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人間は性善説か性悪説か

1 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 09:28:52
どっちなのさ?根拠もお願い。

2 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 09:34:55
性悪説を唱える人間も、
性善説を唱える人間も、
両方いますよ。

3 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 09:41:28
性悪が根底にある資本主義がこれだけ栄えてるんだから
性悪だろ

4 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 09:57:33
たとえ性悪であっても性悪説かどうかはわからんじゃん。

5 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 10:13:33
4はアフョ

6 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 10:34:45
5はプヒョ

7 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 11:05:55
罪を憎んで人を憎まず、渡る世間に鬼はなし、が性善説。人を見たらどろぼうと
思え、は性悪説。

8 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 11:36:10
>>7
どう考えても後者のほうが安全だし効率がいい

9 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 12:54:08
悪は必然だからな。

10 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 14:19:16
>>8
効率で考えるとどう考えても、後者は無いだろう。
安全と効率はトレードオフだよ。

11 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 16:02:57
アメリカは外国人の入国には指紋を取るようになったし
盗聴も合法的に行ってる。
まさに「人を見たらどろぼうと思え」だよ。

12 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/14(土) 19:28:31
スレタイが文法チョソだと普通は荒れるんだが
さすが哲板

13 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 00:37:54
スピルバーグの映画で、犯罪を犯す人間を前もってコンピューターが予測して、それを逮捕するシステムがある未来世界について出ていただろ。
現実に犯罪を犯していない人間を逮捕するなど許されるだろうか?
法律の倫理からして許されることではないが、しかしそれなら本当に犯罪が起こった場合は誰の責任となるか。。
まあ、こうした難しい議論が尽きないね

14 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 00:53:02
アメリカ映画は安っぽいの多いから気にしないでって言うと信者じゃないという信者が噛み付く一連の流れ

15 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 01:03:31
生まれついての悪なら罰が下る。

生まれついての善なら歓迎される。

人間は罰せられてるか、歓迎されてるかを考えよう。

16 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 01:08:53
その前に善と悪の定義について考えようよ

17 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 01:16:08
>>16
自分で考えろ

18 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 01:17:08
”人を見たら泥棒と思え”が本当に効率的なのか、について実際に実験して検証した面白い本があります。
中公新書 山岸俊男著”安心社会から信頼社会へ”

19 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 03:04:44
>>18
そもそも警官が居て家には鍵が付いていて自衛隊まであるってことは
日本社会の根底に「人を見たらドロボウと思え」という概念があるってことだよ。
つまり性悪説なわけだ。

2chは昔は性善説で運営されてたがあらされまくったんで性悪説仕様。
昔に比べて実にスムーズに運営されてる。
「人は悪いことをする」という前提でいるほうが効率がいいんだよ。

20 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 03:25:33
ケースバイケース。
きっと約束を守るだろうっていう信用がなければここまで効率よく社会は回っていない。

一を見て百を知るのはいいが、全てを知ったつもりになるのは危険

21 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 03:56:07
ひとは悪魔と天使の間の中間者だよ。生れつき善でも悪でもないと思う。

22 :ちんこ:2006/01/15(日) 04:40:24
性悪説は、人間は生まれたままほっといたら動物と一緒だから、
理想国家は出来ない、だから、彼の理想国家の樹立にとって悪である、という思想。

性悪説の「悪」は「絶対悪」ではない。「理想国家」も絶対善ではない。

23 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 05:16:53
性善説も、人間は生まれた時点で既に理想国家樹立のために役立つ人間になりうる
可能性を持っているから、その限りにおいて善であるといえるね。

つまり人間は、結局のところ、善でも悪でもないのではなく、
相対的には善であり悪であるのだ。絶対的には善でも悪でもない。

24 :九郎:2006/01/15(日) 07:22:29
現象界(=この世)において、一つの事象に善なり悪なりの性質を付与しようとする時は、必ずや但し書きが必要となるる。
即ち、「何にとって」そうであるのかを明確にしなければならないというコトだ。
今、ここに言う「性善説」「性悪説」が、「人間の根源的情動が、社会にとって」善なのか悪なのか、を問うているならば、俺は人間の「性」は悪だと思う。
何となれば、人間は、この現象界において、人間を人間たらしめている「肉体」から完全に自由になるコトが出来ないから。
そして更に言えば、それが、人間の背負っている「業」というものなんだと思う。

25 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/15(日) 07:27:55
特に>>19
性悪説の意味をはきちがえとる
てか駄スレ リア厨必死だなw

26 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 07:31:18
で、ヘイト ◆iyx/0deoUw は、他人の話にケチをつけるだけで、
自分の意見をいわない、カス仕様

27 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 07:35:07
>>25
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1129198456/322

28 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 08:15:10
人は誰しも「真心(まごころ)」というものがある
これを無くした時に人は悪となる

29 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 09:26:02
性悪説を撮るとしたら、道徳や倫理の起源はどこに求めるの?

30 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 12:16:11
>>29
無だよ
人は何も欲しないより、まだしも無を欲する とな

31 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/15(日) 13:16:22
>>26「自分の意見」
児童だったのか すまん


32 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/15(日) 13:18:57
うへーー29、30もひでーな
これ「自分の意見」でつかそでつか 

33 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 13:30:43
卵が先か鶏が先か・・・に似た論理だな


34 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:28:49
人間は悪いことをすると罪悪感に苦しむから実は性善説なんだよ。


35 :九郎:2006/01/15(日) 15:34:15
それは、今現在の社会的枠組みに洗脳されているからでは?違うんかな?
どうだろ?

36 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:40:32
人間の本能なのかそれとも環境や教育による洗脳なのかは不明。

37 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/15(日) 15:57:50
洗脳wwwwww
なるほど、自分が住めるレベルのスレって
貴重だよな。あげつらいたまえ  

38 :神の代理:2006/01/15(日) 16:01:42
【レシピ公開】
・人が生まれて脳みそが本能だけの時はまだ「無」である。
・前頭葉が発達するにつけ「善」と「悪」のスパイスをほぼ同等に放り込む。
この時「悪」のスパイス量が多少多かったりもする。神様だって時には失敗するさw
だからと言って「善」のスパイスがかき消されるとは限らない。
火加減や、かき回す時間によって仕上がりは違ってくる。

39 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 16:10:51
悪人や犯罪者は基本的に「不幸」
人間は悪事を行いながら幸福にはなれない。
これに関して例外はないよ。

40 :九郎:2006/01/15(日) 17:06:02
突飛な話だと言われるかもしれないが、
もし仮に、人間の実体が所謂「魂」のようなもので、肉体とは独立して存在し得るようなものだったとしたら、どうなるだろう?
更にその上で、社会的枠組みなり規範なりといった諸々の先入観を除いた場合、どうなるかね?


41 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 18:51:11
>>40
その時は善になるかもな
肉体的欲望も社会的欲望もなくなった時ってことだろ?

42 :九郎:2006/01/15(日) 19:01:36
そういうコト。
つまり、肉体的欲望からも社会的欲望からも解放されて、人間そのものが無地のままで在る時、その「性」は善であるのか、はたまたそうではないのか、というコト。
どうなんかね?

43 :マトン:2006/01/15(日) 19:12:55
基本的には善も悪も無いと思うがね
あえて言うなら性善説を取るね
なぜかって?
基本的に人は人を求めるからね
人にとって他の人間は基本的には善だよ

ほとんどの赤子は産まれたときは親に求められて産まれる
それが悪とレッテルを貼られることは非常に稀である
まあすぐに夜鳴きとか始めてレッテルを貼られ始めるようになり
2年もすれば天子の寝顔を持った立派な子悪魔になるがね

44 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 23:45:01
>>24

「社会」にとって善なのか悪なのかって言う所が結構重要なポイントだと思う

45 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/16(月) 17:13:44
>>43なんこつ

46 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 17:51:36
>>43自己保全の為と言い換えれば
あら不思議、利己主義めいた人の本性が伺えます

47 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:24:35
性悪説だな。
人間の本性が出る匿名掲示板を見ればわかるだろ。

48 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:28:29
性善説かな?
どんな悪人と思われる者でも、自己を正当化させようと道徳心を考えてしまう
将来の自分に対しても常にみんなそうなんじゃないの?


49 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:39:37
じゃあもし一日だけ法律をなくして何をしても合法にする。
そうすれば悪いことをする人間が圧倒的に多いだろ。

50 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:43:52
法律をなくすと、合法なことなんてなくなるよ。

51 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:54:18
性善説を採ったとしても世間に悪人が多いって事実から目をそむけるわけじゃない。

性悪説は人は悪いことをするから教化すべし、というわけだが
性善説もこれには同意するのだ。性善説の問題地平はもう一歩進んでいて、
「なぜ今悪い人間が善い人間になりうるのか?」を問うているわけだ。
その根拠が四端の心。

「人が本性からして悪ならばどうやってよき方向に教化できるのだ?」
という問いには人を教化しようとする性悪説論者は答えられない。

52 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 15:04:01
性善と言いたい所だが、近代社会は性悪ですな
武器を持つようになれば、悪人が勝ってしまう


53 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 18:20:01
時代は性悪説

54 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 18:23:13
これがマンコってものです。

http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo2378.jpg



55 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 18:58:59
性善説も性悪説も本当だと思う。
性善な人もいるし性悪な人もいる。
割合は時代によって変わる。

この2種類の性質の人がいるからバランスが取れて成り立し
発展もあったんだと思う。

仮にどっちか1種類しかいないとすれば、
極論だけど絶滅してると思う。

56 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 22:53:09
もし
>性善な人もいるし性悪な人もいる。
だとしたら、「あらゆる人間に共通する本性」という意味での「性」が
「善」か「悪」か、という議論は無意味になる。
つまり
>性善説も性悪説も本当
ではなくて、
「性善説も性悪説も間違い」
ということになる。

57 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 18:28:13
>>52
>武器を持つようになれば、悪人が勝ってしまう
「悪人だけが武器を持つ」のでない限り必ずしもそうはならないんでは?


58 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 23:08:05
善か悪かを決めるのは自分自身だと思う
どちらかを決めようなんて無理

59 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 23:14:09
今時性善説、性悪説って・・・w

見地によるに決まってるだろ。見地次第で善悪も変動するんだから。

60 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 00:25:52
>>34 人間は悪いことをすると罪悪感に苦しむから実は性善説なんだよ。

人間は良いことをすると満足感に酔いしれるから実は性悪説なんだよ。


61 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 01:12:13
無人島で住むなら性悪説でも性善説でもない。社会が存在するところでは、どちらもあるといえる。



62 :九郎:2006/01/19(木) 17:47:39
性善なる人って具体的にどんな人?

63 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/19(木) 18:12:13
うるせえ、馬鹿

おれ

64 :九郎:2006/01/19(木) 18:34:50
ヘイトが?


65 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/19(木) 18:37:27
うん。

66 : ホモサピエンス :2006/01/19(木) 18:38:02
人間は性善説か性悪説か?

生まれて以降、人は誰でも「自己の都合」を求めて生きる。

しばらくは他者の存在に重きをおく事がまだできず、自分のことで
精一杯なんだからしょうがない。人はそうやって育つしかないのだ。
そうでしか存在し得ない者を善だ悪だといっても始まらない。

もし「自己都合」自体が悪だというなら、そもそも「生命の誕生と
その存続」を否定するしかない。でもそんな人間はあるまい。
誰だって自己を否定したくはないんだから。
 つまり「生命の誕生とその存続」は肯定するよりなく、そうであれば
自己の都合を求めて生きる事もまた認めるしかないということだ。

さて、他人もそうだから、やがて他者の都合とぶつかることに・・。
その際にも自己都合だけを通そうとするとたちまち「悪」と呼ばれる。
悪とは「他者の自己都合を侵すこと」というわけだ。
 なぜ悪か?その根拠は実際どうでもよいのだ。
誰でも自分の都合を侵す者には反発と敵意を持つ・・それだけのこと。

結論だが、人間の先天的本性が善か悪か?など誰も問題にしてない。
問題は、後天的「行動」が「他者の都合を侵すかどうか?」、その一点
なのだに尽きる。性善・性悪のどちらであれ、人間には何の関係も無
く、そのような捕らえ方に どんな意味も無いということだ。


67 :九郎:2006/01/19(木) 20:30:11
>>66
概ね同感。
ただ、ここでは、それを一般的概念に照らして、「善」とするか「悪」とするか、という議論をしている。
であるならば、それを「悪」とすることは出来ても「善」とするには無理があるだろう。
よって、更に穿てば「必要悪」とするのが適当ではあるまいか?

性「必要悪」説。ヘイトもそう。

68 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 20:37:36
>>67
だけど、その一般的概念はどうやって作るの?
66さんに概ねでも同感するのであれば
人間は根本的に善である、という結論しか
ありえないと思うyo!

69 :九郎:2006/01/19(木) 21:01:21
>>68
「自己都合」を通すために他のそれを抑圧する。意識する、しないに拘わらずそうせざるを得ないし、事実、俺の今日の晩飯は豚肉だった。
我々自身の「存在」を否定しないのであれば、そのこと、
即ち、「自己都合」を通すために他のそれを抑圧する、
ことを称して「必要悪」とするのは妥当なことだと思うのだが。
これはあくまで、極めて主観的な、俺自身のその単語に対するイメージに則っての用法だが、そのことを「善」とするには無理があるように思う。
勿論、それを善とするなら善でもいいが。

70 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 21:02:39
誤謬

71 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/19(木) 21:31:36
いいやつも悪いやつもいるじゃん
九郎は必要悪ね
芸術と一緒。善悪はいやしい論檀から最も遠けり
本当はあるけどな善悪は。もうやめて献血しようぜ

72 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/19(木) 21:32:22
揚げちゃった

73 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 10:02:46
そろそろ「善悪」だの「正誤」だのの文脈はやめませんか?
私は個人的には性善説はポジティブワードで、性悪説はネガティブワードです。
そういう分け方でいきましょうよ。

74 :九郎:2006/01/20(金) 13:12:55
詳しく

75 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 15:25:38
>74
つまり今拠り所を失った(失いつつある?)日本人にとって、かつての様な
共通体験(例 徴兵制度、教育勅語)を見つけることは難しいと私は考えて
いるのです。まだしも共通のコンテクストなら共有できるのではないでしょうか?
甘いかなあ?

76 :九郎:2006/01/20(金) 15:45:06
具体的にはどうするんでつか?

77 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 16:00:37
>76
普遍的なコンテクストは本来自分で、努力して身につけるものとは私もそう
だと思います(例 バランスの良い読書などで)。しかしながらそういった
余裕(時間的にも精神的にも現実的にも)のない人々のために、ある意味押し
付けがましいとは思いますが、ある程度学のある人が(言語学者などが良い
かと思いますが)望ましいコンテクストを提示していただき政府・マスコミ
もそれをバックアップしていただく方向が望ましいと考えております。
でも無理かなあ?

78 :九郎:2006/01/20(金) 17:39:37
差し詰め、バベルの塔にならぬよう、と言った所でしょうか?
意思の疎通が円滑になるという点で「いいかな?」とも思いますが、何か、他の大事な何かが失われてしまうような気が・・・・・・。

79 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 21:45:40
性善説=人間は生まれたときは皆善人だが環境によって悪人になる。
性悪説=人間は生まれたときは皆悪人だが環境によって善人になる。
ってことだろ?

80 :ヘイト ◆iyx/0deoUw :2006/01/26(木) 10:52:10
産まれた時は乳児です
本当にありがとうございました。

81 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 17:47:37
人間に限らず、全ての生物は他の生物を糧としなければ生きて行けません。
そう言う意味では、全ての生命体は悪なのではないでしょうか?

82 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 18:12:44
以上の中では性善説と性悪説を正確に理解している人間はいないようだ。



83 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 18:46:17
性善説・性悪説というと中国哲学の話みたいだが、道徳的行為の動機に関する
外在説・内在説と重なるところが大きいと思うが、どうよ?

84 :考える名無しさん:2006/02/21(火) 19:58:31
ウンコ垂れは悪ですか?

85 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 17:01:03
>>81 禿同!

86 :考える名無しさん:2006/02/22(水) 17:07:01
他の生物を糧とすることは悪なのでしょうか。

87 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 04:56:19
……と思いますが

88 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 05:04:41
他の動物を糧とするために殺すことが悪か?などという議論は
性善説性悪説となんら関係がありません。
83も違うと思います。




89 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 05:11:37
悪意から糧にするやつなんているのかね。
それとも、食べたら駄目なの?

90 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 12:31:29
>>88&89
漏れの言いたいのは、他の生命を奪はなければ生きて行けないという生命の
悲しいシステムそのものが“悪”と言いたいのです。ですから、極論すれば

      「生命=悪」と思えるのですが……。


91 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 12:33:10
>>88
> 83も違うと思います。

どう違うのかちょっと説明してくれ。

92 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 12:46:17
>>90
その考え方を突き詰めれば
「人(生命)は全て死ぬべきなんだ」
という結論にしかたどり着かない。

煽るわけじゃないが、
いつも食事の時にはどんな気持ちなのかを聞いてみたい。
「俺なんかいなけりゃよかったんだ」の自己嫌悪か?
「感謝して食べてるからOK牧場」の自己欺瞞か?
それとも・・・

93 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 15:10:12
警察があるから性善説がはびこる。警察がなければ必然的に性悪説
でもそのことについて誰も語らない。何故なら罪を犯すことに夢中
であるから。警察があるから良心の呵責というものが増大する。
良心の呵責というものは警察がなくても多少はあるだろうが。

94 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 17:32:29
>>92
ですから、漏れは性悪説を支持するのです。
それから、食事の時は一々そんな大層な事を考えて食べませんが、タマに
ありがたいな〜と思う事はあります。『いただきま〜す』と声には出しませんが…。

95 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 17:57:33
善も悪もお互いの反動によって生まれ育つ定義だから、
物を知らない乳児は善も悪もなく、あると言えば大人にだけあるんじゃない?
自分で善と思う悪もあればその反対もある。

あと、盲目(乳児)が悪と定義されるなら善は知(大人)だけど、
全知になり得ない人間の行動が善と定義出来るわけないから、
性善も性悪もないよね。
ちゃうんすか。

96 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 18:04:17
食うのやめて人間滅亡したら、善も悪も無くなるんじゃね?

97 :考える名無しさん:2006/02/23(木) 18:11:29
>>95
人間というのは、他の動物と違って生まれてから長期間教育をうけるだろう。
そうなるとどうしてもだめなのな生まれちゃうんじゃないの。
生まれながらに善か悪かはわかりません。

>善も悪もお互いの反動によって生まれ育つ定義だから
 
その「反動」とやらは善と悪の他に何についていえますかね?例えば?

98 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 12:36:29
>>96
禿げ同!

99 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 17:19:24
もう、「性善説か性悪説か」というデジタル思考はやめませんか?私が知りたい
のは、アナログ思考なのかデジタル思考なのか。この区別って難しいと思いま
せん?区別した時点でデジタル思考だったりして。アナログ思考重視の私には
区別しにくいので、誰か頭のいい人区別よろしく。


100 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 17:32:44
この世の中が性悪説で動いてるんだから
人間は性悪なんだよ。

101 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 18:01:10
>>99
記憶媒体や通信方式やその他がすべてデジタルであれ、最終的に人間の感性で受け止められる情報はアナログ。

ここに高性能のデジタルプレイヤーがある。
人間がそれを視聴する際には、すべてアナログに変換される。
そして、それを再度拾うデジタルレコーダがある。

これが人間の感性の環界であるとして、人間の感性が、テキスト/音楽/映像等の情報を取り込む限り、それらの情報はすべて一度はアナログに変換される宿命にある。

即ち、アナログ思考かデジタル思考か? という二分法に関しては、情報を取り込む段階において既にアナログであり、取り込んだ後も、脳という有機物内でのできごとであることから、1/0のデジタル思考に再度変換されることは無い、と考えられる。




102 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 18:03:24
これは決定不可能な
じつに不毛で無意味な議論です

103 :101:2006/02/24(金) 18:08:39
で決定されてんじゃねえの?

104 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 18:12:42
うん。イデオロギー的だけども。


すなわち、 性悪

105 :胎内記憶保持者:2006/02/24(金) 18:21:11
>>101

「アナログ」と「デジタル」・・・

「ハラグロ」と「イシグロ」・・・

106 :胎内記憶保持者:2006/02/24(金) 18:22:41

ちょっとまって?

アレ ドモコ ひとり咲き

107 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 20:14:23
>>101
シナプスの間を流れる電気信号というデジタルに変換され・・・

108 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 20:17:20
>107
それは思考という活動の、観察されるone of themの現象にすぎない。

109 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 20:19:29
>>107
気功は、観察されるパルスにすぎない、と言ってるのと同じだよ。

110 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 20:27:47
まあ、宇宙だって宇宙にすぎないし、神だって神にすぎない。
何かにすぎなくないものなんてないだろう。

111 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 20:51:30
>>110
理由もなく存在するものは無いっていう考え方か。

性善説の手本のような人間も居る。性悪説の手本のような人間も居る。
それは個性だし、十人十色だよ、本当に。

人間自体は性善説に当てはまると思う。だけど、今の社会が性悪説を増やしていると思う。

てゆうかそれ以前に善と悪じゃやっぱり善がいいよなあっていうのは勉強不足だよなあ。本当に。

112 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 21:00:04
>111
善と悪って、そう簡単に識別できるものでもないよ。
個々人と社会/国家/世界との関わり方のありように対する、他者からの、他者にとって都合の良い意味づけにすぎないよ。

113 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 21:22:43
性悪説をとってる奴は、他人に甘えた奴が多い。

114 :胎内記憶保持者:2006/02/24(金) 21:27:13

善と悪に○だろw

115 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 21:29:10
性善説、性悪説、というのは意味の無いレッテル貼りの域を超えない問題提議にして定義付け。
人間に、ア・プリオリな性善も性悪もありえない。

よって、このスレ、終わり!!

