2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

竹内文献再考証 天皇尊と妙見

1 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 14:14:36
竹内文献の良写本である小島本の皇統譜の冒頭に見える天皇尊。
道教の最高神の名称の中にも見える天帝がみえる。
神仙道の北極微餓垣に座する最高神。平田篤胤の述べる北辰
真言密教にひそかに伝えられた宇宙以前のことを記した北辰の書。
これらはみなリンクする。

2 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 14:40:56
万国思想の先取り吉田兼倶やさらに先取りしていた天台の慈遍。
東密、台密に見える竹内を連想させるアイテム。
密教の本朝伝来の流れも竹内的な奇跡的タイミングで天竺からンニ系統のルートで
シナへ、漢訳もすんだころに空海さんが日本へ持って帰る出来すぎの日本歴史。
別に本当だからしかたない。

最澄傳と称する神道書には天の鳥船傳が見える。

3 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 14:47:11
日蓮が伊勢神宮参拝の折りに降臨した妙見菩薩の一軒と竹内文書に記された
日蓮の伊勢神宮における神託との符合点。
仏典では仙界の最高仙と説く妙見菩薩。

4 :天之御名無主:2006/08/06(日) 15:00:46
竹内文献なんてゴミを相手にする分際で、このスレの閉鎖を勧告する。
学問するに相等ではない。オカルト板へいくように。   以上

5 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 15:11:14
>>4
無知は恥ではない。学習せよ。

6 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 15:39:29
>>3の神書は鎌田純一氏が神道書の見るべき文献の一つとして挙げておられる。
竹内文献に記されたゴミが何故道教の最高神と同じ名称が見え密教に宇宙以前の事が
記された事実。宇宙本体が大日ならば妙見菩薩の存在の実態は何か>>4は理解できるのかい。
偶然江戸期の真言宗の写本の中にそれを見つけ考察するのが何故学問ではないのだい。
単に君が竹内にヒスを起こしているだけで学問の邪魔をしているのは君なのさ。
写本であるが原書は国書の中に同名の書は無い。筑紫の国のとある寺院の僧に伝承されていたのだが
最寄の公立図書館の答えではその寺院や著した僧に関する資料は無いという。
写本した僧は国書にその名が見える。北辰の書ではあるが鎮宅霊符神が関係する。



7 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 15:50:40
古代天皇が庶民が北辰を奉ることを禁じた。謎を解く鍵が北辰星霊験記という
書だ。神仏儒、格教の根源についてが記されている。さらにそれらは同源で
北辰妙見であると説く。本朝において妙見菩薩がクニノトコタチ尊と習合する訳は
ここにある。民俗学では本邦公開かな。

8 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 16:01:49
妙見菩薩が鎮宅霊符神として習合している事は他のサイトに平安京の四方に奉ってると
あった。妙見菩薩の伝承では聖徳太子の時分に朝鮮半島の王子の来日がある。
さらにひそかに伝えられた真言の伝承には当時大陸で流行っていた鎮宅霊符神を王子が
日本へ持ってきたという。

9 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 16:26:51
どちらも北辰という意味で間違ってはいないと日蓮宗の名僧が明言していた。
妙見来日の舞台は周防の国、神道天行居の本部があったっけ?
友清翁も神さびたる古きいわれのある所とぼかしていなかったかな?
友清翁ならば北辰妙見菩薩に深い理解がありそう。太古真法も国家規模の
鎮宅と見ることが出来ないだろうか。
平田篤胤も北辰については深い洞察がある。古神道と妙見菩薩はリンクしているのである。
北辰妙見との全容は時期も機も熟していないのだろう、古史伝では
わずらわしいと言っている。神道の講義に佛臭を出せば弟子が本地を誤解するための配慮であろう。

10 :ノミラボウ:2006/08/06(日) 16:42:30
北辰星霊験記では神道の根源神クニノトコタチ尊が神名の上で宇宙の根源神で実体であるブラフマンと習合し非常に興味深い。
だが先に述べたとおりその根源が北辰であり、>>7で書いた妙見菩薩とクニトコタチ尊との習合の謎も
真言密教では当然として伝承されてきたのである。



11 :太国:2006/08/06(日) 16:59:25
ノミラボウさんはさっとこさんかなぁ? 別人ですよね?

12 :天之御名無主:2006/08/06(日) 19:45:07
ルフィが悪魔の実を食べて、腕が伸びるようになったとか、照喜名さんは

実は愛媛出身とか言った類の知識を知らなくても無知とは言えない。




13 :天之御名無主:2006/08/06(日) 19:46:54
昔の本を参考にして竹内文書が作られれば、そりゃ似ているところも出てくるわな。

14 :天之御名無主:2006/08/07(月) 13:23:59
偽書の典型 コンナ
 糞スレが立った時は
        ,..-‐‐‐-_、
      /:::::::::::::/ ヽ
       l:::::::::::::::::l ‐-l
        l:::::::::(⌒ ‐-(
       l::::::::::ヽ`    ゝ     酢か塩を掛ければよい
      `、:::::::::)  ーノ
       `ー'| ┌‐'       _ /\ .。,.
            l´ ̄`ー-┬‐―-' .`ニi/  :;`. ・ 。 .:...
.          |  、___|----‐、_ ニ|    .: ヽ:; : ヾ: :..
            l    l     .   ̄´     :* :; : `: :; ::
            l     l


15 :天之御名無主:2006/08/07(月) 18:40:33
板違いだと思うなら、削除依頼を出して後は放置すればいい。

16 :天之御名無主:2006/08/07(月) 19:10:29
サンカ文字を調べています。「上記」との関連や共通事項など有りましたら、お教え下さい。

17 :@っとこ:2006/08/07(月) 20:00:40
>>11太国さん 今晩は。(ノミラボウ何処行ったのかな?・・の思いを込めたHNでした。)

>>13昔の本?今モノのあふれている時代だからそんな考えが浮かぶんだよ。
でも、今でも竹内の写本すら入手は難しいだろう。
失礼ながら巨麿さんが南方熊楠や宮地水位ばりの博覧強記とは思えん。

嵐どもよ、偽書をあなどるな。誰も思いつぬ角度から歴史を切る材料にもなるのだ。
巨麿さんの生きた時代に縁の舞台で竹内文献を書けそうな博覧で夥しい著述をなした方が
おられるが、・・嵐どもから挙げあられるべきであろう。
どうせ解らんのだろう?否定する知識さえも乏しいのに・・・とことこはネットで見つけたぞ。
だが竹内との関連は知らんぞ。

>>16サンカ文字?ウエツと言えば大伴さん。・・・とりあえず妙見スレなので。
大伴・・・う〜ん?周防や鎮宅縁起、妙見縁起と関係があったな・・・

削除だと?総ての妙見サイトでもこの事は見れんぞ。笑
だいたい妙見サイトでクニトタチ尊の習合の意味がわからんと言っていたから
サービスでカキコしたのさ。ひとつ勉強できただろぉ?
極めて稀少な書も独り占めしないとことこ。




18 :@っとこ:2006/08/07(月) 20:14:29
>>13スレタイの天皇尊を書いた本ってあるぅ?
君の知ってる本に一度出てくるがそれはスレタイの意味と違う用いかただよ。
最も君はとことこに書名を言われてからしか思いつかないが・・

北辰について知れば妙見信仰の総てが理解できるよ。

19 :@っとこ:2006/08/07(月) 20:17:46
>>12照喜名さんは奄美じゃなかったの?愛媛なの?

20 :天之御名無主:2006/08/07(月) 20:44:42
さっとこ、遂に名前禁止くらったか? オカルト板でも悪さしたんだろ。

21 :太国:2006/08/07(月) 21:15:39
さっとこさん、オカルト板の竹内文書のスレはすぐ無くなって、消失してしまい
ましたが、容量いっぱいだったようです。その後、シドニー浜さんは新スレを
立てないようですね? どうしたのかしら?
ところで、「超古代日本の神ながら正統史」酒井由夫著 を、東京神田へ炎天下
の最中、あなたでしたか?シドニー浜さんでしたか?アドバイスを聞いて買って
来ました。1冊しかありませんでしたが、売れているからでしょうねぇ?

22 :天之御名無主:2006/08/07(月) 21:47:43
>>21
一度スレを建てるとしばらくスレを建てられない。
正確には一度スレを建ててから他の人達が一定数以上のスレを
建ててからでないと同じホストで新スレを建てることはできないようになっている。

23 :太国:2006/08/07(月) 22:25:04
左様ですか。有難う存じます。

24 :天之御名無主:2006/08/08(火) 10:47:13
・・・でどうなんだね。>>1
釈迦やキリストは日本にきたのかね?

神代文字の文献はなぜすべて公表できないのかね?

竹内文書は朝鮮の捏造じゃあないのかね?

25 :天之御名無主:2006/08/08(火) 13:46:55
竹内文献でファびょる奴は異様なほどに朝鮮に詳しいです。
まるで朝鮮人としか思えないほどに。

スルーして話し続けてください。

26 :太国:2006/08/08(火) 14:06:38
??? 1行目 意味不明

27 :天之御名無主:2006/08/08(火) 19:32:22
これから竹内文献を勉強したい三重大3回生の学生です。
竹内文献を学ぶ資料集や概要本、入門文献などをお教え下さい。

また、裏面日本正史、例えば「ウエツフミ」といわれたものも学びたいです。何か総合的に参考になる文献をお教え下さいませ。

28 :天之御名無主:2006/08/08(火) 20:07:58
>>26
「ファビョる」という言葉
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/10155137.html

29 :太国:2006/08/08(火) 20:13:41
>>28
解説方有難う御座います。余はアリランマンではありません。

30 :@っとこ:2006/08/09(水) 19:16:34
>>17大伴さんではなく、大内さんだ。ん?誰もつっこまなかった。

>>24歴史的に見るよりね、宇宙的に見てみたら。宇宙誕生期を超えた文献だからね。結果みんな来ているね。
釈迦がシナまで来た伝説は大陸に残ってるしイエスも十二使徒が印度へ行って
消息を絶っている。そして印度の文化は日本を目指すような歴史になっている。
朝鮮は関係ないと思うよ。竹内源初神に天皇尊がある。
道教以前の北辰に関わる民俗信仰の方が関係あるんじゃないの。
一様竹内考察妙見スレだけど、問題は何故巨麿さんがそんなことを知り得たか。


31 :@っとこ:2006/08/09(水) 19:27:38
>>27偽書と言われる一連の写本は入手困難だよ。
だけど一部持っている人がそれを槍玉にして飯を食べている人。
つまり批判本。その著者が所持する関連本が本の中に書かれている。

>>21太国さん
前スレ、そうだったのですか。シドニー浜さんはご自分のサイトで板を開きましたよ。

32 :天之御名無主:2006/08/09(水) 20:29:54
そっちでやれよ 

33 :太国 ↑:2006/08/09(水) 21:32:59
>>31 さっとこさん
そうなんですよ。最後になったようですが、書きこもうとしたところ容量満杯
の旨の表示が出て書きこめなかったんです。ついでに、満杯でないはずの剣山の
スレも消されたのです。2ちゃんの管理者側の思慮がわかりませんが、当時双方
のスレが隣接しておりかつ板の真底近くに沈んでいたために、管理者側が不要と
判断するのが上方で満杯となるより早かったということなんでしょうね?

34 :天之御名無主:2006/08/09(水) 21:34:41
>>33  ↑ は消し忘れです。>>32と無関係です。

35 :天之御名無主:2006/08/09(水) 22:33:41
特殊神社の出版物に高額をかけるオタク共、ドブにカネを捨てるのとおなじだぞ。

36 :太国:2006/08/09(水) 22:37:27
神社と特殊神社の違いは何ですか?

37 :@っとこ:2006/08/10(木) 20:13:56
>>35 安いがいいなら古本屋で探せばいい。とことこは@幡版の底本小島写本を
八百円で買ったよ。
>>32小島写本の元神名の天皇尊と北辰に関わることだからね。妙見信仰にも関わる。
三井寺の有名な宝物である尊星王図、即ち北辰妙見菩薩は玄武の上に座している。
亀と蛇。何故に亀さんに載っているか?我が国古伝のフトマニに鹿卜と亀卜があるが、
亀卜は輸入とされいる。しかし何故に亀でなければならぬのか。

38 :@っとこ:2006/08/10(木) 20:30:31
周防の北辰を奉る大内家は亀を食べちゃいけない家訓がある。
関係ないが実はアメノコヤネノ尊の末裔も同じ家訓がある。それはさておき

延喜式に天皇が即位して皇女が斎宮として伊勢神宮に奉仕するとき、ある期間
畿内、伊勢、近江では北辰の灯明を禁じた。民間では延歴十五年までは朝廷にならって
北辰に灯を供えていたりしたのだが弘仁二年に勅令で禁じた。
風俗を見出すという理由で・・はたしてそれだけであろうか?
北辰即ち天皇である。

39 :@っとこ:2006/08/10(木) 20:49:55
朝廷の御灯行事は絶えるが中世以後日蓮宗が興り北辰妙見信仰が盛んになる。
昨日とことこはかつて創@学会を信仰していた人に日蓮さんの本をいただいた。
会の本だね。戸田城聖版のモノだよ。(これって良い本?)

日蓮さんが伊勢神宮へいったおりに妙見さんが示現された場所は浄妙寺だった。
竹内文献ではその時、皇祖皇太神宮へ行くようにと妙見さんは指示した。

40 :天之御名無主:2006/08/11(金) 21:07:31
この馬鹿にはサニハが欠落している。誰も読まんから日記にでも書いとけや



41 :天之御名無主:2006/08/12(土) 01:53:05
さっとこファンがわめいても説得力は無い。

42 :@っとこ:2006/08/13(日) 20:31:38
NHKで日本名山のベスト100?みたいな番組を深夜(再放送なのかな)途中から見たけど
三大霊峰の立山は十五、六位?くらいだったか。もうひとつの白山はもっと下だったような。
富士は一位で最初に紹介したらしい。霊山の人気では熊野の山が上だった。
二位、は槍ヶ岳だったかな?ベスト四位は誰も予想してなかったようだけど四国の石鎚山だ。
長かったけどいい番組だった。とことこが図書館で一枚の写真に三大霊峰が写っているのを見たんだけど、
その番組で立山連邦の剣岳からならば撮れるとわかった。


43 :@っとこ:2006/08/13(日) 21:10:38
あれ?本に虫? 最初から食っていたのかな?
く、くう、空海も最澄も〜
と、と、豊臣秀吉も、
み〜んな妙見さんに お世話になったー。

俺もお前も竹内だー!・・・そこまでは言いません。



44 :@っとこ:2006/08/14(月) 19:48:07
>>42,おい!とことこ、またブログごっこしてるな!山スレじゃないぞ。
・・って誰もつっこまないね。笑

とことこも何でカキコしたのかな?と思ってたらスター登場!

皆さんご存じ龍煕近翁が述べていたー!山宮祭は妙見菩薩の祭なり!
度会の遠祖にも妙見さんは関係していたーっ!

45 :天之御名無主:2006/08/14(月) 20:09:30
寂しいのかよ 誰もつっこまないよ 興味なし

46 :天之御名無主:2006/08/15(火) 23:11:22
白山、、とかかんけいないですか?

47 :@っとこ:2006/08/16(水) 20:35:36
>>45直一さんに誤解されて龍さんは寂しがっているよ。
伊勢神宮外宮に代々禰宜として奉仕した度会氏の一族に松木一族がいる。
中でも有職故実に通じた友彦がいるが友彦の生前、龍さんは外宮禰宜松木満彦の命を
受け尾張国・真福寺(古事記があるね。)の神宮古典の調査および書写を行った。
これを考えると龍さんの仕事が禰宜友彦にでかい影響を与えてるんじゃないかな?

>>46白山といえばククリ姫。ククリ姫のことは金井南龍さんがよく知っていそう。


48 :@っとこ:2006/08/16(水) 20:55:29
意外に妙見関連書が売れている。とことこが手を出すのが遅いせいかみんな売り切れている。
>>45ずるいよ。寂しいのか、興味なし、なんて言っちゃって反対の事してるんだもの。笑

すべては妙見。
廣盆俗説辨・妙見菩薩は上元大乙神、天に在りては北斗尊星、漢土にありては眞武上帝たり。

上元大乙神は漢書に云う大乙さ。北斗尊星は太上感応編に云う三台北斗神君だけど
抱朴子には辰星は即ち北斗尊星にして妙見なりとある。
春秋緯合誠図には天皇大帝は北辰星なり、「漢書」には太一は天皇大帝なり。でもこれらは明治の国学者
クラスはみんな知っていることだね。



49 :太国:2006/08/16(水) 21:13:46
根源一氣太乙金仙斉天大聖孫悟空  罡斗の足取りか〜?

50 :天之御名無主:2006/08/17(木) 23:46:10
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。
一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。
俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。
探してもいない。
泣きたくなった。





このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。
信じるか信じないかはあなた次第です。


51 :スターの話:2006/08/19(土) 17:51:13
byとこ。
地球ロマンに神代文字文献リストとしても挙げられている龍さんの神国決疑編。
それに妙見菩薩は登場していた。さすがは外宮祀官の龍さん。伊勢神道の研究に
励むうち仏教の理解なくしては神道を知ることの難事に気付き仏書の研鑽に励み
戒をうけるまでになる。・・・専ら都で講説していたが仏教によって神道幽玄の理を説いたところ
に特色があり伊勢神道・吉田神道とも自ら別けて一派を唱道したという。とことこは龍さんはもっと深い読みをしていると思うよ。
漢字には仏臭が含まれる。仏を知ってこそ仏を排除できるんじゃないかな。
平田篤胤も大蔵経を幾度か読破している。

52 :天之御名無主:2006/08/19(土) 18:00:55
読破は日蓮上人級なの?
虎児古秘(トラジャ・コーヒー=平田神道)おすすめ

53 :太 ↑:2006/08/19(土) 18:01:54
寅者珈琲

54 :天之御名無主:2006/08/20(日) 11:09:44
神道の深みを知るには仏教理解が前提
信じるか信じないかはあなた次第です。

55 :天之御名無主:2006/08/20(日) 13:49:35
>スサノオが日本神話の中で、アマテラス(日向族の神)を困らせる悪神にされているのは、
>この神話を書いた日向族が、ツクヨミのエピソードを、スサノオのエピソードに書き変えた
>せいでもあるが、戦勝部族である日向族が、敗戦部族である出雲族の神=スサノオを、
>神話の中で意図的に悪役として描いたためである。
>アメリカ軍占領下の日本で、日本人を悪者扱いする<歴史教育>が行われたのと同じことである。

スサノオが高天原で暴れて追放される話と、出雲で八岐大蛇を退治する話は、もともと別個に存在した話だ。
高天原で暴れ回る悪神の話は日向神話であり、出雲でオロチ退治する英雄神スサノオの話は出雲神話である。
そして、オロチ退治する英雄神こそが本来のスサノオの姿であり、この神話は4000年以上前の古代から
出雲に伝承されてきた神話であろう。
一方の、高天原で暴れる悪神スサノオの話は、日向族が創作した神話であり、
日向族がこの神話を作った時代は、日向族が出雲族を征服したBC200年前後であろう。
つまり、オロチを退治する英雄神スサノオの物語のほうが古い神話である。
高天原で暴れて追放された悪神スサノオと、出雲に降りてオロチを退治した英雄神スサノオでは、
とても同じ神とは思えないほど、性格が異なるが、これは別個に存在した出雲神話と日向神話を
強引に一つにしたためである。

八岐大蛇は河の氾濫=洪水を神格化したものだが、この洪水を鎮めるスサノオは「水の神」であり、
水霊(ミヅチ)である。ミヅチは聖なる蛇=龍に通じるから、スサノオという神は、もともと龍神なのだ。
つまり、スサノオの八岐大蛇退治の神話は、龍神がオロチ(愚霊=愚かな悪蛇)を退治する話なのである。


56 :武内家文書正統伝承者:2006/08/20(日) 14:18:06
あのぉ、「竹内」文書って偽本の又写しのコピペなんですが?
一子相伝なのを知ってない貴様はもう死んでいる!!

57 :天之御名無主:2006/08/20(日) 15:58:21
積読と妄想癖からきてますので勘弁してやって下さい

58 :天之御名無主:2006/08/20(日) 18:42:56
>>55
オロチ退治する英雄神こそが本来のスサノオの姿であり、この神話は4000年以上前の古代から
出雲に伝承されてきた神話であろう。

この話を
4000年以上前とする理由は何ですか?

59 :天之御名無主:2006/08/20(日) 19:06:23
イ為書をいつまで言義論してんの?

60 :天之御名無主:2006/08/20(日) 19:17:41
アシナヅチテナヅチは山で間にクシナ田があるんだよな

61 :天之御名無主:2006/08/21(月) 00:08:52
>>56
所謂、南朝系のは偽物です。というか、ダミーです。
残念ながら。

62 :天之御名無主:2006/08/21(月) 00:22:48
>>55
皇紀は2600年だろうが、4000年前には日本の元のオノゴロ島もまだないのだぞ。
まだ天皇家はシュメールにあったのだから。

63 :@っとこ:2006/08/21(月) 17:45:00
>>56一子相伝?後から出てきた人ぉ?
ようこそ。

小島本は写本だけど原神名が天皇尊の訳は本朝に伝承された極めて稀少な国書によって
裏がとれるんだよ。今の所その書はとことこが明らかにしたのみ。
真言密教に伝承されているモノ。題は前に書いたね。筑紫国の密教層皎@撰だけど
誰だかわかるのならたいした物。一子相伝者とみとめるよ。
儒や仏の元祖も実は一般とは違う。例えば仏門の元祖は釈迦ではない。
この密教書自体が電波と称するなかれ。それについては大蔵経にもちゃんと書いてあるよ。笑
がんばれよ一子相伝者。

64 :@っとこ:2006/08/21(月) 17:55:49
妙見調べも先立つものがないとことこ。仕方がないのでウチでじっとしていたら、
わぁー!
カラーボックスから北辰妙見菩薩が飛び出してきたぁー!
ドラえもんは実話かぁ?(ドラえもんは机の引き出しだったね。)
でも、みんなは羨ましがることはない。みんなの机にもあるね。
国書刊行会や@幡さん復刻の信仰叢書に収載された大江文坡の
北辰妙見菩薩霊応編だったっけ。とことこのはその和本。
だけどみんなのモノは実は完全復刻じゃない。あとで教えてあげる。


65 :天之御名無主:2006/08/21(月) 20:15:30
前に書いたね。 あとで教えてあげる。
byとこ

がんばれよ。笑


66 :天之御名無主:2006/08/21(月) 20:24:31
宗教は土着の別のもの取り込むからね
歴史書をバトンタッチするようなものだよ
大日如来は昔の王だっていうし
キリスト教と三トラス教がそっくりなのも
昔は同じものから分かれたからなんだろうし

67 :天之御名無主:2006/08/21(月) 23:16:27

オノコロシマと自立再生論

今まで、古事記と日本書紀(以下「記紀」と総称)は日本独自の神話であり、聖書のような世界性や普遍性がないというのが定説でした。
そして、そのことが、日本的なるものの否定と、西洋思想への盲従やコンプレックスの源泉となっていました。
しかし、本当に記紀には世界性や普遍性がないのでしょうか。否、そうではありません。記紀には、聖書をはるかに凌ぐ世界性と普遍性があり、
ここには宇宙創造の真相と八紘一宇の國體思想の原形が語られているのです。

記紀によれば、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱の神が「修理固成」の御神勅を受け、天の浮橋に立って天の沼矛を指し下ろし、
掻き均して引き上げて出来た島が「オノコロシマ(淤能碁呂島、オノゴロジマ)」です。この島に天降り、天の御柱と八尋殿を見立てて国産みが始まるのです。

この「オノコロシマ」については、ひとりでに凝ってできた島だとか、あるいは、神皇正統記によれば、「おんころころせんだりまとおぎそわか」という薬師如来真言による説明まで
紹介されていますが、実際のところ、この島がどこにあるのかわからないとされています。

ところが、それほど難しく考えることはありません。
「オノ」というのは、ひとりでに、自ずと、という意味の大和言葉です。
また、「コロ(ゴロ)」というのは、物が転がる様を現す擬音語です。そして、「シマ」というのは、島宇宙、星のことです。
いずれも大和言葉です。そうであれば、「オノコロシマ」とは、自ら回転している星、自転星、そうです「地球」のことであると私は確信しています。
青い鳥のように、どこにあるのかわからなかったオノコロシマは、我々の足元そのものであったわけです。



その意味で、記紀は、竹内古文献などとは決して矛盾しません。紛れもなく、皇祖皇宗から連綿とする万世一系の皇統は、まさしく世界の宗家なのです。



68 :ゴジンム:2006/08/21(月) 23:31:28
日本ハ萬邦無比ノ國體ヲ誇ル。オォ神州ハ不滅ナリ!!

69 :天之御名無主:2006/08/22(火) 19:32:52
>>21
そのオカルト板にあった竹内文書スレのURL教えて

70 :太国:2006/08/22(火) 19:40:05
今はなくなって終了だよ。シドニー浜さん主催の竹内文書の板を見たらどう
だね?ググればいい。

71 :天之御名無主:2006/08/23(水) 01:24:03
>>1氏、>>太国氏、
興味持ったんだけど、これを研究する為の資料は、
どの分野で探せばいいんですか?

また、お持ちの資料名を教え頂けると、
うれしいのですが。

72 :太国:2006/08/23(水) 07:41:15
>>71
「神代の万国史」竹内義宮謹編 が基本かなぁ? 他に
「神代の神代の話」同編著   とかあるが、1氏やシドニー浜氏のほうが
関係書を多数所有しておられるはずだよ。ただ金がかかるから、それを覚悟
でのこととなるねぇ。昔はそういう収集をしてましたが、多く金が出ますので
途中でやめたんですよ。茨城県に近ければ磯原駅からすぐのところに
皇祖皇太神宮があるから、直接行って在書を買いこむか、東京に近ければ神田
に出向き、原書房か叢文閣書店(原書房は見つけやすいから、そこのわきの
交差点を渡って3〜4軒目のビルの2階か3階あたりにあるよ)に行けば、
関連書籍が見つかりやすい。休みの日に行かないよう下調べをして行ったらいい
と思う。(原書房は日月曜日が休日だったな、叢文閣さんはわからないな?)
とにかく、もっと詳しくとなればさっとこさん(1氏は彼か?)かシドニー浜
さんに聞けば彼らは余よりこの道は詳しく知悉してるよ。
シドニー浜氏はホームページを設営してるから、そこの掲示板に書きこめば彼
からいい回答が来る。シドニー浜氏の名と竹内文書でググれば見つかるよ。

73 :太国:2006/08/23(水) 07:58:15
そうそう上の書は、そこの書店に行けば入手できるのかと云えば、ちょっと
無理だと思います。書店へ行ったとき他のこの道の関連文献がよく眼についた訳
ですよ。「神代の万国史」は磯原へ行って入手できるかなぁ? 要するに絶版
とかで在書が他の方に買われて無いかも知れないんですよ?
あとは神田の別の古書店を巡って店員に聞くとか、IT売買で探ってうまく当た
れば入手可能かな? 「神代の万国史」は神田でもなかなか入手できないんじゃ
ないだろうか?もう磯原かITだね。

74 :@っとこ:2006/08/23(水) 20:00:32
太国さん、どうも。

>>64 北辰妙見菩薩霊応編。この天明六年版は
東京国立博物館や、京大、大谷大学や東北大狩野文庫、などにある。
天保版は龍谷大?あと、とことこのカラーボックスだよ。

信仰叢書にはこの書の扉の見返しや北辰妙見霊像の図が割愛されている。

神道に於いては国常立尊と名付け、仏教に於いては妙見菩薩と号し
儒教においては北辰太一上帝と称し仙家においては眞武太一天尊と称す。
この書、妙見神咒経を解して其霊応事実を述べるなり。

と見返しにあるよ。


75 :@っとこ:2006/08/24(木) 19:41:03
とことこー!北辰妙見霊像図はどうしたー!
とことこの独り占めかあー!・・・・心配ご無用。みんなが直ぐ見れる方法があるよ。
 
実はね金華山人の鎮宅霊符神という書がある。大学堂さんが復刻したんだけど
三密堂さんや@幡さんからもでてるね。
「とことこー!鎮宅霊符神じゃないぞー!」
さにあらず。実は大江文坡の書いた北辰妙見霊像は鎮宅霊符神像と同じなんだよ。
どちらも玄武に乗っている。文坡の方が玄武は上手。背景の雲のデザインが違うくらいかな。


76 :天之御名無主:2006/08/24(木) 20:48:22
直ぐは見れねえだろ。 買っとこ¥!

77 :@っとこ:2006/08/25(金) 19:53:29
図書館にあっても直ぐは出してもらえない。信仰叢書ならなんとかなるね。
ポイントは妙見さんと鎮宅霊符神像が同じということだよ。
妙見さんの像は巷の仏像書には出てないほうが多いよ。
妙見菩薩の名さえ見えない仏像書もある。
方位の北に位置する玄武だけは二匹の動物だね。・・・ガメラ。笑
妙見菩薩は護国お神でもある。リビアやイランに核開発に関わる装置を
我が国のある会社が不正輸出していたことが明るみになった。
みんなはそんなことしちゃいけないよ。

78 :天之御名無主:2006/08/28(月) 02:08:29
八幡書店のだったら、神田の古書街に行けば普通に売ってるけど。

79 :天之御名無主:2006/08/28(月) 13:51:10
>>1

じゃあなに、やっぱり神道=道教(鬼教)なわけ?

