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ネットで拾ったデムパ

1 :名無氏物語:2005/12/25(日) 17:12:48 ID:Q/AHQgJG
ネットで拾った古文漢文に関するデムパを紹介しあい、笑いあいましょう。
では第一弾


 そう、この章は武士の時代なんです。武士は、和歌なんて嫌いです。貴族のチャラチャラし
た和歌なんて嫌いなのです。やはり、和歌は貴族の文学です。だから、中世の和歌といって
も、鎌倉の最初の最初で和歌は終わってしまって、その後は、和歌を武士好みに改造した連
歌〈れんが〉の時代になります。このこともわかっておいてください。和歌やなんやゆうても、
一〇世紀に始まり一三世紀の初めの初めに終わるんや。もちろん、奈良時代の『万葉集』は、
別にしての話ですが。だから、文学史問題で、(難問奇問はほっといて、)鎌倉初期以降には
「○○和歌集」なんてあり得ないわけですね。
http://homepage3.nifty.com/bluesky/critique_japan/ureshi/kobunshi02.htm

2 :冬のオイラ(裴勇俊):2005/12/26(月) 02:52:21 ID:x4QOhcam


3 :名無氏物語:2005/12/26(月) 11:06:13 ID:etQVVJbM
他の板でこんなん見つけたんですけど正しいのでしょうか?

「あなにやしえをとこを!」(ウホッ、いいオトコ!)
「みとのまぐはいせむ」(やらないか?)



4 :名無氏物語:2005/12/26(月) 21:58:56 ID:JdbdZYTJ
デムパなら足元にあるよ、ほら

401 名前:名無氏物語[] 投稿日:2005/10/29(土) 23:27:49 ID:V1yYkkic
>>397
>>391は説明が足りないだけで、間違ってないよ。
古事記はおおむね漢文で書かれているんだけど、仮名書きの部分もあって、神話を語るのに過去の助動詞は「き」を用いている。
そのことを>>398のようなオーソドックスな文法説で解釈すると、神話の語り手は、太古の出来事を語るのに、自らがその場に居合わせたかのように語る、ということになるわけだ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1119860219/401

まったく2ちゃんはデムパの宝庫だね。

5 :名無氏物語:2005/12/27(火) 12:00:11 ID:htpsOSwh
古池に蛙は飛び込まなかった               長谷川 櫂       
http://www5d.biglobe.ne.jp/~koshi/huruike/frame.html

東京大学卒の東海大学文学部教授が発する強烈なデムパ。

6 :名無氏物語:2005/12/28(水) 13:05:38 ID:e9EK0NEE
>>5
東海大学ってトコは東大さえ出てたら教授になれるのか

>>3
間違いじゃない

7 :名無氏物語:2005/12/29(木) 20:57:23 ID:XKOul98U
デムパだよ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1096783626/95
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1096783626/96

8 :名無氏物語:2005/12/30(金) 19:25:11 ID:B6DNEqvy
良スレage

9 :名無氏物語:2006/01/03(火) 16:24:07 ID:ixkOhkLe
242 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/01/02(月) 23:23:09 ID:J+0IUdpS
文語とは本来書き言葉なり。いつの時代も話し言葉と書き言葉は大なり小なり
異なるものなれば、現代文にても口語と文語の違いあり。
さらに、文語は書くものなれば、文語体で話すことこそ、いと可笑しげなれ。

243 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/01/03(火) 09:26:24 ID:lydoZJ81
ここは掲示板なれば、話すと言へど、真には書きて事を成すものにて、文語を用ひるべし。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1128962445/

10 :名無氏物語:2006/01/04(水) 20:54:00 ID:28lOoayD
デムパの苑
http://www008.upp.so-net.ne.jp/bungsono/

添削もしてくれるそうだよ。頼んでみる?

11 :名無氏物語:2006/01/06(金) 14:04:56 ID:28dQ0vV5
達磨のHPはもう無いのか?

12 :名無氏物語:2006/01/06(金) 14:53:55 ID:RO+SLGj7
>>10

発起人の所に並んでる人たちは本物のあの「石川某」だったり、「渡部某」
だったりするのかなあ?

