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【スラヴォイ・ジジェク】Part 2

1 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 00:41:01
1949年、スロヴェニアのリュブリアナ生まれ。
哲学・精神分析。ジャック=アラン・ミレール
の指導のもとにまとめられた特異なヘーゲル論
をはじめ、ヒッチコックに代表される大衆文化
(ポピュラーカルチャー)、さらにはヴァーチャル
リアルティに至るまで多様な著作で知られる。
現在、リュブリアナ大学社会科学研究所上級研究員。

そんなジジェクについて語りましょう。

前スレ
【スラヴォイ・ジジェク】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1030985921/


2 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 00:43:40
前スレは980越えで自動的にdat落ちしていたので立て直しました。

3 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 00:44:33
【3:2】【スラヴォイ・ジジェク】Part 2
1 名前:考える名無しさん 2005/09/18(日) 00:41:01
1949年、スロヴェニアのリュブリアナ生まれ。
哲学・精神分析。ジャック=アラン・ミレール
の指導のもとにまとめられた特異なヘーゲル論
をはじめ、ヒッチコックに代表される大衆文化
(ポピュラーカルチャー)、さらにはヴァーチャル
リアルティに至るまで多様な著作で知られる。
現在、リュブリアナ大学社会科学研究所上級研究員。

そんなジジェクについて語りましょう。

前スレ
【スラヴォイ・ジジェク】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1030985921/




2 名前:考える名無しさん :2005/09/18(日) 00:43:40
前スレは980越えで自動的にdat落ちしていたので立て直しました。


4 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/09/18(日) 01:52:23
新スレ乙です


5 :◆NVTIAU2DJw :2005/09/18(日) 15:27:34
>1
乙ですー

落ちていたことすら知りませんでしたよー



6 :考える名無しさん:2005/09/18(日) 21:12:27
自民圧勝で日本が完全にアメリカ化した今こそパウロ=レーニン的革命の好機到来(かもしれない)

7 :考える名無しさん:2005/09/23(金) 09:59:09
即死防止

8 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 02:26:15
ハスミ映画批評経由でジジェクを馬鹿にしていたけど
実際に読んで見るとハスミの批判はすっごく狭いジジェク観だと思った。

9 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 03:41:03
>>8
激しく同意。つーか、もともと蓮実がなんであんなに噛みつくかわからん。

10 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 07:12:29
蓮實はジジェクにイエローモンキーよばわり
されたからなぁ

11 :考える名無しさん:2005/09/28(水) 11:49:21
>>10
そうなのか。でもモンキーぐらいで止まって良かったな、ハスミ氏は。
で、物知らずなオレに、そのハスミいぢりの文章が何で読めるか教えてください。マジお願い。

12 :考える名無しさん:2005/09/29(木) 10:26:41
日本人にフローベル騙ってほしくないな。
みたいなこと言われたんだっけ?

13 :考える名無しさん:2005/10/03(月) 14:59:31
ハスミなんかメじゃないのさ!

14 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 13:17:29
ジジェクノケツマンコage

15 :考える名無しさん:2005/10/08(土) 22:39:15
イーグルトンのほうがわかりやすい
ジジェクはやや難解。。。
どちらも毒舌で良し。

16 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 14:18:57
厄介なる主体は面白い

17 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 14:39:37
「厄介なる主体」は訳がどうしようもなくダメですね。
ジジェクの難解さの大半は日本語の訳文のダメさに起因するものだと言っていい。

18 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 16:04:29
ようやく盛り上がってきたな、この死にスレ。
17がなんかすごい剣幕だけど、個人的な恨みとかあんのか?(あったらそれは面白いから曝すように)
オレも「厄介なる主体」読んだけど、面白く読めたぞ。文章も破綻がない。
長原のように変なルビですっぱい思いもしないし。

19 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 20:48:07
エクリの翻訳本読んだあとなら、多少の悪文くらいは許したくなるだろ

20 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 04:05:54
ジジェクが難解だと言っている時点でおしまい

21 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 04:07:36
ここのスレ主は事実上 ら なんだろ?

もっと情報帝京汁

22 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 14:24:06
らって何者?

23 :考える名無しさん:2005/10/10(月) 14:32:47
>>18
訳の批判は前スレの>>977に既出。

24 :考える名無しさん:2005/10/14(金) 17:42:01
ジジェクはいつも同じこと言ってる、という批判もあるけど、
投げっぱなしの断片もたくさんあるから気にならないな。

25 :考える名無しさん:2005/10/18(火) 23:19:31
厄介なる主体、ほとんど読み終わりました。
皆さんが言うようになかなかの力作ですね。しかしまだ続きが(w

ジジェクにしては哲学的でした。否定的なもののもとへの滞留とか、為すところを知らざればなりとかと同様に。

ジジェクによるジジェクに書いてあったハイデガーから出発しているのが興味深かったです。

26 :考える名無しさん:2005/10/19(水) 00:16:04
ジジェクはまず読んでて凄く面白い、これはとても大事なことだ。
時々論理が飛びすぎてて繋がりがよく分からないことがあるけど、ご愛嬌。

27 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 18:46:35
たしかに面白いね

28 :考える名無しさん:2005/10/22(土) 18:57:11
そうでもないよ

29 :考える名無しさん:2005/10/24(月) 21:45:47
ボクはおもしろかったデス

30 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/10/24(月) 21:46:47
ジジェクは面白いです

31 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 22:23:19
>>30
君にそう言われると困る。
このスレにも世間体というものがあるのだから。

32 :考える名無しさん:2005/10/26(水) 22:39:42
このスレはKuriharaとらの噛み合わない論争から始まったのである

33 :考える名無しさん:2005/10/27(木) 15:09:35
引用されてくる論文が小ネタ効いていて面白いんだよな。
今月の「現代思想」に載ってたのも良かった。
まぁ、ホントは面白がっていられる話題じゃないこと
取り扱っているんだが。


34 :考える名無しさん:2005/10/27(木) 15:10:09
引用されてくる論文が小ネタ効いていて面白いんだよな。
今月の「現代思想」に載ってたのも良かった。
まぁ、ホントは面白がっていられる話題じゃないこと
取り扱っているんだが。


35 :考える名無しさん:2005/10/27(木) 15:22:40
非─全体Pastout 社会的リンクにおける〈対象a〉 
S・ジジェク 長原豊訳

現代思想 2005年11月号
特集=マルチチュード

定価1300円(本体1238円)
ISBN4-7917-1142-4
http://www.seidosha.co.jp/siso/200511/


36 :考える名無しさん:2005/10/27(木) 21:46:54

   ま た 長 原 か   


37 :考える名無しさん:2005/10/31(月) 12:51:32
柄谷行人、「厄介なる主体」の書評かいてたんだね。
柄谷スレで取り上げられてた。

38 :考える名無しさん:2005/11/01(火) 23:06:06
柄谷に厄介なる書評は書けないよ

39 :考える名無しさん:2005/11/04(金) 19:08:44
厄介なる主体1 政治的存在論の空虚な中心 [著]スラヴォイ・ジジェク
[掲載]2005年10月30日
[評者]柄谷行人

http://book.asahi.com/review/TKY200511010322.html

40 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 00:34:13
>>39
なんか中途半端に終わってるような気がするが、それで全文?

