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なぜ人は宗教に頼るのか?

1 :いいじゃん別に:2006/01/08(日) 06:18:18
なぜ宗教(神)に頼るのか。
どの国にも神があり、神話がある。

人は神に近づきたいのか。

2 :ブラフマン ◆u12SwCEviQ :2006/01/08(日) 06:24:53
罪や死を和らぎたい気持ちと
絶対的な存在への憧れと誰かにすがりたい気持ち
が神に頼る理由だろ

3 :りくーつ・こねりー:2006/01/08(日) 20:57:18
>>1
救われたいからじゃないの
心に安らぎを求めたい人もいるだろうし

こういうスレがポコポコよくできてるみたいだけど

http://life7.2ch.net/psy/ があるのに

なぜ哲学板に立てるんだろうね

4 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 13:00:25
紙を切るときははさみに頼りますよね?
病気の時は医者を頼りますよね?
宗教に頼るのは、それなりの用があるからでしょう。

5 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 13:03:06
家族だって宗教じゃないか?

6 :ぬえ:2006/01/09(月) 13:45:20
宗教も、科学も、何もかも結局本質は同じ。

7 :部外者:2006/01/09(月) 13:49:14
>>6
その本質とは、私の解釈では依存。科学は(やる人にも依るが)絶対なる法則への愛着、宗教も然り。
機械的なことは科学に任せて、人道的な絶対性を(>>4がいってるように)求めたときそれにはすべて宗教の名がつく。

8 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:32:01
宗教によっては、精神病は治らないが、ノイローゼは、治ることもある。
「ノイローゼの治療」これが宗教の価値の全てだ。勿論、ノーローゼと
言えども、治らないことも多いので、用心が必要だ。

9 :( ´,_ゝ`):2006/01/09(月) 15:14:52
人間には本能として、フェティッシュな欲望があるから、
どうしても、何かしらの一体感を味わいんだと思う。
性欲を否定したり、逆に発散しまくったりするのは、その逆の反応だと思うしね。
ブランド物にこだわるのと、宗教に入信するのは同じ行為だと思う。
身体性のこだわりって、共通してる気がする。

10 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:46:18
宗教にも色々あるからな。1は何を指してるんだろう。
イスラム教から創価学会までのいわゆる宗教団体?
それとも仕事や家族や友人のような「生きがい」のような広義の信仰も含めて?

11 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:39:50
人間は、程度の差こそあれ、誰でも神経症だとも言える。宗教によっては治らない神経症も多いのだが、絶対に治ると言う主張が、宗教の危険な面である。

12 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:40:36
好奇心が崇拝にかわっていくから

13 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 17:04:54
ノイローゼ、神経症はどこから来るの?

14 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:26:11
>>4
宗教に頼るのは、それなりの用があるからでしょう。

用とは?訊かせてください。


15 :いいじゃん別に:2006/01/09(月) 19:31:25
>>10
人が偶像にがる心理。
また神ではない人を神と崇拝しようとする心理。

16 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:33:25
>>9
たやすく同一化するな
これだから哲学ヲタはキモいんだよなWW

17 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:41:50
>>14
それこそ人それぞれじゃないんでしょうか。
はさみを使うといっても、かならずしも紙を切るのに使うとは限らないわけですから。


18 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:42:05
社会経験がろくになく人との関わり方のわからない奴、ノイローゼなんかが宗教に救いを求める

19 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:48:07
>>9
お前がここで訳のわからないレスをやるのと同じ理由で宗教に入信するんだ。W

社会不適応でノイローゼでやりたいこと見つけられないという理由でなW


20 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:55:38
>>9
ブランドって色んな種類があってさまざまだし、好みもたくさんある娯楽なのに、身体性なんて言葉で同じにくくって分かった気になる馬鹿WW
おまえがキモい秋葉ファッションなのを正当化したいだけだろWW


21 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 20:35:01
>>1
宗教=人間を超えた物を信仰するという前提でいうと、学が足り無いのも要因の一つだろう。
鎌倉時代の農民が真宗に飛び付いたのを見ても分かる。

もう一つ、時代背景も。
大昔のヨーロッパではキリスト教徒であることが当たり前で不可欠みたいな空気もあったし。

22 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 20:41:56
なるほど
こういう流れがいい

23 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:12:00
>21
どうして学が無い人が真宗に頼る必要があったんですか?農民は何を不安がったんだろ


24 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/01/09(月) 21:18:00
地域性って社会空間にあるんじゃないの?

25 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:34:46
政治や経済と大きな関係がある

26 :21:2006/01/09(月) 21:48:05
>>23
病気
戦乱
飢餓
絶望

「末法思想」は農民が知ってたかは分からない

27 : ◆BaaaaaaaaQ :2006/01/09(月) 21:55:28
罪の意識からでしょうね。

28 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:09:44
後悔の気持ちから

それは解る。

29 :23:2006/01/09(月) 22:14:24
>26
ども。じゃ未知の領域が科学や情報通信技術である程度明確に共有される時代になれば
新興宗教も起こりにくくなると思いますか?

30 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:19:59
必要だから頼る
日本人には裕福な者が多いから特に宗教を意識する事はない

31 :いいじゃん別に:2006/01/09(月) 22:23:30
>>5
家族がなぜ宗教なのですか。

32 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:25:18
裕福さが関係があるのか。うーむ…。
そういえば創価学会は貧乏が好きと聞いた事があります。

良く分からない自分は裕福なのかも知れないです。ありがとうございました。

33 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:26:13
>>17
なぜ頼るのか。の質問に

人それぞれ、は答えになってない。

34 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:29:06
>>8
ノイローゼとは無関係な人も
宗教に頼る。
これはどう見る。

35 :ぬえ:2006/01/09(月) 22:34:15
7
おお、若干俺と同じような考えだ。
ま、結局は全て信仰なんだよ。
今、この世は皆結局科学を盲信しているにすぎないって事。
本当に確からしい事はわからない。
いつ崩れるかわからないしね。
科学的でないって事は、結局違う宗教の教えが理解出来ないって事と一緒。

36 :sage:2006/01/09(月) 22:40:55
>>27
では、取り返しのつかない罪を犯した場合、
なぜ元に戻らないと判りつつ すがってしまうのでしょう。

37 :21:2006/01/09(月) 22:45:03
>>29
学がある=宗教に走らない
とは言い切れないと思うよ。
時代は変わっても金儲けに利用する悪い奴も騙されやすい奴も出なくなることは無さそう。減る事は減るだろうけど。
実際、うち、真宗寺の檀家なんだけど、色んな法事いっても本当に阿弥陀様を信仰してそうな人なんて見た事無い。
もし時代が古かったらもっとアツい法事になってただろうと思う。

…でもどうなんだろ?過去は調べられるけど正直未来の事は自信もって言えない。素人だしorz

38 :いいじゃん別に:2006/01/09(月) 22:49:37
>>21
どうして人は自分で切り開くことの出来ない(無知も含む)
ことに直面すると、確証のないもの(雨乞いなど=宗教)を頼るのか。


39 : ◆BaaaaaaaaQ :2006/01/09(月) 22:56:38
>>36
何か縋るものがほしいのでしょうね。
都合のいいときだけの神登場ですよ。



40 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 23:01:06
>>38
自分で切り開くことの出来ないことだからこそ
確証がなくても何でもいい、猫の手も借りたいって心境だろうね。
コストもリスクも(見かけ上)0なら、なんともならなくても仕方ないし、
それで何とかなれば儲けものだしね。

まぁ、見えないところできちんとコストやリスクが掛かってるわけではあるが・・・

41 :美味いもん食うため:2006/01/09(月) 23:09:37
>>40
リスクのかかる(宗教など入会金やお布施)してまでも、
確証のない偶像に頼るのは、どうしてでしょうか。

42 :21:2006/01/09(月) 23:09:41

>>38
正直いうと自分には信仰心は理解出来ない。
家が真宗なのは建てた家に一番近いから。
だから、正直分からない。
気休めみたいなものなのかも知れない。

気休め…
??でも自分は試験の時は「難しい問題でないでくれ〜」ってよく願う。何に願ってるんだろ?神じゃないな。じゃ運命かな?運命なんて有るのか?無いのか?あれっ??


