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ギリシャ神話2

1 :天之御名無主:2005/03/26(土) 09:12:38
引き続きギリシャ神話について話しましょう。

2 :天之御名無主:2005/03/26(土) 09:13:18
関連スレ
ヘレニズム時代の神話・宗教
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1110014555/
メデューサってかわいそうだと思わない?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1042125065/
ヘスティアわっしょい
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1039531660/
■アマゾネスについて■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1038314965/
あなたが読んでるギリシャ神話の本     
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1020199455/
ギリシャ神話のヘルメスが好きです。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1018704092/
パンドラの箱。。。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1014729680/
トロイア戦争
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1008227225/
ギリシア神話で好きな人物は?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/994597123/
アトランティス
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/992429573/
カドゥケスって何ですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/987943368/
日本神話とギリシャ神話の共通性について語るスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1015782896/


3 :天之御名無主:2005/03/26(土) 23:41:44
前スレ
ギリシャ神話
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/973390481/l50

4 :天之御名無主:2005/03/28(月) 02:20:58
新スレ乙、立ってから暫くは
毎日書き込みないとすぐ落ちちゃうと思われ。

5 :天之御名無主:2005/03/28(月) 21:39:09
>>1


6 :天之御名無主:2005/03/29(火) 22:04:59
んじゃ、軽く諸々の語句の説明でも。

トロイア戦争:
始めにトロイアの国にパリス王子が生まれた。この子は将来トロイアを滅ぼすと
云われたので、捨てられた。
その後アカイアの地方の王メオラーネスとヘレーネが結婚した。ヘレーネーは
数多くの求婚者がいたので、結婚後に揉めないよう、オデュッセウスによって
「彼らに何かあった時は全員が団結してその敵をぶっ殺す」という確約を交わした。
その後神々の宴のおり(何の宴だっけ? 忘れた)自分だけ呼ばれなかったのを
恨んだ争いの神エリスさまが宴の席に黄金の林檎を投げ込み、「もっとも美しい
女神へあげる」と云った(あるいはそう書かれていた)。
そのため女神のうち、愛の女神アフロディーテー、 知性と戦いの女神アテーナー、
出産の女神でゼウスの妹ヘーレーがこれを求めた。
三人は争ったが決着がつかなかったので、その頃羊飼いとして暮らしていた
パリス元王子に審判を頼むことにした。その際、女神たちはそれぞれもし自分が
選ばれたら、アプロディーテーは最上の美を妃に与えることを約束し、
アテーナーはすべての戦いに勝利することを、ヘーレーは世界の権力を授ける
ことを約束した。そしてパリスはアプロディーテーを選んだ。
そんなわけでアプロディーテーは人妻のヘレーネーを与え、パリスはトロイアに
帰った後、王子として迎え入れられた。(このあたりの前後は知らん。
訂正あったらヨロ)。で、それに対して怒ったメオラーネスと、以前確約を
交わした人々が全員団結し、トロイアに攻め込んだ。
これがトロイア戦争のはじまり。


7 :天之御名無主:2005/03/29(火) 22:24:25
トロイア戦争(続き):
トロイア方にはアプロディーテー、その愛人アレス、
レートー、アポローン、アルテミス、ゼウス(一応)がつき、
アカイア方にはアテーナー、ヘーレー、ポセイドーン、
テティス、ヘパイストス(一応)がついた。
色んな人間や神々の争いがあるが、結局トロイアが敗北。
ただしアカイア方も帰り道に色々な災難があり、え〜と……
とりあえず無事なのはネストール? だけかも。
あとは死亡、もしくは困難の果てに帰還。

このトロイア戦争を書いた叙事詩で、ホメーロス主作と云われる「イーリアス」の
大まかなあらすじというか見所は、

最強勇士アキレウスがアガメムノーン大将に怒る→トロイアの戦士ヘクトール大活躍
→アカイア勢ピンチ→アキレウスの親友が心を痛め出撃→ゼウスの息子を殺す
→天罰でヘクトールがアキレウスの親友を殺す→アキレウス怒って出撃
→ヘクトールを殺す→ヘクトールの父親が亡骸をアキレウスから譲り受けたところでEND。

トロイア戦争の解説書はギリシャ神話の解説書には必ずと云って良いほどあるので省略。

この題材を取り扱った作品は様々だが、
ホメーロスの「イーリアス」「オデュッセイア」(日本語訳は岩波、平凡社などから出ている)
ソポクラース「アイアース」(日本語訳はちくま書房などから出ている)
アイスキュロスのオレステース三部作などが有名。

8 :天之御名無主:2005/03/29(火) 22:43:04
オイディプス王:
カドモスの末裔に当たるライオースは諸々の事情から国外へ追放され、
遠方の王の元に身を寄せていたが、その息子に恋情を抱き、詰め寄ったところ
拒否される。キレたライオースは誘拐の果てにこの息子を殺したため、呪われ、
いつか自身も息子に殺されるということになった。
その後ライオースは自分の国へ戻り、王となった。妃にはスパルトイである
イオスカテーがいたが、「自分の息子に殺される」という予言を恐れてずっと
エッチはしなかった。しかしある時酔っぱらってシてしまった。
その後生まれた赤子を殺すようにと命じたが、イオスカテーはせっかく
生まれたのだからと殺すことことは出来ず、ただ脚を金のピンで貫き、家臣に
山へ捨てるようにと云った。家臣はこの子を山に捨てず隣国の羊飼いに預けた。
(あるいは山に捨てたのを隣国の羊飼いが拾った)
隣国の羊飼いは脚のピンを抜いた後、この子をその国の、たまたま子どものいない
王と王妃に渡した。
その子はそのため、王と王妃に息子として育てられた。また、この子の名前は、
脚が(金のピンで貫かれたから)ふくれていたため、オイディプスと名付けられた。

やがて王子が成長すると、とても賢い者になった。
しかし彼と同年代の若者がやっかみから彼を侮辱し、「義理息子だと知らないのか」と
罵った。この真偽を探るべく、王子はデルポイの神殿へ向かったが、そこではまるで
見当はずれの予言、つまり「故郷に帰ってはいけない、帰れば父を殺し、母と交わることに
なろうから」という言葉が告げられた。
そのため王子はデルポイから近くにある町へとしばし避難することにした。
その道中、三つ叉道で人とぶつかり、互いに押し合った末、その人を谷底へ
たたき落とした。
その頃デルポイ近くの町(名前はテーバイ)ではある災難に見舞われていた。
なぞなぞを出す怪物が謎を解けない人を襲っていたのである。この災難に
対し、このテーバイの町は、謎を解いた者をこの国の王とし、王妃を娶らせる、と
いうお触れを出していた。
王子はなにぶん自分の知恵に自信があるし、性欲盛んな年頃であるから、
楽に王妃をゲットできるとなれば奮闘し、見事謎を解いて、テーバイの王になった。
その後王妃に、なんと四人も子どもを産ませた。

9 :天之御名無主:2005/03/29(火) 23:03:42
オイディプス王(続き):
やがて疫病が流行った。色々詮索した結果、アポローンの呪いであり、
テーバイの前王を殺した犯人がこの国にいるから、ということだった。
さて、前王の名前はライオースといい、王妃の名前はイオスカテーといった。
現テーバイの王、すなわちオイディプスは色々な手段でライオースを
殺した犯人を捜したが見つからなかった。ただ、ある一人の家臣の男が
その時王に同行していたため、その現状を知っており、その男を
探させているところだった。
その折り、王子がデルポイに出かけたまま帰ってこないのを不審に
思った家臣がテーバイに来て、ようやく王子を見つけた。
帰るように急かす家臣に、王子こと現テーバイ王はデルポイで受けた予言、
「故郷に帰れば父を殺し、母と交わることになる」という話しを説明すると、
家臣はそれには心配及ばない、あなたは彼らの実の息子ではないから、
と説明した。というのも、彼は羊飼いの時、テーバイの王に仕えていた
家臣に王子を預けられたのである。
さてそのとき、テーバイ王殺害の時に同行していた家臣が見つかった。
彼はオイディプス王の前にやってきた。羊飼いの時、王子を預かった
家臣は、この家臣を指さし、「この人があなたを私に預けたのです」と云った。
この家臣はオイディプスを見て、ライオースを殺した犯人と分かったが、それと
言い出せずにいたのを、イオスカテーは悟り、自分の部屋に行って自害した。
やがて王の追求に合い家臣はオイディプスこそがライオース殺害の犯人で
あると云った。三つ叉の道で殺した人がその人であったために。
オイディプスが自失呆然と王妃の部屋へ行くと、王妃は自害していた。
オイディプスは王妃の手から黄金のピンを抜き取ると自分の目を潰した。

10 :天之御名無主:2005/03/29(火) 23:05:05
↑この話の解説書は意外と少ないんだが、
呉 茂一の「ギリシア神話(上・下)」新潮文庫とか
見るといいんじゃないかな。
この題材を取り扱った作品の中で有名なのは
やはりソポクラースの「オイディプス王」。その他この後日談を
取り上げる、同作者の「アンティゴネー」や、アイスキュロスの
「テーバイの七将」などが有名。もう一つ有名なのが「〜〜の女たち」なんだけど……
「〜〜」に入る言葉忘れちまったい。「救いを求める」はオレステースだったような……。
とりあえずちくまから出ているギリシャ悲劇全集みたいなのの中の、
ソポクレース全集とアイシュキュロス全集に前三つは入っているし、
岩波文庫からも全部出ておわす。

11 :天之御名無主:2005/03/30(水) 10:00:49
チラシの裏乙

12 :天之御名無主:2005/03/30(水) 14:37:59
ギリシャ神話の本で何かお勧めがあったら教えてください。


13 :天之御名無主:2005/03/30(水) 20:44:55
>>8
ん? イオスカテーはカドモスじゃない?
俺の小説によれば

「曽祖父はその母に殺された。夫を息子に殺され、息子から息子と娘が生まれ、息子は息子を殺し、弟は娘を殺す。
そして自ら命を断った、この人間は何者か?」
「その謎は解いた。それはオイディプスの妻イオスカテーだ。ペンテウスは狂ったアガウエーに殺され、ラーイオスは
道を退かなかったためオイディプスに殺され、その後オイディプスとの間に息子ポリュネイケースとエテオクレースと
娘イスメーネーとアンティゴネーを産む。息子ポリュネイケースと息子エテオクレースはテーバイの覇権をかけて
殺し合い、娘アンティゴネーは弟クレオーンに殺された」

とある。多分ラーイオスがスパルトイ。

>>12
愛のメルヘンギリシア神話。それかセイント聖矢。
どっちもマジおすすめ。爆笑できるよ。
笑いたい、でもちょっぴり教養的なのも……って
人にはプラトーンの「饗宴」とかが妥当かな。


14 :天之御名無主:2005/03/31(木) 03:55:47
レヴィ・ストロースが「構造人類学」でそのあたりの神話の分析をしてる

15 :天之御名無主:2005/03/31(木) 21:34:32
パンドラの水瓶:
プロメーテウスの与えた火、即ち「知性」を消すためのものである、様々な悪徳が
入っていた水瓶。パンドラは神々に作られた女で、プロメーテウスの弟へと水瓶と
共に渡された。水はまた女の姿でもあるからパンドラの水瓶はパンドラ自身という
トンデモ説も一応あるがあまりギリシャ的ではない。
この話はヘーシオードス「仕事と日々」に見られ、その中にある、さまざまな悪徳が
跳び去った後、最後に希望だけが残ったという逸話が特に有名である。
なぜ悪徳の入っていた水瓶に希望が残っていたかというのは昔からの議題に上がり、
(1)さまざまな災難が降りかかった人間にも希望だけは残された
(2)希望とは虚しい絵空事のことであり、その思い切りの悪い性質ゆえ去らなかった
(3)素晴らしい贈り物が入っていたが跳び去り、最後に虚しい希望だけが残った
(4)素晴らしい贈り物が入っていたが跳び去り、エピメーデスの子エルピス(希望)だけが
  残された。
などの意見が存在する。

ちなみに「ブギーポップは笑わない」などによれば、この水瓶には未来が入っていたと
いうが、未来はそもそもアポロンとゼウスの管轄であり、その性質から考えてもこの
可能性はあり得ない。第一ヘーシオードスが(後略)というわけで、この水瓶の中身が
未来や絶望だというのは、勉強不足か、後世の小説の一節「プシュケーとキューピット」に
出てくる眠りの箱を混同しているものと思われる。

ヘーシオードスは詩人の人。ホメーロスとはほぼ同世代と云われ、おそらく出鱈目だろうが、
ヘーシオードスとホメーロスが歌比べをした話もある。
その話に現れているように、彼はホメーロスに比べて平和的な詩を歌い、
「神統記」や「仕事と日々」は神々への賛美に溢れている。
「仕事と日々」は妻に唆された弟との財産争いの際の歌と云われ、パンドラの話には
女性に対する明らかな憎しみが籠もっている。ちなみに訴訟の末、ヘーシオードスは
財産を奪われた。

16 :天之御名無主:2005/04/04(月) 21:13:36
フリードリヒによれば

パンドーラの水瓶について触れているのは「仕事と日々」のみであり、
そこでプロメーテウスは「命の糧」をゼウスから掠め取ったとされる。
この際の命の糧とは生殖の源、つまり男根と子宮のことである。
パンドラは乙女ゆえに清純を備え、多くの名声を得ていたが、
女特有の好奇心からエピーメーデスに身を任せた。そして清純さが
失われたため、憧れていた人々は彼女に失望し、名声を失った。
そして最後にパンドーラに残されたものは、その時妊娠した子どもで
あるエルピスだけだったという。

17 :天之御名無主:2005/04/06(水) 23:12:55
ソクラーテスは実在しなかったそうな。

18 :天之御名無主:2005/04/10(日) 18:40:12
>>8 >>13
オイディプスの母上はイオカステーでございますです。

19 :天之御名無主:2005/04/13(水) 17:48:14
オデュッセイア読んだけど飯食うのと風呂入るのと悲嘆にくれるシーン多すぎ!

20 :天之御名無主:2005/04/14(木) 10:16:07
ホームページの「神聖紀」ってFile not foundになってる。
どうなってんの?

21 :天之御名無主:2005/04/14(木) 12:34:37
1の日記スレはここですか?

22 :天之御名無主:2005/04/15(金) 03:05:25
とんだ自己満野郎が住み着きましたね
一気に糞スレ化

23 :天之御名無主:2005/05/07(土) 00:23:31
>20
消えたみたいね・・・
何だかんだ言って、日本語でわりとしっかりしたとこって
あそこくらいだからなあ残念

24 :天之御名無主:2005/07/05(火) 18:39:35
質問なんですが、ハデスとペルセポネの間にガキが出来ないのは
アナルセックスしてるからって本当ですか?
教えてエロい人。

25 :天之御名無主:2005/07/06(水) 08:38:01
25
んなこたぁない

26 :天之御名無主:2005/07/06(水) 08:42:57

24の間違いでした

27 :天之御名無主:2005/07/07(木) 21:31:35
フリードリヒによればフェラしてるからって話じゃなかったっけ。
石榴を食うってのはオーラルセックスの隠喩だとか。

28 :天之御名無主:2005/07/08(金) 14:58:44
死者の世界は飽くまでも不毛だ、と云い度いのであろう。

29 :天之御名無主:2005/07/09(土) 08:37:10
確かフリードリヒってザクロの赤い果汁はハデスのペルセポネ陵辱と処女喪失を意味するとも言ってたよね。フリードリヒてエロいネタ好きだよね。

30 :天之御名無主:2005/07/09(土) 14:01:43
第一、ゼウスもポセイドーンも強姦を日常のようにしているのに
ハーデスが一度もしていないのは、どう考えてもおかしい。明らかに不能者。

あるいは三女神の男神ヴァージョンかな。女たちだけが清純を守る誓いを
するというのは、別に処女信仰があったわけでもないギリシャ信仰だと
何か不思議な感じがするしね。一人くらいいてもおかしくないと思う。


31 :天之御名無主:2005/07/09(土) 14:26:28
ギリシャ神話の童貞の男神ってどのくらいいるんでしょうか。

32 :天之御名無主:2005/07/10(日) 01:53:37
童貞の男神=ケツの穴は非処女

33 :天之御名無主:2005/07/10(日) 02:00:03
エロス(クーピドに非ず)……ハーデス……
パーン(強姦が成功したことなかったような)……他に誰かいる?


