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【古典/漢詩】浜崎流口語訳のガイドライン【和歌/俳句】

1 :名無氏物語:2005/11/04(金) 21:20:00 ID://1kdsZP
元スレ 浜崎あゆみの作詞法のガイドライン
ttp://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1130154414/

古典・漢詩・和歌・俳句をハマ流に口語訳させていただき、えいべっくす殿に
作詞提供をさせていただきませう。(w
ハマの歌詞の作成方法 ver1.2 最新版
@まず、何でもいいから歌詞を用意する
A「俺」「私」とかの部分を「僕たち」に置き換える
B時間や距離を表す単語(いつまでも・長い等)を連呼(長い→長い長い)させるか、
 別の短い言葉に置き換え連呼させる(いつまでも→ずっとずっと)
C「道」「人生」とかの部分を「旅路」に置き換える
D孤独を表す単語を「儚い」に置き換える
E文法の語尾に「〜ね」をつける。(例・通り過ぎ→通り過ぎてね)
 または、話し言葉に置き換える(〜だよ・〜だよね等)
F感情を表す単語(喜び・悲しみ等)に「〜気に」という言葉をつける(喜び→楽しげに)
G過去形、疑問形を多用する
Hタイトルは簡単な英語にする。ただし、歌詞には英語を入れない
I固有名詞は「あの時」「あの場所」などに置き換える
J省略してもわかるだろ、ということまで歌詞で全部説明する
K同じ単語が不必要に繰り返されても気にしない

これだけであら不思議!
大抵の歌詞はあっという間に浜崎の歌詞になります
参考 ワラタ2ッキ 浜崎あゆみの作詞法
http://blog.livedoor.jp/warata2ki/archives/50011411.html
元スレ例は2-


2 :名無氏物語:2005/11/04(金) 21:21:53 ID://1kdsZP
173 :水先案名無い人:2005/10/27(木) 15:27:20 ID:QE3G4/h+0
咳をしても ひとりだったよね


           ――尾崎ほうさい

240 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 03:04:06 ID:a1FHgArv0
あの鐘の音(ね)は 祇園の調べだね
生きてく儚さを   告げる音だよ
ナツツバキの    花が散る時は
僕達の時代も    終わってしまうよ

さあ 心を開いて受け止めよう
春の夜の夢にしてしまわないで
著作権に 囚われの身になって
風前の儚い塵になる前に

266 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 11:17:13 ID:1dEncfVq0
You must not die

Ah My Brother キミのために泣くよ
死んじゃダメだからね
いちばん幼いキミだったから
パパやママはとてもとても可愛がったけど
パパやママは武器なんかをにぎらせてね
人の儚い命を奪えなんて教えたんだ
人の儚い命を奪ってそして人生の旅路を終えるんだって
二十四まで育てたんだからね

3 :名無氏物語:2005/11/04(金) 21:23:17 ID://1kdsZP
272 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 12:36:29 ID:5YO4aERk0
川の流れは途絶えることなくて 同じ水ではないんだね
澱みに泡が浮かんでいるよ
そうそれはとてもとても儚く 消えては生まれ生まれては消えていくよね
僕たちの旅路(人生)も 泡と同じように儚いよね。

方丈記 誰か 化野のくだりをやってくれ、たのむ。(w

304 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 20:28:22 ID:HCqRvpLs0
行く川の流れは絶えなくて、しかも、しかも元の水じゃないよ。
lai lai lai lai lai lai ……
lai lai lai lalalala ……
よどみに浮ぶうたかたは、消えたりまた合わさったり、長く、長くとどまる事はないよ。
世の中に生きている僕達は、またこんな感じなんだよね。

335 :水先案名無い人:2005/10/28(金) 23:44:51 ID:Sxonv6/m0
隠密同心が心に決めなくちゃいけないことなんだ

ボクの命をボクのモノだなんて思っちゃ駄目
大切な約束は密やかに胸の奥へしまい込んで
ボクがボクであることの証さえも隠して
あなたの言葉だけに従うよ

そして
ボクが死んでも誰も抱きしめてはくれない
ボクが死んでも誰も抱きしめてはくれない


4 :名無氏物語:2005/11/04(金) 21:25:51 ID://1kdsZP
364 :水先案名無い人:2005/10/29(土) 04:10:42 ID:fn4NKe9A0
あれは東海の小島だったね
磯の白い白い砂の上で僕らは
泣きながら蟹と戯れていたよ


