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哲学は多重人格をどう見るか?

1 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 20:03:06
一つの体に、複数の心。

2 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/08(水) 20:14:12
パトナムを鵜呑みしてくそして寝る。噛むの忘れてるし
ま、苦手分野でしょう

3 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:15:17
このスレもさ、本当に苦しんでいる人がいること、一家離散にまで追い詰められている家族がいることを承知の上で立ててる?

4 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:16:34
この命題、生半可な好奇心だけでは語れないよ。

5 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/08(水) 20:17:18
科学するんじゃぼけ〜
上げてるのはおまえだ

6 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 20:18:10
>>1
人格≠心

7 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 20:21:49
イアン・ハッキング

8 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:22:22
Hey, Hate.
あんたから「科学する」という言葉が聞けたのは大変に心強いことではあるが、もし、さばく自信を本当に持っていないのであれば、即刻、スレを引っ込めなよ。
知識の範囲内だけど、多重は、完治させることができる病ではないよ。

9 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 20:23:57
思い入れたっぷりウンコ!!!!!!!!!!!!!!!!!

10 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:27:18
>>6さんの指摘の通り、かなり生半可だよね。

11 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 20:29:54
↓以下なんちゃって多重人格の嵐攻撃↓

12 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 20:40:51
ちんこまんこちんこまんこ

13 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/08(水) 20:41:10
人格A)
wisteria-1だったのか!ネタ野郎扱いしやがって!!
うむ、仕事が忙しいので一人ではさばけない。『乖離』は読んだ。
てか、特定の患者に対するソウルだろ、君のは。

人格B)
俺立ててないよ。上げてんのもずっと君ひとりだよ
ぴか一族だっけ?違くてもやり方一緒だな(sage知らんならいい


14 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:44:05
sage

15 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:46:25
真偽は知らないけど、ぴかぁ〜さんに振るか?

16 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/02/08(水) 20:46:32
またひとつ賢くなったね^^

17 :wisteria-1 ◆3MvUSsmnEU :2006/02/08(水) 20:52:20
Tarさんもさ、この課題、重すぎるって思わない?
ヘイトちゃんは「特定の患者に対するソウル」だと揶揄するけど、
多重人格は、普遍的な本当の病気だし、且つ完治が難しい難病だよ。
形而下/形而上を問わず、興味本位でさばける問題ではないと思う。


18 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/08(水) 20:59:06
・・・おれはなんで「ちゃん」なのか、から始めようか
Tarなんてキキキと馴れ合ってんだぞ。



19 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/08(水) 21:08:05
ま、延々○児○○○うんたらと続くことが容易に想像できるからやめるべきか

20 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 23:35:28
>>1
人格と心がどう違うのか理解してから出直して来い

21 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 01:32:49
統合失調症の俺が来たぞ。
日常がどうとかだったら答えてもいいよ。
哲学思想は、極めて遠慮してくれれば。

22 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:22:30
多重人格は、
他の精神病にかかった
患者の演技にすぎません。

23 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:26:39
多重人格は、自己存在の自己認識と他者認識の関係にかかわるんじゃないかな

24 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:30:29
かかわらない。
たんなる演技。
かかりつけの意志と患者本人、
患者の身内はきっと否定しますがね。

25 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:33:46
「仮象の仮象」のような理屈づけをして、症状が改善されればそれで良しとする精神科医は死んでください。商売である以上仕方ないなら処方箋出すだけに特化した仕事をするルールを医師会で作り法案を通して下さい。

26 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:37:48
精神病のフリをするには都合が良さそうだしタチが悪いな。

27 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:48:32
>22>>24
演技と決定付ける理屈が不明。その場合も否定はしないが、それだけではな
い筈だろ。
それとも患者本人の意見か?それならそいつがそうであって、他がそうとは
限らない。
客観性が足りず、単に精神病を否定したがってるにしか見えない。多重人格
は立派な精神病であり、他の精神病と合併してないとは言い切れないだけだ
と思う。

私的な自己と何らかの自己が極度にまた複数に分裂したのが、多重人格なだけ
だろ。
俺はイメージとしては理解出来るが、感覚では分からないが。記憶のスイッチ
の入れ替えに近い感じだと思っている。

マジレス・・orz

28 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 03:54:04
自我が連続してるかどうかが問題だな。
記憶だけ都合よく入れ替わるのか?