34 :天之御名無主:2005/07/10(日) 03:13:07
ヒポリュトスやナルキッソスは神じゃないしなあ

35 :天之御名無主:2005/07/11(月) 13:18:32
ヘパイストスはどう?アテナの脚に精液ぶっかけたけど童貞だよね?

36 :天之御名無主:2005/07/11(月) 21:31:19
美人妻がいるじゃん。醜いからって愛人持たれて
見下されているけど、やることはやってるでしょ。
ヘパイはテクニシャンなんだし。

37 :天之御名無主:2005/07/12(火) 01:05:30
たしかヘパの息子ってのがいたなあ。
母親がアフロじゃないのもいた気が。


38 :天之御名無主:2005/07/12(火) 12:37:40
タナトス、多分童貞。同じ兄弟にあたるヒュプノスは結婚して嫁がいたはず。

39 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:20:24
質問〜
ギリシア神話ってギリシア人じゃなくて他の民族が原作者ってマジ?

40 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:24:22
ギリシア神話のどの時点を「原作」というかによるが、
普通はギリシア人が原作者っていうだろう。

たとえ他神話からの影響がいくら大きくても、ギリシア人の手によってギリシア語で記録され
それが結果的に類を見ない神話群になったという事実を見れば、ギリシア人の手になるものというしかない。

41 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:34:22
ギリシア神話の創世記伝説はトルコ近辺の奴らが元になってるって聞いたんよー
なんて奴らだか忘れたが・・・

42 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:49:25
ああヒッタイトのことか。

43 :天之御名無主:2005/07/12(火) 23:53:03
それそれー
そうすっと
原作:中野ヒッタイト
著者:ギリツア連中

みたいな感じ真実なんかな。

44 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:04:32
あのね、神話ってのは特定の民族の中で長い時間をかけて徐々に形作られていくものなわけ。
誰かが神話書いたよーっつって出来るもんじゃないの。

45 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:26:05
呉先生のギリシャ神話を読めば、元ネタ解説とか、この神様の起源はどことか書いてあるよ

46 :天之御名無主:2005/07/13(水) 00:34:50
そもそも「ギリシャ人」だって一種類じゃないし
クレタ島ミュケナイ文明を形成したギリシャ人、スパルタのポリスを形成したスパルタ系ギリシャ人、アテネのポリスを形成したギリシャ人は、別の民族。

また、神話の中でも推移があるから、ギリシャ神話では、同じ格の神がかぶって存在している。
ヘリオスとアポロン、ポセイドンとトリトン、オケアノス、ポントスなど。

47 :天之御名無主:2005/07/13(水) 14:05:29
クレタとミュケナイもまた違う集団だけどな
ポセイドンも元々馬と地震を司る性格が強くて
河の要素が入ってきたのはイオニア系植民市の影響

48 :天之御名無主:2005/07/13(水) 14:30:37
とはいえ、ミュケナイ時代を含め、ゼウスを主神とする印欧語族ギリシア語派の人々であることにかわりはない。

49 :天之御名無主:2005/07/13(水) 18:04:34
ホメーロス叙事詩の時代から男色は盛んだったのかゑ?

50 :天之御名無主:2005/07/13(水) 18:27:37
 ギリシャ神話は、後から後から建て増しされて言ったんです。
 何でも、貴族たちが「自分はゼウスの子孫だ」説を作るために、こぞってゼウスの奥さんやら愛人やらを創っていったんだとか。
 ま、それ以外の話についてはどうなのか分かりませんけど。

51 :天之御名無主:2005/07/13(水) 22:47:24
>>49
男色はギリシア人より古い。宗教的偏見さえなければ、
別に異常なことでも何でもない。以上。

52 :天之御名無主:2005/07/14(木) 00:09:20
エネ逝きの起源はどの時代だろ?

53 :天之御名無主:2005/07/15(金) 04:34:44
>>51
人類は何千年もウホッしつづけてきたんですなあ。

54 :天之御名無主:2005/07/15(金) 18:03:14
しばらく待たれい。
私が問うたのは、古代ギリシアの如くに男色を称讃した文化は、
我が国の衆道のそれと並んで、かなり貴重なものと存ずる次第。
よりて、そは何時頃から手放しで絶賛されるようになったのか、
アルカイック期には既に男色詩が盛行して居るが、ホメーロス叙事詩には
まだ明確に描かれて居ない様に見えるが故に、おたずねしたという訳ぢゃ。
回答は如何?

55 :天之御名無主:2005/07/16(土) 08:49:30
それこそ自分で古典学専攻して学んだらどうよ

56 :天之御名無主:2005/07/16(土) 09:02:40
そんなの聴衆にその場で欲情させないためだよ

57 :天之御名無主:2005/07/16(土) 10:14:07
つーか自分が大衆の前で朗読する詩に
猥褻な表現をのせると思うか? ネットで官能小説が出回るのは、
その匿名性が高いことにも由来するんだぞ。

58 :天之御名無主:2005/07/16(土) 17:57:36
しばらく待たれい。
私が問うたのは、古代ギリシアの如くに男色を称讃した文化は、
我が国の衆道のそれと並んで、かなり貴重なものと存ずる次第。
よりて、そは何時頃から手放しで絶賛されるようになったのか、
アルカイック期には既に男色詩が盛行して居るが、ホメーロス叙事詩には
まだ明確に描かれて居ない様に見えるが故に、おたずねしたという訳ぢゃ。
回答は如何?




59 :天之御名無主:2005/07/16(土) 19:19:10
>>58
神話伝説の話ではないので世界史板にいってください。

ギリシャ人
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1096026743/

60 :天之御名無主:2005/07/17(日) 17:31:14
神話伝説の話ぢゃぞ。
そこな痴れ者めがっ!!


61 :天之御名無主:2005/07/17(日) 17:51:38
↑セバスチャンか?

62 :天之御名無主:2005/07/19(火) 04:41:29
突然失礼いたします。ワールドカップ板より来ました。
先日のコンフェデレーションズカップ、対ギリシャ戦前後に立った以下のスレ、
大会後は放置され、すっかり寂れてしまっています。
そこで、せっかくなので民俗学板の皆さんに使っていただこうと思い、
こうして宣伝にやって来た次第です。
レスに対してツッコミ入れるもよし、チラシの裏として使用するもよし、
気が向いたらどうぞカキコしていって下さい。

日本神話VSギリシャ神話
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1119001602/

ギリシャ神話崩壊
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/wc/1119204295/

63 :天之御名無主:2005/07/24(日) 21:28:50
♥

64 :天之御名無主:2005/07/25(月) 18:28:20


65 :天之御名無主:2005/08/21(日) 15:04:38
女神ヘカテについて誰か教えてくんろ

66 :天之御名無主:2005/08/22(月) 00:12:26
238 :暁 :2005/08/20(土) 22:35:48 ID:???
>>219
そもそも「ギリシャ人」だって一種類じゃないし
クレタ島ミュケナイ文明を形成したギリシャ人、スパルタのポリスを形成したスパルタ系ギリシャ人、
アテネのポリスを形成したギリシャ人は、別の民族。
また、神話の中でも推移があるから、ギリシャ神話では、
同じ格の神がかぶって存在してる。
ヘリオスとアポロン、ポセイドンとトリトン、オケアノス、ポントスとかネ。

クレタとミュケナイもまた違う集団だけど、
ポセイドンも元々馬と地震を司る性格が強くて
河の要素が入ってきたのはイオニア系植民市の影響。

とはいえ、ミュケナイ時代を含め、
ゼウスを主神とする印欧語族ギリシア語派の
人々によるものであることにかわりはないわけで。

http://life7.2ch.net/hikky/

67 :世界@名無史さん:2005/09/07(水) 20:38:28
アーチャーヘラクレス参るッ!

      ナ イ ン ラ イ ブ ズ
     射 殺 す 百 頭 ― ― ! !

68 :ゼウス ◆ZEUS/ONgLY :2005/09/14(水) 17:02:59
いよぅ・・・ノ

69 :ペルセポネ:2005/09/16(金) 20:49:54
>>65
ヘカテの母親はアステリア。アステリアの姉妹がレト。
アポロンとアルテミスのイトコ。


70 :天之御名無主:2005/09/26(月) 12:57:13
キ ュ ク リ コ イ
環 の 作 者って誰? 

71 :天之御名無主:2005/09/28(水) 00:45:11
ギリシャ神話の登場人物などの説明が載っているサイトを教えてください。
めちゃくちゃ詳しくとかじゃなくて、100字程度で簡単にまとめた説明のものでお願いします。
もしスレ違いなら何処で聞けばいいでしょうか?

72 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 22:11:40
>>71
初歩としては、ここに行くのがいいかな。
神話関係わかりやすいよ。

ttp://www.typemoon.com/

73 :天之御名無主:2005/09/30(金) 17:26:08
>>72
意味分からん。単なるエロゲーメーカーのサイトじゃん。

74 :天之御名無主:2005/09/30(金) 17:48:06
キチガイにレスしちゃダメ

75 :ペルセポネ:2005/10/02(日) 23:41:15
イオとイシスはどっちが先なのか知ってる人が
いたら教えて下さい。

76 :天之御名無主:2005/10/06(木) 04:42:18
>>75
何が先なのか分からんが
信仰された時代的にはイシスが先
アイウエオ順ではイオが先

77 :天之御名無主:2005/10/06(木) 23:53:50
ワロタ

78 :ペルセポネ:2005/10/19(水) 18:41:13
>>76
ありがとうございます。
イオとイシスは同一と言う説を聞きましたので
どちらが先なのか知りたかったんです。


79 :天之御名無主:2005/11/06(日) 23:25:53
ところで、土星のことサターンっていうけど、これはローマ神話のサトゥルヌスがもとだよね。サトゥルヌスって魔王のサタンと関係あるのかな?エジプト神話のセトはサタンの名の由来って聞いたことあるが。

80 :天之御名無主:2005/11/06(日) 23:39:20
>エジプト神話のセトはサタンの名の由来って聞いたことあるが。

セト・アンで「セトの犬」ってやつね。
ネットでしか見たことが無い説だが・・・

81 :天之御名無主:2005/11/07(月) 00:18:33
バーバラウォーカーの本に載ってる説。

82 :天之御名無主:2005/11/13(日) 12:09:16
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1131776545/

神話とか民話について語りたい香具師はどうぞ


83 :天之御名無主:2005/11/24(木) 10:48:55
質問なんですがペルセウスは暗殺されてしまったのでしょうか?

いままでずっと天寿を全うしたと信じてたんですが、先日とある本にて暗殺されたって話が載っていたので気になって仕方がありません。

84 :天之御名無主:2005/11/27(日) 21:47:25
ペルセウスはただのヘタレ。
宝具が多かったおかげでメドゥーサに勝てただけ。

85 :天之御名無主:2005/11/30(水) 22:19:39
アテナ(ミネルヴァ)に関する本で神話の知識がほとんど
ないようなものでも理解できるお勧めの本とかありませんか?
レポートの課題なのでできれば、漫画(漫画を馬鹿にしてるつもりはないです)
とかじゃない方がいいのですが。。

86 :天之御名無主:2005/12/03(土) 01:47:21
メソポタミアあたりのアナトとかいう地母神と関連付けてたのがあったなあ…

呉茂一さんのギリシア神話(上)でアテナについての概略を読んでから
(折りこみで地図もついてるので参考にしながら)
あとは読みやすい本でテセウス、オデュッセウスあたりの話をつまみぐいすればいいのではないだろうか。

87 :天之御名無主:2005/12/15(木) 01:48:57
ヘロドトスの歴史の2章読んで
ネイト=アテナ説でがんばれ。牝牛がフクロウになるまでを書けたら、優くれるだろ

88 :天之御名無主:2005/12/19(月) 15:40:25
大学でギリシア神話について学びたいと思ったら哲学がいいの?

89 :天之御名無主:2005/12/19(月) 20:13:20
西洋古代史
古典文献学
あたりじゃない?

90 :天之御名無主:2005/12/19(月) 22:10:35
ほうほうありがとう

91 :天之御名無主:2005/12/27(火) 23:25:34
ラファエルロ作の「神々の会議」
左からだれか教えて
ヘルメスアテナあたりは分かるんだけど

92 :天之御名無主:2006/01/25(水) 14:02:17
>>30
だいぶ遅レスだが、ハデスはペルセポネの目を盗んで浮気をしたことがあるそうだぞ。
その内の一人をペルセポネは怒って踏み殺したそうだ。

93 :天之御名無主:2006/01/25(水) 17:13:23
>>92
殺してない。踏んづけて呪いをかけただけ。
嫉妬に狂ったペルセフォネはハデスの隙を突いて
浮気相手を草に変えてしまったのです
その草が踏んづけるといい匂いのするミントって話

始まりは略奪愛だったとはいえど
ペルセフォネにもハデスへの愛がある証に思えて、自分的には微笑ましい気がw
それにその話って、ハデス弁護というか結構好意的に書かれてるのが多いんですよね
まあ、ハデスの浮気遍歴最高でも2回というのは
弟達を筆頭とする好色家なオリンポス男神の中で奇跡に等しいからか・・・

94 :天之御名無主:2006/02/02(木) 07:14:49
ヘラクレスについて誰か語ってくれまいか?
ていうか、メデューサを殺したのはヘラクレスだっけ?

95 :天之御名無主:2006/02/02(木) 12:35:52
>>94
それはペルセウス
ヘラクレスの先祖。

ヘラクレスはヘラに目の敵にされれ苦労しました。
12功業その他の活躍をしました
毒パンツをはいて死にました
誌後は神の仲間入りして、ヘラの娘ヘーベと結婚しました。

96 :天之御名無主:2006/02/10(金) 21:10:09
父親を愛して、寝た女誰だっけ?

97 :天之御名無主:2006/02/12(日) 21:39:13
キプロス島の王キニュラスとかいうやつだっけ。

98 :天之御名無主:2006/02/17(金) 01:14:32
キュプロス王女のミュラじゃなかったっけ?
アプロディテへの何かを怠けた事で女神の怒りをかい、エロスの矢を利用してそうなるように仕向けた。身篭ったミュラは、不幸に嘆いて木に変身してしまい、木の姿で、美男子アドニスを生む。

99 :天之御名無主:2006/02/18(土) 01:18:59
植物変成譚多いね、ギリシャ神話

100 :天之御名無主:2006/02/18(土) 20:17:37
変身系多いよね。
「植物」
クリュティエ…ヘリオトロープ(ひまわり)
ヒュアキントス…ヒヤシンス
ナルキッソス…水仙
アドニス…アネモネ
ミュラ…没薬の木
ダフネ…月桂樹
(名前忘れた)…乳花

「その他」
エコー…やまびこ

その他にも沢山!!

101 :天之御名無主:2006/02/19(日) 00:53:24
>>98
確か「自分の髪の毛はアフロディテより美しい」って自慢したんだったと思う
それで怒ったアフロディテが神罰を与えた

102 :天之御名無主:2006/02/19(日) 04:42:31
>>98>>97は同じだぞ

103 :天之御名無主:2006/02/19(日) 09:16:37
名前が微妙に違うんだね。本によって他にも違うんだろうけど。
自分が見た神話は「ミュラ」だったからさ。

104 :天之御名無主:2006/02/25(土) 23:13:05
96、97、98を見て判断するに
ミュラ王女の父親がキニュラス王だってことじゃないのかな
少なくとも自分はそう読めたが
103はそのあたりを理解できてなさそう

ちがったてらごめん

105 :天之御名無主:2006/02/28(火) 11:48:19
103だけど、ごめんwwwその通りだ。勘違いしてたw王の事聞いてたんだね。勘違いスマソ!

