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係り結びの法則が不思議でたまりません。

1 :名無氏物語 :02/06/14 22:38
学校で「これは係り助詞といって結びの法則というものがあります。」
というような事を学びましたが、どうして係助詞を必要とするのか
わかりません。古文において、係り結びの法則をやらないと、文章
として成立しない理由でもあるんですか?なんでこの係助詞があると、
連体形にしたり已然形にしなくちゃいけないんですか?なんで昔の人は
こんな面倒な使い方をしていたのですか?本質的なことを教えて下さい。

2 :親切な人:02/06/14 22:47

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3 :名無氏物語:02/06/14 22:55
3げっと。

4 :名無氏物語:02/06/15 00:44
係り結びというのは、本当に難しく奥の深い問題です。
>>1さんがいろいろ疑問に思うのももっともなわけです。
係り結びの本質については、国語学者の間でも議論はされていますが、今のところ通説はありません。
これから解明されるべき問題といえるでしょう。
そういうわけで、現在の段階で>>1さんの質問に明快に答えられる人はいないと思います。

5 :名無氏物語:02/06/15 00:58
ぞ・なん・や・か・こそ の係助詞ヤツだろ?

それより、“結びの消去”の方がわからん。
何で自分で作ってて忘れるんだ?

6 :名無氏物語:02/06/15 02:15
>>5

人間の記憶力には限界がある。
マジックナンバーって知ってるか?

7 :名無し日記:02/06/15 04:32
>>5
>“結びの消去”・・・?
「結びの省略」のことを言いたいの?

8 :名無執行日記:02/06/15 04:41
>>5
は・も もあるよ。



9 :名無氏物語:02/06/15 15:15
大野晋「日本語の文法を考える」(岩波新書)で、
結構明快な説明がされていたような気が。


10 :名在りし物語:02/06/15 16:29
>>7
結びの消去・結びの省略
どちらでもいい。

さて問題。私の名前の「在りし」の「し」の品詞と種類を言え

11 :名無氏物語:02/06/15 17:13
過去の助動詞「き」

12 :床屋 ◆9eIpr6Vs :02/06/15 18:05
文末に変化をつけるためだと聴いたけど、本当なのか!?
わからんY

13 :ひろっち:02/06/15 18:18
>>5
逝ってよし!(ちなみにカキコは初めて)

14 :12234:02/06/15 19:05
漏れが(あってるかわからんけど)理解している範囲内でマジレス。

今、「ギコは走る」と云う文章を考える。
「ギコ」が主語、「走る」が述語てのはいう迄もなし。
「文」と云うものが主語と述語の結合によって成立してる、
てのもいう迄もなし。

んで、「ギコ」てのは「走る」から切り離して、
「モノ」(名詞)として認識することができる。
でも、「走る」のほうは「ギコ」には限らないけど、
なんらかの「モノ」(名詞)のはたらきとしてでしか、
認識されない。
つまり、「○○する」と云う用言は、
主語(体言)その他の関係を総括する語、といえる。
例えば、「しぃはギコから逃げる」て文章を英語にすると、
◆Sxi free out of Giko.
となり、動詞が主語のすぐあとに来てて、
一見「総括してる」と云う風には見えないけど、
日本語の場合は、「主語が客体から○○する」と云う姿が、
「逃げる」と云う動詞によって統一されてるのがわかる。

つまり、(1)文てのは主語+述語で構成される。(2)述語が主語を統合する。
てことがいえる。

「係助詞」てのは山田孝男による命名らしいけど、夫々の意味てのは置くとして、
基本的な意味が「強調」てのはいいと思う。

係助詞は名詞につくから、
◆ギコぞ 逃げ。
◆ギコこそ 逃ぐれ。
みたいに、いぱーん的な主述均衡関係の文章から、
特に主語を強調したい場合に係助詞が用いられたのはいいんだけど、
さっきいった「述語の統合力」の論理から外れちゃうから、
述語の側にも係助詞による強調に対抗するための変化が与えられたのが、
「係り結び」なんだと漏れは理解してる。

■「ぞ」「なむ」「や」「か」→連体形
連体形はあとにくっつく体言と合体して名詞句が作れる。
述語側に拡大の余地を残してるてわけ。

■「こそ」→已然形
已然形は東条義門による命名らしいけど、
基本的には順接、逆接の確定条件をあらわすから、
「○○なんだ」とけてーい的に発言するニュアンスがあると思う。

■「は」「も」→終止形
◆漏れは2chが好きだ。
現代でも「は」とかは生きてるから、或いは係助詞「は」「も」を音読するとわかるように、
◆水は 流る。
◆水ぞ 流るる。
といったときに、「は」「も」のほうが、結びが連体形になる係助詞よりも、
文章の「切れ目」の度合いが少ないように感じる。だから通常の終止形。

だから、夫々の係助詞の強調の度合いに応じて、
その強調をあぽーん(相殺)するための「操作」が述語側に附されたのが、
係り結びなんじゃないの?

