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♪レヴィナス レヴィナス るるるるる〜♪

1 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 06:24:26
『全体性と無限』『実存から実存者へ』など主著の文庫化・再刊が進み
日本の読者も増えつつある(であろう)レヴィナスについて
引き続き語っていきましょう。

<前スレ>
レヴィナスについてボチボチ語れゴルァ!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1073826984/

2 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 06:44:54
【過去ログ】
おはよう レヴィナス
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1024720592/

3 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 06:49:54
>>1
スレ立てありがとうございました。

4 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 06:54:43
        __,,,,,,,,,,,___/:/;/:/;;i::ノ/
  /^~"´ ̄-‐‐‐'''"´/:/;ノ;;;;ノ://                _、-、_
 /::::::/:::::::_,,,、---‐‐'''`~,、-''/::/              /"`'ー-''`''-、
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:::ヽ、`''ー-、ー-、'ヽ"、i;.     ヽ /"     i:::        i:     ':::   :::::
、::ヽ;;ヽ、:ー-、,,,,,、.ヽ ';''   ノノノ/;/        i::::::::::      υ    "    :::
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5 :考える名無しさん:2005/12/18(日) 06:57:13
こすりつけるだけしか思いつけないヤツめが

6 :考える名無しさん:2005/12/24(土) 23:33:48
灼熱のソレイユ

7 :考える名無しさん:2005/12/24(土) 23:44:29
全体性と無限(下)

1月17日頃刊行予定。

8 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 01:05:30
この盛り上がらなさは他者そのもの

9 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 01:12:43
たしかに盛り上がらない・・・

10 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 11:59:59
↓ここで真正のユダヤ信者あらわる。

11 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 12:54:36
残念ながら真性包茎でした.

12 :考える名無しさん:2005/12/26(月) 17:03:25
繁殖性が止まりませんね。

13 :考える名無しさん:2005/12/27(火) 06:45:49
割礼しる

14 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 17:30:44
コミケ上京のついでに、丸善寄って"De l'existence à l'existant"買ってきた俺が来ましたよ。

15 :考える名無しさん:2006/01/01(日) 18:05:21
繁殖力のない奴らが!!

16 :考える名無しさん:2006/01/05(木) 12:02:09
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588003577/
↑『フッサール現象学の直観理論』の訳は問題ないでしょうか?
レヴィナスコレクションを読んで興味を持ちました。

17 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 20:49:00
わからん。レヴィナスだけはわからん。

18 :考える名無しさん:2006/01/06(金) 23:25:04
レヴィナスだけじゃないだろ?

19 :苺一絵:2006/01/06(金) 23:40:59
レウ゛ィナスに現象学の古臭さを感じた。

20 :nicht:2006/01/07(土) 00:41:57
レヴィナスのキルケゴール批判がわかる様でわからん。
(イサク奉献エピソードをめぐるアレね)
彼にとって倫理とは?

21 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:03:53
そんなことより楳図かずおの『イリア』って漫画が昔あったけど、
レヴィナスのイリアと関係あるのかすら?
ないよね、ゴメソ。

22 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:04:47
イリアじゃなくてイリヤでしたね、ゴメソ。

23 :考える名無しさん:2006/01/09(月) 22:09:55
しかも楳図かずおのは『イアラ』でしたね。

24 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 00:12:26
ユーカリの葉を食べるオーストラリアの愛すべき動物といえば↓

25 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 00:16:32
>>24
なまけもの

26 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 00:17:05
ウォンバット!

27 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 00:19:29
>>23
あれおもしろいな。時代時代で叫ぶんだよな。
イアラーっ!
未だに理解できん。

>>24
ワオキツネザル

28 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 15:11:39
恐れ入谷の鬼子母神

29 :考える名無しさん:2006/01/10(火) 22:39:07
http://www.typemoon.com/fate/chara/master.html

30 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 18:47:49
シャンプーか何かか

31 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 08:51:04
存在論的《疲労》について語ろう
俺も、もう自分で《ある》事に疲れた
疲れたよ、レヴィタン


32 :考える名無しさん:2006/01/13(金) 11:24:13
「耐える」のです。

33 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 22:23:02
あ〜俺も存在の重みに息切れする〜
ちょっと痩せないとあかんな〜

34 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 23:08:08
うん、やっぱそんな俺たちがレヴィナスを理解するっていうのは
無理があるよな。

35 :考える名無しさん:2006/01/15(日) 11:41:05
ぼくは奥さんの存在の重みに耐えかねています。

36 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 18:49:49
イリヤが俺の耳元で俺の悪口をつぶやき続けています

37 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 23:23:36
いよいよ明日、下巻発売か。

38 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 18:16:26
上巻読んだのかよw

39 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 18:18:52
>>38
とっくに読んだよ!んで、とっくに内容忘れたよ!
っていうか駅前の須原屋には下巻売ってなかったよ!

40 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 18:21:56
代わりにジジェクの否定的なもののなんちゃらとかいうの買ってきた。
こりゃレヴィナスより読みやすそう〜

41 :考える名無しさん:2006/01/18(水) 18:58:48
『全体性と無限』岩波文庫版ゲット

42 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 07:09:47
結局、国文社版と岩波版とどっちがよいのだろうか?

43 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 08:09:16
ずっこんばっこん


じゃなかった、どっこいどっこい。
というか、どっちにしろレヴィナスの文章の内容自体が難解だから…

44 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 10:06:14
翻訳が悪いのでは
言ってる事は単純だと思う

45 :考える名無しさん:2006/01/20(金) 12:19:34
じゃあてめえで翻訳してみなさい。
レヴィナスのテクストが「糞」みたいに難しいのは定説です。

46 :考える名無しさん:2006/01/21(土) 02:59:42
「汝殺すなかれ」と顔に刺青

47 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 10:21:22
晩年のレヴィナスの顔って
二コレットのCMのタバコ役の人に似てね?

