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も・の・は、3個の辞を欠く歌

1 :野茂の母:02/05/28 19:32
万葉集巻1にはなく、巻2では巻頭の85が該当。
これって、90の衣通王歌を、85の磐姫皇后の歌に作り替えたってこと?

2 : :02/05/28 19:36
2げっとー


3 :名無氏物語 :02/05/29 13:13
珍発見???

4 :ふりー ◆Eox/FREE :02/05/29 18:20
a

5 :名無氏物語:02/05/30 00:47
霍公鳥を詠む二首
4175 ほととぎす今来鳴きそむあやめぐさかづらぐまでに離るる日あらめや
     (も・の・は、三つの辞を欠く)          
4176 わが門ゆ鳴き過ぎ渡るほととぎすいやなつかしく聞けど飽き足らず
     (も・の・は・て・に・を、六つのの辞を欠く)

このすぐ後にある次の歌は、も・の・は・て・に、五つのの辞を欠く歌に
なっている。左注をつけた奴は寝たボケていたのか?

4179 ほととぎす夜鳴きをしつつ我が背子を安眠な寝しめゆめ心あれ

6 :伊藤博校注:02/05/31 00:28
       大津皇子、竊かに伊勢の神宮に下りて、上り来る時に、
       大伯皇女の作らす歌二首
105 我が背子(せこ)を大和(やまと)へ遣(や)るとさ夜更(よふ)けて
    暁露(あかときつゆ)に我が立ち濡(ぬ)れし
106 ふたり行けど行き過ぎかたき秋山をいかにか君がひとり越ゆらむ

7 :名無氏物語 :02/05/31 09:43
(;;^△^)Ξ3 [一][一][一][二][三][四][五][六][七][八][九][九][九] 聴牌

8 :伊藤博校注:02/06/01 00:08
       丹比真人[名は欠けたり]、柿本朝臣人麻呂が意に擬へて報ふる歌一首
226 荒波(あらなみ)に寄り来(く)る玉を枕に置き我れここにありと誰か告げけむ


9 :本歌取り:02/06/01 19:52
世の中の 役にも立たぬ この板は
 能無しどもの 傷の舐めあい



10 :名無氏物語:02/06/01 20:17
↑ も・の・は、三つともあるじゃねえか


11 :伊藤博校注:02/06/02 05:20
         高市連黒人が羇旅の歌八首(の二首目)
271 桜田(さくらだ)へ鶴(たづ)鳴き渡る年魚市潟(あゆちがた)潮干(しほひ)にけらし 鶴鳴き渡る


12 :石川啄木:02/06/02 06:10
大海にむかひて一人
七八日(ななようか)
泣きなむとすと家を出でにき

13 :石川啄木:02/06/03 02:26
大といふ字を百あまり
砂に書き
死ぬことをやめて帰り来れり

14 :石川啄木:02/06/03 09:01
       造筑紫観世音寺別当沙弥満誓が歌一首
391 鳥総(とぶさ)立て足柄山(あしがらやま)に船木伐(ふなぎき)り木に伐り行きつあたら船木を


15 :石川啄木:02/06/04 06:54
      大宰帥大伴卿が京に上りし後に、沙弥満誓、卿に贈る歌二首
572 まそ鏡 見飽(みあ)かぬ君に後(おく)れてや朝夕(あしたゆふへ)にさびつつ居(を)らむ
           『万葉集』伊藤博校注(角川文庫)660

ふと深き怖れを覚え
ぢつとして
やがて静かに臍(ほぞ)をまさぐる 
                『啄木のうた』石川正雄編(教養文庫)307


16 :石川啄木:02/06/06 05:10
いつとなく我にあゆみ寄り、
 手を握り、
またいつとなく去りゆく人々!

男とうまれ男と交り
負けてをり
かるがゆゑにや秋が身に沁む

広河女王が歌二首 [穂積皇子の孫女、上道王が女なり]
694 恋草(こひくさ)を力車(ちからくるま)に七車(ななくるま)積みて恋ふらく我が心から


17 :石川啄木:02/06/07 08:28
わかれ来て年を重ねて
年ごとに恋しくなれる
君にしあるかな

遠くより
笛ながながとひびかせて
汽車いまとある森林に入る

       大伴家持が霍公鳥の歌一首
1490 ほととぎす待てど来鳴かずあやめぐさ玉に貫(ぬ)く日をいまだ遠みか
       大伴坂上郎女が歌一首
1498 暇(いとま)なみ来まさぬ君にほととぎす我(あ)れかく恋ふと行きて告げこそ

18 :石川啄木:02/06/08 22:57
たいらなる海につかれて
そむけたる
目をかきみだす赤き帯かな

力なく病みし頃より
口すこし開きて眠るが
癖となりにき

1863 去年(こぞ)咲きし久木(ひさぎ)今咲くいたづらに地(つち)にか落ちむ見る人なしに

       (長歌1937の)反歌
1938 旅にして妻恋すらしほととぎす神(かむ)なび山にさ夜更(よふ)けて鳴く
         右は、古歌集の中に出づ。

1955 ほととぎすいとふ時なしあやめぐさかつらにせむ日こゆ鳴き渡れ

19 :偽為典:02/06/11 22:35
To: <2ch@2ch.net>
Sent: Sunday, June 09, 2002 6:41 AM
Subject: 質問:なぜ「盗作」とでてくるのか

古文、漢文、漢字@2ch掲示板に
も・の・は、3個の辞を欠く歌
1 名前:野茂の母 02/05/28 19:32

次に、数学@2ch掲示板に
「口遊(くちずさみ)」の数学
1 名前:偽為典 02/06/06 06:34

と、ふたつのスレをたて、後者で別名を使おうとしたところ、
名前欄の下に、

盗作
野茂の母

とでてきました。なぜこのようなことが起こるのか、
理由をお聞かせください。
--------------------------------------------
↑について、回答がないのだが、理由が分る方いませんか。