「こいつ、アフォかと。」と思ったあなたはマジレスきぼんぬ。

15 :12234:02/06/15 19:07
「あぼーん」が「あぽーん」になってた(鬱)

16 :名無氏物語:02/06/15 21:29
>>1は、例えば用言が活用することについても不思議に思っているのだろうか。
考えればこれだって不思議な現象だよ、英語なんかにはないわけだし。
係り結びも、存在に必然性はないかもしれない。でも、すでに存在してしまっている
という事実は曲げられないので、生徒には紹介せざるを得ない。
(平叙文における)係り結びの機能は、まあぶっちゃけた話、強調+字数合わせ
ってところでしょう。日本語の文の形成にかかるもっと本質的な機能の根源を係り結び
に見る国語学的立場もあるようですが。
将来的に古文書等、古文漢文を読む機会があるなら、係り結びを知らずにその文章を
理解することは不可能です。

で、なぜ係り結びという形式が生まれてしまったのかといえば、ここから先は根拠なし
あて推量ですが、
疑問文における( 疑問詞または「か/や」― 連体形終止 )形式の持つ強調的な語調が
平叙文( 「ぞ/なむ」― 連体形終止 )へ拡張
逆接強調における(「こそ」―已然形、…… )形式の持つ強調的な語調が、
文末における(「こそ」―已然形終止 )へ拡張
てな感じで発生したんではないかな。使ってみたらイイ感じで、なんか微妙なニュアンス
を今まで以上に伝えられる気がするので多用されるようになっていったとか、ね。

17 :名無氏物語:02/06/16 00:17
かかり助詞よ、もし仮に見ているなら、発言を。

情報の新旧ということばすら登場しないとはねえ。

18 :ケロヨン:02/06/16 01:10
詳しい文法書を読んだことないけんどもよ、 昔、

私見だけど、
係り結びに意味があるんじゃなくて、
係助詞に強意とか反語とかの意味があんだろ。
だから、例えば、せっかく強調しようとして係助詞使ったのに
語尾が普通に終わったんじゃ印象が薄くなっちゃうっしょ。
そんなもんで、引っかかりをつけるために語尾も変えてんだな、これが。
自分の言葉の印象を強めたいと考えるのは今の人も昔の人もかわらんな。

…と言った中学時代のセンセの言葉は納得できた。




19 :名無氏物語:02/06/16 02:30
>だから、例えば、せっかく強調しようとして係助詞使ったのに
>語尾が普通に終わったんじゃ印象が薄くなっちゃうっしょ。

悲しいまでに無根拠。


20 :名無氏物語:02/06/16 08:13
>>10
結びの省略と結びの消去は全く違うぞ。

21 :12234:02/06/16 12:04
>>19
>>18を援護。>>14で書いたけど、
名詞に係助詞くっつけて述語による「統合の力」からはずれた、
イレギュラーな形をとったはいいけど、
そのままではそのイレギュラーな形を処理できないから、
本来統合している側の述語にもなんらかの変化を与える必要があると認識されて、
その結果が文末を○○形で結ぶと云う形になったのではないかと思われ。
別に>>18はDQNなこといってるとは思わないけど。

22 :名無氏物語:02/06/16 12:45
>>17
>情報の新旧ということばすら登場しないとはねえ。
「は」「も」がもつ係助詞性と、係り結び自体が持つ本来の機能とは似て非なるもの
だと個人的には思うけどな。素人談義が不満なら、あなたが登場させなさいな。

係助詞先生呼んでくる。でも来ないかも。

23 :22:02/06/16 13:01
今、言語板行ってきました。

さて、議論にひとつ補足というか注意を喚起なんだけど、係り結びには、
・あやしう[こそ]ものぐるほしけれ。
・〜に[なむ]ある。〜と[こそ]聞け。
・理屈で[は]ある(な)。
というように、体言に付かず、文末に登場するものがあります。
この用法をカバーできる説明じゃないと私には不満。
(「は」「も」に顕著な<提題―解説>構造みたいなものは、派生的な運用だと思う)


24 :かかり助詞:02/06/16 13:53
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ〜ん、と行きたいところですが、
あっしに国語学的考察を求められても、コマッチまうっす。

情報の新旧、強調といった、「言葉の伝達機能」にかんすることと、
係り結びの文末呼応といった「形態」は分けて議論しないといけな
いと思います。

前に言語学板でやったときに係り結びについては書いたのだけど、
1氏の疑問はもっとも。しかし現代語にも「何・誰」などのwh疑問詞
がきたら「か・の」が来ないといけないし、「しか」は「ない」
を要求する。案外同じようなことやっているわけですよ。

25 :かかり助詞:02/06/17 13:37
ありゃ、スレの流れとめちゃったかな。私は逝ってきますんで
続きをどうぞ。

26 :名無氏物語:02/06/17 14:17
  人
( ´_ゝ`)ベッカムフーン

27 :名無氏物語:02/06/17 20:38
>>14の
◆ギコぞ 逃げ。って
ギコぞ 逃ぐる。じゃないか?
下二段活用だろ?


28 :名無氏物語:02/06/17 22:48
まあ、硬いこといわない。そんなこと言えば free out of だし、山田孝男だ。
細かい所をつついてないで、大意を汲み取ってあげなよ。

29 :素朴な疑問:02/06/18 20:46
連体形終止や已然形終止はいいの。特徴があるから。

「「は」「も」は終止形で結ぶ」って、普通の文と同じじゃん。
これって係り結びなの?

係り結びをするのが係助詞っていうなら、
「は」「も」を副助詞にしないで係助詞にする理由はなんなの?