80 :太国:2006/08/28(月) 14:33:20
神道 コーヒー(古秘)
道教 ココア(猴興亜) カカオ(花果王) チョコレート(猪口霊唐)

81 :@っとこ:2006/08/28(月) 17:36:25
>>79北辰から神儒仏が出来た。



82 :@っとこ:2006/08/28(月) 17:49:57
道士以外のものが簡単に「神道=道教」をあつかうと誤解が生ずるかも。


83 :@っとこ:2006/08/28(月) 18:08:47
以前とことこは道教スレで道教の最高神を尋ねたんだ。
最初なかなか教えてくれなくて一般名称を教えてくれたけど、
たくさん呼び名があるし時代によって変わったりしてるみたいだから。
結局積ん読の中の宮地神仙道の刊行書にズバリ書いてあった。
叢書じゃないほうさ。とことこの妙見観も宮地水位翁は当たり前のように
見ていたんだね。とことこの竜宮界についての解釈も宮地水位翁と
符合するところがあってびっくり。

84 :天之御名無主:2006/08/28(月) 19:21:28
八幡書店HPより


幻の超古代文書の原典を忠実に公開!
定本 竹内文書
定価 7,800円+税
竹内文書といえば、まずこの本。神代皇統譜、別記古文書、竹内家系図史料、南朝秘録、
臣家古文書など、竹内文献の未公開文書をすべて網羅。わずか7000円で、定価数万円の
「○○の万国史」よりも遙かに豊富な内容の決定版。ちなみに「○○の万国史」には南朝
秘録、臣家古文書、別記古文書等は未収録です。

85 :天之御名無主:2006/08/29(火) 19:50:20
皆さんどうゆう事か分かりますか?
中丸薫氏についてです。


19 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん :02/07/20 21:31
(メジャーマスコミや
ADLなどといった連中が彼女の著作の内容に表立って難癖を付けることができ
ず、黙殺する方針を採っているのもこれが原因だと思われます)
・・・・世界の有名人・ メジャーマスコミ無名人


ちなみに日本を陰で動かしている組織について調べてみたい方は比較的資料
が入手しやすい「霞会館」「゛ぢ薬゛のヒサヤ大国堂」「京都」「能の翁という演目
(伊勢神宮が猿田彦神社・天照大神「内宮」・豊受大神「外宮」ワンセットで構成
されている真の理由)」がキーワードになることをお知らせしておきます。なぜ
「ぢ」が関係しているのか・・・、それは調べてみれば判ります
・・・・アホらしいのでいやです(ワラ


86 :@っとこ:2006/08/31(木) 17:44:28
妙見さん、日本霊異記に見えていることはみんな知ってるね。
とことこは絵本メインの図書館でもんもんとしている。
が、神はとことこに試練を与えているのかな?
「イエスやヨブの試練に比べりゃなんてことないでしょ?」
って一人で思って頑張っているのだけど。巷の古典書には霊異記以外も
妙見さんは登場していた。まだ調べ中。
とことこー!いちいち中間報告なぞ、すなー!・・・・
  実は面白くなってきそう・・

87 :@っとこ:2006/09/01(金) 19:18:46
妙見さん。人気出てきたかな?
みんな品切れだよ。欲しかった本も売り切れだ。
いつのまにか妙見宣伝マンになったのかな?

北辰妙見鎮宅霊符神呪法という本を見たらば金華山人の本は鎮宅霊符縁起集説という本を
元に書かれていたんだね。だが北辰が天地開闢以前に位していた事はやはり
書かれていないようだね。う〜ん。密教・・やるな。奥が深い。
(こらー!とことこー!密教のことなんざ、ちいとも知らんくせにきどるなー!)

最近、妙見さんの事を調べて密教に興味を持ったんだよ。
密教の本も人気で品薄なのが多いんだよね。
(とことこー!買う金ないくせに、言うなー!)

天地開闢以前に北辰に位する妙見さんの手には何があると思う?
筆に書き物なんだよね。宇宙が出来る前に何を書いていたのかな?
・・・・竹内文献しかないか? (笑)
符合するから仕方がない。


88 :天之御名無主:2006/09/01(金) 21:51:01
なにやってんだこの人。

89 :@っとこ:2006/09/02(土) 17:35:08
>>88みんなが解ってることから徐々に書いてるのさ。
妙見さんの事を書くにはどうしても玄学が出てくるからね。
他に歴史的な事で天神様も妙見信仰をしていた節がある。




90 :@っとこ:2006/09/02(土) 18:03:35
密教のそうとうの高僧ですら北辰星の秘伝は伝承されていないという。
みんなの赤い学研本に書いてあった。

道理で梵天とクニノトコタチノ尊が習合している神名など他の書に
伺えないわけだよね。

91 :天之御名無主:2006/09/06(水) 13:49:23
ようするに大陸からきた天之御名無主ってこった

92 :天之御名無主:2006/09/06(水) 16:48:39
      _,___
      /   __`ヾ),_
     /〃 (⌒゛`ヾv"ヽミ、 
    i / /´ _ニ=-=ニ .i l|
    | 彳  〃_.   _ヾ!/ 
    | _ !"  ´゜`冫く´゜`l  <竹内文献?? 
    (^ゝ "  ,r_、_.)、 |
     ヽ_j   、 /,.ー=-、i リ  <あなたは何も知らないのですねぇ・・・
    __/\_ "ヽ  ^ )ソ_
   |ヽ. |  |` ー--ィ´i |
   |   > |、/□、/| < |
   |  i \|   / |  |o/i |


93 :@っとこ:2006/09/06(水) 17:31:41
挙げちゃだめだよ。笑

>>92草野さんですか?
 
世界不思議発見!

妙見本 しまった!とことこ 買いそびれ。

吾郷さんと深見さんの対談がある古神道入門をひさしぶりに開いたら
七割は本当と書いてあったよ。不思議発見!
神名解釈が核らしいね。
どうやらとことこが今やっていることだね。・・シンクロぉ? 不思議発見!

まず君たちは妙見さんを知らない。・・・とことこもだけど(笑)
それを調べるのが楽しいんだよ。
あっそうだ、トップギヤにいれるよ。
弘法大師空海さんが唐へ行って密教を習う重大な秘密、みんな知ってるう?
実は妙見さんなんだよ。ん?前に書いたぁ?妙見さんが示現したこと。
空海さんは「なんじゃー!神国日本は神の助けなしになんで大陸にわって仏の
力をかりるんじゃー?」って疑問を率直に妙見さんにぶつけたよ。
でもさすが空海さん。日本は神国って解ってたんだね。
じゃあとことこも両部をひとまずよしとしましょう。

94 :@っとこ:2006/09/06(水) 17:37:36
北斗菩薩というのがある。北斗七星がそれぞれ仏さまと対応している。
その総称が北斗菩薩でありその本地が北辰妙見菩薩。



95 :@っとこ:2006/09/06(水) 17:46:51
>>91天之御名無主は仏教、儒教の元祖とはなりえない。
ここが妙見さんと違うところなのさ。

君たちがおちょくって使っている天之御中主神の意味は
単なる造化三神の一人ではない。
書記のクニトコタチ尊の古事記版解釈で君たちには十分である。トコ論

96 :天之御名無主:2006/09/06(水) 23:17:12
妙見って鉱物神の?
九州三大祭り、熊本県八代市の妙見祭りと関係あるんでしょ?馬鹿でごめんね

97 :天之御名無主:2006/09/07(木) 11:16:47
うちの近所の不思議な雰囲気の古墳にまつわる氏族の家系図の先頭にアメノミナカヌシが名が見られます。
彼等は多分太陽信仰をしていたらしい、、、東京の某武士団関連です。

98 :天之御名無主:2006/09/07(木) 14:29:52
太陽信仰のメッカのはず伊勢の太一信仰も、、、不思議です

99 :@っとこ:2006/09/08(金) 17:25:57
昨日書いたのにプロキシーなんとかで書けなかった。
>>96ご謙遜を。噂に聞く八代妙見。水神も習合してるってぇ?
星がどかんと落ちて隕石妙見から鉱物神への変則妙見信仰もあってもいいね。
八代は由緒あるでしょぉ?

>>97武士団?千葉氏ぃ?千葉氏本ほしいな。文庫であったね。
大人気のせい?見つからないね。武士団は妙見さんを弓矢神にしてたね?
北斗が弓なのかな?

>>98太一ぅ?道教?妙見信仰が伊勢に会ったんだね。
日蓮さんも伊勢で妙見さんに出会ってるね。




100 :@っとこ:2006/09/08(金) 17:33:17
あっ書けたね。妙見さんは手に月と太陽を持ってるスタイルがある。
飛鳥のあたりのお寺にあったかな?ブックオフで見たのかな?
勢いよくかけつけたけど売れたみたい。玄武に乗っている妙見さんはとことこお気に入り
妙見さんだけど、竜に乗っていて後ろにヤタガラス三羽もついてる古神道妙見さんも
いる。神武天皇に一羽あげたのかどうかは知らないよ。
あっ紀子様おめでとうございます。

・・・って昨日書いたんだけど。

101 :@っとこ:2006/09/08(金) 18:11:17
伊勢は妙見さんの手のひらにある太陽信仰。


102 :天之御名無主:2006/09/08(金) 22:22:34
だから天之御名無主だって言ってるでしょ
北辰は探すのに使うね古墳内部に天文図と四像と太陽、月軌道
がかいてあるね真ん中は王様ってことだよ
わかった?かえるは月ね常陸は日立ね

103 :天之御名無主:2006/09/08(金) 22:26:17
朝鮮の玄武は亀と蛇じゃなくて鹿のような動物と蛇
意味わかるかい?

104 :天之御名無主:2006/09/08(金) 22:35:54
朝鮮は馬と鹿に決まっているだろうが。

105 :天之御名無主:2006/09/08(金) 22:52:44
西は牛、東は馬や鹿島神宮や

106 :天之御名無主:2006/09/09(土) 12:29:03
なぜ龍が中国で王の象徴かわかるかね

107 :天之御名無主:2006/09/09(土) 15:23:10
天皇家の守護祭神は鬼神、ダキニ天。

108 :@っとこ:2006/09/09(土) 17:42:26
>>103朝鮮のぉ?古墳時代より昔になるなら教えてよ。でも玄武が亀と蛇なのが知りたいよ。
>>106ご先祖さんが竜だったのぉ?
とことこは宇宙開闢以前のことを聞かれて妙見さんにたどりついたんだけど・・・
とことこが思いつく妙見本をざっと二三十あげても
みんなとずれてるね。まあどれも手に入らないモノばかりなんだけど。
北辰を奉るのが天子の仕事でぇ、皆の衆が北辰を奉るのを禁じたんだけど、
そこは妙見さん。実はちゃんと救済措置はとられている。
密教でえい!なんてんじゃぁない。民衆向けの北辰祈願成就法が
伝えられていたんだ。それは北辰妙見鎮宅霊符縁起集説や金華山人の
ものと全く違う。ホントに妙見さんを知ってる方ならご存じと思うけど・・
とことこも術名は知っているけど修法は口伝だそうだ。

ん?皆の衆がご不満?しかたがないよ。それはとことこの本には書いてないんだもの。



109 :@っとこ:2006/09/09(土) 17:48:12
だけど朗報。鎮宅霊符縁起集説はみんなの信仰叢書に載っていたんだね。
積ん読で気がつかなかった。

110 :@っとこ:2006/09/09(土) 18:01:57
とんでも本として紹介された竹内文献だけど、それ以前
古代史ブームで佐治さんが紹介して広く有名になったね。
初版は1979年。佐治さんはその他一連の古史古傳紹介本がある。

が佐治さんより前に竹内文献の名を表にした方がいた。
有名なお坊さん。みんなわかるぅ?

ひんとぉ?・・それじゃね、そのお坊さんのお父さんは船乗りさ。
明治維新以前の本朝の航海術はオランダ流だよ。維新後明治政府は
イギリス流の航海術を勉強した。その両方を習得しアメリカ航路を開いた。
向こうじゃ日本人がそんなこと出来るわけがない。どこかに他の船長が隠れてるんじゃないかって
探したそうだ。笑
大ヒントだったね。ググったら解るぅ?

111 :@っとこ:2006/09/09(土) 18:07:57
博覧なお坊さんだよ。
昨日みんなルパン三世視てたぁ?
とことこもテレビ付けてたけど其の坊さんの本が面白くて
そっちに釘付けになっちゃった。

112 :天之御名無主:2006/09/09(土) 20:42:51
玄武は動物ってゆうかあの図式自体が天地創造図といったところかなぁ?
>>108
おしい!ほぼ当たり、王様じゃなくて
北辰のご先祖さんが竜だったのさぁ

113 :天之御名無主:2006/09/11(月) 00:35:02
>>96です。玄武と八代妙見の主役、亀蛇(キダ、現地人はガメと)が初めて繋がった!八代に着いた妙見さんの乗り物が亀蛇。妙見さんの上陸したトコに生える巨木がヤツオ(八大龍王)さん。何だか納得!

114 :@っとこ:2006/09/11(月) 17:40:58
妙見さんスタイルには頭に7匹の蛇がいるのもあるよ。

>>112北辰のご先祖様が竜?なんだか新しそうな話ぃ。
宇宙開闢以前に竜がいたってことお?だけど竜と言ったら雨乞いとか関係あるでしょう。
ん?亀もそうだった。でもご先祖様に乗ったりはしないでしょう。

亀は宇宙以前にはいなかったね。でも手足が東西南四方を指し首と尾が天地上下を表すと
言った人がいたなあ。宇宙で座標がとれてガメラみたいに飛べるね。
巻き付いてる蛇はなんだろう。亀を蛇が回転させてガメラとか?・・・座布団なくなったぁ?
宇宙以前の事は前に書いた以外には書いてないよ。


115 :@っとこ:2006/09/11(月) 17:46:46
この後が凄い。北辰が神儒仏、格元祖となって世界を創っていくんだよ。


116 :太国:2006/09/11(月) 18:26:04
西遊記、彌勒佛の小雷音寺で、亀蛇の二将軍が孫行者に加勢する話があります。
孫悟空はキントウンに乗り武当山の蕩魔天尊の太和宮へ・・・。
二将は天尊の強力な部下

「・・・真武の名。玄虚上応し、亀蛇形を合す。劫終劫始。魔精を剪伐す。」
            〜西遊記 第66回 太田辰夫 鳥居久訳 平凡社

117 :天之御名無主:2006/09/11(月) 20:49:24
@っとこさん
頭に7匹の蛇、後ろにヤタガラス三羽
月と太陽を持ってるの妙見さんとかの
出典、実際にある場所、画像とかあったら
教えてくださいよー
玄武に乗ってるのしか知らんのだが



118 :@っとこ:2006/09/13(水) 17:53:42
ちょっと待っててね。見ておきます。(今日は無理だよ。)
有名なやつだから、みんな知ってるはずなんだけどぉ。
仏像図典だったかな。大蔵経の刊本中にも入ってたと思ったけど。(とことこは持っていないよ。)

119 :@っとこ:2006/09/13(水) 18:01:09
玄武を亀と蛇に別けて調べたらぁ
亀はやはりガメラだった。やっぱり宇宙怪獣ガメラだよ。
宇宙以前の妙見さんのことを調べてるのにせめて亀が宇宙と関係しないと
バランスがとれないからね。
やはりトコ論は古代インドの典籍と共通箇所があった。また後でね。
ウルトラマンのバラージの青い石の巻(怪獣はアントラー)も実話と関係した事は
ウルトラマンレスで書いたよ。

120 :@っとこ:2006/09/13(水) 18:02:50
なんだろう。日本の特撮モノの監督さんはなんて凄いのかな。


121 :天之御名無主:2006/09/13(水) 19:38:25
竹内文書は妙見をどのように扱っているのでしょうか?

122 :@っとこ:2006/09/14(木) 17:57:00
秋篠宮家の新宮様の命名の儀が執り行われましたね。
お名前は悠仁(ひさひと)親王
悠の字の意味については報道を通じてご存じと思います。

とことこは遥か遠い神代の事をををまっったりとゆっくりと思いおこし解明しつつ現在におよびます。
読売新聞で京大の教授が字義を解説していました。
遙か遠くの事をゆっくりと思う・・・・

なんとぉー!偶然にもとことこの行動総てが新宮様のお名前に〜!
もちろんシドニー浜さんや太国さんがいどんできた神代の解明の意味も含まれます。
この真実を厳粛に受け止めなければなりません。




123 :@っとこ:2006/09/14(木) 18:07:20
神様もとことこ、貧しくても神代の解明をまったりと続けなさい
とおっしゃってるのでしょう。

>>121それがこのスレなんですけど?
竹内文献の源神名に天皇尊とあるのです。これは北辰を意味しますが
竹内の場合ご承知のように宇宙誕生以前の皇統譜なので
宇宙以前のことを書いた北辰の書をとことこが見つけいろいろ調べています。



124 :太国:2006/09/14(木) 18:19:18
あぁ、悠遠の神代より・・・・。

125 :@っとこ:2006/09/15(金) 19:49:37
太国さん今晩は。
昨日でしたか?縄文遺跡から出土の石に絵文字のようなモノがほられたモノ。
とことこがぱっと見たらどうも当時活発に大陸と交易をしていたように思えます。
あちらの人が金印みたいなモノを倭人に見せびらかしたのでしょう。
縄文人が自分で工夫して造った印鑑に見えました。(トコ論)
新聞には例によってまじないなどの呪符と書いてましたね。
今日は今日で南米ですか?古代絵文字?のスクープがあったり。

>>117
ヤタガラスは合計五羽でした。密教辞典に図がありました。
これは別尊雑記だったかな。手に持ってる玉の中に一羽いましたね。
みんな三本足です。

手に太陽と月を持ってるのは雑誌で見たんだけど・・BOOK OFFで売れちゃったです。
あれは仏像だったです。貴重な写真だったのかなぁ・・・


126 :太国:2006/09/15(金) 22:49:37
さっとこさん
そのお話、本日はサンケイ新聞にその、メキシコのベラクルスで前900年ころ
の絵文字とかいうのが60余個、何に書かれていたのかちょっと忘れましたが?
発見された旨の報道でした、虫の腹形、野菜様のものを束ねた形状、四足動物の
四足が詰まっている文字とかありました。オルメカのだと記述されてたかな?
年行ってますので亡失しましたが・・・?w
そうですか〜? あの近野の石冠とかいうものは印用なんでしょうか?
考えられますねぇ。その縄文の人型について所見を、主義〜板の神代文字のスレ
に書きこんであります。すでに読みましたか?

127 :天之御名無主:2006/09/16(土) 00:10:47
石冠と同様の線刻はかつてXX付近の谷間やZZの祠にたくさんあったはず、、、
何を今さらと思ってるのですが、、、
発掘している人たちは本当にそのことを知らなかったのだろうか、、
ただの旅人である私ですら知っているのに、変です!

128 :太国:2006/09/16(土) 08:07:53
>>127
ほぅ〜、そうなんですか? やはりあそこの近野あたりからの出土でしょうか?
貴殿がたくさんあったというそれは石冠様のものですか? 絵は人型ばかりか
他の絵模様もあったんでしょうか? またその中には絵の他に絵文字らしきもの
はありませんでしたか? 絵文字らしきものがあったとすれば神代文字と関わっ
てくるし、竹内文献とも関わって来ますので、如何でしょうか?

129 :シドニー浜:2006/09/16(土) 16:01:25
最近、この話題を2ちゃんねる内で探ってなかったので、
こんなスレッドがこんなところにあるなんて知りませんでした。
出遅れましたが、これからもよろしくです。
とことこ氏、太国氏こちらでもよろしくです。

130 :@っとこ:2006/09/16(土) 17:52:44
シドニー浜さんようこそ。
妙見メインでやっていますが何でも書いてください。
太国さんの言うようにちゃんと考証しなくちゃならない現物が出てきたりしてますね。
2003年に出てきたんだからその時発表したら良かったのにぃ。
石に刻された人の手なんて甲骨文字の亀の手なんか思い出しちゃう。

>>126太国さん
メキシコでしたか。どうも。主義〜板知りませんでした。探してみます。



131 :天之御名無主:2006/09/17(日) 20:55:03
128>>
私は友人と一緒に見たのです。
しかしそれを見てから一年後、
なんだか無気味な一件があってそれからあんまり口外しなかったのです。
(わたしとしてはかなりショックなことでした。)
県は同じです。ただし、もっと山の中でのことです。平野部ではありません。
地元の人に効いたら、30年くらい前は山中にもっと残っていたとのことです。

132 :太国:2006/09/17(日) 22:32:04
回答有難う。その不気味な一件って何でしょうか? えらく気になりますなぁ。
どんな絵、絵文字等を見ましたか? それとも時間が経っているので想い出せ
ませんか? 石に書かれてあったんですよね?

133 :天之御名無主:2006/09/18(月) 00:18:53
ひかくてき大きな複数の岩でした。

134 :天之御名無主:2006/09/18(月) 00:21:52
石冠に書かれていた線刻に酷似していました。とにかくものすごい文字数でした。
明らかに何かが文字として表現されていたかんじです。模様などでは決してないと思います。

135 :シドニー浜:2006/09/18(月) 11:14:54
>>130 とことこ氏
こちらでは今ペトログラフの話で盛り上がっているようですね。
最近、日本歴史研究所の『日本超古代遺跡紀行』という本を
直接じゃないですが古本で入手しました。竹内がほぼ中心ですが、
宮下、ウエツ、九鬼、ホツマなどの古史古伝が示す天皇陵墓の遺跡を
レポートした本です。資料がよくまとまっていて参考書としては
とてもいいと思いました。

136 :@っとこ:2006/09/18(月) 12:21:56
>>135シドニー浜さん
ひょっとして木村さんの本ですか?なんか聞いたことがあります。
積ん読にあったかも。ぱっと見が@幡さんの装丁に似ていませんか?

太国さん 線刻話題、タイムリーですね。勉強になります。

137 :@っとこ:2006/09/18(月) 12:26:41
>>121
竹内と日蓮、法華経の関わりならもうちょっとまっててね。
仏陀やブラフマンや妙見さんも出てきますからお楽しみに。

138 :シドニー浜:2006/09/18(月) 21:46:37
>>136 とことこ氏
そうです。木村さんの本で、八幡の装丁にそっくりですね。
もうひとつ『ロマン的日本超古代史論』という本と姉妹書に
なっていて、『日本超古代遺跡紀行』がその本の補完的意味を
持っているそうです。

139 :@っとこ:2006/09/20(水) 17:29:34
シドニー浜さん
木村さんの本はその二冊が立派な装丁ですね。積ん読にありました。
そのほかにいろいろ著作があるようですね。

あ、そうそう仏陀が日本に出かけて神道を勉強した訳が解りました。
竹内文献を見なければ後に弟子達が法華経を編纂する説法が出来ないのです。
現代のお坊さんや学者さんはどれが方便でどれが真実かちゃんと区別できているのかなぁ?
とても心配です。

140 :@っとこ:2006/09/20(水) 17:41:12
法華経を見ると仏陀は神道の勉強より竹内文献の方で得る所が多かったようですね。
仏陀自身も仏道の元祖が自分ではないと法華経で述べています。
とことこの北辰本に書いてあるとおりです。でもそれが誰なのかそのものズバリは
法華経には書いてありません。北辰本には仏陀が法華経で説いたそれ以前のことから
元祖までズバリと書いてあります。おそらく大蔵経にも書いてないでしょう。

141 :太国:2006/09/20(水) 17:51:02
さっとこさん
神代文字のスレのことだすが、主義〜板っていうのは主義・主張板のことです。
まだあちらを読んでおられないんではないのか? と思いまして、再度言い
直します。ちゃんと略さず書きこんでおけばよかったんですが、分かると思い
まして、つい略して書きこんでしまいました。ごめんなさい。
このごろ、法華経、日蓮上人にご興味が行っておられるようで? ならば
御書でも購入されたらどうですか? 役立ちます。ちょっと高価かしら・・・?
それとも、もうお持ちなのかも知れませんよね?

142 :@っとこ:2006/09/21(木) 17:28:10
>>141太国さん
どうも、どうも。解りました。ありがとうございます。
時間がなくて・・・。

日蓮さんというより仏陀や仏典が竹内を通すことにより親しみが持てて
チラッと見たりしています。
S会の御書をこの間もらいましたが難しいですね。無くなっちゃったんですけど。
以前文庫の現代語訳を持っていましたが読む前に貧困になって売りました。

仏嫌いが竹内で治っちゃった。笑
日本のじいちゃん、ばあちゃんが手をあわせてお題目を唱える気持ちがしみじみと
わかります。

143 :@っとこ:2006/09/22(金) 17:41:01
江原さんのテレビ見ました。森久美子さんも天眼が出来るのですね。
いいな。いいな。
霊能は遺伝ですね。見える人には見えるんだな、きっと。
妙見もある意味そう言うのを含んでるかも知れない。
前に書いたけど本朝の妙見さんの初見で大星がどかんと落ちてピカピカ光ってる。
隕石だかなんだかが我は妙見菩薩と喋ったのじゃないよ。
シャーマン、巫女さんにかかって出たんだよ。だから古神道みたいだよね。
天眼は六大神通のひとつだよね。冥界の技みたいなのがどうして遺伝するんだろう。
よそのスレでフトノリト探偵団じゃないけど本探し情報で、まあ、載っていなかったんだけど
代わりに妙見の口訣?奥伝?だったかな?

未だ分明ならずとあった。
ぬあぁー!つまり完全なる天地開闢は未だなっていない。
顕幽両界も完全に別れてない。地続きなんだね。だから霊能も現実界でありなんだね。

なんでも妙見で解決。笑

144 :天之御名無主:2006/09/22(金) 17:54:45
久遠実成の仏とは
イエス キリストなんだよ。妙法蓮華経の成立がキリスト紀元50-150年 釈尊滅後500年 使徒トマスのインド布教に仏教教団は小乗仏教の救いでは対抗出来ない為 釈迦をイエスに匹敵する久遠仏にする為 ヨハネ伝のパクリとして法華経28品をでっち上げた これが真相だよ♪反論してご覧

145 :@っとこ:2006/09/22(金) 18:12:33
>>144
いいな、いいな。その♪。あれっ?
出来たぁ。音符って打ち込んだらそのマークが出来るんだね。
今まで知らなかったよ。 
る〜ん♪。・・・こう使いたかったんだよね。

ところでその論もありえるね。成立がイエスより遅ければ。
だけど前に書いたでしょ、とことこが旧約にすでにイエス誕生は予言されていることを
発表したよね。どこの章かクイズに出したけど誰も答えられなかったから
イザヤとだけ教えたんだよ。
でもね、>>144さんにだけ教えるよ。
大工の息子として生まれることもちゃんと予言されている。
だから大工の息子が久遠実仏かもっと慎重にならなきゃだめさ。笑

・・これ反論になってるぅ?
何節までは自分で見つけなきゃだめだよ。クリスチャンでもとことこに言われるまで
解らなかったんだよ。

あとね、どっちみちイエスも竹内を見に来ている。でも竹内を見た発想は
仏典に一本!って漢字だよ。笑
でも法華経の前部は仏道の古傳が入ってるね。


146 :@っとこ:2006/09/22(金) 18:16:11
あ、そうそう北辰の書には耶蘇教は書いてないから。
やはり新しいからかな。それにイエスより父の方が偉いからね。
イエスが良いことをいくらいっぱい言っても久遠仏にはならないんだよ。

147 :天之御名無主:2006/09/22(金) 18:54:54
わー、悪霊に憑かれてた(笑)
>久遠実成の仏とは
>イエス キリストなんだよ。
じゃなくて
>久遠実成の仏とは
>イエス キリストをまねた偶像なんだよ。
でーす♪訂正訂正(汗)

148 :天之御名無主:2006/09/22(金) 19:04:31
イエス・キリストが自分の息子に「邪魔者」と名づけるような人物(神格化後のものも同様に)と
同一だなんてことはありえない。絶対に。

149 :天之御名無主:2006/09/23(土) 01:19:04
ラーフラタソカワイソス

150 :シドニー浜:2006/09/23(土) 16:33:44
>>139 とことこ氏
さすが2册ともお持ちでしたか。
この本とあと1册だったか?を直々に木村氏から
メールでお薦めされていたのですが、
確かにこれからシドニー浜が調べそうなことを
先回りで全部やってくれているので助かります。

竹内文献は過去の聖人の来日をきちんと記録している訳ですが、
現代の研究者はそれらに疑いを持っている訳ですから、
到底来日に関すること以上のことを把握できる筈もないのでしょうね。

151 :@っとこ:2006/09/23(土) 17:33:12
>>150シドニー浜さん
現代の研究者は竹内の把握はおろか
方便をごちゃ混ぜにしています。竹内を読んでないからでしょう。

>>147悪霊に憑かれてたのぉ?
ちゃんととれたぁ?笑
ちゃんと整理して出てきてね。笑

ちゃんと仏典とバイブル読んでからにしようね。
旧約予言の大工の息子までプレゼントしちゃったね。じゃあ、後はナイショだよ。笑
でもちゃんと読んでいたら似ている所があるね。とことこがチラ見した所でもそうだからね。

152 :@っとこ:2006/09/23(土) 17:44:18
はなから法華経は菩薩教育マニュアルの性質を持ちイエスの大衆向け説教とは
違うんだよね。反論してご覧なんて言うからぁ。似てるところも知らなかったのぉ?笑
新型の嵐ぃ?笑 



153 :@っとこ:2006/09/23(土) 17:48:30
ん〜と、妙見さんが本朝の神々を柱で数えるヒントをくれたけど
また今度ね。それと妙見さんが本朝に来たとき大星が松の木に停まって
ピカピカしていたんだって。

154 :天之御名無主:2006/09/25(月) 15:03:44
「柱」って数え方は木に神が宿るという信仰から生まれたってテレビで言ってたお。

155 :@っとこ:2006/09/25(月) 17:32:22
テレビは雑だね。2ちゃんは出典を挙げろとか言うでしょ。放映出来ないよね。笑
古事記によると天地初めの時、高天原に成りませるかくり身の別天津神たちを
五柱と呼んでいる。神々の高次元の世界で柱という単位があることに注目しなければ
ならないですぅ。木の神はもっと後に生まれているんですぅ。
ナギナミが万物を育んで木も出来たんですう。

156 :@っとこ:2006/09/25(月) 18:06:03
きっとテレビは番組制作上詳しい所までは調べないんだよね。
そういや、テレビの探偵ナイトスクープで星は何故星形なのか、
いつ誰が実際には丸い星を星形にしたのかという依頼があった。
主婦になってから望遠鏡を覗いて気づいたらしい。
天文の専門家はメソポタミアですでに金星を星形といっても五芒星じゃないけど
ギザギザに描いていた。石盤はレプリカだったのかな。

157 :@っとこ:2006/09/25(月) 18:09:54
専門家はその後エジプトは星はヒトデの形で天は海を表してると言ってたかな。
これ重大なコトなんだ。トコ論を裏付けたんだよ。だが
古代エジプト人もそこまでだ。時間だよ。

158 :シドニー浜:2006/09/25(月) 21:06:29
>>151 とことこ氏
精力的に書き込まれてますね〜!
多くの研究者のコンセンサスとしては、岩波からかつて出ていた
論文集の中にあった、狩野亨吉博士による『天津教古文書の批判』
が全てであって、それ以上踏み込まないのがいいだろうと思って
いるに違いありませんね。延いてはその他の古史古伝・神代文字に
すら踏み込めないでいる原因にもなっていると思われます。