ふざけて君を背負ったね
君のカラダはとてもとても儚くて
僕は3歩と歩けなかったよ


夢を見ても夢を見ても
僕たちの旅路は楽にはならないね
じっとこの手を見つめているよ

473 :水先案名無い人:2005/10/30(日) 22:25:07 ID:+Nb1zLRt0
ずっとずっと隠していたけど
顔に出てたみたいだね、僕の恋心
「悩みごとでもあるの」なんて
人に言われて気づいたよ

古典・漢詩とは関連なさそげなものまで入っておりますが、まあその例なんだから大目に見て下さいませ。
では以下はじめませう。


5 :名無氏物語:2005/11/04(金) 21:32:13 ID:eWQLcX2x
故郷のなまりが恋しいから
ボクたちは駅の人ごみの中に
故郷のなまりを聴きに行ったんだ

6 :名無氏物語:2005/11/04(金) 22:45:47 ID:9VAAtLgo
沢の流れに枯れ紅葉が二つ流れていったね
あの木の枝にいた時は二つ並んでいただろうに
川の流れは二度と一緒にはしてくれないんだね


7 :名無氏物語:2005/11/05(土) 00:13:20 ID:yxUJALzh
遺書メール

マリコ  津慶 知代子♪
どうか仲良くがんばってママを助けて下さい (._. )( ._.)
パパは本当に残念だ きっと助かるまい (T.T )( T.T)
原因は分からない (-.-")凸
今5分たった φ(._.)
もう飛行機には乗りたくない (◎_◎)
どうか神様たすけて下さい (>_<)

きのうみんなと食事したのは最後とは (;_;)
何か機内で爆発したような形で煙が出て降下しだした (~.~)
どこえどうなるのか (☆o☆)
津慶しっかりたのんだぞ \(^^\)(/^^)/
ママこんな事になるとは残念だ (*_*)
さようなら 〜(^^ )〜
子供たちの事をよろしくたのむ \(^_^)/
今6時半だ (*^o^*)
飛行機はまわりながら急速に降下中だ \(^o^)/
本当に今迄は幸せな人生だったと感謝している (^^)/~~~

8 :名無氏物語:2005/11/05(土) 06:20:40 ID:RqoKA1dp
>>7
それってとてもとても不謹慎な気がするんだよね。

9 :名無氏物語:2005/11/05(土) 08:24:34 ID:GP1WyRpz
夜露が一つ 蘭の花についていたよ
それはあの歌姫の涙を浮かべた瞳のようだったよ
僕たちに愛の証は何も無くて
手折って渡そうとしても 花さえなかったんだ
野の草は儚げな霊となった歌姫のしとねになったね
松は幌となって
風は霊の衣擦れの音になって
水は宝珠となってからからと音を立てていたよ
とても優雅だったろう車が(そうさ とても恐ろしげな車が)
いつまでもいつまでも彼女を乗せて僕を待っているようだよ
翠色のとてもとても冷たい明かりが見えているよ(そうさあれは鬼火さ)
その明かりさえも儚げに消えていったよね
街灯りから遠いあの橋のたもとで
風雨が冥い冥いあの場所で


10 :名無氏物語:2005/11/05(土) 08:26:03 ID:GP1WyRpz
蘇小小 李賀

幽蘭露 幽蘭の露
如啼眼 啼ける眼の如し
無物結同心 物として同心を結ぶ無く
煙花不堪翦 煙花は翦るに堪えず
草如茵 草は茵の如く
松如蓋 松は蓋の如し
風爲裳 風は裳と為り
水爲珮 水は珮と為る
油壁車 油壁の車
久相待 久しく相い待つ
冷翠燭 冷ややかなる翠燭
勞光彩 光彩を労す
西陵下 西陵の下
風雨晦 風雨晦し