20 :なぜ「盗作」とでてくるのか:02/06/12 16:49
↑ 誰が、何を根拠にして、盗作と判断をしているのか。

21 :なぜ「盗作」とでてくるのか:02/06/13 06:12
誰が、何を根拠にして、盗作と判断して書き込んだのか、
管理人さんが調査の上、回答されたし。

22 :なぜ「盗作」とでてくるのか :02/06/15 09:10
「苦情は管理人へ直接お願いします」。とあるが、↓に対して回答がない、、いたづらはいやづら。。。
----------------------------------------------------
>>19
----------------------------------------------------
>警察や裁判所からの要請などがないかぎり、
>取得した接続情報等を公表することはありませんので、
>管理人以外にそれらの記録が渡ることはありません。
>もちろん運営ボランティアさんたちでも閲覧することはできません。

とあるのに、なぜ当方のパソコンに「盗作」とでてくるのか。

誰が、どのようにして書き込んだのだろうか。

IPアドレスの記録が、管理人以外の手に渡っているのだろうか。

23 :なぜ「盗作」とでてくるのか:02/06/17 22:38
書き込み用の名前欄の下に出てくるのが、

偽為典
盗作
野茂の母

になった。「偽為典=野茂の母」だから、真中の「盗作」がなければ、文句はないが、
これについて、なぜ説明がないのか。

>2ちゃんねるに関する要望をしたいときは、批判要望板でお願いします。

とあるが、批判要望板はどこにあるのだろうか。

2ちゃんねるは、そういうところだと承知の上で利用せよということだろうか。

24 :石川啄木:02/06/22 09:38
どこやらに杭打つ音し
大樽をころがす音し
雪ふりいでぬ

人がみな
同じ方角に向いて行く。
それを横より見てゐる心。

         露を詠む
2176 秋田刈る廬(いほ)動くなり白露し置く穂田(ほだ)なしと告げに来(き)ぬらし
        一には「告げに来らしも」といふ

         黄葉を詠む
2179 朝露(あさつゆ)ににほひそめたる秋山にしぐれな降りそありわたるがね

         花に寄する 
2349 我がやどに咲きたる梅を月夜(つくよ)よみ宵々(よひよひ)見せむ君をこそ待て

25 :石川啄木:02/07/01 00:50
年明けてゆるめる心!
うつとりと
来し方をすべて忘れしごとし。

夜おそく
つとめ先よりかへり来て
今死にしてふ児を抱けるかな

2874 確かなる使(つかひ)をなみと心をぞ使に遣(や)りし夢(いめ)に見えきや

2999 水を多み上田(あげ)に種蒔(たねま)き稗(ひえ)を多み
     選(え)らえし業(わざ)ぞわがひとり寝(ぬ)る

3216 草枕(くさまくら)旅行く君を荒津まで送りそ来(き)ぬる飽(あ)き足(だ)らねこそ

26 :1955の重出歌:02/07/02 00:12
こつこつと空地に石をきざむ音 耳につき来ぬ 家に入るまで

たんたらたんたらたんたらと 雨滴(あまだれ)が 痛むあたまにひびくかなしさ

わがために なやめる魂をしづめよと 讃美歌うたふひとありしかな

3487 梓弓(あづさゆみ)末(すゑ)に玉巻き かくすすぞ
     寝(ね)なななりにし奥(おく)をかぬかぬ

3536 赤駒を打ちてさ緒引(をひ)き心引(び)きいかなる背(せ)なか我がり来(こ)むと言ふ

        守大伴宿禰家持が館にして飲宴する歌1首 4月26日
3999 都辺(みやこへ)に立つ日近(ちか)づく飽(あ)くまでに相見(あいみ)て行かな恋ふる日多けむ

        天平20年3月23日に、左大臣橘家の使者、造酒司令史田辺史福麻呂に、
        守大伴宿禰家持が館にして饗す。ここに新しき歌を作り、并せてすなはち
        古き詠を誦ひ、おのもおのも心緒を述ぶ。
4035 ほととぎすいとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ   <1955の重出歌>
          右の4首(4032〜4035)は田辺史福麻呂。

27 :奇妙な注がある歌2首:02/07/03 01:29
今日ひよいと山が恋ひしくて 山に来ぬ。去年腰掛けし石をさがすかな。

いま、夢に閑古鳥を聞けり。閑古鳥を忘れざりしが かなしくあるかな。

4175 ほととぎす今来鳴(きな)きそむあやめぐさかづらぐまでに離(か)るる日あらめや
                                も・の・は、三つの辞を欠く        <奇妙な注>

4176 我が門(かど)ゆ鳴き過ぎ渡るほととぎすいやなつかしく聞けど飽(あ)き足(だ)らず
                                も・の・は・て・に・を、六つの辞を欠く  <奇妙な注>

4179 ほととぎす夜鳴きをしつつ我が背子(せこ)を安寐な寝しめゆめ心あれ

4275 天地と久しきまでに万代(よろづよ)に仕へまつらむ黒酒白酒(くろきしろき)を

        天平勝宝七歳の二月に、相替りて筑紫に遣はさゆる諸国の防人等が歌
4321 畏(かしこ)きや命被(みことかがふ)り明日(あす)ゆりや草(かえ)が共(むた)寝む妹(いむ)なしにして
         右の一首は国造丁長下の郡の物部秋持(もののべのあきもち)

28 :該当歌の割合:02/07/03 11:28
これまで書き抜いてきた歌は、濁点抜きのかな表記で「も・の・は」がない歌である。
したがって、「ば・ぱ」を含む歌もとっていない。

その数は、石川啄木の『一握の砂』『悲しき玩具』の短歌計745首中18首(約2.4%)。
万葉集の方は、中西進著『万葉集』(講談社)の短歌4207首中28首(約0.7%)。

ただし、伊藤博校注『万葉集』(角川文庫)の場合は、次の4首も条件を満たすことになる。

巻4−621 中西=君の夢 ←<公之夢>→ 君が夢=伊藤
【参考】620 之=の…5個、之=が…2個、乃=の…5個。 621 之=?…1個、之=し…1個
    622 之=の…1個、之=が…1個

