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民主主義論 〜What is Democracy?〜

1 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 19:48:37 ID:R6Vcou1v
民主主義とは何か?
民主主義における政治制度に関する問題は何か?
など「民主主義」について分析しよう。

2 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 23:11:14 ID:2sQeM7XI
ポリアーキー

3 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 23:47:48 ID:lpgqn6fa

ダール

4 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 15:22:48 ID:8HNLzTHB
いかにも学生が立てそうなスレだな(笑)

5 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 18:26:31 ID:ys+WTsrU
まぁ一応板の範囲内に入ってるだろう

6 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 18:37:55 ID:yoQT6SGU
民主主義とは、杉村太蔵のような人間でも国会議員になれる制度である。

7 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 18:44:44 ID:4VW+Dsdv
政治学では民主主義についての研究は盛んだよ

8 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 21:13:55 ID:xrzRWxyh
簡単に言えば多数決

9 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 23:09:39 ID:VP2keF6Q
一橋大学加藤哲郎講義案内
ttp://www.ff.iij4u.or.jp/~katote/06lec.html

10 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 05:34:21 ID:H2rLMScn
民主主義とは「治者=被治者」の政治体制だって講義で教授が言ってたよ。

11 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 17:21:37 ID:rOff2AXF
民主主義は、極めて難しい・・・

12 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 18:07:01 ID:z7Qd07F1
昔は、民科、民商、民青など共産党の二段階戦略を意味する言葉だったが、
いまじゃ、民主党だもんな。ほとんど無意味なポピュリズムの意味しかないだろう。

13 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 19:08:51 ID:KTYoNZi0
多数派にとっては「多数決による政治」。
少数派にとっては「少数派の声を聞く政治」。

14 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 20:46:27 ID:Y5UE3ULk
ダールのポリアーキー論が有名ですね

15 :法の下の名無し:2006/05/29(月) 20:58:01 ID:z7Qd07F1
>>12
正しい。民主主義=衆愚政治いがいの意味はありません。

16 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 04:56:17 ID:jLGkd+Kq
民主主義が衆愚政治になっているってのはある意味正しいかもね。
なにせ主役のはずの市民が政策や政治について殆ど知識も興味も
持ってないんだし。

17 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 12:45:11 ID:eNMmOID/
>>16
民主主義が衆愚政治になっているのではありません。
民主主義は、もともと衆愚主義以外にありえないのです。
したがって両者をかんぜんな等号で結んだのです。

18 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 18:24:11 ID:yNKVft5D
毛沢東『新民主主義論』(1940年)

19 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 13:17:46 ID:gnLyG9V2
今こそ、知識人による賢人政治に移行すべきときだと思うんだが。

20 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 19:51:34 ID:zSAwLTI7
被治者を服従させるためには、被治者を治者として祭り上げるのが得策。
民主主義マンセー!

21 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 20:40:24 ID:wOJqq9Tn
私は民主主義に国民の多数決以上のいかなる意味も認めません。
民主主義でれ人権であれ男女共同参画であれ平等であれ裁判参加であれ
国家が国民をイデオロギー的に啓蒙し、一定の(進歩的)方向に
国民を慫慂するのは大嫌いです。

22 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 21:16:42 ID:K9cdJ7o4
政治学的見地からのレスはないのか・・・

23 :法の下の名無し:2006/05/31(水) 23:20:49 ID:gnLyG9V2
やはり、これからは左翼知識人によるエリート政治ですよね。
ポルポトみたいなことができたら幸せだなあ。

24 :法の下の名無し:2006/06/01(木) 04:15:11 ID:5uMWuhtZ
サヨネタだして食いつきよくしようとしてもムダだとおもうぞ
雑魚がかかるだけだから、俺みたいなw

25 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 14:32:57 ID:XKpKGwz1
民主主義論

26 :法の下の名無し:2006/06/18(日) 14:56:38 ID:BMnGYixV
千葉真の『デモクラシー」はどうよ?

