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文庫化してほしい哲学書を挙げるスレ

1 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 21:11:54
プラトンの『ティマイオス』
ヤスパースの『理性と実存』

2 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 21:16:24
メコスジ大百科

3 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 21:19:23
アリストテレス『自然学』
ただし新訳で。

4 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 21:32:27
メコスジ大百科


5 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 21:38:08
メーヌ・ド・ピランとか

6 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 21:43:08
Possibility of Altruism

7 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 22:05:51
『真理と方法』

8 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 22:08:35
『イデーン』

9 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 22:13:13
ヤーコプ・ベーメ『アウローラ』
グロティウス『戦争と平和の法』
ラインホルト『カント哲学についての書簡』
ヘーゲル『大論理学』『美学』




10 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/10(金) 22:15:30
ラカン 「エクリ」

11 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 22:15:59
とりわけ強く希望するものの後には☆を付した。

プラトン『パルメニデス』☆『ソピステス』☆『ティマイオス』☆
アリストテレス『カテゴリー論』☆『自然学』☆
デカルト『省察(完全版)』☆
ライプニッツ『人間知性新論』
ヒューム『人間知性研究』☆
カント『たんなる理性の限界内における宗教』☆
フッサール『論理学研究』ホワイトヘッド『過程と実在』
ヴィトゲンシュタイン『哲学探究』☆『確実性の問題』
ドゥルーズ『差異と反復』
フーコー『言葉と物』☆『性の歴史』

12 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 23:11:12
>>8
文庫化されてるぞ。しかも60年以上も昔に。

13 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 23:37:53
>>12
そうか。ならば復刻か新訳希望。

14 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 23:49:39
『イデーン1』の岩波版は、最近重版されてすぐ品切れになった。
あと10年近くは重版されないだろう。

みすずの渡辺二郎訳のほうを、他の出版社が文庫化するとか、ありえないのだろうか。

15 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 00:46:17
思うんだが、文庫化じゃなくて、はじめから文庫で出してくれるようにはならないんだろうか?
よく分からないけど、いろいろと事情がるのかねえ?

というか、文庫じゃなくても文庫並みの値段だったらそれでもいいんだけど。
それも採算が合わなくて無理なのかな。

16 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 01:57:25
文庫は採算あわないよ
新書も、数万部売れてトントン。

17 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 02:02:26
ネット配信ならそんなにコストかからないのに。

18 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 02:15:34
>>17
哲学書のネット配信なんかそもそも商売にならんよ。

19 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 02:19:25
原書ならネットに転がってるよ
ドイツ語、フランス語、ラテン語を勉強しな

20 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 03:34:25
サルトル『嘔吐』『存在と無』『実存主義とはヒューマニズムである』
ショーペンハウアー『女について』(ただいま絶版)

あと、俺もプラトン『ティマイオス』をあげたいね。岩波あたりで出してくれないかな。

21 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 04:06:46
なるほど。
俺は、プラトン「ティマイオス」
ルーシー・モノストーン「深い森」
セルジュ・ゲンズブール「なんとかスカトロジー」

タイトルさえ判らないのもあるが、読みたいのだからしょうがない。

22 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 04:18:06
既出だが、プラトンなら『ソフィステス』も。
ハイデガー『存在と時間』の冒頭であまりにも有名だから。

23 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 04:19:33
キルケゴール『アイロニーの概念』文庫化お願い!

24 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 04:35:55
M・ブランショ『白日の狂気』
G・バタイユ『有罪者』、『ニーチェについて』
E・M・シオラン『歴史とユートピア』
ロラン・バルト『神話作用』
E・ジャベス『問いの書』

25 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 04:38:17
>>24
仏文崩れのアフォだろwww

26 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 04:57:59
>>25
残念、学部は哲学で出ている

岩波さん、ベンヤミンの『パサージュ論』(全五巻)を出すなら
T・W・アドルノ『否定弁証法』も出してくれるよな






27 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 05:16:25
こうしてみてみると、レヴィナス『全体性と無限』の(再刊でなく)新訳を岩波文庫で出したってのは
太っ腹な企画だったんだなぁ、と思う。

28 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 06:01:11
バトラー『説教』


29 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 06:07:18
フッサール『論理学研究』
メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
デリダ『グラマトロジーについて』

30 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 06:16:17
フッサール「論理学研究」「イデーン」
ホワイトヘッド「過程と実在」
ブランショ「終わりなき対話(つか、文庫じゃなくてもいいから訳してくれ)」「文学空間」
ドゥルーズ「差異と反復(訳は変えなくていい)」「アンチオイディプス」「千のプラトー」
ベルクソン「物質と記憶」
ヴィトゲンシュタイン「哲学探究」
バタイユ「ニーチェについて」「有罪者」

あと、カントの純理以外の本も改訳で出して欲しいけれど、文庫は無理だろうな。

他はともかく、フッサールは一番文庫化してほしい。
量が洒落にならないから値段がヤバすぎ。木田元さんあたり、がんばってもらえないだろうか。

31 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 06:22:37
あ、やっぱりフッサールとサルトルだな。
どっちも重要だけど、高い金出したくないんだよな。

レヴィナスは不思議なくらい文庫に恵まれてる。

32 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 07:10:23
g n i k

33 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 07:57:09
ヒューム 「人間本性論」

あと、哲学書じゃないけど、

ソシュール「一般言語学講義」


34 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 09:44:41
ヒュームの「人間本性論」って
岩波から『人性論』として復刊されてたよ。
もう10年くらい前だけど。

35 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 10:03:33
>>34
おお、マジで!情報サンクス!

( ゚∀゚)=3
amazon で検索してみました。

>1. 人性論〈1〉―第1篇 知性に就いて〈上〉 岩波文庫
>デイヴィド ヒューム (著), その他 文庫 (1948/06) 岩波書店
>発送可能時期:出品者から通常2営業日以内に発送します。
>
>価格: ¥683(税込)
>【マーケットプレイス】 新品/ユースド価格 : ¥10,000

>2. デイヴィド・ヒューム 人性論〈2〉―第1篇 知性に就いて〈下〉 岩波文庫

>【マーケットプレイス】 新品/ユースド価格 : ¥21,000

>3. デイヴィド・ヒューム 人性論〈3〉―第2篇 情緒に就いて 岩波文庫

>【マーケットプレイス】 新品/ユースド価格 : ¥21,000

>4. デイヴィド・ヒューム 人性論〈4〉―第3篇 道徳に就いて 岩波文庫

>【マーケットプレイス】 新品/ユースド価格 : ¥21,000

(´・ω・`)

36 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 10:27:45
>>35

『人生論』は今月下旬に復刊されるよ。
http://www.iwanami.co.jp/fukkan/index.html

37 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 11:41:16
池田晶子「事象そのものへ!」

38 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/11(土) 12:56:03
持ち歩く馬鹿なのか無職故の貧乏か

39 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 13:50:43
ヤスパース『実存哲学』もおながいします

40 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 14:02:56
>>36
ありがとう、
>2006年2月23日ごろ重版でき
まで、待ちます。
+   +
  ∧_∧ + 
 (0゚・∀・)    ワクワク
 (0゚∪ ∪ +     テカテカ
 と__)__) +

41 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 16:28:29
>>24
バルトとジャベスだけ本当にいらない(笑)
あとは欲しい。ぜひ。

42 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 16:32:09
>>40
普通にhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588150367/qid=1139643100/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-7426810-9096350
買え

43 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 16:40:43
関連スレ

【出版社】文庫化して欲しい文学作品【お願い】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1083222058/


44 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 17:48:59
サルトルの「存在と無」は文庫化されるべきでは?


