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シュメール・アッカド・メソポタミア神話

1 :アヌ:04/04/02 00:12
一番好きな神話なのにスレがないので立ててみる。
RPGとかで思い出したように「マルドゥーク」とか
「ティアマト」とか「イシュタル」とか中途半端に
名前の使われるシュメール神話についてどうぞ。

2 :天之御名無主:04/04/02 00:31
キングゥは今 日本でサッカー選手をやってるよ
そういや、アンもやってるな

3 :天之御名無主:04/04/02 00:59
ちょっと前立てたけどすぐ落ちたよ

このスレの長寿を祈る

4 :天之御名無主:04/04/02 08:30
バアル忘れるな上げ。
・・・なんだかなぁ。コイツ調べると面白いのに人気ないんだよなぁ。
阿呆どもの戦争で神殿もボロボロ・・・泣ける orz

5 :天之御名無主:04/04/02 11:09
バールはどちらかというと地中海沿岸のほうだな

6 :天之御名無主:04/04/02 12:11
バールってなんかキモい、バアルのようなものってか。

セム語族(古っ!)の発音の特徴を知ってたら、バールって
表記にしないでね、馬鹿みたいだから。

7 :天之御名無主:04/04/02 12:52
>セム語族(古っ!)の発音の特徴

どんなん?

8 :天之御名無主:04/04/02 15:21
glottal stop (自分でググろう)

9 :天之御名無主:04/04/02 16:02
シュメール [Sumer]

イラク、メソポタミア南部のチグリス川・ユーフラテス川の下流域。
世界最古の文明の興った地方。スメル。

メソポタミア [Mesopotamia]

〔ギリシャ語で「両河の間の土地」の意〕チグリス川・ユーフラテス川の流域一帯。
イラクを中心にシリア北東部・イラン南西部を含む。

アッカド [Akkad]

古代オリエント、メソポタミアの南部地方の古名。
紀元前2350年頃にアッカド人がセム系民族として最初の統一帝国を築いたと伝える。
その言語アッカド語は楔形(くさびがた)文字で書かれ、メソポタミアに広く通用した。



10 :天之御名無主:04/04/02 16:55
>>8
お勉強になりマスタ・・・がカタカナにした時点でほとんど無視されるので
どうでもいいと思ったり。

古いほうのスレタイ↓がよかったかもしれない。ウガリトも文句なしに入るし。
【オリエントの神話】メソポタミア、ヒッタイトなど
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1074570103/

11 :天之御名無主:04/04/02 18:21
>>10
スレタイあんまり考えずに立ててスマソ。
ウガの方は正直頭になったんで。

12 :天之御名無主:04/04/02 18:29
>「ティアマト」とか「イシュタル」とか中途半端に
>名前の使われるシュメール神話についてどうぞ。
一番好きな神話ってうそだろ?
ティアマトもイシュタルもアッカド語じゃないか。

13 :天之御名無主:04/04/02 18:50
>>12
実際シュメール語の方で出てくるゲームってほとんどないです。
同一として見てるんでどっちでもいいですが。

14 :天之御名無主:04/04/02 21:59
たしかマルドゥークがティアマットを倒したときに乗ってた戦車って
引いてるのが羊だったよね。なんで羊なんだろ?弱そうなのに

15 :丸裸三郎:04/04/02 22:57
>>14
四頭の「嵐」に牽かせた戦車じゃなかったですっけ?

16 :天之御名無主:04/04/03 01:00
>>12
そもそもシュメール神話にティアマトはでませんが何か?

17 :天之御名無主:04/04/03 02:26
>>10
バーと伸ばさない、つまり長母音ではない。
バ・アという発音に近いということです。

18 :天之御名無主:04/04/03 06:23
長母音の話題なら、どちらかというと
マルドゥークはマルドゥク、ティアマットはティアーマトだったりする

>>17
バアルもバールも日本語の口頭発音としては同じになっちゃう
『世界神話辞典』などにあるバアールが「ア」を強調していて折衷的かもしれない。

19 :天之御名無主:04/04/03 06:56
>>18
下のほうはかなりどうでもいい。

20 :天之御名無主:04/04/03 07:42
なんかやけに名前がどうとかケチをつけるやつがいるが
オリエント神話スレが落ちるのはそのせい?

21 :ギルガメシュ:04/04/03 08:59
アッシリア学と言えばジャン・ボテロですよね(私の中では)。
「メソポタミア」(法政大学出版局)がお勧めですね。

純粋に神話だけについて書かれている本で言えばヤッパ青土社の「オリエント
神話」かなぁとりあえず。

22 :天之御名無主:04/04/03 10:12
日本カイロプラクティックドクター専門学院の浅野詔子さん、かわいい。

23 :天之御名無主:04/04/03 11:09
>>18
バアルとバールを同じように発音してるというだけで、
言語学的センスが無いのが判るぞ。

24 :天之御名無主:04/04/03 11:13
音声学的センスといったほうがいいかな。
アッカド語とはいわないにしろ、アラビア語でもやってれば
その辺の差異には敏感になるはずだが。

25 :天之御名無主:04/04/03 12:26
>>24
正しいと思われるバアルの発音をうpしてよ

26 :天之御名無主:04/04/03 12:53
すまん、ウプの仕方知らんのだわ。 めんどいから知ってても
やる気あんまりないけど。
大学や大きな図書館とかでコーラン(クル・アン)の音声テープや
CDを置いているところで聞いてみてくださいな。
日本人にとってかなり違和感を感じる構声がありますが、それです。


27 :天之御名無主:04/04/03 13:43
>>20
きちんとした知識をもってるひとが殆んど居ない、ここに来ない、
というのが原因でしょ。
市販の中東の神話の本なんて限られてるし、話が続かないのも
当然。


28 :天之御名無主:04/04/03 16:37
アッカド語、シュメール語の発音カタカナ表記については、日本でも統一が取れてないのが現状。
例えばeṭemmuをエテンムとするかエツェンムとするかエテムムとするかは人による。

前スレにあった本リストをコピペしとくね


・杉勇ほか訳『古代オリエント集』
・矢島文夫訳『ギルガメシュ叙事詩』
・ガスター『世界最古の物語』
・三笠宮監修『古代メソポタミアの神々』
・ボテロ『メソポタミア 文字・理性・神々』『最古の宗教』
・グレイ『オリエント神話』
・クレーマー『聖婚』
古い訳だけど
・松村武雄ほか訳『バビロニア・アッシリア・パレスチナの神話伝説』

洋書

・Black and Green "Gods, Demons and Symbols of Ancient Mesopotamia"
・Leick "A Dictionary of Ancient Near Eastern Mythology"
・"Reallexikon der Assyriologie"(RA)
・"Chicago Assyrian Dictionary"(CAD)

29 :天之御名無主:04/04/03 16:40
で、馬鹿なレスにそれを馬鹿にしたレスがあるとスレが伸びるという真理はここでも変わらないわけだ。

30 :天之御名無主:04/04/03 23:51
>>13
>実際シュメール語の方で出てくるゲームってほとんどないです。
>>12がいつゲームの話をした?
いつからここはゲームの話をするスレになった?

