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【イリィ】松井茂記vs長谷部恭男 2【ラズ】

1 :法の下の名無し:04/12/03 21:11:05 ID:itUvGRdO
司法板から移転してきました

前スレ 
【プロセス】松井茂記vs長谷部恭男【「切り札」】 
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1086276254/ 

【憲法新潮流】阪本昌成&松井茂紀を語れ 
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1011943527/ 
☆憲法新潮流☆長谷部恭男&阪口正二郎を語れ 
http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1019401800/ 

関連本などは>>2-10くらい 

2 :法の下の名無し:04/12/03 22:29:22 ID:CSqKWtN+
2ゲット

3 :法の下の名無し:04/12/03 22:36:58 ID:sIB/z26V
Raz?

4 :法の下の名無し:04/12/03 23:34:25 ID:D3A1yTVl
長谷部の勝ちでもう決まりなんじゃねーの。

5 :法の下の名無し:04/12/04 03:27:59 ID:ujfPxyZp
長谷部の本っておもしろいの?
松井のはわかりやすかったけど、いまいちって感じなんですけど

6 :法の下の名無し:04/12/04 06:33:59 ID:rErL7a3Y
ここでも京大の馬車馬ども煽っていいですか?

7 :法の下の名無し:04/12/04 07:43:07 ID:0Ac/bp+7
松井

日本国憲法
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31012588
アメリカ憲法入門
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31362087
マスメディア法入門
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31145552
情報公開法
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31100605

長谷部

憲法
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31356035
憲法と平和を問い直す
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31359927
比較不能な価値の迷路
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30636232


8 :法の下の名無し:04/12/04 07:44:03 ID:0Ac/bp+7
「そもそも,価値相対主義をとるとの松井教授の言明は,憲法典を超える
道徳的根拠への上訴を,自ら遮断する。彼の刺激的な議論が日本の司法審査に
関する妥当な議論として受け入れられるためには,日本国憲法がまず書き直される
必要があるのではないかとの疑念を,筆者は抱いている。」

長谷部恭男「政治取引のバザールと司法審査」『法律時報』67巻4号 pp.62-67

9 :法の下の名無し:04/12/04 07:44:44 ID:0Ac/bp+7
太鼓持ち批判

「長谷部教授は,このような考え方を斥けリベラリズムの政治理論を高く
評価されるが,そのいうリベラリズムが具体的に何を意味し(とりわけ,なぜ
そのリベラリズムがロールズ教授やドウォーキン教授の理論でなければならないのか),
なぜ日本国憲法の樹立した憲法原則の内容をそのようなリベラリズムの
政治理論の中に求めるべきか,その根拠を説明していないように思われる。」

松井茂記『二重の基準論』有斐閣

10 :法の下の名無し:04/12/04 07:46:15 ID:0Ac/bp+7
長谷部『憲法』第三版p.120

少なくとも,一定の事項については,たとえ公共の福祉に反する場合で
おいても,個人に自律的な決定権を人権の行使として保障すべきである。
いいかえれば,人権に,公共の福祉という根拠に基づく国家の権威要求を
覆す「切り札」としての意義を認めるべきである。

松井『日本国憲法』第二版

基本的人権を自律に基づく「切り札としての人権と,社会的利益のために
認められる権利に分ける見解がある。この見解によれば,その人の生き様の
価値を否定するような政府の行為はまさに切り札としての人権を侵害するもので
一切許されないとするが,それ以外の権利の場合には社会的利益の実現の
ために制約を認める。しかし,このような切り札としての権利が問題とされる
事例はほとんどなく,さまざまな権利の制約の中でこのような制約だけを
特別に問題とすべき理由はないように思われる。


11 :法の下の名無し:04/12/04 07:46:47 ID:0Ac/bp+7
長谷部『憲法』第三版 p.123

憲法上の権利の持つ複合的性格からすると,法人に認めることが許される
のは,そのうち公共の福祉を理由とする権利にとどまる。反面,個人の自律を
保障しようとする観点からは,むしろ強大な社会的権力たる法人からの自由を
個人に認める手段として,「人権規定の私人間効力」が重視されることになる。

松井『日本国憲法』第二版 p.325

日本国憲法を「政府」の基本法と捉えた場合,議論の組み立て方は
このアメリカの方が適切であるように思われる。従って,憲法が適用
されるのは,「政府」の行為に限られると考えるべきであり,憲法上の
権利の私人間適用ないし第三者効力という枠組み自体を放棄すべきである。


12 :法の下の名無し:04/12/04 07:47:22 ID:0Ac/bp+7
第三ラウンド:規制目的二分論

長谷部『憲法』第三版 p.251

国会が特定の業界の保護をうたって法律を制定した場合,それは国会が
本来果たすべき交渉と妥協の利害調整の結果であるから,裁判所が立ち入った
審査を行う必要は無い。その立法がなされる以前の法律状態も,それ自体
なんらかの利害調整の帰結と考えることが出来,裁判所として新たな利害調整の
結果よりも以前のそれの方が優れていたと判断すべき根拠は見出しにくい。
このような場面では,私的利害の抗争と妥協の結果こそが「公共の福祉」に他ならず,
その他に「公共の福祉」を決定する独立の判断基準が存在するわけではない。
消極的警察目的の立法は,より普遍的で強い正当性を標榜するからこそ,
その立法目的が反対派の目を眩ます意図で濫用される危険を抑制する必要がある。

松井『日本国憲法』第二版 p.552

およそ経済規制立法は特殊な利益を追求するレントシーキングな規制であるから,
それを隠して国民の生命・健康の保護をうたうような規制の場合にはやや厳格な
基準が正当化されるとして,二分論は結果的に支持できるとする見解がある。
すべての経済規制立法がレントシーキングなものかどうか疑問があるが,たとえそう
だとしても,国民はそのことを分かっているはずであるから,特に厳格な審査は正当化
されないであろう。


13 :法の下の名無し:04/12/04 07:48:14 ID:0Ac/bp+7
第四ラウンド:リベラリズムVSプリュラリズム

長谷部『憲法』第三版 p.446

国民全体の利益の内容は,第一義的には議会の判断を待つべきだが,
個人が享有する人権の内容は理論的に明らかにすることが可能であり,
従って,裁判所の役割も様々な利益が議会に反映させる道筋を確保する
ことには限られず,寧ろ,個人の権利を政治的・社会的多数派の決定に
対抗して保障することにあるとのリベラリズムの立場もある。価値が多元的に
共存する社会において各自が自らの人生を構想し,それを自ら生き抜く
ための権利は,社会全体の利益を理由として制約することは許されない
「切り札」としての意味を持つという考え方は,このような見解の一例である。

松井『日本国憲法』第二版 p.42

日本の学説のリベラリズムは,一方で自然権としての自由の保障を
憲法の目的と捉えつつ,財産権や経済的自由については福祉国家実現
のために積極的な制約を容認し,しかも生存権をも自然権として認める
特殊日本的福祉国家型リベラリズムなのである。
しかし,その結果として一方では多くの競争制限的な規制が福祉国家の
名の下に許容され,他方では生存権保障の名の下に個人の自己責任を
問うことなく社会の問題について政府の責任を認める考え方が支配してきた。・・・
しかしプリュラリズムの憲法観では,憲法は市民の政治参加のプロセスを
保障したものであるから,政府がどのような役割を果たすべきかは,憲法に
よって定められる問題というよりは,政治の問題と考えられる。それゆえ本来
福祉国家への途は憲法の中で定めるにはふさわしくなかった事項であるし,
ましてや福祉国家の実現を裁判所によって執行されるべき国民の権利として
保障したことは不幸な選択であったと考えざるを得ない。・・・


14 :法の下の名無し:04/12/04 07:49:15 ID:0Ac/bp+7
第5ラウンド:法人(松井曰くは「団体」)の人権

長谷部『憲法』第三版 p.136

法人が憲法上の権利を享有しうるとすれば,それは公共の福祉に基づいて
保障される権利のみであり,個人の自律と発展を支えるための権利を法人が
享有するいわれは無い。そして,法人が憲法上の権利を主張しうるか否かは,
個別の事例ごとに,それが個人の憲法上の権利の保障に役立つか,或いは
社会全体の利益という観点から正当化しうるかに応じて決定すべきであり,
社会的に独立の主体であるからという理由で一括してこれを認めるべきではない。
憲法上の権利が「性質上可能な限り」法人にも保障されるとの判例の定式は,
この議論と一致する限りにおいて承認されるべきものである。

松井『日本国憲法』第二版 p.310

この点,最近になって基本的人権の保障根拠を自律に求め,21条の表現目的の
結社であっても,結社の持つ権利は個人の持つ権利とは異なり自律に基づくもの
ではないとか,結社の権利はあくまでも個人の権利の補助としてそれに奉仕する
限りで認められるに過ぎないとする見解が主張されている。しかし,表現の自由に
関して言えば,個人が政治参加の目的で結社を結成した場合に,その権利を個人と
異なったものとして扱うべき根拠はないように思われる。


15 :法の下の名無し:04/12/04 07:50:10 ID:0Ac/bp+7
テンプレ:松井長谷部論争の流れ

長谷部「芦部信喜教授の憲法訴訟論」法時59巻9号p.33
松井『二重の基準論』有斐閣
長谷部「政治取引のバザールと司法審査」法時67巻4号p.62
松井「プロセス的司法審査理論再論」サトコウ還暦『現代立憲主義と司法権』青林書院 p.67
長谷部「憲法典というフェティッシュ」国家学会雑誌111巻11・12号p.162



16 :法の下の名無し:04/12/04 07:50:39 ID:0Ac/bp+7
「司法審査の正当性に関する松井教授の議論の基礎にあるのは,特異な
憲法典実証主義であるが,当の憲法典は,教授の議論に好意を示していない。
憲法典の文言との距離を狭めるためには,教授は少なくともある種の共和主義
にむけて転向する必要がある。また,たとえ憲法典が教授の議論に好意を
示していたとしても,それをもって憲法解釈の基本的立場の選択に際して直接の
論拠とすることは妥当な論理とはいえない。」

長谷部「憲法典というフェティッシュ」国家学会雑誌111巻11・12号p.162 より


17 :法の下の名無し:04/12/04 07:51:19 ID:0Ac/bp+7
「まったく無価値の人生だといえるほどまったく何も考えず無為に暮らす
人々がいるとしても,そのことから生ずる社会的コストは無視するに足る
ものであり,他方,無為に日々を過ごす人々から憲法上の利益を剥奪
しようとすれば莫大なモニタリングのコストがかかるので(価値の比較不能性
からすれば,無為に日々を過ごしているか否かを他者が判断しうるかも
問題である),結局は普遍的に人を個人として尊重するほうが安上がりであろう。
さらに,別の応答の仕方は,こうした人は非立憲主義的独裁の下でも
鼓腹撃壌の人生をつつがなく送る人であって,近代立憲主義の下で
憲法問題に直面することも無く,そのため彼(女)が憲法上尊重に値する
個人か否かを論ずる実益もさしてないというものである。」

長谷部「憲法学から見た生命倫理」樋口編『国家と自由:憲法学の可能性』p.349以下


18 :法の下の名無し:04/12/04 07:51:52 ID:0Ac/bp+7
松井茂記

「たとえ少年法が適切に機能していたとしても、被害者およびその家族にとっては
何の慰めにもならない。彼らが知りたいのは、加害者の氏名であり、犯罪の具体的
事実であり、なぜそのような犯罪が起きてしまったのか、少年の保護者の責任は
ないのか、などの事実である。たとえそのために少年の更生の妨げとなるとしても
被害者およびその家族の立場では、知る権利のほうが優先するであろう。

 また同様に、そのことは、少年事件の事実関係やその背景について、少年の実名も
含めて報道したいという人の表現の自由を制限し、それらの事実を知りたいという
国民の知る権利を制限する根拠とはなりえまい。

 ・・・むしろ氏名の公表は、少年犯罪を抑止する効果を持つとも考えられる。・・・
どうせ少年だから捕まっても少年法があるし、名前は出ないとして罪を犯してしまう
少年がいるとすれば、審判の公開と少年の氏名の公表の可能性があることは、
少年犯罪を抑止しうる効果をもちうるかも知れない。」

(『少年事件の実名報道は許されないのか 少年法と表現の自由』日本評論社)

19 :法の下の名無し:04/12/04 07:52:18 ID:0Ac/bp+7
松井茂記

「少年法61条の少年を特定できる情報の一律絶対的禁止も憲法21条に違反するといわざるをえない。
これもぜひ改正が必要である。・・・
 少年保護のため、少年を特定しうる情報の公開を禁止することが一切許されないわけではない。
しかし、少年審判を受ける少年についても、氏名等の公表を禁止するのであれば、家庭裁判所は、
個々の事例で少年の利益と表現の自由および公衆の知る権利を比較考量して、やむにやまれない
場合のみ個別的に禁止すべきである。もちろん軽微な非行事件で公共の利害に関係しないような
事例では、少年の利益がうわまわるので、実名等の禁止が許されよう。

 しかし、公共の利害にかかわるような重大な事件では、原則として少年の利益よりも表現の自由および
公衆の知る権利のほうが優先されるべきである。そして、少年が公表に同意している場合や、検察官に
送致され、刑事事件として起訴され、公開の法廷で裁判を受けることになった場合、少年の氏名等の
報道を禁止することは明らかに許されないであろう・・・
 そのうえで、実名を公表するかどうかは、マス・メディアの責任ある判断にゆだねるべきである。それは
最終的には、報道の是非についての判断は国民にゆだねることを意味する。」


(『少年事件の実名報道は許されないのか 少年法と表現の自由』日本評論社)


20 :法の下の名無し:04/12/04 07:53:43 ID:0Ac/bp+7
「国権の最高機関」性

長谷部『憲法』第三版 p.325,p.378

「国政一般の政策的統一性を担保する総合調整機能が最高機関としての
国会に期待されるとの見解もあるが,議院内閣制の下においては,このような
機能はむしろ「国務を総理する」内閣に属すると考えるべきであろう。」

「控除説は,国家作用のすべてを覆うことができる点で理論的にすぐれて
おり,また,もともと君主が保有していた国家作用のうち,司法と立法とが,
それぞれ独立の裁判所と国民を代表する議会とに移譲され,残された部分が
行政権として君主の手元に残ったという歴史的経緯とも符合している。」

松井『日本国憲法』第二版 p.156

「このように見ると,やはり当初のような意味で国会を最高機関ということは
できないにしても,それを政治的美称だとし,法的意味を認めない解釈は
妥当でない。・・・その意味では総合調整機能説が適切であろう。
 従って,このような立場からは,従来の「立法」権の定義を再検討し,
国会が行使できる立法権を広く捉え,内閣との関係では,従来のような
行政権の控除説的定義を排除し,「行政」権概念の再定義を試みると
ともにすべて行政機関の行為は法律に基づくことが必要だと考える
べきである。」



21 :法の下の名無し:04/12/04 17:18:33 ID:ujfPxyZp
レントシーキングってなに?

