新訳文庫

定価 440円(税込み)
ISBN 4-334-75104-0
エロスの狂気が神を超える
バタイユ小説の白眉、衝撃の新訳!
いまも暗い輝きを放つバタイユの小説世界。新訳では、この作家が本来
持っていた、愚直なまでの論理性を回復し、日常語と哲学的な表現が溶
けあう世界が見事に再現される。
「ある街角で、不安が私に襲いかかった。汚らしく、うっとりするよう
な不安だ」極限のエロスの集約。戦慄に満ちた娼婦との一夜を描く短編
「マダム・エドワルダ」に加え、目玉、玉子……球体への異様な嗜好を
持つ少年少女のあからさまな変態行為を描いた「目玉の話」を収録。

ジョルジュ・バタイユ [1897-1962]
フランスの思想家・作家。「死」と「エロス」をテーマに、広範な執筆
活動を展開し、現代文学、現代思想に大きな足跡を残した。また、文化
人類学の知見に基づいて、生産よりも「消費」を重視する独自の社会経
済理論を築き、現代文明の進む方向を正確に予言した。主著に『内的体
験』『エロティシズム』『呪われた部分』など。
[訳者]中条省平
1954年生まれ。学習院大学教授。仏文学研究のほか、映画・文学・マ
ンガ・ジャズ評論など、多方面で旺盛な活動を展開している。主著に
『小説家になる!(1・2)』『反=近代文学史』『フランス映画史の誘
惑』。訳書に『すべては消えゆく』(マンディアルグ)、『悪魔のよ
うな女たち』(ドールヴィイ)ほか多数。



179 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 23:11:04
出版社/著者からの内容紹介
生田耕作氏の名訳で知られ、’60年代末の日本文学界を震撼させた
バタイユ。三島由紀夫らが絶賛した一連のエロティックな作品群は、
その後いくつかの新訳が試みられた。今回の新訳は、バタイユ本来
の愚直なまでの論理性を回復し、日常語と哲学的表現とが溶けあう
原作の味を生かした決定訳といえる。それぞれの作品世界にあわせ
た文体が、スキャンダラスな原作の世界をすみずみまで再現する。



180 :考える名無しさん:2006/09/10(日) 23:13:07
出版社/著者からの内容紹介
中山元は在野で活躍する哲学者にして翻訳家。難解な思想を平易かつ鮮やか
な日本語に置き換える力には定評がある。その彼が世に問う斬新な訳業。カ
ントの著作には特有の難解な哲学用語があり、これまで読者を遠ざけてきた。
新訳では〈悟性〉〈格律〉などの専門用語をいっさい使わずに翻訳している。
この大胆な試みは哲学の翻訳では特筆すべき快挙。いま初めて、カントは、
日本で読まれ始める。



181 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 16:21:56
生命と現実
木村敏との対話
木村 敏 著
檜垣 立哉 著

定価1,890円(本体1,800円)
ISBN 4-309-24394-0 ● Cコード 0011 ※未刊


臨床の現場に身をおきつつ、深い哲学的思索と理論で、精神医学をこえて影響
を与えてきた著者が、新鋭哲学者を前に、あいだ、時間、生命などの核心的テ
ーマをほり下げつつ、その思想の歩みと現在の関心を示す待望の語り下ろし。


182 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 21:47:53
>>181
妙な組み合わせだなw

183 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 13:42:35
篠原資明「ベルクソン」岩波新書 10月

184 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 13:59:31
電波か

185 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 22:10:52
納富 信留 『ソフィストとは誰か?』 人文書院 もう出てる。

>>183に加えて10月出版。ソースは『思想』
(『?……』はうろおぼえのタイトル。)

宇都宮 芳明 『?カントとか啓蒙とか』 岩波書店

大庭 健 『?倫理学入門みたいな』 岩波新書

あと岩波からでてた
『?リクールの隠喩についての本』 とか
『?自然法の本』 とかが新装復刊かな?

186 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 22:17:40
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1131679710/
患者とナースを完全に馬鹿にしている医師の集まるスレ
370辺りから見てくれ応援頼む
糞医師達に三 ⊂二二二( ^ω^)二⊃ の威力見せてくれ!!
おまいらもナースは好きだろ?
現在医師側に押されてる、暇なヤシはURLコピペよろしく

187 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 00:16:30
『世界をめぐる考察』スラヴォイ・ジジェク 岡崎玲子聞き手・訳

スロヴェニアの知の巨人スラヴォイ・ジジェクが新書に初登場!
ヨーロッパ、人権、テロ、倫理、芸術などについて論じる。
さらに岡崎玲子によるオリジナル・ロングインタビューを収録。
初めてその素顔が明かされる。

集英社新書(11月刊行予定)

188 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/09/16(土) 00:19:58
新書ですか。めずらしいですね。

189 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 00:25:59
岡崎玲子ってw

190 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 00:29:25
玲子たん
http://shinsho.shueisha.co.jp/campus2/index.html

191 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 13:54:09
>>190
年取ったら凄みが出そうな顔だ。

192 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 13:56:25
ベルクソン 聴診する経験論
杉山 直樹 著
本体価格 A5判/384頁  7,000円
刊行年月 2006年09月


193 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 17:09:45
集英社新書って、ホント好きだね。
センとかチョムスキーとかジジェクとかの馬鹿サヨ文化人が。

194 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 17:35:39
^^;

195 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 20:44:04
>>193
右のハンチントンも出してるよ

196 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 21:51:23
>>183  ソイツ大嫌い

197 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 22:33:13
>>192
だから高すぎだろ

198 :考える名無しさん:2006/09/16(土) 23:57:49
篠原先生はとりあえず塩漬けにしてるリオタールのディスクールフィギュールをなんとかしろ
出す気がないなら俺に譲れ

199 :考える名無しさん :2006/09/17(日) 09:52:17
■フロイト全集 第17巻 1919‐22年 不気味なもの 快原理の彼岸 集団心理学■
税込価格 : \4,620 (本体 : \4,400)
出版 : 岩波書店
ISBN : 4-00-092677-2
発行年月 : 2006.11

200 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 12:32:31
200get

201 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 13:59:47
篠原氏を嫌う人多いんだね。内容がブンガクだからかな。

202 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:56:32
立教の宇野なんかと違って京大の篠原には
いくら美学系とは言ってもアカデミックなものを求めたいだけどなあ

203 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 19:52:53
大航海No.61
特集
ケインズ/ハイエク
次号は12月5日発売です
パース 21世紀の思想
宇宙進化論と還元主義の功罪 パースの今日的意義 藤本隆志
パースとヘーゲル 石田正人 
パースと熱力学 大沢秀介
言語とパース記号論 有馬道子

大航海インタビュー
唯名論から実在論へ 21世紀思想としてのパース
記号論のパースから形而上学のパースへ。新たな座標軸が時代を拓く!
伊藤邦武×三浦雅士
アブダクションの閃光 宇波 彰
パースとソシュール 前田英樹
プロセスとしての心
 パース、ホワイトヘッドのプロセス形而上学 遠藤 弘
プラグマティズムと精神分析
 両学派を仲介するパース V・コラピエトロ(石田正人訳)
パースと人工知能 久木田水生
プラグマティズムの源流
 パースとアメリカン・ウェイ・オブ・ライフ 岡田雅勝
謎への推量(草稿)C・S・パース(三谷尚澄訳)
パース主要論文一覧

ニューホライズン
ベーコンと西脇順三郎 篠原資明
フンボルトの対話的言語論 村岡晋一
クラシックの黄昏? 岡田暁生

204 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 00:13:50
10月近刊
『1968年』(ちくま新書)糸圭秀実


205 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 09:34:04
>>204
哲学書?

206 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 11:56:05
10月30日発売  法政大学
定価4410円(本体4200円+税)四六判
ポール・リクール著/川崎 惣一 訳
承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察

207 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 11:58:33
2006.10.06
発売予定 河出文庫
アンチ・オイディプス(上)(下) 資本主義と分裂症
ジル・ドゥルーズ 著 フェリックス・ガタリ 著 宇野 邦一 訳
文庫 ● ISBN:4-309-46280-4 ● 予価1,260円(税込)

2006.10.06
同時発売 河出i文庫 昭和秘蔵本コレクション
禁慾
作者不詳 著 青木 日出夫 監
文庫 ● ISBN:4-309-48160-4 ● 予価672円(税込)

208 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 12:09:34
1

209 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 19:12:21
>>207
『アンチ・オイディプス』が2500円で入手できるってのは嬉しいですね。

210 :汚超負人 ◆ZnBI2EKkq. :2006/09/23(土) 00:27:49
a

211 :考える名無しさん :2006/09/23(土) 06:05:41
本ではないがな
精神医学の観点からみて
実に興味深いサンプルだ。
http://d.hatena.ne.jp/pikarrr/


212 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 10:43:55
>>211
チラシの裏がふさわしいようなくだらんお勉強ノートでしかない。見る価値なし。

213 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 12:24:42
>>212
大学院生が書いてるこういうオナニー日記は多数あるね。