27 :法の下の名無し:2006/06/22(木) 23:29:18 ID:XlyzirS3
ソ連でも中国でも自分たちこそ民主主義であると謳うんだよなあ

28 :法の下の名無し:2006/06/23(金) 11:39:47 ID:IxWIxJUS
北朝鮮もそうだね。

29 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 22:03:55 ID:vGyQ/zzi
フランス革命後のロペスピエールの恐怖政治も
民主主義の名においておこなわれた

30 :法の下の名無し:2006/06/27(火) 22:21:14 ID:Pb+gSOeP
世の中、ピラミッド型なら底辺が一番多い。
ようは、民主主義が多数決原理であるかぎり、バカが世の中を支配する。

31 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 20:53:10 ID:uLI1H0An
民主主義論について勉強せずに、一般的なイメージで語ってるのが多いな

32 :法の下の名無し:2006/07/13(木) 22:02:15 ID:Mk0KOhtz
民主主義科学者協会法律部会こそ
自分で名乗るほどの民主主義者。

33 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 18:17:24 ID:4jDSbHC+
レイプハルトの「多極共存型民主主義」

34 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 16:52:24 ID:ghyDrloY
>>33
レイプハルトは、
民主主義対民主主義―多数決型とコンセンサス型の36ヶ国比較研究
が有名ですね。

日本は、多数決型ではなく、コンセンサス型に分析されてました

35 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 18:06:56 ID:eyLLzWGS
デモクラシズムだろwwwwwwwwwwwwwwwwww

36 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 19:15:03 ID:d2QbC1uR
比較民主主義論

37 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 20:02:02 ID:N/pbXeKP
これはよい習ったばかりの単語と適当な思いつきを並べるだけのスレですね

38 :法の下の名無し:2006/08/22(火) 23:46:27 ID:NNYI3CRs
質問。
民主主義は、治者と被治者の自同性だよね。
でね、民主という概念があって、結果として治者と被治者の自同性がもたらされるのか、
それとも、治者と被治者の自同性があって、民主が生まれるのか・・・
どっちなんですか?
それ如何によっては、外国人が被治者であることが、主権を有する被治者となる根拠になるんですよ。

39 :法の下の名無し:2006/08/24(木) 18:42:02 ID:zejcw457
逆に問いたいんだけど、なんで自分で調べようとしないの?
学生なんでしょ?

40 :法の下の名無し:2006/08/24(木) 22:36:21 ID:fKKEWz5F
怠け者なんだろ。

41 :法の下の名無し:2006/08/25(金) 00:49:14 ID:wHJJuBQ6
多数決原理の存在しない民主主義体制なんて、存在するの?

42 :法の下の名無し:2006/08/29(火) 11:08:19 ID:fl36erB9
民主主義平和論

43 :法の下の名無し:2006/08/30(水) 23:45:47 ID:kxkVJbZE
s

44 :法の下の名無し:2006/09/01(金) 23:59:01 ID:zPIq8M7O
昔は民主は共産党の専売特許だったな。
民青、民科、民商、民同、なんてね。
いまじゃ民主党なんてものがあるから
ややこしい。

45 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 22:12:59 ID:KeKez8nJ
>>41
そりゃ民主主義の規模にもよるんじゃない?
あと多数決ってのはそれぞれの個人がもつ政治的な選好が確定してて
それを数えて集団の結論を下すってものだろうから、
もし選好が不確定の場合は討論等によって各人の選好が全員一致して
多数決を取らないでいい状態になるのかも。

専門じゃないからよく知らないけど・・・

46 :法の下の名無し:2006/09/02(土) 22:38:57 ID:feeb1OT+

「文字だけの掲示板ではもの足りない」
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というユーザーの要望をかなえてくれる、そんなサイトができました。

メタコロニー
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トップページから「キャラクターをつくろう!」ページに進み性格診断を行います。
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キャラクターを作ってログインした状態であれば、各カードの最後には自分専用の
書き込みフォームが自動で表示されています。そこに何か一言書いてみましょう。

最初は簡単な自己紹介でかまいません。基本的な使い方はこれだけです。
一般的な掲示板を使ったことがあれば、すぐに使い方は覚えることが出来ると思います。
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他にも、書き込むことでいろいろなことが出来るようになる予定です。

世界にたった一つの自分だけのオリジナルキャラクターを作成することができるコミュニティ掲示板。
ゲーム、社会・芸能、趣味・スポーツ、仕事などさまざまなBBSが存在。

47 :法の下の名無し:2006/09/09(土) 23:53:57 ID:Vabm7eA7
民主主義

48 :法の下の名無し:2006/10/04(水) 16:50:21 ID:8j57z++M
民主主義を標榜してない国ってある???


49 :法の下の名無し:2006/10/11(水) 23:26:45 ID:RKcH9rWW
>>48
イスラム圏は?

50 :法の下の名無し:2006/10/12(木) 17:51:51 ID:HhOn19SE
お!!その視点があったか!
アラブ圏で国王とか首長が実権を持ってる国って民主主義を標榜してないんじゃ?


