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「人間は壊れている」

1 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 14:47:08
それが全ての答えである。それが見えない全ての言説は
イミテーションである。

2 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 14:49:32
>>1
その場合、「壊れている」ということにどういう意味があるの?

3 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 14:52:52
どういう意味とは?

4 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 14:53:54
ないんじゃない?

5 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 14:59:59
>>1
重複につき誘導

          人間とは         
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1098703809/

《《【自分流哲学を語れ!のスレ】》》
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102985838/


6 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:00:52
>>3
いきなり「人間は壊れている」と言われても、現に人間は普通に生きてるわけで、
じゃあ「壊れている」というのはどういう意味で言ってるんだろうということ。

特に>>1の言うのが「すべての人間は壊れている」という場合であれば、
人間のどの特質に着目してそれを「壊れている」と表現しているのか、
その特質は「壊れている」という概念に当てはめるのが適切なのか、
さらには人間以外の動物とか物は壊れていないのかなど色々問題がある。

7 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:01:02
>>5
なにか重複なのですか?
ここは「壊れている」スレですよ。

8 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:03:05
>>6
簡単ですよ。たとえば、2ちゃんねるをする動物が他にいますか。
あなたはなにゆえここにいるのですか。
壊れているからです。



9 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:03:17
>>7
「人間」スレで「壊れている」話題をして下さい。


10 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:04:07
>>9
壊れていますね。

11 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:05:59
>>8
それしか理由がないなら、スレタイは「人間は2chをする」にしたほうがいいよ。

12 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:07:39
>>11
「あなたはなにゆえここにいるのですか。」
には答えないのですね。


13 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:08:35
>>12
暇だからであって、壊れているからではないよ。

14 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:14:57
>>13
壊れているからですよ。

15 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:16:35
そうです。壊れてます。どこに修理を頼んだらいいのですか

16 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:17:56
>>13
その場合、「壊れている」ことにどういう意味があるの?

17 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:18:40
修理する必要はありませんよ。
人間は壊れているからです。

18 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:18:53
×>>13
>>14

19 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:23:09
>>16
それはそれぞれが考えることです。
ただ「壊れていること」に無自覚な多くの人に
壊れていますと自覚を促しているだけです。

20 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:24:34
>>19
あなたはどういう意味で「壊れている」と言ってるの?

21 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:26:38
たとえば、あなたはなにゆえ

>あなたはどういう意味で「壊れている」と言ってるの?

と聞くのですか。壊れているからです。

22 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:26:57
>>1
楽しいこといっぱいあると「壊れてる」とか考えなくなるよ。
そしてふと気づくんだ。「壊れてたのは人間じゃなくてオレだった」ってね。がんばれよ。

23 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:28:19
>>22
壊れてますね。頑張ってください。

24 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:29:52
自分も何となく壊れている気がしていました。不可逆変化
でエントロピーが増大しているイメージと重なります。
念仏を唱えれば直るでしょうか?

25 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:31:21
>>23
壊れてますね。頑張ってください。


26 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:42:29
>>1
人間が壊れてても壊れてなくてもどっちでもいいけど、
たぶん、てか、間違いなくあんたは壊れてるよ。

がんばれよ。






27 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 15:49:45
・・・仮に「壊れている」として、それじゃ「何が、どう、壊れているのか?」と、言う事を書いてくんないと、
なんともいえま千円。ノシ

28 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 16:03:07
>>27
確かに。
1って理屈っぽいようでいて、実はけっこー短絡的やな。
それでいてネチっこそやし。

身近にいてると、一番厄介なヤツやね。


29 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 16:26:18
>>27
では、壊れていないとはなにかを考えましょう。
壊れていないのは、人間以外の生物です。
「生き延びるために生きる。」これが正しさです。

30 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 16:39:24
>>29
人間もみんなそうしてると思うけど。。。

同じように飯くって寝てヤッテル。

31 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 16:49:19
>>29

>「生き延びるために生きる。」
それは、人間も「している」と、思われますが、何か?

というより、人間以外の他動物が「生き延びるために生きる。」のは、それが必要であるから。
又は、人間には、他動物が、あたかも「生き延びるために生きている」かのように、映っている。ということではないかしらん?
僕等は、人間以外の他動物には成れないので、彼等の視点を充分には理解出来ないが、少なくとも彼らは
「生き延びるために生きようとして、生きているわけではない。」だろう。
つまり、、、それを意識して生きてはいないはずである。

それと、もうひとつ。
もしかすると、彼等にも、「人間は生き延びるために必死すぎて、つまらんガオ。」なんて見えているかもしれんしね。

と、思ったら。一部>>30とかぶったがな・・・(にゃはは。)

32 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 17:09:55
言葉不足だったようです。
「生き延びるために生きる。」だけでなく、「生き延びるためだけに生きる。」

>>31
言っていることは正しいですね。
>人間には、他動物が、あたかも「生き延びるために生きている」かのように、映っている。ということではないかしらん?

それは仕方がないのです、なぜなら僕も病んでいる人間の一人だからです。
だから

>人間には、他動物が、あたかも「生き延びるために生きている」かのように、映っている。ということではないかしらん?
>もしかすると、彼等にも、「人間は生き延びるために必死すぎて、つまらんガオ。」なんて見えているかもしれんしね。

と、あなたが考えるも、病んでいるからです。

33 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 17:11:50
誰もが病んでいるように見えるとき、本当に病んでいるのは誰なのか
答えはもう明らかだと思うが。

34 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 17:26:28
1は感受性が鋭く、繊細な神経の持ち主なのだろう。
芸術家タイプだな。

35 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:08:32
>>33
だね。

>>34
そうだろうな。
幼稚だけど、すごいピュアさは感じるね。


がんばれ

36 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:12:54
病んでいることを認めるのを怖がってはいけません。

37 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:35:37
>>1
という事は、人間らしさとは壊れ具合の度合いによって測られる
ということだな。

38 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:46:19
つまり、、、こうか?
「一般人なら、一般人で、もっとこう、なんていうか・・・一般人らしくイ`よ。」と?
はたまた。
「てめぇども。キッチーのくせに、一般人ぽく生きてんじゃねぇよ!ハゲのくせに。」かな?
それとも。。。
「ちんちんもけけ。」

ま、好きなの選んで。

ってか、、、、また、微妙にかぶったし・・・orz


39 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:56:18
>>36-37
なぜ病んでいることを認めるのを怖がるのですか。
いままさに病んでいるのです。

40 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:58:04
「人間は壊れていっている」ではなく、「人間は壊れている」と
いっているのです。

41 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:58:54
>>36
まるで教祖だね

1は、人間は壊れるってことにしとかないとダメなんだろうね

42 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 18:59:58
なんにせよ、1が壊れてるのは間違いなさそう

43 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:00:32
いままでの中では唯一>>31が理解していますね。


44 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:02:57
>>41-42
病んでいることを認める、それだけのことです。
僕は人間であり、病んでいます。
そもそも病んでいなければ、2ちゃんねるに来たりしません。

45 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:13:42
「人間は壊れている」じゃなくて、
「人間は病んでいる」ってことやね。

それなら納得だ。
「壊れている」ってのは生物学的だけど、
「病んでいる」ってのはそうじゃないよね。
前者だと、だいぶ強引だなって思ったよ。

ただ、「病んでいる」ってなっちゃうと、その人の見方によるってとこあるから、
他人に押しつけるのはどうかと思うね。

まぁ、結局、哲学的ではないなw

46 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:25:53
キルケゴールでも引用せんと哲学でわないのだ。わっはっは〜!

思想する事。
これつまりは、哲学である。  byおれさま


47 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:26:56
「壊れている」と「病んでいる」は同じ意味で使っています。
生物学的か?と言う意味では、意味論的です。

別に、「哲学は病んでいる」といっても同じ意味だと思いますが。

48 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:29:21
1よ、いろいろ決めつけてないで
もっと自由に思想しよう

そのままじゃ本当に壊れてしまうよw

49 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:29:58
では、もう少しツッコミましょう。
人間の病んでいる一つは意味を求めることです。

50 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:32:32
しかし「病んでいる」ことを認めることを
これほど抵抗があるとは思いませんでいた。
哲学板なら、そんなの当たり前。で終わってしまい、
どのように病んでいるか、という議論に入れると
思ったのですが、少し驚きです。

51 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:36:04
>>49
まぁ、人間には他の種より記憶を司る部分が発達してるから
意味を含めて、様々な事柄にあれこれ考えることはあるよな。

でも、それって自然なことだよ。

それを「病んでる」って思うのは1の主観に過ぎないんじゃないかな
生物学的に必然なら、むしろ全く意味を求めない人間の方が壊れてるよ

52 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:40:41
「どのように病んでいるか」

1みたいな人が1みたいに

53 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:41:48
病んでいることと壊れていることは同じではない。
狂った世の中に平然と居られる人間は壊れているのであり、壊れていない人間はそのために病むのである。

54 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:47:05
>>51
哲学系ではないですね。
生物学的に必然ではありません。
意味とは言語です。
人間という種がいつごろ言語の習得したか考えればわかります。
自然主義的誤謬の典型ですね。


55 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:48:37
>>53
「病んでいること」=「壊れていること」としてください。
表現の問題です。

56 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:51:00
>>1
doui

57 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 19:53:54
人間は病んでいますが、とくに2ちゃんねるはある種の病理が
表出しやすい場です。その病理を楽しんでさえいる。
そこに「おれは病んでいない」というのは、
まるで嘘つきパラドクスの世界のようです。
これは必ずしも悪い意味ではありません。
なぜなら誰もが病んでいるからです。

58 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 19:56:55
壊れているから
個体数が100年で3.5倍にも
生物学的にもうざい

59 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 20:01:36
では例を一つ
人間の病理の形態の一つは、なんにでも発情することです。
狂っています。

60 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:09:06
こらこら、待たんか・・・。
>表現の問題です。
それが、重要なんだって。
ここは、しょせん「文字だけで、コミュニケーションを成立させようとする空間。」なのよ〜?
いわんや、文字の表現なくして、何ひとつ成立しない。と、いうのに・・・

61 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:09:10
>>1
わかった。で、どうしたいの?

共に狂いながら生きていこや。
それはそれで楽しいよ。

62 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:14:55
>>61
こらこら、待たんか・・・。
> 共に狂いながら生きていこや。
それが、重要なんだって。(ぉ
っつか、4秒差かよ。。。
バックミラーに、おまえの顔が映ってるぜ。
ヒュー。ブ・サ・イ・・・ってこら、なにをくぁwせdrftgyふじ

63 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:21:48
>>62
しょーもな

64 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 20:27:52
>>60
「文字だけで、コミュニケーションを成立させようとする空間。」
だから、行間の押しつけは避けるべきなのです。

僕は「壊れている」と「病んでいる」を同じ意味で使いました。
それだけのことです。

65 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:30:12
>>63
gomenne
ノシ

66 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:38:35
>>1
そうか。おまえもいろいろと悩める年頃になったってことだな。
ところで、お父さんは元気してるかい?

67 :凡人:2005/12/27(火) 20:49:30
>>53番さん
1番さんと同一の方ですかね?
人類社会の狂いは今、始まった分けでは有りません。
近年、諸々な発明や発見が成され、その独占を企む個人と国家が一体と成り経済のグローバル化とマッチして
人間性を疑う程の貧富の激しい資本主義社会を作り上げています。
そこに、その狂いに気づいた者は、その狂いを正す方法を見いだす哲学的使命が必然的に生まれます。
人間として壊れた意識を、どの様に修正するのか?壊れていない人達が病まない為に如何にするか?等々、
智恵を使い解決の道を見いだす素晴らしい夢の存在が有ります。





68 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 20:57:27


         ┌┐
        / /
       / / i
      | ( ゚Д゚) <そんなバナナ !!
      |(ノi  |)
      |  i  i
      \_ヽ_,ゝ
        U" U



69 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 21:00:27
>>67
1です。53ではありません。
僕は歴史的に病んでいることを言っているのではありませんし、
病んでいる人間と病んでいない人間がいるといっているのでもありません。
「人間は病んでいる」といっているのです。
それは「哲学は病んでいる」といっても同じですが。
この誤解の仕方に凡人さんの病みが見えます。

70 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 21:27:08
>>1
1が病んでる理由をいちいち指摘する度に1の言い分に矛盾が生じてる。
あたかも人間には病んでいない人間が存在するという前提で指摘してるように思える

例えば
「この誤解の仕方に凡人さんの病みが見えます。 」とか。
あんたの中には、なんだかんだ言って、病んでいない人間像が
できてんじゃん。しかもそれを基本にもの考えてる。



71 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 21:31:04
あらゆる人間が病んでいるというなら
病んでいる人間は存在しないって言ってるのと同じだよ

「神は万物に宿る」というなら「神はいない」というように

もっと深く思想し、外の否定にエネルギーを費やすより
内なる矛盾に気づくべきでしょう

5点


72 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 21:32:38
>>70
「人間は壊れている」

73 :考える 名無しさん:2005/12/27(火) 21:35:42
>>71
>あらゆる人間が病んでいるというなら
>病んでいる人間は存在しないって言ってるのと同じだよ

病み方の典型、人間中心主義ですね。

74 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 21:36:25
>>72
まぁ、落ち着け



75 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 21:41:45
1よ、おまえずっとパソコンの前に座りっぱなしじゃないか。
他に何もしてないじゃないか。
ちょっと前にオナニーしたこと以外は。
いい加減、現実に帰ってきてくれよ。

父より

76 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 21:52:02
>>73
1は1中心主義w

1の論理なら1が一番病んでるじゃんw

77 :1の父です:2005/12/28(水) 00:27:23
お父さん、ちょっと強く言い過ぎたかな。。。
でも、図星だったみたいだね。(ニッコリ)
お父さんはなんでもお見通しだろ?

どうだい、みんな、1は多少ひねくれてはいるけど、
お父さんの言うことはよく聞くし、ほんとはとってもいい子なんだよ。
だから、ウソでもいいから賛同してやってくれ。

あと、誰かカワイイ女の子を紹介してやってくれないかい?
なにしろ、ヒマさえあればオナニーしてるからね(ニッコリ)

ここだけの話、まだ童貞なんだよ。もう30近いんだけどね。(フフ)

78 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 00:56:34
これで病んでいないといいはるのですか。

79 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 01:02:10
理論系の理系院生

ここだけの話、まだ童貞なんだよ。もう30近いんだけどね。(フフ)

いるだろ?言うてみ?正直に言うてみ?

80 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2005/12/28(水) 01:03:19
「人間という症候」

81 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 01:05:34
生という病

82 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 02:39:59
極論として、「人に憎悪が無い。」とするのは、不自然であるし、また、その回答は絶対に選んではいけないとも思える。
つまり、人は誰でも、憎悪や狂気に走る。いや、個人的な言い方をさせてもらえば。
「人は、いつでも、どこでも、憎悪して良いし、狂気に走ってもよい。」のである。
(これが「思想の自由」であり、自由というものの表現の一例だとも思う。。。?)
ただし、それが即行動に反映されるか否か。は、他人には、もちろん計りきれないし、本人にさえ実はよく解らないはずだ。
衝動というのは、まったくもって突発的であり、(いや、想定できていたものは衝動的とは言わないので、これは必然的に
突発的なのだが、、、)それこそ、「仕方が無い。」ものである。
結局、この視点から見た哲学とは。いわゆる「生命保険」に近いものだと感じている。
思想を発展させる事によって、人はある程度の、未知に対する予期と予防が施せるだろう。
それによって、人は未知という得体の知れないものに対する、「不安」又は「恐怖」を和らげる事が出来るのだが、
間違えてはならないのは。「それで、全ての災難から逃れられた訳ではない。」という事である。
いくら、考え、あらゆる手段を講じたとしても、未知は依然として未知のままであるし、その得体の知れなさ。も、
やはり、そのままなのである。。。

つづく・・・(うそ。)
オヤスミ。

83 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 04:20:30
ぷぷぷ

84 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 10:02:53
>>82
典型的理性主義の病ですね。

85 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 10:06:53
僕は、たとえばロリコンでもよい。犯罪を犯さなければ。と
言っているわけではなく、ロリコンは病だといっているのです。
ロリコンだけでなくなんにでも発情する人間は病んでいるといっているのです。

86 :考える名無しさん:2005/12/28(水) 23:02:08
>>85
何ににも欲情しないのは

87 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 07:47:43
打ち上げた花火はやがて消滅する
生産された自動車は時とともに劣化する
もちろん地球にも寿命があって
物質の寿命は、時間が進む限り止められない
生命は遺伝子の複製を続け、コピー元よりコピーが優れてるわけもなく
誕生したものは、その成長の過程を経てもいずれ100%消滅する
時間が進む限り流れを止めることはなく、壊れないものなんてありえない
時間が止まることはない
地球は劣化を続け、打ち上げた花火が光り輝き続けることはない
永遠などという妄想はやめて、現実を現実として受け止めろ





88 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 08:01:35
『壊れてる』『病んでる』って言うけど『壊れてない』『病んでない』状態ってどんななの?

89 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 08:09:41
立たなくもないは強い勃起であるという強弁に呆れる

90 :なんでも工学でつよ:2006/01/04(水) 08:32:36
社会構造そのものが、いや、さらに、人間存在そのものが、
いや、さらに、社会構造そのものが、いや、さらに、人間存在そのものが、
いや、さらに、牛糞と社会構造そのものが、いや、さらに、人間存在そのものが、
いや、さらに、牛糞とそこにわく蛆でさえも、
いや、さらに、宇宙の生誕そのものすらも
テクノロジーによって初めて規定されているということに
まだ気がつかないのかな?
そこにわく蛆でさえも、
いや、さらに、宇宙の生誕そのものすらも
テクノロジーによって初めて規定されているということに
まだ気がつかないのかな?
牛糞とそこにわく蛆でさえも、
いや、さらに、宇宙の生誕そのものすらも
テクノロジーによって初めて規定されているということに
まだ気がつかないのかな?


91 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 08:35:19
すべての価値判断はその本人基準のきわめて主観的なものである。
したがって本来的には人に受け入れることのできない形態をとる。
このように「人は壊れている」などという価値判断はきわめて客観的な形態である。
本来価値判断とは言語の羅列である。
そもそも価値とは、現象を言語に置き換えるものだが
それがどだい無理なことなのである。
言語をどれほど垂れ流しても現象にはならない。
つまり、価値判断は無意味なのだ。
無意味だが、言語の自動発生機能により、言語は垂れ流され続ける。
その垂れ流す作業が「価値判断」であり、それは決して終わらない作業である。
もし。このように「人は壊れている」と断言するのなら、
それは結局のところ価値判断をやめたのである。
ただ単に人に受け入れてもらえそうな「詩的」な表現を求めたに過ぎない。
これは詩作作業なのであろうか。
そうでもない。オートポイエーシスではない。
その真逆の、もっとも多くの人間がまっさきに思い浮かべそうな言語の提示である。
これはなにをしているのか。
それは、人への取り入りである。もっとも共通性の高そうなところのものだけを常に選び取る風見鶏の言葉だ。
「壊れている」はずの人に取り入ろうとする1は一体、人の何に必死に取り入ろうとしているのか。
馬鹿である。

92 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 09:08:11
主観と客観は心身二元的区別でしょうか。
客観的価値は延長である。主観は私である。
それぞれが価値であると考えられる。
では、私は私のなかだけで満足できるのだろうか。
すると、広がりは私である、私は広がりである。
ここに主観的であると考えているようだ。
だが、客観的であると主張できる。
客観を欠いているとすると、
私のみがどうであるのかだ。
私のみは客観を欠いている、客観を欠いているものは独断だ。
価値は独断であるのか。
では、独断の仕方を示してみたまえ。
少なくともそれはその通りである。

93 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 10:14:54
たとえばそれを進化と言い換えようとも
地球が老朽化している限り、いや時間が進む限り
それに含まれる物質は全て劣化しているという現実がある
生命だけが永遠とでも言うのか、人々が言う永遠とはどんな宗教なのか
その宗教は自然の風化の流れを止め、時間さえも止めることができるのか
地球が太陽に飲み込まれる瞬間、人類だけは消滅しないとでも言うのか
少なくとも、物質が全て壊れてる方向に進んでいるという事実はあっても
壊れていないという事実はどこを探してもない
事実を語れ、知能を持って物事を理解できるならば現実を語れ

94 :考える名無しさん:2006/01/04(水) 11:07:23
やはり壊れていますね。

95 :凡人:2006/01/08(日) 18:12:24
>>1番さん、1番さん
53番さんと同じ方かな?と思った、だけで病人扱いは無いでしょう。
確かに人類は蒙昧意識に取り込まれ人間性を見失っていますが、実際の所、貴方は自分の壊れ
てる箇所に気が付いていますか?
貴方に理解は難しいでしょうから、せめて67番に記した言葉の意味を深く考える事ですね。

96 ::2006/01/08(日) 18:38:58
>>95
>>69番に記した言葉の意味を理解できないのですね。
何度もいいませんよ。
あなたが蒙昧意識に取り込まれ見失ったという「人間性」そのものが
そのはじめから病んでいるといっているのです。

97 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:00:14
病院へいけば、皆病人。
そんな感じのスレだと分析した。

98 :凡人:2006/01/09(月) 00:09:52
>>96番さん
それで、病んでいる人々、つまりは病んでいる社会に対して貴方は何をしたいのか?
貴方が書き込む場合には1番と記して下さい。



99 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:15:23
1は岸田秀を読んだ厨房とみた。

100 :1:2006/01/09(月) 00:17:17
>>98
あなたのように「病んでいない」という病んでいる人に
「病んでいる」ということを啓蒙するのです。

101 :1:2006/01/09(月) 00:17:55
>>99
岸田秀を読んだことはありません。

102 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:23:45
壊れていると考えるのは珍しくないよ。
岸田は本能が壊れていると言っているわけですが、
1は人の何が壊れていると考えていますか?

103 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:25:10
人間は「ただ生きる」だけでなく文明・文化・社会などを作ることによって
動物よりも高度な存在であるという考えに反対する考えはそれこそ歴史上
数えきれないくらいあるわけだが、そのような歴史上の思想の中で1が最も
共感する考えをしているのは誰ですか?

104 :1:2006/01/09(月) 00:30:20
壊れているというのは当たり前だ。ならなにも言うことは
ありません。ここまでのレスを見てもらえば、わかりますが、
そのような当たり前のことが理解できずに、哲学を
語ろうとする人々がまだまだ多いのです。


105 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:36:20
もう少しちゃんと話してくんないかな。ちょっと質問な。
・生きるためのみ生きる「動物」は壊れていない(病んでいない)のか?
・もし前問がyesだとしたら、壊れている(病んでいる)「人間」と「動物」を
分ける分水嶺はどこにあるのか?火の使用?労働?言語の使用?

106 :1:2006/01/09(月) 00:39:56
>>105
>・生きるためのみ生きる「動物」は壊れていない(病んでいない)のか?
yes

>・もし前問がyesだとしたら、壊れている(病んでいる)「人間」と「動物」を
分ける分水嶺はどこにあるのか?火の使用?労働?言語の使用?

それはミッシングリンクと呼ばれています。
それがわかれば、一躍時の人でしょう。

107 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:49:02
>>106
壊れているというのは、動物(自然)を「壊れていない」ものと定義し、それとの比較で
言っているわけだな。そこは了解した。しかし、動物と人間の境界がわからないのにも
関わらず、人間/動物の境界を絶対化する根拠がわからない。

108 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:50:28
>>1
人間全体が壊れているとしたら、壊れていることを恥じる必要もないし、壊れてない
人が異常なのでは?また、壊れていることが人間の条件の一部なのでは?
そもそも「壊れている」というたとえが、何を表してるのか明示しないあなたは
何が言いたいのでwすか?


109 :1:2006/01/09(月) 00:54:00
>>108
壊れているのは多くの人がいってきた。当たり前だ。といいますが、
このような人がまだまだたくさんいるのです。


110 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 00:54:56
>>108
1はよくありがちな、調和ある自然からの疎外論を言ってるんだろう。
もしくはフロイトのいう「文化への不満」か。
言葉と概念が恐ろしく貧相だが。

111 :1:2006/01/09(月) 00:59:35
>>107
動物(自然)を「壊れていない」ものと定義し、それとの比較で
言っていますが、それはなぜ人間/動物の境界を絶対化している
ことになるのか、わかりません。

あなたは人間は病んでいると思っているのか、思っていないのかに、
答えてください。

112 :108:2006/01/09(月) 01:11:25
>>111
壊れていない=動物(自然)、壊れている=人間 だとあなたが言ったから、
当然人間と動物の絶対的な区別がついていないと、「壊れている、でも壊れていないでもどちらでもない存在」
ができてしまうからでは?そもそも「壊れている」「壊れていない」と二極化して考えるのがおかしいんだけれども。

113 :108:2006/01/09(月) 01:13:35
それと、人間=壊れている=自然からの疎外
としたら当然 自然との調和を遂げた人間=壊れていない=人間ではない
になるわな・・・

114 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 01:13:39
>>111
その質問に対して無条件に答えることには全く意味がない。
・動物(自然)を「壊れていない」もの(真のもの)と定義するなら、人間(文化)は壊れていると答えられる。
・動物(自然)を「人間未満のもの」(未熟なもの)と定義するなら、人間(文化)はより成熟したものと答えられる。

また、自然の法則に対して文化をもって逆らい、自然状態では死ぬ未熟児や老人を延命させることは
はたして「病んでいる」ことなのだろうか。

115 :1:2006/01/09(月) 01:15:40
>>112
「壊れている、でも壊れていないでもどちらでもない存在」が
あっても良いのではないでしょうか。問題があるのでしょうか。
悪いですが、興味がないです。

あなたは人間は病んでいると思っているのか、思っていないのかに、
答えてください。

116 :1:2006/01/09(月) 01:19:08
>>114
>また、自然の法則に対して文化をもって逆らい、自然状態では死ぬ未熟児や老人を延命させることは
>はたして「病んでいる」ことなのだろうか。

それを病んでいることと呼んでいるのですね。

再度言いますが、人間は病んでいるというのは当たり前だと
簡単にいいますが、このようにわかっていない人がほんとに多いのです。
それだけでも、このスレの意味があると思います。

117 :1:2006/01/09(月) 01:21:14
再度言いますが、「人間は壊れている」それが全ての答えです。
それを少しでも疑うような全ての言説はイミテーションです。



118 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 01:25:26
>>117
壊れている、病んでいると叫んでも、意味はないですよ。
何がどのように壊れているかが問題なのではないですか。
それは修復されるべきものですか、それとも病とともに
人は生きるものなのでしょうか。

119 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 01:29:08
>>116
なるほど。それならばとりあえず君の意見は一貫している。
だが、まだ「病んでいる」ことへの価値判断の問題が残る。
人間が病んでいて、自然が病んでいないことを認めたとしても、
それをネガティヴにとらえるか否かはまた別の問題だよね。
君も医者にいったことあるだろ?言葉も使ってるし。

120 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/09(月) 01:32:47
>>111
1が、人間と動物の境界を絶対的に、引けないならば、
人間を「壊れている」とする事はできないのでは?
詳しく言えば、境界を引けないならば「動物でもあり人間でもある者」ができてしまうが
「壊れている」という事柄と「壊れていない」という事柄は排反だから、
「人間であるにもかかわらず壊れていない」「動物であるにもかかわらず壊れている」
という前提(人間は壊れていて、動物は壊れていない)からの矛盾が生じてしまう。
故に、前提は間違いである。

121 :1:2006/01/09(月) 01:41:14
>>118
決して修復されないでしょ。

>>119
最初から一貫していまし、人間は病んでいるということを
ポジティブには言わないと思います。

>>120
白いカラスをさがしてください。

122 :1:2006/01/09(月) 01:44:56
ではまとめましょう。

1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。

哲学的言説はこれらの自覚を持たなければならない。
それがないものはイミテーションである。

123 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 01:49:18
>>121
ぶっちゃけ、社会に順応できない君の逆恨みが根底にあるんでしょ?
プラス、「言説」「意味論」「自然主義的誤謬」「嘘つきパラドクス」などの
言葉を使ってみたかった、哲学板住人に対してメタ位置に立ってみたかった、
などの欲望で成り立っているスレなんでしょ?

