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江戸の儒学が好きな人

1 :名無氏物語:01/10/01 01:21
語ろうぜ

2 :かおりん祭り ◆IidAAeuI :01/10/01 01:28
\(^▽^)/<新スレおめでとうございまーす♪

3 ::01/10/01 22:24
太宰春臺が好きです。あのヘンクツな所がいい。「荻生徂徠先生は、
私を鷄肋視している。」などという、ヒガミっぽい所も好き。

4 :名無氏物語:01/10/02 01:53
大学時代、熊沢ばんざんの子孫だという同級生がいた。
バンドのドラムやってた・・・。

5 :名無氏物語:01/10/02 10:21
儒学が好きな人ってのはどういうのなんだ?
江戸思想史でも勉強してるの?

6 ::01/10/02 11:04
どういうのと言われてもなあ。他に芋焼酎も好きですが。
江戸儒学ではありませんが、名和長年の子孫には会ったことがあります。
テニスで全国大会行ったそうです。さりげなく「ご先祖様が『太平記』に
出てる。」と言うのを聞いたときには驚きました。

7 :名無氏物語:01/10/02 15:48
くりやませんぽうが好きです。
『ほうけんたいき』が名文です。
あとは、あのひと、えーとだれだっけ・・・
『せいけんいげん』かいたひと

8 ::01/10/02 22:58
>7 浅見絅斎ですね。『靖献遺言』も『保建大記』も、残念ながらまだ
読んでません。余談ですが、私の知り合いに予備校でテキストを作成し
ている人がいるのですが、『保建大記』を『保健大記』と誤解したまま、
一向に気づく気配がありません。「保健体育」じゃねえっての(笑)。

9 :名無氏物語:01/10/04 06:05
儒学が好きな人がキライです

10 :7:01/10/04 20:24
>>3=8サンクス
靖献遺言は昔岩波文庫ででてたよ。東京?川村に行けばあるかも
保建大記はね、めちゃいいです。
湯武放伐論に関しては白眉

11 ::01/10/05 22:54
>>10 有難うございます。『保建大記』、今度見つけて読んでみます。
ところで、>>1 はいったいどこへ行ったんだ?

12 :名無氏物語:01/10/06 03:38
age

13 :  :01/10/06 11:17
本朝通鑑好き

14 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/07 03:39
>>9 わたしも!
 日本人の美しい魂を汚した、日本人に似つかわしくない、江戸儒学、
朱子学、そんなものを利用した江戸幕府自体がキライ。
 日本に封建制度はにあわない。本能寺の変さえなければ、日本は
日本らしさを失わずにもっと早く先進国の仲間入りをしてたよね。
 いや、歴史は全て肯定していかなきゃいけない、ってわかってるん
だけどね。でもこういう江戸ロマンとかキライなんだ。
 

15 :名無氏物語:01/10/07 22:37
>>14 江戸儒学=朱子学ではないだろう。

16 :名無氏物語:01/10/07 23:07
>>14は儒学と封建主義、及び、江戸儒学と朱子学の区別もつけられないのですね?
哀れなのでageておきます。
キャップは>>14にはもったいない。
もうちょっと勉強してからでてくるように!

17 :名無氏物語:01/10/08 23:16
>>14を晒しあげることにします

18 :名無氏物語:01/10/09 22:23
頼先生もお亡くなりになっちゃったよね・・・・

19 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/10 00:33
 おなじじゃん。朱子学と江戸儒学。どう違うのよ。

20 :名無氏物語:01/10/10 03:52
>>19恥の上塗りだからもうこないで(藁

21 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/10 03:58
 失礼な人だね。あんた。というか、反論できないの?

22 :名無氏物語:01/10/10 11:19
いやいや(w
>>21が議論吹っかけてきたんだから>>21がまず
江戸期の儒学がイコール朱子学ということを説明しなければダメなんじゃないの?
俺的にはそれよりも封建主義の誤読をしていることで>>21を晒したいね

23 :22:01/10/10 11:20
誤読ってのは間違った解釈の意味です、念のため

24 :名無氏物語:01/10/10 13:05
たぶん「幕府の認めた官学は朱子学だった」程度の認識だと思われ。

25 :LLL:01/10/10 19:28
ある程度、儒学を知っている方は人権板をどのように
見てるんですか?

26 :LLL:01/10/10 19:29
人権問題板

27 :22:01/10/10 22:11
>>24の見解が大当たりだったと思われ

28 :名無氏物語:01/10/11 01:10
そもそも儒学というくくり自体が漠然とし過ぎだろ・・・
それぞれの学派について語らないといかんのでは?

29 :名無氏物語:01/10/11 01:56
だからさぁ、Ray.na ◆8bwLPiQ6 こいつが出てくるまでは熊沢だの浅見だの栗山だの
そんな感じで様々な学者でてくるはずだったのにさぁ・・・。

ま、いいか。

ときに、水戸学ってかなりいいだろ?な?

30 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/11 09:04
>>24
 であたりだけどさ?何がどう解釈がちがうっての?
 へ?理解できないわ。右翼の石頭って。

31 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/11 09:05
 いや石頭じゃないね。妄想頭ね。
日本史の参考書に載ってることのほうが当たってるに決まってるじゃんよ。

32 :24:01/10/11 09:26
>>24

ああ、当たりなんだ。(ワラ
日本史の参考書ってマトモに読んだことないけど、
「江戸幕府は官学として朱子学を採用した」とか
書いてあるんだ。 勉強になりました。

で、徂徠が提示した強引な解釈とか、徂徠学派の盛行とか、
大坂あたりでの「反徂徠」の展開とか、寛政異学の禁とかの、
「江戸の儒学」の多様な展開(のうち基本的な事項)も、
キミの持っている「参考書」には載ってなかったのね?

まあ、教科書や参考書ってのは、ホントに初歩的なことしか
書いてないからねぇ。

「日本史の参考書に載ってることのほうが当たってる」と思うのも、
「参考書に載ってないことは全部『右翼の妄想』だ」と思うのも
勝手だけど、それで歴史とか封建制度と思想との関係を云々しても、
恥かくだけだよ。

33 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/11 09:36
 あんたたちの江戸ロマンのほうが、傍目にはハズイよ。
ったく、こんなスレッドに保守中道・タカ派を自認するワタクシがうっ
かり足踏み入れたのが間違いだったわ。

34 :24:01/10/11 09:52
別に私は江戸にロマンなんぞ求めちゃおりませんがね。

それとも、みんなが知ってる基本的な事柄でも、
あなたが知らないことは全部「ロマン」ですか?

教科書と参考書しか読んでない「保守中道」なんぞ
片腹痛いわ。

35 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/11 09:54
 ふん、役に立たない偏った知識詰め込んでる頭の悪い人特有のしゃべりだね。

36 :24:01/10/11 10:00
ふん、役に立たない知識さえ持ち合わせない頭の悪い人特有のしゃべりだね。

37 :LLL:01/10/11 10:29
教科書とか世間に出てる本には町人文学しか出てないじゃん。

38 :名無氏物語:01/10/11 11:49
Ray.na ◆8bwLPiQ6に質問です。
勿論、『ロマン』の本来の意味ぐらい知っててその言葉お使いなんでしょうね?
保守中道のタカ派とは立派なモンですが、タカ派ならタカ派らしく、葦津珍彦等の儒学論文くらい読みなさいね!
そう!頭の悪いRay.na ◆8bwLPiQ6がそもそもこのような高尚な話に付いてこれるとは思ってませんが
キャップは貴方にはモターイナイです

39 :24:01/10/11 16:12
いくらなんでも、「頭の悪いRay.na ◆8bwLPiQ6」ってのは言い過ぎでしょう?