214 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 14:41:35
近代西欧社会哲学の精髄―ヘーゲル、マルクスからスピノザへ (単行本)
鷲田 小弥太 (著)
¥ 5,250
503ページ
出版社: 彩流社 (2006/09)
マルクス的に解釈された西欧社会哲学との訣別と、スピノザ論によるその批判
をのりこえ、マルクス主義から反マルクス主義への展開=天界を自ら開示し、
思想と理論のバージョン・アップのあり方を示す。鷲田社会哲学を集成。



215 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 19:31:00
【ちくま学芸文庫】
11/10 08997-7 c0110 フ-12-8 フーコー・ガイドブック ミシェル・フーコー著 小林康夫編 石田英敬編 1365 336 文庫
11/10 09018-5 c0141 ヤ-15-1 思想の中の数学的構造 山下正男 未定 416 文庫
11/10 09020-7 未定 テ-2-7 雄羊 J・デリダ著 林好雄訳 未定 208 文庫
11/10 09021-5 c0133 マ-26-1 ケインズとハイエク ─<自由>の変容 間宮陽介 未定 240 文庫
11/10 09026-6 c0122 シ-21-1 聖王ルイ ジャン・ド・ジョワンヴィル著 伊藤敏樹訳 未定 496 文庫



216 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 20:09:56
ケインズとハイエクは中公新書で絶版になってるやつかな
他にも出版社またいで新書が文庫になったのあったような気がする・・・

217 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 20:13:15
筑摩が頑張ってるね。

218 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 23:51:38
初めて哲学の本を読もうと思うんですが何かオススメがあったら教えてください

219 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 02:05:01
>>218
年齢は?

220 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 02:48:58
善の研究の解説つきのが発刊されたお

221 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 03:29:15
>>219 16歳です。この年齢だとまだ難しいでしょうか?

222 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 03:47:16
>>221
そんなことないですよ。
とりあえず定番をすすめておきます。
文庫本で出ているので自分で買って読むといいよ。

プラトン (著) ソクラテスの弁明・クリトン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003360117/

プラトン (著) 饗宴
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003360133/

デカルト (著) 方法序説
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003361318/

223 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 09:23:25
近代西欧社会哲学の精髄―ヘーゲル、マルクスからスピノザへ (単行本)
鷲田 小弥太 (著)
¥ 5,250
503ページ
出版社: 彩流社 (2006/09)
マルクス的に解釈された西欧社会哲学との訣別と、スピノザ論によるその批判
をのりこえ、マルクス主義から反マルクス主義への展開=天界を自ら開示し、
思想と理論のバージョン・アップのあり方を示す。鷲田社会哲学を集成。





超久々の専門書。この人が谷沢永一や渡辺昇一みたいな知識人に憧れてるのを
きのう『学者の値打ち』を読んでいて初めて気がついた。
ああそれで人生論めいたものや手軽な教養書、ハウツー物が著作の大半なんだな
とわかった。同じような内容のもあるけど中にはいい内容のものもあるよ。

224 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 09:42:12
>>223
つーか、この人、哲学書書けるのかww
カントが専門じゃなかったっけ

225 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 11:00:13
>>221
ハァハァかわいいおちんこ舐めさせて頂戴

226 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 11:01:44
>>221
初心者向けスレは幾らでもあるのでそちらに

初心者が読むべき哲学の本 PART2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1146137262/
入門者向け哲学書(思想書)第三巻
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1125044929/
真面目に哲学、初心者に分りやすい用に
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1092499078/
【指導者】哲学入門者のための勉強会【歓迎】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1072100496/

個人的には、訳本とはいえいきなり原書読んでも「なんでこんなこと考えてるのか」意味がわからないと思うから
新書でもいいしお手軽な初心者向け本読んで、高校の倫理関係の参考書でも読んで、哲学史関係の本読むと
基本的な哲学の考え方や言葉の使い方が整理されて導入しやすいと思う。

227 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 11:02:53
>>224
倫理学とヘーゲルだったはず。

228 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 11:03:52
>>221より俺のほうが可愛いよ

229 :>>221:2006/09/28(木) 13:06:51
>>222ありがとうございます。注文してみます!
>>226初心者スレに気がつきませんでした…ごめんなさい。
ここの方はとても親切でなんだか嬉しくなってしまいました。アドバイスも参考になりました!

ありがとうございました。

230 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 14:36:29
>>229
アラン・ソーカル『「知」の欺瞞』がオススメ。
嘘つきの多い世界だからね。

231 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 14:43:08
>>230
基地害ソーカル厨はこっちに逝ってろ。
【偽論文】アラン・ソーカルを語ろう【パロディー】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1158116733/



232 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 17:30:52
近代西欧社会哲学の精髄―ヘーゲル、マルクスからスピノザへ (単行本)
鷲田 小弥太 (著)

過去のまじめな頃の論文をまとめたやつだよ。
今のコヤツにこのようなものを書く能力はない。

233 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 18:56:35
しかし昔のガラクタ論文どれだけ集めてきてもゴミはゴミ。
糞をふきとる役にも立たない。

234 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 16:12:34
>>233
そういわれてみればそうだな。
クソを拭き取るには本の紙は硬すぎるからな。
肛門が痛くなりそう。
では、何か他の用途に使えないものか、考えてみたが、得になさそうだな。

235 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 17:54:05
鷲田清一もこやたも容貌が今ひとつだな。

236 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 18:24:44
『現代思想 2006年10月号』
脳表面の動的発生 ドゥルーズ 『意味の論理学』 に即して / 小泉義之




237 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 18:35:10
フッサールの『内的時間意識の現象学』って文庫になってるかな?

238 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 19:11:45
なってないねぇ。

239 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 19:50:02
>>235
やぱーり容貌は大事ですか?

240 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 20:37:33
でもわしたくんみたいにおしゃれでカバーしようというのは良い心がけだ
っていうかどっからあの金は出てるんだ

241 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 23:11:08
>>240
だからかつらも買えないし、リーブ21も試せないんだよ。

242 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 23:37:27
いっそフーコーみたくスキンにしちまえばいいのに

243 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 04:06:11
『ネット時代の反論術』 著:仲正 昌樹 発売20日
「言われっぱなしで悔しい!!」からの脱出
近年、話が通じない人が異常増殖中。そんな現状に歯がゆい思いをしているあな
たにこの一冊を。論戦必勝のコツを伝授します
「言われっぱなしで悔しい」「まったく議論がかみ合わなくてイライラする」と
いう経験、最近多くありませんか? そのたびに歯がゆい思いをしているあなた
にこの一冊を。
まずは、「なぜこうも話が通じない人が増えてしまったのか」を分析し、「反論
するには目的意識を持たねばならない」と説くのは金沢大学の仲正先生。数々の
論争に参戦してきた著者ならではの技術を惜しげもなく公開します。会議や身近
なトラブルにも応用できる論戦必勝のコツ!


244 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 12:31:33
↑哲学関係ないし。

245 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 09:43:16
アンチ・オイディプス--資本主義と分裂症 (上・下)
ジル・ドゥルーズ+フェリックス・ガタリ著 宇野邦一訳
■上巻帯文より:「分裂分析」をうたう革命的名著の新訳。マグマのような文体
によって欲望機械/器官なき身体とともに巨大で危険な思考の実験がはじまる。
■上巻表4紹介文より:マグマのような苛烈な文体によって、唯物論哲学を大胆
に書き変えた名著の新訳。精神分析批判から資本主義と国家への根底的な批判へ
向かい、そのための「分裂分析」をうち立てた革命的な思考は、いまこそ「再発
見」されなければならない。欲望機械/器官なき身体とともに、最も危険でカオ
ティックな思考の実験がはじまる。
■下巻帯文より:来たるべき思考/実践のための名著新訳。無意識論、欲望論、
身体論、国家論、資本論、芸術論……の全て、そして厳密なる哲学の書。
■下巻表4紹介文より:無意識論、欲望論、精神病理論、身体論、家族論、国家
論、世界史論、資本論、貨幣論、記号論、芸術論、権力論……のすべてであると
ともに厳密な哲学の書でもある奇跡的な著作の新訳。「器官なき身体」とともに
あらゆる領域を横断しつつ、破壊と生産をうたう「分裂分析」は、来たるべき思
考と実践の指標であり続けている。

■訳者あとがきより:〔原著〕刊行後三〇年以上たち、すでにドゥルーズもガタ
リも地上の人ではなくなったいま、『アンチ・オイディプス』を新たな訳で、文
庫として出版することの意味はなんだろうか。もちろん、どのような読み方も拒
むわけにいかないけれど、訳者にとって、それは決してあの熱い思想の時代を
〈回顧する〉ためではない。
■訳者あとがきより:この訳は、すでに存在する市倉宏祐氏の訳をつぶさに検
討し参照している。氏の訳は、きわめて丁寧な啓蒙的配慮に貫かれた、すぐれ
た作品であった。しかしドゥルーズとガタリの書物の大半が訳され、またそれ
をとりまく思想の展開もよく知られるようになったいまは、むしろあまり解釈
や説明を交えず、彼らの思考のリズムと構築をストレートに伝える訳が存在し
てもいいのではないか。



246 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 13:50:29
10月新刊
リクール『生きた隠喩』久米博訳、岩波書店、4095円
ドゥルーズ『シネマ2 時間イメージ』法政大学出版局、5040円

247 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 13:57:18
ベルクソン
―― 〈あいだ〉の哲学の視点から ――
篠原 資明

■新赤版 1040
■体裁=新書判・並製・224頁
■定価 735円(本体 700円 + 税5%)(未刊)
■2006年10月20日
■ISBN4-00-431040-7 C0210

--------------------------------------------------------------------------------
われわれはどこから来るのか.われわれは何であるのか.われわれはどこへ行
くのか.この生成と存在の問題は哲学の最重要課題である,19世紀の科学革命
の成果を取り入れながら,このテーマについて根本的な問題提起をおこなった
ベルクソン(1859−1941)の思索の跡をたどり,その現代的意味を考える.画
期的入門書.