41 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 00:35:54
>>40
全文だよ

42 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 16:14:23
柄谷の書評は、見当外れだな

読めてないwww

43 :考える名無しさん:2005/11/05(土) 16:15:10
38は正しかった

44 :考える名無しさん:2005/11/08(火) 00:05:01
カラタニは死んだ

45 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:48:31
カラタニは生き返った

46 :考える名無しさん:2005/11/16(水) 22:53:42
また死んだ

47 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:14:34
カラタニ、またよみがえり

48 :考える名無しさん:2005/11/17(木) 23:19:42
>>39
ナンダこの文章は……
ついに柄谷ボケてしまったか?

49 :考える名無しさん:2005/11/18(金) 10:36:14
柄谷さんの書評は、最初の数ページを読んで書いたとしか思えない。

50 :考える名無しさん:2005/11/19(土) 02:58:17
全部読んだのにアホなことしか書けないらしいよ

51 :考える名無しさん:2005/11/21(月) 23:10:45
柄谷ボケれば浅田がツッコむ。
それがポストモダン漫才。

52 :考える名無しさん:2005/12/03(土) 11:06:05
【ちくま学芸文庫】  
1/12    08931-4 c0110   シ-19-1
否定的なもののもとへの滞留  スラヴォイ・ジジェク著 酒井隆史・田崎英明訳

53 :◆NVTIAU2DJw :2005/12/03(土) 21:37:16
久し振りに「為すところを知らざればなり」を読んでます〜
これ、何度読んでもメチャおもろいですね〜
後期ヴィトとヘーゲルの関係や配列が興味深いです〜

しかしまあ、ちくまの文庫で「滞留」とは驚きました
よりによって「滞留」が文庫ですか〜
ハードカバーは一昨日六本木で見ましたが、普通は置いてないですね〜

そういう理由で、来年ですけどこれは買いですね〜
これも久し振りに読もうと思ってましたから、ありがたい話です
ありがたやありがたや〜南無阿弥陀仏〜


54 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 19:37:33
なぜ、ちくま学芸文庫なのだろうか?

55 :考える名無しさん:2005/12/04(日) 21:10:42
今一番思想系に力入ってるから。

56 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 10:01:05
ジジェクノケツマンコage

57 :考える名無しさん:2005/12/10(土) 19:25:48
スラヴォイ・ジジェク シリーズ現代思想ガイドブック
トニー・マイヤーズ (著), 村山 敏勝 (翻訳)

でましたね。


58 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 02:18:26
スレ違いかもしれんが・・・

「オシム語録」を読んでるとジジェクを思い浮かべてしまう自分が居る。
旧ユーゴ人特有の含蓄というか。こういうくくりが正しいかどうか分からんが。

サッカー板じゃジジェクの話題出せないんでこちらに書かせてもらった。

59 :考える名無しさん:2005/12/15(木) 18:31:25
ジジェクってサッカー好きかな?

60 :考える名無しさん:2005/12/17(土) 00:02:01
http://nisegane-tsukai.blog.ocn.ne.jp/sashitsu/2005/10/post_35da.html

61 :考える名無しさん:2005/12/17(土) 12:10:44
「レーニンは、勉強して、勉強して、勉強しろ、と言った。
私は、選手に、走って、走って、走れと言っている。」

イビチャ・オシム:ユーゴ崩壊時のサッカー代表監督。現ジェフ千葉監督。

62 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 23:30:18
ジジェクノケツマンコage

63 :考える名無しさん:2005/12/20(火) 23:39:25
後期ビトゲか。ヘーゲルやデリダと考えやすいのはそうかもね。
でも前期ビトゲでしょ。そこをなんとかするのがジジェクだと思うよ。

デリダとビトゲを言語ゲームというくくりでいっしょにするのは
オレでも思い付くよ。
ヘーゲルは・・・ジジェクの得意技なんだけど。または池田晶子とか。

ビトゲを「形式パラノイア」と書いたのは池田だったか。
ジジェクは「死の欲動パラノイア」だね。

64 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 00:04:39
>>57 それかった、いまはじめて、ジュジェクを読み厨

65 :考える名無しさん:2005/12/21(水) 00:06:33
でも漫画家なんだろ?

66 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 05:16:29
そろそろジジェクのベストヒッツまとめる時期にきていないか。
内容、訳ともに素晴らしい上位3冊あげてくれないか?

67 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/12/31(土) 05:29:25
『斜めから見る』を推します

68 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 05:58:42
月並みだが『イデオロギーの崇高な対象』

最近のはフォローできてない。

69 :考える名無しさん:2005/12/31(土) 10:46:16
『否定的なもののもとへの滞留』だと思う。
もうすぐ文庫化されるみたいだし。推す。



70 :考える名無しさん:2006/01/02(月) 23:45:49
『厄介なる主体』の訳っていいの?

71 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 14:40:42
http://d.hatena.ne.jp/kebabtaro/20051216/

72 :考える名無しさん:2006/01/07(土) 14:42:09
>>70
本スレ>>17以下参照

73 :考える名無しさん:2006/01/11(水) 01:08:48
こんなところにジジェクの訳めっけ

スラヴォイ・ジジェク
ヘーゲルの「具体的普遍」とは何か

大橋良介編『ドイツ観念論を学ぶ人のために』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4790711560/

74 :考える名無しさん:2006/01/12(木) 16:06:15
ジジェクの1月4日づけユマニテ紙でのインタビュー

スラヴォイ・ジジェク−−資本主義の論理は自由の制限を導く
http://d.hatena.ne.jp/fenestrae/20060109

75 :(*゚ー゚)早織 ◆saori.phgk :2006/01/13(金) 21:14:22
ラカンある程度読んだのでジジェクを読もうと思うんだけど、、
どの本が入門に相応しい?

76 :(*゚ー゚)早織 ◆saori.phgk :2006/01/14(土) 00:18:18
age

77 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/14(土) 01:17:17
>>75
まきなが去り、早織が来る。ラカニストは健在?