Ray.na ◆8bwLPiQ6 は単に、
日本思想史の概説書に書いてあるような基本的な知識も持ってなくて、
そのくせ自分の知らない事柄はみんな「右翼の妄想」に違いないと思ってて、
日本史の参考書を読んだだけで「日本人の美しい魂」とやらを語りたがって、
何やら「江戸ロマン」なるものを嫌って「保守中道・タカ派」を自称してるだけです。

それだけで一概に「頭が悪い」とか決めつけるのは、可哀想でしょう。

40 :名無氏物語:01/10/11 20:46
儒学かあ。あんまり魅力を感じないなあ。
三浦梅園や白隠や鳳譚の方が好きだわ。
親近感が持てないっつーかね。
でも初期の仁斎とか新井白石は好きだわ。
藩翰譜いいね。

41 :38:01/10/11 21:48
>>24オモロイ!!!
そういうひねった文が思いつかず悔しいぞ(藁

だからさぁ、ロマンって何よ?>>Ray.na ◆8bwLPiQ6

42 :頼Q太郎:01/10/11 23:57
とりあえず、江戸時代の体制教学が朱子学って意見は、
井上哲次郎から有ったのは事実でしょ。否定されたけど(藁
丸山も初期はそう見ていたようだけど、尾藤や津田に否定されてるしね。
政治思想史の入門書とかにもそうなってるね。

あと、寛政異学の禁の後も、朱子学よりソライ学の方がずっと人気だったらしい。
どっかの藩校の記録で、生徒数でかなりの差があるんだよね。

っつーか、封建ってどういう意味だと思ってるの?
フューダリズムの訳語としての封建制度?郡縣封建の封建?どっちよ。
あとさぁ、まさか『源氏物語』とかの世界が日本の美しい魂なの?
ウソだろ、そりゃ。

43 :名無氏物語:01/10/12 00:35
というか、れいなとかなんとかいう者は、
世間でいわゆる「江戸ロマン」がキライだったら、
それを巧んだ評論関係の人々が大いに持ち上げる戯作の背景となって、江戸の繁華を謳歌しちゃった
徂徠学の方をキライっていうほうがいいんじゃないの?
分かるか?
ちなみにこういう板にまでジェンダーをひっさげた言葉遣いする理由も不明だが。

44 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/12 09:24
 へんな人たちね。

45 :Ray.na ◆8bwLPiQ6 :01/10/12 09:25
 人の話を読んだら、そんなに怒らないで素直に意見かいてくれたらいいのに。

46 :24:01/10/12 11:02
へんな人ね。

47 :24:01/10/12 11:02
人の意見を受けたら、そんなに怒られたと思わないで素直に感謝すればいいのに。

48 :名無氏物語:01/10/12 16:38
Ray.na ◆8bwLPiQ6は、今後放置の方向でいいですね?

本題に戻りますが・・・。

本居宣長は何故『古事記伝』という書名にしたのか?
『宣長』でさえも儒学が教養として骨がらみになっていたからなのか?

49 :名無氏物語:01/10/12 16:45
>>48
自分は儒学のことは(も?)余り知らない厨房ですけど。
『古事記伝』というこの書名は儒教的なものを背景にした
命名のされ方だってことですか?
だとしたら、どういう点がそうなのですか?宜しかったら御教授下さい。

50 :24:01/10/12 17:32
テキストに対して「伝」を付ける、って発想あたりかな?

51 :48:01/10/12 17:52
>>50
以下は↓からのコピペです。
http://www.edp.eng.tamagawa.ac.jp/~sumioka/hichi/hichi05.html
>まず、テキストは、その地位から〈経〉〈伝〉〈注〉〈義〉〈疏〉の五階に分けられる。
>〈経〉とは、本文であり、〈伝〉とは、経の参考資料であり、〈注〉とは、
>経伝の意味解説であり、〈義〉とは、経伝注の字句説明であり、
>〈疏〉とは、経伝注義の理由詳説である。しかし、実際には、
>これらの区分は曖昧なものである。それゆえ、厳密には、
>経はせいぜい『詩経』『書経』『易経』『礼記』『春秋』の五経に限られるのだが、
>当初は伝に属していた『論語』や、果ては字書の『爾雅』までも、
>後には十三経に数えられるようになったのである。

つまり、ここで言われているような意味での〈伝〉という事でしょうか?

52 :ぼくが48だぞ!:01/10/12 20:24
>>51僕が48だぞ!ははは。

つまりな、やまとごころなんじゃろ、宣長は。そっちの方が好きやったんやろ、彼は。
そんな宣長なのにさ、古事記の注釈の題名に『伝』ってつけてるんはさ
どうなんじゃろ?とおもったんよ。
源氏のほうみたいに『たまのおぐし』的な名前つけりゃよかったのに
なんて、チラッと思った訳よ

53 :48(真):01/10/12 20:32
>>52
宣長が漢心(儒教)批判を行ったことぐらい知っていますよ。

私が疑問に思ったのは、「伝」という一語が儒教的な文脈を想起させる
ものであるとの>>48さんの問題提起に関して端的に自分が知識を欠いていた
から質問しているわけです。

何がしたいのかは知りませんが、暇なら厨房板に逝って下さい。

54 :名無氏物語:01/10/12 20:35
つまり国学でも学問の態度としては儒教思想ということでなくても
広く漢学の教養、方法に基づいて行われていたので漢学的な言いまわし
の書もあるということだろう。

55 :俺が48だってば!:01/10/12 23:00
>>53おまえ、番号読み間違えていないか?(藁
>>53の書き込み見る限り、自分で48名乗りながら>>48さん、とかいってるし
勘違いの挙句、厨房板に逝けとは何事ぞ!
お前が厨房板に逝け!
行く前に眼を治していけ!

56 :48(真)←愚か者:01/10/12 23:11
>>55さま
ああああああああ、すみません!
申し訳ないです。自分こそ生ける厨房版です。
眼も腐っていました。本当に申し訳ありませんでした。

今後は、このようなことが無い様心掛けますのでどうかお許し下さい。

57 :俺が48だってば!:01/10/12 23:44
あ!最近の2ちゃん住人には珍しくなんとご丁寧な対応であることよ(詠嘆
>>56の率直さ、稀有なので大変好感が持てます。
一時はキャップのレイナたんかと思いましたが、やはり、まっとうな漢文板
今後ともご贔屓に
追伸、厨房板では漢文話が出来ないからつまんないぞ!

58 :頼Q太郎:01/10/13 00:03
でも、注疏ってのは仏教からの転用だよな。
宣長も政治思想そのものは儒教の影響はあるわけだし、
まぁ、いいんでない?

59 :48(真)←愚か者、改め…名無氏物語(藁:01/10/13 00:08
ご無礼な事をしてしまい申し訳ありませんでした。
ご指摘を頂いた時は、ディスプレイを前に赤面してしまいました。

言い訳になってしまうのですが、他の板で愚劣な煽りに(自分もまた愚劣
ではありますが)数回に渡って見舞われ、ナーバスになっていたせいか、
きちんと確認もせず、あのような無礼を働いてしまったのです。
とはいえ、これは言い訳に過ぎません。

では、改めて、>>48さま>>52でのレス有り難うございました。
ということは『古事記伝』の『伝』は私が>>51のレスで引用した文にあるような
意味で理解して宜しいのでしょうか?
つまり、漢学における注釈書を指すものとしての<伝>が、『古事記』の注釈書
である『古事記伝』の書名に使われている、という理解で宜しいのでしょうか?

60 :48:01/10/13 03:10
>>59そう思うのだ。
だから、古事記の場合も
『かみつことのふみ〜〜』云々、もしくは『古事記おこものはなし』
みたいにすれば、彼の思想からして首尾一貫してたんじゃないのかな、と思う訳よ

61 :48(真)←愚か者、改め…名無氏物語(藁:01/10/13 04:12
>>60
度々レスありがとうございます。

近世の儒学や国学には興味があるので、
今後もこのスレを読んで勉強させて頂きます。

色々とご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m

62 :名無氏物語:01/10/13 07:07
わざとじゃないのか?
儒教における経に相当するのが古事記であるということを
儒教に対して示すために敢えて儒教的な題名にしたのでは?

