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高橋和己は漢学者だったか?

1 :名無氏物語:03/09/05 00:58
高橋和己が逝って30年余。
彼は、漢学者だったのだろうか?


2 :名無氏物語:03/09/05 01:43
高橋和巳?
「悲の器」?
「人は変われる」?

3 :名無氏物語:03/09/05 01:46
「悲の器」の方です。


4 :名無氏物語:03/09/05 01:51
え。。。
和己って漢学者がいるのかと思って
自分で「つまらないよな」と思いつつボケてみたのでつが。。。

あー
そういえば、漢文の知識すごいよね。
何篇かの小説と、奥との確執くらいしか知らないから
彼の漢文絡みのバックグラウンドがよく分からないのだが(すまそ

5 :若雲:03/09/05 09:17
京大の吉川幸次郎門下だったんじゃないかな。
岩波の中国詩人選集で「李商隠」を書いていますよ。
少し前に河出文庫で出てたような?

6 :名無氏物語:03/09/05 11:53
たしか、京都大学に誘われたんだけど小説家になりたいからって断ってる。
今そんな小説家はいないだろうね。喜んで飛びつくんだろうな。
時代ってのはすごいもんだと感じるけど。

7 :名無氏物語:03/09/05 17:36
和巳な。一応。

8 ::03/09/05 17:42
あと、京大に行ってるよ。

9 :名無氏物語:03/09/06 02:51
結局、漢文を専攻した和己が、昔の全共闘運動に
命を削って、コミットした。
それが、漢文を学ぶ意義だ、おわかりか?

10 :名無氏物語:03/09/07 15:58
運動にコミットしなければもう少し長生きできたかも…
専攻決めるとき、中国語やったことなくて、吉川先生に「愛読書は?」と
訊かれて「ドストエフスキー」と答えたという話が高橋全集に載っている。


11 :名無氏物語:03/09/07 23:49
19歳で「我が解体」を友人の紹介で読んだ。
その衝撃は今も鮮やかに残る。
そのときすでに、和己は死んでいた。
終戦時にみた原風景が、和己を破滅へと追いやった。
漢文の素養が、それに拍車をかけたか、と思う。
それにしても、木鐸は絶滅したか。


12 :名無氏物語:03/09/09 13:04
胃がんで死んだんだろ。美化しすぎ。
何十万人という人間が学生運動に参加したんだよ。
命を削った、なんてそんなことあってたまるかい。
もしそんなことがあるんだったら、それは高橋のまわりにいた
連中がそうさせたんだよ。

それに食生活がメチャクチャなのは回想録に出ている。
現代人への教訓だよ。鈴木その子がダイエットのやりすぎで
肺炎に耐えられるほどの体力がなかったのと同じ。

13 ::03/09/09 14:35
生きてるんだか死んでるんだか、
どう生きたんだかどう死んだんだか、なんて
どうでもいいだろう。書かれたもので評価しろよ。

14 :名無氏物語:03/09/09 14:42
>>8は何だ>>8は(w

15 ::03/09/09 15:12
いやん、念のためよ、念のためw

16 :名無氏物語:03/09/09 15:43
今ちくま文庫から出ている正史三国志の翻訳は、当初高橋氏が担当だった。


17 :名無氏物語:03/09/11 01:56
<肺腑を剔る問いを発せよ。
されば、肺腑を剔る問いが得られん。>

みなさん、高橋和巳は真剣でしたね?

18 :大根おろしのどんぶり飯:03/09/11 02:37
ミキ、元気か?
和紙は、元気ぞ。

19 :名無氏物語:03/09/11 03:54
   ∧_∧ 
   (´゚ω゚`)丿
.  ノ/  /
  ノ ̄ゝ

20 :名無氏物語:03/09/12 16:45
【学校教育は間違っている!!!既存の学説にとらわれない考えで科学界に革命を起こそう!!!】
「魂の量子論」、「ランゲージ・クライシス」および「間違いだらけの科学法則」はいずれも作者の革新的、独創的かつ学際的な考えがにじみ出ているサイトです。
今回のおすすめは「ランゲージ・クライシス」第2編・”言語システムの危機”、この中でも特に表意文字についての記述は超専門レベルの内容となっています。
また、文法についても既存の文法とは異なる独自の文法を提唱しています。
http://www1.kcn.ne.jp/~mituto

21 :名無氏物語:03/09/13 01:52
今日運動会で、子供らが、ばたばたと倒れて、
それを中止したんだって。
何おかいわんや、だ。
本当に、文部科学省のおかした政策の過ちは
万死に値する、と思う。


22 :名無氏物語:03/09/17 15:09
文心雕竜のはすごいよな。

23 :名無氏物語:03/09/24 00:58
高橋和己といやあ、
最近教科書にも載るようになったそうな。
憂鬱教の教祖も、あの世で微笑んでおられる?