31 :天之御名無主:04/04/09 00:17

 >http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040408/481/lon80804081316&e=13&ncid=

            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
.         ,'.  .:::::::{ l'.l/  、_  _,.      'l/',|.';|
       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
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       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./
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32 :天之御名無主:04/04/09 03:20
>>31が読めない。

33 :天之御名無主:04/04/11 01:20
>>30
>>1にある「RPGとかで思い出したように」を受けての事だろう。
それにしてもなんでこんなに殺伐としてるんだ。

34 :天之御名無主:04/04/12 02:15
>>33
>12はその>1に突っ込んでじゃないのか?

35 :天之御名無主:04/04/20 22:05
グレイの「オリエント神話」(青土社)の訳者の人にいま大学で比較神話教わってんだけど。

36 :中3:04/05/15 02:02
教科書にヒッタイト人がバビロン第一王朝を滅ぼした。
またカッシート人は第一王朝滅亡後、バビロニアを支配したって書いてあるんですけど・・・。
ヒッタイト人が滅ぼしたのに、カッシート人が支配しちゃったんですか?!
よく分からないので、教えて下さい!!!
あと・・・メソポタミア文明っていうのは、何なんですか?苦笑
お願いします(>_<)

37 :天之御名無主:04/05/15 02:12
世界史板の質問スレ池

38 :天之御名無主:04/05/15 07:16
>>36
手抜きはイカソよ手抜きは。
漏れの様にダメな大人になってしまうぞ。

メソポタミア→世界四大文明の一つ。中一の教科書レベル…
バビロン→ヒッタイト→カッシートの順に支配民族が入れ替わった

教科書も省略しすぎかもな。だがまあ、学問に興味を持てるのは
良い事だと思うぞ。ここは一つ、マターリとガンガレ。

39 :天之御名無主:04/05/15 07:54
バビロニアという用語はメソポタミア南部の地域を表す場合にも
使われるんだけど…

メソポタミアの北部はアッシリア、南部はバビロニア、
バビロニアはさらに北部はアッカド、南部はシュメール


40 :天之御名無主:04/05/15 14:39
>38さん
ありがとうございます(>_<)
質問が悪かったので、訂正します。
☆メソポタミア文明っていうのは、
シュメール、アッカド、ヒッタイト、カッシート、ミタンニ全てを合わせて、メソポタミア文明というのですか?
あの質問じゃぁ、中1レベルのことも分かんないのか?!って感じですよね。苦笑。
すいません(>_<)
教科書は、よく分かんないんですよ↓
省略してるし、難しい単語ばっかりで、単語を調べつつ・・・って感じです((+_+))


41 :天之御名無主:04/05/15 14:49
>>38
>バビロン→ヒッタイト→カッシートの順に支配民族が
って凄く変な言い方だが…まあいいか

>>40
マルチはやめましょう

42 :名無しっ子:04/05/15 15:50
ごめんなさい(>_<)
名前のとこに何も入れなかったら・・・
何か天〜になってました↓

43 :天之御名無主:04/05/16 01:45
>>42
マルチというのは同一スレッド又は書き込みを複数の掲示板に
載せる事を指します。また天之〜はハンドルネームが無い場合
自動的に付けられています。別に必ず固定HNである必要は無いです。
2ちゃんねるにもルールやマナーがあるので、まずは下のページで
基礎知識や自治について学んでくださいね♪
↓↓
2ch総合案内 http://info.2ch.net/guide/
初心者の質問 http://etc.2ch.net/qa/
ガイドライン http://info.2ch.net/guide/adv.html
二典ぷらす http://www.media-k.co.jp/jiten/

44 :j:04/05/16 01:47
【ウホッ!】平井堅がFM生放送中、勢い余って「僕の彼は・・・」と発言【カミングアウト】
http://news10.2ch.net/test/read.cgi/news7/1076469480/l50
恋愛相談のコーナーで  すぐに「彼女は」と言い直すが
公式HPの掲示板は祭り状態!

45 :天之御名無主:04/05/16 06:02
>>44
こりゃっ!釣りスレ貼るな!

一度釣られてしまったクマよ・・・

46 :天之御名無主:04/05/18 18:53
カバヤの「世界の神話」第3集 オリエント編、全11種なのに
半分以上エジプトネタでショボーン。

しかもエジプト組がラーとかホルスとかなのに
メソポタミアはギルガメシュ叙事詩だし…

47 :天之御名無主:04/05/18 19:12
そんなのあったんだ。
他はティアマト、アンズーあたり・・?

48 :天之御名無主:04/05/18 20:22
ヒッタイトは軍隊送ったけど、支配したわけじゃないんじゃ?

49 :天之御名無主:04/05/18 20:42
>47
内訳

エジプト神話から:
ラー、オシリス、イシス、セト、ホルス、アヌビス、スフィンクス

メソポタミア神話から:
ギルガメシュ、エンキドゥ、フンババ、シームルグ


どうにも不公平感を禁じ得ないのは俺だけか

50 :ウトナピシュティム:04/06/01 03:55

ここってsage推奨なんですか?

創作活動のネタにと、ギルガメシュ叙事詩あたりから
資料集めし始めたんですけれども、本業よりも、
調査のほうが面白くなってしまって・・・・・・。

冥界下りとか、エタナとかアダパあたりは食傷気味デス。
ほかに何か神話や伝承って、ないんでしょうか…・・・。

ところで「天命のタブレット」って、どんな形をしていて、
現代で言うところの、どんな機能を持ってたんでしょうねぇ。
矢が当たらないっていうはなしですから、
ジャミング装置みたいなものなのかな?


51 :天之御名無主:04/06/01 11:53
>>28あたりの資料は一通り見ました?