63 :名無氏物語:01/10/13 09:53
真淵も・古義堂とか徂徠学の影響が指摘されてるけど、宣長もその延長で考えていいのかな?

64 :名無氏物語:01/10/14 10:54
宣長の場合、なんか屈折してると思うのは漏れだけ?
息子の春庭が『ことばのやちまた』かいてるでしょ。
あっちもなかなかいい!

65 :名無氏物語:01/10/14 17:38
あれ、いいだろ、水戸学
山崎闇斎なんかいいだろ?

66 :名無氏物語:01/10/15 09:10
>>58

>でも、注疏ってのは仏教からの転用だよな。

何それ?

67 :age:01/10/15 12:13
age

68 :名無氏物語:01/10/16 09:14
ふるごとぶみおこものはなし……

69 :名無氏物語:01/10/16 20:59
>古事記の注釈の題名に『伝』ってつけてる
>源氏のほうみたいに『たまのおぐし』的な名前つけりゃよかったのに

「古事記(こじき)」が漢語なので「伝」という漢語をくっつけた。
古事記を宣長は「ふるごとぶみ」と訓読みするわけだろ?
だったら当然「古事記伝」にも「こじきでん」以外に訓読みがあるんだろ
もちろん漢語の中で「伝」を選んだのは、古事記を経として崇めようという
対抗意識(中華に対する)だろう。

70 :名無氏物語:01/10/16 21:07
もちろん、マタイ伝とかも同じことね

71 :頼Q:01/10/16 23:34
>66
マジで言ってます?

72 :66:01/10/18 09:01
マジで言ってます。

73 :名無氏物語:01/10/18 14:01
つまり注疏は漢魏の仏教の影響下で経義の弁論が盛んになって成立した
って話かい?それを文字の転用というからややこしい。
西域や印度では注疏みたいな形式の本ってあったの?漢代以前に。
まあどこのイスラムでもキリストでも、学問のあるところ必ず
注釈学ってのは出てくるわけだしな。

74 :頼Q:01/10/18 23:50
>73
たしか音は「ちゅうしょ」だったんだよね、仏教では。
まぁ、敦煌学はわかんないからさすがにそこでどうだったかは・・
注釈學っつぅか、解釈學っつぅか、まぁ色々

75 ::01/10/19 09:20
しどろもどろ。

76 :名無氏物語:01/10/19 18:57
>>73
ナーガールジュナの「大智度論」は?

77 :66:01/10/22 09:38
で、たとえば鄭玄の『論語注』なんかは、
「仏教からの転用だよな。」(>>58)なの?

78 :頼Q:01/10/22 22:44
>>77
えーと。「経」につけるものを「注」ないしは「伝」。「注」につけるのを「疏」というわけで。
そんで「注疏の学」ってのが仏教で始め流行って、そのあと儒教にも伝播した、と言うことですわ。
「疏」ってモンが仏教からきたもんであって、鄭注は「注」だから違うでしょ。
そもそも、儒教にだって仏教とか他のものから転用したものもあるんだから、
宣長が「伝」を使用したからって目くじらたてんでも良いんでない?って言っただけなんだけど。

79 :目くじら66:01/10/23 09:14
「注疏ってのは仏教からの転用だよな。」(>>58)ってのは、
すると、きわめてミスリーディングな表現ですな。
「(仏典の)注ってのは儒教からの転用だよな」ってのと同様。

「伝」に付ける「注」(公羊何注とか)も再注釈でしょ?
仏教からの転用でも何でもない、中国独自のものとしてさ。

「疏」という「単語」の由来はさておき、「注疏」という「学問」は
別に仏教から転用されたんではないんでないかい?

80 :名無氏物語:01/10/23 19:33
>「注疏の学」ってのが仏教で始め流行って、

いつ?

81 :名無氏物語:01/10/23 22:54
つーか江戸の儒学っつったら朱子学だろ
それ以外の事ばっか書いてないか?

82 ::01/10/23 23:12
過去ログ読もうね。

83 :頼Q:01/10/23 23:16
>79
そーね、スマソ「義疏の學」って言った方が良かったね。
ただ六朝あたりに『〜疏』ってのがはじめは仏教で出だして、
そのあとに皇侃の『論語義疏』とかが出たわけだし、
いちおう仏教のスタイルの逆摂取と言えると思うが。

もっとも、これ江戸のスレッドだし、もうやめない?

84 :名無氏物語:01/10/23 23:27
『先哲叢談』ってどうよ。

85 ::01/10/23 23:54
持ってるけど、読む暇がない

86 :↑↑:01/10/25 14:27
面白おかしいけど、資料的な信憑性はイマイチ不安じゃない?

87 :名無氏物語:01/10/28 09:44
『文会雑記』(だったっけ?漢字)も面白いね。

88 :名無氏物語:01/10/29 13:56
このスレの皆さんに、江戸儒学入門者としてお聞きしたく思います。
荻生徂徠のテキストで、お勧めなものはなんでしょう。
やっぱり、岩波から出ている日本思想体系なんでしょうか?

89 :名無氏物語:01/10/29 15:36
>テキストで、お勧めなものはなんでしょう
研究者としてのテキストか?
愛好者としてのテキストか?

90 :名無氏物語:01/10/29 16:01
みすず書房から『全集』出てるし。

91 :名無氏物語:01/10/29 18:49
初心者で入門したいということならまずは訳を読んでみたらいいと
思います。
中央公論社の『日本の名著』というシリーズの中に荻生徂徠の巻があり、
わかりやすい訳で初心者にはおすすめです。

92 :名無氏物語:01/10/29 21:08
88です。
>>89
研究者としてのテキストって、みすず書房の『全集』だと、
不備だって言う意味なんでしょうか?研究者向けのテキスト
だと何がお勧めなんでしょう。
>>90 『全集』を全て持っていらっしゃるのですか、すごいですね。
>>91
日本の名著がやはり入門者向けですか、
ご教示どうもありがとうございます。
日本の名著以外でも、彼の文章の中で面白いものは
何でしょうか?もしくは、91さんがお好きなものでも
いいです。

93 :名無氏物語:01/10/30 00:43
『政談』岩波文庫(青)まだ読んでないからコメントできない。
『論語徴』が平凡社東洋文庫にあるけど、書き下し文だけで入門者にはちょっとつらい。
訳があったとしてもかなり難しいかも。
吉川幸次郎の「徂徠学案」(日本思想体系の巻末にある)と丸山眞男 の『日本政治思想史研究』
は必読。
筑摩書房の日本の思想シリーズ『荻生徂徠』
もし、古本で吉川弘文館・人物叢書『荻生徂徠』を見つけたら、即買い。
神保町の松雲堂に『先哲叢談』の荻生徂徠・服部南郭・太宰春臺編だけの
モノがある。
最後に入門者でも訳だけではなく、原文も同時に読み進めていくことを
お奨めします。あとで必ず役に立つはずです。

94 :名無氏物語:01/10/30 01:39
『日本の名著』の荻生徂徠の巻には徂徠の色んな著作が入っています。
一部抄訳のものもあり重要なところだけ訳してあると思われます。
また分かりやすい解説がはじめのほうについています。

95 :名無氏物語:01/10/30 10:03
徂徠の学問を知りたければ、『非徴』『論語徴駁』『非物』。

96 :名無氏物語:01/10/30 11:45
>>88
>研究者としてのテキストって、みすず書房の『全集』だと、
>不備だって言う意味なんでしょうか?研究者向けのテキスト
>だと何がお勧めなんでしょう。

おれ89
あなたが研究者なのか愛好者なのか分からなかったから聞いたまで。
特に深い意味はありません。

研究者としても、追検証のしやすさで、『全集』を使うのも一案。
こだわるなら、原物主義になるでしょう。

97 :名無氏物語:01/10/30 13:29
88です。

>>93
詳しいご紹介ありがとうございます。とても参考になりました。
>吉川幸次郎の「徂徠学案」(日本思想体系の巻末にある)と丸山眞男 の
『日本政治思想史研究』は必読。
この2つは、一応通読したのですが、まだ、よく分からないので、
徂徠自身の文章にも入門しようと思ったのです。「徂徠学案」は、
『仁斎・徂徠・宣長』(岩波)にも収められていますよね。また、
丸山真男の論を非常に大雑把に言うと、徂徠は、封建社会を擁護しつつ
も、実は、革新的な近代的論理を用いていたということなんでしょうか。
このスレの始めにも議論がありましたが、江戸の儒学を単に、封建主義
のハシタメとだけ見るのは、やはり、非常に一面的でしょう。

>>94
やはり、『日本の名著』がおすすめなんですね。彼の文章に入門する
にも良さそうですね。

>>95
中井竹山『非徴』、井狩雪渓『論語徴駁』、五井蘭洲『非物』のこと
でしょうか。いずれも、確か、懐徳堂に連なる人たちによるものですね。
もしよろしければ、あえて彼らの徂徠論をお勧めする理由を教えて
いただけませんか?もしくは、彼らの徂徠論をどのようにみておられますか?