その割には邪馬臺国論争みたいな、不毛な論争に平気で時間を
費やすという馬鹿げた一面もあるわけで、中国の数千文字の歴史書を
重んずる余り、本来の日本の姿を不可視にしている元凶を改めよう
としない。これが現代の歴史学の正体ですよ。古史古伝を紐解けば
邪馬臺国なんて大体どの辺にあって、誰が卑弥呼だったかなんて
容易に予測がつくというものです。そんなことより、もっと大きな
世界を含めた太古の歴史に気付く機会が、老朽化した図書と一緒に
失われつつあるのは何とも悲しい事です。

159 :@っとこ:2006/09/27(水) 17:25:13
シドニー浜さん
中国の史書も時の帝に大事なところ切られちゃって真実を書こうもできない
定めの官が書いてますからね。


160 :シドニー浜:2006/09/28(木) 05:08:48
>>159 とことこ氏
そうなんでしょうね。結局数千年に渉る攻防を繰り広げてきたのが
中国の戦国時代の歴史な訳ですから、そんなに簡単に全てが明らか
にされる訳も無いですね。焚書はおろか略奪史だってあるでしょう。
この狭い日本に於いても、これだけの多くの古史古伝とよばれるものや、没落氏族による古文書が存在する訳ですから、あちらでも公式、
非公式を含めるなら古文書は山のようにあると思われます。但し、
日本との大きな違いは、日本の歴史は認めようが認めまいが万世一系
としての天皇家の歴史が綴られているところに大きな特徴があるので、
これを傍証する記事が中国にあるというなら、やはりそれなりの
多くの証拠が必要となるのは当然であって、倭人伝のごとく四千文字
程度で歴史を云々するには明らかに無理があり過ぎる。

そんなものを丁重に参考にするよりも、竹内を始めとする詳細に渉る
古来からの古文書の情報から当時の様子を汲み取ることの方が、
よっぽど貴重であるかを思い知った方がいいと自分はこう言いたい
訳ですね。

161 :@っとこ:2006/09/28(木) 17:44:23
>>160シドニー浜さん
ありがとうございます。

162 :@っとこ:2006/09/28(木) 17:46:59
はっきり書いたら消えました。
司馬遷がや時の帝に仕え史書を編纂している官はおちんちんや睾丸をすっぱり
切られているのです。帝の言いなりなんですね。
そう言うモノを日本人は本当だとあがめるのは良くありませんね。

163 :@っとこ:2006/09/28(木) 17:51:14
妙見さん繋がりで日蓮さんを調べていたらなんとー!
お坊さん調べに乗り気のないとことこに妙見さんからのプレゼントかぁー?
日蓮さんをとことこが好きになる詞を日蓮さん自信が残していたぁー!
古史古傳を応援しているともとれるその詞。後ほど紹介します。


164 :@っとこ:2006/09/29(金) 20:32:37
日蓮宗のかたなら直ぐ解りますね。もうちょっと待っててね。
日蓮さんは真言、天台、南都なんとか、一通り勉強したんだね。
それから出た言葉だったんだけど。空海さんも最澄さんもかたなしだよね。

トコ論の海の鏡は天、大宇宙を写している。
つまり海神界は天界を写したモノととことこはとらえる。道書にも後押しする
記述がある。みんなついて来れるかなぁ。
スサノオの娘の三姉妹はいきなり海神である。
イザナギがスサノオに海原を知らせと命じた。姉であるアマテラスは高天原を治め
天の世界を移写した海を知らせと言ったイザナギはアマテラスにスサノヲをみてやるようにやはりスサノオを思っての事と
納得できるのである。父は偉かった。でも、スサノオは反抗したね。

165 :@っとこ:2006/09/30(土) 17:33:19
オリオンの三つ星も住吉の神と対比させられている。海と宇宙。byトコ論。
つつのお三神、つつは古代、星を表した。
妙見問題で妙見さんの乗物、玄武の亀さんを話題に挙げたが
亀も古代、つつむしと呼ばれている。トコ論は単なる推測にあらず真実であることが
解るでしょぉ。笑
大映さんも知っていたのか知らないけど宇宙怪獣ガメラと題している。

166 :シドニー浜:2006/10/01(日) 10:58:44
>>165 とことこ氏
「ツツ」が星を表したという部分は、
ウエツフミにも書いてあった気がします。
ところで、ウエツフミは思想として間違いなく
神仙道と同じ伝承も根っこに持っていますね。

竹内文献がウエツフミで欠史となっていた部分
(ウガヤ朝54代の後半から〜68代に渉る15代など)を
全て掲載しているということは、欠史にさせられた
ウエツフミの成りゆきを竹内家は知っていたと
いうことなのかもしれません。

167 :@っとこ:2006/10/01(日) 19:08:33
シドニー浜さんどうも。
ウエツの欠史を竹内が補う・・
ウエツもたまには見るようにしますね。


168 :太国:2006/10/01(日) 21:52:15
シドニー浜さん
えらく勉強してますなぁ。敬服してます。

169 :天之御名無主:2006/10/02(月) 10:37:48
http://yasai.2ch.net/koumei/kako/971/971035407.html
スレタイはアレだが、40あたりからのやりとりは興味深い。

170 :@っとこ:2006/10/02(月) 18:19:54
>>169どうも。
法華経の中に日蓮さんみたいな人が出てきて活躍する場面があったけど
とことこはそれを見た日蓮さんがキャストなりきったのかなと思いました。

釈迦は詞だけ残しましたが、スレにはデータベース化は弟子と書いてましたね。
キリストも釈迦も竹内の宇宙大スケールを小さくまとめるしか出来なかった。
どちらの弟子が取り合いをしたのか知りませんが、
法華経の方は竹内のスケールを模倣しようという努力が見えます。ただし、トコ論。

171 :天之御名無主:2006/10/02(月) 23:42:07
明石散人という作家の「鳥玄坊」シリーズの三作目によると
仏の身長はあまりにもでか過ぎて宇宙を突き破ってしまうらしい。

172 :天之御名無主:2006/10/03(火) 07:50:16
妙見は玄武や龍以外に白虎にも乗ってるんだよな
なんでかわかる?

173 :天之御名無主:2006/10/03(火) 07:58:00
天津甕星は金星とか北辰、妙見だとか
タケミナカタだとか諸説あるけど
このスレ的にはどうなんでしょう

174 :@っとこ:2006/10/04(水) 17:28:41
>>173このスレ的には北辰は天津真北の北極ということです。
天津みか星についてはまだ検討してないのだけど。

>>172白虎にも乗っているのぉ。武神だからぁ?

北斗神てスサノオだったのぉ?

175 :シドニー浜:2006/10/05(木) 06:36:09
>>167 とことこ氏
自分が参照している『上記(うえつふみ)』は以下のところです。
写本としても現行のものでは一番詳しいようです。

http://cgi.coara.or.jp/~fukura/uetufumi/index.html

あとは、『上記鈔譯』が、酒井勝軍の『神秘の日本』の第五巻の
巻末に付録として掲載されているのですが、抄訳は抜き出し
バージョンに過ぎないので、やはりディテールが前出のものに
遠く及びません。URLを書いたページは八幡書店から出ている
田中さんの本が丸ごと掲載されているらしいのですが、買うと
3万近くするので、今すぐ買えない自分にはとても重宝します。

>>168 太国氏
いえいえ、実は割と吾郷さんのガイド本による知識が多いんですよ。
『日本超古代秘史資料』なんかが主に自分のネタ本です。
よくまだ古書で見かけますよね?古典・古史・古伝・異録などが
うまくまとめられていて、できればこの本に掲載されているものを
コンプリートしたいのですが...(^^;

176 :@っとこ:2006/10/07(土) 18:17:47
妙見コーヒーたいむ

>>174の北斗神がスサノオというのは宮地神仙道の本に書いていたんだけど
奈良時代の剣に北斗七星の文様がついてるね。剣を砕いてスサノオの娘
海神三姉妹が生まれた。海と宇宙、トコ論で繋がっている。
宇宙を写したものが地球の海。
 
木村鷹太郎は良いセンをついていたね。
地上を宇宙に写したモノと読んでいた。鷹さんはただ者じゃないね。
昨日偽書批判の本を読んでいた。解り安いが偽書の解題に終始している。
福見だしも内容と違っていたり、解題に核が見てとれるのに著者が批判思考の
あまり気づかない。
鷹さんがギリシャに固執するのは前世が見えたのかな。
当時は江原さんはいなかったし・・。
宿命通だけが開いて混乱したのかもしれないね。トコ論。

いま内、外八州のこと考えてるの。
宮地神仙道はさらに深いね。
だが水谷清も天壌無窮、萬世一系は宇宙開闢から来ていることを
あげている。あの方は天津金木の解釈で説くんだったね。
内、外八州も宇宙論から展開しているんだよね。

巷の相似論、世界大陸が日本列島と相似しているだけじゃなく湖や半島や岬や湾も対応しているんだけど
核はもっと奥にありそう。




177 :@っとこ:2006/10/08(日) 10:30:54
妙見コーヒータイム

出口王仁三郎は宇宙の形についてクシビなことをいっている。
よく人間が小宇宙とたとえられるけど、宇宙は大宇宙、つまり大という形を
していると言っていたなぁ。
宮地神仙道にも似た伝がある。唯一神道の神道大意に出てくるの心の意味がわかった。

バイブルの創世記にもあるが咀嚼力がいるよ。とことこしか無理かも。

178 :天之御名無主:2006/10/08(日) 17:19:32
竹内から妙見をやるなら
古代天文学からやるのが筋かね
メソポタミアからインド、中国まで
天球図はいっぱいあるし影響伝播もたくさんあるよ
星座の神話はいっぱいあるしね

179 :天之御名無主:2006/10/08(日) 21:54:36
「大」って人間が手足を広げている形に似ていますね・・・。

180 :@っとこ:2006/10/08(日) 22:29:16
>>178そうでしたか。どうも。妙見スレは宇宙開闢以前つまり俗にビッグバン以前に北辰は位置していたと書かれた
書から起こしたの。
古代天文・・新しくなぁい?星座の形それ自体神話と結びつくにしても強引に
持っていっている。その矛盾を指摘したのは古今東西で木村鷹太郎だけでしょう。
北辰の書は天文と無縁なんだけどね。古神道の天文は霊的な事柄であまり
板には書かれていないと思うけど。

>>179氏、そのとおり人間だよ。バイブルにも主に似せて人をこしらえたとある。



181 :天之御名無主:2006/10/08(日) 23:30:12
そうしたら地球はどの部位に当たるのかなぁ。
ってこういう疑問はスレ違いかな。

182 :@っとこ:2006/10/09(月) 00:35:09
水谷清説なら中心ということになるけど・・

密教なら宇宙本体は大日でしょぉ?だから宇宙は佛さんの形ぃ。笑
・・どこになるのかな?

北辰の書は大日じゃないんだよ。またあとでね。

183 :シドニー浜:2006/10/09(月) 01:33:07
面白い話があるんだけど、『バルドゥ・トゥエードル(baldo thodol)』
というチベット密教の死者の書と知られる原典には、メルー山
(須弥[しゅみ]山)というのが出てくるんだけど、これは仏教の宇宙観
の中心的神秘的な山であり、また脊柱(人間の身体の構造の中心の支柱)
は、大宇宙の小宇宙である人間のメルー山として象徴されると
書かれている。

これだけど、少しでも竹内文献を読んだことがあれば、
このチベットの密教は、不合朝第七十代、神心伝物部建天皇の時代
(一説にBC910年頃)に竹内から釈迦が持ち帰ったスメラミコトの
伝承を、チベット密教はメルー山(須弥[しゅみ]山)、すなわち
スメル山として表現していて、釈迦が瞑想して得たものは
大宇宙の小宇宙であると相似象を表現しています。
スメラ山って念を送るとそこからどこにでも行けるらしいことを
チベット密教は標榜しているわけだけど、これって竹内でいう
ところの『天空浮舟』ってことだよね(笑)。もうお釈迦様は
冗談好きなんだから...。

ちょっと先進的だとか言われてる学者さん達は、竹内文書の成立を
ラマ教から持って来たとか、シュメール人が元だとか適当なこという
訳だけど、結局竹内から持っていったことを全部先入観で逆さまに
分析しちゃうんだからタチが悪いよね。チベット密教は八百万の神々
をまだ仏として扱っていない分だけ成立が古い可能性はあるよね。
だって、ヴァイローチャナとか、五色人の伝承を元ネタとする
クリアーライトのこととか出てくるんだもん。少なくとも空海が
日本に密教として持ち帰った時にはもう仏になっちゃってる。

184 :@っとこ:2006/10/09(月) 17:48:48
シドニー浜さん
脊髄は霊的にも大事な所だったのですね。
霊能者はよく背中をはたいたり、気合いをかけたり、棒でたたいたり、
さすったり、お経を載せたり、背中を使うパフォーマンスを繰り広げるけど
なるほどね。

学者さんは竹内がラマ経由と嘘を言っちゃったんですか?それは良くないですね。


185 :シドニー浜:2006/10/10(火) 04:08:31
正確にはラマじゃ無かったかもしれませんが、
黄泉平坂辺りの国々のどこかがネタだと思っている節があります。
でもそういう人達は国学者とかの部類じゃ無くて、
やっぱり古史古伝を研究する異端派ですけどね。


186 :天之御名無主:2006/10/11(水) 16:55:43
ひふみ神示はこのスレ的・古史古伝的にはどうですか?

187 :@っとこ:2006/10/11(水) 17:28:10
ひふみぃ?読んでないなぁ。岡本さんの自動書記でしょぉ。
妙見と関係あるのかなぁ。北辰は直接、神儒仏を開いたんだよ。
でも個人的に空海、最澄、日蓮、秀吉の先祖と個人的関係を持っているしね。

ひふみは数字だったね。数字ときたら数学だけど数字は天文からつごうがいいから
取ってきたものだよね。だから数字は宇宙を表す。
ならば宇宙と妙見は関係あるから、ひふみとも関係あるのかな?

188 :シドニー浜:2006/10/11(水) 20:50:33
>>186
『ひふみ神示』は『日月神示』の神から一般公開の許された形ですね。
これはいわゆる霊書であって、古史古伝にはならないですが、
実は『日月神示』ひつくの神は2つに御霊分けしており、
その半分が磯原の皇祖皇太神宮に奉られているという情報があります。
これは岡本天明の伴侶である岡本三典さんが過去のある雑誌に
出した情報なので、いい加減なものではないと思います。
あと特筆すべきは参拝方法が皇祖皇太神宮と全く同じ方法で
あるところです。

>>187 とことこ氏
最初は天明本人すらも読めなかった暗号を、矢野シンさんが
先ずそのひふみの最初の部分を「富士は晴れたり日本晴れ」という
数字の解読をしてしまったので、その後の翻訳が進むように
なったそうですね。この霊書は、言霊そのものですし、
『古事記』に出てくる神々が並べられて出て来たりもします。
内容の殆どは彌勒の世に近付くに従って、御霊を磨くべきだという
ことがいろいろな角度から示されています。悪の御役としての
フリーメイソンとしか考えられない部分(石屋について)の説明が
結構あります。天界の情報に近付けば近付く程数字ばかりの情報に
なるとひつくの神がおっしゃっているので、とことこ氏の宇宙と
関係あるという見解にほぼ間違いないと思われます。

189 :@っとこ:2006/10/12(木) 17:31:48
>>188シドニー浜さん
思いつきで言ったんですけどひふみにそんなことが書いてましたか。
さすがシドニー浜さんいろいろな神示も勉強なされているのですね。
ある神通力のできる新興教祖などは予言は半分は当たっているが後半魔がさしていると述べています。




190 :@っとこ:2006/10/12(木) 20:54:53
岡本さんの著作もいろいろな所から出てますから
大勢の研究者の対象になってるのでしょう。
予言なんていうのも総て当たるわけではありませんからね。
 
玄武を見たのはヒンズー教でした。
巨大な亀さんが世界を載っけてその上にシュミ山が載ってます。全体をグルッと蛇さんが
一週していました。

191 :天之御名無主:2006/10/13(金) 08:34:43
四神図は最古のもので、いつの時代、どこのものなのかね
天球の星は四像が統括する4つの部分に分けられてるけど
先に像があって当てはめたのか、天球のどこかから来たのか


192 :@っとこ:2006/10/13(金) 17:28:38
>>191PCでぽいぽいと検索ででてこないのぉ?
とことこはPC持ってないから。
亀の甲羅
の背中の部分は天球・宇宙を表し、平らな部分は地を表す。
地上の出来事を占うために亀卜には胸の部分を使うのだろうか、
とするならば道教よりやはりインドが古いのか。トコ論。

193 :天之御名無主:2006/10/14(土) 01:37:11
天球図はキトラ古墳?
中国でも天球図は残ってるのでもキトラ古墳くらいの古さしかない
でてないだけかもしれないけど
元ネタは数千年遡れても、図として成立したのは、せいぜいここ2千年内
なのかな?朝鮮の古墳の玄武が亀と蛇じゃなくて
馬?竜?角の無い鹿?みたいな格好で蛇と絡んでるが
亀じゃない理由が気になるね


194 :@っとこ:2006/10/14(土) 17:35:56
中国の天球図は古くないんだね。キトラ以外の古墳に面白いのがあるといいね。
朝鮮の古墳は四神伝承が誤伝して
馬になっちゃった。・・なんてえことはないでしょうか。トコ論 

195 :@っとこ:2006/10/15(日) 11:26:12
妙見の庶民信仰は意外や近世だったね。踊る大捜査線の交渉人真下正義という映画
をテレビで見てたんだけど、意外に面白かった。あれがプッすまのユースケかぁ?
と思ったね。日本版ダイハードみたいにだった。大衆の地下鉄を舞台にした
ミステリー。古神道も地下水にたとえられる。CMの間に妙見菩薩の石仏の本を
見てたんだけど、全国方々に妙見さんが親しまれていた。形もいろいろだけど
やはり亀さんに乗ってるのが多いね。

196 :@っとこ:2006/10/15(日) 11:42:01
地下水脈だね。笑
石仏は中世までさかのぼれるのは少ない。
三月三日に灯明を上げたというけど、ひな祭りの日だよね。

「あかりをつけましょ、ぼんぼりに〜」出だしが妙見さんとシンクロして面白いね。
お内裏様とおひな様はスサノヲとアマテラス。男女二神の雛形ナギ・ナミ二神でもいいよね。
三人官女と五人ばやしは天の安の河原でウケヒして生まれたスサノヲの娘、三姉妹。
アマテラスから生まれた五兄弟を表す古神道であることはみんな知ってるね。
とことこは総ては妙見と言ったが冒頭あかりをつけましょ、ぼんぼりにぃぃ〜で、妙見だった。面白いね。

197 :@っとこ:2006/10/16(月) 17:49:02
妙見コーヒータイム
神様が何故、柱と数える意味を神社板で意見交換しようと思って
初めに開いた文献を見て千木の形(Xの意味だよ。削ぎ型はみんな知ってるよね。)の意味も解ってしまったよ。

亀さんの秘密。思いついたんだけどビッグバンを表現できる動物は亀しかいない。
大宇宙である神が小宇宙である人体と相似象であるという古神道説がある。
バイブルでも神に似せて人を創ったことが書かれている。
亀の甲羅から手足、が出てビッグ・バン!
それに妙見さんが乗っているから宇宙を創造したコトを表し宇宙以前から北辰に位置した
と言うことを表してもいる。亀の甲羅は宇宙だから上が北辰。トコ論。

198 :天之御名無主:2006/10/17(火) 10:30:21
wikipediaのプラーナの項目に古史古伝の名前が!

199 :@っとこ:2006/10/21(土) 18:36:06
>>198どうも。後で見てきます。

またNHKFMで重大な話をきいた。ヒロシ氏もでていたよ。エフリクだった。
医者でアナウンサーその他凄い経歴のある人なんだって。大學では光学科で、・・字・あってるぅ?
暗黒星雲に何があるかを研究していたんだって。
みんなの携帯と同じマイクロ波を電波望遠鏡で受けて解析するんだって。

それでね、どうやらアミノ酸があるらしいことがわかったんだって。
暗黒星雲でやがて星が生まれて生命の誕生。ここまで聞いたら解るね。
そう、諸星大二郎先生の名作暗黒神話。あれが実話だってことになる。
古代、地球に暗黒神スサノヲである暗黒星雲が近づきさまざまな災い、自然現象をおこす。
暗黒星雲の近くに生命が誕生したなら諸星さんの話と同じだよ。すごいよ。
諸星スレはもう終わりそうだし、こっちに書いちゃった。

200 :天之御名無主:2006/10/21(土) 21:44:50
200

201 :天之御名無主:2006/10/24(火) 02:21:38
>>199
星間物質としてのアミノ酸が生命の元になったという話は、可能性があるとして真面目に
議論されているんだが、今更何を実話だったと?

202 :@っとこ:2006/10/26(木) 17:57:49
>>201いずれ生命の発展、即ち地球モデルのようになると考えると
諸星氏の暗黒神話の暗黒星雲が地球に近づき災いをなすモチーフのストーリーは
暗黒星雲から近いところに生命がある設定が本当の事と言うことになるね。
暗黒神話は馬頭星雲だった。遠いんだよ。オリオン座だよ。

生命の元は太古宇宙、即ち天に充満していると神道家がいやというほど
言ってきた事実があるよ。本朝は昔から真面目一本なのだよ。
科学は後付と名前を変えたらいいよ。

203 :@っとこ:2006/10/27(金) 17:59:14
暗黒神話の主人公タケシはオリオンの聖痕を受ける。出口王仁三郎もオリオンの
三つ星があったね。紅卍字の笹目さんが王仁三郎に会うために綾部に行くが降り損ね
次で下車したら王仁三郎が立っていた場面。暗黒神話もそっくりなシーンがあったよ。
また見て調べてみる。気になるところがあったんだ。


204 :天之御名無主:2006/10/29(日) 11:20:19
神を柱と数えるのは神木とかから来てるわけではないの?
千木の形の意味って何だね?
×はおまじない的に使われてきた記号らしいけど
wikiにも爻(こう)は、易の卦を構成する基本記号とある。
彌、爽とかの漢字の成立理由とかも気になる。


205 :@っとこ:2006/10/30(月) 18:18:20
千木のXがおまじないなんて本当?いい加減でしょ。
そんなこと書いた神道古典なんてあるの?
社のルーツは八尋殿だよ。時間だからまたね。


206 :天之御名無主:2006/10/30(月) 19:31:20
千木のXって訳では無いよ
ようするに唯のバッテンマーク
おまじないってのも漠然としすぎてるけど


207 :天之御名無主:2006/11/01(水) 22:45:45
基地外がモロ星語ってら。

208 :@っとこ:2006/11/02(木) 18:44:12
>>207催促しても時間だよ。前に大宇宙のことは書いたね。凄いヒントぉ。
ナギ・ナミ・二神はヤヒロドノや天之御柱を立てる前は天の浮橋にいたでしょぉ。
天にかかる浮橋。天にいたんだけど。ちゃんと古典にかいてるよ。
あと幽冥界研究の勅使河原さんの本に日本人は漢字の義を吟味して用いたことを述べていた。
それはところんも同じ。漢字の棒一本、一の意味は天だよね。
もうわかったぁ?社の千木は天との結界だね。天の浮橋人体の背骨だよ。
だから天は一と書く。天の一をささえるからXがふたつあるのさ。ところんだよ。笑

209 :@っとこ:2006/11/02(木) 18:49:30
社の造りは素朴だが総て意味がある。千木はところんだけど。まったりが
好きな人もいるからね。ところんに至るまでには前に書いた神道名目類従抄とか
いろいろ見てるよ。

210 :天之御名無主:2006/11/08(水) 12:36:03

中国人が北極星を天の中心、天帝と考えたのは、まだ地道説の無知蒙昧な時代だったからだ。
しかし、無知はこれで終わらない。中国に仏教が入ると、これと習合させて中国製妙見菩薩が創造された。
さらに無知は続く。日本では、記紀製天之御中主神と習合させるようになった。天の中心とみなされたのだろう。
さらにさらに、すべての根源は太極にあることから大黒天や大国主にも習合させている。
無知のゆくところはとどまるところを知らない。
ちなみに、この北極星は地球の自転軸の先に位置し、地球からは止まっているようにみえるが動いており、
宇宙の中心でもない。
夢をこわして御免。



211 :@っとこ:2006/11/08(水) 18:21:21
>>210もぉ〜。夢を壊して後免じゃなくてぇ〜。
全然デタラメ書いちゃぁだめだよぉ。とことこがカキコしないからってぇ。
ちょっと旅していたんだよ。日帰りだけどね。
極は北極星からずれてるのは昔の人も知ってるよ。笑
積ん読にあったから書いてあげる。今度ね。
日本で妙見菩薩が天之御中主神に変わったのは明治の廃仏毀釈が顕著だね。
古代に習合したのはクニノトコタチノ尊だよ。常識だよね。
宇宙以前の書、竹内文献には天之御中主神の皇后が妙見とは書いている。
時間だからまたね。ちゃんと今度教育してあげる。笑


212 :天之御名無主:2006/11/09(木) 12:28:27

竹内文献はともかく、中国の北極星信仰は記紀の天之御中主神に反映されている。
天之御中主神は、その名前そのものが中国の北極星信仰を念頭にして書かれている。
天の中心にいる主神は北極星の天帝そのものだからだ。
「天皇大帝は北辰の星なり」と中国の古書「春秋合誠図」にあるそうだから、
天皇の名称もここから拝借したのだろう。

埼玉の秩父神社は、古くは祭神は八意思兼命と知知夫彦命、
鎌倉から妙見菩薩(女)に変わり別当寺が管理、
明治になって神仏分離令により、天之御中主神(男)に変えている。

女になったり男になったりいい加減だが、伊勢神宮でも、
天照大神が太一神(天帝)と習合している。

なになに、竹内文献には天之御中主神の皇后が妙見だって、
なんでもありだな、古新党は。


213 :天之御名無主:2006/11/09(木) 13:10:41
ザビビにもスレあった
http://myth.bbs.thebbs.jp/1159654976/

214 :シドニー浜:2006/11/09(木) 13:19:45
『竹内文献』では天之御中主は人皇第四代天皇です。
全22世いて、男女両方の天皇がいます。
女性天皇の時は皇后にあたる世幸男がいるのですが、
この世幸男の名前の中に妙見大王という方がいらっしゃいます。

『竹内文献』以外でこの天之御中主を扱っている書は、
『先代旧事本紀』です。自分がテキストとして参照しているものは
白河本(旧事紀訓解)ですが、ここでも星の信仰について詳しく
書かれています。妙見の文字は見えずとも竹内文献との共通点は
確実にあるでしょう。そもそも古典で神代まで丁寧に扱っている
書が少ないので、旧事紀は貴重な神道書だといえますね。

215 :天之御名無主:2006/11/09(木) 13:44:12

@っとこよ、最近、日蓮も妙見菩薩を重くみていた、とそこかしこで喜んでいるが、
いつから中国仏教信者になったんだい?
仏教がその背景にあるインド神(あるいは中国で創られた神)を護法神として諸仏と習合させているのは常識だ。
なにも神を仏より尊んでいるわけではなく、
実質的には神を仏の下において、仏教以外のインド教や日本の神道を支配下に置くためのものだ。
宗教戦争は習合合戦でもある。
日蓮の曼荼羅絵の神仏の位置づけをみれば明らかだ。
諸仏の下に鬼子母神、そのまた下に天照太神と八幡大菩薩を並べている。

篤胤も日蓮を攻撃しているぞ。節操がないな、おまえは。


216 :@っとこ:2006/11/09(木) 17:41:31
>>212>>215
時間ないからまとめて書くよ。
ようするに君たちは単なるお勉強不足なんだよ。
>>210もだよ。教育してあげると親切心でいったけど
枕元に手をうりゃ!とぶつけた本にもそこかしこに
君の知りたいことが巷本に嫌と言うほど書いてある。
チラシの裏に書いて来ようと思ったけど膨大だしカキコの時間も
ないし当たり前のことは各自勉強するように以上。

>>215>仏教が背景にあるインド神云々・・何が言いたいのぉ?
仏教がシナに入る前にシナには北辰信仰があった。
当然本朝の神様が大陸へもたらしたものだよ。
中国で習合してもちゃんとヤタカラスを持ってる事は前書いた。
同じ事書かせるなよな。
篤胤のことも書いた。平田スレの所だったかな?
篤胤は時代を読んで方便を使う。君みたいに早とちりするものが
いるので北辰のことも詳しく言わんと言っている。笑
篤胤は時代を超えても偉い。笑

217 :@っとこ:2006/11/09(木) 17:48:37
とことこの日帰り旅行の土産話を書こうと思ったのにぃ
時間つかわせるんだものなぁ〜。
古本即売会に行くのも年一度きりになったよぉ。神田は遠いから無理だしね。
で、竹内関連なかったね〜。初日にいけなかったからね。
でも神様がしょぼんとしたとことこを見てふびんに思って
「とことこ、これでも買っていきなさい。」とでもいったのか
熊沢天皇の本が残ってたのでそれを買っていったよ。


218 :天之御名無主:2006/11/09(木) 17:50:18
気違いの妄想日記には正直何の興味もない。

219 :@っとこ:2006/11/09(木) 18:03:57
妙見の本も気づかなかったね。
ん?みんな初日に妙見さんの本を争ってかっていったでしょぉ〜。
なんだかんだ言ってみんなのお気に入りなんでしょぉ。

それと中国では妙見こと鎮宅霊符神と、妙見は別々なんだよ。
日本で鎮宅と妙見は混ざったんだというかいっしょになっちゃった。
シナに習合ルートが二つあったってことになるのかな。
>いつから中国仏教信者になったって・・日本仏教の面白いトコに気づいた
というより、前に書いてるでしょ、真言、天台の高僧でもとことこの
北辰書の内容は伝わっていない。ね〜っ。面白いでしょぉ。
それと古代北辰信仰とみっつだね。

220 :@っとこ:2006/11/09(木) 18:06:45
>>218つづきをどしどし書いてくれと催促してもだめだよ。
もう時間なんだから。笑

221 :天之御名無主:2006/11/09(木) 23:49:52

竹内文献を信じている古新党は、中国文化はさらに古い歴史をもつ日本から輸入したもの、
との主張を無視すれば、意外にまともなことを言っている。
神道から仏教をいくら取り除いても、中国古代思想、老荘思想、神仙思想、易、陰陽五行思想、
道教を基礎として成り立っていることを認めている。

打たれ強く、馬鹿に明るい奴もいる古新党だから、
いくらぼろくそにいわれても、涙ひとつ見せず「でも大丈夫、ぼくには竹内信仰があるからさ。」
と「笑」で終わる心意気に脱帽。



222 :雄康:2006/11/09(木) 23:58:11
>>210
>>212
>>215
>>221
はおれだ、雄康だ。

223 :@っとこ:2006/11/10(金) 17:47:57
>>222雄康よ、ひさしぶりだな。元気にしていたか?
雄康は雄康と名のれよ。
何度も書いてるがとことこはマイノリティー派を応援したくなるのさ。
それに真実を探求するのが好きだからな。
しかし雄康は外国へ旅行するわりには>>210のような稚拙な事を言うな。
じゃぁ、今度雄康のために特別に講義してやるよ。
妙見スレだから天体のこともするよ。神道じゃ星の神様は少ないと
言われているがそうではない。単なる咀嚼力の問題だ。篤胤の高弟などはずばぁーっ!と
言うとるが誰も気づかん。いろいろいっぱいあるから北極問題から教えるよ。

224 :@っとこ:2006/11/10(金) 18:03:47
雄康よ、また旅行に行ったんだろぉ。どこにいったぁ?
雄康は金もちだからな。日帰り旅行のとことことは違うだろ。土産話はないのか?