30 :名無氏物語:02/06/19 00:24
やまだたかお



31 :名無氏物語:02/06/19 05:34
>>24
>1氏の疑問はもっとも。しかし現代語にも「何・誰」などのwh疑問詞
>がきたら「か・の」が来ないといけないし、「しか」は「ない」
>を要求する。案外同じようなことやっているわけですよ。

ある意味納得できる。
「な〜そ」(禁止)「いかで〜ばや」「たとひ〜とも」など呼応する
言葉は他にもあるしね。

文法が存在して言葉ができた訳ではなく、言葉が存在して文法ができた
のだから、初めて係り結びを使った当時の人でなければ、それの本当の
理由を説明するのは不可能。
だから、古文の文法、とくに係り結びなどの根拠の不明な用法は、
(>>16で理論的な解釈がされているけれど)現代人があれこれ
解釈して、便宜的に分類したものにすぎない。

古代の人はいろいろな手段で、意思や感情を表現すること
かつ、文章的に美しい表現を試みたんだろうね。
その手段の1つが係り結びだったのだ思う。
論理性、実用性を重視する現代人には想像もつかないけれど。
だから、「ぞ・なむ・や・か→連体形」「こそ→已然形」と
機械的に覚えるだけでなく、当時の人の物の考え方や、現代人との
発想の違いや時代背景なども考えながら古文を読むのも面白いと思う。
(ちょっと大げさ)

>>29
文法上「は・も」は、”係り助詞”だが”係り結び”とはいわない。
ではどうして係り結びが無いのに係助詞と呼ぶのかついては
手元に詳しく書かれた文法書が無いので答えられない。
知っている人教えて。時間があれば自分でも調べるけど。

以上、長くなって申し訳ない。

32 :代表理事は風貌が石森章太郎だった!:02/06/19 11:24
>>31
ヤマダヨシヲは、「は・も」の係りは用言の終止形で結ぶと言ってますが、何か?

33 :鈴屋:02/06/19 13:03
當家謹製紐鏡ヲ服セバ數百年ノ迷妄一時ニ啓カルベシ

34 :名無氏物語:02/06/20 00:23
>>32
たしかに文法書には”「は・も」は終止形で結ぶ”とあるが、
お手持ちの文法書には、これを”係り結び”と定義しているかな?
そう定義してある文法書もあればそうでないものもある。
ちなみに私の持っている本には、広い意味で「は・も」の終止形
による結びも係り結びの法則に”加えてよい”とあり
もう1つの本には「は・も」は係り結びとは呼ばないと書かれている。
実に曖昧だ。

35 :名無氏物語:02/06/20 01:18
山田義男

36 :素朴な疑問:02/06/20 21:36
で、「は」「も」が係助詞で、副助詞の「し」「しも」なんかと同じでない理由は何なの?

37 :名無氏物語:02/06/20 23:22
>32
御前も来い、というような言い方は昔もあつたはずなので、事実誤認という
ことでしょう。

38 :名無氏物語:02/06/21 06:58
「こそ」には呼びかけ(〜さん)といった意味もあるよ。

39 :名無氏物語:02/06/21 13:20
係助詞の「は」は今でも係り結びを持っているよ。
常に終止形を要求するから気付かないだけ。

40 :名無氏物語:02/06/21 13:26
>>39
ンなわけねえよ。

41 :名無氏物語:02/06/21 13:34
「は」「も」が係助詞なわけは、「が」等に比べて、後の部分を
支配する力が強いからです。
 特に「は」は、主題を提示して文の終わりまでかかって行く
ことが多いので、主格を表す「が」とは違うのです。
 下に係って行くから係助詞です。

42 :国文学者:02/06/22 14:47
>>36
「し」は森重・川端先生によれば立派な係助詞ですが、なにか?

43 :名無氏物語:02/06/22 20:31
川端先生は、一読すると深そうなんだが、単に思弁的な文体が思わせぶりな
だけだったりして。(嘘)

「は・も」を係り結びであると解釈する立場は、用言と体言の結合が「文」に昇格
する作用を等しく「係り結び」とした場合、連体形結び・已然形結びの補集合としての
終止形結びを考えているのだと思う。単に主格をあらわす「が」は、結局
(渡辺文法の用語を使うと)陳述が発動する以前の叙述(展叙)の段階にとどまり、
「文の終止」を志向しない点で、「は・も」と異なるわけ。
同様に、特定の形式を要求する(誘導の職能)副詞群「もし、たとえ、つゆ」などは
それ自体は文終止を志向しないのでこれを係り結びとはみなさない。

44 :名無氏物語:02/06/23 00:40
>41
対照の「は」の場合はそうでないんでしょ? 「例外」は例外とすると「は」は
文末を志向する、という言い方はけっこうずるくないか??

45 :43:02/06/23 08:19
個人的な考えだけど、提題「は」と対照「は」は、係り結びの観点から見ると、
根本においてそれほど違いはないのではないかと思う。
(a) [犬が歩いていた]。 (a')[犬が歩いていた]所を……。
(b) <犬は>-<歩いていた>。(b')<犬は>-<歩いていた所を……>。
(c) [犬が歩いていた]が、<猫は>-<歩いていなかった>。
(d) <犬は>-<歩いていた>が、<猫は>-<歩いていなかった>。
[〜]内の叙述は文の終止を志向せず、より大きな叙述の一部として働こうとする
純粋な事態概念の記述でしかないのに対して、<〜は>-<〜>の部分は話者の判断が
一つのまとまりをもって完結し、聞き手に送り出されている。
この説明にずるさがあるとすると、係り結びの問題で扱う「文」が、表記上の句点「。」
と必ずしも一致していないということ。
ただし、例えば接続助詞「から・が」などを、文頭に置かれる接続詞「だから・だが」
が全文の末尾に移動した形に過ぎないとみなすと、接続助詞「から・が」などの前に
ある叙述内容は、「。」なく次の叙述と連続しているが、意味的には文が一度終止して
いると解釈することも可能。