24 :名無氏物語:03/09/24 01:02
>>23
何が載ってるの?
「堕落」とか「邪宗門」とかの印象が強いから、
教科書に載せられるような作品って思いつかない・・・

25 :名無氏物語:03/09/24 01:10
高橋和己「我が解体」

全共闘運動に、変革意識を持つ闘う知識人として、
真っ向から、参加し、それで、ガンにかかって、命を落とした。
良心的な教員が死んだ後、革命かであったはずの輩は、
権力に平身低頭して、秩序への帰順を懇願し、賃金奴隷としての
道を多くが選んだ。
そして、積極的に直接・媒介的に権力補完機構としての犬の役割を
意識的・無意識的に選んだ。
戦後58年、彼らの無責任故の体たらくが、日本の没落を加速させてきた。
理屈をつけて、体制肯定をして誤魔化そうとしているが、
次世代が、マスとして、育って亡いという現状が、厳しくも
輩たちの人生を、追跡する。
高橋和己、あるいは「人間として」に開花した時代精神は、大学立法以降
いわゆる全共闘学生の現実的命乞いによって、社会現象としては、
費え去った。
日和見の罪は、致命的に重い、といわざるを得まい。

26 :名無氏物語:03/09/26 03:17



高橋和己といやあ、その人間的な優しさ、その微笑。





27 :名無氏物語:03/10/07 17:39
高橋和己がいって、32年余。
日本はバブルから、戦後最大の不況を経験した。
彼が、生きていれば、今の日本をどう見たか?


28 :名無史さん:03/10/07 19:41

1)漢字3〜4文字くらいである
2)男性で、確か将軍のような役職だったと思います。実在したか、逸話かははっきり
覚えていませんが、端正な顔を隠すために被りものを使用した、とか
補足もうろ覚えに近いため、これじゃないか、と思いましたら是非書き込んでみて下さい。宜しくお願いします。

29 :名無氏物語:03/10/07 22:02
>>28
ん?誤爆?

30 :名無氏物語:03/10/07 22:57
典型的な「漢學者」
つまり支那共産党の走狗である。

31 :名無氏物語:03/10/08 00:19
>>30
そうね、時代的に毛沢東マンセーてな時代だったから、
そういう感じもあったかもね。
でも、それって時代背景を考慮しなけりゃ、和己も浮かばれない罠。


32 :名無氏物語:03/10/08 20:52
高橋って吉川幸次郎が自分の後釜に据えるために
かなり無理して京大に招聘したんでねかったか?
林達夫がそんなことどっかで言ってたような、言ってなかったような・・・

33 :名無氏物語:03/10/09 03:08
>>32

林達夫著作集全5巻。
労作だ罠。
嘘発見器のような翻訳の誤りを微にいり細に入り
検証してたよな。
漏れは、それを読んで、
「へえー、翻訳って間違い多いんだ。
 頭から信じると、危ういな・・・」
と思った門だ。


34 :匿名hs:03/10/18 21:04
高橋和己の書き込みが(同姓同名も含めてですが)、440件もあり、さすがと思いました。
野球日本シリーズをテレビで観戦していて、ダイエーのエースが斎藤和己ということで、
昔、高橋和己を愛読したことを思い出して、この欄を見つけました。
彼の著書は殆ど読んで、感動したという記憶がありますが、何しろ35年も前ですから、
かなり忘れました。私は理科系で、文学界のことには全く疎く、その後眼を酷使する仕事に入りましたので、本というものを余り読まなくなってしまいました。
最近、今ごろになって司馬遼太郎を読み出したりしています。
高橋たかこさんは鎌倉にお住まいだったと思いましたが,今はヨーロッパにいるのですか。
以上

35 :名無氏物語:03/11/09 03:46
高橋和己の残したものは、戦後灰燼に帰した日本を、日本人をどのように
思想的に立て直していくのかという問題意識であった。
古風な人間関係・社会構成・権力態様を、漢学の素養から得て、
大学人としての己の使命を、全うしようとして、不良ゲバ学生とともに
その命を散らした。
「我が解体」の末尾に記された<京大全共闘O君の詩>は、
和己が生きた時代の息吹をその若者たちの生態とともに、よく伝え、
また、よく保存した。
金権まみれになった現今の日本の現状を見るにつけ、
根元的な問いを発し続けた和己の生涯は、多少の毀誉褒貶の洗礼は
あるにしても、なお、日本精神の確かな証として、生きることになる。


36 :名無氏物語:03/11/16 14:51
>>5
河出文庫の『李商隠』、俵万智が解説を書いているけれど、絶句は偶数句末、律詩は偶数句末に韻を踏むととんでもない間違いを書いている。 

 ところで、高橋は旧制松江高校時代は駒田信二、京大へ行って吉川幸次郎の弟子になった。
 その結果、駒田を裏切る行為をしたと、吉川の没後、駒田が自著で書いている。

37 :36:03/11/16 14:53

>律詩は偶数句末

>律詩は1句末と偶数句末
の書き間違いでした。失礼しました。

38 :名無氏物語:03/11/17 01:18
高橋和巳は漢学者ではない。

彼は、詩人であった。

39 :名無氏物語:03/11/19 03:41
高橋和己が、大学の反動性の証拠としてあげた白川静は、
われわれ日本人の先達としての、仕事を淡々と続けている。
漢字の碩学となった白川には、本場中国からも、尊敬のまなざし
が注がれている。
が、白川は、おそらく高橋の憂いを、彼ほどには重視してなかった。


