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スレを立てるまでもない質問8

1 :天之御名無主:2006/10/25(水) 06:39:37
民俗・神話学板にようこそ。
この板は2ちゃんねるには珍しい非常に落ち着いた雰囲気でまじめに語ることのできる場です。
おそらくこの板を覗くということは貴方も何かしら民俗学・神話学に興味があるということでしょう。
本当に好きなら、そういった話のできるこの板を荒らすことができましょうか?いいやできないでしょう。
しかし、時には自分では気付かなくとも他人の目には荒らしと映るときもあります。
とりあえず次のようなことに気を付けるといいのではないでしょうか?

■ゲームの話はしない!
  板違いの話は荒らしに等しいです。神話などと関係なくゲームの内容を話すならふさわしい板に帰りましょう。
  ゲームサロン http://game8.2ch.net/gsaloon/ オカルト http://hobby7.2ch.net/occult/ 電波 http://etc3.2ch.net/denpa/
■過去ログを読む!検索する!関連スレを探す!
  基本です。何度も同じ話が出てきて同じ解答をするのは疲れます。
■質問する前に検索してみよう!
  たいていは、検索エンジンで検索すれば分かります。それでも分からなければ聞いてみましょう。
  yahoo(http://www.yahoo.co.jp/) google(http://www.google.com/) goo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/index.html)など。

■スレッドを建てるまでもない軽い質問などはこのスレッドで聞いてください。
  また、あなたの知りたい話題を扱ってるスレを紹介してもらったり、
  新スレを立てる時に、みんなが利用し易くなるよう、ここで相談してみるのもいいでしょう。
ただし、民俗・神話学板は非常に住民の少ない板です。
質問に答えが返ってくるまで2、3日、もしくはそれ以上かかるかもしれませんが、御理解をおねがいします。

>>2 お願い  >>3 旧質問スレ  >>4 自治系スレ  >>5 研究者
>>6-7 大学・学会・施設・進路 等  >>8 書籍・文献 等  >>9 その他

前スレ:スレを立てるまでもない質問7 2006/02/07〜2006/10/--
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1139311681/

2 :天之御名無主:2006/10/25(水) 06:40:59
【 お願い 】
 ○質問は多くの住民に目のつきやすいようにageていきましょう。常時age進行でもかまいません。
 ○質問者は何がわからなくて困っているのか、できるだけ具体的なキーワードを盛り込んで
   質問しましょう。
 ○回答者は相手が初心者・初学者だということを念頭に、優しく丁寧に回答しましょう。
 ○質問に回答があった場合には、その内容が「参考になった」「理解できた」「質問の意図と
   ズレている」などのリアクションをしましょう。
 ○既に専門のスレが建っていたり、板違いの質問のようであれば、速やかに誘導してください。
   また、あなたの知りたい話題を扱ってるスレを紹介してもらったり、
   新スレを立てる時に、みんなが利用し易くなるよう、ここで相談してみるのもいいでしょう。
 ○2ch外のサイトにリンクを張る場合、サーバーの負担軽減のため、httpのhは削りましょう。
   著作権に関しては自己判断・自己責任でお願いします。
 ○質問スレでの過度な論争は自粛してください。
 ○自作自演、煽り、荒らし行為は厳禁です。そのような行為を見かけても、放置でお願いします。

3 :【 旧質問スレ 】:2006/10/25(水) 06:42:53
【0】民族神話板へようこそ【初心者用スレッド】 2000/09/21〜2002/05/24
http://academy.2ch.net/min/kako/969/969543307.html
【1】■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2002/05/22〜2003/03/15
http://academy2.2ch.net/min/kako/1022/10220/1022056118.html
【2】■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2003/03/18〜2003/12/13
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/
【3】■スレを立てるまでもない質問@民俗・神話学板■ 2003/12/27〜2004/06/27
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1072516702/
【4】スレを立てるまでもない質問4 2004/06/27〜2004/10/08
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1088342011/
【5】スレを立てるまでもない質問 5 2004/10/08〜2005/06/--
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1097186173/
【6】スレを立てるまでもない質問6 2005/06/19〜2006/02/--
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1119186859/
【7】スレを立てるまでもない質問7 2006/02/07〜2006/10/-- (前スレ)

4 :【 自治系スレ 】:2006/10/25(水) 06:44:09
min:民俗・神話学[スレッド削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1030111834/
min:民俗・神話学[レス削除]
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1027779046/

lt;lt;lt; 雑談スレッド その2 gt;gt;gt;
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1106843774/l50
★★★民族・神話板について考える2★★★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1094314234/l50
【良スレ・良コテ】民神板・審査委員会【あぼーん】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1089295454/l50
色んな話し■オフ会■花咲かせよう
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1099394530/l50

当板では原則としてゲームの話は禁止ですが、どうしてもゲームの元ネタ探しなどで
当板住人の力を借りたい時などは以下のスレをご利用ください。
【ゲーム】元ネタ総合【コミック】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/l50
ゲームや漫画等によって歪められる神話伝承No.2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1104457825/l50
漫画や小説に神の名前がでるとマジうざいです
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1021736003/l50
映画化された神話・伝説
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1023544542/l50

5 :【 研究者 】:2006/10/25(水) 06:44:47
柳田國男
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1004228452/l50
折口信夫の!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1026407185/l50
★南方熊楠★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/984583799/l50
赤 松  啓 介
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1010868519/l50
宮本常一について調べています!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/965297842/l50
【松谷】現代民話考について【みよ子】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1052443645/l50
伊藤清司・貝塚茂樹、中国の妖怪・山海経
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1007036635/l50
中沢新一さんが好き
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/968481744/l50
レヴィ・ストロース!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/996249255/l50
〔金枝篇〕J.G.フレイザー〔全訳刊行開始〕
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1085224449/l50
ジョルジュ・デュメジル
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1101723332/l50

6 :【 大学・学会・施設・進路 等 】:2006/10/25(水) 06:45:26
国内人文系研究機関 WWWページリスト
ttp://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/zinbun.html
学協会情報発信サービス
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/
博物館の博物館
ttp://candy.hus.osaka-u.ac.jp/esthome/matusita/Museum/Museum.html
日本と世界の博物館、美術館、天文台へのリンク集
ttp://www.pp.iij4u.or.jp/~murai/
日本民俗学会
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/fsj/
日本民族学会
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jse/

7 :【 大学・学会・施設・進路 等 2】:2006/10/25(水) 06:47:00
民俗学ってどこの大学で勉強できるの?その2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1087481708/l50
文化(社会)人類学を学べる大学院
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1113106492/l50
宗教人類学を勉強したいYO!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/998702125/l50
神話学が勉強できる大学は?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1022255486/l50
<民俗>筑波・成城・國學院<大学>
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1042642965/l50
國學院大學に合格
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1012897326/l50
国立民族学博物館
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1002511265/l50
佐倉・国立歴史民俗資料館
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/986876258/l50
民俗学を大学で学んだ後できる仕事
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/996033841/l50

8 :【 書籍・文献 等 】:2006/10/25(水) 06:47:53
民俗学・神話学の基本文献リスト
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1087617578/l50
日本の民俗学を学ぶお勧め書籍
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1002208643/l50
神話・伝説・昔話の類型についての文献
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/988894315/l50
【イリアス】岩波文庫の古典モノ【オシァン】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1115730250/l50
労働の人類学に関する本は?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1041104546/l50

民俗調査の方法と問題について
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1003410169/l50
他板の民俗学神話学系スレを集めてみるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1053427238/l50

9 :【 その他 】:2006/10/25(水) 07:02:48
民俗学と文化人類学
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/993193239/l50
  民俗学の魅力と意義
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1098986321/l50
文化・民俗を学ぶ意味を考える
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1129613629/l50
民俗学は死んだ・・・
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1059011939/l50
民族って、な〜に?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/980250373/l50
文明と文化の違いについて教えて!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/962628924/l50
都市に民俗学はあるのか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/990688707/l50

10 :天之御名無主:2006/10/25(水) 17:27:55
ケータイからすみません。
第六天社は誰を奉ってあるんですか?

11 :天之御名無主:2006/10/25(水) 19:11:23
>>10
仏教系→第六天(他化自在天)
神道系→面足尊(おもだるのみこと)と惶根尊(かしこねのみこと)

12 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/10/25(水) 20:56:24
四天王像も未だに安置されている様ですし、神仏分離・廃仏毀釈以前は普通
に他化大自在天社でいいかと。明治以降は面足尊らという事になっています
が、名称から不審に思った地域住民が、神主に来てもらうのを止めて祭祀を
住職にゆだねた地域もあります。

13 :天之御名無主:2006/10/25(水) 23:18:30
今日、母親から「うちの家は"ミコスジ"だ」と教えられました。
母親によると、

1)漢字は不明(巫女筋?)
2)80歳ぐらいの年寄り世代からは忌み嫌われている
3)ミコスジの家は、同じミコスジ(名字も同じ)の家でなければ
結婚できない(出来にくい?)
4)詳細は不明

母親が嫁ぐとき、両親や親戚から反対されたそうです。

で質問なのですが、ミコスジとはどのようなものなのでしょうか。

14 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/10/26(木) 17:52:58
都道府県レベルの地域も分かれば有難いのですが、多分憑き物の家系だろう
と思われます。
四国では犬神・猿神・蛇神の代々憑いた家系が言われていますが、東北には
ゴボウダネと言い、特に霊は憑いていないがその家のものににらまれると不
幸に見舞われるという家の伝承があります(但しこちらは女系に伝わる)。
ご先祖がノロイも含めたマジナイをしていらしたのでしょう。
そうした他との違いが差別につながったということだろうと思います。
近世には陰陽師が差別されることもあり、今でも九州でオンミョウジといえ
ばエタなどとは異なる一種の被差別民を意味していますから。
全く聞かない訳でもありませんが、それにしても今時お珍しい。
誇りにされるのか、忌まれるのかは、貴方の選択次第です。
興味がおありであれば、今の内に聞き込んでおかれた方が宜しいでしょう。
多分、「80歳ぐらいの年寄り世代」が死滅したらそれきり分からなくなる。

15 :天之御名無主:2006/10/26(木) 23:01:28
>>14
ご返答ありがとうございます。大変参考になります。
私としては聞き込み等の調査をしたいのですが、
母親に「この家から嫁いだ親戚に迷惑がかかる」ので
口外をしないよう言われているのです。

ご参考までに、地域は京都北部です。

16 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/10/26(木) 23:10:18
そういう事でしたら、これ以上調べておくのは止めておきます。
憑き物はいい過ぎかもしれませんね。
「霊的」な実効力のない単なる血統が言われている様ですから。

17 :天之御名無主:2006/10/27(金) 02:11:43
 

18 :天之御名無主:2006/10/28(土) 01:12:32
山伏とか神主なんかの名前で○○和泉守とかつけている例をよく見ます。
なぜ彼らがそのような名前をつけるのか、また勝手に官職を名乗ってよいものなのかを知りたいです。

19 :天之御名無主:2006/10/28(土) 14:15:34
>>18
江戸時代ですけど、京都の吉田家に神主官位を与える権限が与えられていましたから
その流れかもしれませんね。
幕府としては全国の神社・神職の管理を一元化する狙いがあったのでは?
諸社禰宜神主法度あたりの規定だと思いますけど。

20 :天之御名無主:2006/10/28(土) 19:30:28
鞍馬山魔王尊(魔王大僧正)と鞍馬山僧正坊(八大天狗の一)は、どういう関係ですか?
両者同一と言われたり、魔王尊が僧正坊より格上にされたりしてますが。
ちなみに学研の修験道の本では、僧正坊は魔王尊の配下らしいです。

21 :天之御名無主:2006/10/28(土) 22:03:32
当学問に関してまったくの初心者なのですが、
全体的にエッチな民俗・神話学を扱った書籍はありますか?
オススメがありましたらご教授ください。

22 :天之御名無主:2006/10/28(土) 22:19:38
前スレのマスキム(地獄の七大君主)について、
メフィストの他、アザとアザゼルもメンバーらすい。
何故アッカドの宗教なのか?他のメンバー含めて引き続き情報求む

23 :天之御名無主:2006/10/28(土) 23:42:25
韋駄天スレでも誰も知らないので、質問させて下さい。
彼は四天王32大将のうち、増長天配下の八将軍の首領らしいですが、
他の32大将や八将軍の内訳を教えてください。

インドではインドラを遥かに上回る戦闘神(スカンダ)なのに、
仏教では、帝釈天(インドラ)配下の四天王のさらに配下まで落ちぶれてるのが哀愁をさそう。

24 :天之御名無主:2006/10/29(日) 13:39:08
このスレの住人的には『ブラザーズ・グリム』はどうなの?

25 :天之御名無主:2006/10/29(日) 19:07:12
スレ違い

26 :18:2006/10/29(日) 22:49:35
>>19
ありがとうございます☆今度図書館でしらべてみます。

27 :天之御名無主:2006/10/30(月) 22:25:54
役行者について調べようと思っています。
「日本現報善悪霊異記」は講談社学術文庫とちくま文庫ならばどちらの方が読みやすいでしょうか。

28 :天之御名無主:2006/10/31(火) 13:03:35
図書館で両方手にとってみな

29 :天之御名無主:2006/10/31(火) 19:23:42
かぐや姫のかぐやってどういう意味?
平仮名でかぐやなの?

30 :天之御名無主:2006/10/31(火) 19:42:33
赫夜姫、つまりは夜の闇をも照り輝かせるほど美しい姫だという説がある

31 :天之御名無主:2006/10/31(火) 20:05:07
GS美神では迦具夜って書かれてたけどこれはただの当て字?

32 :天之御名無主:2006/10/31(火) 21:01:42
よりによって漫画内表記しか参考にするものがないのか

33 :天之御名無主:2006/11/01(水) 10:18:20
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0121.jpg
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0122.jpg
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0123.jpg

34 :天之御名無主:2006/11/01(水) 11:17:15
>>31
『古事記』に、第9代・開化天皇の曾孫で、第11代・垂仁天皇のお妃のひとりに
「迦具夜比売命」という名前が見えます。

『竹取物語』の竹取の翁の名前は「讃岐造」ですが、この迦具夜比売命の父の兄弟に
「讃岐垂根王」という名前があることなどから、関連性が指摘されています。

35 :天之御名無主:2006/11/02(木) 02:32:43
比売と姫ってどう違うの?

36 :天之御名無主:2006/11/02(木) 02:33:50
ヒント:万葉がな

37 :天之御名無主:2006/11/02(木) 08:17:09
正義の神って誰か居る?
俺が思いつくのはアフラ・マズダくらいなんだけど。

38 :天之御名無主:2006/11/02(木) 09:35:12
某スレに、
Cルドルフ・シュタイナー(相対する存在の自然と聖霊を強引にこじつけた)

と書いてあったんですが、そうなんですか? 
自然と聖霊は一体というか、同じものというか、そういうイメージなんですが。

39 :天之御名無主:2006/11/02(木) 20:32:08
>>21その手の本はいくらでもあると思うけど? そんなに探すの難しいか?

>>37ゾロアスター教しかしらんのか? めずらしいやっちゃな。
「正義」は、デュメジルの提唱した3属性のひとつでもあるので、
インド・ヨーロッパの神話にはほとんど存在することが推察できる。
ゲルマンならテュール。ちなみに、火曜日はテュールの日。

>>38自然的存在物と抽象的概念としての存在として、自然と精霊は相対的といえるだろ

40 :天之御名無主:2006/11/02(木) 21:13:08
竹取りの翁は竹を採ってどうするんですか?

41 :天之御名無主:2006/11/02(木) 21:19:53
竹槍を作って鬼畜米英と戦うつもりだった

42 :天之御名無主:2006/11/02(木) 21:33:19
>>29-36 >>40-41
誘導しますね。

竹取物語
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1119907221/l50

43 :天之御名無主:2006/11/02(木) 21:54:07
犬神家って実在するって聞いたんですけどマジですか?

44 :天之御名無主:2006/11/02(木) 23:17:26
八飛車って狐の妖怪がいるって聞いたけど本当にそんなのいるの?

45 :天之御名無主:2006/11/02(木) 23:55:18
>>40「よろずのことにつかいけり」でしょ。
ひしゃくやかごを作って売ったり、あまったら風呂をわかしてそのまま炭焼きにしたり

46 :38:2006/11/03(金) 03:04:52
>>39
すいません。もう少し分かりやすくお願いします。

47 :天之御名無主:2006/11/03(金) 04:10:25
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC

現実的、物理的にカタチのある「モノ」に対して
カタチのない「心」精神的な「思考」は一見対立的だが、一元論の立場からは
そうではないってことだよ

>一元論は、現実の彼方にある精神的な世界を否定する。現実的な世界と精神的な世界は、二元的に並存するのではなく、むしろ徹頭徹尾ひとつのものなのである。


48 :天之御名無主:2006/11/03(金) 09:23:08
なんで日本神話の神って漢字が二通りあるの?
スサノオノミコトとか

49 :天之御名無主:2006/11/03(金) 09:34:00
>>38
その前に聖霊なの? それとも精霊? 
>>47
よく分からないんだけど精霊の場合。
例えば火という実存に対して火の精霊という存在は
本来相容れない、ということ? 