>>96
ご回答ありがとうございます。では、細かいことはさておき、89さんが
お勧めする荻生徂徠の著作は何ですか?

最後に、厨房質問で恐縮ですが、徂徠先生の書き物を、訓読してしまって
もいいものなのでしょうか?皆さんは、どうやって読解されています?

98 :名無氏物語:01/10/30 14:19

 > あえて彼らの徂徠論をお勧めする理由を教えていただけませんか?

徂徠自身の書いたものを読むのは当然だし、徂徠の弟子とか
徂徠マンセーな連中の徂徠論を読むのも大切だけど、
徂徠を批判する立場の学問的な著作を通して見るのも
また大切でしょう?

「ここは、学問的にまっとうな反論だ。徂徠の『論語』理解には
 このような落とし穴があるのか」とか、
「ここは、徂徠憎しの個人攻撃だ。取るに足りない」とか。

99 :名無氏物語:01/10/30 14:21
おれ89
やっぱり、『論語徴』かな、
となると、セットで『非徴』『論語徴駁』『非物』は、はずせない。

100 :名無氏物語:01/10/30 14:51
今、日本儒学を継承している有名な先生ってどんな方がいらっしゃるんでしょうか?
あ、大学とかで研究だけされてる方は抜きます。

101 :名無氏物語:01/10/30 17:56
>徂徠先生の書き物を、訓読してしまってもいいものなのでしょうか?

音読すべきだ。音読で始めて徂徠に高い評価をして良いのかどうか分かる

102 :名無氏物語:01/10/30 18:24
>>100
>今、日本儒学を継承している有名な先生
よく分からんが、大学で研究している人を除くってことは、
日本にいる儒家/儒学者(漢学者)ってこと?
流石に失伝しているんじゃないかと・・・

オレもプリン(二世)だが、
確かに江戸漢学の漢学者の末裔といるようだが、
このご時世で学者をやるには、
いわゆる研究者育成コース(大学院進学)を歩まねばならず、
たぶん貴方が求めるような純粋の漢学者は居ないのでしょう。

「詠うが如く」読み下す関東読み/関東節はすでに廃れたと聞く。

103 :名無氏物語:01/10/30 19:51
>>102頼惟勤先生が最後の関東読み/関東節
先生亡き後は、もう・・・。

ところで、竹添井井はどうよ。
論語会箋も左氏会箋もかなり面白いと思うんだが

104 :名無氏物語:01/10/30 20:38
>セットで『非徴』『論語徴駁』『非物』は、はずせない。
93だけど、『論語集注』『論語古義』もはずせないよ。

105 :名無氏物語:01/10/31 01:44
>頼惟勤先生が最後の関東読み/関東節

関東節の詳細希望。録音ある?

106 :103:01/10/31 02:17
頼先生は放送大学で講座もってたのよね、10年前くらい
そのときに放送大学で実演したビデオを持ってます

107 :名無氏物語:01/10/31 02:33
古史徴開題記

108 :名無氏物語:01/10/31 12:27
>103
高い。おまけに、たまに品切れになっている。
冨山房よ。『漢文大系』ぐらい常備しろよ。売れ線なんだから・・・

109 :名無氏物語:01/10/31 15:53
88です。
盛り上がって来ましたね。皆さんのご返事に感謝いたします。

>>98
>徂徠自身の書いたものを読むのは当然だし、
それでは、徂徠自身のものの中では、何が面白いと思われますか?
>徂徠を批判する立場の学問的な著作を通して見るのもまた大切でしょう?
そうですね。では、懐徳堂系列の徂徠批判派による批判のうち、有効だと
考えられておられるものは何ですか?

>>99 (89)
>やっぱり、『論語徴』かな、
彼の晩年の政治論である『政談』『太平策』でなく、
また、『弁名』『弁道』『けん園随筆』でもなく、
『論語徴』を挙げられた理由を、もしよろしければ、教えて
いただけませんか?

となると、セットで『非徴』『論語徴駁』『非物』は、はずせない。

>>104 (93)
>93だけど、『論語集注』『論語古義』もはずせないよ。
朱熹 『論語集注』、伊藤仁斎『論語古義』と遡るわけですね。それでは、
上記2書が徂徠の学問へと与えた影響のうち、何が重要だと考えて、
この2書がはずせないと考えておられますか?

110 :名無氏物語:01/10/31 17:29
竹添井井『左氏会箋』
ってな、かなり喧嘩っぱやい竹添進一郎の畢生の大作だど!
神保町の原書房いきゃ上下で2〜3000円だろ?まだ手に入りやすいよな
『論語会箋』は同じく『海風書店』で私は購入、全15冊で1500円だった(破格)
普通6万くらいだよな
変わらぬ竹添節がたまらん
必ず、自説を述べた上で『注、大謬也』とか書いてあって
2ちゃんを知っていればここで大暴れしそうな人材なのに・・・。

111 :93:01/11/01 01:27
>朱熹 『論語集注』、伊藤仁斎『論語古義』と遡るわけですね。それでは、
上記2書が徂徠の学問へと与えた影響のうち、何が重要だと考えて、
この2書がはずせないと考えておられますか?
徂徠がどう批判されただけでなく、徂徠が誰をどう批判したかということも
重要だと思うので『論語集注』と『論語古義』とを挙げました。
『論語徴』を読むとすぐわかると思いますが、朱子と仁斎を激しく批判(罵倒)
しています。そうなると、この二人の論語解釈を理解しなければなりません。
だから、『論語集注』『論語古義』読む必要があります。
さらに言うと、この二書を読まないと『論語徴』を理解出来ません。
89さんは、あまりにも当たり前のことなので挙げなかったのかもしれませんね。
ところで88さん、徂徠に関する論文や文献のリストなんか作ってみたり
しましたか?

112 :名無氏物語:01/11/01 02:41
>『海風書店』で私は購入、全15冊で1500円だった(破格)

あんた、』誰だか分かった

113 :110:01/11/01 03:18
>>112
俺が誰かわかったのか?言ってみな!

114 :名無氏物語:01/11/01 05:34
山崎闇斎と崎門学派に興味があります。
『日本思想大系・31・山崎闇斎学派』の中の
闇斎学と闇斎学派 丸山真男 を読みました。
丸山真男にはもうちょっとこっち方面の仕事を
続けてほしかったよ。

115 :名無氏物語:01/11/01 09:53
>言ってみな!

言って良いのか?本当に言うぞ。あとで文句無いことをまず保証しろ

116 :名無氏物語:01/11/01 10:07
「削除ガイドライン」を、まず確認してね。
http://www.2ch.net/guide/adv.html#saku_guide

117 :110:01/11/01 13:27
>>115
文句言わないよ
だれだぁ?