45 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 19:08:20
それより嘔吐のが文庫化されるべきなんだなw

でも存在と無と弁証法的理性批判は出して欲しい。後者は全集だけだし。
ホワイトヘッド、フッサール、サルトルはいい加減出していただきたい。
もういい加減文庫化してもいいだろ…。
ヒュームも何気に酷い扱いだけど。

46 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 20:14:46
>>45
>後者は全集だけだし
まじで?サルトル全然興味ないけど、それはひどいな

結局採算取れない、これが一番大きいんだよな……
オンデマンドみたいに買う人が決まって、基金的なものが
できれば個別に作れるかもね。

47 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 20:19:48
筑摩書房さん、このスレ見てますかー?
見てたら、ちくま学芸文庫で出版よろしくw

48 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/02/11(土) 20:40:14
日本の哲学は、文庫化された哲学書に偏って作られる。
文庫化されないものは高すぎるからね。

49 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 22:58:43
哲学探究

出せば(哲学書としては)売れると思うが

50 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 23:21:56
>>49
俺もそう思う。
「論考」はさすがに一般向けとは言いがたいけど「探求」は考えるヒントみたいな読み方もできそうだから売れたりして。

文庫化されないのは権利関係とかで制約あるのかな?
ウィトゲンシュタイン3
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101629404/311-320

あと「論考」同様「探求」も全訳がweb上にあったと思う。

51 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 23:45:10
フッサール『イデーン』『論理学研究』

あと微妙に哲学書じゃなかもしれないけど
フーコー『言葉と物』『監獄の誕生』
アーレント『全体主義の起源』
丸山真男『現代政治の思想と行動』

出たら買う

52 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 00:37:15
アンソロジーは無理なのかな?
いや、採算性とか版権とかで問題あるのかもしれんけど
ミステリーやSFだと文庫で海外の翻訳物のアンソロジーは珍しくないよね?

http://consc.net/book/pom.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/019514581X
これ、チャーマーズが編んだ心の哲学のアンソロジーなんだけど、収められてる論文は60本で680ページもある。
ハードカバーだとそれなりの値段だけどペーパーバックだと日本円で5000円くらい。
英米ではこれくらいのはよくあるらしくて素直にうらやましいよ。

53 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 02:05:05
『全体性と無限』は、あとがきによれば、コネで文庫化されたそうだけど、
実際、哲学書なんてもともと赤字覚悟で出してるのだから、
文庫化は、文庫編集者と哲学研究者のコネが存在するか否かで決まっている気がするのだが、どうだろう。

54 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 02:24:52
>>51
これは俺も買う

55 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 03:23:15
カッシーラー「シンボル形式の哲学」
岩波の青帯で出てたけど絶版。是非とも復刻してくれ。
あと廣松渉「存在と意味」「共同主観ナンタラ」とかいうヤツ。筑摩文庫あたりから出して欲しい

56 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 03:26:55
>>55
『世界の共同主権的存在構造』なら講談社学術文庫ですでに…

57 :56:2006/02/12(日) 03:27:25
×主権 → ○主観

58 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 06:47:48
>>55
俺半年前にAmazonで全部揃えたんだがw
今見てきたけれど全部マーケットプレイス出てますね。

やっぱりフッサール大人気だな。主著があんな値段じゃなぁ。
フッサールはマジで早急に頼む。

広松渉の「存在と意味」は文庫じゃなくてもいいから復刊してほしい。

59 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 12:26:34
哲学に興味のある香具師が増えれば、哲学書も文庫化されやすくなるんだろう
けどなぁ。

60 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 12:34:31
フッサールもウィトゲンシュタインも要らねー

61 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 13:20:51
そのレスがいらね

62 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 14:37:05
哲学書ってそう簡単に読めるものじゃないから、
文庫化されることのメリットってあんまりなくね?
文庫になったってどうせ本棚に並べるだけなんでしょ?

63 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 15:43:14
>>62
http://www.asahi-net.or.jp/~ev7k-ikzw/hatena/images/nameneko/nameneko2.gif

64 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 17:27:37
並べておくために大勢が買うなら文庫化もありうる。
並べておくためでもいいから、みんな買わないかな……

65 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 21:28:15
>>64
バカが本棚にならべるために本をたくさん買う。

低価格化

ちゃんと読んでるひともウマー

ってことなんだろうけど、ちゃんと読んでるひとは原書で読んでそう。

66 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 21:45:07
原書を文庫化・・・。

67 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 21:47:40
いや、それは・・・。

68 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 21:50:58
プラトンとか、脚注の量から考えると、
対訳にしてしまってもあんまり変わらんと思うんだが・・・。

69 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 23:16:48
サルトル『想像力の問題』

70 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/12(日) 23:25:48
ま、あれだ。本の中味について書かなくていいスレなら盛り上がるわけだ、
この板は。

中公クラシックスでもいいから、プロティノス。

71 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 23:48:22
あ、将軍だ!

セミナールを新訳で文庫化きぼんぬ

72 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/12(日) 23:53:00
あ、そうだ。
フーリエとか文庫化するべきだね。
誰が買うんだって思うけど。

73 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 23:57:41
プロティノスは確かに欲しい!
岩波で『エンネアデス』の抄訳が入ってる(『善なるもの一なるもの』)けど、絶版。

74 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 00:14:26
>>73
でしょ♪ ちょっと乗ってきた。
プロティノス『エネアデス』
シャルル・フーリエ『四運動の理論』『愛の新世界』
モーリス・ブランショ『文学空間』『来るべき書物』
マックス・ウェーバー『音楽社会学』
哲学じゃないけど『ゴットフリート・ベン著作集』
トリスタン・ツァラ『ダダ宣言』
こんなとこかな。

75 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 00:32:31
やっぱ古典じゃないと文庫化は無理なのかしら?
ある程度評価が定まったら文庫化して広めて欲しい
レッシングの「code」とか

76 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 00:39:16
>>75
井筒俊彦『意識と本質』なんて、あっという間に文庫になってるけどね。
あっという間に古典になってしまった、ってことかもしれないけれど。

忘れちゃいけない、ロラン・バルト『S/Z』。

77 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 00:42:01
みすず書房で出てるのは文庫本は期待できないよ。
フッサールとか、メルロ=ポンティとか。

78 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 00:47:37
「帝国」なんてなんで文庫化されないんだろう?
あれ参考文献にしている教師は多いだろうに。
学生は泣いているぞ

>>76
>あっという間に古典に
業界内で基本になっているような本はできれば文庫化して
欲しいよ。ローティとか。

79 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 00:49:43
>>77
そうかもしれないけど『零度のエクリチュール』が訳者を替えて、
ちくま学芸文庫で出ているという前例もある。
なぜか『エクリチュールの零度』とタイトルがひっくり返っているw


80 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 00:53:22
>>79
俺その文庫からバルト読み始めた。
文庫がなければもっと出会いは遅かったと思う。
そんな経緯があったとは知らんかった・・・…

「物語の構造分析」も重要な論文多し、是非文庫化して欲しい。
「テクストの快楽」「神話作用」も。

81 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 01:03:07
>>78
それだったら『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』の文庫化が先。
河出文庫で上・中・下巻。私は買わないけどw
『リゾーム』だけ薄い文庫であったりするのもいいかも。

>>80
『テクストの快楽』なんて文庫向きだなあ。文字が大きすぎても許す。
『恋愛のエクリチュール』なんかも、是非とも欲しいところ。

82 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 01:08:45
バルトが文庫本なんでやだな。

やっぱりみすずのあのツヤありの表紙であってほしい。



83 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 01:13:24
みすずが版権握っている限り殆どの文庫化は無理でしょ。


84 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 01:14:02
>>82
そう?
『モードの体系』以外はほとんど断章形式だから、文庫化してもらうと、
電車の中で拾い読みするのに最適なんだけどなあ。

85 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 01:15:00
>>81
アンチ・オイディプスなんて日本でしか読まれないんだから、
さくっと文庫化して欲しいよ。
ちくまさんにがんがって欲しい

続編の「マルチチュード」が上下で一冊1,260円(税別)だからさ。
これくらいの値段なら、読まないけどとりあえず買ってみよう、
と思う俺みたいなヤツが買うのさ

86 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 01:15:42
>>83
森本和夫が頑張ればいいのに。
正法眼蔵で、あれだけ頑張ったんだから。

87 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 01:15:42
バルトの単行本の行間広すぎるんだけど、あれは
原著に忠実にやってるの?

