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潮見佳男

1 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 20:44:08 ID:N6Aqb/l8
新世社から続々とご本を出版なさっている先生について語りましょう。

2 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 20:52:25 ID:YPVsrOd+
潮見語

3 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 20:52:54 ID:Lpas57Jz
新世社なんかからよく出す気になるよねw

4 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 20:53:46 ID:ADlj8Nak
4

5 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 20:59:48 ID:N6Aqb/l8
勿論,信山社からもでておりますが。

6 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 20:59:57 ID:YPVsrOd+
続々と言ってもこれで割り当て分終了でしょ。
それよりも一つの出版社から統一シリーズで出して欲しい。

7 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 21:03:02 ID:N6Aqb/l8
総則(青い大きな本)
債権(法律学の森,基本講義)

残るは物権と親族・相続ですか・・・

8 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 21:04:15 ID:YPVsrOd+
相続はあるじゃん。弘文堂。

9 :法の下の名無し:2006/01/02(月) 23:28:23 ID:dhvgrhjt
物権法を出してください

10 :法の下の名無し:2006/01/03(火) 00:25:04 ID:QIkxnntH
読みやすい論文を書いてください。

11 :法の下の名無し:2006/01/06(金) 17:46:03 ID:SfigudEo
内田の勝ちだな。

12 :法の下の名無し:2006/01/10(火) 01:01:28 ID:qFvhNBbf
『契約各論U』を待ってるんですが。確かに教科書は出たけど。

あと,山本敬三『民法講義W−1』の瑕疵担保責任のところを拾い読みしたら,
『契約各論T』への批判(というほどでもないか?)が,ちらほらと見られますな。

13 :法の下の名無し:2006/01/27(金) 17:39:40 ID:oPOspwKg
302−04 演習 民法特殊研究 潮見佳男の民法学を読む 教授 道垣内弘人 2 (総)

これ興味ある。 

14 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 20:24:32 ID:chIcsWm3
潮見語って何?

15 :法の下の名無し:2006/07/11(火) 21:21:56 ID:8MFBCfVi
>>12
そもそも契約法のモダンな体系書自体少ないから
潮見契約各論Tくらい引用しないとね

16 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 20:44:20 ID:HupM22ht
モダンwww

17 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 18:51:44 ID:aQbYJNTd
SHOW ME!!

18 :法の下の名無し:2006/07/20(木) 18:57:02 ID:4UpMgQ6s
プラクティスは司法試験に手頃だね

19 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 20:20:42 ID:5qq6a4gk
新世社のYellowシリーズを全館完結してくれ。10万円でも購入する。

20 :法の下の名無し:2006/07/21(金) 21:42:45 ID:lCP6s7an
>>19
債権各論以外は他の著者だけどいいのか?

21 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 00:12:24 ID:VVERumme
信山社の「不法行為法」は良い。最新の議論が網羅されている。
債権総論T、Uでも細かいところまで書かれていて良い。

但し、納得できない結論が少なからずある。特に債権総論。

相続放棄を債権者取消しできるとかは、とんでもない暴論。
この理屈で実務をやると、遺産分割調停にサラ金や銀行の担当者が
債権者代位でやって来て、もっと分けろとか言い出すことになる。
人の生死に関わる判断まで債権者取消しできるという感覚はDQN。

22 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 04:41:11 ID:FUuW6VUK
>>21
損害賠償額の算定時期は北川善太郎のまんま。

23 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 11:38:42 ID:6BK1GN/m
>>20
いやいや、だから全巻潮見先生が書いてくれたらってことよ。
マジであれはすごい。革命的。

24 :法の下の名無し:2006/07/23(日) 18:54:54 ID:w4aKgdPF
>>21
>相続放棄を債権者取消しできるとかは、とんでもない暴論。
>この理屈で実務をやると、遺産分割調停にサラ金や銀行の担当者が
>債権者代位でやって来て、もっと分けろとか言い出すことになる。
>人の生死に関わる判断まで債権者取消しできるという感覚はDQN。