118 :名無氏物語:01/11/01 22:39
文句言わないという保証を実名印鑑入りでしてくれないと困る。

119 :名無氏物語:01/11/01 23:03
112,113,115,117,118
お前らウザイ、消えてくれ。

120 :名無氏物語:01/11/02 00:54
>>97
井狩雪渓って懐徳堂の門人じゃないよ。
大阪のひとだとは思うケド。

>『非徴』『論語徴駁』『非物』は、はずせない。
となると、『弁非物』は、はずせない(オイ

121 ::01/11/02 12:56
壮大な日本思想史研究になりますな。

122 :名無氏物語:01/11/02 12:58
単に徂徠『論語徴』批判の研究ってだけじゃん。
タコツボ?

123 :名無氏物語:01/11/02 15:57
江戸以前の儒学に興味あるなあ
五山の僧侶とかはやっぱ儒学の素養もあったのかな?

124 :名無氏物語:01/11/02 19:36
あったとは思うが、江戸ほど多種の儒学本は読まれてなかったと
思う。
それにしても江戸時代、中国では既に失われた書が日本に伝わっていて
中国人が日本に写しに来たこともあったようだ。

125 :名無氏物語:01/11/03 01:31
>>124
例えば?>中国人が日本に写しに来た

126 :名無氏物語:01/11/04 01:44
江戸の漢学者で影響力の高いランキングってどうなると思います?
やっぱ徂徠が一位なんだろうか。
あとは、伊藤父子・山崎闇暗・石田梅石・中江藤樹
・林さん・木門の方々とかか。
思いつくままあげただけですが。
みなさんはどんなカンジと思いますか。

あと、「一般の人が名前知ってるランキング」とか。
日本史の教科書に載ってる順になるか、これは。

127 :名無氏物語:01/11/04 02:06
儒者だけじゃなくて漢学者ですね。
影響力と言うと俗受けの問題があります。頼山陽が1位では?
石田梅岩って梅石とも言うの?

128 :126:01/11/04 02:29

ごめんなさい。単なるうちまちがいです(恥
「石」を「いわ」と覚えさせてるもんで。

なるほど、頼山陽ね。日本史の読まれたものという点でデカイですね。
『大日本史』なんかは江戸時代には完成してないしなあ。

あ、大塩平八郎って漢学者に入るのかなあ?
入ったら名前知ってるランキングで絶対トップっぽいが。

129 :126:01/11/04 02:40
再度ごめんなさい。
「闇暗」→「闇斎」です。
なんだかなー。

130 :>>125:01/11/05 10:05
古佚叢書?

131 :名無氏物語:01/11/08 10:20
江戸末期だか明治初期だかに、楊守敬が日本に来て、
清では亡びてて残ってない本が日本に残ってるのを発見して、
よろこんで買い込んだり借りまくったりして、複製本を刊行した。

132 :名無氏物語:01/11/09 11:16
著作権のない時代で、よかったね。

133 :名無氏物語:01/11/09 16:50
台湾版の十三経のある出版社のには『複製可、もって広く流通させてくれ!』
って、今でも書いてあるほんがあるよ。

134 :名無氏物語:01/11/13 20:37
林家は幕府が潰れてからどうなったの?
落語家ってのは無しで

135 :名無氏物語:01/11/13 23:39
湯島で細々と・・・・

136 :名無氏物語:01/11/15 20:07
荻生徂徠に『論語徴』という著があるということですが、論語徴とはどいういう
意味なのですか?徴とは何のことですか?

137 ::01/11/15 21:17
証拠

138 :名無氏物語:01/11/16 02:34
日本漢学專門の学会(日本思想でなく)ってあるんでしょうか?
私が知らないだけ?

139 :名無氏物語:01/11/16 16:03
現在の「藤樹学会」がマトモな学会でないことだけは確か。

140 :名無氏物語:01/11/19 03:11
>>138
ここは、儒学スレッドなんだから、漢学の話題は、
儒学と関係ない限り、よそでやってくれよ。

141 :名無氏物語:01/11/22 18:19
だから、竹添井井ってどうよ

142 :sage:01/11/26 11:16
だから、菅野兼山ってどうよ

143 :age:01/11/26 11:17
だから、大塩平八郎ってどうよ

144 :名無氏物語:01/11/26 23:14
江戸時代の儒者の肖像画についてだが、細長い机に書を置いて読んでるというものが多い。
大抵傍らに何か容器みたいなものが置いてある。
ああいう絵が何故か好きだね。

145 :名無氏物語:01/11/27 18:33
赤穂義人録を読め

146 :名無氏物語:01/11/28 01:34
誰作?>145

147 :通りすがりの太宰純:01/11/28 02:58
>>146
室 鳩巣だよ。

でも、ぼくの『赤穂四十六士論』も読んでね。面白いから。

148 :名無氏物語:01/11/28 08:29
赤穂義人録は駄作

149 :名無氏物語:01/11/28 12:28
>>147 これ純ちゃん、ご自分のスレッドにはようレスをしなはれ。

150 :戻ってきた太宰純:01/11/29 07:37
>>149
遅れてすまそ。レスしました。みてね。
アンド『赤穂四十六士論』も読んでね。
どうも周りは分からず屋が多くて、閉口していたんだ。江戸時代には。
感想よろしくね。

151 :名無氏物語:01/12/12 15:48
すいか神道

152 :名無氏物語:01/12/16 00:58
103 :名無氏物語 :01/10/30 19:51
>>102頼惟勤先生が最後の関東読み/関東節
先生亡き後は、もう・・・。

ところで、竹添井井はどうよ。
論語会箋も左氏会箋もかなり面白いと思うんだが


104 :名無氏物語 :01/10/30 20:38
>セットで『非徴』『論語徴駁』『非物』は、はずせない。
93だけど、『論語集注』『論語古義』もはずせないよ。


105 :名無氏物語 :01/10/31 01:44
>頼惟勤先生が最後の関東読み/関東節

関東節の詳細希望。録音ある?


106 :103 :01/10/31 02:17
頼先生は放送大学で講座もってたのよね、10年前くらい
そのときに放送大学で実演したビデオを持ってます

153 :>>139:02/02/19 16:23
藤樹学会って、まだ存在してるの?

154 :名無氏物語:02/05/24 12:38
あげ

155 :名無氏物語:02/05/24 13:07
>>153
存在は一応してる。
けど、かつての藤樹学会とは別物。

156 : :02/05/24 18:21
おい、古いねえこのスレ。

157 :名無氏物語:02/05/27 09:11
藤樹学会の現状(ワラ
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/zyong/summary2000.html#6-3


158 :名無氏物語:02/05/27 18:17
徂徠に萌え

159 : :02/05/27 19:45
江戸の儒者、好きだ。

160 : :02/05/28 16:46
大坂の儒者、好きだ。
薩摩の儒者、好きだ。
伊予の儒者、好きだ。

ええと、あと盛んだった地域は……

161 :名無氏物語:02/07/16 19:49
あげちんこ。

162 :恐れ入りますが:02/08/03 21:33
高校の頃、教科書か参考書で見た記憶がかすかにあるんですが、
確か安井息軒?という人が書いた文で、
小さな体にも誰にも負けない豪気な魂をもっているというようなことが
書いてあって感動した覚えがあります。
ここのスレッドだと原文を知ってる方おられるのじゃないかと思い
書き込ませていただきました。
お手数かけますが、ご存知の方、教えていただけませんか?

163 :名無氏物語:02/08/21 16:27
おい!お前ら、酒井直樹『過去の声』(以文社)はどうですか?