88 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/02/13(月) 01:25:00
>>87
ジュンク堂で手にとってみたけど、えーと、忘れた。

89 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 03:33:40
エクリ

90 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 04:51:56
ほんとエクリは文庫化して欲しい。最初の方だけでもいいから。

91 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 04:15:10
アクィナス『神学大全』を文庫化したら神

92 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 04:58:05
大赤字覚悟で、ホワイトヘッド+ラッセル『PM』全頁を文庫化してみろや。
ちくま学芸文庫あたりでどうだw

93 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 05:10:22
ホワイトヘッドは過程と実在を文庫化してほしいな。全集でしか手に入らないし。

94 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 10:09:28
こうして見てみると、必要なものは大体文庫化されてるように見える。

95 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 11:01:46
>>94
逆だ。文庫化されてないのがまだまだ沢山あるから、こんなに候補が挙がってるわけだろ?

96 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 18:55:20
「文庫化してほしい」の基準をどこにおくかで違ってくるな
安さを求めるか持ち運びやすさを求めるか入手しやすさを求めるか

「論理学研究」なんかは長すぎて文庫化するメリットがあんまりないような気もする
気軽に読める本でもないし

97 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 20:04:49
「気軽に読める本でもないし」というのはどういう意味?
それと、長過ぎることで、文庫化するメリットがないというのはなぜ?

たしかに、部屋のインテリアとして本を飾っておきたい人にとってなら、
文庫は、小さすぎて効果が減ったり、装丁デザインを楽しむのに不向きになるかも知れないし、
骨董品収集家のように、本に希少価値を求める人にとっても、
文庫版が出たところで何のメリットもないだろうと思う。

しかし、本の価値を、書かれた内容から見出す人にとっては、どんな本も、
文庫化(小型軽量化、低価格化)されれば同じようにメリットがあると思うんだけどな。

もちろん、内容が読みたい人にとってもデメリットが考えられないわけじゃなくて、
文字が小さくなることで読みづらいと思う人もいるかもしれない。

あと、多分いないとは思うけど、
本を読むことが腕の筋トレを兼ねているので、重い本ほどよい、
という考え方も出来ないわけではない。

で、俺の推測なんだけど、本は、
様々な事情で買われるが、内容を読むために買われる事が大多数なんじゃないかなぁ。

もしそうだとすれば、基本として、読みたい人向けに文庫での出版を優先して行い、
それ以外の人向けに、特別版として、ハードカバーの大きくて重くて装丁に凝ってて、
その分価格も割高なものを少数売れるようにすれば、買い手にとっては、いいんじゃないかな。

ただ、安価な文庫が基本だと、売り手にとってはきびしいかもしれないので、
今より多少文庫の値段を引き上げる必要は出るだろう。
それでも、じゅうぶん読み手にはメリットがあると思う。

(・・・・・・と、あたかも自分の意見のように書いたけど、実はほとんど受け売りです。スマソ)

98 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 22:27:57
哲学探究

99 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 22:48:08
今のところヴィトゲンシュタイン、ブランショ要望が多いな
バルト、ヒューム、フッサール、フーコーなんかもな多いけど
ホワイトヘッドとバタイユもそうか

なんかハ行の人が多いなww

100 :考える名無しさん:2006/02/15(水) 22:52:34
プラトンもかなり多いな
何なんだこの符合は・・・

101 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 02:05:37
現代フランス思想は個人的にはいらない・・・。
シェリングをもっと文庫化してほしい。

102 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 02:29:55
フランスで思い出した。
どうでもいいけど、「文庫クセジュ」って、サイズから言うと新書だよな。

103 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 02:32:45
>>102
うん、新書サイズだね

104 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 06:18:17
あぁ、シェリングは確かに必要だ。
シェリング、フッサール、ホワイトヘッド、ヴィトゲンシュタイン、サルトル
が文庫化してほしい連中だ。文庫化されてないのが不思議なくらいの面子だと思うけれど。

ブランショは未邦訳のが先だし文庫にして広げるような人でもないような。
シェリングは最近全集らしいのが出てるみたいだから、あと10年は文庫化しないだろうけれど。

105 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 07:11:50
>>102-103
「Collection 'Que sais-je ?'」の Collection を「文庫」って訳したんだろうね。

106 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 07:33:40
フレーゲ

107 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 10:03:29
金沢文庫も文庫サイズではない

108 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 12:15:19
文庫化するメリットは?
持ち運び?

109 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 12:33:32
>>108
私の場合は

(1) 小さいほうが、寝ころんで読むときにラク。
(2) 家に置いとくのにも都合がいい。

110 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 13:53:23
あほくさい
置く前に、まず読めよw

所詮ここはフェティシズムスレッドだな

111 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 14:22:50
>>91
カルヴァン『キリスト教綱要』
カール・バルト『教会教義学』
文庫化したらもっと神

112 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 15:22:35
>>110
もちろん読んでるけど、難しい本って、一度読んだだけでは、100%は理解
できないだろ。

何度も読むのには、家に置いといたほうが良いじゃん。

113 :考える名無しさん:2006/02/16(木) 18:38:19
ちょっと気になってる本が1000円前後で手に入るようになってくれれば単純にありがたい
すごく気に入ってる本が手軽に持ち運べるサイズになってくれれば単純にありがたい

サルトル・コレクションって出す気ないですかねちくまさん?

114 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 09:18:56
ちくまがもっとがんがん文庫化すればいいのに。
それか中公クラシックスが既訳など出さずに、他のを訳して欲しい。

115 :考える名無しさん:2006/02/17(金) 09:44:31
>>114
筑摩は30年ほど前に、会社更生法のお世話になっている。

116 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 15:19:00
ライプニッツの『弁神論』

117 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 16:27:39
ライプニッツはもっと文庫化されるべきだね、確かに。

118 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 18:41:19
フーコーは確かに図書館で借りてまで読みたくはないが、
文庫があれば買って読んでみたい


119 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 20:54:59
>>118
狂気の歴史を買ってしまった……orz
構造主義の有名な著作が文庫化されてなかったものだから。


120 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 22:56:51
『狂気の歴史』『監獄の誕生』「言葉と物』は
単行本にしても一冊に収まりきらなさそうだな

121 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 22:57:22
『哲学探究』を文庫化汁!

122 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 01:10:23
フーコーを文庫化しておくれ

123 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 01:15:04
可能現実存在

124 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 04:13:30
講談社の先月か今月のイン・ポケットの特集が「2006年の文庫」で、ちくまの
担当者が「差異と反復」「アンチ・オイディプス」を今年文庫化するって宣伝して
たよ。ひょっとしたら河出だったかも・・・。

125 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 11:33:03
ジョルジュ・バタイユの『有罪者』と『ニーチェについて』が文庫化されないかな?
『内的体験』は文庫化されたんだけどな。

126 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 12:38:19
>>124
検索したところ、どうやら河出文庫のようですね

127 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 13:29:47
>>124>>126
まじで?これで電車で読める。

128 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 15:06:02
旧訳から大幅に進歩するのか、
それともあまり変わらないのか。
とにもかくにもうれしいことにかわりはない。
にしてもキルケゴールの『不安の概念』『おそれとおののき』を早くまた印刷しろよ岩波さん。

129 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 04:03:26
>>125
『ニーチェについて』は欲しいなぁ。
バタイユはニーチェの後継者だのなんだっていうやついるけど、
どんなもんかと知りたいものだ

130 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/03/12(日) 04:14:45
うんこ。

131 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 13:54:32
シェーラー!