43 :いいじゃん別に:2006/01/09(月) 23:15:35
>>21
願望=祈願は同じでしょうか。

44 :40:2006/01/09(月) 23:15:48
>>41
そういやそういうのには金がかかるな。
うっかり見落としてたw

45 :いいじゃん別に:2006/01/09(月) 23:22:15
>>6
宗教も、科学も、本質は同じ

では科学者に無宗教論者が多いのはなぜでしょうか。

46 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 23:23:08
科学教なんじゃ

47 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 23:23:37
>>42
一つの感情じゃないでしょうか


48 :21:2006/01/09(月) 23:27:06
>>43
自分に取って大きな謎です。
ただ、願う相手がはっきりしない願望は欲にも似ているかもしれないし、同じかもしれない。

49 :いいじゃん別に:2006/01/09(月) 23:36:02
希望と祈願は似て非なるものだと私も思います。
祈願の法が宗教の匂いを感じてしまいます。
なぜでしょう。

50 :ぬえ:2006/01/09(月) 23:46:19
科学者にとっての宗教は科学だってww
科学教!まさにの通りだな。

51 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 23:51:11
>46,50
では、科学者は科学を解明し発表しますが、
宗教家は宗教を解明し発表しないのでしょう。

52 :( ´,_ゝ`):2006/01/10(火) 01:42:44
結構、いい反応あったね。
やっぱり、いいセンいってんのかも。
とりあえず、依存症の系統から始めようか。

53 :ぬえ:2006/01/10(火) 01:53:31
51
いやいや、研究してるて。
何を行ってるんですかと。

54 :ぬえ:2006/01/10(火) 01:57:28
聖書にも色々な解釈があって、それを研究したり、新しい解釈を考えたり…
他にも色々…
今思ったが俺は科学と宗教は本質は同じと言ったが、それとは的違いな質問に答えているような…

55 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 02:29:59
社会構造そのものが、いや、さらに、人間存在そのものが、
いや、さらに、牛糞とそこにわく蛆でさえも、
いや、さらに、宇宙の生誕そのものすらも
テクノロジーによって初めて規定されているということに
まだ気がつかないのかな?


56 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 03:12:25
なぜ人は日本語に頼るのか?
なぜ人はインターネットの掲示板に頼るのか?
なぜ人はコンピューターに頼るのか?
なぜ人は社会に頼るのか?
なぜ人は工場に頼るのか?
なぜ人は電話会社に頼るのか?
なぜ人はプロバイダーに頼るのか?
なぜ人は清涼飲料水メーカーに頼るのか?
なぜ人は服飾メーカーに頼るのか?
なぜ人は飲食店に頼るのか?
なぜ人はコンビニエンスストアに頼るのか?
なぜ人は車に頼るのか?
なぜ人は電車に頼るのか?
なぜ人はトラックや飛行機に頼るのか?
なぜ人は道路に頼るのか?
なぜ人は空気に頼るのか?
なぜ人は地面に頼るのか?
なぜ人は骨に頼るのか?
なぜ人は血や肉に頼るのか?
なぜ人は宇宙に頼るのか?
なぜ人は命に頼るのか?

57 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 03:19:40
なぜ人は眼に頼るのか?なぜ人は耳に頼るのか?なぜ人は鼻に頼るのか?
なぜ人は舌に頼るのか?なぜ人は皮膚・肉体に頼るのか?

58 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 03:24:37
自分一人で産まれた人がこの世にいますか。
自分一人でご飯を食べられるようになれた人がこの世にいますか。
自分一人で言葉を話せるようになれた人がこの世にいますか。
自分一人で哲学版で意見を交わせるようになれた人がこの世にいますか。
自分以外の他の何かがそこにいるから、人は生きていける。
自分以外の他の何かが世界にいるから、世界は成り立つ。
だったら宗教があっても不思議ではないではないですか。
宗教が教えるのはその「他」に関する考え方なのでは。

59 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 19:12:53
宗教が無いと他への感謝の気持ちが生まれないなんて事は無いと思うが

60 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 22:12:30
↑同意

61 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 09:41:23
宗教は対処療法でしかない。

62 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 10:07:17
宗教は一つの世界観だと思う。無宗教者として自らの世界観を確立して生きるのも結構なことだが、「より良く生きる」ための武器の一つとして宗教がある、ともいえるのではないか?

63 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 10:12:05
武器が現実界で宗教を対立させる。


64 :62:2006/01/11(水) 10:52:26
「武器」という言い方は悪かったな・・・「方法」に訂正する。

65 :露出教徒ペロン:2006/01/11(水) 10:56:58
私は宗教上の理由により週に一度は女子高生にチンコ見せなくてはなりません。
神の教えに背き堕落しきったこの世の警察権力が私を迫害するでしょうが、
その試練に耐える私の魂は天上界へと導かれるのです。

66 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 11:11:36
で?      


67 :いいじゃん別に:2006/01/11(水) 17:37:25
>>56、57、58
カン違いしているようなので言いますが、
人間は基本的に目や口、鼻、手足を持って
生まれてきます。
その手足を使い生きていかなければなりません。
だからなぜ肉体に頼るのか?は愚問です。
トラックや車に頼るのか?
大きな物を遠くへ運ぶために使うのです。幼稚園児でも分かります。

宗教はなくても人は生きてゆけます。
しかしなぜ時代も国も越え頼る人が絶えないのか?
聞かせてください。

68 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:47:13
>>67は女性ですか、どうよ?


69 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:59:54
>>56,57,58

頭が悪すぎ。知能指数32.6

70 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:05:10
>>67
人がなぜ何かに頼るのかと言うと、そうした方が生きやすいから。
なくてもいいけど、あった方がはるかに生きやすい。

なぜ宗教に頼るのかと言うと、そこに宗教がたまたまあったから。
なぜ宗教を作ったり広めたりするやつがいるのかと言うと、儲かるから。

71 :じゅじゅ:2006/01/11(水) 18:10:17
>>53
研究してるといいますが、しているのは宗教研究家であり、
宗教家ではありません。
ではなぜ、一般的なXX教のXX教祖は信者にだけ教えを説き、
信者以外には教えないのか。
その教えが本当に素晴らしく奇跡をもたらすものならば、
なぜ戦地や困っている所へ無料で説かないのですか。

72 :( ´,_ゝ`):2006/01/11(水) 18:11:15
で、なぜ儲かるかというと、バ○な信者がカネ置いてくから。
なぜ、○カな信者がカネ置いてくかというと、○○だから。

○には好きな言葉を入れてね。


73 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:12:15
>>55
テクノロジー=宗教なのでしょうか。

74 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:16:00
>>62
「よりよく生きるため」に宗教を頼り、不幸になるのはなぜですか?

75 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:16:59
>>68
67は男よ

76 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:19:19
>>71
学者が研究機関以外で研究発表しないのと一緒

>>73
宗教的世界観すらテクノロジーを無視できないって意味だろ55は

77 :68:2006/01/11(水) 18:19:38
>>75
サンクスよ


78 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:22:46
>>70
そうした方が生きやすいから。
生き難くなる人がいて騙す人がいるのに、
なぜ宗教はなくならないのでしょう?

79 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:24:18
>>74
タバコが旨いから吸ってたら肺ガンなったとか、タバコ吸ってる時はいいけど
タバコ吸えない時が辛くなるとかと一緒

80 :じゅじゅ:2006/01/11(水) 18:24:57
>>70
あった方がはるかに生きやすい。
なぜ言い切れる?

81 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:25:34
>>78
実際救われてる人が多いからだろ。
本当に騙す宗教ばっかりだったらとっくになくなってるよ

82 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 18:31:00
>>80
自分で判断するより、他の判断を利用する方がコストが少なくてすむから

83 :62:2006/01/11(水) 20:09:23
>>74
難しい質問だ。
まぁしかし私の言いたいことは>>79がほとんど言ってくれた。
だが付け加えるなら、ようは扱う人間自身の問題じゃないだろうか。
タバコの例で言うなら、上手くそれと付き合っていけば、ストレス解消の手助けともなり得る。
何も不幸になるだけが宗教ではないはずだ。

84 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 20:36:50
あんまり宗教を非難しすぎて「アンチ宗教教」らしきものにはまり込む奴もいるしね。

精神の休憩所みたいなもんで、そこに"居続ける"と何かが壊れていくんだろうな。

85 :露出教徒ペロン:2006/01/12(木) 09:40:55
宗教など無くても生きていけるのに、何故宗教が無くならないのか。
それはオナニーなどしなくても生きていけるのにオナニーをしてしまう
のと同じことでしょう。
人間とはドーナッツの穴です。
その空隙を満たすモノはチンコなのです。
神などチンコの象徴に過ぎません。
一般にどの教団も教祖には男が多く、熱心な信者には女が多い。
一部に女教祖、あるいは特別な地位を与えられた女、また女神も見受けら
れますが、それは欠落の象徴(埋め込むべき存在)として他者を引きつける
作用をします。男の教祖はそのまま充実としての作用です。
つまり、女子高生にチンコを出すことが唯一最高の幸福へと至る道であります。
それは世界を救い、あなたはメシアとして崇められることになるのです。

86 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 10:26:00
>>85
面白いことを言うなw

87 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 12:16:42
信じれば天国に、信じなければ地獄におちるという概念
ある宗教の坊さんが、「いただきます」の意味を語っていた
たった一膳のご飯が、人間の体に入るまでに、一体どの位の生物が、人間の都合のため死んだか
農薬でたくさん死に、ご飯を炊く熱でたくさん死に、ありえない程の命を奪っての一膳
だから、それらの命を供養し、感謝をこめて、手を合わせて「いただきます」と言うんだと…