164 :名無氏物語:02/08/24 20:38
現在、江戸の遺産が見直されつつある。特に日本人の伝統的道徳観念とか武士道とか
である。
 

165 : :02/08/24 21:09
吉祥寺にある大検・大学受験予備校の中央高等学院
ここは、完全に狂ってる。
授業料は一年分一括前払いなので、
金が入れば、生徒は要らない
金を振り込んだら、何とかその生徒を辞めさせようと
講師どもが、あの手、この手でイヤガラセをしてきますね。
セクハラはもちろん、脈絡の無い罵倒は日常茶飯だね。
酒臭い講師もいるし・・・ 人生の最果て中央高等学院
学歴詐称、経歴詐称、合格実績詐称、デタラメ授業、
http://www.chuo-school.ac/
http://chs-f.com/index.html 中央高等学院福岡校


166 :名無氏物語:02/08/24 21:29
素晴らしい予備校だ。経営的には間違ってないよ。

167 :名無:02/08/25 00:48
>>164
そのためには、今のマスコミ業界を潰すことだ。
ジャーナリズムと過剰な商業主義(コマーシャリズム)で、日本の
伝統文化はずたずたになっている。

今のマスコミは規制されて当然。
地上波はニュース専門チャンネル程度にして置くくらいがイイ。
50年間マスコミというものが如何に日本の文化程度を下げたのか。
そろそろ大人は怒った方がよい。


168 :名無氏物語:02/08/25 20:06
だれか江戸時代で積分とかπの近似値とか出した奴の算出方法しらない?

169 :名無氏物語:02/08/26 05:33
微分

170 :名無氏物語:02/08/26 19:59
関たかかずの著作を読んでみなさい。現代語訳もたぶん出ていると思います。
他にも和算関係の著作を読んでみたら。

171 :名無氏物語:02/09/04 04:52
これはどうだ?
http://www2.valdes.titech.ac.jp/~hashizm/text/titech/shukyo/resume/resume09.html

172 :世界@名無史さん:02/09/04 05:13
>>171
これは山本七平の「現人神の創作者たち」そのまんまだな。
橋爪センセ、面白いことやってるな。
あ〜大学いきて〜

173 :名無氏物語:02/09/04 05:57
>>172
小室直樹の『天皇恐るべし』そのまんまでしょ。

174 :女性専用女性の方訪れてください:02/09/04 10:47
何度話しても、メールしても、納得はしてもらえないでしょう。意味不明ですいません!それだけ、溝は深いって事です。 二人の、人生感が違うのでしょう。

175 :そうかい:02/09/14 00:05
新井白石、カッコいい。好きです。
伊藤仁斎、カッコいい。好きです。
荻生徂徠、カッコいい。好きです。

176 :名無氏物語:02/09/14 21:43
そうだ。かっこいいのだ。あれこそかっこいい日本人だ。江戸時代に古代中国思想
を踏み台にしてかなり独自の思想をも生み出している。かっこいい日本人だ。

177 :名無しさん:02/09/17 02:55
>>175-176 元祖・ひきこもり伊藤仁斎先生について

儒学における日本独自の展開を見せた江戸時代の古学の第一人者・伊藤仁斎先生は、
皆様ご存じとおり青年時代に約10年間ひきこもりの経験がある。
仁斎先生は、太極・無極の宇宙の根源・人間の道徳根拠を悟ろうとしているうちに、
しだいにこの接近法に疑問を持ち、先生の思想的な悪戦苦闘が開始された。
『行状』によると「羸疾(るいしつ)にかかり、驚悸(きょうき)寧(やす)からず」と述べ
ている。羸疾(るいしつ)とは病気で身体が衰弱することである。驚悸(きょうき)とは
何かに驚いて動悸する事である。

先生は首を俯し机によったきりで、ほとんど門庭を出なかったので、近所の人達から
すっかり変人とされ、語り合える友人は井上養伯一人となったといわれている。
家にこもり出したのは25,6歳の頃であったらしく、あまりの変人ぶりに、家人はもと
より、親類・近所の思惑もあって、29歳本邸を弟の七左衛門にあずけて、別居する
こととなった。先生がやっと余裕を取り戻し、本邸に戻ったのは36歳のことであった。

178 :名無氏物語:02/09/17 07:49
http://www3.to/12345678

179 :儒者:02/09/20 23:13
藤原惺窩とか林羅山とか江戸初期の学者も面白い。
学説にオリジナリティは少ないかもしれないが、その存在自体
が独創的。

180 :国学者:02/09/23 23:03
今、森鴎外の「北条霞亭」を読んでいるけど、この人も儒学者だ。
他にも儒学者がいっぱい出てくるぞ。

181 :名無し:02/09/25 03:20
やはり江戸の儒者として最高の体現者は、備中松山藩の山田方谷氏しか
ないのではあるまいか?幕末という激動の時期を生きながら、過激な行動
に偏することもなく、かといって世の現実から逃避するでもなく、これほど
「中庸」の精神というものを貫き通した人は、この時代方谷先生一人のよう
な気がする。彼の生き様を知れば知るほど、19世紀に於ける孔子のような
存在だと感じざるを得ない。只々「すごい」と言うしかない人だ。

儒学とは、単なる学問の世界の枠を越え、実践哲学が本体の姿であると漏れは
思う。たしかに藤原惺窩とか林羅山は学者先生としては立派だが、実践学として
天下領民のために儒学を応用したか言えば、どうも印象が薄い。

ただ、何を以て評価するかというのは、時代によっても異なるし人それぞれ
賛否両論があるだろうから、これは飽くまで漏れの意見と言うことで・・・。
だけど、もう少し歴史の表舞台に出してしかるべき人物だと思うけどな。


182 :儒者:02/09/26 21:35
江戸時代の最後ってのは、どうもなんか雰囲気が退廃してるよ。
儒学も同じで、細かいところで議論ばっかりしてて、全体的な革新性が無いの
で、個人的には面白くないね。
羅山はとにかく破格。坊主のカッコして朱子学を家康に講義して、途中で
死んじゃったから完成しなかったけど、二十一史の注釈書を作ってたんだ
から、やることがとにかく違う。
ある意味滅茶苦茶なヤツなんだよ。そういうところが俺は面白いね。


183 :名無氏物語:02/09/27 20:27
いまだに読み解かれてない古典が眠ってるかもよ

184 :195 ◆IyApGKf56Q :02/12/10 12:05
age

185 :名無氏物語:02/12/10 15:34
いまだに読み解かれていない古典なんざ、ちょっとした図書館にはゴロゴロしてますが、何か?

186 :名無氏物語:02/12/29 22:29
 

187 :うき:03/01/11 08:59
最近、「折りたく柴の記」を読了。読みやすい和文。

188 :山崎渉:03/01/11 09:34
(^^)

189 :名無氏物語:03/01/11 17:21
>>187
名文ですねあれは。

190 :名無氏物語:03/01/11 17:23
白石さんはやっぱり学者として生きて欲しかったな。
本人にとっては心外かもしれないけどさ。
ミシュレみたいに多くの散文作品を残して欲しかったよ。

191 :名無氏物語:03/01/15 21:42
中村春作の新刊、ぺりかん社から出たね。誰か読んだ?

192 :funamusi:03/03/30 21:32
頼山陽「日本外史」読んだ人いる?