今度とことこの土産話を聞かせてやろう。笑。
どちらかというと古神道スレ向けになるな。

225 :@っとこ:2006/11/11(土) 17:43:44
んがぁ!昨日はねてしまった。雄康よ、講義は次だ。チラシにまとめとらんからな。

>>203の気になるシーン。暗黒神話の積ん読が見つからないから原作の文庫を買った。
思ったとおり主人公タケシは亀岡、丹波を過ぎて妙見山に向かうシーンがあった。
誰もつっこまないモノなぁ。タケシが出雲へ向かう途中、とことこの好きな琵琶湖を
通る一コマが原作にはあった。琵琶湖は秀吉の特集を組んだ平凡社の太陽を
最近二百円で買ったが秀吉と妙見即ち鎮宅霊符神とは関係がある。
とことこの語ることは総て古神道で繋がっている。とこ一致とでも言おう。笑

226 :@っとこ:2006/11/12(日) 14:47:00
途中で時間がくるかもしれない。
北辰妙見菩薩の辰。道教における星辰信仰では星は諸星をさし「辰」は
天体観測の基準となる天体をいう。よって時と場所によって異なるが概して
北極星(宇宙界自然界を主宰する神) 、北斗七星(司命神)を指す。

ご承知のように北極星を中心とする天空の領域を紫微宮という。
史記(天官書)に北極星は太一と称され主宰神または天帝の居処とされ
太一を護る十二星を紫宮すなはち紫微宮とも紫微垣ともいう。
ただし「晋書」天文志に紫微垣は十五星とあり時代によって見方、数え方が
異なるのは先に書いたとおり。

雄康のいう天界が人界と同様に配されその職掌を同じように想定された考え方は
漢代の天人相感思想に由来する。
太古は天一は万物の根源、天地創造の元気である。
儒教最高神昊天上帝の昊天は天に対する尊称で広く輝く広大さを表しそこに居処する
神格を指した。上帝とは中国原始宗教において人間の運命を支配する絶対神として崇拝されてきた。
周以後天帝として定着、「詩経」「書経」に多くの記事が見える。
戦国末期、礼学が整備され祭祀の中に最高神と位置付けられ後漢において
天皇大帝と同一になる。漢代宗教は道教に取り込まれ天皇大帝が最高神とされ
以後道教において混淆され祭祀される。
雄康のいう北極が天の北極に位置しないことは中国の古代観測技術の水準から見て
了解済みだろう。驚くべき事だが紀元前1300年代の超新星爆発も甲骨文字に記録として
残している。中国の最初の蝕の記録は紀元前1361年にさかのぼる日付がついている
歴史上最古の実証しうる記録である。今日の電波天文学者が興味を持って
二千年前の中国の記録を詳細に調べるのはここにあるのだろう。
なにしろ抽象理論は含まれていなかったというし天文局は行政事務に欠かせない部分であったこと、
史料編纂局が記録を後世に伝える点で信頼がおけた。


227 :@っとこ:2006/11/12(日) 15:15:09
古神道では高天原はご存じ天津真北の北極紫微宮である。
実際に極と北極の間には星が二百ほどもある。
高天の原に神つまりますとは事実であり、
スサノオが原因でアマテラスをイワト隠れさせた高天の原が暗くなったことは
地球の赤道部分を太陽よ月の引力で揺すぶられるため地軸が北極の一点を指さずに
円を描くようになった。今のこぐま座のアルファ星が二千年前に北極星となった
ように円軌道にある星が順に北極星となる。その間が高天の原自ずから暗くという
古事記の記述と符合しないでもない。
一万二千年後にはタナバタこと、こと座のべーガが北極星となる。
中国の最高神名がいろいろあるのも正確な天文学が関連しているのだろう。

今の北極星も分光器で光を調べると三重星ということがわかり
異教備忘録中に宮地水位翁が高天の原に赴いて見聞した造化三神の光のくだりを連想させる。
なお北極星はケフェイド変光星で四日ごとに光を変え、その原因は星自体が膨らんだり縮んだりするためと
考えられている。



228 :@っとこ:2006/11/12(日) 15:24:26
↑異境備忘録の誤り。その他誤字たくさん。後免ね。
昔の人は凄いね。星の運動を数学的に算出する方法は文明の起源と同じくらい
古いと言われているけどカルデア人、エジプト人、アッシリアじん、ギリシャ、ペルシャ人も
計算機も望遠鏡もなしに天文学を築いた。望遠鏡なんて1663年から一般に使われるように
なったと言うからね。肉眼だったってこと。

229 :雄康:2006/11/13(月) 10:41:52

北辰信仰という場合の辰は星の意、北辰は北極星を指す。また北斗は北斗七星を指す。
北辰は天の中心で星を司る天帝の居住する場所だから、北極星信仰、天帝信仰ともいわれる。
北斗は天帝の乗り物で人間の生死や禍福を司るといった区別がある。
星辰信仰(思想でもよい)の星と辰の意に大差はない、星への信仰と理解すればよい。
 
日本でも朝廷の居住する場所は紫辰殿、政治を司る場所は大極殿と呼ばれた。
いずれも、中国思想の借り物だ。大極の言葉が使われたのは、北極星はすべての中心、
すべてはここの混沌から始まり、それを易では太極というからだ。

真北近辺に星が多数あるから中国の最高神がいくつかあるからだろう、なんてのんきなことをいうな。
人間じゃあるまいし、短い期間に最高神がいくつもあったらおかしいだろう。

北辰信仰の致命的な誤りは、北極星は宇宙の中心どころか、宇宙基準では地球にきわめて近い星のひとつに過ぎないことだ。
強いて、宇宙の中心、すべての始まりといえばビッグバンだろう。フットボールぐらいだったらしい。
しかも混沌の前には時間も区間もない無だそうだ。

まあ、今日はこれくらいにするか。
ちなみに、干支も十干も殷時代にすでにあったが、干支は植物のライフサイクルにたとえている。
干支でいう辰は、植物が春雷にふるえながら上に伸びるさまを示す。干支には同音の「シン」で申があるが、
この申の原意は雷だ。神の文字の「示」の原意は神だから、神の文字は古代は雷が神そのものだったことを意味している。
これは日本の古代でも同じ、神は神鳴り(雷)である。「カミ」は神、雷を意味するタルミ語という説もある。
中国でも日本でも古代の神は雷で共通しているのが面白い。干支は占いや呪術に使われるんだ。
おれも時々試している。おまじないのようなものだ。


230 :雄康:2006/11/13(月) 10:56:03

いい忘れた。申を干支の9番目にもってきたのは、
午で杵で脱穀し、未で味わい、申で神に感謝を捧げ、
酉で酒でも造って酔い祝い楽しむということだろう。

古代人の幸福は食べ物をたっぷりと食べられることにあったようだ。


231 :太国:2006/11/13(月) 14:51:46
最後に猪八戒で超大喰いなのか? 随分ご無沙汰だったなぁ?w
常世の国への旅行か?

232 :天之御名無主:2006/11/13(月) 15:01:55
>>227 政治的な都合で編集されてるけど、イワト隠れは本来スサノオでは無く月読の話らしいね。w

月が太陽の処へやってきて太陽を隠して、世界は月が統べる夜の国になるものの、太陽がまた現れて〜神々が月を追出して元の世界に戻る。ってねw

他にも月読の話をスサノオに置き換えてありますね。

233 :@っとこ:2006/11/13(月) 21:03:58
子供が遅くまで端末をさわっていてとことこはカキコ出来なかった。
雄康は頭が固いからいちいち解説しなきゃわからんみたいだが
明日は無理だ。

>>232書紀の一書を見ていくと月読=スサノオになるね。篤胤も言っている。
時間が来たよ。

234 :天之御名無主:2006/11/13(月) 22:39:38
>>233

すると>>227の「スサノオが原因でアマテラスをイワト隠れさせた高天の原が暗くなったこと」という展開が崩壊しますね。

結論ありきで都合の良いものだけを集めた<継ぎ接ぎの読書感想文>を垂れ流すのは楽しそうですね。

235 :雄康:2006/11/15(水) 13:38:25

とことこは意気消沈したのか姿を見せないな。
どうもおれの主張に反論できずに隠れて悩んでいるようだ。
悪い悪い、竹内文献なんて場違いなところに顔を出して。
いじめるつもりはないんだ。自殺しないでくれ。

それにしても太国も元気だな。
上野の森を散歩したり、いろいろなスレに顔を出している。
太国がたてたのじゃないだろうが、西遊記のスレまであるのには驚いた。

どうも旅行すると、道観その他の宗教施設をまわる癖がついてしまった。
アジア諸国には華僑がいるからどこにも道観がある。最近では、フィリピンのセブ島の道観を見学した。
たいしたことはなかった。なにも感じなかった。
それより、フィリピン人が熱烈に信仰しているサントニーニョ教会が面白かったよ。
スペイン語でサントは聖、ニーニョは子供だ。子供時代のキリストを祭っているんだ。
そんなのあるか、と言いたくなるが、完全に根づいている。土着神と習合しているのだろうが、
不思議が多いそうで、確かに何かを感じた。タクシーの運転手とちょっともめたが、
運転席に飾っているサントニーニョの人形に気づき、
信じているのか?教会に行ったよ、結構なもんだ、といったら、表情が和んだ。

フィリピンはアジアの極貧国、治安が悪いんだ。ちんけなコンビニでも表に銃を持ったガードマンが何人か立っている。
マリオットに泊まったが、タクシーの車体の下までチェックしている警戒の厳重さには驚いたよ。

最近、五行の方位は、限定されたエリアでは成立するが、地動説に成り立っているから、
地球の自転や公転を考えると、東西南北もくそもないことに気づいた。
東に直進すれば地球を一周してもとに戻る。




236 :太国:2006/11/15(水) 14:57:48
ハハッ、それはそうだよ。確かに一周はするよ。
だがな、見えないながら、天の法則はあると思う。天の決められた方位の法則っ
ていうものはあると観て否定はしない。なにも方位がいいから、金が入るとかそう
いう類のものではないが、長く天の方式に則っていると天帝に気に入られる。
消極的だろうが、なにかのついでに福があろう。文学板の「西遊記」にもうんと
書きこんで物語を進展させてあるから、暇ならばそちらも読まれたい。w

237 :雄康:2006/11/15(水) 16:18:53

地動説じゃなくて天動説の誤り。

文学板の西遊記か、とことこもやっと西遊記を買ったようだが、
あいつは積読が多いから、読み通すのは大変だろう。

西遊記は元、宋、明と書き継がれ、あるいは改変されてできている。
日本は仏教伝来以前には道教の影響を大きく受けていたが、
奈良時代から江戸末期までは仏教に凌駕され、神社も神宮寺や別当寺などに支配されたが、
王政復古、神仏分離令で一挙に体制は変わり、再び神道が見直され、
しかも、仏教色をなくしてもまだ物足りぬと、古神道が登場した。

輸入元の中国でも仏教と道教は互いに影響を与えながら変化してきた。
西遊記はそのあたりの事情をよく反映している。
欲をいえば、物語の時代背景が唐ではなくもっと古い漢の時代だといいのだが。




238 :@っとこ:2006/11/15(水) 18:03:20
>>229雄康よ、初めて入門書を読んだふうな解説を振り回して何がこれくらいにしておこうだ。
新喜劇のまねをするな。明日は書けんと言ったのに、出てこない、意気消沈しているなど
むちゃくちゃを書くな。
短い期間に最高神があるわけはシナの歴史はすだばたしているだろう。
そのたびにいろいろ混入するのだ。それにシナは流行に敏感だったのだ。
古代北辰信仰以外にも突然北辰信仰が流行ったりもしたのだ。
西遊記の猪八戒も古代北辰信仰と関係している。
雄康よ、混沌の前に北辰は位置していたのだ。
とことこの真言密教の伝承だが真言の高僧はもとより天台の高僧すら伝授されずにとことこの家に
やって来た北辰の秘書に宇宙誕生以前の事が書いていたのを竹内意外に見つけたから
このスレを起こしたのだ。入門書もいいが雄康のは程度が低い入門書だなぁ。
干支の辰は龍だな。当時は今の北極星ではなくりゅう座だったな。
北極星も代替わりするのだ。ギザのピラミッドはりゅう座の北極星が見えていたのだ。
向こうの信仰がシナに移ってきたってことも考えられるな。
神が雷など、どこでも使い古されていることをいちいち書くなよ。
雄康よ、目をさませ。竹内にゃ妙見の事が書かれていたぞ。
それから道観がどうのと言うわりには玄学はさっぱりなのだな。


239 :@っとこ:2006/11/15(水) 18:16:17
>>234一万二千年後はタナバタが北極星となると書いた。同じ星に戻るのに二万六千年。
つまり一万四千年前はタナバタ。天津真北の高天原とタナバタでピンとくる。
アマテラスの機織り姫、即ち織り姫。スサノヲが大事をしでかして
機織り姫を殺してしまいイワト隠れとなる。つまり一万四千年前がイワト隠れ。
か、その倍数ってことになる。タナバタの後はしばらく暗い星だからね。

古事記をまともに読んでないね。頭の先入観抜きで読むことだよ。
ありのままを受け入れることだ。



240 :@っとこ:2006/11/15(水) 18:17:26
それが古事記を読むこつ。霊書はみんなそうだよ。

241 :太国:2006/11/15(水) 23:05:54
>>236 訂正

× 文学板    ○古文・漢文板

242 :雄康:2006/11/16(木) 00:20:17

空海という男はなんでもかんでも真言密教に取り込んでしまう権勢欲の強い男でな。
中国製妙見菩薩ばかりじゃない。天部の神としてバラモン神を取り込むのはまだしも、
稲荷神のような記紀の穀物神ですら狐神とダキニ天に習合させてしまい、
伏見稲荷にも真言宗の神宮寺があったし、
江戸時代は東京の王子神社や王子稲荷まで真言宗の別当が管理していた。
いや真言宗は神仏習合に熱心で全国の多くの神社に関与していた筈だ。
そのせいもあって、神仏分離令で、神社から追い出されたり、
神宮寺や別当寺などの寺を廃寺にされたのは真言宗が一番激しかった
とどこかで読んだ記憶がある。

神仙を目指し、高野山に屍を残すよう遺言したが、天仙、地仙、尸解仙のうち、
一番位が低い尸解仙になるかもしれないと願望して、なれなかったのではとおれは思っている。
まあ、あんまり真言宗を信用せんほうがいいぞ。

雄康の名言?に「宗教は分派する」と「宗教は習合する」とがある。
真言宗も空海の死後、分派に分派を重ねている。別に真言宗に限らない。
他宗も似たり寄ったりだ。
日蓮の妙見信仰も妙見菩薩は法華経の行者を守るという理由からだろう。
法華経は読んだことがあるが、本当に法華経に書いてあるのかい?
まあ御法神のようなものだが、例の曼荼羅にも名前がないな。

神社の妙見菩薩信仰を明治維新で天之御中主神に変えたのは篤胤グループと思うがちがうかい?

それと北極星は宇宙の中心じゃないと何度いったらわかるんだ。


243 :雄康:2006/11/16(木) 09:11:48
最上稲荷は修験道行者である報恩大師が開いた神宮寺だが、
この報恩大師、寺つくりに熱心で備前にも四十八ヶ寺を草創している。
修験道行者だから、寺は真言宗が継いでいるケースが多いが、
一度廃寺になってから、日蓮ファンらしい新領主に日円が請われて再建した。

祭神は最上位教王大菩薩、それに龍王と三面大黒天(最澄のアイデア?)、
大乗仏教がバラモン神から取り込んだ神々だ。仏法を守る護法神だそうだが、
大乗仏典で取り込んだのか、最澄がねつ造したのか知らないが、
もともとのバラモン神にはそんな要素はもちろんないだろう。
仏教がバラモン教も取り込むための方便だろう。
ヒンドゥーでもブッダをヴィシュヌと習合させている。
もっとも、貧乏人から布施をとる悪の指導者としてみなしている。

イスラムとキリスト教、ユダヤ教にも習合はある。
ムハンマドがユダヤ教、キリスト教の神をアラーに習合させている。
コーランでは、ユダヤ教徒やキリスト教徒を一生懸命帰依するよう呼びかけているが、
ユダヤ教徒やキリスト教徒からは冷笑されている。
取り込もうとする意図がみえみえだからだ。

宗教は習合だな。古新党も変わらない。
歴史を古くすることで中国古代思想も取り込んでいる。


244 :太国:2006/11/16(木) 15:34:55
>>235
他スレの余の文を読んでるな?w
>>242
羅什訳の法華経には妙見菩薩の記述は無いな。妙音菩薩っていう方のはある。
>>243
真の古神道には習合はないと思う。明治以降、神道各派が古神道を表明したので
あろうが、そちらはあるんだろうねぇ?w

245 :天之御名無主:2006/11/17(金) 05:33:01
>>ニーニョは子供

そーいえば妙見さんは童子形…

246 :雄康:2006/11/17(金) 12:33:11
>>245

将門の前に姿を現した童子姿の妙見大菩薩か。
十一面観音の垂迹とも、北辰三光天子の後身とも語り、
東北に所在するとも述べている。妙見菩薩が北ではなく東北、
丑寅にいるとはおかしなものだ。北辰三光天子の後身だから、
東北、丑寅を守る虚空蔵菩薩にくっついている雨宝童子だろう。
居つく先を転々とするところは座敷童子(ざしきわらし)にも似ている。
サントニーニョも同じだろう。いずれも福をもたらし、悪戯が好きだ。
北辰信仰は北極星信仰、宇宙の中心でもなんでもない。
宇宙を現すならむしろ虚空蔵菩薩が適している。金星はブランチだ。
空海も日蓮も虚空蔵菩薩を崇敬している。知恵蔵だからだろう。
あやかりたい信仰だ。
それはそうと雨宝童子の服は道士服にみえないか?


247 :雄康:2006/11/17(金) 16:33:38

誰かが指摘するだろうから言っておくと、
雨宝童子は空海が作り出したようだ。天照大神と習合させている。

伊勢の金剛証寺には空海自身が彫ったといわれる唐服の雨宝童子像がある。
これとは別に道士服に似た像もネットでみた。

なぜ太陽神である天照大神が雨宝童子で虚空蔵菩薩の脇侍なんだ、
という疑問がわく。
愚考するに、雨乞い空海と呼ばれるぐらいだから降雨の用に作ったものだろう。
空海は陰陽五行思想を熟知している。東から昇る太陽は木気に属する。
虚空蔵菩薩は金星だから金気に属する。木気と金気が揃えば、
金剋木の相剋が成立する。
つまり太陽が金気に剋されるから雨を呼ぶという理屈だ。
それにしても天照大神を虚空蔵菩薩の脇侍として扱うとはね。
空海の神道の神への評価の低さ、軽侮が感じられるな。


248 :@っとこ:2006/11/17(金) 17:25:29
雄康よ、焼きが回ったな。笑
いつまでもカラ知識のぬんちゃくを振り回しているとぽこんと自分の脳天に
直撃するぞ。笑

249 :@っとこ:2006/11/17(金) 17:49:33
>>244さすが太国さんですね。雄康の人のスレパクリを見破りましたね。

>>242雄康よ、篤胤グループのレスはとことこが書いたのだ。大爆笑
コテハンは@っとこと書かなかった。雄康はあちこちでレスをパクっているのか。
旅行話もネットサーフィンかぁ?。玄人好みレスは雄康にはパクれないのだろう。
それなりの知識がいるからな。篤胤云々は妙見の特集を組んだ雑誌にあったのだ。
記事を書いた当人は伝聞と言ってたぞ。

雄康よ、ホントに法華経を読んだのかぁ?また人のスレの又聞きじゃないだろうな。
まあいい。法華経には妙見菩薩の名は見えない。それじゃ何故日蓮宗は妙見を取り込んだのかって
話になる。まあ日蓮宗の信徒すら実態をつかんでるのは少ないだろう。
肝心なのは妙見菩薩を取り込んでよしとする事は法華経には書かれているのだ。
日蓮自身も肝心なことはちゃんと述べている。
実は習合のなんたるかも書かれている。雄康の習合ぬんちゃくはぷつんと切れて
飛んでいったぞ。笑

それから仏教自信もりっぱな古代インド神との習合であるのだ。
仏像をみりゃ一目瞭然だろ。日本は習合の習合ってわけだ。
学校で教える?仏教が本朝に根付いたわけは簡単なことだが
教えていないな。習合研究看板の学者も気づいてないな。単純なことだが。
雄康よ、宇宙開闢以前に北辰はその位置に位していたと言っただろう。
何度も言わせるな。


250 :@っとこ:2006/11/17(金) 17:56:25
>>247雄康よ、真言の秘教によると空海は妙見菩薩の託宣によりシナへ留学したのだ。

妙見は手に太陽と月を持ってのもあるのは前に書いた。
ヤタガラスもたくさん引き連れている。

251 :雄康:2006/11/17(金) 19:45:54
なんだ、付け足しでひとりで盛り上がるな。
ネットで平成神道研究会主催の下のスレをみたのだ。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-11.htm
「真弓先生は、古来より疫病除災の神として信仰を集めた「祇園の神」の正体が、
実は、道教系の牛頭天王(ごずてんのう)とその妃神頗梨采女(はりさいにょ=竜王の第三女)と子供たちである八王子であったのが、
江戸時代後期の平田神道(国学)や明治維新の「神仏判然」令によって、記・紀神話に基づいて編成し直され、
スサノヲノミコトとクシナダヒメノミコトと八柱の御子神ということに無理やりさせられたと述べた。」

だから、維新のどさくさに妙見菩薩にも同じように、
「平田神道(国学)や明治維新の「神仏判然」令によって、
記・紀神話に基づいて編成し直され」てもおかしくないな、
と思ったのだ。

毒づいているのは、反論できないのか、それとも理解できないのか。
正直にいえばもっとアホにもわかるよう平易に書いてやるぞ。

252 :雄康:2006/11/17(金) 20:18:11

将門が出会った妙見菩薩が雨宝童子である理由にはまだある。
伝承に、
http://hanran.tripod.com/japan/masakado15.html
「この妙見大菩薩は他の仏神と違って、
天照大神の三種の神器が国王と一緒にいてはじめて代々の御門を守ってくださっているようなものです。」
とあるからだ。


253 :雄康:2006/11/17(金) 20:25:38

西遊記もまともに読み通せないから、法華経ごときで読んでないとか、
下衆のかんぐりをするのだ。太国を見習え。
相も変わらず出し惜しみしているが、
どうせウンチなんだから出し惜しみするなよ。



254 :雄康:2006/11/17(金) 20:35:24
>>253

訂正

「どうせウンチなんだから出し惜しみするなよ。」

「どうせとことこの知識はウンチなんだから出し惜しみするなよ。」
です。 え、訂正しなくてもそのぐらいはわかるって、失礼。


255 :雄康:2006/11/17(金) 21:19:34

とことこよ、すまんすまん、おまえが折角たてた竹内文献のスレに竹内文献をまったく読んでいないおれが居候して、
でもすぐに消えるから安心しろ。しかし、竹内文献というか総まとめにしてなにか書いた記憶が・・・・あったあった


>>243

「宗教は習合だな。古新党も変わらない。
歴史をやたらに古くすることで中国古代思想も取り込んでいる。」

これで勘弁してくれ


>>43




256 :234:2006/11/17(金) 22:10:26
>>239

>古事記をまともに読んでないね。頭の先入観抜きで読むことだよ。
ありのままを受け入れることだ。

そっくりそのままお返ししますよぉwwwww
書紀より古事記の方を読むことってのは〜ある意味じゃ同意しても良いですけどね。

いやぁ結論ありきの摺り合わせお疲れ様です。結論ありきってのは、個人的に学問板には不向きじゃないか?とおもいますけどね。
ま、あなたが学問だとこれが真実だと信じてるなら仕方ないですね。
同人的なスレとは知らず、すいませんでしたwww。
勝手に仲間内だけで盛り上がるんならsageの徹底のほどよろしくね〜

257 :雄康:2006/11/18(土) 09:30:28
>>256

ここは仲間内のスレじゃないよ。騒がせるつもりはないが、
結果的におれが騒がせているだけだ。とことこはマイノリティが好きだ、
といっているが、古新党には根強い支持者というかファンが少なくないことをおれは知っている。
古新党のみならず一般の神道関係者のファンもいるだろう。
なにしろ、篤胤が維新後の復古神道の教祖なんだから。

おれこそマイノリティの中のマイノリティだ。
仏教・神道・キリスト教・古新党・道教について好きなことを言っているからな。
神社・仏閣じゃ総すかんだったぜ。

それと古事記は日本書紀のダイジェスト版、玄人は日本書紀を読まなくてはな。



258 :シドニー浜:2006/11/18(土) 11:15:24
古事記や日本書紀を読んだ上で旧事紀や秀真伝なんかも
読むと、日本書紀が決してオリジナルではないんじゃないか
と思えてくる節がある。自分はどれが偽書かとかという説には
根本的に興味ないので、別にどれが本当だとかは言うつもりも
ないけど、それぞれが真実を持っているとは思う。例え切り張りでもね。
竹内文献もどこでこんな体系になったのかは分からないけど、
一定の真実を含んでいるのは確かだろう。逆にいうと残念ながら
明らかに真実でない部分も含んでいる。
例えば神代文字の扱いが一度原文が漢語となっているものを
再度神代文字に書き直したと見られる文がある点が挙げられる。
このことは関係者も気付いている筈だが、最近関わっている人は
確認していないから気付いていないみたい。これは最近気付いた
んだけど、ご神宝にその性格を持った文体が刻み込んであるのが
動かぬ証拠になってしまった。

それでも尚竹内を研究しないと真実が見えてこないと思うのは、
残存している現代人でも読める形に書き直された文と言うものも
決して後世の人達を騙そうとしてそうしているのではなく、
伝承の為にそうしている可能性が高いという継承者の意図が
感じられるからでもある。

冷静に考えても今残っている古典の写本の全てが文意を一切
欠かさずに残しているものなんか殆どないのではないか。
それよりも重要なトピックをどれだけ後世に残せるのかを
考えた人が多かったと思われる。
特に神代文字は全てとは言わないが、暗号として使われたと
考える方が自然ではないか(この説はまだ結論ではありません)。

259 :太国:2006/11/18(土) 11:26:57
長く想っているんだが、古神道好きの金満家は「神代文字神社」というのを
建造するのがいいんじゃぁないのか? と思うこのごろであ〜る。

奥殿の正面壁には基本的神代文字『卜』を画き、ご祭神は古神道標榜の昔の
有名古神道家がいいだろう。荷田春満か平田篤胤とかが・・・?w

260 :@っとこ:2006/11/18(土) 17:56:49
>>251雄康よ、先生の言葉にはさいですと素直に従うのだなあ。
それから>祇園の正体なぞ・・今はどうでもいいことを書くな。
勝手に毒づいているのは雄康だろう。
将門の妙見はスタイルからして変わっているがそれより雄康よ、
時代を急に降らせるな。物事は順に片付けろ。武家が信仰した妙見資料は
絵巻物とかがあるな。積ん読にも一冊あったかな。
>>253法華経を読んでも法華宗が妙見を勧請するわけがわからんなら
威張ってないでそう書け。読んでないとことこがとっくりと教えてやる。

261 :@っとこ:2006/11/18(土) 18:29:41
本朝が習合したわけも書いてるが雄康よ、読んだのならズバリ書け。
ただし先生の方々は書いてないと思う。
雄康よ、とことこのはウンチではない。古神道その他いろいろで粘着レスが
あった宗源神道の略式参拝次第を執拗に聞いてくる。載ってる現代書を2冊ほど
紹介した。その後即売会場で残り本の中にひょこんと江戸時代の神拝書がとことこの家に
遊びに行くと言わんばかりに顔を出した。あれほどスレで関心があったから
当然目録で売れてると思っていた。とことこはあえてエントリーしなかったのだ。
後日談がある。久々に日帰りで古本即売を見てきた。最終日であった。一年ぶりだろうか。
和本コーナーは最終日、お昼も過ぎるととなると人はよそに行ってとことこ
一人だけがぽつんと立っている状態だ。とことこのジャンルで安いのはないかなと
静かに探していたら同じ唯一神道神拝本の写本が出てきた。千円くらいだった。
思案したあげく思い切って買った。すでに刊本は先に購入したとおり。
質問のあとにとことこの前に現れるケースがあるのだ。
出し惜しみしていないから書いている。とことこにうんちくなどない。
とことこが事典を引いたら馬鹿にする者が多いがその作業を変わりにしているだけだ。
世を騒がせた、文部省の必修科目歴史を教えないであたりまえの現代教育の事実。
戦後教育にも問題がありそうだな。深くは体制が竹内を排除した事柄も一因があるかもしれん。
体制側教育の結果であるからな。