22 :法の下の名無し:04/12/04 18:06:05 ID:ggBiuROB
利権あさり
これこれのことをするのには、こんな免許・資格がいりますよ、と決まっていると、
そのための講習なりテストなりを受けざるを得ない。
受験料なりテキスト代なりで、何とか協会だのカントカ機構だのが立派なビルと高給役員を抱えているのを想像してちょ

23 :法の下の名無し:04/12/05 01:06:32 ID:NbCdxtFq
あんがとん


24 :法の下の名無し:04/12/06 18:10:34 ID:7Bh/6HTz
松井にとって民主主義ってなに?

25 :法の下の名無し:04/12/06 20:29:58 ID:EuUbsWAX
国民の代表者が多数決で決めることだろ

26 :法の下の名無し:04/12/07 05:29:38 ID:qFRWJUtk
松井の説がトンデモに近いから、
長谷部が勝ったと言ってもねえ

27 :法の下の名無し:04/12/07 10:17:31 ID:k0zoCwDG
松井って憎まれ役買って出てるわけでえらいと思う

28 :法の下の名無し:04/12/07 18:40:31 ID:ZSwzo2RK
立憲民主主義のこと?

29 :法の下の名無し:04/12/07 19:45:38 ID:VnY3GmJA
松井憲法2版 499Pで,「あえて罪刑法定主義の条文上の根拠を求めるのであれば,31条より41条の方がふさわしいように思われる。」
とあるけど,41条から実体的デュープロセスの権利が読み取れるのでしょうか。
実際には,憲法全体が実体的デュープロセスの権利を保障していると解した方がいいのではないでしょうか。

30 :法の下の名無し:04/12/09 03:51:15 ID:tETcoU+l
言わしとけばいいじゃん

31 :法の下の名無し:04/12/09 23:53:06 ID:s5D2AM9P
罪刑法定主義って罪と罰を法律で決めるってことだから、41条でいいじゃん。

32 :法の下の名無し:04/12/10 02:21:55 ID:dClfhocL
内容の話をしているのに形式の話をしたがる彼
彼はいつもそう

33 :法の下の名無し:04/12/11 05:35:51 ID:mR4LALDn
やっぱ、松井も長谷部もだめだな。この板の感じだと

34 :法の下の名無し:04/12/12 13:26:01 ID:WFSHGuU+
松井の熱狂的ファンっているの?
あいつにはなにか魂というか、情熱を感じないんだ。

35 :法の下の名無し:04/12/13 20:28:20 ID:oFuwekya
もうダメだな

36 :法の下の名無し:04/12/13 20:47:33 ID:391QtElP
俺ファンだけど

37 :法の下の名無し:04/12/13 22:08:53 ID:3ewOcA4T
長谷部にしろ、松井にしろ、憲法学者の議論ってのは、なんでこうも知的刺激に欠けるんだろう。
なんか、町役場の小役人同士の口喧嘩と変わらない。

38 :法の下の名無し:04/12/14 04:15:50 ID:m5ZvH/LO
だから、阪本にしろ!!っていうのに

39 :法の下の名無し:04/12/14 17:41:38 ID:qP4yZoEA
阪本ちゃんは頭よさそうじゃないんだもん

40 :法の下の名無し:04/12/14 17:56:05 ID:sjHsJ0Kc
阪本ちゃんて人気あるの?


>国会が特定の業界の保護をうたって法律を制定した場合,それは国会が
>本来果たすべき交渉と妥協の利害調整の結果であるから,裁判所が立ち入った
>審査を行う必要は無い。その立法がなされる以前の法律状態も,それ自体
>なんらかの利害調整の帰結と考えることが出来,裁判所として新たな利害調整の
>結果よりも以前のそれの方が優れていたと判断すべき根拠は見出しにくい。

長谷部は馬鹿だな。もちろん松井はデンパ

41 :法の下の名無し:04/12/14 18:15:36 ID:+JWhWC/Y
>>40 その引用部分、そんなに変か?

42 :法の下の名無し:04/12/14 23:23:02 ID:6JiJDb04
なんで、松井先生がデンパなの?
二流な人間は一流の人間の志向は理解できないってこと?

43 :法の下の名無し:04/12/15 06:03:23 ID:HqV9lKwJ
憲法学者なんてどこかデンパだけどね

44 ::04/12/15 06:15:05 ID:0SbF6WKH
え?どうして?その根拠は何ですか?あなたはどんな分析や実例に基づいて
そう言うのかな?どうしてその結論になるの?具体的にはどういうこと?
明晰かつ論理的な日本語で書き込みできます?


45 ::04/12/18 16:24:58 ID:jzOqJ3DB
文章下手ね。
聞きたいのは、憲法学者は電波という主張の根拠は何ですか?具体的に教えてください
ってこと?(レダンダントな表現が多い)


46 :法の下の名無し:04/12/18 22:00:51 ID:KjdGoKRc
>>45

 44 に引っかかってはだめだよ。
 同じ文章が、いろんなスレッドに貼り付けてある。


47 :法の下の名無し:04/12/19 02:10:16 ID:OEJih2fm
阪口先生を忘れてないかい?

48 :法の下の名無し:04/12/20 09:59:47 ID:gGg5QR4Q
堂々と民科を名乗る阪口さん

49 :法の下の名無し:04/12/20 14:33:04 ID:UW6Ce87O
松井氏は、レントシーキングな規制立法ができたとしても、
国民はそれを承諾しているから、
厳格な審査が要求されないと考えてるんですかね。
とんでもなくデンパな現状認識だと思うな。


50 ::04/12/20 18:18:04 ID:feV+oxMt
松井はだめだよ、やっぱり。
魂を欠く憲法学者

51 :法の下の名無し:04/12/20 18:27:24 ID:gGg5QR4Q
電波というか選挙に期待しすぎなんだよな。

52 :法の下の名無し:04/12/21 02:55:04 ID:qSGV99v8
選挙に期待しすぎって(笑)

「正しい価値」なんて存在しないプリュラリズムの立場で、何を期待するんですかー?
単なる利益の調整以外に。

アナタは、裁判所に期待しすぎ♪
裁判官に選挙に現れない何が分かるって言うの?
アハ☆

53 :法の下の名無し:04/12/21 04:57:27 ID:w63kPrFc
正しい価値など存在しない、っていうけど、
論者は
選挙制やプララリズムの重視は正しい価値
って思ってないわけ?


54 :法の下の名無し:04/12/21 06:29:29 ID:qSGV99v8
> 選挙制やプララリズムの重視は正しい価値
> って思ってないわけ?

あ、それは難しいところよねー
私はも、ちょっと悩んでいます、ホントのとこ☆

ただ、欧米のリベラリズムや政治論、正義論などの文脈で、
そういう問題が議論になっているのがあまりないところを見ると、
欧米の学問の用語では、そういうのは「価値」ではないということで了解が確立している、
って考えたほうが良いのかなーって、思っています♪

ま、通常は定義上入らない、ってこと?


…かなぁ。良く分かりませーん。

55 :法の下の名無し:04/12/21 06:48:29 ID:qSGV99v8
補足ー☆

ここで論点になっている「価値」っていうのは、「善」の問題だよね。
ぶっちゃげて、ゆーと♪

一方、民主制っていうのは、「正当性」の問題なんだよね。

56 :法の下の名無し:04/12/21 07:38:05 ID:aYMSt5yA
>>55
センセー,教科書の別欄で長谷部にチクチク文句つけてないで,
「フェティッシュ」への反論を早く書いてください。

57 :法の下の名無し:04/12/21 08:39:28 ID:qSGV99v8
アセっちゃ、やだ☆

58 :法の下の名無し:04/12/21 17:45:57 ID:w63kPrFc
>欧米の学問の用語では、そういうのは「価値」ではないということで了解が確立している、
>って考えたほうが良いのかなーって、思っています♪

憲法学で問題になりにくいのかもしれないね。
自然権なんかも当然視されていることがあったり、
まあ、パラダイムといってしまえばそれまでかもしれないけど・・・・
しかし、
哲学ではソクラテスの時代から大問題よ。

>ここで論点になっている「価値」っていうのは、「善」の問題だよね。
>ぶっちゃげて、ゆーと♪
>一方、民主制っていうのは、「正当性」の問題なんだよね。

もう少し「善」と「正当性」についてその内容を展開していただけると
おもしろいんだけど・・・・




59 :法の下の名無し:04/12/21 18:48:56 ID:Plv3Irvl
松井って、学校は私立が主で、公立は貧乏人のための補充だとかんがえているようだな

60 :法の下の名無し:04/12/21 19:54:04 ID:DibURwvd
>>55
 普通民主制は「正当性justification」ではなく、「正統
性legitimacy」の問題じゃないの?
 教科書的にいえば、正当性が、規範の内容の正しさに関わ
る概念で、正統性が、規範または規範命令者への服従の根拠
に関わる概念。
 民主制は、その決定内容の正誤とは独立に、単純に民主的
に決めたから従いましょうという話というのが、通常の文脈
のような気がするのだが。
 まあ、「正当性」に絶対かかわらないという主張する気も
ないが。

61 :法の下の名無し:04/12/21 22:21:48 ID:9vfsk7AP
>>59
公立学校の教員が、教育権が自分たちにあるみたいに思って
我が物顔に振る舞っているのが気に入らないんだろう

62 :法の下の名無し:04/12/21 22:43:39 ID:vCwfBMo7
レスありがとー\(⌒∇⌒)/

> しかし、
> 哲学ではソクラテスの時代から大問題よ。

んー、まさに仰るとおりです♪

法学の伝統の根っこには、「善のイデア」説とかの影響があるわけでー、たぶん。
私達にはその辺がよく分かんないわけですよね。あぁぁ、難しー☆


> 普通民主制は「正当性justification」ではなく、「正統
> 性legitimacy」の問題じゃないの?

仰るとおりですm(_ _)m
アハ、はずかしー☆

日本語における「正しさ」という語で表される、
あるいは「善」、あるいは「正当性」、あるいは「正統性」が、それぞれどういう意味であり、
政治論、憲法論においてはどういう位置づけになるんでしょう?

その辺、詳しく説明ください。ドカーンと♪

63 :法の下の名無し:04/12/21 22:46:53 ID:YNvDqZfK
これ松井本人だったらガックリだな。w

64 :法の下の名無し:04/12/23 20:25:11 ID:0qvQVAFU
いつも思うのだが,松井は立法不作為を裁判で争うことができると解しているのか,出来ないと解しているのかどっちなのか?
「立法の不作為自体が司法審査の対象となるかどうかを論ずることは意味がないように思われる。」と言われても,そんなこと答案に書けるわけがない。

65 : :04/12/23 22:57:46 ID:Hrer6LJb
  石田光義先生の憲法講義は日本最高水準です。


http://www.waseda.jp/seikei/03/03_07_00_006.htm

名著「日本国憲法概論」(敬文堂)は司法試験必読の書

http://www.waseda.jp/wospm/wospm-what-top/wospm-stf/stf-pp/ishida-p.htm



66 :法の下の名無し:04/12/24 14:27:24 ID:pVFwozQy
>>64
全て作為の枠組みで良いという話だな。
論理を逆転させるという意味では消極的構成要件要素とかに近い。

67 :法の下の名無し:04/12/25 08:33:47 ID:Vy1b0Q9e
おれの周りには政治なんか関心ないやつばっか
おれの町ではホームレスがあふれている。
おぼっちゃま憲法学者はいままで何をみてきたのだろうか?・・・

68 :法の下の名無し:04/12/25 08:55:27 ID:tZVzdFTF
彼の知っている大学は京大阪大とスタンフォードだからな・・・
どれだけ大学生が無知無勉強かなどというのは想像を絶するのだろう。

69 :法の下の名無し:04/12/25 09:14:29 ID:WMif5uHa
http://www.domo2.net/bbs/image/1103642680.jpg

70 :法の下の名無し:04/12/25 11:22:57 ID:Vy1b0Q9e
大学生とかなれるやつの話しじゃない。
家庭はめちゃくちゃ、勉強する環境にもない
学問からも政治からも見放されている人間がいまの日本にもた〜〜〜くさんいるって
ことしらんのかよ!!
路上で寝ているやつは政治参加放棄したってか?
政治から見放されているってのが実態に近いよ。



71 :法の下の名無し:04/12/25 11:59:01 ID:cwTM53Mw
生存権の話か?
いずれにせよ、何処の誰のどの記述がどういう問題点を孕んでるか
指摘しないと、議論のしようがないね。

72 :法の下の名無し:04/12/25 13:40:36 ID:Vy1b0Q9e
松井のスタンスの話し

73 :法の下の名無し:04/12/26 17:55:19 ID:MeJRilbk
松井は政治にアクセスできる可能性がある限り限りなく裁判所の審査を
緩くするからな。さりとて路上生活者には裁判所(及び法曹)へのアクセス
も無いんじゃないかと思うが。あえて言えば一番何とかしてやるのは役所
なんだから,松井のスタンスはそう無茶でもないか?

74 :法の下の名無し:04/12/26 18:22:10 ID:9LZAGA7y
>70
おまえは何もしらんだな
なに意気がってんだか

75 :法の下の名無し:04/12/26 18:30:18 ID:dLjm4VGo
>>73
2版 394P では,棄権の自由も認めると言っているし,当然,投票率の低いことも問題ではない。

でも,障害者の在宅投票制度には好意的。

教育に関しては,親の教育させる自由を重視しているな。よって,教育は私学中心で,国公立は貧乏人に教育機会を与えるためにある
という立場。自分は国立にいるくせに

76 :   :05/01/02 10:35:19 ID:JYNy+gn0
憲法学者番付

横綱  佐藤幸治  石田光義
横綱格大関 小林直樹(芦部同級)
大関  奥平康弘 佐藤功 杉原泰雄 樋口陽一
関脇  伊藤正巳 栗城壽夫 
小結  高橋和之 川岸令和 中村睦男 野中俊彦
前頭1 浦部法穂 辻村みよ子 高見勝利 青柳幸一
前頭2 高田篤 初宿正典 戸松秀典 長尾一紘 松井茂記 長谷部恭男 菅野喜八郎
前頭2(代々木枠) 森 英樹 長谷川正安
前頭2(小林枠) 小林節 小林昭三
前頭2(靖国枠) 百地 章 
前頭3 安念潤司 大石真 棟居快行 野坂泰司 阪口正二郎 渡辺康行
前頭4 米沢広一 釜田泰介 江橋崇 内野正幸 市川正人 毛利透
前頭5 蟻川恒正 石川健治 岡田信弘 小山剛 日比野勤 
前頭6 神谷雅子 佐竹雅昭 高井裕之 愛敬浩二 手島孝 渡邊重範
前頭7 山元一 孝忠延夫 土井真一 安藤高行 阪本昌成 松本和彦 浦田賢治
前頭8 佐々木雅敏 渋谷秀樹  赤坂正浩 小針司 中山道子 西原博史
前頭9 安西文雄 今関源成 金原恭子 糠塚康江 藤井樹也 大須賀明 小林孝輔


77 :法の下の名無し:05/01/06 10:08:10 ID:CQXrocu6
坂本先生はどこに?

78 :法の下の名無し:05/01/11 05:28:13 ID:Rsd6F3ox
なんで石田が横綱w
あと、大須賀は序二段で( ・∀・)イイ!

79 :法の下の名無し:05/01/11 22:29:39 ID:qOMx3SCW
松井と長谷部の議論ってかみ合ってないような気がするね。

80 :法の下の名無し:05/01/13 07:38:55 ID:dmeLOdtM
長谷部の切り札って
ソフトポルノみる自由以外にどんな場合にその切り札きれるわけ?