48 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 09:51:06
「存在の彼方」の内田訳がまさか出るとは思わなかった。
リンギスのエッセー付きとはすごいよな。ちくまがんばり過ぎ。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4062736691.09.LZZZZZZZ.jpg

49 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 12:10:30
>>48
プギャー(AA略

50 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 13:21:48
>>42
買うなら前者かな。単に字が見やすいという理由だけだが

51 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 23:55:36
みんなはナウなヤングだから知らないだろうけど、「倫理と無限」の表紙はヤバすぎる。
まったくレヴィナスと関係ない絵が描かれている。

52 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:06:39
むしろダディークールをレヴィナス本の表紙にしてほしい。

53 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 12:27:45
全スレのダディーまた来ないかな。あと文体模写さん。

54 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 17:41:27
レヴィナスの言う自他の対象性の原理について説明しなさい。
って言うレポート書かなきゃいけないんだけど、全然分かりません!
誰か助けて!!



55 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 18:00:29
講義で使ったテキストは何?
あと「対象性」じゃなくて「対称性」じゃない。
レヴィナスにおいて自他の関係は「非対称性」であり、いっさいのイニシアティヴは他者にの
側にあるとか、そういうことですか。そうだったら「人質」「(アブラハムの)me voici」とか
の用語を加えながら論ずればいいと思うよ。

56 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 18:05:26
あと「あらゆる受動性に先立つ受動性」「他者に呼びかけるとき、既に他者によって呼びかけられている」
「応答する可能性=責任」「(カラマーゾフの兄弟におけるアリョーシャのことば)自分は他の誰よりも有責である」
とか、そこら辺の言葉使ってお茶ににごしちゃえ。

57 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 18:10:14
あとフランス語で「主体」を意味するsujetという言葉同時に「臣下」の意味を持つとか、とにかく
がんガレ

58 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 18:14:44
>>55
そうです!「非対称性」でした。。。
講義でテキストは使ってません。
そういう事だと思います。
相変わらず全然分かりません。。。

59 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 18:29:02
誰か他に人来ないかな。。。。

ところでレヴィナスの本はなんか持ってますの

60 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 18:43:06
レヴィナスなんて、わからないのがあたりまえだと思うんだが、
学部生(?)にそんな課題出すとはどんな先生だ。
そんなもん図式的に理解したってしょうがないだろうに。

61 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 19:10:23
893な教授だな

62 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 20:16:45
ところでレポートかけるのかな?

63 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 23:46:45
>>893は教授

64 :考える名無しさん:2006/01/27(金) 12:54:00
とりあえず、ちくま新書の熊野の入門書でも読んで、
花鳥風月を織りまぜながら煙に巻け。

65 :考える名無しさん:2006/01/28(土) 11:15:58
人少ないな・・・・・・・・・

66 :考える名無しさん:2006/01/28(土) 18:19:06
講談社学術文庫「存在の彼方へ」に関して、
アマゾンでは、合田氏の訳が良くないという意見もあるようですが、
合田訳は「今回の岩波の熊野訳と比べても、明らかに読みにくい、あるいは良くない」のでしょうか?

確固たる見解をお持ちの方、示唆願います。

67 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 10:34:50
>>66
>>50だから、結局大差ないのでは

68 :考える名無しさん:2006/01/29(日) 12:27:43
ぶっちゃけあまり変わらないという印象。
レヴィナスは誰が訳しても難しいのでした。
一番最初に訳したわりには、合田訳はよく頑張ってる。

69 :考える名無しさん:2006/01/30(月) 20:01:46
>>66
決して悪くないと思いますよ。
ただレヴィナス自身の文体がフランス語としても破格・美文なので、
翻訳は困難を極めていると思います。
たとえば、接続詞節を主文なしで投げ出して、しかも長文と言うことが良くあります。
さらにそういう部分に限って重要な箇所です。
たとえばA moins que - (−でさえなければ)などを、
逆説の用法として主文なしでよく使いますね。
他にはたとえば、文庫版の訳の159-160ページにまたがる部分では
もともとは一つの主文なしの文章を6つの文に分けています。

70 :考える名無しさん:2006/01/31(火) 16:11:23
>たとえばA moins que - (−でさえなければ)などを、

これ以前も言ってましたね。


71 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 12:25:06
レビナスの言う「実詞」って何なの?


72 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 21:27:56
しかしレヴィナスって何ヶ国語できたんだ?
仏語もネイティヴじゃないのにあの文体だかからな。
その才能をもっと違う方向に使って欲しかったよ。

73 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 22:15:02
リトアニア出身でドイツとフランスあたりを行き来していたそうだけど、家で夫人とはロシア語で
話をしていたらしい。タルムードも研究していたぐらいだから新古ヘブライもわかるだろうし。
(まあ難解極まりないタルムードがわかる時点でかなり出来は良いのだろうが。)

74 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 22:44:08
ポワリエ「ストラスブールに来たときはもうフランス語がおできになったのですか?」
レヴィナス「いえいえ、全然」
ポ「では、どうやって身につけられたのですか?」
レ「言葉は障害には全然なりません!一年目に私は注釈つきの版で、辞書をひきひき
コルネイユを読みました。それに、ジョルジュ・サンドの小説も読みました。
こちらも辞書のお世話になりながら・・・。でも、フランスに来たころは、まだ
guerreという単語のuの音を発音していました」

75 :考える名無しさん:2006/02/01(水) 23:18:27
サルトルの世紀よんだ。
そして、ここに来た。
サルトルはレヴィナスとの対話でここまでやってきたという。
そのレヴィナスをしっかりと見届けたいと言う気になった。

が、難解なのか。そうなのか。
もうわかったよ

76 :考える名無しさん:2006/02/02(木) 23:43:55
>>72
どういう方向だ?