262 :@っとこ:2006/11/18(土) 18:38:34
>>256なにも結論ありきなんて書いてない。
古事記には幾通りも読み方があると古神道のほうで言っている。
とこ読みもいくとおりもあってもいいじゃない。
まったり読みを書いたのに血相変えて怒らなくてもいいでしょぉ。
じゃあセカンドギヤに入れるよ。
原書の古事記のタイトルは内容と同じくなぜ大和詞で書かなかったのか。
わかるぅ?普通ならふることぶみを漢字で書くけどね。
屁理屈はなしだよぉ。笑

263 :@っとこ:2006/11/18(土) 18:47:01
>>257雄康よ、玄人は紀と誰がきめた。笑
歴史上本居が出てくるまで紀が有名なのは当たり前だ。
ダイジェストが何故それまで出ないのだ。
何故に古神道家や各宗教の教祖様たちがダイジェストを座右の宝典とするのだ。


264 :@っとこ:2006/11/19(日) 11:50:51
雄康よ、昨夜夜中に起きたら学研の赤本エソテリカの日蓮の本が目についたので
開いたら法華経ダイジェストが載っていた。雄康が読んだのはダイジェストだろう。笑
どうも入門表現を雄康は振り回すと思っていたが。笑

それから記は紀のダイジェストではない。ダイジェストなら紀の本文の短縮板になるが
それなら話が異なるからな。一書に曰くで紀には登場する。


265 :天之御名無主:2006/11/19(日) 12:25:30

雨宝童子について別の見方もあることに気づいた。
「空海が男神・天照大神を感得して一心に手彫りしたとされる雨宝童子」という記事が目についたからだ。
男神といえば、天照大神と習合している太一神、天皇大帝だから、
彫られた雨宝童子は太一神、天皇大帝とも、妙見菩薩とも習合していると考えられる。

してみれば、将門の前に現れた童子形妙見菩薩は、妙見菩薩の分身である雨宝童子と考えれば、
宇宙を象徴する虚空蔵菩薩の脇侍として丑寅の方位に待機していてもおかしくはない。
また雨宝童子を妙見菩薩の化身と考えても、五行の配当では、北は水気、雨乞いには適している。
それに空海は雨乞いには水神である龍神を呼び寄せている。辰は龍にも通じている。

一般には雨宝童子は「福」を与えるものと知られているが、
雨乞いにも使われているのでは、と思いネットを検索したら、
案の定、雨宝童子を出すと大洪水が起きると、
秘蔵扱いしている白山本地堂があることをブログを見つけた。
大洪水では雨乞いどころか雨を大量に蔵している甕のような存在かもしれないが、
日照りには宝だろう。
http://www.shiramine.com/cat8/
空海が手彫りした雨宝地蔵の画像はネットでみられる。
http://www.ise-kanko.jp/cgi-bin/temp.php?mode=pre&idx=332

太閤秀吉の守り本尊でもあるそうだ。

とことこよ、ダイジェストばかりうろつくな。
日本書紀を太国の西遊記のように精読すべきだな。
書紀は神代ばかりじゃないぞ。

それと文章が長い割りに内容がないぞ。



266 :天之御名無主:2006/11/19(日) 12:33:46
>>265

265はおれだ、雄康だ。おれもとことのように名を出さないで書いているよ。
ニュース速報版が多いのだが、稲荷関係はときおり投稿していた。

太国が荷田春満の名前をあげていたな。伏見稲荷に関係している。
早速、太国推薦の荷田春満と賀茂真淵を読んでみよう。


267 :雄康:2006/11/19(日) 14:06:49

「妙見は手に太陽と月を持ってのもあるのは前に書いた。
ヤタガラスもたくさん引き連れている。」
だって。あほらしい。誰でも知っているぜ。
下の素人の情報をみてみろよ。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/segawa-mr/syorui/720maturi.htm
http://www.d1.dion.ne.jp/~janis/kenkyu1.html

日蓮の妙見信仰もそうだが、習合させるときは神仏が夢枕とか、船上での暴風雨にたつのが多いな。
陳腐な習合のやり方だ。
それに太陽と月とかヤタガラスとかみんな中国古代思想の換骨奪胎だ。
弥生人が越人であるなら不思議はないが。

日蓮が大法螺吹きのくだらない男だ、というおれの評価はかわらない。
あいつの書いた本や手紙の類いを読めばわかる。

シドニー浜さん、青森出身の天台僧今東光も先代旧事本紀は認めていたよ。
ネットにもあるね。
http://www.h4.dion.ne.jp/~munyu/kujihonki/yaku/mokujiiikagen.htm

竹内文献などもネットで誰かが公開するといいな。

アメリカのある大図書館では蔵書をすべてデジタル化してネットでみられるようにするそうだ。
日本もいずれそうなるだろう。八幡書店やとことこの古本漁りはいずれ過去の遺物となる。





268 :@っとこ:2006/11/19(日) 19:00:47
書いたのに総て消えた。
雄康よ、日本の国書が総てデジタル化しても某家の見れない類書がたくさんある。

269 :@っとこ:2006/11/19(日) 19:05:32
雄康がこれから読む荷田翁は書紀の講義で最高神を水の性格と講義した。
雄康が雨宝童子を勝手に習合させたから先に書いてやったが真実と
勝手につなぐのは違ぞ。バイブルでも唯一神と水の関係は冒頭にいきなり
書いているが雄康は言われるまで気づかなかったろ。笑

270 :@っとこ:2006/11/19(日) 19:13:07
輸入前の妙見図の話に熊野話をくっつけて雄康は本末を転倒させるなよ。
貼り付けてくれるのはありがたいが。
ちなみにとことこの積ん読の荷田本は羽倉家から出たものだ。
今は復刻が出てるが高いな。古神道に関する荷田翁の書は
題しか知らんが焼かれてなくなったのじゃないのかな。

271 :@っとこ:2006/11/19(日) 19:21:56
>デジタル化云々・・雄康らしい玄学を全く知らん言い回しだなぁ。
それについちゃあ実は書いてる本が出る出ると過去に情報があったが、
未だに出ないのは神仕組みなのかな・・・。

272 :天之御名無主:2006/11/19(日) 19:23:22

おれが雨宝童子のことを書いたから、今日も明日も雨のようだ。
荷田、荷田とやかましい。読む前に喋るな、興が醒める。
それに荷田は知らなくても、稲荷大神には詳しいんだ。

273 :雄康:2006/11/19(日) 19:30:31

また名前を入れ忘れた。
デジタル化で恩恵を受けるのは絶版本や古本が簡単にみられる研究者だ。
玄学も中国玄学の換骨奪胎だろう。

ネットがあるからおれのような素人でも妙見菩薩と雨宝童子の習合を見つけることができる。

274 :シドニー浜:2006/11/19(日) 20:08:04
>>267 雄康氏へ
この『先代旧事本紀』現代語訳は、十巻本の大野七三『先代旧事本紀
訓註』が底本みたいですね。現代語訳は意味を汲み取るために
とても適していると思います。ちょっと話が逸れますが、
神代文字を認めたりするのも僧侶の方が多いそうです。

自分のような在野研究家からすると、意味が分かる分からないを
別として、原文を必ず掲載して、研究者の注釈が併記されているのが
理想形と感じますね。

竹内文献を丸ごと表記するのは労力的には多少骨が折れますが、
スキャナーもある事ですし、できないことではないでしょう。
ただ、皇祖皇太神宮が『神代の萬國史』の著作権を保持しているので
自分がそれを侵害する気にはなりません。むしろダイジェスト的に
見やすい表を作って研究のための参考資料を作る方を自分は
優先しています。特定の著作権侵害をしないような複数の本の
校合資料を作成するなら、それを公開するのは有りでしょうけど、
作成から公開まで何年掛かるやらとても気が遠くなりそうな作業です。

275 :太国:2006/11/19(日) 21:28:05
雨宝童子って言い出したのは、神社仏閣板の古神道のスレの、それがしの
雨乞いの西遊記の説話を読んだことからかい? 雄康さんよ。w

276 :天之御名無主:2006/11/19(日) 23:45:47
>>274
はじめましてシドニー浜さん、竹内文献も読んでいないのにスレを騒がせて済みません。
ご活躍は拝見しております。
著作権は著作者の死後50年ですから、竹内文献は古書ですから常識で考えれば著作権は切れており、
誰もが自由に使用できる筈です。
しかし、竹内文献が竹内巨麿氏の創作であれば、竹内氏は昭和40年(1965年)にお亡くなりになっていますから、
著作権は2015年まで有効であり、ご遺族か、著作権を管理する人物か会社が管理していると思います。
皇祖皇太神宮が『神代の萬國史』を管理しているということですが、
勉強不足で初歩的な質問になりますが、『神代の萬國史』は竹内文献のことでしょうか?
もしそうであれば、竹内文献が竹内氏の偽書となってしまうのですが。

>>275
雨宝童子のことは、セントニーニョのことを書いたら、
誰かが下のレスで妙見菩薩の子供がいると教えてくれたからだよ。
それがヒントで雨宝童子にたどりついた。多少は仏教も道教も勉強しているからね。

>>245
ネットを一応検索したが、童子形妙見菩薩と雨宝童子の習合についてはみなかった。
まあ、実際にはおれがつけた理屈だから不備な点や否定される箇所もあると思う。
とことこがいろいろ言っているが、妙見菩薩は中国で北辰思想と仏教が習合したものだから、
インドで作られた法華経に登場するわけがない。妙見菩薩は、仏教が作ったとか、道教がつくったとか、
説がわかれるが、取り込んで利するのは仏教側だから、仏教が習合させたと思う。
天照大神ファンの太国は雨宝童子との習合をどう思うのかな?


277 :雄康:2006/11/19(日) 23:47:49
>>276

また名前を入れ忘れた。雄康です。


278 :シドニー浜:2006/11/20(月) 16:09:48
>>276 雄康氏
レスありがとうございます。
『神代の萬國史』は確かに竹内文献で、皇祖皇太神宮が神宮のみで
公式に刊行している出版物です。ですが、著作権に関しては、
なぜこれが有効と思われるのかというと、竹内文献というものが、
御神寶も含めた全体的な遺品全てのを指して竹内文献とするという
体系を神宮が採っている為、『神代の萬國史』は『竹内文献』で
いうところの一部でしかありません。神・皇統譜という位置付け
あるいは公式にいう『天の巻』と呼ばれるものということになります。
実際に独自の編纂と独自の写真が鏤められているので、著作物と
しての権利も法的に認められるものと思われます。

そして、この『神代の萬國史』は竹内義宮氏の著作物という位置
付けです。竹内文献の竹内巨麿氏の残した写本であるのは確か
ですが、増補も何度となく繰り返されており、とても原形を
そのまま留めているとは思われないものです。もちろんそれは
偽書という意味でではなく、焼失した経緯があり、その為に
原形が歴史的に歪められた結果です。この点をどのように考えるか
ですが、やはり普通は著作権を優先して考えるべき性質の書物だ
と思われます。

更に竹内文献の写本は過去スレを参照していただければお分かりに
なると思いますが、皇祖皇太神宮版のものだけでなく、いくつも
存在しております。これらのうち著作権の切れたものを選んで
公開するのは有りだと思います。ただ、なかなか入手困難なもの
ばかりで、自分は持っていません。小島本、酒井本、山根本、など
他多数あり。

279 :雄康:2006/11/20(月) 21:50:40
>>278

シドニー浜さん、初心者に迅速にお答えいただきありがとうございます。
思ったより複雑な背景があることがわかりました。

280 :雄康:2006/11/22(水) 01:29:22
将門が出会った妙見菩薩が雨宝童子である理由にはまだある。

「源平闘諍録」で、童子形妙見菩薩が、「吾はこれ十一面観音の垂迹であって、
五星の中では北辰三光天子の後身である」と述べている。

「法華経」に登場する天の三光子は、復有名月天子、普光天子そして宝光天子である。
三光は日月星を意味している。また、「法華文句」には、復有名月天子は月天子大勢至の応作、
普光天子は明星天子にして虚空蔵の応作、そして宝光天子である天子観世音の応作であるとの説明がある。

明星天子と虚空蔵菩薩が同体であることはもとより知られたことである。
ここで興味深いのは、童子形妙見菩薩は、十一面観音(宝光天子)と北辰三光天子と自称していることである。
つまり十一面観音(宝光天子)は日、北辰三光天子は北極星を意味している。

すなわち、童子形妙見菩薩は、この場面で、
自分が日神(太陽神)である天照大神と北極星を神霊化した天皇大帝・太一神との化身であることを宣言しているのである。
童子形妙見菩薩は、同じく天照大神と天皇大帝・太一神との化身である雨宝童子に他ならないのである。

「源平闘諍録」の作者は当然に意図して書いたにちがいない。


281 :雄康:2006/11/22(水) 01:33:55
1707年(宝永四年)(一七〇に書かれた「霊符縁起集説」には、
玄松子を引用すると、
http://www.genbu.net/data/yamasiro/kenkun_title.htm
「玄武神は亀なり。北方に鎮り諸厄を祓い給う。
玄武神は今の妙見菩薩にして童形なり。
玄武の大元は国常立尊なり。水の神にして宅神なり。
病魔退散の神なり。」という記載がある。

これは、熊本の八代妙見祭の伝承にある、
http://myoken.gorotto.com/index.phtml?m=fes
妙見神が「天武帝白凰九年 (六八〇年) 秋、
中国から亀蛇の背に乗って海を渡ってきた」たという伝承、
つまり亀蛇は道教の四霊のひとつ、亀蛇合体の北方鎮護の玄武神、
水の神(五行の配当の水気)であること、
宅神は道教の家に邪気が入り込むことを防ぐ神の意、
道教では鎮宅霊符神ということ、
国之常立神は、『ウィキペディア(Wikipedia)』では、
「日本神話に登場する神であり、日本書紀では最初、
古事記でも神代七代の一番目に現れた神とされることから、
始源神・根源神・元神として神道理論家の間で重視されてきた。」
ことから、天の中心、すべての元、大元あるいは太極の神であること、
「源平闘諍録」が1337年(建武四年)に書かれていること、
などを寄せ集めて、江戸時代に、誰かが作り上げたようだ。結構流行したらしい。

また、日蓮宗では、能勢氏の祀り神であった鎮宅霊符神を、
法華経の御法神である妙見大菩薩に変え、
能勢妙見として現在に至っているとそうな。

そういえば妙な名前のやつが、「霊符縁起集説」について、
いんちきじゃなかった薀蓄を語っていたな。



282 :雄康:2006/11/23(木) 17:21:31

「源平闘諍録」で、童子形妙見菩薩が、「吾はこれ十一面観音の垂迹であって、
五星の中では北辰三光天子の後身である」と述べている。
五星とは五行配当では、木星、火星、土星、金星、水星であり、
北の星は本来は水星の筈であるのに、
辰の文字を加えることにより北辰つまり水星ではなく,
強引に北極星としてしまっている。
したがって、北辰三光天子は文意から北極星を意味していることになる。

いずれにしても、作者の意図は隠れ、
なぜ妙見菩薩に童子形があるか不明なままに、
妙見菩薩信仰は後世に伝わってゆくこととなる。


明治政府は、神仏分離令の際、神仏習合していた各地の妙見信仰を、
妙見菩薩は寺(ほとんどが真言宗と思うが)に、
神社には妙見菩薩の代わりに天之御中主神をあてがうが、
記紀でもほとんど記述がない天之御中主神では不満があり、
寺と神社で人気がある妙見菩薩の取り合いになったところもあるようだ。
http://nihonnotoba.cool.ne.jp/sinbutubunri.htm

妙見菩薩は玄武に乗って渡来しているから、明らかに道教と仏教の協働の所産だ。
天之御中主神も道教の北辰信仰を下敷きに記紀で作られた神だ。
いずれも道教がらみの神、寺でも神社でも喧嘩せずに祭ればいいのだ。




283 :雄康:2006/11/23(木) 23:11:36

空海が天照大神に感応して雨宝童子を手彫りで自作し、
天照大神と習合させた理由をさらに探ろう。

まず密教の「密」はミトラ教に関係している。
ミトラ教に関する「ミトラ教の歴史」から引用すると、
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buakf907/bun032.htm
「弘法大師が七曜すなわち「六曜蜜」を日本に伝えたのですが、
月火水木金土の6曜度に最後の蜜、蜜曜ということですが、
それは唐でソグド語の太陽(日)の「ミル」を音訳して「密」又は「蜜」としたわけです。
当時の佛教では、太陽は大日如来という根本佛と同じですから、
密は「日」だということで、大日如来の教えを「密教」としたわけです。
・・・ソグドでは太陽はミトラ(神)だった。・・「密教」は「秘密」の教えではなく、
「太陽」の教えということになる。・・・仏教の「弥勒(みろく)」はミトラが語源となっている。」

つまり、密教は、太陽の教えであり、太陽と同義の大日如来の教えであり、弥勒の教えであり、
仏を神に置き換えれば、太陽神の教えということもできる。ここまでたどればもう誰にもわかるだろう。
天照大神は太陽神である。教えを信仰と置き換えれば、大日如来、弥勒、天照大神は
太陽信仰では同じ対象なのである。
空海が天照大神に感応して大日如来の化身である雨宝童子を手彫りで自作したのは、
天照大神も大日如来も同体とみていたからである。

和歌山県九度山役場のホームページから引用すると、入郷円通寺 雨宝童子立像について、
http://www.town.kudoyama.wakayama.jp/cgi-bin/odb-get.exe?
WIT_template=AC02000&Cc=7D13311011A5&DM=&Tp=&IM=
「この姿(雨宝童子像)は、天照大神が日向国に現れた時の姿で、
真言宗の本尊仏である大日如来の化身とされています。」
という伝承が残っている所以である。



284 :雄康:2006/11/24(金) 00:11:01
ミトラ教とキリスト教の接点がある。12月25日である。
「CityDO」から引用すると、
http://www.citydo.com/xmas/column/column02.html
「古代ローマ帝国では、ミトラ教という太陽神信仰が盛んで、
皇帝は太陽の化身として神と同一視されていました。
ところがキリスト教の信者が増えてくると、
キリスト教徒とミトラ教信者との争いが増えるようになりました。
時の皇帝コンスタンティヌス帝はこの状況を深く憂え、
325年ニケーアの公会議でイエスの誕生日が12月25日であるという学説を採用し、
同時にローマ帝国内でのキリスト教の信仰を公認しました。
太陽神最大のお祭りとキリスト降誕祭を統一することで、
無用な争いを避けるように取り計らったのです。」

異なる宗派を統一した理由にはまだあるものと推測している。
福音書では、神は光であり、太陽神信仰という点においてはミトラ教とキリスト教は同じである。
だから、同日に祝うという妥協が可能だったのだろう。
そして、福音書では、イエスは光の子としてこの世に遣わされている。

密教の雨宝童子は太陽神の天照大神の童子形つまり太陽の子であり、
大日如来の童子形つまり太陽の子といってもよい。
またサント・ニーニョもイエスの子供(童子)形つまり太陽の子である。
「光(ミツ)」は「密(ミツ)」にも通じている。
雨宝童子とサント・ニーニョは互いの化身である。

前スレに、サント・ニーニョには不思議があると言った筈だ。
どうやら、サント・ニーニョを思い浮かべると、
セブ島(フォリピン)からサント・ニーニョがおれのところに遊びに来るようだ。

クリスマスも近い。いい話題だろう。消化不良を起こすかな。



285 :天之御名無主:2006/11/24(金) 20:56:39
竹内を信じたら…
年齢=彼女いない歴(童貞)が治りますか?

286 :天之御名無主:2006/11/24(金) 21:05:32

玄奘は精を洩らしたことがないことで妖怪から狙われたが、
おまえは妖怪もスルーするわ。どこかへいけよ。働いているか?
ニートなら働け。

287 :天之御名無主:2006/11/25(土) 00:09:42
彼女なんか作る暇も無いほど働いているのですが?
スルーしない分だけ>>286タソは妖怪より優しいですね。
さても素晴らしい竹内の神通力で、俺に彼女ができますか?

288 :雄康:2006/11/25(土) 14:05:15

ここはもうみなが逃げてしまい、出てこないようだ。
gooにブログを作った。興味ある者はのぞいてくれ。
「雄康ノート」だ。

>>286 はおれだよ。竹内なんか知らない。

とことこよ、道教や仏教の知識もないのに、妙見なんかのスレをたてるな。
空海だ日蓮どうたらなんて片腹痛いわ。篤胤すら満足に読んでないだろう。
おれは篤胤どころか佐藤信淵の本だって精読しているわ。



289 :@っとこ:2006/11/25(土) 17:46:20
雄康よ、
ちょっと仕事でいそがしかったから今度あらためて書く。
ぐうにいたずらしたのか?見る暇ないぞ。

290 :シドニー浜:2006/11/25(土) 20:39:25
>>288 >雄康氏
ブログ拝見しました。宇宙背景で綺麗なサイトなのですが、
やや黒字に白だと文字がかすれて見えて読みにくい気もしました。
それにしても以前からの疑問なのですが、なんで雄康氏と
とことこ氏はそんなにいがみ合っているのでしょう?w
テーマが被っているし仲良く議論を深めればいいと思うのですが。
聞いてはいけない事を聞いてしまったならお二人ともすみません。
自分がレスが疎らなのはこのスレのテーマがちょっとハイレベル
なのでついていけてないだけです。失礼。

291 :@っとこ:2006/11/26(日) 10:59:06
>>290シドニー浜さん
雄康は知ったかぶりでおまけに人のレスをつないでしゃべったり
矛盾だらけのおかしいやつで決してハイレベルではありません。
シドニー浜さんのほうがハイレベルにあります。

それから雄康よシリーズは以前からありますので
こういう書き方が定着しました。

292 :@っとこ:2006/11/26(日) 11:21:28
雄康よ、まとめて書くぞ。荷田翁は日本書紀講義時代、同じ宿で
宗源道の某氏と講談を代わる代わるしている。古神道書の著述も多いが
世に出てるのかは知らん。

>>273玄学が中国モノの顴骨脱退?日本玄学を雄康は知らんのか?
それから>>281>>282やその他雄康は童子形の自説をふいとるが、
北辰こと鎮宅霊符神にはもともと脇士に二人、童子がついている。
常識だ。ねっとじゃ常識までたどりつけんのか?
童子形のルーツはそこだろ。雨宝童子ではない。将門など新しすぎる。前にも書いたが
雄康は玉と石との見分けがつかんのだからとことこが教えてやっているのだ。
それから>>282に妙見が玄武に載っているから道教と仏教の所産云々と、
妙見は別に玄武意外のスタイルもあるのだぞ。勝手に天之御中主神を北辰信仰下敷きで記紀で
造られた神と早合点するな。もしそうなら天皇家の祖先が天照大神ではなく天之御中主神となる。



293 :@っとこ:2006/11/26(日) 11:35:30
雄康よ、>>288で道教、仏教の知識なしに妙見スレを建てるなと
言うわりには篤胤からどうして佐藤へ行くのだ?
道教や玄学研究を引き継いだ門人へとレスを展開できんのか?
相当の著作をなしても世にまだ光が当たらん門人もいる。
読んでないとことこに聞く前にわかるかなぁ。笑
核をつかまん雄康はどうせ的外れなことを核のだろう。笑。

>>281で日蓮宗の妙見信仰については世に学者さんの胤がある。それにより
いろいろ著作がなされているのだ。東北のある寺の住職は法華経に妙見が見えるという
咀嚼力のある人がいた。雄康、核をつかめ。

294 :@っとこ:2006/11/26(日) 11:44:31
あ、それから雄康よ、雄康は妙見の子供がいる誰かのレスを紹介したな。
それはとことこがカキコしたのだ。大爆笑。
端末にわるさする人がいて規制がかかり、しかたなくよそのスレにお散歩するときがある。
二度目だぞ。雄康よ、。笑。まあいい。笑いを造るのも。
太国さんのもパクって自慢したらしいな。


295 :太国:2006/11/26(日) 12:23:20
ww
雄康さん、お名前は安康天皇、雄略天皇からの拾いですか?

296 :雄康:2006/11/26(日) 22:16:37
シドニー浜さん

ご指摘の通りです。
「荘子・森三樹三郎訳」から引用すると、
「察士は浚水の事無ければ則ち楽しまず」
を地で行ってますね。
とことこはからかうのにちょうどいいからかもしれません。
まあやり過ぎると、とことこも気が転倒して、
支離滅裂になってしまいますので、控えますよ。

竹内は読んでいないのでわかりませんが、
人気のある空海や日蓮のまやかしをいくら暴いても,
信者は喜ばないことはよくわかっています。

今東光は僧侶といっても小説家でもあり、
読書家でもありますから、
天台にある古書や伝承については矢鱈に詳しくなった筈です。
本人もいっぱい読んだということをどこかで書いていたと記憶してます。
羨ましい限りです。奥州藤原氏については本を書いてます。
平泉文化は世界各地から美術品などを集めたグローバルな文化だったようです。
もともと日本の仏教は国家鎮護を目的とし、朝廷のために働いていますので、
僧侶が歴史書を書くのは政争事情に通じているからでしょう。



297 :雄康:2006/11/26(日) 23:32:56

とことこよ、おれに童子形妙見菩薩を告げさせたのは、
サント・ニーニョだよ。頭の固いとことこにはそれがわからぬか。笑

とことこ調だな。しかし、このスレは人気がないな。
神社・仏閣は賑やかだった。

それと、何度言えばわかる。中国で作られた妙見菩薩は、
インドで作られた法華経には登場しないんだ。
インチキ坊主の霊感商法に騙されてるな。目を覚ませよ。

それと、神仏分離令で、
明治政府の手下となって妙見を天之御中主神に変えたのは篤胤のどの子分だい?
博識だから知っているだろう?

太国、恐れ多いぞ。ふたりの天皇から名を拝借するなんて。
おれのモットー、人とは友好に、からとったにきまっている。



298 :雄康:2006/11/27(月) 12:40:18

維新のどさくさに妙見菩薩にも同じように、
「平田神道(国学)や明治維新の「神仏判然」令によって、
記・紀神話に基づいて編成し直され」て,
天之御中主神となってもおかしくない。

神仏分離令の後に、全国の妙見宮など神仏習合の個所で、
一斉に神社は祭神を妙見から記紀でも存在感のない天之御中主神に強引に変えられている。
篤胤は後には政府から敬遠されるようになったが、
王政復古後の神道に大きく影響している。
奈良朝から幕末まで、天皇家は仏教徒であり、葬式も仏式、
仏式だから釈迦と同じで火葬、墓も仏式で京都の泉涌寺にある。
だから、神道様式がすっかりわからなくなっており、そのとき、
たまたま吉田家から依頼されたりして篤胤がまとめていた神道様式を手本にしたからだ。
篤胤は維新前の1843年9月に68歳で病死している。門人数は553名。
維新政府の下で篤胤の弟子の誰かが動いても不思議はない。




299 :@っとこ:2006/11/27(月) 17:41:44
雄康よ、相変わらず支離滅裂な展開をしてとことこに尻ふきをさせて喜んどるな。

>>297妙見が法華経には登場しないと今度は強気の発言だな。他人のレスで確かめ
雄康も法華経を覗いたかぁ?笑
読んでないとことこがとっくりと教えると書いたな。
デハ話そう。
正確に言うと妙見の字が見えないだけで実は登場はしているのだ。
日蓮宗が妙見を奉るの法華経に固有名詞は見えずとも書いてるのだ。
妙見を奉らない派もあるが法華経を精読しているかいなかの差がここで
はっきりする。日蓮自身も著述で語っている。日蓮宗が他の神々をも
奉る核は法華経に書いてあるからなのだ。


300 :@っとこ:2006/11/27(月) 18:04:13
以前聖書で書いてある、書いてない展開があった。書いてると言ってるのだが
結局とことこが教えてやった。笑。そしたらちがういちゃモンをつけてくる。
本屋で立ち読みして三系統ほど聖書もひっぱったのにね。索引にゃ載ってなかったのさ。
神仕組みかなぁ。

雄康よ、明治で活躍する篤胤門人がでてくる書は高くて買えん。
玄学の天之御中主神の地位を雄康は知らんから>>298のような事をいってるが
まるで篤胤はとことこの北辰の書を読んでいたと思われる仕業だなあれは。
妙見を強引に変えても相応しい神なのだ。
>>298だから神道様式がすっきりわからないとは雄康よ、
はっきり言いたいことを書け。意味が解らん。神葬祭は篤胤がまとめるまで
無かったといいたいのか?雄康よ、時間がないのだからつまんだ入門書の題を書け、
こちらで調べられたら書いてやる。できるだけ孫引きしてないものをつまめ。
それから新政府の下もなにもあったものじゃない。イブキノヤは終っとる。
鉄胤頼みの若大将が無くなったろ。



301 :@っとこ:2006/11/27(月) 18:17:57
維新後、篤胤派は主役を張れなかった。そのあたりから雄康よ、書くなら書け。
それから入門書に載ってないことを板には書くものだ。
話がぼけるからな。それから民衆は妙見さん妙見さんと分離後も親しんでるから
オヤスが騒がんでもよろしい。

まるで今東光役がとことこで叡山の生徒役が雄康で展開したような痛快な東光さんの
逸話がある。雄康は知っているか?笑

篤胤門人がその後3000名以上に増えたのは鉄胤の人徳なのだ。
雄康よ、板を面白くさせるなら鉄胤のことを書け。

302 :雄康:2006/11/27(月) 23:52:37

とことこみつけ
妙見――虚空蔵――明星の星信仰
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/syoho/syoho32/s32_175.htm

303 :@っとこ:2006/11/30(木) 18:35:24
雄康よ、初めて妙見スレらしいものを貼り付けたな。
雄康にしては上出来だ。
前から書いてるがとことこはPCを持ってないから端末使用制限時間内にとてもサイト調べなど
したことはないのだ。古神道他山の石も最近書いてないだろ。
そのサイトも雄康の好きな吉野さんとかその他いろいろ引用して自分の
論理を組み立ててるが引用するなら和、漢籍とか孫引きが少ないのが良いがいいな。
お星様信仰じゃないから妙見と虚空蔵の混同はいかん。
虚空蔵菩薩即ち明星天子は北極星ではない。
雄康が維新で天之御中主神と妙見が習合だと大騒ぎしていたが雄康が貼り付けてくれた
所に伊勢神道における習合の事が書いてあったろぉ。
だから雄康が言うのよりずっと古いんだよ。だけど問題がある。
伊勢神道の神道五部書には天之御中主神を最高神まで持ち上げていないと言うこと。
天の中心北極星、妙見と習合できないじゃないかということになる。
問題だろぉ?
鉱山と星神信仰は理屈はわかるが古代人は隕石を落下現場を見て確認したのかな。
古代と言っても鉄器が出てきた時代だから隕石からじゃ鉄器は無理とわかるものだが。
現代人が考えそうだよ。隕石落が落ちてきたのを目撃して形があるのを拾えるなんてラッキーだよ。

妙見と一字金輪の関係もかいていたが天台じゃ北辰妙見鎮宅霊符神があるのに
なぜだか書いて無かったね。

304 :太国:2006/11/30(木) 20:22:18
週刊プレイボーイ誌(12/11 No.50)に 日本のピラミッド が巻末のほうに
3〜4頁くらいか、写真、図解入りで、猛烈なヌード写真に挟まれて掲載されて
るねぇ〜。ちょこっとしか読めなかったなぁ。参考にされたい。

305 :天之御名無主:2006/12/01(金) 04:23:42
猛烈ヌードって あんた(゚O゚;)
ま〜頑張っ!