13 :名無氏物語:2006/01/07(土) 13:34:40 ID:LJPih/0C
http://01.members.goo.ne.jp/www/goo/e/y/ejyou/bbs.html

14 :名無氏物語:2006/01/07(土) 23:26:42 ID:vEy4bkDj
中村道広も粘着してるヤツもどっちも馬鹿に見えるのは俺だけか

15 :名無氏物語:2006/01/08(日) 09:07:45 ID:9CySF5Td
帝京と二松の争いだからなw

16 :名無氏物語:2006/01/09(月) 19:38:31 ID:wHp9YazV
教師がデムパだ

326 名前:りえ[] 投稿日:2006/01/08(日) 00:43:22 ID:Ni2woFmc
新古今和歌集から
『思ひあまりそなたの空をながむれば
霞を分けて春雨ぞ降る 』(藤原俊成)

という和歌があって。この内容は
『(歌人が)恋しい思いに耐え兼ねて恋する人の方を
眺めると霞を分けて春雨が降っている』という内容なんですが

これからこの内容を踏まえて、現代語の表現を用いて
短歌か俳句・川柳を作成する。

という宿題なんです。ややこしいのは分かっていますが
誰がを作っていただけませんでしょうか・・・・
本当にお願いします。

17 :名無氏物語:2006/01/10(火) 21:27:23 ID:AeL3q5d1
>>16
デムパというよりもDNQだ

18 :名無氏物語:2006/01/10(火) 22:03:03 ID:OXuTSbRS
>>1
そこの中の人、ずいぶん思いつきだけで色々書いちゃうみたいだねw

> 漱石は精神的ストレスから胃が悪くて、友人の正岡子規から、
> 「小説でも書いて気晴らしせーや」(と関西弁では言ってないが)と
> 言われて書いた『吾輩は猫である』を書いたら
漱石留学中に死んだはずの子規が復活したのか!?

> そう、白樺派ってのは、学習院大学出身の皇族のおぼっちゃまの
> 一派です。「武者小路」なんて名字、いかにもそれっぽいですよね。
武者小路ってどこの国の<皇族>ですか??

> で、このアララギ派でいちばん重要なのが、斉藤茂吉〈さいとうもきち〉。

斉藤茂吉〈さいとうもきち〉
斉藤茂吉〈さいとうもきち〉
斉藤茂吉〈さいとうもきち〉
斉藤茂吉〈さいとうもきち〉
斉藤茂吉〈さいとうもきち〉

19 :名無氏物語:2006/01/11(水) 22:01:07 ID:utFAs5GV
>>18
岩田澄人先生!!
この人、有名な人なの?

20 :名無氏物語:2006/01/15(日) 20:43:16 ID:I4+Ix3tL
ネタ切れ?

21 :名無氏物語:2006/01/18(水) 22:13:41 ID:nAomvg+e
>>11
ttp://members.goo.ne.jp/home/ejyou

22 :名無氏物語:2006/01/22(日) 14:19:39 ID:n0f5+oT2
age

23 :名無氏物語:2006/02/11(土) 13:34:38 ID:g4CwUQps
68 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/02/10(金) 21:56:38 ID:7DP+bEkL
明日は建国記念日ですね。神武天皇の即位の日です。
その年は、元旦が春分より随分と後だつたのですね。
さぞかし新年には新春の気配が高かつたことでせう。

今年はいまだに寒いですが・・・。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1137075751/

24 :名無氏物語:2006/02/18(土) 17:09:13 ID:/IZ9EH8x
「防人」(さきもり)は奈良時代、東アジアに突如大きな力を持った唐や新羅の動きに備えて東国から集められ、
九州防衛に送り込まれた庶民たちでしたが、別離や望郷の歌を「万葉集」の中に数多く残しています。これを
圧制の象徴のように教えるのが今日の歴史教育です。しかし、見方を変えれば、その時代、草深い東国に住
む農民の若者さえ立派に和歌を詠めた、という国民教養の水準の高さにまず驚くべきではありませんか?
http://pub.idisk-just.com/fview/XySzbgBQxsyZ1x48Mk0I2hXp2YXcsDlR3Gr4yaz98341JHWVh8E3At3JWceIvNsQsJgeFqX2x5f3pBOktxzUa7BpYI9zJtKSNdbSENrSHMR9ull2-phgtHn96G7C6S_J.htm