116 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 22:18:36
>>111
>理由もなく存在するものは無いっていう考え方か。

いや、もちろん、違う。



117 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 22:22:38
善も悪も存在しない。
性無説

118 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 22:24:11
善と悪はもちろんあるだろ。

ただ、人間の本性がどちらかに決まっているとはいえない、
というだけのこと。

119 :107:2006/02/25(土) 00:26:16
人間って、「完全に理解したい」と思ったらアナログでは駄目だって言いたいだけなんだがね
存在全てはアナログであり、それを理解するためにデジタルがあるんだろ?
リンゴ1個とリンゴ2個の間にはリンゴの大きさ・色・糖度・種類というアナログはあるが、簡略化するために1個としている
食べ応えを考え始めると大きさが気になりグラムというデジタルな単位で区分けし
味が気になると糖度を持ち出す
人間だって同じ
対象を理解するための指針として善だの悪だのがある

さてここで話は変わるが
性善説・性悪説が本当にあると思っている輩に聞きたい
人間は、完全に同一規格の同一製品として生まれてくるのか?
この場合の同一規格とはどこまでを規格内とするのか
規格外のものは存在するのかしないのか
答えていただきたい

120 :胎内記憶保持者:2006/02/25(土) 03:58:56

「アナログ」「デジタル」を海馬見る

121 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 06:36:01
善や悪はその社会の必要によって規定されるのであって絶対的なものではない。よってその社会のあり方によって、性善説、性悪説、どちらでもない、どちらでもある、は規定される。

122 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 08:09:28
人類誕生以来ずっと人殺しは悪だが>121

123 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 09:04:08
>>121
人殺しは社会の存続を脅かす場合に置いて悪なのであって戦争や堕胎などの殺人は肯定される。また江戸時代には秩序維持のための復讐殺人は肯定されていた。このことから殺人ですら条件つきの悪でしかないことは自明。

124 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 09:06:01
>>122だった。あと死刑も肯定されている。

125 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 09:18:43
>>123
>江戸時代には秩序維持のための復讐殺人は肯定されていた

嘘つくなって。禁止されてたんだよ。
江戸時代は仇討ち禁止・喧嘩両成敗。

126 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 09:37:59
切り捨て御免なんてのもあったな

127 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 09:40:11
お家のおとりつぶしなんてのもあった

128 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 10:13:18
>>119
>性善説・性悪説が本当にあると思っている輩に聞きたい

「性悪」、「性善」、という「性質」が実際に人間にあるかどうかは別として、
「性悪説」「性善説」はあきらかに「ある」だろ。
多くの本に書かれていて大勢の人が知ってる。



129 :107:2006/02/25(土) 10:57:35
>>128
あ〜やっぱ来たかつまんない突っ込み
書いた後に気付いたんだがね
意訳も出来ない突っ込み君は脳内でこう直してくれる

性善・性悪が本当にあると思っている輩に聞きたい

この質問って、スレ自体の存在意義にかかわるんだからさ
あると思っている輩がいないとスレ存続の意味は無いでしょ
あぶりださなきゃ

130 :107:2006/02/25(土) 10:58:49
>>129
生まれながらにしての、性善・性悪が本当にあると思っている輩に聞きたい

この方がいいかな

131 :2:2006/02/25(土) 11:22:10
>>129
>あ〜やっぱ来たかつまんない突っ込み

そうは思ったが、このスレはスレタイからしておかしいので。


132 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 11:41:06
>人殺しは社会の存続を脅かす場合に置いて悪なのであって戦争や堕胎などの殺人は肯定される

それは戦争や堕胎などの場合は例外的に人殺しは肯定されるが
基本的にはどの時代も人殺しは悪だよ。


133 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 11:46:17
>>132
どうして人殺しはいけないのかスレでも読んできてから意見して下さい。

134 :2:2006/02/25(土) 11:53:40
>>133
まあ、そのスレでも、 >>132 のような結論だったと思うが。
よくわかってない奴や、新しくきたやつが、
>>123
みたいな話を蒸し返すだけで。

・積極的に推奨
・止むを得ず容認

この二つを人くくりに「肯定」といってしまうからこういう混同が起きる。

135 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 11:55:06
悪だから人殺しはいけないのではなく、人殺しを認めると社会秩序に問題が出てくるから悪だと規定しているだけ。順序が逆。

136 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 12:40:02
「悪い」とか「いけない」とか「問題が出てくる」なんていうのは、
鶏と卵みたいなもんで、どの順序が正しいだの逆だのということに意味はないよ。

137 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 12:52:02
意味がないなどと言っていては論議にならない。社会の都合で悪が規定されると言う順序なら性悪説も社会次第と言うことになる。

138 :2:2006/02/25(土) 12:54:26
>>135
ええと、問題があるということがないのに、悪であるといえるものが、
人殺し以外のことなら、存在するのかね?

139 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 12:56:32
何でも罪の重さのグラデーションがあるわけで。
子供がお母さんの財布から100円盗むのは悪。中学生が毎月40万円も小遣いを
もらうのも悪。1万円なら悪とはいえないがよいとも思えない。5000円くらい
ならいいだろう。
肯定だってグラデーションがあるわけで。また肯定のしかたにも手続きや形態の
違いがあるわけで。

白と黒に分けてしまう思考や、全てか無かという思考は認知の歪みを言われていて、
非論理的な思考の要因とされている。

140 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:02:26
>>138
「問題がある」っていうのは、その状態が望ましくないということ、
つまり悪いということだろ? 君らの言っているのは結局、
「ある行為が悪いとされるのは、それが社会にとって悪い状態を引き起こす場合だ」
というだけのことで、「悪」の説明を行為のレベルから社会秩序のレベルに
移しているだけなのに、善悪を説明できた気になっている。
そこがダメだって事だよ。

141 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:04:44
>>138
存在するはずがない。ただ慣習から実害がすでにないものまで悪とされたままであると言うことはあるかも知れない。

142 :2:2006/02/25(土) 13:05:00
>>139
殺人の場合は、「少しだけ殺す」「たくさん殺す」というグラデーションはないからね。

143 :2:2006/02/25(土) 13:06:01
>>140
>「問題がある」っていうのは、その状態が望ましくないということ、
>つまり悪いということだろ? 

仮にそうだとすると、
>>135
は変じゃねえ?

144 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:11:52
>>140
まさしくその通り。しかし私は社会学徒なのでそこまででいいのです。それ以上追求してみるのは興味なし。

145 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:14:55
>>143
だから>>135は変だって>>136で言った訳なんだが。

146 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:17:46
>>135のどこが変なんだ?分かりやすく説明してくれ。

147 :2:2006/02/25(土) 13:32:14
>>145
>「問題がある」っていうのは、その状態が望ましくないということ、
>つまり悪いということだろ? 

とするなら、
>>136
も変だけど。
「問題がある=悪」なら、鶏と卵ではなく鶏と鶏の問題だ。
順序が無意味なのではなく、順序なんて存在しないということになる。

148 :【 淘汰圧 】:2006/02/25(土) 13:36:36

どういう行為をヒトが善(悪)と認識するかを考えれば、

 【善】=集団(群れ)の維持にプラスとなる行為
 【悪】=集団(群れ)の維持にマイナスとなる行為

ヒトのように、群れることによって生存確率を上げてきた生物にとっては、
群れを維持する為の本能を獲得している。その本能の表れとして、群れ
の秩序を乱す行為を【悪】というふうにネガティブな反応を示し、逆を【善】
とポジティブに捉える。この感情(回路)、価値基準こそが善悪の本質で、
生き残りのための強力なツール(戦略)となった。


149 :【 淘汰圧 】:2006/02/25(土) 13:37:46

実は、この戦略はこれより遥か昔にも採用された実績がある。

いわゆる身体の免疫作用がこれにあたる。免疫は、体外からの侵入物に
は攻撃を加えるが、体内の細胞(仲間)は攻撃しない。

乱暴に言えば、単細胞で分裂で増殖していくのが、本当の意味での生物。

その生物がやがて群生して群体を作り、自らで、自分たちの生存しやすい
環境をつくるようになった。そして、しだいにその中でも役割分担が出来てき
て運動できるようになり、共同で”分裂の材料となる有機物”を摂取(補食)し
たり出来るようになった。

いったん、そういった性質を持った生物が発生すると、資源がその種の生物
に集まるために、その数を増やして繁栄し種類(群生の形態)も増えていった。 


150 :【 淘汰圧 】:2006/02/25(土) 13:38:38

国家間の同盟などもこれと同じ戦略とみなすことができる。

このように、スケールが異なる世界でも同じ方法論が採用されている。
というよりも、生き残るためには、結局同じ戦略に収斂せざるを得ないのである。

『性善であること』 我々にはこれが『神』から宿命づけられている



151 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:39:10
問題がある、ではなくて社会秩序を乱すとでも言い換えればいいのか?

152 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 13:59:46
社会秩序が極限まで最適化されてしまうと、そこから抜け出せなくなってしまう。
競争の無い理想的協調関係は系自体の体力を損なうこともあるだろう。
カブトムシの角は、カブトムシの世界の外側から見れば、ほとんど役立たずだ。
人間が「素晴らしい」と考える社会秩序が、そうでないとどうして言えようか?

進化は盲目の時計技師に過ぎない。
そんなものは『神』の替わりになんかならないよ。

153 :2:2006/02/25(土) 16:10:41
ええと、何かにとって良いことが善です。
人間とか、集団とか、いった限定にあまり意味があるとは思えません。

本能的な欲求である自己の保存を集団に付託したとき、
(集団への帰属も、群れで生活する動物にとっては
 ほぼ本能的な欲求なわけですが)
その集団の維持につながることは、善となるわけです。

問題は、集団についての善を
「集団の構成員にとって無自覚に善と感知されるもの」と考えるのか
「集団の維持に実際に役立つこと」と考えるのか、
ということ。

>>152
は、
>>148
>>149
が善を前者の定義で考えており、自然のなりゆきに付託してしまうべきであるかのように
言っていると解釈し、そのようにした場合に、
実際には集団が危機に直面することを示してそれを批判しています。

しかし、善を後者のようにとらえるなら、危機を自覚できるのであれば、
その危機への対処が集団にとっての善であると考えることもできるでしょう。

154 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 16:14:04
「良いこと」ってなんだよw。

155 :2:2006/02/25(土) 16:23:23
ある目的について、目的がかなうことですね。

156 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 16:31:28
じゃあ、殺人する目的で銃の引き金を引くことは、目的がかなうので善なのか。

157 :2:2006/02/25(土) 16:35:36
殺人という目的についてはね。

158 :107:2006/02/25(土) 17:05:09
人殺しの善悪を話し合っている人たちへ
順番が逆なんじゃないの?
状況があって、それを理解するためのレッテルをを話し合ってる?
それとも、レッテルを貼って状況を押し込めようとしてる?
事例を出してそれに対して先入観を抜きに話し合わない限りはどうやっても後者になるんだけど…
感情論を結果ありきで話したって実を結ぶわけ無いだろ

殺人ってのは言ってみれば分子レベルの大まかな区分けでしかない
その理由や状況などの原子レベルでの観察や
それを生んだ社会的な情況や育ちなどの素粒子レベルの観察
さらにその殺人を観察してレッテルを貼っている自分自身の空間の観察
それらをやってる?

アナログってのはどこまでも分割できるからアナログなんだよ
0と1の大きく二つに切っただけのデジタルで理解した気になるのは小学1年生の算数だよ
0と1のあいだには0.5が有るんだからね
必要なのはパイの落とし所をを探すこと
君の中でのパイは3.14かな?それともおおよそ3かな?

159 :2:2006/02/25(土) 17:10:02
ちょっと抽象的過ぎてどういう話なのかわかりません。
ここまでの実際のスレの内容と何か関係があるのでしょうか?

160 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 17:12:06
善と悪だけでなく、
おおよそ善、やや善、かすかに善、中立、かすかに悪 (略
などを考えよう。ってことですか?

161 :胎内記憶保持者:2006/02/25(土) 17:13:33

♂で男男・・・勝利

162 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 17:24:12
善を「やっても良いこと」
悪を「やって悪いこと」と定義すると
殺人が悪じゃないなら人類は滅びてしまうよ。


163 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 17:43:09
くだらねえな。野外セックスは善か悪か。どっちなんだ?
こんな疑問はくだらないだろ。
白黒どちらか一つに決めるべき思考で
行き詰ってるのに、それに気がつかないのかな。

164 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 17:53:03
野外セックスは外敵に襲われるリスクがあるから悪だな

165 :107:2006/02/25(土) 18:12:38
>>160
>おおよそ善、やや善、かすかに善、中立、かすかに悪 (略
これはどんなに突き詰めても問題を素粒子レベルで考える段階どまり
なぜ自分はその事象を善と思い、別の事象を悪と思うかという観察者の空間を考えてる?
さらにその空間を考えている自分の空間をかんがえ、さらに…とやってる?

166 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:19:49
善悪の定義をちゃんとしてから議論してくれよな。

167 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:20:18
>>165
>>159


168 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:21:27
善と悪の観念について歴史学的人類学的文化学的法学的心理学的社会学的
に分析分類して、1000くらいのパターンを抽出して、これの善悪に
ついては、その表の中の1000のうちのどれに当てはまるかみたいな学問て
無いの?分析哲学・倫理学の専門家って何やってんの?

169 :107:2006/02/25(土) 18:26:15
>>162
それは今の君の考えであり、社会・時代・状況が変わればあっさりと否定されることもある
異教徒は人じゃないから殺してもいい
奴隷は人ではなく物だ
米英は人ではなく鬼畜生だ
あっさりと自己欺瞞によって「やってはいけないこと」ではなくしてしまう

人の定義とは?
赤ん坊は人
では胎児は?
堕胎は人殺し
では産まれてくるかもしれない生命のチャンスを奪う避妊は?

人が簡単に理解するためにはどこかでバッサリと区切りをつける必要があるけどね
大まか過ぎないかって言ってるわけ

170 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:32:33
滅びたっていいじゃない

171 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:35:43
人間だもの か?w

172 :107:2006/02/25(土) 18:37:06
いいよ
そもそも人が滅びない保証なんて何も無い
もちろん種としての滅びなきゃいけない理由も、諦めて滅びたいって理由も何も無いわけだが

173 :自殺を促す組織:2006/02/25(土) 18:40:05
鬼畜探偵が行っている

人を自殺に追い込む

あるいは

精神病を患わせる工作より
http://antigangstalking.join-us.jp/
に書かれている内容の方が恐ろしく感じる。

ホラーやサスペンスの好きな人は読むと良いです。
社会の暗黒面を知りたい人にもおすすめ。


174 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:53:24
人間が自分で自分を善か悪かなんて決めつけようとする発想が変。
人間という存在が善か悪かを決めるのは、人間よりも上の存在だろ。
こんなことを、たかが人間ごときがマジになって議論しても無駄。
人間が決める資格ないもの。勝手に性善性悪と決め付けてる奴って、
あんた何様って感じ。

175 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 19:25:45
174>確かにそうですね。
  でも、「じゃあなぜ善と悪という概念を人間が必要とするのか
  (決めつけようとする発想が人間にわいてくるのか)」不思議に思いません?
 
   

176 :2:2006/02/25(土) 19:33:11
「麻薬は悪」とわかれば、やらないようにするか、
やっていたならやめてしまえばいいけど、
「人間は悪」とわかったとしても、
人間をやらないようにしたりやめてしまったりはできないしね。

177 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/02/25(土) 19:35:31
>>175
善悪というモノサシでは?そのモノサシで他者を量り理解する。
善は自分の主観がOKな行為。悪は自分の主観が禁止する行為。
自分の主観が禁止する行為を他者がやってると、悪者と理解する。

178 :2:2006/02/25(土) 19:38:27
>>177
>善は自分の主観がOKな行為。悪は自分の主観が禁止する行為。

そりゃけっこうですな。
注射も打たないほうがいいし、そもそも医者が嫌いなら、
かからないほうがいいわけだ。
苦い薬も飲まなくて言いし。


179 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/02/25(土) 19:48:22
>>178
当人が良いと言うのなら構わないだろう。
それが他者に関わるなら当人と他者のモノサシをぶつければいい。

180 :107:2006/02/25(土) 19:58:02
君らにゃ>174と>177を足して上澄みだけすくうという発想は無いのか?

181 :2:2006/02/25(土) 20:38:02
>>179
いや、当人が良いといえば、それで、
当人が健康になりたいと思ってる限り、
病気は直るし健康でいられるわけでしょ。

なんでみんながそう思おうとしないのかね。

182 :NAS6 ◆o1AYEkZmQU :2006/02/25(土) 21:02:25
>>181
ある人の善或いは悪が結果に繋がるとは限らない。
しかし、結果に繋がらなくても経過は残る。

183 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 23:15:19
これ迄のスレで、純粋に性善説を支持す香具師は一人もいない事がわかった。


184 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 23:18:48
惻隠の心は現代でも善と判断されると思うが

185 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 23:21:00
>>183
純粋な性善説ってどんなん? よかったら教えて。
(まさか、貴方が論破するのに都合の良い極論じゃないよね?)

ついでに、純粋な性悪説っていうのもあったら、教えて。


186 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 23:32:50
バカ同士、議論するのは結構だが
sageでやってね

187 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 23:36:12
荀子は後天的努力により悪の心を矯正することができると言うが、
それは人間が持っている善の心を伸ばすことによって可能になるのだ

188 :胎内記憶保持者:2006/02/26(日) 11:54:32

あかいくつぅはぁいてたぁあ・か・ん・ぼ・お〜

スティングさんにつれられてい〜ちゃ〜た〜

・・・・・





















   ・・・・俺の事

189 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 13:19:39
>>186


190 :ユダヤ今日のすすめ:2006/02/26(日) 13:46:33

あかいかおしぃているぅニィーチェさぁ〜ン

お〜まわりさんにつれられて

い〜ちゃ〜たぁ〜

191 :???_?????u´?I`?・?・?ss:2006/02/26(日) 13:48:08

アンコール!アンコール!アンコール!


アンコール...........わっと!

192 :魔界創立者:2006/02/26(日) 16:04:54
人間の悪性は法律に住む(道理に合わない法 法律)法律と対している善は
性善である、創価学会の池田と言ったお方こそ大善であると正しく立てる
正樹より 私(魔界創立者)に関する者達は魔界の者でこの世の者ではない
 
  魔界創立者団体 魔界創立者 魔界相談役 田谷正樹


193 :魔界創立者:2006/02/26(日) 16:11:52
自然は善から始まった何故ならば神の作品である故に
自由は悪から始まった何故ならば人の作品である故に

 魔界創立者田谷正樹

194 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 16:19:14
スレタイはバカ

そこまで読んだ

195 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 08:50:59
皆同じなんだよ。何が善で何が悪か。自分の中でどういった物差しを作るのか。
つまりは価値観を作るのか。必死なんだよな。それでいいんだよ。俺みたいに
42ぐらいになってしまうと、もうまったく新しいものさしを一から作り直す
のは無理なんだよ。ワケエもんはどんどんおやんなさいよ。ステキな物差しを
作っておくんなさいよ。応援するよ。

196 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 09:51:47
若い香具師にあまり期待してもダメだよ。押し付けられた道徳に反発は
するけれど、自信がないから他の道徳を借りてくるか、いろいろの異な
った道徳の存在から相対主義に逃げ込むか、そんな安易なこと以外の道
を選ぶ香具師は少ない。

197 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 10:06:29
それは本質的には年よりもたいして変わらないよ

198 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 15:18:32
そりゃ、そうだな。若いのが歳をとって毛が抜けた程度だから。

199 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 17:04:11
じゃあ若い香具師とかいわないでよ。
馬鹿な俺にはわかりにくいじゃないか。

200 :考える名無しさん:2006/02/27(月) 18:01:25
いまの若い奴は真面目に社会と人生を考えてる奴が多いよ。
特に若い女の子は考え方がしっかりしてる。

201 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 00:37:05
>>199
若くても年取ってても大したことができないのは同じなんだけど、
若い香具師って自分が何かすごいことができそうだとか妄想してるじゃん。
だけど、それは妄想だから真に受けちゃダメよってことだよ。

202 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 00:48:46
その意見には反対します。
自分は凄い事が出来るかもしれないという妄想が
希望になっているから若い人は生きていけるんだ。
勘違い野郎の希望以外に、若い人は何も持ってないじゃないか。
自己誇大妄想こそ若者の特権だ。ところで何のスレッドだよ。

203 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 04:07:46
>>184,>>187
この辺は性善説・性悪説の問題を取り上げているようだが他のレスでは「説」を取り上げていない。
他のレスは個人の「人間は性善か性悪か」の「思い込み」「願望」「推理」を書いているだけ。

実際に考えられていたものはそんな単純なものではない。思想の背景も重要である。
デジタルかアナログか、と議論方法を論じているレスもあったが性善説問題について論じるのであれば、
まず二進法の原形である『易経』を読むべし。また、『易』の注釈だけで、各時代一様ではない解釈がなされている。
同様に性善説と性悪説のどちらが正しいのかという問題も様々に論じられてきている。
しかし易も含めどれも性善か性悪か、などのような二者択一の議論にはなっていないはずである。
西洋哲学の手法で性善説性悪説を論じようとしても土台からして無理である。「説」を論じるのであれば哲学原理が異なるからだ。
また、性善性悪かを論じてきた哲学は西洋哲学史にはほとんど見受けられない。

204 :鉄額ロン:2006/02/28(火) 08:46:42

宇宙人の光の悪用について

205 :鉄額ロン:2006/02/28(火) 08:48:30

本気になれば「太陽」を創りだす事は可能

206 :鉄額ロン:2006/02/28(火) 09:12:02
19

207 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 12:04:37
>>202
まあ、本人はそれでいいかもね。でも年配者はそういう若者の妄想が
妄想であることをきちんと認識しておかなきゃだめ。

208 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 12:39:50
> また、性善性悪かを論じてきた哲学は西洋哲学史にはほとんど見受けられない。

そうか? 古くは「原罪」に関する哲学的思考があるし、
徳は何らかの知識なのか、それとも心の習慣なのかみたいな議論もある。
また最近では、
道徳的行為が内発的に生じる善意志みたいなもので引き起こされるのか、
それとも制裁などの外的な力によって引き起こされるのか、
といった議論もたくさんあるが、これらは関係ないのか?



209 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 16:57:04
何が善で何が悪なのか?

210 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 17:27:29
権力や愛への意志のようなものは、科学的に証明はされてないけど、
人を驚かせたいとか評価されたい喜ばせたいという気持ちは、誰でも
ある。強盗や上手い殺しをして尊敬されたいと考える奴も出てくるだろう。
そういうマイナスな奴だけを取り上げて、性悪説こそ正しいと言うのは
おかしい。同じ理由で性善説も変。

211 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 17:42:48
>>209

 【善】=集団(群れ)の維持にプラスとなる行為
 【悪】=集団(群れ)の維持にマイナスとなる行為

 *正確には、「プラスとなる行為」ではなく「プラスとなると構成員の多くが認識する行為」



212 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 18:01:57
その定義だと、醜くい行為でも善になる可能性もあるわけですね。

213 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 18:10:40
>>212
あるよ。

214 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 18:17:06
>>208
「原罪」と「性悪」の概念とは、全くの異質なもの同士。まあこれは言うまでも無い事ですが…。
俺は「西洋哲学〔史〕には〔ほとんど〕見受けられない」と言ったんですが、
例えば、誰のどんな説があるのですか?
原罪と性悪との決定的な違いを凌駕して、同一視できているような議論が、
つまりキリスト教の影響を受けていない議論が西洋哲学史にあるんですか?


215 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

216 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 21:39:22
> 道徳的行為が内発的に生じる善意志みたいなもので引き起こされるのか、
> それとも制裁などの外的な力によって引き起こされるのか、
> といった議論もたくさんあるが、これらは関係ないのか?

この議論と、性善/性悪説の議論と、重なってるところないのか?

217 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 22:08:03
地球生態系にとっては人類は負荷かけ過ぎの悪。滅ぼすのが善だな?

218 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 00:36:09
>>208>>216
>道徳的行為が内発的に生じる善意志みたいなもので引き起こされるのか、
> それとも制裁などの外的な力によって引き起こされるのか、
> といった議論もたくさんあるが、これらは関係ないのか?
たくさんあるとの事ながら、この議論は西洋哲学史の中で主としていつから行われていたもので、
代表的な哲学者は一体誰ですか?


219 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 00:38:56
そしてそれが、
あなたが、性善/性悪説の議論と類似しうるだろうと思える根拠はなんですか?
恐らくは、きっと明確には答えられないでしょう。


220 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 00:43:32
哲学の歴史のお勉強会は別な場所でやってくれないかな?邪魔なんだけど

221 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 00:47:13
お勉強ではなくて確認。無知と論じる気は無い。
前提知識も無いままに行なう議論は意味が無い。ただの妄想、作り話であり「学」じゃない。

222 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 00:53:10
>>218
ヒュームだのベンサムだのカントだのの「道徳」解釈から、現代まで
引き続き論じられていることですよ。代表的な哲学者が誰というよりも、
道徳に関して論じている哲学者の説を分類する一つの軸ですね。

223 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 00:55:47
>>219
私は明確に答えられませんが、西洋哲学の議論の中には性善/性悪説の
議論に似たものはない、と断言する人なら、一見すると似ていてもこの
点で完全に違うのだという説明ができるのではないですか?

224 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:04:43
明確な答というのとは違いますが、ちょっとだけ書けば、
たとえばベンサムは人間の行動の原理は自分自身の快楽を求め
苦痛を回避するということだと考え、外的な制裁がなければ、
道徳的な行為を行う理由は人間にはないと考えていたようですが、
これは性悪説に似てない?
それに対し、カントは「何をなすべきか?」ということを教えて
くれる実践理性というものが人間には備わっていて、この理性の
認識そのものが人を善なる行為に動機付けると考えていましたが、
これは性善説に似てない?

