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■団藤 重光

1 :法の下の名無し:05/03/05 01:28:14 ID:niwWrltU
だんどう・しげみつ
1913年生まれ。1935年東大法学部卒業。
1937〜1947年東大法学部助教授、1947〜1974年東大法学部教授。
1974〜1983年最高裁判所判事。
現在、東京大学名誉教授、日本学士院会員、文化勲章受賞者、法学博士、
名誉法学博士(ミシガン大学)、 国際刑法学会・国際社会防衛学会各名誉理事、
日本刑法学会顧問、アメリカ学芸・科学アカデミー外国人名誉会員。

2 :法の下の名無し:05/03/05 01:28:51 ID:niwWrltU

【主著】
「刑法綱要総論(初版1957、3版1990、英訳1997)」
「刑法綱要各論(初版1964、3版1990)」
「刑事訴訟法綱要(1943)」
「新刑事訴訟法綱要(初版1948、7訂版1967、英訳1965)」
「訴訟状態と訴訟行為(1949)」
「刑法と刑事訴訟法との交錯(1950)」
「刑法の近代的展開(1948)」
「条解刑事訴訟法(上)(1950)」
「刑法紀行(1967)」
「法学の基礎(再改訂2001)」
「実践の法理と法理の実践(1986)」
「この一筋につながる(1986)」
「わが心の旅路(1986)」
「死刑廃止論(初版1991、6版2000、韓国語訳2002、中国語訳2002)」


3 :法の下の名無し:05/03/05 01:30:23 ID:niwWrltU
まだ、ご健在の刑法界の大御所
団藤先生について、語りましょう。

4 :法の下の名無し:05/03/05 02:05:15 ID:cnmMuTq4


5 :法の下の名無し:05/03/05 02:09:39 ID:+1WA73dW
まだ生きているというのが凄い。(佐伯千仭もだが)

綱要総論・各論・刑訴綱要を改訂したら本当の神。

6 :法の下の名無し:05/03/05 03:33:47 ID:kb/XcxPH
もし米最高裁のように日本の最高裁に定年がなかったら、
まだ最高裁判事やってるのかね。
さすがに自分で引退してるか。

7 :法の下の名無し:05/03/05 23:09:31 ID:bSkFiHGA
刑事法の本もそうだけど、大阪夜間飛行差し止め訴訟のことも
あったのだから、民訴についても本を書いて欲しかったですな。
さすがにもうお年だから無理だろうけど。


8 :法の下の名無し:05/03/06 00:30:10 ID:v7hAmmzy
>>5
刑訴法綱要を改訂してほしい、
改訂なしでもいいから、増刷して欲しい、いつまで品切れを続ける。

9 :法の下の名無し:05/03/06 11:08:30 ID:v7hAmmzy

「人格責任論は、わたくしの信念というよりは、わたくし自身であり、
 精神的=身体的な全体としての、わたくしそのもの

               BY団藤たん

10 :法の下の名無し:05/03/07 00:42:43 ID:IADtlmVw
>>2
著書欄を見ると、2001年に『法学の基礎』を改訂してるんだな。
そんな元気あるなら、刑訴を優先してほしかった。

11 :法の下の名無し:05/03/07 17:03:44 ID:iIcULb0d
>>6
何かと死刑反対を叫んで最高裁判事として邪魔者だったらしいが

12 :法の下の名無し:05/03/08 01:20:01 ID:pUK+hUZr
>>11
団藤タンは、長官の目が無くなったので、
ワガママ最高裁判事になったという、俗説がある。

13 :法の下の名無し:05/03/08 02:38:57 ID:WbJrEP+0
>>12
最高裁長官てどの位影響力あるんだろう。
長官は小法廷の事件には加わらないし、
当時はともかく今は大法廷で扱われる事件は少ないし、
ヒラの判事のままのほうが影響力強いような気がする。

14 :法の下の名無し:05/03/08 17:16:41 ID:D3QPdzu3
>>6
90歳なのだし、さすがにもう細かい文字の資料は読めないだろう。
もう玄孫くらいはおられるのかな

15 :法の下の名無し:05/03/08 20:47:13 ID:L5RJg6tX
>>14
娘さんを早くに亡くしたようだが、ほかに子供はいるのだろうか。

16 :法の下の名無し:05/03/10 00:57:05 ID:gEwJ2Vd7
>>15
団藤って名前だと、いつも父親と比較されそうで大変ですね。


17 :法の下の名無し:05/03/10 22:31:27 ID:AoIdZbFK
>>16
法学以外の分野に進めば良いんでないか。



18 :法の下の名無し:05/03/11 00:36:20 ID:k67p24e+
団藤たんと、三島由紀夫の関わりは興味深い。

19 :法の下の名無し:05/03/12 01:17:13 ID:lx5gDOa8
団藤たんは、著書に必ず、住所書くけど、
読者からの手紙、大歓迎ってことかな。

20 :法の下の名無し:05/03/13 23:25:46 ID:vrEr1i/t
>>19
批判に対して開かれた姿勢を、という態度なら
潔いと思う

反対者に色々送り付けられたりとかしなかったんだろうか

21 :法の下の名無し:05/03/14 00:33:01 ID:RtmOR1gc
>20
平野のこと、学説には同意しなけけれど、
高く評価しているのを見ても、批判に対して「大人」なんでしょう。

批判されたら、口も聞かなくなる学者もいるのに、偉いな。

22 :法の下の名無し:05/03/14 00:34:24 ID:RtmOR1gc
>>21
訂正
×同意しなけけれど
○同意しないけれど

23 :法の下の名無し:05/03/14 12:32:41 ID:xQNdEtda
>>19
団藤先生は批判に対しては寛容。

しかし、著書に住所が書いてあるのとは関係ない。
昔は著書に住所を書くのが普通だった。基本的に出版社の規模が小さく編集者が手紙を受けつけていなかったから。
出版社が大きくなった現在では、出版社がまとめて著者への手紙を受け取るのが普通。
最近の著書には住所書いてないでしょ。

ただし、自費出版や小さい出版社の場合は、現在でも著書に住所が載っている場合がある。

24 :法の下の名無し:05/03/15 00:51:20 ID:GsxKkXiC
>>23
なるほど、勉強になりました。
ただ、少し前に買った『法学の基礎』、最近買った『わが心の旅路』(有斐閣)には、
著者の住所がしっかり書いてあった。

25 :法の下の名無し:05/03/15 01:09:43 ID:GsxKkXiC
>>18
『わがこころの旅路』から引用
「戦時中のことであった。勤労奉仕で働いてる学生達の監督のために、数日間、一緒に泊まった
 ことがある。・・・・
 一人の学生が著名な作家達とさかんに文通しているのが目に付いた。字はうまくないが、文章
 はいかにも文学青年らしい。毎日そういう手紙を何通も書くので、まず、平岡公威という名を
 覚えてしまった。・・・・
 学年末試験でのかれの刑事訴訟法の答案はずば抜けて良かったので、平岡公威の名は、もう一度
 わたくしの脳裏によみがえった。

26 :法の下の名無し:05/03/15 01:19:01 ID:GsxKkXiC
三島由紀夫の「法律と文学」から

「本学の法科学生であったころ、私が殊に興味を持ったのは刑事訴訟法であった。
 団藤重光教授が若手のチャキチャキであった当事のこととて、講義そのものも
 生気溌剌としていたが、「証拠追求」の手続きの汽車が目的地へ向かって重厚に
 一路邁進するような、その徹底した論理の進行が、特に私を魅了した。・・・

27 :法の下の名無し:05/03/18 00:53:17 ID:XmKkZXAZ
『刑事訴訟法綱要』
読みたいのだが、売ってない。見かけない。

28 :法の下の名無し:05/03/18 02:13:39 ID:tiTcuPgW
誤判の可能性を主たる理由とした死刑廃止論に対しては、団藤ミサイルとさけびたくなる。

29 :法の下の名無し:05/03/18 06:41:45 ID:Q1ggjuZX
未だ師匠に及ばず・・・


30 :法の下の名無し:05/03/18 18:04:11 ID:6YewIO5o
創文社の今年の新刊予定に団藤先生の論文集があった。

31 :法の下の名無し:05/03/18 21:32:52 ID:vq6p01ez
2005年   主体性理論と人格責任論 団藤 重光 著

32 :法の下の名無し:05/03/18 22:31:33 ID:sxzzLDYq
団藤重光全集が欲しいですね。
お弟子の大塚仁博士は、自著の改訂版を上梓しておられる。
お元気なようですので、ついでに師匠の全集も企画していた
だきたいです。

33 :法の下の名無し:05/03/18 23:59:34 ID:X6tdNzXF
師匠?