46 :名無氏物語:02/06/23 08:52
>>44
対照の「は」でも基本的には同じと思われ。

47 :日本語はドラヴィダ語系???:02/06/24 01:14
>>1よ 本質的なことを教えてやろう
言語とは、そういうもんなのだ

英語だって「I」なら「am」なのだ。別に「is」さえあれば十分意味が通じる
他の言語でも、他の言語を使う人からみれば、ハァ?なのはたくさんある
スラブ系(ロシア語とか)の完了体・不完了体なんか、同じ印欧系の人から見てもハァ?だ

日本語は、論理性よりも情感を重視する言葉だから雰囲気をダブル強調するの
>>31の言うとおり、論理で考えると答えは出ないの
それに係り結びは他の国の言葉にもあるの 

ようするに、昔の人にとってはその言い方が「おもしろかった」んだよ




48 :名無氏物語:02/06/26 01:02
ここもまた、あれちまったよ。47は来るってる演技をしているのがつらい。
来るうなら来るえ。はっきりと。

49 :名無氏物語:02/07/20 20:12

おらぁ「結びのながれ」って習っただ。
いい言葉だと思うべ。

50 :名無氏物語:02/09/20 18:27
専門家ではないので通説かどうかわからないのですが、
係り結びは主語と述語の倒置で、それゆえ連体形をとると聞いたことがあります。


51 :山崎渉:03/01/11 09:49
(^^)

52 :名無氏物語:03/01/16 01:28
>>23
 誰もつっこんどらんが、……係助詞は「体言」につくわけではないぞ。
「文節」につくのだ。
 

53 :名無氏物語:03/01/18 14:42
>>52
助詞は文節には付かないよ。文節の構成要素だよ。

54 :名無氏物語:03/01/18 15:04

係り結びの中の人も大変だな

55 :名無氏物語:03/01/18 15:07
>>53
それは当然のことだ。
当然の前提として述べたわけだが
言葉足らずであったなら陳謝する。

私が言いたかったのは
「体言に付く」という考え方だと
例えば「にか」「にや」「にこそ」などの語法が説明できなくなる、と、
それが言いたかっただけである。
「かかることの起こりにこそ、世も乱れ悪しかりけれ」
の「こそ」を例に挙げると、この係助詞は、
「起こり」という名詞(もしくは体言化した連用形)を強調しているのではなく
「起こりに」という文節を強調している、すなわち
「起こり」という名詞に付いているのではなく
「起こりに」という文節に付いている、ということである。
付いた後は、その文節に吸収される。それは自明のことである。あくまでも
「こそ」の機能を説明するために、「文節につく」という表現をしたわけである。
単語の接続・修飾関係を、単語レベルでのみ考えると、日本語は不都合が生じやすいので
「文節につく」という言い方は「あり」だと私は考える。
(ここでの文法は、橋本文法をベースにした学校文法に依っている、念のため)


56 :名無氏物語:03/01/19 14:22
>(ここでの文法は、橋本文法をベースにした学校文法に依っている、念のため)
ま、ふつう、この時点でとほほだけどな。


57 :名無氏物語:03/01/19 20:43
>>56
我ながらちと舌足らずな補足だと思ったが、まぁ、
この板にいるくらいなら、それなりに理解してくれるだろうと思った
私がアホウであった。陳謝する。

 品詞論・活用の捉え方、用語・文節概念といったものを、最も
メジャーなそれに依拠する、というくらいの意味だったのだが。
(私とて本来、みだりに「修飾」なんて言葉は使いたくないのだよ)
 その意味では、このスレのカキコすべて「学校文法」に依拠して
いる、と言えるわけで、君によって全否定されうるわけでもあるが
……まぁ、不用意といえば不用意な一言ではあったな。

 それより、内容について、何か批判はないのかな。
(きちんと内容を読めれば、「学校文法」の範疇を超えた部分に
論が踏み込んでいる、ということも、分かるはずなのにね。
 シンタクティックな機能性を考慮に入れず
「助詞は文節の構成要素」と短絡レスする方が、よほど
「学校文法」的発想だと思うが……
いや、君=53と言いたいわけじゃないよ)。
 有効な批判なら、自分のタメにもなる。
 大歓迎だし、そちらに理があると思えば、喜んで従うが。
 君の依って立つ文法理論から、有効な反撃を加えてくれ給え。
 揚げ足取りで全否定、では、ただの「知ったか君」に見えちゃうよ。


58 :名無氏物語:03/01/19 23:37
>それより、内容について、何か批判はないのかな。
内容が無さすぎるんだよな。

59 :名無氏物語:03/01/20 00:59
>>58
 ある意味、そりゃそうだろう。「係助詞が文節に付く」という話の
適否を論じているだけ、なんだから。
 内容ある問題=このスレのメインテーマについては、私自身、あれこれ考えているところ。
 考える上での概念の整理として「体言に付く」という発想に一言申し上げただけ。
 それについて意見があったから、補足説明を加えただけ。
 それに揚げ足取りが入ったので、「揚げ足取りでなく、内容を批判して」と申し上げただけ。
 繰り返すが、批判は大いに結構。
 しかし、考えなしでもできる「ヒヤカシ」には、ただ単に、あきれるだけ。

 それより58よ。話をメインテーマに戻そう。>>1の問いかけに、
 君自身の見解を披露してくれよ。いやこれはマジメな話。
 私自身考えあぐねている点が、正直あるからね。「内容ある」見解なら喜んで耳を貸すよ。

60 :名無氏物語:03/01/20 03:24
連体形については>>50さんでいいんじゃないの。
 此方に来るは三好殿ぞ。
       ↓
 三好殿ぞ此方に来る。
連体形以外はさて。