248 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 18:22:40
>>246
待望のシネマだがなぜか2巻からか

249 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 18:35:40
訳者がチーム制で分担を割りふったはいいものの1のチームが遅れて、というのが良くあるパターン
そして大概1は大御所が引き受けるので〆切に態度が厚かましく・・・というのが良くあるパターン

250 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 23:38:40
三流物理学者の寝言以下のポモ文献ばかりだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

251 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 16:00:45
四流人間、もしくはランク外脱落人間が何か言ってるな。

252 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 17:52:28
存在論的、郵便的(マンガ版) (コミック)
木棚 環樹 (著)
価格: ¥ 2,000
コミック: 108ページ
出版社: Post Office (2006/9/20)


253 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 00:01:12
「シネマ2」も宇野先生の訳だね。ご苦労様です。

254 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 00:30:38
どこで得た情報すか?>>246

255 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 08:27:26
>>254
いろんなところででてるよ

256 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 10:04:30
http://snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1

やはり、あの1991年8月の「八月クーデター」失敗によるソビエト・ロシア(ソビエト共産主義)の崩壊という
ことがなければ、この仕事は完成させることはできなかったと思う。ソビエトの崩壊と冷戦構造の終焉によって、
それまで曇っていた自分の頭がすっきりした。「やっと分かったゾ」という気になったのはこの時期である。
自分もまた、ほとんどの日本知識人たちと同じく、頭の幾分かを、ずっと引きずるようにして、ソビエト型とは
違うのだが別種の社会主義=政治的理想主義に長く囚われていて、この呪縛から開放されなかった。
一九九四年から一九九五年にかけてやっと、この本を書きあげ完成させたときに、私は世界を一極的に
支配する世界覇権国となったアメリカ合衆国の諸思想がどうのようになってできているのかを知ったのである。
(中略)
このとき私は、アメリカの現代アメリカ政治思想の各派を、日本語でコンパクトにまとめて、全体的に
性格描写することで、自分が悩み苦しんできた二十年来の政治イデオロギー遍歴からも開放されたのである。
私は、今や、右(保守)でもなければ、左(リベラル)でもない。
私は、ただ、それらの全体像を大きく眺めつくすものである、ということになった。
私は左右の大きな価値対立に於いて、どちらにも組するものでは自分を発見した。
私は、ただそれらの思想の諸価値の対立点を記述する者である。
(中略)
私は日本知識人層の貧弱な土俵の上に「現代アメリカ政治政治思想の全体像」を植えつけるという大きな
仕事を先駆者としてなしとげた。今や日本知識人全てを足元に見下すほどの地位を、私は自力で
築いたのである。しかし、このことは、私が大秀才である、と自惚れているのではない。
私程度は、アメリカでは頭のいい大学院生程度だということである。ということは、日本の知識人の
大半の文科系の知識人の知能水準は、アメリカに持ち出せば、頭のいい高校生程度だ、ということである。
副島隆彦「日本の秘密」


257 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 18:56:08
ひどい日本語だなw
コイツは日本の高校生以下だ

258 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 19:56:57
http://snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1
私は、フランシス・フクヤマの本を読んでいて、これだけは、書き留めておきたくなったなあ、
ということがある。それはネイティビズム対ビヘイビアリズムの巨大な対決ということだ。
ネイティビズム「固有主義あるいは生来主義」とビヘイビアリズム「(アメリカ)行動(科学)主義」
の対決ということだ。
このネイティビズムとビヘイビアリズムの対決は近代(現代)学問500年の、成否を決するぐらいの大きな
大決だ。このことを日本の知識人のほとんどが知らない。
このネイティビズム対ビヘイビアリズムの対立というのが西洋学問で、一番大きな対立図式だ、ということを、
日本の知識人でしっているのは、私の他に、この国に何人いるだろうか。
(中略)
私は日本の知識人で、世界基準だと考える優れた学者には、すでに弟子入りしている。
だからそれ以外は、みんな、アホ扱いすることになる。本当にそう思っている。
私は好き嫌いの感情で動かされる人間ではない。世界水準に達して優れている学者と、
そうでないもの、は、はっきりと点数がつくぐらいに区別がつく人間だ。
(中略)
ネイティビズム対ビヘイビアリズムの対立、というきわめて簡単な図式が分かると、
もしかしたら私の読者でも、一気に、ひらめくように、この世界がどのようになっていて、
どのように人間(人類)は考えてきたのか、とか、この近代500年の西洋学問(サイエンス)の
全体像が、ハッと分かるかもしれない。
副島隆彦「属国日本論を超えて」P51〜52

259 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 20:02:27
www

260 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 21:35:53
こんな低脳なこと書いて人前に顔が出せるとは凄いものだ

261 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 01:10:17
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=YK-0003829
これか

262 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 03:25:39
理系なら知っておきたい物理の基本ノート
[物理数学編]
為近 和彦 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
物理だけでも難しいのに、数学はもっと難しい!そうお嘆きの大学生、社会人は
たくさんいるはず。大学レベルの物理は、ややこしい定理・公式が頻出する、
高等数学のオンパレード。でも、これらを道具として使いこなせなければ、物
理の本質には触れられません。この本は、類書にありがちな、教科書的な記述
ではなく、著者が大学受験予備校で展開している授業のような流麗な口調で、
物理で使う数学の基礎理論を解説します。

出版社からのコメント
 「高校履修内容と大学履修内容の橋渡し本」として好評を博し
ている「理系なら知っておきたい基本ノート」シリーズのうち、「物理」科目で
は第3弾。今回は、「物理」で使う「数学」(物理数学)の基本を紹介&詳解。
 「基本」とは言っても、大学で習う高等な「物理」に出てくる「数学」は、概
念も計算式も複雑怪奇、至極難解。おまけに、高校レベルの「物理」では、「物
理数学」の基本中の基本である「微分積分」さえ使いません。大学で、高校課程
とのあまりのギャップに落伍者が続出するのもむべなるかなというところです。
 そんな手ごわい「物理数学」も、名シェフの為近先生にかかれば、まるで別物
であるかのように、食べやすく、あっさり味付けされてしまいます。高校課程で
ほんのさわりだけ出てくる「微分積分」も、大学で初めて習う「微分方程式」
「線形代数」「複素関数論」も、為近シェフの腕さばきによって手際よく調理。
説明にサッと目を通すだけで、根本原理から応用まで、本質的な理解が得られま
す。
 「物理だけでも難しいのに、数学はもっと難しい」とお悩みのすべての物理
学習者に救いの手を差し伸べる1冊です



263 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 12:49:08
10月30日発売 法政大学
定価4410円(本体4200円+税)四六判
ポール・リクール著/川崎 惣一 訳
承認の行程 その概念の多義性をめぐる考察
ISBN4-588-00854-4 C1310
哲学のみならず倫理学や政治学の分野においても、近年とくに重視され注目を集めている
「再認 = 承認」という概念の多義性に焦点を当て、その概念の豊かな可能性を探り出す
ポール・リクール生前の最後の著作。「同定としての再認」「自己自身を再認すること」
「相互承認」の三つの議論の行程を通して、「再認 = 承認」のはらみ持つ多様な意味を検討し
深化させたリクール哲学の注目作。

264 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 12:51:01
2006.10.20  河出書房
発売予定 生命と現実 木村敏との対話
木村 敏 著 檜垣 立哉 著  
4-6 ● ISBN:4-309-24394-0 ● 予価1,995円(税込)

265 :考える名無しさん:2006/10/10(火) 16:27:56
レヴィナス―ヘブライズムとヘレニズム (単行本)
哲学会 (編集)


--------------------------------------------------------------------------------
価格: ¥ 3,675



266 :考える名無しさん:2006/10/14(土) 23:30:58
法政大学出版局

『シネマ2 時間イメージ』ジル・ドゥルーズ 宇野邦一他訳 
11月6日配本 

※『シネマ1 運動イメージ』は2007年6月刊行「予定」

267 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 03:39:28
シネマ2が意外にテキトーな訳でシネマ1の訳者が驚いているという情報を得ました。

268 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 03:46:34
むっちゃあり得るw

269 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 09:10:56
宇野さんの訳ってぶっちゃけそんなによくないと思う・・・

270 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 18:45:09
ちっとも良くないと思う。

271 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 00:20:18
デリダと歴史の終わり
ステュアート・シム
小泉 朝子 訳

■体裁=小B6判・上製・128頁
■定価 1,575円(本体 1,500円 + 税5%)(未刊)
■2006年10月27日
■ISBN4-00-027082-6 C0310

--------------------------------------------------------------------------------
マルクスの遺産を抜きに現在もないし未来も存在しない.そう言い切って
デリダは,共産主義の崩壊とともに歴史は終わったとするフクヤマの主張
を痛烈に批判した.デリダがマルクスの精神を呼び起こそうとしたのはな
ぜなのか.著書『マルクスの亡霊たち』に即しながら,デリダが生んだ脱
構築という思考作業の理解に読者をみちびく


272 :考える名無しさん:2006/10/17(火) 23:58:31
表現と意味 言語行為論研究

ジョン・R・サール著/山田友幸監訳

誠信書房
11月上旬
税込価格:3,990円
ISBN:4414120543

発語内行為の分類、間接的言語行為、隠喩など、
言語行為論の未解決の問題が精緻に議論されている初期の代表作。

273 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 23:24:38
ちくま学芸文庫 12月6日

『グラモフォン・フィルム・タイプライター』上・下

フリードリヒ・キットラー著 石光泰夫・石光輝子訳

!!