34 :法の下の名無し:05/03/19 02:00:36 ID:qyw79jTm
大塚先生は弟弟子だよ…
それは良いとしても、大塚先生も結構なお年のはずだから
団藤先生の分まで頑張るのは無理でしょ。

35 :法の下の名無し:05/03/19 21:04:41 ID:S9RasXu4
>>33・34
大塚博士は小野先生のお弟子という説もありますが、大塚博士
は昭和24年に東大法学部を卒業されておられるから、22年
か23年に大学を去られていた小野博士の弟子ではあり得ない
でしょう。
大塚博士の刑法概説の序文には、団藤先生の考えと軌を一にし
とあり、また、学位論文の「間接正犯の研究」には、表紙の裏
に「団藤重光先生に捧げる」とありますから、小野先生が師匠
なら、このような書き方はされないはずです。
因みに、小野先生は、平野先生のことを、最後の弟子と公言
しておられます(新聞のインタビューに答えて)ので、大塚
博士が小野先生の弟子でないと思います。


36 :法の下の名無し:05/03/19 21:39:09 ID:TawZ8svk
>>35
小野先生のお弟子だよ。
ソース?だって、大塚先生本人がそういっていたんだから。

37 :法の下の名無し:05/03/19 22:52:33 ID:qyw79jTm
>>36
そっちを俺も又聞きで聞いていたのだけど違うようだ。

調べたところ、小野先生は戦後に公職追放を喰らっていて、
大塚先生が小野先生に師事することはありえないようだ。
心の師という意味なのかもね。
また、団藤先生は大塚先生が大学を卒業する2年前に
弱冠34歳(スゲー)で教授になってる。なので、弟子説の
方が筋が通っている様だよ。


38 :法の下の名無し:05/03/19 23:27:38 ID:JM9q4cON
>>35
http://school.2ch.net/shihou/kako/999/999437110.html

反省したのか?


39 :法の下の名無し:05/03/20 00:10:46 ID:ZG/nvgR3
>>36
小野先生は平野を弟子と認めてたんだ。
じゃあ、団藤たんの弟弟子ってところですね。

40 :法の下の名無し:05/03/20 01:06:40 ID:RyI38boR
平野先生と大塚先生って同い年じゃないの?

41 :法の下の名無し:05/03/20 01:25:18 ID:ICUCVYpa
>>39
平野先生の指導教官は
途中から団藤先生に変わったんじゃなかった?

42 :法の下の名無し:05/03/20 17:27:32 ID:DY4Bxucg
指導教官と師匠はちょっと違う。
前者は公的な制度であって,後者は私的な制度。両者が一致することもあれば,ずれることもある。
前者ははっきりするが,後者はあまりはっきりしない。
一般的な認識としては,団藤先生と平野先生が小野先生の弟子で,大塚先生は団藤先生の弟子という
ことにはなる。

43 :法の下の名無し:05/03/20 17:35:37 ID:DY4Bxucg
ただ,大塚先生が自分が小野先生の弟子だというなら,やはりそれもまた正しいのかも知れぬ。

44 :法の下の名無し:05/03/20 21:48:48 ID:fqilFWGw
>>41
助教授が指導教官ということはありうるの?


45 :法の下の名無し:05/03/20 22:52:13 ID:VeJc+wWG
てか、東大の指導教官システムは適当。
集団指導みたいなもんで、指導教官はまあ適当に選ぶわけだ。
あ、適当といっても制度上ってことで、学生本人は本気ね。
だから指導教官選びで面白いエピソードなどが生まれる。
刑法の堀内先生が平野先生を指導教官に選んだ経緯なども面白い。(詳しくはJurist No.1281参照)


46 :法の下の名無し:05/03/20 22:53:23 ID:VeJc+wWG
>>44
助教授でもなれるよ。選べばね。
高山先生が山口先生に頼んだときは、山口助教授だったんじゃないかな。


47 :法の下の名無し:05/03/20 23:12:10 ID:ZG/nvgR3
>>41
小野先生が公職追放になったので、指導を引き継いだそうですね。

48 :44:05/03/20 23:19:12 ID:fqilFWGw
>>45-46
なるほど。ありがとう。


49 :法の下の名無し:2005/03/21(月) 16:58:08 ID:PlxGtzLz
団藤先生は学士会の理事長だったんですね。
なんか前、入会書と会報が送られてきたのですが七大学総長を従えて中心に座ってる写真が激しくカッコイイ。

50 :法の下の名無し:2005/03/25(金) 23:48:17 ID:E5XtPJq6
団藤重光氏講演会
ttp://www.kodomonoshiten.net/kouen.htm

51 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 12:02:48 ID:BMJrTTbq
ところで、芝原邦璽って著作あまり見かけないのだが、
誰の系統なの?

52 :法の下の名無し:2005/03/27(日) 13:46:33 ID:8sxl4BLd
>>45
>集団指導みたいなもんで、
警報だけ特別なの?
某科目は、指導教官が誰かによって、修業時代から
既に学閥ができてるけど。

53 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 03:57:19 ID:5xxj9qgp
>>51
団藤先生の弟子。

>>52
学内での学閥の対立があるような分野ならはっきりしやすい傾向にあるのかもね。
東大刑法だって集団指導はやるよ。

54 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 04:05:50 ID:5xxj9qgp
東大刑法だって,じゃない。東大は刑法以外も,だな。

55 :法の下の名無し:2005/03/28(月) 08:36:47 ID:sde8IoQg
東大の刑法教授に行為無価値っているの?
東大生が行為無価値論者を志すと他大にいかないといけないの?

56 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 00:02:42 ID:OFIeo/x8
偉くなるまで、仮面結果無価値論者になるとかはどうよ。


57 :maeda:2005/03/29(火) 01:29:44 ID:539YKTD/
誰か、呼んだ〜

58 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 14:58:05 ID:BNsZV4Np
>>55
行為無価値論者は日本に一人もいないと思うぞ

59 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 15:25:58 ID:YuSeu7VS
>>58
????

60 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 16:50:17 ID:Xp4RHUPy
>>55
封建の3人の教授も総合文化の1人の教授も結果無価値論だな。

61 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 19:02:23 ID:vjLx2PIp
>>58-59
行為無価値論→×
行為無価値二元論→有力説
結果無価値論→通説

62 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 19:34:46 ID:Xp4RHUPy
>>61
行為無価値一元論→極少数説
行為無価値二元論→有力説
結果無価値論→有力説

63 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 20:40:00 ID:4rUiZ8qy
行為無価値一元論→極少数説
行為無価値二元論→有力説
結果無価値論→多数説
結果無価値二元論→前田説

64 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 21:01:54 ID:ukY9rn6x
>>27
何年か前田舎の古本屋で見つけて買ったよ
箱はボロボロだったけど中身はまっさら
確か2000円もしなかったような記憶が

65 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 01:45:37 ID:lNE5Sna8
>>64
いいな〜、中身綺麗そうだし。

66 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 10:07:11 ID:mqQEwJCt
行為無価値一元論→極少数説
行為無価値二元論→有力説
結果無価値論→多数説
前田無価値論→極少数説


67 :法の下の平等:皇紀2665/04/01(金) 13:32:13 ID:ZZvQ6z/A
東大には行為無価値の先生は一人もおられないのですか。どこかのレスで
芝原先生が團藤センセの弟子と書いてあったような。

68 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 15:41:42 ID:cYvOwIg+
>>67
芝原先生は、もう退官したでしょう。

69 :法の下の平等:皇紀2665/04/01(金) 16:54:14 ID:ZZvQ6z/A
 弟子を東大に残す事は不可能だったのか?

70 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 17:38:20 ID:sLhf7L4l
>>69
だからぁ。
弟子を東大に残したけど亡くなられちゃったんだよ。
死んじゃったらどうしようもないでしょ。

71 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 20:51:34 ID:fhiaNEKj
藤木後任に弟子を残すことは不可能だったのか?

72 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 22:13:03 ID:cYvOwIg+
>>71
当事、団藤たんは最高裁判事だったけど、そういう事が
可能なのかな。

73 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 22:20:49 ID:fhiaNEKj
事実上の影響力は行使できないのか?

74 :法の下の名無し:皇紀2665/04/01(金) 23:32:28 ID:mqQEwJCt
西田も山口も佐伯も大越もみんな結果無価値論。

75 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 19:37:09 ID:mZDfN78k
司法板の藤木スレが夭折してしまいました・・・・

76 :法の下の名無し:2005/04/03(日) 23:34:23 ID:12hVG+41
藤木説か。新新過失論を支持している有名な学者
って誰なのかな?


77 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 00:26:51 ID:cUKxJ71G
>>76
板倉宏先生がご健在です

78 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 00:38:04 ID:83nko5SM
>>70
藤木の死後、誰を後任にするかというときに、平野は老獪にも内藤先生を据えた。
確かに内藤氏は弾道の弟子ではあったけれど、平野以上の結果無価値論者。
これで、東大から行為無価値論者がいなくなった。

79 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 01:06:25 ID:RrbvlWpo
佐伯サリエリは?

80 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 03:05:00 ID:jnGg1ZrN
ダンドウセンセイ、dragonの客員教授になってるんですけど。
http://www.ryukoku.ac.jp/who/who.php?uid=610

81 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 03:17:45 ID:DluPsPvt
団藤保晴と関係あるの?

82 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 05:06:08 ID:DNqyE/oy
平野が先に死んだ今が弾道タソのチャーンス
西田山口佐伯が電撃左遷!!!