11 :冬のオイラ:2005/11/05(土) 22:25:44 ID:OwJip0jf
三  ┏━━┓ すっ       
三  ┃・∀・┃        
三┗╋━━╋┛       
三  ┛    ┗                           
  <⌒/ヽ-、___      
/<_/____/    
 ̄ ̄ ̄
   ┏━━┓      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ┃・∀・┃    < こいつ今寝てたよ
 ┗╋━━╋┛     | 感じ悪いよねー
   ┛    ┗      \_______
   ∧ ∧
   (・ω・;)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 カエレ   カエレ   カエレ
∧_∧  ∧_∧  ∧_∧
    ) (    ) (     )

12 :名無氏物語:2005/11/06(日) 10:12:55 ID:h1y/Hfcg
また、二松が糞スレを立てたのか・・・

13 :名無氏物語:2005/11/06(日) 23:41:39 ID:HUYGxSKs
83 :水先案名無い人:2005/10/26(水) 11:53:56 ID:2vdIfSbe0
Your Times

君の時代は いつまでもずっとずっと
千年も八千年もの旅路を越えて

もろく儚い小さな小石が大きな岩となって
苔なんかも生えてくるまでだから


14 :名無氏物語:2005/11/07(月) 14:55:38 ID:i/eoFiPI
127:
祇園精舎の鐘の声
諸行無常げな響きがするね
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の決まりごとだよ
驕る人なんて儚いよ
ただの春の夜の夢のようだね
強い人だって最後はいなくなるよ
なにげに風に吹かれる塵みたいだね

平朝臣清盛という人のことを考えると
心も言葉も儚いね
Posted by WN at 2005年10月20日 02:10

173:
古い古い池だね
蛙の飛び込んだ音が儚いよ

Posted by WN at 2005年10月20日 18:52

182:
春は あけぼのがいいね
だんだん だんだん 山際が白くなってくよ
やがて少しだけ 明るくなって
空が紫色に染まるよ
雲が儚くたなびくよ
Posted by WN at 2005年10月20日 21:05

15 :名無氏物語:2005/11/07(月) 14:57:07 ID:i/eoFiPI
ワイングラスに夜景が映えているよ
酔いが回ってきたね
馬の上でギター弾きが歌を歌っている
僕たちがべろべろに酔っ払って
砂漠に大の字に寝ころがっても
君は笑わなかったね

大昔から戦にでかけた旅人が
いったい何人戻ってきたのだろうか


16 :名無氏物語:2005/11/08(火) 09:51:45 ID:ASGT3NdV
盗作した人だねw

17 :名無氏物語:2005/11/08(火) 12:43:17 ID:5zhCv2xL
勧酒 于武陵

勧君金屈巵    このさかずきをうけてくれ
満酌不須辞    どうぞなみなみつがせておくれ
花発多風雨    はなにあらしのたとえもあるぞ
人生足別離    さよならだけがじんせいだ
(井伏鱒二訳)

Give you one more...

君にきらきら輝くグラス渡そう
そこに喜びも悲しみも注いであげるから
花が咲き乱れれば嵐もくるよ
僕たちの旅路は 出会いと別れを繰り返していくんだね

うはははは。井伏先生にかなうわけがない。(w


18 :名無氏物語:2005/11/15(火) 12:44:04 ID:pXJxEVmm
法皇、伊勢が家の女郎花を召しければ、たてまつるを聞きて   枇杷左大臣

女郎花折りけむ枝のふしごとにすぎにし君を思ひいでやせし

返し

をみなへしをりもをらずもいにしへをさらにかくべきものならなくに


君の庭に咲く 花を下さいね とあの人が言ったという
君はあの花を あの人にあげたんだね

花を見つめて 君はあの人との事を思い出したんだろうか

「あの花は 昔を思い出させる花なんかじゃないのよ」
と君は笑ったよね

19 :名無氏物語:2005/12/02(金) 12:46:50 ID:XImxOpw1
人生って根幹となるものも実になるものもないんだね
僕たちは長く長く続く旅路の塵のように儚いよ
風に流され散り散りになっていくだけ
永遠になんてなれるはずもない

