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押  井  守

1 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 07:21:00
哲学的にこの人を解析してください

2 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 07:37:34
いやだ

3 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 07:39:52
誰だよ

4 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 07:42:17
攻殻機動隊とかパトレイバー2とかイノセンスとか
トーキングヘッドとか天使の卵とかの監督をした人

5 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 07:44:29
個人的にトーキングヘッドは映画でやるより
論文で発表したほうがましなんじゃねーか、
てくらいポストモダンな台詞ばかりで吐き気を催した。

ぜんぜん意味わかんなかったけど哲板の人たちなら
簡単に解説してくれるかなと期待してたんだが・・・

6 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 07:44:43
押井は「とどのつまり」と「迷宮物件」が
一番哲学的だったな。


7 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 08:00:00
迷宮物件は構造的にはわりと簡単だろ。
ミニマムな話だから、より社会的なものから切り離されたという
意味ではセカイ系の流れには近いんだろうけど。

8 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 08:21:20
麻原似のイケメソ

9 :TAR:2005/08/11(木) 11:58:19
ビューティフルドリーマーの人だっけ。

10 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 12:15:15
>>9
http://www.pcs.ne.jp/~yu/sf/urusei2.html

11 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 12:34:21
アニオタはアニメ板に帰れ!

12 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 12:36:24
結構この人の作品は見たと思う。
深そうに見せかけて実は浅いという
似非芸術映画作家の典型だな。
ファンには悪いがそう思う。

13 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 15:59:18
>>6
勝手な感想かもしれんが「とどのつまり」や「迷宮物件」は
一種の存在論というふうに思えた。


14 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 16:02:31
>>12
400字以内に理由を説明せよ

15 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 16:23:28
どーせ>>12はゴダールもキューブリックも何がすごいのかは
ぜんぜんわからんだろう。なんか芸術っぽいからすごい!とか逝ってるだけの
似非批評家。自分の感性で美しいと感じられない映像はすべて似非になる。
構造性を見抜こうという努力は皆無の哲学板の風上にも置けないトウシロ。

16 :12:2005/08/11(木) 16:48:29
>>14
正直論ずるのがメンドイ。
論ずるために資料をあさったり見直したりする労力も惜しい。
もっと世の中にはすべき事が沢山ある。
哲学板で論ずる価値がある作家とは全く思えない。
皆さんの論を見て新たな発見や刺激があるようだったら
書き込むかもしれないが、今は感想批評で失礼させていただく。


17 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:37:07
簡単に言うと、

ハムレット的な苦悩のポーズを演出に持ち込んでる監督。
語られるテーマ云々よりも、苦悩する表現を重視した演出。
ただそれだけ。

18 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:40:47
ある意味ビューティフルドリーマーが頂点、あとはその遺産で食ってるようなもの。

19 :考える名無しさん:2005/08/11(木) 18:43:46
パトレイバー2の東京の描き方とか興味深かった。

20 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 00:33:30
映画でとりあげているテーマは多分に哲学的領域を含むとおもう。

映画は作品なので物語を完結させないといけない。ラストに提示するメッセージは、物語舞台の不気味さ(うつくしさ)に比べ大変ポジティブ。
しかし、メッセージから広がるは世界は小さく、押井のイッツ・ア・スモール・ワールドに終ってる気がするのは洩れだけですか?そうですか。

21 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 01:16:35
主語が抜けてるのでなんについて言及してるのかわかんない。
どこまでが映画の話でどっからが押井の話なんだ?

22 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 01:32:54
>>20
パト2の話なら俺も同感だ。

23 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 01:36:33
パトレイバー2とバトルレイパー2が似ている点が気になる。

24 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 02:04:51
パト2は俺らはそういう世界でしかモノを観れない、てことだろ。
作中の「戦争がリアルだったためしはただの一度もない」て台詞が示すとおり
俺らにとっての戦争は遠い世界の何かで、仮想現実的なものでしかない。
人死もイデオローグも社会性の向こう側も。

しかも現実直視を回避した形で形成されてしまった血塗られた経済的繁栄と
しての偽りの平和の埋め合わせとして
フォーマルなところではではオウム事件や9.11、
インフォーマルな視点ではセカイ系の台頭で示されたと思う。

