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 法律の教育について考えるスレ 

1 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 09:20:33 ID:BmMTgeWE
社会人になる前に、法律については十分学ぶ必要があると思う。
しかし、実際には法律は深く広いので、成人しても法律を知らない人は多い。

個人にとっては、一生のうちにすべての法律は必要ないけれども、
自分や他人の権利を守るには、早いうちから法律には慣れ親しみ
活用することを覚える必要がある。

今の自分にある法律問題も重要だけど、自分に関係がないような法律に、
関わらないのではなく、他者の権利や自由を侵害しない程度の法知識は
最低限必要だと思うのだがどうだろ?

自分で学び始める以外に、学校や家庭で法律教えてもらったことある?
法律を教育することについて、考えてみませんか?

2 :法の下の名無し:2005/05/18(水) 14:28:55 ID:VyDS/F53

      △△△△△△△       
      ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶
     ¶¶¶¶¶¶¶""""""¶¶¶¶¶¶¶¶""桐蔭フェミ女が激しく2GET!!
     000◯◯0 _,,,,, ▼,,,≡0◯    >>3 可愛いからってちやほやされてんじゃねえよ
     ¶¶¶¶ ¶ ¶ 〃 _\ /≡≡|     >>4 男はもちろん氏ね
     ¶¶¶¶ ¶ ¶   〈 (・)》 ((・)〉|  >>5 フェミニズムマンセー
     ¶¶¶¶ ¶ ¶  "" ̄≡|≡≡|     >>6 専業主婦はキャリアの妨げをしてるから氏ね
     ¶¶¶¶ ¶ ¶≡ / ... |||≡≡|  >>7 低脳な女は氏になさって?せめて大学院未満は氏ね
     ¶¶¶¶ ¶ ¶ 《    .ヽ 〉 ≡|  >>8 男ははめて頃せ!
     ¶¶¶¶ ¶ ¶  ゛ γ⌒〜≡/  
     ¶¶¶¶ ¶ ¶    ..L_」≡/
      ¶¶¶ ¶ |   .┗━┛ |    
      ¶¶¶ ¶ \   _≡/



3 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 17:53:23 ID:oLsvIhuf
尊大度(=ずぶの素人との対話を拒否しがちな度合い)

法律学>>>>>心理学(臨床系以外)>>>>>>>>>>>>>>>経済学>>>>>政治学>>>>>社会学>>>>>教育学




法律学専攻の学者は学生は、こちらがある程度の本を読んでいないと、対話に応じてくれない。
「芦辺や双書くらい読んで来い、話にならん」と平気でのたまう。ひどいのになると、シュミットやハートを読んで出直して来い、とまで言う。
おまえ、一日中身を削って働いている勤め人にそういう無茶な要求をして平気なのか?
つまり、法律学専攻の学者は学生は、法律をしっかりと勉強したことのない人(世の中のほとんどを占める)なんぞ知ったこっちゃないということだ。
他の分野(社会学とか)の人とかは、もっと融和的なんだけどね。
なぜ、法律学やっている人はそんなにかたくななのか?


4 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 17:54:29 ID:oLsvIhuf
というよりね、自分のようなど素人(社会学科)でも、礼儀正しく伺えば、理工学部の先生とかでも様々な例やアナロジーを駆使して「少なくとも一生懸命に」なんとかニュアンスだけでも伝えようとしてくれるよ。
実際、結構親切だったし。
翻って、法律学科の先生はどうか。民法の先生も法哲学の先生もドイツ法の先生も行政法の先生も、おそろしく「冷淡」。最初から、素人議論を嫌悪する姿勢ありあり。
「○○(500頁はある本)読んでから、また来い」とか、そういうのばっかりだった。
理工系教授にすらみられる「サービス精神」が、ほとんど欠如していた。
経済学科の先生も、哲学の先生も「おおむね」親切だったのに。「○○よんで来て、出直せ」などとは言われなかった。
素人に対するこの「冷淡さ」は、法律学のいう学問の性質に由来するものなのかね?


5 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 17:54:58 ID:oLsvIhuf
イギリスの大学は元々職業教育の考え方が希薄だった。
法学部でも法学の実用的な専門教育はせずに、
法学的教養の(要は当時では使われてなかったローマ法の)学習に重点が置かれていた。
ユニバーシティ・カレッジができるまでは自国の実定法の講義もほとんど(か全く)なかったらしい。
法曹になるには大学を出てから法曹養成の学校に入学して改めて資格をとる仕組みだった。
(いまでもその名残があるらしいが門外漢なんで詳しくは知らない。)

イギリスは最初っから(中流以上の)一般市民としての教養教育が大学の役目だった。
このへんが大陸とちがうところ。


6 :法の下の名無し:2005/05/19(木) 23:38:37 ID:fnDb36vI
 漏れは大学に入るまで次のことを知りませんでした。

 私的自治の原則:「人は自らの意思によらずして、義務を負わない」
 憲法の性質:憲法が国に対する命令で、権力の濫用を制限して
       国民の権利を守る目的のものであること