52 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/06/01 22:20
>・矢島文夫訳『ギルガメシュ叙事詩』
ちくま文庫本『ギルガメッシュ叙事詩』は、原文から訳した可能性が
低いという指摘がありました。

53 :ウトナピシュティム:04/06/01 22:21

>51

う、かなーり読みこぼしてました^^; ありがとうございます。
っつーかちょっと前のレスくらい読んでおけよ>俺

あ、ちなみに ヘンリエッタ・マッコール著 青木薫訳
 『メソポタミアの神話』(丸善ブックス)って本もあります。
俺にとって入門書となった本でした。

天牛って、どの本を読んでも「天牛」なのはなぜだろう。
固有名詞を与えられてなかった脇役キャラなんだろうか・・・・・・。
言語学も一緒にやって、原文読むしかないのかなぁ・・・・・・。

54 :天之御名無主:04/06/01 22:34
シュメール語でGUD(GU)・AN・NA
またはアッカド語でalu(格変化でa-la-a,a-le-eなど)

前者が「天(AN)の牛(GUD/GU)」で
後者がある種の魔物を指す用語でシュメール起源の借用
とのことらしい

>>52の巻末付録より

55 :天之御名無主:04/06/01 22:39
ちなみに天牛は関西では古本チェーン店

56 :天之御名無主:04/06/01 23:32
>>52
ほんと?
今の時代ギルガメシュ叙事詩のテキストは大学のアッシリア学の授業で購読するぐらい
読める人が多くなってるけど、矢島さんの時代は違ったのかな?

57 :山野野衾 ◆UJr4Al4ZYM :04/06/02 13:06
>>56
ここだったか、世界史板だったか・・・私には判断出来ませんでしたが。

58 :天之御名無主:04/06/13 09:06
シュメール人・アッカド人・アムルー人・アッシリア人・カルデア人・カナーン人・ヘブライ人・フェニキア人
ヒッタイト人・ミタンニ人・カッシート人・メディア人・ペルシア人
アッカド王朝・ハンムラビ王朝・新バビロニア王朝
カッシート王朝・ヒッタイト帝国・ミタンニ帝国・メディア王国・アケメネス朝

まったくわけがわからんな。

59 :貝塚マニア:04/06/28 23:01
で、このカテゴリに何故にシュメール?
よくいう日本=シュメール説?

60 :天之御名無主:04/06/28 23:07
誤爆↑?

61 :memo:04/08/25 17:52
ノストラティック超語族説によればシュメール語は
ナ=デネ語族、シナ=ティベット語族、イェニセイ語族、ブルシャスキー語、バスク語、北コーカサス語族
と同族

62 :天之御名無主:04/09/17 00:24:15
誰か……文学の神ナブーについて詳しく教えて下さい。
ネットがあてにならないorz。

>>60
どうやら誤爆では無い模様。
だけど、
古事記の内容が、シュメール語(だっけか?)でも読める!

という根拠だそうなので、眉唾程度に見た方がよろしいかと。

63 :天之御名無主:04/09/18 15:27:05
あれじゃろ。スターウォーズ関係ばっかり引っかかるという罠。

ナブー……ナビウムとも。元来西セム系の神で、前二千年紀初めに
アモリ人によってメソポタミア地方に伝来。おそらくマルドゥクと同時期。
マルドゥクがバビロンの都市神になった影響か、その近隣であるボルシッパの
都市神に。

こんなものでどう? 

64 :天之御名無主:04/10/13 21:24:08
あげちゃう

65 :天之御名無主:04/10/25 02:50:27
今一番知りたいのが、紀元後〜イスラム征服直前までの
西アジアの宗教状況なんだよね
ローマ帝政時代の資料はそれなりにあるけど、それ以降があまりないような気がするんですが?

66 :天之御名無主:04/10/29 05:43:32
たまにはオカ板にも遊びに来てくださいyo。

【牡牛と竜 三柱目「天津神と国津神の系譜」】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1092666207/101-200


67 :天之御名無主:05/02/02 01:58:54
サマエルのもとになった、とかいう冥府の神様の詳細を教えてくれorz

68 :天之御名無主:05/02/02 02:00:11
寝るがる?
さま得るのもとになったというソースキボンン

69 :天之御名無主:05/02/02 16:11:19
【サマエル】 Samael

その名の意味するところは「恐ろしき王」。また、「毒を持つ輝かしき者」。火星を支配する大天使。また、死の天使。
死にゆく人間の魂に蓄積された不道徳を消し去り、完全なものとして天国へ昇る準備を整える役目を持つ。
十二枚の翼を持つ大いなる蛇。
しかしながら、ブラヴァツキーはサマエルを赤い竜であり、楽園においてイヴを誘惑した蛇と同一視する。
また、一説にカインの父であるとも云う。犬が夜に吠えるのは、サマエルが鳥のように飛び、街を駆け抜けるからである
という伝承もある。本来は死者の審判官たるセム族の冥府の神であった。
また、ローマの守護天使であるとみなされていた。


70 :天之御名無主:05/02/02 16:55:13
オシリスならともかく
ネルガルが死者を裁くような事は
とくに無かった気がするんだが。

71 :天之御名無主:05/02/10 17:35:46
「メソポタミア文明は存在しない」米国政府が発表
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1108021605/l50

72 :天之御名無主:05/02/11 05:58:02
「セム族」というのが、いかにも悪魔学的な大雑把さだな。
日本でもインドでも「アジアの神」として紹介しちゃうような感じ。

73 :ニート:05/02/21 11:05:17
オリエント神話の参考文献を列挙してください

74 :天之御名無主:05/02/21 11:56:59
>>73
>>20-30のどこかにある

75 :天之御名無主:05/02/21 19:18:57
先日刊行された岩波の『古代オリエント辞典』を読めば詳しく載ってますので
図書館で直に調べたほうが手っ取り早いかも。

76 :天之御名無主:05/02/27 11:38:49
ギリシャ神話のゼウス、北欧神話のトール、インド神話のインドラ、仏教の帝釈天、
これってぜんぶメソポタミア神話の暴風神の模倣神なんだな。
紀元前3000年頃からあるメソポタミアの暴風雨の神が起源で。
みんな、雷を武器に使う最強の神で、明日が晴れか雨かを決める天候神。
そう考えると、メソポタミア文明の影響ってめちゃくちゃ大きくて、びっくりした。

77 :天之御名無主:05/02/27 14:17:18
インドラの武器が稲妻になったのは後世のことでなかった?

78 :天之御名無主:05/02/27 14:19:26
>>76
ネタか?どこにそんなこと書いてた?