306 :雄康:2006/12/01(金) 09:46:42
流石に、とことこも妙見と虚空蔵菩薩との習合にはあきれているな。
それはそうと、妙見も雨宝も少々あきた。
とことこが童子形妙見を教えるから脇道に入ってしまった。

これからは、大乗仏教なら、宇宙の時代、宇宙神である虚空蔵菩薩と、
地球神(地母神)である地蔵菩薩との対比が面白いかもしれない。

おれのブログじゃ、
とことこはサント・ニーニョのメッセンジャーボーイとして紹介している。
神の使いだ、光栄に思え。

2チャンネルの神社・仏閣はレベルが低いので面白くないな。
不思議人間のとことこと太国(太極)の方が、日本の坊主・
神官より刺激があるのが問題だ。

とことこ、ネットへには、あらゆる文献が公開され続けている。
稀購本の出版は金がかかるが、ネットでの公開はただみたいだからな。
おれはパソコン4台で仕事している。95.98.XP2台だ。
プロバイダーはUSENの光だ。安いぜ。パソコンだってDELLなら安い。
おまえならデスクトップ・液晶付きでも数万ので足りるだろう。
稀購本に金を使っていないで、少しパソコンに金をかけろ。

週刊プレイボーイか、売り切れないうちに買おう。

307 :太国:2006/12/01(金) 16:13:20
>>306
こんなふうになるのかな?

太極 日本
両儀 韓国
四象 蒙古
八卦 台湾
64卦 中国

308 :@っとこ:2006/12/01(金) 17:34:52
>>307太国さんどうも
最近プレイボーイは見ていませんでした。
昔は凄かった。凄いと言う意味は冷戦時の軍事関連情報が写真入りで載っていたということ。
とことこも少しは敵軍兵器類の知識があったけど
ソ連の強襲上陸艇の大きさをプレイボーイ掲載の写真で見て度肝をぬかれた
記憶がある。とことこはシルエットで憶えていたんだ。
写真では甲板に装甲車が何台も並んでいる。とてつもないでかい船だったのさ。


309 :@っとこ:2006/12/01(金) 17:55:37
おそらく我が国の防衛庁の末端にく前にプレイボーイが
先に写真掲載をしていたのじゃないかな。音速爆撃機情報もそうだったと思う。
昔の事はさておき
雄康よ、せっかくましなものを貼り付けてもうおしまいとは、
これからセカンドギヤに入れようと思ったとたん虚空蔵と地蔵菩薩に
スライドとは・・まあ、雄康がPC四台をフル活用してもとことこの言う面白そうなものが
見つからんと言うことが解ってきたな。データベースにないといったろぉ、
とことこがとあることを調べてもとことこの質問がヒットするだけだ。
しかしとことこのためにいろいろ安いITアイテムを紹介してくれて感謝する。
だが貧困なとことこはガスコンロとお風呂が壊れて車検を受けその他莫大な出費がかかり
来年も無理そうだ。とことこは安い本しか買えん。今何冊か欲しいのがあるが十万円する。
当然あきらめる。それから雄康にとことこの秘密を少し教えるが
とことこがお金がないとノミラボウという男が助けてくれた。
他の板で同一人物と見られているようだが、それは板だけの話。
だが今はノミラボウもぷー太郎をしている。諭吉さんを一枚もらうと
いつも境内から姿を消してしまう不思議な男なのだ。

310 :雄康:2006/12/02(土) 13:57:10
荘子に、貧乏は男の甲斐性、と登場人物に言わせている。
金はなくても悩みだが、金はあればあるほど出るものだ。
金の悩みは一生ついてまわるよ。

それはそうと、妙見菩薩は仏教では天部に属している。
天部の意味は知っているな。バラモン神だ。
妙見菩薩は僧侶と道士との合作だから、中国道教神でもある。
神仙でもある。天部に属させたのはまだ当事者に節操がある。
法華経に付属する観音教も中国製のお経だが、
観音菩薩はインドの大乗仏教で作られた立派な菩薩だ。
天部には属さないが、道教では拝まれている。

妙見にまだ何かあるのか?

太国も図々しいぞ。太極から名前を取るなんてな。
一番偉い根源じゃないか。

311 :雄康:2006/12/02(土) 13:59:00
プレイボーイとはとことこは遅れているな。今はディスカバリーチャンネルだ。
おれは7,8年前から見ている。兵器についてえらく熱心だ。
ヨーロッパ、中国、日本の昔の兵器にも熱心だが、
最新兵器についての分析はとても日本の放送局の報道番組の及ぶどころではない。
なにしろ、米国の現役の兵器はもちろん、
開発中の次世代兵器すらふんだんに見せてくれる。

それと、隣の韓国ネット新聞が日本の軍事能力に敏感で、
日本の新聞にのらないことも報道している。日本のイージス艦の数、
プルトニウムの莫大な保有量、世界の原子力産業を日本メーカーが握っていること、
いつでも核武装できる技術の保持、スパイ衛星による分析は、
中国・ロシアを上回り日米甲乙つけがたいことなどだ。
日本の仮想敵国の本命は、北朝鮮・韓国ではなく、
中国であることも韓国は知っている。
いま、日米は金体制を本気でつぶしにかかっていることもな。

312 :@っとこ:2006/12/02(土) 18:10:21
書けるかな?

313 :@っとこ:2006/12/02(土) 18:12:18
雄康よ、ぐうのブログを見たが見た人は継ぎ足し話に思うのでは?
核をつかめん雄康にも朗報。学研の赤本に神仙道がいよいよ登場する。来年の話だが
今からまちどおしい。

>>310雄康よ、法華経に妙見が登場する訳を話す前に一人でローギヤであっちこっちいくなよな。
車がもたんだろぉ。
デハ話そう、雄康自身が>>310で自分で語っているのにまったく気づいていない。笑
核をひと言で言う。
妙見は雄康が書いてるとおり天部に属する。即ち法華経を守護する善神の内の天部に入っているのだ。
今はいつも通り仕事の帰りだから細かいことは後で教える。
>妙見にまだあるのか? セカンドギヤに入れる前にいつも雄康はローに切り替え
あっちこっちいくからなぁ。空海と妙見の事は書いたな。最澄はまだだ。
秀吉も書いてない。あと神道、儒教、仏教も北辰から出たという事から先は
まだ書いとらん。日蓮宗と妙見と鎮宅霊符神の関係もちゃんとはかいとらん。
シドニー浜さんが親切に教えてくれた万国史の天之御中神の章に出てくる但馬妙見についてはこれからだ。
いろいろ書くと材料も高値になる可能性があるのでこれでやめとくが
雄康よ無限にあるのだ。


314 :@っとこ:2006/12/02(土) 18:13:09
>>3117,8年前から・・・まあいい。とことこは冷戦中と言っているのに
わからんやつだなあ。雄康よ兵器に熱心でもシルエットで記憶しないと
実践には役にたたんぞ。はい、撮りますよぉ〜って、いつも順光の適正露出で敵の軍隊が
兵器を使用すると思っているのか、目の前の道路を通り過ぎる自動車を見ている訳ではないぞ。
兵器を雄康がいろいろ憶えても肝心なのは現時点で敵と想定される軍隊が使用している兵器を知ることなのだ。
関係無いのを憶えるのはそのあとだろう。海上保安庁の船に北朝鮮の不審船が対戦車ミサイル
を撃ったところを報道で見たがひやりとしたな。はずれて良かったが。
まあいい。とことこがごるごぴいぽたる所以がチラリと見えたかな。笑
雄康よ、大戦から日本は何をとっても世界一なのだ。
潜望鏡はNikon、砲弾の信管はリコー、三菱は戦車から戦闘機から鉛筆まで
造っている。日本が国空技術の新開発に着手すると未だにゼロ戦の亡霊におびえている
米は(日本の高い技術開発という意味だ)いっしょにやろうとくっついてきた。
ずいぶん前の話になるがだが。とことこが聞いたのは古神道の人語っていた。
その後世の中はその古神道のひとが言うとおりになった。
同じ事書くなと言う声が聞こえてきそうなのでこのへんでやめとく。




315 :@っとこ:2006/12/02(土) 18:33:44
雄康の駆使するPCが機能を発揮できるのも日本が持っていた光通信技術の
テクノロジーが民間に洩れ結果世界敵ネットワークができたのだ。
・・同じ事かいた。笑

316 :@っとこ:2006/12/03(日) 13:58:39
雄康よ、ブログを再チラ見した。@っとこの@マークが小文字だ。どうでもいいが
伏せ字のつもりで@を使用している。誰も訪れんとぼやいていたな。
継ぎ足し話に終始するからだ。URLがとことこは無いからコメントを残したつもりだったが
駄目だったかな。面白かったのは雄康自身の事に触れていた所だろう。
黒住宗忠に興味を持っているらしいな。宗忠以前から日拝鎮魂法はあったと思うが・・
そのうちネットにも無いことを書いてやろう。
易や霊的なことも興味があるらしいな。ほとんどの占い師からつきあっている女性がいるでしょう?と
聞かれるそうだが、それは単なるお仕事のトークだろう。
ブログ内の雄康流他心通を使ってとことこの心を開こうと熱心にやっているのか?
それ以前からとことこから核を教えようと努力してるのに雄康は聞かんからなあ・・
雄康自身が心を開かないとなぁ。


317 :@っとこ:2006/12/03(日) 14:21:41
宗教に関心を持つきっかけは人それぞれだが、無信仰の雄康であっても雄康の得意分野を追求し極めたとき
本朝の神に至るもなのだ。

ん?妙見のことは今度書く。幽霊が見えないからって絵空事と思っているらしいな。
とことこも見たことはない。霊感など持ってはいない。しかし怖い話は好きではないからするな。




318 :雄康:2006/12/03(日) 23:56:38
とことこは怖がりだったのか、知らなかった。
おれが書いた不思議は、自身ではなにも怖くない。
みなが寝静まった深夜に書いたりするが、不思議を書いても、
背筋に冷気が走ることはない。
ブログで書いた不思議はほんの一部、書いても支障はない、
と判断したものだ。
書けない不思議、他人には教えられない不思議もいっぱいある。
墓場に一緒に持ち込むしかない。


319 :雄康:2006/12/04(月) 00:11:40
@っとこは北辰信仰から神道、儒教、仏教が出た、というが異論がある。

孔子は、鬼神について問われ、「未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。」と答えている。
また「怪力乱神を語らず」と鬼神について触れない。

釈迦は、弟子に、死後の世界の有無について執拗に問われても、
答えなかった。大乗仏教における諸仏の創造は衆生救済の方便であり、
釈迦の教えに関係ない。骨皮になるまで何年も修業したが、
期待していた神は姿かたちも見せなかった。
逆に、それで悟りを開いた。
釈迦はバラモン神(天部)すらも信じていないと断言できる。

孔子は前にも書いたが、「天地に仁なし・・」とこの世の神不在、
非情さを述べている。

このような言行録が残っている孔子、釈迦、老子が、
天帝太一神とか妙見菩薩のような存在を崇敬するわけがない。
滑稽でしかない。北辰信仰、北極星信仰はインドや中国に限らず,
世界中に存在している。古代人には真北に定置する北極星が不思議であり、天空の中心にみえたのだろう。

厳しく言うが、
北辰信仰は、孔子、釈迦、老子に無関係な民間信仰の世迷言だよ。
だから、道教と儒教の影響が濃厚な神道、儒教、仏教、
教団としての道教(あるいは中国民間信仰)の北辰信仰は、
孔子、釈迦、老子という大本が否定する質の低いものだ。
おれは宗教についていろいろ勉強したが、孔子、釈迦、
老子と基本的に同じ見地に立っている。原点だ。
またそこから出発し、模索しているのだよ。




320 :@っとこ:2006/12/04(月) 17:40:46
雄康よ、所詮宗教に関心を持って二年では浅過ぎる。咀嚼力は人によりけりだが
雄康はローギヤであっちこっち走まわるだけでセカンド、サード、トップ、ハイトップと
ギヤがあるのを知らないのだ。
とことこが親切に北辰の秘書に書いてあることを述べたのだ。これは国内の図書館にないようだ。
よってデジタル化も出来ん。とことこが述べたのは親切心で述べたのだ。
とことこ以前に真言宗に伝承された真実をくみとれ。雄康よ。
空海や最澄も知らんみたいなのだ。雄康がどれだけローギヤで暴走しようが
理解できないだろうがこうして秘書が存在する以上、北辰にまつわる秘教大系があるということだ。

321 :@っとこ:2006/12/04(月) 18:03:57
孔子はああは言ってるが鬼神は知っているのだ。
それから雄康よ、釈迦に説法を勧めたのはインドの神だ。
お経にゃ八百万以上の神が出てくるではないか。
言いたくないが大乗がどうのこうの雄康が言うことではない。雄康は自分で言ってるだろ。釈迦が解脱したからこそ
次のステップとしていやがおうでも大乗を説くことになるのだ。
どっかから又聞きネタを仕入れてぬんちゃくのように振り回しているな。笑

それから雄康よ、>>318民間信仰の世迷言なぞとぬかしおって
前に北辰を奉るのは帝がなして意味がある。よって大衆の信仰を禁じられた歴史がある事は前に書いたろう。
それに大衆向けの北辰の修法が存在する。雄康よ、もしも調べられたら大した物だ。
妙見は大衆のこともちゃんと考えているんだぞ。


322 :@っとこ:2006/12/04(月) 18:18:13
大衆の修法はミカドのとはもちろん異なる。四台のPCでデータベースにないことを
とことこが言ってるのは解るだろう。雄康は石でとことこは玉を語っているのだ。
 
それから宗教の入門書に書いてある老子や孔子や釈迦の見知に雄康は立つことができるらしいが
別に自慢せんでもよろしい。
明日詳しく書いてやろう。

323 :雄康:2006/12/05(火) 10:59:53
童子形妙見菩薩の伝承をネットで見つけた。
http://www.otokuni-area.com/2004/12/post_97.html#more
要約すると、空海の十大弟子のひとり佐伯道雄僧都が嵯峨天皇に寺院建立を命ぜられて、
適当な土地を探していた。すると夢に童子が現れて、ある土地を教えた。
道雄僧都がその土地へ行くと、童子と千手観音が出現した。
童子は妙見菩薩と名乗り、建立した寺院(819年に創建された海印寺)の本尊に千手観音を、
山の上の走田神社に妙見菩薩を祭るよう言い残して消える。
この走田神社は延喜式内社で、天照大神の孫のニニギが地上に降りる、
いわゆる天孫降臨の際に、天照大神の命でニニギに従って降りた,
中臣氏の遠祖の天津児屋根命(あめのこやねのみこと)などを祭る神社だ。
その後、妙見社と呼ばれ、寂照院(海印寺は応仁の乱で焼失、
海印寺塔中十院の一院である寂照院のみが残る)の鎮守をしていたが、
維新後は正式に走田神社となったという。
ここにも、童子、観音、妙見菩薩、天照大神が登場する。
千手観音あるいは十一面観音は、両脇侍に難陀竜王と赤精童子が配された像もある。
雨宝童子は金剛赤精善雨宝童子の略、赤精童子と雨宝童子は同一だ。
雨宝童子は、妙見菩薩、天照大神、十一面観音と習合していることは既に述べている。

つまり、雨宝童子は観音菩薩と虚空蔵菩薩の脇侍という二股をかけている。
不思議な童子だ。法華経では宝光天子だが、「法華文句」には、宝光天子の化身は観音とある。
お日様に雨では天気雨になってしまう。まあ、いずれその理由もわかるだろう。これらの習合がいつ、
誰によってなされたのかがわからない。日本で作られた童子だそうだ。おれは空海と推測しているが、
まだ断定できない。

寂照院の照の字は天照大神が反映されたものだろうか。
道雄僧都の建立した海印寺だが、韓国にも802年創建の海印寺がある。
偶然にしては年代が近過ぎる。これもなんらかの関係があることが推測される。




324 :雄康:2006/12/05(火) 11:04:10
前レスでなぜ太陽神である天照大神が雨宝童子で虚空蔵菩薩の脇侍なんだ、
という理由として降雨用だろうと推測した。そして、東から昇る太陽は木気に属する。
虚空蔵菩薩は金星だから金気に属する。木気と金気が揃えば、金剋木の相剋が成立する。
つまり太陽が金気に剋されるから雨を呼ぶという理屈だ、と述べた。これが間違いだった。

しかし、陰陽五行思想に基づく別の解釈もできるようだ。
まあ、日本書紀でいう一書かな。中世の「倭姫命世紀」、
「御鎮座本紀」、「止由気宮儀式帳」などに論拠があるようだ。
神道に魑魅魍魎が跋扈する中世は、朝廷の力が失われたことを象徴している。
雨宝童子は、前に述べたように、天之御中主神とも習合している。
天之御中主神には天空の中心ということから天皇大帝、太一神とも習合するが、
御の訓読み「ミ」を水と解釈すれば、水の神でもあるという一説がある。
降雨に水の神の助けは欠かせない。空海が、天之御中主神を考慮したのかどうかは不明だが、
雨宝童子に天之御中主神との習合は降雨用には出来過ぎている。
陰陽五行思想でいえば、天之御中主神と習合している雨宝童子は水気に属する。
虚空蔵菩薩は金星だから金気に属する。金生水の相生で、金は水を生むから、
虚空蔵菩薩と雨宝童子のコンビは降雨にはぴったりだろう。
いや、虚空蔵菩薩と妙見菩薩も、金生水の相生でよいコンビである。

しかし、「ミズ」ではなく「ミ」であるのに、水の意があるのか?
「ミ」には「未」、「実」、「身」などいろいろな意味があるのではないか?
「御」を「水」の意とする用例が他にあるのか?
「水」の意ならなぜ「天之水中主神」あるいは「天之瑞中主神」としないのか?
など多くの疑問がある。「御」は「魚」に通じるから水の意を読み取れといわないでくれ。
まさしく「ギョ」っとしてしまう。金生水の相生には確かによいけれどね。
また、水の神である天之御中主神は、伊勢の外宮の祭神であり、食物、酒、水の神であり、
水浴びの天女であり、龍神でもあり、宇宙神でもある豊受大神と習合しているとする一説もあるそうだが、
ちょっとちょっと習合させた張本人をみてみたい。





325 :雄康:2006/12/05(火) 14:06:04

@っとこよ、法華経でもそうだが、釈迦の説法にバラモン神も参加してお説を拝聴するのは、
バラモン神を仏教の下に置こうとする意図があることは素人でも知っている。

バラモン教徒を取り込むつもりだったのだろうが、インドでは効き目がなかったわ。
ちょうど、ムハンマドがキリスト教徒やユダヤ教徒を取り込もうとして失敗したのに似ている。

しかも、方便で作った諸仏は霊験に乏しく、記紀製神道神はもっと霊験に乏しく、
結果的には、天部といいながらバラモン神に狂奔している日本人が、
神社・仏閣のダキニ天(稲荷)や聖天のスレにいっぱいいるぞ。

今東光も、天部の行者にはおっかないから近寄らない、
金はうじゃうじゃ入ってくる、と驚いているぞ。

おれはいつも難しいことを簡単に説明することを心がけている。
おれの書く老子や孔子や釈迦が入門書にみえるなら本望だ。
真実というのは簡単に説明できるし、たいていはちょっぴりなんだ。

おまえも少しは天部を拝めよ 紹介しようか 笑



326 :シドニー浜:2006/12/05(火) 16:29:35
アマテラスについてちょっと思うところがあるのですが、
竹内の伝承には天皇であることが掲載されていますが、
このアマテラスのもう一つの大きな意味として古神道では
「岩戸あけ」という大きな神示を担っているように思います。
これは古代史だけに通用している観念ではなくて、
現代にも十分関わって来る預言のようなものだと思います。

*とことこ氏への私信失礼!
http://sydneyminato.fc2web.com/751.html
に『上記鈔譯』及び偽書説に就いてを掲載してありました。
掲示板の書き込みで埋れつつあるので一応報告です。
原文書き写しですのでよかったら皆さんも参考に
ご覧ください。

327 :シドニー浜:2006/12/06(水) 09:45:21
『ウヱツフミ』を読んでいて分った最新トピックなのですが、
ウガヤ朝は73代でお終いだと思っていたのですが、
読んでいくと実は第74代が最後でした。
第73代目がカムヤマトイワレヒコこと、神武天皇ですが、
第74代目はそのまさかのカムヌナカワミミノミコトこと、綏靖天皇でした。
竹内文献では神倭朝の第二代綏靖天皇は欠史となっているので、
これまでウガヤ朝を総て載せているのは竹内文献のみだと
思っていたのですが、これで関係としては相互補完的な存在と
なりました。このことが実際に掲載されているのは『ウヱツフミ』
の第39綴の中身です。田中勝也氏の『註釈 上紀』のネット版
『解読 上紀』の方でもそれを確認できます。

引用しておきますと、
『ー前略ー...其の杣木・大木・小木・其の臼杵川の河上なる
渟名川の川より流れ下りき、故、此を以て産屋を御建てて、
産まつる御子の御名を、其の川に形取りて、神渟名川耳の命と申す。
こハ日嗣の御子に坐すからに、大御名ハ日高日子波限建鵜葺草葺不合、
七十四代彦の命、後の御名ハ、天邇芸志国邇芸志天津日高日子波限建神
大倭大磐余彦火々出見の命と申す。』
となっています。

328 :@っとこ:2006/12/06(水) 21:50:07
>>323雄康よ、走田神社を詳しく調べてくれよ。
妙見は大衆には鎮宅霊符神としての知名度も高いぞ。
民間向けの真言修法書類にはたいがい鎮宅霊符神呪経が書いてあり
雄康のいう孔子の怪力乱神云々はなんとやら、孔子まで霊符の法術
の前説で堂々と引用されている。民間の両部本で刊本だ。
鎮宅霊符神呪経は巷のまじない関連の本でも星祭の所によく見えたりする。

329 :@っとこ:2006/12/06(水) 22:15:52
雄康よ、天之御中主神だけでなく神名にはいろいろと深い意味があるのだ。
陰陽五行が好きな雄康よ、陰陽というくらいだから火と水でカミだ。
わざわざ水をつけんでもいい。
それから宇宙は完全な真空ではない。水素が割とあったりするのだ。
だから天之御中主神も現代科学の分析からも水の性質を持っていても
不自然ではない。古代人にゃ水素なぞわからんでも書いて残してる真実を雄康よ汲み取れ。

>>325お釈迦様が生まれたときにはバラモン教はすでにあるのだから
意図的にあるものを引っ込めるのは逆におかしかろう。

雄康よ、実は解脱してない僧が大乗を説くので人の腹に響かず仏教は
低迷していったのだ。あまり核を言わせるな!
雄康が入門書で勉強したことを輪をかけてわかりやすく書くと言い張れば
さらに話がぼける。 雄康よ、それなら普通に書け。

330 :@っとこ:2006/12/06(水) 23:30:46
>>326シドニー浜さんどうも。
希少さから奇書ともいえるウエツ関連の珍本の公開ありがとうございます。

雄康よ、加藤清正公が朝鮮征伐の時に釜山で鎮宅霊符神を鋳製させた
尊像のスタイルは頭に円光の七曜星を戴き、右手に神剣を持ち、
左手に玉を持ち亀蛇を踏んで立っている。
右に抱卦童子、左に示卦童子、この二人の童子を連れている。
またこれが百済地方で神体と崇められた形相なのだ。
鎮宅霊符神は何宗派という風に一局部に奉ったものではなく神儒佛の三家が
僧俗ともに祀ったものである。
雄康は基本的な事は書かんのだなぁ。
仏典の妙見の出所は七佛所説大神呪経で妙見の責任は国土擁護ということであり
怨親平等の善政治を執る国王を守護することを誓っている。
国王の修すべき道の主なるものとして第一に仏法僧の三寶を供敬することを
挙げている。それから仏道、人道の二方面を修行する国王に於いてはじめて
守護すると誓っている。
歴代天皇が仏教に傾倒した秘密はここにもあるということになる。
妙見は神であるからよろしいということだ。

それから天部については前に言ったな。
護法の善神で法華の行者を守護する。
釈迦が法華経を説いたとき十法法界三世の諸仏並びに諸天善神が悉く霊山に来集した。
其の時に釈尊の前で法華行者を守護すると請願を立てている。
日蓮はこの法華経に出たる誓約を信じ御書にいくらでも記したのだ。
御書中の何処にも無いと言うかもしれないが梵天帝釈等とあるから
等の中に天上界所属の全部を挙げているのであり、無量の諸天善神を一々挙げる
必要はない。

331 :@っとこ:2006/12/06(水) 23:38:18
雄康に教えとると時間がいくらあっても足りないな。
とことこが書くのがも遅いのもあるが。
噛み砕いて書く時間がないからまたはしょって書いた。

332 :雄康:2006/12/07(木) 09:25:15

シドニー浜さん、ウエツフミと前のスレ資料少し見ました。
とことこはあまり進歩がないですね。刺激してやってください。

ブログに鬼門封じについて書いたので、暇があったら読んでください。
卑弥呼の鬼道と天武が使った遁甲について知りたいのですが、
なかなか難しいですね。

太国、ブログにも書いたが、猪八戒はもともと黒豚だったことを知っていたかい?
おれも西遊記は読んでいるが気づかなかった。明の時代の本で、今の本にはないかもしれない。
干支の猪(中国では豚の意だが)は、五行の配当では水気、色は黒だからと思う。
でも「遼東の豕」ということわざがあるから、中国には黒豚がもともといたようだ。

とことこ、鎮宅霊符神についてはそのうち書く。多分見解が異なるだろう。
法華経は大乗の虚構の世界、なんでもいえるわ。


333 :太国:2006/12/07(木) 15:33:44
>>332 >>310 雄康さんよ
拙者も太極とかから名を取ったんだはないし、大国隆正大人から拝借したの
でもない。いろんなことが考えにあってな、理由はあんまり言えないが、
あることから名乗った名前だ。

西遊記では 猪八戒は朱八戒の「朱」姓があるから赤色と考察してきたが、
現地では黒色の考えがあるわけだな?
何か偉くそれに関して参考になることあれば、西遊記のスレへ書いてくれ。
まぁ付随的にはここでもいい。

334 :シドニー浜:2006/12/08(金) 10:37:14
明日は今年最後の竹内勉強会です。

>>330 とことこ氏
ご覧戴けて嬉しいです。
安藤さんのコメントは暇人や老人をやんわり攻撃していて
宜しくないのですが、なんか笑ってしまいます。
このセットは一番多く出回っているものらしいので、
稀少価値としては?です。奇書ではありますね。

>>332 雄康氏
両方ご覧戴いてありがたいです。
とことこ氏は自分にとっては研究の指針をいろいろ丁寧に
示してくれている方なので、自分にとっては常に恩人なのですよ(^^;)
竹内の過去スレでは、あのような感じで自分も結構頑張って
書いていたのですが、今はちょっといろいろな研究材料を
吸収中なので、また面白い発見があったら書き込みをして
いきたいと考えてます。


335 :シドニー浜:2006/12/08(金) 10:44:00
そういえば竹内関連で最近とても刺激的だった
文章がたくさん読めるページをご紹介しておきます。
http://homepage2.nifty.com/studio-hearty/kototama/lecture/ooharai_norito/ooharai_norito.htm
ここには、小笠原孝次著の『大祓祝詞』に関する詳細に渉る
解説がPDF書類で置いてあります。本ものが読みたくなります。

336 :天之御名無主:2006/12/09(土) 14:32:53
あの、はじめましてでもないのですが、たまに見さして頂いているものですが、気になったので、質問しても宜しいでしょうか。
その妙見さんとやらは、神道、道教、仏教の信仰上の基になるのかというお話だったのでしょうか。
間違えていたらスミマセン。質問はというと、そんな重要なら何故、如来と表現されずに、菩薩と呼ばれるのか。
如来の方が位が上だったような気がしたのですが。
これと同じことを弥勒さんにも前から思っていました。
何かあるのでしょうか。
私の基準が間違えていたらスミマセン。

337 :雄康:2006/12/09(土) 15:16:14
>>336
おれが答えてやる。半可通の坊主か悪意のある素人だろう。
スレなどほんのちょびっとしか読んでない筈だ。

教えてやる。アホにわかりやすくな。
如来は釈迦をモデルにし、正しく悟った人の意だ。
菩薩は、修行中の釈迦をモデルにしたそうで、修業中の身という意があるが、
同じ釈迦だから実際には区別は無い。むしろ、
敢えて如来とならず、人が苦しむ間は救い願いを実現させよう、
という役割がある。方便として現世利益を授ける役割としては、
悟ったと超越している如来より扱いやすいからだ。
バリエーションはいっぱいある。妙見も弥勒も役割がある。

神仏に上も下もあるか。
とくにおまえのような下衆にはあろうとなかろうと無関係だ。

おまえは生意気にも基準を持っているという。
おれにも基準はあるぜ。人間の基準がな。当然、おまえは最下位だ。
文句あるか。どこかへ消えうせろ。






338 :天之御名無主:2006/12/09(土) 15:54:27
キツいですが、まあ、ども。


339 :雄康:2006/12/09(土) 16:21:48

最後のは冗談だ。人間にも上も下もない。
短気が悪いという尺度なら、おれは最下位だ。
自分の小さな尺度で、上だ下だと決めるのはやめた方がいい。
冗談だけにしとけ。どうせみな仲良く死ぬ身だ。



340 :天之御名無主:2006/12/09(土) 17:11:00
説明が丁寧な上に大事なことまで教えて頂きありがとうございます。
私は最初の頃にヤタと名乗らさせて頂いていました。久しぶりにのぞいてみました。
いや、ありがとうございました。

341 :@っとこ:2006/12/09(土) 17:53:09
>>340雄康が勝手な暴言を吐いたことを雄康にかわりましてお詫び申します。

>>336紹介した北辰の秘書に神仏儒が北辰より生まれたと述べていますので
そう言う事になるでしょう。
菩薩については雄康の仏の階級説明みたいな次元を超えた意味があると思いますよ。
映画なんとか(題忘れ)のイージス、真田ひろゆきさん主演、テレビで放映されましたが
大活躍をして日本の危機をすくったのは伍長さんです。階級で言えば下の方です。




342 :@っとこ:2006/12/09(土) 18:07:07
仏様も階級を落として顕現して働かれるのと同じでは。
 
>>337雄康よ、入門書で納得できないから尋ねる人もいるのにアホ呼ばわりして
入門書に書いてあることをぶつけて返してどっちがアホだ。



343 :ヤタ:2006/12/09(土) 19:04:54
いやはや、とことこ氏も康雄氏もいい方でイタミいります。では、またどこかで。

344 :太国:2006/12/09(土) 20:15:20
雄康さん 今日は何故か気が立ってるね? どうしたんだろう?