さて、新任は?
↓以下妄想

83 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 05:15:52 ID:c59uj/Gi
なぜかカナタソ。


84 :法の下の平等:2005/04/04(月) 18:31:29 ID:9dgBS/5V
昔、何かの雑誌で香川達夫先生が書いていましたが、小野博士が公職追放された後
、当時、東北大の木村亀二せんせが東大まで教えに来ていたと書いてあったような。
 そのまま東大教授になってたら、今頃刑法の主流はどうなっていたのでしょうかね。

85 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 19:09:33 ID:NNVfz1me
木村先生なら学説による派閥?はつくらなかったでしょう
(弾道だって立派に平野を育てた?ように自学説学者で固める事はしなかったはず)
(平野は特殊というか反通説という事や時代的な事などもあるのでは)
というか学説自体が時代から…

86 :法の下の名無し:2005/04/04(月) 22:34:24 ID:3l9NY7hw
藤木弟子の伊東って使えない?

87 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 01:06:57 ID:870jF8j7
藤木先生の後継が、パッとしないから
団藤直系の保守本流?が途絶えたわけですか・・・

88 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 01:57:45 ID:ZkbAeo/V
>>87
板倉先生は、ある意味日本で一番有名な刑法学者だぞ。
日本一の夕刊紙東スポにもコメントを出しているしw
東スポ読んで板倉先生の弟子になりたくなった香具師が
どれだけいるかは知らないけどw


89 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 01:43:11 ID:oDhIOCF2
牧野英一、小野清一郎、そして団藤たん。

刑法学者の第一人者は、みな長寿ですね〜

90 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 02:53:06 ID:YoaZFoP8
老害

91 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 09:26:48 ID:Ru859E1T
そうかな?
年寄りは一線の議論には加わらないのが慣行になってると思うけど。
ただ、山口さんが年取った時におとなしく引退してくれるかは
疑問だけど。

92 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 12:23:43 ID:XG+hPhGp
>>91
>山口さんが年取った時におとなしく引退してくれるか
期待可能性がない。

93 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 15:21:04 ID:uqwO67uM
団藤爺もそうだが学者とか裁判官は異常に長寿な人間がいる

94 :法の下の名無し:2005/04/22(金) 23:28:05 ID:XG+hPhGp
それでも佐伯さんがいるので、団藤さんは長老になれない。
上には上がいるな。

95 :奥平:2005/04/23(土) 17:18:53 ID:zacXL6bw
佐伯先生っていくつなんダスか。弾道せんせだって結構いってると思うけど。

96 :法の下の平等:2005/04/23(土) 17:19:18 ID:zacXL6bw
佐伯先生っていくつなんダスか。弾道せんせだって結構いってると思うけど。

97 :法の下の名無し:2005/04/23(土) 18:23:33 ID:NSLAnyoR
佐伯さんは1907年生まれ。もう少しで100歳。
瀧川事件=京大事件の時、すでに京大助教授。
現在、弁護士。
今も勉強会に参加するなどバリバリ。

団藤さんは1913年生まれ。
佐伯さんの6歳年下。

98 :法の下の名無し:2005/04/26(火) 22:07:37 ID:kQJVEHLU
滝川先生が鏡台総長の頃、何でか佐伯先生と法廷でやり合うことになり
激しい応酬をくり返し「お互い、学者じゃないか、もっときちんとしよう」
といったとかいわないとか。

裁判官はじめ誰も二人を止めらんなかったらしいですが…

詳しい話、誰か教えて下さい。

99 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 01:14:31 ID:vQO4C1tR
団藤さん家のバラ、まだ咲かない?

100 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 02:45:42 ID:TDtc4lAK
>98
そりゃ,戦後の第二次滝川事件のときじゃないのかネ?
学園祭でフォークダンスと公開討論かなんかをするかどうかで
学生側代表と総長の間で激しいやり取りがあり,その後,
学生側代表らが滝川総長に暴行を加えたという「総長暴行事件」
がでっち上げられた。
その時期には立命館で教鞭をとられ,弁護士活動もしていた佐伯
先生が弁護人に立たれたのでは?他に,京大刑事学講座の教授で
あった故宮内裕先生も特別弁護人になったのでは?宮内氏は滝川
総長が立命館から京大に招聘した人物であったが,学生を守り,
自分の良心に忠実にあらんとして,滝川総長に立ち向かった。
滝川は氏に辞職を強要したと言われている。

佐伯先生に対して滝川総長が嫌悪感を持っていたのは,戦前の
滝川事件に際して,自分と行動をともにしなかったことが原因
だと言われている。
実際,団藤先生の回顧録では,刑法学会理事に佐伯先生を推そう
としたところ,滝川先生の反対にあい,必死で説得した話が出て
いる。

101 :CONTROVERSY:2005/04/30(土) 03:03:33 ID:Zpl6L5EX
 滝川先生は嫌われ者であったそうである(学部時代S誠二先生が言っ
ていた)人間的に問題があったのでわ、マー刑法学者には、人格破綻
者が多い。

102 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 11:05:47 ID:wmxiWpVn
>>101
思うに、刑法学者だけでなく、学者には人格(ry

関係ないけど、発禁になった本ってどこかで読めるのかなあ?
大審院の長が絶讃ていうくらいなのだから、一度読んでみたいw


103 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 11:26:54 ID:5W5K6tWy
団藤先生ってお元気なの?
昨日都内某公園で団藤先生そっくりの人を見かけたんだけど。ご本人じゃないよね。

104 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 20:53:39 ID:wH3FuV9L
>>102
刑法は理論の対立が先鋭だから人間的にも厳しいタイプが多いらしい
尾吹善人が東北大時代専攻を誰にするか迷って世良晃志朗に相談したところ、木村亀二と喧嘩に
なるからやめろ、清宮四郎なら人格円満だからいいだろうということで憲法を選んだという話がある

105 :法の下の名無し:2005/04/30(土) 21:06:17 ID:Et9I37nU
でもさぁ、学説の対立で人間が対立しなくてもいいのにね。
学説の否定は人格の否定ではなかろうに。


106 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 02:26:43 ID:W7fE/U6Y
佐伯滝川は文章がすごい。
佐伯翁は古いのにわかりやすく(今の前田以上か),滝川は文学者のようだ。
特に滝川の文章は明らかに古い文体で刑法解釈なのに文学的悪魔的でジェットコースターのよう。
学説そのものというよりあの文章展開が戦前的でなかったから弾圧されたのだろう。
俗世的欲のない法学愛好家はとにかく滝川を読むべし。
平野龍一流の「目をつぶれば世界がなくなるというに等しい」「まさに責任刑法である」
みたいなレトリックが好きな人は確実にはまる。
人格が悪いと言われても,あたかも小説家の無頼を許すのと同様,批判する気が失せる。
おれは法律云々より日本語観が変わった。



107 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 16:06:13 ID:0rT3cvBd
団藤先生!
刑法綱要のご改訂を!何卒!

108 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 17:06:34 ID:qiJmIuPP
>>105
>学説の否定は人格の否定ではなかろうに。
法学の世界はそういう色彩強いんだよね
だから、学際的な論争になったときが悲惨

109 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 22:06:43 ID:F4tiCfKL
>>98
「滝川事件」 ( 松尾 タカヨシ )岩波現代文庫で法廷のやりとりまでは書いてないですが
滝川事件以後(瀧川総長に対する「暴行」事件(創立記念祭事件)として触れられています。



110 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 20:03:37 ID:Fcnfw0O/
>>109
「滝川事件」では、団藤先生が戦後、一時的に、京大に非常勤講師で
出講されていた旨が記載されていますね。講義だけで、ゼミは持たれ
ていなかったのでしょうか?



111 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 20:08:23 ID:xOiSE6KW
(・´ω`・)やらせてくれるよ
http://pr2.cgiboy.com/S/2162093
http://homepage3.nifty.com/nekonotamariba/sonata.index..htm
(・´ω`・)

112 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 18:47:17 ID:fIoxLWFU
団藤先生が、碧海先生に、学者の道を勧めてくださったお陰で、
日本の法哲学の今日があるのです。

日本法哲学の大恩人なのです。

113 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 00:21:38 ID:2G0fAe7N
ちなみに、団藤先生が最高裁入りしたとき
他の判事達はげんなりしたらしい。

114 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 10:25:13 ID:5AGMTDiy
>>113
最高裁側がこの人どうですか?と内閣に打診して、
内閣がその人を任命する慣習があるのに、そんなこと
あるのかな?
後からは、白鳥決定とかで面倒だったから、げんなり
したかもしれないけどね。


115 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 18:33:11 ID:nznJodhS
団動氏が死刑廃止に転向したきっかけとなったのは波崎事件らしい

116 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 23:14:24 ID:WjM3ErHC
弾道は試験秀才だな。旅路で成績威張りまくり。

117 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 23:56:31 ID:rYSL2PLb
団藤たんは国際司法裁判所の判事になりたかったんだと思う。

