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法務大臣の思想・良心の自由

1 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 01:12:59 ID:7RamtY1u
法務大臣には死刑囚への死刑執行のサインをする任務がある。
しかし、法務大臣が思想・良心の自由を盾に死刑囚に
死刑執行のサインをしないことは許されるのか?
是か否かを議論したい。

2 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 01:22:38 ID:e4OpjCLl
許されない。
死刑執行するのは法務大臣って決まっているのに、だったらなんで法務大臣になったの?って思う。

3 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 02:37:55 ID:pt/pOHvu
議論の余地なし


      終  了




4 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 06:14:03 ID:3VZjpCnd
単発スレたてんな

5 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 11:31:54 ID:TIT0M2bP
別にサインしないならしないで、総理が罷免すりゃあいいのにね。
まあ、どうでもいいや。

6 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 11:45:43 ID:7RamtY1u
>>5
だから、そこで罷免しちゃうと「思想・良心の自由だ!」って
言われたら言い返せないじゃん?

7 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 12:26:39 ID:TIT0M2bP
言い返せないってどういう意味?
「そういう思想の持ち主は辞めてもらいます。」って言って罷免して、
他の人材を起用するか、自分で兼務するかでおしまいじゃないのかい?
国務大臣の任免権は首相の専権なんだし。

8 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 14:01:46 ID:7RamtY1u
>>7
首相に「辞めてもらいます。」って言われても法務大臣が
「思想・良心の自由は憲法で定められている。私はこの死刑囚が
死刑の判決を受けたのは納得できないので死刑執行はさせません。
首相の思想(勝手)で私を罷免するのは、私の思想・良心を
侵害しているのであなたを訴えます。」と
なると思うんだが、こう言ってきたらどうなるんだろうか?

9 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 18:30:55 ID:e4OpjCLl
日本国憲法と最高裁の判決はどっちが尊重されるのかね?
仮に首相も法務大臣も「この人を死刑にするのは酷い」って考えだったら最高裁の判決は無意味になるのかな?
なるわけないと思うけど、死刑執行にGOサイン出すのは法務大臣なわけだし・・・

10 :誘導:2006/01/20(金) 18:56:10 ID:3WHWlMEj
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■■■ 法学板総合質問スレ Part 5 ■■■
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1136384677/

11 :法の下の名無し:2006/01/20(金) 21:27:31 ID:vCICM6k8
>>8
思想良心の自由を公務に持ち込むのは憲法第12条にある、権利の
濫用にあたるのではないか?
法務大臣とは、どういう職務か理解しているはずだから、法務大臣を
引き受けたからには、公務が優先されるに決まっている。
どうしても嫌なら、就任を断ると言う選択があるのに就任して、思想
良心の自由を盾に公務を怠ると言う行為はまさしく自由の濫用行為。

12 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 00:39:47 ID:FH3aJEFw
人権論で一般条項に頼る奴は素人

13 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 15:38:39 ID:W3Tt6gkc
>>8
いや、国務大臣の任免は完全なる総理大臣の専権であって、理由は関係ないんです。
本人が辞めたくないといっても、それは無意味なことなのです。
もちろん、地位保全のための訴訟を起こすなどということ自体も無意味なのです。
総理が罷免といったら罷免なのです。最後の「抵抗」としては、自ら辞職する他ありません。


14 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 23:14:23 ID:vbT9ScHo
小泉チルドレンの佐藤ゆかり議員を証人喚問せよ!

巨額の脱税学校法人との関係を明白にせよ!
サラ金団体との関係を明かにせよ!
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/uwasa/1147495812/95-98

15 :法の下の名無し:2006/05/19(金) 22:05:05 ID:U4/+ZTS/
法務大臣である者の思想信条を侵害するものではない。以上。

16 :法の下の名無し:2006/12/17(日) 21:40:29 ID:zYar7yN2
大臣に就任することは、憲法上保護対象となる「職業」とは違う。
死刑執行書に署名することで良心の自由が侵害されると感じる人は、
法務大臣への就任を拒否すればよい。この場合の「良心」の自由に
対する制約は保護法益に該当しない。

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