40 :名無氏物語:03/11/20 05:19
え? 高橋って白川氏のこと尊敬してたんじゃないの?
『我が解体』の最初のほうによれば

41 :39:03/11/20 23:29
× 白川静
○ 白川静人事問題は

訂正します。
勿論、尊敬していた。
白川は、差別など超克していたね、きっと。
仕事が語っているわ。


42 :名無氏物語:03/11/21 00:33
度々すんません。白川人事問題って何ですか?
自伝読んだ限りじゃてっきりスムーズに教授になられたと思ってたんで。

43 :名無氏物語:03/11/21 01:07

白川は実績はあるが、被差別部落出身ということで、
教授就任で、教授会が紛糾した。
その後、すぐ退官してもらうという条件で、教授にしようとした。
確か、こういう経緯だった。
自由な学問の府で、そういった封建的な議論があったということを
指摘していた。


44 :名無氏物語:03/11/21 19:03
ほ〜う…

45 :名無氏物語:03/11/28 16:52
今を予測したような「憂鬱なる党派」。
昔ゲバった連中は、社会の中核となった。
そして、革命どころか社会改善もおぼつかずに、日本国は
某国の憂き目にあっている。
香具師等の罪は重たい。<生活>の場と<思想>の場と言う言い方で
吉本から「市民主義豚ロース」と揶揄された小田実も、高橋のよき友人であったが、
さすがに老けて、最近は、冴えが見られない。
全共闘の投げかけた問いは、高橋和己の社会的忘却とともに、
永遠の眠りについたと言ってよい。
やはり、香具師等世代の罪は、大学立法から負け続けたとはいえ、
重い。


46 :名無氏物語:03/11/30 19:16
 基本的な疑問で恐縮だけど、漢学者と中国文学者とは、どう違うのかな。

47 :名無氏物語:03/11/30 21:04
近現代も対象に含めるか否か?

48 :名無氏物語:03/12/01 03:51
>>43
え?それって京大の話でしょ
しかも他専攻の

49 :名無氏物語:03/12/02 00:54
いま、高橋たか子の「高橋和己という人」を、よんでいるが、
なかなか、考えさせられる。
というのも、和己との結婚は<夢と夢の結婚>だったそうだ。
世間から見れば超インテリ同士の結婚は、必ず破綻する、特に
それが、夢を共有しようという自己矛盾に基づいたものであれば、だ。
彼女もそれなりに苦しんで、懸命によき妻であろうとしたことは分かった。
だが、彼女も恐らく、普通の主婦を願望していたのでは、ふと行間から
その匂いがした。

50 :名無氏物語:03/12/02 01:55
で、結局白川人事問題ってのはデマなの?

51 :名無氏物語:03/12/03 01:44
それにしても、高橋を死へと追い込んだ全共闘の香具師らは、
今頃なにしてんだろう。
リストラに遭って、苦しんでるのだろうか?
それとも・・・


52 :名無氏物語:03/12/03 02:45
>>50
故意か意識的にかわからないけど(あ、どっちも同じか)
>>39が誤解・混同してるんだよ。
戦前の京大の人事問題と、戦後学生運動の頃、立命館の白川氏の
部屋の明かりは毎晩、たとえバリケード封鎖中でも消えることはなかった
てゆう二つの話を。

53 :名無氏物語:03/12/06 11:29
どうでもいいけどさ、高橋の李義山の解釈って平凡だよなぁ。詩と言うものが感じられない。
武部利男の白樂天の訳に比べると・・・・ネームバリューだけで崇められているような気がしてしょうがないんだけど。
あと、白川先生に言わせると高橋は大学の教師をやっていたころ、授業をサボって酒を飲んでいて
かなり問題になっていたそうだ。(平凡社「白川靜の世界」)・・・白川先生が奔走して事を収めたそうだが、やはり高橋は漢学者としては
仕事がまともに出来ない平凡以下の業績しかないのではないのだろうか。吉川さんが随分目をかけていたようだが、
めがね違いだとしか思えない。

54 :名無氏物語:03/12/08 03:15
高橋って京大の前は立命?

55 :名無氏物語:03/12/09 20:18
>>54
立命→明治→京大


56 :名無氏物語:03/12/13 02:18
悲の器

 公人と私人の狭間で苦悩する人間像。
支配するものと、支配されるもの。
その阿吽の呼吸で、司法制度が反動化している現在、
暗示的な小説ではあった。
必読。


57 :名無氏物語:03/12/13 15:49
漢学者とは関係ないけれど、高橋和己訳の
「阿Q正伝」は登場人物のせりふが関西弁になっていて
おもしろかった。
阿Q「わいは、わいは、字を知らん。」など。


58 :その1:03/12/19 01:59
 我々の死は未来の一つの暗黒であろう

 我々の生もまた未来の一つの暗黒であろう

 存在したものはすべて許されない

 存在するものもすべて許されない

 忍辱を負うた生を一点の微光(未来の薄明)の彼方へ

 投げかえさなければならない

 全ての存在を収斂するこの時から

 一切の悪は償われなければならない

”敵こそ救われなければならない
 
 死者の声こそ暴露されなければならない”