81 :法の下の名無し:05/01/14 06:33:12 ID:PdGQW2IS
アルトアイゼンに乗る時。

82 :法の下の名無し:05/01/15 15:03:13 ID:iTWdeRcc
長谷部って悪文だね。下手な翻訳読んでるみたいな印象。

83 :法の下の名無し:05/01/15 16:10:52 ID:ngtnd6vB
英語で考えてるらしいぞ

84 : :05/01/15 23:13:44 ID:kmIfI+hl


85 :法の下の名無し:05/01/16 09:15:39 ID:lhujbTvZ
誰か、法律家の悪文ランキングすれたててくり。

86 :法の下の名無し:05/01/16 10:04:21 ID:oZK6hp4T
憲法代表 長谷部恭男
刑法代表 前田雅英
商法代表 弥永真生

87 :法の下の名無し:05/01/16 16:28:23 ID:iH7+w7Wh
予防接種被害について,13条に基づいて損失補償請求権を認めるべきとかいてるけど(502),13条は具体的権利だと考えているの?

88 :法の下の名無し:05/01/17 05:33:35 ID:/1hKLa9w
前田は悪文家ではなく、思考が悪なのじゃないかな?


89 :法の下の名無し:05/01/19 08:26:31 ID:/uTptaaO
長谷部さんが一番クリアーだと思うけど。

90 :法の下の名無し:05/01/19 08:44:04 ID:ZsauvtXS
阪口先生は長谷部先生寄りか?

91 :法の下の名無し:05/01/19 14:40:35 ID:ZeWyuuh6
松井は文章うまいが、思惟が浅い。

92 :法の下の名無し:05/01/20 19:23:48 ID:xhT3Yv2R
憲法学者にありがちな雑な議論が少ない>>長谷部たん

93 :法の下の名無し:05/01/20 21:02:17 ID:D8VXeu4Z
日本は連邦国家デツか 松井タン

94 :法の下の名無し:05/01/21 17:28:08 ID:8P94kle4
長谷部も松井も憲法学者は
今の日本の政治についてもっと積極的であってほしい

95 :法の下の名無し:05/01/21 20:07:10 ID:YH8VMCDv
松井はよく国会呼ばれてるよ。

96 :法の下の名無し:05/01/22 17:16:21 ID:beBksqM2
>>86
名前は忘れたが『憲法的思惟』とかいう本書いている人
あんな(いやな意味で)文学的な文章はやめてくれ
あと佐藤幸治の弟子らしいが京大のなんとかって人もそうだな

97 :法の下の名無し:05/01/22 19:33:51 ID:Y0SU/2UG
長谷部たん悪文か?

98 :法の下の名無し:05/01/23 01:18:43 ID:hhx9Pf52
悪文だよ。

99 :法の下の名無し:05/01/23 01:34:16 ID:HTtklfBl
サトコウの弟子は土井か?

100 :現実:05/01/23 01:37:01 ID:YYVAsdRI
蟻川・石川・長谷部・松井の文章は慣れるとクセになるぞ。

101 :法の下の名無し:05/01/25 09:52:02 ID:2+jDqYnb
慣れたらクサかった。

102 :法の下の名無し:05/01/26 04:36:16 ID:Sn9dlwMq
比較不能な価値の迷路って薄いくせに高すぎないか?
一瞬買おうかと思いかけたけど、値段見てやめちゃった。
あの本の内容って値段に充分見合うものなのかな?

103 :法の下の名無し:05/01/26 06:00:27 ID:J4asBGJf
長谷部の本なんて古本で買えば十分。

104 :法の下の名無し:05/01/26 22:39:18 ID:faZvh1N9
図書館で借りるのがベスト

105 :法の下の名無し:05/02/01 18:42:16 ID:I14+EjyJ
読まないのがベスト

106 :法の下の名無し:05/02/05 13:29:02 ID:9OR+nO4H
書き込まないのがベスト

107 :法の下の名無し:05/02/05 21:27:28 ID:gzhNAopy
長谷部がベスト

108 :法の下の名無し:05/02/06 01:52:29 ID:pmA6RYv8
>>107

最近の「Interactive 憲法」、つまんないです。
とくに先月、今月は二月連続で原稿料泥棒です。

109 :法の下の名無し:05/02/09 15:18:44 ID:jE4nqHuS
長谷部憲法も松井憲法もつかえん、
やっっぱ4人組が一番とようやくわかった。

110 :法の下の名無し:05/02/09 22:25:27 ID:Mo2jtauH
長谷部が試験に使えるわけは無い。

111 :法の下の名無し:05/02/10 23:43:05 ID:t1gh4lHJ
いっそのこと、長谷部・松井・戸波・安念の共同執筆の「有斐閣Sシリーズ憲法」にでもしとくか!

112 :法の下の名無し:05/02/11 04:18:58 ID:vuULstVL
憲法学者ってだめだな

113 :法の下の名無し:05/02/12 21:39:33 ID:67DFhSG8
あの法教の連載読むたびにムカついて仕方がない。
人をナメとんのか。

114 :法の下の名無し:05/02/13 01:21:55 ID:H9ALXMCa
でも松井の授業はすごくアグレッシブだったよ。
大学で唯一受けたい授業だった。
先生の主義主張はたまに賛同できないが、唯一有意義な講義ではあった。

115 :法の下の名無し:05/02/13 02:06:31 ID:Auo1bzcc
>>114
アグレッシブってだけだと、あんまりイメージわかないね。
芦部の二重の基準論で書いた香具師には単位やらない、と叫んだとか!?

よかったら、もうちょっと具体的に書いてくれない?

116 :法の下の名無し:05/02/13 09:21:44 ID:lQ2/4G34
例えば、これからはおれの時代だ!!
オレが通説なんだ!!
長谷部は東京でのさばりやがって、あの野郎!ドーキンなんておれのほうがよお、理解
しとるわ、あいつのはドーキンやなくて、ゾーキンや、とか言ってませんでしたか??

117 :法の下の名無し:05/02/13 09:23:42 ID:lQ2/4G34
それと、聞きたいんですけど、松井は授業で、
プララリズムって発音してんの?
プリュウリズムって発音してんの?
プラネタリウムって発音してんの?

118 :法の下の名無し:05/02/13 10:44:19 ID:UYNXjq4j
>>117
ふつーに、プリュラリズム だ。

119 :法の下の名無し:05/02/13 11:30:46 ID:IIy30fW+
数日前の日経新聞に長谷部センセに関するコラムが載ってた

そのコラム書いた記者が高校生の時に
「受験勉強なんかやってたら個性がなくなる」って愚痴ったら
「受験勉強くらいでなくなる個性なら初めからないほうがいい」
って同級生の長谷部クンがおっしゃったらしい。

120 :法の下の名無し:05/02/13 13:42:57 ID:lQ2/4G34
あの髭とプリュラリズム って表記は嫌みだね。


121 :法の下の名無し:05/02/13 21:23:05 ID:+CiYMu7Z
>>119
ううむ、余裕たっぷりで厭な若者だったんだなぁ。

122 :法の下の名無し:05/02/13 23:20:17 ID:Cz3ekJn+
>>119
長谷部なら言いそうなせりふだな

123 :法の下の名無し:05/02/14 00:52:00 ID:8U2bo91F
さすが長谷部といいたいが、友達には成りたくないタイプでもある。

124 :法の下の名無し:05/02/14 05:46:20 ID:WvVclYk0
長谷部くんは友達を作らないタイプでもある。

125 :法の下の名無し:05/02/14 10:33:46 ID:pUbTXndw
>>119
それって呉智英もいってたな>受験勉強くらいでなくなる個性なら

126 :法の下の名無し:05/02/14 12:27:47 ID:kPWgX1In
呉智英って?憲法学者?日本人?

127 :114:05/02/16 04:36:05 ID:CekqPmUn
>>115
ごめん、ほっといて。みんないいこというなぁ。確かに受験勉強で個性がなくなることもないだろうな。
でも、本以外に接する時間がどのくらい保てるかだな。グサッて言われたら普通ひくけど、それを省みない個性が必要と言うことかな。
で、松井先生ですが、アグレッシブっちゅーのは、情報量が多いとゆー意味ですた。知ってること受講生のレベル関係なくポンポン出してくるし、まとまりもないから、聞いてて楽しかった。
情報量豊富だから聞いてて時間の無駄と思うことがなかった。そゆ意味ですた。おれマゾかな。
自説から説明するというより、こいつはこーだとか、あいつはどーだとか。だからうがった見方しなければ、生きた学問を見た気がする。
ただ、これだけは言いたい。考えには賛同できないし、市川先生の方がまとまった説明で基本的でわかりやすかった!

128 :法の下の名無し:05/02/16 23:34:48 ID:g9C/p5Fy
キミのカキコもアグレッシブでつよ

129 :法の下の名無し:05/02/17 03:30:25 ID:5PlG3Fxo
松井!!
その髭を長谷部にわけてやれ!!
お前がそこまでして長谷部に勝とうとする気持がわからん。

130 :法の下の名無し:05/02/18 06:28:26 ID:qONRvQJk
松井氏はねぇ、学生の人気はすごくあるよ。いつもゼミは抽選だったし。
憲法好き30%権威をあやかりたい輩40%院生の人20%先生を論破しに来た人10%


憲法はなぁ!アグレッシヴなもんなんだぁーエイッ( ・∀・)ノ.,☆




131 :法の下の名無し:05/02/18 18:22:08 ID:KrueFCPv
長谷部は人気あるのかな?

132 :法の下の名無し:05/02/20 10:02:53 ID:IfSY7Jmd
ないみたい

133 :E210196186001.ec-userreverse.dion.ne.jp:05/02/22 03:02:56 ID:sizP3Zcy
test

134 :法の下の名無し:05/02/23 00:01:13 ID:opwycCk/
なんのテストじゃ???
なんのための?

135 :法の下の名無し:05/02/24 03:57:11 ID:D1PG3Cs+
なんのために?・・・それは個人にまかされた価値判断であって、
憲法はそれに介入しないのです。

136 :法の下の名無し:05/02/24 07:29:23 ID:XMDR+Zyd
憲法って、右か左か決まってることが重要であって
その中身はどうでもいいのです

137 :法の下の名無し:05/02/24 08:03:39 ID:dwHcTJca
このスレ、レベル落ちてないか?
法学板に移ってからさー。

138 :法の下の名無し:05/02/24 12:25:08 ID:D1PG3Cs+
ええっ?
レベルあがったと思うけど・・・

139 :法の下の名無し:05/02/25 22:25:22 ID:jU/bVSns
政府御用達大先生の狂大お弟子さんは何言ってんだか俺にはさっぱり。
凶大系の先達(こうさかなど)を賛美するのに使う持って回った言い回しは
ほんとキモ悪い。

140 :法の下の名無し:05/02/26 03:04:36 ID:lb+dFXlt
切り札としての人権なんて言ったって、そんなもん
日本の最高裁が認めるはずないだろ

長谷部説に頼って裁判とかしたも、ぜんぜん裁判所に
相手にされない、なんてことがありそうだよな

切り札と思っていたら実はブタだった、みたいなね

ここで一句。

切り札の正体みたり空手形

141 :法の下の名無し:05/02/26 14:02:55 ID:uXxXcQiA
空手形正体みたり沖縄拳法

142 :法の下の名無し:05/02/26 17:02:14 ID:ShDHJ8Uv
憲法は死んでいる(笑)

143 :憲法:05/02/26 17:35:00 ID:ftwpNZuz
あべしっ!

144 :法の下の名無し:05/02/26 21:29:22 ID:zivMA4XG
>139
その通り!
会ったらもっと気持ち悪いぞ。
どうしようもない馬鹿だし。
もうすぐ同僚の教授から引導を渡されるから心配いらないぞ!

145 :法の下の名無し:05/02/26 22:15:59 ID:dSQXmI1l
土井タソは格好いいぞ!ひどいことを言うな!

146 :法の下の名無し:05/02/26 22:26:45 ID:zivMA4XG
>145
んなぁことないだろう。
ありゃ、きもいといわれても仕方ない。
授業もマニアックでさっぱりわからん。
LSの担当を外れて欲しいよな。
要望出そうかな〜


147 :法の下の名無し:05/02/27 18:50:00 ID:/ncSSAIk
だせだせ、


148 :法の下の名無し:05/02/27 19:13:52 ID:Mi62L5Em
土井ってだれ?

149 :法の下の名無し:05/02/27 20:05:17 ID:5Vr4AW0z
憲法なんてシケタイでいいじゃん。

150 :法の下の名無し:05/02/27 23:14:39 ID:Ne6JzGNl
つちいさんはカコイイらしいが、法の支配論文は師匠ヨイショが
テーマのようでカコヨクなかったス。

151 :法の下の名無し:05/02/27 23:18:21 ID:Ne6JzGNl
ついでに恭男さん、いつもエクサイチングで、毀誉褒貶ある千曲の新書も
とってもラブなんですけど、法教連載のあのおぞましい設定だけは
やめてください、お願いしまつ。フェミの朴より。

152 :法の下の名無し:05/02/28 01:30:24 ID:ADcS8qnY
ユーモア感覚にすぐれた公法学者は絶滅寸前の希少生物である。
                                長谷部恭男


153 :法の下の名無し:05/02/28 12:56:04 ID:pQqMpBLY
憲法も稀少性の学問だべさ。

154 :法の下の名無し:05/02/28 13:28:15 ID:9uNpQbTf
ユーモアという稀少なリソース(ロールズ的には公共財産?)を、
たかだか憲法学(の解説)のために浪費してしまうなんて、
公共の福祉に悖る、というわけですな。

B助教授 Love .

155 :法の下の名無し:05/02/28 23:24:39 ID:QRnuRgvh
b助教授に村々きちゃいますた。

156 :法の下の名無し:05/03/01 04:29:33 ID:eyvX2blq
おお、10年前の『少年チャンピョン』でもないと出会えないような、
あの時代錯誤なキャラクターっぷりがいいよな。B助教授。

ぶっちゃげ、フェミニズム法学者との喧嘩も見てみたいけど。

157 :法の下の名無し:05/03/03 16:35:52 ID:oA6UhRCH
長谷部の法教脳内会話オナニー連載の方がよほどキモいわ。

158 :法の下の名無し:05/03/03 23:48:53 ID:kI58ssme
↑D先生でつか。同意しまつ。

159 :法の下の名無し:05/03/08 18:36:12 ID:x56YAT2N
長谷部 恭男への懐疑
        松井茂記
って本どうよ?