193 :山崎渉:03/04/17 09:18
(^^)

194 :名無氏物語:03/04/19 00:19
>>192
岩波文庫で持っているがまだ一部しか目を通していないw
じっくり読みたいけどね

195 :名無氏物語:03/04/19 08:49
儒者の思想はどうでもいいけど、詩は好きです。

196 :山崎渉:03/04/20 04:31
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

197 :於け:03/05/05 14:10
読め。読めー。日本外史。面白いぞー。

198 :panasonic:03/05/25 15:06
どうした。どうした。レスが無いぞ。


199 :山崎渉:03/05/28 14:51
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

200 :名無氏物語:03/05/30 21:56
200

201 :山崎 渉:03/07/15 12:36

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

202 :名無氏物語:03/08/02 17:00
質問スレで聞いたのですがスルーされてしまったのでお伺いします。

徂徠の経子史要覧と徂徠先生答問書の活字本で
入手しやすいものをおしえてください。

全集はみすず書房版と河出書房版、両方とも完結していない
ようですが、収録されているのでしょうか。
田舎に住んでおり、ろくな図書館がないので調べられないのです。
どなたか御教示ください。

203 :202:03/08/02 19:32
↑の質問、取り消します。
NDL-OPACで調べてほぼ分かりました。
以前に調べたのですがそのときには
全集各巻の収録内容の詳細が出ていなかったもので。
失礼しました。


204 :とも:03/08/02 20:05
おすすめだよ〜♪
http://angely.h.fc2.com/page008.html
総合サイトでお気に入りを探そう♪
http://angely.h.fc2.com/index.html

205 :直リン:03/08/02 20:24
http://homepage.mac.com/maki170001/

206 :人気サイトhttp://pocket.muvc.net/:03/08/02 23:33
人気サイト
http://pocket.muvc.net/

207 :名無氏物語:03/08/03 13:46
漢文はカッコいい。冗長でなく、引き締まっている。スタイリッシュ。
四角四面。起承転結がっちり堅固。確定した美が存在する。
写本をする手が喜びを感ずる完成美。
たまに異体字があるのがまたかっこいい。
おれはそんな漢文マニア。


208 : :03/08/03 14:30
http://www.geocities.co.jp/HiTeens-Penguin/4966/
向上よいとこ

209 :名無氏物語:03/08/04 02:15
皆川淇園の開物学って具体的にどんな思想なの?

210 :名無氏物語:03/08/07 20:30
あたしまみっ!ねぇ、あたしに逢いたい?

バイトでいまここにいるんだけど、でも本当の愛がほしいな(*^^*

まみをアナタで満たしてくれないかな??おねがいっ♪
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211 :名無氏物語:03/08/08 04:08
徂徠全集ってまだ完結してないんだっけ?
なんかウチの先生が個人的に持ってる本を元にして全集制作が継続
されてるらしい…自慢げに語ってた。

212 :名無氏物語:03/08/08 04:13
トマスの神学大全の翻訳が終わるのが早いか徂徠全集が終わるのが早いか?

213 :名無氏物語:03/11/27 12:31
私、論語暗誦してますが。なにか?

214 :名無氏物語:03/11/28 09:20
暗誦してるのが論語だけでは
科挙には落ちますね。

215 :名無氏物語:03/12/23 13:06
今、小林秀雄の本居宣長読んでます。面白いよ。

216 :名無氏物語:03/12/24 11:57
煩悩の二倍!

217 :名無氏物語:03/12/28 23:33
江戸の儒学などを研究すると、衒学ぶってとか言われそうである。
現在高校などでも漢文は軽視される一方である。人がどういおうと関係ない
のであるが、いかに考えても漢文は戦後ずいぶん比重が軽くなっている。
ただ、儒学や漢文は難しいが独特の深みや重みがあり、少しずつながら
知りたくなる。決して衒学ではないと思っている。

218 :名無氏物語:04/01/02 00:05
そういうマニア臭漂う文を書くからじゃねぇかw
キニスンナ

219 :名無氏物語:04/01/07 08:55
儒学者の随筆で、今流通してて、素人にも読みやすくておもしろいのは、
ないですか? 徒然草などはどうも、しみったれてて、好きになれません。
漢文的な、堂々とした、そういう文章が読みたいです。
上に出ていた「折りたく柴の記」はどうなんでしょうか?

220 :名無氏物語:04/01/07 09:46
今だ!セクースしながら220ゲットォ!!
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  ドッコイショ・・・・・・・・・
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   〃  > y ) /〜))
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何見てんだゴルァ!!
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ミナイデェ > y ) /≡〜
     .し'し' U


221 :名無氏物語:04/01/11 18:40
100位のスレッドにカキコ!

222 :名無氏物語:04/01/11 18:41
今だ!セクースしながら222ゲットォ!!
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223 :名無氏物語:04/01/11 18:41
今だ!セクースしながら残り777をゲットォ!!
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224 :名無氏物語:04/01/23 22:52
agemase

225 :名無氏物語:04/02/06 12:29
100位のスレッドにカキコ!

226 :名無氏物語:04/02/15 16:45
age

227 :名無氏物語:04/02/22 02:08
100位のスレッドにカキコ! 

228 :名無氏物語:04/02/24 18:04
皆川淇園の思想を教えてちょ

229 :名無氏物語:04/03/06 07:22
100位のスレッドにカキコ!

230 :名無氏物語:04/03/06 07:27
今だ!セクースしながら230ゲットォ!!
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231 :名無氏物語:04/03/06 19:15
江戸時代の大きな学校って、昌平校と懐徳書院と、あと何を押さえとけばイイですか?

232 :名無氏物語:04/03/06 22:16
あと日本全国に藩校・藩学がある。それぞれ特徴があり、朱子学を奉じるつま
らないものもあれば、寛政異学の禁以後も徂徠学他他学派を行う所、折衷的なところ、
さらに洋学・実学を行う所など各種ある。大きいというだけなら大藩には
大きいものがあったが、価値の大きさから言うと弱藩であっても重要な
ものも存在した。

233 :名無氏物語:04/03/17 12:05
100位のスレッドにカキコ!

234 :名無氏物語:04/03/30 22:45
忠+知=義
忠+仁=恕
忠+勇=信

忠 -> 知・仁・勇 -> 忠義・忠恕・忠信 -> 礼 -> 和

235 :名無氏物語:04/05/02 09:27
200位のスレッドにカキコ!

236 :名無氏物語:04/05/04 18:33
100位のスレッドにカキコ!

237 :名無氏物語:04/05/27 09:08
age

238 :名無氏物語:04/06/09 10:54
100位のスレッドにカキコ!

239 :名無氏物語:04/07/20 18:13
200位のスレッドにカキコ! 

240 :名無氏物語:04/07/20 18:14
四度目の還暦

241 :名無氏物語:04/09/12 17:57:09 ID:JMPpSYhP
四華甲+壱

242 :名無氏物語:04/09/20 17:11:29 ID:P5F5mCvg
100位のスレッドにカキコ! 

243 :名無氏物語:04/12/02 16:38:32 ID:AuKzduhS
300位のスレッドにカキコ!

244 :名無氏物語:04/12/14 02:16:27 ID:YWwbn2WN
>>217
>儒学や漢文は難しいが独特の深みや重みがあり、少しずつながら知りたくなる

↑ふつうに考えて、この欲求は衒学趣味なんじゃない?
「深み」とか「重み」って言ってる時点で、釈明が困難なんじゃないの?
もっと素直に楽しもうよ。

245 :名無氏物語:05/02/03 01:40:31 ID:VZgzHU7s
下底辺長流&契沖→荷田・加茂真淵・田安宗武…
              ↓
藤原醒カ→堀杏庵→堀景山→宣長→…橘守部?大国隆正?
(五山)     ↑
 宇都宮トン庵?→徂徠→春台・南郭…
          ↑
         →仁斎→東涯・蘭グウ…(朱舜水とともに水戸学に多少関与アリ)
    →松永尺五→木下順庵→雨森芳州・新井白石
         
    →林羅山→子孫…述斎・佐藤一斎→佐久間象山・山田方谷・安積ゴン斎

       →…吉田東洋?
土佐南学→谷某→山崎闇斎→キモンハ 
            →若林強斎→三宅ショウサイ→懐徳堂面々
 中江藤樹→熊沢番山…

    貝原益件

こんな風かな?

246 :名無氏物語:05/02/08 17:46:00 ID:z47EV5uy
100位のスレッドにカキコ! 

247 :名無氏物語:05/02/25 12:19:46 ID:7VIXE7Df
200位のスレッドにカキコ!  

248 :名無氏物語:05/02/25 15:50:37 ID:fUz+Ly3l
ピネンパヒポ

249 :名無氏物語:05/03/05 01:26:54 ID:u1xCvzmO
>>245
どの本から引き写したの?

