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恵比寿様信仰【夷・戎・蛭子】

1 :天之御名無主:04/12/27 19:10:19
大黒様も入れよっかと思いましたが、神祇にこだわりたい
という意味もこめて恵比寿様メインで。

2 :2:04/12/27 22:31:15
大黒様がゲットだぜ

3 :2:04/12/27 22:33:06
ところでそちらの恵比寿は少彦名・蛭子・山幸・事代主のドレ?

4 :天之御名無主:04/12/28 02:22:43
 特に限定しないです

5 :天のみな虫:04/12/29 17:31:59
金毘羅だよ「ガネーシャ」

6 :天之御名無主:05/01/04 10:22:18
イルカとかクジラとか、水死体とか

7 :天之御名無主:05/01/05 12:14:59
えびすこ

8 :ライオン丸:05/01/06 21:36:52
ヒルコの起源、恵比寿との繋がりが知りたい。学生時代論文捜したが、見つけられなかった。南方のマウイ神話との類似に注目してるんだが。

9 :天之御名無主:05/01/07 10:50:41
金毘羅ってガネーシャなの?

10 :ライオン丸:05/01/07 22:32:44
流して捨てる神。それが何故辿り着く土地で幸神になるのか? 桃太郎、瓜子姫との関係は? 理屈ではなく、過去の事実に基づいた伝承なのか? だとすると、記紀に記されてないヒルコのその後の行動は?

11 :天之御名無主:05/01/08 02:59:53
さんずいに夷で洟
イザナギが鼻を洗って産まれたスサノオ
高天原から追放されて辿り着いた土地で人助け
関連は知らないけどちょっと似てるなと思った。

12 :ライオン丸:05/01/08 08:07:32
わしは同一人物と思ってます。

13 :天之御名無主:05/01/09 00:01:20
えびす講やってるとこあるかな?

14 :天之御名無主:05/01/13 19:20:10
境界性と両義的側面、後、ケガレをもっているのがエビス神>波平
鯨崇拝がエビス信仰の根底にある>中山太郎
他にも桜田さんや谷川さんが少し書いてたな。
基本的には「異人」だと思う。

15 :天之御名無主:05/01/17 01:20:13
海難事故のどらえ・・・ドザえもんは望郷の念や、志半ばでの死に対する無念があったであろうから、
「弔ってやると恩返しに願いをかなえてくれる。」しかも「外国人の方が望郷の念とかが強いであろう分だけ
ご利益がある。」みたいな俗信が原型ではないか。
みたいな説を読んだことがあります。

実際には詩体の・・・それも視覚的にかなりキツイ溺死隊の片付けなんて誰もしたがらないから、
そう思い込むことで衛生上にも見た目にも良くない溺死体を片付けることを 皆の抵抗が軽減するように
誘導したんじゃなかろうか?

16 :天之御名無主:05/01/18 17:10:05
>>15、 おぉ、それは中々説得力があるの。

17 :15:05/01/18 17:37:52
>16
ありがとうございます。上半分は確か司馬遼太郎の「この国のかたち」で読んだ気がします。
下半分は漏れの妄想ですけどね。w

18 :天之御名無主:05/01/18 20:37:04
 ↑そのドザえもんを恵比寿様という風習、瀬戸内海や西国、四国にありますが
その土ザ衣文を自宅の庭に埋めて供養していたというからびっくり。
 余談ですが最近でも延縄やってる漁師が恵比寿様引っ掛けたことがあったがその翌日
から漁師は本当に大漁だったというのを耳にした、凡夫ってのは高邁な説法より
実の利益があるほうが俗信としては生き延びることもあるからあながち土ザ衣文をひくと
利益あるってのは当たってるかも。

19 :天之御名無主:05/01/18 21:06:49
ロシア語で女性器のことをエビスというそうですね。
私そちらの方のエビスなら大好きです。w

20 :天之御名無主:05/01/21 04:13:33
海にブイを浮かべるとそこが魚礁になるように、水死体が浮かんでると魚が群れてやってくるということはないのかな?
もしそうなら、魚を運んできてくれる恵みの神として祀られるのもわかるような気がするんだけど。