ラカニアン・・・本物のラカンを学習したラカン派
ラカニスト・・・ラカンヲタ

78 :(*゚ー゚)早織 ◇ ◆saori.phgk :2006/01/14(土) 01:35:43
私はまきなさんとは面識ないですよ。
ラカンオタは自認します、そこは正解。
正直、ラカンには理解という言葉は相応しくないでしょう。
あえて否定神学的に言うけれども、ラカンはオタっとくぐらいが丁度よいよい。

79 :考える名無しさん:2006/01/14(土) 03:38:50
>>75
「イデオロギーの崇高な対象」
あなたなら楽勝でしょ

80 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 19:13:40
『否定的なもののもとへの滞留』ちくま学芸文庫、購入age

81 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 23:20:39
上に同じく本日購入

単純計算で一ページあたり三円を切る高コストパフォーマンスに驚愕
でも、ページを数えただけでまだ読んでいない

82 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 23:29:54
>>81
ハードカバーで持っているのに、スマートな文庫版の仕上がりに感動して
思わず俺も買ってしまった。うーん、いい仕事するなあ、ちくまさん。

83 :考える名無しさん:2006/01/16(月) 23:48:07
ねぇ、ジジェクの著書を読むのはじめてなんだけど
入門書として読めるもんなの、コレ?
(ジジェクのインタヴューはいくつか読んだことがある)

哲学史は一通り押えてるけど、この異常な厚さの前に
ちょっと心配になってきたよ

84 :考える名無しさん:2006/01/17(火) 00:31:17
いま、現代思想のガイドブックのジジェクよんだあと
興味を引かれて、
イデオロギの崇高な対象よんでます。

現実界の哲学者っって感じですねほんとに。
でもこれって、でもラカンあまり知らないので、
どこまでがラカンなのかがよくわからない。

85 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 09:24:45
>>83
ああ、俺も。
昨日本屋で立ち読みして面白そうだと思ったんだけど
いかんせん量の多さに(字ぎっちり詰め&数百ページ)しり込みしてしまい
積読になりそうで怖いんで結局ひとまず買うのを保留してしまった…

その時は結局『全体性と無限』下巻を買ったんだけど。

86 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 11:51:24
初めて読むんなら、「イデオロギーの崇高な対象」だろw



87 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 12:03:42
でも『イデオロギー〜』の後は、
『否定的なもののもとへの滞留』でOKだと思う。
『否定的』は悪訳の多いジジェクの邦訳のなかでも
例外的に良い訳なので、熟読吟味するといい。

88 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 13:23:52
斜めからみるは初めて読むのに適してますか?

89 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 16:03:26
「全体性と無限」の難解さを読み込めるなら
ジジェクなんて簡単簡単。
でも面白いよ。ま、読んでみ

90 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 17:26:28
ま、難解さからいうと
ラカン〜高校3年微積分
ジジェク〜因数分解

ていどだけどね

91 :考える名無しさん:2006/01/22(日) 20:10:53
>>88
まさに入門書

>>90
思想が生成されたときの著書と
その解説書だからね

92 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 09:39:44
>>39 なにこの書評w すげー低レベルw

93 :考える名無しさん:2006/01/23(月) 23:08:16
おまえの頭が悪いんだよ。よかったな。

94 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 00:04:20
>>80
コレ難しいですか?

95 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 00:11:29
>>94
難しいかは人によるが、カント、ヘーゲル、ラカンを多少なりとも知ってないとほとんど意味ない。

96 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 00:43:46
>>95
イデオロギーの崇高な対象は一応読めました。
イマイチ意味がつかめないところはありましたが。

97 :考える名無しさん:2006/01/24(火) 01:06:36
柄谷とその金魚の糞どもにつぎのことばをおくっておこう。

「畳の上の水練が面白い人はいない。空っぽのプールで魚釣りのまねをして、面白がる人はいない。
これは誰でもわかるが、言葉を操るだけの仕事となるとそうはいかない。
水がないところで泳ごうとする人は、いくらでも出てくる。 畳の上ならぬ一般観念の寝床の上で水泳の真似をする。
どんな泳ぎの型でも自由自在、やりたい放題に泳いで見せられる。無論こんなことは、それ自体として面白くはないが、
それに拍手喝さいする人がいるとなると話は別だw。当人も本当に泳いでいる気になる。
面白くもない本心を隠して、架空の泳ぎを続けることになる。これはこれで苦しいことに違いない。
架空の泳ぎに拍手喝さいする人が生まれるのはどうしてだろう。いうまでもない。彼らもまた、自分たちの架空の泳ぎに
一生懸命だからである。ここでは何もかもが抵抗物のない虚構で成り立っている。泳ぎの巧拙を決める尺度は、水の
抵抗でもそれに応じる身体でもない、互いの賞賛や罵倒である。
この世界は単に滑稽なだけではなく。人々を強く圧するやりきれない機構となる。この機構の中にさまざまな支配や
憎悪や嫉妬が生産される。するとこのことから、偽りの楽しみ、架空の快楽さえ生まれてきて、もう私たちは
苦しんでいるのか楽しんでいるのか、自分でもわからなくなるのだ。


98 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 02:01:39
じゃあ、柄谷のトランスクリティークを絶賛しちゃったジジェクも、「架空の泳ぎに拍手喝さいする人」なわけだw

99 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 08:32:57
いや柄谷みたいな小物に拍手喝さいすることが、
ジジェク自身の必死な架空の泳ぎの症候なんだよw

100 :考える名無しさん:2006/01/25(水) 08:36:42
まさにジジェクのいうところのイデオロギー的享楽の構造
がここに見て取れるんだよ。
ジジェクも柄谷も低レベルだからきづいちゃいないけどねw

101 :ぴかぁ〜 ◆q5y3ccmqnw :2006/01/25(水) 08:56:39
2ちゃねらーの享楽ね

102 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 00:25:17
>>101
見当違いのレスするのはやめてくれないかな。
君はコテだから頭悪いのが目立つんだよ。

103 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 01:16:42
『否定的なもののもとへの滞留』をひとまず読んでみたお

まずは一章だけど
コンピューターと人間のコギトとの差異があるなら
「何かが思考されないままに残っていなければならない」
というところへ、カントとヘーゲルそして映画のフィルムを通し
ラカンの用語でもって運んでゆく力技は読みごたえあったお

でも、正直、二章と五章は分からんところが沢山あったお
変な数式とオペラを持ち出されてもぼくちん困る

三章の「根源的<悪>」、論弁の全体性を破壊してしまう<悪>
それなしでは有機的に生成する体系を描くことが不可能であるという
ところなどは、バタイユなんかを読んでいたので結構ピンときたお

四章で展開される肯定理由と否定理由が実はお互いに
その反対の理由として機能するという話から
マルクスの「経済的土台」がどうして最終審級だと言えるか
それの根拠はどこにあるのかという問いを通して
進化論的に捉えられたヘーゲル像を解体していく様は
それなりに楽しい見物だお

それから、六章の「享楽」の捉え方は興味深いものでつた
ナショナリズムなどの排他的運動の根底にあるもの
いや、奪われてそこにないものを他者の「享楽」とみるところは
なかなか面白いなぁと思って読んだお

まぁ、ざっと読んだだけなので、こんな陳腐なことしか書けないお
じゃあ、そろそろ光ケーブルで根源的自己遂行中の己を吊ってくる
ノシ

104 :PLAYBOY ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/26(木) 01:22:39
ほぅ。

105 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 09:30:25
>>103 なんだかわからないけど一章がいちばんおもしろすでつね。

106 :考える名無しさん:2006/01/26(木) 21:20:56
>>103
うほ、面白そうじゃねぇか

107 :考える名無しさん:2006/01/28(土) 03:46:59
ジジェクって思想哲学ヲタ以外の人が読んでも面白い?
なんか流行ってるっぽいから読んでみようかな、と思うんだけど。

108 :考える名無しさん:2006/01/28(土) 04:29:30
>>107
さすがにもう飽きられてるんじゃね?
福田と同じように、表面的多彩さとは裏腹にいってることは単調だから。
逆にいえば、単調だからこそあれだけジャンル選ばずあれこれしゃべれる
んだろうが。

109 :考える名無しさん:2006/01/28(土) 22:50:48
らは何かいうことないのか?