押井を預言者扱いするつもりもないけど93年の時点で現代の空気を
すでに示してたという天はやっぱりお見逃せないだろう。

25 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 02:06:02
>すでに示してたという天はやっぱりお見逃せないだろう
すでに示してたという点はやっぱり見逃せないだろう

orz

26 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 02:09:39
そういう点ではパト1、2は社会学かな
ビューティフルドリーマーのほうがアイディアは哲学的かも

27 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 02:26:27
つーかどっからどこまでが哲学的なんだ?
存在論に根ざしてれば哲学的てわけでもないんだろ?
どうも構造主義以降の哲学はその辺の境があいまいな気が・・・

28 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 02:41:17
>>24
確かに都市には誰もいないものとして描かれていた。
でオウムのように壊すことによってはじめてそこに
人がいると気付かされる。
一瞬都市が活気付くんだよ。
で翌日には都市も人ももう元に戻っているであろうという
描かれ方は面白かった。

29 : ◆bVpWwqBtrI :2005/08/12(金) 03:02:21
譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱譱
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30 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 03:06:44
>>29
BABELBABELBABELのオマージュですか?

31 :なんとなく考える:2005/08/12(金) 11:49:51
イノセンスについて語る人が誰もいないなぁ・・・
まっ、哲学的にどうかはしらないけれど映画としては破綻しているよ、あれは。


32 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 13:35:06
アヴァロンは?

33 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 14:27:24
音楽がよかったな。話もまあまあ。マトリックスと同じだな。

34 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 15:38:46
>押井を預言者扱いするつもりもないけど93年の時点で現代の空気を
>すでに示してたという天はやっぱりお見逃せないだろう。

君は若いな。
あれはどう考えても湾岸戦争の時の言説空間。


35 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:24:43
わりとファンなほうだと思うがイノセンスは印象に残ってないな。
だれか穿った解釈でもしてくれ。も一回くらい見直す気になるかも。
おれは押井の実写も好きだが、アヴァロンは寝たな

36 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:30:07


哲学神ミシミツ




哲学神ミシミツ




37 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 17:49:01
押井には実写の才能はないな。
トーキングヘッドも奇を衒ったつもりだろうが
どっかの学生サークルが背伸びして作った張りぼてセットにしか見えねえw

38 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 19:54:18
ケルベロスシステム発動wwwww

39 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:04:04
雰囲気を先取りとか哲学的とか痛い事言ってる人は
アニメ以外あんまり見たり読んだりした事ない人じゃないかなあ。

40 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 20:15:55
つーわけで>>39大先生が押井作品の浅はかさを解析してくれるのだそうです!

41 :39:2005/08/12(金) 20:18:28
解析するまでもない。所詮アニメだし。つか観たことないし。
このスレのレベルの低さをみれば大体わかる。

42 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/08/12(金) 20:43:33
全地は一の言語一の音のみなりき
茲に人衆東に移りてシナルの地に平野を得て其處に居住り
彼等互に言ひけるは去來甎石を作り之を善く爇かんと遂に石の代に甎石を獲漆喰の代りに石漆を獲たり
又曰ひけるは去來邑と塔とを建て其塔の頂を天にいたらしめん斯して我等名を揚げて全地の表面に散ることを免れんと
エホバ降臨りて彼人衆の建つる邑と塔とを觀給へり
エホバ言給ひけるは視よ民は一にして皆一の言語を用ふ今既に此を爲し始めたり然ば凡て其爲さんと圖維る事は禁止得られざるべし
去來我等降り彼處にて彼等の言語を淆し互に言語を通ずることを得ざらしめんと
エホバ遂に彼等を彼處より全地の表面に散し給ひければ彼等邑を建つることを罷めたり
是故に其名はバベル(淆亂)と呼ばる是はエホバ彼處に全地の言語を淆し給ひしに由りてなり彼處よりエホバ彼等を全地の表に散し給へり

旧約聖書 創世記十一章 第1節から第9節



当時のぼくの心を打ったのは、そのエンターテイメント性よりも、むしろ、随所に使われている聖書の言葉だった。
これはイノセンスの原型であって、押井守の真骨頂だ。

43 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/08/12(金) 20:49:05
あ、↑のは「パトレイバー劇場版」ね。