  





京大全共闘O君の詩より


59 :その2:03/12/19 02:04
 雨が地の糧であるように闘いが地の糧であるのではない

 何びとも命の哀しみに言葉で答えてはならない

 行路病者に一杯の水を与えようとも

 兄弟を「人類愛」で買うことをやめよ


         京大全共闘O君の詩より

 
 
 

60 :その3:03/12/19 02:09
 我々が赦されてある閉ざされた闇は

 そこに住まうことによってすら拒絶されてある

 現在の暗黒は未来の暗黒によってすら弾劾されるだろう

 たとえ、人は変わらず、変わらず人は

 暗黒に沐浴(ゆあみ)し、命を養うとも。(完)


   京大全共闘O君の詩より


61 :名無氏物語:03/12/19 02:11
ほんとうに、このような日本人も
いたのだ、つい最近まで。



62 :名無氏物語:03/12/19 02:37
>>59
×闘いが地の糧
○闘いが心の糧


63 :名無氏物語:03/12/21 05:22
団塊の世代は沈黙している。
それは、人間として、許し難い所行である。
人生は短く、芸術は永い。
沈黙は、敗北であり、アルハイマーであり、
子供の未必の殺人である。

是に反応する人がいると信じたい。


64 :名無氏物語:03/12/21 05:41
トリビア。

「芸術うんぬん」は誤訳で、 "o bios brakhus, ee de tekne makree." は
「患者はすぐに死んでしまうが、治療には時間がかかる(ので間に合わない)」を
意味する医者(ヒポクラテス)の言葉だった。

65 :名無氏物語:04/01/05 02:24
結局、だれも、共同体の危機に
関係するのが億劫で、本質的な意味で引きこもりな訳であり、
内面の危機は、つまり、警察国家の足音は、
この2CHにも静かに押し寄せているといってよい。

杜甫の石豪史の有様は、形を変えて、今は、
自発的な腰抜けを、増加させ、官憲はそれだけ
手間が省けるわけだ。プッ!
恥を知れ、恥を!!


66 :名無氏物語:04/01/11 02:14
かつて、吉本隆明は、高橋和巳を称して、
<伏し目族>と、読んだ。
含羞に秘められた、人間的系譜を見事に継ぐのは誰?
もちろん、オマイではない罠。


67 :名無氏物語:04/01/11 12:31
>>杜甫の石豪史

石壕吏


68 :名無氏物語:04/01/11 12:35
高橋和巳 1931年8月大阪府生−1969年5月病死

69 :名無氏物語:04/01/18 00:04
添削、陳謝。


70 :名無氏物語:04/01/18 01:48
古希

71 :知ろうと:04/01/27 03:26
ひとりの人間、あるいは一民族が滅びるのは、理想によってである。
自堕落によって、人も民族も滅びはしない。滅びることができない。
ただ酔生夢死の醜態をさらすだけである。
高橋和巳が抱いていたのは、理想の悲劇性という主題である。

満州国とは帝国主義日本による極東経営のための傀儡国家にほかならない。
この論断がまちがっていないとしても、それをまるで他人事のように論断し、
それを承認してけろりとしている心性とは何であろうか。
五族協和、大同の理想による新国家の建設という理想が、
ついに傀儡国家に転落したにせよ、無意味となるのか?
(桶谷秀昭「昭和精神史 戦後篇」)
るhito

72 :名無氏物語:04/01/29 13:40
うーん、いいこと言ってるんだけどなあ。
文学板でやった方がレス付くんじゃない?

73 :名無氏物語:04/02/11 17:12
NASA

74 :名無氏物語:04/03/08 22:58
そういえば「邪宗門」、最近読んだら面白かった。

高橋は奥さんから自閉症だといわれたり、指導教官だった白川からは、
体が弱かったから、とかいわれたり、さんざんだけど、小説家としては
面白かったぞ。オウムを連想したりしてな。

なお、「邪宗門」は。BADENDなので、お口直しにHAPPYEND(?)
でおわる「愛と幻想のファシズム」(村上龍)を続けて読むのがよいかもしれない(w


75 :名無氏物語:04/04/30 11:00
まもなく和己がいって33年が経つ。


76 :名無氏物語:04/05/08 04:25
時代の推移。
高橋和己が、無くなって半年後、浅間山荘事件があったな。
戦後史に一時代を画したいわゆる全共闘運動は、保守派の
必死の巻き返しにより、その後の東大入試中止という事態を迎えた。
・・・・・・・・
高橋和己の死は、それを予兆のように示していた。
現在の目も当てられない日本人の有り様を高橋和己は、
あの世からどう見ているだろうか?
ねえ、和子さん。
・・・・・

77 :名無氏物語:04/05/08 06:28
77ゲット!