124 :1:2006/01/09(月) 01:52:04
>>123
人間は病んでいます。これにメタ位置はありません。
あなたがいくらそこに立とうとしていてもです。

125 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/09(月) 01:59:09
>>121
白いカラスは、カラスと別の鳥との中間のようなもので(カラスは一般的に黒いものだから)現実にそういう境界を引けないものはいる、
 と言いたいのかもしれないが、白い「カラス」と言ってる時点でそれはカラスと他の鳥の境界線上にいる鳥ではなく、「カラス」である。
しかしいくら「境界は引けない」という持論を強固にしても120の論理は覆りませんよ?


「白いカラスを探してください」のほかの解釈が見つからないのですが、解釈が間違っていると言うなら
初めからもっとわかりやすく書いてください。

126 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:00:12
>>122
・これらの自覚を持たない、イミテーションの哲学的言説の一例
・これらの自覚を持った、イミテーションでない哲学的言説の一例
をそれぞれあげてください。俺しかわかってないとか、一般的には、とかそういうのなしね。
議論にならないから。あくまでメジャーなやつで。

127 :1:2006/01/09(月) 02:03:48
>>125-126
病んでいますね。

128 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:06:30
最近の厨房くんは逃げるテクニックだけうまくてつまんない。かわいくないw

129 :1:2006/01/09(月) 02:07:44
ご足労ですが、
「人間は病んでいると思うか、思わないか」に答えてから、
質問願います。


130 :     :2006/01/09(月) 02:08:24
このスレ127の一言で終わりましたねw

131 :1:2006/01/09(月) 02:13:44
確かに少し言葉遊びが過ぎたようです。
人間は病んでいることを認めることに、
なにも難しいことはありません。

>>125-126のような屁理屈は必要がありません。


132 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:22:52
>>131
そんな踏み絵に意味はありません、単なる自己満足でしょう。
そんなことより、壊れや病を自覚すると何がどうなるんですか。
修復しないとおっしゃっているわけですから、その病とどう向き合えと。
「まず病の自覚が先だ」とか言いたいだけですか?

133 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:23:48
>>131
しかし,あなたの書いていることは論理的には破綻している。
よって「人間は壊れている」「病んでいる」という主張はまったく正しくないし、
その主張を我々(私だけかもしれないが)が信じる根拠は何も無い(=偽)。
故にその考えは自分の中にしまっておくか、宗教でも開いて信者にだけ言っていればいい類の物で、
我々に「人間は壊れている」などと押し付ける権利は無いし、やめて欲しい。

134 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:25:53
>>131
>>122を言いだしたのは俺じゃなくて君でしょ。
1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
これらの前提を踏まえている哲学的言説の例くらいあげろよ。

135 :1:2006/01/09(月) 02:28:12
>>132
>>1を見てください。ボクが言っているのは自覚しようそれだけです。

>>133
人間は病んでいないということですね。

136 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 02:42:05
1みたいのを見ると、日本人の学力低下をマジで心配してしまうね。
こういう奴は増えているんだろうか。

137 :1:2006/01/09(月) 02:57:09
確かに学校教育では人間は病んでいるとは
教えないでしょうね。

138 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 03:04:36
たかが毛が抜けただけの猿だっていうのに
随分自分が特別だと思いこもうとしてるな

139 :1:2006/01/09(月) 03:07:00
最近の人間は病んでいるでも、病んでいる人間がいるでも、
多くの人間が病んでいるでもなく、人間は病んでいる。
それを自覚しない発言はイミテーションである、ということです。

140 : :2006/01/09(月) 03:08:49
1が
>>124 >>134 に答えられない以上、このスレは終了しましたね。
>>133 が言っている通り、論理的に破綻してるわけですし。
「泣く子と地頭には勝てぬ」ってところでしょうか。
あ、1さん 「泣く子と地頭には勝てぬ」って言うのは理屈が通用しない人には
何を言っても無駄、という意味です。言葉尻つかまないでくださいね。
・・・・・1さんは電波板に行くことをおすすめします。

141 :1:2006/01/09(月) 03:18:24
>>140
あなたの中ではこれは「論理的に破綻しない」という
ゲームなのですね。論理的に破綻しない言説とはなにか?
というくだらない反論は簡単ですが、良いでしょう。
典型的な「病い」ですが、人間が病んでいないと
言い張るあなたは認めないのでしょうね。

142 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 04:15:43
最初から読んでますが、何をもって
「病んでいない」「壊れていない」というのかが
なかなか見えてきません。だから、不毛な(失礼)
言葉の応酬が続いているのではないでしょうか。
あっ、初場所、琴欧州関がんばって下さい。


143 :1:2006/01/09(月) 04:36:47
>>142
それが正しい反応だと思うのです。
人間は病んでいるというのは理解できても、見えない。
病いとは生きるということ以上のすべて過剰です。

144 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 04:40:12
Z武

145 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 04:54:22
主さん!あなたの思っていることは言語化が限りなく難しい…言語化するのではなく新しい哲学造語を浸透させるしかないんじゃ…

146 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 05:16:37
しかし1は自分で自分を否定してる感じだな…

147 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 06:10:40
お前達は壊れている。どうだ、間違いないだろう?ぶわっはっは〜。

と、やられたら。。。


「おい、市ね!」
と、返すのが礼儀というものだよ。

148 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 11:09:21
1番さん 正直いいます、否定はまだできる段階ではないんですけど、
はっきり申し上げまして、何一つ中身がありません。

あなたの中で漠然とした何かを感じ取ったのでしょうけど、言葉が悪くなり
ますが、哲学カブレの人に良く見られる光景です。

だらだら話すつもりはありません 失礼します。

149 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 11:11:36
>>1も壊れている w


150 :1:2006/01/09(月) 12:20:29
1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
4 人間の病いとは生きるということ以上のすべて過剰である。

哲学的言説はこれらの自覚を持たなければならない。
それがないものはイミテーションである。

151 :1:2006/01/09(月) 12:22:51
>>149
当然です。僕も人間ですから。
そんな僕を笑うということは、あなたは自分だけは逃れていると
思っているのですか。重症ですね。

152 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 12:53:36
>>1
あほか、おまえ。
発想がバカ。

153 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 13:09:39
>>1
やっぱり誰ひとり賛同や納得できないような論理ってのは
どこか独りよがりな部分があるんじゃない?
ただ自分が盲信してたり意地になってるだけなら
哲学うんぬんより、人間的に幼稚な部分を修正する方が先なんじゃない?
哲学でもなんでも、過去の偉人は最低限大人だよ。
1の他人の意見への対応ってのは、とても失礼なものや暴論が多いし、
すごく子供じみてるよね。


154 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 13:18:26
哲学では、自然すら精神の自己疎外態であるという考え方もありますが、
それはおいておくとしても、一般的に自然の理念は「必然と機能美」、精神の理念
は「自由と闘争の美」だといえましょう。
「必然と機能美」を価値基準とすれば、精神を持つ動物である人間は病んでいる
といえる。しかし、「自由と闘争の美」を価値基準とするならば、精神を持たない
動物のほうが病んでいるといえる。

155 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 13:19:36
1番さん あなたの気持ちは分かりました。ただ人に伝える段階ではないと
思います。(失礼)

それはなぜかといいますと、1番さんの感覚で物事などを伝えると何でも
そうなってしまうからです。

壊れてるだけではないです、人間ってうんこだよねってのも不可能ではない
と思います。

そういう箱の中に入ってしまえと言われる感じがしますし、その箱に入れば
そうなると思います。

ただ、その箱の中でしか通用しません。

156 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 13:29:39
>>153 >>155
1の価値基準が「自由」よりも「必然と機能の美」であることは明らかなんだよ。
1自身が言語化できてないというだけで。だから精神、文化などは余計なもの(病んだもの)
として蔑視される。そういう主張は別にあってもいい。

157 :ぬえ:2006/01/09(月) 13:42:33
壊れてるってかww
哲学は人類全体を考えるもの、生命全体を考えるもの、世界を考えるもの、存在を考えるものなのに否定しちゃったよ。
エゴだね。
言っちゃうと低レベルだね。
ごめんね。
あ、俺も低レベルか…
人の事言えないorz

158 :1:2006/01/09(月) 13:57:00
>>153
だれも賛同しない?
過去ログ呼んでください。昔から一般的な考えらしいですよ。
あなたのような稀少な?人々が多くいて、広報です。

>>154
>>150参照ください。

>>155
僕も壊れた人間の一人なので、神の域を求められても困ります。
神を求めるあなたも壊れていますし。

>>156
あってもよいのでなく、あらればならない、ということです。

>>157
わかってもらえてよかったです。

159 :1:2006/01/09(月) 14:02:28
驚くことに「人間は病んでいる」という当たり前すぎる事実を
納得できない人々は多いのです。
彼らはそれだけではなくて、人間がなにかもっとも神に近い存在であるかのように、
がんばりさえすれば、この世界を「幸福」に導けるように、勘違いしているところがある。
人間は地球の悪性ウイルスだと言った人がいましたが、人間は病んでいるのです。

だからどうとかでなく、それを受け入れてくださいと僕はいっているのです。

160 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:04:49
氏名[ >>1 ] 受験番号[XXXX]


設問 1
 IP アドレスとルータに関する次の記述中の【  a  】,【  b  】に入れ
る適切な字句を答えよ。

 LAN をまたがって IP パケットをあて先まで送り届けるために, LAN 間の接続
にルータが使用される。ルータは,送られてきた IP パケットのあて先 IP アドレ
スをみて, IP パケットの次の送り先を決める。あて先 IP アドレスのサブネット
アドレスが【  a  】LANを指していれば,直接あて先のホストに送り,そう
でなければ適切な次の【  b  】に送る。

a. [人間は壊れている]
b. [人間は壊れている]



161 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:08:17
>>158
議論しやすくするために、君の持論をこう整理してもいいかな。
自然=生態系のみに従う動物(必然、美)
精神=生態系に逆らう人間(自由、醜)
対して、哲学を含め、文化一般は以下のような価値判断を持っている。
自然=生態系のみに従う動物(必然、調和の美)
精神=生態系に逆らう人間(必然かつ自由、闘争の美)

162 :1:2006/01/09(月) 14:13:58
>>161
曖昧な言葉で湾曲しないでください。精神は人間だけのものですか?
僕は以下のことしか言っていません。
先に僕は、人間は病んでいると同じ意味で、哲学は病んでいる、といっています。

1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
4 人間の病いとは生きるということ以上のすべて過剰である。

哲学的言説はこれらの自覚を持たなければならない。
それがないものはイミテーションである。

質問の前に人間は病んでいると思うか、思わないか、答えてください。

163 :現代 荘子:2006/01/09(月) 14:17:18
現代法則骨組
経済刑務所。砂漠の中のオアシス。
自由の塔(現在は雲のほうまで高い)。自由の塔への階段が見当たらない。
刑務所から無理に脱獄すれば、そこは砂漠(ホームレス)。さらに脱獄失敗で見つかれば犯罪者。
自由へ叫べばそこは牢獄の中の思慮と自由。人は幻想のオアシスに囚われ本質は、彼方の神秘的な森を求めている。

思慮を失い、知識しかない現代人は常に矛盾を抱えストレスを溜め
2次的なことにぶつけてばかりいる。
経済それは技術の塊、技術それは何の延長線上かたどれば戦争技術
、我々は泳がされ 何を肯定してるかも見えず肯定。

我々は違うと認識しても、知識しか教育で与えられてない我々には
知恵がない、そして知識にはエンジンはあってもハンドルと進む道
は見えない。それは力しか生み出さず、最終的に何に
使われるのかは、使う人による。

最終的に頂点にいる看守達の本質は戦争の技術に取り入れている。

我々は軍事国家だ。自由を奪われ幻想を見せられ、唯一助けを
気づけてる心と物質は破錠してる。

164 :現代 荘子:2006/01/09(月) 14:18:54
時間の奴隷化と矛盾
----------------------------------------------------------------------
社会の奴隷となり、時間の奴隷となり。

朝は1分、一秒の社会のための時間設定に合わせ、身を削る。
それぞれの場所に着けば、10分1時間の時間設定が始まり、与えられた物に
集中し乗り越えるしかない。これまたストレスをため、身を削る。

帰れば短い時間で、酒を煽り血液の1秒を感じ取り。自分の時間に戻す
一球を感じる野球を見てさらに時間を緩める。

時間とは物質的な消耗が真、ならば身を削るこの設定は嘘によって作りだされてる。

掘り下げれば時間などないからだ、ただの人間のルールだ、物質消耗を計るための。
それが現状こうなのだから騙されてる。物質と時間はイコールでないといけない。
騙されてる。
----------------------------------------------------------------------

165 :現代 荘子:2006/01/09(月) 14:20:19
時間の矛盾からくる、ストレス

そこからくる、異常な男性精神の創設。

その影響を受ける女性は異常な女性精神の創設。

その影響を受ける子供は異常な子供精神の創設。

哲学それは、正常な男性、女性、子供を作る
土台世界の創設。

そこには平和、幸せ、自由などなどの庶民への
真の生きる意味へのフィーリング。

そして目標というスパイスがないと庶民は死んで
しまう。それを与えてエサをあげるのも哲学。

現在の目標は、神を殺し、我々が神になり、人類の
神々の競争をエサとして与えられた。

それは単なる暴走になり、地球温暖化、食糧危機
我々の心と精神の破錠を生み出し。

力のみを肯定し、強欲のみを絶対としてあがめている
それは、絶滅への道へ歩みだし

166 :現代 荘子:2006/01/09(月) 14:22:06
目の前の物しか見えない民は、それらと関係ない顔をし
自ら、おかしくなった人間を育てる世界を肯定している。

不純物すら見抜けなくなった民は、麻薬という人類共通の欲望に
浸り、ヌーの群れのリーダはその先のワニが住む川を見抜けず悲劇が
待ち受けるだろう。

一度打った麻薬は手放せない。不純物が合っても麻薬を手放せない。
それが民。真実すら裏切って、自らを愛する。それが民。

麻薬を打った者同士で、何を語った不利をしてるだい?

作物を早く取る技術は磨くが、それに比例して考える力をなくした民よ。
1年で1回実る作物を、一瞬で沢山収穫して自分達にうぬぼれるな。

うぬぼれて、1年分の食料を1ヶ月で食い尽くし、ほかの畑から作物を奪う。

いつからこの世はこんなに頭が弱くなったんだ?

麻薬中毒を肯定する世界よ。

それには、生み出される人間も、傷つく地球という体も、まるで本当に
麻薬を打った人と同じ現象ではないか。

それでもあなた達は麻薬等快楽をやめようとしない、考えようとしない。

167 :現代 荘子:2006/01/09(月) 14:23:03
我々の主義は、悪魔のような魔法使いにより、我々の自由と悪魔の混合の
主義に成功した。

その混合を見抜けるのは偉大な魔法使いのみ、リーダすら国民すら絶望の
道へ歩みだしている。

そして幻想の中を漂い、複雑に混ざり合った自分らの自由だけを守っている
矛盾、矛盾、矛盾、なのにそれすら見抜けない絶望的な魔法。

君達の発言はこの土台に乗ってる限り全てにおいて矛盾から発せられてる。

あらゆる矛盾という点は全てあの悪魔へ綺麗に繋がっていくこんなものじゃない

ps 10分1の骨組み殴り書き

168 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:23:13
『人間が病んでいる』というか『人間の本能が壊れている』というのなら聞き覚えがありますね。大脳ビッグバン説やネオテニー説、それと早産説などかな。

169 :1:2006/01/09(月) 14:23:51
「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。
5 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。

*発言の前に人間は病んでいると思うか、思わないか、答えてください。

170 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:29:08
>>169
「病んでいる」の定義がはっきりしてないので答えられない。
まずはちゃんと定義してから質問してくれ。>>114を見よ。

171 :1:2006/01/09(月) 14:33:22
>>117

>>116参照

172 :1:2006/01/09(月) 14:33:55
>>117>>170


173 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:36:40
「病んでいる」=「自然の法則に対して文化をもって逆らうこと」という定義で
いいんですね。では、人間は病んでいるといえるでしょう。

174 :1:2006/01/09(月) 14:37:25
>>173
了解しました。

175 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:38:47
動物は腸から食らうだろ!それはどういう説明がつくの?これは壊れてないの?

176 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:42:00
誤解のないように言っておきますが、
「病んでいる」=「自然の法則に対して文化をもって逆らう能力があるにも
関わらず、それを放棄すること」という定義なら、人間は病んでいません。

177 :1:2006/01/09(月) 14:42:39
>>175
人間はお行儀良く、大量虐殺するということですね。

178 :1:2006/01/09(月) 14:43:32
>>176
残念です。

179 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:47:00
闘争や戦争の生産的側面を忘れてはいけない。非社交的社交性。

180 :1:2006/01/09(月) 14:49:44
>>179
(病んだ)人間にとっての生産的側面はあると思います。

181 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:50:47
味付けは間違っていて一番うまいところを食べるのは正常ってことですか?

182 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:57:59
>>1
1は「どうしてみんな壊れてるって受け入れられないの?」
っていうようなこと連発してるけど、「それ、おまえやん」って思った。

1は他者の意見を全く受け入れられないでしょ?


183 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 14:58:10
若いときはただで女を抱けるが
50を過ぎるとそうはいかない。
若い女が抱きたければカネが必要だ。
そのためにしっかり働いてカネをためておくのだよキリギリス。


184 :1:2006/01/09(月) 14:58:58
>>182
それで、人間は壊れていると思いますか、思いませんか?

185 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:01:41
>>1
「残念です。」とか「重症です。」とか「壊れてますね。」とか、
そういうのはどうかと思うよ。他人から見たら1こそがそう見えてるかもしんないよ。
なんか哲学とかする以前の問題だよ、1は。

186 :182:2006/01/09(月) 15:04:13
>>1
思うよ。「壊れてる」かもって。
正直どっちでもいいけどね。

たいして重要なことじゃないよ。

187 :1:2006/01/09(月) 15:05:18
>>185
僕も人間であり、病みから逃れることができないことは否定しません。

そろそろ、人間は壊れていると思いますか、思いませんか?に答えてもらえませんか。


188 :1:2006/01/09(月) 15:09:39
>>186
了解しました。より深く刻むことを願います。

189 :185:2006/01/09(月) 15:13:50
>>1
「壊れてる」と思う。
でもオレは1みたいに押しつけない。
誰かが確定できる類の問いではないよ。
様々な人が様々な答えを持ち、その答えのどれも明確には間違いではないよ。それが哲学だよ。


190 :186:2006/01/09(月) 15:21:02
>>1
重要じゃないことを深く刻む気はない。
でも1には重要なんだろうね。それも分かる。
そういう1がいるように、そうじゃないオレもいるってワケ。

191 :現代 荘子:2006/01/09(月) 15:23:20
1さんの心がどの程度か見えてきましたね。

まず、何をもって、自己完結し相手の議論に対して答えないのかが不明です。

指摘されてる部分を理解できてない箇所が多すぎで、壊れてる、壊れてない
に行く前に、耳を付けてみたらどうですか?

いつから耳を削いでしまったのでしょうか?

ちなみに1つ言っておきますと185さんは、相手の理由に対して何も答えれない
段階で残念ですなどと自分は神のように発言してる部分を指摘してるかと思うのです
が?

それを、病みから逃れることができないことは否定しませんって、あなたに
目はついてるのでしょうか?

病みから逃れることができないことの否定ではなく、まずあなたは、人の考えを
理解せず、さらにはあなたの考えすら明確になく、なのに絶対的な発言ばかり
し、残念です、重症ですなどなど、これでは世の中がめちゃくちゃになって
しまいますね。

もう少し内容をしっかりもってから口を付けたほうがいいかもしれません。
それがあなたのためです

192 :1:2006/01/09(月) 15:24:18
>>189
わかっていませんね。哲学は病んでいるといっているのです。

193 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:25:03
1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。
5 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。

1 ほ乳類生物は病んでいる
2 魚類は正常である。
3 ほ乳類は生命史上とても特異で異常な存在だ。
4 ほ乳類の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。
5 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。


えら呼吸じゃないなんて壊れてる!!!!!!!!!!
水が無くても生きていけるなんて壊れてる!!!!!!!!

194 :1:2006/01/09(月) 15:27:14
多くの人たちがそのようにいっていいたから
「人間は病んでいる」というものはわかる、という
わかったフリの人がやはり多いですね。

人間が病んでいることの本質がわかっていません。
生きること以上の過剰は病である、ということです。
人間という存在は病んでいて、それは直ると、相対的な
見方である、とかではないのです。
その意味をもっと考えるべきです。

195 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:30:39
>>194は女性ですか、どうよ?


196 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:33:38
>生きること以上の過剰

2chせずとも生きていけるから人間は壊れている
妊娠せずとも卵でも生きていけるからほ乳類は壊れている
卵無くとも分裂で増えるから卵生生物は壊れている
細胞1個でも生きていけるから多細胞生物は壊れている

197 :現代 荘子:2006/01/09(月) 15:38:29
1さんの文字からは、ほかの人をばかにしてる傾向が強いように見えます
それが、人の意見に耳を貸さない部分と妙に波長が合ってます。

何かを伝えたいんでしょうけど、皆 見てる世界は違うので、あなたの飛躍
した心を、そんな雑に適当に述べられても伝わってきません、伝わってくるの
は、別にどっちでもいいんじゃない程度の周波数ばかりです。

もう少し人の心を奪うことと、コントロールする方法を身に付けたほうがいい
ですよ。

ここまでのレスを見てると、そろそろ頭がある人は、その程度なら壊れてる
でも何でもいいよっていうレベルになるかもしれませんね。



198 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:39:24
1は自分が病んでいるって自覚してるみたいだけど、
ただ、だからって「他人も病んでいる。みんな病んでいる。そうだろ?そうって言え!!」って
なってしまうのは困った話だな。

これじゃただのクソガキやん。問題外だって。

199 :1:2006/01/09(月) 15:42:09
いまさらながらに重要なことをいっていることを実感しています。
このスレは当たり前だろ、でおわるとばかり思っていました。
根底にある人間主義が湧き出ていますね。確かに産業主義に基づく学校教育は人間万歳を洗脳します。

200 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:43:11
>>197
ほんと、そうだよね。
相手が程度低いって分かってしまうと、どうでもよくなる。


201 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:46:06
>根底にある人間主義が湧き出ていますね。確かに産業主義に基づく学校教育は人間万歳を洗脳します。

人間だけが特別だと思ってるのは>>1自信だろw
進化論認めてない人?

202 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:47:06
>>199
時々、自画自賛やな、1は。
そういうのは他人が言うもんで、自分で言うことじゃあないw

203 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:47:43
人間も進化をとげた動物にはいるのでは

204 :1:2006/01/09(月) 15:51:05
>>203
人間は神が特別に自分の姿に似せてお作りになった存在であり
動物とは全く違います

205 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:52:31
終わったな

206 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:53:14
まさかとは思うが「ものみの塔」のネット伝道じゃないよね。

207 :現代 荘子:2006/01/09(月) 15:54:01
1番さん いいですか、私はあなたの考えを否定するつもりもないですし
肯定するつもりもないんです。

ただ、せっかくこうやってあなたが何か伝えたいのなら、その心を見たいの
です。
なのに、考えがあって批判してる人は、認めないから分かってないと区別し。
肯定すれば、満足したかのような了解しましたなどで片付けてしまう。

私は、中身を見たいのです、そこから判断したいのです。

ここからは私の偏見と主観かもしれませんが、女性に多いんです。
感情の配下で思慮してる女性は現状の平和には向いてるが、こういう何かを
見つけだしての議論にはそういう特徴が出てるみたいです。

我々男性が土台の平和を議論し作り、女性がその土台で現状の幸せを保つ。
これが、議論になると滲み出てきてると思います。

どちらもかみ合っていいとこですが、このままでは議論外のような見方に
なってしまいます。


208 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:55:32
>>207
余計な同情はかけないほうがいい。
同情のつもりがなくても、だ。つけこまれるぞ。

209 :1:2006/01/09(月) 15:58:11
確かに最近は環境問題などで人間の危険が語られますから、この程度の理解はあるのでしょう。
そしてそれが、人間は病んでいることの本質と勘違いしているのでしょう。
環境問題はあくまで人間が生き残ることを目的にした、人間のためだけの考えです。
すなわち環境問題も病んでいます。そこには人間は病んでいるという事実は隠されています。
人間という病は努力でなおるようなものではないのです。
仮に環境を考えるなら人間が滅びるしかない。おそらくそう遠くないところで
自滅することは避けられないことが隠されています。
しかし僕は人間を滅亡せよとか、革命をおこせといっているのではありません。
人間は病んでいるということを受け入れてくださいということを実践しているだけなのです。

210 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 15:59:06
同情はつけ込むようなものなのかね。
同情をしていないだけではないのかね。

211 :1:2006/01/09(月) 16:01:13
進化論は狂っています。明らかに病を正当化するイデオロギーとして湾曲されしかありません。

212 :1:2006/01/09(月) 16:02:12
その滅びの日は近いうちに必ず訪れます
人間が壊れていることを自覚し
悔い改めて生きようとしなければ地獄に堕ちるほか無いでしょう

213 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:04:05
だんだん宗教色強くなってね?