118 :法の下の名無し:2005/06/02(木) 02:39:25 ID:3dHl81Cv
>>114
大学者の性格まで議論にするのかね。

119 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 04:05:37 ID:2AegR8g2
どうあつかっていいかわからんってのもあるのかな

120 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 16:21:48 ID:6xkIUQ+h
団藤氏と違い小野清一郎はかなり保守的な人だったという説もあるな

121 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 17:14:19 ID:9w6CAb5F
>>120

保守的どころじゃないよ。
小野博士曰く「違法性の本質は君民一体の国体に対する違反である」。

122 :法の下の名無し:2005/06/29(水) 23:40:32 ID:9S7MffM0
>>119
研究室の感覚で休日もやってきて警備関係やらお付きの書記官やら…が
振り回されたという話は聞いたことがある。
熱心だったのでちょっと文句言えなかったというような事らしい。


123 :法の下の名無し:2005/07/05(火) 23:11:57 ID:Af2o4TwZ
>>122
団藤先生と時間を共有できただけで幸せだろう




なんてことはないかw

124 :法の下の名無し:2005/07/06(水) 12:06:29 ID:D6WbaGzv
>>122
最高裁判事って休日出勤にも気を使うね。
おれも将来、気をつけるよ。

125 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 11:11:13 ID:A+hg1SOF
基本的な質問ですみません。団藤さんの弟子で東大教授(法)になった人とその系統を教えてください。

126 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 18:36:32 ID:9y5KZF3D
行為無価値は一子相伝の北斗神拳なので、
藤木英雄先生が亡くなられた結果、途絶えて
しまいました。


127 :法の下の名無し:2005/07/10(日) 21:44:50 ID:BQjjoIq2
>>124
お前は平日にすら行く職場がないんじゃないのか?


128 :法の下の名無し:2005/07/24(日) 04:20:48 ID:bE2tSTV6
面白かったから、貼っておく。

団藤重光VS平野龍一
http://makimo.to/2ch/ebi_shihou/985/985884701.html


129 :法の下の名無し:2005/07/29(金) 01:39:29 ID:5FvKyj9+
団藤先生はやたらとドイツ人を批判してるが一体何の意味があるんだ?
と思ったら、実は平野や牧野を批判してるんだよね、ドイツ人使って。
上品だね。

130 :法の下の名無し:2005/08/11(木) 20:50:54 ID:fYl3Aep1
牧野って・・・

131 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 20:31:19 ID:dNB9b325
新司法委員に「團藤」の文字。
孫か、息子か。

132 :法の下の名無し:2005/09/07(水) 22:30:50 ID:pBQhWfUb
従妹の友達の親戚だってさ。

133 :法の下の名無し:2005/09/08(木) 07:47:58 ID:Pa3LjREh
まだ死なないのか

134 :法の下の名無し:2005/09/10(土) 11:22:24 ID:9bFlHk3g
H・L・A・ハートの法理論の刑法への応用が未完成

135 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 08:23:21 ID:fpTVqXWB
>>124
警備員として?

136 :法の下の名無し:2005/09/18(日) 11:14:28 ID:tW8mCiJy
今回の死刑執行に対してコメントを発表なさる予定はあるのだろうか?

137 :法の下の名無し:2005/10/27(木) 01:34:14 ID:xHcpKfFc
男は黙って団藤綱要。

138 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 18:57:09 ID:4sf/+SCE
これからの行為無価値は慶應ですね
東大VS慶應の時代になりますた
ローはめためただけどね・・慶應

139 :法の下の名無し:2005/10/28(金) 22:12:02 ID:lXm17ZGI
>>138
行為無価値?もう時代遅れなんじゃないの?
前田の実質的犯罪論が司法実務の現実でしょ?

140 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 00:03:41 ID:yFxtYRBi
おもしろくもない冗談はもういいよ。

141 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 01:57:52 ID:0Q/kCJf5
>>138
慶応のローってダメなの?
電車のWセミナーの広告で姉ちゃんが慶応ロー合格って笑顔で宣伝してるのに。

142 :法の下の名無し:2005/10/29(土) 13:44:49 ID:9+7lMgDT
>>141
だって司法試験予備校だよ、慶応ローは。
あれで合格した人間のほとんどは使い物にならないと思われ。

143 :法の下の名無し:2005/11/05(土) 21:30:10 ID:sNVYRjx1
団藤氏は2ちゃんでは加害者に甘い刑訴法作成に大きく関与したとして
評判悪いからな、しかし団藤氏は共犯者の自白は本人の自白に含まれるという
説を説いてたからこの論理でいけば麻原や八木茂は無罪なのではないだろうか

144 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 01:16:15 ID:3p5ZpRhT
国家権力に厳しいってだけの話なんだがな

145 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 14:07:39 ID:rQQn7CdH
後段の煽りを意図的に無視するなw

146 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 20:56:52 ID:rQQn7CdH
あと九州の連続殺人の松永何某や愛犬家殺人の関根元も団藤説から見れば無罪だな

147 :法の下の名無し:2005/11/06(日) 21:20:22 ID:rQQn7CdH
あと団藤説を全面的に採用したら無罪な凶悪事件には何があるだろうか

148 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 17:44:10 ID:mxD4yp60


149 :法の下の名無し:2005/12/04(日) 19:14:26 ID:cPWlKPd5
この板って、一度ですむことを三回にわけて書くようなバカがいるってわかると
とたんにレスが止むから面白いよな

150 :法の下の名無し:2005/12/05(月) 02:12:45 ID:IrsZeKvu
どこの板でも意味不明でかつ笑えないレスあるとスレが止まる。

151 :法の下の名無し:2005/12/12(月) 22:46:29 ID:67PQEWBF
団藤先生の「主体性理論と人格責任論」っていう本が2006年に刊行予定になってましたね。

この本出したら、綱要の改訂に着手して頂けないでしょうか…。。。

152 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 02:10:55 ID:oEpVl6hX


153 :法の下の名無し:2005/12/13(火) 04:55:15 ID:2IE/4ply
>>152
いろんなスレに書き込んでるけどどうした?

154 :法の下の名無し:2005/12/14(水) 15:28:59 ID:ZxZz0ECH
新刊の予定があったのか、驚き。

「わが心の旅路」では、刑訴綱要の改訂を主体性と人格責任から考えてるってあったが。

155 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 16:01:37 ID:tNO838se
団藤先生!
法学の勉強を始めてすぐに法学の基礎を買った私でしたが、今日ついに先生の最高作品の一つ「刑法綱要総論」を買わせて頂きました!!

さんざん既出だったら大変申し訳ないのですが、90年から改訂が出てないから平成7年改正に対応してないのかと思ったら、さりげなく補足してあって聾唖(平成七年改正により削除)とか書いてありました。
あと、巻末の増補で罰金額の引き上げの改正も補足してありました。

あとは自分で平成に入ってからの判例を補いながら読めばOKですね。

156 :団藤重光:2006/01/10(火) 19:48:38 ID:LRLXRid+
私の説は古くなっているのでもっと新しい研究者の書いた体系書を読んだほうがいいと思いますよ。

157 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 13:10:26 ID:APKIQNhF
>>156
先生ありがとうございます。

158 :法の下の名無し:2006/02/18(土) 13:47:08 ID:Bnz3y74J
団藤先生の説の多くは「古く」なっていないです。
刑法をしっかり理解しようと思ったら、団藤説というより、団藤先生の理論の
運び方を綱要を熟読して学ぶのが効果的。

159 :法の下の名無し:2006/02/20(月) 18:05:41 ID:d/GD1YiD
>>158
なるほど。

160 :法の下の名無し:2006/02/21(火) 01:44:11 ID:sTzL2Ke9
>>155
自分も大学入って初めに「法学の基礎」を買って、気合で最後まで読み通したが
ちっとも分からなかった。
六法を一通り学んだあと(特に刑法)読み返したら、すごく勉強になる本だと
思った。

161 :法の下の名無し:2006/02/24(金) 01:33:06 ID:nUVfrZOw
>>160
同じような印象を持ちました。
さすが稀代の名学者です。

162 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 02:02:14 ID:Se/mOf31
団藤先生の人格的責任論は再評価すべき。小野清一郎の同義的責任論にも同じことが言える。
法益のみで違法性を判断するってのが合理的ってのは間違い。
主観と倫理を排除して刑法を考えようとするのは無理がある。


163 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 03:43:03 ID:3BNkx2LV
先生、人格的責任論と道義的責任論で結論の違う事例
はどんなものがあるのでしょうか?



164 :法の下の名無し:2006/02/25(土) 21:34:54 ID:cdXd4vhw
人間の終期は天が決めることで人が決めることではない
云々死刑廃止の根拠で発言した事があるそうだが

165 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 00:33:59 ID:GOhsEa3Y
先生。じゃあキチをなんとかしてくださいよ。
死刑は嫌です。でもあとは別問題です。じゃ、世の中うまく行きません。

166 :法の下の名無し:2006/02/26(日) 00:59:46 ID:Emw3/hhX
死刑を廃止している多くの国は、全てうまくいかず破滅しているのかな。

167 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 00:11:12 ID:jydq/JE5
今、団塚説の奴って何割くらいいるの?