79 :天之御名無主:05/02/27 22:21:22
伝播と電波を混同したんだよたぶんw

80 :天之御名無主:05/02/28 01:14:50
すいませんが教えて下さい。
学校で大昔に習っただけで、今となっては全然覚えていないのですが、シュメールについて詳しく知りたいと思っています。
>28の本リストから選んで読んでみようと思っているのですが、何も知らない人間はまずどれから入るべきでしょうか?
シュメール→なんか一番古い文明?
メソポタミア→歴史で4大文明って習った
この程度の知識しかないので、1から知っていきたいのですが…

81 :天之御名無主:05/02/28 03:09:26
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634649004/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254166516/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4124034016/
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000026747/

82 :天之御名無主:05/02/28 04:24:28
>>81のなかでは3番目が一番おすすめかな。
その前に高校世界史の資料集の最初の数ページに目を通しておけばなお良し

83 :80:05/02/28 09:26:16
>81 >82
ありがとうございます。
高校の資料集はもうないので、薦めて頂いた本を探す時、書店で見てこようかと思います。


84 :天之御名無主:05/02/28 17:14:50
一番目と三番目は一緒に読むといい。
意見がくいちがうところが見つかったりして楽しい。
シュメールに専念してるのは一番上と一番下だけ、タイトル見ればわかるか。
一番上は政治史を年代順に読める。一番下はシュメール学の大家の自伝と混ざってるから
わかってく過程みたいなのが楽しめる。
2番目は画像が多くてよい。

85 :天之御名無主:05/02/28 21:31:32
3番目はなんでか途中までメソアメリカだしな

86 :sage:05/03/01 20:44:42
ついでにこいつもオススメ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634646005/
シュメール自体に関しては余り多くは載ってないけど、
古代オリエント通史を概観するには悪くない。安いし。
あとビブリオグラフィが充実してるのも良いかと。

87 :天之御名無主:05/03/02 01:26:52
これも基本でしょ。
ttp://etcsl.orinst.ox.ac.uk/index.html

88 :天之御名無主:05/03/02 02:44:43
基本資料と入門用は違うべ。
なんか一番古い文明?程度の認識の初心者にシュメール語テキスト/逐語英訳与えてどうする。

89 :天之御名無主:05/03/02 15:16:05
みなさんありがとうございます。順に読んでみようと思ってます。
昨日書店に行きましたが、薦めて頂いた本はありませんでした…Orz
今から図書館に探しに行ってきます。
あと池袋でやってるオリエント展のチケットをもらったので、行ってみようと思ってます。

90 :天之御名無主:05/03/02 16:45:10
時間とお金に余裕があるなら三鷹の
中近東文化センターに行くのも悪くないですよ。


91 :天之御名無主:05/03/12 15:11:19
「はてな」でメソポタミア神話についての質問を受付中です。
(ttp://www.hatena.ne.jp/1110522168)

こちらのスレ住人でお分かりになる方がおられましたら、回答していただけませんか?

92 :91:05/03/13 10:56:17
ちょっと訂正。
質問の回答を受付中、です。

ついでに、あげときます。

93 :天之御名無主:05/03/13 18:08:33
答えを書くには「はてな」に登録しなきゃならないのか

94 :91:05/03/13 20:32:21
>>93
「はてな」に登録したくない方は、このスレに書いていただければ助かります。

95 :天之御名無主:05/03/15 08:34:50
ニビルは神格というか・・・バビロニアでは星が「夜の神」といわれて神々と同一視されていた。
そのなかで、木星の名前の一つであるニビル(専門書ではnēberuという表記が一般的)が木星の神である
マルドゥクであるとされていた。それだけのことでは。
ニビルはアッカド語だからシュメール時代にはさかのぼりえないし、古い神格でもなさそう。
ちなみにnēberu(nēbaru, nēperu)の原義は「渡し」「渡し舟」。
この意味から、天文学上の交点を通る天体=ニビルという名がついた。
一つの神格に複数の名前がついている場合、「征服した街の神格を取り込んだ」という解釈とともに
「その神格の多様な属性を表すために名前が多くなった」という解釈もしたほうがいいでしょう。

96 :91:05/03/15 15:21:27
>>95
回答ありがとうございます。
特にこれといった神格として表されているわけじゃないんですね。

手元にないのでどの本だったか確認できないんですが、「マルドゥクの別名のうちアサルヒやネビル/ニビルほか
いくつかの名は神話のなかで別の神として登場する」というような記述があったのです。
なので、それがどんな神だったのか知りたかったのですが……。

97 :91:05/03/15 17:23:41
はっきり確認したわけじゃありませんが、『古代メソポタミアの神々』という本だったようです。

98 :天之御名無主:05/03/16 16:51:13
ああ、たしかにあるねぇ
ネーベルは神名リストにも載っているから、神格として認識されていたのは確か。
神話となると、まだわからないです。

99 :天之御名無主:2005/04/04(月) 01:22:13
ウガリット神話ネタOK?

100 :天之御名無主:2005/04/04(月) 01:49:00
たぶん、OKかと

101 :天之御名無主:2005/04/04(月) 08:44:00
バアルがウガリット神話で出した「駆逐する者」ってさ、
ヤグルシ・アイムールなの?

それとももう一本とあわせてヤグルシとアイムールなの?

102 :天之御名無主:2005/04/04(月) 14:37:45
誰が二つでひとつの武器だといったんだ?

103 :天之御名無主:2005/04/04(月) 15:03:58
スマソ。あわせて、じゃなくて
「ヤグルシ」という名前と「アイムール」という二本なのか、っていう意味。

104 :天之御名無主:2005/05/10(火) 17:51:53
>>99
もう問題解決した?

105 :天之御名無主:2005/05/12(木) 15:02:58
>>104
「バアルの物語」読んだから怪傑……解決した。スマソ

106 :天之御名無主:2005/05/14(土) 19:29:35
それは良かった。
一つ素朴な疑問なんだけど、99はどこで「ヤグルシ・アイムール」って
表記を読んだん?
日本語訳としてあげてる「駆逐する者」ってのは古代オリエント集の
柴山訳に由来するんだと思うけど、“ygrsh(スィンの出し方知らないのでごめん)”
と“aymr”をそう読むのは何か根拠があるんか?
もし日本人でそういう読みを論文なりに書いた研究者がいるなら教えてくれると
嬉しいです。


107 :天之御名無主:2005/05/16(月) 15:20:41
>>106
インターネット。
ウガリット語未習の私には「Ms~ht.」の呼び方も本当にムシャヒツであっているのかどうかわからない。

108 :天之御名無主:2005/05/19(木) 06:21:10
ネベル=木星(マルドゥクの星)

109 :天之御名無主:2005/10/15(土) 20:55:10
筑摩の「古代オリエント集」再刊されないかな〜

110 :天之御名無主:2005/10/15(土) 22:05:59
あー、それは思う
でも学問も何十年と進んでるだろうし、訳者の中には再刊を躊躇する人もいるのかも。
それでもちくま学芸文庫で出してくれないかね。出してくれそうなんだが。
または完全新訳。

111 :天之御名無主:2005/10/16(日) 12:52:27
109
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=4440
復刊ドットコムで復刊交渉予定になった!