50 :天之御名無主:2006/11/03(金) 09:57:12
>>48 日本書紀と古事記で表記が違うから

51 :天之御名無主:2006/11/03(金) 10:38:21
(相対する存在の自然と聖霊を強引にこじつけた)

というがゲームや漫画で育った俺には自然と聖霊(精霊)?が相対する、という考え自体理解出来ない。


52 :天之御名無主:2006/11/03(金) 10:53:22
ゲーム・漫画で育ったレベルでも理解出来るように説明して下さいw。

53 :天之御名無主:2006/11/03(金) 11:16:28
>>50
字が違うと意味も違ってこない?
どっちが正しいとかあるの?

54 :天之御名無主:2006/11/03(金) 11:44:29
>>35 >>48
まんよう‐がな 【万葉仮名】

漢字の表す意味とは関係なく、漢字の音や訓をかりて国語の音を表記するのに用いた漢字。
万葉集に多く用いられているので、この名がある。

平仮名・片仮名ができる以前、漢字の音や訓によって「波流(春)」「八間跡(やまと)」のように、
その漢字本来の意味とは異なる日本語の音を書き記したもの。
五世紀頃の金石文に見え始め、上代には日本語を表記するのに広く用いられた。中古において
平仮名・片仮名が発達した後も、漢文訓読・宣命・真名本などに使われた。


>>48
スサノオだけでも表記は結構多いよ。一例で、

『古事記』 建速須佐之男命
『日本書紀』 素戔鳴尊、神素戔鳴尊、速素戔鳴尊
『出雲国風土記』 神須佐乃袁命、須佐乎命、須佐能袁命、須佐袁命、須佐能乎命、神須佐能袁命、神須佐乃乎命
『備後国風土記』 速須佐雄神
『古語拾遺』 素戔鳴神
『先代旧事本紀』 素戔烏尊、建速素戔烏尊、速素戔烏尊
『神道五部書』 素盞鳴尊

55 :天之御名無主:2006/11/03(金) 13:47:29
>>38
シュタイナーのどれを「強引に」と言っているのかわからんので何とも……。

>>39
デュメジルの「3属性」に正義はない。至上権(sovereignty)ならあるが。
ギリシャ神話ならテミスとディケー、ローマ神話ではユスティティア。
テュールは司法神だけど正義の神か〜?

56 :天之御名無主:2006/11/04(土) 01:37:16
明日京都のルーブル美術館展に行こうと思っていますが、
ギリシア神話好きには見る価値はありますか?

57 :天之御名無主:2006/11/04(土) 02:26:42
シュタイナーの言ってることと八百万の神って同一? 
鍋釜といった形あるモノに対して本来、相容れないモノ。

58 :天之御名無主:2006/11/04(土) 15:18:02
>>54
誰も注意してないから一応しておく

「素戔鳴」じゃなくて「素戔<嗚>」な
鳴じゃなくて嗚だw

59 :天之御名無主:2006/11/05(日) 01:57:41
>>57

  ち ょ っ と 待 て

とりあえずお前はもうシュタイナーとか言うなwww

60 :天之御名無主:2006/11/05(日) 02:06:10
いや、要するにそういうことでしょ? 

61 :天之御名無主:2006/11/05(日) 02:32:53
万物に霊が宿っているという感覚は似ていなくもないが
多神教的アニミズムと一神教的一元論を同一視されてたまるか
一元論の意味がないやんけ

62 :天之御名無主:2006/11/05(日) 21:20:31
馬鹿にも分かるように説明してやれ。ウザイから。
俺はパスだが。

63 :天之御名無主:2006/11/06(月) 22:35:30
72ってなんか意味のある数字なの?
YHVHの読み方のバリエーションは72とか孫悟空は72の姿に変身できるとか見て気になった

64 :天之御名無主:2006/11/06(月) 22:58:22
とりあえず72と聞くとソロモン72柱神が思い浮かぶが…

65 :天之御名無主:2006/11/07(火) 02:46:14
メタトロンの異名も72

66 :天之御名無主:2006/11/07(火) 15:37:10
2、3、4、6、8、9、12、18、24、36と、割り切れる数が多いからじゃない?

67 :天之御名無主:2006/11/07(火) 18:52:59
元は黄道十二宮をそれぞれ三つの角度に分けそれをさらに日中と夜間の二つに分けたものじゃなかったっけ?
12×3×2=72

68 :天之御名無主:2006/11/09(木) 13:37:59


69 :天之御名無主:2006/11/09(木) 14:31:58
例えば江戸時代って石炭すらなかったんでしょ?毎日のフロ・料理
のエネルギー源は木材・炭ということ?そのわりに木材・燃料屋
みたいなの聞かないし、人口が集中する江戸とかエネルギー十分賄
えたのかねえ?いくら江戸時代とはいえ、やっぱり環境破壊もそれ
なりにあったのかな。

70 :天之御名無主:2006/11/09(木) 18:24:07
>>69
>木材・燃料屋みたいなの聞かないし
( ゚д゚)ポカーン

>やっぱり環境破壊もそれなりにあったのかな。
環境破壊って??
木を伐ることなど?
湾を埋め立てて江戸を築いたりしたことは環境破壊じゃないの?

71 :天之御名無主:2006/11/09(木) 18:40:59
>>69
>毎日のエネルギー源は木材・炭ということ?
炭や雑木の木材でなんとかなったらしい。また野っ原を雑木林にする植林もしていたみたいだ。

>毎日のフロ
多くは湯屋(銭湯)だろうね。商家も大店になると内風呂もあったらしいけど使用人は湯屋を使ったようだ。

>木材・燃料屋みたいなの
時代小説や時代劇に出てくるのは、薪炭問屋とか。京都だと大原女みたいな柴や薪の行商人もいるよな。

72 :天之御名無主:2006/11/09(木) 20:34:05
>>69
>木材・燃料屋みたいなの聞かないし
炭焼きが普通にいると思うが

>毎日のフロ
湯屋に毎日行ける人はそう多くはないだろうな
川や井戸水での行水か、お湯に浸した手ぬぐいで体を拭くのがせいぜいの貧困層のが多そうだ

73 :天之御名無主:2006/11/09(木) 21:46:05
日本の神話について初めて触れる人にオススメの本を教えて下さい

74 :天之御名無主:2006/11/09(木) 21:47:01
>>73
古事記

75 :天之御名無主:2006/11/09(木) 23:55:29
>>73
日本書紀

76 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/11/10(金) 00:06:17
>木材・燃料屋みたいなの
都市部でも戦後まではいたでしょう。山から枯れ木を切り出して来て売りに
行っていたもので、ほとんど自給自足だった農家の現金収入源だった。

>>73
『古事記』と『風土記』も。更に敢えて岩波新書の『中世神話』も。
(記紀神話よりも所謂「中世神話」の方が一般的でしたからね・・・)

77 :天之御名無主:2006/11/10(金) 00:21:19
うち千代田区のとなりの区だけど、5年くらい前まで炭屋さん営業してたよ。
もう灯油がメインの扱いだったけど豆炭や練炭は普通に売ってた。

78 :天之御名無主:2006/11/10(金) 11:12:49
スサノオってどういう意味?

79 :天之御名無主:2006/11/10(金) 11:18:13
野安押別命(のあのおしわけのみこと)

こういう名前の神様知ってる?
ググっても見つからないんだけど

80 :フミッチ:2006/11/10(金) 11:51:42
>スサノオってどういう意味?

想像だけれど、すさまじいとか、すさむとか言う、つまり、
荒々しい と言う意味に、男という意味を付けて
スサノオでないのかな?

81 :天之御名無主:2006/11/10(金) 13:15:16
>>79
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E6%8A%BC%E5%88%A5%E5%91%BD

82 :天之御名無主:2006/11/10(金) 14:52:16
>野安押別命(のあのおしわけのみこと)

竹内文書とか、そっち系のかほりがする神名ですな。

83 :天之御名無主:2006/11/10(金) 15:03:44
やはりあっち系だったか。
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?p=%E9%87%8E%E5%AE%89%E6%8A%BC%E5%88%A5%E5%91%BD&ei=UTF-8&fr=top_v2&x=wrt&meta=vc%3D&u=www5b.biglobe.ne.jp/%7Etarachan/21868896/&w=%E9%87%8E+%E5%AE%89+%E6%8A%BC+%E5%88%A5%E5%91%BD&d=P94V5ZIFNueg&icp=1&.intl=jp
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2006-44%2CGGLG%3Aja&q=%E9%87%8E%E5%AE%89%E6%8A%BC%E5%88%A5%E5%91%BD&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

84 :天之御名無主:2006/11/10(金) 15:21:19
>>74-76
どこから出版してるのが良いですか?
文庫本より単行本の方で

85 :天之御名無主:2006/11/10(金) 19:22:17
イカ系の怪物は世界中に多くいるけど蛸って殆どないんじゃないか?

86 :天之御名無主:2006/11/10(金) 21:02:29
小泉八雲って、ここの住人的にはどうなの? 
スレは無いよね? 

87 :天之御名無主:2006/11/10(金) 21:53:05
>>84
日本古典文学大系

88 :天之御名無主:2006/11/10(金) 22:19:17
>>85
クラーケンとかは?
「タコかヒトデの一種」(byポントピダン)と言われて絵画でも
大タコの姿で描かれてる(モントフォートの「軟体動物誌」)

シービショップやシーモンクとか言われてる西洋の海坊主とかも蛸の化け物の一種じゃないか?

89 :天之御名無主:2006/11/10(金) 22:33:26
>>86
たいしたことねーよ、あんなの。
ここで語る価値無し!

90 :天之御名無主:2006/11/10(金) 22:34:10
>86
文学板の扱いです

91 :天之御名無主:2006/11/10(金) 22:56:13
八雲は子守唄も集めてたよね。
ここでスレ立ててもいいと思うけど、オカルト好きが集まっちゃうかな?

92 :天之御名無主:2006/11/11(土) 14:47:01
一神教でエロヒムっておかしくない?

93 :天之御名無主:2006/11/12(日) 09:29:57
野安嶽葉賀血命(のあだけはがちのみこと) については何か?

94 :天之御名無主:2006/11/12(日) 09:36:01
>>92
何がおかしいのかわからないんだが

95 :天之御名無主:2006/11/12(日) 19:53:11
ノアとか入ってる日本の神についてはオカルト板へ

96 :天之御名無主:2006/11/12(日) 20:04:51
ERO him

97 :天之御名無主:2006/11/12(日) 22:55:56
>>95これかw
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E9%87%8E%E5%AE%89%E6%8A%BC%E5%88%A5%E5%91%BD%28

98 :天之御名無主:2006/11/14(火) 10:02:14
age失礼します。
旧約聖書、古事記、リグ・ヴェーダの共通点(宇宙創成神話について)をいくつか教えてください。
ネットで調べてもなかなか見あたらなくて・・・。
書いてあるサイトをご存じの方は誘導して頂ければ幸いです。

99 :天之御名無主:2006/11/14(火) 12:09:46
竹内文書ってトンデモ本なの?

100 :天之御名無主:2006/11/14(火) 12:11:36
辞書見てたら羅喉阿修羅王ってのが四阿修羅の一って書かれてたんだけど四阿修羅って何?
他の3つは誰?

101 :天之御名無主:2006/11/14(火) 12:17:49
妙法蓮華経 第一巻の "序品第一" では四阿修羅王として、婆稚阿修羅王・カ羅騫陀阿修羅王・毘摩質多羅阿修羅王・羅?阿修羅王があげられている。


102 :天之御名無主:2006/11/14(火) 14:10:05
>>94
何で複数形?ってことじゃね

103 :天之御名無主:2006/11/14(火) 23:09:22
>>99
戦前にトンデモと断定されています。
単語や文法からしてその成立はおそらく大正期。緩く見ても明治中期以前に遡れない。

104 :天之御名無主:2006/11/15(水) 22:20:48
age失礼します。
日本の神話・民俗学関連の著作で、おすすめの研究書を訊ねたいのですが…。
私自身は柳田翁・折口信夫・松本信広・松村武雄・松前健の著作を
持っているのですが、他に「これを読め!」という本があれば有難いです。
特に、神代に関する考察とか、物部・安曇・尾張のような古い豪族に関わる
研究書・論文を教えていただければ幸いです。

105 :天之御名無主:2006/11/16(木) 00:16:45
神代に関するどんな考察よ

106 :天之御名無主:2006/11/16(木) 17:47:36
午前中に蜘蛛を殺してはいけないとかいう
迷信集が載っているサイトないですかね?

107 :天之御名無主:2006/11/16(木) 21:23:10
YHVHとYHWHってどっちが正しいんだ?

108 :天之御名無主:2006/11/16(木) 22:13:26
YHWH

109 :天之御名無主:2006/11/16(木) 23:38:26
>>106
ttp://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%BF%B7%E4%BF%A1&num=50

110 :天之御名無主:2006/11/17(金) 22:38:54
九頭龍と九頭竜てどっちが正しいわけ?

111 :天之御名無主:2006/11/18(土) 02:06:45
ロアのスレってありますか?

112 :天之御名無主:2006/11/18(土) 02:28:53
>>110
どっちでも大して変わらん。
福井県の川の場合は竜

>>111
神話単位ならスレが有るかも知れん。
ctrl+Fで検索

113 :天之御名無主:2006/11/18(土) 02:30:56
>>110の発想って一体どこから来たんだろうな

114 :天之御名無主:2006/11/18(土) 22:48:14
壱岐の反乱・畜生箱・たたり箱。箱関連は各地に分布してるのらしいのですが
詳しい方居られたら、情報下さい。

115 :天之御名無主:2006/11/19(日) 01:33:48
日本の民俗・神話で「銃や弓や刀ではどうやっても殺せない」獣の話というのはよくあるのでしょうか?

116 :天之御名無主:2006/11/19(日) 02:52:17
たいがいは銃で死ぬような気がするな

117 :ダンの花:2006/11/19(日) 02:55:07
藤原秀郷の百足退治なんてそうじゃないかな。
普通の武器では倒せなかったってところが。

118 :天之御名無主:2006/11/19(日) 10:54:16
俵藤太?が大ムカデ退治のときに、鏃に唾つけて射殺したって話はあるよね。


119 :ダンの花:2006/11/19(日) 11:01:41
ん?俵藤太=藤原秀郷ですよ。

120 :天之御名無主:2006/11/19(日) 11:12:47
>>115
日本の獣限定なら、覚えないかも
妖怪や人間でないものなら沢山あるけど

狼や猫等を銀の弾で(鉄砲だけど)撃たないと殺せない(特殊武器限定)とか、
問答でないと殺せない蟹や馬の首、足が三本の鶏の話とかなら、あるけど。
でもそれも、妖怪話になる?

121 :天之御名無主:2006/11/19(日) 11:52:31
>>119
あ、そうなの?
知らなかった、勉強になったよ。

122 :115:2006/11/19(日) 12:50:14
どちらかと言えば妖怪になるのでしょうか?
猿神について調べているときに「狒々は刃物では殺せない?」とかなんとかいうのをどこかで見たのを思い出しまして。
知人に「殺せない獣」について尋ねてみたら、九州ではそういう猪の親玉がいるそうです。
だから絶対にウリ坊を苛めてはいけない、と…

123 :天之御名無主:2006/11/19(日) 14:12:47
狒々とか猪の怪は毛皮に松脂なんかを塗りこめてるから刃物や鉄砲玉が通らないというのはたまに見るね。
まあそれだと「何をやっても死なない」というレベルではないけれど。

124 :天之御名無主:2006/11/19(日) 14:47:45
>>106
迷信集サイト事態が少なくわかりませんでした。


>>110
どこで使われていたかにもよると思いますが、
竜と龍を平行して使っている所もあります。お好き方でおk

▼公式で使われてる
九頭龍神社(東京・箱根)九頭龍伝説(兵庫・千葉・長野、等)
九頭龍(竜)弁財天(京都・長野)
九頭竜大社(京都)
九頭龍寺(福井)
九頭竜湖・川>>112(福井)

▼参考スレ
ドラゴンと龍 Part2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1115005436/

▼字体については諸説紛々あり
・竜の本来使われていた漢字は『竜』
・竜の旧字体が龍で、竜は新字体

ttp://www.shinchosha.co.jp/shoushin/kanji_ichiran/kanji9807.html
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~miya_mk/box/oka/oka_005.html

125 :天之御名無主:2006/11/19(日) 15:16:39
質問させてください。
『琵琶(何かの楽器?)が火事の際に勝手に逃げ出した』という怪談? を
どこかで読んだのですが、何の話だったか思い出せません。
どなたかご存知ありませんか?
ググっても耳なし法一しか出てこなくて困っています。

126 :天之御名無主:2006/11/19(日) 15:22:14
>>125
「琵琶・火事」でググッたらそれらしいの出てきましたよ?
上から6番目
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%90%B5%E7%90%B6%E3%80%80%E7%81%AB%E4%BA%8B&lr=

127 :天之御名無主:2006/11/19(日) 15:36:31
玄象でぐぐるとなぜか関係ない掲示板で誰かが使ってるHNが上位にヒットするんだぜ

128 :天之御名無主:2006/11/19(日) 16:02:42
>126
これだーー!
助かりました。本当にありがとうございます。
今昔だと怪談近辺で捜しててもないわけですね。

129 :天之御名無主:2006/11/19(日) 16:26:17
即神仏は全国にあるのですか?山形にはたくさんの坊がありますが・・・・

130 :天之御名無主:2006/11/19(日) 16:58:43
>>125
>どこかで読んだ
夢枕獏・岡野玲子『陰陽師』あたりかも。

>耳なし法一
耳なし芳一ですね。

>>129
即身仏は、山形県と新潟県が特に多いようです。

131 :天之御名無主:2006/11/19(日) 16:58:56
武道館のてっぺんとか橋とかにある玉ねぎの形をしたものはなんですか??