214 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:06:17
人間以外の生きものだって自分達のこと以外考えてないんじゃないでしょうか?

215 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:07:12
典型的なキリスト者じゃないか。
ニーチェ主義の立場を取らせてもらって忠告するなら

こ ん な 奴 に は 関 わ る な 

216 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:07:17
相手と議論するのではなく、相手に一定の考えを内面化させる(この場合、人間の持つ
根源的罪・負債に気付かせる、気付いたかのように導く)目的のためだけに対話を使う
のはキリスト教的伝道対話以外のなにものでもないな。

217 :現代 荘子:2006/01/09(月) 16:10:09
では1番さん そこまで言うなら、まずは言葉の武装をするべきです(いい意味で)

64億人を修正するために、どうやって人類共通の修正が必要なのか、高い人口の
壁が沢山そびえてます、地下を掘れば難い岩盤が沢山邪魔します。

それを、押すのではなく、どうやったら先へ進めるのか、方法はいくつか
あると思います。

人生を捧げる覚悟があれば。

ちなみに相当 難しいと思いますけど、その気持ちを伝えるには壮大な
物語に引き寄せて、気づいたら人類に帰ってくるようなものを作らねば
なりませんね。

ちなみに、その中のロジックは世界を見れてないと作れないですけど。

それぐらいのレベルを語ってるみたいですが、現状は先走って心と発言が
釣り合ってないですね。残念ですが。

まぁ 少しだけさっきよりは伝わってきましたけど。
頑張ってください

218 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:12:25
1は自分の中にある僧侶型権力への欲望に早く気付いたほうがいい。

219 :1:2006/01/09(月) 16:14:06
キリスト教?人間主義対決として、救われない人間の病から逃避したいのですね。
キリスト教は病んでいます。

220 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:17:18
独裁者がいるスレってのはここですかな?

221 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:18:08
どんなクスリやれば、こんなんになるんだぃ?

222 :1:2006/01/09(月) 16:18:26
いまは人間が滅びるより寿命で死ぬことを心配したほうがよいですよ。
ただ人間は病んでいることは受け入れてください。

223 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:19:04
>>221
2ちゃんねる

224 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:19:14
いやです

225 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:20:09
>>218
言葉で分かる奴じゃない。それだけの知識も知性も無い。
あったとしても目を逸らし、耳を背ける臆病者だ。
今までの流れからも分かるだろう。

できることならこう勧める
「この汚らわしい虫を踏み潰せ」と

226 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:24:08
>>222
「人間は病んでいる」というテーゼを受け入れるか受け入れないかは定義の問題
だってのに、まだわかんないかな。

本当の問題は、君に「相手になんらかの罪責感・負債感を内面化させたい」という
欲望があることと、自分ではそれに気付いていないこと。

227 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:27:49
1ってもしかして相当子供しゃない?哲学書は読む力があっても哲学を見いだすことはできない。その証拠に文面で用語をたくさん使って他の人の意見を煙にまいてる

228 :現代 荘子:2006/01/09(月) 16:28:33
1番さん あなたは思い通りにいかなく、感情が優先されてムキになってます。

他の人なら、この状態こそ病んでると言われかねないですよ。

せめて人類病んでると言うなら、例として自給自足を真において人口の定義を
し、人口爆発を抑え、自らを規制しないのか。などなど具体的なことを言ったほうが
いいですよ。

まぁ人は自分、自分世界を止めるために社会を自分にして、国を自分にして、
今ではグローバル化で人類を自分にしてますけど、結局は人類での自分なんです
よね。

そこにはなぜか、不思議と人口の定義もせず、それぞれ国の都合で経済のため
人を増やし、軍事力のために人を増やしと暴走してるように見えますね。

おっと 話ずれちゃいましたかな。 そういう議論が自らを客観的に見れて
ないから病んでると言ってるのですか?



229 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:35:06
>>1 |-`)。oO(うっしゃっしゃ。釣れとる釣れとる、、、、。)


まぁ、よかったんじゃないの?ねぇ。

ふわわ〜・・・ひまじゃ。

230 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:37:11
>>228
1に同情するわけじゃないが、それは言いすぎ。1は当初、医学すら病気、
未熟児が生きられるようになったことも病気だとちゃんと言いきっていた。
>>199あたりから変質したけどね。

231 :現代 荘子:2006/01/09(月) 16:53:46
まぁ 漠然とした内容ではなく、明確な内容が言えないのでしたら、
言わないほうがいいですね。

哲学書を見る人は哲学に興味があって読む分けですし、その時点で読まされ
てるだけですから。そこから生み出される哲学は自分の器に照らし合わせた
哲学精神しか語れない。

最低でも3年は外部の情報を立って闇の中模索して宇宙まで1つのつながった
答えを持ったほうがいいですね。

その後、哲学書を見ても自分で気づいてる範囲ですから、1番さんは何か
感化されてるのかされてないのかすら、判断が難しいです。

言いたいことは自分の思考を磨いたほうがいいですよ。

知恵は中途半端に見せれば知識として奪われる。
本質は見せてはいけない。

1番さんは知識も知恵も見当たりませんでした。
ただ、感情は見えました。私はそんな人は嫌いではないです。

感情が残ってればまだ人間じゃないですか!
もっと柔軟な人になってくださいね。

232 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 16:56:06
1、だんだん壊れ具合が酷くなってない?
わけわかんないことヒステリーに口走っては
「こんな私も壊れていますから」って。。。
ヤバイな、この人

233 :1:2006/01/09(月) 17:44:28
ここまでの感想をいいますと、人間は病んでいないといいきる人はいない。
戦争や環境破壊を例に病んでいるんだともいえるんだろう。
しかし1の高圧的な態度に屈するようで人間は病んでいるとは言いたくない。
こんなところではないでしょうか。しかし僕が人間は病んでいるというのは
ある価値観でみれば、戦争や環境破壊などで病んでいる面はあるがそれをなおしていこう、
そのために哲学がある、などの生温いことをいっているのではないのです。
そのような考えが本質を隠蔽する病いだといっているのです。

234 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 17:56:14
>>233
賛否は別として、俺は君がそう主張しているのはちゃんとわかってるよ。
安心しなさい。現代 荘子はわかってない。そこまではいい。
次の段階として、では君の主張が正しいのか間違っているのか、に議論が
移行しなくてはならない。そっちの議論はまだ全く手付かずだ。
そこらへんはわかってるよね?

235 :1:2006/01/09(月) 17:59:15
>>234
人間が病んでいる、ということを熟慮願います。

236 :1:2006/01/09(月) 18:00:29
残念ながら現代荘子さんのレスは呼んでいません。
見れば、その過剰性はわかりますので。

237 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:00:43
>>235は女性ですか、どうよ?


238 :1:2006/01/09(月) 18:02:01
再度、
「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1 人間は病んでいる
2 動物は正常である。
3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。
5 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。

*発言の前に人間は病んでいると思うか、思わないか、答えてください。


239 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:02:48
では233と234に言います。
現段階で何か見えましたか?到底、私のことを否定するだけの階層が
そこにありますか?

ただ、そうやって言ってきて人を分かってない分かってないと言うだけでは
ないか。私は中身がないと言ってる。

分かってないの一言で全ての人の思慮をあしらうなら、それそうおうの
内容を言ってもらえないでしょうか?

240 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:09:26
>>239
1は「人類が自覚的、理性的に自らを規制すること」がまさに病だと言っている、
ということをあなたはわかってないということです。
賛否はともかく、主張内容は正確にとってあげないと。

241 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:09:47
私のレスは読んでないのに過剰性は分かるとはどういうことでしょうか?

233と234は自作自演ではないですよね?

私もあなたに興味があるから、来てるのです。

それと人のレスを見ない癖があるなら、あまり板を立てないほうがいいですよ。

私以外の話も見てない時が多いようですから。

あなたの思考が乏しいので、こうじゃないのですかと提供したんですが・・
分かってないという234も233も相通じるものが感じられますね。

さて、もっと具体的に教えてください。バカなので

242 :1:2006/01/09(月) 18:13:08
>>241
すいません、なにか趣旨がわかりにくかったもので。
では、お手数ですが>>238に対して、もう一度「端的に!」
ご意見を書いてください。

>*発言の前に人間は病んでいると思うか、思わないか、答えてください。

これもお忘れなく。

243 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:13:17
240それを病と取るなら、規制しない状態も病になるのでは?

244 :1:2006/01/09(月) 18:15:57
>>240
ご指摘、ありがとうございます。

245 :1:2006/01/09(月) 18:18:24
>>243
やっと少し話が回り始めましたね。
そこに問題があると自覚的であるときに、
対処(規制)しないというのは、あるでしょうか。

246 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:19:17
こんなくそスレでも伸びる哲学板ってすごいよね

247 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:21:52
動物の中には、長生きすると湾曲した角が伸びすぎて自分の頭蓋骨を突き刺して
死んでしまうなんてのもいるらしいね。

248 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:22:15
おっといい忘れた、病んでる病んでないという問題ではない。
そんな簡単なことで片付くことじゃない。

それはなぜかというと、1番さんの感性が基本としてなりたった問題であるから。
なぜなら、動物を病んでないと定義してるのもあなたの感じ方で中身がないから。
そう動物を中心にし、そこから我々が違うとこを病んでるという認識には、まだ
中身がないから。

逆に我々が正常で、周りが病んでるということも考えれるような材料である。

まず生きること以上の過剰が病と認識した理由が分からない。
必要なのは生きるだけかもしれないが、それ以上は病との認識が理解できてません。

もう少し具体的にお願いします。



249 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:23:09
人間が特異な存在だということはわかるのですがなぜそれが病なのかがわからないんですが馬鹿な私に誰か教えてください!

250 :1:2006/01/09(月) 18:25:10
>>249
生きる以上に過剰だからです。

251 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:27:32
>>193>>196にはどう反論するんだろ

252 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:28:56
ライオンは内蔵から食べますがそれは過剰ではないんでしょうか?

253 :1:2006/01/09(月) 18:31:25
>>251
生きるための変化(進化)と、生きる以上の過剰とは違いますよ。
そもそも人間の過剰は進化(遺伝子変化)上にのっていません。

>>252
なにが過剰なのですか?

254 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:33:04
>>243
だからそこは基本的に定義の問題なんですってば。1は「自然(自然法則のみにしたがうこと)
を健全とすると」という前提のもとで「人間は病んでいる」と言っている。
この基本的な定義を受け入れるとすると「人間は病んでいる、そのとおり」と答える以外にない。
ここまでは1の議論方法はまったく正当です。
ただ、別の定義、「自然法則に従うだけでなく、主体的に自由を求めることが健全とすると」
にするならば「自由を究極理念とする精神を持つ人間は健全である」になる。
こちらを絶対に認めないところから1は独断論に入るのです。
そのへんはちゃんと区別してあげないといけない。

255 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:33:51
すいません1番さん 私はバカなので分かろうと努力してるのですが、
子供に教えるように教えていただけないでしょうか?

理解するように努力しますので、それだけ興味があるのです。

ちょっと今のとこ、思い込みが軸の定義として出来てるように思えるのですが
、違いますか?

そうなると、どんな箱でもそこに入るか入らないかの問題のように見えます。
私はまだ、あなたのその箱に入れません不安すぎて、このまま海に捨てられる
かもしれません。

言ってることは分かるのですが、なぜそう思ってるのかが一番知りたいんです


256 :1:2006/01/09(月) 18:34:09
いまのところ、「人間は病んでいる」の本質を
理解できているのは、>>240さんだけのようですね。
いつまでこのような低脳な質問を続けるのでしょうか。
このような人々を啓蒙することがこのスレの目的の一つでは
あるのですか。

257 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:35:17
なぜ内蔵を選ぶのかということです。もし生きるだけなら噛み付いた首から食べるんだと思うんですがどうでしょうか?

258 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:37:46
>>1
技術の進歩や云々もよりよく生きるための物だと考えられないんだなw

259 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:41:54
え 254さん ほんとうにそんなレベルなんですか?
もっと深いんじゃないんですか?

それと、254さんその定義を2分割するような人では、水と油を作るような
物です。両方とも1つではないですか、なぜ分けるのですが?

そんな簡単に分けてもらったら、人間破滅か、動物になるかと言ってるような
物じゃないですか。

そうならないために理性があるのではないんですか?
僕にはその2つに分けて、認めてる認めてないと言ってる現代人の
不安定差に失望します。

病んでる病んでない以前の問題ですよ。

260 :1:2006/01/09(月) 18:42:03
>>257
このような議論自体が病なのですが、
内蔵を選ぶのではなく、内蔵を食べるのですね。

261 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:43:28
>>255
過剰といってもいいし欠如といってもいいが、とにかく文明・文化をネガティヴ
なものと捉える思想は1だけでなく、歴史上いくらでもある。
特に反近代主義的な現代思想には通奏低音のように流れているわけだし、
「人間は壊れている」 という仮定で話をすることに意味はあると思う。
そう簡単に心理学に還元しちゃ面白くないよ。まだ早い。

262 :1:2006/01/09(月) 18:45:53
>>254
相対主義ですね。すべては考え方一つ。人殺しも悪いとはいえない。
ならなぜ世界に秩序があるのか。世界は相対主義ではないですよ。
これは、定義の問題などではないのですよ。


263 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:46:00
いや選ぶの方がこの場合適切だと思います

264 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:49:17
>>259
そうならないため(破滅か動物かにならないため)に理性があるのではなくて、
理性の究極目的は「自由」そのものなんです。

265 :1:2006/01/09(月) 18:49:23
>>261
ボクは、「文明・文化をネガティヴなものと捉える思想の「人間は壊れている」」は
病んでいると言っているのですね。


266 :現代 荘子:2006/01/09(月) 18:56:05
264 ではなぜ、あなたは2つに分けて簡単にしたのですか?
   私には理性という言葉しか見つかりませんでしたが?
   まるでアメリカみたいな悪と正義の2分論みたいに。
   私は柔軟な人として全てにおいて理性と思慮は必要だと
   思ってます。
   そうならないために理性がなければ、理性という自由は
   個々の風習や文化でとっくに国との争いが絶えず絶滅してる
   のではないですか?

267 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 18:58:26
もはや1の言ってることは暴言だな
戦争とか他種の絶滅とか人のやってきたこと色々批判してるけど、
あなたこそ、そういう傾向が最も強い人間だよ。

「壊れてる・壊れていない」は勝手にそう思っておけばいいことで、
ヒステリーに押しつけるのって、正直しんどいよ

ひとりで壊れきって死ねばいいじゃん、ぶっちゃけ

268 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:01:02
自分中心に世界が回り自分が死ぬと世界が終わるって考えればすべてチャラ

269 :現代 荘子:2006/01/09(月) 19:05:16
268 その気持ちは非常に分かるのですが、そうなると私達が生まれてる
  矛盾も副産物としてついてきませんか?
  
   例えば、その考えは皆、今だけを生き資源を貪ったり。
   憎しみを生みやすい人々が増えたり。
   その、今、今、今、今、今、今が続いたら
   私達の今は、子供を生む子孫を残す意味すら問われると
   思うのですが、どうでしょう?

270 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:12:58
自分の作り上げた幻想が全ての情報を築いていると仮定したらさほど疑問に思わない

271 :1:2006/01/09(月) 19:14:00
>>267
壊れていうことを認められない人の典型的な反応のような
気がします。冷静に受け止めてください。

272 :267:2006/01/09(月) 19:23:16
>>271
そのことば、そのままそっくり返すよ

273 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:26:24
>>1
人は壊れていない
まずそこから議論しましょう


274 :1:2006/01/09(月) 19:26:51
これは思想ではなく単なる事実です。だからどちらから見るかでかわる相対主義も関係ありませんし、
さまざまな、人間は病んでいるという思想の、だからどうすべきという対処もありません。
人間という存在そのものが病んでいる存在だ、という事実があるだけなのです。

275 :273:2006/01/09(月) 19:28:39
>>273
壊れていない人の典型的な例ですね。
あなたは壊れていません。

276 :273:2006/01/09(月) 19:30:41
おっと、間違えた。
>>274でした。
私も壊れていないのでお許しください。

1のやってることは、これと一緒w

277 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:31:22
1は人は特異な存在だ!!で終わらせれば否定されてもかえせたのに病んでいるまで言っちゃうのは良くなかったですねぇ… 早く病気が治るようにお祈りいたします

278 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:33:08
1よ、オレは壊れていないしオマエも壊れていないんだけど、
どうして壊れていないかというところから議論しよう

279 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:33:48
>現代 荘子さん
あなたの使う「理性」の意味は中庸とかバランス感覚に近いと思います。
ただ、ここは主義主張板ではないので、俺もそのような意味での理性が大切
だと思っているかどうかというのはあまり関係ないと思います。
1がこういう主張をする心理もあまり関係ない。

280 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:37:11
>>277
だよな〜。
「病んでいる」って言われても。。。
1じゃなくて精神科の先生が決めることだしね。

でも1よ、おまえは素人見でも「病んでいる」よ。
「みんな病んでいる」じゃんくて「私は病んでいる」でいいんじゃないの?

281 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:39:16
>>274
そこまで言いきってしまうから独断論になって議論が停止してしまうんだよ。
独断論でなく、議論停止にしたくないのなら、「人間は病んでいる」の
客観的根拠を提示する(もちろん説明責任は全て君にある)か、もしくは
「動物は病んでいない、人間は病んでいるということを事実とすると・・・」
という問題提起の仕方をしなければならない。

282 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:39:17
いや1は壊れてる この状態だと社会で人を馬鹿にしたまま万年平社員だ

283 :現代 荘子:2006/01/09(月) 19:40:05
270 確かに、自分の集まりで情報は築いてるでしょうね。
  自分の作り上げる幻想とは、今の与えられたインサイドの思想の中ででしょうか?
  アウトサイドまで含めた幻想ですか?
  
  もしインサイド止まりでしたら、そのインサイドは作られた精神ですので
  自分の作り上げた幻想全ては、コントロール可能ですね。

  国民は黒でも白でも関係ない今を生きるということですか?
  そこまで考えないで、今の色と相対的なものを考えたふりして
  正しい、正しくないというのが国民ですかね?

  これはインサイドの現実世界を肯定しての自分でしょう。
  
  アウトサイドまでの自分の作り上げた幻想は、子孫のことも含めて
  先を考えると思いますがいかがでしょうか?

  ちなみにインサイドのまま進んでいけないのかって言われた
  なんともいえませんが300年以内ぐらいに、人類は持ちそうも
  ない感じはしますね。

284 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 19:40:23
>>279
まぁ、1は明らかに主張してるんだけど、
ただディベートがあまりにも乱暴だねって言ってるだけじゃないの?

285 :現代 荘子:2006/01/09(月) 19:47:40
>>279さん 難しいですね、関係ないのはいいんですが、ではなぜ
先ほど、やけに食いつくとこは食いついて、区別しなくてはならないと
主張し、そこから私が疑問に思って問いを聞いたのにはあまり関係ないの
でしょうか?

そこの分け方が私には繋がってるんですよ、今のままではぶっちぶっち
斬られてる感じで、それならあなたが私に分かってないというのも何を
もって言ったのか分からなくなってきました。

さきほど区別するって主張したのも関係ないんじゃないんですか?

286 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 20:24:06
>>285
言いたいことがわからない。>>281の主張には反対ですか?

287 :現代 荘子:2006/01/09(月) 20:33:16
えっと286さん 私は281の主張は当たり前だと思ってます。

なので最初から私はそれを前提で話してきました、その中で
現在は279さんに対して疑問があるので答えてもらいたいだけなのです。

285はその流れでのレスです。



288 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 20:45:34
「人間は病んでいる」というときの「病んでいる」の意味は何かね?

289 :凡人:2006/01/09(月) 21:01:46
>>1番さんのスレで、論議が盛んに行われた事は其れなりの価値が有ります。
ただ、神が人間を創ったと言う事、医療の否定や地獄を持ち出すさまは永遠の命を唱えて信者を集める
エホバだと思いますが違うとハッキリと否定できますか?
たしかエホバの神はキリストでは有りませんね。
貴方が宗教の信者なら人間的に精神破壊を起こして心が病んでいますので、その治療を必要とします。
宗教に囚われ、その教えを信ずる者が人の心を汚脳しても啓蒙する事は絶対にできません。
一つの事を納得させ取り込む、貴方の記す全てはエホバの教え、そのままですが違いますか?
>>1番さん、、答えてください。







290 :現代 荘子:2006/01/09(月) 21:06:59
凡人さん なかなかいい音出しますね。

この音があれば、私は少し裏方に回ります。

291 :1:2006/01/09(月) 21:09:24
再度まとめます。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 人間は病んでいる
  2 動物は正常である。
  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
  4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。

2−1 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。
  2 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  3 「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)なるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。

*発言の前に人間は病んでいると思うか、思わないか、答えてください。

292 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:11:29
>>289 >>290
それを言っちゃあ、1と同じ穴のムジナになっちゃうじゃないか。
俺たちはあくまで>>281の態度を押し通さなけりゃダメなんですよ。

293 :現代 荘子:2006/01/09(月) 21:31:18
>>292
私は凡人さんの考え方も好きですし、1さんと比べるのは失礼と思ってます。
292さん変わりに281の姿勢で頑張ってください。
私はその姿勢でやってきたのですが、プログラミングされたロボットに
話かけてるみたいなので、1番さんに思考が伴った時にまた、会話をします。



294 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:37:30
なるほど

295 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:37:58
哲学ってガリレオ・ガリレイと関係ありますか?

296 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 21:38:42
白根ーよ

297 :マトン:2006/01/09(月) 21:38:56
人間が病んでいるんじゃなくて、勝ち組という状況が病んでいるだけなんだよね

>>291
>1ー1 人間は病んでいる
>  2 動物は正常である。
>  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
>  4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。

ちょっとだけ見方を斜めにすれば崩れちゃう理論なんだけどな…
4に対しては何も人間だけの問題じゃない
生きること以内の定義をどこに持ってくるかによって変わる
例えば酒は菌によって発酵して作られるけど、酒を作った菌は自分の出したアルコールに消毒されてしまう
バッタやネズミはしょっちゅう大発生して、食糧難で死骸をゴロゴロ撒き散らすし
ペットの犬猫は餌をやったら吐くまで食べやがる
地球に酸素を作り出したランソウの一種だって、劇的に環境を変えちまってえらいことになったしな
自然界の中にだって過剰摂取はよくあることなんだよ
よって

>2−1 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。
>  2 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
>    というような相対主義とは関係がない。
>  3 「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
>    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)なるいは、
>    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
>    病いそのものである。

2が事実であるという証明をまずお願いしますね
話は哲学じゃなくて生物学になっちゃうかもしれませんがね


298 :1:2006/01/09(月) 21:56:12
「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。
では、最近の様々な環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。
地球は本当に温暖化しているのか、どのように環境破壊が問題になっているか、
それ人々がどのように考え、そのよながあるのか、相対主義の中で、議論し、方向を
考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は
贅沢をしないこと、生存に必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」と
いいながら、それはただ人間の快楽のためです。>>291で言ったように、環境問題は問題を
産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、人間の病が解決されるように、
いいます。これは「人間が病んでいる」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な
主義主張(相対主義)があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。
人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられることではないのです。
「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

299 :1:2006/01/09(月) 22:02:52
>>297
動物が生きる上で群れとして過剰な現象を起こすことと、
人間のように個体として過剰性をもつことは違うと思います。
では「人間の個体は病んでいる」といえば、良いのでしょうか。


300 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:05:06
原罪みたいなことがいいたいんでしょ

301 :マトン:2006/01/09(月) 22:10:18
今順繰り読み返してみたが
>>177
>人間はお行儀良く、大量虐殺するということですね。
こんなことが書かれていた
1の論拠として、「動物は同種での不要な殺しはしない。」というのがあるのならそれは大きな間違い
一番分かりやすい例としてはライオン
ハーレムのボスが変わると、新しいボスは古いボスの子供をみんな殺しちゃう
自分の仔を残すために行う正当な行為?人間に置き換えるととんでもないパパさ
しかもママはそれを公認ときたもんだ

残すべき「自分の同種」という定義をどこに持ってくるかによって、戦争だって生物学的には正当化できるし、大方の残虐行為にも説明は付けられる
自らの群れを守るために、同種の別の群れを襲うなんて行為はしょっちゅうだし
階級社会を持つ動物の多くに見せしめという行為は見られる

1のような人に多く見られるのは、動物を賛美しておきながら結局「人間は特別」という思いなんだな〜


302 :マトン:2006/01/09(月) 22:17:30
>>299
どうちがうのかな?
環境問題だって人間のオリジナルじゃないよ
上で挙げたランソウが現在考えられている最古の環境破壊をもたらしてるしね
なんせ酸素という有毒物質を海中に撒き散らしちゃったんだからさ
それまでの生態系ガタガタなわけよ

まずどう違うのかを「思います」を付けずに語ってみてくれ
次に群体として人間と個体としての人間のどの部分が病んでいるかそれぞれ挙げてくれ
あくまで具体的に例を挙げてな

303 :1:2006/01/09(月) 22:17:38
>>301
>戦争だって生物学的には正当化できる

このような発言は、一般的に「自然主義の誤謬」と呼ばれます。
この発言の狂気がわからないのは科学志向全般に見られる病です。

動物を賛美していません。正しいと言っているのです。
そして人間は特別です。病んでいるという意味です。

304 :1:2006/01/09(月) 22:22:44
>>302
総体のバランスが崩れることは単なる自然現象です。
生物に限ったことではありません。

人間の病はこれとは違います。
人間個体の特性として生存以上に過剰なのです。

環境問題を生物学と同じ問題として考えるのも、
「自然主義の誤謬」になるのではないでしょうか。

科学は、人間を生物として、進化論上の連続性で考えてしまいます。
よく言われるのは、科学には心がないということですが、
この場合には、心は病んでいるのです。
科学は人間の病を記述できない、そして隠蔽するのです。

305 :1:2006/01/09(月) 22:24:21
科学は病んでいるのです。

306 :ぬえ:2006/01/09(月) 22:26:33
301
人間を特別視する人がこのようなスレを立てるのには激しく同意。
かつて哲学板にいたキリスト教の人もそうだったね。
ってか哲学板にはそのように人間を特別視する人が多いみたいだね。
本人達はわかってないみたいだけど。
でも、結局人は自らを特別視する事を潜在的に意識しているのかも。

307 :1:2006/01/09(月) 22:28:25
>>306
人間と自然との調和は、ロマン主義というのではなかったでしょうか。

308 :マトン:2006/01/09(月) 22:28:37
>>303
いやだからさ
「お前は間違っている、俺の言っていることが正しい」
これじゃお話にならないの
何で狂気なのよ?
その説明をしたの?
ちょっとだけ動物の行為を挙げてみたけど、それを正当化できて人に対しては正当化できない根拠は?