132 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 14:09:58
>>130
ウンベルト・エーコ?

133 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 03:16:39
今なおマルクーゼ

134 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 20:54:58
今こそマルクーゼ

135 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 00:02:39
10年後俺の本

136 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 00:13:45
飯田センセの『言語哲学大全』

137 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 00:21:11
まずもって、翻訳者と出版社の政治的関係や版権の問題が非常に困難な部分が
多い。○波や法○大学出版局はかなり版権については強硬とのウワサ。筑摩は
まだリラベルである。み○ずや河○は、○波ほどではないが、翻訳者との政治
的なパワーシフトの関係がある。講○社や○潮社など大手はある意味お金を持
ってるので裁判的にも強気である。
ちなみにあくまで業界のウワサということで…(笑)。

138 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 00:34:55
あと版権管理の法的有効期限とかもあるよね。この辺りは法律専門の方
の説明が欲しいが。例えばシオランの場合は、フランスの版元のガリマ
ール社と紀伊○屋は日本でも販売契約をしているクサい。こういう内容
が複雑に絡んでるから非常に難しい場合もあると思われる。
 法○大学出版局もシオランで一時期旨みを得たはずであるからなかな
か手放そうとはしないだろう。

139 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 11:01:44
>>124
マジで!!!???
こりゃ期待!!

140 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 11:07:14
長谷川訳のヘーゲル本は、文庫化してほしいな。

141 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 12:01:14
なんか『イデーン』が何度も出てきてっけど、原著第一巻は池上鎌三訳『純粋現象学及現象学的哲学考案』(岩波)で最近でも復刊されてるよ。
訳も悪くないよ。池上さんって渡邊さんの師匠格の人ですごく優秀な学者だったから。
ところで立松さんらが訳してる原著第二巻の文庫化は、…。


旧白水社版サルトルの文庫化は、とある陰謀及び内紛によって妨げられてます。これは当事者の先生から直接聞いた話。


>>91
>>111
K・バルトの『ドグマ』はともかく、トマスの『スンマ』は欲しいよねぇ。ニーズもあるだろうし。
うちにある一巻本は辞書みたいな紙で3000nくらいあるけど。


創文社とみすず書房は自社文庫を創設して欲しい

渡邊二郎『美と詩の哲学』を文庫化してくれ。放送大学教材は、期間が終わるとほんと手に入らなくなって困る




142 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:06:59
>渡邊二郎『美と詩の哲学』を文庫化してくれ。放送大学教材は、期間が終わるとほんと手に入らなくなって困る

多分されるでしょう。今までも、渡邊二郎の教材は、
『英米文学入門』、『構造と解釈』、『芸術の哲学』が、
ちくま学芸文庫になっているから。

143 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:08:17
訂正
×『英米文学入門』
○『英米哲学入門』

144 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:13:02
>>142
『美と詩〜』についてはそんなに楽観していない
どうやら著者にその気があまりないように見える


ところで
>>1
『理性と実存』は大昔に文庫化されたんじゃ。
新潮社はヤスパスけっこう文庫にしてたよ。「一時間文庫」って引いてご覧。
まぁ市場で見かけるのは『哲学入門』くらいだがね。

145 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 01:33:41
岩波プラトン全集の
ティマイオスの入ってる巻は
年末に復刊されていたんだよね。
高いけど、もう諦めて全集版で買っちゃったよ。

146 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 11:04:22
私は哲学はわかるが、>>145の言っている意味はわからない

147 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 11:30:48
>>146
プラトンの『ティマイオス』が文庫化を待つのを諦めて
全集版で買ったということです。

148 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 12:15:04
エウレカ。接続詞が省略されていたことと、金銭的に余裕があったということがわかった

149 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 15:37:00
>>145
岩波プラトン全集の『ティマイオス』は、
コーラを論じる部分の和訳が不適切。

くれぐれもコーラが否定的に論じられていると速断しないように。

150 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 11:35:18
>>149
え、そうだったのか。有益な情報thx!
やっぱりティマスオスは新訳で文庫化キボン

151 :150:2006/04/07(金) 11:36:20
あ「ティマイオス」の間違いです

152 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 20:38:39
ティマイオスの評判を見て読みたくなった俺ガイル

153 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 21:12:00
ルターの「小教理問答」

154 :考える名無しさん:2006/04/07(金) 22:07:08
プラトンの「ティマイオス」に一票

155 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 00:57:45
メルロ=ポンティが意外にもほとんど要望出てないんだな
今はこういうの流行ってないの?

156 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 09:45:20
ティマイオス読書会やらない?英語かドイツ語で。

157 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 11:04:17
一連の宇波訳のドゥルーズは、訳がひどくて使い物にならないので、
文庫化でも河出のドゥルーズ商売の一環でもいいから、
とにかく改訳して欲しい。
特に『意味の論理学』は、原書と対照させながら読むよすがにさえならない。
話にならん。

158 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 19:58:33
メルロ=ポンティ

高くて手が出ない

159 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 23:42:21
貧乏人

160 :考える名無しさん:2006/04/09(日) 23:44:17
フランス語覚えればいいじゃん
貧乏人なら努力しろ

161 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 01:25:28
『フーコー・コレクション』文庫化記念age
http://www.chikumashobo.co.jp/kinkan.html

162 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 08:39:57
それでも1.5k・・・。
まあ安いっちゃ安いが。

163 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 19:11:39
>161
もう売ってる?

164 :考える名無しさん:2006/04/10(月) 19:30:03
>>163
5月10日発売。

165 :考える名無しさん:2006/04/11(火) 02:25:24
ジェロラモ・カルダーノ
「逆境から得られる利益について」

マキアヴェリ
「ディスコルシ」

特にカルダーノは自伝以外はあまり
日本語訳さえされてないようで困る

166 :通行人:2006/04/15(土) 19:32:40
安藤孝行訳のE.ジルソン『存在と本質』は必須。

167 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 20:15:20
>>165
それ読みたい。たしかショーペンハウエルがお薦めしてたね。

168 :マルシャル・ゲル造:2006/04/15(土) 21:21:12
>>166
その翻訳は屑だから止めとけ

169 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 23:17:33
哲学書じゃないけど、
マクルーハンの『グーテンベルクの銀河系』定価7875円。
参照されることが多いし。
でもこーゆーのって、持って(読んで)いるのが当たり前なのかもね・・・

170 :165:2006/04/16(日) 07:13:48
>>167
その通り
実はショーペンハウアーのオススメで読みたくなったクチです
仕方が無いので自伝を読んでますが正直物足りない

翻訳のリクエストってどこに言えばいいんだろう?