 公民は5だったのに。

7 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 00:14:34 ID:j8hWz1N+
>>6
なんか変だよ。間違っちゃいないけど。
なんかその用語の本来の意味が抜けてる。

8 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 18:33:32 ID:+MhcxQ7o
法律の教育だからといって、専門的な知識を学生に求めるのは、
その者が学生である為であり、自らが得たいとしているからだ。

しかし、法律が国民に保証する権利や自由は、義務を合わせて、
与えられたものであり、自らが得たいとする前から存在する。

教育は、その世代にのみ伝えるものではなく、その先の世代にも、
受け継がれて行くものであり、特に法律については社会の基盤と
なるものであるから、なおの事、その教育には社会生活の中にも
柔軟に取り込まれなくてはならない。

子供には実践的な事より先に、法律について考える事を教育して、
法律の存在を理解してもらう必要がある。

社会人には、社会の中で行うべき法律を実践的に行う事が必要で、
新人教育には、仕事の実務のみならず、社会人として接する法律
についても、教育する機会を与える事が必要。

社会貢献を目的とした会社であれば、法律はその基礎であるから、
社員ならびに取引先やお客にも、法律に沿わない対応を行っては
ならないのであって、法律を理解する必要性があるだけではなく、
実践的に法律を遵守しなくてはならない。

会社に勤める、又は起業するものについては、会社が法人である
という事をまずは理解してほしい。


と、思いますがどうでしょう?

自分はフリーターですが、仕事に応募する時に社会保険について、
ちゃんと実施してるか聞いてたりしますが、おろそかなところが
あります。

法律家に成るなら、社会にもっと積極的に法律を広める意識を持ってほしい。

9 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 20:07:10 ID:9o64JdRx
別に悪くは無いと思うが・・・。

法律はアナロジーを駆使して説明しても、本質にはたどり着けないけど。

10 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 20:19:57 ID:5YCUcBgc
>>3-4
そりゃあ「弁護士」とか「司法書士」とか「税理士」とか「社会保険労務士」とか「弁理士」とか
法律の知識で食っている人がいるからでしょう。
それに法律に関するずぶの素人との対話なんてせいぜい相続とかご近所トラブルごときでしょ。

本当に悩みがあるなら大学ではなく、どこぞの役所か事務所に行きなさいってことだ。

11 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 20:56:31 ID:j8hWz1N+
法律の実務と法律学はまったく別物ですから。
実務上のことなら、実務家に聞けばずぶの素人でも(場合によっては金払えば)教えてくれるはず。

法学者に聞いても門前払いされるかも知らんが、
そもそも「法律学」の知識なんて一般人には全く持って不要なもの。
何か聞きたかったら、>>10のいうとおり実務家に聞くのが正解。

PC初心者に基本的な操作を教えるのにプログラマーをつれてくる必要はないだろ?
それと一緒。

また、法学者が必ずしも法律の実務を熟知しているとは限らないので注意。

12 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 11:07:16 ID:yTvQZQkl
同意だ。
法学部の眷属以外は、リーガルマインドなんぞというものすら持つ必要がない。
だから、「憲法は一番偉い法律」くらいの認識でいいんです、一般人は。
法律実務(抵当権や相続とか)についてはある程度知らないと困るが、基礎法的なものについては「一般教養として」すら身につける必要なし。パーでよし。
皮肉抜きで。法律学は密教なんだから、少なくとも一般人にとっては。


13 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 12:25:33 ID:yNdB07ye
>>ALL どこぞで法学習ってるの?

実務教わる事も必要だけど、法学で必要なのは、問題が起こってからの
対処だけではなく、問題が起こらないようにする事もあるわけだし。

誰かに聞くだけが学問ではないし、それを自ら考える事を教える事が、
法律の教育として必要ではないですか?


・・・と言っても、おまいらにそこまで考えるだけの余裕が無いか。
結局は中途半端な学問が、継承されて行くのだろうね。

14 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 22:57:54 ID:VHOJfq0t
役人天国ニッポン!