225 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:22:54
功利主義と「性」とを混同している事は間違いなんじゃないですか?
性善/性悪説を問題にする場合、「性」とは何か?をまず議論せねばならない。
何かに対する要請を問題としても、こと性善/性悪説、性善/性悪においては議論にならないでしょう。
なぜならその場合、西洋史の場合では、「創造神」の存在を肯定的な立場をとるにしろ否定的な立場に立つにしろ、
人間存在を考える場合では、その前提を完全に無視して論じられることはないんじゃないしょうか?
性善説性悪説という概念のオリジナルは中国哲学です。決定的に異なるのはまずその点だと思います。

性善/性悪説を現代に直結させてさあどうか?といった議論と言うことであれば、ことばそのままにオリジナルの概念で議論するほうがスッキリします。
議論をするのであれば、性善説性悪説という規定だけに止めず、少なくともヒュームならヒュームにおいてどうか。
ベンサムにおいてどうか。カントにおいてどうか。と、概念規定を行なった上でしてもらいたいものです。


226 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:28:23
> 議論をするのであれば、性善説性悪説という規定だけに止めず、少なくともヒュームならヒュームにおいてどうか。
> ベンサムにおいてどうか。カントにおいてどうか。と、概念規定を行なった上でしてもらいたいものです

偉そうに言う割には、あなたは普通の意味が通じる日本語の文も書けないみたいだね。
正直なところ、呆れた。

227 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:32:02
> 功利主義と「性」とを混同している事は間違いなんじゃないですか?

誰が功利主義と「性」を混同してるの? ベンサムとカントの人間観の
違い(人間の行動原理についての見解)が、 性善説/性悪説と対応して
るんじゃないかと言っているだけだよ。

228 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:54:36
性善説性悪説を西洋哲学に取り込んで考えるのでは意味がとれません。
孟子における性説、朱子における性説、王陽明における性説。
荀子における性説、すべて、性善性悪についてを論じてはいてもその内容はすべて同一では無い。
しかし「性」という文字を使っている事(いわば概念規定)はみな等しく、その上で「性」をどうとらえるのかが問題とされている。
「性」と西洋哲学で論じられている(とおっしゃる)性善性悪とに、共通点があると考えては俺のほうが意味が通らない。
類似しうるだろうという根拠があるならば、自分としてはぜひ教えて欲しいです。

>>227
対応はしてませんよ。他にもこまごましたことはありますが、一つ明確なことは議論の前提が全くことなるからです。
大げさに極めてお粗末な解釈をすれば、「似ている」かもしれませんが、それでも同じものとは見なすことはできないんじゃないでしょうか?



229 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 02:02:51
孟子も荀子も
どうであるか ではなく
どうすれば良いか を説いていたのだと思いますよ

230 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 02:08:11

続きは、読書スレを立てて、そちらでどうぞ。

231 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 02:08:19
>>229
どうすればいいか、を説いていたとは理解していませんでした。
むしろ、
どうすればいいか、を説くための根拠として、
どうであるか、が問題とされていたと理解していましたが。
なぜそう思われたのでしょうか?

232 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 02:13:58
欲望に完全に忠実だと性悪になり
欲望から完全に解放されたら性善になるな
まあ、大抵の人間は、真ん中あたりをうろちょろしてるんだが

233 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 02:21:51
性善性悪とは状況によって変わるものではない。
232のその論で、戴震の善をどう乗り越えられるのか疑問。
というより、また個人の思いつきですか?

234 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 02:45:19
善悪の定義なんできるわけない。
利己的か利他的かだけだ。
従って、性善性悪は無意味。

235 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 03:07:14
だから、
問題なのは「性」だってーの

236 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 03:46:27
>>233
思い付きだが。
そもそも、性善説・性悪説自体が、思い付きレベルに毛が生えた程度の説でしかない。

237 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 03:58:33
http://blog.livedoor.jp/vipper_001/

238 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 04:54:29
>>236
せめて頑張ってお勉強を積んでくださいね


239 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 05:10:52
俺は性悪説
なんでかってーと
ガキの頃は兄弟より母親に愛されたいと考える
これは他人をおとしめる行動につながる
しかし何を悪ととるかなんて民族、世代間で違いはあるから一概には言えないが俺の中で悪と感じるものが世の中のマジョリティの共感をえられるなら完全に性悪説だと思うがね

240 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 05:33:26
性善でもあり性悪でもある、としか言いようがないよな
人によってその比率が違うってだけで。
ただ、100パーセントちかく悪の人間は時々いるが
100パーセントちかく善の人間はどこにもいないね。

241 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 05:41:35
♪しょ〜わるだぬきめ こらしめじゃ〜 いっぱいぶつだで かくご〜せい〜

242 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 06:06:39
つーか性善でもあり性悪でもある、
という言い方はできないだろ。
善でもあり悪でもあるという言い方はできるがね。


243 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 08:18:15
性悪とは、少ない性善である。
ちんぽとは、攻撃的なま○こである。

244 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 11:56:25
>>228
類似は明らかにあり、それぞれの文化圏で異なる前提の元で表現され理論化され
ているだけだと俺は思う。関心が中国哲学あるいはヨーロッパ哲学の思想史的な
研究にあるなら、こうした漠然とした類似は論点にはならないが、現代の日本人
が性善説/性悪説に関心を持つとき、中国哲学では性善/性悪説の対立として現
れ、ヨーロッパの哲学ではたとえばカントとベンサムの人間観の違いとして現れ
ているような、そうした人間に対する二つの見方を考えることこそ意義があるの
ではないかと思う。俺自身のことを言えば、大昔のシナ人が何を考えていたのか
には、それ自身としてはあまり興味がない。

245 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 13:54:07
>>244完全に類似とは言えないが、たぶん感覚で捕えてる互いのその言葉の本質は一般人レベルで一致する人いるだろうし、数について決していないとは言い切れないハズ
似てる部分がいくらかあるからね
ただ>>228みたく枠を絞って言葉として正確に現れてるイメージしやすい感覚でものごとを決定するのは小さいんじゃまいかい?
俺は哲学と聞けば大学の教授の教授達のような雰囲気を感じて触れてることに高揚感すら味わう時がある。同じ感覚を味わう人じゃなきゃ俺と同じ哲学じゃないなんて俺は言わないがね

246 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 14:03:07
>>238
性善説・性悪説の勉強なんて、時間の無駄だろ。
思い付きで駄弁を弄していた方が、まだマシ。

247 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 18:19:04
>>244,>>245
なるほどね。言ってることはよくわかる。その通りの部分もある。
ただ問題なのは244にもあるが、
>中国哲学では性善/性悪説の対立として現れ
というような認識の下で性善説性悪説が語られるのであっては、現代の日本社会を語る上では特に誤解を生じかねない。
オリジナルの性善説性悪説は「対立」ではない。そしてそのオリジナルが日本人に与えた影響は恐らく244らの想像以上に大きい。
問題なのは性善説/性悪説を正しく理解していないままに、その言葉でもって議論が進められてしまっていること。
へんな例だが例えば、「原罪」を「創造神が「人」を作り、その「人」が悪とするならば、神にあるものこそが「原罪」だ」というような誤解をしたままに、
「原罪」という言葉を使って議論が進められていくとすれば、その議論の結果として残るものは非常に危うい。
同じことが、このスレで起こっている。



248 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 18:30:34
スレッドを立てる時の注意、にも書かれているが、西洋哲学的思考で議論を進めるのであれば、

 1.スレッドタイトルには、哲学者名、著作名、研究分野、問題領域のいずれかは明記してください。

そうでなければ、性善説性悪説という言葉は、オリジナルである中国哲学の概念としての話になってしまうだろう。
オリジナルの概念を踏まえて独創的な論を組み立てたいのなら、せめて、そのオリジナルの概念ぐらいは正確にとらえていなければお話しにならないだろう。

もしオリジナルの概念を踏まえないと言うのであれば、「性善説」「性悪説」という言葉は使わず、
西洋哲学史に登場する「似ている(と主張する)」概念を明記した上で、その概念で議論するべきだと思う。


249 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 22:50:43
>>248
君はだいぶずれているね。

特に何もつけずに、「性善説」「性悪説」という言葉がスレタイに入っていれば、
『現代日本語』で使われている「性善説」「性悪説」の概念について語るのが普通。

どうしても、オリジナルである中国哲学の「性善説」「性悪説」について、限定的
に話をしたいのであれば、スレタイに『中国哲学の』という断りを明記した上で、
スレを新しく建てるべきだろう。




250 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 22:57:27
荀子は「利で動くこと自体が悪」であるかの説いていたが
全ての利が悪いわけではない
みたいなことを言ってる奴もいたべ

251 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 23:39:25
だから、
『現代日本語』で使われている「性善説」「性悪説」の概念って何だよ?
ふつうは、少なくとも辞書的な意味では、中国哲学で言われている概念だよ。
いやいや、それはヒュームやベンサムやカントがいう道徳論に「近い」概念だ、とでもいいたいのか?
まさかそのくらいの事も知らないのか。はたまた辞書的な意味すら理解できないのか。辞書すら読んだことが無いのか。。
249が哲学をしらない人なら、概念規定を曖昧にしたままでも理屈こねてれば「哲学」でいいじゃん、
とでも言うんだろうが。
250のような説は「性説」を踏まえた上での説としてだが、確かにあった。
それどころか「利で動いても善である」ということにもなる説もある。
しかしまずこういった前提を踏まえたうえで、
それで現在に当ててそれらの考え方をどうとらえるか、
というのが哲学板での議論としては「普通」なんじゃないの。


252 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 23:42:43
>>251
>>『現代日本語』で使われている「性善説」「性悪説」の概念って何だよ?

だから、それを議論しているんだろ。頭悪いのか?

253 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 23:46:20
>>249
禿げどう。

251は、きっとあれだな、「こんばんは」って挨拶されたら、
「今晩は何だ?話は最後まで言え!」と絡んでは、周りの
人間を困らせているんだろうな(w

254 :2:2006/03/01(水) 23:52:36
ですから、常識的に答えるなら、
性善説を唱える人も、性悪説を唱える人も、
そんなことに関心もない人もいますよ。


255 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 23:53:12
>>252
まず日本語の辞書の説明を読め。

>>253
君は、「こんばんは」って挨拶されたら
「おはよう」と答えてはほほえましい失笑をかっているんだろうな。

256 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 23:56:39
>>254=2
信仰の問題でもあるから、それは当然いろんな人がいていいと思う。
関心ない人がいてもいい。
しかし、議論するなら話は別。

257 :2:2006/03/01(水) 23:59:29
>>256
ですから、スレタイの質問への回答としての議論は、
それでおしまい無いですよ。

性悪説と性善説のどちらが正しいか(どちらも間違いなのか)
といった議論は、また別の問題でしょう。

258 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 00:02:42
この人、ここに居付くつもりなのかな?
ちょっとウザイんですけど。

259 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 00:10:33
>>257
ただ、スレタイは、「人がどう考えるか」ではないね。
スレタイには「説」とはいっているが、その「説」は無いものと理解して、みな考えていたんじゃなかったかな。
人がどの「説」をとるのか、というそのままの意味でスレタイをとれば、その通りだと思います。

もし、どちらが正しいか、を議論するなら
まず双方の概念はきちんと抑えねばならないでしょう。
にもかかわらず、「性善説」「性悪説」を理解して議論されているスレがない。
いい加減な思い込みで「性善説」「性悪説」をとらえてはまったくの無意味です。


260 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 00:20:14

まあ、しばらくスルーかな?

261 :2:2006/03/02(木) 00:25:24
>>259
>スレタイには「説」とはいっているが、その「説」は無いものと理解して、みな考えていたんじゃなかったかな。

2 の段階で、ですか?

>もし、どちらが正しいか、を議論するなら

それはもちろん、そのとおりですよ。


262 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 00:31:11
自分の無知を棚上げして「ウザイ」ときたか。
まあ仕方ない。もう勝ってにやって下さい。

ただ、あなたたちの議論は「性善説」「性悪説」の議論ではありません。
こんな議論で「まっとう」だと言うならば、俺から言わせれば、
あなたちの議論は学問に対する「冒涜」です。
これだけは言っておきたい。
もう居つくつもりはありません。どうぞご勝手に。

263 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 00:33:51
>>261
2の段階ではもちろん違いますよ。
ただ、その後、これまでの議論の展開についていったまでのことです。
もちろん、あなたの考え方は一理あると思いますよ。

まあもうきませんのでご安心ください。


264 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 01:02:27
>>262
お勉強頑張ってね。日本語も。

265 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 01:55:03
しかし、そんなに中国哲学の本来の性善/性悪に詳しいんなら、
「おまいらの理解は間違ってる」みたいなことを言うだけじゃなくて、
どう違っていて本来はどういう意味なのか、もうちょっと説明したら
良さそうなもんなのに。こんな態度じゃ、「ウザイ」って言われて当然
だと思うんだがなあ。

266 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 02:14:12
彼は大丈夫だけど、あの人は駄目

267 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 03:09:03
さっきのバカ共、もう帰ったかな?
あ―清々した。賢い積もりなんだろうね。プ

268 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 03:59:44
覚えたての専門用語を使いたくてしょうがない年頃なんだろ

269 :107:2006/03/02(木) 04:18:58
まだやってる…
聞くが、善悪のものさしはどこにあるの?
人の中?それとも外?

もし人の外にあるのなら、それがまず示されているべきだよね
社会維持とか生存競争とか言う人が入るけど、それは絶対的な善悪の物差しにはなりえないよ
いつの時代もイレギュラーは必要とされ、それによってさまざまな状態への適応が成されるんだから
因果を全てコントロールできるのでなければ成り立たないよ、社会の崩壊を招くような行為が種の繁栄をまねくこともありうるでしょう?
無論神の存在を持って来れば簡単に決着が付くかもしれない、でもそれは既に別の論議になるよね
人の上位の存在があって、その存在が善悪を決めているのなら、家畜の良し悪しを決める畜産農家と変わらない
絶対的な存在が提唱する善悪なんて、その存在にとっての善悪であり、人にとっての善悪かどうかすら怪しい
第一、次に来るのは『神は本当にいるのか・それは本当に絶対者か』という議論になる

人の中に基準があった場合は?
「俺に対して悪人だと言い切れるお前は、よっぽどの善人なんだろうよ!」ということになる
善悪の基準が人によって違い、事象の捉え方も人それぞれ、状況も千変万化し、暮らすコミュニティーによっても変化する
そんな状況で正義を提唱できる?
善悪がはっきりと分けられるという状態は、絶対の正義を提唱できるということだよ
「それほどお前はえらいの?」という話になる
要するに殺人などを題材として、絶対的な善悪そのものの議論ってのは、全くのムダだよ

まだ、言葉面の「善悪」にこだわる人は、最初にものさしがどこに有るかを考えてからやってくれ

さらに言えば
ぶっちゃけ「人にはこのような良い部分が備わっているのだから、それを伸ばす方が楽に生きられますよ」というのが性善説で
「人には元来このような行動に出てしまう癖があるので、なるべく気をつけて生きた方が楽に生きられますよ」というのが性悪説
要するに「性善説・性悪説、どちらが正しい」という話自体がおかしいというわけ
まだ続ける?

270 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 04:44:13
今日も本能に任せてセックスしちゃいました。ごめんなさい。

271 :九郎:2006/03/02(木) 05:01:55
性交は気持ち善い→性善ということで

272 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 11:43:29
人間って何かに付けて理由を付けたがるよね

273 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 12:25:49
善悪の普遍的な基準がないという話をしたあとで

> ぶっちゃけ「人にはこのような良い部分が備わっているのだから、それを伸ばす方が楽に生きられますよ」というのが性善説で
> 「人には元来このような行動に出てしまう癖があるので、なるべく気をつけて生きた方が楽に生きられますよ」というのが性悪説
> 要するに「性善説・性悪説、どちらが正しい」という話自体がおかしいというわけ

ってのはどういうこと? どこを伸ばし、どこに気をつけるべきかについても
普遍的な基準はないとならなきゃ変でしょうが。

274 :107:2006/03/02(木) 14:46:58
>>273
>ってのはどういうこと? どこを伸ばし、どこに気をつけるべきかについても
>普遍的な基準はないとならなきゃ変でしょうが。

こんなことに気をつけたほうが生きるのに楽というだけ
言ってみれば、「おばあちゃんの知恵袋」的なもの
しかもそれが100%正しいとは言っていない
ただ単に反目しないといっただけだが?

同じような「知恵袋」的なことはいろんな宗教にある
「神はいない!」といっても、教えの全てを否定ってのは難しいでしょ?
そゆこと

275 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 17:51:35
では、この中で『荀子』を一度でも読んだことのある人は
手を挙げてください。

276 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 18:20:59
目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 
目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 
目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 目糞鼻糞戦争 
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277 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 22:53:22
>>275
正直、ほとんど居ないんじゃない?

「性善説」「性悪説」という言葉は生き残っているけど、内容は大したことないんでしょ。
現代においては、これの影響を受けたって人もあまりみないし。その当時はそれなり
に斬新だったのかもしれんが。


278 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 22:55:56
長淵強はあんまり好きじゃないので。

279 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 23:23:22
ろくなもんじゃねぇ〜〜♪


と、いうことで。

280 :九郎:2006/03/03(金) 04:15:31
女に関しての、個人的な経験から帰納した個人的な見解

一般的には美人と呼ばれているが、個人的には別に何一つ興味も湧かず、惹かれも何もしないし、「SEXしてもいい」って言われても、別に嬉しくも何ともない女がいる。少なくとも俺には、そうした種類の女がいる。
だけどそいつはやっぱり、恐らく美人なのだ。というよりも、ブスに分類するには無理があるのだ。
つまり、美ではあるのだろうが、惹かれもしない。いや、醜ではないが、惹かれもしないと言った方がより適切かもしれない。

このことを構造的に表すと、女はまず、大まかに美と醜に分類され、更に美が、そろぞれの好みとそうでないものとに分類されているのではないかと思う。

ちょっと眠いのでうまく言い表せなくてスマン

281 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 06:41:06
性善説も性悪説も教育の必要性を説いてて似たり寄ったり
教育により秩序を保とうとした孟子,荀子に対し
「出来ない,させない」ことによって秩序を保とうとしたのが韓非子
人種の坩堝アメリカは個人のモラルや常識が一定ではなく、
それに頼ることが出来ないので韓非子の「不信」的な立場をとっている
誰がやっても事故が起こらないように、悪意を持った人がいても出来ないように

国際化が進み、異なる常識を持った人が日本に入ってきているのに
いつまでも日本的な常識や良識に頼っていては危険です
とスレ違いなことを書き込んでみる

282 :まとめ:2006/03/03(金) 17:24:37
つまりこういう事じゃないかなあ。国民の共通意識・一体感があって@望ましい
ものA望ましくないもの があるだろう。

@の例としては・交通ルールは概ね守った方が良い。
       ・人を殺さないほうが良い。
       ・法律はあったほうが良いし概ね守ったほうが良い。
       ・スポーツの規格(例えばテニスだったらコートの大きさ)は今のままで良いしルールも守ったほうが良い。
このあたりはわが国においては大体のところ共通意識・一体感があるので、
もう議論する余地はあまりないのではなかろうか。つまり共通意識・一体感
が存在する事によって国民の一人ひとりのリスクが減るわけだし(例えば
交通ルールに多様性があったら、例えば「僕は赤信号で進むよ」なんて人が
いたら怖くて運転できないでしょう。)共通意識を保つモチベーションが高くなるわけだ。

Aの例としては・日本人の生き様、価値観は同じほうが良い。
       ・天皇に対する思いは同じほうが良い。
       ・政治的思想は同じほうが良い。
       ・宗教は同じほうが良い。
このあたりは、私見ではわが国において共通意識・一体感がないので、今後も
おおいに議論するのが良いであろう。尚、私は議論するのが大切であって、結論を
出すのはあまり重要視しない、という立場にある。

283 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 17:27:17
米国一尊も危険だよぁ。
というより、国際社会が西洋化社会に傾倒することが一番危険なこと。
思想文化資源の消滅を招きかねない。




284 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 23:14:29
>>81
自らの命を犠牲にして他者の命の糧となる生物を悪呼ばわりできるのだろうか?
それはむしろ善であると言えまいか。

285 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 23:30:30
> それはむしろ善であると言えまいか。

全然

286 :考える名無しさん:2006/03/03(金) 23:34:47
>>285
その理由は?

287 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 05:05:35
孟子「人は惻隠の心という善性を持っている」と言ったのに対し
荀子が「孟子は間違っている。人は利を好む」って反論したのってよ
現代のアンチ偽善ちゃんみたいじゃん

自分にとっても周りにとってもプラスになることを利と感じたなら、
それは善と言えるのでしょう
荀子は的外れな反論をしていたのではないかと思う

288 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 11:35:06
>>286
つ語呂合わせ

289 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 11:37:57
人による
何でも二つに分けようとする姿勢が気に入らない

290 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 12:04:43
そもそも社会自体が人間は悪だという前提で作られてるんだから
性悪なんだろ。

291 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 14:32:34
ていうかガイシュツかもしれんが、「〜説」っていうのは、「人間」には適用されないだろう。
「人間は性善説」だとか、日本語としておかしいんじゃないか。

292 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 00:30:32
>>290
善は人為によるもの と荀子が言っております

293 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 01:53:32
悪い事をしたら罰しますよという決まりを作って、それをみんなで
守って社会を維持していこうとしてるんだから、人間は性善だろう。
性悪なんてありえない。

294 :考える名無しさん:2006/03/05(日) 05:24:26
王者は徳教を厚くして人民の先に立ち、
礼義を明らかにして人民を導き、
誠実をつくして人民を愛し、
赤子を育てるように人民を養うのである。
法令はすでに定まり、
風俗はすでに統一されているのに、
習俗から離れ上に従わない者がおれば、
民衆はみなこれを憎み嫌って、
不吉を祓い除くごとくにする。
そこで始めて、刑が行われるのである。
人民は刑を加えられることを大きな「辱」と考えるようになる

295 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 05:48:56
現実離れしてる。美しいファンタジー。

296 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 16:01:34
罪刑法定主義とか刑罰の威嚇効果とかも
「美しいファンタジー」かね?

297 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 17:18:31
「本来人間は性悪なるもの」、依って常に自己嫌悪に陥り、性善の仮面を
被って何とか誤魔化そうとするが………。

298 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 17:25:57
人間について
本来は
とかいってるやつは馬鹿



299 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 22:22:09
>>298
別に馬鹿とかは思わんが。
「あらゆる人間が共通して持っている先天的な素質」が「性」だろ?
それが善か悪かを考えること自体は馬鹿でも何でもない。
ただし惜しむらくは、自分の経験とか願望を一般化して性善だの性悪だのと
「議論」する馬鹿が多(ry

300 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 22:33:40
外圧で形成されるのがペルソナ 外圧無しでは人の欲望はとどまることを知らないのでは・・・ とゆうわけで性悪です。

301 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 22:36:08
>>1
両方だよ
どっちかだけだなんて誰が言ったんだよ

302 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 23:34:43
外圧があっても欲望はとどまることを知らないよ。
むしろ外圧があったればこその欲望ってのもある。

303 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 07:47:19
赤子を助けたい欲望も悪ですか

304 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 08:26:29
赤子を助けたことによって得るもの(名声、金銭、自己満足)が目的なら
「悪」ととれないこともない。

305 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 08:39:58
赤子にとっても良い結果が得られるなら悪にはならないな

306 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 08:53:55
>305
もちろん仰るとおり、私も「絶対悪」の存在を否定する立場である。しかしながら
「絶対悪」ではない=善(もしくは悪でない)という意見には、反発を
感じ得ない。

307 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 08:58:49
とどまることを知らない欲望をもつ存在は悪です。欲望が誰かの役に立つ事もあるでしょう。

308 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 09:13:13
多数派が望めばそれが善
多数派が善人
よって悪人より善人のほうが多い

309 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 10:16:49
善悪は人間が決めたこと.
その為,生まれながらの悪も善もクソも減った暮れも無い.

人間は思いきり環境に影響される,覚えとけ.