160 :法の下の名無し:05/03/09 23:02:39 ID:jOkX6NpW
名著

161 :法の下の名無し:05/03/12 18:15:11 ID:m3269hFW
test

162 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 21:58:43 ID:EeoYUgzq
あげ

163 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 22:03:45 ID:9GVteSzM
松井説理解するのに、アメリカ憲法入門は必読ですか

164 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 22:04:36 ID:EeoYUgzq
松井先生は、団体による思想良心の自由の侵害をどのように考えるのですか?
強制加入団体ならストレートに侵害の問題を生じる、と記載がありますが、
何が違憲になるのかがわかりません。
強制加入とする法律の条文が違憲になるわけではないですよね?
団体の行為ですか?
団体の行為だとしても、私人間適用はないとする以上、どのように理屈付けるのかわかりません。
誰か教えてください。


165 :法の下の名無し:2005/03/23(水) 23:10:16 ID:GR/vzmYu
>>164

たしかに、「結社とその構成員との関係は基本的には私人と私人の関係であり、結社の行為がその構成員の
基本的人権の侵害の問題を生じさせることはない」(松井茂記『日本国憲法 第2版』P471)のであり、
その場合はステート・アクションの問題となるようです。

もっとも、強制加入させる国の法律も、違憲になりうるものと思います(前掲書P118参照)。

加入を強制する法律の違憲性が具体的な訴訟においてどのようにあらわれるかといえば、
加入義務違反へ刑事罰の刑事訴訟なら無罪、民事訴訟の会費支払い債務請求なら請求棄却、
氏名を勝手に利用されたことに対する損害賠償請求なら請求認容などの形であらわれると思います。

もしかしたら、松井説では、端的に「強制加入義務不存在確認の訴え」などの訴訟も
可能なのかもしれません(前掲書P124参照)。

166 :法の下の名無し:2005/03/29(火) 02:35:16 ID:1QdsMbFO
ぼくのこころの〜やらかいばしょを〜いまでもまだしめつける〜

167 :法の下の名無し:2005/03/30(水) 12:01:14 ID:MzCrABqd
はめ撮りは通常公務の外形を備えない行為であるが、A(国税専門官)がB(女性)を
口説くにあたり国税専門官としての地位を強調していたこと、及びBは国税を滞納しており
Aはそのてんに着目して交際を迫った以上、Aの行為は公務員としての立場を離れたまったくの
私人としての行為ということはできない。
よって外形上Aの職務に属する違法な行為によりBが損害を受けたことは明白であり、
国賠法上の国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は
過失によつて違法に他人に損害を加えたときに該当する。
AがBに対し個人的に不法行為責任を負うだけでなく、Aの属していたC(国税庁)も
国家賠償法一条に基づき損害賠償責任を負う。


168 :法の下の名無し:皇紀2665/04/02(土) 00:48:38 ID:ZIxCecWG
>>167
まぁ違憲が妥当だろうな。

169 :法の下の名無し:皇紀2665/04/02(土) 00:49:07 ID:ZIxCecWG
中日優勝

170 :法の下の名無し:2005/04/05(火) 21:41:17 ID:55aEKuVe
松井さ辻村にコンテンパンにこき下ろされているね。
日本国憲法解釈の再検討

辻村の文ってわかりやすいね。松井も文章うまいけど。

171 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 06:13:06 ID:jjTOZB06
>>170
13 選挙制度の合憲性=辻村みよ子 ですかね。
やっぱり、小選挙区制は憲法の要請説が叩かれているのかな?

172 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 09:49:51 ID:Zf3l5Y7p
そそ、、
1)反代表みとめないくせして、罷免権認めるなんて?
2)再選拒否権 代表選定権などの概念の混同してるなんてい?
3)比例代表制でも候補者個人に投票できる制度で、代表選定権は実現可なのに
小選挙区のみ要請なんて?
4)選挙権の本質や議員定数問題でも理論的不整合してるなんて?

他の見解に対するよりも大幅に紙幅をさいて批判している。
批判の当否は別にして、そこが気になる


173 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 12:07:32 ID:R+S8ui6V
>>172
松井も,プロセス理論で基本書出すのは早かったかもね〜
特に統治で無理な理論展開が多いからな〜

174 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 13:36:07 ID:1prHPUXD
まあ、陸奥の馬鹿女はシカト!

175 :法の下の名無し:2005/04/06(水) 21:09:22 ID:3fAwpWyN
松井さんは所々すごく素人っぽい議論をするね。

176 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 20:38:45 ID:V6r29l9i
松井のプロセス的権利論は渋谷日本国憲法の論じかた」p120でも批判されている。
批判されるのは学術論文だから別にいいんだけど、
この論拠を崩されるのはかなり松井にとって痛いだろうね。
わりに紙幅をさいて批判していますね。

177 :法の下の名無し:2005/04/12(火) 22:27:33 ID:VC+yjKWG
その渋谷も、いまいち…

178 :法の下の名無し:2005/04/25(月) 00:23:05 ID:QXfupstj
渋谷さんの批判の詳細は?

179 :誰か教えて:2005/05/01(日) 11:42:34 ID:VfMrXdu+
 私は法学の素養のない一般市民です。長谷部の『憲法と平和を問い直す』を読んで
おもしろいなと思い、これを武器にして、ちょっと前に絶対平和主義者と論争をしま
した。
 私は「絶対平和主義は『善き生き方』であるが、人に押しつけてはいけないのだ」
と論をはったのですが、「穏和な平和主義も人に押しつけてはいけなくなるだろう」
と反論されてしまいました。
 この本は2〜3回読んで完全に理解したつもりだったのですが、やりこめられてし
まいました。
 みなさんなら、どう反論しますか。

180 :& ◆h9QlmTM6Qs :2005/05/01(日) 11:44:05 ID:VfMrXdu+
あげておいた方がいいみたいなので、あげておきます。

181 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/01(日) 17:40:12 ID:llgrm32a
>>179
本当に2〜3回って読んだ?
もう一度、第3章 比較不能な価値の共存 あたりを読んだ方がよいよ。
そうすれば、
>「絶対平和主義は『善き生き方』であるが、人に押しつけてはいけないのだ」
この命題そのものより、その言い方が間違っていることに気がつくと思うよ。

182 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 19:34:04 ID:2KOOK4sA
比較不能ってのは,効用理論を哲学的に言い直しただけなんだがな。


183 :179:2005/05/01(日) 20:14:08 ID:VfMrXdu+
だから、私は法学の素養もないバカなんですよ。
そんなバカにも分かるようにちょっとぐらい解説してくださいよ。

184 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 20:16:24 ID:K2g4DpYn
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ癶(癶´;゚;ё;゚;)癶



185 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 20:28:37 ID:2KOOK4sA
そもそも人によって物差しが違うから,比べること自体に意味がないってことですわな。

186 :179:2005/05/01(日) 21:14:49 ID:VfMrXdu+
絶対平和主義者にとっては軍事力を持つこと自体が危険であるという考えがある。
そういう人にとっては「穏和な平和主義」も危険なものなのである。そういう意味
で「穏和な平和主義」も民主主義が取り扱う問題ではなくなってしまうのではないか?
そうなると立憲主義の国家では防衛問題は扱えなくなる???

この辺のところの解説をお願いします。
私ももう一度よく読んで勉強してみます。

187 :法の下の名無し:2005/05/01(日) 21:42:16 ID:A2JYtx6c
長谷部氏の前の方の話と、最後の「穏和な平和主義」とは
論理的にそんなにきちんとつながっているわけではないよ。
あんな風にホッブズを使ったら、今の9条改憲論だって
十分に弁証できてしまう。
そうなってないのは、単に憲法業界内での東大教授としての
立場だろ。わかってやれよ。


188 :http://www.geocities.jp/shouhishahogo/:2005/05/01(日) 21:57:40 ID:hxr1PKrr
平和憲法を守ろう

189 :179:2005/05/02(月) 10:45:09 ID:p7llot84
>>187
天下の東大教授がそれではちょっと寂しすぎます。
是非とも、181番、保守考 ◆W.9LetItBEさんの解説をお願いします。

190 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/02(月) 14:55:44 ID:h7pNUlEd
>>186
長谷部のその著書は、あなたが危惧する
「立憲主義の国家では防衛問題は扱えなくなる??? 」
となるような、言説も誘導も全くない。
私はこの著書にもろ手を挙げて賛同する者でもないし、
この著書を利用して件の命題つまり
「絶対平和主義は『善き生き方』であるが、人に押しつけてはいけないのだ」
を導くことは出来ないと言っている。
それは、長谷部本人がP181で明言しているしね。(おっと、利用しちゃった(笑))

それと、あなたは法学の素人だから云々と言っているが、逆にこの著書を良く理解した
とも言っている。別に理解した云々はあなたの自己判断だからどうでもよいとして
この著書は、特に法学分野を強調した本でも何でもないよ。寧ろ、囚人のジレンマや
パレート優位或いは、チキンゲーム、フリーライダー、公共財という用語や
モンテスキュー〜カント等の人物が出てくることを勘案するに
政治学中心の構成になっている。
だから、法学素人でも全然難しくないだろうと思ったりもした。

191 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/02(月) 15:07:40 ID:h7pNUlEd
それと付け加えると(まあ、その著書を踏まえた、私の意見として)
>「絶対平和主義は『善き生き方』であるが、人に押しつけてはいけないのだ」
まず、あなたは、絶対平和主義を『善き生き方』であると認めておいて、
自分を『穏和な平和主義者』と称するところにプライオリティーの矛盾が発生している。
何故なら、絶対平和主義と穏和な平和主義は両立されないからである。

次に絶対平和主義を押し付けるのは良くない。と言うが、
一体全体、いつそれを押し付けられたのだろうか?
私は、絶対平和主義者ではないが、現実に押し付けられているのは
絶対平和主義者の方である。

さらに、長谷部はこの問題を民主主義観点からその過重負担を軽減する
ため、立憲主義で解決すべき問題だと言っているのであって、
民主主義と立憲主義の混同があなたのレスから読み取れる。

まあ、もう一度、最初から読んだ方がいいんじゃないの?


192 :179:2005/05/02(月) 16:35:37 ID:p7llot84
もう一度、最初から読んでみるけど、何かもっと親切に解説してくれるという態度の
人はいないのかな?

保守考さんは私のことを善く思ってないみたいで、なんかけんか腰の態度がみえるんだ
けど、わたしは純粋に分からないから解説して欲しいだけなんです。
私は「この著書を良く理解した」なんて言ってませんよ。(こんな読み間違えをするところに
何か悪意をかんじてしかたがない)



193 :179:2005/05/02(月) 16:43:42 ID:p7llot84
だけど、保守考さんのresはけんかごしの中にも何か考えさせられるので・・・。
どうも、私の生半可な理解で「絶対平和主義は『善き生き方』であるが、人に押しつ
けてはいけないのだ」としたことがいけなかったようだ。
長谷部は「万人の万人に対する争いを引き起こしかねない『善き生き方』」という書き方
をしている。それでは、穏和な平和主義は万人の万人に対する争いをひきおこさないのか?

194 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/02(月) 17:18:30 ID:hUNclb2O
>>192-193
けんか腰と感じようが感じまいが何の痛痒も感じないが、
煽るようなレットリックを使った箇所は一つもない。
あなたの自己判断として「この著書を良く理解した」に文句はつけてないし、
>>179の>この本は2〜3回読んで完全に理解したつもりだったのですが
を引用して馬鹿にした語句もない。
まあ、そういった言いがかりを受けるのも2CHたるゆえんか・・・。

さて問題に対する答えは既に>>181で示しているし、それについて何が解らないのかが
私には判らない。

>それでは、穏和な平和主義は万人の万人に対する争いをひきおこさないのか?
特定の善を民主主義で決定するならば起こりうるだろうね。
長谷部に従えば、穏和な平和主義に反対する絶対平和主義者に対し
「日本から出ていけ。」というのは立憲主義と整合しない。

195 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/02(月) 17:24:13 ID:hUNclb2O
あ〜そうそう
>私の生半可な理解で「絶対平和主義は『善き生き方』であるが、人に押しつ
>けてはいけないのだ」としたことがいけなかったようだ。
その命題自体は間違いではないと>>181で答えているよ。
問題は、
本当に「絶対平和主義」とやらを押し付けられましたか?
にあるんだけど。


196 :179:2005/05/02(月) 17:42:58 ID:p7llot84
あおるようなレトリックかどうか分からないけど、私が法学の素人だと言ったことに対して
「 政治学中心の構成になっている。
だから、法学素人でも全然難しくないだろうと思ったりもした」
というのはバカにしている以外のなにものでもないだろう。
(バカだから別にいいんだけど。ただ、ここは法律のところだから、法律の
素養がないと書いたので、私は政治学の素養もない。)

残念ながら、もう保守考さんとはやりとりは不能なのかな?
「 けんか腰と感じようが感じまいが何の痛痒も感じない」と書いているけど、
少しは感じて欲しいものだ。

197 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 17:48:11 ID:YW0qWGfX
>>179 んーと、その本は読んでないので大はずしの可能性大ですけど…


井上達夫先生とかのリベラリスト(長谷部先生もリベラリスト)とかが強調している
 (1)「『善』の話と『正義』の話を分けよう」ってことを前提に、
 (2)「絶対平和主義は『善』の話なので、政治的に人に押し付けてはいけなく」、しかし、
 (3)「穏和な平和主義は『正義』の話なので、政治的に人に押し付けても良いのだ」、
って反論が、一応可能だと思います(どれぐらい説得的かはともかく)。

198 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/02(月) 18:00:18 ID:hUNclb2O
>>196
一体何を期待しているんですか?
スレ違いも甚だしいのでは?

私のレスに限らず、あんましセンチになるのは自分が損するだけだよ。

それに、あなたの疑問と私のレスの狭間にはちゃんと答えがあるじゃん。
そう、あなたの手元に文献があるのだから、それに則して、
何ページの何行目にこうこう書かれているから、保守考は間違いだな。
とか、自分はこの通りに思う。とかって言ってくれないと、
あなたが何をしたいのか、全然判らないんすよ。

で、当初の疑問である、>>179は氷解したのかいな?

199 :179:2005/05/02(月) 18:05:56 ID:p7llot84
>>197
どうもありがとうございます。勉強してみます。
>>198
> 一体何を期待しているんですか?
あなたがもっと親切に教えてくれることを期待していたのだけど、無理みたい。
>当初の疑問である、>>179は氷解したのかいな?
まだまだ、凍ったまま。


200 :179:2005/05/02(月) 18:23:06 ID:p7llot84
197さん、井上先生のどの本がいいのですか?
教えてください。

201 :保守考 ◆W.9LetItBE :2005/05/02(月) 18:28:09 ID:hUNclb2O
絶対平和主義が善き生であるのは、穏和な平和主義者から見てそうではなく
絶対平和主義者から見て、「善き生」なだけである。
長谷部は
立憲主義は、あらゆる「善き生」を許容するための制度でなければならない。
とすると、穏和な平和主義を善き生とする者たちと、絶対平和主義者たちを
両立させなければならない。
そのために、社会的統一意見として(民主的だろうとなんであろうと)どちらか
一方の善き生を決定することは、立憲主義との整合上、疑問を払拭できないとする。
で、あるのならば、憲法9条は、一義的にこれだ、と定めた準則ではなく
そのような方向(平和主義に則した)に誘導する原理として捉えるべきだとする。
そこから先は、「統治行為論」の出番だろう。

思うに、憲法9条があろうとなかろうと、自衛権が国際法上、自然権として認められる
のだから、穏和な平和主義に関わらず、自衛軍を保有するのは、
民主的要請よりも、立憲主義からの要請だろう。(長谷部は前半でそれを解説する)
その自衛軍の役割、つまり原理としての9条の解釈は、法原理機関が示した
統治行為論に基づき、議会でその都度、決議していく問題であると考える。

202 :179:2005/05/02(月) 18:44:29 ID:p7llot84
>>201
どうもありがとうございます。私もいろいろ言ったけど、保守考さんもいい人ですね。
(こんな事書くとまたお叱りを受けるのでもうやめます。)
>自衛軍を保有するのは、
>民主的要請よりも、立憲主義からの要請だろう。(長谷部は前半でそれを解説する)
この辺のところは、なるほど、と思いました。保守考さんに言わせればもう言っていることだ、
ということでしょうが。
統治行為論とか言われると、また判らなくなりますが、もう一度、読んでみます。

203 :法の下の名無し:2005/05/02(月) 19:26:11 ID:YW0qWGfX
>>200 
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4423730332/qid=1115029222/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-5394166-1196236
P157-159, P203-206, P216-221 ぐらい?
繰り返しですが、ご疑問への回答になっている保証はありません。

204 :179:2005/05/03(火) 09:17:28 ID:IUTqdVx3
>>203
どうもありがとうございます。
しかし、こういう本は高いですね。うちの町の貧弱な図書館では手に入らないし、
古本屋巡りでもしてみます。

205 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 10:34:49 ID:eXHsDgjW
長谷部は見るからに切れ者顔だね。

どうでもいいけど、なんで松井って京大に戻れないの?