21 :天之御名無主:05/01/21 14:26:13
蛭子能収のお父さんは漁師。
仲間が海で網に腕を絡ませた時、そいつの手首を切断して網を救ったらしい。


「えびすよしかず恐怖伝説」
http://log-chan.hp.infoseek.co.jp/geino01.html

22 :天之御名無主:05/01/21 18:49:22
下ネタをくそ真面目に。ロシア語はスラブ系だっけ? ホラー映画でよくアビスと言う語句があるが関連ある? 深淵と言う意味だっけ? ニューギニアのヒルコこと、マウイ君は「死」を打ち負かす為に、冥界の女王のアソコに潜り込み返り討ちにあってしまうが。

23 :天之御名無主:05/01/21 23:53:09
>>20
単純に餌として魚が寄ってくるって方がある気がする・・・

24 :天之御名無主:05/01/22 18:24:35
井上雅彦の「くららさま」を読むがよろし

25 :天之御名無主:2005/03/25(金) 18:18:53
24時間テレビ・『愛は地球を救う』で以前、ゲストで呼ばれたときのコメント。

アナウンサー「さあ、たった今、蛭子能収さんが応援に来てくれました〜!」

日本武道館内、割れんばかりの大拍手。その直後の能収のコメント。

蛭子「オ、オレ、金持ってねえよ」

26 :天之御名無主:2005/03/26(土) 14:27:36
北朝鮮戦で活躍した大黒様は今回は活躍せず。

27 :天之御名無主:2005/05/31(火) 11:20:01
興味あるからage

28 :天之御名無主:2005/09/06(火) 03:37:54
大阪府堺市の石津神社と石津太神社age

29 :天之御名無主:2005/09/10(土) 01:53:08
やっぱりヒルコのスレあるやんけ・・・福子信仰スレと半分被っちまってるな

30 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:21:17
水子とエビスって関係あり?
そもそもイザナギとイザナミの間でできた子供が奇形で、
海(水)に流して流れ着いた先でエビスになったというけど、
ただの流産だったってことは?
たぶん低レベルですが。

31 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 00:52:22
水子と関係あり、↑はでも淡路島のことだね。地図をみてたら淡路島
と琵琶湖は双子にみえた。どちらも、イザナミ、イザナギ両神に縁も深いしね。

32 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 03:03:57
俺は漂着したのは兵庫の西宮ってなにかで読んだよ。
西宮神社は、えびす神社の総社。
淡路島から西宮に流れ着いたってこと?

33 :天之御名無主:2005/09/21(水) 00:55:45
エビスとヒルコは別物だと思う。

エビスには蝦夷の字をあてるが、これはエミシやエゾでもある。つまり異民族の意味を多分に
もつと思われる。また、前にも指摘があるようにクジラ・イルカ等を指すこともあることから、
外部からの訪問者という意味も含むように思える。

宮本常一は漁労・狩猟生活を基盤とした縄文人の子孫を指す言葉ではないかと推論している。
仮にそれが事実で、エビスという名称が彼らが自ら誇りをもって名乗った名前であったとしても、
弥生系ヤマト朝廷の側からすれば、あくまで多くの異民族のひとつ、あるいは外部の人間の
総称という程度の認識だったとしても何ら不思議はない。

上記を踏まえると、エビスとは、ヤマト国家とは別の文化・風俗をもった外来のモノ・コトを
指し示す言葉であった可能性が高い。そうであれば、七福神の恵比寿様が宝船に乗って
やってくる外来神の姿をとることとも矛盾しない。

エビスという言葉がアウトサイダーの意味合いを内包するとすれば、イザナギ・イザナミ
の交合によって産み出されたヒルコは、エビスとは性格を異にすると考えるべきだろう。
エビスは外から内への訪問者であり、ヒルコは内から外への追放者と見えるからである。