310 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 10:19:05
善人もくそもない。
頭がいいか馬鹿か、それだけが問題だ。

311 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 10:27:59
欲望を持つことは善だとも言えるよね。
欲望を持つことは悪だとも言えるよね。
極端な欲望は悪となる。適度な欲望は善そのものである。
そもそも「欲」という概念は、藤堂説に則せば、物を口に入れようとする様で「ほしい」の意となる。
つまりは、利己的精神が「欲」である。
しかし、SEXなどは好例だと思うが、利己だけを目的としてはよくない。必ず利他の精神が必要だ。つまり愛情だ。
欲と言っても、自分にしか感じ得ない紛れもない欲だが、誰しもが理解しえる欲でもあるわけで、
自分だけが満足しても、その他のあらゆる人の事を考慮に入れた上での欲望達成でなければ悪だ。己だけに偏った欲ということになるからだ。
相手の欲をかなえてあげなければならない。欲が相手を思いやる一つのバロメーターとなる。
もちろん、我々のような修行中の身にある学生にとっては、仏教でいう僧侶にも等しく、あらゆる欲は戒めねばなるまいが。
人間にとってみて、欲と言うものは完全に悪だとは言い切れない面もあるだろう。

312 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 10:34:42
「欲望」ではなく「とどまることを知らない欲望」です。

313 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 12:33:48
>>309 人間は思いきり環境に影響される。………禿げ同!
   その場その時で善にも悪にもなるよな〜………これ真実!

314 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 13:39:09
性悪説だと思う。
食べるということは、自己の生存のため。
子を育むことは、自己の子孫を残すため。
友を助けることは、自己の仲間、自己の環境を守るため。
子供を危険から守るために通学路にたつのも、自己の種を守るため。
すべてが、”自己のため”。
このような性質を、人間間同士で衝突させないように、
人間は教育等で強制される。
つまり、性悪説である。


315 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 14:13:23
「自己のため」が悪ですか?

316 :不苦労:2006/03/07(火) 14:45:16

陰と陽はドモコのデザインかw

317 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 18:06:47
「教育で強制する」というが、
つまりは、「人間は教育されてこその善なる存在だから、もともとは悪といえる」、
ということを言っているのかな。しかしそれだと、教育される側の人間しか視野に入ってないね。
教育する側の人間の本質が悪だったら、教える内容も結局は悪ということになりえるが。

食べることは己の生命を維持するためだろう。しかし料理人や母の存在はどう考える?人類ことごとく自分の食料は自分で作ってるのか?違うだろう。
子を育むことは、自己の子孫を残す行為だが、子孫を残す理由は、生まれてきた子を愛する故だろう。子を育てたいという欲求は、その子のためにもなっていないか?
友を助けることは、自己の環境維持に繋がるが、困っている友を見捨てることはできないという感覚が、助けたいという欲求を生んでいるのではないか?
子どもを危険から守るために通学路にたつのは、自己の種の危険を遠ざける事に繋がるが、子が傷つけられてはかわいそうだという、感情におそわれ心配だから通学路にたつ、
という事のほうがより厳密でより直接的な理由ではないか?
そうだとするならば、自分の栄養分を母乳と言うかたちで子に与える行為は自己のためか?
友を助けたり子を守ったりするため、自分の身を傷つけ、或は死んだ場合、それは死ぬためにやった行為、自己のための行為か?
それともあくまでも友や子のためにした行為といえるのか?俺は後者だと思う。
散歩中に川で溺れている見知らぬ人を偶然見つけたら、警察や消防に連絡したり、自ら泳いで行って彼を川岸まで連れてこようという気の起こらない人はいるだろうか?
まったくの無関心でいられる人はいるだろうか?
自己の子孫は自己ではない。自己の環境は自己だけの環境ではない。自己の種は自己だけの種ではない。すべて「自己だけのため」ではない。
よしんば「自己のため」が悪だとして考えても、314の意見には矛盾がある。


通自ら泳いで彼のそばまで行き、激流を逆らってを助けようとした救助者が、さらに溺れた場合、


318 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 22:35:07
>>317
一度でいいから、荀子か、せめてその概説書を読め。


319 :考える名無しさん:2006/03/07(火) 22:50:11
>>318
俺は『孟子』を読んでいるよ。
『論語』述而篇や『孟子』公孫丑ぐらいは読んだことあるよね?




320 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 05:17:37
自分のためかどうかなんて関係ない
多くの人が望めば善なのです

321 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 10:37:26
善と悪の定義をする板じゃないと思うけど。この場合一般的な定義を使うのが妥当だと思うよ。きりがない。

322 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 12:21:21
利で動くのが悪ならば、
利で動かないのが善ですよね

孟子は利で動かないのが善とは言ってないと思うので
そもそも、孟子と荀子の善悪の定義自体が異なっていたのでは・・・?

323 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 18:07:37
世の中には三種類の人間しか居ない。

@ 悪人
A 善と悪を行ったり来たり……殆んどの人間がこれ!
B 善人

324 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 22:25:43
>>322
>利で動くのが悪ならば、
>利で動かないのが善ですよね

孟子の善悪の理解はこうではない気がするけど?
これはどの部分に書いてあったことですか?

325 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 08:49:35
悪だよ 三人で無人島いきゃわかるよ。

326 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 09:34:51
善とか悪の定義が孟子と荀子で違うから、>>321の意見は糞。

327 :考える名無しさん:2006/03/09(木) 21:07:58
>>325
呉越同舟じゃないが当面の問題が解決するまでは一致団結するかもしれない

328 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 00:58:36
「善悪二元論」との関係はどうなのさ?

329 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 01:01:37
>>322
節を曲げてまで利に走らないだけで、別に利を得る事を否定してるわけじゃないが。

330 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 02:35:34
じゃあとりあえず荀子の定義に従って。
「性」………あらゆる人間は、生まれつき欲望を持つ。
「悪」………社会が乱れている状態が悪。治まっている状態が善。
各人がそれぞれの欲望を放任すると、奪い合いなどが起きて社会が混乱する。
つまり、性を放任すると必然的に悪に至る。
だから教育や社会契約によって個々人の欲望を規制しなければならない。
 → 性悪説。

孟子のほうは誰か頼む。

331 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 03:06:04
「社会が乱れている状態」に成ることを防ぐため、
個々人の欲望を規制しなければならないと考えるのは誰?
その人はなぜそう考えるの?

332 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 03:52:06
孟子
「性」……あらゆる人間にはあらかじめ理性・良心が備わっている。つまり四端(惻隠・羞悪・辞譲・是非の心)がある。これを積極的に育成していくと、「仁義礼智」の四コをそなえた理想的な人物になる。

「悪」……外界の誘惑によって、良心を見失うこと。性である良心に従うことが善。

ちなみに、朱子の思想は孟子の四端と五常との構造が逆。
 → 性善説。

ちなみに孟子も荀子も、それぞれ性善・性悪論者とは、単純に分けることはできません。


333 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 04:32:19
既出かも知れないが、(仏教)臨済宗では「自性即ち無性」と説き、どちらでも無いそうだ。
そして無性な本来の自己に立ち返った人を「仏」と呼ぶらしい。

334 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 07:54:32
性善説が有力でしょう。悪を許さない正義心と勇気がなければ人間は
既に絶滅してます。

335 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 09:11:11
『孟子』にもあるが、
「無善無悪説」は王陽明の説にもあるよね。

336 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 09:32:03
>>334

性善説が有力でしょう。悪を許さない正義心と勇気を、あらゆる人間は
生まれつき持っているのです。(by 孟子)

性悪説が有力でしょう。悪を許さない正義心や勇気がなくても、人間は
法律などの外的規範に従うことで生きていけます。(by 荀子)

337 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 10:30:12
>>333>>335
無知でごめん
それを性白紙説っていうんだっけ?
ちょっと違ったような気はしないでもない

338 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 12:52:02
僕はこれから性悪説の信じて正しい悪の道に踏み出そうと思います。そのためにはいかなる労力も厭いません。

339 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 13:10:37
最高の悪を定義してくれ.

340 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 13:33:09
>>337
呼び方はよく分からないが…

ちなみに荘子あたりも考え方としては近いかもしれない。

341 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/03/10(金) 13:46:28
人間は人型。

342 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/03/10(金) 13:47:35
なるほどね。

343 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 20:28:40
「善悪二元論」との関係はどうなのさ?

344 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 20:28:56
個体差があるため、複数の特定条件から全人類の感性を部分的に数値化
指定時期にとりうる値の平均値と、指定時期を除く全時期の平均値を比較した値の差異により、屁がでる。よってマンクラ


345 :考える名無しさん:2006/03/10(金) 22:29:35
多数派が望んだことが善になるのだから
多くの人は善を望んだ善人なのさ

346 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 00:12:11
↑ 善を望むから善人?……ちょっと単純過ぎないか?

347 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 00:15:05
善悪は個々人もしくは複数の人間がする解釈。

おこる事実自体に善悪があるわけではない。

348 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 00:31:17
どっちかというと、善というのは多数派が自分以外の人にそうあってほしいと
望む姿じゃないか? 多数派が、自分はそうありたいと思う姿はそれとは別の
可能性があるぞ。

349 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 02:14:38

善か悪か?この問題の本質は、善悪の基準点、ゼロ点をどう設定するかであろう。
どこからが善行でどこからが悪行なのか。通常、人間の平均的(中立)な行動を
ゼロ点にして、善悪を考えてしまいがちである。当然そこを基準にしてしまえば
「善とも悪とも言い切れない」という結論に至ってしまう。総和がゼロになるよ
うにゼロ点を設定したのだから当然の結果だろう。基準点の設定の仕方がおかし
いのである。

生物の本来的な行動基準としては、他者の資源を容赦なく奪い、自己を際限なく
増やしていこうとするのが本来の姿であろう。本来これがゼロ点である。ところ
が人間をはじめ、群れることで生存確率を上げてきた生物は基本的にはこれをし
ない。仲間内で奪いあうと群れが維持できないからだ。逆にお互い助け合うこと
で淘汰をくぐり抜けてきた。
ヒトのこの群れを維持しようとする行動様式こそが、人間の価値観でいうところ
の「善」なのである。我々の先祖が進化の過程でたまたま身に付けたもので、こ
の『善なる行動様式』を身につけることで厳しい淘汰を生き抜くことができたの
である。
もちろん略奪や殺し合いも幾度となく行われてきたが、これも人間を滅ぼすには
とても十分ではなく、大局的に見れば些細なものでしかなかった。今現在、人間
が生き残っていること自体が人間が善であることの証明と言ってもいい。

本来「善」であるからこそ、他人の物を奪うなどの”生物として当たり前の行動”
が、「悪」として感じられるに過ぎないのである。



350 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 03:24:52
理想は性善説だが現実は性悪説。
何故なら倫理感等を養えるような高等教育を受けられなかった中世の時代等には犯罪が日常茶飯事だったから。
人間は教育によって得た倫理感等で性悪を抑えてるに過ぎないと思う。

351 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 18:04:21
>生物の本来的な行動基準としては、他者の資源を容赦なく奪い、自己を際限なく
>増やしていこうとするのが本来の姿であろう。
こうだという理由は?

>群れることで生存確率を上げてきた生物は基本的にはこれをし
>ない。
なぜこっちはゼロ点にならないと言い切れるのだ?

>他人の物を奪うなどの”生物として当たり前の行動”
人間以外の生物に「他者」の概念があるだろうか?
レミングなんかは群れの数が増えすぎると集団自殺するわけだが。
レミングは集団維持のために自らの命を絶つ。もし他者の概念があるとするなら、他の者を取るのではなく、他のくいぶちを確保させるために自らは死ぬのです。
なんだかそれも、善悪の基準が違う気がするが。

352 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 22:31:17
で、誰が悪を抑制しようとしてんだ?

353 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 02:12:55
悪ということばの語源はどこから?


行動なのか現象なのか
善ということばの対義
としてなのか

354 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 05:04:04
誰が悪を抑制しようとしてんだ?
人間だとしたら、人間は善だな。
神だとしたら、神が善だが、神は人間に想定された者にすぎなければ、結局人間ということになるな。
となると、人間はもともと善か。

355 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 13:15:18
善とか悪とか言ってる段階で小学生だ


356 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 15:21:42
性善説や性悪説が生まれた時代と、今の時代の善悪の基準は違うのではないですか?
あの時代の人たちは、混乱した時代に自分の道を示したかっただけです。人の本性は善悪で分けられないと思う。
善だと思いたいけどね。

357 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 21:39:31
時代も場所も違うわな

358 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 02:47:19
自分が第一、ということと、
有限である、ということだけはいえるだろう。

359 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 11:29:26
「環境による」
孔子の母はそう言い、各地を転々とした。

360 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 22:18:47
電車の痴漢逮捕とかは性善説を基にしてますね
男を陥れるような虚はつかないということで

361 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 23:26:16
決して、悪事に手を染めないことが善性なのか、
それとも反省の心をもっていることが善性なのか、
あるいはいつくしむことができるのが善性なのか。

362 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 23:48:40
何を利と感じるかどうか

363 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 18:20:23
>>359
それって孟母三遷のこと?だったら孟子じゃないかい?


364 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 22:06:43
習いは相遠し

365 :考える名無しさん:2006/03/17(金) 20:00:54
>>363
スマソ。うろ覚えで。

366 :考える名無しさん:2006/04/08(土) 14:53:17
>>355
あんたは高校生レベル

367 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 14:33:50
いいかね〜、よ〜くお聞き、世の中には三種類の人間しか居ないんだよ〜w。

@ 悪人
A 善と悪を行ったり来たり……殆んどの人間がこれ!
B 善人

368 :考える名無しさん:2006/04/13(木) 17:34:23
>>367
で、それはどのような調査と定義を踏まえた上での主張ですか?

369 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 12:42:16
調査?定義?( ゚Д゚)ポカーン

370 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 02:02:26
性善説を信じると言う連中の多くが阿呆だから私は嫌いなんだけどね
いや性善説自体は別に悪い考えではないが、人を疑ったりすることとかそんなことを嫌うから
人に傷つけられるのが嫌だから、人は善人だと信じたいとか
そんな理由で安易に性善説を信じるとか言い出す奴が多いからね
だから性善説を言う人間は嫌いなんだよ

371 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 02:27:45

蛙邊矧憎眞璽斐螺禰佐々屠匙簾邊匙



372 :tar:2006/04/15(土) 03:56:50
職場人間か食場人間か。
殆どの人間が行ったり来たり。

373 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 08:53:12
いちぢくの木からあざみは生えないし あざみからいちぢくは生えないんですよ根が良いか悪いかはその実を見ればわかります

374 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 09:50:07

個々の人間の内面には【善】と【悪】が混在する。
しかし、それは重要な問題ではない。

重要なのは、その人間が【善】と【悪】について
【無知】か【無知ではないか】の認識の程度の問題ある。


375 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 13:35:31
くだらない
性善説も性悪説も糞だね
人は個々で『環境』に適応しようとする
ただそれだけのこと

376 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 13:47:09
>>375
環境によって左右される概念は
【善悪】の本質とは言えない。

377 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 15:34:49
人の身の盛衰はしょせんは運命であって、善悪とは関係ない。
葉隠ではそのように説かれている。
善悪とは関係のないとこで人の栄光も失敗もあるのだ。
そして運命を決めるのは個人の力量と運の良し悪しです
つまり善悪で他者の盛衰を論じるのは阿呆のすることだ

378 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 16:39:47
人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。

379 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 22:25:15
学不可以己、青出之藍、而青於藍、冰水為之而寒於水

380 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 10:59:28

大乗仏教は 性善説

お釈迦様は 性無説 日本のほとんどの仏教は誤まった。

381 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 11:02:04
おいらの頭は性善説
おいらのチンポは性悪説

382 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 11:14:31
>>381
縦に裂くプレイもあるらしいよ?

383 :考える名無しさん:2006/04/24(月) 00:16:27
性無説に共感するなぁ

384 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 13:21:07
悪い奴は悪い、善い人は善い。

385 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 14:05:59
性善説は無欲な人
性悪説はナイーブな人
性無説は淡白な人
が取る。

386 :考える名無しさん:2006/04/25(火) 22:12:24
>>350
倫理教育ができなかった→ない。家庭でなされる。高等って?今は高等なの?
犯罪が日常茶飯事→現代から見たらおかしいって範囲じゃなくて?そりゃ暴力や殺人が当たり前ならまずいけど、そんな不安定な状態が長く続くことは難しいだろうな。

>>360
よう知らんけど
例外枠を切り捨ててて考えてるんなら性善説的だけど、
よくあるケースなら単に理解不足なだけであって、どちらでもない。

>>370
そういう立場は哲学と関係ないからどうでもいいな。
普通は性善説の方が傷つきやすいよね。

>>377
一般に善人には敵が少なく悪人には敵が多いから、関連付けられなくもない。

387 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 01:53:48
迷惑かもだけど遅レスの嵐

>>3
プライベートでも資本主義的に生きてる人は少ないんじゃない?
資本主義が栄えてる理由は、法律が必要な理由に近いと思う。

>>19
>日本社会の根底に「人を見たらドロボウと思え」という概念があるってことだよ。
可能性があって、備えるリスクが少ないなら備えた方がいい、という話。
悪事を起こすのが当たり前という話ではない。
>「人は悪いことをする」という前提でいるほうが効率がいいんだよ。
本気でそんな前提を持ったらキリが無い。
実際には、悪事が起きれば対策が増えるという形。

>>24
「人類(種)にとって」なら善、「社会(システム)にとって」なら微妙だと思う。
人と繋がりたいという欲求は社会的。当然、反社会的な欲求も沢山ある。
一番大枠の「自然(世界)にとって」の場合は、自然を擬人化して考えれば
決定論を取るなら無条件で性善説、自由意志論を取るなら微妙かな。

>>46
自分のために動くのと利己主義はイコールじゃないよ。

>>47
醜い部分が抑圧されてるってことしかわからないよ。

>>55
「性善説を取る人もいるし性悪説を取る人もいる。だからこそ〜」
だったら同意。

388 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 01:54:23
>>95
善と悪が相対的に認識されるからって、
先天・後天という概念に結びつかないということにはならないよ。

>>119
>この場合の同一規格とはどこまでを規格内とするのか
>規格外のものは存在するのかしないのか
ホモサピエンスでいいんじゃない?
規格外はとりあえず先天的な精神障害者とかかな。差別ではなく。

>>121
その中で普遍的な(相対的に)ものを求める態度の方が哲学的だと思うよ。

>>163
白黒付けようとすること自体は悪くないと思う。
条件付けとかが曖昧なままだと始末が悪いってことじゃないかな。

>>174
可能な範囲で考えればいいんじゃない?

389 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 10:34:08

 朝鮮人をみていると性悪説を信じたくなる。

390 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 10:38:34
野生に善も悪も無いんじゃねぇの?

391 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 10:51:14
>>390
正解。

392 :考える名無しさん:2006/04/26(水) 23:46:15
多くの人が望ましいと考えたことが善で
多くの人が望ましくないと考えたことが悪と言われるようになったとすると、
多くの人は、いわゆる善人だわな

393 :メフィスト:2006/04/28(金) 00:05:34
ケケケケ・・
 そうだよ
 善悪は80:20法則で決まるんだよ。

394 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 14:06:56
孟子を読むと
「井戸の周りで遊んでいる子供を見て、落ちはしないかと心配する。それが仁の端緒である」
とあります。性善説の根拠とされる一文ですが
それに続く言葉は「そういう気持ちがない者は人間じゃない」
とあります。
つまり、人間の性が善か悪かというより
「性が善なのが人間なんだ」というのが孟子の主張ではないでしょうか?
子供が危険な場所で遊んでいても心配しない。
「そんなヤツは人間じゃない。人間の姿をした獣だ」というのが性善説の基本だと思います。
孟子には他にも「人から意地悪をされたら、自分がその人に対して不仁な事をしなかったかを反省しろ」
と説いてます。「もし、自分が十分に仁をもって接してるのに意地悪をされたなら
そいつは獣だから、相手にするな」と続きます。
これなんかも「性が善なのが人間なんだ」という主張だと思います。
理屈を言えば、獣だって自分の子供が危険な場所で遊んでいたら心配するでしょう
根っからのDQNだって人間から生まれた以上は人間であり、獣ではないです
しかし、そういう生物学的に人間であるか。ではなく
人間として生まれた以上は人間的に生きようというのが性善説の基本だと思います。
性悪説を取る荀子や法家は孟子より視野を広め、社会科学的な立場から
DQNであっても生物学的に人間なら人間として扱います。
つまり、性善説。性悪説はどちらが正しいかではなく。
人間全部をひっくるめて考えれば性悪説の方が無難。
DQNを人間と認めないのが性善説ではないでしようか

395 :394:2006/04/28(金) 15:03:01
このままでは誤解を招くので付け足しときますが
孔子は「どんなDQNでもその気になれば一日くらい仁者でいられる」と言います。
「それが出来ない人間は居るかも知れないが見たことはない。」と続きます。
どんな人間でも努力すれば仁者になれるはず
DQNは人間と認めないが、努力すればDQNでも人間になれる。
全ての人間は善者になりうる。
それが性善説だと思います。
定義というものは時として努力目標です。
人間は理性的な動物である
人間は社会的な動物である
よく聞く人間の定義ですが、社会的じゃないニートが沢山います。
理性的でない厨房も沢山います。
理性的、社会的であるべきという努力目標が人間の定義になるわけです
人間の性は善である。これもまた努力目標としての定義なわけです。

396 : ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:2006/04/28(金) 19:33:25

    / ̄ ̄ ̄ ̄\   /
   (  人____)<   
   |./  ー◎-◎-)  \______________
   (6     (_ _) )    カタカタカタ
   | .∴ ノ  3 ノ  ______
    ゝ       ノ  .|  | ̄ ̄\ \
   /       \__|  |    | ̄ ̄|
  /  \___      |  |    |__|
  | \      |つ    |__|__/ /
  /     ̄ ̄  | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕
 |       | ̄

397 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 19:52:15
ただの言葉遊び乙

398 :考える名無しさん:2006/04/28(金) 21:24:35
孟子も荀子も知らずに、性悪だとか言ってる奴らばっかだからな

399 :394:2006/04/29(土) 09:18:48
孟子などの儒家と韓非子の法家の視点の違いについて私見を述べれば
孟子は個人主義。韓非子は集団主義的な人間観があると思います。
個々の人間は、努力すれば良い人になれる。それが孟子の性善説の基本だと思います。
韓非子はその著作のなかで「自分の学問は聖人と暴君を相手にしていない。その中間のそこそこの人たちが対象だ」
と述べてます。つまり、努力すればみんな善人になれるにせよ、今現在は善人も悪人も混ざっている社会を全体と捉えて
その現実に対処する方法を説くのが法家です。
韓非子ですら、彼が理想とする法術の士に対しては性善説的な人間観が読み取れます
つまり対個人=性善説。対集団=性悪説と使い分けているわけです。

400 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 12:58:22
なるほど〜

401 :考える名無しさん:2006/04/29(土) 21:22:37
で、荀子は対集団主義なのですか?

402 :394:2006/04/29(土) 22:15:43
ごめん。荀子はよく読んでないからよくわからんない。。
今度読み返してみます

403 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 03:44:53
悪い人っていうのは強いよね。もう失うものがないから。自分の善い心を捨ててる訳だから怖いものしらずだよね。正直者が馬鹿を見るっていうのが今の世の中じゃん。

404 :考える名無しさん:2006/04/30(日) 07:57:29
秩序のない形はすぐ崩壊しますよ

405 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 11:50:12
いいかね〜、よ〜くお聞き、世の中には三種類の人間しか居ないんだよ〜w。

@ 悪人
A 善と悪を行ったり来たり……殆んどの人間がこれ!
B 善人


406 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 13:20:21
で、それはどのような調査と定義を踏まえた上での主張ですか?