132 :天之御名無主:2006/11/19(日) 17:06:02
>>131 『大辞泉』を引くと、

 > ぎぼし【擬宝珠】 《「ぎぼうしゅ」の音変化》
 > 欄干などの柱の上端につける宝珠形の装飾。青銅製が多い。宝珠頭。ぎぼうし。ぎぼうしゅ。

ということで、宝珠に擬したもののこと。

宝珠とは、「頭部がとがり、その左右両側から火炎が燃え上がっている状態にかたどった玉。
如意宝珠を表したもの」のこと。

133 :天之御名無主:2006/11/19(日) 20:52:33
前鬼・後鬼と善鬼・護鬼ってどっちが正しいの?

134 :天之御名無主:2006/11/19(日) 23:51:49
>>104さんと同じことなんですが、旧約聖書、古事記、リグ・ヴェーダの共通点(宇宙創成神話について)を教えてください。
明日までにレポートを提出しなくてはいけないんですが、ネットで参考にできるサイトがみつからなくて…

詳しい方、ご教授願います。


135 :天之御名無主:2006/11/20(月) 05:10:25
おまえは>>98から今まで何をしていたんだ。
ネットになければ大学図書館に行く余裕がいくらでもあるじゃない。

136 :天之御名無主:2006/11/20(月) 05:18:30
あ、>>98とは別人です。
急にこの課題がでたもので…
でもなんとかできそうなめどがたったので大丈夫そうです。

スレを汚してすみませんでした。
あと、アンカーも間違えてました。すみません(>_<)

137 :天之御名無主:2006/11/20(月) 14:30:15
mixiにも、まるっきり同じ質問してた奴がいた。

138 :天之御名無主:2006/11/20(月) 22:52:47
>>132
ありがとうございます。助かりました!!

139 :天之御名無主:2006/11/20(月) 23:21:27
四聖獣ってなに?
四神が結構四聖獣って呼ばれてるんだけどそういう言い方もあるの?

140 :天之御名無主:2006/11/20(月) 23:34:20
ハイヨト階級ってなんですか?

141 :天之御名無主:2006/11/21(火) 00:31:48
>>139
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E5%9B%9B%E8%81%96%E7%8D%A3
たぶん70年代以降の日本のサブカルチャーで定着した呼称だと思われ。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%EF%BE%8A%EF%BD%B2%EF%BE%96%EF%BE%84%E9%9A%8E%E7%B4%9A

142 :天之御名無主:2006/11/21(火) 17:33:58
神話や聖書って政治的な目的で作られたフィクションなんでしょうか。

たとえば
ユダヤ教ではアブラハムと妻の子孫→ユダヤ人となり、
アブラハムとメイドの子孫→アラブ人となったそうですが、
これはユダヤ人>アラブ人といいたい勢力が適当に昔話を
つくったと考えるのが自然な気がします。

ギリシャ神話でも、神の末裔のミノスがミノス朝をつくったとか
いわれてますが、これは王家の正当性を支えるために作った
可能性が高いと思います。
僕は神学専攻ではありませんが、そのへんの一般的な認識はどうなんでしょうか。

143 :天之御名無主:2006/11/21(火) 18:42:01
>>142
おおむね合ってます
基本的に神話とはある民族・宗教において
自分たちの集団の正当性を主張するものなので
だいたい政治的な利用性のもとで体系化されてきました。

神話を読む場合に、そうした時代背景などを念頭に読みこむことも大事とされます。

144 :天之御名無主:2006/11/21(火) 21:55:51
大和朝廷が滅ぼした国はどのくらいあるのですか?

145 :天之御名無主:2006/11/21(火) 22:54:49
アジ・ダハーカ以外に三つ首の竜っていますか?

146 :天之御名無主:2006/11/21(火) 23:49:15
>>142 王朝の起源を語る神話は当然、その王朝のためのもの。
世界の成立を記述する神話は、他民族が持っていたものを別の王朝が取り込み、改変を加えて自分のものにしてしまった場合も多いだろうな。
だから、一口に日本神話といっても、中国や東南アジアに類似の神話がけっこうあって、伝播かオリジナルかと議論になる。
比較神話学の一番おもしろいところだな。
フィクションだけど、フィクションが成立するための歴史的事実経過に嘘はないはずで。

>>144 魏志倭人伝に出てくるだけで20以上の国があるのかな
全部が全部、大和王朝が倒したのではないだろうけどな。
http://members3.jcom.home.ne.jp/0380985101/Genbun.htm

>>145
ドラゴンと龍 Part2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1115005436/l50

147 :142:2006/11/22(水) 01:08:08
>>143>>146
ありがとうございます。楽しい意見がきけてよかった

148 :天之御名無主:2006/11/22(水) 02:37:47
キングギドラ以外に三つ首の竜っていますか?

149 :天之御名無主:2006/11/22(水) 02:57:39
抱虎帰山拳

150 :天之御名無主:2006/11/22(水) 09:03:25
>>145だとちと悩むとこだけど、>>148は特撮板で質問すると複数回答得られそう。

151 :天之御名無主:2006/11/22(水) 12:35:24
>>148
>アジ・ダカーハ
>ブネ
反則かな?

152 :天之御名無主:2006/11/22(水) 18:34:52
三種の神器について質問です。草薙ノ剣は伊勢神宮。
勾玉と鏡はどこにあるのですか?伝承でも構いません。
一説には壇ノ浦合戦にて平家方と共に入水したと聞いたのですが・・

153 :天之御名無主:2006/11/22(水) 18:42:28
>>152
該当スレがあるのでそちらで
★★三種の神器★★
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1003145677/

154 :天之御名無主:2006/11/22(水) 19:12:54
>>152
>草薙ノ剣は伊勢神宮。

草薙剣は熱田神宮。該当スレがあるのでそちらで。
熱田神宮の草薙の剣をこの手に!!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1005197487/

八咫鏡が伊勢神宮、八尺瓊勾玉は宮中三殿の賢所にあるといわれます。

155 :天之御名無主:2006/11/23(木) 15:45:25
三竦みのスレってこの板に立てていいの?

156 :天之御名無主:2006/11/23(木) 18:05:20
あれ? なかったかな・・・本当になかったら立ててもいいと思うが丸1日待ってくれ
ここは過疎スレだし休日をはさんでるから

157 :天之御名無主:2006/11/23(木) 18:16:40
あまり育たない気もするけどなあ。関連で、↓

「じゃんけん」の起源は?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1010383489/

158 :天之御名無主:2006/11/24(金) 03:44:11
神話やら伝承やらに登場する銃って何かある?
剣や槍は一杯あるけど

159 :天之御名無主:2006/11/24(金) 03:58:34
銃の発祥が大体14、15世紀だと思ったからそういうのはあってもかなり少ないだろうね

160 :天之御名無主:2006/11/24(金) 10:54:10
亀レススマソ
>>85
昔話や民話なら、蛸の方が多い気がした。

>イカ系の怪物
何種類いるの?

161 :天之御名無主:2006/11/24(金) 16:55:50
いざ考えてみると思い浮かばん
クラーケンもイカだと思い込んでたけど諸説あるみたいだし

162 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/11/24(金) 21:13:49
>152
そもそも、宮中の「三種の神器」自体は伊勢や熱田の神体とは無関係な存在
で、天皇を護持するものとして剣と鏡があったのが、後に両宮の神体とこじ
つけられ、最後に玉が加わったもののようですが。
皇位継承の証として注目されるのも、平安時代後期からです。
神話時代からずっと同じ扱いを受けていたわけではない。

>158
伝承ということであれば、猟師が通常使用するものとは別に隠し玉を用意し
ておき、「南無阿弥陀仏」の六字が刻まれた鉄砲玉で魔物を打ってみたとこ
ろ、自分が飼っていた猫であったという話がありますね。
ただ、これは銃自体というのではなく、玉を特別視した習慣の伝承。
銃で目を狙ったとか、脇の下を撃ったとかいう話は山ほどありますが、これ
らも銃自体がどうこうという訳ではない。

163 :天之御名無主:2006/11/26(日) 22:05:00


164 :天之御名無主:2006/11/26(日) 23:56:45
キュアリ王って何ですか?
いくら調べてもわかりません

165 :天之御名無主:2006/11/27(月) 21:25:50
せめてソース示せや

166 :天之御名無主:2006/11/27(月) 21:30:36
わからんつってんのにソースも糞もあるか

167 :天之御名無主:2006/11/27(月) 21:31:46
ではその「キュアリ王」というのはどこから出てきた単語なのですか?

168 :天之御名無主:2006/11/27(月) 22:16:55
鼠蛟(そこう)っていう妖怪知ってたら教えて

169 :天之御名無主:2006/11/27(月) 22:37:21
友達が歌ってたんだよ、俺はキュアリ王〜♪って
んで、キュアリ王って誰?って聞いても知らんって言うしさ
家に帰ってから広辞苑とか百科辞典調べても載ってないしさ
グーグル先生も知らないって言ってるし、もぅぬるぽ。
頼りにしてますから誰か教えてください

170 :天之御名無主:2006/11/27(月) 22:58:07
現状考えられるのはその友達が間違って記憶していたか、創作くらい

>>168
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1754833

171 :天之御名無主:2006/11/27(月) 23:22:49
narutoか…
外人の作り話かな?

172 :天之御名無主:2006/11/28(火) 01:31:58
>>169
俺はキュアリ王ってんだから、そいつのことなんだろ
問題解決しとるがな

173 :天之御名無主:2006/11/28(火) 10:23:04
ワロスw

174 :天之御名無主:2006/11/28(火) 12:28:03
はじめまして。

今、大学の課題で、
火・夏
水・冬
風・春
土・秋
で、女神をモチーフに、紋章を提出しなくてはならないのですが、四つ全てをバラバラの神話にしようと思っています。

取り急ぎ、火・夏は日本の神道をモチーフに、珍しい女神の太陽神であるアマテラスや、アメノウズメの火のイメージが湧きやすい神でやってみようと思っているんですが、それ以外をどうしようか迷っています。
それぞれ、神話自体が一般に親しみがあり、世界観がバラバラになるように、皆さんから神話や女神を紹介していただけたら嬉しいです!!
よろしくお願いします!!

175 :天之御名無主:2006/11/28(火) 13:25:09
>>123
東北で、猪の化け物(実在したらしい)で毛皮に松脂なんかを塗りこめて、人里に下りては猛威を振るっていた大イノシシの名前、どなたか知りませんか?
おそらく伊達藩の頃だと思います。
「きんかじん」(うろ覚え)とかそんな名前だったとおもいます。
ググッてもなかったので。

176 :天之御名無主:2006/11/28(火) 13:46:05
>>174
水 冬 セドナ(北欧)
風 春 ビーナス(ミロの絵)
土 秋 ガイア

こんなんは面白味ないかもすまんm(__)m

177 :174:2006/11/28(火) 14:08:54
>>176
さっそくありがとうございます!助かります!
ガイアは、どの神話の何神になるのでしょうか?


178 :天之御名無主:2006/11/28(火) 14:25:18
>>176
・・・もしかすると?

セドナは北米(イヌイット)ですね。
ビーナスは、彫刻だと「ミロのビーナス」、絵画だとボッティチェリの「ビーナスの誕生」かな?
ミロという画家がいないわけではないけれど。

>>174
176さんのもの以外で挙げると、ありがちなモチーフですが、
秋は豊穣の女神でデメテル(ギリシャ)。春は花の女神でフローラ(ローマ)。冬はフレイヤ(北欧)とか。

ガイアはギリシャ神話の大地母神ですね。

179 :天之御名無主:2006/11/28(火) 14:34:18
>>174
水・冬・・・サラスバティ
 
風・春・・・マッハ

土・秋・・・デメテルまたはティアマト

180 :天之御名無主:2006/11/28(火) 14:34:19
出来損ないの脳味噌をさらした自分を恥じる・・orz

>>178修正ありがと

181 :174:2006/11/28(火) 14:37:44
なるほど〜!!
さすがなレスの早さにびっくりです!
皆さん、いい人ばかり!

ちょっとヨーロッパ方面にかたよりがあるので、何かちょっと違う色の神話はないですか?
エジプトや、マヤ等の古代文明神話ってどうなのでしょうか?インドとかも面白そうですね。私はまったく判らない分野ですが、、、。

182 :178:2006/11/28(火) 14:41:11
>>180
どういたしまして。どんな人間でもたまの間違いはありますって。

183 :天之御名無主:2006/11/28(火) 17:00:08
>>181
>>174の「神話自体が一般に親しみがあり」と「火・夏」が埋まっているというのがネックかも。

明確な四季の区別がある地域で、一般に親しみのある神話となると、例示するのに躊躇いが出ますね。
私見だけど、エジプトやメキシコ(マヤ)は夏をイメージしやすいのではないでしょうか?
インドは >>179さんがサラスバティーを挙げておいでですね。

サラスバティーはインドの河神で、仏教に取り入れられて、弁財天になっています。
インドの河川神だと、ヒマラヤ山神の娘のガンガー(ガンジス川の女神)などもいますね。

184 :天之御名無主:2006/11/28(火) 19:42:03
俺はキュアリ王〜♪の歌のタイトルはハービットだってさ。
ハービットってなに?って聞いたらやっぱり知らんって言われた。
誰かハービットって知ってますか?

185 :天之御名無主:2006/11/28(火) 19:57:31
それ以前にここで聞く内容なのでしょうか・・・?

186 :天之御名無主:2006/11/28(火) 20:08:17
>>184
> ●マッドカプセルマーケッツを普通に語りましょう●
> ttp://music.2ch.net/music/kako/1006/10060/1006092713.html

> 284 名前: たけやん 投稿日: 02/01/03 23:39
> HAB'ITの「俺はキュアリオウ」って どうゆう意味?

> 290 名前: FlamingJune ◆BtPvd3ik 投稿日: 02/01/04 03:22
> >284 前に聞いたけど、確か骨董品とかそんなニュアンス。

ってことで、骨董品(curio)。

187 :天之御名無主:2006/11/28(火) 20:20:41
バロスwwwwwwwwwwwwwwwww

188 :天之御名無主:2006/11/29(水) 02:03:18
>>186
あなたすごい。

189 :天之御名無主:2006/11/29(水) 15:37:21
鳥山セキエイの図画百鬼夜行買っちゃったウヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョ
高かったけどね。

190 :天之御名無主:2006/11/29(水) 17:44:51
石燕も書けんのか

191 :天之御名無主:2006/11/29(水) 23:49:56
>>161
またまた亀レススマソ
イカ系の怪物は、私もクラーケンしか思い浮かびません(笑

イカやタコは、同一視されていた可能性が大きいですよね。
ありがとうございました。

192 :天之御名無主:2006/11/30(木) 02:56:59
貉の妖怪って何かいる?