橋の建設で46社が談合していた事件でも役人がやらせている
ばれたところで「めっ」と怒られて、ちょろっと罰金払うだけ
1億円稼げて、ばれたら百万の罰金なら皆 談合するだろう?
だから日本は談合がいくら言ってもなくならない。
アメリカとかじゃ談合は数百億の罰金取られるからめったなことでは起らない。

また独占禁止法で排除されても、子会社に代わりにやらせたりするので意味がない。
談合ばれた時のリスクが低すぎるし、役人も天下りやワイロもらってぐるだからどうしようもない。
これからも永遠に役人に搾取され続ける

各省庁に与えられる予算、今年も余った予算で各省庁が使いまくり作戦に出ました
予算は余らせると、次の予算が減らされるのでとにかく使いまくります
3月になると無意味に同じところしてるのかと思われる道路工事が増える
社内でではワイン、旅行、高級家具、パソコン購入などなど全てもっともな理由つけて
予算を使い込みます。
むしろ、使いこむようにする部下が優秀で、予算余らせるのは能無しみたいな風潮もあり
自分の財布じゃないので予算使いまくり。そのくせ、国民から搾取することには真剣になります。

なんとか汁 能無し警察!役人天国ニッポン!俺たちの血税を返せ!


15 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 23:09:12 ID:TB/R75Hg
>>13
>実務教わる事も必要だけど、法学で必要なのは、問題が起こってからの
>対処だけではなく、問題が起こらないようにする事もあるわけだし。

予防法務って言葉があるだろ。問題が起こらないようにするってのも実務の役割だぞ。
もう一度実務と法学の違いを考えてみることをお勧めする。
多分君は実務を狭く考えすぎている。

16 :法の下の名無し:2005/05/24(火) 23:11:06 ID:TB/R75Hg
>>13
>誰かに聞くだけが学問ではないし、それを自ら考える事を教える事が、
>法律の教育として必要ではないですか?

それは法学に限ったことじゃなく実務でも同じ。
てか、何かを学ぶってのは本来そういうものでしょ。

なんかすごいこと言ってるつもりかもしらんが、当たり前のことしか言ってないぞ。

17 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 15:51:36 ID:Afc0pUWo
条文読んでも解釈がよう分からん
行政の裁量権ってなんじゃい
もうちーと単純化できんのか
専門家の解釈がわかれるものを素人がどないすんねん
裁判の数はどんどん増えとんのやろ

いい方に解釈させてもらいます
あとは運次第

18 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 17:01:56 ID:dLkyr4D0
正直、法解釈なんて学者がやってればいいのであって、一般人には必要ない。
だって、実務では判例通説という明確な基準を基に動いてるんだから。
法律が曖昧で主観的だというのは学説研究のレベルでの話しに限られる。

19 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 19:44:57 ID:egZ3LDYI
>>13
「自ら考える事」を教わらなければ勉強できないんだったら、
おまいは高校まで何を学んでたんだ?って話だろ。
つまり、おまいの理論は「法律の教育」ではなく、「教育」そのものの問題。
少なくともここの住人らは、高いところから教育論を語っている>13より
よっぽどモノを知ったり考えたりしてるぞ。

そもそも「誰かに聞くだけが学問ではない」んなら、「読んで出直せ」は
個人的には正しい理論だと思うんだがね。個人的にはね。

20 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 20:59:13 ID:TPOyPRH/
>>19
いいこと言った。特に最後の2行。

21 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 01:01:20 ID:/Xc9UxS1
法学は問いをはっきりさせることで答の洗練を導く方法論が強い
(これが法科出身者が企業で受け入れられやすいとか,
会議の仕切りがうまいとかの理由)。
特に実定法解釈学なら問いがはっきりすれば基本的に肯定説と否定説
あとはその折衷や場合分けのバリエーションになる。
だから質問者に対して答をアナロジーで説明するより
質問を再度練ってくるように促す方が往々にして効果的・教育的である
(なお,質問が的確な場合なら具体的説例で説明することはむしろ多いと思う)。
質問がずれている場合,そのずれがどこにあるのか確定するには
質問者の推論過程をたどらねば(質問者にたどらせねば)ならないが
ずれた質問をしている質問者はその説明能力に欠けることが多い。

また世俗的事案を扱うため,質問者にやっかいな者が混じりやすい。
人生相談を受ける人の中に純粋な相談より自己の肯定を求める人が
混じるように,法律の質問の形をした自己肯定を求める人がいる。
質問する人は1回のことかもしれないが答える側はそれに懲りていて
まともな質問者も相手にしないタイプもまあいなくはない。
これはあまり肯定できない態度ではあろうが,
例えば経済学者や政治学者が質問者の態度に党派性を感じたら
やっぱり,「読め」で逃げる人はいると思う。法学特有とはいえない。

>>3以下はおもしろいんだけど,法学の限界を指摘したいのか
法学者一般が人格的にだめだといいたいのか,論旨は明確には追えない。
人格と主張をわけることも法学が要請する態度であり
質問者がこういうふうだと正直ちょっと逃げたくはなるだろう。

22 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 10:56:59 ID:DVQCFdhg
そもそも、わかんないことがあったら図書館でも行って基本書で調べればいい。
何でわざわざアポイントとってまで教授に聞きに行かなきゃならないんだ?
そっちの方が大変だろ。

23 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 16:44:05 ID:zt8R7uN3
それを言っちゃうと、大学の講義の意義が、、、、、