274 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/10/20(金) 23:29:41
おや、まあ!

275 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 23:37:14
こっち文庫にするよりAufschreibesysteme 1800, 1900のほう先に訳してって
だれか頼んできて

276 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 23:38:20


 小社が市倉宏祐氏の訳で単行本版『アンチ・オイディプス』を刊行したのは、
ちょうど20年前になります。同書はまさに当時、訳出が渇望されていたもの
で、大きな反響を持って迎えられました。それは日本におけるドゥルーズ(と
ガタリ)の受容に新たなページを開いたことはもはや歴史的事実といってよい
でしょう。以来、小社からの刊行書をふくめてドゥルーズ、ガタリの訳が最終
段階に向かう中、小社ではあえて新訳でこれを文庫で刊行することを決断いた
しました。訳者は『千のプラトー』はじめ多くのドゥルーズ、およびガタリと
の共著を訳してきた、第一人者・宇野邦一氏です。宇野氏は市倉氏訳の歴史的
意義を継承しつつ、いまの時点で、それを新たに甦らせるという、いままでの
「新訳」のイメージを一新する作業を敢行しました。市倉訳につづき、その後
の受容の蓄積をふまえた、文庫版『アンチ・オイディプス』は市倉訳の読者を
も、あらたなドゥルーズ/ガタリ体験へと導くことでしょう



277 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 23:40:20
カネと暴力の系譜学
萱野 稔人 著

定価1,575円(本体1,500円)
ISBN 4-309-24395-9 ● Cコード 0010 ※未刊


生きるにはカネが必要だが、どうやったら、手に入るのか。ストレートな疑問
から出発しながら、資本、国家、そして暴力を問い直し、その本質を新たな視
点からあきらかにする。『国家とはなにか』で注目を集める新鋭の書き下ろし。


278 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 02:11:07
ディドロ『運命論者ジャックとその主人』王寺賢太他訳、白水社、
2006年11月下旬刊行予定。ISBN 4560027587

279 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 14:23:11
12/上 ちくま学芸 マネの絵画 ミシェル・フーコー著 阿部崇訳

280 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 14:45:13
ちくま、バタイユの次はフーコーを猛プッシュか。

281 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 15:11:19
フーコー(憫笑)

282 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 15:33:45
375 :考える名無しさん :2006/09/02(土) 00:38:43
書籍名 愛の新世界
著者名 C.フーリエ 著 福島 知己 訳
出版社名 作品社
発行年月 2006年8月
価格(税込)8,190円
ISBNコード 4-86182-089-8


283 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 11:58:48
西田幾多郎 〈絶対無〉とは何か

永井 均著

NHK出版
11月30日
税込価格:1,050円
ISBN:4140093366

「私」とは「絶対無」である。自己の深遠を明晰な思考で探求した西田。
その「場所の哲学」の核心に迫るスリリングな1冊。

284 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 14:15:02
永井さんって、他人の紹介本でも自説の展開になるから好きw

285 :某ブログ:2006/10/30(月) 00:35:24
昨日の哲学会、二次会で、ある老齢の偉い先生が、
「今どきの哲学科の若い者は、「神」とか言うんだよ。どう思う?哲学はもう
おわっとるんじゃないかね。だいたい、レヴィナスとかデリダとかドゥルー
ズとかあんなの何の意味があるんだい。ちょっと君説明しなさい。」とSさ
んに詰め寄っていたのが興があった

286 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 04:01:43
永井の西田論すごく楽しみなんだよね。

レヴィナスの「神」を殺そうとしたのがデリダじゃないの?

村上某がデリダを読まなくなったのも判るような気がする。

287 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 07:20:51
初めからこの世に生まれなければ良かった。

つまりこの言葉は、自身が生まれる以前に「死」のポイントを、持ってくる時点で、
矛盾するようでいて、輪廻転生論者の言葉なのである。

288 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 10:24:32
他でやれ

289 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 11:29:28
てか誤爆じゃないの?

290 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 17:34:08
11月6日発売
定価4935円(本体4700円+税)四六判
ジル・ドゥルーズ著/宇野 邦一 他訳
《叢書・ウニベルシタス856》
シネマ2*時間イメージ
ISBN4-588-00856-0 C1310
戦前・戦後の映画史の流れを大きく縦断しつつ、映画について思考することによって、
「時間」や「運動」をめぐる哲学の新たな概念の創造を試みたドゥルーズの代表作
(『シネマ1*運動イメージ』は2007年6月刊予定)。哲学者による単なる映画論・
映画史としてではなく、「映画に現れるかぎりでのイメージと記号の分類の試み」
であり、ドゥルーズの多様な思考が注入され再編成された結晶を示す。

11月16日発売
定価4935円(本体4700円+税)四六判
ミッシェル・セール 著/米山 親能 訳
《叢書・ウニベルシタス861》
人類再生 ヒト進化の未来像
ISBN4-588-00861-7 C1310
数百万年にわたるヒト進化の「大いなる物語」の中で、いま新たな「物語」が始まろ
うとしている─ゲノムの解読、遺伝子操作、クローン技術、核開発などによって、
人類は創造と絶滅にかかわる全能性を手にし、コンピューター社会の出現によって
未知の時空の中にいる。哲学の古い概念を再検討し、新時代にふさわしい哲学の創出を
hominesence(人類再生)として提唱する。

291 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 18:12:13
「他」ってのが気になる

292 :考える名無しさん:2006/10/30(月) 21:14:53
>>291
ほとんど学生がやくしてるんだろうな。

293 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 12:55:10
たとえば、僕。

294 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 18:26:15
感じる情動・学ぶ感情 感情学序説

福田正治著

ナカニシヤ出版
11月下旬
税込価格:2,730円
ISBN:4779500850

感情って一体何。進化論的感情階層仮説をもとに、愛と憎しみ、
感情異常、感情と身体など、多角的に議論する。

295 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 20:17:20
>>294
下らない本の宣伝は禁止ですよ。

296 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 22:31:47
例の『思想』の広告。12月発売予定。

イアン・ハッキング著 出口康夫および久米暁訳 『?科学の構築みたいな』

『坂部恵集2』

以下は全て岩波文庫

『?キケローの書簡集っぽい』

近藤恒一編訳 『?ペトラルカとボカッチョの書簡集とか』

レッシング 『?著者から推測する美学的に重要そうな』

297 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 23:34:32
生成するカント像

坂部 恵著

岩波書店
11月7日
税込価格:4,200円
ISBN:4000261665

前批判期の論稿や晩年の遺稿などにカント哲学のかくされた基底をし、従来のカント像を一新した諸論考。

298 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 01:53:13
カント像は日々一新されているようだな

299 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 22:19:52
「カント研究者だけどカントよくわかんない」が本音

300 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 00:11:31
いやはやなんともカントも・・・

301 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 00:30:19
自由の価値 自由の条件(1)

F・A・ハイエク著/気賀健三訳

春秋社
11月下旬
税込価格:4,200円
ISBN:4393621751

現代の文明社会においてもっとも重要な問題である
自由の概念を詳細に検討した、ハイエクの主著。

302 :考える名無しさん:2006/11/08(水) 21:23:37
デリダ『雄羊―途切れない対話:二つの無限のあいだの、詩』ちくま学芸文庫

303 :考える名無しさん :2006/11/09(木) 01:26:52
法解釈の言語哲学-クリプキから根元的規約主義へ

大屋 雄裕(名古屋大学助教授)

A5判/上製/240頁 定価3150円(本体3000円)11月9日刊

法の解釈は誰がやっても同じになるのか。法は客観的に存在するものか、それとも、われわれの行為によって作られるものか。
法律家の果たすべき役割とは何だろうか。
後期ウィトゲンシュタインを中心とした言語哲学の成果を手がかりにして、規則にしたがうこと、意昧を知ること、
解釈することなどの行為の性質を検討し、法解釈をいかに理解すべきか、根本的に考える。
法解釈とは正解を見つけ出す作業などではない。
法的現実という人工物を作り出し、不可能を可能にしていくわれわれの行為にほかならない。

304 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 21:13:33
925 :キタコレ :2006/11/11(土) 01:25:24
『絵葉書─ソクラテスからフロイトとその彼方へ(仮)』
上巻「送る言葉」若森栄樹・大西雅一郎訳
は水声社より十二月刊行予定

「文学界」2006年12月号 P349




305 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 21:56:52
水声社も思い切ったことをw

それにしても若森さん生きてたのか
久しぶりに見た

306 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 22:25:48
リッケルト『認識の対象』岩波文庫 12月

307 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 23:31:07
今更新カントか。
だったらカッシーラのカント本出してよ!高いんだよ!