106 :天之御名無主:2006/03/17(金) 01:12:34
保守

107 :天之御名無主:2006/03/17(金) 01:20:16
アポロガイストがかっこよかった。

108 :天之御名無主:2006/03/17(金) 11:59:21
ひほう を よこせ !
おれ は かみ に なるんだ !

109 :天之御名無主:2006/03/17(金) 12:54:02
へシオドス「神統記」復刊記念age

110 :天之御名無主:2006/03/21(火) 00:00:18
アラクネの話はなんて本にのってるんでしょうか?

111 :天之御名無主:2006/03/21(火) 00:24:53
変身物語にのってそうだなあ

呉茂一のギリシア神話だったら
アテナのとこに載ってるんじゃないかな。

112 :天之御名無主:2006/03/21(火) 07:34:27
アラクネはゲームのおかげなのか人気高いね
スキュラやメドゥーサの転身ぶりにくらべると地味だけど

113 :天之御名無主:2006/03/21(火) 09:09:26
アラクネの人気の秘密はその名が持つ官能的な響きにもあると思われる。

114 :天之御名無主:2006/03/21(火) 19:49:33
>>111
ありがとうございます。

>>112
フリーゲームのやつですか?

115 :天之御名無主:2006/03/21(火) 20:02:43
ここは白痴ばかりのスレなのか?







116 :天之御名無主:2006/03/21(火) 20:15:52
今度ギリシャ神話を読んでみようと思うんですが
なにかお勧めの本はありませんか?

117 :天之御名無主:2006/03/21(火) 21:22:20
>>111さん

つまりアラクネに対する話が少ないんでしょうか?
wikiをみると少し乗ってるんですが、もしかしてこれが本に載ってる全部ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%8D

118 :天之御名無主:2006/03/22(水) 03:03:04
>>117
横から答えちゃうと呉茂一先生のギリシア神話のアテーナーの項では
18行くらいの文章4ページ強の分量。
wikipediaで書かれてる事がもっと詳しく味のある文章で書かれてるくらい。
それでもアテーナーのヒステリーっぷりとアラクネーの変身描写は面白いよ。

119 :天之御名無主:2006/03/22(水) 11:23:26
ありがとうございます。
呉茂一さんの本ですね。
話が少ないのは残念です。

120 :天之御名無主:2006/03/24(金) 23:03:48
日本語しか読めぬ初心者は呉茂一・著「ギリシア神話」と
高津春繁・編「ギリシア・ローマ神話辞典」は必携・必読である。
翻訳ではロバート・グレイブスの「ギリシア神話」及び
カール・ケレーニイの「ギリシア神話」(2冊本)も必読書。
その他には、古典文献の邦訳書が幾冊か推奨出来るけれど・・・

121 :天之御名無主:2006/03/26(日) 00:00:53
グレイヴズの本は電波だから読まない方がいい

122 :天之御名無主:2006/03/27(月) 23:15:31
リザードマンってギリシャ神話?

123 :天之御名無主:2006/03/28(火) 00:59:38
どーみても英語だろw

124 :天之御名無主:2006/03/29(水) 00:24:43


125 :天之御名無主:2006/03/29(水) 03:08:34
岩波の『神統記』がようやく復刊されましたねー。
『仕事と日』の方はまだかな?
どうせなら一緒に出してくれたらいいのに。

126 :天之御名無主:2006/03/29(水) 03:28:12
【特定】個人情報をギリギリまで晒すスレ【上等】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1142445710/

↑のスレの>>287に眞鍋かをりと思われる書き込み。
現在祭り中


127 :天之御名無主:2006/03/29(水) 16:14:37
アルテミスはオリオンと犯ってないの?

128 :天之御名無主:2006/03/30(木) 09:08:57
グレイヴズの本は、物語本文と出典だけを読むとイイ。




129 :天之御名無主:2006/03/30(木) 15:22:59
>>126
ある意味ものすごい祭りだ

130 :天之御名無主:2006/03/30(木) 22:04:27
>>125
ヘーシオドスの『仕事と日々』なれば、
LOEB叢書で読むとよいぞよ。






131 :天之御名無主:2006/03/30(木) 22:36:09
Loebはジュンク堂あたり行けば一冊3000円くらいで置いてあって
意外と手に入りやすいしからまあいいんじゃねえの
金使いたくなかったらペルセウスのライブラリでも行っとけ

132 :天之御名無主:2006/03/31(金) 09:30:30
アマゾン社で購入すると良いぞ。


133 :天之御名無主:2006/03/31(金) 16:49:14
>>127
アルテミスってゼウスに処女の誓いを立てたって何かの本で読んだ。
だからやってない……と思う。

134 :天之御名無主:2006/03/32(土) 20:14:03
神様も業深いんだねー

135 :天之御名無主:2006/03/32(土) 20:24:21
トマス・ブルフィンチ
アポロドーロス
ホメーロス
ヘシオドス

136 :天之御名無主:2006/03/32(土) 20:31:09
ブルフィンチはよろしく無い。
基督教特有の偏見で書いているから。


137 :天之御名無主:2006/03/32(土) 23:59:15
そうだな。神々の間の同性愛もごまかしてるし

138 :天之御名無主:2006/04/03(月) 11:19:46
>136
あぶね。かうとこだた

139 :天之御名無主:2006/04/04(火) 02:22:18
>>136
偏見や後世の解釈を積み重ねて現代に残るギリシア神話に続いてるわけだから
それはそれでアリだろう。

140 :天之御名無主:2006/04/06(木) 18:36:10
>>139
んじゃおまえは、韓国で教えられてる日本の歴史もアリだと思うか?

141 :天之御名無主:2006/04/06(木) 18:44:51
歴史は解釈の裏に事実があるが、神話には事実は存在しないだろ。

キリスト教時代の『バチカン神話誌』とか中世の種々の百科事典とか、
ギリシア神話の主要資料にはいくらでもそういった解釈をしているのが
存在しているわけで。一様に切り捨てるのは無意味。
ギリシア内部でだってストア派的・ヘレニズム的・新プラトン主義的・帝政的etc・・・・な
多様な神話解釈があるし。
現代だってフェミニズム、同性愛運動、民主主義、ナショナリズム、ネオペイガニズム、母権論、
構造主義、精神分析など、色々ある解釈の影響を逃れたギリシア神話紹介本など存在しない。

142 :天之御名無主:2006/04/07(金) 16:49:32
>>140
韓国を理解する上ではアリだろ。
問題点が違ってるよ。

もっと考えて発言しろよw

143 :天之御名無主:2006/04/07(金) 23:48:20
日本は中国本国で失われた中国古典が残ってたりする国なんだから、なるたけ得られる最古の形式も尊重したほうがいい
ギリシャ神話が、フランス→イギリスを経て、「ゼウスの父で時の神クロノス」なんて出来上がったりするのまで容認するのはやりすぎ

144 :天之御名無主:2006/04/07(金) 23:49:30
>得られる最古の形式も尊重したほうがいい
理由は?

145 :天之御名無主:2006/04/08(土) 00:43:57
1分でレスかよ
はやすぎw

146 :天之御名無主:2006/04/08(土) 00:46:39
だから?

147 :天之御名無主:2006/04/09(日) 00:49:57
>>144 >>146
おまいみたいなのが居座ってる限り、このスレは過疎化する
他のスレでそうなったんだが、だれも来なくなったもんだから、一日一自演してた奴がいたよ
おまいか?w


148 :天之御名無主:2006/04/09(日) 01:31:24
>>143
キケロだかプルタルコスだか忘れたが、古代にすでに
時の神クロノスとゼウスの父クロノスは混同されることがあったよ。

149 :天之御名無主:2006/04/09(日) 01:59:27
ローマで既に混同されてたから、有りだというのか
日本の奈良は、ウリナラのナラだと世界で定着しても平気なのか?

150 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:09:35
意味がわからん・・・w
じゃあなんだ、ホメロスよりもヘシオドスよりも古いミュケナイ文書だけを
唯一の原典だとすればいいのか?
それともデュメジルによって仮構された三機能体系にまで遡らなければならないのか?
「古い」のは単に「古い」だけであって、それに絶対的な価値を置くことに意味はない。

それと>>149は混同しているが、学術的な意味での「起源」と、神話受容の変化は
別物として考えるのが普通。
ローマ時代にkhronosとkronosが同一視されていた、というのは
khronosとkronosが別起源だった、という事実を脅かすものでも何でもない。

問題は「なぜ同一視されるようになったか」であって、実際と違うから排除するというのは
学術的な態度とは言えないよ。

151 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:20:40
>>150
相手の知能にあわせて話をしないとw
143や149には問題点がなんなのかさえ分かってないぞ

152 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:23:15
>>150-151
明らかに自演だなw

153 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:28:34
違うけどね。お前のおつむの程度は分かった。

154 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:33:36
俺とおまいしかいねーだろw

155 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:38:42
あれ?じゃお前150なの?

156 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:44:02
知能レベルが
板にあってないね

157 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:44:33
ま、がんばれ
盛り上げてみな
俺は寝る

158 :天之御名無主:2006/04/09(日) 02:47:41
無理に盛り上げる必要がない
>>147で頭の程が知れてるよ。
来る板を間違えたようだね。

159 :天之御名無主:2006/04/09(日) 03:39:12
気持ち悪い流れになってるw
言葉が足りなかったな
ギリシャ人の立場で、時の神クロノスの子ゼウスなんて話が
「ギリシャ神話」として定着したら、アイデンティティの侵害も同然だろうが
ということだ
西欧の文芸のお約束としての多民族参加型習合神話とは別に、原型も残すべきだ
ということだ

しかし、「この板」にやけにこだわるんだな

160 :天之御名無主:2006/04/09(日) 03:44:34
ないオツムをを絞って出て来たのがそれか。

原型を残すことは誰も否定してないのだがw


161 :天之御名無主:2006/04/09(日) 03:51:32
とりあえず >>143>>159 以外は、知らないんで
半月くらいROMするわ

162 :天之御名無主:2006/04/09(日) 03:56:52
あらららw
同じ時期に
歴史に対する接し方が同じように偏ってて
話のそらし方まで同じタイプの人が何人もいたんだw


163 :天之御名無主:2006/04/09(日) 04:15:41
>>162
偏り?話のそらし方?
まあいいけど
ネタ振りしたほうが、相手にしてもらいやすいんじゃないの?

164 :天之御名無主:2006/04/09(日) 04:26:58
>>163
根本的に来る場所を間違ってるよ。
ネタ振り以前の問題だろう
例えば159のような的外れな返答は


165 :天之御名無主:2006/04/09(日) 04:35:45
>>164 = >>144
でいいのかな?
的外れか
まあしょうがない
とりあえず、そういうことで
話かけられてもROMるんで

166 :天之御名無主:2006/04/09(日) 04:37:40
言う事がワンパターンだな

167 :天之御名無主:2006/04/09(日) 04:49:26
ROMに徹するなら
>>44の内容をまず理解することを進めておこう。
こう認識があまっちょろいと、どうもね。

168 :天之御名無主:2006/04/09(日) 05:00:50
>>148=>>150だが、なんだかよくわからない流れになってるなw
誰がどの立場なのかよくわからん。

>>159
「ギリシャ人」って誰?プルタルコスはギリシャ人だよ?
ギリシャ人といってもミュケナイ時代からローマ帝政末期まで
一様じゃないよ?
ギリシャ神話の原型って何?どこまでが原型?だれがそれを原型と認定するの?

>>167
>>44を少し修正するなら、ギリシャ神話の伝承母体は「特定の民族」でさえないって所だな。

169 :天之御名無主:2006/04/09(日) 05:07:28
ヨーロッパ化されたものであっても立派な「ギリシャ神話」だものな。

170 :天之御名無主:2006/04/09(日) 05:20:10
きっと文化の支持母体が変わることがあるということさえ分からないのだろう。

171 :天之御名無主:2006/04/09(日) 09:50:29
誰が正当を認定するか、なんて論争は、権威主義か思考停止のどっちかにしか行き着かないよ
現在のギリシャ人やユダヤ人は、中国人やインド人もだろうが、外国で一人歩きしてる自分らの古典の変容を見て、とっくに呆れ果ててるだろうし

ただ、

ゲームや漫画等によって歪められる神話伝承No.2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1104457825/

で、報告されてるような現象を全て、支持母体が変ったからという理由で受け入れるのは、自分には難しい

172 :天之御名無主:2006/04/09(日) 11:46:42
ただでさえ、キリスト教によって悪魔にさせられた古代の神々は数知れないもんね

173 :天之御名無主:2006/04/09(日) 17:47:49
>>171
変化と受け入れられるかどうかとは別問題
そこの区別はつけておかないとおかしなことになる。

>>とっくに呆れ果ててるだろうし
あきれ果ててるという捉え方がどうも視野が狭く思える
一般的な文化ってものはこうでなければならないという標準はないのに
ごく限られた一時代一民族の視点からしか物事を考えてないように見える

174 :天之御名無主:2006/04/10(月) 17:34:15
標準はないといいつつ、視野が狭いとか限られた視点からの考え方だとか、断定できる根拠は何?

175 :天之御名無主:2006/04/11(火) 06:30:39
時代や民族を考慮しないなら板違いだな
「ぼくのギリシャ神話を汚すな」
と、言いたいだけだろ

176 :天之御名無主:2006/04/11(火) 16:10:51
>>174
もしかして日本語力ないですか?
それともあなたも>>173がいうところの視野が狭い人間なのでしょうか。

文化と、文化について考える態度とはまったく別次元のものでしょう。

177 :天之御名無主:2006/04/11(火) 21:52:28
ディズニーが「ヘラクレス」作ったとき、学者とかとかなり一悶着あったらしいね。
正妻の子じゃないのはいかんってんで、ヘラクレスをヘラの実子にしちゃった。
じゃあなんであんな試練を受けにゃならんのか。 ディズニーは最低だな


178 :天之御名無主:2006/04/12(水) 01:01:14
最低なのは177だw

179 :天之御名無主:2006/04/13(木) 19:01:41
>>176
もう、うざいからまとめとく

「私の解釈以外の解釈をする者は、自分の主張に極度に固執するが、必ずしも論理は一貫しない」
「私の解釈以外の解釈をする者は、解釈の仕方に非常に無理があるが、批判を一切受け付けない」
「私の解釈以外の解釈をする者は、以上のことから、可哀想なことに低能に違いない」
「そして上記の項目の後半部が、自分にも当てはまるのに決して気が付かない」

この板に、よくいる奴の特徴
お疲れ〜

180 :天之御名無主:2006/04/18(火) 17:12:58
>>136から「ぼくのギリシャ神話を汚すな」になってるな。

181 :天之御名無主:2006/04/22(土) 20:34:30
ごめん。最初の書いたの俺。
過去スレみてすすめられてるの忘れないようにメモっといたの。
久しぶりに着たらまさかこんな流れになってるとは

182 :天之御名無主:2006/04/23(日) 19:05:17
質問いいかな?
一 作者はだれ?
一 ローマ神話だと名前が違うのはなぜ?違うのは名前だけ?ストーリは同じ?