34 :天之御名無主:2005/09/22(木) 03:18:33
エビスってのは後からできた抽象的概念で、欠落している「形象」を
ヒルコだの鯨だの水死体だの異民族だの猿だの武士だので埋めて全体像を作ってるわけでそ。

35 :天之御名無主:2005/09/22(木) 14:40:51
恵比寿=金毘羅(コンピラ)=クンビーラ(インドでワニ)=ガネーシャ(インドの象の神)
と思うんだに。金刀比羅宮の神山も象頭山だしね。

36 :天之御名無主:2005/09/22(木) 17:11:29
あと、ビリケンってアメリカの神だけど日本の福の神、恵比寿さんに似てるね

37 :天之御名無主:2005/09/22(木) 17:17:59
ビリケンさんも大阪だけど、阪神が優勝した時にダイブする橋は戎橋っていうんだって。
死んだらそのまま、エビスさんだねw
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20050922p301.htm

38 :天之御名無主:2005/09/29(木) 01:08:37
>34はエビスを抜いてヒルコだけの話として読まなきゃいけないなぁ・・オモタ

39 :34:2005/10/05(水) 00:35:46
>>38
なんで? どこが?

40 :天之御名無主:2005/10/10(月) 01:42:14
>>39さんへ
>>38さんは、

欠落している「形象」をヒルコと呼ぶのであって、
鯨だの水死体だの異民族だの猿だの武士だので埋めて「ヒルコの」全体像を作ってる。

見たいな事が言いたかったんじゃないかな? 違うかも知れんけど

41 :天之御名無主:2006/03/27(月) 23:47:31
えべっさんとお稲荷さん!?
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1006079748/l50

42 :天之御名無主:2006/05/19(金) 20:12:31
もし恵比須さんが蛭子であるとしたら、
恵比須さんは、アマテラス、ツクヨミ、スサノオの長兄ということになるのか。

43 :天之御名無主:2006/05/19(金) 20:21:38
エビス三郎で、三男坊って説もあるね。

44 :天若彦:2006/06/07(水) 16:12:45
八王子の子安神社では水子の守り神として蛭子を祭っているよ。

45 :天若彦:2006/06/07(水) 16:30:59
ホツマタエでは蛭子は和歌姫、下照姫とも呼ばれている、で、
しかもタカムスビノカミの息子の思兼尊(アチヒコ)とできちゃってるんだ。

大国主命とタギリ姫との間の子にも下照姫がいるんだけどね、そっちは天若彦とくっついちゃってる。
この二つの下照姫の関係を知りたい。



46 :天之御名無主:2006/06/07(水) 22:08:19
そうか、全然認識してなかったが、蛭子って女だったのか。

下が照るんだから、パイパンってことかね。
ついでに、幼女みたいだから若姫、和歌姫ってことで。

47 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/06/07(水) 23:35:08
>エビス三郎
平安後期には、西宮に戎神や三郎神やその他諸々の神が祀られていた
事が確認出来ます。つまり、元々は神格が異なる。
記紀の蛭子や事代主命との同一視は、後世の事でしょう。
室町時代には、戎・大黒信仰が成立し、戎三郎と呼ばれ、蛭子の同一
で、本地は薬師如来などと言われる様になります。

48 :天若彦:2006/06/07(水) 23:39:45
さらにエビスはエミシとも言い、アイヌ系の民族で大和朝廷によって迫害された民族という情報もある。

49 :天之御名無主:2006/06/08(木) 19:28:33
> 伊弉諾尊・伊弉冉尊、共に議(はか)りて曰はく、吾(われ)已(すで)に大八洲国及山川草木を
> 生めり。何(いか)にぞ天下(あめのした)の主(きみ)たる者を生まざらむやと。