171 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 10:09:06
自力でやろうぜ

172 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 17:48:59
まとめてみた。
プラトン『パルメニデス』『ソピステス』『ティマイオス』
アリストテレス『カテゴリー論』『自然学』ただし新訳で『ソフィステス』
デカルト『省察(完全版)』
ライプニッツ『人間知性新論』『弁神論』
カント『たんなる理性の限界内における宗教』
『純粋理性批判』以外の本も改訳で出して欲しい
ホワイトヘッド『過程と実在』
フーコー『言葉と物』『性の歴史』『監獄の誕生』
ヴィトゲンシュタイン『哲学探究』『確実性の問題』
ドゥルーズ『差異と反復』(訳は変えなくていい)
一連の宇波訳特に『意味の論理学』は改訳希望
『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』
サルトル『嘔吐』『存在と無』『実存主義とはヒューマニズムである』『想像力の問題』
ショーペンハウアー『女について』(再版希望)
ヤスパース『実存哲学』(『理性と実存』は大昔に文庫化された。新潮社『一時間文庫』)
フッサール『論理学研究』
『イデーン』 復刻か渡辺二郎訳希望。
『イデーン1』の岩波版は、最近重版されてすぐ品切れになった。
原著第一巻は池上鎌三訳『純粋現象学及現象学的哲学考案』(岩波)で
最近でも復刊されてる。訳も悪くない。
ところで立松さんらが訳してる原著第二巻の文庫化は、…。

173 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 17:49:41
ヤーコプ・ベーメ『アウローラ』
グロティウス『戦争と平和の法』
ラインホルト『カント哲学についての書簡』
ヘーゲル『大論理学』『美学』長谷川訳のヘーゲル本
ラカン『エクリ』
キルケゴール『アイロニーの概念』『不安の概念』『おそれとおののき』
モーリス・ブランショ『白日の狂気』『終わりなき対話(訳してくれ)』
『文学空間』『来るべき書物』
G・バタイユ『有罪者』『ニーチェについて』
E・M・シオラン『歴史とユートピア』
ロラン・バルト『神話作用』『恋愛のエクリチュール』『モードの体系』『表徴の帝国』
『S/Z』『物語の構造分析』『テクストの快楽』
E・ジャベス『問いの書』
T・W・アドルノ『否定弁証法』
バトラー『説教』
メルロ=ポンティ『知覚の現象学』
デリダ『グラマトロジーについて』
ホワイトヘッド『過程と実在』
ベルクソン『物質と記憶』

174 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 17:50:18
ソシュール『一般言語学講義』
アーレント『全体主義の起源』
カッシーラー『シンボル形式の哲学』重版希望
プロティノス『エネアデス』
シャルル・フーリエ『四運動の理論』『愛の新世界』
マックス・ウェーバー『音楽社会学』
アクィナス『神学大全』
ホワイトヘッド+ラッセル『プリンキピア・マテマテカ』
ルター『小教理問答』
カルヴァン『キリスト教綱要』
カール・バルト『教会教義学』『ドグマ』
トマス『スンマ』
ジェロラモ・カルダーノ『逆境から得られる利益について』
マキアヴェリ 『ディスコルシ』
E.ジルソン『存在と本質』
マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』
ハンス・ゲオルク・ガダマー『真理と方法』
廣松渉『存在と意味』
丸山真男『現代政治の思想と行動』
渡邊二郎『美と詩の哲学』
飯田隆『言語哲学大全』
名前だけで書名の挙がっていないもの。
シェーラー ウンベルト・エーコ マルクーゼ シェリング フレーゲ ローティ

175 :通行人:2006/04/17(月) 15:37:16
168>安藤孝行の翻訳は屑だから止めとけ、と云へるだけの力量を持つた学者は日本にはゐない。
ホワイトヘッド+ラッセル『プリンキピア・マテマテカ』は誰も読んだことがないので有名だ。
トマスは『対異教徒大全』の方が重要だ。

176 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 21:51:02
「力量」とかエバってる暇があったらフランス語で読めばいいだろw
平易な文章なんだから。
どんだけ頭に幻想湧かしてるんだよ

177 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 22:23:51
>>175
いてぇ

178 :通行人:2006/04/17(月) 22:38:21
話題は文庫にする本と云ふことで日本語になつてるつてことでせう?

179 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 22:42:43
旧仮名、臭い

180 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 22:45:12
丸谷才一先生ゆずりのなんちゃって旧仮名かなw
みっともねえったらありゃしない

181 :考える名無しさん:2006/04/18(火) 02:01:07
ワロタw

182 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 15:49:32
>>172
ヤスパース『実存哲学』(『理性と実存』は大昔に文庫化された。新潮社『一時間文庫』)
乙だが、
・『理性と実存君』は新潮文庫でリニューアル復刊されてるよ
・「一時間文庫」は書名ではなくてシリーズのことで、ヤスパースの場合
『大学の本質』
  大学の再興(桑木務訳) 《ヴァンドルング誌》への序文(井上智行訳) ジークリット・ウンゼット女史に答う(土田貞夫訳)
大学に生ける精神について(桑木務訳) ヒトラー国家における科学(斎藤武雄訳) 国民と大学(桑木務訳) 哲学と科学(橋本文夫訳)
精神分析学の批判(信太正三訳)
『現代の精神的課題』
ヨーロッパ精神について(茅野良男訳) 新しいヒューマニズムの条件と可能性について(橋本文夫訳)
  自由の危機とその救済の機会(武藤光朗訳) 原爆の脅威の前の良心(武藤光朗訳) 私の哲学への道(草薙正夫訳)
  私の哲学について(草薙正夫訳)
『実存的人間』
マックス・ウェーバー(樺俊雄訳) われわれの未来とゲーテ(竹内豊治訳) ゲーテの人間性(大江精詩郎訳) ソロン(信太正三訳)
  預言者エゼキエル(信太正三訳) カントにおける根本悪(鈴木三郎訳) キェルケゴール(鬼頭英一訳) 附・ヤスパースの経歴と思想(鈴木三郎)

みんな理想社の選集に入ってない小論集からの抜粋訳だよ。

183 :考える名無しさん:2006/04/19(水) 23:58:58
俺は最近、歳相応に視力が弱ってきた。
文庫本を読むのがちょっと辛くなってきた。
人生は限られているんだから、
重要な本はハードカバーの余白が多い本がいい。
余白に書き込みをするんだから、文庫ではやりにくいじゃん。
活字も小さいし。

184 :考える名無しさん:2006/04/20(木) 09:08:42
お金が無い

185 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 15:46:23
>>183
あれ買えばいいじゃん文庫をB5版に拡大復刻したでっかいの
天野貞祐の『純理』、大西克礼の『判断力』、桑木+天野『プロレゴメナ』なんかあるよ
あと別シリーズで「世界の大思想」シリーズの拡大復刻もあるよ 例えばおれ『ベーコン(ノヴム・オルガヌム全訳ほか)』持ってるよ
値段は高いけど、古本で探したり小さい字で苦労したりするよりいいかもよ

186 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 16:34:10
老眼鏡かければ済む話じゃないの?

187 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 18:31:39
天野貞祐訳をなぜほしがるのか理解できない
カント研究はもうずっと進んでるし
訳語が現代のと全然ちがうから今入手できる解説書を参照しても
お前らじゃ整理できないよ

188 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 18:37:46
たいへんです。『現代思想のキイ・わーど』が文庫化されますた。

189 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 18:42:55
は?

190 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 21:28:50
野矢『「論理哲学論考」を読む』が文庫化されたぬ

191 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 15:48:55
天野訳って「周匝」とか出てくるよね 「シウサフ」って読むんだよ

192 :考える名無しさん:2006/05/01(月) 22:51:29
シェリングとフッサール。この二つの文庫化待ってます。

193 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 02:22:17
レヴィナスの「全体性と無限」売れてるみたいだなー。
岩波としては久しぶりのヒットだろ。

194 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 07:08:12
ほんとなら現代思想の翻訳増やすかもな

195 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 09:20:35
栗本慎一郎『意味と生命』青土社刊

196 :考える名無しさん:2006/05/04(木) 16:03:31
田中千里『イスラム文化と西欧ーイブン・ルシド[アヴェロエス]研究』(講談社)

197 :通行人:2006/05/16(火) 22:38:56
O.ワイニンガーの『性と性格』なんかも候補に上がらない?
大正時代の大ベストセラーだ。
原本の半分くらい占める注はなくても可。

198 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 01:19:23
>>197
哲学書か?