51 :法の下の名無し:2006/10/31(火) 21:49:32 ID:7L/GXFLW
>>48
アフリカとかは???

52 :法の下の名無し:2006/11/01(水) 23:55:45 ID:LC0a2OlI
アフリカの場合は標榜はしてるけど
実際は独裁ですみたいな感じかな?

53 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 02:03:40 ID:JW4Un4Cv
民主主義とは単なる多数決のこと。
糞システムだが、馬鹿な大衆が煩いのでとりあえず標榜してやってるだけ。

54 :法の下の名無し:2006/11/02(木) 23:06:37 ID:CZ9y3iCE
> 糞システム
じゃあどんな政治システムが望ましいと?

55 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 01:03:21 ID:3IJmHlDH
哲人政治か?

56 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 03:17:49 ID:NzD59syS
納税制復活させたほうがいい政治になるんじゃないか?

57 :法の下の名無し:2006/11/03(金) 17:44:50 ID:u54YbzbY
高額納税者のみに選挙権を与えるってアイデアもともとどこの国で
いつ現れた思想だっけか?


58 :法の下の名無し:2006/11/04(土) 00:03:15 ID:AqQdA7qq
どこでもあるでしょ
参政権はその資格あるものにのみ付与されるというのはきわめて当然の発想だよ
日本が普通選挙を導入したのは先進国の中でもきわめて早いほう
それがいいかどうかはともかく

59 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 13:44:52 ID:V0K5zuY3
>>53
民主主義が多数決って発想しかできない君には
糞システムになるわな。。。

60 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 08:08:32 ID:N2Odi7x+
民主主義=多数決っていう捉え方してる人間って結構多いね。
民主主義における決定において多数決がしめる役割は確かに大きいけど
概念的に完全にイコールではないと思うんだけど・・・


61 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 09:03:15 ID:byr0Y1Az
>>59
どこが違うのか説明よろ
まさか治者と被治者の同時性とかいうんじゃないだろうなw

62 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 09:50:57 ID:r3EjNOs4
>>61
>治者と被治者の同時性
そりゃ「同一性」か「自同性」じゃないのか?


63 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 10:03:55 ID:+TNG4kU4
民主主義というのは、国民が政治的な意思決定を最終的に行う政治体制。
多数決いうのは、その政治的意思決定の手段の一つ。法学検定3級レベルの知識。

64 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 17:09:00 ID:r4zCOpcu
拒否権のある安保理が非民主的というわけでもないしな。

65 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 22:47:54 ID:vWXJU9fl
ヴェーバー〜シュミットの系譜の指導者民主主義なんてのもあるしな。

66 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 01:06:43 ID:TM0W1Cby
つまり民主主義=多数決ではないけど
多数決は民主主義の中で重要な位置を占める意思決定手段ってことでOK?

67 :法の下の名無し:2006/11/20(月) 21:32:46 ID:6X2FCJ2M
>>66
意思決定手段が多数決とは限らない

68 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 10:52:20 ID:Ye3axa/i
>>67
> 多数決は民主主義の中で重要な位置を占める意思決定手段ってことでOK?
これは民主主義の意思決定手段 = 多数決ってことじゃなくて
民主主義の意思決定手段の中に多数決という方法が含まれており、
他の方法に比べても多く使われる重要なものであるってことね。

69 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 12:29:06 ID:Ac0IMqkw
ちょっと話がずれるけど、レイプハルトの『民主主義対民主主義』でも読んでみたら

70 :法の下の名無し:2006/11/23(木) 15:27:03 ID:Nih1WDMi
それは誰に対してのレス?


71 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 15:26:59 ID:ZcBpg1Q6
日本人の本で何かいいのないかね

72 :法の下の名無し:2006/11/25(土) 00:54:35 ID:q9fG/3/P
杉田先生の「デモクラシーの論じ方」はどおなんだろう?

73 :法の下の名無し:2006/11/25(土) 06:27:07 ID:MQMxT9Nf
>>26の千葉氏のとかもどうなんだろうね。

74 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 00:13:57 ID:0ZzpdDEO
クリックの短いのが邦訳で出てたよな

75 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 21:05:41 ID:n0coB2EX
なんて本?

76 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 21:09:30 ID:ow3gUKjn
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061596047/
『現代政治学入門』
解説は藤原規一だったりする。

77 :法の下の名無し:2006/11/26(日) 21:17:47 ID:TXjZZCGN
ああ、それもあったな。
でも>>74で言ったのは、『1冊でわかる デモクラシー』のほうだよ。岩波だったか。

78 :法の下の名無し:2006/11/29(水) 15:33:07 ID:uyEpW3ir
クリック読んだこと無いんだけど最初読むならどれがお勧め?