110 :◆NVTIAU2DJw :2006/01/30(月) 22:21:40
>>109
いやーっはっははははーごめんなさいねー
仕事が忙しくて「滞留」をまだ読んでませんのでー
特に言うことなどありませんよー
皆さんどんどん感想書いて下さいねー

111 :考える名無しさん:2006/02/08(水) 22:51:33
ジジェクノケツマンコage

112 :考える名無しさん:2006/02/09(木) 17:59:11
>>108
福田ってだれ? ひょっとしてあの

113 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 10:38:02
デブ

114 :考える名無しさん:2006/02/11(土) 19:09:43
デブーーーーーーーーーー!!

115 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 19:38:14
ジジェクって日本でいうと誰のポジション?カラタニ?

116 :チャートだから:2006/02/26(日) 20:15:28
浅田彰。
あるいは宮台。

117 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 20:15:53
柄谷に言わせるとスガが日本のジジェクということになるらしいよ

118 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 20:36:55
スガ…浅田…ミヤダイ…つまり読まなくていいってことですね。本当にありがとうございました。

119 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 21:01:17
>宮台:ニューアカ的なものの中心はやっぱりなんと言っても 浅田彰さんと中沢新一
>さんでしょうね。 浅田さん的なもの、浅田彰的な匂いは僕にはよく分かっていて、
>それはやっぱりある種の「やな奴ごっこ」なんです。(笑) 浅田さんの言い方では
>「チャート式」だけど、真に受けて読む奴を馬鹿にするというスタンス を一貫させて
>いて、そういう感覚は僕にはよく分かるというか

浅田彰は蓮實との対談でジジェクについてやっぱり似たようなことをいってた。

しかし、東浩紀とかしろうとさんとか、引用する人はベタに信じている人が多い。
東は「構造と力」の巻末チャートも「あれは使える」とか言っちゃう人だから
仕方ないけど。

120 :考える名無しさん:2006/02/26(日) 21:26:20
「あれはネタでした」とか後から言うなよ。


121 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 17:19:23
あれは妬んだのです

122 :考える名無しさん:2006/03/06(月) 21:44:19
ネタニエフ外相

123 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 00:33:34
http://zizekthemovie.com/

124 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 00:44:46
↑キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

125 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 10:12:17
朝日新聞私の視点に登場。

126 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 12:49:35
>>125
それ何日の?朝刊?夕刊?ネットでは出てないのかな。

127 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 13:27:35
今日の朝刊

128 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 13:47:17
>>127 thx!

129 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 14:51:28
スラヴォイ・ジジェク
『欧州とイスラム 他者の信仰を尊ぶ無神論』

(朝日新聞 2006年4月1日付 朝刊より転載)

 宗教がなければ、人間は縄張りを争う動物以上のものでなく、
宗教のみが私たちの精神を高みに引き上げると何世紀も言われ続けてきた。
今日のように、宗教が世界中で流血の暴力を引き起こしていると、
キリスト教やイスラム教やヒンドゥー教の原理主義者たちが教義を悪用し、
ねじまげているという主張はむなしく響く。
 一世紀以上前に、「カラマーゾフの兄弟」などでドストエフスキーは、
神が存在せねばすべてが許されてしまう、と神なき倫理的虚無主義の危険を警告した。
現代のテロリズムの教訓は、神が存在すれば、
神の代理として直接行動を主張するものには、
何千もの罪なき部外者を爆破することも含めすべてが許される、ということだ。
なぜなら神と直接結合することで、
人間ごときの抑制や考察を踏みにじることが正当化されるのだ。
 第七回十字軍の最中、右手に火を、左手に水を携えた老女の存在が報告された。
火で天国を焼き尽くし、水で地獄の火を消すのだという。
「誰もが天国の恩寵や地獄の恐怖によってでなく、
ただ神の愛だけのために善をなすことを望むゆえに。」
今日、この本来のキリスト教の道徳的立場は、無神論に見られる。
 宗教的原理主義者は神の意志を実現し救済を得るために彼らが善とみなすことをする。
無神論者は、それが正しいことだから善を行なう。

130 :考える名無しさん:2006/03/32(土) 14:52:08
 2年前、欧州憲法の前文に欧州の遺産の重要な要素として
キリスト教を記述するかどうか議論になった。
だが、近代欧州で最も貴重な遺産である、あの無神論はどこに行ってしまったのだろうか。
近代欧州は、無神論を正当な選択と認め、
公職への障害でなくさせた最初で唯一の文明である。
 憲法論争の時に、スロベニアで荒れ狂った議論を思い出す。
イスラム教徒のモスク建設を許可するべきかどうか。
保守派が文化的、政治的な理由から反対する一方、
リベラルな週刊誌ムラディナは一貫してモスクを支持、他者の権利の擁護に腐心し続けた。
はたしてムラディナは、預言者ムハンマドの悪名高き風刺画を載せた
スロベニアのわずかな出版物のひとつになった。
 このねじれた関係は、欧州のイスラム教徒には難しい選択だ。
イスラム教徒を二級市民とおとしめず、
彼らの宗教的アイデンティティー表現の空間を許す唯一の政治勢力は、
「神なき」無神論リベラルである。
 イスラム教徒の唯一の味方は、ただ扇動のために風刺画を最初に載せた人々ではなく、
表現の自由の理想のために再掲載した人たちだったということである。
風刺画問題を他者の信仰の観点というだけに矮小化すべきではない。
 他者の信仰を尊重する二つの方法がある。
相手の幻想を壊さず傷つけないように保護者の態度を取るか、
いかなる真実の主張も無理なきめつけとして
複数の「真実の体制」を認める相対主義者の立場を採用するか。
 だがもうひとつ、イスラムを他の宗教と同様、尊敬すべきものとして、
だがそれゆえに厳しく真剣に分析対象にすることはできないか。
イスラム教徒を、みずからの信仰に責務を持つまじめな大人として扱うこと
―これこそ、イスラム教徒を真に尊敬していることを示す方法である。
(ニューヨーク・タイムズ特約)