考えさせられたね。
人間は、家畜や、農業というシステムを産みだし地球上の生物をもて遊んで生きる
人間の知能が発達し医学というものができた。本来死ぬはずなのに医学で延命する…
人間が延命すればする程に、本来死ぬべきでない生物が、人間が生きる為の糧によって死ぬ
本来死んでるはずの、存在してないはずの生物によって…
しかも生きる為だけでなく、ただの贅沢の為に命を奪われもて遊ばれたりする…
人間は宗教に天国と地獄という概念があるのに天国へ行く事を信じ信仰する
なぜ?天国地獄という概念があるなら、人間に産まれたいじょう、生物をもて遊んで生きてるから、地獄におちると考えないの?
なんだ宗教って?高卒の僕には理解できない
僕は猫が好きだ

88 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 12:25:00
じゃ、何かの犠牲の上に自分が生きてると人間の本能に刷り込まれてて
無意識に誰かにざんげしたい気持ちがあるとか。

89 :露出教徒ペロン:2006/01/12(木) 12:39:41
>>87
安心したまえ。
お前も死んだら水と窒素と二酸化炭素に分解されて植物の光合成に使われる。
だから自分がいくら殺生してきたからと言って悔いることはない。
それに例え幾ら禁欲したところで永劫回帰から逃れられる訳ではないのだ。
神なき現代に生まれ者はそれを認め超人へといたらねばならない。
それには、金曜の夜には女子高生の前でチンコをださねばならないのだ。

90 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 12:45:03
>>89は女性ですか、どうよ?


91 :露出教徒ペロン:2006/01/12(木) 12:53:10
女性ならば金曜の夜にはチンコ出せないであろう。
女性ではメシアにはなり得ないのだ。
だがしかし救いの受け皿として聖なる者となろう。

92 :美味いもん食うため:2006/01/13(金) 17:42:47
>>85
全然分かってないな。

オナニーなどしなくても生きてけるのにオナニーしてしまう。

オナニーは生理現象なの!だからアクビやクシャミと
同じで、自分のより良い遺伝子を作るため溜まったら
出すようになってんの!

オナニー好きなのは良いけど、無知だね。

93 :じゅじゅ:2006/01/13(金) 17:47:23
>>82
いちいち、他人の判断を待たないと生きられないことが、
コストが少ないと言うのは馬鹿げている。


94 :いいじゃん別に:2006/01/13(金) 17:56:23
>>81

私はあなたの言葉に真実があるように思います。
実際救われた人がいるので、自分もそれにあやかりたい
という頼る気持ちが人の傲慢さであり、欲である。
なので  宗教=欲  という一つの答えが導かれたと思います。
ほかにあれば是非教えてください。

95 :1030:2006/01/13(金) 17:59:57
宗教とは人々の秩序を作るために創られたおばあちゃんの言い伝えみたいなもの。目に見えない絶対的な神を作ることによって人々の生活の上での法律となった。人間とはとても弱い生き物だから精神的頼る存在が必要なんだね

96 :じゅじゅ:2006/01/13(金) 18:02:52
>>87
信じれば天国に、信じなければ地獄に・・
これは一般的な宗教の信者の心理をついた
脅迫です。
これにより一度入信した信者は辞めたい気持ちを
留ませることができます。

97 :じゅじゅ:2006/01/13(金) 18:05:18
>>95
そしてそれを利用する悪い宗教がたくさん生まれた。

98 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 18:50:58
宗教とは人類が生み出した偉大な発明です。

99 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 20:53:28
宗教ほど効率的かつ低コストで人々の精神エネルギーを徴発できる装置はないからね。

100 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 23:01:46
>>93
じゅじゅは馬鹿げてると思うかもしれないが、現実にそういう人が多いのは
事実だろ?
というか、じゅじゅ自身だって俺だって自分があまり興味ないことに関しては
他人の判断を鵜呑みにして生きてるはずだ。

目玉焼き作るときに、いちいちベストな方法を自力で探したりしない。
そこにたまたまあった方法(誰かが考えた方法)を利用して作る。

101 :露出教徒ペロン:2006/01/13(金) 23:08:57
>>85
オナニーが生理現象ならば何故全ての生物がオナニーをしないのだ?
オナニーは人間に許された特権なのだ。
かのパスカルも言っているではないか。人間はオナニーする葦である!
オナニーを生理現象と言うのならば、信仰も生理現象ではないか。
まあよい。今日は金曜だ。しかも13日だ。
この佳き日に私は5名もの迷える魂を洗浄することができた。
寒い中縮こまっていた我が一物も、魂の救いに歓喜しいきり立っておった。

102 :露出教徒ペロン:2006/01/13(金) 23:10:21
むむ、間違えた。>>101>>92へのレスであった。

103 :前頭連合野:2006/01/13(金) 23:24:28
(特殊な例外、状況下を除いて)動物の中で人間だけが同じ同族である人間を殺す。
人間だけが殺し合いをする。これは人間の体の中に「人殺しの血潮」が流れているからだ。
この人殺しの血潮とは、妬み、嫉み、憎しみなどであり、人間のからだの中にだけ渦巻いている。
太古より、人間はこの「人殺しの血潮」を鎮める為に「酒」と「踊り」と「歌」という素晴らしいものを発明した。
しかし、それだけでは「人殺しの血潮」を鎮めるには不十分であった。なぜなら、人は進化する生き物
だったからである。そして人類は究極の鎮静剤を発明したのであった。それは「神」という存在である。
しかし・・・

人類は尚も進化する生き物であった。

104 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 23:27:50
孔雀もひどいそうだよ

105 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 01:27:45
同族殺しは別に珍しいことじゃないな

106 :前頭連合野:2006/01/14(土) 02:40:22
>>105
ひょっとして「種の保存」という本能によるライオンなどの子殺しの事かな?
だとすれば、それは(特殊な例外、状況下)に該当する。自然界でもそう頻繁に
起こるものではなく、珍しいことだ。基本的に人間以外の哺乳類はお互いに
争っても、ひとたびどちらかが恐怖心を抱いて逃げ出すと、最後まで追いつめて
殺すようなことは絶対にしない。なぜなら、それが同じ種族を滅ぼさない為の
知恵であり本能であるからだ。ここが「ヒトと動物」の大きな違いでもある。
ヒトが人を殺すのは「本能」ではない。全ては前頭連合野の成せる業なのである。

107 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 06:30:52
>それが同じ種族を滅ぼさない為の
>知恵であり本能であるからだ。

それは幻影だよ。
動物がそんなこと考えてるわけないだろ。
単に、そこまでやるのが面倒なだけ。

108 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 11:43:26
>>106
「種の保存」という本能は現代進化論では完全に否定されてるぞ。
そんなもの持ち出さなくても、利他行動や同族殺しを一貫して説明できるんだ

まぁヒトがヒトを殺すのは本能とはいえない部分が大きいのは認めよう

109 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 11:54:12
>>108
おまえ、学説なんてものはコロコロ変わるし
何が本能か、なんて人間にわかりっこないんだよバーカ

110 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 12:49:58
>>108
君は>>106の言う「種の保存」の意味を取り違えてないかい?
>>106はライオンの子殺しという稀に起こる同属間の殺しは
雌ライオンは子供がいると発情しないので、雄のライオンはその
子供を殺してしまうという事だろう。

つまり、雄ライオンは自分の子孫を残す(保存)ため、稀に
子供を殺すということを「種の保存」と表現しただけだろ。
ダーウィンの進化論とは関係ないと思うぞ。

111 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 12:52:58
>>110
変な指摘だったかな?

>なぜなら、それが同じ種族を滅ぼさない為の
>知恵であり本能であるからだ。

こんなこと言ってるから、てっきりダーウィン版を信じてるのかと。

112 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 14:22:29
>つまり、雄ライオンは自分の子孫を残す(保存)ため、
だから、ライオンにそんなこと考える知能はねえって。


113 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 14:58:22
>>112
生殖行動は「考えて」やってるんじゃなくてDNAに
刷り込まれている本能でしょ。結果として子孫を残す
行動に繋がる。

>>111
「知恵」とは知能の意味じゃなくて言葉の綾だと思う。
まるで考えたかのようにうまく出来た自然の「仕組み」
という意味で使ったのだと思われ。違うかな?


114 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 15:13:02
>>113
>生殖行動は「考えて」やってるんじゃなくて
まったくそのとおりだと思うから、 >>112 のレスをしたんだが、
そのことと、 >>112 の内容が何か矛盾してるか?

>結果として子孫を残す 行動に繋がる。
「生殖行動」が「子孫を残す」「結果」に繋がる、ならわかるけど、
「子孫を残す」「行動に」繋がるってどういうこと?
「生殖」から繋がる、「子孫を残す」「行動」って具体的にどういう行動?


115 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 15:34:37
>>114
「子孫を残す行動」とは「生殖行動」のこと。
そして「生殖行動」は本能。つまり
「子孫を残す行動」は本能であるということ。

116 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 15:35:51
>>115
はあ、それで、それが何か?