> 是に共に日神(ひのかみ)を生みます。大日靈貴※(おほひるめむち)と号す。此の子、
> 光華明彩(ひかりうるはしく)、六合(あめつち)の内に照り徹らせり。故(か)れ二神喜びて曰はく、
> 吾が息(みこ)多(さは)なりといえども、未だ若此(かく)霊異(くしび)なる児(みこ)は有さず。
> 久しく此の国に留めまつるべからず。自ら当(まさ)に早く天(あめ)に送りまつるべしとのりたまひ
> て、天上(あめ)の事を授けまつりき。是の時、天地(あめつち)相去サることを未だ遠からず、
> 故れ天柱(あめのみはしら)を以て天上に挙げまつりき。
>  ※ 「おほひるめむち」の「靈」の字の「巫」の部分は「女」。

> 次に月神(つきのかみ)を生みたまひき。其の光彩(ひかりうるはしきこと)日に亜(つ)げり、日に
> 配びて治すべしと。故れ亦天に送りたまふ。

> 次に蛭児(ひるこ)を生みます。已に三歳(みとせ)になるまで、脚(あし)猶(な)ほ立たざりき。
> 故れ天磐豫(木扁+豫)樟船(あめのいはくすぶね)に載せて、順風(かぜのまにまに)放ち棄て
> たまひき。

> 次に素戔嗚尊(すさのをのみこと)を生みたまひき。

イザナギとイザナミの事教えて!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/993454577/138

50 :天之御名無主:2006/06/13(火) 16:48:47
>>45

>ホツマタエでは・・・

この時点で受け入れてくれる人間と俺みたいに拒絶する人間に分かれるなwwwwwww

51 :天之御名無主:2006/06/29(木) 12:04:23
ウルトラマン二人より強いエビス様

52 :天之御名無主:2006/06/29(木) 14:38:17
淡路島にある恵比寿神社は、ヒルコを祭る神社と、事代主を祭る神社の
二種類がある。

53 :蛭子:2006/06/29(木) 22:16:56
>>45
>ホツマツタエかどうか記憶にないが言霊三書によると、
和歌姫は琴の名手であると同時に織物も得意で、
コレを大国主の娘に伝授した時に名前も譲渡したと書かれてましたよ。



54 :天之御名無主:2006/06/30(金) 21:42:21
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55 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/07/08(土) 11:20:41
>>47
夷三郎は、屋代本などの『平家物語』にも出て来ました。

56 :天之御名無主:2006/10/06(金) 15:54:46
全国の恵比寿の石像にある共通点とかわからない?

57 :天之御名無主:2006/10/06(金) 15:56:12
今ちょっとしたレポートで調べてるんだけど
誰か詳しい奴いないか?

58 :天之御名無主:2006/10/08(日) 12:45:46
海や河川に禍、罪、穢れを流し根の国の底の国の速佐須良姫に消してもらうと大祓詞にもあるが
蛭子の場合はその儀式?或いは東南アジアに見られる習俗の海洋葬?
それが後年漂着神信仰に混合されたの?

59 :天之御名無主:2006/10/08(日) 15:38:12
ほとんどの話はこっちで出尽くしてますね。
レポートの参考まで。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/min/990722986/

ちなみに三国志でみるに東南アジアの海洋葬で、生きたまま海に捨て子を
するのは倭人だけ。「濊伝」には当時の朝鮮半島東海岸にあった濊国に漂着
した「項(うなじ)の中にまた顔」のあるシャム双生児が船に乗せて流して
あったという記述があり、海流の方向から当時の邪馬一国から流されたもの
である事がわかります。また「濊伝」の難破した漁師の話として当時の日本
列島で7月に「童女をとりて海に沈む」という生贄の風習も伝えています。



60 :天之御名無主:2006/10/09(月) 08:47:01
戎神と三郎神のプロフィール、由来などの詳細きぼんぬ。
また、蛭子や事代主と同一視され、現在の恵比寿様に落ち着いたのはいつ頃で、
どんな経緯があったのでしょうか?

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