24 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 20:56:40 ID:ORpbD8Hz
>>23
講義でわからなくて、基本書よんでも釈然としないときに初めて聞きに行けばいい。
学生なら講義は大前提だ。

25 :13:2005/06/02(木) 17:20:55 ID:YLz0ZOXH
>>ALL

やっぱダメっぽいよね、法律の教育。

「判例通説」なんてものがあるんだね。知らなかったよ。
あちしは、高校中退したから、最終学歴は中卒だし。
法律なんてものを、誰かに習うことなんて皆無ダヨ。


ところで、おまいらのなかで、裁判官なんぞに成りたい人いる?
憲法第七六条三項の意義ってナニ? ヒントをちょうだい

26 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 12:51:03 ID:1kYCGGSv
>やっぱダメっぽいよね、法律の教育。
合理的な筋道のない反論はどこの学問でも認められてないぞ。

>「判例通説」なんてものがあるんだね。知らなかったよ。
数学の「公式」みたいなものさ。

>誰かに習うことなんて皆無ダヨ。
自分の持ち物に名前を書きましょう、とか
人のものを盗ってはだめ、とかも立派な法律だよ。

>裁判官なんぞに成りたい人いる?
それは司法試験板に行けば山ほどいるぞ。

>憲法第七六条三項の意義ってナニ? ヒントをちょうだい
質問スレで聞いて頂戴。ここではスレ違い。
というか、「誰かに聞くだけが学問ではないし、それを自ら考える事」が必要
なんて大仰なこと抜かす割には、自分はどう考えるかとかは全く書かないんだな。

27 :法の下の名無し:2005/06/04(土) 20:44:25 ID:6+Qo7mCp
法律学科の講義は、経済学科の講義に比べて、かなり厳しいね。
獅子が子を千尋の谷に突き落とすがごとし。

28 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 13:19:42 ID:w22JJB+9
どういう点でそう思われました?
内容が ということですか? それとも単位の量とか単位認定の厳しさですか?
興味があるのでもう少し説明お願い。


29 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 15:17:38 ID:B15RH9Je
経済学科の1年生向け講義(マクロ経済学初級とか)は、基本的な経済学用語、概念が頭の中に「全く」ない人間向けに解説していた。予習も特に要求されなかった。
それこそ、セイの法則やら45度分析やらを「用語や概念の説明をちゃんとしつつ時間をかけて」やっていた。おかげで進行スピードが遅かった(ゆえについていけた)。

(講義案内では)法律学科の1年生向けとされている講義(民法総則)では、かなりの量の予習を要求された。「内田貴民法I+判例百選」を、毎回すごいスピードでやり抜く。
法律学の基本的用語の解説は、「すでにある程度自分で習得している」ものとして、講義内ではほとんど説明しなかった。

法律学科は、学生たちに対する要求水準がうちら(経済学科)よりも高いようにみえた。なんとしてでも、一通りのカリキュラム(憲民刑商行政法等)は意地でもやり抜いてもらうぞ、という気迫を感じた。

経済学科はその点、ゆるい。いくつかの必修科目を取れば、あとは御自由に、というスタンス。数学が苦手でも、なんとかなるし。逃げ道がいっぱい。単位認定もフレキシブル(というか、甘い)。講義の感想さえ書けば、単位をくれる先生が「専門科目」でも結構いた。



30 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:34:51 ID:resbNAQn
法律系だと、履修者の半分以上が不可というのも多い。
9割が不可ということもあったぞw

31 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:55:26 ID:iXwUBImi
カリキュラム、単位認定の厳しさ(社会科学系):

法律学>>>>>>>>>>>>>>経済学>>>>>経営学・商学>>>>>政治学>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>社会学



32 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 19:28:56 ID:B5rd6lRC
>>29-31
経済(あと理系もか)みたいに学問それ自体(経済学)と
そのための道具としての学問(数学)が別れているとそういう
やり方ができるんでしょうね。
法学はどうもそういう分離がない。道具を教えるということができない。
いきなり本論に入り,ついて行けない分は自習。


33 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 16:01:22 ID:sT4N3iT3
>>26

>数学の「公式」みたいなものさ。
それがさ〜 憲法第七六条三項の意義 とコンフリクトしてない?

おまいらが習っているのは、公式的なことだけですか?
法哲学とかはスルーして卒業できちゃうの?