407 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 13:25:49
定義:強い=善い、弱い=悪い

ほとんどの人間は勝ったり負けたりするので、善と悪をいったりきたり
ごくまれに勝ちっぱなし、負けっぱなしの人間もいるに違いないという予想

408 ::2006/05/09(火) 17:50:22
私が作った討論板から少し引用しまふ♪
善と悪て立場に依って変わるもの。

弱肉強食もそうですね。
ブタからしたら人間は侵略してくる殺戮者であり、養豚所はまるでナチスのゲシュタポだが、人間からみたら、善とまではいかないが、生きてく上で必要だと大義を掲げて殺戮を正当化させている。
少なくともブタの生死を左右できる圧倒的権力がある。
もし文明などなんもないジャングルで産まれ育ったとしても、生きてくために生き物を殺して食べる行為は恐らく本能的に在る。
するとこの『欲』(食欲)のための殺戮が善か悪かに依って性善か性悪かが決まるのではないか?
本能的に在る欲…それを満たす行為…善悪は其処に存在する。

問題なのは『悪は産まれながら存在するのか成長過程で悪に触れたのか』です。あと、
『そもそも性善や性悪などの概念は宗教以外で存在出来ないのか』
です。

でも俺は思う。
『悪=欲から生まれたもの』
ならばやはり性悪なのではないかと。

良ければ討論板にもどぅぞ(o^-^o)
http://megaview.jp/view.php?v=314982

409 :考える名無しさん:2006/05/09(火) 21:32:20
>>408
「欲」と善悪を直結させたらキリが無いと思う。

仮に「欲」と善悪を繋げ、考えてみよう。
「生きたい」と言う「欲」は、善?悪?どちらでも無い。

「欲」はあくまで生きていく為の[原動力]かと。



410 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 14:26:20
>>407  定義:強い=悪い、弱い=善い の間違いじゃ〜ないのか?  

411 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 14:32:32
善悪だとか笑っちゃうな
小学生かおまえら

412 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 20:55:59
両方
人間は放っておけば悪を働く。
自分の悪に気付くという善をあらかじめ内包してもいる。

413 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 23:27:50
多数派の見解が善になるのなら、
多くの人の性はいわゆる善ってやつですわ

414 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 23:31:32
てゆうかタイトル日本語おかしい


415 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 23:35:29
自分にとって都合が善いと善。悪いと悪。

最大多数にとって善いことは、より普遍的善に近づくが完全なる善ではない。



416 :ジス:2006/05/10(水) 23:51:09
じゃー悪いことって知らない(分からない人)は善になるけどそれじゃ納得いかないなぁ


417 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 23:58:12
>>416

自覚がなくとも、相手が都合が悪いと感じたなら悪だろ
そして、その感情を共感できる人が多いならより普遍的悪となる。





418 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:02:25
善と悪で分けるのが左脳
「善でも悪でもない」とするのが右脳

左脳は資本主義的、電荷で結合、デジタル
右脳は共産主義的、共有結合、アナログ

419 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:06:09
>右脳は共産主義的

・・・・・

420 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:07:35
そして人間は右脳と左脳のみでしか認識することができない。
性善説・性悪説を唱えることもできれば(左脳)、
どちらでもない説を唱えることも可能(右脳)。
人間絶対論で考えない方がいい。

421 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:08:57
すまん訂正。
共産主義 → 全体主義。

422 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:11:04
個を意識しようとすることもできれば(左脳)、
全体として意識することもできる(右脳)。
しかし本体はどちらか一方ということはできないということです。

423 :ジス:2006/05/11(木) 00:12:49
それじゃぁやっぱりこの世の中は多数派のが強いのかぁ
まぁ知ってるけど結局は個人なんてどうでもよくて多数派が肯定される世の中。
だからここで発言しても意見が通らず叩かれる事が多いんですね


やっと納得。ありがとう

424 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:13:23
>共産主義 → 全体主義。

・・・・・・

425 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:14:19
すまん。いい言葉が浮かばない。
>共産主義 → 全体主義 → 確率主義
これで理解してもらえるだろうか。


426 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:15:26
あと>>418は、
資本主義 → 運命主義
に変更しといてください。

427 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:17:45
>>423
なにごとも勝った、負けたで考えちゃいけない(左脳)。
勝ち負けにとらわれず、自分が正しいと思うことを考えるまでです(右脳)。

428 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:18:45
>>423
そうとは限らないんじゃあ・・
強いものが強いんですよ。
多数派であれば強い可能性は高いですけど、負けるかもしれません。



429 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:21:22
デジタルシンキングはヤメレ(左脳)。
強いものは弱いよ。欲の強い奴が欲に弱いのと同じだ。
なるべく多数の人と共有せよ(右脳)。

430 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:23:31
まあまあ、冷静に
そんな論理性もなく、精神論で行っても失敗するだけですよ。


431 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:24:19
右脳と左脳は独立不可分。
右脳>左脳 や 右脳<左脳
のような関係にはならない。

右脳だけなら動物。左脳だけなら電子計算機になってしまう。
人間にはどちらも備わっている。優劣はない。

432 :ジス:2006/05/11(木) 00:26:00
今考えたけどやっぱり多数派が強い=善な感じがしてしょうがないです。寝ながら考えてきます

433 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:26:56
勝ち負けにとらわれるなということだ。
失敗を失敗と認めるのは失敗ではない。だろ(右脳)。

434 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:28:10
ちなみに右脳はベクトルで、左脳はスカラーだ。
虚数は右脳属性で実数は左脳属性だ。
世間に広めてくれ。
それでは寝ます。おやすみ〜〜〜

435 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 00:30:55
>>432
キミが天才なら
キミの意見を多数派の意見にすることが出来るかもしれない
多くの人に、キミの意見が善いと思わせることが出来ればいいのさ

436 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 14:26:34
全体主義 アボン

437 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 20:35:58
age

438 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 15:13:52
人間は学説じゃない

問題提起からしてはずれてますね

439 :考える名無しさん:2006/05/14(日) 22:09:53
そもそもどちらであるか決めれる訳ねぇだろ

440 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 11:10:55
「人はあらかじめ善悪の判断の中にあるのではなく、心の本体は無善無悪。その混沌からほとばしるものこそが真の善である。」
王陽明

441 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 14:01:52
性善説を採りたいと思います。悪いと一言に言っても色々あるので、
ニヒルでかっこいい悪人、見た目は極悪だけど心優しい御仁、等々
本当に悪い奴ばかりだと、麻薬ばかりやって喧嘩ばかりして、ついでに
仁義も無いのに戦ったりして、死滅しているはずだと僕は考えました。
5がつ16にち はれ時々豚しょうが焼き定食

442 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 14:15:01
性悪説を採りたいと思います。善いと一言に言っても色々あるので、
軽くてブサイクな善人、見た目は優しそうだけど腹黒い御仁、等々
本当に善い奴ばかりだと、麻薬なんて流通しなくて揉め事もなく、ついでに
仁義の為に戦ったりして、平和な世の中になっているはずだと僕は考えました。
5がつ16にち あめ時々レバにら定食

443 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 14:22:00
「人はあらかじめ善悪の判断の中にあるのではなく、心の本体は無善無悪。
 その混沌からほとばしるものこそが真の善である。」    王陽明

444 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 16:21:55
性とは生まれたままの心であり、成長した人間の心が善であるか悪であるかは
性悪説でも性善説でも語られていない
どちらの説も結局は教育の必要性を説いてる

445 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 16:29:24
>>444
陽明学の無善無悪説はどうなの?

446 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 16:43:52
>>445
興味がない

447 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 16:52:59
>>446
そうか、知ってそうな人のいるスレで聞くわ
手間かけたな

448 :p:2006/05/16(火) 18:12:31
人ってな、その人次第で善にも悪にもなるものだろ。

449 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 22:34:31
頭のバカな高校生が書くので気が向いたら読んでやってください。

1 友人を幸せにする
2  世界を滅ぼして友人を幸せにする
3  自分を幸せにするために友人を幸せにする
という行動のパターンがあったとすると、
まず1はこのままだと「善」。相手と自分の間に限定して考えているため、単に
+を与えるだけなので。
2だと世界に対して道理の通らないことをする「悪」である。
でももしこのとき友人を幸せにすることだけが頭にあったら自分の心の中は「善」
だろうし、意図的に世界が滅びることと友人が幸せになることを天秤にかけた
のなら心の中も「悪」になるはず。
3は複雑になると思う。が、「自分のため」になることが道理にかなっているかで
「善」と「悪」に分かれてしまう。友人を幸せにすることは1と同じで「善」。
その後自分に向けられる+のべクトルが三人称に対して−に働かないのなら
自分に対しての幸せは「善」でも「悪」でもなく、−に働くのなら「悪」になる。
これまでのをあわせると、
人間が一人で居るときは「善」も「悪」もない。(誰にも作用しないから)
二人以上を相手にして、初めて「悪」が存在し、行動者に、周りに対して必ず−を
もたせる思想を持たない限り、その他の行動は全く他人の都合に左右される、と
いうことになる。
なので、人間はただ本能のまま行動するものなら善も悪もない。
そして考える、理性が入って初めて「悪」や「善」に傾くものになるので、
人間の本質自体に「善」、「悪」はないと思います。
ごちゃごちゃしてすみません…。

450 :考える名無しさん:2006/05/16(火) 23:33:06
キャシャーンでも見たのかい?

451 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 14:40:00
人間に限らず、全ての生物は他の生物を糧としなければ生きて行けません。
そう言う意味では、全ての生命体は悪なのではないでしょうか?

452 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 14:47:17
自分の幸せ願うことわがままではないでしょ

453 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 15:48:41
それが他人に迷惑をかけない限りはね

454 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 15:52:03
バックパッカーしてから決めればいい

455 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 16:34:07
>>453
葉公、孔子に語りて日わく、吾が党に直躬なる者あり。
其の父、羊を攘みて。子これを証す。
孔子の日わく、吾が党の直き者は是れに異なり。
父は子の為めに隠し、子は父の為に隠す。直きこと其の内に在り。

456 :453:2006/05/17(水) 18:32:30
どっちが正しいのかわかんなくなってきた…
羊を隠す行為自体は誰かに迷惑をかける訳だし
誰が盗んだのかわからない、っていうのもより迷惑をかけることになる

…公共に対する正直と自分の周りの人を優先する正直、いわば仁義のどっちを
とるかは人それぞれなんだろうなぁ

自分は後者。でもどっちが欠けても社会では生きていくことができないんだろうな

457 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/05/17(水) 21:33:18
>>449 :考える名無しさん :
>なので、人間はただ本能のまま行動するものなら善も悪もない。
>そして考える、理性が入って初めて「悪」や「善」に傾くものになるので、
>人間の本質自体に「善」、「悪」はないと思います。
>ごちゃごちゃしてすみません…。

確かにごちゃごちゃになります。
それは本能と理性を別物だとしてしまうからです。
勿論概念としては別物でしょうが、同じ人間のすることです。
理性は本能が土台になっているのは間違いありません。
そして善悪の考え(=感情)も本能から来ています。
それを意識的に思考するのが理性。
人間が自身の行動を律しようとする時、善悪の規範を発明したわけです。

ですから他の人も言っているが人間の本性そのものを善悪で考えるのはおかしい。
本性から出た行動について善悪が判断される。

そこで人の本性とは何か・・と言う事になると・・・それは今のところ不明です。
言い換えると人間の本能とは何か?・・・と言う事は解っていないと言う事です。


458 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 21:56:20
善も悪も両方存在してるだろ
どっちかに分けるなんてできない

459 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 22:50:32
惻隠の心は持ってるだろうな

460 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 22:56:24
宇宙のチリやチンパンに善も悪もないのに人間だけに、ってか?


461 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 22:58:19
韓非子はありのままの人間の姿を書いてるよ。
それを読むと悪でも善でもない。それが人間。

462 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 22:58:32
>>460
関心か〃中国哲学ぁるぃは∋ー□ッハo哲学σ思想史的な研究にぁるなら、
こぅUた漠然とUた類似は論点にはならなぃか〃、現代σ日本人か〃
性善説/性悪説に関心を持⊃とき、中国哲学τ〃は性善/性悪説σ対立とUτ現れ、
∋ー□ッハoσ哲学τ〃はたとぇは〃ヵ冫├と∧〃冫サ厶σ人間観σ違ぃとUτ
現れ τぃるょぅな、そぅUた人間に対する二⊃σ見方を考ぇることこそ意義か〃
ぁるσ τ〃はなぃかと思ぅ。俺自身σことを言ぇは〃、大昔σシナ人か〃
何を考ぇτぃたσかには、それ自身とUτはぁまり興味か〃なぃ。



463 :考える名無しさん:2006/05/17(水) 23:02:57
韓非子は不信

464 :449:2006/05/17(水) 23:11:26
>>457
なるほど…
ありがとうございました!!

>>394について思ったことなんですが…

ちょっとずれますが、善と悪に判断するということは
少なからず、というより必ず、行動を起こす際に関係する誰かの立場になって考える、という
必要がありますよね?

例を挙げると、「誰かを傷つける」→「痛そうだ」→「これは悪だ」
みたいに誰かに起こること、誰かが感じる感情を基準にしているという感じです。

この時、自分だけでも善か悪かを分けることができるのは少なくとも相手の感情を理解
することができ、相手の立場から自分を見ることができたからですよね?

そして、相手の感情を理解するとき、人間は相手の感情を、自分も同じように感情を引き出す
本能に照らし合わしていると思うんです。その後相手のイメージを自分に重ねて、起こりうる
感情を理性により言葉に変換して「痛そう」とか考えることができる、といった感じです。

だから本能は感情、要求を起こすところだけではなく、相手の感情を自分の理性に受け止めて
反射する「鏡」のような性質があるんだと思います。

…すみません一回切ります。


465 :449:2006/05/17(水) 23:33:42
そして…やっと本題に入りますが(長くてすみません)
「井戸の周りで遊んでいる子供を見て、落ちはしないかと心配する。それが仁の端緒である」
そして、「そういう気持ちがない者は人間じゃない」の文がありますね。
それと、さっきの本能に含まれる「鏡」のような性質の前までのを組み合わせて考えれば、
「心配をする」までは行動を起こしていなく、善、悪の判断はすることはできません。
「落ちそうにならないように穴をふさぐ」、「別の場所で遊ぶように声をかける」という
段階で初めて、善、悪の判別ができるようになります。

そして、鏡の話をここに入れると、落ちそうになるのを心配するということは、まだ善悪以前に
子供たちの置かれている状況を「受け止め」、自分の理性に「反射」し、どきどきしている段階です。

つまり「性が善なのが人間なんだ」ということが孟子さんの主張ではなく、本能の内に「鏡の性質」を
持っていないやつは人間ではない、言い換えれば「他人の気持ちを感じれないやつは人間じゃない」という
メッセージのように僕には取れます。

つまり他人の感情を「感じる」ことは善、悪に分かれるポイント、というより人間の基本であり
そこから起こす行動もまた他人の状況、とり方に左右されるのでそれらの文からでは性善説は
読み取ることができないんではないでしょうか?

…またまたごちゃごちゃしてすみません

466 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:23:33
まっさらな生物は生存原則に基き、よかれと思って行動するが、
行為が我々の価値判断に対し「よい事」であるとは限らない。
先天的な無知者は母へのアピールを忘れ餓え死ぬであろう。
人は本質的に性善でも性悪でもなく、ただ双方の適正を持ち、
環境に適した側面を発現させた個体が生き延びるのみである。
ただし一部の破綻した個体を除けば、活動の基本は生存にある。

いずれにせよ行為は多くの場合において悪しき結果、
悪しき衝突、悪しき判断、悪循環を生むことになる。
人はその多くが性善ではあるが、人が歩んだ後には屑が残る。
性善であろうとも、迷惑者であるという事実に変わりはない。

必要以上の我欲から確信を得、たとえば井戸端の子供を嘲う者は
なんらかの社会的経験蓄積により鏡の性質を失った者であるか、
あるいは物事の仁はおろか道理をつゆ知らぬ未熟者である。
人は彼等を幼ければ餓鬼、老いていれば畜生と呼ぶ。

467 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 00:28:17
生存の原則は適者生存である。
道徳を議論せねば明日もままならなかった
過去の住人ならば兎も角、現代の申し子が
そこに欲だの性善だのといった価値判断を
持ち込む事そのものが幼いとも言える。

生き延び易い個体は競争に優れるが、
その事実が性善・性悪の論争そのものに
直接関わることなく、遺伝上のメカニズムの
一端を担うに過ぎない事はもはや明白であろう。

468 :じいさん ◆6rgGIYz09M :2006/05/18(木) 17:19:02
>>464
>相手の感情を理解するとき、人間は相手の感情を、自分も同じように感情を引き出す 本能に照らし合わしていると思うんです。

此れは所謂「共感」と呼ばれているものでしょう。
このような感情が動物にあり、当然人間にも在る。

>「他人の気持ちを感じれないやつは人間じゃない」という ・・・

其の通りです。
それが本能です、だから道徳は本能に起源を持つと言う事でもあります。
その道徳が発展して善悪の意識が生まれると言う順序です。

詳しくは下記参照。

道徳起源論から進化倫理学へ 内井惣七
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~suchii/Ev.Ethics1.html

469 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 11:00:02
自分にとって得なら善、損なら悪。――そう判断するのが人間。
自分さえよければいい、これが人間の本質。
間違いない。

470 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 16:48:18
問題は何が自分にとって得なのかです
惻隠の心はその段階に存在する

471 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 21:39:52
善か悪か論じている奴が最も悪だ

472 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:38:51
善も悪もない。
そもそも善悪の基準など価値観により変化するしな。

473 :考える名無しさん:2006/06/07(水) 23:46:39
善や悪がないのなら、
その基準なんてものもないはずだし、
それが価値観によって変化することもないんじゃないの?


474 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 00:21:48
>>473
でもそれを決めておかないと、社会性は保てないでしょう?
個体だけの事を考えて、ただ生きるだけには「善悪」は無い方が
いい。しかしながら人間は社会的な生態の生き物だから、どうし
ても群をつくり同種の他者とコミュニケイトしながら生きていく
しかない。それを円滑にこなす為にはルールが必要になってくる
でしょう?

好き放題やってた子供同士が、喧嘩ばかりじゃつまらないからと
考えてみた。そこで
やってはいけない(やられて困る・相手を怒らせる)事、
やっていい(されて嬉しい・相手に喜ばれる)事、
を明確にした結果が、善悪の基準になった。
例えばこんな感じじゃないかな?

475 :お願いします:2006/06/08(木) 00:22:18

スレ違い失礼しますm(__)m
6月1日よりネット規制が韓国人反日団体や公明党により行われることになりました。
ttp://wiki.nothing.sh/page/%A5%CD%A5%C3%A5%C8%B5%AC%C0%A9%CC%E4%C2%EA%A4%DE%A4%C8%A4%E1wiki
今、止めないと私達の言論の自由が朝鮮人や政府の都合のいいように操られることになります。
抗議のメールや電話を各都道府県庁、各省庁などにお願いします!!
よろしくお願いしますm(__)m

476 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 19:39:46
>>474
いや、けっきょく善悪はあるのかないのか。

477 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:12:25
コスモスに於いて人間は悪だろ
カオスに於けば人間はどちらでもないだろうけど
現状での空間的価値観から測ればやはり悪だと思うな

478 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 21:33:29
空間的価値観って誰の価値観?

479 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 00:39:53
善=生=繁栄
悪=死=絶滅

有機生命体には須らく、「生きろ(繁栄しろ)」とプログラムされているので
この世に「悪」の生命体は存在しない。

480 :474:2006/06/09(金) 00:53:18
>>476
スマン!ちょっと誤爆…

個人的には性善説をとりたいかなぁ…そこを信じていないと自分が辛い(からい)
ってか単純にどっちだって言われて今俺こっちとか元々人間はあっちとか答える
(応える)のはある意味悟ってるなぁ

ただな、もともとどっちか決めるよりもどっちに進むかを大事にするために考え
られている気がするんだよねって似たようなこと前にも書いた人いるんだろうな


481 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 01:02:22
生きようとしない奴もいるんじゃない?
すぐ滅びるんだろうけど

482 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 14:36:05
>>479  ワロタw

483 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 18:27:49
>>479 超天才w

そんなあなたに送ります!

どんなにくるしくても
おいしいものたべて
うんこしたらなおるよ!
                 ハ_ハ
               ('(゚∀゚∩ なおるよ!
                ヽ  〈
                 ヽヽ_)
どんなにつらくても
おふろはいって
おさけのんだらシヤワセ!
                 ハ_ハ
               ('(゚∀゚∩ シヤワセ!
                ヽ  〈
                 ヽヽ_)



484 :陽蔭:2006/06/09(金) 19:22:02
性悪説の方が圧倒的に有利だったら、とっくに人類滅んでるんじゃ・・


485 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 20:16:35
性善だったらそれこそとっくに滅びてる

486 :一言居士:2006/06/09(金) 20:19:11
人間は悪でもあるし善でもある。すなわちどちらも正しい。

487 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 20:26:15
性愚説

488 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 21:07:18
少数の人にしか望まれないことが善と呼ばれるようになるとは考え難いので・・・

489 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 02:41:57

 【善】=集団(群れ)の維持にプラスとなる行為
 【悪】=集団(群れ)の維持にマイナスとなる行為

ヒトのように、群れることによって生存確率を上げてきた生物にとっては、
群れを維持する為の本能を獲得している。その本能の表れとして、群れ
の秩序を乱す行為を【悪】というふうにネガティブな反応を示し、逆を【善】
とポジティブに捉える。この感情(回路)、価値基準こそが善悪の本質で、
生き残りのための強力なツール(戦略)となった。



490 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 02:47:54
   〃∩ ∧__,,∧
   ⊂⌒( 。・ω・)  
     `ヽ_っ⌒/⌒c  
       ⌒ ⌒ ζ
        ■   旦

491 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 04:48:39
ttp://www.geocities.jp/x_meishu/index.html

492 :考える名無しさん:2006/06/15(木) 11:38:58
>>489
以前何処かに見たような気が… コピペ?


>>1
俺の答え どっちでもない。
理由 善悪は教育によって知るものだから。嫌悪とは違う。

493 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 16:45:13
最近の残虐な事件ばかりをニュースで見てると、性悪に思えて来る。

494 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 11:16:57
性善説って、悪い奴はいないってことじゃないぞ

495 :考える名無しさん:2006/07/02(日) 22:06:00
両方いなきゃ善も悪も分かりゃしない

496 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 01:16:26
性悪説て言いたいけど、性悪説が成立するためには性善説が必要になるから両方で一つって言っておく。

497 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 05:09:34
性善説か性悪説か




非常に無意味で不毛な議論です

498 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 05:25:59
善=悪、これで解決。

499 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:34:22
善と悪は表裏一体のものだから

500 :中西克徳:2006/07/03(月) 12:08:11
もし性悪説が正しかったら文明なんてものは発達しない。
よって性善説こそ正しいのだ。

501 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 13:06:21
>>1
どっちでもない。善悪は後から付け足す概念

502 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 14:32:09
501に近い意見。位置付けの曖昧な善悪に頼ったのが問題点だと思う。
ただ社会に大して不利益を被る行動が悪と仮定するならば、本能のままに生きる人間は悪と見なされる。
生まれ持った本能が悪ならば、これは性悪説になるのかな?