78 :名無氏物語:04/05/15 03:49
オウム騒動のころ
三省堂、書泉がセンセーショナルなタイトルの
便乗本をプッシュしてたころ、
東京堂が、「オウム問題の原点」みたいな手書きのポップアップで
『邪宗門』を平積みしたことに感動した覚えがあります。



79 :名無氏物語:04/05/16 01:46
「憂鬱なる党派」
ここに、高橋のひとりごちた姿を見ることが出来る。
高橋は、やはり無意識のうちに破滅を指向していた。
残念だが、ここが同じ焼け跡派でも、「なんでもみてやろう」
の小田実と、対極に至った根拠があったのである。


80 :冬のオイラ:04/05/16 01:51
へー

81 :元・党員:04/05/16 18:46
>>79
これか?

p.7
高等学校から大学、そして教員生活をも含む十余年もの年月の間、
懸命に過去を忘れようとし、自分の感情を糊塗したあげく、
彼は不意に激怒にかられて、時代から脱落し、
日常の規律からもはみ出してしまったのだ。
p.53
「金があるんだから邸宅でも構えりゃいいのに、
終戦直後に建ったバラックに独り住んでるんでさ。
巷隠というやつですな。
実際、余計な節義など持っとると、
人間ろくなことにはなりませんな」

82 :名無氏物語:04/06/01 05:05
ひとたび死刑台に立たされ、
不意に許された過酷な経験のゆえに、
もはや正常な生活者の道を歩めず、
無限に寛大な〈白痴〉とならざるをえなかった
ムイシュキン公爵が、
この國には何万、何十万といたはずだった。
なぜ彼等は皆、黙っているのか?
なぜ激怒して、いまだかってこの世にない思想を、
いかなる前人も思い及ばなかった大哲学を築こうとしなかったのか。
皆が皆、おれと同じように、日陰者のようにその〈余生〉を
希望も夢もなく送ろうとしているだけなのか。
何事もなかったかのように、
微笑しながら死んでゆこうとしているだけなのか?

83 :名無氏物語:04/06/04 23:43
The Groomy Party.


84 :名無氏物語:04/06/05 09:40
教養主義の没落(中公新書)で大江健三郎と対比させられたた人かな?
旧制高校と新制高校を出た人で。

85 :名無氏物語:04/06/16 01:18
要するに、いまは、STATUS QUO と対峙しようとする
情念が、支配するものの巧妙な悪知恵によって、封殺されているわけだ。
昭和20年、敗戦。
約半年、日本人はだれも指示・命令するものがない、という本質的な
開放感を味わった。
その時代を思春期で通過したものが、高橋和己であり、小田実であり、
柴田翔とうとうであったわけだ。まあ、ここに、いま巡礼者になった
五木博之を加えてもいいがな。
そこを、みないと、高橋和己の現在的意義は見えないのだが。


86 :名無氏物語:04/06/17 23:06
>>85
>という本質的な開放感

これは、「無政府状態」を指しているのか?
俺は、大日本帝国は「終戦の詔勅」のもと、
粛々と敗戦態勢へ移行していったと見るが。
レジスタンス・ゲリラが居ないので、
米軍があきれている程だ。
米軍は、9月にはプレス・コードを発している。



87 :名無氏物語:04/06/20 17:38


88 :名無氏物語:04/06/26 13:19
和己は敗戦の日の記憶がないと言ってるぞ。
米軍の爆撃により、自分の工作部屋が焼け、
ラジオや機械工作が出来なかったことを、
嘆いている。

89 :名無氏物語:04/06/26 13:29
思えば、憂鬱なる党派の青年が
現代の若者だったならば、憂鬱は
成立はしなかった。
思えば気の毒な世代である。


90 :名無氏物語:04/06/26 13:33
彼らは浅瀬の中で溺死していくとの批判は当時から
あった。また、和己もエッセイの中で、読者から、
早く死んでしまったほうがええ、といわれた書いている。
だが、そんな、和己の世界に不思議と惹かれるのだ。
そんな彼がご進講した話はショックであった。


91 :Groomy Party:04/06/29 01:44
アンビバレンツ。
まして、あの日本史の激動を、身体生理としての激動の思春期で生きた。
和己なりの、素朴な国体論が合ってのことと思われ。



92 :名無氏物語:04/06/29 03:08
ご進講って何?

93 :名無氏物語:04/07/03 03:12
ご進講;[名]天皇や貴人の前で学問の講義をすること。

そんなことも知らないで、このスレにこないでね。
逝っていいですよ。


94 :名無氏物語:04/07/03 03:37
いや、辞書的な定義じゃなくて、
具体的にいつどういう形や経緯でご進講があったかを聞いてるんだと思われ

95 :名無氏物語:04/07/06 02:55
おっしゃる通りであります。
そのような事実は初耳だったので、御回答を乞う!次第です。

96 :名無氏物語:04/07/06 23:35
>>94
失礼、素磨祖!
逝ってきます。


97 :真継伸彦:04/07/22 01:20
最近スーパー源氏で検索して「人間として」の
全巻を入手して、読み直しているところだ。
昭和46年5月に和己は他界したが、本当に
<無念>であったろう。その民族的遺伝子が秘かに
命脈を保っていると信じたい。


98 :名無氏物語:04/07/25 01:04
なんでこの人って世代論と絡めて論じられることが多いのかね?

世代論好きの団塊が愛読してたから?
本人が世代論がらみでよくものを書いたから?

99 :名無氏物語:04/07/25 09:53
99

100 :名無氏物語:04/07/25 09:53
100ゲット!