131 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 15:35:18
「真の尊敬」がどれだけ効果をもたらすのか、なんて疑問に思っちゃならねえんだろうな。

132 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 15:43:13
あえてお説教ってのはジジェクのいつものスタンスだろ。

133 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 16:44:20
そういう言い方をすると宮台臭いな

134 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 17:05:35
実にやな奴らだな。

135 :考える名無しさん:2006/04/02(日) 18:43:47
マルクス主義的な「選択」でしょ>無神論的説教

136 :考える名無しさん:2006/04/04(火) 23:59:00
この説教という言葉は、厳密にはカント的な意味で解されなければならない。

137 :字幕屋:2006/04/10(月) 02:15:01
http://zizekthemovie.com/sightsandsounds/
なあ、提案なんだが、このムービーに日本語字幕つけないか?
だれか翻訳してくれたらFLASH化してみるからさ。
ちょっと頼むよ。

138 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 03:50:00


ジジェク : 闘争の普遍性を信じる

Slavoj Zizek : "Je crois en une universalite de combat"
LE MONDE DES LIVRES | 06.04.06


http://www.lemonde.fr/web/article/0,1-0@2-3260,36-758722,0.html

Propos recueillis par Jean Birnbaum

139 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 04:28:03
日本で言えば栗本慎一郎みたいなもんだよ。

議論もぜんぜん粗い。哲学にくわしい活動家なんだよねジジェクって。

140 :考える名無しさん :2006/05/10(水) 10:28:44
ここの人たちに質問なんだけど、最近のジジェクが意図しているのは
ラカンとデリダの間にある思想的対立を脱構築することじゃない?
『操り人形』なんかで対象aのことを〈最小限の差異〉と言い換えていたけど、
それはほぼデリダの原エクリチュールと同じような意味だよね。

141 :考える名無しさん:2006/05/10(水) 12:24:20
>>140
ジジェクはラカニアン。基本的にはデリダには冷たいよ。
「対象a」=原エクリチュールというのは相当粗っぽい言い換えだと思う。

142 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 18:01:54
>>141
デリダに冷たいとは言っても、ジジェクが気に入らないのは
他者を超越化してしまった後期デリダに限定できると思う。
そういう絶対的なものとして捉えられた他者が、悪しきものとしての「崇高な」対象aでさ。
それで、崇高な対象ではなくnot-allを実現するものとしての対象aが、原エクリチュールに
通ずると思うんだ。

143 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 20:38:57
ジジェクの議論が粗いかどうかはジジェク自身はあまり気にしてない気がするなぁ。
ジジェクの本音は、象徴秩序と社会がガラッと革命的に変貌を遂げて、みんながそれなりに幸せになることだと俺は思ってたけど。

144 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 20:55:41
> 象徴秩序と社会がガラッと革命的に変貌を遂げて、みんながそれなりに幸せに

↑こんなことを本当に信じているのだろうか?
ってのが激しく疑問なんだが。
(しかし信じてそうだな)

145 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 22:07:39
ジジェクのケツマンコage

146 :ジジェク:2006/05/11(木) 23:16:08
僕は新世界の神となる

147 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 23:36:36
ここで話されてることのいくらも俺は理解できないしするつもりもないけどジジェクがバカだってわかるわ俺

148 :考える名無しさん:2006/05/11(木) 23:53:32
>>147
いや、実際には頭いいんよ、ジジェクは。
少なくとも現代思想っぽい人々の中では圧倒的に頭いい。
でも何か抜けてるんだよね。
要はジジェクってのはきっと魂の熱い人で(笑)、
それが醒めた人からみると馬鹿みたいに見えるんだな。長島茂雄みたいなもん。

149 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 00:30:40
活動家だから主張が存分に政治的なんだろ。

150 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 00:46:36

おまえら馬鹿だろw

151 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 00:49:53
ラカン主義の時点でバカ決定。
今後どれだけ薦められても俺は読まない。

152 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 05:21:02
よくわからないアンチがつくほど有名なのか
何処で知ったのだろう

153 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 05:29:37
つーか魂が熱いって・・・
転移でしょそれ、アガルマですよ

154 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 12:26:32
>>142
後期デリダが他者を超越化したというのはどういう意味?
まさにその点をデリダはレヴィナスに対して批判していたはずだが。

それと「崇高な対象ではなくnot-allを実現するものとしての対象a」をもう少し説明してほしい。
not-allで万能でなくなったのなら、対象aとして機能しなくなるはずだ。

さらに、なぜそれが原エクリチュールに通ずると言えるのだろうか。いい加減なこと言わないでくれ。



155 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 14:42:06
対象aは穴をふさぐわけですからバイブ的なものですね。

156 :考える名無しさん:2006/05/12(金) 15:59:41
>>154
他者を超越的に捉えている後期デリダとは『死を与える』辺りの
他者=死=絶対的・反復不可能なものという立場。
レヴィナス(キルケゴール)への姿勢は『エクリチュールと差異』より好意的になっていないか?

崇高な対象とはファルスと同義であって、現実界=象徴界の外部=超自我。
セミネール『精神分析の倫理』あたりで確立された考え。
一方not-allは後期ラカンの性の論理式における「〈全て〉ではない」、すなわち
象徴界に絶対的な外部は存在しないことを意味している。

あなたの言い方は、対象aを実体的なもの=ファルスとしてしか捉えていない。
対象aとは反復/反覆可能性それ自体をさす用語と考えられないだろうか?

去勢が象徴空間を創出するけれど、その不完全性の残滓として対象aがある。
このことを初期デリダの『ポジシオン』で〈去勢の端のほつれ〉と言われていた
原エクリチュールと重ね合わせるのがそれほど見当違いだろうか?

157 :考える名無しさん:2006/05/13(土) 00:56:59
>>142
> デリダに冷たいとは言っても、ジジェクが気に入らないのは
> 他者を超越化してしまった後期デリダに限定できると思う。

そうでもないと思うよ。
ポスト構造主義(脱構築)の根本的な問題は、
それが実践を標榜するにも関わらず実質的には抽象的な理論的立場に過ぎないことだ、
みたいなことを言っている。
やっぱり基本的にデリダには冷たいとおもう。

158 :考える名無しさん:2006/05/18(木) 22:04:33
完全性ならともかく不完全性の残滓なら原エクリチュールとは違うだろう

159 :考える名無しさん :2006/05/19(金) 07:55:30
「ヒッチコックによるラカン」て面白いの?
他のを読んだほうがいい?