193 :天之御名無主:2006/11/30(木) 05:32:45
出羽三山参り(月山参り、奥参り)をする人は近年増えているのでしょうか?
参詣者数のおおよその推移を知りたいのですが、
どなたかご存知でしたら教えてください。

194 :天之御名無主:2006/11/30(木) 06:14:37
>>192
何か、と言われたら何かいますが。

参考にどうぞ
ttp://www.nichibun.ac.jp/cgi-bin/YoukaiDB/areaList_n.cgi?Name=%1b%24B%25%60%258%25J%1b%28B&Pref=&Area=%1b%24BA49q%1b%28B

195 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/11/30(木) 17:39:44
>>189
つい最近、千円もしない文庫本が角川から出ましたが・・・。
江戸期の版本のことですか?それなら十万円かそれ以上はしますが。

196 :天之御名無主:2006/11/30(木) 18:00:35
>>195
え?
定価7800円のやつですけど・・・・・・・。
素人がこんなとこきてすいませんでした;;
文庫は白黒だしもちろんサイズが小さいからやめました。
迷ったんですけどね。かなり。


197 :天之御名無主:2006/11/30(木) 23:57:45
絵本百物語のほうだったら、
  ・ 国書刊行会版(詞書の図版・各妖怪の解説がある)、
  ・ 文庫版(詞書の原文・現代文がある。図版が切られていない)
両方そろえたいところだが、画図百鬼夜行はどうだろう。

198 :天之御名無主:2006/12/01(金) 09:29:47
>>197
確か国書刊行会が出版してるやつだったと。
まぁ本屋で偶然見つけて勢いで買っちゃったもんですからね。
買ったのは図画百鬼夜行です。
絵本百物語は・・・あったかなぁ?よく覚えとらんです。
でも極、短い各妖怪の解説付きで全ページカラーで
京極夏彦の小説に出てきた妖怪もみんないたから
素人の入門には丁度いいかな、と。

199 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/01(金) 20:30:55
解説の方はある程度慣れてくれば、別に自宅になくてもいいですね。
『絵本百物語』の方は、同じく国書刊行会から出ていて4000円です。
最近某古書店の目録に載っていたのを見ると、65000円でした。
最近は、『妖怪図巻』など近世の妖怪絵巻の写真版もよく出ていますね。
恵まれた時代です。

>素人の入門
村上健司版『妖怪事典』は、何か気になった時に楽ですね。
近世なら古書で『随筆辞典』4、奇談異聞編もあれば便利。
江戸の怪談物は、「叢書江戸文庫」シリーズで手に入ります。
『奇異雑談集』は、一時は室町時代の天文年間に成立したのではないかとも
言われ、それが事実なら興味深かったのですが、残念ながらその原型となっ
た『漢和希異』の発見により、17世紀半ばの作とされる様になりました。
ただ、それでも怪談集の中では古い方に属しています。

200 :天之御名無主:2006/12/02(土) 05:11:15
http://www1.atwiki.jp/occultfantasy/pages/809.html?より

教えていただきたいことがあって、書きこまさせていただきます。
先日、ペルシャ文明展にいったのですが、アフラ・マズダー神の左手に持っている光環(フワルナ)とは、なんなんでしょうか?また、どういう意味があるのでしょうか?誰か親切な方がいらっしゃいましたら、教えてください。 -- アフロ (2006-11-19 17:30:56)


久しぶりにこの事典を見てたら、上の書き込みがあって、貼りました。
誰かわかる人、お願いします。

201 :天之御名無主:2006/12/02(土) 07:28:16
ヤタガラスって三本足なの?

202 :天之御名無主:2006/12/02(土) 12:26:39
うん
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E3%83%A4%E3%82%BF%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9

203 :天之御名無主:2006/12/02(土) 17:34:49
地母神で、不浄を体内に取り込み浄化する神話が、
何なのかど忘れしてしまいました。

女神の名前と、どこの神話か教えてください!!!

204 :天之御名無主:2006/12/02(土) 20:15:30
まず、どこの神話を読んだことがあるのか列記しなさい

205 :203:2006/12/02(土) 20:37:34
それは難しいです・・・。

色々な情報がまぜこぜになっていて。

206 :天之御名無主:2006/12/02(土) 22:18:33
実はラノベとかだったりして

207 :天之御名無主:2006/12/03(日) 00:42:53
>>201
>>202がGoogleの結果を見てどうして「うん」と言えるのか不思議なのだが、
とりあえずは>>202のリンク先を見て判断すること。

208 :天之御名無主:2006/12/03(日) 05:13:33
>>205
なら、本当にごちゃ混ぜもありえるね。
せめてどんな神話か、他に何が出てきたのかがわかれば、何かでそうなんだけど。

ラノベで舞姫が出て来た話なら、作者創作のサランだったかと。

209 :203:2006/12/03(日) 10:36:57
ラノベってなんですか?

210 :天之御名無主:2006/12/03(日) 11:04:11
ライトノベルのこと

211 :203:2006/12/03(日) 11:12:55
ライトノベルってなんでしょうか?

すみません。多分違うと思います。

212 :天之御名無主:2006/12/03(日) 14:35:02
googleで検索すればわかります。

213 :天之御名無主:2006/12/04(月) 19:02:10
>>200
アドレスの「occultfantasy」がちょっぴりヤですがw

>光環(フワルナ)とは、なんなんでしょうか?
たしか「祭火」のようなもので、王権や祭祀権の象徴じゃなかったですかね。

214 :天之御名無主:2006/12/06(水) 04:34:45


215 :天之御名無主:2006/12/07(木) 00:01:29
【歴史】日本書紀に、信頼に差がある2種の筆者 天文現象で分析
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1165408895/

なかなか面白いね

216 :天之御名無主:2006/12/07(木) 22:59:12


217 :天之御名無主:2006/12/08(金) 21:04:28
メギドアークってなに?

218 :天之御名無主:2006/12/08(金) 23:44:24
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E3%83%A1%E3%82%AE%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF

219 :天之御名無主:2006/12/09(土) 03:09:56
■ゲームの話はしない!
  板違いの話は荒らしに等しいです。神話などと関係なくゲームの内容を話すならふさわしい板に帰りましょう。
  ゲームサロン http://game8.2ch.net/gsaloon/

220 :天之御名無主:2006/12/09(土) 21:55:25
ラプラスってなによ?

221 :天之御名無主:2006/12/09(土) 22:20:37
フランスの数学者で天文学者。
「ラプラスの魔」についてなら物理板が適当かな。http://science4.2ch.net/sci/

222 :天之御名無主:2006/12/10(日) 10:36:01
朝鮮人のWikipedia(ウィキペディア)捏造に対抗せよ 15
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1163475222/

223 :天之御名無主:2006/12/10(日) 12:07:34
どうしてもペディアがペドフィリアに見えてしまう

224 :天之御名無主:2006/12/11(月) 01:15:09
最強の天狗ってぶっちゃけ誰よ?

225 :天之御名無主:2006/12/11(月) 09:52:16
前に講義で、
「近親相姦のすえに生まれてきたので、存在してはならないって意味のアンチゴネって名前をつけられた〜うんぬん」
っていう話を聞いたんですけど、ちょっとググってみたらアンチゴネでそういうエピソードは見つかりませんでした。
実際これってあってるんすかね?お願いします。

226 :天之御名無主:2006/12/11(月) 23:11:00
>>223
ねーよw

227 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/12(火) 01:07:42
>225
検索したら、父の名前が出て来ましたよ。「アンティゴネ」の方が出やすいですが。

228 :天之御名無主:2006/12/12(火) 05:14:04


229 :天之御名無主:2006/12/13(水) 14:49:46
>>225
ありがとうございました。

230 :天之御名無主:2006/12/14(木) 01:39:32


231 :天之御名無主:2006/12/14(木) 18:04:54
小松和彦って人はこの業界でどんな評価なんですか?
ちゃんとした学者?
それともトンデモDQN雑文家?
私は初心者なので詳しいこと分からないですが、彼の本面白かったです。
しかし娯楽本みたいなのも書いてたりして、どうなのかと思いまして。

232 :天之御名無主:2006/12/14(木) 19:39:05
ちゃんとした人類学者だよ。
岩波講座文化人類学、文化人類学文献事典あたりの編集者だし。

233 :天之御名無主:2006/12/14(木) 20:23:24
>>232
ありがとうございます
なんか憑物やら呪詛の話が多くて、トンデモオカルトかと思ってしまいました

234 :天之御名無主:2006/12/14(木) 21:04:30
たまーに…本筋と関係ないところで、やけに飛躍した推測書いてる気がするけど…

235 :天之御名無主:2006/12/14(木) 23:11:52
本来のフィールドはミクロネシアといざなぎ流だからね

236 :天之御名無主:2006/12/15(金) 14:34:05
小松氏はお声が渋すぎる

237 :天之御名無主:2006/12/16(土) 12:02:02
質問です。山ノ神行事の大本・由来は何なのでしょうか。
私の地元では以下のような山ノ神行事があります。

 町内の子供たちが毎年田植え前の時期に、(4月初め)
御神体(石や木の像に縄を括りつけたもの)を持って町内を練り歩き
各家庭の玄関で御神体を地面に打ち付け五穀豊穣を願うという物です。

 その際に、お米やお金を少しずつ頂き、毎年役目を務める家で
子供たち向けの祝宴が催されます。役目を務める家は毎年変わります。

 似たような行事が他にもあると思うのですが、起源は一体どこで
どんな信仰に基づいているのでしょうか。

238 :天之御名無主:2006/12/16(土) 13:25:54
【山の神】というと、「山を守り、支配する神。多く、女性神として信仰され、粢(しとぎ)やお神酒・虎魚(おこぜ)などを
供え、農民・狩猟民・鉱業者などに祭られる。」(大辞泉,大辞林)というイメージがありますね。

ですが、「神の性格や祭日・まつり方などは、地方やまつる人々によって異なる」(大辞林)ようで、性格は曖昧です。

また、「農家では春秋に田の神と交替する」(大辞林)といいますが、これは厳密には山の神信仰とは区別されます。
ご質問は【田の神】信仰、稲作儀礼の側面が強いようですね。

【田の神】 「田の守護神。春に里に下って田の神となり、秋には山に帰って山の神になるという。作神。農神」(大辞泉)

>私の地元では以下のような山ノ神行事があります。
これは、「さおり」の一種でしょうか。

さおり【早降り】 「《「さ」は田の神の意》 田植え始めに、田の神を迎えて無事な収穫を祈る祭り。早開き(さびらき)」

239 :天之御名無主:2006/12/16(土) 17:35:28
質問させてください。

韓国の知り合い(日本留学経験有り)の友人からメールが来ました。

「折口信夫の「民俗史観における他界観念」という論文の中に「座敷ぼめ」「厩ぼめ」という言葉がでています。
下の文章を論文に引用したのですが、正確にどういうものなのか、裏付ける資料がなくて、困っています」

「『念仏踊り』
村を離れた墓地なる山などから群行して、新盆の家或は部落の大家の庭に姿を顯す。
道を降りながら行ふ念佛踊りは、縦隊で行進する。家に入ると、庭で圓陣を作って踊ることが多い。
迎へられて座敷に上ることもあり、屋敷を廻って踊ることもあり、座敷ぼめ、厩ぼめなどもする。
ある點から見れば、春の萬歳、獅子踊りと、目的が一つになつてしまふ。」

何かヒントでも構いませんのでご教示願えませんでしょうか?

「厩ぼめ」で検索すると
http://www.nponia.com/page14-toyanosisimai%20-se.htm
がHitし、現地役所(神奈川県相模原市津久井町役場)や関連部署へ電話にて問い合わせしたのですが
解決に至るような情報はありませんでした。

どうか宜しくお願いいたします。


240 :天之御名無主:2006/12/16(土) 20:37:17
>>238
お答え頂いてありがとうございます。

>これは、「さおり」の一種でしょうか。

 どうやらその様です。私も調べました所、正確には【山の神の勧進】
という様です。だから、お米やお金を頂くのですね(^^;)

 お手数お掛けいたしました。

241 :天之御名無主:2006/12/18(月) 03:09:14


242 :天之御名無主:2006/12/19(火) 18:56:02
ミカエルがセラフィムなのか、アークエンジェルなのかわかりません。

243 :天之御名無主:2006/12/19(火) 19:01:06
>>242
こっち見てみたら?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1020051460/

244 :天之御名無主:2006/12/20(水) 17:50:16
>>243
ありがとう

245 :天之御名無主:2006/12/20(水) 20:01:11
世界最古の楽器は何?
打楽器系?

246 :天之御名無主:2006/12/20(水) 20:20:31
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/wall/1166613537/

247 :天之御名無主:2006/12/20(水) 21:09:44
>>245
たぶん打楽器なんだろうけど、どこからを楽器と定義するのかが問題だな。
ギネスブックには、ハンガリーの、オーリニャック期(前2万5千〜2万2千年)出土の呼び笛や横笛が最古、とある。

248 :天之御名無主:2006/12/21(木) 20:57:47
江戸時代、死人を焼く職業の人達は、どういう経過でそういった仕事をするようになったんでしょうか? 



249 :天之御名無主:2006/12/21(木) 22:22:00
江戸時代は土葬のはずだが・・・

250 :天之御名無主:2006/12/22(金) 07:19:30
火葬の地域もあったろ?

251 :天之御名無主:2006/12/22(金) 17:08:40
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%80%80%E7%81%AB%E8%91%AC

252 :天之御名無主:2006/12/22(金) 17:55:18
時代劇でよく見るデカイ樽みたいなのに入れる土葬はなんだったの?
金の無い農民の葬式?

253 :天之御名無主:2006/12/22(金) 18:56:49
人は他物と接することで人格形成するのだったら、一番最初は無機的なモノだったという学説はないの?

254 :天之御名無主:2006/12/22(金) 19:14:52
>>253
板間違えてない?

255 :天之御名無主:2006/12/22(金) 19:28:52
>>254
普通に間違えた、スマソw指摘ありがとw

256 :天之御名無主:2006/12/22(金) 19:36:58
>>252
うんにゃ、江戸時代は皇室も将軍家も大名家も土葬だったとおも。

257 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/22(金) 21:38:35
後光明天皇(以降)は土葬ですね。それまでは持統天皇以降、火葬が多い。
後光明天皇は儒学好きだったという理由で土葬にされたようですが、近世に
入ると排佛派の儒家や神道家の意見が目立ちます。
『続日本紀』は道昭が日本で最初に火葬された人物(事実はもう少し遡る)と
しており、佛教色を嫌ったものらしい。
同様の理由で、土佐などでも排佛と平行して土葬が奨励されました。
中世の庶民は、経済的・社会的地位が低ければ、ほとんど曝葬で、死体を野
辺に出して犬や烏に食べさせていましたが、戦国期になる頃には、身寄りの
ない者以外は、地域の共同体で野辺の送りをするようになっていました。
土葬と火葬は半々。地域により異なり、真宗では火葬が多かったようです。

>死人を焼く職業の人達は
非人の「煙亡」や「茶筅」と呼ばれた人々のことですか。
この名でお調べになって下さい。「三昧聖」でも関連するものが出る筈。

258 :天之御名無主:2006/12/22(金) 23:03:02
時代が進むにつれて昔ながらの農村が消えてくと思うんですが、
そのうち民俗学の調査対象は無くなってしまわないですか?

259 :天之御名無主:2006/12/23(土) 00:37:11
黙示録には人類の3分の1を殺す2億の騎兵だとかいうのが載ってるの?

260 :天之御名無主:2006/12/23(土) 01:27:30
民俗学の調査対象は昔ながらの農村なのか?
ぜんぜん違うと思うのだがね

261 :天之御名無主:2006/12/23(土) 02:50:45
じゃあ文化人類学でもしてなハゲ

262 :г(0´W`0)ノねぇねぇ:2006/12/23(土) 05:35:06
人類学も民俗学も斜陽の学問です

263 :天之御名無主:2006/12/23(土) 10:40:43
>>258
「昔ながらの農村」を本質主義的なものと思っている民俗学者たちは消えていくだろうね

264 :天之御名無主:2006/12/23(土) 16:42:00
>>262今は民俗学がすごく見直されている時代だよ
いったい何をもって斜陽だと思うのかな?

265 :天之御名無主:2006/12/23(土) 17:03:08
斜陽どころか今世紀にもっとも成長する学問領域の一つだと思う。

266 :天之御名無主:2006/12/23(土) 19:48:25
神話に興味を持ち、知りたいと思っています。
とりあえず、『世界の神々がよく解る本』を購入してみたのですが、
各神話を学ぶのにお奨めの入門書を教えてもらえませんか?

267 :天之御名無主:2006/12/23(土) 20:10:28
「昔ながらの農村」ってなんだろうね
団塊の人が「昔の秋葉原はこんなじゃなかった」と言ってもそれは時代の一部分を
切り出しただけの個人的主観に基づく発言だと思われるように
私たちからみた昔ながらの農村という定義も何か一時代のスタイルのみを語ってるような…

椎葉村のような農法のことなら確実に機械化されて廃れていくだろうけど
それは歴史の中ではある意味必然だと思うし
今までもそうやって農村も農法も形や手段を変えて伝わってきてる

民俗学は決して昔からの方法を調査するだけじゃなく、そこで行われる様々な行事や
ムラのつながりなどを記録し分析する学問だから、調査対象がなくなることはないと思います


>>266
とりあえず神話原典を読んでみては?