117 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 15:42:28
>>114
結果を出す手段だよ
「子孫を残す」ために、子供を作るだろ?
作るためにはあれをやるだろ?
本当にやれば行動という。あれが最終目的じゃないんだから手段だ。

118 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 15:57:35
>>117
>「子孫を残す」ために、子供を作るだろ?
なんでそうなるの?

>生殖行動は「考えて」やってるんじゃなくて
じゃないの?


119 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 16:41:31
>>118
じゃあ子供作らずに残すの?

120 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 16:48:25
>112は>>110
>子孫を残す(保存)ため
の「ため」にこだわってるんだろ?つまり、ライオンが交尾をするのは
子孫を残そうという「目的」のために「意識」してやっていると・・・
だからこそ>>112は「考える知恵はねえ」というレスを返したんだろ?

でも>>113は「生殖行動」=「子孫を残す行動」は「考えて」やってるんじゃない
って答えてるじゃん。「子孫を残す(保存)ため」は「結果として」だよ。
なぜ理解できないかなぁ。頭硬すぎw

「目的」は、あえて言うなら「DNAの目的」「DNAの意思」にるものだ。
こんなこと書くと、また「DNAに意思なんかねえ」って返ってきそうだけどw

121 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 16:50:41
>>119
意味がわからんです。
>>118
は、
>生殖行動は「考えて」やってるんじゃなくて
と言っている「あなた」が、何故、
>「子孫を残す」ために、子供を作るだろ?
なんて事を言うのか、という質問なんですけど?

なんで子供作らないとかいう話になるんですか?

122 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 16:56:40
>>120
>でも>>113は「生殖行動」=「子孫を残す行動」は「考えて」やってるんじゃない
>って答えてるじゃん。

まったくそのとおりですね、だからこそ、
>>118
の質問をしてるわけですが?
何か間違っていますか?

>「子孫を残す(保存)ため」は「結果として」だよ。
まったくそのとおりですね。>>114 でそのように申し上げています。

ですから、「結果として」「子孫を残すため」というのは文章としておかしいですよね。
「(そうしたいと考えたわけでな)結果として」なら、「子孫が残る」でないとおかしい。
「○のため□する」という表現は、
「○したい」と「考える」主体がどこかにいないと成り立たないはずです。

>こんなこと書くと、また「DNAに意思なんかねえ」って返ってきそうだけどw

まったくそのとおり。



123 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:13:15
>>122
あのねw
貴方にレスしてる人が皆同じ人だと思ってるの?
漏れも誰がだれだかわからなくなってきてるけどw

124 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:16:17
>>121
それはすまなかった。
私もあなたの言う意味が分からないんですよ。
「なんて事」といえば、生物学的な話じゃないわけでしょ?
だから何の話なのか解らなかったんです。
子供を作らないとかいったのは間違いでした。

125 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:16:44
>>123
別の人なら、「自分はそうは言ってない(そうは考えていない)」
と言えば済むことじゃないですか。

126 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:19:27
>>124
>「なんて事」といえば、生物学的な話じゃないわけでしょ?
ええと、どこで「生物学的な話か否か」という話題がでてきたのでしょうか?
少なくとも私はそういう話をした覚えはいまのところないのですが?


127 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:34:06
>>126
何処でも出てきていません。
私が「生物学的な話」のつもりで話していたんです。



128 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:45:11
だからぁ
「DNAは子孫を残すために生殖行動を行うようプログラミングされている」
これでいいでしょ?

ついでだからこんな疑問にも答えましょう(誰も聞いてないって?w)

「人間どうしのセックルはなぜ気持ちいいのでしょうか?」

それはね、人間は脳が進化し知恵がつくようにプログラミングされたため
ずる賢くなったんだ。だからエネルギーを消費する行動はなるべく抑えて
生殖活動を怠けようとする。でも、それでは人間は絶滅してしまう。そこで
神はセックルに「快感」を与えたのである。

ところが、人間はさらにずる賢くなり「避妊」という方法を発明したのである。
そこで、神は次なる手を考えついたのである。それは・・・

やはり、人間は神に、すがるしかないのです。絶滅しないために。

129 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 17:55:18
>>128
>「DNAは子孫を残すために生殖行動を行うようプログラミングされている」

「(生物の遺伝子)DNAは生殖行動を行うようプログラミングされている」のは事実ですね。
でも、「子孫を残すため」という目的は「誰が」「考えた」のですか?


130 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 18:04:01
>「子孫を残すため」という目的は「誰が」「考えた」のですか?

そんなのオレたち人間に決まってるじゃん。ここに書き込んでるのは
オレたち人間だぜ。人間が勝手にこじつけてるだけさ。

131 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 19:58:31
>>130
つまり、DNAは人間が作ったということですか?

132 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 21:39:11
>>131
「子孫を残すため」という理由付けを考えたのが「人間」だということ。
様々な結果から推測して、おそらくこーゆー理由からなんだろうと
勝手に推測してこじつけただけ。他にもっと納得のいく理由付けが
あれば、また変わるかもしれない。

植物の受粉にしろ魚の繁殖にしろ、生命が誕生する過程の理由づけを
推測すると、より強い子孫、より環境に適応力のある子孫を残してゆく
事が、このプログラムの「目的」ではないのだろうかと想像するだけ。
では、何のために?と更に問われれば、これも推測するしかない。

理由付けが必要なのは、我々が人間である所以だ。人間の性(さが)
なのである。

133 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 21:46:23
>>129>>131
「子孫を残すため」という目的は人間が後付けで考えたもの。
あらゆる生物は子孫を残そうなどと思ってないし、DNAもそんなことは考えてない。

子孫が残るタイプの性質と残りにくいタイプの性質がある場合、
残りにくいタイプの性質は時間の経過とともに、数がどんどん減っていく。
相対的に子孫を残せる性質を持った生物が増えていくことになる。

誰も何も考えなくても、「子孫を残す」という目的に資する性質が残りやすく、
逆の方向に働く性質は消えていく。それを解釈したのが人間ということだ。

134 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 21:56:31
>>132
>「子孫を残すため」という理由付けを考えたのが「人間」だということ。

>>133
>「子孫を残すため」という目的は人間が後付けで考えたもの。
>あらゆる生物は子孫を残そうなどと思ってないし、DNAもそんなことは考えてない。

だとすれば、
>「DNAは子孫を残すために生殖行動を行うようプログラミングされている」

ではなく、せいぜい、
「DNAは生殖行動を行うようプログラミングされている
 このことは、子孫を残す結果につながっている」
と表現すべきでしょう。

「AはBのためにCとなっている。」と言った場合は、
Bという目的を持つのは、「AをCとした」主体であるはずです。

135 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 22:42:25
>>133
てことは、地球上の生物に繁殖能力があるのは、またま偶然にあっただけで
その生殖行動をおこさせるプログラムも、たまたま偶然に組み込まれて
いただけという事でいいのかな?つまり
繁殖機能と生殖行動の間には、なんら必然性はないということだね?

136 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 22:54:51
>>135
>てことは、地球上の生物に繁殖能力があるのは、またま偶然にあっただけで

>いただけという事でいいのかな?つまり
まあ、そういうことですね。

>繁殖機能と生殖行動の間には、なんら必然性はないということだね?
「繁殖機能」という言葉がすでに繁殖を目的視してますよね。

繁殖を目的として見るのであれば、繁殖機能(を持つと解釈される生体諸器官)と、
生殖行動には必然性はもちろんありますよ。その人の視点ではね。


137 :露出教徒ペロン:2006/01/15(日) 00:42:04
チミ達は子孫を残すこと以外に性行為を行わないのかね。
セックスするときは常に妊娠覚悟の中出しなのかね。
あと人間特有のオナニーという行為はどう説明するのかね。
我が聖典にはこうある。
子曰く
学んで時に之を習ふ。股説ばしからずや。
朋あり遠方より来る。股楽しからずや。
人知らず、而して慍らず、股君子ならずや。
ちなみにハムスターのケンカはすごいぞ。血みどろだぞ。

138 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 01:26:31
>>137
人間の話じゃなくて動物の交尾のお話みたいだおw

139 :前頭連合野:2006/01/15(日) 01:38:10
人間どうしが殺し合いをするのは、人間の性だから仕方ないとしても、それを食い止めるのは
最終的には「宗教」しかないと思う。他に人類が絶滅の危機から免れるための効果的な手段
(ツール)はあるだろうか?やはり、前頭葉の発達した人間の中に芽生えた、人殺しの血潮を
鎮めるには、今のところ「宗教」が最も有効な手段だと思う。

140 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 02:45:30
>>139
愚かな。宗教や宗教的なものこそが人間を戦争に駆り立てるんだぞ。
「人殺しの血潮を静め」た上で、非人間的に殺戮ができるようになる。

「生きやすくする、判断を放棄する」ためのツールとして見れば、
宗教よりコストが安いものはないだろうけどな。(日本では若干高いが)

141 :前頭連合野:2006/01/15(日) 07:59:02
>>140
愚かなのは君だ。君は宗教というものを短絡視し過ぎている。君は自分が無宗教で無神論者の
つもりかもしれないが、君がもし極悪非道な殺人鬼でないならば、既に君の中には神がいる。
ただそれに気づいていないだけだ。核保有国のリーダが核のスイッチを押さずに踏みとどまって
いられるのも、宗教というものがあるおかげだと私は思っている。人間を戦争に駆り立てるものを
私は宗教とは呼ばない。私の言う宗教とはもっと崇高なものの事を意味する。

142 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 10:58:48
>>141
「人間が殺人を犯さないなら、確実にその人の内には神がいる」とか定義すりゃ
「宗教は人類を絶滅の危機から救える最も有効なツールである」という主張は
正しいだろうさ。ほとんどトートロジーなんだから。つまり無内容。

しっかし、こういう類のバカな主張する奴って結構多いんだねぇ

143 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 14:27:02
>>142
てか、未だかつて人間の存在さえも論理的に説明できる者がいないんだから
しょうがないだろ。チミはなにを期待してるんだ?天の声か?