34 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 18:40:58 ID:SSZcma6Q
法律学科の教育は、医学部薬学部型に近い。自動車教習所型と言ってもいい。
医学部の講義は、自分が興味が無い、あるいは好きになれない科目でも絶対にスルーできない(目医者になる予定がないから眼科学の講義は取らない、などということは許されない)。
法律学科もこれに似ている。
主要な実定法(憲法, 民法, 刑法, 商法, 刑事訴訟法, 民事訴訟法)は、絶対に1通りこなさなくてはならないという考えに支配されている。
憲法に興味がない人間でも、憲法の講義を取ることはどの法律学科でも強要される。

自分がいた社会学科はそうではなかった。社会学部は理学部型。1部を除いて、必修科目が少ない。
社会学の3巨人(ウエーバー、デュルケーム、ジンメル)というのが存在するが、その3巨人の本を読むことすら強要されなかった。
それどことか、理論社会学自体から「完全逃亡して」あまり頭を使わないマスコミ論に逃げることもできた。
講義もぬるいが、試験もぬるい。というか、レポート提出で試験に代える場合が多々あった。出席確認をすることはきわめて稀だった。
とにかく楽だった。

だから、法律学科の講義を受けたり、法学部の友達の話を聞くことは、自分にとって結構衝撃だった。「なんてこんなに差があるんだろうか」と。




35 :33:2005/06/07(火) 19:20:21 ID:9jMOPKpG
>>34
ありがとう、参考になったよ。


憲法の抗議では、法哲学とか、法の意義とかもやってるんかねぇ
法律学科の方、詳細情報お願い。

裁判官が人手不足とか、事件が多すぎて一つ一つをじっくりと
考えることができないとか、ちらほら聞くけど、学生の時から
そんな感じなのか?


36 :法の下の名無し:2005/06/07(火) 23:50:26 ID:ozePhhij
法哲学など(そうした一群の科目を基礎法と呼ぶ)も講義にあるんだが
実定法解釈が一通り終わらないとわからないという感じをうける。

哲学的な素質があればまた別なのだろうか。でも例えば
科学哲学をまったくの文科系が理解することはあり得ないと思うし
法哲学もその種の哲学だと言ってよいと思う。

例えば経済学史の講義を初学者がとると経済学理論の「知識」を
得られることがあると思うが,
法哲学をとったとき,法の「知識」はほとんど得られず
既に知っている知識の「理解」が深まるという程度。それすら
かなり法解釈を真面目に勉強している層に限られるだろう。

あと裁判官の人手不足や担当事件の量的過多は俺は事実だと思うが,
それと学生が習得すべき量とは一応別な話だろう。
講義で最後まで行かないことが多いのは事実。

法学は解釈学の考え方が一通り身につかないとあまりわからず
それをつけるためにはとにかく一通りやらないといけないという
メビウスの輪みたいな所がある(密教と言われる所以)。

初学者に命がけの跳躍を要求する学問で教育方法論は実は難しいと思う。
出来のいい人はさっさとそこをクリアする(特に法律の資格試験の世界には
「筋がいい」という独特の誉め言葉がある)。
そういう人が教職になっているわけだが,
それよりも出来の悪い人の苦労話の方が教育的ではないかと思うことは
たまにある。

37 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 21:53:53 ID:2zjyf7rr
法律学は社会科学の中でも半独立封建領。
日本の大学政策上、法律学科は文系筆頭とされて来たが。
法律学科の初級者教育は、他の社会科学学科に比べると、きわめて乱暴。
四則計算をすっ飛ばしていきなり連立方程式をやらせるがごとき。


38 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 22:22:44 ID:s1wMJ4xG
>>37
まあ、それが一概に悪いといえるかどうかも疑問だけどね。

39 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 03:17:35 ID:QRziYu7I
社会的地位があったローの法学未習生(むろん高学歴が多い)なんかが
>>37的なことを言って講師と強硬に対立する…なんてことが現実化してるらしい。
これはローなり文科がそういう幻想を与える宣伝をしたことに大きな問題があるし
予想される合格者数とロー生の人数のアンバランスという悲惨な状況があるんだけど。

実は四則計算部分がなんなのか余りはっきりしてないんだよね法学は。
九九だけやってんだけどそれがえらく難しいってとこかなとも思う。
司法試験だって受ける側からすればそりゃぁ大変だけど
科目サイドから見れば滅茶苦茶高度なことを聞いてる訳じゃないし。


40 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 07:37:23 ID:uHv8+BWq
>>39
法学というくくりで見れば、司法試験(現行含む)で問われる内容ってのは極めて基本的な事項だものな。
難易度はさておき。

41 :法の下の名無し:2005/06/13(月) 04:32:08 ID:YXKgnlB0
やっぱ何の学問にしたってそうだけどある程度のレベルの高い教育っつーのは自分から学ぶ意思が大事だと思うよ。
やりたことなら苦にならないんじゃん?一日中図書館にいてみ。案外おもしれーよ。ね。


42 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 04:24:20 ID:ret07bDe
社会学系だったけど、法学系に転身しました。
やりがいがあって、以前より充実していると思います。