309 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:31:59
成り行きを傍観してた。
できるだけ放置が賢いんだろうけど、そうでなきゃ>>225の立場を取ることにするわ。

310 :1:2006/01/09(月) 22:33:30
先には、人間と動物とは違うが、その違いが病いかどうかは、
相対的な価値観の問題だ、という人間中心主義者からの反論でした。

それに対して、相対主義は人間中心主義という内部の価値であって、
人間が病んでいることは、その外部ですといいました。

いまは、人間と動物は同じであり、そこに病いはない
という自然主義者、ロマン主義者からの反論です。

これに対しては、自然主義の誤謬を指摘しました。

311 :1:2006/01/09(月) 22:35:01
>>308
だからあなたは「自然主義の誤謬」を犯しているのです。

312 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:35:40
自分主義の誤謬バリバリの奴が何を言う

313 :マトン:2006/01/09(月) 22:36:54
>>309
その立場を取るのは
1が自己欺瞞屋の宗教家と判断するか
1の話が堂々巡りの壊れレコードになるか
今日のタイムリミットの22時45分になるまで待つわ

314 :ぬえ:2006/01/09(月) 22:37:08
何とか主義とかはわかんねぇ〜
哲学書とかはほとんど読まないし。

315 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:38:53
とりあえず1はエホバの商人の信者かどうか聞きたい。

316 :1:2006/01/09(月) 22:41:50
>>315
なぜに???

317 :1:2006/01/09(月) 22:43:25
>>312
なぜに???

318 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:44:27
>>315
言ってることが似てるから。踏絵してよ。「エホバの糞」って書いてみて。

319 :1:2006/01/09(月) 22:48:54
>>291 >>298を読んでください。
宗教は病んでいます。なんらかの救いを説くからです。
ボクが言っているのは「人間は病んでいる」という事実の
提示だけです。


320 :マトン:2006/01/09(月) 22:50:12
>>310
>いまは、人間と動物は同じであり、そこに病いはない
>という自然主義者、ロマン主義者からの反論です。
そうじゃないんだけどな
「貴方の指摘した病ってのはそもそも病とは言えない、よって貴方の論拠は根本がおかしい」
という話をしているだけなんだがね


>これに対しては、自然主義の誤謬を指摘しました。
指摘されてもな〜
貴方の論拠の基本は「自然主義の誤謬」なんだから、いまさら自己否定されても困る
ググって簡単に得られる一文だよ
「直接、万人に通用するモラルを自然界から得ようとするのは、「自然主義の誤謬」と呼ばれる誤りです。」
これって動物を正常としている貴方のことでは?


どうせやるべきなら、動物のことはバッサリ切り捨てて『道徳論』のみをやるべきだったね
んじゃおやすみ

321 :現代 荘子:2006/01/09(月) 22:51:42
>>310 どんな主義だろうと関係ないね。自分に自信があれば説明ができる
   からね。あなたは逃げているだけだね。
   そうやって区別してシャーペンの芯のように脆い思考を持ち
   、全てを区別し 自分の考えも区別というルールを勝手に設けて
   自分の考えも簡単に容易してもらおうとしてる。
   
   そこから生まれるのは批判だけ、そして自らは中身がない。
   さらには、それをいいことに全てを区別し自分の考えも肯定して
   もらおうとしてる。

322 :マトン:2006/01/09(月) 22:59:08
>>319
最後に宿題

>ボクが言っているのは「人間は病んでいる」という事実の
>提示だけです。

これに至った過程を簡略化せずに順を追って記せ
そこが一番重要であり、それが無ければ論は収束しない
理解もされなければ昇華もしない
それでも論の支持を望むのならそれは宗教というほかはない

323 :1:2006/01/09(月) 22:59:38
>>320
ご指摘ありがとうありがとうございます。
「自然主義の誤謬」をググたのですね。
おそらく、あなたにとっては眼に鱗だったと思います。
以後、「戦争は生物学的に正当化できる」など安易に
発言しない方がよいと思います。
これは、公共の場で、性器名をいうことに匹敵します。

自然主義とは、動物と人間を連続的に考えることです。
僕は人間は特別であると言っているのです。
さらに、「人間は病んでいる」はモラルではないと、
何度も言っているわけです


324 :マトン:2006/01/09(月) 22:59:48
やべ!
明日早いから寝なきゃ

325 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 23:03:28
ただの変形性悪説だな

326 :現代 荘子:2006/01/09(月) 23:08:54
>>323 だからなんだ?って話なんですよ。
   1からレスが進んでないんですよ、ワカリマスカ?
   
   早く同じことを言ってないで皆さんの疑問に答えてみたら
   どうですか?それとも哲学掲示板にきたのが間違いなのでは?
   
   哲学掲示板は、一番論理的な内容がないと通じない所なので
   普通の感覚で話されても、小泉総理がバカの一つ覚えみたいに
   叫んでるのと同じですよ。

   さまざまな問いがきてるのですから、具体的答えてくださいな。
   それとも竹中さんがいないと答えれませんか?

   竹中さんがいないと答えれないのなら、それは酷く言えば
   マインドコントロールっていうのではないんですか?

   

327 :1:2006/01/09(月) 23:22:32
「人間は病んでいる」は「自然主義の誤謬」か。
正直にいえば、きわどいところに立っていることは認めざる終えないかもしれません。
そして語るべきでしょう。

>一番分かりやすい例としてはライオン
>ハーレムのボスが変わると、新しいボスは古いボスの子供をみんな殺しちゃう
>自分の仔を残すために行う正当な行為?人間に置き換えるととんでもないパパさ
>しかもママはそれを公認ときたもんだ
>残すべき「自分の同種」という定義をどこに持ってくるかによって、戦争だって生物学的には正当化で>きるし、大方の残虐行為にも説明は付けられる
>自らの群れを守るために、同種の別の群れを襲うなんて行為はしょっちゅうだし
>階級社会を持つ動物の多くに見せしめという行為は見られる

まず動物には善悪はないのですね。 ライオンが古いボスの子供をみんな殺しても、それは
悪ではないのです。それを、人間の戦争につなげると、そこに善悪の道徳はなくなるのですね。
すべてが正当化されてしまう。これが「自然主義の誤謬」です。
だから、善悪のある人間という内部と、動物の価値を安易につなげてはいけないのです。

僕が「人間は病んでいる」というときには、この人間の善悪を問うているのではありません。
>>291>>298でいったように、このような善悪の価値は、相対主義的なもので、動物からは、
繋ぐことはできませんし、善悪そのものが病んでいるのです。
そうではなくても僕はその外部として「人間は病んでいる」という事実を語っているのです。
いわば、人間という動物は、その他の動物とは異なり特別であり、その過剰性な特別性が
病んでいると言っているのです。

328 :1:2006/01/09(月) 23:39:48
すなわち「人間は病んでいる」というのは、自然主義だということです。
だから、人間内部の善悪などの価値につなげてはいけないのです。
これは>>291>>298でもいっているように、倫理でも、思想でもない、
改善もできない事実なのです。

329 :現代 荘子:2006/01/09(月) 23:40:58
>>327 そういうのをいちゃもんといいます。
    人の考えを具体的に批判するのではなく、あなたの考えを具体的に
    聞きたいのです。批判を20行ぐらいで、あなたの考えを3行で述べるな。
    
    一番重要なとこがさっきから同じこといってるんですよ。
    今の状態ではね、あなたはこういってるんです、批判は立派に
    具体的になりましたが、実際の私はほかとなんとなく違うなら
    それを病としよう!
    だって、ほかとなんとなく違うからじゃん!

    こう言ってるんですよワカリマスカ?
    そんな程度の考え方は、見つけようと思えばどこからも
    いちゃもんとして見つけれるんですよ。
    
    僕が小学生ぐらいの疑問だったことをこれだけ指摘されてる
    んですから、気づいてください。

    

   
   
   

330 :現代 荘子:2006/01/09(月) 23:54:34
1番さん、そこまで入り口をデカク語るなら、あなたにはその先が見えるのかね?
善悪を白を黒、黒を白と言わせることも可能で、善悪の価値など人間以外の
第3者のみが理解できることと、我々の社会は嘘ばかりで出来てることも。

そして、どういう特効薬を与えていくべきか。そしてパウロが作った
キリスト教も、どういう目的で作られたか。

何から何まで夢を見させられてるのに、よくそこまで大きなことを言って
足踏みしてられるな。

あなたの主張はあなたの感性である。それを事実など簡単に言わないことだね。

331 :じゅじゅ:2006/01/09(月) 23:58:05
生まれたときは皆無垢だった。
壊れてしまったのだ。

332 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 00:05:23
現代荘子さん
できることなら放置をオススメしたい。

無邪気な善意(ニーチェ主義者としてあんまり使いたくない言葉だけどw)
が食い物にされ、あなた自身が怨恨感情に染まった書き込みをするようになってきてるから・・・

333 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 00:15:23
「病んでいる」ということの内容を考えずに「人間は病んでいる」というお題目を
繰り返しても、人には何のことか通じないよ。また、何かを変えればその「病」を
癒し健康な状態になりえるという意味で言っているのか、それとも人間という種が
いわばできそこないであり、生まれつきの治癒不可能な病を背負っているという
意味で言っているのか、それも明確にすべきだと思うが。

334 :現代 荘子:2006/01/10(火) 00:16:55
>>332さん 100も承知です。そうですね私としたことが感情の配下に理性が
きてました。これだから人間はやめれないんですよね。むふふ

まぁ、もう少し感情を出してもいけるかなと思ってましたが

楽しみましょう。^^


--------------------------------------------------------
譲れぬ気持ちと共に、現れるは怒り。
現れた怒りは何も生み出さず。残すは涙。
誰も時は戻せず。やがて笑うしかない。
笑顔の裏には、取り戻せぬ永遠の悲しみ。
気づけば石ころに、なってる。
その石達に〜風を巻き起こし、吹き込むは
魂。無限の霧に包まれー導くは風。
風と一緒に、吹きぬけよう。その先には、あなたが
忘れたメロディーがある。共にそのメロディーを、
掴み取ろう。刻むときはあの時。
好きな時間に戻ろう。
----------------------------------------------------

335 :飛べないカラス:2006/01/10(火) 01:34:06
>>291
人間も動物なので「動物は正常である」ではなく「人間以外の動物は正常である」では?
「人間以外の動物は正常である」「人間は病んでいる」ということでしょうか。

自然環境からの淘汰圧を遮断し生産された余剰(非生存目的行為)は病です。
病が治らないとやがて死に至ります。

336 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 01:43:01
>>1は人間も自然の一部であることを理解できない奴
相手にする価値も無いだろ

337 :マトン:2006/01/10(火) 05:34:13
>>327
出る前に一つだけレス
>まず動物には善悪はないのですね。 ライオンが古いボスの子供をみんな殺しても、それは
>悪ではないのです。それを、人間の戦争につなげると、そこに善悪の道徳はなくなるのですね。
>すべてが正当化されてしまう。これが「自然主義の誤謬」です。
ライオンに哲学が出来れば逆もまた然りになりますね
要するに動物もまた病んでいるのでは?
ただ単に病に気付かず悲嘆に暮れる事がないだけでは?
種の特性を「過剰性な特別性」と言って悦に入ってるだけでしょ?
要するに中途半端なんだよ
道徳とかにさっさと白旗揚げて、種の絶滅すら容認できないで白旗を揚げているだけ
事実だと言い張るのならそれでもかまわないけど、中途半端な状態で強弁されてもね〜

>>>291>>298でいったように、このような善悪の価値は、相対主義的なもので、動物からは、
>繋ぐことはできませんし、善悪そのものが病んでいるのです。
>そうではなくても僕はその外部として「人間は病んでいる」という事実を語っているのです。
その病んでいるというのも、相対主義的な価値観と一歩も違うことが無いって分かっていないのだろうね
悪を病と言い方を変えただけの2極論ですよ
「人の性は悪である」と、どうちがうのですか?


338 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 06:02:38
だっからあ、「人間は壊れている」って
言い切るならー、「○○は壊れていない」っていう
暗黙の前提があるんでしょ? その前提をそろそろ
みんなに教えてくれてもいいんじゃないのかなあ。

339 :1:2006/01/10(火) 06:10:23
釣りをしている私だけが正常でです。
つまり、スレに依存している他人はすべて壊れてる w


340 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 06:43:50
★ふらつくイチロー発言集 ★

<9月半ば、イチロー3割復帰、松井2割9分台いったりきたり>
「299と300の差、それは凡人と一流の差。」
           ↓
<ギリギリで200本達成、しかし松井は未だ3割>
「200本さえ打てたら、もう3割なんて、どうだっていい。」


341 :1:2006/01/10(火) 09:20:33
>>332
僕もそれが良いと思います。明らかに話が見えていません。

>>333
過去ログを読んでください。

>>335
ご理解ありがとうございます。

>>336
人間が自然の一部でないなどいっていません。
むしろ自然の一部であるといっています。

>>337
ライオンに哲学が出来れば、アメーバに哲学ができれば、
月に哲学ができれば、彼らは病んでいます。
そのことを言っているのですね。

>「人の性は悪である」と、どうちがうのですか?
>>327参照

342 :1:2006/01/10(火) 09:22:55
まとめましょう。ご意見のある方は以下を理解できる方でお願いします。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 人間は病んでいる
  2 動物は正常である。
  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
  4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。

2−1 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。
  2 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  3 「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)なるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  4 これは一つの自然主義であることは否めない。

343 :1:2006/01/10(火) 09:23:56
例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。
では、最近の様々な環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。
地球は本当に温暖化しているのか、どのように環境破壊が問題になっているか、
それ人々がどのように考え、そのよながあるのか、相対主義の中で、議論し、方向を
考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は
贅沢をしないこと、生存に必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」と
いいながら、それはただ人間の快楽のためです。291で言ったように、環境問題は問題を
産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、人間の病が解決されるように、
いいます。これは「人間が病んでいる」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な
主義主張(相対主義)があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。
人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられることではないのです。
「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。


344 :1は神であり原罪を背負ってる他人は壊れてる:2006/01/10(火) 09:33:39
>>1
思想ではなく原罪です。


345 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 10:36:56
過去ログ読んでくれって言うが、1は同じことを繰り返すばかりで、
質問を理解していないのか、肝心のところで質問に答えていない。
ひょっとして、「人間は病んでいる」というフレーズが頭に浮かび、
自分が何か凄いことを発見したと勘違いしている中学生か何かなのか?

346 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 10:54:03
この手の議論ができる人も哲学板にはいなくなったんだな。1は自然主義の誤謬と
までいっているのに。哲学板のレベル低下をさらすスレになっている。これが1の作戦ならおもしろいが、たまたまか。

347 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 13:26:08
>>1
>>343において
>しかし人間は病んでいるはその外部にあります。
>人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられることではないのです。

この一文でそれまでの例を全て否定してるよな
例と書いておきながら全く例になっていない

348 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 13:49:48
>>1
おまえは、引きこもりなのか?
それだけ答えとけ。

349 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 13:51:22
>>346
それは明らかに>>1が哲学の本などを読んだことがないだけのことだし、
無償で哲学の授業するほど暇な香具師はいないだけじゃないの?

350 :1:2006/01/10(火) 14:13:55
>>346
このスレ自体が「人間」が壊れていることの開示である否定しません。

351 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 14:23:20

>>350はこのレス自体が「1」が女性であることの開示である否定しませんよね、どうよ?


352 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 14:30:56
どうよ?←いらねんじゃね?どうよ?

353 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 14:39:12
>>352
じゃ、どうよ?いらないとね、間が持たないないんじゃね?どうよ?


354 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 14:50:16
>>353
おれは そんなことないですが、どうよ?

355 :353:2006/01/10(火) 15:02:32
>>354が「1」だとしたら、ものすごく魅力的ですが、どうよ?


356 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 15:25:32
なこた どうでもいい !! ですが、どうよ?

357 :353:2006/01/10(火) 15:42:49
>>356、いい!!ですか、私もいいですが、どうよ?


358 :凡人:2006/01/10(火) 16:49:18
>>1番のエホバさん
人の精神は確かに病んでいますが医療や科学、果ては労働は生活できる範囲に止めなさいと言う教えに従えば人類
社会は根底から消滅してしまいます。
貴方流に解釈すればパソコンも無用な長物でしょう。
壊れた者は地獄に行け、従う者は永遠の命を与えよう、極めて利己的な教えだと思いませんか?
そんな心で人類を啓蒙する等、おこがましい事です。
怪我をして輸血を必要とする我が子に他人の血液を体内に入れる事を禁じている教えに沿って死に至らしめる。
命を大切にする事から始まる人間の意識を無視して、何が啓蒙ですか。
これから汚脳活動に啓蒙と言う言葉を使わないで下さい。
病んでいる人を切り捨てるのでは無く心の病みを根底から取り除く方法を模索するのが啓蒙で哲学の道にも密接
に繋がる事を知って下さいねエホバさん。
全ての宗教は近未来に人が生まれつき備え持っている知能を使う仕組みを知ったら、その役目を終え消滅する。
エホバさんなら、この事をご存じですがエホバだけは例外だと言っていますが例外は有りません。
ついでに、貴方達が不安を煽り立て信者、集めの材料としているハルマゲドンに付いて伝えましょう。
ハルマゲドンは人類同士が戦い滅びる事では無く人に潜在していた知能の使い方を知った時に、それまで支配層
の悪意を知る事と成り現社会の価値観が崩壊して人類が真の自由と平等を重んじる平和な社会が訪れる幸転劇
の、さまを表す言葉で人類は喜ぶべき事なのです。
人は壊れてる、科学は病んでいる、事実ですが貴方自身の心の壊れと病み具合も、もう一度、検証する必要が有り
ますねエホバさん。






359 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 16:57:18
>>358
気持ちはわかるが、法に触れない限り、信仰と伝道は自由だぞ。
1が哲学板のローカルルールに触れているのは確かだけどね。

360 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 17:10:21
>>359はエホバだな w


361 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 17:14:55
>>360
俺は法治主義者だよ。というより放置主義者かなw

362 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 17:17:27
>>361>>1の自演だな w


363 :1:2006/01/10(火) 17:27:09
>>358
たとえば僕が、「凡人さんは病んでいます。お医者にいってください」といったとします。
しかしこれは僕がいう「人間は病んでいる」とは違います。
まずこの違いを理解するところから始めて下さい。

364 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 17:51:47
>>361は女性ですか、どうよ?


365 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 17:53:18
>>1
まずその違いを説明するところから始めて下さいw

366 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 17:57:37
さてみんな、ここで考えてほしい
壊れている人が
「自分は壊れてはいない」
と思っていたとしよう
その人の目から観たら世間の人間は壊れていないとうつるだろうか?

367 :1は神であり原罪を背負ってる他人は壊れてる:2006/01/10(火) 18:12:01
世間の人間は壊れている。


368 :俺様:2006/01/10(火) 18:31:58
1の言っていることは間違いです。
「モーオタ以外は病んでいる」だけが唯一の真理です。

369 :凡人:2006/01/10(火) 19:47:31
>>359番さん
争いの火種に成り人の心を集団的エゴイズムに取り込む宗教を法律で擁護する目的は人類の蒙昧社会
を支配維持する為に欠かせない存在だからです。
他国の主権を奪い取る為に大量殺人破壊兵器が有ると難癖を付けて兵士に聖戦だと吹き込み、多くの人々
を死に至らしめ、国を破壊して、後から間違いでしたがイラクに民主主義をもたらす為には良い結果でし
たと宣う。
我々が住む資本主義社会に於いて主は資本家と決定付けられているのに民主主義を唱える、矛盾した意識
の中に日々の暮らしをして居るのです。
法律は我々大衆を治める為のもので体制の悪は問わぬ正義を行うものでは無いのです。
5年前の調査では宗教の信者数が世界一少ない25%でしたが、いまは20%を割り込んでいると思われます。
人は自我で己の心の自由にタガを架けますが宗教はその上に二重三重のタガを架けて人間性を完全に見失
せなわせます。
宗教に囚われる者が少ない日本は人間として自由な心を得れる(潜在知能を育てられる)人達が大勢いる
事に繋がります。
宗教が人類に害をもたらさなければ宗教に関して何も触れません。
しかし、このスレで人の気を狂わせる宗教の恐ろしさを皆さんが改めて認識を深めて頂ければ其れなりに良
いスレですね。










370 :飛べないカラス:2006/01/10(火) 20:20:21
「人間は病んでいる」が事実だと思うか思わないか書かないと議論にならないのでは?
はっきりした病の定義はしていないようだが文章中にヒントはけっこう出ていると思う。

371 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 20:26:03
や・む 1 【病む】
(動マ五[四])
(1)病気の状態である。また、病気に冒される。
「肺を―・む」「―・んだ体に鞭(むち)打って制作にはげむ」「からき命まうけて、久しく―・みゐたりけり/徒然 53」
(2)悩ます。心配する。
「気に―・む」「苦に―・む」
(3)傷などが痛む。
「歯をいみじう―・みて/枕草子 189」

どれに当たるんだろうね

372 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 20:34:15
>>369
長文書けばいいってものじゃない。
まず、信教の自由は宗教戦争の反省から生まれたもので、憲法(法律の法律)に書かれる。
憲法は国民が公権力を縛るものです。主語が間違ってます。
国家=階級闘争の擬似解決機関、というマルクス主義的定義も安易に振り回しすぎです。

373 :凡人:2006/01/10(火) 20:36:49
>>363番 エホバさん
貴方は理解と言う言葉を度々、使われますが理解の意味をご存じですか?
理解とは物事の理を悟り全てを解する事を指しますが貴方は物事の理を悟った上で理解と言う言葉をお使いですか?
それとも理解しているとの思い込みで使っていませんか?
物事の理を悟りし者は全てを思いやり全てに感謝する心を備えていますので釣りなどに興じ、むやみに他の生物の命
を奪い楽しむ事など致しません。
>>367番 1は神であり原罪を背負っている。
世間の人間は壊れてる。
宗教に犯された人の見本に成る書き込みですね。
大丈夫ですか、気を確かに持って早く宗教から離れて自由にお為りなさい。
そうしないと、本当に修復不能な程、壊れてしまいますよ。
今なら、まだ間に合います。
無数の確率を潜り抜け得る事のできた己の命に関連の全てに深い感謝と思いやりの心を育てる、まで思惟を広げ、探求
を繰り返し物事の是非、善悪を明確に弁別する心を育てれば潜在知能が育ち智恵を生みだす為に必要な物事の理を悟る
事ができる唯一の方法です。
辞書にも人が智恵を得るには(物事の理を悟る)事が必要だと、、、
無駄な事に人生を費やしていないで、やってご覧なさい。
貴方の人生が幸転すれば良いことで、お布施制度も団体も有りませんからね。



374 :凡人:2006/01/10(火) 21:33:28
>>372番さん
>信教の自由は宗教戦争の反省から生まれたもので、憲法(法律の法律)に書かれる。
宗教を利用し聖戦と称し兵士をイラクに差し向けたのは尤も近い現在進行中の話しです
が宗教戦争の反省は宗教を憲法で擁護する事で実際に、それが守られていますか?
>憲法は国民が公権力を縛るものです。主語が間違っています。
お題目の話をしているのでは有りません。現実の実際を話しています。
資本主義社会に於いて真の民主主義は成立するのか?あり得ないでしょう。
>国家=階級闘争の疑似解決機関、と言うマルクス主義的定義も安易に振り回しすぎです。
マルクスって人は付き合いが無いので、よく知りませんが一口に国家の事実を表現した言葉
は非常に気に入りました。
他者の思いを引き合いにだしてカンニングせずに己の良心と対話を繰り返し正当な答えを
見いだす、のが哲学では有りませんか?
憲法に書かれている。誰々は、こう言っている。それで貴方は何処にいますか?