101 :名無氏物語:04/07/31 03:36
ご進講の話は有耶無耶になつてしまつたんですか?

102 :名無氏物語:04/08/02 20:37
高橋たかこさんに聞いてみようか?
なんなら。


103 :名無氏物語:04/08/08 03:09
たかこさんまだ鎌倉に御住まいなのかなぁ。
そういえば高橋和巳の著作の印税はすべて(大部分?)北海道のとある修道院に寄付するとかなんとか
和子さん書いていたけど、それはどこぞの修道院なのかしらん。


104 :名無氏物語:04/08/08 19:01
番号案内

105 :名無氏物語:04/08/16 17:11
100位のスレッドにカキコ!

106 :名無氏物語:04/08/21 11:30
たかこはテメーの旦那が死んだ時、どっかの総合誌に,高橋はお祭り好きな
若者に躍らされて死んじまった、とか死期を早めたとか、発表してたよな。
そいつを吉本ジイサン、当時は吉本オヤジか、は評して、テメーの死後に
カミサンからはあんな評だけは受けたくない、受けた高橋は可哀相な道化
役者だ、てな感想を書いてたよな。
可哀相な伏目の道化役者、高橋和巳センセか、合掌。


107 :名無氏物語:04/08/24 01:13
「高橋和己の思いで」のことだろ。
あれを読んだとき、和己の意外な一面を知って、驚くとともに
たかこさんの危うさにも、いわば、埴谷雄高のように心が痛んだ。
そのごのたかこさんを見ると、やはり、和己を<同士>としては、
尊敬していたな、としってちょっと安心した。
それ以上のものは、この二人に求めるのはこくであろう。


108 :名無氏物語:04/08/27 22:21
煩悩

109 :名無氏物語:04/08/27 22:24
東急

110 :名無氏物語:04/08/27 22:26
警察

111 :名無氏物語:04/08/27 22:26
111ゲット!

112 :名無氏物語:04/09/02 18:29 ID:vtB00BhJ
100位のスレッドにカキコ! 

113 :名無氏物語:04/09/11 17:29:24 ID:atJYMgpT
今日、その昔(60年代?)、TBSで放映された「悲の器」の録画盤を
友人宅で観た。
主演:正木典膳(佐分利信)・米山みき(荒木道子)・野際陽子・神山繁他。
よく言われることだけど、原作を先に読んでると、映像版はツマンネー。

114 :名無氏物語:04/09/15 14:48:26 ID:szdtFgXM
高橋和己という小説家を親父から教えてもらった。
親父は、高橋に批判的だし、全然認めてない。当時、三島に対峙しての高橋
は、観念論の冴えたるものと・・・・と聞いた。
今、俺も大学生で親父と同じ年齢で、高橋を読むとなにか時代錯誤を感じて、
途中でやめた。邪宗門は、オウムとの関係で少々興味があるが、読めない。
全然、受け付けない。やはり時代が違う。おれは、これは、忘れられる作家
と思う。島田清次郎のように・・・・

115 :名無氏物語:04/09/15 23:40:25 ID:QWyhJ4yL
漢字の多い大衆小説以上の価値はないと思う。
漏れも学生時代は「高橋和巳全小説」を全巻読み
ふけったものだけどな。

116 :名無氏物語:04/09/19 02:48:18 ID:TDlr5ueX
高橋和己を読みこなすには、最低限座右に漢和中辞典と
広辞苑は必要となる。
これが分からない香具師は、愚民化制作の犠牲と思われ。
・・・
他人の書いたものを読みこなすには、それなりの精神の膂力が必須。


117 :名無氏物語:04/09/19 09:42:34 ID:urr0+COs
時報

118 :名無氏物語:04/09/19 19:47:53 ID:fOF2vEiE
>>114 島田清次郎は統合失調症だったから、例に出すとしたら小栗風葉の方が適当だね。

119 :名無氏物語:04/09/20 09:37:12 ID:44/t76Sd
消防署

120 :名無氏物語:04/09/20 09:38:17 ID:44/t76Sd
二度目の還暦

121 :名無氏物語:04/09/28 18:31:28 ID:yuFZAvIA
100位のスレッドにカキコ!

122 :名無氏物語:04/10/01 17:32:21 ID:T3s2ZpW0
>>28
らりょうおう【羅陵王・羅竜王・蘭陵王】‥ワウ雅楽の一。
唐楽に属する壱越調(いちこつちよう)の曲。林邑(りんゆう)僧仏哲が
伝えたといい、もとは沙陀調(さだちよう)。管弦としても舞楽としても用いる。
北斉の羅陵王長恭が天成の美貌を獰猛な仮面に隠して敵軍を破ったのを
かたどる。羅陵王入陣曲。陵王。[図]羅陵王

広辞苑より

123 :名無氏物語:04/10/03 09:52:11 ID:pX+yPOs4
123

124 :名無氏物語:04/10/10 16:58:17 ID:IuAbs8sA
「散華」「邪宗門」「憂鬱なる党派」「日本の悪霊」などを読んだが
やはり時代とともに消えるべき内容だと思った。
あまりに戦後の一時期の特定の心情に
作者が染まりすぎで、時代の変遷とともに
共感を呼ばなくなる。
中国の時代物でも書いていれば、逆に今でも読まれていたのだろうが・・・