144 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 14:50:45
>>143
何がしょうがないの?

明らかにおかしい意見ほうりだして、反論されたら、いやこれは定義なんだって
って開き直るような態度をとるのが、どうしてしょうがない?

145 :前頭連合野:2006/01/15(日) 14:59:50
>>142
あなたのような人が来るのを待っていました。是非、あなたの主張をお聞かせ下さい。

146 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:05:49
>>144
内容のある主張を期待してるぜw

147 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:09:31
>>146
俺かよw

148 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:17:48
>>147
だれでもいいよw

149 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 15:22:55
>>148
「人はなぜ宗教に頼るのか」に関しては100前あたりで俺だいたい書いたからなぁ

150 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 16:02:48
暇だから、俺が詳細に書いてもいいけど、二点ばかり問題があるからなあ

151 :露出教徒ペロン:2006/01/15(日) 22:42:44
チンコの囁きに耳を傾けなさい。

152 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/01/15(日) 23:01:27
横着したいからに決まってんだろ。

153 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 23:25:36
宗教の誕生は『死』の恐怖から始まったと言われている
死の恐怖がなくとも、人類の起源・自分の存在理由が明確でない為
何か理由を求めようとする
こんな所から宗教は始まるんだと思うけどね

しかし物事には良い面と悪い面があり、宗教も例外ではなく
良い面としては道徳・思いやり・協調性などが身につく場合もあるが
悪い面としては思考停止・行動支配・見えない権力への服従などが上げられる

自分は何の為に存在するのか?
それを苦痛に感じるのもよし、使命が与えられなくて正解じゃないかと思うのもよし

154 :Tar ◆SQIDAUQYpc :2006/01/15(日) 23:27:48
>>153
その思いやりって思いやりじゃないと思う。

155 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 23:58:15
人類の脳の発達が宗教を生んだ。

156 :美味いもん食うため:2006/01/20(金) 16:37:46
>>101
おまえ凄くバカだな。
人間の男と女でも生理現象は違うのに、
じゃ、男にメンスがあるか?女に精通があるか?
しかも生物が皆共通だと思っているとは・・・
オナニーは人間だけじゃないよ。
イルカもサルもオナニーはするんだよ。
無知丸出しなんでみっともないよ。
このスレに来ないでくれるか。頼むよ。
痛いよおまえ。


157 :ぽっくん:2006/01/20(金) 16:56:36
宗教など必要ないが信仰なしに生きられると考えてはならない

158 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 17:49:26
>>157
信仰なしに生きていた時代もあるのでは。
原始時代とか・・・

159 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 17:57:03
>>153
もっともらしい意見ですが、
苦痛に感じるのもよし、っていうのは・・・どうか。
悩んでいる人にとっては重大で、思考がどうかしてしまうまでの
ところで宗教に頼るとすれば、あまりにもいい加減な意見だなと。

160 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 17:58:42
>>157
じゃ、宗教=信仰じゃないの?

161 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 18:01:11
宗教を持たない人間は
空を見たさに屋根を切り取った家のようなものである。


162 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 19:07:14
うわー、それ良くわかる。誰の言葉?

163 :161:2006/01/20(金) 22:40:16
俺だよ。適当に書いてみた

164 :露出教徒ペロン:2006/01/20(金) 22:42:45
>>156
何を言いたいのか分からんが、とにかくチンコの声を聞きなさい。
それを信じなさい。

165 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 22:54:56
宗教と科学って相反しないよね

166 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 23:20:30
科学と宗教があります、科学は色々多岐に専門的で、とてもとても
取得できません。
そこで宗教によって集約し民衆に知らしめる訳です、これが科学的
宗教の意味だとしたら、そうあるべきです。


167 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 23:23:29
続き
たぶん信仰とはこの事を信用する意味かもしれない。

168 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 10:23:18
■読売新聞渡辺恒夫会長の主張■

「安部晋三に会った時、こういった
『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』
と。みんな軍隊のことを知らないからさ。
それに勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民
を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。
あの軍というそのもののね、野蛮さ、暴虐さを許せない」。

「僕は軍隊に入ってから、毎朝毎晩ぶん殴られ、蹴り飛ばされ。理由なんて何も無くて、
皮のスリッパでダーン、バーンと頬をひっぱたいた。
連隊長が連隊全員を集めて立たせて、そこで私的制裁は軍は禁止しておる。
しかし、公的制裁はいいのだ、どんどん公的制裁をしろ、と演説する。
公的制裁の名の下にボコボコやる」。

「この間、僕は政治家達に話したけど、NHKラヂオで特攻隊の番組をやった。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。
うわーっと泣いて。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う。
勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけれど、殆どウソです。
だから僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られている所へ行っ
て頭を下げる義理は全く無いと考えている。犠牲になった兵士は別だ。
これは社の会議でも絶えず言っています。
君達は判らんかも知れんが、オレはそういう体験をしたので、許せないんだ」。


169 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 12:59:32
日本の明るい未来を背負って散っていった人たち
しかし靖国は戦争責任者共々祭られている現状である
散っていった彼らの思いと相容れない感がする
当時を知る人たちはすまないと思っている現状が見える。


170 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 13:37:30
真の戦争責任者はアメリカ


171 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 13:45:39
>それに勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民
を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。

ここのところを見てくれ    言い訳なし。

172 :ぽっくん:2006/01/21(土) 16:54:48
原始の時代から人間は太陽を神として信仰してきた

173 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 01:01:34
>>171
>それに勝つ見込み無しに開戦し
太平洋戦争は日露戦争の勝利による必然的戦争である。
しかも日露戦争勝利時には、国中の国民が、
ロシアからの戦利が少ないことで反発したほど。
それほど民衆は、戦争を好む傾向があった。
米英との開戦のもとを辿れば、三国同盟が原因。
三国同盟のもとを辿れば、米英からの圧力に不満があったため。それはつまり日本の躍進に原因がある。
日本側のねばり強い和平交渉も、米国や中国はわざと応じなかった。
同時は戦争を煽る新聞が増え、戦争に懐疑的だった紙面も売り上げが伸びないため
路線変更せざるおえなかった。
それは、民衆が、日露戦争が危うい勝利であったにもかかわらず、
プロバガンダで煽られる以前に、
日本軍が最強であると信じて疑わなかったからである。
つまり、負けた途端に当時の軍部や政治家にだけ責任を押しつけるのは
あまりにも都合のいい解釈である。

>敗戦必至となっても本土決戦を決定し
本土決戦とはドイツのような国のことをいうのである。
日本は沖縄以外で、市街戦を行っていない。

>無数の国民を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。
軍と政治家にももちろん責任は大いにある。
だがそれは、野球でいえば試合に負けたことを、選手自身がおのれのプレーを一切顧みずに
ただ敗因を監督だけの責任にし、しかも相手の卑劣なプレーに関して
何の言及も行わないという異常な感覚である。

174 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 02:08:17
>>173
何いってんだ。
判断材料の情報はないし、マインドコントロールされてるのに、
結果は自己責任ておかしーだろ。
俺は野球の試合になんか出ないよ、俺は俺のプレースタイルがある、
なんて自由は許されてないんだよ。
戦争を野球でたとえる感覚が異常なんだよ。

175 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 02:24:46
>>174
自己責任とは一言も言ってない。
アメリカのインチキ裁判で裁かれた戦犯に
すべての戦争責任を負わせるのは、
おかしいと言っているだけである。
戦争原因の本質をもっと深く考えるべき

しかも判断材料がなくマインドコントロールされていたというのは
あまりにも戦前の人々を愚弄する発言である。
それは174自身が、世の中の道理を、分別を
すべて完璧にわきまえている
という前提においてのみ許される発言であり、
世論と合わせて戦犯の責任を凶弾する174が、
もし戦時下の日本にいれば、間違いなく人々に従って
熱狂的な戦争賛美の方向に走っていただろうことにも
まったく気づいていない愚かな発言である。


176 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 03:12:20
>>171
の自分が悪いんです、すまん すまん

177 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 13:42:02
167
信仰=信じること
とは違うのですか?