この世にあれば誰でも同じ神の愛し子
血を分けた親兄弟にこだわらなくていいよね
君がうれしいなら、僕も喜ぶよ
近くの人を集めてお酒を飲もうよ

人生まっさかりの時間なんて二度と巡り来ないよね
一日に朝は二度と来ないように
いっしょうけんめいがんばろうよ
時間は旅人の足取りを待たずに駆け去っていくから

人生無根蔕   にんげんねもなくへたもない
瓢如陌上塵   みちにさまようちりあくた
分散逐風転   ときのながれにみをまかすだけ
此巳非常身   しょせんこのみはつねならず
落地為兄弟  おなじこのよにうまれりゃきょうだい
何必骨肉親   えにしはおやよりふかいのだ
得歓当作楽  うれしいときにはよろこんで
斗酒聚比鄰  ともだちあつめてのもうじゃないか
盛年不重来   わかいときはにどとはこない
一日難再晨   あさがいちにちにどないように
及時当勉励   いきてるうちがはなではないか
歳月不待人   さいげつひとをまたないぜ


20 :名無氏物語:2005/12/02(金) 14:06:11 ID:cdHZHMvS
川島雄三の意訳の浜ナイズ

21 :名無氏物語:2005/12/11(日) 22:54:49 ID:9ce7MVcP
 また、同じころかとよ、おびただしく大地震(おほなゐ)ふることはべりき。
そのさま、世の常ならず。山はくづれて河を埋(うづ)み、海は傾(かたぶ)
きて陸地をひたせり。土裂けて水湧き出で、巌(いはほ)割れて谷にまろび入る。
なぎさ漕ぐ船は波に漂ひ、道行く馬は足の立ちどを惑はす。都のほとりには、
在々所々(ざいざいしよしよ)、堂舎塔廟(だうしやたふめう)、一つとして
全(また)からず。あるいはくづれ、あるいは倒れぬ。

また同じ頃だったね とてもとても大きな地震があったね。
それはとてもとても普通じゃなかったよね。
山が崩れて河を埋めて、海は傾いて津波がやってきたよね。
地面が裂けて水が湧き出し、大きな岩が谷に転がり落ちていったよね。
渚の船は波の上を儚く漂っていたし、馬は足の踏み場を戸惑っていたよね。
東京ではヒューザーや木村建設のマンションが、あるものは崩れて、
あるものは倒れていたよね。 儚いよね。

22 :名無氏物語:2005/12/12(月) 02:14:43 ID:mn+VFcg/
あな恋し吹きかふ風もことづてよ思ひわびぬる暮のながめを  藤原定家

Long distance
僕たちはかなしげに恋しかったよね
吹いていく風も いいおくったよね
思ったのをどうしょもなかった
儚い夕暮れのながめだったよね

23 :名無氏物語:2005/12/12(月) 02:58:49 ID:jyYOt3KH
   ∧_∧  
  ( ゚∀゚) 俺の息子も悪くない!暴れん棒なだけだ!  
  (    )     
   | 彡つ ブソ
   し∪J.   ブソ

24 :名無氏物語:2005/12/12(月) 23:12:37 ID:xsPZO8yE
>22
GJだよね。定家はかないね。

25 :名無氏物語:2005/12/31(土) 09:50:25 ID:QYU9s3Yg
>>17
本家スレだとこういうのがあったよ。

396 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2005/11/25(金) 14:22:52 ID:fqA81EPV0
「let’s drink」
グラスどうか受けとって
お酒をどうかたくさんたくさん入れさせて
花はいつも嵐の中で翻弄されて
人間(ひと)はいつもさよならだけで通り過ぎていく

勧君金屈卮
満酌不須辞
花発多風雨
人生足別離



26 :名無氏物語:2006/01/05(木) 12:36:25 ID:6bFEOA8P
52 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 01:35:13 ID:PMDGO3OtO
「East Wind」

あの風が吹けばね
きっとまた思い出してくれるかな?
僕がいなくても
いつまでもずっとずっと
あの春を忘れないで

55 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 12:01:02 ID:j5O5jcJ10
Fullmoon

この世界を まるで自分のものだって思うような満月は
欠けたりなんかしないで 美しく美しく そこに在(あ)るんだよね

71 :水先案名無い人:2006/01/04(水) 22:40:23 ID:j5O5jcJ10
昔の事だけれど 竹取の翁っていたよ
野山に入っては竹を取って 色んな事に使ってたんだ
名前は 讃岐の造(みやつこ)って言うんだ
その竹の中に 妖しげに光る竹が有ったんだ びっくりだよね
驚いて近づいて見たら 竹の中が光って
その中には 10cmくらいの人が儚げに存在(い)たよ