77 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 13:11:02
小説かいてほしかったってことじゃないの?
ブランショとか。

78 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 18:25:18
イスラエルで独自のタルムード解釈に基づく占い師とかw

イスラエルの細木になって欲しかったよw

79 :考える名無しさん:2006/02/03(金) 22:50:00
細木が易学者だと思ってるバカなんていたんだ。

80 :考える名無しさん:2006/02/05(日) 08:25:49
http://gedo-style.com/g/?v=112011&n=1&d=d.jpg

81 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 19:58:35
>>80
その情報知りたいのですが。。。


82 :考える名無しさん:2006/02/06(月) 22:30:45
どう見てもコラ

83 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 20:32:54
http://gedo-style.com/g/?v=114936&d=d.jpg

84 :考える名無しさん:2006/02/07(火) 20:54:12


85 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 04:14:21
>>80
>>83
ワロスw

86 :誤魔化しても:2006/02/08(水) 07:57:58

     _,,;::-―ー-:;:,,、
    /''''''   '''''':::::::\  
    |::-=・=-;;;;;;;_-=・=-:::|       
    |  .:"ー=〓=-'`:::: |         
    \   `ニニ´ .::::::/   
 ,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
 :   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
     |  \/゙(__)\,|  i |
     >   ヽ. ハ  |   |
1:あらゆる自然科学はその時代のテクノロジー(工学の応用)によってもたらされた
2:あらゆる思想はその時代(一つ前の時代の)テクノロジーによってもたらされてた
3:あらゆる数学、数理科学、情報科学は工学の抽象化でしかなく、いわば整合性を取るだけの残務作業。
4:人間は道具をもった猿でしかない→工学こそ人間を特徴付ける
5:あらゆる概念の背景にあるのは、その作り出された道具によってもたらされたか、それ自身の抽象化でしかない。



87 :考える名無しさん:2006/02/10(金) 00:05:38
『固有名』が好きなんだ

88 :88:2006/02/10(金) 17:41:52
『外の主体』が好きなんだ

89 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 22:06:23
「全体性と無限」の下巻が売れてない件について

90 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 22:20:41
ソースはあるの?

91 :考える名無しさん:2006/02/13(月) 22:52:31
>>89
上巻で挫折した奴が多いってことか?w
下巻はかなり読みやすいよ。

92 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 00:19:35
>>89
東大本郷書籍部で週間10位にランクインしてた

93 :考える名無しさん:2006/02/14(火) 00:47:18
>>89
岩波公式サイトのランキングで2位

94 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 19:56:13
注文していた全体性と無限の原書が今日やっと届いた。
訳書と突き合わせて読んでみるか。ワクワク

95 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 20:34:15
閑散としたスレに救世主が!!

読み終わったらレポきヴぉんぬ!

96 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 21:03:55
>>92
東大本郷書籍部とか、俺が書いてると疑われるじゃんか。

97 :考える名無しさん:2006/02/24(金) 23:15:04
さすがにレヴィナスを読むとなると東大生くらいしかいないか。

98 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 11:37:09
「訳書と突き合わせて読んでみるか。ワクワク」と想像している間が楽しい。
実際にはやらない。

俺はそうだった… 今は本棚の肥やし。

99 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 16:02:48
読んですらいません。
現代思想はクソだと思っているので。

100 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 16:57:14
全体は一つであるが、その様体は無限である。

101 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 17:10:56
はいはいライプ二ツみたいだね

102 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 17:20:58
>>101

103 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 18:37:38
>>99
レヴィナスは現代思想じゃねーよw

104 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 19:07:06
現代思想どころか、むしろアナクロニズムといわれそうなくらい哲学の基本的な問題と格闘してるよな。

105 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 21:56:19
現代思想だよ。

106 :考える名無しさん:2006/02/25(土) 22:10:13
私は絶対的に孤独である。

107 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 00:48:11
>>105
合田先生が現代思想的に読んでるだけで、
レヴィナス自身は現代思想じゃねーよ。

108 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 02:55:02
私がある。

109 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 07:28:56
笠井潔の大長編ミステリー「哲学者の密室」に出てくる哲学者・ガドナスって、レヴィナスのことだよね?

110 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 07:30:49
>>109
何を今さら。

111 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 07:55:59
イリアがある。

112 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 13:59:19
生き埋めの恐怖

113 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 23:15:16
早すぎた埋葬

114 :考える名無しさん:2006/02/28(火) 23:11:28
フランス語で読まれたことのない方が多いようでw

115 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:29:08
釣れますか?

116 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 01:34:23
んー、どうですかね
ここに魚はイリヤなしや分かりませんな
どうです一杯やりますか、歓待しますよ


117 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 19:59:00
hahaha

118 :考える名無しさん:2006/03/01(水) 21:47:50
イリヤたん ハァハァ

119 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 04:07:29
イリヤたんって空気女?