178 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 17:09:48
信用して身を委ねるとか、信用してついてくとか、信用して信じる
おおざっぱな意味のつもりです

179 :ぬえ:2006/01/22(日) 17:14:04
すべての人は盲信しているにすぎない。
科学という宗教にねorz
おれきんもーっ☆

180 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 17:29:56
自分の科学感にもとずく自分の宗教感かな?

181 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 21:35:11
宗教にお金払ってんだったら、たまにはお話きいてきたら?

182 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 15:59:59
今の状況から救われる為。

183 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 17:58:49
死が近ずくと
わかるぞ
だから早めに
信心しなさい

184 :考える名無しさん:2006/03/27(月) 21:19:21
>>183
> 信心しなさい

オウムでもいいってか?

185 :レドリル:2006/03/27(月) 21:52:16
自分の判断を他に委ねたいからこそなのだ。
決断する勇気はなかなか持てないのが、人は宗教に頼ると
救われる気になるのは、力が付加されるからなのだ。
信心の気持ちは力の付加を目的とするのだ!

186 :考える名無しさん:2006/03/27(月) 22:56:51
そりゃみんな悩みや不安があるからだろーが。
占いに頼るのも同じ理由だよ。

187 :考える名無しさん:2006/03/27(月) 23:58:02
宗教に頼ることで救われるって思いたいからじゃない?
幸せに生きていたい。それを可能に出来るのは我等が神のみ。

そういう固定観念がついたんだと思う

188 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 10:24:48
>>1人の中には心が弱い人が沢山居る。
人の中には誰かに守られたい、何かを自慢したいと思う人が
神を妄想してしまったのかも知れない。
また、ホントに居た可能性も有る。

189 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 16:48:12
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3

190 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 17:07:50
http://tekipaki.jp/~clock/software/index.html
宗教の成分解析結果 :

宗教の70%は毒物で出来ています。
宗教の12%は嘘で出来ています。
宗教の7%は魂の炎で出来ています。
宗教の7%は華麗さで出来ています。
宗教の3%は言葉で出来ています。
宗教の1%は信念で出来ています。

結構当たってるかも…

191 :考える名無しさん:2006/03/28(火) 19:27:07
毒でもなけりゃ薬にもならんわな

192 :考える名無しさん:2006/03/29(水) 18:15:39
161 昔のことでスマンなぜそうなるか聞かせてくれ。

193 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 05:37:43
友人に聞いたが 人はやはり幸福になりたいから宗教に走るらしい...
例えばあなたが蟹星雲に行きたいとするそれこそめちゃめちゃ行きたい行ったら死んでも良いぐらい、
しかし残念ながら蟹星雲は地球から60億光年離れているから何年かけても絶対いけないのよマジで......そりゃもう悔しいよね?
でももし絶対に行けない蟹星雲に行けたら嬉しいでしょ?本当は絶対いけないんだから

それと似たような感覚で【絶対に手に入らないと思っていたものが手に入る】から宗教はここまで栄えたらしい
文章下手ですまん

194 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 20:16:49
他人はどうかは解らないけど、自分の場合は神聖なものに対する憧れ、
宇宙や大自然といった大きな力に対する畏怖、相互扶助の精神・・。
こういったものが宗教心に繋がっていると思う。

自分の欲求を満足したいというご利益宗教も多いけど、
自分の中のエゴイズムを増大させるだけなので危険だと思うし、
そういうところは嫌な雰囲気を持っている。
それを利用した集金システムも成り立つ。

宗教=宗教団体ということではないし、用、不要は個人が決めることでは。


195 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 20:47:29
人間は誰でも証明ができない考えの信者だよ。

「目に見えるものはそのまま存在する」なんて
証明できないものだが、たいがいの人間はその考え
の信者である。

196 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 05:54:42 ?
「学問や芸術に携わる人は、自らの宗教を持っている。
それ以外の人は是非宗教を持ちたまえ」

By ゲーテ

197 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 11:55:32
>>194
>こういったものが宗教心に繋がっていると思う。
と、
>自分の中のエゴイズムを増大させるだけなので危険だと思うし、
は、ずれてるね。
前者は、繋がりを言っているのに、
後者は危険かどうかを言っている。

これでは、ご利益宗教が危険でもそれにすがる人が多い理由を説明できない。

198 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 11:57:45
>>193
>【絶対に手に入らないと思っていたものが手に入る】から
って、信仰しても
蟹星雲に行けないだろ。


199 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:26:51
人間が宗教に頼るのは、「自分が何者で、自分を取り巻く世界が何なのか
解らない」という事から生じる「不安と恐怖」があるからでしょう。

私はこう思うのです。遠い未来に、人間があらゆる恐怖を克服する日が
来るのだろうか?と。不老不死になり、自然をコントロールし、
人間の脳の研究が進み、不安や恐怖を技術的にコントロール可能に
なった時、果たして「宗教」は存在価値を保つだろうか?と。

200 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:37:06
>>199
>遠い未来に、人間があらゆる恐怖を克服する日が来るのだろうか?と。
未来を知ることは出来ないから、無理だろ。

201 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:38:03
>>199
科学と宗教の違いを理解してないみたいだね。


202 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 13:43:07
>>199
不安と恐怖がなくなれば、科学も要らないだろ。

203 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 14:30:02
宗教も科学も、人間の欲求を具象化したものでしょう。
科学は、物理的な検証と証明によって人々の共通理解となるが、
宗教は証明するものでは無く、共感するものでしょうか?
科学が、人間の全ての疑問に答えるのは難しいでしょう。
そのため、宗教が完全に消えることは想像できません。
しかし、物理的、肉体的に自分達をコントロールできた場合、
今のように宗教に「頼る」ということは無くなると思います。
つまり、宗教が「絶対だ」という人種は居なくなると思います。

204 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 14:32:53
>>198 蟹星雲はあくまで例えで、宗教をすると人それぞれの蟹星雲に辿りつくみたいな....

205 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 14:42:05
宗教と科学は切ってもきれないと思うんだけどなー、
宗教的道徳心なき科学は狂気であり、科学的根拠ない宗教は幻想である、 が俺の考えだから

206 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 16:47:54
切ろうと思えばきれるんじゃね

207 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 17:14:01
>>206
?

208 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 21:00:01
人の弱さ・望み・希望・願望との関連、文化的歴史的背景などの影響。
ヒトの心理の要請。文化・風土の影響。社会情勢の影響。

209 :考える名無しさん:2006/04/05(水) 21:09:44
人間の力では(遠い将来可能になる可能性があるとしても)根拠が求めようがないようなことに、
答えを与えるのが宗教の役割だと思うんだけどな。

210 :自己分析経験者:2006/04/05(水) 21:42:47
 人は、無意識による欠陥ある人格への思考欲求から発生する思考疲労に耐え
られないみたいです。宗教のおかげで、思考は停止され、心が静まるのだと思
います。無宗教は、文化的に安定している証拠じゃないかな。
 現在の日本の宗教は、受験修行に裏づけされた学歴階層みたいに感じる・・・。

 わたしゃ、「世間様」がいいな。たぶん科学的だしきわめて安全。

211 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/04/05(水) 21:49:39
日本人が無宗教みたいに言われるのは、差異が働きにくいからでしょう。
島国で、他民族圧を受けにくいから、差異として民族的なアイデンティティが
働きにくい。イチローはアメリカの中で愛国心に目覚めた。

海外ではたえず他民族との差異、競争の中にあり、
私たちとはなにかを考え、明文化して、確認し続けるために、
体系化していく。

212 :自己分析経験者:2006/04/06(木) 01:07:56
「欠陥」はまずかった。

例えば、親しい人が亡くなった場合。
それまで、機能していた観念構造を失う。
すると、欠落が発生する。

っと言う意味。


213 :考える名無しさん:2006/04/06(木) 02:04:50
信仰なんてのはバカの使う言葉さ

214 :It is as it was:2006/04/06(木) 03:27:30
自分は
キリスト教に例えるなら
イエスを信じる人も
イエスを殺した人も
イエス自信も
人間だと思う。

別に反ユダヤではないですよ〜(興味ないから)
こりゃカトリック教には入れなんな。
八百万の神様と仏様がいるからかまわんが。だって家康が決めちゃった制度に未だに従う日本人だもーん。

ただ実際イヴにカテドラル聖マリア大聖堂
(いっつもカテドラルって呼んでるから確かこんな名前だったと思う。)
に行ったら、横で跪いてる人いた。
ほんまもんだよ!ほんまもん!