168 :団藤重光:2006/03/01(水) 01:24:29 ID:ISsXp0sT
>>163
わたくしの綱要を買って読みなさい。
詳細な出典の注がついていますから、小野先生との見解の相違点の箇所は
容易に分かるはずです。

169 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 02:57:45 ID:yEo6BbdS
先生、普通の本屋さんでは売っておりません…
図書館で探そうと思います。


170 :法の下の名無し:2006/03/02(木) 10:13:34 ID:9d/YZnE8
東京に住んでいるなら、三省堂、紀伊国屋、ジュンク堂などの大きな書店には
ありますよ。
ぜひ買って、自分だけの団藤綱要を持とう。

171 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 15:01:29 ID:iF9a9mBW
まだご健在なんですね。
昔、お屋敷の目と鼻の先に住んでいたころ、法学部の方と一緒に
押しかけたことかあります。あの立派な門構えの中に入れていただいて、
ソファにまで座らせていただき、ご出身地の地酒をお土産に頂いてしまいました。

そのころには大学はもう退官されていて、その先輩も講義とかゼミとかの
教え子というわけでもなかったろうに、不思議な体験でした。どうしてそんなに
強気だったのか。。 

その後、とても高名な大学者ということを知りました。まったく無知だった私。
(私が住んでいたところ、卒業生ならきっと見当つくだろうな・・ あそこです)
いまでは貴重な思い出です。


172 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 23:09:39 ID:4I9bKqBs
団藤先生は、今でも著書に自分の住所を明記しているくらいだからな。
読者の手紙や批判も大歓迎なんだろう。

173 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:21:53 ID:OCwp+OdW
団藤先生をお亡くなりになるまえに生で見たいな。

174 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:38:04 ID:wCNKf8Sc
>>173
>>171を実行するしかないな

175 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:43:46 ID:+Jvc0Qfj

ところで団藤ってどんな普遍的法則を発見したの?

176 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:57:43 ID:div1W1k3
法学者に対して普遍的法則というのはいえない。法学は科学とはいえないからである。
共同共謀正犯という概念で暴力団の組長の責任追及を行った。
麻原にしてもだね。

177 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:59:52 ID:div1W1k3
↑ 共謀共同正犯

178 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 14:53:35 ID:+Jvc0Qfj
共謀共同正犯は団藤が提唱した概念なの?


179 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 14:56:15 ID:/knqRDwG
違う
当初の団藤は共謀共同正犯に反対だったはず

180 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 16:14:09 ID:+Jvc0Qfj
じゃ、団藤は何を提唱したのですか?

181 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 16:33:47 ID:div1W1k3
間主体性

182 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 16:45:33 ID:+Jvc0Qfj
間主体性って何?


183 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:04:49 ID:div1W1k3
間主体性とはフッサールの間主観性ではないW


184 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:05:33 ID:DksbJxLM
主体性の理論は主観的過ぎるので、ポパーの間主観的批判可能性に学んで、間主体性の理論に進化させたということ。


185 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:11:53 ID:+Jvc0Qfj
ポパーの間主観的批判可能性とは何?
間主体性の理論て何?
>間主体性とはフッサールの間主観性ではない
間主体性を説明するのに間主体性を使ったのでは説明になりませんがな。



186 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:16:33 ID:div1W1k3
裁判官の良心と学者の良心、さらには個人的良心はそれそれ違う。
そしてその事は本人の良心の弱さを物語るものではなく、むしろ良心の強さと鋭さを示すものだと述べている。

187 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:21:14 ID:div1W1k3
フッサールの間主観性の場合、認識論レベルであり、
団籐の間主体性は、さらにそれに自由意思を認めるような実践的な概念だという事です。

188 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:23:23 ID:+Jvc0Qfj
君ら何言ってんの?
夢遊病者みたいに。ワタシ訳わらかない。
間主体性て何なの?説明できないの?
意味は分からないけど難しいそうな言葉を使ってみたかっただけなのね。
アホくさ。

189 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 17:47:55 ID:div1W1k3
団籐氏が主観と主体を区別する理由

団籐は純粋な主観というものはありえないと考える。
なぜなら人はいくら主観的であろうとしても、素質的・環境のもとに客観的なものによる制約を免れないからであるとする。
それに加え、フッサールの間主観性とは自由意思を認めるものとはいえない。認識論における概念だからである。
それ故に団籐は主観ではなく主体という言葉を使用する。
団籐氏の間主体性とは個々の主体が司法過程に組み込まれるとき、より客観的な性質を帯びてあらわれるものとする。



190 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 18:13:22 ID:+Jvc0Qfj
>>189
>団籐は純粋な主観というものはありえないと考える。

ありえる。例えば、生まれたばかりの新生児はほぼ純粋な主観である。
なぜなら、まだ素質的・環境のもとに客観的なものによる制約をほとんど
受けていないからである。

主観+客観的制約+自由意志=団藤のいう主体=単なる自然人のことじゃんか。
団藤のいう主体が司法過程に組み込まれた
=団藤のいう間主体性 =なんだ単に誰かに訴えられた自然人のことじゃん。
アホらし。


191 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 22:27:14 ID:r/TV4FRC
>>190
なぜ「ほぼ」を追加してるの?

192 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:19:07 ID:ebK+HUS5
>>191

「ほぼ」なんて追加すると不正確ですね。
生まれたばかりの新生児は純粋な主観である。
これで満足?




193 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 11:48:59 ID:R08w7lgN
5月病なのか択一前で苛立っているのか、やたらと法学板で
ケンカを売る奴が増えてるなあ…

194 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 13:21:44 ID:ebK+HUS5

間主体性なんていわずに訴訟の当事者といえばいいのにね。
でも教師も難しいことば使わないと生徒に馬鹿にされるからね、
だから間主体性なんて言葉を一生懸命考えたんだろうな。
団藤の気持ちは分かるよ。


195 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 14:02:31 ID:5oEBqhsA
>>189

最後の一行がよく分からん.間主観性という言葉を使って言いたいことが
素質的・環境的制約というのは分かるのだが..

196 :法の下の名無し:2006/05/05(金) 16:41:46 ID:8tEFoLc2
間主観の場合だと静的な主観という意味になる。
一方、間主体は法にアクションを及ぼす動的な主体。間主体には状況的、政治的な主体という意味がこめられている。



197 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 00:24:31 ID:lVk3pquZ
>>195
間主体性

198 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 01:03:14 ID:5SX47y82
間主観性も間主体性も原語は同じなんだよね。
ポパーのいう間主観性を団藤は間主体性と訳して使ってるんだよな。
非決定論に基づく自由意思論でなんたらかんたら…

199 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 14:08:26 ID:2V0Z5UIw
>>195>>198

書込みだけでお前らが何も理解していないということがよく分かるよ。
難しい言葉使って自分を偉く思わせたいのでしょ。
でも、恥をさらしているだけ。

200 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 15:29:09 ID:vXtL88zy
自分を偉くみせたきゃコテハン使って2ちゃんなんか通さずHPでも作る罠

201 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 17:11:18 ID:UA1LiUTL
 最近、荒らしがヒドイな。ところで団藤先生の『法学の基礎』が品切れになりつつある、有斐閣も今後は未定だという。買うなら今しかないかも。

202 :法の下の名無し:2006/05/09(火) 18:42:01 ID:r4TQ99QE
>>201
有斐閣が増刷しないということは増刷する程の価値の無い本だという
ことの証明なのでは。

203 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 06:01:03 ID:2pmhvb9F
まじで品切れなのか・・・何考えてんだ有斐閣

204 :法の下の名無し:2006/05/10(水) 14:25:48 ID:/5YrasSL
>何考えてんだ有斐閣
だから増刷する価値の無い本だと考えている。


205 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 03:42:59 ID:1BoU6m9K
経費削減だな、なんでもかんでも、オンデマンド。

206 :法の下の名無し:2006/05/18(木) 20:56:10 ID:1cEc58WI
まあ、『法学の基礎』って法学の入門書かと思いきや、思いっきりディープな内容だからな。
学部一年生の「法学入門」、「法学概論」などで教科書指定するのは困難だし、
だからといって「法学」全般についての本だから専門分野の論文に多数引用されるわけでもなし。

院生時代に法学の全般的な事柄を学びなおしたい人あたりにちょうどいいのかもしれないね。
名著なんだけど、ターゲットとなる読者設定がむずかしく、団藤博士を知らない世代の人には売れにくいって感じ。

「法学入門」などの講義を持っている教員のネタ本には結構なってるみたいだけど。

207 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 20:58:56 ID:rsnVHjpz
死刑判決を下した判事に傍聴人席から「人殺し!」と言われるから・・・
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1148121201/

208 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 21:09:53 ID:KDKgMKso
今日講演会あったんだ・・
行けばよかった・・

209 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 22:28:29 ID:hq5YRj3Z
団藤たん・・・。
死刑廃止なんか、どうでもいいから、刑法綱要と刑訴綱要を改訂してくれ。

改訂してくれたら、死刑廃止に賛成してもいいから

210 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 00:19:54 ID:7z9C7cUj
N速+民が団藤先生に説教するスレッド

【社会】 「死刑正しいなら、公にすべき」 死刑制度廃止求め、92歳の元最高裁判事らが訴え
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1148124053/

211 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 00:54:51 ID:ew/WcamY
団藤って響きがかっこいい

212 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 12:08:56 ID:zbsQAfWJ
晩節汚す前に死ねばよかったのにこのジジイ

213 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 13:45:08 ID:o5kIhRS9
>>210
笑っちゃうな

214 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 16:33:57 ID:svfI3GqJ
>>211
濁音が入ってると重厚な感じがするよね

たんとう☆しけみつ とするとなんか軽薄になるw



215 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 18:17:16 ID:ew/WcamY
だだっだっだだだんどう!