120 :考える名無しさん:2006/03/02(木) 07:55:34
>>118
http://www.typemoon.com/fate/chara/master.html

121 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 01:42:41
ところで現代思想のワクに入る入らないの目安は?wwwwwww

122 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 01:54:56
>>121
フランス哲学ならベルグソンがひとつのメルクマールになると思う

理由は、それまでのフランス哲学界で実証主義から観念論までを支配していた
すべてをロゴス=言語に還元してしまう主知主義(例えばブランシュビック)と
ベルグソンの「直観」に重きを置く「持続」の思想は手を切っている

その点を評価し、ベルグソンをフランスにおける現代思想の目安とした
では逆に訊きたいのだが、君は現代思想のその「現代」性を
どういった点から判断するのか?


123 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 02:18:52
「言語論的転回」と「ハイデガー以後」が意識されているかどうかだと思う。

124 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 02:39:06
>>123
ローティーの言う「言語論的転回」でフランス思想の歴史をぶったぎるのは難しくないか

本当に「意識」から「言語」へと問題の主軸が移ったのか
実存や意識の問題が「経済性」(ソシュール、マルクス、フロイトを通じて)へと
開いていったというところが実情じゃね
「言語」っていう別け方だとなんかしっくりこないんだよな

それに、「ハイデガー以後」という括りは確かに重要だと思うが
それが具体的にどういうことを指しているのかが不明瞭な気がする


125 :考える名無しさん:2006/03/08(水) 02:49:45
>>124
「言語論的転回」は広い意味では、分析哲学の文脈だけ
じゃなくて、20世紀思想を説明するときにソシュール
のもたらした構造主義的言語論や記号論の革命を
指すこともある。
構造主義のインパクトは、レヴィナスの思想のうちには
あまり見受けられないので、その点で、いわゆるフランス
現代思想やポストモダンの思想には入らない。
レヴィナスには精神分析が入ってないのも理由になるかもしれない。

「ハイデガー以後」っていうのは、存在論的差異の問題を
引き受けているか否かということなのだが、こちらは
レヴィナスの思想に密接にかかわっている。この点では、
ある種のフランス現代思想の文脈に乗っかってくる。
ブランショやデリダとの関係など。

というわけで、レヴィナスは現代思想としては両義的な位置にいる、ということになる。

126 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 04:22:50
レヴィナスは良いことをいっていると感じるけれど、一体その根拠は何なのか、と思う。

プラトンの『国家』や『ゴルギアス』を読んでいるときのような、腑に落ちない感覚がある。

誰か助けて

127 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 15:04:43
根拠はタルムード

128 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 15:40:38
俺の腹もタルムード

129 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 16:11:02
根拠を求めるような思考を見直す思考には、根拠はない。

130 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 16:24:32
レヴィナスは嫁に読ますな

131 :考える名無しさん:2006/03/12(日) 19:30:29
>>127
それじゃ「神がそういったからだ」というくらい説得力ないです・・・

>>129
もう少しヒントを!
現象学がわかればもう少しわかりますかね?

132 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 01:34:45
そりゃ現象学もハイデガーも知らないでレヴィナスを読むのは無理がある。

133 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 10:35:52
ハイデガーどころか純理も読んでなきゃきつくないか?

134 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 21:42:02
それ言ったら、ヘーゲルも読んでないとダメ…って、キリがないね。

135 :考える名無しさん:2006/03/13(月) 21:48:49
最低限ハイデガー読んでればOK

136 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 02:05:34
とりあえず説明キボンヌ

137 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 02:10:04
ユダ公の気持ちなんてわかりませんよ

138 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 02:23:40
>>137
君はある意味でレヴィナスを理解していてある意味で理解していない。
しかし君はレヴィナスを理解していると審判する俺はレヴィナスを理解していない。
したがって君はレヴィナスを理解しているという俺の書き込みはまさに理解しているという発言によって
理解について理解されてないことが理解されることから理解に関する理解は理解されえないのである。

139 :考える名無しさん:2006/03/14(火) 09:32:45
要するに信念文脈における指示の不透明性ってことか。

140 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 22:05:27
また初心者ですみませんが、
『全体性と無限』or『時間と他者』
どちらを先に読むべきですか?

141 :考える名無しさん:2006/03/15(水) 22:39:10
『固有名』マジオスス・

142 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 00:57:56
>>140
つ「存在と時間」

143 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 04:10:04 ?
レヴィナスってなんですか?

144 :140:2006/03/16(木) 09:55:52
>>142
だからそれは当然もう読んでるっつーに。

145 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 13:25:08
>>144
つ「時間と他者」

146 :考える名無しさん:2006/03/16(木) 20:35:34
>>144
つ『実存から実存者へ』

147 :考える名無しさん:2006/03/17(金) 22:00:14
他者と時間。レヴィナスの思想展開の目次みたいな感じ。

148 :考える名無しさん:2006/03/18(土) 01:03:43
つーか「全体性と無限」って、いつのまにか岩波文庫になってるのな。
安く買えていいな。

149 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 22:10:53
岩波文庫の全体性と無限を読み始めました
通勤片道で数ページしか進みません

サブテキストに内田樹の愛の現象学を併読してるのですが
こちらも通勤片道で数ページしか進みません

面白くないかと言えば全然そんなことはなくて
ついつい同じ箇所を繰り返し読んじゃうんで・・

150 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 08:10:54
>>149
そんなあなたはもうすでにレヴィナスのとりこ。

151 :考える名無しさん:2006/04/12(水) 03:00:03
レヴィナスはイケメン

152 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 02:48:44
前スレの人たち帰って来ないかな。

153 :考える名無しさん:2006/04/14(金) 17:40:37
http://u-maker.com/o/tv/result.php?name=%A5%A8%A5%DE%A5%CB%A5%E5%A5%A8%A5%EB%A1%A6%A5%EC%A5%F4%A5%A3%A5%CA%A5%B9&select1=1&select2=9&select3=0&select4=6&select5=1&select6=12

154 :考える名無しさん:2006/04/15(土) 11:57:52
現代思想ですww

155 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 04:10:34
で、おまいらはレヴィナス読んでるわけですか?挫折組?