世の中ナナメに見てる自分よりは美しく見えた。

「信じる」って一番嘘くさい言葉だと思う。
けど「『信じる』をすること」って凄いことだと思う。

妙な新興宗教は別として。そのエネルギーを他に注いで欲しいと思うけど。

けど 信じる者しか救われないのかねぇ。


215 :考える名無しさん:2006/05/05(金) 09:25:11
子供だった経験から親や大人という絶対的で守ってくれる存在を求めてしまうから

216 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 02:50:57
科学や社会的保障、いや今の個人生活の生活基盤が経済的に揺らぐだけで
十分すぎるほど宗教的なものへの需要が増えると思われる。
理由は>>215
の後半文。絶対的で守ってくれる存在を求める。
「宗教なんて…」と小ばかにすると、一時期は「国外では信用されない」と
まで言われていた(海外では無信仰な人物は信用できないという考え方の人
が少なくない数いたのであろうと考えられる)

現在でもその風潮がなくなったわけではないとは思うが、昔より欧米の信仰
離れが進んだのかな?というのが個人的な感想(根拠なし)

ついでに…
日本は村社会が基本だったが、個人社会に激しく移行してきている。
個人としての責任を強く感じたり、またそのプレッシャーを感じやすい立場
や性格、環境の人は割と信仰に理解があると思う。
信仰心を持つこと自体をただ単に「弱い心の現われだ」と思うようであれば
その人は
「恵まれた生活を送られている」…1
「考察(或は経験)が足りない?」…2
「我こそは絶対者」…3

う〜ん…私は昔1と2のダブルスでした。大人になって、色々あって、
やっと少し「こういうことかな?」と思う程度には感じるけどね

217 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 03:21:45
気の迷いだろ。

218 :考える名無しさん:2006/06/05(月) 06:49:45
ようするに風俗と一緒だ。

219 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 16:43:40
今日の報道特集の巨大宗教団体って何?
山の中にホワイトハウス?

220 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 17:02:07
二日おきに風俗に通う法制度を定める必要があるみたいだね

221 :考える名無しさん:2006/06/11(日) 17:15:31
すべての価値判断は信条・宗教・美学によってしか根拠付けられないだろ。
宗教はあぶないだのとかいうのも価値判断を含むわけだし、宗教は人間にとって
重要な位置を占めてると思うが。

222 :考える名無しさん:2006/06/12(月) 23:05:40
宗教には団結する効果があったんじゃないか。

223 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 00:59:55
世界で、こんな高いのみたことがない、から宗教を脇に置きたがるんだよ

224 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:28:12
歴史から学んだ合理性追求の一つの手段だと思う。
他スレで用いた例と重複して申し訳ないが、
戦時中の日本人捕虜自治区の内政は暴力支配に集結し、目も当てられない状態だったそうだ。
しかし、日帝軍収容所の外国人収容所では、そのような混沌状態は見られなかったという。
それら看守の見解としては、外国人は何かしらの宗教を持ち、
貧困極まりない、人間が人間でなくなる強欲な餓鬼として振る舞うような状態においても、
信仰心、いわば統一された文化的基礎を共有し、それにそぐう生活態度を貫き通していたとのことだ。
これらが書かれているソース「日本はなぜ敗れるのか」「慮人日記」では、
日本人に欠落している部分として、日本文化に普遍性なきため、という点を強調している。

もちろんカルト宗教がこのような永続的な文化統一感を産むに値するかは疑問だ。
ただ、飢餓に陥り、隣の友人を殺して食べた日本人の思想の値に、
人が人で有る続けるだけの心の支えが無かったのは事実だろうと思う。

225 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:30:59
思想の値→思想の根
タイプミス申し訳ない

226 :考える名無しさん:2006/06/16(金) 01:33:20
宗教は心の力学だと思うが。

227 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 09:26:37
まあ、生き方が分からなくなった奴が宗教に入るんだと思うよ。
もしくは生きること自体に向いていない人。
自殺しきれず依存することでなんとか生きようとするもの。

生き方が間違っていたとすればその宗教のせいに出来る。
都合がいい。

やめとけ宗教に入るのは!

228 :考える名無しさん:2006/08/22(火) 21:05:31
 深町は宗教家としてけっこう信者を獲得していたし、成功した人だと思う。
しかし、現在、裁判中で死刑判決が出るといわれている。
何故、彼は成功していたにも拘わらず、このような顛末になったのか。
成功の秘訣は学歴の高い信者や技術者を雇い入れ、神秘的な名前で呼ばれる
ヒエラルキーをつくったところにあるだろう。それらのものの上で彼を崇拝
する構築をしたのだ。ボンジの名前で信者と呼び合い、信者は崇拝者として
彼の為に毎夜お経を唱える生活をしていた。
 このどこに問題があったのだろう。彼は頂点に立ってしまったので、それ
以上に神仏を崇めることなく、民衆にむかってしまったのが転落の始まりだ
ったのだと考えられる。つまり、宗教から律法に変わってしまったのだ。
問題は国家が最も武力があり、法であり、唯一の支配者なのだ。それ故に、
民衆に向かった途端に、国家と相容れなくなってしまったのだ。
 その結果、彼は捉えられることになってしまった。彼が民衆に向かいだす
と、近い将来国と相容れなくなることは側近の誰にも予想できなかったのだ。

229 :四式:2006/08/22(火) 21:24:55
>>1
物が足りなかった時の生産や販売などにおいては
生産量などの計算主義的問題でしかなかった物が
物が溢れ消費者が供給者を選べてそれほど質に代わりが無い時代になり、
宗教のコネクショナリズムが重要な効果をしめるようになった。とか

資本主義が発達して人々の繋がりが薄れ透明な存在としか認識されなくなった
現代人がアイデンティティを供給してくれる宗教的な和に入りたかったとか
戦後唯物論者や左翼による神道や民族の破壊によるものも大きいと思う。

230 :kinpega:2006/08/24(木) 00:42:53
>>1
信じるものがないと生きていけないだろ?

231 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 00:46:08
それじゃまるで近年になって宗教の必要性が増したみたいな言い方だね。

232 :kinpega:2006/08/24(木) 01:46:39
>>231
生きていく過程に信じられる指針があった方が
安心だろ?

233 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 02:07:33
科学も哲学も生きていることの意義や道理を示すことはないしね。

234 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 02:22:22
宗教と同じ程度には示されてるじゃない

学問には自分を省みる姿勢は欠かせないから
どうしてもそこにとどまりつづけることが出来ないだけで。

235 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 02:30:52
個体的生命を超えた命のありようとして、キリスト教では「永遠の命」
孔子では「天命」とか、「朝に道を聞かば・・・」と言っているが
多分同じようなことでしょう。


236 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 08:24:17
>>231
逆だ、無宗教が増したのは近年になってからだ。

237 :考える名無しさん:2006/08/24(木) 08:30:46
事実ではなく言い方が、じゃね

238 :考える名無しさん:2006/09/17(日) 14:27:24
まぁアレだ。
科学的に当時証明できなかったことを神(又はそれに準ずるもの)のせいにして
それがどんどん誇張されて、時間を重ねるにつれとんでもない事になっていって
神こそが絶対ということになり、そのような教育を受けた人間がそれを伝えていき今の宗教があると思う。
説明しがたい物事を神のせいすれば楽でしょ?
それを神は自分たち人類を救ってくれるとシフトしたから宗教に頼っているのでしょう。
まぁ罪に対する後悔を神に告白するという自己満足もあるのかもしれんが。



239 :考える名無しさん:2006/11/03(金) 12:55:41
age

240 :.:2006/11/04(土) 18:18:13
暇なんでちゅう。祈っているのは暇だから。世界平和っていうのは
身近な愛すべき対象がいないんでちゅう。勉強して身近な人の役に
たってね。

241 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 15:35:26
★★日本の宗教雑考★★
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1163146726/

242 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 16:28:13
神や宗教ってのは現実への補完だろ。

現実世界での満たされない欲求や願望を神や理想郷へ投射してるんだよ。
だからほぼすべての宗教には絶対者、あるいはそれに近い超越者の存在と、
その存在に近い理想郷という構造が存在している。
現実の補完としての理想郷の存在、弱い自己の補完としての絶対者や、絶対的価値観の存在。
この点において、哲学思想というものと宗教は本質的に同一のものだ。

神の死んだ現代においてでさえ、共産主義は自由と平等という絶対的価値が実現されれば理想郷にたどり着けると
謳ったし、基本的人権が理想的に実現されれば理想的な社会が実現するとされている我々の社会も同じ構造。
どちらも自由や平等といった思想に絶対的な価値を置いている点も一緒。
従来の宗教と違うのは、その理想郷は死を経由しない、現実に連続するものとして存在することだ。

だからいかに科学が発達しようとも、万人にとっての理想郷が成立しないかぎり、その本質的な意味において神は死なない。
形を変えて人の理想や、絶対的な存在への憧れ、自己の存在への意味づけとして生き続ける。

243 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/12(日) 17:02:44
人間にとって元来世界は宗教的なもんだ。