503 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 14:44:45
惻隠の心

504 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 15:17:57
『孟子』には性無記説とか性悪性善二種類の人間がいるとか
いろんな説が載ってるよね。

505 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 17:01:53
善=悪
善と悪は表裏一体

おいおい! んな〜無茶苦茶言うなよw ('A`)  

506 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 17:15:38
スレも半ばで今更だが、
とりあえず人間とは何か?を定義し、
それが定義されたら今度は善とは何か?
を定義し、その後、悪とじゃ何か?を考え
それが定義されたら、性善か性悪かの
結論もでるだろう。

507 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 12:45:39
このスレでは書き切れないと思いますが〜

508 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 21:20:11
俺以外は全て悪

509 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 21:21:20
俺以外は全て善

510 :考える名無しさん:2006/07/05(水) 12:35:56
生命体のいなかった、代古の宇宙は善だった。
生命体が現れた時点で悪と化した。

511 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 17:19:36
非常に無意味で不毛な議論です

512 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 00:51:23
9・11テロ、イラク戦争などを契機に、性善説から性悪説に先進国(特にアメリカ)
の人々の意識が変わった様に思われます。そういえば、先日、北朝鮮がミサイルを発射
しましたね・・・

513 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 04:02:25
アメリカは元々韓非子的な思想じゃないか

514 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 05:43:18
全ては無。

515 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 16:28:55
↑ 哲人か?  byタカ&トシ

516 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 22:49:22
結論

生まれた状態ではニュートラル。善も悪もない。
後は遺伝と回りの環境の影響で人格が形成されるなかで、社会がその人格をを善とするか悪とするか規定してゆく、と。

以上のような理由により、人間一般についてそれが生まれながらにして善であるか、悪であるとは一概に言えない。

それに社会というフィルターを通してみてるから善だか悪だか考えてしまうが、人間だって元は動物なんだし。動物が何しようが善も悪もないでしょ。


517 :考える名無しさん:2006/07/12(水) 23:27:32
人間はより良くしようとするから悪ととらえる方が多いんじゃねーの

518 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 14:29:14
http://www.youtube.com/watch?v=GovQPxb81Sc
もう性善説でいいよ

519 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 14:59:04
人間は自分の利益を最優先し、他人をカス扱いする悪魔。
100%悪いなら殺しあったりして滅ぶんだが、善もあるから滅ばない。

神様も上手く創ったものだ。悪すぎると滅ぶから、滅びないように適度に善を取り入れている。
こうして悪は半永久的に続く。

520 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 16:05:14
自分の利益を優先すること自体は悪ではない
何を自分の利益と感じるかが問題なのです

ボランティアは自分のためって言うだろ?偽善?大いに結構。独善はダメだけど

521 :塩水 ◆1FrMT.vzQQ :2006/07/17(月) 16:32:59
善悪は人間が作り上げた概念で、どちらがどっちということは無いと考える。

では人間の言う善悪とはなにか?
ここで思想の善悪はおいておいて、実際の行動をともなう善悪を考えるとする。

善とは、自分の都合よりも人の都合を優先させる割合が大きな行動
悪とは、人の都合よりも自分の都合を優先させる割合が大きな行動

割合と表現したのは、絶対的な善と悪にわけられるような行動はほぼ存在しないとし、
上記の規定の割合のせめぎあいによって善悪がわけられるとするから。

善悪を決定しているモノは

その人がどの割合での行動を好むか?
その人の周辺、社会がどのような行動に価値観を見出しているか?

これにより決定さる。
つまり善悪の価値観は己と社会の相対的な価値観により生み出されるものである。

522 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 00:06:59
孔子は社会の都合を優先せずに家族を庇うことを肯定してなかったか?

523 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:14:43
人間が、個人が、白だの黒だの勝手に塗りつけてるだけ
本来はただの事柄

524 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 01:18:03
大いなる善は無為に似ており、巨悪は善に似ている。
                         老師

525 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 12:13:40
>ボランティアは自分のためって言うだろ?偽善?大いに結構。独善はダメだけど

同意。

526 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 21:01:29
不同意

527 :考える名無しさん:2006/07/27(木) 23:00:29
惻隠の心を善なる心と言った孟子
利で動くこと自体を悪と言った荀子

528 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 18:30:16
涙するのは人間だけ→善!

529 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 18:53:01
涙するのは人間だけ→悪!

530 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 19:30:47
すいません、
ぼくは賎民賎民って馬鹿にされるんですが、
賎民とか貴人とか下らないと思ってるんです、
もっと世界にはいろんなものがあるという考えをもってるんですけど、
旅の途中には賎民とか貴人とかなかったなあと思い返しています、
そういうさきに偉いってことがあるんだと考えてます、
そういうひとつづきの考えでもって何とか世の中を見返してやろうと
考えているんですけど、何か文句ありますか?

531 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 20:27:08
そうですか、頑張ってください

532 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 01:10:49
旅の途中って、どこへの旅の途中?
そういうさきって、どういうさき?

533 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 11:17:26
>>530 今時、賎民なんて言葉使わんじゃろ〜、それに、何が言いたいのか?

534 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 14:29:18
人は性悪説に決まってるじゃんか。衝動殺人や宗教戦争が耐えないことがこのことを証明している。
脳と自由意志は別物なのだよ。脳には数億年の魚だった時代からの記憶がプリントされている。そして脳の指令は自由意志に先行する、0.4〜0.8秒ね。
戒律という強力な抑制が働かない結果、人は殺し戦争するのだ。ポイントは脳の指令に逆らうにはとてつもない意志の力と知力が必要だってこと。
一例を挙げよう;恐怖心は脳が肉体を守るための過保護状態なのだが、99.999%の人は恐怖心に勝てない。
このことは一般的に脳の指令には自由意志が決して勝てないのだということを意味している。突然変異的な人間、あるいは脳のカラクリを熟知した者だけが恐怖心や脳の指令に逆らえる。
イスラエルという言葉の意味は「神と争う者」だ。神とは脳に刻み込まれている遺伝子の絶対的命令のことなのだよ。


535 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 15:36:28
多数派が望んだことが善と言われるようになったのだとすると、
多くの人は善を望む人、つまり善人だったっということですわな

536 :考える名無しさん:2006/07/31(月) 17:19:23
どっちもあり


537 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 09:35:32
そもそも善悪はものの見方によって違う
こんなの言い切れるわけない

538 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 14:11:41
人間とは善に向かって永遠に善になれない悪である。

539 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 15:23:23
善じゃなきゃ悪なのか
それじゃあ悪じゃなきゃ善なのか

540 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 22:40:34
善と悪とを定義しないままで
延々と議論を続けるスレは
ここですか?

541 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 23:33:03
>>538さん 中々の名言ですね〜

542 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 13:05:51
うるせバーカ

543 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 15:17:05
  「外は善であるが、内は悪である。」

 これは相互的な反省概念である、内と外とを対立させる考えに他ありません。
戦前の我慢する美徳にもみられますが、何よりも自己主張、客観が善であるという
ことになった風潮であると考えられます。
観念二元論であり、内と外の対立、心身二元論、我々の認識を越えて知り得ない
ことも超えて、宗教的な世界観を表しています。
 一見独断のように思われる何気ない言葉で全てに言及している深さがあるのです。
実に興味深い。

544 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 15:56:19
同級生に俺は性善説お前は性悪説といやみを言われたことがある。

545 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 16:09:36
幼児に親の表情の映像を何パターンか見せて、
その時の脳波の変動を測定する実験があったよな。

快の反応を示すのが、笑っていたり、誉めたりする表情。
不快の反応は、怒っていたり、怖がっている表情の他に、
悲しいとか痛いっていうのにも、出ていたはず。


それから考えると、人間は性善説だと考えていいんじゃなかろうか?

546 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 16:36:07
快・不快 ノットイコール 善・悪

547 :考える名無しさん:2006/08/02(水) 23:21:54
一般的に悪とされる行為はDQNが好む。
DQNが行う浅はかな行動が悪であるとするなら、それが本質であるとなぜ言えようか?

人間の浅い心理、表に表れやすい、表しやすい行動が本質であると言えようか?
自分の利益、他人の利益以前に全の行動を行いたいと想う心が奥深くに存在しているということは
善が本質であるといえるだろう。

548 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 00:48:15
またここは随分と古典的なスレみたいだね。観念二元論の極みってところかな。
善の反意語としての悪は観念を物差しで計ったに過ぎません。

人が呼ぶ善と言う言葉、悪と言う言葉には観念二元に基づく範疇があり、
善・悪を問う主体者自身のあり方がむしろ問われるべきではないかな?


549 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 01:48:29


TBSの放送免許剥奪を求める署名

https://www.powup.jp/sign/tbs.aspx






550 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 22:34:57
善とは倫理に適応した行為。
悪とは倫理からはずれた行為。
倫理とは人類の生き残る知恵。
本能だけでは人類は動物以上の繁殖は不可能。
倫理は刷り込みが必要だが不十分な場合がある。
本能及び刷り込まれた倫理で十分な場合、性善説。
刷り込みが不十分な場合、性悪説。
倫理の刷り込みは常に不完全。

551 :考える名無しさん:2006/08/03(木) 23:22:31
古代中国でもこれくらいは理解されていたと思うが、
倫理の刷り込みの効率的な方法を議論するのに、
性善説や性悪説はいかにも回りくどい。
論理だけでは理解させることができない人の思考は、微妙なものだ。

552 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 13:20:49
悪い奴も居れば善い人も居る。→これが世の中。

553 :考える名無しさん:2006/08/04(金) 13:38:15
想定外の弱さが生んだ 疑惑判定??

ダウンやフラフラ露呈が大誤算。関係者の想定外??

対戦相手
「軽打なのに1回に何で倒れるんだ?? 11回、バテバテで倒れる寸前を抱きつき支えたのに??」

 接戦での判定勝ちは なかなか看破されない。バレない・・・・・
が、想定外の技量・力量不足で、これがパァ〜

仕方なく 疑惑の判定で強行突破???


554 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 12:44:21
スレ違いだが、あげとく。

555 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 12:51:16
エクスポ国連平和館

556 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 13:06:07
本当の話はちょっとこわいがやめるわけにはいかないーそういう家系。

557 :異常者急増の謎に迫る。:2006/08/05(土) 14:24:53
【前頭前野の異常】インターネットをやり過ぎると以下のことが起こります。
・キレやすい性格になる。
・協調性の低下。
・人をいじめたり、日常会話で暴力的な発言をする。
・羞恥心の欠如
・時間感覚の欠如
(深夜までずっと2ch)
・人の意見にすぐ理屈をこねる
・集中力の低下,ぼーとしてる時が多い。
・常に2chのことを考えたり、ネットがやめられない。
・学校や会社をサボり易くなる。
・世の中に対して悲観的になる。

↑どれに当てはまりますか?ネットはやめましょう。

558 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 00:36:28
考え方次第で善を悪と言えるので無意味な議論。

559 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 15:31:55
性欲は善だ。性欲がないと子孫が残らない。すなわちそれは人類の絶滅を意味する。
だが、性欲本能は多幸心の追求や金銭欲・権力欲も生んでいる。聖書には、人は禁断の果実を口にしてから善と悪を知り、死ぬ運命になったとある。
カトリックは人間のこの姿を「原罪」と言う。一方でカトリックは人間が人間を支配することはかまわないのだとも言う。
「原罪」を抱く人間が人間を支配するのは理に適わない。要するに、カトリックはメチャクチャなデタラメ宗教ってことだ。だからいくつもの宗派に分かれているのだ。

560 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 19:41:16
>>559
別に矛盾はしていない。
カトリックは「原罪」というフィクションを鵜呑みにする頭の悪い人間を支配するために存在しているのだから。

561 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 20:44:07
>>1
解答:
何が善で何が悪かはそれを定める基準となる価値観によると思うが、
生まれながらの「偶然」による作用で善となり、
何の努力も働きもなしに善が増大し、
生きている誰もがみな何の原因も結果も無く善のままで生を終え、
死後全ては無になる、ということはないと思う。
物質世界に生まれるという現象は「偶然」によるものではなく確固とした物理現象であり、
善の基準がなんであれ体内や体外の物理的な運動や化学反応がともない、
それら何らかの働きによって結果的に善となり、
生を終えても善の影響はこの世に形となって残る。

562 :考える名無しさん:2006/08/06(日) 20:56:41
最初は悪も善もない
あるのは零だ
by俺

563 :おっさんの愛弟子キボンヌ ◆Fmd2B6wtag :2006/08/06(日) 21:13:27
何も無いのが基本だ

by漏れ様


564 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 03:23:29
ここに狂ったDQNがいます(ノA`)
論破してやってください

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1154334009/189

565 :考える名無しさん:2006/08/07(月) 13:28:00
>>561  <正解と思われる個所だけを抜粋>
     物質世界に生まれるという現象は、確固とした物理現象であり、
     体内や体外の物理的な運動や化学反応がともない

      んで、性善性悪とどう結びつけるの?

566 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 02:18:33
仙水は人間の最も下劣な悪の部分を見せ付けられ、「黒の章」に興味を示す。


567 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 12:02:36
???アヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャ          ( ゚Д゚)ポカーン

568 :道具:2006/08/15(火) 12:16:41
性善説だと思います。

なぜ世界は平和を目指し、平和と愛に人々は美を感じるのでしょう?

統計的にも、悪人と言える人は全体のごくわずかでしょ。
性悪説であるとするなら、向上の意味は「悪い方向へ進歩してゆく」
となるでしょう。



569 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 17:48:06
人間が元々善な生き物だったら法律なんか要らないでしょ。

570 :考える名無しさん:2006/08/17(木) 18:13:04
赤の他人を法により守る必要はない

571 :考える名無しさん:2006/08/27(日) 22:50:41
善or悪などの価値観は人間がその時代の都合でつくりあげていくもの。
従って性善説も性悪説も成り立たない。

原始時代は相手殺してでも食べ物や女性を奪うのが善でしょう。
だが現在は悪だ。

572 :考える名無しさん:2006/08/28(月) 07:34:27
善悪は、「価値観」(それ自体)なの?

573 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 14:00:02
いいかね〜、よ〜くお聞き、世の中には三種類の人間しか居ないんだよ〜w。

@ 悪人
A 善と悪を行ったり来たり……殆んどの人間がこれ!
B 善人

574 :考える名無しさん:2006/09/13(水) 16:39:22
皆自分の存在に正当性を与えるんなら、みんな正しい
善悪は結局周りの同意を得られるかどうか
例えば、虐めがあって、クラスの皆や教師が、それを見て見ぬ振りをして、
虐めっ子と普通に共同生活を送っているのなら、少なくとも学校内では、
虐めっ子の存在は善の状態であるといえる
虐められっ子が何も残さず自殺したら、学校は虐めは無いものとして対応するし
誰も罰せられることがないので悪は存在しなくなる
虐められっ子は、いじめの事実を効果的に示された、遺書という存在を残す事で、社会に訴えることになる
しかし、遺書の存在を社会が同意しなかったのであれば、やはり、悪は存在しない事になる
社会の同意とは法治国家においては法であるが
同意であれば、本来、力づくでも、恐怖でも、共感でも共通の利益によってでも構わない
同意を得る事が善
と言ってみる

575 :考える名無しさん:2006/09/14(木) 01:41:29
>>1
何が善で何が悪なのか。
それは個人で違う。社会で違う。国で違う。しかも時代で違う。
従って、性善説でも性悪説でもない。

576 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 16:13:36
>>575
>それは個人で違う。社会で違う。国で違う。しかも時代で違う。
つまり、善であることを避けたり、悪であることを求める、
個人、社会、国家、時代があるということですか?

私は寡聞にして知りませんが・・・?



577 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 16:37:23
実はこの質問の設定自体が間違っている。下位概念を質問設定しているから。
そもそも善悪の定義が必要である。同じことでも社会的に善とされる
場合もあれば悪とされる場合もある。自然体の人間が変わらない一方、
善悪の定義が変わるのであれば性悪でもあり性善でもあるというのが解答になる。
ただ、古今東西、あまり相違が無い善悪というのは確かに存在するから
説明を不要とした善悪は確かにあると言えよう。だからこういう質問も成り立つ。
しかし、普遍的な解答を求めるなら先にいった通り、問題設定の間違い。
合成の誤謬ということばがある。個人個人の行動は正しくとも、全体としては
間違えることがある。人間は社会的動物であるから、群れの中では一定の社会契約が
必要である。その社会契約は一般的には所与のものに見えるがそうではない。
と、そちらの説明は省略して、社会契約に従うのが善いことであり、反するのが
悪いことである。それだけだ。
ついでに身近な例を一つあげれば、戦前は米英人を頃すことが善として励行された。
時代の善悪などその程度。語るに及ばず。

578 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 16:39:44
善悪に普遍性・永遠性が無いってことを言いたいんじゃない?

普遍性・永遠性が無い物に生まれつきという無経験状態を
結びつける事自体が無意味だと思う。

579 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:02:01
そう、世の中に設問自体が間違えているものが沢山ある。
設問が論理破綻してるから絶対に解答が見つからないw
質問自体に多くの前提が入っているからだ。
小汚いセールスマンが買う買わないを言う前にAとBどちらを「買いますか」
と質問してきているようなものだw

580 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:25:51
「ある・ない」「Yes・No」あるいは、たった一つの具体例で解決するような質問の後で、
突然抽象的なレスが続くのはどういうことなんだろうね。

581 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:35:16
576が575の主張を理解していないのかなと思ったから
自分なりの解釈をレスしたんだが。

582 :クロ:2006/09/17(日) 17:39:20
善も悪も人が造った言葉ですし、
その定義も場所、時間、そして個人によってあいまいです。
ですからまず善悪の定義をしっかりしないと答えは出ないと思います。


583 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:41:52
>>581
つまり、 あなたの予断で勝手にレスしただけで、
>>575 はまだレスしてないわけですな。
当人がレスするのを待ちましょう。

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +        
 と__)__) +


584 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:44:29
>>583
俺が察するに577や579辺りが575と思うが?

585 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:49:06
>>582
「善悪の定義」があいまいな場合というのは具体的にはどういうときですか?
「何を善とし、何を悪とするか」については、個人、社会、国家、時代によって変わってきますが、
善としたもの、悪としたものをどうあつかうかが、そういった要因で変わった事例というのは、
私は知ませんが・・・。

つまり、常に、「善」は「好ましいもの」「求められるもの」で、
「悪」「好ましくないもの」「避けられるもの」であって、
「善」が「好ましくないもの」となったり、「悪」が「求められるもの」になるといったような、
善悪の意味のあいまいさというものは、人類の歴史を見ても、存在しないように思えるのですが?

586 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 17:56:06
>>584
思うが・・・何がおっしゃりたいのでしょう?
「あなたは」少なくとも、(>>581 と同様) >>575  ではないわけですよね?
じゃあ、一緒に ワクテカ して待ちましょう。

587 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 18:13:54
善悪が社会性に起因する以上、いくら個々の事象から善悪それ自体に
レベルを下げても無経験状態で問う事の無意味さは変わらない。

588 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 18:15:19
質問に答えてないな

589 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 01:17:01
質問の解答は簡単だ。質問の前に善と悪を定義せよということだ。
善と悪の定義が移ろい易いという回答であるならば、
質問の回答は「どちらでもない」ということになる。
異論をどーぞ

590 :きんぴら:2006/09/18(月) 01:49:10
>>1
どっちでもない、が正しい。
基本的には、善悪は常に社会的にコンセンサスの得られたマイノリティーの意見であるが基本。
「人間は性善説か性悪説か」の問いかけ自体がナンセンス。

ところで、路上に落ちている財布を懐に入れるのは、善なの悪なの?


591 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 02:07:01
(´^ิ౪^ิ)

592 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 12:16:58
異議無し

593 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 00:38:25
統治しやすい状態が善ですな

594 :考える名無しさん:2006/09/19(火) 00:49:57
>>590
善悪は、「意見」(それ自体)なの?

「社会的にコンセンサスの得られたマイノリティーの意見」は、
例えば、あることが善だ、という意見があった場合、
「善であるという意見」であるだけでなく「善それ自体」なの?

595 :>381.384:2006/09/25(月) 12:07:13
>人間は性善説か性悪説か
孟子と荀子の本能に関する対立意見ですが善悪は人が育つ段階で身に付くものですから本能に善悪はないと思われます。
本能は生まれ付き持っている性質ですので善も悪もなく、孟子と荀子は、その無いものを論議の対象にしたと考えます。


596 :第2唯物論 ◆WprJp6iJ4I :2006/09/25(月) 22:26:33
  ブルジョア(現代の指導的市民というくらいの意味、政治家、学者、経済に携わる人)諸氏は,近未来のエネルギー問題におおきな不安を意識下では抱えてるから、 低エネルギ社会に行かなくてはならぬかもとも無意識で対応も考える
フリーターの待遇はあまり改善せずにどんどん物を消費できない方がいい、まして車などは絶対買えなくてちょうどいい、その収入状態をよくすることには本気で乗り出す気はあまりしない

ということを言うとそれはブルジョアは悪なんだという思想だと連想する香具師が多いんだろう
馬鹿はブルジョアを倒せといってる思想に違いないと妄想する

 ちがうんだよ,実際がどうなってるかの分析だ、ある観点だ,無論この理由が100%ではない
ここでブルジョア氏たちはある意味未来の生活を深く心配してる善意の人でもあるやんけ,ある意味尊敬すらできる、少なくても多くは性善だかも。エネルギ問題は実際たいへんだ,構造改革はそういう面がある

ただ現実を分析しないと不幸が直らない場合がある,重要情報が生まれて広がれば事態が改善される可能性がある、見てる人たちはがんばってくれ
といってるに過ぎない.日本の指導層に正しく情報が届けばいいだけのこと

そういう重要情報を生む理論は重要だ


597 :考える名無しさん:2006/09/25(月) 22:45:29
>1
どっちでもない。人はご都合主義(説)です。

人は自分にとって都合の良いことを善とし、都合の悪いものを悪と定義し
性善説なのか性悪説かと他人を攻め立てるのです。

人はご都合主義なり。w


598 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:31:39
生後数ヶ月の乳児を見てると、物凄く善良、それにいいものにはいいものだなーという風に感動してる様子、性善説を支持したくなっちゃう。

599 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:37:29
人間は善と悪の二通りでは推し量れないと思う。

600 :考える名無しさん:2006/09/26(火) 16:41:04
微妙ですよね
魔女狩りとかいまどき流行らないし

601 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 00:02:37
>599
>人間は善と悪の二通りでは推し量れないと思う。
もう一つの量り方は理に叶うか、否か、の理非と弁別方法と有ります。
智恵の場合は己の良心に照らし合わせ受け入れる事のできる是と否かを是非と言う分け方をします。
この理非・是非・善悪を明確に弁別する心が物事の理を悟る、と言うことが潜在知能を呼び覚ますのですよ。

602 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 12:28:20
みんな考え過ぎてオーバーヒート乙! 
いいですか、世の中には三種類の人間しか居ないんです。

@ 悪人。
A 善と悪を行ったり来たり……殆んどの人間がこれ。
B 善人。

                     ワカリマスタカ!

603 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 12:30:43
善も悪も後付けじゃん。
生まれてくる時点では善悪の概念すら無いよ。

604 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 13:24:56
       人
     (__)          ________________
      (____)        /人間社会成立したの太古の時点から
    /  ・∀・)      <  善悪は存在しています。したがって君が
 _, ‐'´  \  / `ー、_      \生まれた時点で善悪の概念も有ります。 
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl   
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/


605 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 15:26:38
インド人みたい

606 :考える名無しさん:2006/09/27(水) 19:40:01
 /人間社会成立したの太古の時点から
    <  善悪は存在しています。したがって君が
      \生まれた時点で善悪の概念も有ります。 

生まれた時点で社会に善悪の概念は有りますが赤子に有るのは本能だけですよ。

607 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 13:06:21
オレ善人

いいことするためにお金使うから募金おねがいします
(^〜^)

608 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 19:56:20
善も悪もねーよ。起こった事実にそういうラベルを貼ってるだけ。

609 :考える名無しさん:2006/09/28(木) 20:50:39
そうだよな〜
例えば犬を殺したら「可哀想!」とか「残虐非道な悪魔!」みたいなことを言われたり
動物愛護団体か非難を浴びたりするだろうけど、その人たちが(自分も含めて)普段食べてる肉や魚だって命を奪って頂いてるわけだし・・・
しかも「養殖」や「家畜」と言ってまるっきり「物」扱いだからなあ。「犬はダメで家畜ならいくら殺しても構わないの?同じ命じゃないの?」
ってことにもなるし・・・

難しいな、人間の考えは・・・

610 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 08:00:54
>>608に同意
本能が、悪なら悪
    善なら善 

611 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 13:36:02
>606
>@ 悪人。
>A 善と悪を行ったり来たり……殆んどの人間がこれ。
>B 善人。

この場合のAは@に分類されます。

               

612 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 13:45:24
>609
人が生きる為に他の命を戴くことと、意味無く命を奪うことの違いだね。


613 :考える名無しさん:2006/09/29(金) 15:25:00
>>612

牛を食わなくても、人は生きられますが。。。

犬を食わないと、生きられないという人もいると思いますが。。。

614 :考える名無しさん:2006/09/30(土) 11:12:24
>613
食が多彩に成ったんだね。
必要以上に食べないこと、と食物を無駄にしないことが大切ですね。
植物も命だと言うことを忘れないでね。
食も風習で東南アジアでは犬は食用と番犬で飼うよ。
生の魚を刺身で食べるのが気持ち悪いと思われるけど熱いところでは、直ぐに腐るからね。

615 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 16:45:14
人間の根底に潜む、イジメや嫉妬心。少なくとも性善説は唱え辛い。

616 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 17:31:21
孟子は悪い心がないから性善なのだとは言ってない
問題は惻隠の心を持っているかいないかです
惻隠の心を育てていくことで秩序ある世界を目指すべきとのこと
まぁ、善いところを伸ばしていきましょうってことさ
悪いところを抑制していきましょうってのが性悪説
そもそも人間の善性などに頼らないようにしようってのが韓非子の不信

617 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 20:30:28
>>616
あなたは間違って学んでしまったようですね。

618 :考える名無しさん:2006/10/18(水) 22:52:09
では性善説と性悪説の概要を教えてください

619 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 09:57:40
はいはい、やり直してきなwwwwwwwwwww

620 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 11:32:41
無知乙

621 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 12:19:12
>そもそも人間の善性などに頼らないようにしようってのが韓非子の不信

これが一番痛い…

622 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 12:56:24
性悪説と思う奴が性悪であり、性善説と思う奴が性善である

623 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 18:16:37
↑ それって、こどもの喧嘩言葉と同じじゃん。

   アホ言うもんがアホ!