156 :考える名無しさん:2006/04/16(日) 04:17:22
『実存から実存者へ』などの小著ならノートを取りながら通読した
専門がレヴィナスではないので、著作すべてに目を通したわけではない
『全体性と無限』などの大著は拾い読みだ

157 :考える名無しさん:2006/05/20(土) 04:17:21
このスレおわっとるな

158 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:48:58
アデュー

159 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 00:51:28
adieu...

160 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 13:45:12
そもそも、まともに始まってもいないし。

161 :考える名無しさん:2006/05/21(日) 22:34:19
前スレは結構もりあがったじゃん

162 :考える名無しさん:2006/05/22(月) 00:52:58
結局、誰かまともな知識のある人間が問題提起しはじめたら、専門の人が
反応し始めて、2,3人で盛り上げていくという感じ。どこのスレでも。

163 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 13:31:31
不人気スレ。そんなにレヴィナスってつまらないか?

164 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 17:43:37
死後10年経ったけど、今後、これ以上盛り上がることはないんじゃないか?


165 :考える名無しさん:2006/05/28(日) 21:25:39
朝日カルチャーセンターの合田さんの講座取る人いる?
もし来るなら、会場で一番香水臭い男が俺だ。

166 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 00:35:47
アッー!アッー!アッー!

167 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 01:09:18
3週間ぶりのカキコがアッー!アッー!アッー!

168 :考える名無しさん:2006/06/19(月) 13:11:01
ワロタ

169 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 11:42:30
不滅!!谷垣禎一って絶対に白ブリーフだよな?

170 :169:2006/07/03(月) 11:43:27
すまん。誤爆だ。

171 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 16:59:00
2週間ぶりのカキコが不滅!!谷垣禎一って絶対に白ブリーフだよな?

172 :考える名無しさん:2006/07/03(月) 17:31:52
泣ケタ

173 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 02:19:17
俺はレヴィナス大嫌いです。

174 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 15:00:08
嫌よ嫌よも好きのうち

175 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 15:28:38
レヴィナスって人間の攻撃性についてどう考えているの?

176 :考える名無しさん:2006/07/07(金) 13:50:38
他者は私が殺したいと意欲しうる唯一の存在者 なのである

177 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 02:19:21
この人、シモーヌ・ヴェイユとは論争したの?

178 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 15:14:10
論争というか、ヴェイユに異を唱えたことは確かだね。

179 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 22:37:27
ヴェイユに関しては『困難な自由』に詳しい。

180 :考える名無しさん:2006/07/08(土) 22:39:47
攻撃性の淵源が「他者アレルギー」であり、文字通りの暴力や他者に対する不当な表象に繋がる。


181 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 22:10:45
ローゼン

1,ローゼンツヴァイク
2,相鉄ローゼン
3,ローゼンメイデン

182 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 22:49:36
21日東大行く?

183 :考える名無しさん:2006/07/10(月) 22:55:50
>>182
なにがあるの?

184 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 21:03:46
来年ミカエル・レヴィナスが来日するけどね。21日は通院日だ。

185 :考える名無しさん:2006/07/11(火) 21:21:34
>>183
リオーラ・バトニツキ準教授講演会
"Levinas’s View of Death and Its Relation to Judaism"
日時 2006年7月21日(金)17:00〜19:00

ttp://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/ja/yotei/yo_060721.htm

186 :考える名無しさん:2006/07/13(木) 10:56:00
講演は英語で行います。

187 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:00:59
彼が結局『顔』について何が言いたいのか全然わかりません。。
誰か知識のある人助けてください。

188 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 01:14:57
顔=現前しない倫理の端緒

「汝殺すなかれ」だよ。

189 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 03:52:06
>>187
君はある意味で顔を理解している。

190 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 00:43:00
「顔」とは我々の認識の枠外、「全体性」の埒外に存在するにも
関わらず、我々とその表情の変化で関わりを持とうとする「他者」の
表象、ではないかな?
「他者」とその「応答」が鍵概念に思える。

191 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:04:31
レヴィナスは「表象」とは言わないだろう。

192 :考える名無しさん:2006/07/17(月) 01:49:19
そうですね。「表象」では光のメタファーになってしまいますね。
レヴィナスが目指した志向される対象は非ー観想的ですものね。
フッサール批判が吹っ飛んでしまう。失礼しました。

193 :考える名無しさん:2006/07/18(火) 17:31:58
レヴィナスには「表象の没落」という小論があるくらいだし。

194 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 00:06:53
レヴィナスはなんで性差を他者性と規定したのですか?
そうなると同性は全体性の中に埋没する他我、ということになって
しまうのですが。

195 :考える名無しさん:2006/07/22(土) 22:48:24
age

196 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:11:13
http://gedo-style.net/g/?v=202648&d=d.jpg

197 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 15:32:17
でも顔って哲学的な概念じゃないよな

198 :ポコ:2006/07/29(土) 15:51:38
「顔」はデリダ的には「原エリクチュール」です。
つまり、二項対立には第三項により「同一化せよ」という命令と同時に、第三項を破棄し「差異化せよ」という命令があります。
二項対立とは「(自他)同一と(自他)差異の同一化」の欲求と同時に「(自他)同一と(自他)差異の差異化」の欲求を孕みます。
つまり、自我と他者の二項対立は、常に既に同一化に先立つ差異化の欲求を持ちます(?)。
「(自他を)同一化したい」という欲求は「(自他を)差異化したい」という欲求とを更に「(二項の欲求を)差異化したい」という欲求により要請されます。
簡単に言うと「同じ」である為には、常に既に「違う」と違わなければなりません。
「同じ」と「違い」の違いを示す為に、第三項という境界線を引くが、その時点で第三項という「同じ」場に居る為に「同じ」と「違い」の区別が着かず、永久に無限に、境界線は引けず、二項対立の目指す、自他の「同じ」は達成されません。
つまり、二項対立の前提である、第三項は常に既に破綻しています。
故に、他者とは無限に自我との第三項(関係性)から逃げ続けます。
「顔」とは、この無限の逃走です。
…多分。

199 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 17:06:31
だれだっけ、今村仁司?