268 :天之御名無主:2006/12/24(日) 05:12:13
研究対象が無くなるかどうかは分からないけど年々狭まっているのは間違いないと思う。


269 :天之御名無主:2006/12/24(日) 09:25:00
都市民俗学みたいなのはどうなったの?
でもそれはもう社会学でいいんじゃないかしらん

270 :天之御名無主:2006/12/24(日) 11:41:20
文学部の統合・再編が進んでるからねえ…
ポストが減ってるわな。

271 :天之御名無主:2006/12/24(日) 11:44:11
>>267
ありがとうございます。でもなんだか値の張りそうな感じがしますね
…神話原典とゆう書籍であってますか?

272 :天之御名無主:2006/12/25(月) 02:30:05
>>271
本のタイトルじゃないだろw
神話の原典を読んでみてって事だよ

273 :天之御名無主:2006/12/25(月) 04:44:47
>>271その発想はなかったわ

274 :天ノ川 創:2006/12/25(月) 07:30:35
アマテラス降臨!

275 :天之御名無主:2006/12/25(月) 17:24:31
いや、なんとゆうか、神話原典大全みたいなのがあるのかと…
うわっ、凄い恥ずかしい…

276 :天之御名無主:2006/12/25(月) 18:35:12
いや、あるけどねw
そういう本

筑摩の世界文学大系にも多数の神話が収録されてるし
文庫でも入手しやすい世界の神話シリーズが出てるよ

277 :天之御名無主:2006/12/26(火) 03:37:26
>文庫版の世界の神話シリーズ

どこの出版社のやつですか?

278 :天之御名無主:2006/12/26(火) 13:44:06
ちくま文庫の「世界の神話シリーズ」です
ttp://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480329004/

古本屋などで投売りされてる場合が多いです

279 :天之御名無主:2006/12/26(火) 18:29:08
ブックオフにもたまに掘り出し物があるよ、かなり以前だけど柳田國男集をまとめて500円位で買ったよ。

280 :天之御名無主:2006/12/26(火) 22:40:49
怪異の民俗学という本をご存知の方に質問です。読む価値はあるでしょうか?貴方の評価をお教え下さい

281 :ダンの花:2006/12/26(火) 23:28:29
ここで聞くよりも図書館で読んでみるのが一番だとは思いますけれど・・・

怪異の民俗学はテーマごとの基本論文を集めたものですので、妖怪や幽霊等に興味があるのなら読んでみる価値は十分にあるとは思いますよ。
ただ高い本ですので、買うまでの価値があるかどうかはあなたの関心の度合いによると思います。

282 :天之御名無主:2006/12/26(火) 23:30:49
>>280の質問は取り消しで(´・ω・`)

283 :天之御名無主:2006/12/26(火) 23:32:16
>>281有難う御座います。一度図書館でよんでみることにします。>>282は取り消しでww

284 :天之御名無主:2006/12/27(水) 02:17:46
>>278
全部出てたのか…
最初から10巻セットででたわけじゃないよね。
うろ覚えだが一昔前、確かその出版社でケルトとエジプトしか出てなくて
ケチケチしねえで、早く安価な文庫版で全部だせと腹立ててたことがある

285 :248:2006/12/27(水) 10:49:14
>>257
レスありがとうございます。検索して目に付いた資料、早速買いました。
正月休みの間に読もうと思います。

しかし江戸時代は土葬だけだったと思っている人が多いのは意外ですね。

286 :天之御名無主:2006/12/27(水) 11:36:01
ところで火葬は今みたいに釜で焼いたんですか?

287 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/27(水) 18:35:08
>285
『三昧聖の研究』が出て来たと思います。
『諸国風俗問状答』にも言及がありますね。
行動を、それも早い行動をお示しになられるとはご立派。尊敬に値します。

>284
広島県の田舎(少なくとも戦前まで)の一例ですが。
@大人が人の手を借りて上り下り出来るくらいの穴を掘る。
A墨や藁を敷き詰め、屍を置く。
B頭の側や足元、身体の周りに墨を置く。
上から蓆を幾重にもかぶせ、油を撒き、藁で着火。
Cこれでも待っていれば焼けるというものではないので、順次火種を足す。
窯が登場した後も、ガス窯以前は管理人がうっかりして焼きすぎたり、逆に
よく焼けていなかったりと悲喜こもごも。
火葬も中世の例を見ると、多くはそのまま地上で焼いたらしい。
薪の上に棺桶(寝棺)を置いたものですが、人というのはなかなか骨になる
まで焼けないもので、焼き直すなどの苦労があった筈ですよ。
土葬は土葬で、墓標が木製の卒塔婆だった時代には、数年も経つと前に埋め
た場所が墓地のどこであったのか分からなくなるため、新しく墓穴を掘って
いたら、前の人骨が出て来たり。その場合もそのまま掘りましたが。
ただ、窯ぐらいのことはご自分でお調べ頂いても、という気もします。

288 :天之御名無主:2006/12/27(水) 18:46:38
山野野衾さんはどっかの院生か何かですか?
それともただの趣味人?

289 :天之御名無主:2006/12/27(水) 21:43:30
ヒント:プロ固定

290 :天之御名無主:2006/12/27(水) 22:52:31


291 :天之御名無主:2006/12/28(木) 00:18:15
実は神こそが人間の自立心を奪う悪魔
っていうキリスト教圏で危険思想扱いされてる代物の名前ってなんていうですか?

292 :天之御名無主:2006/12/28(木) 00:58:42
神話原典を読みに行くぞと意気込んで図書館に行けば、
今日から休館日だった…orz


293 :286です:2006/12/28(木) 01:54:26
山野氏、レスありがとうございました、自分で調べる努力が足りなかった事を反省してます。


294 :天之御名無主:2006/12/28(木) 04:07:57
ユングの普遍的無意識と世界各地の神話・信仰関係の繋がりってどうなんですかね?

295 :sage:2006/12/28(木) 20:53:51
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/asuhamotto?alocale=0jp&apg=1&s1=end&o1=d&mode=2
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/k84569174?alocale=0jp&apg=1&s1=end&o1=d&mode=2
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/be_all_the_world_to_you?alocale=0jp&apg=1&s1=end&o1=d&mode=2
健康保険の傷病手当詐欺を自慢してます。通報よろしく。

296 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/28(木) 23:16:26
>>288
院卒(但し民俗ではなく日本史専攻・博士)ですが、今はご想像にお任せ致します。

>>293
すみません、いらぬことをしたと反省致しております。
ただ、調査可能な質問はご自分でおやりになられた方がためになるだろうと
いう信念がありまして・・・。答えよりは調べ方というやつです。

297 :天之御名無主:2006/12/29(金) 02:25:02
>>294どうなんですかねとか言われても、何をこたえたものやら
とりあえず初歩的な知識としてはユング=母殺し・フロイト=父殺し

298 :天之御名無主:2006/12/29(金) 03:59:06
ケガレとか被差別部落について学びたいんですが、これは読んどけっていう本教えて下さい
あと、その手の研究で有名な先生を教えて下さいお願いします(>_<)

299 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/12/29(金) 17:18:24
>>298
石井進(故人)、横井清、細川涼一、金井清光ほか。
「ケガレ」というのも時代や地域によって異なった抽象的な概念です
からね。それを先行させて論じられるとこけますよ。
被差別民に関する史料も、近世にならないとまとまったものはない筈。
各史料に断片的に記されているものをまとめるしかない。
肝心なことは、書籍の結論を鵜呑みにせず、自分で史料から読み取る
ことです。なかなか難儀なことですが。

300 :天之御名無主:2006/12/30(土) 00:03:50
>>山野野衾さん
回答ありがとう!その人らの文、読んでみます
あと被差別地域の人らに話聞くのは無理かね?シラヤマ、ハクサンすごく興味深い
糾弾される?

301 :天之御名無主:2006/12/30(土) 00:28:25
先日東京へ行った際、「ケガレの民俗誌」なる本を見かけましたが、手持ちが少なく
帰りの交通費が心配でやめました。

302 :天之御名無主:2006/12/30(土) 01:02:54
白山信仰って結構広域ですか?

303 :忌部狭虫:2006/12/31(日) 19:43:12
面白そうなスレに誘導いただきました。橿原市の忌部町というところに
ダイヤモンドシティ・アルアルとかいう大きなスーパーがあるんですね。
香久山の麓には昆虫館があったりと、どこか歴史を踏襲していますね。


304 :天之御名無主:2006/12/31(日) 23:08:00
橿原市民だが、かけらも歴史を踏襲しているとは思えないのだが

305 :天之御名無主:2007/01/01(月) 03:00:51
都市伝説ってなんですか?

306 : 【豚】 【1472円】 :2007/01/01(月) 05:33:25
あけおめことよろ
>>305口裂け女のたぐい

307 : 【末吉】 【1431円】 :2007/01/01(月) 05:37:11
!omikuji!dama

豚と来たか・・・くそ、引き直し!

308 : 【豚】 【788円】 :2007/01/01(月) 10:13:56
どれ〜

309 : 【豚】 【518円】 :2007/01/01(月) 10:15:02
>>306よりひどいじゃないか!

310 :天之御名無主:2007/01/01(月) 16:43:00
上位にあるのがクソスレばかりなのですが、有意義なスレはクソスレに交わらないようsage進行されているのでしょうか?

311 :天之御名無主:2007/01/01(月) 21:04:57
専ブラ入れてたり、IEでもクッキーがそうなっていればメール欄はsageがデフォだろうから
上がらなかったりする。

他にも、過疎板だからレスが1ヶ月以上も付いてないスレとかが埋もれてるのかも。

312 :天之御名無主:2007/01/03(水) 08:40:17
吉野裕子さんの著書って専門家の間ではどんな風に評価されてるんでしょう?
素人目にはほとんどこじつけに見えてしまうのですが・・・。

313 :ダンの花:2007/01/03(水) 11:56:23
けっこう論文に引用されているよ。吉野裕子。

でも牽強付会的なところが目に付くよね。だから日本文化に五行思想が大きなファクターを占めているということだけを押えておいて、個別の事例については疑問符を持つってのが彼女の論の読み方ではないかな。
少なくとも僕はそう読んでいるんだけれど。

314 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/03(水) 13:45:39
>>312
そもそも、五行説自体がどこまで知られていたかという問題がありますしね。
これは吉野先生の御説に限らず言えることですが、論文というものは個々の
事例を検討した上で書かれるべきものであり、先に「五行説」や「ケガレ」など
の概念を持ち込んで、そのために事例を検討していると、結局調査の意味が
なくなるだろうと思います。
実態よりも『論者の愛好する概念』が先行してしまう。
感想についてですが、貴方は正常だと思います。
全否定する必要もないでしょうが、あれを全て信じ込むようだとまずい。
内容も、論の進め方もです。

315 :312:2007/01/03(水) 23:01:23
>>313 >>314
ご回答、ありがとうございます。
やっぱりそうですよね。
結局、意義がないというわけではないがちょっとやりすぎ、
くらいに考えたらいいでしょうか?

でも、やりすぎだとしても面白いですよね。
ある意味、その気になれば何でもそれらしく解釈出来てしまうという
陰陽五行説の強力さを証明してる気もしたり・・・。

316 :ダンの花:2007/01/03(水) 23:27:55
>その気になれば何でもそれらしく解釈出来てしまう
僕は吉野氏が言うように五行説によって行事が作られたのではなくて、
五行説で解説しうるほど中国と日本の文化が似通っていたために
五行説が日本に浸透しえたのではと思う。
あまり同根説を唱えるのもあれだけれど。

317 :天之御名無主:2007/01/04(木) 20:35:13
そもそも民俗学ってどういうモノなの?

318 :天之御名無主:2007/01/06(土) 01:18:40
とても馬鹿な質問のようで恐縮ですが、古事記や日本書紀はモデル(言い方がへんかもしれません)
ストーリーに合致するような事実(これもへん?)があって書かれたものなのでしょうか、まったくの創作なんでしょうか?



319 :天之御名無主:2007/01/06(土) 01:34:43
どっちもあるとしか、いいようがない・・・

320 :318:2007/01/06(土) 13:00:57
>>319
ですよね。
つまらない質問につき合わせてしまいスイマセン。

321 :天之御名無主:2007/01/06(土) 14:52:45
奈良県庁質問スレでつね^^

322 :天之御名無主:2007/01/06(土) 18:38:40
♪ナナクサ ナズナ 
の続きを教えてください。

323 :天之御名無主:2007/01/06(土) 23:04:32
セリ,ナズナ,ゴギョウ,ハコベラ,ホトケノザ,スズナ,スズシロ

324 :天之御名無主:2007/01/07(日) 10:38:00
>>322
七草 なずな 唐土の鳥が 渡らぬ先に ストトン ストトン♪

家庭によって細部が違うと思うけど。たしかこんなかんじ。

325 :天之御名無主:2007/01/07(日) 12:49:42
七草の囃子(七草の刻み唄)だよね。昨晩のうちに知りたかったんだろうなぁ。

「唐土(とうど)の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、七草薺(なずな)手に摘みいれて」
「唐土(とうど)の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に、七草薺(なずな)」

など、土地や家によっていろいろなバリエーションがあるようです。
これに俎板を打つ音、「すととんすととん♪」「とんとんとんとん♪」を加えたり、
七回繰り返したりすることも。

326 :天之御名無主:2007/01/07(日) 19:09:31
キリスト教における「三位一体」というのがわかりません
父と子の精霊とかなんとか
わかりやすく教えてくれませんか?

327 :天之御名無主:2007/01/07(日) 21:21:44
こんど八戸にある祖母の家で、「おしらさまをあそばせる」という行事
をやるので、見に行こうと親戚で話し合ってます。
なんでも、イタコさんを連れてくるそうです。
母いわく、棒っ切れに布をぐるぐるまいたものが「おしらさま」というものらしく、
それを「あそばせる」そうです。
イタコまででてくるなんて、全く無知の私からみれば訳がわかりません。
おしらさまって遠野物語にあったような気もするんですが。
詳しいことご存知のかた、どうかお教えください。

328 :天之御名無主:2007/01/08(月) 00:30:46
三月十六日ですか?
出来たらビデオにとってyoutubeにうpしてください。

329 :天之御名無主:2007/01/08(月) 05:02:58
>>326
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E4%B8%89%E4%BD%8D%E4%B8%80%E4%BD%93

330 :天之御名無主:2007/01/08(月) 12:45:25
日本で信仰対象になっている塩の神様ってシオツチノオジだけですかね?
他にもまつられている塩の神様がいたりするのでしょうか。

331 :天之御名無主:2007/01/08(月) 15:04:59
なら県庁御用達でつね(^^)
内緒話だけど
「ほんとは飛鳥の都なんて奈良には無かったんだよ」
内緒だよ。

332 :天之御名無主:2007/01/09(火) 05:54:45
>>330シオツチは塩の神さんというより海の神さんとちゃうか?

333 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/09(火) 19:36:49
>>327
『遠野物語』69段から70段にかけて載っています。
ただ、民間伝承というものは地域ごとに差異が見られるものですので、八戸
の信仰が遠野と同じものかというと、疑問ですね。
折角ですから、直接イタコの方とご親戚の方々にお訊ねになっては如何。

>シオツチ
記紀以外だと、鎌倉時代前期の『秋津島物語』ぐらいでしか見た記憶があり
ませんね。『古語拾遺』や『先代旧事本紀』にも出ていたか。
明治までにどこまで知られていたかがまず疑問ですから、製塩関係者の神と
いうことであれば、別に信仰されていただろうと思います。
製塩限定の信仰対象であったのか分かりませんが。
大抵は、地元の社や金比羅・住吉などの有名どころに祈っていませんでした
か。大工の太子講のような例もありますが。
「記紀神話の塩ないしは潮の神」であればシオツチ。
「日本で信仰対象になってきた神」であれば、今は思いつきません。

334 :327:2007/01/09(火) 21:31:24
>333
ありがとうございました。
親戚筋はそういう話がみんな好きそうなんですが、
どうも良くわからないみたいです。
イタコさんは連れてこなきゃいけないものだそうです。(祖母からの指令)
ただ、亡くなった人の声を聞かせてくれる「口寄せ」とは全く違うとのこと。
なら、巫女さんのように、おしらさまを降ろしてどうにかするのかしら。。。とも想像しております。
いずれにせよ、いまから楽しみです。



335 :330:2007/01/09(火) 21:49:52
>332、333
なるほど。確かに海の神様としての側面の方が大きそうですし、
あまり塩の神様としての側面は大きくなさそうですね。
ありがとうございました。

336 :天之御名無主:2007/01/10(水) 23:30:01
移転したので上げときます

337 :みな:2007/01/12(金) 20:54:41
大学のキリスト教学で問題が出て色々調べてみたんですがイマイチわからないのでぜひ教えてください(>_<)
『新約の人間観はギリシア的考え(ヘレニズム)とどう違うか』と
『歴史的キリスト教という表現はキリスト教という表現となにが違うか』です(>_<)
お願いします↓↓↓

338 :天之御名無主:2007/01/12(金) 22:23:03
>>337
どちらも漠然とし過ぎた問で、答えようが無い。
個々の問題について、担当教授が講義で説明したはず。
講義でてたらわかる問題だろう。
講義をサボってたんだから、諦めろ。

339 :天之御名無主:2007/01/13(土) 22:27:47
>>337悪いが、>>338に半分、同意やわ
これは答え、無限にあるで
こういう問題設定の仕方は問題作ってる先生(あるいは使用している教科書)の自意識が強すぎて
その人の設定した答え以外は間違いになる
文章がまったく同じ問題であっても、別の先生(あるいは使用している教科書)が出してたら答えはまったく別になる可能性が高い
キリスト教学の世界を深く知らないが、客観的知識を問うなら、もう少し具体的に答えを絞れるようになってないと答えられない
つーか、使用している教科書はなんだ?