345 :読者:2006/12/11(月) 01:30:56
じゃあ、私も質問します。
如来の如って何ですか?

346 :@っとこ:2006/12/11(月) 17:36:17
>>343>>345
みなさんPCをお持ちの方はご自分でお願いします。
とことこは仏様のことは守備範囲以外ですので、雄康は現代教育成果の
象徴ですから、悪い意味で、なので特別扱いなのです。

とことこも仏様に興味をもちだしまして菩薩を字引でひきましたところ
雄康本人のことが書いていてびっくりしました。字引・・?辞典ですね。
みんなの持ってるやつです。
でもやはり辞典を読んでも核を欠いているので現代教育にかわりはない。
最初の仏たる仏名、{釈迦でも大日でもないよ。}を掌握せずして
いろいろと称えるのはまあ自由ですが、個人の信仰とかを抜きにちゃんと
伝承されているところで明らかになっているものであります。
前にも書きましたが皆さんに親しまれているのにそれに気づかない。
核抜きのご質問は辞典でどうぞお調べ下さい。とことこも
端末使用時間がないので、あしからず。でも普通妙見のスレですから
妙見が核となります。今度菩薩と如を辞典をみて感想文を書きますね。



347 :@っとこ:2006/12/11(月) 17:46:36
でも仏様関係ならなにも絵本メインの図書館たよりのとことこに
聞かなくてもPCや、でかい図書館にわんさかありそうな感じがしますが、
神道書よりはたくさんあるでしょぉ?カラーボックスいじめは遠慮下さい。笑

雄康じゃないけど仏に走れば田舎じゃローギヤのままですからね。
太国さん以外の皆さんに仏教の入門書を聞いたけど誰も知らないのか
教えてくれなかったけど、雄康は全部が全部入門書だからなあ。


348 :@っとこ:2006/12/11(月) 17:52:39
>>344太国さん
雄康は安い掘り出し物を見つけてはずれたのでしょう。
それはとことこもおなじ。安いのあったけど売れちゃってました。

349 :天之御名無主:2006/12/11(月) 19:22:48
とことこ、わしじゃ、宇志採羅根真大神じゃ。
如について答えてやりない。お前の仏教の勉強になる。
そうでなければ妙見菩薩もわからんぞ。
入門書をよくみているようだが、入門書をみてもよい。

さてカミドカミドカミド ああカミドカミド

舌を噛みそうじゃ。笑うでない。

350 :@っとこ:2006/12/13(水) 17:39:07
>>349だあれ?ウシトラノコンジン?
入門書、どんなのがいいってとことこがみんなに聞いたことあるけど。
ひろさちやの家庭向けの一冊あったんだけど、どこかに行っちゃった。

コンジンさんはどこに御鎮まりになりますコンジンさんでしょうか?
仏教をローギヤで走ってもお金かかるよ〜。
ん?そういやたしか九鬼家の関連本・・、文庫サイズだったかな?
前に書いた年に一度になってしまった日帰り旅の時に見つけて
百円だったから、えいっ!って買ったのを思い出した。

仕事帰りだから如は今度ね。今ばたばたしてるから・・
今朝、如をちょっと見てたのにまったく憶えてない。

仏の面白いのが解っても中途半端になることはわかっているんだ。
揃えたくなる本が山のようにあるでしょ。徒然草の兼好さんが子ども時分に
仏の由来を父親に聞いて困らせたことがあるのだって。
北辰の書にしか載っていないからね。
>>349雄康じゃないだろうね。

351 :@っとこ:2006/12/13(水) 17:49:00
とことこの辞典は菩薩を引くと雄康が登場するみんなの持ってる辞典だよ。


352 :ミロク:2006/12/13(水) 20:53:38
>>349

宇志採羅根真大神さま、
とことこのようなお喋りの多い世の中や。
ここで如来の秘密を明かせば、
神のお経倫にどんな邪魔が入るやら知れん。
もしそれがわかれば仏教は暴落するだろう。
不如意な世の中でのやりくりや。
たとえ女房子供にでも洩らすわけにはいかん。
わしか、わしはミロクじゃ。


353 :雄康:2006/12/14(木) 10:02:33
とことこも融通がきかないのか、無知なのか、頭が悪いのか、
入門書を読んでも理解できず、返事もできないで誤魔化している。
>>345
如はどういう意味でっか?ととぼけて聞く前に自分の意見を言え。
答えてやろう。如は、ごとし、あるいは、ような、の意だ。
来は人が複数の意がある。
如来とは、人(人々)が来るように、あるいは、人(人々)が来るがごとく、の意だ。
じゃあ、誰が来るのか?
誰が来るか、はどこで使われるかで決まる。
「如来」単独では、上座部でも大乗でも、釈迦しかいないだろう。
釈迦はどういう人物だ?悟りを得た人、涅槃の境地に達している人だ。
釈迦如来といえば、釈迦が来るがごとく、釈迦が来るような、あるいは、
悟りを得た人(人々)が来るがごとく、悟りを得た人(人々)が来るような、
とも解釈できる。
つまり、正確な意味では、釈迦そのもの、悟った人(人々)そのものではない。
しかし、悟りを得られる人など釈迦以外にいやしない(釈迦ですら得ていないとおれは思うが)。
だから、上座部でも大乗でも、単に如来といえば釈迦を意味するようになっている。
「如来は釈迦をモデルにし、正しく悟った人の意だ」と説明して文句があるか?
文句があるなら、如来は釈迦そのものではなく、字義からは(釈迦)もどきですから、
間違っています、と、上座部や大乗の先輩に言え、もう死んでしまっているが。
もちろん、大乗では方便でいくつかの如来の対象をつくっている。
たとえば、薬師如来といえば、薬師が来るがごとく、薬師が来るような、の意だ。
たとえば、阿弥陀如来像といえば、阿弥陀が来臨されているような像の意だ。
しかし、すべては釈迦から派生するものだ。
「如来は釈迦をモデルにし、正しく悟った人の意だ」と説明して文句があるか?



354 :天之御名無主:2006/12/14(木) 13:13:11
まあ、とことこは救いようのないオバカさんだから。

355 :@っとこ:2006/12/14(木) 17:56:23
>>353雄康は入門書などに書いてあることとなるとはりきって書いてくるな。
>>354とこ論を催促しても仏の勉強はこれからだからね。最近だもの、興味を持ったのは。
とことこはおばかじゃないよ。みんなだよ。実はね平田が仏教を護ったんだよ。
学校じゃ教わらないでしょぉ。晩年、平田は脱魂して未来をいろいろと見てきたんだよ。
みんなの理解力が浅くて誤解されるといけないからこの話はおしまい。

みんなの辞典は如は載ってなかったけど如来はあったね。
あと如法というのが目についた。
如法北斗法って言うんだって。北斗ときたら北辰スレに関係するかなって思っよ。
雄康はそっちに目を配ってPCでぱぱっ、と調べて貼り付けたりしてくれたら
ローギヤで走る仮免は終了なんだけどなぁ。笑

>>352ミロクさんこんにちは。
ミロクについても調べたいけど今は妙見で忙しいからね。
興味はあるよ、




356 :太国:2006/12/14(木) 20:10:52
さっとこさん どうも〜。
雄康さんは、何故だかムキになってるみたいですなぁ。w

357 :@っとこ:2006/12/15(金) 17:27:47
太国さんどうも。
雄康はぐうのブログで大本までローギヤで走って行っちゃったみたいですね。
北京にどうとかも書いてました。
ムキになって入門書をぶつけて面白いことを書くのを催促しているのでしょう。

358 :@っとこ:2006/12/15(金) 17:51:45
雄康よ、今、雄康のブログを見てきたけど、やはり大本の知識も入門書止まりだな。よって
雄康入門書ぶつけ劇場は確かと証明された。笑
雄康よ、大本関連サイトは非常に充実しとるぞ。PCをもてあましてるな。
出口王仁三郎の全集が刊行する以前の話だけど即売会で全集が出た。(弾圧でいろいろあったから珍しいと思うよ。)それで大本の人が見つけて
復刻したのかなと思ったよ。タイミング的にね。


359 :@っとこ:2006/12/15(金) 18:06:19
他山の石スレに宮地文献が国書に見えないことを書いて大系の片鱗さえもわからない事を
書いたけど、国書全体をぱぱっと見たけどでも相当あるね。びっくりした。
意外、篤胤の孫の事書いた本がムキュウカイに見えた。見たいなぁ。
古神道の前スレで話題になった吉田さんの神拝式の略式本もあったよ。
執拗攻撃した本人はその事をネタにしていたのかな?


360 :天之御名無主:2006/12/15(金) 22:37:15
佐治芳彦の「謎の竹内文書」ってのを呼んでみたんだけど
4分の1ぐらい読んでやめた(´д`)佐治芳彦何言ってるかわからねぇ

361 :シドニー浜:2006/12/16(土) 17:07:53
>>358 とことこ氏
出口王仁三郎の『霊界物語』は、先日全巻全文のテキストがwebで
公開されましたね。自分はこれを読むのも大変だなと思いますが、
こういうものが出てしまうと本を持ってる人は出したくなっちゃう
のも分かりますね。
http://www.onisavulo.jp/

>>360
自分もそれを読んだりしましたが、この方のこの本はかなり前に
ベストセラーとなって、それで『竹内文書』が有名になった経緯も
あるので、この本の存在意義自体は無意味ではなかったんですよね。
ただ、実際ご覧になられて読むのを辞めたくなる気分も分かります。
自分もこの本は高く評価していません。佐治氏は竹内家にたくさんの
協力を要請し得ながらも、あまり好意的にこの書を考察していない
といえます。ただ、最も戴けないのはそういう部分ではなくて、
半信半疑な論調自体が、よく調べもせずに結局分っていないのに
憶測でものを書いているからというところに集約されます。
要はこのおっちゃんは分っていないのに紹介だけがしたかったんです。
この方の竹内文書シリーズ第二弾とも言うべき『謎の神代文字』と
いう本が出ているのですが、こちらの方がもう少し状況が把握できて
来たのか、まだまともなことが書かれています。参考まで。


362 :@っとこ:2006/12/16(土) 17:41:59
>>361シドニー浜さん
霊界物語がネットで読める時代となりましたか。光陰矢の如し。
まさかの大正版が出回った昨今、エントリーしたくてもとことこには無理。
大本神諭の一巻の大正板は見たことがあります。○○と、伏せ字丸がちらほら
見えました。時代を感じさせます。
・・・積ん読に霊界・・あったなぁ。

363 :シドニー浜:2006/12/17(日) 09:34:08
>>362 とことこ氏
さすが大本関連書まで押さえてるのですね。
自分はそこは完全に手薄です。読むの大変そうですが、
カナが振ってあるので霊界物語を少しづつ読んでみようか
と思います。
ところで、ネットでは何故か日月神示と大本の信者は
お互いにあまり仲良くないですね。やはりお互いに相手は
偽物だと思っているのでしょうかね。

364 :@っとこ:2006/12/17(日) 12:01:27
>>363シドニー浜さん
物語は@幡さんが復刻しましたが、(それ以前は大本の本は珍しかったのかな・・たぶん・・
読売新聞社からプチ集みたいなのが出ていましたが・・)
やはり平成に入ってからでしょう。どん、どぉーん!といろいろなものが復刻され
充実した資料群を大本は誇っているのではないでしょうか。今のほうが帰って貴重な復刻が
新刊で手にはいります。大本神諭も昔、古書店で見たことがありましたが
復刻されていますし出口さんの本は巻数がありますからカラーボックスには
収まりきれませんね。復刻の全集を見たときは嬉しかったですね。
読んでいないんですけど。その後、原本がとことこの家にやって来ました。
復刻があるから、またおいで、と言おうとしましたが、弾圧のことを考えたら
、よくダイナマイトに吹き飛ばされなかったねと言って家に入れてあげました。
情報化時代だと王仁三郎がいろいろな事を一生懸命勉強して吸収したことを
IT世代の人たちは他家のをパクったなどとの表現を簡単にしてしまいます。
弾圧から逃れ出た人は時代的に大本を批判し巻き添えを逃れるため言挙げした悪い方便を
今の人がそこだけ誤解して受け取ったりします。そう言うこともあるのでは?


365 :@っとこ:2006/12/17(日) 12:19:03
信者獲得のために躍起になると言うこともあるのでは。教祖の師匠の話はしづらいですからね、きっと。
そっちに流れちゃうと大変だから。神仕組みアピール合戦なのでしょう。


366 :天之御名無主:2006/12/17(日) 15:29:12
妙見様は片足が悪いのかな?

367 :@っとこ:2006/12/18(月) 17:20:13
ウ歩でも踏んでるのでしょう。

雄康よ、北京でゴージャスに過ごしているのか?このぉー、羨ましぃ〜。笑
雄康がローギヤのみで走りまくり暴走して大本まで行ってしまって
仮免中止となったが、出口ナオの大本神諭で金論王がいきなりといったらいいかなぁ?
登場する。雄康よ、金輪王とはなにかわかるか?PC四台も、もってるのだからあっちこっちサーフィンしたら
解るかな?とことこはPCはないのでみんなの宗教事典で探したが見えない。
でやぁー!そこは竹内、やはり竹内は凄かった。竹内信奉者の下中さんの事典に
ずばりーぃぃぃ!と載っていた。さすがウルトラナショナリストの下中さん。


368 :@っとこ:2006/12/18(月) 17:28:06
ん?雄康が首をひねっているな。妙見は天台の秘法で金輪に繋がるのだ。
雄康が解っていて大本まで暴走したのなら仮免は卒業だったのだが・・笑

金輪王とは金輪聖王のことだ。金輪聖帝ともいうな。下中さんに教わった。

369 :@っとこ:2006/12/18(月) 17:30:46
雄康よ、これから忙しくて雄康の仮免補習が遅れるがそれをいいことに勝手に
とことこが逃げたとか無茶苦茶は書かんでよろしい。

370 :シドニー浜:2006/12/19(火) 02:43:09
>>364 とことこ氏
実は大本信者が日月神示を叩いている構図の方が
よく目につくんですねこれが何故か。
大本教の方がおふでさきが現れたのが早かったし、
岡本天明さんの訴えは王任三郎には届かなかった
というのが論拠としてあるのかもしれません。

IT時代故によく確かめもせずにというのはご尤もな話しで、
どんな分野のことにでも言えると思います。
良く読むと各々が正しいし、似て非なることを言っている事も
あると思います。近い故に微妙な点で違うと
それの方が余計に難しいこともあるのかもしれませんね。


371 :雄康:2006/12/19(火) 10:27:54

とことこ、ブログには金輪王のことはつけ足しておいた。
前にも貼った現代宗教研究のページにも出ている。
http://www.d1.dion.ne.jp/~janis/gensyu.html
ウガヤ朝だが、面白い見方をしている人もいる。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/ugaya_fukiaezu.html
おれもブログに書いたが、「日本列島に住む縄文の人口は縄文初期は2万、
中期に少し増え、縄文末期にはまた人口は急減し、数万人と考えられているが、
弥生時代に入ると爆発的に人口は増え、その数は60万人ともいわれている。」
ウガヤ朝の文化は弥生文化に相当するらしいが、どの時期にあったと思っている?
縄文か?縄文前中期の三内丸山は1000年以上続いたそうだが、500人規模、
それでも大きな集団だそうだが、その後は消えている。
三国史記がネットで公開されているが、
http://toron.pepper.jp/jp/kodai/3shiki/index.html
新羅本紀では、紀元前後にもう倭が新羅に出没している。ウガヤ朝の語はないな。
新羅本紀にも北極星、紫微宮の語が出ている。北辰信仰は、中国、高句麗、新羅、
百済、日本とみな伝播していたのじゃないかな。

いろいろ知りたいが、この弥生時代に爆発的に増加した倭人がいかなるものかも知りたいな。




372 :シドニー浜:2006/12/19(火) 14:29:46
>>371 雄康氏
ウガヤ朝の歴史は謎が多いですが、
その考察ページは初めてみました。ありがとうございます。
その方のウガヤ朝の説明にある竹内文献における
ウガヤ朝の年歴は竹内が公式に肯定しているものと
大幅に違いますね。あくまでも研究者としての見解のようです。

それから、そのページの説を見ていくと桓檀古記の話しに
リンクしています。それをそのまま肯定していくと
ウガヤ朝は檀君王朝ということになり、要は韓国からの
略奪史という位置付けに発展していくことになります。
いろいろ見回して一度通った歴史観ですが、それは丁度
新国民者の鹿島昇氏の史観と同じところに落とし込まれます。
あるいはそれ自体間違いではないのかもしれませんが、
個人的にはまだ強引なこじ付けによって成り立っている部分も
多くあるのではないかと感じられますので保留中です。

373 :天之御名無主:2006/12/20(水) 12:27:05
         ,..-─‐-..、
          /.: : : : : : : .ヽ
        R: : : :. : pq: :i}
         |:.i} : : : :_{: :.レ′     コ  ツ         , -─弋¬、
        ノr┴-<」: :j|    ポ        ン !! /      `Y
      /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _          | {、       |
       /:/ = /: :/ }!        |〕)       从\ |)   |
     {;ハ__,イ: :f  |       /´   (〔|      ヽ__j儿从八_
     /     }rヘ ├--r─y/ ☆、  `\      i⌒ヽ ̄ ̄\
   /     r'‐-| ├-┴〆    _, 、_⌒☆ \    |  | `===ヘ
    仁二ニ_‐-イ  | |       ∩`Д´)      ゙と[l ̄|  |     \
    | l i  厂  ̄ニニ¬       ノ   ⊂ノ          ̄|  |        ヽ
   ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )            |  |\      }
  _/ /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′         /{_〆 ̄`ーー=='^┤
 └-' ̄ `|  |_二二._」」__ノ               {| -‐  / | | }
      └ー′                          └─-二_/⌒Y ̄}
                                         ̄ ̄ ̄

374 :@っとこ:2006/12/25(月) 17:27:33
>>370シドニー浜さん
大本が日月をたたいていたのですか。
神示は先に出たものは先走りと言われますからね。

北畠親房はウガヤ朝の御世に八十数万年をあてていますね。
竹内情報を知っていたのかな?
倭姫命世紀を読んでたぐらいで、ほう、と何十万年をあてたり普通は出来ませんからね。
竹内情報は伊勢神道に吸収されていたのかも。
やはり親房は金輪王にも注目していましたね。
大本神諭に出てくる金輪王。まだ調べていません。
大本の人は金輪王をどうとらえているのでしょうかね。

375 :シドニー浜:2006/12/26(火) 16:58:52
>>374 とことこ氏
大本の主張と、日月神示の主張は凄く似ているものの、
どうやら根本の部分が似て非なるものなところがあるのですよね。
このことが論拠となってお互いに相容れないのでしょうけど、
矢野祐太郎と妻の矢野シンさんが大本系から離れて竹内に
接近したのは竹内を知っている人には常識ですけど、
この矢野シンさんが日月神示の最初の一文「富士は晴れたり日本晴れ」
を解読してみせて、その後の日月の直言が解読されていった
経緯があります。こう考えると、大本教から霊的にリンクしていた
ことは明らかですが、もしかすると神自体が移動して
しまったのかもしれません。ただ、それにしても根本の主張の
部分にいくつも違いがあるのはどういうことなのか理解が出来ません。

ところで話しは変わりますが、
とことこ氏の主張は多分正しいと思います。
北畠親房と竹内文献の共通点を敢えて探ると、
そこには北畠親房は南朝の人ですから南朝が強く絡んで来ますね。
『神代秘史資料集成』の天の巻にも南朝の秘文がいくつも
収録されているところを見る限り、北畠氏もそれを流れのどこかで
見る事が出来た可能性があります。北畠親房の『神皇正統記』も
偽書とされていない書としての正統性を見た時に、最も竹内文献
の香りがするものです。それから竹内と伊勢はどこかで袂を分つ
ことになっていませんでしたっけ?後で調べてみます。

金輪王ですけど、一般的な説明には大日如来が当てられている
ようですね。竹内の神の神格としては何が当てはまるのでしょうね?

376 :@っとこ:2006/12/26(火) 17:29:46
>>375シドニー浜さん
とことこは神示群には手をつけてないので比較したことはないのですが、
矢野シンさんが、そうでしたか。大本以降の神示は大本にリンクしている、
確かにそんなところがありますね。

北畠親房が竹内情報を得ていたとすれば自ずと伊勢神道にからんできます。
伊勢は妙見がからんでいますのでやはり竹内ということになります。

金輪王、シドニー浜さんのおっしゃるとおり天台からすると大日如来があてられてます。
真言宗では愛染明王の一得を表すとあります。


377 :シドニー浜:2006/12/26(火) 19:39:24
>>376 とことこ氏
『神代の萬國史』の神倭朝第十代崇神天皇の欄に、

[御間城入彦五十瓊殖天皇即位3年3月3日、「皇祖皇太神宮」の
御神寶のうち天皇御神骨像石御神体の四十八体のうちより、
一体を宮中に、他の一体を丹後の「元伊勢」に、密かに観請せられた。
後に、宮中の物は、大和笠縫の村に移して祭祀された。]

とあります。
更に、

[この御神骨石像神体は、「天疎日向津比売天皇」の御神骨石で
あって、天皇は上代の日本の中興の祖であられるので、
この時より「天照大神」と称へるようになった。]

と由来が書かれてあります。
明らかに関係があるどころか、アマテラス神の由来まで
ここで明かされていましたね。
これに引き続いて、第十一代垂仁天皇の欄には、

[活目入彦五十狭芽天皇即位二十五年、大和笠縫村に鎮座した
「天疎日向津比売天皇」の御神骨石像神体を、「倭姫命」に命じ、
伊勢五十鈴川上流にお祭りした。伊勢太神宮の内宮にして、
「天照皇太神宮」と申し上げる。]

となっています。これでとことこ氏の言ってる事は
ほぼ肯定されたような気がしますね。


378 :@っとこ:2006/12/27(水) 17:21:46
>>377シドニー浜さん
神道の由来まで万国史に書いていましたか。凄いことですね。
学者さんたちは神道を大陸文化由来の産物として考えていますが
シドニー浜さんによって古神道という意味の面目が保たれたわけですね。
竹内はすごいなぁ。秘密はやはり竹内にありましたか〜。

379 :シドニー浜:2006/12/28(木) 13:09:24
>>378 とことこ氏
それにしても、もし最も根源的な神道として
これらが竹内文献で語られていると言うなら、
吉田神道の神道としての古さとはまた別格と
見るべきなのかどうかがよくわからないです。
常識に捕われないように満遍なく探りたいのが
目標なので、比較や考証がとても難しいです。
そもそも、記紀や古典と言われているものも、
現代に向って過去の国学者達が調べた結果認定
されているものなので全く間違いがない訳ではない。
今でこそ記紀はそこにかかれている歴史が疑わしい
と思う人が増えて来ましたが、古史古伝の中に
その答えを探ろうという行為はタブーなのかいつも
少数派ですね。

380 :@っとこ:2006/12/28(木) 17:04:49
>>379シドニー浜さん
吉田神道は兼倶さんの時代ですから竹内には及びません。
それに道教や陰陽道など取り込んで神道スタイル?がなされていて万国史思想を
打ち出しています。竹内の方は世界教祖たちが日本に留学しているので問題はありませんね。
しかし先に述べたように兼倶さんには万国史竹内思想が見られますね。
とにかく竹内は別格ですね。

記紀も神代などは頭から受け入れられていません。古史古伝と同様少数派です。
頭から信じているのはとことこだけでしょう。
一般人はどうしても進化論が意識の中にちらついていますから。




381 :シドニー浜:2006/12/29(金) 12:15:09
>>380 とことこ氏
やはりそうきましたか。
ダーウィンの進化論は自分も信じてないです。
ビッグバン宇宙論もNASAも。
とことこ氏にはBBSで書き込む都合上ワザと
言ってない事がいくつかあるのですが、
細かい部分ではいろいろ違うかもしれませんが、
かなり近い考え方をしている可能性があります。
信じていない可能性の根拠を探ると
それもきっと同じだと思いますので。


382 :@っとこ:2006/12/30(土) 18:09:07
書けるかな?

383 :@っとこ:2006/12/30(土) 18:15:27
シドニー浜さん
昨今、恐竜時代にかわいいほ乳類がいたことがニュースになりました。
進化論も徐々に崩壊しつつあります。本朝にも大恐竜が生息した事実が化石により
明らかとなりましたが鳥類の足跡がそばにならんで、これも微笑ましい事実となりました。


384 :シドニー浜:2006/12/30(土) 18:24:44
>>383 とことこ氏
今書かれていたばかりみたいですね。
そういう意味ではオーパーツの殆どのものが
進化論にそぐわないと言う理由で無視されて来た
歴史がありますね。デニケン氏なんかがそのあたりを
指摘していたりしますね。

385 :雄康:2007/01/04(木) 11:26:38
とことこ、進化論云々のばかな話は去年で終わりにしろ。
藤原氏の氏神である春日4神を祀る走田神社(はしりたじんじゃ)について知りたい、
といっていたので書く。もっとも、意に反する情報だろうと思う。
http://www.kamimoude.org/jinjya/nagaoka/ng-hashi/index.html
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/satosi99/nagaoka/hashiri.html
上記のホームページによれば、
「走田」は初穂をつくる田をさし、早稲田の守り神であったという。
しかし、中臣氏(藤原氏)の出自が楚であることと、羿(げい)の神話を考えると、別の見方も可能である。
走田は本来は「楚烏蛇(そうだ)」あるいは「楚烏田(そうだ)」だろう。
烏は鳥(とり)ではなく、烏(う/からす)であり、羿(げい)の神話では太陽神を意味している。
いわゆる八咫烏(やたがらす/やたのからす)である。

したがって、「楚烏蛇(そうだ)」と考えると、楚(呉越)には、
太陽信仰と並んで蛇信仰があるから、楚の太陽神と蛇神(水神)を意味し、
祈れば太陽と水に恵まれて五穀豊穣が叶うこととなる。




386 :雄康:2007/01/04(木) 11:35:21
また、「楚烏田(そうだ)」と考えた場合だが、下記のスレに、
http://www2.ocn.ne.jp/~bunmei54/kuroshio.htm
「戦国時代の楚のお墓から多数の霊鳥の作り物が出土し、
田畑の耕作を鳥の助けを借りて行う鳥田伝説も残っている」とある。
この鳥は烏(太陽)を指しているのだろう。まさしく「楚烏田(そうだ)」である。

しかも、走田神社で正月13日に行なわれる、五穀豊穣を祈念する弓講(ゆみこう)は、
下記のホームページでは、「計12本を直径約1.3メートルの的に向かって射る。
12本の矢は月を表し、中央の黒点に命中すればその月は豊作だといって喜んだという。」
http://www.kyoto-channel.com/cgi-bin/pro.cgi?prog=P20050112165532&page=2

この行事は羿(げい)の神話に由来している。的の黒点は、唯一残った烏(ここでは黒烏だが)つまり太陽を象徴し、
矢が命中すれば烏(太陽)は射たれてその月は日照りの恐れはなく、豊作(五穀豊穣)が期待できることになる。

中臣(藤原)氏、物部氏、天皇家の出自が楚であることはブログで書いている。

古神道の悪口もブログで書いているが、気落ちするな、佐藤愛子のようなファンもいる。


387 :雄康:2007/01/04(木) 11:49:19
引用した走田神社の弓講(ゆみこう)のホームページはこちらだった。
http://www.wao.or.jp/kyonank/densho/nagaoka/naga_m.htm

388 :雄康:2007/01/04(木) 12:28:13
とことこ、佐藤愛子の信奉する神道研究家の相曽誠治(あいそせいじ:1910〜1999)を知っているか?
宮地水位と同じで、謫仙を自称し、神界名は「言向命(ことむけのみこと)」という。
鎮魂の術(浄霊)に長け、早朝に太陽を拝する日拝鎮魂法をみなに勧めている。黒住宗忠と同じだな。

まじないができたようだが、真偽はわからん。
とことこも神道研究家なんだから、
先輩諸氏にならって多少はまじない能力をつけろよ。

日拝をやるなら日の出から2時間以内がよい。紫外線が少ない。
おれも元日からやっている。本当だよ。いけねえ、今朝は忘れた。
三日坊主になってる。




389 :@っとこ:2007/01/05(金) 17:54:03
皆さん 今年もどうぞ宜しく。

相変わらずカキコ時間がありません。
>>384シドニー浜さん 前スレは本屋さんからカキコしました。
新刊書店には民俗や神道入門ものがわんさと増えてました。
荒俣さんが宇宙モノを書いてました。篤胤も出てくるので買おうかなと思いましたが
先立つモノが乏しいので見送りました。オーパーツ、竹内に関連してくるでしょうね。

>>388雄康よ、貼り付け情報感謝する。今、見る時間はないが・・
佐藤愛子とは誰のことだ?相曽氏なら有名だから知っているが。

とことこはまじないはしないが古本屋の雰囲気そのものが好きだからそのたぐいの
巷のやつなら少しは持っているが、日拝か?していない。
雄康よ、神道アイテムなら大祓が最強だ。時間がないからヘンな書き方だが。
まじないアイテムも確かなものは宮地神仙道だろう。公開してる物で総て応験が
あるとは限らないが、ものの本にいろいろ書いている。