巻10−1961 中西=我が衣(ころも) ←<吾衣>→ 我が衣(きぬ)を=伊藤
【参考】巻11物に寄せて思を陳べたる 2619 韓衣(からころも)、2620 解衣(とききぬ)、
    2621 摺衣(すりころも)、2622 塩焼き衣(ころも)、2623 八しほの衣(ころも)、
    2624 中西=濃染めの衣(ころも)←<深染衣>→ 深染めの衣(きぬ)=伊藤、
    2625 衣手(ころもで)、2626 古衣(ふるころも)

巻11−2647 中西=東細布雲(あさぬの)の空ゆ ←<東細布従空>→ 手作(てづく)りを空ゆ=伊藤
【参考】折口信夫=横雲(よこくも)の空ゆ

巻16−3832 中西=枳の茨刈り除け ←<枳棘原苅除曽気>→ 枳と茨刈り除け=伊藤
【参考(中西注)】枳(からたち)=唐橘の略。枳殻(きこく)。枳というウバラ。
         ウバラはイバラ(とげのある植物の総称)

意図せずにできた啄木の短歌の場合に比べて、万葉集の該当歌の割合が少ないのは、
万葉集の最終的編者が全ての歌をチェックして、作為がある歌に限定したからではあるまいか。

29 :万葉集偽書説浮上:02/07/04 11:17
>>25  万葉集の歌の中には、訓読が定まってないものがあり、数の少ない「も・の・は」がない歌も、
中西進氏の訓読では28首だが、伊藤博氏の訓読では32首になる。ここでは28首の方をよしとしておく。

それらの歌に明白な作為があるかどうかを検討してみると、万葉集偽書説が浮上してくる。

まず目に付く作為は、注から意図的に作られたことが明らかな4175・4176の2首をはじめとして、
28首中に8首も、ほととぎすを詠んだ歌があることだ。しかも、そのうちの4首が家持作になっている。
注付きの該当歌が本当に家持作ならば、これはかなり不自然だ。注を付けた後人が家持の歌を偽作したのか?

            大伴家持が霍公鳥の歌一首
巻 8−1490 ほととぎす待てど来鳴かずあやめぐさ玉に貫(ぬ)く日をいまだ遠みか  <大伴家持作>
            大伴坂上郎女が歌一首
巻 8−1498 暇(いとま)なみ来まさぬ君にほととぎす我(あ)れかく恋ふと行きて告げこそ
巻10−1938 旅にして妻恋すらしほととぎす神(かむ)なび山にさ夜更(よふ)けて鳴く
               右は、古歌集の中に出づ。
巻10−1955 ほととぎすいとふ時なしあやめぐさかつらにせむ日こゆ鳴き渡れ     <4035に同じ>

            天平20年3月23日に、左大臣橘家の使者、造酒司令史田辺史福麻呂に、
            守大伴宿禰家持が館にして饗す。ここに新しき歌を作り、并せてすなはち
            古き詠を誦ひ、おのもおのも心緒を述ぶ。
巻18−4035 ほととぎすいとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ     <1955に同じ>
               右の4首(4032〜4035)は田辺史福麻呂。
巻19−4175 ほととぎす今来鳴きそむあやめぐさかづらぐまでに離るる日あらめや  <大伴家持作>
              (右の歌の注)も・の・は、三つの辞を欠く          
巻19−4176 わが門ゆ鳴き過ぎ渡るほととぎすいやなつかしく聞けど飽き足らず   <大伴家持作>
              (右の歌の注)も・の・は・て・に・を、六つのの辞を欠く       <該当歌は、この1首のみ>
            4月の3日に、越前の判官大伴池主に贈る霍公鳥の歌
            感旧の意に勝へずして懐を述ぶる1首并せて短歌(4177〜4179)
巻19−4179 ほととぎす夜鳴きをしつつ我が背子を安眠な寝しめゆめ心あれ     <大伴家持作>

30 :巻2の後人作の歌(1):02/07/05 16:35
            大津皇子、竊かに伊勢の神宮に下りて、上り来る時に、
            大伯皇女のが作らす歌2首
巻2−105 我が背子を 大和へ遣ると さ夜更けて 暁露に 我が立ち濡れし       <該当歌>
巻2−106 ふたり行けど 行き過ぎかたき 秋山を いかにか君が ひとり越ゆらむ   <該当歌>
         <いわゆる大津皇子事件の歌物語の内。よって最終構成は詞人の手になる(中西進)>

           丹比真人[名欠けたり]、柿本朝臣人麻呂が意に擬へて報ふる歌1首
巻2−226 荒波に 寄り来る玉を 枕に置き 我れここにありと 誰か告げけむ       <該当歌>
                        <人麿伝承を丹比氏の人が伝え、それに和したもの(中西進)>

【参考】       或る本の歌に曰く
巻2−227 天離る(29) 鄙の(29)荒野に(47) 
                    君を置きて 思ひつつあれば 生けるともなし<29・47・215の合成歌>
                   <妹を置きて 山道思ふに   生けるともなし(215)>
                右の1首の歌は、作者いまだ詳らかにあらず、ただし、
                古本この歌をもちてこの次に載す。
                                   <妻の立場の歌。伝承管理者の作(中西進)> 

ここに採り上げた3首の該当歌は、万葉学者も別人の作と見ている。それらの歌に「も・の・は」がないことは、
後世のものが偽作であることに気付くように、偽作者自身が偽作という極印を押している、ということである。

折口信夫は、『源順家集』(編集源為憲)に、「天暦5年(951)宣旨ありて、……古万葉集よみとき撰ばしめ給ふなり」
とあることを根拠に、この時に万葉集が現在の形に編集されたとする。

もし、源為憲が万葉集の歌の偽作者なら、折口説が無視できなくなる。なぜなら、「いろは」と
『口遊』(著者源為憲)に載る「たゐに」から、それぞれに山上憶良という名が読み取れるからである。

31 :巻2の後人作の歌(2):02/07/05 16:40
            磐姫皇后、(仁徳)天皇を偲ひて作らす歌4首(85〜88)
巻2−85 君が行き 日長くなりぬ 山尋【ね】 迎へ《か》行かむ 待ちに【か】待たむ <該当歌>
                右の1首の歌は、【山上憶良】臣が類聚歌林に載す。