340 :天之御名無主:2007/01/13(土) 22:32:40
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-44,GGLG:ja&q=%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%9A%84%EF%BD%B7%EF%BE%98%EF%BD%BD%EF%BE%84%E6%95%99

上から四つ目なんかは「歴史的キリスト教」=プロテスタントとはっきり書いてくれてるな
>>337の二問目がプロテスタントとカトリックの違いを問うているなら簡単だが、
表現の違いというニュアナスが理解できない
「表現している」のはその教科書の筆者でしょ
その筆者の考え方なんか、その本を読んでなければわかるわけがない

341 :天之御名無主:2007/01/13(土) 22:39:08
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2006-44%2CGGLG%3Aja&q=%E6%96%B0%E7%B4%84%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E8%A6%B3&lr=
>ただ旧約・新約に共通する神への認識は、「人間と神とは隔絶した存在である」ということだ。 ... ことと、「仕事とは人類に課せられた苦役である」ことと、「人間の本性は悪だ」としているのが、たいへん大雑把ですがキリスト教の基本的人間観である。

http://www.ne.jp/asahi/village/good/ningen.htm
A 伝統的な人間観
1)キリスト教の人間観
  キリスト教では、人間を「神の像」と定義する。そこには「自由な意志」をもつ存在として人間の本質を理解する人間観がある。
  →『旧約聖書』と『新約聖書』
2)ギリシャの人間観
  「自然」から「人間」へ、という転換(ピュシスとノモス)
  A) プロタゴラス「人間は万物の尺度である。「ある」ものについては「ある」ものの、「ない」ものについては「ない」ものの。」
  B) ソクラテス、プラトン、アリストテレス
  C) ヘレニズム時代(ストア派とエピクロス派)
********************
はじめのリンク先と、二番目のリンク、どっちの教科書を使っているかで答えが変わってくるな

342 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/13(土) 23:55:19
>「自由な意志」をもつ存在として人間の本質を理解する人間観がある。
私はデカルトの「我思う、故に我在り」という言葉は文字通りの意味を超え
て、人の意志の存在は人の精神によって認められるという宣言であり、そこ
には神の人への介在からの脱却が見られる云々と昔習ったのですが。
ギリシャよりはキリスト教思想の方が、人と自然の間には溝があるようにも
思います。やはり、答え方は山のようにあるのでは。
残念ながら、>338氏の最後の行のご発言通りかと。

343 :天之御名無主:2007/01/14(日) 00:48:59
製塩の民固有の信仰とはたとえば?

344 :天之御名無主:2007/01/14(日) 12:41:11
山野さんのお言葉は深い。

345 :天之御名無主:2007/01/17(水) 00:11:38
神話には入らないかもしれませんが

十二支の物語
(神様が動物に呼びかけて早い者順に十二支にすることに。
 猫はネズミに嘘の日にちを教えられて入れず、ネズミを恨むようになる)
という話。
これの原典を探しています。

思い当たる方いらしたら、よろしくお願いします。

346 :天之御名無主:2007/01/17(水) 00:19:01
近親相姦や食人など、様々なタブーとそれの解説をしている本やHPがありましたら教えてください。

347 :天之御名無主:2007/01/17(水) 09:46:44
旧士族の家などの、現在の女系家族の家の継承は、養子を取ったりする名跡の継承が多いのでしょうか。それとも、旧法である家督相続で現在唯一残っている、祭祀の継承とかですか。すんません、現代日本人の家の継承について皆さんの意見を、聞かせてください。

348 :天之御名無主:2007/01/17(水) 21:16:03
妄想と証拠の違いをはっきりさせましょう!

349 :天之御名無主:2007/01/17(水) 22:47:48
>>345残念ながら、これが原典というのはなさそうやな。
http://enkan.fc2web.com/zatu/23.html

>初めて十二類(十二支獣)が文献に現れるのは後漢の『論衡』だそうで、一般に、作者の王充
(おういつ)が民衆に十二支を浸透させるべく、抽象的な数詞を覚えやすく
馴染み易い動物に替えたものなのだろう、と言われています。

>この類話は中国、朝鮮半島、モンゴル、中央アジア、ロシア周辺にも伝わっており

350 :天之御名無主:2007/01/18(木) 03:06:31
>>346これで充分やろ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC

351 :天之御名無主:2007/01/18(木) 05:38:40
wikiを見たらヤタガラスは三本足と明記はされていないと書かれてたんですが
ならなぜヤタガラスは三本足と言われているんでしょうか?

352 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/18(木) 19:04:19
中国やかつての高句麗の伝説に、太陽の中に棲む三本足の鳥の伝承があり、
それがヤタガラスの原型という説があります。

353 :天之御名無主:2007/01/18(木) 19:25:23
便乗失礼…
中世期のヤタガラスの図像・記述は足の本数に関して触れていないのですか?
三本足ヤタガラスの存在はいつ頃まで遡れます?

354 :天之御名無主:2007/01/18(木) 20:58:44
そういえば熊野観光協会マスコットの「ヤッターガラスくん」の横には
外人さん向けの説明なのか「the sacred three leged crow」と書いてあるけど
八咫烏は大きいからravenなんじゃないだろうかというどうでもいい疑問

355 :天之御名無主:2007/01/18(木) 22:40:14
レイヴン=ワタリガラス
クロウ=普通のカラス

ワタリガラスのほうがデカイけど、渡り鳥で北海道くらいでしか見れない。
カラスはもともと日本の山に住んでるからクロウでいいかと。

356 :天之御名無主:2007/01/19(金) 00:54:18 ?2BP(50)
ヤタガラスが三本足というのは俗説ですか?
神話学上でもヤタガラスは三本足という認識なんですか?

357 :天之御名無主:2007/01/19(金) 01:00:01
>>353wikiよんだのなら、わかると思うのだが
三本足カラスの原型は中国の神話にあるが、当たり前の話、中国ではこれをヤタガラスと呼んでない
中国のどの文献に太陽カラスの足が三本と記されているのか
中国のどの図形作品に太陽カラスの足が三本で表現されているかということは、
日本のヤタガラスが三本足とみなされるようになった時期とまるで関係がない

358 :天之御名無主:2007/01/19(金) 01:02:24
http://astro.ysc.go.jp/izumo/kitora.html#enkei

http://astro.ysc.go.jp/izumo/kanfun2.jpg

中国のBC1世紀の古墳壁画らしいが、残念ながら三本足の表記にはなっていないな

359 :天之御名無主:2007/01/19(金) 13:34:54
有名な馬王堆帛画の烏の足は白川静著「中国古代の民俗」では2本足
この画像では
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~penta/LOVELOG_IMG/Scan10113.JPG
足は見えない

中国の弓の名手ゲイが射落とした太陽が烏だったという伝説に
足のコトって記されてたかな?
淮南子の挿話でBC2世紀ごろ

360 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/19(金) 17:15:38
太陽と烏の話は『山海経』にもありますが、三本足とはありません。
六朝時代の『洞冥記』や『酉陽雑俎』に出て来る話です。

361 :天之御名無主:2007/01/19(金) 18:33:21
賀茂氏は八咫鴉の子孫と云う事になってるが
なんで烏じゃなくて鴨なんだろう

362 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/19(金) 19:49:31
>361
直接の起源は『姓氏録』山城神別にありますが、『古事記』巻中神武東征の条や
『日本書紀』神武天皇即位前紀戊午六月丁巳条にも、関連する記述があります。
注釈の方を御覧下さい。
詳しい記述が無い場合でも、出て来た神名で検索されれば、該当する記述が出
てくると思います。

363 :天之御名無主:2007/01/19(金) 20:59:25
後漢の『論衡』には三足烏の記述があるそうな。この時代の石刻に三足烏あるね。

364 :天之御名無主:2007/01/19(金) 23:22:58
まあ、そろそろこっちでやった方がいいかもしれないな

神道と八咫烏の謎を学問的に追及し語るスレ
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/min/995642200/

365 :天之御名無主:2007/01/20(土) 08:22:28
誘導乙

366 :天之御名無主:2007/01/20(土) 12:28:06
奈良の公務員がスレの運営してるんだろ!

367 :天之御名無主:2007/01/21(日) 00:53:49
和歌山県かもしれないだろう

368 :天之御名無主:2007/01/21(日) 09:30:00
世界の各国々で、自国の神話への、認知度や好き嫌いの度合いなどが統計的に表されているサイトや文献などをご存じの方は、ぜひ教えて下さい。日本、イギリス、フランスについて知りたいので、いずれかであっても助かります。

369 :天之御名無主:2007/01/21(日) 09:50:53
>>368
後学までにあなたの言うイギリス、フランスの神話というのは、どういったものですか?

370 :天之御名無主:2007/01/21(日) 16:16:47
>>361
ヒントは鴨の甲の字カモ?

371 :天之御名無主:2007/01/21(日) 17:12:04
竹取物語に出てくる5つの宝は、やはり五行思想と関係があるんですか?

372 :天之御名無主:2007/01/21(日) 17:27:35
最初の方は求婚者3人しかいなかったようだし関係ないんじゃないか

373 :天之御名無主:2007/01/21(日) 19:57:44
>>372
そうなんですかー、ありがとうございます。

374 :368:2007/01/21(日) 20:19:21
>369
出来れば、創世神話に統一して比較したいと思っているのですが…

375 :天之御名無主:2007/01/21(日) 22:28:00
>>368好き嫌いという現代人の意識調査は、社会学の分野だと思うぞ
民・神板と社会学板を掛け持ちしてるヤツもいるかもしれんが、
あっちで聞いてみたほうがいい


376 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/22(月) 00:19:11
原話に近いらしい『今昔物語集』では、求婚者は5人。
ただ、要求したものの内容が異なっています。
樹→木、火→火鼠、土→燕、金→鉢、水→竜の玉
まあ、こじつけられなくもないでしょうが、そういった説があったと
いう話は聞きませんね。吉野先生ならやりかねませんが。

377 :天之御名無主:2007/01/22(月) 00:47:03
燕(鳥)の巣にある子安貝(水産物)が土に配当されるってのもちょっと難しいんじゃないかなあ。
蓬莱の珠の枝だって、五行に照らすなら本当の植物にした方が解りやすいんだし。

378 :天之御名無主:2007/01/22(月) 02:09:40
犬夜叉(映画版)だと子安貝が水で、竜の首の玉が金、鉢が土だったような・・・

379 :天之御名無主:2007/01/22(月) 14:50:35
確かにそれだとしっくりいくかも

380 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/01/22(月) 22:55:07
>燕(鳥)の巣にある子安貝(水産物)が土に配当されるってのもちょっと
難しいんじゃないかなあ。
そもそも、ツバメの語源は、ツチバミ(土喰)だという説があるのですよ。
また、中国の伝承では、冬は土中(深山の古木中ともいう)で年越しをする
ものだと言われていました。本朝にも伝わっています。
また、本当の植物だと、宝物とするのは難しいかもしれません。
まあ、私自身こじつければと言っている話ですが。

381 :天之御名無主:2007/01/22(月) 23:26:52
二つあるから陰陽とか
五つあるから五行とか

なんでも無理矢理に関連付けようとするのは
あまりよろしくないと思いますな。

382 :天之御名無主:2007/01/22(月) 23:43:14
子安貝って女性器とか子宝の象徴?
ツバメとの関連はどっからきたんだろうか。

383 :天之御名無主:2007/01/23(火) 02:41:06
ツバメは(人間に見えるところで)子育てするから?


ていうか、かぐや姫が要求した子安貝はどの燕の巣にもあるというものだったのだろうか
特定の燕と言う記述は無かったような気がするが、
それだと一人だけえらくハードルが低いような気がする(ハシゴ落ちない程度の運動神経の持ち主なら)

384 :368:2007/01/23(火) 04:16:18
ご親切にありがとうございました。

385 :天之御名無主:2007/01/23(火) 05:25:20
>>383
どのみち五つの宝は全部実在しないor入手不可能が前提の品なんだから変わんないでしょ。
子安貝と結びついたのはやっぱ子育てする姿が目に付くからだろうね。

386 :天之御名無主:2007/01/23(火) 07:47:07
ムラムラしても殺される禁欲生活という条件で女神の召使になるみたいな話を
昔、見たんですが、神話にそういうエピソードありますか?

387 :天之御名無主:2007/01/23(火) 09:41:08
ノルウェーの創世神話について探していて、検索してみると色々な結果が引っ掛かったのですが、いわゆる北欧神話が多く表示され、それを採用して良いのか、また、北欧神話の中のどのジャンルにあたるのかがよくわかりません。
上記の件や、もしノルウェー独特の創世神話をご存じの方は、キーワード、参照URL等だけでも助かりますので、どうかお力添え下さるようお願いします。

388 :天之御名無主:2007/01/23(火) 19:07:49
>>386
特に思い当たるのが無いけど・・・、そのキーワードでググッてみたら?

>>387
ノルウェーといったらやはり北欧神話でしょう。
普通にオーディンとユミルの巨人解体神話でいいと思いますよ。

389 :天之御名無主:2007/01/23(火) 19:20:32
>>387
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~kotozuki/myth.htm

日本と違い地続きですので、ノルウェー「だけ」というのを
探すのは難しいかもしれません。強いて言えば
「ゲルマン神話」でしょうか。

390 :天之御名無主:2007/01/23(火) 20:54:16
>>368=>>374
逆に質問ですが、イギリスの創世神話、フランスの創世神話は何を想定されているのでしょう?
また、日本の創世神話の認知度というのは、どういった内容であれば可とされるのでしょう。
イザナキ・イザナミの国生み? または天之御中主神? または国常立尊? etcetc

その国の現時点の宗教人口を調べるというのであれば、手段はいくらでもありますが、それぞれ自国の
創世神話の認知度の統計比較となると、かなり難しくありませんか。
無神論者や移民などのことまで考慮に入れると更に複雑化?
わが国では最近でも、新聞・テレビで「いざなぎ越え」なんて言葉を見かけたりしますから、イザナキに
設定すれば、必ずしも低くはないと思いますけどね。

391 :387:2007/01/24(水) 07:28:51
>388
具体的にまでありがとうございました。
>389
自信が無かったので本当に助かりました。参照できる箇所まで教えて下さってありがとうございました。

392 :天之御名無主:2007/01/24(水) 14:27:52
折口信夫の「日本文学の発生は神の発する呪言にある」の言葉の意味
日本文学の形態と史的展開について概略をまとめよ

この2つテストにでるっぽいから教えてくだしあ><

393 :天之御名無主:2007/01/24(水) 15:52:44
文学板か試験板か学生生活板に行け

394 :天之御名無主:2007/01/24(水) 18:58:15
講義でノート真面目に取ってりゃ先生がダイレクトに答えを言ってる箇所が見つかるよ
ノート取ってないのは君の怠慢だ
はい終わり

395 :天之御名無主:2007/01/24(水) 23:04:58
ごめんなさい失礼しました><

396 :ダンの花:2007/01/24(水) 23:22:33
ヒント→古代歌謡。

397 :天之御名無主:2007/01/26(金) 18:29:34
いろんな神様や悪魔の名前が英語で書いてある日本語のサイトを教えて下さい

398 :天之御名無主:2007/01/26(金) 19:44:37
北欧神話の中で、女神が男性の神よりも強い態度(立場)に置かれているのがみてとれる場面というのは、どのようなものがありますか?
たとえば、知識の泉を守っているノルンがオーディンに片目を差し出すよう要求した場面などです。
どうかお願いします。

399 :天之御名無主:2007/01/27(土) 02:07:24
>>398
範囲広すぎるよ
それぐらいは活字から拾えよ
お前その調子だと同性愛の解釈とか装身具の示す暗喩とか
全部聞きに来るだろ

400 :398:2007/01/27(土) 02:38:06
>399
もうこの質問だけなんです。典型的(有名)な例を教えていただければ、あとは自分で解釈を与えていくので、有識者の方は、どうかご協力の程を宜しくお願いします。

401 :天之御名無主:2007/01/27(土) 04:36:21
>>398>>400
ヘルモードが冥界のヘルに死んだバルドルを返してくれるよう頼む辺りかなあ・・・
つーか北欧神話の本ぐらいいくらでもいいのが出てるから図書館でも行って自分で探した方が早いよ。

402 :天之御名無主:2007/01/27(土) 10:54:11
だれか日本の民俗学の歴史が見やすいサイト知らないですか?