183 :天之御名無主:2006/04/23(日) 19:23:43
これといった作者は居ないのでは。
編者はいるだろうけど。アポロドーロス、ブルフィンチ、ケレーニィ等
日本神話で言えば、古事記の内容をおぼえててまとめたのが稗田阿礼と太安万侶だが
この2人が日本の神話を作ったとはいえないのと同じ。

元々は部族民族ごとの神話や伝承が統合されたり変化して母体が出来たんだろう
アレスなんかは元々トラキア地方の主神だったと思うし
タンタロス・ペロプス親子の話はトルコ方面から、
デウカリオンの洪水はメソポタミア起源の洪水伝説だろう。
母体が出来たあとでまとめるために、地名やイベントの起源の神話が付け足されたり
外来の征服民族であるスパルタ人を正当化するような神話ができたりと、
時代後とで非常に流動的に変化し続けているはずで
「これが真正のギリシア神話」という絶対的なものは存在しないし
だから作者というのも定義出来ないと思う。

ローマ神話は、いったんギリシア神話として形になってたのをローマに輸入して
ローマ古来の神をギリシア神話の神にあてはめて作りなおしたようなもんじゃないかな。
日本だと大黒天と大国主が同一視(習合)されたみたいな感じで。

184 :天之御名無主:2006/04/30(日) 16:30:40
いろんな時代のいろんなギリシア神話が存在するというテーマですか。


>>174
『標準がない』というのは、
「どの時代どの国のギリシア神話だけが正統」という風に決めることができないということ、
『視野が狭い』『限られた視点』というのは
「正統と決めることが出来る神話が存在し、正統でないものは『呆れ果てる』」という態度のこと
ではなかろうか。
これだと>>173に筋が通る。ただし、


>>173
数あるギリシア神話を俯瞰し、研究する立場ならば『標準はない』でも良いと思うが、
特定の支持母体、例えばペルシア戦争当時のアテネのギリシア人の立場で見れば
彼らにとっての正統は存在してかまわないし、その正統から外れた、例えば現代の日本で
知られているギリシア神話に『呆れ果て』たとしても
カルチャーギャップがあるのは当然で、何もおかしいことはないのでは。

研究者の立場と支持母体の立場を同列に扱っている所にひっかかる。

185 :天之御名無主:2006/05/02(火) 00:52:07
てめーは見苦しいから消えろ
何必死で遅レスしてんだ

186 :天之御名無主:2006/05/02(火) 01:26:58
ギリシャ人でクロノスを時とか混同した奴ってさ、文盲じゃないの?
スペルが違うの知らないなんてさ

187 :天之御名無主:2006/05/02(火) 03:25:13
詭弁のガイドラインに当てはまるトンデモが多いんだな
必死なのは、自分のアイデンティティを守ってるつもりなんだろうな

188 :天之御名無主:2006/05/02(火) 03:45:41
>>186
聖闘士星矢Gスレでも見たネタだな
ひらがなやカタカナが読めない日本人みたいなギリシャ人なんだろうな、そいつw

189 :天之御名無主:2006/05/02(火) 04:01:06
>>186
先にスペルありきではないし
発音もスペルも変遷するものだし
違っているのがわかってて故意に混同することもある
混同者が文盲であることも十分あるがね。

>>188
混同が特定の個人に起因すると思ってるのなら
常識が足りない

190 :天之御名無主:2006/05/03(水) 14:02:17
詭弁のガイドラインはギャグだが、こいつは真性だな
「ぼくの新訳ギリシャ神話 発音もスペルもぼくを止めることはできないっ!」って感じ

191 :天之御名無主:2006/05/03(水) 21:49:45
プルタルコスって、本当に生粋のギリシャ人?
ギリシャ系外国人とか、在ギリシャ外国人じゃなくて?
ローマ帝政の文化人ともなってくると、ギリシャ神話なんてどうでもよくなってるのかな
空気読んだのかもしれないけど

192 :天之御名無主:2006/05/04(木) 01:02:25
>>191
彼は普通の意味でのギリシャ人だけど。
プルータルコスの時代にこの高名な文筆家が書き記す程度の
地位にはあったわけで(ΧとΚの混同が)。

どちらにせよ「学問の対象としての」ギリシャ神話の場合、
chronosとkronosの混同を拒否する理由はない。

193 :天之御名無主:2006/05/04(木) 23:52:57
”「学問の対象」によって歪められる神話伝承”
これは、アリだということですね

日本の神話はローカル過ぎて、かえって良かったって感じがします
中国、韓国の動向によっては、嫌なことになるかも知れないけど
万葉集は朝鮮語で読める、天孫降臨神話は古朝鮮の檀君神話である、くらいのことはもう言ってるから

194 :天之御名無主:2006/05/05(金) 01:43:20
「学問の対象」としては
(少なくとも伝承者本人による限り)「歪められた神話伝承」など存在しないってこと。

>>193
・事実、起源としてchronosとkronosが同一だった
(=万葉集は朝鮮語で読める)

・ギリシア人にとってもchronosとkronosが同一だったことがある
を混同してる。

日本で大国主と大黒天が同一視されても誰も「それは認めない」とは言わないのにねぇ。

195 :天之御名無主:2006/05/05(金) 02:12:25
chronosとkronosの違いを知ったお子様が
知ったばっかりのその違いを自慢したいだけだろう。

あげく何度も詭弁のガイドラインまで持ち出して
自分の無知を弁明するとはね
自分がまさに詭弁のガイドラインに当てはまってるのにねw

196 :天之御名無主:2006/05/05(金) 02:18:00
糞も味噌も未分類で、学問の対象とはね

197 :天之御名無主:2006/05/05(金) 02:21:30
いや、何が問題になってるのかわかってないんだろう。
知識の有無は偽ることができないからな。

198 :天之御名無主:2006/05/05(金) 02:40:51
「詭弁の特徴15条」
 1:事実に対して仮定を持ち出す
 2:ごくまれな反例をとりあげる
 3:自分に有利な将来像を予想する
 4:主観で決め付ける
 5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
 7:陰謀であると力説する
 8:知能障害を起こす
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
 10:ありえない解決策を図る
 11:レッテル貼りをする
 12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 13:勝利宣言をする
 14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
 15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする

これか、詭弁のガイドラインって
民俗学は、普通にやばい人多いよw
2ch的には、9以降が多いかな
この時間帯は、さらに8が加わる、と

199 :天之御名無主:2006/05/05(金) 02:41:48
どのレスのどれが具体的に何番に当てはまるのか、
教えてください。

200 :天之御名無主:2006/05/05(金) 02:54:54
>>197
何が問題になってんの?

201 :天之御名無主:2006/05/05(金) 03:10:16
>>199
その15ヶ条を、メモ帳あたりにコピペして、見比べて楽しめばいいんじゃないの?
あと、該当する発言を抜き出してガイドラインスレに貼るとか

202 :天之御名無主:2006/05/05(金) 03:29:47
該当する発言がどれかわからないので、
教えてほしいのです。

203 :天之御名無主:2006/05/05(金) 03:39:17
>>202
じゃあ、やんなくてもいいんじゃないの?
なんか、攻撃されてる気がするので、退散っ

204 :天之御名無主:2006/05/05(金) 03:49:16
このスレはガイドライン通りの発言ばかりだと言っておいて
具体的に指摘できず。
反論されるのが怖くて逃げたかw

205 :天之御名無主:2006/05/05(金) 09:58:47
GW進行ですな

206 :天之御名無主:2006/05/05(金) 10:34:11
説明的な文章の後に、wをつけると必死さが伝わることを学んだ

207 :天之御名無主:2006/05/05(金) 12:50:46
あえてwを書かないことによって必死さが痛いほど伝わってきます。

208 :天之御名無主:2006/05/05(金) 21:23:50
匿名掲示板で評価されるのは
要は発言内容だからね。
馬鹿なこと言ってれば馬鹿にされる

209 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:24:24
>>208
かぎられたこの場だけで勝ったことになれば満足な輩は
学問板には合わないよな。

いくら知能障害を起こしたり人格否定をしたり勝利宣言をしたところで
はたまた自演でこの場での多数意見になれたところで
学術的にまちがった態度は隠しようがなく
書いた以上どう言い訳しても詭弁に走っても言質が残ってしまう

210 :天之御名無主:2006/05/06(土) 00:57:36
厨房と化す中年の醜さ

211 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:00:02
>>210
 3:自分に有利な将来像を予想する
 4:主観で決め付ける
 6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
 8:知能障害を起こす
 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
 11:レッテル貼りをする
おつかれさま。

212 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:25:44
>>211
スレ読んだ感想なんだけどね
ひょっとして、自演書き込み以外の全てに、噛みついてるとか?

213 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:28:46
まずそう思った根拠を挙げてみろ、論破してやるからw
自分の自演を引き算すれば残りは相手の自演かw


214 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:34:51
>>213
遠慮する

215 :天之御名無主:2006/05/06(土) 01:43:18
>>115,147151-158,160-166,175,176,178,179,185,187,190,195‐213

これらは学術的論争より厨的論争主体になっているのでスレ違い。

216 :天之御名無主:2006/05/06(土) 02:07:04
>>215
学問板で学術的論争してることのほうが珍しい気もするが、同意する
このスレの近況は酷過ぎる

217 :天之御名無主:2006/05/06(土) 03:25:35
何が問題で、どれが学術的態度なのかをはっきりさせろ

218 :天之御名無主:2006/05/06(土) 03:46:37
論破してやるからw

219 :天之御名無主:2006/05/06(土) 09:59:58
欲求不満なんだろ

220 :天之御名無主:2006/05/08(月) 09:55:51
ギリシャ神話と旧約聖書では、ギリシャ神話の方がずっと古いの?年代的に。
あと、2つには何か関連性があるの?

221 :天之御名無主:2006/05/10(水) 16:59:46
俺、関連性はダンテの神曲くらいしか知らね。

222 :天之御名無主:2006/05/11(木) 15:13:26
>>220
ギリシャ神話は何年にできました、という性質のものじゃないからなあ。
現代でも>>177のようなアレンジが加えられることがあるし
紀元前からその手の変遷と取捨選択のくりかえしだからね。

223 :220:2006/05/11(木) 16:17:02
>>221
>>222

おおーーっ!!そうでしたか…。
ご親切にありがとう。
自分でもまたいろいろ勉強してみます。


224 :天之御名無主:2006/05/11(木) 21:39:23
ハーデスって冥府王だよね?
天界はそのとき誰が治めてたんだっけ?

225 :天之御名無主:2006/05/12(金) 00:38:19
>>224
ゼウスでしょ。

226 :天之御名無主:2006/05/12(金) 02:12:15
>>225
ティタノマキア(ティターン戦争)で
ゼウスたちがティターン神族(というかクロノスら親父世代)に勝ったあと
ゼウス・ポセイドン・ハデスで支配する場所のくじ引きをして
長兄ハデスは冥府をひいてしまった。

そのときのクジで、ポセイドンが海、ゼウスが天を治めることになった。

227 :天之御名無主:2006/05/12(金) 22:00:00
>>222
聖書は、変遷と取捨選択のくりかえしされてないの?

228 :天之御名無主:2006/05/13(土) 02:22:58
されてるだろうね。
聖書とギリシャ神話と比べれば
必然的に取捨選択や変遷の程度や質は違ってくるだろうけど。

229 :天之御名無主:2006/05/15(月) 18:36:17
既に起こったことを、ずっと前に預言されていたことにしたのが旧約聖書だろうな

230 :天之御名無主:2006/05/16(火) 06:52:57
最近ちょっと話題になったユダによる福音書なんて異端にされてるしな

231 :天之御名無主:2006/05/17(水) 02:23:07
宗教と神話の違いってなんだろ。
教義論争や異端認定はどっちかというと
系統立った宗教のものだよな。

232 :天之御名無主:2006/05/27(土) 11:06:44
奇跡を起こし聖物を持つのが宗教

233 :天之御名無主:2006/05/27(土) 22:16:06
オデュッセイアの訳者が漫画を馬鹿にしてる!

234 :天之御名無主:2006/05/30(火) 23:11:40
神話は神のもの、宗教は人のもの。

235 :天之御名無主:2006/05/31(水) 13:07:17
イカロスの墜落について
ちゃんと書かれた本は有りませんか?

236 :天之御名無主:2006/06/03(土) 00:26:28
>>6
>その後神々の宴のおり(何の宴だっけ? 忘れた)

プティアの王ペレウスと海の精霊テティスの婚礼。
この結婚で生まれるのがアキレウスだから、トロイア戦争に参戦する
彼は因縁が深いよ。

質問なんだが、アルゴー号の冒険で同乗していたヘラクレスが途中
下船した理由を知っている人はいない?
阿刀田高の集英社文庫「私のギリシャ神話」で、個人的な理由でと
省略して紹介されていたので。
読むまで下船してた事すら知らなかったよ。

237 :天之御名無主:2006/06/03(土) 01:12:16
>>236
途中で立ち寄った島で彼の寵童ヒュラスが行方不明になった。
実際は池のニンフであるナイアスに連れ去られたんだけど、
ヘラクレスは島の農民に誘拐されたと思い込んで、戦いを挑もうと意気込んだ。
しかし、それを持て余したアルゴー号の人々に置いてかれてしまった。

とロバード・グレイブスの抄訳ギリシア神話には書いてありました。

238 :天之御名無主:2006/06/03(土) 22:48:16
>>237
dクス!
勉強になりました。

239 :天之御名無主:2006/06/14(水) 15:13:52
ケンタウロスについて詳しく書いてある本って、あるのでしょうか?
事典のようなものしかなくて・・・。

240 :天之御名無主:2006/06/14(水) 15:42:42
岩手の水沢には”茂井羅”という女性の言い伝えがあります。読みはモイラで
間違いないと思います。モイライ3姉妹の一人称モイラです。

茂井羅堰
 
 この堰の歴史ははかりなく古く、元亀年間(1570〜72)に北郷
茂井羅という女性によって開削されたといわれています。胆沢川沿いの
下位段丘の開発を促しました。



 
茂井羅物語(伝説)
 昔、面塚(現水沢市佐倉河字下河原)の北郷家にようやく待ちに待っ
た、女の子が産まれました。しかし、なんとこの子はたいそうな醜女で
した。名前は茂井羅(モイラ)。嫁入りもしましたが結局長続きせず
、若柳で用水を開削し、堰を作り始めました。それは高地へと向かっ
て掘るのでありました。里人達はその作業をいぶかりの目で眺めてい
ました。モイラはこうして何日後には立派な田を作ってみせました。

↑これの話に類似した話は日本全国にありますか?

241 :天之御名無主:2006/06/20(火) 19:32:53
ガイアを産んだ混合のなんたらってゆー名前なんだっけ?

つかゼウスとヘラって兄弟?!

242 :天之御名無主:2006/06/20(火) 22:42:02
>>241
混沌=カオス
これでいいのか質問が理解できん

ゼウスとヘラは兄弟です
長女 ヘスティア
長男 ハデス
次女 デメテル
次男 ポセイドン
三女 ヘラ
三男 ゼウス

産まれた順番って本によって違うけど
どれが正しいんだ?

243 :天之御名無主:2006/06/21(水) 15:16:22
つか、オニュンポス12神の最後って書かれてないの?!どーやって滅びたとか知ってる?

244 :天之御名無主:2006/06/21(水) 16:32:46
ヘラクレスは、ヘラから新たな苦行を言いつけられ、
それを果たすためにアルゴーの仲間と分かれたと、
オレの読んだ本には書いてあったが、寵童のため
とゆうほうがギリシャ神話らしくて良いな。

245 :天之御名無主:2006/06/21(水) 20:28:57
ギリシャからローマ神話に変わったみたいだけど、ギリシャ神話の内容はそのままローマ神話と語り継がれたのかな?それともローマ神話で信仰とかかわったのかな?

246 :天之御名無主:2006/06/22(木) 08:39:26
ローカルなローマ神話が、メジャーなギリシャ神話に飲み込まれたのでは?