206 :法の下の名無し:2005/05/04(水) 22:44:26 ID:V71poUlp
>>205
戻るんじゃないの。
Dがもうすぐ放り出されるでしょ。
馬鹿は京大にいらないからね。

207 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 03:48:57 ID:7t/31es7
>>201
長谷部本はともかく
”自衛権が国際法上、自然権として認められる ”
は大いに論議の余地があるな、
”自衛権が国際法上、慣習法として認められる”のはいいとしても 。

長谷部は個人と国家の基本権のありかたとしてどう考えてるのだろう。

208 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 11:14:01 ID:rhANiRgG
長谷部の切り札としての人権って
私的領域での保護を超えて、パブリックな領域でも認められる人権なの?
単に生命や思想信条及びその表現等、非代替的で譲渡不可能な
個人に一身専属する資産はそれが外部と関わりのない個人の内面生活に
留まる限り不可侵であり、それを超えた公共財の領域では多数決が
妥当するって言うだけなら、、>>80も書いてるけれど、
個人的にAV観るとかいった事を保障する以外に何か意味があるのか疑問だし、
個人の内面生活への関与は個々の政治主体に対する不当な干渉である訳で
プロセス論でも原理的には保障可能なように思えるんだけれど。

209 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 14:17:31 ID:egTjeZEf
>>208 たとえば、宗教活動(でしかない活動)への参加を拒否できるというメリットがある。
今日の私たち日本人にとってはありがたみが今ひとつ分かり難いけど、
歴史的にみれば、この拒否する自由を確立すること、すなわち近代立憲体制の確立と言っても良い。

つまり、「パブリックな領域でも認められる」っていうか、そもそも「プライベート」を「パブリック」から画然と区別し、
「プライベート」への干渉を否定すること自体が、リベラルな立憲体制によってようやく実現された成果。

プロセス論だと、「個人の内面生活への関与」自体へは、長谷部の理論よりも若干寛容なはず。
つーか、「プライベート」を「パブリック」からそれほど画然と区別できるという前提を疑っているのではないかと思う。
松井が共和主義への親近性を指摘されるのはそういう面だと思う。
ただ、帰結としては、ポルノを見る自由に関しては、松井のほうが寛容。

210 :法の下の名無し:2005/05/05(木) 19:57:18 ID:rhANiRgG
>>208
レスさんくす。
ニュアンスの差が何となく解ったよ。
てかポルノの位置づけがどうなってるのか妙に気になる。

211 :法の下の名無し:2005/05/06(金) 09:40:05 ID:dlt/0X/C
>>206
あの歳では…
京都に戻る時期はもう逸したのでは?
阪大の看板だし。

212 :法の下の名無し:2005/05/07(土) 14:42:31 ID:hBkCUHpg
松井長谷部論争で勝ちきれなかったのが戻れなかった原因だろうか。
ああいうバトルやってくれると活気付いて非常にいいのだがね。

213 :179:2005/05/08(日) 12:15:30 ID:Hk3Bf0CB
みなさん、論座の長谷部、井上論文はよみましたか?197さんが紹介してくれた
井上先生がでているのは奇遇ですね。
正直言って、長谷部論文には新鮮味が感じられませんでした。それに「無駄で非生産
的な改正論議」という言い方でいいのかな?という気がします。
それに対して、井上論文の方は「挑発的」と書いてあるように、書き方もあつくて何か
新鮮でした。9条を削除して・・・という論理展開がいまひとつよくわからなかったの
ですが、長谷部が何もしない方がいい、というのに対して井上はもっと積極的に9条を
生かせ、という感じでしょうか。(こうまとめると反論はあるとおもいますが)
 そして、井上の文自体、長谷部に対する批判のような感じもします。

214 : :2005/05/08(日) 16:10:09 ID:HaYU7KKw
長谷部さんは、芦部さんの単純再生産のような感じになってきている。
高橋さんが芦部さんの呪縛から解放されつつあるののと比して
対照的だ。

215 :法の下の名無し:2005/05/09(月) 01:35:21 ID:tb5Pplyd
難しいな

216 :法の下の名無し:2005/05/13(金) 10:49:11 ID:Gved0HwP
論座の長谷部論文(?)読みました。
んー、人間の「自律」や「切り札としての人権」っていう話は、
どっちかっていうと普遍的な、超歴史的な権利として議論していたような感じだけど、
論座の論文だと「比較不能な価値の対立」という問題状況が近代ヨーロッパで発生したという、
歴史性が強調されていた。

あと、法学教室5月号の「Interactive 憲法」は良かったです。

217 :法の下の名無し:2005/05/14(土) 23:57:49 ID:J+qhAaG7
「憲法9条は軍隊から正当性を剥奪して、政治的な影響力を殺ぐ
狙いを持っている」のパラグラフにしびれた。

こりゃあ、憲法9条は憲法違背を予定していた上での規定と
長谷部は読んでいるってことだよねぇ。。


218 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 08:19:38 ID:CW3fFjxE
>>213
>井上はもっと積極的に9条を 生かせ、という感じ

いや9条は欺瞞の種になって憲法全体の価値を下げるし、その原因は
戦後の一時期の情勢判断を硬性憲法に書き込んだことにあるから
これは削除すべきといってるんだよな。その上でそれぞれの立場から
真摯に欺瞞のない主張をすればいいと。

219 :法の下の名無し:2005/05/15(日) 13:50:23 ID:Ec/glVkj
>>217 憲法の全ての規定は、それが違憲審査基準として用いられる限りは、
事実として憲法違背な立法・行政がありえるから、それを想定した上で、
(それを修正するために)定められていると考えられるのでは?

でも、論座の長谷部論文が、9条は違憲状態を維持している中でこそなお活きる、
かのような口吻であることは確か。

220 :法の下の名無し:2005/05/17(火) 22:22:27 ID:7vCl26KS
>>219
確かにそう読める。
ただ長谷部先生はそもそも『憲法と平和を考える』の中で
9条は準則ruleじゃなくて原理principleだと言ってたじゃん。
(その議論の当否はともかくとしても)
それを前提にこの論文を書いたとすると、
ちょっと違う解釈になりそうな気がする。

すなわち、9条は「ある問題に対する答えを一義的に定める」準則ではなく
「答えをある一定の方向に導くにとどまる」原理であるから、
その原理に照らすと「軍の正当性は剥奪」されるから
プリコミットメントが働いて我々の選択肢は制約されつつ、
軍隊(ないし自衛力)の存在自体は憲法に直接違反するわけではない
という結論を導くことが可能、という含みがあるのかと。



221 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 17:34:27 ID:msAw7lq1
長谷部は立憲主義を守っていればすべてうまくいくのだ、という感じがしてならない。
9条がありながら、どんどん軍事大国化してきた状況をどう考えているのだろうか?
確かに井上の文章は示唆的である。

222 :法の下の名無し:2005/05/20(金) 17:50:57 ID:p6ajBKsv
bewaadさんが長谷部、井上論文について書いてるね。


223 :政治学科卒ですがカキコ:2005/05/20(金) 23:33:35 ID:HaPxd1Bm
>>201 「保守考」氏が指摘するように長谷部氏の立場からは
「自衛軍を保有するのは、民主的要請よりも、立憲主義からの要請」

しか〜し。今月の論座では>>217氏の指摘するように
@「憲法9条は軍隊から正当性を剥奪して、政治的な影響力を殺ぐ
狙いを持っている」という件がある。
ェエエエエエエエ!!!

ところが、その次のページには、正確な引用ではないが
A「自衛のための実力組織の保持を明記するのであれば、改正に意味はナイ」
という件がある。これは矛盾するだろ。

>>220氏の
いうように、長谷部氏は「準則」と「原理」という区別でもって、
9条を「原理」と理解しているはず。しかし『論座』の@の文章は「準則」的
な文章としかイイ用がないと思う。「正当性の剥奪」という強い表現からは
「違憲」としかいいようがない。それは筑摩新書の話と違う。
正当性(legitimacy)って合法性とも訳すよなあ。
これをどう理解したらよいのか・・・誰か説明できますか

224 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 07:01:30 ID:uz1cg1lE
「サイゾー」誌でM2にバカにされまくり。

225 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 14:03:17 ID:KQeUOJAe
>>224
詳細希望!

226 :法の下の名無し:2005/05/21(土) 14:39:28 ID:HfGPAG+m
ほほう。

227 :法の下の名無し:2005/05/22(日) 22:26:09 ID:VFfqMd+W
良スレだな。
一読した感想。一見、過剰な人権屋と保守派との間のしょうもない議論の対立に見えるが、こと>13の論点についていえば、むしろ、少数意見を封殺しかねないほどの息の詰まるような人権監視社会
(差別撤廃、男女参画、共生社会・・・)が形成されつつある今日(つまり人権の拡大による新たな人権侵害)、「切り札」なるアプローチも、何とかと鋏みたいなもので、使いようはあるように思われますた。
ただし、「価値が多元的に共存する社会」なんて脳天気なことを言ってる位だから、本人にはそんな意図はさらさらないのだろうと思いますが。

228 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 10:59:48 ID:UmRVaHcw
ツマンネ

229 :法の下の名無し:2005/05/25(水) 17:59:36 ID:++Dk9h9F
ルックスは長谷部先生の勝ちだね。

230 :現実:2005/05/25(水) 23:46:26 ID:Opcqlh+k
記憶で書くが、「憲法学のフロンティア」に、
ギターが弾けるとか料理ができるとか、いろいろ書いてあったような。

宮台真司もそうだが、この年代の人は、学者としての本領以外で
「イケてる」ことにコンプレックスでもあるのだろうか。

231 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 04:47:25 ID:rXE2DICD
法教の連載でもワイン通を気取っていたなww
タイのタイがどうしたって。

232 :法の下の名無し:2005/05/26(木) 20:16:04 ID:QUGbccG2
>>223
あなたの理解の前提としての@の引用において、致命的な間違いがあります。
「軍の存在の正当性」⇒「軍の存在の正統性」
とすると、これは、軍はあくまで9条の原理の枠内で正統性を付与されているに過ぎない、
ということになるのではないでしょうか?

233 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 17:44:08 ID:ip3PkmF+
>>224

宮崎:姜や福島(瑞穂)や筑紫なんかはもう仕方ないとしても、これから日本の
   憲法学会を背負って立つ長谷部恭男みたいな俊英までが、結局、そこらの
   護憲馬鹿と同じようなことを言うんだよなあ。

M2・第71回「靖国、憲法問題を中・韓反日運動後に改めて考える」
『サイゾー』2005年6月号、p.107最下段(三段組)

234 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 18:19:13 ID:zqW0lWKJ
宮崎もあっちこっち出まくってないで、そして本をさらっと斜め読みして
エラソーなことばっか言ってないで、少しはじっくりシサクして、
俺らを唸らせる本書いてみろ。

235 :法の下の名無し:2005/05/27(金) 19:17:02 ID:aJWFSP2F
ムリ

236 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 08:25:17 ID:fpuRwMo2
>憲法学会を背負って立つ長谷部恭男みたいな俊英

???

237 : :2005/05/28(土) 12:32:25 ID:8kW6ec/P
憲法学会を背負うことは、頼まれてもいやだと思うぞ、長谷部氏には。
憲法学界なら、既にそうだという自負があるだろう。

238 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 17:14:42 ID:rbFeOfUw
>>237
そんなところでしょうな。

239 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 18:35:03 ID:P40xXIgT
意味不明な文章に同意するというのは、自作自演??

240 :法の下の名無し:2005/05/28(土) 18:38:08 ID:5qkhmkS0
ヒント:学会と学界

241 :法の下の名無し:2005/05/29(日) 01:27:22 ID:nlTKF8nd
「結局、そこらの護憲馬鹿と同じようなことを言う」
これしか言及なかったの?

242 :238:2005/05/29(日) 10:19:49 ID:+ILURRnJ
>>239
自作自演ではございません。

243 : :2005/05/29(日) 18:21:27 ID:gFoIi9tI
みなさんは、「憲法学会」がどういう集団なのか、ご存じないみたいだね。

244 :法の下の名無し:2005/05/30(月) 21:12:34 ID:5PxEu7Mx
私、「論座」で水島アサポ先生が、「これから憲法学会を背負う人」という
コメントみたのですが・・・・。
法律時報だっけ?法律関係の書籍を出版しとるシトが言ってたよ

245 :法の下の名無し:2005/06/01(水) 01:55:17 ID:m4Jj/aHh
井上は過剰な清潔主義から九条の存在を欺瞞だという。なんだか九条信奉者のナイーブさ
と同じアナのたぬき・むじなという気がするな

246 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 17:20:55 ID:4oJMP5F7
サイゾーなんて五流のチンカスゴシップ誌に
載ってるようなカスの意見を法学板に持ってくること自体が嘆かわしい

近所のオバチャンがこう言ってたよ、ってレベルじゃん

247 :法の下の名無し:2005/06/03(金) 21:33:15 ID:hbXkH8SF
急に荒れてきたな・・・

248 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 10:23:14 ID:IQudNakq
長谷部氏は人権なんとか委員会には賛成だろうな。立憲主義の立場から


249 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 12:15:44 ID:tSEexmP+
【イリィ】と【ラズ】とはなんのことなんですか?
教えてください。

250 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 13:09:37 ID:sO6bo0nS
・アメリカの学者=イリィ⇒松井氏の議論に影響
・   同   =ラズ ⇒長谷部氏の議論に影響

251 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 13:18:12 ID:curpWNR/
アメリカのエスタブリッシュメントにはベジタリアンが多いが、彼ら
が好んで食すイスラエル産のラズ豆というのがあるの。レンズ豆に似
た感じの味。ユダヤ教の戒律に則って調理された加工食品を Kosher
というんだが、このラズ豆を炒って作ったKosher にイリィというの
があって、これが今、United States of Canada では大流行という
話だ。詳しくは、雑誌 The New Republic, 2005 5 June の号でも
フィーチャーされとるから見てみ。

252 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 17:55:05 ID:51ZaIc9n
>248
そうだろうな。どうせ人権マンセーだろ

253 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 22:56:42 ID:sO6bo0nS
>>248さまならびに>>252さま
釣りと俗称される行為であることは覚悟いたしておりますが,
長谷部氏の人権に対するスタンスは,人権の範囲を極めて狭く解するものなので,
人権マンセーという立場とはある意味対極に位置し,少なくとも緊張関係にあるものと思われます。
また,そもそも,長谷部氏がマンセーという態度をとるということ自体,考えにくい。
たとえ賛成すべきものであれ,一歩引いたスタンスをとるものと思料されます。

254 :法の下の名無し:2005/06/05(日) 23:25:22 ID:GGTSnpmM
>>233
他に言及は?宮台氏の反応は?