最初に「相続放棄の債権者取消」としながら,次に「遺産分割」とか「債権者代位」
とか別の話が出てくるのがよくわからないし(単なる誤記?それとも事実上の影響
というようなこと?),それが人の生死に関わるというのはどういう意味?
債権者(G)が,親(A)に対して債権を有していて,それを子(B)が払わざるを
えなくなるという場面のことを言っているのかと思ったけど,そうでもないようだし
(その場面であれば,債権者取消は否定されている)。
Gが,AでなくBに対して債権を有している場合に,Bが相続放棄をすることにより
他の子(C)にAの財産を集中させることができなくなる,というのは,そのとおりだと
思うけど。しかしその場合だと,Bはもともと自分で債務を負っていたわけだし
(いろんな事情があるにしても),Cは法定相続分によるとAの財産の1/2しか
相続できなかったはずなんだから,そこでCにAの財産を集中させることが
できなくなるような理論を立てたからといって,直ちにDQNと断定するのは
いかがなものかと。

もちろん,何とかしてできるだけ債務を減らし財産を残すような工夫をしないと,
やっていけないような人たちが多くいるのは確かだから,そういう人たちの
救済という観点からは不満のある理論になるのかもしれない。だけど,
そういう観点だけで体系書を書くわけでもないだろうし。

25 :24:2006/07/25(火) 18:10:33 ID:5mLCw5nM
誤記云々と書いたところは、考えが足りていなかったので撤回。

26 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 20:40:29 ID:+RSaJ/Qz
潮見語ってなーに?

27 :法の下の名無し:2006/07/25(火) 21:23:30 ID:pBxV35Aa
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。
一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。
俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。
探してもいない。
泣きたくなった。



このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。
信じるか信じないかはあなた次第です。

28 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 04:22:06 ID:dlWamYab
山本や内田に比べると、ケース作りが下手。

29 :法の下の名無し:2006/07/28(金) 06:34:57 ID:kcdcXkPD
というか、ケースを生かす作りになってない

30 :法の下の名無し:2006/09/12(火) 18:25:39 ID:wYB0S2lx
しおみん

31 :法の下の名無し:2006/10/21(土) 01:07:15 ID:uUuim8VR
森田修の新刊書で潮見が批判されてるね
契約責任の法学的構造95頁
潮見先生のこの本の書評を読みたいな

32 :法の下の名無し:2006/10/22(日) 01:14:17 ID:hpSJ4oo/
>>31
あの分厚い本ですよね?
書き下ろしじゃなかったみたいですけど、昔の論文に結構手が入ってました?

33 :法の下の名無し:2006/11/05(日) 23:42:12 ID:Ypg0P4OV
>>31
立ち読みしてみたが,考え方自体が批判されているわけじゃないのね。

『民法総合・事例演習』(松岡 久和 (著), 山本 敬三 (著), 潮見 佳男 (著))と
いうのを見つけて,パラパラめくってみたけど,ほぼ,事例とそのポイントや判例・
文献が載っているだけで,解説はほとんどなく,まさに授業での議論・解説を前提に
している感じだったので,買うのはとりあえずやめといた。

34 :法の下の名無し:2007/01/05(金) 23:08:21 ID:K4X5MB/8
「「相殺権者」としての債務者−債権譲渡特例法下での「債権譲渡と相殺」」(潮見先生
ほか編『特別法と民法法理』)を読んだ。感動した。民法を勉強し直そうと一瞬思った。
ただ,44頁で差押と相殺のいわゆる制限説が紹介されているところで,「自働債権の
弁済期が受働債権の弁済期よりも先に到来するのであれば,差押債権者からの被差押
債権の取立て(履行請求)に対し,第三債務者は相殺をもって対抗できない」とある
のは,「できる」の誤記?

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