43 :法の下の名無し:2005/06/15(水) 11:49:36 ID:a39ot999 ?#
例えば経済実態へのおぼろげながらの知識すらないティーンエイジャーに、
会社法とか、無理なんじゃないかと感じる…
現行システムじゃ暗記マシンになるしかないし、教員も
それでよいと思ってる節がある。
ティーンエイジャーに経済実態をある程度知ってる事を前提にした話をする。

他の科目でも似たような感じ。例えば労働法やる前に、労働経済やって労働法自体が、労使関係で
どういう意義をもってるか、をやるべきだと思うのだが…

となると、4年じゃ足りない。ので学部はリベラルアーツと割り切ったらどうかと思うのですが…

44 :法の下の名無し:2005/06/16(木) 00:07:16 ID:YOxRCX9Y
>>43は基本的には同感なのだが,日本は以下の事情がある。

昭和40年代入省組くらいまで(?ここはいまいち自信ない),
外務省の出世頭は東大中退だった。
なぜかというと東京大学3年で外交官試験(今はない)に受かって中退して
外務省に入るのがえらかったから。
東大京大ではいまだに学卒助手の制度がある。
学部の成績が優秀だと大学院に行かせないでそのまま助手にとってしまう。
日本で若い秀才を一番好んだのは,実は法学だ(数学じゃないんだね)。

理由はよくわからない。学卒助手については実は法学は独創性より吸収力を
重視して研究者を選んでもハズレが少ないという恐ろしい実態やら,
青田買いをしないと別分野に行っちゃうという大学側の恐れがあるのかも。

ロースクール支持派のなかには>>43的な発想をもった人も多い。
でも霞ヶ関が法学士をあいかわらずとり続けるとなると
優秀な人は大卒時点で(先のわからないロースクールより)
霞ヶ関に行っちゃうことになって,ロー中心化は失敗する可能性が高い。
またローの定員に比して合格者数は十分じゃないから,
法曹指向が最初からある人は,やっぱり学部も法学部を選ぶだろう。
ロー中心の法学部体制は日本ではまだまだ遠いと思う。

そもそも>>43の言ってることも,究極的には「社会人やらんとわからん」と
いうあたりまで行くわけで,社会人やめて大学院というコースを選ぶ人の少ない日本では
ちと難しい。
大学は教養中心,実学は大学院中心となると,社会が大学院出身者の給与を上げるとか
学士は人文教養だけでもいいという発想を取る必要がある。
だがむしろ今は大学1年から専門教育をやるとか,文系院卒はスタートが遅い分,
社会人として不利で就職も少ないという,逆方向に向いていると思う。

大学法学部は学問それ自体を見てるというより社会的要請を見てるという面はあるし
そこはやむを得ない。実業界や官界は教養嫌いなんですよ,たぶん。


45 :法の下の名無し:2005/06/18(土) 11:02:25 ID:GE1Gn1NT
>>44
単に知識面を見れば、"文系の教養"って大学受験レベルでもう相当に出来上がって
しまっている。古文、漢文、日本史、世界史etc、東大レベルの問題を見るとかなり高度
な教養を前提にしていることがわかる。

「そんな受験知識の詰込みは真の教養ではない。自分の頭で考え自分の言葉で語って
くれませんか」てな(w声もあるだろうけど、受験秀才の成れの果てでしかない大学の教
員に「受験知識の詰込みは真の教養」を期待するのは無理というもので、結局一年でも
早く世間に出て実務に慣れることこそが「真の教養」への近道ということになってしまう。

結局>>44さんのいうことはあたっている。

46 :法の下の名無し:2005/06/19(日) 18:24:47 ID:MV6yBv53
1氏は、高校以下での法に関する教育についてスレを立てたのではないか、
と、私は思っているのだが。

47 :法の下の名無し:2005/06/20(月) 16:48:52 ID:mjhFr1Di ?#
>>44 私は、法学部廃止論を以前、法学教員スレで唱えたら袋叩きに合ったの合い、
孤立してたので、貴殿のような方がおられてと少し安堵しました。

私は、ビジネスマンや行政マンが、新人段階で専門知識が必要とは思ってないのです。
例えば東大が引き合いに出し易いのですが、駒場教養学部卒20歳で社会人、
本郷は専門マニアが行く所、それでいいのでは…と思っております。
そして他大も倣ってそれがスタンダードになればと妄想しております。

教養学部という発想、結構良いのでは? というのが低学歴ながら大卒後感じるところです。

48 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 12:42:58 ID:/Mm8H4cQ
>>46
法律の教育について考える、という線であればよいと思います。

あちしは、高校を中退した、いわゆる"低学歴"の人間です。
四則計算の言葉意味を知りませんでしたが、足し算、引き算、
掛け算、割り算、は知っています。しかし得意ではありません。
子供の頃から、学校では勉強もしないで遊んでばかりでした。