403 :天之御名無主:2007/01/27(土) 16:08:18
                        ー──
 ー┼──          |       ー───  |     、   | ー─-    /  |      、   /
    |  _           |/ ̄    ー──   |      |  |       /    |      |   /
   |/  \         /       ー──   |      |  |       \    |      |  /^ヽ
        |  ├  ー-、|        | ̄ ̄|    ヽ'       レ  ̄ ̄    \   ヽ'       /   \丿
     _/  O-   ノ \__     ̄ ̄

                         ー┼── | |  | ─|─  |    | |
                               | ー─    |  │   |/ ̄
                           | \_    |   |   (___

みんな バカばっか もう少し サンカをお勉強してから 書いてね!!

404 :天之御名無主:2007/01/27(土) 21:39:39
↑スレタイ読みなさい
ほんとのおばかさん          

405 :天之御名無主:2007/01/28(日) 12:14:29
    / ̄ ̄ ̄\
  _ノ  _    \    >>403
 /  /  \/\ ⌒)
/  /  ⌒   ⌒ ヽ /     ./ ̄ ̄/   ./  ──┐  ─┼─   / 
|  _|   (・)  (・)  V     ./  \/  ./|.      |     ゝ    / 
| (6  ///// > // .|       _ノ.    |   ___|   ヽ_   /⌒ヽ_ノ
ヽ_フ    ___ |
  \   \_/ /       マv    士   ‐ ┼┐ ┌┴┐
    \___/         /ェェX ┌─┐ ‐ ┼┴   下
                   ノ |_,  ノ |_, / 人___  /、」_

406 :天之御名無主:2007/01/28(日) 14:13:45
草薙の剣の名前の由来って草を薙いだからじゃなく「臭い蛇」がなまったものなんですか?

407 :天之御名無主:2007/01/28(日) 14:39:45
どこの資料にどう記述されていて誰の解釈を以って
そう言い出したかは判りかねますが、オカルトで有名な
センセーの書いた本の内容は「ほぼ総て」妄想です。

408 :天之御名無主:2007/01/29(月) 18:03:49


409 :400:2007/01/30(火) 10:14:16
>401
助かりました。ありがとうございました。

410 :天之御名無主:2007/01/31(水) 14:11:32
30年位前にNHKの番組(おそらく
新日本紀行)で、次のような風習を
紹介していました。

その集落の同じ年頃(12歳?)の
女の子にくじ引きをさせ、仮想の
姉妹とするといった内容でした。

広島か岡山だったような気もしますが、
確かなものではありません。

質問
1.これはどこの風習なのでしょうか?
2.現在でも続いているのでしょうか?

漠然としてスミマセンが、ずーっと気に
なっていたもので・・。

よろしくお願いします。

411 :天之御名無主:2007/01/31(水) 23:43:49
 

412 :天之御名無主:2007/02/01(木) 19:45:36
結局『死霊秘法』はあるのだろうか?

413 :天之御名無主:2007/02/02(金) 00:03:04
スレがいつも「人大杉」で見られないのですがなぜですか

414 :天之御名無主:2007/02/02(金) 00:16:30
>>413
専ブラ使いなされ。

415 :天之御名無主:2007/02/02(金) 08:37:38
通常日曜日に人は産まれないと言われたのですが、これはどういうことですか?日本ではどの地方で言われていることですか?また、その理由は何ですか?

416 : あだち:2007/02/02(金) 08:51:47

   「勝手メール」失礼します。

 ■□ 「こころを強くするメッセー」のご案内 ■□
 
   
       「幸せを得る最大の秘訣」

   幸せの秘訣、それは簡単なことです。まず
  毎朝早く起きることです。この簡単・単純な
  ことをなおざりにしているから「幸せ」をつ
  かむことができません。
  
   ところで、あなたは朝早く目をさましたら何をし
ますか。「徳」ある人は朝をこのように得あるも
のとします。

    まず「見える」ことに感謝します。「聞こえる」
ことに感謝します。この世には見えず聞こえず
何の感覚もない大勢の人がいます。

    あなたは五体正常で新しい朝を迎えること
   ができるのです。何はさておいても心から感
   謝する事です。感謝の積み重なりが「幸福」
   という形になってあなたに還ってきます。

   =================

    「こころを強くするメッセージ」と Google 
   にて 検索してください。    


417 :天之御名無主:2007/02/02(金) 23:39:16
>>415どこのバカにそんなウソを吹き込まれたのか教えてもらおうか

418 :天之御名無主:2007/02/03(土) 00:22:54
>>415
日曜日には勤務医が少ないから出産日をずらしているんだろ?

419 :天之御名無主:2007/02/03(土) 23:07:32
旧約聖書の天地創造の第6日とごっちゃになったとか?

420 :天之御名無主:2007/02/04(日) 01:28:13
 

421 :亡命者:2007/02/04(日) 13:38:31
宮内省には閨中方と言う役職があり、皇族方のせくーすの補助をする
というのは本当ですか?閨中方の一人は妃殿下を抱え揚げ、もう一人
は天皇を抱え揚げ、太鼓の音に合わせて「どーん!」「ひとーつき!」
「どーん!」「ふたーつき!」と叫びながらちんこを出し入れさせる
というのも本当ですか?

さらに「朕はもういくぞよ!」と天皇が叫んだら。「どんどんどんどん」
と太鼓の乱れ打ちが始まり、いったと同時に花火があがるというのは本当
ですか?

422 :天之御名無主:2007/02/04(日) 18:27:11
荒俣宏氏が昭和天皇の行幸の呪術的意味について解説したことがあるそうなのですが、
それが載っている本あるいはサイトをご存知の方はいらっしゃいませんか?
ググってもわかりませんでした。

423 :天之御名無主:2007/02/04(日) 18:52:34
>>421
うまく入んないだろ、それじゃ。

424 :天之御名無主:2007/02/04(日) 19:00:38
>>422
手元にないので確証はないけど、たぶん集英社の荒俣宏全集?だったか、コレクション?の中の一冊。

425 :天之御名無主:2007/02/05(月) 17:31:18
節分の風習の、イワシの頭を門口にさすというのについてですが、
なんで、イワシの頭なのですか。

それこそ、「イワシの頭も信心から」ってことで、よくわからないのですか。

どなたか教えてくらまい。

426 :天之御名無主:2007/02/05(月) 22:33:06
魚の生臭さを鬼が忌避するからでは?

427 :天之御名無主:2007/02/05(月) 22:33:58
魚の生臭さを鬼が忌避するからでは?

428 :天之御名無主:2007/02/06(火) 04:41:34
http://www.fukui-market.jp/fmarket/Ap/Food/FoodDtil.asp?NEWS_NO=2&CATG_NO=21
【節分イワシ】
 節分にはイワシの頭を柊(ひいらぎ)の小枝に刺して少し火にかざしてから、
家の戸口や門に飾る風習があります。
 イワシは焼くと臭く、柊にはトゲがあり刺さると痛いので、邪気はその家の
中に入るのを嫌がるという謂れがあり、「イワシの頭も信心から」という諺は、
この風習からきているもののようです。
 昔は全国的に行われていた風習のようですが、現在は関西地方を中心に残っているようです。

429 :425:2007/02/06(火) 17:52:14
>>426-428
ありがとうございます。

しかし、柊のトゲが邪気を払うというのは
何となくわかるような気がしますが
焼いて臭いものなら他にもあるだろうし、
なぜイワシなのかについては、納得できるような
答えではないように思います。

それと、>>428に紹介いただいたサイトですが、
昔は全国的な風習だったものが、時代を経て
一部地域にだけに残るというのも変なような気がします。
ふつう、反対じゃないですか。


いずれにしても、レス下さった方、ありがとうございますた。

なぜイワシなのかについて、他に納得できるような答えがあったら
おしえてください。引き続きおながいします。

430 :天之御名無主:2007/02/06(火) 18:51:23
イワシは(昔は)肥料にするほど安い魚だったから
裕福な家でなくても入手できるというのはあったんじゃないか?
干したりすれば海から遠い山村にも届くし

431 :天之御名無主:2007/02/06(火) 19:48:46
>>429
>焼いて臭いものなら他にもあるだろうし、

ある地方では、ネギやニンニク、女性の髪などを吊るすところもあるらしいよ。

432 :天之御名無主:2007/02/06(火) 19:56:39
歴史系板の交通整理を試みるスレ
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/operate/1170755029/

議論中、参加お願いします。

433 :425:2007/02/06(火) 20:54:23
>>430
たしかに手に入りやすい魚だし、そういわれてみれば、
すこし納得です。


>>431
ニンニクを嫌うのはドラキュラだけではないのですか
邪鬼が臭いものを嫌うのは共通なのですね。
しかし、女性の髪とは、邪鬼でなくても気色悪いですね。


ありがとうございますた

434 :422:2007/02/06(火) 21:07:54
>>424
ありがとうございます

435 :天之御名無主:2007/02/06(火) 21:40:52
>>431 ご参考まで。

[ 虫の口焼き]
節分行事の一。
夕刻に、イワシの頭、髪の毛、ネギなど臭気の強いものを焼きながら、害虫駆除の唱え言をする。

春に向かう時期の節分なので、田畑の虫除けの意味でも行うみたいだよ。

436 :天之御名無主:2007/02/07(水) 00:51:02
カカシの語源も「くさい臭いをかがす」という説があって(蛇の古語カカとの関連を唱える人もいる)
むかしは焼いた髪の毛をカカシに埋め込んだり
焼いた動物の死骸などを掲げたりしました
これも害虫駆除の為だったそうです

437 :425:2007/02/07(水) 17:48:31
では、こんな感じかな
--------------
虫除けが先か、邪気除けが先かわからないが、節分にニオイの
強いものを焼いて、害虫を除けるという風習がある。そのために、
イワシ、ニンニク、ネギ、髪などが用いられたが、なかでも、
イワシが手軽に手に入りやすかったからか、焼いたイワシを門口に
さすという行いが、節分の邪気除けの風習として広い範囲で見られる。
--------------
おk?

438 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/02/07(水) 18:56:40
>イワシの頭
平安〜鎌倉時代にはボラでした。当時は一般的なそこそこ人気があった魚。

439 :天之御名無主:2007/02/08(木) 00:04:14
山海経に六尾の生き物がいたような気がするんだけど誰か心当たりない?

440 :天之御名無主:2007/02/08(木) 00:10:00
質問です。カメムシって全国的に名称がまちまちなんですけど
カメムシに纏わる伝承や民話はあるのでしょうか?

441 :天之御名無主:2007/02/08(木) 21:36:02
白山坊ってどんな妖怪ですか?水木先生のオリジナルですか?

442 :439:2007/02/10(土) 22:42:55
>>439
自己レスになりますが、カメムシについて調べた結果
興味深かったので、報告します。
 

443 :天之御名無主:2007/02/11(日) 00:29:09
富山には「川太郎と城のヘクサンボ」という話がある様です。
ttp://newalpha.hp.infoseek.co.jp/kame/tyosa4.htm
このサイトでは、他にも地域別に現在のカメムシの方言分布
が図にしてあって興味深く拝見しました。

 継続して、名称の起源を調べてみようと思います。
報告と見得を切った割りに、リンクしか出来なかった(ー_ー;)

444 :天之御名無主:2007/02/11(日) 15:40:44
はじめまして
http://www.linda3.co.jp/column/index.html(ゲームデザイナー枡田さんのサイト)
のコラム「リンダ関係 枡田省治の製作ノート」に書いてある

>「イギリスの民族学だかの学者が何十年もかけてまとめたモノらしいのだが、ようするにヨーロ
  ッパ中の伝説やお伽噺が全部シナリオのパターンごとに分類されたものだ。例えば「体内の蛇:
 体の中に入った生物が成長して宿主が死ぬ」なんていう風に項目別に何千パターンも記されてい
  る。」
この文献を入手したいのです
わりと有名な本らしいのですが、見つかりません
探し方もよくわかりません
よろしくお願いします

445 :天之御名無主:2007/02/11(日) 17:04:14
民俗学・神話学の基本文献リスト
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1087617578/29-

>29 :天之御名無主 :04/07/13 11:13
>書籍名が分からないですのが、以下のように紹介されているものを探しています。
>心当たりのある方がいらっしゃれば是非教えて頂きたいのです。

>・イギリスの民族学だかの学者が何十年もかけてまとめたモノ。
>・ヨーロッパ中の伝説やお伽噺が全部シナリオのパターンごとに分類されたもの。
> 例えば「体内の蛇:体の中に入った生物が成長して宿主が死ぬ」なんていう風に項目別に
> 何千パターンも記されている。

>30 :天之御名無主[sage] :04/07/13 11:58
>アールネとトンプソン(トムソン)の「昔話のタイプ・インデックス」およびクリスチャンセンによる補遺
>またはトンプソンによる「民間文学のモチーフ・インデックス」 たぶん前者でOKと思われ。

446 :天之御名無主:2007/02/11(日) 17:12:10
Wikipediaの「アールネ・トンプソンのタイプ・インデックス」に詳細あり。

447 :天之御名無主:2007/02/11(日) 17:15:17
>>445
ありがとうございます
高いかもしれませんがその本を注文してみます

448 :天之御名無主:2007/02/11(日) 18:09:27
>>447
FFCの3分冊のやつを注文すんの?
面倒だろうな……w

449 :天之御名無主:2007/02/12(月) 01:25:27
>>446
ありがとうございます
>>448
そんな形態なのですか
しかし必要なので買います
図書館で借りれば済むような使い方はしませんし
買うしかありません

450 :天之御名無主:2007/02/12(月) 11:27:52
これですね
http://www.folklorefellows.fi/comm/rec/recentffc284-6.html

451 :天之御名無主:2007/02/14(水) 00:38:35
たしかモーセが産まれるときだと思うのですが、旧約聖書で
「特別な年に特別な人間がうまれるからその年に産まれた新生児すべてころす」
↑このようなことを指示した人間の名前は何ですか?

452 :天之御名無主:2007/02/14(水) 08:20:24
モーセなり、旧約聖書なりでググれば出るだろ

453 :天之御名無主:2007/02/14(水) 21:32:53
>>441
年経た老狐の妖怪。水木先生のオリジナルではないよ。

454 :天之御名無主:2007/02/15(木) 00:58:36
白山坊なんて検索しても鬼太郎関連でしかヒットしないお…

455 :天之御名無主:2007/02/15(木) 05:26:25
>>452
絵画の主題 画像使用と著作権 ギリシャ神話 リンク集 更新の内容 西洋 ...
モーセはエジプトで生まれた。ちょうどその時に、ファラオはイスラエル人が増えるのを好まず、新生児をすべて殺すよう命じた。 ... ヨーロッパ美術を読む旅 新約聖書編』 柳澤保雄 著 (トラベルジャーナル) 『ヨーロッパ美術を読む旅 旧約聖書編』 柳澤 ...
art.pro.tok2.com/BibleOld/FExodus/02FindingMo/Finding.htm - 17k - キャッシュ - 関連ページ

↑このようにファラオとしか出てきません。私はここで質問をしました。

456 :天之御名無主:2007/02/15(木) 10:24:13
出エジプト記のときのファラオがラムセス2世らしいからそのあたりじゃない?

457 :天之御名無主:2007/02/15(木) 11:02:41
>>455-456
映画の『十戒』ではラメス(ラムセス)一世でしたな、たしか。

458 :天之御名無主:2007/02/15(木) 13:58:04
>>455
ファラオってわかるんなら次はそれを中心にして調べればいいでしょ

459 :天之御名無主:2007/02/15(木) 14:04:50
>>458
シーッ、言っちゃダメ!