112 :天之御名無主:2005/10/18(火) 22:42:11
111のリンク先に
[この本は出版社へ復刊希望のメール連絡済みです。]と
デタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


113 :天之御名無主:2005/10/19(水) 14:24:32
というか何十年も似たような企画がないってのがあれだ

114 :天之御名無主:2005/11/19(土) 02:45:49
『ギルガメシュとキシュ市のアッガ』『ギルガメシュと怪獣フワワ』
『ギルガメシュとエンキドゥと冥界』『ギルガメシュと天牛』
『ギルガメシュとかしの木』『ギルガメシュの死』
ここらへんのが読みたいのですが、収録された本は出ていますか?
日本語だと嬉しいのですが、Amazonなどで容易に手にはいるなら洋書でも良いです。

115 :天之御名無主:2005/11/19(土) 08:13:23
キリスト教の旧約聖書もかなりのモチーフを、ギルガメッシュ叙事詩から影響
受けています。


116 :天之御名無主:2005/11/19(土) 12:16:52
>>114
本じゃないが。
ttp://etcsl.orinst.ox.ac.uk/cgi-bin/etcsl.cgi?text=c.1.8.1*#

117 :114:2005/11/19(土) 14:37:13
>>116
ありがとうございます!とても嬉しいです

118 :114:2005/11/19(土) 15:30:34
他に、オフラインでも見たいので本の形式でもあったら教えて下さい

119 :天之御名無主:2005/11/23(水) 23:09:07
オンラインでアッカド語検索できるページありませんか?

120 :天之御名無主:2005/12/29(木) 03:11:10
suimasen shumeru go wo benkyou shitaino desuga
akkado go no hon nara takusan aruno desuga, shumeru go no ga mitsukarimasen,
akkado go to shumeru go deha kanari chigaimasu deshouka?
akkdo go benkyou sureba shumeru mo kekkou ikemasudeshouka?

121 :天之御名無主:2005/12/29(木) 11:58:13
アッカド語はアラビア語、ヘブライ語と同じセム語だけどシュメール語は系統不明。
文法も発音も語彙も(アッカド語への借用語は多いけど)かなり違う。

中国語を勉強したら漢字や熟語の意味が分かるが、かといって日本語が理解できるわけではないのと似てるかも。

122 :天之御名無主:2005/12/29(木) 18:16:18
ギルガメシュの逐語訳を見たことあるけど、日本語と似た語順の部分もありますね。

123 :天之御名無主:2005/12/29(木) 19:18:53
シュメール語とアッカド語はフランス語と中国語ほど違う、
とフランス人の人が本に書いてたのを見たことある。
でも文字が同じなんだから中国語と日本語の違いくらいに思ったら駄目なんだろうか?

124 :天之御名無主:2005/12/29(木) 21:26:03
日本語と中国語もフランス語と中国語くらい違わないか?

125 :天之御名無主:2006/01/05(木) 13:47:17
シュメール王名表を見てみたいのですが、
日本語の本で載っている物はありますか?

126 :天之御名無主:2006/01/06(金) 12:40:36
シュメール語はどうだったか忘れたけど、
アッカド語やヒッタイト語(セム語じゃないけど)は日本語と同じ主語+目的語+動詞の
順番(SOV型)で、修飾語が被修飾語に後接する(N.A型)日本語とは逆のパターンだそうな。
ちなみにペルシア語も同じSOV型でN.A型だとか。

127 :天之御名無主:2006/01/28(土) 22:07:20
前スレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1080832320/l50
前スレ(DUMPER.JP)
http://2ch.dumper.jp/0001569162/
シュメールの神話・エンリル・竜について・ドゴン族の神話との共通性など
http://blogs.yahoo.co.jp/sinagawa50/folder/885590.html
メソポタミア神話の風
http://www02.so-net.ne.jp/~tornado/FLYAIR/No_3.html
謎の古代文明、ディルムン
http://pws.prserv.net/hosaka/shuji/pearl/p1.htm
神話の森
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/3163/sinwa.world.html
はてな メソポタミア神話に登場するマルドゥク神の別名のひとつに ...
http://www.はてな.jp/1110522168

128 :天之御名無主:2006/01/30(月) 15:39:21
ウガリットの神話/バアルの物語/冥界下り
http://kobe.cool.ne.jp/umetate/occult/myth/myth.cnt/parkai/05c.html

129 :天之御名無主:2006/02/02(木) 17:53:45
>>107
このサイトですな。
http://www.efendi.jp/rq/script/cults/canaanite/myths/tale_of_baal.html

130 :天之御名無主:2006/02/23(木) 18:20:46
『イナンナの冥界下り』→イナンナがドゥムジを身代わりにして冥界から復活する
『イシュタルの冥界下り』→イシュタルがタンムーズを甦らせるために冥界に行く

でいいの?なんかよくわからないんだけど

131 :天之御名無主:2006/09/23(土) 13:58:39
〓■金槌を持ってマリヤ像を一瞥する■〓
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1148106206/1

132 :天之御名無主:2006/12/27(水) 12:59:02
シュメル・パンテオンの至高神アン(アッカドのアヌ)は、
学研『古代秘教の本』によると、災厄をもたらす神として恐れられ祭儀された、
みたいな事が説明されてたが、他の類書にはそんな事全然書いてない。
信憑性があるんだろうか?
アンは前面に出ない暇な神だし、
むしろ実質的な最高神・エンリル(嵐や洪水、異民族を送って破滅をもたらす)ならまだ理解できるが。

133 :天之御名無主:2007/01/03(水) 16:45:06
シュメール帝国の中心地は現在のイラクであると言われる。
首都アッカドの南部の地をスサと言う。
アケメネス朝ペルシア帝国の首都はスサ。シュメール帝国のスサの地に因むと言われる。
かの地では、最初の帝国シュメールの威光は絶大だったからである。