連立方程式の言葉の意味も知りませんでしたが、辞書で意味を
見た時に「xとかyとかで、数字隠していたやつね。これなら知っている」
と認識しました。

あちしが、なぜ法学を学ぶのか。それは「四則計算」や「連立方程式」の
言葉そのものを知る事が目的ではなく、それはあくまで過程であるけれど、
それを教育する時には、その言葉を用いるだけではなく、その意味を伝え
理解してもらう必要がある。しかし、それを伝える事は教育ではなく未だ
勉強に過ぎないと認識している。
「判例通説」なる公式が、法曹にて多様されている現実を知ったとき、
数学と法学の違いにおいて、たとえ1なる存在なれど、数学では1を
引く事で、それを0としてもよいが、法学では万を用いても1の存在
を0としてはならない事を理解した。

なので、「高校以下での法に関する教育について」という限定した考えはありません。
法曹が抱える問題は、学校教育の過程も含めて、社会でよりよい司法制度の
実現を達成する為には、学校でも会社でも、適切な学習環境が必要であると思います。

49 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 12:45:19 ID:/Mm8H4cQ
ちうか、最近ぼんやり考えるのは、裁判官、検察官、弁護士、この法曹という
3つの道が、1つの道の先から枝分かれしている事に疑問を感じます。
裁判官>>検察官>>弁護士、この順で、法学の体系的な知識がより必要と思うのよね。
司法修習だけじゃ足らない気がするし、裁判官になる為には、検察官と弁護士それぞれ
1〜2年くらいは経験してからがよさそうな気がする。もちろん試験付き。

今の短くて太い教育体系はキツそうだし、法曹を段階的にする事によって、
まず先に学ぶ事が絞れると、学生にとっても、その後の法曹にとっても
有益になると思うけど、どうでしょ?

50 :法の下の名無し:2005/06/24(金) 23:46:41 ID:C5E62xIV
漏れは仕事上で漁業法などを使う。
漁業法、食品衛生法、JIS法、JAS法などの法学の講座を農・水・工
学の大学に置くべき。そういう法律の教育・研究は必要だが、法学
部で完結させるのは無理(法以前の部分でひっかかり過ぎる)。

51 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 03:46:26 ID:Qm5As9l2
>>50
半分同意。
半分としたのは、法律の全体的な姿を基礎として学び
かつそれぞれの学部のカリキュラムをこなすのはやはり
キツイのではないかと思うから。

52 :法の下の名無し:2005/06/25(土) 04:22:34 ID:QTRImmQe
>>50

医事法はそうなりつつある(なっている?)。教育法もややなっている。
福祉系の学部も急増しているから福祉関係の法もそういう形で
講義・研究されていくようになると思う(国家資格化の傾向もあるし)。

理工農系はちょいきつい。
きついというのは難しいというよりマイナーだという意味だ。
マイナーだというのは需要の問題だ(医療教育福祉の法に
それなりに日が当たってるのは「関係者が多い」という事情も
なくはない)。

理工農系の学問を知らないといっても、法の理解や説明に必要な範囲であれば
それほど困難ではないと思う(現に文科系の裁判官が裁判をし,官僚が立案している。
またサイバー法IT法工業所有権法などは法学部から生え抜きの研究者が出ている。
これはまさに「需要」の問題)。

理工農系の方から呼びかけないと実現はしないだろう。
一方でそういう呼びかけがあれば、やる人は出てくると思う。

教養課程の先生に頑張ってもらう,
給源として弁理士や官僚出身者も重視する というあたりもあり得るだろう。


53 :法の下の名無し:2005/09/25(日) 20:22:36 ID:5QO9LI7t
興味あるテーマ。
法律学科は、政治学科や経済学科に比べて、必修科目の縛りがキツイ。大学にもよりますが、傾向として。
「まず一通りの科目は、意地でもやらせる」という志向がある感じ。
逆にゆるいのが社会学で、融通無碍(無原則ともいう)。


54 :参考:2005/09/30(金) 21:46:16 ID:+TYAdJv4
法教育研究会「はじめての法教育」(ぎょうせい)

55 :法の下の名無し:2005/10/03(月) 18:36:16 ID:ru+6hYSN ?#
age

56 :法の下の名無し:2005/11/14(月) 21:14:48 ID:5CvZpxEO
ディシプリンの厳しさ(社会科学系)


法律学>>>>>経済学>>>政治学>>>>>経営学>>>>>>>>>>>>>>社会学

57 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 13:38:25 ID:Hfi81bTJ
高校のような法学の教科書を作らない限り、リーガルマインドは身に付かない。
学者が勝手に授業してる限り、法学教育は根付かない
age

58 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:11:30 ID:2Kn27Nkl
授業中に先生に大勢のなかでアホと怒鳴られたのですが、侮辱罪になりますか?


59 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:14:56 ID:+vQeMAj5
なりません。いまどきそこまで気骨の有る先生がいるとは、羨ましい。


60 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 23:41:18 ID:2Kn27Nkl
運動の出来ない生徒を
おまえら本当に下手だな。
ほんとにここの生徒か?