44 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:18:09
>>42
他を見聞した事無いんじゃないかと書かれたら
すぐ引用を開陳する。
こういうバカ素直なところが
押井的エセ芸術に騙され易い体質なんだろうなあ。

45 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:21:30
まあいいじゃん。
俺は知らなかったし勉強になったわ。

46 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:24:57
哲板住人にはアニヲタが多いのだねw

47 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:27:44
>>45
どうせこの引用だってタネ本かなんかを辿って見ただけだろ。
第一イノセントという作品自体がこの引用を全く生かしてない。

48 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:29:49
引用、紋切り型の台詞、
どっかで聞いたような浅い社会論。歴史論。
それがこの人のウリでしょ。


49 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:31:17
>>48
無意味な引用、紋切り型の台詞、
どっかで聞いたような浅い社会論。歴史論、文化論。
それが押井のウリです。


50 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:36:22
>>47
俺に言われても困るんですが。

51 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:37:07
東京学芸大学教育学部美術教育学科卒だからな。
中学の美術の先生レベルの浅くて説教臭いセリフ充満なのは
勘弁してやれ。

52 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:37:57
引用句はガジェットというか、雰囲気みたいなもんか
たしかに深い意味はないな
押井の偉いところは観念的なテーマをエンターテイメントとして
見せる手腕かな。テーマ自体の深さというより、それを娯楽として
見せる映像のセンスね。

53 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/08/12(金) 21:50:41
それにしてもすげえアンチが沸いてるな。
映画は娯楽だよ。
押井守は現実感の喪失をテーマに映画制作をしてるだけであって、
哲学とは何の関係も無いと思うよ。
哲学だのもてはやしてるのは一部のマスコミだ。

それにしても、「パトレイバー劇場版」は面白いぞ。
犯罪者不在による犯罪の成立。
それはコンピュータウィルスによるものであって、
主犯が自ら手を下すことの無い犯罪の現実感の喪失。
人が神に挑戦する瞬間、神は人に試練を下す。

それはアヴァロンでも描かれてるし、攻殻機動隊でも描かれている。
決して哲学的では無いけれど、浅くはないと思うんだけどね。


54 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 21:51:41
>>52
> 引用句はガジェットというか、雰囲気みたいなもんか
>たしかに深い意味はないな

それが我慢出来るほど無神経、無教養で
アニメの雰囲気とやらを「観念的だー」と好意的に解釈して浸れる
アニオタ専用作家というワケだな。


55 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:00:48
基本的に観る側それぞれの問題だしな。
それ相応に楽しむ余裕を持てよ。

56 :52:2005/08/12(金) 22:06:32
俺はアニメは押井・宮崎くらいしか見てないよ。
押井の難解っぽい言い回しは、うる星のメガネのキャラが
モノローグ的に呟く一種のギャグとして使われるのが好き。
そこには難解な言い回しに対するパロディ精神がある。
最近のはそれがマジになってきてるから鼻につく椰子が
いるってのもわからんでもない。俺は一種の悪癖くらいに思って
スルーしてるだけ。


57 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:12:07
>>53
> それにしてもすげえアンチが沸いてるな。
> 映画は娯楽だよ。

なら映画板かアニメ板にスレを立てたらどうだ。
板違いのスレを立てておいて『アンチが沸いてるな』は無いんじゃないか?
学問板である哲学板全員が好意的に解釈してくれると信じているその神経が恐ろしい。

お前らファンのやるべき事は引用をコピペする事ではなく、
まずこの作家が哲学板で討論すべき
内実を備えた作家である事を力説する事だろう。
「映画は娯楽だよ」に逃げるのであれば
即刻削除依頼を出す事だ。

それと映像を考える板ではないのだから、
セリフなどのテクストに議論が集中する傾向がある事は間違いない。
テクストに無神経だったり意味の無い作家なら
これも即刻除依頼を出すべきだろう。


58 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:14:46
哲学的娯楽

59 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/08/12(金) 22:18:19
>>57
わかってると思うが、ぼくが立てたんじゃないからな。
あんまりアンチが酷いんで、書き込んでみただけだ。

60 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:18:54
哲学好き御用達映像作家ってことで別にスレがあってもいいんじゃね?
なんでそんな目くじら立てるのかね