【参考1】      古事記に曰はく  軽太子、軽太郎女にたはく。この故にその太子を伊予の湯に流す。
                       この時に、衣通王、恋慕ひ堪えへずして追ひ往く時に、歌ひて曰はく
巻2−90 君が行き 日長くなりぬ 山たづ【の】 迎へ《を》往かむ 待つに【は】待たじ 
                                    [ここに山たづといふは、今の造木をいふ]
                右の1首の歌は、古事記と類聚歌林と説ふ所同じくあらず、
|----------|---|     歌の主もまた異なり。よりて日本紀に検すに、……今案ふるに、二代二時にこの歌を見ず。
| へ の や| オ | 
|----|    |---|  【参考2】  【為憲】の『口遊』に載る「たゐに=【田居に】」の1節
| る | う  ま| ひ |         「おひゆく/やましろ/のうちゑ/へるこら」 
|   |-----|   | 
| こ ち  し ゆ |         やまのうへオクラ → 【山上憶良】
|---|      |---| 
| ラ | ゑ ろ | ク |
|---|-------|---|      「たゐに(↑)」と「いろは(↓)」は、同一意図のもとに作られたものである。

   |----|
 け| の | な         「いろは」の1節「ならむうゐ/のおくやま/けふこえて」
   |   |---|
 ふ| お ら |       「上」字型……山○うえのおくら → 【山上憶良】 
   |   |---| 
 こ | く | む 
|---|   |---|      <「二代二時に……見ず」という衣通王の歌と磐姫皇后の歌とは、後人の偽作>
| え  山 う |
|-----------|      <歌磐姫皇后の歌を載せるという【山上憶良】の類聚歌林は、名ばかりの偽書>
 て  ○  ゐ  

32 :黒人と赤人の類似歌:02/07/09 17:42

巻3−271 <高市黒人> 桜田へ 鶴鳴き渡る 年魚市潟 潮干にけらし 鶴鳴き渡る <「も・の・は・て・を」がない>
巻6−919 <山部赤人> 若【の】浦に 潮満ち来れ【ば】 潟《を》なみ 葦辺《を》さし《て》 鶴鳴き渡る

↑巻6の山部赤人の歌には、巻3の高市黒人の歌の影響があると見られている。
だが、次の事実から、磐姫皇后の歌と衣通王の歌との場合と同様に、この2首も後人の偽作と見るべきであろう。

                   高市連黒【人】の羇旅の歌8首(270〜277)    <【山部赤人】という名が読み取れる>
270 旅にして もの恋しきに 山下の 【赤】のそほ船 沖に漕ぐ見ゆ
271 桜田【部】(へ) 鶴鳴き渡る 年魚市潟 潮干にけらし 鶴鳴き渡る                     <該当歌>
272 四極【山】 うち越え見れば 笠縫の 島漕ぎ隠る 《棚なし小舟》     <「古今集」に大歌所の歌としてのせる>
273 磯《の崎 漕ぎ廻み行》けば 近江の海 八十の港に 鶴さはに鳴く
        [いまだ詳らかにあらず(未詳)] → (すらむ 安礼)                   <58にもとづく挿入>
274 我が《舟》は 比良の港に 漕ぎ《泊て》む 沖へな離り さ夜更けにけり
275 《いづくにか》 我が宿りせむ 高島の 勝野の原に この日暮れなば

巻1−58 《いづくにか》 《舟泊て》(すらむ 安礼)《の崎 漕ぎ廻み行》きし 《棚なし小舟》
               右の1首は高市連黒人        <も・の・は」がない歌(偽作の極印)に続く4首の合成歌>

<273の「未詳」について……8首は大歌所の歌となったり、一本があったり、地名の入れ換わったものがあったりで、
 疑問が多い。さほど故なき注ではない。(中西進)>

33 :巻10の該当歌:02/07/12 21:04

2176 秋田刈る廬(いほ)動くなり白露し置く穂田(ほだ)なしと≪告げに来(き)《ぬ》らし≫    <該当歌>
               一には≪告げに来らし【も】≫といふ          < 《ぬ》 → 【も】 非該当歌>

          花(【は】な)を詠む                         <歌にはない【は】>
1863 去年(こぞ)咲きし久木(ひさぎ)今咲くいたづらに地(つち)にか落ちむ見る人なしに   <該当歌>

          黄葉(【も】みち)を詠む                       <歌にはない【も】>
2179 朝露(あさつゆ)ににほひそめたる秋山にしぐれな降りそありわたるがね          <該当歌>

          花(【は】な)に寄する                        <歌にはない【は】> 
2349 我がやどに咲きたる梅を月夜(つくよ)よみ宵々(よひよひ)見せむ君をこそ待て      <該当歌>

34 :歌番号の不思議:02/07/14 10:55

万葉集の最終的編者が歌の順番に無関心でないことは、番号をつけた一連の歌が巻16に3通りあることから分る。
松下大三郎編「国歌大観」(1901年刊行)の歌番号の不思議は、偶然の悪戯とはかぎらないのである。

巻12−2999 水を多み上田(あげ)に種蒔(たねま)き稗(ひえ)を多み選(え)らえし業ぞ我がひとり寝(ぬ)る<該当歌>
巻17−3999 都辺(みやこへ)に立つ日近(ちか)づく飽(あ)くまでに相見(あひみ)て行かな恋ふる日多けむ<該当歌>
   < 3999−2999=【1000】=【100】X【10】=【10】X【10】X【10】>

巻19−4175 ほととぎす今来鳴(きな)きそむあやめぐさかづらぐまでに離(か)るる日あらめや        <該当歌>
巻19−4275 天地と久しきまでに万代(よろづよ)に仕へまつらむ黒酒白酒(くろきしろき)を          <該当歌>
    <4275−4175=【100】=【10】X【10】>

              天平勝宝七年(755)2月、諸国の防人等の歌
巻20−【4321】 畏(かしこ)きや命被(みことかがふ)り明日(あす)ゆりや
            草(かえ)が共(むた)寝む妹(い《む》)なしにして                          <該当歌>
                 国造丁長下郡の物部秋持(《ものの》べ《の》あき《も》ち)