255 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 00:21:41 ID:46vfHZjm
>>245
その井上ってたつお?

256 :法の下の名無し:2005/06/06(月) 20:35:25 ID:U8GNwxbB
>>255
そう

257 :法の下の名無し:2005/06/08(水) 00:36:30 ID:N019J5lA
長谷部氏によると
EUにトルコを入れる問題とかいうのも、キリスト教精神を
EU憲法に入れることで排斥してはいけないということになるのかね。


258 :法の下の名無し:2005/06/10(金) 09:02:26 ID:3PAJri6/
>>257
もうすこしまともな日本語でお願いします

259 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 14:51:39 ID:tGy7J2F3
>>258
EUをフォローしてないヲマイに聞いてないから。

260 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 17:45:55 ID:cNC1Vipi
>>256
257はおそらく

長谷部氏の見解によると、
トルコのEU加盟問題に関して、
EU憲法にキリスト教精神を取り込むことによって
実質的にトルコを排斥してはならない
ということになるのでしょうか。

という意味ではないでしょうか?

261 :260:2005/06/11(土) 17:46:47 ID:cNC1Vipi
>>256じゃなくて>>258です。失礼。

262 :法の下の名無し:2005/06/11(土) 18:31:14 ID:1oC++DCy
EU憲法の全文が見れるところが知りたいのですが

263 :法の下の名無し:2005/06/12(日) 13:57:52 ID:nWWF5UkL
>>259
キチガイが必死だなw
日本語がきちんと使えるようになってから来いよ

264 :法の下の名無し:2005/06/22(水) 22:20:15 ID:2noZN02g
>>263
チョンは半島カエレ(ゲラゲラ

265 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 11:41:31 ID:pdCdPgBa
今月の法教でも飛ばしてたね。

F:適当ですね。
B:適当です。

266 :法の下の名無し:2005/08/02(火) 12:58:04 ID:cvqG7vqI
ハセビアン参上

267 :法の下の名無し:2005/08/04(木) 07:21:48 ID:EzMIbas3
自然権なんてないだろ?

268 :法の下の名無し:2005/08/09(火) 12:14:23 ID:KDKEbXsN
自然権ってなに?
人間の尊厳ってなに?
これらを根拠に使ってよいのだろうか。

関係ないが、法教の長谷部先生のダジャレのセンスはどうかと思う。


269 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 03:16:15 ID:8CGGVWix
今月のB助教授の話は、なかなか勉強になった。

っつーか、「性表現は価値(要保護性)が低い」っていうのが当然の前提で、
ほぼツッコむ余地なしで展開している米国の状況にワラタ

270 :法の下の名無し:2005/08/10(水) 03:19:26 ID:8CGGVWix
> 人間の尊厳ってなに?

自然権はともかく、個人の人格尊重(?)みたいなのは近代市民社会の大前提で、
民法・刑法にわたる大原則なので、そんな邪険にするのもどうかと思う、今日この頃。

憲法は、いってみれば公法の一分野なので、どうでも良い気もするが。

271 :法の下の名無し:2005/09/13(火) 08:57:19 ID:eIhoxLTv
小選挙区制は、憲法が要請してるとまでは思わないけど、
小選挙区以外の制度だったら、絶対に落ちない人とかたくさん出るぞ。
それでもいいのか?

左翼系弁護士は比例のみを主張してる人いるよ。

272 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 22:41:43 ID:yJRXq6G1
比例でも、落としたい人に×をつける制度もあるよ。

273 :法の下の名無し:2005/09/14(水) 23:08:38 ID:+efZk74c
自然権なんて思想は大声を出すや奴が有利になるための思想。
by ベンタム

274 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 01:46:55 ID:IULZ0+Be
松井氏移籍らしいよ。

275 :法の下の名無し:2005/10/12(水) 22:16:32 ID:NmqwQguD
やはり…

276 :法の下の名無し:2005/10/13(木) 14:40:20 ID:Y57HGQCy
「堀内健志著『憲法』(信山社・平成8年)16頁に以下の
ような分類がなされておりますので、ご参考にどうぞ。

1. 明治憲法期  伊藤博文(井上毅)『憲法義解』、
美濃部達吉『逐条憲法精義』、
佐々木惣一『日本憲法要論』など。
2. 戦後第一世代  宮沢俊義『憲法<改訂版>』、
清宮四郎『憲法 I <第3版>』、田上穣治、
佐藤功、小林直樹、伊藤正巳、和田英夫など。
3. 第二世代  小嶋和司『憲法概説』、芦部信喜『憲法』、阿部照哉、
杉原泰雄、樋口陽一『比較憲法』、佐藤幸治『憲法<第3版>』、
栗城壽夫、菅野喜八郎など。
4. 第三世代  高橋和之『現代憲法理論の源流』、高見勝利、
初宿正典、戸松秀典など(堀内健志もこのへんの世代に入る)。
5. これからの世代 大石 眞?、松井茂記、棟居快行、長谷部恭男など。」



277 :法の下の名無し:2005/10/15(土) 00:23:50 ID:1A9hSvLU
それぞれかなり幅がありますね

278 :法の下の名無し:2005/10/20(木) 22:40:11 ID:eV+3Z89N
法学教室11月号のInteractive憲法はおもしろいね。
自分をあれだけカリカチュアライズできる長谷部先生は偉い!

279 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 11:41:32 ID:AkfcnA3X
>>274
東大に移るの?

280 :法の下の名無し:2005/11/13(日) 22:53:57 ID:v++fxHeM
>>279
カナダの大学。何やるかはシラネ

281 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 01:56:40 ID:tPa9bYY3
>>280
どうも。ちょっとびっくり。

282 :法の下の名無し:2005/11/27(日) 17:00:32 ID:tikrNu5+
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641031916/qid=1133075248/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-6336048-7874741

もう出ないの?


283 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 00:10:42 ID:mjXZnzud
阪大もオワリだな。

284 :法の下の名無し:2005/11/29(火) 20:46:57 ID:eocOPFb5
というかすでに終わっているという話も

285 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 02:59:26 ID:zY3pVgVG
このスレが終わりそうな件について

286 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 06:57:14 ID:L1SKeZ9+
>>283

まだだ、まだ終わらんよ! by M本

287 :法の下の名無し:2005/12/27(火) 22:43:04 ID:aYlw39rO
過疎に打ち勝つべく質問

長谷部の条約の違憲審査のとこ読んでたんだけど、ちょっと疑問が。
彼はそもそもself-executingな条約しか違憲審査が問題にならない、
と言ってるんだけど、例えば日米安保条約もself-executingじゃない条約
ですよね。
だとするとそれについても十分違憲審査が問題になると思うんですけど・・・


288 :法の下の名無し:2005/12/31(土) 14:36:12 ID:YUeefiIh
長谷部先生の師匠って誰ですか?
芦部or樋口先生のどちらかですか?

289 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 05:22:28 ID:qPb7qTNK
樋口

290 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 19:05:57 ID:0JQe2joz
>288

故芦部博士の最後の弟子なのでは?

291 :法の下の名無し:2006/01/01(日) 21:45:43 ID:fpWSmzc3

ィ─、ri´^-─- 、 .┌f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐
く  / , ,'   ヽ ヽ| ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~│
 `<' / ,'レイ+tVvヽ!ヽト 知ってるが  │
  !/ ,' i |' {] , [}|ヽリ  お前の態度が |
  `!_{ iハト、__iフ,ノリ,n   気に入らない |
   // (^~ ̄ ̄∃_ア____n_____|
 _r''‐〈  `´ア/トr──!,.--'
<_>─}、  `」レ
'ヽ、   ,.ヘーァtイ
   Y、.,___/  |.|
    |  i `ー'i´


292 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 20:24:43 ID:PLLlnJXV
The Faculty of Law is pleased to announce the appointment of
Professor Shigenori Matsui as Director of Japanese Legal Studies.
Professor Matsui comes to us from the Osaka University Law School
where he has taught since 1983. Professor Matsui has an LL.B., LL.M.
and LL.D. from Kyoto University, and a JSD from Stanford Law.

An internationally-renowned expert in the fields of
Constitutional Law, Internet Law and Law and Medicine,
he has been a visiting scholar at the University of California,
University College London, the University of Washington,
the University of Western Australia and here at the University
of British Columbia (1990-91). He has written widely in both
English and Japanese, his books including Mass Media Law
(3 rd ed. 2003) and Reflections Upon the Japanese Constitution .
He will teach Japanese Law in the spring term of 2006.



293 :法の下の名無し:2006/01/11(水) 23:01:50 ID:987YCph4
これは結局夏の間だけ逝ってくるってこと?
移籍じゃねーじゃん。

294 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 22:15:24 ID:Rj3TwBSU
Visiting ProfessorにDirectorを任せることはないので、これは移籍だろう。
Appointmentの語を使用しているところからも推察できる。

逆に半期だけ阪大その他に客員で戻って教えるのではないか?

295 :法の下の名無し:2006/01/12(木) 22:34:12 ID:sc4yIDz5
なるほど。
「松井」はどんどん海外でていくね・・・

296 :法の下の名無し:2006/01/21(土) 18:43:24 ID:0sZS3u9m
http://www.geocities.jp/jurists_2004/2006/

297 :法の下の名無し:2006/01/28(土) 16:47:37 ID:xd/vmoJy
比較不能なガチンコファック

298 :法の下の名無し:2006/02/27(月) 02:56:59 ID:fSH6q/Z5
松井氏は最終的にアメリカの学者になりそうな気がする
3才でマックを与えられたというお子さんは元気なのだろうか

299 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 08:08:34 ID:S2dF8CdL
そしてアメリカの学説としてMatsui説を「支配的見解」の学者が紹介すると。
日本をある意味追われた松井先生としてはこれほど溜飲の下がることもないだろうな。

300 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 20:05:00 ID:jusBi4WO
↑ワロスw
でも、あの人の頭はアメリカ人だからね。日本の憲法学に合わないのもあるかもしれないが、自身も興味がないんじゃないか?
矛盾だらけだからね、日本の立憲主義は。

301 :法の下の名無し:2006/03/01(水) 21:56:49 ID:kh5iYDBw
>>299
っていうか、
イリィ説と松井説の違いを教えて。

302 :法の下の名無し:2006/03/04(土) 22:46:58 ID:7x/4VF0Y
有斐閣の新刊案内に
ブリティッシュ・コロンビア教授と紹介されていました。
松井先生、移籍完了ですね。

303 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 07:01:50 ID:heHzW6Kd
ロー嫌で、研究したくなって海外行っちゃったってのがもっぱらの噂

304 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 07:19:28 ID:Sd3qfuus
まあ、日本のアカポスが不満な先生にはどんどん海外に
出て行ってもらいましょう。

後進のために席を譲るのはいいことだ。

305 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 11:35:41 ID:j0vHqM79
ロー「教育」は、嫌だったのかな?
それに、才能流出は、いかがなものかな。

306 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 12:30:15 ID:Sd3qfuus
「才能流出」って、そんな大したタマだったのかな

プロセス理論というのもアメリカの理論の受け売りでしょ

しかも、日本へのローカライズに失敗して日本を追われた感じだけど。

307 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 13:34:25 ID:DW8G7nns
>>306
後段は知らないが前段は反対しない。師匠を極端にしたようなもんでしょ。
ロー嫌というわりにはH大ロー導入当初は責任者みたいなことやってなかったけ?正直、国外逃亡よりH大が見捨てられたという印象が強いが。
そのへんどうよ?あそこはローの看板になるような指導者はいるのかい?それともまた学生の頑張り頼みかい?

308 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 13:36:29 ID:AYTP/WrP
良いんだよ、阪大はそれでも。
阪大は理系主体の大学なの。
文系学部は余技。
阪大的には、司法試験云々よりも、
自然科学分野の研究業績がとても大事。

309 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 20:44:14 ID:9Js/j/Et
>>308

その割にはデータの捏造とかやってるじゃないか
>阪大の自然科学系

310 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 21:04:24 ID:LdpU7y+y
そこで阪大を責めるのもな
理系にはどこでもある話らしいから・・・
この前東大でもあったし

311 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 22:41:32 ID:DW8G7nns
ありゃ阪大の体質だろうね。施設規模や人事からして医学部崇拝だから。
実際それでいいんだけど、それなら法学部とかつけて未来ある若者を冷遇するのは非道だよな。
OBの成果が上がらないのも一因かも知れないが。
松井氏もそれが嫌だったのだろう。と、勝手にいってみる。


そのわりには合格率は維持してんだぜ。若者は健気よのぅ

312 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 22:46:51 ID:9zsCnmXO
>>306
松石よりも、大したタマって、
どんなひとが、どれくらいいるの?

313 :法の下の名無し:2006/03/05(日) 22:50:49 ID:Nu7xkS8d
この人の英語の論文を見たが、お世辞にも英語が上手いとは言えなかった。

やっぱ上手いとか下手とか気にせずともかく書くこととが重要なのかな。

314 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 00:33:43 ID:DI0hzpz2
そうか、俺の方が英語はうまいのか(爆)

315 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 01:52:44 ID:9o4EV7Fb
英語はハートだろ!

316 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 02:48:07 ID:O/40P8rY
>>313
まともな英語論文にしたかったら、ネイティブ・チェックを二回うけるといい。

あまりに間違いが多すぎると、一回のネイティブ・チェックで全部を直しきれないんだよ。

一回は一般のネイティブ、二回目はネイティブの法学教授にチェックしてもらうと
ほぼ完璧な英文になるんだけどね

317 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 09:53:59 ID:nfnDjyZ2
>>311
阪大は関西で
最も馬鹿正直で糞真面目な学生が入る大学だから。
「大阪」大学なのに、最も関西らしからぬ大学。

318 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 12:10:28 ID:9o4EV7Fb
>>317
空気読めよ

319 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 18:24:29 ID:qiC13lRG
学問だから批判するのは自由だが、過度のそれは自分に
跳ね返るよ。松井教授の業績を凌駕する人がここに
書き込みしているとは思えず、あまり説得力がないな。

320 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 20:17:46 ID:XAyd05I2
おやおや対人論法ですか

321 :法の下の名無し:2006/03/06(月) 20:19:24 ID:FZQLu2Qt
↑業績はともかく、阪大ローの中心人物がローから逃亡するのは
やはり無責任では?