216 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 21:50:31 ID:FXUNpDwJ
俺も東大入って初めて買った本が
『法学の基礎』
基礎って書いてあったから買ったが、
あまりのディープな内容に
3頁でドロップアウト。
背筋がゾッとした記憶がある。
今でもそうだけど、
頭のいい人って
接した瞬間わかってしまうものだけど
この本は正しくその感覚に該当するな。

217 :法の下の名無し:2006/05/21(日) 21:58:20 ID:XlmgxLME
>>216
どうせ肩書きで選んだだけだろ
本文を読む前に著者略歴を見て頭のいい人だと思ってるだけっしょw

218 :法の下の名無し:2006/05/22(月) 02:36:23 ID:Jto70AKr
いるいるw学部入ってすぐに見たくらいで講釈たれるヤツ

219 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 01:17:54 ID:yzgOZt0o
東大法入るようなヤツなら、刑法の団藤って知ってるんじゃないか。

うちのおかんですら、団藤は知っている。
平野は知らなかったが。

220 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 01:18:35 ID:yzgOZt0o
あ、でも、オレは東大ではない・・・・。

221 :法の下の名無し:2006/05/23(火) 02:47:08 ID:0As5P3Lw
何が言いたいんだw

222 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 12:21:06 ID:m/RXqsA3
団藤教授は欧州で死刑廃止国が多いことや冤罪の疑いのある
死刑事件が多いことを理由に死刑廃止を主張しているのに人権屋がどうだとか
無期が甘すぎるとかいう主張に対する反論ではない理由で団藤氏を責めるのは
お門違いだな

223 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 14:26:34 ID:FpAc6HzI
>>222
句読点を使ってくれ。

224 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 14:54:03 ID:1q9jJ5vL
団籐先生が最高裁判事になられて「白鳥決定」が出て,死刑囚の再審への道が開けたわけですが。

225 :法の下の名無し:2006/05/24(水) 23:26:28 ID:7YqmqgBS
>>222
同意だな。個人的には廃止論と刑罰体系を分離して考えるべきかと。
死刑って感情論以外には無駄な感がある。

226 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 00:00:51 ID:JAYxaQcV
死刑廃止国が多いのをあげていること自体=人権屋だと思うが?
廃止国の多くの理由は人権から来ているのだから。

227 :法の下の名無し:2006/05/25(木) 03:41:07 ID:S7DsMAC0
そうか?人権だけで廃止するって考えは時代遅れな気がするが。一般人はそう思ってるかも知れないが

228 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 20:35:54 ID:lEf30YRb
心の旅路

はでかい。

最近の人間でこういう奴がいない

229 :法の下の名無し:2006/05/26(金) 20:41:44 ID:Qt6mA9a2
>>228 心の旅路
東大法学部時代の三島由紀夫のエピソードなんかも面白い。

230 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 01:10:28 ID:TjAyTNwk
>>228
心の旅路で良かったのは
美濃部達吉が機械的な人間だったことと、
司法試験のことを
「くだらない試験」っていってたことかな。
後、驚いたのは刑事訴訟法の
「公訴事実の同一性」とか
刑訴法第1条って
団藤が作ったことを知ったのには驚いた。

そういや、この時期の娘さん亡くなられたんだよな。
よくそんな中平常心を保って
起草に携わっていたかと思うと
この先生の偉大さを改めて知ってしまうよ。

231 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 01:30:39 ID:zcz/TgHA
ttp://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_result
何冊かでてるの?出版年月日で2種類。さらに井上先生聞き手で1冊あるみたいだけど、中身は全部同じかな?
2chでよく出る本だから読んで見たいと思うんだけど。

232 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 02:19:29 ID:mH3vKiCt
「心の旅路」読んで、小野先生を尊敬するようになった。

233 :法の下の名無し:2006/05/27(土) 16:38:20 ID:gP9siuuR
>>231
自分が読んだのは
井上先生聞き手のやつ。
団藤先生が東大退官のときの集合写真があるんだけど、
左に平野・右に高田が立ってたりして圧巻だった。
更に自宅で孫弟子に当たる人達との写真
(井上・前田若すぎw 西田老けすぎw)
では、団藤先生は笑顔で良かったな。

そういや、戦前の東大教官の温泉旅行写真もあったけど、
宮沢俊義と田中耕太郎は格好良かった。

後、スレ違いだけど、
鈴木竹雄の「幾山河」もいい。
我妻・平野・三ヶ月の写真がみれる。

234 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 00:14:10 ID:3JJpn387
>>233
ありがと☆そっか、迷うなー。内容違うのかなぁ。2冊買って中身同じだと腹立つし。
写真もいいけど、鈴木先生の本も興味あるな。それも探してみるよ。サンクス

235 :法の下の名無し:2006/05/28(日) 00:33:51 ID:xXOdXCxh
★在日の犯罪者一覧



●麻原彰晃 →オウム真理教教祖 サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺
●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害 15人が重軽傷。朝鮮人部落出身
●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人
●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人
●織原城二(金聖鐘) →神奈川 帰化人、英国人 豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人
●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す
●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人
●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。大分 日本人老夫婦を刃物で殺傷
●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦
●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦
●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡
●李昇一 →韓国人 東京 テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ
●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦
●張今朝 →韓国人 長野 「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児をレイプ
●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し、女子小学生14人をレイプ
●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦
●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦
●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり
●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦
●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か
●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見
●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず
●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループの犯行とみて捜査中


236 :法の下の名無し:2006/06/03(土) 14:49:05 ID:u2pz7eja
幾山河キタコレ

237 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 17:18:49 ID:idUDXTkS
フィリピン、死刑再廃止へ 上下両院が法案可決

 【マニラ7日共同】フィリピン国会上下両院は7日の合同委員会で、両院が6日までに可決した死刑廃止法案を調整、一本化して可決した。
アロヨ大統領は法案に署名する方針で、発効は確実。約1000人の死刑囚が執行を免れる。仮釈放のない終身刑が最高刑になる。
 大統領は4月に死刑囚を終身刑に減刑すると発表した。しかし、誘拐犯罪の被害者らは「人気低迷の大統領が、
死刑制度に反対するキリスト教会の支持を得るための策略」などと批判している。
 キリスト教会は、死刑は犯罪を抑止しないとして反対している。
 フィリピンでは1987年に死刑が廃止されたが、誘拐多発などを受けて90年代前半に復活した。2001年1月に発足したアロヨ政権下では執行例がない。
(共同通信) - 6月7日23時18分更新

238 :法の下の名無し:2006/06/08(木) 23:48:40 ID:ZhNu0cRw
終身刑があるからできるんだろうな。
日本では集票政策ということにはならないだろうけど。
やっぱ死刑やめて終身刑にすべきだと思うけどな。日本も。終身刑務所を特設して。

239 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 21:05:50 ID:qV5gtVEa
あっそう
じゃあ死ぬまでの生活費は死刑廃止派の低能どもに払ってもらおうか

240 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 21:17:29 ID:m1LcP3/L
終身刑だと刑務所は退廃し、囚人も何をやっても許されるという振る舞いをしがちだよ。
死刑で死に直面しないかぎり、更生はない。プリズンブレイクっていう映画みればわかる。

241 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 21:27:52 ID:6pbnb3QP
しかし山口のあの事件の被告人は
結果的にみると7年かそこらで浮上するという手紙を出してしまったばっかりに
死刑になりそうなわけだけどね

242 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 21:43:38 ID:k95+3hIY
まあ、死刑廃止派の俺としてもあの事件は死刑で仕方ないと思うよ。


243 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 23:09:59 ID:On8+qFMe
まだ生きてるんだよな...

244 :法の下の名無し:2006/06/24(土) 23:59:32 ID:d1FYcaZq
こういう人間以前のがきんちょも国家の手で殺してはいかん、
というのが死刑廃止派のとるべき態度。

245 :法の下の名無し:2006/06/25(日) 16:43:02 ID:BpJujqIp
>>240
仮釈放のない無期刑は更正を目的とするものではないが。

246 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 05:45:51 ID:8F/Ai5Fr
定型説

247 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 06:33:22 ID:ErlyyvMm
彼女が強姦されて、娘がコンクリート詰めにされて
捨てられても、死刑には反対します。少年であれば
再犯の危険があっても数年で出所させるべきです。
少年の犯罪は若気の至りで、更正の妨げにしてはいけない
過去の出来事です。強姦被害者であっても、犯人の
人生が有意義になるよう更正に協力する気持ちが
とても大切です。

248 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 07:24:25 ID:qd98eP0d
>>247
なってからいえ

249 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 18:19:17 ID:KPABBtqj
あと900年くらい生きて仙人になってもらいたい

250 :法の下の名無し:2006/07/01(土) 22:54:33 ID:wjnDdwiq
団藤たんが逝去したら、刑訴綱要を再版するのかな。

251 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 03:00:24 ID:KIFAWWhd
団藤さんはあとどのくらい生きそうなの?