160 :考える名無しさん:2006/05/19(金) 08:19:10
つーかマルキストでしょ、ジジェクは。
そっちの意味のほうが大きいよ。

161 :ひゃっほう:2006/06/09(金) 21:57:09
ジジェクと直接の関係は無いのですが。。

university of ljubljana, slovenia
専攻 文学/日本語
の人が英語を日本で教えてくれます。
ttp://www.nativesensei.com/s-details.php?code=rty2c7PvAQ

162 :◆NVTIAU2DJw :2006/07/04(火) 22:08:29
しかし、一応ミレール系なんだからそれなりに「正統的」なラカン解釈をしてもいいはずなのに、
敢えて逸脱して楽しくしてしまうジジェクって可愛い・・・(嫁が)

ジジェク絡みだとアルチュセールも読まないと・・・
と思いながらフロイトの「文化への不満」を読み直してみましたー
タナトスの強調が、死の欲動を強調し続けるジシェクとの共通点と感じましたー

「文化への不満」はラカンもお勧めしてた(精神分析の倫理)から読んでねー

163 :◆NVTIAU2DJw :2006/07/04(火) 22:20:22
あら、文章が変ですなー

アルチュセールでお勧めは
「マルクスのために」だけど、人によっては自伝が楽しいのかなー

基本の「再生産について」(昔の「国家とイデオロギー」)は普通に必要で、
マルクス主義と精神分析の共通点と相違点が明白になりますよー

ここからジジェクの理解に入るのも面白いですよねー

164 :考える名無しさん:2006/07/04(火) 22:59:27
アルチュセールのフロイトとラカンはどうよ。

165 :◆NVTIAU2DJw :2006/07/05(水) 21:34:21
>>164
それはジジェク好きなら当然常識ですよ〜
常識過ぎて忘れてました〜

ただ、晩期の反ラカン色の強い論文も載ってますので
それはそれとして読んでいただけると幸いです〜

166 :考える名無しさん:2006/07/06(木) 22:46:44
らさんへ、たまにでいいからこのスレにまた来てくれると嬉しいな。

167 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:20:54
>>166
お互いにボケているから面白い論文だよね>反ラカン色の強い論文

168 :考える名無しさん:2006/07/16(日) 02:21:26
>>165
でした・・・ボケているのは俺だなw

169 :考える名無しさん:2006/07/24(月) 19:15:38
"Parallax View"にカラカラじじいが出てくる件について
頭のいい皆様は何か言うことはないのか?

170 :考える名無しさん:2006/07/25(火) 00:27:41
>>169
その部分は既に訳があったりする。

『思想』2004年第8号 No.964
【書評】 視差的視点
『定本 柄谷行人集 トランスクリティーク』
S. ジジェク(93)


171 :考える名無しさん:2006/08/15(火) 21:39:37
カラカラ爺さんはもう思想的には終わっているから心配しなさんな

もしそう考えられないのなら、君も終わっているということだよ

172 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 21:45:35
カラカラのケツマンコage

173 :考える名無しさん:2006/08/18(金) 21:46:43
age

174 :考える名無しさん:2006/08/25(金) 18:56:00
おもちろい

ジャック・バウアーと緊急時の倫理
スラヴォイ・ジジェク

http://d.hatena.ne.jp/flurry/180009

175 :考える名無しさん:2006/08/26(土) 21:42:38
>>171
終わるどころか、最近になってようやく始まったと思うんだが。

176 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 09:06:22
ジジェクは、ユダヤ差別を題材にすることが多いけど
今のイスラエルにどんなスタンスを取るんだろな。

177 :考える名無しさん:2006/09/02(土) 11:27:20
First Impressions: Slavoj Zizek’s Paradoxes
Fredric Jameson
http://www.lrb.co.uk/v28/n17/jame02_.html


178 :考える名無しさん:2006/09/03(日) 09:04:14
どのスレでもカラカラ信者ウザイなー

179 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 21:38:26
青土社版鈴木訳の『厄介なる主体』 p.199 12行目に

「シュミットが目指しているのは、政治的なものを功利=啓蒙主義に
即して基礎付けすることであり、・・・」


とあるんだけど、この一文って明らかに間違ってません?

原文当たってみたら、

Schmitt targets the utilitarian-enlightened ground of the political...
とあるけど、この動詞targetは「〜を攻撃目標にする」の意味に解すべきじゃないの?

カール・シュミットって、功利=啓蒙主義的な政治の基礎付けを目指してたんだっけ・・・?むしろ逆だったよーな

180 :考える名無しさん:2006/09/22(金) 23:36:22
>>179
全く酷い誤訳だよな。
ちなみに青土社版鈴木・増田訳の『厄介なる主体』は
致命的な誤訳が沢山ある。一見訳文はこなれているんだが、
理解しないで訳しているから、酷い間違いを平気で犯す。
下巻が出てないのも、内容が分からず苦しんでいるからだろうね。


181 :考える名無しさん:2006/09/23(土) 20:46:52
>>180
そうなんですか、他にも誤訳あるんですね

小難しい議論が延々と続くから、致命的な誤訳がいくつかあっても
大勢の読者(私も含む)は誤訳であることにすら気付かないってことなんですね・・・おそるべし



182 :考える名無しさん:2006/10/02(月) 00:34:23
つーか、学者のくせしてジジェクも読めないなんて…。

183 :age:2006/10/25(水) 22:18:19
「消える媒介者」という概念を誰か教えてください。

184 :考える名無しさん:2006/10/25(水) 23:56:19
「現代思想ガイドブック ジジェク」p69〜71に
囲みコラムとして詳しく書いてあるよ。

185 :183:2006/10/26(木) 11:42:07
>>184
見つけました。ありがとうございます!

186 :考える名無しさん:2006/10/27(金) 00:43:55
1日1分ででる「舌出し」小顔エクササイズの紹介です。

このエクササイズは、体のゆがみを治したり、
脳を活性化させたりする効果もあります。

1日1分、2週間も続ければ、顔がキュッとしまって、
小顔効果を実感できるはずです。

顔のまわりは脂肪がつきやすく、余分な水分もたまりやすいんです。
皮膚がたるんでくると二重あごとかにもなります。

  首まわりの筋肉を鍛える
   ↓ ↓ ↓
  代謝がよくなる
  脂肪を燃やす
  水分の流れをスムーズにする
  引き締まり皮膚のたるみをなくす

首のまわりの筋肉の鍛え方は、舌を動かすことです。
舌を動かすと舌骨という骨が動きます。
この骨は顔や首まわりのたくさんの筋肉とつながっているからです。

舌を動かす→舌骨が動く→筋肉が鍛えられる→小顔になる

ではやってみましょう。

●舌を前に出す

舌の先が自分で見えるぐらいまで舌を前にのばす。
両肩を下に引っ張られる感じで下げる。
これを5秒キープ!