308 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:27:08
シネマと絵葉書という最後の大物が来た
記念の年になりそうですな

でもまだ弔鐘があった

309 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:33:39
ぐらはむかし鵜飼さんが連載してたけどあれどうするんだろう
断念したのかあるいは出版社と揉めて塩漬けにしたのか

310 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 14:06:17
批評空間が死んで終了でしょ。

311 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 18:43:20
訳者は別の活動に集中しているし

312 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 08:17:14
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31801486

哲学書というよりネタか・・・

313 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 12:52:50
このスレにはない本で、リーダーバッハという人の
『ハイデガーと和辻哲郎』というのが
発売されてたけど

314 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 13:35:47
>>312
その本の表紙、ジミー大西ふうだな。

315 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 16:44:05
新・人間革命 第16巻
池田大作/著
聖教新聞社
2006年10月
待望の新刊

316 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 18:11:36
>>315
宗教板に池。

317 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 20:58:36
斎藤環『生き延びるためのラカン』

最もわかりやすいラカン入門。

318 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 21:55:13
たまきんは原著も読めないのになんで堂々とこういう本が書けるのだろう

319 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 22:08:04
ラカン(微苦笑)

320 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 09:27:00
デリダ きたるべき痕跡の記憶

廣瀬浩司著

白水社
12月中旬
税込価格:2,520円
ISBN:4560024537

作品を読み込むことで思想の営為を考察し尽くすシリーズの第3弾。
いま彼を読み直すことで現在の世界を生きる切迫感を捉える。

321 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 01:25:07
脳は空より広いか 「私」という現象を考える

ジェラルド・M・エーデルマン著/冬樹純子訳

草思社
11月下旬
税込価格:1,890円
ISBN:4794215452

「私」という感覚はいかにして脳から生まれるか。
ノーベル賞受賞の脳科学界の巨人が、ついにクオリア問題に答える。

322 :考える名無しさん:2006/11/15(水) 09:45:22
哲学じゃねえ

323 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 04:03:23
>>321
典型的なパターン。悲惨なことになってそうだなw

324 :考える名無しさん:2006/11/21(火) 23:59:56
何が社会的に構成されるのか

イアン・ハッキング著/出口康夫ほか訳

岩波書店
12月22日
税込価格:3,570円
ISBN:4000241591

「サイエンス・ウォーズ」として脚光を浴びた「社会的構成」を巡る論争の哲学的意味を冷静な態度で分析した定評ある書。

325 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 16:15:18
ハイデッガー カッセル講演 

(平凡社ライブラリー)


マルティン・ハイデッガー=著
後藤嘉也=訳


未刊  HL判  320頁  2006.12
ISBN4-582-76596-3 C0310 NDC分類番号 134


平易な語り口の「カッセル講演」は自身によるハイデッガー入門であり、簡約版『存在と時間』と言える。20世紀哲学の動向を俯瞰するときに貴重な手がかりとなる一冊。解説=木田元






326 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 19:16:15
お、いいんじゃね?

327 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 19:52:09
値段まで書いといてくれよ

328 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 20:47:26
『幼児期と歴史』ジョルジョ・アガンベン 上村忠男訳

1月岩波から。

329 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 22:04:57
「超越論構築主義入門」 俺著 俺訳 2016年頃 出版予定

330 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 23:49:53
永井の西田本あしたほんとに出るのかなあ。
俺にいきつけの本屋にも置いてあるのかなあ。

331 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 00:47:39
>>328
ほお出るのか
サラ・コフマンの芸術の幼年期リオタールのインファンス読解と並ぶ
三大幼稚園ついに勢揃いだな

332 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 00:56:19
幼女

333 :考える名無しさん:2006/11/30(木) 23:28:03
『叢書ウニベルシタス771

哲学の余白 上』高橋允昭・藤本一勇訳




334 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 00:17:41

【シリーズ現代思想ガイドブック】『ジャック・デリダ』青土社

刊行が延期に延期を重ねていますが、今年中には間に合うかな?

それと余談ですが、このシリーズの元版(Rotledge Critical Thinkers)の邦訳って
青土社から12冊(デリダ含む)出てる他には
『ポール・ド・マンの思想』というタイトルで新曜社から出てるのが全部ですよね?

RoutledgeのサイトやAmazonなどで調べてみると、
邦訳されていない思想家の巻もまだまだ沢山あるようで・・・・
個人的にこのシリーズはどれも良質の入門書になっていると思いますので、
邦訳版の出てない思想家の巻にもかなり興味があります。

335 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 00:17:45
marge出るのか
ここんとこラッシュだな

336 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 04:00:17
12月6日発売
定価3990円(本体3800円+税)四六判
ジャン=フランソワ・レイ著/合田正人・荒金直人 訳
《叢書・ウニベルシタス860》
レヴィナスと政治哲学 人間の尺度
ISBN4-588-00860-9 C1310
人間は万物の尺度でありうるか。レヴィナスの哲学における
人間性の観念=政治的なものを、政治哲学者レオ・シュトラウスの理論
と対決させ、レヴィナスの思想が書き込まれている特異な場所を明るみ
に出す試み。数々の幻想と幻滅に覆われた近代性に向けてみずからを表
現しつつも、人間的なものの水準で、それを尺度として政治的なものを
測るレヴィナスの思考を明確に描き出す。
〔哲学・思想〕

--------------------------------------------------------------------------------



337 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 08:39:30
シネマの20年がかりを上回る余白の30年がかりか

338 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 08:59:20
ギリシア哲学なんかは2000年がかりですから。

339 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 12:05:01
>>333
は1月

340 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 19:19:46
カール・ヤスパース著
『シェリング』
那須政玄・山本冬樹・高橋章仁訳
行人社 6090円

原著 Karl Jaspers. Schelling: Große und Verhängnis. 1955.


341 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 01:26:12
サイード自身が語るサイード
E.W.サイード 著 T.アリ 著
紀伊國屋書店出版部
2006年12月
1,575円
4-314-01013-4

342 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 23:16:27
フッサール現象学と現代の言語哲学

宮坂和男 著

税込定価 3990円
A5判 304頁
ISBN4-7795-0089-3

<内容>
フッサール現象学が示唆した言語哲学とは何か。デリダが光をあて発展させたフッサールの言語考察、その思索の流れを辿り、現代の言語哲学に道標を与える。

<著者紹介>
宮坂和男(みやさか・かずお)
1962年、長野県に生まれる。
1986年、東北大学文学部哲学科(哲学専攻)卒業。1991年、東北大学大学院文学研究科(哲学専攻)博士課程単位取得退学。現在、広島修道大学人間環境学部教授。
著書:『生と死の現在』〔共著〕(ナカニシヤ出版、2002年)、『歴史の現象学』〔共著〕(世界書院、1996年)、「論理・知覚・歴史―フッサールによる根源的経験への還帰について」(『倫理学年報』第39集、1990年)、他。







343 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 00:14:21
河出文庫2007.1月

『意味の論理学』上・下 ジル・ドゥルーズ 小泉義之訳

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


344 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 00:30:56
>>343
それドゥルーズスレからのコピペ?
真偽がわからないのに貼るなよ

345 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 01:17:14
美しい日本大学の<私>

永井均 著

定価3990円(本体3800円+税)四六判


346 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 01:24:33
何でいちいちこんなに高いんだよ・・

347 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 01:25:26
「たけーよ」と言って買わない奴が多いから

348 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 10:18:38
出版界の総売上げはここ数年、毎年一割ずつ減っている。だから仕方ないだろう。
大学生は平均月二千円しか本を買わないという統計が出てる(漫画含む)。
比較的本をよく買う団塊世代は定年を迎えたら買い控えを始めるだろう。
明るい話題は出版界にはとりあえずないよ。だから、少々高くても我慢して買ってくれ。

349 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 10:22:11
十年前は大学生の書籍代平均は月三千円だった。悲惨な出版界に同情してくれ

350 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:16:57
シリーズ現代思想ガイドブック『ジャック・デリダ』(青土社)
出ましたね。

351 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:20:45
マネの絵画
ミシェル・フーコー 著 阿部 崇 翻訳
単行本 A5判 272頁 刊行日 12/07 ISBN 4-480-87354-6 JANコード 9784480873545
定価3,675円(税込)

これって初訳?

352 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:23:28
岩波書店の哲学書は大体要点がまとまっててお勧め。得にラッセルのパラドクスは面白い。岩波書店を建てた岩波自体、昔藤村操と同級生だったしね

353 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:24:25
>>352
??