 <妹(い【も】)=非該当歌 ⇒ 妹(い《む》)=該当歌> 
 <物部秋持(《ものの》べ《の》あき《も》ち) ⇔ 野茂の母(《のものはは》)>

該当歌の特異な歌番号【4321】は、万葉集の最終的編者が全20巻の歌の順番を正確に捉えていた可能性を示唆する。

35 :【沙弥満誓】の歌:02/07/15 21:56

             造筑紫観世音寺別当【沙弥満誓】が歌1首
巻3−391 鳥総(とぶさ)立て足柄山(あしがらやま)に船木伐(ふなぎき)り木に伐り行きつあたら船木を<該当歌>

            大宰帥大伴卿の京に上りし後に、【沙弥満誓】が卿に贈れる歌2首
巻4−572 まそ鏡見飽(みあ)かぬ君に後(おく)れてや朝夕(あしたゆふへ)にさびつつ居(を)らむ   <該当歌>

笠沙弥=【沙弥満誓】の歌は、全てで9首。その中に該当歌が2首もあるのは不自然。
それゆえ、次の(A)、(B)も、なんらかのメッセージを含んでいるはずである。

(A) 「源順集」(源為憲編集)には、↓【沙弥満誓】の歌の「世の中を何に譬へむ」に始まる歌が【10】首ある。

            【沙弥満誓】が歌1首
巻3−351 世間(よのなか)を 何(なに)に譬(たと)へむ 朝開(あさびら)き 漕(こ)ぎ去(い)にし船の 跡なきごとし

(B) 大宰帥大伴卿(旅人)の妹、≪大伴【坂上郎女】≫の歌(↓)が【沙弥満誓】の歌を下の句として合成できる。
              ≪大伴【坂上郎女】≫が歌1首
巻8−1656 【酒杯に 梅の花浮かべ】 《思ふどち》 ≪飲みての後は 散りぬともよし≫  <840,820,821の合成歌>
巻5−840 春柳 かづらに折りし 【梅の花】 誰か【浮かべ】し 【酒杯】の上【に】  壱岐目村氏彼方

巻5−820 梅の花 今盛りなり 《思ふどち》 かざしにしてな 今盛りなり       筑後守葛井大夫

巻5−821 青柳 梅との花を 折りかざし ≪飲みての後は 散りぬともよし≫    笠沙弥=【沙弥満誓】

36 :巻4の該当歌(1):02/07/16 17:28

記録された日本史の年代は、倭奴国王が金印を授かった西暦紀元後57年に始まるが、
日本書紀は、建国の年(初代神武天皇即位の年)を【辛酉の年】紀元前660年にしている。

だから、日本書紀の編者が【辛酉の年】を紀元とする倭国史年表を作成すれば、
その紀元として選ばれる年は、西暦元年に一致する【辛酉の年】になるはずである。

日本書紀では、神功39年の項に、西暦239(200+39)年の卑弥呼朝貢の記事の一部を載せているが、
この事実なども、倭国史年表の紀元が西暦元年に一致する【辛酉の年】であった可能性を示すものである。

それゆえ、次のような事柄について検討することも、ナンセンスとは限らないであろう。

           大伴郎女が和ふる歌4首(525〜【528】)
巻4−【528】 千鳥鳴く 佐保の川門の 瀬を広み 打橋渡す 汝が来と思へば
                 郎女は大伴安麿の娘である。最初≪穂積皇子≫と結婚し、たいへん可愛がられた。
                 皇子の死後、藤原麿が求婚した。
                 郎女は坂上の里に住んでいたので、一族のものは、【坂上郎女】とよんだ。(大意)

              大伴【坂上郎女】が歌1首
巻8−【1498】 暇(いとま)なみ来(き)まさぬ君にほととぎす我(あ)れかく≪恋≫ふと行きて告げこそ <該当歌>

    【1498】−【528】=≪970≫は、『口遊』成立の年=≪970≫年に一致。           

37 :巻4の該当歌(2):02/07/17 13:28

大宰帥大伴卿(旅人)は、【坂上郎女】の兄。広河女王は、【坂上郎女】が最初に結婚した≪穂積皇子≫の孫娘。
だから、巻4の該当歌2首は、【坂上郎女】の歌を仲立ちとして、何かを伝えるものに相違あるまい。

           大宰帥大伴卿が京に上りし後に、【沙弥満誓】、卿に贈る歌2首
巻4−572 まそ鏡見飽(みあ)かぬ君に後(おく)れてや朝夕(あしたゆふへ)にさびつつ居(を)らむ   <該当歌>
巻4−573 ぬばたまの黒髪変り白けても痛き≪恋≫には逢ふ時ありけり

             広河女王が歌2首 [≪穂積皇子≫の孫女、上道王が女なり]
巻4−694 ≪恋≫草(こひくさ)を力車(ちからくるま)に七車(ななくるま)積みて≪恋≫ふらく我が心から<該当歌>
巻4−695 ≪恋≫は今あらじと我れは思へるをいづくの≪恋≫ぞ【つかみかか】れる

             ≪穂積親王≫の御歌1首
巻16−3816 家にある櫃に鍵さし蔵めてし≪恋≫の奴が【つかみかか】りて
巻16−3817 かるうすは【田廬(たぶせ)】の本に我が背子はにふぶみ笑みて立ちませり見ゆ<【田廬(たぶせ)】>

巻8−1591 黄葉の過ぎまく惜しみ思ふどち≪【遊】≫ぶ今夜は明けずもあらぬか    ≪【遊】≫
                   右の1首は内舎人大伴宿禰家持。
                                                 <1592=(1591+1593)/2>
            大伴【坂上郎女】、竹田の庄にして作る歌2首
巻8−1592 しかとあらぬ五百代小田を刈り乱り【田廬(たぶせ)】に居れば都し思ほゆ     <【田廬(たぶせ)】>
巻8−1593 こもりく(隠≪【口】≫)の泊瀬の山は色づきぬしぐれの雨は降りにけらしも ≪【口】≫