125 :名無氏物語:04/10/11 01:41:19 ID:liFl5iy1
時代物なんて書いて形・骸だけ後に遺しても意味なし。
そんなのは中島敦にでも任せときゃいい。

126 :名無氏物語:04/10/17 01:49:44 ID:LPRgjYIE
>>125
誤謬。
過去の事実はいくら集めても、過去をそのままは、再現できね。
力量のある脳髄を経過して初めて、
<過去>は、その実態を影絵のように顕す。
それ(=時代物を真に書けるかどうか)は、
<現在>を斬る語り口の正当性にこそ、その根拠があるはずのものである。
・・・


127 :名無氏物語:04/11/18 00:55:43 ID:lUr87/Za
王商隠てどんな人?
得ろ炉い人、詳細キボンニ。


128 :王商隠:04/11/28 03:23:14 ID:tUEPhhjt
真冬に裸足は冷たかろ。

大きな荷物は重たかろ。

だから今日も一人、明日も一人涙を捨てにくる。


129 :名無氏物語:04/12/09 03:49:50 ID:gl+0N7K+
私たちは無知せ怠惰で感傷的だった。

すべてにものの上に闇が君臨しつつある時、ふと気づけば私と世界は変わることなく愚劣だった。

だとさ...


130 :名無氏物語:04/12/09 08:39:24 ID:CXxCOO86
130 

131 :名無氏物語:05/01/22 02:28:19 ID:Fit1Rp7E
現権力者は、あらん限りの悪を、合法性の名のもとに敢えてしている。

フェアプレイだけをやっていては、実際の活動はできないし、道義的人気だけでは、

権力をくつがえすことはできない。

にもかかわらず、未来を担う階級は、やはり、現体制維持者以上の

道徳性を持っていなければならない。




132 :名無氏物語:05/01/23 21:16:04 ID:/W6nujYV
たしか、小学生の「援助交際」を描いた作品が。
恐ろしい……

133 :名無氏物語:05/01/30 19:18:34 ID:Xpo+8KBz
僕の感覚では高橋氏はふつうに支那文学の研究者です。
興膳宏先生が何かの本で「高橋さんの観念的な小説は受けつけないが、六朝文学の研究は大変なものだ」と書いておられたと思います。

134 :名無氏物語:05/02/10 21:45:00 ID:dR/zrlgu
>>133

 筑摩書房から出ていた『異郷の眼』だね。

 でも、私の記憶だと、小説家として否定していたのではなく、中国文学者としても優れていたことを強調していたと思う。
 

135 :名無氏物語:2005/03/30(水) 01:50:27 ID:vXW38fMX
「悲の器」を読んだのは立命・法1年のころだったと思います。それ以後、
高橋和巳の小説を読んでは自らの生き方を問うという学生時代を送りました。

>>85 五木寛之は愚劣です。高橋和巳とは別世界の作家です。

>>124 高橋和巳が時代の彼方に忘れ去られる作家とは思いません。短編「飛翔」を
    読んでみてください。

136 :名無氏物語:皇紀2665/04/01(金) 23:09:56 ID:HeI8SpW5
高橋和己の専門は六朝時代の文学
個別作家では潘岳や陸機などを論じ
それら個別作家論を土台にして
六朝美文論という論文も書いている

137 :名無氏物語:2005/05/21(土) 02:05:16 ID:8NbEHWpt
36年もの歳月が流れました。
そして・・・

138 :名無氏物語:2005/06/12(日) 16:33:46 ID:W8jhG8zb
  

139 :名無氏物語:2005/06/12(日) 17:38:52 ID:NDOyAWPA
653 :悠:2005/06/11(土) 19:19:48
先程、理科検定3級を受けて来た。
昨年と比較して年配層の受験者の構成は余り変わらないが、低年代層(未成年)の受験者が増えていた。
4級以下の受験者に小学生〜中学生が多くなり、受験者の数が多くなっていた。
2級〜4級迄の4階級の受験者が8割を占めており、1級〜6級迄全員同じ室内で開催された。
6級は小学生の男が一人だけ受けていた。

問題は昨年開催された21回検定より今回の25回の方が難しかった。

各級の合格率も21回が一番高くて22回以降の合格率が落ちているのが分かるだろう。
http://www.rikagaku.org/home/grade/gr43.html

21回の試験問題は比較的易化であり、その影響上22回以降に受験者は増えたが、再度極めて難化傾向に
あり最近では再度受験者が減っている様にも見える。

出題問題の範囲は広く、地震や栄養素や化学反応や杉の木についてとか幅が広い。
勉強をすれば得点出来るとは限らず、21回みたいに易化した問題が出題されて、偶々高い級に合格するのが望ましい。