187 :考える名無しさん:2006/10/28(土) 14:57:11
ジジェク程度いまどきニュースキャスターでもよんでるよwwww
まったくのエンタメ本w

188 :184:2006/10/29(日) 16:09:33
>>185

ちゃんと探したんですね。
そういう質問者は歓迎されますよ。お疲れさま。

189 :考える名無しさん:2006/10/29(日) 23:27:12
馬鹿ばっかだな、青臭い学生や主婦をも引きつける現代のサルトルってだけのことはある


>ジジェク程度いまどきニュースキャスターでもよんでるよwwww

ソース提示しろ、雑魚

190 :考える名無しさん:2006/10/31(火) 10:27:56
ジジェクスレってなんでこんな必死な奴ばっかり沸くんだろうね

「ジジェクぐらいバカでも読んでるよ」「ジジェク読んでる奴は馬鹿ばっかだな」云々
いちいちそうした発言を書き込まずにいられないところ見ると、(以下略

191 :考える名無しさん:2006/11/11(土) 21:36:38
バカも手が届くくらい普及したってことだろうね。
バカは事後的に見いだされるものだからw

192 :考える名無しさん:2006/11/12(日) 14:15:42
へえ、そんなに読まれてるのか。
なんか証拠でもあるのだろうか。あの有名人が読んでる、みたいな

193 :新刊age:2006/11/20(月) 12:36:00
『人権と国家』
―世界の本質をめぐる考察

定価:756円(税込)
ISBN 4-08-720367-0

スラヴォイ・ジジェク
訳・インタビュー 岡崎玲子

Slavoj Zizek(スラヴォイ・ジジェク)
一九四九年スロヴェニア生まれ。哲学者。リュブリアナ大学で
博士号を取得したのち、パリで精神分析を学ぶ。『否定的なも
ののもとへの滞留』『イデオロギーの崇高な対象』『迫り来る
革命』『脆弱なる絶対』など著書多数。

岡崎玲子(おかざき れいこ)
一九八五年兵庫県生まれ。『レイコ@チョート校』でデビュー。
『9・11ジェネレーション』で黒田清・日本ジャーナリスト会
議新人賞を受賞。

ラカン、マルクス、ヘーゲル等の理論を援用しつつ、哲学、政
治、芸術などあらゆる分野で刺激的な論を展開している哲学者
スラヴォイ・ジジェク。倫理や政治に関する最近の論文と、故
郷リュブリアナで二日間にわたって行なわれた岡崎玲子による
ロングインタビューとを併せ、オリジナル編集でおくるジジェ
ク初の新書。その独特な視座からの挑発的な発言で、思想界に
衝撃を与え続けるジジェクの素顔が、はじめて明かされる。

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0367-c/index.html


194 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 21:26:38
岡崎玲子って誰?

195 :考える名無しさん:2006/11/22(水) 23:06:42
何か早熟のジャーナリストじゃなかった?
まだ20くらいの子でしょ?
以前にチョムスキーのインタビュー本出していたと思うけど・・・
だからこの本には専門的なことは期待できないね。

196 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 01:00:45
玲子タソハアハア
なの?


197 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:16:32
こういうタイプが好きな人もいるだろうね。俺はあんまり(;´Д`)ハァハァできないけど
http://subaru.shueisha.co.jp/html/person/p0406_1.html

198 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:23:33
才気煥発とは思わないけど
無難は無難な印象。手堅いっていうか、
良くも悪くも控えめな感じだね。
でもまあチョムスキーといい、ジジェクといい、
ねらいは悪くないはず。
さらに有名人を攻めてもらいたい。

将来の批評空間の編集者にまで羽ばたけ!

199 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 11:40:08
批評空間って復活するの?
柄谷が復活!とか言ってたけどHP全然更新されないしw

200 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 12:50:38
集英社新書は期待はずれだった。
インタビューの部分はジジェクの饒舌に岡崎玲子が「そうですね」とか
「その通りだと思います」とか相槌を打ってるだけだし、内容はただの雑談。
ただジジェクの論文が2本入ってるのはよかった。
ジジェクファンなら750円の価値はあるかもしれない。

201 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 14:08:27
>>199
柄谷というか浅田が編集する雑誌のニーズはかなりあるだろうね。
いま似たような論壇誌が乱立しすぎだから。

202 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 16:58:27
それゃあ彼女に専門的なこと期待できないでしょ・・・

203 :無邪ッ気ー:2006/11/23(木) 17:26:33
みたいな

204 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 18:51:41
新書おもしろかったよ。
ジジェクの香具師風味の論理展開がある一方で
それに対する律儀な自己注釈もあるから読みやすい。
写真もわりと多く、相変わらずのフランケンシュタイン顔が拝めるので
ジジェク入門書に向いているでしょう。
しかし岡崎さんの顔は>>197の写真とは随分違っているようですが…

205 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 20:17:55
俺もジジェクみたいに厳しい面構えになりたいよ。
もう自分のイケメンには飽き飽きしているんだよ!

206 :考える名無しさん:2006/11/23(木) 20:54:07
顔怖い。けど嫁はめっちゃかわいい。

207 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 21:11:42
ジジェクは2冊くらい読めば、もういらないでしょ

208 :考える名無しさん:2006/11/24(金) 23:06:12
なんで?いつも同じ主張だからと言うのなら、その主張を纏めてくださいね。

209 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 00:36:59
「?」→「!」 この循環

210 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 05:01:36
読みたくないやつは読まなくていいよw

211 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 22:50:25
ひていてきなものののののへのたいりゆう


212 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 22:58:04
サルトル>>>>ヂヂェク
小林>>>>>空谷

213 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 12:12:31
小林って? 小林何さん?

214 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 12:24:11
ふつう秀雄だろ

215 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 15:40:17
小林よしのり

216 :考える名無しさん:2006/11/26(日) 15:44:52
小林康夫かとおもった

217 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 02:17:55
小林邦昭

218 :考える名無しさん:2006/11/27(月) 21:31:13
小林といえば一茶に決っておるが

219 :考える名無しさん:2006/11/28(火) 21:10:24
アホだな、少林寺に決まってるだろ

220 :考える名無しさん :2006/12/01(金) 23:41:48
ジジェクに似ている思想家っている?