29 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 04:16:00
喩えだけど、もともと人格は一枚岩じゃないということ。
健常な状態ではそれを統合する力が十分働いているんだ。

30 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 04:33:29
統合失調症の診断基準を満たすから、解離性同一性障害を認めるのはおかしいだろ。
解離性同一性障害の診断基準なんてあるのか?DSMの妥当性自体疑問視されてるのに。

31 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 04:36:24
脳細胞あるいは脳神経になんらかの欠陥があるだけだろ。

32 :わさび茶漬:2006/02/09(木) 06:42:39
細胞単体も重要だろうが、細胞たちの広い範囲での接続の仕方、つまりトポロジカルな面も重要なのではないだろうか。
例えば、相互にほとんど接続されていない神経細胞群が
脳内に二つ以上存在すると仮定すると、
その脳が多重人格的に振る舞うであろう事は、
容易に想像できる。
何にせよ、演技でも言い訳でもない状況として、
多重人格的な心理状態は本当にあると思う。
実際、友達と話す時、家族と話す時、彼女と話す時、どれも違う気分がして、違う振る舞いをしてる。
これも記憶が共有されてるにせよ多重人格的な側面がある現象だからね

33 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/02/09(木) 10:31:37
臨床の話じゃあないなこれは
まあ当たり障りのない流れか

34 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 16:34:54
>>30
統合失調症の診断基準と解離性同一性障害の診断基準は、一見似ていますが違うものです。

>>32
幼少期に記憶や感情の伝達ルートが形成される際、つながりあわない複数のパターンを作ってしまうことによって、複数の人格が存在する状態ができあがってしまうのだと、前になにかで聞いたことがあります。

……そういえばこのスレは哲学するスレだったか。
哲学かぁ……。


35 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 16:49:14
夢の中の登場人物は夢を見ている私と独立した人格を持っている
様に思える。
また、夢の中の登場人物の行動を夢を見ている私は
それを制御出来ないし、その心を知ることが出来ない。

36 ::2006/03/05(日) 10:27:58
あまり軽率にコメントできませんが、
多重人格とは、通常の人であれば「いろいろな矛盾のある自分」を「自分」
として認識(決める)することができるのに対し、何らかの原因で
(矛盾が強烈過ぎる?)ため、それを同一の自分とは認められない
ことから起こるとはいえないでしょうか?

つまり、哲学的にいえば、言語による自分の「定義(名づけ)」の
問題とは言えないか。

・・・・知ったようなことを書いてすみません。

37 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 16:44:13
主人格による総ての統合化が行われず、「乖離」されるわけだよ。
つまり、多重人格は帰納法的矛盾であり今の米国みたいな感じだなうん。

38 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 18:27:08
>>37
主人格→ホスト(主に体を使って社会と接するための人格)
基本人格→オリジナル(元々の体の持ち主で戸籍上の名前を持つ)


39 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 02:11:29
たんなる演技とみます。

40 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:07:57
なんちゃって脱構築?

41 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:14:22
夢の中で私を私と認識していない事もある。

42 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:37:03
どんな状況にも己の信念を貫ける立派な一重人格の人はいないよ。
誰もが自分の損得でコロコロ変わるカメレオンみたいな多重人格じゃ無いの?


43 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 17:43:30
哲学で論じるなら、人格の同一性の問題ってことになるんだろうなあ。


44 :考える名無しさん:2006/08/11(金) 07:25:07
多分この先需要が増え、みんなの憧れになる。
ただよく聴く問題は、主人格を破壊しようとする人格がいるみたいね。
コレ解決できればより良い生活に一歩近づきそう。

45 :考える名無しさん:2006/08/16(水) 21:17:51
多重人格と火病同じ?

46 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 04:09:57
>39
哲学と同類だというのか?
断じて違うぞ。

47 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 06:40:32
心など存在しない。心が存在するなら魂だって存在することを
認めることになるだろう。

48 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 06:36:30
前テレビでやってた24人の人格を持った人の話
人格だけとか記憶だけとかじゃなくて、人格も記憶も区分けされてるという。
全て前頭前野でコントロールされてる事だから
前頭前野の発達障害と言える。
人格を変える事や、記憶を変えたように振舞うのは、演技でもできるけど
本当に区分けされてるか否かは、まだ解明出来ない。
ただし、前頭前野の発達障害との併発が、多重人格の条件である事は間違い無い。
頭の良い人間ほど、人格の数が多い。パソコンのCPUと同じように
人にもシングルタスク、マルチタスクがある。

ちなみに、何でも演じられる人には、前頭前野が活発な人が多い。発達障害とは真逆。

49 :考える名無しさん:2006/10/01(日) 23:35:01
自分が思うに、前頭前野の基本活動(自我が統一している状態)上で、
海馬とニューロンが連携する時、過去の極度のストレスが要因になって、
本来基本活動上で連携しなければならない記憶が、いくつかに別れて
ひとまとまりの入出力回路を脳内に形成してしまうのではないかと思う。

そうなると、自と我の2つの意識が連結した自我意識ではなく
人の成長過程で先に意識化されるであろう、より強い地盤である我という意識
の方に、起因別の記憶が枝分かれして蓄積されることになる。