と、明らかにけなしてるんですがこれも教育の範囲内ですか?

61 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 05:03:26 ID:15nQXiee
「教育の法律」ではない!「法律の教育」だ!
頭悪いやつは法学板に来るな!
そんなヤツは何されても文句言うな!勉強しろ!勉強!

62 :法の下の名無し:2006/02/22(水) 08:13:40 ID:UpLA9MDz
すみません、勘違いしてました。

63 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 00:00:05 ID:as/ABux9
過疎ですね。
常々「ウィキペディアで法律や法学が解説されていたら、法学教育の一助になるのではないか」
と考えていますが、皆さんどう思われますか?


64 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 09:31:03 ID:eRM4PwC0
一助ぐらいにはなるだろうが現状じゃシケタイやデバイスの足元にもおよばないだろうな

65 :法の下の名無し:2006/03/13(月) 12:25:28 ID:aMNxB2XF
>>64
質ではウィキが上回るがな。
>>63
ウィキはかなり活用できると思うよ。法学だけじゃなく社会科学系の学問統合が図れる。自分もかなりの潜在能力があると見てるけど。
いかんせん、PCと学問の両知識をもつ人間が少ない。
かくいう自分も書き込もうと思ったが、ながいマニュアルで嫌になった。
それにやっぱ出典つけるべきだと思うし、そうなると定年退職したような暇な教養人じゃないと難しい。
最も望ましいのは大学教授間でプロジェクトになること

66 :法の下の名無し:2006/03/14(火) 16:44:37 ID:EyEw/cQb
最近、学生のレポートで参考資料にウィキを挙げる例が目立つようになってきた。
ちゃんとした論文や本を読んで欲しいのだけど、なんにもないよりはましだとは思う。
しかし、ちょっと複雑な気持ちが否めない。

67 :法の下の名無し:2006/03/16(木) 22:31:16 ID:3TJkg2ge
そうなんだ。ウィキは質として結構評価できるし、すばらしい潜在性があると思う。
でも、それって使う側のリテラシーが試されるよね。正直、レポートでウィキ引用するのはレベルを疑われる。
ウィキは結構間違った情報もあるし、主観性もある程度は否めない。それらは専ら編集者の自律・能力に委ねられているから、それを踏まえた使い方できないとね。
ウィニーもそうだけど、一部のIT対応できない知識層によって否定されないことを願うな。
要するに引用には値しない。

68 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 11:44:15 ID:yoPmqILn
ウィキの「自然状態」の説明にこうあった。

自然状態は単なるフィクションか
内包する不安定性ゆえに直ちに社会状態へと移行せざるを得ない運命の存在、自然状態はそのようなものに見える。だとしても、例えば宇宙草創期のすぐ消え行く素粒子を思い起こせば、たとえ目にすることはなくとも、
社会を成り立たせた基本的力としての自然権・その展開する場としての自然状態は、決して無意味な理論的架空ではない。
そして今でも、革命や無政府状態は現実に日々起き、その悲惨の中にわれわれは自然状態を見ることすらできよう。実在し得ない架空、と切り捨てることはあまり生産的ではない。

完全に評論なんすけどw


69 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 23:16:46 ID:lgkdQYs8
Wikipediaスレはここ、寂れてるけど

[[ そうだ法学事典をつくろう ]]
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1106232791/

70 :法の下の名無し:2006/04/29(土) 23:36:05 ID:kICklnUb
交通事故犯罪ジャーナリスト 木村一雄(ググってね!)

逆説〜『オンギ フソンザイ カクニン ソショウ』

71 :法の下の名無し:2006/05/30(火) 17:33:05 ID:u8JLjKMK
所詮,完璧な学問分野はない。そして全ての学問の専門家
にあるのも無理。どの学問も重要です。法律を学んでも,
いわゆる一般教養とか隣接分野(例えば,経済学・社会学
・心理学・会計学等や自然科学等)の知識も必要になること
もあります。大切なのは,好奇心とか興味を持って身の回り
の現象をみることや自ら探求して調べてみること,その上で
大学教授とか先輩とかいろいろな人に質問したりすることです。
すぐに質問する前に自分で勉強することが大切です。社会学より
法律学の方が厳しいなんて一般に言えないでしょう。私は,むしろ
経済学とか社会学とか哲学とか,自然科学等の他の各分野の方がむず
かしいと思っています。

72 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 00:20:07 ID:g0F5WGi4
法律をよく知ってる方にお訊きします。高校中退→高卒認定試験合格→大学入学→中退→で、「高校の再入学」は可能なのでしょうか?

73 :法の下の名無し:2007/01/24(水) 22:59:09 ID:rsPyLrHD
ん〜どーなんでしょう〜

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