61 :1:2005/08/12(金) 22:24:43
>>57
一応書いとくけど立てたのは俺であって>>53じゃないので

62 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:25:31
なんとか嫌悪

63 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:26:31
なんか個人的に押井に恨みでもあるんじゃね?w

64 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:30:09
気味の悪い弁解が始まったな。
酷いのは板違いのスレを立てて荒らすお前等の方だろう。
削除依頼は誰が出してもいいのだよ。
>>59ー60
だから一体どこが哲学的なのか、現実感の喪失を感じるのか言ってみてくれって。
アニメ、劇映画というどう逆さにしても現実ではあり得ないメディアを見て
現実感の喪失とか言ってるお前等の神経がマジに分からんよ俺には。

65 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:30:45
ポスト構造主義に入ってからの哲学はどこからどこまでが
哲学かもようわからんくなってるしどこかしら
存在論的な部分や哲学に触れている部分があるなら
それはそれで哲学的に語りえると思うんだけど

66 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:33:27
現実感の喪失w

67 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:34:17
本ならいいんだ?

68 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:37:52
哲学ってテキストだけのもんでもないと思うよ。
哲学的発想とかセンスっていうのがあり、それは
映像でも描写できる。
たとえば町全体が亀の甲羅に乗っていた、みたいな映像は
それ自体は別に哲学じゃないが、哲学的なホラとして面白いじゃん

69 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:39:16
押井のポストモダン論が主軸である
トーキングヘッドについて誰も言及し得ないのが問題だな。
パトレイバーとかイノセンスとか都市論、社会論の話ばっかり。
だから>>64先生の逆鱗に触れちゃうんだよ!

70 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:39:20
>>63
俺は押井に個人的恨みはあるな「劇場入場料と時間を返せ!」

71 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:41:09
>>70
安っぽい恨みだなあ甥

72 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:42:40
>>69
素朴な疑問なんだが。
都市論とか社会論ってポストモダンな話ではないの?

73 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:42:49
>>53
は犯罪者不在の犯罪小説が
80年代に書き尽くされた事を
全く知らないアニメファンちゃん。

74 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:44:58
>>68
もちろん映画のテクストとはセリフだけではない。
当たり前じゃん。そこから教育していかなければいけないのかお前等は。
ま、セリフに無神経な作家はそもそも語られる資格無しだが。

75 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:51:21
>>72
アイロニー

76 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:56:42
押井信者批判やってないで押井自体を批判しろっつの。
生産性のかけらもない奴だね。

77 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 22:59:49
>>76
でも語られる資格もないらしいので
それは期待できそうにない

78 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:05:54
あとビューティフルドリーマーでいうと、
しのぶが路地の迷路に迷い込んで、風鈴売りのイメージみたいな
白昼夢みたいなシーンがあって、しのぶがフト振り返ると、
ボロいアパートの部屋から、しのぶを見下ろしている「誰か」の
映像が一瞬入る。それは誰なのかは一切説明なしで、ただ
しのぶを見ていた奴がそこにいた、っていうだけなんだけども、
ああいう発想は凄いと思ったな。
そこに何か深さがあるのかと言われても困るんだが、
映画の文法ではちょっとありえない発想で、面白いと思ったもんだが。
まぁ押井の術中にはまってるだけかもしれないが。

79 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:36:27
誰がガタガタぬかそうと、80年代、あれだけの物を作っていた。

80 :考える名無しさん:2005/08/12(金) 23:58:25
79
ウルトラマンとかゴジラは?

81 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:00:02
79
小津やら黒沢やらは?

82 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/13(土) 00:45:50
>>78
>見下ろしている「誰か」の映像が一瞬入る。
>映画の文法ではちょっとありえない発想
そんなの普通に誰でもやってると思います。
少し例を挙げると「12モンキーズ」「ねこぢるうどん」「クーロンズゲート」とか
他ジャンルでもありふれた手法だと思ってました。
「誰か」の役割については、
ジジェクの映画における超自我の声という概念が参考になると思います。



83 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:48:38
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84 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 00:52:40
板違いのスレなんだから
いい加減放置することを覚えてくれ