199 :通行人:2006/05/17(水) 05:16:58
ヴィットゲンシュタインの愛読書。

200 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 05:34:30
それ年配ホモのバイブルだよ

201 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 10:53:31
『算術の基礎』ってことでいいじゃないか。

そういえば学芸文庫の『算術の哲学』は
どうなったんだろうか?

202 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:35:14
カール・レーヴィットの本。
本の体裁にはなってないけど日本の軍国主義と天皇、桜に代表される美意識について論じた
講演記録だか一般向けの本だったかがあったはず。
もちろん「ヘーゲルからニーチェへ」などの本も新たに訳出してほしい。

203 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 01:41:28
熊野純彦 『レヴィナス 移ろいゆくものへの視線』

はそろそろ現代文庫化されそうな気がするが気のせいか。

204 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/05/21(日) 01:46:47
哲学書じゃないけど、ボルヘス&カサレスの『イシドロ・パロディ 六つの難事件』は
岩波現代文庫で出して欲しいね。
あと、国書刊行会のスタニスワフ・レム・コレクションも文庫化希望。

205 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 22:55:19
フッサール『現象学の理念』おながいします

現象学が気になっているやつは多いはず
しかもこの本なら極薄なので、取っ付きやすい・・・!

206 :考える名無しさん:2006/05/24(水) 17:43:28
長谷川訳ヘーゲルシリーズ文庫化したらもっと売れるんじゃないの。
いろいろ評判あるけど。

207 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 10:53:25
精神現象学はいらないな。牧野訳を文庫化してほしい。持ってるから別に俺は要らないが。
哲学史入門あたりの講義シリーズを文庫化したら嬉しいな。

内容が内容なんでハードカバーでも買う価値はあるし、金は惜しまずにつかってやれよ
とは思うが。

208 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 14:43:14
バカ高い本があまりに増えすぎたんで長谷川現象学の5000円は安く感じる

209 :考える名無しさん:2006/05/25(木) 16:48:59
こういう本を、図書館に入れるべきなんだよ。

210 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 18:35:57
ちくま辺りでベルクソン講義全部文庫化してくれたらマジで神。
ヘーゲルは講義ものを文庫化してくれたらマジ神。
サルトルはまず哲学関係以前に小説を文庫化してやれ。
フッサールは論理学研究文庫化たのむ。
カントは宇都宮訳を文庫化したら神。

どれもハードカバーで買う価値はあるけれどね。

211 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 00:38:47
フーコーの一連の長編はいつになったら文庫化されるのだろうか。
まさか新潮文庫ってことはないよね?

212 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 00:51:46
「長編」てw
新潮文庫は『百年の孤独』も『緑の家』もいまだに出さないくらい慎重なんだから
あきらめろ

213 :考える名無しさん:2006/05/29(月) 05:45:07
出すとしたら新潮だろうが新潮のフーコーは最初から二段組みでかなり分量あるね。
1冊1500円以上の3分冊とかになってハードカバーと差がなくなりそうだ。

214 :考える名無しさん:2006/06/04(日) 23:55:52
最近ガリレオの研究書が邦語で出版されたし、

伊藤俊太郎 『ガリレオ』 講談社

なんてどうだろう。

215 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/06/05(月) 02:51:21
>>212
『緑の家』は一度、文庫になっている。というか持ってるぞ。

216 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 06:06:25
植村恒一郎 『時間論の古典』 岩波現代文庫

ってどうなってるのかね。

217 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 20:49:46
人類の知的遺産シリーズのヘレニズムとヤスパースの巻の文庫化お願い!

218 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:38:25
ヤスパースはもうはやんない。
サルトルよりもはやんない。

219 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 22:43:01
文学や哲学はガンガン文庫化すべきなのに
100円ショップが繁盛する時代に
何をかんがえているんだYO

220 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 14:23:36
>>217
人類の知的遺産シリーズのヤスパースの巻の重田エーセー先生は有名なヤスパス厨

221 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/06/06(火) 21:00:15
>>219
100円ショップの商品は、売れるから繁盛してるんだろうが。
そんな売れない本、文庫にしてどうなるんだっつーの!

222 :考える名無しさん:2006/06/06(火) 21:11:13
100円ショップには100円だから売れる、100円だったら買うっていう商品も結構あるけどね。
文庫化することで注目されて再評価される本もあるかもよ。

223 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 07:29:58
わがままだろうが、これらが新刊書店でも手に入るようになってるといいな。

セーレン・キルケゴール 『誘惑者の日記』 ちくま学芸文庫
オリヴァー・リーマン 『イスラム哲学への扉』 ちくま学芸文庫
前嶋信次 『アラビアの医術』 平凡社ライブラリー

224 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 14:32:00
アクリルの『哲学者アリストテレス』おながいします

225 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 15:37:29
メルポンの身体の減少額ってまだ文庫化されてないらしいね

226 :考える名無しさん:2006/06/18(日) 15:58:04
>>225
今出てる翻訳ってみすずのと法政大学出版の
文庫化しない出版社二大巨頭だしのぅ…
望み薄だな。

227 :考える名無しさん:2006/06/20(火) 13:28:17
10年以上経った本は、みすず文庫を作って廉価出版すべし

228 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 00:30:35
みすずで文庫になったのは「ランスの大聖堂」だけ

229 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 00:43:33
日本は本の値段安いんだから
贅沢言うなよ

230 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 07:59:10
宇都宮訳の純粋理性批判

231 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 08:14:43
欧米のハードカバーは高いけどペーパーバックになるじゃん
専門書の多くもなる

232 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 08:28:36
要するに、哲学・思想書を読む人間が増えれば、廉価本(文庫本)も増えるって
ことだよな。

233 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 09:10:52
宇都宮訳はちくま文庫から出せばいいのに。

234 :考える名無しさん:2006/06/21(水) 18:49:28
吉本隆明が『試行』に連載していた「情況への発言」(全)。光文社文庫あたりで集大成してくれたら有り難いし企画として面白いと思う。売り上げもある程度は期待できる。

235 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 10:44:49
吉本隆明読む男は好かん。団塊クソオヤジだもの…娘の方がまだ売れると思う。
私的には、シャルル・フーリエの著作は是非、文庫化希望

236 :考える名無しさん:2006/06/26(月) 10:57:11
ノージックの本

ネーションと美学

237 :考える名無しさん:2006/06/27(火) 03:21:06
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479390952/
吉本でもこれは面白そうだ

238 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 00:35:50
コルバン 『イスラーム哲学史』 と
ガザーリー 『哲学者の意図』 を岩波文庫に入れてしまえ。

239 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 00:45:55
ベイトソンの本高杉
主著くらいは文庫化してくれ。重要な思想家なんだから。

240 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 01:59:13
ピコ・デラ・ミランドラの・・・なんていったかな、『人間の尊厳について』だっけか?

241 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 02:51:54
ドゥルーズ・・・但し翻訳者を変えて。www

哲学書の翻訳家ぐらい笑える香具師は居ないと思うよ。まじ。

ぱっと読んで分からない訳は寧ろ翻訳家が理解してないで、間違って訳し
てるだけ。翻訳家がタコ。www


242 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 12:25:42
そこで西田幾多郎読んで理解できなかった俺の出番ですね?