624 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 18:28:30
>人間は性善説か性悪説か
産まれた時の心は誰でも白紙です。
それを、どちらか何れに決めようとする所に無理が有る、と思いませんか?

孟子と荀子の本能に関する対立意見ですが善悪は人が育つ段階で身に付くものですから本能に善悪はないと思われます。
本能は生まれ付き持っている性質ですので善も悪もなく、孟子と荀子は、その無いものを論議の対象にしたと考えます。



625 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 21:34:01
>>624
それはどこの本(経典)に書かれている解釈ですか?

626 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 23:05:20
性善説も性悪説も「どうであるのか」よりも「どうすべきか」というところが本題なのだと思う
どちらにせよ教育は必要だしね

627 :考える名無しさん:2006/10/19(木) 23:45:28
なんで?
哲学は、本や教典に書かれて無いと話しては駄目なんですか?
肉体的機能は遺伝しますが善悪などの意識は遺伝しません。
ですから、その答えは
孟子と荀子の本能に関する対立意見ですが善悪は人が育つ段階で身に付くものですから本能に善悪はないと思われます。
本能は生まれ付き持っている性質ですので善も悪もなく、孟子と荀子は、その無いものを論議の対象にしたと考えます。
と成ります。

628 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 01:59:39
まだ物心のつかない幼児がふざけて家の花びんを倒して割ってしまったとする。
大人たちがこの様子を見たら、すぐにその幼児を叱りつけるに違いない。
これは一般的なしつけであるが、もし大人たちが幼児を叱ったり、罰を与えたり
しなければ、この幼児は調子に乗ってありとあらゆるものを手当たり次第に壊し
て回るに違いない。
このように幼児たちが自然な本能に従ってする行動の中に、善といえるものは
何もない。善という概念は人間社会特有の心性といえる。
あるときハッと呼び覚まされる人間の同情心や正義感といったものは、実は人間の
自然な本性として内からわいてくるものというよりは、人間社会の連帯、帰属意識
などから導かれる人工的な表象だといえる。


629 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 02:05:12
下記の能無し野郎どものページどうにかして
◆ちびま○こ
無名バンド全員去勢するぞ!
http://a.minx.jp/u/bbs.php?id=hotraretea&cn=2&dn=1&p=1
↑ここ荒らして!!!!

630 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 02:06:24
◆ちびま○こ
無名バンド全員去勢するぞ!
http://a.minx.jp/u/bbs.php?id=hotraretea&cn=2&dn=1&p=1
↑ここ荒らして!!!!

631 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 10:30:56
>>627
お前はやっぱり「偽善者」だなwwww

632 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 10:35:14
>>628
勝手に壊し回るのを自然な本能と結びつける根拠を示してください。
これについて、あなたの論理ではどうなりますか?

633 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 10:39:44
「人間」も観念、性悪性善云々も観念。

634 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 12:43:27
個々人が望んでいることが社会道徳に反映されるのではないですかね?
誰も望んでいないことが善と言われるようになるとは思えない

635 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 16:37:55
人間の本性は性悪。だから社会主義は、要するに国家権力
による人間の性向の統制と管理が必要なんだと説いたのさ。

だから人間の欲望を解放すれば市場が自動調整してくれるという
楽観主義的な人間性善説主義者の(新)古典派を批判したのさ。

636 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 17:05:56
労働は社会に貢献する機会だっけ?その部分が性悪説的でないような気がする

637 :考える名無しさん:2006/10/20(金) 17:48:05
 雲南省北東部の昭通市にある梭山中学校で11日、3年生の男子生徒が同級生を包丁で刺
したあと、爆弾を爆発させて自殺した。動機について男子生徒は「勉強が嫌で死にたくなった。
死ぬ前に何人か殺したい」と話していた。20日付で雲南信息報が伝えた。

 男子生徒は2時間目を欠席し同日10時45分ごろ、3時間目終了後の休み時間中に教室に
戻ってきた。そして最前列の女子生徒のそばに座って包丁で刺した。

 教室に居合わせた生徒を出した大声で制止したところ、男子生徒は包丁を床に落とした。
すると男子生徒は腰にまきつけてきた爆弾を爆発させた。爆発により男子生徒本人が死亡し
たほか、1人がケガをした。切りつけられた女子生徒も24カ所を刺され、亡くなった。教室のガ
ラスが砕け散ったほか、机がひっくり返るなど大きな爆発だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061020-00000007-scn-cn

638 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 02:31:29
>>632
幼い子供たちの生の衝動は好奇心だ。論理的思考が芽生えていない段階の幼児は
ある物事を理解するには、体当たりで学ぶしかないことをおのずと知っている。
だから何にでも興味を持つし、とりあえず手で触れていじってみようと思うのだ。

それではなぜ幼児はものを壊そうとするのか。この破壊の衝動は実のところ、幼児
自身が感じる退屈さに起因する。幼児は目の前にある花びん――ただ見ているだけ
では何の変化のない花びん、いじくりまわしても形の変わらない花びん――に幼児は
すっかり退屈したのだ。退屈は次第に変化を希求する気持ちを幼児に抱かせ、ついには
花びんの破壊に至らせる。そして花びんの変化にようやく幼児は満足した笑みを浮かべ
る。

「時計仕掛けのオレンジ」を出すまでもなく、ホームレス狩りに興じる現代の
少年たちがいかに日々の生活に退屈しきっていたかということを考えてもらいたい。
人間は本能的に退屈をまぎらわすための行動を行う。その中のひとつに「事物の
破壊」があるにすぎない。

639 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 03:38:06
     ____      /)
    / ⌒  ⌒  \   ( i )))
  ./( ―) ( ●)  \ / /
  /::⌒(_人_)⌒:::::  |ノ / こいつ最高にアホ
  |    ー       .| ,/
  \          / /


640 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 04:49:42
壊そうとして壊すんじゃなくて「こうやったらどうなるんだろう」という好奇心の結果、壊れるんじゃね?

641 :考える名無しさん:2006/10/21(土) 09:44:15
>>638
その話だと、大人が注意したり止めさせたりしても効果ないはずだ。
子供の好奇心と>>628の話と結びつけるにはまだ一味二味足りないようだ。

642 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 13:07:00
>>640
好奇心から物を分解するというのもあるが、一方で破壊したいから破壊するというのもある。例としては、
二人の子供が積み木をつくっていたとしよう。一方の子供は立派な出来栄えの積み木をつくっている。
それを見たとなりの子供は自分のつくったつたない積み木と見比べてむっとして、となりの子の積み木を
壊してしまった。
これはよくありそうな話だ。

643 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 13:36:56
もう幼稚園での思い出話はいらん。
早く帰ってくれないかな。

644 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 13:47:20
そもそも幼児とは、考えるよりも先に情緒的発言を行う者を呼ぶ言葉だ。

645 :幼児より:2006/10/22(日) 16:31:02
幼児と積み木
幼児は好奇心が旺盛ですから触りたい、と言う興味から手を振って物を落としたり壊したりしますが
別に悪意が有ったり壊そうとする行動では有りません。
ただ手を思い通りに動かせないので、善悪を対象に考える者達にそう思われる事が有るだけです。
つまり幼児には善悪の心は有りません。
>人間は性善説か性悪説か、の答えはどちらでも有りません。

646 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 16:53:32
              (          ーёー)ありませぬ
             ;' ,             .,; '
        ,; '' ;, ,;', '        " "';
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       ' 、,.;' 、,.,.   ωつ       ; "''''".: .: .: .:.....
        .: .: .: .:`"'' - 、,.,. ,,.,.,;'  ;'.: .: .: .: .: .....
           ...: .: .: .: .: .: .: .: 、,.,.;'.: .: .: .: .:.....
             ....: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.....

647 :第2唯物論 ◆WprJp6iJ4I :2006/10/22(日) 18:00:30
  まるっきり悪と思える北朝鮮も-----性善説

北朝鮮は一応共産主義もどき国なので「先進国は全収入の2%相当を世界の貧困層に供出すべきだというXファイル」に書いたように、世界の富裕層は、少しは物資と富のごく一部を世界の生活に困窮してる
多くの貧困層に少しは再分配すべきだと思ってる、それがイデオロギーの基本中身なのである

 ところがアメリカ日本等は、貧困に少しは心を痛めるが多少まとまった再分配はしたく無い、しなくていいと思ってる
そうすると.再分配を腹のそこでは基本では主張してる北朝鮮を疎ましく思う、ある意味良心をついてるから非常に疎ましくついには大変な悪だと感じてしまう
悪だと感じると自分ではこの問題を追い払えるからである(北は2%で無く5%くらいはと思ってるかもしれない)

 次に悪だと感じられてる.北朝鮮は今度は自分らがつぶされると感じてしまう、相手の習性を結構感じるのである

このように北と日米等の対立は根っこに富と物資の再分配の問題を>>252 Xファイルのように抱えているのである
まずそれを日米ははっきりと認識する必要がある 、核問題の陰に生活物資と富の再分配の問題が底にあるのである

 韓国左派とノムヒョン氏はうすうすわかりかけてる





648 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 18:07:21
>>647
北朝鮮ですらそうなんだから、人間性善説しかないっしょって意見?

649 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 18:46:17
電波って怖いねぇ・・・

650 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 18:53:43
悪気は無いんだろうな。思いっきりあくびした弾みで人の顔に
手が当たったようなもので。ゴミ屋敷の主人も悪気はないけど
ゴミを集めてしまう。ライオンとシマウマを同じ檻で飼ってる
ようなものだ。性悪説というのはラーメンにたまたま入って
しまった髪の毛にも悪意を感じる病的思考だね。

651 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 19:03:02
21:00
NHKスペシャル「赤ちゃん成長の不思議」
大人の1・5倍の神経回路!すべての言語を聞き分ける

652 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 19:23:01
落ち着き先は、やっぱり電波か…

653 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 19:29:13
性悪説とは、人間生来悪だから悪事を働くという意味にとられているのだな。
臆病者の猜疑心を反映していて興味深い。

654 :第2唯物論 ◆WprJp6iJ4I :2006/10/22(日) 19:41:59
>>647 北と他国の対立はチャングムが出てきて韓国や日本の王様を助けないといけないね

655 :考える名無しさん:2006/10/22(日) 20:24:02
性悪は「しょうわる」、「せいあく」?
性善「しょうぜん」だよね?

656 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 00:04:18
孟子は「努力して善人になれ」という教え
荀子は「努力して善人にしろ」という教え

657 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 01:03:27
どっちも所詮は儒教。同じ穴の貉どうしの論争でしかない。

658 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 01:06:11
孟子も荀子も知らずに性悪説を語るのが流行りなんですよ

659 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 01:14:08
なるほど。
「善人に成れ」は本人内部の心に語りかける言葉で、
「善人にしろ」は本人の外部の親や先生に語りかける言葉だね。
善人にするためには、親や教師も善人に成らないと難しいから、
善人に成る方が先に来るべきだよね。

660 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 02:11:50
「性は相近し習いは相遠し」と言った孔子も最上と最低は別と言っていて、聖人と極悪人は生まれつきとのこと

孟子は王者の徳で民を感化するって考えだから「善人になれ」という感じではないね
荀子は「藍より出でて青は藍より青し」というところからして、個人の努力を重んじていますな

661 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 14:51:41
>>658
哲学的に人間の性悪/性善について論じることは儒学の専売特許じゃないだろ

662 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 15:04:39
>>661
"説"と銘打ってあれば原論の専売特許(という基本的なお約束事)
その上で哲学的に(孟子と荀子の)話をしていると思ったのだが認識の違う人もいたのだな
それともオレが異端なのかい?

663 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 16:00:21
「善悪は存在しない」が正しい(真)とする。
善悪が存在しないのならば「善悪は存在する」と事実に反することを述べることは善でも悪でもない。
すなわちニヒリズムでは本来対立する「善悪が存在する」と述べることが容認される。
よって(かりそめの)善悪は存在する。これはあらゆる暴力が容認される社会では秩序という名の暴力も容認されるのと同じである。
ニヒリズムは正当性を維持しえない。

664 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 17:41:53
>>663
背理法によるニヒリズム批判?
積極的ニヒリズムで解決出来てるじゃん。
それと4行目がちょっと怪しいw

665 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 18:27:21
>>663
狐に鼻をつままれたような気分

666 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 20:36:38
善の存在証明(方法的懐疑)

倫理に関してあらゆる事を疑ってみる。確実に正しいといえるもの、善であるといえるものは何か?
常識か、いや常識は変更される余地があるから危うい。宗教か、宗教は権力者に利用されるから危うい。直観か?直観は誤る余地があるから危うい。
こうして考えてみると倫理的に正しいものなど存在しないように思えてくる。
…しかしどれほど疑ってみても善とは何かを考えている思考自体は疑いようがないではないか。
思考自体を拒絶すれば善を知りえなくなってしまう。それでは意味が無い。


我思う、さるは善なり。

667 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 20:49:21
ひとって、ご都合主義。w

つまり、性善であり性悪何れもが入り混じる。

つまり、性善でもなく性悪でもない。



668 :考える名無しさん:2006/10/23(月) 22:33:30
東大理学部で有名な天才児。
動画の最後、正直鳥肌が立つぜ。
http://www.youtube.com/watch?v=gzQmOadLkck

669 :名無的発言者:2006/10/24(火) 10:30:21
>>668
動画観ました。
意味が解りませんでした。

鳥肌?

670 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 12:04:06
顔から血の気がなかったし、もうすぐ自殺するってことでだろ

671 :中西克徳:2006/10/24(火) 13:48:11
これは哲学の問題で唯一、実験によって確かめられる命題かもしれないね。

性善説がただしければ、人類は環境が許すかぎり存続できるだろうし、

性悪説が正しければ、環境によらずに人類は自滅するだろうね。

もっともそれを確認できるのは宇宙人しかいないが・・・・

672 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 15:03:04
悪というのは善の欠乏状態。
善というのは人が共同体として上手くやっていくために発生した概念。
そういう意味で人はみな性悪。

673 :考える名無しさん:2006/10/24(火) 17:12:36
>>671 私は宇宙人ですが何か?

674 :名無的発言者:2006/10/25(水) 07:11:37
669ですが、彼は自殺したのですか?
その割には情報が全然ありませんが。

675 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 07:13:43
悪というのは心の下に入り込むこと。
それを続けてばかり居る。
辞めさせられたら、善。

676 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 14:33:04
>>675 逆じゃね?

677 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 21:32:09
ssss

678 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 21:42:55
福音書も中庸も阿含経も法華経も読む気がしない。無理に読むか

679 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 21:55:23
本を読まなくなる年齢はあるのだろうか?

680 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 00:05:52
性悪説は矛盾している。人間の本性が惡ならば人間になぜ惡が裁けるのか。

681 :考える名無しさん:2006/10/26(木) 01:22:18
全ては、壺だから。

682 :387:2006/10/27(金) 17:54:23
善悪は人が産まれてから育てる者達と社会に拠って植え付けられますが、
善悪を明確に弁別する心の作用は人の知能を育てる鍵と成ります。
ですから智・知とは、ものごとを理解し、是非・善悪を弁別する心の作用、ですよね。

683 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 18:20:22
光と闇があり物事を光と闇にわければ光ある物事は善、闇ある物事は悪となるのではないか。それ以外は何もない。何もないのに善悪ができるのでおかしい。平然とすべきだ

684 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 18:20:43
善悪:育てる者達と社会に拠って植え付けられるもの
知能を育てる鍵:善悪を明確に弁別する心の作用
智・知:善悪を弁別する心の作用

以上を統合すると、
「智・知=育てる者達と社会に拠って植え付けられるものを明確に弁別する心の作用=知能を育てる鍵」となる。

ところで「知」は「知能」と同義であり、「知=知能=知能を育てる鍵」となり、意味不明である。
また、「知=育てる者達と社会に拠って植え付けられるものを明確に弁別する」では、「どんな基準でどのように」弁別するのかが抜け落ちている。

以上より、>>682は論理がスカスカであり、言葉遊びの域を出ない主張と言える。

685 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 18:28:36
>>683
光は光として存在しますが、闇は光の欠乏状態でしかありません。

686 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 19:02:44
>685 二元論だからいいのです。時間の推移のなかでのイメージです。

687 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 19:53:47
闇が素地で、そこに光が加えられるだけの可能性もあると言っているんです。
つまり>>683で「おかしい」と結論するまでの理論こそがおかしいと思います。
光がない状態は有り得ますが、闇がない状態は有り得ないんです。
光は闇を下敷きにしているだけなので。

688 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 03:44:52
光子を発する物質がある状態が光、だが闇を構成する物質は特定されていない。
どちらも唯物論的な発想だな。

689 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:10:22
そもそも善も悪もないのかと・・・

690 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:12:21
善と悪が無いのなら、何をやっても同じということじゃないでしょうかね。


691 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:13:11
>>608 で既に結論出てるのにまだ続いてんのか

692 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:16:16
>>691
>>690


693 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:21:23
>>692
人間の福祉を肯定するものが善でそうじゃないものが悪。
人間の判断する善悪なんてのは、所詮人間が基準。

人間の生善性とか性悪性なんてのはそもそもその問い自体に矛盾がある。

694 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:25:53
善を悪ととる事も、悪を善ととる事も可能なわけで・・・
善と悪に分ける事自体不毛なのかと・・・

所詮中卒の戯言なんで流してください。

695 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:26:32
>>693
>人間の判断する善悪なんてのは、所詮人間が基準。

その考えかただと、人間には、人間以外のものについて
概念を敷衍する能力が、絶対的に欠落している、
ということになると思うのですが、そう主張なさるということですか?


696 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:34:55
>>695
君難しい言葉知ってるね。思わずYahoo!辞書引いちゃったよ。
敷衍=おし広げることという理解で行くが、人間以外どころか
人間同士だって正確な認識は無理だよ。信用とか願望をベースに
他人を理解していると思っているだけ。文化や教育によっておおよそ
均一の概念をそれぞれが持っているだけだから。

697 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:38:47
>>696
正確に知ることができないと、
そのように思考することがまったくできない、
というのは同じではありませんよ。

つまり、他人のことを正しく推測できないということと、
他人と自分が違うという考えを抱くことさえ、
絶対不可能、というのは違います。


698 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:43:55
具体的な例で言うと、

・自分がラーメンを食べたいから、
 他の人間もラーメンを食べたいとしか考えられない。

・自分はラーメンを食べたいけれど、
 他の人もラーメンを食べたいとは限らないと考えることができる。
 でも、具体的に何を食べたいかを正しく予測することはできない。

この二つは違うということ。

>>693
は、「善悪」について、人間は前者と同じである、という主張に読める、
という話です。


699 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:44:09
ほお。ではあなたが考える他の種にまで押し広げた善と悪の
判断基準を聞かせてもらおう。

700 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:56:40
>>699
ノンノン・・・♥
マナー違反ですよ♪

私がまた質問で返したら、永久に終わりません。

私の質問にあなたが答えるのが先、それまで、
あなたから私への質問は、

 オ ・ ア ・ ズ ・ ケ ・ ♥



 ねっ('-^*)b

701 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 16:59:41
君のルールに従うとしよう
説明を求めるが、>>693>>698と解釈するプロセスを詳しく説明してくれ

702 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:20:07
>>701

>>698
には、
>人間の福祉を肯定するものが善でそうじゃないものが悪。
が、
>・自分はラーメンを食べたいけれど
だとすると、

>人間の判断する善悪なんてのは、所詮人間が基準。


> 他の人間もラーメンを食べたいとしか考えられない。

> 他の人もラーメンを食べたいとは限らないと考えることができる。

のいずれであるかといえば、「所詮人間が基準」といった記述からいって、
前者と考えられるからですよ。


703 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 17:51:00
善悪の基準が無意味とか言う奴は
善悪という観念が何のために生まれたのかは考えないのか

704 :682:2006/10/28(土) 18:45:17
>684
「どんな基準でどのように」弁別するのかが抜け落ちている。
自己愛より産まれる意識が悪、人間愛より産まれる意識が善です。




705 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 18:47:34
自己愛と人間愛はつながっていて分離できるものではないと思うけど。

706 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 20:25:09
そもそもなんで自己愛が悪なのか。そこの論理が抜け落ちている。やれやれ。

707 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 20:51:19
>>1
放っておけばいい。
と言って無視することも可。

どちらか一方でしか認められないのであれば、証明のために証拠を探す。
人類、いろいろとやってきました。
良いこと、悪いこと。
それは時代や地域によって差があります。
それらを経て、今の世界がある。
そして、その上で善悪を決定する意義はあるのか。
その証明行為自体は、果たして悪か善か。
どちらとも言えません。

なので私は哲学をやめました。
そこにはただ、生活があるだけだと、考えるようにしたからです。
楽しく生きていればいい。
できるだけ、自分の環境を向上させて。
そうすれば、悩みは消えます。
哲学も一つの物語ですから、気に入らなければ無視すればいいでしょう。
つまらない小説や映画を鑑賞しないように。

708 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:14:07
まあ707のような知的センスに欠ける奴は確かに関わらない方がいいだろうな。

709 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:24:02
いや、善悪の基準は時間的・空間的に限定された共同体内でしか通じないというのは正しいと思うよ。
でも「だから哲学などしても仕方ない」という結論を出すのはどうかな。
虚無に呑まれてはいけない。

710 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:35:28
>>709「いや」ってなんだよw読解力つけろ阿呆

711 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 21:45:05
>>710
お前邪魔死ね
バーカw

712 :【系と】 情報哲学 【技術】:2006/10/28(土) 22:36:20
時代が最も求めているところに、無い哲学。

痛烈な批判でスマン

713 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 23:19:03
善悪は談合です
談合に参加していない者の事情は考慮されません

714 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 23:32:21
その談合のメンバーはどうやって決まるの?

715 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 01:11:03
力で決まりますな

716 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 17:50:49
善悪が何かってことはそもそも答えが出ないんじゃない?
だからこそいろんな話ができるのかもしれないが、
語る人によって性善説も性悪説もいろんなのがあるし、
まじめに言うと比較研究のテーマみたいなもんでしょ。
善悪の決定より先の方法論が本題なんだと思わないと、
ずっとそこで行ったり来たりするんじゃない?

717 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 14:35:46
生命体は全部→悪。だって、他の生命体を糧としなければ生きて行けないもん。
死んだら全部→善。善は無であり無は善である。生は悪であり悪は生である。

        俺、ついに悟った!ばんざーい\(^o^)/

718 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 18:11:51
で、他の生命体を糧とすることのどこが悪いのですか?