200 :エートル・アンジェ:2006/07/29(土) 17:11:48
>>198
うーん、難しい。。。
あなたの書き込みはわたしの思考から無限に闘争してゆく。。。

201 :ポコ:2006/07/29(土) 17:52:58
より簡単に書くと、自我と他者の共通点を見い出すとは、逆に言うと、相違点を見い出しては排除していくこと、です。
つまり、自我と他者の間に共通点を見い出し、同一化する働きは、同時に、相違点を見い出す働きです。
「同じ」と「違う」が同時に進行するので、永久に「同じ」か「違う」か一方に決定出来ずに、自我と他者は完全に「同じ」として、一致することは出来ません。
例えば「白」と「黒」が同じである為には中間点(共通点と相違点の結合?)である「灰色」が必要ですが、同時に「白」と「灰色」が違い、「黒」と「灰色」が違わなければ、「灰色」は両点の中間点(共通点と相違点の結合?)ではありません。
故に、「白」と「灰色」の中間点、「黒」と「灰色」の中間点が、更に必要と成ります。
これにより、「白」と「黒」の厳密な共通点は、永久に確立出来ず、中間点(境界線)無き関係が無限に続くことに成ります。
「顔」とは、この無限に「違う」続ける働きです。
…多分。
説明下手で、ごめんなさい。


202 :考える名無しさん :2006/07/29(土) 18:52:05
他人とか顔とかお前殺すなから始まって
人殺しができるのにしないのが不可解で他人を食べ物と思わないのが
不可思議なのだみたいな論の展開してるけど
人殺しなんて毎日起こってるし食人族だっているし何言ってんだと思った

203 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 18:57:17
レヴィナスの素朴さというかお気楽さというか田舎臭さというか、あれは一体何なのでしょうかね。

どうにもピンボケな気がして読む気になれません。

204 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 19:41:28
>>202
>>203
アホか。
レヴィナスはアウシュビッツに送られそうになった男だぞ。
「人殺しなんて毎日起こってる」
↑こんな小学生でもわかることを考えないとでも思うのか?
幼稚園からやり直せ。

205 :考える名無しさん:2006/07/29(土) 21:26:48
>素朴さというかお気楽さというか田舎臭さ

じゃあ、その対極にあるのはどういう思想(家)なのだろうか?

206 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 00:19:51
レヴィナスは家族を全部殺されてるんだっけ。

207 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 01:18:39
>>204
>レヴィナスはアウシュビッツに送られそうになった男だぞ。

だから何? 
哲学者なら哲学の概念やテキスト上で勝負できなきゃダメだろ。

208 :考える名無しさん:2006/07/30(日) 01:31:45
こりゃダメだ・・・

209 :考える名無しさん:2006/08/01(火) 18:53:51
真の素朴さとは、シビアな現実を踏み越えた向こう側に書きうるものだからな。

210 :考える名無しさん:2006/08/05(土) 18:31:43
47 :考える名無しさん :2006/01/22(日) 10:21:22
晩年のレヴィナスの顔って
二コレットのCMのタバコ役の人に似てね?


wwwwwwww

211 :考える名無しさん:2006/08/29(火) 01:47:54
アッー!アッー!アッー!

212 :考える名無しさん:2006/08/30(水) 18:29:30
合田正人さんの文字もアッー!アッー!アッー!


213 :考える名無しさん:2006/09/09(土) 19:55:54
アッー!アッー!アッー!

214 :考える名無しさん:2006/09/12(火) 19:23:06
アッー!アッー!アッー!

215 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 17:31:38
レヴィナスの推理小説論があるのって、
どの著作?

216 :考える名無しさん:2006/09/18(月) 17:37:50
>>215
お前初めてはここは? 力抜けよ

217 :考える名無しさん:2006/09/21(木) 00:31:16
>>216
力抜きすぎだろ

218 :考える名無しさん:2006/10/15(日) 10:15:50
Spinoza スレより

211 :考える名無しさん :2006/10/15(日) 07:09:33
>202 208
熊野の哲学史、スピノザだけにとりわけ冷淡だとは思わなかったな。
ただ読んでて面白くない。心を打つものがない。
各方面への配慮が多すぎて、自分が出てない。
灯台の助教授が業績のために作ったものだわな。調べて書いたことばっかだし。
ああいうのは、定年近い大家が、おもんぱかりなくおおらかに書くべき。
別にプロ意識とかそんなたいそうなもんじゃない。

もっとも岩波というのが、灯台卒研究者の業績作り同窓会誌発行所だからな。

>208
合田のレヴィナス理解は甘いね。確かに普通に考えられているよりは、
レヴィナスとスピノザは交差するところがあって水と油でもないのだが、
最終的に絶対に相容れないし、レヴィナスがコナトゥスの一面的な理解に
基づいてスピノザを執拗に攻撃し続けてきたのは疑えない事実。