79 :法の下の名無し:2006/11/30(木) 08:39:12 ID:vugvMiKl
>>78
>>76のは、イギリスの大学受験前の学生に向けた政治学の入門書。
やさしいけど政治に幅広く触れてていいんじゃないですかね。

80 :法の下の名無し:2006/12/08(金) 21:09:49 ID:GZL15hb2
議院内閣制って三権分立って言えるの???
立法と行政が融合してるようにしか思えないんだけど。
特に日本だと議員立法少ないしさ。

81 :法の下の名無し:2006/12/08(金) 23:10:39 ID:A0JmdH1c
三権が対等な関係ではないわな

日本だと
行政≧立法>司法
だな

82 :法の下の名無し:2006/12/09(土) 20:47:52 ID:vtC5ZkiO
>>80
三権の力関係は対等ではないけど
三権の機能は一応分立してるんじゃないかな。


83 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 01:30:16 ID:YSnH7sXZ
シャンタル・ムフの『民主主義の逆説』を少し読んだけど面白いな。
政治を合意論的に見るか対立論的に見るかを超克しようとしている感じ?

84 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 02:28:49 ID:6R5N1OgB
> 立法と行政が融合してるようにしか思えないんだけど。
確かに、議院内閣制ってのは立法府の多数党が政府を組織する
制度だから立法府と行政府は融合してるよな・・・
ただ、日本の場合は自民党の族議員と首相周辺の政策選好が
微妙に異なっているから立法府(与党平議員たち)と
行政府(内閣;与党幹部議員たち)が相互に自立している
という捉え方は出来るかも。
野党を含めると国会の粘着性の議論とかから
国会の自律性=立法府の内閣からの自立という結論も導けるかもしれない。
しかし立法府のこれくらいの自立を明確な三権分立と捉えられるのかは疑問だね。

> 三権の機能は一応分立してるんじゃないかな。
なぜ一応分立してるか詳しく説明してもらえる?



85 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 17:02:26 ID:Iw7iHgA5
>>81
最高裁も統治行為論で司法判断を避けるしな

86 :法の下の名無し:2006/12/16(土) 13:44:26 ID:DneIQpbu
あげ

87 :法の下の名無し:2006/12/24(日) 22:46:11 ID:XuAVWs8s
行政府と立法府は与党

88 :法の下の名無し:2007/01/07(日) 21:37:29 ID:UNMUAWs9
民本主義

89 :法の下の名無し:2007/01/07(日) 21:39:40 ID:uIJG0vHr
吉野作造

90 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 09:46:15 ID:8ROQMD9T
すいません、学生です。政治過程論の勉強しています。
戦後のアメリカ政治学の主流である「多元的民主主義論」
と、戦後ヨーロッパ諸国における「ネオ・コーポラティズム論」
を比較観点から分析したいのですが、対照的な側面について
何か考え・ヒントがあれば教えてください。
よろしくお願いします。


91 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 14:18:31 ID:YGSX4oIF
ラディカル・デモクラシー

92 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 14:29:56 ID:YGSX4oIF
ネオ・コーポラティズム

社会において大きな対立軸となっている集団を意思決定中枢に取り入れ決定速度を速める体制。
日本では政官財の55年体制。
欧米においては労使を取り込んでいるフォーディズム体制がそれ。

だったと思う。違ってたらスマソ

93 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 16:57:07 ID:8ROQMD9T
>>91,92
ありがとうございます。
調べたいと思います。

94 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 18:23:20 ID:MWQlBrJ+
昭和初期〜太平洋戦争期だって、典型的なコーポラティズムだろ。

95 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 22:07:33 ID:ryacm+V5
>>90
ひょっとして京大生?

96 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 02:26:57 ID:FbHyKVu7
明らかに大学の課題か期末だろ。
2ちゃんで得た知識を鵜呑みにしちゃ駄目よ

97 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 03:29:09 ID:/4CcLVnt
>>96
確かに。>>92の説明は30点以下だしな。

98 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 05:16:03 ID:QwELZR3h
コーポラティズムでググったらいろいろ出てくるのに
何で自分で調べないんだろう?
授業の課題なら指定されてる教科書・ノート・レジュメに
それくらいのことは書いてあるだろうに・・・

99 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 06:57:16 ID:FbHyKVu7
最近の大学教員は、学生が調べていそうなウェブ上のネタを先回りしてチェックしてるからな。
レポートの課題を出すと、複数の学生が同じネタを使ってたりすることもあるらしい。
そういう学生にどんな評価が下されるかは、容易に想像できるよね。

100 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 12:10:39 ID:WEaVaMse
また萩原かwww

101 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 17:07:22 ID:kw5O943u
誰が答えるか、バーカ!