719 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 18:15:01
ブッダ(悟りし人)です。
>717
貴方は、ただの思い込みです。

720 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 18:19:27
無知の知

721 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 18:25:53
厚顔無恥

722 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 18:36:53
天真爛漫

723 :.:2006/10/31(火) 22:53:15
 善いも悪いも実は同じで、それをどう捉えるかだと思う。
本能で行ったことをどう受け止めるか。それぞれでしょう。
 許せる、許せないってはっきりとは分けられないでしょう。
 曖昧こそ人間である。

724 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 23:23:17
>>718 だって、命を奪うんですよ。よ〜く考えて下さい。
    悪以外のなにものでもないでしょう。

725 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 23:25:09
>>724
あなたは洗脳されています

726 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 23:50:39
善と悪自体が人間が規定した基準であり、人間の社会の中でしか成立しない、場合によっては
国家や集団を超えるだけで怪しくなる。

よって性善とか性悪なんて言葉自体が馬鹿すぎ。

この言葉を使う人間も馬鹿すぎ。

727 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 00:04:46
>>715
それでは、そのように力を持つものは、
その力を失うことはないのでしょうか?

728 :短パン:2006/11/01(水) 00:14:18
最近。俺の相方がなかなか現れなくて、困っている所。
案外、上に挙がってたもんにくだ巻いてるだけ臭いがな?
(sage進行or信仰が、別に正しいわけでは無いがよ?)

>人間は性善説か性悪説か
・・・。例えば、人が性善説者だったとして、そして?
例えば、人が性悪者だったとして、んで?

ふっ。お前等、言葉でどうにか人を動かそうとしている割に、安直だよなぁ〜?
うりゃ。こいやぁ、ア〜ホ、ア〜ホ、おまえのカーチャンでーべーそwわ〜い。

729 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 12:33:59
>>725 オラは無神論者で、何の宗教にも入ってません。
    なのに、一体誰に(何に)洗脳されてると……

730 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 12:58:39
性善とか性悪とかないと思うよ。
人は育った環境に影響されて、
自分のおかれた状況に応じてそれぞれ行動してるから。
良くこのスレ伸びたね。


731 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:34:33
孔子が「性は相近し、習いは相遠し」と言ったことを踏まえての性善説性悪説ですが何か?

732 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:41:25
僕が
「人には生まれながらに持った性質なんてない」
と思ったことを踏まえての発言ですが何か?

733 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:45:29
>>1の疑問は哲学ではなく社会生物学が既に出した
答えは“悪”

734 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 13:52:02
>>729
アンパンマンとか、
アンパンマンとか。
あ、それとあとアンパンマンとか。

735 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 18:46:08
>>733 だよな〜

736 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 19:01:06
善とは獲得するものであってもとから人にあるものではない。
ゆえに悪というのが善の欠乏状態を指すのなら人は性悪。
自然のままの状態は理性や道徳を欠き、悪である。
自然のままの状態が悪なんて言うと反発されそうだが、善という概念は人が作り出したものなので自然のままの状態が悪なのは別に不思議ではない。

737 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 13:30:08
その通り!

738 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 14:04:56
あるがままが悪だと言うと自然主義者に反発されそうだな


739 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 18:38:42
無為自然

740 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:20:48
悪とは獲得するものであってもとから人にあるものではない。
ゆえに善というのが悪の欠乏状態を指すのなら人は性善。
自然のままの状態は理性や道徳を欠き、善である。
自然のままの状態が善なんて言うと反発されそうだが、悪という概念は人が作り出したものなので自然のままの状態が善なのは別に不思議ではない。


741 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:28:32
自然こそ善であり 人間が創り出したものは 人間の言い訳
わがまま 独善 である。

 人類が誕生していない 過去の地球の自然が悪などというのは
完全なバカの理論である。

742 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:32:43
>>740
理性や道徳を欠いた状態が善だというのならそれは正しいね。
ただ、言葉を入れ換えても意味は逆転していない。
結局人は生まれながらにはあなたのいう意味での悪(理性や道徳など)は持っていない。

743 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 21:36:46
>>741
善は人が作り出したものでしかない。
ゆえに人にしか適当されず、自然を善悪で測ろうとするのが無意味なだけ。

「自然」自体が悪なのではなく「自然のままの人間」が悪なんです。

744 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:44:46
すくなくとも存在は善であり 宇宙は善である。

 自然はもちろん善である。 これは宇宙の意志と希望のたまもの


745 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 22:56:14
>>743
悪は何で作り物といえないの?

746 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:03:11
>>742
ん?じゃあ740は性善説派として一貫しているのでは?
どこがおかしいの?

747 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:13:06
>>745
悪を善の欠乏状態と仮定しているから。

>>746
いや、だからおかしいなんて言ってないよ。
ただわたしはあなたの言う悪を善と呼ぶだけ。

748 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:15:14
>>744
悪の存在は善ですか?

749 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:15:30
失礼いたした。

750 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 23:27:43
善も悪もつまるところは各個人の解釈。
アンパンマン見ていじめカコワルイ思うもよし。
自爆テロを正義と思うもよし。
自分の判断は時代や社会の影響を映したものでしかない事を
自覚し、自らを客観視せよ。



751 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 04:00:54
善悪が何かは放置して性善説か性悪説かだけ言うなら
どっちもいるんじゃないの?
「同じ人間って生物」が元々善か悪かと言うなら問題が出てくるが
それなら善人と悪人は全く違う生物って事にすれば良い。
善人は生まれながらに善の可能性を持ってる性善説の生物。
悪人はどれだけ教育してもどうしようもない性悪生物。
この2種類は同じ人類でなくて外見が似た別の動物。どうよ。

752 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 08:53:36
宇宙人に聞けば解るよ。マジで。

753 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 10:21:42
>>750  各個人の解釈。か〜
     それで良しとするなら、世の中、社会はハチャメチャ……。

        理屈と膏薬は何処へでもつく。

754 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 11:57:13
そうそう、この前宇宙人に遭ってきいたらさ、

地球のダニの地球人が善なわけなかろ。
いっそミナゴロシにしたいくらいだ。

と言ってたよ。


755 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 18:25:18
>>753
少なくとも日本社会が今のところ成り立っていられるのは、
義務教育であったりマスコミであったりが
社会が存続可能となるような
(いわゆる)善の概念を多くの人に植えつけているから。
例えば「人を殺しちゃだめだ」って言うのは
人が生まれた時から元々考えていることではなく、
成長の過程であらゆる影響の下各個人が考え出すこと。
これがもっと意見の分かれるような微妙な問題
(例えば「自爆テロは善か悪か」)の場合、
育った環境次第で個人個人どちらにも解釈されうる。
解釈という言葉を使ったから語弊が生まれたが、
実際これは人間の無意識下で行われる。(←ここ重要)
そのため人はつい自分の考えを絶対化してしまう。
なぜなら自分の考えは自分の育った環境下においては
いたって自然で当たり前のことだからだ。

自分の言いたいことがうまくまとめられません(涙)


756 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 12:46:04
↑ 泣くな!もうわかったよ。>753

757 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 15:55:20
男なら誰でもいい」そんな女の子が集まりまくりで、
しかもローション代までもが向こう持ち!!!
もちろん感謝料付き

758 :考える名無しさん:2006/11/04(土) 17:56:59
???  ( ゚Д゚)ポカーン

759 :四式 ◆P0IfHjzAm. :2006/11/04(土) 22:07:58
善悪の価値基準は社会や集団が保有し秩序、規律、管理、誘導などの目的により
善には恩恵が、悪には懲罰が加えられる。
その善悪と社会と個人の資質により人は善性と悪性を生起する。人間は善でも悪でも無い。

760 :GOAT:2006/11/07(火) 13:38:00
>>1
 やっぱ「どっちも」じゃないですか?・・・そう思ったからどっちかはっきりしたく
 なってこのレスが発生したように見受けられます。
 人間が,どちらか一方であることはあり得ないと思います。
 人間は生きる過程において,善悪どちらにもなりうる存在です。
 それだけだと思います。


761 :考える名無しさん:2006/11/07(火) 13:40:50
ヤフー検索:c点による時空論ーーー読んでね

762 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 17:08:15
>>760
>人間は生きる過程において,善悪どちらにもなりうる存在です。
そうですね産まれた時、全ての人の心は白紙で有る、との答えが正解ですね。


763 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 17:51:31
生まれたままの心

764 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 18:20:02
       ____
     /   Μ   \
     /___V___ヽ
   // , - 、   , - 、 ヽ\
  / / ( (0。)―(0。) ) ヽ ヽ
  / ( /’‐ '   ‘‐ 'ヽ  ) ヽ
 |  ヽ| ゛゛゛、___,゛゛゛| /  |
 (__\_____/__)
     //     ヽ\
    / /  |\/|  ヽ ヽ
    /  |  | |  |  |  ヽ
   (  (  \|/   )  )
    ヽ‐ヽ      / ‘ -'、
       ヽ___/ニ> )
       | |  | | ヽ‐‐ '
       | |  | |
      / ) (  \
     (_/   \_)


765 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 19:36:06
聖書では個性=理性が悪善の性と解釈できる章がありますね。
例えば、み使いは人よりも少し優れた存在ではある。が、人と違う点において
霊そのものであり性別が無く、またみ子を通して男の形を取り現れる。
ノアの時代に地上へ降臨したみ使いは、男の体をかり性の快楽にその身を委ね溺れた事で
神の天の地から地上へと追放されました。

この表現はみ使いに選択する権利と善悪の所業を判断する個性があることを指しています。
神への信仰心と忠誠心を裏切り、私欲へと赴いた行動が身を滅ぼしたという事です。

766 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 22:41:35
旧約聖書でヤハウェがノアと虹の契約を交わす時、
ソドムとゴモラを滅ぼしても根本的な解決にならないことを気付いて
「人は生まれながらにして悪いのだ」
というようなことを言っていたよな。確か。

767 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 22:53:07
人間も自然物だから、熱などが空間に均一に広がるように、
混沌とした状態を嫌い、調和を志向するんじゃないかな。

768 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 00:44:46
司馬遼太郎が言うには、優しさは本能ではなく訓練で身につけるものだとさ

769 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:17:18
来生たかおが言うには、さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの長い約束だとさ

770 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 01:22:32
左様でございますか

771 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 14:47:28
>>763
生まれたままの無垢な心って言いますよね。
>>768
司馬遼太郎の言葉を裏返しますと人の善悪の感情も育てる者達と社会に植え込まれた訓練の結果で有ると言えますね。
>>769
来世有りき、と言う発想を基準として産まれた言葉ですが一つの命は数億年の時を経て受け渡されたもので有り、
一度消滅した命はその流れを無視して再度、世に産まれることは有りません。



772 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 23:09:31
藍より出でて青は藍より青し
ってさ、藍は元々青の要素を持ってるじゃん?
元々持ってる要素を伸ばすのは、孟子と同じじゃん
礼節で悪を封じ込めるんじゃないのかよー

773 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 10:28:13
どんな生き物でも自然と向き合い、生きているのだから
答えは明白だろ。

774 :考える名無しさん:2006/11/17(金) 00:17:25

「民衆などというものは、いつでも支配者の思い通りになる。
 ・・・攻撃されるぞと恐怖をあおり、平和主義者の奴らには
 愛国心がなく、国を危険に晒していると非難しておけばいい。
 このやり方は、どこの国でもうまくいく」
                              by ヘルマン・ゲーリング
【 庶民の年収推移 】                      
                  /\/\  /\←【派遣法改正】  
                /         ̄    \ 強行採決!!
              /                  \
    /\/\/                      \
\/                88彡ミ8。   /)\ ←【サビ残合法化】
                  8ノ/ノ^^ヾ8。( i ))) .\ 強行採決!!
        今ココ!>    |(| ∩ ∩|| / /     \
                  从ゝ__▽_.从 /       ̄\←【外国人受入】
                   /||_、_|| /.          \ 強行採決!!
                  / (___)              \
                 \(ミl_,_(                \
                  /.  _ \                \
                /_ /  \ _.〉                \
               / /   / /                 \
              (二/     (二)
           タウンミーティング  --> 仕込みのサクラ
           街頭選挙演説    --> 仕込みのエキストラ
           インターネット    --> 仕込みの書き込みバイト
                    ↓
【政治】「ホワイトカラー」にも残業代の支払い義務除外…厚労省
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

775 :考える名無しさん:2006/11/19(日) 17:36:14
>>774
だよね。
支配社会に於いては哲学の目的を逸脱した似非哲学が持て囃され、
民衆が益々蒙昧に陥ることが良しとされています。
我々大衆が支配層の傍若無人な行為に耐えられなく成ったとき
民衆は真の理を掲げ、陰湿な支配の歴史に終止符を打ち、
真の平和と自由が訪れるでしょう。
ですから支配層が鵜飼いの鵜の如く民衆の首を絞めれば支配層は、
その既得権の寿命を縮めることを早めるでしょう。
と私は見ています。


776 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 00:36:25
「善悪」とは弱者の「妬み」から生まれたもの †
従来、伝統的な倫理が善行を勧めるとき、神が大きな役割を果たしていた。
人を助けるのは「善い」ことだが、それを損得と無関係に行うのは死後、天国に行きたいからだ。
現実世界の外にいて、善を根拠づけるのが神だった。
ところがニーチェは、人が「善悪」という言い方をする真の原因は現実世界の力関係にあると言う。
強大な民族が平和に暮らしていた弱小民族を襲い、征服したとしよう。
勝者は敗者の財宝や婦女を奪い、去っていく。残された人々は、
相手に害も及ぼしていない自分たちを襲い、悲惨な目に会わせた相手を悪の権化として呪うだろう。
それに比べ、罪なき自分たちは善である。
「善悪」はこうして、カでは相手にかなわない弱者がせめて「道徳的」には優位に立って、
相手を見下そうとする心理、「妬み(ルサンチマン)」から発生する。
同じことは「正義」「節制」「勤勉」「清貧」などあらゆる道徳的価値に言える。

777 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 18:44:42
いつの世も、善人だけor悪人だけなどはなかったし、これからもない。
常に何対何の割合で善悪は存在し続ける。
怠け者ばかり集めて時が経つと、その内に何人かは働き出すし、逆に
勤勉な者ばかり集めて時が経つと、その内に何人かは怠け者が出てくる。


778 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 19:08:35
放っておけば悪くなる。

779 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 22:55:45
性悪説にせよ、性善説にせよ
放っておけば悪くなるという点は同じだったような

780 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 18:07:28
ということは、性悪説が正解ってことだな。

781 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 21:24:14

だとすると、性悪説と性善説はどこが違うんだ?


782 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 22:57:07
いいところを伸ばすか、悪いとこを矯正していくか
という方法の違い

783 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 14:12:35
何が善で何が悪なのか?
大人の言うことを聞かない子供は悪か?
しかしその大人は善か?
社会的な決まりを守らないのは悪か?
しかしその社会は善か?

なんていうことは上の方でとうの昔に話題に出てそうだけど全く読んでない。


784 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 15:56:26
目が痛くなった。

785 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 09:43:27
答えは簡単!

性善説派→善人。

性悪説派→悪人。
        
         てことで閉店!ガラガラ〜↓↓↓

786 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 10:39:31
具体的な事象に対する善悪の規準は
社会や時代、もっと極端に言えば
ある家族と他の家族の中でさえも異なりうる。
要はその規準はあくまで個人の経験や知識に左右される
相対的なものであり、その経験や知識を与えるのは
上に挙げたような「環境」である。

と、思う。

787 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 12:34:16
とうの昔に出てたな。

答え:タブラ・ラサ

788 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 13:45:24
785の言葉をよく考えて反省するべし。いいこといっている

789 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 13:35:22
お褒めにあずかり (;^_^A  >785

790 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 22:54:52
人間は性善とも性悪とも言えない

あえて言うならば「中性」だ
どちらにも簡単に染まる

791 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 23:01:23
しかし荀子の性善説批判は的外れだよな

792 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:49:44
無知=悪と考えている俺は性悪説マンセー

793 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 22:09:01
人間はただのエゴイストですよ。
それが善か悪かはわからないけど

794 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 22:28:51
人と付き合うなかではじめはいいが付き合いが長くなるにつれて段々険しい顔になって気まずくなるときに思うのだがこちらはまあ大目にみて付き合っていこうと思っていても向こうを気遣っていってもどうしてもみんな距離を取ろうする。

795 :短パン:2006/12/23(土) 22:34:33
>人間は性善説か性悪説か

人が、何なのかまでは言えない。けど、「俺は何なのか?」と、問われれば、
答えは、近い所に在るような気がするっす。。。
「善」か「悪」。これは、元々、人が造り得し、しかし勝手な「カテゴリー」に過ぎないんじゃないのかねぇ?


796 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 22:36:39
↑距離を遠ざけていく付き合い方は現代日本社会に共通してはいるがこちらからみれば何で仲違いしてくるのかなあと思う。攻撃的にくる輩は二割くらいのいる。相当相性いい場合は付き合いになる。良識ある俗人よもう少し打ち解けようや普通の人たちよと思う

797 :考える名無しさん:2006/12/23(土) 22:53:41
信じることに意味がある

798 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 19:13:17
性善説が正しい。自分を究めれば自然とそうなるという意味で

799 :考える名無しさん:2007/01/05(金) 23:00:12
利他的行為が善なのは間違いないが、
利己的行為を悪とするのは間違いだとニーチェが言ってたよ
荀子終わったな。

800 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 19:04:58
善悪は糾える縄の如し

801 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 20:43:37
このスレのみんなへ
      /⌒ヽ
      ( ^ω^)/ ̄/ ̄/
      ( 二二つ / と)
      |   /  /  /
       |    ̄| ̄ ̄
いつもばかやってけんかしたりするけど
      /⌒ヽ
      ( ^ω^)/ ̄/ ̄/
      ( 二二つ / と)
      |   /  /  /
       |    ̄| ̄ ̄
お前らとはいつまでも友達です。
      /⌒ヽ
      ( ;ω;)/ ̄/ ̄/
      ( 二二つ / と)
      |   /  /  /
       |    ̄| ̄ ̄

802 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 17:01:57
何故性善説と性悪説だけで議論するのだ?
白紙説も入れなきゃだめだろうが。

で、俺は白紙説派だ。

803 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 19:09:21

善説も性悪説も白紙説もなし。
産まれた時は誰でも本能だけで白紙です。
そこに育てる者達が絵を描き込み、その人の人生が始まるのですよ。
大抵、育てる者達が悪い方を善い方だと勘違いして書き込んじゃうんだよ。
その事を因習って言うんだけど、だからみんな知能が育たないんだよ。

804 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 19:28:47
>>802
子曰く「性は相近し習いは相遠し」
まぁ孟子が性善説の根拠とした惻隠の心は本能的なものだと思いますがね
荀子が性悪説の論拠とした利己性も本能的なものですな
どちらも教育的なことは必要だとしているので、
善いところを伸ばすか、悪いところを封じ込めるかというスタンスの違いですな

805 :考える名無しさん:2007/01/16(火) 23:38:24
本能は欲も徳もなく、善悪を弁別する心も有りません。
本能的と言う的が付くと本能に近いもの、とか本能に似かよったもの、と言う解釈ができます。
人の本性を善とする性善説も人の本性を悪とする性悪説も左右に偏った考え方で状況に合わせて
何れにも変化するものだ、との考えが正しいでしょう。

806 :哲学者最上位(´Д`)y─┛〜〜 :2007/01/17(水) 00:44:45
私が思うに人間は性欲説だな。

807 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 11:18:21
↑ 座布団半分あげるw。

808 :考える名無しさん:2007/01/17(水) 12:40:28
ロック(ダブサ・ラサ)
デカルト(生得観念)

てゆか善悪は主観的。

809 :考える名無しさん:2007/01/18(木) 23:15:23
>>803
それは白紙説じゃないの?

810 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 00:00:15

でぃっぱりりんらん ぴちたんるんらー
りぴたびだんらー るっぱでるぴらん
これがんぐぉっこや きりがんぐー
ぁらっつぁっつぁーや りびだびでぃんらば
りちたんでぃんらんでんらんどーあば
りっぱった ばりっばりばりべ
りびりびりすてんてんらんどーやば
りんらすてんらんれんやろーわらば
らばらばれべどぅぶどぅーやぶぅー
ゎりずだんでぃんらんぜんらんどばだけ
だげだげどぅーどぅーでいやどー


811 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 19:10:33
>>806 生の欲動(自己保存原則)という意味で正しい(と仮定される。)

812 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:29:49
>>809
説とは幾つもの意見の一つで有って、産まれた時に全ての人の心は白紙で有ると言う真実は説には成らないのです。
白い紙を黒だの赤だの白では無いのかと思えば説で、明確に白を白と見定める事ができれば説には含まれません。
人は欲が無ければ生きられない、等の思い込みに捕らわれている人には物事の本質は見えません。

813 :仮説:2007/01/21(日) 06:43:17
どちらか?でなく、どちらも成り立つ仮説はあり得る。

814 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 09:28:44
>>812
もう先人が性善説や性悪説白紙説なんかを言っていて、皆それの内容を考えて意見を言ってるんだろ。
君の意見は白紙説だよ。
違うなら、白紙説との違いを明確にしてください。

815 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 11:52:57
>>814
貴方の周囲に100人の盲人がいると思って下さい。
その方達に1枚ずつ白紙を渡し、その色を当てて貰いました。
すると50人が黒、残りの50人が赤と意見を言いました。
貴方は目が見えるので、この紙は白だよ、と言った場合に貴方の言った白は説に成りますか?
説とは、では無いのか?と言う仮定ですので目の見える貴方の言った白紙が白だ、
とは事実ですので仮定では有りません、と言うことです。



816 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 21:01:32
スレ違いですよ

817 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 09:57:00
>>816
心の盲人(蒙昧主義者)同士の話しだから目開の話しはスレ違いなの?

818 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 10:08:00
地動説

819 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 12:14:43
垂れ耳がかわいいスコ ティッシュ・フォール ド
http://www.youtube.com/watch?v=xmsV9R8FsDA

820 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 13:31:23
>>818
地動説はみんなが思い込んでいる考えですよ?


821 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 14:30:47
相対性原理

822 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 21:51:30
>>821
相対性原理ね!
人には相対する陰陽の二つの心が成長の段階で受ける要因に拠り、何れかの一方が心を支配し支配された片方は冬眠状態を余儀なくされる。
陰の心は人の知能の発育を妨げ人類を不幸に導く性質を持ち、相対する陽の心は知能の発育を促し人類を幸せに導く性質を持つが歴史との深い関わりが有り人類は陰の心の発育を促す環境を作り殆ど人々が陰の心を主として生涯を送る羽目に陥ります。
てな、ことを言うのは現代の天動説ですね。




823 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 00:14:43
地球を基準にしてみれば、天が動いていると言えます

824 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 13:41:24
>>823
地動説は自己愛で脳の発育を阻み、天動説は人間愛で脳を成長させ人類に幸せをもたらす、って所だね。
人類は自己愛を心の主として迎え入れていますので、相変わらず心の地動説を信じているんだね。

825 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 13:37:29
この世には善という神がいて悪という動物が在る。
自らを悪とさだめ善のいう神に奉仕し罪を償いいくる者、
善を自ら束縛する物と考え善と戦う悪しき獣、
自らを善という神とさだめ恵みを与える者、
善という束縛から抜けようと必死に足掻く獣・・・

さまざまな神や動物がいる。
お前は神か、それとも動物か。
善を自ら束縛するものと考えるか、
善を神とあがめる物と考えるか…

826 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 00:47:46
性悪説も説善説も肯定したら人類・・いや生物を否定する気がする
白紙説が1番しっくりくるんじゃないかな

827 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 02:11:47
惻隠の心は持ってますよ

828 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 01:12:33
善も悪も一卵性双生児。同時にしか生まれない。
したがって性善説と性悪説も一卵性双生児であり、紙の表と裏の論理にすぎない。

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