354 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:33:10
>>351
初訳だよ。

355 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:43:48
>>354
ありがとう。

356 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:46:33
>>348
> 出版界の総売上げはここ数年、毎年一割ずつ減っている。

マヂっすか!?

1980年代前半に、栗本慎一郎氏は『読書原論』その他で「今のうちに、硬い本を
読む人口を増やしておかないと、あとで困ったことになるよ」って言ってたんだが、
やっぱりそうなっちゃいましたか。

357 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:57:28
>>348
10年経ったらゼロになるじゃん。

358 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 17:57:45
オカルト栗本には言われたくない。

359 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 18:12:08
>>357
0.9の10乗(≒0.35)にしかならない。

360 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/09(土) 18:38:19
>>348
小泉体制以後、社会から知的な雰囲気がな…。


361 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 18:44:24
>>360
いや、それ以前からだろ。

362 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/09(土) 18:46:01
江戸末期に日本に来た西洋人が往来で庶民の娘が暇を見つけては
懐から読み物を取り出して読み耽ってるのを見て驚いたことがあったとさ。


363 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/09(土) 18:52:58
>>361
いや、極端にB層が増えたよ。


364 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 20:34:22
ここの住人は相対性理論を否定するニュウトンマ力学信奉者か。

365 :考える名無しさん:2006/12/09(土) 20:35:21
スレ違い

366 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 18:59:23
『自由論』
http://www.kotensinyaku.jp/books/book19.html
カントも古典新訳文庫で出てたけど
岩波の訳とどっちがいいんだろうね。

367 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 19:02:56
自由論はめったに見かけなかったし、英語の勉強がてら原文と一緒に買って読もうかなぁ

368 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 09:54:51
わざわざある奴出さなくていいからベンサムあたり出してくれよって思うな

369 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 14:43:07
古典『新訳』文庫 なんだから、既存のしか出せないだろう。
個人的にはカントの実践理性、判断力批判出して欲しいなぁ。

370 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 15:38:48
ははは
もちろん古典新訳文庫以外で、って意味でしょうな


371 :考える名無しさん:2006/12/11(月) 16:05:42
せっかく哲学枠設けてくれてるんだし、そう邪険に扱わんでもよかろうに

372 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 13:18:35
ちくまの学芸も既訳の新訳わりと出すね。
リスクの低い、売れてる定評のあるものしか出せないんだろう。
>>369
全集が出たばかりだから無理じゃないかな。

373 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 19:40:24
684 :近刊 :2006/12/12(火) 13:27:35
法政大学出版局 『哲学の余白(上)』 
ジャック・デリダ/高橋允昭ほか訳 
2007/1/15 \3,990



374 :考える名無しさん:2006/12/13(水) 23:30:09
講談社現代新書のラベルを10枚集めると、特製ブックカバーがもらえます。
締め切りは今年いっぱい。皆さん、急ぎましょう!

375 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 01:20:26
ポモイラネ

376 :考える名無しさん:2006/12/14(木) 22:35:02
フリードリヒ・シラー美学=倫理学用語辞典序説

ユーリア・ヴェルンリ著/馬上 徳訳

鳥影社
1月上旬
税込価格:2,520円
ISBN:4862650528

シラーの難解な基本的用語を網羅し、その体系化を図り、
明快な解釈を施した。

377 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 08:20:19
もの・こと・ことば
廣松 渉 著

ちくま学芸文庫 文庫判 272頁 刊行日 01/10 ISBN 9784480090454 JANコード 9784480090454

定価1,050円(税込)


378 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 08:21:24
増補 科学の解釈学
野家 啓一 著

ちくま学芸文庫 文庫判 496頁 刊行日 01/10 ISBN 9784480090393 JANコード 9784480090393

定価1,575円(税込)

数のエッセイ
一松 信 著

ちくま学芸文庫 文庫判 256頁 刊行日 01/10 ISBN 9784480090416 JANコード 9784480090416

定価1,050円(税込)



379 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 18:11:04
>>377
その調子で、廣松渉先生の本をジャンジャンバリバリ文庫化してほしいね。

380 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 09:57:16
>>379
団塊世代が退職するまでは出つづけると思うよ。

381 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 12:28:21
河出文庫 ト6-3
イミノロンリガク01
意味の論理学 上
ジル・ドゥルーズ 著
小泉 義之 訳

定価1,050円(本体1,000円)
ISBN 4-309-46285-5 ● Cコード 0110 ※未刊


『差異と反復』から『アンチ・オイディプス』への飛躍を画する哲学者
ドゥルーズの主著、渇望の新訳。アリスとアルトーを伴う驚くべき思考
の冒険とともにドゥルーズの核心的主題があかされる。 河出文庫 ト6-4
イミノロンリガク02
意味の論理学 下
ジル・ドゥルーズ 著
小泉 義之 訳

定価1,050円(本体1,000円)
ISBN 4-309-46286-3 ● Cコード 0110 ※未刊


出来事とは何か。そして意味とは何か。アイオーンとクロノス、
表面と深層、意味と無意味の探求の果てに、ストア哲学がよみがえる。
下巻には「トゥルニエ論」「ルクレティウス論」などの重要テクストも収録。



382 :名無し募集中。。。:2006/12/16(土) 14:58:53
> 「トゥルニエ論」「ルクレティウス論」
キタ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!

383 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 15:21:28
>>382


384 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 18:22:05
>>382
法政大学出版の訳に入ってなかったっけ

385 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 01:51:42
ポモ死ね

386 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 23:04:04
ここんとこちくま学芸文庫で
刺激的な著作が続々でてない?

387 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 13:26:43
風雅の図像 ─和風文様とはなにか
樹下 龍児 著

388 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 01:31:48
『物質と記憶』アンリ・ベルクソン 合田正人・松本力訳

ちくま学芸文庫2月新刊


389 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 07:36:57
ちくますげぇ

390 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 10:07:29
ええええええええええええええええええええええええええええ

ちくまやるじゃん!

391 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 13:15:51
ちくまは岩波並を目指す?


392 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 15:52:56
岩波みたいに重版・復刊をやってくれればいいんだが

393 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 16:13:10
>>392
岩波が重版・復刊をやってくれるってのは、岩波の本が「買い切り」だってことと
関係あるのかな?

394 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 08:17:20
文庫はちくまだな

395 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 08:45:19
1月24日発売
定価3990円(本体3800円+税)四六判
J.デリダ著/高橋 允昭・藤本 一勇 訳
《叢書・ウニベルシタス771》
哲学の余白 上
ISBN978-4-588-00771-2 C1310
デリダの脱構築の基本思想が明らかにされる重要なテキスト。上巻には、
序説とも言える「タンパン(鼓膜)」はじめ、エクリチュールの問題から
脱構築を論じた「差延」、ヘーゲルやハイデガーらの時間概念を論じた
「ウーシアとグランメー」、ヘーゲルの記号論に関する「竪坑とピラミッド」、
ルソーの言語論についての「ジュネーヴの言語学サークル」などを収め、
厳密かつ生成的な脱構築の必要性を説く。
〔哲学・思想〕


396 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 09:53:45
エクリを文庫本かしたら神

397 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 09:56:18
弘文堂が版権を渡さないと思う。

398 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 13:25:06
ハイデッガー カッセル講演 
(平凡社ライブラリー)
マルティン・ハイデッガー=著
後藤嘉也=訳
定価:1470 円(本体:1400 円)  HL判  320頁  2006.12

平易な語り口の「カッセル講演」は自身によるハイデッガー入門であり、
簡約版『存在と時間』と言える。20世紀哲学の動向を俯瞰するときに
貴重な手がかりとなる一冊。解説=木田元

399 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 22:08:39
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1070168872/314
• フィリップ・ヒル『ラカン』新宮一成・村田智子訳、筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2007年2月7日刊行予定。
• ベルクソン『物質と記憶』合田正人・松本力訳、筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2007年2月7日刊行予定。
• 阿部謹也『中性賎民の宇宙』筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2007年2月7日刊行予定。
• 中山元『哲学・思考の用語辞典』筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2007年2月7日刊行予定。
• 渡辺京二『北一輝』筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2007年2月7日刊行予定。

400 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 11:22:24
ちくまは今かなり良いセンいってる出版社だね。
新書はゴミも多いけどね。
ま、それはちくまに限った話じゃないから。


401 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 11:50:30
昔からちくまは良い出版社だと思っていました。

402 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 14:34:06
「頓知」はこけたけどね。

403 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 15:04:02
またつぶれなきゃいいけどね。

404 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 15:15:01
>>403
筑摩って、30年くらい前に、一度つぶれたんだよね。

405 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 15:20:03
理想社も一時つぶれてたんだっけ?