102 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 18:23:14 ID:/4CcLVnt
>>99
「そういうことはやるな」と念押しすると、「そうか、その手があったか!!」とひらめく奴がいるので始末に負えない。

103 :法の下の名無し:2007/01/19(金) 13:13:18 ID:Ct5taW58
そうゆう奴の単位落としたら落としたで
親が怒鳴り込んでくる場合もあるらしいから
大学教員も大変だよな・・・

104 :法の下の名無し:2007/01/19(金) 16:30:48 ID:l/+0Ht9+
>>101
こらこら

105 :法の下の名無し:2007/01/19(金) 18:05:18 ID:Xy0lgP9m
そういやこの前の「論座」に東大の先生がコピペや切り貼りについて寄稿してたな。さほど嘆いたり怒ったりはしてなかったが。


106 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 19:03:37 ID:5tlA2+Uf
>>105
>>99の書いてる内容どっかで見たなと思ってたら
論座に書いてあったことか。

107 :99:2007/01/20(土) 19:05:48 ID:2O1irmI4
>>106
いや、教授からじかに聞いたw
まあ最近ではよくあることなんでしょ。

108 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 19:06:34 ID:tVDJxymV
>>106
いや、
「こんなものをコピペして提出した学生がいました」
とか課題の講評の時に言う先生もいるよ。

109 :99:2007/01/20(土) 19:09:39 ID:2O1irmI4
聞いた話だと、一般教養の政治学の講義でレポートを課したら、
数人の工学部の学生が同じウェブ上のネタを使ってたらしいw
彼らをどう評価したかは、さすがに聞いてないが。

110 :105:2007/01/20(土) 19:19:16 ID:tVDJxymV
まぁ、寄稿してた人は東大文学部の人だったけど、
その他にも色々インタビュー受けた人がいた。

法学板関係では長谷部恭男氏かな。
あんまりオリジナリティに拘りすぎるよりかは、
地道な作業で立論していく方が良いという点で
リバタリアニズムで知られる森村進氏と同意しているといった感じのコメントだった。


111 :法の下の名無し:2007/01/20(土) 23:01:56 ID:SBo7i6gc
>>109
それどんなテーマのレポートだったんだ?
まあ、自分の専門外でネットの情報を参考にするのは
仕方ないと思うし、自分も昔はやってたけど
そのままパクルのは論外だろうな。
しかし、一般教養で政治学を取ってるってことは
多少なりとも政治に興味があったんだろうにね〜

112 :99:2007/01/21(日) 02:54:03 ID:w9+lnTLA
>>111
どっちかというと思想史的な内容の講義だったから、そういう感じのレポートだったんじゃないかな。

その学生たちも、引用したネタが重複してなかったら、ばれなかったかもしれないね。

113 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 09:37:50 ID:0PJZP1e7
>>112
>引用したネタが重複してなかったら

小学生が読書感想文として文庫の解説を丸写しして提出したら、普通ばれるでしょ。

文章の途中から文体が突如変化しても変だなと思われるでしょ。

学生レポートのはずなのに「我々法曹は…」とかいう字句があったら、やっぱりおかしいでしょ。





114 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 10:23:48 ID:w9+lnTLA
>>113
さすがに丸写しはせんだろ。人称だって変えるだろ。その辺の知恵はあると思うが。
いやわかんねーな、完全に丸写しするやついるのかも。。。

115 :法の下の名無し:2007/01/21(日) 12:10:03 ID:3DYqvlWK
思想史的な内容を一般教養でやるのは食いつきが悪くて苦労しそうだな。
(思想史的な内容を求めて受講してくる人間も一部にはいるかもしれんけど)
丸写しする学生がどれくらいいるかは結局その大学の偏差値と関係してくる
のかもしれん。

116 :法の下の名無し:2007/01/22(月) 00:54:38 ID:ALkavEpi
>>114
経験的に言えば、1・2個ネットから適当にコピペすればレポートができると考える学生は、
文体や人称なんてそもそも気を使わないみたい。

能動的なパターンだと上記の萩原のやりとりじゃないが、mixiや教えてgooの類で
書き捨て質問する学生もやたら多いよね。

117 :法の下の名無し:2007/02/02(金) 22:35:39 ID:IeRsBnwv
レポート

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