85 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/13(土) 01:02:00
ジジェクがヒッチコックをよく取り上げたり、東浩紀が押井に言及したりしますし、
蓮實は言わずと知れた映画批評の第一人者だから、映画を取り上げてもいいでしょう。

これは自分のアイディアじゃなくて、他の人と話してた事なんだけど、
イノセンスは、バトーにおける現実=仮想現実と他者=草薙素子の
関係を見ると面白いと言います。

従来の物語ではたいてい恋人の死を描きます。
死んだ恋人が純粋な喪失=欲望の対象として絶対化されるのに対して、
しかし、むしろここでの素子は遍在している。

しかも素子は現在な萌え的なキャラの在り方でもなくて、
むしろちょっとした暗号(ゴーレムの寓話)を通じて
キムのハックから救ったりすると言います。

電脳化というのが、元の攻殻では未だ単なるSF的ギミックだったのが、
現実や他者の多重化・偏在化として現れている点で、
押井の換骨奪胎の手法は優れている…

東は問題を発見する事ができなくて無視するけれども、
オタク的な萌え要素のデータベースとは違った回路で動ける作家なので、
かつての「ビューティフルドリーマー」のような特権的な位置を持っているでしょう


86 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/08/13(土) 01:07:38
やっぱすごいね、しろうとさん。
押井守のテーマは、しろうとさんが得意とする分野じゃないのかな。

87 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/08/13(土) 01:12:48
上野俊哉は押井守や原作の士郎正宗と対談していたりするんですが、
ポストモダニズムやカルチュラルスタディーズの人だから、
サブカルを扱う立ち位置として自分はそこら辺りを狙ってます


88 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 03:33:44
だから、ハムレットだってば。

ハムレットの苦悩が、
ハムレット自身の悩めるインテリ像の為にある演出だとすれば、
押井監督の演出による登場人物の苦悩や葛藤ってのは、
監督の悩めるインテリ像を演出するためだけにある。

つか、監督のアンテナに士郎作品が引っかかっちまったことは、
きわめて残念、つか無念。
最悪。

89 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 04:24:38
>>85

> しかも素子は現在な萌え的なキャラの在り方でもなくて、
> むしろちょっとした暗号(ゴーレムの寓話)を通じて
> キムのハックから救ったりすると言います。
>
> 電脳化というのが、元の攻殻では未だ単なるSF的ギミックだったのが、
> 現実や他者の多重化・偏在化として現れている点で、
> 押井の換骨奪胎の手法は優れている…

現実の多重化や他者の偏在というテーマはSFなど新しい文学の世界ではゲップが出るくらいありきたりのテーマである。
こうしたテーマに挑んで驚くべき不滅の作品を作った他の作家に比べて押井のイノセンスは遥かに凡庸だ。
何の新味もないし、驚嘆すべき思考もない。少しも関心させる部分がないのだ。
換骨奪胎などとんでもない。素人の習作の劣化コピー程度の出来だ。なぜこうまで持ち上げるのか全く理解出来ない。

特にネットワークに移し替えられた存在が行動を助けるという話は全く陳腐としか言いようが無い。
話の構造としては説話などの霊魂と同レベルだ。ここからネット、ゴーストなどと
『換骨奪胎』というよりはただ言い換えただけなのが押井のイノセンスだ。

思うにこうした新しい文学の成果に無関心な者(しかしオタクなどを文化として論じたい者)と、
>>53>>78のように(アニメ以外の)文学、思想、表現などの成果に無知、無関心な者が手に手をとって
押井に何かあるのではないかと思っているというウスラ寒い構造が存在するようだ。

その両者の無知につけこんだ押井という老獪な商人が、両者の無知の差益で商売をしているのだろう。


90 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 05:26:29
そこらの設定は全部士郎正宗なんだが。

91 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 06:03:49
イノセンスがもてはやされたのは過去の功績があったから
じゃないかな。あの押井の新作ってことで。
イノセンスに発想の新味がなかったのは同意だが、
では他に押井を越えるSF・哲学マインドを持った映像作家が
いるかと言ったら誰もおらんし。
そもそもSFや哲学の思弁性を映像で語ることは至難の技だから、
押井はがんばってるほうだと思うよ