322 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 00:27:08 ID:idlP26os
せめて一期未修の結果が出るまでは
いろよとは思うよなw

323 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 02:21:40 ID:pq5sGGPS
日本でも移籍に伴う条件交渉が一般化すれば
いいのでは? 皆一律というのはそろそろやめて。
責任論とか信義というのはもはや効果がないよ。

324 :固定1魂説:2006/03/07(火) 04:33:53 ID:ajMpDXXo

「1つの物質に1つの魂」


325 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 11:13:51 ID:tXdqLAS3
逃亡は当然だろう。
むしろ、逃亡しないような努力を大学が怠っている証でしょ。
そりゃ逃げるよ。あんな大学。
自分は、松井氏はアメリカで名を挙げてほしいと思うな。挙がるかどうかは別として。


って、逃亡って前提でよいの?w

326 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 17:57:10 ID:pq5sGGPS
これだけ仁義なき引き抜きが当然になった現在では、もう
責任論などは通用しないよ。

逃げて欲しくないのであれば、研究費を倍にするとか、秘書をつけるとか、雑用を減らすとか、
平等が前提の教員社会の構造を崩して引き留めるしかないでしょ、海外のように。大学、
というより、執行部を構成する人々の努力の問題です。

327 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 18:02:06 ID:3Tu7fJqN
詳しくは知らないけど、阪大ローは松井茂記が中心になって
少人数教育を打ち出して、教員の負担が多かったらしい。
その負担増の原因をつくった人間が逃亡。
・・・という話らしい。

328 :法の下の名無し:2006/03/07(火) 20:48:47 ID:idlP26os
阪大が未修中心なのは明らかにアメリカの
やり方を真似たんだろうな・・・本人の授業は
ガンガン判例読ませてソクラテスだったみたいだし。

で、本人は副研究科長だったわけだし、逃げたって
言われてもしょうがないと思う。

329 :ここか:2006/03/08(水) 13:51:11 ID:MFLS/M+p
http://www.law.ubc.ca/faculty/Matsui/

330 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 13:58:14 ID:QcQCw8nw
判例よませるだけでレベルアップするもんなのかね?

331 :不苦労:2006/03/08(水) 14:41:36 ID:sA4SQEkk

富山=賄賂=以下同文

332 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 15:12:20 ID:jc+SDDs6
アシスタントプロフェッサーって何?
助教授?

333 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 15:19:40 ID:jc+SDDs6
でも、数年前からまた海外に行くって話はあったんだよね。
それを承知で据えていたんだと思うよ。
阪大は立ち上がる寸前までローのHPすらなかったからねぇ。神戸が一番早くディスクローズしてて、京都もそれなりにしてた状況で、勝てると思ってるのかね。
そしたら案の定保留されてたし。

334 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 15:30:57 ID:QcQCw8nw
松井氏の経歴だけど、

日本の法学修士号って、LLMになるのかね?

なんか違うような・・・

335 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 16:58:27 ID:XX9RtVp1
松井先生は『二重の基準論』で京都大学で博士号(法学)を取得しているのでは?

336 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 17:16:26 ID:XX9RtVp1
↑ごめん。それはLLDに対応してるのか。

337 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 17:31:47 ID:QcQCw8nw
それじゃあ、法学修士持ってる漏れも 
アメリカではLLM持ってることになるのかね?

338 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 19:31:37 ID:jc+SDDs6
LLMって何の略?Mってmasterっぽいから修士号なんかなぁって思うぉ

339 :法の下の名無し:2006/03/08(水) 23:34:48 ID:QcQCw8nw
LLMは法学修士号だけど、外国人向けのコース(場合によっては1年のコース)
というニュアンスがある。

オックスフォードのサイトによると、法学修士 the Magister Juris (MJur)
という記述がある。ttp://www.worc.ox.ac.uk/Undergraduate%20Admissions/b_courses/Law.php

日本の修士号は、LLMなのか、MJur なのか、どうなんだろ?
誰か、詳しい方がいたら、マジで教えてください。

340 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 07:42:16 ID:0pa16wDg
http://www.llm-guide.com/what-is-an-llm
ここに書いてあったけど、要するに法学修士は全部同じじゃない?全部読む気にはならなかったからテキトーだが。


341 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 09:05:25 ID:0pa16wDg
http://www.law.osaka-u.ac.jp/~kado/ebs/degree.htm
こんなんもあった


342 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 09:36:32 ID:aaVll5RT
長谷部さん、岩波からまた新しく新書出すみたいだね。
前の本、教育上とても良い本だったので、期待してる。

343 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 09:53:25 ID:MlJNu0AW
>>340
情報ありがとう。

↓でも、やっぱりLLMは通常一年のフルタイムプログラムによって獲得される、と書いてあるね

> The LL.M. (Master of Laws) is an internationally-recognized postgraduate law degree.
> It is usually obtained by completing a one-year full-time program.

LLMはもともと Latin legum magister の略だから、ラテン文字を使う欧米の
法学修士号だと思うんだけどね。

しかも日本の経営学修士をMBAとは言わないように、日本の修士号をLLMとは
言わないと思うんだが・・・。 やはり日本の法学修士はMag. jur. なんだろうな。

344 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 11:55:06 ID:ewReJqxl
でも、日本の制度と外国の制度が違うから仕方ないんじゃないかなぁ?
上に貼ってあった松石の紹介もLLMで書いてあったし、an internationally-recognized postgraduate law degreeってのからすると、どこでも修士ならLLMになりそ。
起源は違うだろうけど。日本でも最近MBAを名乗るところあるみたいだし。

345 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 13:21:55 ID:TG2NDoUc
>>344
> 日本でも最近MBAを名乗るところあるみたいだし

ホント? 日本の大学で??
まあ、MBAはLatinが入ってないからね。。。
日本の修士号を、LLM(Latin legum magister ラテン法学修士)と書くのは
やはりどこかおかしいと思う。

LLMは、もともと英語圏での修士号を意味しており、その後、ヨーロッパにも
広がったが、やはりラテン文字(a,b,c,..)を使っている国ならともかく、漢字と
平仮名を使っている日本でとった修士号はLLMじゃないだろう。
例えば、北京大学やソウル国立大学の修士号でLLM取得と言われて納得できるだろうか?

やはり、日本の修士号はイギリス式にMjurと書くか、ドイツ・オーストリア式にMag.Jur.
と訳したほうがいいと思うけどね。

アメリカの州によっては学歴詐称は重罪になってるから気を付けないと。

346 :法の下の名無し:2006/03/09(木) 16:58:31 ID:0pa16wDg
http://www.wiaps.waseda.ac.jp/default.asp?frame=110!*!0&file=Public/Admission/PA_LMenu_JP.htm!Public/Admission/PA_00_JP.htm!Common/Dmy.htm
MBAはこことかね。
確かに沿革的にはそうなんだろうけど、むこうの学校のHPがLLMとしてるからねぇ。
英米法の考え方って全部英米法体系で判断するって聞いたことあるんだけど、感覚はそれと同じかなって。区別してないんじゃない?

347 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 20:16:17 ID:ec+km9fT
『法学教室』の「憲法演習」担当変更。
松井茂記から「諸般の事情」により西原博史へ。

やっぱり無理だったようで・・・。

348 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 21:53:59 ID:IXcEnucN
諸般の事情w

349 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 23:16:58 ID:pbNIGRjH
新任地で多忙だからか?
単に距離の問題か?
日本を棄てたのか?

350 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 23:24:14 ID:IXcEnucN
そりゃフツー無理でしょ。メールでやらない限り。

351 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 23:26:49 ID:l2RwFzj7
今じゃ原稿提出はメールだから、距離が問題になるとは考えにくい。

352 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 23:30:23 ID:pbNIGRjH
じゃあ、なんだあ?

353 :法の下の名無し:2006/03/10(金) 23:49:41 ID:g9l9FDi7
資料が足りないんだろ

354 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 06:15:08 ID:SeGx8y6H
kennpou dai 94jou ha ...
みたいなことになるからだよ

355 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 06:56:28 ID:ycxgFkTE
>>354

日本からパソコン持って逝けば、無問題だろ

356 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 07:07:36 ID:SeGx8y6H
>>355
笑ってくれるかとおもたのに...orz


357 :思想及び良心:2006/03/11(土) 22:50:15 ID:YDXOcVSF
西原ジュニア氏は理論と実践の弁証的統一により米帝mを駆逐した。

358 :法の下の名無し:2006/03/11(土) 22:59:04 ID:YDXOcVSF
よけいくだらなくて資源のムダだが、氏ねと言われる前に反省して訂正
 弁証『法』的

359 :法の下の名無し:2006/03/17(金) 05:50:40 ID:Xtk/GiZi
test

360 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 19:41:56 ID:MkiD+3lK
松井氏は帰ってくるの?

361 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 20:59:11 ID:u1cO8VEo
心配するな。
法学者で、海外でまともな論文書いてやっていける香具師を、寡聞にして知らない。

362 :法の下の名無し:2006/03/18(土) 22:27:13 ID:A/2idOJ1
どこへ?

363 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 08:38:33 ID:Jve1zREM
辞め方によっては元(とそれと違い筋)には戻って来れないかもねw

364 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 16:02:01 ID:DSlCsQ29
もともと東大行くって話(つか噂か)があったみたいだから、
あっちに戻れるんじゃね。

365 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 16:25:15 ID:BmZlVd42
長期休暇前後に集中講義やるって噂もあるし、
阪大との関係は切れてないんじゃね?

366 :法の下の名無し:2006/03/19(日) 18:10:55 ID:9q3G6lqe
紀要雑誌の「阪大法学」の最新号では、元阪大教授になっています。
ちなみに本論分はメーガン法について100頁以上の大作です。

367 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 08:31:35 ID:PTG6BUIA
数年後に阪大復帰か?

368 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 14:43:28 ID:mWjWyC1k
阪大復帰話の関係で、名誉教授号の授与が問題になったらしい。
松井茂記なら年数からしても実績からしても授与自体に問題はないけど、
名誉教授号与えたら戻ってこれなくなるらしいから。
名誉教授になっていないのなら、まだ復帰はありるのかも?

369 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 16:27:18 ID:koPiLRPt
アメリカで骨をうずめて欲しいよ

370 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 16:56:31 ID:NCdlgnpy
アメリカのなに大学?

371 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 18:03:59 ID:n9z7pEtd
ブリティッシュコロンビア大学という聞いたこともない大学です。
誰か、この大学について、知ってる人教えてください。

372 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 18:06:07 ID:c26wRyKM
↑おいおい
喪舞、池沼?

373 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 19:16:57 ID:DkmzFZYA
阪大ローでアメリカ法の集中講義をやるんだって。

374 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 20:36:55 ID:tBrVvdHY
誰が聴くんだ?

375 :法の下の名無し:2006/03/20(月) 23:10:02 ID:ZBveMzjV
彼の講義はとても十分な質だったが、聞きたいと思うのは一部のおたくと院以上だろう。
正直学部生は通説をしっかり聞きたいだろうし、たたきこまないと。

376 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 15:27:55 ID:LR9bjTG9
新司法試験には、ある意味オーバースペック?

377 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 16:12:46 ID:EFrCycRf
間違いなくオーバースペック
それに日本は制定法主義なんだよって




言いたいけど言えなかった

378 :法の下の名無し:2006/03/21(火) 20:55:35 ID:eYO3tlJj
制定法主義?

379 :法の下の名無し:2006/03/22(水) 00:33:19 ID:UTYmM63f
>>361
トシコがいるだろ,トシコが。

380 :法の下の名無し:2006/03/25(土) 21:13:18 ID:ysEfIAT9
トシコって、誰?

381 :法の下の名無し:2006/03/26(日) 07:49:54 ID:ospr1mJC
ワシントン大学教授だろ

382 :法の下の名無し:2006/04/09(日) 22:41:21 ID:tODmF1cM
残された人たちも
頑張れ!

383 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 18:49:21 ID:Yl6bom6q
もうそろそろ帰りたくなってきたのでは?

384 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 22:15:47 ID:IEUe7XzI
阪大は、帰ってほしいんだろうか?

385 :法の下の名無し:2006/04/10(月) 23:54:36 ID:cFUY0Wen
長谷部さんの失礼ながら気色悪すぎ法学教室連載が終わってホッとしたよ。
今度はガンガンに硬派スタイルで同じテーマをやってください、先生。

386 :法の下の名無し:2006/04/12(水) 16:18:10 ID:lmiAHKtR
松井氏の話題が多くて長谷部劣勢だな

387 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 02:25:22 ID:pZkmS14T
長谷部憲法学・・・・ポストモダンな理論的粉飾で論理破綻は目立たないが、ごった煮的軽チャー路線

松井憲法学・・・・・アメリカンなプロセス理論で粉飾は少ないが、論理が破綻ぎみ

388 :法の下の名無し:2006/04/13(木) 09:30:46 ID:sjLcMVGA
>長谷部憲法学・・・・ポストモダンな理論的粉飾で論理破綻は目立たないが、
 ごった煮的軽チャー路線

             うまい!


389 :法の下の名無し:2006/04/15(土) 21:33:45 ID:0AqhwkLz
松井が去って阪大もしょぼんだな

390 :法の下の名無し:2006/04/16(日) 17:44:59 ID:ArG5DNLi
阪大はもともとしょぼん

391 :法の下の名無し:2006/04/21(金) 11:14:14 ID:PdG54AzC
>>371
カナダの大学

392 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 11:35:04 ID:nrVufKnj
阪大には松井の弟子の松M和彦さんがいるけど、どうよ?

ドイツ系だけど、若くしてモノグラフもあるし、けっこういけそうだけど。

393 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 21:02:49 ID:RgtS1FRG
なにがつれるか。

394 :法の下の名無し:2006/04/24(月) 22:50:07 ID:cxuw/XuX
松井が去ってしょぼんな学生がここに一人

395 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 13:21:40 ID:31XM3dDq
日本国憲法第三版は出ないのかなあ
そろそろ改訂御願いしたい・・・英語でもいいよ

396 :法の下の名無し:2006/04/25(火) 21:51:49 ID:ZWnUkaLV
それは困るだろ
つか売れないだろう

397 :法の下の名無し:2006/04/26(水) 03:08:59 ID:7qXOh25S
>>396
向こうの学生に買わせるから無問題

398 :法の下の名無し:2006/05/01(月) 22:25:36 ID:btZx1kv8
はせべせんせ〜い。

399 :法の下の名無し:2006/05/02(火) 01:44:48 ID:vMqTiv1Q
ドイツ選挙制度の変遷については 渡辺重範
ドイツ近代選挙制度史成文堂 2000年 が最も詳細な研究である

400 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 00:46:39 ID:rFzFHQSg
阪大は秋から棟居快行が引継ぎます。

401 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 01:34:54 ID:PCZCwZGB
在住外国人の地方参政権について質問があります。
これを認めた後に、そのご剥奪したとしても憲法上問題は生じないのですよね。
たとえば、在日の人々が大阪・神奈川などの特定市町村に集結した場合には、その市町村を乗っ取られてしまうこともありえますよね。
今後も、現在のように投票率が50パーセント未満であると仮定すると、相当数の議員を市町村議会に送り込めるのではないでしょうか。
また、既存の特定の政党の支持母体の構成員に地方参政権が付与されるとしたら、地方議会の勢力図は激変しますよね。
一筋縄ではいかない問題なのだと痛感した一日でした。


402 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 15:35:23 ID:g64hmqsv
新しく人を採っても採っても出て行かれてしまう北大万歳。

403 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 18:38:15 ID:Y8Vg6v/E
M氏は西に戻るのか。
ほとぼりがさめたのだな。

404 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 21:13:18 ID:vnW78G92
いつまでいるのやら。

405 :法の下の名無し:2006/05/03(水) 21:20:22 ID:0+xdRQne
ほんと物理の池内了みたな人だ。

406 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 13:34:53 ID:Biqntga1
>>401
学会の在日に選挙権を与えたら公明が強くなるってことか?
さすがの自民もこれについては譲歩しないだろう。

407 :法の下の名無し:2006/05/04(木) 16:55:21 ID:7bpdw8sl


55 :大学への名無しさん :2006/04/10(月) 18:43:37 ID:b2UOPpLsO

竹石圭佑って名古屋の?
19くらいだろ、俺と同学年だし。
大学行ったか知らんけど…つーか話したことすら無い。あいつウザいから嫌われてたし。何か言動が気持ち悪かった。
女好きか知らんが、高校ん時、竹石が男子の後輩か何かのケツを掘ったって噂なら聞いたことならある。

408 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 00:15:55 ID:lWSOpEl4
長谷部先生の新書刊行記念あげ

409 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 03:12:38 ID:D76NPd/c
東大のI先生が言うには、松井さんは完全に論破された
から国外にフロンティアを求めて旅立ったと。
で、長谷部陣営と石川先生を含む陣営とで、彼を
取り込もうと画策しているらしい。
ただ、松井さん、体壊したらしいから、I先生は心配してた。

410 ::2006/05/06(土) 03:13:17 ID:D76NPd/c
やべ、I先生の名前出しちゃった(苦笑)

411 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 03:39:44 ID:ZwUAaha9
堕ちたカリスマって感じだな

412 :法の下の名無し:2006/05/06(土) 14:23:18 ID:T5DWiwfs
では、これからは
長谷部 v. 石川
なのか?