日本神話のスサノオミコト(素盞嗚尊、素戔嗚尊)は「スサの王」「スサから来た人」かという説もある。
スサノオノミコトの別名は、牛頭天王と呼ばれる。

シュメールの4大神であるニンフルサグ神(ニントゥ神)は正に「牛頭天王」。
牛の頭を持つ神として描かれ、像も残る。武人とされる神であり、二本の角を持つ頭を持つとされる。
世界に稀な日本の兜は角2本タイプが多い。そのイメージである。

134 :天之御名無主:2007/01/03(水) 16:47:57
シュメール帝国と天皇家は怪しい関係
天皇=スメラノミコト。シュメールの王と言う意味である
シュメールでは、神や王をロータス紋で表す。ロータス紋とは菊の紋章。言わずと知れた天皇家の紋章である。
遺跡に数多くの菊の紋が残る地域はどこか?世界唯一、メソポタミアのみである。
現在でも知恵と繁栄の象徴としてイラクなどでも使われる。

シュメール人自身は自らの住む土地を 「キエンギ」Ki-en-giと呼んでいた。その意味は「葦(あし)の主の地」。
日本は古来より自国を、「豊葦原中国(とよつあしはらのなかつくに)」と呼んでいた。

135 :天之御名無主:2007/01/03(水) 23:55:00
まーどーでもいいが
まずシュメールは基本的に都市国家だったので帝国ではない。
シュメール最後の王朝ウル第三王朝や異民族のアッカド王朝などは諸都市を統治して領域国家となったが
後の「諸王の王」といった皇帝に相当する王号は用いられなかった。
よってシュメール帝国なるものは存在しない。

それとロータス紋は普通ハスだろ。

136 :天之御名無主:2007/01/08(月) 08:33:14
wikiのリリス項読んでたら
リリス=ニンリル(エンリルの妻)説なんてのがあるんだな…おっどろいた

137 :天之御名無主:2007/01/09(火) 19:28:09
シュメール帝国…(笑)説明もデタラメ(笑)
どうして民神板はこうも低学歴、低レベル、低クオリティの過疎板なんだろう?
世界史板を少しのぞいたが、民神板と同じ学問板とは思えなかった(この板が酷すぎるだけだがw

138 :天之御名無主:2007/01/10(水) 00:16:35
http://diary.jp.aol.com/a4pcpx/img/1150232871.jpg

超有名なこの像は、サイトによってイシュタル(イナンナ)とリリス(リリトゥ)に分かれてるけど、
本当はどちらの像なのか分かる人いますか?(ちなみに上のサイトではイシュタル)
ユダヤのリリスの原型になったメソポタミアのリリトゥ(アルダト・リリー)とかいう女魔と、
古代のシュメールから崇拝される大女神イナンナ(天の女主)じゃ格が全然違うってのにw

ちなみに海外ではリリス像として定着してるらしく、LILITHでぐぐるとこの像がやたら出てくる。

139 :天之御名無主:2007/01/10(水) 10:27:03
天皇と結びつけようとするあからさまなネタレスにマジになる方が恥ずかしい

140 :天之御名無主:2007/01/10(水) 16:37:06
>>138
本当はどっちかわからないから分かれてるんだろ?

141 :天之御名無主:2007/01/10(水) 21:11:17
福岡県珍敷塚古墳壁画 6世紀後半(西暦550年以降)黄泉の国と、黄泉の国へ
向かうための船 http://cyber.infoware-d.jp/kikaku/pictures/uzu02006.png
http://www.bekkoame.ne.jp/~gensei/ten/boat2.gif

エジプトのピラミッドの壁画、死後の世界へ旅立つ太陽の船とホルス神。
http://www.bekkoame.ne.jp/~gensei/ten/boat1.gif
ホルス神はエジプト神話のオシリスとイシスの子。ホルスはギリシア語。
ハヤブサの頭をした男、あるいは女神イシスの膝に乗った幼児。これはキリスト教
の聖母子像の原型とされる。

両者が全く関係ないというほうが無理がある。珍敷塚壁画を描いた人々は、
どうしてエジプトの太陽の船とホルス神の構図を知っていたのか

142 :天之御名無主:2007/01/10(水) 21:43:43
日本中、シュメールっぽい地名なのになんでだれもいわないのかな、、

143 :天之御名無主:2007/01/15(月) 03:11:57
>>142
え?どういうこと?

144 :天之御名無主:2007/01/17(水) 07:04:05
神殿賛歌集に「クタ」の都市神としてエレキシュガルの名がありますが、
「クタ市」とは「クサ市」のことですか?どっちの読みが一般的ですか?
クサはネルガル信仰の中心地で守護神とされてますが、
通常は都市に1柱の都市神が、クタ(クサ?)では2柱だったということですか?
どちらが有力だったんだろうか?(時代による遍歴含めて)

145 :天之御名無主:2007/01/19(金) 21:05:24
シュメール学の権威であるS・N・クレーマーによれば、
「ついこの間まで、プレアデス星団を指すシュメール語ムル・ムルと、この星々を
表す日本語「スバル」との間に、何か歴史的な、あるいは文化的なつながりを想定
するなど、だれにも夢想だにできないことだった。それが優れたオリエント学者
ロイ・ミラーが、権威あるアメリカ・オリエント学会の会長講演をもとに加筆し
“スバルの跡をたどれば、本当にシュメールの昔にまで行き着く”ことを論証した
のである」という内容の論文だった。

>>「スバル」=古事記、日本書紀、では「すまる、統る」とも記す。ちなみに
沖縄方言でムルブシ(星)八重山方言でムルカ星と言う。「スバル」星は「東」
の方角を指す道標。天皇(スメラミコト)も東に輝く「スバル」のミコトでは?