247 :天之御名無主:2006/06/22(木) 20:10:59
ttp://syosetu.com/
ここなんか、題材にした小説多いよ。どれも面白い。

248 :天之御名無主:2006/06/26(月) 22:28:01
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20060627k0000m060116000c.html
訃報:松平千秋さん90歳=京都大名誉教授

松平千秋さん90歳(まつだいら・ちあき=京都大名誉教授、西洋古典文学専攻)21日、老衰のため死去。
葬儀は近親者のみで済ませた。自宅は非公表。喪主は長男正文(まさふみ)さん。

ホメロスの「イリアス」「オデュッセイア」、ヘロドトスの「歴史」(いずれも岩波文庫)
などの翻訳で知られるほか、「ギリシア語入門」(共著)などの著作がある。

毎日新聞 2006年6月26日 21時26分


249 :天之御名無主:2006/06/26(月) 22:31:57
>>248

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) マジデツカ

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

ガ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン  ご冥福をお祈りいたします。

250 :天之御名無主:2006/06/26(月) 22:48:12
まあ大往生でしょうよ

251 :天之御名無主:2006/06/27(火) 17:36:40
>>242
6人の兄弟姉妹の出生順にこだわって書いているのは、ヘーシオドスとアポロドーロスぐらい。
ヘスティアー・デーメーテール・ヘーラー・ハーデース・ポセイドーン・ゼウスの順。

252 :天之御名無主:2006/06/27(火) 22:57:20
>>248
ご冥福を・・・・゚・(つД`)・゚・

253 :天之御名無主:2006/07/03(月) 07:05:22
トロイのパリスはレダの卵から産まれたパリスと同じ人だよな?
あとテテュス、似たような名前の人もう一人いるよね。

254 :天之御名無主:2006/07/04(火) 02:33:43
>>253  >レダの卵から産まれたパリス
パリスとその妻のヘレネーとの混乱?  パリスの父母はプリアモスとヘカベー。
レーダーの卵から産まれたのは、ヘレネーを含んで通常は、
ポリュデウケース・カストール・クリュタイムネーストラーの4人とされる。

テーテュースとテティス。長音を省略しない正しい表記法にするとそれほど似てない。
テーテュースはティーターネスの1人でオーケアノスの妻、父母はウーラノスとガイア。
テティスはネーレーイデスの1人でペーレウスの妻、父母はネーレウスとドーリス。

255 :天之御名無主:2006/07/05(水) 22:07:28
もう直ぐ七夕だけどもギリシア神話で見た七夕ってロマン無いよね。
天の川なんてヘラの母乳だし。

256 :天之御名無主:2006/07/06(木) 17:34:43
夫の不義の子にミルクを与える正妻。

257 :天之御名無主:2006/07/07(金) 07:36:25
僕は今でも月の女神セレネ様を信仰してますよ
虹の女神イーリス様も信仰してます


258 :天之御名無主:2006/07/07(金) 09:41:46
現代の世界中で、ギリシア神話の神々を信仰する、
新興宗教やカルト教団は、1つもないのでしょうか?

259 :天之御名無主:2006/07/07(金) 09:46:31
>>258
つ幸福の科学

260 :天之御名無主:2006/07/07(金) 15:17:23
幸福の科学の公式HPに、
「信仰の対象(御本尊)は、主エル・カンターレ──かつて、インドに釈尊として、
ギリシャにヘルメスとして生まれ、人類を導かれてきた御存在です。」
とある。w

261 :天之御名無主:2006/07/07(金) 18:10:57
BOOKOFFに並んでる大川隆法の本を読んでみると
マルドゥークとかまで出てきてワロス

262 :天之御名無主:2006/07/08(土) 19:02:00
アダムとイブのお話って、神話ですか?

263 :天之御名無主:2006/07/08(土) 19:35:06
神話ですけど
ギリシャ神話じゃありません。

264 :天之御名無主:2006/07/08(土) 21:24:39
何神話か教えてもらえますか?

265 :天之御名無主:2006/07/08(土) 21:35:35
>>264
旧約聖書ですので、キリスト教やユダヤ教の神話です。

266 :天之御名無主:2006/07/08(土) 21:40:40
>>265 ありがとうございます!!!

267 :天之御名無主:2006/07/09(日) 01:56:35
リーリトも忘れないでね!

268 :天之御名無主:2006/07/09(日) 11:54:52
リーリトって何ですか?

269 :プログレッシブ英和中辞典より:2006/07/09(日) 12:28:42
Lilith [名] リリス.(リリトとも)

 1 《バビロニア神話》荒野で小児を襲う鬼女.
 2 《中世ユダヤ伝説》Adamの最初の妻.


あとはこちらのスレでどうぞ。

【新約】聖書総合【旧約】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1129673182/

キリスト教
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1096870585/

270 :天之御名無主:2006/07/09(日) 12:45:48
エピメテウスとパンドラ。



271 :天之御名無主:2006/07/10(月) 00:46:57
ヒメロスっていつ生まれた?
急に現れなかった?

272 :天之御名無主:2006/07/11(火) 07:46:49
パンドラの箱と聞きますがパンドラとは人名だったのです。そしてパンドラは箱を開けたのですが最後に残ったのが希望らしいですね。都合いー話ですな。てかパンドラってエジプト人てホントですか?なぜZEUSは箱をパンドラ等に送ったのでしょーか

273 : ◆Rudra.OXgA :2006/07/11(火) 15:03:00
パンドラとは「全てを与えられた者(娘?)」の意。
エピメテウスに遣わされるに至って、
女神達がそれぞれの資質を一つずつ、パンドラの体に与えたとされる。

・・・これはもしかすると、「人間」に与えられた災厄とは「甕」ではなくて、
パンドラ本人の事だったのかもしれない。
今に残る神話が単一の物語とは限らない。
複数の地域の似たような物語が、混成されて後に伝わる物語になったのではないでしょうか?

アダム・イブ神話では、「女性」の正体を誘惑されやすいものとする社会集団的な背景があるために、
あのような物語になるが(リーリト含む)、
ギリシアではそこまで意図的に女性の地位を貶める文化はなかったと思う。
(もちろん、ギリシア人流入以前、以後で女性の地位が変化するのは当然考えられるが)

そして贈り物の中に入ってるものも、「希望」というのは一つのメタファーであり、
後は伝える文化によって何にでも変わると思う。
私はこの話を「人間創造」の物語の一つと見てますので、
その類型である「火を盗むプロメテウス」の異伝(後伝ではなく)とも考えてます。

人間が生み出されるにあたり、他の動物との違いはなにか? 
と、聞かれた時に、神話がその時代の人間に答えるのは、
それは、文化によって「善悪を知る実」であったり「火」であったり、
「知恵」であったり、「希望」なのでしょう。

で、これらは地中海近辺では共通のものかもしれませんが、
人間とは「罪深い者」という意識が働いてます。
人間が苦しみを負うのは、過去に罪を犯したからと言う原罪意識が物語に加えられてます。
人間が人間であるためには、遠い過去において先祖が犯した罪によるもの・・・
そしてそれは、神々の特権であった「ある能力」を人間が奪ったから・・・
というのが、共通のモチーフになってます。あー、もう、書ききれない、>>272さん、よろしいですか?

274 :天之御名無主:2006/07/11(火) 19:36:25
ヘシオドスの仕事と日々に書かれるところだとそれっぽいよな
外見ばかり美しく、内面は厚顔無恥で盗人の気質
ゼウスがもたらすとプロメテウスに言った災いもまさに女のことだし

275 :天之御名無主:2006/07/15(土) 05:03:05
トマス・ブルフィンチのギリシャ・ローマ神話読んでるけどこっちは神話読みたいのに読みたくもない詩ばかり
読まされて萎える。神話もかなり省略して書いてるみたいだし・・・

ネットで調べてるととても本一冊読んだくらいじゃ理解できるもんじゃなくて相当膨大な神話の集積みたいだなあ>ギリ神話

276 :天之御名無主:2006/07/15(土) 05:04:35
古典片っ端から読めばいいと思うよ

277 :天之御名無主:2006/07/15(土) 10:04:12
>>275
ブルフィンチは読まない方がいいくらい。
一冊だけで一応一通り理解できるのは、呉茂一著の「ギリシア神話」。

278 :天之御名無主:2006/07/15(土) 18:27:10
>>277
そうですか・・・まだ下巻読んでないけどヤフオクにでも出そうかな・・・

279 :天之御名無主:2006/07/15(土) 18:46:53
>>278
英米文学を読んだり絵画展を見に行ったりしたときに案外役に立ったりするから、他人の意見より、自分の判断で。

280 :天之御名無主:2006/07/19(水) 01:05:44
ギリシア神話に関心があり抜粋の文庫本を何冊か読んだのですが全篇の書籍で御薦めのものはありませんか?

281 :天之御名無主:2006/07/21(金) 00:07:05
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003211014/250-8186111-9894649?v=glance&n=465392
ギリシア神話 (文庫) アポロドーロス
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061596950/250-8186111-9894649?v=glance&n=465392
ギリシャ神話集 (文庫) ヒュギーヌス

この二つの本が気になったんだけど玄人の方はどんな感じですか?


>>280
このスレでは呉茂一のギリシア神話と高津春繁『ギリシア・ローマ神話辞典』が評価高いみたいですね

282 :天之御名無主:2006/07/21(金) 16:06:03
280です。書籍で探しています。

281>
ありがとうございます。
呉茂一のギリシア神話を読んでみます。
個人的にギリシア神話 (文庫) アポロドーロス は読んだけど解りずらかったかな。。

283 :天之御名無主:2006/07/22(土) 04:10:15
呉茂一のギリシア神話は単行本と2分冊の文庫本があったけど、品切れ状態に近いのかな。
多少は難しくても、呉茂一を通読2回以上してからならば、他のどんな本に進んでも大丈夫。
何を読みたいか、読んだらいいのかが自然にわかって来るだろう。

大体ギリシア神話に関しては、絶版にならない入手しやすい本はあまりおすすめじゃなくて、
読んでおくべきおすすめの本は、絶版で入手不能だったりする場合がかなり多すぎるな。

284 :天之御名無主:2006/07/22(土) 13:26:51
ゼウスよ
群雲持てあなたの空を覆いつくが良い
また、アザミ摘む少年のように、
その雷を山の頂や樫の木に試すが良い
だが
私の大地に手を触れることはならぬ、
私の小屋にも
それはあなたが建てた物ではない

あなたを敬えと?
何ゆえに?
私をここまで育て上げたのは、
全能なる時間と 永劫なる運命であったのでは?
そしてそれはあなたの主でもあるのでは?

いま、私は大地に座をしめ、
私の似姿たる人間を形作る
彼らは私と同じ輩であり
泣き、笑い、苦しみ・・・
そしてあなたを敬わぬ事・・・私と同じなのだ・・・

                        「雑詩集におけるプロメテウス」


(かなりはしょってます)



285 :天之御名無主:2006/07/22(土) 13:47:23
>>281  玄人ではないけれどw。
アポロドーロスとヒュギーヌスに関しては、いきなり読んでも単調でつまらないでしょう。
ただしいつ絶版になるかわからないのでw、入手だけはしておいた方が良いと思います。

アポロドーロス・ヒュギーヌスは、呉茂一「ギリシア神話」、ヘーシオドス「神統記・仕事と日々」、
ホメーロス「イーリアス・オデュッセイアー」を、読み終わったあとに読むべき本ですね。
できれば呉・ヘーシオドス・ホメーロスを読む順番は、ここに書いた順が望ましいと思います。

286 :天之御名無主:2006/07/22(土) 23:43:39
>>285
ありがとうございます

287 :天之御名無主:2006/07/24(月) 15:10:08
ナルシス様・・・

288 :天之御名無主:2006/07/24(月) 19:29:09
エコー乙

289 :天之御名無主:2006/07/24(月) 23:23:23
書物ではなく携帯からでも読めるギリシャ神話が良く分かるサイトってありますかぁ??

何せ初心者なんで入口の触りが解ってきっかけになればと・・・

クレクレばっかスマソorz

290 :天之御名無主:2006/07/25(火) 00:22:02
そんなあなたにミダス王のお話を・・・。

291 :天之御名無主:2006/07/25(火) 00:41:24
ヘリオスをエーエリオスって書いてあったのはびっくり・・・
確かに字面だとそう読めるけど・・・
岩波のイーリアスの中で見つけました。

292 :天之御名無主:2006/07/25(火) 00:48:16
おれなんかイアソンをジェイソンと映画で言ってたのに驚いちまっただぁよ。

293 :天之御名無主:2006/07/25(火) 03:22:52
>>291
エーエリオスは太陽神ヘーリオスの別名。古語・方言・詩語・雅語のどれかだろうか。
ポセイドーンの別名であるポセイダーオーンのたぐい。
ヘーリオスの父であるヒュペリーオーンが、
イーリアス中では、ヘーリオス自身の別名とされている箇所もあるね。
>>292
イアーソーンの英語読みがジェイソン。

294 :天之御名無主:2006/07/25(火) 03:43:19
スレ・板違いなのは承知で書き込ませていただきます。
レアンドロス or クリュティ or アフロディテ
のTATOO向きな絵画・挿絵等ご存知ありませんか?
とある理由で(なんとなくわかる方もおられるかと…)入れたくなったもので。


295 :天之御名無主:2006/07/25(火) 05:16:14
>>289
ギリシア神話が良く分かる、初心者向きの入門サイトなんてあるのだろうか。
インターネットのサイトは書物とは違って、文章に対する責任がないものだから、
オーナーの独断・個性・思い入れが、表面に強く現れ過ぎている気がするし、
オーナーのレベルが書物の著者ほどのレベルでない人間が大半で、特に初心者にはおすすめ出来ない。

呉茂一の「ギリシア神話」が難し過ぎる、あるいは大部過ぎるというのであれば、
木村点著「早わかりギリシア神話」か、里中満智子著「マンガギリシア神話」がおすすめ。

296 :天之御名無主:2006/07/25(火) 06:48:04
>>281
アポロドーロスとヒュギーヌスは、読んでみて物語集として面白く楽しい本ではない。
系譜関係での異説や他の本で漏れている話の点で、資料的価値のある本だと言える。

原典(ギリシアローマ時代の著作)だったら、もっと先に読むべき本は沢山ある。
ヘーシオドス・ホメーロス・ホメーロス風讃歌・悲劇喜劇集など。
特に真っ先に読むべきヘーシオドスの「神統記」は、絶版から復刊された今が購入のチャンス。

297 :天之御名無主:2006/07/25(火) 09:57:40
>>295
ありがd♪

参考にさせて頂きますm(__)m

298 :天之御名無主:2006/07/25(火) 22:34:39
クリュタイムネーストラーについて教えてくださいil||li (つω-`。)il||li

299 :天之御名無主:2006/07/25(火) 22:52:56
クリュタイムネストラ Cly・t(a)em・nes・tra

ギリシャ神話でミュケナイ王アガメムノンの妃。ヘレネの姉妹。自分の娘イフィゲネイアを
人身御供にした夫を恨んで、トロイアから凱旋した夫を謀殺。後、子のオレステスに殺された。

[名]《ギリ神話》クリュタイムネストラ:Ledaの娘;Agamemnonの妻.夫 Agamemnon を殺すが,
後に息子 Orestes に殺される.

[ 新グローバル英和辞典 ] [ プログレッシブ英和中辞典 ] [ 大辞林 ]

300 :天之御名無主:2006/07/25(火) 23:15:03
サッポーの作品とその簡単な解説ってありますか??

301 :天之御名無主:2006/07/25(火) 23:41:07
>>298
>>254でも少し触れられていますね。

>>300
呉  茂一 『ギリシア・ローマ抒情詩選 花冠』 (岩波文庫)
沓掛良彦 『サッフォー 詩と生涯』 (平凡社)

絶版かもしれないので、図書館あたりで探すほうがよいかも。あとは英訳サイトをあたってみるとか。

302 :天之御名無主:2006/07/26(水) 01:37:28
>>300
調べるまでもないと思いましたがw、>>300さんがご紹介の本はやはり2冊とも絶版でした。
ただし呉茂一訳の方だけは、古本サイト「日本の古本屋」で、八王子市の書店から3冊出てますよ。
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_result

303 :天之御名無主:2006/07/26(水) 02:02:18
>>300
失礼、>>302です。>>300さんは、>>301さんの間違いでした。
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_resultは、
書名の欄に、ギリシア・ローマ抒情詩選
と入力して、検索開始してみて下さい。

304 :天之御名無主:2006/07/27(木) 21:19:53
呉氏のギリシア神話買って来ました。ブルフィンチ読み終わったら読んでみます

305 : ◆Rudra.OXgA :2006/07/27(木) 22:48:27
勤勉な方やの〜

もう書籍など20年近く読んでないや・・・。

306 :天之御名無主:2006/07/28(金) 02:00:43
>>304
呉ギリシアは理解出来ても出来なくても、急がずゆっくり丁寧に読んでいってね。

307 :天之御名無主:2006/07/28(金) 02:35:28
百科事典でギリシアは神話の体系が昔ながらの母系社会だったため、
キリスト教の父系社会に押されていったってのがあったのですが。
あと落ちたスレかなんかで、パンドラに関するオソロシイ話はどこいった
とですか。この銀河が終わるまで許されないっていう。

エル・キ・セム

308 :天之御名無主:2006/07/30(日) 13:16:22
はじめまして、ギリシャ神話について質問があります。
カリテス3姉妹(ヘシオドス説)についてなのですが、
3人の序列すなわち誰が長女なのかについて言及されてるものはあるんでしょうか?
一通りググッてみたのですがとくに説明が無かったので気になりました。

309 :天之御名無主:2006/07/30(日) 13:56:04
結論から言えば、誰が長女なのかは不明。
ヘーシオドスの神統記では、アグライアー・エウプロシュネー・タリアーの順でまず名前が挙げられ、
別の箇所では、3人の中で1番年若いアグライアーが、ヘーパイストスの妻となったとある。

310 :天之御名無主:2006/07/30(日) 14:11:33
>>309
素早い回答ありがとうございました。

311 :天之御名無主:2006/08/15(火) 18:45:29
いま、LOSTって海外ドラマでギリシャ神話(星座神話)
が元になってるって話題なんだけど、だれか詳しい人
ドラマみて、こっち来てくれない?