レヴィナスっ子=生まれてきてごめんなさい。私がここにいるだけで、
常に・すでに他者からの審問に晒されているのです。
私は一生その十字架から逃れられず、永遠に完済できない負債を背負って
生きていくしかないのです。

スピノザっ子=生まれてきたからには、元気に力いっぱい生きるよ。楽しいことも
たくさんやって、人の喜ぶこともたくさんできるような人になりたいな。自分が
喜びに満たされることで、他の人たちも幸せになっていくし、他の人たちを幸せに
するようなことをすることで、自分も喜びであふれてくるんだもの。

219 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 06:55:54
レヴィナスをやる奴って、何やっても、立ちすくんでしまって、そこでおしまいなんだろな。

たとえば「汝殺すなかれ」にしたって、そんなの、頭ひねってたどりつく結論じゃなくて、生きる前提だろうに。

殺人を禁じるユダヤ教だって、仏教の不殺生戒(あらゆる生き物を殺すな)だって、一番最初の戒律であって、そのあといろんな段階があるんだものな。

別にレヴィナスが言わなくても、言われてることじゃね?

思想的には、何か発展性あるわけ?

220 :考える名無しさん:2006/11/01(水) 07:42:32
「顔」が殺人を思いとどまらせる契機になるとか言ってるみたいだが、逆もあるんじゃねーの?
顔見たらますます憎しみが増して思わずひと思いに…とかさ。
苦しむ顔を見たいから余計に……みたいなさ。

殺人をやめさせる契機が顔だって言ってる時点で、人が良すぎる、ってか育ち
がいいんだか悪いんだか知らないが、いかにも学者の考えた空論だよな。


221 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 12:08:02
指導教官のコメント:
とりあえず、レヴィナスを読んでから書くように

222 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 15:15:31
>>221

さすれば、指導教官様、この不届き者を試しに斬ってやってくだせーまし。
一撃必殺とは申しませぬ、峰打ち程度でよろしゅうござんす。ズバッと。

223 :考える名無しさん:2006/11/02(木) 15:17:58
指導教官のコメント:
自ら不届き者と理解せし者ならば、自らパッと散ってみせよ

224 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 22:00:19
パッ

225 :考える名無しさん:2006/11/29(水) 06:23:04
指導教官Aのホンネ:
正直に言うと、219 220は正しい。

レヴィナスは、思想的というより、情緒的な人。
アウシュヴィッツの経験から、とにかく、他者を抽象的に抹消する思想全部が嫌い、
というのが出発点。
思想としてみた場合、発展性はない。道徳ですでに大昔から言われている当たり前のことを延々反復している。

そのことをさも当たり前でないかのように、何か深遠なことでも書かれているかのように論じていくのが、
それで食っている学者・研究者の手腕。

あまり手の内ばらさないように退散。

226 :考えない名無し:2006/11/30(木) 19:43:29
人は同じ間違いを何度でも繰り返すから、執拗に普遍化したかっんだよ、きっと

227 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 12:40:41
>>220
>「顔」が殺人を思いとどまらせる契機になるとか言ってるみたいだが、逆もあるんじゃねーの?
>顔見たらますます憎しみが増して思わずひと思いに…とかさ。

このことを踏まえた上で、だからこそ殺人が不可能であることをレヴィナスは語っているのだが。
というわけで、やっぱり指導教官のいうとおり、レヴィナスを読んでから書くように。

228 :考える名無しさん:2006/12/01(金) 22:54:01
>>227

>このことを踏まえた上で、だからこそ殺人が不可能であることを

この「だからこそ殺人が不可能であることを」の意味がわかりません。

220さんが言っているのは、とにかく、殺人が起こってしまうことが
あり得るということですよね? 不可能ではなく、現実には可能である
と。もっと言うなら、可能であるどころか、「現実には」ありふれていると。

それに対して、「不可能である」というのは、「不可能であって欲しい」「あるべきだ」
という倫理的な要請に過ぎず、それだと、道徳と変わらないのではないでしょうか?

それだと、今度は219に戻ってしまいますが。


229 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 02:34:46
「木を伐採したり動物を狩るような仕方で
人を殺すことはできる」(レヴィナス)
しかしそれは「人」ではない。

230 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 12:08:54
いや、殺されているのは紛れもなく「人」なんですよ。
殺す側が「人」と認識していない、と主張しているだけで。

ということは、この言明から言えるレヴィナスの論理構成は、

(1)人は、あたかも人を人でないように(動物や木のように)殺すことができる

(2)だから、人は人を人として認知しなければならない(認知して欲しい、できれば認知してくれないかな、
認知しろって言っているんだよ!)

(3)そうすれば殺人は起こらない。

ということですよね。

するとレヴィナスの思想には、次のような特徴があることになる。

A.まず、(2)から(3)は導き出されない。220氏が言っているのは、人が人であることを認知した上でも、殺人は十分に
起こり得るという事態ですから。だから、論理的に誤っている。

B.そして、(2)は、あくまで「道徳的要請」ですよね。仮説ですらない。

 従って、いろいろレヴィナスにいちゃもんつけている人たち、
彼を論駁することは不可能なんです。

 なぜなら、「何を言われたって、僕は、みんなにこうして欲しいと思うんだもん!」という
欲望や情念しか語っていないんですから。

231 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 13:10:42
レヴィナスの言っていることがその程度のことだったら、こんなにも広く読まれは
しないな。

232 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 14:19:20
とりあえずこのスレにいる奴ら、レヴィナスを読まずに適当なこと言ってるのがミエミエ。

233 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 14:55:52
別に広く読まれていないってば。

>そのことをさも当たり前でないかのように、
>何か深遠なことでも書かれているかのように論じていくのが、
>それで食っている学者・研究者の手腕

によるところが大きいんだってば。

234 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 15:10:45
>何か深遠なことでも書かれているかのように論じていく

そうは言うが自明にみえることに、しつこく疑問を投げかけて
一つ一つ記述し論じていくのは哲学の基本的な作業なんだけれども。


235 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 16:55:30
でもね、私のレヴィはね、哲学しているつもりはないのよ、ダーリン。

ただ、「人を殺すな」っていう古代からの教えを、あの憎きナチスやその賛同者は
もちろん、近代人って、すぐ忘れちゃうでしょ。

だ・か・ら、しつこくしつこく、手を変え品を換え、その教えを反復しているの。

彼、自分では哲学しるつもりなんてないわ。ただ、「哲学者」を攻撃したいの。

わかってくれる?