413 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 03:27:55 ID:FNg1qECV
●外国人に参政権を与えるのは憲法違反

参政権があるのは日本国籍を有する者のみです。
そして参政権については、憲法で「国民固有の権利」(第一五条一項)と定めています。
このことは、最高裁判決(平成七・二・二八)も認めていて、
「憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、
我が国に在留する外国人には及ばない」としています。

つまり、外国人に参政権を与えるのは憲法違反なのです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


414 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 11:15:56 ID:1m9vSo/G
長谷部 vs. 石川になったら、どこが対立点になるの?
英米法 vs. ドイツ法ってとこかな?

415 :法の下の名無し:2006/05/12(金) 12:30:13 ID:Sjhmwbxe
軽やかさvs.重厚さ

416 :法の下の名無し:2006/05/13(土) 11:29:25 ID:qHT/0pXa
>>414
たとえば、長谷部は二重の基準の枠組みを維持しようと
しているが、石川は否定。
表現の自由自体の価値について、長谷部は否定しているが、
石川は肯定。
挙げればキリがないんじゃない?石川さんは
いつも長谷部の見解を否定してる気がする。

417 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 01:18:32 ID:L8eumOnf
目下東大の憲法はまずもって衒学的な文章が書けることが要件と思ってた
ところに、さいこーにその才能に恵まれた蟻川氏が着任されたのには
随分納得しますた。

418 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 05:38:18 ID:HV1VBwK0
>>416
君、初学者?

表現の自由の優越的地位を否定するなんて
ドイツ系だと珍しいことじゃないだろ

石川も別に長谷部に当てつけて主張してるんじゃないと思うが

419 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 15:34:02 ID:2OH5G9xi
>>418
「ドイツ系では珍しい」とは言ってないが。
「長谷部に当てつけて主張してる」とも言ってないが。

420 :法の下の名無し:2006/05/14(日) 18:03:06 ID:uZzcDVUN
>>419
ま、そっとしといてあげなよ。

421 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 00:18:03 ID:2654UfkQ
>>419

表現の自由の優越的地位を否定していることを例にとって

> 石川さんは いつも長谷部の見解を否定してる気がする

と書けば、石川が表現の自由の優越的地位を認めないのは、
長谷部の見解を否定したいがためだ、と言ってるに等しい。

ドイツ系が表現の自由の優越的地位を認めないことを知っていれば、
こんな馬鹿なことを書かずに済んだのにね

初学者はこれだから(プ

422 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 02:29:27 ID:DLbn5TbB
初学者です。松本和彦の論文集を読みんだ記憶では、
ドイツの基本権保障の3段階論でも、表現の自由を厚く保護していたと思いますが、
それとは違うのですか。

423 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 07:31:49 ID:LcSAbEFT
>>422
三段階審査だから厚く保護されていると理解してるのなら間違ってるぞ。

最も厚く保障される人間の尊厳は、二段階保障。
つまり、他の人権との衝突を理由として、介入が正当化されることがなく
基本権介入の憲法上の正当化が全く認められない。
したがって、すべての介入が違憲となるのが、二段階審査。

三段階で保障されるということは、他の人権規定との関係で介入が
正当化されることがあるわけだから、保護が手薄なんだよね。

二段階→介入は正当化されず全部違憲となる→手厚く保障
三段階→介入は正当化されることがある→標準的な保障

というのが正しい理解。松本さんの本よりも、ピエロート=シュリンクの
邦訳書を熟読したほうがいいよ。誤訳も多いけど・・・。

424 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 07:34:07 ID:LcSAbEFT
だから、ドイツの基本権に優越的地位があるとすれば
人間の尊厳だね。

表現の自由(意見表明の自由)には優越的地位はなく
普通の基本権規定と全く同じ程度の保障。

だから
人間の尊厳は二段階保障で手厚く保護され
表現の自由は三段階保障で標準的な保障に留まっているわけさ。

425 :法の下の名無し:2006/05/15(月) 23:42:39 ID:V9l4p0F6
ありがとうございます。
ピエロート=シュリンクの邦訳高価だなあ。

426 :法の下の名無し:2006/05/20(土) 09:41:30 ID:+iY320bD
417 座布団3枚!

427 :法の下の名無し:2006/07/05(水) 23:38:52 ID:wn1TN3UR
ageておく

二ヶ月書き込みないってどーいうことよ・・・
連載終わるとネタもないのね。

428 :法の下の名無し:2006/07/09(日) 00:59:20 ID:I13TxHTE
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/88275156

429 :法の下の名無し:2006/07/10(月) 17:23:09 ID:niApKAbx
そりゃ松井さんいてこそのスレ。長谷部だけじゃあねえw

430 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 15:56:34 ID:LJNYBjrY
「僕はドラマをよく見る。ニュースや報道では、人の内面、心の動きは描けない。
ドラマはいわばテレビにおける文学のようなものだ。」         
   長谷部恭男 (朝日新聞2006年8月18日夕刊)

431 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 16:14:38 ID:2o73FQWi
ドラマなんてステレオタイプなキャラクターに紋切り型の物語の最たるものだと思うがな

432 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 20:15:07 ID:lVa2v/Ic
>>430
朝日の夕刊にのってなくない? 何面?


433 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 20:30:59 ID:LJNYBjrY
>>432
東京版5面。

434 :法の下の名無し:2006/08/18(金) 22:33:05 ID:lVa2v/Ic
d
関西版には載ってないよorz

435 :法の下の名無し:2006/09/11(月) 04:34:12 ID:6PUzXAYD
話題ないねえ。

436 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 11:11:22 ID:fWLw/rQo
憲法学会の軽スタ=長谷部恭男

437 :法の下の名無し:2006/09/19(火) 17:53:50 ID:Pit6/wmk
学会の最後の星松井茂記

438 :法の下の名無し:2006/09/21(木) 01:27:55 ID:aaD45PoL
あの連載(長谷部法教)だけは、単行本になることはあるまいと
祈っていたのだが…
くだらんレスであることを自覚しつつ言わせてもらうと、
中身以前にあのシチュエーション、生理的にまったく受け付けつけないわけですよ。

439 :法の下の名無し:2006/09/21(木) 02:27:44 ID:CWts/rpi
>>438
いやいや、全く同意。
ネカマを公の誌面でやるなよという気色悪さと、パペットに他人を批判させて自分は覆面の後ろで小馬鹿にしてるイヤな感じが、どうしても受け付けない。

440 :法の下の名無し:2006/09/21(木) 07:54:22 ID:MIozh5sW
だが、それらを全て全て小馬鹿にしながら買って読もうとする俺w

441 :法の下の名無し:2006/09/21(木) 17:27:13 ID:duLMiHg4
大阪大学法科大学院 出願者21 受験者21 合格者10
合格率47.62%

来年は未修中心だからもっと酷いぞ
責任取らずに逃げ出しやがって・・・・

442 :法の下の名無し:2006/09/22(金) 22:40:08 ID:uDxwpNMK
初学者の疑問ですが

長谷部教授の公共財、切り札としての権利、調整問題などは
通説になりえますか?
木で鼻をくくった説明で戸惑いますけど、、

443 :法の下の名無し:2006/09/24(日) 18:50:04 ID:uV6wESDh
逆に意味で定着しそうなのは、「切り札としての権利」かな
なんでもそれは権利じゃないと切って捨てる判決文の殺し文句として。

444 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 01:51:23 ID:+wAQ9xLx
切り札としての権利って、長谷部のオリジナルなの?

たしかドゥオーキンからのパクリじゃなかった?

445 :法の下の名無し:2006/09/26(火) 02:21:01 ID:g40O8YQ8
ドゥオーキンかどうかは知らないが学説継受には違いない。

446 :法の下の名無し:2006/09/28(木) 09:23:52 ID:Hw3cbmlH
Rights as trumpsだっけ

447 :法の下の名無し:2006/09/28(木) 22:45:48 ID:d1D9kQ6u
Interactive憲法・「違憲の条件」の最後のオチがひどすぎるw

448 :法の下の名無し:2006/09/30(土) 01:33:44 ID:/7u2wTvV
立ち読みにせよ、読んだあなたは偉い。
もし買って読んだのならば、もうエロイ。

449 :法の下の名無し:2006/10/03(火) 00:24:09 ID:5X/5ZynY
Interactiveの補論の一であがってたベースラインの話は素晴しかった。

とくに非嫡出子相続分の箇所。
大村の家族法より、動画打ちの授業より、キレてたよ。

民法学者より民法が語れるなんて、やっぱり長谷部はエライ。

450 :法の下の名無し:2006/10/03(火) 13:02:57 ID:9MZ7vTOa
松井のりのりも新刊書いてよ〜〜

451 :法の下の名無し:2006/10/17(火) 22:06:43 ID:ksHccrJ0
憲法の理性



著者/訳者名 長谷部恭男/著
出版社名 東京大学出版会 (ISBN:4-13-031180-8)
発売予定日 2006年11月中旬
予定価格 3,780円(税込)
取扱状況 予約受付中 取扱状況について
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=R0222832

452 :法の下の名無し:2006/11/15(水) 18:32:00 ID:PFfrjUy5
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20061115/p1
燃料投下

453 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 23:17:14 ID:r7bcEHyt
>>449
長谷部のいう違憲の条件って、いまいちよくわからん。
法制度のベースラインに設定した(と考えられている)ものが
違憲か合憲かを分かつ分水嶺(条件)になるということ?
誰かおせえてくらはい。

454 :法の下の名無し:2006/11/17(金) 23:36:40 ID:LF4JFDX1
憲法の理性ってめちゃくちゃ面白いね!
驚いた!

455 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 01:27:04 ID:WAitl6qA
そうそうインタ方式とかやめて、全部こういう硬派形式でどしどしたのんます、先生。

456 :法の下の名無し:2006/11/18(土) 23:57:51 ID:mLbm8/lS
これが憲法だ!もめちゃくちゃ面白いよ。
一気に読んでしまった。

457 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 09:37:57 ID:NDG8/Z04
新書乱発するのははずいからやめてください!><

458 :法の下の名無し:2006/11/19(日) 23:29:27 ID:HKmETDcC
この前リアル長谷部に合えたよ。わーい。

459 :法の下の名無し:2006/11/21(火) 00:26:47 ID:kaR9p8Xs
奥さんと中央線であいますた。
ないしょにしてくらはい。
向こうにとって僕は無名戦士にすぎまへんから。

460 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 03:38:50 ID:YulriG+P
長谷部シンパ(万世野郎)はアホウだな。
議論の内容さえ議論できない・・。
まあ、たしかに権威に従うのも、
長谷部的には正当化されるもんな。

461 :法の下の名無し:2006/11/24(金) 03:48:11 ID:YulriG+P
>>議論の内容さえ議論できない・・。

????
それはできない




462 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 18:08:58 ID:ioX74a1m
憲法の理性立ち読みしたけど内容は重いのにサクサク読めて面白い!
けど憲法というより国法なんじゃないかなぁ

463 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 18:27:39 ID:6dncE7Xk
その心は?

464 :法の下の名無し:2006/12/01(金) 23:54:32 ID:os33sLO0
「切り札」としての人権論は、究極的に
二重の基準論の如き
人権の価値序列を認めるのだろうか?

465 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 01:46:21 ID:2lTNpWHE
「価値」の定義によるが、価値序列を認めなくても二重の基準論
は成り立つでしょ。権限分配という観点からみればね。

466 :法の下の名無し:2006/12/04(月) 03:13:41 ID:WcYoLlV8
>>464
長谷部先生の立憲主義・リベラリズムは,憲法を「善」の探求としての価値体系の表現だと考えていないことは間違いない。

それはそれとして,強く保護されるべき憲法上の権利,比較的弱くしか保護されていなくてよい憲法上の権利というカテゴリーを考えることはできる。
しかし,長谷部先生が仮にそういう考え方をしてるのなら,前者は「切り札」としての人権,後者は一定の調整問題を憲法上選択した結果としての人権とわけて,「切り札」としての人権の中に優劣をつけないんじゃないかなぁ。

比較衡量を免れるところが「切り札」の「切り札」たるゆえんだからね(ジョーカーは1〜13の上に,そしてただ一枚だけあるのだ)。

467 :法の下の名無し:2006/12/10(日) 12:55:18 ID:ureA5/nb
で結局のところは切り札の人権として比較衡量から除外する権利って何なのさ?
表現の自由?信教の自由?

468 :法の下の名無し:2006/12/23(土) 15:41:16 ID:08Siz5xQ
>>467

「このような語り手としての表現の自由を侵害すること,つまり,自ら理性的に思考し行動する個人としての根源的な平等性を侵害することは,
たとえそれがなんらかの社会全体の利益に資するとしても許されない。この意味での表現の自由は,個人の『切り札』としての人権を構成する。」
長谷部恭男『憲法』(新世社・1996)197項

具体的には,国会斉唱の生徒への強制を法制化すれば,「切り札」としての人権の侵害にあたるんじゃないかと僕は思うけど。

469 :法の下の名無し:2007/01/14(日) 02:12:56 ID:StyPXx+P
阿呆だからわからないんだが、
憲法9条を立憲主義というものでくるんで
「自衛隊は違憲じゃない」って……

470 :法の下の名無し:2007/01/18(木) 00:40:57 ID:opiRyrHf
読売読んでガックリだな。長谷部。
憲法に原理と準則があるって…
憲法学がより、わかりづらくなっていく。

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