312 :天之御名無主:2006/09/12(火) 06:10:54
セレーネってローマ字で表すと
「Selena」と「Selene」どっちなんでしょうか?

313 :天之御名無主:2006/09/12(火) 17:14:39
語尾変化や母音変化なんてよくあることで
どっちでもいいんじゃないっすかねえ。

314 :天之御名無主:2006/09/12(火) 17:29:02
そですか〜
どもです


315 :天之御名無主:2006/09/12(火) 17:55:45
そですか〜
どもです


316 :天之御名無主:2006/09/12(火) 18:40:54
>>312
セレーネー「Selene」が正しい。別名はメーネー「Mene」。ローマ名はルーナ「Luna」。

カタカナ書きの場合、長母音を省略するなら「セレネ」で仕方がないが、
省略しないで正確に書くなら、「セレーネ」は間違いで、正しくは「セレーネー」。

317 :天之御名無主:2006/09/12(火) 20:23:31
詳しいことまでありがとうございます
さっきの連レスすみません


318 :天之御名無主:2006/09/12(火) 23:44:44
ヘリオスってよくね!?

319 :天之御名無主:2006/09/13(水) 00:20:17
今みたら上のスレにこんなレスがあった。

>>88 名前:天之御名無主 :2006/09/13(水) 00:06:29
>>おいちょっと見てみろギリシャ神話信じてるやつら見つけたぞ。
>>ttp://www.ysee.gr/html/jap/index.html

>>このように、古代ギリシア文明以来の伝統的多神教の信仰は、巨大宗教群の政治的・宗教的支配によって
>>組織的に弾圧され、蹂躙され、国家的規模においてその宗教的思惑のもとで政治的な手法により、古代の
>>多神教信仰を物語る(キリスト教以前の)古代遺跡の神殿や祭壇・神像などの、輝かしく記念すべき古代ギ
>>リシア文明の宗教的・文化的なおびただしい数の遺産とともに徹底的に破壊され、抹殺され、放置され、
>>風化し、結果として壊滅的な打撃を被った。

っつーかなんで日本語サイトもってんだ?

320 :天之御名無主:2006/09/13(水) 01:03:02
その88頭悪そうだな…
ひろゆきの注意書き読ませた方がよさげ

321 :天之御名無主:2006/09/13(水) 16:35:49
教えてもらって悪いんですが、
http://ueno.cool.ne.jp/babylon/
ココにかいてあるローマ字でかかれているのは間違いですか?


322 :天之御名無主:2006/09/13(水) 17:20:34
>>321
そのサイトでセレネを「Selena」としているのは、そこのオーナーのタイプミスじゃないの。
ざっと見ただけだけど、神名や系譜にも単純なケアレスミスと思われるものを発見したし。

セレーネーはギリシア文字表記で「Σεληνη」なので、ローマ字表記では「Selene」。
「ε」は単母音のエ。「η」は長母音のエー。両方ともローマ字では「e」で表わす。

セレーナーというギリシア方言が存在した可能性はあるけど、自分は目にした事がない。
>>321さん、ネットよりも本を読む事の方が大切ですよ。

323 :天之御名無主:2006/09/13(水) 22:14:38
色々とありがとうございます
まだあまり本を読んだことがなかったので、色々と読んでみることにします

324 :天之御名無主:2006/09/15(金) 00:14:13
>>319
興味深いな。カルトじゃなけりゃ別にいいと思う。言ってることも正しいし。日本はギリシア神話がメジャーだし同じような
多神教で神話時代からの信仰がいまだ残ってる国だから縁を感じてるのかも。国としてもそれなりに大国だし

325 :天之御名無主:2006/09/18(月) 02:26:20
ゼウスとかティタンとかそうゆう物語が書いてある小説とかってあるのか?

326 :天之御名無主:2006/09/18(月) 08:13:52
安彦良和のアリオンとか?

327 :天之御名無主:2006/09/22(金) 02:43:56
アルピエが未来を預言する力を有していたことを初めて知った。
本来女神だったというのはどこかの書物で読んだ記憶があるが、その名残なのでしょうか?
ギリシャ神話初心者でよくわからないので、教えてください。

328 :天之御名無主:2006/09/22(金) 22:09:53
ディオニュソスの秘儀って何なの?でしょうか?

329 :天之御名無主:2006/09/22(金) 23:55:59
エレウシスってとこのデメテル教みたいなやつだっけな。

エレウシスってのは、アテネを大阪とすれば神戸みたいな位置のとこ

330 : ◆Rudra.OXgA :2006/09/23(土) 00:08:18
>>328

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ばっこい! ばっこい!
 ⊂彡

331 :天之御名無主:2006/10/05(木) 01:40:50
ところでこれはガイシュツ?

19世紀の名著

ttp://www.ancientlibrary.com/smith-bio/0000.html


332 :天之御名無主:2006/11/05(日) 05:26:37
http://pink.gazo-ch.net/bbs/27/img/200512/550933.jpg

333 :天之御名無主:2006/11/26(日) 15:14:12
なぜみんなゼウスを怒らせるのか

334 :天之御名無主:2006/11/27(月) 22:30:50
オリュンポスそのものが基本的になめられてるから

335 :天之御名無主:2006/12/15(金) 10:15:05
ギリシャ神話って、セックス略奪復讐ケンカばっかりだな

336 :天之御名無主:2006/12/15(金) 12:36:21
どこの神話も似たり寄ったり

337 :羽狼:2006/12/17(日) 10:58:49
初めまして。>336さん、でもオチは結構違いますよ→教えたい事が違う。もしオチも同じだったら、戦争・内戦は半分以下になります。    (人が何信じてようが自由が日本。

338 :天之御名無主:2006/12/17(日) 22:04:28
オデュッセウスみたいにアテ姉になでなでされたい(*´Д`)

339 :天之御名無主:2006/12/17(日) 23:05:31
>>324
スレ違いだけど、ギリシャ神話だけじゃなく、スラブ神話や北欧神話の神々を信仰してる宗教団体も存在する。
スラブ神話なんて今じゃ信仰しようにも何の痕跡も無いだろうな。

340 :天之御名無主:2006/12/18(月) 21:53:22
オルペウス教について詳しく書かれている著作物って、知っている方いらっしゃいます?


341 :天之御名無主:2006/12/18(月) 22:53:38
ああ、おれも知りたいなぁ・・・。

342 :天之御名無主:2006/12/19(火) 16:32:58
文庫クセジュから『オルフェウス教』(2003年)ってのが出てますぜ

343 :340:2006/12/19(火) 18:08:39
>>342
ありがとうございます、さっそくアマゾンで頼みました。

神話関係の本では引合いに結構出てきますし、内容も興味深いのに
新書一冊しかないとは、意外ですね。 

344 :天之御名無主:2007/01/09(火) 08:02:02
グリフィンスレで質問をしたのですが、もしかしたら向こうは過疎スレだったかもしれないので
こちらに貼らせていただきます
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/1139126021/14
ご存知の方、ご教授ください

345 :天之御名無主:2007/01/09(火) 14:14:51
完璧超人な神様や教祖様よりゼウスやアポロンみたいな変態神のほうが好きです

346 :天之御名無主:2007/01/15(月) 20:38:44
アポロンって何故かよくフラレるよな

347 :天之御名無主:2007/01/16(火) 00:48:34
有力男神の中でアポローンとヘルメースだけは、童貞でもないのに、
本妻格と言えるような、女神や女神となった人間出身の女性を持たないのは何故だろう。

348 :.:2007/01/16(火) 01:23:54 ?2BP(0)
http://maglog.jp/tyuipo56/

349 :天之御名無主:2007/01/16(火) 01:47:03
>>347
アポロンはダフネに操を立ててるとか…。

もしくはギリシャの腐女子が
「アポロン様×ヘルメス様ハァハァ」とか言ってて妻帯を認めなかったとか…。

350 :天之御名無主:2007/01/16(火) 12:21:58
アポロンの本命はヒュアキントス

351 :天之御名無主:2007/01/16(火) 20:33:20
飽きっぽいんじゃね?

352 :天之御名無主:2007/01/17(水) 05:14:18
アポロンはゼウスのパイデラステイア

353 :天之御名無主:2007/01/17(水) 19:35:11
パイデラステイアじゃなくてパイディカですね、すみません^^;

354 :天之御名無主:2007/01/17(水) 20:13:37
英雄と少年の文字「AI AI」を日本語に訳すと「アッー!」でいいんでしょうか?

355 :天之御名無主:2007/01/18(木) 20:14:09
>>354
悲しい時の嘆きの言葉だと「図解 よくわかる世界の神々」に書いてあった

ギリシャ神話の純愛カップルはエロスとプシュケぐらいか?

356 :天之御名無主:2007/01/21(日) 11:12:57
アステリアの旦那のペルセス?パルス?って誰の息子だっけ。

357 :天之御名無主:2007/01/21(日) 17:54:02
>>356
今手許に資料がないのであやふやだが
ウラノスの6人の息子の一人が父親だったと思う。
クリオス(クレイオス)ってやつじゃなかったかな。
母親はウラノスの6人の娘ではなかったと思う

男           女
オケアノス     テテュス
クロノス       レア
ヒュペリオン?   ティア?  このあたり名前もあやふや
コイオス?     ポイベ?
イアペトス
クリオス
            テミス
            ムネモシュネ

こんな感じで4ペアしか成立してなかったはずなので、
クリオスは多分ウラノス系じゃなくポントス系の女と夫婦になったはず

358 :天之御名無主:2007/01/21(日) 21:59:24
>>357
おーなるほど。二人の娘がヘカテって話もありますよね
>アステリア

ところで、乙女座の由来の正義の女神アストレイアやクロノス(時間の方)って、ちゃんとギリシア神話の神さまなのに神々の家系図にまったく関わってないですよね。
○○と●●の間に生まれ・・みたいな話が聞かない。
なんでなんだろうか?

単に自分が知らないだけ?

359 :天之御名無主:2007/01/22(月) 05:51:23
時間のほうは単語が似てたんであとづけで時の神ってことになったのでは

正義のアストライアは検索したらこんなのがあった。
tp://www.h6.dion.ne.jp/~em-em/page197.html
ゼウスとテミスの子なら運命モイライや季節ホーライと姉妹だし
アストライオスとエオスの子なら東西南北の風と姉妹になるね

>>357のクロノス世代の次世代って
けっこう相互縁組があっておもろいね

オケアノス家…ものすごい数の女の子
 →いろんな男神の妻に
ヒュペリオン家…ヘリオス、セレネ、エオス
 エオス→クリオス家アストライオス
クリオス家…アストライオス、パラス、ペルセス
 アストライオス→ヒュペリオン家エオス
 パラス→オケアノス家ステュクス
 ペルセス→コイオス家アステリア
コイオス家…アステリア、レト
 アステリア→クリオス家ペルセス
 レト→クロノス家ゼウス
イアペトス家…アトラス、プロメテウス、エピメテウス
クロノス家…略

ティターン世代は系図をつなぐためのあとづけだろうけど、
そのできた婚姻関係をもとに政治的勢力を想像するのもおもしろい
なんかクリオス家がいろんな家から嫁を迎えてるから
ティタノマキア以前のクロノス体制では
クリオス家が幅をきかせてたのかな、とか。

360 :天之御名無主:2007/01/24(水) 18:05:17
アラストル=アラストール=ブーロー(?)って正式な名前とか別名あるの?
そもそもギリシア神話の神様なのかなぁ。

361 :天之御名無主:2007/01/25(木) 22:18:57
ペルセポネはハデスに拉致された後ずっとハデスを拒否し続け、
あのザクロも騙したり無理矢理だったりで食わせられたって言うのが一般的。

でも、神々からも一般人からも嫌われて孤独だがその内心優しいハデスに、
ペルセポネが次第に好意を寄せるようになったとか、
最後のザクロはそんなペルセポネが自分の意思で食べたとか、そういう話もある。
俺はこっちの話が好きだ。なんかラブロマンスっぽくて。

362 :天之御名無主:2007/01/26(金) 22:29:11
変身物語の巻9-10は萌話の宝庫だなあ
ビュブリス、イピス、ヒュアキントス、ミュラ…現代に翻案しても十分通じると思う

363 :天之御名無主:2007/01/28(日) 03:20:01
てかハデスが拉致ったというより
父親ゼウスが母親デメテルと本人ペルセポネに話を通さずに
ハデスが略奪婚することを認めたわけであって
非はゼウスにあるんだよな

364 :天之御名無主:2007/01/28(日) 12:01:01
ああ、長い冥界暮らしのせいで恋路に関しては全く初心な兄貴に対し、
拉致という手段を薦めたのがゼウスで、
さらに他の神々にもデメテルに内緒にするように手を回したらしいからな。

それでもヘリオスは喋ったらしいけどな。あいつチクリ魔だし。

365 :天之御名無主:2007/01/28(日) 16:03:49
ペルセポネが居なくなって混乱するデメテルを見て
「今ならデメテルをモノに出来る!」とポセイドン

366 :天之御名無主:2007/01/28(日) 17:22:20
実はハーデスはポセイドンの分身

そしてペルセフォネもデメテールの分身

ていうか別々の神話が混じってできあがった・・・。

モトは、世界が暗黒に覆われ穀物がとれなくなってしまった原因を神話に求めたもの。
ある地域ではデメテールがポセイドンに襲われた話となり、
ある地域ではペルセフォネがハーデスに略奪された話として伝わっていたものが、
どっかで融合して今に至る、

と、想像してみる。
ちなみに日本書紀だと、アマテラスがスサノヲに襲われる。


367 :天之御名無主:2007/01/28(日) 17:50:58
アポロン
  ∧_∧
 ( ´∀`)< ぬるぽ

ゼピュロス
   ( ・∀・)   | | ガッ
  と    )    | |
    Y /ノ    人
     / )    <  >__Λ∩
   __ // . V`Д´)/
  (_フ彡        /  ←ヒュアキントス

アポロン「\(^o^)/オワタ」

ヒュアキントス「/(^o^)\フッジサーン」

368 :天之御名無主:2007/01/28(日) 18:43:05
>>366
なるほど。
片方は成り行き、片方は婚姻と結末は違うが、確かに共通点はある。



って想像かよwwwwww
でも面白い解釈だと思うぞ。神話学者を目指すがよい。

369 :天之御名無主:2007/01/28(日) 18:52:32
>>368 ありがちょ、

でもね、もともと、デメテールは地母神として古くから祀られてるし、
ポセイドンも海の神となる前は、大地の神だったのだから、
元々は(少なくとも特定の地域では)二人は配偶者同士だったと思うんだ。
もちろんラブラブな関係ではないとしても、
特殊関わり深い関係であることを想像する事は難しくないと思います。

他にもアテナとポセイドンの関係も気になるんだな、これが。


370 :天之御名無主:2007/01/28(日) 20:06:13
アテナは処女神だろ!!

371 :天之御名無主:2007/01/28(日) 20:26:50
>>370 アマテラスは?