<【田廬(たぶせ)】は、巻16−3817と巻8−1592と以外では使われていない>

乱り【田廬(たぶせ)】に居れば=乱【田】廬【尓居】者 → 【田居に】                      <作為?>
≪【口】≫≪【遊】≫   【1498】−【528】=≪970≫は、『口遊』成立の年=≪970≫年に一致。   <作為?>  

38 :作為不明の該当歌:02/07/18 09:11

該当歌28首のうち、つぎの4首については、一目で分る作為が見当らない。

巻12−2874 確かなる使(つかひ)をなみと心をぞ使に遣(や)りし夢(いめ)に見えきや        <該当歌>
巻12−3216 草枕(くさまくら)旅行く君を荒津まで送りぞ来(き)ぬる飽(あ)き足(だ)らねこそ     <該当歌>

巻14−3487 梓弓末(あづさゆみすゑ)に玉巻きかくすすぞ寝(ね)なななりにし奥(おく)をかぬかぬ <該当歌>
巻14−3536 赤駒を打ちてさ緒引(をび)き心引(び)きいかなる背(せ)なか我がり来(こ)むと言ふ <該当歌>

ところが、次の2首の巻数と歌番号を操作すると、思いがけないことが起こる。

             広河女王が歌2首 [≪穂積皇子≫の孫女、上道王が女なり]
巻【4】−69【4】 ≪恋≫草を力車(ちからくるま)に七車(ななくるま)積みて≪恋≫ふらく我が心から  <該当歌>

             ≪穂積親王≫の御歌1首
巻【16】−38【16】 家にある櫃に鍵さし蔵めてし≪恋≫の奴が【つかみかか】りて

平方根を求める際に使う九九、【4】X【4】=【16】、【6】X【6】=【36】、【9】X【9】=≪81≫に注目。

 巻【4】−69【4】     →      巻4   【6】 【9】  4    巻12−2874 → 478221 <逆>
巻【16】−38【16】    →      巻1  【63】 【81】 6            巻14−3487 → 784341
   ↓     ↓               <逆> ↓   ↓                 (478221 + 784341)/2
 【4】X【4】=【16】   【6】X【6】=【36】 ← 【63】 【81】=【9】X【9】         =【63】12【81】
                                                  巻1 【63】  【81】 6 
巻12−3216→123216、巻14−3536→143536   143536−123216=20,320
          20X320=6400=【80】X【80】   巻12−3216⇒32,16⇒32=2の5乗、16=2の4乗
         64X【100】=6400      【80】=8X【10】             64=2の6乗、 8=2の3乗 
273 磯の崎漕ぎ廻み行けば近江の海【八十】の港に鶴さはに鳴く(高市黒人)
273 ⇒ 27,3 ⇒ (2+7)X3 ⇒ 9X3 ⇒ 27=9X3=【3】X【3】X【3】   27=3の3乗  <無意味?>

39 :該当歌の分布:02/07/19 09:29

         『万葉集』(中西進)における「も・の・は」がない歌の分布
------------------------------------------------------------------------------
 巻  [ 1, 2] [ 3, 4] [ 5, 6] [ 7, 8] [ 9,10] [11,12] [13,14] [15,16] [17,18] [19,20]  合計
------------------------------------------------------------------------------
奇数  【0】   2   【0】  【0】   【0】   【0】   【0】   【0】    1     4    7
------------------------------------------------------------------------------
偶数   4   2   【0】   2    6     3     2    【0】    1     1   21  
------------------------------------------------------------------------------
合計   4   4   【0】   2    6     3     2    【0】    2     5   28
------------------------------------------------------------------------------
該当歌28首には、全てなんらかの作為がある。
該当歌に関する作為は、【0】の分布の不自然さにも現れている。

>>31 「たゐに」や「いろは」などに、山上憶良の名を示す暗号が仕組まれていることや、
http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1023312843/l50
における>>24などから、
万葉集が今日の形になったのは、『口遊』の著者=源為憲の時代と見るべきであろう。

40 :万葉仮名「阿礼」と「安礼」の分布:02/07/20 10:19
順  安礼   阿礼   順  安礼   順  安礼    順  安礼  阿礼    順   安礼   阿礼
------------------  ----------  ----------  -------------------  -------------------
巻1             巻14      巻15       巻17            巻18
1       01/0029  16 14/3350  27 15/3585  46 17/3891        60 18/4058
2 01/0053        17 14/3361  28 15/3591  47 17/3927        61 18/4094
3 01/0058        18 14/3406  29 15/3601  48 17/3932        62 18/4095
------------------  19 14/3428  30 15/3633  49 17/3957        63 18/4113
巻3             20 14/3429  31 15/3652  50 17/3970        64 18/4121
4 03/0307        21 14/3440  32 15/3668  51 17/3973        65 18/4132
------------------  22 14/3470  33 15/3669  52 17/3975        -------------------
巻4             23 14/3477  34 15/3670  53 17/3978         巻19
5       04/0647  24 14/3496  35 15/3677  54 17/3997        66 19/4209
------------------  25 14/3498  36 15/3682  55 17/4000        67 19/4220
巻5             26 14/3508  37 15/3691  56 17/4006        ------------------- 
6       05/0794            38 15/3731  57 17/4008 17/4008  巻20
7       05/0808            39 15/3736  58 17/4011        68 20/4298
8       05/0854            40 15/3742  59 17/4014        69 20/4301 
9 05/0892                  41 15/3744                  70       20/4327
10       05/0894            42 15/3746                   71 20/4331
11       05/0897            43 15/3747                  72 20/4398
12       05/0899            44 15/3759                  73       20/4426
------------------            45 15/3760                  74       20/4432
巻6                                                 75 20/4479
13 06/0928                                             76 20/4506
14       06/1047                                       77 20/4507
15 06/1053 