250 :名無氏物語:05/03/05 07:42:00 ID:AbGXf69E
250

251 :名無氏物語:05/03/05 21:01:44 ID:qnac+LmR
>>249
恥ずかしいですが、独学なので結構粗が多いです。
また自分で言うのもなんですが、見返すと間違ってるとこもあるし…
ズレてるのが鬱

252 :名無氏物語:皇紀2665/04/01(金) 07:28:24 ID:ZJQ0lDo8
伊藤仁斎の 論語古義 の版本を持っていますがなにか。

253 :名無氏物語:2005/04/03(日) 01:50:10 ID:Xvm10obl
自筆稿本の推敲ぶりは必見ですな
見に行くか複写依頼するかですが。
って4月1日か…

254 :名無氏物語:2005/05/30(月) 18:17:54 ID:MyUbttdA
あげ  

255 :名無氏物語:2005/06/21(火) 16:43:33 ID:qZf3mTaJ
伊藤仁斎 論語古義

http://img149.echo.cx/img149/9305/rongo11pi.jpg

http://img149.echo.cx/img149/1695/rongo23nk.jpg


256 :名無氏物語:2005/06/24(金) 11:08:35 ID:JxaObM9J
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同じスレにはコピペ ┌╋┐        ┌╋┐
できるけど、違う  ┃└╋╋━━╋╋┘┃
スレにはコピペでき ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
ない不思議コピペ ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
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257 ::2005/06/26(日) 17:54:49 ID:5RwOhwH6
    . ┌━┐    ┌━┐
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同じスレにはコピペ ┌╋┐        ┌╋┐
できるけど、違う  ┃└╋╋━━╋╋┘┃
スレにはコピペでき ┃  ┃┃    ┃┃  ┃
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258 :名無氏物語:2005/06/27(月) 16:34:26 ID:n10qiOjA


            , -'"´  ̄`丶、_
           ,.∩         `ヽ
         〃∪'´ ̄`二二人\  ヽ
         | ツ´ ̄ ̄ ̄ ̄´ ヾ ヽ. ',
         |ハ ,ニ、   ,. - 、 | | | l |
         | ハ ィハ     ,二ヽ. | | | | | 同じ板にコピペするとそのままだけど、
         | | | じ'   |トJ〉  /)} l | 違う板にコピペすると鬼のような怖い顔
         | ハ  、'_,   ̄,, 厶イ川| に変わる摩訶不思議な佳子様コピペ。
         l l /\    .. イV\川 |
         ,' l l ,イ `l ̄´ /   /ヽl l
         l | l ハ  `メ、    〃  ヽヽ、__ノ
         l  ∨ └‐イ「ト--ァ'´     ハヽ__ノ
         ヽ/  }  l」」 /     / }`ー
          〈_n| 八   / /     /ノ
          〈二二人 c /\/ / , イ
           /  /厂 /\__>< {_




259 ::2005/06/27(月) 17:05:35 ID:asHlFYgL
マジ?

260 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:14:18 ID:fkejU2Jv
260

261 :名無氏物語:2005/06/27(月) 17:38:51 ID:YkWXlah+
>>258
別の板に貼ってみたが変わらなかったぞ!

262 :名無氏物語:2005/07/06(水) 08:43:37 ID:IqyAYzlt
100位のスレッドにカキコ! 

263 :名無氏物語:2005/07/31(日) 17:01:36 ID:oWtkqz3E
200位のスレッドにカキコ!

264 :名無氏物語:2005/11/12(土) 16:47:24 ID:J0fgT2OC
あげてみる

265 :名無氏物語:2006/05/14(日) 01:46:52 ID:P7JXnLwb
新井白石のファンですっ!

266 :名無氏物語:2006/05/19(金) 21:24:54 ID:8iyjLVbJ
伊藤仁斎のファンですぅう!

267 :名無氏物語:2006/07/20(木) 20:31:10 ID:FeOfvQb1
安藤省庵のファンですぅう!

268 :氏名黙秘:2006/07/22(土) 09:54:49 ID:caZShNmJ
新井白石「折りたく柴の記」。傑作です。

269 :名無氏物語:2006/07/24(月) 20:56:28 ID:PYvhJsHV
小生、高校で英語教師をしている者ですが、最近江戸期の思想(儒学・古学・国学・心学・蘭学・洋学等)に興味を持ち始めました。
独学で勉強しようと思うのですが、ど素人・ビギナー向きの本をご教示くださいませ。

270 :名無氏物語:2006/07/25(火) 15:59:33 ID:iOa0sBbz
>>269
とりあえず通史なら

源了圓「徳川思想小史」
平石直昭「日本政治思想史 近世を中心に」
最近のもので
前田勉「兵学と朱子学・国学・蘭学」
黒住真「近世日本社会と儒教」

有名な古典としては
丸山眞男「日本政治思想史研究」
吉川幸次郎「仁斎・徂徠・宣長」

「徳川思想小史」は少し古いけれど、新書だから手に入りやすいし、読みやすい
かな。研究としてはメジャーな分野のはずなのに、なぜか一般書籍が少ない印象。

271 :名無氏物語:2006/07/27(木) 15:29:20 ID:pF5+St5i
>>270
ありがとうございます。
さっそく書籍購入して勉強して見みます。

272 :名無し募集中。。。:2006/08/21(月) 06:00:37 ID:zy74QDzs
安藤昌益みたいな不思議な人のファンはおるかい?

273 :PENTHOUSE:2006/08/29(火) 19:48:48 ID:0os20E6C
安藤昌益 本居宣長 草間直方


274 :名無氏物語:2006/08/30(水) 18:16:31 ID:quDho6y8
小島毅「近代日本の陽明学」講談社選書メチエ

期待して買ったが、小泉靖国参拝に触発されて書いた
かなり構成が粗雑で急ごしらえ、整理不足の本である
ただ参考にはなるので、立ち読み程度でOK

275 ::2006/09/07(木) 12:14:11 ID:Lv0nZviI
室鳩巣「不亡鈔」
http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exhibit/0022/image/11/0022s093.html
「もと人に貴賎なし.ただ人望によって貴を生ず」まで読んだ.
無学な俺には,もう限界だ.誰か手伝ってくれ.


276 :名無氏物語:2006/09/13(水) 07:46:44 ID:jb+eJdSU
>>274

ほうほう。書評ありがとう。小島毅はいい研究者と言われてるけどねぇ。

メチエでは日韓の儒学比較の本も出ていたような。
半島の漢学は程朱学中心で、近世日本ほど多様ではなかったみたいね。


277 :名無氏物語:2006/09/13(水) 18:59:03 ID:tFBFb22u
幸運にも、野口武彦御大の「荻生徂徠」(中公新書)をブックオフで発見!
しかも100円。盆と正月とGWが一緒に来たよう!

さすが“二言目には徂徠学”の石川淳の薫陶を受けた野口先生、これまでも
この方面をいろいろ書かれてますが、徂徠への熱い思い入れが伝わる一冊。

先生持ち前のサービス精神がフルに発揮され、多方面からの引用てんこ盛り。
徂徠の巨人ぶりを焙り出す見事な手際は、ちょうどアメ細工を「何ができあが
んだろ」とワクワクして見入る様な気分にしてくれる、楽しい読み物ですヨ!

(野口さんと言えば、「王道と革命の間」「江戸の歴史家」、「江戸人の歴史
意識」等々、入手困難ばっかりですが・・・シロートにも何とかついてけそう)

278 :名無氏物語:2006/10/26(木) 16:23:08 ID:QHDBrcBQ
?(´・ω・`)   

279 :名無氏物語:2006/11/09(木) 16:40:59 ID:8qI6PoV9
?(´・ω・`)  

280 :名無氏物語:2006/11/09(木) 17:57:27 ID:LoQgYDA6
徂徠もいいけど、仁斎もいいね。「童子問」は文章がいい。もちろん書き下し文だけどね、

281 :名無氏物語:2007/01/08(月) 14:32:28 ID:qgNhmJpS
古き良き日本の心、
伝統や振る舞いを忘れず、
明るくポジティブで洗練された
現代人のエココンシャスな、生き方をする「ロハス」。  

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