372 :天之御名無主:2007/01/28(日) 20:33:06
まぁ、アマテラスは関係ないにしても、

アテナが嫉妬の炎を燃やして、
ポセイドンの愛人であるメドゥサを化け物に変えたという謂れがあるしね、
モトはメドゥサも位の高い女神だったんだろうけど・・・。

373 :天之御名無主:2007/01/28(日) 21:35:28
>>372
アテナが嫉妬したってのは初めて聞いたが、出展を教えてもらえないか?

俺はアテナの神殿でポセイドンとメドゥーサがセクースしたってのしか知らんのだが。

374 :天之御名無主:2007/01/28(日) 21:48:01
忘れた
だが異伝がいくつかあるみたい。
ポセイドンが全くかかわってない話しも読んだことある。

375 :天之御名無主:2007/01/28(日) 22:22:12
アテナはヘファイストスにぶっかけられたよ

376 :天之御名無主:2007/01/31(水) 04:58:22
その時産まれた子供をつい育ててしまう優しいアテナ様

377 :天之御名無主:2007/01/31(水) 11:37:41
>>361
そんな心暖まるエピソードなら嬉しいが、まずありえないな・・・。
なんてったって契約期間である3〜4ヶ月を過ぎればさっさと冥界からいなくなる。
アドニスも自由期間はペルセポネのところに行かずアフロディーテのところに行きっきりだったろ?
別に8ヶ月はデメテルのところにいろなんて義務があるわけでもあるまいに。
そもそも、無理矢理妻にされたんだからそれを受け入れれるはずないし、
ペルセポネが孤独で優しい夫に惹かれたなんてホメロスにもヘシオドスにもないだろ。

ハデステラカワイソス。妻は浮気するし、他の女に心移りすれば邪魔されるし。

378 :天之御名無主:2007/01/31(水) 23:29:15
トロヤ戦争では
ゼウスとポセイドンの板ばさみでオドオドしてるしね・・・。

379 :天之御名無主:2007/01/31(水) 23:36:29
ハデスの浮気相手のニンフを、情け容赦なく踏み潰したベルセポネオソロシス

380 :天之御名無主:2007/02/01(木) 00:32:24
>>379
いや、それって嫉妬してるって事じゃん。愛されてる証拠だからいいじゃん。
一説ではハデスに浚われないように草に変えて隠したらしい。
wikipediaでもそっちの方が最初に記述してある。

ハデスは人を愛すなってか・・・?ペルセポネ嫌いになりそうだよ・・・。

381 :天之御名無主:2007/02/01(木) 02:13:35
マレアタスという人物の詳細知ってる人いますか?
エピダウロス(アスクレピオス信仰の中心地)の土着の半神で、
アポロンと習合し、アポロン・マレアタス神殿に祀られてたらしいが、
マレアタス自身がどんな人物なのかまったく不明。
ギリシア神話関係の書籍みてもなかなか見つからない。

382 :天之御名無主:2007/02/01(木) 16:50:32
>>377
ペルセポネがデメテルのところで暮らすのも義務じゃなかったのか?違うか。

そういや、萌え萌え女神事典買った奴いる?
本屋のどこのコーナーに置いてあるかわからん。だれかアップしてくんろ。

383 :天之御名無主:2007/02/01(木) 19:38:38
冥府の河の渡し守カロンが乗っている舟なんですが、あれには何か固有の名称があるのでしょうか?
趣味で書いてる話で、冥府に向かう道のりをモチーフにしたいのですが、表現上の理由でもし舟の名称があるなら使いたいのです。
調べても河の名前とかは見つかるのですが、舟に関しては「カロンの乗る舟」位の情報しか得られませんでした。

384 :天之御名無主:2007/02/02(金) 00:00:44
アケローンってどうだったっけ?

385 :天之御名無主:2007/02/02(金) 00:02:02
全く関係なかったかな・・・?

386 :天之御名無主:2007/02/02(金) 01:33:06
舟には固有の名詞は無いはず。

387 :天之御名無主:2007/02/02(金) 02:27:58
アテナはアンジェリーナジョリー、ケイトウィンスレット、ミラジョヴォビッチ・・

なイメージ。

388 :天之御名無主:2007/02/02(金) 03:31:24
>>384
それはカロンのいる川だね。

冥府にはステュクスとかレテとか5つくらい有名な川があった気がする

389 :天之御名無主:2007/02/02(金) 03:33:54
>>383
冥界に向かうのがポイントなら
「魂の運び手」プシューコポンポスはどうか。やっぱカコワルイか。
魂を冥界につれてくときのヘルメスの異称

390 :天之御名無主:2007/02/02(金) 06:19:57
代表的な神々の産まれた順番ってこんなところかね。
エロス
アフロディーテ
ヘスティア
デメテル
ヘラ
ハデス
ポセイドン
ゼウス
ペルセポネ
アレス
アルテミス
アポロン
ヘルメス
ヘパイストス
ディオニュソス
アテナ

391 :天之御名無主:2007/02/02(金) 07:44:54
エロスはまあ、解釈の分かれる所だろうね。
後アテナはヘパイストスとより先じゃなかったかな?
そしてディオニュソスは最後だろう。

392 :天之御名無主:2007/02/02(金) 10:24:30
>>391
ゼウスがアテナ生んだのに対抗してヘラがヘパイストス生んだ説と
ゼウスの頭からアテナが生まれるときにヘパイストスの斧で頭をかちわった説があるので
どっちが先とはいいがたい

393 :天之御名無主:2007/02/02(金) 12:11:50
>>391
ディオニュソスはヘスティアに最後の十二席を譲ってもらったのであって、最後に産まれたわけではない。
現に十二神に加えられる前のヘパイストスがヘラを玉座にくくりつけて家に帰った際は、
ディオニュソスがヘパイストスを酔わせてつれてきている。
そして、アテナが生まれる際にヘパイストスがゼウスの頭を割ったとするならば、
その際に彼は既に十二神に入っているはずだ。

394 :天之御名無主:2007/02/02(金) 21:58:50
神話に論理性なんて求めんなよw

395 :天之御名無主:2007/02/03(土) 09:01:06
エトナ山が火山活動を開始したのが50万年前だから、
テュポーンが封印されたギガントマキアもそれぐらいかね。

季節ができたのは恐竜が滅亡した8500万年前だから、ペルセポネが浚われたのもその時期?
まあ、放浪するデメテルを人々が世話したっていうのはギリシャ各地の人々が言ってるだけだしねw

396 :天之御名無主:2007/02/03(土) 20:54:09
>>390
なんか赤ん坊の頃、ヘルメスはアレスと摩り替わってヘラの乳を飲んだため、
ヘラも情が湧いて酷い目に合わせなかったってあるからヘルメスとアレスは同時期じゃない?

エロス
アフロディーテ
ヘスティア
デメテル
ヘラ
ハデス
ポセイドン
ゼウス
ペルセポネ
アルテミス
アポロン
アレス
ヘルメス
ヘパイストス
ディオニュソス
アテナ

まあ殆ど聞かないんだけどね。
でも、実際なんでヘラはヘルメスに手を出さなかったんだろう。
アテナやレトの兄妹、ディオニュソスは疎んじてるようなのに。

397 :天之御名無主:2007/02/03(土) 23:29:13
ヘルメスは神々のパシリだからな

398 :天之御名無主:2007/02/04(日) 01:04:00
ヘラのイリスみたいな役割なのかな、ヘルメス

399 :天之御名無主:2007/02/04(日) 01:29:30
だんこん

400 :天之御名無主:2007/02/04(日) 07:27:34
ヘスティア・・アンディマクダウェル
デメデル・・ジョディフォスター
ヘラ・・シャロンストーン

401 :天之御名無主:2007/02/04(日) 21:56:04
アレスは巨人の子供二人に13ヶ月も壷の中に監禁されてたそうだが、
何で誰もアレスが1年行方不明な事に気付かなかったんだ?
長い時を生きる神にとっちゃ1年なんて取るに足らない期間なのか?

402 :天之御名無主:2007/02/04(日) 21:58:08
アレスは巨人の子供二人に13ヶ月も壷の中に監禁されてたそうだが、
何で誰もアレスが1年行方不明な事に気付かなかったんだ?
長い時を生きる神にとっちゃ1年なんて取るに足らない期間なのか?

403 :天之御名無主:2007/02/04(日) 21:59:05
すまん、二重投稿。

404 :天之御名無主:2007/02/05(月) 13:23:29
タンタロスの神話が山盛り入っている本ってありますか?
ペロプスがらみのしか読んだことないのですが

405 :天之御名無主:2007/02/06(火) 02:09:13
たしかニオベもタンタロスの娘だよな

406 :天之御名無主:2007/02/06(火) 21:12:56
ヘラがポセイドンやアポロン(アテナ?)と一緒にゼウスに対し反乱を起こした話を詳しく書いたサイト知らんか?
どこを探してもそういう事件があったとしか記されてないんよ。


しかし、何でヘラが反乱を起こしたんだか。

407 :天之御名無主:2007/02/06(火) 23:37:10
ヘラが?

それは聞いたことないなぁ、誰か詳しい人いるかしらん?

てか、このスレ何気に毎日、地味に伸びてるね。

408 :天之御名無主:2007/02/07(水) 06:33:21
>>407
確かゼウスが寝てる途中に縛り付けたけど、
それを知ったテテュスがヘカトンケイルおくりつけて解かせたんだよ。

409 :天之御名無主:2007/02/07(水) 20:23:57
アレスことマルスの子孫が作り上げたローマ王国はローマ共和国になり、
ローマ帝国⇒神聖ローマ帝国⇒ドイツ帝国に次々移ったんだっけ?
収める人は違えど国自体は引き継がれている。

マルス、もといアレスの意思が最終的に引き継がれているんなら、
ナチスの所業もある意味ああなって納得か?

410 :天之御名無主:2007/02/09(金) 21:53:01
誰もいないから各男神の好きそうな水着を構想(:::゚∀゚)

ゼウス⇒ローレグ
ハデス⇒ハイレグ
ポセイドン⇒褌
アポロン⇒ハイレグ
ヘルメス⇒ローレグ
アレス⇒ローレグ
ヘパイストス⇒ハイレグ
ディオニュソス⇒ローレグ

411 :天之御名無主:2007/02/10(土) 02:19:58
各男神の、
女がどういう水着を着てるのが好みか、の方がいい

412 :天之御名無主:2007/02/10(土) 02:49:38
いや、元からそういう意味だろw
老年姿にせよ壮年姿にせよ青年姿にせよ、
ゼウスがローレグ穿いた所なんて見たくねーよwww

413 :天之御名無主:2007/02/10(土) 22:04:13
愛のメルヘンギリシャ神話って本知ってる?
有名なギリシャ神話を黄道十二星座の逸話に準えて紹介するって本なんだけど。
牡羊座=イアソン 牡牛座=イオ 双子座=オルフェウス 蟹座=ヒュドラ
獅子座=ヘラクレス 乙女座=ペルセポネ 天秤座=ペルセウス 蠍座=オリオン
射手座=プロメテウス 山羊座=パン 水瓶座=テセウス 魚座=ヴィーナス

この本の一番の特徴は、各シリーズでヴィーナスが純愛を説くって事なんだ。
ローマ字読みはさておき、アフロディーテに純愛はないだろ・・・。
浮気はするわ、あちこちで股を開くわ。愛の女神っていうけど、純愛じゃなくて愛欲の神だよ。

414 :天之御名無主:2007/02/11(日) 03:32:29
炉を愛するものたちにヘスティアの加護あれ〜

415 :天之御名無主:2007/02/11(日) 03:52:12
ヘスティアってホント地味だよね。
他の神々の話に絡んでくる事もないし。
ヘスティアの神話って一個もないの?

416 :天之御名無主:2007/02/11(日) 12:52:00
ヘパイストスは史上初のメイドロボを作りました。

417 :天之御名無主:2007/02/11(日) 14:17:17
このロリコンどもめ!

418 :天之御名無主:2007/02/11(日) 14:20:46
アテナとセックスしたい

419 :天之御名無主:2007/02/11(日) 18:39:25
>>414
その炉か

>>416-417
うまくつなげたな


420 :天之御名無主:2007/02/11(日) 18:40:40
>>413
愛にはいろんな形があるからな
愛の女神が純愛を司るのはかまわんだろ。実践は愛欲だとしても

421 :天之御名無主:2007/02/11(日) 20:54:14
アポロンがふられてばっかりなのは、彼の子孫を名乗りたがる王家がいなかったから、と邪推w

>>406
昔、本で読んだ気がするけど、どの本だったかなぁ。まぁ「詳しく」の定義によるけど。
あれだけないがしろにされたら反乱の一つも考えるだろうよ。

422 :天之御名無主:2007/02/12(月) 00:33:37
エロスくんの弓矢をバカにしたからだろう。

423 :天之御名無主:2007/02/12(月) 07:45:20
>>421
最高神という名義があるから放置するしかないが、
いざ束縛監禁して最高神という立場を剥奪すれば、
あとは自分だけのものになるよう飼って調教する事ができるからな。

424 :天之御名無主:2007/02/12(月) 23:02:45
これって結局父の立場と似てるよな。
クロノス(追放される側)⇒ゼウス
レア(妻)⇒ヘラ
ガイア(反乱の協力者or首謀者)⇒ポセイドン
ゼウス(敵対する、昔飲み込んだ子)⇒アテナ
まあ、全く同じってわけじゃないからこそ、
父や祖父の二の舞を踏まずにすんだんだろう。


そういえばクロノスは解放後エリュシオンの王になったそうだが、
その頃にはゼウスも父の気持ちがわかって和解出来たのかね。

425 :天之御名無主:2007/02/12(月) 23:26:45
>>424 >これって結局父の立場と似てるよな

そりゃあそうですとも、
それがギリシア神話の世界の根幹。

「いずれ、ゼウスはその玉座を奪われるだろう、
その時こそクロノスの呪いは成就するのだ」

アイスキュロス「縛られたプロメテウス」より
さて、未来はどうなりますか・・・?

426 :天之御名無主:2007/02/13(火) 00:04:46
ただ全く同じ状況とは言わずとも、父の二の舞を踏まずにすんだのがゼウスの実力だよな。
ウラノスやクロノスがヘカトンケイルをタルタロスに幽閉したのと同じように、
ゼウスもティターンをタルタロスに幽閉してガイアの怒りを買ったのに、
ウラノスやクロノスと違ってガイアに勝利できたしな。

ゼウスってただの変態親父じゃないんだよ。かなりの実力者だし、人望もある。

427 :天之御名無主:2007/02/13(火) 05:35:56
>>425
その前に神々の時代がほろんだ。残念

428 :天之御名無主:2007/02/13(火) 12:51:36
>>427
神々の時代は滅びたが、神々が滅びたわけじゃないさ。
ポンポコのように人に化け、人の社会にもぐりこみ、いそいそと暮らしてるのさ。

まあ、ハデスのような異次元の冥界暮らしにとっては人間の信仰は関係ないがね。

429 :天之御名無主:2007/02/13(火) 22:29:33
神話の時代ごと王座から引き摺り下ろされたゼウスカワイソス

430 :天之御名無主:2007/02/13(火) 23:45:14
>>427 夢がない ね

431 :天之御名無主:2007/02/14(水) 02:16:15
いや、ぶっちゃけ夢とかは関係ないと思うが…
「ノリが悪いね」なら分かるけど

432 :天之御名無主:2007/02/14(水) 02:20:04
夢がないと言われた>>427>>430をバラバラに

433 :天之御名無主:2007/02/15(木) 00:00:26
>>432 そんなツッコミを待っていた

434 :天之御名無主:2007/02/15(木) 00:09:27
この不謹慎なタンタロスめ

435 :天之御名無主:2007/02/15(木) 00:59:30
タンタロスとタルタロスとタルタルソースって違うの?