つまり、我という意識は継続し続けるが、自分という意識が分裂する。

最初の内は都合よく、かく人格が、それぞれのストレス要因を担当する
事で、問題を回避できるが、時間と共に各人格に記憶が蓄積されるに従って
それぞれに「自意識」が芽生えてしまい、記憶が無い時間に気付く・・・。

新たな問題を抱えた各々の人格が無意識に問題を解決せねばならないと
思い至ると、かく人格同士の神経回路が繋がり、記憶を日記などに留めて
共有化しだす。これが多重人格だと思う。

たぶん、人格ごとに、同一の問題を解かせても、一人格ごとに
脳の活動領域が全く違うという科学的根拠が出そうな気がする。

50 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 19:14:50
発達障害とは因果関係ないだろう。

51 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 20:29:27
「私」とは観念である。
ひとつの身体に複数の魂が宿っても、それを一つの人格とまとめることができたなら、
それは多重人格ではない。

52 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 20:30:43
私の中には複数の魂が宿っている。

53 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 20:53:55
>>51
一つの人格にまとめられて患者っているの?

54 :51:2006/10/02(月) 20:56:09
一つの人格にまとめられていれば、患者じゃないってこと。

55 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 20:58:18
治療したらそうなるね。

56 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 21:32:49
僕らしさってなんだろう
本当の自分を探す旅に出かけよう
僕が僕であるために

57 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 00:46:59
>>56
多重人格なのですか?

58 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 03:08:59
多重人格ってことは自我が複数だってことかな?


59 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 12:02:58
自我が複数あってもなんら不思議じゃないが

60 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 12:06:59
普通だよね

61 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:38:30
全くだ
普通に生活していても実感するときなど多々あるだろうに

62 :考える名無しさん:2006/10/03(火) 16:51:26
つまり程度の問題という事

63 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 14:22:11
へぇ

64 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 16:11:02
多重人格の人が聞いたらどう思うんだろう・・・

65 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 17:48:30
多重人格者の私というアイデンティティを失う。


66 :考える名無しさん:2006/10/04(水) 18:09:57
それじゃあ、多重人格が完治した人には多重人格者だった私は失われないから
意味が違うし

67 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 07:03:12
くだらないよ、多重人格なんて。

68 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 07:37:29
自我が複数ある場合
責任主体はどうするんだ

69 :考える名無しさん:2006/10/05(木) 09:38:22
24人のビリーだっけ?ああいう状況なら恵まれてるけど
くだらねーよっていう精神科医ばっかりだと責任主体は
病気に関係なく本人の責任ってことになるんじゃない。

70 :四式:2006/10/06(金) 01:53:44
他者との関係を良好に長く保たせるには、少なからず自分を押える必要がある
(例えばリアル社会において政治宗教などの話において衝突しやすい話は避けるといったもの)
もしその人に自分を統合する何かが無い無我であったとき、他人の種類に対応する類型が
幾つか出来てそれが人格として洗練固定化され自動的に現れるようになったもの
が多重人格と呼ばれる物ではないだろうか?
 あるいは元あった人格が対応できず消化もできない外部から来るストレスに対して
それを解決対応できる方法はあるが、元あった人格には受け入れられない物であり
ストレスへの対処に対して人格や記憶の強い深層意識下への抑圧を必要とするから
それが多重人格となって現れる、、とか。
 もしかするとありもしない症状がそのおもしろさと説得力によって
ゲーム、映画、本のネタとして流布され実際にそう狂言する奴が現れただけ
とも思う。

71 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 11:13:42
狂言で何人も殺しても無罪になるようじゃお笑い種だな。


72 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 23:05:36
誰でも天使のように自由になりたい

73 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 23:11:32
天使っつーのはかなり不自由だろ。
階級制度だし上の機嫌損ねれば堕とされるし。

74 :考える名無しさん:2006/10/06(金) 23:21:07
まず多重人格者の存在自体が、都市伝説のクリーチャー並に胡散臭いんだよな。

75 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 00:53:51
>>72
心熱く燃やせばきっと叶うだろう


76 :四式:2006/10/07(土) 01:52:08
>>74
でも多重人格の症例と似たような伝説は狐憑き悪魔憑きみたいな形であるわけだし
祓ったり、エクソシズムで消滅させたりして人格を消滅させたと思わせる方法は
今でも症状の回復に有効らしいじゃん。
まあ俺もゲームのダブルキャストしかやったこと無いから分からんが、、

77 :考える名無しさん:2006/10/07(土) 13:02:12
逆に同一的な自己の方が幻想じゃないか?
いわゆるコギトってのは西洋近代の産物なわけで

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