27 :名無氏物語:2006/01/25(水) 12:24:03 ID:Y42nOv85
366 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 10:31:11 ID:u6SkWOUR0
元のネタはずっとずっと前に現われたかもしれないけど
やってみたい気持ちにかられたんだよね

-pillow-

暖かい季節には日の昇る頃だね
だんだんと白くなっていくよ
そびえ立つ何かの片隅が微かに輝いて
妖しい色の空に漂うものが細く細く彷徨っているね

28 :名無氏物語:2006/01/31(火) 12:39:31 ID:F0TEdpxz
368 :水先案名無い人:2006/01/25(水) 19:01:19 ID:mzGrbPYZ0
熱い季節(とき) 全てのものが闇に溶けて 月明かりに儚く浮かんでいるよ
その中に たくさんの蛍が飛び交って行ったり
或いは 一つ二つが健気に飛んでいったりだとか
雨が降ったりとか そういうのを感じてたいね

390 :水先案名無い人:2006/01/28(土) 00:33:49 ID:r0HM3diV0
-Purple-

いつの事だったか忘れてしまったね
だけど数えきれない人々があの場所にいたね
その中で高貴でも裕福でもなんでもないのに
だけど輝いている君が一人いたね

29 :名無氏物語:2006/02/10(金) 22:03:01 ID:6dFnyjYO
蕪村句集より

月天心貧しき町を通りけり

 月が空の真ん中に佇んでいたね
 僕らは遠い遠い道のりを経て
 寂しい町を幾つも通り過ぎたね


愁ひつつ丘を登れば花茨
花茨故郷の道に似たるかな

 僕らはやるせない思いを胸に抱いて
 その丘を登って行ったね
 そうしてそこで、初めて知ったよね、
 あの白い白い茨の花の儚さを

 茨の花はなぜこんなにも儚く美しいのだろう
 僕らのふるさと、君と初めて会ったあの場所にも
 こんな道の辺に茨が白く咲いていたよね


いかのぼりきのふのそらのありどころ

 どうして君は行ってしまったのだろう
 あの日君と一緒に見上げた空
 その空を僕は今一人で見上げている
 ちょうどあの日と同じように
 晴れた空に凧が高く高くかかっている

30 :名無氏物語:2006/02/13(月) 20:14:22 ID:mQyr9Ztc
ぶそんGJ!

31 :名無氏物語:2006/08/10(木) 01:17:05 ID:qXjLqihY
我成美人也、故我愛之



32 :名無氏物語:2006/08/10(木) 01:18:14 ID:qXjLqihY
我成美人也、故我愛之

という漢文の意味を教えて下さい。
どうかお願いしますm(_ _)m。


33 :名無氏物語:2006/08/10(木) 01:20:04 ID:NrPre/gi
何、マルチポストしてるんだよ! 

34 :名無氏物語:2006/08/11(金) 10:40:27 ID:am8ar7tI
絶句と律詩の違いを教えて下さい

35 :名無氏物語:2006/10/23(月) 18:21:06 ID:nddjPXi1
(●`.ー´●)やっちありがとう 

36 :名無氏物語:2006/11/14(火) 22:16:03 ID:UW3+CzMP
「金魚の大鱗夕焼けの空の如し」の現代語訳と季語と季節ってなんですか?

37 :名無氏物語:2006/11/14(火) 22:20:00 ID:UOJh2oje
>>36

金魚のウロコの色は夕焼けの空のように赤い。
季語は金魚で夏。

38 :名無氏物語:2006/11/15(水) 01:44:49 ID:S4aAWA6s
我れは美を成すの人なり、故に我れこれを愛す。
私は他人の美を成就させる人間だ。
だからそれ(引用前文のそれ)を大切にするのだ。

ひょっとして「我成人美也、故我愛之」か?

39 :名無氏物語:2007/01/15(月) 19:49:10 ID:mv4QlPxQ
秋篠宮妃紀子殿下 「月てらす夜半の病舎にいとけなき子らの命を人らまもれり 」

皇太子妃雅子殿下 「月見たしといふ幼な子の手をとりて出でたる庭に月あかくさす」



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