406 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 17:14:14
河出書房もね。朝日出版社はつぶれてないけど、随分方針転換したね。
みすずもこの頃、多少の方針変換があったようだね。

407 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 17:16:26
みすずはあの新書みたいなシリーズがつまらなすぎる
完全に迷走してる

408 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 18:53:19
法哲学入門 長尾龍一 1,008 1/10
科学とオカルト 池田清彦 798 1/10
講談社学術文庫

409 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 20:43:32
みすずが文庫出せばいいと思うのだが

410 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 09:20:00
哲学や思想の本ではないんですが、なんとなく気になったので紹介しますね。

【輸入学問の功罪 この翻訳わかりますか?】
鈴木直(著) 筑摩書房 2007/01/09

頭を抱えてしまう日本語によって訳された思想・哲学の翻訳書の数々。
それらの歴史的背景をさぐり、今後の学問と翻訳の可能性を問う。

411 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 10:05:46
翻訳不可能性……とは関係なさそうだなw

412 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 12:48:13
>>410
とんでも本のヨカーン

413 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 19:55:52
>>409
みすずは社員数人の零細企業だから、
大量に売れないと得しない文庫本は出せないだろう、
また文庫の棚枠を書店で確保するための営業の余裕もない。
単行本を文庫本に組み替えて安くする意味があまりない。

414 :考える名無しさん:2006/12/26(火) 20:11:18
ベンジャミン・フランクリン

415 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 00:07:09
エティカ

スピノザ著/工藤喜作編訳
中央公論新社
1月10日
税込価格:1,890円
ISBN:4121600943

エティカ(倫理学)と題されているが、スピノザの汎神論的体系が織り込まれた代表作。幾何学の形式に従って神と人間の本性を語る。

416 :名無し募集中。。。:2006/12/27(水) 00:16:58
工藤先生はいいとして何で編訳なんだろう


417 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 00:20:44
幼児期と歴史 経験の破壊と歴史の起源

ジョルジョ・アガンベン著/上村忠男訳
岩波書店
1月26日
税込価格:3,360円
ISBN:4000254571

言語・歴史理論上の革命的アイデアと、方法としての遊びを、
ベンヤミンとともに展開した、思想家の出発を告げる初期著作。

418 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 11:50:56
>>416
世界の名著の新書化だろう。世界の名著は共同訳が結構あるので。

419 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 23:55:03
アガンベンキタ!

420 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 21:57:52
エロティカキタ!

421 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 09:01:33
ウィトゲンシュタインにおける言語・論理・世界『論考』の生成と崩壊
野村 恭史 著 ナカニシヤ出版 版
5,040円(税込) 2006年12月 発行

〈「世界」とは何か〉を解き明かす思考の躍動。
誰にでも分かるようにウィトゲンシュタイン哲学の真髄に肉薄した
気鋭の哲学者による待望の新ウィトゲンシュタイン論




422 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 09:50:54
>>421
値段…もうすこし何とかならなかったのか。

423 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 14:21:28
菊版の専門書なら妥当な値段かと。
四六版にして少し安くしてもその分売れるわけではないから。

424 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 14:46:53
>>423
いえ、出版業界の話じゃなくて、こちらの懐の話しとして。
そんなん知らんって言わないでね。

425 :考える名無しさん:2006/12/31(日) 14:53:27
2000円なら買うけどなあ。

426 :名無し募集中。。。:2006/12/31(日) 15:16:52
その人のことはよく知らないけどナカニシヤってことは
D論の出版で科研から助成金がついて350頁くらいでってとこじゃないの
そうするとだいたいそんな値段になるのが相場
D論の出版ってことは売る方は商売目当てじゃないしねえ

427 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 00:17:16
 
啓蒙の弁証法
―― 哲学的断想 ――
M.ホルクハイマー,T.W.アドルノ
徳永 恂 訳

■青692-1
■体裁=文庫判・並製・560頁
■定価 1,260円(本体 1,200円 + 税5%)(未刊)
■2007年1月16日
■ISBN978-4-00-336921-0

--------------------------------------------------------------------------------
フランクフルト学派の代表的名著.第2次大戦末期,亡命先のカリフォルニア
で書かれた.西欧文明の根本的自己批判として名高い.〈啓蒙〉の光と闇を
理論的軸に,オデュッセイア論,サド論で具体的に神話の寓意や道徳の根拠
を検証.アメリカ大衆文化や反ユダヤ主義批判によって近代の傷口を暴き,
現代の課題を示した


428 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 00:18:35
倫理学
(一)
和辻 哲郎

■青144-9
■体裁=文庫判・並製・カバー・380頁
■定価 987円(本体 940円 + 税5%)(未刊)
■2007年1月16日
■ISBN978-4-00-331449-4

--------------------------------------------------------------------------------
和辻哲郎の主著であり,近代日本最大の哲学的体系書.東西の古典を
渉猟し,現象学・人類学・社会学・地理学など最新の学知を総合.倫
理学原理から共同体論にいたる一大構想は,余人の追随を許さぬ壮大
な規模で屹立する.本冊では,共同存在としての人間を律する「根本
理法」としての倫理学の方法を考究.全4冊.(解説=熊野純彦)


429 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 00:20:36
哲学初歩
田中 美知太郎

■体裁=A6.並製・250頁
■定価 1,050円(本体 1,000円 + 税5%)(未刊)
■2007年1月16日
■ISBN978-4-00-600169-8 C0110

--------------------------------------------------------------------------------
哲学の根本問題とは何か.ギリシャ哲学の碩学が,西洋哲学の源流に分
け入りつつ,生きること,考えることの意味を執拗に問い続ける.生硬
な言葉遣いを排して,平明かつ明晰な思考で読者とともに探求する姿勢
は,刊行後半世紀以上にわたって多くの読者に支持されてきた.今なお
最適の哲学入門.(解説・廣川洋一)


430 :考える名無しさん:2007/01/01(月) 12:34:54
ヤン・パトチカ『歴史哲学についての異端的論考』(石川達夫訳、みすず書房)(2007年:パトチカ生誕百周年刊行予定)
    フッサールとハイデガーの流れを引く20世紀チェコ最大の哲学者の主著の一つ。ポール・リクールやジャック・デリダが論じた問題の書。訳者によるパトチカ評伝付き。



431 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 21:47:30
>>321->>323
今日ちらっと立ち読みしてみた。
「典型的なパターン」ってどんなのかわかんないけど、悲惨ではなかったよ。

432 :名無し募集中。。。:2007/01/02(火) 22:26:12
パトチュカ出るのか
仏語版で買っちゃったのに
まあいいけど

433 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 22:52:14
チェコ語版で買っちゃったのに
まあいいけど

434 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 22:58:21
>>431
いいよ。そんな本改めて薦めなくて。

435 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 23:03:16
叔本華与尼采-一組演講
価格: 1230円(税込.送料無料)
編著者: 西美爾
出版社: 上海訳文


436 :名無し募集中。。。:2007/01/02(火) 23:43:24
中国でジンメルってどういう需要なんだろう

437 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 23:48:58
チュウコクパカスルナアル。

438 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 23:59:37
>>436
写メールじゃないの?

439 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 01:27:03
書体というかフォントというか文字組みというかそういうの大事だよね
あまりにも気に入らないのは読み進めるのが辛い

440 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 10:01:26
河出文庫は字が小さすぎてつらかった。ドゥルーズのはそんなに字が小さくないか。
岩波文庫の旧字旧かなの字が潰れてしまって、しかも印刷がかすれているのも結構つらい。

441 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 19:36:12
>>431
じゃ買ってやれよw

442 :考える名無しさん:2007/01/06(土) 20:14:34
>>441
ほっといたほうがいい。
「典型的なパターン」ってどんなのかわかんないっていう頼りないやつだから。

443 :考える名無しさん:2007/01/08(月) 19:23:20
>>440
岩波文庫の復刊したやつのなかには、旧字旧かなで、文字がつぶれてるのがある
んだよな(オレが見たのはカーライルの『衣装哲学』だけど)。

あれはナイよな。

444 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 21:53:03
いつものようにお気に入りをクリックした俺はウキウキしながら接続の音を聞いていた。
しかし、直後に俺は呆然としていた。

「2chは閉鎖しました。今までありがとう!!」

パソコンのモニターにはその文が煌々と輝いていた。
「な、なんだよ、もう閉鎖しちゃったのかよ・・・
 せめてもう一日だけ待ってくれれば・・・いろいろ心の準備もできてたのに・・・」
俺はうなだれてパソコンの電源を切った。
今の俺にはネット上に2ch以外に行きたいと思うところもなかったのである。
俺は部屋に戻り布団にもぐりこんだ。
「フン。これでもうウザイ厨房に会うこともなくなったな。
 グロ画像や部落らを踏まされる事もなくなったし、
 自分の書いたことを叩かれる事もなくなったわけだ。
 ああ、せいせいした。せいせいした・・・」


445 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 22:24:12
岩波以外の誰か バークリ新訳すりゃいいのに。

446 :名無し募集中。。。:2007/01/12(金) 23:00:37
視覚新論は単行本あったでしょ勁草で

447 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 16:31:06
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973805275
思考の最前線

448 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 16:38:27
バークリ人知原理論がにゃ。あと岩波って旧訳だすし。読みにくいし。
中公新薬新薬〜。

449 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 17:51:21
中公が新訳なんか出さないよ。光文社のこと?
どっち道地味すぎて岩波以外文庫では出さないと思うよ。

450 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 18:09:16
>>430
パトチカっていつでるの?

451 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 18:16:13
出ない

452 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 18:25:46
>>450
半年以内に出る。

453 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 01:31:50
>>447
板違い

454 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 10:11:03
>>447
駄本イラネ

455 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 21:23:45
>>447
なぜそんなのをここで?
関係者?