243 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 12:29:33
>>241
ここでもやってんのか、知ったかWiki君ww



244 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 20:21:42
西田なんて日本人が読んでもわかんないよw

245 :考える名無しさん:2006/07/15(土) 22:55:36
なんで?ダヴィンチ・コード観ても日本人にはわからない理由と一緒?

246 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 19:04:53
フランス人がラカン読んでもわからないのと一緒

247 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 21:54:22
邦訳ラカンを仏訳したらラカン自身も分かりません

248 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 22:26:35
シェストフを文庫化してほしいな。

249 :考える名無しさん:2006/07/20(木) 23:22:21
カッシーラー「認識問題」

の文庫化キボンヌ

ヘーゲルとベルクソンの講義もの文庫化キボンヌ

宇都宮訳のカント文庫化キボンヌ

フッサール論理学研究とイデーンの新訳文庫キボンヌ

ライプニッツ弁神論文庫化キボンヌ

250 :考える名無しさん:2006/07/21(金) 23:44:27
マルセルがひとつも文庫化されてないんじゃね?

251 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:10:32
一心不乱の大カール・シュミットを!

252 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:27:56
アルチュセール「レーニンと哲学」をちくま学芸文庫に。
あと「ラカン・コレクション」を全3巻で。

253 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 01:30:26
>>249
独逸語学習した方が早いと思うが・・・

254 ::2006/07/23(日) 01:09:58
ドゥンス・スコトゥスを。

255 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 10:02:27
ホワイトヘッドもそろそろ文庫化されてもいい頃じゃね?

256 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 10:24:13
海外の哲学専門の青空文庫みたいなサイトがあったら教えてください

257 :考える名無しさん:2006/07/23(日) 11:04:13
>>256
Wiki で探すと、原文が見つかることがあるよ。

たとえばカントであれば

(1) ドイツ語版の「カント」の記事の「5 Werke」ってとこを見る。
(2) 著作名にリンクが貼ってあれば、そこに飛ぶ。
(3) 有名な著作であれば、だいたい原文が up されている。

258 :こことか:2006/07/23(日) 22:09:46
http://www.gutenberg.org/

259 :256:2006/07/25(火) 00:54:47
ありがとうございます!

260 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:56:13
コンディヤックは?

261 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 05:23:08
八王子の古本屋で文庫サイズのカント(原文)見たけど旧字体でそもそも字が読めなかったよ

262 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 16:04:47
ひげ文字くらい読めるようにしとけw

263 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 16:11:43
>>261
ローマ字書きのドイツ語が読めれば、フラクトゥール(亀の甲文字)もなんとか
読めるだろ。

文庫サイズってことは、レクラムかな?

264 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 16:28:06
>>260
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003364619/503-9820118-3827960?v=glance&n=465392

265 :考える名無しさん:2006/07/26(水) 16:35:41
余談になるが、カントの原文はオンライン上にもあるよ。

『純粋理性批判』
http://gutenberg.spiegel.de/kant/krvb/krvb.htm

『プロレゴ(ー)メナ』
http://gutenberg.spiegel.de/kant/prolegom/prolegom.htm

『実践理性批判』
http://gutenberg.spiegel.de/kant/kritikpr/kritikpr.htm

『判断力批判』
http://de.wikisource.org/wiki/Kritik_der_Urteilskraft

266 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 21:15:53
コンディヤックは売れないだろ。バークリーも。

267 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 23:26:57
ヤコブ・ベーメを文庫化したらえらい

268 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 02:55:33
イッポリットとコジェーブ

269 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 12:45:59
米と損

270 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 10:20:04
『朱子文集』『朱子語類』の文庫化キボンヌ

271 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 10:10:30
9月 ゲーデル「不完全性定理」 岩波文庫化

272 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 15:03:59
>>271
マジで?

273 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 18:28:36
今さらだが、ハイデガーの『有と時』と『哲学への寄与』を希望。

274 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 20:38:40
『有と時』はかんべん

275 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 14:16:32
『朱子文集』『朱子語類』の文庫化キボンヌ


276 :考える名無しさん:2006/08/19(土) 13:10:07
アリスとテレスの『ピュシカ』

277 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 02:46:13
良書なのに品切れプレミア付いて高くてもう買えません

責任という原理
科学技術文明のための倫理学の試み
ハンス ヨナス
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887133545/


278 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 02:56:28
哲学書はいらないけど
今後、文庫はすべて横書きで文字を組んでくれ
数学・物理学にかぎらず
社会学も経済学も文学も
古典はぜーんぶ横書きの文庫本でよろしく

279 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 03:02:25
>>278
ありえない

280 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 19:17:58
>>278
つDeep Love

281 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 00:31:16
アンチ・オイディプス文庫化記念age
ttp://urag.exblog.jp/4412610/

282 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 00:33:40
宣伝乙

283 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/10/05(木) 00:18:39
岩波文庫の11月の重版で出るみたいだね、プロティノス。
あと、『ダランベールの夢』なんかも。

284 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 21:18:11
『岩波哲学・思想事典』の文庫化キボンヌ。

285 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 01:30:49
単行本のままだと重いので、
文庫化して持ち歩きたい本、という観点から。

フーコー『言葉と物』
ドゥルーズ、ガタリ『ミル・プラトー』
レヴィ=ストロース『野生の思考』
バタイユ『ラスコーあるいは芸術の誕生』
ラカン『精神分析の四基本概念』
メルロ=ポンティ『知覚の現象学』

ほとんどはすでに挙がっているな…。

286 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 02:04:32
プラトン『ティマイオス:自然について』ついでに『クリティアス:アトランティスの物語』
マキャヴェッリ『ティトゥス・リウィウスの最初の10巻についてのディスコルシ』
カント『人倫の形而上学』
ブレンターノ『経験的立場からの心理学』
ハイデガー『形而上学の根本諸概念:世界―有限性―孤独』
メルロ=ポンティ『行動の構造』

287 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 02:43:04
フーコー『監獄の誕生』

288 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 03:10:42
別にねーなあ

289 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 12:04:22
アンチ・オイディプス新訳で文庫化は結構なことだと思うんだけど、
注が全部下巻の最後にまとまってるのが……。
せっかくならそれくらいの気は遣えよ。
河出の限界を感じた。

290 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 17:26:14
フランス現代思想はいらん。

291 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 00:41:26
>>289
あの注のまとめかたは不親切だよね。
上巻を読んでいても、持ち歩くときは下巻も必要になる。
注があると、一応は確かめないと気になるし。

292 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 02:22:12
注には一言あるおいらが来たよ。注付けの見本は、今は無き旺文社文庫だね。
その頁の注は同じ頁の端にあって、後ろまで頁をめくり返す手間なく話に集中できる。
文字組みも違和感ないよう配慮されていて、とても読者にやさしい。
なんでこの方式が普及しないのかしら。

293 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 04:04:33
>>292
やっぱり、面倒くさいからでしょう。

294 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 11:10:43
旺文社文庫懐かしいな!
使ってる紙が薄かったような覚えがあるが気のせいかな?