61 :名無氏物語:03/01/20 12:24
>>60
「こそ‥‥已然形」の起源はほぼわかっとるよ。
連体形の結びのほうがまだわからん。倒置説は一つの、さして
有力でない仮説に過ぎん。

62 :名無氏物語:03/01/20 22:38
そもそも文節っていう単位に子供の教育以上の価値を見出そうというのが
難しいんだから、それを前提にした内容に突っ込むのもどうかという気が
しているのだが。
橋本文法の文節の定義と学校文法のそれも、微妙に違うしね。
どっちの定義をとるかによって議論の方向もかわる。
文節を橋本文法の定義に従って使い、それに基づいて係り結びなりの
話が続くというなら、つきあってもいいかなあ。
ちなみに私は53でも58でもないです。

63 :↑56:03/01/20 22:39
あらら、名前いれるのわすれてた。

64 :名無氏物語:03/01/20 23:19
>>61
ご教示請う、過去レス・HPの指定でも結構
已然形の起源教えられたし

65 :名無氏物語:03/01/21 02:06
>>62
うーん……。最初に私が52で「文節」の語を用いたとき、
カギカッコつき、であることに、意味を持たせたつもりだったんだけどね。
(57でも「文節概念」という言葉を使ったはず)

 断っておくが、別に私は、文節文法の信奉者でも何でもないよ。
ただね、たとえば「かかることの起こりにこそ、…」の、
「起こりに」という単位ね、それを何と呼び表すか、という点で、
それこそ「子供の教育」によって一般に通用している「文節」という呼称が、
一番、通りがいいじゃないか(ここは言語学板じゃなくて、古漢板でもあるし)。
 何と称するにせよ、たとえば名詞+格助詞という、個々の単語以上の「構文上の単位」があるわけで、
係助詞はその次元で機能するのでは、ということが言いたい訳よ。
(「今更その程度の、自明なことを」とか言われても困るよ。発端は「係助詞は体言に付く」という表現にもの申したわけよ。
それに対して、もう少しシンタクティックに考えましょ、と返したわけだから。最初から「その程度」のことを
確認したかったにすぎない、のだよ)
 で、それを称する上での言葉の問題として、「文節」を使いましたよ、という
意味で、55で橋本文法云々の文言を補足したわけでね(ちと舌足らずな補足であったことはすでに認めた)。

 ま、言葉の問題は概念の問題、その語彙を用いること自体が
「子供の教育」レベルの文法どまりの証明……と言われりゃ、それまでかも知れんけどさ。
(しかし、62氏の言い方は、随分「子供の教育」を軽んじているようにも響くけど。
 現行の学校文法が「子供の教育には不十分だ」というのなら、私も賛同するけどね)

66 :61じゃないけど:03/01/21 21:26
>>64
上代語では已然形はそれだけで已然形+バ、已然形+ど(も)の
意味で用いられていたし、「こそ」を承ける已然形は已然形+ど(も)の
意味で中古、中世を通じて用いられている。そして、「こそ」を承ける
已然形は文の終わりか逆説か区別し難いものがかなり多い。両者は
連続的に捉えられる。

67 :56(62):03/01/21 21:58
子供の教育、軽んじてないよ。
学校文法は、子供に文法の基礎教えるぐらいにはちょうどいいと思ってる。
物理だって子供には古典力学教えるでしょう。

以下はざれごと。
私は、詞+辞とか、自立語+付属語というのは、単に形態論レベルの問題だと
思うので、それを文節と称してもかまわない。話をその層で止める限りね。
(ただそうすると、定義から、>>53より>>52の方が話の整合性保ててたりして)

係り結びの機能性を、形態論を超えたシンタクスで扱いたいなら(格文法とか?)、
文節という呼称はグレーゾーンが大きすぎる。
連文節を導入して以降の橋本文法は、英語でいえばブルームフィールドなんかの
句構造規則(でも生成文法まではいかない)の考え方に似たものが萌芽してると
思うけれど、学校文法の「文節」ではなあ……
こんなこだわりって粘着すぎ?

68 :名無氏物語:03/01/21 22:51
二人とも係り結びについては何も逝ってないじゃないか。
もうやめたらどうかとこそ覚ゆれ。

69 :名無氏物語:03/01/22 00:22
66さんレスありがとうございます。
例えば68さんの文章の場合、
「どうかとこそ覚ゆれ(ども如何)」
みたいな、括弧内が略されてると考えればいいのでしょうか。
ということは、ぞ・なむ‥‥等とは違って、
単なる強調ではない、何というか、(逆説的、婉曲的?)余韻を
残す語法だという理解で宜しいのでしょうか。

70 :66:03/01/22 20:59
>>69
この人々のをとことてあるは、みにくくこそあれ。われはかくをかしげに
若き人をも持たりけるかな。            
                          (源氏物語 紅葉賀)

この「みにくくこそあれ」は、ここで文が切れてるのか逆接で次に続いて
いくのか判断しにくい。このような例を言ったのだ。
 但し,「こそ〜已然形」の文例には、逆接では解釈できないもののほうが
多く、係り結びを考える時はそのほうを中心に考えなければならない。
逆接用法は係り結びとしては傍流。
 ところで61さん何か言わないの?

   

71 :名無氏物語:03/01/23 01:40
なるほど、わかりました。
ご教示深謝<(_ _)>

72 :山崎渉:03/03/13 13:09
(^^)

73 :山崎渉:03/04/17 09:46
(^^)

74 :山崎渉:03/04/20 04:36
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

75 :山崎渉:03/05/21 22:11
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

76 :山崎渉:03/05/28 15:13
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

77 :山崎 渉:03/07/12 13:00

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

78 :名無氏物語:03/07/13 04:44
何か欲しいものある?→「か・・・ある」で係り結びが成立。
何ぞ欲しいもんある?→「ぞ・・・ある」で係り結びが成立。


79 :名無氏物語:03/07/13 17:53
いや、どうでもいんだが三国志スレまだかい?