俺も今回はどう出るか微妙だ。
理科検定は下位の級への合格システムも導入されているので、申し込んだ下位の級の合格証が貰える事もある。


140 :名無氏物語:2005/06/12(日) 17:39:07 ID:NDOyAWPA
653 :悠:2005/06/11(土) 19:19:48
先程、理科検定3級を受けて来た。
昨年と比較して年配層の受験者の構成は余り変わらないが、低年代層(未成年)の受験者が増えていた。
4級以下の受験者に小学生〜中学生が多くなり、受験者の数が多くなっていた。
2級〜4級迄の4階級の受験者が8割を占めており、1級〜6級迄全員同じ室内で開催された。
6級は小学生の男が一人だけ受けていた。

問題は昨年開催された21回検定より今回の25回の方が難しかった。

各級の合格率も21回が一番高くて22回以降の合格率が落ちているのが分かるだろう。
http://www.rikagaku.org/home/grade/gr43.html

21回の試験問題は比較的易化であり、その影響上22回以降に受験者は増えたが、再度極めて難化傾向に
あり最近では再度受験者が減っている様にも見える。

出題問題の範囲は広く、地震や栄養素や化学反応や杉の木についてとか幅が広い。
勉強をすれば得点出来るとは限らず、21回みたいに易化した問題が出題されて、偶々高い級に合格するのが望ましい。

俺も今回はどう出るか微妙だ。
理科検定は下位の級への合格システムも導入されているので、申し込んだ下位の級の合格証が貰える事もある。


141 :名無氏物語:2005/07/22(金) 03:01:04 ID:jjVvclCM
>>85 五木寛之は愚劣です。高橋和巳とは別世界の作家です。

>>124 高橋和巳が時代の彼方に忘れ去られる作家とは思いません。短編「飛翔」を
    読んでみてください。

五木寛之は、俗に流されたかもしれんが、人のよい作家だよ。

高橋和己は、戦争責任を勘定に入れなければ本当はわからない作家だよ。


142 :名無氏物語:2005/07/31(日) 16:40:17 ID:06Y6ivt5
100位のスレッドにカキコ!        

143 :名無氏物語:2005/08/25(木) 00:46:15 ID:1BoaDoNR
高橋和己が、当時学生の心を打ったのは、なぜか?
それは、高橋和己が次々と生起する事象に、中国文学を基底とした倫理観に裏打ちされた
なにものかをいわずにはいられなかったからであり、その人間性に当時の若い世代が同意を示したから、
に他ならない。その後その<若い世代>がどのような無様な履歴をたどったかは、また、別問題であろう。


144 :てつ:2005/09/10(土) 12:25:06 ID:BuaG40hJ
143「高橋和己が、当時学生の心を打ったのは、なぜか?」。それは、誠実だったからだ。誠実以上だ。夫人は高橋の死後「夫は自閉症でした」という言葉はショックだった。【団塊の世代】

145 :団塊ちょい前:2005/09/14(水) 02:33:05 ID:rilT2Rii
>>144
何を隠そう、孝子のほうがもっと自閉症気味だった。
そして、その孝子の物言いは、実は照れだったのであり、それに吉本をはじめとする
インテリが過剰反応をしただけということ。

146 :団塊ちょい前:2005/09/14(水) 02:33:39 ID:rilT2Rii
>>144
何を隠そう、孝子のほうがもっと自閉症気味だった。
そして、その孝子の物言いは、実は照れだったのであり、それに吉本をはじめとする
インテリが過剰反応をしただけということ。

147 :団塊ちょい前:2005/09/14(水) 02:34:16 ID:rilT2Rii
ダブルになった、スマソ。

148 :名無氏物語:2005/11/12(土) 03:06:11 ID:HpZVvTNU
日本の古代文字が判明していない、未だに。
やはり漢字文化圏の中で、それは進捗したはずのものであろう。
高橋が中国文明つまり漢文にこだわったのも、彼が焼け野が原の地獄を見たからに他ならない。
とはいえないか?


149 :アナル ◆EcyrVq7LzE :2006/05/23(火) 15:56:55 ID:JTz4TVxO
れいとーみかん、れいとーみかん、
れいとーミカン、4コ入り♪

150 :名無氏物語:2006/10/12(木) 13:58:02 ID:Tl47BeLu
(●`.ー´●)やっちありがとう   

151 :名無氏物語:2006/11/04(土) 13:57:38 ID:KdL5NAok
?(´・ω・`)

152 :名無氏物語:2006/11/04(土) 14:07:53 ID:GIMYyh8P
高橋「和己」ばかりなのは、バカが自作自演してるから?

153 :名無氏物語:2006/11/26(日) 16:35:36 ID:HBHNW53+
?(´・ω・`)                   

154 :名無氏物語:2006/12/06(水) 04:08:21 ID:vr/OlQV3
イデオロギー無き我が屍を血祭りにあげろ!

155 :名無氏物語:2007/01/24(水) 15:52:45 ID:ncd8kll+
☆ノハルヽ
从o´ o`)y──┛~~~

156 :名無氏物語:2007/02/01(木) 01:51:09 ID:YlYfa3p7
 揚げ足とるつもりはないんだが、嫁の「たか子」は本当は
「和子」と書いて「たかこ」と読むらしい。
(名前が相方と紛らわしいから執筆活動では仮名書きにしたと思われ)
 予備校で聞いて「へぇ〜×30」だった

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