375 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 21:56:01
宗教を憲法で積極的に擁護してる近代国家などどこにもない。
近代憲法思想では、憲法は公権力に個人の思想・信教の自由を侵害させない、
というのが大前提。
「真の民主主義」「己の良心」などない。あるとすれば統制的理念としてだけです。
構成的に考えたとたんに間違えます。ネオコンの犯した間違いと同じですね。
「真の共産主義」「真のイスラム国家」「真の国体」「真の哲学」・・・・・
どれも同じ穴のムジナです。
君とケンカするつもりはないんだけどね。

376 :現代 荘子:2006/01/10(火) 21:58:53
いあ〜今日は階段踏み外して、目の上パックリ斬れちゃいました。
非常に楽しい1日でした。昨日は3連休でパワーがありあまって感情も
出ました。

このスレもなんだか面白くなってますし、目の上からは富士山が噴火した
状態ですし、そしてPCに向かい考えてる私。最高に楽しいです。

さて、>>372さん聞きたいことがあります。
宗教の自由は宗教戦争の反省から生まれたものとのことですが、では空っぽの
人間に宗教を選ばせたらどうなると思いますか?

私は宗教の種類が増えただけでとても反省になるようなレベルではないと
考えてます。

次に、憲法は国民が公権力を縛るとのことですが、それは形だけで、
国民をどのように育てるかは国が好きなように育てれると思います。

いわゆる愚民ですね。そんなコントロールされてる中での思慮で何ゆえ
我々が縛ってるといえようか。

そもそも、思慮の時間すら与えてくれぬではないかこの世の中は。
人の幸福に寄生し、教育で子供のまま育てられ、メディアなどなど
コントロールされ、思慮は大人から与えられた玩具に我々は思慮の
時間をさかなければならない。

好きな玩具を選べるのが自由なんですか?この社会は何を守ってるか、
力のみを守っている。

力はあらゆるとこで破滅を呼ぶ。あなたは見た目に囚われすぎです。


377 :372:2006/01/10(火) 22:42:15
こっちもちょっと攻撃的に書きすぎたかな。
凡人さんも荘子さんも1を逆洗脳しようとしてるように感じちゃったのかもしれない。
違ってたらすまん。
ただ、メディアリテラシーという意識すらない国はともかく、近代国家権力までも
単なる暴力装置・管理装置と言い切るのはいかがなものかな。

378 :現代 荘子:2006/01/10(火) 22:58:14
>>377 私は1番さんの本質を聞きたかったので、ずっと問いを投げかけて
    たんです。

   批判するつもりもなかったのですが、一方通行手形という手形ばかり
   高々と振りかざしてきたので、私の感情という悪魔がついに理性と
   織り交ざり、逆洗脳に見えたのかもしれません。

   そうですね、言い切りるのは今の状態はあまり良くないかもしれません
   ね。こういうべきでした、頭のなくした頭でっかち。

   ようは、バランスですね。現状はバランスを取れるような頭は見当たりません
   このまま現状維持か膨らませるかの姿勢が、完全に人類の共通麻薬として根づいてる
   ように見えます。

   そして、それは力を弱めようとしない本質があるのではないでしょうか?
   この力は、宇宙で我々だけが生きてるなら通用するルールに思えるので、
   私はさきほど言い切ってしまいました。


379 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 23:07:46
読み返したら1は鋭い質問には答えてないな…むしろ他の人が1を援護してる感じ1は実際質問には答えてない。

380 :1:2006/01/10(火) 23:16:33
>>379
鋭い質問とはどれでしょうか。

381 :372:2006/01/10(火) 23:20:01
1「ベストに転化する可能性は多いが、ワーストに転化する可能性も多い」
2「ベストに転化する可能性は少ないが、ワーストに転化する可能性も少ない」

そもそも、民主主義の理念は1の歴史の反省のもとに2として出てきたのであって、
基本的に反賢人統治、消極主義ですから、多少の衆愚政治は仕方ないんですね。
ひっくりかえらない程度に全体でバランスがとれていればいい。
バランスの取れた賢人たちの統治は1の考え方で、必要ないわけです。
ネオコンなどの盲目的な自由主義・民主主義賛美、偏狭なナショナリスト、
極左などは、思想の差異にも関わらず、2の考え方に生ぬるさを感じる心情を持つと
ころで共通していると思います。

382 :現代 荘子:2006/01/10(火) 23:27:58
>>381 それはいいと思いますが、付け足すなら1は過去、2は現在です。
    これは我々の現状の価値観がどうなってるのか判断できてない未来が
    抜けてませんか?

383 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 23:31:49
というより質問に一切答えてない

384 :372:2006/01/10(火) 23:34:19
>>382
1(正)→2(反)→3(合)でユートピア!未来の他者にも開かれた目的の国が完成!
と華々しくいかなかったから、混迷してるんじゃないですか。

385 :372:2006/01/10(火) 23:37:14
寝ます。

386 :現代 荘子:2006/01/10(火) 23:39:31
>>1番さん 
 あなたは、動物には生きる以上の過剰がないため正常
 人間には生きる以上の過剰があるため病といってますが、
 あなたは人間の外部にいて、内は全て病と言ってる、それは
 すなわち、あなたへの問いすら内、理性すら、何から何まで、その内にある。

 これによりあなた自身が無限のループに入ってるように思えますがいかがでしょう?

 私が聞きたいのは、なぜ生きること以上病とした根拠です。
 動物に内がなく人間に内があるからは根拠にもなんにもなりません。

 その問いすら内としてあなたは外部に立ってるのですから無限ループが
 始まるのはないんですか?(2回目)

387 :現代 荘子:2006/01/10(火) 23:43:29
>>385 いちお私は現状の状態が誰も見れてなさそうだったので、自分なりに
   現状の価値観を比喩をまぜて言ってみました。バカなので無意味だったかも
  
   それは未来へ繋がる一歩だと思ってます。

   まぁ私も寝ます。また明日にしましょう。
   なかなか今日も楽しかったです おやすみ&お疲れ様です。

388 :1否定派:2006/01/10(火) 23:47:25
みんなもう一度読み返さない?最初のから読めばすぐに1が質問に答えてないことがわかるしむしろ質問されたらそれに答えず質問する!俺はレス10まで読んだあたりでまず1は建設的思考じゃない哲学にはむいてないもしくは子供のどっちかだと思った

389 :1:2006/01/10(火) 23:49:17
>>388
最初から読むのも良いですが、>>342-343を理解してください。

390 :1:2006/01/10(火) 23:56:39
>>386
>私が聞きたいのは、なぜ生きること以上病とした根拠です。

  2 動物は正常である。
  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。

391 :1否定派:2006/01/10(火) 23:58:48
ほらね荘子さんの話全部無視する。荘子さんは否定派じゃないんだから冷静に答えるよう努力して下さいね。

392 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 00:00:43
>>390
そりゃトートロジーだ。

393 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/11(水) 00:03:41
>>392
どこがトートロジーですか?

394 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 00:05:41
ぴかぁ〜イラね

395 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 00:08:29
                     / <
                  __>    ̄
                  /   /\ |\
               ハ  // ̄
                / |
          ( ◎) / .|
         _ノ(ノヽノ  .ヽ-ヾ _
       /           \
      /  ノ人         ヽ
        | イ・ヽ\)        )
      | .|   |   ヾ)        )  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ヾ人__ノ(。。` ヽ       /  | 父さん!
       | ⌒     |   ノ  ノ <
       人   |     レノ   /   |  強い電波です!
        ヽ、 ⌒   ノノノノ    \__________
       /~/`ーーーー´/___/ヽ
       / | ̄~|ヽ/\/|   | |
      /  |__|   o  .|__| |


396 :1否定派:2006/01/11(水) 00:10:28
1は人が哲学を追求することも病んでいると考えますか?

397 :1:2006/01/11(水) 00:14:30
>>396
それこそが病です。 
たとえば、哲学する生命というのが、生命史上とても特異で異常な存在だ。
ということです。


398 :1否定派:2006/01/11(水) 00:18:13
じゃあここらで終わりにしませんか?あなたの唱えたものもまたその一部なのだから

399 :1:2006/01/11(水) 00:26:17
何度も言っているようにこれは思想でも、宗教でもなく、
(単なる)事実なのです。それを宗教などにつなげようとする
過剰な思い入れが病であるということです。

だからどうすることもできないのです。
その事実を受け止めることしかできないのです。

400 :1否定派:2006/01/11(水) 00:29:20
いや事実にあなたがたどりつくにはやはり哲学が必要でしょう。

401 :1:2006/01/11(水) 00:30:08
何度も言うように
「1否定派は病んでいる」ということとは違うのです。
この場合には病んでいない人間がいて、それに対して病んでいる。
だから早く治した方がよい、ということです。

そうではなくても、「人間そのものが病んでいる。」
そしてそれはどうすることもできない。
ただ受け止めるだけなのです。

402 :1:2006/01/11(水) 00:32:27
>>400
どこがご理解いただけないのでしょうか。
否定派として、「人間は病んでいない」ということの
説明をお願いします。

403 :1否定派:2006/01/11(水) 00:41:36
その前に401を馬鹿にでもわかるようにもっと簡単に略してくれませんか?

404 :  :2006/01/11(水) 00:43:10
>>1さん
「病んでいます」や「壊れています」などと、まともな返事は返してもらえないことを予想しますが、
一応感じたことを素直に書いておきます。
1さんが、賛同者を得たいと思ってこのスレを立てたなら、もう少し言いたいことを具体的、論理的かつ
わかりやすく書かないと賛同者は得られませんよ?
また、賛同者を得たいと思ってスレを立てたのでなければ、それはまったく意味の無い行動です。
なぜなら、あなたは議論するつもりも無いようだし、自分の意見にそぐわないものは「壊れている」や
「病んでいる」という言葉で全てかたずけてしまう上に、そもそも自分の意見こそが完璧だと信じきって,病んでいるか病んでいないかでしか
人間について考えられないほど視野の狭いあなたを説得することは不可能だと思われるからです。
どちらが目的だとしても、早々に電波板へ行ってください。

405 :1否定派:2006/01/11(水) 00:53:55
あなたが「この場合は」と発言した時点でこのスレは終了です。お疲れさまでした。あともうひとつ馬鹿を無視しないようにしよう

406 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:10:17
人間以外の生物との『違い』を『病』として捉えているだけだろ

407 :   :2006/01/11(水) 01:13:58
>>406
そして人間の意見で、意にそぐわないものや決定的に自らの論理を破綻させてしまうものは
「壊れている」や「病んでいる」の一言でかたずけている「だけ」ですね。


408 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:18:23
とりあえず、『へんないきもの』っていう本があるからそれでも読んだら?
世の中には特異な生き物なんてあふれてる

409 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:19:27
>>404の言うとおり。でも>>1にはできなそうだから
その考え(考えって言ったら、また怒るんだろうな)を代わりに説明するよ。
以下、>>1の考える定義、論理に従います。
まず、「病んでいる」=「壊れてる」の定義から。
簡単に言うと、「間違ってる」ということ。
次に>>1の主張です。
【動物は持っていないものを人間が持っている】ので人間は病んでいる。
具体的には理性が挙げられる。
次になぜ【】が病んでいるとなるのか。
本来、生き物は生きるためだけに生きるものであるから。
すなわち、生き物は三大欲求の他に欲求を持つ必要はない。

これが>>1の論理です。他人が他人の考えを完璧に理解することは
、言葉の問題などで、できないのは当たり前だけど、骨組みは
間違ってないと思うから。

やっと、ここから話が進むね。

410 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:27:27
釣り

411 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:27:53
1.間違っているならば、どの観点から見て、何故間違っているのか
2.理性を人間以外が持っていないと言う確証は全くない、むしろ統率などを見ると一定の理性はあるように見える
3.3大欲求と言うが、それすらない生物も普通に存在する

穴だらけだと思うんだが

412 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:34:33
1さん、このスレに出ずっぱりのようですが、
たまにはPCのスイッチを切って、体を休めて下さいね。
結論が出る前にあなたが壊れてしまったら
笑い話になりますから。

413 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:37:41
>>1に代わって反論すると、
1.>>1の考える生き物のあり方から見て、間違っている。
 その理由は三大欲求のほかに持つべきものはないから。
2.>>1は人間と哺乳類が病んでいると途中で主張を変えました。
3.ないにこしたことはありません。三大欲求以外に持つことが
 問題なのです。

414 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 01:38:12
では下記の質問に返答,再度願います。

1、>>120 の質問
2、何を満たしたら理性とするのか
3、あなたは人間であるにもかかわらずどうして動物が生きるためだけに生きていると言えるのか。
また、なぜ人間だけが生きるためだけに生きていないと言えるのか。

3の後部についての補足。
学習するのも、より良い仕事を見つけるのも、TVを見て情報を得るのも、
流行に送れずについていき常に多数派に属そうとするのも、全て生存確率を高め
自らの種を残すための手段であり、その集合である文明・生活がなぜ生きるために生きていると言えないのか、
と言う事です。

415 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:46:34
>>413
1.その考え方の根拠は何か
2.ほ乳類に限らず理性らしき物を持っている動物は居る
3.何故3大欲求以上を持つことが問題なのか


416 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 02:02:31
>>413
1、>>1の論理の一番脆いところは「>>1の考える生き物のあり方」です。
したがって、そこを責められると、>>1は「壊れている」と答えるしかできません。
2、私には人間を人間たらしめるものとしか言えません。
3、前者は答えられませんが、後者の回答は人間は自殺できるからです。
>>415
1.上の1、と同じ。
2.2、の定義だと理性を持つのは人間だけです。
3.>>1の考える生き物のあり方に反するからです。

>>1の考える生き物のあり方とは>>1の主観のみの判断(論理がない、
またはあるが私にはわからない)です。
ゆえに、そこは本物の>>1に聞くしかありません。

417 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 02:15:36
>>416
自殺の様なことをする動物も居るぞ

418 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 02:20:16
推測ですが、>>1
 人間は理性を持ってんじゃん→そういや動物は理性ないよな
→人間と動物、同じ生き物なのにこれはおかしくねーか
→理性をもった生き物なんて今も昔も人間だけだ
⇒じゃあ、人間が壊れてんじゃん!
こんな感じの思考です。
問題はもちろん⇒です。あまりに短絡的。
現在の科学では進化の過程で知能を得て、理性を得たです。
>>1はこれにたいして進化論は間違いだと言っている…

419 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 02:24:17
>>416
>>1の考えではその動物も壊れているんでしょう。

420 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 02:29:34
>>416ではなくて、>>417でした。

421 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 02:41:23

>>416
とすると、416さんは1の代弁者と言うわけではなく、1と似た立場の
「人間は異常?である」ということでよろしいのでしょうか?そうなら1とは別個に
質問させていただきます。
質問1は、1さんへの質問と言うことで保留ですね。
まず、2ですが、
これは壊れている理由のひとつに理性がある事をあげているので、
「理性=人間を人間たらしめるもの」としてしまうと壊れている理由が、
「人間は、特に理由は無いが人間だから壊れている、病んでいる、間違っている」つまり「人間は人間であること自体が間違っている」というわけの解らない理由になってしまうので
不適切だと思われます。

次に、3ですが前者はとりあえず保留と言うことにしておいても、後者の「人間は自殺できる、自殺するから」
ということになっているところには異議があります。
もともと生物は原核単細胞生物という全ての機能を一人で行う生物だったのですが、次第に足りない部分を補いあうようにように
単細胞生物同士で集まって、機能を分担、機能の極化していくうちに多細胞生物となり細胞の数も多くなり人間も後々生まれました。
そして、多細胞生物の機能に「アポトーシス」と言うのがあり周囲の細胞から「死ね」という指令を出されたり、
またあらかじめ不要になることがわかっている時期に「死ぬ」ようにプログラムされているのです。自己を破壊するのですから立派な自殺ですね。
もちろん単細胞同士が、人間のようには複雑に絡み合っていない「ボルボックス」などにも全体をよりよくするための「自殺」機能があります。
人間も絶望や必要とされない事によって自殺するのです。てゆうかもう、人間全体として「1個体」になる日が近ずいて来ているのでは・・・・。
・・・・・・って話がずれましたが、私が言いたいのは人間以外にも、特に「生きるために生きている個体」には特に顕著に自殺する機能を持っていると言うことです。

あと、「ほんものの」1 とか言うところで、実は416が1なんじゃ・・?とか邪推したのはナイショですw

422 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 02:46:48
あと、明日学校なので寝ます・・・
複素数とかわけわかn(省略

423 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 02:55:16
>>422
このスレで熱っぽく議論してる人たち
一人また一人と壊れていくような。
明日の朝、無事に起きて下さいねー。

424 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 03:10:23
まずは今までで>>1はこれほどわかりやすく話してくれた
ことはありましたか?wありませんね。私は>>1ではありません。
>>1がトリップつけてくれれば問題ないのに…仕方ないから私がつけます。
2、人間は理性を持っている。理性は持つものは病んでいる。
したがって、人間は病んでいる。  これはおかしいですか?
きっとひっかかっている所は、「理性=人間を人間たらしめるもの」
だと思うのですが、理性を物と考えれば、どうですか?
3、生物学にはあまり知識がありませんが、多細胞生物になった時点
で優先されるのは細胞1個が生きることではなく、全体を一つとみた
生命体の命ではないですか?人間は全体を一つみた生命体でさえ、
自ら死を選びます。 これが回答でよろしいですか?


425 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 03:21:38
多細胞、単細胞の他に群体というのもあるんだが

人間が単細胞生物から進化してきたという連続性を否定しない限り
人間のみが理性を持ち、それが病んでいると言うことは正しいと言えない

あ、>>1は進化論否定してるんだっけか


進化論は『単なる事実』なんだけどねw

426 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 03:26:17
早速おきちゃたw
>>424
あくまで「邪推」なので416=1という発言は冗談と捉えてくださいwトリップつけてくれるのはうれしいです。
2の理性についてですが、「理性は人間にしか無い物、人間にあるもの」→「人間以外にあるのは理性ではない」
→「理性を持っているから人間は壊れている」 最初に理性は人間にしかない、人間以外のものは理性を持っていないと定義(決めている、のほうが解りやすいかも)
してるにもかかわらず理性があるから人間だけ壊れている、というのは論理的におかしいとおもいますよ。
3はボルボックスというのはバクテリアの集団の類(個体の集まりがひとつの個体として振舞っている)ですが、その集まりの内の一個だけ
集団から分離させても繁殖しますし、餌を食べたり、寿命(細胞分裂の限界など)で死んだりします。でも集団のほうが生きるのに都合がいいので基本的に集団で1個体として役割分担をして生活しています。
で、ボルボックスという集団になると自殺するプログラムが働いたりするわけです。なぜそんなプログラムができたのか、理由は知りませんが
生き残った理由は、それが「生きるために生きる」ことに必要だったからだと推測できます。つまり、集団生活をしているボルボックスの一つ一つが
「自殺できるし、する」ということです。

・・・・今度こそ・・・寝るぅ・・・

427 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 04:44:14
>>426
はっ、はやく寝てくれ。
今度こそ起きるなよっ。
自分が壊れないことが
いちばん大事なんだからな。

428 : :2006/01/11(水) 05:45:26
>>1
レベル低いな。人間が壊れてるならその壊れ方は人間の数だけあるんだよ。

429 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 10:23:19
2、定義1:理性とは人間を人間たらしめるもの。
  定義2:理性をもつものは壊れている。
  定義1⇔理性とは人間のみが持っている。
     ⇔人間のみが壊れている(∵定義2)
すいません。私にはこれは間違ってるとは思えません。
あなたの言葉を借りれば
 人間以外のものは理性を持っていないと定義しているから、
 理性があるから人間だけ壊れている。
二人だけの議論では先に進まないので、ここは第三者に判断
してもらうのがいいでしょう。みなさん、よろしくおねがいします。
3、もう1度整理してみると、自分の欠陥に気づきました。
 【本来、生き物は生きるためだけに生きるもの】
 →人間だけが生きるためだけに生きていない(∵人間は自殺できるから)
今までの私はこれを主張してきましたが、これは【】に基づいていました。
【】は先に述べたように『>>1の考える生き物のあり方』…*です。
ちなみにこれも先にのべましたが、(上の定義1は私の考えですが)
定義2は*に基づいています。
したがって、*が根本であり、そこが確証されていない今は私には
完璧に答えることはできません。

430 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 10:37:56
>人間以外のものは理性を持っていないと定義しているから、 理性があるから人間だけ壊れている。
それは『人間』と『それ以外生き物』の『違い』だな
そして>>425の様な話もある

>人間が単細胞生物から進化してきたという連続性を否定しない限り
>人間のみが理性を持ち、それが病んでいると言うことは正しいと言えない

431 :1:2006/01/11(水) 10:54:15
>>403
>>342-343をしっかり参照下さい。
否定派として、「人間は病んでいない」ということの説明を再度お願いします。

>>404
>>342-343にそってご意見願います。

>>406-407
人間とそれ以外の生物とに決定的な『違い』があることが、『病』だということですね。

>>408
特異な生き物の一つが人間だとすると、その特異性が生物であること=生存することを
越えている、人間と生物と分類できるぐらいに特異である、すなわち異常であるということです。

>>409
>【動物は持っていないものを人間が持っている】ので人間は病んでいる。
>具体的には理性が挙げられる。
>次になぜ【】が病んでいるとなるのか。
>本来、生き物は生きるためだけに生きるものであるから。
>すなわち、生き物は三大欲求の他に欲求を持つ必要はない。

ご理解ありがとうございます。動物と人間の違いは、
「生きること」と、「生きるということ以上のすべての過剰」ですね。
それを以下のように定義するのは短絡しすぎな気がします。
「生きること」=三大欲求
「生きるということ以上のすべての過剰」=理性

432 :1:2006/01/11(水) 10:55:31
>>413
>2.>>1は人間と哺乳類が病んでいると途中で主張を変えました。

変えていませんよ。

>>414
>1、>>120 の質問
すでに返答済みです。

>2、何を満たしたら理性とするのか
理性は僕の発言ではありません。

>学習するのも、より良い仕事を見つけるのも、TVを見て情報を得るのも、
>流行に送れずについていき常に多数派に属そうとするのも、全て生存確率を高め
>自らの種を残すための手段であり、その集合である文明・生活がなぜ生きるために生きていると言えないのか、

「人間の活動すべてが、生存を目的にのみ行われている」、という考えですね。
これは、先にもありましたが、「戦争は生物学的には正当化できる」ということですね。
理解できていますか?

>>418
>現在の科学では進化の過程で知能を得て、理性を得たです。
>>1はこれにたいして進化論は間違いだと言っている…

進化論が間違いなどとはいっていません。
進化論は時代ごとのイデオロギーに利用されているといっているだけです。
進化論そのものが、様々な解釈可能なものなのです。
人間の特異性は、進化論に還元されません。
還元できると言うことは、何度も例題として使って申し訳ないですが、
「戦争は生物学的には正当化できる」ということと同じです。

433 :1:2006/01/11(水) 10:56:17
>>421
>そして、多細胞生物の機能に「アポトーシス」と言うのがあり周囲の細胞から「死ね」という指令を出されたり、
>またあらかじめ不要になることがわかっている時期に「死ぬ」ようにプログラムされているのです。自己を破壊するのです>から立派な自殺ですね。
>もちろん単細胞同士が、人間のようには複雑に絡み合っていない「ボルボックス」などにも全体をよりよくするための「自>>殺」機能があります。
>人間も絶望や必要とされない事によって自殺するのです。てゆうかもう、人間全体として「1個体」になる日が近ずいて来>ているのでは・・・・。

「戦争は生物学的には正当化できる」に続いて、また恐ろしい発言が出ましたね。
「人間の自殺は生物学的なプログラムである。」典型的な「自然主義の誤謬」です。

>>425
>人間が単細胞生物から進化してきたという連続性を否定しない限り
>人間のみが理性を持ち、それが病んでいると言うことは正しいと言えない

「戦争は生物学的には正当化できません」し、「人間の自殺は生物学的なプログラムである。」とは、
いえないと思います。

>>428
そのレベルの話ではなく、「人間は壊れている」のです。


>>423
>このスレで熱っぽく議論してる人たち
>一人また一人と壊れていくような。
>明日の朝、無事に起きて下さいねー。

僕はこのスレに来たということで、すでにここにいる人たちは「人間は病んでいる」ことがわかっている人たちだと
思っています。しかし「人間は病んでいる」という事実を受け入れることは、道徳、学校教育などのイデオロギーに
反するところがあります。たとえば>>343のように「環境対策は病んでいる」ということを暴露してしまいます。
その考えが根元的であるほど、受け入れるのに時間がかかるし、受け入れるまでに激しい拒否反応が起こるものです。

434 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 11:21:15
>>1
【生き物のあり方】について、わかりやすく厳密に説明してくれれば、
あなたの言う事実を受け入れる人が増えると思います。
また、誤解のないよう…私は
 「生きるということ以上のすべての過剰」=理性
ではなく、「」の一つとして理性が挙げられると言っただけなので、
 「生きるということ以上のすべての過剰」=理性+その他もろもろ
の方が私の考えを的確に示しています。
 「生きること」=三大欲求(のみに従って生きること)
は確かに短絡的かもしれませんが、端的に示していると思われます。


435 :飛べないカラス:2006/01/11(水) 11:29:58
>>434
事実としていっているのであって事実から生き物のあり方という主観的な理想には結びつかない。
そのような誤謬も自然主義の誤謬である。

436 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 11:46:48
飛べないカラス(=>>1?)へ
これから述べることは、>>1の言う事実によります。
 地球には生物がいなかった。しかし水の存在のため生物が生まれた。
本来、星に生物は生まれないから、地球は病んでいる。
 生物として初めに植物が生まれた。しかし、プランクトンのような動物が生まれた。
本来、生物は植物のみだから、動物は病んでいる。
 次に動物は水の中を捨て、陸に住むような動物も現れた。
本来、動物は水中に住むものだから、陸に住む動物は病んでいる。
 今度は陸は捨て、飛ぶ動物が現れた。
本来、動物は水中と陸のみに住むものだから、飛ぶ動物は病んでいる。
                ・
                ・  
                ・
 人間という生きるためだけでなく生きる生き物が現れた。
本来、動物とは生きるためだけに生きるので、人間は病んでいる。

これについて、どのように考えますか?