146 :天之御名無主:2007/01/19(金) 21:26:55
スメラミコトは「すめる=統べる」からじゃないだろうか

147 :天之御名無主:2007/01/19(金) 22:35:03
「スムルミコト」「スメルミコト」琉球にはシュメール人来てるな。
スバル「昴」星団は関東地域では「6つ星」とか言う様に大きい星が6〜7個
小さくまとまった、正しく統べられた星団で冬季に東の空に明るく輝き他の星
と比べ一目でわかります、「6つ星」六芒星と引っかかるな。

148 :天之御名無主:2007/01/20(土) 01:10:44
技術や文化の伝播と民族の移動は直接関係しない。

149 :天之御名無主:2007/01/21(日) 01:02:23
「シュメール」という用語はアッカド人により用いられた異称で、このことはアッカドや
その「北東のスバル人」へと知覚された関係を示す。シュメール人自身は自らを「黒い頭の人々」
(saa-gi-ga)と呼び、その土地を 「キエンギ」(Ki-en-gi、「君主たちの地」の意)と
呼んでいた。アッカド語の「シュメール」はおそらくこの名前を方言で表したものであろう。
彼らが「カンガ」あるいは「キエンガ」と自称する言語学的グループの異称のままであった。



150 :天之御名無主:2007/01/22(月) 18:07:38
シュメールのジッグラド(階段状建造物)古代の出雲大社もジッグラドだな
ま〜慌てず「ジックラト=じっくりと」行こうじゃないか。スバル人、カンガ人
もビックリ?ちなみに四国西部地方では石段のことを「カンギ」といいます
チャランデポランデ(ペルシャ語)=ちゃらんぽらん、な話ですいません。


151 :天之御名無主:2007/01/22(月) 19:10:26
あー、寒い寒い

152 :天之御名無主:2007/01/22(月) 20:20:41
えっ、北海道そんなに寒いの?

153 :天之御名無主:2007/01/23(火) 01:12:38
くだらねぇ。
英語のクロック(時計)のクロと
日本語のカラスのカラの由来も同じなんだぞ。
よっぽど地理的に隔絶した地域に隔離されて住んでないかぎり
地域ごとの交流が連鎖して、共通の単語が混じるなんて当たり前だろ。

154 :天之御名無主:2007/01/23(火) 20:04:45
アッシリアが支配した地域には、旧石器時代(→ 石器時代)から人々の居住がみられ、
北東のへりにあたる地方の洞窟で、ネアンデルタール人の2体の頭蓋骨が発見されて
いる。しかし、前6500年ごろまでは定住農耕生活はおこなわれていなかった。

最初の農村生活がどんな民族によっていとなまれたかは不明だが、その人々は、のち
に「スバル人」として知られる民族で、膠着語を話していたと考えられている。
前6千年紀のこの地方の農民は、小麦や大麦を栽培し、牛やヒツジ、ヤギ、豚を
かっていた。家はかたい粘土でつくられ、だいたい4つの部屋をもっていた。
パンをやくためのまるい竃(かまど)があり、穀物は粘土に瀝青(れきせい)をぬった
大きな容器に保管していた。また織物をおり、黒曜石などの石材でナイフや斧(おの)、
鍬(くわ)などをつくった。この時代の死者は、おもに体をおりたたんだ姿で、
墓地よりも家の地下に埋葬された。


155 :天之御名無主:2007/01/23(火) 21:31:35
電波撒き散らしてないで
天皇家はシュメール人なりなんなりスレ立ててそっちでやれ

156 :天之御名無主:2007/01/26(金) 15:46:05
白人のサルゴン一世に敗北した黒髪の肌が茶褐色のシュメール人がその後、どのような運命を
たどったのかは謎です。当時のシュメール殖民地が存在したインド西部(現パキスタン)ある
いは、インド南部地区の住民は丸い頭で大きな目を持っていて、シュメール人の子孫であると
信じられていますが、南太平洋諸国の原住民の言葉には多数のシュメール語が残っています。
また、日本の縄文時代(今から約5000年前から約2500年前)の遺跡から発掘された縄文人の
骨格は丸い頭で目が大きい人物ですし、古代日本の統帥者を「スメラ・みこと」と称したので
、シュメール(スメーラ人)の子孫という説があります。オーストラリアの原住民の言語と
シュメール語を比較した研究によれば、南太平洋の諸島に残る原語には多数のシュメール語が
残っているといいます。シュメール語の「アメ」は空を意味していますが、日本の古代の言葉
でも天のことを「あめ」といいました。シュメール語の「ク」は食べることですが、日本語で
も食うとか食えといいます。シュメール語の「ダラ」は黒いという意味ですが、日本の古代の
言葉では黒いことを「ダラ」といい、現在でも、役にたたない人物を「ダラ」といいます。
ダラダラ、アホンダラ、とかね。

157 :天之御名無主:2007/01/26(金) 17:34:55
囲碁の起源には諸説あり、中国起源説あるいは、インド起源説など有るようです。それだけ
ハッキリとしていないのでしょう。
 インド起源説に関しては、将棋及び双六が上げられており、この二つと囲碁を合わせて
三盤と称され、古代日本の貴族のたしなみとされて来たようです。

しかし、双六に関しては、実は最も古いものがウルの地シュメールの遺跡から発掘されて
います。従って、現在の所双六の起源はシュメールでしょう。
 奈良の正倉院には、双六の盤も納められているようです。もちろん碁盤もありますが、
正倉院にはペルシャからシルクロードを渡って6〜7世紀頃に日本に伝来したガラス工芸品
、織物など多くが保管されています。


158 :天之御名無主:2007/01/26(金) 17:36:59
ペルシャには、イスラエル民族の父祖アブラハムがいたカルディアのウルに存在しており、
シルクロードそのものは実質的にはユダヤ系民族が開拓者であり、交易の大部分は彼等が
占めていたようです。
 従って、ユダヤ的な風習などが、ほぼシルクロードの端といえる日本に色濃く残っており
、日ユ同祖論が起こります。

古事記・日本書紀には、古い時代にペルシャと交易があった事が書かれており、この時に
双六等と共に囲碁が伝来した可能性があります。
 奈良正倉院の碁盤には、双六と並んでどうもオリエンタルな装飾が施されており、かの
地の影響を垣間見ることが出来ます。


159 :天之御名無主:2007/01/26(金) 17:38:53
シュメールと日本との共通点は、他にも判子(ハンコ)や相撲がありますが、
相撲はインドにもあります。
 恐らくインドにもシュメールの影響があったと考えられ、古代インドの
天文学が、メソポタミヤ(バビロン)でシュメール人が発明したホロスコープ
占星術であることが判ってきています。
 釈迦の教えをまとめた「一切教」という書物には、インドの宇宙観に出て
くる霊山(スメ山)が登場して、実は釈迦の自らの祖先はそのスメの地に由来
のある、スメル族の末裔であるという「一切教」の中の「仏本行集教」の中で
伝えているそうです。


160 :天之御名無主:2007/01/29(月) 08:04:57
長文ご苦労様、種については遺伝子的に解明すればいいから。

161 :天之御名無主:2007/01/29(月) 09:38:23
そういや日本にシリンダーシールってあるのか?