山上憶良の作品中心の巻5と、大伴家持最後の歌を載せる巻20に、特に「阿礼」が目に付くことは、注目に値する。

41 :名無氏物語:02/07/31 00:32

古文板の皆さんは、なぜ、万葉集偽書説を手厳しく批判しないのですか。

42 :名無氏物語:02/07/31 03:24
古事記偽書説同様、批判する必要もないから

43 :名無氏物語:02/08/01 00:16

鈍感ですね。

>>42なさい。

44 :名無氏物語:02/08/01 10:37
>>42
古事記序文偽書説は、多田義俊の『日本神代紀』(寛延年間成立?)にすでに見られる。

これまで「も・の・は、3個の辞を欠く」歌などに注目する学者がいなかったという盲点を突いた、
けったいな門外漢の万葉集偽書説なんかと一緒にすんなよ。

まさかお前は、太安万侶の墓誌が発見されたので、古事記偽書説は成立の余地がないと
短絡的に考えてるんじゃあないだろうな。

45 :偽為典:02/08/16 00:11

ネコに小判

国文板に「も・の・は、3個の辞を欠く歌」

鰹節より小判が好きなネコに
http://www3.ocn.ne.jp/~mm3210/

46 :名無氏物語:02/10/13 16:48


47 :名無氏物語:02/10/13 17:17
>19
Windowsのオートコンプリートだと思われ。
過去に盗作という名前で書き込んだんだろう。
消したければ、
ツール→インターネットオプション→コンテンツ→オートコンプリート→フォームのクリア

…遅レス万歳。

48 :偽為憲:02/10/15 00:21
>47
遅レス有難う御座います。
恐らく、あなたの仰る通りだと思います。

しかし、当方としては、「盗作」という名前を使った覚えはなく、
現に、どこにもそのような名前は使われていません。
したがって、やはり、腑に落ちないのですが、
オートコンプリートなるものは、PCを新しくしたため解消しました。

なお、前PCからの当方の投稿が受け付けられなくなり、
その間に、数学板に立てていたスレ「『口遊』の数学」(↓)がお蔵入りになりました。
どなたか、復活させてくれませんか…。

http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/1023312843/l50

49 :名無氏物語:02/10/15 06:11
今どき古事記偽書説だってよ(プッ

50 :名無氏物語:02/10/15 07:34
>>49
あほ臭い屁をひるな!!

51 :名無氏物語:02/10/15 16:21
倉野憲司も草葉の陰で泣いてるよなぁ…

52 :名無氏物語:02/10/15 17:31
>>42 >>49 >>51

てめーら、本当は古事記偽書説について何も知らないのだろう。
そうでないことを証明したかったら、次の〔A〕〔B〕に答えてみろ。

〔A〕 古事記偽書説が問題にならないのは、次のいずれの理由によるのか。

 (1) 古事記が偽書であることが証明された。

 (2) 古事記が偽書でないことが証明された。

〔B〕 もし(2)なら、古事記偽書説が唱えられた理由を最低一つあげ、
    それがどのように否定されたかを言ってみろ。

53 :名無氏物語:02/10/15 21:07
>>52
おめー、何も知らないだろ。
知ってるなら言ってみろ。

54 :古事記偽書説の根拠:02/10/16 07:54

〔A〕 まだ学者が問題にしていない事柄

 (ア) 倭国史を抹殺て捏造した日本書紀の架空の天皇が、古事記にそっくり使われている。

 (イ) 延長された日本書紀の紀年を復元する数式を求める際、古事記没年干支が役立つ。

 (ウ) 字母歌「たゐに」「いろは」には、山上憶良の名を示す暗号が仕組まれており、
    「あめつち」には、稗田阿礼=山上憶良を示す暗号が仕組まれている。

 (エ) 万葉集は、古事記の衣通姫の歌を「も・の・は3個の辞を欠く歌」に作り変え、
     山上憶良の類聚歌林に載るという、仁徳天皇の皇后磐姫の歌としている。

 (オ) 5万分の1の地形図を用いて、斜辺がA→Bの直角三角形を描くと、高さ(南北)/底辺(東西)が、
     「山部赤人墓→小治田安万侶墓」「畝傍山→太安万侶墓」については、タンジェント60度となり、
     「益田岩船→太安万侶墓」「小治田安万侶墓→太安万侶墓」については、丁度2になる。
 
〔B〕 すでに学者が問題にしている事柄

 (1) 続日本紀に、古事記に関する記録がない。

 (2) 日本書紀が古事記を参照していない。

 (3) 古事記序は、上表文だが、安万侶の署名に官が記されていない。

 (4) 序と表とが混同されるようになるのは、平安時代以降である。

 (5) 稗田阿礼に関する記録が他にない。

 (6) 序の美文は、平安時代以降に書かれたものである。

55 :名無氏物語:02/10/16 10:59
52は54か?

56 :名無氏物語:02/10/16 16:54
52=54は古事記偽書説を主張している。

57 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

58 :名無氏物語:02/10/17 19:06
52は54じゃないよ。52は松涛だよ。

59 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

60 :名無氏物語:02/10/17 23:35
古事記は韓国語で書かれてるニダ!
日本人は謝罪しるニダ!

61 :54:02/10/19 11:16
具体性のある、ご批判を期待しています。

62 :名無氏物語:02/10/20 20:16
>>54
〔B〕のほうはもうケリがついてると考えていいのかな?

63 :名無氏物語:02/10/21 20:24
>>62
〔B〕の方もケリがついているとは感じませんが、私としましては、
〔A〕についてご批判いただければと存じます。

64 :名無氏物語:02/10/21 21:22
>>62
相手するな。不愉快な目に合わされるだけだ。

65 :62:02/10/22 00:46
>>64
ふむぅ…

66 :名無氏物語:02/10/23 20:30
↓ココを見てもらえば済むんだからもうこの板への書き込みはやめなさい。
http://www3.ocn.ne.jp/~mm3210/0-mokuzi.htm

67 :名無氏物語:02/10/24 09:38
>>66
54は、定説に反する内容の是非を批判されたいのだから、
誰かがまともな批判をするまで、この板への書き込みを止めないのでは……。

68 :名無氏物語:02/11/25 11:01
万葉集偽書説の有力な根拠??!!
http://www3.ocn.ne.jp/~mm3210/02-00h.htm

69 :名無氏物語:02/11/25 12:34
飽。

70 :名無氏物語:02/11/29 03:56
>>69
低脳の 国文板の 糞ガキが
飽きないものは 便所の落ガキ

71 :名無氏物語:02/11/29 16:37
いよいよ世紀の発表が明日に迫りました。
明日の発表に関するネタは「達磨と遊びたい人」へ

http://academy.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1037945396/l50

72 :名無氏物語:02/11/29 17:01
だーかーら−、ここは達磨スレじゃなくて、MMスレなんだってば!