437 :飛べないカラス:2006/01/11(水) 11:57:59
>>436
それはあなたの病の定義であって、なぜ病と名づけたかはこちらには
わかりません。

438 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 11:59:31
http://blog.m.livedoor.jp/hoshimittsu3sss17/index.cgi

439 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 12:02:11
まず、飛べないカラス=>>1ではないですよね?

440 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 12:08:33
1=飛べないカラス=416 なのは明らかですね。

441 :1否定派:2006/01/11(水) 12:29:33
人間全般の話してんのにこの場合は自分は壊れてなく相手が壊れている治そうとしてる時点でおかしいな。ていうか俺が1の何を否定してるのか理解していただけませんかねぇ?

442 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 12:33:35
どちらにしろ、答えはすでに出ています。飛べないカラスの言ったとおり
 それはあなたの病の定義であって、なぜ病と名づけたかはこちらには
 わかりません。
なのです。言葉を厳密かつ、論理的に定義しないと、賢明な人の共感は
得られないということです。飛べないカラス=>>1ならば、自ら墓穴を
掘ったと言うところでしょう。
ちなみに、>>1であったら、>>437
 定義の問題ではなく、>>436は事実である
と答えます。

443 :飛べないカラス:2006/01/11(水) 13:36:14
>>442
>  >>436は事実であると答えます。

ではあなたは

>  人間という生きるためだけでなく生きる生き物が現れた。
> 本来、動物とは生きるためだけに生きるので、人間は病んでいる。

これを事実であると考えるのですね。それならこれ以上いうことはありません。

444 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 13:47:59
私は>>436で、
 これから述べることは>>1の言う事実によります。
と明言しています。また、>>442で、
 >>1であったら、
と言っています。よく読んでください。


445 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 14:08:06
誰が、「どのレスを付けたのか?」
それは、レスした本人にしか分からない。



446 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 14:25:26
おまいら!誰が言ったかより「語られた事柄が何か?」、
その事柄にレスしろ!見苦しいぞw

447 :凡人:2006/01/11(水) 15:00:06
>>375番さん
信仰の自由を憲法に書かれる、と言う事は宗教の擁護では無いですか?
宗教の免税処置も擁護に当たりませんか?
>>377番さん
>近代国家権力までも単なる暴力装置、管理装置と言い切るのは如何なものかな?
近代国家権力とは何処の国を指していますか?アメリカですか?日本ですか?
アメリカのイラク侵攻は犯罪でしょう。
大量殺人兵器が有ると戦争を仕掛けて、多くの人々を死に至らしめ、国をメチャ
メチャに破壊して後から大量殺人破壊兵器は有りませんでした。
だけどイラクに民主主義を根付かせる切っ掛けに成りました。
誰の命も一つだけですよ。それを奪い取って、その保証はとうするんですか?
良く覚えていて下さい。
★暴力や力で成す事の全ての裏には陰湿な企みが隠されて居り、真の正義は無い事を、、、
★資本主義社会は資本家に依る支配社会で有り真の民主主義などあり得ないと言う事を、、
何故か、理に叶わず矛盾しているからです。
真と付くものは同じ穴のムヅナと言いましたが貴方は全て曖昧な妥協の精神で物事を
判断する者達と同じ穴のムジナですね。
アメリカが曖昧な民主主義を戦争を仕掛けて迄も何故、広めようとするのか。
イラク侵攻の狙いは何だったのか、その裏で糸を引いてる者は誰か、その目的は何か、
貴方はお分かりに成りますか?
喧嘩を売る分けでは有りませんが、分からなければ思惟の極めて浅い愚かな書き込み
をしない事ですね。








448 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 15:07:51
途中読んでないが、>>1は、
人間が自然的でない生き方をしているって事を
”壊れている”と言っているのかな?

そうだとしたら何をもって自然的な生き方なのかという
定義次第でどうとでも言えるんじゃないかな。
インターネットも2chも自然発生的に出来て、
そこに人が集まる事も広義の自然現象であると言えるんじゃないだろうか。

449 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 15:21:08
特に必要がないのではと思いましたが、ご要望にお応えして、トリップをつけました。
これが2ちゃんねるなのでしょうか、それとも精神分析でいう抑圧?、見えている見えない、
わかっているのにわからない無意識の作用なのでしょうか。
それほど、「人間は病んでいる」という事実の提示はトラウマ的なのでしょか。

再度のせましょう
まとめましょう。ご意見のある方は以下を理解できる方でお願いします。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 人間は病んでいる
  2 動物は正常である。
  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
  4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。

2−1 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。
  2 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  3 「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)なるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  4 これは一つの自然主義であることは否めない。

450 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 15:22:08
例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。
では、最近の様々な環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。
地球は本当に温暖化しているのか、どのように環境破壊が問題になっているか、
それ人々がどのように考え、そのよながあるのか、相対主義の中で、議論し、方向を
考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は
贅沢をしないこと、生存に必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」と
いいながら、それはただ人間の快楽のためです。291で言ったように、環境問題は問題を
産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、人間の病が解決されるように、
いいます。これは「人間が病んでいる」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な
主義主張(相対主義)があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。
人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられることではないのです。
「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

451 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 15:32:38
>>449-450
>>448の言っている事でその考えは覆らないだろうか。

人間もまた自然より生まれたものであり、人間が考え、
快楽を求めるのもまた自然であると言えるのではないだろうか。

「人間は病んでいる」と言う考えは、
あまりにも人間と言う存在を特別視しすぎているように感じるが。

452 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 15:33:26
コロッ あっ6だ!ラッキー!
1,2,3,4,5,6 なんか書いてあるぞ…
      
        《振り出しに戻る》

453 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 15:56:53
>>434
>【生き物のあり方】について、わかりやすく厳密に説明してくれれば、

これの繰り返しですね。見ようとしましょう。

>1ー1 人間は病んでいる
>  2 動物は正常である。
>  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。
>  4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。

生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことです。
人間は、「生きるためにのみにある」以上の過剰があり、生命史上とても特異で異常な存在である、
ということです。

>>437>>442
>それはあなたの病の定義であって、なぜ病と名づけたかはこちらには
>わかりません。

この答えにも繋がります。人間は「正しくない」のです。
これの表現が、「人間は壊れている」、「人間は病んでいる」です。
ここで、たとえば「病」という表現について議論しても意味がありません。
内容は>>449-450などで説明していますので。

454 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 16:00:40
>>435
自然主義の誤謬については、>>327で説明していますし、また
僕はこのように認めていますので、
>  4 これは一つの自然主義であることは否めない。
この議論において「自然主義の誤謬」には寛容でなければならないと思っています。

しかし>>301>>421のような、
「戦争は生物学的には正当化できる」、「人間の自殺は生物学的なプログラムである。」
は、ひどすぎると思います。

>>451
>「人間は病んでいる」と言う考えは、
>あまりにも人間と言う存在を特別視しすぎているように感じるが。

そうです。とても特別視しています。みなさんが人間は中心でないといいながら、
人間中心主義を隠蔽していることを、暴露する形ですが。

455 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 16:01:39
この事実がトラウマ的であるのは、わかりますが、たとえば>>441のような反射的なレスは控えてください。
>自分は壊れてなく相手が壊れている治そう
などとは言っていないと、もう何度もいっています。

>>449-450をきちんと読めば、わかります。
言っていることはとても簡単なことですから。

456 :そんなしくみだったのか!:2006/01/11(水) 16:16:48
「こころ」や「たましい」という問題を、
完全な論理性のもとに克服することなしに、
ここから人間の精神は進化することができないと
気づいたひとの「新しい知」の領域が
“精神学”というものらしいです。
『最終知識』という書に記されていたのですが、
これは正直言ってスゴい発見かも。
http://www.godbrain.com/

457 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 16:29:01
>>1
>>450における
>人間は病んでいるはその外部にあります
の意味が分からん、それまでの環境問題の例を否定しているようにしか見えない

と、以前に述べたが、そこに対する説明はない訳ね

>生きると言うこと以上の全ての過剰
これが正しいなら
1.生きるためだけなら単細胞で十分→単細胞以上は過剰
2.より良く生きるためなら現在の環境問題も全てそこにつながっている→環境問題も全て生きると言うことであるので過剰でない
というこの2つの考え方も同時に出来る
よって>>1の話は単なる観点の問題である

反論がある場合は同じ言葉を繰り返すだけでなく
相手に併せた反論をよろしく

458 :416 ◆5KYKKsqStQ :2006/01/11(水) 16:31:11
>>1の主張はある程度理解し、反論も無意味だと言うこと
がわかりました。
>>1の主張を万人に受け入れさせたのならば、『人間は病んでいる』
の表現を改め、
 『人間は(生きるためだけに生きていないので、生物史的観点から
  見て)異常である』
のほうが適切かつ敵を生む可能性が低いのではないですか?(ちょっと長いけど)

あと、>>436はすべて思想やらではなく事実ですか?

459 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 16:47:08
>>458
バチカンですら進化論認めるこのご時世に何を言って居るんだ?

460 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 16:52:08
>>457
明らかに>>449-459の意味を取り違えてます。
「より良く生きる」などとは一言もないでしょう。
生きることに良いも、悪いもないのです。
ただ「生きるためにのみにある」にあることが正しいのです。
だから別にすぐに自然淘汰されるよな「不器用」だろうが関係ないのです。

だから過剰性は、このような意味で考えないといけません。
人間と動物の差異、「生きるためにのみにある」か、それ以上かです。
そして人間の「環境問題」は、過剰が隠蔽されているのです。

>>458
>『人間は(生きるためだけに生きていないので、生物史的観点から
>見て)異常である』

これでも良いとは思いますが、この問題のポイントは、生物としての人間と、
生物以上に過剰な人間ということです。「生物史的観点から見て」は的確のようにみえて、
一般的に生物としての人間というイメージであり、言いたいことが伝わりにくいように
思います。

それとなにより、スレ題の文字数オーバーです。
>>435に言ったように、表現の議論はしません。

461 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 16:58:17
>過剰
>生きるためだけに生きていない

何が過剰なのか、他の生物は過剰ではないのか
動物が巣を作ったりするのは『より良く生きるため』であるが、それは過剰ではないのか

それこそ>>436に書いているようなことから分かるように
『過剰である』という線引きを『人間のみのところ』だけでしているのであって
それは観点の問題にすぎない

462 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 17:08:55
よく読めばわかります。
より良く、が問題ではないのです。

463 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:11:27
>>1
『何が』過剰なのか説明しろと言っているんだが
読んでも分からないからきいているんだが

人間が生きるためだけに生きておらず
他の生物が生きるためだけに生きている

そこの明確な違いは何なのか?
環境破壊なら人間以外の生物もよくやるぞ?
局地的な大量発生とか良くあるだろ

464 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 17:11:37
たとえば進化はより良くでなく、単なる変化です。

465 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:20:14
で?
明確な違いは?

466 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:22:36
環境破壊が問題でなく、それが生きるためかどうかが問題ってことね。

467 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 17:37:43
自己増殖を始めた
好気呼吸を始めた
地上に上がった
木の上で暮らし始めた
道具を使うようになった
火を使うようになった
機械を使うようになった

ただの変化だろ、線引きを何処でするかだけ

468 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 18:06:06
>>449
なぜ、過剰に生きることを病と考えたのか。
おそらく、「動物は過剰に生きていないから」と言うでしょうが
それなら動物を病んでいると置き、理由に「動物は過剰に生きていないから」
と置くこともできるでしょう。
なぜ、「過剰に生きるのがいけないのか」お答えください。もちろん「動物は過剰に生きていないから」
というのは理由になりません。なぜならそれは、「動物が正常である」という前提の元に成り立っており、
「動物が正常である」というのは「人間が異常だから」または「過剰に生きていないから」という
前提で成り立っているからです。「人間が異常」と「過剰に生きていないから」の部分はそもそもの質問であり証明できていない
「過剰に生きるのがいけない」という前提で成り立っていますので理由にならないのです。

469 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 18:06:50
>>449
なぜ、過剰に生きることを病と考えたのか。
おそらく、「動物は過剰に生きていないから」と言うでしょうが
それなら動物を病んでいると置き、理由に「動物は過剰に生きていないから」
と置くこともできるでしょう。
なぜ、「過剰に生きるのがいけないのか」お答えください。もちろん「動物は過剰に生きていないから」
というのは理由になりません。なぜならそれは、「動物が正常である」という前提の元に成り立っており、
「動物が正常である」というのは「人間が異常だから」または「過剰に生きていないから」という
前提で成り立っているからです。「人間が異常」と「過剰に生きていないから」の部分はそもそもの質問であり証明できていない
「過剰に生きるのがいけない」という前提で成り立っていますので理由にならないのです。

470 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 18:19:17
人間が「病んでいるか」「病んでいないか」答えていないことを理由に、回答してもらえないかもしれないので
一応書いておきます。
私はそもそも人間が「病んでいるか」「病んでいないか」という区別はできないと思っています。
なぜなら、「病んでいない」ことの絶対的な基準を、絶対的に正しく決めることができないからです。

あと、重複すいません。

471 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 20:31:13
無自覚の変形キリスト者を相手にしても時間の浪費だよ。
前提が結論「人間は壊れている。だから人間は壊れている。」
「神は存在する」から始めて「神は存在する」と結論付ける
自分の言ってることが分かってないアホ宗教者と一緒。
無根拠の上に立つ理論に反論を加えても、ない根拠は崩せない。

とにかく、みんなが壊されませんよーに。

472 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 21:05:25
>>468
>なぜ、過剰に生きることを病と考えたのか。
そのとおりです。「動物は過剰に生きていないから」です。
そして人間は動物だからです。
動物がいて、人間がいるならば、動物の正常があり、人間の正常がある。
だから人間が動物と比べて、いかに過剰でも、それは人間なりの正常です。
しかし人間は動物です。だから動物として「正しくない」のです。

>>470
先にも述べましたが、人間内部の価値としての相対主義ですね。
ここには、「動物として」という事実が欠けています。

473 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 21:12:24
>「動物は過剰に生きていないから」

ここは広義に、「生命」は過剰に生きていないから。
そして生命以外の物質との差異において、生きるためのものとして生命がある。
ということも付け足しましょう。

474 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 21:13:21
『過剰に生きている』とは?
『生きるためだけ以外に生きている』とは?

説明を何度も求められても>>1は答えないよな


475 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/11(水) 21:35:38
>>472
今まで人間は動物では無いような事を言ってきたのにいきなり主義主張を変えるのには辟易しましたが、
では今までの議論の前提だった「動物はすべて、過剰に生きていない」というのが崩れることになります。
そして、472で言っている「動物は過剰に生きていない」ということも言えませんね。
>>473
生命が過剰に生きていない根拠を。
もちろん過剰に生きているとあなたが言った人間も生命であることをお忘れなくw
今度は、人間は生命ではないとでも言うのでしょうかw

476 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 21:38:15
>>475
おまい、”動物”にそんな難しい指摘をするな!

477 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 22:05:29
「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことだ。
  2 人間は生命史上とても特異で異常な生命だ。
  3 人間の病いとは「生きるためにのみある」以上のすべての過剰である。
  4 人間の病いは直らない病である。

2−1 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  2 この事実はただそうだと、受け入れるしかない。
  3 だから様々な「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)あるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  3 これは一つの自然主義であることは否めない。

例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。では、最近の様々な
環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。地球は本当に温暖化しているのか、
どのように環境破壊が問題になっているか、それを人々がどのように考え、どのように対応すべきか、相対主義の
中で、議論し、方向を考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は贅沢をしないこと、生存に
必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」といいながら、それはただ人間の快楽のため
です。また環境問題は問題を産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、問題が解決されるように
いいます。これは「人間が病んでいる。そして決して直らない。」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な主義主張(相対主義)
があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられる
ことではないのです。「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

478 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/11(水) 22:06:17
中身はかわりませんが、わかりやすく書き換えました。

479 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 22:15:43
>生存に必要な以上に消費
これをしているから病んでいるということ?

480 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 22:24:39
で、生存に必要な以上に『何を』消費すれば病んでいることになるの?

481 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 23:00:37
資源の無駄づかい。
必要以上に消費していることが普通になっている。
だからそれにまず気付くためにも
人間は病んでいる、と定めた1に同意。
すべてのことは変化している。
人間も当初の位置づけから、
地球にとって害のあるものになってしまった。
壊れた、病んだ、も適切だと思う。
まじめにそれを受け入れないと
人間の行いは改全されないよ。
1に反論してる人間が
まさに壊れたことにも気付かないようにしてる
病んだ人間そのまんまだ。

482 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 23:04:44
>>480
貨幣

483 :マトン:2006/01/11(水) 23:06:40
1日半仕事して帰ってきたら…読むだけで目がチカチカする
まあ1よりも話しやすそうな人がでてきてくれたのはうれしい

まずは「過剰に生きること」とよく出てきますが、過剰の線引きとはどこからでしょう?
要するに生きる以上のことといいたいのでしょうが、ある程度以上の生き物は大人になってからも遊びというものを行います
また、明らかな獲物の取りすぎや無意味な示威行為もあります
これらは過剰ではないのでしょうか?

次に>>301を相当嫌われたようだから言っておきますが
生物学的に正当化できるを、道徳的に正当化できるとごっちゃにされては困りますよ
自然主義の誤謬は、「間違ったモラルの根幹を生物の行動原理で正当化するのはいけない」ということでしょう
私は別に道徳やモラルのレベルまで正当化しようなんていってませんよ
ただ単に「生物学的に説明が付けられ、それによれば起こるべくして起こった行為となる」といっているだけですよ
ごく狭い範囲に長期間閉じ込めればストレスが溜まり喧嘩が起こるのは動物も人間も一緒です(←生物学的な正当化)
でも喧嘩は駄目でしょう?(←倫理的な否定)
錯誤しているのはあなたのでは?

484 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 23:07:12
断罪趣味の人間はイヤだねぇ。
自分だけは例外者。

485 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 23:12:25
>>483
道徳的に正当化できるよりも、生物学的に正当化できることが
ヤバイんだけどね。

486 :マトン:2006/01/11(水) 23:38:15
>>485
やばいよ
とりあえず>>297の最初に
>人間が病んでいるんじゃなくて、勝ち組という状況が病んでいる
と書いといたのはやばい状況を認識してるから
でもそれは、根本的に壊れているとかじゃなくって、さまざまな可能性を潜り抜けた一つの結果でしかないわけだ
この状況で生き残れなければ、それは人の進化の過程のただの結果であり、ハルキゲニアやアノマロカリスの仲間入りをするだけです


487 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 23:48:58
>>481
んなことは環境問題で色々叫ばれてるだろ
それの言葉かえただけか?
『人間は資源を無駄遣いしている、それを止めましょう』と言えば良いのに
>>1とスレタイからはその意図が全く読み取れない

>>482
そりゃ人間だけだなw
で、貨幣を消費すると何故病んで居るんだ?
貨幣以外の物では何故病んでいないんだ?

488 :現代 荘子:2006/01/12(木) 00:02:03
ただいま マトンさんと同じで仕事しすぎて思考のエネルギーすらない・・

ので、ざっと見たんですけど、>>481その考えはいいんですけど、周回遅れ
して、当てはめてみてるようです。1番さんは思考が乏しい傾向があるので
勘違い同士かみ合ってしまいますね。

そんなかみ合いが何度か繰り返されてるレスもありますし。

細かい議論は今日は遠慮しますが、1つ状況を1番さんに伝えるとしたら、
洞窟の奥でグルグル威嚇して唸ってても始まりませんよ。

私達はあなたを食べようと槍も弓も持ってません。
ただその真実の洞窟の道は我々が通らなければならない道なのです。

出てきてまず話をしませんか?

あなたにはその真実の洞窟は重過ぎる、私の感性でしたと言ってしまえば
別のルートがあるのに、今の状況はあなたは破錠してる。

勝手に真実の洞窟に住み着き威嚇し、我々の邪魔をし、その洞窟から事実らしき
一部を持ってきて、あなたの感性とすり替えないでもらえないでしょうか?

さぁさぁ まず 出てきてくださいな。

ちなみに何度もでアレなんですけど、生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことだ。
、これはあなたの感性でしょうが。 生命の正しいあり方=生きるためのみである。
この=の間はあなたの感性が含まれている。

まぁ最初からこんな感じなので他は省略します。てか もう寝ます。

489 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 00:18:12
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-5283498521830395640
ぬこで癒されるのは万国共通

490 :αΩ ◆G.QKjYshg6 :2006/01/12(木) 00:22:42
>>481
地球にとって害のある・・・、などと言っていますが地球に意思があるとして、地球にとってみれば
自らを作る成分が移動した(している)だけでまったく「害」はありませんよ?そもそも地球にとって「害」と言う概念があるかわかりませんが。
「害」があるようになってきているのは「地球」にとってではなく「人間の生活」にとってでしょう。
>>482
貨幣は消費されるのではなく、人間の間をぐるぐる回っているだけです。
頭のいい人や、才能のある人などのところに偏って行きますが。

>>1
過剰に生きることがなぜいけないのか説明してください。
>>469の返答が明らかにめちゃくちゃなことを言っているので。
人間以外の生命が過剰に生きていない根拠を説明してください。


491 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 01:14:50
>>480
> で、生存に必要な以上に『何を』消費すれば病んでいることになるの?

誇示的消費

492 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 01:16:53
>>490
> >>482
> 貨幣は消費されるのではなく、人間の間をぐるぐる回っているだけです。

そこがポイント。消費が無限大になるのはまさにその貨幣の性質を通じて。

493 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 01:20:39
>>491
誇示的消費

げんじてきしょうひ ―せうひ 6 【▼衒示的消費】
〔conspicuous consumption〕自分が財産家であることを誇示する、高価で豪華な消費。T = B =ベブレンが唱えた。誇示的消費。


自分が縄張り持ちであることを示す動物なんか一杯居るだろ

494 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 02:17:59
>>1
>1ー1 人間は病んでいる//
>  2 動物は正常である。//
>  3 人間は生命史上とても特異で異常な存在だ。//
>  4 人間の病いとは生きるということ以上のすべての過剰である。//
>2−1 これらの自覚を持たない哲学的言説は偽物である。//
>  2 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる//
>    というような相対主義とは関係がない。//       
>  3 「人間は病んでいる」という言説において、その原因を//
>    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)なるいは、//
>    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、//
>    病いそのものである。//
>  4 これは一つの自然主義であることは否めない。//

11病んでいると自覚もとい思い込んでいるだけの個人思想であり、実際に病んでいるかどうかは人間の決めるべきことではない。

12異常な動物が地球環境に適応せず滅んだだけである

13それは人間のみが思考することで、ほかの生物が認めているわけでは無い。知能が高いのは過去を伝承する事が出来たからであり、個体の能力は通常生物以下である。

14過剰なのは人間の向上心がほかの生き物の他より強くあろうとする気持ちとなんら変わらない。

21哲学に正否は無い。さらに根拠の無い哲学は他人に伝えても納得されない。残っているものは少なからず多くの人に当てはまる根拠があるからだ

22自分が人間である以上、そして誰も正常な人間がいないと主張している以上、人間は病んでいるなどとは発言する事は出来ない。なぜなら人間であるいじょう人間に対して客観視が出来ないからである。

23人間が異常でないことは長いあいだ地球上から滅んでいないことからも言える

24病む病まないは人間が自分の罪を罪と思うことと同じであり、それは人間が自分たちの為にそう考えたいだけでしかない

戦争なんかは自分種を残すために他の種を消す、縄張りを拡大する、自分のグループを増員する。それの知恵増し版といった行為でしかなく、環境破壊もさまざまな動物が行っている。>>1は自分を特別視したい主観的な人間の意見だと思いました。


495 :481:2006/01/12(木) 03:24:29
>>490
地球の意思が1です。
地球の意思があなたなのかもしれません。
または、病んでいる人間の意思が1です。
または、病んでいる人間の意思があなたです。
地球は私たちを通して意思を示しますよ。
そしてあなたが言うように人間の生活によって話が繋がっていきます。
すべては意思です。よりよい選択をするために私たちはいます。
「病んでいる」から「元気になりたい」。これは状態です。
根拠や論理なんて私には分かりませんが、
だけども健康な状態を意思は目指します。
「健康な状態」も曖昧な概念かもしれませんが
私たちは目指したいと、私は思います。
認識するから次の段階に行けるのです。
その意思が今現れてきています。
これは変わり目ですよ、大事なことです。
「病んでいる」ことを自覚しなければますます「病んでいく」だけでしょう。
すべての意思の現れとして、
人間、または何物かによる総意は「病んでいる」と意思を示したのです。
今、地球ならびに人間や他の生命は「元気になりたい」と意思を示したのです。
その選択を1はしているのです。
大事なことだと思いますよ。
今まで普通にしていたことを反省して改める時期です。
私たちは「元気になりたい」とよりよい選択をする意思を
何物かによって示されています。
あとは人間とはどう生きることが適切か、
人間が意思を持って判断するだけです。
それは健康でありたいという意思です。
すべてはそのための選択です。平和な世界を目指しましょうよ(笑)  

496 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 11:52:14
>>148
> 自分が縄張り持ちであることを示す動物なんか一杯居るだろ

縄張りは単に衣食住の必要による行動だろ。

497 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 14:50:34
必要以上の縄張りを持つ動物もいるが?

498 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 14:55:33
>>497
例えば?