252 :法の下の名無し:2006/07/02(日) 03:52:45 ID:pEmKTjKF
100歳は超えてもらわないと。

253 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 03:13:35 ID:69HhAeiC
今の健康状態は?

254 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 09:15:32 ID:kWHbisBz
今度『この一筋につながる』の新装版を出すらしい。

255 :法の下でも名無し:2006/07/03(月) 11:24:24 ID:cTPkDOIi
>>247
刑法は所詮社会秩序を維持するためのもの。
社会秩序の維持は、自己をとりまく社会秩序が維持されていてはじめて意味をなす。
自己の社会秩序が破壊されていながら、なお、社会秩序の維持を求めるのは映画の中の聖人。
彼女殺されたら、胸を張って死刑を求めろ。

256 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 14:09:57 ID:z3h2n6NR
>>254
マジですか?
失礼ですがソースはどこでしょう?

257 :法の下の名無し:2006/07/03(月) 16:48:32 ID:69HhAeiC
>>254
それどんな本?

258 :法の下の名無し:2006/07/04(火) 05:29:23 ID:dDQQXkdS
142 :無名草子さん :2006/06/28(水) 18:53:32
『図書』7月号より 8月刊行予定の本

岩波新書 18日刊
猿谷要『アメリカよ、美しく年をとれ』
川崎二三彦『児童虐待−現場からの提言−』
大島正二『漢字伝来』
山口昌伴『水の道具誌』

岩波ジュニア新書 18日刊
首藤信彦『政治参加で未来をまもろう』
辻芳樹編『料理の仕事がしたい』

岩波現代文庫 17日刊
吉村公三郎『京の路地裏』
郡司正勝『かぶき入門』
澤地久枝『密約−外務省機密漏洩事件−』
ガルブレイス/鈴木哲太郎訳『ゆたかな社会』

その他
団藤重光『新装版 この一筋につながる』 8日刊
エドワード・W・サイード/村山敏勝、三宅敦子訳『人文学と批評の使命-デモクラシーのために−』 23日刊
奥野信宏『公共の役割は何か』 25日刊
植手通有、松沢弘陽編『丸山眞男回顧談(上)』 29日刊
今井修編『津田左右吉歴史論集』 岩波文庫 17日刊
イェンス・バーテルソン/小田川大典、青木裕子、乙部延剛、金山準、五野井郁夫訳『国家論のクリティーク』 30日刊
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1148964150/142

259 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 03:05:41 ID:4mKT13sr
8月か、買ってみようかな。

260 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 06:52:06 ID:KegyTWJ+
たまに空気が読めない死刑オタが荒らしてく以外はほぼ無風なスレだな

261 :法の下の名無し:2006/07/06(木) 16:32:30 ID:YQElYxxu
》260 権威がありすぎて批判するやつが間違いの推定を受けるからではないか

262 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 01:39:58 ID:U3YCwqhn
団藤たんは性格がおおらかだから、愛されてるんだよ。

263 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 03:41:30 ID:3d36nuB8
『わが心の旅路』と『死刑廃止論』を読みなさい。

264 :法の下の名無し:2006/07/07(金) 03:46:50 ID:3d36nuB8
団藤 vs 碧海 vs 小林直樹

265 :法の下の名無し:2006/07/08(土) 08:17:06 ID:/ysqsJRN
一筋はどんな内容の本なの?タイトルから推測できん
そろそろ遺作になりそうな

266 : :2006/07/08(土) 23:35:57 ID:pmf6DUkQ
『わが心の旅路』より前に出た自伝、だったと思う。
>一筋

267 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 11:45:23 ID:c+VVJ9TP
自伝2つも出してんの?w
なぜに

268 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 13:04:46 ID:ULQL7VOg
>>267
自分でも、よもやここまで長生きするとは
思わなかったんでしょう。

269 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 13:41:12 ID:JQp6H+4H
団藤重光を尊敬するという人は多いけど、刑法綱要を読んでも、もう一つ
良く理解できない。僕は一部団藤、二部藤木だったけど、藤木さんの刑法
の方が、はるかに判りやすくて助かった。というか、藤木刑法は、全てが
あっけらかんとしていた。
旧制高校を経験している人とそうでない人の違いのようなものを、感じた。

270 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 13:48:07 ID:CPAgs7Uq
藤木が一高で団藤が六高じゃね?

271 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 13:49:37 ID:CPAgs7Uq
牧野と小野が一高で平野が五高。

272 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 14:56:19 ID:c+VVJ9TP
評価する人は多いけど、好きとか尊敬とかって人はまちまちじゃないのかな。
すげぇーとは思うが、個人的にはフツーだ




273 : :2006/07/09(日) 15:49:32 ID:7e9KS6z6
>>267
『わが心の旅路』は井上正仁のインタビューに団藤先生が答えるかたち。


274 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 00:05:53 ID:WnCCHqaO
>>269は、何かの転載?



275 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 07:20:49 ID:haPibk+M
この一筋につながるって三島由紀夫の話を初めて書いた随筆だよね。
対談集の我が心の旅路よりは読みごたえがあったけど、
今更買う人なんかいるのかな。
読むような人なら、旧版持っているだろうし。漏れももってるし。

276 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 11:29:56 ID:OffGC8kS
なんだ完全な趣味なの?
あまり文学に興味ない人は読んでもつまんない系?

277 :法の下の名無し:2006/07/14(金) 21:01:06 ID:V3fehzDz
『綱要』は注釈に重要なことを詰め込みすぎなので、もっと本文を充実させた移した版を出版してほしい




と思うのは俺だけ?

278 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 22:47:20 ID:zRro8km+
まず、本文をしっかり理解するべきって団藤先生の配慮だよ。

初めから背伸びして、たくさん詰め込みするのはキツいから。

279 :法の下の名無し:2006/07/15(土) 23:59:42 ID:RMcNaNFU
>>278
ていうか出版された年代を考えると決して薄いとは思わないけどね

有斐閣の法律学全集のはしがきなんかをみればわかるけれど
昔の基本書はそもそも薄かった

280 :法の下の名無し:2006/07/16(日) 20:37:08 ID:K16qkqzA
団藤先生はいつから死刑廃止論をやりはじめたんだろ?
やっぱ「人殺しっ」って言われるまでは廃止論を唱えていなかったのだろうか

281 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 09:53:37 ID:ix5RdF/j
憲法31条に関する、
尾吹善人の団藤批判は爽快感があるね。

282 :法の下の名無し:2006/07/17(月) 23:17:28 ID:UUYvNMGi
>>281
引用してくれ。

283 :法の下の名無し:2006/07/18(火) 13:13:59 ID:olwBriU5
>>282
簡単にまとめると、

憲法31条では実体内容の適正性(実体的デュープロセス)までもが
求められるべきとする団藤説が、その適正性の判別基準として

「憲法の精神」

などという、極めて抽象的な基準を用いてしまったがために、
憲法31条に関する違憲確認訴訟において
いわゆる濫訴の状況を惹き起こしてしまったというもの
(その状況作出の責任の一端は団藤にある、というもの)。

また、憲法31条の解釈では特段アメリカ法的な解釈は不要であり
(その意味で、アメリカ法的解釈をいち早く導入した団藤を批判)、
「手続法定説」を唱える田中英夫説に尾吹は一定の理解をみせている。

詳しくは尾吹『日本憲法』をお読みください。


284 :法の下の名無し:2006/07/19(水) 02:13:48 ID:KkjeA6Km
団藤たんは戦後の解釈は極端だからなあ。
名誉毀損の構成要件該当性阻却説とか・・・。

追放が怖かったのだろうか?