25 :名無氏物語:2006/02/19(日) 12:44:04 ID:8Wqmhxjh
20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2006/02/19(日) 12:09:38 ID:viKb42fe0
貧窮問答歌とおなじ。
太宰府の偉い役人様が哀れで無知蒙昧な防人の気持ちを代弁してくださったとてもありがたい代物。
だから、読まれている内容自体はさほど防人の気持ちからは離れていないと思われるけど、防人が直接読んだとは考えられない。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1140170338/20

26 :名無氏物語:2006/02/25(土) 22:23:54 ID:fdG76s0u
3 名前:名無氏物語[sage] 投稿日:2006/02/25(土) 01:17:55 ID:k/sN2VCb
いや、記紀・風土記などを見れば分かるとおり、
(現代から見ての)神話・伝説・歴史など、
筆録者や享受者が、自明の事実として意義を唱えないもの(神話や伝説も、当時は「事実」として認識されていた)
については、いわゆる「(直接)体験過去」を現わす「き」を使った。
したがって、
「始めに言葉ありき」
でなければならないのである。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1140795581/3

27 :名無氏物語:2006/02/25(土) 23:39:27 ID:fdG76s0u
667 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/02/25(土) 19:32:10 ID:qKKok5og
>>666
古今集に「おわします云々」って歌はないよ
詞書で「○○天皇が○○におわします時に詠んだ歌」ってのばっかり
「おおきみ」ってのも、「君=あなた」という意味で出てくるぐらい
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1119860219/667


28 :名無氏物語:2006/02/26(日) 02:51:52 ID:Lir5Qnw0
>>27
古今集のどこに「おはします」が歌の本文に出てくる歌があるの?

29 :名無氏物語:2006/03/09(木) 10:56:59 ID:VteB7WA1
正岡子規先生を語り、尊敬するスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1034549972/96

96 名前:白鑞金 ◆XQOqpD8gDY [] 投稿日:04/02/06 21:52 ID:PeWgGZpH
紀貫之は大胆にも「仮名」を持ち込んで「たおやめぶり」の風を構築した。
教科書には、「万葉・古今・新古今」として一般には安易にみえる分類がなさ
れている。にもかかわらず、「たおやめ」時代に属するはずの「拾遺集」中に
はもう、「新古今」の匂いが何とはなく感ぜられはしないだろうか。
定家が「拾遺集」の愛読者だったことはよく知られている。そこから「新古今」
への道はさほど遠くはなかったかもしれない。人麻呂の歌がそこには散乱して
いた。定家の眼にはそれらが水の底の砂金に映ったのかもしれない。彼は多分
それらを注意深く、拾いあげていったにちがいない。
幾時代かが過ぎた─。
江戸の漢文体はあくまでも江戸のそれであって、維新以後のそれではない。
明治が欲したそれとは、たしかに似てはいる。似てはいるが、似ているのと求
められているのとではいうまでもなくちがいがあり、ちがいがある以上、採用
されるはずもなかった。
そんなとき、正岡子規という一人の男が四国は松山からやってきて、いった。
「貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集に有之候」、と。
この一言をもって、すくなくとも時代は子規とリンクすることに決定した。
それまで人麻呂が引き、貫之が引き、定家が引き、芭蕉が引いたきた、ことば
の琴線の断層が、また、新たに刻みこまれたのであった〜。

30 :名無氏物語:2006/03/09(木) 22:29:11 ID:UC6DHh7d
>>29
個人的主観の強い文章だが、デムパって程ぢゃないんぢゃないか。

31 :名無氏物語:2006/03/10(金) 01:12:54 ID:MeOtcL0q
>>26
引用された3である。
どこがデムパであるか説明して欲しい。
古事記序文冒頭「天地初めて発け〈し〉時」の「し」は、「き」の連体形である。
稗田阿礼か太安万侶が「体験」したとでもいうのかね?
それとも古事記を訓読してきた方々が悉く阿呆であったとでもいうのかね?
学校文法で生半可な知識を学んで教条的な「初めに文法ありき」の知識を振りかざすなかれ!