499 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 14:57:07
>>492
> >>490
> > >>482
> > 貨幣は消費されるのではなく、人間の間をぐるぐる回っているだけです。
> そこがポイント。消費が無限大になるのはまさにその貨幣の性質を通じて。

貨幣を回転させるために人間が無限の生産労働(経済成長運動)に借り出されているのが現代かも。

500 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 16:46:46
人間のイデアと自らを比較した時、違いを探しているだけだ

501 :飛べないカラス:2006/01/12(木) 18:31:44
人間は守られ過ぎている。守られた肉体が快楽を求める。社会はアノミー状態になる。
人種差別はタブーになり、健康な人と病人を分けることすらできなくなってくる。
人間社会全体が昔のローマである。

502 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 18:55:29
貨幣を回らせるために無限の消費と無限の生産労働に人々が駆り出される。

503 :現代 荘子:2006/01/12(木) 21:51:58
ただいまぁ〜

>>501 そうですね。私もそんな感じをしてましたローマっぽいと。
現代ローマは、何に強く何に弱いか。

人類に強固なロジックを作り 永遠のループをさせる強さ。

そこから客観的に人類を見れるアウトサイドの知恵の持ち主は
、この強固な剣は錆びた剣に見える。

もし、このままローマっぽい状態から、確信になるようなら。
現代の価値観は間違いなく全て崩れ落ちる時がくる。

それはキリスト教が物語ってる。まぁ、ローマもキリストも同じ目標が
ウィルスという目標だったが。

次は価値の崩壊に加え、目標の繰り返しだけはさけた本当の客観視の知恵
が、次の1000年の時代を作るかもしれない。

何だか見える、殺された神が蹲って宇宙の隅でこっちをじっと見ている。

勘違いされるのはごめんだから、今の段階では深く言わないし言えない。
仕事なんて正直してる場合じゃないほど、死ぬまで考えていたい。

人生をつぎやせば最高の特効薬が出来そうなのに、仕事なんてしてる
場合じゃないんだよね。思慮の人生は2つなのに、強制に表面の思慮を7割で
生きなければならない現状、そして時間は1つしかない。

この状態はこのましくない。



504 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 01:59:01
>>503
うん、だけど仕事しないと
暮らしていけないでしょ。
ホームレスはきついよ、
特に冬場は。

505 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 02:41:13
生き物は総じて勝手だからね。自分が満たされるためなら
無意味なループにも寛容ってわけだ

506 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 03:48:03
あれだけガンばっていた1さん
どこへ行ってしまったの。
とうとう壊れてしまっ……
とか。

507 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 09:22:06
文章の精神安定剤

http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world/




508 :58:2006/01/13(金) 11:56:16
人間うざいんだよ

まずメディアがうざい、恋愛至上主義、特に民放。
小学生の頃から、1日数時間テレビを見る日本人
みんな洗脳されてる。メディアに

世界は、地球環境と科学者、技術者、農家によって豊かに支えられている
というあたりまえのことをみんな理解してない。
特に、文系がいきがりすぎでうざい

まあ、おれも文系だが

509 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 17:36:44
消費者がいなければ生産者は生まれない

510 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 17:38:57
逆だろ

511 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 17:59:18
無限の消費が煽られ、そのために無限の労働に駆り出される

512 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 18:21:52
そんなに人間嫌なら辞めて森に帰っちゃいな!!

513 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 23:24:28
環境負荷が高すぎる猿はあぼ〜んしかないっす

514 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 01:58:22
1月11日以来1さん沈黙。
人間は壊れることを自らの身で証明して
議論に決着をつけてしまったのでしょうか。

515 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 13:54:59
>>511
K.ポランニーだったっけ? 昔は毎日2・3時間程度働けば暮らしていけたとか。
ライオンを見れば分かるよね。彼らは一日の大半をゴロゴロして生活している。

516 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 21:09:28
これだけの期間で500逝けば、上出来。上出来。

517 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 14:54:37
515>
ライオン曰くそれが本来の生き方なんだよ
何時か人間は自らの手で滅びていくと思うよ
もうそれにきずいている賢人もいるだろうけど、そんな人は何も言わないし
馬鹿の権力者に言った所で、何一つ解決しないだろうね

518 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 17:52:40
>>517 何時か人間は自らの手で滅びていく

現実が見えてないみたいねw
人類は食料問題を本気で心配するほど 人口を増し続け、
その平均余命はますます伸びてる。
そして解決されない問題は年毎に減り続けている。

そうした事実の示すところは人類は「繁栄を続ける」だ。
それ以外読み解けないじゃんw

519 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 21:09:21
環境破壊生物ヒト科ヒト

520 : ホモサピエンス :2006/01/17(火) 22:52:14
>>519
自然環境の最大の敵は自然自身なんだよw

銀河の運行は恒星や惑星ごと吹き飛ばしてしまうし
地球の運行は氷河期等の気候変化だけみても
これまで何度も住む生物を絶滅に至らせている。

それに比べれば人間のしてる事など靴の底から足を
掻いてるようなもん。
それに環境の変化は放っといても訪れるわけで、
すすんで都合よく方向付けるにこしたことはない。

変化を建設・創造とみるか破壊と見るかは
「何をもって適正・良しとするか」によるが、だれも
その答は持っていない。

つまり 「結果を見ながらの対処」しかないわけで、
それでは取り返しがつかないと臆病になり、じっと
している道を選ぶのか、まずは積極的に取り組み
結果を確かめつつ進むかのチョイス。

何もせず放っておけば、生物の種はやがて絶滅し
別の種によって取って代わられるだけの話。
それが例えばエイズ・ウィルスであれば人類は
それに駆逐されるだけであり、いずれにしても責任
を取らされる事に変わりはない。

個人的には、人間は座して待つより果敢な姿勢で
あってほしいとおもう。

521 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 23:34:07
>>1
仮に人間と別の動物が人間と同じような知識や能力を得た場合、その動物も人間
と同じような事を考え、行動してしまうかと思われる。あなたに言わせれば、その動物も「病んでしまう」。
他の動物と比べてずば抜けて発達した脳のせいで人間は「病んでしまっている」のかもしれない。
でも「自分が病んでいる」と認識できるのもその脳のおかげ。

だから何って話だけどw

522 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 23:41:53
>>520番さん、言いかた悪いですがあなたは、デッチアゲを作る雰囲気が
うまいように見えます。確かにその料理は人類を錯覚させる料理で1理あります。
あなたは人間に酔いしれて楽観的になって肝心なスパイスが抜けてるように思えます。

まず、自然の最大の敵は自然とのことですが、彼らには意思がない。
力はあるが意思がない、それは我々から見れば脅威だが、我々もそこに
織り交ぜて楽観するのは間違ってると思います。

我々は繁栄とより良い未来のために進化をしている中で存在の意味がある。
なのに自然とゴッチャにすることで、あなたはそれを放棄している。

変化を建設。創造とみるか破壊と見るかは、誰も答えは持ってないとしよう。
しかし、それが結果を見ながらの対処しかないといきなり繋がるのは、おかしい
と考えてます。

なぜなら、人間には意思があるから、答えはなくても真実に基づき現在と未来を
いい方向へ導く知恵がある。
あなたはそれを放棄してる。

何もせずに放っているのは近代の現代社会ではないだろうか。
彼らには知恵が見当たらない。
これは現状の今が常に未来であろう。

そこから測れることなど過去のことしかない。現状の根源は測れない。
すなわち、行き着く最終は人類共通の欲の暴走であろう。

とても人間は座して待つ、果敢な姿勢にも当てはまらない。
全てを放棄し、今という目先の価値観で狂った人類。

これは、最初に言った我々の存在意味、未来すら疑う矛盾。



523 : ホモサピエンス :2006/01/18(水) 15:52:17
>>522
新潟地方は大雪。この冬、雪による死者数は53人に上っている。
死亡以外の被害が数えられないほど甚大なのは知ってるよな?
「死んだ本人達と愛する家族を失った方々」に替わり
この件を例に考えてみよう。(スマトラ沖地震でもいいが)

降雪量をコントロールできる天候コントロール技術が完成しているとしよう。
技術が他に及ぼす影響はこれまでの他の技術がそうであったように
まだ完全かどうかは不明だとする。

使わねば53人が死ぬのは事実が証明している。(スマトラなら数十万人)
さてどうする?

524 : ホモサピエンス :2006/01/18(水) 15:59:27
スケールが小さすぎてピンと来ないなら
地球が氷河期に向かい自然の猛威の中で
人類が滅亡各自なのが見えてるケースでもいいぞ。

この場合地球温暖化の技術は完成してるものとする。
使わなければ60数億人の命と氷河期を生き延びれない
生物すべてが死滅するのは地球の歴史に明らか。

さぁどうする?

525 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 16:44:47
>>524
形を変えてこの宇宙の終わりまで拡散することもありえるな。

526 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 18:52:21
>>523>>524
>天候コントロール技術
>地球温暖化の技術
こんなんできるわけないからw
言葉遊びで議論をすりかえちゃだめだよw

そんで、ここでみんなが言ってる環境問題
はゴミ問題とか、EN大量消費とか、
そういう現実的な問題を挙げているんだよね。
ホモサピエンスさんが>520で言ってるのも、ニヒリズムなわけだし
まあ、若さあふれるレスがいい感じだけど

527 : ホモサピエンス :2006/01/18(水) 19:40:37
>>526
そうするとなにか?
「人間は壊れている」から「ゴミとかEN大量消費問題」を起こす、
解決すべきは問題自体か、人間か?・・とかそういう話なのか?

528 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 20:14:10
>>527
「ゴミとかEN大量消費問題」
を起こしているから、「人間は壊れている」ってのが
ここまでの流れだよね

とはいえ、人間ってのはもともと環境を破壊して生きているわけだから
「人間は壊れている」わけだよ
それが全ての答えである。それが見えない全ての言説は
イミテーションである。って1に帰れるってわけです





529 :現代 荘子:2006/01/18(水) 20:36:53
522は私です。

今日は頭が痛いので、すいませんが寝ますね。

私はホモサピエンスさんの議論をしようとしてる姿勢は好きです。
あまり時間もないので返事を返したいんですけど、もうだめです。

またです。

530 :現代 荘子:2006/01/19(木) 01:27:58
少し元気になったので今のうちに書き込みます。

ホモサピエンスさん、内容がいきなりフェアじゃなくなってます。
あなたを批判したわけではないので、そんな焦らなくても大丈夫ですよ。

内容を自分の空間に作りあげているみたいなので何とも返事は言えないですね。

例えば、ドラエモンのような道具のほうまでいって語ってる気がします。
これでは、現実的な関連性が薄く根拠もいきなり沸いた話からに見えます。

そして地球温暖化は技術では克服できないと考えてます。
なぜなら、本質は我々にあるからです。

我々があえて焼け石になってるのに、そこを見つめなおそうとしない。
考えようとしない、皆人類に甘えてる。

なぜ石から焼け石になったかが問題で、そこを考え正せば地球温暖化も
解決の方向へ進むと考えてます。

技術とか、焼け石を肯定しそこから考える温暖化問題は、焼け石に水である。

お休みなさい






531 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 01:40:39
1さんが来なくなったのはある程度理解されて

532 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 01:41:24
恐竜が歩き回っていたときにも
環境を盛大に破壊していたんじゃない?
だからー、環境を破壊することが
「人間は壊れている」ことの根拠になる
とは思えないんだけどー。


533 :ミスったorzスマソ:2006/01/19(木) 01:56:53
1さんが来なくなったのはある程度理解されて安心したからではないでしょうか?
人間はその知性により自らを守り繁栄してきたけど、自らの首をも締め付けようと
している。こんな感じかな?
でもこういう視点もありかも?
本能や感情のみならず理性をも持つに到った人間は、自らの過ちに気付くに到った。
従って人間は壊れている。
ちなみに僕は壊れています。
そして僕のOOも壊れていますwww
壊れていてもいいじゃない人間だもの。戦わなきゃ現実と。

あ〜あ、最後にやっちゃった。。。
ごめんなさい
もう書き込まないのでスルーして進めて下さい。

534 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 08:22:47
>>532
それは自然の流れであって、
例えば、恐竜が戦争したりしないでしょう
戦争も自然だと言ってしまえばそこまでだけど
それは、言葉遊びだって「バカの壁」にも書いてあったなぁ
漏れには、良く分からないけど

535 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 09:04:33
自然の対義語は人工

人のすることが人工で
それ以外が自然なんだから別になあ・・・

呼び名が違うだけだろ?

536 :現代 荘子:2006/01/19(木) 20:34:47
>>535 すいませんもう少し詳しくお気持ちを教えてくれませんか?
今のままだと私はあなたを勘違いしたまま言う可能性があるので。

ただ、悪意のない飾りの仮面の香りがしますが。

普通の人には日常茶飯事なんでしょうけど、私には雑に見えるので。

537 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 20:43:07
進化論を認める限り人間も自然の一部
ただそれだけ

そこに勝手に線引いてるだけだろ

538 :現代 荘子:2006/01/19(木) 21:05:47
>>537番さん ありがとうございます。

それはそうなんですけど、レスの流れからではそれだけでは
終わりそうもない感じですね。

539 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 22:19:21
>>538
オマイが終わらせてないだけだろw
もう>>1も居ないし

540 :現代 荘子:2006/01/19(木) 22:44:25
>>1は壊れたというより自信がなくなり更正したかもしれません。

>>1も居ないので確かに終わるべきなのかもしれません。
私はそっちの方向で退散します。

ただスレは続いてたので、私は最後まで残って完全鎮火をしようとしてました。
弱火のまま続くと、時としてまた火が燃え上がるので。

その弱火は>>1が燃やした火の粉の弱火が残ってたのです。

私も私で消防士ではなかった。大本の火は消えたので私も消えます。

あとは火の粉がこのまま消えようと燃え上がろうと知りません。
お疲れ様でした。



541 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/19(木) 22:45:33
>>537
人間も動物、自然の一部であることは当然だと思います。
ただ他の動物とは違う、壊れた動物だということです。

542 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/19(木) 22:46:12
ひさしぶりにコピペさせていただきます。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことだ。
  2 人間は生命史上とても特異で異常な生命だ。
  3 人間の病いとは「生きるためにのみある」以上のすべての過剰である。
  4 人間の病いは直らない病である。

2−1 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  2 この事実はただそうだと、受け入れるしかない。
  3 だから様々な「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)あるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  3 これは一つの自然主義であることは否めない。

例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。では、最近の様々な
環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。地球は本当に温暖化しているのか、
どのように環境破壊が問題になっているか、それを人々がどのように考え、どのように対応すべきか、相対主義の
中で、議論し、方向を考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は贅沢をしないこと、生存に
必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」といいながら、それはただ人間の快楽のため
です。また環境問題は問題を産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、問題が解決されるように
いいます。これは「人間が病んでいる。そして決して直らない。」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な主義主張(相対主義)
があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられる
ことではないのです。「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

543 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/19(木) 22:52:39
>>520
>銀河の運行は恒星や惑星ごと吹き飛ばしてしまうし
>地球の運行は氷河期等の気候変化だけみても
>これまで何度も住む生物を絶滅に至らせている。

絶滅、破壊は結果でしかありません。
人間が壊れているのは、本来の生物のあり方から
外れているということだけです。
そしてその壊れが多くの言説の中で隠蔽されている。
それだけのことです。

544 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 22:54:34
同じ言葉何回も書かなくてもいいぞ
誰も聞いてないし

545 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 22:56:37
「嘘も百遍繰り返せば真実になる」をまさに実行してるみたいだ。


546 :考える名無しさん :2006/01/19(木) 22:57:54
>>539 お前責任もって消防士とやらを呼んで来い。
1はチャンスを窺ってるかのように現れたな。
まぁコピペなんかしても、誰も食いつかないと思うが。

547 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/19(木) 22:57:59
いつか太陽が膨張して、地球は生命の住めない星になる。
ある確率で隕石は地球に落ち、生命は絶滅の危機にあう。
人間が環境を破壊することで、人間を絶滅させる。
そのようなことを問題にしているのではありません。

環境問題を語る言説が、「人間が病んでいる、そして直らない」
という事実を隠蔽しているということを言っているのです。

548 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 22:58:19
(゚∀゚)話題投下!

『人間』の定義って何?

549 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 22:58:59
>>1=現代
でいいんじゃねえの?

550 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:03:44
>>547
「1は人間である」→「人間は病んでいる、そして直らない」
そうすると「1は→病んでいる、そして直らない」となるが・・?

   早く治せw



551 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:05:09
人間は病んでると思います。

これは事実です。受け入れない人は病んでるからだ。

552 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:05:13
>>550
治らないんだよ
少なくとも1自身はそう思ってるから、
治す気が無い病気は治らないw

553 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:08:07
人間と他の動物との違いは人間が環境を操作できるということです。
人間が壊れるのではなく環境が壊れるのです

554 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:13:32
>>553 >>1の考え方に賛成で、環境を操作でき環境が壊れるのではない。
人が病んでるからそうなるんでしょうが。

555 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/19(木) 23:15:32
>>553
>>520のホモサピエンスさんのような言い方をすると、
この広大な宇宙という自然の中で、そんな環境ごとき、
ということになるでしょう。

これが示すことはそれはどこまでも人間にとっての「環境」
ということです。それを環境問題の言説は、人間とは関係なくとも、
「尊い環境」を守るということです。
そこで隠蔽されているのは、環境問題は「人間が引き続き快感する」
ためだけの問題である。さらに隠蔽しているのは、「人間は壊れている」
という事実です。

556 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:20:34
>>554-555
「壊れる」とは壊れていない状態との対比においてのみ可能な言説だ。
しかるにもし人間が壊れているとして、壊れていない状態とは
一体どういう状態なのかね?

557 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:21:59
環境が壊れるのは分かる。森林伐採などを見れば分かるね。
でも人間が壊れていると言われても、げんに寿命や人口は延びているわけだ。
君らは何を基準にして人間が壊れていると語っているのか。

558 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:23:26
>>556 それ自体が壊れてるんですよワカリマスカ? アホ

559 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:24:48
>>555

「1 ◆D4GlP.xZ8s は人間である」→そして「人間は壊れている」、そうすると
「1 ◆D4GlP.xZ8sは→人間である→人間は壊れている」となるが・・?

1 ◆D4GlP.xZ8s よ、自分が壊れてると診断してるんなら、
こんなとこで クダ巻いてないで、早く治したらどうだ?

    治ったらまた来いw

560 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:25:18
>>558
意味がわからないことを言わないでくれたまえ。
壊れていない状態を説明できないのかね?

561 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/01/19(木) 23:25:19
>>542を読めばわかる質問には答えません。
ほとんどが、ちゃんと読んでいない、勘違い、同じ質問ですので。

最近のレスを見させていただいて、新たな切り口だと
思ったのは>>520のホモサピエンスさんでしたので、
返答させていただきました。


562 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:26:38
精神科いってこい。
っつか、いいかげんageんな!

563 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:27:50
>>562 大丈夫か? お前がageてるぞ?

お前が精神科いってこい!

564 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:30:45
>>560 それが壊れてると思う。まずは認めてからじゃない?
1が言ってることよく読めって言ってるのに読んでるのかなぁ・・

ここまで批判が出ることじゃないと思うけど・・アホクサ

565 :神学者主席:2006/01/19(木) 23:31:21
で、病んでたら何なわけ?何か不都合があるの?

566 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:32:21
>>564
>それが壊れてると思う。まずは認めてからじゃない?

日本語書けよカス
全然つたわらねーんだよてめえの低脳さのせいでよ
わかったかゴミクズが

567 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:33:41
急にレベルが下がりましたね。 何これ

568 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:33:50
>>564
壊れていない状態を説明してくれというのはそんなに難しい話しかね?


569 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:39:20

>>568
ゴミクズに餌を与えるな

570 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:43:08
>>567
急に じゃない

571 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:44:05
岸田秀スレ?

572 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:48:40
ほんと1さんいいわ。
他の意見なんて1さんの輝きに比べたら
泥だもん。


573 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 23:56:42
>>572
精神病棟のお友達かね?

っつか、あげんなっつってんだろが!くそが!!

574 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:04:27
>>568 まず人は壊れてるか壊れてないか述べろよ。
そして、お前は>>542をぜんぜん読んでないだろ?

お前がゴミクズな低脳なんだよ気づけw

575 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:16:23
おまえには「何も無い」な。

カエレ

576 :飛べないカラス:2006/01/20(金) 00:16:43
医者は病んでいます。病んでいる人を治すということ自体が病んでいるのです。

577 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:16:53
壊れていない状態を説明できないようだね?

578 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:19:34
ここの>>1は病気だな。自演までして

579 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:23:40
>>574
早く死ねやゴミクズ野郎w
意味わかんねーこと言ってんじゃねえよ低能豚野郎w

580 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:24:22
病気ではないのかね?

581 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:28:27
養老とか岸田秀が主張してる、ありふれた言説。

582 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:29:16
>>1お前が病気なだけだろ。死ね

583 :神学者主席:2006/01/20(金) 00:36:08
この世のセツリは、すべて神が決定したもの。ゆえに、壊れるとか病んでるとかそういうのは有り得ない。
そういう評価は人間の小さな頭が小さな自分の経験をもとに考え出しただけ。神は世界を調和的に作った。これが原事実だ。

584 :飛べないカラス:2006/01/20(金) 00:37:44
壊れていますね

585 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 00:42:04
もう一人の大馬鹿者が現れたぞ。馬鹿を大馬鹿で飲み込もうとしてる。
まだ最初のやつらのほうが誠実さで論破したぞ。

なんだよ、全て神が決定したものって宗教かよ。
んな時代ごとに都合のいい神を作りだした元で原事実とかいってんな。

586 :神学者主席:2006/01/20(金) 00:48:24
君が何と言おうが原事実は原事実だ。神は世界を調和的に作られた。
世界は神の目的を実現する方向に動いている。あらゆる人間活動の根底には神の意志がある。我々は神の操り人形なんだよ。

587 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 01:11:51
>>586
神なんていねえよこの馬鹿野郎
どこにいるってんだよいるなら証明してみろこの野郎

588 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 01:24:02
今、俺の目の前にある恥と失望をどうやって血と肉にしなければならないのか。
馬鹿馬鹿しい昨日は解釈を整形し、忘却へ向かう。
永続的な帰納によって消費し消耗する。

あぁ助けてくれよマジで。こんなゲームには参加したくないんだよ。

589 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 01:48:49
とにかく深呼吸すれ。

話はそれからだ。

と、いいたいが、眠いので寝ます。
おまんも一緒に寝る?
っつか、お先に・・・

590 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 03:39:34
といいながらまた一人壊れていく……

591 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 12:19:59
たとえ統失と診断されなくても
日々幻聴に悩まされている人は非常に多い。
おそらく人口の3割以上は
なんらかの精神病、あるいは限りなく精神病に近い状態で
生きている。
それに加えて、人口の半数より少し多めの人間が
ただのバカと言ってよい連中である。
たとえば、日本人の54パーセントが死後の世界を信じていたり
人口の58パーセントが小泉を支持しているありさまである。
こういう手合いは、キチガイよりももっと非人間的な生き物と言える。
こいつらは、ほとんど壊れたテープレコーダのように
他人の意見を自分の口で繰り返すだけである。それは
主にテレビなどを通じて商売人から吹き込まれた価値観である。
一見正常に見える人間でも
よくよく話を聞いているうちに、
自分のことを霊能力者だと固く信じていることがわかったりする。
現にそういう「霊能力者=半キチ」が
堂々とテレビのバラエティー番組で中心的な役割を担っていたりする。
そしてそういうトンデモな番組がたいしたクレームも受けずに
長々と続いていたりするのは、視聴者の中のイカレタ連中が
決して少数派でない証しである。
世界の人間の11人に1人は同性愛者であったり
男の20人に1人は色覚異常であったり、
とかく、いわゆる「正常な人間」などというのが
きわめて例外的なエリートにすぎない、あるいは
ほとんど想像上のイキモノにすぎないことが
はっきり見えてくるのである。


592 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/20(金) 12:52:41
なにが正常なん?

593 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 13:01:00
>>591
何%だろうが死後の世界を信じるのは自由だろ
おまえ信教の自由も知らんのw?

小泉の唯一の成果は経世会をぶっ潰したことだが、
その意味すらわかってないだろ、おまいw
口調からすると経世会の存続を求めてるよ〜だが、アホか!

てめぇが「霊能力者=半キチ」番組をいつも見てる事はよ〜く
わかったが、いくらおまいがテレビから吹き込まれた価値観に
侵されやすい軟弱だからって、ヒトも同じだと思うな!
マジに受け止めて侵されてんのはテメェぐらいのもんだw

同性愛も異性愛も愛に変わりはないのよ。
人を愛して責められるなんて、おまいどんな倒錯世界に生きてんだ?

色覚異常もそう。他者との肉体の差異を異常と呼び差別を試みる
おまいこそ人格異常者の名がふさわしい。

594 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/20(金) 13:07:35
斎藤環曰く、もっとも人間の特別性を表すのが、フェティシズムらしい。
なんにでも発情する能力は当然動物にはない。なぜは「ダイエーの袋のつなぎ目」に萌えるのか?なににより説明するのか?
人間はキモかわいい動物だね。

595 :マトン:2006/01/20(金) 15:14:10
>>591
上記で「正常ではない」と記載された項目は
生命の持つ揺らぎというものであり、人間という規格からすれば十分に合格する製品である
場合によっては正常とされた者の方が規格外(規格以上のスペック?)かもしれない
等しくエリートばかりの世界は成り立たない事を考えれば理解できると思うが?