92 :ロウシ ◆SRBroushi6 :2005/08/13(土) 07:42:03
記憶の塊が人格の柱なのか、衝動の塊が人格の柱なのか。

「パトレイバー劇場版」では、自身の記憶をそぎ落とした犯人帆場の衝動の塊が、
コンピュータウィルス化してレイバーに搭載される。

「イノセンス」では、高度に発達した情報化社会でネットワークの情報を共有する事が当たり前となっている。
その中の自分の記憶は本当に自分なのか?
案の定、自身の肉体を捨て、自身の衝動のみがネットワークに介在するような展開。

この二つの作品の類似性というか、人の衝動はウィルスと何の違いもないと思わせるような虚無感。
押井守のテーマは、十数年を経ても何も変わっていないのだなと思う今日この頃。


93 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 08:03:34
数十時間ぶっつずけでネトゲしてた人が死んだって
いうニュースをよく聞くようになったけど
かれらはネットワークにダイブしたんじゃないのだろうか?

94 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 08:45:20
最初から押井にオリジナルなんてないだろ。
オリジナルでないことを前もって宣言して
何度も何度も再構築し直してるところに押井のポストモダン魂があるわけでw

そういったジャンクなもの(虚構)を現実として見つめる
世代にとっての押井作品てのは心地のいいビジョンになってんだよ。

イデオロギーとか戦争とか大きな物語とか、んなもんは全部ブラウン管の
向こう側なんだからな。追体験としてしか俺らの世代はそれを知らない。

95 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 09:58:54
押井って愛称ないの?
オッシーとかw

96 :考える名無しさん:2005/08/13(土) 12:20:26
汚水と言われてた時期があったような・・・

97 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 02:38:49
現在『マンガ嫌韓流』
22万部の大ヒット
普通ならマスゴミが騒ぎ立て社会現象になっています
これら大ヒットの裏には
朝鮮タブー、在日朝鮮人特権、朝鮮人の歴史歪曲、市民団体、民団や総連に屈するマスコミに対する抗議です


98 :なんとなく考える:2005/08/14(日) 13:03:44
>>33
マトリックスがまねしたの!
何でもハリウッドが一番ってのはCGが凄いからいい映画といってる奴らと同んなじ。


99 :考える名無しさん:2005/08/14(日) 22:12:02
>>3 トーキングヘッドは四方田犬彦の映画理論をトレースしたことは彼との
   対談で話していたではないか。押井は自分自身が消費されたくないだけ
   ではないか。演出とギャグ感覚は買いと思うが、彼の「胡蝶の夢」に哲
   学を感じても底が無いでしょう。

100 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 09:02:47
押井にギャグ感覚なんてないと思うが。

101 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 09:13:15
押井のパトでのギャグセンスが俺は好きだな

102 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 09:28:23
とりあえず、BSアニメ夜話あたりを見て、
最低限、アニメーションを構造的に理解できるレベルになってから
こういう脚本とか内容とかについて話したら?

押井守は演出家だから、アニメーションとして、彼の作品を
総合的に理解するには作画や動画を担当しているスタッフの
能力や表現の特性について理解しておかないと見誤るよ。

103 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 09:57:27
まだまだこの辺の人たちは
人間こそが計算機だっていうっていう物事の本質に行き着いていないね。

104 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 10:57:18
意識外で行われている計算も計算なのだよ?

105 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:12:32
人間は計算機だと考えるのは計算違い

106 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:20:52
そんなお前は計算高いな

107 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 16:48:56
>>103
出張かよ。w
自分のスレが寂れたからって。

108 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 19:58:54
>>101 パトは全般的につまらなかったけど、押井脚本の時だけ妙に
   面白かった。特に「特車二課壊滅す」「火の七日間」はすごかった。
   ギャグセンスというより編集センスかもしれないけど。
   

109 :考える名無しさん:2005/08/15(月) 22:55:33
>>106
お前ほどじゃないがな


110 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 01:44:10
>>108
ま、こういうレスばっかりだよな結局。
面白かったとかつまらなかったとか
小学生の遠足の作文みたいな事書きたいなら
この板出ていってくれない?