295 :考える名無しさん:2006/10/08(日) 16:19:56
旺文社文庫には「特製版」というのがあって、
文庫なのに函入りハードカバーの愛蔵版仕様。
ローマの銀貨と古代エジプトのヒエログリフを
あしらった見事な装丁。本好きにはたまらんね。

296 :空き缶:2006/10/18(水) 12:00:38

48に同意。
以下、哲学書と言ってもいいものなので、、、
プルードン『経済的矛盾の体系』(『貧困の哲学』)、『革命と教会における正義』
サルトルも『文学とは何か』で、プルードンの「不在」を嘆いていました。

297 :空き缶:2006/10/18(水) 12:02:09

48に同意。
以下、哲学書と言ってもいいものなので、、、
プルードン『経済的矛盾の体系』(『貧困の哲学』)、『革命と教会における正義』
サルトルも『文学とは何か』で、プルードンの「不在」を嘆いていました。

298 :空き缶:2006/10/18(水) 12:03:20

48に同意。
以下、哲学書と言ってもいいものなので、、、
プルードン『経済的矛盾の体系』(『貧困の哲学』)、『革命と教会における正義』
サルトルも『文学とは何か』で、プルードンの「不在」を嘆いていました。

299 :空き缶:2006/10/18(水) 12:04:31

48に同意。
以下、哲学書と言ってもいいものなので、、、
プルードン『経済的矛盾の体系』(『貧困の哲学』)、『革命と教会における正義』
サルトルも『文学とは何か』で、プルードンの「不在」を嘆いていました。

300 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:56:03
何故同じ内容で数分ごとに4回も書き込んだのだろうか
何故300近くにもなって今更48に同意するのだろうか
何故空き缶と言う名前をわざわざ書こうと思ったのだろうか
何故私は300をゲットできたのだろうか
という4つの問いはつながる気がしませんか。

301 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 16:58:25
デリダは初期の三作を全部新訳で文庫化してほしい。
『声と現象』はあれでいいから、あとエクリチュールとグラマトロジー。

そろそろいいんじゃないの、岩波さん?

302 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 19:13:52
版権が押さえられている限り、無理だろうな。

303 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 23:20:34
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1070168872/283
アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』 岩波文庫化

304 :考える名無しさん:2006/11/18(土) 23:57:26
>>303
こないだ買ったばかりなのにorz

305 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 00:57:57
何気に和辻哲郎『倫理学』も出んのか

306 :考える名無しさん:2006/11/20(月) 23:52:20
大森正蔵のもガンガン文庫化して欲しい

307 :考える名無しさん:2006/12/10(日) 22:42:26
トレンデンブルグ 『カテゴリー論史』
ヘーゲル 『懐疑主義と哲学との関係』

ごめん言ってみたかっただけ。

308 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 13:37:13
このスレに直接の関係はないが、共産党は共産主義掲げているなら
著作権の切れた名著を、電子データ化してネット上に公開するぐらいの事はやってもいいんじゃないか、と思う
いや、本当に

309 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 15:42:02
タルモンの『フランス革命と左翼全体主義の源流』はなぜ文庫化されない?
文庫化どころか単行本も絶版品切れだし。

310 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 19:23:43
>>309
それは俺も読みたい本だけど単行本は三千部ほどしか売れなかったとか。
単行本でこんな有様ですから、文庫化などまず不可能です。残念ながら。


311 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 20:57:07
「ヘーゲル読解入門―精神現象学を読む」
アレクサンドル・コジェーヴ

もはや必読書でしょ。上下巻、1冊千円くらいでヨロ

もうコピーがボロボロだよう

312 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 11:17:57
>>311
フランス現代思想における重要な文献だもんね。

たしかに文庫化してほしいね。

313 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 11:47:02
>「ヘーゲル読解入門―精神現象学を読む」
>アレクサンドル・コジェーヴ

しかも今出てる訳、全訳じゃないんだよな。
全訳で文庫化きぼん

314 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 18:22:01
冨田恭彦の『クワインと現代アメリカ哲学』と『アメリカ言語哲学の視点』を
一冊にして学術文庫化とか。

あと内井惣七『進化論と倫理』も。

世界思想社の本で文庫化したのってあったっけ。勁草のはけっこう見るけど。
廣松渉氏のとか鷲田清一氏のとか。

315 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 21:39:46
剄草の現代哲学アンソロはいい加減文庫化してほしいね。

316 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 23:09:48
すみません。
超初心者でして、迷った末にこのスレでお訊きしたいんですが、
ヘーゲルの「歴史哲学」と「歴史哲学講義」って別物なんですか?
別物だとしたらどういう関係?

317 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 23:21:02
フーリエとか

318 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 06:34:30
>>313
まじ?全訳じゃないの?

319 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 18:59:26
宮川淳『引用の織物』

320 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 11:28:35
キルケゴール : あれか、これか
スピノザ:神学政治学(現代語訳で)

321 :考える名無しさん:2006/12/27(水) 13:48:31
>>316 同じものです 以上

322 :考える名無しさん:2006/12/29(金) 05:50:17
フロイトとフレースは、ヒステリーなどの病気の原因は鼻にあると考え、
ヒステリー症の女性Emmaの鼻を手術したが、ガーゼを取り残し、
女性が感染症になる。ガーゼを引き抜くと大量出血で女性は死亡した。

Freud's inevitable disillusionment started around the same time,
with the treatment of a young woman by the name of Emma Eckstein.
Emma suffered from hysteria, and Freud figured that there was no-one better
to cure her disease than his good friend and "magical healer" Fleiss. So he
summoned him to Vienna to take a look at the hapless young woman.

Fleiss immediately diagnosed the source of the problem - a bump on the inside of her nose.
So he operated and split the cavity. A month later, Emma came to see Freud again - she was in
considerable pain and had clearly developed a serious infection. Other surgeons were consulted,
and discovered, stuffed into her nasal cavity, a length of gauze, which Fleiss had negligently,
if unwittingly, left behind. In Freud's words:

There was still moderate bleeding from the nose and mouth; the fetid odour was very bad.
[The doctor] suddenly pulled at something like a thread, kept on pulling. Before either
of us had time to think, at least half a meter of gauze had been removed from the cavity.
The next moment came a flood of blood. The patient turned white, her eyes bulged, and she
had no pulse...At the moment the foreign body came out and everything became clear to me...I
felt sick. After she had been packed, I fled to the next room, drank a bottle of water, and felt miserable...
It was the beginning of the end of the great affair.


323 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 12:12:16
>>322
フロイトとコカイン

http://www.historyhouse.com/in_history/cocaine/

324 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 15:15:39
アリストテレスの論理学書を文庫化してほしい

「カテゴリー論」「命題論」「分析論前書」
「分析論後書」「トピカ」「詭弁論駁論」

325 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 16:03:30
売れません。英語で読んでください。

326 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 20:19:37
中村元『論理の構造』上下巻の文庫化を速やかにお願い致します

327 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 22:38:00
>>324カテゴリー論はGOODと思うがな。

328 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 05:49:48
小部、中部、長部


329 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 16:28:45
バークリねえよな〜
「人知原理論」が岩波から出てたけど絶版。
「視覚新論」が単行本で出てるだけだ。

330 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 19:33:02
ヘーゲルの大論理学と美学を頼みます。
誰でもいいから頼みます。

331 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 16:02:11
ジャンケレヴィッチ『死』。

332 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:25:39
アガンベンとか出てもいい頃

333 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 23:56:15
アドルノ『ミニマ・モラリア』の文庫化を
とっととお願い致します。

334 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 11:25:25
ヘーゲル全集。
フーコーの新潮社刊のもの。

岩波の柄谷と広松の本を産業廃棄物に。

335 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 12:41:56
やっぱりソシュール。
出来れば全部新訳で、出せるやつ全部出して。ちくまあたり。

336 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2007/01/22(月) 21:11:27
>>335
ソシュールって、本書いてないけどね。

337 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2007/01/22(月) 21:20:06
>>334
普通に資源ゴミでいいと思うけど。

338 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 22:19:46
岩波の廣松著作集でいちはやく売り切れた
15巻と16巻『存在と意味』も文庫化してみてもいいかも。

339 :考える名無しさん:2007/02/06(火) 01:09:30
クリステヴァ

340 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 03:14:37
知覚の現象学

341 :考える名無しさん:2007/02/09(金) 03:20:07
ホワイトヘッド

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