596 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 15:34:31
>>595
いいように洗脳されてるな。

597 :マトン:2006/01/20(金) 15:52:47
環境問題についてですが
生物は生きているだけで周囲の環境に影響を与え、負荷をかけています
特定の種が環境にかける負担は限定された方向性であり、その負荷か大きいと環境そのものが変わってしまいます
通常生物は限られた環境下でのみ適応するので、環境が変わるとあっさりと淘汰されます
環境適応能力の強い生命は、他の種が淘汰されても変更後の環境で繁栄します
この状態で繁栄が続くと、単一の種がかける負荷に環境のホメオスタシスが絶えられず、大きな環境の変動となります
この状態での絶滅を回避するためには、環境の枠を一つ広げるしかありません
生命は人の発生以前は、主に身体能力の変化という進化を持ってこれを行ってきました
人は脳の発達という身体能力の変化を持って環境の変動に対するという進化をしました
結果人は、生命の繁茂する熱帯のジャングルから、細菌も住まない様な極低温の世界まで適応しました
このこと自体を壊れていると称するのなら、全ての生命は壊れていると称するべきでしょう


598 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 15:58:47
>>597
人殺しも本能だからとかいうのかな。
宗教だな。

599 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 16:01:14
これが学校教育の実態ですね。

600 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 16:03:42
学校教育は生産機械を作るためにある。

601 :マトン:2006/01/20(金) 16:24:00
>>598
本能とは言わない
結果とだけ言っておく
強い生物が同種で戦う場合、殺し合いに近くなる事がある
人間ほど諦めが悪く負けを認めたがらず、劣勢からの一発逆転が狙える生物もいない
故に同属殺しが起こる可能性も高い
しかしそれは本能とはいえない
それをするように最初から作られているわけではないからだ
故に「結果的に殺してしまう」と言うわけだ

602 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/20(金) 16:34:47
ハイデガー的にいえば、人間の特別性は「死」を知っている
ということかな。
動物が闘ってもそれは相手を殺すためではありえない。
動物は「死」をしらないからね。
人間だけ、相手を「殺す」ことが可能だね。

だから殺すことをそのものを楽しむなんてこともできてしまう。
こわいね。


603 :マトン:2006/01/20(金) 17:13:06
>>602
快楽殺人の場合、それは死そのものを楽しむというよりは死の過程を楽しむと言える
殺すことそのものではなく、殺す過程にある状態の観察や、殺したことによる自らの精神的な優位性を楽しんでいると言える
前者は同属を同属と思わなくなった場合に起こりえるものであり、前段階として動物への虐待殺がある
後者は劣等感を払拭する場合に起こりやすく、自らの優位性を認めさせることに主眼を置いている結果的な殺人
どちらの場合もストレスによる精神的な変質が考えられる

604 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 17:23:40
このたびどの学問が最も基礎的なのかという
全世界的な議論がおこなわれ、
その結果、工学こそ最も基礎的な学問MSF
(Most Foundational Studies)
であろうという流れになっています。
その根拠は、

1:あらゆる自然科学はその時代のテクノロジー(工学の応用)によってもたらされた
2:あらゆる思想はその時代(一つ前の時代の)テクノロジーによってもたらされてた
3:あらゆる数学、数理科学、情報科学は工学の抽象化でしかなく、いわば整合性を取るだけの残務作業。
4:人間は道具をもった猿でしかない→工学こそ人間を特徴付ける
5:あらゆる概念の背景にあるのは、その作り出された道具によってもたらされたか、それ自身の抽象化でしかない。

だそうです。もうすぐ国際MFS会議から発表されるそうです。

605 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/20(金) 17:35:29
>>603
快楽殺人をしたことも、知り合いにもいないので、
キミがなにもとにご託を言っているのか、わからないが。

詳しいことはわからないが、それが「死」という特別性の
認識、その一回性という緊張の上に成り立っているのは
確かだろう。

606 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 17:50:30
ぴかぁ〜がくるとどのスレでも話が全くちがうほうこうにいくなw

607 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 17:51:31
申し訳ありませんでした。


私は40才。独身。対人恐怖症の清掃員です。この年になって
貯金もなく、未来に希望もありません。たぶんこのままいつか
静かに死んでいくと思います。私の人生で唯一素人の女性と性交を
したのは大学1年の時でした。相手は1学年上の女性で綺麗な人でした。
ただその人は精神を病んでおり、その後すぐに休学しました。正上位で
セックスしてるとき私の目を見ながら「無様だな、惨めだな、え、おい」とか
言い続けていて怖かったのをおぼえています。それでも私は必死に腰を
動かし続けていました。これがセックスなんだこれがセックスなんだと頭の中で
言い続けていました。その人はずっと私を罵倒し続けていました。今思えば
壮絶な光景です。

あれから20年経ちました。私は今日も2ちゃんをしています。

608 :珍米:2006/01/21(土) 07:41:09
       彡川珍米三ミ
      川川 ::::::⌒ ⌒ヽ
     川川::::::::ー◎-◎-)
     川(6|::::::::  ( 。。))   ハ〜イ!
    川川;;;::∴ ノ  3  ノ
       \_;;;;;;;;;;;;;;;;ノ             
       _〃`ヽ 〈__
   γ´⌒´-−ヾvー ⌒´ヽ
  /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
  /    ノ^ 、_____¥____人  |
  !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )
 (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
  ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
    ヽ、___ ヽ.=┬─┬〈  ソ、
      〈J .〉、| 珍 |, |ヽ-´
     ○/""  | ★ |: |
      レ   :| 米 | リ
      /   ノ|__| |
      | ,,  ソ  ヽ  )
     .,ゝ   )  イ ヽ ノ
     y `レl   〈´  リ
     /   ノ   |   |
     l  /    l;;  |
     〉 〈      〉  |
    /  ::|    (_ヽ \、
   (nmnノ      `ヽnmn

609 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 21:26:10
人間は病んでるってことでFA?

610 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 01:28:36
>>609 一時は完全に論破されてた。
また最初に振り出しになって意味不明なまま今にいたってる。

611 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 02:54:30
生まれたての赤ちゃんも壊れてますか?

612 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 04:42:44
>>611
赤ちゃんを例に取るのは逃げじゃないかな。
人間一般を論じているわけだから。

613 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 05:13:17
赤ちゃんが壊れていないなら
どこかで『壊れている』と『壊れていない』の境界があるはずである

そしてそこをつかれると>>1は何も言えない

614 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 09:23:39
「おにいちゃんやめて! そんなとこ舐めちゃだめ!
そこはうんちをするところよ、きたないわ!」

と妹は泣きながら言ったが、ぼくは便器を舐め続けた

615 :十二使鳥:2006/01/23(月) 22:34:19

確かに壊れてますな。

616 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 23:37:11
人間と言うはよく分からない生き物だな

617 :十二使鳥:2006/01/23(月) 23:52:46
>>616
まったく。
みんな、訳もわからなく踊らされている。
(ライブドア)

寝るか。



618 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 20:18:45
わかったらどうなると思う?
そちらのほうが怖いじゃないですか。

619 :十二使鳥:2006/01/24(火) 21:09:24
>>618
その怖さは俺にもわからないから、俺もわからない奴の一人かもな。
こうやってカキコしているから結局、俺も踊らされているもんな。

それでも同じわからないでも、やっぱ俺と他の奴等とは違うな。
何というか、え〜、他の奴等の大方は、
「堀江はやっぱり悪い奴だったんだ」
ってわかったつもりになっていることかな。
奴等は何にもわかっちゃいない。

620 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 21:21:26
>>619
悪い奴か・・・僻みだと思うね
たしかに善悪はある・・・だからこそ成立する

621 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 21:26:10
                ⌒丿
             _/  ::(___  
            /         :::::::\
            (          :::::::;;;;;;;)
            \_―― ̄     ̄::::::::::\
           ノ ̄           ::::::::::::::::::::::)
          (            ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;人
         / ̄――――――――― ̄ ̄::::::::\
        (               :::::::::::::::::::::::::::::::::)
         \_______::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ
         |;:;:;:;|                  ヾ;:;:;:|
         |;:;:;:;|    ,,,;;:iii;;;;;    ,.-==--、. `!;:;|ヽ
          〉;:;:| ,.-''" ̄ ̄ ̄`ヽ⌒|  --。、-、 ヽ-`' |
         i `u i -‐'"ヾ'"  :: ::!      : |  ノ
          i   |       ノ   ヾ、___ノ  ::|
          | |  ヽ、__,.-i     i 、    :  :|   壊れてないよ。そいつはウンコなだけだよん。
           | |  :   : '" `〜ー〜'" ヽ : :   ::|
           `i   ヾ '    ____  ;:  ;: :|
            \     -‐'''"~ ̄ ̄ ̄ ̄  ;  ;: :/-、_
             ヾ: : .   ` " " "    ,./    `ー-、
            ,,,--'\: :          ,. ,.イ
        _,.-‐'"    |`ヾ;:;:ヽ....、 : : :   / !
    _,.--‐'"        |  `ー、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.-''"  |
                |   `>ー‐<    /
                 !  /    ,.'"\  !
                 | /~i   /   `/


622 :十二使鳥:2006/01/24(火) 21:37:03
>>620
たしかに善悪はある・・・だからこそ成立する

としても

だから善である。だから悪であるとは言えないね。
すくなくても堀江はヒーローになったり悪になったりしてるからな。

623 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 21:40:43
うん、だからこそ成立するといったんだよ。
成立ではなく両立と言えば良かったのかもしれない。

624 :十二使鳥:2006/01/24(火) 21:41:48
だから俺も否定しなかった。
ぞ。

625 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 21:46:15
あっ!そうだね。

626 :十二使鳥:2006/01/24(火) 21:52:21
そういうこと。
善、悪、が両立しても
だから善、だから悪だとはいえない。
上と下、地上ではそれが絶対的に思えても
宇宙の視点にたてば???
ってところだな。


627 :ねずみ小僧 ◆GbxBD7CCvw :2006/01/24(火) 22:01:10
よろしいでしょうか?
先ず、宇宙の視点がわかりません。
意味合いは理解できますが、現実的でなくどう答えれば良いかわかりません。
また、何が善で悪か!?ですが・・・法の下の結果と前例にすぎません。
しかしながら、それは否めない事実であることには違いありません。
つまり、レールに敷かれないようにしても社会の枠から逃避することはできない。
それが所謂現実である。ということですよね。

628 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 22:01:45
すみませんでした。
コテトリは無視してください^^;

629 :十二使鳥:2006/01/24(火) 22:16:35
>>627
見方を変えれば変わるということ。
アメリカから見れば悪はテロリストで善はアメリカ。
テロリストから見れば悪はアメリカで善はテロリスト。
日本で大麻が見つかれば逮捕だけど
オランダではおとがめなし。
日本で逮捕されたという現実があったとしても
真に逮捕に相当するものかは???
現に堀江の株操作よりも
東京地検の株操作の方が悪質かもよ。
ちなみに地検が捜査する一週間前からライブドアの株は下がっていたそうだ。
ま、それはともかく
そもそも地検は今回、ライブドアだから捜査しただけなんだろ?
仮に鶴亀商事が同じようなことをしていて、タレこみがあったところで
相手にすると思うかい?考えようでどうにでもなるんだよ。

630 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 22:20:17
>>629
うんうん、それには同意。
そもそもこんな問題は内部告発+話題逸らしのような気もしなくもない。
ただ、話題逸らし云々よりも事実地検の動きにはいつも疑問に思わされますよね。

631 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 22:21:08
だから

バカのくせに四の五の書くなって

632 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 22:25:24
>>631
真性現る

633 :十二使鳥:2006/01/24(火) 22:33:08
>>631
そもそも、堀江うんぬんより株式市場がデタラメじゃないか
みずほのミス発注もそうだ。ミスそのものはどうでもいいが
なんで存在しない株が動くんじゃ!(空売り)
そっちの方がよっぽどひでぇ話だと思うけどな。
マスコミも糞。この株操作めちゃくちゃ。
公開停止、公開停止といって煽る始末。
インタビューにでる民間人も糞。専門家も糞。
しめくくりに>>631おまえもビチ糞。

634 :ねずみ:2006/01/24(火) 22:36:20
>>633
スルーしよう・・・横やりしかできん奴はね

635 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 22:57:02
だから

バカのくせに四の五の書くなって


636 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 23:02:34
あらあら^^;

637 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 05:37:58
君たちの言う通りだ。もう言うことは何もあるまい。
よって、このスレ終了。

638 :仙猫 ◆Socrates8Q :2006/01/26(木) 00:47:53
善悪は表裏一体じゃにゃいのか?

639 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 00:19:28
1さんの言うことが理解できないのは
形而上的なことを考えたこともないバカ

640 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 00:41:10
人間は壊れていると思います

というか、現代人はみんな洗脳されてますよね

641 :考える名無しさん:2006/02/12(日) 22:52:56
じゃあ犯罪のない島に住んでいる人間も壊れているというのか?

642 :考える名無しさん:2006/03/11(土) 11:00:40
人間全部に当てはまるなら壊れているという性質をつけるまでもない
人間が人間であるだけじゃないか
壊れている、という人間の目から見て奇妙だと思うときに使う形容を表す言葉を人間に
あえてつけてそれは正しいと言ってるやつは壊れてる奴以外の何者でもない
動物と対比するにしても壊れていると言う言葉を使うのはおかしい
「人間と動物は違う」だけで事は丸く収まる
そもそも「人間と動物」という言葉で境界があるようにそれは論ずる必要もない

643 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 14:23:06
今となってはヒューマニズムを裏返しにしただけの言説は痛いだけだよな。。

644 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/03/16(木) 12:04:59
ひさしぶりにコピペさせていただきます。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことだ。
  2 人間は生命史上とても特異で異常な生命だ。
  3 人間の病いとは「生きるためにのみある」以上のすべての過剰である。
  4 人間の病いは直らない病である。

2−1 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  2 この事実はただそうだと、受け入れるしかない。
  3 だから様々な「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)あるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  3 これは一つの自然主義であることは否めない。

645 :1 ◆D4GlP.xZ8s :2006/03/16(木) 12:07:01
例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。では、最近の様々な
環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。地球は本当に温暖化しているのか、
どのように環境破壊が問題になっているか、それを人々がどのように考え、どのように対応すべきか、相対主義の
中で、議論し、方向を考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は贅沢をしないこと、生存に
必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」といいながら、それはただ人間の快楽のため
です。また環境問題は問題を産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、問題が解決されるように
いいます。これは「人間が病んでいる。そして決して直らない。」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な主義主張(相対主義)
があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられる
ことではないのです。「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

646 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 12:53:33
壊れているという表現がおかしい。
どちらかと言えば不完全ではないだろうか?

647 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 13:05:14
>>645
だけど50億年後には太陽が燃え尽き
地球は消滅だよ。太陽系が病んでいる
というつもりかな?

648 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 13:40:41
言葉を使いだして壊れたんじゃないのこ。
壊れるとか善とか悪とか自分とか他人とか…言葉を極めたら治るのかも。

649 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 15:52:04
人間は外れているかも知れない。

650 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 17:24:28
>646
同意。

壊れている表現は適切でないと思う。壊れているならば壊れていない人間の存在も有り得るはずだ。そのような人間がとのような人間なのか知りたいものだ

651 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 18:20:47
あえて人間にしか通用しない言葉を自然と比較して人間に使う事が一番頭おかしいんだよ

652 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 18:37:28
壊れた奴らが自己弁護必死だな。
素直に認めろよ。人間がいなくなれば全てが丸く収まる。

653 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 19:15:03
丸く収まると言っているのも壊れたお前が言っているんだからもはや意味は無い

654 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 19:23:03
壊れてるやつは必死だな。

655 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 19:25:30
あと1万年も持たないだろう。
人間なんかほんの一瞬の寿命なんだからがまんしろ。

656 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 19:33:56
つーかここ数世紀で終わりだろ
まず後三百年近くでイギリスで事故った深層水が湧きあがってきてあぼーん
東海大地震であぼーん今まさに臨界点に届こうとしている磁場逆転であぼーん
フランスで流行りのインフルエンザで鳥が日本に渡ってきて早くとも来年の春に感染で
餌が猫だから少しでも感染した猫に近づいたらあぼーん
北九州の原子力発電所建設後地図から消えた断層で地震起きてあぼーん

>>652 自殺すれば済む事じゃないのか?w

657 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 20:25:09
動物は生きていない 生きることは病むことだからだ

658 :考える名無しさん:2006/03/19(日) 01:52:20

207 名前:考える名無しさん :2006/03/18(土) 20:57:57
それにしても池田の書いたことに対してのレスしてるのって
俺ぐらいのもんだな。
はっきりいって自治ぶってるバカは>>1に顔向けできないはずなんだけどね。
まぁアホだから自治してれば勝ちとか思ってるんだろねwおめでてーw

酔っ払ったラリヘッドでのよだれ交じりの独り言が池田の「哲学」だw
しらふでキチガイじみている信者はお似合いの組み合わせだw


659 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 22:35:17
壊れてて初めて人間は人間であるのだよ。
完成されてるものなぞ、人間ではない。
人とはそういうものだ。
有史以来人間の歴史を見てみると如何に血を好み争いを好むものであるかは、明らかだ。
現在の文明は、その部分を覆い隠しているかのようにみえるが、
人間の本質事態までは覆い隠せない。
人間は人間でしかない、理想を求めたところで、本質まで変えられない。
失敗から学ぶことなく、歴史を繰り返し続ける、そんな私も人間です。

660 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 22:50:43
>659
歴史は無意味に繰り返してはいないと思うよ。厳密にいうとちょっとずつ変化していってる。良いか悪いかは別として。政治や兵法も時代とともに変わってきてる。ただ、本質的なものは何一つ変わっちゃいない。所詮は同じ人間だからね

661 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 23:20:44
>659
なるほど、同感ですね。(レスてんきゅ)

人間はあるがまま、素がままですね。
それをある尺度で図ろうとすること自体おこがましいと思います。
良い部分も悪い部分も含めて成り立ってる訳で。
故に「人間は壊れている」と打ち立てること自体が…。
どの観点から打ち立ててるかということにも寄るけど。
人ってそんなものだよ。これ結論。

変に人間を理想化したり、その枠に当てはめようとする試みは無意味な気がします。
でも、個人的には、良い方向に向かおうとする気持ちから生まれるそういった考察は
嫌いではないですけど。
ここでいう"良い"というのは、過去の失敗や過ちを繰り返さないための努力かな。

ある行動や一過性の失敗から、
その人の良い部分も含め全てを否定してしまう可能性があるから怖いよね。
まぁ、それを言い出すと切がないけどさ。

662 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 23:39:09
ん?ということはこのスレは終わりですかね??w

663 :考える名無しさん:2006/03/21(火) 23:47:55

972 :名無しチェケラッチョ♪ :2006/03/21(火) 22:09:21 ID:???
>>971
じゃぁ、うんこしないんだよな。進歩した人間さんよ。w


664 :考える名無しさん:2006/03/22(水) 03:41:47
エラーばかり起こすパソコンが壊れてるとしたら、
正しい事を何一つ正しいと断定できない人間は、壊れてるの?

665 :考える名無しさん:2006/03/27(月) 22:43:12
上のは全部コピペだからなw
>>10文章も読めないのか?w

666 :考える名無しさん:2006/03/27(月) 22:48:42
誤爆

667 :考える名無しさん:2006/05/26(金) 19:06:43
age

668 :考える名無しさん:2006/06/08(木) 23:06:03
一瞬を永遠と言うなら全て永遠であった。
だが、一瞬であるから永遠ではなかった。

669 :考える名無しさん:2006/06/09(金) 06:54:06
幸福論
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world/001/002/
矛盾ないよ

670 :1:2006/07/01(土) 18:34:26
ひさしぶりにコピペさせていただきます。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことだ。
  2 人間は生命史上とても特異で異常な生命だ。
  3 人間の病いとは「生きるためにのみある」以上のすべての過剰である。
  4 人間の病いは直らない病である。

2−1 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  2 この事実はただそうだと、受け入れるしかない。
  3 だから様々な「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)あるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  3 これは一つの自然主義であることは否めない。

671 :1:2006/07/01(土) 18:35:02
例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。では、最近の様々な
環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。地球は本当に温暖化しているのか、
どのように環境破壊が問題になっているか、それを人々がどのように考え、どのように対応すべきか、相対主義の
中で、議論し、方向を考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は贅沢をしないこと、生存に
必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」といいながら、それはただ人間の快楽のため
です。また環境問題は問題を産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、問題が解決されるように
いいます。これは「人間が病んでいる。そして決して直らない。」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な主義主張(相対主義)
があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられる
ことではないのです。「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

672 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 18:56:43
「病」という言葉自体、相対化しないと出てこないものだろ。
ようするに、「病」←「異常性」←「少数派」という考えかたから来る言葉だ。
そのうちその「病んでいる」ヤツらが増えれば「普通」になる。
>>1のそんな不安定な言説こそ無意味。
「モノ」が状態変化していくごとに「病」も変化していく。

673 :1:2006/07/01(土) 20:00:19
ここでいう「病」とは何度も言うようにそのような相対主義に回収されるようなものではありません。

674 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:01:15
>>1さん
気が向いたらお答えください。

あなたは「壊れていると自覚していない人間に自覚を促す」ために
このスレを立てられたのでしたね。
あなたの意見を否定するつもりは全くありませんが、
その必要性が私には感じられません。
無自覚ならその方はそれで幸せではありませんか?

675 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 21:22:03
くだらない

676 :考える名無しさん:2006/07/01(土) 23:35:52
>>673
そんな「病」など存在しない。
もう一度言ってやる。
『そんなお前の言説こそ無意味だ。』
どんな範囲における「病」だろうと必ず枠組みがあり、その枠組みに縛られている限り、それは相対物だ。

677 :673:2006/07/01(土) 23:37:14
スマソ間違えた。
>>674>>1な。

678 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 12:28:08
人間という病

679 :中西克徳:2006/07/03(月) 12:56:02
絶望・・・・死に至る病 by キルケゴール

680 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 14:07:18
肉棒・・・・山芋という病も by ケロケロオルゴール

681 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 00:58:34
>>674
私は1ではありませんが
それは、偽の幸福だと思ってます
現代の日本にはびこってる
マジョリティーによる偽の幸福

1の主張を理解することで
幸福という幻想をコントロールして
マジョリティーが真の幸福を手に入れ
よりくらしやすい社会を築くことができると考えています

ですから、必要性は十分にあると思っています

682 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 11:44:48
人間という病

683 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 11:49:20
人間という粗悪品

684 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 12:54:50
「壊れてるのはおまいだろ。俺は壊れてねえよ」
「いや、違う。俺は壊れてない。壊れてるのはおまい」
ってやって喧嘩しろよ。見物させてもらうから。w

685 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 16:58:01


   ↑>>684↑最近いいSEXしてないね!

686 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 17:01:23
>>685
どこかの板で負けた奴さ

687 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 17:03:02
壊れることから新しい創造が始まる。一度壊れて狂ってみな。
新しい強い自分に生まれ変わるから。

688 :考える名無しさん:2006/07/09(日) 17:22:04
若い時に腐っていた奴は,以外に大人に成ってから
落ち着いている.

オヤジに成って腐って居る様だと,壊れて居るかもしれぬ.

良い人間関係と助言者が居れば,修復可能かもしれぬ.

但し,精神異常者は例外として置く.

689 :唯一神:2006/08/26(土) 16:32:27
人間とは宇宙一の害虫なのだよ。
人間など存在しないほうがこの世界のためだと言う事すら
わからないだろう。。。
それが害虫種族人間なのだよ。

690 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 19:51:33
>>689大きく出ましたね!!

691 :四式:2006/08/27(日) 09:58:53
 人という規格は他の動物と違って環境を変化させ自然を超越しようとする生物だと思う。
最初に火を使った連中が他の動物の脅威を取り除いて人間の生活能力を
格段に上げたのを機に産業革命時には地球環境と人類の生存問題に発展するまで
生活能力と引き替えにする人間の環境への変化の力が上がったわけだ。
最近の環境への取り組みというのは人間が自然から享受する恵みも定常的に受け取りたい
とする欲求から発せられてる、自然を支配しようとする一貫した人間の取り組みの範疇でしかない。
 神話に示唆されているように火の存在が人間に不幸をもたらしたのは分かるが
人間種にとって生き残る為に必要だった環境に力を及ぼす能力の発端であろう火の利用
が病み壊れていると言う場合、種の存続を望まないという生物的欠陥である生命力の弱さを
肯定するという意味で病み壊れていると言う方が不自然だと思われ。

692 :682:2006/09/24(日) 17:15:24
人間という病を克服して、神となる。

693 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 18:43:52
2ちゃんにいすわっている多数のメンヘル
他人の書いたものにケチをつけるしかないのなら
さっさと死ね

694 :考える名無しさん:2006/09/24(日) 18:49:54
大丈夫だ。行け

695 :1:2006/11/23(木) 17:09:50
ひさしぶりにコピペさせていただきます。

「人間は病んでいる」
 僕は、以下のことを自覚してほしい、というだけのことです。

1ー1 生命の正しいあり方は「生きるためにのみある」ことだ。
  2 人間は生命史上とても特異で異常な生命だ。
  3 人間の病いとは「生きるためにのみある」以上のすべての過剰である。
  4 人間の病いは直らない病である。

2−1 これ思想ではない。事実であり、こういう見方もできる
    というような相対主義とは関係がない。
  2 この事実はただそうだと、受け入れるしかない。
  3 だから様々な「人間は病んでいる」という言説において、その原因を
    歴史に還元したり(たとえば現代人は・・・)あるいは、
    それがなんらかの方法によって改善されるという言説は、
    病いそのものである。
  3 これは一つの自然主義であることは否めない。

696 :1:2006/11/23(木) 17:10:21
例)「人間は病んでいる」ことの例を上げます。先に「環境問題は病んでいる」と言いました。では、最近の様々な
環境対策は間違ったこと、くだらないことでしょうか。そうではありません。地球は本当に温暖化しているのか、
どのように環境破壊が問題になっているか、それを人々がどのように考え、どのように対応すべきか、相対主義の
中で、議論し、方向を考えていかないといけません。

しかしそれでもこれら「環境問題は病んでいます」。もし環境対策が必要ならば、一番は贅沢をしないこと、生存に
必要な以上に消費をしないことです。環境問題は、「地球にやさしく」といいながら、それはただ人間の快楽のため
です。また環境問題は問題を産業革命以後の歴史を問題にしたり、あるいは環境対策で、問題が解決されるように
いいます。これは「人間が病んでいる。そして決して直らない。」という事実を隠蔽しているのです。

人々が環境対策を考えるのは、人間の快楽のための人間の内部の問題です。だから様々な主義主張(相対主義)
があります。しかし人間は病んでいるはその外部にあります。人間の価値とは関係がなく、相対的に考えられる
ことではないのです。「人間は病んでいる」。これは、思想ではなく事実なのです。

697 :考える名無しさん:2006/12/16(土) 05:20:45
1さんに質問があります
人間は壊れていることは自覚できました
しかし、人間はいつから壊れているのでしょうか

698 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 11:57:42
ラカンぽいよね

699 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 17:05:00
正しいあり方がわからないのに何故壊れていると判断できるんだ?

700 :考える名無しさん:2007/02/21(水) 17:12:17
僕の心はときどき壊れそうで
満月が焼きリンゴに見える

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