ある日突然だれかが「宗教」を発明したわけじゃない。


244 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/12(日) 17:38:10
ダーウィンの進化論には幽霊を追い払う力はない。

現実とは物質文明の檻の中の共同幻想。


245 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/13(月) 12:30:23
進化論を前提とした世界観はこの宇宙から神秘を追い払うことは出来ない。

同時にそれは全く科学的な世界観でもある。


246 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 19:54:19
自分で自分のことを無宗教とか言う奴は馬鹿丸出しだな

247 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/13(月) 20:51:49
ディズニーランドで生まれてディズニーランドで死ぬ連中。


248 :考える名無しさん:2006/11/13(月) 21:04:55
ドウモ〜〜〜ッ!!フッジッ/^o^\サーン♪フッジッサーン〜〜〜ッ☆☆/^o^\
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/^o^\←フッジッサーン。。。。・゜゜・o/^o^\o・゜゜・。フッジッサーン </^o^\>フッジッサアアアン! Σ/^o^\フッジッサーン!
なあんて/^o^\フッジッサーン♪/^o^\フッジッサーン!だけど、/^o^\フッジッサーン
おフッジッサーン/^o^\になって/^o^\くださいませませフッジッサーン♪/^o^\フッジッサーン フッジッサーン━━/^o^\━━━━━ン
ということで。/^o^\じゃあね〜〜〜フッジッサーン♪/^o^\/ ̄ ̄ ほんじゃ/^o^\/^o^\ レッツフッジッサーン♪
それでは、今から他の掲示/^o^\フッジッサーン!板も色々見てきまーすC= C= C= C=┌/^o^\┘フッジッサーン

249 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 08:39:28
PS3もまさに物欲的信仰心の強い科学技術を崇拝する共産思想信者たち
彼らをある種の解放へと導く唯物神そのもの
資本主義の犬は洗脳され永久に搾取され続ける定め

250 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 08:44:40
>>1
人生はツライものだから、何かに頼りたいのさ。

251 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 08:49:03
仏教に今一度もどり考えたい
人間の矛盾お今一度考えたい
ーーーヤフー検索:生老病死とお釈迦様
参考にしてください

252 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 14:58:15
亭主にたよれないから。
だっつーの?

253 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 15:30:36
学問

254 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 15:36:05
む?

255 :考える名無しさん:2006/11/14(火) 23:45:19
電グル?

256 :短パン:2006/11/14(火) 23:59:19
>なぜ宗教(神)に頼るのか。
>どの国にも神があり、神話がある。
>人は神に近づきたいのか。

「宗教に頼るか否か。」それは、おのおのの解釈による。
だから、原文のままを解釈しちゃうと、『世の中の総ての者は宗教に頼る。』
なんていう、変な誤解を招くように思った。。。

えっ?いぁ。そんだけだけどなwww
んじゃ。


257 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/15(水) 22:17:34
我々はこの世界のことを何も知らない。

258 :考える名無しさん:2006/11/16(木) 02:33:21
ぼうやだからさ

259 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/16(木) 19:05:00
赤い星が大好きなんですね。


260 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/16(木) 19:07:54
宗教に「帰依する」ってのは単に「甘える(依存する)」ってのとは
違うんじゃないかと、ふと思ったわけだが。


261 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/11/16(木) 19:13:35
幾ら文明が発達したように思えても自然の軽いひと揺すりで何もかも
ご破算になったりする。全く儚いもんさ。

262 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 03:24:48
ま  た  お  ま  え  か  !

263 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 04:56:45
ま、処刑ライダーはもうすぐ死ぬから

264 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 05:20:06
暇つぶしかな 遊びの創作とかなんじゃろうな 何で神様なんてつくったんや古代人
何か世界のわけのわからなさを一応の説明がつくものとしたい思惟の経済
なようなものが働いたのではないかな 
処刑ライダーお前よい事をいったぞ 確かに我々はこの世界の事を何もしらない(知りえない)
そしてその事実に対して人間はどのような態度をとるかも人それぞれ
それを考え続けて宗教や道徳や習慣のようなものの原型ができたんじゃなかろうか
しかし今の我々は100年ぐらいの時間は楽に相対化できる宇宙の大きさを知ってる
古代人のように気象とかの直接的体験のみで(今より小さい世界)世界と向き合おうとしたら
一日一年がもっとインパクトのある体験で脳味噌がどうしても超越論にかたむくんじゃなかろうか
歴史的に人間のテンションみたいな物は落ちてきてんじゃないか昔より祭りでも戦争でも
つまり体験を何度も繰り返すと耐性がついてよく落ち着いて考えるようになる
そして飽きてきてまた何かをはじめる 飽きると新しい遊びの繰り返し何じゃなかろうか
人間って結局宗教や科学で遊んでるだけじゃないのか それぞれの役割で
 

265 :哲学者最上位(´Д`)y─〜〜 :2007/02/11(日) 19:52:51
どうせ考えてもわからんことは神様任せにするってことだろ。
私は八百万の神様を信じてるよ。
ところで、10月を和名で神無月というが
なぜ神無月かというと10月に全国の神々が出雲に集結するらしいから
各地の神社は留守になる。だから神様が無い月で神無月なのだそうだ。


266 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 19:56:59
人生は短い
知能の低い奴に人間の何たる課を
理解させようとすると人生が終わってしまう
そんな奴の為に歴史的に培われた成功例の型を
信じさせるのが宗教である
 インテリには必要ないが
信じている集団がいるので
逆らうと命を狙われるので気をつけよう

267 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 22:14:45
成功例を信じさせるのはビジネス本では

268 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 22:43:41
宗教はビジネスだけでなく
人生全般におけるマニュアルである

269 :考える名無しさん:2007/02/11(日) 22:45:20
>>1
宗教には深さという次元がある。
そこに到達した科学は多分、無い。

270 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 01:48:41
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=139451

271 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 04:28:34
認識論的に宗教を定義すれば、万人の認識を停止するものが宗教。
人間の認識は、風が風車を回す様に、変化や違和感に対して永遠に無意識に回転する。
それは、遺伝子に規定される本能・石器時代に存在したという自然の論理
に従う認識方法が消滅したから、何らかの認識停止方法が必要になった。
なんせ、人間の集まりである社会を必要とする個人がまとまろうとしたら、
思考停止・敵の設定・目標の設定等しかなくなるから。

神が人の形を取るのは、当然、個人の認識が個人の経験からしか把握できないから。

宗教的な人間が本来のあり方のはず。

272 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 08:29:48
宗教的な人間が本来のあり方であるはず、という考えには同意だが、
自然の論理ってなんだよ

273 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 11:17:27
宗教だと自我そのものを捨てた完全なる客観的な愛みたいなものを
目指していたりする。
人類愛か、環境愛か、
どうでもいいんだが、SFで言う「ボーグ集合体」と大差ないと思うよ。
奴らには自我などはない。
宗教で変な行動するやつは、神を擬人化しているし、偶像化している。
そもそもの神は形も存在も無かったものだろ。勝手に作り上げた
価値観の集合は、いつか本当の神にバベルの塔と同じ制裁を受けそうだ
がwwww

274 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 11:53:36
テスト


275 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 14:49:28
>>273
てめーをてめーで正当化してはいけません。
この時点で、てめーが言う自我はたいした機能は無い。君自身はどうだか知らんが。
自分なんて、少し考えればみんなクソまみれだろーよ。
自分以外の何かを含めたアイデンティティー以外は、正当化は決して出来ない。

だいたい、俺の趣旨を受け取ってよ。認識の断絶のための何かの話をしてる。

人形を身体としないといったら、イスラム・ユダヤ教、日本の岩や山や木を御神体とするもの、
原始キリスト教や原始仏教か。それ以外もたくさんあるだろうよ。
聖典等の神の行動はどうなのよ。姿形は無いが人のような行動とってんでないの。




276 :messiah:2007/02/12(月) 14:54:14
http://upq3new.dtdns.net/image/35947.mp3
ttp://www.geocities.jp/x_meishu/bunmeinosouzou.html

277 :考える名無しさん:2007/02/12(月) 15:05:51
>>273
んなもん知るかー。分からんから自然だろ。
人間や社会の中に、好き嫌いや社会的規律以外の価値観は組み込まれてるし。

適当に定義する。
好き嫌いの論理、
人間関係を円滑にする社会的規範を含めた論理、
上の二つを除いた、人を含めなくても回転する論理。
3番目の論理が自然の論理としたい。
もしかしたら、人の感情や市場、複雑性も含まれるかもね。


278 :考える名無しさん:2007/02/17(土) 22:53:44
宗教を産み出したのは人間の死ヘの恐怖に因るところが大きいと思う。

宗教の教えに従えば死後天国に行けるとかね
天国って言葉自体宗教的ではあるけども

死は誰もが経験したことがなく、自我の消滅を意味するから恐ろしい。
その恐怖から逃れる為に宗教があるのだと思うね。信じれば自分は助かる。それによって少しでも死への恐怖をまぎらわせる。

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