436 :天之御名無主:2007/02/15(木) 01:03:24
タンタロスinタルタロスは罰の性質上タルタルソースも食えない

437 :天之御名無主:2007/02/15(木) 14:44:02
個人的にエリスはニュクスの娘説推奨。
ゼウスとヘラの娘ってあるけど、それって単にアレスの妹って説があるから後付でそうなっただけだし、
ニュクスの子はネメシス、ヒュプノス、タナトスと皆翼が生えてるからエリスもニュクスの子っぽい。

438 :天之御名無主:2007/02/17(土) 10:46:02
テミスを妻に持ったゼウスが自分に言い寄った際にヘラは、
自分が結婚の女神だから愛人にはなりたくないと拒み、ゼウスはテミスを捨ててヘラと結婚した。

どうも納得がいかないんだよな。
つまり、ヘラは独身なのに結婚の女神って言ってたってことじゃん。
独身で結婚の女神を名乗るんだ、愛人で結婚の女神を名乗っても問題あるまい。
しかも、それで愛人関係を続けるならまだしも、ゼウスとの関係は大抵行きずり。
ゼウスと別れたら他の男と結婚し、その後貞淑を守ればいい。
少なくとも既婚ならまだしも、独身女性が結婚の女神を言い訳に使うのはおかしい。


まさかヘラは、ゼウスの正式な妻の座を狙う為の言い訳として、結婚の女神になったとか?

439 :天之御名無主:2007/02/17(土) 12:51:23
いや、結婚の女神が愛人になったり浮気したりしたら普通にまずいだろ
そして独身なのに結婚の女神であるのは別におかしくないと思う
アルテミスなんか処女なのに出産の女神だぞ

440 :天之御名無主:2007/02/17(土) 12:54:23
アテナは処女?

441 :天之御名無主:2007/02/17(土) 13:50:39
うん、処女

442 :天之御名無主:2007/02/17(土) 13:58:32
良かった〜

443 :天之御名無主:2007/02/17(土) 14:23:06
>>439
ああ、そうか。ヘラはまだしもゼウスが浮気になるもんな。
テミスがいるゼウスの浮気相手や愛人になるのは流石に・・・。

・・・離婚させるのはいいのかよオイ。
流石に自分が離婚させられるのは嫌みたいだが。例の家出騒動の奴。


やはり、ヘラがゼウスに執着したりゼウスの愛人に罰を与えたりするのは、
結婚の女神だからという理由だけでは片付けられないみたいだな。
うん、そこがいいんだけど。

444 :天之御名無主:2007/02/17(土) 15:20:40
ゼウスと結婚したから婚姻とかを司るようになったんじゃないの?

445 :天之御名無主:2007/02/17(土) 18:43:24
ヘラはあの嫉妬深さとその裏にある愛情の濃さが好きだなぁ。
それを女神としての業務とか、主神ゼウスに逆らえないで片付けられると萎える。

446 :天之御名無主:2007/02/18(日) 05:25:53
ヘラは基本的に好きになれん
あのヒステリックな嫉妬深さでたいてい悪役というか邪魔者役だし。

アリーズを読んで多少は
>その裏にある愛情の濃さ
でヘラを見ることができるようになった

447 :天之御名無主:2007/02/18(日) 17:25:31
いったい、これまでの人間の長い歴史のなかで、
どれだけの少年がアプロディテでオナニーしたんだろうか。。。

448 :天之御名無主:2007/02/18(日) 17:53:36
神々のオナペットランキングか。アルテミスとか多いんじゃない?
あとギリシアだと同性愛もわりとあったらしいし
アポロン像なんてよく彫刻などのモチーフになってて
時代を超えてその裸体を人々に愛でられたわけだから
アポロンをオカズにする少年も結構いたのではないだろうか

449 :天之御名無主:2007/02/18(日) 18:58:37
同性愛というか少年愛じゃない?
プラトン読んでいる感じではさ。

450 :天之御名無主:2007/02/18(日) 19:04:20
ミノタウロス誕生の話とかすごいな。
王妃が牡牛と…

451 :天之御名無主:2007/02/18(日) 21:18:58
>>449
というか青年愛。
いわゆるショタではなく、思春期に達した年頃。
性的に未熟な子供との性関係は古代ギリシアでも厳しく罰せれたらしい。

452 :天之御名無主:2007/02/19(月) 18:38:33
>>446
だが、ヘラは絶対に浮気しない。彼女はゼウス一途だ。
ゼウスの全ては自分だけのもの。そして、自分の全てもゼウスだけのものって事だ。

現実にいる、散々嫉妬して浮気を許さない癖に自分は平気で他の男に股を開くビッチに比べれば、
ヘラ様なんて実に良妻賢母だ。妻の鏡だ。まあ、妻を象徴する神なんだけどね。

453 :天之御名無主:2007/02/19(月) 18:52:21
よく考えればゼウスの姉弟の性質は、幼少時代のトラウマにある気がする。
ヘスティア〜ポセイドンは産まれてすぐに飲み込まれたから、親の愛情を知らなかった。
ゼウスも両親に育てられずずっと隠されてきたから、親の愛情を受けていない。

つまり、ゼウスたち姉弟は親の愛情を受けていないために、愛情の概念が屈折しているんだ。
そのため、ゼウスやポセイドンは兎に角女性に愛し愛される事を望んだ。
ヘラとデメテルは夫や娘への愛情に固執し、依存した。
ハデスは逆に愛情に関して非常に疎くなった為、ゼウスの言うがままペルセポネを拉致した。

でもヘスティアは、自分が母になる事を望んだ気がする。
彼女は永久の処女として誓いを立てたけど、それはおそらく誰かの妻になるよりも、
全ての神々や人々の母親であり姉である事を目指した為に処女神になったんだろう。

454 :天之御名無主:2007/02/19(月) 19:14:59
どうしてアテナのエピソードって少ないんですか?

455 :天之御名無主:2007/02/19(月) 20:56:24
アテナたんはうんこしないよ

456 :天之御名無主:2007/02/19(月) 21:13:42
アテナがうんこしないのは同感なんですが、
どうしてアテナくらい愛されている神がどうしてこれほどまでにエピソードが少ないんでしょうか?

457 :天之御名無主:2007/02/19(月) 21:23:33
アテナのエピソードはかなり多いわ。
戦争の栄誉を司るアテナは好かれてたからな。
逆に戦争の殺戮を司るアレスは嫌われてた。
だからアレスは絶対にアテナに勝てなかった。


だけど、もし現代に神がいたら、逆にアテナは絶対にアレスに勝てないだろうな。
今の戦争には栄誉がなく殺戮だけしか存在しない。
戦争は、やりたい人だけやらせとけでなく、絶対にやめろって言う人が多い。
それはアテナの必要な戦争が廃れ、アレスが蔓延る戦争が増えた証拠だ。
第一、アレス(マルス)を崇拝してた国はヨーロッパ全土に広がる大国家になったしな。

458 :天之御名無主:2007/02/19(月) 21:29:13
>今の戦争には栄誉がなく殺戮だけしか存在しない。

そんなもんいつの時代も同じだ

459 :天之御名無主:2007/02/19(月) 21:54:38
>>458
どうかな。少なくともギリシャ神話の世界等古代では戦争をいくらでも美化することができた。
つまり聖戦だ。だからこそアテナのような神ができたわけだ。
もし>>458のいうとおりならアテナなんて誰も考えないさ。

460 :天之御名無主:2007/02/19(月) 22:43:44
なんかそれも違う気がするが。
古代世界に妙な幻想持たないほうがいいんじゃないの。

461 :天之御名無主:2007/02/19(月) 23:04:10
横槍。

プラトン読めば分かるよ。
戦争において先陣を切ったソクラテスが勇気ある者として称賛される場面がある。
戦争における栄誉の概念は古代ギリシアには存在していたのは間違いない。

戦争そのものに栄誉があったかどうかは知らんが、
アテネ市民がアテネ市民であることに誇りをもっていたことなどを考えると、
おそらくあったんだろう。
今風に言えば、概念の中身は異なるものの、自由を守るための戦いでもあったであろうし。

現代的な常識から古代ギリシアを測ることのほうがむしろ幻想的、アナクロニズムと言えるだろう。


462 :天之御名無主:2007/02/19(月) 23:18:32
うむ、戦時中活躍したものが戦後に戦犯と呼ばれる時代と比べると大違いだ。
やっぱ、今はアテナの時代からアレスの時代に変わったんだろうな・・・。

463 :天之御名無主:2007/02/19(月) 23:46:24
しかしイリアスでも戦士の武勇だけでなく戦争の悲惨さも描かれているよね。
そもそもアレスという神がいたこと自体、戦争は悲惨なものであるという認識があったということだろうし。
もちろん同時に戦士としての栄誉というものも存在していたんだろうけど。
しかしまあ今の時代は戦争で活躍しても英雄扱いはされないかな。特に日本では。

464 :天之御名無主:2007/02/20(火) 00:05:46
トロイア戦争にてギリシャ側のアテナはトロイ側のアレスに勝利し、
その後トロイの残党の子孫とアレスとの子が帝国を作り、
その帝国がアテナの宿る都市を支配する。因果だねぇ。
運命は紀元後と同時に、いや、アレスがマルスという別名を手に入れた時点で決まってたな。

465 :天之御名無主:2007/02/20(火) 07:23:17
ただ、単純に戦いへの栄光を考えれば、
戦争に関わらずスポーツとか様々な勝負とかがある。

直接的な戦争ならともかく、他の勝負事では相変わらずアテナに分があるよね。

466 :天之御名無主:2007/02/20(火) 07:53:51
ふむふむ、勉強になるな、このスレ

467 :天之御名無主:2007/02/20(火) 16:41:34
>>463
日本が戦場になれば別なんだろーけどな

468 :天之御名無主:2007/02/20(火) 20:46:04
>>467
戦争で活躍した奴を褒め称えはするだろうが、聖戦にはならんと思うぞ。
ま、元々戦争なんてそんなものか。
となると、高々戦争を正当化するためのアテナって神なんて薄っぺらいな。

469 :天之御名無主:2007/02/20(火) 21:04:48
だからさ、アナクロニズムなんだよ。
お前の言っていることはさ。
アテナがどうこう言う前に自分のお粗末な知性を疑えよな。


470 :天之御名無主:2007/02/20(火) 21:39:19
>>468
君のほうが薄っぺらく思える
とても文化を研究対象にした民俗学の掲示板での発言とは思えない

471 :天之御名無主:2007/02/20(火) 22:04:04
研究ってほどちゃんとした議論が見られた試しはないがな
ほとんど生半可な知識で語っちゃって自分の言葉に酔っているような書き込みばかりだろ
まあ所詮2chだから仕方ない気もするが

472 :天之御名無主:2007/02/20(火) 23:47:45
ここのレベルはともかく、民俗学とか文化人類学ってのは、少なくとも>>468のような姿勢で臨む学問じゃないな
で、実情はともかく、ここは一応は民俗学の看板を掲げた掲示板だしな

473 :天之御名無主:2007/02/21(水) 00:25:31
同意だ。仮に、>>468のように、戦争に対してネガティブなイメージしか持てずにいたとしても

1、ではなぜ、そんな「戦いごとき」を司る神が、古代ギリシアで信仰を集めたのか
(アテナは起源を辿ると古い神だから、時間的にも地域的にも古代ギリシアだけには留まらないけど)
2、アテナという神が現在伝わるような形になるまで、いつどこでどのような文化的背景から生まれ
 どのような歴史的推移を経てきたのか
3、そして古代ギリシア当時の社会において、どのような理由から受け入れられ、また、自身がどのような影響を
 文化、歴史に与えてきたのか
4、今現在はどのような形で残っているのか
5、それらのことから、古代地中海社会の文化の成立や伝播、交流について、何がわかるのか

そんな疑問を抱いて掘り下げていくのが、民俗学・文化人類学の姿勢だな

で、そういう姿勢を忘れずにいたら、とてもじゃないが、数千年を掛けて形成され、無数の人間の関心を集めてきた信仰を
「薄っぺら」の一言で一蹴するような猛者にはなれん

474 :天之御名無主:2007/02/21(水) 00:27:04
民俗学という言葉に酔って一々過敏に反応する奴がいるな。
学問を学んでる自分は詳しいんだ、無知は変えれよwwwってな。

475 :天之御名無主:2007/02/21(水) 00:30:22
研究者ぶってみたいんだろうな

476 :天之御名無主:2007/02/21(水) 00:55:15
>>473が特に間違ったことを言っているようには見えないなあ。
そういう掘り下げって、なんだかワクワクするじゃん。ぜひ知りたいよ。

俺、理系だけど。
お呼びじゃないですか、そうですか。

477 :天之御名無主:2007/02/21(水) 04:23:27
>>474
アナクロとか薄っぺらとかいわれてくやしかったの?w

478 :天之御名無主:2007/02/21(水) 04:40:06
>>477
お前こそ馬鹿。
アナクロニズムの意味でも調べて来い。
うっかりしてましたというような誤用じゃないぞ。
無知をさらけ出している。
今のスレの流れからしてはな。

479 :天之御名無主:2007/02/21(水) 05:03:03
図星だったようだなw

480 :天之御名無主:2007/02/21(水) 05:44:25
捨て台詞がむなしい479

481 :天之御名無主:2007/02/21(水) 05:46:49
ごめん、俺が間違ってたorz

>>477のレスは>473に言ってんのかと勘違いしてた。

>>474
ごめんなさい。俺が馬鹿だった。。

482 :天之御名無主:2007/02/21(水) 05:47:51
また間違った。

>474に謝ってどうする。。

>>477
>>479
ごめんなさい。俺が馬鹿でした。

483 :天之御名無主:2007/02/21(水) 06:15:31
かき乱されてるなぁ。見苦しいなぁ。皆がみんな必死だなぁ。

484 :天之御名無主:2007/02/21(水) 06:50:46
意見が違えば罵り合いにしかならないような場所で何が議論かと

485 :天之御名無主:2007/02/21(水) 06:55:33
匿名で議論なんてできるわけないだろ


486 :天之御名無主:2007/02/21(水) 07:00:36
○←黄金のリンゴ

もっとも厨なかたにさしあげまつよ

487 :天之御名無主:2007/02/21(水) 09:41:51
俺に黄金のリンゴを渡したら、下っ端の称号を与えてやるぜ。

488 :天之御名無主:2007/02/21(水) 11:40:29
俺に黄金のリンゴを渡したら常に敗北を送ってやる。

489 :天之御名無主:2007/02/21(水) 14:00:13
俺に黄金のリンゴを渡したら、世界一のヤワラちゃんあげるよ・。

490 :天之御名無主:2007/02/21(水) 15:15:45
ところで俺の金のリンゴを見てくれ
こいつをどう思う?

491 :天之御名無主:2007/02/21(水) 18:06:21
ここは、にゃんたんの出番だな
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/459105537X/

492 :天之御名無主:2007/02/21(水) 19:44:15
>>489
お前が黄金のリンゴの持ち主だ。受け取れ。

493 :天之御名無主:2007/02/21(水) 21:30:31
これで戦争が・・・起きないな

494 :天之御名無主:2007/02/22(木) 19:13:35
ゼウス、ポセイドン、ハデスの支配地はくじによって決めたという。
では、支配地が決められるまでは一体何の神だったんだ?

ポセイドンは海洋を支配する前は地震などの災害の神だったけど、
ゼウスとハデスは天空と冥界の神以外に特徴がないからなぁ。

495 :天之御名無主:2007/02/22(木) 21:45:28
>ポセイドンは海洋を支配する前は地震などの災害の神だった

それはもしかすると、
海底火山や火山島の噴火活動に対する人間の恐れが
火山を擬人化しポセイドンという神として人格を与えた
ということでしょうか

496 :天之御名無主:2007/02/22(木) 22:29:38
いや、火山を擬人化した神はウルカヌス。
ポセイドンは元々地震など大地での災害の神だった。

497 :天之御名無主:2007/02/22(木) 23:08:53
ついでに馬の神

498 :天之御名無主:2007/02/22(木) 23:16:48
ウルカヌスはローマ神話だから別の話だろ

499 :天之御名無主:2007/02/22(木) 23:32:38
テラヘパイトス

500 :天之御名無主:2007/02/22(木) 23:34:52
>>494
ハデスは財産の神でもあった気がする。
地下に資源が多いのはそのためだとか。

501 :天之御名無主:2007/02/23(金) 01:09:31
ポセイドンは大地の主、
ダー・マーテルの夫、
この地上の本当の支配者・・・。

後、馬がメジャーになる前は牛が関係深い。

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