460 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/02/15(木) 23:26:22
はっきり誰とは書かれていなかったように思いますね。
そもそも旧約聖書を読む程度の調べものをすれば済む話だと思いますが。
18〜19王朝あたりに相当するだろうというぐらいの話では。
映画では、ラムセスT世でしたか。父も王だったので、U世だとばかり。

461 :天之御名無主:2007/02/16(金) 00:09:58
 

462 :天之御名無主:2007/02/16(金) 00:10:28

リアヨロ世論調査「日本に天皇は必要か?」


・廃止すべき・・・10.8%

・継続すべき(合計)・・・73%

・わからないその他・・・16%

http://www.yoro
nchousa.net/vote/2076

463 :441:2007/02/16(金) 14:35:17
>>453
有難うございます。狐系ですね。調べてみます。

464 :天之御名無主:2007/02/16(金) 19:48:53
>>457
あくまで映画の中での設定ですが、キャストはこうでしたね。

モーセ (チャールトン・ヘストン)
ラメス2世 (ユル・ブリンナー)
セティ1世 (セドリック・ハードウィック) ← ラメス2世の父親。
ラメス1世 (イアン・キース) ← ラメス2世の祖父。問題の嬰児殺しを指示した人。

「旧約聖書」ではエジプト王とかファラオ、古いものだとパロとしか書かれていないので、特定の個人を指し示してはいません。

「出エジプト記」はモーセの時代から何百年も後(500年後だったか、800年後だったか……)に記されたものらしく、
イスラエルの民の苦難をクローズアップするために、観念的な悪役として描写されている可能性があります。
現在ではモーセの生きた時代は、おおよそラムセス2世の御世だろうと考えられていますが、「出エジプト記」のファラオが
イコール歴史上のラムセスやセティであるとはいいきれないのです。

465 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/02/16(金) 22:03:12
>464
ああ、殺したのと追ったのは別人でしたからね。思い違いをしていました。

466 :天之御名無主:2007/02/17(土) 01:17:22
511 名前:天之御名無主[] 投稿日:2007/02/12(月) 04:49:16
集英社 柳田国男 遠野物語 \540
角川書店 新版版 柳田国男 遠野物語―付・遠野物語拾遺 \500

どっちを買えバインダー。いやどっちを買えばいいんだ。
集英社のからエッセイを抜いた119話+αが角川版に収録されて299話なのかな?
遠野が読みたくてふたつ買う必要はない?

514 名前:天之御名無主[sage] 投稿日:2007/02/14(水) 22:36:13
小説のモチーフ探しなんで文体には興味ないんだけど
話的には角川のほうに集英社の分も収録されてんの?


どうなんですか?

467 :天之御名無主:2007/02/17(土) 12:24:15
迷うならまず図書館で手にとってみろ。

あと、よっぽど面白い問題や丁寧な口調で好感がもたれたりしないかぎり、
このスレ的には小説のネタ探し、大学の試験のための質問に答えるやつは
まずいないのでそのつもりで。

468 :天之御名無主:2007/02/17(土) 15:31:20
モチーフ探しとしてなら遠野物語の他に
聞耳草紙なども読んだ方がいいぞ

469 :天之御名無主:2007/02/17(土) 19:03:48
質問です。
「天保異聞妖奇士」というアニメに「駁」(バクではなくハク。駁竜とも)という中国の伝説の動物が出てきて
劇中ではこれは竜より優れた神獣で竜の進化系みたいなことを言ってたのですが、
調べてみても中国の妖怪にちっともそんなもの見当たりません。
「駮」というのなら山海経に見られるのですがこれはどうも別物のようですし・・・
アニメオリジナルのものとも思えないのですが誰かご存知無いでしょうか?

470 :天之御名無主:2007/02/17(土) 20:05:09
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/min/1104549919/l50


471 :天之御名無主:2007/02/17(土) 20:19:46
>>467
>迷うならまず図書館で手にとってみろ。
なにも迷ってないし、図書館なんてない。

>あと、よっぽど面白い問題や丁寧な口調で好感がもたれたりしないかぎり、
>このスレ的には小説のネタ探し、大学の試験のための質問に答えるやつは
>まずいないのでそのつもりで。
小説のネタ探し、大学の試験のために、角川のほうに集英社の分も収録されているのか答える?
……はて、言ってる意味が解読不能。日本語でお願い。
でも在日の方には質問していないので、答えるのはやめてね。

>>468
1980年発行って……。
遠野はそれくらい読んどけというような理由もあるから、
聞いたことのない聞耳とかいうのはいいや。

っていうか、誰も質問に答えられねーのかよ。役立たずどもめ。
わざわざ遠野スレのある民俗板で訊いたのによ。

でももう少し待ってみよう。

472 :天之御名無主:2007/02/17(土) 20:26:10
あなたが本当に聞く気があるのであればそういうのはどうかと思いますがね

473 :469:2007/02/17(土) 20:35:08
>>470
このスレで質問する人に対して専門スレへ誘導する人がよくいますが
元々この板自体が過疎板で大半のスレがほとんどレスも付かず質問しても解答が帰ってこないので
このスレぐらいしか頼るところが無いのが現状なんですよね。
そのスレも随分過疎ってますし・・・
どうかこのスレで答えていただけないでしょうか?

474 :天之御名無主:2007/02/17(土) 20:39:17
>>473
>>1嫁ってかそのスレで聞いてもいないのな

475 :ダンの花:2007/02/17(土) 21:16:12
>>471
新潮文庫版は遠野物語しか載っていませんが、角川文庫版は遠野物語のほかに遠野物語拾遺も掲載されていますので、もし小説のネタ集めを目的とするのなら角川文庫版を手に取られたほうがいいでしょう。
ちなみに遠野物語は佐々木喜善の話をもとに柳田国男がまとめたもので、文語調の格調高い文章に定評があります。
遠野物語拾遺と聞耳草子は佐々木喜善が筆を取って遠野物語に乗らなかった話を書いたもので、遠野物語と較べると文学性は劣りますが、遠野物語の世界を補完するものとして貴重かつ面白いものとなっています。

これは蛇足になりますが、
>でも在日の方には質問していないので
>役立たずどもめ。
こういった発言はあなたの品性が疑われる原因となります。あなたがこうしたことを心に秘めているとしても現実でもネットでも公言しないほうがよろしいでしょう。

>>473
「駁」は@まだら。Aまじる。純粋でない。Bたがう。誤る。Cかたよる。といった意味を持つ漢字です。
ですので「駁竜」では純粋でない竜といった意味になり、竜の進化したものとは言えません。そのアニメが何をもとにして「駁竜」といったものを登場させたかは知りませんが、少なくとも原典に記されたものとは、別のものになると思われます。


476 :天之御名無主:2007/02/17(土) 21:37:29
>>471
こういうやつに日本人ヅラされることほど迷惑なこともないな
つくづく、在日の人たちに日本人がみんなこうだと誤解されたくないと思う


477 :天之御名無主:2007/02/17(土) 22:13:29
遠野は柳田のアレンジが入りすぎてるから
そっから更に孫コピーするのもどうかと思うね

478 :天之御名無主:2007/02/17(土) 22:25:35
>>469
あのアニメにはねつ造が多いね.竜骨を世界で初めて発見し、薬屋から買い占め研究したのは中国の王い栄なのに、なぜかアニメちゅうでは日本の侍が無知な薬屋から買い占めたことになっている.

479 :天之御名無主:2007/02/18(日) 00:31:44
>>472
私が質問しているのは遠野物語の収録内容についてです。説法ならよそでやりなさい、この日本語不自由者めが!

>>473
>元々この板自体が過疎板で大半のスレがほとんどレスも付かず質問しても解答が帰ってこないので
やっぱそうだったんですか。ダメっぽいですね、この板。

>>475
>新潮文庫版は遠野物語しか載っていませんが、角川文庫版は遠野物語のほかに遠野物語拾遺も掲載されていますので、もし小説のネタ集めを目的とするのなら角川文庫版を手に取られたほうがいいでしょう。
お答えありがとうございます。角川版を購入することにしますね。

>あなたがこうしたことを心に秘めているとしても現実でもネットでも公言しないほうがよろしいでしょう。
ええ〜!? ネットって非現実なんですか〜!?
現実世界とは別の非現実世界にアクセスできてしまうなんて、科学技術の進歩って素晴らしいですね〜! ビバ! IT革命!

>こういった発言はあなたの品性が疑われる原因となります。
非難しながらもしっかり質問への返答をしてくれるなんて、今はやりの「ツンデレ」ってやつですね〜♪
かわいい〜♪ とかいうキメーキャラ作りは思ったより面白くないな。やめよ。

>>476
俺がいつどこで日本人ヅラしたんだよ。したのは在日批判だろうが、この日本語不自由の在日めが!
しかも在日が壺に繋いで日本人の品性を判断するだと? この自己中なねらーめが!
まあ日本人も在日日本人なんだけどね。とか民俗板らしくなにか絡めて返そうと思ったけど無理だった。

>>477
孫コピーってなに? 孫悟空の親戚?

>>478
アニメを真に受けるのは幼稚園児くらいだよ。

もう用は済んだので、サイババ。

480 :天之御名無主:2007/02/18(日) 01:01:44
>>475まあ、相手にするのが間違いってことだなw
このスレを読むのは質問当事者だけに限らないわけで、
あんたのレスがまるっきり無駄だったとは言わんが、
後からこのスレを読む一般の人も
こういう駄レスが間にはさまってたら
このへんはすっとばすんじゃないかと思う
正直、俺は気分が悪いからマジメな部分もすっとばして流したw

あらしは無視しようぜ

481 :ダンの花:2007/02/18(日) 01:39:17
>>479
>ネットって非現実なんですか〜!?
ネットは非現実の世界です。また非現実へのアクセスはIT革命によって可能になったものではありません。
人に言葉というものが備わった時点から非現実へのアクセスは可能になったのだと私は考えています。
言葉によって構成された遠野物語もまた非現実へのアクセスポイントの一つとなっています。

あなたのレスは言葉の揚げ足取りばかりで面白くありません。それどころか頭の悪さを露呈していて、読んでいて気の毒になってしまいました。
まだ貴方は中学生ではないかと想像しますが、荒らしをするのでも、もうちょっと頭をひねってウィットを利かせた文章を書いてください。
この文章力のまま高校生になったら苦労しますよ。老婆心ながら忠告させていただきます。

>>480
忠告痛み入ります。ですが、>>479があまりにも気の毒なので、思わずレスをつけてしまいました。

482 :天之御名無主:2007/02/18(日) 17:23:02
馬や牛が、水と関係が深いとされている話が世界中にありますが
何か共通項、もしくは元となった信仰などがあるんでしょうか?

483 :天之御名無主:2007/02/18(日) 17:40:19
>>482
遊牧系の人々にとっても水場は大切、農耕系も耕作に牛馬は大切。
一つの源流があって全体になった場合と
似たような発想をあちこちでする場合とどちらもあり得る。
文化人類学者が分布図作ってるかもしれないが、
とりあえず私は知らない(笑)
別々に発生しても、全然不思議じゃないし、個人的には別々の気が...。


484 :天之御名無主:2007/02/18(日) 18:24:29
>>482
石田英一郎さんの『河童駒引考』(岩波文庫)あたり読むと面白いよ。

485 :天之御名無主:2007/02/18(日) 19:55:55
      ___
     /∧_∧ \
   ./  <ヽ`∀´>、 `、 池袋西口立教通りに本拠地
  / /\ \つ  つ、ヽ 極東会 東京都豊島区西池袋1−29−5
  | |  ,\ \ ノ  | | 松山眞一=曹 圭化
  ヽヽ  レ \ \フ / / 次の池田も朝鮮人
. 新宿 池袋 大塚の朝 鮮 人暴力団 極 東 会お断り
     ヽ、 ____,, /
 極東会は、北朝鮮政府から麻薬を輸入販売する正規代理
店です。最近も、拳銃や麻薬の不法所持で何度か摘発され
ています。同地域の店は、否定しても大概みかじめ料を支払
などの関係があり、少年少女や各店舗などを通じてその地域
で何か話せば情報は筒抜けになります。学生相手と同じだね
同地域の、キャバクラ バー 風俗店 1円ゲームなどは、
彼らの経営ないし影響下です。行かないようにしましょう。
 黒服や十五の金貸しや風俗嬢、キャバ嬢は彼らの目で
あり耳であり手足である香具師です。黒服は、昼は頭の軽い
女をスカウトしてAV【女優】やキャバクラ嬢、風俗嬢に仕立て
ます。夕方〜夜は粘着ストーキングや駅などでの見張りや
スカウト、キャバクラなどの客引きを主に担当します。
同じ朝鮮人の集団粘着ストーカー創価学会と連携します。
池袋西口には、彼らの本部があります。気をつけましょう。
 右翼団体も経営し、赤羽 町田 埼玉にも勢力を持ちます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E4%BC%9A

486 :天之御名無主:2007/02/18(日) 21:33:00
>>475>>478
お答えいただきありがとうございます。
確かに、金石文ならともかく江戸時代の日本人が何で甲骨文字を知ってるの?とか
疑問点があるのは承知しておりましたが、幕府関係のキャラが皆実在の人物だったり
あまり一般には知られていない江戸の風俗などを色々紹介したりと
マニアックな部分には妙にこだわってるのでこれも何か元ネタがあると思ったのですが・・・。
どうも怪しいようですね。

487 :天之御名無主:2007/02/19(月) 01:23:20
「ヒョウ」の古代ローマでの伝説に
ヒョウは自らの吐息で動物を魅了して呼び寄せ、狩りをする

とあるらしいのだけど、これについて詳しいこと知っているひといない?

488 :天之御名無主:2007/02/19(月) 08:38:46
なんで山海経ってあんなあり得ない生き物ばっか載ってるの?

489 :天之御名無主:2007/02/19(月) 14:57:40
山海経って縄文時代の日本に関する記述である、とした台湾人の本をもっています。
編集した人はといいますと、、、

490 :天之御名無主:2007/02/19(月) 20:30:27
ギリシアでも山の向こうや海の向こうには怪物や珍妙な種族が住んでいたと思っていたわけだし
大昔のちょっと周辺から突出した文明圏の「外側」に関する認識なんてそんなもんだろ。

491 :天之御名無主:2007/02/19(月) 21:49:46
こないだNHKラジオで特集してたのですが、
福井越前のごぼう講って今でも続いていてとっても興味深いです

他の地方にもこういう風習ありますか?

492 :ダンの花:2007/02/20(火) 01:15:27
その説の初出はアリストテレスの『動物誌』にあるようです。
それからプリニウスの『博物誌』でも採られて、中世になっても広く受け入れられたようです。
詳しくは博品社の『中世動物譚』をご覧下さい。


493 :天之御名無主:2007/02/20(火) 04:57:23
>>492
情報提供、ありがとうございました

494 :天之御名無主:2007/02/20(火) 10:23:54
鈴木とか佐藤とか高橋とかってなんであんなに多いんですか?
生殖能力が異常に優れた一族なんですか?

495 :天之御名無主:2007/02/20(火) 15:45:34
竹石圭佑って何?ここで知ってる人いる?
良ければ教えて下さい。

496 :天之御名無主:2007/02/20(火) 18:42:33
>>494
最初にその姓を名乗った人が多かったから

497 :天之御名無主:2007/02/20(火) 20:31:53
>>496
古い姓なんですか?

498 :天之御名無主:2007/02/20(火) 21:50:16
ひょっとして、>>494>>497は、ネタではなく、本気で質問しているのかな?
だとしたら、>>494の2行目のようなネタと思われる発言は控えて、まじめな態度で質問した方がいいよ


499 :天之御名無主:2007/02/20(火) 23:01:02
>>498
すいませんでした、本気で質問してます。

500 :天之御名無主:2007/02/20(火) 23:24:21
佐藤、後藤、加藤、藤田、なんかの『藤』の字は、藤原氏が関係しているんでしたよね。残る『佐』は、地名じゃないかな?
答えになってないね( ̄□ ̄;)

501 :天之御名無主:2007/02/21(水) 09:55:34
佐衛門尉藤原

502 :天之御名無主:2007/02/22(木) 03:46:32
大学行こうと思ってるんだが民族学ってこの板にあるようなオカルト的なことも勉強できる?

503 :天之御名無主:2007/02/22(木) 09:06:43
それはどっちかというと、文化人類学
あと、文化人類学はともかく、民俗学では、そういう不可思議なものを、まず否定するところから始まると心得た方がいい

504 :天之御名無主:2007/02/22(木) 15:16:53
日本じゃ概ね、民族学と文化人類学は同じものとしていいと思うんだが。
日本民族学会が日本文化人類学会に衣替えするくらいだし。

どっちにしろ、オカルト的な事を勉強するなら、大学なんかに行かずに
ムーでも読んだ方がいいと思うよ。

オカルト的な事をやっている人を研究するなら別だけど。

505 :天之御名無主:2007/02/22(木) 17:27:23
民族学=文化人類学だが、民俗学については、俺の先生は
文化人類学は社会科学、民俗学は人文科学だ!って怒るw

506 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2007/02/22(木) 21:49:44
別に否定するためにある訳でもないと思いますし、寧ろ否定か肯定か
という話をするものではないと言った方がよいのではないかと。
信仰をとるのも、啓蒙をとるのも結構ですが、それが第一に来るもの
ではない。
研究者として信念を持つのは無問題。研究がそれ中心になると問題。

オカルト的なこと「だけ」を期待すれば、肩透かしなのは確か。

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