111 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 02:17:26
まあ哲板にこんなアニオタみたいな頭の悪いスレなんて立てないでもらいたいと思うけどな。

112 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 09:41:23
だいたいアニオタなんて人間の屑だしね。

113 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 12:57:49
(゚∀゚)アヒャ

114 :考える名無しさん:2005/08/16(火) 14:22:34
嫉妬だなw

115 :考える名無しさん:2005/08/17(水) 01:51:27
くそーっ、攻殻機動隊、休みかよ!!

116 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 02:15:19
ポストモダン哲学よりはましだな。あれは物事の表層の分析に明け暮れてるだけだから。

科学万能主義に影響されて袋小路に陥ってしまった現代哲学。

押井らのやってることはこうした現代哲学に対する痛烈な批判であり、こんご哲学が進むべき新しい道を示しているのではないか。

117 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 11:12:21
押井の発想は完全にポモだろう。
著作の記述的にも歴史的政治的と技術論的なものが多いし。

118 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 12:21:56
バカジャネーノ

119 :考える名無しさん:2005/08/19(金) 13:03:31
宮崎:萌え
押井:オナニー
大友:少年漫画
べるびる:パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウロ・ホアン・ネポセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアノ・デ・ラ・サンティッシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ路線
まぁ全部好きだけどね。

120 :考える名無しさん:2005/08/21(日) 21:24:59
俺はパブロディエゴホセフランシスコデパウラネポムセノマリアーテロスクリスティーニャデラサンテシマールトリミダットリュースギピカソ
って覚えたぞ。

121 :考える名無しさん:2005/08/28(日) 14:54:25
Blood++の制作発表、こんなイケメンばっかだったら実写と特撮でやった方が
いいのに、と思った。喜多村英梨のインタビュー映像くらいしか見るべきもの
はなかろう。

122 :考える名無しさん:2005/08/29(月) 03:07:09
押井はまた実写やるつもりらしいな。やめたほうがいいのに…

123 :考える名無しさん:2005/09/02(金) 23:46:50
イノセンス擁護してる人いないの?

124 :考える名無しさん:2005/09/03(土) 01:51:05
なぜか哲学板にイノセンススレが。

【いのち】それは【イノセンス】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1080291783/


125 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/09/11(日) 02:18:05
>>89
押井が前人未踏と言った訳ではないです。
またアニメの世界においては新しいのも確か。
それで、「〜は凡庸」なんて誰でも言えますが、
「〜は誰でも言える」というのも「誰でも言える」ので
具体的に批判すると、幽霊とゴーストを同一視していて、
そりゃ「ゴースト」だから同じ構造を持っていますが、少し違う。

幽霊は妖怪や怪物と異なり、人間が精神のみになったものを指します。
幽霊は単一的な存在です。幽霊が「恨めしや」と言うのは
象徴界の負債を純粋に体現しているからです。葬式はその返済の儀式です。

しかし、電子的なゴーストは原理的にコピー可能だし、バグもありえます。
ゴーストにバグがあるのは郵便に誤配があるのと同じで、そこに象徴界に
収まらない他者性、さらにその多重性、偏在性が出てきます。
郵便物が途中で複製されるような危険は古典的幽霊にはないんです。

もっと分かりやすい例を挙げると、2ちゃんねるの名無しは既にゴーストと言えます。
2ちゃんねるが面白いのはゴーストを相手にしているからで、同じようでも
人工無能ではこうはいかないのです。たとえ同じコピペでも、文脈によって魂が入ります。

じゃあそういうのが「イノセンス」で画期的に表現されているかというと、微妙ですが。


126 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 02:27:29
なかなかいいね。スピリット(勝手に読みかえた)の複製。オカルト・ニューエイジか。

127 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:12:10
>>123
東浩紀は評価していたが。



128 :しろうと ◆AUSirOutoE :2005/10/01(土) 02:42:00
ユリイカで押井…というか攻殻の特集をしてますね。
大澤の攻殻とヘーゲルが云々という文章が
自分の>>85なんかの主張と近いですね。
まあジジェク繋がりで似てきちゃうのは仕方ない



129 ::2005/10/01(土) 10:56:05
自意識過剰

130 :考える名無しさん:2005/10/04(火) 23:06:05
おまいら、立食師列伝を哲学してくれよ。

131 :考える名無しさん:2005/10/04(火) 23:12:50
間違えた、立喰師列伝だった
けど、気にするな

俺が考えるに立ち喰いという行為は臭いマンコだ

132 :考える名無しさん:2005/10/05(水) 00:31:01
正直ビューティフルドリーマー(だっけ?)が一番面白かった

133 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 20:37:28
最初わかりずらいけどね

134 :考える名無しさん:2005/10/09(日) 22:24:34
>>133
あの程度で解りずらかったら、最近のアニメはどうにもなんないだろう?