だって、「哲学者」って、すぐにヘーゲルみたいに、他人を抽象的な全体性に回収しようと

しちゃうでしょ。それがたまらないのよ。

彼は哲学者が大嫌い。

だから、彼を「て・つ・が・く・し・ゃ」なんて、呼ばないで。

そんなことしたら、きっと、草葉の陰で彼も泣いてしまうわ。

236 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 00:59:22
アンチ哲学なんてニーチェもハイデガーもアドルノもドゥルーズもデリダも同じことじゃん。

237 :考える名無しさん:2006/12/03(日) 03:24:35
息子はスペクトル派の大家age

238 :考える名無しさん:2006/12/04(月) 23:47:58
「レヴィナスと政治哲学」が今度出るらしいね。
レオ・シュトラウスと対比させての研究らしいが面白いのかな?

>>237
糞ツマラン音楽にしか聞こえない私・・・

239 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 08:12:57
>>232

とりあえずこのスレにいるレヴィナス擁護派の奴ら(そこの大学教員もだ)、
レヴィナスの思想のトリックも見抜けずにレヴィナスを読んでいるつもりに
なっているのがミエミエ。

というわけで、やっぱり中学校の先生のいうとおり、
国語の教科書がちゃんと読めるようになってから思想書に手を出すように。

240 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 14:02:49
>>239
翻訳でしか読んでいないのがミエミエ。
ちゃんと大学入って、フランス語勉強してから手を出すように。

241 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 22:22:36
>>240
翻訳ならまだしも、原著で読んでも(!!) まだ気づかないのがミエミエ。
ちゃんと義務教育を終えてから、大人の本をのぞいてみるように。

242 :考える名無しさん:2006/12/12(火) 22:38:10
[編集] 著作
La theorie de l'intution dans la phenomenologie de Husserl (1930)
『フッサール現象学の直観理論』法政大学出版局
De l'existence a l'existant (1947)
『実存から実存者へ』ちくま学芸文庫
Totalite et Infini (1961)
『全体性と無限』国文社、岩波文庫
Autrement qu'etre ou au-dela de l'essence (1974)
『存在するとは別の仕方であるいは存在することの彼方へ』朝日出版社 講談社学術文庫


243 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 07:50:32
ドゥルーズがレヴィナスになぜひと言も言及していないのか、よくわかったよ。
道徳を説いているだけで、概念を創造していないもの。

244 :考える名無しさん:2006/12/17(日) 10:19:31
じゃぁデリダのスピノザへの沈黙も同じかな?

245 :考える名無しさん:2006/12/18(月) 11:01:37
全体性と無限の熊野訳読み出してけど、
面白いな。フッサール現象学の直観理論、
存在するとは別の仕方であるいは存在することの彼方へなどの書物と
は違って、少しは理解できる気もする。
La theorie de l'intution dans la phenomenologie de Husserl
は全く分からんかった。

246 :考える名無しさん:2006/12/19(火) 06:56:34
もしやレヴィナスは2ちゃんマンセーと言い続けているのでは?
読むにつれてそんな気がしてくるんだが、どー思われますか?

247 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 13:41:38
他者とは私の論理に回収されない者のことである。
他者とは永遠の誤読可能性である。
他者とは探って欲しくない自分の腹の内を探る者のことである。
他者とは「哲学の装いをした宗教」にとっての限界である。
他者とはネットワークの向こうで、私について/私のために(pour moi)
お喋りを人々である。

私は、彼ら・彼女らから、自らはすでに自明だと信じていた真理を
この歳になって改めて教えられた。

そして告白する、私は、自分の知性に堅く課した戒めに反して、
彼らの不作法な書き込みに対して、「しね」
と叫びたくなる欲望を、正直、抑えきれなかったことを。

── Cahiers de Levinas 1974-1995, Livre de Poche, 2006, p.294


248 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 19:15:32
>>247
うはwwww レヴィナスって超2ちゃんねらーwwwww

249 :考える名無しさん:2006/12/21(木) 20:23:53
レヴィナス、ブランショ、バタイユ、このあたりはみんな2ちゃんマンセーでしょう

250 :考える名無しさん:2006/12/22(金) 02:24:16
バタイユは2ch使ってなにか事をしでかしそうで怖い。

251 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 08:01:51
248はネタですよ。皆さんご存じのように。こんな本はありません。
レヴィナスを勉強されている方々は、心理的マゾヒストですから、
こういう他者からの蹂躙に何の反抗もお示しになりませんが。

252 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 11:55:46
247はだろ。知ってるよ。

253 :考える名無しさん:2006/12/24(日) 20:41:35
お喋りを「する」人々である。

かな


254 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 02:09:21

去年はレヴィナス生誕100年だったんですね〜。

255 :考える名無しさん:2007/02/15(木) 11:02:59
もう100歳になるのか

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