162 :天之御名無主:2007/01/29(月) 15:58:15
この事からも、恐らく双六に関してはインド起源ではない、シュメール起源と
思います。囲碁に関しては残念ながら、余りにも資料は少なすぎます。

ユダヤと日本の共通点は、確かに非常に多くあり、少し偶然と考えるには無理
があり、また中にはこじ付けと思われるものがあるのも確かです。


163 :天之御名無主:2007/01/29(月) 15:59:24
しかし、ユダヤと日本が同祖なのではなく、ある種兄弟みたいなもので、
本来的な意味での祖先はシュメール民族ではないかと思われます。

そもそもユダヤのルーツが、実はシュメールの地で育ったアブラハムで
あり、またその妻のサライ(シュメール人)である為です。


164 :天之御名無主:2007/01/29(月) 16:01:34
ちなみに、アブラハムは子宝に恵まれず、エジプト人の召使ハガルとの間に
儲けたイスマエルの後の子孫にマホメットが生まれます。

つまり、ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教の世界4大宗教が全て
シュメールにルーツがあると考えられます。


165 :天之御名無主:2007/01/29(月) 20:45:48
スレ違いだっつってんだろ
日本人の先祖は〜ってスレ立てて引篭もってろ
いつまでも電波飛ばしてんじゃねーよ
理解力の無い白痴かオマエは

166 :天之御名無主:2007/01/30(火) 11:21:32
日本とシュメールの関連で言うと、メソポタミヤで発掘された粘土板(BC1800)
に記された楽譜を、1960年カリフォルニア大のアンネ・D・キルマー女史が現代
の楽譜に再現する事に成功し、記録した音楽をカセットに録音させてもらった
岩田明という人物が、紀伊半島の熊野本宮神社の九鬼宗隆宮司に聞かせた所、
他の禰宜の者にも聞かせて貰いたいと進言し、皆で鑑賞ところ「当社で行う
伝統雅楽と実に良く似ている」と全員が感嘆の声を漏らしたようです。


167 :天之御名無主:2007/01/30(火) 11:23:55
なんでこんなのが涌いてんの?

168 :天之御名無主:2007/01/30(火) 11:28:50
http://schild.seesaa.net/article/9039579.html

169 :天之御名無主:2007/01/30(火) 11:51:19
シュメールはインドと交易が盛んだったというから、
ドラビダ人を通じて日本にシュメール文化が持ち込まれたんだろう・・・

なんてわけ、ねーだろ(ゴルア

170 :天之御名無主:2007/01/30(火) 12:25:37
とりあえずシュメール語の天空はアンだな
語彙が似てるってんなら、朝鮮や中国もそうなるので
ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=67365
あたりの恥ずかしい主張と同レベルの話でしかない
雅楽となるとさらに古代中国のほうに分がある

シュメール人が日本に来たとかより、シュメール語を環太平洋言語の一環と考えて
太平洋諸地域に拡散していった膠着語を話す連中の中の一派が
アッチに流れていったとするほうがなんぼかマシ

171 :天之御名無主:2007/01/30(火) 17:14:53
今の所は確証が無いのですが、中国起源・インド起源ともに間違っていると
自分は考えています。

恐らくシルクロードを経由する中で、インドや中国にも伝来したと考えられ
そこから又日本へと移った事が考えられますが、雅楽にしても双六やハンコ
、相撲にしても、直接シュメール系、もしくはユダヤ系民族が移ったと考え
られる程、ペルシャ−日本というシルクロードのほぼ両端に、色濃い
(または純粋な)形で残っている様です。


172 :天之御名無主:2007/01/30(火) 17:35:36
囲碁は(一般に言われる説では)中国もしくはインドから伝来して、日本で
むしろ大きく成長したとなっています。この事からも、囲碁の伝来のみでは
なく直接民族が移民した可能性が強いと考えます。

しかし、現代日本で最も学術的な調査を行っているのは、三笠宮(昭和天皇の弟)
殿下が組織した日本オリエント学会と思われます。その内に新たな物証を発掘
するかも知れません。


173 :天之御名無主:2007/01/30(火) 17:42:39
日本の神話

スサノオノミコトの別名は、牛頭天王と呼ばれ、
同じように牛の角を生やしている。

シュメール神話

古代シュメールの伝える神の一つ、バール神は
牛の角を生やしており、天候(暴風雨)の神といわれていた。




174 :天之御名無主:2007/01/30(火) 17:47:03
日本の神話

スサノオノミコトが、人身御供で人間を食らう頭が八つもあるヤマタオロチに、
酒を飲ませて酔わせてから退治する。その時にオロチの尻尾から、鉄の剣
(草薙の剣)を手に入れる。

シュメール神話

太古シュメールの神話には、ヒッタイトの守護神である7つの頭を持つ龍が、
人間を生け贄としていた。そこでバール神が、龍を酒に酔わせて退治し、
龍の中からヒッタイトの鉄を手に入れる。



175 :天之御名無主:2007/01/30(火) 19:03:42
それは無い

176 :天之御名無主:2007/01/30(火) 21:15:05
日本の近くを見ないで、どうしていきなりそっちへ行っちゃうのかなあ

177 :天之御名無主:2007/01/30(火) 22:49:19
コピペに反応すんのもアレだけど
まぁとりあえず現トルコやらシリア・イスラエル辺りまでを
シュメールだなんていう恥ずかしい文章を貼らんでくれ
それともアレか。晒しアゲ?羞恥プレイ?

178 :天之御名無主:2007/01/30(火) 23:08:34
バールはウガリット・カナーン(現シリア〜イスラエル辺り)の神だし
ヒッタイトはトルコだ。その上、神話の中身もデタラメすぎ
1.まず退治される竜イルルヤンカシュは多頭では無い
2.退治する嵐の神の名はバールではなくプルリヤシュ
3.中の鉄なんぞ出て来やしねぇ

179 :天之御名無主:2007/01/31(水) 05:07:14
イルルヤンカと戦う嵐神プルリヤシュは、その話以外でも実際に崇拝されてたんですか?
プルリヤシュの詳細きぼん
素直にハッティ起源の主神格の嵐神タルにしとけば分かりやすいのに。

180 :天之御名無主:2007/01/31(水) 07:08:10
プルリヤシュは年始のプルッリの大祭で語られる神話なので
追儺の方相氏みたいに祭りに直結した神っぽい

タルがイルルヤンカシュが対決する神話もプルッリの新年祭のもの
竜退治には他のエピソードもあるので、単に実施された地方や時代が違うバージョンだと思われる
コチラは酒で潰れたところを退治するんじゃなくて、宴会で食いすぎた腹が巣穴につっかえたところをバッサリやっている

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