135 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

136 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 14:14:44
s.a.g 2nd gig見ました。
情報戦争から価値観戦争へ移行する様子をよくぞここまで描いたと感動しました。
一言あるとすれば、もっと日本の教育システムが模倣者作成システムだという事を押して欲しかった。

大半の日本国民が最初に模倣しなければならないのが小学1年生から。
小学校入りたての子供からすれば、自分が規則通りに動く目的が無い。しかし周囲の価値観は明らかだ。
何もしなければ否定される。だから裸の王様の大衆の様に、価値を模倣して否定される事を避ける。そこに考えは無い。
しかしこう様々な異文化、様々な価値観があると、その価値だけカバーしては他の価値観に否定されてしまう。
だから否定から守ってくれる主人を模倣者は探す。
そして彼らは都合のいい情報だけ取り入れて、低きに流れてゆく人になる。
まあ大してがんばらなくても出来ちゃう奴は関係無いかもしれんが。
もしかしたらこの変を押井守は分かってないかも。

137 :考える名無しさん:2005/12/29(木) 17:11:06
そもそも人間のコミュニケーション自体が模倣なのです。
言語からしてそれは模倣以外のなにものでもない。
あなたの言葉もわたしの言葉も引用符がかくされた引用なのです。


138 :考える名無しさん:2005/12/30(金) 06:11:43
ああごめんね。ただの模倣じゃなくて、価値観を模倣するて事。
次からは厳密に書きますわ。
ああそれと、コミュニケーション全般が模倣というのは断定出来ないでしょ。
それが遺伝子レベルで組み込まれてる可能性だってある。
とりあえずつまらない批判はこれ以上相手にしないわ。

139 :考える名無しさん:2006/01/19(木) 10:04:44
>>138
君の話も相当つまらんよ。

140 :考える名無しさん:2006/03/04(土) 22:47:15
>>136-138
まだいますか?
貴方の話は面白いです。私は興味あるので聞かせてください。

141 :考える名無しさん:2006/04/17(月) 13:53:48
哲学の立ち食い

142 :考える名無しさん:2006/04/22(土) 21:00:04
そしたらなんか牛がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。

143 :考える名無しさん:2006/08/12(土) 02:04:06
学びの世界だな

144 :考える名無しさん:2006/10/16(月) 03:10:57
どのような?

145 :考える名無しさん:2006/11/25(土) 18:56:42
だれだろうね?

146 :考える名無しさん:2007/01/12(金) 21:22:08
数年前のユリイカでのイタリア特集号で、
岡田温司・和田忠彦・四方田犬彦の鼎談があり、
四方田がエーコの小説について「私はエーコの小説評価したことはありません。あれはインテリ向けの大衆小説にすぎないと思う」
と言っていたが(同感だ)、じゃあ、その厳しさでもって押井に対しても
是々非々に「ここはダメだ」とか言えよ、と思ったな。

四方田は押井との対談でも、「ヒッチコックのような制作姿勢ならば、今だったらアニメをとるかもしれない」
などといいかげんな発言をしていたが、『パゾリーニ・ルネサンス』で公言していた
「諸芸術の間にたって映画を再考すべき」という姿勢はこの程度の回収話だったことが露見した。
鼎談の場でも和田から「でもパゾリーニの絵画引用はイコノロジー的な読解で済んでしまうぐらいのものだ」
と言われて(これは同感で、パゾから離れてそれにとどめない絵画とのアプローチに模索できる余地があると思う)、
はじめて「そうなんですよね」とやっとこの甘さについて切り出す程度だしな。

何て言うか、映画あるいはアニメにおいてももっと突っ込まれるべきなんだが、
その言説、論考の空白ぶり、失調振りに重なるようにして、押井へのハードな突っ込みの不在があるように思う。
四方田程度が簡単に君臨する言説空間なんだよなぁ、この世界って。

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