80 :名無氏物語:03/07/13 19:57
>>78
何かある?
誰か来る?
  これも現代語の係り結び?



81 :名無氏物語:03/07/13 21:01
何、まだ帰ってないの?今日こそ帰れ。

82 :山崎 渉:03/07/15 12:27

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

83 :名無氏物語:03/08/04 11:14
       ____)__
     ,. ´     `  ` 、
   ./        _   _ \
  /        _   ̄  _ ヽ
  /イィィ,,.,.,.,.,.,      ̄ ̄    !
 f/ノノノノノノノ  ヘ.__ j  jノ__ノ
 |///////   _ (__ ゚_>` __( ゚_イ
 .!|.|i/_^ヽ|_'___r⌒ y'  ヽ^)|
  !|| fニ> ::::::  `ー'゙ (_`___)ノ
   ヽ.ニ` :     /_ノ/川! /      殴ったね・・・・・・
    __ノ 、    / ヾ---'´ ノ
 __ノ \l `   ____,/
       \    ノ リ.|`ー--
/ , , , , , ,         __ ___` 、
,//////ィ                 ヽ.
ノノノノノノノl    /\        , -、 !
///////l   ",二ヽ.二_ヽ.  l  lノ_へノ!
//////ノ       (_jリ ゙T`’ノ / (rリ`y゙
ソ´,-、\|   -` ー--‐ "  __{ ー-'{     フネにも
| ,f^ソ |____/ ゙̄ヾ"´  \^ヽ. |     
| に(        l    j ,..   ヽ |.|    殴られたことないのにっ!!
\` ' j       `ー-‐' イ_ `  ノ'" i
  ゙‐-'        /,. ‐-、/TTT||  ノ
   _}       / |----二ニフ ノ
  人\ ヽ.        ! r'二ヽ / /
_「  \\ `  、   ` ̄ ̄/
     \\        Ti"
       \\     ノ | |\

84 :名無氏物語:03/08/25 00:29
最下位のスレッド(437位)に、カキコ!

85 :名無氏物語:03/08/27 00:47
>>50
それって大野晋の説?

86 :名無氏物語:04/07/07 16:45
英語にだって似たような言い方あるよね。たとえば
As for as ・・・・・・,concerned・・・・・
とか
not only・・・・・,but also・・・・・
とかね。ただこちらは二つの文章を結び付けているので、係り結びのような
短い関係ではないな。


87 :名無氏物語:04/07/07 17:49


88 :名無氏物語:04/07/17 14:08
普通に言ったんじゃ語呂が悪いときのバリエーションだ。

89 :名無氏物語:04/07/28 14:25
は?

90 :名無氏物語:04/07/28 21:09
>>88
その機能も確かにあるが、説明としては本末転倒かと。

91 :名無氏物語:04/07/28 21:36
係り結ぶがある文をどう解釈しどう訳すか、それが実はわからない。
それがわかればなぜこんな法則があるのかもわかるだろう。

92 :名無氏物語:05/02/13 17:03:16 ID:FQeVb0cy
    

93 :名無氏物語:05/02/14 16:52:13 ID:STXaw1Tf


94 :名無氏物語:05/02/15 16:52:42 ID:B8C5XsK5
急死

95 :名無氏物語:05/02/20 21:47:09 ID:tH8mdlli
係り結びってもとは倒置だったんじゃなかったっけ?

96 :名無氏物語:05/02/27 05:16:11 ID:GAnALZbu
被征服民族の使っていた言葉の文法の名残の薫り

97 :名無氏物語:05/02/27 12:12:24 ID:ZvVEJ5SO
>>95
「こそ」の結びは已然形の独立用法から。

98 :名無氏物語:2005/06/05(日) 19:52:07 ID:nnERLeWd
知る人ぞ知る

99 :名無氏物語:2005/06/05(日) 20:00:07 ID:LhAJi7B0
人こそ知らね

100 :名無氏物語:2005/06/05(日) 22:00:51 ID:b9lbfD2z
    _|  .|   _,-‐ヽ     |      |      |  .|     |   .|
. r‐ ̄'   ――-\  ヽ   _,,==========、     .|   |     |   |
 | __   __   .| l  \ |         ヽ    |   | _、_   .|  .|
  ̄ /  ./  \  | \ .|  ―――>   ,-‐'     .|     ヽ  |  |
  _l  .|   |  .| .|  .|    /    `'、_      \  ./   ノ  .7
  /  ,|  _ノ  | ‐-―   /   _,、_   7        ̄ ̄  __,~   .〉
 ノ  /.|  ̄   _=     /  ._/  .\   ̄~~|    | ̄''"~    /
 `ヽ_ノ \―-'"       \,/    .`‐-――┘    \_____,-‐'
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  /   | |   L____  ./  .r‐-     `ヽ、   ./   _-┐  |..___
 /   | \       |  |    ̄~   _へ_  /  ./  /  \  ~  |
 `―-~  `'―‐-――┘   `‐-、――'"    ̄    ヽ┘    `―――┘




101 :名無氏物語:2005/08/05(金) 01:24:52 ID:OuN090l1
東京堂「室町時代の国語」
にある係り結びについての柳田氏の論について
みなさんどう思いますか?