73 :森の石松:02/12/04 09:56
馬鹿は死ななきゃなおらナイ>>71

74 :名無氏物語:02/12/06 19:03
つか、こいつ(MM)って一体何者?
どっかのトンデモ学者?
単なるデンパ?

75 :名無氏物語:02/12/15 16:00
>議論したければ、スレ「も・の・は、3個の辞を欠く歌」へこい。あほ。
あほ呼ばわりされたんで誘導されるままに来てみたけど、まだここにMMはいるの?

76 :山崎渉:03/01/11 09:35
(^^)

77 :山崎渉:03/03/13 13:17
(^^)

78 :名無氏物語:03/03/15 10:48
>>75
「文芸春秋社気付」でMMへは連絡できますが、何か?

79 :名無氏物語:03/03/18 16:38


 すばらしい

 

80 :名無氏物語:03/03/20 11:45
今だ!セクースしながら80ゲットォ!!      
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ∧∧
       (゚Д゚ )           (´´
アアン !  ∧∧⊂  ヽ/       (´⌒(´
   ⊂(>o<*⌒ `つ つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
      し' ̄ ̄   (´⌒(´⌒;;
            ズザーーーーーッ


  ドッコイショ・・・・・・・・・
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄     (´´;;
     ∧∧∧∧        (´;;
  〃 (>_<*)Д-)
 〃 ⊂(。(。 つと| グィッ
   〃  > y ) /〜))
      .し'し' U


何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
  パ  ∧∧ ∧∧  パ
  ン (n。n*)゚Д゚)  ン
     (.ノ(し⊂ニノ ))
ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


81 :山崎渉:03/04/17 09:19
(^^)

82 :山崎渉:03/04/20 04:50
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

83 :山崎渉:03/05/21 22:35
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

84 :山崎渉:03/05/28 15:01
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

85 :山崎 渉:03/07/15 12:46

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

86 :名無氏物語:04/02/10 00:45
保全sage

87 :名無氏物語:04/06/20 17:38


88 :冬のオイラ:04/08/06 01:09

         ,-、            ,.-、
        ./:::::\          /::::::ヽ
       /::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::|
       /,.-‐''"´          \:::::::::::|
     /                ヽ、::::|
    /                   ヽ|
     l                         l
    .|    /   ∧   \        |  
     l        /_ヽ           l 
    ` 、     /   \          / 
      `ー 、_                /   
         /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´ 
        ./        ___ l
         l   ./    /  |/ |
         `ー-<    /  ./  ./
           `ー‐--{___/ゝ、,ノ


89 :名無氏物語:05/03/13 09:32:57 ID:zMynj61y
最下位(467位)のスレッドにカキコ!

90 :名無氏物語:05/03/13 09:33:24 ID:zMynj61y
90

91 :名無氏物語:2005/03/22(火) 22:03:33 ID:Kh2uDJhZ
大和しうるはし

92 :名無氏物語:2005/06/11(土) 08:53:12 ID:P5JS2V1f
606 :悠:2005/06/07(火) 22:59:04
ここも俺の日記帳だが、他人が書き込んでいる珍しい光景になっているので挨拶をしておこう。
ただいま・・・、先程帰り、晩飯(鮭とゴハンとサラダと西瓜)を食べた。

今日は朝からIT基礎とシスアドの講義で1日中勉強だった。
5日後には大型試験の日商簿記検定3級が控えており、蓄膿障害だが負けずに毎日頑張っている。

そして、先週の1〜3日の3日間受講した酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状が届いていた。
まだ、1週間前には1日も受講していないのに素早い!
http://www.kensaibo-osaka.jp/koushu01.html
免状のサイズは危険物や消防設備士の免除と同じサイズで四隅の角が尖(とが)って秘書検定の合格証と同じくパウチされているのだ。
危険物や消防設備士は四隅が丸くなっており、パウチはされていない。
そして、名前と生年月日と交付免除の種類と顔写真が右上にあり、右下には写真の更新日が記載されている。

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の免状は名前と生年月日だけでなく住所も掲載されている。
どこかに落として紛失しても拾った者に届けて貰えるかな?
勿論国家資格なので、危険物や消防設備士やボイラー技士と同様に右上に顔写真が貼られている。
交付日は6月10日となっているが、今日は7日だぞ。(気が早いなあ)
下には大阪労働局長登録教習機関 建設業労働災害防止協会 大阪府支部と印字され、判子が押されている。


93 :あひゃ王 ◆3ojOLjPjm6 :2006/02/08(水) 02:28:09 ID:wmesWfOq
あひゃ王

94 :あひゃ王 ◆3ojOLjPjm6 :2006/06/15(木) 16:51:33 ID:pvMvJUzh
あひゃ王

95 :名無氏物語:2006/06/26(月) 18:17:51 ID:ftzNucuE


96 :名無氏物語:2006/06/26(月) 18:18:52 ID:ftzNucuE
??

97 :名無氏物語:2006/06/26(月) 18:23:00 ID:cThh3i1L
あsdfg

98 :名無氏物語:2006/06/26(月) 18:25:14 ID:cThh3i1L
うぇrt

99 :名無氏物語:2006/06/27(火) 16:15:22 ID:hrKhN/Wg
99

100 :名無氏物語:2006/06/27(火) 16:33:50 ID:SE/jPGL9
100    

101 :名無氏物語:2006/10/17(火) 14:24:52 ID:s7VIDZ3Q
(●`.ー´●)やっちありがとう    

102 :名無氏物語:2006/12/13(水) 17:07:24 ID:YPgOCKpP
。(*^_^*) 

103 :名無氏物語:2006/12/23(土) 14:31:41 ID:eXSjZBxc
?(´・ω・`)     

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