285 :法の下の名無し:2006/08/10(木) 22:57:13 ID:SUD/lNCu
「新装版この一筋につながる」はつばいあげ

286 :法の下の名無し:2006/08/12(土) 14:10:59 ID:pmdancc8
団藤重光先生の『死刑廃止論 第6版』を読んでください。
http://www.bk1.co.jp/product/18878

それか、アムネスティのウェブサイトに載っている先生の意見を知ってください。
http://homepage2.nifty.com/shihai/message/message_dando.html

287 :法の下の名無し:2006/08/12(土) 14:13:00 ID:pmdancc8
『この一筋につながる』
http://www.bk1.co.jp/product/2703165

『わが心の旅路 再々追補』
http://www.bk1.co.jp/product/2431620

も読んでください。

先生の全著作は、
http://www.bk1.co.jp/author.asp?authorid=110000641250000
に載ってます。


288 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 00:36:11 ID:/eTlvJ7o
滝川事件で抗議辞職・東京裁判弁護団の佐伯○仭氏死去

佐伯○仭氏(さえき・ちひろ=立命館大名誉教授)1日、急性循環不全で死去。98歳。

京都帝大助教授だった1933年、鳩山一郎文相が滝川幸辰(ゆきとき)教授の刑法学説を
「自由主義思想」と危険視して休職処分を命じた「滝川事件」で、処分に抗議して同僚らと辞職。
その後、復職した。

47年から弁護士登録。極東国際軍事裁判(東京裁判)の被告弁護団に加わったほか、福島県
の列車転覆事故を巡る「松川事件」などの裁判にもかかわった。

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060901i516.htm


289 :法の下の名無し:2006/09/03(日) 01:31:52 ID:/eTlvJ7o
佐伯先生が鬼籍に入られてたので、
団藤先生が刑法学会最長老に就任されます。

290 :法の下の名無し:2006/09/14(木) 16:38:54 ID:euDVR4/q
団藤先生は何故論理優先じゃないのですか?

291 :法の下の名無し:2006/09/16(土) 02:56:34 ID:svv01MYu
神だからです。


292 :法の下の名無し:2006/09/17(日) 20:14:09 ID:H9GsVdh+
>>290
団藤先生はそれなりに論理的だよ。

293 :法の下の名無し:2006/09/17(日) 22:17:28 ID:fvNpv6d2
綱要総論を読む限り、論理的に説明していると思う。

294 :法の下の名無し:2006/09/18(月) 00:39:46 ID:TAQxRgnX
>>292-293
死刑廃止論は?


295 :法の下の名無し:2006/09/18(月) 01:28:52 ID:jCyrWf5S
「死刑廃止論」
読んだことないけど、そんなに感情的なのかい。



296 :法の下の名無し:2006/09/18(月) 02:22:48 ID:/udidICL
団藤先生の「法学の基礎」が読みたい。
が売ってない〜〜〜〜!

297 :法の下の名無し:2006/09/18(月) 06:34:47 ID:wVr3LrIL
朝にageるなよ。氏んだかと思うだろ。

298 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 00:23:45 ID:9cHUF8ZU
>>297
おもろい。

299 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 20:20:48 ID:4AEG20SS
江頭豊氏が死去 雅子妃祖父で元チッソ会長

ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006092401000609

皇太子さまとの結婚については、チッソ関係者であることが問題視されたが、元最高裁判事で当時の団藤重光宮内庁参与らが
「江頭氏はチッソ再建のために社長に就任したもので、水俣病発生の責任はなかった」と判断、結婚が実現した。

300 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 01:21:42 ID:10sgtlW3
300ゲト

江夏豊に見えた・・・。

301 :法の下の名無し:2006/09/29(金) 19:46:07 ID:jkDz9XPL


302 :法の下の名無し:2006/10/04(水) 14:25:17 ID:iVI62j8Q
弾道先生に匹敵する刑事法学者は今後出てくるのだろうか?

303 :法の下の名無し:2006/10/06(金) 12:34:04 ID:ELlU612D
刑法と刑訴の基本書書いておられる前田先生がいるじゃないか。

304 :法の下の名無し:2006/10/12(木) 21:09:35 ID:ibICw9PR
前田は法学者というよりビジネスマン

305 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 04:46:33 ID:lYGutQJM
山口先生はどうよ

306 :法の下の名無し:2006/10/27(金) 15:20:02 ID:f7wScrKa
昔、実務家試験委員に同じ姓の人いたけどご親類なのかな?

307 :法の下の名無し:2006/10/30(月) 03:19:46 ID:gAh+YSyR
131 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2005/09/07(水) 20:31:19 ID:dNB9b325
新司法委員に「團藤」の文字。
孫か、息子か。

132 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2005/09/07(水) 22:30:50 ID:pBQhWfUb
従妹の友達の親戚だってさ。

308 :法の下の名無し:2006/11/04(土) 23:43:56 ID:cd1TsXMf
要するに、他人だな。

309 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 03:33:47 ID:IiKo6ZBi
今団藤先生の総論を読んでいます

いまさら という声も聞こえてきそうですが、この本が面白いのは、他説批判をする際には、
日本人教授の学説を批判せずに、ネタ元であるドイツの学説を直接批判しているところです。
あの、天才かと思っていた○○先生の学説がドイツの学説の写しだったなんて・・・・と
何回も驚愕しました。
刑法学者って、意外と自分の頭で考えてないんだな、ってことが分かります。
その点団藤先生はやはり別格でした。


310 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 07:40:36 ID:eBm3FzHj
>299
皇室関係者は、その時の判断を悔やんでいるに違いない。

311 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 10:21:48 ID:AVfLh81N
西田・山口先生の弟子から行為無価値論者って現れないのかな?
はなから師匠を批判対象として自分の思惟を高めて。

312 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 21:00:48 ID:IiKo6ZBi
>西田・山口先生の弟子から行為無価値論者って現れないのかな

ないね。団藤先生は平野さんを受け入れる度量があったけど、山口は子分を増やすことしかできない。
行為無価値の復権はぜんぜん違うところ(慶應)から起きてるし。
東大は異端分子を追い出す傾向があるからだめ

313 :法の下の名無し:2006/11/12(日) 22:55:47 ID:8DsI8rnd
昔の話で忘れたけど、
団藤綱要の記述の一部に
牧野日本刑法と瓜二つの部分があったことに
驚いた記憶がある。

314 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 00:22:51 ID:USFHa9vz
平野先生は教授になってしばらくは行為無価値論者だった。
受け入れる度量とかそういう問題ではない。

315 :法の下の名無し:2006/11/13(月) 00:27:21 ID:zw9JpWr1
目的的行為論だったしね。
つうか平野は小野の弟子じゃん。追放後は団藤が指導ということにはなったけどさ。

316 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 01:55:34 ID:o+q/2Uqy
>平野先生は教授になってしばらくは行為無価値論者だった。
受け入れる度量とかそういう問題ではない。

うわあ、教授になるまで小野の学説に逆らえなかったって、最悪ジャン。

ちなみに自分とは間逆の平野を団藤は評価してたよ。そういう点では非常に度量がある。
団藤はポパーの批判的合理主義を受け入れていたから批判的討論による真理探求を
信じていた。すぐセクト作る普通の東大教授とは違う




317 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 02:27:03 ID:5Fok1AhY
>すぐセクト作る普通の東大教授とは違う

松尾浩也のこと?

318 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 04:08:41 ID:wQmMJVmt
團藤先生、ネットやるんだろうか?もし、ここみててくれたら
カキコよろしこ。

319 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 11:15:59 ID:jBgoNjMG
平野は行為無価値の血統を絶やしたA級戦犯だからな

320 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 16:50:00 ID:LfeqAxm0
他説を巧みなレトリックで切って捨てるような人

321 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 17:06:30 ID:wPuGCsxm
創文社は「実践の法理と法理の実践」を再版してくれないかなぁ・・

322 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 18:25:57 ID:4KsrRF+2
創文社で刊行予定の『主体性理論と人格責任論』は本当に出版されるのかなあ…

323 :法の下の名無し:2006/11/14(火) 19:28:36 ID:LCpyu9G4
創文社のホムペ見たら禄弥センセ物権法改訂するんだw

324 :法の下の名無し:2006/11/16(木) 02:14:04 ID:E7ghn+JH
刑訴綱要、再販してほしいな。

325 :法の下の名無し:2006/11/16(木) 19:26:31 ID:96yeer8K
>>324
改訂可能性があるうちは無理だろうね

326 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 02:43:31 ID:xeGgTJWu
弾道刑訴が世間的に流布しなかったのは不思議だ。弾道説=立法者だろ?

327 :法の下の名無し:2006/12/07(木) 11:40:36 ID:0ZRe4Szo
>>326
立法者は常に国会ですが

というのはともかく、団藤説は多分どんな刑訴の本でも引用
してると思う。判例に採用されて、「団藤」の名前が出てこない
ことが多いから、流布していない気がするだけなのでは。


328 :法の下の名無し:2007/01/06(土) 00:37:53 ID:uBvBuHE4
団藤先生、
新年おめでとうございます。

329 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 23:08:31 ID:k30tR15q
>>327
それは君の気のせいだよ。

330 :法の下の名無し:2007/01/15(月) 23:22:02 ID:wmyH6Mw2
立法はほとんど行政が担い、
国会は形式的に多数決をするだけ

331 :法の下の名無し:2007/01/16(火) 01:50:43 ID:GGe7+U69
団藤たんは、最高裁を退職して70過ぎても、
毎年、小野清一郎のところに年賀の挨拶に行ってたそうな。

学会では常識なのか。

332 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 20:12:55 ID:0RyHX/Oj
そりゃ師匠やからのう。

333 :法の下の名無し:2007/01/28(日) 15:05:17 ID:DqrlG0ek
ずいぶん前、学士会分館の卒業パーティでお会いしたけど
優しそうなおじいさまだったです。
名前のイメージでもっと厳しい人かと思ってた

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