102 :名無氏物語:2005/08/05(金) 04:47:39 ID:ksJFGO2N
それがどういう論か知らない。けど係結びは、使われた部分が強調されると習ったな

103 :名無氏物語:2005/08/05(金) 08:50:16 ID:pXIQ61Tq
主に会話文の強調表現として、係助詞がなくても連体形で終わる場合がありますよね。
例:源氏の有名な若紫の台詞「雀の子を犬君が逃がしつる。」
いわばこの連体形終止は今で言う「!」に相当するのかなと思ってきてたんですが。(係助詞がや、かの場合は「?」)

104 :名無氏物語:2005/08/05(金) 10:50:18 ID:TDwxa8hW
>>102
>それがどういう論か知らない。けど係結びは、使われた部分が強調されると習ったな
言いたかったのは「係助詞は」だね。



105 :名無氏物語:2005/08/10(水) 04:07:29 ID:qrAAoTQH
けい助詞なのか
かかり助詞なのか。

ゼロ記号なのか
レイ記号なのか。

疑問です。


106 :名無氏物語:2005/08/10(水) 04:24:52 ID:+5aFzHRg
ゼロは日本語ぢゃない

107 :名無氏物語:2005/08/18(木) 23:42:05 ID:CPmJCpif
日本語です。

108 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 20:36:53 ID:G8o/RcHU
何事もキマリごとから始まります。

109 :名無しさん@もう選挙終わった:2005/09/12(月) 00:25:34 ID:o5ElEKxl
ゼロ戦は戦後始まった言い方。
戦中は零戦。

110 :名無氏物語:2005/09/13(火) 20:13:38 ID:A3UcfsoM
係り結びのことは大野先生(学習院大学名誉教授?)の著書がいい。
よくわかる。倒置です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004200539/ref=pd_sim_dp_1/250-8166682-6680223

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043260024/ref=pd_sim_dp_5/250-8166682-6680223

111 :てつ:2005/09/13(火) 20:14:59 ID:A3UcfsoM
 突然ですが、面白い文法(古文)の参考書をみつけた。文法(古文)が苦手な人はクリックしてみて下さい。損はしない。(本屋へ飛びます。)

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31435769

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/443404916X/qid%3D1101726142/sr%3D1-195/ref%3Ds/249-8353140-9345920

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/hwshosea.cgi?W-NIPS=9978753869

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/41ab02567377c010426a?aid=&bibid=02484252&volno=0000


112 :名無氏物語:2005/09/13(火) 21:49:18 ID:17BI1tHF
>>110
「こそ〜已然形」は倒置起源では説明できない。

113 :名無氏物語:2005/09/14(水) 01:00:48 ID:L4ZSRCRc
>>110 せめてこれくらいのせろ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000028057/qid%3D1126627182/249-3658681-6457900

114 :冬のオイラ(「勇俊):2005/11/19(土) 02:04:13 ID:lfgueErH
             /:' :'/
               //`′
           //                  ,-、
            //           _____     (<ヽ!
            i^ヾ'i.           ;'、;:;:;;;;:;;゙i .  ゙iヽ\ 今日は俺がチャーハソ作るよ!
           ゙、_ ゙:、.          i'゙i;====ヨ    ,! \`ー¬‐、
             ゙i `ヽ、       ! ''゙i;:;:;:;:;;! ,r‐'゙゙'' ,/     ヽ
            :、  ゙'ー‐-、,,;---、ゞ ゙''''''i'/   /|      ,!
                ヾ、        ゙     ゙`   ,ノ  ヽ、.___,.ノ'′
             ゙''ー-、,,___       ,;. 、 ,ソ      。
                       ゙i`    ,:;'' i; ヾi′    '。 .・
                        |    '"  ;:  ゙|      。 ゚ 。:
                     |      ;:   !      。・゚・
                   |       ;;! ,!     .・;。・゚。
                       i'^ゝ    _゙__,,!、     ・゜・ ゚ ,
                   F、;ニニニニ、゙;‐''ヾ'     .・゚・。・゚・。
                    ,;-‐'′     ゙i i  i    : ゚: 。 ・ :
                /        ,!,!  ,!、    . ・ 。 ・
                  /        _,,ノノ   ; ヽ、
             ,/       ,;-‐''′`ヽ、    ゙;、
                 i'  /_,,;-‐''′     ゙:、    ゙i
                 i   `i           ゙:、   ;゙ヽ lヽ,,lヽ
               |    |            `゙ヾ、 (    ) やめて
              |   ,!               ゙:、と、  ゙i

115 :名無氏物語:2006/01/23(月) 20:45:43 ID:jbbSG2C0
係り結びの理由は?理解できない。
強意とか疑問をあらわすための係助詞はわかる。だが結ぶ理由がわからない。

116 :名無氏物語:2006/01/24(火) 11:23:15 ID:6CpmW8yX
日本語のシンタックスが古代と近代でかなり変化したのに高校では
全くその点を教えないからだ。大学でも国語学を専攻したものでなければ
問題の存在すら気付かないのが普通。

117 :名無氏物語:2006/06/01(木) 15:00:14 ID:7pKxl2EW
!                      