32 :名無氏物語:2006/03/10(金) 02:11:45 ID:MeOtcL0q
>>26
ああ、「き」について唱えたソースとしたのは、駿台文庫の
高橋正治先生の「古文文法教則本」だよ。
(古事記の例示はオリジナルだが)


33 :名無氏物語:2006/03/10(金) 10:21:20 ID:dsNDL6we
31 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/03/10(金) 01:12:54 ID:MeOtcL0q
>>26
引用された3である。
どこがデムパであるか説明して欲しい。
古事記序文冒頭「天地初めて発け〈し〉時」の「し」は、「き」の連体形である。
稗田阿礼か太安万侶が「体験」したとでもいうのかね?
それとも古事記を訓読してきた方々が悉く阿呆であったとでもいうのかね?
学校文法で生半可な知識を学んで教条的な「初めに文法ありき」の知識を振りかざすなかれ!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1135498368/31

34 :名無氏物語:2006/03/10(金) 22:30:45 ID:nHakgnxe
33 :名無氏物語 :2006/03/10(金) 10:21:20 ID:dsNDL6we
31 名前:名無氏物語[] 投稿日:2006/03/10(金) 01:12:54 ID:MeOtcL0q
>>26
引用された3である。
どこがデムパであるか説明して欲しい。
古事記序文冒頭「天地初めて発け〈し〉時」の「し」は、「き」の連体形である。
稗田阿礼か太安万侶が「体験」したとでもいうのかね?
それとも古事記を訓読してきた方々が悉く阿呆であったとでもいうのかね?
学校文法で生半可な知識を学んで教条的な「初めに文法ありき」の知識を振りかざすなかれ!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1135498368/31

35 :名無氏物語:2006/05/26(金) 00:33:01 ID:z7SKrf0z
187 :恋する名無しさん :2006/05/25(木) 20:15:35
肉便器の歴史は奈良時代までさかのぼれることを知らんのか?
お前ら万葉集見てみろ
肉便器を題材にした句がたくさん読まれてるぞw
ちなみに季語はもちろん[肉便器]で、季節は夏
ここで一句
  朝ぼらけ 
   肉便器の糞スレに
    公衆便女が
     マジレすす
      性も松かな(字余り)

http://love3.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1148111605/187

36 :冬のオイラ:2006/10/07(土) 03:10:28 ID:nh/zIU3P
             ____
           /_ノ   ヽ_\
         /( >)  (<)\
        /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
        |     |r┬-/      |
        \     ` ̄'´    /  , r−、
   ,r‐-、     \       /   /    `、
  /  、 \     >‐-ュr'ニヽ、  /  i   l、
  |   '|  \ _.r'´ノニーイニヽ,\/    |   l
  |    |   `</ lo )  ⌒q! /    .|   |
  .|    |    \/'    _,  |/     ト、  !
  |   |      \ ⌒,,,⌒ /       ハ   ヽ
  .|   .|ヘ       \ 巛《 /       l )   \
   |   .| ヽ       彡゚д゚ミ       ,' ノ     \
  ノ   ヽ ヽ       ミ《》彡     .ノ ゝ、__
/     ヽヘ、       ミ*ミ    /      `⌒
     _ノ  `ー 、. _   ,X、._,.-‐'´


37 :名無氏物語:2006/10/07(土) 07:00:30 ID:v3Xe449Z
>>35
そんなもん初めからネタだわな

38 :名無氏物語:2006/11/01(水) 15:05:07 ID:vd8RUvzW
(●`.ー´●)やっちありがとう                       

39 :名無氏物語:2006/12/29(金) 23:34:47 ID:09UPy5zb
♪♪♪イエーイ⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

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