ソースタイン・ヴェブレンなんてどう? 経済学者だけど。

221 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 02:43:46
>>220
中沢新一(レーニン・イスラムマンセー)
大澤真幸(第三者の審級=現実界・対象aで全てが解決)
宮台真司(トンデモ映画評論)

222 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 11:29:53
斎藤環
糸圭秀実
柄谷行人

かね〜・・・

223 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 13:58:06
大澤さんはジジェクの受け売りが多すぎるし当然ジジェクより質も低い
たまきんはそもそもラカンが読めないから当然ジジェクの受け売りがメイン
というわけでさすがにこの二人は外すべきではなかろうかw

残りはよく知らんから好きにして

224 :考える名無しさん:2006/12/02(土) 17:31:57
ジジェクの英語を聞き取るのは最初つらかった

225 :220:2006/12/03(日) 00:05:28
みんなサンキュー♪
今度読んでみます。

226 :考える名無しさん:2006/12/05(火) 01:04:51

集英社新書、でましたね♪

227 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 12:55:01
ジジェクのケツマンコage

228 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 13:46:35
ジジェクは、ラカン派のヘーゲリアンとか吹いてるから、
スタンスがわかりづらいよね。
しかもポリティクスの人だから、だれが近い立場なのかむずかしい。
彼に憧れてる奴はわんさといるけど。

でも引用だの援用だのの切れ味でいえば、
ジジェクに匹敵するのは、日本では浅田彰しかいないと思う。

229 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 19:09:25
> ラカン派のヘーゲリアン

これ確かに微妙。
ヘーゲル的立場からすれば「論理学」が全ての「先」にアプリオリにくるもののはずで
精神分析は後付のもの、という位置づけにしかならないとオモ
だから少なくともその点では、根源的なヘーゲリアンではあり得ない、
とおもう。
(↑言ってることおかしかったら、誰か指摘してくれ)

230 :考える名無しさん:2006/12/06(水) 19:13:01
斜めからつらい

231 :228:2006/12/06(水) 19:39:23
>>229
結局、ジジェクはバルカン半島をなんとかしたいだけなんだと思うw
思想だのなんだのは、そのための武器なんだろうね。

232 :◆NVTIAU2DJw :2006/12/06(水) 22:01:00
精神分析は「事後性」(アフターセックスじゃないよー)を強調する学問でもあるから、
ヘーゲルの論理学やらなんやら先見的なものを、
構造分析を終えた後の、ある種の「意味付け」の段階として捉え直したとき、
転倒したヘーゲリアンとしての可能性もあるわけで、
ジジェクの中の1人はそういうヤツなんじゃないすかねー

あとは否定的なもののもとへと滞留してしまって、
死の欲動が加速度的に増殖していくとかも
新しいヘーゲル解釈とポジティブに(ウプププー)捉えてみるとかー

とりあえず「厄介なる主体」の第2章なんかは
それなりにヘーゲル感がまとまっているような気がースルー


233 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 13:51:18
http://book.asahi.com/paperback/TKY200612050301.html

234 :考える名無しさん:2006/12/08(金) 20:53:17
>>233
それ読んだ。意外に面白かった。
インタビューの小賢しい女がムカツクけど、
結構うまくしゃべらせてるのは認めるw

235 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 10:09:56
ここ初めて来たので既出だったらスマソ
http://hive.ntticc.or.jp/contents/interview/zizek/

236 :考える名無しさん:2006/12/15(金) 14:24:15
>>235
ナイスにもほどがあるd

237 :考える名無しさん:2006/12/20(水) 18:35:59
ジジェクの邦訳単行本は全部持ってる。全部だ。
絶版本もだ。俺、一サラリーマンなのにだ。
でも、そろそろ次から買うのやめようかな。
金の無駄のような気が、ここ数年強くなるばかりだ。

238 :考える名無しさん:2006/12/25(月) 15:03:28
ジジェクとデリダとドゥルーズあたりは全部持ってる。
資本家だから、か。 
しかし翻訳が酷いものもあるね。

239 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 01:33:07



俺も勤め人だけどバタイユ全部持ってる。
面白いけど実生活とあんまり関係ないなー。

こないだ「中国古典1日1話」とかいう俗な本読んだら随分啓発されたよ。
結局この国の組織の中で生きるためには西欧の思想や哲学は有害無実かもね。

240 :考える名無しさん:2006/12/28(木) 05:11:20
安岡氏の著作を読んでも面白い

241 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 14:37:23
新年あげ

242 :考える名無しさん:2007/01/02(火) 23:26:53
DVD発売あげ、じゃないのか?

243 :考える名無しさん:2007/01/13(土) 21:47:53
>>232

お久しぶりです。
本スレの救いは貴方だけなのでもっと書いてくださいよ。

244 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 00:58:12
ジジェクの『斜めから見る』を読んでみたんですが、
結局サントームってなんなのか分かりませんでした。
サントームってなんなんですか?

245 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 01:03:00
>>244
ラカンが自分のイチモツにつけた名前がTomだった。
自分の息子のことをラカンは「Son Tom」と呼んで毎日石鹸でゴシゴシ洗っていたんだ。
ジジェクはそれを踏襲し、サントームとしてシコシコ書いたんだ。


246 :考える名無しさん:2007/01/14(日) 21:21:43
おれは、ラカンが太陽をトムと呼んでいたと聞きましたが、なにか?

247 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 01:50:33

http://booklog.kinokuniya.co.jp/

書評があった。


248 :考える名無しさん:2007/01/19(金) 13:39:41
現代で数少ないコギト的主体の擁護者だから期待したのに、ジジェクの論点はずれているのにガッカリした。


249 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 11:39:44
コギト・オルガ・スム

250 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:22:30
>>197

岡崎玲子って誰? と思いながら新書読んだんだけど、優秀な人なんだね〜。
俺とはくらべものにならないわ。

251 :考える名無しさん:2007/01/20(土) 22:24:43
248
どう言う風に論点が外れているの?

252 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 14:15:25
なんでジジェクはマルクス主義なんだ。
もったいない。

253 :考える名無しさん:2007/01/21(日) 14:41:23
スロベニアではそうするしかなかったのだよ。

254 :考える名無しさん:2007/01/22(月) 21:06:31
>>250
そいつと同い年なんだ、俺。
やべー。追いつかなきゃ。

255 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 13:57:37
http://www.amazon.co.jp/gp/product/479176272X/
この本読んだら、ジジェク批判のラカン本だった。
カントとラカンを結びつけるのも批判してたし。

256 :考える名無しさん:2007/01/23(火) 17:44:46
ジジェクの本の面白い論説とかしてるサイトないかなぁ〜?

257 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 22:15:45
>>255
だからなに?

258 :考える名無しさん:2007/01/25(木) 22:18:33
ジジェクのたまごっち批判が面白かったな。

259 :考える名無しさん:2007/01/30(火) 22:25:06
あー、ジジェクがエサやり忘れてしょっちゅう死なせたってやつだな。

260 :考える名無しさん:2007/01/31(水) 02:33:09
最近ジジェクの邦訳、出てないような気がする。
今度はいつ何が出るんだろう


261 :考える名無しさん:2007/02/02(金) 13:30:31
新刊の How to read Lacan 読んでる。いつもどおり
ではあるけどラカン入門にはコンパクトでいいかも。
ジジェクの平易な英語に比べて、引用される Ecrits
の英語訳はちとしんどい。日本語版より大分安いから
Bruce Fink 訳買おうかと思ってたけどどうかわからん。

262 :考える名無しさん:2007/02/18(日) 21:10:49
>>260
今度はこれ

厄介なる主体 2 ■ スラヴォイ・ジジェク/鈴木俊弘ほか 青土社 税込価格:2,520円 07.3

263 :考える名無しさん:2007/02/18(日) 22:43:36
>>261
あれはジジェク入門にしかならんな。

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