しかし神仙道の所持する膨大な文献を見ずして民俗や神道の新刊が膨大に
出回った所でなにか核を欠いてるようで寂しい気がする。
もちろんとことこも刊行されたもの以外は所持していない。




390 :雄康:2007/01/06(土) 11:43:06
祝詞・諸文献のホームページだ。
http://www21.big.or.jp/~tetsuki/shinto/norito/
http://www21.big.or.jp/~tetsuki/

391 :@っとこ:2007/01/06(土) 17:33:48
端末の調子が悪いのか貼り付けが見れない。

日本人が好きな天才百人?・・という番組が放映されたのを見たが
平田篤胤すらはいってない。雄康でさえ日拝鎮魂法だと騒いでいるのに。
だいたい和学者は天才肌が多いのに、・・平賀源内は入っていたな。
宮地水位がベスト1であろう。その理由のひとつに我々が見る事が出来ない国書や漢籍に
広く通じている。
陰陽師や神官にも天才はいる。出口王仁三郎など古神道界には特に多い。

エジソンの所でテスラが寂しい登場をしていたのが印象的だ。

392 :@っとこ:2007/01/06(土) 17:48:42
雄康よ、妙見スレだが雄康には珍しいまじないの話を持ってきたな。
日拝は神法だろう。雄康がまじないというとおどろおどろしく感じる。
今、貼り付けてくれた祝詞サイトは端末不具合か?見れなかったが
とことこが興味あるのは天津祝詞のフト祝詞だ。あと五十川さんにも伝授された
神仙道の祝詞とか秘文だが、公開はしてないだろう。
吉田神道の祝詞類は刊行されたが雄康は知らんだろう?
復刻はされていないみたいだな。雄康はザ掲示板の古神道に関するサイトや
個人図書館でも見て勉強するんだな。笑


393 :@っとこ:2007/01/07(日) 22:09:16
妙見コーヒータイム
NHKの大河ドラマ巧妙が辻の総集編の再放送をチラッと見た。
信長、秀吉、家康の三英傑に仕えた山内一豊の物語。むぅ?トリックの仲間由紀恵
が出ていた。戦国は興味のないとことこだが仲間由紀恵と宮地水位と妙見の
関係にこのドラマを見て気がついた。やはり神道がキーワードだった。一言で言うと
叡山の焼き討ちなど神仏を畏れぬ信長は敬神厚い光秀に破れた。
祭壇におまいりする信仰厚い一豊の短いカットがあった。家康が一豊に目をつけたのも
家康は只者ではない。皇室再興をした秀吉はしゃれこうべで酒を飲んだのが
悪かったのか。家康の目論見により土佐を収める一豊、実は星の宮、土佐は以外に
多いのだ。小泉総理をはじめ八人の内閣総理大臣を輩出した山口県は
おなじみ妙見由来の地、北辰の紫微垣からの機線の照準が土佐にも集まっていたんだね。
そして神人宮地水位が誕生する。長宗我部はユダヤ十二使徒の血を引くというが・・。


394 :@っとこ:2007/01/07(日) 22:22:02
小泉元総理は神奈川出身でした。ちがったね。テレビ情報を勘違いしたのかな。

395 :シドニー浜:2007/01/08(月) 05:15:44
>>389 とことこ氏
最近聞いた話しですけど、現在の教科書には聖徳太子とかが
堂々と掲載されていないみたいですね。
基本的には厩戸皇子にされているようです。
アカデミックな認識がここにきてかなり変化しているように思います。
今さらですが、古事記・日本書紀を疑う論調が増えるものと思われます。
古神道はどのような扱いになるのか分かりませんが、
今後も重要であるのは間違いありません。
オーパーツは、見つかればなかった事にされているのが
普通なんでしょうね。だから竹内史もなかった事にされているのでしょう。

396 :@っとこ:2007/01/08(月) 17:35:42
>>389シドニー浜さん
教科書問題は、あれはばかげてますね。お札にして日本中喜ばしておいて・・
太子が1万冊時代に財務省が名前を変えて過去にあった税金を不良債権ですったもんだ銀行に
ぶち込む事件やもろもろの不祥事をうやむやにした大蔵省時代の記憶を
聖徳太子事、平成から抹殺する、こすい政府の方針があるのかもしれません。
でも歴史的に太子信仰はあったし古史古伝親戚の大成経人気は今も続いています。
もちろんとことこしか持ってない北辰の秘書にもちゃんと聖徳太子は出てきます。
妙見さんが初来日してお迎えをしたのが聖徳太子ご本人なのですから。


397 :@っとこ:2007/01/08(月) 17:43:37
とことこの北辰の秘書は江戸期の写本ですが、江戸時代の文献には
聖徳太子が出てきますが現在教育でそれを教えないとなるならば
この人だあれ?という無知な国民を政府が製造する、馬鹿げた自体になりますが。
政府の役人は解ってそんな馬鹿げた教育改革をやらかしてほんとにしょうがないですね。
国書全部をに黒い墨で塗って上から書き直すんですかね?

398 :@っとこ:2007/01/08(月) 18:05:57
但馬妙見が出てくる竹内史はもの凄いですよ。
兵庫と大阪や京都の県境には妙見山やら出口王仁三郎やら
元伊勢の某神社やら日蓮宗やらクシビなる賑わいがありますが
竹内文献には天之御中主神時代にちゃんと但馬妙見が書かれてますからね。
それがクシビなる発端とも言えます。

田舎から少し町に出ました。新刊の書店がオープンしたので見に行きました。
出口王仁三郎の本も2冊ほどありましたが二度目に覗いたとき売れてました。
出口さんは人気ありますね。とことこは中村天風の図録だかを見つけたので「えい!」と、買いました。


399 :シドニー浜:2007/01/09(火) 09:23:59
>>396 >とことこ氏
全く同感です。
過去にお札の肖像になった方は歴史のキーポイントと
なった人達ばかりなので、全く無視できない存在な筈なんです。
神武天皇や武内宿禰なんかもそうですね。

それからこれは自分の竹内史考察のまだ中間報告でしかないですけど、
竹内史の原文といわれている全ての神代文字で書かれたあれは
オリジナルではなく、それそのものが一度漢語混じりの文を見て
翻訳された文章であるように見えます。竹内家の人達もそのことは
おそらくは知らないかもしれないですね。
少なくとも『神代の萬國史』の文章、そして『神皇御記録』もそうです。
その原文はウヱツフミなんかよりも古い伝承を確実に記した
物凄い史書な筈です。
もしくは、先に書いた漢語混じりの文章に関する考察は
実は個人的にまだ不十分で、もしかすると「漢語自体が
実は上代から齎された」という可能性というものもまだ残されています。
ここまでくると通常の研究家の方は嫌がって無視すると思いますが、
その可能性が0パーセントでない限りは調べる必要があります。
ここまで言えるのも竹内家の人達が嘘をついていない前提を
取るからであって、それが否定されることはイコール竹内史の消滅を
意味します。しかし、内容を探ると根拠が世界各地から出て来る
訳ですから、容易にそれらが否定される事もないでしょう。
正に、とことこ氏のいわれる通りのクシビなる書だと思う訳です。

400 :雄康:2007/01/10(水) 00:40:21

とことこは怒っているが、吉田兼倶、篤胤、
王仁三郎、水位などが日本人の上位にくる筈がない。
日本独自のものが希薄だからだ。各国の思想の寄せ集めに過ぎない。
どれもこれも文章の品性が低い。
今時、日本優越論に執着しても、
政治的にも文化的にも歴史的にも日本どころか世界で馬鹿にされるわ。
戦争で負けたのに懲りないな。
同じ轍は踏まないのが日本に必要とされるセンスだよ。

ちょうど桓壇古記と同じだ。北と南が正史のごときに扱って笑われている。
古神道でもおなじみの神仙思想まで含まれている。日本の偽書の物真似だな。

あるテーマを日本語を英語に翻訳する場合、どちらにも長けていれば、
最初から英語で書く。英語に弱ければ、まず日本語で書き、それを日本語に翻訳する。
なんとか文書の原文が漢語混じりでそれを神代文字に変えたのなら、
作者は神代文字に弱い、漢語混じり文はなんとか書ける人物だ。
そういえば明治以降戦前までは漢字カタカナ交じりが流行っていたな。
浜さんは慧眼の持ち主ですね。



401 :@っとこ:2007/01/11(木) 17:46:25
かけるかな?

402 :天之御名無主:2007/01/11(木) 17:46:56
書けてますね。

403 :@っとこ:2007/01/11(木) 17:58:32
かけた。昨日はカキコできなかったし、今日はスレ落ち表示されたから、
仕方なく新スレ作ったけど、じゃあ重複しないように書くよ。

>>400雄康よ、黒住宗忠だ、日拝鎮魂法だと騒いでなに、とんちんかんな事を
いっている、維新の核である吉田松陰は平田の書を座右に置いて読んでいたと
前に書いたろ。わからんやつだ。日本優越論だの勘違いをするな。
真実を真正面からとらえた人物が明らかにしたことと、優越などまったく関係ない。



404 :天之御名無主:2007/01/12(金) 02:06:13
吉田松陰は西洋諸国の強さを知り、祖国存亡の危機感をいち早く察して、
愛国心に訴えたのだろう。その情熱には敬服する。しかし、知識が浅く、
青二才、その精神的支柱として篤胤を利用するのは仕方がないが、
他に利用するものが見当たらなかっただけだ。篤胤は三国遺事を書いた誇大妄想の朝鮮坊主、
韓壇古記を書いたインチキ野郎と同じだ。昔から換骨奪胎の恥知らずで有名な男だ。
それに、明治維新は松蔭や篤胤だけで成されたのではない。
あの時代に生きていたら、ちょっとした奴は誰もが危機感を抱いただろう。
その総結集が明治維新だ。
もっとも維新騒動が落ちつけば、外交の場で恥ずかしくて使えない、
誇大妄想の日本優越論なんか政府には迷惑至極だ。

よしだもわたらいもくきもたけうちもおにもすいいもただずみも、
自分の神社の権益を拡大したい、宗教で儲けたい、という輩だよ。
とことこは文学がわからんだろう。文章に人は出るんだ。
上にくあげた人物でまともな奴はいない。松蔭の無私無欲の情熱だけは評価する。

司馬が、日本が負けた敗因に、簡単にいえば異常な精神主義の高揚があるという。
昭和天皇も同じことを言っている。「科学を忘れ精神に重きを置き過ぎた」とな。

古神道は誇大妄想のインチキ野郎が作ったもので、精神主義の弊害に大きく寄与している。
またそうした悪しき精神主義に間違えて没頭するまじめな人間が今でもいるから不思議だ。
おまえのことだ。

405 :太国:2007/01/12(金) 14:40:27
古神道がインチキ野郎が作った?
そういうことはない。 ないいうことははあんたのほうがインチキ。w

406 :@っとこ:2007/01/12(金) 17:30:40
>>404雄康よ、名前また書き忘れたのか?
平田一家は維新のため利用されたのはのはそのとおり。
学者がやれ原動力だの言い出したのだ。つまり維新後、間髪入れず
新政府がまた維新を起こしたようなものだ。維新は二回あったということだ。
西洋思想導入組新政府のすべてのはかりごとだ。何か問題が上がれば平田国粋思想に
責任転換されるが平田は新政府に関与しとらん。ここをはっきりさせろ。
あんぽんたんの教育者が増えるではないか。

407 :@っとこ:2007/01/12(金) 17:42:00
>>404あまりあんぽんたんな事を書くなよ。平田はあの時代にロシアの脅威を
いち早く察し今で言うの北海道が当時重要なポイントとして押さえていた節が
資料から見て取れる。冷戦において我が国はソ連を仮想敵国として
防衛措置を行った。平田は良くこの事を察していた。晩年自分の霊魂を飛ばしていた
ようだからな。>>404個人的意見だが核をはずしたとんちんかんな事をぬかすなよ。笑

408 :@っとこ:2007/01/12(金) 18:04:38
なんじゃぁ?昨日造った第二バージョン妙見菩薩と竹内文献が削除された。
千葉と妙見に関する学問的スレだったのにおしい。伊勢神道と妙見や
天台と妙見など中世以降スレだった。こっちは雄康教育バージョンなのに。
まあ建てた新スレで道教の妙見と天台の妙見の区別がついてない人のカキコがあったので
詳しくやろうと思ったのに消えるんだものなぁ。

宗教で儲けたい?>>404よ、昔は国にひっつこうとして坊さんも必死だったのだ。
権力に食らいついていかなきゃ生きていけない今より厳しい時代だったのだ。
昔も格差社会だ。下のモノが過酷な労働を強いられ年貢で持っていかれる。
今もその構造を温存しているな。上が温存万歳構造なのだから
はみ出したら弾圧を受けたり抹殺される。下がいないと構造が崩れるから
今もなんだかんだ言って政府は上手く繕ってるんだよ。



409 :玄武:2007/01/13(土) 14:20:29
お前ら古神道は詳しいらしいが道教・仏教については疎いらしいので教えてやる
そもそも妙見大菩薩とは妙見神咒経に書かれている天部の神であるがこの経典自体は
中国で書かれたものであり、道教の神を受容したものである。
この道教の神というのが四神獣「玄武」を神格化したものであり玄天上帝・真武大帝
と呼ばれるものである。
後世になりこの神の信仰が広まり太乙神である天皇大帝と結びつき道教の最高神の一人
とされたのである。
妙見神咒経が本朝に渡来してより肥後・周防・河内に妙見を祀る仏教系の祀堂が出来
河内の妙見は神田のある上野国花園に祭られるようになった。これが高崎の妙見寺である。
源平闘諍録に出てくる妙見もこの妙見であり、後に平良文が信仰しその後裔である秩父氏・
千葉氏の守護神となった。ちなみに日蓮系で妙見を護法神と崇めるようになったのは千葉氏が
日蓮の外護であった所以による。
また妙見は唐土においては男神であるが本朝においては往々にして女神とされる場合が多数ある。
これは妙見神咒経において菩薩とされたためかも知れない。

410 :@っとこ:2007/01/13(土) 17:44:27
>>409笑。
雄康よ、玄武になって勇ましくカキコしたつもりか?笑。
とんちんかんは「やめい!」と言っているのに相変わらず継ぎ足しが
好きだなぁ。妙見ときたらば七仏八菩薩所説大陀羅尼神呪経だろう。
玄武の神格化なら玄武に乗っちゃってる妙見さんは一体誰だぁ?笑
またとことこが書いたのをぱくってきてしょうがないやつだ。
例えば読売本社に妙見を奉っていたジャイアンツは強かった。
読売ランドに妙見を引っ越ししてから現在にいたる。・・と、こう
面白く書けよ。平良文の信仰した妙見は菩薩姿ではなく童子の姿だが玄武には乗っていない訳を
説明しろよ。

411 :@っとこ:2007/01/13(土) 18:00:05
>>409雄康よ、妙見は梵語でスダルシャナだが道教が先とすれば
梵語訳があるのはあとでインドにでも言ったといいたいのか?
>日蓮系が妙見を崇めるのは千葉氏が云々、日蓮系は鬼子母神、大黒天
三宝荒神とかいろいろ崇めてるがみんな千葉氏が関係しているのか
いないのか?
雄康よ、日蓮系妙見で由来のたしかなものと言えば能勢妙見だ。
由来は前に書いただろ。しっかり読めよ。それとも書いてないか?
消えたるしたことがあるからな。また書いてやる。
孫引きでつっこまれて弱らないように順に時代をさかの上っていけよ。

412 :@っとこ:2007/01/13(土) 18:09:51
ところで雄康が日拝と騒いだ事とは関係ないが神道書が目録に出たとたん
注文が殺到するいう。雄康年代の参入者が増えたせいか?

神仙道誌投稿でおなじみの某氏の天地組織の原理が出回った。とことこも
欲しいがなんせ四千円だ。ぐっと我慢したとことこ。後で欲しくなった。笑





413 :天之御名無主:2007/01/13(土) 22:19:45
削除された理由すらスルーする姿勢には感嘆いたします。

414 :玄武:2007/01/13(土) 23:31:31
@っとことやら、俺は雄康という者でも無いしここにははじめて来た人間だが
その物言いといい氏素性の低い人間と見た。
知らないようなので教えるが妙見神咒経は七仏八菩薩所説大陀羅尼神呪経の
具名だと言うくらいは知っておいたほうが良いぞ
更に妙見のサンスクリット名だがスダルシャナとはビシュヌ神の使う武器や神仙
の名前として出てくるが北極星のことではない。北極星はドゥルヴァと言うんだよ。
ちなみにスダルシャナは須弥山頂にある帝釈天の城の名前でもある。
仏教では喜見城と言うが、その辺りが出所ではないかと言われているぞ。
また日蓮が妙見信仰を始めたのも千葉氏との関係にあることは常識だぜ
他の神仏の信仰も千葉氏関連でなければならない理由でもあるのか?
あと、妙見と玄武の関係に関しては玄天上帝・真武大帝でググれ
いくらでもサイトは見つかるよ
しかしお前は他人に対する姿勢がなっていないな、神仏も嘆き悲しむぜ

415 :玄武:2007/01/14(日) 11:03:11
1日に経って自分の文章を見ると相手と同次元の物言いをしているのに気がついた。
その点は猛省している。
@っとこ氏、申し訳ないm(__)m

416 :@っとこ:2007/01/14(日) 11:55:26
>>414雄康ととがったのぉ?失礼した。
>>415dでも雄康とたいしてかわらんなあ。ネットを重視しても
胤は本なんだからね。そこんとこ間違えないように。
>日蓮が妙見信仰を始めた云々・・常識だと?
この非常識。まったりレスならわかるが常識だというなら史実にあるはずだが
その根拠を述べられるんなら述べてみろよ。この嘘つき。デタラメほざいて
何が他人に対する姿勢がなってないだ。自分が書いたことが常識なら証明して
見せなよ。
とことこが2ちゃんに書いたこともあることをググってどうする?

417 :@っとこ:2007/01/14(日) 12:03:50
NHKの学生向け某講座で、これは神代文字に関することだなあ。
良いこと教えてるなぁ。と、思ってテキストを取り寄せた。

世界史だよ。・・で、開いたらぁ・・あれ!テレビで言っていた
肝心な事が書いてないよ〜!なんじゃ〜?  メモしとくんじゃったぁ。


418 :@っとこ:2007/01/14(日) 12:11:00
>>414妙見神呪と言えば巷に広がったのは七仏八菩薩・・より有名だが
御主はわるか?常識だが・・・。

能勢妙見の本尊と千葉氏の信仰した妙見は全く姿形は違うが
それについてはどうだ?

スダルシャナのスダルの意味はブックオフに並んでいた巷本にも書いてあったが、わかるか?

419 :@っとこ:2007/01/14(日) 12:21:54
日蓮宗がいろいろな神様を奉る理由は雄康に教えておいたが、
>414は文句だけ言って読んでないな。ちゃんとお勉強するように。
北極星は時代により北極により近い星がなる。いつから呼ばれてどの星が
そうだかも読む人のために親切に書いておくモノだ。

420 :@っとこ:2007/01/14(日) 12:28:49
関係ないが教派神道スレを見たが豚がどうしたとかで、レスが続いているが
何故にとことこのスレが削除されるのか訳がわからん。
しかたないからこちらで千葉氏と妙見や能勢妙見も書く。
天台と妙見、真言と妙見、古神道と妙見も書いてゆく。
あと、そうだなぁ、キリシタンと古神道と妙見もやりたいなあ。


421 :玄武:2007/01/15(月) 03:15:27
スダルシャナ=〔形 名男中〕見て快い、美しい、[男]ヴィシュヌのもつ神の円盤の名、人名
千葉妙見が日蓮宗に取り入れられたのは鎌倉末期、能勢は江戸初期、伊勢は最近
伊勢妙見にしろ、江戸時代に書かれた日蓮伝説が元で日蓮宗が取り込んだもの(しかも最近)
妙見の像用は経典に書かれていない為、不定形。

お前さん、自分だけの世界に生きるのは止めろ
自分の意見を言うのなら他人の意見も真摯に聞くものだ。
それが出来ないなら何も語るな
お前さんほど最悪な人間は久しぶりに見たよ、まあ2ちゃんだから仕方ないか・・・


422 :@っとこ:2007/01/15(月) 18:11:00
ブックオフの本を見てくるから答え合わせはあとだ。

雄康だろう。(くすくす。)他人の意見とは恐れ入る。とこトコの書いたのを
気づかんととことこにぶつけるとは。笑

2ちゃんでおなじみのセリフをつかうよ。>>421各説のソースをしめせ。笑
二度手間させるなよ。とことこほど優しい人間はいない。

2ちゃんだからしかたがないのさ。

423 :@っとこ:2007/01/15(月) 18:14:41
日蓮宗の数ある派の中で昔から妙見を奉っている派はひとつだ。
ズバリ何派だ?これでどちらが最悪かどうかいやがおうにも決定されるな。笑


424 : ◆KS/bdwY3ww :2007/01/16(火) 15:34:57
tes

425 : ◆AUDPFPLXZY :2007/01/16(火) 15:35:43
twe

426 : ◆KS/bdwY3ww :2007/01/16(火) 15:36:33
tes

427 : ◆Axetp5YBBk :2007/01/16(火) 15:37:43
tew

428 : ◆AUZ7OZIWEY :2007/01/16(火) 15:38:27
ter

429 :シドニー浜:2007/01/17(水) 12:23:27
面白いブログ見つけたので貼っておきます
以下は引用です。

竹内文書・その1
http://csm.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_9eeb.html
今までキリスト教メインに書いてきたので今回は日本神道の由来について。
日本では古事記が最古の文献と教科書に書かれているが、実はもっと古い文献が存在する。
それが偽書として有名な竹内文書だ。詳しくはこちらを参照されたい。
http://ikuno.lolipop.jp/piramido/
書かれている年代が紀元前3000億年とかとんでもない話なのでニセモノ扱いされているが、
神代文字で書かれた原文から漢字・カナ混じり表記に翻訳した際、
わざと間違った解釈で本筋が分からないように改ざんされているからだ
(旧約→新約聖書と同じ)。天皇がアマテラスの子孫であることはコメント欄で返答したが、
アマテラスの正体とは宇宙人の血を受け継いだヒューマン1である。
それもムー・アトランティスよりさらに前のレムリア時代
(最初にヒューマン1を試験的に植民した場所で現在はインド洋の底)にまで遡る。
このヒューマン1が分岐して片方がユダヤ民族に、もう片方が日本の天皇の血筋となった。
絵として残っている歴代の天皇の顔を見ると日本人よりユダヤ人に近い特徴を持っている。
ユダヤも天皇も同じ神の血を引く末裔で、
双方とも現代までその血は途絶えることなく続いている。
日本神道とイスラエルの国旗に同じ紋章が使われているのは偶然ではない。
竹内文書は内容こそ突拍子も無いが、書かれていることはすべて事実で、
古事記や日本書紀などは竹内文書の劣化コピーに過ぎない。信憑性を持たせるため、
その時代に起きた様々な出来事を(ムーやアトランティスの存在、ピラミッドに関する記述など)
書き記してあり、後世になって読んだときに各時代の歴史と符号するようになっている。
最初作られたヒューマン1の社会には多様な宗教は存在せず、
いうなれば「マザー教」のようなものがあり、これが今の宗教の原型となった。
したがって宗教戦争は大義名分からして全く無意味ということになる。
そして当ブログの目的はタブー視されてきた情報の暴露であり、竹内文書の現代版である。

430 :@っとこ:2007/01/17(水) 18:06:30
>>429シドニー浜さん、どうも。

竹内に記述された妙見から出雲大社の巨木建築が関係してきました。
いずれ。

431 :シドニー浜:2007/01/17(水) 21:55:09
>>430 とことこ氏
妙見だけでこんなに話題があるなんて
この話題は実はかなり奥が深かったんですね。

ところで、最近物部の『天津祝詞の太祝詞の解説』などで
知られている小保内樺之介の『鬼哭獄吟集』という著作を
買い求める事が出来ました。どんなものか知らなかったのですが、
小保内さんの著作自体が物凄く珍しいので、見つけてすぐ
注文したのですが、竹内関連の珍本であることがすぐ分かりました。
主に獄中で綴られた詩歌が多いのですが、竹内の弾圧時の
ものなので、竹内文献の真理について詠んだものが多く、
とても参考になりました。その他その裁判の詳細に渉る
上申書や裁判所弁論要領などがあり、身内や親しい知人や
山根キクから送られた手紙等も掲載されていました。

巨麿氏の裁判の資料はよく見かけますが、小保内氏のものが
同様に残されてあるというのは初見でした。
全体にカビていてボロボロで東北のマイナーな出版社から
出ていたもののように見えるので現代的にはほぼ知られていない
と思われます。


432 :@っとこ:2007/01/18(木) 18:08:21
>>431シドニー浜さん
わぁ〜! それは珍本ですねぇ!小保内さんのは先の天津本でさえ珍本だと思いますが。
とことこはどちらも持っていません。さすがシドニー浜さん。本も行き場所をちゃんと
選ぶんですねえ。竹内資料・・いまとなっては現物はなかなかお目にかかれませんね。

>>430どうやら出雲大社の建築には関わるのですが巨木建築の図面が平安くらいのもので
そこまではさかのぼらなかったので残念。でも大社で使われた巨木と妙見は関係ありますので
、太古もきっと御縁があると思っています。縄文時代における翡翠の出土は東日本です。
生産地はひとつ。新潟ですがどちらかというと立山連峰から見ると竹内より
でしょう。竹内周辺の巨木列柱遺跡を中心として東西に、東は山内丸山の高層建築、
西は能登の間脇遺跡さらに出雲から西に及びます。出土した巨木列柱の間隔が規則正しく
定規を使ったとの推測もあり、古代文字があっても不思議ではありませんね。
NHK番組で昔特集でやってました。出雲大社には弥生の勾玉がありますが
産地はひとつですから総ては竹内に繋がっています。その番組では諏訪の御柱祭と古代巨木建築の
関わりをやってましたが、縄文の巨木列柱には貫構造の跡があり、高層建築を物語るもので
柱のみを奉ったモノでは無いことを再確認しました。


433 :関東公方:2007/01/19(金) 23:39:21
皆さん、ご無沙汰しています。

オカルト版から、こっへ移動されたんですね。

こちらでも、よろしくです。

434 :雄康:2007/01/20(土) 13:14:27

404はおれだがその後は投稿していない。
とことこ、いくつもの匿名投稿をおれと勘違いして、雄康、雄康と一人相撲をとっているぞ。
平田篤胤のスレでも、雄康、雄康、と騒いでいる。篤胤のスレには一度も投稿したことがない。
篤胤なんぞに関心はない。篤胤は他国の思想の換骨奪胎の人として歴史に残るだけだろう。
ただ、博識のコレクターであるから荒俣のような同好の士にはよいお友達になるかな。
篤胤の本を読んでも、ほとんどすべてにわたって共感し得ない。

>>421の玄武とやらもおれではない。

おれは、朝廷の権威が凋落したのをよいことに、愛国とはまやかしで、
偽書を作って権益拡大を図る、昔から時折出現する小悪党の神官どもや牛飼百姓などのたわごとを怒っているので、
それにまじめに取り組んでいる、とことこ、太国、浜ちゃんは悪党とは思わない。
なぜインチキ野郎にそんなに情熱を注ぐのかわからないだけだ。不思議な人間だな、と思うね。

今後、投稿するときは名前を出すから、勘違いするな。




435 :天之御名無主:2007/01/20(土) 14:11:09
>>429で紹介されてるリンク先の主みたいなのは、
ムー・アトランティスの証明が先だよな、アトランティス自体は存在したっぽいけど「超文明アトランティス」となると話は別。

一過性の麻疹みたいなもんだろうけど、なんでこんなオカルト信じこむんだろうね。

436 :シドニー浜:2007/01/20(土) 15:04:31
>>432 とことこ氏
天津本は国会図書館蔵のものしかwebで検索できなかったので、
よく分からないですが、市場に出回ってないような気が
するのですが、どうなんでしょうね。

出雲大社の建築は、巨木による部分がひょっとするわけですね。
もしかすると出雲國風土記とかで参照していくと何か見つかる
かもしれませんね。ちょっと話しが飛んでしまいますが、
南朝の方の竹内文書の本を先日注文してみたので、今度何が
書いてあるか確かめてみたいと思います。北辰関連については
間違いなく載っていると思います。

>>433 関東公方氏
お久しぶりです。
自分もちょっとの間気付かずにいました。
これからもよろしくです。

>>434 雄康氏
不思議ですか?(笑)確かに少数派ではあると思いますが、
我が国の最初を究明したいという心は多かれ少なかれ
誰にでもあるのではないかと思います。竹内はたまたま
その一番古くて最も広い部分を扱っているので、
見なければならなくなったのです。

>>435
オカルトでかたずけるのは簡単でしょけど、
それを逐一否定して論拠を確定するのは非常に骨の折れる
作業だと思いますよ。表面だけみるからそう思うのです。

437 :天之御名無主:2007/01/20(土) 21:17:46
>>432 デムパな講釈たれる前にハンドル使い分けてまで立てた…
重複スレの削除依頼出してこい!

438 :435:2007/01/20(土) 22:33:04
シドニー氏、紳士なレスで恐縮です。

ですが、オカルトと話し合うのは時間の無駄なのです。

彼らのみの常識という超えられない壁がありますから。w

439 :天之御名無主:2007/01/21(日) 00:58:23
>>437
1月11日に出してあります。

440 :シドニー浜:2007/01/21(日) 08:49:05
>>438 435氏
バカの壁って本は自分も読みました。
お互いの理解を深め合うのもよし、
自分の信念を曲げずに突き進むのもよしと
こう今は思うのでありますw

441 :天之御名無主:2007/01/21(日) 13:02:45
じゃあ、なんでまだ削除されてないんだと思う人もいるでしょうが、
削除人さんがすぐに動くとは限らないし、大抵は数週間、一ヶ月以上
放って置かれたまま、というのもザラにあります。
民俗・神話板も例外ではありません。前にあった竹内文書スレは
巨大AA荒らしの被害を受け、削除依頼が出されましたが、
結局削除されることがないまま、スレが落ちることになりました。
そのスレの惨状は、シドニー浜さんのサイトに保管された過去ログで
今でも見ることができます。
http://sydneyminato.fc2web.com/002-1.html
http://sydneyminato.fc2web.com/002-2.html

442 :天之御名無主:2007/02/13(火) 20:00:14
保守

221 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)