118 :名無氏物語:2006/06/07(水) 20:26:35 ID:xYmX6/xw
>>115
係り結びの「本体」は、「結び」の方。連体形・已然形そのものが、ただの
終止形よりも文を強調する意味を本来持っている。

「係り」の係助詞は、この強調を明確化する役割を担っている脇役。
さらに、連体形・已然形が裸で使われたのでは非文法的になってしまうのを
救って、正しい文型にする役割も担っている。

「雪の降る夜は寒くこそあれ」という文では、「あれ」と已然形にしている
時点で、終止形の「あり」よりも文意が強調されている。
「こそ」は、この強調を一層明確化するとともに、「寒くあれ」では文法に
合わない文になってしまうところを救っている。
主役はあくまで「結び」の方。

119 :名無氏物語:2006/08/05(土) 12:50:48 ID:urlxkoqC
>>118
説得力あるな。

120 :名無氏物語:2006/08/05(土) 12:56:52 ID:NsB90RS2
説得力ないなw

121 :名無氏物語:2006/08/05(土) 13:08:27 ID:NsB90RS2
118=119

122 :名無氏物語:2006/08/07(月) 17:12:51 ID:yO9xcgHn
>係助詞は、連体形・已然形が裸で使われたのでは非文法的になってしまうのを
救って、正しい文型にする

何のこっちゃ、さっぱり分からん。
平安時代には文法書見ながら文章を書いていたのか?




123 :名無氏物語:2006/08/08(火) 06:16:55 ID:/rEfaPw4
>>118
>連体形・已然形そのものが、ただの
>終止形よりも文を強調する意味を本来持っている。
だったら、連体止め、已然止めは充分に文法的じゃないか。
「本来」とは何だ?

124 :ゼロ:2006/08/13(日) 21:03:02 ID:paY5+5YK
句点の代用

125 :名無氏物語:2006/08/13(日) 21:32:23 ID:DDKgLIi6
「仰げば尊し」の「今こそ別れめ」も「今別れむ」の「今」を
係助詞「こそ」で強調したものだよ。

126 :名無氏物語:2006/08/13(日) 21:48:52 ID:8L/QmhRG
>>125
それだけなら現代語でも同じじゃないか。なぜ文末が「む」になるのか。

127 :名無氏物語:2006/08/13(日) 22:48:11 ID:DDKgLIi6
>>126
「別れむ」は口語では「別れましょう」、「別れよう」という意味だよ。

128 :名無氏物語:2006/08/14(月) 07:05:19 ID:pM6zBp5B
係り結びが理解しにくさは文末が連体形や已然形になることにある。

129 :名無氏物語:2006/08/14(月) 08:03:54 ID:v/iWumlM
>>126
あなたはひょっとして中卒ですか?「今こそ別れめ」は「今こそ
別れよう」という意味であって、「今こそ別れ目」ではないよ。

130 :名無氏物語:2006/08/14(月) 10:12:59 ID:eppuIiBo
>>129
高卒が何をえらそうに・・・

131 :名無氏物語:2006/08/14(月) 10:15:00 ID:eppuIiBo
「今こそ祝へ」という歌詞もあったな

132 :名無氏物語:2006/08/14(月) 11:20:02 ID:v/iWumlM
>>131
当然、それは命令ではないね。「今こそ祝います」という意味だ。
低学歴のDQNは「今こそ祝いなさい」だと思うだろうが。

133 :名無氏物語:2006/08/14(月) 15:24:13 ID:bG/FuzdT
>>129
それってよくあるネタだよなw
「今こそ別れ(分かれ)目だ!」っていう。

134 :名無氏物語:2006/08/14(月) 18:58:54 ID:mcf+3NZy
キーツの「A thing of beauty is a joy forever.」を「美(うるわ)しき
ものこそ永遠(とわ)の喜びなれ。」と訳した人は偉いな。

135 :名無氏物語:2006/08/17(木) 18:01:06 ID:+98cGGY4
大韓帝国の領域は北緯33度15分〜42度25分。
東経124度30分〜130度35分。

…つまり「鬱陵島までが韓国の領土」と断言しています!
竹島(独島)は東経131度52分です。
1度以上も離れています!
これは誤差ではありません!
大韓帝国の地理の教科書が「独島は韓国の領土では無い!」と断言しています!

1899年 大韓帝国の地理の教科書『大韓地誌』
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=2&nid=1645321


136 :名無氏物語:2006/09/18(月) 04:55:57 ID:LivEmwn+
係り結びも口語だったし。「蜻蛉日記」も「更級日記」も言文一致だし。
まあ、5年ほど前の喋り言葉の半疑問形とかを1000年後に読んだら同じこと
言うんだろうね。


137 :名無氏物語:2006/10/27(金) 15:54:34 ID:rP7gM+Xv
?(´・ω・`)   

138 :名無氏物語:2006/11/22(水) 15:10:47 ID:Gtv9w77r
(●`.ー´●)やっちありがとう                       

139 :名無氏物語:2006/11/30(木) 17:43:50 ID:8oT8W0F7
?(´・ω・`)   

140 :名無氏物語:2006/12/09(土) 12:11:28 ID:cdZnX+LU
最初は倒置から係り結びが始まり、
時間の経過とともに形式化(この係助詞がきたらこの活用形で結ぶ、みたいな)し、
強調の意味が薄れる(文章に変化をつけるために使う)。
さらに係助詞を伴わない連体形終止(強調・詠嘆の意)が
鎌倉・室町時代に一般化(強調・詠嘆以外の意味にも使用→終止形が消滅)して、
連体形で結ぶ係り結びの意味がなくなり、使われなくなり消滅した。
こそ〜已然形の形はもう少し後まで残った。

と習ったけど。

141 :名無氏物語:2006/12/09(土) 16:43:29 ID:UYKo2vlX
>>140
あほ教師がそう教えたんだね。

142 :名無氏物語:2007/01/29(月) 18:34:05 ID:576g/R8+
(((;゜Д゜))  

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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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