456 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 11:40:03
『パス カル 科学論文集』 松浪 信三郎 訳
〔予定定価 630円(本体 600円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1953年12月5日発行)
『スピ ノザ 神学・政治論 全2冊 上』 畠中 尚志 訳
〔予定定価 735円(本体 700円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1944年6月1日発行)
『崇高なる者』 ドニ・ プロ/見富 尚人 訳
〔予定定価 840円(本体 800円 + 税5%)〕 2007年2月16日 重版再開(1990年7月16日発行)
『省 察』 デカルト/三木 清 訳
〔予定定価 525円(本体 500円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1949年10月20日発行)
『改訂 ドイツ国民に告ぐ』 フイヒテ/大津 康 訳
〔予定定価 840円(本体 800円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1940年3月10日発行)
『ペルシア人の手紙 全2冊 上』 モンテスキュー/大岩 誠 訳
〔予定定価 588円(本体 560円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1950年12月1日発行)
『民衆の芸術』 ウィリアム・モリス/中橋 一夫 訳
〔予定定価 588円(本体 560円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1953年4月5日発行)
『ローマ史論 全3冊 一』 マキアヴェルリ/大岩 誠 訳
〔予定定価 693円(本体 660円 + 税5%)〕 2007年2月21日 重版再開(1949年6月10日発行)

457 :名無し募集中。。。:2007/01/16(火) 14:15:25
> 『スピ ノザ 神学・政治論 全2冊 上』 畠中 尚志 訳

こないだ高い値でオクで買ったばっかりなのにいいいいいいいいいいいいいいい

458 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 14:18:38
神学・政治論って、2004年にも復刊してるよ。

459 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 14:29:43
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m40114165
2500円って、たかだか文庫でありえない値段だ。

460 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 14:34:12
3年後にまた出すぐらいなら、復刊とか言うんじゃなくて、
普通に重版して常備しろといいたい。

461 :名無し募集中。。。:2007/01/16(火) 18:25:08
>>460
まさにそれ
2004に買いそびれちゃったからしばらく復刊無いだろうと思って買ったのにぃぃぃぃ

462 :名無し募集中。。。:2007/01/16(火) 18:26:56
>>459
それにしても手元に置くとはいうけど
袂に置くとはいわんよなあどうでもいいけど

463 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 21:49:40
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m36799198
ここにある「スピノーザ 哲学体系 原名論理学」を復刊して欲しかった。
>>461
オークションに出して転売するなら今しかない。急げ。

464 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 21:56:54
これは『エチカ(倫理学)』の抄訳だろうから、
復刊されても俺は買わない。

465 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 22:52:07
西田の岩波文庫版選集がなかなか復刊されない
ここ2年ぐらい小ブームなのに

466 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 23:36:32
>>465
西田は全集刊行中だから渋ってるのかもしれない。全集を買えと。

467 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 18:45:28
>>463
全部持ってるけど、岩波は旧版もたまに復刊するよな。
ただ、欲しいという理由がよくわからんが。
古本屋で叩き売りされてるし。

468 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 18:57:08
岩波商売は純粋な本でなく、骨董趣味?というかなんか屈折してる
旧仮名遣いはもう復刊しなくても、、、古書でいいんでは? 
新訳して在庫きらすな


469 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 23:31:42
まあ、角川文庫よりはいいよ。

470 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 12:53:05
昔の角川スニーカー文庫と電撃文庫と富士見ファンタジ文庫が良かった。

471 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:43:13
昔のフランス書院文庫がよかった。

472 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:52:33
昔の富士見ロマン文庫はイマイチだったと思う。

473 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 12:43:31
ttp://www.chikumashobo.co.jp/comingbook/

ちくまで発売予定になってる「ラカン」って何ですか?
著者も編者なんもかいてないんですが。

474 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 12:55:43
フィリップ・ヒル『ラカン』新宮一成・村田智子訳

475 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 13:55:35
>>474
ありがとうございます。
単なる概説書かな?
AMAZONで検索しても元本のようなものも見つからなかったし
初邦訳となるのでしょうか

476 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 14:10:04
元本は、多分、これでしょう。
Lacan for Beginners
http://www.amazon.co.jp/Lacan-Beginners-Writers-Readers-Documentary/dp/0863162274/

477 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 16:18:59
for biginnersシリーズは意外に名作が多いからな

478 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 10:34:22
ラカン(笑)

479 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 11:31:51
クセジュのラカンを訳してくれた方が助かる。フランス語で読むのはめんどくさい。

480 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 14:47:19
『意味と目的の世界 生物学の哲学から』 (勁草書房)

ルース・G・ミリカン 著 / 信原 幸弘 訳

四六 ・ 3675 円 (税込)
2007年1月20日発行
978-4-326-19957-0


進化論の観点から、<心>と<言語>と<生物>を統一的に理解する。
現代哲学に新しい理論の地平を開く、カ強く透徹した思索。

その生物の存続を可能にしてきた機能を指す「固有機能」という概念を軸として、生物における「目的」と「意味」の様相を開示し、心や言語を含めた生物の諸現象を包括的な観点から捉える。
心の哲学・言語哲学・生物学の哲学にわたって顕著な業績をあげてきたミリカン哲学のエッセンスを、豊富な具体例によってわかりやすく展開する。

481 :考える名無しさん:2007/01/24(水) 14:55:26
ミツカン酢?

482 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 00:08:53
プラトンのミュートス

國方栄二著

京都大学学術出版会
2月中旬
税込価格:4,410円
ISBN:9784876987078

「哲学」をめぐる今日の多元的な状況の中で、ミュートス(神話、物語)の    はたす役割を明らかにしたわが国最初の研究である。

483 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 18:47:05
左近司祥子の新刊が出るね。岩波ジュニア新書。

484 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 20:58:24
>>483
誰?

485 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 21:32:36
極度の猫好きとして知られ、多くの野良猫を保護し、自宅に猫を40匹以上飼っている。
猫に関する著作が多数ある。著書『「本当に生きる」ために』のあとがきによれば、
「『できることなら、あらゆる猫を救いたい』『私の目の前で猫殺しなど許さない』」
が「たった一つの私の存在価値」だとのこと。

486 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 22:40:02
フレーゲ哲学の最新像

岡本賢吾編訳/金子洋之編訳

勁草書房
2月下旬
税込価格:3,990円
ISBN:9784326199518

フレーゲの論理主義を救い出せ。ラッセルのパラドクスによって挫折したと
思われていたフレーゲのプログラムを復興する議論を精選。



487 :考える名無しさん:2007/01/26(金) 23:48:15
デリダ『哲学の余白』は遅れることになりそうだね。

488 :考える名無しさん:2007/01/29(月) 10:10:17

【現代思想入門 ― グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!】
仲正昌樹、清家竜介、藤本一勇、北田暁大、毛利嘉孝(著) 
PHP研究所 2007年01月24日

浅田彰の『構造と力』が端緒となって現代思想ブームが起こったのは80年代。
それから、20年あまりたち、冷戦の終焉、湾岸戦争、9・11からイラク戦争と、世界は大き
く変わった。
その中で、「哲学」に軸足をおいた思想はあまり注目を集めなくなったものの、「世界/社
会」に軸足をおいた思想は、現代の思想シーンにおいてますます重要度を増している。

本書では、「第二次大戦後に影響を持った思想」を「(正統)マルクス主義との距離の取り
方」と「地域性」を考慮に入れ、(1)ドイツを中心とするフランクフルト学派、(2)フランスの
ポスト構造主義、(3)英米のリベラリズム、(4)カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニ
アル・スタディーズなど西欧近代にとっての「他者」をめぐる思想、という4つの大きな流れ
を取り上げてまとめた。

フーコー、デリダからロールズ、ネグリ&ハートまで19人の思想家と現代思想の新しい
「見取り図」がわかる最新入門書。

489 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 10:55:55
D『雄羊』、なにあれ。

490 :考える名無しさん:2007/02/01(木) 12:57:43
>>489
なにか不満でも?

491 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 23:05:13

自己欺瞞と自己犠牲 非合理性の哲学入門

柏端達也著

勁草書房
2月下旬
税込価格:3,150円
ISBN:9784326199167

私たちはほんとうに合理的なのか。日常のなかの非合理性を丹念に解きほぐし、行為を新しい観点から捉える一風変わった哲学入門。

492 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 19:11:07
一般言語学講義の新訳が3月に出るそうですね

493 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 21:32:33
中公の『哲学の歴史』の11巻が4月に出るようですね。しかしセブンアンドワイでは著者が「論理」さんになっているがこれは一体何?

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0245444




494 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 22:23:14
>>492
お、マジ?
この機会に読んでみよう

495 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 22:41:20
セブンアンドワイは誤植が大変多いことで有名

496 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 23:00:26
>>494
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-080250-5.html

497 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 23:12:27
>>493 飯田隆 編
>>492 ウラゲツ読むとどうなってんだろ

498 :考える名無しさん:2007/02/13(火) 23:10:46
>>496
うわ、こないだ小林訳買ったとこなのにorz

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